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No.11 ビッグアイ 「邪王心眼の使い手だって?」 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) :2012/11/26(月) 21:31:48.34 ID:qDtmI3QS0
ビッグ・アイの性別(男、女)を決めてください。


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提督「霞との関係を秘密にしたい」 @ 2020/05/31(日) 05:28:30.22 ID:RjayCTzr0
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モバP「19歳になった橘ありすに勝てない」 @ 2020/05/31(日) 03:07:38.69 ID:zcfde6Ug0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590862058/

末原「こりゃもう終わりかなって思ったときからが勝負や!」漫「先輩……」 @ 2020/05/31(日) 02:36:46.86 ID:6LO6VK2u0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590860206/

「ねえ、大丈夫かい?」 @ 2020/05/31(日) 02:23:00.06 ID:uUnHeNjQ0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590859379/

【ガンダム】ウルフラム「安価とコンマで一年戦争(欧州戦線)」その7 @ 2020/05/30(土) 22:57:25.61 ID:Em98O5wC0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590847045/

my vision was enhanced,ridden with anxiety,but i couldn’t sit quietly.  @ 2020/05/30(土) 22:29:56.09 ID:oV0bpsyDo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1590845395/

サイト「愛してるよ、ルイズ」ルイズ「わ、私も、あんたのことを……」 @ 2020/05/30(土) 22:13:07.57 ID:A9YfU/XoO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590844387/

【安価・コンマ】僕「青春学園テニス部?」Part2 @ 2020/05/30(土) 19:43:50.77 ID:cmYaY3HpO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590835430/

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 21:32:30.82 ID:hgh7Niy4o
なにこれ安価スレ?
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) :2012/11/26(月) 21:33:05.57 ID:qDtmI3QS0
>>2
安価スレだけど書き忘れた。
だけどしょうもないミスでスレ立ては迷惑だろうからこのままいくよ。
4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 21:34:02.21 ID:R36mqQHP0
5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 21:34:51.36 ID:hgh7Niy4o
安価先は?
6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) :2012/11/26(月) 21:35:13.34 ID:qDtmI3QS0
>>4
受領した。

ちょっとまってて。
7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟・東北) [sage]:2012/11/26(月) 21:36:22.92 ID:3sSqvNAAO
範囲指定安価という方法もあるのよ
8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) :2012/11/26(月) 21:39:22.66 ID:qDtmI3QS0
とりあえず性別が決まったところで一人称、語尾を決めよう。

>>8 一人称

>>9 語尾


>>7
せやね。
9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) :2012/11/26(月) 21:40:21.63 ID:qDtmI3QS0
自分でとってどうすんだよww
早い順で一人称、語尾は決定だ。
グダってすんませんww
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 21:40:23.80 ID:R36mqQHP0
繧上◆縺上@
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 21:40:40.92 ID:hgh7Niy4o
12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 21:42:21.65 ID:R36mqQHP0
なのだ
13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) :2012/11/26(月) 21:56:15.78 ID:qDtmI3QS0
>>10は文字化けっぽいし、一人称として不適切なのでので却下で。

ビッグアイ 「我はNo11 ビッグアイ。 世界で100枚しかないナンバーズなのだ。
      そして世界でたった3種類しかないランク7でも最強とされている。特技は洗脳で攻撃方法は体当たりなのだ」

ビッグアイ 「だけどもなんだか31話で我が風に飛ばされて以降、忘れられているようなきがするのだ
      こうやって道に落ちていても誰も拾わないので人の姿になって宿主を探すのだ」
     (変身!!)
ビッグアイ 「うむ。なかなかの美形だが、我はもともと片目がないからそれを眼帯をつけて隠したぞ。
      さぁ手頃な人のいそうな学校に入ったぞ。」
学校の先生 「だれだね、君は? わが校の生徒ではないようだが?」
ビッグアイ 「テンプテーション・グランス!!」(眼から怪しい光!!)
洗脳された学校の先生 「気のせいだった。 君ほどわが校の生徒にふさわしい人はいなかったよ」
ビッグアイ (ちょろいのだ)

ビッグアイ 「まぁ、気を取りなおしていくのだ。 
       それより、極東魔術研究昼寝結社の夏と書いてある部屋があるのだが何の部屋だ?
       魔法使い族の我としては気になるのだ。 はいってみるのだ」
14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) :2012/11/26(月) 22:13:24.12 ID:qDtmI3QS0

ビッグアイ「失礼するのだ」
六花「はっ!! 我と同じ眼帯!! 貴様は異世界から来た聖王心眼の使い手だなっ!!」
ビッグアイ(この女、力は感じぬが我の正体を……、さすが魔法結社の者だな。)
ビッグアイ「そのとおりだ!! 我はナンバーズ11にしてランク7の魔導師。
      幻惑の瞳を持つ支配者 ビッグアイだ !!」
六花「ビッグアイ!! 聞いたことがあるぞ、異世界には単眼の魔術師がいるということを……」
ビッグアイ「そのまさかだ!! 我が魔眼の前では神でさえもがひれ伏すのだ!! (ただし、オベリスクは除く)」
勇太「なんだ? こいつはお前の友達か?」
六花「いや、知らない人」
勇太「なら、いまのノリはアドリブかよ!!」
六花「そうだ」
勇太「はぁ、また中二病患者が一人増えたのかよ」
ビッグアイ「中二病患者とはなんだ? どんな時に発動する?」
勇太「いつかお前にも分かる時がくるさ、悶絶とともにな」
六花「紹介しよう。こいつはダーク・フレイム・マスター勇太。闇の炎を操る貴公子だ」
勇太「だから人前でいうなって!!」
六花「あうぅっ!!」
ビッグアイ「なるほど」
   (攻撃翌力も低そうだし、フレーバーばかりが大げさな初期に出た通常モンスターかな?
    そういえば闇の炎って、属性は闇なんだろうか炎なんだろうか?)

 そういえばビッグアイの胸の大きさって? >>14
 部室に誰が来た? >>15
15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 22:14:06.76 ID:R36mqQHP0
ダブル富士山!
16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟・東北) [sage]:2012/11/26(月) 22:15:43.18 ID:3sSqvNAAO
フェルグラントドラゴン(人間形態)
17 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/26(月) 22:28:43.52 ID:qDtmI3QS0

また安価先ミスってる……orz。

勇太(それにしても、眼帯で中二病ってのは六花に似てるけど、胸はあいつと違って大きいなぁ)
ビッグアイ「どうした、ダーク・フレイム・マスター。あらぬ方をジロジロと見て。我の顔はそこにはついていないぞ」
勇太「いっ、いや、なんでもないっ!!」
六花「すまない。足が滑った」
(六花が勇太の脚を踏む)
勇太「あいたぁっ!!」
ビッグアイ「??」
フェルグラントドラゴン人間体(以下、フェル)「あら、あなたはアストラル世界の、なぜそこに!?」
ビッグアイ「貴様はフェルグラントドラゴン!! 
      絶版になった、いや、精霊界にいるはずのお前がなぜこの世界にいる!!」
フェル「気ままに空を飛んでいたら穴に吸い込まれましてよ」
ビッグアイ「な、なんとっ」
     (なんということだ、人間界と精霊界を隔てる不可視境界線が崩壊したということか!?)
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) [sage]:2012/11/26(月) 22:35:51.84 ID:2ZMpstl60
遊戯王スレかと思ったら違った、紛らわしい名前だな
19 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/26(月) 22:41:25.51 ID:qDtmI3QS0
六花「またワームホールから誰かが来たようだな」
勇太「今日は人がよく来る日だなぁ、ビッグアイさん、お知り合いですか?」
ビッグアイ「いや、初対面だ。同じデッキには入らないだろうしな」
フェル「私はフェル。大空を駆ける高貴な竜の貴族でしてよ」
ビッグアイ(来たのが高レベルの理知的なモンスターでよかった。)
ビッグアイ「それで、なぜお前がここに?」
フェル「それがわかったら苦労はしませんわ、でもこの世界に何かひずみができたのは間違いありませんわ」
ビッグアイ「そうか。あの、No 6のしわざの可能性が高いな」
20 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/26(月) 22:45:51.89 ID:qDtmI3QS0
>>18
わりと侵食されつつありますけどね。

フェル「No 6?」
六花「No 6とはなんだ? お前の仲間なのか?」
ビッグアイ「No 6 アトランタル。奴はこの世界とヴァリアンの世界の境界線を破壊し世界の全てを飲み込もうとした
      だが理由は分からないがその野望は食い止められた」
フェル「なるほど。強力な力を持つナンバーズならやりかねないことですわね。
    そのせいで不可視境界線が破壊されたとなれば私がいまここにいるのにも理由がつきますわ」
21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/26(月) 22:47:17.02 ID:zuC3RFIf0
キサラさんマダー?

