京太郎「京ちゃんクエスト?」優希「だじぇ!」【ファーストステージ】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 18:52:52.80 ID:DKKGpRZe0
>>18

 ワアアアアアアァァ――ッ!!  フタリトモガンバレェーッ!  ウマイベントウツクレヨオォッ!  ガヤガヤガヤ……


京太郎(っく…! と、とにかくやるしかねぇ…!)

京太郎(具材は何にする…? 何しろ相手はあの風越のおねーさんだ… 俺が普通に弁当作ったって敵うわけがねえ…!)

京太郎(何か珍しい食材… そうだな… フォアグラのソテーとか、キャビアとか入れてみっか…?)

京太郎(おねーさんの方は何を・・・うぉっ!?)


 シュバッ!  シュバババババアアァッ!!


京太郎(こ、これは・・・!)


目を見張る京太郎… しかしそれも当然…!


美穂子「ふふ・・・♪」ババババアァッ


恒子『こ、これは… 速いっ! 福路選手凄まじいスピードだああアァッ!!』

恒子『ちゅ、厨房では・・・福路選手の影しか見えませんっ! ま、まるで風のような…なんという流れるような手際…!』

恒子『朝の時間の少ない中、朝食も弁当も作る…母のような無駄のない動き…! これはまさに“神速の聖母”…!』


京太郎(た、確かに… 調理作業の動線に全く無駄がなく淀みがない…!)

京太郎(あれは、今までに弁当を数千…いや、数万個は作ってきた人の動きだ…)

京太郎(ちくしょう…! やっぱり俺なんかがあの人に勝てるわけがねえ…!)ギリッ

>>90
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 18:53:29.05 ID:DKKGpRZe0
>>80

京太郎は全く和了れずに局が消化され…


南三局

霞(…振り込まずにここまで来れたけど、まだ3位… さすがに雀さんと天江さん、手強いわね…)

霞(仕方ないわ。 こうなったら…苦手分野、いかせてもらおうかしら♪)ゴオオォ・・・ッ!


  チャッ、パシッ、タンッ!  チャッ、ピシッ!  トンッ…


衣(ん…? なんだこれは? 萬子が一枚も来ない… 他家の捨て牌にも殆ど見えない…?)

明華(絶一門…ですか…)

霞「ツモ」トンッ

霞「メンチンツモ、3200・6200…!」


恒子『出たあああアァッ! 神の集う幽玄の地エイスイの呪術師石戸選手…! ハネツモでここで一気にトップに立ちましたァ!!』


南四局・オーラス(親:京太郎)

京太郎  1000 
明華  33200 
霞   35200   
衣   30600 


京太郎(の、残り1000点…? 畜生! 手も足も出ねえ…!)

>>29


51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 18:54:30.46 ID:DKKGpRZe0
>>37
煌「勇者… しかし、勇者は駆け出しの冒険者がおいそれと簡単になれるジョブではありませんよ」

京太郎「? 勇者って、どうやったらなれるんですか?」

煌「正規のルートは、ギルドで高難度の依頼をいくつかこなして実績を作り… その上で王宮で勇者試験を受けて合格することが必要ですが…」

京太郎「…けっこーめんどいんですね… もっと早く、裏技みたいな方法ってないんですかね?」

煌「裏技ですか… そういえば、タ・コース王国の王女の一人に、サキ姫という方がいるのですが…」

煌「彼女とんでもない方向オンチで、こないだ森をさまよっているところを、大魔王コカジンの配下の魔物にさらわれてしまったそうなんですよ」

京太郎「は・・・?(なんだ? こっちの世界の咲は何をやってんだよ…)」

煌「それでちょうど明日、その姫奪還のための勇者を決めるため、街外れのコロッセオで武術の大会が開かれるそうなんです」

煌「その大会で優勝すれば、試験無しで神位・・・つまり最高位の勇者に取り立ててもらえるそうですよ」

京太郎「マジっすか? 今からでも参加できます?」

煌「エントリーは可能ですが… しかし、各地から腕に覚えのある猛者の集まる大会です。 今はまだ、おやめになったほうが…」

京太郎「………」

京太郎(優希の言っていた3週間という期限が本当なら、俺には時間が無いんだ…)

京太郎(時間切れで元の世界の俺が死んでしまったら、元も子もない…)

京太郎(ここは賭けるしかない、イチかバチかだ…! それに、咲を救ってやるのは幼馴染の俺が適任だろーからな!)

