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【ダンガンロンパ】霧切「そう、これがペルソナよ」【あんこ】

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155 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/04(日) 13:53:12.47 ID:5jJ54bCso
複数のプレイヤーさんが三度見くらいしててちょっと笑うね
156 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/04(日) 14:03:26.05 ID:5jJ54bCso
>>154


左右田「うし、んじゃ店内を見回るか!」

>パトロールと言うか店内に変なところがないか見回ろう。





夢野「んあー……」

茶柱「ここにあるといいんですが……」

>夢野と茶柱が何かを探している。

茶柱「どうですか?」

夢野「うむ。ここならありそうな気がするんじゃが……」

かさこそ

夢野「うちのカンが告げておる。ここにあるはずじゃ!」

茶柱「では、探しましょう。夢野さんが望む札があることを祈って!」

>……札?

かさこそ
かさこそ……

夢野「おお、これじゃ!」

>何かを見つけたようだ。
>しかしリサイクルショップで札を探すってどういうことだろうか?

夢野「これがあれば新しい魔法を発動出来るぞ」

茶柱「楽しみですね!」

>そう語る夢野の手には古そうなトランプが。
>……ふつうトランプは新品を買わないだろうか?
>そう思ったのだが、よく見ると既に何かのマーカーを引かれたあとのもののようだ。
>なるほど、むしろ新品よりも説得力があるかもしれ……ん?やっぱりおかしくないか!?

夢野「ふっふっふ、早めに転子には見せてやるからの。待っておれよ」

>……楽しそうだなと思いつつ、見逃すことにした。


>……その後は何もなくバイトが終わった。
>店長からはバイト代をもらった。

【Get!!】
5000円


157 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/04(日) 14:06:42.32 ID:5jJ54bCso
▼20xx 12/19(mon) 夕:曇


◆【南地区】


左右田「はー……」


>スマホを見る。
>メール2通。
>ひとつは恋人から。もうひとつも恋人から。
>……いやー、モテる男はつらいわー。
>とりあえずひとつずつ返信する。

>「貴方から返事がもらえると嬉しいですね」

>「凄く心が安心するんだ」

>そんな返事が返ってくる。

左右田「……いやー、やべーのかなこれ」


>しかしまだ彼は知る由もないのである。
>地獄はまだまだだ。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗今は誰もランクが上がらない
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>159
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/04(日) 17:08:34.81 ID:GgT1u/b10
誰ともランクが上がらないのは仕様なのか二股のデメリットなのか
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 18:31:57.04 ID:vDaM5p8C0

ちーたんに電子生徒手帳を解析してもらう
無理そうなら5で保育園
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 20:46:28.54 ID:X8oewPzB0
バレる前に葉隠と別れればワンチャン…なんて無いのか…
161 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/04(日) 22:54:30.54 ID:5jJ54bCso
>>158
単に仕様です。シャドウ待ちとか、パーティキャラです。

>>160
個人的な解釈ですが、

この状態まで来た葉隠は既に黒いつながりで左右田の一挙手一投足を監視してるので、
何かいやなことが起きた瞬間に助けに行きますし、別れるなど言おうものなら光のない目で「は?正気か?」とガチギレし、
内臓国籍角膜指紋のあらゆるものを瓶詰めされて出荷した後、頭蓋骨だけは部屋に飾られる羽目になるので
辞めた方がいいと思います。
162 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/04(日) 23:02:58.19 ID:5jJ54bCso
>>159


>……そうだ。
>なぜ自分はこんなことを頼み忘れていたのだろうか?
>……行ってみよう。


◆【東地区 研究棟】


不二咲「生徒手帳の解析、ですか?」

左右田「ああ。オレの……あー、『前のオレの』データが残ってるかもしれねェんだ」

不二咲「!」

左右田「それ、解析出来っか?」

不二咲「出来る、と、思います」

左右田「ん?」

>……不二咲にしてはずいぶん歯切れの悪い答えだ。

不二咲「電子学生手帳は、外部で悪用されないようにプロテクトが厳重にかけられています」

不二咲「国内最高峰のレベルであることは間違いないと思います。それを解析となると……」

>いかなプログラマーとて、そうそう簡単に出来るようなことではない。

左右田「ま、そう簡単なことじゃねえか」

不二咲「だけどやりがいはありますよ」

>決意の瞳が左右田を見つめる。

不二咲「難しい課題、学園でたくさんやってきましたから」

左右田「!」

不二咲「……そのぉ、僕がどこまで出来るか分かりませんけど」

不二咲「時間を、ください。少しかかります」

左右田「分かった。頼むぜ」

不二咲「はい。先輩も、頼みましたよ。あの人のたくらみ、止めましょうね」


163 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/04(日) 23:10:03.99 ID:5jJ54bCso
▼20xx 12/22(thu) 昼:雪


◆【南地区 こううん荘】


>最近天気が悪い。ずっと雪が降ったり止んだりしている。


ヴーッ……ヴーッ……

>EDGEだ。


[ペルソナの会]

真昼:もう限界

真昼:あいつの企みはどうすんの、左右田?

和一:え?あー……

真昼:どんなに遅くても、明日の昼から攻略しないともう間に合わないわよ

転子:速いに越したことはないと思いますよ

透:まあ、今日から行くのも悪くはないけど……どうする?

魔姫:待って

魔姫:焦っても仕方がないよ

真昼:それは……そうだけど!

創:それなら、今日はいったん落ち着いた方がいいんじゃないか?焦っていい結果が出るわけじゃないだろ?



>……仲間達から催促の連絡だった。
>と、同時に。


[ソニア]
左右田さん、今日は空いていますか?
なんだか、こころが落ち着かなくて。
……貴方と、空を見たいと思ったのです。
どうでしょうか?


[葉隠 康比呂]
よう、左右田っち。いや、俺の女?男?うーん
……いやな、変なインスピレーションが働いちまってよう。
オメーと話をすべき、と出たんだ。だからさ、ちょっと来いっての。



1:安西先生、鍋パをしたいです
2:ソニアさぁーん!
3:葉隠くぅーん!
4:最後の戦いにいどむ
5:そのた

>>165
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 23:13:35.46 ID:vDaM5p8C0
葉隠koeeeeeee
というか監視されてるってことは左右田がソニアと付き合ってるのも知ってる…?
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 23:32:46.39 ID:o1hmDmWKO
4
166 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/05(月) 00:00:41.45 ID:2k7vSm21o
>>164
付き合う→調べる→知る→「ふーん、まぁいいか……いや、良くねーな」→今
みたいな流れでこうなったと思われます。真偽は本人に聞かなければ分かりません(※細かいところは安価次第)

>>165


左右田「……」

>いつまでもわたわたしてる場合じゃねー、か。
>とりあえず断りのメールを2件。
>そして仲間達に連絡を。


和一:行くぞ

和一:全部終わらせよう





こつこつこつ……


左右田「───」


>……希望ヶ峰学園、新校舎。
>今や誰の目に見ても不気味に輝いているこの建物の前に、自分たちはいた。


左右田「……行くぞ。準備できてっか?」


ゴン太「勿論だよ!左右田君、最後までがんばろうね。ゴン太も付いてるから」

茶柱「はい、転子はいつでも行けます!左右田さん、ここが正念場ですよ。気を抜かないでくださいね!」

小泉「あったり前よ。ここまで来たんだから、あいつに全部償わせるわ。愛のことも絶対に謝らせる!」

足立「はいはい、こっちは充分おーけー。君こそ、変なとこでくたばらないでよ?」

日向「ああ、俺なら大丈夫だ。左右田、行こう。俺達の手で、終わらせるんだ」

不二咲「……少し不安、だけど、僕に出来ることはたったひとつです。最後までサポートします」

腐川「な、なによ……あたしが先に死にそうだとでも言うわけ?死なないわよ、あんたの最後を見るまでは」

春川「うん、行ける。私なら何とでもなるだろうし、あんたもどうにでも出来るでしょ?ま、信じてるっていうとクサいけどさ」



左右田「っしゃ!やるぞ!」

「ああ!」「おう!」「はいよ」


ざっざっざっ……


167 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/05(月) 00:02:53.83 ID:2k7vSm21o
◆【校舎 1F】


ォォォォォ


左右田「う……」

>ひどい圧迫感!
>ここがいつもの校舎なのか!?

