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主人公「………」 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/31(月) 22:38:48.44 ID:JP5xY7kAO
適当に書きまつ

いろんな作品から少しずつキャラパクります


寛容な目で見てくださいな
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Spare the on-ramp, highway speeds exhaust his lunacy Where do you fall? @ 2019/12/09(月) 07:15:16.38 ID:lJf/fp+bo
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暇だしエロゲー作ろうぜ @ 2019/12/09(月) 01:31:53.34 ID:VDIpovIq0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1575822713/

魔法学園で過ごす学生生活 〜安価コンマと共に〜 @ 2019/12/08(日) 22:42:56.43 ID:91O0r7T5O
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1575812576/

【モバマス】愛梨「誕生日でも、二人はらぶらぶなんですぅ」 @ 2019/12/08(日) 21:40:00.85 ID:Wd67e9jDO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1575808800/

名探偵コナン 不死身の火炎姉妹(ファイヤーシスターズ) @ 2019/12/08(日) 21:32:57.58 ID:gS2+XsK+0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1575808377/

【安価とコンマ】自分の手で切り開く幻想郷生活五日目 @ 2019/12/08(日) 20:20:20.64 ID:pSi5EAX70
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1575804020/

VIPポケモン大会運営スレ54 @ 2019/12/08(日) 20:19:53.79 ID:hHUT9tq90
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渋谷凛「これは、そういう、必要な遠回り」 @ 2019/12/08(日) 20:18:09.72 ID:clFucneV0
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2 :sagesaga :2011/01/31(月) 22:40:47.44 ID:O6P1BeZC0
オムニバス方式なのかな?
期待
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/31(月) 22:49:49.09 ID:JP5xY7kAO
初めまして
僕の名前はあきって言うんだ。
どこにでもいる普通の高校2年生(今年から)だよ。


えっ 僕がどんな見た目かって?


うーん 見た目通りだと思うけど…


身長は168センチ
髪は黒色(地毛)
少しクセっ毛
体格は少し痩せている


まあ こんな感じかな。


4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/31(月) 22:59:52.87 ID:JP5xY7kAO
僕はどこにでもいる普通の男子高校生


でも僕には、少し変わったスキルがある


僕には
変 人 を 引 き 寄 せ る 体 質があるらしい…


だから僕の周りには変な人がたくさんいるんだ。


なんでこんな体質なんだろう…


僕にもとある魔術の禁書目録の主人公上条当麻君みたいな能力があったらよかったのになあ…



5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/31(月) 23:02:11.15 ID:z8uU2vwAO
変人だけじゃなく変態も…ww
6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/31(月) 23:07:37.81 ID:JP5xY7kAO
僕の自己紹介はこんな所で大丈夫かな?

自己紹介でも言ったけど、僕はカッコいい能力や便利な力なんて持っていない。


だから、これから僕が語っていくのはただの日常


バトルも胸を熱くするような展開なんかも起きないただの日常


僕と変人達のただの日常
7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/31(月) 23:24:21.04 ID:JP5xY7kAO
朝 7時


「あき君おっはよー」


朝から大きな声がする


もう少しだけ寝かせてよ。


僕は、心の中でそっと呟き夢の中に…


「もう起きてくれないとキスしちゃうぞー」


目が覚めた


うん 一瞬で


「あーあ 起きちゃったー ざーんねーん」

8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/01/31(月) 23:44:02.31 ID:JP5xY7kAO
「起きちゃったけどキスしよ。 はーいこっち向いて〜」


朝からキスしようなんて言っているのは僕の姉…


ちなみに僕の周りの変人第1号


僕は姉を無視して伸びをする


姉 「あーん あき君冷たぁーい いつもはちゅっちゅしてるのに〜」


僕は聞かなかったことにして あくびをする


言っておくけど…
今まで姉とキスしたことはないからね。


9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/01/31(月) 23:53:55.52 ID:z8uU2vwAO
オレとかわれ
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 00:07:12.07 ID:akQhliHAO
姉 「また無視したなぁー 毎日こんな美人に起こして貰えて あき君は幸せなんだぞー」


「そうだね」


僕は、適当にあいづちをうつ


姉 「うん うん 分かればよろしい 」


姉は少し嬉しそうだった。


姉 「ところであき君、下の方がおっきくなってるぞぉー」


姉は凄く嬉しそうにしながら僕の下の方を見つめている。


「…」


僕は慌てて布団をかぶせる


11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 00:17:53.86 ID:akQhliHAO
姉 「あき君は、実の姉に興奮しちゃう変態さんなのかなぁー?」


「絶対違う!!」


男の子には分かると思うけどこれは朝に起きる自然現象だよ


実の姉に興奮したわけじゃないからね。


姉 「仕方ないなぁーお姉ちゃんがいいこと」


姉 「し て あ げ る」


変態(姉)が現れた
1、戦う
2、魔法
3、アイテム
4、逃げる <=


僕は逃げだした


12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/01(火) 00:19:18.08 ID:kLt9YWm3o
期待
13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 00:33:07.82 ID:akQhliHAO
はぁー姉のせいで
朝から疲れたよ。


でも今日は
まだましな方なんだ


姉にルパンダイブ(空中で服を脱いで)で叩き起こされたり


僕が寝ている間に服を脱がそうとしたり


とにかく大変なんだ


油断も隙もあったもんじゃないからね…


14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 00:52:46.10 ID:akQhliHAO
そんな姉について少し話しておこうかな

僕の姉は
近くの国立に通っている大学2年生
医者になる為の勉強をしているらしい


身長は172センチ(僕より大きい…)
髪は綺麗な茶色(染めている)
長さは肩まで

少しクセっ毛あり


胸は… 大きい
(聞いてもいないのにサイズを聞かされた)
…処女らしい(これまた聞いてもいないのに聞かされた)


友人によると
容姿端麗
成績優秀
スポーツ万能
な完璧な女性らしい


僕からすればただの変態 なんだけどね…
15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 01:13:28.15 ID:akQhliHAO
最後に姉が残した迷惑発言の数々を紹介しようかな


姉「私はあき君のために生きている!!」


姉 「三度の飯よりあき君LOVE!!」


姉 「いいぜ!! あき君が私の愛を受け入れないって言うんなら まずは その 幻想をぶち[ピーーー]!!」


うん
凄く迷惑だったよ…


こんな感じかな

とにかく僕の姉は変態だってことが、皆に伝われば嬉しいかな。


16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 01:15:45.26 ID:akQhliHAO
うん めちゃくちゃ面白くないよねwww

まぁ暖かい目で見守ってくださいな


とうぶんは姉との会話で引っ張ってみまつ

でわおやすみんさい
17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/01(火) 01:26:26.60 ID:kLt9YWm3o
おやすみ
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 07:53:24.70 ID:akQhliHAO
そろそろ学校に行く時間かな?


僕はカバンを持って家を出る


姉 「あき君 一緒に行こー」


腕を絡めてくる姉


僕と姉は毎朝一緒に通学する


途中まで一緒の道だからね。


勘違いして欲しくないから言うけど
僕は、断じてシスコンではないよ。たぶん…


「姉さん歩きにくいから放してよ」


姉 「いやっぷー 死んでも放さないもんねーだ」


どうやら放してくれないようだ


この状況で友達に遭遇しない事を祈るよ。


シスコンって呼ばれちゃうからね…
19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 08:03:03.46 ID:akQhliHAO
姉 「学校楽しい?」

「それなりに」


姉 「楽しさをドラゴンボールに例えるとー?」


「チャオズがさよなら天さんって言う位」

姉 「それって楽しいの?」


自分で言っといてなんだけど そんな学校生活すごく嫌だ…


「姉さんはどうなの?」


姉 「私の戦闘力は53万ですって感じかなーwww」


「どんな感じだよ!!」


思わず突っ込む
どんな感じかまったく想像できない


20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 08:24:38.69 ID:akQhliHAO
姉 「あき君だいたーん」


姉は顔を赤くしている


「??」

なんのことかな?
さっきまで学校生活をドラゴンボールに例えてただけなのに


姉 「こんな場所で私の胸をもみしだくなんて… すごく恥ずかしいわぁ〜」


さっきの突っ込みが姉の胸に当たったらしい (当たっただけで揉んではいない)


姉 「 しかぁーし!! あき君が相手ならば 野外 放置 スカトロ SM 放尿 どんな変態プレーもどんとこいよ !! すべてを受け入れて あ げ ちゃうわぁ 」


「受け入れんな!!」


僕は拒否する!!

それに僕はいたってノーマルだ。

変態プレーなんて絶対しない。


「姉さん朝から大きい声で変なこと言うのはやめてよ」


近所のおばさんがすごい顔で僕達を見てるよ…


またあの姉弟かとか言っちゃってるよ…


21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 12:57:50.64 ID:akQhliHAO
ハァ まったく…
姉の相手は疲れる。


少しは、おとなしくしてよ。


姉 「ていっ」


「ぐふっ」


蹴られた


姉 「いま私のこと悪く思ったでしょー?
おしおきだよぉ〜 」

「…」


蹴った時、パンツ見えた…
白だった


姉 「サービスカットよw」


「心を読むな!!」


エスパーかよ…


姉 「私はあき君の事はすべてがわかる能力者なのよー」


「ねーよそんな能力!!」

そんな能力あったらこまる。


僕のプライバシーがなくなってしまうよ。
22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 14:02:42.90 ID:akQhliHAO
姉の猛攻(変態的な)を交わしつつなんとか学校到着


僕のライフポイントは大幅に削られたよ。


HP 15
MP 3


MPなんてホイミを一回使えば切れてしまう。


僕のクラスは変人の巣窟だと言うのに…



ヤンキーのドクロ君


超毒舌のゴスロリちゃん


この二人にエンカウントしない事を祈るよ。


この二人や個性的なクラスメイトについては、 後々語るとしようかな。


今は授業に集中しなくちゃね。
23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 14:18:22.03 ID:akQhliHAO
放課後


今日の授業が全て終わり


僕は学校を出る


校門を出た辺りで声をかけられた


「あらシスコンでロリコンで変態のあき君じゃない 一緒に帰りましょう。 」



ゴスロリちゃんが現れた


1、戦う
2、魔法
3、逃げる <=


僕は逃げ出した




しかし、回りこまれてしまう…
24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 14:25:08.15 ID:akQhliHAO
ゴスロリ 「いきなり逃げるなんて酷いじゃない [ピーーー]わよ」

「…」
僕は、まだ死にたくないので彼女と帰ることにした。


僕は彼女と並んで歩く


ゴスロリ 「並んで歩かないで貰えるかしら 変態が移ってしまうわ 」


「僕は変態じゃないっ!! 」


それに変態は移らない


ゴスロリ 「そうね 変態じゃないわね」


よかった
僕が変態じゃないってわかって貰えたみたいだ。


ゴスロリ 「ド変態よね 」




前言撤回


25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 14:33:43.41 ID:akQhliHAO
ゴスロリ 「ところであき君 まだあのうるさいお姉さんは元気なのかしら?」


「うん 元気だよ。」

ゴスロリ 「そう 残念だわ 病気にでもかかっていれば面白かったのに… 」


「…」


忘れていた
ゴスロリちゃんと僕の姉は昔からすごく仲が悪い


顔を合わせるたびに悪口を言いあっている。


ちなみにゴスロリちゃんとは 小 中 高 と全て同じ(クラスも)


いわゆる幼なじみってやつかな。
26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 14:41:03.07 ID:Rq1wtVek0
呼ばれ方があきくんで姉持ちって聞くとバカテスを思い浮かべる
27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 15:04:51.39 ID:akQhliHAO
ゴスロリ 「なに黙っているのかしら」


ゴスロリ 「目の前にかわいい女の子がいるのに話題を振れないだめな男なのかしら?」


「悪るかったね だめな男で 」


自分でかわいいって言うなよ…


ゴスロリ 「まったくだわ このゴミ 」


「そこまで酷くはない!!」


ゴミって言うな!!

