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1 :■□■□■□■◇ ◆xKirLeSwCk :2005/12/23 22:39 ID:LFwnXhxIek
早速だけど
前スレ915
>阿仁葉秀次は姉の阿仁葉日向音に平日の昼間から鉄筋を抜かれていた
のシーンは、まとめのとこからそのまま引っ張ってくればおkだと思うんだけど
どうだろう?
2 :キャラ設定担当&シナリオ補助 ◆W0zVXVUpR. :2005/12/23 22:44 ID:.9acRkJg1k
頼みます
3 :声優&シナリオ補助 ◆U9Gr/x.8rg :2005/12/23 22:45 ID:7EqPxUP2IM
すいません、シナリオ担当氏にお願いしたいのだが、
声優オーディション用の台詞天麩羅お願いしたい。
男用&女用を各数パターンほど。
どうか!
4 :■□■□■□■◇ ◆xKirLeSwCk :2005/12/23 22:49 ID:LFwnXhxIek
喜怒哀楽がわかるやつのがいいよね
ちょっと前スレから拾えないか見てみる
5 :声優1&シナリオ補助 ◆U9Gr/x.8rg :2005/12/23 23:00 ID:7EqPxUP2IM
よろしくっス!
6 :エロゲ製作担当 :2005/12/23 23:15 ID:lYlWoxChBw
なまえを短くせざるを得ないorz
>>3んー つーか
天麩羅←これなんていうの?
7 :■□■□■□■◇ ◆xKirLeSwCk :2005/12/23 23:20 ID:LFwnXhxIek
>>6
テンプラ→テンプレって意味


主人公の一人称と「日向音」を何て呼ぶか。
あと他のキャラも一人称や口癖など、こんなのがいいんじゃない?
というのがあればお願いします
8 :エロゲ製作担当 :2005/12/23 23:24 ID:lYlWoxChBw
>>6テンプラかwwwwwwww
9 :戯言 ◆s2ASYjYzFE :2005/12/23 23:25 ID:F7g4WABkYo
主人公の一人称は僕か俺…っていうとありきたりだもんなぁ

日向音は「ひゅうねえ」とかだと子供っぽすぎるかな?
ショタレベルではいいとこついてると思うけど
10 :デコ親衛隊 [sage]:2005/12/23 23:30 ID:m4c04i63UI
日向音…日向は『ひなた』と読めるので ひなねとか、ひなおとかもありかも。

○嶋さんは『バカヤロゥ』の関連じゃないっすかねー
『バカヤロゥですぅ』とか …(゜Д゜;どこの翠星石だッ!
11 :名無し姉歯 :2005/12/23 23:32 ID:LKTWWyECsE モバイル
建築について長台詞早口で話す主人公ね悪友とかいないの?在り来りですねスマソ
12 :■□■□■□■◇ ◆xKirLeSwCk [sage]:2005/12/23 23:35 ID:LFwnXhxIek
>>10
あああ・・・
書き方悪かったス
日向音はひゅうねと読む事になってて
つまり「お姉ちゃん」とか「姉さん」とか「ひゅうねえ」とか
そういう感じっす。
勘違いさせてスマソ・・・
13 :■□■□■□■◇ ◆xKirLeSwCk :2005/12/23 23:36 ID:LFwnXhxIek
しかもsageちゃってたし・・・
14 :キャラ設定担当&シナリオ補助 ◆W0zVXVUpR. :2005/12/24 00:15 ID:Pei95hFQy.
一日目の共通ルートのシナリオぼちぼち載せていきます
細かい部分はまだ書いてないがエロシーンは誰か別繋ぎでやればOKかな

最初はさっきのままね

阿仁葉秀次は姉の阿仁葉日向音に平日の昼間から鉄筋を抜かれていた

事が終わった後に震度5の地震があり思わず抱き合う二人
ニュースで地震情報を見ていたら日向音が設計した建物(志乃 蛍の住んでいた建物)が
倒壊したことを知らせるニュースが流れる
(ただし、このニュースではまだ建物の設計者が日向音だとは分かっていない)

青ざめる日向音は暫く放心した後、はっとして急いで現場へと急ぐ
日向音の様子が気になり秀次もまた姉の後を追いかける

(同時刻)
古之嶋雲母も倒壊のニュースを見ていた
数々の賞を受賞している日向音の事を前々から知っていた雲母は
建物のデザインから倒壊した建物が日向音の設計だと見抜く
むき出しになっていた鉄筋の様子から日向音の設計ミスを知り、
日向音のことを利用しようと考え、現場へと急ぐ

