このスレッドはSS速報VIPの過去ログ倉庫に格納されています。もう書き込みできません。。
もし、このスレッドをネット上以外の媒体で転載や引用をされる場合は管理人までご一報ください。
またネット上での引用掲載、またはまとめサイトなどでの紹介をされる際はこのページへのリンクを必ず掲載してください。

インソムニア・ディア・ハンターズ - SS速報VIP 過去ログ倉庫

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 :オレグ [sage]:2012/11/20(火) 17:02:46.25 ID:Ycu9rX9AO
前作が未完で終わってしまった!

チクショオォォォオオオォォッ!!!!!!!

ザ・シューター極大射程×学園黙示録×新世紀 エヴァンゲリオン×Fateシリーズ ×風の谷のナウシカで、クロスオーバーやります。

おもしろくなるでしょうか?

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1353398566
【 このスレッドはHTML化(過去ログ化)されています 】

ごめんなさい、このSS速報VIP板のスレッドは1000に到達したか、若しくは著しい過疎のため、お役を果たし過去ログ倉庫へご隠居されました。
このスレッドを閲覧することはできますが書き込むことはできませんです。
もし、探しているスレッドがパートスレッドの場合は次スレが建ってるかもしれないですよ。

由比ヶ浜「ヒヒっ!ヒッキーを殺したよ!!」 @ 2020/06/07(日) 12:28:52.19 ID:eC8f8X210
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591500531/

【デレマス】あの大空と雲のように @ 2020/06/07(日) 11:20:23.16 ID:Jfn8fm7DO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591496423/

【イナズマイレブン】雷門を優勝に導くスレ【安価】 @ 2020/06/07(日) 10:05:09.49 ID:DQuG5Kkm0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591491909/

【安価】蘭「どうして打ち明けてくれないの新一」光彦「へ?」 @ 2020/06/07(日) 08:28:18.50 ID:Hafheqqx0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591486098/

怜「大変や竜華!ソーシャルディスタンスをとらなあかんから膝枕ができへん!!」 @ 2020/06/07(日) 06:19:26.21 ID:7UX0kj7/O
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591478366/

【安コFE】忙しい烈火の剣【駆け足】 @ 2020/06/07(日) 03:24:03.85 ID:a+WYhVcY0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591467843/

▼ 萠龍会 ▼ @ 2020/06/06(土) 16:28:38.26 ID:inmiqiqd0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1591428518/

穂乃果「雨があがったら」 @ 2020/06/06(土) 16:13:29.98 ID:C64DeSw80
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591427609/

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/20(火) 17:04:57.59 ID:0G2jdrjSO
だから、クロスさせすぎだって。1ジャンルで書ける力量ない子が何抜かしてるの。批評スレで何回言われてるの。アホですかあんたは
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/20(火) 17:26:42.85 ID:MVgupL45o
Q:おもしろくなるでしょうか?

A:ならないでしょう
4 :プロローグ [sage]:2012/11/20(火) 17:34:39.48 ID:Ycu9rX9AO
カチッ………ジュボ



ふぅ〜ん……………

尋問員「Mr.シロウ。我々も鬼ではないだが、16時間黙り込むのは些か酷すぎると思うのだが」

衛宮士郎「………」

尋問員「16時間3分たった……シロウもう一度聞こう」

「マスターテープは何処にある?シューターは何処に消えた?」
士郎「何度も言うように俺は……」

尋問員「仕方ないな」
パチン

尋問員の部下「…」 「…」 ガシガシ

士郎「すいませんけど、放して貰いませんか?」

カララララ………

士郎「何で金属バット何て持ってるんですか〜」

尋問員「最後のもう一度。マスターテープを持ったオーマは何処にいる?」

士郎「だから、本当に………」



ブン! ゴン………

ああ………何でこんな事になったんだけ?

LSDなんかに志願するんじゃなかった

不死者なんかになるべきじゃなかったかな…………

でも、あの人に出会ったから良かったかも知れないなぁ〜

早く助けに来てくれないかな………ダグ。




Insomnia Deerhunter
5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/20(火) 18:46:23.57 ID:RLxJUJBSO
もうあんたは批評スレに書き込むな
6 :第一章:衛宮士郎・出会い・カメラマン・別れ・再会の可能性 [sage]:2012/11/21(水) 16:33:24.45 ID:tpsSyNZAO
数年前………LSD社長室。

「すみません、言ってる意味が分からないんデスけど」

社長ケビン・ダルク 「シロウく〜ん。要するにねカメラマンをやって欲しいワケ」

士郎「なんで、俺なんですか?」

ケビン「なんとなく」

士郎「…」

最初は、何でドキュメンタリー何てやろうと思ったんだ?と疑問に思い

次に何で秘密結社が番組を作るんだ?と呆れた。

士郎「俺、一人だけですか?」

ケビン「違うよ。さすがにそこまで鬼じゃないよ俺も」

無茶言ってる癖に何言ってんだオマエ。

士郎「誰が協力してくれるんですか?」

ケビン「それはね………」

7 :ケツ [sage]:2012/11/21(水) 17:07:55.95 ID:tpsSyNZAO
「碇 シンジとオーマだよ。君も良く知ってる」

まさかの上司と伝説の男。

碇 シンジ…………元ロシア連邦参謀本部情報総局(GRU)でKGBにも所属していたLSDのご意見番。

誰も逆らえない勝てないそして、社長よりもLSD内外から信頼されてる不死者。

本当は社長になるはずだったが自ら辞退。

今、中間職に収まっているが強さで言えば誰よりも上。



もう一人はオーマ。

シンジさんよりも人間辞めてる不死者。

かつてLSDに下克上をしかけ敗れた対凶悪犯罪特殊武装機動特捜班――通称『ケルベロス』に所属していた。

その中で最強と言われていた『地獄の三人衆』の一人。

『ケルベロス』が壊滅し三人衆はLSDによって捕らえられ、出世をエサに機密を守ろうとしたがオーマだけ反発。

先代社長に中指立てて逃走。

そのまま行方不明…………アレ?