軽く傷ついたよ。


ゴスロリ 「あら 事実を言ったまでよ
悔しかったら何か言い返してみなさい このへなちん野郎 」


「…」

泣きそうだ…
泣いてもいいよね?
なんでこんなのが幼なじみなんだろう…


28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 16:23:34.60 ID:akQhliHAO
ゴスロリ 「言い返さないのね だからいつまでだってもダメ男なのよ 」


「もう何でもいいよ」


もう諦めた
好きに言ってくれ
全て聞き流すから


ゴスロリ 「何よ 私がツンデレサービスをしてあげているのに 」

「デレてるとこなんてみたことがない!!」


常にツンツンしてるよ


このツンツン女 !!


29 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 17:35:38.64 ID:akQhliHAO
ゴスロリ 「私はこっちの道なの それじゃあね 」


ツンツン女(ゴスロリちゃん)はさって行った


ハァ どっと疲れた


ツンツンしてなかったらすごく可愛いんだけどな。


ゴスロリちゃんは
身長 154センチ位
黒髪のショートヘアーだ (前髪ギザギザ)胸は小さい (本人の前で言ったら殺される…)

ゴスロリちゃんって名前は僕がつけた。

私服がゴスロリちっくだからね。(制服は普通)



30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 17:50:08.06 ID:akQhliHAO
そんなこんなで途中からは一人で帰宅


誰にも遭遇しないように僕は早足で歩く


これ以上は体力が持ちそうもないからね。


「ヒャァッハー あきっち そんなに急いでどったのー?」


ややこしいのが現れた…


身長 180センチ
金髪 ツンツン頭
ヤンキーちっくな雰囲気 ドクロのティーシャツ


ケンシロウにあべしっされそうな男…


間違いない


ドクロ君だ
31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 17:59:11.98 ID:akQhliHAO
ドクロ君は僕の数少ない友人の一人だ


とゆうより ドクロ君のせいで僕の友達は少ない…

ドクロ君と一緒にいると誰も近寄ってこないもんなぁ…


見た目超ヤンキーだし


ドクロ 「あきっち これからエロ本買いにいかね ? 」


「行かないよ」


ドクロ 「なんでだよあきっち 人妻物好きじゃんwww」


「決めつけるな!!」


人妻物なんて僕は見ない…


本当だよ ?
32 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 18:05:12.46 ID:akQhliHAO
ドクロ 「あきっち つれないなぁー まったく 友達がいのないやつめ 」


あぁー
なんで こんなのと仲良くなったんだろ


友達やめようかなー


意味もなく道路に飛び出して 死なないかなぁー こいつ…


その後は ドクロ君のエロトークを華麗に交わして帰宅


僕は瀕死の状態だ


HP 1
MP 0


姉→ツンデレちゃん→ドクロ君


まさしく踏んだり蹴ったりのコンボだよ…
33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 18:07:22.36 ID:akQhliHAO
こんな感じでつ

つまんねwww


もっといろんなキャラを出そうと思いまする


こうしたらいいなどの案を出してくれたら嬉しいです

それでは さいなら
34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 21:16:03.46 ID:akQhliHAO
○○ニュース

本日未明
△市で女性のバラバラ死体が発見されました。


警視庁の発表によりますとバラバラ死体は50パーツに分けられており それが綺麗に並べられていたとの事です。


また死体の近くには血で書かれた文字が書かれており


僕の芸術はどうだい

気にいってくれたかな

僕は芸術を作り続けるアーティスト

さあ僕を捕まえてごらん

アーティストより


このように警察を挑発するような内容が書かれていたとの事です。


警視庁は全力で捜査に当たるとのコメントを残しております。
35 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 21:21:17.48 ID:akQhliHAO
なお今年に入って
アーティストと名乗る犯人の犯行は全国で30件以上に及んでいます。


これは日本の犯罪史上最多の連続殺人事件となっており全国で有力な情報を募っているとの事です。
36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 21:25:21.60 ID:akQhliHAO
僕が帰宅したら
家では母がテレビを見ていた


△市って言ったら隣じゃない 怖いわねーなんて事を言っていた


僕はそんな母を横目に階段を上がり
自分の部屋に入る


今日は宿題がたくさん出てるから早めにかたずけないとね。



37 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 21:31:15.17 ID:akQhliHAO
半分位終わったかな


少し休憩


姉 「あき君 ただいま〜 」


姉が大きな声とともに僕の部屋に飛び込んでくる


姉 「寂しかったよ〜あき君〜 」


そう言って抱きついてくる


「宿題の邪魔だよ姉さん」


ハァ 宿題が進まなくなっちゃうな…


姉 「お姉さんが教えてあげようかぁ〜?」


「うん それは助かるかな 」
38 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 21:37:24.34 ID:akQhliHAO
姉 「よぅーし まずは保健体育から…」


「そんな宿題はないっ!!」


あっても姉さんには聞かない!!


姉 「ぶぅー」


頬を膨らませる姉


無視して問題を進める


ふぅー 何とか全部終わりそうだね。


時刻は19時


思ったより時間がかかっちゃったみたいだね


主に姉のせいで
39 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 21:44:10.33 ID:akQhliHAO
姉 「お疲れ様ぁ〜 ご褒美に熱いキスを」


「いらないよ」


姉 「ぶぅーあき君はいつからペルソナ3の主人公みたいに素っ気なくなっちゃたのぉー?」


「僕はキタローみたいになっていない!!」

よく出家した なんて僕は言わない!!


姉 「ところであき君 アーティストってしってるぅー? 」


40 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 21:54:33.71 ID:akQhliHAO
「連続殺人事件の犯人の名前だったかな? 」


姉 「その通り 隣の△市でバラバラ死体が出たらしいの 」


姉 「だからあき君 気をつけないとだめだよ?」


「わかった。 だから姉さんも気をつけてね」


姉 「私は大丈夫だよ あき君より100倍強いからぁ〜 」


姉 「アーティストだってお姉さんがやっつけちゃうわぁwww」

「…」
そう言えば姉さんは空手の黒帯だったっけ


それに、私はスネーク並みのCQC使いよ!!とか言ってた気がする…


41 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 22:22:03.70 ID:akQhliHAO
次の日の朝


今日は、姉さんは講義が昼からのため
僕は一人で通学だ


学校まであと半分ってところかな


僕の目にはいつもとは違う光景が目に入ってきた











人が死んでいた…





42 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 22:33:58.02 ID:akQhliHAO


目は開いてる

化粧もされてる

非常に整った顔立ち
ここだけ見れば人形が置かれているみたいだ


辺りは赤い血で濡れている

腹は裂かれて

臓器がない

臓器の変わりにお菓子が詰められていた
クッキー
チョコレート

グミ

近くに血で書かれた文字

僕の化粧
タイトルは
お菓子の国のアリス

アーティストより



43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 22:38:45.03 ID:akQhliHAO
「…」


僕は死体を見つめる


死体を見るのはこれが初めて


不思議と気持ち悪くはならなかった


その死体が芸術にさえ見えてしまった


僕は死体を見つめている


ずっと



ずっと



ずっと






44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 22:41:26.59 ID:akQhliHAO
気づいた時には


周りに人がたくさんいた


警察も来ているみたいだ


僕は死体の第一発見者として警察の人から話を聞かれた



この日は学校を休んだ



45 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/01(火) 22:43:25.03 ID:akQhliHAO
>>42は化粧じゃなくて芸術です。


これからグロテスクな表現を何度か入れていくつもりでつ


じゃっ
46 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/01(火) 23:22:21.69 ID:kLt9YWm3o
47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/02(水) 00:50:29.50 ID:bJJ0SNlCo
超展開きてたおつ
48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/02(水) 20:45:51.73 ID:NFsCCewAO
次の日


朝の学校


死体を発見した昨日の今日だけど
僕は登校した。


僕の家族は、今日も休めばいいだとか無理するなとかすごく心配してくれていたっけ。


姉さんにいたっては半狂乱だったしね。


でも皆大げさだよね。


ただ死体を発見しただけだよ?


そんなに心配してくれなくてもいいと思うのは、僕だけかな。


皆もそうだよね?


49 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/02(水) 20:50:24.75 ID:NFsCCewAO
ドクロ 「あきっち昨日どったのー?」


そういえば皆は知らないんだよね。


「風邪で休んだ」


ドクロ「まじか バカは風邪を引かないってのは嘘だったんだなぁーwww」


「君だけには言われたくないよ」


バカにバカって言われた…


50 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/02(水) 20:58:31.89 ID:NFsCCewAO
ドクロ 「ところであきっち知ってる?」


「何を?」


ドクロ 「この町で死体が発見されたんだってさー しかも、とびきりグロいの 」


「知ってるよ」


昨日、見たばかりだよ。


グロくはなかったけどね。


むしろ芸術にさえ見えたよ。


ドクロ 「さすがあきっち情報が早い それでこそ我が親友www」

「君の親友になったつもりはないんだけど…」


いつ親友になったんだろう…


51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/02(水) 21:10:41.34 ID:NFsCCewAO
ドクロ君とのくだらない会話もそこそこに授業のチャイムが鳴った


授業中


先生が黒板に文字を書いている


眠い


僕は、眠たい目をこすりながら黒板の内容をノートに写す。




退屈




つまらない



52 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/02(水) 21:19:42.52 ID:NFsCCewAO
お昼休み


僕は、ドクロ君と教室で弁当を食べることにした。


ゴスロリ 「混ぜて貰えるかしら?」


ドクロ 「うぉーす ゴスロリっちならいつでも感激だぜ」


ゴスロリ 「気安く名前を呼ばないでくれるかしら? このゴキブリ男 」


ドクロ 「なんだとぉー このぺちゃパイ女www」


「頼むから静かに食べてよ 二人共 」


皆の視線が痛いから静かにしてよ…
53 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/02(水) 21:26:12.22 ID:NFsCCewAO
ゴスロリ 「ところで昨日はどうしたのかしらあき君?」


「ちょっと風邪でね」


ゴスロリ 「汚い手でご飯を食べるから風邪を引くのよ 」


「手は毎日洗ってるよ!!」


うがいも毎日しているよ


ドクロ 「そうだぜ あきっち 汚い物を触ったらちゃんと手を洗わないとなーw 」


そう言って僕のあそこを見るドクロ君


「お前は黙ってろ!!」


この下ネタ野郎!!
54 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/02(水) 21:40:23.43 ID:NFsCCewAO
そんなこんなで放課後


今日は、姉さんと帰る予定


僕の事が心配なんだってさ


校門を出たところで姉さんが立っていた


手を振っている


「大学は大丈夫なの?」


姉 「今日はお昼までだから大丈夫 だからあき君といつもより長くいられるよーん」


ウィンクする姉


吐き気を催す僕


55 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/03(木) 00:44:58.98 ID:JKvAsL1so
期待
56 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/03(木) 08:34:29.90 ID:YyPcAmvAO
>>55ありがとう
面白くないと思うけど頑張って書きます 。
57 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/03(木) 10:09:42.49 ID:JKvAsL1so
がんばれ
58 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/03(木) 21:04:29.37 ID:YyPcAmvAO
姉さんの攻撃


ウインク


僕はオーバーキルにより消滅した…









いやいや、してないよ!!


してたまるか!!


でも予想以上のダメージだ


59 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/03(木) 21:19:09.18 ID:YyPcAmvAO
実の姉のウインクがここまで気持ち悪いとは…

予想外だったよ


姉「あき君 ツ〇ヤよって帰らない? 一緒に隣のトトロ見ようよ〜?」

「いいよ」

姉 「決定ー今日は、朝までジブリ祭りだぁ〜 」

明日も学校なんだけどな…

「僕、ワンピースの劇場番見たいんだけど」

姉 「だめよ!! あき君は私とジブリを見るのよーん 」

姉 「ワンピースなんていやらしい物は見せないんだからねっ」

「尾田栄一郎先生に謝れ!!」

尾田栄一郎先生
ワンピースファンの方々 本当にすみません…
60 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/03(木) 21:30:08.03 ID:YyPcAmvAO
ツ〇ヤ〜店内部


姉はジブリシリーズを片っ端からかごに入れていた

本当に朝まで見る気なんだね…

明日も学校なんだってば…

姉「あき君 これも借りよ〜」

つ 姉と弟乱れた関係
「断る!!」

僕は全力で拒否をした。

姉 「じゃあこれは〜?」

つ 姉にまたがる弟君第一話

「…」

どんな話だよ…
しかも、シリーズ物だし

今度、姉さんを病院に連れて行こう

僕は心に強く誓った


61 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/03(木) 21:48:08.68 ID:YyPcAmvAO
結局、姉さんは姉と弟乱れた関係を借りていた

僕の姉がAVを借りる訳がない!!