ブルーアイズぐらいだよね。公式で擬人化したのは……メスだとは知らなかったけど…
22 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/26(月) 22:52:00.97 ID:qDtmI3QS0
六花「不可視境界線!?」
フェル「そうですわ。 デュエルモンスターズの世界とこの世界を隔てる境界線。
    私はその境界線を飛び越えて現世に来ましたわ」
六花「私の知っている不可視境界線と違う!! 私の知っている不可視境界線は現世と冥界を繋ぐ境界線……」
フェル「そういった不可視境界線は聞いたことがありませんわ。
    私は現世と冥界の間を飛び回ることが多いからそのへんのことは分かってましてよ」
六花「だが、実在するんだ!!」
ビッグアイ「そうなんだ。まぁ精霊界では人が死んだり、
      生きかえったりするのが珍しくないから境界線なんてないようなものなんだけどね」
勇太(頭のおかしい人達がいっぱいいると俺のほうが話についていけてないなぁ)
23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 22:57:55.77 ID:JhNted5IO
ちょっとクリボー出して本物だって教えたいな
24 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/26(月) 23:02:00.18 ID:qDtmI3QS0
キサラがギラグに見える辺り、俺は相当な病気持ちなんだろうなぁ。

>>21
フェルグラントドラゴンにはいろんな個体があると考えました。
ここにきたフェルグラントドラゴンはたまたまメスだっただけです。
逆にビッグアイを含むナンバーズは1体づつしかいません。

六花「そんなことあるわけない!! 人は簡単に死んだり生き返ったりするものじゃない!!」
フェル「そんなこと言われましても、私はレダメさんに頼んで毎回、その狭間を往復……」
ビッグアイ「こら。死ぬことって、とっても重いことなんだよ。少なくともこの世界ではね」
フェル「そういえば、そうでしたわね。迂闊な発言、すみませんでしたわ」
勇太「ところでお前たちこの部に入部するために来たのか?」
ビッグアイ「あ、質問いいかな? そもそもここの部活って何をするためにあるの?」
フェル「魔術を研究するのか、昼寝をするのか、のどちらかですわね」
六花「この部活は不可視境界線を捜索するために存在する部活だ」
ビッグアイ「なるほど。ちょうどよかったね、フェル」
フェル「そうですわね。私も元の世界に戻るためには不可視境界線を探さないといけませんもの」

25 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/26(月) 23:15:56.05 ID:qDtmI3QS0
ビッグアイ「でも、不可視境界線がやられたってことはモンスターが流れこんで大変なことになってるんじゃないの?」
フェル「そうならないように、構築箱機関のモンスターが不可視境界線の見回りを強化していますわ」
六花「構築箱機関だと!?」
フェル「そう。それぞれの名だたる長たちが構築した機関よ。
    最近では炎の王、ガルドニクスの参入がそろそろ正式に認められる頃かしら」
ビッグアイ「なるほどね。彼らが見回りを強化しているなら安心だね」
六花「炎の王、ガルドニクス……、同じ炎使いとしては負けられないな、ダーク・フレイム・マスター」
勇太「そ、そうだな……、って、ダーク・フレイム・マスターって人前で言うな!!」
フェル「ダーク・フレイム・マスターね。そういえばあなたは炎属性なの? 闇属性なの?」
勇太「え、えっと、どっちかっていうと闇属性の方が濃いかな」
ビッグアイ「それなら我と同じだな」
26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/26(月) 23:17:26.06 ID:zuC3RFIf0
デーモン・カオス・キング「話は聞かせてもらったぞ」 ガラッ
27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 23:19:52.57 ID:R36mqQHP0
???「お呼びで無いわ!馬鹿者!」
28 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/26(月) 23:22:25.88 ID:qDtmI3QS0
ビッグアイ「同じ闇属性同士、仲良くするのだ」
勇太(やっぱり胸がでかい……//)
六花(背中をつねる)
勇太「あいたっ!!」
六花「我が邪王心眼も闇属性だ。魔眼を持つもの同士、よろしく頼む」
ビッグアイ「いいよ。ところで君はデュエリストかい?」
六花「ふっ。そうとも。我は>>27の使い手だ」
29 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/26(月) 23:23:53.46 ID:qDtmI3QS0
すんません。安価がぶつかったので??のモンスターまたはデュエリストを教えて下さい。
っていうかジャックだよね?
30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 23:24:03.06 ID:JhNted5IO
邪王心眼

と言った瞬間何故かクリボーが六花の肩に
31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 23:24:41.90 ID:R36mqQHP0
マジシャン・オブ・ブラックカオス
32 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 23:25:17.12 ID:JhNted5IO
あ、モンスターならクリボー
33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 23:26:03.43 ID:R36mqQHP0
29はジャックですわ。?いらんかった(笑)
34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 23:26:41.11 ID:R36mqQHP0
すまん27な
35 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/26(月) 23:26:51.96 ID:zuC3RFIf0
インフェルニティは中二ぽさがあるよな
36 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/26(月) 23:28:49.05 ID:qDtmI3QS0
ちっと整理。
クリボーは採用。>>27は無効で>>38にします。
見ないで書き込むんじゃなかった。あと禁止カードを根幹に含むデッキは勘弁で。

>>31
さすがに禁止カードは勘弁。
37 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/26(月) 23:29:47.18 ID:zuC3RFIf0
つ儀式モンスター

禁止カードは混沌の魔術士な。別物だから注意
38 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/26(月) 23:31:03.98 ID:R36mqQHP0
ならば意外なところでDヒーロー
39 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/26(月) 23:37:08.62 ID:qDtmI3QS0
>>37
そうでした。そそっかしくてすみません。

