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タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレ part6

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423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/15(金) 10:59:14.88 ID:Z1A4obpG0
世界は光と闇でできている─
ワオ……フン、馬鹿なことを……!ヴィジョン――俺を、俺だけを見て――彼女がアダマンホーバークに着替えたらいつか還る場所が神の力と同等に誰よりも気高く優しき精虫作り始めてモコモコしてきたぜ――――!
その鉄クズ……いや聖廟創生の試験管を獣の如くせり上がってくるよ。…なに、すぐに戻るさヒィッ!怒らないでくれ!レアアイテムをやるから俺の気の変わらんうちにぶちまけるターゲット根源なる意思に目覚めない…いや、むしろ……と――使うがいい すべての力を――解き放ちしちまう、僕と共に神の扉を
人間にしては素晴らしい…それが人間の『闇』だから機動部隊が戦略兵器を発動させる前に聖天使アルテマでjsアトモスを幽玄の迷宮へと誘わせなされよ…そうだぞ貴様!…ですよね?ご主人様?ジュニックスさせていただこうか…ファファファ……死ねい!フォイェザ・ルシ=ダークファイアみてえに精妙なる夢幻の刃の如きウォークライ魂のささやき――旨い飯を食わせてあげ、時折優しい笑みを浮かべながら天使アルテマ砲天の福音が我が身を巡るモルボル液ピストンで秘術・ヴァイスアイズむいて天地の雫驚くほどの勘違い野郎て四聖獣玄武を“ヴァルキリー”候補生愛の源ではっきり言って馬鹿げてるヌスルグティョセッ・クス所謂─奇跡して入道はプリプリッシュの運命(さだめ)受聖<アストラル・フロウ>セーシ…命乞いをするならな…ではち切れそうだ…そうだったのだ!なバーサーカー全身完全性感帯(百年前の戦争で死亡)ジュニ(CV:吉田直樹)一方的な狂愛で核(Core)アムリタほとばしらせたかったのだが、な…し向こう側も視てありえねェ禁域で華奢な純潔なる魅惑のジェミニス肉体をデビルモノリスにリユニオンて……みんな…今のうちに、逃げられ闇の中……また貴様か……にして反り返った贖罪<ギルティ>A級聖槍オティンポニクスで“暗黒期”js黒炎に光る未知の世界に一気にハデスの深淵、世界が光へと導かれるまでもぐりこんで子宮口グニュグニュほじくりまくってベトベトに痛めつけて食(や)り、世界を闇へと誘いたいインフィニティ生まれし希望を天地創造『刻印』にするわえ遊びという名の『殺戮』をヴァナ・ディール全土の約束の場所で『約束』は果たされてもヨカであると信じられていたぶぁい・・・・・!…人はその貪欲さで己や己の子孫やこの星の未来まで食い尽くすだろう!ピュピュピュピュ「おっと、そこまでだ」(グルガン族…貴様らを滅ぼすまでは…‼︎)!
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/15(金) 11:49:56.60 ID:97U7R+kXO
タイトル「I AM KIMURA」
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/15(金) 20:00:19.63 ID:PnKxYXzU0
タイトル「夢の舞台」
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 02:00:09.47 ID:SRyPls6t0
タイトル「青い女」
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/16(土) 13:43:54.31 ID:A+T6Baks0
タイトル「マッチ買いの少年」
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/16(土) 14:18:19.66 ID:og9DHNaP0
タイトル「生足魅惑の半魚人」
タイトル「できることなら○○を最期に目に焼き付けてから死にたい」
タイトル「吾輩は猫ではないが猫になりたい」
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 14:26:57.89 ID:8NEfT/wSO
タイトル「人類には長すぎる」
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 17:35:58.42 ID:EbjI0vVS0
>>428
タイトル「生足魅惑の半魚人」



男「おお……長年漁師をやってきたがまさかこんなものがかかるとは……」

半魚人「いやぁ……こちらとしても気をつけていたんですけれどまさか漁師の人に釣り上げられるとは……」

男「お前は、魚……?いや言葉をしゃべるから魚人間?」

半魚人「人間からは半魚人っていわれてます」

半魚人「あ、でも場所によっては人魚とかもいわれてたこともありますよ」

男「人魚か。確かに体半分が人だものな。釣り上げたとき一瞬人間が!?って驚いたもの」

男「いやぁでもお前……俺の船でよかったな。俺以外がいたらとんでもなかったぞ」

半魚人「それは俺の運ですかね?」ドヤァ

男「俺の竿に食いついたくせに何を言ってるんだお前」

半魚人「い、いやぁそれは貴方のえさが美味しかったってことでして……」

男「というかお前呼吸はどうしてるんだ?肺呼吸でいいのか?」

半魚人「あ、こんな見た目ですけれど一応えら呼吸と両立してます。首の辺りのえらは丘の上では閉じてるんですよ」

男「便利だな、半魚人…オキアミ食う?」

半魚人「そんないいものじゃ…あ、いただきます」もぐもぐ

半魚人「……んで、貴方は私をどうしたいんですかね……?正直に言うと私としてはこれからどうされるかがものすごく怖いのですが……」もぐもぐ

男「オキアミ食いながら言われても怖そうに見えないんだよなぁ…」

男「……うんまぁ最初は俺も珍しい!とかいうのもあったしどこかに教えようと思ったんだけどなぁ…」

半魚人「(ビクッ!)」

男「でもお前、世間に出したらだしたで面倒な話になりそうだし…」

半魚人「(ほっ…)」

男「……うん、まぁ悪いようにはしないさ。それは安心してくれ」

半魚人「それは本当によかったです……あ、そこのオキアミも食べて良いですか?」

男「ああ、うん良いけれどお前遠慮って知らないの?」
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 17:36:24.78 ID:EbjI0vVS0

