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上条「やれやれ、僕は射精した」 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/21(金) 19:45:38.42 ID:ojTNdRI2o
「私は、お腹が空いていると、言っているの」
それはさながら、太平洋の真ん中で生まれては消えていく台風を思わせた。
「ねえ、聞いてる?」
彼女が不機嫌な声を漏らし始める。
慌てて僕は、アフリカの焼畑のような床に置かれていた惣菜のパンを彼女に渡した。
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眼鏡の中のシリウス @ 2020/01/19(日) 18:30:09.28 ID:YLOIsz2ao
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高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「雪の降らないカフェで」 @ 2020/01/19(日) 17:48:14.56 ID:sa6tnnMR0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579423694/

P「結婚するなら、まゆか壁か…」まゆ「うふふ…ん?」 @ 2020/01/19(日) 12:38:28.99 ID:ts8WTOhQ0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579405108/

松尾千鶴「タクシー☆しゅがは?」 @ 2020/01/18(土) 23:53:38.75 ID:Ujex5gCT0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579359218/

SS書き俺「SS書くからお題ちょうだい」 クソガキ「うんこ」 @ 2020/01/18(土) 23:02:38.74 ID:NZM4sMFZ0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579356158/

男「おいこれいなり入ってないやんけ」ピザ屋「え?」 @ 2020/01/18(土) 22:37:06.28 ID:J7sv+Tds0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579354626/

悪の貴族「残念だったな勇者よ、そいつは俺の婚約者なんだよ」 @ 2020/01/18(土) 21:15:38.21 ID:5Ztj6uQ60
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579349737/

むーりぃのえほん〜むーりぃとふしぎななかま〜 @ 2020/01/18(土) 16:42:27.45 ID:0Nqj0wkb0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579333347/

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/21(金) 19:54:19.22 ID:0QUSp3FJo













                   ∩  ∩
                   | | | |
                   | |__| |
                  / 一 ー \
                 /  (・) (・)  |
                 |    ○     |
                 \__  ─  __ノ 









      
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/21(金) 19:54:39.83 ID:osMba6aDO
>>1目的は何だ?
4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/21(金) 19:58:41.26 ID:3Ls0yLNSO
隊長<何をしに現れた?
5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/21(金) 19:59:58.05 ID:JhYyt/SPo
\              /
 \           /
  \         /
   \       /
     \( ^o^)/  やれやれ
      │  │
      │  │    〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
      │  │  〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
      (  ω⊃〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
      /  \ 〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
     /    \   〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○〜○
    /      \
   /        \
6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/21(金) 20:25:40.56 ID:0Kfru+5AO
村上春樹乙
7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/21(金) 21:11:06.23 ID:9vclLxxUo
そろそろ始めようぜ
8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/21(金) 21:23:34.73 ID:BcWkWLvAO

ワロタ
9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/21(金) 22:57:31.30 ID:msY6aJoR0
良スレ乙
壮大で幻想的で官能的なオナスレですね。
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/22(土) 14:44:47.82 ID:d4HzsZojo
始めようぜ!オナニスト!
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/22(土) 22:15:42.18 ID:hTiz5OUS0
幻想殺しがチンコに宿ったんですね
そして寝てるインデックスの口の中にチンコを突っ込むんですね
わかります
12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/23(日) 16:18:08.68 ID:qh9rHA/eo
>>11
イラマチオでインデックスの首輪を破壊するんですね、わかります
13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/23(日) 16:29:35.07 ID:8tTNnQ7AO
なんとなく生きてるんじゃないですか?
迷ってるんじゃないですか?
いきてください 簡単ですよ
過去の事を思っちゃ駄目だよ
何であんなことしたんだろって 怒りにかわってくるから
未来の事も思っちゃ駄目!!大丈夫かなあはぁ〜ん!!
不安になってくるでしょ?
ならば一生懸命!!ひとつの所に命を懸ける!!!
そうだ!!今ここを生きていけば!!みんな生き……、

ふぅ……
14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/23(日) 17:57:27.17 ID:ohIfZLsAO
修造って賢者タイム無さそうだよな
15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/23(日) 18:09:45.51 ID:KTB9CnwW0
村上春樹スレだと思ったがそんなことはなかったぜ!!
16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/23(日) 19:22:55.71 ID:FZh0mk8S0
>>1
続け
17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/23(日) 22:42:13.11 ID:gREsc9sAO
「私は魔術結社に追われているの」
彼女はパンを食べながら言った。

「魔術結社?」
不思議な言葉だった。
頭がぼんやりして、その中で様々なイメージが浮かんでは消えた。

「連中は私の持っている十万三千冊の魔導書を狙っているのよ」
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/24(月) 00:50:22.04 ID:euNg3scAO
僕は既に彼女を疑い始めていた。
『十万三千冊の魔導書』だって?
この『目次』と名乗るシスターはそんなものを持ち運んでいるというのだ。

僕は大量の本を持ってマカオに逃げようとする移動図書館のような少女を追跡する想像をして、思わず苦笑した。

「悪いけど、魔術だなんて信じられないよ。それに興味もない。なんなら君がベランダの手摺を壊したことも、僕にはどうでも良いことなんだ」

19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 01:31:45.29 ID:euNg3scAO
「『どうでもいい』ですって?」と目次は言った。
「魔術に興味がないなんて、あなたどうかしてるわよ」

「そんなことないさ。君は田中義一は好き?」
「何よ、それ」
「昔の日本の首相だよ」
「知ってるわよ」
「じゃあパナマ運河は好きかい?あるいは君は日付変更線は?円周率は?独占禁止法は好き?セネガル国家はどう?1973年のピンボールは好きか嫌いか?」俺は思いつくままに問いかけた。

