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モバP「安価でアイドルとまったりする」 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 17:18:36.15 ID:kWRMgXp20
モバアイドルを書く練習がてら、2〜5レスずつくらいで書いていこうと思います

安価はキャラと、希望するシチュがあればそれもどうぞ


はじめは前回書ききれなかった《あずきと散歩》から書きますが、
その前にまずは安価だしときます


>>+1
>>+2

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ポケモンダイパプHGSSBW2XYORASUSMPV深夜のゴリ霧中 @ 2019/11/23(土) 04:04:04.25 ID:HNS2AfC2O
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ポケモンダイパプHGSSBW2XYORASUSMPV深夜にとはたまげたなあ @ 2019/11/23(土) 04:03:32.14 ID:Nmt9PTZBO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1574449412/

【シャニマス】P「責任を取る」 @ 2019/11/23(土) 00:54:32.63 ID:Uiu4J0Bt0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574438072/

酒飲みJJIやBBA クラーケンってイカだよね! @ 2019/11/22(金) 21:55:01.22 ID:jpnQwLLl0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1574427300/

【デレマス】三村かな子「バケツ杏仁豆腐?」【三者三葉】 @ 2019/11/22(金) 20:47:05.96 ID:nX93JeFC0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574423225/

白雪千夜「足りすぎている」 @ 2019/11/22(金) 20:44:38.25 ID:QXbKSZYO0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574423077/

【劇場版安価】帆風「Astral*Buddy」【超電磁砲】 *2* @ 2019/11/22(金) 20:13:48.07 ID:euwtgsvy0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574421227/

【モバマス】P「従妹が可愛くなってた」凛「恋敵の予感」 @ 2019/11/22(金) 18:42:49.74 ID:HGalRKc70
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2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 17:20:45.42 ID:ClKqFAzLo
森久保がハイテンションに
3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/07/06(土) 17:21:36.28 ID:yYG9O9X6o
元気のない茜
4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 17:24:48.31 ID:kWRMgXp20
森久保がハイテンションに
元気のない茜

了解です
5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 17:25:56.43 ID:kWRMgXp20
《桃井あずきと散歩》


あずき「うひー、つっかれたー」

P「だから言ったろ、もう遅いからタクシー拾って帰ろうって。なんで歩いて帰ろうなんて言い出したんだ?」

あずき「えー。だってこのお花見大作戦は、あずきにとってとっても大切なお仕事だったからさっ。何ていうか、最後まで楽しんでいたいっていうか……」

P「確かに、あずきがメインになるイベントは久しぶりだもんな。……ごめん」

あずき「わわわっ、謝んないでよっ! あずきはプロデューサーさんにとっても感謝してるんだからさっ!」

P「……そっか。今日も一日、お疲れだったな」

あずき「ありがとっ! ねえ、ほらほら見てっ! お月様がまんまるだよっ」

P「お……ほんとだ。全然気付かなかったな」

あずき「えへへっ、なんかフゼーがあるって感じだね!」
6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 17:31:48.75 ID:kWRMgXp20
P「桜に月、かあ。なんか、心が休まるな」

あずき「月夜の散歩も、たまにはいいもんだねっ!」

P「ああ、全くその通りだな」

あずき「プロデューサーさんにも、ちょっとは癒しになったかな?」

P「どういうことだ?」

あずき「だって最近のプロデューサーさん、ずーっと怖い顔してたから。なかなか心休まる暇も無かったんじゃないかなーって」

P「……あずき」

あずき「落ち込んだときとか、てんてこまいでうーってなったときは、こうしてのんびりお散歩するのが一番いいんだよっ!」

P「ああ、そうみたいだな」
7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 17:39:16.36 ID:kWRMgXp20
あずき「えへへっ! これぞあずきの必殺プランSS(ダブルエス)っ!」

P「ダブルエス? 一つは散歩のエスだとして、もう一つはなんなんだ?」

あずき「何だと思うっ?」

P「え? うーん……。あ、桜とか? そういえば昼も言ってたしな」

あずき「んー、プロデューサーさんがそう言うならそれでいっか!」

P「何だそりゃ。適当だったのか?」

あずき「どうでしょーっ?」

P「よく分からんやつだ……」
8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 17:45:41.84 ID:kWRMgXp20
あずき「ね、ね、それよりちょっと寒くなってきたから、手繋ごうよっ!」

