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【ダンガンロンパ】霧切「そう、これがペルソナよ」【あんこ】

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189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/07(水) 23:45:27.75 ID:V+lBtvyV0
左右田は釣った魚に餌をやらないタイプだな
190 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/08(木) 19:28:32.94 ID:O2DpcZLAO
>>188


左右田(……ふーむ)

>大人が言うのだから間違いないだろう。
>これはかなりいい酒だ。
>大吟醸……響きだけは聞いたことがある。どんなのかは知らないけど。

>じゃあこれは……。

左右田「黄桜先生にあげよう」

足立「ええー!?」

小泉「えー、じゃないでしょ……!」

ゴン太「……うん、そうだね。えー、じゃなくって、ちゃんと元気になって、ちゃんとお酒を飲んで貰おう」

左右田「だな。黄桜先生にゃ元気になってもらわねーと困る」

>快気祝いに一本、くらいきっと許されるだろう。
>その時までこれは取っておこう。


春川「……なんだ、てっきり敵に投げるのかと思ってた」

左右田「そんなかちわりなうしませんけど!」


191 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/08(木) 19:30:41.38 ID:O2DpcZLAO
◆【新校舎 2F】


オォォォォ……


左右田「あいっかわらずイヤな気配がするな」

不二咲「敵の数もかなり多いみたいです、注意していきましょう」

左右田「らじゃー」

小泉「そんなに多いの?」

不二咲「僕が関知できる範囲でも、15体ってところです」

春川「さすがにラストってことだね」

左右田「……なんでここだけそんなに多いんだろうな」

春川「さあね?」



1:階段を探す
  (コンマ20以下で強制戦闘/5以下でバックアタック)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>193
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 20:53:26.48 ID:IaxdbjJMO
踏み台
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:04:08.98 ID:SiJ+Zm1c0
1
194 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/08(木) 23:33:11.35 ID:uqy4cdJXo
>>193


左右田「んなら、さっさと抜けるだけ!」

小泉「はぁ……分かった、走るわよ」

腐川「お、置いていくんじゃないわよ!?」

左右田「善処する!」

腐川「そこは絶対そうするって言い切りなさいよ!」


◆【新校舎 3F】


たたたたた……


不二咲「なおも前方から10体ほど、シャドウの気配!」

左右田「抜けられそうか?」

不二咲「タイミングを見計らえば……」

足立「だけど、ここ以外に行くとこなんてあるの?ぬけるったってどこに……」

左右田「石丸パパさんの気配がこの階にない、つーことは……」

日向「まさか、お、屋上に行くのか!?」

左右田「それしかねーだろ」

茶柱「なるほど、まさに最終決戦、と言うわけですか!」

春川「……鍵、開いてるのかな」



1:階段を探す
  (コンマ20以下で強制戦闘/5以下でバックアタック)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>196
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:51:16.82 ID:SiJ+Zm1c0
ksk
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 01:19:16.20 ID:I/eN3ogc0
1
197 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/09(金) 22:15:41.18 ID:Y3D1DewMo
今日明日で終われ……たらいいなぁ
198 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/09(金) 22:18:57.89 ID:Y3D1DewMo
>>196
20以下は20含むけどセーフの文章で作ってたからセーフ



左右田「……お、らあああああ!!」


だっだっだっだっ

小泉「階段は!」

不二咲「捉えてます、あっち!」

腐川「お、置いていくんじゃ……ない、って……」

がしっ

腐川「」!?

ゴン太「捕まって!」

腐川「やだ……頼りになる……」

春川「ゴン太は私が殺すんだから、あんたには渡せないよ」

腐川「!? きいい、なによ!!」

日向「仲がいい、ってことでいいのか……?」


だっだっだっだっ


不二咲「まもなく階段!」

左右田「駆け上がるぞ!」

たたたたたた

足立「……なにが見える?扉?」

不二咲「恐らく屋上への扉です」

茶柱「それなら転子が───」

ぐぐぐぐっ

茶柱「 こ じ 開 け る ッ ッ ! ! 」


がぁんっ!!
199 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/09(金) 22:25:26.70 ID:Y3D1DewMo
◆【新校舎 屋上】


ヒュオオオ……


>いつの間にか夜だ。
>いや、夜に見えるだけなのかもしれない。

石丸「……来たのか」

左右田「来た」

石丸「そうか……私を止めに、か?」

左右田「まだ間に合うだろ!アンタも、息子も!……まだ、今なら!」

石丸「いや、もう無理だ」

左右田「それは……」

小泉「愛が、死んだから?」

石丸「……」

小泉「人が死んだから、自分はもう歯止めが利かないとか、そんな情けないいいわけするつもりじゃないわよね!」

小泉「愛は死んだ、確かに……アンタのせいかもしれない!だけどそれで開き直って、愛みたいに死ぬ人が増えるなんて……」

小泉「それこそ愛が納得しない!」

石丸「………」

ォォォォォ

石丸「君や誰かの納得が必要な訳じゃない。それは……私が納得しなければいけないことだからだ」

石丸「それに、私は止まれない。あの時から、全てを決めたその時から」

左右田「……学園を滅ぼすと?」

石丸「ああ。学園を滅ぼし、才能など詰まらぬ物だと認めさせる」

石丸「そうでなければ……私の、私の息子はどうなる!この学園で使い潰されるのか、或いはどこまでも才能に追いかけ回され死ぬ!」

石丸「才能をどこまでも否定する者に才能のレッテルなど貼ってはならない、そうだろう!」

左右田「………ッ」



1:だからって殺人は許容できない
2:とにかくそこに座れ、殴ってやる
3:それを息子は望むのか?
4:あんた、学生を知らないな
5:そのた
6:ここは誰かに任せてみる

>>201
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 22:42:01.66 ID:2x5bIH8Z0
踏み台
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/09(金) 23:24:41.06 ID:DOxJfKo20
3
202 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/10(土) 00:04:35.15 ID:wfKKHCN7o
>>201


左右田「それを息子は望むのかよ!」

石丸「………」

左右田「あんた、ほんとに清多夏からそう聞いたのか?「父さん、僕は才能があると言われたくない」って、」

左右田「希望ヶ峰学園の在り方を否定したのかって!」

石丸「……それは」

左右田「絶対言ってないんだろ?親子の会話だの、してねえんだろ」

左右田「清多夏だってそんなこと言ってな……」

石丸「言う訳ないだろう、あの子が!」

左右田「ッ!?」

石丸「ただでさえ……自らを追い込むような子だ。自分は……才能などに負けてはいけない、ああなってはならないと……」

石丸「自らを追い込んでいるような清多夏が……ましてや私にそんなことを言う訳ないだろう……」

茶柱「……あの方は、あなたにはそう言うことを漏らさないのですか」

石丸「……」

不二咲「確かに、石丸君は……清多夏君は、才能って言葉に否定的だった」

左右田「! 不二咲」

不二咲「ほとんどの生徒に対しても厳しくある時があったし……だけど、」

不二咲「最近は……超高校級とか、才能とか関係なく、人として付き合えるようになったって、そう言うことを言っていたのに……」

石丸「……」

左右田「つーか、え?才能に否定的なのはマジなのかよ!?」

不二咲「え?うん……」

腐川「ま、まああいつは努力家なところがあるじゃない?だからなにも積み上げてない人間が嫌いなのよ」

左右田(うーん、誰のことかだいたい分かるのが辛い)
203 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/10(土) 00:11:28.12 ID:wfKKHCN7o
足立「で?」

石丸「……」

足立「その息子の思いを親が引き継いで達成してあげましょうって?いやぁ〜親子愛、感動して泣いちゃうなぁ」

足立「その為に切り捨てられた多くのものについて、考えたことはないんでしょうね、貴方は」

石丸「才能を持っているお前には分からんだろうさ」

足立「僕にだって才能なんかない!」

茶柱「止めましょう、足立さん!この方との問答は無駄かと!」

ゴン太「ど、どうしよう?ゴン太はバカだから……よく分かんないけど……」

ゴン太「ねえ、もう止めよう?こんなに戦っても、いいことはないよ」

ゴン太「それに、この学園を壊しても多分終わらないし。だから、もう止めよう」

石丸「君達は……私のなにを知っている?清多夏の、我々のなにを知っている?」  

石丸「世間から白い目で見続けられた我々の気持ちが君に分かるのか?」

左右田「分かんねーわ!知らねーわ!だいたいそんなん分かりたくもねーわ!」

不二咲「それでも……気持ちは分からないと言い切れないけど、だけど、だからって他人を傷つけていいはずがない……!」



1:もういい、分かった
2:今ならまだ許す
3:そこに座れ!
4:そのた

>>205
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/10(土) 00:22:28.47 ID:pDG6HasSO
4
自分の行動の言い訳に息子を使うんじゃない
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/10(土) 01:24:11.29 ID:hKpTXxJH0
206 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/10(土) 23:44:16.07 ID:wfKKHCN7o
>>205
>>204

