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男1「インフィニットブリザード?」 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

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1 : ◆MJ8i8ClBa. [saga]:2012/11/14(水) 03:55:48.59 ID:PE+zubGk0


男3「何じゃそりゃwwww」

男2「意味不明だな……」

男1「だよな、わけわかんねぇ」

主「貴様ら、本当に知らぬというのか。40年前の伝説。40年前の栄光インフィニットブリザードを」

男3「しらねぇよwww ただの厨二病じゃんwww」

主「英雄は、右手から冷気を発し、右腕で竜巻を作ったといわれている」

男1「そ、そうか」

男2「……」

主「俺はそれを実現させることができるものを見つけた。それこそまさに……」

男3「まさに……?」

主「ジェネレーションリンクオブジェクトと呼ばれる2060年のこの世界で最新技術を駆使して作成された、空想世界構築専用脳内直接干渉器具とよばれる機械のことだ」

男1「なっげぇ名前だなおいww」

男2「それはなんのやくにたつものなんだ?」

主「一言でいうならば、異世界に飛び立つことができる機械だな」

男3「なにそれかっけぇwww まじかよww 某ソードアートオンラインみてぇwww」

男2「黙れ死ね」

男3「」

男1「それって、ゲームなのか?」

主「そうだな、そういう言い方もできるな」

男1「面白そうだな、プレイするのって無料なのか?」

主「ああ。現在人体実験に近いものをしているらしいから、無料で世界に踏み入れることができる」

男3「まwwwじwwwでwww やりにいかね? たのしそうじゃんさりげww」

男2「まぁ、俺も暇だからいいぞ」

男1「俺もやってみてぇな」

主「そうか。貴様らも英雄と並列することを望みし同士か。だが、一つだけ注意点が存在するのをお前らは知っているか?」

男3「ちゅーいてん?」

男2「なにか危険なことでもあるのか?」

主「うむ。まず最初に危険とされていることは、脳内に数多く存在している脳細胞が甚大に破壊される危険性があるということだ」

男3「どゆこと?」

主「簡単にいうならば、ゲームの中でおきたことややったことは、直接脳という機関にデータとして送り込まれることになる。つまり、その受信や受理に失敗した場合および強い衝撃を脳に送信することになる場合だ」

男1「あんまりわからないけど、ゲーム内であんまり派手なことをやらかさないほうがいいってことか?」

主「まぁ、そういうことになる。そしてもう一つ」

男2「なんだ?」

主「異世界に存在する期間、異世界での時間経過と現実世界での時間経過では激しく異なるものであるということだ」

男3「ってことはどゆこと?」



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2 : ◆MJ8i8ClBa. [saga]:2012/11/14(水) 04:04:07.12 ID:PE+zubGk0
男1「きっと、異世界では1年とか2年たってても、現実では一時間とかそういうことだろ? 感覚的にってことで」

主「ああ、ものわかりがいい者もいるようだな。そういうことになる」

男2「ほう……」

主「注意点はきっとこのくらいだろう。追加であるとしたら、主催者であるあの男から申し受け渡されることだろう」

男3「二つあったけどな!wwwwww」

男3「じゃあさっそくプレイしにいこうぜ!」

主「いこう」


〜研究室〜

帽子男「やあ、よくきたね、高校一年生の英雄たちよ!」

男1(この人も中二病っぽいなぁ)

男2(う……)

男3「」

主「きてやったぞ、貴様の実験に貢献してやろう。これで一発狙おうとしているのだろう?」

帽子男「まぁ、そういうことになるかもね。でも、これは僕単独の実験ではないから、私欲のためだけかっていったらそうでもないけどね」

主「む、そうなのか?」

帽子男「そ。全国で同時に実験されてるんだ。人体実験なんて気軽にできるものでもないしね」

主「……。それもそうか。まぁよい。では、さっそく異世界に送り込んでもらおうかな」

帽子男「いいよ。それより、君たちは運がよかったみたいだね」

男1「え?」

帽子男「この実験の被験者募集は、今日だけなんだ」

男2「ってことは、今日きたひと以外は、全員被験者にはなれないのか?」

帽子男「そういうことだね。これは五代続く僕たちの研究グループの昔からの伝統なんだ。まぁいいや。じゃあこの装置のなかに一人ずつはいってくれ」

男3「じゃあ俺からはいりまーっすwwwwうぇーいww」

 ウィーン

男2「じゃあ次は俺がいく」

 ウィーン

男1「じゃあ俺も」

 ウィーン

主「……いざまいらん!!」

 ウィーン

帽子男「……じゃ、健闘を祈るよ」

 カチャカチャカチャ
 ターッン

ヴォオオオオオオオオオオオ
3 : ◆MJ8i8ClBa. [saga]:2012/11/14(水) 04:07:50.65 ID:PE+zubGk0
っと、まさかのここできります。