倒壊現場でへたりと座り込む日向音
日向音はけが人がいなかったかどうかを周りの人間に聞く
平日のため部屋の殆どが無人でけが人はいないという
安堵する日向音だが、その様子を影から見る雲母が・・・
15 :キャラ設定担当&シナリオ補助 ◆W0zVXVUpR. :2005/12/24 00:27 ID:Pei95hFQy.
つづき
口調とかは決まってないので適当にしてるから


秀次と共に一度家(事務所)に戻る日向音に雲母に声を掛ける雲母
「少しお話ししませか? (小声で)さっきの住宅の欠陥につ・い・て」
秀次はそのことに気づかず暫く歩く
日向音が居なくなっているところに慌てて元来た道を走り戻る
喫茶店に入っている日向音と雲母発見
日向音の顔が遠目で見ても青ざめている
様子を伺うために喫茶店へと入る(うまいこと二人の近くの席へ)
「我が社の為に構造計算を偽装してほしいのです」
「無理です・・・」
「そんなこと言って・・・貴女もばらされたくはないでしょあの建物の欠陥」
「・・・でも」
「偽装した構造計算はe-doll'sに回せば大丈夫でしょう? 大丈夫、あそこは
貴女のご家族が経営なさっているところ。事情を話せばきっと協力してくださります。
それがご家族の愛ってものですから・・・」
「あの子達を巻き込むわけには」
「無駄ですよ。もうすでにどっちに転ぼうが貴女のご家族は巻き込まれてしまったの。
わたくしによって・・・」
16 :キャラ設定担当&シナリオ補助 ◆W0zVXVUpR. :2005/12/24 01:02 ID:Pei95hFQy.
つづき
だんだんしんどくなってきたぞw

「・・・わかりました」
「良い返事が聞けて嬉しいわ。早速で悪いけど、e-doll'sに案内してくれないからしら。
それが終わったら我が社の建築依頼をほぼ請け負っているKIMURA INDUSTRYを紹介するわ。
これから長いつきあいになると思うし・・・それとそこに隠れているつもりの弟さん
も一緒に来るかしら? あまりお奨めはしないわよ」
「秀次!」
驚いた顔で振り向く。そして落胆の表情
「何処まで聞いていたの?」
「え? 全然なにも聞いてないから、うん、安心して」
適当にごまかす秀次
「姉さん今からこの方と一緒に伊保と夢月の所に行ってくるからあなたは
先に帰っておきなさい」
「でも!」
「・・・いいから言うことを聞いて」
「ついでだから弟さんの会計もこちらで払っておきますわ」
パッと秀次のテーブルから伝票を取り上げる雲母
二人は喫茶店を出ていく
秀次暫く放心していたが、急いで店を出て二人の後を追いかけようとする
しかしすでに二人は通りにいなかった
17 :■□■□■□■◇ ◆xKirLeSwCk :2005/12/24 01:11 ID:Sq0mxRjujI
>>14-16
乙っス〜
一区切りつきました?
18 :■□■□■□■◇ ◆xKirLeSwCk :2005/12/24 01:13 ID:Sq0mxRjujI
それじゃおいどんも・・・
見直しとか一切してないけど、とりあえず書き殴ったものね
最初の部分書いた。
口調とか呼称とか適当なんであとで修正いれます・・・


テラネムス・・・・・・



(ここまでまとめサイトのエロシーン)

―――カタカタカタカタ

姉「え? 地震・・・?」
ガタガタガタガタ!!
弟「はぁ・・・はぁ・・・け、結構大きいよ」
グラッ!ガタンガタン!!
姉「きゃあ!」
弟「お姉ちゃん!」
とっさに日向音をギュッと抱き止める。
姉「あ、ありがとう秀次・・・平気?」
ガタガタガタガタ・・・
弟「う、うん。大丈夫だよ!」
カタカタカタカタ―――
姉・弟「・・・・・・」
―――――――――
姉「治まっ・・・た?」
弟「みたいだね。フゥ・・・」
姉「あ〜〜、ビックリした・・・もう! 急に何なのよ!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
19 :■□■□■□■◇ ◆xKirLeSwCk :2005/12/24 01:15 ID:Sq0mxRjujI
つ・づ・き☆

