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垣根帝督「ははっ、全く一方通行は死にたがり屋さんだなぁ」 - 製作速報VIP(クリエイター) 過去ログ倉庫

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1 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 16:45:15.55 ID:pQbAhcc0
垣根→一方♂。一応ホモではないです
いつまでも書く書く詐欺では自分の胃が痛いので逃げ道を絶ってみた。
ジメジメしたシリアス路線のウジウジした一方通行とていとくんのお話。痛々しく厨二病全開な感じの3巻後。
書き溜めはほとんど無いです。
俺の文章は携帯小説じみた文章になりやすいきらいがあります。

これから土日祝をメインにゆっくり、できれば継続して書いていこうと思うんだよ。
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魔法学園で過ごす学生生活 〜安価コンマと共に〜 @ 2019/12/08(日) 22:42:56.43 ID:91O0r7T5O
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【モバマス】愛梨「誕生日でも、二人はらぶらぶなんですぅ」 @ 2019/12/08(日) 21:40:00.85 ID:Wd67e9jDO
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名探偵コナン 不死身の火炎姉妹(ファイヤーシスターズ) @ 2019/12/08(日) 21:32:57.58 ID:gS2+XsK+0
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【安価とコンマ】自分の手で切り開く幻想郷生活五日目 @ 2019/12/08(日) 20:20:20.64 ID:pSi5EAX70
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VIPポケモン大会運営スレ54 @ 2019/12/08(日) 20:19:53.79 ID:hHUT9tq90
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渋谷凛「これは、そういう、必要な遠回り」 @ 2019/12/08(日) 20:18:09.72 ID:clFucneV0
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高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「違うことを試してみるカフェで」 @ 2019/12/08(日) 18:27:56.16 ID:d2m7KhRv0
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【シャニマスSS】凛世「お尋ね申します……。だーれだ………」 @ 2019/12/08(日) 17:57:57.23 ID:l9qtqkdx0
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2 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 16:48:36.94 ID:pQbAhcc0
「よぉ、一方通行」


ぽん、と肩に手が置かれる。その感覚には未だに慣れない。

うざい。むかつく。触るなシネ変態メルヘン野郎。冗談は顔だけにしとけなりそこないホスト。

あらゆる罵詈雑言が浮かぶが、それこそ面倒なので何も言わずに肩の手を叩き落す。


「つれねーなぁ」

「釣りたいならVIPに行け」

「やだよあそここえーもん」


ひょいと肩をすくめてみせる垣根帝督の方を振り返りもせず、一方的に会話を絶ち切って一方通行はスタスタと歩き始めた。


「まーてーよ。一緒に帰ろうぜ?」


そんな一方通行を垣根は追いかける。やや早足になりつつ、無理に横に並んだり、右に左にとうろちょろと。


「なんか言えよ、レベル0に負けた偽物超能力者」

「黙れよ、そンな俺に逆立ちしても勝てない可哀想な第二位」

「おーお、ようやく反応したかぁ。やっぱショックだったんだ?上条に負けたことー」

「…別に」


煩わしい。苛立ちを隠さずに、ぶっきらぼうに一言。ふいと顔を背け、また歩き出す。


「まーいいけど。じゃー、また明日ねぇ。一方通行チャン」
3 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 16:49:19.36 ID:pQbAhcc0

垣根はひらひらと手を振りながら、足早に去っていく一方通行を見送るが、一方通行は結局一度も振り返らず、何の反応もせずに角を曲がって見えなくなった。


「つまんね。…つまんねぇな」


ポケっ。足元に転がる石ころを蹴飛ばす。きっと自分は、彼にとってその程度なんだろう。
そう思うと、そこらに転がるただの石や雑草が憎たらしくなってくる。
こんなどうでもいいものと、同じレベルにしかなれない自分に嫌気が差す。


「あーあ。俺のこと、もっと見てくんねぇかねぇ」


はーっ。大きく深くため息をつき、軽い口調でぐちをこぼす。聞いている者は誰もいない。

両手を頭の後ろで組み、脱力したまま歩き出す。ゆっくりと。


「アイツの歩く速さは、早すぎる。…もっと周りを見れば良いのに」

「なんだってあんなに辛そうに生きるんだ」

「自分以外がすべて敵というわけでもねえってのに」

「反射、なんて力… なんで手に入れちまったんだろうなぁ」

「あの壁を越えてぇなぁ」

「あのバカ。俺の気もしらねぇで」


垣根は目を細めて空を見上げる。夕焼け。息がとまるほどの朱。一方通行の瞳によく似た。悲しみを湛えて燃える朱。


「あーした、てんきに、なーあれ」


足を止め、山際を眺める。朱から藍へと変わる空。その速さは、まるで生き急ぐ彼の想い人の歩みのようだった。
4 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 16:51:10.79 ID:pQbAhcc0
去る8月31日――

超電磁砲の軍用クローン「妹達」の検体番号20001号、「最終信号」と呼ばれる少女に植え付けられた、ウイルスコード。
半日にも満たない短い時間を共に過ごした少女、その無邪気な声と笑顔を、もう一度。
一方通行は一縷の望みを胸に、夏の夜の蒸した空気が肌に纏わり付くのも構わず命を賭けた。


だが、――白い少年は、間に合わなかった。



ぱん!



天井亜雄、彼の放った凶弾は過たずに一方通行の額を捕え。

終わらない演算と、傾いていく体。

苦しみ喘ぐ少女の額から指先が離れ

最後の望みが、希望が、

惨酷に突きつけられた ”この世界に奇跡など存在しない” という現実に塗りつぶされてゆくのを


一方通行は霞む視界の中で見つめることしか出来なかった。


5 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 16:51:38.65 ID:pQbAhcc0



「――現在起動中のプログラムは不正な処理により重大なエラーが発生し、中断しました。再びプログラムを起動する場合は学習装置による初期化を行って下さい。

 繰り返します。現在起動中のプログラムは不正な処理により重大なエラーが発生し、中断しました。――」


薄汚れた青い毛布を体に巻きつけた少女が、機械的な声音で機械的なコードをつらつらと吐き出す。

その感情の無い声にはっとしたように、天井亜雄は少女を見やる。少女は目を閉じ、幾分か安らかになった呼吸で脱力したままエラーコードを読み上げ再起動を推奨する。


「ば、かな…」


天井はギリギリと歯を食いしばり、ジャキリと拳銃を少女の額に突きつけた。

先程、一方通行を狙ったその拳銃を。

握り締めすぎてキチキチときしみを上げる銃の引き金にかけた人差し指に力が篭もり、



6 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 17:04:10.69 ID:pQbAhcc0
一方通行が目を覚ましたのは病院のベッドだった。ぼんやりと霞がかる頭を軽く振って部屋を見回す。

部屋には何も無かった。

真っ白なカーテン。真っ白な壁。真っ白なベッド。

真っ白な世界にひとり。真っ白な自分。

静かな部屋で、ただ細く開けられた窓から吹く風がカーテンを吸い取ってはふくらませる以外に動くものは無かった。

唐突に、”助けられなかった”ということだけを思い出す。

撃たれた筈の自分が生きていることについては理解が追いつかない。

首元に違和感。

鉛のように重い体。

少し身じろぐと、シュルシュルとベッドのシーツが音をたてる。

首や額の傷を確認したかったが、腕を布団から引き抜くのさえ億劫なほど体が固まっていた。


そのとき、カチリとドアノブの回る音がした。ドアの方へ顔を向ける。
拍子に髪の毛がぱさぱさと顔にかかり頬をくすぐったが、払いのけようとした腕はまだ動かない。


「おや、お目覚めだね?」

「―――」
7 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 17:04:39.70 ID:pQbAhcc0
白衣をきた初老の男だった。カエルのような顔。ふざけた口調。

上げようとした誰何の声は、乾ききった喉に貼り付いて言葉にならない。


「僕は君の主治医だよ?だからそんなに警戒しなくてもいいんだけどね?」


カエル顔の医者は、呆れと少しの寂しさをにじませる笑顔で一方通行にすべての説明を始めた。


あれから1週間が過ぎたこと。

打ち止めは直後駆けつけた芳川桔梗によって天井亜雄の手から救われたこと。

病院に運ばれたのち、学習装置によってワクチンを上書きされた打ち止めの脳からはウイルスコードが完全に消えたこと。

天井亜雄の撃った弾丸は一方通行の頭蓋骨を粉砕し、その破片が彼の前頭葉を著しく損傷させたこと。

それにより、本来なら歩くことも立ち上がることも、言葉を理解することさえ出来ない状態であったこと。

その状態を”ミサカネットワーク”と呼ばれる妹達固有のシグナルネットワークによって脳の演算補助をし、ようやく目を醒ますことが出来たこと。

首の違和感は、そのシグナルを変換するためのバッテリーであること。

バッテリーは通常で3日、能力を使えば15分と持たないこと。

そして、


最終信号「打ち止め」は、発生したエラーによって昏睡状態に陥り。

―――未だに目覚めず、そしてこれからもおそらく意識を取り戻すことはないであろうこと。
8 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 17:05:09.20 ID:pQbAhcc0
「僕も最大限の努力はしていてね? 目覚めないであろう患者を、幾人も目覚めさせてきたんだよ?」

「彼女も、必ず目覚めさせてみせるさ」


カエル顔の医者――冥土帰し【ヘブンキャンセラー】――は、いつものふざけた口調をやめた。


「君も歩き出すと良い。 立って歩くことを許された者の使命だよ?」


説明を終えた冥土帰しは3週間ほどで退院出来ることを告げると、「患者が待っているから」と言って立ち去った。

カラカラ。パタン。スライド式のドアが閉まる。

再び白い部屋に白々とした沈黙が下りた。


「打ち止め、。」


生まれたばかりの幼い少女と、殺戮を繰り返した自分。

なぜ、自分が生きているのだろう。

目を覚まして然るべきなのは、あの花が咲くように笑う陽だまりの少女であるはずなのに。

望まれているのは、あの底抜けに優しく無邪気な子供であるはずなのに。


一方通行はぎゅっとシーツを握り締め、目を閉じて静かに泣いた。
9 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 17:10:48.18 ID:pQbAhcc0
翌日、芳川桔梗が病室を訪れた。点滴をカラカラと引きずり、松葉杖をついている。


「おはよう。…本当はもっと早く来たかったのだけど…私もこの通り、入院していたのよ。遅くなってごめんなさいね?」

「…芳川」

「打ち止めなら、」

「知ってる。聞いた」

「――、。そう、よね。 じゃあ、次の話題よ。貴方は現在登録されている学校から、長点上機学園に転入することになったわ」


芳川は努めて普通に言った。


「ァあ? なンでだよ」

「絶対能力進化実験が頓挫し今回の不祥事が上の知るところとなった今、あの研究所と学校の関係が切れたのよ。もともとレベル6シフトのために用意させたクラスだし…
 あの学校がキミを手放したいと望んでいるの。それを、長点上機学園が拾ったってこと。超能力者で一芸にも秀でたキミだからこそ、試験は無しよ」

「…」

「面倒でしょうけど引越してね。キミのことだから、学生寮さえあればあとはどうでもいいでしょうし」

「あァ…まァな」

「なら決まりね。2学期からキミは長点上機学園の生徒よ。そのつもりでいてちょうだい」

「…あァ」

「じゃ、…お大事にね」

「お互いな」


そしてまた部屋には白い少年がひとり、取り残される。

芳川だって辛かった。甘いだけの自分。無力な大人。廃棄される命。救えなかった心。

最後の最後でようやく救いを求めた、己を乗り越えようとした少年の手が奇跡に届かなかったことが、彼女の心にも深い影を落としていた。


「本当に甘い。…優しければ、私は彼を学校なんかに放り込んで手放したりはしないでしょう。結局私はまた逃げているだけ…自分に甘いだけの嫌な奴ね、芳川桔梗」


そうひとりごちて、ぱたぱたと忙しげに廊下を行き来する看護師達の間を進む。
10 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 17:11:16.44 ID:pQbAhcc0
8月31日


「それじゃあお大事にね? 二人ともに言える事だけれど、あまりヤンチャなことはしては駄目だからね?」

「ええ、お世話になりました。 さあ、キミもタクシーに乗って。まずは私の知り合いの所に行くわよ」

「どーも。 …オマエの知り合い?」

「そうよ。私、解雇されちゃったから家が無いの。とある高校で教師をやってる腐れ縁の知り合いがいるから、私はそこの教員寮に居候させてもらうのよ」

「…無職…三十路…未婚…」

「………一体誰のことなのかしら、さっぱり検討がつかないわ。念のため言っておくと、私は20代だからね、ボウヤ」


一方通行の辛辣なつぶやきに、芳川は口元をヒクつかせた。


「ま、それはともかく…彼女の部屋にキミの制服や教材なんかも一旦届いているはずなの。荷物を受け取ったら長点上機の寮へ向かうわ」

「そォかい」


タクシーに乗り込む寸前、一方通行は病院の窓を見上げた。自分という存在から一番遠い一室を。

その部屋で眠り続ける、ひとりの少女を思って。目を細めて、白い手に力を込めて。

何度も何度も通った部屋。起き上がれるようになってから、毎朝日が登ってから夜の帳が落ちるまで、ずっと居た病室。

なにもかもを振り払うように、タクシーへ乗り込む。

11 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 17:17:42.84 ID:kx8uhwDO
これは……期待しておくわ
12 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 17:21:06.53 ID:pQbAhcc0
あ、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日付まちがえてた。


なんというぼんみす・・・


>>10は9月31日な
13 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 17:23:09.00 ID:XFPVocAO
気にするな
14 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/04(日) 17:31:57.77 ID:snwyjUAO
これは…神スレになる予感

超支援
15 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 17:33:34.21 ID:pQbAhcc0
ごめん9月31日とかねええええええよばーか俺ばーか
30な。
16 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 17:35:39.76 ID:w78RCMSO
大丈夫、よくある事だ
というわけで続き期待しえん
17 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 18:13:32.15 ID:pQbAhcc0
芳川の知り合いが教師をしているという高校に着くと、本人が出迎えた。

「おっす、桔梗。退院おめでとうじゃん」

「ありがと。これからお世話になるわ。ああ、悪いわねぇほんと」

「悪いと思ってない言い方じゃん…」

「分かってないわね。私の最大限の感謝を込めたのに。…それから、こっちの子が一方通行よ」

「へぇ。コイツがね」

長い黒髪を後ろで一つにまとめた巨乳の女性が一方通行を見る。少しだけ珍しそうに。
その視線を受けて一方通行は眼光を鋭くした。低く、ともすれば独り言にもならぬほど小さく挨拶する。