P「は? いきなり何を」

あずき「いいからいいから! はい、げっとー!」ぎゅっ

P「あ、こらあずき!」

あずき「あったかあったか。夜のお散歩大作戦、大成功だねっ!」

P「はいはい。大成功大成功」

あずき「もー! プロデューサーさん、なんかてきとー!」

あずき「……ふふっ♪」

あずき(いつ届くかは分かんないけど)

あずき(もう一つは私の気持ちだよ、プロデューサーさんっ!)
9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 17:50:36.81 ID:kWRMgXp20
あずき終わりです
こんな感じでヤマ無しオチ無しでまったり書いていきます

次はもりくぼいきますー
10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 17:55:18.65 ID:kWRMgXp20
《森久保乃々がハイテンションに》


P「ちひろさーん。乃々、見ませんでしたか?」

ちひろ「乃々ちゃんですか? 今日はもう来てたはずですが……。そういえば、見ていませんね」

P「全く。また逃げ出したのか……?」

ちひろ「出て行くところは見ていませんから、事務所のどこかにはいると思いますけど」

P「どこかって、また……。分かりました。とりあえず探してみます」

ちひろ「急ぎの用事なんですか?」

P「用事と言うか、これから仕事なんですよ。まだ時間に余裕はあるんですけど」

ちひろ「そうですか。では、私も見かけたら声をかけておきますね」

P「お願いします」
11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 17:59:52.60 ID:kWRMgXp20
〜衣装室〜

がちゃり

P「おーい、乃々ー。いるかー?……やっぱり、こんなところに居るわけ」


乃々「……ふ。ふふ。ふふふ……」ぼそぼそ


P「うわっ。びっくりした。なんで衣装棚にいるんだよ」

乃々「……え、あ、プロデューサーさん……!?」ばばっ

乃々「と、扉を、し、閉めてほしいんですけど……」

P「いやいや、もう出かける時間だから」

乃々「わ、私は別に1人で出かけてもらっても構わないですけど……」

P「馬鹿言うな、俺が1人で歌番組に行ってどうするんだ」

乃々「歌えばいいと思いますけど……」

P「フリフリの服着て歌う俺を見たいと思うか」

乃々「あ、ある意味見たいですけど……」

P「マジか」
12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 18:05:32.16 ID:kWRMgXp20
P「まあ、冗談はその辺にして早く準備しろ」

乃々「……は、はい。分かりました」

P「? なんだ、今日はいやに素直だな」

乃々「……そ、そんなこと、ありませんけど……。ま、まあ、お仕事は、頑張りますけど……」ぽろっ

P「あ。おい乃々、なんか落としたぞ」

乃々「……あ、だ、ダメ……」

P「これって、少女マンガか?」ひょいっ

乃々「……あ。か、返してほしいんですけど……」

P「いや、そりゃ返すけど」

乃々「うぅ……」
13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 18:11:06.58 ID:kWRMgXp20

〜テレビ局・控え室〜

P(乃々が持ってた少女マンガ。後で調べてみたら、アイドルが主人公の人気漫画だった)

P(まあ、誰も居ない狭いところに隠れてしまうのは乃々のいつもの癖だけれど)

P(ほんの少しだけでも、テンションを上げて仕事に臨もうとしてくれた乃々なりの努力だったのかもしれない)

P(ちょっとだけ、いつもの乃々らしくないかもなんて心配をしたけれど)

\森久保さん、出番でーす!!/


P「おい、乃々。呼ばれてるぞ」

乃々「や、やっぱり私、帰りたいんですけど……。プロデューサーさんが歌えばいいと思うんですけど……」

P「そんなわけにいくか。……そうだな、じゃあ、もし頑張ってくれたら」

乃々「くれたら……?」

P「帰りに好きな漫画でも、買って帰ってやるからさ」

乃々「う、うぅ……。さっきのことは、忘れてほしいんですけど……」

P「いいからいいから。ちゃんと見てるからなー」

乃々「……ま、漫画は、関係ないですけど。仕事だから、頑張るだけですけど……。……いって、きます」

P「ああ、いってらっしゃい」


P(ちょっとだけ前向きになった乃々も、しっかり魅力的だ)
14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 18:13:05.43 ID:kWRMgXp20
乃々おわりです!
次は茜いきますが、その前に次の安価だしときますー

>>+1
>>+2
15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 18:13:20.37 ID:UKET1fQ2o
安部菜々 紅白出演
16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 18:14:24.86 ID:Yo8h31Z4o
凛バイクに乗る
17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 18:18:38.65 ID:kWRMgXp20
>>15
>>16