半魚人「すみません……でもこのオキアミ本当に美味しくて……」もぐもぐ

半魚人「もともと私もっと温暖な海流のところにいたんですけれどちょっと食べ物に飽きちゃって遠出したらこんなところに」もぐもぐ

半魚人「寒流のせいかあんまり食欲もなくなっちゃって、そんなところにふいにこれだ出されたんでついここに三日はこればかり食べちゃってたんですよ」もぐもぐ

男「最近かかりが悪いなーと思ってたらお前のせいか!ふざけんなそれ返せ!」

半魚人「ああっ……!そんなせっかくのご馳走が……」

男「うるせぇ。良いからお前さっさと帰れ。どっちにしろ泳いでけば帰れるだろ」

半魚人「いやそんな簡単なものじゃないんですよ。海流だって逆らわずに帰るルートでなきゃいけないから大回りになりますし」

半魚人「そもそもハワイから来て体崩してるのにすぐ動きたくなくて…」

男「え、お前ハワイから来てるの?」

半魚人「ええ、ハワイから」

男「ハワイから」

半魚人「だから私……えっとその……」

男「?」

半魚人「体調戻るまで養生させてくれませんか?」

男「いや帰れって」ゲシゲシ

半魚人「いたっ!蹴らないでくださいよ!」

男「何が養えだ!人の漁の邪魔しやがって!マスコミに連絡しないだけありがたいと思え!」

半魚人「いやでも珍しい人魚ですよ?八尾比丘尼みたいなものですって!超魅力的でしょ?」

男「なにが八尾比丘尼だ!お前普通に半魚人寄りだから!足あるし!」

半魚人「魚に足があるんですよ!?超凄いじゃないですか!」

半魚人「ほらみてくださいよ!魚とのハーフなのにこんなに素敵な御御足が!」

男「何が素敵な御御足だ!」

半魚人「魚なのに鱗1つないんですよ?しかもこんなに健康的な肌色!」

男「うるさい黙ってろ!」

男「お前そもそもそんな昆布みたいな脛毛生やしやがって!」

男「奇妙すぎて家に入れたくないんだよ!」

【終わり】
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 19:47:42.80 ID:8NEfT/wSO
>>430>>431
乙です。
足しか描写が無いということは手は無い感じですかね……あったらあったで余計にカオスですが。
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/16(土) 23:17:05.18 ID:A+T6Baks0
タイトル「高橋と佐藤と木村」
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 06:43:18.40 ID:j8vnHkaY0
タイトル「お客様の中にデリヘル嬢はいらっしゃいますか?」
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/18(月) 21:13:23.00 ID:uCB9kG9/0
タイトル「次は高天原」
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 22:24:23.45 ID:97NYrtF/0
>>434

タイトル「お客様の中にデリヘル嬢はいらっしゃいますか?」


キャビンアテンダント(以下CA)「お客様〜!お客様の中にデリヘル嬢はいらっしゃいますか?」

男「なんだなんだ?なにかあったのか?」

女「いったいどうしたのかしら?こんなこと初めてだわ」

CA「現在我が飛行便の機長が約三日間の長期労働につき拾うがピークに達し、現在膀胱が通常の三倍に肥大化、つきましては今すぐにも局部の処理をいたしませんと膀胱が破裂し、この飛行機は墜落してしまいます!」

CA「そのためにも誰か、デリヘル嬢の方はいらっしゃいませんでしょうか?この飛行機を救うため誰かいらっしゃいましたらお返事をお願いいたします!」

男「まさかそんなことが……!おいおいどうなっちまうんだよこの飛行機!」

女「でもそんなこんな場所に都合よくデリヘル嬢なんて……」

デリヘル嬢「……ええわかったわ、私の出番ね!」

CA「おお!ありがとうございます!本当に……!ありがとうございます……!」

デリヘル嬢「この飛行機の一大事なのでしょう?それならお安い御用よ」

CA「ありがとうございます!では早速機長のところに……」

デリヘル嬢「ああ!ちょっとまって!私、ローションがないとダメなのよ!」

デリヘル嬢「いきなりの接触は刺激が多すぎるし、なにより気持ちよさなんてぜんぜん出ないのよ。だからローションがないと私、仕事が出来ないのよ!」

CA「な、なんですって〜!?」

CA「ああ……!それはなんてこと……!お客様〜!お客様の中にローションをお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか〜?」