そう思い込み
僕は見なかった事にした。

世の中忘れた方がいいこともあるんだよ


62 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/03(木) 21:56:49.16 ID:YyPcAmvAO
ツ〇ヤでDVDを借りた後は、姉さんとくだらない会話をしながら帰宅


自宅


姉 「ただいま〜」

「ただいま」

母 「お帰りなさい あき あなた宛に封筒が届いていたわよ 机においてあるから」

封筒?
誰からだろう

机の上には、白い封筒がおいてあった

差出人は不明

封筒には、僕の名前だけが書いてあった
僕は、自室に行き封筒を開ける

封筒の中には手紙が入ってあった

63 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/03(木) 21:58:01.40 ID:dJ7f87gho
見てるよ
64 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/03(木) 22:17:30.49 ID:YyPcAmvAO
拝啓、あき様

僕の芸術はどうだった?

気に入ってくれたら嬉しいな。

みんなは僕の作品を見たら目を反らすんだ

だけど君だけは僕の作品をずっと見つめていたね。

僕は君に興味がある

君は、僕の同類だ。
良かったら話をしないかい?

明日 夜 20時 ABC公園


アーティストより




65 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/03(木) 22:19:20.73 ID:YyPcAmvAO
>>63感謝ですm(_ _)m
今日は、こんな感じで終わりです。


では さいなら
66 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/03(木) 22:35:17.15 ID:2y44X1DAO
乙ー
67 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/04(金) 19:50:58.78 ID:QcrYK+KAO
僕は、手紙を破って捨てた

警察に渡しても良かったんだけどね。

いろいろめんどくさそうだしやめとく

僕は、ベッドに寝転がる

「明日20時ABC公園か」

僕は呟き目を閉じた

68 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/04(金) 19:58:50.31 ID:QcrYK+KAO
ドーン

姉 「あき君〜今夜は寝かさないよ〜」

姉さんがドアを蹴飛ばして部屋に入ってきた

手には、ジュースとポップコーン

まったくタイミング悪いよ姉さん

心臓が止まるかと思ったよ。

姉 「最初に何見る〜? やっぱりこれ〜?」
つ姉と弟乱れた関係
「はいはいそげぶそげぶ」

僕は、姉さんの幻想をぶち殺した。

姉 「本当は興味津々なくせに〜 このドスケベ〜www」

僕には、無理だった。


69 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/04(金) 20:13:25.38 ID:QcrYK+KAO
最初は隣のトトロを見る事にした

姉 「めいちゃんは私の嫁!!」

いや それはない!!

姉 「さつきは…」

いらないんだね…

「ねぇ 姉さん」

姉 「なぁーに?」

「僕が明日人殺しに会いに行くって言ったらどうする?」



70 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/04(金) 20:25:36.82 ID:QcrYK+KAO
姉 「 僕は姉さんが好き過ぎて生きるのが辛いって〜?」

「そんな事は言ってない!!」

どんな聞き間違えだよ

姉 「あき君 明日人殺しに会いに行くの?」

「例えばの話だよ」

姉 「うーん 私はあき君を監禁するかなぁ〜」

姉 「ついでにあき君にあんな事やこんな事まで ゲヘゲヘ」

「…」



姉 「冗談は置いといて 私は本気で止めると思うよ〜」

「そっかありがと」

姉 「うん」



71 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/04(金) 22:50:30.10 ID:U+eRa92/o
しえん
72 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/05(土) 21:33:18.73 ID:BqGa2DhAO
次の日 学校

一睡もしてない

眠い…

寝たい…





Zzz…



73 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/05(土) 21:42:07.72 ID:BqGa2DhAO
目が覚めた時には授業が終わっていた

ふぁぁ よく寝た

女教師 「あき君 後でお説教するから職員室にカモーン」

「…」

ですよねー


職員室


女教師 「私の授業はそんなにつまらないかな?」

「そんなことはありませんよ」

女教師 「じゃあなんで寝てたのかな? その理由を三行で 」

「朝まで
ジブリを
見てたから」

女教師 「…」

殴られた…
しかも、無言で



74 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/05(土) 21:52:07.13 ID:BqGa2DhAO
女教師 「もっとしっかりしなさい!! じゃないと鞭でびしばししばくからね?」

「…」

鞭でびしばし…

女教師 「返事は? それとも今からびしばしいく?」

「すいませんでした」

僕は即答した。

だって鞭痛そうだもん…

この人の授業は真面目に聞こう!!

僕は心に誓った。


75 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/05(土) 22:04:01.72 ID:BqGa2DhAO
帰り道

ゴスロリちゃんと帰宅

ゴスロリ 「授業中に居眠りをして鞭でしばかれたドMの変態」
「…」

ゴスロリ 「間違えたは あき君」

絶対わざとだよね

「どうしたの?」

ゴスロリ 「本屋に寄って帰らない?」

「ごめん 今日は用事があるんだ」

夜 20時 ABC公園…

ゴスロリ 「碇シンジ君ばりの根暗男子あき君に断られるなんて絶望だわ… バナナの皮に滑って豆腐の角に頭をぶつけて死になさい」

「エヴァ ファンに謝れ!! そしてそんな死にかた嫌だ!! 」

碇シンジは僕達の希望の星だぞ!!

全国の根暗男子に謝れ!!


76 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/05(土) 22:08:40.89 ID:BqGa2DhAO
ゴスロリ 「まあいいわ 本屋はまた今度にしましょう その時はついて来なさい 」

「了解したよ」

ゴスロリ 「指切りげんま嘘ついたらあき君の首切り落ーとす」

「怖いわ!!」

本屋について行かないだけで首が無くなるなんて…

ゴスロリ 「じゃあねあき君 さようなら」
「うん バイバイ」


僕はゴスロリちゃんとわかれてABC公園に向かう


77 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/05(土) 22:16:44.19 ID:BqGa2DhAO
ABC公園


17時30分

早く来すぎちゃったな

一回家に帰れば良かったかな?

そう思いながら僕は木陰にあるベンチに座る

とても静かで

夕日が温かい

眠たくなってきた

僕は目を閉じる

Zzz…


78 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/05(土) 22:20:19.35 ID:BqGa2DhAO
見てくれてるかたありがとう!!

僕は感激だよ

いろいろ説明不足やおかしいところは作者の力量不足ってことで大目に見てくれると嬉しいな。

つうことで
さいなら
79 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/06(日) 12:38:20.59 ID:CiVm4Zmj0
行間空けすぎな気がするけど面白いC
80 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 00:03:43.87 ID:XXeC2GAAO
また寝ちゃってたよ 今何時だろう?
僕は、時計を見る
20時35分
「…」
寝過ごした…
うん?
隣に誰か座わってる
若い男の人
眼鏡を掛けてる
髪は少し長いかな? 暗くてよく見えないや
男「やあこんばんは よく眠れたかい?」
喋りかけてきた
「こんばんは」
男「来てくれて嬉しいよ 僕が誰だか分かるかい?」
「アーティスト?」


81 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/07(月) 00:10:12.23 ID:nJsDUOqeo
いや、書き方無理に変えなくていいぞ
のんびりとしたイメージと殺伐とした現場のギャップとかも気に入ってるから
82 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 00:10:44.60 ID:XXeC2GAAO
アーティスト「その通りだよ 本当に来てくれるとは思っていなかったから本当に嬉しいよ ありがとう」
アーティストと名乗る男は嬉しそうに笑っている
「…」
会ってみたのはいいんだけど…
何を喋ればいいんだろう?
アーティスト「緊張してるのかい? 大丈夫君を殺したりはしないよ 君は数少ない理解者だからね。それとも君はあまり喋べらないタイプなのかな?」
「どちらかと言うと後者です。」
僕は無口で不器用だけどいざと言う時は頼りになる男を目指してます!!




…嘘です!!
83 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 00:12:58.38 ID:XXeC2GAAO
>>81ありがとう!!
いやまじでありがとう!!
84 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 00:31:03.17 ID:XXeC2GAAO
アーティスト 「君は僕の芸術を見てどう思った?」

「とても綺麗だった…」

あの死体は…
あの芸術はすごく綺麗だった
死んでるのに
生きてるみたいで
綺麗だった…

アーティスト「嬉しいな やっぱり君は理解者だ」

アーティストは御菓子を貰った子供見たいにまんべんの笑顔でそう言った

「僕が理解者?」

アーティスト「そうだよ 君は理解者であり僕達の同類だ 」

「僕達って言うのは?」

アーティスト「ああ僕みたいなやつはどこにでもいるんだ」

アーティスト 「どこにでもいて 息を潜めて隠れてる 君みたいに自覚がない人もいるけどね」
85 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 00:51:05.06 ID:XXeC2GAAO
アーティスト 「君は人を殺したことはあるかい?」

「ないよ」

アーティスト 「殺したいと思った事は?」

「それもないよ」

アーティスト 「僕みたいなやつに会った事は?」

「何回も」

86 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 01:00:45.28 ID:XXeC2GAAO
アーティスト 「いつか君も分かるよ」

アーティスト 「君も人を殺したいと思うようになる」

アーティスト 「いや 君はいつか人を[ピーーー]」

「それを決めるのは僕だと思うけど」

僕は殺さない

人を殺したりしない

絶対に



87 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 01:07:22.66 ID:XXeC2GAAO
アーティスト 「そうだね でも僕は確信しているんだ だからその時はまた会いにくるよ 君の作品を見せて貰いにね」

「…」

アーティスト 「僕はもう行くよ。最後に君と会った記念と言っちゃあなんだけどこれを受け取ってくれないかい?」

アーティストはふところから箱を取り出す

僕はそれを受け取る

僕は箱を開ける

88 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 01:17:33.85 ID:XXeC2GAAO
箱の中には一本のナイフが入っていた

不思議な形をしたナイフ

ナイフには番号が刻まれている

No.1

アーティスト 「そのナイフはね 僕が初めて芸術を作った時に使ったナイフなんだ
もちろん自分で作ったナイフだよ」

「貰っていいの?」

アーティスト 「大丈夫だよ しっかり有効活用して欲しいな」

「…」

僕はナイフを見つめる

アーティスト 「じゃあ僕は行くね 次に会う時を楽しみにしているよ」

アーティストは夜の闇に消えて行った


89 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 01:27:08.79 ID:XXeC2GAAO
アーティストがいなくなってからしばらくして

僕は近くの木の下に穴を掘った

その穴にアーティストから貰ったナイフを埋めた

特に理由はなかったけど なんだかそうした方がいい気がしたんだ。

僕はベンチに座る

夜の風が気持ちいい
僕は変人を引き寄せる

少し変わった人から
アーティストみたいな人殺しまで

大少様々な変人を

それは僕が生まれた時からで

僕にとっては当たり前の事

僕にとってのただの日常…




90 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 01:41:52.50 ID:XXeC2GAAO
今回のオチと言うか後日談

アーティストに会った後

僕は家に帰ったら

家に帰ったら
こんな時間までどこに行ってたのか聞いてくる姉さんの相手が大変だった

だって姉さんは彼女ができたんじゃないかってしつこいんだもん…

最後には姉さんがあき君に彼女が出来たって大泣きするし…


1ヶ月後

1ヶ月たった今でもアーティストが捕まったって言う報道はされていない

今もどこかで芸術を作っているのかな?

