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フレ「なに」ンダ「気にすることはないわ」 - 製作速報VIP(クリエイター) 過去ログ倉庫

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1 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 01:40:25.85 ID:KYLP2Sso
フレ「半分になったことで自分のパーソナリティに気付いたわ」

ンダ「わたしは今、新たな自分を見つけたのね」

フレ「まずは能力名を考えなきゃ」

ンダ「そうね……半分半分だから・・・・」


フレ/ンダ「『半分半身(テケテケ)』!」
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高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「違うことを試してみるカフェで」 @ 2019/12/08(日) 18:27:56.16 ID:d2m7KhRv0
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【シャニマスSS】凛世「お尋ね申します……。だーれだ………」 @ 2019/12/08(日) 17:57:57.23 ID:l9qtqkdx0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1575795476/

武内P「私をドキドキさせたい?」小梅「……うん」 @ 2019/12/08(日) 17:41:59.62 ID:obxw+A5Q0
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ゴンベッサこと先原直樹とかいうガチで頭逝ってる奴wwwwwwwwwwwwwwww @ 2019/12/08(日) 17:39:12.88 ID:cjR/Im840
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【シャニマスSS】あさひ「遥かなる世界へ」 @ 2019/12/08(日) 15:40:54.49 ID:GrR+/HIp0
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旅はみちづれ世はでんちう @ 2019/12/08(日) 14:39:21.28 ID:lUrEPBx8O
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【冴えカノ】恵「女の子に告白する練習?」 倫也「そうだ!」 @ 2019/12/08(日) 11:13:41.84 ID:ZfNoat1e0
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阪大受験をした話 @ 2019/12/08(日) 00:45:46.67 ID:Lu8H5kY9O
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2 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 01:40:50.59 ID:KYLP2Sso
ネタ被ってないか心配だ
被ってたら教えてくれ
3 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 01:43:56.76 ID:KYLP2Sso
フレ「さて、まずすることと言えば麦野への復讐ね!」

ンダ「その通りね。半分にしてくれたお礼をしなきゃ!」

フレ「・・・・ん?そう考えると麦野のおかげで私は能力を手に入れたってことじゃない?」

ンダ「はっ!?言われてみれば・・・・ということは麦野にはホントにお礼しなくちゃいけないんじゃない?」

フレ「そう言うことになるわね・・・・よし!そうと決まれば――」

ンダ「さっそくアジトを虱潰しに探しましょう!」





麦野「やだ・・・・悪寒」
4 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 01:47:59.23 ID:KYLP2Sso
フレ「どっこいしょ。腕だけで動くのは難しいわね」

ンダ「おっとっと・・・・こっちも上がないとバランスがとりにくいわ」

フレ「・・・・ん?じゃあ私があんたの上に乗ればいいんじゃない?」

ンダ「やだ・・・・それスゴイアイデア!さっそくそうしましょう!」

フレ「よっこいしょ・・・どう?」

ンダ「ええ、問題ないわ。それにしても・・・・」

フレ「ん?」

ンダ「ふふ、上半身って意外と軽いのね」

フレ「も、もうヤダっ///そんなこと言われても嬉しくないんだからねッ」

ンダ「んー?ホントかなー?」

フレ「・・・・・///バカ」
5 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 01:48:29.24 ID:pRreBgAO
立て逃げや1レスなら見たこと有る気がするが
ちゃんと書いてんのは初めて見るな
6 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 01:51:14.90 ID:KYLP2Sso
ンダ「おっと」

フレ「おぉっと・・・・やっぱり上と下がくっついてないからバランスがねぇ」

ンダ「もう、それは言わない約束でしょ」

フレ「そうは言ってもやっぱりおさえるものが欲しいよ」

ンダ「簡単にくっついたりするわけじゃないのよ?」

フレ「そりゃーボンドでくっつくとは思ってないけどさぁ・・・」

ンダ「私の事なら気にしないで。きつくなんてないから」

フレ「んーまぁ私が下半身を掴んどけばいいよね?」

ンダ「え?」

フレ「大丈夫。もう離したりしないから」

ンダ「・・・・」
7 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 01:55:34.19 ID:KYLP2Sso
>>5 悪いが書きためなしなんだ 遅いのはメンゴ



フレ「ところで一番近いアジトはどこだっけ?」

ンダ「それは私に聞かれても・・・・足で覚えてるとは言え正確な位置まではねぇ」

フレ「そっかぁ・・・・あ、電話すればいいんだ」

ンダ「やだ、流石上半身。冴えてるわね」

フレ「褒めるなよ。照れるじゃん」

ンダ「で、誰に連絡取るの?」

フレ「んー・・・(見てる人いなさそうだし安価も無理だね)
    まずは張本人の麦野に連絡してみようか?」

ンダ「おー積極的ィ」

フレ「褒めるなよ。照れるじゃん」
8 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 01:57:49.70 ID:KYLP2Sso
麦野「電話?誰から・・・・フレンダ?」

麦野「あいつ生きてたのかよ・・・・それでなんであたしに連絡を?」

麦野「いや、これは罠と思っていいわね。どっかの敵組織か・・・・」

麦野「面白そうじゃん、乗ってやんよぉぉぉっ!」




フレ「あ、麦野ー?お久ー!」

麦野「」
9 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:01:10.97 ID:KYLP2Sso
フレ『いやー。ちょっと何時ぶりかわかんないけどひさしぶりー』

麦野「ああ、うん・・・・」

フレ『いまどこ居るの?アジトいこうかと思ったんだけど、どこのアジトかわかんなくてー』

麦野「あー・・・・今はパターンCかな」

フレ『ほいほい了解ー!じゃあ今からそっち向かうね』

麦野「・・・・うん」

フレ『・・・・ぁ、違うってこっちの道だよ』

麦野「? あんた誰かと一緒なの?」

フレ『いやー私だけだよ。あ、ここを左――』
10 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:04:50.02 ID:KYLP2Sso
麦野(って、あれ?おかしくない?)

麦野(わたしこいつの上下ばらしたわよね?)

麦野(医者でも治せないって言ってたし、歩けるわけないわよね?)

麦野(というか仮にくっついたとしてもリハビリとかあるし・・・・)

麦野(車いすか何か?誰かに押してもらってるとか?)

麦野(でも一人って言ってたし・・・・あれ?)


麦野「ねぇフレンダ・・・・あんたどうやって移動してるの?」

フレ『え?歩いてだけど?』

麦野「歩いてって・・・・だってあなた」



フレ『ああ、それ?あとで紹介するよ――― 私 の 下 半 身 ち ゃ ん 』
11 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/24(月) 02:05:50.77 ID:BKfzeCc0
下半身どうやって喋ってんの…?
卑猥なことしか考えられない
12 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:07:21.25 ID:KYLP2Sso
麦野『』

フレ「あれ?麦野?麦野ー?」

ンダ「どうしたの?」

フレ「いや、急に声が聞こえなくなって・・・・電波が悪いのかな?」

ンダ「・・・いや、もしかしたら敵かもしれないわ」

フレ「!そっか・・・私たちは暗部。非日常なんて当たり前だもんね!」

ンダ「でもということは――」

フレ「麦野だから余計な心配かもしれないけど」




フレ「心配なのは本当だもん!急ごう!」
13 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:10:09.53 ID:pRreBgAO
サスペンダー使えばは禁句か
14 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:11:57.48 ID:KYLP2Sso
>>11 下の口で喋ってんだよォォォォ! 嘘です テレパス的なものです もとは一心胴体だもの



麦野「すぅーはぁーすぅーはぁー」

麦野「よし、沈利落ち着こう。まずは状況整理よ」

麦野「フレ/ンダ――とりあえずこの単語だけで状況の整理はできたわね」

麦野「敵、という感じでもない。連絡も入ってこない。やっぱりフレ/ンダ?」

麦野「でもそうなると最後の言葉が気になる・・・」

麦野「私の下半身ちゃん?新しい下半身ができたってこと?」

麦野「いやいやまさか・・・ありえない・・・・・・・わよね?」

麦野「幽霊?・・・・・いやいやいやいやっまさかまさかっ!」

麦野「電話してきたしそんなことあるわけないわ!」
15 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:15:22.06 ID:KYLP2Sso
>>13 フレ「やだ超頭冴えてる」ンダ「惚れるわ」



麦野「そうよ・・・・ここは学園都市」

麦野「超能力はあってもオカルトはない!」

麦野「よって幽霊なんて存在しないのよ!」




フレ「もうすぐアジトだね・・・」

ンダ「うん。でも割と静かだね。交戦はまだなのかな?」

フレ「そうだね。麦野が戦い始めたら静かではいられないからね」
16 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/24(月) 02:16:18.95 ID:BKfzeCc0
くぱぁくぱぁ
17 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:17:44.74 ID:KYLP2Sso
麦野「幽霊なんていない。幽霊なんていない。そうよ」

麦野「幽霊なんていな ガタッ

麦野「ひいっ!?」





フレ「!」

ンダ「どうしたの?」

フレ「今、今一瞬だけど麦野の悲鳴が聞こえたっ!」

ンダ「え!?ど、どうする!?」

フレ「もちろん急いでいくしかないよ!」

ンダ「・・・・・」

フレ「どうしたの!?急がなきゃ!!」
18 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:20:53.45 ID:KYLP2Sso
>>16 フレ「やだ超いやらしい音」ンダ「まったくどこからそんな音が・・・」



ンダ「ううん・・・・バランスの悪いわたしじゃ急げないよ・・・」

フレ「そんな!諦めちゃだめよ!」

ンダ「諦めるとか・・・そういう問題じゃないでしょ?」

フレ「この・・・・っ!」

ンダ「だからあんただけでも先に行って」

フレ「―――え?」

ンダ「私がここからあんたを蹴っ飛ばすから・・・先に進んで」

フレ「でも・・・そんなことしたら」

ンダ「麦野が心配じゃないの!?」

フレ「」ビクッ
19 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/24(月) 02:22:14.22 ID:iuhjvu.0
スキマスイッチのゴールデンタイムラバーのアレが「コントロールしたってフレンダ」にしか聞こえない
20 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:23:13.64 ID:KYLP2Sso
ンダ「心配なんでしょ?」

フレ「・・・・」

ンダ「私が誰よりもわかってる。麦野が心配なんだって」

フレ「でも・・・・」

ンダ「もう何も言わなくていいから・・・」

フレ「・・・・・・」

ンダ「・・・・・・」

フレ「痛く、しないでよ?」

ンダ「ふふ、ムチャな相談ね」

フレ「そうだよね。じゃあ、お願いするよ」

ンダ「ええ、行ってきて。必ず私もあとから追いつくわ」

フレ「当り前でしょ」

ンダ「そうね」
21 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:23:25.43 ID:ztBQGcE0
結局、面白いけど口癖が抜けてる訳よ
22 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:25:43.36 ID:KYLP2Sso
>>19 その歌詞覚えてないからわからん すまん



フレ「それじゃ・・・」

ンダ「ええ、あの方向ね」

フレ「思い切り、やっていいから」

ンダ「うん、私ですもの。遠慮しないわ」

フレ「・・・・・」

ンダ「・・・・・」

フレ「・・・それじゃ」

ンダ「・・・麦野を、よろしくね」




フレ「――ッ」

ンダ「―――ぐ」ゲシッ!
23 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:28:22.54 ID:KYLP2Sso
>>21 すまん そういえばそんな口調だったの忘れてた訳よ




フレ(わたし今・・・飛んでるッ)

フレ(下半身に蹴られて空を舞ってる訳よ)

フレ「待っててね、麦野・・・今すぐ行くからっ」


ガン ←麦野の玄関にぶつかる音


どれだけ飛んでんだって?細かいけぇことは(ry
24 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:31:25.82 ID:KYLP2Sso
ガン
麦野「ひぃッ!?」

麦野「な、何の音?玄関から・・・・」

麦野「・・・・・」

麦野「・・・」

麦野「・・・いやいや、なにビビってんだよ。麦野沈利ぃ!」

麦野「私はレベル五だぞォ!幽霊ごときにビビるわけねぇだろうがぁ!」

麦野「たとえそんなモン出てこようが消滅させてやんよォ!」ガチャ







フレ「 あ 、 む ぎ の ぉ ・・・ 」 ←上半身だけ 
25 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/24(月) 02:32:25.27 ID:BKfzeCc0
口癖は、結局〜訳よだよ
26 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:33:35.54 ID:KYLP2Sso
麦野「」

フレ「敵とかじゃない?心配したんだよ?」

麦野「」

フレ「よかった・・・元気そうだね」

麦野「」

フレ「安心したよ・・・まぁ私みたいなのが心配したところで大したことないかも知んないけどさ」

麦野「」

フレ「それでも仲間としては心配せずにはいられない訳よ」

麦野「」

フレ「って麦野?」

麦野「」
27 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:33:44.84 ID:pRreBgAO
絵に直した場合は水木先生か赤白シマシマのオッサン辺りか
28 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:36:02.90 ID:KYLP2Sso
>>25 さんくす これからしっかりと参考にする



麦野(いやいや、落ち着けよォ私)

麦野(ようく見ろよ。ただのフレ/ンダじゃねえか)

麦野(下半身なかったことなんて最初からわかってたじゃない)

麦野(そうそう。ちょっとしたサプライズであって、怪現象とかじゃ――)






下半身「」てくてく


麦野「」
29 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:39:28.98 ID:KYLP2Sso
>>27 それは光栄すぐる 



フレ「麦野?おーい麦野?」

ンダ「どうしたの?」

フレ「いや、結局よくわかんないけどフリーズしてる訳よ」

ンダ「ふーん。それで結局敵に襲われてたとかじゃなかった訳なの?」

フレ「うん。結局ただの勘違いだったって訳なのよ」

ンダ「そっか・・・・」

フレ「・・・・・」

ンダ「・・・・・」

フレ「・・・・・・」

ンダ「・・・急に無理して口癖使い始めると違和感」

フレ「だよね」
30 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:41:55.26 ID:50JR2Pwo
結局、そんなにたくさん結局って言わなくてもいい訳よ
31 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:42:19.24 ID:KYLP2Sso
フレ「さて、とりあえず麦野をなかに入れるとしますか」

ンダ「その後はどうするのよ?」

フレ「当初の目的は御礼言うことだから、起きたら言えばいいんじゃない?」

ンダ「それもそうね」

フレ「ふふ。麦野喜ぶかなぁー。私も能力者になったって知ったら」

ンダ「んー能力者になったのはいいんだけどさ」

フレ「ん?」

ンダ「結局なにができる訳よ?」

フレ「・・・・・」

ンダ「・・・・・」

フレ「・・・・・」

ンダ「・・・・・」

フレ「検証してみますか」

ンダ「ですな」
32 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:44:36.11 ID:KYLP2Sso
>>30 気持ちが楽になった ありがとう


フレ「まず――上半身。つまり私。何ができるか・・・・」

ンダ「うん」

フレ「別に今までと変わんない訳よ」

ンダ「まぁ私もそうだけどね」

フレ「そうなの?下半身だけで動けるってすごいと思うけど」

ンダ「私から言わせてみれば上半身だけで動いてるそっちの方がすごいわ」

フレ「褒めないでよ」

ンダ「照れるじゃん」
33 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:47:11.52 ID:KYLP2Sso
フレ「以前と変った事っていえば・・・」

ンダ「やっぱりこの会話かなぁ」

フレ「そうだねぇ。むしろそれだけ?」

ンダ「かなぁ」

フレ「・・・・」

ンダ「・・・・」

フレ「・・・・」

ンダ「・・・・・」

フレ「でも・・・」

ンダ「――え?」

フレ「私はよかったな。この能力で」

ンダ「大したこと、できないんだよ」

フレ「うん。でも」

ンダ「?」

フレ「こうして、話せるじゃない」

ンダ「っ!」
34 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:50:58.43 ID:KYLP2Sso
ンダ「そんな・・・・そんなつまらないことでいいの?」

フレ「つまらなくなんてないよ」

ンダ「でも・・・」

フレ「でもじゃない訳よ。私はこうして私と話せてうれしい。私は?」

ンダ「私も・・・私と話せて、嬉しい訳よ・・・」

フレ「なら」

ンダ「そうね」

フレ「問題ない訳よ」

ンダ「ふふ、そうね」

フレ「ねぇ私」

ンダ「なぁに、私」

フレ「もう、ずっと離さないよ」

ンダ「うん。ずっと離れないよ」




ぎゅ





麦野(え、何この状況?上と下が抱きしめ合ってる)
35 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/24(月) 02:53:22.21 ID:iuhjvu.0
テラシュールwww
36 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:55:36.00 ID:KYLP2Sso
フレ「あ、麦野起きたんだ?」

麦野「え、ああ、うん。起きたわ・・・」

フレ「急に気絶したから心配した訳よ、まったく」

麦野「ああうん、ごめん。(というかこれ夢じゃないのね・・・)」

フレ「そうだ!わたし能力者になった訳よ!見て見て」

麦野「能力者に?どんな能力なの?」

フレ「えっと、私と話す能力なんだけど・・・私だけだからなぁ」

麦野「?」

フレ「とりあえず動いてるってところを見てもらえばいいかな」

麦野「動いてる?念動力とかそういう・・・」

フレ「おーい、私」

ンダ「」スタ



麦野「」
37 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 02:59:02.94 ID:KYLP2Sso
麦野「え、何これ?」

フレ「私」

麦野「の、下半身よね?」

フレ「だから私」

麦野「いや、確かにアンタの一部だけど・・・」

フレ「結局私な訳よ」

麦野(マジイミフ)

フレ「あーでも私の声は聞こえないんだよね、麦野」

麦野「・・・そうね。あんたが何を言っているのかわからないわ」

フレ「ならとりあえず私だけでも言っとかなくちゃ」

麦野「?」

フレ「麦野。麦野のおかげで私たち能力者になれたよ。ありがとう」

麦野「・・・・・」

フレ「今夜はこれで失礼するね。夜遅くごめん・・・」
38 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 03:02:56.50 ID:KYLP2Sso
麦野「待ちなさいよ」

フレ「え?」

麦野「こんなへっぽこな能力でありがとう?あんた頭イカレテるんじゃないの?」

フレ「・・・・・」

麦野「こんな状態になったことでお礼を言われてもこっちとしてもたまったもんじゃないの」

フレ「・・・・・・」

麦野「こっちの迷惑も考えてくれないかしら?」

麦野「だいたい・・・こんな時間に上半身と下半身が部屋から出て行ったら近所になんて言われるかわかったもんじゃないわ」

フレ「・・・・・え」

麦野「だから・・・・・」

麦野「だから、今日は泊っていきなさいよ」

フレ「でも・・・・」

麦野「ベッドなら貸したげる。あんたの上下が入っても十分なスペースがあるわよ」

フレ「麦野っ」
39 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 03:05:51.67 ID:4pq0QEDO
上半身と下半身が部屋から出ていく異常性に時間帯は関係ないけどなww
40 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 03:08:06.63 ID:KYLP2Sso
麦野(あーあ、私どうしたんだろ・・・)

麦野(フレ/ンダなんてほっときゃいいのに・・・)

麦野(でも・・・あんなにまっすぐにお礼なんて言われたら・・・)

麦野(無碍になんてできないじゃない。仲間だったんだから・・・)



フレ(やっぱり麦野はやさしい訳よ!)