「わかったわよ。『どうでもいい』」
目次はため息をついて言った。
「でも、魔術は本当にあるのよ。私の修道服もその産物なの。私を護ってくれる、『歩く教会』なのよ」
目次は誇らしげに胸を張って言った。
その様は絶対な自信のあるレポートを提出する学生を思わせた。

やれやれ。

「それなら、試してみるかい?」
俺は『右手』を持ち上げて目次に言った。
20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/24(月) 01:53:43.62 ID:euNg3scAO
「この右手は『幻想殺し』といって、あらゆる漠然として暫定的なものを消滅させてしまうんだ。それこそ、好き嫌い関係無くね。この右手で君の服の魔術を消すことができたら俺は君の言うことを信じるよ」

「ふぅん」
目次は言った。「その右手が『歩く教会』に通じるかしら?」
「さあね、通じるかもしれないし、通じないかもしれない。でも、自信はあるよ」
意思のあるところに結果は生じるものなのだ。上手くいくかはわからないけど、やってみる価値はある。

俺は目次の服の肩の部分に『幻想殺し』をあてた。
そのときガラス製のペーパー・ナイフを石畳に叩きつけるような音を聞いた気がした。
21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 02:08:51.81 ID:BuR/631eo
うん
22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/24(月) 02:29:08.05 ID:euNg3scAO



結論から言うと、俺は目次を酷く怒らせることになり、また、魔術の存在を多少は認めざるを得なくなった。

目次は縫い目がほどけるようにばらばらになってしまった修道服を修繕すると、――安全ピンで繋ぎ止めるのを修繕と呼ぶとするべきかは怪しいけれど――俺の方へ向き直って言った。

「私は出ていく。教会に逃げ込むわ」

俺は慌てて言った。
「ちょっとまてよ。君には悪いことをしたけれど、事故みたいなものじゃないか。――魔術のことは信じるよ。君が酷い魔術師に追われているのも本当なんだろう。ここにいればいい」

「だからこそ行くのよ。ここにいたらあなたが危ないわ」
目次は肩を竦めて、微笑みながら言った。もしよかったらそのまま一週間くらい泊まっていってもいいよと言ってしまいそうになるくらい感じの良い微笑みだった。

OK、認めよう。
俺は勃起していた。
23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 03:21:27.13 ID:2fMCuo6Po
OK、認めよう。
俺も勃起していた。
24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/24(月) 09:48:32.89 ID:Gjy0laKSO
くだらねえwwww
嫌いじゃないぜ、こういうの

25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 09:48:37.21 ID:kSkEcwwIO
それっぽいし
面白い
26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 14:26:11.32 ID:LKA/bVyJo
村上春樹読んだことないけど、こんな感じなのか
27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 17:16:38.32 ID:1Ax1vcRAO
始まったのかwwwwww
28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 17:20:40.60 ID:flMIng4Ko
よく特徴をとらえてるけど、自分がやろうとしてもこううまく出来ない
29 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 19:52:47.48 ID:euNg3scAO

目次が部屋を出ていったあと、俺は冷蔵庫の中を点検し、必要なものをメモ帳に書き込んだ。
停電によって食材のほとんどは駄目になってしまっていたが調味料や米は無事だったし、いくつかあった野菜も今日中に食べ切ってしまえば大丈夫だろう。

俺は補習に必要な物を入れた学生鞄を持ち、財布と寮の鍵をポケットにしまって部屋を出た。
30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 20:43:17.85 ID:euNg3scAO


補習を終え、校門を出てスーパーマーケットに行くために公園を歩いていた俺は敷地内に設置された自動販売機の前に立っている少女を見つけた。

「やあ」と俺は言った。
「君も補習だったのかい?」

「違うわよ。一緒にしないでちょうだい」と彼女は不満げに言った。
「だいたい、君って呼び方はやめてっていったじゃない。私には御坂美琴っていう名前があるのよ」
「わかったよ、美琴」
「それでいいのよ」
美琴は手に持っていた『苺おでん』を実に旨そうに飲んだ。

――――――――
美琴の好物はこの不気味な飲み物である。
彼女は初めて普通に話したときにも、公園に降り注ぐやわらかな日射しの下でそれを胃の中に流し込んでいた。

「この飲み物の優れた点は、」と美琴は俺に言った。「食事と飲み物が一体化していることよ」

そういうと彼女は飲み終えたスチール缶からプルトップを外してポケットに入れ、缶をごみ箱に放り込んだ。
――――――――

美琴は今日も缶からプルトップを外し、ポケットにしまった。
31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 21:18:36.26 ID:euNg3scAO

美琴は『超電磁砲』という名前を持っている。何度か見たことがあるが、金属片を能力で加速させて撃ち出しているらしいのだ。
そのためか、美琴にはそういった癖がついたらしい。

俺は以前「コインか何かでも良いんじゃないか?」と彼女に言おうとしたことがあったが、止めた。
彼女が何を使おうが彼女の好きにすべきだと思ったのだ。
レコードの針でもなんでも飛ばせば良い。彼女の自由だ。


「自由意思」と俺がふと呟いたのを聞いても、美琴は何も言わなかった。
32 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 21:28:25.57 ID:wo17tvBE0
たしかに似てるが、禁書でやってもギャグにしかならんなww
あるいは本家も一種のギャグみたいなもんかもしれないが
33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 21:38:05.55 ID:euNg3scAO