今回の事を本にするなら

タイトルは

アーティストと僕…

なんてねw


91 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 01:43:44.21 ID:XXeC2GAAO
とりあえずアーティスト辺適な物終了ー
次はドクロ君の話か
ゴスロリちゃんの話をするつもりです

適当だけど良かったら見てね
92 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/07(月) 01:54:11.19 ID:X26uSf/No
なんだかみーまーの1巻と10巻と物語シリーズを混ぜて地の文減らしたみたいな感じがする

93 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 22:12:07.16 ID:XXeC2GAAO
「ツモ ドラ2 マンガン 2000 4000…」

僕は今麻雀をしている

状況は最悪だ…

なぜこうなったのだろう



姉さんのせいだ…


94 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 22:27:28.20 ID:XXeC2GAAO
以下回想

昨日の夜、することもなくボーっとしていた僕に一本の電話が入ったんだ。

「もしもし」

ゴスロリ「もしもしあき君の電話番号であっているかしら?」

「そうだよ どうかしたの?」

ゴスロリ「どうもしないわ ただ夏休みなのにする事が全くないあき君を思って電話してあげただけよ 。感謝しなさい!!そして私を神と呼びなさい!!」

「電話でも相変わらず毒舌だね。」

ゴスロリ「私のどこが毒舌と言うのかしら? デスノートに名前を書くわよ?」

「お前は夜神月か!!」

うわーゴスロリちゃんまじでデスノート持ってそう…

ゴスロリ「私が新世界の神になる」

「…」

どなたかLを呼んで来てください…


95 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/07(月) 22:38:34.53 ID:X26uSf/No
みてるよ
96 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 22:45:12.36 ID:XXeC2GAAO
ゴスロリ「乗りが悪いわね そんなんじゃあお笑い芸人にはなれないわよ なれたとしても小島よしおみたいな一発屋ね」

「僕はお笑い芸人にはならない!!」

ああそうさ
乗りが悪いさ
でもそんなの関係ry
ゴスロリ「あき君明日は暇かしら?いえ聞くまでもないわね 明日暇でしょう?」

「確かに暇だよ」

聞くまでもないってひどいな…

ゴスロリ「明日一緒に夏休みの宿題をやりましょう? あき君はバカだから私が宿題を見てあげるわ」

「バカって言うな!! でも助かるよ」

僕の成績は中間位
ゴスロリちゃんは学年トップ

「ドクロ君も呼んでもいいかな?」

ゴスロリ「いいわ でもあき君を越える大バカ者に勉強を教えるほど私は優しくはないわよ?」

「うん大丈夫だよ ドクロ君はバカだから」

ドクロ君は学年最下位

宿題やってるとこ見たことないしね…

ゴスロリ「明日の1時位にあき君の家に集合でいいかしら?」

「大丈夫だよ」

97 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 22:55:12.87 ID:XXeC2GAAO
ゴスロリ「それじゃあね」

「また明日」

電話が切れた

僕はアドレス帳からドクロ君の番号を見つけて電話を掛ける

ドクロ「うぃーすあきっち どったの〜?今AV見てる最中なんだけど」

「…」

僕は電話を切った

電話が掛かってくる

僕は電話にでる

ドクロ「冗談だっていきなり切るなんてひどいっしょあきっち」

「くだらない事を言うからだよ」

ドクロ「めんごめんごAVは嘘だけど今俺近所の若奥様とセック…」

「…」

再び僕は電話を切る
ドクロ君とは絶交しよう…

僕は心にそう誓う


98 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 23:04:34.77 ID:XXeC2GAAO
再び電話が掛かって来た

ドクロ「だぁー切るな!!あきっち冷た過ぎ 」

「近所の若奥様とにゃんにゃんするやつは僕の友達にはいない!!」

ドクロ「冗談だってのー もしかしてあきっち羨ましかったーw?あきっち人妻好きだもんなーwww」

「人妻が好きって事は認めよう だが羨ましくはない!!」

人妻好きで何が悪い!!
僕は心の中で大きく叫んだ…

ドクロ「認めてくれて嬉しいぜw でどったの?」

「明日ゴスロリちゃんと夏休みの宿題をするんだけどドクロ君も来る?」

ドクロ「行く行く何時にどこ集合?地球が何回回った時?」

「お前は小学生か!!」
あったなーそんなの
地球が何回回った時ってやつ…


99 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 23:12:03.87 ID:XXeC2GAAO
「僕の家に1時位に集合だよ」

ドクロ「りょーかいAV持って行っていい?」

「[ピーーー]!!」

まじでやめてくれ
ゴスロリちゃんに殺されるよ僕が…

ドクロ「[ピーーー]とは言ってくれるなーあきっち なんでだめなのAV? あきっちも葵そら好きじゃんw」

「お前がAVを持ってくることで僕はデスノートに名前を書かれるんだよ!!」

新世界の神ことゴスロリちゃんに…

僕はAV女優なんて知らないよ…

つまり葵そらなんて知らないんだからね!!


100 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 23:24:43.63 ID:XXeC2GAAO
ドクロ「わかったAVは諦めるぞ 適当に時間が潰せそうなの持ってくわw」

「うんわかったよ」

ドクロ「あきっち切る前に一言言わせてくんないーw?」

「どうぞ」

ドクロ「あきっちてなんだかトランプとか武器にして戦いそうな顔だよな笑」

電話が切れた

「なんっ…でそこまで!」

「的確に人を傷つける台詞が言えるんだよお前はあああああっ!!」

「言うに事欠いてまさかのトランプだと!?」

僕は叫んだ

特に意味はなく

「感動したぜこれが理性のない世界か」

僕は呟いた

自分の部屋でたった一人中二病全開の台詞を叫んだ男がいた…


てゆうか僕だった


101 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/07(月) 23:25:41.67 ID:XXeC2GAAO
今日は終わりでつ

球磨川禊大好き
102 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/07(月) 23:50:48.45 ID:N5+tyfn2o
    /    ¬   ¬  l
   i    そ    ・    l
   |     の    ・   |
   |     ス    ・   |
   |    レ    が  |
   |     立  └‐   .|      , -‐ ――- 、
   |    て       |   ,.ィ仭ィ,イ州ムムマム.、、`ヽ、
   '、  └‐         ,',≧チ州'/州リi州l-l|lハツリ.|l li li, 、ヽ、
    .ヽ          /ィ仭lレ'イil,州ilイ'リ_' ヽ`リ仭l|l l,|li li,マム
      ヽ、     ./ ,イ州仭il|.|! 'l!イ'´7テモ、//州lリ州|li.!川ム
        `ヽ、r‐ ´ ./イ州州lリ|!    ヒムイ/〃州リ州州!|l|i州l
          `   ./,仭'|ハill´           ,州'仭州|li,州州 
              lリ' .l!.!l,|           ,イリイ.lリ レイト,トl州lリ
                 州i! 仁ニ=‐'´   ,〃  , <',うノ州ソ′
                /  |       ./  , --- イ州州ミト、
                  |     ,  -‐ '´    |州|洲トヽ、
                  ヽ≦_ ´    〃   _'|リ_!_ヾ!
  /          ヽ      ,. -、  `V   ,ムイ´ ̄ ̄ ̄ ̄!`_
 ,       ¬    l    .l   Vヽ、〉ィ "   ,ィ仁三二Z二三三
     な  嫌   |    |    |  .|´  ,ィ仁ニ三ヲ仭州洲州l州
     い  い    フ    .|   ノ  ! l|州州|lア,イ州洲州州洲州
     ぜ  じ    .|    ,l  /  ,〈 l l洲7チ川イ洲l洲州l洲洲州
    .└‐  ゃ    |  ,/  / ,_ィ',イl、l,ィ!仭洲l|N|洲l洲州州|l州li|
        .あ     .| r '  、イ,.ィ ,{洲○仭イ州州|lミマ州州州州州l|
             |′   く//,ィヽミ州i洲州lミム,マトミ州|l州i州洲
 !           ,! ヽ   .V〃  `l州l州洲l,イ州ミムマ州洲州洲!
 l           〈   \  Уヽ ,ィ州洲トー′|州洲lマ,マ州洲l州
  ヽ         ,〈`ミ、_  〉‐ゝイ州}州トマ!   フ州洲|liマミミ州洲i|
   ヽ ___ ,ィ ヽ、_`二イli|l| 州○州リ >>1 |州洲州liマ州li|l州
103 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/08(火) 22:19:28.46 ID:kGZCbEBAO
次の日の僕の部屋

ゴスロリ「あき君の部屋にしては綺麗ねあき君の部屋にしてわだけど」

「2回言わないでよ」
ドクロ「連れん家に来てやる事と言ったらただ1つ… エロ本探しだぁーw」

「お前もう帰れよ」

いやまじで…

ゴスロリ「あら私と二人っきりになって何をするつもりかしら?ナニをするつもりなのかしらね」

「久々に来たよこの最凶コンビ」

僕は何も
ナニもしない!!

最近僕のキャラが壊れて来てる気がするよ…

ドクロ「あきっちやらしいー」

「年中そう言うことしか考えてないお前だけには言われたくないよ」

ゴスロリ「あき君はどうしようもない変態ね 有罪よ」

「僕が何をした!!」

それでも僕はやってない!!

ごめん言ってみたかっただけ…


104 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/08(火) 22:25:57.20 ID:kGZCbEBAO
ゴスロリ「刑の執行は後にしてまずは夏休みの宿題を終わらせましょう?」

「…」

処刑される
確実に殺られる…

ドクロ「えぇー勉強やだし あきっちを処刑しようぜーw」

「いらん事を言うな!!」

逃げなければ

いっそのこと窓から飛び下りようかな…

姉「待ちなさい!! そうはさせないわ 私に内緒であき君にピーなことやピーな事をするなんて許さないわよ!!」

「…」

ややこしいの来たぁぁぁ


105 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/08(火) 22:32:41.54 ID:kGZCbEBAO
ゴスロリ「あらあき君あなたの家には喋るゴミがいるのね 少しは掃除しなさい。」

「…」

姉「あら私がゴミだと言うのなら私が喋る言葉を理解できたあなたもゴミじゃなくってー? まったく趣味の悪い服を来たゴミがいたものね〜そう思わないあき君〜?」

「…」

勘弁してよ。
僕に振らないでよ… そしてエロ本探しを続けるなドクロよ…

ゴスロリ「あなたとはいずれ決着をつけないといけないと思っていたわ。それが今日になるなんてね。」

姉「いい度胸ね〜遊んであげるわ 薄汚い子猫ちゃーん」
106 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/08(火) 22:39:06.72 ID:kGZCbEBAO
飛び掛かるゴスロリちゃん それを迎え打つ姉

掴み合う二人

そのままベッドに倒れる

醜く罵り合う二人

姉「私のあき君は渡さないわよーこのまな板女!!」

ゴスロリ「あき君何かには興味がないわ頭おかしいんじゃないの?このイカれメス豚!!」

暴言が飛びかう

「…」

ドクロ「キャットファイトキャットファイトwうほー」

「お前にはあれがキャットファイトに見えるのか…」

ドクロお前は病院に行け

姉よ今すぐ窓から飛び降りろ

ゴスロリちゃんお前はもう家に来るな…


「勘弁してよ…」

僕のベッドが…


107 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/08(火) 22:45:12.30 ID:kGZCbEBAO
ドクロ「ご両人そこまでだぜ」

ドクロ「ここは一旦冷静になろうぜ」

おぉードクロ君がまともな事を言った

明日は嵐が来るよ…

ドクロ「二人共言いたい事はあるだろうだがぁーしかぁーしこのままでは怪我人が出てしまうだろう。」

頑張れドクロ君

ドクロ「だがこのまま決着がつかないってのはちぃーとつまらないよなw」

…ん?つまらない?
ドクロ「だからこいつで決着をつけようじゃぁないかぁー」

つ麻雀セット

「…」

やっぱコイツまともなこと言わねー…


108 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/08(火) 22:54:14.66 ID:kGZCbEBAO
ドクロ「ルールは皆知っているよなー? 1番点数が高いやつが1番点数の低いやつに1つ命令できる!!これでよくねーw?」

うわーかなりドヤ顔してるよ…

殴りてぇ…

余計に事をややこしくしやがったよアイツ

姉「いいわよ 私がトップになってあき君を最下位にすればゲヘゲヘ」

ゴスロリ「私も賛成ね。あき君を最下位にして八つ当たりしてやるわ。」

ドクロ「決定!!俺はもちあきっちを狙い打ちだぜいw だって面白いものが見れそうだしーw」

「全員僕狙いかよ!!」

負けてたまるか

どんな事をされるか分かったもんじゃない…

鳴きのあきと呼ばれた僕の実力を見せてやる!!

