セーラ「うんコマ劇場Cやで!」爽「マジで」

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123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/11/15(火) 21:08:36.81 ID:Z+7xsjyT0

サトミ「そんなことはないぞモモ? うんこは見た目はちょっとアレかもしれないが、この世で最も気高い生き物なんだぞ」ワハハ

サトミ「何しろうんこはこの世界の全ての生き物の母のような存在なんだからな… うんこが無くてはこの世は成り立たないんだぞ?」

ムツキ「うむ」


いつの間にか現れたもう一人のうんこがサトミの言葉に相槌を打ちました。

彼女はうんコロボックル四姉妹の三女で、そのボディーはまるで墨汁を流したように真っ黒でした。

医学用語でいうタール便… 恐らく彼女の生産者の胃か食道に潰瘍があったのでしょう。


モモ「そんな屁理屈はどうでもいいっす。 私は醜い生き物は嫌いなんっす」

カオリ「そんな… 私悲しいな… モモちゃんがうんこの美しさやかわいらしさを分からないなんて…」


三人の姉たちは、いかにうんこが誇り高き聖なる存在であるかを説いて聞かせましたが、モモはもう耳を貸しませんでした。


モモ(・・・私のお姉さまたちは、自分がうんこであることを恥ずかしくないんっすかね…? 私には考えられないっす)

モモ(どうして、私はうんこなんかに生まれてきちゃったんっすかね… どうせ生まれてくるなら、小鳥とかイルカとか猫とか人間とか、もっと見た目がいい生き物に生まれたかったっす…)


自分自身に自信を持てないうんこ姫モモは、時々こうして自分の運命を呪いながら、ため息をつくのでした。

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