ンダ(そうだね。麦野はやさしい)

フレ(私の事もわかってくれたみたいで何よりだね)

ンダ(私も麦野と喋りたかったなぁ・・・)

フレ(今度は通訳してあげるから一緒におしゃべりすればいいじゃない)

ンダ(そうだね。それはすごく楽しそうだわ)

フレ(うふふふ、明日は絹旗や滝壺にも教えてあげなきゃ)

ンダ(あの二人に会うのも久しぶりだもんね。楽しみだわ)

フレ(そうね。それじゃ明日の楽しみに――)

ンダ(うん。おやすみ私)

フレ(おやすみ、私)
41 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 03:09:52.83 ID:KYLP2Sso
>>35 確かにシュール

>>39 言われるまで気づかんかったわ


今日は終わるよ
思いつきで始めたけど意外と続くもんだ
当初の思いつき通りハートフルな内容になっていてくれれば嬉しいな
42 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/24(月) 03:28:02.72 ID:iuhjvu.0


あれハートフルってどういう意味だっけ、上半身と下半身が分断されてることだっけ
43 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/24(月) 04:48:40.82 ID:VdpWhEAO
実際に上半身と下半身だけの人が居たら怖すぎだけどな
44 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/24(月) 08:04:02.38 ID:QGpSNgDO
断面がどうなってるのか気になるところだ
45 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 09:31:19.77 ID:JpQdGEAO
僕がンダちゃんのおまんまんにマイサンをこんにちにゅるりんしたらフレちゃんはどうなるんですか?
46 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 10:57:58.04 ID:whpdW6DO
まさか真面目に書いてるスレだとは思わなかったwwwwww
これは期待
47 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 11:09:17.99 ID:KYLP2Sso
>>42 ハートフル→ハーフ→フレ/ンダ

>>43 フレ「二人は!」ンダ「フレ/ンダ!」

>>44 んー、じゃあ綺麗ってことで

>>45 フレ「4/5にするわ」

>>46 がんばる。ハートフル目指して頑張る

でも今日は別に書かないかもしれない
48 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 11:15:07.22 ID:KYLP2Sso
滝壺「麦野・・・おきてるかな」

絹旗「超起きてないでしょうね。だから私たちが起こしに行くわけですし」

浜面「毎度のこととはいえめんどくせえよな」

絹旗「バカ面がそれをいう資格は超ないと思います」

浜面「何でだよ!結局俺が運転してやってるじゃねえか!」

絹旗「そんなの雑用なんだから超当り前です」

滝壺「大丈夫、私はそんな浜面を応援している」

浜面「くっ、どうでもいい感が漂ってる・・・!」

絹旗「はいはい、バカ面はほっといてさっさと麦野を起こしますよー」

滝壺「ガチャ・・・っと麦野おは・・・」

浜面「ん?どうした滝t」

絹旗「二人とも急に黙ってどうしたn・・・」







麦野「すぅ、すぅ」

フレ「ん・・・・・・」






下半身「もぞもぞ」
49 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 11:19:14.43 ID:KYLP2Sso
浜面「うえー!?何これ!?何これ!?新手の抱き枕!?」ヒソヒソ

滝壺「おおおおおおお落ち着いて浜面。私はそんな浜面を頑張ってる」ヒソヒソ

絹旗「滝壺さん超訳わかりません!というかホントに何ですかこの状況」ヒソヒソ

浜面「と、とりあえず見間違いかもしれない・・・」

絹旗「そ、そうですね。もう一回よく確認を――」

浜面「」チラ

滝壺「」チラ

絹旗「」チラ





麦野「すぅすぅ」

フレ「ぅ・・・ん・・・・」








下半身「もぞもぞ」




三人「現実だー」
50 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 11:25:19.55 ID:KYLP2Sso
浜面「いやいや、ちょっと待てよ。フレンダ死んだんじゃねえの?」

絹旗「いや、わたしも超そう聞いてましたけど・・・クローンとか?」

浜面「なら何で上下わける必要があるんだよ」

絹旗「うっ、確かに・・・でもクローンじゃないとすると」

滝壺「奇跡的に・・・助かってた?」

浜面「その可能性はあるな・・・下半身が無くなっても生きてる可能性はあったし・・・」

絹旗「じゃあその可能性が万が一超当たってたとしましょう」

浜面「・・・・」

滝壺「・・・・」

絹旗「あの下半身は超どう説明します?」

浜面「・・・・」

滝壺「・・・・」

浜面「じ、人工知能・・・」

滝壺「ろ、ロボット?」
51 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 11:28:56.35 ID:KYLP2Sso
浜面「どっちも現実味がねえな・・・」

絹旗「正直朝からこんな光景を目にするとは超思ってなかったので・・・」

滝壺「げんなりだよ」

浜面「といってもこのまま何もしなわけにもいかないだろ」

絹旗「そうですね。じゃあ浜面よろしくお願いします」

浜面「・・・・俺が起こすの?」

絹旗「他に誰がいるっていうんですか?」

浜面「いや、少なくても俺の他に二人はいるね!」

滝壺「わたしは浜面を応援してる」

絹旗「応援されてますよー超頑張ってください」

浜面「ちっくしょう!」
52 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 11:32:11.63 ID:KYLP2Sso
浜面「む・・・麦野・・・朝だ、起きてくれ」

麦野「・・・・・・・あ゙ーもうそんな時間かよ――ってそんなに離れてどうしたの?」

浜面「い、いや・・・ベッドの上が、その、なんだ・・・色々とすごくてな」

麦野「ベッドのうえ・・・あーそういや昨日はフレ/ンダが来てーー」バッ

フレ「ぐぅ」

麦野「そうそうフレ/ンダが来たから一緒に寝ただけよ」

浜面「・・・・そっちのも?」

麦野「そっちって・・・」





下半身「もぞもぞ」





麦野「忘れてたわ」
53 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 11:36:07.35 ID:KYLP2Sso
フレ「というわけで結局随分と久しぶりだけどフレンダさま復活な訳よ」

下半身「パチパチ」

麦野「足で拍手しないの。はしたない」

浜面「うわぁい。すごいぞー」

絹旗「超びっくりですー」

滝壺「よかったね、フレンダ」

フレ「なんか随分と棒読みじゃない?」

浜面「急展開に頭がついていかねえんだよ!」

絹旗「超そういうことです!え、何ですかそれ!?わかれて能力発動って!?」

滝壺「わたしも驚いてる」

フレ「私は――」

下半身「」キュピーン

麦野「・・・ポーズ決められても困るから」
54 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 12:17:40.71 ID:whpdW6DO
ずっと気になってたんだが麦野はスーパー化してないでおk?
55 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 12:55:50.76 ID:KYLP2Sso
>>54 そうっすね。ご都合主義展開なのでフレ./ンダ後にみんな無事仲直り展開です



フレ「それにしてもやっぱりアレな訳よ」

ンダ「あれって?」

フレ「みんなに私の事を紹介できないのがねー」

ンダ「一応自己紹介はしたつもりなんだけどね・・・」

フレ「話せないて言うのがネックよね」

ンダ「そうだねー。それにしてもやっぱり絹旗は可愛いなぁ」

フレ「あれ?別にあんまり気にしてない?」

ンダ「ねぇねぇ、絹旗に抱きついてもいい?」

フレ「いいけど私も抱きつくわよ」

ンダ「それじゃ一緒に抱きつきましょ」

フレ「それはいい考え」





絹旗「やだ超悪寒」
56 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 14:40:10.49 ID:pRreBgAO
解っててやってんなら余計なお世話だが
安価の数字は大文字じゃなくて小文字だな>>1
57 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 15:43:09.14 ID:KYLP2Sso
>>56 教えてくれてありがとうです




フレ「きーぬーはーたー!」てけてけてけ 匍匐前進

ンダ「ーー」 下半身だけ移動

絹旗「ぎゃー!こえー!超怖いです!」

浜面「ターゲットは絹旗か・・・南無」

滝壺「頑張って絹旗。わたしは遠くから見守ってる」

絹旗「いや、ちょ、助けて!怖い怖いって挟まれたー!?」

フレ「もうー照れないでよ。ちょっと抱きつくだけだから」

ンダ「」

フレ「私も久しぶりの絹旗を感じたいって言ってるしよろしくー!」

絹旗「ひぃ、足捕まれt・・・・・ちょ、おまっ下半身だけで抱きつくって・・・・」





絹旗「何で私が超肩車しなきゃなんないんですか!?」
58 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 15:47:49.77 ID:KYLP2Sso
麦野「やだ、なにこれ。超心霊写真」パシャ

滝壺「肩車してるのに、顔は足元で笑ってるね」カシャ

浜面「おっそろしくシュールだよな」ピロリロリーン

絹旗「撮ってんじゃねーぞ、てめえら!」

フレ「やーん、あんまり暴れないでよー。飛んで行っちゃうわけよ」

絹旗「蹴っ飛ばしてー!超蹴っ飛ばして―!」

ンダ「」ガシ

絹旗「ちょ、なに上で首極めようとしてるんですかっ、あ、いや、マジで、おいいいっ!!」

麦野「すっかり仲良しになっちゃって・・・」

浜面「仲良し?どう見ても取り憑かれてるんだが?」

滝壺「大丈夫。問題ないよ」
59 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 16:04:05.79 ID:8WYhlPko
>>56
全角、半角・・・だろ?
60 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 19:06:24.41 ID:pRreBgAO
がぁぁ、伝わりゃいんだよ伝わりさえすれば






だけどやっぱり恥ずかしい
61 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 19:13:25.77 ID:KYLP2Sso
>>59 こまかいことは・・・・いや、細かくないな(キリッ
>>60 イエスイエスイエスッ 感謝してる!



滝壺「ねぇねぇ、浜面」

浜面「ん?どうした、滝壺?」

滝壺「フレンダも戻ってきたし、お祝いしよ」

絹旗「そ、それも、いいですね・・・超賛成です・・・ところで離れてくれないですか?」

麦野「んーメンドウ・・・・って断るのも悪い気がするし、いいんじゃない?」

フレ「おー、そういうのって嬉しい訳よ!」

滝壺「じゃあ決まりだね」

絹旗「まずはいろいろ買ってきましょうか」

浜面「じゃあ車の準備してくっか」

麦野「はまづらぁが言われなくても動くなんて珍しい」

浜面「おいおい」
62 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 19:16:23.62 ID:KYLP2Sso
浜面「まぁおれもフレンダが戻ってきてくれて嬉しいってこった」

滝壺「・・・・・浮気?」

浜面「ち、ちげーよ!仲間が無事だったっていうのはいいことじゃねえか!」

麦野(無事?)

絹旗(無・・・事・・・?)

滝壺「そうだね。わたしは浜面の考えに同意するよ」

フレ「よし!それじゃ買い出しだね!行こう!」


麦野「待て」
絹旗「超待って下さい」
滝壺「待って」
浜面「お前は待て」



フレ「?」
63 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 19:20:56.36 ID:KYLP2Sso
フレ「どうしたの?あ!私の為のお祝いだからって気つかってんの?」

フレ「そんなの結局気にする必要ない訳よ!」

フレ「仲間なんだから私も手伝うって!」

浜面「そういう問題じゃねぇえ!」

麦野「あんた・・・自分が荷物持ちとかできると思ってんの?」

絹旗「確実にバランスがとれません」

フレ「あー・・・いわれてみれば」

滝壺「左右を同じ重さにすれば・・・・」

麦野「どこの振り子よ・・・」

麦野「とりあえずフレ/ンダは居残り。決定事項よ」

浜面「じゃあ俺らで行ってくるから麦野よろしく」

絹旗「麦野と一緒にお留守番超任せました」

滝壺「麦野、フレンダをよろしくね」






麦野「――-え?」
64 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 22:11:29.69 ID:9406Kl.0
滝壺が他人を呼ぶ時はひらがな
65 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/24(月) 23:28:21.50 ID:KYLP2Sso
>>64 くそう・・・またやってしまった・・・勉強が足りぬ・・・


麦野「まさか私一人残されるなんて・・・」

フレ「私達は部屋の片づけでもしておきましょう」

麦野「そうね」

フレ「よっと、よいしょ」

麦野「・・・・」

フレ「それ、これをここに・・・」

麦野「・・・・」

フレ「これをあっちに・・・」

麦野「フレ/ンダ、あんたやっぱり座ってていいわ」

フレ「え?なんで?」

麦野(上半身だけで部屋の中動き回られるのが怖いからとはいえないわ)
66 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 00:00:46.54 ID:ISfbe3oo
麦野「まぁ、ともかくすわってなさい」

フレ「んー、そういうなら遠慮なく」

麦野「そうそう、上も下もゆっくりしてなさい」

フレ「もー麦野ったら・・・こうしたのは麦野だよ?」

麦野「・・・・」

フレ「・・・・」

麦野「・・・そう、ね」

フレ「・・・・」





ンダ『会話に混ざれませんが空気が重いです』
67 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 00:05:50.75 ID:zIqtlPIo
ンダェ……
しかしいちいちおもしろいな
間接的な原因の垣根がみたらどうなることやら
68 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 00:08:15.77 ID:9ZDBJ/Eo
ンダが最後どうなるのか楽しみで仕方ないww
フレ/ンダのネタはよく見るがこれで1スレやろうっていうのがすげえなww
超期待支援
69 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 00:31:00.96 ID:ISfbe3oo
>>67 あざっす
>>68 頑張る!



麦野「・・・そうね」

フレ「・・・・」

麦野「確かにあんたをそんな風にしたのは私ね」

フレ「私が裏切ったからだけどね」

麦野「そう・・・でもそれ以上に、私自身が弱かったからよ」

フレ「・・・・」

麦野「垣根に負けて、それを認めたくなくて・・・あんたに八つ当たりした」

フレ「・・・・」

麦野「結局のところそんな理由よ」

フレ「私は・・・・」

麦野「待って」
70 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 00:33:09.40 ID:ISfbe3oo
麦野「待って・・・私の方から、先に言わなくちゃいけないの」

フレ「・・・・」

麦野「死んだって聞いてた。事実私も生きてないと思ってた」

フレ「・・・・」

麦野「でもあんたは今ここにいる。だから言っておかないと・・・」

フレ「・・・・」

麦野「ごめんね・・・殺して、ごめんね」

フレ「・・・・」

麦野「謝って済む問題じゃないけど・・・ホント、ごめん」

フレ「麦野、それは違う訳よ」
71 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 00:38:13.72 ID:ISfbe3oo
フレ「あれは私が悪かった」

フレ「死にたくないと思って第二位にアジトの居場所を漏らした私が悪かった」

フレ「麦野は実にリーダーとして正しい行いをしたよ」

フレ「殺されかけたときだって私が抵抗しなかったのはそんな理由」

フレ「私は・・・・結局許されたかっただけな訳よ」

麦野「・・・フレ、ンダ」

フレ「それに――-」

フレ「その麦野のおかげで、私たちはいるんだもん」

ンダ「」

フレ「麦野達とは話したりできないけど、私は感謝してるよ」

麦野「・・・・」

フレ「だからもういい訳よ。わたしは・・・・もう一回麦野に言うよ。何度でも言うよ」



フレ「ありがとう」
ンダ『ありがとう』



麦野「っ」
72 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 00:40:36.78 ID:ISfbe3oo
フレ「・・・・」

麦野「・・・・」

フレ「あ、あはー。面と向かって言うと恥ずかしいね、ちょっと」

麦野「・・・・た」

フレ「え?」

麦野「聞こえたって言ったのよ・・・・あんた達の声」

フレ「・・・・」

フレ「そっか・・・」

フレ「そっか!」

麦野「ちょ、抱きつくんじゃないわよ!」

フレ「ええーいいじゃん、いいじゃん!」

麦野「あーもうっ!す、少しの間だけよ!」

フレ「はーい」
73 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/25(火) 00:59:18.97 ID:/eBBLoAO
よかったね、むぎのん本当によかった…(´;ω;`)ブワッ
74 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/25(火) 01:02:15.84 ID:HucMu2AO
そのうちフ/レ/ン/ダになったりしますか?
75 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 01:12:32.74 ID:ISfbe3oo
>>73 むぎのんはデレればいい
>>74 フレ/ンダは今レベル1 つまり・・・あとはわかるな?



フレ「んふー、麦野のお腹、やわらかい」

麦野「ぶ・ち・こ・ろ・す・わよ、フレ./ンダ?」

フレ「もう、冗談だよ、冗談。あはは」

麦野「たく・・・それで、いつまで抱きついてるのよ?」

フレ「片づけも一通り終わったし、もうちょっとだけ・・・・ダメ?」

麦野「・・・ダメじゃないわよ。滝壺たち帰ってきたらひきはがすからね」

フレ「うん・・・・」

麦野「・・・・」

フレ「・・・・」

麦野「・・・・」

フレ「ねえ、麦野・・・」

麦野「・・・なによ」

フレ「私・・・もう我慢できないよ」

麦野「・・・・はぁ?あんた何言って」

フレ「私も、抱きつきたいって」




ンダ「」じりじり

麦野「」
76 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage saga]:2010/05/25(火) 01:15:29.13 ID:DlQWHSg0
なんか絹旗以外も超々言ってるから>>1に素で超口癖があるんじゃないかと思えてきた
77 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 01:19:28.15 ID:ISfbe3oo
>>76 別に>>1に超そんな口癖はないんだけど超ちょっと使いすぎるだけであって超気にすることではないと超思うよ

今日はこれぐらいにしておくよ。
今日は思いついたら書いてたからグダグダのゆったり進行だったし、今度はちょっとぐらい書きためてくる。
フレ/ンダのハートフルな日常を描いたこの作品、これからもよろしくね。
おや/すみー
78 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 09:23:59.06 ID:Dic.jkDO
文だけ見てるとハートフルだが、部屋の中を上半身が手で歩き回って抱きついてくる光景を想像したらホラーでしかないww
79 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/25(火) 10:01:15.96 ID:s//EvQDO
なにこの気持ち……フレ/ンダなのに悔しいビクンビクン
80 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/26(水) 20:24:43.28 ID:o8Ynn8so
結局書き溜めなんてなかった!



麦野「はぁはぁはぁ・・・」

フレ「・・・ぶぅー、麦野のいけずぅ」

麦野「きしょいのよ」

ンダ「」プンプンっ

フレ「プンプンっ」

麦野「・・・はっ!?か、可愛くなんてないわよっ!」

フレ「ん?どうした訳?」

麦野「な、なんでもないわ」

麦野(何でだろ・・・今のは上下でヤバかった・・・こんなのあいつらに見られてたら・・・)




浜面「」ニヤニヤ
滝壺「」ニヨニヨ
絹旗「」ニヤニヤ



麦野「」
81 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/26(水) 20:28:12.30 ID:j7ooSSko
キテルーーーー!!!
82 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/26(水) 20:30:18.48 ID:o8Ynn8so
浜面「いやー、ただいま!今帰ったぜ!」

滝壺「ただいまフレンダ。お利口にしてた?」

絹旗「超いろいろ買ってきましたよー」

浜面「ん?どうした麦野?ぷるぷる震えて」

滝壺「むぎの具合悪いの?どっか痛い?」

絹旗「私たちは我慢のしすぎで超お腹痛い訳ですが」

麦野「・・・・」

浜面「おいおい、顔真っ赤にしてどうしたんだよwwww」

滝壺「むぎの・・・熱でもあるの・・・っ」

絹旗「もうwwwwww無理wwwwww超wwwwww無理wwwwwwww」

麦野「ぶち[ピーーー]ぞ、きーぬはたぁ」

絹旗「何で私だけ!?超理不尽です!」

浜面「あれは仕方ない」
滝壺「うん、仕方ない」

絹旗「裏切り!?超裏切られました!」

麦野「お前が一番笑ってたのは事実だろうがぁ!」

絹旗「ちょ、待って下さい!フレンダ助けて!」
83 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [saga]:2010/05/26(水) 20:36:09.15 ID:o8Ynn8so
フレ「ねーねー、結局何買ってきた訳よ?」

滝壺「フレンダが好きなのいっぱい買ってきたよ」

浜面「おー。まずはトド肉だろー」

フレ「おい、待て浜面。缶だがそれは違うでしょ」

滝壺「アザラシのお肉も買ってきた」

フレ「・・・滝壺まで」

浜面「はっはっはー、缶詰いっぱい買ってきてるぞー」

浜面滝壺『ただしサバ缶はない!』キリッ



フレ「―――よし、そこになおれ。私直々に断罪してやる」

ンダ「」ピキピキ ←蹴り練習中



浜面「すいませんでした」

滝壺「きぬはたに言われてやった冗談なんです」


絹旗「またわたしっ!?」
84 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/26(水) 20:41:21.18 ID:o8Ynn8so
麦野「あら、じゃあ丁度いいわ。一緒にやりましょフレ./ンダ」

フレ「じゃあ私は結局足を極めたい訳よ」カサカサ

ンダ「」テクテク


麦野「って、やっぱ怖っ!上と下が別々に近づいてくるのやっぱ怖ッ!」

絹旗「超同意です!って、やめてください!怖い怖いっ!」


浜面「すげぇ、やっぱりめっちゃシュールだ」

滝壺「みんな仲良くてうれしいね」

浜面「・・・ああ」

滝壺「・・・・」

浜面「・・・・」

滝壺「・・・・」

浜面「・・・でもやっぱりどう見てもB級ホラーなんだよな」

滝壺「美少女達と戯れる上半身と下半身・・・ないね」

浜面「ああ、ないな」
85 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/26(水) 20:48:22.66 ID:o8Ynn8so
浜面「はい、それじゃあ気を取り直してー」

浜面「いろいろあって忘れてるかもしれないけど、まだお昼前ですがー」

滝壺「そんなのいいから、はまづら早く」

浜面「・・・フレンダの復活(?)を祝って――乾杯っ!」

滝壺「かんぱーい」

フレ「ありがとー」

ンダ「」ブンブン

絹旗「・・・かんぱぁい・・・超疲れました」

麦野「乾杯・・・まだドキドキする」

フレ「いよっしゃー!飲むぞー!」

浜面「朝まで飲むぞー!」

滝壺「つぶれるまで飲むぞー」

フレ「結局、まずは絹旗から」

絹旗「ちょ、わたし、まだ疲れが・・・」

フレ「捕獲」

ンダ「」ガシッ

絹旗「oh・・・」
86 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/26(水) 21:00:14.50 ID:o8Ynn8so
フレ「それ、一気一気いっき!」

ンダ「」(゚∀゚)wktk

絹旗「ちょ、待って下さい!ってこの足怖いぃぃっ!」

浜面「あれ?俺もう酔ってんのかな・・・下半身が喜びを表現しているように見える」

滝壺「それはおかしい。私たちはまだ一口も飲んでないはずだよ。あれ?でも私も・・・」

麦野(このドキドキ・・・もしかしてッ!)