ちなみに、このSSは

主「ククク、俺の右手が疼くぜ……」

の続編的なものですので、よろしくおねがいします。
後世みたいなものですww

前回のSSをみていない方でも、わかるようにしているので、読めると思います。

では、これからどうぞお手柔らかによろしくお願いします!
4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/14(水) 22:45:18.70 ID:PqioWsdUo
久しぶり
まってる
5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/18(日) 21:59:02.46 ID:0cdfArCzo

続編もきたいしてる
6 : ◆MJ8i8ClBa. [saga]:2012/11/19(月) 21:57:14.45 ID:sR4Kq/GM0
〜フィールド1〜

主「ぬ……」

主「さきほどまで現実世界でともにいた奴等は他のところに転送されたようだな……」

主「……。孤独だ」

主「しかし、周りを見渡すと、人がたくさんいる……どういうことであろうか」

NPC1「不思議そうな顔をしているようだね」

主「ぬ!? 貴様何者だ!!」

NPC1「僕は……っていうか、僕らは、NPCという名称で人くくりにされている人格だ」

主「NPCという人格? いったいそれは何者なのだ?」

NPC2「簡単に俺が説明してやるよ。つまりは、お前らみたいに現実世界からこちらの世界に来た人間じゃなくて、元からこの世界に存在している魂みたいなもんだ」

主「ほう。ということは、おまえらはプログラミングによっての産物ということか……?」

NPC2「ああ、そういうことだ。ノンプレイヤーキャラクターの略だ」

NPC1「だから、僕たちは決まった行動しかできないし、死にもしなければこの世界の目的も達成しなくてもいいんだ」

主「なるほど。面白いな貴様らは」

NPC2「だろ?ww まぁ、もう一つ付け足しておくと、お前はこれからこの広場にいるNPCの中の一人をパートナーとして常時一緒に行動してもらうことになる」

主「ぬ……? もしや、孤独ではない!? パートナーを獲得する事ができるというのか!?」

NPC1「うん。この広場にはあと12人のNPCがいる。その中から一人選択してもらうよ」

主「ほうほう。……一つ尋ねてもいいか?」

NPC1「いいよ」

主「あと12人ということは、もっと多くのNPCが存在したことになるが?」

NPC1「うん。そうだよ。たくさんのプレイヤーがここを訪れて、パートナーとして一人のNPCを連れて行ってるからね」

主「なるほど。そういうことか。それにしても、初期のこの広場にいたNPCの総人数はどれほどなのだ?」

NPC1「えっと……たしか1000だったかな」

主「1000……だと!?」

NPC2「さらに、ここの広場以外にもあと二つの広場が別の場所にあるから、全フィールドにいたパートナーNPCの総数は、単純計算で3000人ということになる」

主「3000……。果てしない数値かもしれないな……。つまりは、その数だけプレイヤーも全国各地から召集されているわけなのだろうか」

NPC1「そういうことになると思うね。多分」
7 : ◆MJ8i8ClBa. [saga]:2012/11/19(月) 21:57:56.65 ID:sR4Kq/GM0

主「ほうほう。なるほど。大体理解した。俺と現実世界をともにしていた男たちは、いまここ以外の二つのフィールドのどちらかにいるということになるな」

NPC2「ほかにも仲間がいたのか?」

主「ああそうだ。運悪く俺は一人になってしまったが、ほかに三人いた」

NPC1「結構な人数だったんだね」

NPC2「だな。まぁいいや。続けて説明するぞ」

主「ああ」

NPC2「さっきも言ったが、パートナーNPCを選んだら、次はこの世界の目的についてだ」

主「ほう……。一番重要なところだな。それは」

NPC2「それはな、あるものを見つけることだ」

主「あるもの? なんのことをいっているのだそれは。宝物なのか?」

NPC2「ああ。そうだ。この世界でもっとも偉大な財宝『ハート』だ」

主「ハート、か。ずいぶんとストレートなネーミングであるな。そしてそれはどういったものなのだ?」

NPC1「それは僕らにはわからないようになっているみたいだね」

主「ほう……。プログラミング効果か」

NPC1「らしいね」

NPC2「そして、財宝は一つしかない。3000人の中で一つを手にしたものが勝者だ」

主「なっ……!? 勝者……だと!? それはつまりどういうことだ!? 一人のみが目的を果たし、その後現実世界に帰還する事が可能ということなのか!?」

NPC2「多分そういうことなのかもしれないな」

主「そ、それでは、ほかの2999人の意識はどうなるというのだ!?」

NPC2「さぁ……それはわからねぇ」

主「……なぜだ。何を考えているんだこの実験というものは!!!」

NPC1「僕にもそれはわからないな……」

主「く!!」
8 : ◆MJ8i8ClBa. [saga]:2012/11/19(月) 22:19:22.67 ID:sR4Kq/GM0
NPC1「話が長くなるのも悪いから、ここでパートナーを選んでもらおうかな」