美琴と少し他愛のない話をして別れ寮に帰ると、部屋の前に自動清掃ロボットが集まっているのが目についた。
近づいて見ると、そこには今朝見たばかりの少女――目次が横になっていた。

やれやれ。またどこかから落ちてきたのだろうか、と俺は思った。
今度は食材もある。何か食べさせてあげるのも悪くない。



しかし、彼女の真っ白だった修道服が赤く染まっているのを見て茫然とした。
頭の中で言葉が固まるまで長い時間がかかった。まるで頭の後ろを何かで思い切り殴られたような気分だった。
34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 22:04:12.57 ID:euNg3scAO

一刻も早く出血を止めてやらなくてはならなかった。
俺の部屋にはまともな薬も無く、たいした治療はできない。
外部の人間である目次を病院に連れていくとなれば、面倒な手続きに時間を取られることになるだろう。


俺は意識の無い目次の服を一度脱がせ包帯を巻き、近所に住む担任教師の家に連れていった。
35 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 22:36:04.89 ID:euNg3scAO

翌朝の八時に目次はやっと意識を取り戻し、少し話せるくらいになった。
先生は目次と俺のために朝食を買いに出ていった。

「大丈夫かい?」と俺は言った。
「ええ、なんとか」
「君が言っていた魔術師にやられたの?」
「ええ、そうみたいね。私の持っている魔導書を奪いにきたの」

俺はその事がどうしても納得いかなかった。
「君は今、十万三千冊の本を持っているの?」
「そうよ。…いえ、『覚えている』のよ」
「『覚えている』?」
「そう。私は一度見たものを決して忘れないの。知識だけが延々と積み重なっていくのよ。そういうのってわかる?」

俺は大きな水槽に水が注がれる様子を想像した。水槽はあっという間にいっぱいになり、水はフローリングの床を濡らしてしまった。

「それより、君はどうして俺の部屋の前にいたんだい?」
36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 22:45:15.28 ID:euNg3scAO

「フードよ」
「フード?」と俺は言った。
「ええ」目次は申し訳なさそうに言った。
「あなたの部屋に『歩く教会』のフードを置いてきてしまったの。私、あなたに迷惑をかけてしまうと思って取りに行ったのよ」
結局もっと面倒なことに巻き込んじゃったけど、と言って目次は布団を被った。

「取ってくるよ」と俺は言った。
「いいわよ」
「いいから」
俺は返事を返して部屋を出た。
37 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/24(月) 23:08:31.14 ID:euNg3scAO

俺は歩きながら魔術師のことを考えた。

彼(彼女かもしれないが)はなぜ目次を攻撃するのだ?

そうだ、目次は危うく命を落としかねない所だったのだ。『魔導書』が狙いならもっと安全な方法を取るのではないか?

とすればだ。連中の狙いは何か別に有るのではないか?なんだろう?わからないな。

データが不足しているのだ。
なにかがそこから欠けているのだ。



そして、その疑問の答えは俺の部屋の前に立っていた。
38 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/24(月) 23:12:39.71 ID:GEJfWDbDo
なんでこんなところに文豪がいるんだよ
39 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/25(火) 01:49:30.21 ID:Dw0OJfbwo
最初水銀燈観察日記の亜種かと思ったw
40 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/25(火) 01:58:03.55 ID:xSnowuQDo
長台詞が楽しみだ
41 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/25(火) 02:11:34.02 ID:S4TVbnjmo
村上春樹って何となく苦手なんだが、これならスルリと入ってくる
42 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/25(火) 13:34:46.70 ID:qW7ieEdT0
カラスと呼ばれる少年とかリトルピープルとか出てくんのか
43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/25(火) 15:21:16.74 ID:1DARvGk+o
話の流れがわかってるから、逆に面白いなwwwwww
44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/25(火) 18:00:15.65 ID:IEaHPIBSO
海辺のカフカしか読んでないけど村上春樹ってこんなんだっけ?
45 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/25(火) 18:36:45.42 ID:oBjM4s2eo
海辺のカフカしか読んでないなら聞かないでくださいよ

やれやれ
46 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/25(火) 19:24:21.64 ID:OJNW+VnZ0
これは上手いな、雰囲気がかなりそれっぽい
47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/25(火) 20:34:35.03 ID:qW7ieEdT0
ある学校の副校長の名前が村上冬樹だった

村上夏樹は会ったことないな

>>46
どんな人間でも、自分以外にはなれないものだ。
48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/25(火) 21:24:41.49 ID:HzfCDFC60
何か始まってるwwwwwwww 超ktkr
49 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/25(火) 23:24:29.02 ID:FUeXB29AO
春樹は嫌いだけど
これはびっくりするくらいすんなり頭に入ってくるな
50 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/25(火) 23:45:34.27 ID:IHnHjOzAO

部屋の前には見たことの無いような巨大な男が立っていた。男はコカ・コーラの缶のような真っ赤な髪を生やし、夏だというのに十月の夜の闇のようなマントを着ていた。
俺は彼が魔術師なんだろうな、と思った。魔術師はサハラ砂漠に行くときにも黒いマントを着なくてはいけないのだろう。

「目次のことだけど」と彼は言った。
「彼女は保護する必要があるんだ。なんとしてもね」

俺はすでに魔術師から逃げる気は無かった。逃げ回ったところで、俺の直面した――あるいは巻き込まれた――問題は解決しない。すでに自分一人の力ではどうにもならなくなってしまっているのだ。

