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【ダンガンロンパ】霧切「そう、これがペルソナよ」【あんこ】

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194 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/08(木) 23:33:11.35 ID:uqy4cdJXo
>>193


左右田「んなら、さっさと抜けるだけ!」

小泉「はぁ……分かった、走るわよ」

腐川「お、置いていくんじゃないわよ!?」

左右田「善処する!」

腐川「そこは絶対そうするって言い切りなさいよ!」


◆【新校舎 3F】


たたたたた……


不二咲「なおも前方から10体ほど、シャドウの気配!」

左右田「抜けられそうか?」

不二咲「タイミングを見計らえば……」

足立「だけど、ここ以外に行くとこなんてあるの?ぬけるったってどこに……」

左右田「石丸パパさんの気配がこの階にない、つーことは……」

日向「まさか、お、屋上に行くのか!?」

左右田「それしかねーだろ」

茶柱「なるほど、まさに最終決戦、と言うわけですか!」

春川「……鍵、開いてるのかな」



1:階段を探す
  (コンマ20以下で強制戦闘/5以下でバックアタック)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>196
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:51:16.82 ID:SiJ+Zm1c0
ksk
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 01:19:16.20 ID:I/eN3ogc0
1
197 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/09(金) 22:15:41.18 ID:Y3D1DewMo
今日明日で終われ……たらいいなぁ
198 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/09(金) 22:18:57.89 ID:Y3D1DewMo
>>196
20以下は20含むけどセーフの文章で作ってたからセーフ



左右田「……お、らあああああ!!」


だっだっだっだっ

小泉「階段は!」

不二咲「捉えてます、あっち!」

腐川「お、置いていくんじゃ……ない、って……」

がしっ

腐川「」!?

ゴン太「捕まって!」

腐川「やだ……頼りになる……」

春川「ゴン太は私が殺すんだから、あんたには渡せないよ」

腐川「!? きいい、なによ!!」

日向「仲がいい、ってことでいいのか……?」


だっだっだっだっ


不二咲「まもなく階段!」

左右田「駆け上がるぞ!」

たたたたたた

足立「……なにが見える?扉?」

不二咲「恐らく屋上への扉です」

茶柱「それなら転子が───」

ぐぐぐぐっ

茶柱「 こ じ 開 け る ッ ッ ! ! 」


がぁんっ!!
199 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/09(金) 22:25:26.70 ID:Y3D1DewMo
◆【新校舎 屋上】


ヒュオオオ……


>いつの間にか夜だ。
>いや、夜に見えるだけなのかもしれない。

石丸「……来たのか」

左右田「来た」

石丸「そうか……私を止めに、か?」

左右田「まだ間に合うだろ!アンタも、息子も!……まだ、今なら!」

石丸「いや、もう無理だ」

左右田「それは……」

小泉「愛が、死んだから?」

石丸「……」

小泉「人が死んだから、自分はもう歯止めが利かないとか、そんな情けないいいわけするつもりじゃないわよね!」

小泉「愛は死んだ、確かに……アンタのせいかもしれない!だけどそれで開き直って、愛みたいに死ぬ人が増えるなんて……」

小泉「それこそ愛が納得しない!」

石丸「………」

ォォォォォ

石丸「君や誰かの納得が必要な訳じゃない。それは……私が納得しなければいけないことだからだ」

石丸「それに、私は止まれない。あの時から、全てを決めたその時から」

左右田「……学園を滅ぼすと?」

石丸「ああ。学園を滅ぼし、才能など詰まらぬ物だと認めさせる」

石丸「そうでなければ……私の、私の息子はどうなる!この学園で使い潰されるのか、或いはどこまでも才能に追いかけ回され死ぬ!」

石丸「才能をどこまでも否定する者に才能のレッテルなど貼ってはならない、そうだろう!」

左右田「………ッ」



1:だからって殺人は許容できない
2:とにかくそこに座れ、殴ってやる
3:それを息子は望むのか?
4:あんた、学生を知らないな
5:そのた
6:ここは誰かに任せてみる

>>201
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/09(金) 22:42:01.66 ID:2x5bIH8Z0
踏み台
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/09(金) 23:24:41.06 ID:DOxJfKo20
3
202 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/10(土) 00:04:35.15 ID:wfKKHCN7o
>>201


左右田「それを息子は望むのかよ!」

石丸「………」

左右田「あんた、ほんとに清多夏からそう聞いたのか?「父さん、僕は才能があると言われたくない」って、」

左右田「希望ヶ峰学園の在り方を否定したのかって!」

石丸「……それは」

左右田「絶対言ってないんだろ?親子の会話だの、してねえんだろ」

左右田「清多夏だってそんなこと言ってな……」

石丸「言う訳ないだろう、あの子が!」

左右田「ッ!?」

石丸「ただでさえ……自らを追い込むような子だ。自分は……才能などに負けてはいけない、ああなってはならないと……」

石丸「自らを追い込んでいるような清多夏が……ましてや私にそんなことを言う訳ないだろう……」

茶柱「……あの方は、あなたにはそう言うことを漏らさないのですか」

石丸「……」

不二咲「確かに、石丸君は……清多夏君は、才能って言葉に否定的だった」

左右田「! 不二咲」

不二咲「ほとんどの生徒に対しても厳しくある時があったし……だけど、」

不二咲「最近は……超高校級とか、才能とか関係なく、人として付き合えるようになったって、そう言うことを言っていたのに……」

石丸「……」

左右田「つーか、え?才能に否定的なのはマジなのかよ!?」

不二咲「え?うん……」

腐川「ま、まああいつは努力家なところがあるじゃない?だからなにも積み上げてない人間が嫌いなのよ」

左右田(うーん、誰のことかだいたい分かるのが辛い)
203 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/10(土) 00:11:28.12 ID:wfKKHCN7o
足立「で?」

石丸「……」

足立「その息子の思いを親が引き継いで達成してあげましょうって?いやぁ〜親子愛、感動して泣いちゃうなぁ」

足立「その為に切り捨てられた多くのものについて、考えたことはないんでしょうね、貴方は」

石丸「才能を持っているお前には分からんだろうさ」

足立「僕にだって才能なんかない!」

茶柱「止めましょう、足立さん!この方との問答は無駄かと!」

ゴン太「ど、どうしよう?ゴン太はバカだから……よく分かんないけど……」

ゴン太「ねえ、もう止めよう?こんなに戦っても、いいことはないよ」

ゴン太「それに、この学園を壊しても多分終わらないし。だから、もう止めよう」

石丸「君達は……私のなにを知っている?清多夏の、我々のなにを知っている?」  

石丸「世間から白い目で見続けられた我々の気持ちが君に分かるのか?」

左右田「分かんねーわ!知らねーわ!だいたいそんなん分かりたくもねーわ!」

不二咲「それでも……気持ちは分からないと言い切れないけど、だけど、だからって他人を傷つけていいはずがない……!」



1:もういい、分かった
2:今ならまだ許す
3:そこに座れ!
4:そのた

>>205
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/10(土) 00:22:28.47 ID:pDG6HasSO
4
自分の行動の言い訳に息子を使うんじゃない
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/10(土) 01:24:11.29 ID:hKpTXxJH0
206 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/10(土) 23:44:16.07 ID:wfKKHCN7o
>>205
>>204

左右田「百歩譲ろう!オレがやられたせいか?それともアンタが付け入る隙を見つけたせいか?」

左右田「アンタは確かに自分のやりたいことをやってるんだろうさ!だけどな!」


左右田「……テメーの行動の言い訳に息子使ってんじゃねェ!!」

石丸「ッ……!」


腐川「卑怯な大人のやること、と言えばそれまでよね。だけど」

左右田「ああ、テメーの声を、テメーのやりたいことを、他人に……ましてや子供のせいにするっつーのは一番の悪だ」

左右田「これなら、まだ自分が望んでやったなんて言ってくれた方がマシだったぜ」

小泉「全くよね。そんなので愛が死んだこと、正当化しようたってアタシが納得できない……!」


左右田「もう話し合っても仕方がねぇな、やるしか……ねーんか……」



1:戦うしかない
2:まだ何か出来るはずだ
3:そのた

>>208
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/10(土) 23:58:25.07 ID:CSfHp+nd0
ksk
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/11(日) 00:16:05.71 ID:XHZM1iDwO
2
209 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/12(月) 21:02:57.41 ID:In/66O7Lo
>>208


左右田「まだ……まだ何か方法があるはず……!」

石丸「私と戦わずに済む方法?それを模索しているのか?」

石丸「くく、くくっ……」


石丸「記憶も過去も!苦しみも無いお前に!何が!分かる!」


左右田「それ、は……」

>言われると少しだけ辛い。

足立「訂正を願いたいですね、石丸さん?」

左右田「……あ?」

足立「彼にも葛藤があるでしょ、過去がないってだけで十二分に苦しいに決まってんでしょ……それ以上何を望むってんです」

左右田「……アンタ」

ゴン太「分かるよ。何も分からないのが辛いことは、ゴン太にでも分かるよ」

ゴン太「だからこそ今まで作ってきて、新しいものを積み上げたつもり。人間じゃないのかもしれないけど、人間らしくしてきたつもりだよ」

ゴン太「自分の痛みでひとの痛みを計るの、間違ってると思うな!」

春川「そこは同意。まあ、だからって矛を収めろとか理解し合おうっていうのが無理なのも分かってるんだけどさ」

春川「……左右田、迷っちゃダメだよ。今ここで倒さないと、こいつは絶対にこの学園に来る人間を殺す」

茶柱「そうならないために我々が来たんです、左右田さん!」

日向「やるなら指示をくれ。暴力で、力で解決するだけが正義じゃないと、それは理解しているつもりだけど」

日向「ダメだ。俺達で彼を救うことは……」



1:先手必勝。生身を殴って気絶させよう
2:戦うしかない。バトル開始
3:「オレを殺してそれで終わりにしてくれ」
4:そのた
X:「父さん?」(コンマゾロもしくは90以上で自動的に派生)

>>211
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 21:36:01.83 ID:jW5odqK50
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 22:08:25.63 ID:72kK2zT7O
1
212 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/12(月) 22:21:49.36 ID:In/66O7Lo
>>211


左右田(それなら最小限に被害を抑える……先手必勝!)


だっ!

>駆ける。
>今だけは、この足が稲妻の速度で動いてくれと願った。


石丸「ッ、!?」がぢゃ

不二咲「拳銃!」

小泉「左右田っ!」


パキュンッ

>乾いた発砲音。次いで、肩口に焼け付くような感覚が燃え広がる。左肩か、ああ、撃たれた。回避できなかった───

だ、っ


左右田「だから……どうしたああああっ!」

石丸「! こいつ、止まらない!」

どごぉっ

石丸「う、ぉ……!!」

左右田「……らあああ、つっ!」

>力任せにタックルした。射撃のポーズから動けなかった石丸の胸元に、己の右肩がめり込んだのを感じる。
>力を入れると左側が痺れて痛いが、だからといってここで止めることは出来なかった。
>踏ん張りが効かない石丸の体が反り返り、銃口は中空を向いて無力になった。

パキュンッ

>続いた発砲は空しく、誰も捉えられない。

>どさっ、と言う着地音と、全員が駆け寄る足音が聞こえたのはほぼ同時だった。


石丸「かはっ……!」

>体重のかかった肩口が突き刺さる。重いだろう、痛いだろう。
>短く息を吐く石丸を見ながら、これで終わってほしいとそう願った。
213 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/12(月) 22:36:19.53 ID:In/66O7Lo
??『それで終わると思っているなら』

左右田「! 後ろ!」

??『君はよほど、幸せ者だ』

バヂュンッ

>天井のコンクリートを抉る弾丸の音。
>背後に何かいるのは間違いない。

>だが、石丸にはシャドウがいないのでは……?


人型『……』

不二咲「なんだ、この人……?何も見えない……まるで、影……シャドウじゃなくて、影そのものみたいな……」

小泉「石丸さん、に似てるけど、なんか違う?なんなのアンタ……!」


人型『そうだな、強いて言えば、この学園の思念の集合体、シャドウ……【神座出流】とでも呼ぶがいい』


腐川「な、ななっ、なん……神座……出流?それって、確か!」

日向「ああ、初代学園長にして、天才とも唄われた人物だ」

左右田「それがどうして出張って来たって?」

人型『今までそこのヒトが為してきたことこそ、私をここに呼ぶための手段だった』

左右田「意味分かんねーぞ、もっとちゃんとしゃべれ!」

人型『よもや推理力も失ったか?この男ひとりの力で、人間を大量に葬るなど不可能』

人型『亜空間装置を複製し、学園内に徐々に広げ、そして この次元、お前達で言うところの【サイノウラボ】か。それで学園全体を覆い』

人型『才能無きものはその場で発狂しシャドウ化、あるものはペルソナと言う形ある自分の存在に目覚める』

人型『ではペルソナはどう狩る?この男は、ペルソナ使い同士が衝突し破滅すると思いこんでいたようだが……』

人型『シャドウが具現化したと同時、私もまた具現化した。この学園の闇、全ての無念に散った学生や研究者の命、それらの恨みの集合体』

人型『それが私で、私を倒さぬ限り貴様等に明日は無い』
214 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/12(月) 22:42:35.41 ID:In/66O7Lo
▼戦闘開始!

enemy
神座出流
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


神座『貴様等は等しく価値のない存在だ、私以外は』

神座『ですから、大人しく塵になってくださいますこと?』

神座『大人しくしていろ!お前の才能、きっちりと解剖させて貰う』

神座『いやはや、これほどの才能の持ち主達が集結すること、恐悦至極よな』

神座『いや、いいや、私はこんな人間ではなかった、私……は』

神座『アアアアア!!』


不二咲「あれは……破裂する直前の風船みたいなものです、先輩」

小泉「恨みがどうこう言ってたわよね。それがあふれ出そうってことかしら」

不二咲「……よく、分かりません。その辺りは、まだ」

ゴン太「なんだっていい、どうだっていい!あの人さえ止めれば、まだ間に合うはずだよ!」

ゴン太「夜が明けちゃったら大変だし、これがみんなの集まる時間にかかればもっと大変だ!左右田君!」

左右田「……ッ、つう……ああ、分かったよ」

日向「お前、その肩……!」

左右田「止めんなよ?なんか、肩は確かに痛ェけど、なんか体が軽いんだ」

日向「左右田……?」

茶柱「ここが最後です、踏ん張りますよ!キエエエエエイ!!」


▼SPEED
茶柱→ゴン太→神座(2回)→左右田→足立


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ(装備中)/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代

>>216
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 22:54:15.73 ID:jW5odqK50
左右田が撃たれた怪我って戦闘中の回復スキルで回復可能なのか
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 23:53:53.67 ID:DZuBNbob0
茶柱ワンショットキル
ゴン太ミラクルパンチ
左右田ジャターユでマハスクカジャ
足立ビビったぁ?
217 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 00:01:19.03 ID:AK23z2Tho
>>216


茶柱「いける!【ワンショットキル】!」

『ハアアッ!!』

ぢゅいいいいんっ!

神座『く……!』

腐川「クリティカルとは行かないわけ!ああそう!」

左右田「簡単にゃやらせてくんねえんか……」

ゴン太「まだだ!【ミラクルパンチ】!」

くるくるぱーん☆

左右田「妙にかわいい音立てんなよ!」

神座『がああっ!』Critical!!

左右田「」!?


───!ボコスカチャンス!───

左右田「え、えーと?」

足立「畳みかけるよ!」

茶柱「合わせてください!せーの!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ

ボコスカボコスカボコスカ……どごああああんっ


ざざざざ

左右田「っ、と!」

不二咲「確実にダメージは入ってます、恐らくは……」

春川「大丈夫、効いてる効いてる」
218 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 00:07:40.30 ID:AK23z2Tho
神座『私の前に立つな……』

>神座の背後に大きな剣が生まれた!

神座『おお……ッ!』

>【超高校級の剣道部員】

斬ッ

ゴン太「ぐ、うう!?」ざ……

茶柱「回避出来ない!?」

足立「今までとは格が違う、っぽいね」

左右田「ゴン太ァ!」

ゴン太「だ、大丈夫!大したダメージじゃない!」

左右田「ちィィッ!チェンジ、【ジャターユ】!」ざくぅ

『クエエッ!』

左右田「あの剣が何すんのかも意味不明だし……まずは!【マハスクカジャ】!」

びゅぉっ
>全員の回避と命中が上昇した!

足立「さぁ、てと」がぢゃ

足立「あれぇ?【ビビったぁ?】」

ぱんぱぁんっ

神座『おのれ、おのれぇ!!』ががが

足立「……あれー?」

左右田(意図的にクリティカルを抑制して……るなんてことぁねーけど、このクリティカルの出やすい技ばっかりでこれは)

左右田(オレの運のなさを呪うべきか否か……)


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ(装備中)/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代

>>220
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 00:36:50.54 ID:WGCdqI8VO
茶柱ワンショットキルゴン太メディラマ左右田ハヌマーンに変えてレボリューション足立ビビった?
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 01:46:42.11 ID:qrwDVNJB0
221 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 22:21:53.07 ID:AK23z2Tho
>>220
>>219
ぞろ目の気持ちになるですよー


茶柱「まだまだぁ!【ワンショットキル】!!」

ばぢゅんっ!

神座『く、ぅっ!』Critical!!

春川「クリティカルに相性は関係ない。勝手に転ぶアンタが悪いんじゃない?」


───!ボコスカチャンス!───


茶柱「はああああっ!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがぁんっ!


茶柱「はぁ……はぁっ、ま、まだ終わりません……!」

左右田(汗のかき方が尋常じゃない……それだけワンショットキルは体力消費が激しいっつーことか……)

ゴン太「みんなしっかり!【メディラマ】!」

ぼわわっ……

ゴン太「大丈夫?」

茶柱「すみません、ゴン太さん!転子は無事です!」

神座『次は……こちらだ!』

>巨大な剣はゴン太を指し示した!
>【炎怨の一突き】

ひゅいごぉっ

不二咲「! 炎を纏った剣!?」

腐川「あ、あんなのも出来るの!?」


どがああああんっ


ゴン太「なん、のっ!次は避けるから!」

>これを華麗に回避した!

左右田「! ナイス、ゴン太!」
222 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 22:29:33.52 ID:AK23z2Tho
神座『この世は皆、私によって変わる』

神座『全ての無力を消し去る』

>神座が構えた!
>【超高校級の格闘家】


ひゅぉ

左右田「……え?」

神座『遅い!』

ががががっ!

茶柱「! くっ……」

ゴン太「うわわっ、危ないよ!」

足立「わわわ!?なんだこの速度、いたたた……」

左右田「なにあれ、蹴り?殴り?何なのかもよく分からねえ攻撃食らった……!」

茶柱「ですが、そこまでのダメージはなかったはず……!」

左右田「だな!っし、【ハヌマーン】!」

しゅわわ
『ききぃっ!どうした!』

左右田「【レボリューション】だ、決めるぞ!」

『キキッ!あい分かった!』

ごあああっ!
>全体の空気が高まる!クリティカルが出やすくなった。

足立「体力消費もそこそこ、ダメージもそこそこ、だけどクリティカルがでるとやっぱ痛いよねってことで!」

>あれー?【ビビったぁ?】

ぱんぱんっ

神座『!!』Critical!!
223 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 22:32:22.28 ID:AK23z2Tho
左右田「ナイス!」

足立「まあね。ほら、仕留めににかかるよ」


───!ボコスカチャンス!───


足立「───消え失せろ!」


ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……ずがあああんっ


ざざざっ

ゴン太「……うう、結構ダメージ与えたはずなんだけどなぁ」

茶柱「さすがはボス、と言うところですか」

神座『……』

左右田「……」

>あまり長丁場戦うのは、味方は辛いはず……!
>早めに切り上げたいが、やつはどれだけ体力を残しているものか……。


左右田「……いや、とにかくやるしかねえか……!」

足立「そうそう。空気も変わったし、そろそろいっとく?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン(装備中)
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代

>>225
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 22:43:37.18 ID:WGCdqI8VO
茶柱ワンショットキル
ゴン太ミラクルパンチ
左右田タモンボウで茶柱にディアラハン
足立ビビったぁ?
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 23:32:30.47 ID:EtrzrXCE0
226 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 23:48:11.70 ID:AK23z2Tho
>>225
>>224


左右田「続けろ!止めるな!こいつはここでやる!」

茶柱「はいっ!【ワンショットキル】!」

ぢゅいいいんっ

神座『ご、あっ!』critical!!

不二咲「……いける、押し切れます!このままクリティカルを出し続ければ!」

日向「行け、左右田!」

左右田「おし!」


───!ボコスカチャンス!───

茶柱「キエエエイッ!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ


ざざざっ

ゴン太「まだ終わらない!【ミラクルパーーーンチ】!」

ぽかっ

神座『こんなものが効くはず……』

がくんっ

神座『!?』critical!!

小泉「いける……イケる!みんな、頑張って……!」


───!ボコスカチャンス!───

ゴン太「うおおおおっ!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ


ゴン太「ふぅっ……!」ずざざっ

茶柱「ちぃ、効いているはずなのに!」ずざっ


神座『……』

ォォオォォオォォオォオ


足立「むしろ、やな感じが膨れ上がるなんて……」

左右田「警戒最重点!」

足立「やってんの!こっちは!」
227 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/13(火) 23:59:10.19 ID:AK23z2Tho
神座『何度も何度も……この、俺にい、俺様にいいいいッッッ!!』


腐川「こいつは……神座出流そのものでもなんでもない……ただの恨み、呪いのたぐい……ただひたすら、才能を恨むだけ……」

腐川「来るわよ。あんた達はこんな悪意、晒されるのは初めてでしょ……き、気を強く持ちなさい!」


神座『邪魔ぁぁっ!』

>巨大な剣が左右田を指し示した!
>【氷漂の一振り】

ヴァッ!!

不二咲「凍り付いた剣!」

春川「あんなの当たったら、アンタ……!」


───!!

ゴン太「だめだよ、左右田君はやらせない!」

>ゴン太は左右田を庇った!

がががっ!

左右田「!?」

ゴン太「ぐ、おおおお!」

神座『平伏せ!』

>【超高校級の御曹司】


ひゅるるるる……


左右田「ん、なんの音?」

茶柱「さあ……」


ひゅるるるるるるる


足立「ねえ、なんか近寄ってきてない?具体的にはあの辺から」

>前方から何かが来る───これは!ミサイル!?

足立「で何でそれが僕の方に───」


ちゅどどどどどおおおおんっ!!!
228 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 00:04:09.69 ID:baSV+bLLo
茶柱「よし(真顔)……じゃなくて!足立さん!」

小泉「今一瞬喜んだよね転子ちゃん!?」

日向「ブレないなお前……それより今の!」

左右田「惜しいヒト、いや、おかしい人をなくしてしまったな」


もくもく……


足立「人を!勝手に殺すな!」こぉっ

左右田「あ、生きてた」

不二咲「恐らく銃撃属性の攻撃です。耐性もありますし、あまりダメージにならなかったものかと!」

茶柱「なるほど……」

不二咲「茶柱先輩!?」

左右田「ち、体力もなかなかきついか……【タモンボウ】!」

『カカカッ!』

左右田「頼む、茶柱に【ディアラハン】だ。このまま押し切りたい!」

茶柱「左右田さん……」ぽわわわ

足立「ああーっ、もうむっかつくなぁ!お前は死刑だよ……死刑!余地も無く死刑だ!」

>あれー?【ビビったぁ?】

ぱぱぁんっ

神座『ぐあっ!?』Critical!!


───!ボコスカチャンス!───


足立「ウザいんだよお前……とっとと消えちまえ!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ!!


足立「はあ……っ、これで……」
229 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 00:08:05.21 ID:baSV+bLLo
ォォォオォォオオォォォ


足立「ッ!」

左右田「あいつ、なんなんだ……?」


神座『そんなに死に急ぐのか、貴様等』

神座『ならば死を見せてやる。全員そろって地獄行きだ!』


>神座が突然、目映い光を纏い始めた。
>次のターン、とてつもなく強力な攻撃をしてきそうだ。


足立「こいつ……?」

茶柱「いけません、何かしてくるようです!」

左右田「ハッタリか?いや、にしちゃあ何かおかしい」

左右田「けど……」

>もしこれがブラフなら、十二分なチャンスを逃す。
>しかし、強い攻撃をしてきそうな予感もある。

>どうする……?次のターン、相手は最後に行動をとるようだが……。


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ(装備中)/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代

>>231
もうすぐ決着?
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 00:24:44.18 ID:JWEpnxnW0
茶柱ワンショットキル
ゴン太自分にディアラハン
左右田全力ストレート
足立ビビったぁ?
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 01:09:53.75 ID:2TCxFWWY0
232 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 01:44:07.91 ID:baSV+bLLo
>>231
>>230


左右田「……ここは……攻める!」

茶柱「はい!ギンチヨ、【ワンショットキル】!」

ぢゅいいいんっ!!

神座『!』Critical!!

左右田「っし!行くぞ!」


───!ボコスカチャンス!───

茶柱「はあああっ!!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ


ゴン太「【ディアラハン】!」

>ゴン太の体力が全回復した。

ゴン太「次に何をしたとしても、ゴン太は倒せないよ!」

左右田「……ああ、んじゃ行くか!【全力ストレート】っ!」

ぱきゅんっ

神座『……』Critical!!


───!ボコスカチャンス!───

左右田「おおっ、しゃああああ!」


ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……どがあああんっ!


ざざざっ


左右田「……妙すぎる」

茶柱「ええ、不気味です。ここまでダメージを負っているのに、言葉一つ発さず……倒れる気配もない」

茶柱「いったいなにをするつもりなのでしょう……?」
233 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 01:49:58.24 ID:baSV+bLLo
足立「……攻めていいんだよね?」

左右田「それしかねぇっすよ。あいつに狩られる前に、オレらが叩く!」

茶柱「ですね、ラスト決めましょう!」

足立「ああ、そう……」

がぢゃっ

>あれー?【ビビったぁ?】

ぱんぱんっ

神座『!』Critical!!

足立「はぁー……はぁ、なんか体力使いすぎた気がする……」


───!ボコスカチャンス!───


足立「けどまぁ、ここで最後だろ!行くよっ!」


ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……

神座『……』

ボコスカ……


神座『……ぉ』


ォォオォォオォォオォオ



神座『ぉ……ぉおおおおおお!!』


左右田「!」

小泉「な、なに!?」

ゴン太「まさか、今までのこの音って声だったの?」

不二咲「気をつけて!エネルギーが集まってます!」

足立「んなっ、何する気さ!この近距離で食らったら!」

茶柱「そ、左右田さん、危ない!離れ……ッ」



>【断罪】



       斬
234 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 02:02:10.01 ID:baSV+bLLo
>まるでそれは巨大な刃。

>才能こそ罪の根源。
>断罪の刃が首を狙い落とされた。

 
 ザ ン ッ 


ゴン太「か……!!」

茶柱「ッ、ああっ!?」

足立「……ッ……!」



左右田「!! み、みんな……っ!?」



ゴン太「……ま……だっ……倒れられない……!」

>ゴン太は歯を食いしばってその場で踏みとどまった!