安部菜々 紅白出演
凛バイクに乗る

了解です!
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 18:22:25.91 ID:kWRMgXp20
《元気の無い日野茜》


P(俺ことCGプロダクションプロデューサーは、困っていた)

P(所属アイドルのダブルブッキングを起こしたときより、ボーダーまで5万ptほど足りなそうな試算が出てしまったときより)

P(社長とちひろさんが同時に倒れ、手が足りなくなったときよりも、困っていた)

P(それは)

P「あ、あのー、茜。次はスタジオに移動して写真撮影なんだが……大丈夫か?」

茜「」こくん

P「……えっと。どこか具合でも悪かったりするのか? なら病院に」

茜「」ふるふる

P「そ、そうか。じゃあ出発していいのか?」

茜「」こくん

P「……分かった、じゃあ車の方に行こう」

P(茜が、全然喋らなくなってしまったのである)
19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 18:29:36.10 ID:kWRMgXp20
〜車内〜

P(喋らなくなっただけならいいのだが、どことなく元気がない)

茜「……」

P(いつも元気がウリな茜だけに、これは非常に困った事態なわけで)

P「おーい茜、プリン食べるかー?」

茜「」ふるふる

P「……そ、そうか」

茜「」ぽてっ

P「あ、おい。寝るなら後ろにある毛布かけとけよ」

茜「」こくり

P(これはこれで可愛いのか……。いやいや、何考えてるんだ俺は)

P(大体、これからのアイドル活動を考えてもこのままでいいはずはない)

茜「はぁ……」
20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 18:34:27.94 ID:kWRMgXp20
P「……」

茜「…………」ぺらっ

P(いつもは会話が途切れないくらいの茜なのに、全く喋ってくれない)

茜「…………」ぺらっ

P(どころか、雑誌なんて読み始めてしまった)

P「……って、その雑誌」

茜「」ぴく

P「ちょっとそれ、貸してみろ、茜」ばっ

茜「あ、だ、だめですっ!! プロデューサー!!」
21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 18:39:32.30 ID:kWRMgXp20
P「『出しゃばりすぎだと思うアイドルランキング』……。なんでこんなゴシップ記事なんかを」

茜「ほ、本屋で目に付いちゃったので、その……」

P「それで、ランクインしたのがショックで喋らなくなってたわけか」

茜「う、うう……。そうです」

P「アホか。こんなもん、笑い飛ばしておけばいいんだよ」

茜「で、でも私! いっつもうるさいですし!」

P「うるさい、じゃなくて元気、な。いつも言ってるだろ、うちの事務所はそれぞれの個性を伸ばしていくことだって」

茜「……はい」

P「じゃあ、茜の個性はなんだ?」

茜「元気、と。一生懸命、ですっ!!」

P「分かってるじゃないか」
22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 18:45:49.72 ID:kWRMgXp20
P「茜は、いつも通り元気でいてくれるのが、一番かわいいんだから」

茜「!」

P「だから、こんな記事に踊らされちゃだめだ。……分かった?」

茜「は、はい!! 私、大事なことを忘れちゃってました!!」

P「ん、ならいい。次の写真撮影も、元気いっぱいで決めてくれよ?」

茜「はいっ!! 全身全霊、全力全身ですっ!!!!」

P「ん。それでいいんだよ」

P(まあ、元気のない茜もちょっと可愛く思えてしまったことは)

P「俺の胸の中にしまっておくことにしようかな」

茜「? 何か言いましたか、プロデューサー?」

P「何でもないよ、何でも」
23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 18:46:48.71 ID:kWRMgXp20
茜おわりです
次は菜々いきますー
24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 18:52:30.16 ID:kWRMgXp20
《安部菜々 紅白出演》


菜々「プロデューサーさん、急に呼び出したりしてどうしたんですか?」

P「聞いて驚け! なんと、菜々の紅白出場が決まったぞ!」

菜々「えっ……。紅白って、あの紅白ですか?」

P「ああ、あの紅白だよ」

菜々「ほ、本当ですか?」

P「ああ、おめでとう、菜々」

菜々「うそ……。ナナが紅白に出られるなんて、ゆ、夢みたいですよ……。ナナやったよ、お母さん……」

P「ああ。菜々は17歳ってことになってるから、白組の3番手として登場を」

菜々「ちょっと待ったぁ!!」
25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 18:57:31.35 ID:kWRMgXp20
菜々「17歳に『なってる』って何ですかっ!? ナナはれっきとした17歳JKですよっ!」