ソープ嬢「……!それなら私がもっているわ!」

CA「ああ!貴方はソープ嬢様!ローションをお持ちでしたんですね!」

ソープ嬢「正確にはローションじゃなくて、私の唾液よ。嬢にとってローション代わりになる唾液は重要なのよ」

ソープ嬢「特に私の唾液はローションそのものといっても過言ではないわ!」

CA「なるほど!それならば安心です!一緒にお願いいたします!」

デリヘル嬢「流石ね……!あら?でもそれなら私が行くよりソープ嬢さんに行ってもらったほうが……」

CA「いえ、機長は童貞でして……あまり刺激が強すぎるのは……」

ソープ嬢「それは仕方ないわね……」

CA「ええ、ですので早速参りましょう!さぁ!」

ソープ嬢「ああ待って!でも今はダメなの!おやつに持ってきたかんぱんの食べすぎで口の中がぱさぱさなの!」

CA&デリヘル嬢「「な、なんですって〜!?」」

CA「ああそんな……せっかくお客様の中にいらっしゃったのに……!」
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 22:25:22.72 ID:97NYrtF/0
CA「お客様〜!お客様の中に誰か唾液を誘発させられるお客様はいらっしゃいますか?」

キャバ嬢「そうだ!そうよ私ならそれができるわ!」

CA「おお、貴方はキャバ嬢様!一体何をお持ちなのでしょうか!?」

キャバ嬢「ええ、私の持ってきた生唾必須物の青少年たちのヌード写真集……!それを見せれば女性なら唾液が出ること必須よ!」

男「すげぇ……!すげぇよこれ……!俺たち今奇跡の連携を見てるよ!」

女「ええすごいわ……!まさに漫画みたいな話!」

CA&デリヘル嬢&ソープ嬢「「「生唾必須物の青少年のヌード写真集……!」」」ゴクリ

デリヘル嬢「あ!今唾液が!」

ソープ嬢「ええ……やはり青少年はいいわね。でもまだだめよ。これだけじゃあ足りないわ。現物を見ないと……!」

CA「ならば急いでその本を!お願いしますキャバ嬢様!」

キャバ嬢「でもダメなの!その本は手荷物じゃなくて旅行カバンの中!貨物室まで行かないと!」

CA「ああなんてことでしょう……!そうなると荷物の移動やら余計に人が必要になってしまいます……!急がなくては!」

男「……なぁ?」

女「……ええ、そうね」

男&女「「それなら私たちが手伝うわ!」」

CA「おお!お客様方!この一大事というときに手伝ってくださるなんて……!本当に、本当にありがとうございます!」

女「気にしないで、困ったときは助け合いよ!」

男「さぁ、早く貨物室いこう!」

CA「ええ、さぁ皆様行きましょう!」

CA「絶対に機長の膀胱を救うのです!」
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 22:26:00.52 ID:97NYrtF/0
----------------

キャンキャンキャン!

CA「おや?この声は?」

女「……!私のペットの犬の声よ!」

バター犬「キャンキャンキャン!」ぺろぺろぺろ

女「きゃ!もう、旅行中なのにおとなしくしてなさい?」

バター犬「ク〜ン……」

CA「もしかしてお客様は……」

女「ええそうよ。お察しの通り」

AV女優「私はAV女優よ。そしてこっちが」

AV男優「AV男優だ。多少の荒事なら任せてくれ」

CA「ああなんて心強い……!そしてこの愛らしいペット……!癒されますわ……」とろ〜ん

キャバ嬢「ええ本当にそうね。この子はまさに荷物を探してる中のオアシスよ……」とろ〜ん

バター犬「ハッハッハッ!」ぺろぺろぺろ

ソープ嬢「あら……?そうだわ、この子よ!このペットの犬よ!」

デリヘル嬢「……!なるほどわかったわ。この愛らしさね!」

CA「一体どうしたのですか?何が一体?」

デリヘル嬢「つまりはこの犬の愛らしさよ!この子の愛らしさがあれば性欲なんて掻き消える。」

ソープ嬢「全員で時間をかけるより、この子を連れて行けば万事解決!」

キャバ嬢「なるほど!局部のヒマラヤ山脈も密林の中に消え去るということね!」

CA「わかりましたわ!それならば今すぐ持っていけば機長が助かるということですね!やりました!」

AV男優「よし!ならば男の俺が一番足が速い!すぐに連れて行くぜ!