>>38
採用しますた。

ビッグアイ「なるほど。D-HEROか。ダークヒーローはかっこいいね。デッキ見せてよ」
六花「これがデッキだ」
(デッキを渡す)
フェル「どれどれ、ってあら!?」
ビッグアイ「こ、これって、全部モンスターじゃないか!! こんなんじゃ勝てないよ」
(その上にD-HEROじゃレベルが合わなくて僕が出ないじゃないか!!
 これじゃあ出るのがディアボから盗撮カメラか、レベルが4のホープくらいだよ)
六花「ぐずっ、だって構築わからなくって」
40 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/26(月) 23:37:56.10 ID:zuC3RFIf0
この際、フルモンに変更すればいいのに……
41 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/26(月) 23:48:53.43 ID:qDtmI3QS0
勇太(確かアニメのD-hero使いのエドって父親が死んでるんだよなぁ、なんか運命的なものを感じるぜ)
フェル「せめてトレードインを入れましょう、このデッキではモンスターが重すぎて事故を起こしますわ」
ビッグアイ「フェル、このデッキをどう改造する? 僕はbloodのリリース要員のレベルスティーラーを入れたいな」
(レベルスティーラー→ギャラクシークイーンズライトの流れで僕が出てこれるしね)
フェル「汎用魔法罠も入れましょう。レベルスティーラーは私もお世話になりますわ。
    このクリボーは邪魔ですわね、トラゴーズの方がレベルスティーラーと噛み合いますわ」
六花「ダメ。このクリボーは外せない」
ビッグアイ「どうしうてだい? 攻撃を防ぐならあとに残るトラゴエディアやゴーズの方が優秀。
      攻撃の回避ならフェーダー、かかしの下位互換じゃないか」
六花「それでも抜きたくない。このカードは大切なカードだから」
42 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/26(月) 23:56:22.24 ID:qDtmI3QS0
ビッグアイ「そこまで言うなら仕方ないね。ところで、君、強いカードはほしくない?」
六花「強力なカード?」
ビッグアイ「そう。魔眼を使って人の心を操るとっても強力なカードさ。我と契約をすればそのカードが手に入る。
      どうだい?」
六花「……」
ビッグアイ「どうだい。邪王心眼を使う君にとってはとても魅力的だろう、今ならおまけで特殊能力もついてくる」
フェル「ビッグアイ、まさかあなたっ!!」
六花「ごめん。私は勇太と契約した。だからあなたとは契約することはできない」
ビッグアイ「そんなこと言わずにさぁ」
フェル「おやめなさい、これ以上やるならば私はあなたを見過ごせなくなるわ」
ビッグアイ「ちぇっ、わかったよ。交渉はなしなし」
43 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 00:10:57.02 ID:4jpw360h0
勇太「たかがカードとまでは言わないけど、カードゲームだろ。そんなにすごいカードなのか?」
フェル「あの子が渡そうとしているカードはナンバーズ。人の心の闇を増大させる危険なカードですわ。
    デュエルでも強い上に、さらに現実に人の心を操れるようになるとか言われていますわ」
ビッグアイ「そこまで危険じゃないって。事実、我の前や前々のマスターはほとんど影響を受けていなかったのだ」
六花「邪王心眼は戦闘向きの能力だから人の心を操ることは苦手。もしそうしようものなら人の心に重度の痕跡が残る
   お前の魔眼はそういうことができるのか?」
ビッグアイ「超得意だよ。やってみようか?」

たまたま部室に入ろうとした極東魔術研究昼寝結社の夏の誰か >>44
何をさせるか >>45
44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 00:20:33.59 ID:LwEyZ45IO
くみん先輩
もしありならエンシェントフェアリードラゴンの入ったのデッキ持ち
45 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 00:21:01.05 ID:mOPL3u8v0
凸モリ
46 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 00:22:08.83 ID:mOPL3u8v0
デュエル来るか?
47 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 00:36:16.85 ID:4jpw360h0
何をさせるか安価がないけど来なさそうなので書きます

くみん先輩「今日もお昼寝するぞー!!」
ビッグアイ「我が魔眼の犠牲にちょうどいい。テンプテーション・グランス!!」
六花「眼から光が!!」
ビッグアイ「これで奴は我の言いなりに……」
他力本願鰻「そうはさせない!!」
ビッグアイ「そんな、バカなっ!! 我はナンバーズ。その効果を阻むとは貴様、なにやつ!!」
他力本願鰻「私はシグナーの元5龍、今6龍の1人、エンシェント・フェアリー・ドラゴン、お前の邪悪な力は無効化した」
フェル「聞いたことがあるわ、精霊界にいるとされる赤き竜の化身の5龍のうちの1つ、ってあら?」
勇太「今、ビッグアイはあらぬ方向を向いて誰と話をしているんだ?」
48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 00:40:10.74 ID:LwEyZ45IO
他力本願鰻言っちゃアカンwwww
49 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 00:49:20.16 ID:4jpw360h0
フェル「赤き竜の化身は5体。スタダ、レモン、ブラロ、BFD、LSD、5体で5Dsと呼ばれているわ。でも……」
ビッグアイ「赤き竜!?」
フェル「破滅の未来を回避した英雄たちの使った5体のモンスターのことよ。」
他力本願鰻「いや、5Dsだけど6体いますよ」
フェル「でも、精霊界には5体いて5Dsって言われて……」
他力本願鰻(どうしよう。放送終了後に回収された後、置いてかれた上に忘れられたなんて言えない……)
フェル「もしかして、辛いことを聞いて申し訳ありませんわ」
他力本願鰻「そういうの、優しさじゃないんだよ!!」

六花「ふっ。テンプテーショングランス、たいしたことあらず!!」
ビッグアイ「ち、違う!! 今のはカードの精霊に阻まれたのだ。」

くみん先輩「この人達、何もいないところに向かってしゃべっているけどちょっと危ないよね」
勇太「あはは、そうですね。でも、六花と波長は合うみたいですよ」
くみん先輩「なら新入部員ゲット?」
勇太「わりと乗り気でしたよ」

デュエルのローディングを含めて今日はここまで。
明日の9時頃から始めたいと思います。
50 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 00:51:45.53 ID:mOPL3u8v0
51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟・東北) [sage]:2012/11/27(火) 00:57:31.28 ID:kRlm0LZAO
乙ん
52 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 00:58:43.32 ID:LwEyZ45IO
乙ー
53 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:02:38.42 ID:5ckNUtNK0
再開します。

ビッグアイ(しかし、我の邪眼を防ぐとは相当な精霊のはず。しかし、その割には威厳を感じないのだが……)
他力本願鰻(作中に6枚しかない5龍のカードなのにどうしてこうなった。)
六花「そういえば、くみんはデュエルモンスターズを持っているのか?」
くみん「持っているよ〜、ある日、カードを拾ったらなんとなくカードが欲しくなって、それを40枚の束にしたの〜」
フェル(持ち主にデュエルやらせるのは他力本願鰻の唯一の得意技でしたわね)
六花「ならばデュエルだ!! 強化された我が闇の戦士たちの力を見るがいい!! 」
くみん「いいよ〜」
54 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:06:35.32 ID:5ckNUtNK0
六花「デュエル !!」
くみん「私が先行ね、ドロー。 私はモンスターを裏守備表示で召喚、さらにアシッドレインを発動。2枚カードを伏せてターンエンドだよ」

アシッドレイン 地属性の攻撃翌力が400下がって守備力が500上がるフィールド魔法

くみん 手札3 モンス 不明1 魔法、罠 3
六花  手札6 モンス、魔法罠、なし
55 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:12:48.42 ID:5ckNUtNK0
六花「我のターン。我は終末の騎士を召喚。その効果によってディアボリックガイを闇に突き落とす」
ビッグアイ「D-heroばかりを入れるのがD-heroではない。六花、これはいい一手だ」
六花「さらに、終末の騎士で謎のモンスターに攻撃!! エンド・ザ・ワールド!!」
くみん「残念。私のモンスターはアステカの石像だよ。 アステカの石像の守備力は2000、さらにアシッドレインの効果で2500にアップ」
六花「なんてことだ、守備力と攻撃翌力の差分のえーっと、いくらだ!?」
勇太「1100の反射ダメージだな」
くみん「それもちがうよ。アステカの石像は反射ダメージを2倍にするから2200のダメージ!!」
六花「ぐあぁぁぁぁぁ!!」  ライフ 4000 → 1800
56 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:15:12.71 ID:5ckNUtNK0
六花「くっ、まだまだだ!! 私はカードを2枚伏せてターンエンドだ」

くみん 手札3 モンス アステカの石像1 魔法、罠 2 アシッドレイン
六花  手札3 モンス 終末の騎士    魔法、罠 2
57 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:22:55.92 ID:5ckNUtNK0
くみん「私のターンだね。私はナチュル・バタフライを召喚だよ」
六花「はっ、だがそんな攻撃翌力の低いモンスターをいくら出しても私の騎士は倒せないぞ!!」
くみん「えへへ、それはどうかな?」

フェル「まずいですわ、相手の場にチューナーとそうではないモンスターが揃ってしまったわ」
ビッグアイ「なにが起こるの? レベルが違うからエクシーズはできないけれども」

くみん「聖なる守護の光、今交わりて永久の命となる。シンクロ召喚!降誕せよ、《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》!」
他力本願鰻(やっと本名で呼ばれた)