京太郎「構いません、その大会、エントリーさせて下さい!」

煌「そうですか? では、このエントリーシートに…」


?「やめておいた方がいい。 貴様、死ぬぞ?」


京太郎「ん?」>>13
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 18:55:06.40 ID:DKKGpRZe0
>>64
ところが…!


 フワアアアァ…ン!!


セーラ「う…? な、なんやこの、芳しい匂いは…!」クンクン

穏乃「さっき食べたばっかりなのに… ま、また、ヨダレが…!」ジュルリ

美幸「あ、あれ…? さっきよりもっとお腹がすいてきたよもー!」グウウゥ…

ダヴァン「も、もう、我慢できまセン!」

初美「いただきますよーっ!」


 ガッツガッツワッシワッシムッシャムッシャ…  ガブリッ!  カリカリサクサクガブガブムシャムシャ・・・ゴックンッ!!


セーラ「こ、これは・・・・・!」ムグムグムグ

セーラ「う、うまいっ! 美味すぎるでこの弁当は!!」=3


美穂子「!? え…?」


ダヴァン「満腹のはずの胃に…するすると入っていきマス…! こ、これは…魔法?」

美幸「ミートボールもふわふわ、唐揚げもサックサク…! そして濃厚なのにあっさりしてるよもー!」

初美「これは永遠に食べ続けられますよー!」

穏乃「うおおおおおおおおぉぉっ!! うまいっ! うまあああああぁぁいいっ!!」=3


恒子『や、野獣のように弁当をかきこむ審査員…! こ、これは一体、何が…?』

>>31
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 18:55:44.76 ID:DKKGpRZe0
>>48

ドム「ぶふううううううぅぅ――――っ!!」=3

京太郎「う…?げほぉっ! ぶほっ!」


ドムはその凄まじい肺活量で砂を吹き飛ばし、逆に投げた京太郎はその砂を吸い込んでしまっていた…


京太郎「うぅ…! あ、あれ? はれぇ…??」フラフラ

京太郎「っか… し、しまっ たぁ…… zzzzz……」グーグー


恒子『おや、これは・・・?』

恒子『須賀選手、戦闘中だというのに眠ってしまったァ! 寝不足だったんでしょうか、それとも二日酔いかな?』

恒子『自己管理がなっていませんねぇ! そんなようでは、とても勇者を目指せる器とは言えませんッ!』

恒子『この勝負… バトルアックスのドムの、KO勝ちとします!』


 ワアアアアアァァ―――ッ!  オオオオオオォォ―――ッ!!  パチパチパチパチパチパチパチパチパチ……


ドム「…よし」グッ


こうして… 勇者として登用される最大のチャンスを逃した京太郎は… 時間切れとなり、元の世界に戻ることは出来なかったのだった……


〜GAME OVER〜 

“優希『アイテム「エトペン」を持っているのはマホだじぇ! 一度>>11に戻ってスリの少女を追いかけると良いじょ!』”




54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 18:56:24.99 ID:DKKGpRZe0
>>34

17巡目…

京太郎が掴んだ牌は・・・!


 中


京太郎(よ・・・四枚目の中!)

京太郎(ここは・・・アレをやるしかねーよな・・・!)

京太郎(咲…! 頼む! 俺に力を貸してくれ…!)グッ

京太郎「カン!!」タパシィッ!→「中中中中」


恒子『す…須賀選手四枚揃えた中を暗槓! まさか・・・アレを狙っているのでしょうか!?』


 ズオオオオオオォォ・・・!


衣(ぬ…!?)
霞(あら…?!)
明華(くぅ…!?)


3人の目の前で… 京太郎のその腕が、山の最も奥深く… 嶺上牌へと伸びるっ!


 チャッ!


恒子『あ・・・!』

京太郎「ツ・・・・・!」

>>98
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 18:57:25.14 ID:DKKGpRZe0
>>14
金塊が載っているはずの荷台から降りてきたのは… 胸にさらしを巻きつけた極道のような少女だった…


洋榎「お、お前は・・・! “業火の剣”の辻垣内!!」

智葉「ふん… 年貢の納め時が来たようだな、愛宕!」シュラッ…!


智葉が腰から刀を抜くと、その刀身はまるで焼き入れを入れたばかりかのように赤々と燃え滾っていた…!