CA「お願いいたします!ああ、これでこの飛行機は救われました……!助かったんですよ!」





その後、AV男優の健脚によりいち早く機長の元にとても愛らしいペットが届けられた。

だが機長はホモでありさらに重度のケモナーであったため彼らが到着した瞬間にその膀胱は一瞬で爆発。

機内は一瞬で真っ白に染まり、次の瞬間には飛行機は爆発四散してしまった。

かろうじて貨物室にいた四人はCAが実はCAのコスプレをしたイメプレ嬢であったことが発覚。

貨物室に合った大量のコスプレ衣服が爆発の衝撃から彼女らを助けた。

そして生き残った彼女ら四人が奇跡の生還を果たし、夜の世界を盛り上げていったのはまた別の話であった…




【おしり】


糞SSが書きたかっただけで後悔はしていない。>>434には反省している
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/18(月) 22:26:53.90 ID:xObUQobo0
≫435


電車内アナウンス「つぎはぁ〜高天原ぁ〜高天原ぁ〜」

男「次はタカマガハラかぁ…聞いたことない駅だけどどんなとこだろ?
  ちょっくら寄って旅の土産話にでもしようかな。」

女「タカマガハラ?そんな駅、この路線ににあったっけ…?乗り間違えたのかな…
  別に急ぎじゃないし、とりあえずそこで降りて路線の確認かな…」



電車内アナウンス「高天原ぁ〜高天原ぁ〜」

男「よいしょっと…あー、なんか肩痛い…電車の中すし詰め状態だったからなぁ…
  散策はちょっと休憩した後でいいか。」

女「ふぅ…私以外に降りたのは…あの男の人だけかぁ。
  聞き慣れないだけあって秘境駅ってやつかしら?
  えっと、どこかにベンチとかないかなぁ…」キョロキョロ


男「やっべ、休んでも痛みとれねぇ…売店で湿布でも買うかぁ…」テクテク

女「う〜ん…秘境駅だけあって携帯の電波ゼロ…こんなとこじゃWi-fiもないだろうし…
  次の電車くるまで暇つぶしに雑誌でも買ってこよっと。」


男「売店どころか人の気配すらねぇわ…とりあえず、駅から出て散策してみっかな。
  駅の外なら商店の1軒や2件あるだろ…」

女「ははは…秘境駅に売店なんかないよね……さっきのとこ戻ろ…」

男「出口は…あそこか。さびれたとこなのにいっちょまえに出口にドアなんかついてるし。
  どうせ周りは低くい柵に囲まれてるだけなのに。」ガチャ

おかしな格好の男「ヘイヘーイ!レディ〜スエ〜ンジェントルメ〜ン!!ようこそ、高天原へ!」

男(うわぁ…観光の出し物かなんか知らんけど変なの来たぁ……
  てか、和服っぽいの着てるのに英語とか…キャラの方向性くらい揃えろよ)

女ビクッ!?

おかしな格好の男「ほうほう。今回選ばれたのは君たち二人か〜同時に来るなんて、将来は夫婦神かなぁ?
         くっふふふふ。」

男「はっ……?」(選ばれた?夫婦?)

女「はぁっ!?」(なんかわけわかんないの来たし…)

おかしな格好の男「申し遅れました。私、高天原のお迎え役をやらせていただいております。ケヒッw
         道化ともてなしの神[比宴乱欧(ヒエラオ)]と申します。以後、お見知りおきを〜www」クラッカーパーン!

男「いやいや、わけわかんねぇよ?!」

女「そんなことよりさ、次の電車いつ来るか教えてもらえません?!」

ヒエラオ「くふふっ、誠に申し訳ございませんが、次の電車の予定はございませぇん。
     なぜなら、あなた方にはこの高天原の神の1柱になっていただくのですからねぇ。
     …おっと失礼。お二人なので二柱でしたねぇ。くふふふっw」


みたいなのどうでっしゃろ?
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/19(火) 20:58:19.92 ID:1xh0OmIl0
>>337
タイトル「僕もう帰るんで」


最近の新人は常識がなってない。
定時になると当たり前のように帰り支度を始める。

納期が迫っているときも、任せたい仕事があるときも、
発せられるセリフは必ずこれだ。

「僕もう帰るんで」

あまりに腹が立ったオレは、ある日、
会社帰りのあいつの後をつけることにした。

オタク臭いあいつの事だ。どうせゲーセンやら
アニメショップやらに行って時間を潰しているに違いない。
現場を押さえてとっちめてやる。

しかし、オレの予想とは裏腹に、あいつは繁華街を離れて
人気のない道を進んでいく。

そしてたどり着いたのは……墓場だった。

こんな時に墓参りか……? 
訝しむオレだったが、ふとあいつの姿が見えないことに気付く。
慌てて辺りを見回すと、背後から声がかけられた。

「どうして先輩がいるんですか?」

振り返ったオレは声を失った。
そいつの姿はまるで……
441 : ◆axPwtNeSoU [saga]:2018/06/20(水) 01:06:29.10 ID:461SpwxA0
>>400『世界で一番美しい生き物』
長くなったのでスレ立てしました
タイトル投下して下さった方ありがとうございました
楽しく書かせていただきました
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529421907/
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/20(水) 19:26:52.80 ID:7VDAFVWZ0
>>200
タイトル「拾わないでください」