士郎「オーマさん確か、行方不明じゃ…」

ケビン「見つかったからそこに集まって説得してきてオーマを」

やばい社長がマジな顔をしてる。

つーかシンジさんと一緒にオーマさん説得しろって、無茶振り過ぎません!?

士郎「あの〜」

ケビン「レッツゴー!」

この野郎………
8 :オレグ [sage]:2012/11/23(金) 15:24:12.00 ID:fFU8dBMAO
《レ・フレール・内部》

まさか、飲食店を経営してるとは…



「ひさしぶり。元気にしてたか?」

士郎「!?」

もう…来てんだ…

9 :オレグ [sage]:2012/11/23(金) 15:35:45.20 ID:fFU8dBMAO
士郎「シンジさん、早いですね」

碇 シンジ「そうでもないよ。さっき来たばっかりだし」

士郎「そうですか…。

(なら良かった……)」
シンジ「どうした?」

士郎「え!?ああ…
なんでも無いので気にしないで下さい」

相変わらず、勘が鋭いなこの人。

?「ケバブ…お待ちど〜」

シンジ「ああ、ありがとう」

士郎「…」

シンジ「青ざめた顔をしてるけど大丈夫か?」

士郎「い、今の…」



シンジ「間違いない。オーマだよ確実に」
モシャッモシャッ

10 :オレグ [sage]:2012/11/23(金) 20:08:09.68 ID:fFU8dBMAO
たしか…半不死者で肉体年齢は25だと聞いていたはずなんだけど…


シンジ「人間は不思議だね〜
肉体が老いなくても精神は老いるなんて」
士郎「はは…」

シンジさん、今年で3000歳か……

よくよく考えたら
俺も今年で49だ…

11 :オレグ [sage]:2012/11/23(金) 20:17:15.25 ID:fFU8dBMAO
シンジ「そういえば」

士郎「どうしたんですが?」

シンジ「仕事の中身は聞いてる?」

士郎「ええ…大体は」

シンジ「俺……何するか聞いて無いんだけど教えてくれる?」

あのヤロオォォオオオォォ!!!!!!


《説明しました》


シンジ「…」

気まずい!?何コレ!?スッゲェー気まずい!?

シンジ「そんなに、俺に銃を握らせたいのかアイツは…」ズズッ…

士郎「ご愁傷様です」
12 :オレグ [sage]:2012/11/23(金) 20:31:14.35 ID:fFU8dBMAO
シンジ「『元友人に会いに行け』って聞かされていたけど
まさか、一緒に仕事しろとはなぁ〜ハハハ」

士郎「その前に説得という難関がありますけどね」

シンジ「どうする?」

士郎「それは、こっちが聞きたいですけど」
シンジ「取りあえず…店長!」

オーマ「何でしょう?」

シンジ「ひさしぶりだな」

オーマ「だ……何だ『破壊屋』かよ」

…破壊屋!?

シンジ「昔のあだ名を覚えてくれてたんだ」
オーマ「アッタリ前よ。
元相棒のあだ名と名前は覚えてるよ」

シンジ「じゃあ、名前で呼んでみ」

オーマ「高橋 ツトム」ドヤッ

シンジ「相変わらず…名前覚え悪いな
『碇シンジ』だよ阿保」

13 :オレグ [sage]:2012/11/23(金) 21:24:24.55 ID:fFU8dBMAO
オーマ「誰が阿保だよこのヤロー!」

シンジ「じゃあ、隣にいる彼の性別は何だと思う?」

オーマ「え?彼!?
女だと思ったんだけど!?」

シンジ「何処に女だと思える要素があるんだよ」

オーマ「雰囲気が主婦ぽいじゃねぇーかよ!」

主婦じゃなくて主夫です

《仕事の依頼》


オーマ「よし!引き受ける!!」

即答かい!?

シンジ「店はどうするんだよオマエ」

オーマ「休業だ」

シンジ「一応、確認するけど何するか分かってる?」

オーマ「ギレン・ザビ暗殺……」

シンジ「全然違うだろソレ」

士郎「さっきの話から、そんな要素全く無いでしょうが…」

オーマ「冗談冗談。
要するに俺はレポーターすればいいんでしょう?」

シンジ「何だ、理解したのか」

オーマ「バカヤロー…お前の新劇比べたら分かりやすいわ!」

シンジ「安心しろ…次でハッピーエンドになるから全部の伏線回収してやるから」

オーマ「大風呂敷を広げ過ぎだろが!?」

シンジ「お前は、映画版ではドロドロじゃねぇか」

オーマ「漫画版ではかっこよかっただろうが!!!?」

シンジ「でも、マザコンだろう?」

オーマ「お前もじゃん」

シンジ「ヤマアラシのジレンマだよ馬鹿」

オーマ「関係ないだろソレ」
14 :オレグ [sage]:2012/11/23(金) 21:48:15.29 ID:fFU8dBMAO
なんだ…このメタ発言連発な会話は…
ていゆか、会話してるのかコレ。

オーマ「ていゆーか
番組の名前なんでしたけー?」

シンジ「いきなり下手くそなギャル語使うなよ」

オーマ「えぇー!?知らないの〜それ、プロデューサとして恥ずかしくない?」

シンジ「俺も、お前に会いに行くとしか聞かされてないから
番組名までは知らん」
オーマ「じゃあ…誰がタイトル知ってるんだ?」

シンジ「急に、素に戻るなよ…
士郎君が知ってるよ」

オーマ「Mr.シロウ。
おぬしが番組名を知っておるのだな?」

シンジ「お前は、何処の校長先生?」

士郎「は、はい…
確かに知ってます」

オーマ「今すぐ教えなさい。
気に入らなければケツにチ○コを入れるぞ」

シンジ「なんで、裏設定知ってるんだ?
それよりも彼全然悪くないじゃん」

士郎「ハ…『ハンティング・パーティー』というタイトルです」
オーマ「…」

ヤバい…掘られる

オーマ「いいじゃんそれ。かなりいいよ〜
ソレ。」

士郎「良かった…」

シンジ「(アイツにしては珍しいタイトルだな)」

第一章 完。



第二章 碇 シンジ・ハンティング・パーティー・狙撃手・システマ・グラン・トリノ
15 :推薦BGM:鼓動 [sage]:2012/11/26(月) 11:23:38.05 ID:2dv6f+tAO
《レ・フレール・駐車場》