左右田「百歩譲ろう!オレがやられたせいか?それともアンタが付け入る隙を見つけたせいか?」

左右田「アンタは確かに自分のやりたいことをやってるんだろうさ!だけどな!」


左右田「……テメーの行動の言い訳に息子使ってんじゃねェ!!」

石丸「ッ……!」


腐川「卑怯な大人のやること、と言えばそれまでよね。だけど」

左右田「ああ、テメーの声を、テメーのやりたいことを、他人に……ましてや子供のせいにするっつーのは一番の悪だ」

左右田「これなら、まだ自分が望んでやったなんて言ってくれた方がマシだったぜ」

小泉「全くよね。そんなので愛が死んだこと、正当化しようたってアタシが納得できない……!」


左右田「もう話し合っても仕方がねぇな、やるしか……ねーんか……」



1:戦うしかない
2:まだ何か出来るはずだ
3:そのた

>>208
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/10(土) 23:58:25.07 ID:CSfHp+nd0
ksk
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/11(日) 00:16:05.71 ID:XHZM1iDwO
2
209 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/12(月) 21:02:57.41 ID:In/66O7Lo
>>208


左右田「まだ……まだ何か方法があるはず……!」

石丸「私と戦わずに済む方法?それを模索しているのか?」

石丸「くく、くくっ……」


石丸「記憶も過去も!苦しみも無いお前に!何が!分かる!」


左右田「それ、は……」

>言われると少しだけ辛い。

足立「訂正を願いたいですね、石丸さん?」

左右田「……あ?」

足立「彼にも葛藤があるでしょ、過去がないってだけで十二分に苦しいに決まってんでしょ……それ以上何を望むってんです」

左右田「……アンタ」

ゴン太「分かるよ。何も分からないのが辛いことは、ゴン太にでも分かるよ」

ゴン太「だからこそ今まで作ってきて、新しいものを積み上げたつもり。人間じゃないのかもしれないけど、人間らしくしてきたつもりだよ」

ゴン太「自分の痛みでひとの痛みを計るの、間違ってると思うな!」

春川「そこは同意。まあ、だからって矛を収めろとか理解し合おうっていうのが無理なのも分かってるんだけどさ」

春川「……左右田、迷っちゃダメだよ。今ここで倒さないと、こいつは絶対にこの学園に来る人間を殺す」

茶柱「そうならないために我々が来たんです、左右田さん!」

日向「やるなら指示をくれ。暴力で、力で解決するだけが正義じゃないと、それは理解しているつもりだけど」

日向「ダメだ。俺達で彼を救うことは……」



1:先手必勝。生身を殴って気絶させよう
2:戦うしかない。バトル開始
3:「オレを殺してそれで終わりにしてくれ」
4:そのた
X:「父さん?」(コンマゾロもしくは90以上で自動的に派生)

>>211
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 21:36:01.83 ID:jW5odqK50
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 22:08:25.63 ID:72kK2zT7O
1
212 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/12(月) 22:21:49.36 ID:In/66O7Lo
>>211


左右田(それなら最小限に被害を抑える……先手必勝!)


だっ!

>駆ける。
>今だけは、この足が稲妻の速度で動いてくれと願った。


石丸「ッ、!?」がぢゃ

不二咲「拳銃!」

小泉「左右田っ!」


パキュンッ

>乾いた発砲音。次いで、肩口に焼け付くような感覚が燃え広がる。左肩か、ああ、撃たれた。回避できなかった───

だ、っ


左右田「だから……どうしたああああっ!」

石丸「! こいつ、止まらない!」

どごぉっ

石丸「う、ぉ……!!」

左右田「……らあああ、つっ!」

>力任せにタックルした。射撃のポーズから動けなかった石丸の胸元に、己の右肩がめり込んだのを感じる。
>力を入れると左側が痺れて痛いが、だからといってここで止めることは出来なかった。
>踏ん張りが効かない石丸の体が反り返り、銃口は中空を向いて無力になった。

パキュンッ

>続いた発砲は空しく、誰も捉えられない。

>どさっ、と言う着地音と、全員が駆け寄る足音が聞こえたのはほぼ同時だった。


石丸「かはっ……!」

>体重のかかった肩口が突き刺さる。重いだろう、痛いだろう。
>短く息を吐く石丸を見ながら、これで終わってほしいとそう願った。
213 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/12(月) 22:36:19.53 ID:In/66O7Lo
??『それで終わると思っているなら』

左右田「! 後ろ!」

??『君はよほど、幸せ者だ』

バヂュンッ

>天井のコンクリートを抉る弾丸の音。
>背後に何かいるのは間違いない。

>だが、石丸にはシャドウがいないのでは……?


人型『……』

不二咲「なんだ、この人……?何も見えない……まるで、影……シャドウじゃなくて、影そのものみたいな……」

小泉「石丸さん、に似てるけど、なんか違う?なんなのアンタ……!」


人型『そうだな、強いて言えば、この学園の思念の集合体、シャドウ……【神座出流】とでも呼ぶがいい』


腐川「な、ななっ、なん……神座……出流?それって、確か!」

日向「ああ、初代学園長にして、天才とも唄われた人物だ」

左右田「それがどうして出張って来たって?」

人型『今までそこのヒトが為してきたことこそ、私をここに呼ぶための手段だった』

左右田「意味分かんねーぞ、もっとちゃんとしゃべれ!」

人型『よもや推理力も失ったか?この男ひとりの力で、人間を大量に葬るなど不可能』

人型『亜空間装置を複製し、学園内に徐々に広げ、そして この次元、お前達で言うところの【サイノウラボ】か。それで学園全体を覆い』

人型『才能無きものはその場で発狂しシャドウ化、あるものはペルソナと言う形ある自分の存在に目覚める』

人型『ではペルソナはどう狩る?この男は、ペルソナ使い同士が衝突し破滅すると思いこんでいたようだが……』

人型『シャドウが具現化したと同時、私もまた具現化した。この学園の闇、全ての無念に散った学生や研究者の命、それらの恨みの集合体』

人型『それが私で、私を倒さぬ限り貴様等に明日は無い』
214 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/12(月) 22:42:35.41 ID:In/66O7Lo
▼戦闘開始!

enemy
神座出流
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


神座『貴様等は等しく価値のない存在だ、私以外は』

神座『ですから、大人しく塵になってくださいますこと?』

神座『大人しくしていろ!お前の才能、きっちりと解剖させて貰う』

神座『いやはや、これほどの才能の持ち主達が集結すること、恐悦至極よな』

神座『いや、いいや、私はこんな人間ではなかった、私……は』

神座『アアアアア!!』


不二咲「あれは……破裂する直前の風船みたいなものです、先輩」

小泉「恨みがどうこう言ってたわよね。それがあふれ出そうってことかしら」

不二咲「……よく、分かりません。その辺りは、まだ」

ゴン太「なんだっていい、どうだっていい!あの人さえ止めれば、まだ間に合うはずだよ!」

ゴン太「夜が明けちゃったら大変だし、これがみんなの集まる時間にかかればもっと大変だ!左右田君!」

左右田「……ッ、つう……ああ、分かったよ」

日向「お前、その肩……!」

左右田「止めんなよ?なんか、肩は確かに痛ェけど、なんか体が軽いんだ」

日向「左右田……?」

茶柱「ここが最後です、踏ん張りますよ!キエエエエエイ!!」


▼SPEED
茶柱→ゴン太→神座(2回)→左右田→足立


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ(装備中)/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代

>>216
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 22:54:15.73 ID:jW5odqK50
左右田が撃たれた怪我って戦闘中の回復スキルで回復可能なのか
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 23:53:53.67 ID:DZuBNbob0
茶柱ワンショットキル
ゴン太ミラクルパンチ
左右田ジャターユでマハスクカジャ
足立ビビったぁ?
217 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 00:01:19.03 ID:AK23z2Tho
>>216


茶柱「いける!【ワンショットキル】!」

『ハアアッ!!』

ぢゅいいいいんっ!

