7: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:21:37.03
結標「ねぇ、上条くん。ちょっと聞いてもいいかしら」
上条「ああ、やっぱなんか話あったのか。いいぜ」
結標「あなた、なんで自分の能力のことを隠しているの?」
8: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:22:27.30
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9: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:22:56.37
結標「ああ、それなら心配ないわよ」
美琴「へ?」
ビューーーン
10: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:23:37.65
上条(なんだかんだ、こいつも結構いいやつだな…)
上条(俺の秘密を守ろうとしてくれてるみたいだし、一応)
美琴「だったら私に言えばいいじゃない…」ボソッ
11: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:24:59.05
上条「勤務の奴らも濡れて帰ってくるだろうし、さっさと風呂の準備やるか」
絹旗「でも上条はご飯の用意もあるんでしょ?」
絹旗「お風呂の用意は私と麦野と滝壺さんとでやっておきますから、上条は着替えてそっちのほうをお願いします」
12: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:26:16.35
結標「わ、私は…その、」
上条「いいって無理すんなよあわきん。お前が料理手伝ったら今日はみんな雨の中外食になっちまうし」
結標「……くっ。何も言い返せないわね」
13: ◆HmDjqt09PA[saga]
2014/10/06(月) 01:26:47.19
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14: ◆HmDjqt09PA[saga sage]
2014/10/06(月) 01:28:02.33
上条「特にお前、お嬢様だし」
美琴「関係あるの?それ」
上条「いや、だってお嬢様は食わねえだろ、天ぷら」
15: ◆HmDjqt09PA[saga sage]
2014/10/06(月) 01:32:14.54
美琴「具材とかなんにするか決めてあるの?」
上条「まあな。まずはエビ」
美琴「いいわね、定番だし」
16: ◆HmDjqt09PA[saga sage]
2014/10/06(月) 01:47:47.16
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