「あなたは彼女の持つ魔導書を狙っているんですか?」と俺は言った。
男は少し驚いたような顔をして、俺の顔を見た。
「彼女は僕らにとって極めて重要な人間なんだ。君には感謝している。彼女が危うく死んでしまう所だったからね」
男は懐から煙草を取り出して口にくわえた。
「さっきも言ったけど、僕らは彼女を『保護』したいんだ」
51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 00:00:44.96 ID:OgnN2XoAO

「『保護』だって?」と俺は言った。

「そうさ。彼女の持つ魔導書は使い方によっては世界を滅ぼしかねない。僕らは違うけど、そういう目的をもつ連中に渡れば厄介なことになるんだ」と男は言った。

男の言うことには不思議な説得力があったが、ひとつ分からないことがあった。
「どうして目次に攻撃をしたんです?」
「『歩く教会』が守るはずだったのさ。どういうわけか働かなかったらしいがね」
52 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 00:11:20.51 ID:OgnN2XoAO

なるほど。彼らは『幻想殺し』のことを知らなかったのだろうし、彼女が怪我をするはずがないと思っていたのだろう。

「あなた方は目次に何をするつもりなんです?」と俺は言った。すると男は少し考えるような素振りをして言った。
「彼女が『完全記憶能力』を持っていることは知ってるかい?」
「ええ」と俺は言った。

「彼女の脳は限界に近づいているんだよ」
53 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 00:36:23.21 ID:OgnN2XoAO

「限界?」と俺は言った。
「そうさ。十万三千冊の魔導書の記録は彼女の脳の記憶容量の大部分を埋め尽くしている。『忘れる』ことができない彼女は一年ごとに記憶を消してやらなくてはいけないんだ」

俺は頭の後ろを壁につけ、ぼんやりと天井を眺めながらズボンで手のひらの汗をぬぐった。ひどく混乱していた。たぶんひどい顔をしていることだろう。

少しして混乱が収まってくると、今度は腹が立ち始めた。何もかもがグロテスクで間違っているような気がした。目次は何のわけもわからずに渦中に立たされているのだ。

俺は心の中が重油が海面に広がるように陰鬱なもので覆われていくような気がしたが、それでも全てを何もかも放り出してしまうわけにはいかなかった。
何もかも放り出すには既に深入りし過ぎていたし、何より俺は彼女を何とか救ってやりたかったのだ。

54 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 01:00:44.80 ID:OgnN2XoAO

「…彼女にはあと何日の猶予があるんですか?」と俺は声を震わせながら言った。
「三日ほどだ。それまでに彼女の記憶を消す準備を終わらせる」と男は言った。
「準備?」
「ああ、あらゆる魔術には準備が必要だ」
「記憶を消す以外に何か方法は無いんですか?例えば、記憶を一時的に他の所にうつしてやれば良い。外付けのハード・ディスクみたいに」
「簡単にいうけど、そんな方法がどこにあるんだい?」

「魔術なら無理かもしれない。でも科学ならあるかもしれないんです」と俺は言った。
「記憶を消す前に目次を預からせてください。俺は彼女を救いたいんです」
55 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 01:04:58.39 ID:8XL2K/Byo
>外付けのハード・ディスクみたいに


これたまらんな
56 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 01:15:58.32 ID:OgnN2XoAO

男は喉の奥で小さな音を立てた。
「僕は今、非常に正直に語っている。それは君が目次を助けてくれたことに対する僕なりの返礼だと思って欲しい。」
俺は黙って頷いた。
「そして僕は君の提案について答えることにする。しかし僕がそれを語り終えたときには、君に残された選択肢は極めて狭く限定されることになるだろう。それは理解してほしい。簡単にいえば、『君が賭け金を吊り上げた』んだ。いいね?」

「仕方ないでしょうね」と俺は言った。
57 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 01:35:10.24 ID:OgnN2XoAO

男と別れ目次のいるアパートへ向かう間、俺はこれからやるべきことを考えた。

男――彼はステイルと名乗った――は俺に条件を出していった。

ひとつは『目次』の身体に危害を加えないこと。
もうひとつは結果がどうなっても三日後の夜には『目次』を引き渡すこと。
はっきりと言わなかったが、その条件を守らなければ彼は俺を何らかの形で破滅させるようだ。賭け金を吊り上げた、とはそういう意味だろう。

少なくとも俺はこの条件を課されたことで、彼に対して好感を持った。きっと彼もなんとか目次を救ってやりたいのだろうと感じたのだ。

何はともあれ目次を救う決意を固めたことで、気分は不思議なほど良くなっていた。
アパートに着く頃には街はもう淡い藍色の夕闇に覆われていた。

58 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/26(水) 01:46:17.74 ID:OgnN2XoAO

部屋に入ると、机の上に先生の残していった書き置きを見つけた。仕事がある・夜までには戻る、と書いてあった。
俺は目次の寝ている布団の横に座り、部屋の中を見回してみた。缶ビールと雑誌がいくつか床に転がっていることを除けばさっぱりとした部屋だな、と思った。