六花「なんと!! 融合デッキからモンスターがでてきたぞ」
くみん「エンシェントフェアリードラゴンの攻撃翌力は2300だから終末の騎士よりも高いよ」
六花「ま、まずいっ!!」
58 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:27:04.89 ID:5ckNUtNK0
くみん「だけど私はこのモンスターを守備表示で特殊召喚するよ」
六花「た、助かった」

フェル(なるほどね、あの伏せカードは攻撃を強制させる系統のカードと守備力を上げるカード。アステカの石像なんて、なかなか渋いデュエリストじゃない)

くみん「さらに私はエンシェントフェアリードラゴンの効果を発動。 アシッドレインを破壊して1000ライフを回復するよ」

ライフ 4000→5000

くみん「ターンエンドかな?」
59 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:32:39.13 ID:5ckNUtNK0
くみん 5000 手札2 モンス エンシェントフェアリードラゴン 魔法、罠 3 アシッドレイン
六花  1800 手札3 モンス 終末の騎士    魔法、罠 2

六花「くみんは攻めてこないものの守備力3000のモンスターはやっかい……」
くみん「えへへ」
六花「私のターン、ドロー!!」
くみん「罠カード発動かな? バトルマニア。これで六花ちゃんの場のモンスターはエンシェントフェアリードラゴンに攻撃しなきゃいけないよ」
六花「はっ!!」

ビッグアイ(なるほど。守りを固めて反射ダメージで攻めるか。いい戦術だな)
60 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:36:30.34 ID:5ckNUtNK0
六花「ど、どうしよう、ビッグアイ、何をすればいいのかわからないよ」
ビッグアイ「しょうがないなぁ、手札を見せるのだ」

六花手札 ダムド、bloo-d、ディフェンドガイ、ダッシュガイ

ビッグアイ(この手札!! これを彼女は引き当てたというのか。なんという運命力だ)
61 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:38:26.99 ID:5ckNUtNK0
六花「もしかして、手詰まりとか!?」
ビッグアイ「そんなことはないのだ。 むしろ勝利の方程式が揃っているのだ」

ビッグアイ「まずディフェンドガイを攻撃表示で召喚するのだ」
六花「うん、わかった、私はディフェンドガイを攻撃表示で召喚!!」
62 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:42:21.31 ID:5ckNUtNK0
勇太「攻撃翌力100のモンスターを攻撃表示で召喚!? 普通、守備表示で召喚だろ」

六花「そ、それで、私は墓地のディアボリックガイを除外することでデッキからディアボリックガイを特殊召喚!!」
ビッグアイ「うんうん、それでいいよ」

六花「そこから私は3体のモンスターをリリース!! いでよ我がデッキに宿る最強のしもべ!!」

 b l o o - d 降 臨 !!
63 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:45:56.88 ID:5ckNUtNK0
くみん「すっごーい」

六花「でもここまでしたのに攻撃翌力が1900しかない」
ビッグアイ「効果をよく読むんだ、六花」
六花「なるほど、なるほど」

六花「私はbloo-dの効果を発動!! bloo-dは相手モンスターを装備してその半分の攻撃翌力を得る」
ビッグアイ「エンシェントフェアリーを装備だ!!」

bloo-d 攻撃翌力 1900 → 3050

64 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:49:57.64 ID:5ckNUtNK0
六花「さらに墓地に闇属性のモンスターが3体いるのでダーク・アームド・ドラゴンを手札から特殊召喚」
ビッグアイ「攻撃する前に効果も使うんだよ」
六花「わかっている。 ダーク・アームド・ドラゴンの効果を発動、墓地のカードを1枚除外することでフィールドにあるカードを1枚破壊する!! ダーク・ジェノサイド・カッター!!」
六花「さらに我がしもべ、全員でダイレクトアタックだ!!」

くみん「あーれー」

くみん ライフ 5000 → 0
65 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:53:53.22 ID:5ckNUtNK0
六花「勝った!! 初めてデュエルに勝った!!」
ビッグアイ「よかったね、六花。デッキをちゃんと組めばカードは答えてくれるんだよ」
      (ほとんど僕のおかげだったような気がするけど言わないでおこう)
くみん「六花ちゃんすっごーい」
六花「ふっふっふ。 邪王心眼を持つ我ならばこの程度、朝飯前のこと」
勇太「ほとんどビッグアイのおかげだろ。調子に乗るなっ!!」
六花「あうっ!!」
66 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 21:58:43.12 ID:5ckNUtNK0
くみん「そういえば、この二人はだれですか?」
勇太「ビッグアイさんとフェルさんです。なんでも海外の人らしいですよ」
六花「ふたりとも極東魔術研究昼寝結社の夏に入部する仲間だ」
ビッグアイ「我の名はビッグアイ。幻惑の瞳を持つ支配者にして、世界で唯一のランク7の魔法使いだ」
フェル「私はフェル。海外から来ましたわ。よろしくあそばせ」
エンシェントフェアリー(どちらもカードの精霊ということか)
67 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 22:07:55.91 ID:5ckNUtNK0
六花「そういえば極東魔術研究昼寝結社の夏の仲間にはナンバーを与えようと思うのだが、どんな番号がいいか?」
ビッグアイ「僕のナンバーは11がいいな。というか、それ以外はありえないよ」
勇太「なんで、11なんだ?」
ビッグアイ「Jって書くと11が眼のように見えるでしょ。だからだよ」
勇太「なるほど、フェルさんは?」
フェル「そうねぇ、私は13がいいかしら。これ、構築箱機関の番号でもあるの」
六花「なるほど、No11とNo13だな。」
(会員証にマジックで文字を書く)
六花「これが極東魔術研究昼寝結社の夏の会員証であり仲間の証だ。 これからは君たちも不可視境界線の探索に協力して欲しい」
ビッグアイ「わかったよー」
フェル「わかりましたわ」


その様子を見ていたギラグ「へっ、ナンバーズがこんなところに落ちているとはな。拾ってくれと言わんばかりじゃないか」

68 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 22:08:29.98 ID:5ckNUtNK0
行動指針安価 ビッグアイはこれから何をする? >>70
69 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉) :2012/11/27(火) 22:10:39.04 ID:uupseOu+0
ファミレスで入社記念会
70 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 22:13:14.51 ID:LwEyZ45IO
とりあえず家探し
できれば魔眼で誰かの家にホームステイ
71 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 22:15:02.94 ID:5ckNUtNK0
>>70 了承
>>72 家に泊める対象
72 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 22:19:47.81 ID:LwEyZ45IO
六花
73 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 22:27:55.30 ID:5ckNUtNK0
>>72 受領

フェル「さて、こうして人間の姿になったのはいいけれどもこの世界には拠点がなくて不便ね」
ビッグアイ「まぁ、僕たちははぐれものだから仕方ないね」
フェル「でもこの姿で野宿はさすがに問題がありますわ。」
ビッグアイ「大丈夫さ、いざのなったら僕の特殊能力でほら」(眼をピカッ!!)
フェル「それは最終手段ですわ」

六花「どうした、ふたりとも。なにを困っている?」
ビッグアイ「我らには家がないのだ」
くみん「家がないの!? もしかしてそれってホームレスってこと?」
フェル「ち、違いましてよ!! ただ、ホームステイの受け入れ先に手違いがありまして、今日はどこかに泊まらないといけないというだけですわ!!」
六花「なるほど。事情は理解した。ならば私の家に泊まるといい」
74 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 22:34:38.00 ID:5ckNUtNK0
勇太「お前、家に勝手に人を泊めて大丈夫なのか?」
六花「今日、プリーステスは幸いにして貸切パーティーのために夜勤で昼まで戻ってこない」
勇太「なるほどな」
ビッグアイ「ねぇ、六花。プリーステスって誰?」
六花「不可視境界線管理局のプリーステスだ。我の行動を妨害する恐るべし敵だ」
勇太「誤解されるようなことを言うな。プリーステスってのはこいつの姉だ。まぁ結構、怖い人ではあるんだが」
フェル「闇と光の姉と妹が争う。精霊界ではよくある出来事でしてよ」
勇太「だからちがうっての!!」
75 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 22:37:40.53 ID:5ckNUtNK0
ビッグアイ「まぁ、寝床があるんならそれでいいよ。 よろしくね、六花」
フェル「まぁそうですわね」(たいていのバケモノならば対象にさえとれればコントロール奪取でイチコロよね)

行動指針 >>76
76 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 22:38:37.75 ID:rHQmxa2P0
とりあえずお風呂
77 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 22:50:09.10 ID:5ckNUtNK0
>>76 受領

六花「ということでみんなで銭湯だ」
ビッグアイ「おー」
くみん「おー」
フェル「ですわね」

フェル「なぜお泊りに参加しないあなたがいるのですか?」
くみん「みんなでお風呂に入るの楽しそうだなぁって」
ビッグアイ「いいじゃないか。僕たちは仲間だよね」
くみん「そうそう」
フェル(レベル8なのになぜ私の胸はビッグアイどころかあのくみんとかいう人間に劣りますの!? これはカードデザインのせいですの!?)