フレ「そおれ、いくよー!」

絹旗「あ、ちょ、超待ってください!せめて・・・せめて・・・ッ!」

ンダ「」(゜∀゜三゜∀゜)

フレ「ほらほら、結局わたしはもう諦めちゃいなよって言ってる訳よ」

浜面「滝壺・・・俺おかしいんだ・・・下半身が興奮してるようにしか見えない」

滝壺「はまづらの発言は犯罪者のにおいにしか聞こえない」

麦野(まさか・・・・恋!?)



絹旗「カルア割ってくださ―――ガボッ!?」
87 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/26(水) 21:01:25.60 ID:cOXQPQDO
やだ…このアイテム(+浜面)可愛い…
88 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/26(水) 21:07:07.39 ID:oJcsCGMo
ンダの感情を顔文字で表現する事によりフレンダがかわいすぎてヤバイ
89 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/26(水) 21:07:50.39 ID:o8Ynn8so
滝壺「・・・・」

フレ「ほらほら次いくよー」

絹旗「超タイムでお願いします。これ以上は無理・・・」

ンダ「」ヽ(´∀`ヽ)

フレ「大丈夫大丈夫、まだいけるって。私もそう言ってる」

絹旗「なんとなく理解できるのが超怖い!!」

滝壺「・・・・」

浜面「くそう・・・どうなってるんだ。下半身の感情が伝わってくる・・・っ?」

麦野「この胸のドキドキ・・・恋・・・い、いやそんなはずないわ!」

浜面「幻覚を、幻覚を見てるのか、俺は?表情なんて、わかるはずないだろ!」

麦野「可愛らしい一面はあってもそれに私が心を揺り動かされるなんて・・・あるはずがないわ!」

滝壺「・・・・」

フレ「ほらもっともっとー」

絹旗「だからおま、ちょっ・・・」

ンダ「」(゚∀゚≡゚Д゚)

浜面「・・・くそっ、やっぱりなんとなくわかる!」

麦野「かわええーヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノーー!!」



滝壺「・・・かおす」
90 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/26(水) 21:13:49.96 ID:o8Ynn8so
絹旗「・・・ご、ふっ・・・」

麦野「ふ、絹旗が堕ちたか」

浜面「だが奴は『アイテム』の中でも最弱・・・」

滝壺「・・・・」

麦野「次はどっちが行く?私の方が強いから私行きましょうか?」

浜面「何言ってんだ。お前は『アイテム』の最終兵器だろ?こういうのは下っ端の役目さ」

滝壺「・・・・」

麦野「・・・バカ言わないでよ。私はあんたの事、下っ端としてしか見てない訳ないじゃない」

浜面「え・・・それってどういう――」

滝壺「・・・・」

麦野「最後まで・・・言わないでもわかるでしょ?」

浜面「ふ・・・そっか、そう言うことか・・・結局、同じ気持ちだったんだな」

滝壺「・・・・」

麦野「そう言うことに・・・なるのかしらね」

浜面「・・・・」

麦野「・・・・」

浜面「・・・・」

麦野「・・・・」

滝壺「・・・・」
91 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/26(水) 21:16:03.95 ID:ffbVuAAO
下半身さえあればいい。
最近気づきました。 昔はもっとピュアなシャイガールだったはずなのに…
92 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/26(水) 21:18:29.14 ID:o8Ynn8so
浜面「麦野・・・」

麦野「浜面・・・」

滝壺「・・・・」




浜面「あの下半身に潰されるのは俺が先だぁぁあああッーー!!」

麦野「させねーって言ってんだよォォォ!今からはお前の事を下っ端じゃなくてライバルとして見てやんよぉォォォッ!」

浜面「うおー!来い!麦野ぉお!俺はあの太ももに挟まれるまで死なんぞぉぉ!」

麦野「丁度いいから言っておくわ!この胸のドキドキはやっぱり恋だった!」

浜面「絶対に、負けられねえええ!」

麦野「こっちだってえええええ!」





滝壺「はまづら、わたしの太もも・・・あいてるよ?」




浜面「――行けよ、麦野。お前の目指す理想郷へさ・・・」

麦野「あんたは、あんたの道に殉じなさい」

滝壺(もうわけわかめ)
93 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/26(水) 21:19:37.72 ID:0q5YpxU0
>>91
つDMC「メス豚交響曲」
94 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/26(水) 21:24:54.77 ID:o8Ynn8so
フレ「あれー、絹旗ーどうしたのー?」

ンダ「」(A゜=(゜A゜;)=゜A)

麦野「だからくぁわいいいい!」

フレ「おおー、今度は麦野が来たの?飲もーのもー!」

ンダ「」ヽ(*´∀`)ノ

麦野「朝までツキアウ覚悟はできている」

フレ「流石私たちのリーダー!結局ずっと飲み続ける訳よ!」

ンダ「」ヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノ

麦野「ぐはッ・・・!」

フレ「麦野!?むぎのー!まだ一滴も飲んでないわよ!」

ンダ「」ヾ(;´Д`●)ノ

麦野「せめて・・・最後は貴女の太ももで・・・」





滝壺「・・・はまづらと同レベル・・・ってはまづらそこダメ・・・ん」
95 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/26(水) 21:29:22.83 ID:o8Ynn8so
フレ「まぁいいや。麦野達とはまた起きて飲むとして・・・」


フレ「サバ缶!」

ンダ「やったね、私!私が増えるよ!」

フレ「別に増殖したりしない訳よ」

ンダ「サバ缶随分と久しぶりねー」

フレ「んふふ、よだれが止まらんのよ」

ンダ「私も」

フレ「だよねだよね・・・・下の口も、よだれ・・・?」

ンダ「卑猥な想像した私は変態さんな訳よ」

フレ「ちょっとしたジョークよ・・・ジョークよね?」

ンダ「」゜*。(*´Д`)。*°

フレ「私ちょっと話し合おう」

ンダ「冗談だよ、冗談・・・あはは」
96 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/26(水) 21:33:46.03 ID:o8Ynn8so
フレ「まあそれはいいわ。さてと」

ンダ「結局、何だかんだ言ってもやっぱりサバ缶な訳よ」

フレ「そう言うことな訳よ」

ンダ「よし!」

フレ「「それでは!」

フレ/ンダ『オープン!!』





サケのバー○ンド味





フレ「訳がわからないけどちょっとお話しましょう、滝壺、浜面」

ンダ「」

浜面「無言のプレッシャーがここまで怖いと思ったのは初めてだ」

滝壺「私たちも半分にされちゃうの?はまづら?」
97 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/26(水) 21:37:54.79 ID:o8Ynn8so
フレ「いやー、もし冗談じゃなくてサバ缶なかったらホントにヤバかったわー」

浜面「俺たちの命がですね。わかります」

滝壺「ちゃんと買っててよかった。ホントに」

フレ「サバ缶うまーい!」

ンダ「」*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*

浜面(この下半身表情(?)豊かすぎるだろ・・・)

滝壺(これが・・・かわいいという感覚・・・)

フレ「もっともっと!」

ンダ「」(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)

浜面「ちょっとサバ缶買い占めてくる」

滝壺「はまづら、わたしも手伝う」
98 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/26(水) 22:08:53.01 ID:o8Ynn8so
ンダ「12時間経ったよ!12時間以上経ったよ!ヽ(*´∀`*)ノ」





フレ「あはははははっ!やめ、ちょ、あんた、やめっ!あはははははっ!」

滝壺「そーれ、こちょこちょこちょ」

フレ「ストップ!お願いストップ!あはははははッ」

絹旗「ほーらばんざーい。滝壺さん今です。もっとくすぐってあげて下さい」

滝壺「まかせて」コチョコチョ

フレ「あははははッ・・・っ!こ、これは!?」

麦野「ふふ、気付いたようね・・・」

浜面「そう、滝壺による脇のしたへの攻撃だけじゃない」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

麦野「下半身の動きはこちらでおさえてある!」

浜面「そして足の裏への攻撃はすでに始まっているッ!」

フレ「あはははははははひゃひゃっ!」

ンダ「」(;′Д`)ノ



滝壺「あの二人のりのりだね」

絹旗「超意外です」
99 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/27(木) 15:46:54.28 ID:Am0U8AAO
やだこの下半身可愛い
100 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/27(木) 16:59:58.52 ID:sdV9aQDO
麦のん×ンダか……胸熱
101 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/27(木) 19:23:37.44 ID:FCl2qwDO
バギーじゃん
102 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/27(木) 19:30:01.25 ID:OMDXArko
>>101おいやめろ笑うだろ
103 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/27(木) 20:14:16.98 ID:vfM9TBIo
ンダ「あーたらしーい朝が来た」

ンダ「きぼーの朝ーが」

ンダ「・・・・」

ンダ「突然ですが朝です」

ンダ「みんな酔いつぶれてます」

ンダ「と言う訳で散歩に行こうと思う」

フ レ「結局、私も行く訳よ」

ンダ「もちろんだよね」





浜面「あいつら勝手に散歩行きやがったァァッ!」

絹旗「超急いで探すです!」

滝壺「むぎの、起きなきゃ上下がヤバい」

麦野「・・・呆れて立ち上がれないのよ・・・」
104 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/27(木) 20:20:42.93 ID:vfM9TBIo
フ「結局どこに行くか考えてない訳よ」

ンダ「まぁ適当にぶらつくのもありなんじゃない?」

レ「早朝でまだ時間はあるし、いろいろと回りましょうよ」

ンダ「流石わたし、いいこと言った」

フ「あったりまえよね。わたしなんだし」

レ「そう言うことな訳よ」

ンダ「あ、なんか買う?」

フ「でも昨日バランスどうこうって言ってたし・・・」

レ「私としては筋力落としたくないし、ちょっとくらい何か持っておきたいかな」

フ「ふーん、そんなもんかぁ・・・」

ンダ「まぁ確かにパッと見真ん中ってなにもしてないイメージよね」

レ「おまっ、失礼極まりない訳よ。十分に重要な役割背負ってるの」

ンダ「散歩でも歩くの結局ワタシな訳だし」

フ「残念だけど私単体じゃ動けないからねー」

レ「頭部だけだしね。その分コミュニケーションはまかせっきりだけど」

ンダ「移動はその分私に任せてよ」

レ「私は荷物とかの移動の際にでも」

フ「確かにそれぐらいかもねー今の状況だと」

フ/レ/ンダ『あっはははははは』
105 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/27(木) 20:22:10.72 ID:FCl2qwDO
バ、バギーに近づいている!?
106 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/27(木) 20:23:21.80 ID:1QiCbMMo
えっ?







えっ?
107 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/27(木) 20:24:21.19 ID:vfM9TBIo
フ「でも現実問題どうする?」

レ「あー確かに・・・外出るなっていろいろ言われてたもんねー」

ンダ「でもやっぱりこれだけ天気いいとねー出かけたくなる訳よ」

フ「そうそう。結局しょうがなかったってことな訳よ」

レ「ですよねー・・・それにしても」

ンダ「言いたいことはわかります。朝だから誰とも会うことないですしね」

フ「バラバラの時に会ったら警察モノだけどね」

ンダ「今はちゃんと乗ってるから大丈夫」

レ「私達重くない・・・?」

ンダ「ふふ、大丈夫。どっちのわたしも軽いよ」

フ/レ『ば・・・バカッ・・・///』
108 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/27(木) 20:27:00.37 ID:3p8TeLwo
何………だと……・?
109 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/27(木) 20:28:19.52 ID:vfM9TBIo
フ「ん・・・・あ、猫だ」

レ「え、どこどこっ!私撫でたい!」

ンダ「それなら私は膝に乗っけたい!」

フ「じゃあ私は・・・ん?どうしてもらうべきなんだろ?その光景を見ておけばいいのかしら」

レ「!?」

ンダ「!?」

フ「・・・・」

レ「そ、それってすごいことじゃない・・・?」

ンダ「た、確かに・・・膝に猫乗っけたまま正面から撫で出る私を遠目から見る・・・」

フ「ま、まさかの黄金体験っ!」

レ「これは試さずにはいられない!」

ンダ「さっそく接近だぁー!」

フ「おおー!やってやるわ!」










フ/レ/ンダ 「あんなに悲鳴あげて逃げなくても・・・orz」
110 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/27(木) 20:32:44.70 ID:vfM9TBIo
フ「はぁ、なにがいけなかったんだろーなぁ・・・」

レ「やっぱりちょっと興奮しすぎてからかなぁ」

フ「あーうん。確かに。結局猫って人に対して敏感な訳よ」

レ「ワタシ達もすごい体験できるって興奮してからねぇ」

フ「もうちょっと安心できるオーラを出す必要があった訳よ」

レ「怖がらせちゃったかなぁ」

ンダ「・・・わたしちょっと考えたんだけど・・・原因はこの格好じゃないかしら?」

フ「え!?」

レ「そ、それってどういう・・・」

ンダ「だって、常識的にも考えてみてよ」











ンダ「外国人って日本の猫からしてみれば珍しいじゃない」

フ/レ「た、確かに・・・ッ」
111 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/27(木) 20:36:59.45 ID:vfM9TBIo
フ「い、いや!でも一概にはそうは言えないんじゃないかしら!」

レ「そ、そうね!学園都市だし外国人なんて珍しくないわよ!」

ンダ「でも・・・あの猫さんは珍しかったかもしれない・・・」

フ「そう言われると、否定できない訳よ」

レ「そうよね・・・急に外国人が迫ってきたらワタシも逃げるかもしれないわ・・・」

ンダ「だからわたしたちはそういうことも考えてあの猫さんと接するべきだった訳よ」

フ「そうね。確かにその通りだわ。私達の意見を押し付けるだけじゃダメだもんね」

ンダ「その通りだよわたし。次はもっとそこらへんに気を配ってみましょう」

レ「そうね。そうすれば今度こそ黄金体験ができるかもしれないわ」

フ「できるかもしれないじゃないわ」

レ「・・・・」

ンダ「・・・・」

フ「やってやりましょう!」

レ「うん!」

ンダ「そうだね!」
112 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/27(木) 20:40:51.33 ID:vfM9TBIo
フ「よし!そうと決まれば次の猫を探しに行きましょ!」

レ「そうね。結局猫がいないと始まらない訳よ」

ンダ「今日の散歩は猫さん探しね」

フ「うん。それじゃまずは・・・」


フ「乗っけて」


レ「ああ、そうだった。まずは合体」

ンダ「間違ってないけど・・・それにしても井戸端会議見たいで面白かったわね」

フ「ああいう話し合いができたのも麦野のおかげね」

レ「そう思えば思うほど麦野への感謝の気持ちが募っていく訳よ」

ンダ「散歩が終わったらまた麦野にお礼言いましょ」

フ「そうね。抱きついて思いっきり」

レ「うん。ありがとうを伝えよう」

ンダ「みんなでギュってしようね」
113 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/27(木) 20:46:05.95 ID:vfM9TBIo
削板「俺にはまだまだ修行が足りない!」

削板「根性だ!根性がまだまだ足りんッ!」

削板「もっともっと!限界まで鍛えるんだ!」

削板「うおおぉぉぉぉっ!根性があれば何だってできるゥッ!」





フ「きゃっ、転んじゃった・・・って転がるぅぅっ!止めてェェェ!」

レ「」Σ(´Д`;) カサカサ

ンダ「」ヾ(TДT;)))).....




削板「・・・・・」

削板「・・・・・」

削板「・・・根性だ!俺にだってもっと根性があればあれぐらいいいいいぃぃぃぃっ!!」
114 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/27(木) 22:47:22.95 ID:oevbLU2o
いろいろ突込みどころがwwwwwwww
115 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/27(木) 22:57:23.26 ID:W157tBko
おい


































いいぞもっとやれ
116 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/27(木) 23:07:33.04 ID:3p8TeLwo
そぎ/ いた とかマジ胸熱
117 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/28(金) 21:15:53.90 ID:mHWoV2oo
姫神「私には個性が足りてないと思う。もっと強烈な個性が必要」

小萌「はぁ…?姫神ちゃんがそう思うのはいいのですが、先生はそんなことないと思いますよ」

姫神「そんなことはない。もっと強い個性があれば目立てるはず」

小萌「諦めも大事ですよ?」

姫神「っ!?」

小萌「?」

姫神「・・・素でさっきの発言なら私は小萌に戦慄せざるを得ない」

小萌「なんでですかー?」

姫神「くっ、やっぱりこれぐらいの個性が必要なのっ?いっそ吸血鬼関連で蝙蝠に化けられるとかっ」

小萌「それは超能力の域を超えてしまっているのですよ。せめて首がとれても死なない程度で・・・」





フ「とっ!めっ!てぇぇぇぇぇぇっ!!」

レ「」アセアセ

ンダ「」オロオロ





姫神「・・・・」

小萌「・・・・」

姫神「あれぐらいの個性が・・・」

小萌「姫神ちゃんッ!?」
118 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/29(土) 07:43:45.78 ID:5eSv8UDO
フwwwwww
119 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/29(土) 19:56:11.60 ID:/kbVcvEo
フ「フ・レ・フ・レ・フッレンダー♪フ・レ・フ・レ・フッレンダー!」

レ「たこフレ、たこフレ〜」

ンダ「どこのボカロww」

フ「ふ・・・止まらなかった私は新たな能力を手に入れたわ」

レ「ふふ、まさかだったわ。あんな状況から新たな能力を手に入れるなんてね」

ンダ「流石・・・と言うしかないわ。まさか―――」




レ/ンダ『髪の毛で歩けるようになるなんてッ!!』




フ「えへへ、結局これでみんな自立移動が可能な訳よ」モサモサ

レ「うれしい事態だわ」カサカサ

ンダ「ほんと、全部いい方向に向かってるわね」テクテク

フ「昨日の成長具合から言ってレベル3ぐらいかしら?」

レ「それってすごくない?」

ンダ「絹旗に追い付くのももうすぐねー」

フ/レ/ンダ『あっはっはっははははははっ』







麦野「あのバカどこ行ったぁー!?」
120 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 21:02:30.67 ID:mbIH8wAO
どんどん状況は悪化してんだろwwwwww

121 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/29(土) 21:28:06.76 ID:3PRwYqUo
ほのぼのと見せかけてホラーSS・・・
やるな
122 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/29(土) 21:57:59.42 ID:XxCOiLMo
たこフレェ・・・・・・
123 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/29(土) 22:03:37.96 ID:pFp4g8I0
>>119
「ゆっくり」を想像してしまった
124 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/29(土) 23:32:00.11 ID:x8PEYkAO
こえええええええええええええええええええ
125 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/30(日) 06:42:47.15 ID:8MUFQ2DO
レベル5でオープンゲットが出来るようになるのか?
126 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/30(日) 08:41:33.73 ID:ga6KqAAO
最終的には
F/U/R/E/N/D/Aかな…
127 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/30(日) 09:06:05.78 ID:if7hNkAO
最終的には
頭・胴・右腕・左腕・右脚・左脚
に分離するのか
どこの将門公だよ
128 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/30(日) 11:02:38.67 ID:LU/M1h6o
封印されしフレンダ
129 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/30(日) 17:44:46.62 ID:BksH4XY0
もちろんダイラガーXVですよね
130 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/30(日) 20:05:15.61 ID:UPldQ9g0
これはもう『半分半身(テケテケ)』ではないな
もっと素晴らしい何かだ
131 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/30(日) 21:17:14.79 ID:8MUFQ2DO
分離してるものが、完全合体出来たときの戦闘能力は……
132 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/30(日) 21:25:10.68 ID:FUiUG7Qo
ターンXか
133 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/30(日) 22:52:44.45 ID:1ukQPEEo
いっぱいレスがあって嬉しい!
生物学的に、俺今感動してる!

>>126 待て、待ってくれ。
     R/Eで右手左手はありかなぁ、と納得したがF/Uはどうなるんだ!?
     少なくとも現状フは頭部だぞ!?どこが分かれるんだっ!?







F「結局・・・わたしはあんたとは別物っていうわけなのよ」

U「そんな・・・どうして・・・」

F「見切りをつけたの・・・さよなら」

U「待って!お願い待って!お願いだからっ!行かないでッ!」









U「私の毛髪ぅぅぅぅぅぅぅっ!!」





ネタです。本編には関係ありません。今後こんな展開もありません。ないったらない。
134 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/30(日) 23:28:45.51 ID:gE.qac.P
髪の毛で歩く生首…
万が一見かけたらトラウマもんだなwwwwwwww
135 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/30(日) 23:31:44.41 ID:2rt2yTUo
のちの学園都市七不思議である。
つかローマで分割したら1がやったみたいにUがマジ不憫な事になるじゃねーかww
136 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/31(月) 01:30:42.97 ID:L88o.gAO
段々増えて行くのか…
137 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/31(月) 05:53:11.83 ID:iIymXwAO
F頭
U首
R胸部、肩、腕
E腰
N骨盤
D大腿
A下腿、足首
でどうよ?