「…どォも」

「んー、あたしは黄泉川愛穂さんじゃん。よろしくじゃん」

「…」

黄泉川は挨拶をしたが、一方通行はあさっての方を見たまま反応せずにいた。
そんな彼に、お手上げ、というように桔梗が肩をすくめて見せる。黄泉川は「難しそうな子じゃん?」と芳川に耳打ちした。
18 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 18:13:59.27 ID:pQbAhcc0



ジャージ姿の体育教師であるらしい彼女の住まいであるマンションに着くと、一方通行はきちんと玄関口で杖の先を拭ってから上がり込んだ。
それを見て黄泉川は(思ったよりも気遣いの出来る子なのかもしれない)と思ったが、口に出すとまた睨まれてしまいそうなので胸の内に思うに留める。
部屋の一角には大小のダンボールが3つ程積まれていた。
開けて確認すると、教科書や制服、鞄、靴などがピッチリ杓子定規に詰め込まれている。

「これがアンタの荷物じゃん。えーと、制服と生徒手帳、うちとは比べものにならないくらい難しそーな教材。年間行事予定に転校手続きの書類が少々。
 …どうする?この量じゃあ持って帰るのも一苦労だぞ、郵送するか?」


そう尋ねた黄泉川を一瞥すると、一方通行は無言でダンボールの蓋をして荷物を受け取った。
不自由そうに左肩に担ぎ、フローリングにカツカツと音を響かせながら歩く。

「無理はよくないわよ、一方通行」

芳川が声をかけた途端、教科書の重みで一方通行は潰されるように左側に倒れ込んだ。



19 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 18:29:23.27 ID:ViRUDHA0
一応

製作速報VIPテンプレ

ここは規制関係無く書き込めます
携帯からでも大丈夫です
最後の書き込みから一ヶ月近くは落ちないので保守は必要ないです
さるさんも無いので支援は必要ないですが、書き手が誰も見てないかと不安になるので何か書き込んであげましょう

ここは言語が制限・変換されるので気をつけましょう
詳しくは
パー速機能覚書・テスト
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1265103855/
参照

なお、メール欄にsaga(sageではない)で制限を回避できます

スレを落とす時や次スレを立てた時はここでHTML化依頼して下さい
HTML化依頼スレ Part1
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1190564438/

毎月、第三火曜日から数日間は諸事情により繋がらなくなりますのでご注意を
20 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/04(日) 18:58:08.47 ID:sV4/eFM0
垣根→一方♂なのにホモじゃないとは…?つまり…どういうことだってばよ?
アッー展開はなしなの?
気にするなよ、俺はいつでもパンツ脱げる準備だけは出来てるしさ!
21 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/04(日) 19:50:56.04 ID:zCcZyADO
この>>1は間違いなく原作を読み込んでいる
22 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 23:03:05.76 ID:pQbAhcc0
>>20
あくまで片思いですから。BLにまで発展しないと思う

>>21
そんなでもないよ。超電磁砲の漫画は5巻しか持ってないし、禁書漫画も345しか持ってない
だから長点上機の描写についていろいろと捏造があると思うけど見逃してね
23 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 23:19:59.84 ID:pQbAhcc0
「諸君、二学期開始から早くもひと月だ。夏期休暇中に緩んだ心身も学生らしい心持ちに戻った頃と思う。諸君らならば、日々変わらず懸命に――」

長点上機学園の1年2組、その小奇麗な教室の最後列窓側の席で、長めの茶髪を指先でいじる少年がいた。
一ヶ月前、始業式こそキッチリと上まで止められたボタンにアイロンのあたったシャツ、
しっかりと締まったネクタイとブレザーという出で立ちでパリっとキメた彼だが、日常を過ごすのにそんな格好をするつもりは毛頭無かった。
シャツのボタンは二つ目どころか三つ目まで外れているし、早くもよたつき始めたブレザーの前は全開、おまけに緩く締められたネクタイは学校指定のものでは無かった。
整った風貌ではあるが、表情はいかんせんつまらなさそうである。
訥々と抑揚なく続く面白味の欠片もない教師の言葉を右から左に聞き流し、彼はぼんやりと黒板の端に書かれた"10月1日"の文字を見た。

(あー…つまんねぇ。毎日毎日くだらねー。簡単すぎるとはいわねぇけど、オツムの出来が違うってのがわかんねぇのかね?いっそ俺だけ別クラスにしてくれないもんかな)

そんな彼の意識を引き戻すように、教師の声がやや大きくなる。

「さて…本日から、新しいクラスメイトが増える」

(…ん? 転校生か?)

薄い顔に薄い頭、地味なスーツと、どうにも印象に残り辛い雰囲気の教師が、珍しく興奮した様子で存在を主張する。
芝居がかった動きでひらりと左手を掲げドアを仰いだ。

「転校生だ、紹介しよう
 ――入ってきなさい、一方通行君」

ガラリとドアが開く。
24 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 23:20:25.31 ID:pQbAhcc0
最初に見えたのは白い髪。やや猫背気味に、俯いたままのそりと教室に入る姿はひどく華奢で。

カツ、と靴音にしては不自然な高い音は、トの字型の現代的な杖をついているせいと気づく。

容易く手折れそうな細い手足が、ブレザーの固い生地の上からでも儚げな印象を与えた。

そしてその全てを裏切る、鋭く赤い瞳。

不機嫌さを隠そうともしない引き結ばれた口元。

"近寄り難さ"を体現するかのような、透けそうに薄い刃物を思わせる少年だった。

(こい、つ…)

(一方通行、。)

「どォもォ、…一方通行です」

シンと静まり返った教室に、ガツ、と一際高く杖の音を響かせて教壇に上がった一方通行は、ぶすっくれた面のままで一言だけの自己紹介をした。


25 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/04(日) 23:26:03.65 ID:pQbAhcc0
今日はココまでにしておきます。時間切れ
レス有難う御座いました。
ではまたそのうち来ます。

バイビー
26 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/05(月) 00:28:15.65 ID:wgvD62c0
やばい一方通行が切なすぎて腐男子になりそう
27 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 00:53:04.63 ID:dDUJ9QAO
>>26
なればいいじゃない

とりあえず学校に通う制服一通さん期待して待ってる!
おつ!
28 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/05(月) 02:36:40.83 ID:goQkkhA0
ばんそこえーどの後半の奴だよね?
とうとう続きがきたのか!
期待して待ってるー
29 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 04:24:29.00 ID:fUtMKEDO
百合……いや薔薇か


白薔薇?
30 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 18:36:31.20 ID:9rP0xfUo
聖さま!
31 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/05(月) 20:33:40.71 ID:/R.zooDO
ていとくん、タイが曲がっていてよ
32 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/06(火) 02:55:03.47 ID:bbPVoLUo
ちょいと暗めでいいな
間違いなく俺得
そして垣根頑張れ!!!
33 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/06(火) 23:01:18.36 ID:yjM3D.AO
まだ来ないのかな?
34 : [sage]:2010/04/07(水) 00:15:10.41 ID:CYqXL.AO
こんばんは。疲れはててパソコン付ける気力無いのでもしもしから失礼します。
明日は早く帰りたいっす。んで続きを書きたいです。
ほんとすんませんねむい
でも立てたからにはちゃんと書くので。

そんじゃばいび…ぃ…
35 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/07(水) 00:51:32.40 ID:R9thRu6o
おやすみー
36 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/07(水) 01:15:46.75 ID:wPj/hoQo
上条さんだと博愛過ぎるんだよなぁ…

打ち止めが傍にいない世界ならば、真っ直ぐ一方さんを見ていてくれるキャラがいないってことか…
というわけで、垣根に支援
37 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/07(水) 16:00:01.90 ID:7oG2NKY0
何という俺得
支援
38 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/07(水) 16:49:46.60 ID:nksgyISO
今日来るんだよな?
期待age
39 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/07(水) 19:02:43.47 ID:CYqXL.AO
オラァァァァァ仕事おわんねーぞコラァァァァ
帰りたい早く帰りたい今トイレで現実逃避してるんだけどちっとも終わらないどういうことだこれ

俺、活字が好きなんだ……

なんで俺の画面数字しかないの?嫌がらせ?

つーことでまだこれない。なんかごめん
ここのことは忘れて三重旅行したりするといいよ!
深夜まだ生きてたら来る
40 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/07(水) 20:27:11.80 ID:hR1mp7Io
いつまでも待ってるぞー
41 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/07(水) 20:33:10.11 ID:WTFV0QAo
俺は垣根を待ってるんだ!!!!
42 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/07(水) 21:21:42.24 ID:W0VxgoAO
俺だって一方通行を待ってるんだ!!!!
43 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/07(水) 23:42:03.96 ID:wR3vF460
俺は誰よりも>>1を待ってんだよ!!!!!
44 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 00:19:35.52 ID:q4fJs6AO
俺だって昨日の夜から>>1を待ってるんだ!!!!
45 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 00:48:45.04 ID:3xX366AO
いま携帯だから改行の量がわっかんねぇ

とりあえず2レス分だけ携帯にはいってるぽいから投下します。
これいつ携帯に送ったんだろう。昨日かな?記憶に無いんだが妖精でも居んのか?
46 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 00:49:14.72 ID:3xX366AO

一方通行、という名に聞き覚えのある者たちの間で、動揺が沙雨きのように広がる。
それはクラス全体に伝播し、やがてざわざわと騒がしい雑談になった。
各々が不信さと、畏怖と、奇異なものを見る目を遠慮がちに向けてくる。
そういった視線に慣れてしまっている自分にウンザリとしながら、一方通行は浅く息をついた。
学園都市第一位という存在を任されたことで己の自尊心を刺激されたのか、誇らしげに胸を張る教師を横目で見る。

「先生ェ」

「む。なんだね、一方通行君」

「俺の席は何処ですかァ」

「お、おおそうだな! 一番後ろ、窓際から二番目…垣根の隣の席が君の席になる。
 ――彼は学園都市の超能力者の序列第二位、つまり君の後ろにつける逸材だ!仲良くしてやってくれたまえ」

「…はいよ」

超能力者が二人も居るクラスの担任である事実に有頂天になっているらしい教師は一方通行のうざったそうな態度に気づかない。
興味なさそうに返事をして、示された席へとっくに歩き始めている彼の後ろ姿に目もくれずに教師は意気揚々と語りを続けた。

「我がクラスには優秀な人材が――、――を――であって――」



一方、"仲良くしてやってくれ"などという言われ方をした
47 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 00:50:29.73 ID:3xX366AO
オイイイイ入りきらないなら改行多すぎますって警告出してくれよアミィィィゴ!!!!!

やり直し
48 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 00:50:52.42 ID:3xX366AO

一方通行、という名に聞き覚えのある者たちの間で、動揺が沙雨きのように広がる。
それはクラス全体に伝播し、やがてざわざわと騒がしい雑談になった。
各々が不信さと、畏怖と、奇異なものを見る目を遠慮がちに向けてくる。
そういった視線に慣れてしまっている自分にウンザリとしながら、一方通行は浅く息をついた。
学園都市第一位という存在を任されたことで己の自尊心を刺激されたのか、誇らしげに胸を張る教師を横目で見る。

「先生ェ」

「む。なんだね、一方通行君」

「俺の席は何処ですかァ」

「お、おおそうだな! 一番後ろ、窓際から二番目…垣根の隣の席が君の席になる。
 ――彼は学園都市の超能力者の序列第二位、つまり君の後ろにつける逸材だ!仲良くしてやってくれたまえ」

「…はいよ」

超能力者が二人も居るクラスの担任である事実に有頂天になっているらしい教師は一方通行のうざったそうな態度に気づかない。
興味なさそうに返事をして、示された席へとっくに歩き始めている彼の後ろ姿に目もくれずに教師は意気揚々と語りを続けた。

「我がクラスには優秀な人材が――、――を――であって――」

49 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 00:51:20.09 ID:3xX366AO

一方、"仲良くしてやってくれ"などという言われ方をした垣根帝督は当然いい気分では無かった。
一位と二位には圧倒的な力の差があり、そしてそれは決して超えられない壁に遮られている…それは学園都市において周知の事実だったからだ。

「はん。なんだ、簡単にひねりつぶせそうな体してるんだなあ、学園都市サイキョーって奴は」

苛立ちのまま、垣根は自分の隣の席までやってきた一方通行に暴言を吐いた。息を飲む音が聞こえ、クラスが再び静まり返る。
ニヤニヤと底冷えのする薄笑いを浮かべて、垣根は一方通行をねめつけた。

「…」

それを無視し、ガリガリと音を立てながら椅子を引く一方通行の横顔に、垣根は毒を投げつける。

「はは、相手にもしてませんってか。さすが第一位サマは俺みたいな格下とは違っていらっしゃる」

何も言わず、チラリと視線を向けただけの赤い瞳に何の感情も映っていないのを見て、垣根はさらに苛立ちを濃くした。
クラスメイトがハラハラと見守る中、教師だけが何が起きたかわからずにオロオロとしている。
垣根は手を頭の後ろで組んで、背もたれに思い切り体重を預けた。膝と机でバランスを取り、器用にゆらゆらと遊ぶ。
50 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 00:54:45.42 ID:MUZ6C8co
おっきてたか!
51 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 00:55:16.77 ID:3xX366AO

「なんとか言えよ、カトンボ」

「そのネクタイ、ダセェ」

「なっ、。」

思わぬ簡潔な一言に、垣根は瞬間絶句した。
構わず一方通行は続ける。

「なンで赤?あらゆるバランスを台無しにしてンぜ」

「バッ…わっかってねぇなてめぇ!? 赤は今日のラッキーカラーなんだよ!!」

垣根が椅子から立ち上がる。
勢い余って机が大きくずれ、前の席に座っていた男子の背凭れに当たってガンと音を立てた。
その衝撃に男子はビクリと身を竦ませ、巻き込まれてなるものかと机ごとずりずりと前に進んだ。

「占いってやつですかァ?ンなもン信じてるって、今時時代錯誤な野郎だな、オマエ」

「いい度胸じゃねぇか貧弱モヤシ野郎… 男か女かわかんねぇひょろひょろした体型しやがって、俺をナメてんのか!!」

「ンなァ…!? 俺は男だ![ピーーー]ぞ場末ホスト!!」

学園都市の双肩を担う二人が、(いささかレベルの低い)言い争いをしている現状に、生徒たちの焦燥は募る。
52 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:55:55.85 ID:3xX366AO
彼らにとって垣根帝督は "人好きのする笑顔を常に浮かべ、下位レベルのクラスメイトに対しても決して驕らないレベル5" であった。
そんな彼が第一位と争っているというのは、にわかには信じられない光景だった。
もっとも彼らの印象は、垣根が努めてそう振舞い信頼を得るために努力した結果だ。
何か目標が有ればクラスメイトと共に汗を流し、羽目を外すときは全力で馬鹿をやる。
勉強もスポーツも容姿も人より抜きん出た垣根は、クラスメイトの前で "年相応の少年" を演じ続けていた。

