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六花「………」 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

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1 :ちょり [saga ]:2012/11/01(木) 23:51:09.54 ID:RfQIZ+WT0

アニメ「中二病でも恋がしたい!」で書いてみます。

・原作未読

・短い

・R15、つまりエロスを少々。初エロス書き。


昨日の六花ちゃんが可愛すぎて衝動的に書こうと思った。後悔はしていない。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1351781469
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▼ 萠龍会 ▼ @ 2020/06/06(土) 16:28:38.26 ID:inmiqiqd0
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穂乃果「雨があがったら」 @ 2020/06/06(土) 16:13:29.98 ID:C64DeSw80
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VIP落ちた @ 2020/06/06(土) 13:16:44.58 ID:b/JHwZ200
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【モバマス】恋はストロベリームーン @ 2020/06/06(土) 10:43:55.99 ID:hHwqlfVDO
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【イナズマイレブンGOクロノ・ストーン】天馬「皆ともっと仲良くなりたい」【安価】 @ 2020/06/06(土) 09:57:57.66 ID:eJzzjP+H0
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【リトバス】理樹「ストーカーに狙われるようになった」 @ 2020/06/06(土) 01:34:01.19 ID:3998YRn80
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591374840/

【イナイレ安価】クロス・オリオン @ 2020/06/06(土) 00:14:53.35 ID:EA/3YXpu0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591370093/

月を見るたび思い出す @ 2020/06/05(金) 22:46:05.37 ID:2b6aeKr40
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591364765/

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/11/01(木) 23:53:25.12 ID:b00B4z8IO
いきなり溢れ出す糞スレ臭
3 :ちょり [saga ]:2012/11/01(木) 23:54:22.17 ID:RfQIZ+WT0

・極東昼寝魔術結社の夏、部室


丹生谷「モリサマー言うなーー!」

凸守「足に魔力を集中! 敏捷(アジリティ)上昇デス!」ダダダ!

丹生谷「待てやコラ!!」ダッ!

凸守「へっへーん、そんな無駄な枷(脂肪)つけて追いつけると思うなデス!」ピュー

丹生谷「ちょ、今なんてルビ振った!?」プルンプルン



ワーワーギャーギャー!!


勇太「………」ジー



六花「………」


4 :ちょり [saga ]:2012/11/01(木) 23:55:19.60 ID:RfQIZ+WT0


くみん「ぅん〜〜〜、いいお昼寝だったぁ〜〜〜」

丹生谷「またずっと寝てばっかりだし……ていうかあんなに騒いでたのによくこんな眠れるわね」ハァ

くみん「えぇ〜気持ちいいよォ? モリサマちゃんも一緒にお昼寝しよう!」

丹生谷「結構です。大体そんな机で寝てたら体が痛くなっちゃいそうだし」

くみん「わかってないなぁ〜 ちょっと固まった体を、こうして背伸びしてほぐすのもお昼寝の醍醐味なんだよ? ぅん〜〜〜」グイ~



勇太「………」ジー


六花「………」




5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/01(木) 23:58:06.13 ID:d98K/JuIO
俺の邪王真眼が貴様を監視している
6 :ちょり [saga ]:2012/11/01(木) 23:58:29.96 ID:RfQIZ+WT0



・勇太ルーム




勇太「ふう……、テストは暫くないし宿題も無いし、勉強って感じじゃないなぁ」

勇太「ゲームもあらかたやりつくしたし、何するかなあ」ウーン

勇太「…………母さんは夜勤、樟葉は友達の家に泊まり、夢葉はお泊り保育だったよな………」

勇太「………………」ムラッ

勇太「えっと、この前買った新しいブツが……」ゴソゴソ

勇太「……あれ? 確かこの辺に………なんだこr「ひゃあっ!?」」

勇太「うわっ!?」ビクゥッ!

六花「あうぅ、びっくりした……」モソモソ


勇太「ってまたお前か!!」チョップ!


六花「あぅっ!」



7 :ちょり [saga ]:2012/11/02(金) 00:00:31.94 ID:pu2sPQVS0



勇太「だから勝手に人の部屋に入るなって言ったろ」

六花「………」プイ

勇太「言ったろ〜〜〜が〜〜〜〜〜!」グリグリ

六花「い、痛い、痛いゆうた〜〜〜〜」アウアウ






勇太「………で? 何してたんだ」

六花「管理局より我が同胞を堕落せしめる魔具が供与されている、と言う情報を入手したため調査を行っていた」正座中

勇太「また適当な事を………大体この前だって………はっ!?」

六花「一冊、増えてる………//」スッ

勇太「うわああああああぁぁぁあああああ!?!??!」ババッ!