神座『く……!』

腐川「クリティカルとは行かないわけ!ああそう!」

左右田「簡単にゃやらせてくんねえんか……」

ゴン太「まだだ!【ミラクルパンチ】!」

くるくるぱーん☆

左右田「妙にかわいい音立てんなよ!」

神座『がああっ!』Critical!!

左右田「」!?


───!ボコスカチャンス!───

左右田「え、えーと?」

足立「畳みかけるよ!」

茶柱「合わせてください!せーの!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ

ボコスカボコスカボコスカ……どごああああんっ


ざざざざ

左右田「っ、と!」

不二咲「確実にダメージは入ってます、恐らくは……」

春川「大丈夫、効いてる効いてる」
218 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 00:07:40.30 ID:AK23z2Tho
神座『私の前に立つな……』

>神座の背後に大きな剣が生まれた!

神座『おお……ッ!』

>【超高校級の剣道部員】

斬ッ

ゴン太「ぐ、うう!?」ざ……

茶柱「回避出来ない!?」

足立「今までとは格が違う、っぽいね」

左右田「ゴン太ァ!」

ゴン太「だ、大丈夫!大したダメージじゃない!」

左右田「ちィィッ!チェンジ、【ジャターユ】!」ざくぅ

『クエエッ!』

左右田「あの剣が何すんのかも意味不明だし……まずは!【マハスクカジャ】!」

びゅぉっ
>全員の回避と命中が上昇した!

足立「さぁ、てと」がぢゃ

足立「あれぇ?【ビビったぁ?】」

ぱんぱぁんっ

神座『おのれ、おのれぇ!!』ががが

足立「……あれー?」

左右田(意図的にクリティカルを抑制して……るなんてことぁねーけど、このクリティカルの出やすい技ばっかりでこれは)

左右田(オレの運のなさを呪うべきか否か……)


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ(装備中)/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代

>>220
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 00:36:50.54 ID:WGCdqI8VO
茶柱ワンショットキルゴン太メディラマ左右田ハヌマーンに変えてレボリューション足立ビビった?
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 01:46:42.11 ID:qrwDVNJB0
221 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 22:21:53.07 ID:AK23z2Tho
>>220
>>219
ぞろ目の気持ちになるですよー


茶柱「まだまだぁ!【ワンショットキル】!!」

ばぢゅんっ!

神座『く、ぅっ!』Critical!!

春川「クリティカルに相性は関係ない。勝手に転ぶアンタが悪いんじゃない?」


───!ボコスカチャンス!───


茶柱「はああああっ!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがぁんっ!


茶柱「はぁ……はぁっ、ま、まだ終わりません……!」

左右田(汗のかき方が尋常じゃない……それだけワンショットキルは体力消費が激しいっつーことか……)

ゴン太「みんなしっかり!【メディラマ】!」

ぼわわっ……

ゴン太「大丈夫?」

茶柱「すみません、ゴン太さん!転子は無事です!」

神座『次は……こちらだ!』

>巨大な剣はゴン太を指し示した!
>【炎怨の一突き】

ひゅいごぉっ

不二咲「! 炎を纏った剣!?」

腐川「あ、あんなのも出来るの!?」


どがああああんっ


ゴン太「なん、のっ!次は避けるから!」

>これを華麗に回避した!

左右田「! ナイス、ゴン太!」
222 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 22:29:33.52 ID:AK23z2Tho
神座『この世は皆、私によって変わる』

神座『全ての無力を消し去る』

>神座が構えた!
>【超高校級の格闘家】


ひゅぉ

左右田「……え?」

神座『遅い!』

ががががっ!

茶柱「! くっ……」

ゴン太「うわわっ、危ないよ!」

足立「わわわ!?なんだこの速度、いたたた……」

左右田「なにあれ、蹴り?殴り?何なのかもよく分からねえ攻撃食らった……!」

茶柱「ですが、そこまでのダメージはなかったはず……!」

左右田「だな!っし、【ハヌマーン】!」

しゅわわ
『ききぃっ!どうした!』

左右田「【レボリューション】だ、決めるぞ!」

『キキッ!あい分かった!』

ごあああっ!
>全体の空気が高まる!クリティカルが出やすくなった。

足立「体力消費もそこそこ、ダメージもそこそこ、だけどクリティカルがでるとやっぱ痛いよねってことで!」

>あれー?【ビビったぁ?】

ぱんぱんっ

神座『!!』Critical!!
223 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 22:32:22.28 ID:AK23z2Tho
左右田「ナイス!」

足立「まあね。ほら、仕留めににかかるよ」


───!ボコスカチャンス!───


足立「───消え失せろ!」


ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……ずがあああんっ


ざざざっ

ゴン太「……うう、結構ダメージ与えたはずなんだけどなぁ」

茶柱「さすがはボス、と言うところですか」

神座『……』

左右田「……」

>あまり長丁場戦うのは、味方は辛いはず……!
>早めに切り上げたいが、やつはどれだけ体力を残しているものか……。


左右田「……いや、とにかくやるしかねえか……!」

足立「そうそう。空気も変わったし、そろそろいっとく?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン(装備中)
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代

>>225
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 22:43:37.18 ID:WGCdqI8VO
茶柱ワンショットキル
ゴン太ミラクルパンチ
左右田タモンボウで茶柱にディアラハン
足立ビビったぁ?
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 23:32:30.47 ID:EtrzrXCE0
226 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 23:48:11.70 ID:AK23z2Tho
>>225
>>224


左右田「続けろ!止めるな!こいつはここでやる!」

茶柱「はいっ!【ワンショットキル】!」

ぢゅいいいんっ

神座『ご、あっ!』critical!!

不二咲「……いける、押し切れます!このままクリティカルを出し続ければ!」

日向「行け、左右田!」

左右田「おし!」


───!ボコスカチャンス!───

茶柱「キエエエイッ!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ


ざざざっ

ゴン太「まだ終わらない!【ミラクルパーーーンチ】!」

ぽかっ

神座『こんなものが効くはず……』

がくんっ

神座『!?』critical!!

小泉「いける……イケる!みんな、頑張って……!」


───!ボコスカチャンス!───

ゴン太「うおおおおっ!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ


ゴン太「ふぅっ……!」ずざざっ

茶柱「ちぃ、効いているはずなのに!」ずざっ


神座『……』

ォォオォォオォォオォオ


足立「むしろ、やな感じが膨れ上がるなんて……」

左右田「警戒最重点!」

足立「やってんの!こっちは!」
227 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 23:59:10.19 ID:AK23z2Tho
神座『何度も何度も……この、俺にい、俺様にいいいいッッッ!!』


腐川「こいつは……神座出流そのものでもなんでもない……ただの恨み、呪いのたぐい……ただひたすら、才能を恨むだけ……」

腐川「来るわよ。あんた達はこんな悪意、晒されるのは初めてでしょ……き、気を強く持ちなさい!」


神座『邪魔ぁぁっ!』

>巨大な剣が左右田を指し示した!
>【氷漂の一振り】

ヴァッ!!

不二咲「凍り付いた剣!」

春川「あんなの当たったら、アンタ……!」


───!!

ゴン太「だめだよ、左右田君はやらせない!」

>ゴン太は左右田を庇った!

がががっ!

左右田「!?」

ゴン太「ぐ、おおおお!」

神座『平伏せ!』

>【超高校級の御曹司】


ひゅるるるる……


左右田「ん、なんの音?」

茶柱「さあ……」


ひゅるるるるるるる


足立「ねえ、なんか近寄ってきてない?具体的にはあの辺から」

>前方から何かが来る───これは!ミサイル!?