主「…………」

NPC2「ほら、早くしたほうがいいぜ。どんどん先に進まれちまうぞ」

主「チィッ! しかたあるまい。我が身に宿す魂をいざ決めん!!!」

NPC5「いい志しであるな、少年よ」

主「なっ!? 貴様……!!! まさか……!?」

NPC5「察しがいいな少年よ。俺は40年前の英雄……その少年期の姿が、データとして刻まれ、ここに復元されている!!!」

主「!!!」

NPC5「力を欲するか?」

主「ああ!!!」

NPC5「ククク、いい心構えだな少年よ。愚民どもを凍りつくすほどの意欲と殺気に自分を浸すことに恐れはないか?」

主「も、もちろんだ英雄よ!!」

NPC5「ハッハッハ!! 面白い!! 我を付き人とし、この世界を制することを心に刻み、俺を受け入れよ少年!!!」

主「あ、ああ!!」

 ギュイイイイイイイイイイイイン

主「……っ」

NPC1「どうやらパートナーを選択したようだね」

主「ああ」

NPC2「似たもの同志だなww」

主「…………。英雄には遠く及ばん……」

NPC2「まぁ、そいつは心強いやつだ。きっとなんとかやっていけるさ。がんばれよな!」

主「ああ。感謝する。ではな」

NPC1「じゃあね。あとは君のパートナーが説明してくれると思うから」

主「了解だ」

主のNPC「ククク、聞こえるか少年よ」

主「ぬっ!? 脳に直接波及してくる声だと!?」

主のNPC「ああそうだ。俺とお前は一心同体となった。お前の心に俺は存在している。故にお前以外の人間に干渉することも干渉されることもない。しかし、例外はあるがな……」

主「ほう……。英雄よ。これから俺は何をすればいいのだ?」

主のNPC「教えてやろう。まずお前は力を得なければならない」

主「ちから……?」

主のNPC「そうだ。貴様はこの俺というなのNPCを身体に憑けた。その影響で貴様は俺の能力を引き継いだ」

主「能力……だと?」

9 : ◆MJ8i8ClBa. [saga]:2012/11/19(月) 22:20:10.78 ID:sR4Kq/GM0
主のNPC「ああ。その名も、『エターナルインフィニットブリザード』」

主「エターナルインフィニットブリザード!!! いい響きであるな!!」

主のNPC「だろうな。俺が編み出した最強の技だ」

主「それで、その能力というものはどうやって発揮するのだ?」

主のNPC「簡単だ。右手の平に、全神経を集中させるかのような錯覚とともに、技の名前を叫べ!!」

主「こうか……?」

 コゥ……

主「エターナルインフィニットブリザード!!!!!!」

 ゴヒュウウウウウウウウ

主「ぬおっ!? 大量の冷気!?」

主のNPC「そうだ。それがお前の特有の技だ。氷の魂を貴様は右手に宿し、氷の心を手に入れたのだ」

主「氷の心……か」

主のNPC「その技をつかいこなせるようになったら、貴様にさらに強力な能力を与えよう。――そして、本題に入ろう」

主「本題?」

主のNPC「ああ。それは、これからどこへ向かい、なにをするかだ。まず訊いておくが、お前はこのあと何をしたい?」

主「俺は……仲間と落ち合いたい!」

主のNPC「そうか。ならばそれを最優先に行動をとろうではないか」

主「わかった。仲間たちはほかの広場だ」

主のNPC「ここからほかのフィールドに移動するのは、かなり遠いが、いいか?」

主「ああ。かまわんぞ。俺はやる気だ」

主のNPC「ククク、いい面構えだな少年よ。では参ろうではないか、氷の決心を持って――」
10 : ◆MJ8i8ClBa. [saga]:2012/11/19(月) 22:21:49.98 ID:sR4Kq/GM0

ここできります。

駄作になる予感がしますが、全力でがんばりますので、
付き合ってください!


では、これからもよろしくお願いします
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