茶柱「ぐ……お師匠様、転子に力を!」

>茶柱は歯を食いしばってその場で踏みとどまった!

足立「なんなんだよ……なんなんだよお前……!」

>足立は歯を食いしばってその場で踏みとどまった!


左右田「!!」

>全員がその場で耐え凌いだ!
>だが……体力は恐らく限界だろう。


神座『……まだ……苦しみたいのか?』

左右田「オメーら……」

神座『私の前で、貴様等の才能など塵に等しいと、なぜ理解できない?』

左右田「……つっ……」

>先ほどまでの高揚が、肩の痛みを忘れさせてくれていた。
>しかし、今になってやっとそれがこみ上げる。
>傷そのものは大したことがなさそうなのに、なぜだか刺さるように痛くて。

左右田「……」

神座『やはり、お前を葬るしかないのか?』

神座『……死んで貰おうか』

左右田「それは……出来ねーな……」



1:ペルソナを召還する
2:仲間と共に最後の攻撃
3:大切な人を思い出した
4:その時不思議なことが……?
5:そのた

>>236
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 02:19:57.24 ID:JWEpnxnW0
そーだがんがえー2
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 12:58:26.86 ID:gsn4Pob20
2
237 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 20:39:54.87 ID:baSV+bLLo
決着
238 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 20:51:52.48 ID:baSV+bLLo
>>236


>これ以上の戦闘は困難。
>しかし、それは相手も同じだ。

>ここで決着をつける!


左右田「最後!一発くらいいけるか!」

茶柱「ええ……いや……、銃撃を出すのはもう難しいでしょうけど……」

足立「ま、そうだね……一発、一発くらいなら……」

ぐぐぐっ

左右田「……終わらせる!」

神座『迎え撃つ……お前はここで!』


左右田「───全員、突撃ぃっ!」

だだだだだだっ

>最後の力を振り絞り、全員で走っていく。

>拳が宙を舞い、足が伸び、それらが神座に拒まれて……。


ゴン太「おおおっ!左右田君、道は造る!!」

がががが

ゴン太「いって、行って!」

左右田「……これでっ!」


>跳躍。

>まるでこの世から飛び出せるのではないかと思える、跳躍。
>今までで一番高い。
>校舎の天井から世界全てが展望できるような錯覚に陥る。
>夜から朝に向かう空の美しさが、なんだか目に染みて痛かった。


神座『お前には、お前だけには負けん……己も持たず、才能もないお前には!』

左右田「終わりだ、亡霊!」


>お気に入りのバットを取り出して、上空から殴りつけた。


がっ……

神座『なぜ……なぜ!もう……虫の息の、はず……それ、が……!』

左右田「おおおおおおお!」

神座『ああああああ!!』


不二咲「爆発する」

腐川「あんな人の形で収められるはずない、ものね……負の感情って」

日向「そして四散して……またこの世界にばらまかれる?」

小泉「わかんない。わかんないけど、今は───」




……ォオォォオオオオオオ!!!



神座『───!!!』
239 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 21:01:34.48 ID:baSV+bLLo
ぱんっ


どさっ


左右田「どあっ!?」


>神座の亡霊は姿を消した。
>学園にはびこり、石丸に同調した悪の波動が消えたのを感じた。
>やがて、空が段々白んでくるのが分かった。
>それでもただ空を眺めていただけなのは、最後の一発で力を使い切って動けなかったからだ。

>寒いけど、いい朝だった。


左右田「……終わった、んだよな」



▼20xx 12/23(wed) 早朝:晴



小泉「お疲れ、左右田。」


>新しい朝は、またやってくる。


茶柱「だぁーっ……転子もさすがに限界です、今回ばかりは!」

日向「終わった……な、」

腐川「ひとまずは、よ」

左右田「……あー、そういやこのおっさんが仕掛けた装置とやらがどこにあんのかはまだ……」

足立「ダルいから寝ていい?」

左右田「いや今アンタが一番寝ちゃだめじゃない!?」



1:石丸さん起こそうず
2:そ、そうだ、病院に!
3:清多夏に電話
4:安堵からかソニアさんに電話
5:なんとなく葉隠に電話
6:そのた

>>241
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 23:20:19.42 ID:l7pW2ukoO
6
全員とハグ
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/14(水) 23:43:04.19 ID:TBPETTfZ0
242 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/14(水) 23:57:54.06 ID:baSV+bLLo
>>241
>>240


左右田「とりあえず………勝利のハグ、ってことで、いいかな?」

腐川「何がいいかな?よ!どこも良いわけ無いじゃない!?」

小泉「あー、はいはい。アンタそう言う訳の分かんないことすんの、ほんと好きよね?」

左右田「はい、ハグー……」

こてん

左右田「………ちょっと」

日向「いや、しないからな?」

茶柱「転子達もやられてますし……」

左右田「いやちょっと」

足立「あーもー、はいはいハグはぐ!はぐはぐー」ぱふぱふぱふ

左右田「あ”あ”あ”あ”おっさんからのハグぅぅぅぁあぁ……でもこれはこれでいい……」

腐川「どういうことなの……」

足立「ちょっと引くわ……」

不二咲「は……ハグはぐー?」ぴと

ゴン太「じゃ、じゃあゴン太もハグー!」がしっ

春川「そういう馴れ合いいいんだけど、って言いたいけどまあ……ハグ?」がしっ

はぐはぐー

左右田「あああああああ!!死ぬ!!逆に!!うれしいけども!」


>……こうして、束の間の平和が学園に訪れた……。


243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/15(木) 00:01:56.25 ID:BCOuhOLIo
これで本当に真エンドなのかな…
真左右田が全く出てこないのが不気味
244 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 00:08:36.01 ID:dp87c10/o
▼20xx 12/23(wed) 夜:曇


◆【東地区】


>ぼろぼろの体を引きずって何とか校舎を降りる。
>全員満身創痍だが、心の充実感が高くて、この苦しみも悪いもんじゃないなと思えた。

>じゃあね、またね。
>みんながそれぞれ家に帰っていく。明日もまたあおうねなんて、そんなことを言いながら。

>───明日は、パーティだ。

>予定通り、クリスマスパーティが開かれるはず、だ。


ヴーッ……ヴーッ……

>……ああ。
>そうか、パーティ……学生の楽しみでもあるわけで……。

「明日、是非わたくしとパーティを楽しみませんか?」

「明日はパーティらしいべ。金稼ぐんには最高だべ!」

>ああ、なるほど、なるほどね?そういうこと?

「なあ、左右田。明日、何もなければ俺と一緒に飯でもどうだ?」

「あ、君どうせ暇でしょ?僕の相手してくんない?」

「ちなみに転子は暇ではないので誘わないでください!」



1:ソニアに返事
2:葉隠に返事
3:日向に返事
4:足立に返事
5:茶柱に返事
6:別な人に連絡

>>246

>>243
これは『束の間の平和』やで。つまり、もうちょっとだけ続くんじゃ。
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/15(木) 00:35:38.87 ID:43Jyj3gRO
二人いる恋人のどっちかを選ぶのは角が立つから3日向
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/15(木) 00:49:23.21 ID:+7nhiqGE0
247 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 22:12:16.86 ID:dp87c10/o
ソニアといちゃいちゃしてもええんやで。逆に葉隠といちゃいちゃしてもええんやで。それがペルソナやで。
248 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 22:20:04.68 ID:dp87c10/o
>>246
>>245


>……。


>……日向に返事しよう。


ーーーーーーーーーーーーーーー

おう、さすがはオレのフレンド!
なんもねーから、パーティの飯全部食ってやろうぜ!
オレとオメーでさ!

ーーーーーーーーーーーーーーー


ぽち


左右田「……ちょっとだけ楽しみだな」











▼20xx 12/24(thu) 夜:雪


>クリスマスイヴを彩るのは、照明と雪と綺麗な装飾達。

>全ての悩みが解消された今、やっと晴れて楽しんでパーティに参加できるのだ!


日向「全部解決した訳じゃないけどな」

左右田「や、ま、そうなんだけどな……」


>真左右田の安否とか、サイノウラボを作り出す装置の場所の特定とか。
>やんなきゃならないことはこれからも山積みだ。
>けれどいいこともいくつかある。


>まず、黄桜は無事だった。


>つむつむ曰く、
>「これ、地味にすごくない?奇跡も魔法もあるんだよ、って感じで」

>……あれだけ危険な状態だったと言うのに、すっかり目を覚ましたらしい。

>あの死闘の裏で、もしかしたら誰かが回復魔法を使用していたのかもしれない。
>現に、傷の治りが尋常ではないレベルで早いとか早くないとか。
>医者疑え。現代の技術と己の腕を疑え。


左右田「……無事で何よりっつーの?」

日向「最悪の結末を回避できて何よりだ」
249 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 22:24:55.76 ID:dp87c10/o
>それからもうひとつ。
>石丸は逮捕された。

左右田「意外だよな、証拠もないのに」

日向「まあな。だが、以前に監視カメラの映像を弄ったことについては証拠が丸のこりだ」

左右田「ああ、んなことあったな」

日向「仮に殺人の罪が……俺達の胸の中でしか裁けなかったとしても。あの人はちゃんと捕まる」

日向「小泉と……小泉の友達の無念、完全に晴らせたかって言うと、まだ俺にも断言できないけどな」

左右田「……ああ」

>テーブルのシャンメリーをひとつ拝借する。大人になった気分でひとくち、うーん旨い。
>大人達はワインを、子供はサイダーやシャンメリーを飲んでいる。

左右田「……清多夏のこと、心配だな」

日向「息子か」

左右田「おう。オレがあいつの友達になったんだ」

>未だメールは返事がない。
>清多夏は大丈夫なのだろうか……?


扉をばーん

左右田「……?」


清多夏「ブリバリ!だぜ!」まっしろ


左右田「」

>……。


>清多夏が……ぐれた……。
250 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 22:30:25.54 ID:dp87c10/o
清多夏「おう、左右田兄貴!左右田アニキー!」

左右田「そのペンギンズみてぇなのやめろ!」

清多夏「アニキー!アニキー!」ぱふぱふぱふ

左右田「ほんとにノブオみたいなのやめろ!」

日向「ちなみにノブオは芸名じゃなくてキャラの名前で、あいつの芸名はナオだ」

左右田「その情報は今世界で一番いらねェし!」

大和田「お、おい兄弟!ちょっと飛ばしすぎじゃねえんか?オレと熱い夜(ハードデイズナイト)を過ごすには、ちょっとクールになった方がいいぜ」

清多夏「おお兄弟!何言ってやがる、オレはオレだ!オレなんだあああああ!!」ぱふぱふぱふ


>……どこかに行ってしまった……石丸清多夏は無事なのか、乞うご期待。


日向「しかしお前、本当に俺と一緒でよかったのか?」

>今のことがなかったみたいに日向が口火を切る。

日向「お前、大切な人がいるんじゃないのかよ?今だけだぞ、ちゃんと思い出作った方がいいんじゃないか?」

左右田「ひ、日向お前……!」

>やっさしーい。


▼どうしよっか?
1:王女様の元に馳せ参じる
2:ここからは“占い”の時間だぜェ!
3:ちょっと行ってくるわ(コンマで相手決定
4:そのた

>>252
清多夏は追いかけられません。また、日向の元に残る選択も今のところないです。
251 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/15(木) 23:36:16.08 ID:dp87c10/o
すっ………
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/16(金) 01:34:00.64 ID:5gObZvdi0
そう言われたらバレてる方って事で1
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/16(金) 20:27:08.74 ID:L5wKbeg7O
さあ修羅場だ、左右田の胃は持つのだろうか
254 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/16(金) 21:32:46.66 ID:6V/jA9Dko
まあ葉隠がね、本当に全てを知ってるかどうかは分かんないですけどね。もしかした、左右田が知らないことも知ってるかもしれませんしね。
255 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/16(金) 21:40:03.23 ID:6V/jA9Dko
>>252


左右田「ちょっとオレ、行ってくるわ!」

日向「ああ、大切にするんだぞ、そいつのことだけは」

左右田(実はもう既に大切なものが増えているとはいえない)





こつこつこつ

左右田「───ソニア!」

>その後ろ姿を、パーティ会場で見つけた。


>すぐに分かった。
>やっと、出会えた。

>美しい白のドレスの裾を軽く持ち上げて、ソニア・ネヴァーマインドは振り返る。


ソニア「! まあ、左右田さん?どうされたのですか」

左右田「いや、ほんとごめん、マジにすまん!友達と飯食ってて……っ!」

ソニア「ふふ、おまかいなく、ですわ」

左右田「ちょっと違うけどありがとうな!」

ソニア「いえ、本当に気にしなくてもいいのですよ、左右田さん」

ソニア「世の中で最も大切なものは絆。失ってはいけない、汚してはいけない……分かりますね?」にっこり

左右田「ああ、そうだよn」

がしっ

ソニア「うふふ……ちなみに左右田さん?」

くいっ


ソニア「いつからペットを買い始めたのですか?」ごごごごごごご


左右田「」

>仮にもソニアは王女だ。
>その王女の恋人ともなれば、身辺を徹底的に洗われるのは当たり前のこと。
>えー……うんつまり……その、大変申し上げにくいのですが……



ソニア「ですが、」

左右田「へ?」

ソニア「許しますよ、左右田和一。なぜなら、我々はまだ婚姻関係ではないのですから」

ソニア「わたくしの父も昔はやんちゃをしたそうでして、『夜の勃ちひろし』などと呼ばれていたそうですが……」

左右田「わあああー!わああ!怒られる奴!」
256 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/16(金) 21:49:50.27 ID:MXWbosIsO
ソニア「ノヴォセリックでは同性婚も普通に行われております。それに男性の妊娠についても研究が進んでおりますし」

左右田「ソニア?ソニアさん!?ちょっと話が進みすぎてない!?」

ソニア「いえ、閃いたのです。わたくしが妊娠すると、公務が滞ります。であれば貴方のペットを妊娠させれば……」ごごごごごごご

左右田「それなんてセッ○スピス○ルズ?」

ソニア「それはともかく、貴方がわたくしを好いていることは事実のようですし、不問です」

ソニア「そのかわり……分かっていますね?」にっこり

左右田「えーと……」

ソニア「我が国宝マカンゴの見せ合いっこには、おふたりでご参加するのですよ……」

左右田「マカンゴとは……」

ソニア「マカンゴからスプェールミャをスプラッシュさせるためにがんばってくださいね」

左右田「スプェールミャとは……」

ソニア「うふふふふふ」

左右田「人とは……性とはいったい……」


>難しい悩みを抱えてしまった。


ソニア「ああ、それから」

ちゃりっ

ソニア「今までの話は冗談として、」

左右田「冗談のレベルがヤバかったぞソニア」

ソニア「これはわたくしからの贈り物です」

>バラが一本、花束のようにヴェールに巻かれている。

ソニア「貴方に似合うと思いましたの。是非使ってくださいね」


【GET!!】
ローズウィップ
一見ただのバラだが、花の方を外側に向けて振ると無知に早変わりする武器……苗木?なんで立ったの?
左右田専用。攻+69/時々魅了状態にする



左右田「」

ソニア「夜はお楽しみ、ですよ♡」

左右田「」


>……。
>……後で誰か叩いてみるか……。


257 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/16(金) 21:53:57.27 ID:6V/jA9Dko
▼20xx 12/25(fri) 朝:雪


>雪はまだ降り続いている。


◆【南地区】


ゴン太「ゴン太たちもクリスマスパーティ、やろうよ!」


>ゴン太が言い始めたのはそんなことだった。


左右田「……は?」

狛枝「うん、いいんじゃないかな。確か西地区にだれも使っていないコテージがあるはずだし……」

左右田「待て狛枝」

狛枝「ははっ、それならボクが掃除してこようか?」

左右田「狛枝ァ!なんかいやな予感すっから行くな!!」

足立「……で、なんでクリスマスパーティ?」

ゴン太「うん、今日明日と大きなパーティを学園がやってるでしょ?」

ゴン太「それでゴン太もやりたいなって思ってさ!」

左右田「……なるほど」

ゴン太「だから、まずは人を呼ぼうよ!左右田君!」

左右田「お、おう」


▼まずは誰かに連絡を……
1:浩之冷えてるか〜?
2:十神は……
3:美彩は……
4:そのた

>>259
ちょっと(元日くらいまで)だけ日常ギャグですのでお気軽にどうぞ
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 00:54:55.63 ID:4QEr76STO
3
美彩にいろんなもの教えるって言ったからね
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 02:14:42.31 ID:/K2zMuWU0
狛枝が掃除は…うん…
1+2
ギャグでも複数選択は許されないなら↑で
260 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/17(土) 18:50:52.48 ID:EhJqDJnso
誤字がひどい。
261 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/17(土) 19:05:50.52 ID:EhJqDJnso
>>259


左右田「……んー」


ぽちぽち


to:[十神 白夜 三流財閥]
今日、オレらの内部だけでパーティ予定
一緒にやんない?


ヴーッ……ヴーッ……

[十神 白夜]
まさかあいつと会わせるつもりじゃないだろうな?

[祁答院 浩之]
白夜も誘ったりしてないよね?


左右田(バレとる)

>一応、血の繋がった関係なのだから仲良くすればいいのに……。

>浩之の真の名は【十神 和夜】。
>かつての十神家襲名事件?で落ちぶれた十神らしい。
>そして、その姉は現在、白夜の姉として活動している【十神 忍】。

>白夜と和夜は互いに腹違いの兄弟、というわけなのだが。

左右田(十神の宿命的に、自分以外の十神を生かすことは許されないみたいだし……)

>ましてや一度は死んだはずの男が生きていて、しかも祖父伝いに別な財閥の御曹司になっている、とあらば許されるのだろうか?


[十神 白夜]
かと言って、一流の御曹司は友人からの誘いを断るものではない。いいだろう。
お前が何かをたくらんでいたのだとしても、それに乗ってやろう。
そのかわり俺を満足させろよ。

[祁答院 浩之]
別に僕はいいんだけどさ、白夜がね。それに忍の立場もあるじゃない?
ま、いっか。暇だから行くことにするよ。
エビチリは絶対に作るなよ?あとグレーリング飯もだ。
素材の旨みとか言って出したら容赦しねぇからな!


262 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/17(土) 19:11:26.63 ID:EhJqDJnso
▼20xx 12/25(fri) 夜:晴


◆【西地区 いつものプレハブ小屋】


左右田「鍋パです」


十神「なべ……ぱ、だと……?なんだそれは……?」

浩之「ん?なんだい白夜、知らないのか。鍋を食べるパーティーだよ」

十神「それは分かるが」

ぐつぐつぐつ

十神「この怪しげな色の鍋はなんだ……?」


茶柱「素材の味を生かしました」

小泉「出汁の旨みが利いてるはずよ」

十神「どこが出汁なのか答えろ」

腐川「だ、出汁には昆布、片口鰯に白夜様のブロマイドを使用して……」

十神「写真は入れるな!食べられるのかそれは!?」

浩之「案ずるなよ、食べられる素材じゃなきゃあ出汁の素にするわけがない」

ぐつぐつぐつ

十神「いや、だが……」



春川「手伝えば良かったかな」

左右田「いやいい、あいつらに反省してもらおう」

春川「……だね」




ぱく

足立「奇跡的に美味しい……!?」

左右田「!?」

十神「!?」


>いつものメンバーと十神、祁答院がこの場にいる。まだ人数を増やしても余裕はあるだろう。

▼誰かと話そうかな……?
1:誰かと話す(指名)
2:誰かもついでに呼ぶ
3:誰かの様子を見る
4:そのた

>>264
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:42:31.49 ID:GKhcQqGy0
闇(鍋)のゲームを始めよう
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:56:34.27 ID:8htJpvHS0
265 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 05:41:26.23 ID:qTWA3IHlo
>>264
>>263


左右田「……」

ぐつぐつぐつ

左右田「……始めるか……」

十神「ん?何を……」


どざっ(買い物袋から食べ物を出す音)


左右田「命知らずのデスゲームをな!」

十神「な……それは……!?」

>さすがに十神にチョロQとか食わせる訳には行かないので、あらゆる食材を持ってきた。

左右田「ルールを説明してやる!今からひとりずつ、順番にここから素材を鍋に入れる……そして!順番に鍋を食べるんだ」

左右田「素材を選ぶ時、鍋に入れる時は他の参加者はそれを見てはいけない……また、何を入れたかを申告してはいけない」

左右田「気をつけろよぉ〜?ちゃんとやらねえと……まずい鍋になるぜ!ヒャーッヒャッヒャッ!」

ゴン太「左右田君キャラ変わったね?」

小泉「入れる食材は申告なしね……。なるほどね、いいわよ」

茶柱「美味しい鍋を作る調理をみんなで行えるんですね!」


◆で、数分後


ちゃぽ……

浩之「これで最後かな?」

左右田「ああ!」

不二咲「じゃあ、十神君からだね」

十神「ふん、所詮は愚民の集まり、これで俺の舌を満足させる鍋など、出来るわけが……」

くいっ

十神「……!?」

左右田「どうした十神?まさか───」

十神「これは……」
266 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 05:48:19.46 ID:qTWA3IHlo




十神「まずい!絶妙にまずい!」



ゴン太「え?まずいの?」

十神「誰だか知らんがこれは白子か?入れたのは間違いないが、素材が悪い!生臭く食えたものではない!」

十神「それから……たらこか?白子にたらこ、海産のコンビネーションだが、非常に不協和音だ!まずい!」

十神「この甘いのはキャベツだな。これは本来ならばまあいいが、甘さが先程の素材に全くマッチしていなくて最悪だ」

十神「それからこのもそもそしたのは……」

ざば

浩之「なっ、なにぃーっ!?これはバームクーヘン!?」

茶柱「隠し味です」ふふーん

足立「すごい!ぜんぜん隠れてない!」

春川「おかしいな……私はちゃんとしたの選んだんだけど……」

十神「今なら許してやる、何を入れた?」

春川「塩ホルモン」

十神「くっ、これか……肉の臭みがとれていないんじゃないか!?魚との相性が最悪になっている……!」ちゃぽ

十神「絶妙にまずすぎる……俺がこうなのだから、庶民にはついていけない味……だろうな……」

どさっ

日向「お、おい十神!?」

腐川「ああ、おいたわしや白夜様……この鍋がクソ煮込み過ぎて体が付いてこなかったんだわ……!し、しっかり!この一人用鍋をお召し上がりになってください!」

浩之「ちなみに、中に中華麺入れたの誰?」

小泉「あ、それアタシ。もうどうしようもないから麺だけ入れといたわ」

浩之「たぶん麺もこのメーカーのやつは鍋に不向きだから悪手なんじゃないかな……」

小泉「え?うそ!」
267 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 05:54:14.71 ID:qTWA3IHlo
>……その後十神は復活した。
>鍋の方は誰かが草餅を混入した辺りからカオスを極めはじめ、
>いまやぐつぐつと魔女の鍋みたいな色をして煮詰まっている。

>勿体ないのでゴン太と足立が後で食べる予定だ。

ゴン太「左右田君、いまなんかよからぬこと考えなかった?」

>やだなぁキノセイデスヨ(小声)

>浩之は瓶ビール片手に鍋パを楽しんでいる。
>一方十神も、腐川が用意した一人用鍋が気に入ったようで、口ではうるさく言いながらも止まっていた。


ぐつぐつ……


足立「うっわ、だいぶ煮詰まったなぁ……あ、トマトとチーズいれたら何とかなるかな」

ゴン太「味をごまかしてるって言わないのそれ?」

足立「そんなことないよ、たぶん……」

ゴン太「でも、チーズは美味しそうだね!」

足立「でしょ?でも水分がないから、まずはトマトのホール缶を……あれ、どこだ?」

茶柱「こちらをお使いください!」さっ

足立「ああ、ありがtこれパイナップルだよね!?」

浩之「そぉい!」どぽーん

足立「あーあーあー勿体ない勿体ない!」

ゴン太「食べられる……かなあ……」



1:オレは鍋を食うぜ
2:十神にプレゼント……?
3:誰かから呼び出される
4:そのた

>>269
次正月イベまで飛びます
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 06:35:00.39 ID:8KCMFyEC0
>鍋の方は誰かが草餅を混入した辺りから
いったい誰がそんなことを…なあ日向?
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 10:58:40.58 ID:1GcKsOYb0
草餅は…バレバレだよなぁ…
4 対抗して桜餅を入れる
270 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 20:00:19.64 ID:qTWA3IHlo
>>269

左右田「この草餅を入れたのは誰だぁ!」がばぁ

茶柱「ぜんぜん見ていなかったので分かりません!」

日向「いやぁ誰だろうなあはは俺は知らないぞ」

浩之「それは違うぞ!(論破)」

日向「!?」

浩之「申し訳程度の論破要素。は、ともかく僕見てたぜ、君が笑顔で草餅を入れるとこをな!」

日向「ぐぐっ………!」

小泉「なんで鍋に草餅なのよ?」

日向「いや、勿体ないから誰かに食わせるって左右田が言ってたから……」

足立「嫌がらせのために!?」

左右田「バカだなあオメー、そういう時は桜餅も入れなきゃダメだろ」どざざ

日向「それは違います……(論破)」

不二咲「雰囲気が変わった!?これは……屋上で会ったあの神座出流と同じ雰囲気!?」

左右田「オメー、それで開眼していいのか?」

日向「草餅は正義、それを守るためなら俺は……俺の才能も人格も惜しくない!」

十神「何という決意……!ふっ、今まで争っていたのがバカみたいだな、祁答院。いや……」

十神「……に……」

浩之「ん?」

十神「……にい、さん」

浩之「」どたーん

春川「しっかりしな、なんで倒れたの!?」


>その後、草餅を守るためにカムクラに覚醒した?日向との攻防が繰り広げられたり、
>目覚めた浩之が「白夜が兄さんと認めてくれたオイオイ」と泣き始めた上
>「もう一回『兄さん』って呼んで!『さあ殺し合おう兄さん!』って言って!」
>とよく分からないことを言いながら蒼に導かれかけたりした。


271 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 20:07:53.58 ID:qTWA3IHlo






▼20xx 12/31(sat) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


左右田「紅白、どっち勝った?」

狛枝「ああ、白だったよ」

左右田「やっぱタイフーンって人気なのな……」

足立「そりゃね。ライブの動員数、何人か知ってる?今年だけで累計1億人って噂だよ」

左右田「さすがに盛りすぎ。で?今何見てんの?」

ゴン太「うん、格闘技だよ!人を殴ったり蹴ったりしているんだ」

狛枝「縁起が悪いから止めようかって言ったんだけどね」

ゴン太「こっちも紅組がいるね。紅組頑張れー!」

足立「うん、それは赤コーナーね。組じゃないから、みんな女の子じゃないでしょ?天心とか出てるでしょ?」

左右田「他はねーんか?」

ゴン太「ん?これみる?『絶対に笑ってはいけない超高校級』」

左右田「それはそれで気になるけども!」

狛枝「あとはクイズ番組かな?……おっと、そろそろ年越しだよ」


ゴーン……ゴーン……


足立「聞こえるね」

左右田「こんなとこまで聞こえてたのか、鐘」

足立「や、それはゴングの音」

左右田「ややこしいな!」

\デデーン/

狛枝「全員アウトだ!あははは!」

ゴン太「紅組頑張れー!」

足立「この番組に赤白はないからね!?」

左右田「っていつの間にかチャンネル変わっ……あれ?」


ぱっぽー ぱっぽー ぱっぽー


▼20xx 1/1(sun) 深夜:晴


左右田「……」

足立「……」

ゴン太「……」

狛枝「……」


272 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 20:17:37.10 ID:qTWA3IHlo
◆数時間後


足立「むにゃ……あいみょんなら……ギリいけそう……」

左右田「なんて失礼な寝言を」

狛枝「とりあえず……ええと、あけおめ、でいいかな?」

左右田「おう、あけましておめでとう!」

ゴン太「おめでとう!」ぱーん


>ここまで起きていた左右田は、
>『笑ってはいけない』→『おもしろ荘』→『フットンダ』と『最強運決定戦』をザッピング→『ヒットパレード』
>……という黄金のルート(※個人の感想です)を通って完徹したのだった。
>狛枝はあのあとすぐ寝てしまったし、ゴン太もフットンダの中くらいで気づいたら寝ていたし、
>足立は日本酒片手に起きたり寝たりを繰り返していたが、「うわぁー今年の運勢200位だー!」と言いながら深い眠りについた。





ことん


狛枝「おせちならここにあるよ」

>事前に狛枝が造っていたおせちだ。こいつ……手先が起用なのか……?