(ビッグアイのダブル富士山を見つめる六花とフェル)

六花「無駄なものがついている。この凸部は魔翌力行使の妨げとなるものなのに……」
フェル「そうですわ。あなた、元は薄い紙っぺらで、デザインでも真っ平らの癖に」

 (簡単に分かるビッグアイの元々の体型 ▽ )

78 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 22:54:37.12 ID:5ckNUtNK0
ビッグアイ「し、知らないよ……、そもそも安価が決めたことだし……」
六花「それならばお前の胸を圧縮して縮めてやろう!!」
フェル「その意気ですわ、六花さん!!」
(六花が必死にビッグアイのダブル富士山を推し縮めようとする)
ビッグアイ「あ、ちょっと、らめぇ!!」
(散々に弄ばれるビッグアイ)
ビッグアイ「ひどい目にあった」
くみん「どんまい!だよ、ビッグアイさん」
六花「次の生贄は……、」
フェル「あいつに決まりですわね」
79 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 23:00:13.80 ID:5ckNUtNK0
フェル「私があの女を押さえつけますから、六花、やっておしまいっ!!」
六花「分かった。高貴なる龍の騎士、感謝するぞ」
くみん「ふ、ふぇぇ!! そ、そんなところ触っちゃだめだよぉ!!」
ビッグアイ「ご愁傷様〜」
くみん「らめぇ!!」

(数分後)

ビッグアイ「あぁ、疲れた。お風呂はこうやってのんびりが一番だよ」
くみん「そうだよねぇー」(風呂の中で寝ようとする)
フェル「いけませんわ。風呂の中で寝たら溺れて死にますわよ」
六花(いつか私だって大きくなって見せるもん)
80 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 23:02:50.26 ID:5ckNUtNK0
行動指針
>>81
81 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 23:04:38.10 ID:rHQmxa2P0
翌日にカードショップへ勇太のデッキ作りをしにいく
82 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 23:10:42.99 ID:5ckNUtNK0
>>81 受領

六花の家

ビッグアイ「ねぇ。六花ちゃんには好きな人いるの?」
六花「き、貴様っ!! せ、世界唯一のランク7の魔術師が何をいいきなり!!」
ビッグアイ「やっぱいるんだ。しかもだいたい見当がつくよ。あの勇太って人だよね」
六花「ち、違う、邪王心眼の使い手である我が色恋沙汰にうつつを抜かすなどと……」
ビッグアイ「違うんだ。なら我がアピールしちゃおうかなぁ。我の胸にあいつ、興味津々だったし」
六花「……」
ビッグアイ「自分の気持に嘘をつくのはやめたほうがいいよ」
83 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 23:16:54.60 ID:5ckNUtNK0
六花「だけど、私には勇太を振り向かせる方法がわからない、そもそもに勇太は私を一人前だと認めていない」
ビッグアイ「なら、六花の強さを魅せつけてやればいいんだよ」
六花「でも、どうやって?」
ビッグアイ「簡単さ。デュエルだよ。デュエルで勝てばいいのさ」
六花「本当にそれでどうにかなるのか?」
ビッグアイ「この世界は1枚のカードからできている。カードにできないことなんてないさ」
六花「なるほど。ならば明日はカードショップでデッキ作りだな」

勇太の家

勇太「デュエルモンスターズか。懐かしなぁ、俺も子供の頃、遊んでたっけ」
(箱を漁る)
勇太「これがデュエルディスクだったもの。中2の頃にダーク・フレイム・マスターの武器のパーツ取りに使ったんだっけ?」
(カードを漁る)
勇太「あったあった。奈落の落とし穴とか、聖なるバリアミラーフォースとか、マジックシリンダーとか懐かしいなぁ。俺もデュエル、初めて見たいなぁ」
84 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 23:19:26.02 ID:5ckNUtNK0
そういえば今まで出てくる機会がなかったからデコ森と森サマーがいない。
出すべきだと思う?

デコ森
>>85

森サマー
>>86
85 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 23:21:22.13 ID:rHQmxa2P0
凸はなんか墓守とか墓地溜め系デッキ使ってそう
86 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 23:28:15.72 ID:rHQmxa2P0
森は儀式か?ゼラとか未だに使ってそうだ!
連続ムリならば安価下
87 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 23:33:50.41 ID:5ckNUtNK0
>>85 >>86
まぁ連続はしたくないのが本音だが人がいないのなら仕方ない。
あと出てきて欲しいかを頼む。

登場する?
>>88 凸守

>>89 森サマー
88 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 23:35:57.64 ID:rHQmxa2P0
準レギュラーとか練習相手とかな、出て問題ない!
89 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 23:36:56.03 ID:rHQmxa2P0
ま、恋敵だわな
連続ムリならば安価下
90 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 23:41:51.02 ID:5ckNUtNK0
>>rHQmxa2P0
受領しました。ただ出てこないうちに終わる可能性が高いです。


立花「そういうことで、今日の活動はダーク・フレイム・マスターにふさわしいデッキを作ることになりました」
勇太「そういうことって、どういうことだよっ!!」
六花「あうっ!!」
勇太「まぁいいや。俺もデュエルモンスターズ、久しぶりにやりたくなったからな」

六花「ということで今、カードショップにいます」
勇太「おっ、この>>92ってモンスターいいじゃん。あと>>94
91 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 23:43:15.21 ID:1TagSubN0
なんじゃこりゃ
92 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/27(火) 23:43:23.60 ID:cz9t5Xdg0
デーモン・カオス・キング
93 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 23:43:37.30 ID:rHQmxa2P0
そうか・・短くまとめるのか・・
94 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 23:44:41.14 ID:LwEyZ45IO
ユベル
95 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/27(火) 23:45:01.70 ID:cz9t5Xdg0
レッド・デーモンズ・ドラゴン
96 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 23:52:37.34 ID:5ckNUtNK0
>>93
もともと短くするスレでしたしね。
ひとまず一区切りは付けたいと思います。

>>92 >>94 了承。

勇太「この、デーモン・カオス・キング。攻撃翌力は低めだが、ブルーアイズの守備力が2500だからこれで十分なのか」
(他のカードを見る)
勇太「このユベルってカード、レベルが高いけど攻撃翌力が0。破壊されたら進化か。ラスボスっぽい貫禄をだしてるぜ」

