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シロナ「ただいまレッド君と観光中」 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

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1 : ◆NxEuUULS7s :2011/09/07(水) 02:03:57.70 ID:EVN7rXIAo
前々スレ
シロナ「貴方はいつまでそこで止まる気なの?」
http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1310/13107/1310777265.html
前スレ
レッド「オリジナルガイドマップでも作るかな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1311407468/



誤字脱字は気を付けます。
※バトルシーンは細かくやりませんので、おかしくても出来るだけスルーお願いします。
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妄想世界ドキュメンタリー @ 2022/08/19(金) 22:47:14.91 ID:N6CCre+g0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1660916834/

飛羽真「物語の結末は!」茜、奏、みく「私たちが決める!!!」 @ 2022/08/19(金) 12:09:56.32 ID:Ln5EIoK5O
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1660878596/

【ミリマス】もしも未来のここに私がいなくても @ 2022/08/18(木) 23:51:49.68 ID:ByyX+tIH0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1660834309/

その後のゴキゲンな部下避難所3 @ 2022/08/18(木) 23:04:32.59 ID:rGiLV1mK0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1660831472/

たきな「千束が悪いんですよ。」千束 「」 @ 2022/08/18(木) 11:53:25.17 ID:nT5/UXYD0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1660791204/

モバP「大人になるって、つまらなくなることだと思うんですよ」 @ 2022/08/18(木) 05:33:39.73 ID:b4kPEP4r0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1660768419/

FFXIV Patch6.2 「禁断の記憶」 @ 2022/08/18(木) 01:01:02.42 ID:mo5rjAILo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1660752060/

魔女は一度お休みします @ 2022/08/17(水) 23:40:25.36 ID:JBZkRyC9o
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1660747225/

2 : ◆NxEuUULS7s [saga]:2011/09/07(水) 02:05:25.28 ID:EVN7rXIAo
前スレの>>999の続きから


レッド「ちょっとやってみる」

シロナ「大丈夫?危ないよ」

レッド「ちょっと一発……くらええええええ!!!」ダッ

レッド「おおおいてぇええええ!!」ゴロゴロ

シロナ「レッド君!?」

レッド「ううう……そう言えば全身打撲や捻挫状態だった」

シロナ「よく自転車漕げたわね」

レッド「鎮痛剤のお蔭かも」

シロナ「で、じゃあどうする?レベル1は流石にアタシのポケモンでもダメだわ。レジ系も」

レッド「石投げるか」ポイ

シロナ「ボール投げれば捕まえられるかも」ポイ

レッドは石を投げた
レジギガスは怒っている

コト…バァン

レッド「そういやこいつ攻撃してこないの何で?」

シロナ「えっと……スロースタートっていう特性だからだと思う」

レッド「ふ〜ん。じゃあめんどくさいしダブルボールで捕まえるか」ポイ

シロナ「これ新発見よね」ポイ

コト…コト…コト…ぽしゅん

レジギガスを捕まえた
3 : ◆NxEuUULS7s [saga]:2011/09/07(水) 02:05:52.39 ID:EVN7rXIAo
レッド「寒いから早く帰りたいんだけど」

シロナ「帰ったらマッサージしてあげようか?」

レッド「ホント!?」

シロナ「まあ、そこで痛みに耐えて寝転がってちゃ死んじゃうし」

レッド「帰るなら早く帰ろう。思いっきり走って後悔した」


シロナの家

レッド「……どういうこと?」

シロナ「その包帯だらけじゃツボが分かりにくいからまた今度で……ご飯つくるからさあ」

レッド「……ぐぐぐ」

シロナ「それにドクターストップかかってるじゃん」

レッド「なんかごめんなさい」

シロナ「看病してあげる」ピッ

レッド「……そうか。ここシロシロの家だったか」

シロナ「ふふんっ!あと、この後のガイド先も案内の予定とかね」

レッド「そういえば後バッジも一個か……これでここともオサラバか」

シロナ「何言ってるの?ここアタシの家だけど……」

レッド「……」
4 : ◆NxEuUULS7s [saga]:2011/09/07(水) 02:06:52.01 ID:EVN7rXIAo
シロナ「まっ、まあレッド君の実家でもアタシは構わないし……イッシュの別荘でも良いけどお…」モジモジ

レッド「シロシロ可愛いじゃん」

シロシロ「……そっ、それは元々よ!!」バシバシ

レッド「痛い!」

シロナ「あっ、ごめん。そういえば安静って言われてたんだ」ナデナデ

レッド「……ところでさシロシロ」

シロシロ「何?」

レッド「昔より言葉の棘が多くない?」

シロナ「そう?」

レッド「なんか可愛くなくなったとか面倒くさいとか噂で聞いた事あるんだけど……」

シロナ「……」

レッド「お、俺はどんな性格のシロシロでも好きだし!!」

シロシロ「レッド君…」スリスリ

レッド「こんなに可愛いのに絶対シロにゃんの良さわかってない!」

シロにゃん「えへへ」

レッド「じゃあ完治した行くところでも決めようか」

シロナ「良いよ」
5 : ◆NxEuUULS7s :2011/09/07(水) 02:08:49.96 ID:EVN7rXIAo
今回はここまでです。
とりあえず、前スレの>>1000で次スレの案内しようと思ったら取られた。
悔しかった。
シロシロ可愛いと言ってあげてください。
寝ます。
失礼しました。
6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/07(水) 03:14:51.59 ID:DI0U58vIO
おつ
シロシロ可愛い
7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/07(水) 03:15:18.99 ID:DI0U58vIO
おつ
シロシロ可愛い
8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/07(水) 03:22:35.24 ID:DI0U58vIO
おつ
シロシロ可愛い
9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東海・関東) [sage]:2011/09/07(水) 05:44:54.55 ID:0wRB2qRAO
ID:DI0U58vIOには大事な事なので3回(ry
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/07(水) 16:02:44.54 ID:mzYppfAIO
どうでもいいけどカントーの伝説は
鳥鳥鳥ミュウミュウツーとウインディの六種類です。
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2011/09/07(水) 18:52:16.70 ID:eCQEN89C0
カイリューも含まなかったけ?
12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(中国地方) [sage]:2011/09/07(水) 21:33:31.17 ID:mdEetn4G0
アルセウス→宇宙を作ったポケモン
ミュウ→すべてのポケモンの遺伝子を持つ

どっちが先なんだ?
13 : ◆NxEuUULS7s :2011/09/09(金) 00:59:11.52 ID:s0u1CdL6o
>>10
ウインディさんごめんなさい
14 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/09(金) 01:00:06.62 ID:s0u1CdL6o
レッド「まずは最後の一個のバッジを取に行きたい」

シロナ「却下」

レッド「早すぎだろ却下」

シロナ「テンガン山の頂上行ってみない?」

レッド「何かあるの?」

シロナ「宮殿みたいなのがある」

レッド「なにそのみたいなのっていうあいまいな発言」

シロナ「いや、細かく言っても良いんだけど……レッド君にわかるかなって感じで…」

レッド「わからないって言いたいの?」

シロナ「うん」

レッド「それはないだろ」

シロナ「いい、元々そらのはしらには……」ペラペラ

レッド「ごめん。悪かった」

シロナ「よろしい。て、いうわけで…完治したらテンガン山のてっぺんまで行きます」

レッド「そういえばさ」

シロナ「何?」

レッド「……トウガンさんの言ってた鋼鉄島ってどこ?」

シロナ「そこ行くの?」

レッド「ほら…俺オリジナルガイドマップ作ってるじゃん」

シロナ「あー本当に行くの?」

レッド「まあ写真だけ取りに……」
15 : ◆NxEuUULS7s [saga]:2011/09/09(金) 01:00:53.24 ID:s0u1CdL6o
シロナ「ミオシティから船乗って行きます」

レッド「……写真ある?」

シロナ「ちょっと待ってて」スタスタ

レッド「…………」

シロナ「はいこれ」スッ

レッド「じゃあこれ貰うよ」

シロナ「いいよ。ガイドマップに作るなら使っても良いよ」

レッド「ほかにこんな写真何に使うんだよ?」

シロナ「……ないか」

レッド「とりあえず、山行ってバッジ8個目取りに行こう」

シロナ「あーはいはい」

レッド「何そのやる気のなさ」

シロナ「だって……そこまでバッジにこだわる理由がわからないもん」

レッド「……記念だよ」

シロナ「ふ〜ん……じゃあそれで、バッジ8個になったら?」

レッド「どうしよっか?実家に帰ろうかな」

シロナ「え?ここじゃないの?」

レッド「え?」

シロナ「ほら?ここ家だし」

レッド「一旦です一旦」

シロナ「よろしい」
16 : ◆NxEuUULS7s [saga]:2011/09/09(金) 01:01:42.80 ID:s0u1CdL6o
レッド「他なんかある?」

シロナ「ハードマウンテン」

レッド「暑そうだからパス」

シロナ「そんな事言わずに行くのよ!!ヒードランが居るっていうし」

レッド「ヒードラン?さっきも聞いたけど何そいつ?」

シロナ「…………残念な伝説ポケモン」

レッド「おい」

シロナ「でも伝説だよ!!ゲットしなきゃ!」

レッド「そういえばカントーにもう一匹伝説ポケモンが居たよ」

シロナ「何々!?」ワクワク

レッド「ウインディ」

シロナ「……ごめんレッド君もう一回」

レッド「ウインディ」

シロナ「………」

レッド「そうがっかりしないで」

シロナ「うん……もうちょっと珍しいポケモンかと思ってた」

レッド「……ごめん」

シロナ「いいよ。レッド君だから許す」

レッド「良かったよ。シロシロが優しくて」ナデナデ

シロシロ「あぅ…」テレッ
17 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/09(金) 01:02:34.79 ID:s0u1CdL6o
レッド「……あ、俺シロシロ倒すためにポケモンリーグ挑むわ」

シロシロ「それはやめてください」

レッド「なんでよ?」

シロナ「アタシからチャンピオン取ったら何が残るのよ?」

レッド「俺のシロナ」

シロナ「……」カァァ

レッド「もう良いじゃん。引退してのんびり暮らそうぜ」

シロナ「それも良いかも……って思ったけど、収入がなくなるからだめだって」

レッド「……そうか?」

シロナ「だってレッド君今の状態ってひもじゃん」

レッド「」グサリ

シロナ「で、でもさっきの言葉は嬉しかった。本当だから!!」

レッド「あ、ありがとう」

シロナ「え…えっと……その……」オロオロ

レッド「……俺もチャンピオンの職でも就くかな…ひもって思われたくないし……」

シロナ「そうだ!!アタシならアタシの執事になりなさい!!」

レッド「執事?」

シロナ「なんかおかしい」

レッド「うん。チャンピオンになるわ。そうすればシロシロに迷惑かけなくて済むし……ちょっと遠距離になるけど…」

シロナ「いや!もうひもで良い!!アタシがレッド君の事好きだからもうひもで良い!」

レッド「シロシロぉ…」
18 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/09(金) 01:03:04.36 ID:s0u1CdL6o
シロシロ「というか今はこんな話やめよう」

レッド「いや、元々俺がポケモンリーグ挑むって話なんだけど……」

シロナ「だからアタシはここのチャンピオンだからだめ」

レッド「じゃあ四天王だけ!」

シロナ「それなら良いわよ」

レッド「軽いね」

シロナ「アタシにはダメージないからね」

レッド「可哀想に…」

シロナ「いいじゃない。チャンピオンがめちゃくちゃ強いってイメージで」

レッド「……とりあえずさ」

シロナ「ん?」

レッド「安静にしてたいから寝たいんだけど……」

シロナ「……」

ドカッ

レッド「なんで?」

シロナ「なんかアタシの事避けてる気がする」

レッド「ならここで寝る?」

シロナ「なっ!!」

レッド「いいよ。寝ても」

シロナ「……じゃっ、じゃあお邪魔します」モゾモゾ
19 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/09(金) 01:03:40.93 ID:s0u1CdL6o
レッド「……」