足立「あー……ふああ、あと……なんだっけ、お年玉?はいはい……」

もそもそもそ

足立「はい、無駄遣いしないでよ」


【Get!!】
30000円


狛枝「いいんですか?」

ゴン太「わーい、ありがとう!さっそくお賽銭?っていうのに入れてくるね!」

足立「ひと、それを無駄遣いって言うんだけど」

狛枝「それは違いますよ……神社のためを思うなら、寄付と思って賽銭箱に30000円入れるのは間違いじゃないはずです……」


左右田(オレ今……16万持ってる……いい服買えるんじゃねこれ……)


ヴーッ……ヴーッ……

>続々とメールでみんなからのお祝いが届く。
>適度に返信しつつ……おや、いくつかお誘いがあるようだ。


▼初詣誰と行く?
1:もちろんソニアと
2:王道を行く葉隠と
3:世界を見たい美彩と
4:つむつむと、すり替えておいたのさ!
5:ペルソナ研みんなで行こう
6:そのた

>>274
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 20:40:47.14 ID:8KCMFyEC0
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 21:09:54.82 ID:FOlqfl960
許せる!
4
275 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 21:23:39.08 ID:qTWA3IHlo
>>274


[白銀 つむぎ]
地獄からの使者、シロガネーマッ!
初詣に行こうよ。いいでしょ?たまにはわたしだってさ。
地味に忘れられてないよね?


>……白銀と一緒に初詣に行くことにした。


◆【学園外 希望ヶ峰神社】


しゃんしゃん

左右田「ハーッ……うー、さみ」

>朝いちはさすがに寒い。
>この神社はあまり人が来ないのか、静かだった。
>神社の鳥居のところに、白銀がいる。軽く手を挙げてこちらに挨拶してきた。


白銀「やっほー、あけおめ左右田くん。去年は大変だったね」

左右田「ああ、あけおめ。まーな、オメーも大変だったろ?」

白銀「地味に楽しかったよ?」

左右田「いや、まぁオメーが悪くねえんならいいけどよぉ」

白銀「それに、まだ終わってないんでしょ?事件」

>ちらり、とこちらを覗く瞳。

左右田「……はあ……まあな。全部が全部解決した訳じゃねー。まだオレらにはやることがある」

白銀「そっか。わたしも、きみに出来ることがあったら言ってね。出来る限りでがんばるから」

左右田「うん、ありがとな」

こつこつこつ

左右田「つーか、よくこんなとこ知ってたな」

白銀「なんでかな?希望ヶ峰の名前付いてるのに、不思議だよね」

こつこつこつ



葉隠「……」わくわくわくわ



左右田「……なんでいるのあいつ」

白銀「占い師だから……?」

左右田「なにそれこわい。目ぇ合わせたらやられるぞ」

こつこつこつ
276 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/18(日) 21:27:08.99 ID:qTWA3IHlo
からんからーん

ぱんぱん

白銀「……」ねんねんねんねん

白銀「……ふー、お祈りできたー」

左右田「あれ、そういやオメーさ、年末年始はなんかイベント、って」

白銀「ああ、あれ?わたしは地味に行けなくなっちゃってさ……学園内のカウントダウンイベントに付き合わされてたよ」

左右田「んなことしてたんか?!」

白銀「いやだったけど、仕事は仕事。それを断るわけにはいかないでしょ?」

すたすた

白銀「はい次は左右田くん。……何をお願いするんだろうね」


左右田「……」

>何かを期待されている……。
>とにかく、何かお願い事をしてみよう。ええと……。



1:もっとステータスがあがりますように
2:もっとお金をもらえますように
3:もっと強くなれますように
4:もっとあの人と仲良くなれますように
5:恋人と夜の千本ノック(意味深)
6:そのた

>>278
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 21:51:45.44 ID:6vf5Y5ACO
6もっと恋人が沢山できてハーレムになりますように
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 13:42:54.33 ID:7CQbN8XN0
うえ
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 15:01:30.28 ID:IH9nIgFyO
怒涛のゾロ目
280 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/19(月) 20:32:26.83 ID:OHyMziZfo
ペナルティを緩和する
複数股が発覚しても怒られない
全員抱ける

さあどれだ
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 21:09:12.71 ID:1aclEAep0
全員をどこまでもクレバーに抱き締めるっきゃない
282 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/19(月) 21:37:56.91 ID:OHyMziZfo
>>278
>>277


ぱんぱん


左右田(ハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハーレムハー)


白銀「左右田くん、顔怖いよ」

左右田「……よし!」


>どこかから声が聞こえる……。

『恋人を作るのはそりゃオメーの勝手だぜ。だけどよォ、バレたらやべーんだぞ?ハーレムって言うけどそれはオメーだけのパライソじゃねーかよ……』

『まァいいか。はいはい了解』

『つか、オメーってあれな。男も抱きたいの?』

左右田「」!?

『ハーレムだろ?女の子に囲まれるんだろ?』

左右田(女の子(葉隠))

左右田(支離滅裂ってレベルじゃねーぞ!)



左右田「……帰るか」

白銀「あ、おみくじもあるよ。引く?」



ひく
ひかない

はい直下
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 21:39:25.39 ID:KrPLE2G3o
ひく
284 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/19(月) 21:53:40.75 ID:OHyMziZfo
>>283


>引いた。


>運勢:吉
>僕はね、正義の味方になりたかったんだ

>可もなく不可もなく。
>ついでに、失せものは出てこないらしい。


左右田「……」ううう

白銀「あ、いいなぁ。わたしなんて大凶だよ、ほらこれ……いっぺん死んでみる?とか書かれてるし……はぁ……」

すたすたすた

左右田「いやどこの地獄少女だ、つかそれ以前にオメー誰にも恨まれてねーだろうが」

白銀「7年ぶりの新作が半分再放送……2019年実写化……うっ……」

左右田「なんかやなこと思い出させてごめんな……」

すたすた


葉隠「お、左右田っち!今夜の俺は……空いてるぜ、予定(めいっぱいの良い声)」

白銀「……」じっ

左右田「オメーもいっぺん死んでみるかァああん?!」


>あとからメールで葉隠が部屋番を教えてきた……。
>ホテルにいるんだってさ……バカじゃん……。


285 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/19(月) 22:02:07.19 ID:OHyMziZfo
▼→20xx 1/2(mon) 昼:晴


◆【南地区】


>新年の初売りがそこかしこで始まっている。
>ゆったりした雰囲気で、時は流れている。


こつこつこつ


◆【希望ヶ峰総合病院】


こつん


左右田「あけおめっす。」

黄桜「……や、あけおめ。」


学園長「こうい……黄桜先生、無事でなによりでした」

黄桜「なんだよ仁、こんな日くらいお堅くしなくたっていいじゃないの」

学園長「そうは行きませんよ、学生もいますし」

霧切「深手を負ったと聞いたときは心配しましたが、元気そうですね」

黄桜「まあね。響子ちゃんが嫁ぐまでは死ねないさ」

学園長「ははっほんとうにげんきだなぁ(ぼうよみ)」どがっ

霧切「ええまったくもってそうね(ぼうよみ)」どごっ

黄桜「殴る蹴るの暴力!俺一応けが人ですけど!」

学園長「もうどこもおかしくないと聞いています。検査のための入院ですよ、分かっていますか?」

黄桜「はいはい……あーあ、早く酒が飲みたいなぁ」

学園長「しばらく禁酒してもらいます」きり

黄桜「ええええ!?入院してこんだけ我慢してんのにまだ我慢しなきゃいけねーの!?」


>仲がよさそうでなによりだ。さて───



1:あれ?桑田からメールだ
2:これはゴン太から?何でわざわざ……
3:葉隠から誘われてる(白目)
4:江ノ島がこっち見てる

>>287
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 23:57:03.53 ID:Gvj7Bnt80
4
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/20(火) 00:41:04.05 ID:wDbov49n0
4 ジュンコ様がみてる
288 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/20(火) 21:45:42.15 ID:3gq9pbWNo
ゆっくりやるか……
289 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/20(火) 21:52:14.51 ID:3gq9pbWNo
>>287


>ふと。


左右田「……あ?」


>顔を上げると、江ノ島がドアの隙間からこっちを見ていた。

>こわい。


ぱぁんっ

左右田「江ノ島ぁ!?」

江ノ島「あ”ーれ”ーあ”ーれ”ー!?(CV宇宙海賊)なーにしてんのアンタ、こんなことで会うなんて奇遇すぎね?」

左右田「………ん?」

>近寄って初めて違和感を覚えた。あれ?

>……胸が小さい。
>小さすぎる。


左右田「戦刃か……」

江ノ島「いや違うし!マジ違うし!」

左右田「何しに来たんだよ。オメーは別に見舞いじゃねんだろ」

江ノ島「……」

>自称江ノ島はいそいそとカツラを取った。

戦刃「盾子ちゃんから、黄桜さんがどうなっているのかと思って見に来た」

左右田「自分で来いよあいつ……」

戦刃「ちょっと盾子ちゃんにはやることがあるから……」

左右田「はー、あっそ」

戦刃「その、左右田君」

左右田「……ん?」

戦刃「あけましておめでとうございます」へこ

左右田「おう、あけおめ」ぺこー

戦刃「ちなみに新年は何日から授業か知ってる?」

左右田「は?9日じゃね?」

戦刃「ありがと。了解」


すたたっ!


左右田「……なんだったんだ?」


290 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/20(火) 21:58:21.68 ID:3gq9pbWNo
▼20xx 1/3(tue) 昼:晴


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


星「あー、悪いな。突然仕事頼んじまって」

>前日よる、電話が来たと思ったら星だった。
>昼間のピークタイムだけで良いから手伝ってほしい、という内容だ。


左右田「いや、いいんだ。むしろ昼だけでよかったん?」

星「なんとかなる。昼だけでな、人手が足りねーのは」

左右田「そか。了解っと……はいはい」

>適度に汗をかきながら手伝う。
>無理はしていないはずだ。

>しばらく人混みの中で仕事をしていると、ふっとそれが収まる時間がきた。
>どうやらここまででいいらしい。


星「助かったぜ。給料は……あー、今度あいつから受け取ってくれ。花村って、バイトリーダー。顔は分かるだろ?」


>さて、暇が出来てしまった。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗今まで出会った全員から指名
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(おやすみ中)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>292
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 01:05:58.22 ID:yL9yCGzk0
花村…?花村かー…

3 誰でもいいなら今度こそ本物のジュンコちゃん
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 01:32:44.21 ID:ZBV3uk0a0
シャドウ撃破待ち何人かいたし2
293 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/21(水) 14:27:52.94 ID:YYdHed3WO
バイトリーダー・花村って?※原作未プレイの人向け解説

花村 陽介(はなむら ようすけ) CV森久保翔太郎、大正義である。
原作P4では、主人公(番長)が引っ越してくる前に八十稲羽に越してきた都会人で、大型ショッピングモール『ジュネス』の店長の息子。
意外にも田舎に馴染んでおり、クラスメイト達とも上手くやっている。が、実は心のどこかで刺激を求めているらしい。
平和なはずの田舎で突如起きた変死事件に端を発し、『マヨナカテレビ』とペルソナにまつわる事件に巻き込まれていくことになる。
主人公のパートナー的な役割であり、主人公のことは『相棒』と呼んでいる。また、コミュを進めると最終的には河原で殴り合いをしてくれる。テイルズかな?
使用ペルソナは『ジライヤ』で、忍者のような風貌が特徴。花村自身の武器もクナイ。風の魔法と補助魔法が得意で、敵を混乱させる『テンタラフー』なども覚える。
なぜかステータス的に運がめちゃくちゃ低い。なんでかな。
本編でブレーキが壊れたチャリでゴミ箱に突っ込む場面があり、リメイク版Gのオープニングでゴミ箱をかぶって踊る、さらに格ゲーUの開幕演出でゴミ箱に突っ込む再現をされた。なんでそこをこだわった。

本来の原作では、とある事件が起こったため足立とは浅からぬ縁にあるが、この時空では事件が起きなかったため何もない。
また本来は事件に巻き込まれるはずの、花村が思いを寄せている酒屋の娘・小西先輩も無事だが、特に進展はない。

なお、花村輝々とはマジでなんの関係もない。でももしかしたらいとことか親戚かも。


https://i.imgur.com/iJhzbDx.jpg
真ん中がジライヤ、右のこの人が花村陽介

https://i.imgur.com/qELCXBU.jpg
バイト中
294 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/21(水) 14:38:00.28 ID:YYdHed3WO
>>292


左右田(……新年の挨拶もかねて一回集まるか)


◆【北地区 サイノウラボ/エントランス】


左右田「はいあけおめー」

不二咲「おめでとう、とは言い難いんですけど、その」

小泉「ん?もしかして愛のこと、気遣ってくれた?」

小泉「いいよ、愛もきっと、そうやってしんみりされる方が困るだろうしさ、ってことであけおめ!」

春川「あけましておめでとうございます。」ぺこ

春川「……それで?お年玉は?」

足立「必要なもののためだけに恭しく礼しないでくんないかな!君ら全員にあげてたら破産だよ破産!」

左右田「よっ!キング破産!」ぱちぱち

足立「いいことじゃないなぁ!」

腐川「そ……それで……用件はなによ……、あたしは執筆を再開しようと思っていたところなのに……」


▼select
1:オフィスを探索
 ┗現在は55階まで探索済み
2:ラボを探す
 ┗星/腐川/入間
 ┗マガツイナバからの手紙
3:ラボに行く
4:ベルベットルームに行く
5:そのた

>>296
たぶんラボ待ちは増えてないはず……
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 15:13:00.51 ID:ZBV3uk0a0
ローズウィップ装備しようぜ南野!…じゃなかった左右田!
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 17:17:32.38 ID:7Py0zRcD0
↑してから2 入間
297 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/21(水) 22:36:20.06 ID:JGJufE+Ho
>>296
>>295


>そうだはローズウィップをそうびした!


がちゃん


左右田「おお……」

ぶんっぶんっ

茶柱「ちょっ、危ないじゃないですか!?」

左右田「あ、悪ィ」

ぴしーん

腐川「ンンッ!?」

茶柱「腐川さん!!」

左右田「今オメー当たりに来なかった!?」

腐川「……そそるわね!」

ゴン太「ゴン太には何が起きているか全く分からないよ……」

左右田「と、とりあえずラボ探すぞ。いいか?」


◇【ガレージ】


ぎいい


左右田「きったね!!どこだここ……」


がちゃがちゃ


シャドウ入間『あぁ?テメー等雁首そろえて俺様のとこに何用だァ?貧乳と粗チンにゃ興味ねーんだよ』

左右田「」weak!!
小泉「」weak!!

どさっ

ゴン太「左右田く……小泉さん?!」

春川「……強いね、あいつ」

足立「それは一体何基準で強いのさ」

日向「分からん。分からんがとにかく強者のオーラが出てるぞ……」


シャドウ入間『俺様はマジでオメーらみたいな雑魚に興味はねーんだ』

シャドウ入間『……つうか、レベルはどこ置いて着やがった?そこそこ戦ってんだからもうちょっと高くてもいいじゃねーか。ああん?』

日向「なぜお前がそれを知っているのかは置いておく!だがその通りだ」

シャドウ入間『なァ、俺様の発明に付き合ってくれたら、テメーも強くなれて俺様も満足できる。どうだ?』

シャドウ入間『かがくのちからの犠牲になる気はねーか?』


▼どうしよっか?
やーるー!
やんない
ヤる
殺る
そのた

>>299

そして>>300はとてもめでたいので願いをひとつ言ってごらん
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 02:14:56.43 ID:C3rVfhfr0
…選択肢ないって事はどれも同じ…?

安価は「やる!やるー!…アダッチーが!」
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sagn]:2018/11/22(木) 07:31:28.37 ID:7RzFdLLKO
↑やっちゃえアダッチー!
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 10:42:56.58 ID:SbuGpOs1O
300ならコミュ二ティ上昇期限延長
そんな事しなくても間に合うならソーマをいくつかゲッチュ
(強欲の壺)
301 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/22(木) 23:08:54.71 ID:TK4Ofi2io
>>300
実は3月のぎりぎりまでタイミングあるはずなので焦らなくていいよ

>>299
>>298


左右田「そやな」

シャドウ入間『お!話が分かるじゃ……』

左右田「ただし、」

どん

左右田「こいつがな」

足立「は───」


>その時、入間に電撃走る───


シャドウ入間『こいつ、たぶん気持ちに踏ん切り付いたら弱点なくなるぞ』

左右田「え?そうなの?」

小泉「何そのチート!ずるいんじゃないの!?」

がしっ

シャドウ入間『だってよ、おっさん』

足立「誰がおっさんだ誰が」

左右田「いい感じにしてください」

シャドウ入間『あー?……んじゃこうだな』

ぶすっ

>何かが刺さった音がする!……見なかったことにしよう。

足立「ああああ!?ちょ、なに……いだだだだだ」

シャドウ入間『うっせぇな!しゃべんな!バラすぞ!』

左右田「これ次の瞬間にメカニカルになってかえってこないよね?」


302 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/22(木) 23:33:16.23 ID:TK4Ofi2io



シャドウ入間『終わった!』

左右田「マジか!それで!?」


>おめでとう!
>足立のメギドラは、消えてなくなった!

左右田「」

不二咲「」!?

足立「」チーン


シャドウ入間『ヒャッヒャッヒャッ!いつ何時でも成功すると思うなよ!』

左右田「いや、えーと、強くなったり……」

足立「」

シャドウ入間『してんじゃね?』適当

春川「………これが?」

>にわかには信じがたい。


シャドウ入間『はいはい、帰れ帰れ。つまんねー実験だったぜ……』



1:クレーム入れるぞ
2:新しい技は……?
3:よし、帰ろう
4:そのた

>>304
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/23(金) 00:46:00.13 ID:YJUMQbz30
1 よくも我らがアダッチーを!体で払ってもらうぞ!(戦闘的な意味で)
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/23(金) 04:18:58.48 ID:XkHCswevO
1
新しく装備した鞭でビシバシやって欲しいみたいだなぁ?
305 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/23(金) 21:19:25.84 ID:zv41RtgPo
やるよ
306 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/23(金) 21:24:38.78 ID:zv41RtgPo
>>304


左右田「鞭でビシバシヤってほしいみてぇだな?」

ぴしーん!

>その時入間に電光走る!

シャドウ入間『ま、待てよ……それ……』

シャドウ入間『すっごく痛そうだけど、それもまた……いい……♡』

小泉「うわぁ」

春川「ゴン太、見ちゃダメ」さ

ゴン太「なんで?」

春川「……獄原には見せられないよ、こんなの!」


ぺちーん

シャドウ入間『ああッ……♡』

左右田「おらおら!」

ぺちーん
ぺちーん

シャドウ入間『そう、そこっ……だめ、でも痛いけど……』

シャドウ入間『それがたまらないのぉッ……♡』

小泉「……帰っていい?」

ぺちーんぐさぐさ

シャドウ入間『あはっ……♡』

足立「」


>めくるめく時間(意味深)を楽しんだ。
>あと足立はいつの間にかメギドラを思い出した。……本当にそれ、メギドラ?

【Get!!】
掴みメギドラ
あの格闘ゲームの技を再現。本来多数に当てるはずのメギドラを、単体にのみ当てる技。追加で……?
単体に万能属性の大ダメージ/追加で何かが起きる


>ついでと言ってはなんだが全員のレベルが上がったので、なんか大目に見てほしい。許してほしい。


307 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/23(金) 21:27:26.59 ID:zv41RtgPo
所持金 169400円

左右田 和一    レベル70
所持ペルソナ
タモンボウ     レベル50 愚者(装備中)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー無ーーー弱ーー吸吸
能力 マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハコウガ(全体に祝福属性の中ダメージ)
   マハエイガ(全体に呪怨属性の中ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を万能属性で吸い取る)
   ディアラハン(味方単体の体力を全回復する)
   目眩無効(目眩にならなくなる/自動)
   祝福ブースター(祝福属性の技の威力が上がる/自動)
   呪怨ブースター(呪怨属性の技の威力が上がる/自動)

ナルキッソス    レベル50 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ー無耐ーー耐ー
能力 マハガルーラ(全体に疾風属性の中ダメージ)
   サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   ムドオン(単体に呪怨属性で中確率の即死効果)
   暴れまくり(全体に2〜3回物理属性の小ダメージ)
   エナジードロップ(単体の混乱/恐怖/絶望/激怒/洗脳状態を回復する)
   闇夜の閃光(全体を中確率で目眩状態にする)

アステリオス    レベル57 運命
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー耐弱ーー耐ーー無
能力 マハラギダイン(全体に火炎属性の大ダメージ/まれに炎上させる)
   ティタノマキア(全体に火炎属性の特大ダメージを与え、さらに高確率で恐怖状態にする/精神力を非常に消耗する)
   コウガ(単体に祝福属性の中ダメージ)
   火炎ブースター(火炎属性の技の威力が上がる/自動)
   氷結見切り(氷結属性の攻撃に対する回避率が上昇する/自動)
   炎上率UP(敵を炎上させる確率が上昇する/自動)
   マハタルカオート(先頭開始時にマハタルカジャが発動する/自動)

ジャターユ     レベル42 塔
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーーー吸弱ーーー
能力 ガルーラ(単体に疾風属性の中ダメージ)
   マハブフーラ(全体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハフレイラ(全体に核熱属性の中ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   メギド(全体に万能属性の中ダメージ)
   マハスクカジャ(味方全体の命中/回避を3ターン上げる)
   フラッシュボム(全体に物理属性の中ダメージ/ごくまれに目眩状態にする)
   精密射撃(銃撃属性の威力が上昇する/自動)
   素早さの心得(戦闘開始時にスクカジャが発動する/自動)

オオクニヌシ    レベル48 皇帝
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー反弱無弱ーー
能力 マハサイオ(全体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   五月雨斬り(単体に3〜5回物理属性の極小ダメージ)
   レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   バッドビート(全体に物理属性の中ダメージ/ごくまれに絶望状態にする)
   マハタルカジャ(味方全体の攻撃力を3ターン上げる)
   念動ガードキル(全体の念動耐性を打ち消し無効化する。防念の壁は打ち消せない)
   念動ブースター(念動属性の攻撃威力が上がる/自動)
   極核熱見切り(核熱属性の攻撃に対する回避率が大きく上昇する/自動)

アマツナダ     レベル50 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 反弱弱ーー耐ーーーー
能力 ゴッドハンド(単体に物理属性の超特大ダメージ/体力消費が膨大)
   暴れまくり(全体に1〜3回の物理属性の小ダメージ)
   チャージ(自分が次に使う物理と銃撃属性の攻撃威力が1回だけ格段に跳ね上がる)
   仁王立ち(攻撃を回避することが完全に出来なくなる代わりに、受けるダメージが半減する/自動)
   小治癒促進(自分の順番が回ってくる度にわずかに体力を回復する/自動)

ハヌマーン     レベル64 星
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー弱ーー耐ー耐ー
能力 五月雨斬り(単体に3〜5回物理属性の極小ダメージ)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   レボリューション(敵味方問わず全員のクリティカル発生率を3ターン上げる)
308 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/23(金) 21:28:12.47 ID:zv41RtgPo
ゴン太       レベル70 月

ダーウィン     レベル70 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐ー弱ーー吸ーーー耐
能力 ガルダイン(単体に疾風属性の大ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   マハガルダイン(全体に疾風属性の大ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   ミラクルパンチ(単体に物理属性の中ダメージ/クリティカルがものすごく出やすい)
   ディアラハン(味方単体の体力を全回復)
   メディラマ(味方全体の体力中回復)
   サマリカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を全回復して復帰させる)
   極火炎見切り(火炎属性の攻撃に対する回避率が大きく上昇する/自動)
   精神耐性(全ての状態異常にかかりにくくなる/自動)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(力+1)
ブロンズフィスト(力+3)
月下の籠手(装備中/力+9/まれに敵を麻痺させる)