六花「こんなの読んじゃダメって、言った」ムゥ
8 :ちょり [saga ]:2012/11/02(金) 00:02:09.49 ID:pu2sPQVS0

勇太「い、いやだからって………って言うかグラビアくらい誰でも持ってるし、そんないかがわしいもんでもないだろ!」アタフタ

六花「ダメ。色欲は大罪。アスモデウスの力にダークフレイムマスターと言えど飲み込まれてしまう恐れがある」

勇太「……わかった、もう読まないから、それでいいだろ? 今日はもう帰れ、な?」

六花「信用できない。仮に私がこれを処分したとしても、勇太がまたアスモデウスに唆されて買ってきてしまうかもしれない」

勇太「そんなことないから! 大体、オレは特別エロいってわけじゃないし、もっとアレなモノ持ってるヤツだっているから!」

六花「そんなことない。勇太は、えっち」

勇太「な、何を根拠に!!」

六花「………今日だって、皆の胸ばっかり見てた」

勇太「なっ……!?」

六花「凸守と走り回ってる丹生谷の、揺れてる胸をじっと見てた」

勇太「うっ」

六花「くみんが背伸びしたとき、押しあがる胸をじっと見てた」

勇太「ぐうぅっ!」

六花「この本だって、お、おっきい娘ばっかり載ってる本だし///」ペラペラ

勇太「わかったわかったわかったから!!!! 見ないでじっくり読まないで!!!!」


9 :ちょり [saga ]:2012/11/02(金) 00:03:15.71 ID:pu2sPQVS0



六花「わかった? 勇太はえっちだから、堕落しないように契約者たる私が矯正してあげなくちゃならない」

勇太「………はあ。この際、エッチだのなんだのはまあ、遺憾だがいいとして………いやホント遺憾だけど。矯正? って何する気なんだよ」

六花「矯正は矯正。勇太がもうそういうものに興味を持たないように、徹底的にやる」

勇太「つってもなぁ……もうこういう本を読まないし買わない、それでいいだろ?」

六花「ダメ。本が無くても勇太は本物の胸を見る」

勇太「人をそんな年がら年中女子の胸ばっか見てるヤツみたいに言うな!! ちょっと目が行っちゃっただけだっての!」

六花「………しかもおっきい娘のばっか」ボソ

勇太「え?」

六花「な、なんでもない! ………でも、色欲の悪魔の力は強力。完全に封じ込めようとすると反動で更なる魔力が爆発するかもしれない」

勇太「ま、まあ、一理あるな(健全な高校生男子なんてエロスの塊みたいなもんだし。一切封印されたらダークフレ淫夢マスターになってしまう)」

六花「だ、だから………」モジ

勇太「ん?」

六花「滾る魔力を抑圧するのではなく、ま、魔力を安全なフィールドで、は、発散さ、させれば……///」モジモジ

勇太「えと、つまり?(だから本持って行かれると困るんだけど。オナニー的な意味で)」

六花「え、えぅ……だから、その………///」モジモジ

勇太「だから?」




六花「私の胸………さ、さわ、触る?」

勇太「」




10 :ちょり [saga ]:2012/11/02(金) 00:04:42.28 ID:pu2sPQVS0
なんともう今日は終わりだぜ!!

多分次回くらいであっさり終わります。


糞スレ臭とか言うなよぉ! そっとしといてくれよぉ!!


そんではまた。
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/02(金) 00:05:43.51 ID:r2+K9FhIO
俺のエンシェントブレイバーが極限進化しそう

支援
12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sagesage]:2012/11/02(金) 00:06:09.79 ID:atUyKSe00
ほぅ、続けたまえ
逃げるのは許さん
13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/02(金) 00:06:54.41 ID:FPgQ1x6IO
R18書いてもええんやで?
14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福島県) [sage]:2012/11/02(金) 00:08:42.58 ID:atdVjfwho
六花の再現度がパネェwこれは期待
15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(岡山県) :2012/11/02(金) 00:22:00.79 ID:JahfmGOw0

ぶっちゃけアニメと原作小説じゃほとんど別物だから未読でも特に問題なかったりする
16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/11/02(金) 00:27:40.85 ID:6oORcKWDO
R15までの範囲は素晴らしい!

つC
17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) [sage]:2012/11/02(金) 05:58:42.78 ID:t9cCTgwAO
ここにも一昨日のやつで六花に惚れた奴がいたか…
18 :sage :2012/11/02(金) 06:35:20.41 ID:7S42xCsO0
感染者の数は爆発的に増えているようだな・・・くくく
19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/02(金) 08:35:22.12 ID:63YnO4iSO
20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/11/02(金) 10:05:43.53 ID:iGku3fSCo
>>15
凸と先輩がオリキャラなんだっけ?
21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(栃木県) [sage]:2012/11/02(金) 10:53:31.90 ID:93+saRMIo
素晴らしい
だがr15を飛び越えちゃってもいいんじゃないかね?
22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/02(金) 12:29:38.70 ID:lxU1vSLlo
フレ淫夢マスターとか誰がうまいことを
23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大分県) [sage]:2012/11/02(金) 19:01:34.46 ID:tfw5efBYo
神スレ発見
支援
24 :ちょり [saga ]:2012/11/03(土) 00:10:50.17 ID:daPbvxZW0
投下します。
25 :ちょり [saga ]:2012/11/03(土) 00:12:18.83 ID:daPbvxZW0





勇太「(……………何を、言ったんだこいつは)」

六花「………ゆ、ゆうた?」

勇太「…………はっ、ああスマン急に幻聴が………で、なんだって?」

六花「だ、だから………わ、私の胸、触るか、と言った//」

勇太「オーケイ幻聴じゃなかったらしい………ってハア!? きゅ急におま、何言ってんだよ!? どういう流れでその結論に辿り着く!!」

六花「勇太の魔力を闇から解放するため、私のむ、胸を触媒にすることによって外道へと外れようとするのを防ぐのが狙い。これでもうアスモデウスに惑わされることがなくなるはず」

勇太「………つまり、お前の胸を触らせてくれるから代わりに、もうエロ本も他の女子の胸も見るな、ってことか?」

六花「………端的に言えば、そ、そう///」コクリ

勇太「そ、そうか……///」

勇太「(理屈はまあ分かった。しかし、だからって胸を触らせてくれるような女子高生がいるか? 何かの罠かもしれん。ここでホイホイ胸を触ろうとしたら凸守あたりが押入れから出てきて、それを脅しに今後学校での中二病ごっこを強要されるとか………そうだその線だ、危うく騙されるところだった。ふう、このダークフレイムマスターを謀ろうなどとは1000年は早いわワハハハハ! なんちゃtt)」

クイクイ

勇太「ん? なんだ悪いがお前の考えは全て―――」


六花「ゆうた、さ、さわらない、の?」ウワメヅカイ




勇太「」プツン




26 :ちょり [saga ]:2012/11/03(土) 00:14:17.88 ID:daPbvxZW0



勇太「(あ、ありのまま起こったことを話すぜ! 気付いたら六花がオレの膝の間に座って背を向けている。何を言ってるか(ry ))

六花「…………ゆうた?」

勇太「お、おぉ! じゃ………じゃあ、触るぞ」ゴクリ

六花「う、うん」コクリ

勇太「(つ、ついに、ついに16年の人生において初おっぱい!! ………まさかこんな訳分からん経緯で触るなんてことになるとは思わなかったけど………おっぱいはおっぱいに変わりはない。父さん、母さん、勇太は今、大人になります!)」ソ~