お前ら覚悟してろよ…


回想終わり


109 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/09(水) 16:55:44.76 ID:ibeec8Kf0
なんだコレって思って見てみたら何気にハマッたわwww
110 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/09(水) 23:41:53.90 ID:rZK1WyoAO
東一局

僕が親だ

僕には秘策がある

1、僕の秘策とはトップを狙わない
2、誰かが張った気配を見せたら降りる
3、鳴く 風牌 役牌での安い手はや上がり戦法

絶対にトップにはなれないだろう…

だが最下位になることはまずないはずだ

完璧な作戦だろう?

僕の狙いは3位か2位

この作戦をネガティブ麻雀打法となずけよう!!


111 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/09(水) 23:52:38.22 ID:rZK1WyoAO
「ポン」

「チィー」

よし!!

僕の手牌にはすでに役牌がある

あわよくばここで上がって親での連荘を狙う

僕の手は順調だ

ん?

僕の目はおかしくなったのだろうか?

姉さんの後ろに…


112 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/10(木) 00:05:29.90 ID:xV8VKLhAO
姉「御無礼 ツモ 裏ドラ乗って 18000です」
うわー見間違えじゃなかったよ…

某麻雀漫画の主人公 向こうぶちこと人鬼のカイさん見えるもん…

東2局

「…」

つ西

ドクロ「単騎は西で待てw ロン!!」

小島武夫…

ドクロ君の後ろにミスター麻雀が見えるよ…

なんか勝てる気しねー…


113 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/10(木) 00:09:56.25 ID:xV8VKLhAO
東3局

うわー

ゴスロリちゃんの後ろに凄いのが見えるよ…

もう無理…

だってゴスロリちゃんの後ろに


鷲巣様見えるもん…


114 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/10(木) 00:16:05.80 ID:xV8VKLhAO
姉「御無礼」

ドクロ「単騎は西で待て」

ゴスロリ「カカカッ…!」

僕今すごいメンツと麻雀打ってるよ…

現代麻雀で連載中の主人公に

ミスター麻雀に

鷲巣いさおだよ…

なんかこの部屋ざわざわ言ってるし…




115 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/10(木) 00:21:21.81 ID:xV8VKLhAO
結果発表

1位 ゴスロリ(鷲巣様)2位 姉さん(カイ)
3位 ドクロ(小島武夫)最下位 僕(飛びで終了)

なんか納得いかない…

なんでそんなに強いんだよ皆…

姉「今回はたまたまトップを譲ってあげたのよ 感謝しなさいよね〜」

ゴスロリ「あら負け犬の遠吠えかしら?」

ドクロ「あきっち罰ゲームww」

「…」


116 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/10(木) 00:31:21.83 ID:xV8VKLhAO
姉「つまんなぁーい 私は部屋に戻るわね〜」

姉は去って行った

何しに来たんだよ…

ゴスロリ「あらもうこんな時間ね あき君?命令よ私を家まで送りなさい」

「そんなんでいいの?」

もっととんでもない事を要求されるのかと…

ゴスロリ「あら違うのが良かったのかしら?そうね例えば1日私の奴隷とかどうかしら?」

「喜んでお送りさせて頂きます!!」

奴隷とか何されるかわかったもんじゃねー…

ドクロ「じゃあきっち 俺っちは先に帰るぞ 二人で仲良しにゃんにゃんしなよw」

「さっさと帰れ!!」

そして僕の前に2度と現れるな!!

ゴスロリ「あらあき君私とにゃんにゃんしたいのかしら?」

「…」


117 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/10(木) 00:32:00.16 ID:xV8VKLhAO
寝ます

118 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/11(金) 17:26:28.50 ID:tIBWH1eAO
ゴスロリちゃんを家に送る途中

ゴスロリ「あんまり夏休みの宿題が出来なかったわね」

「そうだね」

ゴスロリ「明日は図書館で勉強しない?どっせする事ないでしょう?」

「ないです…」

ゴスロリ「あき君が暇人なんて事は知っているわ 私と二人で勉強をするのかどうかを聞いているのよ このグズ」

「喜んでさせて頂きます…」

怖わいよ…

ゴスロリ「よい心掛けよあき君 それでこそ私の下僕ね 誉めてあげるわ」

「ありがたき幸せ…」

下僕って誰がやねん!!

てか何様だよ…

怖くて反論できない…
119 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/11(金) 17:34:36.15 ID:tIBWH1eAO
ゴスロリちゃんの自宅前

ゴスロリ「ねぇ あき君は人を食べたことある?」

「はい?」

聞き間違えだよね?

ゴスロリ「一度で聞き取りなさい!! あき君は人を食べたことある?」

「ないよ」

僕はハンニバルレクターじゃないし

ハニバリズムもしないよ

ゴスロリ「そう…私はあるのよ」

「そうなんだ」

ゴスロリ「反応が薄いわね つまらないわ私がせっかく冗談を言ってあげたと言うのに気が利かないわね」

そう言って笑うゴスロリちゃんの目は凄く真剣だった

「ごめん 気が利かなかったよ」
120 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/11(金) 17:42:08.91 ID:tIBWH1eAO
ゴスロリ「次からは気をつけなさい 私が冗談を言ったら面白くなくても爆笑しなさい!!分かったわね?」

「イエスマム」

強制で笑えって…

ゴスロリ「よろしい 明日は12時に図書館に来なさい 遅刻したら切断するわよ」

「どこを!?」

そこを切られたら僕は女の子として生きていかなければならなくなってしまうよ…

ゴスロリ「じゃあね送ってくれてありがとう」

「どういたしましてまた明日」

私は人を食べたことがあるか…

僕はゴスロリちゃんが言ったことが気になったけど帰宅した。


121 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/11(金) 17:48:04.52 ID:tIBWH1eAO
次の日

11時50分 図書館

ゴスロリ「私を10分も待たせるなんて…あき君万死に値するわ」

「ごめん」

僕10分前に来たんだけどなー…

約束12時からじゃなかったっけ?

ゴスロリ「罰として何か奢りなさい 私はお腹が減ったのよあき君が10分も待たせるから」

「わかったよ…」

僕の毎月のおこずかい知ってる?

今月ピンチなのになー…

122 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/11(金) 17:56:12.62 ID:tIBWH1eAO
図書館近くのファミレス

ゴスロリ「ねぇあき君?」

「なに?」

ゴスロリ「私の格好を見て一言もなしとはどう言うことかしら?」

ゴスロリちゃんの服装は凄くおしゃれだ

それに比べて僕はジーンズにパーカーのどこにでもあるありきたりな服装…

「お洒落だね」

ゴスロリ「あき君…私は絶望したわあき君と一緒に勉強をすると言うからお気に入りの服を着て来たと言うのにあき君の女心の分からなさは世紀末ね あき君なんか黒王に踏まれて死になさい」

「…」

どうしろと言うんだよ…

僕の女心の分からなさが20XX年ってなんだよ…


123 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/11(金) 18:02:24.11 ID:tIBWH1eAO
「凄く似合ってると思うよ」

慌てて言い直してみる

ゴスロリ「遅いわ でもまあ許してあげるわ」

心なしかゴスロリちゃんの顔が赤い

…なぜ?

全く分からないよ

ゴスロリ「あき君なに食べるのかしら?私はもう決まったわよ」

「僕はこのパスタにするよ」

ゴスロリ「あき君のくせに私と同じ物を頼もうとするなんて… 私は違う物にするわ」

「新しいいじめですか…?」

涙が出てきそうだよ
負けるな僕!!

ゴスロリ「私はこのグラタンにするわ」

本当に違うのにするんだ…

そう言えばゴスロリちゃんが肉を食べてるところって見たことないんだよなー

なんでだろ?


124 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/11(金) 18:09:03.59 ID:tIBWH1eAO
ゴスロリ「ドリンクバーも付けて言いかしら? あき君オレンジレンジジュースを3秒以内に取って来なさい」

「…」

ゴスロリ「早くしなさい!! フォークで突き刺すわよ」

僕は走った

人目を気にせずファミレスを全力疾走する男がいた


て言うか僕だった

ゴスロリ「あき君ファミレスで走るなんてあなた頭がおかしいのかしら?」

「…」

お前のせいだよ!!

なんて理不尽なんだろう

負けるな僕!!

頑張れ僕!!

誰かサライを歌ってくれ

24時間テレビで最後に歌うやつ…


125 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/12(土) 01:04:53.05 ID:BnGTyW7AO
何か西尾を目指してるか目指してないのか分からないスレだな

だが乙っ………圧倒的乙っ………!
126 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 20:17:41.69 ID:08krRCKAO
図書館

「ここ分からないんだけど教えとくれないかな?」

ゴスロリ「嫌よ 自分で考えなさい 悩みなさい苦しみなさいそして悶え死になさい」

「…」



ゴスロリちゃんはすらすらと問題を解いていく

僕はなかなか進まない

ゴスロリちゃんって字が綺麗なんだよなー 頭もいいし

ゴスロリ「何を見てるのかしら? 私が美人だからって見つめられても困るわ セクハラで訴えるわよ」

「何でだよ」

僕は慌てて目を反らす

ゴスロリ「あき君」

「何?」

ゴスロリ「セクハラよ!!!」

「存在が!?」

僕何もしてないじゃん…

127 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 20:23:40.78 ID:08krRCKAO
僕は思わず叫ぶ

周りの視線が痛い

図書館ではお静かに…

ゴスロリ「あき君図書館で叫ぶなんてどうしたの?[ピーーー]ばいいのに」

「…」

だからお前のせry

どんだけ僕を殺したいんだよ!?

僕裁判所に訴えたら勝てるんじゃね?

ゴスロリ「無理よ 訴えられる前にあき君を潰すもの」

「心を読むな!!」

お前は学園都市レベル5序列第5位の心理掌握かよ…

ゴスロリ「その通りよ」

「だから心を読ry」

ゴスロリちゃんって超能力者だったのかー

へぇー すごいすごい

僕はもうなげやりだ…


128 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 20:28:17.07 ID:08krRCKAO
ゴスロリ「はぁー疲れたわ あき君肩を揉みなさい」

「嫌だ」

よし断れた
僕だって断る時は断るんだよ !!

ゴスロリ「あき君がこの前〜の本屋さんで買っていたエロ本のタイトルは人妻天国…」

「わぁーわぁー揉ませて頂きます!!」

何で知ってんだよ…

ゴスロリ「私はあき君の弱味をいくつも握っているのよ 暴露されたくなかったら私に口答えしないことね」

「…」

もう死のうかなーははは…


129 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 20:36:35.11 ID:08krRCKAO
夕方 帰り道

ゴスロリ「あき君ABC公園に寄っていかない?近くにあるでしょう?」

「いいよ」

僕とゴスロリちゃんは並んで歩く

ゴスロリちゃんって黙ってたら綺麗なんだよなー

ゴスロリ「ねぇあき君?」

「どうしたの?」

ゴスロリ「あき君は好きな人とかいるのかしら?」

「いないよ」

ゴスロリ「そう…愛がない人なのね かわいそうに」

「そんな哀れみの目を僕に向けないで欲しいなー なんて…」
ゴスロリ「何か言ったかしら?」

「いえ何も…」

ゴスロリちゃん<<<<<<越えられない壁<<<<<<<<<<<<僕

なんだろこの力関係…


130 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/12(土) 20:42:46.77 ID:9J1gLhBwo
最強だな!
131 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 20:47:21.35 ID:08krRCKAO
ABC公園

ゴスロリ「ここはいつ来ても人がいないわね」

「よくここに来るの?」

ゴスロリ「ええ ここに来れば一人になれるもの 誰かと一緒にいるのはすごく疲れるわ」

ゴスロリちゃんが僕やドクロ君以外と喋ってるとこってあまり見たことないんだよなー

ゴスロリ「昔々ある所にね 仲のいい双子の姉妹がいたの」

「…」

なんか喋りだしたよ…

「それは昔話?」

ゴスロリ「その双子はある時家族で山にハイキングに行ったの」

無視ですか…
132 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 20:53:18.63 ID:08krRCKAO
ゴスロリ「ハイキングの途中でね 双子の一人がね 探険しようと言ったの」