左右田「……つ……」

ゴン太「行くしかないよ、左右田君」

左右田「……つーか、あれ」

>眼前に敵が見える。これは!

>まさか門番だとでもいいたいのか?

左右田「まじかよ」

日向「まあ、向こうも最後だと思ってやってきてるんじゃないか?」

小泉「ここは譲れないわよ、行くでしょ!?」



パーティキャラ選択
3名指名を↓2とかで
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 01:11:54.86 ID:YwGnVXaI0
ゴン太足立茶柱
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 01:19:47.18 ID:YQkdETx20
170 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/05(月) 22:14:22.71 ID:2k7vSm21o
ダンガンロンパ小高買ったぞー!これで私も立派な小高厨ですね!小高さん仕事ください
171 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/05(月) 22:18:47.68 ID:2k7vSm21o
>>169
>>168


左右田「行くぞ!」

ゴン太「よーし!」


▼戦闘開始!

enemy
門番A
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????

門番B
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


門番A『問おう、青年達』

門番B『君達に資格はあるのか』

左右田「あるに決まってんだろ、そこどけ!」

茶柱「一気に攻めましょう!」

門番A『……資格を示すがいい、その手で!』



▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ(装備中)/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代
>逃げる

>>173
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 22:44:34.49 ID:Fog3igcBO
踏み台
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/06(火) 02:43:41.96 ID:m2pVD13vO
左右田マハコウガゴン太マハガルダイン足立エイガ茶柱マハラギダイン
174 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/06(火) 22:02:10.42 ID:VEQepqVGo
ノーヒントは無理だぜヒントをくれ最初の文字
175 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/06(火) 22:11:18.58 ID:VEQepqVGo
>>173


左右田「ノーヒントはむぅりぃ〜!」

ゴン太「それなら!」

>【マハガルダイン】!

ぎゅおっ!

門番A『……』

足立「あんまダメージなし?ちょっとなんなんだよ……」

転子「でしたらこちらは!【マハラギダイン】!」

ごおおっ!

門番B『……』ごぉっ

不二咲「耐性があるわけではありません、だけど……っ!」

左右田「なんでだこいつらァ!【マハコウガオン】!」

シュカカッ!!


門番A『……』none


不二咲「! 祝福無効!」

足立「お、じゃあ僕の出番かな?【コウガ】!」

左右田「いや、そんならマガツマンダラでいいんじゃあ……」

門番A『ふうんっ……っ!』耐性

左右田「」

足立「へ……」

小泉「た、耐えるわけ!ああそう、こいつ……魔法があんまり効かないんじゃない!?」

不二咲「! 可能性はありますね!」

門番A『……これで終わりか?』

門番B『見せて見ろ。終わりならば用はないが』

>門番は不気味に笑っている。
>まだ仕掛けてこないのが安心できる要素だが……。


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ(装備中)/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代
>逃げる

>>177
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/06(火) 22:19:11.44 ID:0MFj4BgfO
踏み台
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/06(火) 23:58:39.45 ID:/NVyEAcs0
左右田オオクニヌシでマハタルカジャ
ゴン太ミラクルパンチ
転子チャージ
足立メギドラ
178 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/07(水) 19:36:28.15 ID:/NA6PWh0o
>>177


ゴン太「ど、どうしよう?」

左右田「試すか……ミラクルパンチだ」

ゴン太「そっか、パンチなら!」

ざっ!

ゴン太「行くよダーウィン、【ミラクルパンチ】ーっ!」

こおっ

門番B『!!』ドゴォ Critical!!

不二咲「! やった、転倒させた!」

ゴン太「! 茶柱さん!」ぱちん

茶柱「物理が効くと分かったなら!」

>茶柱は【チャージ】した!

こおおおおっ!

左右田「チェンジ、【オオクニヌシ】……【マハタルカジャ】!」しゅっ

>全員の攻撃力があがっていく……!

日向「速攻で決めるつもりか!」

左右田「まァな!足立さん!」

足立「はいはい分かってる!【メギドラ】!」

ひゅおお……っ、ちゅどおおおんっ!

左右田(効いてる……んだよな!?)
179 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/07(水) 19:40:10.66 ID:/NA6PWh0o
ォオォォォ

門番A『なかなかやるではないか、人間』

門番B『だが、これでおわりなのか?』

門番A『さあ、もっと示せ』

門番B『お前の力を示せ』

左右田「ッ……!?」

小泉「何なのこいつら……本当に、戦うつもりあるの……?」

日向「だが、逃げてもきっと追いかけられるだけだ」

不二咲「倒したい、ですね」

左右田「……なことァ」

>分かってる、のだが……!
>何かとてもいやな予感がする……やはり、次で決めなければ!


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ(装備中)/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代
>逃げる

>>181
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 19:55:44.51 ID:mgfVp5TW0
ゴン太ミラクルパンチ茶柱ワンショットキル左右田レイズスラッシュ足立空間殺法
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 20:26:26.15 ID:vDi/0fm10
182 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/07(水) 20:47:55.65 ID:/NA6PWh0o
>>181
>>180

左右田「続けろ!行け!!」

ゴン太「任せて!【ミラクルパーンチ】!」
ごぉっ!

門番B『ぐぁ、またしても!?』Critical!!

▼1 more!!

左右田「転ばせた!」

腐川「い、いまならやれるわよ!」

ゴン太「うん……茶柱さん!」ぱちーん

茶柱「お任せを!【ワンショットキル】!!」

ぢゅいいんっ!

門番A『!?』weak!!

左右田「!?」

不二咲「弱点!?」


───!ボコスカチャンス!───

ゴン太「せーの!!」

ボコスカボコスカボコスカ
ボコスカボコスカボコスカ……!!


がきいいんっ!