俺が冷蔵庫から昼に買っておいたオレンジ・ジュースを取り出して飲んでいると、しばらくして先生が帰ってきた。
「急に仕事が入ったの。全く嫌になっちゃうわ」と先生は言った。
59 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 03:34:43.57 ID:oAr+tTHKo
淡々と説教するんだろうなぁww
60 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 05:42:56.62 ID:XIq9pTBQ0
>>44
風の歌を聴け〜ダンス・ダンス・ダンスとノルウェイの森を読むと
このSSのおもしろさがわかるよ
61 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 09:12:18.29 ID:uS/k1vIAO
ニヤニヤが止まらない
62 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 10:23:25.63 ID:nlwPt9ht0
このインデックスは間違いなく20代
63 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 14:46:49.61 ID:SxsBWHFIO
>>62
そんなこと言ったら上条さんは間違いなく非童貞だぞwww
64 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 16:55:28.66 ID:xx8Jb3i40
目次ってのが良いよな
65 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/26(水) 22:39:33.24 ID:xsXeAFch0
面白すぎるwwwwww  やっぱ書き手で全然小説って違うんだな。主人公が冷静すぎる。説教出来るのか?
頼むからタイトル回収してくれよ。せめて記憶喪失後の病室くらいまで書いて欲しい。
66 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 00:51:45.71 ID:MI5jmdi8o
原作一巻を村上風に書きなおすだけの簡単なお仕事だけど自分がこう上手くやれるかって言ったらそんなことはないなww
67 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/27(木) 14:40:11.66 ID:yEL6bKBIO
このユルさがいいな
68 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 15:06:26.87 ID:uqISMUwAO
これはまとめに載る
69 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 16:38:45.09 ID:op7rEL580
ジョニーウォーカーさんを思い出した
70 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 18:34:44.22 ID:7XutdOqDO
スレに村上春樹が降臨なすったと聞いて
71 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 19:28:48.55 ID:wsVSANua0
ちょっと早いですがSS速報禁書sswikiに収録させていただきました↓
http://www35.atwiki.jp/seisoku-index/pages/724.html
>>1先生がんばってください!
72 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 21:57:22.12 ID:zjsCxZ2AO

「あの子の様子はどう?」と先生は俺に優しい声で言うと、冷蔵庫から缶ビールを取り出して僕の向かいに座った。

「良く眠っていますよ。」と俺は言った。実際、目次の怪我は出血のわりには大したものではなかったのだ。

「お酒が飲めるのってやはり楽しいんですか?」と俺はコップを回しながら言った。
「どうかしらね」と先生は言った。
「昔から飲んでいるからなんともいえないわね。比べようがないから」
そういうと先生は床に散らばった空き缶を払いのけ、リモコンを拾い上げてテレビを点けた。
テレビが『宇宙戦争』という映画をやっているのを観て、つまらなさそうにビールを飲んだ。
73 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 22:22:11.25 ID:zjsCxZ2AO

俺は先生がテレビを眺めている間、魔術師のことを相談するか考えていた。
ある程度の協力を依頼することは必要だろう。しかし、彼女まで『混沌』に巻き込むことは出来ない。

そして目次……何も知らないでいる彼女に事情を話すべきだろうか?話すべきなんだろうな。彼女はあまりにも孤独に晒され過ぎている。彼女だけが何も知らされないというのはフェアじゃない。
俺は机を叩いて「不公平だ!」と叫ぼうかと思ったが、もちろんやらなかった。そんなことをしても何も変わらない。

「何を悩んでいるの?」と先生は言った。
74 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 22:39:37.14 ID:tb1O4jEz0
小萌先生が小萌先生の映像で出てこない 村上ワールドの住民になってるよ
75 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 22:40:28.92 ID:zjsCxZ2AO

あまりに突然だったので、俺は一瞬先生が何のことを言っているのかよく分からなかった。
「突発的な感情の処理について」と少し間をおいて俺は言った。
「感情の処理に上手い方法は見つかった?」
「いいえ」
「吐き出してしまえば良いのよ。『王さまの耳はロバの耳』みたいに」と先生は微笑みながら言った。まるで俺の悩みを既に知っているような笑顔だった。
やれやれ、と俺は思った。結局のところこの先生に隠し事なんて出来やしないのだろう。
俺は目次が捲き込まれ、そして今飲み込まれつつある問題について、魔術のことは避けながらもほぼすべてを吐き出した。
76 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 23:05:08.40 ID:wnaOcNBR0
>>74
全員そうだろww
77 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 23:10:18.88 ID:zjsCxZ2AO

説明には実に一時間近くを費やした。俺はその間にジュースを三杯飲み、先生はビールを二缶空けた。

「あなたずいぶん奇妙なことに捲き込まれているのね」と先生はため息をついて言った。
「はい」

「なんてことないじゃない。放っておいて大丈夫よ。あなた、記憶術は落第ね」
俺は思わずつばを飲んだ。先生はビールをひと口飲んで言った。
「いい?人間の脳には元々140年分の記憶が出来る容量があるの。だから1年ごとに記憶を消す必要は無いし、そもそもそういった『思い出』っていうのは脳の中で無限に蓄積されるものなのよ。百科事典棒のようにね」

「百科事典棒?」と俺は言った。聞いたことがない。
78 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/27(木) 23:31:41.79 ID:zjsCxZ2AO

「百科事典棒っていうのはどこかの科学者が考えた理論の遊びよ。百科事典を楊子一本に刻みこめるっていう説のことね。どうするかわかる?」
「わかりません」

「簡単なの。まず百科事典の文章を全部数字に置き換えるの。Aは01、Bは02、ってね。そしてそれを並べた一番前に少数点を置くの。」

俺は頭の中で大量の数字を並べた。0.4268721569…。

「そうするとすごく長い少数点以下の数字が並ぶわね?次にその数字にぴったり相応した楊子のポイントに刻み目を入れるの。0.5000…なら半分、0.3333…なら前から三分の一。わかる?」

