過去ログ - 【剣と魔法と】ここだけ世界の境界線★24【光線銃】
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458:イムカ・グリムナー【最善への希求】>>555[saga]
2018/08/23(木) 22:34:56.03 ID:/HsZFteqo
>>454

「さあ、私もそこはあまり詳しくはなくてな。ただ――」

 状況的にアンデッド化しかねないから火葬のほうがいいだろうとは言い含めておく。
 マキナが真っ当な清浄の奇跡≠ナも持ち合わせているなら話は別だが。

【なお、イムカの手持ちの奇跡にもそんなものはない】

>>455

 散乱する赤茶けた羽根は大きく、爪痕もまたしかり。
 馬はどうやら混乱の渦中で止め具が外れて逃げたようだが…おそらくは生き延びてはおるまい。

【レンジャー知識:下手人:グリフォン。人の肉の味を覚えている。そして何より街道沿いでの襲撃。これが拙い】

>>456

「そうしたいのも山々だが…推測するに我々は下手人のテリトリー内だな。ふむ」

 こういう時、トラブルを招きそうな奴がここにいるので、なんか厭な予感がすると、
 直感的に思ってソーマタージを一瞥してため息をつくイムカであった。

【――ナムサン!冤罪!】

>>457

空は雲ひとつ無い晴天であるが、改めて意識すれば、なんだか見られているような悪寒がある。

「どうにも我々はナワバリに踏み込んだわけだ。何ともロクでもないことだな」

 −−−−−−−−−−−

【全員対象】

 ロイのレンジャー知識もあり、下手人は概ね直ぐに判明することになろう。
 グリフォン、鷲の頭部と獅子の身体を持つ大型の生物だ。

 ファンタジーの世界ではペガサスに並ぶ貴重な空中戦力として大国が保有するケースもあるが、
 野良となればその体躯と獰猛さ。そして、空を駆けるという一点でも非常に危険な魔物でもある。
 同時に、飼育されでもしない限りは人里に下りることなどそうそうはないはずなのだが――

「魔力の歪みとやらに引き寄せられたか、影響で頭がどうにかなったのか。
 どちらにせよ、随分とナワバリを拡大中のようだ」

 近隣の村々に被害が及ぶまで間もなく。あるいは既に起こった後か?そういう状況のようである。
 そして相当に貪欲な食欲。肉があれば問答無用で食らいつくといった様相だ。

「さっさと抜けてギルドに知らせるなりしよう。問題なく抜けられれば、だが。急いだほうがいい。正直、素では分が悪いぞ」

【グリフォン相手の場合、正攻法は厳しい。遠距離武器も相当な威力が求められる。
 有効な手段として有名なのは罠やら毒やら閃光弾だが、罠を張れる状況ではないし】

「念のため準備はいるか。搦め手なり毒薬の類をもっていたりするか?」


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