左右田「倒すに至らない!」

茶柱「しかし!一度でダメなら二度三度……」


門番A『……ふむ』

左右田「……ん?」

不二咲「雰囲気が変わった?」

足立「次はなにするつもりって?ことがことなら……」


門番A『よし、通るがいい』

足立「……えー?」

左右田「なんで!?」
183 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/07(水) 20:55:14.86 ID:/NA6PWh0o
門番B『我らはただの門番。この塔に挑む価値のあるものかどうかを見定める』

門番A『お前達は資格を示した。我々を倒せる力を見せた』

門番B『しからば、命を削りあうまでの必要はないだろう』

門番A『通れ。奥の階段から上にいける』

門番A『その先に、再び資格を問う門番がいるだろう』

左右田「……えっと、あ……はい」

小泉「なんか調子狂うわね……ま、行きましょ」

すたすたすた


がしゃ……

門番A『……彼らならば』

門番B『ああ、もし彼らならば』

門番A『見えるかもしれない、倒せるかもしれない』


すたすたすた


左右田「敵がこの階にはいないのか……?」

春川「雰囲気がいやな感じなままだけど、うん。敵はたぶんいないんじゃない?」

左右田「それにしても……なんであいつら……」



1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>185
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 21:03:57.80 ID:0VDo5tkT0
踏み台
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 21:12:23.99 ID:JRhy9bsaO
3
装備品着けてるの左右田と足立と茶柱だけだから他のキャラにも装備させておきたい
とりあえずシルバードライバーをゴン太に装備と努力のはちまきを小泉に装備
大吟醸『道化師』 は特に効果なし?
186 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/07(水) 21:33:39.25 ID:/NA6PWh0o
>>185


◆装備品を更新しました。

装備品
息吹のタスキ(体力が微量に上がる/装備:茶柱)
完全神柱(敵からの攻撃が全て半減するが、回避が全く出来なくなる)
真蒼の神柱(敵からの攻撃を全て半減し、たまに完全に無効化するが、回避と防御が全く出来なくなる)
シルバードライバー(運+6/装備:ゴン太)
召還銃・レプリカ(装備して戦闘に勝つと銃弾補充/装備:左右田)
イケメンミラー(たまに物理反射/装備:足立)
大吟醸『道化師』
努力のはちまき(物理ダメージを大幅に減少させる/装備:小泉)
火炎ピッケル(速+5/攻撃が火炎属性になる)



左右田「……こんなのいつから持ってたっけ?」

つ【大吟醸『道化師』】

左右田「つーか、ただの酒……だよな……?」

足立「ん?この匂い、ただよう気品は……!」

足立「やっぱり……大吟醸!うわー、いいな、飲みたい」

春川「……これ、グルメ系マンガじゃないんだし、へんなコメント言わないでよ」

足立「しゃっきりぽん!とか」

春川「よそに敵作らないでくれない?」

小泉「というか、敵前なんだけど?お酒に目をきらきらさせてる場合じゃないですよ!」

足立「ええー?」

左右田「アンタほんっとそう言うとこあるよな!」

腐川「人間、大切な時にその本心ってのがでるものよ。……こいつもこの程度ってこと」

日向「だが……そうだよな、俺達では飲めないし……」



1:これは足立にあげよう(といいつつ火花があるとこに投げる)
2:これは黄桜にあげよう(取っておこう)
3:これは葉隠にあげよう♡
4:そのた

>>188

特になんもないです。このあとイベントで上へ
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 21:41:33.20 ID:mgfVp5TW0
恋人になっちゃったからね
3
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 22:46:03.12 ID:spYyfY8C0
2
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/07(水) 23:45:27.75 ID:V+lBtvyV0
左右田は釣った魚に餌をやらないタイプだな
190 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/08(木) 19:28:32.94 ID:O2DpcZLAO
>>188


左右田(……ふーむ)

>大人が言うのだから間違いないだろう。
>これはかなりいい酒だ。
>大吟醸……響きだけは聞いたことがある。どんなのかは知らないけど。

>じゃあこれは……。

左右田「黄桜先生にあげよう」

足立「ええー!?」

小泉「えー、じゃないでしょ……!」

ゴン太「……うん、そうだね。えー、じゃなくって、ちゃんと元気になって、ちゃんとお酒を飲んで貰おう」

左右田「だな。黄桜先生にゃ元気になってもらわねーと困る」

>快気祝いに一本、くらいきっと許されるだろう。
>その時までこれは取っておこう。


春川「……なんだ、てっきり敵に投げるのかと思ってた」

左右田「そんなかちわりなうしませんけど!」


191 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/08(木) 19:30:41.38 ID:O2DpcZLAO
◆【新校舎 2F】


オォォォォ……


左右田「あいっかわらずイヤな気配がするな」

不二咲「敵の数もかなり多いみたいです、注意していきましょう」

左右田「らじゃー」

小泉「そんなに多いの?」

不二咲「僕が関知できる範囲でも、15体ってところです」

春川「さすがにラストってことだね」

左右田「……なんでここだけそんなに多いんだろうな」

春川「さあね?」



1:階段を探す
  (コンマ20以下で強制戦闘/5以下でバックアタック)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>193
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 20:53:26.48 ID:IaxdbjJMO
踏み台
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:04:08.98 ID:SiJ+Zm1c0
1
194 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/08(木) 23:33:11.35 ID:uqy4cdJXo
>>193


左右田「んなら、さっさと抜けるだけ!」

小泉「はぁ……分かった、走るわよ」

腐川「お、置いていくんじゃないわよ!?」

左右田「善処する!」

腐川「そこは絶対そうするって言い切りなさいよ!」


◆【新校舎 3F】


たたたたた……


不二咲「なおも前方から10体ほど、シャドウの気配!」

左右田「抜けられそうか?」

不二咲「タイミングを見計らえば……」

足立「だけど、ここ以外に行くとこなんてあるの?ぬけるったってどこに……」

左右田「石丸パパさんの気配がこの階にない、つーことは……」

日向「まさか、お、屋上に行くのか!?」

左右田「それしかねーだろ」

茶柱「なるほど、まさに最終決戦、と言うわけですか!」

春川「……鍵、開いてるのかな」



1:階段を探す
  (コンマ20以下で強制戦闘/5以下でバックアタック)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>196
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:51:16.82 ID:SiJ+Zm1c0
ksk
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 01:19:16.20 ID:I/eN3ogc0
1
197 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/09(金) 22:15:41.18 ID:Y3D1DewMo
今日明日で終われ……たらいいなぁ
198 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/09(金) 22:18:57.89 ID:Y3D1DewMo
>>196
20以下は20含むけどセーフの文章で作ってたからセーフ



左右田「……お、らあああああ!!」


だっだっだっだっ

小泉「階段は!」

不二咲「捉えてます、あっち!」

腐川「お、置いていくんじゃ……ない、って……」

がしっ

腐川「」!?

ゴン太「捕まって!」

腐川「やだ……頼りになる……」

春川「ゴン太は私が殺すんだから、あんたには渡せないよ」

腐川「!? きいい、なによ!!」

日向「仲がいい、ってことでいいのか……?」


だっだっだっだっ


不二咲「まもなく階段!」

左右田「駆け上がるぞ!」

たたたたたた

足立「……なにが見える?扉?」

不二咲「恐らく屋上への扉です」

茶柱「それなら転子が───」

ぐぐぐぐっ

茶柱「 こ じ 開 け る ッ ッ ! ! 」


がぁんっ!!
199 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/09(金) 22:25:26.70 ID:Y3D1DewMo
◆【新校舎 屋上】


