このスレッドは製作速報VIP(クリエイター)の過去ログ倉庫に格納されています。もう書き込みできません。。
もし、このスレッドをネット上以外の媒体で転載や引用をされる場合は管理人までご一報ください。
またネット上での引用掲載、またはまとめサイトなどでの紹介をされる際はこのページへのリンクを必ず掲載してください。

一方通行「帰ンぞ 欠陥電気」 - 製作速報VIP(クリエイター) 過去ログ倉庫

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:19:37.99 ID:EuY5EXU0
妹達の9982号が生存していて、とある実験から一方通行に助けられる
その二日後から始まる話
※9982号は御坂美琴の人格と記憶をもつ

一方さんと9982の出会うまでの過程  一方さんと9982の罵りあい見たければどうぞ
http://asagikk.blog113.fc2.com/blog-entry-541.html

9982が寝て過ごした空白の一日  佐天さん初春と一方さんが力を合わせて打ち止めを探す
http://asagikk.blog113.fc2.com/blog-entry-569.html


【 このスレッドはHTML化(過去ログ化)されています 】

ごめんなさい、この製作速報VIP(クリエイター)板のスレッドは1000に到達したか、若しくは著しい過疎のため、お役を果たし過去ログ倉庫へご隠居されました。
このスレッドを閲覧することはできますが書き込むことはできませんです。
もし、探しているスレッドがパートスレッドの場合は次スレが建ってるかもしれないですよ。

ほむら「安価で神浜市に行ってみる?」 @ 2020/01/25(土) 23:03:03.46 ID:g24j/uJo0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579960983/

カメムシ20 @ 2020/01/25(土) 14:49:52.10 ID:n+VxQgTkO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1579931392/

コッコロ「何故か主さまに靴を履かないでと言われました・・・」 @ 2020/01/25(土) 05:01:42.74 ID:tODYVnxV0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579896102/

超次元恋愛シュミレーションネプテューヌ @ 2020/01/24(金) 22:03:52.85 ID:Wuw7ZToSO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579871032/

速水奏「人形の夢」 @ 2020/01/24(金) 21:08:57.59 ID:W4W9+UtG0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579867737/

氏家むつみ「初夢冒険記」 @ 2020/01/24(金) 21:04:16.78 ID:DFxqowIC0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579867456/

幼じょりーん「じょじょのきみょうなぼうけん」 @ 2020/01/24(金) 17:57:05.44 ID:N9ueLkkN0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579856225/

【ポケモン】サトシ「最近になってセレナを意識してしまう」 @ 2020/01/24(金) 12:58:15.24 ID:JoVrZ05o0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579838294/

2 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:21:03.17 ID:EuY5EXU0



「ふぁー、……ねむぃ」

眠たい目をこすりながら、同じベッドで寝むる小さな同居人を起こさないようにしてわたしは洗面所へむかう。
新品同様の歯ブラシつかい、洗顔を済ませてわたしは服を着替えた。

「こいつらは、まだ起きるわけないわよね…」

そう言ってわたしは軽くため息を吐く。
同居人となってから2日。正確には3日だが、彼らの生活パターンをわたしはほぼ把握していた。
昼前に起きて昼食をとり軽く睡眠、遅ければ日が暮れる頃に起き出して夕食の買い出し、もしくは外食で済まし就寝である。
昼寝がゲームになるか出掛けて遊ぶかテレビを見るかくらいしか変わらないというものだった。

「どうしようかな」

いつもの習慣から遅くても8時には目が覚めてしまう。
自身の記憶ではないが、こればかりはどうしようもないと、わたしは一人ごちる。
わたしは学校へ行かないことに後ろめたさを感じていた、いつかは慣れてしまうのかもしれないのだが。
そうはいっても、友人に会えないことに慣れてしまう残念でならない。
事情が事情なだけに会うわけにもいかないのだから、仕方の無いことだがとわたしは無理やり納得した。

「散歩でもしよっか」

気分を変えるようにわたしは自分に言い聞かせる。
カーテンを閉め切った室内にいても気分が落ち込むだけだから。
3 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:22:13.75 ID:EuY5EXU0

8時30分過ぎ、朝の早い学生ならとっくに登校を終えている時刻である。
この時間に登校している学生は、焦って走っているか、開き直ってだるそうに歩いている遅刻の常連者のどちらか。
私服で悠々と歩いているわたしの姿をみて首を傾げるもの、あからさまに視線を向けるものさまざまだ。

家を出て20ほど歩いただろうか。気がついたら見慣れた景色の中に立っていた。
そこは、いつだったかツンツン頭の男の子と戦った河川敷だった。
ふと、思いつ能力を使用してみた。

「これじゃあ、剣というよりナイフね…」

不思議とショックはなかった。わたしの記憶ではもっと能力の強さにこだわっていたはず。
単純にまだ実感がわいていないだけなのかもしれないが。
砂鉄の剣は長さもさることながら、形状が安定しない。気を抜くとすぐに形が保てずに崩れてしまうことが簡単に予想できた。
身体検査をしていないので、正確なことは分からないがレベルは3〜4といったところだろう。
妹達の能力が強くても3であることから、それよりやや強いくらいか。

「これじゃあ超電磁砲は名乗れないわ」

そういってわたしは苦笑した。


4 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/01(木) 01:22:43.73 ID:PIGG7MDO
寝ようとしてたのに・・・
支援
5 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:23:26.10 ID:EuY5EXU0



「あ、帰ってきた。おっかえりー! どこいってたの? ってミサカはミサカは聞いてみる!」

帰ってくると小さな同居人、打ち止めは目を覚ましていた。
人懐っこい笑顔を浮かべわたしに話しかけてくる。

「散歩よ、ただの散歩」

「えー、それならミサカも誘ってくれたらよかったのに」

「何時に起きたの?」

「さっき! ってミサカはミサカは正直に告白する!」

それじゃあどうやっても誘えないでしょ、という言葉を飲み込んでわたしは苦笑する。
聞くところによると、打ち止めは元々それなりに早く起きていたようだが
もう一人の同居人である妙に白い少年(年上)、一方通行に生活のペースにあわせている内に朝遅く起きるようになったらしい。
今の惨状を見る限り、甚だ疑問だが。

「朝はもう食べた?」

「ううん、あの人が起きたら食べようと思ってるんだけど」

打ち止めはそう言って、もう一人の同居人がベッド変わりに使っているソファーに目を向けた。
どうやら一方通行はまだ寝ているらしい。もっとも予想していたことであるが。

6 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:23:58.85 ID:EuY5EXU0

「じゃあ、さっさと起こしてきて。用意するから」

「おっけー! ってミサカはミサカは任務を遂行する!」

さて、何を食べようか。お湯をいれてお手軽につくれるインスタントでもいいのだが、少々飽きてきた。
幸い昨日の買い物で食パンを購入しているので、ジャムでも塗って食べようかと思案し少し迷ったが決定。
わたしは冷蔵庫からジャムを取り出し食器を用意をする。

「起っきろー! ってミサカはミサカは問答無用の実力行使!!」

ドスンという大きな音が聞こえてきて、それから数秒もしないうちに一方通行の怒鳴り声が聞こえた。

「こンのクソガキがァ! 朝っぱらからなにしやがンだっ!! ぶっ殺すぞォ!!」

「ふふーん、いくら声をかけても起きないあなたが悪い、ってミサカはミサカは開き直ったり」

いつものやり取りだ。
剣呑な雰囲気の一方通行もそう見えるだけで、結局幼い少女に勝てないのだから。
わたしは一方通行たちのやりとりを聞き流し、朝食の準備をすすめた。

7 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 01:24:29.75 ID:HI5oHwUo
おお、始まった。これ、「帰ンぞ」の最初からUPなおしなのかな?
8 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:25:13.59 ID:EuY5EXU0
>>4
ありす


みてたら しえん たのむ
9 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:26:09.35 ID:EuY5EXU0

騒がしい朝食が終わり、打ち止めに朝食の後片づけを任せてわたしは紅茶を飲みながらテレビを見ていた。
一方通行もソファーに転がって興味なさそうにテレビを眺めている。
見ているのは普通のニュース番組で、ペットの特集だとか美味しいレストランの紹介といった内容である。
特に内容に興味があるわけではないので、ボーっと見ていたら、わたしはふと思い出したことを口に出した。

「今日なんかあるって言ってなかった?」

「あン? まるで記憶にねェな」

一方通行は心底どうでもよさそうに言葉を返す。

「そういうと思ったわ…」

一方通行の態度にわたしはため息を吐く。
この少年、一方通行は言葉や口調の汚さとは裏腹に以外に良い奴であるというのが、わたしの一方通行に対する評価である。
実際一方通行がいなければ、わたしはどこかで野垂れ死んでいたかもしれないのだから。
施設では口汚く罵られもしたが、それはまあお互い様で。わたしも相当言いたい放題言ったのだ。
というわけで、一方通行は案外高評価ではあるのだが、普段の態度はどうにかならないものかとわたしは嘆息する。

「…」

気持ちを切り替えるべく、わたしは紅茶を一気に飲みほした。
一方通行は相変わらず興味なさそうにテレビを眺めている。

10 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 01:26:34.39 ID:ow0SrOso
きたああああ
wwktk
11 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:27:15.93 ID:EuY5EXU0

「片付け終ったよー、ってミサカはミサカは退屈な作業から解放されてホッと一息」

「ん、ごくろうさんってナチュラルに足を割って間にはいるな!」

「えー、別に減るもんじゃないしいいじゃん、ってミサカはミサカは言ってみる」

この少女はスキンシップが大好きなようで、事あることにわたしに引っ付いてくる。
手の掛かる妹ができたようで、悪い気はしないのだが。
わたしは仕返しにと、打ち止めの体を包むようにしてもたれ掛かった。

「ちょっと重いかも…ってミサカはミサカは………ハッ」

「言うじゃない。この口が悪いのかしら?」

「ひはひって…」

結局わたしもこのスキンシップを楽しんでいたりする。

「暑っ苦しいンだよオマエら。盛ってンなら外へいけ」

「なに、あんたもやって欲しいの?」

わたしがそう返すと、一方通行はソファーに寝っ転がったまま視線だけをこっちに向けて、口を開いた。

「頭がイカれてンじゃねェのか?」

「何よ今更、とっくにイカれてるんでしょ?」

「あァ、そういやそうだったな。イカれた欠陥電気さンよォ」

「そういや、それ気になってたんだけどさ、『欠陥電気』ってなに?」

「あン? オマエのことに決まってンだろ」
12 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:28:08.47 ID:EuY5EXU0
>>9
イエス
13 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:29:04.85 ID:EuY5EXU0

何を言ってるんだこいつ、という顔をする一方通行。
打ち止めは二人の会話にまるで興味がないようで、いつの間にチャンネルを切り替えたのか子供向けの教育番組を見ていた。
シュールな着ぐるみたちがダンボールとか厚紙をつかっておもちゃを作ったりする、アレだ。

「そうじゃなくて、その『欠陥電気』の由来よ」

「オマエらのことだろ」

「もしかして妹達のこと?」

「他に誰がいンだよ」

一方通行はそう言うと立ち上がり、冷蔵庫から缶コーヒーをとりだしソファーへ戻る。
ドスンと乱暴に座り込むとプルトップをあけて一口。

「もうオマエ欠陥電気でイイだろ、はい決定ェ」

「はぁ!? なんでそれがわたしの名前になるのよ!!」

一方通行の物言いにカチンと来てわたしが怒鳴り返すと、すぐさま教育番組を熱心にみていた打ち止めから無言のブーイング。
とっさのことで、随分と大声をだしてしまったことをわたしは反省しつつ目の前の一方通行に恨みがましい目を向けた。

「…意味わかんないんだけど、なに言ってんのあんた」

「名前がないと不便だと思って気を利かせてやったンだが、迷惑でしたか欠陥電気さン」

一方通行にしては信じられないほどバカ丁寧な口調。完全にバカにしている。

14 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:29:43.81 ID:EuY5EXU0


「じゃああんたはいっそ『能力制限(リミッター)』とかに改名したら、第一位さん」

「欠陥電気が気に入らねェなら他にも色々あンぜェ? 
『廃棄番号(ロストナンバー)』『自殺未遂(デッドオアライブ)』『偽超電磁砲(ローエンドクラス)』とかよォ」

バカにしているわけでなく、一方通行はどうやらわたしにケンカを売っているようだ。
しかも人の過去を抉るようなドギツイケンカを。ならばこっちも容赦はしない。いやそんなものは必要ない。
過去を抉るなら、こちらも過去をえげつなく抉り出すまで。とわたしも口火をきる。

「ああ、そうだったわね。『快楽殺人者(ハニーキラー)』『性格破綻者(モンスタースタイル)』
『一万人殺して後悔(サイレンスヘルプ)』とか候補がまだいっぱいあったわ」

「…」

一方通行は目を瞑り眉間をピクピクと器用に動かし、ややあって口を開いた。

「…どうやら本気で死にたいンだな欠陥電気」

「…はぁ? ケンカ売ってるならいくらでも買うわよ『一万人殺しの後悔』」

「あァ? 上等だァ、今ここで跡形もなくぶっ殺してやンぜェ」

「やれるもんならやってみなさいよっ!! あんたなんか―――」

「うるさーい!!! ケンカするなら外でやって!! ってミサカはミサカは至福の時間を邪魔されて大激怒!!!」


15 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:30:31.33 ID:EuY5EXU0



「で、追い出されたわけなんだけど、どーしてくれるのよ?」

怒った打ち止めに追い出され廊下に立ち尽くす二人。
互いに我に返ると、飽きもせず責任のなすりつけあいをはじめた。

「はァ? そもそも俺の家なンだぞ? あのクソガキをどうにかしろよ超電磁砲」

「都合のいいときだけその名前で呼ばないでくれる『一万人殺しの後悔』」

「…」

「…」

無言の睨み合いが続く。
永遠かと思われた時間は思ったよりも早く終わりを告げた。

「…チ」

「…ハァ」

有り体に言えば疲れた。
何が悲しくて朝っぱらから幼い少女に怒られて家を追い出されるのか。
売り言葉に買い言葉とはいえ、随分と言葉が汚くなってしまったものだとわたしは反省した。

「…これからどうすんのよ?」

打ち止めの機嫌が直るまで、しばらく時間が必要だろう。
まあ、時間といっても今の番組が終わる頃にはこのことをすっかり忘れているはずだ。実に単純な幼女である。
とりあえず、件の共犯である一方通行に今後の方針をわたしは尋ねてみることにした。

「…」

無言。
口を開く素振りすら見せない。
まるで返事を返そうとしない一方通行に呆れてわたしが口をひらこうとしたとき、突然杖をついて一方通行は歩き出した。
わたしは心の中で一方通行に文句をいいつつ、慌ててあとを追う。

16 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:31:16.36 ID:EuY5EXU0


「…」

「…」

杖をついて小器用に歩く一方通行の2,3歩後ろをついてわたしは歩く。
先ほどから会話などは皆無である。特に話す必要があるわけでも、話したいわけでもないから問題はないのだが。

(考えてみたら、別に一方通行について行く必要はないのよね)
潰す時間といってもせいぜい長くても1時間くらいなもので、どこで時間を潰そうとわたしの勝手なのだが
不思議と一方通行と離れて行動するという選択肢はわたしになかった。

(なんでだろう?)
一方通行とわたしの間柄を考えたらありえないものだ。
もちろんわたしの記憶の中での話しだが、それを完全に切り離して物事を割り切ることができるほどわたしは器用ではない。
実に不思議だとわたしは思う。自分には、一方通行にとくに恨みとかはない、はずだ。
一方的に助けられたし、今は移住食すら世話になっている身の上。
記憶では妹達の仇で、この体にとっては死ぬ寸前まで追いやられた敵であったりしたが。

わたしがそんなことを考えていると馴染みのファミレスが見えてきた。どうやらあそこで時間を潰すようだ。
考え事で歩くのが遅くなっていたのか、一方通行との距離が開いていたのでわたしは駆け足でつめた。

17 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:31:57.84 ID:EuY5EXU0




「ブラック」

「わたしはアイスティー」

馴染みのファミレスの馴染みの席を陣取り、二人は注文を済ます。
とくに他に注文するつもりではないのだが、わたしはメニューを手にとって眺める。
一方通行はテーブルに肘を置いて手に顎のせ、どうでもよさげに外を見ていた。

「…」

「…」

店内に人は少ない。時間が時間なのでこんなものだろう。
こんな時間にファミレスにいるのはサボりの学生か、夜勤勤務の人くらいだろう。

「…」

「…」

わたしは店員さんには自分たちがどう見えるのかと、ふと気になった。
兄弟には見えないだろうし、友達も厳しそうだ。恋人だとすると相当末期な関係に見えるだろう。
これが打ち止めだと、最早犯罪か。とそこまで考えて笑ってしまった。
わたしが世話になるまでは、一方通行と打ち止めの二人でこの店に着ていた筈だから。

18 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:32:55.18 ID:EuY5EXU0

「あン? なに笑ってンだオマエ」

わたしが突然笑い出したことを不審に思ったのか、一方通行が視線だけを向けて言った。

「別に? ただあんたとわたしがこうしている事がおかしくなって笑っただけよ」

「あっそ」

自分から話を振っておいて、わたしの回答など初めから興味がないかのような素っ気無い返事。実にらしい反応だ。
店内にはのんびりとした優しい音楽が流れている。注文の品はそろそろやってくるだろうか。
そう思っていたら、タイミングよく店員がやってきた。

「…」

「…」

コクリと一口。悪くない。すごく美味しいわけではないが、十分満足できる味だ。
わたしはアイスティーを飲みながら、いい加減見飽きたメニューを片付け唐突に一方通行に聞いた。

「なんでさ、わたしを助けたの?」

「…」

反応なし。
質問を無視しているのか、単に聞いてないのか判断に迷うところだ。
圧倒的に前者だと思うんだけども。同じ質問を2度するほうもするほうではあるが。
わたしがそんなことを考えていたら反応が返ってきた。

「あのガキに聞け」

非常に簡潔に答え、期待していた回答は得られない。
わたしは違う質問を重ねた。

「これからどうしたらいいと思う?」

「はァ? なンだそりゃ」

だと思う。自分でもなに言ってるんだこいつって思える内容だとわたしは思った。
そもそも自分で決めると言っておいてこれだ。一方通行が呆れても仕方ない。

「結構真面目な話なんだけど」

「おいおい、人生相談ならよそでやれ」

「人生相談、そうかもね」

19 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:33:51.56 ID:EuY5EXU0


わたしはそう言ってアイスティーに口をつけた。
一方通行は相変わらずよそを向いている。

「わたしはもう自分が超電磁砲だとは思えない。でも、黒子たちとの距離は変わったとも思えないの。なんだろこれ」

「知らねェよ」

「朝散歩してたときさ、能力がどれくらいか試してみたんだけどてんでダメだったわ」

「そりゃよかったな」

「あんたと会う前に超電磁砲ともやりあったんだけど、まるで歯が立たなかったし」

「ご愁傷さまァ」

気がつけばわたしが一方的に話し続け、一方通行は面倒くさそうに投げやりな返事をする。
そんなやり取りが続いたが、わたしは特に気にならなかった。

「…オマエ、さっきから何が言いたいンだ?」

「さあ? ただ話して整理したかっただけかもね」

「あっそ」

一方通行はやる気なさげに呟いてから、続けた。

「クソガキにも言ったンだがよォ、オマエらはどういう神経してンだ?」

「なにが?」

わたしは一方通行の意図が分からずに聞き返す。
平然と返したつもりだが、逆に質問れるとは思っていなかったので内心わたしはちょっと驚いていた。

「俺がオマエらに、もっともオマエの場合はオマエ自身にだがよォ、何したか知ってンだろ?」

そう言った後に、理解できねえよと一方通行は呟いた。
一方通行の言ったとおりわたしは全て知っている。
超電磁砲だったときには知らなかったことも、NWに繋がったことで実験の詳細な結果すら把握しているのだ。

20 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:34:42.94 ID:EuY5EXU0

「NWに繋がったんだから当然知ってるわよ。ずいぶんとエグイ殺し方したとか色々ね」

「あァ、やり甲斐あったぜェ」

「でもそんなことはどーでもいいの」

「…どォでもいいの一言で済ます神経が、理解できねェっつってンだよ」

「むしろこっちが聞きたいのよ。どうしてわたしたちを助けたのか」

「知るかンなもン」

一方通行は一瞬顔を歪めたかと思うと、そっぽ向いたそう吐き捨てた。
一体どんな理由で、何を考えて一方通行は助けたのか。
(打ち止めは知ってるのかな。私には―――)

「はっきり言って、今更すぎて全っ然わかんない」

「ンなこと、どォでもイイだろ」

「打ち止めを助けた代償であんたはハンデを負ったのに、恨むどころか大事にしてる」

「…」

「今回の件も、あの施設を潰したことも…」

「くっだらねェ」

そう吐き捨てて一方通行が立ち上がろうテーブルに手をかけ、動きが止まる。
お店の出入り口を見たまま顔を僅かに引きつらせる一方通行。
何事かと思ったときに、声が聞こえた。

「お? ああ! 白いおにーさんっ!!」

「さ、佐天さん店内は静かに……あっ」

21 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:35:09.28 ID:EuY5EXU0

わたしは、聞き覚えのある声の主に視線を向け一方通行と同じように顔を盛大に引きつらせた。

「あはは、すみません騒がしくしちゃって。その、お久しぶりです。
改めてこの前はありがとうございました」

「ありがとうございました。わざわざ私の分のお金まで…」

「…気にすンなつったろ」

声の主は間違いなく御坂美琴の友人。佐天涙子、初春飾利であった。
どういった経緯で一方通行と知り合ったのかはわたしにはまるで想像できなかったが、これは非常にまずい状況だ。
まずわたし自身の存在がまずい。そして一方通行と一緒にいるところというがまずい。
恋人だどうだという以前に、このことが御坂美琴の耳にでも入ったら、打ち止めの情報規制が台無しになる。
わざわざNWを切断までしているというのに。
今更であるが、現状維持か記憶消去を決めるまでは、わたしは誰とも会うつもりはなかった。
いろいろと手遅れになってしまったが。

「いえ、大したことはしてませんから…………って、御坂さん!?」

「え? み、御坂さん!?」

「あ、あはは。はい、美琴さんですよー……」

いっそ妹達を演じてやろうとも考えたが、わたしはいろいろ無理そうなのでやめた。


22 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:36:37.10 ID:EuY5EXU0
欠陥電気編って入れるの忘れてたじゃんかようおおおおおおお
23 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 01:37:10.75 ID:E0bw8EAO
明日入社式なんだぞ
どうしてくれる
24 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:37:33.13 ID:EuY5EXU0



「御坂さんとお兄さんは知り合いだったんですね」

「…ええ」

「どこで知り合ったんですか?」

「…ど、どこだったかな、ちょっと覚えてないかも」

たった3日前に凄惨な実験があった施設の地下で出会ってすぐ殺し合いました、とは流石に答えられない。
むしろ、二人がどうやって一方通行と知り合い、こうして席をともにしようと考えられる間柄になったのかわたしは知りたかった。

「そうなんですか、私たちは――」

会いたかった、もう手を伸ばしても届かない存在だと諦めていた友達が目の前にいる。
そんな夢のような景色は、今のわたしにとっては隙間なく設置された地雷原に見えた。

「あれ? そういえば今日お休みなんですか? ウチの学校は2限で終わりだったんですけど」

「えーっと、初春さん、黒子何か言ってなかった?」

「まだ、白井さんから連絡ないんです。御坂さん、やっぱり事情は話してもらえないですか?」

話を反らそうとしてどうやら特大の自爆を踏んでしまったようだ。わたしは胸中で舌打ちした。
いま黒子がどういう状態か、そんなことは少しでも考えれば分かることだ。
迂闊に黒子の名前を出したわたしは自分を殴りたくなった。
どういう状況なのかわからない以上、下手なことは口にだせない。
25 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 01:37:43.56 ID:ow0SrOso
>>22どんまいwwww
26 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:39:24.68 ID:EuY5EXU0

「初春! 昨日も遅くまで御坂さんと話して納得したんでしょ? 無理言っちゃダメだよ」

「そう、ですね。すみません御坂さん…」

「ううん、わたしの方こそ」

御坂美琴は思ったより上手くやっているようだ。
黒子のことがわたしは気に掛かったが、今はどうにもできない。
正体を明かして慰めるなど論外だ。

「そ、そうそう! あのちっこいのは元気にやってますか?」

「あァ、うぜェくらいにな」

場の空気を読んだのか、佐天に同調するかのように一方通行にしては珍しく即答した。
元気にやってます。テレビ番組のために同居人を追い出すほど元気です、と。
相変わらず、覇気の欠けたやる気のなさそうな声ではあるが。

「あはは、私も小さい頃よく見ましたよそれ。中々いい仕事するんですよ」

「私もよく見てました。御坂さんはどうですか?」

先ほどの暗い表情から一転し、初春は楽しそうにわたしに話題をふる。
(気を使わせちゃったかな…)
と、考えながら話に乗るべくわたしは話題に入った。

「そうね…、あんまり見たことなかったけど、大好きだったわよ」

「糸電話とか空気砲とか作ったりしませんでした? 初春はどうよ?」

「佐天さんはむしろ、新聞紙でちゃんばらごっことかしてそうなイメージなんですけど…」

「確かにそれは言えるわね」

「御坂さんまで!?」


27 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:40:19.75 ID:EuY5EXU0




太陽がすっかり昇りきった昼時。
当初の予定よりも長いしてしまったファミレスをでて、わたしは背筋を伸ばした。

「んー、笑いすぎてちょっと肩こっちゃったかも」

「長々とすみませんでした。なんか引き止めちゃったみたいで」

「佐天さんが話題を引っ張るから…」

「いいわよ、久々だったから楽しかったわ」

すっかり盛り上がってしまい、2時間程話し込んでしまった。
驚くべきは、その話題の中に少し、ほんの少しではあるがあの一方通行が入ってきたことだ。
主に否定的な意見だったり、罵倒にも似た突っ込みばかりだが。

「あはは、また奢ってもらっちゃいましたね」

「そんなこと全然気にしないでいいわよ」

「オマエが言ってンじゃねェよ」

「す、すみません」

佐天がお礼をいい、わたしが謙遜し、一方通行が突っ込み、初春が慌てて謝る。
この面子で盛り上がったことに内心驚きつつも、わたしはまたこうして集まって話がしたいと思った。

「じゃ、私たち帰りますんで」

シュタ、と手を挙げて佐天は言い、初春は軽く会釈をする。

「うん、またね。わたしたちも家に――」

痛恨のミス。またも致命的な自爆をしたことに気付き、わたしは慌てて言葉を止めた。
一方通行は二人に気付かれない位置から、なにやってんだオマエ、的な視線でこっちを見ている。

「えっと…御坂さんは寮ですよね?」 

「あはは、なにを言ってるのかしらねわたし」

わたしは笑って誤魔化すことにした。
2時間にもおよぶ談笑の中で幾度となく地雷を踏み抜いているので、今更であるが。

28 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:41:12.15 ID:EuY5EXU0

「あ、二人ともちょっと聞いてくれる?」

「なんですか?」

「?」

わたしは背を向けて歩きだそうとした二人を呼び止める。
すっかり忘れてしまっていたが、非常に重要なことだ。

「今日話したこととかさ、黙っといてもらえないかな?」

「…白井さん、にですか?」

その言葉に、初春は訝しげな表情を浮かべポツリと呟く。
彼女は心底黒子のことが心配なんだろう。呟いた顔は、まるで納得する理由を下さいと言わんばかりである。
友人思いな初春をくすぐったく思いつつ、こんなことを言うとまた変な顔されるだろうな、と考えながらわたしはきっぱりと言った。

「私に黙っといて欲しいの。できれば、黒子にもだけど」

その言葉に二人はどう反応を返すべきか迷っているといった顔をした。

「えっと、どういうことなのか聞いてもいいですか?」

佐天は当然の疑問を口にする。
もちろんそれに答えることはわたしにはできなかった。何を言ったところで二人には迷惑しかかからないのだから。
わたしは心苦しさを感じながら言う。

「言えない、かな。ごめん」

「そう、ですか…」

29 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:42:49.09 ID:EuY5EXU0

佐天の表情に、後ろめたさで胸がいっぱいになる。
理由を言えないまま彼女たちに一方的に約束を取り付けなければならない。

「…」

「…」

初春は会話に入らずに、何かを考えるかのように視線を地面に向けたまま動かさない。
正体に気付かれたのだろうか。ありえないと内心呟きながらも、その様子にわたしは背筋が凍る気がした。
永遠とも思える沈黙に突然終わりがやってきた。

「わかりました。今日のことは御坂さんにも白井さんにも喋りません」

「初春!?」

「え、いいの? 自分で言うのもなんだけど、相当変なこと言ってんのよ?」

「事情はわかりませんが、白井さんと、そのことは関係あるんですよね?」

「…うん。だから――」

「あーもー! いいです御坂さん! その先はもう言わなくて!!」

「え?」

「初春だけにいい格好はさせないよ! 友達のことは、信じなくっちゃね」

「佐天さん…」

それじゃー、と大きく手を振って駆け足で去っていく二人を見送ったわたしはぽつりと呟いた。

「ありがと、佐天さん、初春さん」

これからどうなるかまるで分からないが、なんとかしてやろうと改めてわたしは思った。
いつまでも二人が去っていった方を見ていても仕方がないので
わたしは打ち止めがお腹を空かせて待っているであろう家に戻るべく、振り返る。

「なにボーっとしてやがンだァ」

「べっつにー。あんたには関係ないわよ」

30 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:43:23.95 ID:EuY5EXU0

一方通行は、あっそ、と言って歩き出した。
結局こいつが何故自分を助けたのか分からずじまいだったが、根はいいやつなんだろうとわたしは勝手に納得した。
わざわざこうして二人を見送るわたしを待っているあたりに。
まだ足をとめて動かないわたしを不審に思ったのか、一方通行は振り返って訝しげな視線を送る。
そしてこう言った。


「さっさと帰ンぞ、欠陥電気」


「へいへい」

一方通行の思わぬ物言いに驚きながらも、欠陥電気は家に帰るべく歩き出した。



31 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:44:40.15 ID:EuY5EXU0




――――――――――――――――『再会』――――――――――――――――



32 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:45:33.51 ID:EuY5EXU0



「残念だけど、予想した通りよくない状態だったよ」

「…」

最悪の結果だった。
そもそもあの予測演算を知ったときから、予想できた事態である。
いまさらそんな分かりきった結果を聞いたところで、何も変わらないはずだった。
けれど、考えとは裏腹に手を握り締め顔を歪ませている自分がいることに、一方通行は気付いた。

「無理な実験の強行が原因だろうね」

医師、『冥土帰し』から出る言葉は、どれも一方通行の胸を抉る。
虚勢を張り続けることはもうできなかった。
聞かずにはいられなかった。たとえそれがどんな最悪の答えだったとしても、一方通行は知らずにはいられなかった。

「…そォかよ。あと、どれくらい保つ?」

搾り出すかのように、一方通行は言った。
たったこの一言を言いだすのに、途方もない労力を要した。
熱くも寒くもなく一定の温度が保たれているはずなのに、一方通行の額から汗が滲み出ていた。
二人がいるのは学園都市にある病院の一室。
ここへ訪れたのは、一方通行の同居人である少女の状態を検査のためだった。


33 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 01:46:26.82 ID:FsGp6UDO
キターァアアアアアアア!!!!!!!!!1
VIPじゃ規制されてたからレスできなかったけど、最初から見てたんだぜ!
超支援
34 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:46:41.36 ID:EuY5EXU0


静寂が室内を支配する。
一方通行にはそれが永遠ともいえる時間に感じた。

「いいのかい?」

冥土帰しは念を押す。
まるで死刑執行を確認するかのように、重々しい口調で。
だが、聞かないわけにはいかない。
ゴクリ、と喉を鳴らし一方通行は吐き捨てた。

「…言えっつてンだろ、さっさと喋りやがれ」

冥土帰しは、そうかい、と呟くと一呼吸おいてこう言った。


「そうだね、とても100歳までは生きられないだろう」


35 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:48:20.79 ID:EuY5EXU0
ちょwwwww俺アホスwwwwwww
今から欠陥電気編で再会は次だっつーのwwwwwwww
もういいやwwwwwwwwアホ杉ワロタwwwwwww

レス嬉しいんだぜ!ひゃっほー!
36 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:49:14.76 ID:EuY5EXU0


「は?」

冥土帰しの言葉に間の抜けた反応を帰す一方通行。
一方通行には、とぼけたの顔の表情筋をもつこの医師が何を言っているのかまるで理解できなかった。

「体はの方は健康そのもの、とは言いがたいね。無理な実験のせいで内臓器官の働きが弱い
筋肉もこの年齢の平均的な子に比べたら、ちょっと少ないね」

冥土帰しは、胃腸に優しい食べ物と適度な運動が必要だ、と分けの分からない言葉をを続ける。
え? 死の淵にいる少女を献身的に支え、抗えなかった運命に涙しながら
病院の屋上で少女の最後の言葉を胸にかみ締めながら少女の名前を呟く的な展開は、と一方通行が思ったかは定かではない。

「おい、ちょっと待て。は? え、なンだこれ」

白衣を着たカエル顔のおっさんの言葉に、一方通行の理解が追いつかない。
出オチです、と軍用ゴーグルを被ったやる気のない少女の影が一瞬一方通行の脳内をよぎる。

「うん、それに他の妹達同様に調整も必要だね。しばらくは入院してもらうことになるかな。
彼女にも準備があるだろうから、今すぐにとは言わないよ」

と、言って軽く笑う冥土帰し。
そこで一方通行は識った。この目の前の男はどうやら自殺願望があるのだと。
震える手で首に巻かれたチョーカーのスイッチに触れる。
最早、迷うことはない。

37 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:49:48.40 ID:EuY5EXU0




「あははは! ってミサカはミサカはあなたの醜態を笑ってみたり!! ぷぷっ」

「なに、心配してくれたのあんた? くっくっく」

「…」

チョーカーのスイッチを入れたところで打ち止めと欠陥電気が笑いながら室内に乱入。
一方通行は、二人のバカ笑いに怒りで体を震わせ能力を全開で使用しようとしたところで、打ち止めに能力制限を掛けられ御用となった。

秋の緩やかな日差しの中、病院から家までの距離を三人はのんびりと歩く。
打ち止めと欠陥電気が仲良く並んで歩き、そのやや後ろを陣取って一方通行は無言で足を動かしていた。
二人の会話を聞き流しながら、一方通行は帰りがけに冥土帰しが言っていたことを反芻する。

(悪いね、あんなことを言ってしまって。途中から彼女たちの存在に気付いてね)

(言ったとおり、彼女は他の妹達よりたぶん、保たないと思うよ)

(自覚症状なんてのは、まだ当分先の話だろうけども油断はできない)

(楽観はできないけども、悪いことばかりじゃないんだよ)

(世界中にいる妹達の調整が進んでデータが採れてね、そのデータを生かすことができる)

(彼女はきっと分かっているよ、自分のことだからね。君は―――)

胸クソ悪くなる話だった。
もともとの素体となった9982号、妹達自体が薬物付けて普通のクローンに比べ短命なのだ。
欠陥電気は、それに加え無理な実験を繰り返し行われた。
どれだけ生きれるのかは、まさに神のみぞ知る。

一方通行は、チッ、と舌打ちし目の前を歩く少女を見た。打ち止めと楽しそう話す彼女。
施設の地下で出会ったときのあの狂った姿は、今の彼女からは想像できない。
『超電磁砲(オリジナル)』の記憶を持った検体番号9982号、かつて自分が手にかけた妹達の生き残り。欠陥電気。
背負うつもりなど一方通行はさらさらない、だが簡単に切り捨てることもできそうになかった。
だから、この時間を続けたいと、そう思った。

38 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 01:50:06.02 ID:ow0SrOso
やべえ、明日入学式なのにねれねえ
39 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:50:30.78 ID:EuY5EXU0




「お腹空いたかも…」

「あんたねえ、昼しっかり食べてたじゃない」

「いや、そのね。甘いものは別腹ってミサカは言外に言いたいわけで…、ってミサカはミサカは恥じらいつつ呟いたり」

「帰ンぞ」

「いえーい! 即答速攻大否定! ってミサカはミサカはどこか既視感を覚えるセリフに唸ってみたり…」

「クレープの美味しいお店知ってるから、そこに行こっか」

「はい決定! ってミサカはミサカは民主主義にのっとって案件の成立を宣言したり!」

「俺の金だろうがァ!!」


一方通行にお決まりの台詞を吐かせたところで、二人は目的地へ向かい歩き出す。
青筋をたて、公衆では憚れるような内容の罵詈雑言を浴びせ一方通行は否定の限りを尽くす。
が、結局は少女達についていくことになるのだ。
このパターンは習慣化しており、特に欠陥電気が加わったことによって2対1の厳しい戦いを、一方通行は強いられるようになった。
彼の苦労の種は尽きない。

「あ、ちょっとやばいかも…」

「どーしたの? お腹でも痛いの? ってミサカはミサカはさり気ない気遣いをしてみたり」

「全然さり気なくないわよ」

欠陥電気は思いつきでクレープを提案したものの、よく考えてみればあそこは御坂美琴の生活圏であることに気付いた。
今の彼女にクレープを食べるだけの余裕があるかは分らないが、これは行かない方がいいのかもしれないと、欠陥電気は悩んだ。
記憶に新しい今日の午前、すでに御坂美琴の友達である佐天涙子、初春飾利の両名とブッキングしてしまっているのだから。
念のために口止めしているものの、いつ爆発するか分らない不発弾のようなものだ。
欠陥電気はこれ以上の失態は避けたかった。

40 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:50:58.20 ID:EuY5EXU0

「そこってさ、わたし……っていうか…、ああ、まどろっこしいわねっ! 
だから『私』がよく行ってた店なのよ。だから―――」

「なるほど…、ってそれぐらいでミサカが引くと…………って、いたーい!」

「頭イカれてンのかオマエは」

打ち止めに華麗なチョップを決める一方通行。実にこなれた動きである。

「ぶ、ぶつことないじゃない! ってミサカはミサカは涙目で抗議の声をあげ………って、いたいいたいいたい」

「このバカはなァ、すでにチョンボしてやがンだよ。これ以上手間掛けさせンな」

一方通行のバカ呼ばわりに欠陥電気は文句の一つもつけてやりたいところだったが、身に覚えがありすぎてやめておいた。
涙目で頭をおさえる打ち止めを慰めるように、欠陥電気は言った。

「あー、うん。帰りにコンビニにでも寄ろっか」

「うぅぅ、痛い頭を労わりながら、ミサカはミサカはその提案を飲んでみる」

その金も俺ンだろ、と喉まででかかった言葉を一方通行は飲み下し。
最近妙に消費が激しくなり買い置きが心もとなくなったブラックコーヒーを、大量に買ってやろうと固く誓った。


41 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:51:43.13 ID:EuY5EXU0



日が暮れて暗くなり、ネオンがようやくと出番がきたと働き始める。
一方通行は、早めの夕食を終え定位置となっているソファーに身を投げテレビを眺めていた。
打ち止めはどうでもよさげにテレビを眺める一方通行と違い、興味津々で番組に釘付けになっている。

「お風呂あいたわよー」

そこへ最近加わったもう一人の同居人、欠陥電気が声を掛ける。
欠陥電気は妙に可愛らしい柄のパジャマ姿で、まだ湿っている髪を拭きながら
冷蔵庫からミネラルウォーターの入ったペットボトルを取り出し打ち止めの横に座りこむ。
そして、ふん、と女の子らしからぬ掛け声で蓋を開け一口飲み言った。

「打ち止め、あんたちゃっちゃと入りなさいよ」

「えー、今いいところだからもう少し……」

言い切る前に意識がテレビに戻る打ち止め。
その様子にため息を吐きながら、欠陥電気もテレビを見やった。

番組内容はよくある、怖い話というやつだ。
なんというか、放送時期が遅い。冬というには早すぎるし、まだ暖かいけどもすっかり秋といえる季節。
しかも収録しているのが夏だと思われる格好のリポーター。
あ、これは視聴者を舐めているな、と欠陥電気が思って誰が責めよう。そんな番組だった。

「…あんた、これ見たあと一人で入れるの?」

中身が半分になったペットボトルをテーブルに置いて、欠陥電気は打ち止めに言う。

「一方通行と入るから大丈夫だよ、ってミサカはミサカはテレビから目を離さずに言ってみたり」

「ざけンなクソガキ。オマエ一人で入れ」

打ち止めの言葉を即座に否定する一方通行。
それも仕方のないことだ。なにせこの幼女、確信的な常習犯なのだから。
怖い映画などを借りてきては、一方通行にやれ一緒に寝ろだの風呂にはいれだのせがむ。
繰り返しきった流れに、一方通行はうんざりしていた。

42 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:52:30.36 ID:EuY5EXU0


「わたしはダメよ」

とりあえず言っておく欠陥電気。
彼女も短い付き合いであるが、打ち止めの行動が分りやすいぐらい読めた。
一方通行に断られた打ち止めが次にとる行動が。

「ぶー、いいもんそれなら一人で入るから」

相変わらず画面から目を離さないまま打ち止めは言った。
一方通行も欠陥電気もその言葉が嘘になる確信があったが
下手につつくと打ち止めの世話焼きの口実を相手に与えてしまう恐れがあるので放って置くことに決定した。
お互いに相手がそう考えているだろうなあ、という判断のもとに。

「うわぁ……夜のトンネルはもう通れないかも、ってミサカはミサカは震えてみる」

「ちょっとコレは来るわね…」

深夜のトンネルに白いワンピースを着た女性が現れる、といったものだった。
トンネルを通過するときに、誰も居ないはずの後部座席から突然女性の声が聞こえ振り返ると―――

「…ッ」

「な、なかなか怖いじゃない…」

画面いっぱいに件の女性と思われる顔(イメージ)がドアップで映る。
時期を外し、視聴者を舐めているかと思えばいい仕事をする製作会社だった。時期を外したのはテレビ局のせいだろうが。

「…あ、ちょっとトイレに」

別にトレイになら勝手に行けばいいものを、わざわざ口に出す打ち止め。
その理由は最早考える必要もなく、分りきっていたことだ。

43 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 01:53:29.70 ID:nkLBprQo
VIP規制されてレスできなかったが最初から見てたんだぜ がんばれよ 
44 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:53:46.67 ID:EuY5EXU0

「あっそ、勝手に行けよクソガキ」

「これチャンネル変えていい?」

実に冷たい反応である。自業自得だが。

「はァ? 俺はこのあとのに用があンだよ」

「興味ないわね、わたしはドラマが見たいのよ」

「ンなもンみなくても、オマエなら過去を振り返ってお手軽にドラマできンだろ」

「4部作ぐらいのシリーズ物になるあんた程じゃないけどね。っていうか、動物が見たけりゃ野良猫でも探してきなさいよ
まあ、あんたの顔みたらすぐに逃げ出すだろうけど」

「僻むンじゃねェよ、電気女」

「あっそ、なら鏡でも見てれば? 厳ついけどウサギがいるから」

打ち止めをおいて、不毛な争いに始終する。
この家でチャンネル争いが起きるのは稀である。
興味のある番組が極端に少ない一方通行、彼が好むものは静かな内容のものが多く
動物のドキュメンタリーや自然をテーマにした番組である。見るというより、ボーっと眺めるように視聴する。
そんな一方通行とは違い、欠陥電気は騒がしいB級映画や動きのあるドラマ、クイズ番組などを好んだ。
もともとの御坂美琴は寮生活であり、夜テレビを習慣がなかったのでさして見る番組は多くなかった。

もっともテレビを見ているのは打ち止めである。
バラエティから教育番組まで様々な番組を見ていた。聞いたこともないようなマイナー芸人の名前を挙げたり。
突然ダンボール工作を始めたりと、興味範囲が広い。
そういうわけで、チャンネル争いが起こることは稀なのだが。一旦始まると互いに譲らない。
負けず嫌いな性格も災いしてか、特に一方通行と欠陥電気のチャンネル争いは酷かった。

「ちょっと、チャンネル渡しなさいよ!」

「ざけンな、そもそも俺ンだぞ。ちったァ遠慮しやがれ居候がァ」

「別にいいわよ、チャンネルがなくたって……こうすれば」

「―ッ!? 能力使ってンじゃねェよ!」

「はぁ? 何で使っちゃダメなのよ。使ってこそでしょうが…って、ベクトル操作!?」

「残念でしたァ、オマエはそこで黙って指でも加えてろ」

「ちょっと! 卑怯よそれは!?」

「はァ? 使ってなンぼなンだろうがァ」

「…誰かトイレについてきて欲しいんだけど、ってミサカはミサカは………うぅ」
45 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:54:52.20 ID:EuY5EXU0




―――同時刻―――



上条当麻は己のバカさ加減に呆れていた。
不幸であることを自認し、口癖にいたっては、不幸だ…、という極めつけの不幸体質の彼は今、自分自身を殴りたかった。


話は二日ほど遡る。
その日の夕方、公園で黄昏ていると御坂妹(10032号)が現れてこう言った。
彼女の記憶はそのままだと、それだけ上条に伝えてさっさとどこかへ行ってしまった。
突然すぎて言葉の意味が分らなかったが、5分もしないうちに意味を理解し叫んでいた。

その後、上条は一日前に起きた事(三日前)を思い出し悩んだ。
彼女、欠陥電気(もっとも、上条は欠陥電気のことをどう呼ぶべきか決めかねているが)が生きている。
突然現れて、去っていった彼女の死亡説を聞いたのはまさにその日(三日前)の夜。
他ならぬ御坂妹の口から聞いたのだから、非常にややこしい。

理解が追いつかず、上条は働かない頭で話を整理する。
御坂美琴のそっくりさんがいる。そっくりさんなら一万人ほど居るのだが
問題なのは、そのそっくりな少女は御坂美琴本人の記憶を持っており、本人だと思って行動していたことだ。

一日前、(三日前)に学校に向かう途中で出会い、出会うなら眠りだした(漫画喫茶で徹夜と本人談)少女を自宅のベッドで寝かした。
その日の夜少女の姿は消え、御坂妹から少女が死んだであろうと聞かされた。
そして今日(二日前)の夕方に御坂妹と出会い、死亡が撤回される。
色々とすっ飛ばしているが、大まかな流れは大体こんな感じだ。
それから紆余曲折を経て――――現在(今日)に至る。
        
46 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:56:48.66 ID:EuY5EXU0
分りやすい図

三日前 少女と会って別れて 御坂妹から死亡の知らせ
二日前           御坂妹から生存の知らせ
一日前    
今日   自分をそげぶしたいと思う気持ち



>>1の二日後からは間違い 三日後からだよバカ野郎orz
47 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:57:37.06 ID:EuY5EXU0




美琴は、上条の胸を顔をうずめて泣いている。
いつもの強気で勝気な彼女は、どこにもいなかった。

「悪かった、頼れなんて気前のいいこと言っちまっといてこの様だ」

「……っ………ひっく…」

美琴はまだ少女の記憶がそのまま残っていることを知らない、そもそも少女が死んだという話すら聞いていない。
彼女の中では、自分の記憶を持った少女と寮で出会ったあとは、上条の家で一度会っただけだ。
そして次の日(二日前)の夕方に、上条から少女が消えたことを知らされた。それだけである。
上条は知りえた事情の全てを美琴には黙っていた。

「こうやってさ、お前が辛いことに気付かずに遅くなっちまたのは2度目だな」

「…べつに……あん、たのせいじゃ……ないわよ………っ」

美琴に余裕はなかった。少女と出会ったときにルームメイトであり後輩であり、大事な親友である白井黒子がその場に居たから。
出会ってそうそう美琴との能力戦で傷つき、茫然自失となっていた少女に美琴の制止を振り切って駆け寄る黒子。
黒子と少女が交わした言葉は多くない、それでも黒子はその存在がもう一人の御坂美琴であると信じて疑わなかった。
妹達の事情すら知らない彼女には、少女の正体など検討もつかないだろう。
だが黒子にとってそんな事情など問題などではなかった、大事な人が傷ついている。
黒子にはそれで十分だった。だから、なにもできないままで終ってしまったことに黒子は深く落ち込み傷ついた。

「ごめんな」

「あやまってんじゃ、ないわよ……っ…」

美琴はそんな黒子を慰める。だが、事情を話すわけにはいかなかった。話したくなかった。
妹達の存在を疎ましく思ってなどいない、しかしそれは美琴にとって禁忌に近いもの。簡単に気持ちの整理じゃつくものじゃない。
だから、黒子には話せなかった。

48 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:58:15.72 ID:EuY5EXU0


「悪い」

「ひっく……だから、あや、まんな…………」

二日間。少女が生きていることを聞かされてからの二日間、上条は少女を探し回り学園都市を駆け巡っていた。
美琴のことを考えていなかったわけではない、少女を見つけ事情を聞くことが事態の進展に繋がると。
それが最善だと信じて行動していたのだ。

少女の行方が分からなくなったと上条が美琴に伝えたとき、美琴は気丈に振舞った。
私は黒子を慰めるから、あんたはシスターの相手をしていなさい、と上条の前で演じきった。
上条が焦っていたからかもしれない。いつもなら気付けたかもしれない美琴の異変に上条は気付けなかった。
美琴の、助けを求める声を聞き逃してしまった。

「お前のさ、携帯から電話が掛かってきてたんだ」

「…え?」

美琴は二日前に上条と会ってから、連絡を一切とっていない。それはありえないことだ。

「白井からだったよ。お前を助けてやってくれって」

「くろ、こ?」

49 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:58:48.13 ID:EuY5EXU0


自分の記憶を持つ少女に怯え、困惑していた美琴に余裕などあるはずがない。
頼れるべき相手も自分から拒絶した彼女はすぐに限界を迎えた。
助ける側のはずの彼女は、気がついたら助けていたはずの存在よりもずっとぼろぼろになっていた。

「そりゃそうだろ、じゃなかったら流石の上条さんも常盤台の寮に乗り込めねえよ」

「…っ」

上条の言葉に美琴は身を震わせる。
それでもこうして助けにきてくれたのだから。この少年はいつだってこんなにも優しくて強いのだ。
美琴の胸はあたたかいものでいっぱいになる感覚を覚えた。
ただ―――いや、こいつならやりかねない、とも美琴は思った。なにせ前科持ちなのだからと、そう考えて少し笑った。

「…お前、なに笑ってんだ?」

「…、……前科一犯が、そんなこと言っても説得力がないわよ」

「はぁ!? 前のはちゃんと白井に許可とってから上がったって言ったろ!?」

上条の叫びに、美琴はくすくすと笑った。



50 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:59:21.13 ID:EuY5EXU0




「きっかり一時間ですの」

美琴のベッドに腰をかけ、微妙な距離をおく二人に黒子は言い放った。
突然部屋に現れた黒子に二人は驚くが、黒子の能力を考えれば不思議ではない。彼女は空間移動者なのだから。

「と、突然出てくるなよ白井。めちゃくちゃ驚いたじゃねえか」

「あなたとお姉さまをこれ以上二人っきりにするなどと、わたくしには到底許容できませんでしたので」

しれっ、と言い捨てる黒子。その様子に上条は脱力しながら答えた。

「あー、はいはい。憧れのお姉さまを独占して申し訳ありませんでしたー」

「わかりましたら、さっさとどこぞへ消えて頂きたいのですが」

お前はもう用済みだと言わんばかりに、しっしっ、と実に分かりやすいジェスチャーで己の意思を上条に伝える黒子。
大好きなお姉様のためなら毛嫌いする上条ですら使う。それが黒子クオリティ。しかし、それも終ればこれである。
今の美琴に対し自分が無力であることは嫌というほど理解した。悔しいが上条に頼らざる得なかった。
口には決して出さないが、美琴が上条を信頼しきっていることなど、黒子にとっては最早常識の類。
だからちょっと、自分でもやり過ぎかなと思いつつも、黒子は上条に八つ当たりせずにいられなかった。

「ちょ、ちょっと黒子!」

黒子の物言いが流石に酷いと、美琴は上条を擁護すべく強い口調で黒子をたしなめる。
美琴の強い口調に、黒子は目を見開き美琴を凝視する。
そして、

「お、お、お姉ぇ様? …あぁ、お、ぉ゛ね゛え゛ざま゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」

「うわっ、ちょっと抱きつかないでよ! こら、離れなさいっ!」

「黒子は、黒子は………っ」

突然抱きついたかと思えば、すんすんと泣き出す黒子。
そんな黒子を見て、美琴は振り払うことをやめ苦笑しつつ優しく抱きしめた。

51 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 01:59:56.83 ID:EuY5EXU0


「心配掛けたわね。ごめん」

「……っ……ひっく……」

「もう私は大丈夫よ。ありがとう、黒子」

非常に感動的なシーンのはずだったのだが、上条はやや頬を引きつらせて二人を見守っていた。
ここは由緒ある学園の女子寮で、男子禁制の花の園。当然今いる部屋も男が入ったことなどないだろう。
過去の自分を除いてだが。ここは男を感じさせるモノが何一つなかった。
そして目の前には中睦まじく抱きしめあう少女が二人。
ようするに、上条はひたすら居心地が悪かった。

「えー、じゃあ俺帰るわ…」

「あ、ちょっと待ちなさいよ!」

「……チッ」

空気に耐えられず上条が帰ろうとすると美琴がそれを止めた。
折角いい雰囲気になっていたのに、と黒子はかなりマジな舌打ちをする。
無遠慮な声によりお姉様との久しぶりの至福の時を邪魔された。もう少しお姉様の感触を堪能したかったのにと。

「お姉様? いいではありませんか、そちらの殿方にも非常に瑣末なことでしょうが用事くらいあるのでしょう」

「あ、でも…」

「流石に泣くぞこら」

「まぁまぁお姉様、もう夜も遅いですし引き止めるのは野暮ってものですのよ」

時刻はすでに11時を回っていた。
このままだと家に戻る頃には日付が変わっているかもしれない。
インデックスはもう寝ているだろうな、と風変わりな同居人のことを上条は思い出した。

52 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:00:22.61 ID:EuY5EXU0

「それも、そうね…」

非常に口惜しそうに、美琴はこぼした。
美琴の了承がでたので黒子はさっそく行動に移る。

「それじゃあ外まで送りますわ」

「おう、悪いな」

「あ、お姉様はここにいらしてくださいな」

「え? なんでよ…」

自分のためにわざわざ来てくれたのだ、見送りして当然だと美琴は主張する。
ただ少しでも長く一緒に居たいだけだったが。それは決して口にしない。

「はぁ…、やっぱりお疲れのようですねお姉様。三人よりは二人。そして黒子は空間移動者ですのよ?」

「ああ、そりゃそーだな。見つかったらヤバイし」

「わたくしなら殿方を見送ったあと空間移動で戻れますから」

「う゛」

完璧すぎる理論に、打ち崩す隙は見当たらない。美琴は唸って粘るが結局黒子に押し切られた。


53 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:01:17.80 ID:EuY5EXU0




寮館に見つかることなく、無事に脱出に成功した上条は安堵のため息を吐いた。
もうここまで来れば見つかることはないだろう。寮の入り口からは死角になった歩道で立ち止まる。

「わりい、助かったぜ白井」

「構いません、もともとわたくしが貴方をお呼びしたのですから」

「じゃあ、俺は…」

「少し、歩きながらお話しませんか? 上条当麻さん」

上条の言葉を遮り黒子が言った。その響きはとても冷たく、上条は言葉を失った。
美琴をお姉様と慕い暴走する白井黒子は影を潜め、上条の知らない白井黒子が現れる。
上条は、その提案を受け入れた。


54 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:01:47.08 ID:EuY5EXU0



「…」

「…」

無言で夜の道を歩く二人。
上条は黒子が喋りだすまでは、自分から口を開こうとは思わなかった。
地面を見据え、伏目がちに睫毛を揺らすツインテールの少女。もう5分は歩いただろう。
どう切り出すべきか迷っていたが、黒子は意を決して言った。

「あの『お姉様』は、一体誰なんでしょうか」

「さあな」

少女の正体の検討はついているが、本当のところを上条は知らない。
それを知るために走り回っていたのだから。
黒子は、まるで独り言かのように言葉を続ける。

「わたくしも、世情や噂に疎いほうだと自認していますが、聞いたことくらいならありますのよ?」

「…」

「お姉様、『超電磁砲』のクローンが軍事目的で造られている、なんていうバカげた話ですが」

だろうな、と上条は胸中で呟く。
わざわざこうして毛嫌いしているであろう自分と、二人っきりで歩く理由などそれしか考えられない。

「貴方も、お姉様も何か知っていて隠していませんか?」

「…」

「まあ、簡単に話してくれるとは思っていませんから」

この少女も足掻いているんだな、と上条は思った。
自分と同じように欠けたピースを埋めるために足掻いている。

55 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:02:24.74 ID:EuY5EXU0

「なので、力ずくで聞き出しますと言えば貴方はどうされますの? 上条当麻さん」

「…御坂が悲しむようなことをお前はしねえよ」

「…」

「認めるぜ。俺と御坂はお前が知らないことを知ってる」

「…っ、だったら」

「それは、御坂がお前に話す」

「―ッ」

美琴の名前をだされた黒子は一瞬肩をビクリ、と動かし口をつぐんだ。

「その役を俺がとったらまずいだろ?」

「…」

妹達のことは美琴がいずれ黒子に話すだろうと上条は考えている。たぶんそう遠くない日に。
その役目は美琴のもので、上条が奪っていいものじゃない。
だからそのことに関しては上条が言えることは何もないのだ。
ただ、黒子にとってなにも収穫がないままこの会話を終えてしまうのは、ずるいことだと上条は思った。
提案を受け入れたのだから、せめて今言えることを言っておこうと。

「あの子について一つだけ言えることがある」

「…、今さら言ってもしらじらしい限りですが、いいでしょう。念のために聞いておきます。それは何ですの?」

念のため、の所を妙に強調する黒子。この少女も大概素直じゃない。
黒子の反応にやや疲れた顔をしながら上条は呟いた。まるで自嘲するかのような響きで。

「俺も御坂も、あの子のことは全然知らないんだよ」

そんなことは見れば分かる。あの少女に誰かと問いかけた美琴が、少女を何者か知っているはずがない。
黒子は上条の言葉に呆れ、皮肉でも言ってやろうと上条を見て言葉を失う。
そう呟いた上条の顔は、とても悔しそうにしていたから。



56 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:03:37.91 ID:EuY5EXU0





その日欠陥電気は、少しばかり寝坊した。
昨日に見たテレビの内容に魘され不覚にも夜中に目が覚めてしまい、その後中々寝付けなかったから。
これでは打ち止めのことを笑えない。
そんなわけで、彼女は遅めの起床となり、まだ覚醒しきってない頭をなんとか動かして洗面所へ向かう。
キッチンを横目に重たい体を引きずって。
そしてそこで彼女は見てしまう。
一瞬で眠気が吹っ飛び目を見開いて目の前の現象を凝視した。目が覚めたが今度は幻覚でも見ているのかと、我が目を疑う。

「え? ちょ、あんた何してんの?」

「…」

返事はない。やはり幻覚なのかもしれない。
それにしてもこれは酷いものだ。いや、だってありえないし、と欠陥電気は声に出さずに突っ込みを入れる。
悪逆非道で外道畜生の道を爆進するあの彼が、まさかあの彼が―――

「エプロンつけて料理っすか…」

「…チッ」

あ、舌打ち。なるほど、これは現実なのかと欠陥電気は理解した。
この状況、果たして突っ込むべきところなのか、それとも家庭的なナニかに目覚めた彼を優しくスルーすべきなのか欠陥電気は迷った。
そしてこう言った。

「あ、うん。そのシャツ高いもんね…」

ブランドものだし。

「さっさと顔洗ってきやがれっ!!」

「おっはよー! ってミサカはミサカは元気よく挨拶してみたり!」

「ん、おはよ」

「朝は一方通行とミサカが用意するから! ってミサカはミサカは一方的に宣言してみたり!」

57 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:04:10.57 ID:EuY5EXU0


料理などしたことがないであろう二人組みがつくる朝食を心配しつつ、欠陥電気はキッチンを離れた。
一体どんな心変わりがあっての奇行だろう。打ち止めが無理やり一方通行を付き合わせたことは想像に難くないが。

顔を洗って歯を磨き、ボサボサになっている髪を梳く。
軽く両手でパン、と頬を叩いて「うっし」と呟き締める。
ふと、欠陥電気は鏡にうつる自分の顔をじっとみて見た。どこをどうみても記憶の中の『私』そのものである。

「ごはんできたよー!」

打ち止めの声が聞こえてきたことで、我に返り苦笑する。

「はいはい、今行くわ」

欠陥電気はそう言うと、洗面所をあとにした。


58 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:04:39.54 ID:EuY5EXU0



「へぇ、意外と美味しいじゃん」

「でしょー! ってミサカはミサカは自画自賛してみたり!」

「…(クソ甘ェ)」

「…(ちょっと、砂糖入れすぎだけど)」

形が崩れて焦げてたりするが、打ち止めが作った玉子焼きは中々の美味しかった。
ウィンナー、プチトマト、玉子焼きにトースト。作ったと言えるものは玉子焼きだけだが、それでも立派な朝食だ。
やるじゃない、と口の中で呟く欠陥電気。どうなることかと思ったが、案外美味しいしこれなら朝食は任せてもいいかもしれないと。

「……おい、打ち止め」

「んー? っへみはかはみはか…」

「…食べながら喋るんじゃないわよ」

先ほどまで黙って朝食をとっていた一方通行は、顔をしかめて打ち止めを睨む。
はて? と欠陥電気は思った。“まだ”打ち止めは一方通行を怒らせるようなことをしていないはず。
では何故彼は急に顔をしかめて睨んでいるのか。
ウィンナーに箸を伸ばし口に入れて納得した。

「―――なンでコレが甘ェンだ?」

甘ければ美味しいとか子供的すぎる思考の打ち止めに呆れながら、欠陥電気は甘いウィンナーを飲み込んだ。

「美味しいよ?」

「ざけンなクソガキ!!」

「んもー、じゃあ塩でもかければ? ってミサカはミサカは呆れながらナイスアイデアを提案してみたり」

それで味が元に戻れば誰も苦労しないだろう。あまりにも幼稚な発想。さすが幼女。
しかし、よく考えてみればキッチンに立っていた筈の一方通行は、一体何をしていたのかと欠陥電気は疑問に思った。
彼はどうして打ち止めのこの凶行を止めなれなかったのか。
お茶を飲み甘ったるくなった口を直して欠陥電気は言った。
59 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:05:49.49 ID:EuY5EXU0

「っていうか、あんたは何してたの?」

「コレは俺が作ったンだよ! このクソガキが目を離した隙に砂糖ぶち込みやがったンだろうがァ!!」

「目を盗んでフライパンに砂糖を入れるのは大変なミッションでした…、とミサカはミサカは遠い目で語ってみたり」

「はぁ…、とりあえず砂糖はもうやめてよね。っていうかあんた今日お菓子抜きね」

「ちょっと待って! それは関係ないんじゃないかな! ってミサカはミサカは反論してみる!」

「…砂糖でも舐めてろクソガキ」

一方通行は少しだけ誇らしかった傑作のウィンナーが、見るも無残な姿になったことに悲しんでいた。
調理済みの彼らに対して自分にできることは食ってやることだけだと、甘いウィンナーを無言で口に放り込む。

「…」

「よく食べれるわね…。めちゃくちゃ甘くて、なんか気持ち悪いんだけど」

一方通行は欠陥電気の言葉を無視しもくもくとウィンナーを食べる。
打ち止めは涙目になりながらも美味しそうにウィンナーを食べていたので、自分の皿から無言でウィンナーを移す欠陥電気。
プチトマトは調理の必要がないためか難を逃れていたが、よく見るとその横にそっと砂糖の山が盛りつけてあった。
無論一方通行と欠陥電気は、砂糖の山を無視してプチトマトを食べた。


60 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:06:26.78 ID:EuY5EXU0



「狭いわね」

「突然なにを言い出すの? ミサカの最高傑作を侮辱するなら相手になるよ! ってミサカはミサカは…」

「あんたの作ったダンボールハウスなんてどうでもいいのよ」

「はうっ! 侮辱以前に評価対象にすらならないなんて、なんて屈辱…、ってミサカはミサカは肩を落として項垂れてみたり」

朝食を食べ終わり、欠陥電気は紅茶を飲みながら先日購入したファッション雑誌を読んでいた。
一方通行はソファーに体を投げてテレビを眺めている。どうでもいいが、彼は一日の大半をソファーで過ごしてる。
単に描写が面倒だとかそういった理由でなく、彼の一日はソファーで始まり、ソファーで終る。まさにソファー人生。

打ち止めはというと、シュールな着ぐるみが身近にあるモノを使って玩具などを作る教育番組を熱心にみていた。
今回の放送内容はダンボールで家を作るという、世のお母様方が多大な迷惑をこうむる内容だった。
作られてしまった哀れな家は三日と経たずゴミになる。子供は飽きやい、真理である。

例に漏れず、打ち止めもさっそくダンボールで家を作りだした。
材料のダンボールは、こんなこともあろうかとも、と呟いてどこからか調達してきた。多分近所のスーパーの裏手辺りだろう。
そんなわけで無駄にかさばる家ができあがり、リビングの3分の1ほどを占拠した。そして話は冒頭の会話へ戻る。

「ふーん、いいよ。絶対に入れてあげないからね! ってミサカはミサカは会心のできに胸を躍らせながら室内へ」

「入らないわよ、そんな…。まあどうでもいいか」

「カッチーン! 一度ならず二度までも、さすがのミサカも怒りが有頂天!!」

「っつ…、ってなにすんのよっ!!」

「ふっふーん! これはミサカが作った伝説の剣だよ! ってミサカはミサカは国宝級の刀匠も裸足で逃げ出す剣を見せびらかしたり!」

「えい」

「あーっ!!」

一つの伝説の終焉である。伝説の剣は横からの衝撃に異常なほど弱かったと、ここに記しておく。

「うっせェンだよオマエらはァッ!!」

「ら、ってことはないでしょ。ら、ってことは!」

「あ、そこを否定するのね、ってミサカはミサカは我が家に緊急避難してみたり!」
61 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:07:10.04 ID:EuY5EXU0

打ち止めは早速家に入り込み、歪んだ穴(打ち止め曰く窓とのこと)から外の様子を伺う。
テレビを見ていた打ち止めが、突然ダンボールを持ち出して家を作り出したのは一方通行も横目で見ていたので知っている。
だが、改めて直視すると予想以上にでかく、非常にうざかった。
一方通行は舌打ちし吐き捨てた。

「邪魔くせェもン作りやがって…。燃やすか」

「…その直接的過ぎる発想はどうかな、ってミサカはミサカはあなたの思考回路を心配してみたり」

「ごめん、わたしもそれ考えたわ」

「むむ、これは三匹の子豚的な展開の予感! ってミサカはミサカは断固として譲らない徹底抗戦の構えをとったり!」

「どォせオマエ、夜飯食ったくらいには飽きてンだろ」

「そ、そんなことないよ! 少しずつ改装したり改築したり増築する予定だよ、ってミサカはミサカは夢のマイホーム計画を…」

「ンなくだらねェ計画を立ててンじゃねェよ」

「まあ諦めなさいってことね」

「はい決定ェ」

「え、ちょ…」

一方通行が壮絶な笑みを浮かべ、打ち止めのダンボールハウスの解体を始める。
打ち止めは一方通行に浮かんだ笑みをみた瞬間にダンボールハウスから飛び出て欠陥電気に抱きついた。