垣根は知っている。
人間は、自分自身よりも良くできすぎた人間を見たときに嫉妬する。
粗を捜し、揚げ足を取り、つまらないことでも優位に立とうとする。
彼はそういった下らないものに巻き込まれるのは御免だった。
中学の頃にずっとその渦中にあってうんざりしていた彼は、長点上機に入学するときから自分のキャラクターを作り上げた。
綻びの無い演技を続けるだけの頭脳も精神力もあった。
53 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:56:25.88 ID:3xX366AO

媚びず、高慢にもならず、ただ対等。
高位能力者へのコンプレックスを刺激されない程度の絶妙なフォローとセンス。
そんな都合の良いキャラクターである垣根帝督の腹の内など、探る必要は無い。
クラスメイトは何の疑問も抱かず、 "ちょっぴり優秀なだけの仲間" を受け入れた。
そうして彼は、中学の頃よりは平穏な、そして退屈でつまらない舞台に立っていた。

今日までは。


54 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/08(木) 00:57:36.70 ID:3xX366AO
ここまでェ。
肝心なとこでsaga忘れあほす

垣根帝督のことばかり妄想してたら全然物語が進まないわ
55 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 00:59:53.23 ID:MUZ6C8co
乙ー
また待ってるぞー
これは>>2より前の話かな?
56 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 01:02:32.01 ID:3xX366AO
>>2はもうちょい後の話になるとおも。
とりあえず一方が[ピーーー]と[ピーーー]って[ピーーー]になったときに垣根が[ピーーー]に来てちょっと[ピーーー]てきたくらいがそのあたりかなあ。
57 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 01:03:17.75 ID:3xX366AO
これ自分で使うと面白いな…
58 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 01:04:18.29 ID:q4fJs6AO

待ってたかいがあった
59 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 01:21:05.54 ID:MUZ6C8co
何言ってるのかわかんねwwwwww
60 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 01:21:08.63 ID:3xX366AO
あ、忘れてた。

また仕事早く終われたら来る。
今週は6勤だから確実なのは日曜日だけど
なるべく書き溜め頑張るね

バイビー
61 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/08(木) 01:25:49.26 ID:Txfm.IDO
日曜か
62 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/08(木) 01:30:59.74 ID:RZxC3IA0
こなゆき
63 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/09(金) 00:08:27.48 ID:t.Elx.AO
なにこの厨二文
きっとこの1馬鹿なんだろうな……
今日だって5時に帰ろうと思えば逃げ出せたのに「手伝うことありますか?」とか聞いちゃってよぉ。
馬鹿ですかぁ?あるに決まってんだろうがよ。常に人出不足なんだからよぉ。新人なんだからとっとと帰ればいいのによぉ。
結局また最終まで居残ってよぉ。
あほなんだろ?そうなんだろ?推敲し過ぎて文章の迷路にはまってんだろ?
深呼吸してちょっと一歩距離おいて見つめ直してみようぜ…?

大丈夫お前ならきっとやれるさ
日曜日はすぐそこさ

そうだ、日曜日は美容院行こう
64 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/09(金) 01:21:15.77 ID:x.aWqT6o
昇天ペガサスMIX盛りにするんですね
65 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/09(金) 08:00:58.33 ID:t.Elx.AO
しねェよなンでだよそのりくつはおかしい
前髪切って髪の毛染めるだけだァ
66 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/10(土) 23:19:01.42 ID:ZxLiANgo
明日楽しみ
67 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/11(日) 11:26:00.27 ID:p2aZtkSO
今日楽しみ
68 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 17:17:57.55 ID:bMCLmvIo
今日かな
69 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 21:52:11.98 ID:ZgRFP5s0
お互い口汚く罵ってはいるものの、能力は何も使っていない。
一方通行は能力使用の時間制限を気にしているし、垣根は罰則についてよくよく心得ているからだが。
これが一触即発の事態であることは明々白々だった。

「こ…この…、ゼェ、若白髪…っ」

「ンだよ…ォ、息切れ、ですかァ…、チンピラ…っ」

大声で怒鳴り続けた二人は、

「…あー、これは必要かね?」

先程までオロオロしていたはずの教師がそっと差し出したミネラルウォーターのペットボトルを同時にポカンと見て、

お互いを睨みつけながら喉を潤して大人しく席についた。
70 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 21:52:46.03 ID:ZgRFP5s0



(チッ…俺らしくもねェ。無駄に反応しちまった)

授業が始まり、黒板にチョークを滑らせる音が静かな教室に響く。
眠りを誘う教師の声。10月初旬、珍しく暖かな日差しが窓際を暖める。じんわりと染みるように広がるぬくもりに抵抗する気もなく、一方通行は机に突っ伏した。

瞬間、机がゴガンとひっくり返った。


「…あァ?」

「あー、ごっめーん。俺、足が長くってさ」

「……」

垣根は、一見すると人を見下した笑みを浮かべていた。だがその奥にあるのは確かな嫉妬で。
この世界でたった一人しかいない、「垣根帝督よりも強い男」に、つまらないくだらない劣等感を刺激されているのを垣根自身も気づいていた。
彼が劣等感に苛まれる事など今までに無いことだった。彼はほかの誰よりも上位に立つ「学園都市第二位」であり、その上の一位に出会ったことなど無かったから。

そんな垣根の複雑な心境に気づいているのか居ないのか、一方通行はふいと顔をそらすと無言で横倒しになった机を戻した。
位置を調え、再び席に着く。
じんじんと痛む額を庇い、鞄からカーディガンを取り出して枕がわりにすると、垣根を無視したまま彼はもう一度突っ伏した。
教卓の下に隠れていた教師が恐る恐る授業を再開する。

「チッ」

(なんだよ。俺なんて眼中に無いっていうのか。…クソムカツク野郎だ)

垣根は舌打ちして、視線を窓の外に向けた。明るい朝の日差しの中を一羽の大きな鳥が横切っていった。


71 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 21:53:36.65 ID:ZgRFP5s0
昼休み、一方通行は屋上に居た。
昼食は購買でパンを購入した。生徒の多くは食堂を利用するらしく、購買は比較的混雑していなかった。
屋上に他の生徒の姿は無く静かな場所だった。。日差しは暖かくとも、10月の風は少々冷たい。グラウンドから聞こえる喧騒も、ここからは遠い。

(ああ、うぜェ。第一位だとか二位だとか、ンなもンにこだわってる馬鹿がうぜェ。俺は最強なンかじゃねェのに)

一方通行は昼休みになってクラスから出て行く時の生徒たちの様子を思い出していた。

「垣根君らしくなかったね」と、憚るように囁く声。
それだけでわかった。一方通行の転校が、彼らの中の垣根帝督に不信を与えたのだと。

「どォせ俺は嫌われ者ですよ」

(…この能力は何かを壊すことしかできねェ。…人間関係ですら壊しちまう)

居るだけで迷惑なんだろう、と一方通行は思う。
学校になんか来るのではなかった、と一方通行は思う。
惨めになるだけなのに。

(垣根とかいったか。アイツも、俺が来なけりゃ極々普通に暮らしてたンだろう。連中の反応を見りゃァ分かる…)

(何もしなくても何かを壊す。突っ立ってるだけで他人を傷つける。自分自身しか守れない。しかももはや最強ですらねェと来た)

(ほンと、俺なンか何の価値もねェクズだってェのに)

バリ、と買ってきたパンの袋を左右にひっぱって開ける。ハムチーズモカクロワッサン、と書いてある惣菜パンだ。
こちらも購買で買った3本の缶コーヒー(見たことの無いメーカーだった)をグビグビと飲みながら、時折もしゃもしゃとパンをかじる。
その時、屋内へ続くの扉が開いた。ギギギーと軋んだ音を立てる重い扉は一方通行も通ったが、外で聞くとその音は意外に大きく響いた。

「ああー?こんなとこに居やがったか、第一位。ははっ!侘しい食事だな」

案の定、来たのは垣根だった。両ポケットに手をつっこんだまま投げ遣りな態度で歩いてくる。一方通行の目の前で止まり、見下ろした。

「…」

「シカトしてんじゃねえぞ第一位。教室でも華麗にスルーしやがって。この俺に恥かかせてんじゃねえよクソボケが」

「俺に絡むンじゃねェよ。友達なくすぜ」

「心配されるような現状じゃねえんだよバーカ。信頼も友情も、一人ぼっちのお前と違ってな」

「そォかい」
72 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 21:54:05.85 ID:ZgRFP5s0
一方通行は適当に返事すると、袋に入ったまま地面に転がしていた二本目のコーヒーのプルタブを開けた。
その袋にまだもう一本残っているのを見た垣根は呆れたように目を見開く。

「…飲みすぎだろ」

「勝手だろォが」

「なんで比率がコーヒー>パンなんだよ。昼食として間違ってるだろ。そんなもん飲んでばっかいるからんなにヒョロッヒョロでモヤシみてえな体型になるんじゃねえの?
 第一位として情けなくねえのかオイ」

その場にしゃがみ込むと空になった缶を指先でつまみ上げ、ぷらぷらと左右に揺する。ほんの少しだけ残っている液体がパチャパチャと小さな音を立てた。
一方通行は小さくボソリとつぶやくように、吐き捨てる。

「…ねェに決まってンだろ、。」

「あ?」

「情けねェに決まってンだろ。最強?俺は最強なンかじゃねェンだよ三下がァ。見りゃわかンだろォが。自力で前に進めねェ、だから杖なンかついてンだよ」

「…ああ? ふぅーん。それ、マジモンの障害者用の杖だったのか。くははっ!こりゃ傑作だな、学園都市第一位の超能力者が障害者かよ!

 …ふっざけてんじゃねえぞ、コラァ!!」

ガン!という音とともに、一方通行が凭れている壁の、彼の耳のすぐ横に缶の底を叩きつける。固い缶がめっこりとひしゃげるほど強く。
一方通行は流石に少し驚いたように、初めて顔を上げた。
垣根の表情が、教室で見たときとは全く違う色をしていた。

「…な、にをキレてンだ」

「ああ!?わかりませんってか。そんな事もわっかんねーって?!これ以上ナメ腐ってっとそのいけ好かねぇ目ン玉エグんぞドカスが!!」

「…? 俺が弱くなったら、倒しやすくていいじゃねェか。路地裏で絡んできた連中は、皆そォ考えてたぜェ」

ぱく、と事も無げに一方通行はパンにかじりついた。
ギリッと音が鳴る程奥歯を噛み締めた。そうせざるを得ないほどの苛立ちが沸き起こっていた。
この第一位というのは、全く何もわかっていない。
73 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 21:54:34.52 ID:ZgRFP5s0
「ざけんなよ、クソが…。んなことで喜べるのはしょうもねぇ底辺の連中だけだ。俺をそんな奴らと同じだと思ってんのか!? ナメんなよ第一位!
 一位になるなら自力でてめぇを引きずり下ろさなきゃ意味ねえだろうが! 俺は繰り上がりの第一位なんざいらねぇ!!」

垣根の剣幕に一方通行は身を引きながらも、何か他人事のように感じていた。
目の前で目尻をつり上げ、歯を食い縛りながら睨みつけてくる少年は、やっぱり普通の人間だった。
何か目標があって、達成出来ない事を悔しく思っていて、世界の中に確かに居場所があり、他人にはっきりと感情をぶつける勇気がある。
自分には無いものばかりだった。目標ももう無い。達成出来なかったことも悔しくは無かった。自分が居るべき場所は何処にも無いし、心の中には空虚だけが溜り込んで。

ぼんやりとしたまま垣根から目を離さない一方通行に、垣根はしびれを切らすようにもう一度ガツッと空き缶で壁を殴ると、すっくと立ち上がる。

「なんてつまんねえ野郎だ。期待して損した」

「そりゃァ残念だったな。ならもォ放っておいてくれ」

「…反論もしない、争いも嫌いな優等生ですってか、。ハッ。
 …なんで何も言わねぇ?そんなに気の長い人間には見えねえ。それともマジでビビリ君なのか?」

「…」

「またシカトか。言っとくが俺はてめえの言ったことで納得したわけじゃねえからな。俺はそれでもてめえが俺より強いんじゃねえかと思ってる。
 だから狙わせてもらうぜ、序列第一位の座ってやつ」

「…頼むから放っておいてくれねェか」

「嫌だね。」

垣根はきっぱりと即答した。

「そういう淀んだ目を見てっとイライラする。卑屈な雰囲気纒ってんじゃねえよ俺より強いクセに」

「別に卑屈なわけじゃねェよ。そりゃオマエの買いかぶりって奴だ。俺は弱くてつまンねェクズだ。これは、俺が俺を過小評価してるンじゃねェ。事実だ。
 だから俺は足を引き摺ってるし、頭に穴開いてっし、誰も守れねェし、何も変えられねェ。…あン時死ななかったのがおかしかったンだ」

「…やっと二行以上喋ったな」

「二行ォ?」

「いやこっちの話。…つーか、その内容のどこが卑屈じゃないのかこっちが聞きたいくらいだ」

二歩ほど一方通行から離れ、背を向けて空を仰ぐ。鳥は居ない。
秋の高い空、上空の雲の流れは酷く早い。形の定まらない雲の白さがまぶしい。

「お前はそう言えば俺が諦めると思ってるみてえだし、常識的に考えればお前みたいなバカは放っとくだろ

 けど…」
74 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 21:55:03.71 ID:ZgRFP5s0
ふわ、と周囲に白い羽が舞う。

一方通行は突然現れた、やや発光しているらしい羽を見る。目の前にふわふわと漂うそれに吸い込まれるように手を伸ばした。
指先で触れるか触れないかの時、羽から光が迸って視界を遮り、まぶしさに思わず目を閉じる。
ゆっくりと目を開くと、何千という羽があたりを白く塗りつぶしていた。
その中心で、一人だけ色を持った少年が振り返る。屋上のドアを開けたときと同じように、ポケットに手をつっこんだまま投げ遣りな態度で。

「俺の未元物質に、常識は通用しねえ」

三対の翼を背負った少年が、いたずらっぽく笑う。
太陽の光さえ遮るほどの大量の羽がひらひらと舞落ちては消えた。

「お前を超えてやる。お前はお前が思ってるよりバカみたいだからな。――それを教えてやるよ」

垣根は一方通行の事情は何も知らない。けれど、同じ超能力者という共通点を持つ者と近しくなったのはコレが初めてでどうしても無関心にはなれなかった。
知ってやろうと思った。何もかも暴き立ててやりたいと思った。[ピーーー]ばよかったなんて口にするのは許せなかった。
最初のような理不尽な苛立ちではなく、第一位だからではなく。

一方通行に興味が沸いたから。

バカみたいに口を開けたまま舞い散る羽を見つめている一方通行をからかうように、大きな六枚の翼をばさりと動かす。
思惑通り一瞬びくりと肩の動いた一方通行をゲラゲラと笑っていたら、
さっき潰した空き缶が弾丸の速度で飛んできたから上空に逃げだしてそのまま白い少年の視界から消えてやった。
ざまあみろと思ったら、ひさびさに心の底から楽しい気分になっている自分に気がついた。

(一方通行、ね。…アイツの考えてることはサッパリ理解できねえし、する気もねえ。…けど)

(アイツ自身の事をアイツの口から吐かせてぇ。最強ってやつの本当の姿が見てぇ。あんな不抜けた第一位なんざいらねえ)

(あークソっ。こんなに楽しいのは久しぶりなんじゃねえか?)