オーマ「相変わらず…アメ車かよ」

シンジ「ただの、アメ車じゃない。72年型のグラン・トリノだ」
士郎「マッスル・カーが好きなんですか?」
オーマ「マッスル・カーなんだコレ」

車種も分からずにアメ車って言ったのか?

シンジ「まあいいからさっさと乗りなよ」ピッピッ…

ガチャガチャガチャッ

オーマ「これちょーフカフカじゃん!最近の車スゲー!!」

士郎「落ち着いて下さい」

シンジ「アレ?お前確か、車持ってなかったけ?」

オーマ「店をやる前に売り飛ばした」

シンジ「へぇーそう。じゃあ、どうやって…」

オーマ「スケボーで通ってるよ」

シンジ「大変だな」

オーマ「車よりも通うの楽だぞ」

シンジ「そうかよ…
それよりも君達二人に渡したい物がある」
オーマ「なんだ?ビニ本か?要らんぞそんなもん」

シンジ「ちげーよ。
レミントM700とかコルトローマンしか持ってない二人にプレゼント」

ガチャッ

オーマ「…」

士郎「…拳銃…?」

シンジ「まず士郎君にはCz75を」

士郎「ありがとうございます」

シンジ「オマエにはウィルソン コンバットタクティカルとスタームルガーレッドホークをやるよ」

オーマ「これ、お前の自腹?」

シンジ「もちろん」

オーマ「じゃあ、もら〜い」
16 :推薦BGM:鼓動 [sage]:2012/11/26(月) 18:34:33.69 ID:2dv6f+tAO
オーマ「所でさあ…」

シンジ「何だよ、いきなり」

オーマ「何を撮影した良いんだ?」

士郎「あ!本当だ…」

シンジ「さっき、メール来たんだだけど」

オーマ「うん。それで?」

シンジ「俺のセカイを撮影してこいって」

士郎・オーマ(うわぁ…)

シンジ「そんな、嫌な顔するなよ大丈夫だって」

オーマ「ネルフに行くのかよこれから」

シンジ「違う。俺がゲンドウさん射殺したからネルフからヴィレに替わったの」

士郎「今、誰が司令を?」

シンジ「葛城ミサトに変わったよ副は赤木リツコ」

オーマ「時代の流れは早いですね〜『LSDの魔物』さ〜ん」

シンジ「そのあだ名、あんまり好きではないので呼ばないで下さいね〜『LSDのスワガー』さ〜ん」

士郎(目が笑ってない…)

そんなこんなで、ヴィレ本部に向かうことに…



第二章 完。



第三章 オーマ・LSDの魔物・プーチン・スペツナズナイフ・コルトコマンダークロームステンレス・ エヴァ2号機(改)・エヴァ8号(改)・ネメシスシリーズ・噛み付き魔事件
17 :☆キャラクターの性格と銃器の元ネタ [sage]:2012/11/30(金) 17:47:41.49 ID:Nj5N+0zAO
チャイ:ドライブ・アングリーのミルトン&ジャック・バウアー

オーマ:シューター極大射程のスワガー&ウォーキングデッドのダリル・ディクソン

碇 シンジ:外事 警察住本 健司

落合 洸太:ローグアサシンのローグ&エクスペンダブルズのイン・ヤン

小磯 健二:性格は元ネタなし。ただ使用する銃がエクスペンダブルズのヘイル・シーザーと同じ

花神旺里:ティアーズ・オブ・ザ・サンのA.K.ウォーターズでかつての部下はそのオマージュ。
18 :オレグ [sage]:2012/12/03(月) 17:31:07.04 ID:k2pe2CMAO
ヴィレ本部・地下駐車場



オーマ「何で、駐車場何かがあるんだ?」

シンジ「俺が自腹で建設した」

士郎「どれくらい掛かったんですか」

シンジ「1億ぐらいかな?」

オーマ「後、10つぐらい作れそうだな…」

シンジ「そんなにいらねぇだろうが」

士郎「それにしても広い駐車場ですね」

シンジ「500億台ぐらい収容するつもりで作ったから広いよ」

オーマ「実際どれくらい人数で働いてるんだ?」

シンジ「ははは…」

オーマ「笑ってごまかさず答えろよ」

士郎「確か…」

シンジ「士郎君。」ニコッ
士郎「すみません。人数を調べ忘れました」
オーマ「こんな事で上司の権限使うなよ」

シンジ「さあ、ヴィレエスカレーター前まで着いたよ」

オーマ「無視かよ」
19 :訂正 [sage]:2012/12/03(月) 22:34:59.18 ID:k2pe2CMAO
数年前×→数日前○
20 :オレグ [sage]:2012/12/04(火) 19:13:43.39 ID:jHeydmfAO
ヴィレ本部・廊下

ヒソヒソ………ヒソヒソヒソ………

オーマ「へぇー、お前って意外に人気あるんだな」

シンジ「ある意味な。このセカイじゃ
『世界を滅ぼした少年』で」あり『救った少年』でもあるんだよ』」

士郎(陰口と擁護が同時に聞こえるのはその為か…)

どんなに怖くたって目を逸らさないよ
全ての終わりに愛があるなら
Music by Utada Hikaru and Paul Carter
Words by Utada Hikaru
EMI Music Japan〜♪

君の手で切り裂いて 遠い日の記憶を
悲しみの息の根を止めてくれよ
さあ 愛に焦がれた胸を貫け〜♪


シンジ「はい、もしもし。どうもお世話になっております」

オーマ・士郎「…」(なんで携帯二台も持ってんだ?)