「な、なんであんなに楽しそうなのかな、ってミサカはミサカは聞いてみる」

「た、たしかに、ダンボール壊すだけなのに妙に楽しそうね…」

62 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:07:39.70 ID:EuY5EXU0


一方通行は舌なめずりをしながら、『獲物』を舐め回すかのようにたっぷりと時間を掛けて見た。
この学園都市最強の『縄張り』の『ホーム』を3分の1も占拠するという『暴挙』を行い
なお平然と『佇む』姿勢に、『獲物』が己の『敵』であると認めた。

一方通行は噛み殺すように笑った。最強であるこの一方通行の本気に対しなお『対決』の姿勢がとれることに心から感心した。
じゃァ、遠慮はいらねェなぁ、と呟くとチョーカーのスイッチを入れる。
まずは小手調べとして『敵』の『体』の一部をまるでアイスをスプーンで掬うかのようにサックリ、と切り取った。
『敵』に様子に『変化』はない。どうやらこの程度の『傷』では動じないだけの『胆力』を『敵』は持っているようだ。
面白ェ、と口中で呟きキシシ、と一方通行は笑う。

右腕を上段に構え、無慈悲に振り下ろす。『敵』の『体』は大きく裂け『血しぶき』が上がった。
顔に掛かった『敵』の『血液』を手で拭い味わう。苦味のある独特な味がした。
『敵』の『傷』は致命的で大きく姿勢を崩し力なく『倒れた』。
最早眼前の『敵』はただの哀れな『獲物』に成り下がった。
一方通行はさらに顔を歪め大きく哂う。キヒャァッ、と奇声を上げて『獲物』に踊りかかった。

「ただダンボールを解体してるだけなのに、すごく、猟奇的です、ってミサカはミサカは引いてみたり」

「ストレス…なのよ。そっとしといたほうがいいわ」

かくして夢のマイホーム計画は頓挫し、無駄にかさばるダンボールの残骸と狂ったように哂い続ける一方通行がそこにいた。



63 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:08:11.25 ID:EuY5EXU0



ダンボールの片づけを命じられた打ち止めは、無駄に大きく作ったことを後悔しつつなんとか作業を終らせると
こてん、と電池の切れた人形みたいに床に転がった。
そのまま、ボーっと過ごし気が付いたらテレビは消えていて静かな時間がやってきた。

半分ほど開けた窓から、心地よい風が流れてきてカーテンを揺らす。
まるで子猫のように丸くなり打ち止めは床にゴロン、と横になっていた。
欠陥電気はそれを包む親猫のように打ち止めのすぐ背後で寝そべっている。
一方通行はソファーに体を投げてテレビを眺めていなかった。テレビのスイッチは切れているのだから。

「…」

「…」

「…」

時間はそろそろお昼を告げる頃。
雲の切れ目から淡い日差しが差し込んできて、打ち止めと欠陥電気に降りそそぐ。
打ち止めは体をもぞもぞと動かしながら、ピタリと欠陥電気に引っ付いた。
その仕草に欠陥電気はくすぐったいものを感じながら、苦笑して打ち止めを優しく包み込んだ。

「…」

「…」

「…」

一方通行は、心地よい風を感じながら半分閉じかかっていた瞼を閉じて軽く欠伸をする。
その欠伸がうつったのか、床で寝ている少女たちもふぁ、と欠伸をした。
のんびりとした時間が過ぎる。いつもの喧騒が嘘のようになりをひそめていた。

64 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:08:39.38 ID:EuY5EXU0

「…」

「…」

「…」

両の手で軽く抱きしめている打ち止めの髪に顔をうずめ、少し強めに打ち止めを抱きしめる欠陥電気。
うわ、と小さな呟きが聞こえたがやめない。
打ち止めの髪の毛からはミルクのような甘い匂いがした。たぶん使用しているミルク石鹸のせいだろう。
抱きしめているととてもぽかぽかしていて、だき枕としてとても気持ちがよかった。
一方通行がソファーで楽な姿勢を得るべく、悪戦苦闘する間抜けな音だけが部屋に響いた。

「…」

「…」

「…」

抱きしめられていることにやや息苦しくなった打ち止めは、体を動かす。
打ち止めの意図を理解した欠陥電気は力を少しだけ緩めると、打ち止めはふぅ、と体を弛緩させ手を絡めてきた。
欠陥電気はくすくす、と小さく笑い手を絡み返す。
やっと楽な姿勢を見つけたのか無難なところで我慢したのか、一方通行は動きをとめ軽く首を鳴らした。

「…」

「…」

「…腹減った」

空腹を感じた一方通行はぼそっと呟く。
楽な姿勢を見つけ落ち着いたことで、空腹に気付いてしまったようだ。

「無理」

「…」

「…」

欠陥電気に抱きしめられ目を細めて気持ち良さそうにうとうとする打ち止め。
そんな打ち止めを微笑ましく思いながら、一方通行の言葉に即答する欠陥電気。

65 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:09:17.50 ID:EuY5EXU0


「…」

「…ふぁ………あむ……」

「…」

一方通行は空腹を感じている腹をさする。一度意識してしまったことで、止まらなくなってしまったようだ。
だが、彼は決して立ち上がろうとしない。
いまの彼はソファーと限りなくフィットしており、彼が続けてきたソファー生活の中でも1,2を争うフィット感だった。
だから動くわけにはいかない。少なくとも十二分にこのフィット感を堪能するまでは。
だが、腹が減った。なので一方通行は―――

「嫌よ」

「………ふぃ…」

「…」

まだ何も言っていない。
先手を欠陥電気に取られてしまったことで、一方通行言い出しにくくなってしまった。
おまえ用意しろ、と。

欠陥電気としても今の打ち止めとの時間を邪魔されたくなかった。
珍しくいい子をしている打ち止めが可愛くて手放せない。優しく打ち止めを撫でながら欠陥電気は口を開く。

「…あんた」

「…すぅ………すぅ……」

「断る」

この男、一方通行にも隙はなかった。



66 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:10:05.82 ID:EuY5EXU0




「おいしー! ってミサカはミサカは新規開拓のチャレンジ精神で大成功!!」

「…」

「……ふぁ」

馴染みのファミレスの馴染みの席。やたら大きな窓から見える景色はすっかり暗く、もう夜になっていた。
昼食の準備をローテンションで押し付けあっていた二人は、ローテンションであったがために
いつまでもダラダラと言い合って、気が付いたら夕食の時間と相成った。

一人だけ、やたらテンションの高い打ち止め。
一方通行と欠陥電気は、運ばれてきた料理を淡々と口へ運んでいく。非常に眠そうだ。
打ち止めの注文した、ミルクココナッツステーキハンバーグ風味チーズハンバーグDX、に突っ込む気力すらない。
風味言いたいだけちゃうんかと。

「ミルクのまろやかな舌触りに加え、ココナッツの香りがまたアクセントになっていてたまりませんね
ってミサカはミサカは評論家を気取ってみたりっ!!」

「……ソースくれェ」

「……ん」

「そしてこのコーンスープッ! 自分で作るときは、ついついケチって「もうちょっといいよね?」とか
水で薄めすぎてしまう傾向のあるミサカには嬉しいどっろどろの濃厚さっ!」

「………クッソねみィ」

「…………っ、……パスタに顔面突っ込むとこだった」

「極めつけはライスッ! 家だと妙にパッサパサだったりベチョベチョだったりするけど
ふわっふわで、ほくほくしてて最高っ! ってミサカはミサカは評価してみたりっ!!」

「…」

「…」

67 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:10:46.49 ID:EuY5EXU0


「ほんとちょーおいしーっ! たまらない一品だねっ!! ってミサカはミサカはry」

「…」

「…」

「ハンバーグ! ライス! コーンスープ! ミサカ最強!! ってミサカはry」

「黙って」

「食え」

「はい」

ハイテンションの打ち止めの、あまりのうざさに一方通行と欠陥電気は静かに切れた。
普段怒るときは怒鳴る二人が、あまりにも疲れた顔をしてそっと呟いたので
打ち止めは得たいの知れない恐怖を感じ即答した。
 
欠陥電気は食後の紅茶を飲みながら、ふぅ、と一息つく。
食べ終わった食器を下げられ、すっきりしたテーブルには新たに打ち止めが注文したパフェが鎮座していた。
目の前にあるパフェに、うぇ、と欠陥電気は思いながらも口には出さず、パフェにパクつく打ち止めをみる。
実に美味しそうに食べる打ち止め。クリームが口の周りについているのはご愛嬌。
そんな二人を尻目に、一方通行は静かにブラックコーヒーを飲みながら、窓の外を景色をボーっと眺めている。

悪くない、と欠陥電気は思った。
学校にも行けないし、友達にだって気軽に会えない。能力も随分弱くなってしまった。
でも悪くないと思えた。
口は悪いし性格も最悪だけど、根は良い一方通行。
わがままで自由奔放に暴走するけど、純粋で優しい打ち止め。
色々なものを失ってしまったけれど、それと同じくらい大切なものを手に入れたから。
こんな時間が続けばいいなと、欠陥電気は思った。




68 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:12:46.15 ID:EuY5EXU0





――――――――――――――――真『再会』――――――――――――――――




69 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:13:29.15 ID:EuY5EXU0



一方通行の自宅からそう離れていない小汚い路地裏。
昼間でも、よほどの理由がない限り好き好んで通る人間などいないであろう路地。
そこに一方通行はいた。

「俺もさァ、この立場があるから別に誰が見張っていようが気にしねェンだけどよォ
 今はちょいとばかりナイーブになってンだわ」

四肢をつき倒れ伏す男を見下ろし、一方通行は続ける。

「オマエ、何が目的だァ?」

「…」

男は答えない。倒れ伏す男を一方通行は見据えた。
ラフな格好に身を包み、年齢は20代半場といったところか。
ピアスや首筋から見える刺青など、一見するとただのゴロツキだが。連中とは明らかに違っている点があった。
男の纏っている空気が、どれだけ偽装しようとも隠し通せない匂いが男にはあった。
こいつは平然と人を殺せる類の人間だと、一方通行は理解する。

70 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:13:58.53 ID:EuY5EXU0


「いやいや、大したもンだぜェ? この状況で答えないなンて選択するたァ」

「…化け物が」

おや、と一方通行は哂う。男が初めて言葉を口にした。
一度口を開いたらあとは容易い。死なないように壊すだけだ。それだけでイカれたスピーカーが出来上がるのだから。

「最終警告だぜェ? 吐いた内容によっちゃァ全殺し確定なンだけどよォ。
 欠伸がでるほど緩い告白なら、神の気まぐれってヤツを期待できンぞォ?」

「…」

「今ならまだ即死コースが提供できンぜェ? そうでなけりゃ―――」

「―ッ! ……がぁ…ぃ」

一方通行は無造作に男の頭を掴み、頭皮を髪の毛ごと焼く。
肉の焦げる匂いが鼻を付く。
手を離すと男の頭部には、一方通行が掴んだ部分だけ髪が燃え尽き、くっきりと手形の火傷ができた。

「悪ィ、これじゃあ色男が台無しになっちまったなァ」

「……ぐぅ……っ…」

「あンまり頑張ンなよォ? 俺も楽しくなってきちまうだろうがァ」

一方通行はククッ、とくぐもった哂い浮かべ男を睥睨する。
地に付いた男の両の手が先ほどまでと違った形をしていることに気付いた。それなりに効いているようだ。
顔を伏せたまま、男は一方通行に聞こえる程度の声量で吐き棄てた。

71 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:14:28.68 ID:EuY5EXU0


「………………死ねクソガキ」

その言葉に一方通行は顔を歪め哂う。
まだまだ足りないようだ。まだまだ楽しめるようだ。この狂った時間を。
舌で唇を軽く舐め、一方通行は次の行動に移る。

「こンなのはどォよ?」

そう言って男の右肩に指を突きたる。
グチュリ、と音を立ててあっさりと男の肩に指が入り込んだ。
呻き声をあげて男は姿勢を崩す。指が刺さった方の腕が体を支えきれずに重心が崩れ倒れ伏した。

「おいおいおい、ここからが面白いンだぜェ? 超頑張れよオッサン」

突き立てる指をもう一本増やし、肉の中で指先を繋げ輪を作る。

「…ぁ……ぐぉっ………」

「イイ感じのピアス穴の出来上がりってわけだァ。どォよ、素敵だろォ?」

「……はぁ、はぁ…」

男は息が乱れてきたが、まだやる気十分といったところだろう。
一方通行が肩から指を荒々しく引き抜くと、男は呻き声を挙げ荒く息を吐いた。

一方通行は軽く哂うと、男の顔面を予備動作などなしに、まるでゴムボールを蹴るかのように軽く足を振り上げた。
たったそれだけで男は2,3メートルも吹き飛ばされ壁面に激突する。

「よく飛ンだなァおい、ちっと記録更新とか狙ってみるかァ?」

「…っ………ごふっ…」

男は足に力が入らないのか、壁にもたれる様にしてずるずると腰を落とした。
右肩は骨が見えるほど肉が抉られ、頭部には火傷を負い額からは蹴られたさいに出来た傷口から
ダラダラと血が溢れ顔面が血まみれになったいた。
壁に激突した衝撃で背中の感覚はなく、首の骨にも異常があるのかもしれない。
動くだけの余力は最早ないだろう。

72 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:14:58.27 ID:EuY5EXU0


「しぶといねェ、さっさとお喋りしてくンないかなァ。俺も心が痛いんだぜェ?」

「…はぁ………はぁ…」

男からの返事はない。
男は地面を見据え荒い呼吸を繰り返す。

「オマエ今右腕に力が入らないだろォ? ついつい指突っ込ンだときに神経ぶち切っちゃってさァ」

「…っ」

「あァ、悪い。余計なこと言っちまったァ。気付いてなかったンなら黙っときゃよかったぜェ」

「……くっ」

「いやでも、オマエ頑張っちゃうからさァ、俺も楽しくなってきちまってよォ。本当は辛いンだぜェ?」

一方通行はそう吐き棄てて、狂ったような哂った。
そしてこう続ける。

「実はもう一個、とびきり愉快なプレゼントがあンだけど、聞くかァ?」

「……だま、れ」

「まァそう言うなよォ、俺とオマエの仲じゃねェか遠慮すンじゃねェよ。
 それによォ、自分でしといて何だがぶっ壊しちゃったからもう戻らねェンだわ。
 でもまァ、最近はそういう人間にも世間の理解っつーの? そういうのあるから頑張れると思うぜェ?」

オマエ、頑張り屋さんだしなァ、と男に聞こえるように優しく呟く一方通行。
男は一方通行と会ってから初めて体を震わし、顔を上げ目の前にいる怪物を見た。
男の反応に一方通行はにやりと哂い言い放つ。

73 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:15:30.38 ID:EuY5EXU0


「オマエ、もう二度とチンコ勃たねェからァ……ック、クハハハハハッハッハッハッ!!」


「…き、貴様ぁっ!」

狂ったような体を震わせ哂う一方通行。
激昂した男が一方通行に飛び掛ろうとするが足が動かない。

「悪ィ、足ももう動かせないって言うの忘れてたわァ」

悪びれなく男へ伝える一方通行。
まるで、店員に追加の注文を頼むかのような気軽さで。
男は今までの姿が嘘だったかのように、鬼の形相を浮かべ罵詈雑言を一方通行へ浴びせる。
まだかろうじて動く上半身をつかい右腕を無茶苦茶に振り回した。

「なンだよォ、お互い様だぜェ? オマエが狡いこと狙ってるから付き合ってやったンだろゥ?」

一方通行は、やれやれと溜息を吐きながら言葉を続ける。

「時間、気にしてンだろゥ?」

そこに腕時計でもあるかのように、一方通行は左手で右手首をトントン、と叩き男へ言う。

「ダメだぜェ? 奇跡の演出に凝っちまうのはいいンだがよォ。下を向いてたら見えないだろォ?」





「俺が―――スイッチ切り替えてンのをさァ」




74 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:16:17.04 ID:EuY5EXU0



「―――ッ!?」

「気がつかねェとでも思ってたのかァ? 相当愉快だぜェオマエの頭」

一方通行はそう言うとチョーカーのスイッチを切って、男から奪った拳銃を取り出す。

「まァ、事情を聞き出せなかったから、オマエの勝ちってことにしてやンぜェ?
 大金星じゃねェか、この俺に勝つなンてお友達に自慢ができンぞォ
 安心しろよォ、お友達はすぐにそっちに送ってやるから―――――」

「呪ワれろォッ!! クそガ」


「――――死ンどけよ」





死体を漁るが身分証明などを、男は一切所持していなかった。
一方通行は舌打ちし、携帯電話を取り出しリダイヤルから目的の人物の番号を見つけ電話を掛ける。
コール音続き、中々相手が出ないことに悪態をつきながら待った。
十数回コールした後にようやく出た相手と一方通行は2、3やり取りをして電話を切る。
面倒くせェ、と呟くいて一方通行は路地から姿を消した。

75 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:16:47.99 ID:EuY5EXU0





「あいつ、どこ行ったの?」

「さぁ? あの人は唐突に居なくなったりするから、ってミサカはミサカは経験に裏打ちされた事実を語ってみたり」

小さな先輩同居人は頼りにならなかった。
困った、と唸り欠陥電気は壁に掛けられた時計を見た。シンプルなデザインのアナログ時計の短い針は3を指している。
夕食の買出しには早いが、やや遠くまで出掛けようと思っていたので早めに家をでたいのだが、お金がない。
一方通行から与えられた、生活費の入った財布はすでに小銭しかなかった。
昨日のファミレスの支払い、帰りがけにコンビニによったことで打撃を受けたのに補充をすっかり忘れていたのだ。
中身の寂しい財布に、スーパーの特売品を生活の糧にしていた少年の姿が欠陥電気の頭をよぎる。

「はぁ…、あいつに共感する日が来るとはね…」

「どうしたの? ってミサカはミサカはため息を吐くあなたに聞いてみたり」

最近買い与えられた色鉛筆で、形容しがたい絵をチラシの裏に描きながら打ち止めは言う。
立っていても仕方がないと、一方通行御用達のソファーに腰を掛け欠陥電気は返す。

「お金がないから買い物にいけないのよ」

「そっかー、じゃあ待つしかないね、ってミサカはミサカは言ってみる」

「…他人事なのがなんかムカつくけど。はぁ…、待つしかないか」

欠陥電気はため息を吐いて、テレビのスイッチを入れ適当なニュース番組にチャンネルを合わせる。
画面に映るニュースキャスターの声を聞き流しながら、欠陥電気は時間を潰すことにした。


76 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:17:20.88 ID:EuY5EXU0



―――同時刻―――


佐天涙子とその親友、初春飾利は指定された場所へと走っていた。
スカートが捲れようが通行人とぶつかろうがお構いなしで全力で目的の場所へと向かう。
二人は、息が上がり苦しくなっても決して足を止めようとしなかった。


その日二人はいつものように学校の授業を済ませ、習慣となっている校門でおち合う。
初春は風紀委員の仕事があり途中で別れるので短い時間ではあるが、二人は一緒に帰っていた。

「んあー、疲れたー」

「佐天さんは、いっつもそれですね」

腕をあげて伸びをする佐天の言葉に、初春は苦笑する。
佐天は、学校が終ると決まってこの台詞を言っていたから。

「あはは。ねえ初春、帰りにファミレスでも寄らない?」

「す、すみません今日は風紀委員の…」

「うん知ってる。言ってみただけ」

佐天はそう言って笑った。佐天はこうやっていつも初春をからかった。
初春もそんな佐天に、仕方ないですね、と笑って答える。
いつものやりとりにいつもの下校風景。
彼女たちは別れるまでのつかの間の時間を、こんなふうに過ごしていた。

「そういやさ、白井さんから連絡あった?」

「まだ、ですね…」

77 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:17:54.88 ID:EuY5EXU0


黒子から連絡があれば、初春はすぐにでも佐天に伝えているだろう。
佐天もそれは分かっているのだが、ついつい聞いてしまう。
この会話はここ最近二人の中でよくある話題だった。

「そっか。御坂さんからも、まだあの話がないしなあ…」

「佐天さん、気持ちは分かりますけど約束したんですよ?」

「ううー、分かってるってば…。初春、怖ーい」

初春の言葉に恨めしそうな顔で佐天が呟いた。
彼女たちの言う、あの話とは二日前にした奇妙な約束だった。

その日は学校が早く終った佐天と初春は下校途中にファミレスへ寄った。
そこで美琴と、そのさらに先日出会った白いお兄さん(一方通行)と一緒になる。
不思議なことに美琴は制服を着ておらず、さらに別れるときに美琴は二人にこう言った。
今日会ったことは私に黙っていて欲しいと。実に奇妙なお願いである。

本人が目の前にいるのに、それを本人に黙っていて欲しいなんて。
佐天がその問いにどう返していいのか迷っていたら、なんと初春がその話を受け入れた。
慌てて佐天も負けられぬと、その話に乗り約束した。

ここで会った本人に、そのことを話さないと。
一応期限が決められていて、そのことを本人が二人に言ったらその話をしてもいいと言うものだった。

「それにしてもさ、あのときの御坂さん……なんか違ったなあ」

「佐天さん、まさかあの話を…」

「ち、違うって! いくら私だってあんな『噂』を信じたりしないってば」

「はぁ…、だといいんですが」

78 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:18:55.06 ID:EuY5EXU0

初春はそう言ってため息をつく。
親友である佐天の暴走に、度々被害を被ってきた彼女は横目で佐天を見やり呟いた。

「軍事目的のクローンなんて、SFもいいところですよ?」

「だから信じてないってばっ! もう! 最近の初春は冷たいんだから……」

初春の言葉に、頬を膨らませ分かりやすい抗議する佐天。
そんなバカげた話はいくら私でも信じない、と言いたいのだろう。
だが、彼女はこうも続けた。

「…たださ、そう考えると話が繋がるんだよね。そりゃ嘘くさい話になるけどさ」

「…」

否定の言葉は出なかった。
佐天の話には頷けるところがあると、そんなことを考え納得してしまう自分がいることを初春は否定できなかったから。
あのとき会った美琴は間違いなく、御坂美琴だった。
だが、その後はどうだ。どんな理由があれば本人に本人のことを黙っておく必要があるのか。
黒子のことで余裕のなかった筈の彼女が、一緒に居るところを見たこともない人と何故一緒にいたのか。
常盤台の制服ではなく、どうして私服を着ていたのか。

あのとき会った美琴は、はっきり言ってしまえば本人であることを除けばおかしなことだらけだ。
だけど―――

「…あのときの御坂さん、とても辛そうでした」

「…」

「それに…約束、しましたから」

「あはは、初春には勝てないな。うん…、そうだねっ!! とりゃ!」

重い空気吹き飛ばすかのように、初春のスカートを捲りあげる佐天。
それに真っ赤になって怒りながらも、初春の顔は笑っていた。
そんなときだ、初春の携帯にメールの着信を告げる音が鳴ったのは。


79 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:19:26.67 ID:EuY5EXU0



荒い息をつきながら二人は目的地の、あの美琴と会ったファミレスまでもう少しのところまできていた。
二人が走ることになったメールの送信者は黒子だった。
時間の指定はなく、待ち合わせの場所だけが書かれた素っ気無いものだったが、二人が走るには十分なものだった。
ファミレスの前に人影が見える。

「白井さーんっ!」

初春は疲れた体にムチを打って叫ぶ。同僚で友達で放って置けない相棒の名前を。

「う、初春っ!?」

顔を真っ赤にして涙目になりながら走り寄ってくる初春の様子に思わず驚く黒子。
かなりの距離を相当なペースで走ったであろう初春の足取りはかなり危い。
それでも黒子まで走りきった彼女は、そのまま何日も連絡が取れなかった少女に抱きついた。

「しんぱい、……したん、ですよ……っ」

そう言うと初春は黒子を強く抱きしめて、ぐすぐすと泣き出した。
そんな初春を見て、黒子は自分がどれだけの人に迷惑をかけ、心配させてしまったのだろうと反省した。

「心配かけましたわ、初春。わたくしはもう、大丈夫ですから」

「…っ………あまり、しんぱいさせないで、ください…」

最後のスパートで初春に置いていかれ、ようやく追いついた佐天は息を整えながら抱き合う二人を見る。
全く、心配させないでくださいよ白井さん、という言葉を口中で呟き佐天は微笑んだ。
そんな佐天に横から声がかかる。

80 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:19:57.41 ID:EuY5EXU0


「お疲れ様。ごめんね、心配かけちゃって」

「御坂さん…」

佐天が声の方へ振り向くと、そこには苦笑を浮かべた美琴がいた。
常盤台の制服に身を包んだ御坂美琴が。

「いやー、久々に全力疾走しましたよ。もう喉が渇いて渇いて」

佐天は喉を押さえわざとらしいリアクションをして言う。

「いいわ、お詫びもかねて何でも奢っちゃうわよ」

「おお! さっすがっ!!」

美琴の返答に佐天は満面の笑みで喜ぶ。
佐天の喜びように、やれやれ、とため息を吐きながら、美琴はいつまでも抱き合っている二人に声をかけようと振り向く。

「佐天さん」

佐天に背を向けたまま美琴は佐天の名を呼ぶ。

「なんですか?」

美琴の態度を怪訝に思いながらも、佐天は返事を返した。

「ありがとう」

そう言うと美琴は抱き合っている二人に近づき、行くわよ、と声をかける。
佐天は、分かりやすすぎて何か逆に恥ずかしいなあと思いながら、美琴に続いて二人を茶化すべく駆け寄った。


81 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/01(木) 02:20:18.86 ID:kdfLzwSO
宣言通りきたな!
82 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:20:25.63 ID:EuY5EXU0



―――同日 午前―――


「お腹へったかも…」

「多分そりゃ気のせいだ」

「…本当にお腹がへってるのかもしれないよ?」

「減ってない可能性もあるだろ…」

「むむ。でもでもへってない場合はそう問題でもないけど、へっているとしたら問題だよね?」

「…つーか、まだ朝飯食ってから1時間も経って」

「この場合最悪の事態を考慮しつつ事態を可及的速やかに解決するのが人の道じゃないかなとうま。
 うんきっと主もそうおっしゃっていらっしゃる気がするんだよっ!!」

上条の言葉を遮り、そうまくし立てる少女、インデックス。
そのインデックスの言葉に、はぁ、と深いため息を吐くツンツン頭の少年、上条当麻。
お決まりの不幸だ…、と口内で呟いて、横を歩くインデックスをみた。
インデックスは実に楽しそうだ。彼女は忘れてしまったのだろうか、今こうして歩いている理由を。
少なくとも厳しい家計に打撃を与える外食などをするためではなかった筈だと、上条はまた深いため息を吐いた。

「うー、そこはかとなくバカにされた気がするんだよ?」

「そりゃ気のせいじゃないな………って、いてーよインデックスっ! ちょ、やめ…いててててててっ!!」

上条の言葉に目を光らせたインデックスは、見た目からは想像もできない俊敏さで上条の頭にかじりつく。
インデックスの攻撃に涙目になって抗議する上条。
一通り上条をかじり倒して満足したのか、インデックスはようやく上条を解放した。

83 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:20:56.73 ID:EuY5EXU0


「おま……やりすぎ、だろ…」

「ふん、とうまが悪いんだからね」

「不幸だ…」

ぷい、と上条から目をそらすインデックス。
そんな彼女に同調するかのように、彼女が胸元に抱えたスフィンクスがにゃぁと鳴いた。

「まあ、あの子を見つけるのが先だから、特別に許してあげる」

「あ、一応覚えてたんだな。てっきり忘れてるかと…」

「…とうまが私をどう思ってるのか、わかった気がするんだよ」

上条の言葉にインデックスは頬を膨らませて拗ねる。
てっきりまた噛まれるかと思っていた上条は、彼女の思わぬリアクションに慌てて宥めつつ目的を果たすべく歩き出した。


84 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:21:23.33 ID:EuY5EXU0



大通りの繁華街を抜け、比較的人通りの少ない道を歩く上条とインデックス。
時刻はそろそろお昼を告げる正午前。
そろそろ家を出てから3時間ほど経とうとしていた。

「とうま、ここどこ?」

「俺に聞くな」

「…とうま、もしかして当てもなく歩き回っていたの?」

「なんだ、今ごろ気付いたのか」

インデックスの問いに何故か胸を張って答える上条。その上条をみて激しく脱力するインデックス。
もしかして彼はちょっと頭がアレな可哀想な人だったのだろうかと、内心呟く。

「…ひょっとして、昨日も一昨日もその前からずーっとこんな感じだったりしたのかな?」

「ああ、それがどうかしたか?」

「…」

彼の答えに激しく不安になるインデックス。こんなことで大丈夫なのだろうかと。
このツンツン頭の少年は、向こう見ずで直情的で色んな意味で真っ直ぐな人間だけど、ここは違うだろと。

「とうま、それはあまりにも非効率的じゃないかな」

「…仕方ないだろ。これ以外方法がないんだから」

上条も自分がかなり無駄なことをしている自覚はあった。一応。
だが少女の手掛かりが全くなく、かといって風紀委員や公共機関に頼めるわけもない。
自力で歩いて探すしか方法が思いつかなかった。

85 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:22:30.66 ID:EuY5EXU0

「そりゃ俺だってバカな事やってんなあ、とか思っちまうときもあるけどさ
 だからと言ってやめるわけにはいかないだろ? ジッと待っとくなんてできねえよ」

「…」

「お前との約束、破っちまったしさ」

上条はそう言って、自嘲気味な笑みを浮かべる。
少女のことは任せておけと少女が居なくなった夜、上条はインデックスに言ったのだ。
結果はこの有様。
少女を探すことを言い訳に、美琴を犠牲にし続けぎりぎりまで追い込んだ。
だと言うのに少女を見つけるどころか、手掛かりすら掴めていない。

勿論全て上条に責任があるはずもない、少女が消えたときに一緒にいたのはインデックスであり
美琴を追い込んだのは他ならぬ美琴自身である。
一介の学生に過ぎない上条に、消えた少女の行方を見つけることは厳しいと言わざる得ない。
だが、それでも上条は自分を責めずにはいられなかった。

「…とうま、そのことはもういいって言ったんだよ?」

「分ってるけど、そう簡単に、はいそうですかって思えないだろ」

「あの子のことを、とうま一人で抱えるのはずるいんだよ」

「…」

上条は気負いすぎているとインデックスは心配する。
約束したのは事実で、上条は少女を見つけることができなかった。
それどころか、彼女が死んだかもしれないと、送り出して2時間もしないうちに戻ってきてインデックスに告げた。
それを知ったときは、文字通りインデックスは絶句した。
たった数時間前まで一緒にいた少女が死んだなど信じられなかった。
だけどそれが嘘だとはインデックスには思えなかった。他ならぬ上条の口から教えられたから。
86 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:23:20.93 ID:EuY5EXU0


ただ、同時に感謝もしていた。
誤魔化すことなく、自分に少女の結末を教えてくれたことに。
それは、上条が自分を信頼し、頼ってくれたということ他ならない。
上条はその事実をインデックスに伝えるべきか、1時間もドアの前で悩んでいたらしい。
もっともその事実は次の日には撤回され、そのときは噛み付いたわけだが。

「あの子とずっと一緒にいたのはわたしなんだよ? とうまは短髪ばっか構ってたし」

「…ビリビリには冷たいよなお前」

やれやれと、小さくため息を吐きながら上条は携帯を取り出す。
携帯を開くとディスプレイには素っ気無い待ち受け画面が映しだされる。上条は画面右上の数字を読んだ。
(12時03分か…)
そろそろ隣を歩く少女から抗議の声が上がるだろうな、と上条は考えた。
先ほどから少女のお腹の辺りから、何やら低音の唸り声のようなものが聞こえているのだから上条の予感は確実に当たるだろう。
むしろ少女にしてはよく我慢している。普段の行いからは想像できないあり様だ。

「なぁ、インデックス」

「なに、とうま?」

「そろそろ飯でも食うか」

携帯をポケットにしまいながら上条が前を向いたままそう呟くと、少女は分かりやすい程テンションを上げ返事をした。


87 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:23:51.66 ID:EuY5EXU0


二人は、近くにあった適当な店に入り食事を済ませるとまた歩き始める。
通りを抜け坂を下り階段をのぼって小奇麗な並木通りを黙々と進む。
普段行かないような学区に足を伸ばし、見慣れない景色の中を二人は歩いた。

道すがら、インデックスが近代占星術だとかタロットカードがどうだとか科学側も大したことないね、などと言って上条を困らせる。
上条はいつの間にか科学側代表として、魔術側の圧倒的知識を持つインデックスにけちょんけちょんにされていた。
だったら、占星術でもタロットでも水晶でも何でもいいから少女を見つけてくれよと、喉から出掛かった言葉を上条は何とか飲み込む。
それが可能ならとうの昔にやっている筈だから。インデックスの言葉は、何もできない自分を責める言葉でもあったから。
横を歩く少女の愚痴に適当な相槌を返しながら、上条は歩き続けた。

日が傾き始め、青かった空が少しずつ赤に変わっていく。
上条とインデックスは、学園都市が一望できる小高い丘を通っている道にいた。
少女は見つからない。今日も手掛かりなしか、と上条は内心呟き、隣を歩くインデックスを見る。
途中やたら元気のよかった彼女も、いまは口も閉ざし黙々と足を動かしていた。
その様子に上条は苦笑する。仕方もないことだと。

「疲れたか、インデックス?」

「大丈夫だよ、まだまだこれからなんだよ」

88 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:24:21.15 ID:EuY5EXU0


上条の問いにインデックスは笑顔で答えるが、その笑顔はやはり精彩さを欠いていた。
特別に体力に自信があるわけではないが、男子高校生である上条と、その上条よりもずっと身長も低く幼い彼女は比べるまでもない。
上条はそう考えると、インデックスに切り上げようと提案する。
しかしインデックスは首を縦に振らない。
彼女の返事は上条の予測どおりであった。だがこのまま無理をさせるわけにはいかない。
明日もあるから無理はよくないと上条はインデックスを説得する。
長いやり取りの末、渋々インデックスは承諾した。日が落ちるまで探すことと、豪華な夜ご飯を条件に。

「決まりだな。よし、もうちょっと頑張るかっ!」

「俄然やる気が出てきたんだよっ! とうま、あっちはまだ行ってないからあっちに行こう!」

「へいへい、って、急に走り出すな手を引っ張るな危ないだろっ!」

「とうまが遅いからいけないんだよっ!」

インデックスの変わり様に、頬を引きつらせつつ歩き出す上条。
彼女の言うところの豪華なご飯というものが、どの程度のものなのか上条は心配になってきた。
スーパーの特売で買えるものであればいいなぁとか考えながら、上条はインデックスについて歩き出す。

そして上条は見つける。
太陽が半分ほど地面に隠れ、すっかり赤く染まった空の下で。



89 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:24:49.04 ID:EuY5EXU0




その日、御坂妹こと10032号はいつものように研究施設で退屈な調整を受けたあと散歩に出掛けた。
このところの彼女のマイブームは、モールやショッピング街の散策である。
同じ道を歩いているのにも関わらず日々変わる商品のディスプレイや、変わった人間などを見かけ実に興味深かった。

「ミサカにこのような嗜好があったとは驚きです、とミサカはひとり言を呟きます」

彼女は、通りを通るたくさんの人の合間を器用に縫っていく。
街を歩いていると時折街頭で売り子をしているアルバイトに声を掛けらることがある。
慣れない内は戸惑い、上手な受け答えができなかった御坂妹だが、今ではすっかり慣れスムーズに断りをいれ先に進む。
(特定のコミュニティに属し、狭い人間関係の中にいるミサカにとってこれは貴重な経験を積める場であると、ミサカは判断します)
ファーストフードの注文方法から、キャッチセールスの断り方まで知識があり、既に習得していると自信があったのだが。
得てして、現実は中々思うようにいかなかった。
断っても断っても粘り付きまとう男、昼時の混雑時の苛立ちを接客で晴らすアルバイトの女、などなど。
彼女は、自身の選択が有益であったと再確認すると、気持ち胸を張りやや軽くなった足取りで歩を進めた。

(あれは……何でしょうか?)
中央に噴水のある広場で、なにやら人だかりが出来ていることに御坂妹は気付く。
興味をそそられ近づいてみると、高校生と思われる生徒数名が楽器をもって歌を歌っていた。
(これが噂に聞く路上ライブというものでしょうか、とミサカは知識と照らし合わせ推測します)
周りを見ると、人だかりは広場のあちこちに見られた。
どうやらここは路上ライブの宝庫らしい、と御坂妹は納得する。
特に路上ライブなる現象には興味がなかったので、彼女は横目で見ながら広場をあとにした。

90 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:25:17.28 ID:EuY5EXU0


施設をでて1時間、空が赤く染まる頃。
御坂妹は、そろそろ予定していた距離も歩き終わることに気付いた。
普段ならこのまま引き返し戻るのだが、この日は予定と違う行動をとった。
それが何故なのか、どういった理由で予定を破り散歩を続行したのか御坂妹にも分からなかった。
ただ、何となくそう思ったのだ。
何となく、帰りたくないと。
それは、彼女にとって理解できない概念だ。
確固たる理由があるわけでもなく、それに至る明確な過程も判明しない。
ただ、何となく彼女はそう思ったのだ。

理解できない、不可解な答え。
何となく、そうする。
そういった現象は、ある少年に救われてから起こるようになったことだ。
最近では特によく見られる事象である。

上位個体との約束を曲解し少年に話したこと。
それ以来、散歩のコースを変えて少年を避けるようになったこと。
たった今、予定を変えて散歩を続けていること。

そう御坂妹が反芻したとき、声が聞こえた。
安堵するような女性の声が。
御坂妹が声の方を見やると、女性がその女性の子供と思われる少女に声を掛け抱きしめていた。
少女は女性の態度に、曖昧な笑みを浮かべ女性の抱擁を受け入れている。
それから女性は少女の手をとり去っていった。

91 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:25:52.04 ID:EuY5EXU0


唐突に、御坂妹は理解した。
自身の不明な行動理由を。
自分は後ろめさから少年を避けるようになったのだと。
そして、その少年に会いたいからこうして歩き続けることにしたのだと。
今、少年に会ってしまえば少年はこう御坂妹に問うだろう。
『打ち止め』はどこにいるか、と。
それに答えてしまえば、上位個体との約束は完全に意味を成さなくなる。
すでに一度約束を曲げて、少年に助力してしまっているのだ。
これ以上の助力は、上位個体を完全に裏切る行為になる。
あの約束は、命令ではなく打ち止め個人のお願い。
だからこそ、彼にそう問われて黙っていられる自信が御坂妹にはなかった。黙っていることが最善であると判断できなかった。

だから御坂妹は揺れた。
なんとなく、そう思って行動してしまったのだ。
はぁ、と御坂妹はため息をつく。
理解不能で原因不明な行動理由は実に幼稚で単純なものだった。
(これでは、お姉さまのことを言えませんね…)
明確な好意を持っているのに、態度がまるで逆な自身のオリジナルである少女のことを思い出す。
御坂妹は小さく笑うと、空を見上げた。
日が傾き、すっかり赤く染まってしまった空を見上げ、こう決めた。
これから日が落ちるまでの間に、少年と出会うことがあれば全て話そうと。

あの少年に任せたらきっと全てうまくいくと、根拠もないがそう思えた。
そう思えたなら、きっとその判断は正しいのだと御坂妹は考え歩き始める。少年と出会うために。
上位個体から恨めしい目で見られるだろうが、モールで散々奢ってやったのだ。
これで貸し借りなしだろうと、そう勝手に納得することにした。



92 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:26:19.76 ID:EuY5EXU0




横を歩く少女と早まった約束をしたのではないか、と自問自答する上条。
よく考えれば、あんな約束をする必要はなかったのではないかと。
どうせ腹が空けば自分から言い出した筈だと、上条は今更ながら考えてしまっていた。

「とうま、さっきからなに唸ってるの? お腹すいたの?」

インデックスの言葉に、そりゃおまえだろ、と言い返すのをグッと押さえる上条。
さっきからひたすらファミレスのメニューを読み上げるかのように、一人で食べ物しりとりを始めたインデックス。
こいつ絶対に目的忘れてるだろ、と上条は内心で突っ込む。

「なに食べ……………ゴホン、あ、あの子どこにいるのかなあ、とうまはどう思う?」

インデックスの分かりやすすぎる言葉をスルーして、どこだろうな、と返事を返す上条。
上条のその投げやりな返事に、インデックスは憤慨し文句を言い出す。実に身勝手である。
頭の中で耳を押さえるアクションをとりながらインデックスの言葉を無視し、ちらりと道路を挟んだ向かいの歩道に目を向け上条は見つける。
太陽が半分ほど地面に隠れ、すっかり赤く染まった空の下で。
伸びきった自分の影の延長上に居る少女を。

「見つけたぞ、インデックス!」

「え!? うそうそ、どこにっ!?」

突然の上条の言葉に混乱するインデックス。
上条はインデックスを置いて少女へと走る。

「見つけたぞ、御坂妹っ!!」


93 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:26:57.19 ID:EuY5EXU0



道路を走る車の合間を縫って全力疾走であろう速度で掛けてくる上条の姿に、やや驚いた表情を浮かべる御坂妹。
上条は、常盤台中学の制服を着る少女の前で足をとめ、逸る気持ちを抑えこう言った。

「探したぜ、御坂妹」

「なにやら運命的な出会いですね、とミサカはあなたと出会えたことに驚きながら、臭い言葉を口にします」

「なんだそれ」

「いえ、こちらのことです、とミサカはもしかしたら運命の赤い糸は実在するのかもしれないと推測しながら答えます」

「…、で、ちょっと聞きたいことがあるんだがいいか?」

「その微妙な間が気に掛かりますが、なんですか? とミサカは言います」

御坂妹の相変わらずな唐突な会話に、脱力する上条。
必死で探し回り、ようやく見つけたと思えばこの会話。
これまでの努力は報われ、目的の人物の一人を見つけたのにも関わらず。上条はどうにも釈然としなかった。
頬をやや引きつらせながら上条は疲れを無視し口を開いた。

「…前に、お前が言ってた上位個体って奴がどこに居るのか教えてくれ」

「ストライクど真ん中ですね、とミサカは赤い糸の存在に確信を抱きます」

「いや、意味がわかんねえし…」

94 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:27:24.82 ID:EuY5EXU0


御坂妹は表情を変えないまま言い放つ。
そんな外面とは裏腹に、出会うどころか推測通りの上条の言葉に御坂妹は想定外の喜びを感じていた。
さてはて、上条当麻とこうして出会ってしまったのだ。
先ほど決めたとおりに素直に打ち止めの居場所を上条に言えばいいのだが、御坂妹はこうも考えた。
教えてしまえば、目の前の少年はとっとと行ってしまうだろう。
打ち止めを裏切ってまで上条の味方をするのに、それではあんまりだ。
もっとこの秘密を有効に使い、この時間を少しでも長くしたいと。

「分かりました、とミサカは了承します」

「マジか! じゃあ早く…」

言ったらお前は消えるだろ、と御坂妹は内心毒づきながらプランを練る。
運命は存在したのだ。赤い糸も然り。ならば焦る必要もないのだが、如何せん赤い糸がお一人様一本だとは限らない。
目の前の少年に、何本の赤い糸が存在するのか分からない以上手を抜くことはできないのだ。
手持ちは多くない、幸が薄いこの少年に期待するのは酷だろうし、どうしたものかと御坂妹は考えた。
そして悩ましい甘美な時間は唐突に終わりを告げる。

「とうまー! 置いていくなんて酷いんだよっ!!」

「悪い、まあでも大した距離じゃなかっただろ、インデックス」

運命の糸も運命の悪戯には逆らえないらしい。また一つ御坂妹は経験を持ってして学習した。


95 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:28:01.50 ID:EuY5EXU0




「で、なんでこんなところに上条さんはいるのでせう?」

「その問いは納得できませんね、とミサカは憮然と答えます。
 ミサカとしてももう少しランクの高いお店に行きたかったんですが…、とミサカは暗に責めます」

「悪かったなっ!! 金欠なの苦学生なんだよ生活が厳しいんですっ!! ってそっちじゃねーよっ!」

「んー、まあまあだけどいっぱい食べれるし…。これで許してあげるんだよ、とうま」

「はぁ、そもそもコブ付きというのが…、ミサカはあなたのデリカシーの無さに失望します」

「どういう話になってるんだよっ!」

三人は学園都市でもっとも多くチェーン店を出しているファミリーレストランにいた。
店内は仕事帰りの人間や学生たちで賑わっている。
インデックスはカレー、ハンバーグ、ピザと修行中の身であるわりには随分なものを注文していた。
いつだったか、嗜好品の摂取を一切禁じているだとか寝言をほざいていた頃が懐かしいと、上条は肉うどんを啜りながら思った。
御坂妹はカルボナーラを注文し、フォークを器用につかって上品に食べている。

「それで、答えてもらえるのか?」

「…食事中に野暮ですね、とミサカは不満を伝えます」

「っていうかさ、とうま。探してたのって、この子のことだったの?」

インデックスと御坂妹は面識があった。
ただ、友達と呼べるほど付き合いがあるわけではなく、外をぶらついているときに顔をあわせる程度の仲だ。
当然インデックスは、妹達のことなど知らない。
インデックスも、御坂妹と美琴の間に普通ではない何かがあると感じていたが、特に事情を聞こうとも思わなかった。
頼られれば事情など関係なく許しを与え、包み込むことこそが主の教えであり、インデックスのスタンスだから。
何より、その辺りの事情はツンツン頭の少年が上手いことやっているだろうと、当たりをつけていた。

96 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:28:38.98 ID:EuY5EXU0


「いや、なんていうかどっちも探してた」

「果てしなくやる気が削がれる言葉ですね、とミサカは肩を落として言います」

「ふーん、でもなんで短髪にこの子と聞かなかったの?」

インデックスとしては当然の疑問である。
美琴の関係者と思われる御坂妹を探しているなら、美琴に連絡先でも聞けばいいだけだ。
なにも学園都市を探し回る必要はない。

「お姉さまに勘付かれないためではありませんか? と勘のいいミサカは言います」

「短髪に?」

「はい。恐らくというかもう確信しましたが、あなたはお姉さまにあの時話したことを黙っていますね?」

そう言って御坂妹は上条を見る。
上条は観念したかのように、大きくため息を吐いた。

「とうま、短髪に黙ってたの?」

横に座る上条に半眼でジロリ、と視線を向け責めるようにインデックスは言った。
インデックスの視線と言葉にまた上条はため息をつく。

「事実が確定するまでは、お姉さまに黙っていようと考えていたのでは? とミサカは推測します」

「なんで考えてることを、そうスパスパ当てれるんだよお前は…」

「…とうまの考えそうなことだね」

やれやれ、と言葉が聞こえてきそうなジェスチャーで呆れるインデックス。
食事の手をとめ、相変わらずやる気のなさそうな顔で上条をじっと見つめる御坂妹。

「…そうだよ、そうですよそうなんですよ! 何だよ悪いかよっ!!」

「うわ、開き直った…」

「これはうざい、とミサカは呆れます」

97 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:29:05.15 ID:EuY5EXU0


美琴に一切の事情を上条は説明しなかった。
少女は消えた次の日の夜、美琴と会ったときに少女が去ったとしか彼女に伝えなかった。
上条には言えなかった。

いつか妹達が実験で犠牲になっていたときに見た美琴の姿がフラッシュバックする。
あの陸橋で、いまにも壊れそうな儚い美琴の姿を。
だから黙っていた。
ありもしない現実を不用意な事実を美琴に伝えて悲しませたくなかった。
御坂妹の場所を美琴に聞けなかったのはこのためだ。
下手なことを聞けば美琴に勘ぐられてしまうから、上条は御坂妹を自力で探すしかなかった。

「とうま、とうまの考えてることは大体わかるんだよ?」

「他人のことばかり気に掛けるのはあまり感心しません、とミサカはため息を吐きます」

「…悪かったな」

横から前から責められ、上条はふて腐れた返事をする。

「まあ、とうまらしいよ」

インデックスはそう言って諦めたような呆れたような笑みを浮かべ上条をみる。

「そうですね、とミサカは同意します」

御坂妹はそうこぼし、彼女にしては珍しく小さく笑った。
見慣れたものでないと分らないくらいの変化だったが、確かに笑った。
結局この二人も過去、そんな上条に救われたから。
そんな上条だったからこそ救えたのだから。

「…なにやら生暖かい視線を感じるのですが」

「気のせいだよとうま」

「早く食べないと麺が伸びますよ? とミサカは忠告します」

「へ? あ、あぁっ!! ―――不幸だ…」



98 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:29:40.86 ID:EuY5EXU0



伸びきった麺は不味かった。何故自分は肉うどんを頼んだのであろうかと上条は悔やむ。
話をすることが分っていたのだから、せめて伸びないパスタでも…、と考えたところで値段を思い出し落ち込んだ。
最初から自分には選択肢などなかったことに気が付いたから。

「はぁ、もういいや。で、そろそろいいか?」

「もう少し食後の時間を堪能したかったのですが…、まあいいでしょう、とミサカは名残惜しさを感じつつ話を切り出します
 打ち止め。それが上位個体の呼称です、とミサカは言います」

「らすとおーだー?」

「打ち止めか」

「打ち止めは、ミサカたち妹達の上位の存在にあたり、MNWの総括です。
 簡単に言えってしまえば、上司です、とミサカはバカでも分る例をあげます」

「…なにかひっかかるんだけど」

「気にするな、俺もだ。で、そいつはどこにいるんだ?」

「口でいうのもアレなので、携帯電話を貸してください、とミサカは言います」

上条は携帯をポケットから取り出して御坂妹へ渡す。
御坂妹は受け取った携帯を器用に操作して何かを打ち込んでいく。

「ここです、とミサカは受け取った携帯の番号を控えつつ伝えます」

「ん…、って第七学区じゃねーかっ!!」

「だいなながっく?」

「おま…、自分が住んでいるところくらい分っとけよ」

「…言い返せないのが、ムカつくかも」

「ふぅ、とミサカは一仕事を終えたあとの紅茶を楽しみます」

目の前の騒がしい二人を尻目に、御坂妹は紅茶を一口飲み、言った。

「待ってください、とミサカは先手をとります」

「よし行くぞっ! イン――――なんだよ、御坂妹?」

「あれ? なんかすごくイラっとしたような…」

99 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:30:27.83 ID:EuY5EXU0

予想通り、今にも走り出しそうな上条を引き止める御坂妹。
急かす上条の視線を受けながら、平然と紅茶を飲み終えてから御坂妹は言った。

「伝え忘れていたのですが、今回ミサカがとった行動は独断です、とミサカは付け加えます」

「独断?」

「はい、そもそもあの時話したことも上位個体、打ち止めから黙っているように言われていました、とミサカは言います」

「え…、お前の上司なんだよな? 大丈夫なのか…」

「あまり大丈夫ではありませんね、とミサカは観念したように呟きます」

「えーっと、ようするに大ピンチってことなのかな?」

「身も蓋もありませんが、その通りです、とミサカは肯定します」

空気が沈む。先ほどまであったクライマックスへ向けての疾走感はすっかり消えてしまった。
(またやっちまったな…)
と上条は、自分の頭を殴ると御坂妹に言う。

「悪い…こっちの都合ばっか押し付けちまって」

「いえ、気になさらずに。これはミサカが選んだことですから、とミサカは自分の意思を強調します」

上条の言葉になんでもないと言った風に返す御坂妹。
言葉の通りこれは彼女の意思で上条に託すと決めたことだから、上条が謝る必要はない。
これは謝罪を求める言葉ではなく、忠告なのだから。

「うー、でもなんでそのらすとおーだーは、あの子のことを内緒にしてるの?」

「推測でよろしければ話しましょうか? とミサカは提案します」

「頼む」

上条は真剣な表情で御坂妹に短く言った。
御坂妹は上条を見返し一呼吸おくと、こう切り出す

「まず、勘違いしないで下さい。打ち止めの行動は彼女を思っての行動だと理解してください、とミサカは前もって言います」

「…あの子のことを?」

「…」

「続けます。恐らくですが、彼女に時間をあげたかったのだと、ミサカは推測します」

「時間?」

「…考える、落ち着くための時間だね」
100 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:31:02.62 ID:EuY5EXU0

インデックスは御坂妹の言葉に、悲しそうな笑みを浮かべ少女と出会った日のことを思いだした。
出会ったときの少女は酷く不安定で、まるで自身の置かれた状況を把握していなかった。
突然自分が偽者だと残酷な事実を突きつけられ、帰る場所も頼れる人もなく彼女は彷徨っていた。
インデックスが少女と出会ったのはそんなときだ。

「その通りです、とミサカは呟きます」

「…、突っ走って取り返しのつかないことを、するところだったんだな俺は…」

「とうま…」

上条は懺悔するかのように吐き棄てた。
少女を見つけることばかり優先し、事態の進展ばかり追い求めた結果。
渦中の少女のことをまるで考えていなかった自分に気付いたから。
見つけて終り、ではないのだ。見つけたところで少女自身の問題は何一つ解決しないのだから。

「やめてください、とミサカはやや語尾を強めて言います。
 少なくとも、ミサカがあなたにこの事を伝えたのは、それが最善だと判断したからです、とミサカは念を押します」

「…」

「話を戻します、とミサカは仕切りなおします」

「悪い、続けてくれ」

「状況を整理します。彼女の生存は間違いありませんが彼女の置かれている状況はいまだ不明あり
 前に話したと思いますが、彼女の記憶はそのままです」

「記憶? どういうこなのかな?」

インデックスが分らないといった顔で御坂妹に聞き返す。
上条もそこが気に掛かった。大体の事情は飲み込めたが、そこに違和感を感じた。
それこそが、この状況の真相に深く関わると上条の直感が告げていた。

101 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:31:38.58 ID:EuY5EXU0

「そうですね、ついでと言ってはなんですが言っておきます、とミサカは前置きします」

御坂妹の言葉に二人は喉を鳴らし言葉を待つ。

「大よその検討はついていると思いますが、彼女はお姉さま、御坂美琴の記憶をもつ妹達の一人です、とミサカは告白します」

「―ッ」

「短髪の…」

分りきっていたことだ。少女の言動をみればそんなことはとうの昔に分っていたことなのだ。
だがそんな考えとは違って、上条の胸に受けた衝撃はとても大きかった。
上条は返す言葉を失う。

「定義にもよりますが、ミサカは彼女がお姉さまであると断言します、とミサカは本心を告げます」

「…、そっか、だからあの子は不安だったんだね」

クローン技術、記憶、人格の完全移植。
それはもう神の領域ではないのかと上条は思った。
こうしている間にも自分のクローンが造られ、そいつは自身のことを上条当麻と思っているかもしれない。
上条は世界が反転し気持ちの悪いナニかが頭の中を蠢いている、そんな感覚に陥った。
あの少女は美琴と自分を見比べる上条をみてなにを思ったのだろうか。
自分自身と出会い、出会ってしまってからなにを考えていたのだろうか。

上条はそんなことを、少女の気持ちなど全く考えていなかった。想像していなかった。
少し考えれば思いつく、これに至るピースはすでに上条の中にあったのだ。

ふと、隣にいるインデックスに目を向ける。
インデックスはこの事実を知ってなお、少女のことを真剣に想っている。それだけしか考えていないのだろう。
だが自分はどうだと上条は自問する。
すでに打ちのめされている。少女の身に降りかかった現実に。自分ではない少女の現実にだ。
強く、強く手を握り締め。上条はすぐ近くにいるであろう少女のことを想う。
102 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:32:30.94 ID:EuY5EXU0


インデックスは先ほどから黙っている上条に、とうま? と呟き視線を向ける。
上条は俯いたまま拳を握り締め動かない。
そんな上条を見たインデックスは、優しい笑顔を浮かべ上条に言った。

「とうまがいまなに考えてるかわかるよ? でもね、自分を責めたってあの子の現実は何一つ変わらないよ」

「…インデックス、俺」

「だから、受け止めてあげよう? きっとあの子もそれを望んでるよ」

あの子は優しい子だから、とインデックスは呟いて上条の頭を撫でた。
上条は無言で頷くと、頬を強く叩きインデックスに目を合わせ力強く頷く。
インデックスは上条の様子に満足し小さく笑った。

「ミサカのことが完全忘却されているようで納得できません、とミサカは半眼で訴えます」

「うおっ! わ、悪い御坂妹…」

「そ、そんなことないんだよ」

二人の取って付けたようなフォローに、御坂妹は嘆息しながら言葉を続ける。

「後は特に言うことはありません。あくまでこれはミサカの独断であることを忘れないで下さい、とミサカは再度念を押します」

「そのらすとおーだーが邪魔するかもってこと?」

「その可能性は否定できませんが、大した邪魔にはならないのでご心配なく、とミサカは上位個体に思いを馳せながら答えます」

103 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:32:56.42 ID:EuY5EXU0


まぁ幼女だし、と御坂妹は内心呟きながら、もう一つの懸念については黙ることにした。
自身の言葉に?な顔を浮かべる二人を置いて御坂妹は立ち上がる。
自分の役割はこれで終りだと二人に告げた。

「これで全てです。投げっぱなしのようで申し訳ないんですが、ミサカに言えることはもうありません、とミサカは言いきります
 最後にもう一度言います。これはミサカの意思で最善だと考えた上で行動です、とミサカは断言します」

「ああ、分った。助かったぜ」

「あとのことは任せるんだよ! またねクールヴューティーっ!」

「それでは、とミサカは挨拶をします」

そう言うと、御坂妹は二人に頭を下げ帰っていった。
御坂妹を見送ったインデックスは、上条の名を呼び言う。

「とうま、わたしたちも出よ。これからのこと決めなくっちゃね」

インデックスはそれだけ言うとさっさと店の外へ向かった。
上条は慌ててインデックスの後を追おうとするが、領収書がテーブルの上にあることに気付く。
そういえば、御坂妹は帰るときに手に何も持っていなかったなと思い返し呟いた。

「あ…え? これ全部俺が払うの?」

当然返事は無い。

「ふ、不幸だぁああああああああああああっ!!」



104 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:33:41.48 ID:EuY5EXU0





気が付いたら外は薄暗くなっており、窓から見える景色はすっかり暗く夜であることを告げていた。
欠陥電気は壁にかけられた時計を見て驚き、思わず声をあげる。

「えっ!? もう8時なのっ!?」

黄緑の蛍光色で光る時計の針と数字が、午後8時を知らせている。
いつもならもう夕食を食べ終わっている時間だ。
自分は一体何をしていたのか、寝ていたには違いないが。
んー、と唸りながら欠陥電気は額に指を当て記憶を遡ってみる。
(えーっと、たしか…)
買い物に行こうとしてお金が無いことに気付いた。
一方通行がいなかったので待つことにして…。

「あー、そのまま寝ちゃったのか…」

テレビを眺めてて、そのまま寝てしまったのだろう。
自分はなんて迂闊なことをしてしまったのかと欠陥電気はため息を吐いた。
同居人の少年が顔を歪めて楽しそうに笑いながら小言を言う様が、容易に想像できた。
そういえば、その同居人の姿が見えない。
そもそも部屋の電気がついていない。
はて、と思いながら欠陥電気は薄暗い部屋を慎重に歩き、電気をつけ部屋を見回すと打ち止めがソファーで寝ていることに気付いた。
(だから静かだったのね…)
打ち止めが起きていたら、欠陥電気がこんな時間まで惰眠を貪れなかっただろう。
どうしてか。それは打ち止めが6時過ぎには夕食の催促を欠陥電気にしている筈だから。

105 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:34:17.25 ID:EuY5EXU0


そこまで考えて、一方通行が居ないことに欠陥電気は気付く。
彼は一体どこにいるのだろうかと首を捻った。
一方通行は所謂夜遊びをするような人種ではない。少なくとも欠陥電気はそんな彼を見たことがなかった。
基本、一日中家にいてソファーでぐーたらしており必要なときだけ出掛け、そうでなければ家に居た。
(ああ、そう言えば打ち止めが言ってたっけ)
昼間、打ち止めが言っていたことを思い出す欠陥電気。

『さぁ? あの人は唐突に居なくなったりするから―――』

これがそうなのかと納得して、欠陥電気は頭を抱えた。
これでは問題の解決になっていない。まさか夜になっても帰ってこないとは想定外である。
夕食はどうしようと欠陥電気が悩んでいると、ふいにインターホンが鳴った。

「客? あいつの家に?」

そう呟いて訝しげな表情を浮かべる欠陥電気。
居候となってから早4日。正確には5日だが、その間に客の訪問はおろか郵便物の配達すらない。当然セールスもなしだ。
生活を始めての4日間、一方通行の友人を名乗る人間にも、彼の知り合いにも会っていないことに改めて気付いた。
もしかしてすげーボッチなのか。と、そこまで考えて流石に失礼だなと思いつつも彼の人となりを思い出し納得した。

106 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:34:46.46 ID:EuY5EXU0


再度インターホンが鳴り、ドアをノックする音が聞こえた。
どうやら考え事をして相手を待たせてしまったようだ。
まあ普通に考えて、宅急便かなにかだろう。セールスにしては時間が遅いし、と考えながら欠陥電気はドアへ向かう。
その途中、再びインターホンが鳴った。
どうやら相手はかなり焦れているようだ。欠陥電気は、はいはい、と呟きながらドアを開け

「はいはい、いま……―――――――――――――え?」

ドアの向こうに立っていた人に驚いた。
欠陥電気が今、一番会いたくて一番会いたくない人物がそこにいたから。




「―――――――――よぉ、ビリビリ」




少し悩んでいるような嬉しいような顔をして、上条当麻はそこに立っていた。


107 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 02:35:00.10 ID:ow0SrOso
キター
wwktkwwktk
108 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:36:01.90 ID:EuY5EXU0




――――――――――――――――『変化』――――――――――――――――




109 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 02:36:02.46 ID:HI5oHwUo
おし、追いついた? かな?
この先、どうなる? wwktk
110 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:38:21.43 ID:EuY5EXU0
適当な推敲しながら投下するんで遅くなるわ
書き溜めはいつもみたいにないので悪しからず
15レス分はあると思うが…VIPよりかなり一度に投下できるんだよな
111 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:39:15.97 ID:EuY5EXU0




少女は目の前の現実が信じられなかった。
どうして彼がここにいるのか。何故ここに彼が来たのか。
彼は自分のことをどこまで知っているのか。今の自分をみて彼はどう思っているのか。
尽きない疑問が頭を占め思考がまとまらず、少女は言葉を発することができなかった。
ドアを開けたまま上条を凝視して固まる少女。

少女の反応に、上条はやっぱりまだ時間を置くべきだったかと早くも後悔していた。
だが、来てしまった以上、会ってしまった以上止まるわけにはいかなかった。
色々迷った挙句上条はこう言った。

「あー、突然悪い。…その、少し話せるか?」

実に直球である。
もっと気の利いた台詞を吐いて少女を安心させてやれればいいのだが、上条には如何せんそのスキルがなかった。
上条の非常に歯切れの悪い言葉を聞いて、少女は深く息を吐き一呼吸後にこう返した。

「…わかった、上着を着てくるからちょっと待ってて」

少女はそう言うと家の中へと戻る。
上条は少女が手を離して閉まりかけたドアを慌てて受け止めた。
このドアが閉まってしまうと一生開かなくなってしまう。上条にはそんな気がしたのだ。
冷静になれと自分を叱咤する上条。
少女は思ったよりも落ち着いている。だというのに、自分が焦ってもしょうがないと自分に言い聞かせる。
御坂妹の言っていた打ち止めなる人物はまだ見かけない。
どこからかこちらの様子を伺っているのだろうかと辺りを見回し、上条は苦笑した。
別に敵対しているわけでもないのに、無意識に警戒している自分がバカに思えたのだ。
そうこうしている内に、少女が戻ってきた。

「…」

少女は口を閉じ伏目がちにその視線を地面へ向けている。
ドアをいっぱいまで開け、上条は少女に外に出るように促す。
下を向いたまま少女は上条の横を通り階段へ続く廊下を歩いた。
上条はドアを丁寧にしめ少女の後に続く。
112 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:41:25.37 ID:EuY5EXU0


「…時間とらせて、悪いな」

上条は少女の背中へ声を掛ける。
その言葉に肩を震わせ上条に背を向けたまま少女は呟く。

「なんで、そんなこというのよ…」

少女の言葉に上条は返答に詰まった。
ここはどう反応を返すべきなのか、と上条は考えてしまった。
そしてどう答えるべきか考えている間に、上条は答えるタイミングを逸してしまった。

薄暗い階段を降り外へ出ると、少女は上条の存在を無視するかのように何も言わないまま歩き出す。
上条は少女の2,3歩ほど後ろをついて歩いた。

点滅を繰り返す街灯を通り過ぎ、通りを抜け角を曲がる。
歩く速度は早くも遅くもなく、少女は淡々と足を動かしていた。
外を歩き出してから10分ほど経っただろうか、光を照らす街灯はなくなり歩く道は二人の気分を表すかのように暗い。
少女は何も言わず上条は何も言えなかった。
二人は無言で歩き続ける。
まるでそれが義務であるかのように足を動かし続けた。
それを止めたとき、全てが壊れるような錯覚を抱いたまま二人は歩き続けた。
そんな拷問のような時間に、とうとう少女が根をあげた。

「なんで、なにも……いわないのよ……っ」

113 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 02:42:11.94 ID:FsGp6UDO
新しいとこキター(゚∀゚)

打ち止め可愛すぎ抱きしめたい支援
114 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:44:58.33 ID:EuY5EXU0


少女は震える声で、上条に背を向けたままそう言った。
上条には答えられない。なにを言っていいのか分らなかったから。

「…どう、して…なにも、いってくれないの?」

「…っ」

少女はもう泣いていた。震える声はとめられなかった。
どうして何も言ってくれないのだと、どうして何も言わないのかと上条を責める。
不安だったのだ少女は、上条がどう反応しなにを考えているのかと。歩きながら少女はそればかり考えていた。
非難するわけでも肯定するわけでもない上条の態度に、少女は分からなくなった。

「…っ………ひっ………」

上条は己のバカさ加減に呆れた果てていた。
インデックスに言われ御坂妹に言われていたのに、少女の言われてようやく気付くなんて。

『だから、受け止めてあげよう? きっとあの子もそれを望んでるよ』

バカだ。俺はどうしようもないバカだ。正真正銘のバカだと上条は頭の中で自分を強く殴り、やめた。
こんなことを考えていても意味は無いのだ。
反応をどう返せばいい? どう答えていいのか分らない? 実にバカげている。
思ったことを言えばいい。少女にありのまま伝えればいいのだ。
それこそが少女の望んでいること上条当麻なのだから。

115 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:47:08.91 ID:EuY5EXU0


よし、と上条は気合をいれ呟くと。少女の手を掴み走り出す。
抗議の声が聞こえたが上条はそれを無視し目的の場所へと駆けた。
見慣れた住宅街を抜け、点滅信号を走りぬき、いつか少女と闘った場所へと向かう。
途中、通行人に何事かと不思議な顔をされたが上条は気にせず走った。
いつしか少女から抗議や戸惑いの声は消え、上条の手をしっかり握り返していた。

雲に隠れていた月が顔を出し、淡い光で大地を照らした。
走り出してから10分。少女と無言で歩き続けた10分とは比べられないほど上条は短く感じる。
月明かりの中、二人はあの河川敷に到着した。
上条は息を整えながら少女へ向き直る。
少女は膝に手をついて、荒い息を吐いている。

「あー、悪い。ちょっと無茶しすぎたか?」

上条の間抜けな問いに、少女を下を向いたまま返す。

「…無茶苦茶も、いいところ…よ…っ」

まだ息が整わないのか、少女は途切れ途切れに言葉をつむいだ。
少女の言葉は先ほどまでと違い、どことなく力強さを感じる響きがある。
上条はその台詞に小さく笑い呟いた。