(俺が行動をあわせてやる必要なんざこれっぽっちもねえ。良い人を演じる必要もねえ。…俺があの馬鹿を振り回してやる)

そこで、グラウンドから指をさして驚いている学生たちに気づいた彼は、能力を使用したことによる罰則に思い至り一人背筋を寒くした。
75 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 21:56:37.14 ID:ZgRFP5s0
お腹痛い、お腹痛いよおおおお
今朝からずっとおなかいたい、美容院キャンセルしたお腹痛い、もうしぬ
明日忙しい日なのになんでなんだああもうやだよおおおこの痛みは水曜くらいまで絶対お腹痛いもうやだ
76 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 22:02:40.50 ID:VeF95NMo
どれ、さすってやるからこっちへ来い
77 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 22:26:44.65 ID:bMCLmvIo
きてたー
78 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 22:31:00.35 ID:NzSuAEco
おい…大丈夫かよ、痛み止めとかあったら飲んだらいいよ
79 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 22:39:44.30 ID:ZgRFP5s0
心配してくれてありがとう。

お薬は飲みました。のんだけどおなかいたいでうs。もうこれはしかたないからあきらめてるけどこのタイミングは酷い。ひどすぐる
あのね、今週忙しかったから家に帰ってからちっともかきためられなかったんです。だから日曜に朝から書こう!と思ってたのに、あさからおなかいたかった
2時に予約してた美容院も悩んだけど10分前にキャンセルするほどいたい
おなかいたい。横になっててもいたい。右向いても左向いてもいたい。
あったかくしてるしかないのはわかってるけどどうにかなればいいのになあ
あした憂鬱だ。

ちなみにこれで今日書いた分吐き出しちゃったから続きはないです。また書きますがんばる。
一方通行「木ィィィ原くゥゥゥゥン」っていうのを書きたくてうずうずしてるけどこっち完結するまで我慢我慢
4月はいそがしいんだって。大口の注文いっぱい来るから
80 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 22:51:12.35 ID:MLvbBrw0
どれどれ、病院づとめのお兄さんが診てやろう
くれぐれも無理はするなよ!
81 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/11(日) 22:53:56.13 ID:bMCLmvIo
木原くンとはまたも俺得
頑張って!応援してる!
82 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 00:37:49.06 ID:uCRnusAO
変態のスレと三重で(*´Д`)してたらかきためできんかった。ゴメス
少人数でも見てくれる人がいてて嬉しいっす。もうちょい面白い文が書けるように練習するっす。
そんじゃまたね。バイビー
83 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 00:45:15.28 ID:XJQGtlIo
一方中毒多いなww
84 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 12:58:28.83 ID:uCRnusAO
俺の一方中毒歴は長いよ?
VIPで一方スレがわんさか出る前から一方を愛してたからね?
だから一方スレはほぼ全部リアルタイムで網羅してました!!変態愛してる!転校生百合子スレのみんなも愛してる!
あれもこれも愛してる!

それにしても頭の中が木原×一方でエロエロドロドロしててシリアスに向かわないんだがどうすればいいんだろう。
一方好きすぎて思いきり苛めたいボッロボロにしてぐしゃぐしゃにしてやりたい…
なんか…マイノリティだよね俺って。いつもだけど…
仕事に戻るわ…はぁ
85 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 23:48:36.20 ID:sM/r67Uo
>>84
オマエは一人じゃない
木原×一方超待ってる
仕事がんばれよ
待ってるぜ
86 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/12(月) 23:51:54.61 ID:X41vhYYo
垣根だの木原だの、一方好きは頭大丈夫か?









俺も好きだ…
一方さんが絡むならば何だって見たい
本当に性別とか関係なくなってくるから最近マジで困ってんだけど…
87 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 00:43:15.75 ID:gi0Agjw0
一方さん大好きだけど百合子スレだけは全く受け付けない
多分原作より前にアニメから入ったせいなんだろうなーって思った
はやく慣れないと損してる気がするぜぇ
88 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 07:08:23.71 ID:tnG2aN.o
百合子は好きだけど上条×百合子は食傷気味
89 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/13(火) 07:41:18.81 ID:Dl1PF6AO
俺は百合子も一方も双子もフタナリも大丈夫な雑食派
最近はビリィと変態とラビットにご執心なわけだが…
百合子苦手ってひとの気持ちはわかるよ
俺も別の性別不詳キャラが完璧女扱いされてるの見て不愉快だったもん
たまたま一方が俺の好みに合ってただけ
そのキャラを公式が性別無しって発表したことで大喜びしてあちこちにカプ爆撃してた奴にはマジで腹立ったし……
やっぱり程度の問題だよぬ
百合子は公式のネタだって判断して楽しんでる人と、一方は百合子だって思ってる人の間にも溝があるしね
俺はネタ派だから男でも女でもおk
どっちかっていうと、両方ついてない天使派wwwwww
天使うちの一方は天使だから歌とか超上手いからね祈りも捧げるよ歌で!!!
俺には絶対出せない声とかいってっけど澄んだ歌声だよ絶対ねもう決めてるからね!!!街頭でグループの仕事でライブとかやらされて渋々歌うとか色々妄想してっからね
そんでそれを御坂と上条に目撃されたりとかね
からかわれるんですよねんで歌詞が全部打ち止めと上条のことばっかり歌ってたりねフヒヒwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


ごめん落ち着いた仕事行ってくる
90 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/15(木) 20:29:43.40 ID:bJ8TlnMo
復活ーイェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━ィ
91 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/15(木) 20:51:01.82 ID:3xM63Oc0
復っ活!!
92 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/15(木) 21:18:34.29 ID:cKYC/oAO
ラビットって何?
93 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/15(木) 21:30:11.59 ID:DsbOM9Mo
きぬはた、うさぎさんはね……
94 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/16(金) 00:59:52.67 ID:A1ZPmY20
若干前から思ってたんだけどさあ、

この>>1は文章が上手過ぎるだろ…jk…
95 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/16(金) 01:04:53.76 ID:Ffu5gAEo
何を今更
96 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/04/16(金) 04:19:30.72 ID:/QPACz20
メール欄にsagaって入れると「死ね」とか「殺す」とかが規制されなくなるよ
97 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/16(金) 20:44:12.38 ID:Wj5UBADO
最近垣根の名前をあちこちのSSでよく見たり、美琴と絡んだりしてるの見たけど
これは冷蔵庫になってから人気が上昇してこれからブームになる予兆なのか
98 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/17(土) 14:08:15.98 ID:B.X/JFAo
垣根ブームとか俺得だな
99 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/17(土) 16:50:42.88 ID:1FICUFso
垣根はDT
100 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/18(日) 02:16:10.22 ID:yZSbyc2o
垣根って個性派揃いのとあるシリーズ内では
常識人そうでかなり好きなんだが…

まぁ、全ては冷蔵庫で台無しですけどね
101 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/18(日) 16:15:37.48 ID:9N.poMSO
冷蔵庫ってだけですっかりネタキャラだもんな
垣根……恐ろしい子………っ
102 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/18(日) 22:51:30.45 ID:xbfOMPEo
まだかな?
103 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/18(日) 22:53:18.55 ID:O49MdAEo
体真っ二つとかもかなりひどいと思ったけど冷蔵庫だもんな
ここの垣根はなかなか常識人だがメルヘン羽を学校で見せびらかしてしまうだなんて…
104 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/19(月) 13:27:15.71 ID:fcWiKQSO
続きはまだなのかな?
105 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/19(月) 21:41:08.14 ID:PsuQfUAO
ごめ
昨日はカッとなってVIPで書いてた
まじでごめ
106 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/20(火) 00:35:27.59 ID:ZJA2LKA0
どれ?
大体読んでたけど
107 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/20(火) 00:35:48.00 ID:tasRIqs0
かまわないんだよこっちはゆっくりでも…
勿論心からwwktkして待ってるけど…っ
108 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/20(火) 01:59:11.64 ID:pjcAZ.DO
おもしれー
109 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/20(火) 05:25:41.59 ID:moDcaQAO
>>106
素直になる薬で海原が焼死体になる本格派ミステリー
110 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/20(火) 05:27:47.59 ID:moDcaQAO
今週ははやめはやめに帰れる努力する…
つかいつも努力してるのになぜいつもいつもいつもいつも
かきためたらくる。自治スレで一週間書き込みなかったら落とすとか話しててこえー
111 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/20(火) 06:26:01.97 ID:YK09UfM0
だってもう9日も進行ないんだぜ・・・
SSスレ乱立気にいらない人からすると、目に余るんじゃね
1週間以上丸まる投下なしになる状況なんてそんなにないし、停止と思われても仕方ないんじゃね
俺は待つけど
112 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/20(火) 07:56:41.31 ID:ZJA2LKA0
>>109
ああ、お弁当の奴か?
あれ面白かったよー!可愛かったなぁ
113 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/20(火) 12:18:58.14 ID:aWIEmZIo
9日なんてまだまだだろう
3週間過ぎたらもうダメだと思うが…
114 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/20(火) 12:19:59.95 ID:aWIEmZIo
ってよく見たら書き手いるのか
じゃ問題ないだろ、待ってるよん
115 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/21(水) 07:33:13.06 ID:3NNaDsDO
素直になる薬の人か!
あれはとてもほっこりした、締めが素敵だった
116 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/21(水) 18:19:36.58 ID:M/oKlASO
VIPは勢いあったのにこっちじゃ投下遅いんだな
やっぱり地の文付きって書くの時間かかるんだろうか
117 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/21(水) 18:49:03.93 ID:BfxR/IDO
地の文は会話と違って一気に書き上げないとまとめられないからじゃね?
ゆっくり待つお
118 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/21(水) 19:25:53.39 ID:uIcSnB.0
素直になる薬はやばかったなぁ
最後でなきそうだった
119 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/22(木) 07:42:49.51 ID:EKCVNcAO
ウッホホーイ寝坊したwwwwwwww


あとよくみたらお腹いたがってたとき診てやろうっていってた人

ビリィ………????
120 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/22(木) 07:44:22.90 ID:EKCVNcAO
つか素直になる薬も読んでくれた人いたんだな。
ありがとー
121 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/22(木) 08:34:38.87 ID:Vn0DRRgo
リアルリアルゲコ太な
122 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/22(木) 11:33:33.16 ID:oE3tAIDO
>>119
三重スレでも軽い検証してたが多分あいつだな…
リアルリアルゲコ太確定ワロタ
123 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/24(土) 16:38:11.82 ID:TtH2LIco
まだかしらん
124 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 16:21:29.22 ID:xfWX.ro0
「たっだいまー」

ガララ、と勢いをつけて教室のドアを開くと、クラスから「おかえりー、垣根くーん」と返事が返ってくる。生活指導室まで出向いてきた帰りだ。
どうやら今朝のやり取りは垣根帝督とクラスメイトの関係を完全に崩壊させるほどのものでは無かったらしい。当然おくびにも出さないが、その事実に内心ホッとする。
おっすおっすー、と片手を上げて挨拶しながら、垣根は自分の席まで進むと、その隣の席では一方通行が相変わらず突っ伏したまま、彼の気配に気付かずぐーすか寝ていた。
彼は立ったままクラスを見渡し、いたって軽薄に尋ねる。

「なあなあ、おまえらん中でコイツに話しかけた奴いる?居たら挙手ー」

「えー、居るわけねえだろぉ」

「無理だよねぇ、怖いもん」

「ちょっと、起きてたらどうするのよ」

「俺もちょっと無理かな…朝からなんか激しかったし」

クラスメイトは顔を見合わせながら、めいめいに頷き合う。

「ふ〜ん。くふ、お前嫌われてんぞ転校初日から」

「ちょっ、ちょっと垣根君! その人起きてるの?」

「起きてるだろ、どう見ても」

そう言って垣根は一方通行の白い頭に人差し指でくるくるとうずまきを描く。
もぞり、と一方通行の動く気配がして、と思ったら床の板の一枚がゴバン!と跳ね上がって垣根の顎にクリーンヒットした。
125 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [saga]:2010/04/25(日) 16:22:09.81 ID:xfWX.ro0
「あっが!」

「…ウルセェ…」

もそもそ、と身じろぐ一方通行はほんの少し顔を上げ、顎を押さえて呻く垣根をチロリと目の端で確認すると再び枕がわりのカーディガンに顔を埋め込んだ。
頭痛すら覚えるほどの唐突な衝撃と痛みに、垣根は声も出せずにしばらくフラフラと上体を不安定に揺らす。
明滅する視界が漸く通常に戻ってきても、痛みが引く気配は無かった。顎は赤くなっているだろうし、これは顎関節症が心配だ。

「い、いぎ、痛えだろうがこのホワイトアスパラ!!」

「うるせェってンだろ、メルヘン野郎…」

「め、…いや自覚はあるがよ」

「別に嫌われてよォが構わねェよ。オマエも俺の事嫌いなら殺してくれたって構わねェぜ。そンくらい出来ンだろ、二位なら」

「あーもう、だからそれヤメロっての」

一方通行が吐いた嫌世的な言葉に垣根はチッと舌打ちをする。ポリポリと頭を掻きながら呆れを隠さない。

「止めるも何もねェよ。俺ァ元からこォいう人間なンだから」

「…あー? めんどくせー奴だなマジで…どんだけひねくれたらそんなことになるんだ?」

「だァからァ、めンどォ見てくれなンてひとっ言も言ってねェだろォが…
 めンどくせェのはオマエだバーカ死ね頭爆発しろ眉毛だけ自然発火しろ謎の不治の病に罹って顔面の皮膚だけ爛れ落ちて死ね」

「俺のイケメンフェイスをなんだと思ってるんだてめぇ!!」

「うるせェつってンだろ授業始まんぞ雰囲気イケメルヘン」
126 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [saga]:2010/04/25(日) 16:22:42.10 ID:xfWX.ro0