P「うん、だから労働基準法に引っかかる前に歌わないといけないんだ」

菜々「それは分かってますよ! というかそれ以前に、なんでナナが白組なんですかっ!!」

P「え? だってほら、ウサギって白いから……」

菜々「白くないウサギだっていますよ!!」

菜々「って違う! そうじゃなくて、ナナは女の子なんですっ!!」

P「え? 菜々ってウサミン星人だろ?」

菜々「違いま……せんけどっ! ウサミン星人でも、女の子は女の子なんですっ!!」

P「そうかあ……。困ったなぁ。テレビ局の方の意向なんだけど」

菜々「どんな判断ですかっ!!」
26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:03:24.38 ID:kWRMgXp20
〜・〜

菜々「うさみん星人だって女の子なんですよー……むにゃむにゃ」

P「そろそろ着くぞー、みりあ。……菜々さん、起きそうか?」

みりあ「ううん、まだゆっくり寝てる。なにか文句言ってるみたいだけど……」

P「本当だ。でも表情は幸せそうだな。着くまで寝かせといてあげるか」

みりあ「うん!」

菜々「でも、こうはくかぁ……。うへへ」

菜々「……うございます、プロデューサー♪」
27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:04:26.38 ID:kWRMgXp20
菜々おわりです!
次は凜いきますが、その前に次の安価をー


>>+1
>>+2
28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/07/06(土) 19:04:48.50 ID:PPs65KDfo
Pと泰葉のホタル鑑賞
29 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/07/06(土) 19:05:05.68 ID:krvJYrTDO
まゆゆはいかにしてPと結婚したか
30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/07/06(土) 19:05:28.44 ID:1CzykMKQo
Pと琴歌の茶の湯
31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:07:12.13 ID:kWRMgXp20
>>28
>>29

Pと泰葉のホタル鑑賞
まゆゆはいかにしてPと結婚したか

了解です!
32 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:08:29.94 ID:kWRMgXp20
《渋谷凛、バイクに乗る》


凛「おはようございます」

ちひろ「あら凜ちゃん、おはよう」

凛「ちひろさん。……表にすごいバイクがとまってたんだけど、あれ、ちひろさんの?」

ちひろ「違いますよぉ! あれは、プロデューサーさんのです」

凛「あ、そうなんだ。……へえ、プロデューサーって意外と悪くない趣味してるんだね」

ちひろ「ふふ。直接言ってあげたら喜ぶんじゃないですか?」

凛「すぐ調子乗っちゃうから言わない。……でも私、もう少し見てくるね」

ちひろ「はーい。いってらっしゃーい」
33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:13:47.32 ID:kWRMgXp20
凛「プロデューサー、バイク乗るんだ。いつも車移動だから知らなかったな」

凛「私は詳しくないから全然分かんないけど……。大きいし、すっごくスピード出るんだろうな」

凛「……2人乗りとか、できたりするのかな」

凛「」ほわんほわん

凛「……」

凛「何バカなこと考えてるんだろ、私」

凛「……戻ろう」

がんっ

凛「あ!」

ばたんっ!
34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/07/06(土) 19:13:57.14 ID:WNodBOiI0
むう
35 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:19:26.88 ID:kWRMgXp20
凛「や、やば……。元に戻さないと」

凛「……んっ! お、重い……!」

P「何やってるんだ、凛?? ……あ」

凛「あ、ぷ、プロデューサー……」

P「いいよ、代わる。ちょっとどいて」

凛「ごめんなさい……」
36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:24:14.19 ID:kWRMgXp20
P「ふぅ。怪我とかしなかったか?」

凛「うん。ああ、ちょっとキズがついちゃった……。ごめんね、プロデューサー」

P「このくらいのキズは元からあるよ。それより、凛はバイクに興味あるのか?」

凛「興味があるってわけじゃないけど。ちひろさんから、プロデューサーのだって聞いたからさ」

P「なんだ、仲間ができたと思ったのになあ」

凛「好きなんだ、バイク?」

P「ああ。最近なかなか乗る機会はないけどな」

凛「休みの日とか、乗らないの?」

P「うーん。乗ろうと思えば乗れるんだけど、どうしても他のことを優先しちゃうんだよな」

凛「そう。……だったら」


凛「私が『理由』になってあげよっか?」
37 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:30:27.08 ID:kWRMgXp20
P「理由?」