シロナ「……」ギュッ

レッド「ごめん。痛い」

シロナ「慣れる」ギュゥ

レッド「…………」

シロナ「………ねっ、ねえレッド君」

レッド「なんですか?」

シロナ「……その…なんか……ムラムラしてこない?」

レッド「……は?」

シロナ「だから……その…ムラムラしてこない?こうアタシと一緒に居て…」

レッド「……いきなりなんですかエロにゃん!?」

エロにゃん「……そのほら…あんな夢見ちゃったから……その…ね」

レッド「……いやまあ…でも……」

エロにゃん「あの……ちょっと…触ってみていいかな?気になるの」サワッ

レッド「え?あっ、ちょっ!!」

何書いてるんだろ?省略しますわ。
20 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/09(金) 01:04:07.34 ID:s0u1CdL6o
完治後

レッド「……」

シロナ「……」

レッド「……テンガン山行こうか」

シロナ「……うん」

レッド「……」

シロナ「……」

レッド「……」

シロナ「………その…あの……」

レッド「気にしないで…」

シロナ「本当に?」

レッド「気にしたら負け」ビシッ

シロナ「れっどくぅん…」ジワッ

レッド「俺も……その…気持ち………良かったし…」テレッ

シロナ「可愛いなぁもう!」ツンツン

レッド「……行くよ!!」

シロナ「待って!持ち物にこんごうだまとしらたま持ってない」

レッド「ねえこれも持ってかない?」

シロナ「その笛?」
21 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/09(金) 01:04:42.60 ID:s0u1CdL6o
レッド「頂上で吹いたら気持ちが良いぞ!!」

シロナ「それアタシに吹けっていうの?」

レッド「うん」

シロナ「いや」

レッド「じゃあ俺にくれ」

シロナ「う〜ん……貸ってことで」

レッド「何でよ?」

シロナ「一応古いものだし……一応名前はてんかいのふえっていうの」

レッド「へぇ〜」

シロナ「準備オッケー!」

レッド「んじゃ、行きますか」

シロナ「もう定番になったね。このスタイル」

レッド「まあね」


テンガン山

シロナ「……っとまあシンオウの神話による古代のポケモンはこんな感じ」

レッド「へぇ…」

シロナ「レッド君にはもうちょっとわかりやすく説明したいんだけど……」

レッド「いいよ。この説明でも……全然頭に入らなかったし」

ドカッ
22 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/09(金) 01:05:09.09 ID:s0u1CdL6o
やりのはしら

レッド「……急に変わったな」パシャ

シロナ「……あら?この穴…」

レッド「何これ?ブラックホール?」

シロナ「……行けるみたい。行ってみましょ!!」グイ

レッド「まじかよ」


やぶれたせかい

レッド「なにここ?」パシャ

シロナ「…………」

レッド「なんか居心地悪いし早く帰りたいんだけど……」

シロナ「……やぶれたせかい」ボソッ

レッド「え?」

シロナ「この世の裏側に存在し、ギラティナのみが棲む世界。時空が捻れ、時間・空間の概念がない。青く渦巻く背景や浮遊する足場、重力の方向が傾いている場所があるなど現実世界の常識を覆す場所……それがここ…やぶれたせかいってアタシは呼ぶわ。いえ、そう呼ぶべき空間なのよ」

レッド「……」ポカーン

シロナ「行きましょう。ギラティナを拝みに……」

レッド「捕まえるの?」

シロナ「当たり前」
23 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/09(金) 01:05:35.13 ID:s0u1CdL6o
レッド「……ここは下にどんどん下りて行くのか」

シロナ「色々と仕掛けはあるみたいね」

レッド「めんどくさいな」ヒョイッ

シロナ「え?あっ!ちょっと!!」ジタバタ

レッド「二度目のお姫様抱っこです」

シロナ「恥ずかしい……けど誰も居ないから許す…」ギュッ

レッド「……じゃあしっかり捕まってて」

シロナ「どうする気?」

レッド「よっと」ダッ

シロナ「え?えええええ!!」ヒュー

レッド「早くて良いでしょ!!」ヒュー

シロナ「そんなことより着地はどうするのよぉおおお!!」

レッド「カビゴン!悪いマットになってくれ!!」

カビゴン「ぶわぁ」

ぼよん

シロナ「わわわ!」

レッド「よっと!着地」
24 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/09(金) 01:06:01.88 ID:s0u1CdL6o
シロナ「…………」

レッド「到着ですよ」

シロナ「……腰ぬけた」

レッド「あれで?」

シロナ「しばらくこのままでいなさい」

レッド「ん。わかった」

シロナ「で、ここが最下層……ね」

レッド「……あっちにいるのがギラティナってやつ?」

シロナ「……そうみたいね。ここはギラティナしかいない空間だから…」

レッド「面白そうじゃん」

ギラティナLv:47「ギゴガゴーゴーッ!!」

レッド「ピカチュウ!10まんボルトだ!!」

シロナ「あほー!!」

バシン

レッド「なんで?」

シロナ「見なさい」

急所に当たった
効果はいま一つのようだ
ギラティナは倒れた
25 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/09(金) 01:07:22.58 ID:s0u1CdL6o
レッド「まあいいじゃん」ポイ

ギラティナを捕まえた

シロナ「……生きたまま捕まえたいのに…」

レッド「ごめん。でも一度でいいから言ってみたかったんだ」

シロナ「……レッド君だから許す」ムスッ

レッド「とりあえず、帰りますよ」

シロナ「そうね……あっ!アレ持って帰りましょ」

レッド「……何これ?」

シロナ「はっきんだま。ギラティナに持たせてみると良いかも……ほらここにあったからギラティナには良いかなって思うの」

レッド「なるほどね……では帰りますかリザードン」

リザードン「ぼがぁぼがぁ」


やりのはしら

レッド「なんかまた新たな空間が二つ出来てるんだけど……」

シロナ「……時間を司るディアルガと空間を司るパルキアね」

レッド「ふ〜ん……拝んでみたいな」

シロナ「当たり前でしょ?じゃあレッド君はパルキアね」

レッド「……ん?」

シロナ「捕まえといてね」

レッド「……まじ?」

シロナ「当たり前でしょ!!ほら出てこい!ディアルガ!!」

ぐわんぐわん

ディアルガLv:70「グギュグバァッ!!!」

パルキアLv:70「ガギャギャァッ!!!」

レッド「……あのなんか同時に出てきたんですけど…」

シロナ「それに挟み撃ちにされてるわね」

レッド「……ホウエンでもあったな。この感じ…」

シロナ「懐かしいわね。じゃあよろしく」

レッド「ラジャー!」



今回はここまでです。
寝ます。
失礼しました。
矛盾とか出来るだけスルーでお願いしやす。
26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(九州) [sage]:2011/09/09(金) 02:45:40.26 ID:ld4eahhAO
省略したから乙は言わない
27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2011/09/09(金) 07:33:55.35 ID:HK37RxaUo
省略すんな
28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/09(金) 12:40:59.38 ID:xKRplDAf0
健全wwww

まぁいいんじゃね?このSSはそういうのいらないと思う
29 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(静岡県) [sage]:2011/09/09(金) 19:28:34.90 ID:WqkmwJqC0
省略…だと…?
30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(中国地方) [sage]:2011/09/10(土) 09:25:25.14 ID:k0uHBZp+0
逆に考えるんだ、省略されたからこそ無限の想像の余地があると

>>1乙!
31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟・東北) [sage]:2011/09/12(月) 02:43:53.23 ID:epdj6xiAO
乙 シロナさんの暴力がもう少し少ないと嬉しい
32 : ◆NxEuUULS7s [saga]:2011/09/12(月) 23:29:57.46 ID:CXCElQS+o
>>31
暴力ではなく愛です。



シロナ「さてガブリアス、地震」

ガブリアスの地震
効果は抜群だ
ディアルガは残った
ディアルガのかいふくふうじ
ガブリアスは回復を封じられた
ディアルガの残りのHP→オレンジ

シロナ「う〜ん……どうする…ガブリアス戻って!トゲキッス!!」

トゲキッスLv:79「ぶふふぽわぃんやー」

シロナ「賭けるか……はどうだん」

トゲキッスの波動弾
効果は抜群だ

シロナ「残れ残れ残れ残れ残れ残れ残れ残れ残れ残れ残れ残れ」ブツブツ

急所に当たった
ディアルガは倒れた

シロナ「」

ディアルガを捕まえた

シロナ「……」

ドカッ

レッド「痛い!」

シロナ「まだ死んでないよね?」

レッド「順調ですね」

パルキア残りのHP→赤
33 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:30:24.25 ID:CXCElQS+o
レッド「フジギバナ眠り粉」

パルキアのあくうせつだん
急所に当たった
フシギバナは倒れた

シロナ「何してるのよ!!」

レッド「眠り粉したかっただけ」

シロナ「捕まれえええ!!」ポイ

バァン

レッド「……ちょっと後ろに下がってて。ラプラス」

ラプラスLv:84「ぶわ〜わ」

レッド「とりあえずほら」ポイ

コト…バァン

シロナ「何で捕まえられないのよ!」

レッド「そりゃあ伝説ポケモンじゃん。そう簡単に捕まってたまらないでしょ!というより寧ろ普通は出会うだけでも凄いのに捕まえる時点で凄いよ」

シロナ「むぅ…」

パルキアのあくうせつだん
ラプラスは残った

レッド「行くよ!」

シロナ「これで捕まえるの?」

レッド「嫌なら別に時間かかるけど……」

シロナ「わかったわよ」ポイ

レッド「話が分かるシロシロ好きだよ」ポイ

パルキアを捕まえた
34 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:30:53.70 ID:CXCElQS+o
シロシロ「……なんだかんだでレッド君ってもしかしてアタシにとっては福の神かも」

レッド「いきなりどうしたの?」

シロナ「だってレッド君と会う前じゃここ来ても何の反応もなかったし……やぶれたせかいも現れなかったもん」

レッド「時期が悪かったんじゃなかったの?」

シロナ「そうでもないの。結構ここには何かあると思って足を運んだんだけど何にも起らなかったの。……玉持って行ったりしたんだけどね」

レッド「そいつは良かったじゃん」

シロナ「ところで……さっきから変な音が聞こえるんだけど……」

レッド「変な音?」

シロナ「ポケギア?」

レッド「……いや、これじゃない」

シロナ「その笛からなんか音が聞こえるっぽいんだけど」

レッド「……こいつか」スッ

シロナ「……吹いてみたら?」

レッド「ここで?」

シロナ「家で気持ちが良いとか言ってたじゃん」

レッド「シロシロ吹いて」

シロシロ「レッド君でしょ」

レッド「……お願い」

シロナ「いや、レッド君が持ってきたんだからレッド君が吹くべきよ」

レッド「ちぇっ」

シロナ「良い音色を期待してるわ」
35 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:31:23.04 ID:CXCElQS+o
レッド「いくぞ」スゥー

ぴろぴろ……ぺーろーぴーろー

シロナ「へったくそ」

レッド「悪かったな」

シロナ「あれ?なんか視界が……」ガシッ

レッド「本当だ!見えない」

シロナ「……やっと視界が見えてきたよ」

レッド「なんだったんだ?」

シロナ「あれね」

レッド「この階段って上に繋がってるぞ」

シロナ「大発見よ!これは考古学も大きく動く!!」

レッド「行くの?」

シロナ「当たり前よ」グイッ

レッド「そんなに走らなくても」

シロナ「これはアタシとレッド君が先に見つけたんだからこんな発見を奪われたくないでしょ!!」

レッド「こんなとこ誰も来ないって」

シロナ「善は急げよ!!……到着!」

レッド「たけー……降りるのも一苦労だな」
36 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:31:53.73 ID:CXCElQS+o
シロナ「レッド君あれ……」グイ

レッド「ん?…………何あいつ?」

シロナ「……わからない。候補とするなら全てを想像した神、アルセウス」

レッド「じゃああれがアルセウスじゃね?」

シロナ「え?ちょっとレッド君?それ本当?」

レッド「だってギラティナ・ディアルガ・パルキアがさっき捕まえたばっかだし……ダークライやクレセリアでもないし、妖精さん達でもないんでしょ?ひーなんとかはここには居ないんだろ」