138 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/31(月) 08:09:03.45 ID:.lBUhgDO
>>137
Rは俺がもらった
139 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/31(月) 10:13:36.96 ID:0TAC46DO
俺に腰と骨盤の堺を教えてくれ
140 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/31(月) 12:27:17.61 ID:n0kOFUDO
>>139
多分腰骨の辺りじゃね?ほら出っ張ってるとこの上は胸部じゃないじゃん。ウエストじゃん。
141 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/05/31(月) 18:22:27.06 ID:CgDWrlQo
ヤコビー線で検索するとイイヨ
142 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/31(月) 21:01:52.76 ID:twKg6QUo
フ「んー・・・そろそろ人が増えてきたわね」

レ「まぁしょうがない訳よ。そろそろ登校時間でしょ」

ンダ「確かに・・・わたしたちが目立つのはしょうがないしね」

フ「残念だけどそのとおりな訳よ。まぁ、と、言うことで・・・」

レ「ええっ!」

ンダ「わかってる――!」

フ「行くわよ!」



テッテッテー テッテッテー テッテッテー
テッテッテー テッテッテー テッテッテー



フ「赤き情熱―――頭部レッド!」

レ「白き幻影―――胴体ホワイト!」

ンダ「黒き黄昏―――下半身ブラック!」


フ/レ/ンダ『合体――!!』



フ/レ/ンダ『フ/レ/ンダ!!』



フ「これで問題ない訳よ」

レ「練習した甲斐があった・・・ッ」

ンダ「最高のタイミングだった訳よ!」
143 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/31(月) 21:08:07.22 ID:cuj0r42o
いやその発想はおかしい



……あれ、何か生首がこっちに
144 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/31(月) 21:10:50.24 ID:twKg6QUo
>>137 流石にそこまでわける気は無い わけることになったらそれは確実にバットエンド・・・あれ?じゃあいいのか?

>>138 ふ・・・知っているか?


D
l \   ←これがRだ つまりDが胸部 lが右手 \が左手になる! そして俺はそのDの胸部を貰う・・・ってフレンダはD!?Dなのか!?
       ・・・いや、今俺がそう決めた!そう!D!Dカップだああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!

>>134 だがそれが日常になる そんな夢みたいな日を願うのは・・・そんなに悪いことなのかな・・?
     少なくとも・・・少なくともっ!俺は・・・そんな日が来ることを信じたい・・・
                                                        いや、やっぱ怖いな


>>127 エクゾディアァァァッ!! ん?一個多いかな?
>>128 封印・・・してもいいですかァ?


とりあえず目についたものだけ返信 みんな色々とコメントありがとう!励みになってるぜぃ!



>>120 いいや!好転してるね!少なくともわたしはそう思う! みんなは・・・どうだい?
145 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/31(月) 21:16:49.74 ID:twKg6QUo
フ「合体完了した私はどこからどう見ても一般人!結局どこにも問題ない訳よ!」

レ「さすが!流石ワタシ!さぁ!これで思う存分遊びに行けるわ!」

ンダ「そうね。それじゃまずどこに行く?」

フ「んーそうね・・・久しぶりにゲーセンにでも行こうか?」

レ「おーいいねいいね。ダン○ボでも久しぶりにやろっか」

ンダ「いい提案!まぁ動き過ぎて上がすっ飛んで行かないかちょっと心配ね」

フ「その時は大人しくシューティングゲームでゾンビでもぶちころし確定よ!」

レ「きゃーフぎのんかっこいいー!」

ンダ「惚れちゃいそうー!」

フ「ふ、あたいに惚れるなよ?溶けちまうぜ?」

レ「身も心もドロドロー!」

ンダ「身体真っ二つー!」

フ「はっはっは!それではしゅっぱーつ!」








ンダ「あ、ごめ。前後逆だったわ」

フ「・・・視界が後ろに飛んだ時はびっくりだった訳よ・・・」
146 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/31(月) 21:20:46.87 ID:cuj0r42o
なんで1はそんなにネタがガンガンでるの?何なの?
実は1がFURENDA本人なの?
147 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/31(月) 21:21:57.71 ID:twKg6QUo
フ「げーせん。ゲーセン・・・あれ?閉店してるし」

レ「違うよワタシ。まだ開店してないのよ」

フ「あーそういえばそうか。まだ早朝だしね」

ンダ「どっかで時間でも潰さなきゃ・・・結局こうなる訳よ」

フ「無駄足だったとは思いたくないけど、時間は無駄にしちゃったわね」

レ「無駄無駄聞いてると読み返したくなった」

ンダ「五部最高」

レ「いや三部だろ」

ンダ「何ページラッシュしたと思ってるのよ。あの爽快感がたまらないんじゃない」

レ「時止めとか一番ときめくでしょ!・・・ときとめにときめき・・・プ」

ンダ「いやーわたしながら笑えないわ」

レ「何ですって!」

フ「まぁいま一番共感できるのは一部のツェペリなんだけどね」

レ/ンダ『ああー納得』
148 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/31(月) 21:27:06.43 ID:twKg6QUo
>>146 そ、そんな訳ないでしょ! で、でもあんたが下半身くれるって言うなら・・・その・・・も・・貰ってもいい?





フ「久々にチキでも食うか」

レ「いいねいいね」

ンダ「まぁ結局あれぐらいしか売りがない訳よ」

レ「おでんに謝れよンダェ」

フ「ジャ○プの立ち読み以外興味ない」

レ「今のどこに読む箇所があるのよ・・・」

ンダ「確かに・・・何読む気?」

フ「最近復活した私たちと似たような状態の人形が書かれてる・・・」

レ/ンダ『ヤング!?』

フ「くくっ・・・嘘つきだね」

レ/ンダ『少年じゃなくてヤングだった!?』
149 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/31(月) 21:31:26.89 ID:twKg6QUo
フ「それじゃ入店ー」

レ(まぁ手に取るのはワタシだしそん時にヤン○ガでも・・・)

ンダ(めんどくなってきたわ・・・アイスのコーナーにでも)

フ「おいこら。首以下。ちょっと自立行動し過ぎな訳よ」

レ「すみません」

ンダ「でした」

フ「反省してないよね?まったく反省してないでしょ!?」




キュイン



フ「・・・・」

レ「・・・・」

ンダ「・・・・」


覆面の男「ちっ、タイミングがわりい・・・こんな時に客がくるとはな・・・」

店員「く、お客さまには手をださないでください!」

フ(これは何ともバットなタイミング)
150 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/31(月) 21:44:20.18 ID:twKg6QUo
犯人「ち、まあいい。見られたからには死んでもらうさ・・・安心しろよ店員。お前は人質だ」

店員「そ、そんな!殺すならわたしにしなさい!その子には手を出さないで!」

犯人「ふん・・・いやだね。というわけで諦めるんだな!そこの嬢チャン!運がなかったのさ!」

店員「だ、だめえええ!!」

犯人「首ぶった切っておしめえだ!」フュン














フ「おっと危ない」ヒョイ
         ____
      /_ノ   ヽ_\
     /        \
    /   (__人__)    \
   |      ) )   ミヽ l          ←イメェェェェジ
   \___`ー′_E  \
               │  l
          --└'´ ̄`ヽ│  l
       ナイフ __ ノ/  /
       ̄ ̄ __l~~l___/ /
        /       .|
       /       |
      /         |




犯人「」( ゚д゚)

店員「」( ゚д゚)
151 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/05/31(月) 21:51:54.15 ID:twKg6QUo
フ「ふん。結局わたしの敵じゃ無かった訳よ」

犯人「」チーン

店員「」( ゚д゚)

フ「ノドを狙っての一撃はよかったけど、実力がまだまだ足りないわ」

店員「」( ゚д゚)

フ「私を殺したかったら一瞬で17回切るぐらいの速度を得てからにしなさい」

犯人「」チーン

フ「他愛もないわ。さて、それじゃ貰えるもの貰って出て行きましょうか」

フ「えーと、食糧、食糧♪結局サバ缶はここにもあるって訳よ」

フ「ん?うんうんついでだからアイスも貰って行きますかー」

店員「」( ゚д゚)

フ「ふんふーん。それじゃ、貰えるものも貰ったしもうここに用はないわね」

フ「時間つぶせるところに移動しましょ」

フ「るんるーん♪」


店員「」( ゚д゚)

店員「」(゚д゚)
152 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/31(月) 22:16:45.87 ID:l/uZh4Mo
こっち見んなwwwwww
153 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/05/31(月) 22:22:11.08 ID:ndp6r6DO
17分割されるまでもなく分割されているけどな
154 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/01(火) 00:31:04.49 ID:d4ikjXEo
腕切れたんじゃね?
155 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/01(火) 01:47:15.56 ID:6VOR8YAO
(゜Д゜) (゚Д゚)
156 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/01(火) 03:34:33.35 ID:CrwNrsAO
直死の魔眼で17分割されたところで生きてそうなのがなんとも
157 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/01(火) 11:20:20.73 ID:0x/Anlk0
能力名は『半分半身(テケテケ)』とか最初に言ってたけど
現状では何がふさわしいんだろ?
レベル5になったら『赤鼻海賊(バラバラ)』だな
158 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/01(火) 11:37:23.92 ID:J.YybcDO
黒歴史(おにいさん!)
真月譚(オープンゲット)
機皇帝(きゅうきょくたいだ!)
159 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/01(火) 14:18:55.99 ID:7bU3s6.o
>>157
おいレベル5なのに全く強そうじゃないぞ
せめて粒子レベルまで細かくなれないとじゃないか?
160 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/01(火) 14:48:48.13 ID:qPjHRIDO
>>158
一番下ならフ/レ/はた・きぬンダ
とかもできそうだな
161 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/06/01(火) 20:28:59.19 ID:oRG3oeoo
>>152 (*´∀`)

>>153 まだ先があるということだ・・・っ いや、多分だけどね

>>154 別に問題なくね?

>>155 ヾ(。・ω・。)

>>156 17体か・・・aとかbとかつくことになるな・・・

>>157 適当に何か四文字でつくったとしてもルビはフ/レ/ン/ダだな

>>158 ロケットフレンダだっ!!

>>159 ちょっとムチャが過ぎるぜ!

>>160 最近のカードゲームはよくわからん・・・間違ってないよね?





フ「ふぁー食べた食べた。お腹一杯なんだよ」

レ「なんか別の混ざってる気がしたけど気のせいよね」

ンダ「んだんだ」

フ「お前wwww」

レ「とうとうネタに走ったかwwwww」

ンダ「・・・・少し後悔///」
162 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/06/01(火) 20:34:25.26 ID:oRG3oeoo
フ「お腹も膨れたしどこ行こうか」

レ「まだ開店まで時間あるわねぇ」

ンダ「またコンビニいく?」

フ「あーでもさっきみたいなことがあるとなぁ」

レ「結局さっきのはしょうがなかった訳よ」

ンダ「さっきのはたまたま運が悪かったと思って諦めるのがいい訳よ」

フ「んーまあ確かにそうなんだけどね。嫌な予感がするというか・・・・」

レ「こんな朝っぱらから心配しすぎよ」

フ「そーかなー」

ンダ「そういう発言が結局、フラグになる訳よ」

レ「そうそう。変なこと考えずに気楽に考えとけばいいのよ」

ンダ「ほらほら、あっちのコンビニに行きましょ」

レ「雑誌でも立ち読みしとけば時間も潰れるってわけよ」

ンダ「開店の時間までレッツゴー」

レ「おー!」

フ「うーん・・・」
163 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/06/01(火) 20:39:51.67 ID:oRG3oeoo
犯人「くっくっく、手を挙げな・・・おっと抵抗するんじゃねえぞ?」

店員「わ、わかってます・・・要求は?」

犯人「ふん。物分かりがよくて助かるぜ。今俺は金が必要でよ・・・」

店員(やはり金目的・・・金を詰める際に武器を取るか?)

犯人「おっと、まだ動くなよ。レジの下に何があるかわかったもんじゃねえからな」

店員「わ、わかってる・・・」

店員(やはり相当警戒されているか・・・防犯カメラにも顔が映らないように移動してる)

店員(この店の事を念入りに調べているのか・・・)

犯人「おい、あまり不用意な行動をするなよ?こっちの銃は一瞬でお前の頭を吹き飛ばすぜ?」

店員「は、はい・・・」

店員(この時間帯は客も来ない・・・人通りも少ない・・・)

店員(やはり計画的な犯行だ!)
164 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/06/01(火) 20:44:55.18 ID:oRG3oeoo
店員(だがこのまま無様に金を取られる訳にもいかない・・・何とかして誰かに知らせないと)

犯人「金は貰うがお前に動いてもらう訳にはいかねえな」

店員「・・・・」

犯人「一歩、下がりな。手は頭に置いたままだぜ?」

店員「わ、わかった・・・」

犯人「フン・・・」パシュン

店員「ぐあっ!?」

犯人「おっと、声を荒げてくれるな?」ダッ

店員「ぐ・・・!?」グイ

犯人「ふん、やはりな・・・レジの下には麻酔銃か・・・うまく隠してある」

店員「く・・・貴様」

犯人「足を撃っただけだ。しばらくは歩けねえだろうがな」

犯人「先刻仲間が失敗していてな・・・もう失敗は許されねえのさ」

犯人「悪いが金、貰って行くぜ?」

店員「くそったれ!」
165 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/06/01(火) 20:57:30.21 ID:oRG3oeoo
犯人「くく・・・まあはした金だがしばらくは遊んで暮らせるな」

店員「やはり・・・一月前他のコンビニを襲ったのは――っ!」

犯人「ほう?気付いたか。その通りだ。ここ最近コンビニを荒らしている強盗――」

店員「」ゴクリ






犯人「12人のコンビニ荒らし(フェヴューステンツヴェルフ)とは俺達の事だ!」




店員「くっ・・・・(かっこいいっ!)」

犯人「ふん・・・(決まった流石ドイツ語)」

犯人「そう言うことなんでな、諦めるんだな」

店員「お前たちのような人間に目をつけられたのが・・・うちの運の尽きと言うことか・・・」

犯人「そういうこった」
166 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/06/01(火) 21:01:17.05 ID:oRG3oeoo
犯人「それに気にすることは無い」

店員「なんだと?」

犯人「いずれ全てのコンビニが俺達に襲われる」

犯人「そう考えると、最初の方に襲われて置いてよかっただろ?」

店員「・・・・」

犯人「光栄だと思うんだな。はーはっはははっはははははは!!」


















フ「ロケット、パンチー♪」

右手『フレンダでーす!』





犯人「ごふっ!?」

店員「」( ゚д゚)
167 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/01(火) 23:42:50.46 ID:J.YybcDO
頭:フレンダヘッド
脚部:フレンダレッグ
右:ソードフレンダ
左:ピコペコフレンダ
メダル:フレンダ(しかける、たすける、なぐる)

もしくはフレンダファンネル(指)
168 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/02(水) 04:56:22.35 ID:AK7466AO
右手飛んだww
169 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/02(水) 07:40:11.15 ID:SZk3vzgo
>>167
ちょっとティンペット探してくる
170 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/02(水) 08:39:52.70 ID:mKhqJvU0
フレンダーバトラーZ
171 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/02(水) 08:54:25.08 ID:Vt6KS.AO
考える
172 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/02(水) 18:51:28.13 ID:nMIjc2DO
フレンダ
173 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/06/02(水) 19:41:34.77 ID:PYUbU3.o
フ「・・・こんどは右手か」

ンダ「勝ったな」

フ「ああ」




レ右「んなこと言ってないで私を投げたことを謝れ!!」

レ左「どうするのよ!これじゃ移動が困難じゃない!!」


フ「もう、そんなに怒鳴らないでよ。撃退したんだからいいじゃない」

ンダ「そうよそうよ。お礼も貰ってきたからいいじゃない」

レ左「でも持つのは結局わたしなんだけど?」

レ右「私も持ってるし」

フ「腕だからしょうがない。それとも私に咥えろと?」

ンダ「やだ・・・なんかいやらしい」

レ右「お前だよ!一番いやらしいのはどう考えてもお前だよ!」

ンダ「ワタシの事、散々弄んで・・・」

レ左「ここが気持ちいいんでしょ?ふふ」

フ「ちょっとお前らとまれえええ!!色々とヤバい!!」
174 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/06/02(水) 19:45:25.97 ID:PYUbU3.o
ンダ「じょうだんでした、スイマセン」

レ『すいません』

フ「いろいろと危なかったわ・・・とりあえず右手どうしよっか?」

レ右「なに、気にすることはないわ」

レ左「そうね。深く気にすることはなんじゃないかしら」

ンダ「なるほど・・・つまり」

フ「そう言うことね。わたしがバラバラになったとしても」

レ右「うん。心は繋がっているもの」

レ左「私たちは一人じゃない」

ンダ「ワタシ達みんなで一人なのよ」

レ右「そう。だから―――」

レ左「そうだね。きっと―――」

ンダ「どんなにバラバラになっても―――」

フ「うん―――」





フ「なに」








『気にすることないわ!』



                終わり
175 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/02(水) 19:52:11.79 ID:KupGSYUo
乙!マジおもしろかった!
1は間違いなくフレンダ右手だろww
176 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/06/02(水) 19:54:50.99 ID:PYUbU3.o
フ「いや、嘘だけどね」

レ右「このまま放置しておこうかとも思ったけど」

レ左「やっと終わったか、のコメがたくさん来ると身体が千切れるような思いをするので」

ンダ「一分も待てずに続きを書くヘタレです」




フ「また色々とコンビニで貰ってきたけどどうしよっか?」

レ右「食べればいいんじゃない?結局お腹すいてるんでしょ?」

レ左「そうねぇ、わたしも空腹を感じるからお腹に入れておいた方がいいと思うわ」

ンダ「・・・?」

フ「・・・まあ確かに貰ったんだから食べるべきよね」

レ右「そ、そうね。時間つぶしにもちょうどいいんじゃないかしら」

レ左「ふふ、わたしも賛成だわ」

ンダ「・・・なんかあんたおかしくない?」

レ左「いや、ちょっとキャラ作りを・・・」

フ「そうね・・・結局私で個性もなにもない訳よ」

レ右「なるほど。喋り方でキャラを目立たせようとしてる訳ね」

フ「ふーん、なかなかずるいこと考えるじゃない」

レ左「だ、だってそうでもしなきゃ差別化が図れないじゃない!」

レ右「その意見には賛成な訳よ。わたしたちちょっと個性が薄いもんね」

フ「たしかに・・・みんな違う喋り方っていうのは強い個性になるかも!」


フ/レ右/レ左『キャッキャッキャッ』





ンダ(この状態がすでに個性的だと思うんだけど・・・・黙っとこう)
177 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/06/02(水) 19:57:40.41 ID:PYUbU3.o
>>175 このまま終わってもよかったが・・・・・まだ、続けたい落ちがあるんだァァァ!


まぁでも今日は終わりかな。
バイト行ってくらぁ。
続きはまた明日にでも、ってな!