茶柱 転子       レベル69 剛毅

ギンチヨ      レベル69 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギダイン(単体に火炎属性の大ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギダイン(全体に火炎属性の大ダメージ/まれに炎上させる)
   マハタルカジャ(味方全体の攻撃力を3ターン上げる)
   ワンショットキル(単体に銃撃属性の特大ダメージ/クリティカルがものすごく出やすい/体力消費がかなり激しい)
   トリプルダウン(全体に3回銃撃属性の小ダメージ)
   チャージ(自分が次に使う物理と銃撃属性の攻撃威力が1回だけ格段に跳ね上がる)
   火炎ブースター(火炎属性の威力が上がる/自動)
   精密射撃(射撃属性の威力が上昇する/自動)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(力+3)
ハイヒール(クリティカル出やすい)
キャバリエ(装備中/力+17/クリティカルが出やすい)

小泉 真昼      レベル69 恋愛

バークホワイト   レベル69 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオダイン(単体に電撃属性の大ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオダイン(全体に電撃属性の大ダメージ/まれに感電させる)
   マハスクカジャ(味方全体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディアラハン(味方全体の体力を全回復)
   アムリタドロップ(味方単体の特殊なものを除いた全ての状態異常を治す)
   デクンダ(味方全員のステータス低下を打ち消す)
   コンセントレイト(自分が次に使う魔法の威力が格段に跳ね上がる)
   電撃ハイブースター(電撃属性の威力がさらに上がる。電撃ブースターと併用可/自動)

所持武器
ぴこはん
マジカルステッキ(耐−2 魔+5/毎ターン精神力をわずかに回復)
打出の小槌(魔+7)
電撃ネット(小泉専用/魔+6/運+2/攻撃が電撃属性になる)
フライパン(装備中/魔+15/通常攻撃時に体力回復)

足立 透       レベル67 道化師

チャールズ     レベル67 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイガ(単体に呪怨属性の中ダメージ)
   マガツマンダラ(全体に呪怨属性の大ダメージを与え、確率で混乱/恐怖/絶望のいずれかの状態異常にする)
   掴みメギドラ(単体に万能属性の大ダメージ/追加で何かが起きる)
   空間殺法(全体に物理属性の特大ダメージ)
   木っ端微塵切り(全体に4〜8回の物理属性の特大ダメージ/体力を大幅に消費する)
   ビビったぁ?(単体に2回銃撃属性の中ダメージ/クリティカルがものすごく出やすい)
   ヒートライザ(味方単体の攻撃/防御/命中/回避を3ターン上げる)
   呪怨ブースター(呪怨属性の威力が上がる/自動)
309 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/23(金) 21:29:15.65 ID:zv41RtgPo
日向 創       レベル68 世界

ウォルター      レベル68 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフダイン(単体に氷結属性の大ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフダイン(単体に氷結属性の大ダメージ/まれに凍結させる)
   アサルトダイブ(単体に物理属性の大ダメージ)
   死亡遊技(単体に物理属性の特大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   レボリューション(敵味方問わず全員のクリティカル発生率を3ターン上げる)
   マハスクカオート(戦闘開始時にマハスクカジャが発動する/自動)
   ハイパーカウンタ(物理攻撃を受けた時、時々反射する/自動)
   絶望無効(絶望状態にならなくなる/自動)

所持武器
竹刀
ねこのて(攻撃力は低いがクリティカルが出やすい)
風切(装備中/日向専用/力+7/風属性ダメージを軽減する)

腐川 冬子       レベル67 隠者

メイソン      レベル67 隠者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーーーー耐ーー弱
能力 サイダイン(単体に念動属性の大ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   マハサイダイン(全体に念動属性の大ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   チミドロフィーバー(単体に物理属性の大ダメージ/極まれに即死)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   マハラクンダ(全体の防御力を3ターン下げる)
   マハスクンダ(全体の回避と命中を3ターン下げる)
   念動ブースター(念動属性の攻撃威力が上がる/自動)
   念動ハイブースター(念動属性の威力がさらに上がる。念動ブースターとの併用可能/自動)

所持武器
はさみ
ファーストフィアー(力+8)
ハサ次郎(装備中/魔+22/まれに即死)

春川 魔姫      レベル69 刀剣
   
コルデー      レベル69 刀剣
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐ーーーー弱ー耐ーー
能力 フレイダイン(単体に核熱属性の大ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   マハフレイダイン(全体に核熱属性の大ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   メギドラオン(全体に万能属性の特大ダメージ)
   剣の舞(単体に物理属性の超特大ダメージ/クリティカルが出やすい/体力を大幅に消耗する)
   ランダマイザ(単体の攻撃/防御/命中/回避を3ターン下げる)
   核熱ハイブースター(核熱属性の威力がさらに上がる。核熱ブースターと併用可能/自動)
   急速回復(全ての状態異常から復帰するターンが短くなる/自動)
   不動心(混乱/恐怖/激怒/絶望にかからなくなる/自動)

所持武器
ナイフ
エンジェルキス(装備中/力+9/防+9)

不二咲 千尋     レベル70 法王

マッカーシー    レベル70 法王
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐耐ーーーーーーーー
能力 サポートオフェンス(味方全体の攻撃、魔力が上がる)
   サポートディフェンス(味方全体の防御が上がる)
   サポートリカバリ(味方全体の体力、精神力を少し回復する)
   サポートエレメント(まれに各属性からのダメージを軽減するバリアを張ることがある)
   サブリカバーHP(戦闘終了後、控えのメンバーの体力が少し回復する)
   サブリカバーSP(戦闘終了後、控えのメンバーの精神力が少し回復する)

あとあだっちーの武器はスーサイド(装備中/魔+8/耐+8/祝福属性に耐性)から変わらず
310 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/23(金) 21:33:01.88 ID:zv41RtgPo
左右田「テコ入れってレベルじゃねーぞ!」

シャドウ入間『オメーらの積み上げたモノを適当に消化しました』

小泉「本当に適当すぎない?これ怒られないの?大丈夫?」

春川「まあいいんじゃない?」

足立「なんか疲れたよ……」

不二咲「ですよね……」

シャドウ入間『アタシは満足した。』

左右田「は?」

シャドウ入間『後は向こうのオレ様だけだな!……頼むぞ、どーてー』

しゃあああああ

左右田「左右田な。あと童貞じゃねーから」

『処女でもないんだろ……ははは……』

左右田「うっせぇ!」


ゴン太「どうてい、って……なに?」

日向「聞かない方がいいぞゴン太」

茶柱「ゴン太さんには関係の無いことです」

足立「まあある意味今の獄原君は童貞かな?」

ゴン太「えっ?」

春川「獄原に……ゴン太に、変なことしたら、殺す」



▼select
1:オフィスを探索
 ┗現在は55階まで探索済み
2:ラボを探す
 ┗星/腐川
 ┗マガツイナバからの手紙
3:ラボに行く
4:ベルベットルームに行く
5:そのた

>>312
レベル挙げるの忘れてました
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/23(金) 21:45:27.70 ID:/mQ0kE1o0
2 腐川
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/23(金) 22:00:42.14 ID:dk2x7Syn0
2星☆
313 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/23(金) 22:09:20.98 ID:zv41RtgPo
>>312


左右田「こんなとこにいられるか!オレは次のラボを探すぞ!」


◇【豪華客船】


がちゃ


ざざささざばーん
じゃっぱーん


左右田「」!?

不二咲「ここは……ふ、船!?」

左右田「みんな慌てんな!落ち着いて行どぶぅぇろろろろろろ」

日向「左右田!?」

小泉「アンタ、乗り物酔いが激しいの治しなさいよ……で?」


ざざーん


すぱんぱこんっ
すぱんっぱこんっ!


>揺れる船の上で、全く揺れずに人間をスマッシュで撃ち抜くものがいる!


左右田「あれはほしょろろろろろ」どぼぼぼぼ

日向「お前そこ座ってろ」



先頭参加メンバー3名指名 直下
なお左右田も戦うけどバステあり
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/23(金) 22:51:37.04 ID:cCcP35Qf0
足立小泉日向
315 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/24(土) 23:01:31.38 ID:UWtudyIzo
やるべか
316 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/24(土) 23:08:33.52 ID:UWtudyIzo
>>314


左右田「おぼrrrrr」

小泉「アンタもう座ってなさい!」

日向「本当に大丈夫か……?」

足立「ま、さっさと終わらせて帰ろ。ね?」



ずずずずず……


シャドウ星『……なんだ、お前さんらは』

シャドウ星『俺のじゃまでもするつもりか、それとも……』

ずずずずず……!


日向「来るッ!」

左右田「rrrrrrrrrrrrrrr」どぼどぼどぼ

足立「あわわわわ……こっちもなんかヤバいんだけどぉ!?冗談じゃないよ!」



▼戦闘開始!
enemy
贄を焼く牛仮面   刑死者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????



牛仮面『我は汝、汝は我。その償いはいつだって俺が擦るべきもの』

牛仮面『俺にはなにもねー。からっぽだ』

牛仮面『これしかなかった、のに』


ぎゅおおおお


不二咲「強い炎の力を感じますね……注意して……」

左右田「……うぷ……おう」

不二咲「……ください、ね……出来れば……」

日向「お前まで諦めるなよ」

▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>307 仲間は>>308-309)
 タモンボウ(装備中)/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代
>逃げる

>>318
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:36:20.92 ID:kbZfEN1r0
足立掴みメギドラ
日向ブフダイン
小泉ジオダイン
左右田はサイレントキャンディでもしゃぶってろ
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:48:52.90 ID:cnh++KB70
319 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/25(日) 00:04:50.98 ID:9bpW1yLbo
>>318
>>317


左右田「つか……このメンバー誰が一番足……は……やrrrrr」

小泉「アンタはこれでも食べてなさい!」

>あめちゃん

ぽい

小泉「状態回復アイテムなんて勿体ないわy」

>左右田はサイレントキャンディをしゃぶっている。

小泉「……」


日向「───とりあえずやるぞ、【ブフダイン】!」

びゅぉおっ!

牛仮面『ぐおっ!』weak!!


───!ボコスカチャンス!───

日向「よし、今だ!」

左右田「」orz

足立「あいつは無視だ!」


ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……


がかがっ

日向「……ふう、なかなか効いてるみたいだな」

小泉「そういえば」

日向「ん?」

小泉「こいつ、左右田の偽物なのよね?本物の左右田も、乗り物酔い弱かったのかしら?それともこいつが特別弱いだけ?」

日向「……考えたこと無かったな」

左右田「……ん……」

>その辺はもしかしたら不二咲の解析結果で何か分かるかmrrrrrrrrr
320 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/25(日) 00:12:15.83 ID:9bpW1yLbo
足立「ったく、しっかりしろよな、キミ!」

がっ!
>つかみかかるこの技に防御など意味はない。
>そして天より来るは道化の男。

足立「はぁい、メ・ギ・ド・ラ♡」

ちゅどぉんっ!

牛仮面『く!?』

足立「うーん、効いてる効いてる」

日向「いける、いけますよ俺達!このまま押しましょう!」

足立「だな。左右田君抜きでもいけるじゃん、僕ら!」


牛仮面『おいおい、調子にのってもらっちゃあ困るぜ?』

>!!
>【アギダイン】!?


ごばぁっ!

足立「っつ、と!スーツ焦げちゃうでしょ!」ぼぼぼ


小泉「さすがにレベルが上がってきてる、ってこと?あんまり効かなかった……?」

不二咲「うーん、物理に強い人と魔法に強い人とで別れるみたいですね」

小泉「ふーん?とにかく進めるしかないわよね、【ジオダイン】!」

ずじゃああああんっ!

牛仮面『く……だが!そこまででは……!』耐性


左右田「あー……だいぶ気持ちよくなってきた……」

足立「キミほんとに危ない薬やってないよね?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>307 仲間は>>308-309)
 タモンボウ(装備中)/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代
>逃げる

>>322
※フレーバー的に使いましたが、まだキャンディは減ってません
※ソーマ獲得イベントはこのあと辺り
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:35:11.47 ID:Xaskv2VSO
左右田が回復してるならペルソナをジャターユに変更してマハブフーラ
日向ブフダイン
小泉足立にばんそうこう
足立掴みメギドラ
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 01:39:51.84 ID:fJV0Nrxa0
323 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/25(日) 20:39:01.15 ID:9bpW1yLbo
324 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/25(日) 20:42:16.84 ID:9bpW1yLbo
>>322
>>321


左右田「あ”ー、頭すっきりした。よし、行くか【ジャターユ】!」ざく

『クエエエッ!』

左右田「いっちょかますぞ、【マハブフーラ】!」


びゅごぉぉぉっ!

牛仮面『!』weak!!

小泉「いま!」


───!ボコスカチャンス!───


ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……

がっ!

日向「っつ……続けるぞ!【ブフダイン】!」

『執刀開始!』

びゅぉおおおおっ……

牛仮面『ぐあああ!?』weak!!


───!ボコスカチャンス!───


ボコスカボコスカ……
ボコスカ……


日向「これで、終わりだ……ッ!」


がごぉっ!


牛仮面『』!!


どさっ


▼戦闘終了!
money 7000


325 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/25(日) 20:48:58.77 ID:9bpW1yLbo



しゅぼぼぼ……


>船はいつの間にか、穏やかな波の上に浮かんでいるだけだった。
>……揺れ一つ感じることはない。


シャドウ星『……』

小泉「ねえ、今のって、もしかして……?」

シャドウ星『俺はもう……握ることはないんだ。あのラケットを握るだけの資格はねえ』

シャドウ星『そう思っているし、だからこそこの学園に呼ばれた意味も分からなかった』

シャドウ星『だが……くくっ、ははは!俺は馬鹿だったな!』

シャドウ星『そうだ、むしろ俺には……テニスしかねえってのに……』

しゅぼぼぼ……



不二咲「……消滅、確認しました」

左右田「あいつ……」

足立「星君、だっけ?ラケットとボールだけで船一隻沈めたとかって噂だけど」

足立「……まさか、マジだったっての?捜査資料、読んでないからにわかには信じがたいんだけど……」

春川「ただの殺人犯よりも遙かに強い。いや、私達よりも」

左右田「!?」

春川「人を殺す、って目的だけに特化させるなら案外簡単なモノだよ。問題は、そこにどうやってたどり着くか」

春川「あいつは……星は、自分の才能で別な才能を目覚めさせてしまった。本当なら、否定されるべきなんだろうけど」

春川「ああ言うのなら、うちに欲しいね。断られるのは目に見えてるけどさ」


▼select
1:オフィスを探索
 ┗現在は55階まで探索済み
2:ラボを探す
 ┗腐川
 ┗マガツイナバからの手紙
3:ラボに行く
4:ベルベットルームに行く
5:そのた

>>327
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 20:52:57.35 ID:E+GQfBOM0
2腐川
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 21:28:01.41 ID:+GX06U5oO
うえ
328 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/25(日) 21:56:48.27 ID:9bpW1yLbo
>>327
>>326


左右田「行くぞ、これで最後のはずだ」

こつこつこつ


◇【密室】


がちゃ


左右田「……なんじゃこれぇ!?」

日向「なんだか、とても湿っぽい部屋だな」

こつこつ……

腐川「……あ」

左右田「ん?」

腐川「ここ、あ、あたし……知ってる」

腐川「ここは……」


『そう、アタシのふるさと』


腐川「!」


シャドウ腐川『ゲラゲラゲラ!もう分かってるわよね!あたし!』

シャドウ腐川『そうよ、アタシはあたし!あんたはアタシでアタシはあんた!』

シャドウ腐川『アンタの心を守るために産まれた、産み出されてしまったストーリー、それがアタシ!』

シャドウ腐川『シャドウ腐川なんてだっせぇ名前で呼ぶなよ?アタシは翔!【ジェノサイダー翔】!』


不二咲「改めてみると、これは……」

左右田「つか、話を詳しく聞かせろよ。心を守るために、産まれたって」

翔『そう!アタシは……いや、あたしは母親がふたりいる……もちろん、新しい母親にあたしが求められることも、認められることもあるはずがなかった』

翔『それは心に陰を落とし、傷つけ、苦しみ、それを忘れるために彼女は創作した───』

腐川「違……っ、違う、違う!アンタは!アンタが……」

翔『はん?利用するだけ利用して切り捨てるの?あの人みたいに』

腐川「───」
329 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/25(日) 22:02:30.72 ID:9bpW1yLbo
左右田「ちょ、待て待てって!オレら放置で勝手に話を進めてんじゃねっつの!」

腐川「いいじゃない、これはあたしの問題!」

不二咲「だけど、今は腐川さんだけの問題じゃない」

腐川「う、く……」

日向「細かいことは聞かない。きっと聞いても分からないし、理解したなんて言えないからな」

日向「だけど、アレは今間違いなくお前を殺すために動いている。だから」

日向「俺達はお前がなんと言っても、お前を助けるために戦う。それだけだ」

腐川「なん、なの……」

足立「まあいいんじゃない、ちょっと人より裏表が激しいだけってことで」

左右田「説得力あるぅ」

足立「ちょっとキミねぇ!」

春川「……あれも、やっぱりアンタだよ、腐川。アンタの大切な欠片だ、間違いない」

春川「無くしたらもう見つからないものだと思うよ。だから、ちゃんと見失わないで」

春川「私みたいに、無くしてからじゃきっと襲い」

腐川「……!」


翔『そろそろ念仏は唱え終わったぁ?』

翔『さ、やりましょ。ずっこんばっこんに!』


▼戦闘開始!

enemy
ジェノサイダー翔
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


翔『とりあえずおきまりのやつ、言っとくわね』

翔『えーと?我は汝、汝は我……アタシは闇、あの子を守るための闇』

翔『とりあえず、そこの偽主人公と根暗警官、いっぺん、寝てみる?』


左右田「お断りします」
足立「ここそういうの無理な場所でしょ?」


翔『ならば死ね!』

小泉「荒っぽすぎない!?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>307 仲間は>>308-309)
 タモンボウ(装備中)/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代
>逃げる

>>331
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 22:34:36.57 ID:+GX06U5oO
足立腐川ゴン太
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 22:35:46.79 ID:+GX06U5oO
にメンバーチェンジしたいと書きたかった
安価は↓で頼む
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 01:55:16.11 ID:lKVbyatU0
小泉と日向を腐川ゴン太にチェンジ
ゴン太ミラクルパンチ
左右田オオクニヌシでマハタルカジャ
足立エイガ
腐川マハラクンダ
333 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/27(火) 21:06:19.34 ID:eDaNSWh4o
まったりやるのよ
334 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/27(火) 21:07:58.52 ID:eDaNSWh4o
>>329


こっちは間違い
きっと襲い

こっちが正しい
きっと遅い


謹んでお詫び申し上げます
335 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/27(火) 21:20:45.12 ID:eDaNSWh4o
>>332これ

左右田「チェーンジ!」ぴぴー

翔『あん?なによ!ゲームスタート前にメンバーチェンジしとけっつの!』

左右田「手動だと色々忘れんの!ああとにかく!」

←日向
→ゴン太

←小泉
→腐川


ゴン太「よーっし、いっくよー!!」

>【ミラクルパンチ】!!


ぽこんっ

翔『ぎゃひぃ!?』Critical!!


───!ボコスカチャンス!───


ゴン太「えーい」

ボコスカボコスカ

ボコスカボコスカ……


翔『アンタみたいなでっかい子が受けだと萌える』

ゴン太「えっ?」

春川「聞かなかったことにしていいよ、獄原」

ゴン太「うけってなに?」

翔『それはねェ……』

春川「聞かないでいい!!」

左右田「オメー実は過保護?っとか言ってる場合じゃねー、【オオクニヌシ】!」

ずぁっ!
『はああっ!』

左右田「【マハタルカジャ】!」

ぶおおおっ
>攻撃力が上がっていく……!

足立「よし!やっと僕の出番が!【エイガ】!」

しゅかかっ!!

翔『バカねぇ!当たんないわよ!』

>! 【呪怨見切り】!?

『ありゃ。道化も大変なもんだね』

足立「うるさいぞ!」

腐川「……アンタには……させない、あたしの仲間を殺させない!」

腐川「メイソン!」

『ええ、その通り!作り物だとバカにさせない!』

>【マハラクンダ】!!

翔『』!

>ジェノサイダー翔の防御力が下がる!
336 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/27(火) 21:29:16.67 ID:eDaNSWh4o
翔『……はっ、アンタはほんとにバカねえ。アタシはアンタの心。アンタが本当にしたいことを我慢していた心なのよ?』

腐川「なに、バカなこと言ってるわけ?あたしは……確かに我慢ばかりしているかもしれない」

腐川「だ、だけど……今は違う、あたしはまだ、弱い……ひ、人の足も引っ張ってるわ、こいつらの足だって!」

腐川「それでも……今は、こいつらはあたしの……」

翔『シャーーーーラップ!』

>独特な構えでハサミを構えた!


翔『アタシの生きる理由はひとつ』

翔『殺すこと、だけ』

腐川「ッ!」



>狩りの時間だ。
>【チミドロフィーバー】


>萌える男子をハサミがねらう!

ゴン太「! 危な───」

ズザアアアアッッ!

>ハサミはゴン太の腕を切り裂いた。

左右田「!? ゴン太!」

ゴン太「ぐああああ!?」

翔『あら、狙い外した?痛いわよそれ』

ひゅあっ

翔『すぐイかせてあげるから、ね?♡』

ゴン太「ッ……!?」びくっ

翔『そうそうその顔よぉォォオ!!たまんないわぁぁぁあああ!!』


斬 ッ

どさっ

春川「ご、ごく……は……」

不二咲「……計算では……一撃、即死……」

春川「死、っ」

小泉「まだ生命活動が終わった訳じゃない!」

春川「!」

小泉「まだ……回復は間に合うわよ、左右田!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>307 仲間は>>308-309)
 タモンボウ/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ(装備中)/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代
>逃げる

>>338
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/27(火) 23:25:42.81 ID:fwtr7GYa0
ぞろ目でこれだともしかしてジェノはかなり強いのか
338 : ◆z.6vDABEMI [sage]:2018/11/28(水) 14:55:42.88 ID:0Dfb3x1ZO
チュン(ジェノサイダー翔は萌える男子はみんな殺してしまうです……どうして……どうして……)
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 15:50:48.09 ID:AhfQCm7xO
足立掴みメギドラ
腐川マハタルンダ
左右田オキールティーをゴン太に
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 16:02:47.86 ID:qrILnX9/0
パーティメンバー女子だけにしたほうがいいのか
341 : ◆z.6vDABEMI [sage]:2018/11/28(水) 21:34:54.07 ID:Xu9i9USto
>>339


左右田「起きろ!ゴン太!」

>オキールティー!


ゴン太「いてて……ご、ごめんみんな、ちょっと寝てたみたい……」

春川「獄原!」

ゴン太「……春川さん」

春川「アンタほんっと……バカ!」

ゴン太「ご、ごめんね?でも、大丈夫だから!」

左右田「すまん!体力半分くらいだろうけど耐えてくれ!」

ゴン太「うん、大丈夫!」

腐川「あんまり無理するんじゃないわよ……?」

足立「ち、エイガは絶対ダメージでかいと思ったんだけどなぁ……ま、仕方ないか!」

がっ

翔『……あ?』

足立「はぁい、注目ー」


>空からメギドラを単体に降らせる!名付けて【掴みメギドラ】!
>ガー不!!

ゴゥッ!

翔『あうんっ!?』

腐川「ついでで悪いけど!」

>【マハタルンダ】!!


じゅううっ

翔『ううっ……あー、逆に気持ちいいわ』

腐川「変態」

翔『アンタに言われたくないわねェ』

シャリィー……ン

>ハサミの刃が擦れ合い、ナイフのような高い金属音がする。
342 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/28(水) 21:45:44.17 ID:Xu9i9USto
翔『アタシはね、このハサミを使う相手は自分で選ぶわけ』

翔『アタシは選ぶ、選べる!アンタと違って!』

腐川「……ッ!!」

>独特な構えでハサミを構える!

翔『さあ、派手にド派手にイっちゃうわよォォォォ!!』


>【チミドロフィーバー】


>萌える男子をハサミが狙う!


足立「えー?ちょっと待って、こっち!?まだ萌えるようなことしてなくない!?」

翔『アンタみたいなのが血みどろに血塗れにどしゃどしゃのぐしゃぐしゃになってるのが、み・た・い・ノ♡』

足立「……お断りするね!」

翔『だけどここはァ!アタシの空間なのでぇ!』

ひゅっ

>振りかざされたハサミは、足立の首筋に撫でるように触れた。

足立「」!!

ぶしゃあああっ

翔『───なるべくそのまま倒れててね?張り付けにするの、準備がいるんだから』

足立「が……!?あ、ぐ……」

翔『ああ、いい顔するじゃない』

足立「は……、ふ……」

翔『もっぺん生き返ったらまたヤってあげる♡』

どさっ


翔『ゲラゲラゲラ!何度でも何度でも何度でも殺せる!いい場所ねェェェェェ!!』


左右田「!! 足立さ……」

腐川「読めたわ」

左右田「!?」

腐川「ここは殺人鬼の心象空間。それなら、本来の死ではないはずのダメージが致死そのもののように描かれてもおかしくはない」

腐川「ご、ゴン太もさっきのすっとこ刑事も、多分ダメージそのものはそんなに大きくないはずよ」

腐川「だけど、それが『あたかも致死のダメージのように感じてしまう』、それがこの空間」

左右田「よく分かんねえんですけど!?つまり!?」

腐川「そうね……次はアンタが死ぬんじゃない?」

左右田「ああ!?」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>307 仲間は>>308-309)
 タモンボウ/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ(装備中)/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代
>逃げる

>>344
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 23:35:33.40 ID:fs8QCY0K0
サヨナラ左右田…
ksk
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 16:54:45.72 ID:LlIWN2HIO
踏み台
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 17:01:35.36 ID:LlIWN2HIO
やべえ取っちゃったよ
左右田アマツナダに変更→チャージ
ゴン太サマリカームを足立に
腐川マハスクンダ
少なくともチミドロフィーバーは物理攻撃の筈だからこれで反射可能な筈…?誰かテトラカーンとか持ってたっけ…
346 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/29(木) 20:21:01.38 ID:X1TgBEGFo
そこに気付くとは天才か!
347 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/29(木) 20:28:18.10 ID:X1TgBEGFo
>>345


ゴン太「な……め、目を覚まして!【サマリカーム】!」

『まだ終わらない……!』

しゅわわわわ

>倒れた味方が復活する!