ゴスロリちゃんの顔はすごく真剣だ

ゴスロリ「二人は森の奥のほうまで入っていったの 途中で家族とははぐれてしまったわ」

「…」

ゴスロリ「それからね 何日も何日も双子の姉妹は森をさ迷ったの…」

「…」

ゴスロリ「さらに数日たってね 双子のうちの一人が見つかったの もう一人はね何日たっても見つからなかったわ」
133 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 21:02:18.02 ID:08krRCKAO
ゴスロリ「見つかった方の子はね 発見された時血だらけだったの でも目立った外傷はなかったわ」

「うん」

ゴスロリ「何日も森の中をさ迷ったのにね 発見された時その子はお腹が空いていなかったの…
何でだと思う?」

「分からないよ」

ゴスロリ「森の中にはね食べる物がなかったの いえ違うわね 目の前にあったのに気がつかなかったのよ」

「…」

ゴスロリ「ある日ねその子は気付いたの 目の前に食べる物があるじゃないってね
その子はどうしたと思う?」

「自分の姉妹を食べた…」

134 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/12(土) 21:02:44.61 ID:AlGVyjmDO
力関係最強でワロタwwww


sagaった方がいいかと
135 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 21:08:59.15 ID:08krRCKAO
ゴスロリ「そうその通り… その子はね 自分の妹を食べたの… バリバリ グシャグシャ モグモグ ゴックン … とてもね美味しかったの…」

ゴスロリ「その子はね毎日毎日発見されるまで大好きだった自分にそっくりの妹を食べたの 最初は手次は足 バリバリグシャグシャ 内臓 頭 … バリバリグシャグシャ 」

ゴスロリ「気付いた時にはね 大好きだった妹は骨だけになってたの…」

ゴスロリちゃんは笑ってる…

目からは涙が溢れだしている
136 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 21:12:16.54 ID:08krRCKAO
ゴスロリ「それ以来ね その子はお肉が食べれなくなってしまったの… そしてね」
ゴスロリ「その子はね 好きになった人をね食べたくなってしまうの」

ゴスロリ「ねぇあき君? 死んでくれる?」

「いいよ」


137 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 21:13:28.21 ID:08krRCKAO
今日はこれまでです
書き込みありがとうございます
138 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 22:14:26.45 ID:08krRCKAO
ゴスロリちゃんは両手を伸ばす

白くて細い手を

僕の首を締める

僕は抵抗しない

苦しくなってきた

息が出来ない

僕は笑った

ゴスロリちゃんが僕を殺したいって言うなら

僕は笑って死んでやる

最高の笑顔で死んでやる


139 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/12(土) 22:18:20.69 ID:BnGTyW7AO
力関係と不等号逆じゃね?
そして乙
140 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 22:18:24.25 ID:08krRCKAO
ゴスロリ「抵抗しないのね」

ゴスロリちゃんは僕の首筋に歯を立てる
痛い

苦しい

僕の首筋からは血が流れている

僕はゴスロリちゃんを抱きしめた

うまく喋れないけど
痛くて苦しいけど

僕はゴスロリちゃんに話掛ける

「ありがとう」


141 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 22:24:57.73 ID:08krRCKAO
ゴスロリ「…」

ゴスロリちゃんは僕の手を払い退ける

僕を突き飛ばす

泣いている

ゴスロリ「私はあなたを殺そうとしているのよ?」

ゴッホゴッホ
僕は咳き込む

「そうだね」

ゴスロリ「私はあなたを殺してあなたを食べるのよ…」

「そうなんだ」

ゴスロリ「あなたはなんでそんなに冷静なのかしら?」

泣いている

彼女は泣いている

僕は答えない

僕は笑っている

142 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 22:28:59.06 ID:08krRCKAO
ゴスロリちゃんは僕を押し倒し僕の上に乗っかる

ゴスロリ「なんであなたは笑っているのかしら?私は今からあなたを[ピーーー]の あなたは私に殺されるの 私はあなたを食べるのよあなたは私に食べられるの ねぇ?なんで笑うの?ねぇなんで抵抗しないの?ねぇなんで?ねぇ?」


「…」

ゴスロリ「ねぇ何か言ってよ ねぇあき君」


「なんで君は泣いているの?」

143 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 22:35:16.74 ID:08krRCKAO
ゴスロリ「知らないわ」

「そっか」

ゴスロリ「あき君?」

「何?」

ゴスロリ「大好きよ…私はあき君のことが好きなの…愛してるわ…」

彼女は泣いている

「そっかありがと」

僕は笑っている

ゴスロリ「あき君… 私はあなたを殺したい」

「僕は君に殺されたい」

君に殺されるなら僕は喜んで命を差しだすよ

僕は笑って君を見ながら死んで

君は泣きながら僕をころす

こんな小説に出てきそうな一生を遅れるなんて僕は幸せだよ
144 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2011/02/12(土) 22:38:37.29 ID:EvjBb1t/o
sagaらないから殺すとか死ぬが…
145 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 22:41:21.42 ID:08krRCKAO
ゴスロリ「ねぇあき君?私のこと許してくれる?」

「僕は君を怒ってなんかいないよ」

ゴスロリ「私の妹は私を許してくれると思う?」

「許してくれるんじゃないかな」

ゴスロリ「私の妹はまた私のこと好きって言ってくれる?」

「君の妹は君の事が今でも大好きだよ」

ゴスロリ「あき君はこんな私を好きになってくれる?」

「僕は君の事が大好きだよ」

ゴスロリ「ありがとう…」

ゴスロリちゃんは泣き崩れる

恥も外見も気にせずに声を上げて泣いている

ゴスロリ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」


ゴスロリちゃんは狂ったように叫んでる

146 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 22:42:35.50 ID:08krRCKAO
>>144sagaって何?
147 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 22:46:57.09 ID:08krRCKAO
僕はゴスロリちゃんの頭を優しく撫でる
僕には彼女の気持ちは分からない

分からないけど

きっと彼女は辛かったんだろうな

双子の妹を殺して

好きになった人を殺さないように

誰からとも距離を置き

誰も好きにならないように

誰かを愛さないように

僕は彼女を抱きしめる

148 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2011/02/12(土) 22:53:44.86 ID:EvjBb1t/o
>>146
パー速とかの変換機能すり抜け機能
鮫島、死ね、殺す、w、オナニー、みさくら、魔力、粉雪
他多数
など魔力に挟まる翌は他のにも挟まったりするからsaga推奨
149 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/12(土) 22:54:25.91 ID:EvjBb1t/o
ちなみにsagaらないとこうなる
[禁則事項です]、[ピーーー]、[ピーーー]、ww、[田島「チ○コ破裂するっ!」]、[らめぇぇっ!]、魔翌力、こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいい
他多数
150 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 22:57:35.96 ID:08krRCKAO
「落ち着いた?」

ゴスロリ「ごめんなさい…」

「気にしなくていいよ」

ゴスロリ「…ごめんなさい」

「もう帰ろっか?」

ゴスロリ「…」

彼女はうなずく

彼女は僕の手を握る
「もし良かったらなんだけどさ 僕と付き合ってくれないかな?」

今の彼女はすごく魅力的に見えた

泣いている彼女もすごく素敵だった

ゴスロリ「私は人を食べたのよ?それにあき君を…それでもいいの…?」

「さっきも言ったけどさ 僕は君に殺されてもいいよ君が僕を殺したいって言うなら… 僕はいつでも笑って死んでやる」

ゴスロリ「私…私は あき君のことが好き…」

「じゃあお互い付き合ってことでいいかな?」

ゴスロリ「…うん」

彼女は少し笑った

「やっと笑ってくれたね」

さっきの君も泣いている時の君も

とても素敵だけどさ
やっぱり笑顔が一番素敵だよ

なんてね

151 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 23:10:20.15 ID:08krRCKAO
後日談

こうして僕とゴスロリちゃんは付き合いだした

ゴスロリちゃんの毒舌は相変わらずだし
彼女は未だに肉は食べない

あの後も何回かゴスロリちゃんに殺されかけたけど…

今のところは順調かなw

付き合ってることをドクロ君や姉さんに話した時は大変だったなー

ドクロ君はあきっちが狂ったー とか叫ぶし

姉さんはチェーンソー買ってくるって家を飛び出すし(本当に買ってきた)

チェーンソーをもって家を出る姉さんを止めるのは大変だったなー…

お前どこのジェイソンだよ…

今回のことにタイトルを付けるなら

毒舌少女と僕の恋…
なんちゃってw

152 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/12(土) 23:12:12.06 ID:08krRCKAO
暇だったから一気に書いた

ゴスロリちゃん編終了(かなり適当)

次は姉編でもやる

>>148把握した

じゃ
153 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/12(土) 23:20:17.80 ID:CSzT7DLR0
乙 面白かった!
次の姉編期待してます
154 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/12(土) 23:24:47.59 ID:lH/v3qyDo
ゴスロリちゃん可愛いよハァハァ
155 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/12(土) 23:26:59.47 ID:BnGTyW7AO
終わったと思って乙って言っちゃった恥ずかしい///

改めて乙乙
156 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/13(日) 00:07:01.69 ID:JEKwiYRbo
壊れてるなあ
そこが魅力とは珍しい
157 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/13(日) 13:55:55.84 ID:qzfSmmHco
大変乙した
158 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 18:20:55.27 ID:HA6WUKOAO
ヤッホー

いつもあき君がお世話になってまーすw


私はあき君の姉ことふゆかでぇーすw

冬の花でふゆかって読むのよー

変な名前でしょう?

今回の主役は
ワ タ シ w!!

見ないあんたは二回シネw

ごめん言って見たかっただけよ〜w


159 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 18:25:43.47 ID:HA6WUKOAO
私の好きな物はね〜
あき君なのー

キャー恥ずかし〜///
あっ 勘違いしちゃだめよ〜?

あくまでも弟としてだからね〜?

そうそう

私にはね〜

あき君にも言ってない秘密があるのよーんw


160 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 18:29:07.07 ID:HA6WUKOAO
女は秘密がある方が綺麗になれるのよ〜ん なんちゃて〜w

えっ 私の秘密が何か知りたいって?

うーん 仕方ないなぁー

皆には特別に

お し え て あ げ る

あっ あき君にはないしょだぞ〜!?

私って実は…

レズなの〜

キャー言っちゃったぁ〜 ///

161 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 18:33:39.19 ID:HA6WUKOAO
あき君には絶対にないしょだよ〜?

あき君に私がレズだってバレちゃったら絶対に嫌われちゃうもん 泣

そんなの絶対にイヤっぷー w

そんな私は今から彼氏ならぬ彼女に会いに行く所なの〜



162 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 18:39:17.94 ID:HA6WUKOAO
私の彼女はねー

私の家から約20分位歩いた所に住んでるのぉ

私の彼女について先に紹介しておくわね〜

名前はミカさんって言うのよー

茶色いウェーブがかかった髪の綺麗な女性よーん

歳は23で人妻なのよね〜w

人妻との禁断の恋なんて…

すごく萌える(燃える)じゃなぁーいw?

そんな訳で彼女に会いに行って来まーすw
163 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 18:44:53.71 ID:HA6WUKOAO
12時

私は家を出た

「うーん今日も暑いわね〜」

今は夏

大学は今日はお休み

「さぁーて行きますかぁ〜」

私は歩きだす

ヒールって歩きにくいのよね〜 ハァー

でもお洒落は足元からって言うしね〜

女の子はいろいろ大変だわ まったくぅ〜

164 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 18:54:58.60 ID:HA6WUKOAO
ゴスロリ「あらこんな所に豚がいると思ったらあなただったの」

嫌なやつに会っちゃたわねー

「薄汚い泥棒猫ちゃんこんにちわこれからゴミでも漁りに行くのかしら〜?」

ゴスロリ「これからあき君と遊びに行くのよ 私はあなた見たいに寂しい女じゃないもの」


キィームカツクわぁ〜怒

あき君はこんな女のどこがいいのかしら?

