吹雪「どうして鎮守府に敵が…?」

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115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/10/12(木) 21:34:26.77 ID:DzKxoHjA0
吹雪「あ、あれって敵じゃんっ!」バッ

白雪「ふ、吹雪ちゃん、静かに! 体勢を低くして見つからないように!」バッ

吹雪「う、うん…。で、でもどうして敵が…。というよりそもそもあいつらって歩けたの?」ヒソヒソ

白雪「歩けたかどうかは分かんないけど…」ヒソヒソ

白雪「多分、私たちが鎮守府の正面でさっきの敵と会敵してる時に忍び込んだんだと思う…」ヒソヒソ

吹雪「そっか、その時に…。それに階段とはいっても山の木々で上からは見えにくくなっているし、そもそもこの島に入ってきてるなんて思わないから川内さんの見張りからも逃れていたんだね」

白雪「ど、どうする、吹雪ちゃん?」ボソボソ

吹雪「え、えっと、とりあえず敵の数を…」ヒョコッ

吹雪「敵駆逐3、敵軽巡1、後あれは…重巡かな?」ボソボソ

白雪「うん、多分重巡だと思うよ。そいつもいるから全部で敵は5だね」
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