過去ログ - 小学生のときからずっと好きだった人に会ったんだ
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21:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(空)
2018/06/28(木) 01:02:46.68 ID:j27udWG60
2年生になると、外や他人が怖くなっていました。
母よりも、他人が怖かったです。母はうまい具合に機嫌を取ればなんとかなることを学びましたので、それほどこわくなくなっていました。
1週間から2週間、下手すれば1ヶ月に1回行く学校が怖くて、苦痛にしょうがなかった。



そして、中2の夏。
突然、彼は戻ってきました。

びっくりどころの話じゃなかった。目の前に存在するのを見てもなお、信じられなかった。
小学生時代からの男友達に「君の彼氏きたよ」なんてひやかされたとき「は???????」ってなりました。

でも確かにそこにいました。わたしが1年間、ずっと求めていた彼がそこにはいました。
話しかけれはしなかったけど、何も言いはしなかったけど、すごいひやかされたし、たぶん喜んでるのバレバレだったんでしょう。

で、ここでまたなんだかんだ幸せに生きれればよかったのですが。
わたし、ずっと学校の行ってなかったせいで、学力がメチャクソに下がってたんですね。
ただでさえコンプレックスの塊だったのに、さらにコンプレックス重ねちゃったわけです。
そのうえ人間不信にもなってたんで、あれだけ好きで勘違い女レベルに信用していた彼のことも信じれなくなっていました。

「容姿も頭脳の運動神経も最悪最底辺なのに、彼の前にいれるわけないじゃん。
ていうか、あの優しかった日々は本当に優しさだったのかな? からかってたでけでは??
本当はわたしのこと鬱陶しいとか、うざいとか思っているのでは????」
と、好きなのに怖い、信用できないという面倒臭い状態になりました。


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