「大丈夫よ〜あなたなんてすぐにあき君に捨てられて泣いちゃうんだから〜 御愁傷様w」

ゴスロリ「あなた頭おかしいんじゃないの?そんなことあるわけないわ!!」
165 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/13(日) 19:01:49.58 ID:xhQ//ZhDO
半芝うぜぇ
saga入れてwを使ってくれ
166 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 19:03:42.41 ID:HA6WUKOAO
ゴスロリ「あなたと話ていたら私の頭までおかしくなりそうね あき君が可哀想だわ」

「私とあき君が一緒に暮らしてるのがそんなにうらやましいの〜w?残念でしたぁ〜 あっかんべーだ」
ゴスロリ「あき君との約束に遅れそうだわ あなたとの決着はいつかつけるそれまでは生かしておいてあげる… 舌噛んで[ピーーー]ボソ」

「私も用事があるからこれで失礼するわ〜 頭に隕石降って来て[ピーーー] ボソ」

やっといなくなったぁ〜

私のかわいいあき君をそそのかした泥棒猫めー

いつか酷い目に合わせてやるんだからね プンプン

167 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 19:04:28.16 ID:HA6WUKOAO
>>165sagaをどこにいれる?
168 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/13(日) 19:10:41.31 ID:JEKwiYRbo
メール欄
169 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 19:15:52.49 ID:HA6WUKOAO
ドクロ「あきっての姉上様じゃん ちぃーす」

今日はよく知り合いに合うわねー

「出番の少ないドクロ君ちぃーすお出かけ〜?」

ドクロ「出番が少ない言うなぁー!! 俺っち一応メインキャラの1人っすよー」

この子いつ見ても大きいわね〜 w

ドクロ「今日はエヴァに乗って自分探しの旅に行くんすよ〜」

「自分を探すより出番を増やす方法を探した方がいいんじゃないかなぁ〜w?」

ドクロ「今のボケだっつうのー!!エヴァなんてねえよっ!!とかエヴァで自分探しができるかー!!とか突っ込んで欲しいっす…」
170 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/13(日) 19:24:41.00 ID:HA6WUKOAO
「それは無理よ〜私突っ込まれるほうだもの〜性的な意味でw」

ドクロ「ウホッ ド下ネタ頂きましたぁーw
あたぁーす」

こんなのまだまだ序の口よ〜w

本気になればもっと卑猥な言葉を叫んじゃうわぁ〜w

ドクロ「あきっちの姉上様はどこに行くんすー?」

「ひ み つ の は なぞ の w」

ドクロ「お供させてくだぱーい!!」

「むりよ〜ん」

ドクロ「速答キターw俺っちショーック」


171 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2011/02/13(日) 19:32:30.42 ID:JEKwiYRbo
おや?芝がふたつにならないな
実験

w
172 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 19:32:37.71 ID:HA6WUKOAO
「ドクロ君はけいおんって知ってる〜?」

ドクロ「知ってるっすトラネスとかブラックストーンズのやつっしょ?」

「それはNANAよ!!」

私はタクミが好きw

「けいおんは…女子高生の意味なしオチなしの下らないアニメよ〜」

ドクロ「うわぁお!!けいおんファンを敵に回しちゃった!! けいおんが好きな人ごめんなさい」

「誰に喋ってるのよ〜?」

ドクロ「こっちの話っすw」

173 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/13(日) 19:37:45.21 ID:HA6WUKOAO
ドクロ「けいおんなら知ってるっすよ〜 俺っちはあずにゃんLOVEっすw」

「あんなゴキブリ触覚ツインテールのどこがいいのかしらぁ〜? 私には理解不能よーんw」

ドクロ「なんでけいおん好きを敵に回すような発言するんすかぁー?汗」

「私は断然りっちゃん派よ〜んあのおでこを撫で回したいわぁ〜私デコフェチなの〜」

ドクロ「デコフェチってなんやねーん!!」
174 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/13(日) 19:40:08.03 ID:HA6WUKOAO
>>171ちゃんとできてる?
www

ちょっと休憩する
175 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2011/02/13(日) 19:45:40.39 ID:xhQ//ZhDO
芝は半角じゃなくて全角にしてくれ、ウザいから
wwwwwな
wwwwwじゃなくて
176 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/13(日) 20:36:23.00 ID:aMMk4wH1o
SS書くならsaga推奨
sageとの併用可能

なんでいつも板の仕様がわからないで書く人がいるんだろう
そこらの仕様はパー速から変わってないのに…悲しいぜ

期待
177 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/13(日) 21:14:16.61 ID:HA6WUKOAO
>>175>>176理解したわぁ〜」

ドクロ「誰に喋ってんすかぁ!?」

「気にしちゃだめよw」

頑張って書くからね〜作者がw

「ところでとぐろ君?」

ドクロ「とぐろじゃなくてドクロ!! 俺っちはうらめしゆうすけとは戦わない!!」

「失礼噛みました」

ドクロ「どこかのツインテール浮遊霊のぱくりやーん!!」

「失礼かみまみた」

ドクロ「だからぱくry」

「神はいたー」

合掌

ドクロ「俺っちこの人についていけねー尊敬するぜあきっち…」

「まだまだ甘いわねー夜神総一郎君」

ドクロ「ド ク ロ だぁぁぁぁぁ」


178 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/13(日) 21:22:46.70 ID:HA6WUKOAO
「冗談よ ミスターアンノーン君」

ドクロ「俺っちは確かに背もでかいし筋肉質だけど存在感はあるつぅーの!!」

この子からかいがいがあるわ〜w

あき君よりリアクションでかいし〜w

「ごめんごめんw大分話が脱線しちゃったわぁ〜 何の話をしてたっけ〜?」

ドクロ「超電磁砲(レールガン)と霊ガンって似てるっしょって話っすよー」

「りっちゃんのおでこについてだったかしら?」

ドクロ「だぁぁぁ だから俺っちのボケを無視するなぁぁぁ!!」

179 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 21:28:07.29 ID:HA6WUKOAO
ドクロ「俺っちはすごく疲れたっす…ここで失礼しまーす」

「あら残念ww じゃあね〜渡久地東亜(とくちとーあ)君ww」

ドクロ「ワンナウツの主人公じゃねぇぇぇぇぇぇぇ」

ドクロ君と話ながら歩いてたら到着しちゃったわぁ〜



180 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 21:34:48.65 ID:HA6WUKOAO
私は家のチャイムを押す

ミカ「はーいふゆかちゃんいらっしゃ〜い」

「こんにちは〜旦那さんわぁ〜?」

ミカ「仕事よ 早く入って」

今日も綺麗ね〜

たっぷり可愛がってあげるわぁww

リビング

ミカ「何か飲む?紅茶とコーヒーがあるけど冷たい麦茶もあるけど?」


181 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 21:42:20.99 ID:HA6WUKOAO
「いらないわぁ 今欲しいのはあなただけよ」

私はミカさんを押し倒す

ミカ「ふゆかちゃん…」

キスをする

唇が柔らかい

舌を入れる

長い長いキス

私はミカさんの服を優しく脱がしていく

ミカ「優しくしてね…」

大丈夫

優しくしてあげる

可愛い可愛い

私のお人形さん

今はあなただけを愛してあげるからね


182 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/13(日) 21:49:24.11 ID:xhQ//ZhDO
不覚にもミサカに空目しましたってミサカはミサカは報告してみる
183 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 21:56:08.59 ID:HA6WUKOAO
私は彼女の体に舌を這わせる

彼女の淫らな声

ここが好きなんでしょう?

彼女の×××に指を入れる

彼女は悶えてる

ねぇ気持ちいい?

そんなに声を出しちゃって恥ずかしくないのかなぁ?ウフフ

言ってみて どこをどうして貰いたいのか

言ってごらん?

私が優しく愛撫してあげるから

184 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 22:04:22.37 ID:HA6WUKOAO
事が終わって

ミカ「Zzz」

彼女は私の腕で眠っている

ウフフ疲れちゃったのかしらぁ?

確かに今日はいつもより激しかったものね〜

私も少し疲れちゃったわぁ〜

大分上手になったわねミカ

「おやすみなさいミカさん」

私は彼女の髪を撫でて目を閉じた


185 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/13(日) 22:05:48.87 ID:HA6WUKOAO
今日はこんな感じておしまい

レズのイチャイチャシーンなんて書けね…

186 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/13(日) 22:08:16.48 ID:aMMk4wH1o
187 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/14(月) 00:40:46.34 ID:myemAmeAO
姉さんのしゃべり方とレズ設定のせいでかなめものはるかさんになるんだが…
188 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/14(月) 01:01:31.18 ID:YTczzLefo
乙した
半角と全角のwって何か違いあるんだ…
189 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2011/02/14(月) 10:13:24.94 ID:gTpiiuIWo
w←ゆとり
w←普通
190 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/14(月) 21:49:48.65 ID:MsGSQGkAO
帰宅中

明日はミカと買い物に行く約束をしてミカの家を出た

帰ってあき君とスネークがどこから武器を取り出しているのか語り合おうかなぁ〜
なんて考えてると

ドクロ「げっ あきっちの姉上様っ」

またまた遭遇ドクロ君ww

ドクロ君が現れた

ドクロは逃げだした…

逃がさないわよ〜ん
しかしドクロ君は逃げられなかった

191 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/14(月) 22:00:00.83 ID:MsGSQGkAO
「なんで逃げたのかなぁ〜 お姉さん超ショッーク」

ドクロ「いやぁーけしてめんどくさいのが現れたとか思ったわけじゃないっすよ汗汗汗」

「もしかしてドクロ君は私のストーカーだったりして〜?」

ドクロ「まじかぁ!!俺っちあきっちの姉上様のストーカーだったのかぁー」

「そんなあなたを逮捕しちゃうぞっ」

私はポーズを決めて見る

ドクロ「それなんてプレイ!!? そこんとこ詳しくww」

ドクロ君その考えはなかったわぁ

今度ミカで試してみましょ〜

「女警察禁断の取り締まりよーん」

ドクロ「取り締まられてぇーウヒョー」

残念だけど
あなたは私のタイプじゃないからだめよーん

192 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/14(月) 22:08:25.92 ID:MsGSQGkAO
「冗談は置いておいて途中まで一緒に帰りましょ〜?」

ドクロ「だが断るww」

「お姉さん聞こえなかったわぁ〜もう一回言ってちょうだぁ〜い?」

断るなんてぇ〜

殺して バラして 並べて 揃えて 晒してやろうかしらぁ〜
なんちゃってww

ドクロ「俺っちこれから用事があるんすーよ だから勘弁してくださいなぁ〜」

「それなら仕方ないわぁ〜 じゃあね蝶ヶ崎君ww」

ドクロ「だから!!俺っちドクロだぁぁぁぁぁ!!」
193 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/14(月) 22:18:59.97 ID:MsGSQGkAO
帰宅

「ただいまぁー」

あき「お帰り…」

あそこにいるのは天使…

じゃない私の可愛い弟 あき君じゃなぁーい

「あき君まじ天使!!」

あき「頼むから僕がトイレに入っている時に鍵をこじ開けて入って来ないでよ…」

194 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/14(月) 22:23:32.91 ID:MsGSQGkAO
全くぅー冷たいわぁ
あき君ったらぁ

私はあき君にトイレから蹴り出され自分の部屋に戻った

私は日記帳を取り今日の日付のページを開く

日記は毎日書かないとねぇ〜
195 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/14(月) 22:30:35.37 ID:MsGSQGkAO
日記

今日は、ミカの家に遊びに行った

ミカの家に行く途中

あのまな板女に会っちゃったわぁ 怒怒

あの女はいつか東京湾に沈めてやるんだからねっ w

そう言えばドクロ君に2回も会ったわね

もしかして運命の赤い糸でつながってたりしてぇ〜
きゃぁー 照れちゃう///

でも全然タイプじゃないのよね〜w
196 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/14(月) 22:38:38.66 ID:MsGSQGkAO
ミカの家ではミカと
×××なことや

××××なことをいっぱいしちゃった///
ミカは私より年上だけどすごく可愛いらしいのよね〜

だけど最近…


飽きて来ちゃったww

そろそろ捨ててやろうかしらぁ?