勇太「このカードを買ってデッキを組んでみせるぜ」

ビッグアイ「高レベルのユベルとシンクロってひょっとして相性が悪いんじゃ……」
フェル「その相性の悪さを克服するのがデュエリストですわ」
97 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/11/27(火) 23:53:27.24 ID:cz9t5Xdg0
むしろ悪魔デッキに特化すれば簡単じゃないんじゃ……
98 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県) [sage]:2012/11/27(火) 23:57:40.41 ID:pt9CV+/co
魔族召喚師「俺もいるぞ!」
99 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/27(火) 23:59:12.11 ID:5ckNUtNK0
ヴァリアン界
ミザエル「ギラグ、ナンバーズ回収の首尾はどうだ?」
ギラグ「九十九遊馬のやつ、思ったより強くって」
ミザエル「言い訳はいい。早く1枚でも多くのナンバーズを回収するのだ!!」
ギラグ「そう言われても、俺は本気でデュエルもできなけりゃ、カオスエクシーズも使えない、さらに勝ってもナンバーズを奪えないんだ」
ミザエル「そうか、ならば貴様にはいいものをやろう」
ギラグ「こ、これは!!」
ミザエル「No 39 のレプリジンだ。これを使いナンバーズを集めるのだ!!」
ギラグ「ははっ!!」
100 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/27(火) 23:59:22.02 ID:rHQmxa2P0
ダブルコストン「僕は?」
101 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 00:10:13.45 ID:ucg02o3Z0

学校

巫部風鈴「あーあ、私もアニメに出たかったなぁ」
ギラグ「ねぇ、そこの君。可愛い子だね。アニメに出たくはないかい?」
巫部風鈴「え、あなた、私をアニメに出してくれるの?」
ギラグ「あぁ、このカードを持っていればアニメに出られるんだよ。」
巫部風鈴「本当? ありがとう!!」
 (ヴァリアンズ・フォースと希望皇ホープを渡す)
巫部風鈴「全てはヴァリアン世界のために!!」
102 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 00:17:40.23 ID:ucg02o3Z0

ヴァリアン風鈴「ふははははは!! 全てはアニメのために!! ナンバーズを集めてアニメに出るのだ!!」
六花「何、あの人、怖い……」

ヴァリアン風鈴「小鳥遊六花!! 貴様をデュエルで葬り去れば私が主役のアニメが作られる!! 京都アニが作ってくれる!!」
勇太「巫部さん!! 何、言ってるんですか。あなたは作中でも有数の常識人でしょ」
ヴァリアン風鈴「黙れ!! 主人公だからってアニメに出て調子に乗って!! アニメに出られない人の気持ちを考えたことがあるのか!!」

ビッグアイ「まずい、あいつはナンバーズとは別のやばい力に操られているのだ」
103 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 00:22:57.48 ID:ucg02o3Z0

ヴァリアン風鈴「貴様は、人間のふりをしているが実はナンバーズだな!! ヴァリアンの戦士である私には分かる!!」
ビッグアイ「くっ、貴様、さてはヴァリアンにそそのかされたな!!」

勇太「あ、あのさ、さすがに悪ふざけは……」

ヴァリアン風鈴「悪ふざけなどではないわっ!!」
 (衝撃波を出す)
 
ビッグアイ(衝撃波を打ち消す)「やめろ!! 貴様は我が目的だな!! 」
104 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 00:27:29.11 ID:ucg02o3Z0

勇太「い、いまの衝撃波、まじかよ……」
ヴァリアン風鈴「そのとおりだ!! 私の言っていることに嘘はない。さぁ、ビッグアイ。貴様をヴァリアンのために持ち帰らせてもらう!!」
 (ビッグアイを吸収しようとする)
ビッグアイ「こ、この力、ナンバーズを封じ込めるための力か、我が力では対抗できない!!」
ヴァリアン風鈴「ふははははは、貴様がいくらすごい力を持っていようともナンバーズであるかぎりどうすることもできん!!」
ビッグアイ(このまま吸い込まれてしまったら、僕は……)
六花「や、やめて!! ビッグアイさんを連れて行かないで……」
105 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 00:32:47.86 ID:ucg02o3Z0
ヴァリアン風鈴「ふはははは。そうだな。貴様をデュエルで完膚なきまでに叩きのめし主役を奪い取り、
        アニメに出るのも我が目的の一つ。ここは交換条件といこうじゃないか」
六花「交換条件!?」
ヴァリアン風鈴「ビッグアイと主役の座を賭けて私とデュエルするのだ。」
フェル「六花さん、その条件を飲んではいけませんわ。 そのデュエルは普通のデュエルではありません。恐ろしい闇のゲームですわ」
勇太「闇のゲーム!?」
フェル「お互いの魂を賭けた恐ろしいゲームのことですわ。敗者にはおぞましい罰が待ち受けているとか」
ヴァリアン風鈴「闇のゲームができないのならば、ビッグアイは持って行くぞ!! やつはヴァリアンのために必要なんだからな」
106 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 00:38:27.86 ID:ucg02o3Z0
六花「……、私は逃げたりしない。そのデュエル、受けるわ」
ビッグアイ「だめなのだ、闇のゲームは普通の人には……」
六花「私は普通の人間ではない。邪王心眼の使い手だ。安心しろ、お前を必ず助けてやる」
ビッグアイ「わかった。ならこのカードを受け取って欲しいのだ。このカードがお前に力を貸すのだ」
(No 11 ビッグアイを手渡すと同時に六花の右手に11と数字が浮かび上がる)
六花「く、なんだこのおぞましい感触は。だがこの邪王心眼の使い手に不可能はない!!」
ビッグアイ(六花が我の力にどこまで耐えられるかは分からない。だけど僕は邪王心眼を信じる!!)
107 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 00:40:50.21 ID:ucg02o3Z0
ヴァリアン風鈴「ナンバーズをその身に宿したか。いいだろう。それでこそ叩き潰しがいがあるというものだ!!」
六花「ビッグアイを連れて行かせはしない!!」

ヴァリアン風鈴 六花 「デュエル!!」

108 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 00:45:28.69 ID:ucg02o3Z0
六花「我のターン、我はデステニー・ドローを発動!! 手札のディアボリックガイを捨てて2枚カードを……」
ヴァリアン風鈴「そのカードを本当に墓地に送っていいのかい?」
  (ディアボリックガイのカードがだんだんと死んだ自分の父親に見えてくる)
六花「ひあっ!! お、お父さん!! 」
ヴァリアン風鈴「そのカードを墓地に送ることは自分の父親を自らの手で墓地に送ることだ」

勇太「六花は何をやっているんだ? ディアボリックガイをデステニー・ドローで墓地に送ることはD-HEROの常套手段」
ビッグアイ「闇のゲームに常識は通用しないよ。あの中ではきっとおぞましいことが起こっているんだ」
109 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 00:52:17.77 ID:ucg02o3Z0
ディアボリックガイ「いやだ、死にたくない、助けてくれ!! 」
六花「うわぁぁぁん」

ヴァリアン風鈴「おや、どうやらコストが払えないだな。 ならそのカードは発動できない」

六花「わ、私はダイアモンドガイを攻撃表示で召喚、そしてダイアモンドガイの効果を発動!!」

 (めくったカード ダガーガイ)

ヴァリアン風鈴「効果は不発のようだな」
六花「た、ターンエンド」

110 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 00:58:00.49 ID:ucg02o3Z0

ヴァリアン風鈴「私のターン、ドロー!! 私はゴブリンドバーグを召喚」
ビッグアイ「まずい、ゴブリンドバーグは九十九遊馬の使っていたカード、そして奴に私は負けた……」

ヴァリアン風鈴「ゴブリンドバーグが召喚に成功した時、モンスターを特殊召喚する。現れろ、ガガガマジシャン」
ガガガマジシャン「ガガガ!!」

ビッグアイ「レベル4のモンスターが2体、まさか、これは……」
ヴァリアン風鈴「そのとおりだよ。貴様を葬った悪夢のモンスター!!」
(右手に39の数字が現れる)

ヴァリアン風鈴「私はゴブリンドバーグとガガガマジシャンでオーバーレイ。 現れろ、No39 希望皇ホープ レプリジン」
111 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 01:07:30.01 ID:ucg02o3Z0
希望皇ホープ レプジリンはOCG版の希望皇ホープです。
No以外との戦闘破壊耐性がなくなっていて、OVUがないときに攻撃対象にされた時、破壊されることが相違点です。

