過去ログ - 【ジゴロと】実は百合だった親友と一緒に生きる10【女神様】
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サラ
◆vVQFlfSV3E
[sage saga]
2021/10/23(土) 19:13:49.90 ID:rDNOdr4No
こんばんは…超疲れたああああああああ!!!!
何が悲しくてせっかくの休日に部下の痴話喧嘩に巻き込まれなきゃいけねんだボケえええええええ!
ほんとふざけんなふざっけんなバカ野郎この野郎…
楽しみにしてたドライブデート潰れたじゃねえかクソがあああああああああ!!!!!!!!!
はい、えーと…で、ブチキレながら16時過ぎに帰宅して
気が立ってるから一人にしてくれと言ってベランダで煙草吸いながらコーヒー飲んでたんですが
小一時間ほどしたら背後から何度かスマホのシャッター音が聞こえまして
サ「…何してんの」
結「やっべ、ばれた」
サ「ばれたんじゃなくばらしたんだろ(普段の盗撮は無音カメラで撮る)」
結「まぁ、そうなんですけどね」
サ「一人にしてっつったよね」
結「いやー、私の経験則なんだけど、そろそろプライベートに巻き込まれたイライラから
結子が行きたがってたデートを潰しやがってー!にシフトしてる頃かと思いましてね?」
…思考が読めるのかな?(-ω-)
サ「…だから?」
結「部下さんの話は私が立ち入ることじゃないけどもさ」
サ「だから一人にしろっての」
結「デートの話は私も当事者なんで、気持ちを切り替えて一緒に明日のデート予定立てようかなーとw」
サ「まだイラついててそれどころじゃない」
結「ああ、それは大丈夫w」
サ「お前が良くても私が良くねえよ。当たりたくねえからあっちいってろ」
結「だから大丈夫だってw」
サ「何がよ」
結「自分の休日を潰したことじゃなく、私の楽しみを奪ったことに怒ってるアンタが
そんだけ大事にしてる私に当たり散らすわけないでしょー?w」
サ「…その言い方はズルくね?」
結「ふはははは!んじゃまずは愚痴ぜんぶ吐きたまえよwお姉さんが聞いてあげようw」
サ「んー…いや、いいわ。お前のおかげで気が抜けたw」
結「ん、よしw今日もお疲れ様だったねw」
抱きついてきてめっちゃよしよしされた(-ω-)
サ「ありがとねwんじゃここ寒いし、リビング戻って明日の予定立てますかー!」
結「ふっふっふ…もっと良い場所があるのだよ」
サ「うん?良い場所?」
結「なんと!この偉大なる結子様が!君が怒り狂っている隙に!
お風呂を沸かしておいたのだあああああああ!」
サ「マジかよ。神じゃん」
結「だろ?お風呂で飲む用の軽い梅酒と、着替えも既に準備済み」
サ「最強。完璧。惚れ直す」
結「そうだろうそうだろうw」
サ「んじゃさっさと入ってのんびりイチャイチャするかー!」
結「いえーい!」
ということでイチャイチャ(健全)長風呂してまいりました(-ω-*)
毎度毎度、本当にこういう気遣いのタイミングや言い回しが私にとって絶妙なんだよなあ
私の感情を尊重しつつも、悪いループに入りそうなタイミングでスパッと切ってくれる…
いやぁ、頭が上がりませんね
あ、話し合いの結果、明日はちょっとオシャレしてランチデート+ドライブとなりました!
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