まぁ新しいお人形さんが見つかるまではまだまだ遊んであげるつもりよ

さて明日もミカと遊びに行くし

今日の日記はこれでおしまーい


197 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/15(火) 20:46:57.89 ID:+EDdO7eAO
次の日

私はミカの車に乗って街に出た

車に乗って約20分

電車でもだいたい10分位のところ

私とミカは他愛もない話をしながら買い物をした

1通り買い物が終わって私とミカは喫茶店に入った

198 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/15(火) 20:55:07.80 ID:+EDdO7eAO
「疲れたぁ〜少し買い過ぎちゃったかも〜」

結構買っちゃたぁ〜 新しい下着とかぁwでも私のお金じゃないのよね〜

ミカ「ウフフ 私もミカが似合うって言ってくれた物全部買っちゃた」

あら嬉しいこと言ってくれるわぁ〜

さすが旦那が金持ちなだけあるわねー

「本当に買って貰っちゃって良かったの〜? こんなにたくさん悪いわぁ」

私は申し訳なさそうな顔を作る

本当はまったくそんな事思ってないけど〜ww
199 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/15(火) 21:01:33.91 ID:+EDdO7eAO
ミカ「ウフフいいのよ 私はふゆかちゃんの為だったら何でも買ってあげるし 何でもするから」

よく言うわ
自分じゃ何も出来ないお嬢様のくせに

「ありがとう〜 私はミカさんと出会えてし あ わ せ 」

私はタバコに火を付ける

あっ… あき君にはないしょよ?

ミカ「私ね ふゆかちゃんとずっと一緒に居たいの…」

「私もよー」

嘘も方便って言うでしょ〜ww?

200 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/15(火) 21:08:16.61 ID:+EDdO7eAO
ミカ「でもね 私には旦那がいるからそれは無理… でも昨日ね旦那に別れようって言ったの…」

呆れた
この女 ここまでバカだったなんて

ミカ「私は本気…ずっとふゆかちゃんと一緒に居たい!!だから旦那に別れて貰いたいの でも旦那は許してくれなかったの…」

私面白い事
思い付いちゃったぁ


「そうミカさんがそこまで本気で私の事考えてくれていたなんて…」

私は真剣な顔をする
内心大爆笑中ww


201 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/15(火) 21:11:45.77 ID:+EDdO7eAO
私はタバコの火を消して

ミカに近付く

私はミカの耳元でそっと呟く

誰にも聞こえないように

悪魔のように

「旦那を殺しましょ?」


202 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/15(火) 21:18:23.32 ID:+EDdO7eAO
ミカは驚いた顔で私を見る

私は囁き続ける

「私のために何でもしてくれるんでしょ?」

私はミカの手を握る

「私もミカさんとずっと一緒に居たい…
大丈夫 私がずっと側にいるから あなたなら出来る」

私は囁き続ける

「私に任せてくれればいいの あなたはただ旦那を殺すだけ ねぇ?簡単でしょ?」

ミカの手を握る力を強くする

「私のために旦那を殺してくれる?」
203 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/15(火) 21:21:50.03 ID:+EDdO7eAO
ミカは私を見て1度だけ頷いた

私はミカを抱きしめる

今の私の顔はミカからは見えない

私の顔は

笑っている

たぶん

悪魔のように

可愛いお人形さん

私のために旦那を[ピーーー]

殺した後は

あなたは用済み

おもしろくなって来たでしょう〜?

204 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/15(火) 21:22:34.17 ID:+EDdO7eAO
ミカは私を見て1度だけ頷いた

私はミカを抱きしめる

今の私の顔はミカからは見えない

私の顔は

笑っている

たぶん

悪魔のように

可愛いお人形さん

私のために旦那を殺す

殺した後は

あなたは用済み

おもしろくなって来たでしょう〜?

205 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/15(火) 21:29:16.83 ID:+EDdO7eAO
私は今ミカの車で帰っている途中

「ねえミカさん?」

ミカ「どうしたのふゆかちゃん?」

私はミカの旦那を[ピーーー]方法をミカに説明した

「あなたの旦那さんはタバコを吸うでしょう?」

ミカ「ええ吸うけど…」

「旦那を[ピーーー]時にタバコを使うのよ〜実際にはタバコに含まれているニコチンだけどね〜」

ミカ「どう言う事?」
206 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/15(火) 21:32:18.07 ID:+EDdO7eAO
タバコにはニコチンが含まれている

このニコチンは凄い体に毒なのよ〜ん

このニコチンをね〜
血管に差し込めばぁ

人間なんて簡単に

あ の 世 い き 〜w
ニコチンはタバコから簡単には抽出出来るのよーん

あら簡単

人間なんて

すぐに

殺せちゃうww
207 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/15(火) 21:38:19.54 ID:+EDdO7eAO
「まぁそんな感じかなぁ」

「それでね 抽出したニコチンをね 旦那が吸っているタバコにも入れておくの そうすればあなたの旦那はタバコの製薬会社の事故によって殺されたことになるわぁ」

「注意するのはね 旦那にニコチンを注入する時は絶対に目立たない場所に注射器を刺すこと ちょっとでも怪しいと思うと警察はくまなく調べるから」

ミカ「わかった でも私は注射器なんて持ってないの…」

「それは大丈夫 私は医大の学生よ?それも超優秀なねw」
208 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/15(火) 21:43:14.46 ID:+EDdO7eAO
ミカ「わかった」

「うん 決行する前には私に電話すること 決行した後もすぐに私に電話すること殺した後はどうすればいいか私が指示をだすわぁ 絶対に言われた通りにしてね?そうすれば絶対にあなたは捕まらない」

「その後はあなたと私はずっと一緒よ」

あなたが旦那を殺した後 あなたとはおさらばよーんw

ミカ 「わかった 私 ふゆかちゃんの為に頑張る」

「ええありがと 愛してるわミカさん」

ミカ「私も ふゆかちゃん」


209 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/15(火) 21:46:50.25 ID:+EDdO7eAO
今日はおしまい

たぶんこの方法では人は殺せません

そして警察に絶対捕まります

でもそのへんは大目にみてください…

では
210 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/15(火) 21:47:15.42 ID:cf3PSHJDO
姉「という話を書いたんだけど…どうかな?」

主人公「………」


っていう作中作エンドを夢想した支援
211 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/16(水) 01:27:15.82 ID:Q/xvDiTAO
姉さん外道すぎワロス
212 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/18(金) 21:26:33.17 ID:Lz/h2b6AO
1週間後

ミカから電話がきた
ミカ「今から実行するね…」

注射器はすでに渡してある

殺す時 殺した後の段取りも伝えてある

その確認も終わった

「ええ 頑張ってミカさん」

ふふバカな女ね〜
あなたの旦那が死んだ後…

あなたも死ぬのよ

213 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/18(金) 21:30:14.45 ID:Lz/h2b6AO
私は注射器の他にミカには精神安定剤を渡してある

毒入りのね〜

ミカ

あなたは

人形劇の主役になるのよ

悲劇のね
214 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/18(金) 21:32:24.89 ID:Lz/h2b6AO
私は人形劇の脚本家ってところかしら〜w

私の書いた脚本はこうよ

ミカの旦那が事故死

ミカはそれを目の前で見て

ショックにより自殺

ありがちなシナリオだけどね〜

215 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/18(金) 21:35:17.89 ID:Lz/h2b6AO
私はミカから電話があった後にすぐに家を出た

向かう先はミカの家
到着

私はミカの家の庭に隠れる

誰かに見られるなんてヘマはしないわ〜w

ミカから電話がかかって来る

私は電話に出る
216 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/18(金) 21:39:58.28 ID:Lz/h2b6AO
ミカ「殺した…」

「ちゃんと言った通りに行動したの?」

ミカ「ええ言われた通りに目立たない場所に針を刺した…」

「私があげた精神安定剤は飲んだの?」

ミカ「さっき飲んだ…」

「今あなたの家のお庭にいるんだけど入れてくれない?」

ミカ「わかった…」
217 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/18(金) 21:41:19.93 ID:Swh8pqKfo
ちょっ、姉ェ
どんな展開が⁉ワクワク
218 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/18(金) 21:42:19.78 ID:Lz/h2b6AO
私はミカの家に入る
ミカは私に抱き着いてきた

私はあたりを見回す

フフ いい子ね

私が言った通りに行動してる

あなた優秀よ

人を殺す才能があるわ〜

私がいたらの話だけどw

219 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/18(金) 21:47:59.17 ID:Lz/h2b6AO
ミカは私に抱き着いたまま泣いている

私はミカの頭を撫でる

「ねぇミカ?あなた何分位に薬を飲んだ?」

ミカ「10分前位だけど…」

そうなの

だったらあなたの寿命は持って後20分よ〜

何分持つかしらぁ

「ミカ辛いのは分かるけど警察に電話してちょうだい後救急車も呼ぶのよ あまり時間がたち過ぎると怪しまれるわ」

あなたの寿命は後15分ww


220 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/18(金) 21:55:59.60 ID:Lz/h2b6AO
ミカ「わかった…」

そう言ってミカは電話をかける

フフ これで10分

ミカに渡した精神安定剤は時間式で体に毒が回るようになっている

最初に溶けるのは精神安定剤に使われる合法の薬(薬局などで売られている)

精神安定剤が溶けるとその下には致死量に至る毒

その毒が溶けると毒を中和する毒

警察が到着するころにはミカの体からは精神安定剤しか検出できない仕組みになっているわ〜

昔大嫌いな友達で試した事があるから効果は実証済みよ〜ん
221 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/18(金) 22:01:56.73 ID:Lz/h2b6AO
この薬は完全な私のオリジナル

ふゆかスペシャルって命名するわ〜ww

欲しい人は私に電話してね〜ww?

さらに5分経過

警察への電話は終わったみたいね

そろそろ毒が溶けだすころかしら?

ミカ「ふゆかちゃんなんだか体がだるいの…」

ぴったしね〜

さすが私ww

ミカは体がだるそうだ

呼吸が荒くなって来ている

222 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/18(金) 22:08:15.89 ID:Lz/h2b6AO
ミカは苦しそうだ

ミカ「息が出来ない… ふゆかちゃん…」
「ミカさん?私あなたに飽きちゃったのよ〜 だからあなたとはここでお別れよーん」

ミカ「ふゆかちゃん…何を言ってるの?」

目の焦点が合ってない

今にも倒れそうだ

「あんたってバカよね〜自分の旦那を殺した直後に私に殺されるの〜こんな面白いこと他にあると思う〜?」

ミカ「なんで…」

ミカは完全に息絶えた
223 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/02/18(金) 22:12:54.11 ID:Lz/h2b6AO
息絶えたミカの髪を私は撫でる

可愛いお人形さん

今までありがとう

私はミカの頭を撫でた後すぐにミカの家を出る

もうすぐ警察が来ちゃうものね〜

「バイバイミカさん」

私はそう呟き一人で笑った


224 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/18(金) 22:18:11.76 ID:Lz/h2b6AO
後日談

ミカ達の死体は
旦那は事故死
ミカは死因不明の自殺

という結論で警察はかたずけた

ミカの家によく行っていた私は警察に事情聴取をされた

その時私はおもいっきり泣いてやった

もちろん嘘泣きよーんww

警察の人は同情してたわ

チョロいものね〜

225 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/18(金) 22:21:51.12 ID:Lz/h2b6AO
そんな私は今

新しいお人形さんを見つけたわ〜

今度のお人形さんも凄く可愛いのよーん

次はどんな風に壊してあげようかしらぁ〜?

そうそう

最後に釘をさしておくけど〜

私がレズってことや
タバコを吸うってこと

ミカさんを殺したことは

あき君にはないしょよーん??

じゃないとあなたも私のお人形にしてあげるんだからねーww

じゃあね〜

ばいちゃww

226 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/02/18(金) 22:23:45.00 ID:Lz/h2b6AO
姉辺終わりです

ぶっちゃけ最後の方むちゃくちゃです…
寛容な精神で見逃してください

次はあき君に戻ります (二度と姉の話は書かん書きにくいから)じゃね
227 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/18(金) 23:27:56.33 ID:qn/ycmGAO
姉さんこええ…

228 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/02/24(木) 21:57:08.66 ID:KfBkXUaAO
HTML化依頼が出た…?
229 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/03/02(水) 05:32:47.17 ID:AxCcOVHUo
マダー
230 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2011/05/15(日) 03:47:26.05 ID:P/UiZXcgo
もうかかないのかな
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