シロナ「消去法?」

レッド「うん」

シロナ「でもシェイミが……」

レッド「シェイミってどんなポケモン?」

シロナ「えっと確か……花畑にいるだとかで…」

レッド「はい。ここに花ある?」

シロナ「……ない」

レッド「じゃあアイツがアルセウスじゃん」

シロナ「なななな、なにぃいいいい!!!」

レッド「え?急にどうしたの?」

シロナ「そっ、そそそそんなやつ捕まえたら考古学界ががあああくぁw背Drftgyふじこlp;@:「」ガクガク

レッド「おっ、落ち着いて!!とりあえず深呼吸」

シロナ「そっ、そうねすぅーはーすぅーはー」

レッド「……どう?」

シロナ「落ち着かないに決まってるでしょー!!」

ドカッ

レッド「じゃあ逃げる?」

シロナ「いや、悪いけど創造者はアタシのポケモンになってもらうわ!!この興奮はその後味わうわ!!」

アルセウスLv:80「ドドギュウウーン!!」
37 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:32:39.66 ID:CXCElQS+o
レッド「とりあえず」

シロナ「ダブルボール」ポイ

コト…コト…バァン

レッド「何!?」

シロナ「流石創造者。簡単には捕まえられないわね」

レッド「ってそんなこと言ってられない!」ヒョイ

シロナ「え!?何!?なんなの!!」

レッド「一旦非難!!」ダッシュ

アルセウスのはかいこうせん

レッド「おわああああ!!」

シロナ「ああああ!!ポケモン出してなかったから標的がアタシ達なのかぁあああって早くしてぇえええええ!!」

ずるっずがががががが

レッド「ぐわぁあああ!!」

シロナ「レッド君大丈夫……じゃないよね?………階段一気に下まで滑り降りちゃったし……」

レッド「……思いっきりケツ打った…しばらく動けない。ギャグ漫画じゃあるまいし……」

シロナ「……レッド君…わかった。レッド君のためにあいつ捕まえてくる!!」

レッド「一回撤退しない?」

シロナ「捕まえるのよ!!」ダッ

レッド「……頑張ってくれあーいたいいたい」ヒリヒリ
38 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:33:07.44 ID:CXCElQS+o
シロナ「ハァ…ハァ…到着!!ゴー!ガブリアス!!」

ガブリアスLv:81「がおぉぶぶ」

シロナ「レベル差があんまりないなら容赦なしでいいわ!確か創造者はノーマルだったから瓦割り!!」

ガブリアスの瓦割り
効果は抜群だ
アルセウスは余裕で残った
アルセウスは反動で動けない

シロナ「もう一度よ!!」

アルセウスのハイパーボイス
ガブリアスは残った
ガブリアスの瓦割り
効果は抜群だ
アルセウスは残った

シロナ「レベル差変わらないしアルセウスのHPからして凄い種族値なのね……ガブリアスのHP半分持っていかれたし…瓦割り」

アルセウスの自己再生
HPを回復した
ガブリアスの瓦割り
効果は抜群だ
アルセウスは残った
アルセウス残りHP→オレンジ真ん中

シロナ「せこい真似を……もう一回よ」

アルセウスの破壊光線
ガブリアスは耐えれない
ガブリアスは倒れた
39 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:33:35.14 ID:CXCElQS+o
シロナ「嘘でしょ?ならばルカリオ!」

ルカリオLv:80「ぎゃおぅ」

シロナ「はどうだん!」

アルセウスは反動で動けない
ルカリオのはどうだん
効果は抜群だ

シロナ「残って頂戴」ギリ

アルセウスはギリギリ残った

シロナ「しゃっ!!」

シロナ「これでアタシのものだぁああ!!」ポイ

バァン

シロナ「」

アルセウスの自己再生
HPを回復した

シロナ「」

アルセウスのだいちのちから
効果は抜群だ
ルカリオは倒れた

シロナ「……ヤバい。ミカルゲ」

ミカルゲLv:「おんみょーん」

ミカルゲはプレッシャーを放っている
アルセウスのだいちのちから
ミカルゲは倒れた
40 :アルセウスの技はLv:80までで覚えるのを選びました [sage saga]:2011/09/12(月) 23:34:26.15 ID:CXCElQS+o
シロナ「……ちょっとレッド君に来てもらわなきゃ…」カコカコ

シロナ「レッド君すぐ来て!!」

レッド『まだ痛いから動けない』

シロナ「良いから早くアタシが殺される!!」

レッド『つーか、これからっしょ』

シロナ「早く来い!!!」

レッド『もう……わかりましたよ』

シロナ「耐えるのよ!!ロズレイド!」

ロズレイドLv:78「ぴぴきゅあぽわわ」

アルセウスの自己再生
HPを回復した
ロズレイドのヘドロばくだん
アルセウスは残った

レッド「おす」

シロナ「遅いわよ!」

レッド「腰痛気味なんだから許してよ」

シロナ「今大変なのよ」

レッド「おー頑張ってるね」

シロナ「手持ちが3体やられた」

レッド「そりゃあ創造したポケモンだし……」

シロナ「自己再生がネックなの」

レッド「ふ〜ん。もうマスターボール使っちゃえばいいんじゃない?」

シロナ「もったいない」

レッド「そうですか」

アルセウスのはかいこうせん
ロズレイドは倒れた
41 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:34:57.79 ID:CXCElQS+o
シロナ「…………」

レッド「もう十分だな。これ以上は俺がさせん」ポイ

シロナ「どうせ捕まえられないわよ」

コト…コト…コト…ぽしゅん

アルセウスを捕まえた

シロナ「え」

レッド「はい、プレゼント」

シロナ「どうやって……ってこれは…」

レッド「今の内に使っておきたかったんだよね。なんかもう使うことなさそうだったし……」

シロナ「……ありがとうレッド君」ニコッ

レッド君「……っいっ、今のは反則だ!!さあ帰ろう!!」スタスタ

シロナ「……?どこが?」

レッド「俺にしかわからないものなんだよ」

シロナ「……ところで、次どこ行く?」

レッド「最後のバッジ取りに行きます」

シロナ「……最後ちょっとレッド君の技じゃキツいかも」

レッド「何でよ?」

シロナ「電気使いだから」

レッド「……そう?」

シロナ「効果抜群ないじゃん」
42 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:35:26.66 ID:CXCElQS+o
レッド「そうか。でもレベル差が補ってくれるんだ」

シロナ「うわ……」

レッド「良いだろ。別に…」

シロナ「……ガブリアス貸す?」

レッド「いや、なついてないんで良いです」

シロナ「……まあ借りるって言っても貸さないけどね」

レッド「おい」


222番道路

レッド「浜辺だ」パシャ

シロナ「なんで浜辺を通るのよ」

レッド「海が見たいんだよ」

シロナ「今まで散々見てきたんだじゃないの?」

レッド「良いんだよ。どこも同じ浜辺じゃないんだから」

シロナ「珍しく正論ね」


ナギサシティ

シロナ「あそこがポケモンリーグ」

レッド「やっとここまで来たか」パシャ

シロナ「ま、行く必要ないんだけど……」

レッド「いや、行かせてよ。記念で」

シロナ「嫌よ。アタシの職奪わないでよ」

レッド「いや、行くだけだから……」

シロナ「あーはいはい。ちなみにここナギサシティは『たいようのまち』って呼ばれるから道路の一部がソーラーパネルになってるのよ」

レッド「……おっ!マジじゃん」

シロナ「あと、あれがポケモン岩です」

レッド「……カビゴン?」パシャ

シロナ「ゴンベよ」

レッド「シロシロあれは?」

シロシロ「シロベの灯台。シンオウのシンボル」

レッド「行ってみたい」

シロナ「はいはい」

レッド「なんか子供みたいな扱いされてるんだが……俺の方がポケモン強いんだぞ!!」

シロナ「その口調がものすごく子供っぽい」
43 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:35:52.97 ID:CXCElQS+o
シルベの灯台

レッド「へーあれがポケモンリーグ」

シロナ「たきのぼりが必要よ」

レッド「飛べばいいじゃん」

シロナ「まあそうだけど……」

?「シロナさん?」

シロナ「ん?……ジムリーダーのデンジ君じゃない」

レッド「知り合い?」

シロナ「今ジムリーダーって言ったんだけど……」

デンジ「何してるんですか?」

シロナ「観光よ」

デンジ「そちらの彼と?」

シロナ「まっ、まあね」

デンジ「てことは挑戦者として受け取って良いのかな?」

シロナ「そうね」

デンジ「そうか……キミのポケモンは強そうだし…期待しているよ。先にジムで待ってるよ」スタスタ

シロナ「…………」

レッド「……」

シロナ「あー……なんか本気にさせちゃった」

レッド「良いじゃん。面白そうだ」

シロナ「だから電気オンリーだって」

レッド「……そうか。俺のポケモンには地面タイプの技がないのか」

シロナ「今更気づいたの?」

レッド「ガブリアス貸して」

シロナ「いーや」

レッド「ねえシロシロ俺の事嫌いなの?」

シロシロ「大好きよ、いや……愛してるわよ。でもレッド君はアタシよりも強いんだし勝てるわよ!!」

レッド「そうか。じゃあ応援してくれ。そしたら勝てるわ」

シロナ「みんなの前じゃ恥ずかしいよぉ…」テレッ

レッド「……なんだって?」
44 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:37:18.48 ID:CXCElQS+o
ナギサジム

レッド「これでいいの?」

ぐるん

シロナ「そうそう……ちがう!あれ?どうだっけ?」

レッド「覚えてないの?」

シロナ「当たり前よ!!というか色々変わってて……」

レッド「リーダー呼ぼうよ」

シロナ「さっき呼んだんだけど挑戦者は出向いてこいだってよ」

レッド「はぁ……」

シロナ「アタシが付き添ってるんだからガッカリしないでよ」

レッド「シロシロ居なかったら直接飛んで行ったわ」

シロシロ「……ここ飛ぶと危ない気がする」

レッド「……なんかわかった気がする」

シロナ「でしょ……あっ!着いた着いた」

デンジ「待ってたよ」

レッド「さて、お相手して貰おうか」
45 : ◆NxEuUULS7s [saga]:2011/09/12(月) 23:38:12.56 ID:CXCElQS+o
デンジ「強い相手ってことで楽しませてもらうよ。サンダース!」

サンダースLv:61「ぺーろりっ」

レッド「なんかモルフォンっぽいよね」

シロナ「……言われてみるとそうね」

レッド「さて、ごり押しで行くかリザードン」

リザードンLv:88「ぼがぁぼがぁ」

デンジ「おっほ、流石強いと言われるだけあってこのレベルじゃ物足りないか……チャージビーム」

レッド「りゅうのはどう」

リザードンのりゅうのはどう
サンダースは倒れた

シロナ「弱い者いじめはやめなさーい!!」

レッド「ホウエンの時にも同じ事言えたか」

デンジ「ならこいつはどうだ!!」

エレキブルLv:65「ぎがーべべっべべ」

レッド「ブラストバーン」

シロナ「ほんとごり押しね」

レッド「悪いか」

リザードンのブラストバーン
エレキブルは倒れた
46 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:38:39.52 ID:CXCElQS+o
デンジ「ランターン」

ランターンLv:63「じぽん」

レッド「交替フシギバナ」

フシギバナLv:88「ぴゃーぎゃお」

デンジ「冷凍ビーム」

レッド「ハードプラント」

フシギバナのハードプラント
効果は抜群だ
ランターンは倒れた

デンジ「ちぃっ!!」

シロナ「レッド君頑張れー!!」ブンブン

レッド「やだ、可愛いじゃん」

デンジ「……そうか、オーバが言ってたシロナさんの男ってキミか」

レッド「ん?倒せたら教えてやるよ」

デンジ「もう諦めてるけどな。でも目標が出来るとは嬉しいことだ」

シロナ「なんか二人がアタシを取り合ってるような会話に聞こえる」

レントラーLv:62「ぐわぉわお〜ぉ」

レッド「交替カビゴン」

カビゴンLv:86「ぶわぁ」

デンジ「かみなりのきば」

レッド「ギガインパクト」

レントラーの雷のキバ
カビゴンは残った
カビゴンはひるんで動けなかった
47 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:39:27.66 ID:CXCElQS+o
デンジ「もう一度だ!」

