過去ログ - 【ジゴロと】実は百合だった親友と一緒に生きる7【女神様】
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811:サラ ◆vVQFlfSV3E[sage saga]
2018/10/20(土) 01:06:58.41 ID:fVNFlXK2o
>>809続き

まぁもう誤魔化す気もないので素直に…

サ「付き合ってるよ。付き合い始めて3年ちょいになるかな」
弟「あー…………そっかあ」
女「やっぱり…」
サ「彼女ちゃんは確信あったのねw」
女「確信じゃないですけど…サラさんの家にいる時の感じとか…
  あと、今日も荷物の渡す感じとか…意識して見ると、恋人っぽいなあって思いましたw」
サ「マジかー…もう少し気をつけなきゃ…」
女「結弟君の前だと気が緩むとか…?」
サ「あー、それはあるwこいつ抜けてるしw
  …で、どうする?事実確認できたわけだけど」
女「え…あ、私は特に…結弟君が気にしてたから聞いてみようと思っただけで…すいません」
サ「いや彼女ちゃんが謝ることじゃないよwこいつのこと気にかけてくれてありがとねw
  お前だお前、どうする?」

言い出したくせに空気な結弟…彼女ちゃんに任せてないでしっかりせえw

弟「いや…なんだろ、分かんないけど…良いと思う」
サ「お前に良いだの悪いだの言われる筋合いないんですけど?」
弟「あ、ごめん、そういう意味じゃなくて…あー、なんか、えーと…どうすればいいんだろう」
サ「私に聞くなw」
弟「…」
女「あの…いいですか」
サ「どうぞどうぞ」
女「自分達で聞いておいてこういうこと言うのも変ですけど…私は何も気にしてないし、気にならないので…
  あ、気になるような事だっていう意味じゃなくて…えーと…」
サ「ありがと、大丈夫、わかるよw」
女「はい…なので、変わらず遊んでください!」
結「…ありがとう」
サ「ありがとね。こいつが免許取るまでは足になるよん」
女「お願いしますw」
弟「…俺も同じ。てか俺が気になって無理に聞いたんだし…それで何か変わっちゃうのは辛い」
サ「それは聞く前に覚悟しておくべきことだろ。てか俺も同じ〜じゃねえよ彼女ちゃんにケツ持たせんなアホ」
弟「そうだけど…聞いてどうしたいとか、どうしてほしいとか、あったわけじゃなくて…」

泣きそうな顔になるとホント結子そっくりwさすが姉弟w

サ「それは分かる。隠しててごめんな」
弟「…俺が気になっただけだから、自分勝手で聞きました。ごめんなさい」
サ「謝ることではないよ。ありがとね」
弟「うん…あー、あのさ…」
サ「うん?」
弟「付き合うきっかけとか聞いても大丈夫?」
サ「お?^^私にフラれた身としては気になるか?^^」
弟「そういうわけじゃなくて!」
女「ちょっとまって!それ初耳なんですけど!」
弟「いや、あの…」
サ「言ってねえのかよwまぁ昔の話だから流してやってw」
女「…あとで拷問しときます」
弟「そういうんじゃないってば…」
サ「wwwきっかけかー、まぁ経緯としては〜」

当たり障りのない範囲で一通り説明
押し倒された〜とかは当然省略w

弟「んじゃ俺が姉貴に告った時は姉ちゃんももう好きだったのか…」
女「彼女の前で告った告った言うな!(太ももスパーン!)」

お前の欠点はそういうとこだぞ弟よ…(-ω-;)


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