末原「あ…あかん! 悪い予感が当たりよった…!」カタカタ

漫「末原先輩? 誰なんですかあのメガネ極道は?」

末原「“業火の剣の辻垣内”… 元々は修羅の国と呼ばれた荒くれ者共の地“アサクサ”のボスやった女やが…」

末原「最近、その戦闘能力の高さを買われて国王直属の親衛隊隊長になった奴や」

末原「あかんで! 奴は治安部隊の助っ人も兼ねとる… この作戦は失敗や! 逃げるで!!」バッ

由子「三十六計逃げるに如かずなのよー」バッ

漫「あ、先輩! 待って下さいよ!!」バッ

絹恵「お、おねーちゃん、ほら逃げるで!」バッ

洋榎「く…! しゃあない、ここは一旦退散や!」バッ


アッという間にハチの子を散らすように闇夜へと消えていく、ブラッディ・ヒメマツのメンバー…


京太郎「!? ちょ…? な、なんだよ、予定とちが…」

智葉「まずは貴様から血祭だ! 噴!!」シュンッ!

京太郎「げっ!? あばじゃあああぁぁっっ!?!?」ズバシャアアァッ!!


憐れ… 逃げ遅れた京太郎は智葉のその神をも灼き殺すと謳われた斬撃をまともに受け… その場で消し炭と成り果てたのだった……

〜GAME OVER〜 (選択肢に戻る→>>73
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 18:58:06.65 ID:DKKGpRZe0
>>30 (マホを助ける)

京太郎「お…おいおい、ちょっと待てコノヤロウ!!」

玄ゴン「ん…? なんですかあなたは? 邪魔しないで欲しいですのだw」

京太郎「そ、その子を置いていけ! い、嫌がってんじゃねーか!」

玄ゴン「なんですとぉ・・・?」ユラァ…


 バサァ――ッ!


京太郎「っひいぃ・・・??」


ダークドラゴンが、威嚇するようにその両翼を広げると、つむじ風が湧き起こり京太郎の顔を勢いよく吹き抜けた。


玄ゴン「面白い冗談ですのだww やれるモノなら…やってみるのです!!」ブワアァッ!

京太郎「っくぅ…!」


・どうやって闘う?
魔法を使う→>>40
そこらへんに落ちてた棍棒で殴りかかる→36












57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 18:58:45.31 ID:DKKGpRZe0
>>96 (捩じり上げる)


 グイッ!


爽「あいっ!? いてててててっ!! 何すんだよお前っ!!」=3

京太郎「最低限のルールも守れない方は… どうぞお帰り下さい」ギリギリ…

爽「あいちゃちゃちゃちゃっ! 放せってこんちくしょぉっ!」ジタバタ


右腕を背中側で捩じり上げた京太郎は、そのまま爽を雨の降る外へと放り出した…


京太郎「ちょっとは頭を冷やすんだな。 もう来るんじゃねーぞ」パンパン

爽「ああ…? コノヤロオッ! お前、この獅子原サマにこんなことしてタダで済むと思ってんのか?」

京太郎「思ってるよ。 つーか知ったこっちゃねーって」

爽「てめえ・・・」ザワザワァ…

爽「私を本気で怒らせたナァッ!!」ブワアァッ!


京太郎「!? げえぇっ!?」

>>43










58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 18:59:18.81 ID:DKKGpRZe0
>>47 (「智者の聖水」を持っているので、飲んでみる)


京太郎(ちくしょう…! 50点満点なんて、反則だろ…? てかあの人、完全にプロの料理人じゃねーか…)


愕然とする京太郎…! しかし…その時、京太郎の脳裏に、あのギルドでイケダ征伐に誘ってくれた少女の顔が浮かんできたのだ…!


“ゆみ「これは“智者の聖水”というモノで… 服用すると、体と意識に劇的な変化が起こり、危機を救ってくれる…という、特別な水なんだ」”


京太郎(…これ、まるでドラッグみてーだから、なるべく飲みたくなかったんだけど…)

京太郎(もうそんなこと言ってらんねぇ! この状況、すがれるモノにはなんでも須賀らねーと、絶対勝てない…!)スッ…

京太郎(頼むぜ…! “智者の聖水”!)ゴクッゴクッゴクッ…


恒子『ん…? 須賀選手、何をしてるんでしょう? 何か飲み始めた…?』


京太郎「ふぅ…」コトッ

京太郎(…ちょっと甘くて、わりと美味かったな… でも、別に特に変化は・・・ ん?!)