タイミング良くカラーンコローンとチャイムが響くが、垣根は気にせず一方通行の髪の毛をひっつかんで無理矢理起こして胸倉を掴んだ。

「お前マジ殺す!」

「どォぞォ、いつでもお好きな時に殺してくださいよォ、抵抗はしませンからァ。反射もねェし先着一名様だけの出血大サービスですよォ」

一方通行は無理に引き起こされたせいで机に両手を着いたまま、至近距離の垣根を無表情に見返した。

ぎぎ、と食いしばった奥歯が音をたてた。睨みつける顔面の筋肉が引きつる。
ノリの効いたシャツの襟が皺くちゃになっているがそんなことはどうでもいい。むしろ良い気味だ。
真新しいネクタイもブレザーも何もかも、一方通行が世界に執着していないことの証明のように思えて腹立たしい。
染まらない白。

「…マジで、腹立つ、。」

唇を噛んで身を離した。どさがたん、と重力に従うまま椅子に落ちる音がする。
つまんねぇ、とつぶやいて垣根は席に着いた。もうあの白を視界に入れたくない、クラスメイトの視線が痛い。頬杖をついて正面の時計だけを見つめる。
次の授業は化学、担当教諭が教室に来るのはいつもチャイムの5分後だ。


127 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [saga]:2010/04/25(日) 16:23:12.07 ID:xfWX.ro0



(めンど、くせェ)

帰り道、寮とは違う方向へ一方通行は進む。

結局昼休み以降垣根が絡んでくることは無かった。かたくなに視線を逸らし、無視を決め込む。
であったので、一方通行は午後は一言も話すこと無く放課後を迎えた。どこそこへ寄って帰ろう、職員室に用が有る、一緒に帰ろう、とざわめく学生の間をすり抜けて。
背中にクラスメイトの視線が集中しているのを感じながら、一方通行は誰とも口を聞かずに教室を出た。

(学校なら、在籍してるだけでいいじゃねェか。授業もとっくに頭に入ってることばっかで。時間の無駄、)

(…いやむしろ生きてるのがいちばん、時間の無駄だなァ)

「っはは、。」

「他人様の息を奪って酸素を消費して食料を消費して、なァンで俺は生きてンだ?」

一方通行は一万回殺した。一万回、人の息を奪い取ってきた。彼女達が吸い込んで、彼女たちの未来へつながるはずだった息を奪い取って。
自分が死んでいれば、あの少女たちは今も呼吸を止めず鼓動を止めずここに居たかもしれない。
あるいは無理矢理に生み出されることも無く、誰かに悲しまれることも誰かを悲しませることも無かったかもしれない。

残った一万弱の妹達は、世界に散り散りになり現地の病院で調整を受けていると聞く。
一方通行は三週間毎日打ち止めの病室で日がな一日手を握って過ごしたが、学園都市に残ったという一〇人のうち一人にも会うことは無かった。
おそらく院内の自由な行動を許可されていないのだろうと一方通行は推測する。調整のために、病室にカンヅメ。あるいは培養器の中に詰め込まれているのかもしれない。
カエル顔の医者が、無為に彼女たちの自由を奪うとは思えなかった。つまり少女たちは、頭に風穴を貰った自分よりも動けないほど肉体に欠陥があるのだろう。
今日はどうだろうか。一〇〇三一回殺された九九七〇人の少女達は、昨日よりは回復したのだろうか。
三週間たったの一度も目を醒ます事の無かった少女は、少しくらいいい夢を見られただろうか。

一方通行はそれでも無表情で病院の自動ドアをくぐった。


128 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [saga]:2010/04/25(日) 16:23:41.41 ID:xfWX.ro0



「…やあ、君かい?」

フロアを進んで階段を二階分上がったところでカエル顔の医者に会った。白衣の胸ポケットにカエルのマスコットがついたボールペンが差してある。
ついさっきまで看護師と話していたようで、その場を離れる看護師の一人が会釈した。が、無視した。

「学校はどうだったね?少しは友達でも、」

「ガキは?」

医師が柔和な笑顔で話しかけるが、一方通行はそんなことはどうでもよかった。遮っていつもの問いかけ。

「…相変わらずだね? まあ、そう一日二日で容態が変わりはしないさ」

「そォかよ」

一方通行はそれだけ聞くと、通い慣れた病室へ足を向けた。
静かな通路に杖の音だけが響く。
冥土返しはその背中を見つめることしか出来ない自分に歯噛みせざるを得なかった。

「僕がもっと、優秀な医者だったら…」

今までたくさんの命も心も救ってきた。けれど、それでも医者は思う。自分は未熟者だと。
拳を握る。ここは戦場だ。そして彼は必ず勝って帰ってきた。

「今度だって、必ず勝ってみせる。だからもう少しだけ…待っていて欲しい」

戦いは長引き、戦況は不利。それでも諦めはしない。なぜなら彼は医者だからだ。
――このカエル顔の医者だって、あの小さな少女と少年が笑いあう姿が見たくてしょうがないだけなのである。

「…さて、ところで君は誰なのかな?」


129 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [saga]:2010/04/25(日) 16:30:49.05 ID:xfWX.ro0
さて、おまたせした割にちっとも書きたまってない。
本当に申し訳ない。風邪ひいた。夜にもういっかいこれたらいいなと思う。
ビリィに診察されたい。頭痛いから寝てくる。バイビー
130 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 16:39:43.11 ID:d5lJc.go
つけられたか
131 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch :2010/04/25(日) 16:42:03.65 ID:gGKmhkAO
ビリィwwwwww





させねぇ
132 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 16:46:32.86 ID:dpM86a60
きたら終わっていた……だと……!?
とにかく安静にな、一方さんのこと考えて興奮しすぎたりするなよ!
でもほどほどに汗かいとけよおおおおおおおお
133 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 16:50:21.73 ID:eNr9kkSO
乙だァァァァ

水分はしっかりとっておけよ!
134 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 16:53:34.43 ID:Kvs6HgDO
乙!
安静にしてろよ
135 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 21:24:41.79 ID:Z4xb/YDO
>ホワイトアスパラ
一通さんがピッコロさん色してなくて本当に良かった
136 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [saga]:2010/04/25(日) 23:36:51.04 ID:xfWX.ro0
ごめん・・・
イブではこの頭痛は治らないようである
またずに寝て下さい。
あと魔術に罹って動けない一方さんがやば可愛くて死にそうです。
松坂牛スレがさらに次スレ突入で幸せいっぱい夢がいっぱいフリルいっぱい
おやすみバイビーです。…ごめんね?
137 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/25(日) 23:40:31.36 ID:d5lJc.go
いいから寝てろってンだよ
138 :管理人、Twitterを始める http://twitter.com/aramaki_vip2ch [sage]:2010/04/26(月) 00:03:09.84 ID:Cm8HJYDO
お大事になァ
139 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/26(月) 14:09:41.03 ID:hggYDoAO
素直ンなる薬の人かァ……なンか花見ン場面がすげェ印象に残ってンだよなァ……
打ち止めが桜吹雪ン中クルクル回ってよォ……あれすっげェ綺麗だったなァ
いいモン見れたよなァ……生きててよかった
140 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/26(月) 19:27:13.55 ID:Y9wvWTU0
届けたいハートビートがあるからな・・・。
141 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/04/27(火) 18:03:57.71 ID:Zj/QIaA0
早く続き頼む
142 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/28(水) 07:53:15.81 ID:KSg9nqA0
待ってます
143 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/28(水) 11:58:01.73 ID:Ko.NxcSO
ここの>>1は書くのが遅いみたいだから次に来るのはまた週末かなぁ
無理に早く書いてクオリティ下げるよりはましだけども
でも早く続きが読みたい
144 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/28(水) 20:30:46.18 ID:dLZUZPs0
書くの遅くてごめんちゃい。
明日は休日出勤なんだってwwwwwwwwwwwwひどいよねwwwwwwwwwwwwww

あの、思い出した頃にたまーーーに覗くくらいの気持ちでいて下さい。マジで。
遅筆過ぎて申し訳ないです。すみません。

おっしゃるとーり、地の文つきだとかなり遅くなります。地の文を書いちゃ消し書いちゃ消し消しちゃ消し、してると一日に2レス分くらいしか進まなくて…
前日書いたとこ翌日全部消してみたりとか…
同じ表現ばっかりで気に入らないし…
風呂場で練りに練った言い回しを風呂から上がったら忘れるし…
本当にごめんなさい。
145 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/28(水) 20:34:19.39 ID:g7P7rnIo
まぁ無理せずゆっくり頑張って
146 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/28(水) 20:46:09.97 ID:E7BBgkAO
>>144
つ防水携帯
147 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/28(水) 22:22:25.13 ID:pgtOrMk0
満足できるまで推敲しまくっても大丈夫だと思うよ!
ずっと待ってる
148 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/28(水) 22:28:48.61 ID:/JvauPM0
>>146
同じこと考えたわw
もしくは携帯をジップロックにいれる

>>1
一日4回チェックしてるよってミサカはミサカはプレッシャーをかけてみる
149 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/28(水) 22:44:08.99 ID:dLZUZPs0
携帯は2年前からアドレスすら変えていません。迷惑メールと短期バイトのサクラメールが大量にくるけど気にしません。
sk-から始まるアドレス全部に送ってるらしい。最近の業者は凄いですマジで!
ジップロックだと、中に水滴とかつきそうじゃないカニ…

>>148
よし、まずはその幻想をぶち壊してクッキーにでも練りこんで食ってしまえ

待ってる、と言ってくれたオマエらの優しさに全俺が泣いたァ…ありがとォ
そーんーなキーミーがー居るーかーら頑張れーるよー
明日、早く帰れるように頑張って、出来たら少しくらい…投下したいなぁ。書き溜まってないけど
洗車行ってからね。人生初のセルフ洗車こわいぶつけたらどうしよう
150 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/29(木) 07:04:23.95 ID:cPXWLsAO
指定受信にしろ…
151 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/04/30(金) 00:46:30.00 ID:i1BlbAAO
3レスくらい投下
ずっとカエルのターン!
152 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 00:46:58.70 ID:i1BlbAAO

「…打ち止め」

さわさわ、とカーテンが揺れる。夕方の風が病室を通り抜けていく。
夕焼けに染まった空が、少女が横たわるシーツを赤く染め上げていた。

すうすうと穏やかに寝息を繰り返す少女は打ち止め――一方通行が生まれて初めて守りたいと心から思って、がむしゃらに守ろうとして、そして守れなかったもの。
打ち止めは腕に1本の点滴が繋がり、こめかみにいくつかの電極が張り付いている以外はごく普通に眠っているように見えた。
だが、ベッド脇にあるモニターは、彼女が深い昏睡状態にあることを電子音で定期的に知らせる。

壁に掛けられたマッサージカレンダーの今日の日付には、きちんとチェックが入っていた。看護師が行ってくれたのだろう。
打ち止めは全く動くこと無く眠り続けているので、床ずれや筋肉の硬化を防ぐために毎日15分ほどのマッサージと二時間おきの寝返りが欠かせなかった。
看護師にやり方を教えてもらって、昨日までは一方通行がやっていたが、退院とともに学校へ通う事になったので気のおけない看護師に頼んでおいたのだ。
もっとも、その看護師はこの二人への慈愛を差し引いたとしてもそれが仕事であるので、頼まなくてもやってくれるはずであったが。

「…
153 :また途中で切れたよこれだから携帯は嫌なんだ! [sage]:2010/04/30(金) 00:47:49.75 ID:i1BlbAAO


「…ごめンなさい」

丸椅子に腰掛け、額を両手で覆う。
泣き出しそうな声を喉の奥で飲み込んで、一方通行は今日も進んで出口の無い闇に浸る。


154 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga;sage]:2010/04/30(金) 00:49:59.01 ID:i1BlbAAO


「…気付いてたのか、只もんじゃねーな」

カエル顔の医者の誰何の声に、階段の踊り場の影から悠々と出てきたのは垣根帝督だった。

「ここは、僕の戦場であり、僕は戦場の全てを把握しているからね?」

「はん、なんでもいいそんな事はな。んな事より大事な話がある。…はぐらかしたら判ってんな?」

垣根は口元の薄ら笑いをやめた。ギロリと階段の上に立つ医者を睨み上げる。
そんな視線を軽く受け流すと、医者は言った。

「君に僕は殺せないと思うよ。情報源が無くなっていいなら別だけどね」

医者の言葉に一瞬虚を取られた垣根はそれを一笑して階段を登り始める。


155 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga;sage]:2010/04/30(金) 00:50:48.49 ID:i1BlbAAO
「だったらここの患者を一人ずつ捻り潰していくだけだが?」

「ああ、言い忘れていたけど、もし僕の患者に手を出したらその時点で君は何一つ情報を得られなくなるね。僕は患者を助けるのに忙しくなるだろうから」

「…チッ」

「そうピリピリしていると胃に悪いんじゃないかな?普通に尋ねてくれればいいのにね」

そう言うと、医者はくるりと階段を登っている垣根に背を向けた。
逃げる気かと焦りかけた垣根に医者の声が飛ぶ。

「着いてくるといい。…患者に危害を加えられたらたまらないからね?」

肩を竦める仕草や馬鹿にしたような物言いに苛立ちを募らせる垣根だったが、ひとまずは情報を得られるのならばと大人しく着いて行くことにした。


156 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage;saga]:2010/04/30(金) 00:53:48.13 ID:i1BlbAAO


リノリウムの床をスタスタと歩く医者と、その後ろを着いて行く垣根。
すれ違うのは看護師と医者、そして意外にも多い見舞い客。
病院なのにやっかましーなクソ、と吐き捨てると、「どこもちょうど仕事が終わる時間だからね」と医者は何でも無いように答えた。
何度も曲がって、いくつもの扉を超えて、医者は進む。まるで迷路のようだ。自分の方向感覚を無くそうとしているのだろうか?と垣根は邪推する。
あれほどいた見舞い客を見かけなくなってしばらく。病室の数も圧倒的に減った。
その代わり、"STAFF ONLY"の扉や通路が目立つ。

「…おい、ドコまで行くつもりだ? 適当に誤魔化そうとしてんなら、」

「ここからは、」

一つの扉の前でカエル顔の医者が立ち止まり、振り返る。
ドアには厳重なセキュリティが掛かっているようで、扉横のスキャナがずいぶんと複雑な作りになっていた。
157 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 00:53:50.58 ID:e949RGco
きてたー
158 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage;saga]:2010/04/30(金) 00:54:27.67 ID:i1BlbAAO

「本当に関係者以外立ち入り禁止区域でね?通常なら看護師や僕以外の医師も立ち入りを遠慮してもらっている。患者の機密を守るのも僕の仕事だからね」

「…ハ、それを無関係な俺にホイホイ見せちまっていいのかよ?オイ」

「良いワケが無いね」

そう言いながらも、冥土返しは白衣のポケットから一枚のカードを取り出すと、躊躇い無くカードリーダに通した。
指紋、静脈、網膜、声紋などを次々とチェックして、ようやく扉が開く。