「…正直にぶっちゃけるぞ?」

少女は上条の言葉に一瞬肩を震わせるが、一度首を振り上条を見上げ言い放った。

116 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:49:18.32 ID:EuY5EXU0


「望むところよ」

「よし、言うからな」

上条は目を瞑り、軽く深呼吸をして言った。

「―――お前をどう呼んでいいのか、わからん」

「は?」

上条の言葉に少女は間の抜けた顔をする。
え、こいつなに言ってんのと。

「いやいやいや、かなりマジな話なんだぞ」

「…」

無言。上条のフォローは届かない。
少女は顔を俯かせ肩を震わせる。

「聞いてんのか? おーい、ビリビリ(仮)さーん」

少女の様子を訝しげに思った上条は、少女に問いかける。何故か小声で。
ブチ、と何かが切れる音がした。

「……ふ」

「ふ?」

とても懐かしい不穏な気配を上条は感じた。
もう長いこと感じていなかったプレッシャーを、確信めいた予感を上条は肌で感じた。

「ふ、ざ、け、ん、なぁぁああああああああああああああああっ!!」

「ちょ、どわぁああああああああっ!?」

117 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:50:56.43 ID:EuY5EXU0


バチィ、と空気を切り裂いたような響きとともに、少女から懐かしさすら感じる膨大な光が発せられる。
その光は意思を持つかのように上条へと殺到した。
上条はとっさに右手を光へと突き出す。
直視できない膨大な光が上条の右手を呑み込んだかと思うと、これまた懐かしい音が聞こえ一切の光が消え去っていた。

「…ひ、久々すぎて死ぬかと思ったぞおいっ!」

「どうせあんたには効かないでしょっ!!」

上条の攻撃を一切否定し、やはりお決まりの台詞で返す少女。
少女の言葉に上条は呆れながら口を開く。

「そういう問題じゃないだろ! 普通そんな攻撃を………――――――お前…」

「…ひぐ…………ひっ…………」

少女は泣いていた。
声を押し殺し、溢れる涙を手で拭いながら。
上条は胸が締め付けれる思いがした。
目の前の少女の涙にとっさに言葉が出そうになるが、上条はぐっと飲み込んだ。
一間置いて上条は無言で少女へと歩き、俯いて泣き続ける少女を抱きしめた。

上条の行動に少女はビクッ、と身を固まらせるが、次の瞬間には上条の胸に顔を埋め声をあげて涙を流した。
少女を肯定する言葉も、少女を慰める言葉も必要ない。
今はこうやって抱きしめて直接気持ちを伝えることが、少女にとって一番だと上条は思った。
きっと今口を開いても取り繕うような中途半端な言葉しか出ないからと、上条は自嘲気味に内心で苦笑する。
こうすることが今の少女にもっとも必要だと信じて。

118 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 02:51:46.09 ID:ow0SrOso
流石フラグクラッシャーの上条さんだな
夜中に街中を手を繋いで走るなんて青春させといて・・・
119 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:52:57.40 ID:EuY5EXU0


二人の居る河川敷に、秋の冷たい夜風が吹きぬける。
全力疾走をして温まっていた体はすっかり冷めてしまっていて、思わず寒さに身を震わせる。

「大丈夫か? 風邪引いちまうぞ?」

「……へーき」

ぐすぐすと、鼻をすすりながら少女は強がりを言う。
泣き止んで落ち着いた少女は、上条からバッと慌てて身を離し微妙な距離をとっていた。その距離約2m。
上条は少女のリアクションに苦笑しつつ、結構凹んでいた。嫌われているとは思えないが釈然としないと。

「…かぜ引いても、どうせ、あさってには、入院するから」

少女は途切れ途切れにだが、こともなげに言った。
その言葉に上条はギョッとし思わず返す。

「にゅ、入院って大丈夫なのか!?」

「…あんたもわたしがなんなのか、もう知ってるでしょ?」

上条の台詞に少女は迷った表情を浮かべるが、大きく鼻をすすり上条を見返しそう呟いた。
一瞬意味が分らなかった上条だが、御坂妹との会話を思い出し反芻しながら言う。

「妹達、か」

「そ、調整しなくちゃいけないの。だからちょっとくらい、いいわよ」

そう言った少女は、どこか吹っ切れた顔をしていた。

「そういやそうだったな」

「…、……ねえ」

「ん、なんだ?」

120 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 02:58:02.53 ID:EuY5EXU0


歯切れが悪い言葉で少女は切り出した。
ついさっき吹っ切れた顔をしていた少女の変化に戸惑う上条。
どうして、とそこまで考えて気付いた。
先ほどの顔は一つの不安を吹っ切った顔なのだと。
少女の不安は山のようにあって、そう簡単には取り除けない。
だから一つ一つぶつかって行かなければならないのだ、少女自身で。

「はなしを聞いてほしいんだけど、いい?」

少女はまた一歩踏み出す。己の不安にぶつかるために、山のような不安を叩き潰すために。
ならば上条当麻にできることは簡単だ。
少女が納得するまで徹底的に少女に付き合ってやることだけだ。
上条は改めて少女と向き合うことを誓う。自分自身のためにも少女のためにも。

「おう、話が終るまではお前が嫌がっても居てやるよ」

「…ば、か。わたしがいやがったら、かえりなさいよ…っ」

上条の言葉に少女は、小さく涙をこぼす。

「話せよ、それで少しくらいスッキリするんだろ」

「…、うん」

121 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 02:59:31.46 ID:HI5oHwUo
がんばれ、上条サン。
122 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:01:05.71 ID:EuY5EXU0


少女は話した。自分のこれまでの事とを。
少年と出会う前に起こったこと、少年と別れてから起きたこと。
地下での衝撃的な出来事を、自身の身に降りかかった現実を。
再び目が覚めたら突然訪れた状況を。なにを考えて、どう思っていたのかを。

肩の触れ合う距離で地面に腰を下ろす二人。
上条はジャケットを少女にかけてやり話を聞く。
少女は語り終えた。

「…こんな、ところよ」

そう呟いて少女は目の前に流れる川に目をやる。
上条は少女から聞いた話が、想像していたよりもずっと過酷で優しく、自分の中でそれをうまく処理することができなかった。
少女に対し行われていた実験は許せるものではなかった。
施設の地下で現実を突きつけられ狂った少女のもとへ、あの一方通行がきて殺しあったことに驚いた。
妹達の上位個体、打ち止めの正体。
そしてあの一方通行と少女がいま一緒にいること、これがもっとも上条を驚愕させた。

「…感想っていうか、ちょっといいか?」

「好きに、いいなさいよ…。えんりょなんかしたら、ぶっ殺すからね…」

少女の物言いに頬を引きつらせつつ、今の少女ならやりかねないなと思いながら上条は言った。

「正直、上条さん的には、一方通行と同居してんのが一番驚いた」

「…ひていは、できないわね。わたしもそう思うわよ」

「いや、俺も奇抜なのと一緒に居るけどさ…」

実験は許せない。絶対に許しては置けない。だがもうそれは終ったことだ。
少女にそれを言ったところで悲しい思いをさせるだけで、何一つ少女に救いは無い。
上条にできることは、今のありのままの少女を受け入れてやることだ。
だから、そうした。
まあ上条の正直なところ、割とマジで一番気に掛かったことではあるのだが。

123 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:03:21.45 ID:EuY5EXU0


「へえ、それはわたしのことなのかな? とうま?」

「いぃ!? インデックス!?」

突然現れたインデックスに驚く上条。
もっともインデックスの登場は、二人で話した結果決められたことだったのだが上条はすっかりそのことを忘れていた。
最初は一人で少女と話をさせてくれ、そう上条はインデックスに頼んだのだ。
インデックスも中々譲らず納得しなかったが、上条の粘り強い交渉の結果渋々承諾した。

「……―――あ、あんた…」

インデックスの存在に少女は驚く。
少女にとってかけがえない恩人で、ずっと会いたかった人だったから。

「元気にしていたみたいで安心したんだよ。ずっと、心配してたから」

「……こん、な……とうじょうはひきょう、よ…っ」

「ごめんね」

「…っ」

インデックスは自然な足取りで座り込んでいる少女に近づき優しく抱きしめる。
その抱擁を当たり前のように受け入れる少女。
上条はそんな二人を見て
(インデックス、おまえやっぱすげーよ…)
と、一人ごちた。
最初からインデックスを連れて少女と会うべきだったのかと上条は思ったが、ありもしない状況を考えるのはやめた。
上条は抱きしめあう二人を横目に地面に寝っ転がった。服に砂がつこうがお構いなしに。
少女の嗚咽を聞きながら、満天には程遠い夜空を見上げまあいっか、と呟いて小さく笑った。

124 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 03:04:25.92 ID:ow0SrOso
インデックスがシスターしてる・・・
このインデックスさんは評価されるべき
125 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:06:46.83 ID:EuY5EXU0


「ああ、そういやさお前の呼び方だけど…」

なんとなしに呟く上条。
自分でも唐突だと思ったが、それが自然だと思えた。
上条の言葉を遮るようにインデックスの胸に顔を埋めたままで少女は言った。

「びりびりで、いいわよ」

「…へ?」

少女の思わぬ言葉に上条は間抜けな返事をする。

「だから、びりびりでいいわよ。…わたしはみさかみことじゃないし」

御坂美琴ではないと言った少女の言葉に自嘲も悲痛もなかった。

「それがいちばん、いいから」

そういい切ると少女はインデックスの胸から顔をだし、恥ずかしそうにしてまたぐすぐすと鼻をすする。
インデックスは立ち上がった少女を見上げ、少し寂しいような嬉しいような顔をする。

「ああ、わかった」

上条は少女の言葉にそう呟く。

「ねえ、『私』はどうしてるの?」

126 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:10:47.47 ID:EuY5EXU0


どこかあまったるい優しい空気を吹き飛ばすかのように、少女は言った。その顔は若干赤い。
少女はさっきまでの自分を思い出して、恥ずかしくてたまらなかった。
年下の女の子に何度も泣きつくわ、いつもケンカを吹っかけていた少年に抱きしめられるわと。
一生分泣いたに違いないと、内心呟いて頬を引きつらせていた。

「…急だな、おい」

「短髪のこと? わたしは知らないから、とうま話しなよ」

急な話の舵きりに若干戸惑う上条。彼も唐突に名前のことを言ったのだからお互い様である。
上条は、インデックスの美琴に対する相変わらずの素っ気無い態度に苦笑しつつ口を開いた

「そうだな、じゃあ言うぞ?」

と、前置きして。

「あー、えーっと……なにを言えばいいんだ?」

「はぁ、いまの状況とかでいいわよ。……その、黒子とかさ」

少女はそう言って俯く。
少女にとって黒子のことはとても気がかりであった。
自分自身のことは、まあさておいても黒子は大事な存在だから。

「ああ、白井か」

「…」

なんとなしに言う上条。どことなくそのやる気のない態度が少女の勘に触ったがスルーすることにした。

127 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:12:33.65 ID:EuY5EXU0


「白井はお前のことを、もう一人のお姉さまって言い切ってたよ」

「―ッ」

上条は美琴が追い詰められ、黒子から電話が掛かってきて寮に乗り込んだことをありのまま話した。
黒子はまだ妹達のことを知らないことを、状況をなんとか把握しようと足掻いていることを。
美琴が追い詰めれたことを、なんとか立ち直っていることを。
少女が上条の元から去ったあとのことを全く知らないことを。

「そっか、黒子はまだ知らないのね…」

「ああ、俺が話すことじゃないだろ。お前か、御坂の役目だ」

まだ美琴がそのことを黒子に話してるかは知らないけどな、と上条は続ける。

「…」

「ねえ、どうしたいの?」

口をぎゅっと閉める少女。
そんな少女にインデックスは優しく語りかける。

「……………黒子に、会って話したい」

「うん、じゃあ決定だね」

「え!?」

インデックスの即答に思わず声をあげる少女。
上条も早すぎる事態の進展についていけず、蚊帳の外に投げ出されかけたがなんとか踏み止まりこれだけ言った。

「っておい、インデックス!?」

「入院、するんでしょ?」

「うん、………でも、ちょっと急じゃ、ないかなーって思うんだけど…」

「不安ならわたしもいくよ? っていうか、初めからそのつもりだけど」

「うぅ…」

128 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:14:04.88 ID:EuY5EXU0


インデックスの怒涛の攻めに、次々と退路を失う少女。
あ、これは落ちたなと会話に混じることをやめ感慨深げに二人を眺める上条。

「みことはわたしの友達だから、短髪なんかに負けちゃだめなんだよ」

「…――え?」

「はい?」

インデックスをおいて空気が凍る。
え、今このシスターはナニを言ったの? と。

「あのー、インデックスさん? いまビリビリのことをなんと?」

「みことだよ」

「えーっと、わたしは御坂美琴じゃないって…」

何を言ってるの? と逆に二人を心配する表情を浮かべるインデックス。
果てしなく空気が読めていない。

「くーるびゅーてぃーが言ってたんだよ。あなたはみさかみことだって
 だから、あなたはみことなんだよ」

インデックスは、あまりにも自然に言ってのける。
まるでそれが当然だといわないばかりに。

「えー、じゃあもう一人の『私』のほうは?」

「短髪」

即答かよ、と上条は心の中で突っ込んだ。
インデックスのその清清しいまでの突き抜けっぷりに、乾いた笑みを浮かべ少女は言った。

「はぁ、一応名前らしいものならあるんだけどね」

その言葉に上条は少女に視線を向け、インデックスは、どんな名前? とストレートに少女に聞いてくる。
少女は、当たり前のようにこれを少女と名として呼ぶ少年を思い出しながら言った。

「『欠陥電気』よ」

そう呟いた欠陥電気は、どこか嬉しそうだった。



129 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 03:14:53.73 ID:ow0SrOso
これは良い展開
気にいったんだな
130 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:15:10.44 ID:EuY5EXU0
はいここから恐怖の一方さんパート入ります
あんま長くねーですが
131 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 03:17:37.79 ID:HI5oHwUo
最強の悪党を期待してるぜ!
132 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:19:24.51 ID:EuY5EXU0




「どうなってやがンだ、芳川」

「今度はドアを壊さずに入れたみたいで何よりよ、一方通行」

一方通行に芳川と呼ばれた女は、薄暗くPCの起動音がやたら聞こえる部屋の奥のテーブルに腰をかけ紅茶を飲んでいる。
絶対能力進化の実験の際に使用されていた研究棟に一方通行はいた。
自宅の周囲で張っていた男を殺した後、まだ周辺にいるであろうその仲間を探しだし
さらに3人ほど殺害、それが終ったのはつい先ほどのことだった。

「質問に答えろ」

韜晦するように喋る芳川の言葉を無視し、一方通行は吐き捨てる。
一方通行の様子に軽くため息を吐いて芳川は本題に入った。

「残念だけど目立った情報は特にないわ」

「昼間張ってやがった奴らは、いつもと毛色の違う連中だったンだぞ 
 なンかあンだろ。つーか、オマエなンか知ってンだろ?」

芳川の言葉に訝しげな表情を浮かべ問い詰める一方通行。
この女性が勿体ぶって事情を遠まわしに説明することを一方通行はよく知っていた。
だから一方通行は、芳川の態度を忌々しく思いながらも食い下がった。
そうあの男はレベル5第一位である自分ではなく、明らかに違う目的で動いていたと一方通行は確信を抱いている。
まるで、待てと言われ待機する忠実な番犬かのように、何かを待っていた。
よし、と言われるそのタイミングを待っていたのだ。

133 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 03:19:27.63 ID:ow0SrOso
待ってましただな
134 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 03:20:39.81 ID:Oy0kwQAO
待ってた
135 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:21:42.03 ID:EuY5EXU0


一方通行に仲間を殺されているのにも関わらず、男達は愚直に持ち場を離れなかった。
だから男を殺したあとも3人ほど探し出せた。
一方通行を見ても動じることなく、その場を動かない臭い奴に当たりをつけて絡む。
そうすれば正体が割れる、時間は掛かったが簡単で酷く退屈な作業だった。

「あいつらな何を狙ってやがンだ、答えろ芳川、ぶっ殺されたいのか」

人が殺せそうな視線で芳川を睨み、脅す一方通行。
そんな一方通行を平然と視界におさめ、考えるように顎に手をあてていた芳川はこう呟いた。

「いい話ではないけれど、聞いてみる?」

「さっさと言いやがれ」

芳川の言葉に舌打ちをし先を促がす一方通行。

「あの子に行われていた実験。レベル5への進化法の引き継ぎを希望する人が現れたわ」

「…」

「別にその人物は問題じゃないんだけど、その背後にある組織が問題でね
 正式な手続きを踏んで、実験の継続を試みようとしてるわけ」

「…待てよ、俺はデータを完全にぶっ壊したンだぞ。引継げるわけがねェ」

芳川の話を遮る一方通行。
欠陥電気の実験データはあのとき完全に破壊したはずである。施設も同様に潰した。
一方通行自らの手で。

136 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:25:14.04 ID:EuY5EXU0


「データは残っていた。それが現実よ一方通行。ただね、君が失敗したわけじゃないの、私のミス。
 私たちがあの子の存在に気付いた時点で、すでにデータは渡っていたのよ」

「…っ」

ギリッ、奥歯を噛み締め苛立ちをぶつけるかのように、一方通行は壁を蹴った。
ありえない失敗だ。
欠陥電気は実験の凍結で宙に浮き、他の妹達同様の扱いになる筈だった。
最悪彼女は学習装置でリセットされるかもしれないが、最悪でもそうであった筈だった。
そう仕向け、欠陥電気を救う筈だったのだ。

「何時だ」

「…わからないわ。まだ決定していないことは確かよ。ただ注意して、私は一介の研究者よ。
 今こうしてここにいるのも妹達の調整に私の経験が役に立つ、それだけの理由でここに居られるの」

芳川が知れることは多くない、そしてそれを知る事ができたとしても既に手遅れな可能性も十分にある、と芳川は言外に語った。

「…どうすればイイ?」

「仮に統括理事会がこの実験を承認したら、覆すことは不可能よ。最低続きで言っちゃうけど、この件は多分通るわ」

最悪すぎる状況だ。
統括理事が承諾したら、この実験を阻止することはできなくなる。
欠陥電気を救えたのはあの実験が、単なる末端で行われていたものだったから。
今更レベル5を造ることに拘ったところで意味は無いのだ。そもそもすでにそれは失敗している。
なのに何故今更になってこんな実験を、それも統括理事にかけあって正式に承諾まで貰う必要が―――

「…俺がぶっ潰したから、なンだな?」

「ええ、そうよ。学園都市最強の君が実験に対し敵対したから、彼らは統括理事にかけあった。
 貴方なら、少々無茶をしたところで誰も咎められないから」

実に笑える展開だ。いや、一方通行はもう笑っていたのかもしれない。
自分自身の道化っぷりに呆れ果てて、救ったつもりが彼女をより深い闇に叩き落した。

137 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:28:02.30 ID:EuY5EXU0

「彼女の記憶を消したところで多分実験は続けられるわ。
 何しろ彼女は13回繰り返して、その結果超電磁砲に近づいた存在だから」

他の個体がこの実験に運用される可能性は少ない。
彼女達には別の用があるのだから。ただ、この実験でレベル5製造の可能性がでたとしたら。
そこまで考えて一方通行は己の過ちに絶望した。

下手をすれば妹達は実験動物として、殺されるために新たに造られるのだ。
施設の地下で出会ったときの彼女の姿が一方通行の脳裏を過ぎる。
あれが、また繰り返されるのだ。
何度も、何度も、何度も少女が死ぬまで。

一方通行は足の力が抜け、壁に寄りかかる。
顔は強張り、喉の奥はからからに枯れていた。

「絶望するのは早いわ一方通行」

「…オマエのその台詞は、地獄への片道切符だろうがァ」

かつて打ち止めの身に降りかかった事件のときも、芳川は似たようなことを言った。
その内容がまた笑える。打ち止めをこの手で殺せときたもんだ。
一方通行の皮肉を聞き流し、芳川はいつか見た端末とメモリを机に置いた。
それを見た一方通行は、もう観念するしかなかった。

「彼女の記憶を消しなさい」

「…それに、なンの意味があるンだよ」

「万に一つかもしれないけど、実験は中止されるかもしれない」
138 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:32:38.51 ID:EuY5EXU0


その言葉を聞いて一方通行はくぐもった笑いを浮かべる。
それはありえないと芳川自身が言ったことだ。統括理事まで掛け合うような連中だ、そんなことで諦める筈がない。
芳川は一方通行の反応を無視して続ける。

「それだけじゃないわ、彼女がこの事実に耐えられると思っているの?」

「―ッ」

芳川の言葉に一方通行は表情を凍らせ言葉を失った。
そう、記憶がこのままであれば欠陥電気はさらなる絶望の淵に立たされる。
今回の絶望は半端ではない。なぜなら統括理事会の意思のもとで殺され続けるのだから。

彼女はすでに絶望を経験し、そこから立ち直ったばかりなのだ。
それがどういった理由で、どうして持ち直せたのか一方通行には想像がつかない。
ただ、今の彼女がこの事実を知ってしまったら?
後戻りが不可能な袋小路まで追い詰められていると気付いたら?
選択の意思はなく、絶対的な力に押し潰される現実を見てしまったら?
彼女は今度こそ完膚なきまでに打ちのめされることは、容易に想像できた。

「…、俺の手で、殺せってンだな」

「彼女の為よ」

139 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:34:24.93 ID:EuY5EXU0


それは欺瞞だ。そこに彼女の意思は無い。
彼女は結局彼女を取り巻く運命に翻弄され続ける。
勝手に造られ、勝手に助けられ、勝手に殺される。

「貴方が手を汚したくなければ連れてきなさい。学習装置を使うだけよ」

「…」

「それとも、いっそ本当に殺してあげるのが彼女の為かもしれないわね」

芳川はそう言って一方通行を見据える。
一方通行にはもう返事をするだけの気力は無かった。

「彼女を切り捨てなさい、一方通行。君には守るべき存在があるのでしょう」

「…」

「この実験に逆らえば、いくら貴方でもどんな処分を受けるか分らない。
 打ち止めだって危険に晒すことになる」

「…っ」

芳川の判断は正しい。徹底的に正論で助けられない以上さっさと諦めたほうが賢明だ。
少女が悪かったわけではない。ただ、運が悪かっただけだ。
やり直せると信じて打ち止めを救ったわけじゃない。それでも打ち止めを守ると決めたのは一方通行自身だ。
少女を救おうとすれば、打ち止めを殺すことになるかもしれない。その選択は一方通行にはありえない。
一方通行はのろのろと体を動かし、机に置かれた端末とメモリを手に取る。

「動きがあれば知らせるわ。ただ、時間はあまりないと思って」

芳川は一方通行を見ずに呟いた。
一方通行はもはや声すら聞こえていないのか、何の反応も示さず部屋をでていった。

140 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 03:35:40.41 ID:FsGp6UDO
支援
141 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/01(木) 03:37:44.73 ID:EuY5EXU0
ここまで

って、少女と彼女の入り乱れとか、芳川の貴方発言とか…ミス
状況的に理解してもらえたら助かるわ、穴とかありまくりそうで怖い

一方さんにはみんなの分も苦しんでもらおうと思ってるんだ
142 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 03:40:04.62 ID:ow0SrOso
>>1乙!
毎回いいところで止めてくるから俺も苦しい

143 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 03:52:52.92 ID:FsGp6UDO
乙!

>一方さんにはみんなの分も苦しんでもらおうと思ってるんだ
なんだと……?
144 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/01(木) 15:15:17.28 ID:NcGKk1Uo
乙!
一方さんが出てくるとやっぱ面白いな
薄幸属性大好きな俺としてはワクテカだな
どっかの誰かの「不幸だー(笑)」とはレベルが違う理不尽な不幸を期待
145 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/02(金) 01:53:53.55 ID:s7TdqUco
今日はこないんだろうか
146 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/02(金) 02:31:52.15 ID:hvL/P.DO
原作一方買いしようかと思ったら微妙に高くて諦めてしまったでござる
147 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/02(金) 02:44:42.16 ID:TR72v/20
原作一方さんは実験のしか知らない…
打ち止めが出る巻だけでも買うべきか
148 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/02(金) 09:27:38.62 ID:cI.oGOEo
とある未読者向け一方通行のインデックス

SSで上条さんや一方通行、打ち止めが好きになったが、原作は既刊で22冊、アニメは超電磁砲含め4クール分、漫画版も10冊と膨大です。しかし、二次創作だけ見ているのはもったいない。そこで、一方通行を中心とした原作ガイドです。

3巻:妹達編 一方通行初登場です。
5巻:打ち止め編 通行止めの基本です。
8巻:残骸編 一方通行はほとんど出ませんが、結標淡希が登場します。
13巻:打ち止め編2 黒い翼が生えます。
SS:短編集1 一方通行暗部落ち、課外活動開始です。
15巻:グループ編 暗部の一大抗争です。
SS2:短編集2 妹達がたくさん出ます(嘘は言ってない)。
19巻:グループ編 15巻の続編です。
20巻:ロシア編 妹達第三期製作開始、番外個体登場です。
149 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/02(金) 10:41:19.33 ID:PndaXIDO
12巻の上条さんと一方さんダブル主人公によるお互いの幼女交換イベントを含めないとか何言ってんのこのガイド?
150 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/02(金) 13:28:47.95 ID:tzCv.a6o
12巻買ってくる
151 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/02(金) 15:02:44.59 ID:TR72v/20
12巻だけかよwww
俺も買おうかな…

そういやチョーカーを充電する描写とか説明とか原作にある?
152 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/02(金) 15:27:27.48 ID:PndaXIDO
12巻だけとか爆死決定じゃねーかww
12→13は続き物で交換イベントも継続だぞ

あと充電描写はないが説明は出る。第一段階が12あたり、改良後はSS1
153 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/02(金) 15:38:17.00 ID:TR72v/20
マジかthx 質問続きで悪いが、充電って特別な道具を使うのか?
ネットで探したがその辺りの説明が見つからねーのな… SSによって設定も違ってるし
最悪独自解釈(笑)でスルーだな

イベント継続把握余裕でした
154 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/02(金) 16:48:46.94 ID:PndaXIDO
充電に特殊な器具を使うって説明があったかどうかは記憶に無いな…多分無いように思うが…
155 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/02(金) 17:23:53.38 ID:9RyiUcDO
原作のインデックスはなんで今だに美琴のこと短髪って言うんだろうか?
それなりに共闘した仲なのにいい加減インデックスの名前ネタばりにウザイ
156 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/02(金) 17:24:10.32 ID:RNbs6Dgo
>>1読まなくてもこのスレだけ読んでも大丈夫?
157 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/02(金) 17:28:27.73 ID:oEeEpUw0
2は見なくていいけど1話目は見たほうがいいと思う
158 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/02(金) 17:59:39.75 ID:TR72v/20
1は一方さんがでるまで頑張れ 大して時間かからんけど
159 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/02(金) 20:27:25.20 ID:hvL/P.DO
佐天さン可愛いから2も読んどけ
160 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/02(金) 20:32:16.90 ID:nXd098so
次は四日なのかね?
他の一方さんって基本は真性変態ロリコンか上条LOVEだからウンザリしてたんだ
かっこいい一方さんが待ち遠しいぜ
161 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/02(金) 20:34:32.95 ID:cn6RtMAO
支援
162 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/02(金) 21:11:02.07 ID:vNhYgVwo
>>128
インデックスさん凄い酷いこと言ってるなww
美琴も被害者なのに負けちゃ駄目とかww
163 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/02(金) 21:45:38.84 ID:LBr3PfM0
充電の描写はないと思う。
打止めがやってたんじゃないかね。
164 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 01:14:01.28 ID:0uZcboDO
まだかなまなかな
165 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 02:17:02.70 ID:gGIEiCUo
今日も来ないか
166 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/03(土) 02:31:35.78 ID:OTJ6BTs0
さーせん
黒子、美琴パート書くのにテンションあげようと、黒子の変態行動集見てたら盛り上がって書き出したんだが
盛り上がりすぎてレールガン最終話と12話の美琴の活躍シーン見ちゃってさらにテンションあがりすぎて一方さんパートを先走って書くとかやってしもた
で、一方さんパートが6割、美琴黒子x9982その他をいまようやく書いてる
今の終らせて一方さんも終らせたら投下するわ  レスは何でも嬉しいので雑談とかがんがんしてくれ
167 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 02:38:16.56 ID:vXeLZ.g0
いいぜ
おまえがもうかいちまったっていうんなら
まずこの(ry)



保守
168 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 02:45:35.92 ID:9xBBnUko
なんか美琴だけ置いてけぼりだな
169 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 02:54:32.01 ID:0uZcboDO
かき氷のチョイスミスの後悔やら幻想御手の情報集めの際のファミレスでのシーンやらでの黒子は素晴らしすぎるな
170 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/03(土) 03:05:52.67 ID:OTJ6BTs0
超同意 だから当然黒子にははっちゃけてもらうさ! 美琴の分も…
171 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 03:08:18.95 ID:1Tn1Ssgo
黒子可愛いよ黒子
172 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 03:11:17.95 ID:vXeLZ.g0
つまり・・・どういうことだってばよ?


美琴は犠牲になったのだ・・・
173 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 05:34:53.18 ID:x.9BqVY0
黒子の可愛さに気づくとは
やはり天才か
174 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 05:39:25.10 ID:1Tn1Ssgo
だから俺は最初から黒子可愛いって言ってンだろォォおおおお!?
175 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 06:13:50.22 ID:gGIEiCUo
アニメ黒子は劣化してるけど漫画黒子は超絶かわいい
176 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/03(土) 08:10:56.17 ID:zi4BEuQ0
アニメ黒子はあの声だからいいんだろ
177 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 09:36:21.85 ID:x8cS9wDO
禁書さんひでぇ。
178 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 10:38:37.15 ID:0uZcboDO
アニメ黒子の方が好き
179 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/03(土) 11:38:51.09 ID:OTJ6BTs0
>>175
アニメが劣化だ…と? 佐天さんのアニメverは劣化だと認めるが黒子はその限りではないと主張させてもらう
180 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/03(土) 12:04:32.64 ID:cgx/VcAO
なんにしろ黒子かわいい
181 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 13:02:45.97 ID:0uZcboDO
ルイズのコピペの改変でも全くブレないのが黒子クオリティ
そんな黒子かわいい
182 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 16:10:17.22 ID:gGIEiCUo
声じゃなくて作画が劣化
漫画の可愛さの十分の一もでてねえな
183 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 22:25:52.23 ID:0uZcboDO
なんで黒子だけあんなに変えてしまったのだろうか
184 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/03(土) 23:45:05.85 ID:wFV9dwc0
19巻って、ていとくん殺した続き?
ってかていとくんが冷蔵庫ってどういうこと?読んだはずなのにわからん
185 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 00:00:24.74 ID:.rJ2csk0
20巻読んでこい。
186 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 00:21:26.93 ID:rhrHxQDO
さあ来い!
187 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 00:42:06.47 ID:j56Cx5Yo
20巻じゃなくて19巻だろ?
ていとくんの内臓一つを補うのに冷蔵庫よりでかい機材を腹の横に付けてるってだけなのに
ネタで冷蔵庫になっちゃったって言ってるだけでしょ
188 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 00:52:01.50 ID:q2Fm8CA0
あぁ・・・てっきりていとくん死んでもう出番ないと思った。
まだ18巻以降読んでない
189 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/04(日) 05:10:36.32 ID:DJ6qQYDO
まあ死んでるようなもんだな
脳ミソ分割されてるし
たぶん頭つぶされて原型残ってないだろ
190 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 05:48:34.76 ID:3iv8nvMo
>>187
それだけ冷蔵庫がおもしろすぎたんだから仕方ない
191 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:28:53.37 ID:46udxVI0




気が付いたら自宅のあるアパートの前に立ち竦んでいた。
自分がどこを通ってここへ辿り着いたのか、一方通行はまるで覚えていなかった。
あのあと一方通行は呆然と当てもなく歩き回っていただけだから。

「…」

どうすればいいのだろうかと、どこか現実味感じない頭で一方通行はぼんやりと考えた。
欠陥電気にこれを話すことはありえない。黙って彼女の記憶を消すべきだろう。
記憶を消すなら、寝ているか気を失っているときに実行するのが賢明だ。
打ち止めのときのような精密作業になる、抵抗されて失敗すれば彼女の人格を壊してしまう。
いや、どうせ消すのだから壊れたところで大した違いは無いと、考えて口元を歪めた。
自分はもう欠陥電気の記憶を消すことを前提にしていると一方通行は気付いたから。


192 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 21:29:39.87 ID:GiW5ByQo
kita-
193 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:30:04.07 ID:46udxVI0
>>139の続きから  を忘れていた



「…」

一方通行はアパートを見上げた。
自宅のドアの横にある風呂場の換気用窓は閉まっている。
おもむろに携帯を取り出し時間を確認する一方通行。
もう午後10時を過ぎていた。
どうりで人通りも少なく辺りが真っ暗なわけだと、一方通行は自嘲するかのように一人ごちた。
今頃うるさい同居人と、何かと突っかかってくる同居人はさぞご立腹なことだろう。
一方通行はそう考え口を歪め笑うと、改めてアパートを見上げる。

記憶を消すなら早いほうがいい、少女に事態が露見する前に。
ポケットには受け取った端末と妹達の人格データが入ったメモリがある。
端末にメモリを差込、画面を流し見れば用済みのものだ。
だが、一方通行はまだ見る気にはなれなかった。見てしまえば後戻りできなくなると思ってしまったから。
少しでも長く、少女に幸せな時間を過ごして欲しかったから。


194 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:30:36.58 ID:46udxVI0


自分は今酷く矛盾していると一方通行は自身の感情に困惑する。
少女のためを思うなら芳川の言ったとおり一刻も早く記憶を消すべきだ。
少女の最後の思い出が絶望する現実では、あまりにも酷すぎる。
けれど、まだ七日。少女が生まれてからたった七日しか経っていない。
少女が狂気を忘れ過ごせるようになったのは四日前。今日を入れてまだ五日だ。

消すことを前提にしているが、実行できない。
ただ事態の先送りをしているに過ぎないことは十分理解しているが、一方通行には決断を下せなかった。
家には戻れない。どんな顔をすればいいのか分らない。
少女と会って平然としていられる自信はない。
簡単に切り捨てられるほど、少女の存在は一方通行の中で小さくなかった。

一方通行は携帯をしまうと、小さく何かを呟き夜の街へと消えた。




195 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:31:43.11 ID:46udxVI0





ただいま、と素っ気無く言ってドアを開け家に入る欠陥電気。
そういえば出るときに鍵を掛け忘れたな、と反省しドアを静かに閉めた。
ドアの取ってから手を離し、そのままドアに背を預け深呼吸する。

ふと、家をでてからの出来事を思い返し欠陥電気は顔を赤く染めた。
いつかみたいに上条と夜道を走り回り、抱きしめられ、インデックスに泣きつき明日の約束をする。
非常時だったとはいえ、自分はかなりはっちゃけていたと。
同居人に何をしているのかと聞かれたらどう答えるべきかと考えて、はたと気付いた。
廊下の電気はついてるものの、リビングの電気が消えていることに。

「打ち止め?」

返事は無なかった。
もう寝てしまっているのだろうかと、欠陥電気は思案しつつリビングへ向かう。
廊下から漏れる光を頼りに足元に気をつけながら、手探りでスイッチを探す。
(ん、確かこの辺に…)
無事見つけスイッチを入れる。
慣れない明るさに思わず瞼を閉じ、ややあって目を開ける欠陥電気。

「なんだ、起きてるじゃない…」

電気のついたリビングを見渡すと、打ち止めがソファーに座っていた。
前を向いたまま身動き一つせずにボーっとしている。

「打ち止め? どうしたの?」

「…、え? へ!? …あ、おかえり」

196 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:33:03.36 ID:46udxVI0


怪訝な顔で打ち止めに声を掛ける欠陥電気。
その言葉にようやく欠陥電気の存在に気付いたのか、打ち止めは慌てて返事をした。
打ち止めの様子がおかしい。
ボーっとするのにも限度があるだろう。部屋の明かりがついたのに、それすらに気付かないなんて流石に変だ。
そう考えた欠陥電気は、表情を曇らせて打ち止めに言った。

「ちょっとあんた、大丈夫?」

「だ、大丈夫だよ! 少しネットワークでのお話に夢中になりすぎただけっ! ってミサカはミサカは白状してみたり」

「ミサカネットワークのこと?」

ミサカネットワーク、妹達の電気操作能力を利用して作られた脳波リンク。
目の前のこの幼い少女が管理者を務めるネットワークのことだ。
非常に短い時間ではあったが、欠陥電気も繋がっていたことがある。今は打ち止めによって切断されている状態だが。
ネットワークは便利なもので、妹達の中で情報の共有などが行える。
もっとも、妹達の中でも異端な欠陥電気は他の妹達と脳波リンクで繋がることが負担になるらしく
打ち止めが許可したところで、無理に繋げようと欠陥電気は思わなかった。
もともとネットワークに繋がっていることの方が欠陥電気にとって違和感を感じるのだから

「あの子たちと話ねえ、どんな話をするわけ?」

197 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:35:12.93 ID:46udxVI0


ネットワークにはあまり興味がないが、妹達がどんな話をするのかは興味があった。
デフォで無表情、平坦な口調にやる気のなさそうな目。
記憶の中で過去会ったことのある9982号(自分)は、変な奴だった思い返す。
くだらない回文を言ったかと思えば自分で笑い、人のアイスを盗み食いしといて平然と紅茶を強請る。
殊勝な言葉に感心していると、次の瞬間に毒舌を吐く。

他の妹達とは会ったことはないが、まあ似たり寄ったりだろう。
何せ彼女たちの人格のベースとなったモノが全く同じものなのだから。
そんな彼女たちが一体何を話すのか、欠陥電気は非常に食指が動いた。

「え…、っと、ああ! 19090号がダイエットしてたりするんだよ! ってミサカはミサカは一瞬焦りつつもすぐに突破口が開けたことに安堵したり」

「台詞のあとの自己描写が引っかかるけど…。あんたたちも、ダイエットなんかすんのね」

「むむ、失礼な! ダイエットはいつの時代も乙女の永遠のテーマ! ってミサカはミサカは断言してみたり」

そりゃそうだろうが、ダイエットって…、と打ち止めの言葉に内心突っ込む欠陥電気。
始終無表情の妹達が汗を流してダイエットする様は、ちょっと想像できそうになかった。
どっちかと言えば、生活改善法だとかダイエット日記とかなのだろうと勝手に納得する。

「そもそもあなたもミサカな訳で、その物言いは若干違うような―――」

「あ、打ち止め」

欠陥電気は打ち止めの言葉に被せるように言い、続けた。

「わたし、欠陥電気に決まったから」

「へ?」

突然の宣言に、打ち止めは理解が追いつかなかった。

「わたしは名前よ」

「あ、うん。…どうしたの急に? ってミサカはミサカはいきなりすぎる心境の変化に戸惑ってみたり」

198 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:36:56.84 ID:46udxVI0


その疑問はもっともだ。
以前から一方通行が欠陥電気のことを『欠陥電気』と呼び続けているのは周知の事実。
打ち止めは欠陥電気のことを、会ってからずっと三人称で呼び続けている。それに特に不都合はなかった。
前に一方通行と欠陥電気が名前のことで何やら言い合っているのは覚えているが、それにしてもあまりにも唐突だ。
欠陥電気は、打ち止めの問い掛けに顔を赤くしながらそっぽ向いて答えた。

「…わたし、外に居ってたのよ」

「それは知ってるよ、お陰でミサカはひもじい思いをしたし…。
 っていうか、どこに行ってたの? ってミサカはミサカは首をかしげながら聞いてみたり」

「会ってたの」

「誰と?」

「…、あ、あいつと」

「あいつって誰?」

「…あいつは、あいつよ」

打ち止めの問いに悩んだような嬉しいような表情を浮かべ、たどたどしく答える欠陥電気。
その要領を得ない途切れ途切れな言葉に打ち止めが切れる。
意味不明な煮え切らない初々しさに見てるこっちが恥ずかしくなるわ、とか思いながら。

「あーっ! もーっ! 誰と何でどこでなにを話していたのっ!? ってミサカはミサカは欠陥電気に聞いてみるっ!!
 っていうか、すげー甘酸っぱい空気にお腹いっぱいで胸焼けしそうで気持ち悪っ!!」

「…わ、悪いっ!? テンション上がって変なこと口走ったりしたわよっ!! だからなんだってのよっ!!」

「開き直りはうざい…、ってミサカたちの公式見解を述べる! ともかく教えて!」

「うっさいっ!! あのバカとシスターに会ってたのよっ! 何よ悪いっ!?」

199 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:38:27.03 ID:46udxVI0


互いにぜーはー、と荒い息を吐きながら睨み合う打ち止めと欠陥電気。
夜も更けているのでかなり近所迷惑である。
打ち止めは、欠陥電気の言葉を今一度頭の中で反芻し、きょとんとした顔をした。
ややあって左の手のひらを上に向け、グーを握った右手でそれを叩く。

「会ってきたんだね、ってミサカはミサカは得心いったと手を叩いてみたり」

「…、そ、そうよ。あいつらに会ってたの」

打ち止めは目の前の欠陥電気を見る。
表情と会話の流れから察するに、どうやら上手くいったようだと打ち止めは考えた。
それはよかった。本当によかった。心からよかったと。
もっとも彼女の周りに居る人間を考えれば、彼女自身が踏ん切りをつければほっといても解決しただろうが。
どういう経緯で二人と再会したのかは分らないが、瑣末な問題だ。それに大体の検討もついているから。

「そっか。欠陥電気、よかったね」

「う、ここぞとばかりに使わないでよ…」

そう言って照れた笑みを浮かべ答える欠陥電気。
欠陥電気は誤魔化すように口を開いて、あいつはどこほっつき歩いてるのよ、と呟いた。
打ち止めは、さぁねー、と言って目の前の素直じゃない同居人に抱きつく。

200 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:39:35.18 ID:46udxVI0


「はぁ…、あんたほんとに好きね」

呆れたようにため息を吐きながらも、打ち止めに身を任せる欠陥電気。

「自分で言うのもなんだけどさ、わたしはあんた自身でもあるのよ」

「なら尚のこと問題ないよ、ってミサカはミサカは断言してみたり! だってミサカはミサカのことが大好きだから!」

打ち止めは欠陥電気の皮肉を軽く流し持論を展開。
そんな打ち止めに嘆息しながらも満更でもない笑みを浮かべる欠陥電気。
明日のことに不安はあるが、きっとなんとかなるだろう。
なんたって上条とインデックスが着いてきてくれるのだ。きっと上手くいく。
そう考えて欠陥電気はまた笑う。
彼女は気付かなかった、抱きしめている打ち止めの顔が曇っていることに。
何かに堪えるようにぎゅっと口を閉めていたことに。

この日一方通行は家に戻ることはなかった。




201 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:40:57.74 ID:46udxVI0




夜が明けても同居人の少年は戻ってこなかった。
なにをやってるんだかと、呆れながら朝の支度をすませ朝食の準備にかかる。
冷蔵庫の中にポツンと取り残された卵と、ベーコンの半端な残りをつかい簡単に済ませた。
少年がこのまま帰ってこなければ、夜が非常にまずいことになる。
最悪久しぶりに買い置きのカップラーメンのお世話になるだろうと、帰ってこない同居人の少年を胸中で責めた。

朝食をとってのんびり過ごしていると携帯が鳴り、約束の時間になったことを知らせた。
電話先の相手に今から家をでると伝え通話を終える。
テレビを見ていたもう一人の同居人の少女に、いってくるわ、と告げる。
少女に、がんばってね、と返され欠陥電気は家を出た。



202 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:45:05.32 ID:46udxVI0




午前9時過ぎ。
学校への登校にしては遅い時間で、どんなに頑張ってもすでに遅刻が確定しているそんな頃。
御坂美琴はいつものように常盤台中学の制服に身を包み、やや急ぎ足で歩いていた。
美琴は何かを考えているかのような難しい顔をしている。
その彼女と同じ制服を着た白井黒子は、自身がお姉様と慕う美琴の様子をチラチラと伺っていた。

「お姉様? 急いでいるなら黒子の空間移動で…」

時折唸りながらも決して口は開かずに黙々と歩き続ける美琴に声を掛ける黒子。
わざわざ歩かなくても、空間移動者の黒子が能力を使えば目的地まで1分とかからないからだ。

「ああ、いいわよ別に。歩きながら考えたいこともあるし」

黒子を見ることなくそう答え、また口を閉ざし美琴は難しい顔をする。
その様子に黒子は内心でため息を吐く。
昨晩の電話から美琴はずっとこんな調子だったのだ。
始終落ち着かず、夜もベッドの中でごそごそで動いていたかと思えば、今朝突然学校休むと言い出し黒子も強制的に休まされた。
寮をでて少し離れた公園で時間を潰し、今に至る。
203 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:48:36.01 ID:46udxVI0


電話の相手も話の内容も教えてくれなかったが、黒子には大よその見当はついていた。
相手は間違いなく上条当麻だろう。内容はあのもう一人の『お姉さま』のことに違いないと、黒子は考えている。
黒子としても『お姉さま』のことが気に掛かったが、話を聞こうにも当人がこの調子なので毒気が抜かれてしまっていた。
ああもう、どことなり連れていってくれ、と。
なので、考えるのが面倒になった黒子は黙って美琴についていくことにした。
もう少しゆっくり歩いて欲しいと思いながら。

そんな黒子をよそに、美琴は昨晩かかってきた電話の内容を反芻していた。
正確には昨晩電話が掛かってきてからずっとそのことを考えていた。
電話は上条からだった、話は時間と場所を指定しただけの素っ気無いものである。
そして、切る直前になって黒子も連れてくるようにと付け加えてきた。
今現在上条が電話をかけてくるとしたら、あの少女に関係したものだろう。
彼は少女を見つけたのだろうか、それとも何かしらの手掛かりを掴んだのだろうか。
何故黒子を連れて行く必要があるのか、色々考えてみたが美琴には検討がつかなかった。

電話の件は非常に気になるが、上条に会えばその疑問も解決するだろう。
だけど、と彼女はもう一つの気になる事を思い返す。
あの日以来会っていなかった佐天涙子と、初春飾利と再会したときのことを。
あのとき佐天と初春の二人はどこか変だったと。
黒子の姿に素直に喜んでいたし、その後ファミレスで色々盛り上がったときもおかしいところはなかった。
だが、黒子が風紀委員を休み連絡もしなかったことに話が及んだとき、その時美琴が言った言葉。
その言葉に対する反応がおかしかった。
驚き声を上げたあとに「また」と、小さく呟いたのだ。

そのときは美琴も話を誤魔化すことに必死だったため、特に追求しなかった。
それが今になって喉に刺さった小骨のように気になる。
美琴はむー、と唸りながら何なのだろうと考えるが、答えは出ないまま目的地にたどり着いた。


204 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 21:55:39.32 ID:2UiatwQ0
来てた!
205 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:55:59.78 ID:46udxVI0




過去に二千円を飲み込みこんだ自販機のすぐ横のベンチに、上条は座っている。
携帯で時間を確認し、そろそろかな、と呟き辺りを見回すと人影が見えた。
近づいてくる人影は二人分。常盤台中学の制服を着た美琴と黒子だった。
上条はベンチから立ち上がって、二人に声を掛ける。

「よお」

その言葉に美琴は鼻を鳴らして答え、黒子は小さく会釈して返した。
黒子の会釈が終ると同時に美琴は上条に言い放つ。

「さあ話なさいよ」

まるでお預けを食らって散々我慢しましたと言わんばかりの様子で美琴は言った。
上条の電話のせいでろくに眠れなかった事実もあるが。

「ここじゃなんだし、歩きながら話そうぜ」

上条はそう言って歩き出した。
二人は上条のあとを追うようについていく。

「ちょっと、あんたねえ。こっちはあんたの電話のあと気になってろくに寝れなかったんだからね!」

「そういうことですわ、わたくしとしても今日の朝突然お姉様から学校を休むように言われ、憤慨しているところですの」

美琴の言葉に同調し黒子は上条は責める。
二人の言葉に苦笑い浮かべながら、わるいわるい、とこぼす上条。
こいつ絶対反省してねえ、と思われても仕方ない謝罪である。

「…ん? いやまて、白井を連れてくるように言ったのは昨日だぞ?」

「それは分かっていますが、原因があなたの電話であることに違いはないのでは?」

「…その理屈はおかしいだろ」

黒子の言葉に不満をこぼし、上条はため息を吐く。

「いいから何なのか言いなさいよ! …って、本人の前で言うのもなんだけど、黒子が居てもよかったの?」

「…事情をしらないわたくしが、とは思いますが、お姉様の口から聞きたくなかったですの」

分りやすく涙をホロリと浮かべる黒子。
上条は、このまま放っておくと漫才を始めるであろう二人にこう切り出した。

206 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 21:58:17.99 ID:46udxVI0


「白井を呼んだのは、本人の希望だ。ぶっちゃけちまうけど、あいつは白井に話すつもりだぞ」

その言葉に、美琴は上条に振り向いて足をとめる。

「…見つけたのね?」

複雑な顔をして上条に短く問う美琴。
顔は強張り、声は若干震えていた。

「お姉様…」

黒子は美琴を心配するように呟いた。
上条は二人の様子をみて、困ったような笑みを浮かべ言った。

「まず落ち着けよ、御坂。こう言うのもなんだけどさ、変に緊張しなくていいんだよ。しないほうがいいというか…」

「そんな、簡単な話じゃないでしょ!」

上条の言葉に、美琴は剣呑な雰囲気で言い返す。
雰囲気を変えた美琴を落ち着かせるために、黒子はゆっくりと優しい声色で言った。

「お姉様、落ち着いてください。答えは焦らずともすぐに出ますの。
 そこの殿方の言ったように歩きながら話を続けましょう?」

美琴は口をつぐみ、一瞬考える仕草を見せると無言で歩き出す。
それを見て上条は肩の力を抜き深い息を吐くと黒子に小さく礼を言った。
黒子は上条を軽く見て礼を受け取ると、そっとため息をついて美琴のあとに続く。
上条も歩き出し、ややあってから話し出した。

207 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:01:28.38 ID:46udxVI0


「突っ込みはとりあえず無しで聞いてくれ」

「…」

「わかりましたの」

各々の返事に上条はうむ、と呟く。

「あいつは今俺の家に居る。白井風に言うならもう一人の『お姉さま』がな。
 経緯だとかそういったことはあいつが言うと思う」

「また、役目ですか?」

どこか皮肉が混じった響きで呟く黒子。

「…まあそういうことで納得してくれ。正直な、俺もどう言えばわかんねえしさ。
 細かい事を置いといて言うけど、あいつは妹達の一人で『御坂美琴』、お前の記憶を持ってるんだよ。
 いや、記憶だけじゃねえ。性格も仕草もケンカ腰なところも無理しちまうところまでそっくりだ」

上条の独白めいた言葉に二人は息を呑み言葉を忘れ眉間にしわを寄せ深く考えるような顔をする。
二人があまりにも自分と同じリアクションをとったために、上条はつい笑ってしまった。

「…笑うところではないと思うのですが? 返答によっては無事では済ましませんのよ?」

「そうね、私も黒子と同意見だわ。マジで死んどく?」

「悪い悪い。俺と全く同じことしたからな。そりゃ事情が事情だから仕方ねーんだけどさ」

そう上条は言い、さらに続けた。

「でもさ、どんだけ深刻になってもあいつは何一つ救われない。
 インデックスにも散々言われたんだよ―――

『自分を責めたってあの子の現実は何一つ変わらないよ』

『だから、受け止めてあげよう? きっとあの子もそれを望んでるよ』

 ―――だってのに、俺はやっちまってあいつを無駄に傷つけた。
 ぐだぐだ言っても仕方ねえんだ。あいつ自身は自分の置かれた状況を、受け入れたんだ。
 あとは周りにいる俺たちがそれをどう受け入れるかってことなんだよ」 

俺みたいな失敗はするなよ、と自嘲気味に呟き上条は話を終えた。
黒子は一度鼻をすすると上条を見据える。

208 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:04:20.09 ID:46udxVI0


「『妹達』という言葉は気に掛かりましたが、今は聞きません」

「ああ、あいつか御坂がお前に話す」

「一つだけ、答えてください。今聞くことは『お姉さま』への侮辱かもしれませんが、聞いておきたいんですの」

そう言うと、一呼吸し黒子は上条へ言った。

「『お姉さま』はわたくしのことを何か言っていましたか?」

「…確かにそりゃフライングだな」

やや呆れたように呟く上条。
でもそれは仕方の無いことだ。
何しろ黒子は本当に何も知らない、気丈にしているが不安でたまらないんだろう。
いつか黒子と歩いた夜道を上条は思いだした。

「わかって、います…。でも―――」

「お前と会って話したい、あいつはそう言ってたよ。そもそも今回のこれもあいつがそう言ったから決まったんだぜ」

視線を合わせ遮るように上条は黒子に言った。

「そう、ですか…、ありがとう、ございます……っ」

「ちょっと黒子」

美琴は突然泣き出した黒子に思わず声を上げるが、すぐに笑みを浮かべ黒子の頭をコツンと叩く。

209 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:05:37.20 ID:46udxVI0


「あんた、泣くのは早すぎるわよ。まだ始まってもいないじゃない」

「……です、が」

言葉とは裏腹にその口調は優しかった。
上条はそんな様子を微笑ましげに眺めつつ口を開いた。

「御坂は何かないのか?」

「ありすぎて絞れないわよ。…強いて言うなら、いつ会ったの?」

「昨日の夜、だな。お前に電話するちょっと前に会った」

「…随分急なのね」

「ああ、その変の事情もあとで言うと思うぞ」

美琴はそう、と素っ気無く頷くと黒子の手を引っ張って止まっていた足を動かす。
上条は二人の背中を見ながら、少し遅れて歩き出した。

「御坂、あいつを―――」

「分ってるわよ、私だってそんなことになれば混乱する……だけじゃないわね。
 ともかくっ! 会ってからなんでしょ?」



210 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:08:10.23 ID:46udxVI0




三人はエレベータから降りて廊下を進み、上条の部屋の前で止まった。
ドアノブを握り締めた上条が二人に聞く。

「開けるぞ?」

その言葉に無言で頷く二人。

「ビリビリ、インデックス、連れてきたぞ」

ドアを開け部屋の中にいるであろう二人に声を掛けると、

「とうま! 遅いんだよ!」

早速インデックスから抗議の声が聞こえてくる。
はぁ、とため息を吐きながら上条は二人を部屋に入るように促し―――

「―ッ」

「し、白井!?」

黒子は上条を押しのけ部屋の中へ駆け込んだ。
美琴も黒子の突然の行動に目を白黒させる。

「お姉さまっ!!」

黒子はそう叫びながら、愛してやまないもう一人の『お姉さま』の元へ走る。
頭の中には悲しそうに自分に謝る『お姉さま』の姿がフラッシュバックする。

211 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 22:10:05.74 ID:QtC7QXco
ぐっ、クライマックス近し、がんばれ作者!
212 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:11:05.47 ID:46udxVI0

冷静に行動するつもりだった。事情を知らない自分は弁えるべきだと考えていた。
結局この件で自分に出来たことは何一つない。流されるままに流されて、事情など何一つ知らないままここまで来た。
上条に電話をし美琴が立ち直った後も事情を教えてもらえず、自分だけ置いていかれるようで苦しかった。
だが、お姉様への気持ちは誰にも負けてなどいない。負けている筈が無い。上条当麻にも決して負けていないのだ。
あのドアが開く前までは、あの瞬間までは抑えることができた。
だけど――――もう我慢できなかった。
もう事情なんてどうでもいい、知らないままでも構わない。ただ『お姉さま』に会って伝えたい。この胸の内を―――――

「黒子っ!?」

「お、お姉さま………っ」

部屋はさして広くもなかったので、『お姉さま』はすぐに見つかった。
ベッドに腰を下ろし、実に『お姉さま』らしい可愛らしい服を着て。

「…………ぁ……」

言葉が出てこない。あんなにも伝えたいことがあったのに。
苦しい、胸がとても苦しい。
目の前にいる人に、この気持ちを伝えたい。知ってもらいたい。分ってもらいたい。

「…くろ、こは…………ずっと……おねえ、さま、のこ……とを………」

もどかしい。
涙が溢れ声がでない。言葉が詰まって上手に喋れない。
早く、早くこの気持ちを伝えたいのに。

「…しん、ぱい……してっ………っ…」

こんなにも簡単なことを伝えることができない。最後まで言うことができない。

「ほら、泣かないの」

「…っ」

「うれしかったよ、黒子の言葉。言い切ったそうじゃないわたしがお姉さまだって、すごく…うれしかった」

伝わっていた。確かに自分の想いが目の前の『お姉さま』に伝わっていた。
もう知りたいことなどない。これで十分だと黒子は思った。

「…ぐす………ひぐ………っ」

「ありがとう、黒子」

「……おねえ、さま」

自分から黒子を抱きしめたいと思う日が来るとはね、と苦笑しつつ欠陥電気は黒子を優しく抱きしめた。
ようやく出会うことのできた『お姉さま』の胸で黒子は泣きじゃくった。
今までこぼすことの出来なかった想いをいっぱいにして、涙を流した。
213 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:13:51.67 ID:46udxVI0


「白井を取られて悔しいのか?」

「…、べ、別にそんなんじゃないわよっ」

抱きしめあう二人を廊下から眺める上条と美琴。
美琴はどこか不服そうな顔を浮かべ、上条はそんな素直じゃない美琴に呆れながら。

「…水を刺すと悪いから言わないけどよ。できれば、靴は脱いでから上がって欲しかった……」

と上条は呟いて肩を落とす。

「言ってるじゃない…ばか。大体あんた―――――ん?」

皮肉を言おうとした美琴の視界にインデックスがはいる。
インデックスは上条と美琴のいる廊下まで来て、人差し指を立て、くいくい、と美琴にジェスチャーで来いと言う。

「な、なによ」

「無理はよくないって言ってるんだよ」

インデックスは、やれやれ、とため息をついて、

「とうま、手伝って」

「へいへい」

返事をした上条は美琴を押した。
丁度美琴の頭がインデックスの胸元にくるように。

「なにを――――――――ふぇ?」

「わたしはシスターだからね。困っている子は放っておけないんだよ」

美琴を抱きしめ、優しく言い聞かせるようにインデックスは呟いた。

214 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:14:41.06 ID:46udxVI0



「ちょ、そんな趣味は黒子だけで――――え? あれ、どうして……わた、し……っ」

「あの子のことはよく知ってるつもりだよ。立場が違ってるけど、あの子は短髪でしょ?」

事情のことは深く知らないけどね、と付け加える。
突然流れ出した涙に困惑する美琴に、あの子より全然素直じゃないけどと心の中で呟くインデックス。

「ちが、違うのよ! 別に、泣いて…なんかっ」

「…短髪は素直じゃないね」

「お前は本当にビリビリ贔屓だな…」

インデックスの物言いに呆れる上条。
口ではそういつつも、決してインデックスは美琴を離さなかった。


215 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:16:04.83 ID:46udxVI0




「で、どうなのよ?」

「どうって何が?」

「…あ、あんたのことに決まってるでしょっ!!」

欠陥電気の言葉に美琴が怒鳴り返すが、欠陥電気ははぁ? とした顔をする。
上条、インデックス、美琴は部屋の中央に置かれたテーブルを囲うように座っており。
黒子と欠陥電気は上条のベッドの上に腰を下ろしていた。
ちなみに、二人の手は繋がれている。

「…つまり、何から話せばいいわけ?」

「―――ッ!」

「落ち着け御坂! 言いたいことは分かるが、俺もどう話せばいいのか分らねえんだよ」

家の家電製品が気が気でならない上条。
なにせ今は不発弾が部屋に二つもあるのだから。その内一つはすでに導火線に火がついているが。

「わたくしからよろしいですか?」

「あー、じゃあ白井」

黒子の言葉に投げやり気味に発言を促す上条。
どう話を切り出すべきか、それが問題だったので黒子の言葉はありがたかった。
事前に、欠陥電気が受けた実験のことは二人には話さないと三人で決めていた。
もっともインデックスはあの夜途中から乱入したので深く知らないわけだが。

216 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:19:10.61 ID:46udxVI0


欠陥電気はあの実験を知ったところで二人を苦しめるだけだと言い、上条もそれに同意した。
今更事実に気付いたことろでどうしようもないのだ。
だから、一方通行が実験を潰し詳細は分らなくなったとシラを切り通すことにした。
欠陥電気が語れることは、自身の素性と助けられてからの同居生活だけともいえる。

「では僭越ながら、まずは『妹達』について教えてもらえれば幸いですの」

そういや知らなかったなあ、と一同納得する。約一名を除いて。

「わたしが話すわよ?」

と、欠陥電気を見て美琴は言った。

「いいわよ。口を出したりすると思うけど」

黒子の髪をいじりながら、素っ気無く言う欠陥電気。
『お姉さま』からのスキンシップで、神妙な顔をしている黒子から時折ぐへ、とか聞こえたりしたが皆スルーした。

「…黒子、ちゃんと話聞きなさいよ」

「も、勿論ですわ!」

真剣な瞳とは裏腹に、頬が引き攣っており明らかに笑うのを我慢している。
尻尾があったらさぞ振っていることだろう。実に説得力の欠片も無い空しい言葉だ。

「はぁ…、まあいいわ」

妙に黒子に構う自分の姿に呆れながら美琴はレベル6の進化法、妹達の詳細を語った。
一方通行、妹達。凄惨で救いの無い実験だ。
犠牲になった妹達は10031人。
欠陥電気はその話をやるせない顔で聞いていた。
当然知っている。むしろ美琴より詳しく知っている。
自身の元となった9982号は一方通行によって殺されかけたこともあるのだから。

217 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:21:34.26 ID:46udxVI0


だけど、と欠陥電気は思う。
あいつは本当に不器用だけど、根はいい奴なんだと声を大にして言いたかった。
勿論、あとで話すときに言うつもりではあるが。今この瞬間にも叫びたかった。
だが、あのお人よしが服を着ているような上条当麻ですら、この話に懐疑的なのだ。
今ここでそれを言ったところで、言い争いにしかならない。それが―――――悔しかった。

黒子は話を聞いていて驚きの連続だった。
何度も声をだして話を遮りそうになったが、そのたびに『お姉さま』が手を強く握ってくれたお陰で黒子は我慢できた。
とても許せそうになかった。そして信じられなかった、こんな実験を認める学園都市が。
自分の信じた正義が風紀委員としての誇りが『お姉様』への想いが、がらがらと崩れ落ちるような気がした。

同じ部屋で寝泊りし、『お姉様』と慕っておいて全くこの事実に気が付くことができなかった。
この狂った実験で苦しんでいた美琴に気付きもせずに、やれ風紀委員だの夜遊びが過ぎるなどとよく言えたものだ。
この実験から美琴を救ったのは上条当麻。偶然とはいえ実験に気付いた上条が救ってみせたのだ。
あの学園都市最強を相手に。
自分が美琴の実験に気付いたらどうしただろうか? 風紀委員も警備員もあてにできない。
それこそ上条当麻のように闘うべきか? 自分はレベル4の能力者だ、仮に勝てても実験を中止にできなかったかもしれない。
いや、下手をしたら私は『お姉様』を―――――――――――

「――――わ、わた、くしは……」

「黒子っ!」

218 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:23:39.50 ID:46udxVI0


黒子は欠陥電気から身を離しあとずさる。
気付いてしまった、自分はなんて薄情で浅ましく歪んだ人間なのだと。
話してもらえなくて当然だ、気付ける材料はいつだって黒子の手元にはあった。
四十六時間美琴と一緒にいたのだから。

「黒子、話を聞きなさい!」

二人の『お姉様』が黒子に話を聞けという。
だが、そんな気遣いは必要なかった。

「や、やめてください。わたくしには、そんな資格が―――」

―――――初めからなかったのだから。

「くろ――ッ!?」

部屋から突然姿を消す黒子。
舌打ちする美琴。迂闊だった、黒子がこの話を聞いてどうするか全く考えていなかったと。
欠陥電気は黒子と手を離したことを後悔していた。すぐそこに黒子はいたのだ。なぜ止めれなかったのだと。
二人は自分のことばかり考えていて、黒子のことを考えていなかった自分を責めた。
黒子は空間移動者だ。本気で逃げる彼女を捕まえることは容易ではない。

「―ッ 初春さんに連絡して!」

突然何かに気付いた欠陥電気が美琴に叫ぶ。

「なん――――」

なんで、と言い返す前に気付き美琴は欠陥電気に叫び返す。

「わかったわ! あんたは先に探しに行っててっ!」

「もう行くわよっ!」

「ちょっと待て! 俺も行くぞっ!」

慌てて出て行こうとする欠陥電気に上条が言い放つ。

「お前いま携帯持ってねえだろ? 連絡取れないと面倒になっちまう」

「わかったわ、行くわよ!」

219 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:24:50.66 ID:46udxVI0



上条と欠陥電気は家をでる。
美琴はポケットから携帯を取り出し初春の携帯へかけた。
コール音がもどかくて叫びそうになる。

初春飾利は学園都市にある監視カメラをつかって人を探すことができる。
空間移動者だろうがなんだろうが、学園都市中にある監視カメラから逃げ切ることは容易ではない。
建物の中に入られたらやっかいだが、そうでないことを祈るだけだ。

「初春さん!? 今すぐ黒子を探してッ!!」

単刀直入に用件を言う美琴。
恐らく電話越しにいる初春は突然すぎて意味も分らず驚いているだろう。

「学園都市にあるカメラでも衛星でも何でもいいから、とにかく今すぐ黒子を見つけて!! 責任なら後でいくらでも私が取るからお願い!!」

そう言い終わると自分も外へ出ようと玄関まで走り

「ほら、わたしたちもいこう」

そこにはインデックスが靴を履いて美琴のことを待っていた。




220 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:26:06.28 ID:46udxVI0






「…お腹が空きましたの」

自分勝手さに嫌気がさし、自分の行いに絶望してシリアス路線を貫いているのに腹は減るらしい。
上条の部屋から勢いのまま逃亡を開始し3時間。朝食をとってから4時間。お腹は早くもグーグーと鳴り空腹を訴える。
いっそどこかのコンビニでサンドイッチでも、と考えたがやめた。
仮に、仮にだがそんなところを『お姉様』たちに見つかったら?
死ねる。間違いなく死ねる。恥ずかしすぎて黒子がやばい。
どこまで自分はダメな奴なんだろうと黒子の自虐的思考が止まらない。
はぁ、とため息をついて、はたと思った。

よくよく考えてみれば、実験に気付けなかったのは黒子の不徳であり、一生の不覚なのだが…
実験を知れば、例え相手が一方通行だろうが核ミサイルだろうが寮館…―――――無理、ともかく実験阻止に立ち上がっただろう。
実験阻止に失敗し倒れ死ぬことになったとしても、それはそれで案外いい感じの悲恋なのでは?
『お姉様』も黒子のことを一生胸に抱き生き続けたり、夕日に向かって悲しそうに微笑み黒子の名前を呟いたり
はたまた生まれた子供に黒子なんて名前を付けたりするかもしれない。いや、実験はもう終っているから死ぬことはないんだが。


221 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:27:20.47 ID:46udxVI0


うーん、と唸って考える黒子。
自分は驚きの事実についつい行き過ぎた行動をとってしまったのかもしれない。
あのまま部屋に居れば『お姉様』たちに優しく慰めてもらえただろうことは、想像に難くない。
しかしそれにしても、『お姉様』が二人。
これはとてつもない幸運なのかもしれない。言ってみればグリーンジャンボの一等前後賞のダブルゲット。
嫌な例えだが、仮に、しつこく言うが仮にだが、『お姉様』があの猿人類に靡いたとしても手元に一人残る。
まさかあの見境ない猿人類も『お姉様』のダブルゲットなんて真似はすまい。いやさせない。