足立「ぐえええーっ!もうだめだー!おしまいだー!」

ゴン太「ええっ!?そうなの!?」

春川「勝手にやらせておきな。ちゃんと目ぇ覚ましたんだからほっといていいよ」

ゴン太「そうなの!?」

左右田「……あいつの技は……」

左右田(男性を殺す……萌える男子を殺すのがジェノサイダー翔の特徴……)

左右田(ゴン太も足立さんも、一撃でやられたのはそのせいか……?んで次にオレを狙ってるっつーことは)

左右田「! 【アマツナダ】!」ざくっ

腐川「ふ、ふん……何か思いついたわけ?」

左右田「多分な!【チャージ】!」

『現役の頃とまでは行かないが……見せようか!』ぎゅばっ

>次のターン、左右田の攻撃は強力になる!

左右田「腐川!」

腐川「いいわよ!【マハスクンダ】!」

ぎゅおおおっ
>回避と命中を下げる技だ!

翔『いつまでもそんなふざけた技で!』

ざざっ!
348 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/29(木) 20:35:13.93 ID:X1TgBEGFo
翔『アンタのそのやり口!陰湿、陰険っ!ほんとにジメジメジメジメうるさいのよ!キノコ生えるわよ!』

腐川「生えないわよ!!」

翔『股間にキノコ(意味深)』

腐川「TSはちょっと……」

翔『アタシはイケるからいいのよ!』

腐川「……や、やっぱり相容れない!」


>独特な構えでハサミを構える!


翔『さあ、いい顔見せなさいよォォォォ!』


>【チミドロフィーバー】

>萌える男子をハサミが狙う!


ごおおおっ!

左右田「来い!」

翔『あら、そんな情熱的なアンタも素敵……、!?』

がきいいいいんっ!!

翔『なにこれ』


アマツナダ『テチャノッタ(返すよ)!!』

>物理反射!攻撃ははじき返される!

ざくっ

翔『……アタシが……手を……切った?』


不二咲「! うまい!」

春川「どうだか。まだ根本的な解決になってない。次はまたゴン太か足立さん、どっちか狙われるだけでしょ」

春川「それに……マハタルカジャ、次で切れるよ。どうするの?」

左右田「外野ちょっと黙ってて!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>307 仲間は>>308-309)
 タモンボウ/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ(装備中)/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代
>逃げる

>>350
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 20:56:49.20 ID:+11LZ5ZUO
女子で固めればターゲットを左右田に集中できるかな?
メンバーチェンジでゴン太足立を春川小泉と変更
左右田ゴッドハンド
小泉ジオダイン
春川剣の舞
腐川チミドロフィーバー
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 21:12:11.18 ID:uPcAXHpM0
351 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/29(木) 21:21:39.20 ID:X1TgBEGFo
>>350
>>349


左右田「! メンバーチェンジ!」

ゴン太「うん、分かった!」

←ゴン太
←足立

→春川
→小泉


日向「今回俺達は足手まといだな」

ゴン太「だね……うう、ごめんね……」

足立「仕方がないんじゃない?相性が相性だし」

茶柱「……」

日向「……」ちら

茶柱「……」

日向「……」



左右田「決められるか?【ゴッドハンド】!」

どっ……ごおおおおんっ!!

翔『ぐは……!?』

春川「続ける!【剣の舞】!」

しゅっ

翔『な、めんなぁっ!』回避

左右田「な!?まだそんな動きを!」

小泉「それなら!【ジオダイン】っっ!!」

ばりっ

翔『ち……!』

ずどおおおおおんっ!

左右田「やったか!?」

春川「それ絶対やってないやつじゃない?」
352 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/29(木) 21:25:26.93 ID:X1TgBEGFo
翔『まだ!アタシは屈してないっ!』

腐川「いい加減になさいよ!」

しゃきぃんっ!

腐川「あたしだって、やれば!」

>ハサミを手に取った!
>【チミドロフィーバー】

『ぎゃあ!自分殺し!!』

腐川「うっさいわね!いくわよ!」


斬ッ


翔『……やるじゃない……!』

ずざざぁっ

腐川「!? 耐えるの!?」

翔『シャハァッ!!』

>【サイダイン】!!

左右田「な、物理が効かねえと分かると魔法に───ぐおおっ!?」

春川「左右田!」

小泉「まだ体力あるわよね!ほら、そろそろ倒せそうなんだから、踏ん張ってよ!?」

左右田「ぐ……ん、だな……次が……ラストだ!」


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>307 仲間は>>308-309)
 タモンボウ/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ(装備中)/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代
>逃げる

>>354
さすがジェノサイダー翔
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 21:40:06.92 ID:Nb6+OTLz0
転子は念動弱点だし仕方ないのじゃ
踏み台
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 22:34:01.59 ID:TuXBZbsS0
ゴリ押しだー
左右田全スト
小泉ジオダイン
腐川チミドロフィーバー
春川剣の舞
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 22:36:52.63 ID:TuXBZbsS0
(正確には怜恩ボール1号だごめんなさい)
356 :また90越えとかヒドいよGM ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/29(木) 22:50:40.18 ID:X1TgBEGFo
>>354


左右田「攻め時!」

ガヂャッ!!

小泉「! アンタ手作りのガジェット!」

左右田「久々の全力ストレート射撃!オレと桑田の結晶を……食らえぇぇ!!!」

ズガアアアンッ!

翔『な、あああっ!』強制Critical!!


───!ボコスカチャンス!───


左右田「おおおぅ……ッ!」

ボコスカボコスカ
ボコスカボコスカ……

がぁんっ!


左右田「……!」ざざざざっ

春川「任せて!【剣の舞】!」

しゅばっ!

翔『かわし……ッ』

『暗殺者の剣、そう何度も回避出来てたまるものですか!』

がががっ

翔『ぐ、はっ!?』

春川「倒れない!」

日向「クリティカルには至らないか!」

小泉「足止めはする!【ジオダイン】!」

『ええ、その姿はきっとシャッターの奥に!』

ぴしゃああああんっ

翔『───!!』

左右田「オメーが決めろ!腐川ああ!」

腐川「!!」
357 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/29(木) 22:59:42.53 ID:X1TgBEGFo
しゃっ

腐川「そ、そうね、アタシはもう……」

腐川「あたしはもう!迷わない!あたしもアタシも飲み込んで歩くって、決めたんだから!」

左右田「そのために対話しに行ったんだろ!自分から突っ込んだんだろ!」

左右田「自分を変えたいなんてちょっとでも思ったんなら───」

腐川「───足掻く!あたしは、どこまでも!!」


>その構えは、鏡写しのように同じだった。

腐川「あんたを越えて、あたしは再び威を示す!」

>【チミドロフィーバー】


しゃっ!

翔『ふん、アタシのハサミを女に向けんのは、シャドウのアタシとしては大変に不服だけど……』

ずばっ

翔『……』ぼたたたっ

腐川「……、……取った……!」

翔『ま、もう気絶する必要ねーんだもんね』

ぽん

腐川「……?」

翔『精々生きるのよォ?アタシ』

腐川「翔……あんた……!」


どさっ


▼戦闘終了!

money  801


腐川「」


>アマツナダがレベル53になった。
【New Skill Get!!】
デスバウンド(全体に1〜2回の物理属性の中ダメージ)

>足立がレベル68になった。

>腐川がレベル68になった。


358 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/29(木) 23:00:24.43 ID:X1TgBEGFo
左右田 和一    レベル70
所持ペルソナ
タモンボウ     レベル50 愚者(装備中)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー無ーーー弱ーー吸吸
能力 マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハコウガ(全体に祝福属性の中ダメージ)
   マハエイガ(全体に呪怨属性の中ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を万能属性で吸い取る)
   ディアラハン(味方単体の体力を全回復する)
   目眩無効(目眩にならなくなる/自動)
   祝福ブースター(祝福属性の技の威力が上がる/自動)
   呪怨ブースター(呪怨属性の技の威力が上がる/自動)

ナルキッソス    レベル50 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ー無耐ーー耐ー
能力 マハガルーラ(全体に疾風属性の中ダメージ)
   サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   ムドオン(単体に呪怨属性で中確率の即死効果)
   暴れまくり(全体に2〜3回物理属性の小ダメージ)
   エナジードロップ(単体の混乱/恐怖/絶望/激怒/洗脳状態を回復する)
   闇夜の閃光(全体を中確率で目眩状態にする)

アステリオス    レベル57 運命
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー耐弱ーー耐ーー無
能力 マハラギダイン(全体に火炎属性の大ダメージ/まれに炎上させる)
   ティタノマキア(全体に火炎属性の特大ダメージを与え、さらに高確率で恐怖状態にする/精神力を非常に消耗する)
   コウガ(単体に祝福属性の中ダメージ)
   火炎ブースター(火炎属性の技の威力が上がる/自動)
   氷結見切り(氷結属性の攻撃に対する回避率が上昇する/自動)
   炎上率UP(敵を炎上させる確率が上昇する/自動)
   マハタルカオート(先頭開始時にマハタルカジャが発動する/自動)

ジャターユ     レベル42 塔
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーーー吸弱ーーー
能力 ガルーラ(単体に疾風属性の中ダメージ)
   マハブフーラ(全体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハフレイラ(全体に核熱属性の中ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   メギド(全体に万能属性の中ダメージ)
   マハスクカジャ(味方全体の命中/回避を3ターン上げる)
   フラッシュボム(全体に物理属性の中ダメージ/ごくまれに目眩状態にする)
   精密射撃(銃撃属性の威力が上昇する/自動)
   素早さの心得(戦闘開始時にスクカジャが発動する/自動)

オオクニヌシ    レベル48 皇帝
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー反弱無弱ーー
能力 マハサイオ(全体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   五月雨斬り(単体に3〜5回物理属性の極小ダメージ)
   レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   バッドビート(全体に物理属性の中ダメージ/ごくまれに絶望状態にする)
   マハタルカジャ(味方全体の攻撃力を3ターン上げる)
   念動ガードキル(全体の念動耐性を打ち消し無効化する。防念の壁は打ち消せない)
   念動ブースター(念動属性の攻撃威力が上がる/自動)
   極核熱見切り(核熱属性の攻撃に対する回避率が大きく上昇する/自動)

アマツナダ     レベル53 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 反弱弱ーー耐ーーーー
能力 ゴッドハンド(単体に物理属性の超特大ダメージ/体力消費が膨大)
   暴れまくり(全体に1〜3回の物理属性の小ダメージ)
   デスバウンド(全体に1〜2回の物理属性の中ダメージ)
   チャージ(自分が次に使う物理と銃撃属性の攻撃威力が1回だけ格段に跳ね上がる)
   仁王立ち(攻撃を回避することが完全に出来なくなる代わりに、受けるダメージが半減する/自動)
   小治癒促進(自分の順番が回ってくる度にわずかに体力を回復する/自動)

ハヌマーン     レベル64 星
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー弱ーー耐ー耐ー
能力 五月雨斬り(単体に3〜5回物理属性の極小ダメージ)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   レボリューション(敵味方問わず全員のクリティカル発生率を3ターン上げる)
359 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/29(木) 23:01:09.08 ID:X1TgBEGFo
ゴン太       レベル70 月

ダーウィン     レベル70 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐ー弱ーー吸ーーー耐
能力 ガルダイン(単体に疾風属性の大ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   マハガルダイン(全体に疾風属性の大ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   ミラクルパンチ(単体に物理属性の中ダメージ/クリティカルがものすごく出やすい)
   ディアラハン(味方単体の体力を全回復)
   メディラマ(味方全体の体力中回復)
   サマリカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を全回復して復帰させる)
   極火炎見切り(火炎属性の攻撃に対する回避率が大きく上昇する/自動)
   精神耐性(全ての状態異常にかかりにくくなる/自動)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(力+1)
ブロンズフィスト(力+3)
月下の籠手(装備中/力+9/まれに敵を麻痺させる)

茶柱 転子       レベル69 剛毅

ギンチヨ      レベル69 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギダイン(単体に火炎属性の大ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギダイン(全体に火炎属性の大ダメージ/まれに炎上させる)
   マハタルカジャ(味方全体の攻撃力を3ターン上げる)
   ワンショットキル(単体に銃撃属性の特大ダメージ/クリティカルがものすごく出やすい/体力消費がかなり激しい)
   トリプルダウン(全体に3回銃撃属性の小ダメージ)
   チャージ(自分が次に使う物理と銃撃属性の攻撃威力が1回だけ格段に跳ね上がる)
   火炎ブースター(火炎属性の威力が上がる/自動)
   精密射撃(射撃属性の威力が上昇する/自動)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(力+3)
ハイヒール(クリティカル出やすい)
キャバリエ(装備中/力+17/クリティカルが出やすい)

小泉 真昼      レベル69 恋愛

バークホワイト   レベル69 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオダイン(単体に電撃属性の大ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオダイン(全体に電撃属性の大ダメージ/まれに感電させる)
   マハスクカジャ(味方全体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディアラハン(味方全体の体力を全回復)
   アムリタドロップ(味方単体の特殊なものを除いた全ての状態異常を治す)
   デクンダ(味方全員のステータス低下を打ち消す)
   コンセントレイト(自分が次に使う魔法の威力が格段に跳ね上がる)
   電撃ハイブースター(電撃属性の威力がさらに上がる。電撃ブースターと併用可/自動)

所持武器
ぴこはん
マジカルステッキ(耐−2 魔+5/毎ターン精神力をわずかに回復)
打出の小槌(魔+7)
電撃ネット(小泉専用/魔+6/運+2/攻撃が電撃属性になる)
フライパン(装備中/魔+15/通常攻撃時に体力回復)

足立 透       レベル68 道化師

チャールズ     レベル68 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイガ(単体に呪怨属性の中ダメージ)
   マガツマンダラ(全体に呪怨属性の大ダメージを与え、確率で混乱/恐怖/絶望のいずれかの状態異常にする)
   掴みメギドラ(単体に万能属性の大ダメージ/追加で何かが起きる)
   空間殺法(全体に物理属性の特大ダメージ)
   木っ端微塵切り(全体に4〜8回の物理属性の特大ダメージ/体力を大幅に消費する)
   ビビったぁ?(単体に2回銃撃属性の中ダメージ/クリティカルがものすごく出やすい)
   ヒートライザ(味方単体の攻撃/防御/命中/回避を3ターン上げる)
   呪怨ブースター(呪怨属性の威力が上がる/自動)

所持武器
空の警銃
メテオラ(魔+3)
トリプルイーグル
スーサイド(装備中/魔+8/耐+8/祝福属性に耐性)
360 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/29(木) 23:01:38.76 ID:X1TgBEGFo
日向 創       レベル68 世界

ウォルター      レベル68 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフダイン(単体に氷結属性の大ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフダイン(単体に氷結属性の大ダメージ/まれに凍結させる)
   アサルトダイブ(単体に物理属性の大ダメージ)
   死亡遊技(単体に物理属性の特大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   レボリューション(敵味方問わず全員のクリティカル発生率を3ターン上げる)
   マハスクカオート(戦闘開始時にマハスクカジャが発動する/自動)
   ハイパーカウンタ(物理攻撃を受けた時、時々反射する/自動)
   絶望無効(絶望状態にならなくなる/自動)

所持武器
竹刀
ねこのて(攻撃力は低いがクリティカルが出やすい)
風切(装備中/日向専用/力+7/風属性ダメージを軽減する)

腐川 冬子       レベル68 隠者

メイソン      レベル68 隠者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーーーー耐ーー弱
能力 サイダイン(単体に念動属性の大ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   マハサイダイン(全体に念動属性の大ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   チミドロフィーバー(単体に物理属性の大ダメージ/極まれに即死)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   マハラクンダ(全体の防御力を3ターン下げる)
   マハスクンダ(全体の回避と命中を3ターン下げる)
   念動ブースター(念動属性の攻撃威力が上がる/自動)
   念動ハイブースター(念動属性の威力がさらに上がる。念動ブースターとの併用可能/自動)

所持武器
はさみ
ファーストフィアー(力+8)
ハサ次郎(装備中/魔+22/まれに即死)

春川 魔姫      レベル69 刀剣
   
コルデー      レベル69 刀剣
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐ーーーー弱ー耐ーー
能力 フレイダイン(単体に核熱属性の大ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   マハフレイダイン(全体に核熱属性の大ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   メギドラオン(全体に万能属性の特大ダメージ)
   剣の舞(単体に物理属性の超特大ダメージ/クリティカルが出やすい/体力を大幅に消耗する)
   ランダマイザ(単体の攻撃/防御/命中/回避を3ターン下げる)
   核熱ハイブースター(核熱属性の威力がさらに上がる。核熱ブースターと併用可能/自動)
   急速回復(全ての状態異常から復帰するターンが短くなる/自動)
   不動心(混乱/恐怖/激怒/絶望にかからなくなる/自動)

所持武器
ナイフ
エンジェルキス(装備中/力+9/防+9)

不二咲 千尋     レベル70 法王

マッカーシー    レベル70 法王
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐耐ーーーーーーーー
能力 サポートオフェンス(味方全体の攻撃、魔力が上がる)
   サポートディフェンス(味方全体の防御が上がる)
   サポートリカバリ(味方全体の体力、精神力を少し回復する)
   サポートエレメント(まれに各属性からのダメージを軽減するバリアを張ることがある)
   サブリカバーHP(戦闘終了後、控えのメンバーの体力が少し回復する)
   サブリカバーSP(戦闘終了後、控えのメンバーの精神力が少し回復する)
361 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/29(木) 23:02:05.69 ID:X1TgBEGFo
所持アイテム
黒光り五号(敵全体に電撃属性の中ダメージ)
ばんそうこう(体力を微少回復)×6
傷薬(体力を微量回復)
スメルグレイビー(味方単体の体力を多めに回復し命中と回避を上昇させるが、攻撃力が下がる/戦闘中専用)×3
地返しの玉(味方単体の戦闘不能を体力半分で復帰させる)
オキールティー(味方単体の戦闘不能を体力半分で復帰させる)×3
ソウルドロップ(味方単体の精神力を微量回復)×2
チューインソウル(味方単体の精神力を中回復)
ルブラン特製コーヒー(味方単体の精神力を少し回復)×3
ほくほく焼き芋(味方単体の精神力を中回復)×8
闇鍋缶(味方単体の精神力を大きく回復するが、あらゆるステータスが一時的に減少)×2
フルバーストコーラ(控え含むパーティ全員の体力と精神力が全回復)
浄化玉(味方単体の炎上を回復)×3
シャッキリタブレット(味方単体の目眩/忘却/睡眠を回復)×2
リラクゼーション袋(味方単体の激怒/絶望/洗脳/混乱/恐怖を回復)×2
アゲポヨ(味方全体のステータス低下を打ち消す)
サイレントキャンディ(味方単体の戦闘不能以外の状態異常を回復)
ヒランヤキャベツ(味方単体の戦闘不能以外の状態異常を回復)×2
フラッシュライト(敵全体を目眩状態にする)
ワンパクマン(味方単体の次の物理攻撃の威力上昇/使い切り)×2
必中レンズ(味方単体の次の攻撃が、あらゆる判定を無視して必中)
カエレール(ラボから出る)
宝箱の鍵×5
362 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/29(木) 23:07:23.03 ID:X1TgBEGFo



翔『はっ……なんで、泣きそうな顔してんのよ』

翔『勝ったのよ、アンタは。自分の闇に』

翔『だから……もうちょっとは、うれしそうにしなさいよ』


腐川「そんなの……出来ない」

小泉「冬子ちゃん……」

腐川「あたしは……出来ない、アンタを切り捨てて終わることも、アンタを無視して歩いていくことも」

腐川「あ、アンタがいなかったら……あたし、今頃……」

翔『あーあーあーやめなさいよ、そういうお涙ちょーだい的な要素』

ぽた……ぽた……

翔『今のアンタなら大丈夫でしょ』

しゅうううう

翔『アタシはあたし、あんたであってアタシでもあり、真なる我……アンタの後ろでアタシはいつでも笑っててやる』

翔『アンタを脅かす奴がいたら、先にアタシが斬り殺しててやるから安心したらいいわ』

腐川「はは……今ならあんたの手際、一挙手一投足も見間違えないかもしれないわね」


しゅうううう……


不二咲「シャドウ、消滅しました。……みなさんかなり消耗したように見えますけど、大丈夫ですか?」

左右田「あー……」

ゴン太「ゴン太はおなかが空いてきたな!」

春川「左右田のおごりでいいなら行くよ、焼き肉」


▼select
1:オフィスを探索
 ┗現在は55階まで探索済み
2:ラボを探す
 ┗今はない
 ┗マガツイナバからの手紙
3:ラボに行く
4:ベルベットルームに行く
5:そのた

>>364
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 23:25:34.90 ID:Nb6+OTLz0
オフィスで全力探索
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 01:56:30.49 ID:WUOIPvBEO
美彩に回復してもらってから↑
365 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/01(土) 21:18:13.43 ID:xXPdlJ2SO
>>364
>>363


左右田「ちょっとしんどいけど、そうだ!」ぽぴーん

小泉「?」





美彩「呼ばれて飛び出てジャンガジャンガ、美彩です」

左右田「なんか違うぞそれ」

美彩「? そうなのですか、マスター?」

春川「……突っ込むだけ無駄じゃない?」

左右田「あー……お、おう?」

美彩「それでは回復料、占めて9000円です」

左右田「安くない?」

美彩「49000円です」

左右田「それは高くない?間を作ってくれ間を!」

美彩「?」

左右田「はあ……分かった分かった……」

>9000円支払った。


◆【オフィス 55F】

チーン♪


腐川「……あ、ああ……上の階が解放された訳ね?」

小泉「ほんとだ!上の階段が解放されてるわよ、左右田!」

日向「これ、どこまで続いているんだ?……終わりはあるのか……?」

春川「さあね。ないかもよ、人間の欲望みたいにさ」


左右田「はい全力で探索しまーす」

日向「ちょっ」


☆ルール☆
ここから↓3レスの連携判定
各レスのコンマ1桁の合計値分、戦闘をしたことになる
0は10回でカウント
コンマに限り連レスを許可

それではおねがいします!!
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 21:41:57.98 ID:ijMk8ucs0
それ
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 22:00:59.82 ID:RTRDREK10
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 22:21:39.14 ID:GCj9R7mfO
369 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/01(土) 22:40:43.67 ID:xcmrb/Jfo
それぞれが824なので14回


左右田「オラオラオラオラー!」

がががががが

ゴン太「うん、結構楽しいね、これ!」

日向「お前が言うとなんか『周りからは危険がられているが、本人は遊んでいるだけの巨人』みたいな感じがするな」

ゴン太「どういうこと?」

春川「あんまり考えなくていいよ。ただ、言いたいことは分かるかも」

日向「! 分かってくれるか!?」

春川「なんとなくね」


▼戦闘終了!
money 84000

左右田「なんかえらい稼げたな……なんだ?」

足立「これならさっき何万か払ってあげてもよかったかもね?」

左右田「いやいや……いやいやいや!」


>左右田がレベル72になった。
>タモンボウがレベル53になった。

>ゴン太がレベル72になった。
【New Skill Get!!】
メディアラハン(味方全員の体力を全回復)

>茶柱がレベル71になった。
【New Skill Get!!】
至高の魔弾(全体に銃撃属性の特大ダメージ/体力消費が非常に激しい)

>小泉がレベル71になった。
>足立がレベル70になった。

>日向がレベル70になった。
【New Skill Get!!】
ハイパーカウンタ(物理攻撃を受けた時、たまに反射する/自動)

>腐川がレベル70になった。
>春川がレベル71になった。

>不二咲がレベル72になった。
>サブリカバーがそれぞれサブハイリカバーに代わり、回復量が上がった。



というわけでスキルとかいろいろ↓3まで
特になければおまかせで進行します
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/01(土) 23:02:10.88 ID:ijMk8ucs0
メディラマ→メディアラハン
トリプルダウン→至高の魔弾
日向もうハイパーカウンタ覚えてなかったっけ?
371 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/05(水) 18:15:04.78 ID:wGnlz4/Ho
ハイパーカウンタもう覚えてた。ごめんなさい、コピペ間違いでした……すまなんだ!補填はいつかします
372 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/05(水) 18:16:47.04 ID:wGnlz4/Ho
現在の様子

左右田 和一    レベル72
所持ペルソナ
タモンボウ     レベル53 愚者(装備中)
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー無ーーー弱ーー吸吸
能力 マハジオ(全体に電撃属性の小ダメージ/まれに感電させる)
   マハコウガ(全体に祝福属性の中ダメージ)
   マハエイガ(全体に呪怨属性の中ダメージ)
   吸魔(単体の精神力を万能属性で吸い取る)
   ディアラハン(味方単体の体力を全回復する)
   目眩無効(目眩にならなくなる/自動)
   祝福ブースター(祝福属性の技の威力が上がる/自動)
   呪怨ブースター(呪怨属性の技の威力が上がる/自動)

ナルキッソス    レベル50 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー弱ー無耐ーー耐ー
能力 マハガルーラ(全体に疾風属性の中ダメージ)
   サイオ(単体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   ムドオン(単体に呪怨属性で中確率の即死効果)
   暴れまくり(全体に2〜3回物理属性の小ダメージ)
   エナジードロップ(単体の混乱/恐怖/絶望/激怒/洗脳状態を回復する)
   闇夜の閃光(全体を中確率で目眩状態にする)

アステリオス    レベル57 運命
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーー耐弱ーー耐ーー無
能力 マハラギダイン(全体に火炎属性の大ダメージ/まれに炎上させる)
   ティタノマキア(全体に火炎属性の特大ダメージを与え、さらに高確率で恐怖状態にする/精神力を非常に消耗する)
   コウガ(単体に祝福属性の中ダメージ)
   火炎ブースター(火炎属性の技の威力が上がる/自動)
   氷結見切り(氷結属性の攻撃に対する回避率が上昇する/自動)
   炎上率UP(敵を炎上させる確率が上昇する/自動)
   マハタルカオート(先頭開始時にマハタルカジャが発動する/自動)

ジャターユ     レベル42 塔
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーーー吸弱ーーー
能力 ガルーラ(単体に疾風属性の中ダメージ)
   マハブフーラ(全体に氷結属性の中ダメージ/まれに凍結させる)
   マハフレイラ(全体に核熱属性の中ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   メギド(全体に万能属性の中ダメージ)
   マハスクカジャ(味方全体の命中/回避を3ターン上げる)
   フラッシュボム(全体に物理属性の中ダメージ/ごくまれに目眩状態にする)
   精密射撃(銃撃属性の威力が上昇する/自動)
   素早さの心得(戦闘開始時にスクカジャが発動する/自動)