レッド「こっちももう一度」

シロナ「ここで攻撃が外れれば面白いのよね」

レントラーの雷のキバ
カビゴンは残った
カビゴンのギガインパクト
しかし、カビゴンの攻撃は外れた

レッド「ちょっとぉお〜」

シロナ「ごめんごめん」

デンジ「雷のキバ」

レッド「ふぶき」

レントラーの雷のキバ
カビゴンは残った
カビゴンのふぶき
レントラーは倒れた

デンジ「……ライチュウ」

ライチュウLv:61「らいー」

レッド「面白いこっちもいけ!ピカチュウ!!」

ピカチュウLv:92「ぴかー」

シロナ「おお!」

デンジ「かわらわり」

レッド「ボルテッカー」

ピカチュウのボルテッカー
効果はいま一つのようだ
ライチュウはのこった
ピカチュウは反動を受けた
ライチュウのかわらわり
ピカチュウは残った
48 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:39:59.94 ID:CXCElQS+o
シロナ「……なんとも言えない状態ね」

レッド「ほんとだね」

デンジ「キミの切り札なのかな?」

レッド「ああ、なんせレベルがレベルだしな10万ボルト」

ピカチュウの10まんボルト
効果はいま一つのようだ
ライチュウは倒れた

デンジに勝った

デンジ「ビーコンバッジだ」

レッド「写真撮って良いかい?ツーショットで」

シロナ「…………」

デンジ「良いけど…」

パシャリ

デンジ「キミはこの後ポケモンリーグに行くのかい?」

レッド「行くけど…」

デンジ「そうか。ちょっとシロナさんと話したいからジム外で待っててくれないか?」

レッド「ん。てことで、先外行ってるよ」

シロナ「何かしら?」

デンジ「彼はここ出身なのかい?」

シロナ「いえ、ここじゃないわ」

デンジ「じゃあ、彼は地元のチャンピオンの代表か……」

シロナ「勘弁して欲しいわ」

デンジ「こっちに引き入れることは?」

シロナ「う〜ん……アタシより強いのにチャンピオンじゃないから…」

デンジ「確かに……あのピカチュウは化け物だよ」

シロナ「でも、対策さえすれば負けないわよ」
49 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:41:07.69 ID:CXCElQS+o
シロナ「……なんとも言えない状態ね」

レッド「ほんとだね」

デンジ「キミの切り札なのかな?」

レッド「ああ、なんせレベルがレベルだしな10万ボルト」

ピカチュウの10まんボルト
効果はいま一つのようだ
ライチュウは倒れた

デンジに勝った

デンジ「ビーコンバッジだ」

レッド「写真撮って良いかい?ツーショットで」

シロナ「…………」

デンジ「良いけど…」

パシャリ

デンジ「キミはこの後ポケモンリーグに行くのかい?」

レッド「行くけど…」

デンジ「そうか。ちょっとシロナさんと話したいからジム外で待っててくれないか?」

レッド「ん。てことで、先外行ってるよ」

シロナ「何かしら?」

デンジ「彼はここ出身なのかい?」

シロナ「いえ、ここじゃないわ」

デンジ「じゃあ、彼は地元のチャンピオンの代表か……」

シロナ「勘弁して欲しいわ」

デンジ「こっちに引き入れることは?」

シロナ「う〜ん……アタシより強いのにチャンピオンじゃないから…」

デンジ「確かに……あのピカチュウは化け物だよ」

シロナ「でも、対策さえすれば負けないわよ」
50 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:41:35.39 ID:CXCElQS+o
デンジ「……この後の行先は?」

シロナ「フロンティ辺りに行きたい。ポケモンリーグは正直行って欲しくないわね」

デンジ「……そういえば挑戦者がシロナさんを待ってるみたいだ。レベルはハッキリ言ってシロナさん以上とオーバが言っていた。四天王は何故かリョウが不在でチャンピオンまで上り詰めているとのことだ」

シロナ「え?」

デンジ「……俺的にはシロナさんに勝ってもらいたいが……厳しかったら彼氏に助けを求めてみたらいいかもな」

シロナ「かっ、彼氏なんて……」テレテレ

デンジ「本番で彼氏に負けないでくださいよ。それじゃ」

シロナ「負けないわよ」


ナギサシティ

シロナ「お待たせってレッド君?」キョロキョロ

シロナ「……ん?あれはミカンちゃんね。おーい!!」

ミカン「?……シロナさん!!」

シロナ「こんなところまで来て何してるの?」

ミカン「修行です」

レッド「買ってきたよー」

ミカン「遅い死ね」

レッド「酷い!」
51 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:42:20.30 ID:CXCElQS+o
シロナ「レッド君、アタシの分は?」

レッド「ない」

シロナ「もう一回行ってきて」

レッド「えー」

ミカン「シロナさんに失礼死ね死ね!!」

レッド「わかりましたよ」トボトボ

シロナ「あ、あの…ミカンちゃん?」

ミカン「なんですか?」

シロナ「あっ、あんまりレッド君虐めないで」

ミカン「いえ、虐めてません。でも死ねばいいなって思います」

シロナ「いやだからその表現は……」

レッド「はい、お待たせー」

ミカン「遅いですレッドさん嫌いです死ね」

レッド「はいはい」

シロナ「……」

レッド「ちょっとシロシロ」グイ

シロシロ「なによう?」

レッド「先ポケモンリーグ行ってるからミカンちゃん適当に撒いて来てよ」ボソボソ

シロナ「あ、うん」

レッド「じゃあねミカンちゃん」

ミカン「気安く呼ばないでください死ね」

レッド「くそー最後まで嫌悪状態だったぜ」トボトボ
52 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:43:22.74 ID:CXCElQS+o
シロナ「……じゃっ、じゃあミカンちゃんアタシもこれで……」

ミカン「そんな事言わずにもうちょっとお話に付き合ってくださいよー」ガシッ

シロナ「……じゃあもうちょっとだけね」

ミカン「やった♪えっとさっきここの四天王のオーバさんに相手してもらいました」

シロナ「あー……うん。どうだった?」

ミカン「相性悪かったです。ネールは炎技でエンペルトは10まんボルト……」ブツブツ

シロナ「あー……うん。ジムリーダーとして頑張ったわ」ナデナデ

ミカン「アイツ死ねばいいのに……」ボソッ

シロナ(オーバ…)

ミカン「シロナさん!あたしの仇取ってください!!」

シロナ「え?」

ミカン「かたき討ちですよ!!」ゴゴゴ

シロナ「……うん。わかった」

ミカン「でね他にもこんなことが……」ペチャクチャ

シロナ「あーうん……」ボソ…ボソ

2時間後

ミカン「あーすっきりした。楽しかったです。それではシロナさん、ジムリーダー大会の時に会いましょう」フリフリ

シロナ「……またね」ゲッソリ

シロナ「……」カコカコ

レッド『……はい』

シロナ「……レッド君いまどこ?」

レッド『今家で寛いでる』

シロナ「じゃあすぐに戻るわ」
53 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:43:53.46 ID:CXCElQS+o
シロナの家

シロナ「つかれたぁあー」バフ

レッド「おつかれさーん」ゴロゴロ

シロナ「本当に寛いでた」

レッド「腰がピンチなんで湿布貼って安静にしてました」

シロナ「それはお大事に。ところでポケモンリーグ行って無いよね?」

レッド「行ったけど、入り口で追い返された」

シロナ「あー、先に手を打っといて良かった」

レッド「やっぱりシロシロが原因か」

シロシロ「だーから、アタシがここのチャンピオンだからレッド君は挑んで欲しくないわけ」

レッド「……そうだね」

シロナ「あれ?素直じゃない」

レッド「グリーンに自慢できるし、俺の嫁はチャンピオンなんだぜって」

シロナ「よっ、嫁!!」

レッド「うん」

シロナ「まっ、まあれれ、レッド君なら……アタシの婿になってもいいけど……アタシの家事さえなんとかしてくれたら……」モジモジ

レッド「それより、アルセウスとか考古学的にどうなの?」

シロナ「話そらすな!!」

ドカッ

レッド「いてっ!」
54 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:44:24.85 ID:CXCElQS+o
シロナ「……とりあえず、ナナカマド博士に報告ね」

レッド「なんで?」

シロナ「いや、いきなりアルセウスが宇宙を創ったって言ってもレッド君信じる?むしろそのポケモンが本当にアルセウスかどうかわからないでしょ?」

レッド「……なるほど」

シロナ「だから報告よ」

レッド「ふ〜ん……そういえば、頂上での興奮はどこいったの?」

シロナ「……なんかいつの間にかなくなってた」

レッド「アルセウスもそんなものか…」

シロナ「……ミカンちゃんの暗い話を聞かされたら興奮から悲しいになるわよ」

レッド「そんなに暗かったの?」

シロナ「聞けばわかるよ……ジムリーダーのストレスってやつかな」

レッド「………」

シロナ「いや、ほらわかるでしょ?デンジ君みたいに負けないつもりでいくのは良いけど、レッド君みたいな相手や弱点ばっかついてくる相手」

レッド「………もういいわ」

シロナ「……わかってくれたね。あれを2時間聞かされたのよ」

レッド「もうシロシロ本当にお疲れ」

シロシロ「全くよ」
55 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:45:03.44 ID:CXCElQS+o
レッド「アサギシティの頃はまだバラのトゲだったのに……」

シロナ「何したのよ?」

レッド「ただ、愚痴ばっかの電話に相槌打ってだけなんですけどねぇ……いつの間にか茨になってたのよ」

シロナ「いつ交換したのよ?」

レッド「………アサギの時…」

シロナ「……ふぅん」ムスッ

レッド「何で起こってるのよ?」

シロナ「べっつにぃ〜」ゴロリ

レッド「何でも俺が唯一の男登録らしいよ」

シロナ「………」ゴロッ

レッド「ごめん」

シロナ「よろしい」

ぴろぴろ

シロナ「あ、ごめん。ちょっと電話」

レッド「ユニークな着信音だわ」

シロナ「着信音なんか適当で良いのよ」

レッド「意外とUFOが発信してそうな音だったりしてな」

ドカッ

レッド「おいぃいいい…」
56 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:45:31.02 ID:CXCElQS+o
次の日

レッド「朝起きたらシロシロがいない。代わりの置手紙にポケモンリーグ行ってくると書いてある」

レッド「大方防衛戦だが嫌な予感しかいない。ピカチュウどう思う?」

ピカチュウ「ぴかー」

レッド「だよな。行くか」


ポケモンリーグ

レッド「ちょっと待て!入れないだと?」

係員「うん」

レッド「なんでよ?」

係員「今チャンピオンが防衛戦してる」

レッド(やっぱりか)

レッド「待てよ。なら四天王くらいは挑ませてくれよ」

係員「……君はレッド君だよね?」

レッド「だったら?」

係員「申し訳ないがこれはチャンピオンから命令でね」

レッド「チッ……四天王もダメなのかよ」

係員「……四天王?今1人行方不明で3人しかいないけど…」

レッド「なら、その挑戦者は3人しか挑んでなくてチャンピオンと戦ってるのか?」

係員「っすねぇ」

レッド「サンキュー!!」ダッ

係員「……やっべ!!行っちゃったよ…チャンピオンに何か言われちまうぜ!」
57 : ◆NxEuUULS7s [saga]:2011/09/12(月) 23:45:59.85 ID:CXCElQS+o
リョウの部屋

レッド「……ここが居ないのか…」

レッド「ありがてえぇええ!!」ダッ

レッド「……どなたか知らんが恩に着るぜ!」


キクノの部屋

レッド「俺には時間がないんだよ!!」

キクノ「おほほ。急がば回れですよ」

レッド「チャンピオンが負けるかもしれないから焦ってるんだ!」


オーバの部屋

オーバ「…………燃え尽きちまったぜ」

レッド「あばよ」ダッ

オーバ「キミだろ?……シロナさん守ってやってくれ」

レッド「………言われなくても守ってやるさ」


ゴヨウの部屋

レッド「アンタのポケモンもなかなか強かったがナツメの方が強かったな」

ゴヨウ「四天王最強でもやはり最強のエスパー使いには勝りませんでしたか……」

レッド「なんだ戦ったのか?」

ゴヨウ「ええ、最近ここにやってこられましてね。チャンピオンが不在でしたが私と戦いたいとのことで……彼女のミュウツーに歯が立ちませんでした」

レッド「……なるほどね」

ゴヨウ「さて、先の挑戦者のチャンピオン戦も終わったようですね」

レッド「はえーよ!!」ダッ

ゴヨウ「………」
58 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:46:31.23 ID:CXCElQS+o
チャンピオンの部屋