ピト


六花「っ―――!」ギュッ

勇太「(触った! 触ったァ!! 今、今オレの手の中におっぱいが!!! くうぅ、オレは今、猛・烈に感動している!!!)」

六花「………っ……っ」プルプル

勇太「(顔伏せてて表情は解らないけど、耳真っ赤だな………自分から言っといてやっぱり恥ずかしいのか。あと、凸守も現れる様子はないし………よし、つ、次は胸の感触を……)」モゾモゾ

六花「んっ………」ピクン

勇太「………ん?」モゾモゾ

勇太「(………何の感触もしない。いや厳密には何かの膨らみは感じるんだが………正直制服の手触りしかしねぇ)」

六花「ゆ、ゆうたぁ、く、くすぐったい」モジモジ

27 :ちょり [saga ]:2012/11/03(土) 00:15:27.53 ID:daPbvxZW0


勇太「(くみん先輩みたいにでかければ、制服の上からでも充分感触が分かるのかもしれないけど………こいつのじゃあなぁ)」

勇太「………六花」

六花「ん、な、なに?」

勇太「ブレザー脱がしていいか?」

六花「………えぇっ!? だ、だめ!!」ブンブン!

勇太「いや、でもブレザーの上からだとイマイチ感触が」

六花「ダメ! こ、これは邪王真眼の力によって具現化した闇の衣で、脱いでしまうと実体化(マテリアライズ)していない悪魔達に体を乗っ取られてしまう恐れがある」

勇太「いやお前夏服着てたじゃん」

六花「夏は、不可視のヴェールを身に纏っている」

勇太「また後付設定を………そうだ」ゴソゴソ

六花「? ………ゆうた、何しtあぅっ!?」

勇太「どうだ、闇の衣には光の玉(ケータイのライト)だ。フハハハハ邪王真眼よ、精霊の力によりてその衣剥がされん!!」ペカー

六花「く、ダークフレイムマスター、闇の力だけではなく聖なる御業までも行使するに至るとは………! 流石我が契約者よ………!」クゥッ

勇太「(中二病は面倒くさいが、扱いを覚えると案外簡単なのだ)」




28 :ちょり [saga ]:2012/11/03(土) 00:17:21.19 ID:daPbvxZW0


六花「くっ……まさか我が闇の衣を剥ぎ取るものが現れようとは………」スルスル

勇太「(こいつ、こういうネタで迫ればなんでもできるんじゃないだろうか。自分で言っておいてなんだが将来が心配だ。色んな意味で)」

勇太「よし、脱いだな。ほらここ座れ」ポンポン

六花「ふふふ、しかし闇の衣を無力化しただけでいい気になるなよ。まだ我には2重3重の防御結界が……」ストン

勇太「どれ」フニ

六花「ひぅっ!?」ビクン!

勇太「お、おぉっ?」フニフニ

六花「ふ……ぅん………んっ」ピクン

勇太「(おおおおお!? さっきの手触りとは全く違う!! ブラウス越しに感じるのは確かに六花のお、お、おっぱい! これが正しくおっぱいだ!! 小さいには小さいがそれでも柔らかい!!!)」フニフニフニ!

六花「んっ、ふっ、ぅんっ、んんっ」ピクンピクン

勇太「(六花もさっきとは反応が違う……まさか、感じてる………のか? 小さい方が感度が良いとか漫画とかだけの話かと思ってたけど………なんか、か、可愛いな)」ドキドキフニフニ

六花「んぅ、ふ、ん……はぁ、ゆ、ゆうたぁ?」トロン

勇太「これはいつまでも飽きな……な、なんだ!?」ビクッ

六花「ま、まりょくは、は、発散、できた?」

29 :ちょり [saga ]:2012/11/03(土) 00:18:11.70 ID:daPbvxZW0


勇太「(むしろ下半身にチャージされてます!) あ、もう少し………いや、全くだな。あーゴホンっ、う゛んっ………この程度ではアスモデウスより魅入られた我の魔力を解放するには触媒が足りぬ」

六花「え? じ、じゃ、もっと触、る?//」

勇太「ああ、それと………ブラウスも脱げ」

六花「!? だ、だめ!! それはダメ!! ゆうたのえっち!!」ブンブン!

勇太「エッチってお前、この状況で今更それを言うか? もう触りまくってるのに」

六花「触るのと見るのは違う! は、恥ずかしい………///」ギュウッ

勇太「あ〜〜………じゃあホラ光の玉ー」ペカー

六花「防御結界は光の玉では破れない、常時展開自動修復機能付き」

勇太「ちっ、ダメか………」

勇太「(しかしここまできたら直に見たいし触りたい。何とかこいつを言いくるめる方法は………結界破りのお札とかか? ってお札系はこの前ゴミに出したんだった。くそ捨てるんじゃなかった。なら……)」

六花「? もう触らないなら、終りにs」

勇太「六花が脱いでくれないなら仕方ない。そうだな、明日くみん先輩にお願いしてみようかなー」

六花「!?」

勇太「あの人なんかぽやぽやしてるから、強く押せばいけそうだし。ダメでもこっそり寝てるうちになら触れるかもしれないしな。なんたって胸大きいし楽しそうだ」ウンウン

六花「ま、待って」オロオロ

勇太「ん? どうしたもうブレザー着てもいいぞ。悪かったな変なこと言って。魔力の発散は違う人に頼むよ。先輩でなくても丹生谷でもいけるk」


六花「ぬ、脱ぐのはダメ、だけど…………手、中に入れるのなら、許可、する」



30 :ちょり [saga ]:2012/11/03(土) 00:19:35.69 ID:daPbvxZW0



勇太「じゃあ、失礼して………下のボタン何個か外すぞ、じゃなきゃ手が入らん」プチプチ

六花「…………」プルプル

勇太「では………」スルスル

六花「ひゃうっ……」ピクン

勇太「(腰細いなこいつ………えっと、もうちょい上、上…………これか!)」ムニッ

六花「ひぅっ!」ピクン!