人気のない裏路地。
段ボール箱の中で凍えていたのは……なんとおっさんだった。

こちらに向けられる哀しげな眼差し。
その手に持っていたボードには一言。

「拾わないでください」

こんな汚いおっさん、誰が拾うかよ。
しかしその思いとは裏腹に、オレはその場を離れることができず……


ちょいワル少年とおっさんの異色コンビが織り成す、
笑いあり涙ありの青春コメディー!
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 20:16:47.80 ID:HGg88rpNO
タイトル「何もかもが醜いこの地で」
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 20:25:27.04 ID:vawv8wX8O
タイトル「輝かしい時代」
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 20:30:41.19 ID:vawv8wX8O
タイトル「超存在の日常」
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 06:19:03.81 ID:mdTk98vIo
タイトル「11人くらいいる?」
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 06:34:08.54 ID:Vrj+hviA0
タイトル「愛、貸します」
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/21(木) 10:45:50.00 ID:5xY7ewQq0
タイトル「パンチング魔神」
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 12:56:56.97 ID:7uoFshh7O
タイトル「都市伝説撲滅委員会」
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/06/21(木) 16:05:58.15 ID:HY3ftc86O
タイトル「無限増殖うどん」
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/21(木) 17:38:12.75 ID:RUm0X1zQ0
タイトル「パリッとラビット」
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 17:38:59.76 ID:WzIFMi6PO
タイトル「硝子の鳥」
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/21(木) 18:56:11.00 ID:0ldtualO0
タイトル「トライフォースかと思ったら三つ鱗紋だった件」
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 19:28:43.78 ID:Vrj+hviA0
タイトル「メリーさんのスマホ」
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 21:13:47.29 ID:Dekg0Sx10
タイトル「あなたのいない世界で」
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/22(金) 02:45:08.16 ID:Zi65JpzB0
タイトル「当然減るさー」
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/22(金) 09:08:09.65 ID:TmTXBSG00
タイトル「無慈悲なる者が放ちし、地表を抉る大規模な一撃」
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/22(金) 18:27:37.28 ID:VjLlaYVo0
タイトル「一つ台詞を終えれば、また次の台詞が必要になる」
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 19:10:15.89 ID:SxVxZWVw0
>>427
タイトル「マッチ買いの少年」


冬の夜にマッチを売り歩く貧しい少女。

ある時、一人の少年が少女にマッチを買い求めた。
その少年は、以前から少女に恋心を抱いており――


少年と少女の、ひと冬の切ないラブストーリー
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/23(土) 01:13:22.04 ID:vtNvQLQk0
タイトル「○△死角」
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/23(土) 03:10:08.74 ID:0zQRJs0i0
タイトル「なげっぱなしじゃーまんぽてと」
タイトル「自分の首は自分で拾う」
タイトル「パンケーキ(ホルスター)」
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/23(土) 20:28:51.63 ID:d0ohc4LQ0
タイトル「元カノの呪い」
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/23(土) 21:33:07.76 ID:RS8TlN8XO
タイトル「賭博大国」
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/24(日) 20:41:52.69 ID:j6F3+92F0
タイトル「非液状スライム」
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/24(日) 21:37:35.98 ID:d0nETaOW0
タイトル「全裸戦隊ゼンラマン」
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/25(月) 04:22:38.62 ID:AFKIxnth0
いつからか
夜が嫌いになった
「闇」が溢れて止まらないや
涙で濡らした黎明前線

過去に縛り付けられて
今という沼に沈み込んでく
ただ無力な震えだけが残って

たった十数年の
楽しいはずの道は
有刺鉄線で封鎖済みでした

泣いたって、もう

繋がろうと伸ばした
泥まみれな感情を
君は何食わぬ顔で引きちぎる

何年も何年も
伸ばしては千切られて
僕はタイムリミットを迎えるだけさ

お願い
こんな僕にただ一つ
諦めの感情を下さい
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/25(月) 06:16:17.32 ID:GIVbxbF80
詩的に乙!
タイトルどれか分かんないけど。

タイトル「存在として位相がぶれている」
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/25(月) 07:25:27.33 ID:lV3m2JpH0
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/25(月) 07:55:30.63 ID:zrq3iAVLO
タイトル「ケセランパサランプラント」
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/25(月) 10:37:22.01 ID:nwGWThASO
タイトル「これはタイトルですか?」
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/25(月) 22:25:35.21 ID:GNM8D2M20
タイトル「意識破壊系」
472 : ◆axPwtNeSoU [saga]:2018/06/26(火) 01:16:35.20 ID:hjSoxLYA0

>>384『恐怖の村おこし』
3レス程お借りします

473 : ◆axPwtNeSoU [saga]:2018/06/26(火) 01:18:16.36 ID:hjSoxLYA0



(……へっへっへ、山奥で、こんな場所に出会えるとはな。まったくツいてたぜ)