垣根は首をかしげた。良いワケない、と言いながらこの医者は自分をこの扉の向こうの機密へ迎え入れる気のようだ。
どういうつもりなのか解らない。医師が患者を売るようなクズであるようにはとても見えない。
そもそも、この医者は自分が何を求めているのか本当にわかっているのだろうか?
159 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage;saga]:2010/04/30(金) 00:55:23.18 ID:i1BlbAAO

「…どういうつもりだ?」

「直球だね。まあ、そうやって素直に尋ねてくれるのが一番答えやすくていい。 …僕の仕事は知っているね?」

「当たり前だろうが。何処からどう見ても医者だ」

警戒して立ち止まったままの垣根を手招きして誘導すると、自動的に扉が閉まりロックがかかる。
何列にも棚が並び、不自然な程整然とした無機質な部屋をスタスタと進むと、冥土返しは中央にある大きなパソコンをいじくりながら続けた。

「そう、医者。医者というのは患者を救うのが仕事だ。
 …僕は、僕の患者のためになることならなんだってやる。患者が必要としているものなら何だって用意する。器具だろうが薬だろうが義手だろうがね。
 それがこの冥土返しという医者だ。
 そして僕は君を利用しようとしているだけだ。

 つまり、…君は彼の心の回復に必要なアイテムの一つだね?」


160 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 00:56:58.58 ID:i1BlbAAO

ピッ、と音がして、画面にセキュリティ解除の旨がポップアップする。同時に、そこかしこの棚からピピピ、と電子音が聞こえた。
部屋中の扉、引き出し、棚、あらゆるところに電子ロックが掛かっているらしい。冥土返しの操作によって、今必要となる情報が収まった部分のロックが外れたのだ。

「学園都市第二位の超能力者を連れてきて、便利なアイテム扱いとは言ってくれるじゃねーか」

「人間はみな、何かの為に力を尽くすそれぞれがそれぞれの為のアイテムに過ぎない。僕が患者の為の医療器具で、患者の笑顔もまた僕の心を形作る最高の薬であるように」

「偽善的なお説教なら聞きたかねえぞ」

「そのループから外れてしまった『人間』も、居るには居るけれどね」

「はぁ?」

161 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 00:57:34.15 ID:0vgBICoo
やだリアルゲコ太かっこいい
162 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage;saga]:2010/04/30(金) 00:58:14.38 ID:i1BlbAAO

不可解そうな顔をする垣根を素知らぬ顔で捨て置き、淀み無く指を滑らせるとしばらくして電子音が途絶えた。

「さあ、教えてあげよう。

 今年の春、この街で何が起きていたのか。
 今年の夏、この街が何を隠していたのか。
 今年の夏の終わり…  この街が、何を壊したのかをね?」

棚からカルテとUSBを取り出して垣根を振り返る冥土返しの顔は、酷く厳しかった。




そうして垣根は、此の街が思っていたよりも異質で不気味でおぞましく、自分がどれほど暖かなぬるま湯の中で生きてきたか、思い知らされることになったのだ。

163 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 01:00:31.75 ID:i1BlbAAO
ここまでー

うー

携帯だと元もと細切れなのがさらに細切れになってイカンな

明日もはやいので続きはまたの休日で。

バイビー


っていうか10033号はぁはぁ
164 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 01:03:47.73 ID:e949RGco
乙ー
165 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 01:07:38.84 ID:tKiNq1Y0
おぉ!待ってた
そして乙
166 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 01:11:57.69 ID:Eq2HRboo
カエル医者がかっこよすぎて濡れた
楽しいぜ乙
167 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 01:14:26.54 ID:0vgBICoo
おつおつおー

メンタルアウト?
. 10033号 の魔手がここまで……
168 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 11:43:32.27 ID:kuXnO2DO
わっふるわっふる
169 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 12:47:32.38 ID:i1BlbAAO
一日八個限定コーヒーおにぎりだとォ!!??
170 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 19:40:07.08 ID:MkKISf6o
コーヒーに浸したおにぎりか……

ごめんすごい無理だわ
171 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 20:51:33.89 ID:i1BlbAAO
コーヒーで炊いたご飯で握るおにぎりだってさ!
ばっ、おま!白米が泣いてンぞ

米は白米の状態が一番美味しいんだよ!!

米はあらゆる食材に合わせられる至高の主食
世界の主食の中でもっとも優れた主食だ
パスタも芋もパンも、砂糖や塩を加えなければ加工できない

だが…米はどうだ?

水と温度を与えるだけで、こんなにも美味しくふっくらとつややかに美しく食べやすくやわらかく香しい食べ物となる
しかも消化にもいいときた
冷凍できるし様々な料理に応用もできる
こんなにも健康的でコスパも良い主食は米だけだと私は信じている
米バンザーイ!!!
日本人でよかった!!!!ヒャッホー!
お腹減った!はやく帰りたいそして白米が食べたい山盛り食べたい
172 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/04/30(金) 20:53:16.51 ID:MkKISf6o
コスパがすごパに見えた死にたい
とりあえず一方通行混じってんぞww
173 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/01(土) 10:00:53.30 ID:LAGeKWQ0
このSSのていとくんは暗部には関わってないんだな
174 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/01(土) 20:10:15.91 ID:FI0HH.AO
帰ってきたら炊き込みご飯だった嬉しすぎて死んだ
175 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/03(月) 03:52:19.05 ID:Ze7TqsDO
ていとくんは冷蔵庫にするにはもったいないキャラだよなぁ
炊き込みご飯おいしいよなぁ
176 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/03(月) 13:30:57.35 ID:7epAUSko
つまり炊飯器にしろってわけじゃん?
177 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/03(月) 22:07:47.98 ID:NLxgIug0
>>176
黄泉川先生何してるんすか
178 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/04(火) 18:54:27.42 ID:MMNWzGg0
しえん
179 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/05(水) 11:54:03.20 ID:AFamOY60
C
180 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/07(金) 16:18:56.35 ID:6kOc1as0
支援するお
181 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/08(土) 23:42:19.25 ID:u4GLt9o0
支援!がんばれっ
182 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/09(日) 11:28:05.23 ID:5j0gcQ60
支援ありがとうございます。ゆっくりゆっくり書いているので、しばらくお待ちください。
病院で手が止まってしまいました。でも進めたいので、ちょっと不自然な流れになるかもしれません。
物語の最後の部分だけはしっかり見えているんですが、そこに落とし込むのが大変です…
今月中に投下します。どうか長い目で見てください…まじ投下してなくて申し訳ないです。
というかお絵かきばっかりしてましたごめんちゃい。バイビー
183 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/09(日) 13:07:30.92 ID:LALm0IDO
描いた絵を見せてみろ
話はそれからだ
184 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/09(日) 13:26:19.78 ID:txA4SxY0
>>183
同意見

ていとくんとかていとくんとか描いてたのか?
185 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/09(日) 13:46:19.37 ID:5j0gcQ60
ごめん禁書キャラは禁書さんと通行止めくらいしか描いたことがないです。意外に少なかった。
何処かの誰かさんが、ハムサンドとかタンポポとか言うから…つい…
あと、叩かれるので貼りません。前回お弁当の絵で失笑くらった教訓を忘れはしない。
でもみなさんは落書きするなり好きに使って下さいね、どうせこれなかなか進まないしさ…
186 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/09(日) 14:04:07.73 ID:k6MqIJ.o
とりあえず続き期待してるぜ
地の文ありでこんなにうまい人は滅多にみれないからな!
187 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/09(日) 20:25:00.03 ID:5j0gcQ60


「…なんだ、それ…?」

「なんだも何も、これがこの街の現状だね。表向きは治安の行き届いた安全な街。その裏にあるのは、血に飢えた獣共が目を光らせる、出口の無い迷路だ」

キャスター付きの椅子に腰掛けて、冥土返しは言う。

血と涙を満たした巨大な水槽。
逃げ場の無いケージ。
データを記録するために撒かれる無意味な餌。
二百三十万個の実験材料。
使い捨ての命。
補充できる命。

どんなにこびりついた泥も、血も、涙も、感情の無いロボットが完璧に消し去ってくれる美しい街――


――学園都市。


冥土返しはそんな迷路から、多くの命を救い、掬いあげてきた医者だ。
学園都市の暗部を知らずにこれまで過ごしてきた垣根やその片鱗を垣間見ただけの御坂美琴はもちろんのこと、
幼い頃からその闇に身を浸して生きてきた一方通行でさえ想像だにしない深い闇の底を生身で闊歩してきた医者だ。

その彼が言う。

「僕はこの街が僕の患者を食い物にするのを黙ってみていられないんだ」

彼にとって、レベルへのコンプレックスから幻想御手に手を出してしまうような学生も、まだこの街に来たばかりの園児でも、置き去りの子どもたちも、
ボタンひとつで量産された作り物の命を持つクローンも、学園都市一位という肩書きを背負う最強も、
等しく"子供たち"であり、一度救いを求められれば惜しまず手を尽くす"患者"だった。

放心したように手元の資料を眺め続ける垣根を見つめながら、カエル顔の医者はぽつりとつぶやいた。

「だから、君の気が向いたらで構わない。闇の深部ばかりを見つめている一方通行の前に、立ちふさがってあげてくれないか」

188 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/09(日) 20:25:29.62 ID:5j0gcQ60
垣根はしばらく何も言えなかった。
ここへ来たのは別に垣根は一方通行を助けたかったからではない。
世界の何事にも興味はありません、と全身で物語る一方通行は、きっと放課後は何処にもよらずに帰るのだと思っていた。
それなのになぜか長点上機学園の寮とは違う方向へ歩いていくものだから、一体あの厭世家がどこに用事があるのか気になっただけだ。
そこで見せられたのが、彼のこれまでとこの街の異常な日常で。まるで悪い夢に押し込まれた気分だった。

「…つまんねぇなぁ」

カリ、と資料に張り付けられた一方通行の顔写真を爪先で引っ掻く。いつ頃撮られたか解らないが、若干今より幼く見える写真。
不機嫌そうにカメラを睨む赤い瞳は、今の彼とは決定的に違うように思える。

       、、、、、、、、
「…で? この可愛らしい女の子はどこに居るんだ」

一方通行ではなく入院中の女の子を探してるんです、と取り繕い居場所を尋ねる垣根に、冥土帰しは胸の内だけで微笑んだ。

「三階からエレベーターで五階に上がって左端の隔離病棟、入って五つ目右手側の部屋で今日も夢の中だね?」

「あっそ」

ぺいっと資料を突っ返し、垣根は踵を返した。
が、ぴたりと止まる。

「どうしたね?何か他に気になることでもあるのかな?」

「…オッサン、鍵かかってて開かねーんだけど…」

「…、悪かった」
189 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/09(日) 20:26:38.33 ID:5j0gcQ60
ぐあーーーーーーーーーーーーールビずれた!

          、、、、、、、、
「…で? この可愛らしい女の子は

こうか?
190 :もういい。なんで字幅違うの… [sage saga]:2010/05/09(日) 20:27:58.10 ID:5j0gcQ60




「五番目、五番目っと…ここか。 ネームプレートは無記名…」

手を軽く握って、ノックを――しようとして、躊躇する。

(なんだ?なんか急に不安になってきた。 そもそもこれってアイツのプライベートだよな。目的が変わってねぇか?俺、何を聞くつもりだ、?
 いきなり入ってなんて言う?『よお!元気か』?元気なわけねーだろ!『おっす、打ち止めちゃんの様子はどうだ』?確実に睨み殺される…
 『おっと部屋間違いました、あれ、一方通行じゃん』?なんという白々しさ!サイッコーじゃねえの!)

(まじぃ、資料見せられて、なんかほっとけなくてココまで来たはいいが… これって相当迷惑な話じゃねぇ?つーかなんで俺はあのカエル医者の言う事…
 あのカエル一体何モンだ…?まさか騙されてる?いや、それより今はこの状況をどうにかしねーとな。とにかく一方通行の素性を探りに…
 ハッ!!違う!ちげーだろ俺、俺はそう、打ち止めちゃんのお見舞いに来たんだった。そー、お見舞い。見舞いだ!手土産の一つもねーけどな!…いやどうせ寝てるし、)

扉に拳を打ち付ける寸前の体勢で固まったまま垣根はもんもんと考えていたが、突然その扉が開いた。

「もォ検温の時間ですかァ?」

「あ、」

「…」

空気が凍る。

「よ、よお一方通行…」

口元を引き攣らせながら、なんとか言葉を発する。

「…垣根?」

「おう、垣根帝督様だ。名前覚えてくれてたんだな感激だぜ?」

その言葉を無視して、一方通行はきつく睨みつけた。垣根は必死に引き攣りを押さえて、どうにか気安そうに笑った。

「…何の用だ。 なンでココに居る。 どこでこの部屋の事を知った。 どォいうつもりだ。 何が狙いだ」

「ま、まてまてまて!そんなに矢継ぎ早に話すなよ。心配しねえでも、俺はただ見舞いに来ただけだって」

「…見舞いだァ?」

一方通行がますます不審そうに眉根を寄せた。

「信用ならねェな。つーか、今日会ったばっかのオマエを信用出来るほど俺はお人好しじゃねェ」

「いや、いいからとりあえず入れろよ、廊下、暑いの、わかる?俺のこの汗の量。アツイの。風無いし」

「…」
191 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/09(日) 20:28:27.18 ID:5j0gcQ60
むすっとしたまま、確かに汗を滲ませた垣根は暑そうなので半身引いて迎え入れる。
正直なところ「とっとと帰って冷房の効いた寮でアイスでも食ってろ!」と言いたかったが、真意を聞いておくのもいいだろう。

「おー涼しい。やっぱ窓あると違うな」

んー、と顔に風を受けて気持ちよさそうに垣根は手足を伸ばした。

「で?なンの用なンだよ。まさか本当に見舞いってわけじゃねェンだろ」

さり気なく打ち止めのベッドと垣根の間に移動して、垣根の視線を遮る。

「いや、本当に見舞い。一ヶ月も目が覚めないんだってな、その子」

「…うさンくせェ…」

「ちょっとくらい信用しろよ!?」

「だからどォやって。今日会ったばっかで、朝から延々喧嘩売られて、さんざん文句つけられてよォ。ンな相手をどォやったら信用できるンですかァ?」

「まあそれは悪かった。」

「軽い。死刑」

「重っ!!」

おまえやっぱりむかつくぞ、とブツブツつぶやきながら垣根は丸椅子を引き寄せて腰掛ける。
キョロキョロと病室を見渡し顎に手を当て、首を傾げながらうーんとうなる。

「なンだよ」

「えーっとな。どうしようかと思ってな」

「何が」

「色々と…」
192 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/09(日) 20:28:56.09 ID:5j0gcQ60
意味がわからん、と一方通行は吐き捨て、ベッドガードに軽く腰掛けた。左手を伸ばして、するりと打ち止めの髪を梳く。
と、垣根がぱっと顔を上げた。その動きにつられて一方通行は垣根を見やる。