ヒュオオオ……


>いつの間にか夜だ。
>いや、夜に見えるだけなのかもしれない。

石丸「……来たのか」

左右田「来た」

石丸「そうか……私を止めに、か?」

左右田「まだ間に合うだろ!アンタも、息子も!……まだ、今なら!」

石丸「いや、もう無理だ」

左右田「それは……」

小泉「愛が、死んだから?」

石丸「……」

小泉「人が死んだから、自分はもう歯止めが利かないとか、そんな情けないいいわけするつもりじゃないわよね!」

小泉「愛は死んだ、確かに……アンタのせいかもしれない!だけどそれで開き直って、愛みたいに死ぬ人が増えるなんて……」

小泉「それこそ愛が納得しない!」

石丸「………」

ォォォォォ

石丸「君や誰かの納得が必要な訳じゃない。それは……私が納得しなければいけないことだからだ」

石丸「それに、私は止まれない。あの時から、全てを決めたその時から」

左右田「……学園を滅ぼすと?」

石丸「ああ。学園を滅ぼし、才能など詰まらぬ物だと認めさせる」

石丸「そうでなければ……私の、私の息子はどうなる!この学園で使い潰されるのか、或いはどこまでも才能に追いかけ回され死ぬ!」

石丸「才能をどこまでも否定する者に才能のレッテルなど貼ってはならない、そうだろう!」

左右田「………ッ」



1:だからって殺人は許容できない
2:とにかくそこに座れ、殴ってやる
3:それを息子は望むのか?
4:あんた、学生を知らないな
5:そのた
6:ここは誰かに任せてみる

>>201
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 22:42:01.66 ID:2x5bIH8Z0
踏み台
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/09(金) 23:24:41.06 ID:DOxJfKo20
3
202 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/10(土) 00:04:35.15 ID:wfKKHCN7o
>>201


左右田「それを息子は望むのかよ!」

石丸「………」

左右田「あんた、ほんとに清多夏からそう聞いたのか?「父さん、僕は才能があると言われたくない」って、」

左右田「希望ヶ峰学園の在り方を否定したのかって!」

石丸「……それは」

左右田「絶対言ってないんだろ?親子の会話だの、してねえんだろ」

左右田「清多夏だってそんなこと言ってな……」

石丸「言う訳ないだろう、あの子が!」

左右田「ッ!?」

石丸「ただでさえ……自らを追い込むような子だ。自分は……才能などに負けてはいけない、ああなってはならないと……」

石丸「自らを追い込んでいるような清多夏が……ましてや私にそんなことを言う訳ないだろう……」

茶柱「……あの方は、あなたにはそう言うことを漏らさないのですか」

石丸「……」

不二咲「確かに、石丸君は……清多夏君は、才能って言葉に否定的だった」

左右田「! 不二咲」

不二咲「ほとんどの生徒に対しても厳しくある時があったし……だけど、」

不二咲「最近は……超高校級とか、才能とか関係なく、人として付き合えるようになったって、そう言うことを言っていたのに……」

石丸「……」

左右田「つーか、え?才能に否定的なのはマジなのかよ!?」

不二咲「え?うん……」

腐川「ま、まああいつは努力家なところがあるじゃない?だからなにも積み上げてない人間が嫌いなのよ」

左右田(うーん、誰のことかだいたい分かるのが辛い)
203 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/10(土) 00:11:28.12 ID:wfKKHCN7o
足立「で?」

石丸「……」

足立「その息子の思いを親が引き継いで達成してあげましょうって?いやぁ〜親子愛、感動して泣いちゃうなぁ」

足立「その為に切り捨てられた多くのものについて、考えたことはないんでしょうね、貴方は」

石丸「才能を持っているお前には分からんだろうさ」

足立「僕にだって才能なんかない!」

茶柱「止めましょう、足立さん!この方との問答は無駄かと!」

ゴン太「ど、どうしよう?ゴン太はバカだから……よく分かんないけど……」

ゴン太「ねえ、もう止めよう?こんなに戦っても、いいことはないよ」

ゴン太「それに、この学園を壊しても多分終わらないし。だから、もう止めよう」

石丸「君達は……私のなにを知っている?清多夏の、我々のなにを知っている?」  

石丸「世間から白い目で見続けられた我々の気持ちが君に分かるのか?」

左右田「分かんねーわ!知らねーわ!だいたいそんなん分かりたくもねーわ!」

不二咲「それでも……気持ちは分からないと言い切れないけど、だけど、だからって他人を傷つけていいはずがない……!」



1:もういい、分かった
2:今ならまだ許す
3:そこに座れ!
4:そのた

>>205
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/10(土) 00:22:28.47 ID:pDG6HasSO
4
自分の行動の言い訳に息子を使うんじゃない
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/10(土) 01:24:11.29 ID:hKpTXxJH0
206 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/10(土) 23:44:16.07 ID:wfKKHCN7o
>>205
>>204

左右田「百歩譲ろう!オレがやられたせいか?それともアンタが付け入る隙を見つけたせいか?」

左右田「アンタは確かに自分のやりたいことをやってるんだろうさ!だけどな!」


左右田「……テメーの行動の言い訳に息子使ってんじゃねェ!!」

石丸「ッ……!」


腐川「卑怯な大人のやること、と言えばそれまでよね。だけど」

左右田「ああ、テメーの声を、テメーのやりたいことを、他人に……ましてや子供のせいにするっつーのは一番の悪だ」

左右田「これなら、まだ自分が望んでやったなんて言ってくれた方がマシだったぜ」

小泉「全くよね。そんなので愛が死んだこと、正当化しようたってアタシが納得できない……!」


左右田「もう話し合っても仕方がねぇな、やるしか……ねーんか……」



1:戦うしかない
2:まだ何か出来るはずだ
3:そのた

>>208
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/10(土) 23:58:25.07 ID:CSfHp+nd0
ksk
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/11(日) 00:16:05.71 ID:XHZM1iDwO
2
209 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/12(月) 21:02:57.41 ID:In/66O7Lo
>>208


左右田「まだ……まだ何か方法があるはず……!」

石丸「私と戦わずに済む方法?それを模索しているのか?」

石丸「くく、くくっ……」


石丸「記憶も過去も!苦しみも無いお前に!何が!分かる!」


左右田「それ、は……」

>言われると少しだけ辛い。

足立「訂正を願いたいですね、石丸さん?」

左右田「……あ?」

足立「彼にも葛藤があるでしょ、過去がないってだけで十二分に苦しいに決まってんでしょ……それ以上何を望むってんです」

左右田「……アンタ」

ゴン太「分かるよ。何も分からないのが辛いことは、ゴン太にでも分かるよ」

ゴン太「だからこそ今まで作ってきて、新しいものを積み上げたつもり。人間じゃないのかもしれないけど、人間らしくしてきたつもりだよ」

ゴン太「自分の痛みでひとの痛みを計るの、間違ってると思うな!」

春川「そこは同意。まあ、だからって矛を収めろとか理解し合おうっていうのが無理なのも分かってるんだけどさ」

春川「……左右田、迷っちゃダメだよ。今ここで倒さないと、こいつは絶対にこの学園に来る人間を殺す」

茶柱「そうならないために我々が来たんです、左右田さん!」

日向「やるなら指示をくれ。暴力で、力で解決するだけが正義じゃないと、それは理解しているつもりだけど」

日向「ダメだ。俺達で彼を救うことは……」



1:先手必勝。生身を殴って気絶させよう
2:戦うしかない。バトル開始
3:「オレを殺してそれで終わりにしてくれ」
4:そのた
X:「父さん?」(コンマゾロもしくは90以上で自動的に派生)

>>211
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 21:36:01.83 ID:jW5odqK50
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 22:08:25.63 ID:72kK2zT7O
1
212 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/12(月) 22:21:49.36 ID:In/66O7Lo
>>211


左右田(それなら最小限に被害を抑える……先手必勝!)