凛「うん。……もしよかったら、後ろに乗せてほしいな、なんて」

P「別に構わないけど。怖くないのか?」

凛「別に。運転するのは、プロデューサーだし」

P「そうか。じゃあ、次の休みにでも乗せてやるよ」

凛「! 本当? じゃあ、約束」

P「おお。あ、でも雨降ったら無しな。万が一のことがあったら危ないし」

凛「ん。分かった」


P(後日、奈緒と加蓮から、てるてるぼうずを作る凛の写メが送られてきた)

P(どうやら凛には気付かれていないらしい。いつもクールな凛だが、これを見せたら慌てるだろうか。今からリアクション

が楽しみだ)
38 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:31:01.19 ID:kWRMgXp20
凛終わりです
次は泰葉いきますー
39 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:37:25.94 ID:kWRMgXp20
《岡崎泰葉とホタル鑑賞》


泰葉「……」

P「……」

ちかっ

ちかっ

泰葉「……」

P「……」

ちかっ

泰葉「綺麗ですね、ホタル」

P「ん。そうだな。旅館の人に穴場を教えてもらえて、ラッキーだった」
40 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:42:28.99 ID:kWRMgXp20
ちかっ

泰葉「もっと、ぶわぁってたくさん飛んでるイメージだったんですけど。そんなにたくさんいるわけじゃないんですね」

P「そういうところもあるんだろうけどな」

ちかっ

泰葉「……ワガママに付き合ってもらって、ありがとうございます」

P「? ホタルを見に行こうって言ったことか? 大丈夫、泰葉が言わなかったら、俺が言ってたよ」

泰葉「いえ、それもそうなんですけど」

ちかっ

ちかっ
41 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:47:20.18 ID:kWRMgXp20
泰葉「プロデューサーって、いつも私の好きなようにさせてくれるじゃないですか。『泰葉はどの衣装がいい?』『泰葉はどうしたい?』って」

P「……」

泰葉「だから私も、少しずつワガママを言うようになってしまいました」

ちかっ

泰葉「前も言いましたけど。私、最近すごく楽しいんです。……仕事を、楽しめているんです」

泰葉「それはきっと、プロデューサーのおかげですから。……だから、ありがとうございます」

P「……まあ、それを否定するのもおかしな話だよな。どういたしまして」

ちかっ

泰葉「……それに」
42 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:54:03.47 ID:kWRMgXp20
泰葉「今は、まだ。このホタルみたいに小さな光かもしれませんけど。いつか、一番輝いた舞台に上がってみたい」

泰葉「そう、思うようにもなったんです。……変、でしょうか」

P「まさか」

泰葉「でしたら」

ちかっ

泰葉「これも、ワガママかもしれませんけど。私が願いを叶えるそのときまで、助けていただけますか?」

P「もちろん。そんなワガママだったら大歓迎だよ」

ちかっ

ちかっ

ちかっ

泰葉「あ……」

P「お。もしかして、集まってきたのかな」

泰葉「綺麗……」

P「だな」

泰葉「……私、頑張りますから」


泰葉「見ていてくださいね、プロデューサー。……ふふっ」
43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 19:55:52.00 ID:kWRMgXp20
泰葉終わりですー。次はままゆ書きます

次の安価出すついでに、少し休憩してきます!

>>+1
>>+2
44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 19:55:59.54 ID:V64FLtJWo
ニナチャーンとファミレスへ
45 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 19:56:02.41 ID:B7WhLlA2o
きらりとお化け屋敷に行こう
46 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 19:56:08.78 ID:V64FLtJWo
ニナチャーンとファミレスへ
47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 19:56:11.62 ID:B7WhLlA2o
きらりとお化け屋敷に行こう
48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 19:56:12.39 ID:V64FLtJWo
ニナチャーンとファミレスへ
49 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 19:56:56.09 ID:V64FLtJWo
ありえないくらいのエラー連投すまぬ、無視してくれ…
50 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 20:00:43.72 ID:kWRMgXp20
>>44
>>45

ニナチャーンとファミレスへ
きらりとお化け屋敷に行こう

了解です!
連投にちょっとわろた

30分後くらいに戻ってくると思います!
51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 20:01:44.35 ID:n7XobIGM0
>>1よ。前スレの私の安価を書いてくれてありがとうございました。
52 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 20:19:15.31 ID:ClKqFAzLo
安価取った二人のどっちも連投しててワロタ
53 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 20:49:30.83 ID:kWRMgXp20
戻りましたー
遅くなりましたが、まゆから書いていきます