「あ、これいいんじゃねえ?」

「オマエはさっきから意味がわかンねェよ。もォいいだろ、コイツは起きねェ。見舞いは必要ねェ。帰…」

「俺が明日、花買ってきてやるからさ、飾ってやれば?」

「…あ?」

「だって殺風景じゃねえかこの病室。もっと明るい方がいいって。この子が目が覚めた時もその方が嬉しいだろきっと」

垣根はひまわり、スターチス、アスターもいいな、なんて考えていた。

「そろそろコスモスも出回って、」

「皮肉か?」

「…あ?」

「そりゃ皮肉かって聞いてンだよ。目が覚めた時…? 馬鹿か。こいつは目を覚まさない。花なンざ置いたところで、こいつはそれを眺めることなンか出来ねェってンだよ」

一方通行は垣根を睨みつける。
ベッドガードを掴む手に力がこもる。静かに低い声で、糾弾するように一方通行は絶望を紡ぐ。

「こいつは永遠に目覚めない。オマエは知らねェだろォが、こいつの記憶はたった七日間のものでしかねェ。その大半も既に消去されてる。
 目覚めないコイツの為に花を飾って何を見せるって? そンなのはただのエゴだ。自己満足だろォが」

「なんだよそりゃ。もし目覚めたら」

「目覚めない。あの冥土返しがひと月かけて何も改善しなかった。頭に穴開けて死にかけてた俺をたった一週間で歩けるようにまでした程の医者が何も出来なかった」

「これからはわかんねえだろ?なあに浸っちゃってんですかお前は」

「わかる。目覚めないンだよ。どンなに手を尽くしても叶わない事はある。出来るのは現状維持だけだ」

すっと視線を落として、床を見つめる一方通行。彼自身の線の細さも相まって、夕日に染まる一方通行の姿は悲哀に濡れていた。
193 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/09(日) 20:29:28.28 ID:5j0gcQ60


「…なんだ悲劇のヒーロー気取りか」

「っ、ァあ…? っざけてンじゃねェぞオマエ、殺されてェのかァ?」

つまんねえ、とため息をついた垣根を一方通行は睨みつける。

「自覚ないわけか?おめでたいなお前。 だってそうだろ?どうせ目が覚めないと思ってるならさっさと殺してやれよ可哀想に無理矢理生かされて。
 壁のカレンダー何?毎日毎日マッサージまでやってさ。それもエゴだろ。
 お前が、この子のためにこれだけ尽くしました、大切です、俺は必死です、頑張ってます!ってアピールしたいからやってんの?
 笑わせる。お前こそ自己満足のためにこの子を使ってるだけじゃねーか。お前の不幸を押し付けるなよ」

「ち、がう! 俺はそンなンじゃねェ! マッサージだって、効果があった前例があるからだ!」

「だからそれってその子が目が覚めて初めて意味がある事だろ?」

「それは…そォだが、いやだから、」

「…願ってるんだろ、諦めてないんだろ、その子の事。目覚めっこない、きっと目が覚めないなんて逃げ道作って目を逸らしてんじゃねえぞもやし野郎。
 お前はその子が目を覚ますことを諦めてないから、殺せないんだろ。だからここに居るんだろ。
 俺は冥土返しのオッサンにつっまんねえ馬鹿げた実験の資料と、その子の出生について教えてもらった。
 だから言わせてもらうけど、お前結局全然成長してねぇじゃん」

ぞふり、と空気が変わった。
未元物質。
第二位は無意識に部屋の温度を下げて行く。一方通行を睨む視線が、そのまま自分を睨みつけている一方通行の視線とぶつかる。
視線を通して、じわじわと壊れていくものがあった。

「いつまでも言い訳してんじゃねえよ。
 最強だから望まず傷つけてしまうのは仕方ない? だから無敵を目指しても仕方ない? だからクローンを殺しても仕方ない?
 壊すことしか知らないから誰かを助けられなくても仕方ない?」

194 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/09(日) 20:30:00.23 ID:5j0gcQ60
一方通行の視界の端に、ひら、と白いものが映った。
もとより白いこの部屋で、さらに異質な白い羽。

         ラストオーダー
「人殺しだから 世界 に見捨てられても仕方ない?」

「っ、」

「その子が目が覚めることを心から願ってるんだろ? そのくせ目が覚めないといいと思ってるんだろ。目が覚めた時、自分をどんな目で見るのかわからなくて怖いから」

もう、視線はかち合わない。一方通行が目を逸らしたから。寒さからだけではない震えが全身に及んでいる。
白い少年は、叱られた子供のように俯いて、息を詰めている。

「泣くなよ最強。素直になれないのはなんでだ?意地を張ってるのは誰にだ? …お前がお前から目を伏せてる。だから世界はお前に見向きもしない。


 …この臆病者」


ひゅ、と羽が一枚、一方通行の頬をかすめた。
小さな小さな傷が出来る。

それでも、一方通行は指一本動かせない。

「つっまんねぇな」

垣根は吐き捨てるように最後にそれだけ行って、病室を去った。

ドアの閉まる軽い音と同時に一方通行はずるずるとその場にへたり込む。

部屋の温度はもう元に戻っていた。
夕日はとっくに山の向こうに沈んで、夜の帳が降りる時間だ。

面会時間が終わっても、最強の少年は無様に膝を抱えてうずくまっていた。

195 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/09(日) 20:33:40.61 ID:5j0gcQ60
やらかし、ました。
朝から書いて、ちょっと納得いかないけどこれよりどうにも出来そうにないのでもう投下します。
力量不足が顕著ですね、病院編。
次回から学校に戻ります。まだ一日たったところという時間の進みの遅さに恐ろしさすら感じます
物語のメインとして書きたいのはあと10月中旬と11月上旬です。真冬が到来する前に終わるといいですね。
リアル冬が来るまでには…。

バイビー
196 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/09(日) 20:46:40.36 ID:rTGEPd.o
話術師が増えていく
197 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/09(日) 20:59:04.37 ID:oJfM6VE0
何こいつ天才じゃねえの?知ってたけど
198 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/09(日) 22:38:12.46 ID:5j0gcQ60
垣根「ごっめーん。やっちゃった☆」

カエル「…なんて?ゴメンもう一回言ってくれないかい?」

垣根「だから、悪化させちまったぜ☆」テヘッ

カエル「…いやいやいや、なんてなんて?させちまったぜ☆じゃなくて。おかしくないかい?」

垣根「だってアイツむかつくんだもん。」プイ

カエル「いやいやいやいや、待って待って。だめじゃん。君に頼んだ意味がないじゃない。おいおい、マジかよ?」

垣根「まじですぅ。うっかり泣かせちゃいましたぁ」

カエル「だめじゃん!! …いや、だめじゃん!!! マジで!!」

垣根「お説教はされたくない。でもアイツをべっこべこに凹ませられると思うと、何故か滾々と湧き出る泉の如くキツイ正論が浮かんできて…」

カエル「とんでもない人を引き入れてしまったようだね僕は?」

垣根「というわけで関係は修復不可能、サイアクあのお馬鹿なモサギは投身自殺を図る可能性があります」

カエル「モサギ!?」

垣根「もやしなうさぎ、モサギ」

カエル「もさもさした兎みたいで可愛いね。 …じゃなくて、次から気をつけてね?」

垣根「…次があんの?」

カエル「あるよ。頼むよあの子マジ厨二病だから。目を覚まさせてあげないといつまでも夢の国で自分だけが気持ちいい自虐の痛みにどっぷり浸かっちゃうから」

垣根「ええー。めんどくさい…あいつ思ったよりつまんなかった。マジむかつく」

カエル「そこをなんとか。ほら、愛の反対は無関心というし。ムカツクということは、君は彼に興味があるんだよ。気が向いたらでいいから。ね?」

垣根「じゃあナースを何人か食わせろ」

カエル「」
199 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/09(日) 22:43:18.73 ID:xw/dbW20
何かSSのていとくンって
何時もぶっ飛んでるよな(明後日の方に)
200 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/09(日) 22:45:03.51 ID:5j0gcQ60
垣根「なーんてうs…」

カエル「同志よ」

垣根「」

カエル「君とはいいナースが食べられそうだね」

垣根「(その表現おかしくね…)」

カエル「一方通行ときたらナースには何の反応も示さなくてね。ノーブラノーパンミニスカナースを差し向けたのに。僕のイチオシナースの心が折れてたよ全く」

垣根「(どうでもいいよ)」

カエル「ナースが嫌いな男子なんていません!つまり彼は男じゃないってことだね?」

垣根「(だからどうでもいいってば)」

カエル「ナースの良さは背徳的な精神状態にこそあると僕は…」

垣根「(うるさいよ)」



天才じゃないです。説教させたくなかったのに。
でも3巻では一方さんは上条さんお得意の口上を聞いてないんですよね。
初めてあの長ったらしいセリフを浴びたのは20巻です。
そんで、一方さんは上条さんの乱入で立ち止まれたけど、打ち止めが助かったことで初めて歩きだしたんですよ。
打ち止めが助からなかったルートだと一方さんは永遠に立ち止まったままなので、どーにかして歩いてもらわないと話が進まないわけで。
ガラではないのですが垣根くんに出張ってもらうしかなかったんです。これ二人の友情物語だし。
まあこの後、冒頭に戻ってツンツンするわけですが。
あと木原くんとバトルするつもりですが、バトル描写も苦手なのでその時には目を瞑りつつ流し読みに徹して下さい。
あともう一回くらいお説教シーンを入れないと軌道修正出来ないかな、と思ってます。
情けないですが、つまらない自分酔いSSになりそうです。申しわけない。


あと変態さんがロシアへ…。ばかな‥。
201 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/09(日) 22:52:18.02 ID:ZW/XjVco
おもしろいから一向に構わん
もさぎとカエルのナース好きのとこでわろたww
202 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 01:59:14.21 ID:rDllgdoo
変態がロシアへってどういうこと!?
203 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 04:16:37.20 ID:WvExTkAO
ヒント:一方さんの足拭きマット
204 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 04:37:01.74 ID:rDllgdoo
その変態はわかってるんだけどロシアへ行くってどういうことなのかなっと思ったんだ
205 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/10(月) 06:34:44.69 ID:WvExTkAO
だから足吹きマットとしての仕事をまっとうすんだよ




冗談はさておきVIPにスレ立てるとか言ってたよ
206 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/11(火) 02:29:47.45 ID:Vm6T9Lc0
マージで!!やっほう!!
ていうかスレ主といいお前らといい、どうして知ってんだよ…
俺結構色んなとこ巡回してんのに
207 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/11(火) 02:39:52.80 ID:mIjEFtUo
学園都市、いや禁書SSの闇は深いってことだな
いや俺もぜんぜん知らないんだけどさ
208 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/11(火) 18:55:53.95 ID:hvKGlHM0
スレ主()笑
209 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/11(火) 19:27:30.80 ID:odxFt6AO
クソスレ上げんな
210 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/13(木) 22:12:03.47 ID:2VmsCxo0
>>209 レスな
211 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/14(金) 23:50:25.84 ID:pex4ybw0
>>210
>>210
>>210
>>210
>>210
>>210
>>210
>>210
>>210
>>210
212 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/15(土) 15:10:43.35 ID:6ewdz6Io
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213 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/18(火) 00:47:22.46 ID:jJK8Dyo0
vipでさがしてるけどない...探しかたがわるいのか?
214 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 00:13:17.55 ID:uT00aESO
ここってばんそこえーどの人のスレだよな?
一週間以上来なかったのはVIPの分書き溜めてたからなのか
逃げたわけじゃなかったんだよな、きっと
215 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 18:07:02.39 ID:fm9Kzfko
  ./  ̄/|  /   ̄/   /   
     /   ./  /|   ./    
    _/ _/ /  |  /_/ 
                    
216 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 18:23:26.48 ID:zIqtlPIo
fm9Kzfkoってどこのスレにも出没してんだな
217 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/01(火) 19:05:09.17 ID:P.ra1KA0
まだ来ないのかな?
C
218 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/01(火) 22:12:58.26 ID:uI8jFoQ0
忘れた頃に
219 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/02(水) 18:15:25.54 ID:DzhmSqg0
まだだ、まだ終わらんよ!
220 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/03(木) 00:15:18.81 ID:M.3e3cAO
さげつつもうちょい。難産にも程がある。読み返したら穴に入りたくなったから組み直し中
221 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/03(木) 01:20:54.07 ID:439PWaQo
うさぎの穴
222 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 01:53:24.32 ID:QS24qgAO


翌日、一方通行は長点上機学園を欠席した。

「あー、やっぱね。休むと思った」

やっちゃったなー、あーやっちゃったー、と独り言にしては大きすぎる声で構ってオーラを出しながら、垣根はぐでーっと机で伸びていた。

「そりゃそうよ、昨日朝からあれだけやりあったんだし」

「転校生イジメもほどほどにしないと、単位落とされるんじゃね? あのジジイならやりそう」

「超能力者が二人も! て大はしゃぎだったもんなぁ、じーさん」

実際、垣根が思い浮かべる"やっちゃった"と、クラスメイトが思い浮かべる"やっちゃった"はまったく別物なのだが、あえて指摘するようなことはしない。
勘違いさせておくのだ。日常の体裁を保つのは得意だ。

223 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 01:53:54.60 ID:QS24qgAO
「勘弁してくれよ、単位落とすとか…留年は嫌だぜ、俺みたいなエリートがさー」

「アハハ!どこがエリートよ、ただの不良でしょー!」

「不良の度合いもレベル5だもんな」

「超能力者が後輩か…いいなそれ。よし留年しろ垣根。これからは先輩と呼べ」

「俺はエリート街道を突っ走り、挫折を知らずに悠々自適な人生を送ることを運命に定められた選ばれし者だから駄目!」

「うわームカツクー!」

今日も垣根の周りには人が集まる。
だが、それになにか物足りなさを感じる垣根は時折首をひねってはその行動を指摘され慌てて誤魔化す、というような一日を送った。

「変な垣根」

「うっせーな。俺だって物思いに耽ったりすることもあんだよ」

「どーせエロい事考えてたんだろーが。 誰見てたんだ? 当ててやろーか」

「お前にゃ無理だっつーの」

(男だし、。)


224 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 01:54:22.74 ID:QS24qgAO



何事も無く、その日も放課後を迎える。ありきたりな会話をクラスメイト達と交わす。

結局一日中意識はあちらこちらに散らばって何をやっても上手くいかなかった。
そんな自分に戸惑いながら、垣根はふと思い起こす。

この日常の裏側。平和の裏側。
光の差さない暗闇で起きていた事を。
彼らの笑顔は、誰もが気づかないでいる誰かの痛みの上にあることを。

「かっきーね。何かあったか? ぱーっと久々にカラオケでも行かね?」

「…、。 いや、やめとくわ」

「え、」

「ワリー。寄るトコがあんだわ、俺! じゃあな!」

垣根をカラオケに誘った男子生徒は、あっという間に見えなくなった後ろ姿を唖然と傍観するしかなかった。
レベル5の本気ダッシュは、残像すら残すという。

225 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 01:54:52.13 ID:QS24qgAO

(やっぱ気になる。アイツ昨日寮に戻らなかったみてーだしな…。 あの病室に居るかどうかはわかんねーが、まあ可能性は高いだろ。
 にしたって俺らしくねー…。 …ああもう知ったことか! 気になるんだからしょーがねーだろ! クソッ!
 第一位!! 何から何まで腹の立つ野郎だぜ!!)