だっ!

>駆ける。
>今だけは、この足が稲妻の速度で動いてくれと願った。


石丸「ッ、!?」がぢゃ

不二咲「拳銃!」

小泉「左右田っ!」


パキュンッ

>乾いた発砲音。次いで、肩口に焼け付くような感覚が燃え広がる。左肩か、ああ、撃たれた。回避できなかった───

だ、っ


左右田「だから……どうしたああああっ!」

石丸「! こいつ、止まらない!」

どごぉっ

石丸「う、ぉ……!!」

左右田「……らあああ、つっ!」

>力任せにタックルした。射撃のポーズから動けなかった石丸の胸元に、己の右肩がめり込んだのを感じる。
>力を入れると左側が痺れて痛いが、だからといってここで止めることは出来なかった。
>踏ん張りが効かない石丸の体が反り返り、銃口は中空を向いて無力になった。

パキュンッ

>続いた発砲は空しく、誰も捉えられない。

>どさっ、と言う着地音と、全員が駆け寄る足音が聞こえたのはほぼ同時だった。


石丸「かはっ……!」

>体重のかかった肩口が突き刺さる。重いだろう、痛いだろう。
>短く息を吐く石丸を見ながら、これで終わってほしいとそう願った。
213 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/12(月) 22:36:19.53 ID:In/66O7Lo
??『それで終わると思っているなら』

左右田「! 後ろ!」

??『君はよほど、幸せ者だ』

バヂュンッ

>天井のコンクリートを抉る弾丸の音。
>背後に何かいるのは間違いない。

>だが、石丸にはシャドウがいないのでは……?


人型『……』

不二咲「なんだ、この人……?何も見えない……まるで、影……シャドウじゃなくて、影そのものみたいな……」

小泉「石丸さん、に似てるけど、なんか違う?なんなのアンタ……!」


人型『そうだな、強いて言えば、この学園の思念の集合体、シャドウ……【神座出流】とでも呼ぶがいい』


腐川「な、ななっ、なん……神座……出流?それって、確か!」

日向「ああ、初代学園長にして、天才とも唄われた人物だ」

左右田「それがどうして出張って来たって?」

人型『今までそこのヒトが為してきたことこそ、私をここに呼ぶための手段だった』

左右田「意味分かんねーぞ、もっとちゃんとしゃべれ!」

人型『よもや推理力も失ったか?この男ひとりの力で、人間を大量に葬るなど不可能』

人型『亜空間装置を複製し、学園内に徐々に広げ、そして この次元、お前達で言うところの【サイノウラボ】か。それで学園全体を覆い』

人型『才能無きものはその場で発狂しシャドウ化、あるものはペルソナと言う形ある自分の存在に目覚める』

人型『ではペルソナはどう狩る?この男は、ペルソナ使い同士が衝突し破滅すると思いこんでいたようだが……』

人型『シャドウが具現化したと同時、私もまた具現化した。この学園の闇、全ての無念に散った学生や研究者の命、それらの恨みの集合体』

人型『それが私で、私を倒さぬ限り貴様等に明日は無い』
214 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/12(月) 22:42:35.41 ID:In/66O7Lo
▼戦闘開始!

enemy
神座出流
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


神座『貴様等は等しく価値のない存在だ、私以外は』

神座『ですから、大人しく塵になってくださいますこと?』

神座『大人しくしていろ!お前の才能、きっちりと解剖させて貰う』

神座『いやはや、これほどの才能の持ち主達が集結すること、恐悦至極よな』

神座『いや、いいや、私はこんな人間ではなかった、私……は』

神座『アアアアア!!』


不二咲「あれは……破裂する直前の風船みたいなものです、先輩」

小泉「恨みがどうこう言ってたわよね。それがあふれ出そうってことかしら」

不二咲「……よく、分かりません。その辺りは、まだ」

ゴン太「なんだっていい、どうだっていい!あの人さえ止めれば、まだ間に合うはずだよ!」

ゴン太「夜が明けちゃったら大変だし、これがみんなの集まる時間にかかればもっと大変だ!左右田君!」

左右田「……ッ、つう……ああ、分かったよ」

日向「お前、その肩……!」

左右田「止めんなよ?なんか、肩は確かに痛ェけど、なんか体が軽いんだ」

日向「左右田……?」

茶柱「ここが最後です、踏ん張りますよ!キエエエエエイ!!」


▼SPEED
茶柱→ゴン太→神座(2回)→左右田→足立


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ(装備中)/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代

>>216
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 22:54:15.73 ID:jW5odqK50
左右田が撃たれた怪我って戦闘中の回復スキルで回復可能なのか
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 23:53:53.67 ID:DZuBNbob0
茶柱ワンショットキル
ゴン太ミラクルパンチ
左右田ジャターユでマハスクカジャ
足立ビビったぁ?
217 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 00:01:19.03 ID:AK23z2Tho
>>216


茶柱「いける!【ワンショットキル】!」

『ハアアッ!!』

ぢゅいいいいんっ!

神座『く……!』

腐川「クリティカルとは行かないわけ!ああそう!」

左右田「簡単にゃやらせてくんねえんか……」

ゴン太「まだだ!【ミラクルパンチ】!」

くるくるぱーん☆

左右田「妙にかわいい音立てんなよ!」

神座『がああっ!』Critical!!

左右田「」!?


───!ボコスカチャンス!───

左右田「え、えーと?」

足立「畳みかけるよ!」

茶柱「合わせてください!せーの!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ

ボコスカボコスカボコスカ……どごああああんっ


ざざざざ

左右田「っ、と!」

不二咲「確実にダメージは入ってます、恐らくは……」

春川「大丈夫、効いてる効いてる」
218 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 00:07:40.30 ID:AK23z2Tho
神座『私の前に立つな……』

>神座の背後に大きな剣が生まれた!

神座『おお……ッ!』

>【超高校級の剣道部員】

斬ッ

ゴン太「ぐ、うう!?」ざ……

茶柱「回避出来ない!?」

足立「今までとは格が違う、っぽいね」

左右田「ゴン太ァ!」

ゴン太「だ、大丈夫!大したダメージじゃない!」

左右田「ちィィッ!チェンジ、【ジャターユ】!」ざくぅ

『クエエッ!』

左右田「あの剣が何すんのかも意味不明だし……まずは!【マハスクカジャ】!」

びゅぉっ
>全員の回避と命中が上昇した!

足立「さぁ、てと」がぢゃ

足立「あれぇ?【ビビったぁ?】」

ぱんぱぁんっ

神座『おのれ、おのれぇ!!』ががが

足立「……あれー?」

左右田(意図的にクリティカルを抑制して……るなんてことぁねーけど、このクリティカルの出やすい技ばっかりでこれは)

左右田(オレの運のなさを呪うべきか否か……)


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ(装備中)/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代

>>220
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 00:36:50.54 ID:WGCdqI8VO
茶柱ワンショットキルゴン太メディラマ左右田ハヌマーンに変えてレボリューション足立ビビった?
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 01:46:42.11 ID:qrwDVNJB0
221 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 22:21:53.07 ID:AK23z2Tho
>>220
>>219
ぞろ目の気持ちになるですよー


茶柱「まだまだぁ!【ワンショットキル】!!」

ばぢゅんっ!