グーとまたお腹が鳴る。年頃の乙女としては恥ずかしいあまりだが、今この場に他人が居なくてよかった。
まあ、わざわざ人の居ない場所まで跳んで来たのだから居ても困るのだが。
しかし腹が減った。一度考え出すと際限なく空いてくる。
やはりここは危険な賭けではあるが、食料の確保をしておくべきかもしれない。この戦いは持久戦の恐れがあるのだから。
自分から戻ることはありえない。今更どの面下げて戻ればいいというのだ。
案外笑って許してくれるかもしれないが、黒子のプライドが許さない。

222 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:29:03.63 ID:46udxVI0


またグーと鳴る。ダメだ、本格的にお腹が減ってきた。
空腹のあまり変な事を考え出さないうちに、今後のことを考えなければならない。
折角逃げ出してきたのだから、『感動の再会』これは外せない。
ロケーションとしては、『お姉様』との思い出の場所などで見つかることが望ましい。
次はシチュエーション。『お姉様』達がどういったグループに別れて行動しているか、これが非常に難しい問題である。
最良は単独行動。上手くいけば一粒で二度再会が楽しめる。後で殺されるが。
最悪なのは全員行動。邪魔者が二人も入る上に二度楽しめない。
台詞なんかも考えておいた方がいいかもしれない。『お姉様』用と『お姉さま』用にわけて。

さて、大まかな方針が決まったら次は情報が欲しい。
本人達に掛ける訳にはいかないので、初春辺りに動きがあったか確認してみるか。
即断即決速決行、GPS追跡を警戒し電源を切っていた携帯の電源を入れて初春へ電話をかける。

「あ、初春ですの? お姉様のこ――――え? ちょ……………………わたくしは現在使われておりませんの」

やばい。ここまで大事になっているとは思っていなかった。愛が痛い。速攻初春との通話を切って携帯を踏み潰す。
これでコンビニには絶対にいけない。行く前に気付いてよかった、ナイス判断、5分前の私。
ああでも、携帯を踏み潰すのは早計だったのかもしれない。つい感情の赴くままに突き動いてしまった。
GPSの追跡は怖いが、逆に言えば『お姉様』を絶好の場所に誘い込むことが――――――あら?
目の前の景色が歪んでいるのは気のせいなのか、体が思うように動かないのは…

「…そ、そういえば、ここ最近ろくに寝てなかった上に……能力を酷使して……………………………きゅぅ」




223 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:32:45.07 ID:46udxVI0



「えー、改めて大変ご迷惑をお掛けしました…の」

ベッドの上に膝をつき見事な土下座をかます。
あの後簡単に黒子は見つかった。携帯の電波から場所を割り出し、倒れているところを。
携帯が粉々に壊されていたことから、黒子を襲った奴が居るに違いないと皆が犯人探しを始めだしたのだが、ここでネタばらし。

目が覚めたら優しく自分を抱きしめる『お姉さま』に、初春に電話でなにやら激しく物騒なことを捲くし立ててる『お姉様』が見えた。
意味がわからず困惑していると、『お姉さま』が事情を説明してくれた。口元が激しく引き攣ったことを自覚する。
ある意味このままスルーして居もしない犯人を捜してもよかったのだが、折角『お姉さま』と会えたのにそれではあんまりだ。
なのでお仕置き覚悟で本当の事を話した。
ちょっとだけ、この妙に優しい『お姉さま』にお仕置きされたいとかも考えたりしたが。

「やれやれだね、心配して損したかも」

「あんたは私のお金でひたすら買い食いしてたでしょ!」

インデックスの嘆息に青筋をたって怒鳴る美琴。
どういった捜索内容だったかは割愛する。

「まあ、見つかったしいいんじゃねえのか…」

「ま、そうね」

割と真面目に探していた上条と欠陥電気。
黒子の位置がわかり、その後すぐに位置情報が消失したと聞いたときは焦り、急いで駆けつけてみると倒れた黒子がいた。
そして壮絶な勘違いがあって事態は今ようやく収拾した。

224 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:34:17.80 ID:46udxVI0


「申し訳ありませんでした。黒子は、深く反省しておりますの」

ベッドに頭を擦り付け土下座を続行する黒子。
もっとも、動機自体は美琴のことを想ってのことなので仕方ない、その後さっさと戻ってくればよかったのだが。

「もういいわよ」

「で、ですが、それでは黒子の…」

「だから! それはあんたが、その…私のことを心配してくれたって、理由があんでしょ…」

勢いよ声を張り上げたものの、紡ぐ言葉は尻すぼみになっていく美琴。
心の中でありがと…ばか、と呟きながら素直になれない。黒子の暴走は愛情の裏返しだとよく分っているけれども。

「はいはい、この話は終りね」

欠陥電気は手を叩きながら終了宣言をし、黒子の横まで移動するとドスン、とベッドに乱暴に腰を下ろし黒子を構い始めた。
とりあえず土下座をやめさせ座らせると肩を抱いてやる。そして、二言三言黒子の耳になにかしら囁き黒子が真っ赤になる。
(あ、あいつ……)
その様子を見ていた美琴は非常に面白くなかった。
黒子の隣を取られた気がしてならなかった。ただ、そういうのが自分のキャラじゃないことも自覚していた。
(だってのに…、なんであいつは…)
寮で黒子を慰めるときに抱きしめもしたが、セールじゃあるまいし滅多にはしない。そんな趣味はないし。
そもそもそんなことを連発すれば黒子が調子に乗るに決まっている。
だけど、と考え、むー、と唸ると美琴は腕を組みしかめっ面で二人を見る。

「とうま、なにこれ?」

「あー、アレじゃないですかインデックスさん、孫を無駄に甘やかすお爺ちゃん、お婆ちゃんの心理」

「しつけるのは親の義務、とかいうやつ?」

「ビリビリは寮で一緒にならねえし、御坂より素直だからじゃねえか」

投げやりな上条の言葉に、なるほどとインデックス。
怒るのは美琴の役目なのかと頷きながら、昼食用に買ってきたお弁当にパクつく。
上条も緊張した空気がどっかにいってしまったことに白けつつ、弁当を食べだした。
黒子と欠陥電気もスーパーのビニールからサンドイッチを取り出す。
美琴は、納得いかねーと思いつつ買ってきたパンを食べる。

225 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 22:34:28.79 ID:QtC7QXco
真実を知った黒子がどうなるか気になったが安心の白井黒子クオリティ。
226 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:35:36.32 ID:46udxVI0


「で、さっきの続きするんでしょ?」

もぐもぐとサンドイッチを頬張り飲み込んでから、欠陥電気は言った。

「食べながらする話じゃないと思うけど…もういいわ、続けて」

美琴は肩を落としながらやるせなさそうに返事をする。
その言葉に軽く頷くと欠陥電気は口を開いた。

「途中で突っ込むのは無しにしてよね」

と前置きを入れて。

「それ、さっきそこのバカにも言われたわ…」

欠陥電気は、自身の出生を知るために実験が行われていた施設に戻ったところから語り始めた。
結局施設で知ることができたのは、自分が御坂美琴の記憶をもつ妹達の一人だということ。
そこで研究者に捕えられかけ、一方通行に助けてもらったこと。
実験のデータも施設も一方通行が破壊したことで実験は凍結され、今は一方通行の家に居候していること。
一方通行と打ち止めと三人で生活していること。昨日の夜に上条とインデックスと話し合って今日のことを決めたこと。
嘘を混ぜつつ欠陥電気はこれまでのことを語った。
一方通行の名前を出した途端、美琴が突っ込んできたが目で黙らせ話を続けた。
居候生活での出来事に話が及ぶと、予想通り美琴だけでなく一同頬を引き攣らせる。

「……分ってるわよ。突っ込みたいんでしょ? 好きにすれば」

欠陥電気は語り終えると、周りを見回しどこか拗ねるように呟いた。

「…お姉さま? その、第一位と今現在も同居していると?」

「だからそう言ってるじゃない。今日もこれが終ったら家に帰るし」

家に帰るし。帰ると言い切ったぞこの女、と欠陥電気を見る美琴。

「…あんたの言いたいことは分るわよ。好きに言えばいいじゃない」

美琴の視線にうんざりしたかのように欠陥電気は言う。
明らかに拗ねている。まるでお気に入りの曲を友人に聞かせ、その結果曲が貶されたかのように。

227 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:39:44.91 ID:46udxVI0


「えーっと、え、…………マジなの? 『私』が、一方通行と同居?」

「…」

「あ、そう。へー、本当なんだ…………………マジ?」

「…………よ、よく分ったわ、あんたはこの間の続きがしたいわけね?」

「お、お姉さま!?」

わなわなと体を震わせた欠陥電気の体にバチバチ、と青白く光るナニかが走る。
上条はそれを見て血の気が引いた。

「ま、待て待て待て待てっ! 御坂! マジで信じろ! こいつの話はマジだから! 
 んで、確かに俺もこれで二度目なのに未だにその話について半信半疑なのは認める!
 悪かった! マジすみません! だからお願いだから家で能力を使わないでくれええええええっ!!」

冷蔵庫は買い換えたばかりなんだ、と内心で叫びながら。

「――――――はぁ、もういいわよ。そういう反応するってのは分ってたから。でも…」

言葉を濁らせる。
妹達の話を聞いていたときは、一方通行が一方的に悪者扱いされていたことが悔しくて反論したかった。
けど、いざ言うとなると躊躇われた。あいつはいい奴だ、なんて言えばどうなるだろうか。
少なくとも自分のキャラじゃないことは確かだ。欠陥電気は内心で呟いてため息を吐く。
物憂い顔をする欠陥電気を見た美琴は、髪をかきあげながらそっぽ向いてぼそっと言った。

「…悪かったわ、私もあいつがそんなことするなんて思わなかったから」

目の前にいる『私』が一方通行に助けられたのは事実。
その後も行き場のない『私』を受け入れてくれた。
なにより、一方通行が居なければ目の前の『私』はまだ実験体として使われていたのかもしれない。
あの一方通行が『私』と生活してるなんて想像つかないけどと思いながら。

228 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:42:27.10 ID:46udxVI0


「別にいいって言ったでしょ。…それより佐天さんと初春さん何か言ってた?」

湿っぽい空気を払拭するかのように、欠陥電気は話題を変える。

「? いえ、別にこれといって何も…。お姉様?」

「あ、うん。ちょっとその事で気になってたことがあるのよ。…もしかして、あんた佐天さんたちに会った?」

「…ちょっと前に、ファミレスで一方通行と一緒にいるときに会ったわ」

「あー、通りで…」

呟いて美琴はガクン、とテーブルに顎を乗せため息を吐く。
欠陥電気も自身の失敗を思い出し苦い顔をしていた。

「お姉様、どういうことですの?」

意味が分らないと、黒子が尋ねる。

「わたしが言うわ。確か3日前だったと思うんだけど、佐天さんたちとファミレスでばったり会っちゃってね
 そのまま一緒にお茶飲んでさ、帰り際にわたしにこの事を言わないでって頼んだわけ。
 わたしから言い出すまでは黙っといてって期限をつけて、多分そのことでしょ」

「…それでか。私も黒子のことで、事情はまだ話せないって言ったら、佐天さんが「また?」って小っちゃく呟いてさ」

「そういうことでしたの」

黒子は得心がいったと頷く。
体をぐっと伸ばして欠陥電気は、苦笑を浮かべる。

「いつか、事情が話せればいいんだけど、ね…」

「…っ」

そう呟いた欠陥電気の姿に、美琴は居た堪れなかった。
目の前の『私』は私にはなれない。そしてその事実を受け入れている。
もし、自分がそうなったらこんなにも平然としていられるだろうか?
彼女が佐天や初春に会いたいと言って誰がそれを責めれるだろうか。
黒子と会って話がしたい、それは実にささやかな願いで私にとっては当たり前で―――――

「…っ、ごめん」

「ちょっと、なんで急に…」

229 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:44:23.50 ID:46udxVI0


考えるように俯いたかと思えば、急に謝る美琴に思わず言葉が出かかって、気付いた。
御坂美琴という少女がどういう人間かを。
当たり前だ、自分のことだから。

「わたしは自分を慰める趣味はないから。黒子」

「了解です、お姉さま。ささ、お姉様っ」

「な、なによ」

不穏な気配にジリジリとあとずさる美琴。
黒子は目を光らせ手をわきわきと動かし、じっくりと美琴に近づく。

「さぁさ、安心してお姉様の全てを黒子に委ねてくださいまし……………うへへへへ」

「ちょ、ちょっとっ! 明らかに不純なものが混じってるわよっ!!」

「ナニをおっしゃいますか、お姉様。黒子に不埒な想いなど一切、ええ、これっぽっちもございませんの! ………ぐふっ
 ただ、そうただっ! 溢れんばかりの黒子のこの想いが!愛が! 時として己を見失い些かお姉様を不安にさせるかもしれません
 しかしご安心くださいましお姉様。黒子の心は紛うことなき本物のソレ! それは美しく穢れの知らない乙女のぴゅあ・らぶ・はーとっ!」

「意味わかんないのよっ! 黒子っ! 後でマジ殺すわよ!?」

「黒子は今を生きる女っ! 過去も未来も興味の範疇ではありませんの! お姉様、ご覚悟ぉっ!!」

「や、やめなさいっ!! ば、ばかっ! なんてとこ触ってるのよっ!! ちょ、黒子っ!!」

「うへっ! おぅほっ! ああ、あああ。お姉様の初めてがいっぱいで黒子は、黒子は――――――――もうっ!!」

本気で抵抗しつつも電撃を使わないあたりが美琴なんだろう。寂しくて悲しいのに素直じゃない。
二人の一方的な抱擁を眺めつつ、欠陥電気はやれやれと笑った。

「…空気かも」

「仕方ないだろ…」


230 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:47:55.87 ID:46udxVI0


時刻は午後4時過ぎ。
上条の部屋がかつてない男女比率を迎え早7時間を経過していた。

「これ、誰が片付けるんだよ…」

食べかけのポテチ、飲みかけのペットボトル、放置食べされた菓子袋etc
ゲッソリした顔で上条は呟く。いそいそとこれを片付ける自分の姿が簡単に想像できた。

「もう4時か…、そろそろ帰らなきゃ」

壁に掛けられた時計を見上げた欠陥電気が言った。

「えぇ!? そんなお姉さま…小汚い部屋ですけどどうぞゆっくりしていってください」

「えらい言われようだな…」

黒子の物言いにジト目で呆れる上条。

「ああ、うん。わたしももうちょっと話したいんだけどね…」

「皆まで言わないで下さいな、お姉さま。マンツーマンで朝だろうが地の果てだろうがお話に付き合いますわ!!
 シチュエーションにご不満があるのなら、こんなこともあろうかともホテルを―――――づぁっ!!」

「調子に乗ってんじゃないつーの。っていうか、いつホテルなんか予約したのよ…」

黒子の頭頂部にかなりマジなチョップを食らわす美琴。
そのままジロリと欠陥電気を見て言う。

「あんたも私ならぶん殴って止めなさいよ」

「あは、あはは…、なんだか懐かしくってつい…」

ぽりぽりと頬をかいて苦笑いを浮かべる欠陥電気。
もっとも、殴ろうとする前に美琴が動くので殴れないわけだが。
勘が鈍ったかな、と独り言を呟く。

頭部の思わぬ強打にへたり込んだ黒子は自身の頭頂部を優しく擦る。
(なんなんですの…………わたくしはお姉さまをお誘いしたというのに…お姉様が怒るという理不尽…)
押せばいけた。もう少し、もうちょっと時間があれば……と悔やみ、ふと思った。
(んん? これは……………………嫉妬? お姉様がお姉さまに嫉妬なされている…………?)
何かピースがカチリと嵌る音がした。これは、間違いない―――――

「おーい、白井ー。頭大丈夫か?」

231 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:49:13.00 ID:46udxVI0


お姉様は嫉妬なされている。黒子を巡ってお姉さまに対して嫉妬していますの。
お姉さまと出会って苦節136日。とうとう黒子の想いは成就されました。
ありがとう神様。ありがとう運命。おめでとう黒子。嗚呼、黒子には見えますの。ジャイアント黒子が――――

「とうま、このついんてーるは頭より、中身のほうが大丈夫じゃないかも」

「なんか受け取ってるな……………誰もいねーのに」

しかし黒子の体は一つ。こればかりは意かなお姉様への愛を持ってしても……………黒子は何と罪深い女。
お許してくださいお姉様。お姉様の想いに気付くことなく、このような愚行をお許しください。
ですが何も問題ありません。黒子の体は一つですが、お姉様への愛。それ即ち次元を貫き天上へと突破する、その心は無限。
だから黒子をお姉様同士で奪い合うなんて悲しい事を―――――――――ぶぇっ!!」

「わけわかんないこと口走ってんじゃないわよっ!!」

「―――――うふ、うふふふふふふ。照れなくてもいいではありませんかお姉様? ちょっと愛が黒子の口からこぼれ落ちただけですの。
 ご心配なさらずとも年中無休で無限ですので、言ってくださればその10倍はいつでも差し上げますわ!」

満面の笑みを浮かべ美琴へ言い切る。
美琴は欠陥電気に振り向き叫んだ。

「どーしてくれんのよ! 滅茶苦茶前向きな変態になっちゃったじゃない!!」

「あー、その、ごめん」

とりあえず前向きな変態を二人掛りで張ったおす。
上条はいそいそとゴミを片付け、インデックスはスフィンクスと遊んだ。

232 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:50:02.27 ID:46udxVI0




話し合いも終りということで、各自外へ出る準備を済ませ玄関へと向かう。
靴を履き、日が赤くなり始めた外へ出る。
廊下を歩きながら黒子を背負った美琴は、後ろを歩く欠陥電気に振り向かずに言った。

「明日から、入院するのね?」

「そうよ」

短い返事。特に気負った様子も不安も見られない。

「黒子、連れて行くから」

「毎日来なくてもいいわよ。あいつらも来るだろうし」

「あっそ」

なるべく素っ気無く返す。
きっと、このくらいの距離が『私』たちには相応しいと美琴は思った。

「とうま、帰りにスーパー寄って欲しいかも」

「お前はまた何を買うつもりなんだよ…」

二人のさらに後ろを並んで歩く上条とインデックス。

「あ、そうだった。悪いんだけどさ」

と欠陥電気は前を歩く美琴へ声を掛ける。
なによ、と呟いて軽く視線を後ろへ向ける美琴。

233 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:51:40.24 ID:46udxVI0


「…自分に頼むのもあれだけど、お金貸して欲しいのよ」

苦虫噛むような顔をして。

「あいつが昨日からどっか行って戻ってこなくてさ、生活費がすっからかんってわけ。
 今日も戻ってこないかもしれないから、ちょっと都合して欲しいんだけど…………ダメ?」

その言葉に深いため息を吐きながら、美琴は財布ごと渡した。

「あんま大して入ってないけど、好きに使って」

「悪いわね。…って、財布ごと?」

「返さなくていいわよ。知ってるでしょ? 財布なら他にも持ってるから」

美琴はそう言うと前を向いて歩き出す。歩調は若干先程より早い。
あまりにもらしい『私』に苦笑しながら、欠陥電気はあり難く受け取ることにした。

しばらく歩き、こっちだからと言って欠陥電気は皆と別れる。
チラチラと視線を送るが何も言わない美琴を尻目に、上条とインデックスは家まで送ると提案したが
欠陥電気はその言葉を断り、同居人の待つ家えと帰った。



234 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:55:00.62 ID:46udxVI0





―――同日 午前―――



うち捨てられてまだ日が浅いであろう建物。
寂れた第十九学区にひっそりと存在する研究施設。
かつて欠陥電気と出会った施設の一室に一方通行はいる。

家に戻ることの出来なかった一方通行は、この廃墟となった施設で夜を過ごした。
幸か不幸か、破壊し尽くしたと思っていた施設の一部が生き残っており
外部から電気の供給が止まった今でも発電機によって電力が賄われていた。
一方通行は、かつて職員がいたてであろう部屋で机に腰を下ろし割れた窓ガラスの向こうに映る景色を眺めていた。
足元にはここが閉鎖されると同時に必要なくなったであろう書類がばら撒かれ
一方通行が腰を下ろしている机にはまだ職員の私物と思われるモノが転がっていた。

「…」

窓の外を眺める一方通行の顔に表情は無く、ただ淡々と時間だけが過ぎていていく。
まるでこの廃墟となった施設の一部であるかのように、一方通行は身動き一つしなかった。
朝日は昇りきり日差しが窓から差し込む。割れたガラスの隙間から風が吹き抜けた。


235 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:57:00.37 ID:46udxVI0


もう悩むことも考えることも一方通行にはなかった。
時間が着たら粛々と実行に移すと決めたから。
明日の夜、欠陥電気を自らの手で殺すと決めてしまったから。
だから家にはもう戻るつもりはなかった。次に欠陥電気と会うときは殺すときだと誓ったから。
そうでもしなければ決意が崩れてしまう。意思が鈍ってしまう。欠陥電気を殺せなくなってしまう。
一週間。それが一方通行が欠陥電気に与えた時間。
一方通行と欠陥電気が出会ってから数えて一週間、それが彼女に許された時間の全てになる。
その時間が来るまで一方通行はここで過ごすことにした。廃墟となった場所こそ自分にお似合いだと。
他に彼ができることは、芳川からの電話がないことをひたすら祈るだけだった。



日が昇りきってからどのくらいの時間が経っただろうか。
差し込む日差しは強くなり、吹き抜ける風によって冷え切った一方通行の体を僅かに暖める。

一方通行は無言のままポケットから芳川から渡された端末とメモリを取り出すと、
手にとった端末に視線を合わせ、能力の使用限界時間を計算した。
自宅周辺を張っていた連中を探し出して殺すのに結構な時間をつかった、それから充電は行っていない。
ざっと計算し、残された時間は大よそ2分だと把握した。
欠陥電気を殺すには十分すぎる時間だ。
仮に彼女が抵抗したとしても、気を失わせることに大した手間は掛からないのだから。
一方通行は端末とメモリを地面に投げ、粉々になるまで踏み潰した。

236 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 22:59:36.08 ID:46udxVI0


そんなときだ、彼の耳に届いたのは。
人の居ないはずの廃墟に、僅かだが確かに声が響いた。
声は次第に大きくなり会話の内容までしっかりと聞こえる。
どうやら男が数人で、哀れな獲物となった女を追い掛け回しているようだ。
一方通行は聞こえてくる声を無視し、変わらず外を眺め続けた。
女の甲高い悲鳴が勘に触ったが、何時間もしないうちに静かになるだろう。
勝手に殺して勝手に犯して満足したらさっさと消えろと、それ以上の関心を持たず時間が過ぎるのを待つことにした。

ふと、今の自分を同居人の少女達が見たらどう思うだろうと一方通行は考えた。
きっと彼女達は失望するだろう。なんて酷い奴だと蔑むだろう。
そして打ち止めは泣いてしまう。悲しそうに一方通行のことを想って涙を流すが、一方通行の側を離れないだろう。
欠陥電気がどうするかは一方通行には想像できなかった。
いつか彼女へ問いかけた言葉を思い出す。

『クソガキにも言ったンだがよォ、オマエらはどういう神経してンだ?』

その問いに対する解は

『でもそんなことはどーでもいいの』

実に笑える言葉だと一方通行は思う。どうでもいいなんてありえる筈が無い。
だが彼女はそれ以来一方通行に対し実験のことで恨み言はおろか、話題にすら上げなかった。
互いの名称を決めるときに皮肉として使われはしたが。

237 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 23:02:01.26 ID:46udxVI0


そうだ、アレは痛快だったと一方通行は思い出して笑った。
『一万人殺して後悔』だと、実にセンスがある。実際その通りなのだからまた笑える。
その日の午後病院に行って、クソ医者に騙されそれをバカにされた。
その次の日は欠陥電気の服と日用品を買いに出掛けた。
その次の日の朝は朝食をつくった。打ち止めに邪魔されて傑作が汚された。
そして一日中ボーっと過ごした。欠陥電気と昼飯の用意を押し付けあって気付いたら夜になっていた。
チャンネル争いもした。ファミレスで口汚く罵りあった。打ち止めと欠陥電気が一緒に作った飯は意外とうまかった。
打ち止めと欠陥電気と三人で過ごした時間は悪くなかった。決して悪くなどなかった。


また悲鳴が響いた。先程より大きくより悲痛の篭った声で。
女は運が悪かった。ただそれだけで女が悪いわけじゃなく、ただ運が悪かっただけだ。
運が悪くても助かる奴とそうでない奴がいる。女は運が悪かったが前者の人間だった。
欠陥電気は助からないが女は助かる。
欠陥電気を殺すために一方通行がここにいたのだから、女の運は悪くなかった。

238 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/04(日) 23:08:58.41 ID:46udxVI0
ここまで
さーせん、黒子に比重おきすぎてイミフ。抑えて美琴に重心置くべきだったやも
一方さんのは途中なんだけど区切りがいいからここで一旦切る 2つあってどっちにするか迷ってる
239 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 23:10:57.73 ID:p94l8gs0
一方さんがカッコよすぎて泣ける
240 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 23:12:07.58 ID:bK6iikI0
乙!次もwwktkして待ってる!
241 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 23:12:40.83 ID:2UiatwQ0
乙れす

一方はんとちゅっちゅしたいよ
242 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 23:42:44.64 ID:fnCtAIAO
ちくしょう…泣ける…
243 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 00:14:56.58 ID:izgIaGEo
乙、一方の頑なさがたまりませんね。
244 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 00:20:07.78 ID:S.C5g1Eo
え、今日はくるのはええな
245 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 00:41:45.09 ID:S.C5g1Eo
読みオワタ、ハッピーエンドで終わりますように・・・
246 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/05(月) 00:43:35.88 ID:/MthQlo0
欠陥電気と一方通行結ばれろ!
247 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/05(月) 00:48:36.03 ID:/fw2dNM0
黒子パートは黒歴史ですね、わかります
248 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 00:58:31.73 ID:wgvD62c0
乙、次も待ってるからな!
249 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/05(月) 01:59:39.30 ID:/MthQlo0
むふふ
250 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 02:16:36.43 ID:HSPjrYAO
シリアスな話も面白いな
支援
251 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/05(月) 05:47:07.67 ID:HSPjrYAO
なにこれもうやばい
続き楽しみにしてる
252 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 14:18:07.62 ID:ih0zcMDO
シリアスでもブレない黒子クオリティに感動した
253 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 17:13:55.70 ID:qXBZtYwo
黒子…シリアスになると思ったら全然そんなことはなかったぜ
それにしても面白いなぁ…
254 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/05(月) 19:55:31.46 ID:dFidbz20
ここから欠陥通行と美黒でスーパー俺得タイム
255 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/05(月) 20:42:25.02 ID:/fw2dNM0
美黒ってのは下条的なあれですかい? とミサカはいらぬ推測を述べます
256 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 21:49:10.12 ID:S.C5g1Eo
美琴×黒子のことじゃね
257 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/05(月) 22:35:43.76 ID:/MthQlo0
支援ん
258 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 23:10:02.45 ID:S.C5g1Eo
今日ははやい時間にはこないのかーっ
259 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 23:33:50.67 ID:dJ2mU6oo
面白すぎて[ピーーー]る
そしてこれは…一方さんが欠陥電気を殺そうとしたところにヒーロー達がやってきて助けてくれるフラグですね!
そして一方さんだけが悪者扱いされるフラグでもあるんですね!!
そして皆に悪者扱いされてるけど最後には打ち止めと欠陥電気だけには理解されるんですね!!!わかります

次は水曜か木曜かな、時間かけてじっくり書いてるっぽいからクオリティが高くていいね
260 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 23:43:34.26 ID:SN3ey4Ao
>>259
おいやめろ
261 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/05(月) 23:49:12.02 ID:IywLxEDO
おい、なんかしらんが卑猥なやつがいるぞ
262 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 23:51:36.25 ID:sbtXAnE0
とりあえず先読みしてるやつは氏ね
263 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/06(火) 00:21:29.89 ID:7A.4JDw0
そう簡単に先を読ませる展開にはしないから多分大丈夫だ
最終パートはどうやっても無理だけど、つか最初のプロットはほぼ意味消失したから俺も悩んでる

>>259
惜しいな、そう考えてる時期もありました
ジャンプ的に風呂敷広げればいくらでも予想を裏切れるけど収拾付かなくなるからな
配られたカードで勝負するしかないのさ
264 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/06(火) 00:32:39.70 ID:h.iR.AAo
ヒル魔おつwwww
>>263>>1かな?
265 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/06(火) 02:05:48.75 ID:7A.4JDw0
そうなんだよ
すげー難産で吐きそう、今の場面が終ればスイスイ行くんだが多分
無難にまとめるか、こだわるかで迷いつつ書いて消して繰り返してる
266 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/06(火) 02:11:48.42 ID:h.iR.AAo
すげーな、SSに尽力つくしまくりだなww読むほうとしては嬉しい限りだけどwwww
無理しない範囲でガンバってくれwwwwww
267 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/06(火) 02:24:03.92 ID:.aNG2T60
そうなんか まあ自分のペースでゆっくりがんばってくれ
応援してる
268 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/06(火) 04:40:09.99 ID:9AuNq.DO
いいねいいね
wktkが止まらないぜ
269 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/06(火) 10:50:34.75 ID:x4BtAsDO
SSでくらい一方さんに上条さんをそげぶして欲しい所だww
ヒーローに助けられる展開なら原作で読めるしね…しょんぼりしたけどアレ
270 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/06(火) 14:12:37.44 ID:b35jP76o
>>269
上条さん死ぬだろ。常識的に考えて
271 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/06(火) 15:27:48.65 ID:sLm8cHgo
>>270
上条さんが死ぬわけないだろ。原作的に考えて
272 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/06(火) 21:56:01.75 ID:hBSHoUAO
楽しみ支援
273 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/07(水) 02:00:20.88 ID:BTx0pUAO
まだー?
274 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/07(水) 12:06:50.23 ID:Ahy3DYso
これは支援
275 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/07(水) 23:52:17.56 ID:xIDbiioo
今日はくるかなぁ
276 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:24:56.96 ID:riV/9sg0
まずは大見得切っといて展開がさーせん   打ち止めさーせん
正直何度も書いて消して繰り返して頭が煮詰まりすぎて、厳しくなった
で、今読み返してぎりぎりありなのかなーっと思ったので投下するわ
はぁ、取り消した文章だけで軽く2パートできたんだが…

なんか悲しい系のBGMでも聞きながら読んでくれ そうしないと…誤魔化せないwww
メルト、ゼロ使のI SAY YES、目が逢う瞬間、スカイクラッドの観測者 とか聞いてかいてますた

※9982の実験並みに書き直しをした結果俺の脳内補完がすごいことになってる 
277 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:26:28.40 ID:riV/9sg0





「ンだっおい! 全っ然楽しめねェぞっ!!」

強引に千切ったかのようなぐちゃぐちゃな断面からは、骨が見え内臓が抉れ零れ落ちる。
右半身を失った男は、言葉にならない声を発しながら数秒後に、絶命。
一方通行は白で統一された壁面や通路を、どす黒い赤で塗りつぶしていく。
どこか無機質さを感じた部屋にその名残は欠片も無く、鮮血で染まり狂気を放っていた。

「死んどけよ」

突然の乱入者に仲間の半分がやられた男達は、動揺や恐怖を感じつつもまだ数に安心していた。
どこで入手したのか、拳銃を持った男が一方通行を狙い、撃つ―――――

「―ッ!?」

理解できないと驚愕の表情を浮かべ、己の右手が暴発した拳銃によって致命的な傷を負った事に気付き絶叫を上げる。
まだ自分の能力をまるで理解していない男達の滑稽さに哂う一方通行。
発砲してきた愚かな男に一瞬で距離を詰め左手で顔面を握り潰す。
ぐにゅり、と間抜けな音を出して、男は顔を失くした。
左右の目の玉が視神経で僅かに繋がったまま、顔のない男の顔面からぶら下がっている。
脳に損傷を与えていないのでまだ死なないだろう。抉れた顔面の口元と思われる所からはコフコフと空気が漏れた。
278 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:27:17.65 ID:riV/9sg0
>>237 またわすれてた




「おっと、やりすぎたかもしれねェなァ。あァでも安心しろよ、まだお友達は生きてンぜェ?」

ふざけんなクソ! と口にした男が鉄パイプを一方通行の顔面に振り下ろす。
一拍、男の腕がありえない方へぐにゃりと曲がり鉄パイプを落とした。
その様子を見て、バーカ、と呟き無造作に鉄パイプを拾い上げ男へ投げる一方通行。
ドスッ、と鈍い音が響くと男の頭を貫通したパイプは丁度真ん中で止まり、その両端からは血液とゼリー状のものが流れ落ちた。
あまりにも理不尽な現実に、男達はようやく目の前の存在が異質であると認める。
だが、遅すぎた。

「ビビンなよ、頭にパイプが刺されば脳味噌くらい零れンだろォ?」

出来の悪い生徒に優しく教える先生のように、当然の帰結を語る。

「それによォ、俺もここに致命的な損傷ってやつがあンだけど、明るく前向きに生きてンだぜェ?」

自身の頭を指差しながら、そう言い捨てて一方通行は哂った。
この異常な現実を平然と語り、造りだす一方通行に男達は恐怖しかなかった。
惨劇は続く。逃げ出すことなど出来る筈がない。

279 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:28:42.75 ID:riV/9sg0


「少しは根性見せようぜェ。俺が弱い者虐めしてるクズみたいじゃねェかァ」

そう言って男達を軽く見回し、次の獲物を決めた。
一方通行が軽く床を蹴るとドンッ、と轟音をたて建物が軋み、悲鳴をあげた。
哀れな獲物となった男が自分を狙う一方通行に気付いたときには、全てが終っていた。
あれ、と男が呟くと体が崩れ落ちる。目の前にいる一方通行が哂い声を噛み締めていた。

「オマエ死んでるぜェ?」

え、と胸部に穴を開けた男が倒れ伏し、絶命する。
一方通行はこの殺戮を、どこか冷めて目で見ている自分がいることに気付く。
今自分のしていることは単なる八つ当たりだと。
この男達は正真正銘の屑だ。それは間違いない。
だが、自分がやってきたことに比べれば児戯に等しい行為だ。
順列をつけるなど間違っている事だが、単純に比較すれば誰でもそう判断するだろう。
一方通行は1万人も殺している。

「まだ3分も経ってねェぞ? 暇潰しにもなンねェよ、こっちは杖突の身体障害者だぜェ?」

血で真っ赤に染まった杖をこれ見よがしに男達に見せ付ける。
挑発に乗った男が一人、叫ながら一方通行へと突進。
ナイフを突き立てようと腰だめに構えた男は、一方通行に触れたその瞬間に腕が自分の体にめり込んだ。
肘が気持ち悪く曲がって腕が腹に突き刺さり苦悶の表情を浮かべ倒れ込む。
(残り38秒…)
惨状に耐え切れず、一方通行の脇を抜けて逃げようとした男に右手を突き出し大気のベクトルを操作。
まるで落ちるかのようにして男は壁面に激突した後痙攣して動かなくなる。
(32秒…)
一方通行は冷静に残り時間を数えながら残った男達をどうするか考えた。
その気になればいつでも殺せるのだが、どうもやる気が起きない。
女はもう逃がした、八つ当たりにも飽きて面倒になってしまった。
口調とは裏腹に一方通行は冷め切っていた。

280 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:29:38.85 ID:riV/9sg0


「…チッ、くっだらねェ」

男達にもう戦意はない。
当たり前だ、あんな光景を目の当たりにして立ち上がるほうがどうかしている。
最強に挑んできたバカは過去相当数居たが、二度立ち向かってきた奴は居ない。
一方通行の能力を知ってなお単独で挑んできた例外はあのバカだけだ。

「消えろ」

そう男達に吐き捨ててチョーカーのスイッチを切る。
残り時間は20秒、これ以上の使用はオフ状態の活動時間にも問題が生じる。
変わり果てた赤い部屋に背を向け、歩き出そうとしたとき携帯の着信音が響く。

「―ッ」

思考が止まり、顔が強張る。
一方通行が、最も恐れていたことが現実に起きた。
働かない頭で考え否定する。まだ芳川からの電話だとは限らないと。
通話相手を確認しようとポケットから、震える手で携帯を取り出す。
一方通行は動揺のあまり忘れていた。自分の携帯番号を知っている人間に、打ち止めと欠陥電気が含まれていないことに。
そして気付けなかった。まだ戦意を失っていない男が残っていたことに。
背後の足音に気付き即座にスイッチを入れようとするが、左手は携帯で塞がっている。
(なにやってンだ俺は――――)
後頭部にゴンッと鈍い音が響き視界が揺れ、碌に受身も取れず地面に倒れこんだ。

281 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 00:29:59.65 ID:gWhH/KIo
ククク、予想通り来たようだな…
支援させてもらおう
282 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:30:30.32 ID:riV/9sg0


「な、何だよおい! 楽勝じゃねえかっ!!」

男の声が聞こえる。
一瞬何が起きたのか理解できない。頭部にズキン、と鈍痛が走った。
どうやら自分は男にやられ無様に倒れているらしい。
戦意を失っていると勘違いをし、携帯に気を取られこの様だ。

「オマエ、全殺し確定………がぁッ!!」

言葉の途中で背中に激痛――――焼ける様な痛みが襲った。

「おいおい、何言ってくれちゃってんだよガキィッ!!」

男はそう言って今度は倒れ伏している一方通行の横腹を蹴り上げる。
碌に受ける姿勢も取れないまま腹部に衝撃を受け苦悶の声を漏らし一方通行。そして哂った。
男が不気味そうに一方通行を見下ろすが、その視線すら哂えた。
愉快だった。とてつもなくいい気味だった。殺すより殴られた方がずっと気が楽になった。
無様を晒すことは今に始まったことじゃない。今更どうでもよかった。

無能力者に負け実験は中止になり、打ち止めを救って演算能力を失い、欠陥電気を助け過去を突きつけられた。
どれもこれもが自業自得。
無敵になれば誰も傷つけずに済むと思った。打ち止めを救えばやり直せるかもしれないと縋った。
そして、居もしない神が粋な計らいをしてくれた。
平然と踏み潰してきた中にしぶとい生き残りがいた。ただ、そいつはどう足掻いても地獄行きが確定していた。
やってくれるものだ。しっかりとオチを付けてくれる。この喜劇を自分は見事に演じきった。
能力を失い、欠陥電気を殺し、次は打ち止めの番だろうか?

283 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 00:31:01.50 ID:q4fJs6AO
来てたー!!
284 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:31:07.08 ID:riV/9sg0


「―――クッ、アッハハハハハハハハハハハッ!!」

突然狂ったように声を上げて哂う一方通行に男はぎょっとして身を下がらせた。
仲間を分けも分からない方法で解体したかと思えば、殴り倒されて突然哂い出す。
目の前の少年が男には何なのか分らなかった。
だからさっさと殺すことにした。殴られて血が出る以上殺すことが出来ると信じ、
男は哂い止めない一方通行を殺すべく、近づいて鉄パイプを上段に大きく振りかぶり―――

「残念でしたァ」

その言葉を意味するところを理解する前に男は死んだ。
頭部にいくつかの穴を開けて。

「あー、クソッ、マジ痛ェなおい。―――で、オマエらはどうすンだァ?」

まだ残っていた男達に、一方通行は顔を歪め問う。




285 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:31:53.89 ID:riV/9sg0




手に持っていた拳銃を放り投げ、額を通って流れる落ちる血を袖で拭いた。
最後の男を殺したのは、路地裏で殺した男から奪った拳銃だった。
拳銃を使うときに落とした携帯を拾い上げ、一拍置いて着信履歴を見る。

激しい感情は沸き起こらなかった。
ただ、どこか諦めにも似た寂寥感が一方通行の心を押し潰す。
何となく思っていたことだ。結局こうなってしまうのだと。

無言のまま履歴からリダイヤルしてかけると僅か数回のコールで相手は出た。
出て欲しくないときに限って早く出やがると、一方通行は胸の内で悪態をつく。

「よォ、オマエのお陰で三途の川を渡りかけたぜェ?」

『あら、それは残念ね』

開口一番の皮肉を軽く流す芳川。
実際一方通行は殺されかけてはいるのだが、まさか芳川も事実だとは思わなかっただろう。
予定調和である挨拶を終え、二人は本題に入った。

「で、イイ知らせと悪い知らせの両方があンのか?」

『…そうね、悪い知らせと、悪いけど救いがある知らせってところかしら』

「…そォかよ」

一方通行は短く返し、芳川の言葉を待った。

『統括理事会が実験の承認をした。これで実験は晴れて学園都市公認となるわ』

「…」

『もう一つは、それが施行されるのが明日の朝。どういう事情かは分らないけど
明日の朝までは彼等は動けない。だから―――――』

気が付いたら一方通行は、奥歯をギリッと軋み上げるほど噛み締めていた。
いよいよ年貢の納め時がやってきた。タイムリミットは明日の朝。
せめてもう一日くらい待ってくれれば、また違っただろうに。

『―――それまでに彼女の記憶を消しなさい』

随分と気の利いた台本が用意されている喜劇だと、一方通行は居ない神を呪った。




286 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:34:24.28 ID:riV/9sg0






――――――――――――――――『別離』――――――――――――――――






287 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:34:55.64 ID:riV/9sg0





形が崩れて安くなっていた人参をカゴに放り込む。
次は玉葱を、と通路向かいの棚へ向かった。
欠陥電気は平日の夕方の学生で混む近所のスーパーで夕食の買出しをしている。
手に取ったモノを見比べながら、何が違うのか全くわかんないわね、と内心呟いてカゴに入れていく。

今夜はカレー。野菜多めのヘルシー嗜好なやつ。
具は何でもいい、家の連中はあまり極端な好き嫌いは特に無いから。
ただ、ルーが非常にデリケートな問題だ。
甘口と辛口で激論になることは想像に難くない。
カレーをあの家で作るのは初めてだが、外食したときに一度それで言い争いになったことは記憶に新しい。
ちなみに欠陥電気は甘口の方が好きだったりする。打ち止めは言うまでも無く。
一方通行は辛口か、普通を好むだろう。間違っても甘口なんてことが無いことは確かだ。

288 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:35:23.01 ID:riV/9sg0



野菜と肉のコーナーを抜けて、固形のルーが売っている棚へ向かう。
んー、と棚を眺めながら唸りつつ、適当なパッケージを手に取る。
不意に山のようにパッケージが積んである特選コーナーが目に入った。
3箱で198円。手元に目を落とし値段を確認する。1箱で215円。
これは、どうするべきなのか。
普通に考えれば3箱198円を買うべきなのだが、家には三人しか居ないうえに皆あまり食べない。
あの家一番の大食漢は欠陥電気という、不名誉な状態なのだ。
しかし、こんな身分になってお金の大切さが身に沁みた今日この頃。
欠陥電気は迷った挙句、山の頂上を崩すことにした。

目的の品は手に入れた。あとこのままレジへ向かって清算すれば終わりなのだが、
家で一人寂しくお留守番しているであろう打ち止めのことを思い出し、ヤンヤンを買って帰ることにした。
間の抜けたコロッケの促販用テーマソングを聞き流しながら、製菓コーナーでパンダのイラストの入ったカップを手に取りレジへ向かう。
缶コーヒーも買って帰ろうかなと考えたが、一方通行の所業を思い出しやめた。
あいつのせいで自分に金を借りるという、恥辱的行動を強要されたのだから。
欠陥電気は胸中で一方通行を罵りつつ店員から釣りを受け取り、やや大きめのビニールに買った物を詰めて家へ帰った。




289 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:37:15.40 ID:riV/9sg0






空を赤く染める夕刻の柔らかい日差しを受けながら、馴染みとなった階段を黙々と登り廊下へ出る。
不意に振り向き、沈む夕日を見た。
歪な地平線に自身を半分ほど埋めた真っ赤な太陽が見える。
秋の冷たい風が思い出したかのように吹くが、ぼんやりとした暖かい光に照らされ寒さを感じることは無かった。
夕暮れを眺めてどのくらい経っただろうか、欠陥電気は間抜けな声をあげて我に返る。
なに黄昏てんだが、と小さく呟いて苦笑すると小奇麗な廊下を歩き同居人の待つ部屋のドアを開けた。

「ただいま、打ち止め帰ったわよー」

欠陥電気の声は玄関を抜け廊下によく響いた。

「…、打ち止め?」

返事が無い。
またネットワークでお喋りに夢中なのだろうか、鍵は閉まっていなかったので家の中に居ることには違いない。
欠陥電気は軽くため息をつき、靴を脱いで家の中へ入る。
ドアを閉めると赤く照らされていた廊下が、薄っすらと黒に染まった。
荷物を左手に持ち替え、右手でスイッチを押し廊下を進む。

「カーテンまで閉めてなにやってんのよ…」

呆れたようにこぼしてリビングに居るであろう打ち止めを探す。
簡単に目的の人物が見つかり、もう一人居ることに気付いた。

「あんた、帰ってたの…。っていうか、お金なくて大変だったんだからね!」

薄暗い部屋の中、強い口調で欠陥電気は言う。

「…、あっそ、そりゃ悪かったな」

290 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:38:17.40 ID:riV/9sg0


一方通行はソファーに腰を下ろし、寝入っている打ち止めの頭を膝に乗せている。
所謂膝枕を実践していた。似合わないことこの上ない。

「ンで、飯どうすンだ?」

膝に乗せた打ち止めの髪をぐりぐりといじりながら、欠陥電気を見ることなく言う。
欠陥電気はその物言いに呆れつつ返す。

「作るわよ。わざわざ『私』からお金まで借りてきたんだから」

「そォかい、じゃあさっさと作ってくれ。腹減ってンだよ」

「…ぐ」

にべもない言葉。
一方通行が『私』と会ったという事実を軽くスルーしたことに納得がいかない欠陥電気。そして飯の催促。
どこのダメ親父よ。つーかわたしは召使か、という突込みが喉の奥から競りあがってきたがなんとか飲み込む。
今日は気分がいいのだ、黒子に会って『私』と会って分かり合えた。
楽しくて最高の一日だったのだ。こんなことで一々怒って気分を台無しにすることはない、そう考え―――

「なにボーっと突っ立ってンだ居候。さっさと働け」

―――無理。

「ふっざけんじゃ……」

怒鳴ろうとして、止まる。
原因を作った目の前の張本人は無言で打ち止めを指差していた。
ガキが起きるンだろバカか、と声が聞こえた気がする。
理不尽なことを言っておいて正論を吐くとは、なんてムカつく奴なんだと欠陥電気は思いながら仕方なく準備にとりかかる。
(妙に打ち止めに優しいわね…)
そんな事を考えながら。

291 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 00:38:28.97 ID:uCNA8Eso
うおおおおおおおおおきてるううううううふぉおおおおおお
292 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:39:03.98 ID:riV/9sg0


トントントン、と野菜を切る規則正しい音が静寂の中部屋の隅々で届く。
この時間にしては珍しくテレビを付けることなく過ごしているからだ。
いつもテレビを見ているであろう打ち止めは、今もすやすやと眠っている。
一方通行もソファーに背を預け何をするわけでもなく、相変わらず打ち止めを膝枕していた。不気味である。

「今日はなンだ?」

「カレー」

「…甘いンじゃねェだろうな?」

何もしないのに注文の多いことだ。
ふと、ルーを煮込むときに砂糖をぶち込んでやろうかと思ったが自爆するだけなのでやめた。

「普通よ。なんか文句ある?」

返事はなかった。
いつものことなので、気にせず切った野菜と肉を鍋に放り込み炒める。
人参、ジャガイモ、玉葱、ピーマン、ブロッコリー、なす、にんにく、牛肉。
想定よりも野菜が多めになってしまったが、まあいいかと納得し手を動かす。

「あんたさ、どこに行ってたのよ?」

いい感じに炒めたところで水を加え、中火よりちょっと小さいくらいに合わせる。

「あン? どうしても知りたいンなら」

「…いいわよ別に」

あとはこのまま20分程煮込んだ後に、ルーを入れてまた煮込んで終り。
肩を鳴らしエプロンはそのままで、冷蔵庫からペットボトルのジュースを取り出す。

「缶コーヒー」

293 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:39:45.03 ID:riV/9sg0


催促の声が聞こえてきたので嘆息しつつも缶コーヒーも手に取りリビングへ向かう。
投げるように渡して向かいのソファーに腰を下ろしジュースを飲む。
口の中をシュワッ、と炭酸がはじけ舌を刺激する。甘い。

「ブラックコーヒーって美味しいの?」

「さァな」

唐突に思った事を口にしただけだが、なんとも微妙な答えが返ってきた。
気だるそうに缶コーヒーに口をつける一方通行。
さっきからまるで今日の事を聞いてこない連れない同居人に、ちょっとだけ腹が立つ欠陥電気。
(…全く興味がないわけ?)
あの一方通行なのだから仕方ないといえば仕方ないが、どこか腑に落ちない。
そうこうしている内に時間が経ち、セットしていたご飯が炊き上がる。
炊き上がったことを確認して、キッチンに戻り鍋にルーを入れ弱火にする。
固形のルーが溶けるさまを眺めながら、十分溶けたのを確認し火を落とした。

「打ち止め起こしたら?」

「放っとけ」

素っ気無く言い放つ。
(優しくないわやっぱり…)
そんなことを考えながらも皿を二つしか用意しない欠陥電気も相当アレである。
カレーは煮込みが足りなかったのか、出来はいまいちだった。




294 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:40:43.10 ID:riV/9sg0






夕飯を食べ終りぐだぐだと過ごした欠陥電気は、あくびをしながら洗面所に向かう。
すでに馴染みとなった寮とは違う間取りの浴場でいつものと同じように体を洗い入浴を済ませる。
湿った髪にタオルを巻いて多少スッキリした頭で、冷蔵庫から飲みかけのジュースを取り出し一口、プハー、と一息。
リビングでまだ寝てる打ち止めと、それを膝枕している一方通行にチラリと目配せしつつ、もう一つのソファーに腰をかけた。
(随分寝つきがいいわね…)
一体いつから打ち止めは寝ているんだろうか。自分が家に帰ってきてからでもかれこれ3時間は経っている。

「いつもそうだと静かでいいんだけどね」

半分は嘘で、半分は本当。

「…」

その言葉に特に無反応な一方通行。
こういった台詞に対する反応はほぼないので欠陥電気もいつものことだと特に気にしない。
頭に巻いたタオルを解いて肩にかけ、ソファーに思い切り背を預け伸びをする。
ポキポキと小気味のよい鈍い音が耳に響くと、目と閉じて深く息を吐き心地よい感覚に身を任せた。
静寂が訪れる。
壁にかけられたアナログ時計の時を刻む音だけが、溶け込むように部屋に染みわたる。
不意に、欠陥電気はいつかのようにひとり言を呟いた。
聞いてもらうように自分に言い聞かせるように。

295 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:41:53.73 ID:riV/9sg0


「今日は『私』と黒子に会ったわ」

「…」

「昨日はあいつとあの子に会った。いっぱい色んなこと話した」

手に持ったペットボトルに視線を落とす。

「正直言うと怖かった、こんなわたしを受け入れてくれるか不安だった。でも、それでも―――」

「…」

「―――会いたかった。ずっと会って話したかった」

うすく笑った。

「…、そォかよ」

視線を下げたまま一方通行はそう答えた。

「そうよ、そりゃそうよ。あの子を除いたら記憶の中でしか殆ど会ったことないような奴ばっかだけどさ」

一方通行には欠陥電気のあげた名は、殆ど覚えないものだ。
分ったのは、『私』と『あいつ』だけ、『私』はいうまでもなく超電磁砲のことだろう。
そして『あいつ』とは、身の程知らずにもあの進化法で自分に挑んできた少年のことだと、自然に理解した。

「やっぱりわたしにとって、……大切なこと、だから」

296 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:42:42.14 ID:riV/9sg0



欠陥電気は呟いて口をつぐむ。
そして、ややあってからまた語りだした。
昨日会った上条とインデックスのことを。

(なんでだろ……)

いっぱい泣いてしまったことを。
今日の約束をしたことを。

(どうしてかな…)

黒子と会ったことを。
『私』と再会したことを。
また会うと約束したことを。
欠陥電気にも何故自分がここまで喋るのか分らなかった。
ただ、そうすることが自然だと思えた。


「ねえ、わたしさ。あんたのこと好きよ。割とだけど」


言った。

「打ち止めも好き」

はにかむように。
本当に、心からそう想って。
打ち止めは真っ直ぐで優しくて眩しい日向にるように暖かい。
一方通行はとても不器用で生きることにぎこちない奴だけど、多分こんな奴だからこうしていられると、思ったから。










297 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:44:41.38 ID:riV/9sg0







時刻は深夜11時をやや過ぎた頃。
深く沈む静寂が支配した部屋で動く気配があった。
薄暗い部屋の中でも、白く鈍い光を発する杖を突いた少年、一方通行の影が。

一方通行は少し大きめなシングルベッドに近づき動きを止め、ベッドで寝ている打ち止めと欠陥電気を見下ろした。
無言のまま自身の首に軽く触れる。
そして、一拍の逡巡の後、左手を欠陥電気の頭までゆっくりと持っていく。
恐る恐ると、震え混じりに迷いながら欠陥電気の額に辿り着き、触れた。

一方通行の鼓動が、緊張が高まる。
顔は強張り、額に乗せた手は震え、心臓が早鐘を打った。
あとは能力を使うだけ。使うだけで終る。
もう迷うことはない。この先は彼女にとって良いことなど何一つないのだから。
(…なにやってンだか)
終らせる。これで全て終りにする。
ここまでなのだ。欠陥電気が欠陥電気でいられるのは。だから―――――
(―――やれ、今更こンなことで迷ってンじゃねェよ…)
能力を使え。使え。使え。使え。使え。使え。使え。使え。使え。
(やれ、ヤりやがれ。さっさとやれ。何迷ってやがンだ)
欠陥電気を殺せ。殺せ。殺せ。殺せ。殺せ。殺せ。殺せ。殺せ。
喉を鳴らし唾を飲み込む。冷や汗がにじみ出る。
演算を開始して欠陥電気を殺せ――――――――ない。欠陥電気を、殺せない。
(…、なンで、できねェンだ俺は!)
ここに来て。ここまで来て。最後の最後で。決断できない。欠陥電気を殺せない。

298 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:46:32.45 ID:riV/9sg0



無様を晒して家に戻ってきた。
あの忌々しい筋書を反抗するかのように、三人でそう悪くない一日を過ごし終止符を打つ。
しかめっ面した欠陥電気が文句を言いながら打ち止めを寝かしつけ、一方通行がそれを皮肉って一日を締めくくると。
もう幕は下りた。欠陥電気に許された時間は終った。ここから先は本当に救いようがない。
一方通行はここから先、欠陥電気を助けに行けない。欠陥電気が苦しんでいることを分っていても動けない。
欠陥電気のためにここで殺してやることが一番だ。だが―――――殺せない。

打ち止めから欠陥電気との最後の時間を奪った自分が。
欠陥電気から打ち止めとの最後の時間を奪った自分が。
自分の我侭で、二人の別れの時間をぶち壊しといてこの様だ。

打ち止めは寝てなどいない。
一方通行の目的を知った打ち止めは一方通行を説得しようと、最悪能力の使用を制限しようとした。
だから一方通行は打ち止めの意識を奪った。
そうまでして自分の我侭を優先しておいて、いざ最後に欠陥電気を、殺せない。


299 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:48:58.56 ID:riV/9sg0


一方通行は最後の最後で決断が下せない。終局の一歩を踏み出せない。
欠陥電気の額から手を離して深い息を吐く。呼吸が荒い。
(バカか俺は…なンでできねェんだ……っ)
動機の早い心臓が不快で、こんなときにでも能力の使用時間を無意識に考える頭に一方通行は苛立った。
大きくし舌打ちし、左手で頭を掻き毟る。
そんなときだ、ベットで寝入った少女が体を起こしたのは。

「…、あんた、何やってんの?」

寝惚けた目を擦りながら、すぐ目の前に居る一方通行に欠陥電気は声を掛ける。
深夜、電気もついていない薄暗い暗闇の中で佇む一方通行。
(なんで?)
欠陥電気は当たり前の疑問を持つ。
一方通行が不埒な行為に及ぶとも思えなかった欠陥電気には、理由がすぐに思いつかなかった。

300 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:49:48.93 ID:riV/9sg0


「…っ」

一方通行は血の気が失せるように愕然としていた。
迷った挙句踏み止まって、最悪な状況になってしまったことに。
(…、クソがッ)
思わず罵倒の台詞を吐く。それは一体誰に対してか。
ここまできて、ここにきてこんな失敗をする。どうしようもないバカ野朗だ、と一方通行は自分を責める。
しかし、もう賽は投げられた。投げたのは欠陥電気。
例え誰が投げようと、賽は投げられてしまったのだ。
ならば、終らせるしかない。
終わりにしなければならない。
どうしようもない。
だから、一方通行は言った。

「…オマエを殺すンだよ」

あくまで殺す。
端的に、そう言った。

「え?」

欠陥電気には意味が分らなかった。
一方通行が自分を殺す? どうして?

「え、じゃねェンだよ」

301 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:51:03.05 ID:riV/9sg0


淡々と言い捨て、欠陥電気に無造作に歩み寄る一方通行。
平然と吐き捨てた一方通行を見て、近づいてくる一方通行を見て欠陥電気は呟いた。
考えたわけでなく自然と口にでた。

「…、記憶を消すの?」

「…」

肯定も否定もなかった。
(そっか…)
一方通行は自分の記憶を消すのだと、欠陥電気は理解した。
それはつまり、いつか打ち止めが言っていた『危うい立場』という危惧が現実となったことを意味していた。
実験が再開するのか、記憶を持っていることが問題なのかは分らない。
寝惚けていたせいなのだろうか、恐怖や悲哀は特に感じなかった。
ただ少し、この日々が終って残念だな。と思った。

いつの間にか俯いていた顔をあげ、一方通行を見上げる。
薄暗くて表情は見えないが、欠陥電気には泣いているように見えた。

「面倒にすンなよ、動くンじゃねェ」

左手を欠陥電気の額に近づけながら、一方通行はそう言った。
欠陥電気はその手を振り払うという発想がないかのように、一方通行の手を受け入れた。

302 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:52:13.52 ID:riV/9sg0



「消すぞ」

消す。
殺すんじゃないの?
と唐突に思い、内心笑ってしまった。
そして、数えて10秒が経ち、20秒が経っても変化はなかった。
どのくらいそうしていたのか欠陥電気にも分らない。
不意に、額に当てられた一方通行の手が震えることに気付いた。
無理をしている。目の前の意地っ張りは明らかに無理をしている。
(…ばか)
そんな無理をして努めて平然と振舞う一方通行のことが、とても――――――愛しく感じた。

「……わたしさ、あんたのこと…忘れたくないよ」

額に置かれた手が震えた。
そんな些細なことが、欠陥電気には嬉しかった。
だから頑張れる。

「ねえ、わたし出て行くね」

多分今の自分もかなり無理をしている。でも大丈夫。まだ頑張れる。
目の前の彼がこんなにも動揺してくれているのだから。
少しばかり不安があるが自惚れていいのだろうか、と欠陥電気はやわらかく微笑んだ。

欠陥電気は優しく一方通行の手を押しのけてクローゼットへ向かう。
外に出るのなら流石にパジャマというわけにはいかない。
簡単な着替えを済ませ多くない手荷物を持つと、ベットの傍で立ち尽くしたままの一方通行へ声を掛ける。
冷静に。平然と。優しく。短く。真っ直ぐに。

「ありがと」

結局一方通行は、最後まで欠陥電気に手を下すことができなかった。





303 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:54:05.93 ID:riV/9sg0






外へ出た欠陥電気は歩く。それが早歩きになり、ついには走リ出した。
遠くへ、ひたすら遠くを目指して足を動かした。
外は雨が降っていた。大粒の雨が欠陥電気を打った。
それでも止まるわけにはいかなかった。
点滅を繰り返す街灯を通り過ぎ、通りを抜け角を曲がる。
見慣れてしまった商店のシャッターを走り抜けた。

「……っ」

欠陥電気は声を押し殺して泣く。
顔を流れ落ちるモノが、涙なのか雫なのか分らなかった。
どのくらい進んだろうが、荒い息を繰り返し電柱にもたれ掛かって欠陥電気は足を止めた。

「…ひっ………ふぇ…………っ」

格好付けすぎだバカと、内心自分を罵る。
きっと、一方通行はもう欠陥電気に何があっても助けに来ない。助けには来れない。
欠陥電気を救うために実験をぶち壊し、施設も潰してみせたあの一方通行が記憶を消すという選択をしたのだ。
それが何を意味するかなんて、考えるまでもない。
一方通行の反則すぎる能力も、圧倒的過ぎる強さも凌駕する巨大なもの。

「…ひぐ…………やだ、よ……」

過去の『私』が絶望を抱いた、学園都市そのものに違いなかった。
単純な強さでいうなら一方通行の方が強い。何が相手であっても彼に敵う存在など想像がつかない。
例え能力に制限があったとしても、彼の負ける姿など想像できない。想像したくない。
でも一方通行は、諦めた。無理だと悟ったのだ。
だから、もうダメなんだと理解できた。

「………なん、で……わたし、なの…………」


304 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:54:55.79 ID:riV/9sg0


欠陥電気は浪漫主義者じゃない。現実主義者だ。
あんなことが身に降りかかって浪漫主義者で入られる程、楽観的ではない。
これが、現実だ。
しかし、こんな現実をぶち壊した少年もいた。
上条当麻。お人よしの無能力者。八方美人。ちょっとだけ気になる人。

「…っ……バカ………じゃ、ないの………」

そう言って、少しだけ笑った。
欠陥電気は上条に頼ろうかと考えてしまった自分を責めた。
そもそも上条は知らない。
自分があまり長くないことも、不安定な立場であることも上条には言っていないのだ。
知って欲しいとも欠陥電気は思わなかった。
この件に関して上条は部外者だ。彼はそれを否定するだろうし、自分自身否定したい。
それでも心のどこかで、それは正しいと告げる何かが欠陥電気にはあった。

「……………………っ」

単純な話だ。
何かがストンと落ち胸にしっくりはまった。
欲している。自分は彼が来てくれることを望んでいる。彼を――――――――――― 一方通行を。


305 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:57:32.19 ID:riV/9sg0






どのくらいそこに佇んでいただろうか。
電柱に背を預けたまま雨に打たれ、どのくらい時間が経っただろうか。
もう、涙はでなかった。
絶望を抱くのはまだ早すぎる。希望を抱くには早すぎる。
だが可能性があることに欠陥電気は気付いたから。

『私』が一方通行に殺されるために挑むときとは状況が違う。
どう事態が転ぶかは分らないが、多分自分はそう簡単には死なないし殺されることはない。
生きていればきっとチャンスは来る。
(負けない…)
だから、それまで歯を食いしばって頑張るのだと欠陥電気は決意した。
自分は悲劇のヒロインを気取って簡単に死ぬつもりはない。
(そうだ、わたしは)
あのときも『私』は妹達のためにと、立ち上がれた。
今度も、と考えたところで欠陥電気は人の気配を感じた。

「…っ」

警戒するように周囲を見渡す。
(随分、早いわね…)
監視されていたのだろうか?
その可能性はあると、視線を強く張り巡らせる。

「…、誰よ、居るのは分かってんだから顔見せなさいよ!」

欠陥電気は声を荒げて叫ぶ。
威嚇するように見せ付けるように言い放った。

306 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 00:58:55.28 ID:eNq.Xno0
うあぁ、欠陥電気がぁ
307 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:59:53.25 ID:riV/9sg0


「はっ、面白いなお前」

声が聞こえた。
蔑むような見下すような声は、欠陥電気の斜め向かいにある狭い路地から発せられた。
そしてその声に続くかのように、欠陥電気を取り囲む男達が現れる。
男達の格好は統一感がまるでなく、スーツを着たものからチンピラ紛いの服装のものまで様々だった。
ただ一様に、静かに欠陥電気を見据えている。

「あんたらが、お相手ってわけね…」

「相手? ったく、冗談じゃねえよ実験動物風情が調子にのんな」

先程の声の主が男達の輪を抜け欠陥電気の前に顔を出した。
声の男は周りの男達とは違い、随分と若かった。
(―――こいつ、能力者……!)
早鐘を打つ心臓を無視し、声の男を睨みつける。

「おいおい、警戒すんなよ。わざわざ迎えに着てやったんだぜえ?」

迎えにきた、だって?
一々勘に触る声の男に欠陥電気は吐き捨てた。

「冗談じゃないわ、迷惑だから消えてくれる?」

「ったくよお、お前聞いてないのか? 実験すんだから実験動物が要るに決まってんだろ」

「…残念だけど、興味ないわね。さっさと消えて」

「へー、あー、そうかよ。でもま、拒否権はねーんだよねえ」

308 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 01:00:15.41 ID:RZxC3IA0
うわあああ
309 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 01:01:16.12 ID:riV/9sg0



声の男がそう言うと、周りの男達が動き出す。
欠陥電気を取り囲む包囲網を狭め、徐々に迫ってくる。

「…、やれるもんなら―――――やってみなさいよ!」

啖呵を切った欠陥電気の前髪から、バチン、と火花が散りそれが始まりの合図となった。
ズドン! と大気を切り裂く鋭い音とともに青い閃光が全身から発せられる。
雨が降っている。男達は皆雨で濡れているのだ。
例えレベル5並みの力がなくてもこれだけの条件が揃えば――――――

「ざーんねん、でしたー」

(――――効いていない!?)
倒れない。誰一人として倒れなかった。電撃が効いていない。
男達は何事もなかったかのように欠陥電気へと近づいてくる。
(どうして!?)
必殺だった一撃をいとも容易く防がれたことに動揺する。
そんな欠陥電気を見て声の男が口を開いた。

「おっまえマジ馬鹿だろ? 手前の能力が割れてんのに対策しねえわけねえだろうが
 ったく、レベル5っつっても劣化版だとこんなもんなのかねえ?」

そう言って、口を歪め笑う声の男。
男達は欠陥電気の周囲3m辺りまで迫り、足を止めた。
声の男はひとしきり笑い満足したのか言葉を続けた。

「さってと、次はどーすんだ? 砂鉄で剣でも作るか?」

安い挑発だった。
(こいつ…)
声の男は分っていて言っている。


「ああ、そうだ。超電磁砲とかどーよ? あれなら流石に防げねえよ?」


310 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 01:02:35.35 ID:riV/9sg0



頭が真っ白になった。
気が付いたときには能力を全開にして電撃を放っていた。
叫び声を上げ。両腕を突き出し。眼前の敵を睨みつけ。
体のあちこちから鋭い紫電が走り腕を抜け標的へ殺到する。絶え間なく轟音が響き、白い土煙ががあがった。
直撃した。確実に当たっている筈なのに、それでも男は――――――倒れない。

「ああそう。ここで始めるわけか。そうかいそうかい。いや、他の奴だったら危なかったんだけど」

惜しかったねえ、と言い声の男は、片腕を担ぐように掲げ―――――

「なにやってンだおい」

声がした。居る筈のない彼の声が。
(なんで…)
欠陥電気には信じられい。
白い少年が当たり前かのように欠陥電気の前に静かに降り立った。
気だるそうに、着地で屈伸した膝を伸ばし肩を鳴らす。

「―――て、てめえは…」

声の男は顔を大きく歪め少年を見た。少年、一方通行を。
その存在に気圧されたのか、声の男はジリジリとあとずさる。
一方通行は男達にまるで興味無さそうに、軽い口調で問いかけた。

「なにやってンのか、聞いてンですけどォ」


311 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 01:04:09.01 ID:riV/9sg0