日常から一歩踏み外した第二位は、忌々しげに第七学区へと向かった。
空がじわりと色を変え始める。いまだ夏の名残をはらんだ空気を湿った風がゆったりとかき混ぜる中、早まっていく日没だけが秋を感じさせた。


226 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 02:06:17.68 ID:QS24qgAO

******************************


荒い息を深呼吸で無理矢理収め、垣根は件の病室の前に居た。
煩わしいネクタイは走る途中で外してしまっている。襟元をぱたぱたと煽ってシャツの中に風を送り込むが、効果はあまりなかった。

仕方ないので垣根は涼を得ることを諦め、すっと扉と向き合いノブに手を掛ける。小さく、小さく扉をスライドさせ細く息を吐く。少しの音もなかった。
その隙間から、病室をそっと覗き込む。
なんだか悪いことをしているようで気が咎めたが、堂々と部屋にはいるような真似も出来なかったからだ。

――ぴ、 ぴ、 と規則的な音を吐き出す機械の前に、扉に背を向けるように一方通行は立っていた。
うつむき気味に、微動だにせずにいる。杖にやや体重を預けたままだらんと垂れ下がった左手が、時折躊躇うようにひくり、と動いてはまた力なく落ちた。

(…? なんだ…?)

垣根が首を傾げたそのとき、一方通行の左手がぐっと握り締められた。
その手が一方通行の目の前にある機械へと伸びて行く。
垣根は何をしているのかわからなかったが、腕の隙間から一瞬それが見えた。
227 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 02:06:48.86 ID:QS24qgAO
打ち止めから伸びている大切な電極。彼女の命を支えているその一本のコードを、一方通行の震える左手が力なく引き抜こうとしているのを。

「なにやってんだ!!!」

ガタン!!と大きな音を立ててドアを開ける。転がり込むような勢いで、ビクリと震えこちらを振り向こうとする一方通行に突進した。

一方通行は思わずコードを離していた。必死の形相で垣根が手を伸ばしている。一瞬で眼前に迫ってきたその5本の指が、自分を糾弾し断罪する刃物のように思え、怯えた。

(殴、られる。)

つい一ヶ月半ほど前に生まれて初めて感じた「殴られる」という痛みと恐怖を思い出す。

その衝撃に身構え、思わず肩をすくめてまぶたをキツく閉じた。喉が急速に干上がっていく。
だが、身を硬くした一方通行は次の瞬間目を見開くことになった。

垣根が伸ばした手はドアに対し半身になっている一方通行の肩を両側から抱くように床に引き倒す。自分の腕の中に一方通行の体ごと抱え込み、もんどり打つように二人して床に転がったのだ。
228 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/04(金) 02:07:16.12 ID:gKGVmiIo
なんかきたー
229 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 02:07:32.53 ID:QS24qgAO
カララン、という、自分の手を離れた杖と床が立てた乾いた音にハッとする。
垣根自身が緩衝材になり、一方通行にはほとんど痛みは訪れない。
後ろから抱きしめられている状態だと気づくのに数拍かかった。きつく自分の体に巻き付いている他人の腕の熱さが頭痛を催すほどだった。

「一方通行…」

「…」

「なにしてやがんだ、お前は」

「…」

「なにしてやがるって聞いてんだ、クソボケ!!」

ぎち、と音がするほど拘束が強められた。それは垣根の怒りの顕れなのだろう。

「…オマエが言ったンだろォが…」

拘束の痛みに顔を顰めながら、腕を振りほどこうとする。
しかし垣根はそれを許さず、上体だけを起こし腿の間に一方通行を挟み込むように座り込んだ。

「何をだよ」

「…ころしてやったほうがいいって」

230 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 02:09:23.02 ID:QS24qgAO

「…」

「無理矢理生かされるくらいなら、コイツの意思も何もないまま、俺のエゴだけで生かされるくらいなら…いっそ殺してやれって言ったのはオマエだろォが…」

「人のせいにすんなよ。手段も結論も。選ぶのはお前だろ」

垣根は容赦なく言い放つ。
そして力なく項垂れて弱々しく言葉を紡ぐ一方通行も、それはわかっていた。
打ち止めを助けることを選んだのも、生きていて欲しいと感じたのも、目覚めるまで待っていたいと思ったのも、全部自分だ。
無為に生かされている打ち止めを可哀想だと思ったのも、出会ったばかりの他人の言葉に振り回されていっそその鼓動を止めてやろうと思ったのも。

「お前の中の芯は、どこいっちまったんだよ? 命がけで子供助けるなんてちょっとイケてると思った俺がばかみてぇなんだけど」

「…それは、」

231 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 02:11:37.36 ID:QS24qgAO

「ンなもン…最初から無かったンだ。 たとえあったとしても…ガキが助からなかった時点で、意味なンて無くなってた」

「そりゃお前がそんなヘナヘナしてりゃそうなるだろーよ。こんなクソボケ野郎の為に代理演算してるなんて、妹達も骨折り損だな」

ため息を吐いて、垣根は一方通行が抜け出せない程度に拘束を少し緩めた。
一方通行の華奢な肩に顎をのっけて、ぼそぼそと気まずそうに言う。

「お前はもうちょっと、お前とその子を信じてやるべきじゃねぇ?」

「…オマエが何を言いてェのかよくわかンねェ」

「お前がその子を助けたいと思った気持ちは本物だろ。卑屈になる必要ねぇだろ?
 もっと自分のために生きていいと思うぜ。負い目を感じるのはそりゃ勝手だがな、それを全部エゴだなんだと俯くんじゃねぇよ。
 別に、性善説を唱えるつもりはねえよ。誰かを愛するのは誰かに愛されたい裏返しだろうし、誰かに優しくするのは自分が満足したい気持ちがどこかにあるはずだ。
 
 けど、それの何がいけねぇ?
 エゴでも身勝手でもいいじゃねえかよ」

「…それで、俺が生きるためにコイツを生かし続けろっていうのか」

232 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 02:12:36.99 ID:QS24qgAO

「そぉだよ。そんでいつか目を覚ましたこの子に、めいっぱいの感謝を押し付けて満足すればいいじゃねえか」

「…目が醒めるなンて保証はねェよ」

「保証が無いから希望を捨てずに頑張るんだろ。お前本当に学園都市一の天才か?頭の中にワラでもつめてんじゃねーの」

「…」

首元でもぞもぞと動く垣根の茶色い髪にくすぐったそうにする一方通行だが、垣根は腕を離さなかった。

「…ワラじゃねェよ。なンにも入ってねェし…だからこンな馬鹿な事しかできねえ。俺みたいなクズが生きてるなンて、よっぽど世界は俺の事が嫌いなンだ」

「そうだな。ほんと最低だもんなお前」

「…っ」

「ほーら否定して欲しがってる」

一方通行は窮屈な体をよじって垣根を睨みつけた。
だがそれは図星であると告白する行為に他ならない、と垣根は思う。
この少年は、他人の暗い感情には敏いくせに、自分の感情には不慣れでいつも振り回されてばかりいる。
嬉しくても悲しくても腹がたっても大声で叫ぶことでしか表現出来ない幼子のように。

233 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 02:14:05.02 ID:QS24qgAO

「だってチョーカーに手も伸ばさなかっただろ」

「…!」

「素直になれよ第一位。その子に死んで欲しくないって気持ちを嘘にするなよ。自分を否定したって、何もはじまんねーだろ?」

「…」

「黙るな黙るな。お前それ悪いところな。都合悪くなったら黙るのな。駄目だからそれ」
「…」

「泣くな泣くな。泣くなら言いたいこと言ってからにしろな。泣いたら何も考えられなくなるだろ」

「…ってよォ…っ」

「おう」

「…って、どォしたらいいか、わっかン、ねェ… 俺、っ」


234 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 02:14:32.94 ID:QS24qgAO




――――これ以上は一人だって死んでやることは出来ないって――――




        ――――貴方が居なければ傾きかけていた量産能力者計画が拾い上げられることはなかったはずだから――――




        ――――戦いたくないって言ったら、アナタは、――――




235 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 02:16:11.05 ID:QS24qgAO




いつでも自分の中にあった矛盾。

誰かを助けたい、誰も助けられない。

誰も傷つけたくない、誰もが傷ついていく。

認められたい、拒絶される。

差し伸べられた手を解きたくない、 その手を 




        「誰かと一緒に居たいから」




拒絶されたくないから自分から逃げ出していた。
その自分に向けられた無邪気な笑顔。

振りほどいて楽になりたい。

二度と離したくない。

失いたくない。

捨ててしまいたい。

236 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 02:16:51.87 ID:QS24qgAO

その相反する感情は、誰もが抱くものだ。
だが、「感情」を放棄し続けていた一方通行にとってそれは初めての葛藤だった。




         「寂しいの?」




――寂しくないわけが無かった。

今なら答えられると思う。
忘れようとしていた、感じないようにしていた、確かにあった想いを。

「――ひぐっ、」

「ったく。お前、あの子が起きたら謝れよ」

「る、っせェ」

頬を伝う熱い液体は、この病院に居座るようになってからまるで毎日のように傍にあったもの。
少年時代に流せなかった分を取り返すように溢れ出るもの。

一方通行の後ろで、垣根は気まずそうに頭を掻いた。


237 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/04(金) 06:16:45.13 ID:muFGyMoo
続ききてたー!
238 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/06/04(金) 07:09:54.92 ID:QS24qgAO
垣根「あーもう結局なにも言わんとべそっかきになりやがってお前マジでコミュ障だな」

一方「えぐっ、えぐっ、…コミュしょォってなァなンだよ?」

垣根「知らねぇのか?お前みたいなやのことだよバーカ」

一方「…コミュニケーションが消極的?」

垣根「あー惜しい」

一方「…コミュニケーションを消去法でした選べない?」

垣根「あー微妙に離れたな」

一方「…コミュニケーションは小宇宙」

垣根「当てる気無くしたのが一瞬でわかるな…」

一方「だーもうなンだなンだよなンですかァ!!??意味が不明すぎてコミュニケーションが賞味期限切れ!!!!」

垣根「物心ついた時から常温に放り出しといたらそりゃ腐るわ!!!ちゃんと冷蔵庫入れろ!!あと早めに消費しろ!
   …じゃなくてだな」

一方「うっせーよ冷蔵庫。ねみィ」

垣根「ええッ!?眠い発言が終わる前から寝る体勢!?俺そろそろ床にケツの体温奪われ過ぎなうえ痔になることも視野に入れちまって憂鬱な気分になってたんですけどって寝た――ッッ!!??」

一方「…すぅ…こみゅ…小学生からやり直せればいいのに……」

垣根「うわぁぁぁぁしかも超切ねぇ寝言言ってるしーっ!!!」

一方「…むにゃ…円滑なコミュニケートをはかるために解りにくい言い回しや身内にしか解らないネタの多用は控えましょう…」

垣根「こいつどんだけ気になってんだよぉぉぉっ!?つーか寝てないだろぉぉぉ!!!」

239 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/04(金) 17:54:48.07 ID:kQMvnu.o
乙ー
240 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/05(土) 00:11:33.24 ID:EHbOLYDO
ていとくン楽しそうだな
241 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/05(土) 00:47:47.48 ID:XIhqHq2o
今のていとくんの状況何気に凄いよな
羨ましい
242 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/05(土) 02:03:02.96 ID:pYTAwjgo
なにこの状況いますぐ飛び込んで混ざりたい
243 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/05(土) 17:24:58.00 ID:7LGGEx2o
ギャグとシリアスが混ざる中
誰もレベル5の本気ダッシュについて突っ込まない
244 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/06(日) 11:27:06.46 ID:N11dOJ.0
ツートップが仲良くなりそうでなによりです
245 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/06(日) 13:58:54.94 ID:GlXOSpEo
けど>>2見る限りこのまますんなり仲良くなりそうにないのが気になる
246 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/08(火) 12:19:27.57 ID:tw9W8kc0
支援
247 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/08(火) 12:59:42.61 ID:MSA3.AAO
支援ありがとうございます。
ただ出来るだけ潜っていたいです…すみません…
248 :misaka [sagesaga]:2010/06/08(火) 18:13:23.72 ID:rN016IEo
>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4
>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5
>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6
>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7
>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4
>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5>>5
>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6>>6
>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7>>7
249 :misaka [sagesaga]:2010/06/08(火) 18:14:01.70 ID:rN016IEo
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287 :misaka [sagesaga]:2010/06/08(火) 18:29:57.79 ID:aHiAtuIo
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288 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/08(火) 18:35:57.51 ID:e8LnOGM0
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289 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagesaga]:2010/06/08(火) 18:36:39.51 ID:e8LnOGM0
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290 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/08(火) 18:43:52.84 ID:UuolGFM0
ここにもきたか・・・
291 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/08(火) 18:46:26.35 ID:BSxmKqUo
垣根や一方通行スレばっか狙ってるな
292 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/08(火) 22:11:25.24 ID:WDVe9IY0
>>291
確かにな
>>1負けるながんばれ!
293 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/08(火) 22:40:30.78 ID:JtGjy6.o
>>291
ていとくんや一通さんスレしか見てない俺は心が痛い
294 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/09(水) 00:25:37.66 ID:B0I3wkDO
ほんとやめてくれ
続き楽しみにしてんだから
295 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/09(水) 01:16:09.86 ID:nXfT7vIo
>>291
キャラ崩壊が嫌いっていう設定なんだよな
296 :misaka [sagesaga]:2010/06/09(水) 17:35:46.11 ID:ajxYZF.o
>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4>>4
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