神座『く、ぅっ!』Critical!!

春川「クリティカルに相性は関係ない。勝手に転ぶアンタが悪いんじゃない?」


───!ボコスカチャンス!───


茶柱「はああああっ!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがぁんっ!


茶柱「はぁ……はぁっ、ま、まだ終わりません……!」

左右田(汗のかき方が尋常じゃない……それだけワンショットキルは体力消費が激しいっつーことか……)

ゴン太「みんなしっかり!【メディラマ】!」

ぼわわっ……

ゴン太「大丈夫?」

茶柱「すみません、ゴン太さん!転子は無事です!」

神座『次は……こちらだ!』

>巨大な剣はゴン太を指し示した!
>【炎怨の一突き】

ひゅいごぉっ

不二咲「! 炎を纏った剣!?」

腐川「あ、あんなのも出来るの!?」


どがああああんっ


ゴン太「なん、のっ!次は避けるから!」

>これを華麗に回避した!

左右田「! ナイス、ゴン太!」
222 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 22:29:33.52 ID:AK23z2Tho
神座『この世は皆、私によって変わる』

神座『全ての無力を消し去る』

>神座が構えた!
>【超高校級の格闘家】


ひゅぉ

左右田「……え?」

神座『遅い!』

ががががっ!

茶柱「! くっ……」

ゴン太「うわわっ、危ないよ!」

足立「わわわ!?なんだこの速度、いたたた……」

左右田「なにあれ、蹴り?殴り?何なのかもよく分からねえ攻撃食らった……!」

茶柱「ですが、そこまでのダメージはなかったはず……!」

左右田「だな!っし、【ハヌマーン】!」

しゅわわ
『ききぃっ!どうした!』

左右田「【レボリューション】だ、決めるぞ!」

『キキッ!あい分かった!』

ごあああっ!
>全体の空気が高まる!クリティカルが出やすくなった。

足立「体力消費もそこそこ、ダメージもそこそこ、だけどクリティカルがでるとやっぱ痛いよねってことで!」

>あれー?【ビビったぁ?】

ぱんぱんっ

神座『!!』Critical!!
223 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 22:32:22.28 ID:AK23z2Tho
左右田「ナイス!」

足立「まあね。ほら、仕留めににかかるよ」


───!ボコスカチャンス!───


足立「───消え失せろ!」


ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……ずがあああんっ


ざざざっ

ゴン太「……うう、結構ダメージ与えたはずなんだけどなぁ」

茶柱「さすがはボス、と言うところですか」

神座『……』

左右田「……」

>あまり長丁場戦うのは、味方は辛いはず……!
>早めに切り上げたいが、やつはどれだけ体力を残しているものか……。


左右田「……いや、とにかくやるしかねえか……!」

足立「そうそう。空気も変わったし、そろそろいっとく?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン(装備中)
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代

>>225
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 22:43:37.18 ID:WGCdqI8VO
茶柱ワンショットキル
ゴン太ミラクルパンチ
左右田タモンボウで茶柱にディアラハン
足立ビビったぁ?
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 23:32:30.47 ID:EtrzrXCE0
226 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 23:48:11.70 ID:AK23z2Tho
>>225
>>224


左右田「続けろ!止めるな!こいつはここでやる!」

茶柱「はいっ!【ワンショットキル】!」

ぢゅいいいんっ

神座『ご、あっ!』critical!!

不二咲「……いける、押し切れます!このままクリティカルを出し続ければ!」

日向「行け、左右田!」

左右田「おし!」


───!ボコスカチャンス!───

茶柱「キエエエイッ!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ


ざざざっ

ゴン太「まだ終わらない!【ミラクルパーーーンチ】!」

ぽかっ

神座『こんなものが効くはず……』

がくんっ

神座『!?』critical!!

小泉「いける……イケる!みんな、頑張って……!」


───!ボコスカチャンス!───

ゴン太「うおおおおっ!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ


ゴン太「ふぅっ……!」ずざざっ

茶柱「ちぃ、効いているはずなのに!」ずざっ


神座『……』

ォォオォォオォォオォオ


足立「むしろ、やな感じが膨れ上がるなんて……」

左右田「警戒最重点!」

足立「やってんの!こっちは!」
227 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 23:59:10.19 ID:AK23z2Tho
神座『何度も何度も……この、俺にい、俺様にいいいいッッッ!!』


腐川「こいつは……神座出流そのものでもなんでもない……ただの恨み、呪いのたぐい……ただひたすら、才能を恨むだけ……」

腐川「来るわよ。あんた達はこんな悪意、晒されるのは初めてでしょ……き、気を強く持ちなさい!」


神座『邪魔ぁぁっ!』

>巨大な剣が左右田を指し示した!
>【氷漂の一振り】

ヴァッ!!

不二咲「凍り付いた剣!」

春川「あんなの当たったら、アンタ……!」


───!!

ゴン太「だめだよ、左右田君はやらせない!」

>ゴン太は左右田を庇った!

がががっ!

左右田「!?」

ゴン太「ぐ、おおおお!」

神座『平伏せ!』

>【超高校級の御曹司】


ひゅるるるる……


左右田「ん、なんの音?」

茶柱「さあ……」


ひゅるるるるるるる


足立「ねえ、なんか近寄ってきてない?具体的にはあの辺から」

>前方から何かが来る───これは!ミサイル!?

足立「で何でそれが僕の方に───」


ちゅどどどどどおおおおんっ!!!
228 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 00:04:09.69 ID:baSV+bLLo
茶柱「よし(真顔)……じゃなくて!足立さん!」

小泉「今一瞬喜んだよね転子ちゃん!?」

日向「ブレないなお前……それより今の!」

左右田「惜しいヒト、いや、おかしい人をなくしてしまったな」


もくもく……


足立「人を!勝手に殺すな!」こぉっ

左右田「あ、生きてた」

不二咲「恐らく銃撃属性の攻撃です。耐性もありますし、あまりダメージにならなかったものかと!」

茶柱「なるほど……」

不二咲「茶柱先輩!?」

左右田「ち、体力もなかなかきついか……【タモンボウ】!」

『カカカッ!』

左右田「頼む、茶柱に【ディアラハン】だ。このまま押し切りたい!」

茶柱「左右田さん……」ぽわわわ

足立「ああーっ、もうむっかつくなぁ!お前は死刑だよ……死刑!余地も無く死刑だ!」

>あれー?【ビビったぁ?】

ぱぱぁんっ

神座『ぐあっ!?』Critical!!


───!ボコスカチャンス!───


足立「ウザいんだよお前……とっとと消えちまえ!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ!!


足立「はあ……っ、これで……」
229 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 00:08:05.21 ID:baSV+bLLo
ォォォオォォオオォォォ


足立「ッ!」

左右田「あいつ、なんなんだ……?」


神座『そんなに死に急ぐのか、貴様等』

神座『ならば死を見せてやる。全員そろって地獄行きだ!』


>神座が突然、目映い光を纏い始めた。
>次のターン、とてつもなく強力な攻撃をしてきそうだ。


足立「こいつ……?」

茶柱「いけません、何かしてくるようです!」

左右田「ハッタリか?いや、にしちゃあ何かおかしい」

左右田「けど……」

>もしこれがブラフなら、十二分なチャンスを逃す。
>しかし、強い攻撃をしてきそうな予感もある。

>どうする……?次のターン、相手は最後に行動をとるようだが……。


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ(装備中)/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代

>>231
もうすぐ決着?
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 00:24:44.18 ID:JWEpnxnW0
茶柱ワンショットキル
ゴン太自分にディアラハン
左右田全力ストレート
足立ビビったぁ?
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 01:09:53.75 ID:2TCxFWWY0
232 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 01:44:07.91 ID:baSV+bLLo
>>231
>>230


左右田「……ここは……攻める!」

茶柱「はい!ギンチヨ、【ワンショットキル】!」

ぢゅいいいんっ!!