シロナ「…………お見事です。素晴らしい戦いだったわ…」

パール「いっよしゃーチャンピオン倒したぞー!!!」

シロナ「……さあ、殿堂入りの部屋に貴方のポケモン達を刻みましょう。……新しいチャンピオンさん」ギリ

パール「ようやく俺が最強になるのか……」

?「待てよ」

シロナ「!!」

パール「!?」

レッド「新チャンピオン、俺と戦え」

シロナ「………レッド君…どうしてここに…?」

パール「誰だよお前ー?」

レッド「ただの挑戦者さ…」

パール「なんだよー。先に殿堂入りしてからでもいいだろー?」

レッド「3人しか四天王倒してないんだってな」

パール「ああ。だっていないっていうんだもんよ」

レッド「それでチャンピオン倒したってのはおかしい。四天王を倒したもんだぜ」

パール「そうだけどさー」

レッド「俺も今からそこの前チャンピオン倒すからその後俺と勝負しろ」

パール「その間俺は何してばいいんだ?」

レッド「入口のポケモンセンターで回復」

パール「……なるほど、じゃあ行ってくるわ。逃げたら罰金100万円な!!」タタタ
59 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:46:58.91 ID:CXCElQS+o
レッド「ふぅ…」

シロナ「レッド君……これはどういうこと?」

レッド「シロシロ、勝負してくれ」

シロシロ「どういうこと?」

レッド「ここのチャンピオンはシロシロが一番似合ってる。それに俺が挑もうとした時チャンピオンはやっていたいって言っただろ」

シロシロ「でもアタシは負けた……」

レッド「でもまだアイツは殿堂入りしていない。だからまだチャンピオンだろ?」

シロナ「そんなことしてアタシを侮辱してるの?」

レッド「……違うね。シロシロが負けていい相手は俺だけだ」

シロナ(よくわからない)

シロナ「………良いわ。アタシはカントーで負けたから…ここも負けたことにしてあげる」

レッド「そうかい」

シロナ「ただ、絶対に勝ちなさい!!」

レッド「……もちろん。負ける気がしない。手持ち教えてくれ」

シロナ「………これ本当は違反なんだけど…」ゴニョゴニョ

レッド「……ありがと」ナデナデ

シロナ「こ、こんなとこ見られたら……」カァァ

パール「待たせたな!!勝った?」
60 :可笑しいところがあるかもしれないですけど優しく見守ってください [sage saga]:2011/09/12(月) 23:47:51.12 ID:CXCElQS+o
レッド「ああ」バッ

シロナ「あっ…うう……」シュン

パール「なら、勝負だ!」

レッド「審判はシロナさんお願いします」

シロナ「……ええ」

パール「いけ!!ムクホーク!」

ムクホークLv:81「ケーーーーーン!!」

レッド「……カメックス」

カメックスLv:88「ぐぅわぐわ」

ムクホークのいかく
カメックスの攻撃がさがった

パール「インファイト」

レッド「ふぶき」

ムクホークのインファイト
カメックスはぎり残った
ムクホークの防御と特防がさがった
カメックスのふぶき
効果は抜群だ
ムクホークはぎり残った
ムクホークは凍りついた
61 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:48:17.67 ID:CXCElQS+o
パール「なんだとー!?」

レッド「交替」

ラプラスLv:86「ぶわ〜わ」

ムクホークは凍って動けない

レッド「サイコキネシス」

パール「インファイトだ!溶けてくれええ!!」

ムクホークは凍って動けない
ラプラスのサイコキネシス
ムクホークは倒れた

シロナ「ムクホーク、戦闘不能」

パール「げげっ!!」

パール「ドダイトス!!」

ドダイトスLv:85「ぎゅじゅじゅう」

レッド「交替でカビゴン、ふぶき」

パール「地震!」

ドダイトスのじしん
カビゴンは残った
カビゴンのふぶき
効果は抜群だ
ドダイトスは残った

パール「もう一度だ!」

レッド「ギガインパクト」

ドダイトスのじしん
カビゴンは倒れた
62 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:48:45.95 ID:CXCElQS+o
シロナ「カビゴン、戦闘不能」

パール「しゃっ!これで5対5!!」

レッド「ラプラス」

ラプラスLv:86「ぶわ〜わ」

パール「リーフストーム」

レッド「ふぶき」

ドダイトスのリーフストーム
効果は抜群だ
ラプラスは気合のタスキで持ちこたえた
ドダイトスの特攻が2下がった
ラプラスの吹雪
しかし、ラプラスの攻撃は外れた

レッド「……交替」

リザードンLv:88「ぼがぁぼがぁ」

パール「かみくだく!!」

ドダイトスの噛み砕く
リザードンは残った

レッド「エアスラッシュ」

パール「噛み砕くだ!!」

リザードンのエアスラッシュ
効果は抜群だ
ドダイトスは倒れた
63 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:49:14.28 ID:CXCElQS+o
シロナ「ドダイトス、戦闘不能」

パール「良く頑張った」

レッド「………」

パール「フローゼル!!」

フローゼルLv:79「ぐるぐるやおーん」

レッド「交替だ。フシギバナ」

フシギバナLv:88「ぴゃーぎゃお」

パール「こおりのキバ」

レッド「ハードプラント」

フローゼルの氷のキバ
効果は抜群だ
フシギバナは残った
フシギバナのハードプラント
効果は抜群だ
フローゼルは倒れた

シロナ「フローゼル戦闘不能」

パール「お前なんなんだよ!?」

レッド「…………」

シロナ「……」ジー

シロナ(久々にレッド君の本気を見た気がする……カントーでアタシと戦った時もこんな感じだったのかな?)
64 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:49:56.67 ID:CXCElQS+o
パール「……カビゴン!」

カビゴンLv:83「ぶわぁ」

パール「ギガインパクトだ!」

フシギバナは反動で動けない
カビゴンのギガインパクト
フシギバナは倒れた

シロナ「フシギバナ、戦闘不能」

レッド「カメックス」

カメックスLv:88「ぐぅわぐわ」

レッド「きあいだま」

カメックスのきあいだま
しかし、カビゴンに当たらなかった
カビゴンは反動で動けない

パール「じしん」

レッド「気合玉」

カメックスの気合玉
効果は抜群だ
カビゴンはぎりぎり残った
カビゴンの地震
カメックスは倒れた

シロナ「カメックス、戦闘不能」

レッド「…………」

リザードンLv:88「ぼがぁぼがぁ」

パール「しねんのずつき」

レッド「りゅうのはどう」

リザードンの竜の波動
カビゴンは倒れた
65 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:50:23.98 ID:CXCElQS+o
シロナ「カビゴン、戦闘不能」

パール「ぐうう」

レッド「…………」

パール「ヘラクロス」

ヘラクロスLv:81「ぱらぴおん」

レッド「……」

パール「スローンエッジ」

レッド「ブラストバーン」

リザードンのブラストバーン
効果は抜群だ
ヘラクロスは倒れた

シロナ「ヘラクロス、戦闘不能」

パール「ギャロップ!!」

ギャロップLv:79「ぎゃおんばろん」

レッド「交替、ラプラス」

ラプラスLv:86「ぶわ〜わ」

パール「おにび」

レッド「しおみず」

ギャロップのおにび
ラプラスはやけどを負った
ラプラスのしおみず
効果は抜群だ
ギャロップは残った
ラプラスはやけどのダメージを受けている
ラプラスは倒れた
66 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:50:53.68 ID:CXCElQS+o
シロナ「ラプラス、戦闘不能」

レッド「…………」

ピカチュウLv:92「ぴかー」

パール「大文字」

レッド「ボルテッカー」

ギャロップのだいもんじ
ピカチュウは残った
ピカチュウはやけどを負った
ピカチュウのボルテッカー
ギャロップは倒れた
ピカチュウは反動のダメージを受けた
ピカチュウはやけどのダメージを受けている
ピカチュウは倒れた

シロナ「ギャロップ・ピカチュウ、戦闘不能」

レッド「……」

リザードンLv:88「ぼがぁぼがぁ」

パール「……だめだ。手持ちがもういねーよ」

パールに勝った

パール「くそーせっかくチャンピオンになったと思ったのに……」

レッド「………」

パール「くそー!次は絶対負けないからな!!」ダッ
67 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:51:23.55 ID:CXCElQS+o
シロナ「……」

レッド「……いや〜、危なかった」

シロナ「レッド君お疲れ様」

レッド「シロシロ」

シロシロ「久々の強敵だったの?」

レッド「シロシロ以来です。ムクホークが凍ってくれて更に溶けなかったからラッキーだったよ」

シロシロ「……悔しいなぁ」

レッド「シロシロなら余裕だよ」ナデナデ

シロシロ「負けたんだけど……惜敗だったけど…」

レッド「惜敗なら次は勝てるよ」

シロナ「そっかな?」

レッド「勝てる。さて、写真でもどうかな?」

シロナ「まあ良いわよ」

パシャリ

レッド「どうも」

シロナ「まあ、レッド君の頼みだし……」

レッド「じゃあ殿堂入りの部屋でも行きますか」

シロナ「え?」

レッド「いや、俺勝ったし」

シロナ「え……」

レッド「俺がここのチャンピオンだ!!」

シロナ「え、待ってよ!アタシに譲ってくれるんじゃ……」

レッド「よっと……」

うぃ〜ん

シロナ「待て待て!!」ガシッ

レッド「危ないって飛び乗りは」ガシッ

シロナ「殿堂入りするって聞いてないわよ!」

レッド「まあまあ」

シロナ「まあまあで済むか!!」
68 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:52:16.33 ID:CXCElQS+o
殿堂入りの部屋

レッド「これでよし」

シロナ「」ズーン

レッド「ほら、シロシロボール貸して」

シロシロ「え?」

レッド「記念だから……殿堂入りなんて」

シロナ「……」スッ

レッド「……はい。俺がチャンピオンになってから3分に旧チャンピオンに倒されましたとさ」コトコト

シロナ「れっどくぅん…ありがとお」スリスリ

レッド「やっぱりここのチャンピオンはシロシロがしっくり来るしな」

シロシロ「えへへ…お礼に何か一つお願いを聞いてあげよう」

レッド「ほんとけ!?」

シロナ「レッド君限定だけどね」

レッド「ほう。一旦帰ってから考えたいし、帰ろう」

シロナ「ん」
69 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:52:51.96 ID:CXCElQS+o
シロナの家

レッド「これで、ここともオサラバか」

シロナ「……まだ、行くところあるわよ」

レッド「まだあんの!?」

シロナ「ファイトエリア」

レッド「ファイト…?どこですか?」

シロナ「バトルフロンティアって知ってる?」

レッド「聞いた事ないや」

シロナ「まあ、そこね。明日行きましょう」

レッド「まだ、あるとは……シンオウ…恐るべし……」

シロナ「チャンピオンロードにも別の道路に出るところがあるのよね」

レッド「うわ……まだまだ回るとこたくさんあるし」

シロナ「そういえば、オーキド博士が来てるって聞いたわ」

レッド「おいおい。博士何しに来たんだよ」

シロナ「さあ?」

レッド「まあ博士の件はほっといてファイトエリアってところに行こうか」

シロナ「……結構人が多くて楽しいところなのよね」

レッド「へぇ〜」
70 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:53:43.02 ID:CXCElQS+o
次の日・キッサキシティ

レッド「…………」ガタガタ

シロナ「……はっ、早く乗って!!」ガクブル

レッド「おっ、おけ!」


ファイトエリア

レッド「……おお!」パシャ

シロナ「凄いところでしょ?」

レッド「コトブキシティよりも賑やかじゃん」

シロナ「まあ、シンオウからたくさんの人が来てるから……」

レッド「へえ……ここがバトルフロンティアってところか」

シロナ「ちょっとここ寄ってって良いかしら?」

レッド「俺も行ってみたい」


バトルフロンティア

レッド「スゲー」パシャ

シロナ「ここは経験値もらえないわよ」

レッド「いや、あんまり関係ないでしょ」

シロナ「……じゃあ簡単にここの説明をするわ。五か所のところでポケモンバトルを楽しめるの」

レッド「ふ〜ん」
71 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:54:13.62 ID:CXCElQS+o
シロナ「あれの奥の高いのがバトルタワー……そこのミニチュアで確認するとここはペンタゴンみたいなってるから、バトルタワーから時計回りに紹介するとバトルファクトリー・バトルルーレット・バトルキャッスル・バトルステージで、バトルタワーとなってるの」