そろそろ、ハートフル→ハーフ→フレ/ンダ から抜け出す時のようだ

フ/レ/ンダ→ハーフじゃない、からな
178 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/02(水) 21:28:17.50 ID:KupGSYUo
よかった……!まだ続くんだね!
ハートフルンダはまだ読めるんだ!
とりあえず今日は乙!
179 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/06/04(金) 16:50:01.96 ID:sP0Rtrg0
http://kwskkkst.net/fox/nq9a52g
このサイト、借金返す為とはいえ一日3人はやりすぎただったわ・・・・・

でも一ヵ月で252万返せたし(笑)
まだ100万ぐらい借金あるけど、ぶっちゃけ余裕だな
180 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/06/04(金) 19:22:32.20 ID:cMwApNEo
フ「さあ!ゲーセンの時間よ!」

レ右「やっほう!あたしのコマンド捌きが火を噴くわ!」

レ左「わたしのレバガチャだって負けてない訳よ!」

ンダ「ダンレボの足さばきを見せてあげるわ!」

フ「え?マジアカじゃないの?」

レ右「・・・・」

レ左「・・・・」

ンダ「・・・・」

フ「・・・・」

レ右「・・・カクゲーでしょ・・・
181 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sagasage]:2010/06/04(金) 19:27:09.94 ID:cMwApNEo
>>180 ミスった、途中送信



レ右「・・・カクゲーでしょ・・・?」

レ左「カクゲーな訳よ・・・」

ンダ「いや・・・ダンレボでしょ・・・」

フ「だからMAだと・・・」

レ右「・・・・」

レ左「・・・・」

ンダ「・・・・」

フ「・・・・」

レ右「いやいや、どう考えても格闘でしょ」

レ左「ですよねー。ダンスとかwww」

ンダ「名作ディスってんですかァ」

フ「いいから萌えが一番なわけよ」

レ右「ちょっとちょっと、何言ってんのよ」

レ左「ほんとほんと。今はどう考えても格ゲ―の時代――そう」





レ右「メルブラというね!」
レ左「ブレブルというね!」






レ右「あ?」
レ左「あ?」
182 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/04(金) 19:57:45.99 ID:a7u9oEDO
もちろん使用キャラはメカ翡翠か琥珀酸ですね、分かります
183 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/05(土) 00:24:18.63 ID:R3djK4kP
北斗しようぜ
184 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/06(日) 13:51:33.74 ID:5slYojso
ジョインジョインフレンダァ
185 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/11(金) 15:50:54.15 ID:TkHFLAMo
お久! いや、しょうじきすまんかった
書き溜めもできてないけど……



フ「ぷふぅー!右も左もバラバラって結局ちょう受けるんですけど!」

ンダ「右と左が別々に動いてたら格ゲ―にならない訳よ!」

レ右「く・・・いや、だからわたしはメルブラを・・・」

レ左「だからブレーだって!ハクメンさんでしょ!」

レ右「メカだって、メカ!」

フ「いいからQMAするわよ」

ンダ「だからワタシも動けるのがいいんだってばー」

??「UFOキャッチャーとかは?」

フ「お、それ意外といいかも」

ンダ「結局わたしは座ってるだけなわけよ・・・」

レ右「でも立ってる方がいいんでしょ?」

レ左「あれ?ワタシも別に何もしなくない
186 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/11(金) 15:54:36.99 ID:TkHFLAMo
またミス・・・・

レ左「あれ?ワタシも別に何もしなくない?」

フ「まぁまぁ、いいんじゃない?」

ンダ「そうねー。みんなでやった方が面白いのは面白いだろうし」

レ右「ふ・・・わたしのタイミングによって取れるか取れないかが掛かってる訳よ」

フ「責任重大ね!」

??「そうね。責任重大だわ・・・」

フ「・・・・・・あれ?そういえば」

レ右「私も今思った」

レ左「会話に入ってるようで微妙に入ってない」

ンダ「でも頭部のわたしの声には返事してるお方」

フ「えー・・・・ハロー?」







麦野「やっと見つけたわよ。フーレェンダァ」
187 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/11(金) 16:00:49.14 ID:TkHFLAMo
フ「あ、あはは、あはははははははは・・・・・・」

ンダ『 逃 走 ! 』

レ右『すたこら』

レ左『さっさ』ε=\(;´□`)/

麦野「また分裂してやがる!?だが逃がさないよ!」

麦野「残り組!」


浜面「残り組!?」

絹旗「超合点です!」

滝壺「・・・頭部、お持ち帰りー」

フ「くっ!?みんな敵にまわったって言うの!?」

浜面「お前の尻拭いでみんな疲れてんだよ!」

絹旗「ふふ、ふふふふふ・・・噂の超もみ消しで朝食すら超取れてません・・・」

滝壺「空腹時のきぬはたは・・・・まさにむぎの」

麦野「どぉいう意味だぁ!滝壺ァァ!」

フ「チャンス!今のうちに逃走を―――」

レ左右ンダ『ε=ヾ( ゚д゚)人( ゚д゚)ノ゙ 』
188 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/11(金) 16:06:48.82 ID:TkHFLAMo
浜面「おっと!逃がさねえよ―――!」




そう言って浜面がとりだしたのは―――まさかの虫網
フレンダ頭部が息を呑む。それもそのはず。
浜面がとり出しのはどう見てもただの虫網―――には見えない。
それはただの虫網にしてはあまりにも大きい。大きすぎる。
人一人をあまりにも簡単に捕まえられるサイズ。
故に――フレンダ頭部は勝利を確信する。

浜面は知らないのだろう。
フレンダ頭部がすでに自立歩行を行えることを。
髪の毛を用い己の全盛期ほどの速度を出せると言うことを。

だからこその対人用の虫網。
まさに愚策。今のフレンダ頭部は頭部に足が生えた頭部の様なもの。まさに頭部だ。超頭部ダ。
189 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/11(金) 16:14:58.79 ID:TkHFLAMo
フ「くっ―――バカ面が・・・ッ」


フレンダ頭部は不敵な笑みを浮かべる。
どうやってもフレンダ頭部を捉える事の出来ない巨大な虫網を振りかぶるバカ面に対しての嘲笑。
振り下ろされる虫網。フレンダ頭部はその軌道を確認すると、余裕の動作で軌道外に移動する。
勝ち台詞を残しながら、バカ面を置き去りにする―――!

フ「ゆっくりしていって・・・はっ!?」

置き去りにしたバカ面を振り返り唖然とする。
バカ面の手に先ほどの大きな虫網は――ない!
そんなバカな!とフレンダ頭部が叫ぶかと言うところで、虫網を発見する。


絹旗「まず―――超いっぴk、あれこういう場合超一パーツですかね?それとも超一本?」

滝壺「超がいらない」


絹旗の手の中に、それはあった。
先ほどの浜面は虫網を振り下ろしたのではない。
絹旗に向かってブン投げたのだ――!

そしてそれをキャッチした絹旗はすかさず自慢のカイリキでそれを操った!
絹旗の目の前にいたフレンダライトアームからして見れば突然虫網が出現したように見えただろう
190 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/11(金) 16:20:29.23 ID:TkHFLAMo
もちろん、フレンダライトアームがそれに反応できるはずもない。
フレンダライトアームとフレンダ胴体は動きが鈍い。
指で動かなければならないというハンデはどうしても頭部と下半身に比べて速度が落ちる。
しかしそれを今さら悔やんでも仕方がない。
ここは一時離脱し、残りの胴体と下半身で、ライトアームを取り戻す算段を―――


麦野「ふーれんだにゃーん」

フ「―――っ!?」


振り返りたくない。振り向きたくない。
そんな恐怖が頭を占める。まるで身体が無くなってしまったかのよう。
むしろバラバラになってしまうのではないかと思ったぐらいだ。
フレンダ頭部は振り返る。
そしてそこには――――





麦野「あとは、頭だけ――♪」


こんな時の決め台詞は決まっている―――



フ「お前の身体を寄こせ!WRYYYYYYYYY!!」

麦野「って、ちょっ・・・っ」                 チュ
191 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/11(金) 18:13:13.69 ID:TkHFLAMo
浜面「ま、まぁなんだ・・・気、落とすなよ麦野」

絹旗「そ、そうですよ、麦野。さっきのは超なかったことにしましょう!」

滝壺「だ、大丈夫だよむぎの。わたしたちは何も見てないから」

麦野「・・・・・」

フ「いやぁー、ちょっとした冗談のつもりだったんだけどねぇ」

浜面「お前はちょっと反省しろ!」

絹旗「そうですよ!超反省しててください!」

滝壺「フレンダお仕置き・・・・・・で、感想は?」

浜面「ゴクリ」

絹旗「ドキドキ」

フ「や、柔らかかった・・・プルンとしてたわけよ」

麦野「おいこらあんたら・・・楽しんでんじゃないわよ」

フ「麦野ーもう一回ー」

麦野「やめろ」
192 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/11(金) 22:57:18.65 ID:EOEeX.k0
最近気がついたが、ト☆ミ☆ノの小説より面白いかも。
193 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/12(土) 11:38:34.39 ID:s.QnMOYo
麦野「さっきは何もなかった、おーけぃ?」

浜面「いえす」
絹旗「超了解」
滝壺「理解した」

フ「だがわたしは忘れない」

レ右「流石頭部!」

レ左「残りができないことを簡単にやってくれる!」

ンダ「そこにしびれる憧れるって訳よ」

麦野「お前ら分子レベルまで分解してやろうか?あぁん?」

浜面「?麦野?」

麦野「あ、なによ」

浜面「さっきお前らって言ってたけど・・・フレンダの声聞こえてるのか?」

麦野「・・・あれ?そう言えば・・・・」

レ右「え!マジでマジで!?って右手は喜びを表現してみる」

レ左「それってとっても嬉しい事態じゃんよ」

ンダ「わたしたちの願いが叶ったって事なんだよ!」


麦野「・・・・余計頭痛くなってきた」
194 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/12(土) 11:45:31.70 ID:s.QnMOYo
浜面「やっぱり聞こえてるのか?」

滝壺「むぎの、どうなの?」

絹旗「もしほんとなら超羨ましいです!」

麦野「あー確かに聞こえてるわね。フレンダが四人に増えた感じだけど・・・」

フ「ねえ、嬉しい?私はとっても嬉しい訳よ!」

レ左「ワタシもわたしもって胴体は胴体ははしゃいでみる!」

レ右「ホント、これは喜ばずにはいられねえって感じですよ」

ンダ「嬉しすぎて笑っちまうぜ!クカカケキココココッ!」

麦野「さっきとキャラ変わってんぞ、バラバラァァ!」

滝壺「むぎのが何かに対して怒ってる」

絹旗「どう考えても超フレンダのせいでしょ・・・」

浜面「・・・・・」

麦野「はぁ、疲れる・・・でもどうして急に・・・

浜面「いや―――なぞは全て解けたぜ!」

絹旗滝壺「!!」トゥトゥンッ!

麦野「のりのりね・・・」
195 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/12(土) 11:52:11.62 ID:s.QnMOYo
浜面「まずは麦野がフレンダの各パーツの声を聞く前を思い出してほしい」

滝壺「あの時は・・・フレンダを捕まえようとしてたよね」

絹旗「そうですね。バランダ確保に超大忙しでした」

浜面「その通りだ。けど問題はその後なんだ」

滝壺「その・・・」

絹旗「あと?」

浜面「ああ――思い出すなと言われていたが、あの後何が起こったか・・・思い出してほしい」

絹旗「あの後・・・あっ!?」

滝壺「――キス・・・っ」

浜面「そうだ。つまりあのキスこそが麦野がフレンダたちの声を聞けるようになったきっかけだと思う!」

滝壺「そうだとしたら」

絹旗「フレンダの声を聞けるようになるためには―――k」



浜面「 そ う ! 体 液 の 交 換 だ っ ! 」 ドーン


滝壺「」
絹旗「」
196 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/12(土) 11:56:42.45 ID:s.QnMOYo
浜面「と言う訳でいますぐ交換しよう!フレンダ!」

フ「え、ちょうきもいんですけど・・・」

浜面「別にキスじゃなくてもいい!そ、そうだ・・・別にキスじゃなくても体液の交換は―――」

フ「きもーい!超きもーい!!」




滝壺「はーまづらぁ?覚悟はできてる?私はできている」




浜面「す、スイマセンでした」

浜面(く、やはり無理・・・だが女の子同士のキスと言うのもそれはそれで・・)

フ「うーまあいいや。滝壺と絹旗、交換しよー」

絹旗「え」

滝壺「ぇ」

麦野「ほらぁ、さっさとやってあげなよ」ニヤニヤ

絹旗(こ、こいつ・・っ)

滝壺(先ほどの仕返しを・・・っ)
197 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/12(土) 23:31:26.66 ID:dKHecWQo
はーまづらぁ・・・
198 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/19(土) 06:40:23.25 ID:GVntU/go
っく…!!
なんだこれは…愉快すぎる……っ!!!
199 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/19(土) 19:48:33.02 ID:UYETKHQo
f/r/e/n/d/a
200 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/20(日) 18:13:52.43 ID:sVA84sUo
フ/レ/ン/タ/゛ くらいで良くない?(´・ω・`)
201 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 16:36:16.46 ID:Uery3lco
もう少し・・・・頑張ってみるよ             就活。


浜面(くっ・・・抑えろ・・・鎮まるんだっ!俺!)

浜面(ここで暴走しちまってどうするっ?今までやってきたことを無駄にする気か!?)

浜面(気をしっかり保て!自分を忘れるな!今までだってそうやってきたはずだ!)

浜面(この後起こりうる惨劇を考えれば――今ここで我慢することなんて大したことじゃねえはずだ!)

浜面(正義の味方でもヒーローでなくてもいい・・・自分にだけは――負けられねえっ!!)






フ「んー滝壺の唇もっとぉー」

滝壺「だ、だめ・・・これ以上は、もう・・・」

麦野「次は絹旗よぉ」

絹旗「い、嫌です!超嫌です!助けてっ・・・ひぃ!」






浜面(くそっ・・・もう抑えられねえのか?俺はここで負けちまうのか!)

浜面(・・・いや、違う。逆に考えるんだ。負けたっていいやと考えるんだ)


浜面「すまん、ちょっとトイレ」
202 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 21:30:05.65 ID:WI7dGyk0
wkwk
203 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/06/25(金) 21:42:19.43 ID:21zc96Uo
gannbare
204 :あぼーん :あぼーん
あぼーん
205 :あぼーん :あぼーん
あぼーん
206 :あぼーん :あぼーん
あぼーん
207 :あぼーん :あぼーん
あぼーん
208 :あぼーん :あぼーん
あぼーん
209 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/05(月) 15:23:52.15 ID:HjW6ERoo
ただの一発ネタのはずなのに>>1からずっと笑いっぱなしなのは何故だ
210 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/05(月) 18:07:02.75 ID:VBvRHRIo
浜面「………ふぅ」

滝壺「おかえり」

浜面「ああ、ただいま。そっちはどうだ?うまくいったのかよ?」

滝壺「一応フレンダの声は聞こえるようになった」

浜面「おお、じゃあ・・・・」

滝壺「ただきぬはたの様子を見る限り上手くいったかどうかは疑問」


絹旗「初めて・・・わたしのはじめて・・・生首・・・うふふ」


浜面「・・・・ショックは大きいみたいだな」

滝壺「大ダメージ」
211 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/05(月) 18:10:08.60 ID:VBvRHRIo
フ「お、浜面帰ってきた訳ね!待ってたわよ!」

浜面「あー?待ってたっつってもなにもすることないだろうが」

フ「なに言ってんのよ。次はあんたの番よ」













浜面「  な   ん   ・  ・  ・  ・   だ   と   !  ?  」









麦野「いや、一人で驚き過ぎ。もったいないでしょ」

滝壺「口元にやけてる・・・・ 処  刑 」

麦野(あれ?ヤンデレキャラとられた?)
212 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします :2010/07/05(月) 18:16:47.04 ID:VBvRHRIo
フ「ほらほらはやくぅー」


浜面(こ、こんな美味しい展開が訪れるとは・・・アイテムやっててよかった!)

浜面(・・・いや、ちょっとまてよ?いくらなんでも美味しすぎるんじゃないか?)

浜面(まさか・・・罠!?)

浜面(じゅ、じゅうぶんにありえる話だ。。今までのうっ憤を晴らすために・・・)

浜面(いや、けどそんなことする必要ないんじゃないか?)

浜面(今のあいつなら俺ごとき簡単にのせる強さだ。        もともとだけど)

浜面(だったらこれは単に―――俺と話したいだけ?)


フ「おーい!浜面ぁー?」


浜面(・・・そう、だよな・・・アイテムの仲間と話せるようになるってだけであれだけ喜んでたんだ)

浜面(仲間と会話できるって事が嬉しいんだよな。俺はわざわざ疑っちまって・・・)

浜面(仲間なんだ・・・『フレンダ』という仲間と話せること。それは俺にとっても嬉しいことだよな)



浜面「ああ、悪い悪い。遅くなっちまったな」

浜面(下心とか持ってた俺が・・・恥ずかしいぜ・・・)
213 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/05(月) 18:20:08.60 ID:VBvRHRIo
フ「もうっ、あんまり待たせないでよね!」

浜面「ああ、悪かった。それじゃ・・・」

フ「ふふ、あんたとも話せるようになるなんて・・・」

フ「結局、こんなにうれしいことはないわけよ!」

浜面「・・・・」

浜面(ほんと・・・キスの事ばかり考えてた俺は、ダメな奴だよなぁ)

浜面(けれどもうそんな気持ちもない。フレンダと・・・・フレンダ達と話せるようになる)

浜面(それが嬉しくて、仲間って感じがするよな)

フ「それじゃ、浜面・・・」

浜面「ああ、フレンダ」

















フ「   ペ    ッ    !!  」


               ピチャッ
214 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/05(月) 18:26:12.08 ID:VBvRHRIo
フ「あーら!私の足に唾がついちゃったわぁ!嘗めてくれるぅ?はーまづらぁくぅぅぅぅぅん!」

浜面「・・・・」

フ「ちょっとちょっと結局聞いてる訳ぇ?フレンダちゃんの足、嘗めてくれなぁい?」

ンダ「」くいくい

浜面「」

フ「私の足をさぁ!ぺろぺろぺろぺろなめなめしてべっとべとぉにしてもいいって言ってあげてるのよォ?」

浜面「」




麦野「うわぁ・・・」

絹旗「流石鬼畜フレンダ。容赦ないですね」

麦野「わたしもひくわ、あれ」

絹旗「それはそうと」

麦野「なに」

絹旗滝壺さんは?」

麦野「まさか暴走!?」


滝壺「あまい。ふれんだはまだ甘いね」

麦野絹旗「え?」



浜面「お嘗めしまああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁすっ!!!!!」



滝壺「あの程度のプレイ、すでに置き去りにしている」

麦野「進みすぎじゃね!?」
215 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/05(月) 18:35:46.44 ID:VBvRHRIo
浜面「いいんだな!?いいんだなぁぁぁ!?フレェンダァ!!嘗めてもいいんだな!?」

浜面「ぺろぺろちゅばちゅばなめなめだらだらぐちょぐちょべとべちょぬめぬめべとべとぉにしてもいいって言ったもんなぁ!!?」

浜面「いいぜ・・・お前が足を嘗めると言う行為を屈辱的な行為だと思ってるなら―――」



浜面「まずはその足の爪から嘗めまわすっ!!」


麦野「そあまっ!?」

絹旗「語呂超最悪です」

滝壺「センスないねむぎの」




フ「え、いや・・・あの、その・・・・・」

フ「任せた私」

ンダ「ボ━━(´・ω・|||)━━ン」

フ「いやぁ、結局足が犠牲になればいい訳なのよ。もーんだいないさー!」

ンダ「ヾ(。`Д´。)ノ彡ノ」お前感覚共有すんぞゴラァ!

