過去ログ - 【ジゴロと】実は百合だった親友と一緒に生きる7【女神様】
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868:サラ ◆vVQFlfSV3E[sage saga]
2018/11/15(木) 02:49:47.48 ID:IfL5Smago
ただいまー
今日は私が残業、結子が飲み会だったので途中で拾って一緒に帰ってきました(-ω-)
そしてついでにリノも送ってきた

ちと暇なのでさっきの報告
待ち合わせの駅前に行ったら、リノしかいない

サ「おっすおまたせー」
リ「お疲れ様です、お世話になりますー」
サ「ついでだし気にすんなー。結子は?」
リ「トイレいってます。…10分くらい経ちますけど…」
サ「…マジ?」
リ「はい…」
サ「おk、見てくる」
リ「すいません、お願いします」

最悪駅員さん呼ばなきゃなぁとか考えながらトイレへ
使用中ひとつだけだったのでトントンしてみたら反応あり

サ「違ったらスイマセン…結子?私だけど」
結「あ"〜…大丈夫、今出る〜…」

全然大丈夫そうじゃねえ…めっちゃ悪酔いしてる時の声だし(-ω-;)
出てきたけど案の定フッラフラ

サ「大丈夫?吐いた?」
結「少し吐いた〜…まだ出せそう…」
サ「出すな出すなw車まで我慢しろw」
結「だいじょぶ冗談…あれさぁ、どぶろくがさぁ」
サ「うん?」
結「あれやっぱ効くわぁ」
サ「おバカ…」

結子さん体質的に濁り酒苦手なので、酔うというか体調が悪くなる(-ω-;)
とりあえず車まで運搬して、リノ助手席、結子後ろで出発

リノの話によると、結子がリーダーのチームでお客さんとの接待飲み会してたとのこと
んで、下戸な若手が客に「まぁ飲めw」されてたのを引き受けて色々飲んだそうな
「バラしたら格好つかないだろぉ…」って後ろで唸ってたw
まぁ心意気は買うけど、相方としてはやっぱり心配なわけで…

リノんち着いたらヒカルがペットボトルの水と濡れタオルをくれた
いつの間に連絡取ってたんだか…こいつらのこういうとこホント好き

家までの車中

結「みんなに手間かけてごめんよぉ…」
サ「いいから、大丈夫大丈夫」
結「なんかさぁ…上手く断りきれなくてさぁ…」
サ「うんうん。わかるわかる」
結「…怒ってる?」
サ「いや、お前心配なのと、そのジジイに腹立って頭が回ってないだけ」
結「そか…どうすればよかったのかなぁ…」
サ「正直わからんけど、お前は何も悪くない。頑張ったと思うよ」
結「うん…ありがと…」

家着いて着替えさせてベッド運んで、結子さんの寝顔見てるなうです(-ω-)
なんとなく心配で寝付けない…
とりあえずアルハラは滅びろ。強要罪かなんか適用してほしいわ全く

…ところで結子さん、寝顔可愛いし熟睡してるのはいいんだけど…
それ抱き枕じゃなく私のパジャマと枕だから…返して…


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