足立「で何でそれが僕の方に───」


ちゅどどどどどおおおおんっ!!!
228 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 00:04:09.69 ID:baSV+bLLo
茶柱「よし(真顔)……じゃなくて!足立さん!」

小泉「今一瞬喜んだよね転子ちゃん!?」

日向「ブレないなお前……それより今の!」

左右田「惜しいヒト、いや、おかしい人をなくしてしまったな」


もくもく……


足立「人を!勝手に殺すな!」こぉっ

左右田「あ、生きてた」

不二咲「恐らく銃撃属性の攻撃です。耐性もありますし、あまりダメージにならなかったものかと!」

茶柱「なるほど……」

不二咲「茶柱先輩!?」

左右田「ち、体力もなかなかきついか……【タモンボウ】!」

『カカカッ!』

左右田「頼む、茶柱に【ディアラハン】だ。このまま押し切りたい!」

茶柱「左右田さん……」ぽわわわ

足立「ああーっ、もうむっかつくなぁ!お前は死刑だよ……死刑!余地も無く死刑だ!」

>あれー?【ビビったぁ?】

ぱぱぁんっ

神座『ぐあっ!?』Critical!!


───!ボコスカチャンス!───


足立「ウザいんだよお前……とっとと消えちまえ!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ!!


足立「はあ……っ、これで……」
229 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 00:08:05.21 ID:baSV+bLLo
ォォォオォォオオォォォ


足立「ッ!」

左右田「あいつ、なんなんだ……?」


神座『そんなに死に急ぐのか、貴様等』

神座『ならば死を見せてやる。全員そろって地獄行きだ!』


>神座が突然、目映い光を纏い始めた。
>次のターン、とてつもなく強力な攻撃をしてきそうだ。


足立「こいつ……?」

茶柱「いけません、何かしてくるようです!」

左右田「ハッタリか?いや、にしちゃあ何かおかしい」

左右田「けど……」

>もしこれがブラフなら、十二分なチャンスを逃す。
>しかし、強い攻撃をしてきそうな予感もある。

>どうする……?次のターン、相手は最後に行動をとるようだが……。


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ(装備中)/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代

>>231
もうすぐ決着?
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 00:24:44.18 ID:JWEpnxnW0
茶柱ワンショットキル
ゴン太自分にディアラハン
左右田全力ストレート
足立ビビったぁ?
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 01:09:53.75 ID:2TCxFWWY0
232 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 01:44:07.91 ID:baSV+bLLo
>>231
>>230


左右田「……ここは……攻める!」

茶柱「はい!ギンチヨ、【ワンショットキル】!」

ぢゅいいいんっ!!

神座『!』Critical!!

左右田「っし!行くぞ!」


───!ボコスカチャンス!───

茶柱「はあああっ!!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ


ゴン太「【ディアラハン】!」

>ゴン太の体力が全回復した。

ゴン太「次に何をしたとしても、ゴン太は倒せないよ!」

左右田「……ああ、んじゃ行くか!【全力ストレート】っ!」

ぱきゅんっ

神座『……』Critical!!


───!ボコスカチャンス!───

左右田「おおっ、しゃああああ!」


ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ!


ざざざっ


左右田「……妙すぎる」

茶柱「ええ、不気味です。ここまでダメージを負っているのに、言葉一つ発さず……倒れる気配もない」

茶柱「いったいなにをするつもりなのでしょう……?」
233 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 01:49:58.24 ID:baSV+bLLo
足立「……攻めていいんだよね?」

左右田「それしかねぇっすよ。あいつに狩られる前に、オレらが叩く!」

茶柱「ですね、ラスト決めましょう!」

足立「ああ、そう……」

がぢゃっ

>あれー?【ビビったぁ?】

ぱんぱんっ

神座『!』Critical!!

足立「はぁー……はぁ、なんか体力使いすぎた気がする……」


───!ボコスカチャンス!───


足立「けどまぁ、ここで最後だろ!行くよっ!」


ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……

神座『……』

ボコスカ……


神座『……ぉ』


ォォオォォオォォオォオ



神座『ぉ……ぉおおおおおお!!』


左右田「!」

小泉「な、なに!?」

ゴン太「まさか、今までのこの音って声だったの?」

不二咲「気をつけて!エネルギーが集まってます!」

足立「んなっ、何する気さ!この近距離で食らったら!」

茶柱「そ、左右田さん、危ない!離れ……ッ」



>【断罪】



       斬
234 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 02:02:10.01 ID:baSV+bLLo
>まるでそれは巨大な刃。

>才能こそ罪の根源。
>断罪の刃が首を狙い落とされた。

 
 ザ ン ッ 


ゴン太「か……!!」

茶柱「ッ、ああっ!?」

足立「……ッ……!」



左右田「!! み、みんな……っ!?」



ゴン太「……ま……だっ……倒れられない……!」

>ゴン太は歯を食いしばってその場で踏みとどまった!

茶柱「ぐ……お師匠様、転子に力を!」

>茶柱は歯を食いしばってその場で踏みとどまった!

足立「なんなんだよ……なんなんだよお前……!」

>足立は歯を食いしばってその場で踏みとどまった!


左右田「!!」

>全員がその場で耐え凌いだ!
>だが……体力は恐らく限界だろう。


神座『……まだ……苦しみたいのか?』

左右田「オメーら……」

神座『私の前で、貴様等の才能など塵に等しいと、なぜ理解できない?』

左右田「……つっ……」

>先ほどまでの高揚が、肩の痛みを忘れさせてくれていた。
>しかし、今になってやっとそれがこみ上げる。
>傷そのものは大したことがなさそうなのに、なぜだか刺さるように痛くて。

左右田「……」

神座『やはり、お前を葬るしかないのか?』

神座『……死んで貰おうか』

左右田「それは……出来ねーな……」



1:ペルソナを召還する
2:仲間と共に最後の攻撃
3:大切な人を思い出した
4:その時不思議なことが……?
5:そのた

>>236
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 02:19:57.24 ID:JWEpnxnW0
そーだがんがえー2
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 12:58:26.86 ID:gsn4Pob20
2
237 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 20:39:54.87 ID:baSV+bLLo
決着
238 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 20:51:52.48 ID:baSV+bLLo
>>236


>これ以上の戦闘は困難。
>しかし、それは相手も同じだ。

>ここで決着をつける!


左右田「最後!一発くらいいけるか!」

茶柱「ええ……いや……、銃撃を出すのはもう難しいでしょうけど……」

足立「ま、そうだね……一発、一発くらいなら……」

ぐぐぐっ

左右田「……終わらせる!」

神座『迎え撃つ……お前はここで!』


左右田「───全員、突撃ぃっ!」

だだだだだだっ

>最後の力を振り絞り、全員で走っていく。

>拳が宙を舞い、足が伸び、それらが神座に拒まれて……。


ゴン太「おおおっ!左右田君、道は造る!!」

がががが

ゴン太「いって、行って!」

左右田「……これでっ!」


>跳躍。

>まるでこの世から飛び出せるのではないかと思える、跳躍。
>今までで一番高い。
>校舎の天井から世界全てが展望できるような錯覚に陥る。
>夜から朝に向かう空の美しさが、なんだか目に染みて痛かった。


神座『お前には、お前だけには負けん……己も持たず、才能もないお前には!』

左右田「終わりだ、亡霊!」


>お気に入りのバットを取り出して、上空から殴りつけた。


がっ……

神座『なぜ……なぜ!もう……虫の息の、はず……それ、が……!』

左右田「おおおおおおお!」

神座『ああああああ!!』


不二咲「爆発する」

腐川「あんな人の形で収められるはずない、ものね……負の感情って」

日向「そして四散して……またこの世界にばらまかれる?」

小泉「わかんない。わかんないけど、今は───」




……ォオォォオオオオオオ!!!