シンジ「ゴメンだけど先に行ってて」

士郎「すみませんが大丈夫何ですか?」

シンジ「大丈夫だよ。友人って言えば大体入れてくれる」

オーマ「大体ってな…」

シンジ「時間がないからよろしく〜」

士郎(この人、こんなキャラだっけ?)

オーマ「…ったく案内人なら最後まで…」

ゴン!

オーマ「あべしっ!?」

???「ちょっと〜どこ見て歩いてるのよ!!!!」

21 :オレグ [sage]:2012/12/04(火) 19:54:13.19 ID:jHeydmfAO
オーマ「非道な…当たり屋か何かかよ」

???「当たり屋はそっちでしょうが!!!」

???「まあまあ、姫。こっちにも非があるわけだし落ち着くにゃ〜」

オーマ「おお、メガネのねぇちゃんがいいこと言った!」

???「ありがとう〜」

???「じゃあ、仕方ないわね…こっちもよそ見してたから悪かったわ」

オーマ「確かに俺にも非があったかも知れない……だが」

???「だが?」

オーマ「私は絶対謝らない。
何故なら君が全責任を負ってくれると信じているからだ」

士郎(マジで何言ってるだろう…この人は)
???「んなワケないでしょうがバカ」

オーマ「君は何が好きかね?」

???「何よ、急に…」

オーマ「もし…君が全責任を負ってくれるなら好きな物を奢るついでにお小遣もあげよう」

士郎(そこまでするか…)

???「分かったわよ。全責任を負うわ」

士郎(決断、早っ!!)

???(姫ェ………)

???「言ったからには守ってもらうわよ」
オーマ「心配するな…約束は守る」

???「フン…破産するまで奢らせて貰うわよ」

士郎(10兆も持ってる人をどうやって破産させるんだろう?)

オーマ「健闘を祈る…それより名前は?」

???「私は式波・アスカ・ラングレーよアンタは?」

オーマ「オーマだよ横にいるのがシロウだ」
士郎「衛宮士郎ですよろしくお願いします」
???「私は真希波・マリ・イラストリアスにゃーよろしく〜」

士郎「よ、よろしくお願いします」

オーマ「すまないが道案内頼めないか?」

アスカ「何で、私らがそこまでしなきゃならないよ」

オーマ「君達が良く知ってるシンジの友人何だけど」

マリ「なんだ〜わんこ君の友人か〜」

士郎「ヴィレ内の見学の許可が欲しくて司令室を目指していたのですが…」

オーマ「アイツが用事で居なくなってねそれで道が分からないだよ」

(ぶっちゃけ道分かるんだけどこの二人
面白そうだから着いてきて欲しいとゆう願望があるだけなんだけどね)
22 :オレグ [sage]:2012/12/04(火) 20:21:02.95 ID:jHeydmfAO
士郎(流石がオーマさん!俺達に出来ないことやってくるぜ!)
(痺れるゥ〜憧れるゥ〜……満足しましたか?)

オーマ(ありがとう。満足した)

アスカ「仕方ないわね…着いて来なさい」

オーマ(ヤダ、この子優しい…カメラ撮れてる?)

士郎(バッチリ撮れてます)

マリ「シロウ君が持って袋には何が入ってるにゃ?」

士郎「これには…」

オーマ「カメラです。」

アスカ「カメラ?…写真でも撮るつもり?」
オーマ「働いてる皆さんを撮影しようと思ってね」

アスカ「じゃあ、私も後で撮影してちょうだい」

オーマ「勿論だ。皆撮影してやる」

マリ「私もかにゃ?」

士郎「も、勿論です」

オーマ(もう、撮影は開始されてるけどね)
アスカ「キレイに撮影しないと[ピーーー]わよ?」
オーマ「ガンバッ大阪」

そんなことで司令室に向かう事に…





このセカイの主要人物に巡り会った士郎とオーマ

案内役頼まれたアスカとマリ

二人に内緒で暗躍するシンジ

仕組まれたことか、それとも運命か、
恐るべき計画が実行される…

次回、「アンチ・ヒーロー」

次回もバックドロップぅう〜バックドロップぅ〜
23 :補完 [sage]:2012/12/04(火) 22:27:22.78 ID:jHeydmfAO
シンジ「良いかい。もし、失敗したとしても何も問題ない訳じゃないよな?」

???「別に…失敗するつもり今回の案をやるつもりじゃないぞ」

シンジ「CIAが関わったていう証拠はなく、君の独断で『ネブカドネザルの鍵』を強奪する…目的はなんだ?」

???「あの『お方』の目的は『ネブカドネザルの鍵』じゃない『エヴァ初号機』だ」

シンジ「『富江』は神にでもなるつもりか?」

???「最近…あの人の考えについていけねーよ俺」

シンジ「お互い大変だなワカメ」

ワカメ「お前に比べたらマシだ」

シンジ「ハハハ…『初号機』は『AAAヴンダー』内部ではなく『セントラルドグマ』内部で『リリス』と『アダム』の残骸と一緒に吊されてる」

ワカメ「マジかよ…そこまで教えてくれるのかよ」

シンジ「じゃあ、頑張れ」

ワカメ「やってやるぜ!!」

ピッ!

シンジ「フゥ〜、トウジ聞いてたか?」

鈴原 トウジ「聞こえとったわ〜マジでやるんか?」

シンジ「ああ、『オーマ』を『保護』してくれ」

トウジ「分かったわ〜いつやるん?」

シンジ「銃撃戦始まったらやってくれ『お嬢さん』と一緒に」

トウジ「分かったわ〜」

シンジ「『加持』さんにもよろしく」

ピッ

シンジ「HEROは遅れて登場すべきかな?」

ジャキッ!!!