ヴァリアン風鈴「ところでお前、こんなに攻撃翌力の低いモンスターを攻撃表示で出していいのかな?」
六花「あっ……」
ヴァリアン風鈴「そしてそのモンスターを出したのは間違いじゃないのかなぁ」
  (ダイアモンドガイが勇太に見えてくる)
六花「や、やめてっ!!」
ヴァリアン風鈴「私はどんな相手でも手加減をしない主義でね。希望皇ホープ!! やつのモンスターを惨殺しろ!!」
希望皇ホープ「ホープ!!」
ヴァリアン風鈴「いけぇ!! ホープ剣 惨殺 スラッシュ !!」
  (一刀両断にされる勇太)
六花(今にも泣きそうな表情で)「勇太ぁぁぁぁぁぁ!!」

フェル「なんて卑劣なデュエルですの!!」
ヴァリアン風鈴「卑劣? それは違うなぁ。闇のゲームは心の強さを競うゲーム。心の弱い奴は闇に飲み込まれるだけなのさ 」
112 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 01:09:09.64 ID:ucg02o3Z0
ヴァリアン風鈴 ライフ 4000 手札 4 魔法、罠 0 場 ホープ

六花 ライフ 2900 手札 5 魔法、罠 0 場 なし
113 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 01:17:11.81 ID:ucg02o3Z0

勇太「おい、六花!! あのモンスターは俺じゃない!! だから遠慮無く戦え!! 戦ってくれ!!」
フェル「無理ですわ。あのふたりの周りの闇が私たちの声を遮ってしまいますの」

ヴァリアン風鈴「さぁ、これ以上、カードや友達を傷つけたくないならサレンダーしなさい!!」
六花「う、ううっ」
ビッグアイ「もうやめるのだ。これ以上、闇のゲームを続けたら闇に飲み込まれるのだ。サレンダーするのだ!!」
ヴァリアン風鈴「ほら、お友達もそう言っているぞ」

六花「わ、私は……、」

114 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 01:23:04.64 ID:ucg02o3Z0

bloo-dの精霊「あきらめるな、六花!!」
六花「 D-HERO bloo-d !!」
bloo-dの精霊「あんな奴のまやかしに乗るんじゃない。そもそもにD-HEROに死を恐れる臆病者など1人もいない」
六花「 で、でも……!!」
bloo-dの精霊「モンスターが墓地に行く事は辛いかもしれない。だがその先に勝利があるからこそデュエリストは戦えるんだ」
六花「……」
ビッグアイ「そうだよ、六花。強い意志を持つんだ。 心の闇と戦う強い意思を」
115 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/28(水) 01:24:57.05 ID:/IdMe/LH0
あれ?クリボーは?
116 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 01:28:50.01 ID:ucg02o3Z0

ヴァリアン風鈴「ちっ、カード共がべらべらと余計なことを!!」

bloo-dの精霊「お前は邪王心眼の使い手だろ、ならばその力を俺たちに貸してくれ!!」
ビッグアイ「僕はどうなっても構わわない。だけど君は勝つんだ。勝って勇太に強さを魅せつけるんだ!!」
六花「はっ!!」

六花「私のターン!! ドロー!!」(これでは、攻めるのはまだ無理か)

六花「我はしもべを裏守備表示でセット、さらにカードを1枚伏せてターンエンド!!」
117 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 01:30:01.48 ID:ucg02o3Z0
ヴァリアン風鈴 ライフ 4000 手札 4 魔法、罠 0 場 ホープ

六花 ライフ 2900 手札 4 魔法、罠 1 場 セット
118 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 01:33:49.08 ID:ucg02o3Z0

ヴァリアン風鈴「ふはははは、貴様の戦術、手に取るように分かるぞ。まず私は魔法カード ナイトショットを発動!!」
六花「くっ!!」

(破壊したカードは次元幽閉)

ヴァリアン風鈴「そして、貴様のセットモンスターはディフェンドガイ。これでホープの攻撃を耐えるつもりだろうがそうはいくか」
ヴァリアン風鈴「私は破天荒な風をホープに発動!! これでホープの攻撃翌力は3000だ!!」

六花(完全に読まれている。あいつはすごいデュエリストだ……)

119 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 01:37:06.70 ID:ucg02o3Z0
ヴァリアン風鈴「今度は誰が死ぬのかなぁ!? ホープ剣 惨殺 スラッシュ!!」
ディフェンドガイ「ぐあぁぁぁぁ!!」

六花(ごめんね……、ディフェンドガイ)
ディフェンドガイ(気にするな。毅然としていろ。マスター。)

ヴァリアン風鈴「ちっ、闇に飲み込まれぬのか」
六花「余興は終わりだ。貴様は我が領域に踏み入れた。よって罰を受けてもらう」
ヴァリアン風鈴「ほざけ、我の場には強力なエクシーズモンスターがいるんだ。貴様の雑魚どもに負ける気はせんわ」
120 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 01:39:51.82 ID:ucg02o3Z0

六花「そう強がりを言っていられるのも今のうちだ!! 我のターン!! ドロー!!」 (引いたカード 未来への思い)
ビッグアイ「待っていたカードが来た。我を呼ぶんだ、六花!! 」
六花「わかっている。第七高速術式解除!!」

ヴァリアン風鈴「何を血迷いごとをぉぉぉ!!」

六花「我はデステニー・ドローを発動!! コストは手札のディアボリックガイだ!!」
121 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 01:42:12.01 ID:ucg02o3Z0

ヴァリアン風鈴「ディアボリックガイを捨ててもいいのか? あれはお前の大事な人じゃないのか?」
ディアボリックガイ「こんなやつの言うことに構うな。俺を捨ててカードをドローするんだ!!」
    (ディアボリックガイが一瞬、父親に見えてくるがそこを留まる)
六花(ごめんね、ディアボリックガイ)

六花「我はカードを2枚ドロー!!」
122 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 01:51:46.88 ID:ucg02o3Z0
六花「さらに我はおろかな埋葬を発動!! デッキからデビルガイを墓地に送る!!」
ビッグアイ「これで僕を呼ぶ条件が整った!!」

六花「我は未来への思いを発動!! このカードはレベルが異なるモンスターを墓地から蘇生する」
ビッグアイ「まぁ、そのターンにエクシーズ召喚を行わない限り4000ポイントのダメージを受けるんだけどね」

ヴァリアン風鈴「なんだと!!」

六花「不可視境界線より甦れ!! ディフェンドガイ、ディアボリックガイ、デビルガイ!! 」
123 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 01:54:36.03 ID:ucg02o3Z0
ディフェンドガイ「やれやれ」
ディアボリックガイ「仕方ねぇな」
デビルガイ「やっと出番が来たぜ」

六花「さらに我は魔法カード、タンホイザーゲートを発動!! 攻撃翌力が0かつ戦士族のモンスターのレベルを足し合わせる」

デビルガイ ☆3→7 デビルガイ☆4→7

六花「我はレベル7となったデビルガイとディフェンドガイをオーバーレイ!! 2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!!」
124 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 01:58:34.34 ID:ucg02o3Z0
六花「現れろ、幻惑の瞳を持つ支配者 No 11 ビッグアイ!!」
ビッグアイ「やっと我の出番なのだ」

ヴァリアン風鈴「ば、バカな、D-HEROからランク7だと!!」

六花「さらにビッグアイのモンスター効果発動!! テンプテーション・グランス!!」
ビッグアイ「はっ!!」

六花「希望皇ホープのコントロールはもらった、さてと今までのお返しをさせてもらう!!」
125 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 02:01:37.32 ID:ucg02o3Z0
ヴァリアン風鈴「か、返せ!! 私の、私のヴァリアンからもらった大事なカードなんだぞ!!」

六花「そんなこと知らない。そしてさっきまでの借りは返させてもらう。 希望皇ホープのダイレクトアタック!! ホープ剣スラッシュ!!」

ヴァリアン風鈴「ぐあぁぁぁぁぁ!!」

ライフ 4000→1500

六花「効果を使ったビッグアイはこのターン、攻撃できない。ターンエンドだ」
126 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 02:03:43.17 ID:ucg02o3Z0
ヴァリアン風鈴「貴様、貴様だけは絶対に許さない!! 闇に葬り去ってやる!!」
(作画崩壊した顔の額にヴァリアンの紋章が現れる)
ビッグアイ「まずい、なんか来るよ。気をつけて!!」
六花「大丈夫だ、邪王心眼の使い手に抜かりはない!!」
127 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 02:05:14.69 ID:ucg02o3Z0