レッド「へー」

シロナ「ホウエン地方は2つ多かったらしいけどね。で、すぐそばのテントは景品交換所」

レッド「どうやって?」

シロナ「バトルポイントと交換するの。ここはお金は全く役に立たなくて施設でバトルポイントを貰ってここで交換するシステムなの。ちなみにBP=バトルポイントね」

レッド「なんだ。随分楽しそうじゃん」

シロナ「で、施設には各々フロンティアブレーンという施設のリーダーがいるの。そのリーダーを倒すとたくさんBPが貰えるわけ」

レッド「なんか証とか貰えるの?」

シロナ「さっき総合受付のところでバトルレコーダー貰ったでしょ。そこに記念プリントが貰えるの」

レッド「例えば?」

シロナ「ふふんっ!」バッ

レッド「げっ!全部コンプリートしてる!!」

シロナ「まあ、アタシなら出来ることね」ニヤリ

レッド「くう…」

シロナ「とりあえず、大まかな説明はこんなもんで後はどこか行ってそこのルールに従ってくること」

レッド「……シロシロはどこか行くの?」

シロナ「アタシはバトルキャッスルに行くわ」

レッド「ふ〜ん。じゃあ俺もそこ行くわ」

シロナ「まあ、そうね。ここは結構アナウンサー多いからレッド君が奪われちゃうし」

レッド「………」
72 :ミスあったら脳内変換でお願いします [sage saga]:2011/09/12(月) 23:55:00.81 ID:CXCElQS+o
バトルキャッスル

レッド「え?レベル50!!」

受付「はい」

レッド「俺レベル50以上なんだけど……」

受付「レベル50になるので心配ありません」

レッド「ふぅん。じゃあ、御三家で」

受付「かしこまりました。こちらへどうぞ」

レッド「へへへ……」

シロナ「お久しぶりです。コクランさん」

コクラン「お久しぶりです。シロナさん」

シロナ「カトレアちゃんは元気かしら?」

コクラン「ええ。ですが昼夜逆転で夜中に電話かかってきてこちらとしては不眠症になりかけでして……」

シロナ「まあそれは大変」

コクラン「なんでも、ガンネクがどうのこうのでキラ様がとかで……」

シロナ(信者になってしまったか)

コクラン「ですが、カトレアお嬢様がお元気なので何よりです」

シロナ「そうね」
73 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:55:56.61 ID:CXCElQS+o
コクラン「何でも今度各ジムリーダー・四天王・チャンピオンの大会に出られるとのことでそのことを嬉しそうにおっしゃっていました。まさかカトレアお嬢様からご招待されましたので、見に行かせてもらいます」

シロナ「ああ、アタシもそれに出るわ」

コクラン「ここ、シンオウのチャンピオンとしてですか?」

シロナ「ええ……で、今戦っている赤帽子がおそらくカントーのチャンピオンとして出るはずよ」

コクラン「はず……ですか」

シロナ「彼は元チャンピオンだから……」

コクラン「それはそれは……通りでお強いはずです」

シロナ「……そういえばここってポケモンレンタルできたわよね?」

コクラン「ええ」

シロナ「ちょっと貸してくれないかしら?アイテムも……もちろんCP(キャッスルポイント)とBPはいらないわ」

コクラン「ええ。まあ、それでしたら構いませんよ」

シロナ「ありがとう、コクランさん」

コクラン「いえいえ、しかし……何するんですか?」

シロナ「彼とお遊びバトルするの」

レッド「しゃー!7連勝!!!」
74 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:56:53.53 ID:CXCElQS+o
シロナ「レッド君」

レッド「あーシロシロどこ行ってたの?」

シロナ「レンタルバトルやらない?ここ借りて」

レッド「誰と?」

シロナ「アタシと」

レッド「まあ良いよ」

シロナ「じゃあレッド君のポケモンはこの3体ね」

レッド「シロシロのは……?」

シロナ「アタシもここでレンタルした3体。ちなみに負けても文句はなしね」

レッド「……ん?」

シロナ「……はいはい。こっちこっち」

レッド「……まさか、もう一度来るとは…」

シロナ「じゃあ審判お願いします」

コクラン「かしこまりました」

レッド「何のポケモンかわからないし」

シロナ「いけ!フォレトス!!」

フォレトスLv:50「ぐしゃぁごん」
75 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:57:23.45 ID:CXCElQS+o
レッド「お前行って来い」ポイ

コイキングLv:50「ばぁぼぉ」

レッド「」

シロナ「まきびし!」

レッド「……」

フォレトスのまきびし
辺り一面にまきびしがちらばった
コイキングのはねる
しかし、なにもおこらない

シロナ「ふっふふふ……」プークスクス

レッド「……これはひいきですか?」

シロナ「いいえ、Fateです」

レッド「くそ、交替だ」ポイ

ピジョットLv:50「ぴぎゃぁーお」

ピジョットはまきびしのダメージを受けた

シロナ「ふっ」プルプル

レッド「あれ?何故だ?」

シロナ「持ち物見てみたら?」

レッド「……黒い鉄球だと!?」

シロナ「だいばくはつ」

レッド「バカめ!交替の方が早い」ポイ

フォレトスの大爆発
フォレトスは倒れた
ピジョットは倒れた
コイキングも巻き込まれて倒れた

レッド「」

シロナ「……もう、何にもいえない」クスクス
76 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:57:51.71 ID:CXCElQS+o
レッド「まさか何も出来ずにピジョットがやられるとは……」ポイ

シロナ「アタシもこの子何かわかんないから」ポイ

ダグトリオLv:50「ぴろぴろぴろんでゅくしゅ」

ダグトリオはまきびしによるダメージを受けた

レッド「おお!期待できる!まきびしで一撃で死ぬ状態だけど……」

マルマインLv:50「じぃじぃごばごぉお」

シロナ「おお!これは面白い!」

レッド「穴を掘る」

シロナ「させない!!」

マルマインの大爆発
マルマインは倒れた
ダグトリオは倒れた

レッドは負けた

係員「今のをビデオに記録しますか?」

レッド「するわけねーだろ!!」

シロナ「アタシはしておくわ」

コクラン「またいらしてください」

シロナ「ええ。今日はありがとう」
77 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:58:19.02 ID:CXCElQS+o
バトルフロンティア

シロナ「いや〜楽しかったね」

レッド「」ズーン

シロナ「あはは……レンタルだから運だって…実質バトルファクトリーなんて運だし」

レッド「……」ズーン

シロナ「まあまあ、他の施設回ってこの鬱憤晴らしてきなよ」

レッド「……そうする…シロシロ恨みたいけど……恨めない」

シロシロ「優しいレッド君は大好き!!」ダキッ

レッド「……」

レッド(やっぱり抱き着かれるっていいな)

3時間後・ファイトエリア

レッド「……疲れた」

シロナ「そりゃ、ほとんどの施設で暴れてたからね」

レッド「で、次はどこ行くんだ?」

シロナ「ここから上に行ってサバイバルエリアを目指します!」

レッド「そんなところもあるんだ。何か知らないけど」

シロナ「行くわよ」

レッド「定位置着いた?」

シロナ「とっくに」

レッド「じゃ行きますか」キコキコ
78 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:58:46.45 ID:CXCElQS+o
225番道路

鳥使いが勝負を仕掛けてきた。
ポケモンレンジャーが勝負を仕掛けてきた。
サイキッカーが勝負を仕掛けてきた。
エリートトレーナーが勝負を仕掛けてきた。
エリートトレーナーが勝負を仕掛けてきた。
ドラゴン使いが勝負を仕掛けてきた。

レッド「なんか久しぶりに勝負を挑まれた気がする」パシャ

シロナ「ここにいる人たちってある意味選ばれた人たちだからねぇ」

レッド「チャンピオンに挑んでくるとは……」

シロナ「テレビ見てないんでしょ」

レッド「なるほど」


サバイバルエリア

シロナ「……ここが修行する場所みたいなところ」

レッド「へぇ〜さっきよりショボイな」

シロナ「まあ、名前がサバイバルだけあって仕方がないでしょ……あら、バクじゃない」

バク「シロナさんじゃん。何してんすか?」

シロナ「観光」

バク「そっちの男が彼氏すか」

シロナ「……アタシも入って良い?」

バク「良いすよ。彼氏さんも」

シロナ「彼氏彼氏連呼するな!」

バク「おーこわい!じゃあ俺はフロンティア行ってこよ」

レッド「……何だったんだ?」

シロナ「バク。おそらくオーバの弟」

レッド「ふ〜ん」

シロナ「じゃ、入りましょ」

レッド「どんなとこなのか……」
79 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/12(月) 23:59:27.18 ID:CXCElQS+o
しょうぶどころ

シロナ「こんにちは〜」

ALLジムリーダー「…………」ギラッ

シロナ「……しっ、失礼しました〜」バタン


サバイバルエリア

レッド「どしたの?」

シロナ「……ジムリーダーが一斉にこっち見てきたから怖くなって閉めた」

レッド「それは怖い。俺も入る気なくした」

シロナ「ちょっともう一回突入してくる」

レッド「が、頑張ってくれ」


しょうぶどころ

シロナ「こっ、こんにちは」

ALLジムリーダー「………」ギロッ

シロナ「しっ、失礼しましたぁ〜!!!」バタン


サバイバルエリア

レッド「おーよしよし」ナデナデ

シロナ「こわいこわい」スリスリ

レッド「とりあえず、こっち行ってみたい」

シロナ「そうね、ハードマウンテンにも行きましょう」
80 : ◆NxEuUULS7s [saga]:2011/09/13(火) 00:00:12.61 ID:f76a0MWFo
226番水道

レッド「……」

シロナ「……」

レッド「俺はもうやだ」

シロナ「じゃあどうする?」

レッド「リザードンに乗って行こう!」パシャ

シロナ「おー!」


227番道路

レッド「……暑い」ダラー

シロナ「火山あるからね……」ダラダラ

レッド「……リザードンが余計に熱い」パシャ

シロナ「それ言っちゃ可哀想よ」


ハードマウンテン

レッド「おお!スゲー……でも暑い」パシャ

シロナ「でも、ここにヒードランがいるのよ」

レッド「……入るの?」

シロナ「自転車乗ってれば風が吹いて涼しくなるわよ」

レッド「ならない」
81 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:00:56.23 ID:f76a0MWFo
ハードマウンテン・内部

レッド「……」パシャ

シロナ「ねぇ」ダラダラ

レッド「……わかってる」

シロナ「なら早く行ってよお」

レッド「行ってますとも……けど、結構辛いんです。サウナの中チャリ漕いでる感じで……」

シロナ「分かったから早くして……」グッタリ

レッド「……くそ!しっかり捕まっててくれ!色っぽいシロナを見ていいのは俺だけなんだよおおお!!」キコキコ

シロナ「大声出さないで……」グテー


ハードマウンテン・最深部

レッド「………」

シロナ「………」

レッド「ねえ……こいつ?」

シロナ「……おもてたんとちがーう!!」

ヒードランLv:50「ごごぼっごぼぼぼ!」

きらりーん☆
82 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:01:38.65 ID:f76a0MWFo
レッド「ん?」

シロナ「もしかして……」

2人「「色違い!?」」

シロナ「うわーまさか色違いに会うとは…」

レッド「これは捕まえなきゃ!!」

シロナ「……んーレッド君頑張れ!!」

レッド「しょうがない……リザードン、りゅうのはどう」

リザードンのりゅのはどう
効果はいま一つのようだ
ヒードランは残った

シロナ「クイックボール!!」ポイ

コト…コト…コト…ぽしゅん

ヒードランを捕まえた

2人「「え?」」

レッド「……」

シロナ「……」

レッド「ねえ、シロシロ」

シロシロ「………」

レッド「こんなあっさりなんて……」

シロナ「こいつ本当に伝説かしら?」

レッド「おい落ち着け」
83 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:02:20.02 ID:f76a0MWFo
228番道路