勇太「おおおお、これは中々……!」ムニムニ

六花「んん、ふぁ、んっ、んっ……」ピクピク

勇太「(やっべまじやべぇ。さっきより柔らかいし手触りが………!! っていうと、このブラさえ無ければもっと凄いことに……!!!)」ガシ

六花「え、ゆ、ゆうた何して……」ビク

勇太「(童貞にはブラ外しなんてできん! 大きくないんだからこのまま上にずらせるはずだ!)」グイグイ!

六花「――!! ダメ、そ、それはさ、最後の守護装備で―――」ワタワタ

勇太「はいはい、黙ってような」ミミペロ

六花「にゃあっ!?」ビクン!

31 :ちょり [saga ]:2012/11/03(土) 00:21:00.38 ID:daPbvxZW0


勇太「(今だっ!)」グイッ!


フヨン


六花「っあ……!」

勇太「(よし! 最後の結界抜いたぁぁあああああ!!! では………生お っ ぱ い いただきます!)」フニン

六花「ひぁうっ……!」ピクン

勇太「(おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!! 違うっ! 今までのOPIとはレベルが違う!!! 流石は第三形態、ラスボスに相応しい手ごたえだ!!!)」フニョンムニュムニモニュ

六花「ぅっ、あっ、んっ、やっ、ぅんっ……!」ビクン!

勇太「(神はなんてものを人間に与え給うたのか………これがまさか禁断の果実ってやつなのか!?)」ムニムニフニンフニン

六花「ぁ、ん、ゆ、ゆう、たぁっ、も、やめ………あんっ!?」ビクンッ!

勇太「(? 何だ反応が急に………まさか)」ツン

六花「ひゃっ!?」ビクッ!

勇太「(真ん中にある、コリッとした物体………これが、もしや伝説の)」ツンツンクリクリ

六花「あっ、やんっ! んっ、あ、あ、ぁんんっ!」ビクビクッ!

勇太「(ちく……いや『桃艶の丘』!)」クリクリコリコリ!

六花「ぁんっ、ぅあっ、ひぅっ、はあっ、ゆ……た、そこ、だ、めぇっ!」ピクン!

勇太「(……………)」コリクリコリクリ!

六花「もっ、はぁ、やめ、てぇっ………あっ、あっあっあっ!」ビクンビクン!

勇太「(………………………)」クリクリクリクリギュー!

六花「お、おねがぃ、だか、らぁっ……!! んっ、やっ、やっ、やっ、やぁぁああああ!!」ビクンビクンビクン!!



32 :ちょり [saga ]:2012/11/03(土) 00:22:27.89 ID:daPbvxZW0




六花「はあ…………はあ…………」クテン

六花「うう、やめてって言ったのにぃ………ゆうた意地悪」グス

勇太「はー、はーっ」フーフー

六花「? ゆう、た………? きゃっ!?」ドサッ!

勇太「ハアっ、ハアっ!」フーフー!

六花「い、痛い……ゆうた、顔、こわい」ゾクッ

勇太「………うぉぉおおおお!!」ガバァッ!

六花「ぁうっ! や、なにする、の、やぁっ!」ブンブン!

勇太「ふーっ! ふーっ!」ブチブチィッ!

六花「やだぁっ! やめてよゆうたやめてっ!!」ジタバタッ!

勇太「うるさいっ! ここまで来て止めらるか! このまま………!」



六花「………ひっく、ぐすっ………やだ、よぉ………ゆう、たぁっ」ヒックヒック



勇太「…………え?」ピタ

六花「こん、なの、ひっく、ゆうたじゃ、ないぃっ………ひっく、うぇ」ポロポロポロ

勇太「あ………」サーーーーッ

六花「ぅ、うぁあああああん、ゆうたのばかぁ〜〜〜〜〜」ビーーーー!!

勇太「す、すみませんでしたーーーーーー!!!!!!」ドゲザ!!!



33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/03(土) 00:23:17.53 ID:6rDn4xNIO
ふぅ
34 :ちょり [saga ]:2012/11/03(土) 00:25:22.47 ID:daPbvxZW0




勇太「(あの夜―――必死の土下座と謝罪の言葉を2時間続け、ようやく六花は泣き止んでくれた)」


勇太「(普通なら絶交されてもおかしくない程の事をしたと言うのに、しかし六花は許してくれて今も以前と同じように一緒に学校に行き、部活をし、下校をしている)」


勇太「(尤も、その許しと言うのも条件付きのことだったのだけど。許してくれただけで僥倖だ、と思うかもしれない。いや実際そうなのだが)」




六花「勇太っ、今日は例の日っ」

勇太「……あぁ、わかってるよ。先に外出ててくれ」ハァ

六花「わかった。今日は激しい戦いになる。術式の構築、装備抜かりないように」タタッ



勇太「(あの夜以来オレは――――)」





DFM「待たせたな邪王真眼!! 今宵は魔素が濃い………境界線の連中は血に飢えているようだ、油断するな!!」



勇太「(DFM(ダークフレイムマスター)として週に3回は(5回から交渉した)夜な夜な不可視境界線を巡る戦いとやらに(全盛期の姿で)六花と共に参加しなくてはならないのだった―――)」






六花「当然………! 早速現れたようだ、目標は前方距離75! 強敵、援護して!」ダダッ!

DFM「任せろっ………て十花さんじゃねえか!? ………あぁ〜〜〜〜もう!! えぇーーい、

              
              
             闇の炎に抱かれて消えろぉぉぉおおお!!!!」





                                       
                                      おわり



35 :ちょり [saga ]:2012/11/03(土) 00:29:47.22 ID:daPbvxZW0
はい、終わりです。

…………違うんだ、違うんだよ。本当は勇太と六花ちゃんのイチャラブなモノを見たいんだよオレは!!

でも中二病SSは無いし、自分じゃイチャラブなのが書ける自信が無いからエロスを入れて茶を濁したわけで。

本当は、本当はいちゃついてる二人が見たいんだぁぁああああ!!


