過去ログ - 【ジゴロと】実は百合だった親友と一緒に生きる8【女神様】
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622:サラ ◆vVQFlfSV3E[sage saga]
2019/09/06(金) 18:04:40.65 ID:hRWtWBRro
ということで買い物より帰還
スーパーいったら近所のおばちゃんと会って世間話につかまってしまった
他所様の嫁の母親のいとこの旦那の噂話とか興味ねえよ…orz


そして家事の合間にプチ報告
残業フォローの翌朝、朝飯中

サ「昨日はありがとねー。助かったわ」
結「ん?なにが?」
サ「書置き」
結「あー、うん、まぁ」
サ「なに、なんかリアクション悪いね」
結「いや…余計なこと書いたなと」
サ「え?めっちゃ嬉しかったけど?」
結「いやほら…寂しかったってとこ。あれいらなかったわ」
サ「ほう。んじゃ次からどう書く?」
結「んー…晩ご飯に遅れた罰として!とかw」
サ「おk、そう書いてあったら寂しかったんだなと判断する」
結「…ダメじゃん!」
サ「wwwまぁ、ありがとね。ホント嬉しかった」
結「んwそれが聞けて私も満足だw…で?」
サ「ん?で?」
結「まさか指示されたことだけやって埋め合わせ完了とは思ってないよな?^^」
サ「あー…何すればいい?」
結「私に聞いたら意味ないでしょ^^自分で考えなさい^^」
サ「それもそうか…うーん………」

思い浮かばなかったのでとりあえず「ありがとね」って言いながら撫でた

結「よし!120点!」
サ「こんなんでいいのかよw」
結「ん?新しいバイクでもねだればよかった?」
サ「ご満足いただけて幸いです」
結「うむ!小さいことでいいのよ、そのほうが嬉しいのさ」
サ「そうなん?」
結「大きい石じゃ隙間ができる。小石や砂をコツコツいっぱい集めたほうが、固い地面ができるのさ
  人間関係も同じ。小さなことの積み重ねが固い絆を生むんです」
サ「って少し前に読んでた本に書いてあったのね」
結「なんで知ってんだよ!カッコつけたのに!」
サ「無茶言うなw」(私が貸した本)
結「まぁ、とにかく小さなことが大事なんですよ」
サ「はい」
結「てことで、あとはまぁ土日に買い物と外食とカラオケとボウリングとツーリングとゲームと映画と
サ「待て待て多い多いw」
結「一つ一つは小さなことさぁ!」
サ「…バカなの?」
結「なんだ?文句あるならもう書置きしてやらんぞ?いいのか?」
サ「…スミマセンデシタ」
結「分かればよろしい!週末楽しみにして今日も仕事がんばろー!」
サ「ところでお嬢さん」
結「ん?」
サ「さっきからずっとニヤケっぱなしですが。撫でたのそんな嬉しかった?^^」
結「……天誅!」

半熟目玉焼きの黄身に穴あけられました(-ω-)

まぁ、なんだろうね…私のためだけじゃなく、本人も楽しみの一つとして書置きとかやってくれているというか
そういうのが見えるから私も変に重く捉えることなく、素直に感謝したり喜んだり楽しんだりできるんだろうなと
結論としては、やっぱり結子さんは最高(-ω-*)


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