オオクニヌシ    レベル48 皇帝
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー反弱無弱ーー
能力 マハサイオ(全体に念動属性の中ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   五月雨斬り(単体に3〜5回物理属性の極小ダメージ)
   レイズスラッシュ(単体に物理属性の大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   バッドビート(全体に物理属性の中ダメージ/ごくまれに絶望状態にする)
   マハタルカジャ(味方全体の攻撃力を3ターン上げる)
   念動ガードキル(全体の念動耐性を打ち消し無効化する。防念の壁は打ち消せない)
   念動ブースター(念動属性の攻撃威力が上がる/自動)
   極核熱見切り(核熱属性の攻撃に対する回避率が大きく上昇する/自動)

アマツナダ     レベル53 愚者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 反弱弱ーー耐ーーーー
能力 ゴッドハンド(単体に物理属性の超特大ダメージ/体力消費が膨大)
   暴れまくり(全体に1〜3回の物理属性の小ダメージ)
   デスバウンド(全体に1〜2回の物理属性の中ダメージ)
   チャージ(自分が次に使う物理と銃撃属性の攻撃威力が1回だけ格段に跳ね上がる)
   仁王立ち(攻撃を回避することが完全に出来なくなる代わりに、受けるダメージが半減する/自動)
   小治癒促進(自分の順番が回ってくる度にわずかに体力を回復する/自動)

ハヌマーン     レベル64 星
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー弱ーー耐ー耐ー
能力 五月雨斬り(単体に3〜5回物理属性の極小ダメージ)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   レボリューション(敵味方問わず全員のクリティカル発生率を3ターン上げる)
373 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/05(水) 18:17:16.64 ID:wGnlz4/Ho
ゴン太       レベル72 月

ダーウィン     レベル72 月
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐ー弱ーー吸ーーー耐
能力 ガルダイン(単体に疾風属性の大ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   マハガルダイン(全体に疾風属性の大ダメージ/炎上状態の敵に効果大)
   ミラクルパンチ(単体に物理属性の中ダメージ/クリティカルがものすごく出やすい)
   ディアラハン(味方単体の体力を全回復)
   メディアラハン(味方全体の体力全回復)
   サマリカーム(戦闘不能になった味方単体の体力を全回復して復帰させる)
   極火炎見切り(火炎属性の攻撃に対する回避率が大きく上昇する/自動)
   精神耐性(全ての状態異常にかかりにくくなる/自動)

所持武器
げんこつ
ナックルパンチ(力+1)
ブロンズフィスト(力+3)
月下の籠手(装備中/力+9/まれに敵を麻痺させる)

茶柱 転子       レベル71 剛毅

ギンチヨ      レベル71 剛毅
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐耐弱ーー弱ーーー
能力 アギダイン(単体に火炎属性の大ダメージ/まれに炎上させる)
   マハラギダイン(全体に火炎属性の大ダメージ/まれに炎上させる)
   マハタルカジャ(味方全体の攻撃力を3ターン上げる)
   ワンショットキル(単体に銃撃属性の特大ダメージ/クリティカルがものすごく出やすい/体力消費がかなり激しい)
   至高の魔弾(全体に銃撃属性の特大ダメージ/体力消費が非常に激しい)
   チャージ(自分が次に使う物理と銃撃属性の攻撃威力が1回だけ格段に跳ね上がる)
   火炎ブースター(火炎属性の威力が上がる/自動)
   精密射撃(射撃属性の威力が上昇する/自動)

所持武器
学園指定上履き
モーモーブーツ(力+3)
ハイヒール(クリティカル出やすい)
キャバリエ(装備中/力+17/クリティカルが出やすい)

小泉 真昼      レベル71 恋愛

バークホワイト   レベル71 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー耐弱ーー弱ー
能力 ジオダイン(単体に電撃属性の大ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオダイン(全体に電撃属性の大ダメージ/まれに感電させる)
   マハスクカジャ(味方全体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディアラハン(味方全体の体力を全回復)
   アムリタドロップ(味方単体の特殊なものを除いた全ての状態異常を治す)
   デクンダ(味方全員のステータス低下を打ち消す)
   コンセントレイト(自分が次に使う魔法の威力が格段に跳ね上がる)
   電撃ハイブースター(電撃属性の威力がさらに上がる。電撃ブースターと併用可/自動)

所持武器
ぴこはん
マジカルステッキ(耐−2 魔+5/毎ターン精神力をわずかに回復)
打出の小槌(魔+7)
電撃ネット(小泉専用/魔+6/運+2/攻撃が電撃属性になる)
フライパン(装備中/魔+15/通常攻撃時に体力回復)

足立 透       レベル70 道化師

チャールズ     レベル70 道化師
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー弱ーーー弱無
能力 エイガ(単体に呪怨属性の中ダメージ)
   マガツマンダラ(全体に呪怨属性の大ダメージを与え、確率で混乱/恐怖/絶望のいずれかの状態異常にする)
   掴みメギドラ(単体に万能属性の大ダメージ/追加で何かが起きる)
   空間殺法(全体に物理属性の特大ダメージ)
   木っ端微塵切り(全体に4〜8回の物理属性の特大ダメージ/体力を大幅に消費する)
   ビビったぁ?(単体に2回銃撃属性の中ダメージ/クリティカルがものすごく出やすい)
   ヒートライザ(味方単体の攻撃/防御/命中/回避を3ターン上げる)
   呪怨ブースター(呪怨属性の威力が上がる/自動)

所持武器
空の警銃
メテオラ(魔+3)
トリプルイーグル
スーサイド(装備中/魔+8/耐+8/祝福属性に耐性)
374 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/05(水) 18:17:51.65 ID:wGnlz4/Ho
日向 創       レベル70 世界

ウォルター      レベル70 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー
能力 ブフダイン(単体に氷結属性の大ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフダイン(単体に氷結属性の大ダメージ/まれに凍結させる)
   アサルトダイブ(単体に物理属性の大ダメージ)
   死亡遊技(単体に物理属性の特大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   レボリューション(敵味方問わず全員のクリティカル発生率を3ターン上げる)
   マハスクカオート(戦闘開始時にマハスクカジャが発動する/自動)
   ハイパーカウンタ(物理攻撃を受けた時、時々反射する/自動)
   絶望無効(絶望状態にならなくなる/自動)

所持武器
竹刀
ねこのて(攻撃力は低いがクリティカルが出やすい)
風切(装備中/日向専用/力+7/風属性ダメージを軽減する)

腐川 冬子       レベル70 隠者

メイソン      レベル70 隠者
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーーーー耐ーー弱
能力 サイダイン(単体に念動属性の大ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   マハサイダイン(全体に念動属性の大ダメージ/精神系状態異常の敵に効果大)
   チミドロフィーバー(単体に物理属性の大ダメージ/極まれに即死)
   マハタルンダ(全体の攻撃力を3ターン下げる)
   マハラクンダ(全体の防御力を3ターン下げる)
   マハスクンダ(全体の回避と命中を3ターン下げる)
   念動ブースター(念動属性の攻撃威力が上がる/自動)
   念動ハイブースター(念動属性の威力がさらに上がる。念動ブースターとの併用可能/自動)

所持武器
はさみ
ファーストフィアー(力+8)
ハサ次郎(装備中/魔+22/まれに即死)

春川 魔姫      レベル71 刀剣
   
コルデー      レベル71 刀剣
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐ーーーー弱ー耐ーー
能力 フレイダイン(単体に核熱属性の大ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   マハフレイダイン(全体に核熱属性の大ダメージ。炎上/凍結/感電状態の敵に効果大)
   メギドラオン(全体に万能属性の特大ダメージ)
   剣の舞(単体に物理属性の超特大ダメージ/クリティカルが出やすい/体力を大幅に消耗する)
   ランダマイザ(単体の攻撃/防御/命中/回避を3ターン下げる)
   核熱ハイブースター(核熱属性の威力がさらに上がる。核熱ブースターと併用可能/自動)
   急速回復(全ての状態異常から復帰するターンが短くなる/自動)
   不動心(混乱/恐怖/激怒/絶望にかからなくなる/自動)

所持武器
ナイフ
エンジェルキス(装備中/力+9/防+9)

不二咲 千尋     レベル72 法王

マッカーシー    レベル72 法王
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 耐耐ーーーーーーーー
能力 サポートオフェンス(味方全体の攻撃、魔力が上がる)
   サポートディフェンス(味方全体の防御が上がる)
   サポートリカバリ(味方全体の体力、精神力を少し回復する)
   サポートエレメント(まれに各属性からのダメージを軽減するバリアを張ることがある)
   サブハイリカバーHP(戦闘終了後、控えのメンバーの体力が回復する)
   サブハイリカバーSP(戦闘終了後、控えのメンバーの精神力が回復する)
375 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/05(水) 18:18:26.51 ID:wGnlz4/Ho
所持アイテム
黒光り五号(敵全体に電撃属性の中ダメージ)
ばんそうこう(体力を微少回復)×6
傷薬(体力を微量回復)
スメルグレイビー(味方単体の体力を多めに回復し命中と回避を上昇させるが、攻撃力が下がる/戦闘中専用)×3
地返しの玉(味方単体の戦闘不能を体力半分で復帰させる)
オキールティー(味方単体の戦闘不能を体力半分で復帰させる)×3
ソウルドロップ(味方単体の精神力を微量回復)×2
チューインソウル(味方単体の精神力を中回復)
ルブラン特製コーヒー(味方単体の精神力を少し回復)×3
ほくほく焼き芋(味方単体の精神力を中回復)×8
闇鍋缶(味方単体の精神力を大きく回復するが、あらゆるステータスが一時的に減少)×2
フルバーストコーラ(控え含むパーティ全員の体力と精神力が全回復)
浄化玉(味方単体の炎上を回復)×3
シャッキリタブレット(味方単体の目眩/忘却/睡眠を回復)×2
リラクゼーション袋(味方単体の激怒/絶望/洗脳/混乱/恐怖を回復)×2
アゲポヨ(味方全体のステータス低下を打ち消す)
サイレントキャンディ(味方単体の戦闘不能以外の状態異常を回復)
ヒランヤキャベツ(味方単体の戦闘不能以外の状態異常を回復)×2
フラッシュライト(敵全体を目眩状態にする)
ワンパクマン(味方単体の次の物理攻撃の威力上昇/使い切り)×2
必中レンズ(味方単体の次の攻撃が、あらゆる判定を無視して必中)
カエレール(ラボから出る)
宝箱の鍵×5
376 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/05(水) 18:21:40.35 ID:wGnlz4/Ho



すたすたすた……


小泉「それで?」

不二咲「……ハイ。恐らくなんですけど」

ぽちぽち

不二咲「ここから70階までが解放されています。もしかして100階まであるのかも……」

足立「じょうっだんじゃないぞ!そんなに長々、歩いていられるか!」

不二咲「下りはあるんですけどねぇ」

ちーん

ゴン太「エレベーターだね!」

茶柱「まったく、ふがいない……」

腐川「エレベーターがあるならエスカレーターもありなさいよね……」




1:とりあえず70階に行こう、せーの
2:今日のところは帰るか
3:それよりCMP進めたい(真顔)
4:そのた

>>378
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 21:25:31.42 ID:gRUxcqgvO
ダンジョン攻略はまとめて進めたいので1
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 22:14:18.18 ID:t97qnUjF0
70いこうよ!
1
379 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/06(木) 21:57:55.09 ID:Wt0IxfKYo
やろっか……
380 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/06(木) 22:03:10.19 ID:Wt0IxfKYo
>>378


茶柱「とにかく70階まで行きますよ!」

左右田「えぇ〜?」

腐川「ちょっと、ほ、本気……」

茶柱「はいせーの!」


◆そして【オフィス 70F】


腐川「」
左右田「」
足立「」

小泉「きつかったけどまあなんとかな……ちよっと左右田!?」

不二咲「」

茶柱「全く腑抜けていますね!……不二咲さんはまだ仕方がないでしょうが!」

ゴン太「ごめんね、ゴン太がだっこしていけば早かったよねぇ」

春川「……あんまりそういうの、やんない方がいいと思うけどね」

不二咲「」

左右田「……はっ!オレは……」

茶柱「目が覚めましたか?」

左右田「ルヴィクを追いかけて廊下を歩いてたとこまでは覚えてんだけどな……」

茶柱「なんて?」

春川「気にしないでいいんじゃない?」



1:階段を降りる
  (コンマ20以下で強制戦闘/5以下でバックアタック)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
X:全力探索
  (安価レス含め3レス分のコンマ1桁合計値だけ戦闘/1フロア2回まで)

>>382
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 22:14:40.58 ID:lRFImTfA0
X
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 22:57:47.83 ID:PGEkjqomO
383 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/07(金) 08:34:22.42 ID:Z8rvPRZvO
>>382


左右田「探索探索ゥ!」

小泉「あのねぇ……ここの敵、相当強そうよ?いいの?何の考えもなしにつっこんで!」

左右田「なんとかなんじゃね?」

腐川「死ななきゃ安いのよ」

春川「死んでも代わりがいるとか言わないでね」

ゴン太「怖いよ!みんなの代わりなんていないんだから!」

不二咲「」ひゅー……ひゅー……

ゴン太「不二咲くんはまだ辛そうだし……うーん」

左右田「いいから探索だ!」

小泉「アンタ、たまに何かに取り付かれたみたいに人格変わるわよね」




さらに↓2レスのコンマ判定
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 10:53:19.41 ID:Q9y3yBmW0
ほい
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 12:26:30.54 ID:zXNZLI5gO
わっしょい
386 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/08(土) 21:57:21.42 ID:Iq38XBZQo
はいよーい
314でトータル8回戦闘






左右田「」ばばーんっ


春川「アンタ、大丈夫?」

腐川「敵が強すぎるのよ!つ、辛い……」

足立「うーん、見せたかったなあ僕の活躍!こうバッタバッタと敵をなぎ倒しだね……」

腐川「アンタは!うそを!言わないの!」



>左右田がレベル75になった。
>タモンボウがレベル58になった。

>ゴン太がレベル74になった。
>茶柱がレベル74になった。

>小泉がレベル74になった。
【New Skill Get!!】
アムリタシャワー(味方全体の特殊なものを除いた全ての状態異常を治す)

>足立がレベル72になった。
>日向がレベル72になった。

>腐川がレベル73になった。
【New Skill Get!!】
ソウルチェイン(バトンタッチされると精神力が回復する)

>春川がレベル74になった。




↓2とかでスキル選択。なければなしとかお任せと書くと勝手に進みます
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/08(土) 22:02:05.04 ID:cZvI+OduO
おまかせ
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/08(土) 23:31:46.81 ID:rIVmWBj/0
アムリタドロップをアムリタシャワーに変更
ソウルチェイン覚えない
389 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/08(土) 23:48:21.25 ID:Iq38XBZQo
>>388


腐川「べ、べつにいいわよ、そんなの……あ、あたしにバトンタッチなんてしないでしょ」

左右田「やー、するけどな?」

腐川「……! ……あ、あたしを……からかってるのね!」

左右田「なぜそうなる」

小泉「アタシはオッケー。……あれ?冬子ちゃん、いいの?」

腐川「ふん……っ!」

日向「さて、これでなんとか話が進むか?」


ごごごごごごご


日向「その、この階の奥にある扉の件なんだが」

左右田「あァ、ものっすごい邪悪な感じがするこれか……」

ゴン太「わ、なんか出てない?」

不二咲「」

左右田「不二咲、なんとか見てくれnまだ倒れてんの!?」

春川「それよりどうすんの?」

左右田「え?あー……」

春川「敵、強かったんでしょ?……このままここにいたら、アンタ死ぬんじゃないの?」



1:階段降りる
  (コンマ20以下で強制戦闘/5以下でバックアタック)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
X:全力探索(コンマ結果にて敵が強いらしいと言うことになりました。無念)

>>391
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/08(土) 23:55:17.58 ID:rIVmWBj/0
全力探索でうっかり全滅とかしないよね…?
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 00:22:33.41 ID:2oELTaUy0
扉行ってみようぜ
392 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/09(日) 15:28:02.91 ID:ri+uuxdZo
>>391


左右田「扉を開けるときは蹴り開けるべきと足立さんが言ってた」

足立「言ってないんだけど。何それ、嘘の記憶を刷り込まれたのかな?」

左右田「まァオレ自身が嘘の固まりみたいなもんですし」

小泉「アンタねぇ……」

左右田「は、ともかく。行くぞ、あの扉んとこ」


すたすた


ごごごごごごご

ゴン太「本当になんだかまがまがしい、ね?」

春川「……」

不二咲「ううん……これは、シャドウともまた違う反応……でしょうか……」

左右田「……」

日向「なんだか黒い煙のようなものが吹き出てるな。近づいて大丈夫なのか?」

腐川「な、なんとかなるんじゃないかしら」

不二咲「だけど、不用意に触るのも危ないんじゃないかなぁ」

足立「……どうすんの?」



1:とっとと触ってみる
2:行け!透!オレのために!
3:ペルソナの攻撃でも当ててみる?
4:不二咲、詳しくチェックできるか?
5:そのた

>>394
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 19:25:02.18 ID:qaJM2X2y0
いつもアダッチーじゃ能がないし3で
ペルソナってスタンドみたいに使えるなら攻撃じゃなくて普通にペルソナで触れる感じで
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 21:13:51.00 ID:DEZY5ed20
せやな。つーわけでオラオラッシュ
3
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 21:56:01.72 ID:6QF2uwNsO
ここでパルプンテとな
396 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/11(火) 21:41:31.69 ID:looRzupxo
滑車を回すよハム太郎

ハムタロサァン……パルプンテ……?
397 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/11(火) 21:46:48.98 ID:looRzupxo
>>394
オラオラ


左右田「それなら『戦う』しかねえよなァ〜〜〜〜〜〜?」

ズギュウウウウンッ

不二咲「こ、これはッ!?」

茶柱「生命力の塊……『ペルソナ』ッ!傍らに立つもう一人の自分ッ!」


足立「もしかしてオラオラですか、オラオラだねぇ……はいはい」

左右田「何だよノれよォ」

小泉「それかっこいいけど疲れるのよね……で?」

左右田「ああ、アマツナダ辺りで殴ってみようと思うわ」

ギュオオオオッ

左右田「オラオラオラオラオラァァァァ!!」


▼はいパルプンテ 直下コンマァ
1 爆発した
2 とっても固いよ
3 イヤラシいもの(健全)が出る
4 ネェソノココロカシテヨ(サ終)
5 日向と足立の魂を賭けるッ!
6 扉を向こうに蹴り開けな
7 いいことがあります
8 いやらしいもの(R18)
9 好きなイベントを
0 出てから考えます
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 22:14:26.32 ID:cd6RdhPW0
そぉれ
399 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/11(火) 22:22:30.91 ID:looRzupxo
>>398
2


左右田「おらああああ!!」


かいーんっ


左右田「……」

春川「ん?どうしたの?」

左右田「……おらああああ!!」


かいーんっ


左右田「……つっっ」

足立「あれー?もしかして……固い?」

左右田「いやいやいやいや!オラオラオラオラ!!!」


かいーんっかいーんっ


左右田「!!!」ぐさぁ

ゴン太「左右田君!?」

小泉「固かったのね、扉」

不二咲「……この奥にも何か続いていそうだけど、力で開けられないんだぁ……?」

腐川「じゃあどうするのよ?」



1:ほな帰るか
2:全員でがんばる
3:何かいいことを閃く
4:そのた

>>401

そして>>400にはいいことがある
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 23:58:08.70 ID:DLrrgDBDO
ラッキースケベ的ないいことを期待
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/12(水) 02:30:58.96 ID:XAoA1Aef0
2 オラに元気を分けてくれ
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/12(水) 07:30:52.33 ID:ccpwdANvO
押してダメなら引いてみるで3
403 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/12(水) 21:10:49.41 ID:QY/S8TT4o
スケベしようや
404 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/12(水) 21:21:29.56 ID:QY/S8TT4o
>>401


左右田「一人でだめなら全員で!」

小泉「そうなるわけね……」

茶柱「話が早くて助かります!」

ゴン太「うん、みんなの力を見せよう!」

左右田「はいせーの!」


「ぺ!」「ル!」「ソ!」「ナァァァー!↑」



ゴガガガガカガァァァァァッッッ!!


左右田「なんか最後ちょっと違う気がするけど!なんか!右向きで214D(テンキー表記)って感じがすっけど!!」

茶柱「?」

左右田「……でも、これで!」

ばきいいいいんっ!!


日向「っし、壊れて……」


ズオンッ


日向「!」

春川「なに、この……先、なんか……」

不二咲「すごく、危険な気配がします!」

左右田「!?」

不二咲「恐らく敵は上の階……今戦って勝てるかは正直……」

足立「すごいね、はは……気配だけで人をビビらすって最低じゃない?」

春川「アンタはビビりすぎじゃないの?」

足立「そういう君も、足ががくがくしてないかな」

春川「遅めの筋肉痛なだけ。……アンタこそ立ってるのがやっとみたいだけど」

ゴン太「意地の張り合いは止めようよ!ゴン太もちょっと……この先に行くのはあんまりイヤかなって気がする」

左右田「……」

>この先に何があるのだろう?邪悪な気配が漂う今は、行かない方がいいだろう。
>それにこのフロアは敵がでたらめに強い。あまりうろうろするのは危険か?



1:階段を探す
  (コンマ20以下で強制戦闘/5以下でバックアタック)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
X:全力探索
  (安価レス含め3レス分のコンマ1桁合計値だけ戦闘/1フロア2回まで/このフロアの敵は強いので下手すると……)

>>406
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/12(水) 22:18:58.87 ID:PPgG98BL0
装備ペルソナをアマツナダに変更してX
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/12(水) 23:07:37.21 ID:Ud5JuP4o0
407 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/13(木) 21:13:38.78 ID:jWCu6cW2o
どっせーい
408 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/13(木) 21:18:13.67 ID:jWCu6cW2o
>>406
まつび1 だめみたいですね


左右田「アマツナダ!」ざくざく

小泉「アンタ契約の短剣はそうやって使うもんじゃないんだけど……」

※左右田達は短剣を体に刺すと、その血から沸き上がるようにペルソナが出るぞ!こわいね

左右田「アマツナダ、行くぞー」

『あいわかった』


シャドウ「ワロス」

左右田「」ばんっ


足立「黒塗りのシャドウに轢かれたね」

日向「左右田ーっ!?」

茶柱「まったく……相手を見くびるからこうなるんです!」


409 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/13(木) 21:24:14.43 ID:jWCu6cW2o
▼20xx 12/4(wed) 昼:曇


◆【南地区 こううん荘自室】


左右田「……はっ!?」がばぁ

狛枝「あはっ、おはよう左右田クン」

左右田「あ?お、おう?おう……?」

狛枝「ずっと眠っていたんだよ。心配したんだ」

狛枝「起きてくれて何よりだけど……大丈夫?体は痛くない?」

左右田「……まァ、それなりにいてててて!?」

狛枝「ああ、やっぱり痛いんだね……」

左右田「いやそんなに気にせんでも……ぐ、ふっ」

左右田「ゲホッゲホッ!げほっ、が、はっ!?」

狛枝「熱を計ってみてくれないかな?」


>がっちり39℃出てた。
>インフルエンザの可能性ない?大丈夫これ?

狛枝「大丈夫?」

>狛枝と話をしている間に、だんだんと胸の中が気持ち悪くなってきて、咳が止まらなくなってきた。
>全身が震えてくる。やべぇ!?


左右田「ハァーッ……あ、ふう、げほっ、げほっ……」

どさっ

左右田「うぶ……」




1:あーあソニアの手料理食いたいな
2:葉隠でもいいから優しくして欲しいな
3:誰か呼んで看病してもらおう
4:そのた

>>411
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 21:42:31.68 ID:YpzoMNDp0

こういう時はCOMPがMAXになった相手やパーティメンバーがお見舞いに来てくれるんだ
知ってるぞ
411 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/13(木) 23:15:51.38 ID:jWCu6cW2o
>>410で進めよ


>狛枝を外に出す。風邪を移したらマズいし……何より今は起きていられない……。

左右田「ちょい、寝る……」









『和一』


左右田「!」ぱち

桑田「お、やっと目ぇ覚ました。具合、どっすか?」

ソニア「風邪で倒れたと聞いて、すっ飛んで参りました!」

十六夜「お前は無茶して倒れる人間ではないと思っていたが」

左右田「あ……んと……」

>起きあがろうとしたが、体がダルすぎて全然起きられない。

ソニア「ご無理はイカンザキ!です。ちゃんと寝やがりくださいませね?」

桑田「つかさ、パイセンって風邪引くんすね。なんか……ジョーブなイメージだったんで意外っすわ」

左右田「うっせ……げほっ!」

>いつの間にかマスクがされている。

十六夜「流流歌も心配していたからな、流流歌愛用のマスクだ」

十六夜「誰の、とか、どこから買ったか、なんて言うなよ」

左右田「はぁ………はぁ………」

ことん

桑田「ついでに、これオレのおすすめDVDなんで、暇だったら見といてください」

左右田「ロックはちょっと……」はあはあ

ソニア「こちらはどうですか?」

左右田「下請けロボット……ああ見とく……」

十六夜「こちらは俺のオススメ特選お笑いDVDだ」

左右田「コア……超新塾……ハライチ……って何縛りだよこれ……」げほごほ

ソニア「それと左右田さん、お薬も狛枝さんに渡しておきましたからね」

ソニア「ちゃんと……治してくださいね?心配ですわ」


ソニア「私『も』」


左右田「」ぞくぞく


>背筋の寒気は……うん、何かの間違いだと思いたい……。


412 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/13(木) 23:20:44.23 ID:jWCu6cW2o



>それから数時間後。
>仲間達が見舞いに来たのだが───


小泉「……」すーん

左右田「なんだよ……」

小泉「アタシも風邪引いたかも……」くしゅん

左右田「はああ!?っご、ぐほっ」

小泉「昨日っからアタシも具合悪くて……」ぐじゅぐじゅ

左右田「無理してんじゃねェよ、オメーも寝てりゃいいだろ……」

小泉「そ、そうするわよ、帰ったら」

左右田「……小泉」

小泉「なに?」

左右田「……いや、なんでもげほごほげほごほ」

小泉「はぁ……けほっ、じゃ、アタシも寝るわ……」


>どうやら仲間達もちょっと具合が悪いらしい……。原因は不明だが……。


足立「まーったく、情けないねえ」

ぐつぐつぐつ

狛枝「対策しても完全にかからないとは言い切れませんからね、ああいう病気は」

足立「だけど、みんな揃って一気に倒れちゃうなんてさ?」

ゴン太「ゴン太は元気だよ!多分びょーきがゴン太には効かないんだね?」

狛枝「うーん、人間とは違う体だからかな?」

ぱきっ

狛枝「あ、箸が折れちゃった」

足立「ちょっ、それ結構いい素材で出来てたやつ……」

狛枝「ああ……」



狛枝「不幸だな」


足立「止めて。フラグ止めて。」

狛枝「あははは、絶対引きますね、ボク達」

足立「その中に僕入れないで!」


413 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/13(木) 23:27:13.95 ID:jWCu6cW2o
▼20xx 1/11(wed) 昼:曇


>結局インフルエンザだった。


左右田「あ”ー……」

>7日経ってやっと外出許可が出る。寝過ぎたせいで体がボロボロだ。


狛枝「あ”あ”おはよう左右田グンげほごほ」

>狛枝はしっかりフラグを回収した。

足立「う”ー……」

>こっちも。


左右田「おふたりさんおはようございます」きぱっ

足立「ぐぅぅ……絶対インフルエンザウイルスになんか負けないと思ってたのに……念には念に、ちゃんと予防接種まで……ぐべぇ」

狛枝「けほっ!……ああ、残念なことに左右田クン、ボクらがかかったのと左右田クンがかかったやつ、型が違うらしいよ……」

左右田「えっ」

足立「え……」

狛枝「だからボク達にあんまり近寄らないでね……」よろよろ

ぱたん

足立「……そゆことだから……げほっ」


左右田「……オレまたインフルエンザなる可能性あるってことぉ!?」




1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/星/春川
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>415
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 23:39:22.14 ID:visyJGX8O
3
ハルマキ
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 02:57:39.84 ID:kH1CAZYs0
416 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/19(水) 21:12:04.52 ID:NrHqPnJ8o
風邪でした。危ない危ない。
417 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/19(水) 21:17:55.29 ID:NrHqPnJ8o
>>415

>春川は今何をしているだろうか?