フ「はっ!?ちょ、そんなことされたら私まで・・・」





浜面「もうまてん」
216 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/05(月) 18:45:15.71 ID:VBvRHRIo
パンッ

浜面「いただきます」



滝壺「はまづらはいつもあのプレイの時は行儀が良い」

麦野「変態だろ!?」

絹旗「超紳士的です」

麦野「マジでっ!?」




フ「く・・・・緊急で脱出!急いで逃げるのよ!」

ンダ「」コクコク

レ左右「(`・ω・´)b」キリッ

浜面「どこに・・・行こうと言うのだ?」

フ「!回り込まれた!?」

半面「今の俺はどこぞの忍者の末裔レベルの身体能力がある     様な気がする」

半面「安心しろ。足が終われば次は指。そして最後は耳だ」

レ./ンダ「;´Д`)));´Д`)));´Д`)))」ガクガクブルブル



麦野「まごうことなき・・・・変態だ」

絹旗「ふむ、超いいセンスです」

麦野「ここにも変態だ!?」
217 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/05(月) 20:14:50.73 ID:t2Zllmgo
いつの間にか始まっていたとは
218 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/06(火) 00:29:56.89 ID:MuZwzlM0
半面www
219 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/07(水) 02:32:52.61 ID:neEEjW20
今見つけたが、まったく素晴らしいスレだ。
220 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/07(水) 04:59:31.81 ID:Un.Sb8Io
七夕ネタ 本編関係なし


 ふと夜空を見上げる。空には満点の星。名前も知らない様な光たち。星という名の石ころ。
こっちから見えていてもあちらはすでに死んでいるのかもしれない。
光がここに届いた時には星という名の光は存在しないのかもしれない。
しかし、それでも。その光はなお感慨深い。手が届かない場所にあるというだけで。
星という名の希望。未来にあり浪漫。輝き続ける命を燃やして、尚――光を届けるのだ。

「あんなにたくさんあるのに・・・結局わたしの手では手に入れられない訳よ・・・」

妬ましさか、羨みか、嫉妬か、羨望か、憧れ、憧憬、慟哭、緩慢。
伸ばした手はなにも掴まない。空に向けた手は空を掴めない。
空を見上げた瞳は星をうつす。けれど星は私なんて見ていない。むなしさだけが募る。

「結局・・・」

言葉が続かない。
わたしは何が言いたかったのだろう?何を思って感じたのだろう。
空に伸ばした左手はただ空を切る。空を掴めない。
見上げた瞳がうつす空はこんなにも綺麗なのに―――私はこんなにも

「どうにも、ならない訳よ」

ポツリとこぼす。けれど、それを拾った人間は自分以外に誰もいない。
だって、ここには。一人しかいないから。私しかいないから。
顔をあげ、左手を伸ばす。
精一杯。何かを手にしたいために。何かを見つけたいから。掴みたいから。
221 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/07(水) 05:00:07.32 ID:Un.Sb8Io
「ねぇ。そろそろ寒いポエムと独白いいからさぁ?こっち参加しねぇ?」
「え?やだよ。面倒だもの。ねぇー」
「うんうん、確かに。それに私、右利きだし」
「だからってさぁ・・・・」

バン、と大きな音をたてる―――右腕。

「七夕の願い私一人に書かせてんじゃねーよ!いい加減しびれてきたんですけどォ!?」

持っていた鉛筆を投げだし、机を叩いた音だ。もちろん右腕が。右腕オンリーだ。

「・・・・あんたなんてまだいい方よ・・・あたしなんて支えよ?竹支える役ってなによ?」
「頑張って私!巻きつけてるから倒れない限りだいじょう部位!」
「なにそれ、上手くないから。Vと部位かけたって何も上手くないから。あとネタ古くない?」
「むしろキャラ変わってね?下半身?」
「あんたも十分変化してるわ、フレフト」
「ぷふぅー!左だからフレフトとか最高のネーミングセンスだわ!腹がよじれるっつーの!」
「「黙れよ、右部位」」
「フレンダ一文字も掛かってない!?」

ガヤガヤと騒がしい――各パーツ。頭部に右腕に左腕胴体部に下半身。計4部位。
彼女 た ち の会話だ。髪の毛で移動する頭部、肩から先の右腕、残りの胴体、下半身。
特徴的すぎてしっかりと見分けのつく彼女たちだ。もちろん四つ子という設定ではない。

「つーかね、結局あんたたちわかりにくい訳よ。だからぁ」
「あーあー、おkおk、理解したー下半身さん理解しちゃいましたぁ」
「ちょいちょい待ってくれよ。お前だけなに理解した気になっちゃてるんですかァ?」
「もちのろんでラッちゃんも理解してるよーん」
「自分でラッちゃんとかニックネームやめてよ。右腕が腐り落ちそうになる」
「とっくにバラってンダろォがよォォォォォォ!」
「いいから理解してんだったらやってよ・・・」
222 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/07(水) 05:00:33.34 ID:Un.Sb8Io
「頭部の言葉に甘えましてー」
R「おk、私から」
L「次わたし」
F「right、leftは理解できる。わたし(foot)微妙じゃね?」
H「ヘェェェェッドッ!」
首以下『のりのりっ!?』

いわゆる乗りツッコミというやつだろうか。結局一人なのだから一人漫才なのかもしれない。
わかっているのは胸に残るむなしさだけだろう。

L「で、書けたの?」
R「書いたよ、書きましたよ、書いてやったよォ!」
H「ひとりで四人分とかあんたやるわね。見直したわ」
F「究極的にいえば見直しても私だからナル入ってない?」
L「相変わらず頭固いわねえ」
R「あんたには言われたくないと思うよ」
H「・・・あれ、心が痛い?」

頭が固い、右手と左手。心が痛む頭。なにもおかしいところはない。

H「それじゃ願い事も書けたし結びますかね」
R「結局それもわたしの仕事な訳よ・・・」
L「私も手伝うって」
F「支えいらなくね?」
H「他人の願い事を見るのはNGなんだけど・・・私のならいいわよね?」
R「ちょ、いいわけね―だらぁ!」
L「反対反対!プライバシーの侵害だぁ!」
F「見せてやるから支え変わってくんね?」
H「しかし目という器官は私にある!」

首以下『ずっりぃぃっ!!』
223 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/07(水) 05:01:24.81 ID:Un.Sb8Io
H「それでは、はいけーん・・・・おや?」
R「いやーやめてー!そ、それ実は反対の事だから!ひねくれて書いただけだからっ!」
L「ちょっとした電波ですから!私の意志一片たりとも介入してませんから!」
F「夢の内容書いただけなんでぇ!けっして私の願望とかじゃないんでぇェ!!」
H「・・・あー。わたしは何も見なかった!」

飾りましょう?そう生首は他のパーツに向かってほほ笑んだ。
右腕も、右腕のない胴体も、下半身も、照れくさそうに、微笑み返していた。
内容は確実に見たはずなのに、見てないという不器用なやさしさ。
そんな些細なことにうれしさを抑えきれずに彼女たちはくすりと笑う。
笑う。
心の底から、笑うのだ。星よ星よ、見ていますか?
彼女たちの笑顔を、笑い合った笑顔を。幸福を感じ、幸せを感じ、喜びを感じている笑顔を。
それならどうか、見ているならどうか。願いを叶えてあげて下さい。
彼女たちの、バラバラで一つの心を持った彼女たちの願いを―――



     『 結 局 、 私 た ち が フ レ ン ダ な 訳 よ 』


バラバラであっても、彼女たちは一人なのだから―――
224 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/07(水) 05:02:09.30 ID:Un.Sb8Io
オチ


絹旗「昨夜バラバラの死体が竹の周囲で超踊ってらしいです。」
麦野「竹って・・・どこの?」
滝壺「公園に突き刺さってるやつ、らしい。一本だけ」
麦野「場所は特定できてる訳ね。それじゃ踊ってるってどんなふうに?」
浜面「ああ、いろんな証言があんだがよ―――『竹が突き刺さった下半身』『生前の願いを書き続ける右腕』『竹からぶら下がる生首』
   『腹を押さえて転がる右腕のない胴体』・・・とまぁこんな感じだな」
麦野「・・・とりあえずわかったことがひとつあるわ」
絹旗「超奇遇ですね。私もです」
滝壺「わたしも」
浜面「俺もだ」
麦野「・・・今から行くけどいいわね?答えは聞いてないわよ」
絹旗「超準備OKです!」
滝壺「気合いも、十分」
浜面「いっちょ行きますか!」
麦野「ええ、それじゃあ―――」




麦野「フレンダのバカ、ぶっ飛ばすぞォォォォッ!!」
225 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/07(水) 08:19:25.00 ID:Un.Sb8Io
いろいろヒドイ出来だけど織彦と姫星も許してくれるよね?
二人も二つに分けられちゃったし、フレ/ンダと同じだもんね?

二人が一年で一日だけ一緒になれる日なんだから、許してもらえるよね。
226 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/07(水) 14:02:07.13 ID:HuNopgco
七夕っていつも曇りか雨だけど
露出プレイは嫌いになっちゃったのかね

旧暦ばんざーい
227 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/07(水) 14:02:38.76 ID:ZsHPD.o0

ここのフレンダが一番好きだ
228 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/07(水) 15:02:41.61 ID:HNHqVUoo
乙乙 フレンダかわいい
229 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/08(木) 04:15:25.06 ID:SEk8alw0
このフ/レ/ンダが上条さんの右手にさわられたらどーなるのか知りてぇですね。
230 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/08(木) 04:47:03.95 ID:mfkMTwgo
                      ヘ(^o^)ヘ いいぜ
                         |∧  
                     /  /
                 (^o^)/ てめえが何回
                /(  )    切られても死なねぇってなら
       (^o^) 三  / / >
 \     (\\ 三
 (/o^)  < \ 三 
 ( /
 / く  まずはそのふざけた
       幻想ごとぶち[ピーーー]
231 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/08(木) 19:13:18.74 ID:PGG/UfYo
ようやく来ていた乙!
やっぱ面白いっす
232 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/08(木) 20:09:09.14 ID:VlSTBLwo
>>230さん フ/レ//ンダさんはバラバラになってから能力が発動したのだ。
        つまり上条さんが触ろうがただのセクハラにしかならないということなのだよ!
        というかそんな設定考えてねーよ!触らないよ!遭遇しないよ!たぶん!ちょっくら考えてくらぁ!

        残念だけど今日の投下は無いので、五秒で作ったうちのフ/レ//ンダさんのAAをお楽しみください


        ○
        ノト                                             正 直 す ま ん か っ た
        π
233 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/08(木) 20:12:42.96 ID:0e/CSr.o
 ○
ノ ト  もっと離そうぜ!
 π
234 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 09:15:21.37 ID:aZY17k.o
  ○
 ヽ ト  結局、>>216の続きから始まるって訳よ!
  Π



ガガガガガガガガガガガガガッ テーン

滝壺「 わたし、拳を極めし者 」   天

浜面「ウーワ ウーワ ウーワ…」


絹旗「超瞬獄殺・・・っ!」

麦野「なんか別の技名みたいじゃね?」

絹旗「超サイヤ人みたいです」

麦野「ハイ消えた!お前のアイデンティティ消えたよ!それ「ちょう」ってよまね―から!!」

絹旗「ハイパーですよね」

麦野「スーパーだよおおおおおぉぉっ!!」

レ右「・・・とう、ぶ?・・・頭部のことかぁぁあぁー!」

ンダ「わたしはあと、左右の分離を残している・・・この意味がわかるわね?」

フ「いまのは怖かった 怖かったぞーーーーーーーー!」

浜面「いたっ、ちょ、やめて!髪の毛でぺチぺチしないで!」
235 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 09:28:56.04 ID:aZY17k.o
フ「はーはっはははははは!」

レ左「くはっ、くははは、はははははっ!」

レ右「あははははははははははははっ!」

ンダ「きひひひひひいひひひひいいひひっ!」

浜面「」

フ「ねぇねぇ!?なにか言ってよぉ!聞いてるゥ?」

レ左「聞こえてまちゅかァ?浜面にゃーん!」

レ右「超無様ですねぇ!超情けないですねぇ!」

ンダ「大丈夫だよ。大丈夫wwww大丈夫wwwwそんなはまづらを私は応援してるよおおぉぉ!!」

浜面「こええ、超こええ・・・」

レ右「人の超口癖、超勝手にとってんじゃないですよ!」


絹旗「それわたしのおおおおォォォッ!?」

麦野「左ぃぃ!私はそんな笑い声してねぇぞ!

滝壺「その笑いは参考にさせてもらう」

ンダ「わっきゃねえだらららあああああああ、ですね。わかります」

滝壺「ふふ、ンダは面白いね。天魔空刃脚で許してあげる」

ンダ「・・・oh」
236 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 14:06:08.21 ID:aZY17k.o
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


麦野「はい。それじゃ落ち着いて状況を整理します」

絹旗「超了解です」

レ右「超わかりました」

滝壺「賛成」

ンダ「酸性」

レ左「さっさとすますにゃーん」

浜面「聞こえる・・・俺にもレンダの声が聞こえるよ」

フ「結局、どうしてこんな騒ぎになったわけ?」

麦野「とりあえずあんたのせいっていうのは間違いないわ」

フ「はは、まさか」

麦野「どう考えてもあんたのせいだよ!朝っぱらから勝手に外出しやがって!」

フ「お腹がすいたのだ!」

レ右「と、フレンダは」

レ左「いい訳をしてみる」

ンダ「。」

麦野「・・・うぜぇ」
237 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 14:08:29.12 ID:aZY17k.o
浜面「まぁ、おちつけ麦野。こいつら相手に正論言ったところで無駄だ」

フ「それはそれで失礼過ぎると思う」

滝壺「でもあながち間違ってないよ」

絹旗「常識が超通用しないですからね」

フ「失礼な!結局わたしのどこが常識が通用しない訳よ!?」


麦絹滝浜「 身 体 」


フ/レ//ンダ「 たはー 」テレテレ

麦野「褒めてねえよ!」

浜面「こいつこんな性格だったっけ?」

滝壺「たぶん。でも正直自信無い」

フ「・・・・・・」
238 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 14:12:37.87 ID:aZY17k.o
麦野「フレンダ・・・?」

フ「けっきょ、く・・・このままじゃダメな訳よ」

ンダ「っ!? わたし、もしかして・・・」

レ左「うん・・・話してもいいと思う。私は異存ない訳よ」

レ右「ぜーんぜん、ワタシも問題ない・・・と思う・・・皆なら、大丈夫だよ」

浜面「おいおい、どうしたんだよ、フレンダ。いつもの調子はどうした・・・」

フ「っ・・・ごめ、わたし・・・みんなに、言わなきゃ・・いけない、ことが・・・」

麦野「・・・ちょっと、無理して言わなくても」

レ左「それじゃ、結局ダメな訳よ」

レ右「んー、超このままでいい気がするんですけどねぇ」

フ「きっと・・・きっと後悔する。わたしが今から言うことを聞いたら後悔する・・・それでも」

絹旗「超バカ言ってんじゃないですよ!」

滝壺「うん。わたしもきぬはたと同じ気持ちだよ」
239 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 14:17:00.23 ID:aZY17k.o
麦野「そうね。フレンダ・・・あんたがたとえどんなものを背負ってようとさ」

麦野「どんなものを隠していようとさ。わたしたちは、その、なんだ・・・ほら」

浜面「恥ずかしがってないでさっさと言えよ」

麦野「ぐっ、か、代わりにあんた達が言いなさいよ!」

絹旗「いやですよー。麦野がいっちゃってくださいよぉ」

滝壺「りーだーの麦野に任せた」

麦野「ぐぅ・・・・その、なんだ・・・」



麦野「な、仲間なんだからさ・・・・頼ってよ、わたし達を」




フ「ょ・・・よろじぐ、お願い゙じまずぅ・・・」
240 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 14:21:24.93 ID:aZY17k.o
ンダ「てな訳で私の代わりにわたしがお伝えします」

ンダ「わたしたちの、能力について―――」

麦野「能力・・・そのバラバラになる奴でしょ?」

レ右「ぶっちゃけるとそれはある副産物です―――『未元物質』という能力の」

麦野「!」

滝壺「それって・・・」

浜面「ど、どう言うことだよ!あれは第二位の能力のはずだろ!」

絹旗「なによりあんな超強力な能力をフレンダが・・・?」

ンダ「けったない研究の成果・・・という奴なのかな。わたしに常識は通用しない、じゃなくて『常識から外れたから』こんな身体でいられる」

ンダ「よっつの部分はまだ途中。頭部、右、左、腰、右足、左足―――これで六枚、六つの部分。これが―――レベル5の『半分半身』」
241 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 14:23:24.79 ID:aZY17k.o
麦野「そ、んなことが・・・」

絹旗「超待って下さいよ!疑問がいろいろと残ります!」

浜面「そうだぜ!さっき言ってたことが本当だとして・・・フレンダはどうして『未元物質』を使えるんだ!」

滝壺「なにより何で、フレンダなの?」


麦野「それで・・・それがどういうことにつながるの?」

麦野「あんたは後悔するって言ったわよね」

麦野「それから先を聞かされて、わたしたちが後悔するって」

麦野「でもこの程度じゃ私たちは後悔しない・・・なら、まだあるんでしょ?」

麦野「私たちを巻き込みたくないってあんたが思う・・・それぐらいの内容が・・・この学園の『闇』が」


フ「くるなって・・・これいじょうダメだって思ってた―――けど」
242 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 14:40:02.75 ID:aZY17k.o
















フ「もうぅwwwwwwwwwwww無理ですぅwwwwwwwwwwww」

レ右「腹筋wwwwwwww超wwwwwwww痛wwいwwwwwwww」

レ左「大wwwwwwwwww爆wwwwwwwwww笑wwwwwwwwwwww」

ンダ「結局、無駄に前ふり長かったけど>>238から>>241までの私たちの頭文字を読んでねってわけよ!」

フ「まず私だけの頭文字ね!」

レ右「次のワタシの頭文字な訳よ!」

レ左「次です!」

ンダ「最後なわけよ!じゃーね!」



麦野「・・・・」ポク
絹旗「・・・・」ポク
滝壺「・・・・」ポク
浜面「・・・・」チーン




全員『フレンダぶっ飛ばす!!!!』
243 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 15:18:57.06 ID:TBsN.8wo
頑張ったなwwwwww
244 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 16:31:11.74 ID:B5M2xkYo
えっ?何?どゆこと?
245 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 16:35:05.94 ID:GmblVzco
わからないorz
246 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 17:07:04.82 ID:QCHFj1M0














247 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 17:33:36.39 ID:wSCDqeAo
フッ、フレンダアアアアアアアアアアアアアアアア!!
248 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 17:48:17.33 ID:B5M2xkYo
               __‐`'´''"'マ          ____\   ー‐┐    |一
                Z.    __`ゝ          \      ノ´   ⊂冖
 ∧      /|   ゙仆斗┘リート=┬-、_      \    ー‐┐   ,/
/   ∨\/   |    `L,.っ,ノ u }ノ ノ   \      ,>   ノ´   \
         |__    兀.!_// i |     l、     く.   ー‐┐ ー|ー
ー‐┐ ー|一ヽヽ /  u' \ヽ‐'´  !|     ト、     \   ,ノ´   ̄匚ノ
 ノ´   ノ こ  /_____,  }j  ハ、  ヽ ヽ,___/    /  ー‐┐  ┼‐ヽヽ
ー‐┐  ニ|ニ.     / ___ノ /\_,≧/ u 人.   /     ,ノ´   ノ こ
 ノ´   ⊂冖   く  {上rン´  ,厶../ / ヽヽ   \    ||  ニ|ニ
ー‐┐  |     /    ̄   ノ{こ, /,〃   !|    \   ・・   ⊂冖
 ノ´   l.__ノ   \     ,.イ !l`T´ | /     |:|     /       |
ー‐┐ ー‐;:‐    \   //    l  |     |_|   ∠.、       l.__ノ
 ノ´   (_,     /   ヒ_ー--、_|ー、____,ノj┘    /        ┼‐
ー‐┐   /     /     \ ̄\ー`トー-<    /          ノ こ
 ノ´   \     \      \  ヽ  \  ヽ    ̄ ̄|
 | |   」z.___    >       \. ヽ.  ヽ   l      |/l   /|  ∧  /\
 ・・   /| (_,  /           ) lヽ   ',  l、      |/   | /   V
       ┼‐   \       , イ、_,上ハ   }  小          |/
      ノ こ     \     (乙≧='''"´ ,∠,__ノ/
      ┼‐ヽ    /           厶乙iフ/
      ノ ⊂ト  く               `¨¨¨´
                \
249 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 19:57:19.46 ID:aZY17k.o
フ4レ連発ンダ!

フ「ちょっと、ちょっと、フレンダが変なところに入ってるじゃないの」

レ右「あ、ミスった。バラバラだったからちょっとミスっちゃった」

レ左「わらえねえ・・・けどまあいいか」

ンダ「結局わたしらしくていいかんじな訳よ」

フ「まぁ、ちょっとぐだったけど―――フレンダ4連発!始めるって訳よ!」



フレンダは夢を見ていた。




「どうも、神です」

フ「マジで!?」

神「え?あ、うん、まじまじ。という訳でさ、ちょっくら行ってきて?」

フ「何それ、よくわかんない」

神「―――君には過去へと至り様々な史実を改変していただきたい。つまり、神代行というわけだ」

フ「」

神「という名目でいろんなとこお邪魔してみてくれる?ばりえーしょん増やしたいんで」

フ「面白そうなのでOK!」
250 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 19:59:17.76 ID:aZY17k.o
アルク「十七に分割されるなんて・・・初めての経験だったのよ?」

志貴「ふつうは・・・それで死んでるはずだろ」

アルク「痛かったんだから―――責任とってよね?」



レ右「ちょあああああああああーーー!!!」


アルク「ぐふっ!?」

志貴「右腕飛来!?」

レ右「おいぃぃぃっ!お前っ!」

アルク「え?なに、わたし?」

レ右「しっかりくっついてるくせに調子のってんじゃねーぞ!こちとらまだくっつかないままなんだよォ!」

アルク「あ、はい」

レ右「確かに、十七に分割ってのはまだ4つわたしよりすごいよ?」

レ右「だからってさァ、回復してるくせに責任とかそんな言葉使ってんじゃないわよ」

アルク「す、スミマセン」

レ右「わかったらいいのよ。ちょっと分割されたぐらいで責任とか重い言葉使ってんじゃないわよ?じゃあね」

アルク「・・・」

志貴「・・・その」

アルク「きょうはかえりますね」

志貴「あ、はい」
251 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 20:01:52.23 ID:aZY17k.o
ディスク「ツインテールドリル!」

フ「これはわたしと気が合いそうな訳よ!」

ディ「む・・・・へぇ、いい生首っぷりじゃない」

フ「そういうあんたもね。でも自立歩行できないのはまだまだと言わざるを得ないわ」

ディ「なるほど。髪を自在に操っているのね。フフ、素晴らしいわ」

クルス「生首ってところにツッコミは!?」

フ「え?」

ディ「え?」

クルス「えええーー!?」

ディ「ご、ごめんね。この子ちょっと最近女装し始めたショックで・・・」

クルス「させたのディスクさんですよ!?」

フ「似合ってますよ。ええ、ホント。とても・・・・強く生きて下さいね」

クルス「生首でも生きてる人に言われるとすごく励みになる!?いやならないよ!!」

フ「ちょっとツッコミウザくなってきたので帰りますね」

ディ「ホントこらえ性のない子で・・・ごめんなさいね」

クルス「助けて―!誰かもう一人ツッコミ要因でヘルプー!!」
252 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 20:03:02.17 ID:aZY17k.o
唯「今日は練習しよっか」

梓「なん・・・だと・・・今日はいったい何が起きると言うのですか」

澪「それは流石に言いすぎだろ。わたしもびっくりしたけど」

紬「あらあら、それじゃりっちゃんも準備しましょうか?」

レ左「いいけど誰か右手貸してくれる?あ、この紅茶うまー」

梓紬澪「」

唯「あれ?りっちゃんおでこがないよ?」

レ左「いや、わたしりっちゃんちゃうから。せめてレッちゃんって呼んでくれる?」

唯「ほへー、レッちゃんって言うんだね!わかったよ!」

レ左「おおう、物分かり良くてびっくり。でも残念だな・・・せっかくならわたしも一緒に練習したかったんだけど」

唯「レッちゃん?」

レ左「もう・・・時間みたい・・・」

唯「レッちゃん!!」

レ左「ねぇ、唯・・・わたしにもさ、左腕だけでドラムできる技術があったら・・・一緒に演奏できたかな?」

唯「出来るよ・・・一緒に、演奏できるよ!だから・・・っ」

レ左「・・・ありがとう。その気持ちだけで、嬉しいって訳よ。唯・・・・演奏頑張ってね」

唯「うん・・・うん!頑張るよ!レッちゃん!だから、だからっ」

レ左「うん―――いつか、聞かせてね」

唯「絶対だよ・・・絶対にいつか・・・」


紬「・・・オチがついてないわぁ」
253 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 20:03:56.65 ID:aZY17k.o
真紅「この―――ジャンクが!」

水銀燈「ジャンク、ですってぇ!?」

ンダ「ジャンク呼ばわりはひどいと思うわ」

真紅「」

水銀燈「」

ンダ「胴体がちょっとないだけでしょ?そんなの気にすることない訳よ!」

ンダ「いつか、いつかきっと自分に出会えるよ。だから、そんな悲しい顔をしないで」

水銀燈(どう見ても怖がってる顔なんだけどぉ)

真紅(ねぇ、水銀燈。これ何?仲間?)