その言葉に声の男は体を震わせた。顔は驚愕から恐怖、戸惑いに変わる。
一方通行を見据え、逡巡の後言った。

「…統括理事会の決定に逆らうのか?」

これが声の男の切り札。
一方通行が欠陥電気と一緒にいることは分かっていた、だから今まで行動を起こせなかった。
しかし統括理事会から承認がでたのだ。
目の前の少年があの最強のレベル5だとしても、それに逆らう筈がないと声の男は確信していた。
声の男の言葉に一方通行は呆れたように返した。

「オマエなに言ってンだ? そりゃ朝からだろ」

そう、その承認が効力を持つにはまだ時間がある。

「な、なに言ってやがるんだお前は! そんなのは」

そこまで言って声を失う。
目の前の一方通行が本気だと気付いたから。

「ンだよ、ビビってンじゃねェよ。俺のことも知ってンだから当然対策してあンだろォ?」





312 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 01:05:29.81 ID:riV/9sg0







男達は誰一人として死ぬことは無く、この場から去った。
欠陥電気が一方通行が動く寸前で止めたから。
一方通行に無駄に人を殺めて欲しくないと思った欠陥電気は男達を逃がしたのだ。
どれだけ殺そうが、決定が覆ることがないのだから。

雨は相変わらず降り続けている。
冷たい雫が叩きつけるように二人を打った。
男達が去った後、一方通行は佇んだまま動かず一言も口にしない。
欠陥電気はそんな一方通行を見て悲しそうに小さく笑い呟いた。

「…なんで、来たのよ」

一方通行は答えない。

「…どうして、こんなことしたのよ」

欠陥電気は責めた残酷で救いのない行為を。
見せかけの希望を、がらんどうな中身のない行動を。
一方通行は言った。朝からだと。
これはつまり、一時しのぎに過ぎない。
そして朝になれば一方通行は欠陥電気を諦めるだろう。
この先がないから、一方通行は欠陥電気に何も言えない。
肯定も否定も出来なければ、理由も話せない。

「…中途半端が、一番ムカつくのよ…」



313 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 01:07:18.65 ID:riV/9sg0



悲しそうに微笑んで、涙を流す欠陥電気。
嬉しくなかったと言えば嘘になる。
期待していたかと言えば認めざる得ない。
だから、それでも欠陥電気は一方通行のことを嫌いになれなかった。
不器用な優しさが、残酷な優しさが全て欠陥電気のことを想ってのことだと分ったから。
酷い奴だと思った。最低な男だと思った。
けど許してしまう自分がいた。

欠陥電気は鼻を啜り涙を拭い、目の前で固まったままの一方通行に言った。
努めて明るく攻撃的に。

「バカ、さっさと帰んなさいよ。風邪引くわよ」

「…っ」

反応があった。
肩をビクッ、と震わせたのが目に見えて分かる。
いい気味だと思いながら、続けて言ってやった。

「ありがとう、とでも言うと思った? ざけんなっつーの」

その言葉に、何かを言いかけてやはり口をつぐむ一方通行。

「そんなに何回も言うほど安くないわよ。勘違いなら他所でやってよね」

「…、オマエ、全然わっかンねェよ」

言葉が返ってきた。
(こ、こいつ…)
内容が酷い。しかし、ここまで最悪過ぎるとむしろ清清しさを感じる。


314 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 01:08:42.20 ID:riV/9sg0




「全然分かんないのは、あんたでしょ」

「…どうやったらそうなンだァ? やっぱオマエ頭逝ってンじゃねェのかおい」

調子が出てきたが、これは酷い。
こいつ、全然分かっていない。
こんなにも自分が、健気に頑張っている理由を何一つ察していない。
いや、気付いているのかもしれないが考えないようにしているのか、と判断に迷った。

「…はぁ、もういいわよ」

「イイわけあるか」

おや、と欠陥電気は驚いた。
一応考えていたことがあったのかと感心しかけたが、すぐにため息をついた。
欠陥電気は呆れたような視線を一方通行に送る。

「それは、なんのつもり?」

「…」

あまりにも短絡的行動に、ばか、と心の中で呟く。
一方通行は拳銃を欠陥電気に向け、射抜くような視線で見据えていた。

「…、それがあんたの最後の手段なの?」

「バッテリーが切れ掛かってンだ、無理言ってンじゃねェよ」


315 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 01:09:47.30 ID:riV/9sg0


開き直ったのか、実にらしい物言いだ。
欠陥電気はそんな一方通行に少しだけ安心する。
辛気臭いのも、悲しい涙も似合わない。
出会いが散々だったんだ、別れ方もこれくらいの方がいいと思った。

「あっそ。それじゃあ今のわたしでも余裕で勝てるわね。
 っていうか、さっきの大見得は大法螺だったの?」

一方通行は舌打ちし、

「欠陥電気如きが、吼えンじゃねェかおい」

「欠陥電気の補助がないと、歩けもしないあんたに言われたくないわね」

「…、オマエ、状況分かってンのか?」

半眼で呆れたように言う一方通行。
見ればわかるわよ、と欠陥電気もため息交じりで答え、言葉を続けた。

「ねえ、どうしても無理なの?」

「無理だ」

「あまり聞きたくない言葉を即答しないでよね」

一方通行は覚悟を決めたのか、もう動じなかった。
いつもの彼に戻ったことに欠陥電気は嬉しく思ったが、これじゃあ計画がご破算になる。それは困る。

316 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 01:10:45.35 ID:riV/9sg0


「わたしさ、考えたんだけど。頑張れば何とかなるかもしれないじゃない?」

「…」

「さっきの奴が実験って言ってたから、結局続きをするわけでしょ?」

じゃあ簡単には死なないわよ、と付け加え。

「また、記憶消されンぞ」

「…妥協するしかないじゃない。死ぬよりはまだいいし、まだ決まったわけじゃないわ」

「逆に聞いてやる、ンでその後オマエはどうすンだ?」

「レベル5になったら実験は終りじゃない」

欠陥電気は当然のことを聞く一方通行に呆れた。
レベル5になれさえすれば、実験は終る。
これは進化法の実験なのだから。それまでどうにか粘れば欠陥電気の勝ちだ。
そこに敗者がいるとすれば、今こうしている一方通行だろう。
欠陥電気が生き残ることができれば、一方通行のこの行為は意味を成さない。
勿論この状況からまず抜け出さないことには始まらないけど、と欠陥電気は考えていた。
だが、一方通行の言葉にそれが大きな勘違いだと気付かされる。

「レベル5になったら? おいおい笑わせンなよ欠陥電気。
 オマエがレベル5になったら、どォなンのか想像できねェのか?」

317 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 01:12:24.70 ID:riV/9sg0




(―――――え?)
レベル5になったとしたら、どうなる?
『欠陥電気』である自分がレベル5になれば、それは、超電磁砲量産計画の成功を意味し―――――
(―――――レベル5を造る為に妹達が生まれるっ!?)
現実はどこまでも非情だった。頑張れば自分と同じ境遇の子を生むことになる。
それは絶対に許容できない事態だ。

「………たちの悪い、冗談じゃない」

眩暈がする。欠陥電気は両手で頭を抱えたくなった。
レベル5にならないと終らないが、レベル5になるわけにはいかない。
(なに、よ……これ)
最早打つ手がない。いよいよ死神が欠陥電気の肩を叩きに来たようだ。
涙は出ない。ただ、くすんだ灰色にも似た諦めに心が押し潰されそうだった。

「分かったンだな?」

「…」


318 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 01:14:53.33 ID:riV/9sg0



一方通行に殺される。
それは非常に魅力的な提案だ。どうせ死ぬなら分けも分からない実験で死ぬより何倍もいいと思えた。
(…、無理……してんじゃ、ないわよ)
だが、一方通行の顔を見ていたら、とてもそんな決断は下せない。
まだ頑張らないといけない。ここで負けるわけにはいかない。
一方通行は自分を殺したら、きっと打ち止めと笑って過ごせなくなるのだから。
(それ、だけじゃない…)
欠陥電気は証明して見せなければいけない。
『欠陥電気』でいくら実験を繰り返しても、レベル5なんて生み出せないと。
でなければ、また自分と同じような『欠陥電気』が生まれてしまうから。
そんなことは断じて許せない。
だから、負けられないのだ。諦めるわけにはいかない。

「…、分かった」

「…なンか、言いたいことでもあンなら言っとけ。冥土の土産に伝言も受け付けてやンぞ」

「…冥土の土産なら、もうもらったわ」

決して忘れることの出来ない。あのときに、欠陥電気はすでにもらっている。
一方通行は、そォか、と呟くと引き金に手を掛ける。

「ストップ」

「…死に際の悪い奴だなオマエ」

ほっとけ、と内心突っ込む。
案外自分は余裕があるな、とどこか他人事のように考えながら欠陥電気は言い放つ。

「勘違いしないで、実験には参加するわ」

319 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 01:15:46.75 ID:FT6umrko
ゴクリ・・・
320 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 01:16:17.49 ID:riV/9sg0



欠陥電気の言葉を聞いた一方通行は眉を顰めた。
だが、銃口はそのままで視線も欠陥電気を見据えたまま動かさない。
考え込んだように黙り込む。そして不意に口を開き、

「理由は?」

端的にそう言った。

「実験の無意味さを、バカ共に教えるためよ」

その言葉を聞いた一方通行は忌々しそうに舌打ちした。
苦虫を噛むような顔をして口を閉じたが、腕は決して下ろさない。
―――動けば、撃つ。
まるでそう言っているかのように、欠陥電気には思えた。
互いに無言のまま雨に打たれ睨みあう。
両者の距離はおよそ3m。銃口を向け突きつけたままの一方通行。それを真っ直ぐに睨み返す欠陥電気。

そんなときだ、二人の間を白刃の閃光が走りぬけたのは。








321 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 01:17:55.83 ID:eeEYfkAO
やべェ…寝れねェぞォ…
322 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 01:21:27.21 ID:eeEYfkAO
寝れないの
323 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 01:21:48.94 ID:riV/9sg0
ここまで
さーせん、短いです。正直シリアス無理 
何度も一方さんの家で打ち止めも交えシリアス(笑)で救いの無い展開にしまくったんだけど
どーもしっくりこなくてやめた
つか、苦しいときの一方さんってどんな態度でどう行動するか想像が…
原作ともう随分と違うキャラになったなぁと、欠陥電気とか心強すぎアホかと
つか、最初の一方さんのシーンは丸々差し替えとかアホかと

フルメタから引用しまくりさーせん 改変してるから許して 
打ち止めマジごめん

324 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 01:25:14.66 ID:gWhH/KIo
乙!面白かった!
しかしなんちゅーところで切りやがるんだwwwwww
325 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 01:27:11.71 ID:uCNA8Eso
おつ!
やっべ、すっげぇ続き気になる…
326 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 01:27:44.34 ID:YaDXqNg0
乙 ってかこの終わり方はテカりすぎて[ピーーー]るな
327 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 01:27:49.83 ID:RZxC3IA0
乙!
引っ張り方がうまいな、コノヤロー!
328 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 01:28:08.73 ID:BxSRu2DO
うあああああああああああ続きが気になるううう
329 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 01:30:12.35 ID:RZxC3IA0
続きはいつくらいになるんだ…?
330 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 01:45:13.62 ID:BAHvR76o
俺さ
依存症があるからさ
早めがいいなぁ

とりあえず乙
331 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 01:57:09.55 ID:7rts3sDO
乙!
332 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 02:17:26.14 ID:LELKgVAo
まずは、乙!
それから、ここまで来たんだ。
もう、バッドエンドだけはありえない。
うまいこと、欠陥電気を死なせてやってくれ。
333 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 03:11:12.64 ID:jB00oADO
またいいところで切りやがってwwwwww続きが気になって仕方ない
334 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 05:52:05.05 ID:bDKAa8Qo
335 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 06:49:20.98 ID:OOn90HM0
この>>1・・・出来るぞ
336 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 09:37:18.67 ID:CgtQbxgo
神SSすぎる
337 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 10:05:03.10 ID:0jhzKek0


いいところでとめるなよおおお

まぁいい、勝手に妄想しとく妄想しとくだけだからな勘違いするなよ
338 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 13:02:32.43 ID:eeEYfkAO
ホントによくできてるね
続き気になる
>>1頑張って
339 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 20:10:12.69 ID:riV/9sg0
5巻8巻買おうとしたらなかったでござる 何で売りきれてんのばかなのしぬの
>>329
早くて土曜ぐらいかと
340 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 20:57:47.39 ID:O.6HxV.o
一方×インデックスのスレどうなったか知てるやついない?
あの怒った一方に麦野が失禁して許しを請いたけど結局肉片にされたりした奴
4日に製速に立てるって作者が言ったきり行方がわからんくなったんだが
341 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 21:12:03.45 ID:0jhzKek0
vipでED迎えたと思うんだけど、3スレ目かな。あれじゃないの?
342 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 21:21:38.36 ID:eeEYfkAO
>>340
これ?
http://2syokan.blog.shinobi.jp/Entry/405/
343 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 21:36:40.73 ID:riV/9sg0
あれの続編? だったらいいなあ
リンク先で佐天さんx美琴見つけちゃってにやけが…
344 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 21:38:39.46 ID:O.6HxV.o
>>341
>>342
それだ
すまん完結してたな
他のやつと勘違いしてたようだ
345 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 22:03:45.05 ID:1xCFlH2o
面白い…こういうの好きだ
一方と美琴や妹達とのSSもっと増えてほしいわ
346 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/09(金) 01:21:15.12 ID:POHNUIgo
今日はこないかなぁ
347 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/09(金) 02:51:12.28 ID:6g1HhZoo
早くて土曜だからねーよww
348 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/09(金) 02:59:58.51 ID:POHNUIgo
おおう。すまん見落としてた
これで今日は寝れるわ
349 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/09(金) 14:40:33.45 ID:cBet6Pc0
wktkしすぎて土曜が遠いぜ
350 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/09(金) 23:23:56.46 ID:y42WTAAO
ほし
351 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/10(土) 18:11:53.68 ID:xfSXF4Uo
土曜って今日ですかァ?
352 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/10(土) 20:03:05.25 ID:E7WinIA0
今日は来てくれますかねェ?
353 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/10(土) 20:24:19.78 ID:ZIYGCMA0
どようっていまさッ!!
354 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/10(土) 23:56:04.11 ID:MUQqNko0
さーせん
ギリギリ土曜だね
一方さんの出番なしでさーせん
内容的に、あー、どうだろこれ的な感じですが、まあここを抜ければ……多分
こじ付けとか多いんだよマジ 臭いしねーよ

変態のとこにいたせいで進行が遅れまくった
355 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/10(土) 23:58:28.06 ID:btaJ4RYo
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ってちょっと待て変態の場所kwwsk
356 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/10(土) 23:59:06.98 ID:MUQqNko0
>>320から BGM推奨wwww誤魔化してwwwwwもうずっと I'll_be_there 聞いてる






御坂美琴は雨の中をがむしゃらに走っていた。
傘を差していたが、10分も前にもどかしくなって投げ捨てた。
制服はびしょびしょになり、シャツは肌にびっとりと引っ付いて下着などすでにずぶ濡れで、
濡れた髪が走るたびに視界を横切って鬱陶しいことこの上ない。
それでも、それらを一切合財無視し雨の中を突っ走る。
美琴は明確な理由があって走っているわけではなかった。
ただ、何となく気になってしまい。心の中がもやもやとしだして、気付いたら寮を飛び出していた。

だから理由など特にない筈だ。強いてあげれば、虫の知らせがしっくりとくる。
虫の知らせ。虫の知らせ。虫の知らせ。
(あーもー! 何やってんのよ私は!)
胸中で悪態を吐くが、それでも足は止まらなかった。



357 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 00:00:14.36 ID:yndkPewo
ktkr
358 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:02:00.10 ID:AhPVvM60
>>355 vipに来てるお タイトルは御坂妹「花見しようぜ!とミサカは(ry」一方通行「…………」






「おねーさまっ!」

「マジ死んで」

「いやん、お姉様の冷たい言葉にゾクゾクしますの…。黒子は黒子の心は……!」

始終この調子である。
(勘弁してよ…)
うんざりしていた。もう限界だ。ああ、マジで寮館に頼んで部屋変えてもらうかな…、などと美琴は本気で考えていた。
黒子は好きだ。素直に認める、大好きだと言っても過言ではない。
あのとき、あいつの部屋で『私』に嫉妬していたのは事実だ。今現在では葬り去りたい過去筆頭だが。
これは行き過ぎだ。
何をやっても、何を言っても、電撃浴びせても黒子は肯定的に受け取る。
かなり前向きな変態に成長進化を遂げてしまった。
(恨むわよ…)
今ここにいないもう一人の『私』に恨み言を心の中で呟く美琴。彼女は相当キている。

「お姉様? どうされましたの…?」

肩を落として考えことをしている美琴に、声のトーンを落とし話掛ける黒子。
当然自覚はない。自分のせいだと。
美琴は自分のベッドに腰を下ろし、何でもないわ、と乾いた笑いを浮かべる。

「そのように何でもないと言われましても、説得力に掛けますの」

真剣な表情で、心配するように顔を覗き込む黒子。
(アンタのせいだっつーの…)
はぁ、と深くため息を吐く美琴。

359 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 00:02:03.26 ID:7FWWhUMo
ほんとギリギリじゃねえかっwwww
360 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:04:11.31 ID:AhPVvM60


「…本当に大丈夫ですか、お姉様?」

「あー、はいはい。私は平気だから」

手をヒラヒラさせて黒子を追っ払う。

「そ、そんな…」

テテーン、とどこか不思議な所から頭の中にテーマが流れ込むのを感じた美琴。

「あ、あんまりですの…。黒子の愛は紛れもない真実の一。それは誇り高き咲き乱れる薔薇の如く穢れ無き乙女のソレ
 お姉様が黒子へ向けて下さった愛は、チョモランマ(8,848m)をも超えマリアナ海溝(10,920m)よりも深い本物のアレ
 あの日あの時あの場所で、お姉様とは確かに愛を確かめあったと黒子は思っておりましたのに…」

「微妙に私の例えがムカつくんだけど…」

その後もウダウダ言う黒子を張っ倒し、ベッドにゴロンと転がる美琴。
(なんだろうなぁ…)
抱き枕をギュッ、と抱きしめながら天上を見上げる。
何となく、しっくりとこない。
今日は色々あった。満足できる理想の展開かと言われれば、まあ及第点くらいだろう。
あの『私』とはあんまり話できなかったが、私と話すのはあっちもあんまり乗り気じゃないだろうし。
私のことだから、この考えは間違ってはいないだろうと。
(あー、でも…なんでかな……)
どうして自分はこんなにもヤキモキしているんだろう、と美琴は考える。

「…い、痛いですの。流石の黒子も頭蓋骨が変形するかと思いましたの」

「なーによ、いっそ変形すればよかったじゃない」

頭を押さえながら床から立ち上がった黒子に投げやりに言い放つ。
そんな冷たい美琴に、黒子は内心で愚痴を吐きながら視線を向けた。
(…お姉様?)
美琴は昨晩よりはマシといった感じだが、落ち着かない。
うーうー唸ったかと思えば、ベッドをゴロゴロと転がる。
その様子に呆れ、嘆息しながら黒子は言った。

361 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:07:02.53 ID:AhPVvM60


「まだ何か悩みごとでもありますの?」

「…、それが分かんないのよ」

悩んでいることが分からないことに悩む。
流石は黒子が敬愛するお姉様。黒子の脳ではお姉様の悩みがまるで理解できませんわ、と皮肉った所で改まって聞く。

「お姉様、もしかしなくても『お姉さま』に関わることですの?」

「…多分、そうね…、ねえ、黒子。あんたはあの子をどう思う?」

「お姉さまですわ」

即答。
極めて真剣な表情で。

「…あー、そういう意味じゃないの」

黒子の言葉に難しい顔をして美琴は返した。

「? と、言いますと、どういう意味ですの?」

「あの子は間違いなく私よ。妹達のことはもう知ってるでしょ?」

「…」

黒子は自分のベッドに腰を下ろし、美琴の言葉を待つ。

「妹達は私のDNAマップから生まれた存在。そしてあの子は私の記憶も、人格も持ってる。
 私自身があの子は私だと確信してる。でも、そこじゃないの。なんていうか…」

スッキリしない。

「違和感、ですか?」

「そう! それよ! …多分、あの子の話してくれた内容かな、なんか…変」

362 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:09:49.92 ID:AhPVvM60


美琴は自分自身に言い聞かせるように呟く。
欠陥電気の語った話は真実だという説得力もあった。整合性もあった、筈だ。
(だけど…)
余りにも情報が多すぎて、どれがおかしいのか絞れない。
大体あの一方通行と一緒に―――――ん?
そもそも一方通行はどうやって、いつ実験について知ることができたのだろうか。
知った時期は…5日前かその少し前だろう。
知った経緯は打ち止めという妹達の上位個体か、もしくは知り合いの研究者?

いや、待て。そうじゃない。そもそもあの実験は――――――いつからやっていた?
あの子の話だと一週間前かそこらになる。
それは変だ。妹達はもう3ヶ月近く新たな個体は生まれていない。
計画が停止されると同時に研究所は閉鎖されている。もしかしたら何らかの抜け道があったのだろうか?データを持っていた?
だとすれば相当根が深い。あの子以外にもいる筈だ…。

そうでないとしたら、あの子は誰だ?
学園都市に残った妹達の子とは定期的に会っている。
あの進化法が凍結したときに学園都市に残った人数は把握している。それはもう3ヶ月近く前の話だ。
既存の妹達の個体を実験に使うなら、外に出て行ったを学園都市まで連れてこなければならない。
そこまでするだろうか?
(ダメだ…)
仮定を前提に話を進めて、また仮定して考える。どツボに嵌るパターンだ。
美琴は頭を掻き毟り、あーもー! と叫んだ。声量は抑えて。

「お姉様?」

「はぁ、黒子この話はおしまいよ。もう寝よう? 昨日もろくに寝てないから眠いし」

と、欠伸をする美琴。
話を振っておいて寝ると言い出した美琴を呆れたようにジーっと見つめた後、ため息をついて黒子は同意した。
部屋の電気を消してそれぞれのベッドで横になる。
黒子も眠たかったのか、美琴に絡むことなく素直に自分のベッドで寝入った。
小さく寝息たてる黒子を微笑ましく思いながら、美琴は薄暗い天上をボンヤリと見上げた。
(あの子はまだ何か黙ってる…)
それは間違いない。私が知る必要がないから黙っているのか、知られたら不味いことなのか。
いずれにしても、もう一度よく話す必要があると美琴は考えた。
明日から入院すると欠陥電気は言っていた。
(明日一人で行って、二人きりで話そう…)
多分黒子には聞かせられない話になる筈だから。
そうこう考えていると程よい睡魔がやってきて、美琴の意識を黒く塗りつぶした。



363 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:12:51.40 ID:AhPVvM60






住人が寝静まり沈黙に満ちた室内。
地面を打ちつける雨音だけが、ガラス越しに鈍く部屋に響いた。
カーテンの隙間から微かな木漏れ日が漏れ、暗い室内を僅かに彩る。

「……………………ん」

気持ち良さそうに小さく寝息を立てていた美琴は、突然上半身を起こし周囲を見やる。

「…」

首筋をポリポリと掻き、目が覚めちゃった、と呟いた。
隣のベッドに寝ている黒子に視線を向ける。時折もぞもぞと動くもののぐっすりと寝むっているようだ。
(外、雨降ってるんだ…)
窓越しに聞こえる雨音が美琴の耳に届く。
室内が静かなせいもあるが、力強く響く音は雨足が強いことを教える。

「………………………あ」

薄暗い部屋の中、カーテンの隙間から覗く外を眺めていた美琴は、何かを思い出したかのようにこぼした。
(学生証、サイフに入れたままだった…)
つい数時間前に気前よく『私』に渡した財布に学生証が入っていたことに気付き、ため息を吐いた。

「………やってしまった」

ださい。
格好つけてあげといて、中身のことをすっかりと忘れていた…。
(っていうか、カード類全部あれに…)
キャッシュカード、レンタル会員のカード、セブンミストのスタンプカード、etc...
(手持ちは全部渡しちゃったのに、カードがなきゃ下ろせないじゃない……)
美琴は頭を抱えて唸った。自分のバカさ加減を呪いつつ。

自分の頭をコツンと叩くと、不意に立ち上がり窓際まで歩くと静かにカーテンを開けた。
外は若干風も吹いているのか、横殴りの雨が窓を打っていた。
流石に今からカード類を取りに行くことはできないだろう。夜も遅く非常識だ。
だが、ないと確実に困ることは確かで、
(そうよ、困るんだから取りに行ってもいいわよね…。うん、いいに決まってる私のだし)
そう無理やり結論付け、美琴は胸の奥にある得体の知れない焦燥を無視する。
こんな夜遅くに、しかも雨の中出て行くのは明日困るであろう自分のためだと言い聞かせ。

364 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:14:46.95 ID:AhPVvM60





美琴は雨の中をがむしゃらに走る。
もう一人の『私』のもとへ。
ただの考えすぎだと納得するために。胸の焦燥が勘違いだと証明するために。
(ほんと、なにやってんだか…)
そう胸の内で呟く、交差点の赤く点滅する信号を走りぬけ住宅街を通り突き進む。
『私』が居候している一方通行の学生寮はあのときに知った。
黒子が渋る『私』にしつこく食い下がって場所を教えてもらったのだ。
(もらうもんもらったら、さっさと帰るんだから)
だから少しでも早く、この分けの分からない気持ち悪さを解消するのだ。

コンビニを通り過ぎ路地に入ってひたすら走る。
顔を打つ雨が目障りで。纏わりつく服が鬱陶しく。水浸しになった靴が不快。

「…、バカね私。びしょ濡れになってまで、こんな――――――――」

頭の中をナニかが、薄く細い光芒が突き抜けるように響く。
(―――――こ、この感覚)
これを私は知っている。
知らない筈がない。
忘れる筈がない。
忘れることなど出来る筈がない。

――――ミサカもダメなようですね。ZXC741ASD852QWE963’ とミサカは符丁の確認を取ります。
      お姉さまから頂いた初めてのプレゼントですから。さようなら。お姉さま―――――

(―――ッ)
決して忘れることのできない思い出が唐突に甦る。
心臓を鷲掴みにされたような形容しがたい恐怖に体が震える。
(落ち着け…)
妹達の誰かが能力を使った。能力を使用する状況にある。ここからそう遠くない場所にいる。
(まだ、そうと決まったわけじゃ………っ)
そう考えると同時に、先程よりも大きい感覚を感知する。
美琴は考えるよりも先に動き出した。
一歩でも早く。少しでも大きく。限界まで足を動かして。

365 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:19:24.24 ID:AhPVvM60



「…っ」

嫌な想像が頭から離れない。妙な悪寒が体から消えない。心の奥底から乾いた風が吹き上げる。
美琴は走った。ただひたすら『誰か』がいるであろう場所を目指して。
強い感覚を感じてから十数秒後、走り続けた美琴は奇妙な一団を目にする。
統一感の無い自己主張の激しい服装かと思えば、厳粛な雰囲気を放つスーツ姿の男などが形成する一団を。
深夜ともいえる遅い時間に雨の中傘もささずに淡々と歩を進める男達。
(なんなのよ、こいつら)
男達は美琴が感じた感覚の方からやってくる。
明らかに怪しい。タイミングが良すぎる。この男達に感じる苛立ちは何だ?
(だけど――――)
構っていられる余裕など無い。今はただこの胸の焦燥をどうにかする方が先だ。
美琴は男達を無視し、脇をすり抜け道の先へと進む。

「―――」

男達と擦れ違う直前に、一人の若い男がなにかを呟いた。
雨の中走る美琴にはそれがなにか聞き取ることが出来なかったが、呟いた男と擦れ違い様に僅かに目があった。
気持ち悪かった。
まるで親の仇を見るような、存在そのものを憎むようなギラギラとした瞳で美琴を見ていたから。
心臓に凍りついた刃を突きつけられたかのような錯覚を抱く。
一瞬。その邂逅はほんの微かな時間だったが、美琴はその目を忘れることは出来そうになかった。

走る。走る。走る。
男達のことを無視し、美琴は走った。
不自然な男達の存在も、呟いた男も、美琴を見た目も気に掛かったが、今は先にすべきことがあるのだ。
奇妙な一団との遭遇からさらに数十秒後。
ようやく美琴は見つけた。
次こそは、必ずこの手で守ると決めた存在を。


366 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:20:51.92 ID:AhPVvM60






狙ったコインは寸分違わず二人の真ん中を突き抜けた。
決して触れさせるものかという固い意思とともに。
今度こそ守り通してみせると強い決意とともに。
例え敵わないとしても絶対に譲らないという覚悟とともに。


「…、その子から、離れなさい一方通行……!」


空になった左手を下げ、コインを握った右手で標的に狙いをつける。
言葉は返ってこない。
二人と美琴の間には十数メートルの距離があった。
この距離で、それも雨の中では小さな呟きなど掻き消されるだろう。


「――――離れろって言ってんのよっ!!!!」


バチン、と強く固く美琴の前髪から火花が散る。
威嚇するように。吼えるように。美琴の意思に呼応して紫電が輝く。

一方通行に超電磁砲は通用しない。通用するどころか逆に跳ね返され自滅する。
だが、例外もある。単純な話、一方通行が反射していなければ超電磁砲は届く。
(あいつ―――)
一方通行は欠陥電気に拳銃を突きつけている。能力を使えばそんな惰弱な武器など一方通行には必要ないのにも関わらず。
脳裏に欠陥電気の話がよぎった。
一方通行は打ち止めを救ったときに代償として能力を失ったと。
演算の補助を行うNWに接続するための電極には、多大な時間制限があると。
なぜ能力を使わないのか。バッテリーが切れ掛かっているのか。どうして欠陥電気に銃を突きつけているのか、疑問は尽きない。
だがそんな細かいことなど美琴には問題ではない。
今、欠陥電気に銃口を向けている。理由はそれで十分で、それが全てだった。


367 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:23:54.25 ID:AhPVvM60



「離れないってんなら――――――――――殺すわよッ!!」


警告はした。最早遠慮はいらない。
言葉とともに演算を開始する。
一方通行を殺すために、超電磁砲を放つための演算が。
殺意を込めた視線の先の標的に向けた腕へと閃光が走る。
剣戟を思わせる鼓膜を突き刺す響きとともに、闇の中膨大な光の塊が腕の先端のコインへと殺到する。

『さようなら、お姉さま』

そんな結末は許さない。


「そこをどけって、言ってんのよぉぉおおおおおおお―――――――――――ッ」


――――寸前、反らす。
ソレを視認した瞬間、全演算力を注ぎ込んで僅かにだが指向をずらす。
ギリギリ。本当に後少しのところで間に合った。
標的を外した光芒の残滓が、闇を漂い塵となって消える。

「…あ、ぐぅっ………っ」

無理な演算で強烈な反動を受けた脳に激痛が走ったかのように、頭を抱える。
直撃はなんとか避けられたのか、肩口に裂傷を負ったのが見えた。
美琴は痛みを意識の外へ追い出し、片手で頭を押さえ言った。

「…、なんのつもりなの、アンタ」

超電磁砲を放つ、その刹那に欠陥電気が射線に割り込んだのだ。
鈍痛が響く頭を押さえながら、美琴は思わぬ欠陥電気の行動に胸中で毒づく。
そんな美琴をよそに、一方通行の前に立ち塞がった欠陥電気は肩口の痛みに顔を顰めながら小さく呟いた。

「……っ、本当に、ぶっ放しとは思わなかったわよ…全く」

(最悪、ね…)
欠陥電気の見たところ、美琴は相当頭に血が登っている。
有無を言わさず超電磁砲を撃ったのがいい証拠だ。下手に刺激したらなにをするか分からない。
心配してくれているのは嬉しいが、状況が状況だけに素直に喜べない。


368 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:26:44.31 ID:AhPVvM60


「…あんた、本当についてないわね」

「ハッ、疫病神はオマエだろォが」

小さく呟いた欠陥電気の言葉に一方通行が皮肉で返す。
雨と距離のおかげで、二人の会話は美琴には聞こえないだろう。
(どうすりゃいいのよ……)
一方通行はバッテリーが切れ掛かってる。欠陥電気だと美琴にはとても敵わない。
勝つだけなら今の一方通行でも可能なのかもしれないが、問題はその後だ。
欠陥電気が居なくなった責任を全て一方通行に押し付ける羽目になる。
欠陥電気にそんなことは許容できない。

「…、どういうことなのか、説明しなさい!」

一方通行の前に立ち塞がったまま返答しない欠陥電気に、美琴が痺れを切らし命令するように叫んだ。
欠陥電気から返事はない。
美琴は顔を歪めさらに言葉を続ける。

「アンタ今、そいつに何されてたのか分かってるの!?」

欠陥電気は銃口を突きつけられていた。また一方通行に妹達を殺される。目の前で。許せない。
美琴は自分の目の前で一方通行に殺害された少女が脳裏にこびり付き離れなかった。
冷静になれる筈がない。今度こそ守ってみせると誓ったばかりなのだ。
(だってのに――――)
目の前の『私』が一方通行を守るのが理解できなかった。

「そこをどいて…、どきなさいよっ!!」

叫びながらも美琴は手が震え足に力が入らず、現実が遠のいていく気がした。
自分が異常だと、どこか他人事のような自覚があった。だが、どうしようもないくらい引き金は軽い。
今にも自分が暴走しそうだと、漠然と思った。
このままだとそう遠くない時に『私』ごと一方通行を撃ってしまうと。

369 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:28:41.09 ID:AhPVvM60



欠陥電気は現状あまりの酷さに舌打ちしてしまいそうだった。
とっととこの場を逃げるのがベスト。説得はどう考えても不可能だ。なにせ時間がない。
朝になれば自分は意思とは無関係に連れて行かれるのだから。
この場で納得させることなどまずできない。事情を知れば当然美琴は黙っていない。
少し冷静にでもなれば違うだろうが、生憎と状況はそれを許さない。

「ケッ、面倒くせェ。超電磁砲を潰しゃイインだろ?」

背後にいる一方通行がこともなげに言う。
(こ、こいつは……っ)
それじゃ意味ないでしょ、と小さく悪態をつき、美琴に向け言い放った。

「…わたしのことは、もう忘れて。このままなかったことにして」

「…っ、意味分かんないこと言ってんじゃないわよ!」

「言葉の通りよ。わたしのことは―――」


「忘れられるわけないでしょっ!!」


血を吐くように、美琴言った。

「アンタだって知ってるでしょ!? 目の前にいたあの子を助けられなかった! 二度も私に見殺しにさせないでっ!!」

それは心からの、美琴の叫びだ。
悲痛であり。悔恨であり。慟哭であり。決意であり。誓いだった。
忘れろと言う欠陥電気の事情は分からない。
欠陥電気を救った一方通行が銃口を向けた意味など知らない。
だからと言って、この状況を見過ごすなどありえない。
新しくコイン取り出し強く握り締める。視線は真っ直ぐに標的を射抜く。いつでも標的を撃てるように。


370 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:31:26.34 ID:AhPVvM60


欠陥電気は今度こそ舌打ちし、美琴を見据える。
このままだと美琴は撃ってしまう。間違いなく撃つという確信をもって。
今の一方通行は美琴にとって悪そのもの。唾棄すべき存在。排除すべき敵。
仇を前にして圧倒的力の差に茫然自失なった過去が許せないのだろうか。
一方通行の排除こそが美琴の目的になりつつある。欠陥電気には、それがとても悲しかった。

「…あんた、あとどれくらい時間あるの?」

「…、40秒ってとこだ」

「上等、合図したらわたしを抱えて跳んで」

逃げンのかよ という一方通行の言葉を無視し、ポケットに手を突っ込んで目的のモノに触れた。
できれば知られたくなかったんだけど、と内心でため息をつく。
話をしようにも、今の美琴は一言でも声を掛けたら途端に暴発しかねない。
だから、禁じて中の禁じ手を使うことにした。
これで少しは頭が冷えるであろう美琴に、言付けをしてさっさと別れる。
最低で最悪なことだと自覚している。それでもこれが現状で取れる最善だと信じて。
欠陥電気は無言のままポケットから手を出し、ソレを見せる。
あのとき一方通行から受け取った、冥土の土産を。

「―――ッ」

驚愕。
美琴は声を失い、欠陥電気の手にある傷だらけのバッジを凝視する。
分かっていたとはいえ、美琴の痛々しい姿に胸が苦しくなる。

「な…」

なんで、と美琴は言えなかった。
握り締めたコインは手から落ち、目的を見失った視線は欠陥電気の持つモノに集中する。
――――どうしてここにアレがあるのか。
――――なぜアレが彼女の手にあるのか。
――――彼女は一体何者なのか。
美琴は途切れることのない疑問に溺れそうになる。

「…、ど、どうしてアンタが、それを、持ってるの…?」

口をついて出た言葉は弱弱しく、殺意など最早微塵もなかった。

「話を聞いてくれるわね?」

「…どう、して」

371 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 00:32:51.03 ID:ytN9/f.o
相変わらずの御坂
372 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:33:18.11 ID:AhPVvM60


先程までと立場が一変し、美琴は呆然と頷くしかなかった。
(なんでなんでなんでなんで――――)
アレはあの子にあげた。あの子は目の前で一方通行に殺された。
それをどうして彼女が持っているのか。分からない。答えが出ない。考えがまとまらない。
取り留めのない考えが頭の中で氾濫し理解が追いつかない。
美琴はただ欠陥電気の言葉を尽きない疑問の中で待つしかなかった。

欠陥電気は、視線が定まらず呆けまま動かない美琴に胸中で、ごめん、と謝る。
こうなることが分かって見せた。ただこちらの話を一方的に聞かせるために。
美琴の疑問には、答えるつもりはない。
欠陥電気は一拍置いて言った。

「まずこれ」

そう言うと逆のポケットから見慣れた財布をとりだす。

「学生証とか入れっぱなしだったわよ。ほんと間抜けね…」

「―ッ、そんなことは」

欠陥電気の場違いな言葉に、美琴は語気を荒げ詰問しようとするが、

「それと、あんたのことだから先に言っとくわ」

欠陥電気は言葉を被せるように無視し、話を続ける。

「あいつには黙っといて。多分無理だろうけどさ」

あいつとは言うまでもない。上条のことだ。
上条がこのことを知れば飛んで来るに決まっているから。
それではダメだ。実験に失敗して死ぬことが最善なのだ。
欠陥電気の死によって、実験そのものを潰すのだから。
だから、助けてもらうわけにはいかない。

373 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:35:40.63 ID:AhPVvM60

「な、なにを言ってんのよアンタ…」

「これはわたしが決めたことだから。後ろのこいつも、打ち止めも関係ないわ」

「意味が、わかんないのよ…」

でも分かる。『私』は知ろうとするから。
遅いか早いかの問題だ。ただ、遅ければ遅いだけいい。事が終った後だとなおいい。
だからこの選択は自分自身で選んだと言っておく。
気休めに過ぎないが、これで少しでも『私』の心が軽くなればいいと考えて。

「黒子のことお願い」

「ちょ、ちょっと待ってよ、…アンタ、アンタさっきから何言ってんの!?」

欠陥電気の言葉に理解が追いつかない。
次々と、取り出したモノとは関係のないことばかり喋る。
美琴は言いようの無い不安を感じていた。
僅かに残った理性で言葉の意味を噛み砕いて脳に流し込み気付く。
欠陥電気の言葉はまるで――――――
(――――ダメ、そんなこと……っ)
得体の知れない恐怖が美琴の心を呑み込む。
『私』は一体なにを言っている?
『私』は一体なにをするつもりなの?
なんでそんなことを私に言うの?
どうしてそんなまさか――――――――…………なの?

「―ッ、ま、待って! 待ちなさいよっ!!」

美琴は気づいた。
欠陥電気の置かれている状況も、立場も理解できないまま気付いてしまった。
いつか自分がそうしたように、欠陥電気もそうするつもりなのだと。

「ダメ! 絶対ダメよそんなのっ!!」

どういう理由で、どうしてそんな選択をしたのかは解らない。
でも目の前にいる『私』は死ぬつもりなんだと解ってしまった。

「…、ごめん」

欠陥電気はそう言って、手に持った財布を投げる。
財布は放物線を描き美琴の胸へと落ちる。
その動きがあまりに自然で、その顔があまりにも悲しそうで美琴は見入ってしまった。
胸に何かが当たったと気付いたときには、二人は美琴の前から消えていた。

「…なんで、どう…してよ……」

そう呟いた美琴に、答える者はいない。

374 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:37:23.34 ID:AhPVvM60







雨はすっかりやんでいた。
雲の切れ目からは淡い光が差し込み、夜の終わりを告げる。
小さく吹く微かな風も雨に濡れ冷え切った体には身を震わせるほど冷たく感じる。
いつかの河川敷の土手に腰を下ろし、徐々に冴え渡る景色を眺めた。
黒く塗り潰されあやふやな境界線だった歪な地平線に後光が差し、朝日が昇る。

「…」

もう涙は出なかった。
ただ、乾いた寂寥感が少しずつ体の奥から滲んできて、やるせない気分になる。
気分とはまるで逆な気持ちのいい朝日に、欠陥電気は皮肉交じりのため息をついた。
まだ迎えは来ない。
一方通行を警戒しているのだろうか?
そう考えて、欠陥電気は小さく笑った。
(あいつもう来ないのにね…)

欠陥電気は一方通行に抱えられ、美琴から数キロ離れた路地裏まで移動した後、
地面に足が着くと同時に一方通行に不意打ちの電撃を盛大に食らわせてやったのだ。
詰めが甘い。てっきり電撃を反射設定しているものかと勘繰ったが杞憂ですんだ。残念なことに。

――――わたしの言葉も覚悟も半端で薄っぺらい嘘だ。
『私』から逃げるているときに、このまま打ち止めも連れて外に……
しがらみも実験も一切忘れてどこかで、もう一度三人で過ごしたいと考えてしまった。
勿論、そんなことは不可能だと分かっている。
打ち止めもわたしも調整なくしては、とても体が保たない。
妹達が学園都市の手にある以上、打ち止めがいたところで一方通行にとってそれは致命的で。
結局わたしたちは三人とも学園都市を離れて生きていけない。
そんなことは分かっていた。分かっていた筈だ。


375 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:39:38.16 ID:AhPVvM60

「…」

一方通行とも、打ち止めとも二度と会えない。
黒子とも、あの子ともあいつとも『私』にも会えない。
佐天さんとも、初春さんにも他にもいっぱい…

「…っ」

わたしはバカだ。
いっそ本気で泣き叫べばもっと違った結末になったんじゃないかと、今本気で考えている。
こんな悲壮感じみた覚悟なんてほっぽりだして、我侭になればよかったんじゃないかと本気で思っている。
――――会いたい。
――――助けて欲しい。
――――こんなのは嫌だ。
――――どうしてわたしだけこんな目にあうの?
そんなことばかり考えてしまう。
でもダメだ。
わたしは賭けに勝ってしまった。
最後のダメ押しを食らったのだから。

あのとき、逃げ切ったときに、一方通行が電撃を防いだなら素直に殺される。
電撃が通じたなら実験に参加すると、勝手に賭けて勝ってしまった。
最後の最後まで、一方通行はいいとこ無し。
財布は空になってるし、空気は読めないし、記憶は消せないし、殺せもしないし、反射も切っていた。
せめてあそこで死ねていたら、こんな不毛なことを考えないですんだのに。

「…、ばか」

結局あの後、少しだけ雨が凌げそうな場所まで一方通行を移動させ、そういえばと思い出しNWに繋いだ。
NWへの接続の許可は、あいつとあの子と会った日の夜に解除してもらっている。
情報の共有はしないで、一方通行の所在地をNWに流して接続を切った。
少しだけ雨の中放って置くのは気が引けたが、こればっかりは仕方ない。
妹達の誰かが回収に来てくれることを祈りつつ、その場を離れた。それで終り。全て終ったのだ――――

「…っ」

欠陥電気は大きく鼻を啜ると立ち上がり、周囲を見渡す。
周りにはまだ誰も居ない。
なにやってんだか、とぼやきながら5分程そうしていると、遠くに人影が見えた。
欠陥電気は気だるそうにその人影の方へと歩き出す。
実験を失敗させるという、ちっぽけな使命感を抱いて。

雨は上がり、朝日が差す。そこにはもう誰もいなかった。






376 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 00:42:20.32 ID:7FWWhUMo
気持ちはわからんでもないけど猪突猛進だなぁ
377 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 00:42:53.69 ID:Id2rHZ2o
なんかすごすぎて書き込めなかったわ
378 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/11(日) 00:46:18.16 ID:Zy8DjiI0
なんか…凄くスゴイ
379 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/11(日) 00:48:40.44 ID:7tbgH6AO
きたー
今日は終わり?
380 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 00:49:10.65 ID:AhPVvM60
ここまで
さーせん 色々、まあうん

欠陥電気の出番は当分ないかと
まだ鬱屈する展開が続くぜ ほのぼの書いてた頃がなつい
つーか、ぶっちゃけ臭すぎて反応が怖い
感想おねげえ
381 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 00:54:07.10 ID:7FWWhUMo
終わりかぁああああああ
一方さんと欠陥電気のほのぼのイチャラブが見るまで夜更かしをやめるわけにはいかないな
382 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 00:57:20.81 ID:7tbgH6AO
ここまでは素晴らしい。
バッドエンドじゃなく、幸せな終わり方だけお願いしたい。
383 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 01:08:39.42 ID:Id2rHZ2o
こんないいss久しぶりに見た
鬱エンドでも許せるレベル

逆に鬱のほうがまとまるかも
384 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 01:17:50.89 ID:BlA3rbIo
うーん、面白い、ノンストップで読んでしまうなww
バッドエンドに限りなく近いハッピーエンドとかハッピーエンドに限りなく近いバッドエンドが個人的に好きだ
つーかこんだけ期待されてるんだから作者のプレッシャーぱねぇだろうなww俺だったら体調悪くなって逃げるわww
やはりSSは書くのではなく読むにかぎるww
385 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 01:27:06.78 ID:ns.uF2k0
どんなご都合主義になろうが、矛盾があろうが、何の文句もない
凄い面白いけど、作者にあまり気負って欲しくない
気軽に書いて欲しい、ゆっくりかいていってね!
386 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 01:56:36.40 ID:x/MK5Ako
欠陥電気の決意も今回の美琴の行動も同じ御坂美琴としての行動だよな
形が変わっただけでシスターズ編と同じようなもんだな
ただ今回の救いの役は上条さんじゃなく一方さんだが
387 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 02:01:08.62 ID:zXJ8Yxso
おもしろい、おもしろい。
原作でも、学園都市は第三期妹達を作って同じコトをやっていると思うと、ほんと学園都市はどうにかした方がいいなww

もうあとは一方通行に期待するしかない、この話は幻想殺しじゃ解決しないかも知らん。がんばれ、作者!
388 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 02:30:46.24 ID:vjJWawAO
乙です。
なんつーか、これこそ息を飲むってヤツだな。引き込まれるわ。
欠陥電気も一方通行にも幸せになってもらいたい様な、なってもらいたくない様な……
何か儚いね。
>>1さん、頑張って下さい。
389 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 02:43:10.44 ID:IHdOAYDO

>>388が言うようにまさに息をのむって感じだ
人物像もよく書けてると思うし先が読めないから面白い
390 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 03:15:59.62 ID:Dh0ov6wo
おもろいわ
いい終わりを期待している
391 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 04:23:16.15 ID:Fxpq.UAO
これはもう作家で飯食えるレベル
392 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 06:31:00.25 ID:71Da4xQo
ほんとにおもしろい
やりたいようにやってくれ
ちゃんと終りまでやってくれるなら一つも文句ない
393 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 08:40:40.70 ID:YZ.1pAMo
この作風も文章もマジ好みだ
394 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/11(日) 09:50:08.28 ID:7tbgH6AO
文章が上手いのかな
引き込まれる
気負わずに頑張ってほしい
395 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 12:18:04.12 ID:MLvbBrw0
先が気になってしかたない
全員幸せな未来があればいいなあ
>>1の文章がすごく素敵だ
396 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/11(日) 13:56:18.12 ID:AhPVvM60
レスthx
厨二ってレベルじゃねーゾ! って感じだったから不安だったが安心した
難易度的には、一方さんと欠陥電気の今後を巡ってのやりとりのが数段苦労したんだが
あれは書いててマジ吐きそうだった

これまでの流れとサブタイ

『プロローグ』 開幕
>>1>>30
『欠陥電気』  居候生活
>>32>>67
『再会』    関係者各位の奔走 一方さん裏方へ
>>69>>106
『変化』    インデックス・黒子無双 一方さん10kill達成
>>111〜285
『別離』    (一方通行vs欠陥電気)vs美琴 打ち止めェ
>>287〜375
『道』     暫定サブタイ多分これ使う 

ちっとばかし長いトンネルに入ったさ
397 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/11(日) 15:12:09.40 ID:3D1pnik0

        /≦三三三三三ミト、          .  ―― .
       《 二二二二二フノ/`ヽ       /       \
       | l  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ∨{ミvヘ      /      ,   !l ヽ
       ト==   ==彡 》=《:ヽ     ′ ―‐ァ!l / ̄}
         /≧ァ 7¨7: :ァ.┬‐くミV!ハ    |    (__   _ノ    |
       ′: /: イ: /': :/ |:リ  ヽ }i! : .     |  _j_   ツ    |
      i. /: il7エ:/ }:/ ≦仁ミ ト:.i|: i|   |    d   __ 、、   |
      |:i|: :l爪jカV′´八ツソ Vミ :l|   |   ノ  − ノ    |
      |小f} `   ,    ´  ji }} : .{    {   ┌.  ー ´    }
       }小    _      ,ムイ|: :∧    .    |/   ヨ
       //:込  └`   /| : :i i : :.∧   、  o   ―┐!l /
        /:小:i: :> .    .イ _L__|:| :li {∧   \    __ノ /
.      /′|从 :|l : i :爪/´. - 、 〈ト |ト:ト :'.   /       く
            N V 「{´ /   ヽ{ハ|   `\ /        ヽ
           | }人ノ/   li  V    _.′贈  惜  と  '
       i´ }    //} i′′ ハ 、|   `ヽ.   り   し  ミ   !
       { {     〃ノ {l l!  } :  {     }  ま  み  サ  |
   rー‐'⌒ヽ  ,イ   i{| |   i      |  す  な  カ
   〉一 '   ∨n     ∨   ′  ハ      |      い. は  }
   `r‐‐ ´   V    |       |      !      称     ′
    ‘r‐‐ ´    \   }/i⌒ヽ   {      .      賛    /
      `¨¨` ー .、  ` < ` |    `ト、 }     ヽ     を
         }}\      ̄ `ヽ ト ソ      \     /
         ノi  \        } }         ` ―‐ ´
          //     > .     | ノ

そういえば9982号のミサカってこいつなんだよな・・・
398 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 15:31:35.19 ID:sUZoFEYo
欠陥電気と美琴の対比というか
限りなく同じ人物であるはずなのに明確な差が2人の間にあることが面白い

一方通行もシスターズ編の上条さんより当事者意識が強い分、話に引き込まれるなあ
399 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 16:14:12.23 ID:w.Ov8IAo
今立ってるSSの中で一番楽しみなのがこれだな
面白すぎる
400 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 17:18:21.86 ID:IHdOAYDO
>>396
インデックス乙
401 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 19:16:54.19 ID:KLPwK620
プロの作家さんになれるレベルかも
402 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 19:44:36.93 ID:W4FUivo0
一方さん好きの俺には最高級スレ!
番外個体が出るSSも増えて欲しいっすなぁ・・・
403 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 00:20:50.39 ID:mSvNvZM0
変態のMNWからまとめ探してコレ見つけて読んでたら完結してなくて制作まで来ちまったじゃねーかァ!!
致命的な矛盾点も無いし話の芯もしっかりしてるしメチャメチャ面白いぞ
完結楽しみにしてる
404 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage sage]:2010/04/12(月) 00:48:42.91 ID:lsmJRsM0
さーせん
そっち経由で来る奴多いんかな
何気に、1での失敗を取り戻すべく2の頭で集客に努めたんだが(割とマジで)
パンチが足りなかったのか繋げ方が不自然すぎたのか……だな、vipでは厳しい戦いですた…
アンタ誰? のときから居た奴とかまだ居るのかな?

なんつーか、一人は居ると思うがマジ猛者
俺もあの凄まじいコピペの中ひたすら投下したアホだが…あのとき支援してくれた奴マジthx
まさかここまで長編になるとは思っていなかったぜ
405 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 00:49:51.25 ID:t0fmn8Ao
いるぞー
1スレ目から>>1に何回かレスもらってんぞー!
406 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 00:50:08.44 ID:qwInU9Q0
>>404
>アンタ誰? のときから居た奴とかまだ居るのかな?
ノシ
407 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 01:19:44.13 ID:GkqOTsMo
俺もだが結構いるんじゃね?
408 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 01:38:35.44 ID:BpskxwYo
俺漏れも
ずっと見てるしずっと応援してるぜ
409 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/12(月) 01:43:09.70 ID:pJE/bSI0
俺も初期から見とるで!
410 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 01:44:36.16 ID:xFNgATwo
あんた誰? は自分用まとめで見た。
帰ンぞは最初から、応援してるぜ。
この話はちゃんと落ちないと寝覚めがわるいし。
411 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/12(月) 07:26:45.40 ID:SyWL8gDO
そーいや聞きたいんだが続きはこのスレじゃなくて今までみたく新しくたてんの?
今制作板禁書SSが大量に立ってててなんかちょっと騒ぎになってんじゃん
使いきる前に新規で立てるならこのスレはHTML化して落とすべきなのかな??
412 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 08:24:29.99 ID:uRev4sDO
俺も最初から見てるから頑張れよ
413 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 09:02:31.90 ID:t0fmn8Ao
>>411
おまえはなにいってるんだ?
四月の頭からゆっくりここ使ってんの>>1の日付みてわかんないの?
それとも読んでないのに言ってんの?
終わるか>>1000いくかまではここ使ってんだろうが。
ここに書き込むより前のやつは全部VIPでたてたやつだっつの
414 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 12:46:42.26 ID:.4JCNwDO
VIPでは規制でほとんどレスできなかったけど、初めから見てたんだぜ
俺と同じようなやつは結構いたはず
415 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 23:18:36.36 ID:btUykmQo
次はいつくらいだろう?
416 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/13(火) 00:01:39.67 ID:Sl98zkAO
417 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 00:04:09.74 ID:tk7tcBYo
保守いらねーよks
418 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 01:45:43.42 ID:ij.A4MDO
続きが楽しみだ
419 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 02:20:50.35 ID:cbAJjCg0
さーせん
先に投下できる部分だけ投下する
これを投下すると矛盾がでてきそうで怖いが
気にしすぎて先に進めないので…

レスthx 最初から見てる奴がたくさんいて吹いたwwwwwwwwwwwwwwwwww
1って今読み返してもかなりアレだかんなwwwwww俺は書いてて脳内補完しまくりだったがwwww
とくに黒子のとことかインデックスのとことか脳汁でまくってたわ…
420 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/13(火) 02:22:45.40 ID:cbAJjCg0
>>375の続き かなり短いので










「―ッ」

意識を覚醒させた一方通行は、布団を跳ね除け上半身を起こした。
その呼吸は荒く、顔は強張って額からは汗が滲み出ている。
一方通行は右手で額を押さえ、焦燥感にかられるように働かない頭を動かしあやふやな記憶を辿った。
(待て待て待て、どォなってやがンだ……!)
今自分は自宅にいる。どういうわけか布団で寝ていた。
それはありえない、自分は家には戻って…いや、戻ってきた。
(欠陥電気と飯を食って……)
記憶を消すこともできず欠陥電気を逃がしてしまった。
そして、実験の関係者であろう男達を退けた後、超電磁砲が現れ自分は欠陥電気を抱え―――――

「―――――クソがァッ!!」

一方通行は手元にあった杖を乱暴に投げつける。
杖は大きな音を立てて壁に当たると、カラン、と一度バウンドし床に落ちた。

「……ち、きしょォお…………ッ」

ありえない。ありえない。ありえてはならない。
結局自分は全て投げ出して何一つ目的を果たすことが出来ず、一切合財を欠陥電気に押し付けた。
記憶を消すことも。殺すことも。実験のことを隠し通すことも。何一つ出来なかった。
記憶を消すことを躊躇い。殺すべきタイミングを逃し。残酷な現実を突きつけた。

「…………救いようがねェ、バカ…野朗だ…」

421 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/13(火) 02:24:38.99 ID:cbAJjCg0



一体自分は何をしていた?
打ち止めから、欠陥電気から時間を奪った自分は何が出来た?
悪党にハッピーエンドは相応しくない?
ハッピーエンドどころか、バッドエンドに突き落とされたのは誰だ?
バッドエンドに突き落としたのは誰だ?

「ハッ、クソ過ぎて、笑いもでねェ……」

一方通行はそう呟くと、自嘲的な笑みを浮かべ哂う。
それはとても空虚で乾いた笑いだった。
結局自分はそういう人間なのだと、諦めと失望を抱いた老人のような声だった。

分かっていたはずだ。
芳川と会って欠陥電気を地獄に叩き落したのは他ならぬ自分。筋書きはすでに出来上がっていた。
そして見事にそれを演じきった。最低の結末まで運びきって、考えうる最悪まで持っていった。
最早欠陥電気にこれ以上の絶望はない。
そうだ。自分は完膚なきまでに欠陥電気をズタズタに引き裂いた。
引き裂いた筈なのだ。だというのに彼女は――――――

「クソったれがァアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!」

許せない。許せる筈がない。許して置けることなどできない。許されると思っているのか―――――――――自分は。
壊したい。殺したい。全てを。何もかも粉々になるまで破壊したい。自分を。学園都市を。世界を。


422 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/13(火) 02:26:52.17 ID:cbAJjCg0



「一方通行っ!!」

打ち止めは自分を責めた。
今はそっとして置いた方が一方通行の為だと思っていたが、それが大きな勘違いだと気付いて。
一方通行の絶叫は悲しすぎた。心が張り裂けそうなその叫びは、ずっと自分を責めている。
それは違う。一方通行だけじゃない。自分も何も出来なかったのだ。
その絶叫は二人のものなのだ。

一方通行に全てを押し付けたのは自分。知っていて、分かっていて何もしなかった。何も出来なかった。
芳川のところで一方通行が知ったことを、自分は全て知っていた。
当然だ、芳川はそもそも妹達の協力でその情報を掴むことが出来たのだから。
妹達の上位存在である自分が知らない筈がない。その上で、何もしなかった。
自分だけ暖かい日向の中を歩いていた。何も知らない欠陥電気を嘲笑うようにして。一人孤独に苦しんでいる一方通行を見ない振りをして。

本当に何もしなかったかと言えば嘘になる。
必死で探した。欠陥電気が助かる方法を。欠陥電気を助ける手段を。
違う。これも嘘だ。自分は欠陥電気を切り捨てた。
欠陥電気の厳しい状況を知った段階で、NW内の情報規制を開始し、
実験の開始が決定されたときには、その情報に触れた個体をNWから締め出した。
だから、まだ殆どの個体がこの事態を知らない。
下手に騒いで、下手に動いて事態の混乱を避けたいという欺瞞を使って。
欠陥電気がそのことに気付けないようにと、欠陥電気のことを思っての行動だと自分を騙して。
一昨日、あの人とシスターと会ったと言った欠陥電気の規制を解除したのは、単に責任を放棄しただけ。
欠陥電気の判断に任せるなんて、奇麗事で誤魔化した酷く自分勝手な都合に過ぎない。


423 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/13(火) 02:28:05.42 ID:cbAJjCg0



妹達を救ったあの人ならどうにかしてくれると。
自分達を大事に思ってくれている一方通行に任せておけばいいと。
お姉さまと同じ記憶を持つ欠陥電気なら最良の判断を下すと。
どうしようもないほど無責任なことを考えて、自分は何もしなかった。
自分は単に、手を汚したくなかっただけだと思い知らされた。

一方通行が欠陥電気の記憶を消すと言った時、自分はなにをした?
彼の邪魔をした。もっといい方法がある筈だと。こんなことしないでと騒ぎ立てた。
単純に、欠陥電気の記憶が消されることに我慢ができなかっただけだ。
切り捨てて置いて、目の前でそうなることが辛くて土壇場で一方通行を裏切った。
自分だけ善人を気取った挙句、中身のない空虚な偽善で一方通行を無駄に苦しめた。

目の前の彼はこんな自分を知ったらどうするだろうか?
身勝手で全てを知っておいて投げ出した自分に欠陥電気が気付いたら、何て言うだろうか?
多分二人は何も言わない。それでも許してくれる。優しく抱きしめてくれる。
本当に愚かで罪深いのは一体誰なのだろうか。そんなことは分かりきっている。
苦しい。とても胸が苦しい。罵ってほしい。最低な奴だと蔑んでほしい。こんなにも薄汚い自分を。
心から、そう思った。

424 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/13(火) 02:29:55.59 ID:cbAJjCg0



打ち止めの制止を振り切って、一方通行は暴れまわる。
能力の制限をかけらようとも、不自由な体だろうと彼は止まらなかった。
窓ガラスは割れ、壁はへこみ、椅子は砕かれ、シーツは裂かれ、それでも彼は止まらなかった。
打ち止めには止められなかった。

部屋は無茶苦茶に荒れ、壊れていないものを見つける方が困難な状態まで破壊尽くされた。
一体どのくらい暴れまわっていただろうか。一方通行は電池が切れたように床に落ちるように座り込んだ。
その瞳には光はなく、腕は痣だらけで足には力がなかった。
一方通行は疲れきっていた。
心も、体もぼろぼろで修復しようがない程に、壊れかかっていた。
動きたくなかった。言葉を発することなど不可能だった。
ただ、視線の先にある自分が壊したガラクタを呆然と眺めることしか彼にはできなかった。

「…、一方通行」

打ち止めがそんな一方通行に声を掛ける。
顔には殴られたような痣をつくり、髪は乱れ上着が破れかかっていた。
止めようとした打ち止めにも一方通行は容赦しなかった。
殴って、振り切って、投げ飛ばす。
一方通行にはもう、守るべきものすら目に入らなくなっていた。

「一方通行…」


425 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/13(火) 02:30:34.37 ID:cbAJjCg0



言葉は返ってこない。
打ち止めは涙を零しながら一方通行へと近づく。
これは罰、これが自分の仕出かした最悪の結末だと言い聞かせながら。
打ち止めは泣き笑いを浮かべ、一方通行を抱きしめる。
一切の反応がなかった。

「…っ」

最早あの時間は帰ってこないのだと。ようやく実感が涌いてきた。
一方通行が皮肉を言って、欠陥電気が文句で返して、打ち止めが二人を笑う時間は、失くなってしまったのだと。

「…………っ」

歯を食いしばる。自分に涙を流して声を上げて泣く資格はないのだから。
頼り切ってしまった結果、一方通行はこんなにもぼろぼろになってしまったのだから。
縋ることなど許される筈がない。

「…ごめんね」

その呟きは誰に対してのものか、打ち止めにも分からなかった。





426 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 02:30:35.94 ID:Q.KDma.o
ひゃっほう
427 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/13(火) 02:33:01.62 ID:cbAJjCg0





無様にも暴れまわってから、どのくらい時間が経っただろうか。
時計を見上げる気力もなければ、視線を動かすことすら億劫だった。
一方通行は霞がかった頭で途切れ途切れの思考に没頭した。
気が付けば自分を抱きしめていた打ち止めは、壊れた家具や窓ガラスの処理をしている。

「一方通行! そこ邪魔だからどいて! ってミサカはミサカはダメ親父に説教するように言ってみる!」

忙しそうに動き回る打ち止め。
邪魔になった一方通行を、ソファーまで無理やり引きずって寝かせる。
寝かせると言っても、打ち止めの体格ではソファーまで持ち上げることはできないので縁に背を預けさせるといった具合だ。

「お昼は抜きだからね! 夜は……作ってくれたカレーがまだあるから、それ食べよ?」

打ち止めは躊躇いながらも、最後まで言い切って微笑んだ。
一方通行の返事はない。その反応に少しだけ悲しそうにすると、打ち止めは片付けを続ける。
そんな打ち止めをよそに、一方通行は何をするわけでもなくただ呆然と過ごした。
慌ただしく部屋を片付けていく打ち止めとは対照的に、一方通行の時間は乾いた絵の具のように淡々と過ぎていく。

世界はモノクロですっかり色褪せてしまっていた。
時折聞こえる打ち止めの声も、どこか遠い世界の出来事のように一方通行は感じていた。
何か分厚いフィルターを通したように、薄く淡白で現実味の失せた言葉にならない音としか認識できなかった。


428 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 02:33:26.03 ID:rh3/npwo
こんな時間に来るたぁ思わなんだ
429 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/13(火) 02:34:35.74 ID:cbAJjCg0



「……っ、そ、そうだ! お昼はないけどお腹空いたしヤンヤン食べよう! ってミサカはミサカは言ってみたり!」

作業の手を止めた打ち止めは、零れ落ちそうな涙を拭い揺れ動く心を吹き飛ばすように言い放った。

「なんにもしない一方通行にはあげないよ! ってミサカはミサカは働かざるべきもの食うべからずを実践してみたり!」

そう言うと、キッチンに向かって棚から目的のカップを取り出し一人で食べ始める。
打ち止めは気丈に振舞った。小さな体に大きすぎる悲しみを押さえ込むのに必死だった。
少しでも立ち止まると、あっという間に自分は呑み込まれてしまうと思ったから。
罪悪感に押し潰され。後悔に囚われ。自責の念に駆られる。自分を責める材料には困らないのだ。
だから立ち止まるわけには行かない。その全てを無視し前だけを見る。
ここで自分までダメになってしまったら一体誰が一方通行を守るのだろうか。
(――――ダメ!)
考えてはいけない。目の前の作業に没頭しろ。思考は捨てて忙殺されなければならない。
一方通行を守る。その行為すら今の打ち止めにとっては、自己を都合よく肯定するための材料だと考えてしまう。
それは呪いで猛毒だった。
呪ったのは自分で、猛毒に犯したのは自分。
だから打ち止めは一心不乱に目の前のお菓子を食べる。噛んで呑み込む作業を、ただジッと繰り返した。


430 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/13(火) 02:36:36.34 ID:cbAJjCg0



騒がしく動き回っていた打ち止めが作業を止めた部屋には、お菓子を噛み砕く小さな音だけが寂しく響く。
ソファーにもたれ掛かっている一方通行はやはり何の反応も示さず、時間だけが空しく流れていった。
暑くも寒くもなく、乾きも潤いもなく、苦しさも優しさもなくなった胸の奥で、
ぽっかりと空いてしまった心のままに全てを委ね、思い出の中へと一方通行は意識を落とした。

――――下らない言い争いをして家を追い出されたあの日。
ファミレスから家に戻る途中、木漏れ日の中を二人で黙々と歩を進めた穏やかな時間。

雲の切れ目から淡い日差しが部屋に差し込み、優しい風が吹き抜けたあの日に、
心地よいまどろみに包まれながら不毛な押し付け合いをして過ごした無為な時間。

薄っぺらい覚悟を捨てて、淡い期待を抱いて家に戻ったあの時。
打ち止めを膝に寝かせ、欠陥電気の野菜を切る規則正しいリズムに耳を傾けた緩やかな時間。

あの言葉を、はにかむように言った欠陥電気は眩しくて。
その真っ直ぐな言葉はあまりにも優しくて。
胸の中のずっと深いところまで透き通るように響いた。


――――ねえ、わたしさ。あんたのこと好きよ。割とだけど――――


何もなかった心に少しだけ暖かいものが注がれていく。
壊れてヒビの入った隙間を埋めるように、疲れきってくたびれた欠片を癒すように。
ほんの少しだけ、何もなかった空っぽの心に力が湧いたのは、気のせいだろうか。





431 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/13(火) 02:41:44.33 ID:cbAJjCg0
ここまで、なんだ
さーせん短いです
打ち止めが一方通行を、あなたとか、あの人しか呼ばないってどこかで見て焦ったんだが
もう前から一方通行って何度か呼んでるし、もういいやってことで使うことにしますた
打ち止めマジごめん

って、サブタイ忘れてた… 一応『道』ってことで
432 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 02:51:04.23 ID:rh3/npwo
超乙です
433 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 02:54:34.64 ID:UoTon1Uo
やべえ、魅入るわぁ
434 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 02:55:29.73 ID:Q.KDma.o
スピーディだぜ乙
435 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 03:11:39.11 ID:4WybUtIo
乙!