神座『───!!!』
239 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 21:01:34.48 ID:baSV+bLLo
ぱんっ


どさっ


左右田「どあっ!?」


>神座の亡霊は姿を消した。
>学園にはびこり、石丸に同調した悪の波動が消えたのを感じた。
>やがて、空が段々白んでくるのが分かった。
>それでもただ空を眺めていただけなのは、最後の一発で力を使い切って動けなかったからだ。

>寒いけど、いい朝だった。


左右田「……終わった、んだよな」



▼20xx 12/23(wed) 早朝:晴



小泉「お疲れ、左右田。」


>新しい朝は、またやってくる。


茶柱「だぁーっ……転子もさすがに限界です、今回ばかりは!」

日向「終わった……な、」

腐川「ひとまずは、よ」

左右田「……あー、そういやこのおっさんが仕掛けた装置とやらがどこにあんのかはまだ……」

足立「ダルいから寝ていい?」

左右田「いや今アンタが一番寝ちゃだめじゃない!?」



1:石丸さん起こそうず
2:そ、そうだ、病院に!
3:清多夏に電話
4:安堵からかソニアさんに電話
5:なんとなく葉隠に電話
6:そのた

>>241
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 23:20:19.42 ID:l7pW2ukoO
6
全員とハグ
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 23:43:04.19 ID:TBPETTfZ0
242 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 23:57:54.06 ID:baSV+bLLo
>>241
>>240


左右田「とりあえず………勝利のハグ、ってことで、いいかな?」

腐川「何がいいかな?よ!どこも良いわけ無いじゃない!?」

小泉「あー、はいはい。アンタそう言う訳の分かんないことすんの、ほんと好きよね?」

左右田「はい、ハグー……」

こてん

左右田「………ちょっと」

日向「いや、しないからな?」

茶柱「転子達もやられてますし……」

左右田「いやちょっと」

足立「あーもー、はいはいハグはぐ!はぐはぐー」ぱふぱふぱふ

左右田「あ”あ”あ”あ”おっさんからのハグぅぅぅぁあぁ……でもこれはこれでいい……」

腐川「どういうことなの……」

足立「ちょっと引くわ……」

不二咲「は……ハグはぐー?」ぴと

ゴン太「じゃ、じゃあゴン太もハグー!」がしっ

春川「そういう馴れ合いいいんだけど、って言いたいけどまあ……ハグ?」がしっ

はぐはぐー

左右田「あああああああ!!死ぬ!!逆に!!うれしいけども!」


>……こうして、束の間の平和が学園に訪れた……。


243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/15(木) 00:01:56.25 ID:BCOuhOLIo
これで本当に真エンドなのかな…
真左右田が全く出てこないのが不気味
244 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 00:08:36.01 ID:dp87c10/o
▼20xx 12/23(wed) 夜:曇


◆【東地区】


>ぼろぼろの体を引きずって何とか校舎を降りる。
>全員満身創痍だが、心の充実感が高くて、この苦しみも悪いもんじゃないなと思えた。

>じゃあね、またね。
>みんながそれぞれ家に帰っていく。明日もまたあおうねなんて、そんなことを言いながら。

>───明日は、パーティだ。

>予定通り、クリスマスパーティが開かれるはず、だ。


ヴーッ……ヴーッ……

>……ああ。
>そうか、パーティ……学生の楽しみでもあるわけで……。

「明日、是非わたくしとパーティを楽しみませんか?」

「明日はパーティらしいべ。金稼ぐんには最高だべ!」

>ああ、なるほど、なるほどね?そういうこと?

「なあ、左右田。明日、何もなければ俺と一緒に飯でもどうだ?」

「あ、君どうせ暇でしょ?僕の相手してくんない?」

「ちなみに転子は暇ではないので誘わないでください!」



1:ソニアに返事
2:葉隠に返事
3:日向に返事
4:足立に返事
5:茶柱に返事
6:別な人に連絡

>>246

>>243
これは『束の間の平和』やで。つまり、もうちょっとだけ続くんじゃ。
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/15(木) 00:35:38.87 ID:43Jyj3gRO
二人いる恋人のどっちかを選ぶのは角が立つから3日向
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/15(木) 00:49:23.21 ID:+7nhiqGE0
247 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 22:12:16.86 ID:dp87c10/o
ソニアといちゃいちゃしてもええんやで。逆に葉隠といちゃいちゃしてもええんやで。それがペルソナやで。
248 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 22:20:04.68 ID:dp87c10/o
>>246
>>245


>……。


>……日向に返事しよう。


ーーーーーーーーーーーーーーー

おう、さすがはオレのフレンド!
なんもねーから、パーティの飯全部食ってやろうぜ!
オレとオメーでさ!

ーーーーーーーーーーーーーーー


ぽち


左右田「……ちょっとだけ楽しみだな」











▼20xx 12/24(thu) 夜:雪


>クリスマスイヴを彩るのは、照明と雪と綺麗な装飾達。

>全ての悩みが解消された今、やっと晴れて楽しんでパーティに参加できるのだ!


日向「全部解決した訳じゃないけどな」

左右田「や、ま、そうなんだけどな……」


>真左右田の安否とか、サイノウラボを作り出す装置の場所の特定とか。
>やんなきゃならないことはこれからも山積みだ。
>けれどいいこともいくつかある。


>まず、黄桜は無事だった。


>つむつむ曰く、
>「これ、地味にすごくない?奇跡も魔法もあるんだよ、って感じで」

>……あれだけ危険な状態だったと言うのに、すっかり目を覚ましたらしい。

>あの死闘の裏で、もしかしたら誰かが回復魔法を使用していたのかもしれない。
>現に、傷の治りが尋常ではないレベルで早いとか早くないとか。
>医者疑え。現代の技術と己の腕を疑え。


左右田「……無事で何よりっつーの?」

日向「最悪の結末を回避できて何よりだ」
249 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 22:24:55.76 ID:dp87c10/o
>それからもうひとつ。
>石丸は逮捕された。

左右田「意外だよな、証拠もないのに」

日向「まあな。だが、以前に監視カメラの映像を弄ったことについては証拠が丸のこりだ」

左右田「ああ、んなことあったな」

日向「仮に殺人の罪が……俺達の胸の中でしか裁けなかったとしても。あの人はちゃんと捕まる」

日向「小泉と……小泉の友達の無念、完全に晴らせたかって言うと、まだ俺にも断言できないけどな」

左右田「……ああ」

>テーブルのシャンメリーをひとつ拝借する。大人になった気分でひとくち、うーん旨い。
>大人達はワインを、子供はサイダーやシャンメリーを飲んでいる。

左右田「……清多夏のこと、心配だな」

日向「息子か」

左右田「おう。オレがあいつの友達になったんだ」

>未だメールは返事がない。
>清多夏は大丈夫なのだろうか……?


扉をばーん

左右田「……?」


清多夏「ブリバリ!だぜ!」まっしろ


左右田「」

>……。


>清多夏が……ぐれた……。
250 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 22:30:25.54 ID:dp87c10/o
清多夏「おう、左右田兄貴!左右田アニキー!」

左右田「そのペンギンズみてぇなのやめろ!」

清多夏「アニキー!アニキー!」ぱふぱふぱふ

左右田「ほんとにノブオみたいなのやめろ!」

日向「ちなみにノブオは芸名じゃなくてキャラの名前で、あいつの芸名はナオだ」

左右田「その情報は今世界で一番いらねェし!」

大和田「お、おい兄弟!ちょっと飛ばしすぎじゃねえんか?オレと熱い夜(ハードデイズナイト)を過ごすには、ちょっとクールになった方がいいぜ」

清多夏「おお兄弟!何言ってやがる、オレはオレだ!オレなんだあああああ!!」ぱふぱふぱふ


>……どこかに行ってしまった……石丸清多夏は無事なのか、乞うご期待。


日向「しかしお前、本当に俺と一緒でよかったのか?」

>今のことがなかったみたいに日向が口火を切る。

日向「お前、大切な人がいるんじゃないのかよ?今だけだぞ、ちゃんと思い出作った方がいいんじゃないか?」

左右田「ひ、日向お前……!」

>やっさしーい。


▼どうしよっか?
1:王女様の元に馳せ参じる
2:ここからは“占い”の時間だぜェ!
3:ちょっと行ってくるわ(コンマで相手決定
4:そのた

>>252
清多夏は追いかけられません。また、日向の元に残る選択も今のところないです。
251 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 23:36:16.08 ID:dp87c10/o
すっ………
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/16(金) 01:34:00.64 ID:5gObZvdi0
そう言われたらバレてる方って事で1
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/16(金) 20:27:08.74 ID:L5wKbeg7O
さあ修羅場だ、左右田の胃は持つのだろうか
254 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/16(金) 21:32:46.66 ID:6V/jA9Dko
まあ葉隠がね、本当に全てを知ってるかどうかは分かんないですけどね。もしかした、左右田が知らないことも知ってるかもしれませんしね。
255 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/16(金) 21:40:03.23 ID:6V/jA9Dko
>>252


左右田「ちょっとオレ、行ってくるわ!」

日向「ああ、大切にするんだぞ、そいつのことだけは」

左右田(実はもう既に大切なものが増えているとはいえない)