シンジ「銃なんて使わないなんて…一言もいてないから大丈夫かな」
24 :訂正 [sage]:2012/12/04(火) 23:40:27.29 ID:jHeydmfAO
セントラルドグマ× ターミナルドグマ○
25 :推薦BGM:ギャグマンガ日和テーマ [sage]:2012/12/10(月) 02:48:24.35 ID:HfISoWQAO
ヴィレ・司令室





葛城 ミサト「…ですので撮影は許可しかねます」

オーマ「安心して下さいよ〜葛城司令殿。別に『ターミナルドクマ』や『AAAヴンダー』を映すワケじゃないですから」

ミサト「私達が問題視してるのはそこではありません」

オーマ「じゃあ、どこです?」

ミサト「承知の通りだと思いますが我々は超法的機関としての側面が…」

オーマ「まどろっこし話はあまり好きじゃないのでストレートに言って下さい」

ミサト「『LSDはこのセカイに必要ないのでお帰りを』という事です」ニコッ

オーマ「『だったら、さっさと撮影させろよアル中ババア』と返させて貰います」ニヤッ

ミサト「『だから、ムリって言ってだろうがクソガキ』」

オーマ『口だけは達者見たいだが俺より長生きか?』

ミサト『アンタよりもこっちは80年生きているわよ』

オーマ『へぇ〜そう。その割には見た目が若いのはどういう了見なんだい?』

ミサト「『エヴァの呪縛』が原因よ」

オーマ「ご愁傷様です」

『つうーか、チルドレンにしかそういう状態にならないって聞いたんだけどもしかして設定崩れ?』

ミサト『ぶっちゃけ私にもわかりませーん。ただシンジ君からは《このセカイの神の贖罪》としか聞かされておりませ〜ん』

オーマ『あいつ、マシでスッゲー(笑)』

士郎・赤木リツコ(いつまで続くんだろう…)
26 :補完2 [sage]:2012/12/15(土) 23:05:42.98 ID:MXr8boRAO
通信室ぽい所
ピッ
ピッ
ピッ

シンジ「どうしようかな…」

プシュー
?「何やってるんっすか?」

シンジ「あ、ミドリさんこんにちは」

北上 ミドリ「何か、さっきからMAGI弄って…」

シンジ「見なかった事にして貰えませんか?」

ミドリ「ムリっスよ。伊吹博士に叱られまてしまいまっす」

シンジ「心配しないで下さい。責任は僕が取りますので」

ミドリ「仕方ないっすね……今回だけっスよ」

シンジ「ありがとうございます。
それよりミサトさんは何処にいますか?」
ミドリ「葛城司令官は司令室っすよ」

シンジ(タイミングがいいな)

シンジ「じゃあ、僕は行きますので」

ミドリ「お気をつけて〜」

「はぁ…」



プシュー
?「どうした?ため息何かついて」

ミドリ「あ…何でもないっすよ青葉さん」

青葉 シゲル「そうか、あんまり無理するなよ」

ミドリ「あ、ありがとうっス…」

青葉「さあ、MAGIに質問でも……ありゃ?」

ミドリ「どうしたんっすか?」

青葉「まずいぞ…」

ミドリ(…ヤバい)

青葉「マヤちゃんに連絡しないと」

ミドリ「何が…」

青葉「ハッキングされた!しかも短期間にかなり進行してやがる!!」

ミドリ(何やってんだあの人…)



シンジ(〜♪)
27 :予告 [sage]:2012/12/15(土) 23:23:47.12 ID:MXr8boRAO
ハッキングされたMAGI

司令室で火花散らすオーマとミサト

呆れながら見守る士郎とリツコ

自らの思惑を実現する為に行動するシンジ。

案内しただけで登場しなかったアスカとマリ

ゴチャゴチャしつつモタモタするシナリオの中で遂に異常事態が発生する!