と言うわけで、誰かそんなの書いてください。マジで。

六花ちゃんマジ天使。 あと、レスくれた皆様に感謝申し上げます。至上の喜びでございました。

ではでは。
36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福島県) [sage]:2012/11/03(土) 00:31:13.75 ID:RrGoV2F0o


いやいや乙は乙だけどこれからだろ
まだやれるって!あきらめんなよ!
37 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(栃木県) [sage]:2012/11/03(土) 00:46:07.26 ID:5xS1bhqao
乙!

分かったから続きはよ
38 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(佐賀県) [sage]:2012/11/03(土) 01:14:43.70 ID:AU8A9cgqo
は?
世の中そんな甘えで生きていけると思うなよ
はよ
39 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/03(土) 01:25:24.36 ID:tVt7Fbulo
この程度で終わりとは、貴様、俺を馬鹿にしているのか
早く続きを見せてみろ
40 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山口県) [sage]:2012/11/03(土) 01:26:06.94 ID:+FjRnCNKo
闇の炎に抱かせて消すぞ、続きはよ
41 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/03(土) 01:26:11.06 ID:2X2cBmLho
しんかちゃんとくみん先輩がまだだぞ
42 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2012/11/03(土) 01:32:38.22 ID:tlIqb5Fto
あそこまでやっといて終わりはないだろう
早う
43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/03(土) 01:59:09.38 ID:9MahRROSo
お前はこんな所で終わる奴じゃないはずだ!
続きはよ
44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2012/11/03(土) 02:45:40.59 ID:LF5W8G91o
モリサマーはよ
45 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/03(土) 04:07:36.44 ID:9yySUss30
凸ちゃん待望論なくてワロタwww

46 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西・北陸) [sage]:2012/11/03(土) 07:25:58.43 ID:fFyFaEaAO
モリサマーと先輩は皆狙いすぎ
ここは安定してる凸さんを出すべきだ…!!
47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/03(土) 09:06:57.17 ID:14sSHmAIO
こんなところで諦めるのか?
不可視境界線ははるか先だぞ
48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sagesage]:2012/11/03(土) 09:41:10.99 ID:TMxYwIj00
は?





























は?
49 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/03(土) 12:20:08.93 ID:5xHepTbIO
乙かれsummerデス!

夢葉ちゃんはこの殺伐とした
世界に舞い降りた天使かわいい!
50 :ちょり [saga ]:2012/11/03(土) 19:10:30.44 ID:daPbvxZW0
お前ら厳しすぎだろ……

ていうか18禁は無理だし! そもそもオレが好きなのはR15くらいの寸止め感なのだ!


…………小ネタくらいならなんとか。そんでも時間かかるかもだし、定期更新はむりむりむりのかたつむり。それでもよかったら……


他の人が書いてくれてもええんやで。

とりあえずは日シリを見届けないといけないのでこれにて。
51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/04(日) 03:03:14.89 ID:9WdRCXCCo
糞コテは死んでください
52 :sage :2012/11/08(木) 01:43:58.43 ID:YZp5oZ0i0
六花はイジメられて泣いちゃう六花が一番可愛いと思うんだな。んでその後頭を撫でて慰めてあげたい
53 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(栃木県) [sage]:2012/11/08(木) 01:47:35.23 ID:bLB/HDwno
※ただし勇太にかぎる
54 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/12(月) 11:46:33.68 ID:yUxEuorTo
せっかくのスレなんだし誰か書けよ
55 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/11/14(水) 03:19:17.48 ID:nVMLYmOU0

六花「ダークフレイムマスター、準備はいい?」

DFM「もちろんだ!邪王真眼の使い手よ」

六花「では行こう・・・・・・混沌なるカオスへ!!」

――――――――――――――――――――――

六花「目的地に到着した。」

DFM「むっ、ここは光の届かぬ騒音の世界・・・・・・」
チュイーンガガガガガウォーン

勇太「ってゲーセンかよ!!」

六花「ああっ〜、ダークフレイムマスターの気が消えたぁ・・・・・・」
56 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/11/14(水) 03:30:57.43 ID:nVMLYmOU0

勇太「お前ゲーセンに来たかったのか?」

六花「ここは不可視境界線と現世を繋ぐ世界……
   連中が潜んでいないか調査する必要がある。」

勇太「(適当な理由つけて遊びたいだけなんだろーな)」

六花「む、勇太、あっちに闇の世界の武器が!!」タタタッ

勇太「あっ、おい待てよー」

六花「はやく、勇太はやく!」

勇太「わかったわかった今行くから」タタタッ
57 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/11/14(水) 03:43:32.10 ID:nVMLYmOU0


勇太「シューティングホラーゲームか」

六花「これは闇の眷属が使っていた闇の魔銃!?」

勇太「んなわけねーだろ。これやるのか?」

六花「もちろん。闇の眷属よりも魔銃を使いこなせる自信と
   邪王真眼が私にはある!!」

勇太「それじゃやってみるか」チャリンチャリン

六花「爆ぜろリアル!弾けろシナp勇太「シナプス!バニッシュメント・ディス・ワールド!!」

六花「勇太?」

勇太「……忘れてくれ、俺の中のダークフレイムマスターが暴れだしたようだ……」

六花「おお!!やはり『俺の中のこいつが疼く』みたいな感じ!?」

勇太「そういうことにしといてくれ」
58 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/11/14(水) 03:55:14.46 ID:nVMLYmOU0