こつこつこつ

左右田「───ソニア!」

>その後ろ姿を、パーティ会場で見つけた。


>すぐに分かった。
>やっと、出会えた。

>美しい白のドレスの裾を軽く持ち上げて、ソニア・ネヴァーマインドは振り返る。


ソニア「! まあ、左右田さん?どうされたのですか」

左右田「いや、ほんとごめん、マジにすまん!友達と飯食ってて……っ!」

ソニア「ふふ、おまかいなく、ですわ」

左右田「ちょっと違うけどありがとうな!」

ソニア「いえ、本当に気にしなくてもいいのですよ、左右田さん」

ソニア「世の中で最も大切なものは絆。失ってはいけない、汚してはいけない……分かりますね?」にっこり

左右田「ああ、そうだよn」

がしっ

ソニア「うふふ……ちなみに左右田さん?」

くいっ


ソニア「いつからペットを買い始めたのですか?」ごごごごごごご


左右田「」

>仮にもソニアは王女だ。
>その王女の恋人ともなれば、身辺を徹底的に洗われるのは当たり前のこと。
>えー……うんつまり……その、大変申し上げにくいのですが……



ソニア「ですが、」

左右田「へ?」

ソニア「許しますよ、左右田和一。なぜなら、我々はまだ婚姻関係ではないのですから」

ソニア「わたくしの父も昔はやんちゃをしたそうでして、『夜の勃ちひろし』などと呼ばれていたそうですが……」

左右田「わあああー!わああ!怒られる奴!」
256 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/16(金) 21:49:50.27 ID:MXWbosIsO
ソニア「ノヴォセリックでは同性婚も普通に行われております。それに男性の妊娠についても研究が進んでおりますし」

左右田「ソニア?ソニアさん!?ちょっと話が進みすぎてない!?」

ソニア「いえ、閃いたのです。わたくしが妊娠すると、公務が滞ります。であれば貴方のペットを妊娠させれば……」ごごごごごごご

左右田「それなんてセッ○スピス○ルズ?」

ソニア「それはともかく、貴方がわたくしを好いていることは事実のようですし、不問です」

ソニア「そのかわり……分かっていますね?」にっこり

左右田「えーと……」

ソニア「我が国宝マカンゴの見せ合いっこには、おふたりでご参加するのですよ……」

左右田「マカンゴとは……」

ソニア「マカンゴからスプェールミャをスプラッシュさせるためにがんばってくださいね」

左右田「スプェールミャとは……」

ソニア「うふふふふふ」

左右田「人とは……性とはいったい……」


>難しい悩みを抱えてしまった。


ソニア「ああ、それから」

ちゃりっ

ソニア「今までの話は冗談として、」

左右田「冗談のレベルがヤバかったぞソニア」

ソニア「これはわたくしからの贈り物です」

>バラが一本、花束のようにヴェールに巻かれている。

ソニア「貴方に似合うと思いましたの。是非使ってくださいね」


【GET!!】
ローズウィップ
一見ただのバラだが、花の方を外側に向けて振ると無知に早変わりする武器……苗木?なんで立ったの?
左右田専用。攻+69/時々魅了状態にする



左右田「」

ソニア「夜はお楽しみ、ですよ♡」

左右田「」


>……。
>……後で誰か叩いてみるか……。


257 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/16(金) 21:53:57.27 ID:6V/jA9Dko
▼20xx 12/25(fri) 朝:雪


>雪はまだ降り続いている。


◆【南地区】


ゴン太「ゴン太たちもクリスマスパーティ、やろうよ!」


>ゴン太が言い始めたのはそんなことだった。


左右田「……は?」

狛枝「うん、いいんじゃないかな。確か西地区にだれも使っていないコテージがあるはずだし……」

左右田「待て狛枝」

狛枝「ははっ、それならボクが掃除してこようか?」

左右田「狛枝ァ!なんかいやな予感すっから行くな!!」

足立「……で、なんでクリスマスパーティ?」

ゴン太「うん、今日明日と大きなパーティを学園がやってるでしょ?」

ゴン太「それでゴン太もやりたいなって思ってさ!」

左右田「……なるほど」

ゴン太「だから、まずは人を呼ぼうよ!左右田君!」

左右田「お、おう」


▼まずは誰かに連絡を……
1:浩之冷えてるか〜?
2:十神は……
3:美彩は……
4:そのた

>>259
ちょっと(元日くらいまで)だけ日常ギャグですのでお気軽にどうぞ
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 00:54:55.63 ID:4QEr76STO
3
美彩にいろんなもの教えるって言ったからね
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 02:14:42.31 ID:/K2zMuWU0
狛枝が掃除は…うん…
1+2
ギャグでも複数選択は許されないなら↑で
260 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/17(土) 18:50:52.48 ID:EhJqDJnso
誤字がひどい。
261 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/17(土) 19:05:50.52 ID:EhJqDJnso
>>259


左右田「……んー」


ぽちぽち


to:[十神 白夜 三流財閥]
今日、オレらの内部だけでパーティ予定
一緒にやんない?


ヴーッ……ヴーッ……

[十神 白夜]
まさかあいつと会わせるつもりじゃないだろうな?

[祁答院 浩之]
白夜も誘ったりしてないよね?


左右田(バレとる)

>一応、血の繋がった関係なのだから仲良くすればいいのに……。

>浩之の真の名は【十神 和夜】。
>かつての十神家襲名事件?で落ちぶれた十神らしい。
>そして、その姉は現在、白夜の姉として活動している【十神 忍】。

>白夜と和夜は互いに腹違いの兄弟、というわけなのだが。

左右田(十神の宿命的に、自分以外の十神を生かすことは許されないみたいだし……)

>ましてや一度は死んだはずの男が生きていて、しかも祖父伝いに別な財閥の御曹司になっている、とあらば許されるのだろうか?


[十神 白夜]
かと言って、一流の御曹司は友人からの誘いを断るものではない。いいだろう。
お前が何かをたくらんでいたのだとしても、それに乗ってやろう。
そのかわり俺を満足させろよ。

[祁答院 浩之]
別に僕はいいんだけどさ、白夜がね。それに忍の立場もあるじゃない?
ま、いっか。暇だから行くことにするよ。
エビチリは絶対に作るなよ?あとグレーリング飯もだ。
素材の旨みとか言って出したら容赦しねぇからな!


262 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/17(土) 19:11:26.63 ID:EhJqDJnso
▼20xx 12/25(fri) 夜:晴


◆【西地区 いつものプレハブ小屋】


左右田「鍋パです」


十神「なべ……ぱ、だと……?なんだそれは……?」

浩之「ん?なんだい白夜、知らないのか。鍋を食べるパーティーだよ」

十神「それは分かるが」

ぐつぐつぐつ

十神「この怪しげな色の鍋はなんだ……?」


茶柱「素材の味を生かしました」

小泉「出汁の旨みが利いてるはずよ」

十神「どこが出汁なのか答えろ」

腐川「だ、出汁には昆布、片口鰯に白夜様のブロマイドを使用して……」

十神「写真は入れるな!食べられるのかそれは!?」

浩之「案ずるなよ、食べられる素材じゃなきゃあ出汁の素にするわけがない」

ぐつぐつぐつ

十神「いや、だが……」



春川「手伝えば良かったかな」

左右田「いやいい、あいつらに反省してもらおう」

春川「……だね」




ぱく

足立「奇跡的に美味しい……!?」

左右田「!?」

十神「!?」


>いつものメンバーと十神、祁答院がこの場にいる。まだ人数を増やしても余裕はあるだろう。

▼誰かと話そうかな……?
1:誰かと話す(指名)
2:誰かもついでに呼ぶ
3:誰かの様子を見る
4:そのた

>>264
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:42:31.49 ID:GKhcQqGy0
闇(鍋)のゲームを始めよう
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:56:34.27 ID:8htJpvHS0
265 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 05:41:26.23 ID:qTWA3IHlo
>>264
>>263


左右田「……」

ぐつぐつぐつ

左右田「……始めるか……」

十神「ん?何を……」


どざっ(買い物袋から食べ物を出す音)