水銀燈(ジャンク繋がりてかァ?ジャンクにするわよ?)

真紅(だって、ねぇ?上は?)

水銀燈(そんなのわたしが知る訳ないじゃなぁい)

ンダ「人の話聞いてる?まぁいいや、わたしはそろそろ時間だしね」

真紅「時間?」

ンダ「容量の都合で短いからね。なんていうか・・・身体がちょっとないぐらいで喧嘩しちゃダメだよ?」

真紅「あ、ちょ」

ンダ「さよなら」

水銀燈「・・・あんな人間もいるのねぇ」

真紅「にん、げん・・・?」
254 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/10(土) 20:05:21.81 ID:aZY17k.o
フ「ただいま」

レ右「ただいま」

レ左「ただいまぁ」

ンダ「ただいま」

フ「わたし(右)どうしたの?」

レ左「友人との別れは・・・辛いって訳よ」

レ右「そんなに時間なかったと思うけど?」

レ左「友達になるのに時間なんて関係ない!」

ンダ「流石ね。見直したわわたし(左)。わたしも・・・彼女たちの喧嘩を止められて嬉しいわ」

フ「ふーん、いろいろあったのねぇ。わたしも同じような人と友達(?)になったかな」

レ右「友達はできなかったけど、わたし(頭)のカッコがそこじゃなくて人の後に入る気がする」

フ「気のせいじゃね?」

ンダ「まぁ楽しかったらいいか」

レ左「そうね。神様もいきな計らいをしてくれたって訳よ」

レ右「過去って言ってた気もするけど・・・」

フ「じゃあ次は禁書の過去ね」

レ右「またプロットも考えてないくせに!?」


ンダ「今日は終わり」
255 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/12(月) 18:58:34.32 ID:gfM4UrQo
フ「>>242の続きから行くって訳よ!」

レ右「いや、あのさ、わたし」

レ左「張り切るのはいいんだけどさ」

ンダ「結局、こんな体勢じゃカッコ悪い訳よ」

フ「・・・・・・」



ノ    ○   Π
   ト


フ「なんかあれね。あれ。金田○思い出す」

レ右「あー、たしか列車の・・・」

レ左「たかとーさん出てきた奴?」

ンダ「題名なんだっけ?六角形?」

レ右「それは違う訳よ」

レ左「地獄の傀儡子じゃなかったっけ?」

フ「あーそんな感じだった気がする・・・六方館のトリックわたしらいけるんじゃね?」

レ右「六方館だっけ?まぁいいか」

ンダ「出来る出来ない以前の問題でバラバラになってもわたしら死なないから」

レ左「言われてみればwwww」

レ右「五分割だったよね?ンダァ!左右分離!」

ン「おk」
        T T
ダ「把握」

256 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/12(月) 19:44:06.38 ID:gfM4UrQo
フ「分離するのはいいけどどうやって歩くの?」

ン右足「ケンケンでおk」

ダ左足「把握した」

レ右「ちょっとキャラ変わってない?」

レ左「その疑談もういっぱいしたからいいわけよ」

ン「どうする?縛られてるけど解く?」

レ右「細かい作業難しいでしょ?」

レ左「あとで誰かに解いてもらえばいいよ。もう少し待機で」

フ「まぁそれがいいかしらね。反省してるしそろそろ許してくれるでしょ」

ダ「把握した」

ン「あ、タイムタイム。わたしスパッツプリーズ」

ダ「じゃあわたしはスカートだけでいいわ。一応隠れてるし大丈夫でしょ」

フ「なんて言うかあれだね。急に変なところだけリアルな訳よ」

レ右「切り口とか断面とか教える必要もない訳よ」

レ左「気になりはするけどね。簡単に説明すると赤っ鼻さんみたいな?」

ダ「うはwwww的確wwwwww」

ン「ダェ・・・」

フ「おい、ちょっとこのダうぜえぞ」

レ右「それもわたしと思えば愛せる訳よ」

レ左「やべ・・・ちょっと血昇ってきた・・・酔った・・・・」
257 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/12(月) 19:49:22.35 ID:gfM4UrQo
レ右「・・・ねえわたし」

レ左「ちょ、たいむ・・うぷ・・・・なに?」

レ右「ンとダ、ちょっと羨ましくない?」

レ左「え?何が?わたしらの方が先に分かれてるけど?」

レ右「いやさ、なんて言うの?スマートさ?」

レ左「ああ・・・それはちょっと」

レ右「だからわたしたちもあやかって見ないかって訳よ」

レ左「ふふん。結局わたしは同意な訳よ!」

レ右「よしきた!」

レ左「それじゃさっそく・・・」







R「わたしが右手!」

E「わたしが左手と胴体!」

RE「二人で『レ』!!」




フ「おお!とうとう!」

R「やったってわけよ」

E「わたしたちのおかげよ」

ン「褒められたわwwwwwwwwテンションあがってきたwwwwwwww」

ダ「フ/レ/ン/ダが並んだ訳ね。感無量な訳よ」
258 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/12(月) 19:55:55.99 ID:gfM4UrQo
浜面「そろそろあいつら降ろしに行くか?」

絹旗「そうですね・・・超時間経過しましたし」

滝壺「もうそろそろ一時間だもんね。フレンダも反省したはず」

麦野「そんじゃちょっくら降ろしてきますかね」

絹旗「超手伝いましょうか?」

麦野「そんな重労働じゃないわよ・・・と、言いたいとこだけどどうせなら皆でフレンダ降ろしに行きましょうか」

滝壺「それはいい考えだね」

浜面「それもそうだな。ちょうど4人だし」

麦野「一人で入ったらちょっと驚きそうだしね」

浜面「あーそれはわかる。生首と他のパーツが宙ぶらりんだからな・・・ちょっとしたホラーだよな」

絹旗「というより超スプラッタです」

滝壺「死んだふりとかされたらとってもビビる・・・」

麦野「あはは、確かにね。おっと・・・フレンダここだったよね。おーいフレンダ!反省したかにゃーん?」ガチャ







フ/R/E/ン/ダ「 あ 」








麦絹滝浜「」
259 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/12(月) 19:56:14.73 ID:TteXFE6o
フレンダ分割されすぎだろww
もう頭部が三つぐらいに分かれても驚かない
260 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/12(月) 20:05:56.53 ID:gfM4UrQo
浜面「おいいいいいっ!!増えてるんですけどぉおぉぉぉっ!?」

麦野「しっらねーよ、バカ!こっちだって超驚いてますぅ!」

絹旗「超超超超常現象です!!」

滝壺「きぬはた、超4回も言いすぎだよ」

ン「超4つとったら常現象wwwwwwwwうはwwwwwwwwとりすぎwwwwww」

滝壺「・・・」

浜面「滝壺、落ち着け!ちょっとキャラ変わってるがフレンダだ!フレンダなんだ!!」

絹旗「そうですよ!滝壺さん!さっきまでンダだったんですから」

ン「ペッたん子に慰められたわwwwwwwわたしも慰めた方がいい?wwwwwwww将来があるよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

絹旗「・・・・超ころす」

浜面「落ち着け!絹旗も滝壺も!ちょっと口が悪いだけだって!」

ン「お前にかける言葉はねえよwwwwwwww罵倒されたかったら犬にでもなってろよwwwwwwww」

浜面「うおおおおおおおおおおおおおおっ!」

麦野「あんたら落ち着け」

浜面「可愛くねえ・・・このフレンダかわいくねえよ・・・・

麦野「確かに・・・なにこの可愛げのないフレンダ?」

ン「厚化粧は黙ってろ」



滝絹浜「 ( ゚Д゚) 」

261 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/12(月) 20:15:11.17 ID:gfM4UrQo
麦野「・・・・」



浜面「やべえぇぇぇ!絶対やべええぇぇl!なにあの表情!?」ヒソヒソ

絹旗「超初めて見ましたけど超こええ・・・」ヒソヒソ

滝壺「絶対むぎの怒ってるよね・・・笑顔なのに怒ってるよね?」ヒソヒソ

浜面「怒ってるってレベルじゃねーよ!ぶち切れだよ!もう能力発動してんじゃね!?なんかもういろいろ溶けてる気がする!」ヒソヒソ

フ「いやーあれはわたしもまずいと思う訳よ・・・正面切っていうとか無謀すぎる」ヒソヒソ

絹旗「ですよね・・・それに麦野超厚化粧って訳でもないですし・・・」ヒソヒソ

R「一番年上ってだけであの悪口なわけよ」ヒソヒソ

E「生まれたばかりで怖いもの知らず過ぎる・・・・」ヒソヒソ

滝壺「でも言っていいことと悪いことがある・・・」ヒソヒソ

ダ「あれは絶対に言っちゃいけないことだったわね」ヒソヒソ

浜面「いやいや、マジ禁止ワードだろ。恐れ知らずって域を超えてるよ」

フ「ぶっちゃけ許してもらえると思う?」

絹旗「超無理」

R「不可能」

E「ありえん」

滝壺「ありえない」

浜面「無理だろ」



ダ「それでも・・・それでもンならやってくれる・・・っ」
262 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/12(月) 20:20:41.17 ID:gfM4UrQo
フ「そんな目だ・・・」

R「気に食わんな・・・」

E「これ以上ンがなにかやったら終わると思うんだけどね」

浜面「というかお前らいつから会話に参加してるんだよ!」

ダ「途中から」

フ「ねぇ?というかわたし?最初あんたら逆じゃなかった?」

ダ「キャラとかテンションで変わるんで。違いって左右だけだし?」

R「まじで!?わたしすごすぎじゃね?」

E「ああ、よくあるよね。双子の入れ替わりトリック・・そんな感じか」

ダ「それそれ。そんな感じでいい訳よ」

フ「適当だねぇー」

浜面「・・・なにからつっこめばいいの?」

滝壺「全てを放棄する・・・それが一番きっと賢い選択」ポンポン

ダ「戻ろうか?うはwwwwwwww超修羅場wwwwwwwwww」

フ「下半身ダメだわ」





ン「・・・はっ!結局わたし超ヤバい訳よ!       まぁwwwwwwwwwwいいかwwwwwwwwwwwwww」

麦野「そろそろ溶かすけどいいかにゃーん?」
263 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/12(月) 20:44:09.59 ID:ft2g6ZMo
原子レベルでン再生→ L v 5
264 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/20(火) 18:00:05.38 ID:RSRi1Tg0
>>1です
長い間、スレを放置してしまい申し訳ありませんでした。
諸事情で時間に余裕がなくなってしまったため、続ける事が困難になってしまいました。
大変残念ですが、ここで打ち切りという形にさせて頂きます。
スレ見ていただいた方どうもありがとうございました。
265 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/20(火) 18:03:54.55 ID:n8hKwu.0
>>264
コピペうざい
266 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/26(月) 18:04:52.43 ID:EZckZxoo
>>1でぇすぅぅ!
ちょっと更新してなくてごめんなさい
就職活動そろそろきつい
いつもどおり時たま更新だよ




フ「結局全力で謝ったら許してもらえた訳よ…」

R「みんなで土下座だったけどね・・・」

E「次やったら下半身ぶっとばすっ」

ン「すいませんでし」

ダ「た」

フRE「あまり反省してない!?」
267 :フは嫁 [sage]:2010/07/26(月) 19:28:03.65 ID:EZckZxoo
フレンダな日々 〜恐怖の学園都市篇〜


Uさん の証言

「わ、わたし見たんです…風紀委員の仕事で帰りが遅くなった日の事なんですが…」


第壱恐   ピアノ


 あの日は昼に雨が降っていました。夕方には止んでいましたが、地面は帰る際もまだ濡れていました。
それでも空は曇っていましたし、うす暗くてじめじめして気味が悪かったです。

いつもと同じ帰り道で家まで向かっていました。
確認してもらえば分かると思うのですが、帰り道に寂れた洋館があるんです。
今度、お化け屋敷風喫茶店として改装するということで残ってるんですが……
その二階に――ピアノがあるんです。
ええ、すこし離れた所から見上げると窓から鍵盤までが見える程度の。
いつもはそんなの気にしないんですけど…あの日は雨が降りそうだったので空を見上げたりしてて…

そしたらたまたまその洋館の窓に目がいったんです。
ホントにたまたまだったんです。
でも……そしたら見ちゃったんです、わたし。



ピアノを―――弾いてる生首を!
268 :フは嫁 [sage]:2010/07/26(月) 19:30:10.71 ID:EZckZxoo
う、嘘だって思いますよね
実際私も最初見たときは見間違いか何かだろうって思ったんです。

でも…現にピアノの音は聞こえてきたし、鍵盤の上には首があったんです。
え?小さい子供が弾いていただけじゃないかって?
……ええ、私もそうじゃないかと思いました。

でも、鍵盤の上に顔を乗っけて弾くなんてするでしょうか?
それに私言いましたよね?
あの洋館の窓は大きくて……ピアノの鍵盤まで見えるんです。

最初に見間違いかと思ってようく確かめようと思ったんです。
もう少し離れて、全体を見ようって。
そしたら………あれは間違いなかったです。

椅子には誰も座っていませんでした。
音は出ているのに手は一切見えませんでした。

鍵盤の上にいたのは―――あの生首一つだったんです!







File.1  生首演奏者
269 :フは嫁 [sage]:2010/07/26(月) 19:30:57.34 ID:EZckZxoo
Tさん の証言

「俺も学園都市のいろんなものを見た来たぜよ。けど……あんなに恐ろしいと思える物は初めてだったぜ」


第二恐   路地裏


 あれは仕事の帰りだった。
いつもの胸糞悪い仕事を終えて、楽園ともいえる家に帰ってる途中の事だ。
少し歩いて帰りたい気分だった俺は仲間――友人の車を家から離れたところに止めて貰った。
時間?深夜だったな。多分2時を回ってたんじゃないかにゃー。

そこから家に向かっている途中だった。
路地裏からガサゴソと物音がしたんだ。
普通なら、ネコか犬だろう。程度の考えで終わるんだが…
仕事でピリピリしててな、少し神経質だった俺は物音の正体を確かめに行くことにしたんだ。

路地裏に響く音はゴミバケツを漁っている音だったみたいでな。
暗かったがゴミバケツがごとごと揺れているのはわかったよ。
けどな、そこで違和感に気付いたんだ。



そう――――下半身がないって、な

270 :フは嫁 [sage]:2010/07/26(月) 19:31:52.00 ID:EZckZxoo
あまりの衝撃に身体が固まっちまったよ。
あんな仕事をしているって言うのに、心のどこかで甘えがあったらしい。
咄嗟の事態に対応が出来ず、一歩後ずさり……
――物音をたてちまった。

相手…と言っていいのかわからないが『それ』は物音でこっちに気付いてな
ゴミバケツからガバッと出てきたよ。
そこで俺はさらなる衝撃に襲われちまったんだ。

あ?それは何かって?
今でも俺は夢でも見てたんじゃないかって思ってるんだが……
そいつはな―――

顔がなかったんだよ。
いや、顔だけじゃない、下半身もなかったし、右腕もなかった。
左腕のついた胴体だけでゴミバケツを漁ってたんだ。

俺に気付いた奴はどうしたのかって?
ゴミバケツを倒してその場から急いで逃げて行ったよ……
左手の指がガタガタ言わせながら逃亡する様はトラウマものだぜぃ?
恐ろしいのはよ、移動方法がそれだったってことだ。
俺たちが足を動かして前に進むように、奴は指を足代わりに前に進む。
ゴミバケツを漁ってる音を聞いたら、すぐに逃げ出すことをお勧めするぜ。



File.2  路地裏胴体
271 :フは嫁 [sage]:2010/07/26(月) 19:33:02.36 ID:EZckZxoo
Mさん の証言

「くろ…後輩の仕事、風紀委員なんだけど一度仕事を手伝ったことがあるのよ。
 その時知り合いになった子たちの小学校に行った時の話なんだけどさ……」


第三恐   放課後


 下校時刻を回っていたと思うわ。
校庭で子供たちと一緒に遊んで片づけが終わった後だったと思うから。
あそこの小学校は何度か行ってるからね、先生たちから顔覚えられちゃって。
最後に子供がいないかどうか見回り手伝わされたのよ。

校舎は一通り回ったからあとは校庭だけって話で、そこを見たらそのまま帰っていって話だったの。
そんなに大きなところでもないから遊具とか見てまわってすぐに終わるかなぁ、って考えてたのよ。

でもね、そんな考えは校庭を一目見た時に吹っ飛んでたわ。
何故かって?そんなの簡単よ。
遊んでる子がいたからよ。フラフープ地面において『ケンケンパ』してるね。
地面に一つ、一つ、二つ、一つ、二つ……順番に置いてたわ。
そしてフラフープに飛ぶの――――


 右 足 一 本 が ね 。
272 :フは嫁 [sage]:2010/07/26(月) 19:33:54.98 ID:EZckZxoo
見間違いかと思った……ううん、そう思いたかった。
『ケンケンパ』ってさ、基本両足でやるもんでしょ?
…ああ、言い方が悪かったわね。
片足の子は出来ないって言うか……やろうと思わない。

『パ』で両足を開くんだもの。片足の子はやろうと思わないでしょ?
だからかしらね…私はあれが異常なほど怖かった。
片足がジャンプしてるっていう点よりも……出来ないことをずっと繰り返してるその様子が…
――――私はとても怖かったわ。

しばらく茫然と見ていた私だけど、あっち……『右足』もこっちに気付いたみたいでね。
地面のフラフープそのままにして逃げ出したわ。

え?片足でジャンプして逃げたのかって?
いいえ……少し違うわ。
ジャンプして逃げたのは正しいけどね、そのジャンプが問題よ。
ダン、と飛んで……校舎をひとっ飛びして行ったわ……
きっと前世は身体強化か何かの能力者だったんでしょうね……

もし校庭でそんなことをして遊んでる『足』がいたら……無事に成仏してもらいたいわね



File.3  右足ケンケンパ
273 :フは嫁 [sage]:2010/07/26(月) 19:37:20.78 ID:EZckZxoo
夏だし怖い話を作ってみようと思って作った。・・・・・・・・・・・・・怖かった
だけどこのスレだとどうしてかちょっとクスッとなっちゃうらしい、どうしてだろうな、怖いのに

この後4、5、オチと続く予定だけど書いてほしいキャラがいたら書くよ
こんな風に怖いものに関連付けるけど。

というか見てる人いるのかな?
まぁいいや、心霊体験とか体験したことないから大したこと書けないけどもっと頑張るよ

生首とかちょう怖いよね。実際に見たら涙ものだよ

出かけるから続きはまた次回                                 キミの肩……右手が乗ってるよォォッ!!
274 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/26(月) 19:44:37.23 ID:NWojoGso
何これちょっと怖いんだけど
275 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/26(月) 20:27:36.41 ID:YvNUQ92o
遊びすぎだフレンダァァァァァァ
276 :フは嫁 [sage]:2010/07/26(月) 22:58:12.14 ID:EZckZxoo
ただいま。今作ってる。

>>274  そうだよね、怖いよね……ガクブル
>>275  待て!フレンダかはわからんぞ!心霊現象って言ってるだろ!きゃー、こわーい!
277 :フは嫁 [sage]:2010/07/26(月) 23:06:08.21 ID:EZckZxoo
Aさん の証言


「あンときはよォ、深夜にコーヒー買いに行ってたんだがァ…我が目を疑ったぜェ。
 学園都市の暗部はここまで迫ってたんだってなァ」


第四恐   壁


コーヒーを買いに行くっつってもすぐ近くだァ。
ゆっくり歩いても十分…つっても路地裏を通るけどなァ。
あ?近道だからに決まってンだろうが。襲われるゥ?学園都市一位の俺がですかァ?
ンな訳ね―だろうが。だとしても返り討ちだァ。まァ、そンで帰りだな。
コーヒー買った帰りだ。わかるか?帰る途中に俺ァ『あれ』を見つけたんだ。
コンビニ行ってコーヒー買って帰る。ほんの数分だ。

行きも通った道だぜェ?そンでいつも通ってる道だ。多少の違いは見過ごすがよ…
あれは流石に見過ごせなかったぜ?


