過去ログ - 【ジゴロと】実は百合だった親友と一緒に生きる7【女神様】
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サラ
◆vVQFlfSV3E
[sage saga]
2018/10/27(土) 00:22:46.02 ID:9jGPjoK1o
ただいまこんばんはー
今日は電車通勤だったんだけど、駅前まで結子が迎えにきてくれてまして
ロングコートにカットシャツ、ふわっとしたキュロットにタイツにスニーカーという…
まぁ、私が一番好きな服装だったんですよね
結「おっかえり!(後ろから抱きつかれた)」
サ「おお!?あれ?ただいま。なんでいんの?」
結「いや、時間的にこの電車だろうと思ってw」
サ「そうじゃなくて、なんでここにいるのかっていう…どっか行ってたん?(服装が)本気モードじゃん」
結「この格好好きでしょ?」
サ「え、うん」
結「だからこれで来たw」
サ「うん?どゆこと?」
結「だーから、お前が喜ぶかと思ってわざわざ着替えて迎えに来てやったのだよ!」
サ「ああ、そういう…元気だなあw」
結「足して2で割ればちょうどいいっしょ?w」
たしかに仕事で色々あってクッソ疲れてたけども…
家では顔に出さないようにしてたつもりなんですが(-ω-;)
サ「…バレバレだった?」
結「なにが?なんか隠してんの?」
サ「いや…」
結「仕事しんどいけど結子に心配かけたくないー!なんてまーったく気付いてませんよ?
無駄にテンション高いし顔シんでるからモロバレだよバーカなんて思ってませんよ?
何を隠してるのか知らないけど、全然まったくこれっぽっちも気付いてないから安心しなさい^^」
サ「…ならいいや」
結「うむ、細かいことは気にするな。てことで、このまま飲みに行こうぜ!」
サ「え、やだ。帰って寝たい」
結「了解!んじゃ(よく行く飲み屋)で!」
サ「おいw」
結「うるさい。私のわがままに付き合いなさい」
サ「…はーい。すまんね、心配かけて」
結「構わんよ」
サ「あ、それ、ちょっと前に会社で話に出たんだけど」
結「昔流行ったよね」
サ「うん。で、一緒にいた新人ちゃんが『小学校の時よく真似しましたw』っつってた」
結「…小…学校?え?流行ったの何年前だっけ」
サ「10年ちょいくらい」
結「……小学校?」
サ「だって。若いよねえ」
結「お前は私を怒らせた」
サ「他意はないっすよ」
結「今夜は飲むぞちくしょー!!」
サ「程々にね?もう若くないんだから^^」
結「若くないって言うなああああ!お前もだろおおおお!」
てことで飲んできました(-ω-*)
ばれてるとは思わなかったんだけどなあ
気を使わせて申し訳ない…とか思ったらまた怒られそうだし、素直に感謝しておこう
なお、程々にっつったのにしっかりガッツリ飲んだ結子さん
ぐでんぐでんに酔っ払って、帰り道めっちゃベタベタしてきて鬱陶しかった(-ω-*)
そして帰るなりばーっと服脱いでソファーにダイブ。5分と経たずにすやすや
ちゃんと着替えるかベッド行けよ…
可愛い格好であんだけベタベタされたあげく、目の前にパンツと生足あるのに手出しできないとか…
拷問かよ(-ω-;)
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