京太郎(な、なんだぁ…? か、体が、熱く…??)カアァー…!


そして…


 ビキィ…ッ! ビキビキビキイィ…ッ!!


恒子『へぁっ!?』

>>94


59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 18:59:54.35 ID:DKKGpRZe0
>>90

 サックサック、ムッシャムッシャ、カリッカリッ!  モギュモギュプリ、プリィッ!♪  ジュルッ、カリィッ!  サクサクザクザクジャッジャッジャッ!♪


恒子『審査員たちのお弁当を食す音が、素敵な音楽を奏でています…! これはまさにカラアゲ・オーケストラ…!!』


美穂子「卵焼きにはマヨネーズを加え、ボウルの中で十分に撹拌することで柔らかくしました。 ミートボールには酒と砂糖をひとつまみ、これが柔らかく美味しく仕上げるコツです」

美穂子「そして唐揚げは一度冷まし、二度揚げしてるからいつまでもサクサクの食感を味わえるのです♪」


恒子『なんと…! あの超短時間の調理の間に、そこまで手間を加えていたとは…!』

恒子『まさに聖母! 食べる人への気遣いと愛に満ちた、素晴らしいお弁当だああぁっ!』

恒子『では…腹ペコシスターズの皆さん、審査の方をお願いします!!』


 テレテレテレェ〜ン♪


効果音と共に、各審査員の上のスクリーンに、点数が表示される…!


 セーラ10 穏乃10 美幸10 ダヴァン10 初美10


恒子『な・・・なんとぉ! 満点! 審査員全員が10点満点! 福路選手、パーフェクトです!!』

恒子『さあ…こうなると須賀選手は、同じく満点を出してとりあえず引き分けに持ち込むしかありません…! 非常に厳しい状況となりましたああアァッ!!』


京太郎(ぐむむうぅ・・・?)


・ピンチ…! どうする?
アイテム「智者の聖水」を持っているので、飲んでみる→>>24
アイテム「智者の聖水」は持っていないので、高級食材で勝負する→>>85
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 19:00:29.22 ID:DKKGpRZe0
>>19

ハオ「…できました。 “ホンコン風五目炒飯”です」トンッ!


ハオの作ったチャーハンは、エビ、チャーシュー、卵、レタスなどの入ったオーソドックスなモノであったが…


五目炒飯「… ドヤァ…」ピカアアァーッ…!


恒子『は…早い早い! ハオ選手、対戦相手の須賀選手が唖然として見ている間にチャーハンを仕上げてしまったああぁっ!』

恒子『し、しかもこれは…チャーハンが輝いている…? それに、なんという芳醇で濃厚なカホリ…!///』クンクン


 ハ、ハヨクワセロヤー!  タベタイ! タベタイ!=3 ガ、ガマンデキナイヨモー!  アアアヨダレガトマリマセン!  ハラペコデシニソウデスヨー!


恒子『おっと…? 審査員の腹ペコシスターズの皆さんが、もうチャーハンを食べたくて食べたくて発狂寸前といったご様子…!』

恒子『仕方がありません! 先にハオ選手の審査を行いましょう! 審査員の皆さん、どうぞ、召し上がって下さい!!』
 

ハオの作った五杯のチャーハンが配膳され… 審査員たちがまるで飢えた野獣のようにかぶりつく…!


セーラ「今日はこの審査のために朝飯を抜いてきたんや…! うほおおおおぉっ!美味そうなチャーハンやああぁっ!!ww」

穏乃「はぐっ! まっぐもっぐ! ムグムグちゃくちゃくじゅるうぅっ! くっちゃっ、ほんむぅ…! むぐはがもほぉっ!!」=3

美幸「あああたまんないよもー!/// ご飯は一粒一粒パラパラでエビはプリプリ、卵はふわふわレタスはシャキシャキ…!」

ダヴァン「噛むほどにじんわりと旨みが湧き出してきて… パラパラの食感とあいまって、メチャクチャに美味しいデス!」

初美「具材同士のハーモニーも最高ですよー! このチャーハンはまさに・・・天国のチャーハンですよー!!」

>>47


61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 19:01:08.02 ID:DKKGpRZe0
>>41 (ロリコン)