左右田「命知らずのデスゲームをな!」

十神「な……それは……!?」

>さすがに十神にチョロQとか食わせる訳には行かないので、あらゆる食材を持ってきた。

左右田「ルールを説明してやる!今からひとりずつ、順番にここから素材を鍋に入れる……そして!順番に鍋を食べるんだ」

左右田「素材を選ぶ時、鍋に入れる時は他の参加者はそれを見てはいけない……また、何を入れたかを申告してはいけない」

左右田「気をつけろよぉ〜?ちゃんとやらねえと……まずい鍋になるぜ!ヒャーッヒャッヒャッ!」

ゴン太「左右田君キャラ変わったね?」

小泉「入れる食材は申告なしね……。なるほどね、いいわよ」

茶柱「美味しい鍋を作る調理をみんなで行えるんですね!」


◆で、数分後


ちゃぽ……

浩之「これで最後かな?」

左右田「ああ!」

不二咲「じゃあ、十神君からだね」

十神「ふん、所詮は愚民の集まり、これで俺の舌を満足させる鍋など、出来るわけが……」

くいっ

十神「……!?」

左右田「どうした十神?まさか───」

十神「これは……」
266 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 05:48:19.46 ID:qTWA3IHlo




十神「まずい!絶妙にまずい!」



ゴン太「え?まずいの?」

十神「誰だか知らんがこれは白子か?入れたのは間違いないが、素材が悪い!生臭く食えたものではない!」

十神「それから……たらこか?白子にたらこ、海産のコンビネーションだが、非常に不協和音だ!まずい!」

十神「この甘いのはキャベツだな。これは本来ならばまあいいが、甘さが先程の素材に全くマッチしていなくて最悪だ」

十神「それからこのもそもそしたのは……」

ざば

浩之「なっ、なにぃーっ!?これはバームクーヘン!?」

茶柱「隠し味です」ふふーん

足立「すごい!ぜんぜん隠れてない!」

春川「おかしいな……私はちゃんとしたの選んだんだけど……」

十神「今なら許してやる、何を入れた?」

春川「塩ホルモン」

十神「くっ、これか……肉の臭みがとれていないんじゃないか!?魚との相性が最悪になっている……!」ちゃぽ

十神「絶妙にまずすぎる……俺がこうなのだから、庶民にはついていけない味……だろうな……」

どさっ

日向「お、おい十神!?」

腐川「ああ、おいたわしや白夜様……この鍋がクソ煮込み過ぎて体が付いてこなかったんだわ……!し、しっかり!この一人用鍋をお召し上がりになってください!」

浩之「ちなみに、中に中華麺入れたの誰?」

小泉「あ、それアタシ。もうどうしようもないから麺だけ入れといたわ」

浩之「たぶん麺もこのメーカーのやつは鍋に不向きだから悪手なんじゃないかな……」

小泉「え?うそ!」
267 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 05:54:14.71 ID:qTWA3IHlo
>……その後十神は復活した。
>鍋の方は誰かが草餅を混入した辺りからカオスを極めはじめ、
>いまやぐつぐつと魔女の鍋みたいな色をして煮詰まっている。

>勿体ないのでゴン太と足立が後で食べる予定だ。

ゴン太「左右田君、いまなんかよからぬこと考えなかった?」

>やだなぁキノセイデスヨ(小声)

>浩之は瓶ビール片手に鍋パを楽しんでいる。
>一方十神も、腐川が用意した一人用鍋が気に入ったようで、口ではうるさく言いながらも止まっていた。


ぐつぐつ……


足立「うっわ、だいぶ煮詰まったなぁ……あ、トマトとチーズいれたら何とかなるかな」

ゴン太「味をごまかしてるって言わないのそれ?」

足立「そんなことないよ、たぶん……」

ゴン太「でも、チーズは美味しそうだね!」

足立「でしょ?でも水分がないから、まずはトマトのホール缶を……あれ、どこだ?」

茶柱「こちらをお使いください!」さっ

足立「ああ、ありがtこれパイナップルだよね!?」

浩之「そぉい!」どぽーん

足立「あーあーあー勿体ない勿体ない!」

ゴン太「食べられる……かなあ……」



1:オレは鍋を食うぜ
2:十神にプレゼント……?
3:誰かから呼び出される
4:そのた

>>269
次正月イベまで飛びます
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 06:35:00.39 ID:8KCMFyEC0
>鍋の方は誰かが草餅を混入した辺りから
いったい誰がそんなことを…なあ日向?
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 10:58:40.58 ID:1GcKsOYb0
草餅は…バレバレだよなぁ…
4 対抗して桜餅を入れる
270 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 20:00:19.64 ID:qTWA3IHlo
>>269

左右田「この草餅を入れたのは誰だぁ!」がばぁ

茶柱「ぜんぜん見ていなかったので分かりません!」

日向「いやぁ誰だろうなあはは俺は知らないぞ」

浩之「それは違うぞ!(論破)」

日向「!?」

浩之「申し訳程度の論破要素。は、ともかく僕見てたぜ、君が笑顔で草餅を入れるとこをな!」

日向「ぐぐっ………!」

小泉「なんで鍋に草餅なのよ?」

日向「いや、勿体ないから誰かに食わせるって左右田が言ってたから……」

足立「嫌がらせのために!?」

左右田「バカだなあオメー、そういう時は桜餅も入れなきゃダメだろ」どざざ

日向「それは違います……(論破)」

不二咲「雰囲気が変わった!?これは……屋上で会ったあの神座出流と同じ雰囲気!?」

左右田「オメー、それで開眼していいのか?」

日向「草餅は正義、それを守るためなら俺は……俺の才能も人格も惜しくない!」

十神「何という決意……!ふっ、今まで争っていたのがバカみたいだな、祁答院。いや……」

十神「……に……」

浩之「ん?」

十神「……にい、さん」

浩之「」どたーん

春川「しっかりしな、なんで倒れたの!?」


>その後、草餅を守るためにカムクラに覚醒した?日向との攻防が繰り広げられたり、
>目覚めた浩之が「白夜が兄さんと認めてくれたオイオイ」と泣き始めた上
>「もう一回『兄さん』って呼んで!『さあ殺し合おう兄さん!』って言って!」
>とよく分からないことを言いながら蒼に導かれかけたりした。


271 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 20:07:53.58 ID:qTWA3IHlo






▼20xx 12/31(sat) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


左右田「紅白、どっち勝った?」

狛枝「ああ、白だったよ」

左右田「やっぱタイフーンって人気なのな……」

足立「そりゃね。ライブの動員数、何人か知ってる?今年だけで累計1億人って噂だよ」

左右田「さすがに盛りすぎ。で?今何見てんの?」

ゴン太「うん、格闘技だよ!人を殴ったり蹴ったりしているんだ」

狛枝「縁起が悪いから止めようかって言ったんだけどね」

ゴン太「こっちも紅組がいるね。紅組頑張れー!」

足立「うん、それは赤コーナーね。組じゃないから、みんな女の子じゃないでしょ?天心とか出てるでしょ?」

左右田「他はねーんか?」

ゴン太「ん?これみる?『絶対に笑ってはいけない超高校級』」

左右田「それはそれで気になるけども!」

狛枝「あとはクイズ番組かな?……おっと、そろそろ年越しだよ」


ゴーン……ゴーン……


足立「聞こえるね」

左右田「こんなとこまで聞こえてたのか、鐘」

足立「や、それはゴングの音」

左右田「ややこしいな!」

\デデーン/

狛枝「全員アウトだ!あははは!」

ゴン太「紅組頑張れー!」

足立「この番組に赤白はないからね!?」

左右田「っていつの間にかチャンネル変わっ……あれ?」


ぱっぽー ぱっぽー ぱっぽー


▼20xx 1/1(sun) 深夜:晴


左右田「……」

足立「……」

ゴン太「……」

狛枝「……」


272 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 20:17:37.10 ID:qTWA3IHlo
◆数時間後


足立「むにゃ……あいみょんなら……ギリいけそう……」

左右田「なんて失礼な寝言を」

狛枝「とりあえず……ええと、あけおめ、でいいかな?」

左右田「おう、あけましておめでとう!」

ゴン太「おめでとう!」ぱーん


>ここまで起きていた左右田は、
>『笑ってはいけない』→『おもしろ荘』→『フットンダ』と『最強運決定戦』をザッピング→『ヒットパレード』
>……という黄金のルート(※個人の感想です)を通って完徹したのだった。
>狛枝はあのあとすぐ寝てしまったし、ゴン太もフットンダの中くらいで気づいたら寝ていたし、
>足立は日本酒片手に起きたり寝たりを繰り返していたが、「うわぁー今年の運勢200位だー!」と言いながら深い眠りについた。





ことん


狛枝「おせちならここにあるよ」

>事前に狛枝が造っていたおせちだ。こいつ……手先が起用なのか……?