よし、後は動くだけだな。
436 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 07:50:09.69 ID:Wl5sV2DO
乙〜
ヤンヤンでちょっと笑った
437 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 07:54:40.83 ID:K5T7LsDO
乙なんだよ!
ヤンヤンwwwwwwww
438 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/13(火) 09:10:26.58 ID:sldLLbk0
語彙力あって羨ましいわ
続き見たい乙!
439 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/15(木) 18:36:12.03 ID:Ya.yQ7oo
復活ー!
440 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/15(木) 19:24:38.66 ID:7WmQHoAO
なんで落ちてたんだぜ
441 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/15(木) 20:44:21.25 ID:QjTQI.DO
「今更だけど、私ってさ一応妹達なのよね」


「             」


「わかってるって、自分が御坂美琴じゃないってことも、自分は妹達の一人だってのも自覚している」


「        」


「そういうコトを言いたかったわけじゃなくて、私が考えてたのは『お姉様』って呼び方」

「ちゃんと妹達って自覚はあるんだけど……、なんかしっくりこないっていうか、『今の私』らしくないッ!!」

「丁寧な言葉遣いでお姉様〜、なんていえないッ!!!」


「   」


「……だからさ『お姉ちゃん』、これから私『お姉ちゃん』って呼ばせてもらう」


「 」


「もう決めちゃたもん」

「それとも美琴姉(ミコトネエ)がいい?」


「     」


「あはは、ありがとッ」






『 お姉ちゃん 』




442 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/15(木) 21:15:28.69 ID:7WmQHoAO
.
443 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:04:19.54 ID:65epUA.0
さーせん
ちょっとというか、かなり微妙な感じ…と先に予防線張っとく
一方さんと打ち止めの所は3時間とかそんぐらいで出来たんだが
まさかの時間かかりまくりになって量多くない
なんか辻褄が合ってないとことか抜ける部分があるやもしれん
まあでもこれで以降は辻褄とか特に考える必要なくなるし、楽になると思われ多分

>>441
俺の中では、欠陥電気→美琴  あいつ、あんた あの子 『私』
      美琴→欠陥電気  あいつ アンタ あの子 『私』で固定な感じwすまんこw
二人とも心境的に以降は『私』よりあの子って感覚になると思う
欠陥電気のほうは美琴より若干『私』という認識かな 呼称は相手との距離をそのまま表すから悩むな
使うときはお好きにどぞ
444 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:06:35.78 ID:65epUA.0






――――――――――――――――『道』――――――――――――――――







445 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:07:56.28 ID:65epUA.0
>>430から






人気のないマンションの屋上から通りを見下ろす。
朝も遅い時間のせいだろうか、人通りは少なく目的の人物をすぐに見つけることが出来た。
足元が心許なく、ふらふらしている癖に速度を緩めることなく走り続けている。
大した意地だと感心しつつ、ため息をついた。
あんなことがあったばかりだというのに、と相変わらずの行動に呆れる。

「全く、そんなにわたくしは当てになりませんの? お姉様…」

黒子は屋上の縁に腰を下ろし美琴を目で追う。
今日もサボりになってしまったと、内心愚痴を吐きながらも決して目を美琴から離さない。
本当のところ、学校をサボったことなどどうでもいいのだから。
下らない用件ならともかく、この問題は学業などと比較できない程重要なことに決まっている。

「…、はぁ…。お姉様の気持ちに疑いはありませんが、こう少しは頼ってくれても…」

夜中目が覚めて横を見てみれば主人不在のベッドが寂しくポツン、と取り残されていた。
不意に、ハンバーに掛けてあった筈の美琴の制服が消えていることに気付き、外へ出たのだと理解した。
何故こんな夜中に外へ出たのか? そんなことは『お姉さま』関係しかないだろう。
そこまで考えると現実に戻り、建物の陰に消えようとする美琴を追うべく空間移動をした。


446 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:09:08.84 ID:65epUA.0


向かいの建物を経由し、その隣の隣の雑居ビルへ移動。
適当に見晴らしの良さそうな場所を見つけると、そこへ空間移動し腰を下ろした。
黒子が選んだ場所は、屋上によくある給水タンク。
そこで乙女を欠片も感じさせない胡坐をかき、やや疲れた顔をして美琴を目で追いかけた。
また、深いため息をつき先程の続きを考える。

夜中消えた美琴の行方に心当たりがあると言えば、黒子にはあった。
『お姉さま』関連ならば、『お姉さま』の所へ行く可能性は高い。
勿論そこへ行ったという明確な証拠もなければ理由も分からない。が、それはもう確信。
『お姉様』を世界で一番愛している自分がそう思ったのだから、それはもう間違いない。

そんなわけで、傘を持って雨が降る中を空間移動で跳び続けた。
5分もしない内に『お姉さま』の住む仮り宿に到着し辺りを見回すが、誰も居ない。
早かったのか、遅かったのかと思案していると音が聞こえた。
雨の中ではっきりと聞こえなかったが、どこかで聞いたことのあるような音だった。
そう思ったときには、自分は動き出していた。
そして雨の中、傘もささずに立ち尽くす『お姉様』を黒子は見つける。ビバ『お姉様』への愛。

「夜の雨の中、中々ロマンチックにお迎えにあがったというのに……」

むー、と眉を顰めそのときのことを反芻しながら唸る。
結局『お姉様』は黒子にはなにも言わなかった。どうしてここに居るのか? と逆に聞かれたくらいだ。
あんまりにも連れない『お姉様』の態度に、少々むかっ腹が立ち、虫の知らせですと即答してやった。
その言葉に『お姉様』が変な顔をしたが、知ったことではない。
そう。黒子は怒っていた。頼りにしてもらえない自分に……などと殊勝なことは考えない。
そういった自虐的思考は、右クリック削除の後速攻ポイ、だ。

447 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:09:39.55 ID:65epUA.0



『お姉様』がナニを知ったのか、見たのかどうかは知らないが、『お姉さま』に関わることで重大なナニかがあったことは想像に難くない。
雨の中呆然と立ち尽くしていた『お姉様』を見れば一目瞭然である。
寮に連れ帰ってからも一言も喋らず、倒れるように寝て起きたら足早に寮を出て行った。理由も告げずに。
きっとかなり不味い状況なのだろう。『お姉さま』に譲ったいう財布を『お姉様』が持っていたのだから。

「…、っと」

こんな天気の良い日の、しかも雨上がりの澄み切った空の下で自分はなにをしているのかと考え、またため息をつきながら移動する。
この追走劇を始めてからの陣取りの場所変えは、両手の指を軽く超える。
下手に近づくと気付かれ、遠すぎると小まめに移動せねばならず非常に面倒だった。
だが、これも愛する『お姉様』のため。
分からず屋の『お姉様』には腹が立つが、このだんまりも自分を想っての行動だと考え納得する。
あの忌々しい実験のときのように。
そう考えて、少しだけ胸がチクッ、とした。

「…、自信がないなら取り戻すまで」

呟いて、瞳に力を込め、ギュッ、と手を握り締める。
黒子はもう悲観的に考えることも、悲嘆に暮れて待つこともやめたのだ。まあ暮れたのは一瞬だったが。
自分らしくアグレッシブに動いて事態の収拾に努める。
西で上条が必要なら引き摺ってでも持って行き、東であのシスターが入用なら空間移動で運んでやる。
下手な隠し事をしようとするのなら、どんな手を使ってでも暴き倒す。問題があるなら、実力で排除するまで。
待つだけの女に、『お姉様』のパートナーは務まらない。
今回の件は非常にデリケート問題だが、だからといって遠巻きにみていても埒が明かないのだ。

「不安があるなら吹き飛ばすまで」

事態はかなり深刻であることに間違いない。
『お姉さま』の身になにか起きた可能性が高く、まだ自分の知らないことがあるのだろう。
あのとき、全てを話してもらったなどと初めから思っていない。
だから動く。自らの手で割って入ってでも居場所をもぎ取る。『お姉様』の隣は黒子のモノなのだから。

「地の果てまでも追いかけますの、『お姉様』」





448 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:12:15.83 ID:65epUA.0






「…、アンタの知ってることを、教えなさい……」

呼吸は荒いまま、美琴は強く詰問した。
威嚇するように射るような視線を相手へ向ける。
美琴から発せられる圧力を、まるでなにも感じていないように平然とネックレスをつけた少女、検体番号10032号、御坂妹は答えた。

「開口一番それですか、とミサカはお姉さまに呆れます。
 ともあれ、朝っぱらからの労働で疲れているので、また今度にしてもらえますか? とミサカは肩を鳴らしながら答えます」

表情一つ変えることなく御坂妹はそう言い切った。
その言葉に、苛立ちを隠しもせず顔を歪め美琴は言い放つ。

「力づくで聞いて欲しいわけ?」

それを聞いた御坂妹は疲れた顔をして、ふぅ、と小さく息をはいた。
そして、数瞬迷うように視線を彷徨わせると一度目を閉じ、一拍置いて改めて美琴に目を合わせ言った。
感情を欠片も感じさせない冷め切った表情で。

「――――――――」

「――え?」

知ってどうするのですか? とあまりに自然にそう言った。
どうしてそんな当たり前のことを聞くのかと、責めているような感じさえする。
美琴は、その言葉を発した御坂妹の雰囲気に呑まれていた。
胸を焦がす焦燥も、奥で燻っていた不安も、底に沈んでいた恐怖の一切を忘れて。
自分は、知ってどうするのだ?
そんなことは決まっている。わけの分からない現状を知らないことには始まらないからだ。
あの子の置かれている状況を、一方通行の行動の真意を、消えてしまったあの子の行方を――――
――――違う。そうじゃない。そもそも何でこんな言葉一つで、自分はこんなにも動揺している?

449 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:13:47.49 ID:65epUA.0



そうだ。疑問は尽きない。考えることも知るべきこともたくさんある。困惑している暇などない。
少しでも早く、こんなわけのわからない状況を―――――――
(――――え?)
胸に、何かが引っかかった。
考えないようにしていた可能性。無視していた事実。恐ろしい現実。
それはまだほんの小さな粒だったが、不安を餌に徐々に大きくなり美琴の心を蝕み始める。
(…う、そ…、そんなこと…)
仮に実験が終っていなかったとしたら?
その実験を拒否することも逃げることも出来ないとしたら?
それはありえない。
実験を行うための施設と実験データを一方通行が破壊したのだから、中止となり凍結になった筈だ……だが
(え? うそ……や、やめてよ……!)
――――――――――実験は失敗していなかったなんて。

「……そ、そんなこと…」

美琴は足元が崩れ落ちていくような錯覚を抱く。
耳鳴りが強く頭の中に鳴り響き、呼吸が上手くできない。手足は震え視線は定まらなかった。
実験は失敗などしていない。失敗したわけじゃない。終ってなどいなかったのだ。
一方通行がレベル6へ進化するための実験は、一方通行の敗北によって中止されたのだ。
じゃあ、『私』に行われていた実験はどうなった?
施設と実験データの破壊によって、凍結されたのだ。
ただ、施設はいくらでも替えが効く。現に自分が破壊したときはその度に場所が変わったのだから。
問題はデータだ。わざわざ破壊したということは、残っていたら不味いということ他ならない。
(…っ)
仮にデータが残っていたとしたら? 
データなんていくらでも複製の効くものだ。媒体など数限りなくある。
(ま、待って、それでも…)
一方通行が。自分が潰せばいい。今度こそ確実に実験データを破壊すればいい。それで晴れて永久凍結だ。
だというのに、何故一方通行はあんなことを―――――……

「…、こ、答えて、一方通行はなんであの子を、殺そうとしたの?」


450 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:15:44.61 ID:65epUA.0
>>449の頭にこれが抜けてた…



助けられた筈の一方通行に銃を突きつけられていた『私』
その一方通行を庇うように立ち塞がった『私』
あの子が持っていたモノを持っていた『私』
まるで遺言のような言葉を残して消えた『私』

451 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:16:41.62 ID:65epUA.0



現場に居合わせていない人間に、そんなことを聞いても無駄だろう。
美琴自身、目の前の少女が答えられるとは思っていない。ただ、聞かずにはいられなかった。
眩暈のする現実が、一人で抱え込むには大きすぎた。
だから言った。
そして答えは返ってきた。意外なことにすんなりと恐ろしいほど静かに。

「知って、どうするんですか?」

美琴の言葉に少しだけ驚いた顔すると、すぐに疲れたような諦めたような顔をして御坂妹は言った。
先程と全く同じ言葉を。そこに込められた意味も全く同じに。

「―ッ」

美琴は今度こそ心臓が止まるかと思った。
全く同じ言葉なのに、受け止めた自分には全く違ったニュアンスの言葉に聞こえたから。
死刑宣告。
美琴には、そう聞こえた。
そしてそれを、どこか納得してしまっている自分がいる。
一方通行がどうして実験を潰すことを諦めたのか分からない。
一方通行がどうしてあの子を殺そうとしたのか分からない。
あの子がどうして自ら進んで実験に望むのか分からない。
あの子はどうしてアレを持っていたのか分からない。
だが、それがとても些細なことに思えた。
どう足掻いたところであの子の死は確定しているだと。
もうどうしようもないところまで来てしまっているのだと。
理解してしまった。

452 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:17:12.68 ID:65epUA.0



「―――――ッ」

手で口元を押さえ、喉の奥から競り上がってきた吐気をなんとか寸前で飲み込む。
自分は今、酷く無様だ。
勝手に考えて、勝手に想像して、勝手に決め付けて『私』を殺そうとしている。
(そんな、こと……できるわけないじゃない……!)
美琴は自身を叱咤し奮い立たせ、顔を上げ御坂妹見た。
いくつもの疑問を些細なことだと感じた自分に胸中で悪態をつきながら、その理由を知っているであろう目の前の少女に問いただすべく。
そして、顔を見上げた美琴は無理をしてしまうバカが、目の前にも居たことに気付いた。

「……アンタ、なんて顔してんのよ…」

「…っ」

御坂妹は泣いていた。涙をこぼすことなく声をあげることなく、静かに泣いていた。
無表情に見えた顔は悲しみでいっぱいで、自分を責めているように見えた。
辛くない筈がないのだ。悔しくない筈がないのだ。
一体どこまで御坂妹が知っているのか、美琴には分からい。
どれだけの絶望を抱いているのか見当もつかない。
だが、放っておくことなどできる筈がない。
美琴は『私』に謝りながら、まずは目の前の御坂妹に手を伸ばすことにした。




453 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:19:52.65 ID:65epUA.0








近くにあった公園のベンチに腰を下ろし手を握って、美琴はただ待った。
話しかけるわけでもなく、慰めるわけでもなく、横に座って手を握り続けた。
雨上がりの澄み渡る空で、ゆっくりと流れる雲を眺めながら。
抱きしめるのも慰めるのもあまり得意ではないのだ。

「…、すみません、とミサカは唐突に謝ります」

「なーによ、急に」

ポツリ、と御坂妹はこぼした。
あれは八つ当たりでした、と。
その言葉に一瞬眉を顰めたが、すぐにやれやれ、と美琴は笑みを浮かべた。
(…謝らなきゃいけないのは、私もよね)
八つ当たりをしていた自分も同罪だ。
焦る気持ちや苛立ちを御坂妹にぶつけていたのだから。

『私』と別れて呆然としていたところを黒子に拾われて寮に戻った。
考えることが億劫で、現実を受け止めきれなくて、部屋に戻ると同時にベッドに倒れこんで寝てしまった。
朝起きて寝惚けた頭で周りを見回して、昨夜のことが現実だと思い知った。
渡したはずの財布がテーブルに置かれているのを見て。
ご丁寧なことに、服は黒子が着替えさせていてくれたようだ。あのまま寝ていたら風邪を引いていただろう。
そして、美琴とが起きたことに気付いた黒子は、間髪いれず厳しく問いただす。
だが、その一切に取り合わず美琴は寮を出た。
自分自身が混乱しているのだ。説明などできる筈がない。
それに『私』に頼まれるまでもなく、黒子を巻き込む選択肢はない。黒子にはこっち側に来て欲しくないのだ。
いとも簡単に人が殺し殺される非日常には、来て欲しくなかった。
だから美琴は黒子を置いてきた。


454 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:21:36.50 ID:65epUA.0



そしてすぐに電話をした。『私』の言葉を無視し上条に頼った。
あいつならどうにかしてくれると、何か知っている筈だと甘い考えで。
だが予想に反して電話は繋がらなかった。何度電話しても繋がらず諦めた。
上条の家に乗り込もうともしたが、すぐに別のことに思い当たったから。

上条がどういった経緯で『私』の場所を知ったのか思い出したのだ。
妹達。10032号。今自分のすぐ横にいる御坂妹から教えてもらったと言っていたのだ、上条は。
思いついてすぐに御坂妹のいる研究所に連絡したが、朝早く出掛けたと言われる。
仕方なく走り回って地道に探すことにした。
幸い妹達からは微弱とはいえ電磁波を感知できる。遠いと感じることは不可能だが、それでもないよりはずっとマシだ。
小一時間駆け回って、ようやく見つけ今こうしている。

「少しは元気でた?」

「はい、おかげさまで…、とミサカは気恥ずかしさ感じつつ答えます」

いつものように、元気のでた無表情で答える御坂妹。

「…、私も悪かったわよ」

美琴は若干言葉を濁しながらも、さっさと謝ることにした。こういうのはタイミングが命だから。
その言葉に、おや、と面白いものを見たような顔をするが、御坂妹は何も言わなかった。
そして、繋いだ手を少し強く握り締め、言った。

「話を聞きますか? とミサカはお姉さまの出方を伺います」

「別に、無理しなくてもいいわよ? 他にも当てはあるし」

嘘だ。特に他に当てはない。
少しだけ格好つけてしまったな、と後悔しつつ美琴は空を眺め続ける。
(まあ、他の子に聞けばいいか……)
と、考えながら。

455 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:23:30.21 ID:65epUA.0



「……聞き分けのいいお姉さまは些か気持ち悪いですよ? とミサカは本音を語ります」

「…結構余裕あんじゃない、アンタ」

あまりの物言いに、美琴は頬を引き攣らせる。

「おかげさまで、とミサカはしれっと言い放ちます。………お姉さま、全てお話します。ミサカの知りうる全てを」

御坂妹は若干緊張を含んだ語気で、静かに言った。

「…話して、全部」

その言葉に、はい、と小さく返事をし、御坂妹はこう切り出した。

「ミサカが『お姉さま』の状況を知ったのは、今朝です」

今朝、という思わぬ言葉に一瞬眉を顰めたが、美琴黙って先を促した。

「ミサカは…」

続きを言おうと口を開き、そこで止まってしまう御坂妹の手を美琴は強く握り返し、

「さっさと言って、楽になっちゃいなさいよ」

優しく言った。
柔らかい秋の日差しを中、流れる雲はどこまでもゆっくりと形を変え消えてゆく。
御坂妹は、今度こそ覚悟を決め口を開く。

「今朝NWに繋いだと思われる『お姉さま』から、位置情報と、言付けをもらいました、とミサカは言います」

「…位置情報?」

『私』の居場所だろうか? と美琴は考えたが答えはまるで違った。

「一方通行の、です」

朝の早い時間に情報が流れた。その情報は、NWに接続していた全ての妹達に届いた。
一方通行の回収の依頼。情報共有のない、一方的なお願いだった。
分かったのは、情報の発信者と送信時間だけ。
だが、その送信者に驚いた。
妹達の中で今もっとも懸念事項である、渦中の人物からの情報だったから。


456 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:26:46.52 ID:65epUA.0


「ミサカのいる研究施設がその場所から近かったため、ミサカが現場に向かいました」

そして、そこで倒れている一方通行を見つける。
年上の男子を一人で運ぶのは骨が折れる作業だが、妹達は元々軍用に調整された個体なので特に問題にならなかった。
時間はかかったが、一方通行を自宅まで送り届けベッドに寝かせた。

「そう。…で、もう一つの言付けってのは?」

「『こいつのことは頼むわ、じゃあね』、です…、とミサカは、答えます」

「…っ」

腹ただしい。何もかもが一貫している。
美琴は奥歯を噛み締め、いなくなってしまった『私』に毒づく。

「その言葉でようやくミサカは、『お姉さま』になにかあったのだと確信しました。
 ですが、何もかも手遅れだったんです、とミサカは力なく呟きます」

御坂妹が欠陥電気のことを上条に託し、打ち止めの居る場所を教えたのは二日前。
歯車は一体いつから狂い始めたのだろう。
それから間もなくだ、欠陥電気の状況を知るために動いていた個体との連絡が取れなくなったのは、
気付かない内に、徐々に連絡を絶つ個体が増え始めたのだ。
打ち止めの仕業だと分かったが御坂妹は動かなかった。
それでも上条に託したのだから、何とかなると信じていた。なんて甘く無責任な考えだと御坂妹は悔やむ。
すぐにそれが過ちだと気付かされたから。今朝の欠陥電気の言葉で。
それだけ重く、悲しい言葉だったのだ。あの言葉は。

「一方通行を送り届けたときに、一体どういうことなのか上位個体に確認をとろうとしたのですが、無理でした」

「…どうしてよ?」

「意識がなかったからです、とミサカは答えます」

寝ているわけではなく、打ち止めは意識がなかった。
美琴なら生体電流の操作で意識を覚醒させるという離れ業が可能だが、妹達にはそこまで細かい能力の行使はできない。

「上位個体をそうしたのは一方通行でしょう、とミサカは推測します。
 先程の、お姉さまの話を聞いて確信しました、とミサカは断言します」

『…、こ、答えて、一方通行はなんであの子を、殺そうとしたの?』

457 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:28:09.29 ID:65epUA.0


一方通行が欠陥電気を殺そうとしたのだから、つまりそういうことなのだろう。
打ち止めが邪魔になった。それだけだ。
意識のない打ち止めが覚醒するのを待つという選択肢も御坂妹にはあった。
だが、NWの切断をしてまで情報規制を行った打ち止めが素直に喋るとは思えなかった。
多少時間は掛かるが、連絡がとれずNWから切り離されているであろう19090号の元へ御坂妹は向かう。
欠陥電気について何か知っていると確信を抱いて。

そして、そこで御坂妹が見たのは、事態の深刻さに混乱し困惑する19090号だった。
とるべき道を見失い、見知らぬ町に突然放り出されたような子供のように。19090号は迷っていた。
他の個体に知ってしまった恐ろしい事実を伝えるべきなのか、上位個体の意思に沿うべきなのか。
究極のジレンマ。いつかの御坂妹と同じように、19090号も迷っていた。
御坂妹は、妹達の中でも他の個体よりも強く個性を持っている。だから揺れた。そして選べた。
上位個体との約束を無視し、上条に託す選択をとることができた。
そこには様々な偶然と、それに到れるだけの経緯があったから。
だがそれのない19090号に、この重すぎる天秤を傾けるだけの強い意思は持てなかった。

迂闊な行動一つで、欠陥電気の命運が傾いてしまう。
打ち止めの意思に沿うことが最良なのか、逆らって他の個体に知らせることが最善なのか判断できなかった。
元々NWの歯車として自己を認識していた妹達にとって、NWから切り離されこういった選択を強いられることは前例がない。
自分一人の意思で選択し、その結果を受け止める。
ダイエットを一人でこっそりと行うとは、訳が違う。
自分の行動で他人が傷つき、大切な存在が殺してしまうかもしれない可能性に19090号は恐怖した。

458 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:31:28.95 ID:65epUA.0


皮肉なことに欺瞞だと断言した打ち止めのとった行動は、妹達を救っていた。
仮に最悪な状況を知っている個体が、欠陥電気のあの言葉を聞いていたらどうなっていただろうか。
全ての妹達が状況を把握していてあの言葉を聞いてしまったらどうなっただろうか。
恐慌状態だ。
何しろ何もできないのだから。ただ手をこまねいて待つしかない。欠陥電気の結末を。
妹達には統括理事会に逆らうことなどできない。仮に逆らうとしても、一体誰が音戸を取るというのか。
この先の見えない暗闇の中を、終幕のスイッチが仕組まれているかもしれない道を、どうやって歩けるのだ。
自らではない他人の、大切な存在の命をチップに博打を打つ事などできる筈がない。

選んだ道が、最善だと、最良だと、最高だと誰が断言できる。
上位個体である打ち止めは問題から目を背けた。御坂妹にしても上条に選択を委ねたに過ぎないのだ。
妹達はやれることは全てやった。最良の結果を出すために情報を集め回った。打開策も必死に考えた。
だが、それ以上のことは彼女達にはできないのだ。いや、したくても選べなかった。

19090号は御坂妹が問い詰める必要もなく、知り得た情報をぽろぽろこぼした。
この苦しすぎる責務から解放されたいと、助けて欲しいと御坂妹に頼った。
重すぎる天秤を抱え、押し潰されそうな重圧に晒されていた19090号の緊張は、御坂妹の出現によって呆気なく切れた。
上位個体の意思も、欠陥電気を救うための最善策も19090号の頭の中にはなかった。
ぼろぼろになった精神と、ぐちゃぐちゃになった思考の狭間に差した光に無条件で縋った。

御坂妹には、その行動が無責任だと言えない。
結局自分がしていることも、したことも似たようなものだから。
きっと上条なら迷うことなく突き進むだろう。最善だと信じて最後まで走り続ける。
一方通行は選んだ。最良だと言えなくともそれが最善だと信じて行動を起こした。
自分達はどうだろうと、御坂妹は考える。
自分もまた19090号と同じように『お姉さま』に頼るのだから。
妹達は脆く弱い。能力の強弱などでなく、人としての在り方が。自分を信じ貫くだけの強さがない。
まだ、ない。
(強くなりたい、とミサカは思います…)
これから先、どうなるかなんて分からない。
だから、今だけはまだこうして在ることを許して欲しいと、誰にでもなく御坂妹は心の中で呟いた。

459 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:34:34.88 ID:65epUA.0





欠陥電気から受けとった言葉から始まり、その後の経緯も全て美琴へ御坂妹は伝えた。
実験の継続が決まり、その開始が今朝からだと。
記憶を消したところで実験は続けられると。
実験は正式に統括理事会に認められたものだと。
一方通行が諦めたのは、打ち止めを守るためだと。
打ち止めが妹達に対し情報規制を行ったこと。
妹達は欠陥電気の言葉に混乱状態であること。
欠陥電気の元となった個体のこと。
御坂妹は小さく息を吐いて強張っていた肩を落とす。

「…、こんなところです、とミサカは語り終えます」

「そう…」

美琴は短く、呟く。
(……やって、くれたわね)
酷い状況だと想定はしていたが、聞いてみると改めて救いのなさに愕然とする。
御坂妹の話と欠陥電気との会話を思い返し、欠けていたピースを組み合わせると最悪だった。
あのときの言葉は紛れもない遺言。
死ぬことを前提に、実験に参加するのだ。
妹達のときとまるで状況が同じで気持ちが悪い。死ねば終り、か微妙なところまでそっくりなのだから。
わざわざ統括理事会まで引っ張り出すような連中が、たった一度の失敗程度で諦めるとは思えない。
下手をしたら、欠陥電気の体を元に新たな妹達を造る事だって考えられるのだ。
(なんだってのよ……)
美琴は眉間にしわを寄せて奥歯を強く噛み締める。
あのとき欠陥電気を殺そうとした一方通行は、ある意味正しい。
全面的な肯定などとてもできないが、その行動も真意も理解できた。
そして、それだけ絶望的な状況なのだと思い知った。なによりも、ソレはもう始まっている。


460 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:36:22.57 ID:65epUA.0



「上位個体を責めないでください、とミサカは俯きながら言います」

「…、責められるわけないでしょ」

ぽつりと言った御坂妹の言葉に美琴は苦笑して答えた。
叫び出したくなる衝動を押し殺し、努めて冷静に。
打ち止めを責める気持ちなどこれっぽっちも美琴にはなかった。
むしろ同情すべき点が多い。
この事実を知って欠陥電気の顔を見ていられる自信は美琴にないし、今状況を打破する手段を考えあぐねている。
生殺しだ。こんな心境でまともに会話できるとも思えなかった。
勿論そう簡単に諦めるつもりもないが、そう簡単にどうにかなる状況でもない。
こんなときに、あのツンツン頭の少年ならどうするだろうかと、美琴は考え連絡がつかないことを思い出す。

「こんなときに、あいつは何してるのよ…」

そう、呟いた。
この物言いが理不尽だと分かっているが、愚痴でも言わないとやってられないと美琴は胸中で吐き捨てる。
御坂妹は、美琴の言った『あいつ』という言葉に肩をビクリ、と震わせる。

「……………上条当麻、あの人は現在消息不明です、とミサカは答えます」




461 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:48:18.74 ID:65epUA.0





御坂妹と別れ美琴は重たい足を引き摺りながら目的もなく彷徨い続けていた。
別に適当な場所で足を止めて膨大な思考の渦に身を任せても良かったのだが、落ち着かなかった。
話の後、御坂妹と別れる前に任せておけと大見得をきってしまったことも胸に重くのしかかる。

「どう、するかよね…」

どうするか。助け出すに決まっている。
ただ、どう助けるか。それが問題だ。乗り込んで連れ戻して終り、ではないのだから。
実験を終らせなければ、意味がないのだ。

仮に直接乗り込んで連れ戻すだけなら自分一人でも出来ないことはないだろう。
だがそんなことをして何になる?
自分の正体を知られずに秘密裏に助け出すことなど無理だろう。すぐに居場所がバレて連れ戻そうとする筈だ。
実験の内容が内容だけに表立って動けないだろうが、それでも統括理事会が味方にいるのだ。方法はいくらでもある。
学園都市にいる限り逃げ場所はない。
いっそ外へ逃がすか? いや、欠陥電気は妹達。定期的に調整を受けなければ体が保たない。
外で妹達の調整ができるだけの技術を持った組織や団体は、そう簡単に見つからないだろう。
見つけたとしても、学園都市の息のかかった組織の可能性が高い。

462 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:50:53.68 ID:65epUA.0



ならば、何もかも全てを破壊した方がいいのだろうか。
研究施設も実験データも全て破壊し尽くして、実験の継続ができないようにすべきだろうか。
(だけど…)
いくらレベル5だといっても、一人でそれだけの相手を一度に敵にまわすことは厳しい。とても楽観的になれない。
相手にできたとしても、欠陥電気を連れて逃げることができない。
自分の能力は、誰かを守りながら戦えるほど都合のいいものじゃない。
破壊する以上、徹底的に破壊しなければ意味がないのだから。
下手に時間をかけて欠陥電気が手の届かないところへ移動させられたら目も当てられない。
(…黒子)
空間移動者の黒子が居れば、自分は好き勝手に暴れて黒子に救出に向かえってもらえるが、黒子を巻き込むことなどできる筈がない。
この戦いは学園都市に敵対することと同義だ。
敵対すればどうなるかなんて分からない。
利用価値のある高レベルの自分と黒子なら殺されることはないかもしれないが、殺されないだけだ。
どういう処分が下されるのか想像も出来ない。

「…っ」

美琴は大きくした打ちし、携帯を取り出し電話を掛ける。上条にだ。
コール音が続き、繋がったかと思えば留守電の案内メッセージが流れる。やはり電話は繋がらない。
美琴は、御坂妹が言っていたことを思い出す。
19090号の話を聞いた御坂妹は急いで上条を探し回った。
だが上条は見つからなかった。ついには学生寮まで押しかけたが、そこで御坂妹が見たのは誰も居ないがらんどうな上条の部屋だ。
ドアには鍵も掛かっておらず、テーブルの上に空のペットボトルや飲みかけの物が並んでおり中途半端に片付けられたままだった。
呆然と御坂妹は部屋を眺めていたが、玄関に靴がないことに気付き外へ出る。
頼りの上条は居らず、自分の選択が間違いだったのかと自身を責めながら。御坂妹は上条を探し続けた。
そんなときだったのだ、御坂妹が美琴と会ったのは。


463 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:52:33.63 ID:65epUA.0


「…」

上条は依然として連絡も取れず、居場所も分からない。
昨日の夕方まで一緒にいたというのに一体どこに消えたというのか。
(まさか…)
上条はすでに欠陥電気のもとへ向かったのか、と美琴は考えたがすぐに首を横に振る。
それはありえない。今欠陥電気の置かれた状況を正確に知っているのは、美琴と御坂妹、一方通行と打ち止めだけなのだから。
上条はその4人と接触していない。
実験が再開することも、欠陥電気が今朝連れていかれたことも上条は知らないのだ。
そもそも、インデックスまで居ないというのがおかしい。また他の厄介ごとに巻き込まれたのかもしれない。
(こんなときに、なんでよ……)
美琴は胸中で吐き捨てる。
自分は完全に欠陥電気の言葉を無視し、また自分の都合で上条を巻き込もうとしている。頼ろうとしている。
そんな自分に自己嫌悪が止まらない。だが、ここで押し潰されるわけにはいかない。
何としても助けてみせると、決めたのだ。

上条には頼る。黒子は絶対に巻き込まない。欠陥電気に言われるまでもなく黒子は絶対に巻き込まない。
そこが自分にできるギリギリのラインだ。自分が保てる限界の分水嶺だ。
最低最悪な奴だと自覚している。酷いクズだと自分でも思う。
黒子を避けておいて、上条を付き合わせられる道理はない。明確な理由も見出せない。
でも、そう動いてしまう。
あの少年ならこの不条理な現実を吹き飛ばしてくれると、ぶち壊してくれると思うから。
どれだけ絶望的な状況でも諦めず貫き通すだけの強さを、あの少年は持っているから。だから上条を信じ頼ってしまう。
だが、その上条はいない。頼れる存在は居ないのだ。
いつ戻ってくるのか、どこに居るのかもわからない。
時間はない。余裕などどこにもない。今こうしているときに欠陥電気は苦しんでいる。
上条はいない。一人でやるしかない。自分の力で救わなければならない。

464 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/15(木) 23:54:13.46 ID:65epUA.0



欠陥電気は以前自分が出会った妹達の一人だと御坂妹から聞いた。
本人にその記憶はないようだが、欠陥電気は紛れもなくあの子なのだ。
目の前で零れ落ちた命はまだ散っていたなかった。まだ間に合う。だから今度こそ必ず守り通す。
これはもうただ意地だ。誓いはすでに破られている。だからただの意地。
意地でも助ける。欠陥電気が何を考えていようが、どう言おうが知ったことではない。
御坂美琴の意地なのだ。そして絶対の決意。必ずこのムカつく現実をぶっ壊すと。一人だろうが必ずやり遂げてみせると。

「―ッ」

美琴の体から目に見えるほどの放電が始まり、紫電がバチバチと威嚇するように鋭く響く。
胸の底から形容しがたい感情があふれ出し、何もかも壊したくなる衝動に駆られる。

「…、ぐ、ぅううあああああああああああああああああッ!!」

美琴の体を光が包み込み、直視できないほどの閃光が縦横無尽に辺りを駆け回り世界を白く染めあげる。
ズドン、という轟音とともに一条の白刃が真っ直ぐ空へと突き刺さった。
その一撃は流れる雲を吹き飛ばし、虚空に穿つ。

「…はぁ、はぁ……絶対に、諦めないわよ」

小さく呟く。
それは宣戦布告だった。
雷鳴を轟かせた強烈な意思の塊りは、薄い光芒となり青空へと消えた。
まずは深く慎重に考えなくてはならない。忌々しい実験を確実に叩き潰す手段を。失敗は許されないのだから。
美琴は歩き出す。この理不尽な現実をぶち壊すために。




465 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/16(金) 00:00:49.58 ID:GliYJLE0
ここまで
さーせん、えらいこじ付けの嵐で強引な流れ
非常に遺憾だがこの辺りが限界

原作買ったんだが、5巻とか8巻読んでてやっちまったなあってのかなりあったわ
まあSSだし勘弁しておくれやし
ちなみに、黒子のお姉様発言は、美琴→お姉様 欠陥電気→お姉さま 二人→お姉様 って感じ
他の妹達を呼ぶときは、全部ひらがなにするかお姉様にすると思う
466 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/16(金) 00:04:13.58 ID:P4ZGdMDO
乙です。
467 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/16(金) 00:04:14.53 ID:TGsET7E0
おっつー!
すごいな…スゴイ展開だ!
468 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/16(金) 00:07:13.71 ID:A1ZPmY20
なんかもう凄すぎて読めない

誰か俺に十行ぐらいで面白さをkwskしてくれないだろうか
469 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/16(金) 00:13:51.05 ID:BPqbzuco


>原作買ったんだが、5巻とか8巻読んでてやっちまったなあってのかなりあったわ

これってどこがまずかった?
470 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/16(金) 00:17:39.93 ID:IS4mqU.o
相変わらず引き込まれるぜ・・・乙
471 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/16(金) 00:38:20.48 ID:P6uYjAYo


タダで読めることに感謝感激
次もいつまでも待ってます
472 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/04/16(金) 00:39:48.85 ID:GliYJLE0
>>469
一方さんパートだけの、流し読みだったから細かく覚えてないけど
まず大まかな印象で、一方さんと黒子の考え方とかが想像とブレがあった
読みながら、あれ? まじか、とか思っちゃったからな
書く前に5巻読んでたら流れが変わってたと思う。
なんつーか、一方さん以外によく喋るね。もっと無口キャラかと思ってた
それと想定より女々しい。いい意味でいい意味でだっ
日常パートは俺もセロリを地で行ってるけど、原作のノリは想像以上に軽かったな
8巻の黒子はすごく抉れてていい感じ。8巻は流しっていうか飛ばし読みだったが、少しだけ黒子の所読んじゃったな

5巻のP224で一方さんが叫んだ台詞を読んだときは感動したぜ
こっちはカタカナ使ってるけどシンクロしたみたいで超ナイス ビバ一方さんへの愛
473 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/16(金) 00:41:49.09 ID:1HLabNwo
俺は8巻読んで黒子が好きになったな
474 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/16(金) 00:42:14.95 ID:.msWCOko
一方さんへの一方通行の愛


ごめん言ってみたくなっただけ
475 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/16(金) 03:12:02.68 ID:xGeA72wo
すげぇなぁ…本当に面白い。面白すぎる
大体の内容は知ってるけど原作読みてぇ…
476 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/16(金) 04:28:46.19 ID:6qD2tAo0
ぶっちゃけキャラ愛とか置いといて文章だけで読ませる面白さや、描写の丁寧さは>>1のほうが遥かに上。
原作面白いけど、文章はかなり拙いからラノベ読み慣れてなかったらしんどくなるかもね。
477 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/16(金) 10:03:16.99 ID:JnhKzQM0
え! 原作読んでないのか。
じゃあ、原作での番外個体とか妹達計画がまだ続いていることや、ミサカネットワークの持っている伏線とかこの話には関係ないのか。う〜ん、それは残念だ。
478 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/04/16(金) 21:06:35.13 ID:GliYJLE0
SSとかwikiで知ってることは知ってるが、どこまで公式か判断できね
風呂敷は広げすぎると死んじゃうから自重する方向で
1000行く前には余裕で終るとオモ
479 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/16(金) 23:15:06.95 ID:eIGMH1g0
>>472

文章力とか一方さんの考え方とか考えてる時点でなんかやっぱ自分とはレベル違うなって思うわwwwwww
一応大学で文学勉強してんのに
480 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/17(土) 00:11:42.33 ID:vvafVLs0
>>476
はげどう
原作は中学生みたいな文章だからなwwww
>>1は本当にすごい
481 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/17(土) 00:35:44.31 ID:JBb3uwAO
次の投下は土曜日?
482 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/17(土) 03:50:28.24 ID:tq6lYSwo
もう原作は一方さんと美琴がいるとこしかちゃんと読んでねえ
あとは読み飛ばしか流し読み
483 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/17(土) 12:30:46.16 ID:iC3v5UDO
今後が楽しみすぐるwwwwww
てかそれだけの知識でよくここまでのものが書けるな
原作全部熟読した上で書いてるのかと思ってたぜ
484 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/18(日) 00:39:11.69 ID:DrIbw.AO
485 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/18(日) 22:01:33.37 ID:rCLkZ2o0
日曜が終ってしまうな
486 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/04/19(月) 01:30:18.70 ID:KCetBpY0
そして月曜がやってきた
オルタナティブの一方さんMADいいよな
487 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/19(月) 16:00:14.28 ID:zRfFD0I0
今日は着てくれるのだろうか・・・
488 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/19(月) 22:26:13.08 ID:Dz8Jfys0
きてくだしあ
489 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/19(月) 22:31:04.74 ID:EQbmQVEo
こりゃいかん!と思って一方さんの出る原作だけでも読んでるんじゃない?ww
490 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 00:36:28.19 ID:OODBRrU0
原作はあれから買ってないす
読み直しは、よくしてる。殆ど決まって5巻だったりするが
491 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 00:37:38.72 ID:OODBRrU0
>>464の続き








「…………っ」

顔を照らす光に気が付き、眩しそうにゆっくりと瞼を持ち上げる。
目が慣れていないせいだろうか、想像以上に鬱陶しい日差しに顔を顰めながら体を起こした。
そこで腕や足に鈍痛が走る。寝惚けた頭に丁度いいくらいの傷みが。
不意に、腕に包帯が巻いてあることに気付いた。
包帯は不恰好に巻いてあり、今やよれよれになっていてその意味を成していなかった。
特にそのことに気を止めることなく、億劫そうに顔を上げ辺りを見回す。

「…」

昨日散々暴れまわって破壊した部屋は、多少だがマシな状況になっていた。
散乱していたガラスや砕け散った欠片などが片付けられており、ぽっかりと空いた窓枠にはダンボールが貼り付けられている。
足のなくなった椅子や粗大ゴミに分類される大物は部屋の隅によけられ、生活スペースはしっかり確保してあった。
打ち止めが、一人で遅くまで片づけたのだろう。
もう痛みを感じない筈のくすんだ灰色の心が、少しだけ痛んだ。


492 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/20(火) 00:38:55.52 ID:YGF2jik0
>>490…あなたは>>1なんですか!!??
493 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 00:39:33.32 ID:OODBRrU0


一瞬。ほんの一瞬だけ眉を顰めると、一方通行はそのまま力を抜いてソファーに体重を預ける。
ソファーに座るわけでなく、昨日打ち止めに引き摺られた格好のまま背を預け目を瞑った。
打ち止めはまだ寝ているのだろうか。部屋には物音一つなく、どこか淀んだ空気が沈み込んでいるような気がした。
(……)
自分は薄情な奴だと一方通行は思った。ただ、そう思った。
胸の痛みも、尽きる事のなかった怒りも、自身を深く呪った悔恨も全てなくなってしまった。
平然と欠陥電気のことをテレビを眺めるように思い出し、あの光景を目に浮かべることが出来る。
そして、何も感じない。小波一つすら起きない。
まるで生きながら死んでいるようだと、淡々とそんな感想を抱いた。
ぽっかりと穴が空いているわけじゃない。バラバラに砕け散ったわけでもない。
薄くこびり付くような濁った白に塗りつぶされている。そんな感じだ。
欠陥電気と別れてまだ一日しか経っていないというのに、一方通行にはもう大昔のことのように思えた。

「…」

昨日から何も喉を通していないのに、乾きも飢えも感じない。
呼吸だけ繰り返せば死んだように生きていけると、おかしな錯覚さえ覚える。
自分は今正しく死んでいないだけなのだろうと、どうでもいい結論を下した。
下らない結論ではない。どうでもいい結論なのだ。何もかもがどうでもいい。何がどうなろうが、どうでもよかった。
関心が持てず、やる気がでない。生きることに。
一方通行はそれきり何も考えず、部屋を満たす濁った沈黙に身を委ねた。



494 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/20(火) 00:40:12.47 ID:YGF2jik0
きたー!
495 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 00:43:01.62 ID:OODBRrU0





朝もやや遅い時間、打ち止めはスーパーの袋を両手に抱え階段を上がっていた。
一歩段を上がるたびに手にビニールが食い込む。地味に痛く辛い。その上重い。
二日前に欠陥電気が買ったものはとうに無くなっていた。無駄なものを買わず、夕食の材料分しか買っていなかったのだ。
打ち止めは、2リットルのペットボトルや冷凍食品を大量に買い込み家へと戻る。

「…か、買いすぎたかも、ってミサカはミサカは自分の体力を計算してなかったことを後悔してみたり…」

階段が、階段が、とうわ言のように呟きながらも打ち止めは足を動かし続けた。
一方通行が待つ家はもう少し。待っているかはかなり微妙だが、それでも打ち止めは一方通行の居る家へと歩を進める。
秋の柔らかい日差しが辺りを照らし、憂鬱な気分を洗い流すように心地よい風が流れた。

「…ふぅ」

階段をようやく登りきり、打ち止めは一旦足をとめ荷物を下ろす。手が尋常じゃなく痛い。
廊下に置いたビニールを傾いて中身がこぼれないように慎重に手を離し、掌を眺めた。
食い込んだ箇所がしっかりと跡になっており、ジクジクと痛む。
この程度の痛さで根を上げるなんて情けないと、打ち止めはやや翳りのある表情で笑った。
(ミサカは頑張らなきゃ、ずるいもんね…)
打ち止めは、昨晩遅くまで一人で片付け続け、その後に思いっきり泣いた。
声を押し殺し涙が枯れるまで泣き続けた。そして泣き疲れいつの間にか寝てしまっていた。
遅くに寝たわりに早く目が覚め、きょとん、と自分の心が少しだけ軽くなっていることに打ち止めは気付く。
泣いて寝て起きたらさっぱりする。そんな分かり易すぎる自分の単純な心が恨めしく、心強かった。
そして、欠陥電気のことを少しだけ考えると、頭を思い切り振って思考を止める。
今それを考えても仕方ないと自分に言い聞かせ、下ろした荷物を手に持ち歩き始める。

ドアの前まで来ると、一泊置いてドアを思い切り開け放ち、

「たっだいまー! ってミサカはミサカはまだ寝てると思われる一方通行を無視してミサカの帰りを全力で告げてみたり!」


496 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 00:45:59.19 ID:OODBRrU0


靴を投げるように脱いでドタドタと騒がしく廊下を歩く。
廊下を挟む壁にビニールを擦るようしてゴリゴリとリビングまで行くと、ひび割れの目立つテーブルに荷物を置いた。
部屋は自分が片付けて家を出てから何一つ変わっていない。

「…、…ただいま、一方通行」

打ち止めは昨日のままソファーに背を預け目を瞑り眠っているであろう一方通行に、小さく呟く。
悲しそうに優しい笑みを浮かべて。
そのまま十数秒ほど一方通行の顔を眺めると、ビニールの中の冷凍食品のことを思い出し、慌てて冷凍庫に放り込む。
ペットボトルは冷蔵庫。冷凍チャーハンは冷凍庫。何となく買ったトマトは野菜室。お菓子は冷蔵庫の隣の棚。
あっという間にビニールの中身は空になってしまい、打ち止めはすることがなくなった。
ぺしゃんこに潰れたビニールを前にしばし呆然とし、どうしようかと考える。
朝は食べていない。まだお昼には早い。そこまで考えて、そもそもお腹が減っていないことに気付いた。
いつもなら欠陥電気に強請ってご飯を作ってもらうのだが…、どうやら自分はそれなりに繊細なのだと考え納得する。
打ち止めはキッチンを後にし、やや頼りない足取りでリビングまで行くと一方通行の近くに座り込む。

「…」

一方通行はとても安らいだ自然な顔で寝ていた。
眉間に皺もよっていない。口元が嫌な感じに歪んでいない。顔の筋肉が変に強張っていない。
静かに小さく寝息を立てている。

「…っ」

打ち止めは唇を噛み締め、肩を震わせて俯く。
変な話だが、打ち止めは嬉しかった。今だけは全てを忘れ安穏としている一方通行が、とても嬉しかった。
あのとき、傷ついて暴れまわった後の一方通行はまるで死んでいるようだった。
あの夜抱きしめた一方通行は、錆びて朽ち果てた金属のように冷たく拒絶の空気を纏っていたから。
もう前みたいに笑えなくてもいい。陽気な日向を歩くような日々までは望まない。
ただ、こうして一緒に居られるだけでいい。
だから、愚かで罪深い自分には不釣合いな眩しすぎる願いなのかもしれいが、一方通行の横に居させて欲しいと願った。
ずっと。ずっとこうしていたいと、心から思った。



497 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 00:47:33.20 ID:OODBRrU0






流れる水のような深いまどろみの中、僅かだが違和感を感じた。
はっきりとしない夢のような薄い世界で、微かに感じた。
おぼろげな意識を少しだけそちらへ傾けると、儚いが確かに感じる。
感覚は次第に強くなり、時折揺れ動く。
意識を向けても離れるときは、離れてしまう。
だが、不意に強く感じるときもある。
思い通りにならないその感覚に悪態をつきながらも、引っ張れるだけ引っ張った。
どうやったのかは自分でもよく分からないが、感覚は安定して落ち着いた。
そして、その心地よい感覚を感じながら意識を落とそうとして唐突に世界が閉じてしまった。

「……………………あン?」

誰にともなくそう呟くと、一方通行は眠たそうに瞼を持ち上げ首筋をポリポリと掻いた。
なにがどうなっているのかよく分からないが、寝惚けていたようだ。
不意に左腕に違和感を感じ、目を向ける。


498 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 00:49:03.16 ID:OODBRrU0



「……、…すぅ」

打ち止めが自分にもたれ掛かりながら寝ていた。
引っ張ったモノの正体は、打ち止めのようだ。
左腕でヘッドロックするように抱きしめていた。
(…こいつか)
口を間抜けに開けて寝息を立てている。
顔をよく見てみると目元に涙の跡があった。

――――ざわめく。

「…っ」

頬には痣があった。

――――濁った白が砕け落ちた

涙の粒をこぼさないまま、笑みを浮かべ寝ている。

――――落ちた欠片は波紋となる

腕には痣があり、擦り切れた跡が残っている。

――――波紋は大きな波になり

それでも打ち止めは、笑っている。

――――気付かないまま腕に力が入った。

「――ッ」

奥歯を強く、噛み締めた。
意識ははっきりと覚醒し、霞がかっていた世界に色が戻り黒い衝動が甦る。
忘れていた。投げ捨てていた。見ない振りをしていたかけがえのない存在に、一方通行はようやく気付いた。
(……なにやってやがンだ俺は)
ガキか。と胸中で吐き捨て顔を顰める。
結局全部自分の仕出かしたことだ。あの最悪な結末も最低な別れも。
だというのに感情に振り回され、無様に暴れまわって終いには悲劇の主人公気取り。


499 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 00:52:39.02 ID:OODBRrU0



「……ちィ」

我ながら吐き気が催すクズっぷりだと、一方通行は自身を罵る。
悪党が聞いて呆れる、予想の遥か上空を通過している人工衛星といい勝負の自分の周回軌道なアホさ加減にドン引きだ。
守るべき存在はここに在る。欠陥電気を切り捨ててまで守ると決めた存在が、ここに居るのだ。
(…とンだ道化だ、クソがッ)
自分がどれだけのクズでも。どんな理由があろうが打ち止めを守ると決めた。
欠陥電気を切り捨てた。欠陥電気をズタズタに引き裂いた。自分はもう本当にどうしようもない所まで来ている。
だが、それとこれは関係がない。

(―――――このクソガキを守ることに、それは関係がねェンだッ!!)

妹達を一万人ぶっ殺し、自分の仕出かしたことの重大さに気付いたときに、もうこれ以上堕ちることはないと思っていた。
自分は行き着くところまで行き着いたクズだと認識していた。だがそれは違った。
行き着いた果てすらも、軽く突き抜けるクズだと思い知らされた。
ガキで。自己中心的で。我侭で。クソで。クソ過ぎて付ける薬など何処にも存在しないクズだ。
ただ殺すだけじゃ飽き足らず、ズタズタに引き裂いて好き勝手に汚した。
(ああ、そうだクソッたれ…)
それでも打ち止めは守る。打ち止めはを守ることにテメェの事情は関係ない。
勝手に諦めるな。勝手に投げ捨てるな。勝手に終らせるな。どうでもよくなんかない。いい筈がないのだ。

「クソったれが……」

一方通行は、小さく強く呟く。
まだ終ってなんかいない。終りなんかある筈がない。打ち止めを守り通すのだから、終わりなんてない。

「………っ」

舌打ちし、懺悔するように天井を仰ぎ見る。
顔を思い切り顰め、睨みつけるように。
(これで、イインだなクソが…)
誰にともなく、胸中で吐き捨てる。
全てを切り捨て、振り払い、放り投げてでも打ち止めは守る。それが自身に科した義務であり誓いだ。

酷く都合のいい想像だった。それは出来の悪い妄想だった。どうしようもない勝手な幻想だった。
だが、勝手にしろ、と言って苦笑する彼女の姿はしっくりときた。
胸がズキン、と痛む。
守るべきものを再び見出し、気楽だった夢から苦しい現実へと戻ってきたからこそ、ようやく胸が痛んだ。
この痛みも苦しみからも解放されることはない。それだけのことを自分はしたのだから。
一万人をぐちゃぐちゃにして、一人の人間をあらゆる意味で徹底的に貶めた。
けれど守る。誰に何と言われようが、自身がどれだけクズだろうが打ち止めは守る。俺が。他の全てを捨ててでも。
だというのに――――――――

500 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 00:55:45.89 ID:OODBRrU0


「……んん」

打ち止めが寝苦しそうに、眉を顰め抗議の声を上げる。
左腕の拘束を強めてしまっていたらしい。
寝ながら抗議するとは器用なガキだと、一方通行は考えるのをやめ呆れたように鼻で笑った。

「…すぅ」

左腕を離し、小さく寝息を立てる打ち止めの髪をいつかのようにいじり始める。
髪に違和感を感じたのか、打ち止めはくすぐったそうに首を振った。

「クソガキ…」

そう呟いて一方通行はぎこちなく笑った。
相変わらず胸の底には粘りつくようなしこりが燻っている。
しかし今だけはその全てを忘れ、一方通行は久しぶりにそう悪くない時間を過ごした。




501 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 00:57:45.74 ID:OODBRrU0








浅い呼吸を何度も何度も繰り返す。
脳が酸素を欲している。体が休息を訴える。手足は命令を拒否する。
この下らない時間は一体いつになれば終るのだろうか。
この退屈なプログラムはどうすれば終るのだろうか。
命じられるままに動き、言われるがままに従う。

「…はぁ、はぁ…………っ」

やはり無理だったのだろうか。あの考えが間違っていたのだろうか。
早くもあのちっぽけな決意は砕けようとしている。それではいけないと思っても止められそうになかった。
気力は尽き、意思は鈍く、心は萎えてダメになろうとしている。


『――――第13次実験素体の基礎体力測定、及び能力測定を続行します。所定の位置につき―――――』


無機質な合成音のアナウンスが響き渡る。
重たい体をのろのろと動かし、声の指示に従うべく開始位置へと移動する。
指示に逆らったり、研究者に反抗的な態度をとれば、腕に付けられた無骨な手錠から電流が流されるようになっている。
実験を失敗させる以上無駄に逆らうつもりはなかったが、予想以上の扱いに何度も反抗し何度も痛い目にあった。
電撃使いが電流を流されて苦しむなど酷く滑稽だ。
そんなことをおぼろげな頭で考えながら、足を動かした。


『――――測定プログラムを開始します。次のブロックを――――』



502 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 01:01:15.62 ID:OODBRrU0






自分は思ったよりも価値があるのだと知らされた。
非常にどうでもいい評価だ。それを告げた研究員は嫌らしく顔を歪め愉悦に浸っていた。
自分が超電磁砲の複製だと知り、その現実を受け入れてなお自我を保っていられることは非常に珍しいケースだと狂喜していた。
自分を含めた過去13回の実験の結果、複製だと知らされた『私』はまずそれを否定する。
当たり前だ。そんなことを突然言われて信じられるわけがない。
だがその考えはすぐに間違いだと気付かされる。

能力の弱さに愕然とし、中途半端な記憶に驚愕し、自身の正体に恐怖する。
見る影もない劣化した能力。雷撃の槍はか細く、砂鉄の剣はナイフになり、超電磁砲に到っては発動すら困難。
そして記憶を必死で遡る。だが、何度遡っても8月の途中で記憶は途切れてしまう。
すでに外では新学期を迎えているというのに、その記憶が一切ない。
そこで壊れる。呆気なく過去の『私』は何度も壊れた。
単純に発狂するもの。その事実を受け入れず殻に篭るもの。壊れきれずにプログラムの最中自殺を決行するもの。
自分のように狂った衝動に身を任せるもの。

嬉しそうに楽しそうに、そのときの状況を収めた録画を見せられた。
そこでまず記念すべき一回目の電流を食らう。
映像に我慢ができず、研究員に飛び掛ろうとしたから。
能力を使おうともしたが無理だった。
首に嵌められた小さなディスプレイ付きの首輪と手錠が連動し能力を封じているようで、本当に使えないのだから笑えない。
プログラムに沿って必要なときは、機能をオフにもできるらしい。相手の思うがまま。
過去の『私』がオフ時に電撃でぶち壊したこともあるらしく、今は耐電仕様だという。本当に笑えない。


503 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/20(火) 01:03:19.15 ID:UvG6rADO
支援
504 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 01:05:05.03 ID:OODBRrU0


そして身体検査を受けた。
能力の測定でなく文字通りの身体検査を。
体重。身長。視力。握力。脚力などの測定から始まり、
それが終り検査のため血を抜かれ、筒状のベッドに横になり体の隅々まで視られる。
扱いは思ったより丁寧だが、対応は無機質そのものだ。
それも終ると、次に待っているのは非常に屈辱的な内容だった。
素っ裸になって培養液に放り込まれる。
気を使ったのか、女性の職員が付き添うことになった。
付き添いの女は人当たりもよく、表情もあったせいで自分を人間扱いしているのかと大きな勘違いをした。
そこで2回目の電流を浴びることになる。

その次は、計算問題や記憶能力のテストなど地味で退屈な作業が延々と続いた。
実験データとの誤差を調べるという名目で、当分こういった内容が続くと在り難い言葉を頂く。
途中で職員の態度に苛立ち、作業に飽き飽きしたこともあってプログラムを拒否したら3回目の電流が体を流れた。
そこから馬鹿馬鹿しくなり、数を数えるのをやめた。

結論から言うと。あっさりとわたしの目論見はばれた。
いとも容易く初日に看破された。実験を失敗させるという目的を、自分から喋ったのから。

505 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 01:07:37.86 ID:OODBRrU0



激しく抵抗した。何度も電流を食らって体が痙攣し、それでも必死に抵抗した。
だが、どうにもならなかった。何となくこうなることは予想していた。だけどそれは許せなかった。
汚された。あのかけがえのない大切な思い出を、わたしはバカみたいに言われるがままに話した。
聞かれていないことまで丁寧に説明した。
泣いて笑って狂っていった様を。
三人で過ごした日々を。
黒子たちと再会したときのことも。
経緯も感情も状況も何もかも喋った。
理性を欠片も感じないだらしない顔で。涙と鼻水と口元から垂れるよだれでぐちゃぐちゃになった顔で。
非常に簡単な話だ。薬を使われた。それだけ。
気付いたときには、彼等は全てを知っていてそれでいて笑っていた。滑稽なわたしを。
そのとき、わたしの意思は膝をついた。
理不尽な現実に。非情な世界に。狂気に満ちた凄惨な結末に。
屈しかけようとしていた。

最早自由はない。
プライベートな場所も時間も何一つなかった。
分刻みのスケジュールに、制限された食事内容、お風呂に入ることもなく、洗浄という作業。
ベッドで寝ることも二度とない。寝るときは培養液に浸かり調整も兼ねて夜を過ごす。
短い寿命を少しでも延ばそうと、少しでもスケジュールを繰り上げ成果をだそうと必死のようだ。
奴等は言った。まだ、わたしの記憶は上書きされることがないと。


506 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 01:09:31.23 ID:OODBRrU0






『――――プログラムの全工程が終了しました。次の指示があるまで待機していてください――――』


膝に手をついて肩を大きく揺らし呼吸を整える。
体中から汗が噴出し顎先からポタリと汗の雫が落ちた。
ようやく退屈で下らないプログラムが終ったのだ。

「……………はぁ、はぁ…」

無機質な白亜の壁に囲まれた空間。天上まで5,6メートルはあるだろうか、広さはテニスコート二つ分ほどある。
そのだだっ広い空間で反響し耳に突き刺さるアナウンスに、欠陥電気は眉を顰めた。
欠陥電気の右手の壁には足元から3メートルほど登った所に大きな窓枠があり、そこから研究員が忙しそうに動き回る様子が見れた。
画面を睨むものから紙を片手に右往左往するもの、どこかへ電話をかけるものと様々だ。
十数人の研究員が、あまり広いとはいえない空間にいた。
このだだっ広い空間には自分一人しかいないというのに。
どこか隔絶された別の世界に思える。あのガラス一枚挟んだ向こう側とこちら側には決定的な差があるのだと。

『――――いいわよ、9982号。上がって洗浄を受けなさい――――』

クソ女じゃなくて丸眼鏡か、と欠陥電気は胸中で吐き捨てる。
ここの研究員は自分のことを好き勝手に呼んでいた。
9982号。実験用素体。複製など。欠陥電気と呼ばれたときは殺意が涌いたが、今では少し苛立ち感じるだけ。
欠陥電気はのたのたと足を動かし、この部屋とドア一枚を隔てた洗浄室へと向かった。
部屋に入ると設置されているカゴにスパッツとシャツを投げ入れる。
ここに来る前に着ていた服はすでに手元にない。服だけでなく、私物も全部没収されどこかへ持って行かれた。

507 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 01:12:39.81 ID:OODBRrU0



自室くらい用意されているであろうと考えていたが、とんだ勘違いだった。
部屋と呼べるのは、ガラス張りの人一人ぎりぎり収まる程度の広さを持った培養器だ。
部屋に入るときは培養液で満たされるソレに私物など持ち込める筈もなく、持ち込めるだけのスペースも碌にない。
いや、そもそも初めから私物など持つことを許されなかっただろう。
どちらにしろ、私物を持ったところでどうする時間もないのだ。

通路状になっている洗浄室を重たい体を引き摺って歩く。
通り抜けると同時に、左右の壁から、天上から勢いよく水が噴射され洗浄される。
まるで洗車されているような気分だった。
10m程歩くとシャワーが取り付けてある個室が並んだ場所へと出る。適当な個室を選び適当にシャワーを浴びる。
噴射される水には洗剤かなにかが混ぜてあり、それを洗い落とすために。
そして通路のもう少し先にあるシャワー室と同じような、個室に入り体を拭く。
ここでのタオルの持ち運びは厳禁。
過去の『私』がこういった小物を使って悪さをしたようで、今のような待遇になっているようだ。
無言のまま作業のように体を拭き、髪の毛を乾かし外へ出る。
さらに先に進み、通路左手の棚に用意されている服を着て、その向かいにあるスライド式の自動ドアを抜け持ち物検査を受ける。
空港にあるような、高さ2mほどの四角い枠をくぐり抜けてようやく一連の作業が終るのだ。
この間も手錠と首輪は付けたまま。これを外すのは欠陥電気の意識がないときだけだろう。

「終ったわね。さぁ行きましょう」

丸眼鏡を掛けた、ヘアバンドをした女が欠陥電気に声を掛ける。
ヘアバンドの女は検査用の機械の横にあるベンチから立ち上がり、廊下へとでた。
欠陥電気も表情を変えることなく無言のままそれに従いついて歩く。


508 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 01:14:50.63 ID:OODBRrU0



「少しは慣れたかしら?」

歩いたまま欠陥電気に振り向くことなく、ヘアバンドの女は言った。
(…慣れるわけないでしょ)
欠陥電気は内心で悪態をつきつつも、口に出すことはなくヘアバンドの女を無視する。
このヘアバンドの女は妙に軽く、平然とこういったことを欠陥電気に聞いてくるのだ。
同僚に話しかけるように、自然とした態度で。
その言葉はどれも欠陥電気を苛立たせるような内容ばかりだが、どこか冷めた口調なので慣れてしまえば特に何も感じなかった。
問題なのは、このヘアバンドの女とよく一緒にいる黒縁の眼鏡を掛けた女。
下手に出るような態度と口調で接してくるので、悪い奴じゃないのかもしれないと欠陥電気は考えてしまった。
だが、話すとそれは大きく違うと気付かされた。
頭がおかしいんじゃないかと思えるようなことを平然と口にするのだ。

――――私の用意した紅茶を飲んだときのことを覚えてる?
――――あ、そうなんだ残念。
――――まあ、この問答も何度かあなたとしたことあるんだけどね。
――――え? そうよ、9982号のことを話したらあなたの反応がおかしくって、ついね?
――――怖い顔しないで、そんなつもりじゃないんだしさ。
――――ええ、次のあなたにはもうちょっと優しく言うからね?