レポーター「『―――ご覧いただけますでしょうか。えー、この様に完全に倒壊した家屋もいくつか―――』」
弟「あれ? ここどっかで見たことあるような・・・」
姉「・・・・・・」
弟「お姉ちゃんは何か覚えな・・・お姉ちゃん?」
姉「・・・・・・う、嘘・・・」
弟「お姉、ちゃん・・・?」
姉「ハッ! こんな事してる場合じゃない・・・!」
突然お姉ちゃんは着替え始めた。
弟「ちょ、ちょっと・・・お姉ちゃん!?」
姉「ごめん秀次! 私出掛けてなきゃ!!」
弟「で、出掛けるってどこに―――」
姉「すぐ戻るから!!」
僕が言い終わる前に、お姉ちゃんは飛び出していってしまった。
弟「・・・・・・」
弟「あんなに慌てて一体どこに・・・?」
しかも下着付け忘れてるし・・・
弟「相変わらずドジだなぁ。変な人でもいたら一体どうする・・・」
―――まてよ?
もし本当に痴漢なんかに会ってたりしたら―――

『へへへ、そんなに慌てて何処に行くんだい?』
『やっ、離してください・・・!』
『まぁそうあせんなさんなって。たっぷりと可愛がってあげるから』
『い、いやっ! 離し、て・・・!』
『いや、だなんて嘘はいけないねぇ。ほら、下着もつけてないじゃないか。
 本当はこういうことしたかったんだろ? おじさんにはす〜ぐ分かったよ』
『いや・・・誰か・・・! 誰か助けてーーー!』

―――ハッ!?
弟「ってこんな妄想してる場合じゃない!!」
僕はすぐに着替えて家を―――
弟「・・・・・・」
下着を手近なバッグにつめて、急いでお姉ちゃんの後を追った。


もうネムネムッス・・・
20 :キャラ設定担当&シナリオ補助 ◆W0zVXVUpR. :2005/12/24 01:30 ID:Pei95hFQy.
まだ区切り付いてないです
右腕が痛くて休憩中
21 :キャラ設定担当&シナリオ補助 ◆W0zVXVUpR. :2005/12/24 02:16 ID:Pei95hFQy.
つづき

どうする?
先回りして伊保姉さんと夢月姉さんの会社に行くか?
でもそんなことして何になるって・・・
ああ、じゃあKIMURA INDUSTRYって会社のほうへ行けばいいのか?
・・・場所知らない
ああーもう、こんなところで迷ってても仕方ない
とにかく前進あるのみ!
急いで駆け出そうとするが前方にいた女性にぶつかる
ぶつかった女性は木村建美
尻餅をついて道端で頭をさすりながら秀次のことを見つめる
「あの、大丈夫でしたか」
「いえいえー、こちらこそ不注意であなたにぶつかってしまってー」
建美に手を差しのべる秀次
「すみません、急いでいたので」
そこの遠くから木村設那の声が聞こえる
頭には黄色い工事現場用のヘルメットをかぶっている
「ちょっと、ちょっと、そこのキミ、うちのねぃ・・・じゃなかった社長になにしてるのよ!」
「いや俺(僕)は別に・・・」
たじろぐ秀次
「ちがうのよー、設那ちゃん。この人は悪くないんだからー」
「ちょっ、社長! 外では支店長って呼んでっていつも言ってるでしょ。社員に示しが付かないのよ、示しが!」
「そんな・・・怒らなくたって。さっき設那ちゃんだって呼び間違えそうになったくせにー」
「私はちゃんと言い直したでしょ。・・・もう、で、こいつ誰?」
「私とぶつかった知らない人ー」
「もう、社長。いつも知らない人にはついて行っちゃ駄目って言ってるでしょ」
「まだついて行ってないって」
ごちゃごちゃやりとりする二人
「あの、すみませんがそろそろ行っても・・・」
「待ちなさい」
首根っこ捕まれて設那の顔面が近づく
ヘルメットが額にあたる
よくみるとヘルメットにはKIMURA INDUSTRYと書いてある
「まったくどう落とし前付けてくれようかねぇ。うちの社長に怪我を負わせようとしたなんて・・・」
「それ誤解、誤解」
「犯人はいつでもそういうの」
この辺の台詞回しは後回し


22 :キャラ設定担当&シナリオ補助 ◆W0zVXVUpR. :2005/12/24 02:17 ID:Pei95hFQy.
「・・・あの、つかぬ事を聞きますが、KIMURA INDUSTRYの社員のかたですか」
「はあ、あんだけ喋ってやっと気がついたの?」
「そうよ、私はKIMURA INDUSTRYの支店長をしている木村設那。で、そっちがうちの木村建美社長」
「・・・」
「そう、驚いてぐうの音も出ないのね」
「ぐぅ」
「ふざけるな!」
スパーンと頭を叩かれる秀次
「待ってるのかと思っていったのに・・・」
「あの叩かれたのは俺で、いったのはあなたですから」
建美にとりあえず突っ込む