副会長「ぐふぉふぉ…w はあはあ、お、お嬢さん、ボクとイイ事しないかい…?」サスサス

マホ「!? きゃああぁっ! ど、どこにさわってるですかぁ!? 放すですぅっ!!」ジタバタ


怪しげなそのメガネ男は、少女を人気のない路地に連れ込もうとしていた…


京太郎「な…なんだありゃ? 副会長じゃねーか…」

京太郎「副会長のロリコン疑惑ってマジだったんだな… こっちの世界でも一緒ってことか…」

京太郎「って、冷静に分析してる場合じゃねーよな。 どうすっかな?」


・どうする?
マホを助ける!→>>86
財布はあきらめてギルドの受け付けへ→>>73




















62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 19:01:48.87 ID:DKKGpRZe0
>>87

京太郎「だ…大丈夫ですか皆さん!」

ゆみ「あ、ああ… ありがとう京太郎くん…」


網をどかしてやった京太郎… 幸い、ゆみたちにはケガなどはなかった。

その後…ゆみたちは眠ったイケダたちを全て捕え、無事に管理局へと引き渡すことができたのだった…





ゆみ「本当にありがとう、京太郎… 君がいなかったら危なかった」

京太郎「いや、まあ… たまたまっすよ。 お役に立てて良かったです」

ゆみ「謙虚さこそが美徳か… いいことだ。 君はもしかしたら、歴史に名を残すような勇者になるかもしれないな…」

ゆみ「では、これが約束の報酬だ…! 受け取ってくれたまえ」スッ

京太郎「ん? これは…?」


ゆみが差し出したのは、何か、透明な液体の入った、掌に収まりそうな程に小さな小瓶だった…


ゆみ「これは“智者の聖水”というモノで… 服用すると、体と意識に劇的な変化が起こり、危機を救ってくれる…という、特別な水なんだ」

京太郎(…なぬ? 大丈夫か…? 幻覚とか見えるあぶねー薬じゃねーだろーな…?)

ワハハ「ゆみちんが調合した特別な薬で、通称“かじゅ水”とも呼ばれているんだぞー」ワハハ

京太郎(…ま、まあ、せっかくだしもらっとくか……)


京太郎はアイテム「智者の聖水(かじゅ水)」を手に入れた! 

>>12
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/05(日) 19:02:23.13 ID:cMreWXyQ0
56から36に行けないんだけど
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/08/05(日) 19:02:26.86 ID:DKKGpRZe0
>>42

末原「ではカシラ、今日の作戦を改めて確認を…」

洋榎「おう、せやな」

洋榎「ええか皆の者! 今日はこのあと… この噴水広場に、銀行の金塊を積んだ馬車が通ることになってるんや」

洋榎「うちらは、そいつらが広場にさしかかった所で急襲…! 御者や警備の連中を叩きのめして、馬車ごと金塊ゲット!っちゅうワケやな!」


由子「ボロい仕事なのよーw」

漫「楽勝っすね」

絹恵「おねーちゃん、この仕事成功すれば家の古いテレビ買い替えできるで!」

洋榎「おう、唐揚げ丼も腹いっぱい食えるな!w」

京太郎「……」

末原「しかしカシラ、そんなにうまくいくでしょうか…」カタカタ

洋榎「なんや恭子、お前またカタカタしとるんか… 大丈夫や! 頼もしい新メンバーも加わったことやし、絶対この仕事は成功させるで!」


>>75













65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/05(日) 19:09:07.50 ID:XVLauTYx0
56の次は40だよ

全て投下し終わるまでは、ちゃんとゲームをプレイすることは出来ません

このスレも閉じてHTML化します またあとで投下しますが、次失敗したら日を改めます
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/05(日) 20:46:20.12 ID:FGMbn4UYO
愉快犯があっさり壊せるどころかマルチやスクリプトが来たら終わる形式
改めるべきは日ではなく形式か発表の場ではないのか
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/08/05(日) 21:35:08.77 ID:C5aw5a530
只今月収30万。仕事:自宅警備員。
ワイの替わりにコレが働いてくれるから朝から晩までネトゲ三昧。
bit.ly/1ayVQ7n
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/08/06(月) 18:16:14.91 ID:Tqxryj+D0
>>63
ごめんっ!
確かに56から36に行けません…! 36に>>がついてないから
後になって気が付き、直しました ミスの指摘ありがとうございました…
72.79 KB Speed:0   VIP Service SS速報VIP 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)