>>51
こちらこそ、前回は書ききれずにすみませんでした!
54 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 20:50:57.84 ID:kWRMgXp20
《佐久間まゆはいかにしてPと結婚したか》


まゆ「プロデューサーさん。コーヒーをお入れしましたけど、飲みますか?」

P「お、ありがとうまゆ。いただくよ」

ずずっ

P「……ん。甘いな」

まゆ「あっ。もしかして、ブラックの方がお好きでしたか……?」

P「ん、まあな」

まゆ「ごめんなさい。まゆ、勉強不足でした」

P「いやいや。折角淹れてもらったし、そもそもそんなに気にしないから」

まゆ「……はい」

P(まゆが事務所に来たばかりの頃、こんなことがあった。それは確かに、覚えている)
55 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 20:57:00.53 ID:kWRMgXp20
P「あれー、おかしいな。車の鍵どこにやったっけ……」

まゆ「流し台じゃないですか? お帰りになってすぐ、飲み物を飲んでましたから」

P「んー?」てくてく

P「あ、本当だ! 助かったよまゆ、ありがとう!」

まゆ「いえいえ、まゆにとってはこのくらい、当たり前ですよ」

P「? まあいいや、行ってくる」

まゆ「はぁい。行ってらっしゃい♪」

P(あれは、まゆが大分仕事にも慣れてきたころ。逆に俺が助けてもらうことも多くなってきていた)
56 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:03:34.30 ID:kWRMgXp20
P「んっと、昨日のCD会社の書類は」

まゆ「上から2番目の引き出しです」

P「あれ、目薬どこやったっけ……」

まゆ「もう、外回り用のカバンの小さなポケットですよ」

P「ふう、ちょっと小腹が空いたかな」

まゆ「……愛情たっぷりのおにぎり、作ってきましたよぉ♪」

P「あ、傘がないや」

まゆ「まゆのロッカーの中に折りたたみ傘がありますから、勝手に持っていっていいですよ」


P(まゆがやってきて、数年もすると。仕事においても生活においてもまゆは欠かすことのできない存在になっていて)
57 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:10:05.65 ID:kWRMgXp20
ぴぴぴぴぴ

P「んー、うるさい……」

まゆ「もう、いつまで寝てるんですか?」

P「あと、5分……」

まゆ「だめですよぉ。今日は大事なライブの日なんでしょう?」

P「あー、そうだった……ありがとな、まゆ」

まゆ「いえいえ」
58 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:14:19.00 ID:kWRMgXp20
まゆ「忘れ物は、ないですね?」

P「まゆがチェックしてくれたから大丈夫さ。それじゃ、行ってくる」

まゆ「あ、もう。言った傍から忘れ物してるじゃないですか?」

P「え? 鞄、携帯、鍵、全部持っ」

ちゅっ

まゆ「はい。それじゃあ、行ってらっしゃい♪」

P「……ああ。行ってくるよ!」

P(今では、まゆの居ない生活なんて考えられない。まゆと出会えて、本当によかったと思う)

まゆ「ふふっ♪」
59 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:14:54.00 ID:kWRMgXp20
まゆ終わりです。まったりなのでヤンデレ成分は控えめで
次は仁奈いきますー
60 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:24:41.20 ID:kWRMgXp20
《市原仁奈とファミレスへ》

仁奈「わー……」きらきら

P「さ、何頼んでもいいからな、仁奈」

仁奈「何でも? 何でもいいんでごぜーますか!?」

P「おお、もちろんだ。ただし、野菜も残さず食べるんだぞ?」

仁奈「勿論でごぜーますよ!」

P(今日は、仁奈を連れてファミレスへ来ていた)

P(仁奈の母親が、友人の結婚式に出なくてはならなくなったというので、一晩だけ面倒を見ることになったのだ)
61 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:29:46.37 ID:kWRMgXp20
仁奈「どれも美味しそうでやがります……。むむむ」

P「ゆっくり考えていいからなー。お」

仁奈「決めました! この、『ハンバーグとえびふr」

P「見てみろ仁奈ー。『お子様ハンバーグセット』なんてのがあるぞ。これがいいんじゃないか?」

仁奈「……プロデューサー。馬鹿にしやがらないでください。仁奈はもう、そんなお子様じゃねーのですよ」

P「でもほら、ここ見てみ?」

仁奈「? ……! こ、これは……」

P「な、魅力的だろ?」

仁奈「あ、アヒルのおもちゃでやがりますか……むむむ」

仁奈「これは、確かに。でも……」

仁奈「いや、仁奈はもう、そんな子どもでは……」

仁奈「うー……」

P(可愛いなおい)
62 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:35:01.49 ID:kWRMgXp20
P「分かった分かった。じゃあ、俺がこのお子様ハンバーグセットを頼むから、おもちゃだけ仁奈にあげよう。それでどうだ?」