ま、いろいろあって二人とは別れる。
偶然の出会いでKIMURA INDUSTRYの重役二人に出会えることが出来た
いまは何の役に立つか分からないがその内役立つ出会いということで・・・
23 :キャラ設定担当&シナリオ補助 ◆W0zVXVUpR. :2005/12/24 12:22 ID:Pei95hFQy.
おまたせ、つづきだ

一方そのころ
日向音と雲母はe-doll'sのあるビルへ着く
「お姉ちゃん、どうしたの急に?」
「ちょっと二人に話したいことがあるの」
「そっちの人は誰?」
「それも・・・これから話すわ」
事情説明中



「大体のことは分かった」
「お姉ちゃんは私達のこと気にしなくて良いよ」
「ま、家族だしね。手助けはする」
「ごめんなさい、あなた達まで巻き込んで・・・」
「それよりも問題はシュウの事だね」
「秀ちゃんはまだ学生さんだし私達大人の問題に関わらせたら駄目」
「でも、もう大方のことは聞かれてしまったから」
「アネキがそんなんでどうする」
「とりあえず、ここに秀ちゃんが来ても適当に追い返しておくから安心して」
「分かったわ。それじゃお願い」



この後、KIMURA INDUSTRYの社長に会わすと雲母が言う
が、電話で所在を確認すると、現場視察に言っているとのことでとりあえず今日は解散し、後日また会うという話へと進む
24 :キャラ設定担当&シナリオ補助 ◆W0zVXVUpR. :2005/12/24 12:27 ID:Pei95hFQy.
つづき

日向音は雲母と別れて、一人自宅へと戻る
途中で、もう一度倒壊現場に行こうと思い直し、そちらへ
そこで道端に座っている女の子を見つける
彼女はずっと倒壊現場を見たまま放心状態のようだ
日向音は彼女に声を掛ける
「あなた、どうしたの?」
「・・・見て分かりませんか? 住むところなくなっちゃったんです」
崩壊現場を指さす
「あなたのお名前は?」
「志乃 蛍。大学2年の貧乏学生です・・・」
「・・・そう」
「蛍(けい)なにも悪い子としてないのに、こんなのって酷すぎ。折角、地元の高校で頑張って勉強して、こっちの大学に受かったのに・・・。来て、2年目でこんな目に会うなんて」
「あの、余計なことかもしれないけれど、ご家族には電話したの? 多分ニュースで流れているからご家族の方も心配してると思うわ」
「出来ません」
「なぜ?」
「だって、出来るわけ無いじゃないですかー。うち貧乏なんですよ。こっちに来るのにもいっぱい迷惑かけて来たんです。ここだって両親が女の子の一人暮らしならこのぐらいの所じゃないと心配だって無理して高めの場所を選んでくれて・・・それなのに家財道具はおろか建物まで崩壊なんて言ったらショックで気を失いますよ」
「・・・それでも安否が分からなくて心配でやきもきするよりはマシだと思うわ。あなたをそれだけ大事にしている家族なんですもの、きっと一番の心配なのはあなたの安否よ。さ、携帯電話を貸してあげるからご両親に電話して」
携帯電話を受け取り、九州(福岡)の実家へと電話する。
電話のやりとりがある。安否を聞いて安心する蛍の両親。



「それで、蛍。あなたこれから住むところはどうするの?」
「それは今から探す」
「なんなら母さんがそっちに行こうか?」
「そこまでしなくても大丈夫。蛍一人で出来るから安心して、お母さん」
「・・・そう? 分かったわ、とりあえず住むところが決まったら教えて頂戴。あ、お金のことは気にしなくて良いからね」
「・・・うん、ありがと。じゃあね」
お辞儀をして携帯電話を日向音に返す
「あの・・・蛍ちゃん、良かったら住むところが決まるまで、うちに来ない?」
「・・・あの、蛍、さっきも言ったと思いますけどお金とか持ってないんで金品を要求されても払えませんよ」
「そんなことはしないわ。ただ、こんなところで女の子一人にするのは物騒なだけ。ココで出会ったのも何かの縁だし、良かったらどうかしら?」
「でも、迷惑じゃないですか?」
「そんな心配しないの。まだ学生さんなんだから、少しは大人に頼りなさい。私の家は一軒家だから部屋も余っているし、一人ぐらい人が増えても大丈夫だから」
日向音をまじまじと見つめその真意を探ろうと試みる
悪い人ではなさそう
「・・・ありがとうございます。じゃあ、お言葉に甘えて住むところが決まるまでよろしくお願いします」
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