僕は半分より少し下に刻み目を入れ、黙って頷いた。

「そうすればどんなに大量の情報でもひとつのポイントに刻み込めてしまうの。もちろん、これは理論上のことで現実には難しいけど、頭の中ではそれが行われているのよ。」
イデアとしてね、と先生は言って、ビールを飲んだ。
なるほど、実に分かりやすい説明だ。
79 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 23:32:57.44 ID:wnaOcNBR0
百科事典棒ネタきた
でも脳の記憶量は一応有限だから百科事典棒とはまた違うような……
まあ細かいことか
80 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 23:40:22.26 ID:zjsCxZ2AO

今日はここまでです。ありがとう。

あと、僕は>>1じゃないです。魔術結社からが僕です。


百科事典棒はどうしても入れたかったので…大好きなんですよ、アレ。
そのままなのは反省です。リスペクトです。
81 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/27(木) 23:47:30.00 ID:aK+xODrAO
村上春樹なら夢は欠かせないよな
82 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/28(金) 00:27:04.23 ID:fNXvtix20
小萌先生が芳川の映像で見える
上半身Yシャツのみ下半身は下着。そんなことは気にしてない風で、ビールを飲んで。
83 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/28(金) 00:56:55.70 ID:dm/sebAqo
やれやれ。確かに僕は彼女に対して避妊具も付けずに迫り、そのままセックスをしたし、彼女の中に僕は射精した。
それは国会議事堂がどこかへ簡単に移動することが無いのと同じように、決して揺らぐことの無い事実だ。僕はそれを認めるほかない。
だが、それが一体なんだというのだろう。こんなことを考えている間にも彼女の右手は僕のペニスを2度目の射精に導くために優しく包んでいるし、
彼女の右手の中で実際に僕のペニスは再び硬さを取り戻している。何より僕は避妊具をつけてのセックスを好まないから、避妊具は持っていない。
僕たちが部屋でセックスをしている間にも、どこかで人は死んでいるし、経済活動もとどまるところを知らず、世界は回り続けている。
宇宙の彼方ではスプートニク1号に乗せられた世界で一番哀れな犬が今でも僕たちから離れ続けているし、
気違いじみた隣人の住む部屋からは相変わらずの大音量でイーグルスが流れている(僕はイーグルスよりもビートルズを好んで聴いた)。
数分前にパスタを要求していた彼女は、まるでそんなことが無かったかのように僕を求め、僕もまた彼女を求めていたのだ。
今この瞬間にセックスをしている男女は無数にいるだろうし、僕がセックスを始める前に作っていたパスタはとっくに茹であがっている。


そうして僕は、茹であがったパスタに2度目の射精をした。
84 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/28(金) 08:09:33.20 ID:O1o6ouqAO
wwww
85 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/28(金) 14:36:27.07 ID:A2eZt1lAO
なにこのカミジョウがカミジョウ
86 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/28(金) 22:50:19.61 ID:XSgbJS1N0
具がないのは残念だがホワイトカルボナーラのでき上がりだな
87 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/28(金) 23:28:34.62 ID:6tqKZauQ0
こんなに興奮のできない濡れ場は初めてだww
88 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/28(金) 23:46:07.11 ID:E8pMoUFro
すばらしい、続けろください
89 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/29(土) 17:10:57.18 ID:esM/Ylkj0
いや止めろww
90 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/30(日) 12:19:35.40 ID:YnQwoO950
よし、待ち続ける
91 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/30(日) 19:02:37.39 ID:M86vdacN0
ナカタは頭が悪いので字が読めません
92 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [>>80とっとと書け太郎]:2011/01/31(月) 00:08:28.28 ID:ROy6RQxwo
彼女はとても小さな体で僕を受け入れた。セックスが終わったあとで名前を聞くと、彼女はミサカと名乗った。
とても奇妙だった。僕はミサカと名乗る少女を今まで街で何度も見かけている気がしたし、
世界中のあらゆる都市でも見かけた気がした(ミサカは日本から出たことは無いと言ったが、確かに見た事があると思ったのだ)。
何よりもミサカと名乗る少女は、『彼女』と瓜二つな気がした。

僕はそれまで自慰というものを経験したことが無かったし、特段女性の体に興味も無かった(当然、僕はゲイではない)。
ほぼ決まった周期で寸分違わない『彼女』の夢を見ると、決まってその日は夢精していたが、僕は「そういうもの」だと思っていたのだ。
そして、性に対してあれほど無関心だった僕とは対照的に、僕よりも年下のミサカは随分と手馴れて見えた。
ミサカが僕の上で乱れているのを見ながら、僕は時計を何度も確認した。彼女が僕を受け入れてから秒針が丁度6周したところで、僕は射精した。
僕はミサカに対して強い罪悪感を感じたし、『彼女』にも申し訳なく思った。しかし、ミサカは悪戯が見つかった悪童の様に微笑み、僕を再び追い詰めた。
不思議と僕のペニスは彼女の中で一度も緊張を解くことなく、分針が時計を丁度1周したとき6度目の射精を終えた。
ミサカからペニスを抜くと、僕は途端に夢に落ちた。目が覚めた時には最後の射精から4時間が過ぎていた。
僕が乗るはずだった飛行機は、今頃ロシアの上空にいる。僕はヴェネチアに行くことを諦めてミサカの去った部屋で起き上がった。
部屋には加湿器など無く、乾燥した冬の空気が立ち込めていた。僕は冷蔵庫から味の薄いジュースを取り出して二人分をコップに注いだ。