仁奈「本当でごぜーますか!!?」がたっ

仁奈「あ、いや……。別におもちゃが嬉しいわけではねーですよ」

P「ほー。そうなのか?」

仁奈「も、勿論でやがります! これは、そう、きぐるみアイドルとしての『ぷろいしき』ってやつでごぜーます!」

P「プロ意識、か。仕事中じゃなくてもアイドルのことを考えてるなんて、偉いんだなー、仁奈は」

仁奈「当然です!」ふんす

P「はは、それじゃ注文するか。すいませーん、『お子様ハンバーグセット』と『ハンバーグとエビフライのセット』を一つー」

仁奈「でやがりますー!」


P(まあ、その後仁奈の料理は野菜を含め半分くらい俺が食べることになって)

P(ち、ちげーます。これは、プロデューサーがお子様セットじゃ足りなさそうだったからですよ! なんて言ってしどろもどろになる仁奈をみることができたのだった)
63 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:36:18.80 ID:kWRMgXp20
になちゃーん終わりです

頭痛くなってきたので次で安価ラストにしますー
きらりと>>+1 書いて終わります!
64 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 21:37:27.15 ID:/bVAvDE20
奏の誘惑
65 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 21:37:42.18 ID:QgxAPpyPo
比奈と聖地巡礼の旅
66 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:38:59.27 ID:kWRMgXp20
>>64
奏の誘惑

了解です!
ではまずはきらり書いていきますー
67 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:43:01.52 ID:kWRMgXp20
《諸星きらりとお化け屋敷に行こう》


P「おー。遊園地なんて来るの、何年ぶりだろう」

きらり「はれ? プロデューサーちゃんは遊園地嫌いなのかにぃ?」

P「いや、嫌いってわけじゃないけど」

きらり「そしたら、ずっと来てないってどしてどして?」

P「単純に、来る機会が無くてなあ。一緒に来るような相手もいないし」

きらり「そーなんだにぃ……。じゃあじゃあ、今日はきらりが一日遊園地デートしてあげゆ!」

P「いやおい、一応仕事で来てるんだから、しっかり」

きらり「きらり、むーって頑張って、お仕事早く終わらせてくるからっ!! 待っててにぃ☆」

びゅーん

P「あ、きらり! ……行っちゃったよ」
68 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:48:10.64 ID:kWRMgXp20
〜数時間後〜

きらり「プロデューサーちゃん! おっすおっすばっちし☆」

P「ばっちしばっちし。すごいなきらり、本当に一発で決めてくるなんて」

きらり「えっへへー。きらりんパワー☆まっくすで頑張っちゃったにぃ♪」

P「うん、今日のきらりはすごかったよ。完璧だ」

きらり「でしょー! 褒めて褒めて?」

P「おお、よく頑張ったな。それじゃ、帰るとするか」

きらり「にょわー! ちがーうっ! 今から2人で遊園地であそぶのっ!」

P「あはは、そうだったな。何か乗りたいものとかあるのか?」

きらり「うーん……プロデューサーちゃんが決めていいよっ☆」

P「そうか? なら……」
69 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:52:47.64 ID:kWRMgXp20
〜お化け屋敷〜

P「おお……結構雰囲気出てるなぁ」

きらり「」ぷるぷる

P「きらり? 大丈夫か?」

きらり「だい、だいじょぶだいじょぶ……」ぷるぷる

がたがたっ

きらり「っ!!?」

P「あはは。ここを選んで正解だったな。きらりの様子が普段と全然違うし」

きらり「にょわっ!? も、もしかしてわざとここを選んだのかにぃ……?」

P「そんなことないぞー!」

きらり「もーっ! もーっ! プロデューサーちゃんはとってもいじわるさんだにぃ!」

がしゃーん!