オオオオオオォォォォォ ガガガガガガガ

六花「闇の炎に抱かれて消えろー!!」バンバン

勇太「やめろおぉぉ!!これ以上傷口を広げるな!」バシッ

六花「あうっ!」

勇太「まったく……お、ボスが出てきたぞ」

イギャアアアアアア オオオオォォォ

六花「」ポロッ

勇太「うわぁ……なんか気持ち悪いな。とっとと終わらs六花?」

六花「勇太ぁ〜。怖い……」

勇太「なんでだよ!!さっきまでバンバンやってたろ!?」

六花「あそこまで気持ち悪いのはイヤ!!邪王真眼も拒んでいる」フルフル

勇太「(以外にも六花にも気持ち悪いと思うものがあったんだな……
   ってさすがに失礼だな)ってゲームオーバーになってるし」

六花「ちょうどいいこの闇の最深部まで落ちたモンスターは放っておくといい」

勇太「もう立ち直ってんのか」

六花「切り替える」キリッ
59 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/11/14(水) 04:06:16.58 ID:nVMLYmOU0


――――――――――――――――――

勇太「結構あそんだなぁ。そろそろ帰るか?」

六花「待って。まだ遂行していない任務がある」

勇太「まだ遊び足りないのか、で、どれなんだ?」

六花「ズバリ、『極東魔術結社証明写真』を撮らなければならない」

勇太「何だそれは?」

六花「あうぅ……あれ」

勇太「……プリクラか」

六花「隠語ではそうとも言う」

勇太「……二人だけ撮るのか?」

六花「当然。ここには勇太と私しかいない」

勇太「な、なら今度みんなで来た時nギュッ

勇太「!?六花?」

六花「い、今勇太とふ、二人で撮りたい……」//////

勇太「」ズッキューーン
60 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/11/14(水) 04:17:02.34 ID:nVMLYmOU0


―プリクラの中―

六花「勇太!ポーズをとって」

勇太「ピースじゃだめなのか?」

六花「もっとかっこいいのがいい!」

勇太「……仕方ない……」




DFM「またせたな邪王真眼の使い手よ!!ダークフレイムマスター、ここに蘇り!!」

六花「おおっ!ダークフレイムマスター目を覚ましたの!?」

DFM「少しの間眠っていたが、強力な魔翌力を感じ目覚めたのだ!!」

六花「ダークフレイムマスター!カメラに向かってポーズを!」

DFM「……邪王真眼の使い手よ!それでは遠いこちらに来い!」グイッ

六花「わっ!」

DFM「いくぞ邪王真眼!俺の必殺技だっ!」ギュッ

六花「!うん!」ギュッ



DFM六花「闇の炎に抱かれて眠れぇぇぇえええ!!」

     カシャ
61 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/11/14(水) 04:26:52.08 ID:nVMLYmOU0


――――――――――――――

ガチャ

六花「……帰還した」スタスタ

六花「……プリーステス?」

六花「……いない……」

六花「遅くなると言っていた気がする」

六花「……」

コンコン ガチャ

勇太「六花ー、十花さん帰ってなかったら飯どうだー?」

勇太「ってソファーで寝てるし……」

勇太「おいこんなところで寝たら風邪引くぞ……って」

勇太「今日のプリクラもうケータイに貼ってるのか」

  †ダークフレイムマスター&邪王真眼†

勇太「……ペタこんな所で寝たらだめだろっと」オヒメサマダッコ

勇太「楽しかったよ、六花、おやすみ」ナデ

                終わり
62 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(岐阜県) [sage]:2012/11/14(水) 04:54:41.07 ID:FVvh2aZWo
つづけ
63 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/14(水) 08:20:06.51 ID:TYEUlW1IO
素晴らしい
続きはよ
64 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) :2012/11/14(水) 17:48:29.20 ID:x5k1ZIaQ0
素晴らしい
もう皆勝手に書いたらいいんじゃないかな
65 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2012/11/14(水) 19:26:40.81 ID:BYhIkx8U0

――――――――――――――――――――

明朝7:00 ラン[ピザ]ーポイントB

六花「勇太がいない。勇太より早く着いたのは久しぶり」

六花「……朝は闇の力が弱、い」ウトウト

――――――――――――――――――――

7:15 同場所

六花「遅い」

六花「ハッ!?まさか闇の眷属の襲来が!?連絡してみる」パカ

六花「?メールが来ている。」

六花「『先に言っててくれ。悪いな』……や、やはり闇の眷属との抗争が」

プーハッシャシマス

六花「しまった!あぅぅ待ってぇ」

ガタンゴトン ガタンゴトン

六花「ううぅ……このままでは約束の刻(登校時間)に遅刻してしまう……」

六花「いや、まだ私は負けていない!負けるな六花!」
66 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage saga]:2012/11/14(水) 19:42:45.58 ID:BYhIkx8U0

 
キーンコーンカーンコーン キーンコンカーンコン

六花「あうぅ……管理局の妨害によりHRに遅れてしまった」

六花「……勇太が来ていない。やはり闇の眷属の……」

ナナちゃん「あ、六花ちゃん知ってるかも知れないけど今日富樫君ね……」

六花「いい。分かっている。勇太は今日は来れない」

ナナちゃん「そう、寂しいかもしれないけどがんばってね」

六花「了解した」コクリ

六花「……も、もしかしたらダークフレイムマスターの力が見えるかもしれない」ワクワク

六花「(早く勇太の所にいきたい)」

丹生谷「……まーた変な妄想してそうだわ」
67 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage saga]:2012/11/14(水) 19:59:06.22 ID:BYhIkx8U0


――――――――――――――――――――

六花「準備は整った。勇太、今援護に向かう。待ってて」スルリ

六花「んしょ、んしょ……勇太!勇太!サ、サポートを!」

六花「ゆ、勇太早く早く!っとと……ついた!サポートなしでついに!」

六花「勇太は今闇の眷属との戦闘で忙しいのを忘れていた」

六花「よし」フゥー

六花「勇太!!遅くなった!今加勢に来た」ガララッ



勇太「ゴホゴホ……あぁ六花か」

六花「」ガクッ

六花「ああぁ……そんなダークフレイムマスターまでも闇の眷属の手に……!」

六花「ううぅ……ダークフレイムマスターの仇はこの邪王真眼がうつ!!
   ダークフレイムマスター!敵はどこに!?」

勇太「落ち着け、敵はいないしこれはそもそも、ゴホゴホ、ただの風邪だ」

六花「か、ぜ、?」

勇太「ああ」

六花「そ、それならちゃんと寝ていなければ治らない!!」

勇太「寝てたんだが、外がうるさくて目が覚めたんだよ」

六花「あうぅ……ごめんなさい……」

勇太「てことで俺は寝るから移らないうちに帰れ。な?」

六花「……イヤ。お詫びに私が看病する。家族は出かけている様子」
68 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage saga]:2012/11/14(水) 20:05:45.60 ID:BYhIkx8U0