神座『!』Critical!!

左右田「っし!行くぞ!」


───!ボコスカチャンス!───

茶柱「はあああっ!!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ


ゴン太「【ディアラハン】!」

>ゴン太の体力が全回復した。

ゴン太「次に何をしたとしても、ゴン太は倒せないよ!」

左右田「……ああ、んじゃ行くか!【全力ストレート】っ!」

ぱきゅんっ

神座『……』Critical!!


───!ボコスカチャンス!───

左右田「おおっ、しゃああああ!」


ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ!


ざざざっ


左右田「……妙すぎる」

茶柱「ええ、不気味です。ここまでダメージを負っているのに、言葉一つ発さず……倒れる気配もない」

茶柱「いったいなにをするつもりなのでしょう……?」
233 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 01:49:58.24 ID:baSV+bLLo
足立「……攻めていいんだよね?」

左右田「それしかねぇっすよ。あいつに狩られる前に、オレらが叩く!」

茶柱「ですね、ラスト決めましょう!」

足立「ああ、そう……」

がぢゃっ

>あれー?【ビビったぁ?】

ぱんぱんっ

神座『!』Critical!!

足立「はぁー……はぁ、なんか体力使いすぎた気がする……」


───!ボコスカチャンス!───


足立「けどまぁ、ここで最後だろ!行くよっ!」


ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……

神座『……』

ボコスカ……


神座『……ぉ』


ォォオォォオォォオォオ



神座『ぉ……ぉおおおおおお!!』


左右田「!」

小泉「な、なに!?」

ゴン太「まさか、今までのこの音って声だったの?」

不二咲「気をつけて!エネルギーが集まってます!」

足立「んなっ、何する気さ!この近距離で食らったら!」

茶柱「そ、左右田さん、危ない!離れ……ッ」



>【断罪】



       斬
234 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 02:02:10.01 ID:baSV+bLLo
>まるでそれは巨大な刃。

>才能こそ罪の根源。
>断罪の刃が首を狙い落とされた。

 
 ザ ン ッ 


ゴン太「か……!!」

茶柱「ッ、ああっ!?」

足立「……ッ……!」



左右田「!! み、みんな……っ!?」



ゴン太「……ま……だっ……倒れられない……!」

>ゴン太は歯を食いしばってその場で踏みとどまった!

茶柱「ぐ……お師匠様、転子に力を!」

>茶柱は歯を食いしばってその場で踏みとどまった!

足立「なんなんだよ……なんなんだよお前……!」

>足立は歯を食いしばってその場で踏みとどまった!


左右田「!!」

>全員がその場で耐え凌いだ!
>だが……体力は恐らく限界だろう。


神座『……まだ……苦しみたいのか?』

左右田「オメーら……」

神座『私の前で、貴様等の才能など塵に等しいと、なぜ理解できない?』

左右田「……つっ……」

>先ほどまでの高揚が、肩の痛みを忘れさせてくれていた。
>しかし、今になってやっとそれがこみ上げる。
>傷そのものは大したことがなさそうなのに、なぜだか刺さるように痛くて。

左右田「……」

神座『やはり、お前を葬るしかないのか?』

神座『……死んで貰おうか』

左右田「それは……出来ねーな……」



1:ペルソナを召還する
2:仲間と共に最後の攻撃
3:大切な人を思い出した
4:その時不思議なことが……?
5:そのた

>>236
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 02:19:57.24 ID:JWEpnxnW0
そーだがんがえー2
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 12:58:26.86 ID:gsn4Pob20
2
237 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 20:39:54.87 ID:baSV+bLLo
決着
238 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 20:51:52.48 ID:baSV+bLLo
>>236


>これ以上の戦闘は困難。
>しかし、それは相手も同じだ。

>ここで決着をつける!


左右田「最後!一発くらいいけるか!」

茶柱「ええ……いや……、銃撃を出すのはもう難しいでしょうけど……」

足立「ま、そうだね……一発、一発くらいなら……」

ぐぐぐっ

左右田「……終わらせる!」

神座『迎え撃つ……お前はここで!』


左右田「───全員、突撃ぃっ!」

だだだだだだっ

>最後の力を振り絞り、全員で走っていく。

>拳が宙を舞い、足が伸び、それらが神座に拒まれて……。


ゴン太「おおおっ!左右田君、道は造る!!」

がががが

ゴン太「いって、行って!」

左右田「……これでっ!」


>跳躍。

>まるでこの世から飛び出せるのではないかと思える、跳躍。
>今までで一番高い。
>校舎の天井から世界全てが展望できるような錯覚に陥る。
>夜から朝に向かう空の美しさが、なんだか目に染みて痛かった。


神座『お前には、お前だけには負けん……己も持たず、才能もないお前には!』

左右田「終わりだ、亡霊!」


>お気に入りのバットを取り出して、上空から殴りつけた。


がっ……

神座『なぜ……なぜ!もう……虫の息の、はず……それ、が……!』

左右田「おおおおおおお!」

神座『ああああああ!!』


不二咲「爆発する」

腐川「あんな人の形で収められるはずない、ものね……負の感情って」

日向「そして四散して……またこの世界にばらまかれる?」

小泉「わかんない。わかんないけど、今は───」




……ォオォォオオオオオオ!!!



神座『───!!!』
239 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 21:01:34.48 ID:baSV+bLLo
ぱんっ


どさっ


左右田「どあっ!?」


>神座の亡霊は姿を消した。
>学園にはびこり、石丸に同調した悪の波動が消えたのを感じた。
>やがて、空が段々白んでくるのが分かった。
>それでもただ空を眺めていただけなのは、最後の一発で力を使い切って動けなかったからだ。

>寒いけど、いい朝だった。


左右田「……終わった、んだよな」



▼20xx 12/23(wed) 早朝:晴



小泉「お疲れ、左右田。」


>新しい朝は、またやってくる。


茶柱「だぁーっ……転子もさすがに限界です、今回ばかりは!」

日向「終わった……な、」

腐川「ひとまずは、よ」

左右田「……あー、そういやこのおっさんが仕掛けた装置とやらがどこにあんのかはまだ……」

足立「ダルいから寝ていい?」

左右田「いや今アンタが一番寝ちゃだめじゃない!?」



1:石丸さん起こそうず
2:そ、そうだ、病院に!
3:清多夏に電話
4:安堵からかソニアさんに電話
5:なんとなく葉隠に電話
6:そのた

>>241
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 23:20:19.42 ID:l7pW2ukoO
6
全員とハグ
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 23:43:04.19 ID:TBPETTfZ0
242 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 23:57:54.06 ID:baSV+bLLo
>>241
>>240