次回「超人兵士VS強化装甲服」

次回もDDTィ〜DDTィ〜



ウガァァアア〜
28 :碇 シンジ [sage]:2012/12/16(日) 17:34:16.55 ID:kfjEfIGAO
司令室行きエレベーター乗り場前




アスカ「アイツら…いつまで私を待たせるつもりよ〜」イライラ

マリ「まあまあ、姫。交渉が長引いてるだけかもしれないニャ〜きーながにきーながに待とうよ〜」

アスカ「流石に6時間は待ったせ過ぎでしょうがコネメガネ」

マリ「もう、そんなにたっていたかぁ〜どうするの姫?」

アスカ「どうするクソもないわ!上に上がってあいつらをギタギタしてやるわよ」ゴゴゴゴゴゴゴ

シンジ「アスカ、どうどう」

アスカ「アタシは馬かい!…って何さりげなく会話に入ってるワケ?バカシンジ」

シンジ「ノリで」

アスカ「…」

マリ「やっほー!元気?わんこ君」

シンジ「元気ですよ。真希波さんは?」

マリ「やっだな〜{さん}は要らないよ{マリ}で良いよ〜わんこ君」

シンジ「これは失礼。ついつい『昔の癖』が抜けなくて」

アスカ「それよりもアンタ」

シンジ「どうした?アスカ」

アスカ「もしかして司令室に行くつもり?」
シンジ「ああ、そうだけど」

アスカ「オーマってヤツがいたらギタギタにしてちょうだい」

シンジ「分かったよ。それよりも、銃持ってる?二人共」

アスカ「そんな危ないオモチャ持ってるワケないでしょうが」

シンジ「じゃあプレゼント」スッ
つS&W M945

アスカ「要らないわよ…それよりも何でアンタが持ってるのよ!?」

29 :碇 シンジ [sage]:2012/12/16(日) 18:09:41.00 ID:kfjEfIGAO
シンジ「気にするな」

アスカ「気にするわよ大体アンタっていっつも…」

マリ「貰うね!わんこ君!!」

アスカ「なにしてんのよアンタァァアアァァアアッッ!!!!」
マリ「わーいわんこ君からのプレゼントだ〜」

アスカ「今すぐ返しなさいよ!ソレ!!」

マリ「いやっだよ〜せっかくわんこ君が用意してくれたプレゼントだし」ブンブン

アスカ「コネメガネ!危ないから振り回さない!!」

シンジ「マリ、使い方が間違ってるよ。
まず最初に安全装置を外して…」

チャッキン

アスカ「さりげにレクチャーしない!!」

シンジ「やっぱガバムント系が信頼できるだよな〜相手確実にあの世送りに出来るから」

アスカ「…」

シンジ「仕方ないなアスカにはこれを」

つZ-Mウェポンズ ストライクガン

アスカ「私は要らないって言ってるでしょ!!」

シンジ「頼むよアスカ持ってるだけでも良いんだ
撃てなくてもいいから握っていてくれ」

アスカ「し、仕方ないわね…持っていてあげるわよこの銃」

シンジ「ありがとう」ニコッ

アスカ「………///」

チーン

マリ「わんこ君ーエレベーター来たよ〜」

シンジ「おっと…じゃあごめんだけどまたここで待機していてくれ

3分以内に戻ってくる」

30 :訂正 :2012/12/16(日) 18:11:33.18 ID:kfjEfIGAO
ガバムント×→ガバメント○
31 :碇 シンジ [sage]:2012/12/16(日) 18:18:36.25 ID:kfjEfIGAO
アスカ「早く戻って来なさいよね。待ってるから…」

シンジ「ああ、なるべく努力するよ」

ガタン!ピッピッピッピッピッ…

マリ「やっぱり、姫はわんこ君に弱いな〜」
アスカ「うるさいわね!余計なお世話よ!!」

マリ「顔をそんなに赤くして〜コノコノコノコの!!」

アスカ(また、何かやるみたいな顔した…無茶しないでねシンジ)
32 :補完3 [sage]:2012/12/16(日) 18:53:09.22 ID:kfjEfIGAO
エレベーター内部
プルプルプルプル



ピッ!

シンジ「はい、もしもし」

?「シンジ君?」

シンジ「これは、加持さんどうなさいました?」

加持 リョウジ「かなりマズイ事になった」
シンジ「マズイ事?」

加持「君が言っていた『奴ら』がヴィレ内部に侵入した」

シンジ「超人兵士の『形損ない』どもですか?」

加持「ああ…そうだ。しかも300体ぐらいはいる」

シンジ「最近、噛み付き魔事件が第三新東京で起きてるって

聞いたので多分そこで『繁殖』したのでしょう『形損ない』が」

「所で何故連絡を?」

加持「すまないが『形損ない』ども『急所』を教えてくれないかい?」

シンジ「『頭部』です。『頭部』を『破壊』して下さい」

加持「分かった。ありがとう」

シンジ「『準備』は満タンですか?」

加持「ああ、いつでも突入出来るぞ」

シンジ「4分たったら突入して下さい」

加持「了解。そっちも気をつけろよ」

シンジ「了解」

ピッ



ビー!ビー!ビー!

エマージェンス…エマージェンス…

謎の勢力がヴィレに侵入〜

職員は迎え撃つか逃げるか対応して下さい

エマージェンス…エマージェンス…

後、予備電源に切り替わりません。

発電所が機動してますので〜

シンジ「MAGIを弄り過ぎた…かな?」
33 :推薦BGM:雷音 [sage]:2012/12/16(日) 20:41:01.99 ID:kfjEfIGAO
カチッカチッカチッカチッ、ガシャン!!
シンジ「〜





司令室

ミサト「『可愛くないガキね…アンタ』」

オーマ「『美人って聞いていたんだが…なんだババアか』」

ミサト「『オイ、テメェ喧嘩売ってんのかオイ』」

オーマ「『どうした〜BA・BA・BAって聞こえてなかったかな?』」



士郎「何時間続いてるます?」

リツコ「6時間弱よ…中々折れないわね二人共」

士郎「聞いてた話よりも面白い人ですねミサト司令は」

リツコ「プライベートでは酒飲みでズボラな女よ、彼女は」

士郎「余計に面白いじゃないですか」

リツコ「彼も結構面白いじゃないの」

士郎「オーマさんは…LSDは皆あんなんですよ」

リツコ「あら、そう。その割には貴方は全然そんな感じしないけど」

士郎「俺はまだ30年しか居ないのでまだ新入りです」

リツコ(30年でまだ、新入りか…意外と厳しいのね)

チーン…

士郎「?」

リツコ「誰かしら…」

シンジ「ハァ…ハァ…」ボタボタ…

士郎「何が…!!!」

リツコ「どうしたの!?シンジ君!!」

ミサト「シ…シンジ君?」

オーマ「シンジ!」

シンジ「ああ…すいませんリツコさんエレベーターに穴空けちゃって」

リツコ「そんな事よりも…その死体達はなんなの!?」

シンジ「かつて、人だった者…説明する時間がないのでエレベーターに」

オーマ「シロウ!」

ギューイン

ガチャガチャッガヂャッジャカッ!!

士郎「何にします?」

オーマ「CZ CZ805 "BREN"」

ポイ!

パシッ!!

34 :オレグ [sage]:2012/12/16(日) 20:59:58.67 ID:kfjEfIGAO
オーマ「ありがとさん…すまないけどBABABAにマクブルMASADAを渡してやって」

ミサト「だれが、ババアよ」

ポイッ、パシッ!

オーマ「ほらよ」
スッ

ミサト「…」
ジャキッ!

士郎「リツコさんにはこれを」
ジャカッ
つMP5A3

スッ
リツコ「ありがとう」

士郎「バックアップは任して下さい」

リツコ「頼もしいわね」

シンジ「ごめんだけどH&K HK33A5を貰えない?」

士郎「どうぞ」スッ

ジャキッ!