勇太「いや移ったら悪いし帰れって」

六花「邪王真眼を持つ私にはきかない」

勇太「ダークフレイムマスターにもきく風邪だぞ」

六花「うっ!……そ、それでも看病する!移ってもかまわない!」

勇太「……ハァ、わかったよ。但し絶対に移らないよう気をつけるんだぞ」

六花「当然。邪王真眼の力をもってしたら余裕」

勇太「で?なにしてくれるんだ?」

六花「キッチンを借りる。まってて」

勇太「なんか作ってくれるのか?」

六花「まかせて」キリッ
69 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage saga]:2012/11/14(水) 20:16:43.20 ID:BYhIkx8U0


勇太「まぁ、料理できそうには見えないけど、おかゆ程度なら……」ゴホゴホ

ガチャンボンバラバラ ウィィィィ アゥゥ ギャリイィィイィーン

勇太「駄目だったか……」

ガチャ

六花「で、できた」

勇太「え?作れたのか!?」

勇太「……っておにぎりか」

六花「ごめんなさい。おかゆを作ろうとしたけど作り方がわからなくて
   それで作れるものがこれくらいしかなかった……」

勇太「……ありがとな、六花。いただきます」パク

六花「ど、どう?」

勇太「うまい。なんか家庭の味って感じだな」

六花「と、当然。邪王真眼の力ともってしたらこれくらい……」

勇太「なら塩と砂糖は間違えないようにな」ゴチソウサマデシタ

六花「バカなッ!ちゃんと確認したのに……でも勇太おいしいって……」

勇太「ああ。人のために作ったおにぎりがまずい訳ないだろ?」

六花「……ありがとう。……お粗末さまでした」
70 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/14(水) 20:18:15.59 ID:x5k1ZIaQ0
六花ちゃんきゃわわ
71 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage saga]:2012/11/14(水) 20:22:11.51 ID:BYhIkx8U0


勇太「おにぎり食ったし今度こそ寝るな。看病ありがとな」

六花「なら、勇太が寝るまで傍にいてあげる」

勇太「えっ!?いや……それはさすが、ゴホゴホに、移っちまうし」

六花「風邪のときは人恋しくなるもの。私が傍にいれば大丈夫。
   勇太が寝たら帰るから……ダメ?」

勇太「ぐうぅ!!……わかったよ、寝るまでだからな。
   なるべく咳はしないようにするし」

六花「了解した」コクリ
72 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage saga]:2012/11/14(水) 20:29:34.80 ID:BYhIkx8U0


勇太「……なぁ」

六花「どうかした?」

勇太「手を繋ぐ必要はあるのか?」

六花「これ以上勇太の風邪が悪化しては危険。暖かくするべき」

勇太「そうなんだけどさ……」

六花「……勇太、聞いて」

勇太「なんだ?」ゴホッ

六花「私が小さかった時風邪を引いたらプリーステスによくこうしてもらってた」

六花「その時はすごく安心して眠れた。だから私は勇太の手を握っている」

六花「……はやくよくなって欲しいから」

勇太「……ありがとうな、六、花」

六花「・・・・・・」

勇太「」スースー

六花「」ギュッ

スッ




六花「おやすみ、勇太」チュッ
73 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage saga]:2012/11/14(水) 20:34:59.17 ID:BYhIkx8U0


――――――――――――――――――――

勇太「……」

六花「……」ハァハァ

勇太「予想道理の超ベタな結果だな」

六花「こ、これは勇太の風邪が移ったのではなく、不可視境界線の影響で……」

勇太「ハイハイ、病人はおとなしく寝てろ」トン

六花「あぅ……」ポスン

勇太「大丈夫だ。……治るまで一緒にいてやるから」

六花「……よろしく頼む」ゴホッ

勇太「ハイハイ」

             終わる
74 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/14(水) 20:38:17.81 ID:x5k1ZIaQ0
様式美ww



投下する時はageたほうがいいんじゃない?
75 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/14(水) 20:51:52.98 ID:6HXl0LRbo
その後六花の風邪が勇太に感染り…

無限ループって怖くね?
76 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/14(水) 21:22:39.68 ID:vqb1NwDgo
>>75
一度かかった種類には抗体ができるからすぐにはかからんという
77 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [saga]:2012/11/14(水) 21:29:34.35 ID:BYhIkx8U0


六花「なんだ誰だと聞かれたら」

凸守「答えてあげるが我等の運命(さだめ)」

六花「世界の不滅を防ぐため」

凸守「世界の悪を倒すため」

六花「闇と光の狭間を生きる」

凸守「イノセンスな二人組」

六花「邪王真眼!!」

凸守「ミョルニルハンマー!!」

六花「闇夜を駆けるイノセンスな二人には」

凸守「black Raison detre 黒い過去を持ってるデス!!」

六花凸守「バニッシュメント・ディス・ワールド!」
78 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [saga]:2012/11/14(水) 21:35:53.46 ID:BYhIkx8U0


六花「決まった」キラン

凸守「決まったデス」キラン

六花「やはり勇太はかっこいいセリフも完璧」

凸守「さすがはダークフレイムマスター……あなどれないデス」

凸守「ところでマスター、今日は何をするんデスか?」

六花「凸守……落ち着いて聞いて欲しい」

凸守「な、なんデスか?」

六花「実は、私は不可視境界線と思われる場所を発見した!」

凸守「な、な、なんデスってぇ!!」

凸守「さすがは我がマスター、そこまで辿り着いていたとは……」

六花「今日はその場所に向かう」

凸守「了解デス!」
79 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [saga]:2012/11/14(水) 21:47:27.76 ID:BYhIkx8U0


六花「……」スタスタ

凸守「……」スタスタ

六花「凸守、気づいてる?」

凸守「もちろんデス」

六花「1,2,3で」

凸守「」コクリ

1 2 3!!