[はるまき]
ん?今なら暇だけど。
どうしたの?私に用?


◆【南地区 ファミレス】


春川「あんた、いつもこんなとこ使ってんの?」

左右田「え?あ、あー……まあ、人と飯食うときはここが多いな」

春川「はぁー……」

左右田「あ?」

>なぜか大仰に溜息を吐かれた。

春川「……私は別に、あんたのパートナーでもなんでもない。目的が同じだから一緒にいるだけ」

春川「だからこんなのお節介だって分かってるけど。……店くらい、知ってた方がいいよ」

左右田「女を連れてける店ってことか」

春川「聞こえは悪いけど、そう。言いたいことはそういうこと」

>水をぐいっと飲み干して春川は続ける。

春川「ファミレスだって悪いわけじゃない。値段もリーズナブル、食事提供も早いし、それなりにおいしい」

春川「だけど、大事な女の子が出来てファミレスだったら、きっとがっかりされると思うよ」

左右田「それを言葉にしなくても、実はがっかりしてるってわけか……」

春川「なに、もう心当たりあるとか言わないでね?」

左右田「いや、ないけど!ねーですけど!?」

春川「ほら。本、貸してあげるから」

>突然、春川が希望ヶ峰周辺のマップの載った本を取り出す。美味しそうな料理の名店がたくさん載っている。

春川「あんたならどこ連れてく?」



1:やっぱりブラウニーだな。ココアはバンホーテンを使用したのか?
2:私を次郎に連れてって
3:王道を行く焼肉屋ですかね
4:オレだって高級フレンチくらい知ってるもん
5:そのた

>>419
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 23:17:11.27 ID:zxzpd7Lc0
5
左右田 なにも わからない
ハルマキ 教えて…
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/20(木) 00:43:34.76 ID:/j4ok9EBo
3
420 : ◆z.6vDABEMI [sage]:2018/12/21(金) 16:07:12.57 ID:Z06LoJIgo
数日前から悪質な風邪にストーカーされていてキビキビのキビなのでもうすこしお休みするかもです。申し訳ない!早めに戻ります!年内には!
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/21(金) 21:22:01.89 ID:MVwCKmAz0
お大事にな
暖かくして寝ろよ
422 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/26(水) 17:09:36.29 ID:/uO7HqAco
ふっかつッッッ!!
復ッ活ッッッ!

ご迷惑おかけしました。このまま突っ走ります。
423 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/26(水) 17:15:56.78 ID:/uO7HqAco
>>419


左右田「まあそこは焼肉屋、とかかなぁ?」

春川「……」

>少しだけ春川の顔が曇った。

春川「……まあ、相手に寄るんじゃない。あんたらしいと言えばあんたらしいし、変に気取るよりもマシに思えるよ」

左右田「へ?そうか?」

春川「だからって次焼肉屋って言うのは無しね、そう言うのは大事な子とやりなよ」

春川「私は別にまたファミレスでいいから」

左右田「いや、けど」

春川「あ、それかカフェか何か知ってるなら、そこに連れてってくれればいいや」

左右田「! おう!」

春川「なに?それは心当たりあるの?」

左右田「バイト先がいい喫茶店なんだ、オメーにも紹介するぜ」

春川「……へぇ?」


>春川からの興味が少し上がったらしい……。
>次の場所はカフェと約束した。あの店のコーヒーなら気に入ってくれるだろう。


【CMP Rank Up!!】
春川 魔姫     刀剣 ランク5
【CMP Ability Get!!】
論破


424 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/26(水) 17:20:52.58 ID:/uO7HqAco
▼20xx 1/11(wed) 夜:雪


◆【南地区 こううん荘】


>しんしんと雪が降り積もる。


>……。


ゴン太「家、静かだね」

左右田「……ああ」

>人がふたりも寝込んでいれば、まあそうなる。普段のにぎわいは半減し、その場の空気は冷たかった。
>ふたりともこれ以上悪くないといいんだが……。

>元気すぎるゴン太は時間を持て余していた。

ゴン太「左右田君も、寝込んで大変だったの?」

左右田「ん?んー……まあな。咳もくしゃみも止まんねえわ、体ががたがたするわで大変で……」

ゴン太「えぇっ!?」

左右田「ま、あの二人はオレほどじゃねェと思うしほっとけば治るだろうしさ」


1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗夜の誰でも
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>426
425 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/26(水) 22:02:19.81 ID:/uO7HqAco
しゃっ
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/27(木) 00:00:21.45 ID:IkcFFDMK0
3腐川
腐川無理だったら下
427 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/27(木) 23:18:59.56 ID:OiOwk43wo
年末まで不定期
>>426


>腐川は何をしているだろう?


◆【南地区 希望ヶ峰図書館】


ゴゴゴゴゴ……


腐川「……」ぺら

>腐川は大人しく本を読んでいるようだ。

左右田「おう、ふか……」

腐川「……」ぺら

>手元をみる。
>……死体の写真が見える。気のせいではない、と思う。

腐川?「ふふ、ふふふ……」

左右田「ッ!」

腐川?「血ってこんなにキレイなのよねぇ……どうしてみんないやがるのかしら」

腐川?「ああ……ほんとに最高……」

左右田「オメー、腐川……か?」

腐川?「どっちだと思う?あたしか、アタシか」

左右田「……」

腐川?「……」

ぱたん

腐川?「……何で黙ってんのよ?」

>腐川がこちらを見る。
>何かがおかしいような気がするが、はて……何がおかしいのだろうか……?



1:お前は……腐川だー!
2:腐川と見せかけての翔
3:腐川と見せかけての翔と見せかけ(ry
4:俺にはどっちだって大事
5:そのた

>>429
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/27(木) 23:40:56.69 ID:pmbpSTE8O
4
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/28(金) 00:13:43.40 ID:oQfXZr03o
4
430 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/30(日) 18:13:59.12 ID:8crpdw9gO
“更新”の“時間”だオラァ!!
431 :12月31日はネタパレ見ようね ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/30(日) 18:20:23.74 ID:8crpdw9gO
>>429

左右田「意味分かんねェよ。オレにはどっちも大事だっつうの」

腐川?「……」

左右田「だからオメーがどっちとか、そう言うのは小さいことなんだよ。どっちでもオメーはオメーなんだから」

ぽん

左右田「オメーがもし腐川なら、ちゃんと喋れてオレの目ェ見れて、いいじゃんか」

左右田「オメーが翔の方なら、殺すのはオレで最後にしとけよ」

腐川?「……ふぅ」

左右田「あん?」

腐川「なんかバカらしくなったのよ……あんたを試すみたいなことが」

>とがっていた腐川の雰囲気が柔らかくなった。

左右田「オメー、」

腐川「そうよね。あたしが何者だろうと、あんたはあたしを受け入れてくれる。考え過ぎだったのよね、あたしの」

腐川「はぁ……この期に及んであたしは、ま、まだあんたを信用してなかったなんて」

左右田「そう簡単に人は変わんねえんだし、仕方ねえって。大事なのは今からだ」

左右田「……今までがないオレが言うことじゃねえけどさ」

腐川「そんなあんただから、あたしは……」

>ふ、と小さく笑って、腐川はくるり背を向ける。

左右田「あ?どこ行くんだ?」

腐川「帰るのよ。調べ物してたけど、もう必要ないから」

左右田「……そっか」


【CMP Rank Up!!】
腐川 冬子    隠者 ランク8

【CMP Ability Get!!】
食いしばり


>優しく笑みを浮かべる腐川は、いつにもまして穏やかに見えた。
>まるで今まであった不安や恐怖がすべて消え、心の雲が晴れたようだった。


432 :12月31日はネタパレ見ようね ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/30(日) 18:26:27.99 ID:8crpdw9gO
▼→ 20xx 1/18(wed) 昼:晴


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「復活したよ!!」ばばばーん

足立「僕はもう何も怖くない!」ばばばーん


左右田「……ああそう」

狛枝「なんでそんなに淡泊なんだい?」

左右田「オメーらの!インフルエンザが!オレに移るかもとか言ってたから!」

ゴン太「……」

足立「良かったじゃない、特に何もなく終わって。君に何かあったら大変だったけど」

左右田「そうだよもうあんなん何回もなりたくねーぞ」

狛枝「確かにそうだね……ああ、不幸だな、ボクは……」

左右田「やめろ狛枝、なんかフラグっぽいから」

ゴン太「……」

左右田「でゴン太は何黙ってんだ?」

ゴン太「うん……それが……」


左右田「ラボ内に謎の扉が出現した?」


ゴン太「うん……それが何なのか分からないんだ……」

ゴン太「なんかいやな感じがしたらもうあって……だけど、開きもしないし……」

狛枝「ふーん……でも今出てくるってことは……」

左右田「なんかありそうだな……」もぐもぐ

足立「ちょ、いきなり何食べてるの……」



1:今から行ってみるか
2:みんなに相談するか
3:ゴン太、もう少し調査できるか?
4:そのほか

>>434
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/30(日) 18:31:26.80 ID:G4Ni6xIf0
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/30(日) 20:17:35.71 ID:iJy0z3aFO
435 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/30(日) 21:15:54.39 ID:8crpdw9gO
>>434
>>433


左右田「………」もきゅ

>全員に相談してみるか……。


[ペルソナ使いの会]

和一:おっす

真昼:サイノウラボに変な空間が出来たんだって?

冬子:突然ってわけでもないでしょ?

ゴン太:そうなんだ!

和一:あれ?みんな知ってた?

創:ゴン太から連絡が来てたぞ

和一:!?

ゴン太:やっぱり見に行こうかな!

転子:でも、扉は開かないんじゃないんですか?

真昼:扉を開けるのに条件があるのかしらね。

和一:だとしたらそれってなんだ……?

透:うーん

透:アイテムとか、人とか、ペルソナとか

冬子:試さなきゃ分かんないわよ!

ゴン太:みんなで行ってみるしかないのかな!

千尋:僕も行ってみます。今のままだと、何も分からないですし。

創:それなら全員で行こう。いいか?左右田



1:いこう!
2:不二咲に頼むか
3:明日にしよう
4:そのた

はい直下
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/31(月) 00:30:35.16 ID:Jr36iQQs0
ダベミ生きとったんかワレ復活おめでとう
1、いくいくー!
437 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/31(月) 22:31:01.99 ID:s9iN3q7fO
こっからはノンストップで行きたい(願望)
438 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/31(月) 22:44:19.21 ID:s9iN3q7fO
>>436
ありがとう


左右田「……」

>行こう、と返事してみんなで集まることにした。


◆→【サイノウラボ】


足立「平日の昼間じゃなかったっけ、今」

小泉「そっくりそのままお返しします」

茶柱「転子は出席義務を免除されていますので!」

不二咲「超高校級のみんなは出席義務がないんですよぉ」

足立「……ふーん」

ゴン太「ゴン太は学校行ってないよ!」

茶柱「……」

足立「……」

左右田「実は仕事辞めてるとか……」

小泉「それしかないわよね……」

ゴン太「? それってゴン太と一緒ってこと?」

不二咲「と、とにかく!ええと……扉って確かあれですよね!」


>不二咲が指さす先に、確かに扉がある。
>真っ白な扉だ。不自然な位に白い。

がちゃがちゃ。

左右田「開かないなぁ」



1:その扉を蹴り上げろ
2:燃やせ燃やせー!!
3:タックルしよう
4:ペルソナぁ!
5:他の作戦

>>440
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/31(月) 23:50:12.81 ID:8C0TL2tx0
4
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/01(火) 12:46:05.97 ID:icohIzfP0
441 : ◆z.6vDABEMI [sage]:2019/01/04(金) 22:27:08.45 ID:fIQ2FGSuo
あけおめでした。勝手に正月休み取ってましたごめんなさい、明日から本気出します。
442 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/05(土) 21:18:24.77 ID:Tm+oIoE3O
>>440


左右田「こうなりゃあ……ペルソナァ!」ごぅっ

日向「おいおい、お前また力業で何とかしようとしてるな!?」

不二咲「扉には依然反応は……あれ?」

>扉にペルソナを近付けたところ、ほんのりと色が変わった。

足立「? なんか色が変わってない?……赤い?」

小泉「赤?でもどうして……」

左右田「うーん?……アステリオス!」ごぅ

『キャッハハハハハ!!壊れろ壊れろ!!』

足立「なんで突然そいつ出したのさ!?ちょ、止め……」


がちゃ


足立「……へ?」

腐川「あ、開いた……!?」

茶柱「なぜかは分かりませんが、開いたようです。左右田さん、行きますか?」

左右田「い、行ってみるか?」


こつこつこつ


◆【アジト 1F】


こつこつこつ……


左右田「……なんじゃここ」

>至って普通の建物に見える。


茶柱「特におかしなところはなにもありませんね?」

左右田「お、おう……あれ?」

茶柱「あれ?」

>気が付けば、茶柱と二人きりである。

左右田「あ、えーと?他のみんなは……?」

茶柱「それが、分かりません……」



1:茶柱と話す(トークテーマがあるとなお良い)
2:とにかく先を目指そう
3:みんなを捜そう
4:そのた

>>445

>>444は縁起が悪いので起きない
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/05(土) 22:44:39.95 ID:wY5CmJM60
踏み台
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 07:21:03.94 ID:OHxA6TprO
葉隠を放置して後ろから刺される
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 21:29:34.53 ID:jHGW47RC0
4突然のラッキースケベ
446 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/08(火) 21:02:44.01 ID:UTrtkGaJo
>>444は起こらない
だから中の人なんていないんだべ、そうなんだべ
447 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/08(火) 21:07:30.09 ID:UTrtkGaJo
>>445


からころーん


左右田「あん?」

>突然缶ジュースが左右田の足下に!


すってーん


左右田「うわ───」

茶柱「そ、左右田さん!?大丈夫で……」

むにゃ

茶柱「……すか……」


左右田(あァ?なんか柔らけーな?地面ってこんな柔らかかったか?)

もにもに

茶柱「ちょ、っ!?そ、左右田さ、なにし……てっ……!」

左右田(うう、なんか苦しい……早く息を吸わねーと)

すはすはすはー

茶柱「っ!!」びくっ

左右田(つうかあったけーし、狭いし柔らかいし……一体何が……)

すぽーん


>そう!左右田は転んだ衝撃で───
>【茶柱の胸元に頭が刺さる】と言うッ!【ラッキースケベ】を体験していたッ!


茶柱「あぅ……左右田……さんっ……」

左右田「ち、茶柱!?なんだ、なんでんな顔赤くして……!?」

茶柱「ひぃ、いえ、て、転子が……転子が鍛え終わっていないから……です、大丈夫です」

くるっ

茶柱「い、行きましょう左右田さん、転子は……その、気にしてませんから」

すたすたすた

左右田「………んん?」



1:茶柱と話す
2:どうした茶柱、休むか?
3:この空間……なにかおかしい!?
4:そのた

>>449
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/08(火) 22:29:15.22 ID:a/6B2Hgq0
3 今()流行りの何々しなきゃ出れない空間的なアレ
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/08(火) 23:18:27.72 ID:l2JLUUzH0
うえ
450 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/09(水) 00:38:40.87 ID:7H2xg1doo
>>449
>>448


左右田「しかしこう、なんかこの空間おかしくねぇか?」

>シャドウの気配もない。
>男女がふたり、薄暗い部屋、何も起こらないはずがなく……。

左右田「……あん?」

ぺらっ

>紙を拾った。

『×××しないと出られない空間です』

左右田「───!?」

茶柱「な、ななっ、ななな!?」

左右田「いやいやまたまた……そんなバカな話があるかよ」

>だいたい、ああいうのはむちゃくちゃが通る創作の話だからこそ良いのであって。
>自分達が巻き込まれたいなどと思ったことは一度もなかったのだが。

左右田「……茶柱?」

>しかし隣の茶柱の様子がおかしい。

茶柱「て、ってた……て、転子は……いい、ですよ」

左右田「はあ?」

茶柱「その、転子は……左右田さん、なら、いい……ですよ、転子の体を好きにしても」

左右田「……ああ!?何言ってんだオメー!?」

茶柱「転子は」

>そこで、世界の音が全て消えたような、そんな気がしたのだ。
>この空間には茶柱と、自分だけ。
>そして、茶柱の声は耳によく響く。

茶柱「男死は、醜いと。ひどい、女を利用する生き物だと、師匠に学び、そう信じて生きてきました」

茶柱「けれど、貴方は違った」

左右田「……」

茶柱「ですからその、転子は、その……左右田さんと……」

>茶柱が近付く。
451 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/09(水) 00:43:27.20 ID:7H2xg1doo
>息が重なって。ふたり、その空間で解け合ってしまいそうになる。
>けれどもオレには、心に決めたひとがいる。まあふたりなんだけど。
>……だから茶柱の思いに、答えるわけには行かなくって。
>とは言え、自らがどうこうすることもできなくって。


左右田「……茶柱、」

>何か言い掛けている間に、茶柱はさらに接近する。

>───声が聞こえた気がした。

『それは本物の転子ではありませんよ、左右田さん』

左右田「!」

『貴方の中にいる、そして周りからそう思われている……幻想の転子です』

左右田「……ごめん」

>それが事実かどうか、すぐには分からなかった。だけれど。
>ああ、オレはなんてことを。後悔するには遅すぎる。
>茶柱を『そう言う対象として見ている』と言う証拠だ。あからさまにそうだった。


『己の心に打ち勝ってください、左右田さん』

『ここは、貴方の心を試す場所のようです』

『深淵は、先にあります』

左右田「……」


茶柱「転子は左右田さんと、繋がりたくって……ッ!」

『……左右田さん』



1:今すぐここを逃げだそう
2:近付きたいもっと
3:ぶっ壊したいんだ常識ってやつを
4:そのた

>>453
452 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/09(水) 08:55:29.48 ID:7H2xg1doo
左右田さん!今日は何の日か分かっているんですか!?そうです、転子の誕生日ですよ。
え?何ってその、べ、別に何か物が欲しいと言うわけではないんですが……とにかく、転子はですね、左右田さんとまたひとつ歳を重ね、賢くなったんです。
分かりますか?年齢はただ重ねるだけでは意味がありません、生きることに意味を見出すのは、それが終わる時だけなのですから。
だから、今が意味を持つように生きる。左右田さんも転子と……約束してくださいね。

(特別意訳:転子誕生日おめでとうage)
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 21:21:18.89 ID:/4tyZEmL0

できる男は土下座謝罪
454 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/09(水) 22:38:20.06 ID:7H2xg1doo
>>453


ばっ!


左右田「すまーーーんっ!!」土下座


茶柱「 ! ? 」


左右田「その、オレ確かにオメーのこと、そんな嫌いじゃあないけど、なんつーか」

左右田「そう言うことするのは、なんか違う、っつーの?そのなんっつーか」

左右田「やっぱオメーは大事、だし、だけど、そういうの、しちゃいけない、し」

茶柱「……」

左右田「だから、その、……ごめん」

茶柱「……いえ、いいんですよ」

左右田「茶柱」

茶柱「左右田さんがちゃんと悩んで、ちゃんと出した結論なら、転子は何も言いません」

左右田「……うん」

茶柱「たぶん、この先も……左右田さんを試す場面、たくさんあると思います」

茶柱「だけど、貴方がそのままでいれば、きっと大丈夫だから」

左右田「……うん、分かった」

茶柱「だから、行ってください。ここは脱出出来るはずです。階段があるはずです」

左右田「……茶柱」

茶柱「早く!」

左右田「ありがとな!」


たたたたた


茶柱「こちらこそ、ありがとう、ですよ?」

茶柱「……これは幻想の転子なんですから。やっと……その思いから、解放……」


しゅぽ……


455 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/09(水) 22:42:54.59 ID:7H2xg1doo
◆【病院 2F】 


左右田「ッ!?」


ばっ!


左右田「……んな」

>バカな。
>先程までと、建物が違う?

「なーにしてんのさ、そんなとこで突っ立って」


左右田「!」

足立「なに、僕の顔になんか付いてる?」

左右田「ああ、そう言うことね、はいはい……」

足立「ん?」


>また、二人きりだ。
>男と二人きりはごめんだが……。



1:とりあえず話してみる?
2:偽物だって分かってるんだぞ
3:さっさと行っちゃおう(無慈悲)
4:その他
X:お前は誰だ?(コンマ90以上で派生)

>>457
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 22:51:31.20 ID:/4tyZEmL0
踏み台
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 23:47:11.22 ID:zBj5C3raO
2
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 23:48:00.02 ID:zBj5C3raO
ゾロ目かー
ゾロ目だと判定どうなるんだ?
459 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/09(水) 23:58:00.09 ID:7H2xg1doo
ぞろ目かー。

あだっちー覚醒
特殊イベント
闇のあだっちー現る
誰も知らないところで葉隠(の口座)が破裂する

さあどれだ。おやすみなさい
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 16:38:12.05 ID:ZaPHF9BF0
追い付いてしまった・・・
461 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/10(木) 22:06:59.80 ID:uvlugqAro
>>460
追いつかれた……また追いつかれないよう頑張ります、宜しくお願いします
462 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/10(木) 22:11:42.49 ID:uvlugqAro
>>457


左右田「お前」

>ほんの少しだけ世界が暗くなったような気がした。

左右田「偽物なんだろ。知ってんだぞ」

足立「……あー、まぁそうなるか……」かゆかゆ

左右田「ここは何なんだよ?つーか、オレの中にいて、みんなからそう思われてるってどういう意味で……」

足立「え?そのまんま、そのまんま」

>すたすた、足立は何も気にしないように歩いていき、長椅子に腰掛けた。
>と、思いきや横になりごろごろし始めた。

足立「ここは君の心を暴く場所。君の心の中にある残響との対話の場所ってこと」

左右田「は……?」

足立「……んー、つまりさ。君が思ってる『僕』も、君の一部なんだ」

左右田「分かんねー、ヒントちょうだい?」

足立「やだよめんどくさい……」ごろごろ


左右田「……あー、なるほど……?」


>自分達は、足立を『仕事をしていないサボり魔なのでは?』と考えていた訳で……。
>そしてそれがもしこの幻影にも反映されたのだとしたら……。

>さらにさらに、このパターンで行くとおおよそ本人にも見られているのでは……。


左右田「……積んだオレ」

>しかし、目の前の『彼』は、『自分の一部』だとも言う。
>彼の要素が、少しでも自分の中にあると言うことなのだろうか?
463 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/10(木) 22:16:06.12 ID:uvlugqAro
足立「ねー、どうしてそんなに焦ってるの?」

左右田「え?」

>それは思考を遮る突然の質問だった。

足立「自分が暴かれるのは怖い?あるいは、ここがどこか分からないから怖いの?」

足立「それとも───」

左右田「……それとも、なんだよ」

足立「『自分が決めつけられるのは怖い?』」

左右田「!」


>……心の奥底にあった、そんな感情を言語化されたのは、初めてだ。
>自分が何者なのか分からない。本当に何をしていたのか分からない。
>そんな自分を『周りからこういう人間だと決められるのは、怖い』。
>今まで目を背けていた部分のような気がする。

>そうだ。
>受け入れて乗り越えた風に今まで語っていたが、

>結局───『オレは誰だ?』


左右田「……」

>うつむく。
>汗が滲む。
>確かに、怖い。

>考えるのは怖い。
>誰かに決められるのが怖い。


足立「進みなよ。そしたら何か分かるかもしれないじゃない。」

左右田「……」



1:結局、お前は何なんだ
2:それなら、進むしかない
3:何か尋ねてみようか
4:そのた

>>465
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 22:33:32.44 ID:120s67fs0
3
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 23:49:10.83 ID:3mcirHTr0
3
466 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 00:14:02.64 ID:xfJlIwy4o
>>465


左右田「アンタはどうなんだよ」

足立「……」

左右田「アンタは、ちゃんとした大人だろ。オレらとは違う」

足立「違うもんかよ。俺だって子供みたいなもんさ」

>ネクタイを緩める姿は、たしかに妙に子供っぽくって。
>投げやりな言葉尻が廊下にぽいと投げ捨てられたようだった。

足立「俺はどうしようもない。立ち直れるかと思ったけど、ここまで来ちゃったら立ち直れない」

足立「結局世の中はクソなままだし、俺はごろごろしてるだけだし、今日も猫が可愛くて、事件は何も進展してない」

足立「俺がなにをした?なにもしなかった。しなかったから変わらないし、逆に何も起こらなかったのさ」

左右田「……あ」


足立「進むのは、怖い。変わってしまうのは、怖いよ」


>これが自分の一部なら。
>もしかして、『この足立さん』は。

>自分の、恐怖心の一面を表している?