オーマ「足を引っ張るなよババア?」

ミサト「余計なお世話よ」

オーマ「言うじゃねぇか…ババアにしては」
シンジ「二人共、早く乗ってくれよ」

オーマ「おお〜」

ミサト「ごめんなさ〜い」

チーン…
35 :オーマ [sage]:2012/12/17(月) 23:08:37.31 ID:RGnrrXDAO
エレベーター内部

オーマ「あのよ〜」

シンジ「どうした?」

オーマ「お前、確かここに来る前に銃握らないとか言ってなかったけ?」

シンジ「うんな事一言も言って無いけど」

オーマ「そうか〜なら聞き間違いか」

士郎(銃を握らせたいのか〜って言ってたけど確かに握らとは言ってないな…)

オーマ「誰がPM(ポイントマン)やるの?」

士郎「誰がって…」

ミサト「それは…ねぇ?リツコ」

リツコ「私は、副司令だけど実戦に慣れてないわよ」

士郎「出来ない事も無いですけど…一応衛生兵やらせてもらっているので」

ダメだな…

オーマ「ババアは?」

ミサト「一応、ババアでも女何だからこんな大役ムリよ」

オーマ「確かにな…」

シンジ(自分でババアって言ったらおしまいですよミサトさん…)

士郎(オーマさん、意外にそこら辺気にする人なんだ…)

リツコ(…この二人、意外にコンビネーション取れるかも知れないわね)

シンジ「よくよく、考えたら俺…散弾銃持ってた」
つレミントンM1300
ガシャンッ!

オーマ「あ〜本当、忘れてた」

シンジ「じゃあ…俺がPMやりますのでオーマはBUM(バックアップマン)よろしく」

オーマ「オーライ」

チーン…
36 :オーマ2 [sage]:2012/12/17(月) 23:59:40.70 ID:RGnrrXDAO
司令室行きエレベーター前廊下

ガシャン!…ジリジリジリ…

士郎「これは…」

シンジ「…マズイな」

リツコ「酷い有様ねぇ…」
オーマ「とりあえず、暗いからライトを」

ガザガサ

士郎「どうぞ…あ!」

ゴトン!コロコロコロ…トン…

オーマ「何かにぶつかったな」

シンジ「もうひとつライトを」

士郎「はい…」

カチッ!

シンジ「…」

オーマ「どうやら人にぶつかった見たいだな」

シンジ「生きてる人間なら良いけどな」

?「…」

士郎「生存者?」

ミサト「あれは…コウジ君?」

オーマ「やるじゃんババア。後ろ姿だけで職員の名前言えるなんて」

ミサト「だってに司令やってないわよそりゃ」

士郎「どうやら負傷してる見たいですよ…左手首から血が滴ってます」

高翌雄コウジ?「…」ポタポタ…

シンジ「よし、オーマ様子を見てこい」

オーマ「何でだよ!?PMだろ?お前が行けよ!!」

シンジ「何か、悪い予感がするからヤダ」

オーマ「チッ…仕方ね〜な行ってやるよ」

ミサト・士郎(シンジ君(さん)…)

リツコ(意外とこの子勇敢ね)

テクテク…ポンポン!

オーマ「あの〜大丈夫ですか?怪我されてる見たいですけど」

コウジ?「…」

オーマ「無視かよ」ボゴオッ!!

士郎(蹴りを入れちゃダメでしょうが!?)
ミサト(短期過ぎるでしょう…)

オーマ「何か反応しろよこの…」ガッ



ガリ…

オーマ「…へぇ?」

37 :オーマ3 [sage]:2012/12/18(火) 00:29:32.21 ID:l+YfIr3AO
メリメリメリメリメリ……

やばいかも知れない
コウジ形損ない「…」
ググググググググググ

こいつ…………手の甲を噛みちるつもりか!?

ドン!バタン…

オーマ「」タラーン

シンジ「大丈夫か?」

オーマ「大丈夫じゃねぇーよ…死ぬかと思った」

シンジ「ハハハ…だよな」

オーマ「笑い事じゃねぇだろうが

てゆうかいつの間にオフィサーズモデル何か持ってんだ?」
つコルト1991A1オフィサーズACPモデル×二挺拳銃

シンジ「いつも、所持してるだろうが」

オーマ「そういえばそうだなそれよりも…」
ぐちゃっ…

シンジ「…」

オーマ「…何か聞こえなかった?」

シンジ「気のせいだろ」

オーマ「ライトを貸せ確かめるから」

シンジ「ホラよ」スッ

ピカー

形損ないども「ウガァァアア…」ぐちゃっぐちゃっぐちゃっぐちゃっ
ゴリゴリゴリゴリゴリゴリ…

オーマ「うわぁ…士郎に見せない方がよかったかもな」

シンジ「手遅れだ」



士郎「おぇぇぇぇっ!!!」ゲロゲロゲロゲロゲゲロゲロゲロゲロ

リツコ「大丈夫?」すりすり

士郎「何とか…」

ミサト「…ウプッ」



オーマ「さっさと殲滅しようぜ」チャキッ

シンジ「まあ、待てよまずはサプレッサーをつけろよ」
38 :オーマ4 [sage]:2012/12/18(火) 00:47:22.28 ID:l+YfIr3AO
オーマ「どれにだ?」

シンジ「タウルスの方」キコキコキコキコキコ

オーマ「オーライ」キコキコ

形損ない1「」チラッ

シンジ「おっと…」

形損ない「ウガァァアアアアア!!!」

シンジ「ライトを消すな殺れ!」
パシュバスバス ババスバスッ

オーマ「永遠に眠らせてやらぁ!!」バスババズバスバスバス

形損ない「ウガッ!」 ガタン

形損ない2「アガッ!?」

ガクッ

形損ない3「ウ…」
ビタン!



