5: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:20:34.05
上条「全然気づかなかった。そういや今日ってあわきん非番だったよな?なんでここに?」
結標「傘ないんでしょう?上条くんの不幸体質のことだから、どうせこんなことになってるだろうなって思ったから来てみたのよ」
結標「結果はご覧の通りってね」
6: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:21:16.11
結標「いやっ!ちゃんと持ってこようと思ってたのよ!?で、でもね!ちょっと頭の中でいろいろ考えてて入れ忘れたのよ!」
結標「わ、わかったわよ!入ればいいじゃない!」
上条「それはつまり……相合傘をしろと?」
7: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:21:37.03
結標「ねぇ、上条くん。ちょっと聞いてもいいかしら」
上条「ああ、やっぱなんか話あったのか。いいぜ」
結標「あなた、なんで自分の能力のことを隠しているの?」
8: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:22:27.30
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9: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:22:56.37
結標「ああ、それなら心配ないわよ」
美琴「へ?」
ビューーーン
10: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:23:37.65
上条(なんだかんだ、こいつも結構いいやつだな…)
上条(俺の秘密を守ろうとしてくれてるみたいだし、一応)
美琴「だったら私に言えばいいじゃない…」ボソッ
11: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:24:59.05
上条「勤務の奴らも濡れて帰ってくるだろうし、さっさと風呂の準備やるか」
絹旗「でも上条はご飯の用意もあるんでしょ?」
絹旗「お風呂の用意は私と麦野と滝壺さんとでやっておきますから、上条は着替えてそっちのほうをお願いします」
12: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:26:16.35
結標「わ、私は…その、」
上条「いいって無理すんなよあわきん。お前が料理手伝ったら今日はみんな雨の中外食になっちまうし」
結標「……くっ。何も言い返せないわね」
13: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:26:47.19
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14: ◆HmDjqt09PA[saga sage]
2014/10/06(月) 01:28:02.33
上条「特にお前、お嬢様だし」
美琴「関係あるの?それ」
上条「いや、だってお嬢様は食わねえだろ、天ぷら」
15: ◆HmDjqt09PA[saga sage]
2014/10/06(月) 01:32:14.54
美琴「具材とかなんにするか決めてあるの?」
上条「まあな。まずはエビ」
美琴「いいわね、定番だし」
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