きらり「ひゃあああっ!」
70 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:57:57.72 ID:kWRMgXp20
P「あははっ、ごめんごめん。お詫びに次はきらりの乗りたいものに乗っていいからさ」

きらり「むー……」

P「ほら、どこかないのか?」

きらり「じゃあね、じゃあね、きらりはメリーゴーランドがいいっ☆」

P「メリーゴーランドって……。この歳で乗るのは恥ずかしいんだが」

きらり「きらりの乗りたいものって、言ったにぃ……」

P「分かった分かった。じゃあまずは、このお化け屋敷をクリアしないとな」

きらり「が、頑張るにぃ……」
71 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 21:58:34.26 ID:kWRMgXp20
きらり終わりです。最後に奏書いて終わりますー
72 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 22:00:53.72 ID:kWRMgXp20
奏「」じぃ

P「……」

奏「」じぃぃ

P「…………」

奏「」じぃぃぃ

P「……あのな、奏。じっと見られてると仕事がやりにくいんだが」

奏「あら、気付いてたのね。集中してるから気付かないものだと思っていたけど」

P「そんだけ正面で近くで見られてるのに、気付かないわけないだろ」

奏「そう」
73 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 22:03:54.86 ID:kWRMgXp20
P「大体、なんでそんなに見てくるんだよ。何も面白いことはしてないぞ?」

奏「……今日は珍しく、他の子たちは皆いないから。チャンスなのよね」

P「は?」

奏「まあ、そんなことより。私、いつもと違うところ気付かないかしら?」

P「え? ……ああ、リップが違うのか? 鮮やかな感じだな」

奏「流石ね。そんなところだけは鋭いんだから」

P「まあ、奏のチャームポイントだからな。それで、なんでいつもと違うんだ?」

奏「勝負リップだからよ」

P「……誰と勝負するっていうんだ」

奏「あなたとよ。せっかくのチャンスなのだから」

P「……」
74 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 22:07:25.55 ID:kWRMgXp20
P「……はいはい、俺の負けだ負け」

奏「ちょっと待ちなさい。……視線を、こちらに向けなさい」

P「嫌だ。俺は、仕事中だからな」

奏「じゃあ仕事をしながらでもいいわ。私の方から勝手に近付いていくから……」すぅぅ

P「ちょ、こら待て、奏!」

奏「……何よ。仕事に集中していればいいじゃない」

P「できるか!」
75 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 22:07:58.93 ID:kWRMgXp20
奏「ふふ。それだけ私の唇が魅力的ということかしら?」

P「そういう問題じゃなくてだな……」

奏「……今なら。あなたの、好きなようにしてもいいのよ?」

P「アホなことを言うな。ここは事務所だぞ、事務所」

奏「だから、誰もいないって言っているじゃない。あなたにとっても、チャンスなのよ?」

P「チャンスはピンチってのは、よく言ったものだなぁ」

奏「ピンチだなんて、ひどい言い方ね」

P「まあ、社会的にな」
76 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 22:10:55.07 ID:kWRMgXp20
奏「それで、しないの? キス」

P「しないって」

奏「どうしても?」

P「どうしても」

奏「後悔しない?」

P「ちょっとはするかも」

奏「……正直なのね」

P「奏が魅力的なのは本当だからな。何千人ものファンがいるわけだし」

奏「……もう。分かったわ。今日は出直すことにする」

P「今日は、って。いつ来ても同じだからな」

奏「後悔するくせに」


奏「……ねえ、ガムテープ越しなら」

P「しないって!」

奏「意思が固いのねぇ。まあ、そうでないと張り合いがないけど♪」
77 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/06(土) 22:12:26.88 ID:kWRMgXp20
以上で終わります。html依頼出してきますー

今回も初めて書く子ばかりでちゃんと書けているか不安ですが、
安価出してくださった方、お付き合いくださった方がまだいらっしゃれば本当にありがとうございました!
78 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2013/07/06(土) 23:05:15.68 ID:342/5ED20
おっつおつ

前スレ教えてくれたらうれしいかなーって
79 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/07/06(土) 23:07:55.57 ID:yYG9O9X6o
おっつおっつ
80 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/06(土) 23:24:10.09 ID:/bVAvDE20
おつおつ
81 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/07(日) 00:30:02.86 ID:up6VrLCzo
おつおつ
82 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga sage]:2013/07/07(日) 00:40:46.06 ID:JGPBHtbf0
>>78

>>1っす
前スレは
モバP「安価でアイドルとのんびりする」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1371448738/
です

書いたアイドルは千枝、あいさん、木場さん、唯&めあいー、拓海です
ではでは、改めましてありがとうございました
83 :!ninja [sage]:2013/07/07(日) 09:09:19.42 ID:8xbqpQLKP
おつ
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