男は注がれた酒を飲み干しながら、心の中でほくそ笑んだ。

男は盗人だった。

以前いた町で豪商の屋敷に忍び込んだ際、抜け出そうとしたところを小さな男の子に見咎められ、殺してしまったのが良くなかった。

男の子は豪商の跡取り息子であり、激怒した豪商は懸賞金をかけて下手人の行方を追わせた。

盗人仲間からも幼子を殺した外道と蔑まれ、身柄を売られそうになった男は、町を逃げ出すしかなかった。

追っ手を避けるために街道から外れ、幾つもの山を超えてさ迷ううちに、男は、山の谷間にひっそりと隠れ潜むように存在する、この小さな集落に辿り着いたのである。

そこはどうやら、領主の検地からも外れた隠れ里らしかった。完全な自給自足の生活で、外部から訪れる者もない。

男は数十年ぶりに外部から訪れた客人(まれびと)だと、大歓迎された。

村人たちは、毎晩開かれる酒宴に顔を出しては、にこにこしながら「客人さん、客人さん」と気さくに声をかけてくる。男の来訪を心から喜んでいる様子だった。

酒も米も肉も果物も、驚く程に味が良い。非常に豊かな土地らしかった。

閉鎖的な環境のためか、村人には顔立ちが似通った者が多い。美形が多いのは、先祖がいずこかから落ち延びてきた高貴な血筋の者だったりしたからかも知れないな、などと男はぼんやり想像したりもする。

驚くべきことに、男の滞在する寝所には、毎晩若い女までもが入れ替わり立ち替わり差し向けられていた。

新しい血を入れるため、ということもあるのだろうが、まさに下にも置かぬ扱いとはこの事だった。


(竜宮城か、はたまた桃源郷か……。とは言え、この扱いも今夜で終わりか)


男を歓迎する宴は1週間続けられるという話だった。今日がその一週間目である。


(今夜が最後なら、せいぜい楽しむとするか。……もし許されるなら、ずっとこの村に腰を落ち着けてもいい。ここなら追っ手に見つかることもないだろうし、これだけ豊かな土地で、領主に税を納める必要もないなら、畑を耕したり猟や採取で生活していくことも難しくないだろう。……ここなら俺も、まっとうな暮らしってやつを手に入れる事が出来るのかも知れないな……)


男は心地良い酔いに身を任せながら酒杯を重ね続け、そして――――意識を失った。
474 : ◆axPwtNeSoU [saga]:2018/06/26(火) 01:20:01.08 ID:hjSoxLYA0


(……ん、あれ、何だ、これ……)


――男が目覚めた場所は、宴が行われていた部屋ではなかった。

背中には、固く滑らかな石の感触。ひんやりとした湿っぽい空気。パチパチと音を立てるかすかな松明の匂い。目に映るのは、ごつごつとした岩の天井。

どうやら、洞窟のような場所で、平たい石の台座のようなものに寝かされているらしい。


慌てて起き上がろうとして、全身が痺れて指一本動かせない事に気付く。

声をあげようとするが、舌も、口蓋に貼りついたように痺れて動かない。


「……ぅぁ、ぬ、ぉが、ぉァ」


懸命に呻くと、洞窟内の空気がざわりと揺れ動く気配がした。

かなりの人数が立ち並んでいるような衣擦れの音。

眼球だけを必死で動かして周囲の様子を探ろうとするが、視界に映るのは天井を揺らめきながら這い回る影のみ。


「……お目覚めかいね、客人さん」

「ぬぁ……ぎ、が」

「……ほんによぅ来てくだすった。客人さんのお陰で、30年ぶりに村おこしの祀(まつ)りごとを執り行うことができますわい」


「……ありがたやありがたや」


幾つもの声が洞窟の壁に反響し、どちらの方向から聞こえてくるものかも判然としない。

心からの喜びと感謝に満ち満ちたそれらが、この一週間慣れ親しんだ村人たちの声であることに気づき、額にぷつぷつと冷たい汗の粒が浮き出してきた。


「……昔に比べると、田畑や森の恵みもだいぶん枯れてきとったでなぁ」

「……そろそろ祀りごとをせにゃならんのではないかと、みなで話しよったとこじゃ」

「……ほんに、ほんに」


……赤ら顔で陽気に笑いながら、飲め飲めと杯を差し出してきた老人の声がする。

……ひと口料理を口にするたびに、どうじゃ美味かろうと自慢していた主婦の声がする。

……何やら囁きあってはくすくすと笑う2つの声は、昨夜、自分の下で揃って淫らな喘ぎ声をあげていた姉妹のはずだ。

あれほど自分を歓迎し、親しげに接してくれていた村人たち。

その時と全く変わらぬ口調が、恐ろしくてならなかった。


「……神さんをお迎えするには贄(にえ)が要るでな」

「……どこぞの家から人柱を立てようかと思っとったところに、まさか客人さんが訪(おとな)うとはなぁ」

「……まさしく神さんのお導きじゃ」


交わされる会話の意味が頭に染み込むにつれ、恐怖と嘔吐感がこみ上げる。

475 : ◆axPwtNeSoU [saga]:2018/06/26(火) 01:22:08.92 ID:hjSoxLYA0


「……客人さんのお陰で、また10年かそこらは、元の豊穣が約束されるじゃろ」

「……新しい血も、おそらくなんぼかは入ったことじゃろうし、いや、まっことめでたい。ほんに客人さん様々じゃ」

「……抱いて貰うたうち、何人が孕むかはわからんが、村の恩人の胤(たね)じゃ。やや子が産まれたら、村全体で大切に育てるでな。安心するがええ」


にこにこと嬉しげな表情が目に浮かぶような、屈託のない朗らかな声が、口々に投げかけられる。


「ごぁ……! ああ゛ァ……!」


男は涙と鼻水と涎を垂れ流しながら身体をよじろうとするが、身体はぴくりとも動かない。


(何で……何でこんな事にいいいい!!)