そして僕は、薄いジュースを入れたコップに射精した。
93 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/31(月) 00:29:12.89 ID:LCq+Nwmro
この上条さん食べ物粗末にしすぎwwwwwwwwwwwwww
94 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/31(月) 00:59:07.78 ID:xim5huzBo
さらっとヴェネチア行きキャンセルしやがったwwww
95 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/01(火) 19:05:38.04 ID:M0nHzI900
パスタとかコップとか、元ネタがさっきからわからんのだが、常識なのか?
96 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/03(木) 22:33:08.16 ID:jbVPhONdo
>>95

>>83>>92ともに書いたのは私ですが、「っぽい」ことを念頭に書いてたので別に意味なんて無いのです。
何が言いたいかといえば>>80の再開を待つばかりなのです。

>>92が冬っていうのもなんかそれっぽい文にするためにそうしたのであって実際どうなのかって私知らないのです。
だって実は原作読んだこと無いのです。ごめんなさいなのです。
それから薄いジュースに射精というのは、薄いジュースに濃い上条汁を足せばいいと思ったのです。メタファーなのです。


>>80は早く続きを書くのです。
97 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/07(月) 07:46:52.64 ID:PVC5Ny4IO
まだかな
98 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/09(水) 23:03:11.74 ID:/McrGq7/0
超待ってるんだが、、。
99 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/12(土) 18:23:14.14 ID:fpQmkM8L0
やれやれ...
100 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/13(日) 13:01:17.65 ID:ON4ZrkYIO
僕は…
101 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/13(日) 17:59:24.93 ID:VPNTxMDoo
射精…
102 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/20(日) 13:04:42.34 ID:6aSsB60k0
したと言わざるをえない・・・
103 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/03/06(日) 13:49:47.85 ID:sSpi98JAO
こりゃもうダメかも分からんね
104 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2011/03/18(金) 05:28:05.37 ID:uvUeQYOr0
パスタを茹でろよ
105 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2011/03/24(木) 18:18:11.44 ID:m4eBLp9AO
生きてるかも怪しいな
106 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道) [sage]:2011/03/24(木) 20:51:10.94 ID:FP6ohiuDo
パスタとジュース書いたのは俺です
なんか流れ変えて本当にすいませんでしたマジでごめんなさいお詫びに射精してきます
107 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2011/04/12(火) 13:52:13.98 ID:9yf2dncyo
やれやれ、僕は射精した
108 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2011/05/08(日) 22:34:40.83 ID:uQGheQcAO

魔術師が俺の前に現れたのはその次の日の朝だった。
俺が先生に聞いた話を麒麟のように反芻しながら街を歩いていた時、突然目の前に立っていたのだ。

「目次の様子はどうだ?」と彼は言った。今日の天気のことなどは一切気にとめていないような話し方だった。

「今はだいぶ落ち着きました」と俺は言った。「そして、一つわかったことがあります」
「なんだ?」
「目次の記憶は消す必要がありません」
彼は一瞬訝しげな表情をした。聞いたことを上手く飲み込めていないような顔だった。
しかし、次の瞬間には俺に近づいてきて胸倉をつかんだ。

「詳しく話を聞かせてもらおうか」と彼は言った。
109 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2011/05/08(日) 22:51:12.12 ID:uQGheQcAO

「もちろん」と俺は言った。「でもその前にその手を離してくれませんか?これじゃ話せない」

彼は舌打ちをすると俺の胸倉から手を払うように離した。やれやれ、この男は目次を心配しているのだ。

「一つずつ話しましょう。人間の脳と記憶のシステムについて」
俺は昨夜先生に聞いたことを彼に聞かせた。百科事典棒に関しては省略した。上手く説明する自信がなかったし、必要なのはそのことではないと考えたからだ。

「つまり、目次が苦しむ理由はどこにもないはずなんです」と俺は説明して、気づいた。彼女が苦しむ理由は全くない。あるのならそれは、脳科学的な問題ではないはずだ。

ならどうして目次は『現実に』苦しんでいるのだ?

その答えは目の前にいる魔術師の表情にあった。そこには『魔術的な問題』と書いてあった。
110 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2011/05/08(日) 23:01:46.06 ID:uQGheQcAO

彼は今にも泣き崩れそうな顔をしていた。自分のしてきた罪深い行為に押し潰されそうな顔。そしてそれは今となってはどうしようもない、手の届かない所にある根深い後悔の色だった。

俺は彼を可哀想に思った。しかし、同時に腹を立て始めてもいた。あなたは何も悪くはないよ、と言うことはできないのだ。その言葉は目次に聞かせてやるべきものだった。


「ありがとう」としばらくして彼は言った。「目次に会わせてほしい」
111 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:14:59.24 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
112 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:15:34.15 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
113 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:16:09.30 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
114 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:18:32.04 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
115 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:20:15.64 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
116 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:21:34.61 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
117 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:22:04.07 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
118 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:22:58.60 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
119 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:23:37.47 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
120 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:25:33.00 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
121 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:26:36.83 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
122 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:27:42.12 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
123 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2011/05/08(日) 23:28:11.82 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
124 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2011/05/08(日) 23:29:36.08 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
125 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:31:24.27 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
126 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/05/08(日) 23:36:08.82 ID:0+smZeBho
おいどうした
127 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/05/08(日) 23:36:47.90 ID:0+smZeBho
おいどうした
128 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:40:01.36 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
129 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:42:08.48 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
130 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(中部地方) [sage]:2011/05/08(日) 23:43:36.92 ID:TimeAjqYo
何回連れて行って何回血相変えるんだよwwwwww
131 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(中部地方) [sage]:2011/05/08(日) 23:45:21.34 ID:TimeAjqYo
書き込み失敗って言われてもリロードしてみることを勧める
132 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:45:39.71 ID:uQGheQcAO

俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
133 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/05/08(日) 23:50:26.97 ID:0+smZeBho
今日調子悪いな
134 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) :2011/05/08(日) 23:53:58.42 ID:uQGheQcAO

どうも、>>80です。失礼しましたm(_ _)m
ちゃんと書き込めてないと思ったらえらいことになってしまいましたね、ごめんなさい。
今日はここまでにしておきます。
135 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/05/08(日) 23:56:42.94 ID:0+smZeBho
18連投…だと…
136 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2011/05/09(月) 00:34:23.26 ID:G8lGyqupo
やれやれ
137 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道) [sage]:2011/05/09(月) 00:50:39.69 ID:r6A47bv30
射精した
138 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/05/09(月) 02:04:09.16 ID:ADTfNaTBo
乙です
俺も早く彼を先生の所に連れて行かないといけない気がして来た
139 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2011/05/09(月) 08:20:12.65 ID:1FLY6AoTo
18連投とかもはや世界記録レベル
140 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/05/09(月) 13:54:01.49 ID:7M7iZg6Ho
やれやれ、これはひどい
141 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(沖縄県) [sage]:2011/05/09(月) 17:22:14.44 ID:qRj51rTko
うおお、キテタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!乙
142 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(京都府) [sage]:2011/05/09(月) 18:30:15.90 ID:v3nJtpLjo
やれやれ、18連投か。そして僕は射精した
143 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/05/09(月) 23:26:27.09 ID:/udzIevRo
大量更新かと思って射精した
144 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2011/05/10(火) 02:48:43.17 ID:XMkHzNcBo
置いときますね

           ミ\                      /彡
           ミ  \                   /  彡
            ミ  \               /  彡
             ミ   \            /   彡
              ミ   \         /   彡
               ミ    \      /   彡
                \    \   /   /
    ミ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  |  |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄彡
     ミ____        \  |.  .| /        ____彡
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     /    /│    |___________j|    |\.     \
     彡   /  │  ./..|   -―- 、__,        |ト、  | ´\    ミ
      彡/   │ ../ |   '叨¨ヽ   `ー-、  || \ |    \ ミ
            │ / ..|〕   ` ー    /叨¨)  ..||   \|     
    r、       |/   !         ヽ,     || \  \      ,、
     ) `ー''"´ ̄ ̄   / |    `ヽ.___´,      j.| ミ \   ̄` ー‐'´ (_
  とニ二ゝソ____/ 彡..|       `ニ´      i|  ミ |\____(、,二つ
             |  彡...|´ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄`i| ミ |
             \彡 |               .|| ミ/
                       |〕              ||
                  |              ..||
                  |___________j|
145 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(三重県) [sage]:2011/05/10(火) 21:03:38.99 ID:ToyB91SP0
やばい、俺の一番楽しみなスレが再開してるww
146 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道) [sage]:2011/05/11(水) 00:24:53.61 ID:Q13c1nTA0
やれやれ>>150は射精する
147 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2011/05/11(水) 05:03:54.94 ID:0nAUig+Ho
そして>>149の顔にぶっかける
148 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/05/12(木) 01:24:29.54 ID:AAE2aHplo
やれやれ
149 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2011/05/12(木) 18:09:11.33 ID:srtEp0xho
僕は
150 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2011/05/12(木) 18:56:16.45 ID:vgmxw9Mfo
射精した
151 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(三重県) [sage]:2011/05/14(土) 00:52:54.92 ID:l2ioP0qF0
ふぅ・・・
152 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2011/05/17(火) 19:56:18.48 ID:P4zwano30
やべええwwww
写生したw
153 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) [sage]:2011/05/17(火) 20:08:07.19 ID:NENnXp3vo
俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
154 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/05/17(火) 23:37:35.00 ID:nVxwd4ymo
俺は彼を先生の家に連れて行った。
目次はまだ眠っていたが、まるでインフルエンザにかかったときのように大量の寝汗をかいていた。

「彼女の身体を調べよう」と彼は言った。「魔術の痕跡があるはずだ。おそらく、頭部の近くに」

眠っている目次の身体を調べるというのはなんだか気まずく感じたが、彼は迷うことなく作業を進めた。
耳の裏を調べ、額を撫で、鼻の穴の中を覗き、瞼の裏を確認して、髪の毛を掻き分けた。

そして、口の中をのぞき込んだ彼は血相を変えた。あってはならないものをそこに見つけたのだ。
155 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道) [sage]:2011/05/24(火) 23:36:48.51 ID:N6WjKMDq0
ふぅ・・・
射精が足りないな
156 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/05/28(土) 15:21:05.51 ID:fL5SGxh5o
やれやれ
157 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(中部地方) [sage]:2011/05/28(土) 16:33:27.87 ID:H/m0pls6o
僕は
158 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/05/28(土) 20:45:41.38 ID:VXtgFcgVo
射精した
159 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東・甲信越) [sage]:2011/07/02(土) 22:30:14.46 ID:oaZ1mg7AO
生きてる
160 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(愛知県) :2011/07/09(土) 23:43:29.65 ID:IBmpGpa4o
まあ3ヶ月になるがね
161 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/07/10(日) 00:00:01.97 ID:kl3NQR1j0
>>160
なぜあげたし
162 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/07/26(火) 12:43:57.54 ID:Cm3IK8Pvo
やれやれ
163 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2011/07/30(土) 00:49:46.14 ID:sgOVk39Fo
誰か乗っ取って書いてくれよ
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