雰囲気と言葉のギャップが酷く、黒縁眼鏡の女は欠陥電気を激しく苛立たせた。
欠陥電気はそのときのことを思い出し、少しだけ眉を顰める。

白で統一された廊下をヘアバンドの女について歩く。
ヘアバンドの女は独り言のように、なにかをペラペラと喋っているがその全てを無視し足を動かした。
途中何人かと職員と擦れ違ったが、欠陥電気に特に視線を寄こすことなく通り過ぎていく。
両開きの自動ドアを抜け分かれ道を右に曲がり、やや照明の暗い通路を歩く。
不意に、欠陥電気は昨日から窓を一つも視掛けていない事に気付いた。
行き来する廊下にも、最初に通された部屋にも窓はなかった。
脱走防止のため行動できる範囲には窓はないのだろうと、欠陥電気は勝手に納得することにした。

509 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 01:19:14.20 ID:OODBRrU0



案内された場所は学校の教室程度の空間にポツンと机と椅子が置いてあり、その向かいには質素なソファーとテーブルがワンセット。
部屋のど真ん中にある机の上には見慣れた紙と筆記用具が用意されており、欠陥電気は憮然とした顔をする。
この実験には、妙にアナログなところがある。外の20、30年先を行く学園都市のさらに奥深くの研究施設でペンを片手に紙と格闘するなどと。
ノートPCを使ったほうが、採点するときも効率がいいだろうに。
そんな欠陥電気の考えが分かったのか、ソファーに腰を下ろしたヘアバンドの女が皮肉げな笑みを浮かべ言った。

「あなたの気持ちは分かるけどね、これはこれで意味があるのよ。
 その内頭にゴツイの取り付けてするようになるだろうし、このくらいで文句を言ってたら始まらないわよ?」

文句なんか一言も言ってないわよ、と口中で吐き捨て欠陥電気は席に着くが、開始のアナウンスはない。
指示がない以上は動くことが出来ないので、手持ち無沙汰にならざる得ない。
欠陥電気は憮然とした顔のまま開始のアナウンスを待つことにした。

「あなた、こんな話知ってる?」

ソファーに座ったヘアバンドの女が事も無げに話しかけてきた。
しつこい奴、と思いつつ欠陥電気はいつものように無視をする。

「何でも昔ソ連じゃ宇宙でモノを書くのにえんぴつを使っていたそうよ? ソ連ってのは、今でいうロシアのことね。
 それで当時ソ連の宇宙開発競争の相手だったアメリカのNASAなんだけど、彼等はえんぴつを使わなかった。
 NASAは10年の歳月と120億ドルって莫大な予算を使って宇宙で使えるボールペンを開発したらしいわ。傑作だと思わない?」

ヘアバンドの女はそういって腹を抱えて笑った。ソファーの上で暴れるように。
その様子に鬱陶しそうに眉を顰めるが、欠陥電気はヘアバンドの女に言葉を返さない。
右手にシャーペンを持ち、机をコツコツと忌々しそうに叩く。

「まあ、この話はただのジョークなんだけどね。全部が全部嘘ってわけじゃないけど、流石にボールペンに120億ドルも使うなんてありえないわ。
 当時のNASAの予算が大体250億ドルぐらいらしいから、半分も使うことになるわ。この辺は大嘘ってわけね。
 でもね、このジョークは素晴らしいと思わない? このジョークは、この下らない内容こそが真に笑える。そこが素晴らしいわね本当に」

そう言って、今度はくすくすと笑い出した。
がらんどうの室内に、ヘアバンドの漏らす笑い声だけが響く。

510 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 01:23:05.71 ID:OODBRrU0


「……、さっさと始めたら?」

欠陥電気は、冷たく低く呟いた。
こんな下らない問答に付き合うくらいなら、退屈な作業をしたほうがいくらかマシだと言わんばかりに。
ヘアバンドの女は欠陥電気の言葉に片眉を持ち上げ一瞬止まり、ややあって口を開いた。

「悪いわね。実験データと今のあなたとの誤差にプログラムの修正が間に合わなくてね。
 調整に手間取ってるの。だから少しだけ時間があるのよ」

「あっそ」

「冷たいわね。『前』のあなたはもう少し可愛げがあったわよ?」

その言葉にギリ、と奥歯を噛み締める。
ヘアバンドの女を睨みつけながら。
欠陥電気の様子に小さく鼻を鳴らし、ヘアバンドの女は続けた。

「にしても、バカバカしいと思わない? 意義がないとは言わないけど、実用まで一体何年掛かるのかしらね。
 それこそ第一位の進化法のバグを探した方が建設的じゃないかしら。本人にその気がなければ意味ないけど」

「…、アンタ、なに言ってるの?」

「この実験の意義よ? わざわざレベル5を造る。そこにどんな意味があると思う?」

欠陥電気はヘアバンドの女の言葉に口を閉じ考えた。
意味も何もレベル5の製造こそが目的だろう。
すでに存在するレベル5の複製だとしても、人工的にレベル5が造れるとしたらそれは快挙だ。奇跡と言ってもいい。
何を言っているのだこの女は、と欠陥電気は思い口を開き、

「意味もクソもないわよ。偶然で生まれる希少な才能を必要とせず無限に生み出せる。それが全てじゃない」

と言い放った。

「随分と一面的ね。で、それでどうするの?」

「わたしの知ったことじゃないわ。…そもそも妹達は、軍用品なんでしょ? 売るんじゃないの」

投げやりに、冷め切った表情で言い切った。
そうだ。自分はこいつらにとってただの商品開発の過程で生み出された実験体に過ぎないのだ。
欠陥電気は思い切り顔を顰め、シャーペンを強く握り締めた。

511 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 01:27:39.29 ID:OODBRrU0



「そう、ね。妹達の経緯はその通りだわ。でも少し考えて見なさい9982号。あなたに商品価値があると思う?」

「…」

「とんだ欠陥品よ。リコール対象だわ。純粋に商品として価値を比較するならあなたは他の妹達にすら劣る」

ヘアバンドの女は歌うように続けた。
反抗精神に溢れ、常に反逆の機会を伺う商品にどんな価値があるのだと。
隙あらば逃げ出し、可能であれば主人を殺すであろう商品に誰が価値を認めるのだと。
欠陥電気のレベルが上がれば上がるだけその危険度は増し、
その能力の汎用性の高さから、管理することが非常に面倒で厄介なのだ。
従順な妹達と違い、超電磁砲の人格を持つ複製を誰が好き好んで抱えるというのか。単なる特大の地雷だと。
研究価値はあるだろうが、商品価値はない。学園都市の外に研究素材として売るわけにはいかないのだから。
そんなものを造って一体何になるのだと、ヘアバンドンの女は言った。

「知るわけないでしょ。アンタ等のすることじゃない」

「そうよ。上は何を考えているのかしらね? まあ、無理じゃないわ。あなたを管理することは不可能じゃない。
 面倒だけど無理じゃない。方法はいくらでもあるわ」

「…、自分で言ったことを否定するのね。バッカじゃない」

「ここに頭のいい人間なんかいないわ。利口な奴はもっとマシなところに勤めるわよ」

ヘアバンドの女はそう言って、大きく笑った。
私はこんなところしか来れなかったけどね、と言って。
ひとしきり笑って満足したのか、ヘアバンドの女は笑うのを止めると何かを考える素振りをして黙り込む。
そして突然口を開き、

「ねえ、あたなはどう思う? どうしてあなたは他の妹達と違って能力が強いのだと思う?」

と言った。
ヘアバンドの女は欠陥電気の反応を待たずに言葉を続ける。

 「私達にもそれが分からない。同じ遺伝情報を持つ妹達は超電磁砲のせいぜい1%止まりだけど、あなたは5%を超えているわ。
 人格や記憶によって、超電磁砲の『自分だけの現実』に近づけたからかしら?
 でもそれじゃあ変じゃない? 現に『前』のあなたは他の妹達と殆ど変わらない能力しか持っていなかった。
 繰り返し記憶を上書きすることで、少しずつ能力が向上していったのよ。不思議じゃない?」

「…っ、し、知らないわよそんなこと」

512 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 01:31:14.40 ID:OODBRrU0


ヘアバンドの女の言葉。
それは欠陥電気も持っていた、疑問だった。
命題ともいえる欠陥電気の抱えた問題だった。
その言葉は、欠陥電気の心を揺さぶった。
どうして自分には超電磁砲が使えないのか。
どうして自分にはこんな中途半端な能力しかないのか。
どうして自分はこんなにも『私』だというのに、決定的に違うのか。
欠陥電気自身にも影も踏めない、理解不能な疑問だった。

「上の連中は人工超能力者ってのに夢中だけど、この事象の究明こそが真に価値ある命題なのよ。
 リスクまで犯して、こんな巨額を投資する必要もないわ。本当に素晴らしい連中だわ」

わざわざ面倒なレベル5を使う必要はない。
もっと管理が楽なレベル3辺りの能力者を何人も使って平行して実験を行った方が効率がいい。
多種多様な能力者を集めて同時に行った方が成果がでる。
レベル5を造るなんてのは、その後でいいのだ
上の連中は、人工超能力者が現実となりつつある状況に夢中になり本質を見失っている。
レベル5など、レベル6を造る過程でしかない。
レベル5を造れたから次はレベル6という訳にはいかないのだ。
確かにレベル5を造ることができれば、現状では7人しかいない貴重な才能を好きに使い潰せる。
それは非常に魅力的だ。
だからこそ、レベル5に拘る必要はない。まずはもっと手近なところから始めるべきなのだ。
結果ではなく、経緯にこそこの実験の価値はあるのだから。
ヘアバンドの女はそう語ると、ぶつぶつと呟きながら自分の世界に入った。
しばし後にアナウンスが聞こえ、欠陥電気は顔を顰めたまま面倒くさそうにペンを動かした。




513 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/20(火) 01:38:04.00 ID:OODBRrU0
ここまで
さーせん、流れが妙な方向に着ちまった
欠陥電気の方はスパッとする予定だったのですが、少しだけ変わった
臭すぎると怖い、どうにも微妙、ああうん、って感じでした
ようやく一方さんが少し元気になって嬉しい
突込みがあればしてくれ。何もないのが一番痛い
514 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/20(火) 01:42:03.72 ID:YGF2jik0
乙!どっかにヘアバンドンの女ってあったような…

一方と欠陥電気は再会してくれるんでしょうかねぇ…むゥ
515 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/20(火) 01:59:54.87 ID:cPB68XEo
こいつら、コミックス版の「超電磁砲」に出てきた科学者たちか。
あいつら、イカレててよかったねぇ。
516 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/20(火) 19:09:20.75 ID:yXwSTEDO

一方さんに期待

科学者はクリスティーナかと思ってたwwww
517 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/20(火) 19:12:17.44 ID:Q93BNkSO
ヒロインが捕らわれてる?
男ならやる事一つしかないだろ、jk
518 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/20(火) 22:03:01.02 ID:3MpgO/Y0
http://www.youtube.com/watch?v=OyIN3W4pvXI
519 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/20(火) 23:28:33.49 ID:OODBRrU0
レスthx
>>515
イエスあの職員はレールガンの漫画版のつもり
もう突っ走るところまで突っ走るか
520 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/21(水) 01:22:22.31 ID:IHiajsDO
超電磁砲は三巻までしか持ってねえや
新品で買うしかないかな
521 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/21(水) 01:35:29.83 ID:ehmeI960
5巻が待ち遠しいぜ
ネタバレで一方さんvs美琴見ちゃったけどな…
522 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/21(水) 22:29:51.50 ID:RIhtx0go
ここからどうなるのか期待
そろそろ一方さんの快進撃が始まるか?
まさか上条さんがいいとこ取りはしないよなぁww
523 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/22(木) 00:02:30.05 ID:V3Zkbzs0
もしそんなことになったら・・・
さすがの俺も上条さんに殺意を抱くだろうな
524 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/22(木) 00:31:57.02 ID:WNk4lu60
消息不明だし問題ないだろ
525 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/22(木) 05:35:06.96 ID:PcjPOlEo
上手いなぁ
展開がすごく気になります
ってかこれで原作全部読んでないってすごい
526 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/22(木) 17:25:14.94 ID:wsQ3mfI0
やあぁぁっと追いついた
地の文が多くて改行少ないから
レス数のわりに量がすげぇな

つかもうみんな健気で、もぅ…
一方さんも…欠陥電気も……打ち止めも…
んもおぉぉおほぉぉぉうう

はじめてSSで泣いたわ
527 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/22(木) 19:47:34.36 ID:OLrjVAk0
次の投下はいつかな
528 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/22(木) 19:49:32.96 ID:lbiHqk2o
さぁて何時かな
529 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/23(金) 01:09:36.70 ID:w0jCQoDO
さあ!
待望の続きを!↓↓
530 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/23(金) 02:04:12.36 ID:Q3BoxMU0
とある実験から一方通行によって救われた一人の少女
少女は死んでいる筈の検体番号9982号であり、オリジナルの記憶を持っていた
そんな少女と一方通行、打ち止めの奇妙な共同生活とともに物語りは始まる
少女は上条当麻、御坂美琴と再び出会い、そして――――


待望の続きを!↓↓
531 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/24(土) 01:08:19.11 ID:V48D.MDO



一方通行「おい……
















続きはまだですかァ?」
532 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/24(土) 03:55:48.96 ID:SEviD5Q0
うっわーなんで期待しちまったんだ俺のバカやろう
533 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/24(土) 09:00:44.35 ID:hTGI49so
この>>531はなかなか罪深い
534 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/24(土) 12:40:51.32 ID:fl4.ZNMo
一方通行はやくきてええええええええええええええ
535 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/24(土) 13:28:12.83 ID:GqeyBKco
つーか>>529-530みたいなの書かれるとすっげーレスしずらい
536 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/24(土) 13:45:32.93 ID:V48D.MDO
>>532ー533
すまんこwwwwww
537 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/24(土) 23:51:03.61 ID:jrq2WVM0
焦らしプレイはもういやだ
538 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/24(土) 23:59:44.25 ID:G.Wnbjw0
さーせん、焦らしてないんだ
まだできていないんだ…

まあ、俺もサイレンの続き待ってるんだよ!
打ち止めがどうなるか心配なんだよ!
539 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/25(日) 00:07:02.00 ID:V.cogIDO
>>538
まあ焦って雑な内容になるよりはいいさ

ただ早くしてくれないと最近は冷えるからな
風邪を引いてしまう
540 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/25(日) 00:08:53.31 ID:TRluUrA0
全裸になってんじゃねーよwwwwwwwwwwww






どんなときでも心のネクタイは締めとけよ
541 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/25(日) 00:10:03.39 ID:dpM86a60
>>538
ゆっくりじっくりやっていけばいい
俺は行儀良く全裸で待ってるから
542 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 16:44:14.46 ID:EtG2Wy6o
全裸なんて恥ずかしい格好していられるかっ
私は靴下だけは履かせてもらうぞ
543 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 16:48:44.76 ID:.7VP77cP
ネクタイを忘れるとはまだまだだな
544 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 21:42:09.99 ID:V.cogIDO
踝までの靴下を息子に着せるとなんだかしっくりくる
545 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch :2010/04/25(日) 23:09:29.12 ID:Aj/f96AO
今日はないの?
546 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 23:26:51.27 ID:xkrpHVAo
早くかえってくるんだ
547 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 23:46:06.03 ID:TRluUrAo
面倒くさがってる一方スレワロタwwwwwwwwww
さーせんちょい忙しくなって、手がつかん
一応次のは7割終ってるので、しこしこやっていく
548 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 23:49:45.37 ID:w/mlxmk0
頑張れ!待ってるぞ
549 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 23:55:15.49 ID:7tMLOCQo
はやくしろー!間に合わなくなってもしらんぞー!
どうなるのか楽しみだな
550 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/27(火) 14:31:07.20 ID:88qnEoDO
おい俺の一方さんはまだか
551 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/27(火) 18:27:59.72 ID:nq26vpw0
来てくれることを願おう
552 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/28(水) 00:24:38.37 ID:0RU1wy20
ここが一番待ち遠しい
つか欠陥電気殺そうとするところから一方さんが暴れるとこまで
何回も読んで何回も泣いてしまう
553 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/28(水) 07:04:42.14 ID:5JsrsgAO
次はいつ?
554 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/28(水) 19:38:50.69 ID:WctXNtAo
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=10252996

おまいら、アンケート支援求む!
555 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/28(水) 20:03:43.47 ID:QTj7H2AO
期待期待

>>554
本人降臨してたとは知らなんだ
556 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/28(水) 22:51:21.31 ID:zGZNxwDO
>>554
これはもう一方さんと妹達しかないだろ
557 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/29(木) 07:39:02.97 ID:gNFB6QSO
アンケート支援てコメントの欄にアンケート書いて送るのか?
558 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/29(木) 08:05:42.48 ID:IpZLjCco
冷蔵庫みたい気がするけど番外個体も・・・
厳しい選択ぜよ
559 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/29(木) 15:20:04.99 ID:uMPe9aEo
>>557
右上の☆のところにあるぞ
560 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/29(木) 20:36:28.18 ID:tiZItwAO
まだなの―?
561 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/29(木) 21:10:24.11 ID:tvc0QCI0
>>554
あんまりいきなりアンケ伸びてるからはいむら氏苦笑気味だぞ
どっかで競ってんのかなーとか言ってるくらいだぞ
支援とか外部でやるのは自重しとこうぜ
562 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 16:14:13.29 ID:S5/NMz2o
(ヽ'ω`)マダカ…
563 :si :2010/04/30(金) 16:30:40.74 ID:chpmEPU0
まだかにゃー
564 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 22:55:41.54 ID:iYZaicAO
前回の投下から今日で十日目なわけだが……
565 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 23:07:58.15 ID:gQZlKG2o
ノベル待つのに比べればマシだぜよ
566 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 23:51:38.11 ID:/nOPz6DO
時が経つのは早いものだな
567 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/01(土) 00:16:33.93 ID:5r8DghI0
五日前には七割終わってたならもうそろそろかな
568 : 【吉】 [sage]:2010/05/01(土) 20:26:24.14 ID:p.0yP2DO
大吉 3分後に>>1登場
中吉 今夜中に>>1登場
末吉 明日の夜>>1登場
吉 今週中に>>1登場
小吉 今月中に>>1登場
凶 作者失踪
大凶 スレッドストップ
その他 乗っ取られる
569 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/01(土) 21:10:03.18 ID:5r8DghI0
おみくじにその他ってなんだよww
570 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/01(土) 21:25:15.02 ID:L5NVqtIo
【豚】 【ぴょん吉】 【だん吉】 【神】 【女神】 もあったはず
でも製作だからないかもわからんね
571 : 【吉】 [sage]:2010/05/01(土) 22:08:18.11 ID:5rWU9igo
女神は見たことないな
572 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/01(土) 22:37:51.90 ID:CdBQFNso
今週中ってあと2時間ねえしwwwwww
573 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/02(日) 00:15:59.18 ID:vZcEd6AO
まだか―――?
574 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/02(日) 15:06:58.09 ID:L4C3DJco
未完だけはいやだなww
575 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/02(日) 15:43:49.59 ID:AvHOqwso
「こんなときに、あいつは何してるのよ…」

そう、呟いた。
この物言いが理不尽だと分かっているが、愚痴でも言わないとやってられないと美琴は胸中で吐き捨てる。
御坂妹は、美琴の言った『あいつ』という言葉に肩をビクリ、と震わせる。







「……………>>1、あの人は現在消息不明です、とミサカは答えます」


勢いでやった今は反省している
576 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/02(日) 16:48:48.82 ID:t38EK/Q0
てめェ…
577 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/02(日) 22:01:44.53 ID:0DNx0CUo
来てたーーーーーーーーーーーーーー!!!


ってオイッ(hey you!
578 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/02(日) 22:09:51.33 ID:nznp2t2o
ヘアバンドの女の言葉。
それは欠陥電気も持っていた、疑問だった。
命題ともいえる欠陥電気の抱えた問題だった。
その言葉は、欠陥電気の心を揺さぶった。
どうして自分には超電磁砲が使えないのか。
どうして自分にはこんな中途半端な能力しかないのか。
どうして自分はこんなにも『私』だというのに、決定的に違うのか。
欠陥電気自身にも影も踏めない、理解不能な疑問だった。

「上の連中は人工超能力者ってのに夢中だけど、この事象の究明こそが真に価値ある命題なのよ。
 リスクまで犯して、こんな巨額を投資する必要もないわ。本当に素晴らしい連中だわ」

わざわざ面倒なレベル5を使う必要はない。
もっと管理が楽なレベル3辺りの能力者を何人も使って平行して実験を行った方が効率がいい。
多種多様な能力者を集めて同時に行った方が成果がでる。
レベル5を造るなんてのは、その後でいいのだ
上の連中は、人工超能力者が現実となりつつある状況に夢中になり本質を見失っている。
レベル5など、レベル6を造る過程でしかない。
レベル5を造れたから次はレベル6という訳にはいかないのだ。
確かにレベル5を造ることができれば、現状では7人しかいない貴重な才能を好きに使い潰せる。
それは非常に魅力的だ。
だからこそ、レベル5に拘る必要はない。まずはもっと手近なところから始めるべきなのだ。
結果ではなく、経緯にこそこの実験の価値はあるのだから。
ヘアバンドの女はそう語ると、ぶつぶつと呟きながら自分の世界に入った。
しばし後にアナウンスが聞こえ、欠陥電気は顔を顰めたまま面倒くさそうにペンを動かした。
579 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/02(日) 22:40:42.17 ID:0DNx0CUo
本物か?
さっきはむかついてずいぶんと使い古されたこといってたな
580 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/02(日) 23:44:39.42 ID:IORrWigo
きた・・・のか?
581 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/02(日) 23:46:30.39 ID:IORrWigo
ってどっかで読んだことある文だと思ったら一個前の分の投下まんまじゃねぇか
582 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/03(月) 00:02:59.76 ID:JnxvP2AO
俺は…まってるぜ…
583 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/03(月) 07:07:46.94 ID:JnxvP2AO
早くしろ
584 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/03(月) 09:56:14.64 ID:02Q2Eoso
できてなくても定期的に現状報告とかしてくれると助かるよね
未完にならなければ何でもいいなり
585 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/03(月) 15:50:31.86 ID:VVO3bEo0
まだだったか
586 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/03(月) 21:35:17.82 ID:qp82.sU0
まだですかね
病気にでもカカッタカ??
587 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/04(火) 02:17:47.64 ID:eE/fQBco
いや、黄金週間なんだから、普通は忙しいだろ。普通は。
だからSSにかまけてられないだけなんじゃないの。
まあ、止まったのはそれより前だけど。
588 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/04(火) 08:26:09.67 ID:BZWxHYDO
休み前で仕事が忙しい

連休入って私用で忙しい

来週ぐらいになれば一段落ついて来れるようになるんじゃね?
589 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/04(火) 18:43:08.83 ID:zkvqTsco
                                                                  /  ..-‐
                                                                /{ ∠ -‐≦-―…¬ヤ
                                                                _〈::レ:´:::::::::::::::::::::::::::::::<
                                            早く書けビーム      ,. ::´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::≧._
                                                             ∠. -ァ::::::,イ:!:::lヽ::::::::::::::::::::::::<.  ̄
                         , - 、                ,.ヘ、                       /イ :::ハ|ヽ! !ヽ::::!:::::::::::::::\ `
                         r´ 「三三三l           !  ト、                     / l::,イ    !7::ヽ!::::::::::: '. ̄
                     (( .l.三三三l . ノ!            / \                        |/ ヽ - ィ\!::::::::.ト、::::!
                           ヾ≧彡'           ,/   /} _..-‐¬‐- .            ,rー≦マ,. イ Y⌒',、! \!
                                  , - 、   /     ,.r:´         ヘ         イ  イ ヘ厶イ.!   ヘ
                                  {   \ Y . : :´ }、          ',.  h_, .<  〈  /.l ./ D  !  ハ
 、    、 ’、  ′     ’      ;    ∧   | . : :´    1            ;r‐'   _, -‐ `ヽ.' l/     l   ハ,
  .. ’        ’、   ′ ’   .        { \. : :´  \  ,ノ           } ~廴ぅ'´       i      l.-‐Tフ
     、′・  ’、.・”;  ”  ’、             . : :´      ヘ√.            ;.            '        7.l  l
 ,;′   ’、   (;;ノ;; (′‘ ・. ’、′”;       . : :´                     ,’           .'         ,' !  l
’、  ・ .(; (´;^`⌒)∴⌒`.・ ”   ;     . : :´                     厶イ             /        ム !  l
 .、  ’・ 、´⌒,;y'⌒((´;;;;;;ノ、"'人   ,.r: ´   ___弖丕二ニ=/1-- ‐ \¨  ̄             〈        ハ,_!  l__
    、(⌒ ;;;:;´'从 ;'   ;:;;) ;⌒ ;; :) )、 ̄ ̄ ̄         ヘ  / 〉    |    √              }ー-.. __,.∠.イ !  l_,∠
     ( ´;`ヾ,;⌒)>>1⌒ ;) `⌒ )⌒:`.・           Y  く_,ノ   ∨⌒′            /  !  l   ! ヘ  !  l,.イ
‘:;゜+° ′、:::::. ::: ´⌒(,ゞ、⌒) ;;:::)::ノ                                        /.   l  l  ', ∨l   !
    `:::、 ノ  ...;:;_)  ...::ノ ソ ...::ノ                                        廴_!__!__,..-ィ!  ヘ
                                                                 l    ! ヘ    マ-‐'′
                                                                 l    !   ヽ   丶
                                                                 l    l    ヽ   ’.

590 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/05(水) 10:25:14.02 ID:UQ4LjcAO
物書きさん
いるなら生存報告だけでもしてくれ―
591 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/05(水) 19:21:50.19 ID:WtVqHy6o
さーせん、次パート終了しますた
もう一度読み直してから投下するので、今日の夜か、明日までには投下しやす
前から2週間も経っていたことに驚きつつ、まことにすまんです
んで、前回投下した分の一部を修正して次パートに繋げていたりするので、なんかさーせん
592 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/05(水) 20:02:35.15 ID:1Vg.2lI0
お、来たか。たまにはここに報告してくれると嬉しいんだぜ

期待して待ってる
593 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/05(水) 20:03:31.59 ID:sEaAZkAO
待ってました
594 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/05(水) 21:21:50.68 ID:TephFy20
お、期待期待
楽しみにしてるけど完結できるペース配分で頼むぜよ
595 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/05(水) 21:50:55.85 ID:kAtuhCco
キタ!これで勝る!!!!
596 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/05(水) 22:00:05.20 ID:UQ4LjcAO
wktk
597 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/05(水) 22:04:41.20 ID:tX5p.Uk0
まってたぜええええええええええええええ!
598 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:18:30.08 ID:xEFUd0co
>>512の続き






何かしらの倉庫だと思われるだだっ広い空間。
薄暗い無機質なつくりの室内に、上条とインデックスはいた。
二人の体には粗末な毛布が掛けられているが、寒いのか二人とも体を丸め寝息を立てていた。

「…………んー、もうお腹いっぱいかも……」

定番の寝言をインデックスがこぼした所で、ツンツン頭の少年は目を覚ます。

「……………んぁ…」

上条は体を起こすと、顔を顰め自身の首筋をさする。
違和感があるのか痛みがあるのか、なんだこれ、と呟きふと辺りを見回す。

「……」

沈黙。
気のせいだろうか。彼の額には大粒の汗がにじみ出ていた。
目を瞑り額に指を押し付け、上条は悪い頭を動かしたどたどしく記憶を辿る。
呼称がビリビリに決まった少女と別れた後に、インデックスの強請りに屈しスーパーに寄ったあと家に戻って――――
(……ん? いや、まてまて。家に戻った……ような、そうでないような)
記憶が曖昧である。
家に戻ったような、戻っていないような……記憶が定かでない。

「いや……、そうじゃねえよな」

そこは重要じゃない。
察しの悪い上条も流石に気付いた。もっと根本的かつ重大な問題が目の前に大きく立ちはだかっていることに。 
つまり即ちようするに、ここは―――――

「どこだよっ!?」

「……んもー、とうまぁうるさーい…」

上条の叫びにインデックスが非難の声をあげ、

「……………………おやすみ」

また寝た。

599 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:20:03.85 ID:xEFUd0co



「イ、インデックス!?」

それは純粋な驚きだった。
こういった突発的かつ不幸チックなイベントは上条の十八番であり、いつだって大抵そこには自分一人しかいない。
こんな明らかに胡散臭い場所に押し込められるような、寂寥感漂う不幸体験にインデックスは相応しくないと上条は思った。
まあこの白い少女も大概なトラブルメーカーなので、似たようなものだが。

「インデックス! 起きろおい!」

「……うー、朝からうるさいかも。朝はシスターにとって大切かつ重要
 神聖にして厳粛な礼拝の時間なんだよ…もうちょっと静かに……すぅ」

「祈ってねーしっ!!」

朝はジャムをたっぷり塗ったトーストがいいな、とか寝言をほざくインデックスに絶叫で返す上条。
朝食どころじゃないし。自宅ですらないし。ここがどこかも不明だし。そもそも今が何時かもわからんし。
っていうか、これ普通にやばくね? と上条は騒ぎ立てる。
彼の絶叫は実に的を得ていた。
朝飯どころか飲料水の確保すら怪しい、どこまでも無機質で陰鬱とした室内。
まともな光源すらなく、どこから漏れているのか判別もできない程度の光しかない。
インデックスが黒い修道服を着ていたら、上条はどこに彼女が居るのかも分からないだろう。

「ううう、なんつー不幸だ……。まあでも、こんな所に一人で押し込められるよりはマシか……」

流石の上条も、自分の声が反響して返ってくるような広く暗い空間に一人で居ることは耐え難い苦痛だ。
なんというか、普通に怖い。
夜の学校の体育館みたいで不気味過ぎると、身も蓋もない感想を上条は抱いていた。夜の体育館など入ったことないが。
だが、この考えがすぐに間違いであったと彼は気付く。
本当に恐ろしいのは食料がないことに気付いた、飢えた獣なのだと。



600 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:21:38.18 ID:xEFUd0co







「…………っ」

顔を照らす光に気が付き、眩しそうにゆっくりと瞼を持ち上げる。
目が慣れていないせいだろうか、想像以上に鬱陶しい日差しに顔を顰めながら体を起こした。
そこで腕や足に鈍痛が走る。寝惚けた頭に丁度いいくらいの傷みが。
不意に、腕に包帯が巻いてあることに気付いた。
包帯は不恰好に巻いてあり、今やよれよれになっていてその意味を成していなかった。
特にそのことに気を止めることなく、億劫そうに顔を上げ辺りを見回す。

「……」

昨日散々暴れまわって破壊した部屋は、多少だがマシな状況になっていた。
散乱していたガラスや砕け散った欠片などは片付けられており、ぽっかりと空いた窓枠にはダンボールが貼り付けられている。
足のなくなった椅子や粗大ゴミに分類される大物は部屋の隅によけられ、生活スペースはしっかり確保してあった。
打ち止めが一人で遅くまで片づけたのだろう。
もう痛みを感じない筈のくすんだ灰色の心が、少しだけ痛んだ。

一瞬。ほんの一瞬だけ眉を顰めると、一方通行はそのまま力を抜いてソファーに体重を預ける。
ソファーに座るわけでなく、昨日打ち止めに引き摺られた格好のまま背を預け目を瞑った。
打ち止めはまだ寝ているのだろうか。部屋には物音一つなく、どこか淀んだ空気が沈み込んでいるような気がした。
(……)
自分は薄情な奴だと一方通行は思った。ただ、そう思った。
胸の痛みも、尽きる事のなかった怒りも、自身を深く呪った悔恨も全てなくなってしまった。
平然と欠陥電気のことをテレビを眺めるように思い出し、あの光景を目に浮かべることが出来る。
そして、何も感じない。小波一つすら起きない。
まるで生きながら死んでいるようだと、淡々とそんな感想を抱いた。
ぽっかりと穴が空いているわけじゃない。バラバラに砕け散ったわけでもない。
薄くこびり付くような濁った白に塗りつぶされている。そんな感じだ。
欠陥電気と別れてまだ一日しか経っていないというのに、一方通行にはもう大昔のことのように思えた。

「……」

昨日から何も喉を通していないのに、乾きも飢えも感じない。
呼吸だけ繰り返せば死んだように生きていけると、おかしな錯覚さえ覚える。
自分は今正しく死んでいないだけなのだろうと、どうでもいい結論を下した。
下らない結論ではない。どうでもいい結論なのだ。何もかもがどうでもいい。何がどうなろうが、どうでもよかった。
関心が持てず、やる気がでない。生きることに。
一方通行はそれきり何も考えず、部屋を満たす濁った沈黙に身を委ねた。



601 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:22:12.70 ID:xEFUd0co






朝もやや遅い時間、打ち止めはスーパーの袋を両手に抱え階段を上がっていた。
一歩段を上がるたびに手にビニールが食い込む。地味に痛く辛い。その上重い。
二日前に欠陥電気が買ったものはとうに無くなっていた。無駄なものを買わず、夕食の材料分しか買っていなかったのだ。
打ち止めは、2リットルのペットボトルや冷凍食品を大量に買い込み家へと戻る。

「……か、買いすぎたかも、ってミサカはミサカは自分の体力を計算してなかったことを後悔してみたり……」

階段が、階段が、とうわ言のように呟きながらも打ち止めは足を動かし続けた。
一方通行が待つ家はもう少し。待っているかはかなり微妙だが、それでも打ち止めは一方通行の居る家へと歩を進める。
秋の柔らかい日差しが辺りを照らし、憂鬱な気分を洗い流すように心地よい風が流れた。

「……ふぅ」

階段をようやく登りきり、打ち止めは一旦足をとめ荷物を下ろす。手が尋常じゃなく痛い。
廊下に置いたビニールを傾いて中身がこぼれないように慎重に手を離し、掌を眺めた。
食い込んだ箇所がしっかりと跡になっており、ジクジクと痛む。
この程度の痛さで根を上げるなんて情けないと、打ち止めはやや翳りのある表情で笑った。
(ミサカは頑張らなきゃ、ずるいもんね……)
打ち止めは、昨晩遅くまで一人で片付け続け、その後に思いっきり泣いた。
声を押し殺し涙が枯れるまで泣き続けた。そして泣き疲れいつの間にか寝てしまっていた。
遅くに寝たわりに早く目が覚め、きょとん、と自分の心が少しだけ軽くなっていることに打ち止めは気付く。
泣いて寝て起きたらさっぱりする。そんな分かり易すぎる自分の単純な心が恨めしく、心強かった。
そして、欠陥電気のことを少しだけ考えると、頭を思い切り振って思考を止める。
今それを考えても仕方ないと自分に言い聞かせ、下ろした荷物を手に持ち歩き始める。

ドアの前まで来ると、一泊置いてドアを思い切り開け放ち、

「たっだいまー! ってミサカはミサカはまだ寝てると思われる一方通行を無視してミサカの帰りを全力で告げてみたり!」

靴を投げるように脱いでドタドタと騒がしく廊下を歩く。
廊下を挟む壁にビニールを擦るようしてゴリゴリとリビングまで行くと、ひび割れの目立つテーブルに荷物を置いた。
部屋は自分が片付けて家を出てから何一つ変わっていない。


602 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:22:40.84 ID:xEFUd0co




「……、……ただいま、一方通行」

打ち止めは昨日のままソファーに背を預け目を瞑り眠っているであろう一方通行に、小さく呟く。
悲しそうに優しい笑みを浮かべて。
そのまま十数秒ほど一方通行の顔を眺めると、ビニールの中の冷凍食品のことを思い出し、慌てて冷凍庫に放り込む。
ペットボトルは冷蔵庫。冷凍チャーハンは冷凍庫。何となく買ったトマトは野菜室。お菓子は冷蔵庫の隣の棚。
あっという間にビニールの中身は空になってしまい、打ち止めはすることがなくなった。
ぺしゃんこに潰れたビニールを前にしばし呆然とし、どうしようかと考える。
朝は食べていない。まだお昼には早い。そこまで考えて、そもそもお腹が減っていないことに気付いた。
いつもなら欠陥電気に強請ってご飯を作ってもらうのだが…、どうやら自分はそれなりに繊細なのだと考え納得する。
打ち止めはキッチンを後にし、やや頼りない足取りでリビングまで行くと一方通行の近くに座り込む。

「……」

一方通行はとても安らいだ自然な顔で寝ていた。
眉間に皺もよっていない。口元が嫌な感じに歪んでいない。顔の筋肉が変に強張っていない。
静かに小さく寝息を立てている。

「……っ」

打ち止めは唇を噛み締め、肩を震わせて俯く。
変な話だが、打ち止めは嬉しかった。今だけは全てを忘れ安穏としている一方通行が、とても嬉しかった。
あのとき、傷ついて暴れまわった後の一方通行はまるで死んでいるようだった。
あの夜抱きしめた一方通行は、錆びて朽ち果てた金属のように冷たく拒絶の空気を纏っていたから。
もう前みたいに笑えなくてもいい。陽気な日向を歩くような日々までは望まない。
ただ、こうして一緒に居られるだけでいい。
だから、愚かで罪深い自分には不釣合いな眩しすぎる願いなのかもしれいが、一方通行の横に居させて欲しいと願った。
ずっと。ずっとこうしていたいと、心から思った。



603 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:23:47.04 ID:xEFUd0co



流れる水のような深いまどろみの中、僅かだが違和感を感じた。
はっきりとしない夢のような薄い世界で、微かに感じた。
おぼろげな意識を少しだけそちらへ傾けると、儚いが確かに感じる。
感覚は次第に強くなり、時折揺れ動く。
意識を向けても離れるときは、離れてしまう。
だが、不意に強く感じるときもある。
思い通りにならないその感覚に悪態をつきながらも、引っ張れるだけ引っ張った。
どうやったのかは自分でもよく分からないが、感覚は安定して落ち着いた。
そして、その心地よい感覚を感じながら意識を落とそうとして唐突に世界が閉じてしまった。

「……………………あン?」

誰にともなくそう呟くと、一方通行は眠たそうに瞼を持ち上げ首筋をポリポリと掻いた。
なにがどうなっているのかよく分からないが、寝惚けていたようだ。
不意に左腕に違和感を感じ、目を向ける。

「……、…すぅ」

打ち止めが自分にもたれ掛かりながら寝ていた。
引っ張ったモノの正体は、打ち止めのようだ。左腕でヘッドロックするように抱きしめていた。
(……こいつか)
口を間抜けに開けて寝息を立てている。
顔をよく見てみると目元に涙の跡があった。

――――ざわめく。

「……っ」

頬には痣があった。

――――濁った白が砕け落ちた

涙の粒をこぼさないまま、笑みを浮かべ寝ている。

――――落ちた欠片は波紋となる

腕には痣があり、擦り切れた跡が残っている。

――――波紋は大きな波になり

それでも打ち止めは、笑っている。

――――気付かないまま腕に力が入った。

「――ッ」
604 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:24:21.21 ID:xEFUd0co



奥歯を強く、噛み締めた。
意識ははっきりと覚醒し、霞がかっていた世界に色が戻り黒い衝動が甦る。
忘れていた。投げ捨てていた。見ない振りをしていたかけがえのない存在に、一方通行はようやく気付いた。
(……なにやってやがンだ俺は)
ガキか。と胸中で吐き捨て顔を顰める。
結局全部自分の仕出かしたことだ。あの最悪な結末も最低な別れも。
だというのに感情に振り回され、無様に暴れまわって終いには悲劇の主人公気取り。

「……ちィ」

我ながら吐き気が催すクズっぷりだと、一方通行は自身を罵る。
悪党が聞いて呆れると。
守るべき存在はここに在る。欠陥電気を切り捨ててまで守ると決めた存在が、ここに居るのだ。
(……とンだ道化だ、クソがッ)
自分がどれだけのクズでも。どんな理由があろうが打ち止めを守ると決めた。
欠陥電気を切り捨てた。欠陥電気をズタズタに引き裂いた。自分はもう本当にどうしようもない所まで来ている。
だがそれとこれは関係がないのだ。

(……クソガキは、守る)

妹達を一万人ぶっ殺し、自分の仕出かしたことの重大さに気付いたときに、もうこれ以上堕ちることはないと思っていた。
自分は行き着くところまで行き着いたクズだと認識していた。だがそれは違った。
行き着いた果てすらも、軽く突き抜けるクズだと思い知らされた。
ガキで。自己中心的で。我侭で。クソで。クソ過ぎて付ける薬など何処にも存在しないクズだ。
ただ殺すだけじゃ飽き足らず、ズタズタに引き裂いて好き勝手に汚した。
(ああ、そうだクソッたれ…)
それでも打ち止めは守る。打ち止めはを守ることにテメェの事情は関係ない。
勝手に諦めるな。勝手に投げ捨てるな。勝手に終らせるな。どうでもよくなんかない。いい筈がないのだ。

「クソったれが……」

一方通行は、小さく強く呟く。
まだ終ってなんかいない。終りなんかある筈がない。打ち止めを守り通すのだから、終わりなんてない。

「………っ」

舌打ちし、懺悔するように天井を仰ぎ見る。
顔を思い切り顰め、睨みつけるように強く視線を叩き付けた。誤魔化すように。憎むように。忘れるように。
どす黒い感情が涌くと同時に、戻ってきてしまったから。
どうしようもないことだと。どうにもならないことだと。分かりきっているのに考えてしまったから。


605 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:25:53.02 ID:xEFUd0co


「……、一方、通行?」

自分を呼ぶ声が聞こえた。
小さく、どこか夢うつつな儚げな響きが。

「………ンだよ、クソガキ」

一方通行は、重く痛みを伴った言葉で返した。
後ろめたさと中途半端な気持ちが混じったままの声で。

「……っ」

息を呑む。
返事が返ってくるとは思っていなかったのだろう。
打ち止めの目は見開かれ、体は固まり一方通行の顔を凝視している。
一方通行はその様子を気に留めることなく、面倒くさそうに顔を俯かせた。眉間に皺を寄せ歪めたまま。
打ち止めはそんな一方通行に何かを言おうと口を開くが、躊躇って言葉にならないまま悲しそうに口を閉じる。
一体どんな言葉を掛ければいいのだろうか。どうすれば彼の心は少しでも軽くなるのだろうか。そんなことばかり考えるが答えは出ない。
当たり前だ。自分が何を言っても何の説得力もなければ。そこに心もない。薄っぺらい隙間だらけの言葉に何の意味があるのだろう。
そこを自覚しているからこそ、打ち止めには何を言えばいいのか分からなかった。

沈黙が続く。
動き出した筈の時間は、また止まってしまったかのように二人は身動き一つしなかった。
そんなときだ、停止した時を無遠慮にぶち壊す音が響いたのは。
何の前触れもなく、ギイ、と耳に突き刺さるように金属が擦れる音が聞こえたのは。

「……っ」

その音に、ビクリ、と肩を震わせる打ち止め。
この家に入ってくる者など居ない。自分と一方通行がここに居て、もう一人の同居人はどこかへ行ってしまったのだから。
ギシギシ、と廊下を軋ませながらリビングへと足音は向かってくる。
少しの期待と恐怖、それと戸惑いを抱いて足音の主を確認するべく打ち止めは廊下へ目を向けた。
一方通行は表情一つ変えず、何も考えていないようにただ待った。
そして足音の主はリビングへと顔を出し言い放った。


「―――――――――――よぉ、一方通行」


606 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:27:40.48 ID:xEFUd0co







この倉庫のような場所に押し込められてどれだけ時間が経ったのだろうか。
室内には時計など時間の分かるものが一切なく、手元に携帯もない。
上条には一体どれだけこの場所にいるのか見当がつかなかった。
腹時計でも参考にすべきかと考えたが、生憎と上条には腹の減り具合から時間経過を判断するスキルは持ち合わせていない。
同居人の少女、インデックスの場合だとなおさらだ。
仮にインデックスの腹時計を当てにしたとすれば、途轍もない時間ここに居ることになる。具体的には考えたくもない。
上条はため息をつきながら、何やら騒がしく動くインデックスに目を向ける。

相変わらず薄暗く5m先もはっきりと見えないような空間で、インデックスは逞しかった。
逞しいというのは、少々御幣がある。インデックスは平然と普段と変わらない生活を送っていた。
むしろ、彼女にとっては普段よりも快適な生活空間なのかもしれない。
テレビも、本も、暇を潰すものなど一切なかったが、ここには十分な食料があったから。
何故かとか、どうしてか、とかそんな疑問を感じることなく上条の制止を振り切り餓死寸前故の本能のままに食料にインデックスは口をつけた。
空腹のスパイスは完璧で美味しかった。
まあ理由はそれだけでなく、いつもどこかへ行ってしまう上条と一緒に居られることもあったのかもしれない。
暇で手持ち無沙汰な上条はインデックスと話すことでしか、持て余す時間を処理できなかったのだから。
インデックスとしても、そろそろこの薄暗い部屋に押し込められるのは我慢の限界ではあったのだが、
こういった種類の忍耐力は上条より一枚上手であり、不平不満を零す上条の愚痴に付き合ってたりもした。

607 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:28:36.83 ID:xEFUd0co




「……はぁ」

また深いため息を吐く。
(また、無断欠席かよ……)
そんなことを考えながら、上条はさめざめと涙を流しつつ肩を落とし全身で負のオーラを発していた。
暗がりでインデックスには上条の表情までよく見えなかったが、また落ち込んでるなとすぐに分かり声を掛ける。

「とうま、また落ち込んでるの? どれだけ深刻になっても現実は何一つ変わらないよ?」

「……、ここでそれを言うなよ……」

明らかに使いどころが違うだろ、と上条は内心で毒づく。
インデックスはそんな上条に、やれやれとお決まりのポーズで首を振り、

「この程度の苦行なんて、バラモン教のヴェーダ聖典に記されている修行とか
 派生から分派って感じに木っ端なマイナー宗教の儀式に比べれば何てことないんだよ」

比較対象がどうなんだよ、という突っ込みを喉元で飲み込む上条。
どこまでもちぐはぐな会話を繰り広げる二人だった。

まるで生産性の会話に疲れた上条はゴロンと横になる。
インデックスは運がいいのか悪いのか、一緒にこの倉庫に押し込められた第二の相棒と戯れ始めた。
スフィンクスのにゃー、という鳴き声をBGMにして上条は見えない天上をボーっと眺める。
(あいつ、なに考えてんだ?)
上条は、まだ本当のところの正体を掴めていないのだろうか、と自嘲的に考え笑った。
この行動の真意も。この行動の意味も。この行動の動機もまるで分からないが、信じてしまっているから。
ただ、少しはあいつのこと分かっているつもりなのだが、一体全体どういうことなのか分からないと、苦笑に切り替えた。
もっとも、突然倉庫に閉じ込められる理由なんてものが分かる人間がいたら、相当アレな存在であることに違いない。
(……土御門、どうしてこんなことしたんだよ?)
級友であり、隣人であり、上条の親友である魔術師、土御門元春。
上条は、ここにはいない土御門に胸中で疑問を投げかけ一人ごちた。




608 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:31:00.10 ID:xEFUd0co






寝っ転がって一寸先の闇を眺め続ける上条が姿勢を変えること四回。
猫の相棒と楽しそうに戯れるインデックスが、その名を呼ぶこと十七回。
その猫のスフィンクスの鳴き声が3桁の大台に達しようかとした、その時。
薄暗く気が滅入るばかりの部屋に、妙に軽薄で陽気な声が響いた。
ああようやく来やがったか、とか。
ふざけんなマジふざけんな、とか。
どうしてそんなに嬉しそうなんだよ、とか。
この行き場のない憤りをどうしてくれる、とか。
進級できなかったらマジ殺す、とか。
震える拳を握り締め、沸騰する熱で世界がどうにかなってしまいそうだと、上条はどす黒い感情を持て余しつつ、
感情で人が殺せたらどれだけ素晴らしいだろう、とか本気で考えていた。

『うにゃーっ! カミやーん、元気にしていたかなー?』

久々に土御門さん参上だぜい、惨状だけに、とか訳の分からないことを口走るやかましい男、土御門。
5m先も見えない暗闇の中で無駄にハイテンションなその声は、無秩序なまでに反響し耳に突き刺さる。
うー、と唸りながら耳を押さえへたり込むインデックスの横で、スフィンクスもその猫耳を前足で器用に押さえ参っていた。

「うるせー! ちっと音量下げろっ!! 十分過ぎるくらい聞こえてんだよっ!!」

青筋を立てつつ上条は声に対して怒鳴り返す。
そんな彼も十分うるさかった。

『おっと、これは失礼。あー、あー、マイクのテスト中……、よし、これでバッチリだぜい!』

マイクの音量を下げたのか、スピーカーから聞こえると思われる声量は割と静かになった。
だが、依然としてハウリングは収まらず、部屋を縦横無尽に駆け巡る声のせいでスピーカーの位置の特定不可能。
見つけたところでどうしようもないのだが。
なにがバッチリなんだよ、と胸中で毒づきつつ青筋を一つ増やした上条は、怒気を押さえ極力冷静に言った。
震える拳はそのままで。

「……で、だ、つい数十時間前にも聞いたがこれは一体全体どういった冗談なんでしょうか土御門さん? 
 上条さんにはこういった仕打ちをうける心当たりは、全く持ってないのですが」

609 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:32:31.39 ID:xEFUd0co



閉じ込められて早数十時間。何日経ったのか見当もつかない。
上条がここに閉じ込められていると気付いてから数時間後に、声が聞こえた。声の主は当然土御門だ。
そのときは食料と水の位置だとか、危険はないから安心しろだとか、
わざとらし過ぎるピントの外れた答えばかりで、欲しい回答を得られなかったのだが今回は違ったようで、

『え? いや、冗談じゃなくて、割とマジなんだが……』

と、言葉が返ってきた。マジな雰囲気で。

「ふ」

『ふ?』

余程いい集音装置でもあるのだろう。
上条が小さくこぼした言葉の切れ端も綺麗に拾っていく。

「ふっざけんなっ!! マジなら尚のことタチが悪いわっ!!」

青筋をさらに三つに増やし、うがーと怒り狂う上条。
彼の怒りは正当性があり。彼の考えは実に真っ当である。
インデックスとスフィンクスは、暗がりでよく見えないものの無駄に存在感のある二人に呆れつつ耳を閉じ事態が収拾するのをひたすら待った。

『まーまー、その変の事情は置いといて』

「置いとけるか!」

『えー、もう過ぎたことじゃないかカミやん。過ぎたるは及ばざるがごとし、とも言うぜい?』

「意味が違うっつーのっ!!」

うお、カミやんの癖に…、などと反省の色が全く見えない土御門。彼は今、非常に楽しかった。
正義の味方を根城の鉄格子に押し込め高笑いする悪党が如く所業。そんなポジションが絶妙に心地よかったりしたのだ。
主人公ではなくダークな悪役に嵌る、そんな微妙に捻くれた願望を抱く。土御門元春は人よりやや遅い中二病を謳歌いていた。


610 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/06(木) 00:33:48.38 ID:zjQ9uUAO
待ってたぜ…ずっとな
611 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:34:05.51 ID:xEFUd0co





『――――とまあ、冗談はさておき……、聞くか? カミやん』

突然雰囲気を変える土御門。
声は冷たく低く、先程まであった陽気さは影も形もなくなっていた。
思わず突っ込みそうになった上条は、その言葉を飲み込み喉を鳴らした。
土御門の変化に気付いたから。
今この瞬間から上条の親友の土御門は、魔術師の土御門となった。

室内は静まり返り、どこからか垂れ落ちている水滴の床を打つ音だけが響く。
上条は意識を切り替え、小さく発した。

「……ああ、今度はなんだよ」

『んじゃあ、単刀直入に言うぜい? ――――欠陥電気。この言葉に心当たりはあるか?』

「――ッ」

上条は予想外の言葉に息を呑んだ。
土御門が持ってくる話は魔術絡みのことばかりだと考えていたのだ。
それが当然だと、なんの疑問も持っていなかった。
現に科学側の事件を土御門が上条に持ってきたことはなかったのだから。
じりじりと湧き上がってくる焦燥を無視し、上条は言った。

「……ビリビリが、どうしたっていうんだよ」

『ふん、超電磁砲の記憶を持つ複製のことを『ビリビリ』と呼んでいるなら、その通りだ』

土御門は調子を変えず淡々と言葉を紡ぐ。
嫌な予感が拭えない。
上条は口を閉じ、土御門の言葉を待った。

『カミやん、結論から先に言うぞ?」

と前置きし、土御門は言った。


『――――あの実験は終ってなどいない。むしろ、すでに再開している』




612 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:35:29.00 ID:xEFUd0co



は? と上条は思わず呟いた。
土御門の言葉の意味が理解できなかった。土御門からその言葉が出る意味が理解できなかった。
実験?
再開?
どれも上条にとってありえない。あってはいけない言葉だ。
欠陥電気自身がそれを否定していたのだ。
一方通行の手によって潰されたのだと。
あの夜、欠陥電気と再開したあの時に全てを話してくれた。
上条はそう信じていた。そうだ。だからこそ、
(そんなことあるわけが――――)

『あいつは妹達の一人で『御坂美琴』、お前の記憶を持ってるんだよ。
 いや、記憶だけじゃねえ。性格も仕草もケンカ腰なところも無理しちまうところまでそっくりだ』

刹那。
ほんのつい最近、自身が言った言葉が脳裏にフラッシュバックする。

――――無理しちまうところまでそっくりだ

(――――ッ)
隠していた。
欠陥電気はまだ上条に何かを隠していた。
美琴に、黒子に、実験の内容を黙っていたように、上条にもなにか隠していた可能性はないとは言い切れない。
悲惨で凄惨で救いのない過去を話すのは、美琴、黒子にとって何の救いにもならないから話さなかった。
ならば、その過去すら話した上条に何を隠していたのだ。
(あ、あいつ……っ)
理不尽な現実に上条を巻き込みたくないと思った欠陥電気は、何を隠した。

「――――、土御門っ!! 今すぐここから出せっ!!」

気が付いたら上条は叫んでいた。
土御門の言葉には証拠がない。確証がない。
ただの言葉に過ぎない。
だが、嫌な予感はそんな気休めな事実では拭えなかった。

『慌てるなよ、まだ話は終っていない』

「ざっけんなっ!! 時間が惜しいんだよ、いいからさっさと出しやがれっ!! 早くあいつのところに俺を――――」

――――違う。そうじゃないと頭の片隅にある理性が囁く。
前提が違う。考えが間違っている。どこかちぐはぐしている。妙な違和感が頭に付き纏う。
それが何なのか上条には分からない。分かりたくない。少し考えて否定する。そんな馬鹿げたことがあるわけがないと。
しかし一度考えてしまったら、止まらない。どんどんと意思とは関係なく思考は連鎖する。
土御門は、どうしてかそのことを知っていて、どうして自分をここへ閉じ込めたのかと。

613 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:37:43.66 ID:xEFUd0co


「……、土御門、お前まさか……」

『ああ、気が付いたか。話が早くて助かる』

平然と、肯定した。
その肯定は上条の想像が現実だと意味する。
土御門は欠陥電気に訪れた危機を知っていて、上条をここに閉じ込めた。
陥電気を助けるであろう上条を閉じ込め、欠陥電気をあの地獄に叩き落した。
事態を把握していて放置したのだ。直接的でないにしろ、最悪な形で。

「テ、テメェ……ッ」

土御門は、決して悪い奴ではない。
そう。悪い奴ではない。
善良には程遠いのかもしれない。だが、無闇やたらに人を傷つけたり陥れることは絶対にしない。
目的の為なら犠牲は厭わない。手段は選ばず邪魔者は排除する。
しかし、無駄な犠牲は作らない、選ぶ手段はいつだって苦悩の末の最善なのだ。
だからこそ上条は土御門の親友でいられる。
それだけは断言できる。
こんな方法をとったのは、何かしら事情がある筈だ。
譲れない。仕方のない。どうしようもない絶対的な理由がある筈なのだ。
だが、それが何だというのだ。
そんな細かい事情はどうでもいい。知ったことじゃない。
欠陥電気が危機にある。それが全てでそれで理由は十全だった。

「がぁぁぁあああああああああああああっ!!」

雄たけびを上げ、暗がりの中を全力で走りぬけ鋼鉄の扉をぶん殴る。
扉の位置はすでに把握していた。薄暗い部屋を散策する時間は余るほどあったのだから。
(クソッ)
嫌な感触が拳に走る。血は、でているだろう。下手をしたら骨を折ったのかもしれない。
だが、そんなことで止まるわけにはいかないのだ。

「ここ、から、出しやがれっ!!」

ドン、と鈍く金属が振動する音を立てるが、壊れるどころか凹むことすらない。
それでも上条はしつこく殴り続ける。
激痛が上条の頭にやめろと訴えるが、その全てを押し退け拳を振るう。
最早手の感覚はなくなり、拳を握っているのかどうかすら分からない。けれど止まらない。止まれる筈がない。

『無駄だ、やめとけよカミやん』

実験が始まったということは、また記憶が上書きされるということだ。
何度も何度も壊れて絶望した少女の過去を、なぞるように繰り返すこと他ならない。
そんな理不尽を認めるわけにはいかない。
そんな終りは断じて認めない。それこそが、上条当麻という人間なのだから。


614 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:40:19.81 ID:xEFUd0co


「開けろ! 開けろ! 開けやがれっ!!」

休むことなく鋼鉄を揺らす鈍い音が薄暗い空間に響き続ける。
どれだけ拳を打ち付けても、どれ程力を籠めてもビクともしない。
その分厚い鋼鉄に変化があるとしたら、唯一こびり付くような赤いシミが空しく広がるだけだった。
上条は絶叫とともにボロボロになった拳を振るうが、その一撃は痛々しい血飛沫によって扉を滑り、
そのままもたれ掛かる様にしてズルズルと地面へとへたり込んだ。

「……、土御門…開けてくれ……っ」

喉の奥から零れた言葉は、血を搾り出すような声だった。

「とうま……」

床に座り込むようにして血で滲んだ拳を力なく叩きつける上条をインデックスは背中から抱きしめ、言った。
この場に居ないであろう土御門を睨むように、虚空に視線を向けて。

「まだ、話は終っていないんでしょ? 最後まで言って」

『……禁書目録か』

「つまらないことだったら、絶対に許さないから」

だろうな、と土御門の小さな呟きが響き渡る。
一拍置いて、土御門は話しを始めた。
冷めた口調とは裏腹に、どこか悪戯の見つかって苦笑いを浮かべる子供のような響きを持って。


615 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:41:11.81 ID:xEFUd0co


『なぁ、カミやん。覚えているか? あの台詞を。『御使堕し』のときに言ったあの言葉を』

『御使堕し』、土御門の魔術によって魔方陣を吹き飛ばし終らせた事件。
上条の父、上条刀夜のおみやげによって奇跡的にも偶然発動してしまった魔術。『御使堕し』
その事件の終り際に、土御門が上条に言った。
こんな台詞を吐く上条だからこそ、土御門は守るのだと。

――――誰かが犠牲にならなきゃいけないなんて残酷な法則があるなら、まずそんなふざけた幻想をぶち殺す

そうだ。この台詞だ。
あれには痺れた。

『それと、こんなことも言ったらしいな。『誰もが笑って、誰もが望む最高なハッピーエンド』、実にカミやんらしい言葉だ。本当に』

息を呑む上条。
上条にはその言葉に覚えがなかった。
インデックスを救ったときに記憶を失くしてしまっていたから。
インデックスも初めて聞いた言葉だった。
上条がこの台詞を言ったとき、彼女の意識はなかったのだから。
でも土御門は知っていた。その場に居ない彼だけはその言葉を知っていた。
彼がこれを知った経緯は単なる偶然。話の種の一つ、それだけだ。
『御使堕し』のときに愚痴を吐くように神裂が言い、そして知ったのだ。土御門は笑った。カミやんらしいと。

『誰もが笑って誰もが望む展開、そんな結末は理想だろう。オレもそう思うよ、カミやん』

だが、と土御門は区切る。

『もし仮に、誰もが笑って誰もが望む最高のハッピーエンドのために
 誰かが苦しんで、誰かが痛い思いをしなければならなかったとしたら?
 誰かが犠牲にならなければならないとしたら、どうする?』


616 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:42:13.67 ID:xEFUd0co







「―――――――――――よぉ、一方通行」

足音の主、金髪の男は言った。

「――ッ」

違った。
足音の主は、欠陥電気ではなかった。
(……だ、れ?)
打ち止めは正体不明の不穏な雰囲気を発する男に視線を合わせたまま、右手でギュッ、と一方通行の服を掴む。
まるで見覚えのない。見たこともない男だった。ズボンのポケットに両手を突っ込んだまま、平然と現れた金髪の男。
打ち止めは男の鋭利な刃を思わせる空気が恐ろしく、一方通行の影に隠れるように体を小さくした。

「なんだ、返事もなしか。聞いている話と随分と違うな。……いや、違ったな腑抜けたんだったな」

金髪の男はつまらなそうに、

「クズは所詮クズか」

見下すように、言った。

「――ッ」

その言葉に我慢が出来なかった。
許せない。このまま黙っておくことなど出来ないと、
金髪の男に食って掛かったのは、打ち止めだった。

「違う! この人は、そんなんじゃない! 絶対に違うって、ミサカはミサカは断言するっ!!」

思わぬ方向からの言葉に金髪の男は一瞬眉を顰めるが、今度は楽しそうな顔をして言い放った。

「それで、だったらどうする?」

試すように吐き捨て、打ち止めを挑発する。
奥歯を強く噛み、金髪の男を持てる限りの力で睨みつける打ち止め。

「ミサカは―――」

打ち止めが言葉を言い切る前に、腕が翳された。
翳された左腕は遮るように、守るように打ち止めのと男に割ってはいる。

617 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:43:41.63 ID:xEFUd0co



「……殺すぞ?」

ゾっとするような底冷えする声で、一方通行はぽつりと言った。
それは最終通告であり、逆らうことの許されない絶対者の言葉だった。
一方通行は気だるそうに顔を持ち上げ、金髪の男を見据える。
金髪の男はチンピラのようなふざけた格好をしているが、見た目にとは裏腹に一方通行に動じることなく視線を返した。
淡々と冷徹に金髪の男を見据える一方通行。
そんな一方通行を平然と見下ろす金髪の男。
部屋に緊張が走る。
永遠に続くかと思われた時間はいとも簡単に終った。金髪の男がおかしそうに鼻を鳴らし口を開いたのだ。

「別に殺り合うつもりはない。礼を言いに来ただけだ」

男の妙な物言いに疑問を抱いたが、表面には一切出さず一方通行は無言で返す。

「なんだ、分からないのか」

呆れたように金髪の男は言った。
さも当然と言わんばかりに、一方通行が言葉の意味を理解していないことを言い当てた。

「……なに言ってやがンだオマエ」

男の要領の得ない言葉に苛立たしげに口を開く。
一方通行にもこの男は見覚えがなかった。
似たような男達ならば最近よく見掛けたが、そいつ等と関係ある人間だとは思えない。
連中はもうここへ来る必要もなければ、そもそも自分の所へ好き好んで来る筈がないのだ。
まして礼などと――――


「――――回収した上に保管していてくれただろう?」


ゾクリと身が震えた。
その言葉の意味が瞬時に理解できたから。
声を脳が認識した瞬間に把握できたから。
この金髪の男は。目の前のふざけた格好の男は。ニヤけ面をして言ったクソ野朗の正体は判明した。
信じ難いことに、この男はのこのこと自分のところまでやってきたようだ。本当に本気で下らない用件を済ますためだけに。
そして理解する。成る程どうやら自分は舐められているのだと。
無能力者に負け。能力に制限を背負い。道化を演じ無様に手放した。
――――だからどうした。
ああいいだろう。なら分からせてやる。自分が一体どういった存在なのか。どれだけの勘違いをしていたのかを、その身を持って教えてやる。
粉々に砕いて。バラバラに切り刻んで。ぐちゃぐちゃに潰して。赤く染めあがれば少しは理解できるだろう。
一方通行という存在の意味を。
618 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:45:25.74 ID:xEFUd0co


「……イイぜェ、ぶち殺してやるよ」

そう呟くと同時に、目の前の愚かで哀れな獲物を殺すべく右手を首筋のチョーカーへと持っていき、

「――――遅い」

金髪の男の右足が一方通行の顔面を横に薙いだ。
ガシャン、と破壊音を立てて部屋の片隅に置いてある一方通行自身が破壊した家具を巻き込み壁にぶち当たる。
衝撃とともに乱雑に積んであったモノが散らばりカラカラと床を転がる暇すらなく、金髪の男は一方通行に肉薄し両肩を打った。
まるで楔を叩き込まれたような熱を帯びた激痛が両肩に走る。

「……ぐ、がぁ……っ」

一方通行はあまりの痛みに思わず呻き声を上げるが、強靭な意志で痛みを捻じ伏せ金髪の男を睨むつける。
肩が上がらない。両腕が言うことを聞かない。対して男は平然と構えている。

「殺り合うつもりはない、と言っただろう?」

金髪の男は、事も無げに告げた。
勝ち誇るわけでもなく。何事もなかったかのように淡々と。
そして言った。

「まあいい。少し遊んでやる」

金髪の男はそう言うと、無造作に一方通行の顔面に拳を突き刺す。
衝撃で首筋の筋肉がブチブチ、と嫌な音を立ててる。

「やめて!!」

顔を蒼白に染めた打ち止めが男と一方通行の間に割って入ろうとするが、

「来ンじゃねェッ!」

痛々しく口元から血を流したまま一方通行が制す。

「……、へぇ」

金髪の男は面白そうな声を上げ、さらに腹に追撃を加える。
ドゴン、という鈍い衝撃が体の中を駆け巡った。
(……クソがッ)
喉が詰り、一瞬呼吸が止まる。
言葉にならない声を上げ、一方通行は血反吐を撒き散らした。

「そんなにこの複製品共が大事なのか? だったら、一ついいことを教えてやる。
 あまりオレの機嫌を損ねるな、大事な複製品がどうなっても知らんぞ?」

少しだけ笑うと、金髪の男は言った。

619 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:47:12.83 ID:xEFUd0co


「……っ」

その言葉にどす黒い感情が沸き起こり、砕けるかというほど歯を噛み締める。
動かない体に怒り。不自由な四肢を憎しみ。どこまでも無様な自分を呪った。

「と言っても、あまり遊ぶ機会もそうないがな。あんなものでも貴重な実験体だ。それに――――」

――――廃棄寸前の欠陥品だしな、と金髪の男は吐き捨てた。
男の言葉は単なる事実で、一方通行自身が過去本人に言った言葉でもあった。
実際欠陥電気はあと7回実験を行ったら廃棄される予定だった。
碌な調整も受けられず、強引に実験を行われたために。
欠陥電気を診た医師も欠陥電気の体のことについて言っていた。
だからこれは紛れもない事実で、当たり前のことだ。

「――ッ」

だと言うのに、何故自分はこんなにも苛立つ。
何故強く奥歯を噛み締める。
何故強く腕に力を籠める。
何故強く眼前の男を憎む。
何故強く彼女の姿を思い出すのだ。
(女々し過ぎンだよ……)
もう終ったことだ。すでに終っていることだ。どうしようもないことだと解っている筈だ。

――――連れ出すことは簡単だ。
それでどうなる?
その後はどうする?
欠陥電気の意思はどうなる?
今更自分がしゃしゃり出てどうする?
(……、反吐が出ンぜ……)
結局そこだ。
もう今更過ぎる。
終っているのだ。何もかも。
欠陥電気は死ぬ。自分の意思で死を選んだ。
打ち止めを無駄に危険に晒す必要がどこにある。何処にもそんなものは存在しない。
仮にあったとして、自分がそれを選ぶことはありえない。
だから終ったことなのだ。
これで何もかも丸く収まる。
ムカつくことも。苛立つことも。癪に思うこともない。
欠陥電気は実験を失敗させる。打ち止めが無駄なリスクを背負うこともない。それだけだ。
これで何もかも元通りなのだ。
そう、何もかも。

620 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:49:23.82 ID:xEFUd0co


動かない腕を無視し、力の入らない足に凡そらしくない気合を入れ、惨めに醜くもがいて、無様に壁に縋って立ち上がる。
(……なにやってンだか)
立ち上がったところで何もできない。肩に突き刺さった拳は確実に効いていて腕が上がらない。
能力は当然使えない。腕力もなければ。格闘技に精通しているわけでもない。杖がなければ満足に歩くことすらできない。
(ハッ、いい様じゃねェか……)
そもそも自分は何故立ちが上がるのかすら分からない。
立ち上がって何をするつもりなのか考えもつかない。
(ンだよ、それ……)
だが、それがなんだというのだ。
だからなんだ。

「……くっだらねェ」

吐き捨てるように、呟いた。
金髪の男は一方通行の様子に眉を顰める。
殺気が消えた。狂気的ともいえた禍々しい空気が綺麗さっぱり一方通行からなくなっていたのだ。
そして感じる。
ただただ単純な闘志を。
ボロボロの体には不釣合いな程、強固な意志を確かに感じた。

「……、まだ遊び足りないのか?」

内心の驚きを隠したまま、金髪の男は不敵に言い放つ。
一方通行の思わぬ変化には感心したが、それだけだ。
所詮立ち上がったところで敵ではないのだ。悪足掻きが過ぎる、その程度の認識しか持てない。
いや、今立ち上がることすら見逃している状況なのだ。
すでに決着はついている。
能力も使えない。武器も使えない。素人以下のお粗末な動き。どこに負ける要素があるというのか。
偶然が入り込む余地すらない。もはや形勢逆転はありえない。
根性や気合でどうこうなる段階は、とうに終っていた。