レッド「空って楽だね」パシャ

シロナ「ええ、やっと涼しくなれたわ」

レッド「で、そろそろ自転車で行かない?」

シロナ「砂嵐すごいじゃん」

レッド「あー、なるほど」


229番道路

シロナ「先に230番道路行きましょう」

レッド「なんかあるの?」パシャ

シロナ「ファイトエリアに通じる」

レッド「なんもないのね」

230番水道

レッド「……」パシャ

シロナ「………」

レッド「本当に何にもないし……」

シロナ「何もなくたっていいじゃない」

レッド「つまんない」

シロナ「……そうじゃん!」
84 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:03:01.23 ID:f76a0MWFo
229番道路

レッド「ここってなんもないんだな」

シロナ「あったらあったで嫌でしょ?」

レッド「……まあね」

シロナ「あ!着いたよ着いた!」


リゾートエリア

シロナ「ここはあれよ。お店がないの」

レッド「へぇ〜」パシャ

シロナ「まあ、金持ちのリラックス場ね」

レッド「そうなの?」

シロナ「あれ、人の別荘だし」

レッド「……俺には一生縁がない」

シロナ「アタシの別荘あるから縁はあるでしょうが!」ビシ

レッド「いたい!」

シロナ「まあ、のんびりしましょう」

レッド「別荘もうちょい近くで見てみたい」テクテク

シロナ「そう」スタスタ

レッド「……プール付きかよ」
85 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:03:33.80 ID:f76a0MWFo
シロナ「金持ちねぇ」

レッド「チャンピオンってどのくらいもらえるの?」

シロナ「う〜ん。2年全く使わずに我慢すればこれが買えるわね」

レッド「マジかよ……」

シロナ「昨日はありがとねレッド君♪」

レッド「……まあシロシロの笑顔が見れればそれでいいや」

シロシロ「もうっ!」

男「ちょいそこの旅人達」

レッド「失礼な!観光人と呼べ!!」

シロナ(チャンピオンとして認識されてない……)ズーン

男「大して変わらないだろ!!いや、新婚夫婦と呼ぶべきか?」

シロナ「〜!!」バシバシ

レッド「痛い痛い」

男「やっぱりそうか?そんなことよりこの別荘貰ってくれ!!」

レッド「」

シロナ「」

2人「「は?」」

男「もちろん。あやしい話じゃない。元々俺も貰いものだったんだけどいらないし、だから貰ってくれ」

レッド「えーせっかシロナ「貰うわ!!」

男「さんきゅ〜。ありがとよ。ちょいと来てくれ」
86 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:04:05.00 ID:f76a0MWFo
別荘内

男「ここのカタログで注文してくれ。持ち主の家具もないし、俺のもないし……とりあえず、テーブルをオーナーしてくれ。お礼だよ」

シロナ「………」

30分後

配達員「ちわーテーブルでーす」

男「じゃ、何かの注文はこのカタログでな。お二人さんのおかげでやっと旅に出れる。ありがとよ!じゃな!」

レッド「……」

シロナ「……さて、これで別荘持ちになってしまった訳ね」

ガチャ

男「そうそう。光熱費とかは自腹で頼むぜ」バタン

シロナ「……だって」

レッド「……なんてことだ」

シロナ「とりあえず、カタログの品全部注文しちゃうわよ」

レッド「え?」

シロナ「だって後から頼むのめんどうだし……」

レッド「……」

30分後

配達員「……ちょうど2500000万円です。ありがとーございましたー」

レッド「………何か言う事は?」

シロナ「……ごめんなさい」
87 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:04:40.41 ID:f76a0MWFo
レッド「………よしよし」ナデナデ

シロナ「そこまで子供じゃない!」

レッド「にしても、カタログ全部買うと結構賑やかになるな」

シロナ「ピアノとか懐かしいわ」

レッド「え?シロシロ弾けるの?」

シロシロ「アタシをなめて貰っては困る」

レッド「……教養スキルが高いのか」

シロナ「うるさいわね!良く聴きなさいよ」

レッド「ああ」

シロナ「…………」

レッド「……」

シロナ「………」

レッド「ねえ、まだ?」

シロナ「その、やっぱり外にいて音が聴こえ始めたら入ってきてくれない?」

レッド「えー」

シロナ「だってはずかしいし……」

レッド「はいはい」
88 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:05:30.83 ID:f76a0MWFo
別荘前

レッド「おいおい。プール結構広いな」

レッド「おまけにそこそこ深いし…」

レッド「ここから……ポケモンリーグとか眺められるかな」

レッド「天体観測セットを久しぶりに出すか」ゴソゴソ

レッド「…………おー!」

レッド「おおお!!」

レッド「なんとか見えるな。木が邪魔かと思ったがそこまで高い木じゃなくて助かったぜ」

レッド「……ん?急に見えなくなった……壊れたか?」

シロナ「…………」

レッド「……あ」

シロナ「……良い度胸じゃない?」

レッド「……回避可能?」

シロナ「無理♪」

ドカッ
89 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:06:05.85 ID:f76a0MWFo
別荘内

シロナ「……」〜♪

レッド「……」ボー

シロナ「……」〜♪

レッド「本当に上手かった……」

シロナ「……む。アタシだってポケモンや考古学以外にだって特技持ってるわよ」

レッド「ごめん。家事スキルない。考古学者チャンピオンだと思ってた」

シロナ「今日から見直しなさい」

レッド「ああ。じゃあそろそろ帰るか」

シロナ「え?今日はここでお泊りでしょ。ベッドもあるし……」

レッド「食い物ないじゃん」

シロナ「ここはデリバリー呼ぶべきよ!!」

レッド「……お金が…」

30分後
90 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:06:34.71 ID:f76a0MWFo
?「特製蕎麦お待たせしました」

レッド「どうも、すんません。ここまで」

シロナ「……なんで蕎麦頼んだのよ」

?「スタンプお持ちですか?」

レッド「ないです」

?「では……はい…これで」

シロナ「……今思ったけどナツメちゃん何してるの?」

レッド「え?……あっ、ナツメだ」

ナツメ「今思い出したのね」

シロナ「何してるの?」

ナツメ「ここの蕎麦のお汁が美味しいから覚えようと思って短期集中バイト」

レッド「ふ〜ん。食ってく?」

ナツメ「食べたいけどまだ配達するから遠慮するわ」

シロナ「……」チュルチュル

シロナ「うん。確かにお汁が美味しい」

ナツメ「でしょ。まあこの蕎麦はついでなんだけど……」

レッド「あれか。四天王のエスパー使い倒してきたんだろ?」

ナツメ「へぇ。もう知ってたの?まあその通りなんだけど……」

シロナ「嘘?ゴヨウさん負けちゃったの?」

レッド「うん」

シロナ「あー、どうするかな〜?」
91 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:07:03.96 ID:f76a0MWFo
ナツメ「あっ、そうそうレッド」

レッド「なんだ?」

ナツメ「明日か明後日……出来れば今日含めて4日以内にカントーのポケモンリーグに来て。ワタルからの命令。あと、グリーンからの伝言」

レッド「嫌だと言ったら?」

ナツメ「元チャンピオン剥奪」

レッド「はい」

シロナ「良いじゃん。ここで元チャンピオンになったんだし」ズルズル

レッド「そうじゃん」

ナツメ「……まあとにかく来て頂戴」

レッド「シロシロ連れってって良い?」

ナツメ「それは無理だわ。と、いうよりシロナさんもこっちで呼ばれてるみたいだしシロナさんが行きたくても行けないって状況ね」

レッド「ふ〜ん」

シロナ「……まあ、レッド君虐めたらアタシが成敗するから大丈夫よ。そうカントーポケモンリーグに伝えておいてちょうだい」

ナツメ「わかった。他はある?」

シロナ「これのおかわり」

レッド「俺のがなーい!!」
92 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:07:50.78 ID:f76a0MWFo
次の日・別荘内

レッド「……おっぱいって柔らかいんだ」

シロナ「……それ羽布団よ」

レッド「」

シロナ「それはともかく後三日以内に回りきれてないところを回ります!」

レッド「まだあるのかよ」

シロナ「あるわ。例えばフカマルのいるところとか」

レッド「そういえば一回も見てないな」

シロナ「まずはナナカマド博士のところに行きましょう」

レッド「何でよ?」

シロナ「アルセウスの報告。もしかしたらオーキド博士がいるかもしれないし」

レッド「納得だわ」


ナナカマド研究所

シロナ「博士ー」

レッド「はかせー」

ナナカマド「おお!シロナ君にレッド君ではないか」
93 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:09:16.67 ID:f76a0MWFo
オーキド「おお!レッド!元気じゃっか?」

レッド「ああ」

オーキド「前、突然消えたからみんな心配しとったわい」

レッド「ええ」

オーキド「ポケモン図鑑はどうなってるかな?」

レッド「結構見つけました」

オーキド「どれどれ……」

オーキド「…………本当に見つけたポケモンだけは異常に多いんじゃな。それに比べ捕まえたポケモンが伝説ポケモンばっかとは…」

レッド「グリーンに負けませんよ」

オーキド「そうじゃな」

ナナカマド「どうしたんだい?」

シロナ「考古学界に衝撃ですよ。アルセウスってご存知ですよね?」

ナナカマド「あの宇宙を創ったという……」

シロナ「ええ。それがこのボールの中にいます」

ナナカマド「それはほんとうかい!?」

シロナ「ええ」

ナナカマド「確かにそれはものすごい事だね」

シロナ「ですが、アルセウスが宇宙を創ったと言うのは仮説にしかなりません。アタシは今度はそれを考古学で証明して見せたいと思います」

ナナカマド「つまり、アルセウスが全ての始まりと?」

シロナ「はい」

ナナカマド「それはすごい。でもシロナ君なら出来る。頑張れよ!!」

シロナ「はい!……あれ?」
94 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:09:44.32 ID:f76a0MWFo
オーキド「で、まあ、レッドこれを見てくれんか」

レッド「……石碑?」

オーキド「そうじゃ。これと似たような石碑がカントーでも見つかってな、カントーの石碑を調べたところ『ありがとうという思いを刻む』らしいのじゃよ」

レッド「へー」

シロナ「その石碑見たことあります」ヒョコ

オーキド「ほんとかいシロナ君?」

シロナ「ええ。確か224番道路にあった気がします」

オーキド「そうか。じゃあすまんが調べてきてくれんかのう」

シロナ「お任せください。行くわよ」グイ

レッド「マジかよ」

シロナ「ええ」


マサゴタウン

シロナ「ただ、すぐ行くだけじゃつまらないからフカマルの穴に行きましょう」

レッド「ああ、そういやそんな事話してたね」

シロナ「あそこで良い個体値のフカマルのために粘りました」

レッド「……」

シロナ「ごめんなさい」
95 : ◆NxEuUULS7s [saga]:2011/09/13(火) 00:10:34.97 ID:f76a0MWFo
207番道路

レッド「懐かしいなおい!」

シロナ「206番道路通って!」


206番道路

レッド「いあいぎり必要だってさ」

シロナ「……気にしない気にしない」スルリ

レッド「ですよね」スルリ

シロナ「で、ここ真っすぐ」

レッド「この穴?」

シロナ「こっちじゃないわ」

レッド「まだあるの?」

シロナ「ふふふ……隠しよ」

レッド「すげー」パシャ

シロナ「先に隠しじゃない方から行きましょう」


まよいのどうくつ

シロナ「……」

レッド「……」

シロナ「迷った」

レッド「おい」

シロナ「だって久々にここ来たんだもん」

レッド「まあぶらぶらしてたら帰れるだろ」

シロナ「だといいけど……」
96 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:11:17.49 ID:f76a0MWFo
?「あの」

レッド「ん?幼女じゃないか」

シロナ「どこ反応してる」

?「ポケモンさん捕まえに来たら迷っちゃって……出口まで案内してください」

シロナ「任せなさい」ヒョイ

?「ひゃっ!」

シロナ「お名前は?」

?「ミルです」

シロナ「ミルちゃんね。しっかりお姉さんに抱き着いてなさい」

ミル「はい」

レッド「…………」

シロナ「……じゃあレッド君。先に出口で待ってるわ」

シロナは穴抜けの紐を使った

レッド「…………」

レッド「まじかよ…」
97 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:11:52.60 ID:f76a0MWFo
206番道路