ヴァリアン風鈴「我は魔法カード、カムバックを発動!! このカードは奪われたコントロールを取り戻す!!」
ビッグアイ「な、なにっ!!」

ヴァリアン風鈴「このカードは貴様にはトラウマだろうなぁ。そしてまだ先がある」
ビッグアイ「ま、まさかっ!!」
128 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 02:09:51.92 ID:ucg02o3Z0

ヴァリアン風鈴「私はRUM ヴァリアンズ・フォースを発動!! このカードはエクシーズモンスターを素材としてランクが1つ上のモンスターを特殊召喚する!!」
ビッグアイ「ひっ!!」

ヴァリアン風鈴「初めてカオスエクシーズに惨殺された貴様には怖かろうなぁ」
六花「なにが起こっているのだ!!」

ヴァリアン風鈴「私は希望皇ホープ レプジリンでオーバーレイ・ネットワークを再構築!! カオスエクシーズチェンジ!! 今こそ現れろ、混沌を絶望に変える使者!!」

 絶 望 王 デ ィ ス ペ イ ア !!

129 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 02:13:32.59 ID:ucg02o3Z0

絶望王ディスペイア 闇属性 ランク5 攻撃翌力2500 守備力 2000
戦士族・効果
カオスオーバーレイユニットを全て取り除いて攻撃翌力を2倍にする。
そのとき相手モンスターの攻撃翌力は1000下がる。

ビッグアイ「あれは我が初めて敗北を喫したカード……、まさかカオスエクシーズまで使うなんて!!」

六花「世界で唯一のランク7の魔法使いのお前が怖気ついてどうする!! こ、こんなモンスター……、」
130 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 02:17:16.50 ID:ucg02o3Z0

ヴァリアン風鈴「真っ二つになる準備はできたかしら?」
六花「……」
ヴァリアン風鈴「私は絶望王ディスペイアの効果を発動!! カオスオーバーレイユニットを全て取り除いて攻撃翌力を2倍にする!! 」

絶望王ディスペイア 攻撃翌力 5000

ビッグアイ「あ、あぁ、もうおしまいだ……!!」

ヴァリアン風鈴「さらにこの効果を使った時、相手モンスターの攻撃翌力は1000下げる オーバーレイチャージ!!」
131 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 02:20:54.77 ID:ucg02o3Z0
ヴァリアン風鈴「お前のライフは残り2800!! そしてビッグアイとディスペイアの攻撃翌力の差は3400!! ダイレクトアタックじゃないからフェーダーもカカシも通用しない!!」
六花「……」
ビッグアイ「っ!!」
ヴァリアン風鈴「絶望王ディスペイアでビッグアイに攻撃!! ホープ剣ディスペイアスラッシュ!!」

(大爆発が起こる)

ヴァリアン風鈴「やったわ。これで私が主役のアニメが……」
132 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 02:26:11.63 ID:ucg02o3Z0
(爆発の中から六花が現れる) BGM 心の解放

六花「まだ我のライフは尽きていない!! ヴァリアンの使者よ!!」
ヴァリアン風鈴「ば、バカな!! なぜ、貴様が生きている!!」
六花「我は、クリボーの効果を発動していた!!」
(巨大化したクリボーがはじけて消える)
ヴァリアン風鈴「ば、バカな、クリボーだと!! こんな雑魚モンスターに我がディスペイアの攻撃が阻まれるとは!!」
六花(すまない、ビッグアイ。私はあなたを守りきれなかった)

>>115
真打は遅れて登場するものさ
133 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 02:29:52.22 ID:ucg02o3Z0

ヴァリアン風鈴「た、ターンエンドだ……、」
六花「私のターン、ドロー!! 」(ドローカード 死者蘇生)
ヴァリアン風鈴「だ、だが我の場には攻撃5000の絶望王ディスペイアが……」
六花「私は死者蘇生を発動!! 蘇生対象はクリボーだ」
ヴァリアン風鈴「こんな雑魚モンスターを蘇生して何をするつもりだ!!」

bloo-dの精霊「ビッグアイ、そして数々のD-HEROの敵、俺に討たせてくれ!!」
六花「分かった、お前に任せる。 私は魔法カード 増殖を発動!!」

ヴァリアン風鈴「ざ、雑魚モンスターが、いくら増殖しようとも……」
134 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/28(水) 02:31:07.62 ID:ITyhqrpIO
クリボー来たー!
コレでかつる
135 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 02:37:38.95 ID:ucg02o3Z0
クリボー「クリクリ〜」
六花「我は3体のクリボートークンをリリースして、D-HERO bloo-dを特殊召喚する!!」

D-HERO bloo-d「はぁっ!!」
ヴァリアン風鈴「ば、バカな!!」

六花「D-HERO bloo-dは1ターンに1度、相手モンスターを装備することができる。 クループティ・ブラッド!! 」
絶望王ディスペイア「ホ、ホォォプ!!」

D-HERO bloo-d 攻撃 1900 → 4400

六花「D-HERO bloo-d の攻撃!!」
ヴァリアン風鈴「や、やめろ、!!」

六花「爆ぜろリアル、弾けろシナプス!! バニッシュメント・ディスワールド!!」
ヴァリアン風鈴「ぎゃああぁぁぁああ!!」

ライフ 1500→0
136 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 02:45:16.95 ID:ucg02o3Z0
(風鈴からヴァリアンの紋章が消えて意識を失い、闇が晴れて勇太たちが見えるようになる)

勇太「やったな六花!! 一時はどうなるかと思ったぜ」
六花「だが、ビッグアイが、せっかく我らは友達になれたのに……」

フェル「あら、どうして悲しんでいますの? ビッグアイならそこにいますわよ」
六花「え?」
ビッグアイ「僕はカードだよ。デュエルが終わったらまたエクストラデッキに戻って来られるのさ」
六花「ビッグアイ……、」
ビッグアイ「でも、勝ってくれて本当にありがとう。もし負けていたら二度と六花の前に現れることができなかったよ」
六花「それは我だけの力ではない。 我とお前とそしてD-HEROの力があったからだ」
ビッグアイ「そうだね。」
137 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 02:48:57.29 ID:ucg02o3Z0
六花「これからどうするの?」
ビッグアイ「我は大いなるアストラルの記憶の一部だ。 いつかこの世界を救うために我が必要になる日がかならず来る」
勇太「大いなるアストラル……」
ビッグアイ「そのときまで、いやそれ以降もずっと我とお前は友達なのだ」
六花「うん、邪王心眼の使い手と幻惑の瞳の使い手は共に力を磨き合う仲間なのだ!!」

  ひとまずEND
138 : ◆cuKpiLWuk6 :2012/11/28(水) 02:51:42.04 ID:ucg02o3Z0
ひとまずの区切りをつけました。

とりあえず構想分は書ききりました。
勇太のデッキについてはさっぱり見当がついてませんが、いつかデュエルできたらいいなぁと思います。

あと自分はやりたいことを全てやったので、このスレは中二病でも恋がしたいのデュエルスレとして使っても構いません。
むしろ自分はいろんなデッキでデュエルするキャラクターを見てみたいと思います。

それでは。
139 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/28(水) 08:20:08.95 ID:AsU5alKx0
いやいや、諦めないで下さいよ
ここまで来たらもっと書いて下さいよ
140 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新潟・東北) [sage]:2012/11/28(水) 12:25:10.16 ID:GMsW9hxAO
かっとビングを忘れるな!
君ならまだやれるはずだ!
141 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/11/28(水) 13:54:23.55 ID:ITyhqrpIO
乙ー

速く続きを書く作業に戻るんだ!間に合わなくなるぞ!
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