621 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:50:36.33 ID:xEFUd0co



「……」

一方通行は答えない。
顔を俯かせ、足を震わせ、腕は力なく垂らしたまま動かない。
金髪の男は怪訝に思いつつも、少し撫でてやろうと無造作に一歩踏み出した、その瞬間、

「ラストオォォォダァァァァッ!!」

閃光が瞬く。
室内を白く染め上げた輝きは、驚愕とともに時間を切り取ったかのように数瞬にも満たない僅かな時間、部屋にいる全てを止めた。
ただ、一人を除いて。

「――ッ」

油断はなかった。慢心もなかった。
だが、サングラスと顔の隙間に、真横から滑り込むように突き抜けた白刃とはどんな理不尽か。
この期に及んで、電撃ではなく副次作用の発光を利用するとは度し難い思考回路だと。
後手に回ってしまった金髪の男は毒づいた。
既に相手には肉薄され、回避は不可能と冷静に脳が囁いたところで、その一撃を受ける。
壁にもたれ掛った肩で壁面を強引なスタート台にして、もたつく足で加速し世界最高の頭脳を使った酷く原始的な一撃を、男は食らった。






622 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:52:00.22 ID:xEFUd0co







『なぁ、カミやん。オレはカミやんのことを尊敬している』

土御門は苦笑の混じりの声で言う。
陰気な暗がりには不釣合いな声が隅々まで響く。

『上条当麻という友人はオレの誇りだ』

土御門の言葉は本物だ。
上条当麻という人間は、陰鬱な世界で生きる土御門にとって痛快で稀有な存在だ。
どこまでも真っ直ぐに前だけを見て進む。
打算まみれの醜い世界に触れても、生死を分かつギリギリの場面でも上条は変わらなかった。
上条はどこまで行っても、上条のままだった。
だからこそ土御門にとって上条は尊敬に値する大切な友なのだ。
信用は当然、信頼もできる。
だが――――

『今回は、違う。カミやんじゃダメなんだ』

主役は二人もいらない。

『オレは当然として、カミやんも蚊帳の外なんだよ。いいとこ名前と台詞のついた友人A、それぐらいのポジションだ』

上条もインデックスも黒子も、もっとも確信に近い人物と言える美琴でさえ場違いなのだ。

『真に壇上にあがるべき役者は別に居るんだよ、カミやん。勿論それぞれ役割はある。舞台の端で暴れる自由はある。
 ただ、どんな物語の結末にも、最低だろうが最高だろうが終幕を飾る役者は一人で十分だ』

だが主役一人で立ち回るには少しばかり無理がある。
だから脇役は必要だ。役割も役目も役得もあるだろう。
しかし脇役はあくまで脇役に過ぎない。主役には成り代われない。主役と同列に脇役を並べることなどできない。
けれど、

『脇役でも侮れないし、主役じゃないからと楽観もできないし、気が付いたら主役を食ってる可能性は否定できない。
 それじゃあ意味がない。物語は終るがどうにも消化不良だ。食われた主役はどうなる?
 回収されなかった伏線を抱えた人物はどうする?』

物語は終るが、話は続くのだ。
後日談や追加エピソードがあるように、これで終わりじゃない。
登場人物にはその後があるのだから。

623 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:53:34.32 ID:xEFUd0co


「……土御門、何言ってんだお前」

話が分からないと、上条は困惑の表情を浮かべながら血で滲んだ拳を握り締め言った。
その言葉に土御門は、くくっ、と小さく笑い言葉を続けた。

『分からないか。まあ事情の説明もなしにこれじゃあ致し方もないか』

そう言い切り、嘆息で締めくくった。
暗がりの倉庫に僅かな沈黙が訪れる。
上条は背に感じる温もりに感謝しつつ、少しだけ熱の引いた頭で土御門の言葉を反芻した。
実験の再開。自分を故意に閉じ込めた土御門。役者。脇役。役割。
それらの言葉を繋ぎ合わせても、明確な全体像は浮かばない。
実験の再開を阻止するであろう自分を閉じ込めたというのは、間違いない。
土御門自らが認めたことだ。
つまり、何らかの理由があって実験の再開を見逃したのだろう。
すぐさま実験を中止に追い込むよりも、もっと重要なモノがあったと考えられる。
主役だの脇役だのは単なる言葉遊びにしか思えないが、とりあえず自分が主役ではないと言いたいのは理解できた。
ただ、それが一体何なのかということはまるで分からない。
いや、分かる必要もない。
そもそも実験の再開を見過ごすことよりも、重要なモノが何であるかが問題なのだ。
上条は、眉間に皺を寄せ感情を押し殺した声で言った。
少しでも気を抜くと口から出る言葉は全て罵声になりそうだと、自覚して。

「……土御門、一つ聞くぞ」

『ああ、どうぞ』

土御門の声はどこか楽しそうな響きすらあった。

「ここに閉じ込めたことも、実験の再開を見逃したことも、ビリビリに必要なことなのか? それともそれ以外の理由があるのか?」

細かい事情はどうでもいい。
上条にとってはここが重要なのだ。
助ける過程なのか、それ以外の要因なのか。
土御門は言った。

――――誰もが笑って誰もが望む最高のハッピーエンドのために
誰かが苦しんで、誰かが痛い思いをしなければならなかったとしたら――――

この言葉が上条の思うとおりならば問題はない。真実であれば、憤りはあるが許せる。
だが、そうでないとしたら土御門は上条の敵だ。
上条のもっとも優先すべきことは欠陥電気自身で、その他のことは興味がないのだから。
そこにどんな事情があろうが、比較対象にすらならない。比較することがありえない。
そんなものはまとめてぶち壊す。
上条は一度欠陥電気の危機を見過ごしている。
そんなことが二度あってはならないのだ。

624 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:55:17.39 ID:xEFUd0co

『へぇ。そういうところは流石といったところだな』

土御門は感心したように呟く。
上条は核心をピンポイントで突いてきた。
ここで下手なことを言えば上条は躊躇なく土御門の敵に回るだろう。
過去そうであったように。

『いい質問をしたカミやんにサービスだ』

これからすることを無駄だと思いながらも、土御門は言葉を止めない。
すでに答えは出てしまっているが、一応言っておかなくてはいけない。
これは必要な通過儀礼なのだから。

『カミやん、オマエはどの程度あの複製について知っている?』

「それは今関係ねぇだろ! 質問に答えやがれ!!」

『関係大有りだ。例えば、救い出したとしてすぐに死んでしまうとか、重要なことだろう?』

スラスラと童話を朗読するかのように、土御門は言った。
すぐに死ぬと。
何でもないように言われたたったその一言で、上条は頭をハンマーで殴られたかのような衝撃を受ける。
黙って事の成り行きを見守っていたインデックスでさえ、息を呑んだ。

『なんだ、やはり知らなかったのか。ダメだなカミやん、この程度でショックを受けていたら持たないぞ?』

呆れるように土御門はため息を吐く。

『返事もできんか。まあいい、続きを言うぞ? この実験も前回同様、学園都市公認だ。前回というのは当然進化法のことだ。
 そして前にカミやんが使った反則は今回は使えない。前提条件を壊して実験を中止に追い込む方法は、不可能だ。
 何せこれには前提もクソもない。それに地味にだが一応の成果は既に出ている』

風紀委員も警備員も同様に役に立たない、学園都市に認められた実験なのだから。
実験を中止に追い込もうにも、追い込める手段がない。
欠陥電気の能力は着実に上がっていて、失敗だと難癖をつける要素がない。
実験を失敗させるには誰かが身を持って失敗だと証明しなければならない。妹達の誰かが。

『前回は前提条件が狂っていると判断されたから咎めなしだったが、今回は違う。
 邪魔をすれば確実に敵に回るぞ。学園都市がな』

一方通行を弱体化させたわけでも、施設を破壊したわけでもない。
ただ一方通行が最強ではないと証明しただけだ。
だからこそ上条は無罪放免で済んだ。そこに思惑があったとしてもだ。
今度はそうはいかない。
欠陥電気がレベル5に到達しないという理由をでっち上げることができないのだから。

『仮にだが、助け出したとしてその後はどうする? 妹達である欠陥電気の調整を行える組織に心当たりがあるのか?
 アレは、調整を施さなければ本当にすぐに死ぬぞ? 学園都市を敵に回して尚それが可能なのか?』

625 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 00:57:26.03 ID:xEFUd0co


土御門が妹達のことまで知っていることに上条は驚きを隠せない。
欠陥電気のことを知っている時点で当然と言えば当然だが、上条は答える間もなく土御門に否定されてしまったことに奥歯を噛み締める。
欠陥電気を正規にこちら側に引っ張り出す手段がないと断言されたことに。

『ふん、答えられんか。まだあるんだがな、この実験に参加したのは欠陥電気本人の意思だと言ったらどうする?』

上条は答えない。

『カミやん、アレは自ら餌場に飛び込んだよ』


――――実験を失敗させるために


つまりこういうことだ。そんな存在を助け出してどうする?
土御門はそう言いたいのだ。

欠陥電気は自身の命を持って実験に終止符を打つ。
いつか美琴がやろうとしたように、自分にそれだけの価値がないと証明するために参加した。
そして今度ばかりは上条に出来ることはない。
実験対象は欠陥電気自身で、すでに不成功の烙印を押され凍結している筈の量産化計画なのだ。
失敗させるにはレベル5にはなれないと命を削って証明しなければならず。
終らせるにしても、レベル5になってしまったら量産化計画の成功を意味する。
(ああ、そういうことかよ……ちくしょうが!)
上条は胸中で毒づく。
だから欠陥電気は実験に参加したのだ。
完全に実験を失敗させ、量産化計画の息の根を止めるために。

『学園都市を敵に回し、本人の意志を踏み躙り、すぐに終る命をわざわざ救ってどうする?』

言葉の端々を強調し上条に突き付けるように土御門は吐き捨てた。
そのどれもがどうしようもないくらい現実で、事実だった。

『それに意味があるのか?』

欠陥電気の決意を無視してまで、量産化計画の芽を残してまで助け出すだけの意義があるのかと。
学園都市を敵に回すことに躊躇があるかと問われれば上条に迷いはない。
だが、残り二つの要因は軽々しく頷けることではない。
欠陥電気の決意は本物だし、量産化計画を見過ごすことはできない。
そして上条には実験を中止させるだけの方法が思いつかない。
それでも、

「……土御門、オレは言ったよな?」

――――誰かが犠牲にならなきゃいけないなんて残酷な法則があるなら、まずそんなふざけた幻想をぶち殺す

626 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:01:43.84 ID:xEFUd0co


『ああ、でもあの時はオレが魔術を使ったぞ?』

その通りだ。
『御使堕し』のときは結局土御門が犠牲になった。
命こそ助かったが、危機的状況だったのは間違いない。
上条の台詞には説得力が欠けている。

「ああそうだ。そうだよ、俺は何もできなかった」

あのとき上条には何もできなかった。
冷静に冷徹な判断を下し自己犠牲を選んだ土御門。
上条は何もできないどころか、余計な面倒事をその土御門に背負わせた。
今度も土御門は誰かを犠牲にするつもりなのだろうか?
状況を鑑みて最善の行動をとっているのだろうか?

『なあ、いい加減認めろよカミやん。犠牲は必要なんだ。欠陥電気には同情できる。運命なんて陳腐な言葉を使うつもりはないが、酷い境遇だ』

「……」

『だがな、『御使堕し』のときと同じさ。ただ言いかがりでもこじつけでもない。運が悪かったってだけの話だ。
 それに言っちゃなんだが、もともと居る筈のない存在だろう?』

イレギュラー。欠陥電気は本来あってはならない、禁断の領域に位置する存在。
単なる複製に収まらない、倫理的にも道義的にも道徳的にも絶対あってはならない存在。

「……っ」

『だから、最高のハッピーエンドにはアレは勘定されない。ソレ抜きで成立する最良の結末だ』
 
土御門は楽しそうに続ける。

『ただ、バッドエンドだろうが伏線の回収はあった方がいい。最悪の結末だとしても、未回収だと気持ち悪いだろ?』

「……せぇ」

『終る存在だとしても……、いや、だからこそ最後くらいきちっと終らせてやった方が――――』

「――――うっせえって言ってんだろっ!!」

土御門の言葉を掻き消すように、上条は吼えた。

627 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:02:56.37 ID:xEFUd0co



『……、開き直りか?』

「ああ、これは開き直りだ! だからなんだってんだ! 俺は言ったぜ土御門っ!!
 誰かが犠牲にならなきゃいけないなんて残酷な法則があるなら、まずそんなふざけた幻想をぶち殺す!!」

土御門は鼻を鳴らす。

『まだ解っていないようだな、アレを救うのは不可能だ』

助け出したら量産化計画はどうなる?
助け出したとしてその後どうする?
問題は何一つ片付かないどころか、増える一方だ。

「御託はもういいっつってんだ! お前が無理だってんならそこで見てろ! 俺はビリビリを助ける!」

『……学園都市を敵に回すのか?』

「助け出すついでのケンカ相手が誰だろうが、知ったことじゃねえ!! 
 実験も潰す! 何度でも何処でだろうと見つけ出してぜってぇにぶち壊す!」 

上条は顔を上げて絶叫する。
拳の痛みはもう感じなかった。


「土御門、邪魔するってんならテメェをぶち抜いてでも助けに行く!」


上条は立ち上がって拳を強く握り締めていた。
目標はこれまでにない程明確に定まった。
上条はもう迷うことも立ち止まることもない。
無理だと不可能だとどれだけ言い聞かせても、どんな壁が立ち塞がろうがやり遂げるまで走り続けるだろう。
今目の前を阻む鋼鉄の壁も、本当にどうにかしてしまいそうだと土御門は思った。
そして屈託のない声で笑い言った。

『――――そう言うと思ったぜい。ったく、これくらい思い切りが良ければこんなことしなくても済んだのににゃー』





628 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:04:00.10 ID:xEFUd0co






顎を撫でる。
思わぬ方向からの目くらましを食らい、碌に動けもしない満身創痍の少年の一撃を見事に受けてしまった。
頭突き。あの状態でできることと言えば、確かにそのくらいだが中々どうして。無駄で無意味な攻撃だ。
例え渾身の力を籠めた強烈な一撃だったとして、それが何だというのだ。
あんなボロボロの状態の貧相な体からどれだけ力を搾り出したとしてもたかが知れている。
現に自分はこうして立っている。

一息吐いて、冷静に周りを見回した。
放電によって見事とに隙を作り上げた少女は、油断なくこちらを見据えている。
時折心配するような視線を少年へ向けて。
その視線を受ける少年は、自分に頭突きを決めたあと無様に足元に倒れ伏し、今も立ち上がる様子はない。
考えるに、状況は何一つ変わっていない。
相変わらず、こちらは問題なく動ける。多少視界が揺れているが、顎に痣がある程度で行動に支障はない。
対して少年は足元に転がったままで、踏みつけるも蹴り上げるも自分の思いのままだ。
だというのになんだろうか、この空虚な感覚が蔓延る気持ちの萎えようは。完全に白けてしまっていた。
そもそも、この少年はどうして笑っているのだろうか。
歯の隙間から微妙な篭った笑い声が漏れている。

「……、何がおかしい、とうとう狂ったか?」

若干声のトーンを落とし金髪の男は言った。

「あン? なンだよ、人が愉快な気持ちに浸ってンだ。水差してンじゃねェ」

会話が噛み合わない。
意思の疎通に齟齬が発生するというレベルではない。
少年、一方通行が何を考えているのかまるで理解できなかった。
新手の心理戦なのかと思ったが、そうではないようだ。本当に楽しそうに笑っていやがると。

「頭を強く打ちすぎたのか……」

あまりの酷さに、後ろめたさすら沸いてくる始末。
思わず頭を抱え深いため息を吐く。
これはどういうことなのかと。

「おい」

そんなことを考えていると、足元から声が聞こえた。

「消えろ」

「……は?」

一方通行の突飛な言葉が理解できない。
629 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:05:44.77 ID:xEFUd0co


「見逃してやるって言ってンだよ、どことなり消えやがれ」

聞き間違いではないようだ。
どうやら本気で言っているようだ。
この状況で。

「状況が分かっていないようだな、お前は――――」

「茶番は終わったっつってンだよ」

一方通行はそう言うと、両腕の動かない体を器用に動かし仰向けになって男を見上げる。
そして、心底面倒くさそうに口を開いた。

「オマエの目的が何なのかは知らねェし、興味もねェ。
 ついで言っといてやる、付き合う義理もつもりもクソもこれっぽっちもないンだよ」

とっとと消えろ、と一方通行はそう言うと舌打ちして黙り込んだ。
金髪の男は最初から変だった。
男の台詞と行動は一貫している。それだけに男の存在が酷く浮いていた。
実験の関係者が一方通行のところへ来るわけがないのだ。
一方通行のような理不尽な存在を避けるために、統括理事会にまで掛け合ったのだから。
それを下らない用件を済ましがてら、わざわざ挑発紛いの発言をかます。
そんなことを連中がする筈がない。眠れる獅子を叩き起こす必要は全くないのだから。
何よりも男の幼稚な暴力は、どう解釈してもそこに連中との繋がりを見出せない。
それを踏まえ、一方通行は金髪の男は別の目的で動いていると断定した。

「……、こちらにはその気があると言ったらどうする?」

その言葉に一方通行は、

「はァ? 面倒臭ェンだよオマエ。オレの気が変わらないうちに消えろ――――――――――潰すぞ三下」

気負いなく抑揚に欠けた口調で言った。
馬鹿か、と男は内心呟く。勝敗は明からで状況は絶望的だというのに、まるで勝者のような台詞だ。
だが、不思議な説得力があった。
決定的に詰んでいる崖っぷちだというのに、目は死んでいない。
それどころか、本気でそう思っている伏しさえ伺える。
妙だ、と男は思った。
自分が知りうる限りでは、こんな奴ではなかった筈だ。一方通行という人間は。
こういった方向に吹っ切れる思考は持っていないのだ。
これじゃあまるで――――――

「微妙に違う…いや、似ても似つかないか……」

630 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:08:24.75 ID:xEFUd0co


金髪の男、土御門は小さく呟いた。
土御門は少しだけ口元を歪め、サングラスに隠れた瞳の奥で笑った。
この下らない茶番劇を用意したのは自分だ。
始めは上条に適当に情報を流し、自分は裏方から助力に徹する予定だった。
今回の相手は魔術じゃなくて科学だ。
上条との相性は最悪だと言ってもいい。『幻想殺し』じゃ隔壁一つ破ることは出来ないのだから。
だが、第三位の超電磁砲辺りが加われば話は違ってくる。そういう筋書きだった。
こんな演出は予定外もいいところだ。
ほんの気紛れ。
土御門は一方通行を蔑視していた。嫌悪の対象といってもいい。
経歴を見て眉を顰め、必要がなければ二度と関わろうとも思わない。そんな認識だった。
ただ、打ち止めと一緒になった経緯。欠陥電気を救った行動。一方通行の葛藤。
あれだけのことをしておいて、とも思う。
だが響いた。
もがき苦しみ、それでも前に進もうとする姿勢には少なからぬ感銘を受けた。
単純に言ってしまえば、気に入った。

今回のことは、ぶっちゃけてしまうと発破をかけに来た。
そして、本当にそれに値する人間なのか試すために動いた。
これでダメなようなら上条に全てを託す。そのつもりだったのだ。
だというのに、この体たらく。
正体を見破られ、欲した回答は得られず、変な方向に話が流れた。
だが不思議なことに自分は何かしらの手応えを感じている。
この湧き上がってくる喜悦はなんだ。

予定通りにことが運ぶことなど稀だ。
一方通行が欠陥電気の記憶を消していれば話は違っていた。
一方通行が欠陥電気を殺していれば計画はご破算。
どこからどこまでも綱渡りの連続。辿った道筋はどれもこれもふざけた危うい道程。
引き篭もりの試験管野朗みたいに都合よくプランの同時並行というわけにはいかなかった。
事前準備の時間など全くなかったのだから。常に後手に回り続け、何度も冷や汗をかいた。
何度迷っただろうか。幾度自問しただろうか。
本当にこれでいいのだろうかと。

「消えろつってンだろ、ぶち殺さ―――」

「今から言うことは全てただの独り言だ」

苛立ちの混じった一方通行の声を遮って言う。

「あァ?」

これでどう転ぶのか予想もつかないが、それもいいだろう。
どういうわけか自分は喋るつもりのようだし、もともと単なる気紛れなのだから。好きにやるだけだ。
たまには算段の付かない後先考えない行動も乙というもの。今はそんな気分なのだから。

「どうでもいい独り言だ。だが、嫌でも付き合ってもらうぞ。分かったら一言も聞き漏らすなよクソ野朗」

631 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:13:02.61 ID:xEFUd0co


台詞の一部が勘に触ったようで、どすの利いた非難の声が上がるが無視をして続ける。

「上条当麻は必ず行くぞ」

反応はない。

「……なんだ、自分を倒した無能力者の名前も知らんのか」

その言葉に、一方通行は驚愕の表情を浮かべ動きを止める。
土御門は一瞥すると鼻を鳴らし続けた。

「まぁいい。今回の件だが、統括理事会の及ぶところではない。裏の表側で火遊びをする許可を連中にくれてやっただけだ。
 そこで不慮の事故があろうが、不幸な事件が起ころうが、統括理事会に介入する意思はない。そういう話だ。そういうことになっている」

レベル5の量産計画は、すでに終っていることなのだ。
今更そんなことに取り合うバカはいない。ただ一人を除いて。

「――――好きに壊せ」

そのバカはたった一人で決定を覆し余興を始めた。それが事の真相。正真正銘の茶番なのだ。

「二度と下らない実験をできないよう徹底的に全てを。連中が今後その気を起こさないように一切合財を破壊しろ」

何の干渉もないところを見ると、結局これも奴の筋書き通り想定内ということなのだろうか。
忌々しい限りだと舌打ちしたいところだが、今回限りは嬉しい誤算だと思うことにする。
下らない勘繰りも、下種な算段も、無粋な感情も必要ない。
ひたすら思うがままに突っ走るだけだ。

「だが、勘違いするなよ。これはただの幸運で、今後こんな偶然は二度とない」

ただ釘は刺す。
そこにどんな思惑があろうが、根本的な問題は別のところにあるのだから。

「せいぜい上手くやれ」

もっともこれで動くかは知らないがそのときはそのときだと考え、土御門はそれを否定した。
いや、そうじゃない。
きっと決断する筈だ。
そうでなければ、意味がないのだから。





632 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:15:30.57 ID:xEFUd0co







緊迫した雰囲気を吹き飛ばすどこか間抜けな声が響いた。

『ほーんと、損な役回りだぜい。裏切りが生き甲斐の土御門さんも、流石に今回はガラスのハートが木っ端微塵に砕かれそうだったですたい』

やってらんねえ、とため息混じりに呟く土御門。
上条は呆けたように天井を仰ぎ見たまま固まっている。
インデックスも目をぱちくりさせ「どういうこと?」と零した。

『カミやんもさ、これ二回目だし気付いてもよかったんじゃないかにゃー』

呆れたように土御門は言った。

「え? っておい、土御門! テメェまた騙したのか!?」

ようやく事態を飲み込んだのか、上条は声を張り上げて見えない土御門を責めようとした所で、後ろから声がかかる。

「……、とうま、二回目ってなに?」

「うっ」

その言葉に詰まる上条。
インデックスは『御使堕し』を知らない。
あのとき、病院で土御門と入れ替わりに入ってきたインデックスにそれを説明しようとした所で、頭骨を噛まれうやむやになってしまったままだった。
そして、その続きをするべくインデックスが上条を問い詰めようとした所で、それを遮るように、

『まあまあ、その話はまた今度二人でゆっくりしてくれにゃー。あ、そうそうカミやん勘違いするなよ?
 実験の再開とかさっき言ったことはマジだから』

と変わらぬ調子で言った。
瞬間、怒鳴りそうになった上条は感情を押し殺し、一拍後に口を開いた。

「……ビリビリを助けるのに必要なことなんだな? これは全部」

『マジに答えると、そうとも言えるし、そうだとは言い切れない……と言ったところが本当の所だな』

どこか韜晦するように土御門は呟く。
その言葉には願うような、祈るような響きがあった。

633 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:17:32.10 ID:xEFUd0co


『カミやん、オレも見たくなったのさ。誰もが笑って、誰もが望む最高なハッピーエンドってやつを。
 だからカミやんをここに閉じ込めた。ただし、これはオレの勝手な思い込みかもしれないし、考え違いかもしれない。
 正直なところ、そもそもこれが上手にいくか微妙な感じだったりするわけだ』

「……ここに俺を閉じ込めたのは、さっき言ってた脇役がどうとかってやつか?」

『その通りだぜい。なあカミやん、これはいつ始まった話だと思う?』

土御門は上条に問いかける。
この一連の事件の始まりを。物語の核心を。

『欠陥電気が目を覚ましたとき? カミやんが欠陥電気に出会ったとき?』

土御門の問いかける声だけが静かに部屋に響く。

『ま、オレも詳しいことはあまり知らないんだが、勝手にこう思っているんだぜい。』


――――欠陥電気が助け出されたときに始まった


『第一位は随分と派手に暴れまわったみたいだぜい? 嫌でも耳に入ってきたしにゃー』

多重スパイってのは耳が広いんだぜい、と嘯くように土御門は言う。
土御門がこの実験について知ったのはそのときだった。
一方通行のことは以前から簡単な経歴程度なら当然知っていたが、まさかあんな無茶をするとは思っていなかった。
それも、進化法で平然と殺してきた複製を助けるために。

『その行動が、単なる贖罪なのか気まぐれなのかは知らないがな。そこが始まりだとオレはそう思っているよ。
 ともかく、結果として一時的なものだが欠陥電気は居場所を手に入れた』

――――だからそう言ってるじゃない。今日もこれが終ったら家に帰るし
そう言った欠陥電気の姿が上条の脳裏をよぎる。

『居場所を手に入れ、自身の出生を受け入れ、そしてそれが引き金になって今回の事が起きた。
 この状況に起因した全てのイベントに関わっている人物は? 欠陥電気にもっとも深く関わっているのは誰だ?』

分かりきっている答えだった。

『第一位の一方通行なんだよ、カミやん』

一方通行と打ち止めとの三人の生活を語ったあと、皆の反応に拗ねた欠陥電気。
美琴が一方通行と同居していることに突っ込みを入れたら、本気で怒った欠陥電気。

『自身の複製を殺しまくった相手だってのに、どういう心境の変化なのかまるで理解できないがな』

上条にも、そこは解らなかった。
あれだけのことをした一方通行と一緒にいるとは、とても考えられなかったから。
634 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:18:45.50 ID:xEFUd0co


『だが事実、欠陥電気は一方通行と一緒に居た』

「……、ああ、あいつ自身が言ってた」

土御門の言葉を小さく肯定する上条。

『さて、ここで話を戻すぜい? 欠陥電気を連れ戻すのは、まあそう難しいことじゃない。細かい事情を無視すればだが。
 ――――でだ、連れ戻した欠陥電気はどこに帰る? どこに居るべきだと思う?』

どこか悪戯小僧を髣髴させる土御門。出来の悪い生徒に言い聞かせるように上条に語りかける。
実に楽しそうに。
答えは既に分かりきっている。土御門自身がさっき言ったことだし、上条もついさっき反芻したばかりだ。

『オレが思うにさ、カミやん。これは主人公が悪党を成敗する勧善懲悪モノではない。だとしたら何だ?
 囚われのヒロインを連れ戻すストーリーっていうのはどうかにゃ? 不思議としっくりくると思うんだぜい』

さらにダメ押し。
上条にはもう答える言葉は思いつかなかった。
両手を挙げて降参したくなっていたりもする。
つまりようするに、そういうことなのだろう。

「……土御門、ようは俺が邪魔だって言いたいんだな?」

肩を落とし、疲れたように上条は言った。

『大正解! さっきも言ったとおり、フラグメイカーのカミやんは油断できないからにゃー。
 まあでもそう気を落としなさんな、脇役も脇役なりにちゃーんとやることはあるんだぜい?』

土御門のテンションは最高潮に達している。
スピーカー越しに聞こえる声が、耳に突き刺さるように脳の芯まで響いた。

「……はぁ」

上条は深いため息で返す。

「で、その主役はどこで何してるんだ?」

『あー、そこが懸念事項ってやつ? 事情は人それぞれって感じだけどにゃー、どうにも煮え切らない野朗でこっちも困ってるんだぜい』

急にテンションをガクッと下げ、土御門は呆れたように呟く。

635 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:19:59.20 ID:xEFUd0co


『ま、そっちはカミやんが心配するようなことじゃないぜい。――――無理なら抜きでやるだけだし』

「おい! それじゃあ意味ないんじゃねえのかよ!」

『カミやーん、そこまで望むのは酷ってもんだにゃー。時間はくれてやったし、機会もくれてやる。だが、それでダメなら仕方ないってもんだろ?
 最高が無理でも次点で我慢しようぜい。ぶっちゃけ、それでも割りと厳しいんだからさぁ』

土御門さんも体に鞭打って、口に油塗って頑張ってるんだぜい、と土御門は嘯く。
そう。状況は芳しくない。
いつも頼りになる上条の右手も、科学に対してはあまりにも無力だ。
土御門も流石に堂々と表立って動くわけにもいかない。ステイルや神裂に頼れるわけもない。
戦力が足らないのだ。
美琴を戦力に数えても、美琴一人に頼りきることになるのだから、かなり厳しいと言わざる得ない。

『はっきり言って、一撃離脱って感じになるんだぜい。んで、問題はその後だにゃー』

欠陥電気を連れ出した後、連中は欠陥電気を再度実験に連れ戻そうとするだろう。
連中を完全に潰すか、実験を再起不能に追い込むか、はたまた消極的な選択だが欠陥電気を守り続けるか。
いずれにしても、戦力が不十分な現状では難しい展開だ。
単に結界を潰して終わり。術者を倒して終わりというわけにはいかないのだと、土御門は嘆息交じりに言った。
その言葉に上条は思わず声を上げる。

「実験を中止に追い込む方法があるのか!?」

『……んー、絶対と確約はできないけど、ないことはないんだぜい? 例えば実験データの完全破壊とかかにゃー』

一度は一方通行が失敗した実験データの破壊。
これを行えば、欠陥電気がどの程度実験を経て能力を高めていったのか解らなくなる。
たまたま能力が強い個体だったかもしれないと、成果がどの程度出ていたかも不明になる。
これまでの実験で得たノウハウも、欠陥電気の運用方法も消失する。
それは手痛い状況だ。
何よりも、実験にはあまり余裕がない。実験の核といえる欠陥電気自身の体が保たないから。
他の妹達は使えない。新たな妹達を製造しようにも、そんな中途半端な成果では許可など下りない。
どういうわけか、妹達という存在は学園都市の深部に位置するモノで、それと関わりのない機関にはおいそれと介入できないようになっているのだから。

だから連中は欠陥電気をもってして、成果を出さなければならない。
連中にとって、実験データの消失は致命的なモノになりかねない。
そもそも量産化計画は樹形図の設計者の予言によって、既に失敗の烙印を押されているのだ。
そしてもう樹形図の設計者は存在しない。
予言を覆すには目に見える成果を出さなければならない。
しかし、資金も時間も資源も有限で、無限ではないのだ。
レベル5製造以外の実験も、創造も他にやるべきことは幾らでもあるのだから。
こればかりに固執しても仕方がないのだ。

『とまあ、そんなわけで不可能じゃないぜい。でも、それで素直に諦めるかと言われれば微妙じゃないかにゃー?』

636 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:22:38.54 ID:xEFUd0co


土御門は上条には一つだけ隠し事をしている。
何故こんなにもレベル5の製造に拘るのか。統括理事会にまで掛け合い承認を貰ったのか。
連中は何かしらの確信があっての行動だと、土御門は考えている。
量産化計画の凍結は裏では割りと知られたことだ。だというのに、どうして今更そんな過去の遺物を持ち出したのか。
必ず何かある。
実験データだけでは足りない。その何かを潰してこそ、本当の意味で実験を潰せることができるのだ。

だがこれは上条には関係のないこと。
上条にとっては欠陥電気の身の安全が全てで他のことは眼中にないのだから。
それに知ったところでどうもできないし、物語とは違うところで他人に不幸が降りかかろうがそれは仕方のないこと。
それくらい割り切らないと、話はいつまで経っても収拾しない。
だから、土御門はこれを上条に話すつもりはなく抱え込むことにした。こういった汚い打算こそが自身の役割だと自覚して。

「やらないよりはマシなんだろ? だったらやるだけだ! その上で連中が来るんなら叩き潰す!!」

『まあ、そうなるにゃー。悲観的な考えはやめて建設的な話をしようか、と言いたいところだが……』

上条の威勢のいい言葉に、土御門は返事を返すが語尾を濁し、

「? どうしたんだ?」

『カミやんってPCとか使えるのか? ……あー、うん。聞いてみただけだぜい……。
 じゃあそっちは超電磁砲辺りにやってもらうしかないにゃー』

やはり聞くだけ無駄だったなと、内心一人ごちる土御門。
まあ使えたとしても、相当な腕がなければ意味がないので単なる意地悪でもあったが。

「……なあ、やっぱり御坂に協力してもらわないと無理なのか?」

この期に及んで上条はまだ粘る。

『カミやん、言いたいことは分かるけどなぁ。それは無理ってもんだぜい? 超電磁砲のスキルは知っているだろう?』

――――ま、っつっても馬鹿正直に超電磁砲をぶっ放したって訳じゃないけどね
――――ネットを介して私のチカラで根こそぎドカン、ってね
過去に美琴は絡めてで実験の阻止を狙った。単純なチカラの行使とは違う方法で能力を駆使し戦ったのだ。

『今回は戦いは戦いでも、情報戦の色合いが濃いいんだぜい? つーかカミやんさぁ、そこの扉一つ開けられないってのに
 そんな大見得きってどうすんだにゃー』

土御門の言葉に、うっ、とどもる上条。

『それに忘れてないか? あちらさんもこの茶番には統括理事会が介入しないってのは当然知っての事なんだぜい?
 承認が対外的なパフォーマンスって知ってるのはほんの極々一部の人間だけどさ、知ってる奴は知ってるんだにゃー
 だから連中もそれなりの準備はしてるってことですたい』

637 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 01:22:53.39 ID:zBcwvVEo
続きが気になって眠れねェ
638 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:24:32.53 ID:xEFUd0co


実験が行われるのは第二一学区。
能力開発が盛んに行われている研究施設郡がある学区でもなければ、まるで関係のない貯水用ダムばかりある学区だ。
元々欠陥電気の実験が行われていた第一九学区でもない。

『ひっそりっていうには随分と大きな施設なんだがな、それも3棟も4棟もある巨大な研究機関なんだぜい。
 妙に金持ってるパトロンがたくさん付いてるみたいで、そのお陰であんな僻地に無駄にデカイ城を構えたわけだ』

後ろめたいことがあるんだろうよ、と土御門は気だるそうに言う。

『んで、勿論それに見合った警備システムがあるんだにゃー。カミやん一人じゃ無理だろ?』

下手したら敷地に入る前に捕まっておじゃんだ。
上条はプロの戦争屋でもなければ、潜入捜査官でもない。ただの学生なのだから。

『ぶっちゃけ、顔を見られるのもあんまよろしくないんだが、そうも言ってられないし超電磁砲には派手に暴れてもらうにゃー。
 その隙に適当なとこから侵入してササーっと救出でもなんでもしてくれ。
 余裕があれば超電磁砲にはその後にでもデータをぶっ壊してもらうと、そんな感じかにゃ』

随分とアバウトな作戦を提示する土御門に一抹の不安を感じる上条。
つーっと、一筋の汗が額から流れ落ちた。
上条はそもそもどう助けるかなど全く考えていなかったのだから、全然人のことなど言えなかったが。

「……いくつか建物があるんだよな? ビリビリがどこにいるのか分かるのか?」

『ああ、それなら問題ないぜい。あそこの連中は頭が逝ってるせいか、特殊な体制だから目星はついてるんだにゃー。
 っていうかカミやん、これはあくまで保険だからな? そこ忘れないように』

上条に言葉を返し、続けて思い出したかのように釘を刺す。
これはあくまで一方通行が動かなかった場合の予備プラン。
まあ一方通行が動く場合でもあまり内容は変わらなかったりするが。

「そういやそうだったな。……で、あいつはいつ動くんだ? つーか、ほんとに大丈夫なのか?」

失礼な発言だと自覚しながらも、念押しで確認する上条。
上条が一方通行を直接見たのは、進化法のときが最初で最後。
いくら欠陥電気から話を聞こうが、前回の実験でみた姿が頭から離れなかったのだ。
そして答えは返ってきた。

『……………………………………………、神のみぞ知るってことで』

目一杯溜めた後に。
すかさず、それ全然大丈夫じゃねえだろ、と突っ込みを入れる上条。
さらにそれに土御門が言葉を返し、しばし間抜けなやり取りが続く。

639 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:26:42.46 ID:xEFUd0co


黙って話を聞いていたインデックスは、くすくすと笑いながら二人の漫才を聞き流す。
そして目を瞑り、ちょっとだけ考え口を開いた。
少しだけ寂しさ混ぜた嬉しそうな顔で。

「あの子は、本当の帰る場所を見つけたんだね」

インデックスの透き通るような声は染み渡るように響いた。
その声に思わず上条は背後に立つ白い少女の名を呟く。

「……インデックス」

自己を見失い帰る場所のなかった少女は自身を取り戻し、ようやく居場所を見つけた。
そこが自分でないことに、ちょっとばかりの不満と、幾許かの寂しさを感じないとは言わない。
インデックスと欠陥電気が過ごした時間はあまり多くなかった。
全てを足しても半日にも満たない僅かな時間だ。
それでも欠陥電気はインデックスの大切な友達で、大事な存在なのだから。

「とうま、もうちょっとだけ待ってあげよう?」

欠陥電気が今も辛い目にあっていることは分かる。
本当はすぐにでもその場に行きたい。助けてあげたい。抱きしめてあげたい。
でもそれじゃあダメなのだ。
あの少女はそれを望んでいない。
素直だけど、やっぱり素直じゃない彼女は自分から参加しておいて、きっと待っている。
本気で実験を失敗させるつりなのだろうけど、それでも心のどこかで必ず願っている。
助けてほしいと。救ってほしいと。迎えに来てほしいと。

「インデックス、お前……」

「とうま、知ってる? いつだってお姫様を迎えに行くのは正義の味方じゃなくて、王子様って相場が決まってるんだよ」

助け出すことはできる。でも迎えに行くことはできない。
少女には、帰るべき場所があるのだから。





640 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:29:17.99 ID:xEFUd0co







仰向けのまま呆然と天井を仰ぎ見る。
部屋は物音一つなく、僅かな息遣いだけが聞こえるのみ。

「……、」

さっきまであったさばさばした情動はどこかへ消えてしまっていた。
妙な達成感や変な爽快感、不思議な清涼感と入れ替わるようにして、どろどろとしたモノが胸に降って湧いた。
もう捨てた筈の想いが際限なく積み重なり、一方通行の心を覆い隠そうとする。
理性が否定しても感情がそれを肯定してしまう。

金髪の男、土御門の言葉が真実であるか一方通行には確かめる術はない。
だが嘘だとは思えなかった。
一方通行にああいった情報を流し、実験を何らかの意図があって邪魔したい組織の思惑の可能性もある。
ただ、あんな馬鹿正直に自分に真っ向から挑んでくる奴がそんな理由で動くとは考えにくい。
いや、そうじゃないと、一方通行は否定する。

(ンな都合のいいことが、あるわけねェだろ……!)
安易な考えが。軽薄な思考が。浅慮な思い込みが。
その都合のいい情報を鵜呑みにしようとする自分が許せなかった。
またその場の感情に流されようとしている。
別れの時間を奪って、見せ掛けの希望を与えて、結局何一つできなかったというのに、まだ学習しないというのか。
顔を顰め奥歯を噛み締めた後に、吼えた。

641 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:32:26.30 ID:xEFUd0co


「ざっけンじゃねェぞっ!!」

学園都市を敵に回すことなく欠陥電気を助けることができる?
統括理事会の承認も、ことの顛末も全て茶番劇?
あの胸糞悪い無能力者が欠陥電気を助けに行く?

「――――舐めンのも、大概にしやがれェッッ!!」

その全てが本当だとしたら、今の自分は何だ?
記憶を消そうと、殺そうとした自分は何だ?
欠陥電気の決意も涙も一体何だったというのだ。
そんな現実を認めるわけにはいかない。欠陥電気はそんなことの為に――――――――

「――ッ!」

ドンッ、とようやく僅かにだが動くようになった腕を持ち上げ床に叩きつける。
(クソが! クソがクソがクソがクソが!! ――――ふざけンなクソったれがっ!!)
土御門は言った。これは幸運だと。
一方通行にはその言葉が許せない。
幸運である筈がないのだ。
自身は記憶にある自分の複製で、気が付いたらあまり長くなくて、ようやく落ち着けたかと思えば悪夢に犯される。
一方通行にしてみれば確かにそうで、この事実は幸運だと言えるのかもしれない。
諦めていた存在を、失った日々を、終った時間を取り戻せるのかもしれないのだから。
だからこそ、一方通行には許せなかった。

この期に及んで、アレだけのことをして、どこかホッとして、のうのうとそんなことを考えてしまう自分が。
欠陥電気をあそこまで追い詰めた欺瞞に満ちた世界が。

「……、一方通行」

横から小さく声が掛かった。
一方通行の名を呟いたのは、土御門が吐いた台詞に衝撃を受けたまま立ち尽くしていた打ち止めだった。
スカートの裾を両手でギュッと握り締め、何かを考えるように俯いている。

「……」

一方通行の返事はない。
いっそ、開き直れればこんなに悩むこともないのだろうと、打ち止めは思った。
男の言葉が嘘でも本当でも構わないと、欠陥電気を助けに行くのだと言えたなら。
欠陥電気を助けに行ってと、打ち止めが言葉にしてしまえば一方通行を強引にだが動かせるのかもしれない。
でもそれをするだけの強さがなかった。
それに到るだけの想いに自信がもてなかった。
打ち止めはここにきて、自分を縛り付ける罪悪感と向き合わなければならいことに気付いた。
そしてその覚悟が持てなかった。

642 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 01:41:43.16 ID:rgpM9XEo
やべー、、魅入りすぎてレスできねえ
643 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:42:42.09 ID:xEFUd0co


一方通行のために、一方通行を支える。
それは自分を許せない打ち止めにとって、その全てを無視して唯一自己を肯定できる確固たる行動規範になっていた。
だから打ち止めは動くことができた。
嫌なことからも、辛いことからも目を背けて過ごすことができた。

欠陥電気を助けに行ってと打ち止めが言えば、打ち止めの欠陥電気への罪は少しだけでも軽くなるのかもしれない。
だがそれは一方通行を裏切ることになる。
自分を守るために欠陥電気を切り捨てると決断した覚悟を、台無しにしてしまう。
男の言葉が嘘であれば、だが。
仮に本当だとして、どうして自分にそんなことが言えるだろうか。
欠陥電気を自分勝手に切り捨てた自分に。
全てを投げ出した自分に今更そんな都合のいい言葉が許されるのだろうか。例えその行為が欠陥電気のためだとしてもだ。
だから、そこまで分かっていても打ち止めは動けなかった。

結局、どう動いたとしても助けに行くのが一方通行であるという事実も、重くのしかかる。
打ち止めの言葉には、責任が伴わない。
実験に直接介入するのは一方通行で、危険な目に合うのも一方通行。
自分を助ける為に深い傷を負って能力に制限があり、不十分なチカラしか振るえない一方通行を送り出すことになる。
一方通行は強い。例え能力に制限があろうと誰にも絶対に負けないと信じている。
それでも自分の勝手な都合を押し付けて、危険な目に合わせることなど許容できない。
すでに無責任な自分のせいで、心も体もボロボロにしてしまったというのに。

欠陥電気を助けたい。でも一方通行を守りたい。
言葉にしたい。でもそんなことはできない。
信じたい。でも信じられない。
相反する矛盾した想いが打ち止めの胸の中をぐるぐると回り続ける。
打ち止めは歯を食いしばって必死に考え言い聞かせる。
だが、どれだけ考えても、どれだけ自分に言い聞かせても答えなどでるわけがなかった。
とても簡単で、当たり前のことを彼女は忘れていたから。
とても重要で、大切なことを彼女は見落としていたから。

「……っ」

仰向けで倒れこんだまま動かない一方通行。
怨声を上げ、怒りに身を染め、激しい感情に顔を歪ませながらも悩み、
自分と同じように不誠実な自分が許せない一方通行の存在を見つけ、打ち止めはようやく気付いた。
(……一方通行)
自分だけではなかった。自身を責めている人はここにも居た。
一番苦しんで、一番傷ついて、一番頑張った人がここに居るのだ。

644 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:44:36.23 ID:xEFUd0co


打ち止めは唇を血が滲むくらい強く噛みしめた。
自分はまだ自分を許せない。でも、一方通行のためになら頑張れる。
そして自分は彼が何を考え何を望んでいるのか、よく分かっている。
例えそれが一方通行を裏切る行為だとしても、一方通行の今までの全てを否定したとしても。
大切なのは一方通行が本当に何を望んでいるのか、なのだから。

喉を鳴らし、ぎこちなく足を動かして土御門が置いていった電子ブックを無言のまま拾い上げる。
実験に関する情報などが入っている土御門の置き土産だ。
じっと電子ブックを眺め小さく鼻を啜る。

言うべきことはあった。伝えたいこともあった。
でもどんな言葉を並べても、どれだけ言葉を尽くしても足りないし、それだけの勇気はまだなかった。
だからもう口を開くことはやめて、行動に移す。
これが彼のためになると信じて。

「――っ」

息を呑んだのはどちらだろうか。
打ち止めは、口を閉じたまま一方通行の首筋にあるチョーカーのスイッチを入れた。
これで一方通行は学園都市最強の能力者になる。
例え手足がもがれていようが、核ミサイルが相手だろうが決して止めることができない、存在になる。
どうしようもない状況から打ち止めを救いだし、理不尽な現実から欠陥電気を連れ出した最強の能力者に。

能力使用モードに入った一方通行の体には、もう不自由などない。
杖を付く必要もなければ、土御門に打たれ動かない両腕も簡単に動かすことができるだろう。
だが、自由に動ける筈の一方通行は動かない。
打ち止めは、唇を強く噛み締めたまま電子ブックを一方通行の胸の上に置いた。
これが今の打ち止めにできる精一杯。
そして最大の意思表示。

645 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 01:49:33.80 ID:orKXRooo
追いついた。超、おもしれー。
646 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:50:04.74 ID:xEFUd0co



沈黙は続く。
僅かに聞こえていた筈の息遣いさえ、今は聞こえない。
自身の心臓の鼓動だけが、静かに胸に響いた。
どのくらい時間が経ったか見当もつかないその時に、耳を打つ音が聞こえた。
音が聞こえてから、瞬く暇すらない僅かな時間の内に一方通行の姿は部屋から消えていた。
一方通行が家を出るときの表情を打ち止めは知らない。
打ち止めは顔を俯かせたまま、立ち尽くしていたから。

一人部屋に残された打ち止めは自問自答する。
やるべきことを全てしたとはとても言えない。それでも、出来ることはやってのけた。
全てを投げ出して、目を背けて来た現実に少しは向き合えたのだろうかと。
打ち止めは鼻を啜ると、ぽつりと呟く。
ほんの小さな充足感とちっぽけな達成感を抱いて。

「頑張って、ってミサカはミサカは言ってみる」

その言葉に意味はない。
行ってしまった彼に向けた届くことのないモノだから。
それでも多分今の自分にとってこの言葉を言うことが大事なのだと、打ち止めはそう思って小さく笑った。






647 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 01:53:40.76 ID:X3ZlbX60
もうね、涙がじわりじわりととまらねェ
648 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/06(木) 01:55:16.92 ID:dM1FkXc0
畜生 寝れないぜ
649 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/06(木) 01:57:37.20 ID:xEFUd0co
ここまで
これで『道』は終わり、次に進みます
つーか、土御門って超便利キャラにしちゃったけど、後でこれ都合よすぎじゃね?とか色々考えて、変更しなかったけど…
今更だが、設定は一方さんが暗部? なにそれ? 的に打ち止めと二人でまったりと過ごしているって感じ
上条とも当然アレ以来会ってなくて、インデックスとも面識ねえです

前回投下分の修正はまことにさーせん
上条さんと一方さんのシーンは時間の経過がごっちゃになってるとか、まあ勘弁して
で、次の投下がいつになるかは、まさに神のみぞ知るって感じ
どこで話を区切るべきかマジ悩みどころ
多分あと3回投下したら終ると思うので、それまでよろしく頼んます

650 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 01:59:39.79 ID:CQ89EnI0

引き込ませるっていうか、文章も構成もすごいと思う
651 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/06(木) 01:59:57.74 ID:zjQ9uUAO
652 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 02:01:09.21 ID:rgpM9XEo
おつっ

週1以上でもいいので途中経過を報告してくれるとありがたいですっ
653 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 02:02:54.15 ID:X3ZlbX60
あと3つか
頑張れ。おれも頑張る
つーか主要人物総じてかっこよすぎだろ
打ち止めかっこイイと思ったの初めてだわ
心理描写がうますぎる
654 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 02:10:42.71 ID:t8Ta3Vc0
乙!もう、ね、うん…何というか……すごすぎる
655 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 02:18:40.43 ID:J9dPc.SO
乙!!
破壊力ありすぎだわ
656 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 03:00:46.46 ID:n7yhHbwo
めっちゃ面白れーーーーーー
657 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 04:13:43.81 ID:KntkOEDO
みんなカッコいいな
上条さんの過程やその後を考えず、その場の結果だけを求める糞っぷりも原作通りでいいね
658 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 07:45:02.71 ID:Y92V3IEo
しかし、改めて思ったが、どう転んでも損しない☆が怖すぎるww
659 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/06(木) 09:48:43.65 ID:woQCtgAO
キテター!
乙乙!

次も楽しみにしています
660 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 10:44:16.49 ID:3ESR0gDO
なるほど、この一方さんは木原くンと戦ってないから色々ヘタレてたのかー
暗部入り後ならリアルゲコ太に欠陥電気を押しつけて大暴れ位はしてるはずだし
原作一方通行は善人を食い物にする悪人が何より嫌いで妹達全員を守ると決意したキャラだから
661 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/05/06(木) 19:18:21.13 ID:xEFUd0co
書き始めがそもそも4巻以降持ってないとか言う状況だったからね。上条さんとバトルさせるとか、考えていた時期もありました……
最終的には、原作一方さんとは多分方向性が違ってくると思う。既に違う気もするが
一方さんの優先順位ランキング一位は不動で、欠陥電気の位置づけはちょいと違うって感じ

なんか改めて思ったけど、一方さんの魅力は言動とは真逆なピュアさだな。しかも負けたりボコられたりアホみたいな苦境に立たされたり
借金スタートの一方さんは、動くときに必ず自分自身に言い訳してる。まず自分を否定してから行動を肯定するって感じに思える
記憶がなくなっても自分を貫き通す上条さんとはホント対極
でもだから応援したくなるよな

>>652
さーせん、やべw全然進んでねえwwww的な感じでレスできなかったんだ
次からは一週間毎に生存報告するように前向きに検討する所存
662 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 21:18:31.20 ID:gGz3YsAO
鳥肌立つくらい面白れぇよ。胸にビリビリくるよ。続き楽しみに待ってるよ。
663 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 21:28:43.44 ID:KZYgnPk0
内容濃すぎてびびるwwww
乙!
664 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/06(木) 21:55:19.76 ID:zjQ9uUAO
あと三回で終わってしまうと思うと名残惜しいな
665 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 22:01:54.85 ID:bHsXwrko
面白かった!
某ブログで見かけてここまで一気に読んでしまった
体を壊さない程度に頑張ってください
666 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/06(木) 22:25:47.22 ID:.EH0Sfg0
ほんともうすぐ終わっちゃうのかと思うと寂しいな。
しかしこれだけのシリアスを書こうと思ったら相当疲れるだろうしな。
テキストに纏めて保存しとこ
667 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/08(土) 01:07:37.98 ID:cBHZVF.o
面白いから完結さえしてくれればいくら時間かかっても全然かまわないっす
でも一週間に1レスでもいいから生存報告だけでもしてくれたらうれしいかも
美琴に感情移入してしまう俺は全く音沙汰がないと心が折れそうです
668 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/08(土) 02:10:04.24 ID:tInEEbUo
>>666
嬉しいこと言ってくれるじゃない、俺もぐっちゃになってるのを整理してみた
メモ張が5,6もあって没もそのまま削除せずに放置してるから中身がイミフ
整理結果、本文350kb、文字数が169197
文庫一冊にはまだ届かないって感じだなあ

>>667
おうともさ
669 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/08(土) 06:58:57.79 ID:UOHIZ/co
350kb超えてたら余裕で文庫並みな気が
少なくとも原作8巻の文量は超えてるんじゃね?
まあラノベと一般小説とでは格段に文量差があるけど
670 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/09(日) 01:05:27.56 ID:WjRO8kw0
朝から読み始めてもう深夜一時か…
こんなレスで埋めてしまうのも遠慮したいが
応援せずにはいられない
面白かった のんびり続き待ってます
671 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/09(日) 14:36:58.89 ID:bP8.OQM0
続きが気になるぅぅぅぅぅぅぅぅうう!!


インデックスさんがちゃんとヒロインしてるのが最高です
672 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/09(日) 14:48:21.27 ID:bP8.OQM0
続きが気になるぅぅぅぅぅぅぅぅうう!!


インデックスさんがちゃんとヒロインしてるのが最高です
673 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/09(日) 15:29:10.44 ID:aAnWdc2o
やはり期待を裏切らない面白さ
つっちーかっこいい
上条さんにびしっと言ってくれたのが個人的にとても嬉しかった
674 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 00:31:47.09 ID:XexjSsDO
あと20KB強しかない件
すげぇな。早ぇ
675 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 00:39:13.62 ID:MQpbTbk0
>>674
それどういう意味だ?
676 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 00:46:01.76 ID:KngS3Po0
スレ容量が最大512Kbじゃなかったっけ
今476KBくらい
677 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 08:44:39.76 ID:Wg9AT6Eo
美琴が暗部落ちしてむぎのんが幸せなスレ600Kb超えてたし別みたいだ
678 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 19:37:27.56 ID:y3j0xAAO
やる夫は友の駆る機体を見送るようです 十度目

ここが[1543KB]で止まってるっぽいから、1500までじゃね
679 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 20:38:36.87 ID:MQpbTbko
何気に黒子が欠陥電気と再開するシーンが一番好きだ
同志少なそうだぜ
680 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 21:31:55.89 ID:8hY5Nvko
>>679
俺も好き
681 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 22:07:38.19 ID:E9jpdgDO
>>677
kwsk
682 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 22:12:49.08 ID:frh1azIo
>>681
フレンダ「麦野は今、恋をしているんだね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1271786241/
683 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 22:40:52.01 ID:E9jpdgDO
>>682
ありがとう
684 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/12(水) 07:51:07.05 ID:ZUPaxu.0
これおもしろかったなぁ。
685 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/13(木) 02:28:53.69 ID:ZWsXj.c0
追いついた。これは良いSS。
686 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/14(金) 00:40:42.66 ID:2r04tyUo
生存報告
進捗状況......ぶっちゃけ殆ど進んでねー
各パートのプロットとかできてんだけど、これでいいのかなーって感じで悩んでる
あと3回とか言ってたけど、次の投下で多分終わる。多くても1,5回って感じです
んで、余るだろうからその後を適当に書く予定
687 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/14(金) 02:49:46.58 ID:CD6OoJY0
>>686
次回予告乙。楽しみにしているんだよ!
688 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/14(金) 12:48:32.66 ID:WCEGMWs0
実際投下して反応みて反省するって手もあるぜ
プロじゃねんだから気楽に行こうぜ
渾身の作品を満足に書きたいって気持ちもわかるがな
689 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/14(金) 21:38:52.86 ID:2r04tyUo
>>688
おうさ! なんかハードルあげてる自分がいるからな……
ちょっと気楽にするわ
総合にSS投下したからよかったらみてくれ

「サヨナラの空」を聞いてたら無性にああいうの書きたくなった
アンタ誰のラストの一方vs9982に似通った感じ
の救われなかったver?
690 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/15(土) 15:52:57.36 ID:s5rT/sw0
その後を適当…ゴクリ
ここの設定で後日談は面白そうだなぁ
とりあえず完結応援してる
691 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/15(土) 21:20:43.23 ID:7.GJKKU0
追いついたー、応援してるぜ
692 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/15(土) 21:21:39.07 ID:kDPqxkAO
早く書けよ
693 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/16(日) 01:14:25.43 ID:Xm4uW2AO
まだ…?
694 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/16(日) 12:10:23.80 ID:bpZcrcso
急かすなよ
695 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/17(月) 17:41:45.10 ID:fjEZLYAO
まだか―?
696 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/17(月) 19:28:41.89 ID:gbo3yQAO
取り合えずワッフルワッフルしとく
697 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/18(火) 01:37:55.98 ID:PHz6mEAO


当スレは1ヶ月ルールの対象外になりますのでご注意ください
         /
      (^o^)/
     /( )
    / / >
698 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/19(水) 16:00:25.80 ID:72BKYxUo
一ヶ月ルール(笑)

もっと持つよ?ww
699 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/19(水) 18:59:04.46 ID:NhmOVA60
復活?
700 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/19(水) 22:27:03.86 ID:vnuXvkAO
投下日ぐらい教えろ
701 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/19(水) 22:49:14.75 ID:Bk2tdwSO
まだまだ言ってるのがみんなauとかww
急かし過ぎんなよ
702 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/21(金) 04:12:45.55 ID:wDMk7cAO
>>701
急かしてるの全部同一人物だよ
他スレでも荒らし回ってる生粋の馬鹿
703 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/21(金) 12:43:24.38 ID:pSu4zo60
この流れで言うのはちと躊躇われるが…
そろそろ来てほしいなぁ


前作から一通り見直してきたけどここの打ち止めは他のとことなんか雰囲気違うな。なんとなく。
カッコイイ。
704 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/22(土) 23:28:32.88 ID:lClfAAAO
いつまで待たせる気?
3週間経過してるし早く上げろよ
705 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/22(土) 23:32:11.72 ID:WsxEvKYo
生存報告はしてほしいなぁ・・・
飽きたなら飽きたからやめます宣言してほしいし
やめてほしくないけど

だがこうは考えられないか?
何かの事件に巻き込まれたとか事故に遭ったとか・・・
それで書き込めない・・・一概にないとは言い切れない
706 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/22(土) 23:35:40.74 ID:lClfAAAO
なんだ、病気(笑)ならしょうがないな
急かすような事言ってすまんかった
707 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/22(土) 23:53:32.68 ID:61hdCMAO
著者を貶るようなこと書き込むなよ
未完なんて最悪の結末みたくない
著者焦らせて納得いってないもの投下させるのも最悪
結局の所待つのが一番
708 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/23(日) 00:05:40.60 ID:Mmc03EAO

>>686に生存報告あるだろ
大人しく待っていようぜ
709 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/23(日) 21:49:32.64 ID:gm22SsAO
早くしろ
710 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/24(月) 00:16:38.00 ID:.4r6IMAO
早く汁
711 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 00:26:13.17 ID:fythn.AO
おだまり!
712 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/24(月) 01:07:19.46 ID:YGYJXMAO
もう終盤みたいだし
じっくり書き手が満足出来るように書いて欲しい

変に急かす奴らはスルーで
713 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/24(月) 01:11:04.20 ID:.4r6IMAO
早くしろー
手遅れになっても知らんぞ
714 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 01:24:01.38 ID:UIW3PAA0
終盤つーか、次かその次ので終わりって言ってないか?
多くて1,5回ってレスにあるし
ま、サイレンスレみたく気長に待つさ
715 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 23:38:01.48 ID:mBu5BP.0
事情ってものがあるんだよ
気長に待てばいいかも
716 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/25(火) 00:57:05.25 ID:YfGr3QAO
早く汁
717 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 17:50:15.23 ID:YCLq1.DO
毎日急かしている基地外荒らしは他でも荒らしているのな。
ビリィのとこにもいたぞ。
718 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/25(火) 21:03:55.46 ID:YfGr3QAO
保守
719 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/26(水) 17:45:02.50 ID:sXqHUtYo
だがもうそのキチガイは焼かれたので来ません
720 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/26(水) 18:37:05.55 ID:36E6UK.P
期待してる
721 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/26(水) 18:58:38.67 ID:DFFowwU0
>>719
kwwsk
722 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/26(水) 22:08:42.94 ID:nxsr8Cw0
>>721
雑談スレ見るといいよ
723 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/28(金) 12:24:24.10 ID:f1ktF1Y0
もう6周したんだが
724 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/29(土) 00:25:22.52 ID:av.A4oDO
軽い内容じゃないから色々悩むとこもあるんだろ
725 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [test]:2010/05/29(土) 23:08:35.94 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
726 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:08:38.98 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
727 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [test]:2010/05/29(土) 23:08:45.19 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
728 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:08:47.23 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
729 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [test]:2010/05/29(土) 23:08:52.97 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
730 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:08:53.74 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
731 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [test]:2010/05/29(土) 23:09:08.40 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
732 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:09:08.44 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
733 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [test]:2010/05/29(土) 23:09:14.17 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
734 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:09:15.94 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
735 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:10:09.69 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
736 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:10:11.25 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
737 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:10:16.86 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
738 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:10:18.11 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
739 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:10:27.64 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
740 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:10:29.76 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
741 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:10:34.62 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
742 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:10:37.84 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
743 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:10:42.25 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
744 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:10:46.48 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
745 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:10:53.21 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
746 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:10:58.27 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
747 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:11:17.57 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
748 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:11:19.36 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
749 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:11:28.40 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
750 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:11:31.39 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
751 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:11:35.27 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
752 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:11:38.24 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
753 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:11:41.19 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
754 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:11:42.92 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
755 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:11:50.05 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
756 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:11:50.74 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
757 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:11:58.68 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
758 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:11:58.73 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
759 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:03.69 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
760 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:04.44 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
761 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:08.85 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
762 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:08.84 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
763 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:13.55 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
764 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:14.14 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
765 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:18.48 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
766 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:19.24 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
767 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:28.49 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
768 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:29.51 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
769 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:35.09 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
770 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:39.60 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
771 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:43.23 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
772 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:51.46 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
773 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:55.51 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
774 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:12:57.98 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
775 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:02.29 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
776 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:03.04 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
777 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:07.08 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
778 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:09.55 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
779 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:26.38 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
780 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:29.58 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
781 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:35.27 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
782 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:37.90 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
783 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:41.59 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
784 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:44.68 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
785 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:47.20 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
786 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:50.11 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
787 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:57.34 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
788 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:13:59.40 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
789 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:14:04.45 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
790 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:14:05.75 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
791 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:14:11.08 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
792 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:14:16.17 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
793 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:14:19.58 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
794 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:14:30.76 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
795 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/29(土) 23:14:31.52 ID:2IoJsMMo
何こいつ
796 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:14:35.51 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
797 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:14:39.65 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
798 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:14:40.71 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
799 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:14:45.31 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
800 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:14:49.56 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
801 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:14:55.04 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
802 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:15:00.68 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
803 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:15:00.72 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
804 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:15:06.71 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
805 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:15:10.22 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
806 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:15:14.78 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
807 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:15:16.34 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
808 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:15:26.71 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
809 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:15:33.30 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
810 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:15:46.21 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
811 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:15:47.79 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
812 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:15:55.82 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
813 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:15:56.99 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
814 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:02.35 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
815 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:02.38 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
816 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:07.74 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
817 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:07.78 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
818 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:12.69 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
819 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:18.38 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
820 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:19.18 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
821 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:24.21 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
822 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:31.95 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
823 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:33.49 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
824 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:36.43 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
825 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:39.20 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
826 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:42.96 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
827 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:43.02 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
828 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:47.71 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
829 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:48.76 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
830 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:53.21 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
831 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:53.66 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
832 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:57.70 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
833 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:16:58.55 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
834 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:17:02.56 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
835 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:17:02.56 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
836 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:17:07.31 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
837 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:17:07.58 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
838 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:17:14.31 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
839 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:17:21.66 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲
840 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:17:29.54 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
841 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:17:56.45 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
842 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:17:59.20 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
843 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:00.83 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
844 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:03.82 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
845 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:07.91 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
846 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:13.67 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
847 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:16.88 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
848 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:17.67 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
849 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:20.36 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
850 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:21.91 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
851 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:26.17 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
852 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:27.04 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
853 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:30.54 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
854 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:31.80 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
855 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:35.05 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
856 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:36.73 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
857 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:39.05 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
858 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:40.43 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
859 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:42.99 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
860 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:46.48 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
861 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:49.14 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
862 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:50.57 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
863 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:53.85 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
864 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:54.72 ID:Rk8kG5I0
糞出来杉 規制解除しろks
                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
             ト, |...  {___.  ソ;:l丿::l丶::::::、
           _ 」<Lノ‐一{   ,--イ|ハ:::|  \|
---------一;    {``‐‐--Vヽ._i';/|:::/リ `
―――‐ ==`--一`ゝ:::‐''´:'   L-、___
           __ノ´rノ r‐‐‐/    ̄,, ̄ヽ
        / ̄   |―‐‐/     ,,'' イヾ丿
       /\'',,.     |  /    ,, ''/   \

                   ,,....::::::::':::ヽ
     ____,......::::'''::::::::::::''、´::::::::::::::::::::::l
     l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::\::::、:::::::::::::::::::l
      l::::::::::::/:::/::ハ:::lヽ::::::::::::::\:::::、:::::::::::/
      l:::::::〈::::/、( ゙、! ヽノ\::::::ヽ:::::::、:::/
      l::〈:::::〉\    丿   >、:::ヽ:::::\
 ー三  二ニ ―/ ̄ ̄ヽ ィ´  、::::ヽ:::::::\
ー三二 ー三:;三  _ /´`  \彡'  :::::、::::::::::\
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´   ,  ̄',--ハノ   ';::::lヽ::::::::::::.、
           
865 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:18:58.32 ID:JVzYZWI0
邉槫コ譚・譚 隕丞宛隗」髯、縺励mks
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l繝ス::::::::::::.ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲 繝,縲|...縲縲{___.縲 スソ;:l荳ソ::l荳カ::::::ス、
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲_ 縲<Lセ俄蝉クス帙 縲,--スイ|セ:::|縲縲シシ|
---------荳;縲縲縲 {ス`窶絶--V繝ス._i';/|:::/セ倥`
窶補補補 シ晢シ拜--荳ス繧:::窶''ツエ:' 縲縲L-ス、___
縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲__繝篠エr繝弱r窶絶絶撰シ上縲縲ソ」,,ソ」繝ス
縲縲縲縲縲縲縲縲シ擾ソ」縲縲縲|窶補絶撰シ上縲縲縲縲,,'' 繧、繝セ荳ソ
縲縲縲縲縲縲縲/シシ'',,. 縲 縲 |縲 シ上縲縲縲,,縲''シ上縲縲シシ

縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲縲,,....::::::::':::繝ス
縲縲縲縲縲シソシソシソ_,......::::'''::::::::::::''ス、ツエ::::::::::::::::::::::l
縲縲縲縲 l::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::シシ::::ス、:::::::::::::::::::l
縲縲縲 縲 l::::::::::::/:::/::セ:::l繝ス::::::::::::::シシ:::::ス、:::::::::::/
縲縲縲縲縲 l:::::::縲::::/ス、(縲セ橸ス、!縲繝スセ会シシ::::::繝ス:::::::ス、:::/
縲縲縲縲縲縲l::縲:::::縲会シシ縲縲縲 荳ソ縲縲 >ス、:::繝ス:::::シシ
縲繝シ荳峨縲莠後ル 窶包シ擾ソ」ソ」繝ス スィツエ縲縲ス、::::繝ス:::::::シシ
繝シ荳我コ後繝シ荳:;荳 縲_ /ツエス縲 シシ蠖。'縲縲:::::ス、::::::::::シシ
ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ソ」ツエ 縲縲, ソ」',--繝上ヮ縲縲 ';::::l