六花凸守「誰だッ!!」


シーン


六花「逃げられた!?」

凸守「まさか邪王真眼相手に逃げたのデスか!?」

六花「しかも今日は邪王真価日……通常以上に闇の力を保有しているのに……」

凸守「私の張り巡らした波紋状十三円陣結界にも引っかからずに、一体どこへ?」

六花「恐らく、相手は白零神威の使い手……邪王真眼の天敵であり私では分が悪い」

凸守「やはり不可視境界線に近づくにつれ強力な魔力が満ちているデス!」

六花「急ごう」

凸守「デス!」
80 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [saga]:2012/11/14(水) 21:57:18.38 ID:BYhIkx8U0


凸守「ここは……魔素が濃いデス……マスター近いですか?」

六花「近い。白零神威の使い手がいるかもしれない、気をつけて」

凸守「了解デス!」

六花「では……進入する!」

ズウウゥゥウゥゥン

凸守「ここが、不可視境界線の内側……」

六花「やはり、ここが……凸守「ひゃあ!!」

六花「ッ!!?凸守!どうしたの!?」

凸守「い、今、足元を何かが通ったのデス!」

六花「不可視境界線内の……魔獣?」

ガサガサ

六花凸守「!!?」

六花「ま、まさか本当に……?」フルフル

凸守「魔獣がいるんデスか?」ブルブル

81 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [saga]:2012/11/14(水) 22:07:01.81 ID:BYhIkx8U0


ウウウウウウゥゥウゥ

六花「で、凸守!恐れるな!今こそミョルニルハンマーの力を見せるとき!」

凸守「いや、こ、ここは邪王真眼で撃退してくださいデス!」

六花「きょ、今日は邪王真眼の調子が……」

凸守「邪王真価日と言ってたデス!」

六花「ぐっ……しかし、今日はミョルニルハンマーの魔力が高い日でもある!!」

凸守「さ、さっきの結界で力を使ってしまったデス!だから邪王真眼で……」

六花「白零神威の使い手がいるかもしれない、うかつに力を使うのはきけ」

ガサササ!!!

六花凸守「!!?」

六花「て、撤退!」ダッ

凸守「異議なし!!デス!!」ダッ


ガサッ

犬「?」
82 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [saga]:2012/11/14(水) 22:13:45.26 ID:BYhIkx8U0

――――――――――――――――――――――――

六花「ハァハァ……危なかった」ハァハァ

凸守「あ、あれが境界線の内側」ハァハァ

六花「ふっ、しかし邪王真眼の力を持ってすればあのくらい……」

凸守「使わなかったじゃないデスか」

六花「ち、違うもん!油断ではなく退屈だったから様子を見ていただけだもん!」

六花「凸守だって魔獣に臆していた!!」

凸守「ち、違います!出てきた所を返り討ちにするため結界を張り待っていたのデス!!」

83 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [saga]:2012/11/14(水) 22:24:11.66 ID:BYhIkx8U0


六花「……つまり、我々は不可視境界線をも超越した力を持ち余していた
   ……ということ?」

凸守「どうやらそのようなのデス」

六花「ふふふ、まさかここまでの力があるとは……」

凸守「いっひっひ、さすがは我がマスターとそのサーヴァントデス!」

六花「……今度はダークフレイムマスターも一緒に……」

凸守「そうデスね!人数は多ければ多いほどいいデス!」

六花「それでは、今日は解散する。ご苦労だった」

凸守「了解デス!では凸守はこれで、マスターさようならー」タッタッタ

六花「……今度はみんなで……」

              終わり
84 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/14(水) 22:30:17.99 ID:x5k1ZIaQ0
最初の口上、勇太作かよwwww やはり全盛期の中二病度は群を抜いている……
85 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/19(月) 18:41:39.16 ID:4gKeFXASO
完結したのか?
86 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2012/11/20(火) 00:34:24.85 ID:ynhFcQl60
書き手が変わってるっぽいけど終わりでいんじゃね?

別に誰か書いてもええんやで
87 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/20(火) 00:45:12.72 ID:3BMhZTiDO
ええんやでじゃないでしょ
ここは乗っ取り禁止だよ
88 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) [sage]:2012/11/20(火) 01:54:40.21 ID:WUQIGZ0bo
だって>>1が書かない言ってるし
続いてるならともかくブツ切りなんだからいいだろ
89 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/20(火) 02:19:20.31 ID:EEKVyNSDo
書きたいなら自分でたてろよ
90 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/20(火) 05:55:02.50 ID:Anmq9Z7V0
ほんなら放置でいいやね
91 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/24(土) 17:39:30.09 ID:3V3smOKKo
勇太の中二が一番レベル高いなやっぱ
これと比較すると他は児戯
92 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/11/26(月) 23:58:06.28 ID:S1S5eQtSO
ハイパーテキストマークアップランゲージ化依頼出してこいよ
93 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2012/12/07(金) 13:35:56.69 ID:IfF2d0rc0
まだあるな 書いちゃダメなのか
94 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/07(金) 15:33:21.24 ID:h+vFd+NDO
なんで乗っ取ろうとするんだ?自分で立てて書けばいいのに
95 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/07(金) 17:11:28.29 ID:d0mTho0IO
スレたてるほどじゃない小ネタなら投下していいんじゃないの
中恋の総合スレないし
96 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/07(金) 17:17:53.28 ID:h+vFd+NDO
え?なら総合スレにして立てればいいじゃん
小ネタなら尚更総合の方が書きやすいでしょ
97 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/07(金) 17:36:45.53 ID:xwdic8pmo
ここを総合にするより新しく総合スレ立てた方が普及にもなると思うけどな
98 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/12/07(金) 18:00:21.45 ID:7Uh+TwCK0
見たら、依頼だしてあったよ
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