リツコ「凄いコンビネーションね」

士郎「結構、あの二人口喧嘩しながらもよくある本当は仲良していう…コンビなんです」

ミサト「それは…よかったわ…ウプッ」

士郎「すみません」サスサス



オーマ・シンジ「Let's Partyィィィィイイイイッッ!!!!!!!!!!」
39 :訂正 [sage]:2012/12/18(火) 00:56:31.09 ID:l+YfIr3AO
こいつ…………手の甲を噛みちるつもりか!? ×→

こいつ…………手の甲を噛みちぎるつもりか!?○



だってに司令やってないわよそりゃ×→
アッタリ前じゃない伊達に司令70年やってないわよ○



タウルスの方×→

ウィルソンの方○

※上から>>36>>37>>38

失礼しました。
40 :補完4 [sage]:2012/12/18(火) 23:41:27.25 ID:l+YfIr3AO
ヴィレ・駐車場




相原 ケンスケ「…」キョトン

鈴原トウジ「なんで、ワシらまでこんな格好しなあかんねん…」
?「お前、それでも日本男児か!!ガタガタ吐かしてないで腹を括れ!!」

トウジ「日本男児関係ないやろうが…それよりもこれからどうすんねん」

?「俺に聞くな!!」

?「落ち着けよ、太田…」

?「お前は引っ込ん…」パシュッ!バタン…

?「すみません、遊馬さん…内の父が迷惑かけて」

?「いやいい気にするなソイツは昔からそうゆう奴だ。それよりも隊長達は?」

?「もうすぐ戻ってくると連絡が」

?「後、一分弱だぞ…間に合うか?」

?「大丈夫ですよ。間に合わなければ僕達だけで突入すればいいだけですから」ニコッ

トウジ(にこやかな顔して何言っとんねん…コイツ)

ケンスケ(これが所謂ギャップ萌えか…でも性別男なんだよな〜うーん悩むな)

?「そ、そうだな(どんな教育したんだ香貫花…)」



ヴォオオオオオン… キィィィーン…ガチャガチャガチャガチャッ

後藤 喜一「」タン!

南雲 しのぶ「」タン!

加持 リョウジ「」タン!

半田元「」タン!

?「役者が揃いましたね〜」

篠原 遊馬「…だな」

トウジ「…ゴクリ」

ケンスケ「〜♪」

太田 功「」 ノビー

41 :次回予告 [sage]:2012/12/18(火) 23:57:57.00 ID:l+YfIr3AO
迷走しまくるシナリオなか何故か登場する「特車二課」の面々と「ケルベロス」の元副隊長。

遂にgdgdになるシナリオ

そんな中テコ入れ目的で登場するオリジナルキャラクター。

物語は予想出来る結末に向かって進み始める…

次回「ヱヴァ・オブ・ザ・デッド」

次回も、ジャーマンスープレックスぅ〜ジャーマンスープレックスぅぅ〜
42 :訂正と変更 [sage]:2012/12/19(水) 20:35:42.78 ID:K6Zl2S8AO
半田 元×→塔部八郎○

よくよく考えたらケルベロスは壊滅してるので副隊長がしゃりしゃり出て来るのは不自然なのでは?

なので[ピーーー]事にしてその代わりに教官が現れた方がドラマ?が盛り上がるかもしれない…

という安易な考えで登場する事になりました。

ということで…



「ケルベロス」の元副隊長×→「ケルベロス」の元教官○に代わります。

すいません阿保な事して。
43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/12/19(水) 20:58:01.86 ID:SZv0mzf/0
つ、つまんねえ…
44 :オレグ [saga]:2012/12/23(日) 22:25:53.64 ID:O6Do3PNq0
ヴィレ・食堂




ワカメ「道を間違えたぁぁああぁぁあああ!!!!」              
部下1「落ち着いてください、隊長。」

ワカメ「落ち着いてられるワケ無いだろうがあぁぁぁ?もし、1時間でも遅れてみろ・・・俺はギロチン台送りになるんだぞ!!」

部下2「ご愁傷様です・・・」

クソ!!・・・後、16時間・・・形損ない共のお陰で余計な時間を食ったどうする・・・


何んなのよコイツら?何で撃っても死なないワケ?!!

諦めるな!ここで持ちこたえないと・・・俺達も仲間入りだ!!

量が多すぎにゃあ?
45 :オレグ [sage]:2012/12/23(日) 22:28:50.86 ID:O6Do3PNq0
テスト
46 :うかあ :2012/12/23(日) 22:34:56.71 ID:O6Do3PNq0
くしはたら
47 :オレグ [saga]:2012/12/24(月) 18:05:37.26 ID:h5tngOKH0
オラオラ、もっと掛かってこいやぁぁああ!!!!

マ、マヤちゃん・・・

とめてください!!青葉さん!!!







部下1「廊下方面かやけに騒がしいな・・・」

ワカメ「・・・」  

もういいや・・・紳士的にやるのは諦めよう・・・

部下「隊長、どうしたんですか?ニヤニヤなんかして」

ワカメ「何でもない。気にするな」

グ、へへへへへ~ドサクドサクに紛れて
手でも出すかへへへへへ
48 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします [!status !nasu_res]:2012/12/28(金) 02:05:50.96 ID:Qxu2ZoAAO
[ピーーー][田島「チ○コ破裂するっ!」][あぼーん][たぬき][ネ申][ピザ][アタタタタタタタタタタタタタタタタタ]⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン [らめぇぇっ!][ヅラ]こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいい[禁則事項です][スペランカー][ブーンブン釈迦ブブンブンブンwwwww][切腹]┣¨┣¨┣¨┣¨[んでんでんでwww][アジフライ王国(キリッのドボドボ王子こと荒巻スカルチノフwww ★]あぼーん
現在のサーバのご機嫌:普通ですー(LA:0.3046875)
38.80 KB   
VIP Service SS速報VIP 専用ブラウザ 検索 Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)