レッド「やっと出れた……」

シロナ「おそーい」

レッド「いや、穴抜けは反則」

シロナ「女の子待たせるなんてデリカシーなーい」

レッド「悪かったよ」

シロナ「じゃあ次にフカマルの洞窟に行きましょう」

レッド「そういやあったな」


迷いの洞窟(隠し)

レッド「暗っ!!」

シロナ「しっかりサポートしなさい」ギュッ

レッド「自転車危ない」

シロナ「レッド君の今までの運転技術なら大丈夫と信じてる」

レッド「やめてください」


206番道路

レッド「本当にフカマルがいた……」

シロナ「でしょ」
98 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:12:20.92 ID:f76a0MWFo
別荘内

レッド「……で、午後にその224番道路行くの?」ゴロゴロ

シロナ「もう、お昼だし」

レッド「めんどくさいな」

シロナ「まあまあ」

レッド「あっ!そう言えばシロシロ俺のどんなお願い一個だけ聞いてくれるんだよね」

シロシロ「もちろん」

レッド「じゃあ、明日付き合ってもらうかな」

シロナ「……まあ良いけどね」

レッド「……で、なんでまた昼蕎麦なの?」

シロナ「昨日食べた蕎麦が美味しかった」ズルズル


チャンピオンロード

シロナ「こっちこっち」

レッド「リザードンをまさか洞窟内で飛ばせるとは思わなかったぞ」

シロナ「また、湖のほとりから落ちたい?」

レッド「いえ……」

シロナ「アタシにとっても勘弁して欲しいものだから、だからリザードンに頼んだのよ」

レッド「……トゲキッスは?」

シロナ「暗いとこじゃ可哀想じゃない。まあ見えるけど……洞窟だし」

レッド「おぃいい!!」

シロナ「あはは……ここ入るの」

レッド「こっち?」

シロナ「そう」

レッド「……霧深いな」

シロナ「リザードン、霧払いのマネ」

リザードン「ぼがぁぼがぁ」

レッド「…………」

シロナ「あら?もう反論は?」

レッド「……ふっ!良いさ。明日反論しないなら今反論するのがあほらしく思えるぜ」

シロナ「何言ってるかわからない」
99 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:13:04.56 ID:f76a0MWFo
?「……あたしマイ。貴方達は?」

シロナ「シロナ」

レッド「レッド」

マイ「そう……お願いがあるんだけど…この洞窟抜けたいから一緒に連れってて」

シロナ「良いわ」

レッド「じゃ、飛んで行くか」

マイ「出来れば歩いて行きたい」

シロナ「分かったわ」

レッド「シロシロ、すぐにバテるのは勘弁してください」

シロシロ「ばてない!!」

マイ「……行こ」スタスタ

レッド「先行くと迷子になるよ」

マイ「…………」ピタッ

シロナ「……何とも言えないわ」

レッド「ところで、何しに行くんだ?」

マイ「………ここを抜けたところに石碑……そこに現れるポケモンを……を見るため…」

レッド「なんだ。俺らと一緒じゃん…………ん?」

マイ「………そうなの?」

シロナ「アタシ達もその石碑見に行くの?……ん?ポケモン?」

マイ「…………うん」コクリ

レッド「何のポケモン?」

マイ「………シェイミ」

シロナ「あの伝説の?」

マイ「…………うん」コクリ

レッド「ちょっとヤバいんじゃない?」ヒソヒソ

シロナ「アタシの伝説コレクションに……」ヒソヒソ

マイ「…………早く行こ……早く見たい……ちょっぴりだけど」

レッド「いや、出口なんだなこれが」

シロナ「さっすがレッド君!!」
100 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:13:43.33 ID:f76a0MWFo
224番道路

マイ「…………これ」

シロナ「これは鏡石ね」

レッド「……確かに表面はピカピカしてるな」

マイ「私は話すのが苦手……」

レッド「知ってる」

ドカッ

マイ「………選んだ言葉はそのつもりじゃないのに誰かを傷つける……そう考えると口をつぐんでしまう」

シロナ「レッド君もつぐめば」

レッド「……」コチョコチョ

シロナ「ひっ!あははは!ごめん。降参」

マイ「ちょびっとイラッと来た」

2人「「すみません」」
101 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:14:15.53 ID:f76a0MWFo
マイ「……ありがとうの気持ちを伝えてくれるポケモンは素敵…」

レッド「ところで見たかった石碑ってあれ?」

マイ「……うん。不思議な感じ」

シロナ「……確かにオーキド博士が言ってた『ありがとうという思いを刻む』ってまあ端折ったけど……大体その通りね」

レッド「……つまり、ありがとうと伝えたい相手は誰かって事か?」

シロナ「……誰?マイさん?」

マイ「…………わたし?」

レッド「相手が居ないとそのポケモンに会えないらしい」

マイ「…………レッドと…シロナ…ちょびっと感謝してる」ボソッ

レッド「のわああ!!また視界が真っ白に!!」

シロナ「これは結構味わってるけど慣れないわ」

マイ「…………」

レッド「と、まあ見えてきました」

シロナ「……あれ?いつの間に花畑に!?」

マイ「…………」

レッド「……おっおいシロシロ!!」

シロシロ「ん?」

シェイミ「……!」スタコラ

シロナ「シェイミ!!」

マイ「ありがとう……きっと今のが伝えてくれるポケモン……貴方達のお蔭で見ることが出来ました」

シロナ「見るだけじゃ物足りないでしょ」

マイ「……え?」

レッド「あっちに感謝を伝えるポケモンが逃げたぞ」

マイ「……でも、見るだけで…」

シロナ「満足なんてそんな貴女には見えない」

マイ「………でも、シロナが」

シロナ「諦めた」キッパリ

レッド「だってさ」

マイ「…………」

マイ「……レッド…シロナ……ありがとう。自分の言葉で伝えてくるね」ダッ

レッド「……」

シロナ「……」

レッド「帰るか」

シロナ「そうね」
102 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:14:47.53 ID:f76a0MWFo
別荘内

レッド「……で、これでシンオウコンプリートってわけか」

シロナ「そうだけど……もうちょっとレッド君と色々回りたい」

レッド「いや、回ったじゃん」

シロナ「だってしばらくの間レッド君カントーに帰っちゃうじゃん!会えないじゃん!!」

レッド「じゃあ、明日シロシロの好きなところを巡ろう」

シロシロ「ほんと!!」

レッド「ただし、最終日に俺のお願いを聞いてくれ!!」

シロナ「わかった」


次の日・202番道路

シロナ「……出た!」ガサガサ

エムリットLv:50「きゅううん」

レッド「ソーナンス」

ソーナンスLv38「そーなんす」

シロナ「クイックレッド君ボール」ポイ

バァン

レッド「ネーミングセンスだな」

シロナ「……レッド君がついてカッコいいじゃん」

レッド「こっちは恥ずかしいよ!!」

エムリットのスピードスター
ソーナンスは残った

レッド「とりあえず、カウンターな」

シロナ「ハイパーダブルボール」ポイポイ

コト…コト…コト…ぽしゅん

エムリットを捕まえた
103 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:15:28.89 ID:f76a0MWFo
レッド「……またせこい捕まえ方をして…」

シロナ「ふふんっ」

レッド「まあ、エムリットだけで一日終わったけどね」

シロナ「さて、お夕飯でも食べに行きましょう」

レッド「予約は?」

シロナ「完璧」


レストランななつぼし

シェフ「お待たせしました」コトコト

レッド「いただきます」

シロナ「いただきます」

レッド「……」パクリ

シロナ「……」パクリ

2人「「うまい!!」」テーレッテレー

レッド「さすがレストラン」モグモグ

シロナ「ヤマブキシティのといい勝負ね」パクパク

レッド「……最後は贅沢したいよね」

シロナ「今日までレッド君と過ごせたことがアタシにとっては贅沢なの」パクリ

レッド「……」スッ

レッド「ほらよ」

パシャリ

シロナ「!!」

レッド「食い意地を張るシンオウチャンピオン」

シロナ「ちょっと消しなさい!!」

レッド「保存。これは思い出の一つとなった」ニヤニヤ

シロナ「ぐぬぬ……」
104 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:16:37.28 ID:f76a0MWFo
シロナの家

レッド「え?一緒に寝る?」

シロナ「いっ、良いでしょ!最後なんだし……その…れっ、レッド君を……味わいたいし………」ゴニョゴニョ

レッド「……良いよ」

シロナ「……おっ、お邪魔しましゅ!!」モゾモゾ

レッド「……じゃ、お休み」

シロナ「………」

シロナ「……」ギュッ

レッド「身動き取れない」

シロナ「最後くらい良いでしょ」ギュゥ

レッド「……」クスッ

レッド「そうだね」ギュッ

シロナ「あっ…」

レッド「お休み」

シロナ「……」ムー

シロナ「………お休み」ギュゥゥ


次の日

レッド「……もうちょっとシロシロと居たい」

シロシロ「それはアタシと同じ……で、どこ行くの?」

レッド「……グリーンにチキン野郎って言われるのはごめんだからな」


カンナギタウン

シロナ「こっ、ここは勘弁して欲しいなぁ〜って……」

レッド「……すぐ、済ますよ」ニギッ

シロナ「えっあ、ちょっとレッド君!?」

レッド「たのもー!」
105 : ◆NxEuUULS7s [sage saga]:2011/09/13(火) 00:17:04.19 ID:f76a0MWFo
カンナギタウン・長老の家

長老「おや?あの時の旅人じゃないか?それと……シロナじゃないか!」

白妹「あー!」

レッド「もうズバッと言わせてもらうぜ!!」

長老→ばあちゃん「なんだい?」

レッド「シロナを俺にくれ!」

シロナ「れっ、れれれレッド君!?」カァァ

白妹「うわぁ〜」

ばあちゃん「いいよ」

レッド「よっしゃぁあああああああ!!!」

シロナ「え?えええ!!あっさりすぎない?」

ばあちゃん「だって、シロナも好きなんじゃろ?」

シロナ「……」ポリポリ

シロナ「ぅん」カァァ

レッド「じゃ、そう言う事でまたなシロナ!」グイッ

シロナ「わわっ!んんっ……」

白妹「あわわわ〜」

レッド「……へへへ。浮気は厳禁だぜ」ダッ

シロナ「……」ボー

レッド「ばあさんに妹またなー!リザードンカントーに向かってくれ!!」

ばあちゃん「またのう」

白妹「彼氏さんばいばーい」フリフリ

リザードン「ぼがぁぼがぁ」

シロナ「……ハッ!レッド君は?」

白妹「もうカントー帰ったよ」

シロナ「……そう。アタシも帰るわ」

ばあちゃん「そうかい。お茶でも飲んでくかい?」

シロナ「いらないわ。それじゃ」


カンナギタウン

シロナ「…………」

シロナ「そっちこそ浮気したら許さないんだから!!」


シンオウガイドマップ完成
106 : ◆NxEuUULS7s [sage]:2011/09/13(火) 00:20:37.00 ID:f76a0MWFo
てことで、シンオウ制覇しましたと。
とりあえず、このスレはこれで終わりにしてジムリーダーの大会を最後にこのシリーズを終わらせようと思います。
次スレはしばらく立てれない&書けないので日が開いてしまいますが覚えていてくれたら嬉しいです。
まあ、個人的には第四世代のカトレアお嬢様と観光させたかったんですけど……
依頼はもう出します。
失礼しました。
107 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2011/09/13(火) 00:22:51.01 ID:Cy8YmtdIo
乙!
108 : ◆NxEuUULS7s [sage]:2011/09/13(火) 00:58:20.57 ID:KPWl/V0DO
追記
ジムリーダーの大会の話は短い予定です。
109 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) :2011/09/15(木) 00:02:45.43 ID:7bUmiDrn0
うp乙!
110 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/15(木) 00:11:14.16 ID:P0Cm9Ejg0
>>109 巣に帰れ うpとか意味がわからん
111 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/09/15(木) 23:47:13.92 ID:rZFy1cX+o
>>109
sageろ
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