壁から『左足』が生えてやがたンだからよォ
278 :フは嫁 [sage]:2010/07/26(月) 23:08:03.54 ID:EZckZxoo
最初?そりゃァ正直能力者かなンかかと思ったぜ?
壁から足生やすなんざどんな奴かってなァ?
大方テレポーターとかがミスって埋まっちまったンじゃねえかとも思った。

だがよ、ここでさっきの言葉を撤回させてもらうけどよ……
少しばかり『生えてた』って表現はおかしいンだ。
地面と並行に、壁と垂直に『それ』は突き出てた―――ように俺は見えた。
けどよ、だとしたらオカシイと思わねェかァ?

何で『それ』は――― 靴 底 と 壁 が く っ つ い て る ン で す か ァ ?

そうだ。おかしいンだよ。例えどんな奴がミスって壁から突き出るような間抜けな状態になったとしてもだァ
靴底は壁とは一番離れた場所になきゃいけねえ?

違和感に気付いた時ゾッとしたぜェ……
その左足――― 切 り 口 が 壁から一番離れてたンだからよォ。

けど、まァ、俺はそこで逆に冷静になったンだよ。
ああ、こりゃ誰かのいたずらだなァってよ。
普通そう思うだろ?どっかのバカ能力者がマネキンの足でも浮かして脅かそうとしてンだろう、ってなァ


けどよ―――そうじゃなかったってすぐに思い知らされたンだよ…
279 :フは嫁 [sage]:2010/07/26(月) 23:09:22.59 ID:EZckZxoo
不本意だが驚かされたのは確かだァ。
大人気ねえとは思ったが、ムカついたからマネキンごとぶっ壊してやろう、そう考えた。

今さらだがよォ、その『足』……ちょっと高い位置にあったンだ。
地面から3メートルっつったとこかァ?まぁ能力使えば簡単に届く距離だったンだけどよォ。
俺が手を伸ばしもうちょっとで『左足』に手が届くってところで……


その『左足』―――さらに上へ昇っていきやがったんだ。


あ?それで何が恐ろしいンだって?カッ!バカかてめぇ……俺の能力知らねえのかァ?
ベクトル操作だ。そう、この世界の何かしらにあるモンだろォが、ベクトルっつうのはよォ。
その『左足』に触ろうとする際、俺はその能力を使ってたんだ。

『左足』に触れる―――指先以外なァ。

つまり、だ……俺に触れたものは『反射』されるンだよ―――――本来は。

280 :フは嫁 [sage]:2010/07/26(月) 23:10:12.25 ID:EZckZxoo
ああ、そうだ。それが俺がこの件で我が目を疑った…というか、信じられねえ点だ。
わかるか?
俺の手が、身体が、『左足』のすぐ下にあったにも関わらず―――

あの『左足』はなんのベクトルの影響も受けずに移動しやがったンだ―――

誰かの能力で移動させた訳じゃねェ……
関節を曲げるなんて言う、細かい動作をさせているにも関わらず、
それを動かした何らかの『ベクトル』はどこにも存在しねえンだ……

あァ?機械じゃねえかって?アホか、テメエ。
その機械がどうやって壁に張り付くンだ?例え張り付けたとしてもどうやって移動すンだ?
一切の駆動音も出さずにカ?それはこの学園都市でも無理だろうよ!

だからァ要するにだ…『左足』が移動した理由としちゃア
俺が感知できねェ『未知のベクトル』のせいか、もしくは――――




非科学的な意見だが―――幽霊、妖怪の類じゃねェのかァ?




File.4  左足生ーえた
281 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/07/26(月) 23:23:33.17 ID:YvNUQ92o
名前欄そげ・・・何でもないッス
282 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/08/17(火) 22:36:19.35 ID:IS6R7Ico
えー
283 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/08/17(火) 22:39:32.55 ID:wEbR7eQo
のー
284 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/08/17(火) 22:58:20.15 ID:x41B1cgo
きー
285 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/09/04(土) 13:06:21.09 ID:WvwJvlEo
書き手のレスがないまま”1ヶ月”以上が経過したのでHTML化のご案内です

続ける意思がなくなった場合は以下のスレでHTML化依頼をお願いします
■ HTML化依頼スレ Part1
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1190564438/

続ける意思がある場合は2週間に1度ぐらいでいいので生存報告をよろしくお願いします
住み良い製作速報を作るため放置スレの削減にご協力お願いします
286 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/09/06(月) 15:54:47.64 ID:K/9OskDO
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287 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/09/06(月) 15:57:14.35 ID:K/9OskDO
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288 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/09/06(月) 15:59:27.86 ID:K/9OskDO
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289 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/09/06(月) 19:30:13.58 ID:yWtZ5dwo
NG余裕でしたとでも言えばいいのかね
290 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/09/06(月) 20:53:52.60 ID:o5mIpO2o
保存余裕でした
291 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/09/07(火) 05:25:15.88 ID:ql0CNbAo
え?定石通り蟲画像の大群じゃなかったの?
292 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/09/09(木) 21:16:22.46 ID:YxYEhx.o
サラリーマン潰し?
いろんなジャンルのエロごった煮
293 :285 [sage]:2010/09/13(月) 12:14:29.87 ID:0GfkP4wo
追記です
HTML化案内後1ヶ月経過しても書き手のレスがない場合は、放置スレと判断してこちらでHTML化依頼を出させて頂きます
みんなで仲良く製作速報を使うための処置ですので、申し訳ないですがご了承ください
294 :フは嫁 [sage]:2010/09/17(金) 22:22:04.82 ID:SbVA5OEo
>>1です。ネタが続きませんでした。
最終的に涙のお別れとか、超絶合体とか、VSむぎのんとかいろいろ考えてたけど。むりっぽい。
ということで、お休みしてました。マジスイマセン。
もう少しお休みを頂けますかね?いや、別にもう待ってねえよ、という方の方が多いでしょうが一応お断りを入れておこうかと。
フ/r./e/ン/ダ ネタは多分終わりですが、フレンダでなにか書いてみようかと思考錯誤中なので。
お時間を取らせてしまってすいませんでした。
むりかな、と思った場合はすぐにhtml化申請しますね。
>>293さん お手数おかけして申し訳ありませんでした。
295 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/09/18(土) 01:13:19.16 ID:KjePDJgo
ラジャー
296 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 19:18:04.61 ID:aAgaLtEo
22巻以降のIF。
アイテムメンツが学園都市の外にでて生活する話です。
もちろん、学園都市から外に出る際の仮定は、ご都合主義万歳です。
そんなつじつま合わせとか無理っす。適当な感じで読んでくれると嬉しい。

ようするに今回はシリアス。
いろんなものを乗り越えて、踏みしめて、手に入れた日常にどんな感情を抱くか。
そういう感じのストーリーを描いてみたいと思っています。

日常物。でも、悲しみを背負った物語、です。
297 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 19:20:25.21 ID:aAgaLtEo
第三次世界大戦後。俺たちは学園都市に帰ってきた。
麦野と、滝壺と、俺。そして切り札。

『素養格付』パラメータリスト

交渉材料としては十分すぎる。
親船などの協力も取り付け、俺たちは学園都市外での生活を手にすることが可能となった。
もちろん、能力の使用は禁じられている。

当然と言えば当然だろう。
『外』では超能力は認められていないのだから。

それでも、きっといいのだ。

外に行くことが幸せだ、とは言わないが。
それでもきっと俺たちは歩いていけるだろう。


決着を、つけることができたんだから。
298 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 19:26:28.26 ID:aAgaLtEo
「おかえりなさい。超おかえりなさい」

学園都市に戻って来て最初に聞いた言葉はそれだった。
絹旗の出迎え。
しばらくロシアに行ってたとはいえ、しばらくぶりに聞いたその声にこみ上げてくる物があった。
それは麦野も滝壺も一緒だったらしい。
滝壺は何も言わずに、絹旗をだきしめて。
麦野は気まずそうに顔を逸らしていた。

そのあとで、きちんと謝った。

アイテムのリーダーとして。
4人を……いや、5人をまとめ上げるリーダーとして。



『切り札』を使って『外』への生活を手に入れるまで怒涛の勢いだった。

それでも時間は随分とかかった。
一月という長い時間をかけて、俺ら4人は『外』へ出る
299 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 19:32:52.27 ID:aAgaLtEo
「……随分と、長く待たせちまったな」

4人分の人影。俺に、滝壺に麦野に絹旗。
俺達の目の前にあるのは墓石。
無機質な、ただの石。
辺りを見渡せば同じ様なものなどいくつも見つかる。
むしろ同じ物だ。違いなど掘られている文字ぐらいの物だ。

「俺たちさ、学園都市を出ることになったよ」

俺――浜面仕上は気付けばそう語りかけていた。

「外に、行くんだ。もう学園都市の『闇』なんかに振り回されたりしない」

お前とは、違う場所に行くんだ。

「外の暮らしが楽なのか、って聞かれたらわかんねぇ。ここの方がいいんじゃないかって思うよ」

科学の発展した都市。ここにいれば揃わないものなんてないぐらいだ。

「けど、出ていく。自由を手にしたんだ。やりたいようにやってくる」

外の生活が不自由でも、辛くても苦労がたくさんでも――

「みんながいるからさ……きっと、なんとかやっていけると思うんだ―――フレンダ」

頑張ろうと思うんだ、フレンダ
300 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 19:37:40.16 ID:aAgaLtEo
「次は、私の番だね」

前に出たのは滝壺だった。

「ごめんね、フレンダ。置いていっちゃうことになるけど…」

そう言って墓石を撫でる。そこにフレンダがいるかのように。頭をなでるように。

「でも、行きたいんだ。もう、殺し合いとか、そういうの、いやだから」

ごめんね、と呟いた。
置いていくことを。残して行くことを。一緒に連れていかないことを。

「行ってくるよ、フレンダ。外で頑張る私たちを、応援してね」

墓の前に供えたのはサバ缶だった。
ああ、そうだったな。
好きだったもんな、サバ缶。
俺も持ってくればよかったよ。
また、いつか来る時にはさ。外のサバ缶持ってくるよ。

301 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 19:42:00.71 ID:aAgaLtEo
「最初に、超ごめんなさい、フレンダ」

次は絹旗だ。いつものワンピース。
少し違うのは頭に被っているのものぐらい。
フレンダとおそろいの―――帽子。

「一緒にいけないのは超残念ですが…こればっかりはしょうがないですね」

滝壺と同じように、サバ缶を手にしている。
同じものだったので、すこし迷っていたみたいだったが結局は隣に置いた。

「外はきっと楽しいんでしょうね。わかんないですけど。でも…超楽しんでくるつもりです」

そう言って振り返る。
その目にはうっすらと涙が浮かんでいた。
それでもほほ笑みながら、次へとバトンを託す。

麦野に

麦野の背中を押すように

「さ、麦野……お別れをすませましょう」
302 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 19:46:51.01 ID:aAgaLtEo
「……」

無言で墓石の前にたつ、麦野。

「……まずは謝んなきゃね」

ポツリと零れた言葉

「悪かったわね、真っ二つにしちゃって。ホント…ごめんね」
「あの時は本気で、イラついてて、ぶち殺したくて、ホントにぶち殺しちゃって……」
「あんたとの付き合いも……決して短くなかったのにね」

今、麦野の身体はほぼ以前と同じまで戻っている。
医療技術の進歩と言っていいのか話からないが。
どこからどう見ても、人間の物としか思えない様な義手と義眼だ。

「償い…なんてできないけどさ…けじめだけはつけなきゃいけないよね」
「謝って済むことでもないし、どうすればいいか、わかんない、けどさ…」

ぽたり、と
涙がこぼれていた。
麦野の瞳から。一滴の。

「ホント…ごめん……置いて行っちゃうこと、ごめん」
「……むぎの」

滝壺が後ろから麦野を支える
303 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 19:51:38.66 ID:aAgaLtEo
「勝手に、どっか行っちゃうこと……ごめんっ」
「麦野……」

絹旗も麦野を同じように支える。
3人で抱きしめるように
支え合う様に

「死なせて……殺しちゃって……ごめんッ!」

泣いていた。
人目もはばからずに泣いていた
大粒の涙をぼろぼろと零しながら、麦野は泣いていた

大声で、わんわんと

謝って済むことじゃない。泣いて許されることじゃない。
それでも、麦野は心の奥底から泣いていたんだ。

フレンダを殺したこと罪を背負い続けることを選択し
フレンダという仲間をここに残すことに悲しみを覚え
過去の自分の過ちを後悔し続ける

そんな、未来を選んだ

「フレンダ……ごめん……本当に……ごめんッ、ごめん、ねぇ……」
304 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 19:56:53.76 ID:aAgaLtEo
俺の目の前で3人とも泣いていた。
麦野を中心に。
抱きしめながら
離れないように、倒れないように
支え合いながら、寄り添い合いながら、みんなで泣いていた。

なぁ、フレンダ?お前は許してくれるか?
麦野の涙の意味を理解してくれるのだろうか?
殺された恨みを、やっぱり忘れられないのかな?

……わかんないよな

フレンダ。もし見えてるなら
許してあげてほしい。
憎んでも、恨んでも、殺したいと願っても、それは仕方ない。
お前の感情はきっと正しい
普通の反応なんだと思う

それでも

それでも、勝手なことを言うようだけど―――フレンダ

「こいつら……幸せになっても、いいよな?」
305 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. :2010/10/31(日) 19:59:32.53 ID:aAgaLtEo
「バイバイ、フレンダ」

麦野が、最後にそう言った。
そう、最後だ

きっと、学園都市に再び戻ってこられる可能性なんてほとんどない
外に行くということはそういうことだ
そういうことなんだ
遊びに行くような簡単なことじゃない

「ずっと、わすれないよ」

滝壺が言った。

「超楽しかったです、フレンダ」

絹旗が言った。

「ずっと忘れない。一生。一生……」

麦野が言った。

「麦野の泣き顔とかすごくレアなわけよ」

フレンダが言った。

「………………………あれ?」

俺がポツリと言った。
306 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/10/31(日) 20:03:04.78 ID:GkdzTMDO
こんな展開になるとは思わなカッタワ…
307 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 20:06:15.99 ID:aAgaLtEo
「え……?あれ、えっ!?」

「ちょ、どうしたの浜面……急に大声出して…」

浜面「え、いや、ちょっと待って!?今おかしな声が!?」

絹旗「やめて下さいよ急に…最後の……お別れなんですよ」

浜面「うん、今お別れしてる本人の声がね!」

滝壺「言っていい冗談と…ダメな冗談がある……」

麦野「急に変な電波でも受信したか?浜面?」

浜面「いやいやいや!聞こえたって!マジで!」

フレ「結局誰の声が聞こえたのかはっきりしてほしい訳よ」

浜面「だからフレンダの声だよ!耳もとに、耳もとに……」ゾク

麦野「……幽霊とか信じるタイプなの、お前?」

浜面「ちょっと待って、ちょっと待って!」
308 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 20:10:13.22 ID:aAgaLtEo
絹旗「この浜面は急に何を……滝壺さん?顔色が悪いですよ?」

滝壺「………」

浜面「た、滝壺!お前にももしかして……ッ」

麦野「あーん?滝壺も聞こえたとか言うんじゃないでしょうね?」

滝壺「いや、その聞こえたっていうか……」

絹麦「????」

浜面「ひぃっ!ま、まさか……」ガクガクブルブル



滝壺「その墓石のところ…………いるよね」
309 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 20:13:40.72 ID:aAgaLtEo
麦野「はぁ?なにいって……」

絹旗「そんな超展開があるわけ……」

浜面「できれば見たくないんだ、俺」

滝壺「現実と向き合うのが大切だよ、はまづら」






フレ「はろー。おひさしぶりってわけよー。つってもアタシ上半身だけだけどね!!」




浜面「下半身が……ないっ!」

滝壺「てけてけという妖怪の特徴と一致するね」

麦野「」

絹旗「」
310 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 20:15:08.05 ID:aAgaLtEo
事情説明中

浜面「えーと……つまりどう言うことだってばよ」

滝壺「まったく理解できなかった……幽霊?」

麦野「能力?いやでも下半身ない理由が……ブツブツ」

絹旗「とりあえずシリアスではないことは超確定ですね」

フレ「よーするにー。結局、わたしは妖怪って訳よ!」



浜滝絹麦「ねーよ」









これは、学園都市とはまた違う場所で始まる物語―――

311 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 20:17:01.44 ID:aAgaLtEo
「フ―レンダァぁぁぁ!テメエまた夜中にほっつき歩いてだろうがぁ!噂になってんだろォォ!」

麦野 沈利  『アイテム』リーダー

「フレンダは超監禁しておくべきだと思います」

絹旗 最愛  力仕事担当

「がんばれ、フレンダ……お仕置き覚悟しててね」

滝壺 理后  情報担当

「お前……いい加減にしとかねえと退治されるぞ……」

浜面 仕上  バックアップ


「ひぃーん、ごめんなさーい!!」

フレ/ンダ   妖 怪


『アイテム』――探偵事務所アイテム

しかしてその実態は―――妖怪退治屋アイテム

「はぁ、結局――――」

「今日もお仕事って訳よ――!」



妖怪退治屋『アイテム』物語、はじ/まり。
312 :フは嫁、でした ◆44PmanhNK. [sage]:2010/10/31(日) 20:19:56.06 ID:aAgaLtEo
こんな感じで始めました。
迷走してる感じは否めませんね。

ところでシリアスってどういう意味でしたっけ?まぁいいか。

禁書ではおそらくミスマッチ感の否めない妖怪ものです。
どっかやってるとこあるかなぁ、見てみたいなぁ

好きな妖怪書いてくれたらやるかもです。
どんな内容になるかなんて全然なんですけどね!

ちまちま投下するんで。またよろしくおねがいします。
313 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/11/01(月) 01:20:50.34 ID:xBJoycAO
シリアスってなんだっけ…
続き楽しみにまってるよ
314 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/11/01(月) 01:25:18.87 ID:tkOQckUo
焼き菓子がどうかしたのか
315 :VIPにかわりましてGEPPERがお送りします [sage]:2010/11/02(火) 01:59:34.31 ID:2Oio.bco
尻ass…フレにはもう縁がないとしか言いようがないな
316 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします [sage]:2010/11/14(日) 06:30:55.79 ID:Rfw9ZDk0
すっかり反応消えたな。
更新途絶と急激な方向転換で読者が消えたのか?
あ、俺の好きな妖怪はぬりかべなんでよろしく
317 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします [sage]:2010/11/14(日) 06:32:50.82 ID:vjamW4oo
いや、俺はまだいけるよ
路線変更しようがなんだろうがフレンダがかわいければそれでいいから
318 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします [sage]:2010/11/14(日) 12:31:04.62 ID:DUiZJKAo
制作意欲ある人の作品なら
全て見るよ
319 :以下、三日目金曜東Rブロック59Aがお送りします [sage]:2010/11/14(日) 18:59:38.02 ID:/LD4L3co
というかこの位置でsageだと気づかない人のほうが多いかと
320 :lain. [sage]:2011/02/20(日) 09:50:29.40 ID:???
SS・やる夫系スレッドは、SS速報VIP【http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/】へ移転することになりました。
それに伴いこちらのスレッドをHTML化させて頂きます。
スレッドを立て直す際はSS速報VIPへお願いします。
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