過去ログ - 【ジゴロと】実は百合だった親友と一緒に生きる8【女神様】
1- 20
264:サラ ◆vVQFlfSV3E[sage saga]
2019/04/08(月) 07:12:59.31 ID:sUC7E7Reo
>>263続き


結「…(スマホぽちぽち)…ほれ。奥さんに撮ってもらったやつ」

店長のおっちゃんと結子と膝枕されてる私がピースして写ってた(-ω-)

サ「え…なにこれ!私この写真持ってないんだけど!」
結「お前の携帯で撮って私に送ったやつだぞ
  んでお前あれのとき携帯変えただろ。SDも捨てたし
  だからこのあたりは写真なくて当たり前だろ」
サ「あ、そうだった。へー…懐かしいなあ。多分人生で一番行った飲み屋だよねここw」
結「…今その話か?^^」
サ「すいません続きお願いします…」
結「お前が酔っ払って横に来て、膝枕で横になったんだよ。無理矢理な
  そしたら料理運んできてくれた店長さんに心配されて、お前が大丈夫って答えたわけよ
  結子がいるから大丈夫って感じでな」
サ「まぁ実際お前いれば安心だしな」
結「うるせえ。んで仲良いねーって言われてな?私が腐れ縁なんでって答えたわけよ
  そしたらお前が割って入ってきt
サ「待って、分かった、想像ついた、ごめんなさい」
結「はい。腐れ縁じゃなく運命だの嫁だの彼女だの一番好きだの言ってたよな?」
サ「……言ったんだと思います…」
結「思いますじゃねえよ言ったんだよ!
  抱きついてくるわ頬ずりしてくるわで恥ずかしくて死ぬかと思ったわ!
  ただでさえその前にかっ…間接キスとかして恥ずかしかったのに」
サ「ん?間接キス?」
結「これ飲んでみてとか一口ちょうだいとか。お前が」
サ「そんなんいつものことじゃんwww」
結「こっちはいつも恥ずかしいんだよバカ野郎!!!!」
サ「すみません…で、おしまい?」
結「帰り抱きついてきたことは覚えてる?店出る時に」
サ「…いいえ」
結「帰り道ずっと後ろから抱きついてたことは?」
サ「……いいえ」
結「家帰ってから『結子と飲むの楽しいから一生付き合ってもらうことにしたwお前に拒否権はないw』ってヘラヘラほざいたのは?」
サ「wwwプロポーズかよw」
結「笑い事じゃねえんだよ!好きな人に抱きつかれて!好きだの嫁だの一生だの言われてさ!!
  しかも全部冗談って理解できるのが!!どんだけ泣けるか!!なぁ!!呑気にヘラヘラしやがって!!」
サ「……すいません…」
結「はぁ…手出せ手。握手しよう」
サ「ん?はい」
結「(私の腕掴んで)力抜け」
サ「え、待って待って握sy

思いっきりしっぺされた

サ「いっ…てええええええ!」
結「はいOK、これで水に流す。んじゃ次の話」
サ「待って…私の身が持たない…」
結「お前が、私に、それを言う資格はあるのか?ん?^^」
サ「……無いです…」
結「今日のお前に人権はない」
サ「はい…」

以上、サシ飲みの件でした
なんだろうね…いつも思うけど、恋愛感情とは違っても昔から私は結子のこと大好きだったんだなって…
そのぶん結子さんは苦労したんでしょうねえ…いやぁ可哀想にハッハッハ


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/731.64 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice