【安価デジモンアドベンチャーtri】太一「そろそろ進路を決めないとな」

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

229 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 18:23:44.40 ID:5K6akPGiO
ほら、やっぱり私が引き取る必要なんてなかったじゃない
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/11/30(木) 18:29:02.01 ID:jlcGN8Xx0
ヒカリ「ほら、やっぱり私が引き取る必要なんてなかったじゃない」

太一「本当だなぁ...やっぱり元のサイズはいい」

〜光子郎の部屋〜

タカト「...良かったよ戻れて」

ミミ「これで家に帰れる...」

タケル「...ぼ、僕の力が消えちゃった...」

光子郎「自業自得です」

ルキ「そうよ」

タケル「>>231
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 18:30:16.16 ID:5K6akPGiO
みんなが僕に冷たくするのが悪いんだ!
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/11/30(木) 18:37:02.84 ID:jlcGN8Xx0
タケル「みんなが僕に冷たくするのが悪いんだ!」

光子郎「救いがありませんね...」

ミミ「こんなの放っておきましょう」

光子郎「そうですね」

タカト「じゃあ、僕らも帰ります」

ルキ「そうね(あっ...犬にされた子と石像にされた子を忘れてた)」

タカト「どうかした?」

ルキ「...なんでもないわ」

〜フロンティア世界〜

泉「ポチ〜散歩楽しかったね〜」

拓也「なぁ...」

泉「どうしたの?」

拓也「俺の名前ってポチだった?なんか...忘れてる気が」

泉「>>233
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 18:39:36.77 ID:6P3fZVrt0
まあ、いいじゃない。過去より今よ
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/11/30(木) 19:02:01.42 ID:jlcGN8Xx0
泉「まあ、いいじゃない!過去より今よ」

拓也「そうだ...よな...」

泉「早く追いかけっこしよ!」

拓也「わかった(なんなんだ...この違和感)」

〜数日後〜

大輔「元に戻って良かったな太一さん」

ヒカリ「えぇ」

大輔「にしても...京と賢の奴、最近見ないけど、また旅行かな」

ヒカリ「>>235
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 19:06:52.67 ID:6P3fZVrt0
そういえば私も見てないや…
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/11/30(木) 20:14:02.36 ID:jlcGN8Xx0
ヒカリ「そういえば私も見てないや…」

大輔「何もなければいいけどな」

ヒカリ「うん...」

〜???〜

ヤマト「タケル...お前の力で変えた人達を元に戻せ」

タケル「光子郎さんが僕の力を消すから...それは無理」

光子郎「>>237
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 20:19:03.20 ID:5K6akPGiO
じゃあ一時的に戻すんでそれでどうにかしてください。妙な真似したらその瞬間死ぬようにしてあるんでそのつもりで。
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/11/30(木) 20:34:14.13 ID:jlcGN8Xx0
光子郎「じゃあ一時的に戻すんでそれでどうにかしてください。妙な真似したらその瞬間死ぬようにしてあるんでそのつもりで」

タケル「わ、わかりました...」

ヤマト「(これで...全ては解決だな)」

〜数ヶ月後〜

空「最近、タケルくんは元気?」

ヤマト「元気...なのかな」

空「?」

ヤマト「自分が変えた人達を戻してから、部屋に引きこもったままなんだ」

空「>>239
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 20:35:44.46 ID:xnMm3yZZ0
自業自得と言えばそこまでだけどね
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 20:36:07.33 ID:6P3fZVrt0
…それなら私たちじゃダメね。

彼が堕ちてしまった原因は大輔君たちに仲間外れされのが原因だからあの子達を呼ばないと…
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/11/30(木) 20:43:07.02 ID:jlcGN8Xx0
空「自業自得と言えばそこまでだけどね」

ヤマト「そうなんだが...いつかは昔のタケルに戻って欲しいんだがな」

空「...きっと戻るわよ」

ヤマト「そうならいいんだがな」

〜テイマーズ世界〜

ジェン「いてて...」

樹莉「その傷...またタカトくん?」

ジェン「うん...。タカトは不良になって暴力的になったというか」

樹莉「>>242
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 20:43:35.58 ID:5K6akPGiO
なにがどうしてそうなったの…
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/11/30(木) 20:50:08.47 ID:jlcGN8Xx0
樹莉「なにがどうしてそうなったの…」

ジェン「聞いたらこれだよ...」

樹莉「なら私が聞いてくるわ」

ジェン「樹莉なら大丈夫かもね」

〜公園〜

樹莉「タカトくん!」

タカト「加藤...」

樹莉「なんで...なんで不良になったの!?優しいタカトくんに戻って!」

タカト「>>244
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 20:51:40.34 ID:5K6akPGiO
ルキに振られたからだよ
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 20:55:33.77 ID:6cVP76tf0
タカトとルキってそんな印象的な絡み映画以外であったか…?
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/11/30(木) 20:58:44.80 ID:6P3fZVrt0
このスレの世界は別世界だから気にするな
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/01(金) 18:57:02.09 ID:OOcBqVPA0
タカト「ルキに振られたからだよ...」

樹莉「振られたって...ルキちゃんに告白したの!?」

タカト「そうだよ...!だから僕は不良になったんだ...」

樹莉「タカトくん...」

タカト「もう僕とは関わらない方がいい」

樹莉「>>248
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/01(金) 18:58:05.08 ID:EVZB5qbn0
そんなわけにはいかないわよ!

……だって私は…タカト君のことが好きだから!
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/01(金) 19:09:53.32 ID:OOcBqVPA0
樹莉「そんなわけにはいかないわよ!」

タカト「なぜ...?」

樹莉「……だって私は…タカト君のことが好きだから!」

タカト「加藤...さん...」

樹莉「ルキちゃんの事は忘れて...元のタカトくんに戻って...」

タカト「う、うん...」

〜次の日〜

ジェン「元のタカトに戻って良かったよ」

タカト「本当にごめんジェン」

ジェン「もういいよ」

タカト「ジェン...」

ジェン「それよりも樹莉と付き合ってるって本当?」

タカト「昨日から...ね」

ジェン「>>250
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/01(金) 19:10:40.80 ID:EVZB5qbn0
いいね。初々しくって
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/01(金) 22:46:12.33 ID:OOcBqVPA0
ジェン「いいね。初々しくって」

タカト「そ、そうかな...」

ジェン「そうさ!まぁ、幸せにね」

タカト「ありがとうジェン」

〜タケルの部屋〜

大輔「仲間外れにして悪かった。謝るから引きこもるのはやめようぜ?」

タケル「うるさい...」

大輔「>>252
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/01(金) 23:23:21.58 ID:CmYEdFXqO
他のみんなも連れてくるからさぁ…
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 00:08:30.17 ID:NEClqjik0
大輔「他のみんなも連れてくるからさぁ…」

タケル「うるさい...もう帰ってよ。誰も信用できない」

大輔「タケル...どうすれば信用してくれる?」

タケル「ならさ...大輔くん...僕の父親になってよ」

大輔「なんだって...!」

タケル「僕の母さんと再婚してさ...」

大輔「>>254
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 00:10:40.89 ID:fpGiNpOQ0
本気で言っているのか…お前!? ドンビキ
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 00:16:23.40 ID:NEClqjik0
大輔「本気で言っているのか…お前!?」(ドンビキ)

タケル「本気じゃないと言えないよ...こんな事」

大輔「...わ、悪りぃ...今日は帰るよ」

タケル「(やっぱり大輔くんも...他の人と同じなんだ)」

〜歩道〜

大輔「なんなんだよ...アイツ」

ヤマト「...もしかしてタケルの事か?」

大輔「や、ヤマトさん!?」

ヤマト「さっきタケルから聞いたんだが...お前、タケルの父親になる事を拒んだそうだな」

大輔「そ、そうっすよ...?」

ヤマト「タケルを元に戻す為にも母さんと再婚してくれ!」

大輔「いやいや...俺にも選ぶ権利が...」

ヤマト「>>256
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 00:20:26.73 ID:LWqCEzpHO
だよな…どうかしてたわ…
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 00:24:47.90 ID:NEClqjik0
ヤマト「だよな…どうかしてたわ…」

大輔「ヤマトさん...」

ヤマト「そもそも母さんが再婚するかもわからねぇしな」

〜次の日〜

大輔「タケルの奴がさ...」

ヒカリ「アイツの話はやめて大輔くん!」

大輔「いくらなんでもそれは...」

ヒカリ「>>258
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 00:26:04.26 ID:3Io+79wo0
お願いだからやめて…(涙
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 00:26:12.19 ID:fpGiNpOQ0
アイツのせいで私とお兄ちゃんがどんな思いをしてきたかわかる!?
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 00:31:00.20 ID:NEClqjik0
ヒカリ「お願いだからやめて…」(涙)

大輔「ご、ごめん...悪かったよ(どんだけ恨まれてんだアイツ?)」

ヒカリ「わたしも...ごめんなさい。でもタケルの事はもう忘れたいの」

大輔「ヒカリちゃん...」

ヒカリ「あんな奴に好意を持たれてたと思うと...涙が...」

大輔「...>>261
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 00:31:38.01 ID:LWqCEzpHO
ごめん、これからはもうしないよ
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 00:37:00.07 ID:NEClqjik0
大輔「...ごめん、これからはもうしないよ」

ヒカリ「大輔くん...ありがとう」

大輔「(放課後にタケルに伝えるか...)」

〜太一の家〜

太一「ヤマトはいいよな...空とラブラブでさ」

ヤマト「いきなりなんだよ太一?」

太一「羨ましいと思ってな...早く俺も彼女が欲しいぜ」

ヤマト「>>263
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 00:38:09.27 ID:fpGiNpOQ0
相手はきちんと選んだ方がいいぞ。勘だがお前は女難に陥りそうだからな…
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 00:44:10.03 ID:NEClqjik0
ヤマト「相手はきちんと選んだ方がいいぞ。勘だがお前は女難に陥りそうだからな…」

太一「そこまではバカじゃないっての」

ヤマト「ならいいが...気をつけろよ」

太一「大丈夫だって!」

〜屋上〜

光子郎「...なんで僕の想いを受け止めてくれないんですミミさん!?」

ミミ「光子郎くんには感謝してるわ!...でも...ごめんなさい...私には運命の人が居る気がするの」

光子郎「>>265
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 00:46:39.83 ID:3Io+79wo0
そ、そんな不確かな理由で…
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 00:52:02.20 ID:NEClqjik0
光子郎「そ、そんな不確かな理由で…」

ミミ「ごめんなさい...」(立ち去る)

光子郎「ミミさん...」

〜フロンティア世界〜

純平「泉ちゃん...最近、拓也と一緒に居るみたいだけど...」

泉「実は...私、拓也と付き合ってるの///」

純平「...やめといた方がいいって!拓也なんかよりも俺の方が...!」

泉「>>267
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 00:54:23.51 ID:fpGiNpOQ0
私、あなたのそういう押しつけがましい所が嫌いなのよねー
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 01:01:14.54 ID:NEClqjik0
泉「私、あなたのそういう押しつけがましい所が嫌いなのよねー」

純平「な...!」

泉「じゃあ、拓也との待ち合わせがあるから!」

純平「...!」

〜駅前〜

泉「遅れてゴメン拓也!」

拓也「俺も今来たとこだから気にすんなよ」

泉「ありがとう拓也!」(キスする)

拓也「や、やめろよ///こんなとこで...」

泉「犬だった頃はいつもしてたじゃない」

拓也「いや...今は違うだろ」

泉「>>269
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 01:02:58.58 ID:3Io+79wo0
恋人なんだし良いでしょ?
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 01:10:47.56 ID:NEClqjik0
泉「恋人なんだし良いでしょ?」

拓也「...あ、あぁ///」

泉「なら今日はどこに行く?」

拓也「うーん...新しく出来た服屋にでも行くか」

泉「ならそこに行きましょう!」

〜公園〜

丈「...ん?こ、これは望月さんにソックリな人形だ」

光子郎「でも...頭がありませんね」

丈「もしかして...人形にされた本人?」

光子郎「>>271
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 01:12:55.65 ID:fpGiNpOQ0
これは見なかったことにした方がいいですね…元に戻したら死体の出来上がりですよ……
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 01:20:52.30 ID:NEClqjik0
光子郎「これは見なかったことにした方がいいですね…元に戻したら死体の出来上がりですよ……」

丈「だね...見なかった事にしよう」

光子郎「はい...そろそろ行きましょうか」

丈「うん」

〜太一の家〜

裕子「彼女ができる?」

太一「かもしれないって事だよ!」

裕子「そう...」

太一「どうしたんだ母さん?」

裕子「少し寂しいって思っただけ...」

太一「>>273
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 01:21:33.01 ID:3Io+79wo0
俺も高校生だし普通だろ
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 01:30:33.81 ID:NEClqjik0
太一「俺も高校生だし普通だろ?」

裕子「そう...よね...普通よね」

太一「なんか変だよ母さん?」

裕子「少し疲れてるだけよ太一」

太一「そっか」

裕子「そうだ。ケーキがあるけど食べる?」

太一「食べるよ」

裕子「...」

〜歩道〜

大輔「す、好きなんだヒカリちゃん!付き合ってください!」

ヒカリ「だ、大輔くん...」

大輔「だ、ダメ?」

ヒカリ「>>275
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 01:33:33.94 ID:DE2vTYNJ0
…これからよろしくね
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 01:41:49.88 ID:NEClqjik0
ヒカリ「…これからよろしくね」

大輔「それって...!」

ヒカリ「うん!わたしも大輔くんが大好き!」

大輔「ありがとうヒカリちゃん!」

ヒカリ「私達...幸せになろうね」

〜太一の家〜

裕子「おかえりヒカリ」

ヒカリ「ただいま!...それってケーキ?」

裕子「駅前のケーキ屋で安かったから買ったの!食べる?」

ヒカリ「うん!美味しそう...」

ヒカリはケーキを一口食べた。

裕子「美味しいヒカリ?」

ヒカリ「美味しい!」

裕子「>>277
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 01:45:13.47 ID:fpGiNpOQ0
そう…よかった……
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 01:51:49.71 ID:NEClqjik0
裕子「そう…よかった……」

ヒカリ「どうしたのお母さん...?」

裕子「なんでもないのよ...なんでもないからね」

ヒカリ「変なお母さん...。そういえばお兄ちゃんは?」

裕子「寝てるんじゃない?もうちょっとで夕飯だから起こしてくれないヒカリ?」

ヒカリ「しょうが無いな...」

〜太一の部屋〜

ヒカリ「お兄ちゃん...!?」

太一「ひかり...」

ヒカリ「なんで子供の姿に?」

太一「かあさんがかってきたケーキをたべたら...こうなったんだ...」

ヒカリ「>>279
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 01:53:42.22 ID:3Io+79wo0
そう言えばさっき様子が変だった気が…
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 02:04:38.46 ID:NEClqjik0
ヒカリ「そう言えばさっき様子が変だった気が…」

カチャッ!

太一「か、かぎが!」

ヒカリ「あ、開かない!お母さんなの鍵をかけたのは!?」

裕子『そうよ...』

ヒカリ「なんでこんな事を!」

裕子『寂しいからよ』

太一「さ、さみしい...?」

裕子『昔は2人とも母さん、母さんって言ってたのに...今は少しも頼ってくれない...だから、決めたの...』

ヒカリ「なにを!?」

裕子『あなた達を幼くして育て直そうってね』

ヒカリ「>>281
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 02:13:59.73 ID:3Io+79wo0
(駄目だ…明らかに正気じゃなくなってる…!)
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 02:24:12.77 ID:NEClqjik0
ヒカリ「(駄目だ…明らかに正気じゃなくなってる…!)」

裕子『そろそろね...』

太一「ひかり!さっきよりもちいさく...」

ヒカリ「!?お母さん!開けて!」

裕子『大丈夫よ。あと5分したら開けるからね』

ヒカリ「お母さん...わたしが小さくなったら大輔くんが...彼氏が悲しむからやめて!」

裕子『別にいいわよ彼氏が悲しんでも』

ヒカリ「お母さん...?」

裕子『ヒカリに彼氏はまだ早いからね』

ヒカリ「>>283
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 02:28:38.90 ID:DE2vTYNJ0
私もお兄ちゃんもお母さんの玩具じゃないのよ!?
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 02:40:22.24 ID:NEClqjik0
ヒカリ「私もお兄ちゃんもお母さんの玩具じゃないのよ!?」

裕子『ヒカリ...わたしはあなた達の事を玩具なんて思ってないわ...』

ヒカリ「ならドアを開けてよ!!」

裕子『ダメ。あと3分待ってね』

ヒカリ「そんな...」

〜数分後〜

裕子「2人とも可愛いわ」

ヒカリ「ひどい...ひどいよ...」

太一「ママ〜おなかすいた」

ヒカリ「おにいちゃん...なにいってるの?」

裕子「太一はヒカリよりも早くケーキを食べたから高校生だった頃の記憶がなくなったのよ」

ヒカリ「...もしかして」

裕子「ヒカリももう少ししたら太一みたいになるからね」

ヒカリ「いや!もどしてよ!」

裕子「>>285
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 02:45:39.08 ID:LWqCEzpHO
じゃあ記憶だけはそのままにしてあげる
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 02:52:00.42 ID:NEClqjik0
裕子「じゃあ記憶だけはそのままにしてあげる」

ヒカリ「き、きおくだけ...?」

裕子「そうよ。でも...記憶があったら辛いと思うわよ?」

ヒカリ「そんなことないわ!」

裕子「そうかしら?」

ヒカリ「(絶対に元に戻る...)」

〜2日後〜

賢「どうした大輔?」

大輔「ヒカリちゃんの家に行っても誰も居なくてさ...どこに行ったんだろう」

賢「旅行じゃないかな?」

大輔「>>287
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 03:02:06.61 ID:3Io+79wo0
なんか胸騒ぎがするな…ヒカリちゃんが大変な目に遭ってるような気がする…!
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 16:55:56.21 ID:NEClqjik0
大輔「なんか胸騒ぎがするな…ヒカリちゃんが大変な目に遭ってるような気がする…!」

賢「考えすぎだよ大輔」

大輔「いや...!俺には分かるんだ!」

賢「なら帰りに寄ればいいだろ?」

大輔「そのつもりだ」

〜リビング〜

ヒカリ「...」

裕子「もう、そんな顔で睨まないのヒカリ!折角の天使の様な可愛い顔が台無しよ?」

ヒカリ「ぜったいにだいすけくんがたすけにきてくれるわ」

裕子「>>289
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 16:57:59.67 ID:fpGiNpOQ0
そう上手くいくかしらね…彼は幼くなったあなたを助けてくれるかしら?
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 17:04:56.17 ID:NEClqjik0
裕子「そう上手くいくかしらね…彼は幼くなったあなたを助けてくれるかしら?」

ヒカリ「たすけてくれるわ!だいすけくんをしんじてる!」

裕子「そうかしら?きっと今のヒカリを見たら別の女を作るわよ」

ヒカリ「だいすけくんはそんなひとじゃない!」

〜2時間後〜

大輔「えっ...な、何言ってるんですか?」

裕子「うちに中学生の娘は居ないわよ?」

大輔「そんなはず...!八神ヒカリちゃんですよ!?」

裕子「>>291
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 17:10:31.18 ID:3Io+79wo0
ヒカリはまだ幼稚園児よ?会ってみる?
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 17:19:13.75 ID:NEClqjik0
裕子「ヒカリはまだ幼稚園児よ?会ってみる?」

大輔「は、はい...(幼稚園児!?なにがどうなってるんだ...!?)」

〜リビング〜

裕子「お客さんよヒカリ」

大輔「ヒカリちゃん!なんで小さく...」

ヒカリ「だれ...?(なんで名前が言えないの!?)」

大輔「本宮大輔だ!君の恋人だよ!」

ヒカリ「よくわかんないよ...(どうして...言えないの...?)」

裕子「>>293
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 17:21:44.14 ID:LWqCEzpHO
ほら、中学生の娘なんていないでしょ?
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 17:21:53.11 ID:fpGiNpOQ0
(無駄よ…記憶はあるけど精神は幼稚園児のヒカリのものだもの)
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 17:28:37.34 ID:NEClqjik0
裕子「ほら、中学生の娘なんていないでしょ?」

大輔「...お邪魔しました!(まさか...またタケルが!?)」(家から出て行く)

ヒカリ「だいすけくん!...なんでかえったらいえるように...」

裕子「中学生のヒカリの事を知ってる人と話す時には小さくなった事を話せなくなるのよ」

ヒカリ「ひどい...」

裕子「だから言ったでしょ?記憶がある方が辛くなるって」

ヒカリ「そんな...」

〜タケルの部屋〜

タケル「なんのよう?」

大輔「ヒカリちゃんに何かしたのか!?」

タケル「は?なんのこと?」

大輔「>>296
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 17:29:52.71 ID:3Io+79wo0
ヒカリちゃんが幼稚園児になってたんだよ!お前なら何か知ってるかと思って…
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 17:30:12.30 ID:fpGiNpOQ0
ヒカリちゃんがいなくなったんだよ!ヒカリちゃんのお母さんは「中学生の娘なんていない」っていうし……
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 17:37:08.25 ID:NEClqjik0
大輔「ヒカリちゃんが幼稚園児になってたんだよ!お前なら何か知ってるかと思って…」

タケル「知らないよ...僕の力は光子郎さんに奪われたし...」

大輔「...まさか!犯人は光子郎さん!?」

タケル「可能性は高いね」

大輔「...確かめる必要があるな」

〜光子郎の部屋〜

光子郎「酷い、言いがかりですね」

大輔「タケルから奪った力を使ったんだろ!?」

光子郎「あの力はデジタルワールドに封印しました!」

大輔「なら一体...だれが...」

光子郎「>>299
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 17:38:56.15 ID:fpGiNpOQ0
…ヒカリちゃんのお母さんは本当に白なんですかね……?
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 18:05:53.66 ID:NEClqjik0
光子郎「…ヒカリちゃんのお母さんは本当に白なんですかね……?」

大輔「ヒカリちゃんのお母さんが...?」

光子郎「もしかしたらの話ですけど」

大輔「ありえないっすよ」

光子郎「なぜですか?」

大輔「もし本当にヒカリちゃんのお母さんが黒なら俺を部屋には入れないはずです」

光子郎「>>301
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 18:11:49.68 ID:fpGiNpOQ0
それを逆に使われたんですよ。ヒカリちゃんは何かされていて絶対バレない自信があったのかも…
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 18:25:03.49 ID:NEClqjik0
光子郎「それを逆に使われたんですよ。ヒカリちゃんは何かされていて絶対バレない自信があったのかも…」

大輔「それはありえそうっすね」

光子郎「はい...明日確かめに行きましょう」

〜リビング〜

ヒカリ「ひ、ひっこし!?」

裕子「そうよ!大きな家に引っ越すの」

太一「ほんと!やったー!」

ヒカリ「や、やだ!ひっこしはやめて!」

裕子「>>303
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 18:38:23.79 ID:DE2vTYNJ0
じゃああなた一人だけ残る?
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 19:12:54.39 ID:NEClqjik0
裕子「じゃああなた一人だけ残る?」

ヒカリ「えっ...」

裕子「残っても知り合いからは幼稚園児として扱われるわよ?それでもいいの?」

ヒカリ「それは...いやだ」

裕子「なら引っ越しましょうね」

ヒカリ「(もう...ダメなのかな...)」

〜次の日〜

大輔「裕子さん!」

裕子「どうしたの大輔くん?」

太一「だれ?」

ヒカリ「だいすけさん!おはよう!」

大輔「おはよう...。裕子さん...こんな早くにどこに行くんですか?」

裕子「今から引っ越すのよ」

大輔「>>305
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 19:20:27.40 ID:3Io+79wo0
へえ…じゃあすぐに始めるしかないか。マグナモン、頼む!
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 19:33:47.69 ID:NEClqjik0
大輔「へえ…じゃあすぐに始めるしかないか。マグナモン、頼む!」

マグナモン「わかった大輔!」

裕子「な、なにあれ...」

太一「スッゲー!きれいだな!」

ヒカリ「きれい...(これで元に...戻れる!)」

???「させるか!行け、メタルガルルモン!」

マグナモン「な、なに!」

大輔「な、なんで邪魔をするんだヤマトさん!」

ヤマト「...お前が正しいのかもしれないが...人の家庭に口を出すのは間違ってるぞ!」

大輔「>>307
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 19:38:03.89 ID:DE2vTYNJ0
親の勝手で子供の人生が狂わされてるかもしれないのに、家庭の事情なんかで済ませられるかよ!俺は絶対にヒカリちゃんと太一先輩を助ける!
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 19:50:50.28 ID:NEClqjik0
大輔「親の勝手で子供の人生が狂わされてるかもしれないのに、家庭の事情なんかで済ませられるかよ!俺は絶対にヒカリちゃんと太一先輩を助ける!」

ヤマト「お前の気持ちは痛いほど分かる...!」

大輔「ならそこを退いてくれよ!」

ヤマト「ダメだ...!人の家庭に他人が入る事はダメなんだ!分かってくれ大輔!」

大輔「や、ヤマトさん...!」

裕子「>>309
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 19:51:38.18 ID:VJCp0Q810
私はもう帰っていいかしら?早く引っ越さないといけないから
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 19:59:58.24 ID:NEClqjik0
裕子「私はもう帰っていいかしら?早く引っ越さないといけないから」

ヤマト「いいですよ...行ってください!」

裕子「ありがとうね」

大輔「マグナモン追え!」

ヤマト「動きを止めろメタルガルルモン!」

マグナモン「くっ何故だメタルガルルモン!」

メタルガルルモン「すまない...」

〜トラックの中〜

ヒカリ「おろして!もとにもどるの!」

裕子「あなたの欲しい物や行きたい場所にも連れて行ってあげるから、大人しくしててね」

ヒカリ「>>311
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 20:05:20.61 ID:3Io+79wo0
こうなったら…もうこうするしかない!(トラックから飛び降りる)
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 20:16:12.29 ID:NEClqjik0
ヒカリ「こうなったら…もうこうするしかない!」(トラックから飛び降りる)

裕子「ひ、ヒカリ!!なんてこと...」

太一「どうしたの...?」

裕子「な、なんでもないからね(ヒカリ...後で迎えに行くからね)」

〜歩道〜

ヒカリ「いたた...あ、あれ...どこ?」

ヒカリ「(どうすれば大輔くんの所に...)」

空「どうしたのそんな所で座り込んで?迷子?」

ヒカリ「う、うん...ママとはぐれちゃったの...(空さん...気づいて)」

空「>>313
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 20:17:15.63 ID:VJCp0Q810
ちょ、ちょっと!足がすりむけているじゃない!

私の家は近いからそこで治療しましょう
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 20:24:48.48 ID:NEClqjik0
空「ちょ、ちょっと!足がすりむけているじゃない!私の家は近いからそこで治療しましょう」

ヒカリ「う、うん...(や、やった!これなら気づいてくれるかも!)」

〜その頃大輔は〜

ヤマト「...もういいぞメタルガルルモン」

メタルガルルモン「そうか...」

大輔「 ヤマトさん...!自分のした事分かってますか!?」

ヤマト「分かってるさ...でも...親の決めた事には子供は従わないといけない」

大輔「ヤマトさんは間違ってる!」

ヤマト「>>315
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 20:25:44.06 ID:VJCp0Q810
……お前だから話してやるよ。……俺は親父に虐待されているんだ……
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 20:33:47.12 ID:NEClqjik0
ヤマト「……お前だから話してやるよ。……俺は親父に虐待されているんだ……」

大輔「!?」

ヤマト「毎日...毎日...殴られてさ...ギターも弾けなくなった」

大輔「ヤマトさん...」

ヤマト「でも裕子さんは違う...あの人は少々乱暴かもしれないけど太一とヒカリちゃんを育てて行くさ大切にな」

大輔「...でも!俺の考えは変わりませんから」

ヤマト「...大輔」

〜空の部屋〜

空「これでいいはずよ」

ヒカリ「ありがとうおねえさん!(名前はわかるのに言えない...)」

空「どういたしまして!...あなたの名前はなんて言うの?」

ヒカリ「ヒカリだよ!」

空「ヒカリちゃんって言うのね、わたしの知り合いにも同じ名前の子が居るのよ!」

ヒカリ「>>317
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 20:35:50.86 ID:LWqCEzpHO
わたしがそのヒカリなの!
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 20:41:41.00 ID:NEClqjik0
ヒカリ「わたしがそのヒカリなの!」

空「えっ?わたしの知ってるヒカリちゃんは中学生よ?」

ヒカリ「ならわたしじゃないね!(折角、気づいて貰えるチャンスが...)」

空「ヒカリちゃんは家の電話番号知ってる?」

ヒカリ「わかんない...」

空「そう...困ったわね...。じゃあ、交番に行きましょう?警察があなたのママを探してくれるはずよ」

ヒカリ「>>319
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 20:42:21.52 ID:VJCp0Q810
ママは嫌だ…怖い…… ブルブル
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 20:51:17.90 ID:NEClqjik0
ヒカリ「ママは嫌だ…怖い……」ブルブル

空「もしかして...ママに捨てられたの?」

ヒカリ「う、うん...帰りたくないの...」

空「可哀想に...なら私の家に住まない?」

ヒカリ「えっ...」

空「嫌ならいいのよ!」

ヒカリ「イヤじゃないよ!うれしい!(ありがとう空さん...!)」

〜数日後〜

大輔「はぁ...ヒカリちゃん」

タケル「見つからないの?」

大輔「あぁ...なぁ...タケル」

タケル「な、なに?」

大輔「慰めてくれよ...」

タケル「>>321
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 20:52:43.44 ID:LWqCEzpHO
そういうのはヒカリちゃんに会った時のためにとっときなよ
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 20:59:34.10 ID:NEClqjik0
タケル「そういうのはヒカリちゃんに会った時のためにとっときなよ」

大輔「どうせ...もう会えないさ」

タケル「えっ...」

大輔「この前...お前が言ってたろ?父親になってくれって」

タケル「...もしかして」

大輔「なってやるからよタケル」

タケル「>>323
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 21:00:35.87 ID:VJCp0Q810
あれは自暴自棄で言っただけで…本気になっちゃだめだよ!ヤケになっちゃだめだよ!大輔!
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 21:08:29.03 ID:NEClqjik0
タケル「あれは自暴自棄で言っただけで…本気になっちゃだめだよ!ヤケになっちゃだめだよ!大輔くん!」

大輔「ヤケじゃない本気だ!」

タケル「えぇ...!な、ならさ!母さんに告白してみなよ!ダメだったら諦めればいいからさ!」

大輔「分かったよタケル」

タケル「(自信満々だな大輔くんは)」

〜タケルの家〜

奈津子「うれしい...本当に私でいいの?貴方よりも年上なのに」

大輔「年齢なんか関係ないよ奈津子さん」

タケル「>>325
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 21:10:13.63 ID:VJCp0Q810
おかしいよ!母さんもなんでそう簡単に受け入れるのさ!?相手が中学生なのをわかっているの!?
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 21:10:26.42 ID:LWqCEzpHO
今ヒカリちゃんを救えるのは太一さんでも僕でもない、君なんだ!目を覚ませ!(殴り飛ばす
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2017/12/02(土) 21:36:49.91 ID:NEClqjik0
タケル「おかしいよ!母さんもなんでそう簡単に受け入れるのさ!?相手が中学生なのをわかっているの!?」

奈津子「タケルの言ってる事は正しいわ...でも...わたしは遂に見つけたの運命の人を」

タケル「は、はぁ...?」

奈津子「あなたとヤマトは私が大輔くんと出会う様に神様が与えてくれた恋のキューピッドだったのよ」

大輔「ありがとうタケル...俺と奈津子さんを会わせてくれて」

タケル「ヒカリちゃんはどうするのさ!?」

大輔「俺の心は奈津子さんでいっぱいだ」

奈津子「うれしい...///」

タケル「>>328
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2017/12/02(土) 21:40:02.83 ID:LWqCEzpHO
(これはまさか…大輔君がキチガイ化させられている!?)
271.29 KB Speed:0.3   VIP Service SS速報VIP 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)