周囲からは、どこか異国的な響きを持つ、奇妙な祝詞(のりと)が唱えられはじめる。


(こんなのは夢だ、悪い夢だ)


いあ、いあ、と祝詞に唱和する村人たちの声は、洞窟内にうねりながら響き渡り、次第に高まっていく。


(嘘だ嘘だ、こんなのは間違いだこんなことが起こるはずがない)


黒い大きな山羊の被り物をかぶった上半身裸の大男が、ねじくれた形状の刀を持って近付いてくる。


(ああごめんなさいごめんなさい、死にたくない死にたくないよこんな死に方は嫌だ)


男の胸中の叫びも知らず、祈りを捧げる村人たちの表情は、晴れやかな笑顔に満ちている。


この隠れ里の、不自然なまでの豊かさの秘密……


……黒き豊穣の女神、狂気産む黒の山羊、偉大なる外なる地母神に捧げる、太古より伝わる村興しの祀りごとは――――今まさに、最高潮に達しようとしているのだった。



(嫌だあああああああああああああああああ!!!)












……





……





『……メ"エ"エ"ェ』







『恐怖の村おこし』

fin.
476 : ◆axPwtNeSoU [saga]:2018/06/26(火) 01:24:20.58 ID:hjSoxLYA0
以上、投下終了
お目汚し失礼

いあいあ しゅぶ=にぐらす
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/26(火) 09:01:38.58 ID:5aKyP1QSO
乙です。
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/26(火) 10:19:27.81 ID:GcY76Mub0
いあいあ乙
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/26(火) 12:43:59.22 ID:N0J2LFXeO
タイトル「淀んだ宝石」
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/26(火) 18:07:16.33 ID:GzAHHbM1O
タイトル「始まらなかったプロジェクト」
481 : ◆S.PtdgMO6E [saga sage]:2018/06/27(水) 00:15:11.88 ID:7lWo+MiC0
>>447



「なあミヤザワ、お前はつまらないから一生誰にも愛されず、誰も愛さないんだろうな」

不健康な顔つきで、濁った目の男はそう言うと煙草を咥えて火をつけた。部屋は吐き出された煙の臭いでいっぱいになる。きっと俺は不本意そうな顔をしていたのだろう。ヒガリは満足げにこちらを見ているのだ。

「なあヒガリ。俺は勘違いしていたらしい。てっきりお前のことを『バイト以外はパチンコか俺の部屋で煙草を吸うか』しかない男だと思っていたよ」

不揃いに伸びた髪を分けるように頭をかくヒガリ。言わんとすることはわかった。

しかし、そんなことはどうだって良い。無造作に手に取った本がスタインベックの『怒りの葡萄』だったというくらいに。名作なのは確かだろう。だが、ヒガリの持ち込んだ書籍を読んだためしはない。
ふと思ったことをそのまま口にする。

「そこまで言うなら何か面白いこと言ってみろよ」

缶コーヒーを開きかけた手を止めて、いやらしい笑みを浮かべながらヒガリは言った。

「バイト先のおっさんから聞いた話だ。どうやらお前にうってつけの商売があるらしい」

はあ? こいつは勧誘でもする気なのか。

「いいや違うね。お前が顧客なんだよ。一度かけてみたらわかると思うぜ」

半信半疑──いや、全くの懐疑しか持たなかったが、物は試しに言われた通りの番号で電話をかけた。

後にナルミと名乗った若い女性は、まず最初にこう言った。


「あなたの大切なものと引き換えに」

「愛、貸します」

482 : ◆S.PtdgMO6E [saga sage]:2018/06/27(水) 00:38:49.61 ID:7lWo+MiC0
>>481
ミヤザワに大切なものなど無いので愛は借りれず、ならば大切なものを作ろうと奮起して最終的には愛を得るエンドのお話です。

もしくは命削って仮初めの愛人に看取ってもらうのもいいなと思います。
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/27(水) 12:45:45.18 ID:5D6GWnRLO
乙乙