足立「あー……ふああ、あと……なんだっけ、お年玉?はいはい……」

もそもそもそ

足立「はい、無駄遣いしないでよ」


【Get!!】
30000円


狛枝「いいんですか?」

ゴン太「わーい、ありがとう!さっそくお賽銭?っていうのに入れてくるね!」

足立「ひと、それを無駄遣いって言うんだけど」

狛枝「それは違いますよ……神社のためを思うなら、寄付と思って賽銭箱に30000円入れるのは間違いじゃないはずです……」


左右田(オレ今……16万持ってる……いい服買えるんじゃねこれ……)


ヴーッ……ヴーッ……

>続々とメールでみんなからのお祝いが届く。
>適度に返信しつつ……おや、いくつかお誘いがあるようだ。


▼初詣誰と行く?
1:もちろんソニアと
2:王道を行く葉隠と
3:世界を見たい美彩と
4:つむつむと、すり替えておいたのさ!
5:ペルソナ研みんなで行こう
6:そのた

>>274
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 20:40:47.14 ID:8KCMFyEC0
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 21:09:54.82 ID:FOlqfl960
許せる!
4
275 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 21:23:39.08 ID:qTWA3IHlo
>>274


[白銀 つむぎ]
地獄からの使者、シロガネーマッ!
初詣に行こうよ。いいでしょ?たまにはわたしだってさ。
地味に忘れられてないよね?


>……白銀と一緒に初詣に行くことにした。


◆【学園外 希望ヶ峰神社】


しゃんしゃん

左右田「ハーッ……うー、さみ」

>朝いちはさすがに寒い。
>この神社はあまり人が来ないのか、静かだった。
>神社の鳥居のところに、白銀がいる。軽く手を挙げてこちらに挨拶してきた。


白銀「やっほー、あけおめ左右田くん。去年は大変だったね」

左右田「ああ、あけおめ。まーな、オメーも大変だったろ?」

白銀「地味に楽しかったよ?」

左右田「いや、まぁオメーが悪くねえんならいいけどよぉ」

白銀「それに、まだ終わってないんでしょ?事件」

>ちらり、とこちらを覗く瞳。

左右田「……はあ……まあな。全部が全部解決した訳じゃねー。まだオレらにはやることがある」

白銀「そっか。わたしも、きみに出来ることがあったら言ってね。出来る限りでがんばるから」

左右田「うん、ありがとな」

こつこつこつ

左右田「つーか、よくこんなとこ知ってたな」

白銀「なんでかな?希望ヶ峰の名前付いてるのに、不思議だよね」

こつこつこつ



葉隠「……」わくわくわくわ



左右田「……なんでいるのあいつ」

白銀「占い師だから……?」

左右田「なにそれこわい。目ぇ合わせたらやられるぞ」

こつこつこつ
276 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 21:27:08.99 ID:qTWA3IHlo
からんからーん

ぱんぱん

白銀「……」ねんねんねんねん

白銀「……ふー、お祈りできたー」

左右田「あれ、そういやオメーさ、年末年始はなんかイベント、って」

白銀「ああ、あれ?わたしは地味に行けなくなっちゃってさ……学園内のカウントダウンイベントに付き合わされてたよ」

左右田「んなことしてたんか?!」

白銀「いやだったけど、仕事は仕事。それを断るわけにはいかないでしょ?」

すたすた

白銀「はい次は左右田くん。……何をお願いするんだろうね」


左右田「……」

>何かを期待されている……。
>とにかく、何かお願い事をしてみよう。ええと……。



1:もっとステータスがあがりますように
2:もっとお金をもらえますように
3:もっと強くなれますように
4:もっとあの人と仲良くなれますように
5:恋人と夜の千本ノック(意味深)
6:そのた

>>278
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 21:51:45.44 ID:6vf5Y5ACO
6もっと恋人が沢山できてハーレムになりますように
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 13:42:54.33 ID:7CQbN8XN0
うえ
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 15:01:30.28 ID:IH9nIgFyO
怒涛のゾロ目
280 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/19(月) 20:32:26.83 ID:OHyMziZfo
ペナルティを緩和する
複数股が発覚しても怒られない
全員抱ける

さあどれだ
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 21:09:12.71 ID:1aclEAep0
全員をどこまでもクレバーに抱き締めるっきゃない
282 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/19(月) 21:37:56.91 ID:OHyMziZfo
>>278
>>277


ぱんぱん


左右田(ハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハー)


白銀「左右田くん、顔怖いよ」

左右田「……よし!」


>どこかから声が聞こえる……。

『恋人を作るのはそりゃオメーの勝手だぜ。だけどよォ、バレたらやべーんだぞ?ハーレムって言うけどそれはオメーだけのパライソじゃねーかよ……』

『まァいいか。はいはい了解』

『つか、オメーってあれな。男も抱きたいの?』

左右田「」!?

『ハーレムだろ?女の子に囲まれるんだろ?』

左右田(女の子(葉隠))

左右田(支離滅裂ってレベルじゃねーぞ!)



左右田「……帰るか」

白銀「あ、おみくじもあるよ。引く?」



ひく
ひかない

はい直下
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 21:39:25.39 ID:KrPLE2G3o
ひく
284 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/19(月) 21:53:40.75 ID:OHyMziZfo
>>283


>引いた。


>運勢:吉
>僕はね、正義の味方になりたかったんだ

>可もなく不可もなく。
>ついでに、失せものは出てこないらしい。


左右田「……」ううう

白銀「あ、いいなぁ。わたしなんて大凶だよ、ほらこれ……いっぺん死んでみる?とか書かれてるし……はぁ……」

すたすたすた

左右田「いやどこの地獄少女だ、つかそれ以前にオメー誰にも恨まれてねーだろうが」

白銀「7年ぶりの新作が半分再放送……2019年実写化……うっ……」

左右田「なんかやなこと思い出させてごめんな……」

すたすた


葉隠「お、左右田っち!今夜の俺は……空いてるぜ、予定(めいっぱいの良い声)」

白銀「……」じっ

左右田「オメーもいっぺん死んでみるかァああん?!」


>あとからメールで葉隠が部屋番を教えてきた……。
>ホテルにいるんだってさ……バカじゃん……。


285 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/19(月) 22:02:07.19 ID:OHyMziZfo
▼→20xx 1/2(mon) 昼:晴


◆【南地区】


>新年の初売りがそこかしこで始まっている。
>ゆったりした雰囲気で、時は流れている。


こつこつこつ


◆【希望ヶ峰総合病院】


こつん


左右田「あけおめっす。」

黄桜「……や、あけおめ。」


学園長「こうい……黄桜先生、無事でなによりでした」

黄桜「なんだよ仁、こんな日くらいお堅くしなくたっていいじゃないの」

学園長「そうは行きませんよ、学生もいますし」

霧切「深手を負ったと聞いたときは心配しましたが、元気そうですね」

黄桜「まあね。響子ちゃんが嫁ぐまでは死ねないさ」

学園長「ははっほんとうにげんきだなぁ(ぼうよみ)」どがっ

霧切「ええまったくもってそうね(ぼうよみ)」どごっ

黄桜「殴る蹴るの暴力!俺一応けが人ですけど!」

学園長「もうどこもおかしくないと聞いています。検査のための入院ですよ、分かっていますか?」

黄桜「はいはい……あーあ、早く酒が飲みたいなぁ」

学園長「しばらく禁酒してもらいます」きり

黄桜「ええええ!?入院してこんだけ我慢してんのにまだ我慢しなきゃいけねーの!?」


>仲がよさそうでなによりだ。さて───



1:あれ?桑田からメールだ
2:これはゴン太から?何でわざわざ……
3:葉隠から誘われてる(白目)
4:江ノ島がこっち見てる

>>287
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 23:57:03.53 ID:Gvj7Bnt80
4
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/20(火) 00:41:04.05 ID:wDbov49n0
4 ジュンコ様がみてる
288 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/20(火) 21:45:42.15 ID:3gq9pbWNo
ゆっくりやるか……
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