左右田「とりあえず………勝利のハグ、ってことで、いいかな?」

腐川「何がいいかな?よ!どこも良いわけ無いじゃない!?」

小泉「あー、はいはい。アンタそう言う訳の分かんないことすんの、ほんと好きよね?」

左右田「はい、ハグー……」

こてん

左右田「………ちょっと」

日向「いや、しないからな?」

茶柱「転子達もやられてますし……」

左右田「いやちょっと」

足立「あーもー、はいはいハグはぐ!はぐはぐー」ぱふぱふぱふ

左右田「あ”あ”あ”あ”おっさんからのハグぅぅぅぁあぁ……でもこれはこれでいい……」

腐川「どういうことなの……」

足立「ちょっと引くわ……」

不二咲「は……ハグはぐー?」ぴと

ゴン太「じゃ、じゃあゴン太もハグー!」がしっ

春川「そういう馴れ合いいいんだけど、って言いたいけどまあ……ハグ?」がしっ

はぐはぐー

左右田「あああああああ!!死ぬ!!逆に!!うれしいけども!」


>……こうして、束の間の平和が学園に訪れた……。


243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/15(木) 00:01:56.25 ID:BCOuhOLIo
これで本当に真エンドなのかな…
真左右田が全く出てこないのが不気味
244 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 00:08:36.01 ID:dp87c10/o
▼20xx 12/23(wed) 夜:曇


◆【東地区】


>ぼろぼろの体を引きずって何とか校舎を降りる。
>全員満身創痍だが、心の充実感が高くて、この苦しみも悪いもんじゃないなと思えた。

>じゃあね、またね。
>みんながそれぞれ家に帰っていく。明日もまたあおうねなんて、そんなことを言いながら。

>───明日は、パーティだ。

>予定通り、クリスマスパーティが開かれるはず、だ。


ヴーッ……ヴーッ……

>……ああ。
>そうか、パーティ……学生の楽しみでもあるわけで……。

「明日、是非わたくしとパーティを楽しみませんか?」

「明日はパーティらしいべ。金稼ぐんには最高だべ!」

>ああ、なるほど、なるほどね?そういうこと?

「なあ、左右田。明日、何もなければ俺と一緒に飯でもどうだ?」

「あ、君どうせ暇でしょ?僕の相手してくんない?」

「ちなみに転子は暇ではないので誘わないでください!」



1:ソニアに返事
2:葉隠に返事
3:日向に返事
4:足立に返事
5:茶柱に返事
6:別な人に連絡

>>246

>>243
これは『束の間の平和』やで。つまり、もうちょっとだけ続くんじゃ。
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/15(木) 00:35:38.87 ID:43Jyj3gRO
二人いる恋人のどっちかを選ぶのは角が立つから3日向
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/15(木) 00:49:23.21 ID:+7nhiqGE0
247 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 22:12:16.86 ID:dp87c10/o
ソニアといちゃいちゃしてもええんやで。逆に葉隠といちゃいちゃしてもええんやで。それがペルソナやで。
248 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 22:20:04.68 ID:dp87c10/o
>>246
>>245


>……。


>……日向に返事しよう。


ーーーーーーーーーーーーーーー

おう、さすがはオレのフレンド!
なんもねーから、パーティの飯全部食ってやろうぜ!
オレとオメーでさ!

ーーーーーーーーーーーーーーー


ぽち


左右田「……ちょっとだけ楽しみだな」











▼20xx 12/24(thu) 夜:雪


>クリスマスイヴを彩るのは、照明と雪と綺麗な装飾達。

>全ての悩みが解消された今、やっと晴れて楽しんでパーティに参加できるのだ!


日向「全部解決した訳じゃないけどな」

左右田「や、ま、そうなんだけどな……」


>真左右田の安否とか、サイノウラボを作り出す装置の場所の特定とか。
>やんなきゃならないことはこれからも山積みだ。
>けれどいいこともいくつかある。


>まず、黄桜は無事だった。


>つむつむ曰く、
>「これ、地味にすごくない?奇跡も魔法もあるんだよ、って感じで」

>……あれだけ危険な状態だったと言うのに、すっかり目を覚ましたらしい。

>あの死闘の裏で、もしかしたら誰かが回復魔法を使用していたのかもしれない。
>現に、傷の治りが尋常ではないレベルで早いとか早くないとか。
>医者疑え。現代の技術と己の腕を疑え。


左右田「……無事で何よりっつーの?」

日向「最悪の結末を回避できて何よりだ」
249 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 22:24:55.76 ID:dp87c10/o
>それからもうひとつ。
>石丸は逮捕された。

左右田「意外だよな、証拠もないのに」

日向「まあな。だが、以前に監視カメラの映像を弄ったことについては証拠が丸のこりだ」

左右田「ああ、んなことあったな」

日向「仮に殺人の罪が……俺達の胸の中でしか裁けなかったとしても。あの人はちゃんと捕まる」

日向「小泉と……小泉の友達の無念、完全に晴らせたかって言うと、まだ俺にも断言できないけどな」

左右田「……ああ」

>テーブルのシャンメリーをひとつ拝借する。大人になった気分でひとくち、うーん旨い。
>大人達はワインを、子供はサイダーやシャンメリーを飲んでいる。

左右田「……清多夏のこと、心配だな」

日向「息子か」

左右田「おう。オレがあいつの友達になったんだ」

>未だメールは返事がない。
>清多夏は大丈夫なのだろうか……?


扉をばーん

左右田「……?」


清多夏「ブリバリ!だぜ!」まっしろ


左右田「」

>……。


>清多夏が……ぐれた……。
250 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 22:30:25.54 ID:dp87c10/o
清多夏「おう、左右田兄貴!左右田アニキー!」

左右田「そのペンギンズみてぇなのやめろ!」

清多夏「アニキー!アニキー!」ぱふぱふぱふ

左右田「ほんとにノブオみたいなのやめろ!」

日向「ちなみにノブオは芸名じゃなくてキャラの名前で、あいつの芸名はナオだ」

左右田「その情報は今世界で一番いらねェし!」

大和田「お、おい兄弟!ちょっと飛ばしすぎじゃねえんか?オレと熱い夜(ハードデイズナイト)を過ごすには、ちょっとクールになった方がいいぜ」

清多夏「おお兄弟!何言ってやがる、オレはオレだ!オレなんだあああああ!!」ぱふぱふぱふ


>……どこかに行ってしまった……石丸清多夏は無事なのか、乞うご期待。


日向「しかしお前、本当に俺と一緒でよかったのか?」

>今のことがなかったみたいに日向が口火を切る。

日向「お前、大切な人がいるんじゃないのかよ?今だけだぞ、ちゃんと思い出作った方がいいんじゃないか?」

左右田「ひ、日向お前……!」

>やっさしーい。


▼どうしよっか?
1:王女様の元に馳せ参じる
2:ここからは“占い”の時間だぜェ!
3:ちょっと行ってくるわ(コンマで相手決定
4:そのた

>>252
清多夏は追いかけられません。また、日向の元に残る選択も今のところないです。
251 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 23:36:16.08 ID:dp87c10/o
すっ………
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/16(金) 01:34:00.64 ID:5gObZvdi0
そう言われたらバレてる方って事で1
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/16(金) 20:27:08.74 ID:L5wKbeg7O
さあ修羅場だ、左右田の胃は持つのだろうか
254 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/16(金) 21:32:46.66 ID:6V/jA9Dko
まあ葉隠がね、本当に全てを知ってるかどうかは分かんないですけどね。もしかした、左右田が知らないことも知ってるかもしれませんしね。
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