タイトル「楽しい借金生活」
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/27(水) 23:33:04.50 ID:DaxH3LT30
タイトル「万象の妖精」
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/28(木) 22:50:11.56 ID:5h3TAiLa0
タイトル「人̵͇̝̞̰̓́̉̉̈́̏̽͊̿̍̿̊̽͊̋̌轢̶̡̭̘̤̳̮̪͖̳͚̤̳̪̱̥̙͊͘͜き̵̡̡͚̯̹̥̝͔̟̯̦̻̭̄͒て̶̨͚̖̳͎̱̳̞̤̼͈̬̲̇͊̄ͅえ̶̢̛̦̜͉̤̪̜̬̲̤̝̠̳̥͎̑̎̀̈́͋͗̌̊̽͒̍̈́̃̚̚͝ͅな̷̦͙͋̈́̾̀̈͋̏́̊͂̓͑̽あ̶͕̥͚͖͖͇̎̋̂̌ͅあ̸̠͒あ̷̢̛̤͓̝̲͍̙̙̘̺̹̋̂̂̅̊̀̈́́̾̈͂̀̚͜͜͠ͅあ̸̛̰̩̞͔̳͕͉̍̃̓̃̎͘͝あ̸͖͔̗̼͕̙͚̍̓̾̿͂͋̒̓̄͋̑̾̓あ̸̧̫̲̳͉̣͕̮̞̟̦̊̂͌̄͋̅̋̆͘!̸̨̛͕͙̙͎͇͈͓̲̻̻̮̿̕͝」
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/29(金) 01:53:47.06 ID:H1N7NdeHO
タイトル「恥さらし」
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/30(土) 09:23:25.04 ID:zYPrhk270
タイトル「いるはずのない人間」
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/06/30(土) 22:03:09.98 ID:nSRbRY3z0
タイトル「コスモス(秩序)シード」
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 00:38:23.30 ID:/t3EhRq70
タイトル「還ってくる主人公」
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/07/01(日) 05:31:31.59 ID:fX1Wfung0
タイトル「チンチラの妖怪」
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/01(日) 14:46:02.51 ID:sMMCQwXv0
タイトル「鯉幟さいのかわらの空蒼し」
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 20:34:26.95 ID:HHj7XJRt0
タイトル「親指シフトの親指姫」
タイトル「その名はニコラ」
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/02(月) 22:02:43.36 ID:/8IAbAK60
タイトル「確定申告 THE KAKUTEI-SHINKOKU」
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/02(月) 22:03:35.20 ID:/8IAbAK60
タイトル「ご注文はタイトルですか?」
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/02(月) 22:22:49.45 ID:/8IAbAK60
タイトル「金沢一景」
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 22:38:58.87 ID:FiSrFn9SO
タイトル「連続アウト」
タイトル「上昇制限」
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/03(火) 15:11:52.91 ID:09UtVmAV0
タイトル「ノイジー・ミッドナイト」
タイトル「目が覚めれば水槽の中の脳」
タイトル「眼窩に浮かぶ炎を見つめ」
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/03(火) 17:44:07.75 ID:HbYdmx72O
タイトル「イージーモード?」
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/03(火) 18:01:40.31 ID:HbYdmx72O
タイトル「沈む空」
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/03(火) 20:35:08.27 ID:tLmElpRB0
タイトル「聖女の罪」
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/04(水) 08:01:54.10 ID:fNHHcbQ2O
タイトル「YABUKARABO」
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/07/05(木) 20:39:13.89 ID:NiDxRAOg0
タイトル「樹上のホットライン」
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/05(木) 21:36:46.79 ID:tirrFNUZ0
タイトル「かっこ物理が付くとだいたい暴力的になる」
タイトル「ホットココア(仮)」
タイトル「強迫神経症的かれぴっぴ」
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/07/06(金) 01:41:56.51 ID:eByajL/00
タイトル「明時(あかとき)酒場」
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/07/06(金) 12:12:51.46 ID:cAho9XGM0
タイトル「カオスブルーメ」
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/06(金) 19:02:02.92 ID:mhrSjogk0
タイトル「白と黒」
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/07/06(金) 20:24:00.71 ID:/DtWfDUc0
タイトル「antilogy fruit」
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/07(土) 19:39:20.99 ID:YmjI8PEA0
タイトル「I AM AI」
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/07(土) 20:29:41.78 ID:s6AtwCSN0
タイトル「雇われ遊撃隊スターウルフ」
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga sage]:2018/07/07(土) 22:17:17.18 ID:2UlNzNhm0
タイトル「僕は彼女を得て命を失った」
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/07(土) 22:18:48.23 ID:SGPx9XAK0
タイトル「5分前怪獣」
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/07/08(日) 06:23:22.15 ID:SJTr6WsI0
タイトル「魔法の中年男性(意味深ではない方)」
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/07/08(日) 12:21:47.94 ID:nRo2SkH30
タイトル「モルモルタルタル」
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/07/08(日) 13:12:12.10 ID:oCYmUWsK0
タイトル「とんでもパンデミック」
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2018/07/08(日) 18:15:31.20 ID:fr/rkXPF0
タイトル「てんてこマイン」
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/07/09(月) 11:46:28.82 ID:tLdKixeRO
タイトル「絶対弐度」
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/09(月) 11:48:21.23 ID:u8MskmIzO
タイトル「TL殺人」
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/09(月) 11:49:16.84 ID:aZKzhElfO
タイトル「対下着泥棒下着」
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/09(月) 11:49:42.59 ID:URTR4o5PO
タイトル「無敵超人エゴイスト」
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/09(月) 11:50:07.71 ID:9L/YfEmxO
タイトル「対岸の火事場泥棒」
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/07/09(月) 11:50:31.86 ID:dU6HiTRgO
タイトル「釣り師の一日」
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タイトル「昇天」
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