過去ログ - 彼女と別れて2ヶ月経ったんだけど★3
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116:いっち ◆iL6RTxI80c0c
2018/02/10(土) 19:05:04.70 ID:lm6Nnk+FO
ゼミちゃんと説明会の帰り、ドトールでお茶して色々楽しく話していた時、席を離れようかと考え始めるタイミングで尋ねてしまいました。

「B君には今の状況(就活事情)伝えてるの?」

「話したよ。」

その返事を聞き、しばらくした後
1「B君に色々話聞いてもらえば良いんじゃない?」
ゼ「向こうは教採だから、関係ないから言わない」
1「彼氏なら話を聞くぐらいしてもらえるんじゃない?」
続けて
1「俺ね。実際今も横恋慕じゃん。こうやって一緒に就職のことできるのは凄い助かるんだけどね。B君からしたら横恋慕してる相手のこう言う事してるわけでさ、あんまり良くないと思う。」
1「だから、俺はもうあんまり干渉しない方が良いんじゃないかって思ってるんだよね」

ゼミちゃんは黙って聞いたあと、「でも友達だから…」と紡ぐ

1「それ思われてるのはわかってるよ。ありがとう。」

「B君のことは好きだって思えてるの?」
俺の中で、ここで「好きだよ」と言われれば黙って身を引こうと思ってた。しかし

「うーん……」
考えても好きと言わないゼミちゃん。

1「これからしばらく就活で遊べないわけでさ。彼氏彼女みたいな事できないよね」と言うと

ゼ「B君とは今のままの関係で良いと思ってるから」

と言われた。
一気に「じゃあ付き合わなくても良かったじゃん!」って気持ちが溢れてきてしまった

1「だとしたらね。このタイミングで付き合う必要は…って思ってしまうよ。どうしても」
「ちゃんとB君と付き合うことについて考えた方が良いと思う。」
「今のままではB君も傷つくし、、俺もきつい…」

今日は笑って誤魔化す事もしなかったゼミちゃん、
少しの沈黙のあと
「………帰ろうか」




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