左右田「……怖い」

>自分ではない自分が暴かれるのは、やっぱり。怖い。
>進めば、自分ではない自分が出てくるのだろうか。

>今はそれもまだ幻想だ。



1:進もう
2:戻ろう
3:こいつを倒す
4:そのた

>>468
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 00:54:16.21 ID:GhfLokScO
1
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 01:17:16.79 ID:W3dKaE1+0
恐怖に打ち勝て乗り越えろ!3
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 05:22:26.12 ID:HQzZZacG0
おおう再開してたのか、きづかなんだ
470 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 20:04:08.31 ID:xfJlIwy4o
現実に追いつく前に!
471 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 20:11:03.39 ID:xfJlIwy4o
>>468


>勝つしかない。
>こいつだけは自分の手で倒すべきだと悟った。


左右田「……」

足立「まあ、君なら。今の君ならそうするよな」

左右田「……オレは、『オレ』も『アンタ』も越える。そんで、先に行く」

左右田「オレがそうしたいからだ!」

足立「やれるもんならヤってみなよ。僕だって負けるつもりないから」


▼戦闘開始

enemy
怠惰の残響
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー吸ーーー弱無


足立「来い」

>そこで喚ばれたペルソナの名前を、自分は知らない。
>しかし、確かに今までのペルソナとはまったく違う存在がそこに立っている。

>黒と赤に染まった全身が歪にこちらを狙っている。
>逆刃の巨大な剣を構えて、今か今かと戦闘の開始を待ちかまえているようだった。


左右田「クソなのは世界じゃなくて、オレとアンタだけだ」

左右田「……アンタのこと、眠らせてやるから。ちゃんと」



↓3レス連携で勝敗を決定します
今回はコンマ二桁 00は100として計算します
コンマ値合計120以上で勝利、完封の目安は220
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 20:21:46.75 ID:MuvabFlr0
そーだがんがえー
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 21:21:08.76 ID:TzHhrbuqO
勝ったなガハハ
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 21:40:02.33 ID:m+12B5si0
震えて眠れ
475 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 23:03:58.55 ID:xfJlIwy4o
トータル184

圧勝
476 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 23:14:32.50 ID:xfJlIwy4o
>叛逆の逆矛、赤黒い姿。禍々しく、何よりも恐ろしい。

足立「行け、【■■■■】」

>その名前は聞こえなかったけれど。
>その決意だけは分かる。
>自分を殺そうとしている、こいつは。


左右田「ごめんな、オレが今までふがいねえから、こんななったんだよな」

『ォオオ………オオオオオオオ!!』

左右田「だけどさ、オレ、もう大丈夫なんだよ」

左右田「ゴン太がいる、狛枝だっている」

左右田「小泉も側にいる。茶柱だって見ててくれる。日向が支えてくれる、不二咲が教えてくれる」

左右田「春川と腐川は……うーん、分かんねえけど」

左右田「その……なんつーか、ソニアも葉隠もいるしさ」

左右田「ほら、バイトの奴らとか?七海とか、星とかクマとか……あとバイトリーダーとか」

左右田「それから……アンタ、とかさ」

>こんなロマンティックな台詞は女の子に言いたかった。
>だけど、けれど、ね。

左右田「───ペルソナ」

>矛を捕まえ、アマツナダがそれを破壊した。
>驚愕にゆがむ顔を無視して、契約の短剣を振りかざす。
>創作ダンスみたいな変なモーションでそれを体に突き立ててから、アステリオスを呼び出した。
>すかさず巨大な拳で殴りかかり、隙を作る。

>───そして、
477 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 23:17:15.39 ID:xfJlIwy4o
>【コウガ】。

>鎧をかち割ったのは、静かで、そして頼りのない弱々しい光の筋だった。


足立「な、あっ……!?」

左右田「大丈夫、オレはもう迷ってないから」


左右田「おやすみ」


ドゴッシャアアアアンッ!


左右田「………」

パラ……パラパラパラ……


>一瞬。
>アステリオスの暴力的な破壊力は地面をえぐり、そして自身を打ち倒した。

>……進もうか。次に行く必要があると思ったから。


左右田「あんがとな、ほんと」

『それさぁ、倒してから言うこと?』

左右田「……や、マジすんませんでした」


>後で謝ろう。


478 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 23:20:07.86 ID:xfJlIwy4o
◆【サウナ 3F】


むわっ

左右田「あっっっつ!?」

小泉「ちょっと、何してんの?!」

左右田「うわぁ?!」

>そこはサウナ室のようだ。
>湯気の中から突然小泉が現れた。

>これも『自分の中の何か』なのだろうか。

小泉「アンタね、人の顔見て驚きすぎじゃない?ほんと失礼ね」

小泉「男なんでしょ?こんなことでいちいちギャーギャー騒がないでよ」




1:無視して進むか……
2:お前も倒すべきか?
3:偽物なんだろ?
4:そのた

>>480
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/12(土) 03:26:58.40 ID:vLFcA0qs0
その心の正体は知りたいから2に限りなく近い3で
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/12(土) 23:01:32.13 ID:UzY//uKj0
481 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/13(日) 22:16:47.76 ID:Tiv1rY8ho
今日はなるべく2時とかまでヤりたいから誰か起こして
482 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/13(日) 22:22:09.60 ID:Tiv1rY8ho
>>480
>>479


左右田「オメーも偽物なんだろ」

小泉「……」

>その顔に陰が落ちる。

小泉「偽物、なんて言い方は野暮ったいわね。違うわよ、アンタの幻想」

左右田「何が違うんだよ?オメー本人じゃないことと」

小泉「……そうね。アンタには理解できないかもしれないけど、違うの」

>スチームがだんだん立ちこめてくる。
>周りは蒸し暑いのに、なんだか胸の奥だけは冷えていた。追いつめられているようにすら感じる。

小泉「アタシはアンタに生み出されたもの」

>……いつかの逆みたいだ。
>誰かの書く台本に従って喋っていたあの時とは。


左右田「オメーも……倒すべき、なんか?」


小泉「さぁ?」

左右田「さぁって」

小泉「アンタが望むなら。アンタがこの感情をどうにか清算したいって願うなら倒したら?」

小泉「アタシはアンタの怒りの象徴、アンタが胸の内に隠している怒りの形どった姿」

左右田「あ?怒り……?」


>自分が思う相手へのイメージ。
>周りから決定づけられたイメージ。

>それらが自分の中で、
>原罪を成しているというのだろうか。

>さすがにここまでくれば自分でもピンとくるものがある。


左右田「【七つの大罪】……」
483 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/13(日) 22:27:58.24 ID:Tiv1rY8ho
>カトリック的には【七つの罪源】とも訳されるそれらは、
>人の心を崩壊させる、罪へと導いてしまうとされる感情をまとめたものである。

>曰くそれは、
>【傲慢】【物欲】【色欲】【貪色】【嫉妬】【憤怒】【怠慢】。

>ここにいる小泉はつまるところ───

>自分の【憤怒】の化身であり、それを小泉に結びつけてイメージしてしまった、と言うことだろう。


小泉「アンタがそんなバカみたいなことを考えるから、アタシはこんな目に遭わされて」

小泉「アンタのせいでこんな風な苦行背負わされてこうやって形作られて」

小泉「その上言うのが『偽物だろう』ですって?アタシのこと何だと思ってるのよ!」

左右田「ッ……」

>つい気圧されそうになる。
>これが間違いなく自分の怒りなのだというなら。果たして倒すべきなのだろうか?

>倒してしまって、怒りの火は消えないのだろうか?



1:倒すべきだろう
2:心に戻すべきだろう
3:無視しよう
4:そのた

>>485
484 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/14(月) 00:19:36.43 ID:XAme2DdIo
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/14(月) 01:16:10.72 ID:8+KVsKA0O
2
486 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/15(火) 23:26:41.57 ID:NNvrhXG5o
もったり
487 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/15(火) 23:31:43.51 ID:NNvrhXG5o
>>485


>つぶやく「ごめんな」。
>それが耳に入るかどうかは分からなかった。
>けれど、

きゅっ


小泉「ッ!」

左右田「オメーも、オレ。なんだもんな」

小泉「……そうだぁ……っ」

左右田「大丈夫、オレはもう、大丈夫だから」

>抱き締めたその体が、自分の中に入ってくるのを感じる。
>鉄をも溶かさんとする熱が、内部にぐつぐつ溜まっていく。
>忘れていた、わけじゃない。
>だけどこれは、自分に必要な怒りなのだろう。

左右田「……」

>とすると。恐らく最初の茶柱は【色欲】だったのではないか、と思った。

>色欲を振り払い、
>怠惰を押し潰し、
>憤怒を受け入れた。

左右田「オレは……」


>これらの感情を、まるで今まで忘れていたみたいだった。
>視界がはっきりとしてくる。
>自分自身を取り戻したみたいに。


左右田「……行こう」


>目的は未だ分からないが、進む以外にみちはなかった。


488 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/15(火) 23:37:07.27 ID:NNvrhXG5o
◆【白い部屋 4F】


>一面白かった。


左右田「!」


>また湯気かと思ったが、違う。
>床も壁も天井も何もかもが白い。
>フロアにはイスや机があるようだが、やはり白くてよく見えない。


こつ

左右田「ッ、次は!」ぐるっ

日向「……」

左右田「ひな、た」

日向「……」

……ォォォ……


>いや、違う!
>本能がそう叫ぶ!

左右田「オメーは」

日向「黙れ」

左右田「っ……」

日向「お前はいいよ、何も持ってないなんて言うけど、結局超高校級だろ?」

左右田「それは」

日向「だけど、俺は違う。お前とはそこで決定的に違うんだ、左右田」

日向「俺には『なにもない』。だからこそ望むんだ」

左右田「オメーは……」

日向「だんだん、ここが何で、俺達がなんなのかも分かってきただろ?」

日向「じゃあ、ここでお前がやるべきことも分かるよな?」



1:土下座
2:全力で倒す
3:気持ちに嘘はつけない。見逃す
4:そのた

>>490

今更だけど【貪食】。
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 02:02:26.01 ID:PbcR+umZ0
…貪食ってどうすりゃいいんだ
ksk
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 14:11:14.56 ID:qhntxPMtO
2
491 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/16(水) 21:36:23.27 ID:bLG3nnLgo
普通に誤字ってたのを直しただけなので日向は貪食じゃねぇんす!ごめんなさい
492 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/16(水) 21:42:09.91 ID:bLG3nnLgo
>>490


左右田「オメーを全力で!倒す!」

>気持ちを振り切れ、

日向「ああ、そうだ。そうこなくちゃな」

>思いを振り絞れ。

左右田「オメーの気持ち、分からんでもねえからさ!」

>きっとオレ達はずっと同じ場所に立っていたんだ。


▼戦闘開始

enemy
嫉妬の残響
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー耐ーーー弱ーー


日向「……俺は、なりたかった。」

日向「創られたとしても、なりたかった」

日向「俺にはなにもないから、才能とかなんにもないから、超高校級になりたかった」

左右田「だからこそオメーのシャドウは理想の形で現れたんだからな」

日向「……俺のこの思いは、もともとお前も持ってたんだよな」


>……ああ。
>名も知れない自分もきっと持っていたはずだ。
>だが、それなら。

>疑問はある。
>……【元の自分は本当に、超高校級ではなかったのか】?と。



再び↓3レス連携で勝敗決定。負けても一応進めます
今回もコンマ二桁
コンマ値合計150以上で勝利、40以下だと重傷を負う
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 21:51:55.18 ID:gLIXzcD20
左右田のソウルフレンドパンチが炸裂
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 22:19:31.41 ID:qhntxPMtO
日向嫉妬だったら別の選択肢でも良かったかも
それはともかくコンマ期待
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 00:39:29.83 ID:vJImdcGO0
希望(ネットリ)
496 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/17(木) 20:15:34.70 ID:ABbeVyLgo
何事もなく再開します。いいね?
497 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/17(木) 20:27:46.66 ID:ABbeVyLgo
トータル142
後一歩


左右田「……らああああ!」

>振り抜け。
>武器を一気に振り回しても、日向がひるむ様子はなかった。
>それなら、と返す手でアマツナダを引っ張り出す。


日向「遅い!」

>すかさず降り注ぐ氷の束を弾け飛ぶような跳躍で回避して、合わせた視線。
>お互いの立場は一緒だったと言いたかったのに、それでも交わらない線があるかもしれない事実に気がつく。

左右田「それでも!欲しかった!オレは、何かが!過去が!自分が!」

>着地と同時に短剣を携え走り出す。
>氷に強くない仮面ばかりが並んでいることを知っていたから。
>再び跳躍し、すかさず仕掛ける。ペルソナチェンジ、ジャターユ。

左右田「ッ!」

>【フラッシュボム】───

左右田「……オレには、ない!」

左右田「お前が持ってる過去も未来も!希望も絶望も!」

>だから欲しかったんだ。
>そうして手に入れた今はあるけれど、思わないことはない。

>これで正しかったのか?と。


左右田「ペルソナ!」

日向「ペルソナぁぁぁぁっ!!」


>かち合う二つの輝き。そして、
498 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/17(木) 20:31:00.98 ID:ABbeVyLgo
かきんっ!


左右田「ちぃ!?」

>先に膝を付いたのは自分だった。
>息も上がってきたし、そろそろお開きにしたいところである。

日向「……忘れるなよ左右田」

>否定できないほどの暗い感情は根底から沸き立つ。

日向「お前もこの苦しみを持っているってこと」

日向「俺はお前がうらやましくてたまらないってこと」

>消え去る直前の残響は、ほんのすこし寂しそうに笑った。
>けれど何故今笑ったのか、それを理解するだけの余裕は自分にはない。


>疲れはある。が、動かないわけじゃない。
>先に進めるようだから、進もう。
>胸に世界への嫉妬を抱きながら。


左右田「これもオレが忘れてたもんなのか」

>忘れていた、と言うよりも、
>目を背けていたに誓いのかもしれない。


こつこつこつ
499 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/17(木) 20:35:44.99 ID:ABbeVyLgo
◆【マーケット 5F】


>誰かの視線を感じた。
>ような気がした。当たり前だろう、ここはまるでジュネスのようなスーパーマーケットのようなフロアだった。
>あちこちから声が聞こえ、そしてそれが嫌に恐ろしい。


>看板がある。

>お急ぎの方はこちらからどうぞ。

>……エレベーターのようだ。どこに連れて行かれるかは……。


がんっしゃんっ!


左右田「あん?」


腐川「な、なによ……」

左右田「……腐川か」

腐川「あ、あんた、今ものすごく残念そうな顔したわね!?」

左右田「なことねえっつーの!」

>大罪はあとみっつ。
>だが、どれも腐川には似合わないような……。



1:れっつ!エレベーター
2:腐川とショッピング
3:先手必勝
4:そのた

>>501
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 20:40:05.38 ID:wUh/jQZt0
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 23:10:06.52 ID:fpkCNp9AO
502 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/17(木) 23:37:54.27 ID:ABbeVyLgo
>>501
>>500


>いざショッピングだ!


左右田「……なんでさ!」

腐川「足りないのよ、足りないの……ふふふ」

腐川「なにを得ても、なにをもらっても、足りないの」

左右田「あー……なるほど、オメーあれか、【物欲】か……」

腐川「ねぇ、あんたも買いなさい?」

腐川「お願いだから、お願いだから」

腐川「あたしに頂戴、あんたの何かを」

ずっ

>腐川の距離が近づく。

左右田「腐川、」

腐川「その頬でもいい、その目でもいい、髪でも、服でもなんでもいい」

腐川「満たされたい、自分が安堵したい───」

>……ああ。

左右田(オレもそんなこと思ってたのか、かつては)

>浅ましいものを見せつけられたような気がする。
>自分の愚かさに胸が痛い。けれどそれも自分なのだと、声がする。


左右田「腐川……、」



1:目をあげよう
2:いいから本を買え
3:嫌われてもいい、なにも渡せない
4:そのた

>>504
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 23:50:59.37 ID:wUh/jQZt0
ksk
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 00:16:41.17 ID:/0aAz2J/0
3
505 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/18(金) 12:18:40.39 ID:9x4ALY24o
>>504


左右田「……ごめん」

>腐川にあげられるものはなにもない。
>自分にはない。
>今だってこうして立っていることがやっとなのに、何か欠けるだなんて考えもしない。

左右田「……ごめん。」

>再びの謝罪。

腐川「別に、いいわよ」

左右田「……」

腐川「あ、あんたがちゃんと考えて出した答えなら、あたしからは何にもないわ」

左右田「はは、優しいなオメー。……ありがとう」

腐川「優しくなんかない」

>自嘲の笑みを浮かべる腐川の声。

腐川「あたしが我が儘なだけよ」

左右田「我が儘、かな」

腐川「手に入らないものを手に入れられるよう祈り続けるのは我が儘以外の何者でもないでしょう?」

腐川「手に入らないから恋い焦がれ、手に入らないからあたしはそうして文句を言う」

腐川「でも、もういいの。あ、あたしにはあんたもいるわけだし」

左右田「怖いこと言うなよ」

腐川「あんたにもあったはずの、『欲しい』って感情。その根底はここにある……忘れんじゃないわよ」

左右田「……」


>奥の方にある入り口を指さし、彼女は「行って」とそう言った。

>いや、きっと自分も我が儘なのだろう。
>いろいろな感情は胸中渦巻き、そして───


506 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/18(金) 12:25:28.13 ID:9x4ALY24o
◆【地下通路 #l&ヶF】


ぴちゃ……


左右田「階段上ったはずなのに地下水道みたいなとこでた!?」

きいいいん……

左右田「あーあーあーうるせえうるせえ、反響がすげぇ」

ばちゃばちゃ

左右田「!」


>薄暗い道に出た。
>足下には靴の底が濡れる位の水量の水がちろちろと流れている。
>……と。どこかから足音がした。水を跳ねながらこちらに向かってくるようだ。

左右田「く……!」


ひょこ

春川「……」

左右田「あ、春川!」

ひょこ

獄原「……」

左右田「って、ふたり……」

>少し離れた曲がり角から、ふたつの頭がこちらを覗いていた。

春川「ここまで来たんだ。ご愁傷様」

左右田「え?」

春川「ご愁傷様、って言ったの。分かるでしょ」

>暗い道の奥で二人の目は宝石のようにギラギラ輝いている。
>その雰囲気も何かいつもと違いがあるようだ。
>……暗い。いや、黒い。


春川「触れさせてあげるよ。これが本業やってる時の私達」

獄原「悪い人はゴン太と春川さんで倒すんだ!」

左右田「ま、待て待て待て待て!」



1:そんな殺生な!逃げる
2:とにかくどこか階段を……
3:その深淵に触れる
4:こうなったら戦うしか!
5:そのた

>>508
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 13:31:10.38 ID:fzq8mYdxo
3
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 14:58:17.41 ID:o8goZtBhO
うえ
509 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/18(金) 22:15:42.10 ID:9x4ALY24o
>>508
ここでコンマ1は


>……けれど、けれど。
>これが、これも、彼らなのならば、いつまでも目を反らすことは出来ない。
>その深淵を覗き見る。


春川「……ターゲット捕捉」

>じ、と見ていると春川は何かを見つけたのか、自分に構わずどこかに走っていく。

左右田「! おい、何してん……」

獄原「仕事だよ」

左右田「あ?」

獄原「ゴン太達はね、左右田くん。悪い人を殺すんだ」

左右田「……」

>違う。今までのゴン太じゃない。
>そう考えるのも無理はない、雰囲気から何から全てが違う。

獄原「ほら、見てて。あそこの春川さんを」


>少し離れた奥の方、春川は刃先まで真っ黒いナイフを取り出した。


研究員「ガ、ッ」

春川「夢だと思いながら死ねて良かったね」

>ペルソナを使った暗殺をしている、と聞いていたが、今のやり方は普通の物理的な……。

春川「……」

>その目がこちらを向く。

春川「計画を凍結させる……それが依頼主の願い。人工的な希望、バカバカしい」

>!

左右田「春川もゴン太も……知っていた?【カムクラプロジェクト】を……?」

>そして忘れている?
>誰が何のためにそんなことを?
>だとしたらそれを何故今ここで明かす?

>いや、待て、ここは自分のイメージの世界だ。落ち着け、と自身に言い聞かせる。
>……そうだ。春川が知るはずがない。
510 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/18(金) 22:23:42.66 ID:9x4ALY24o
左右田(だよな。これはオレがイメージした春川)

左右田(……ん?でもそれだけじゃねぇ、周りからのイメージもここに反映されているはず……)


春川「なに、ぼーっとして。あんた、見たいんじゃなかったの」

左右田(……)

春川「私とゴン太は、人を殺すだけ」

獄原「それだけの為に生きてるんだよね!」

>ぞっとするほどの笑み。

春川「ただ、明日の食事の為に。今日の、今夜の食事のために。人の命すら食い破って」

獄原「ただ明日生きる為に、一分一秒の為に。他人の命を犠牲として売り払って」

左右田「オメーら……」

春川「間違ってるかな、私達」

左右田「それ、は」

春川「そうでもしないと生きていけなかった私は、望んじゃいけなかったのかな」


>暗がりの中で自分達以外の陰が動く。
>先程の研究員などと同じ存在だろう。


??「ひいっ!?ど、どこだここは!私に何をした!あ、ああ、なぜ私はこんなところに!」


春川「……」

ぱちゃぱちゃぱちゃぱちゃぱちゃ

>春川はそちらに歩いていく。



1:目を反らす
2:無駄だけど、止める
3:こんな悪趣味なもの見せてるの誰だ、先を急ぐ
4:怒る
5:その他

>>512
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 22:34:17.04 ID:o8goZtBhO
踏み台
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 23:06:43.12 ID:Hy+ONmTX0
羅生門みたい
じっと起こるはずの光景を、自分が逃げないように見つめる
513 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/18(金) 23:27:45.84 ID:9x4ALY24o
>>512


>見ろ。
>見るんだ。

>これは過去でもなければ、未来でもない。
>真実でないとしても、虚像だけではない。

>己が作り上げた春川の、獄原の、
>その恐ろしさを見つめろ。
>己の中にある暴力的な感情の、浅ましさをとくと見よ。

>逃げるな。見届けろ。


春川「お前がいなければ、こんなことにはならなかったのに」

??「待て、待て!私は何も……」

春川「お前が!」

>風が吹くように、そこにペルソナが現れる。

春川「……ッ!」

>そこにいる人は、簡単に、あっけなく、ペルソナの腕に吹き飛ばされた。

??「が、は……私は、違う……理想を、求め……」

春川「死ね」

>突き刺す音。みずみずしさの残る異音と、短い悲鳴。
>誰だろう。見たくない、その顔を見たくはない。

春川「それと、お前だ」

>春川がさらにナイフを投げ飛ばす。

??「ば、がっ、」

>何かを言い掛けた影がそこに倒れた。あれは……。


左右田「そんな」


>刺された方は学園長だ。
>ナイフが刺さっているのは、自分だ。


左右田「……」

>何故とは思わない。
>どうしてとは問いつめない。

>内心、自分のせいではと考えているのが透けているのだろう。
514 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/18(金) 23:30:52.57 ID:9x4ALY24o
>この物語の起点は自分だと、ついに知ってしまったのだから。

左右田「……」

春川「左右田」

左右田「ッ!」

春川「あんたは、先に進む義務がある」

左右田「……義務」

春川「この奥にいるそいつに話をする義務がある。分かるよね」

左右田「オレは、オレは……」

春川「あんたが望まずとも、望んだとしても。この世界を造ったやつと話しなきゃ」

左右田「……」


>怖い、と思った。
>でも確かに聞かなければいけない。
>ここは誰のラボなのか?どうしてこんな中身なのか?
>なぜ自分を試すのか?

>疑問が尽きないから、足を向けるしかないのだろうか。



1:ラボから、逃げたい
2:奥に進むしかない
3:春川、オレを殺して
4:そのた

>>516
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 23:36:39.00 ID:XxO2IWvA0
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 00:05:58.19 ID:SbLV7gNMO
2
517 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/19(土) 01:17:50.78 ID:3+UhPJpso
わぁい00!わたし00大好きってことで寝てましたごめんなさいまた明日。おやみ
518 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/19(土) 20:48:01.75 ID:3+UhPJpso
やるかー。
安価中はどこで出ても00判定あり、と言うわけでまずはパルプンテから!
はい直下!

1 奥に潜むは悪意(害)
2 まっくらやみで会いましょう
3 シャドウの束
4 悪意(死線)
5 鳥かごの中にいたのは、
6 クマはクマ
7 ゴン太最高潮
8 遂に!とうとう!あいつが!
9 8+しかも!あいつも!
0 出てから考えます
ぞろ目とかの時は好きなイベントを言ってみるといいと思います、板ルールにかからないレベルでやります
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 21:16:20.16 ID:n/yDmL1+0
はい
520 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/19(土) 21:56:50.47 ID:3+UhPJpso
>>519
クマ


◆【???】


きぃ


>何か、きしむ音がする。
>イス?けれどどこに───


ぱっ

左右田「!」

>自分の前方が突然、スポットライトに照らされる。そこには……。

男性「遅い」

左右田「オメーは……?」

>見たことのない男が、どっしりと構えて座っていた。
>威圧感がすごい。……近づくのさえ躊躇うほどに。

男性「君はこんな言葉を知らないのかな?『時は金なり』。速度が遅い人間は置いて行かれる、それが君のような才能なき人間だ」

左右田「……」

男性「なんだ、まず私が誰か知らなければ動けもしないのか?やはり君はひとつ次元が下のようだ」

>いや。迂闊に動けないのだ。
>今すぐにでもつっこみたいが、この男は全身に神経を張り巡らせているようで、なかなかどうして油断しない。
>策もない、味方もいない。正直、今自分が出来ることは無いように思えた。

男性「名乗るほどもない、君に名を覚えさせる価値もない」

男性「三秒あげよう。そこを退け」

>出来るものならしている!蛇に睨まれたカエルのごとく、体は動かない!


男性「さんにぃ、いち。はい」

左右田「つっ……!」


「そうはいかんクマぁーーーー!!」
521 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/19(土) 22:01:47.10 ID:3+UhPJpso
左右田「!?」
男性「何!」


ずしゃああああ!

>突然どこかから着ぐるみのクマが滑り込んできた!
>隣には……不二咲もいる!?


クマ「カズイチ!無事クマか!」

不二咲「こっちです!」

左右田「んな、何がどうなって……」

不二咲「今は説明の余地がありません!こちらに!」

左右田「お、おう?」

男性「どこに行くつもりだ!」しゅ

左右田「! あいつ、短剣を……じゃあペルソナ使い!?」

クマ「よく分からんけど、一旦引くクマよ!」

>馬力のすさまじいクマに引っ張られ、その場を離脱した。





左右田「はあ、はあ……」

>謎の空間から少し離れた場所。潔癖症が掃除したかのような、埃ひとつないきれいな廊下に出た。

左右田「はぁ、っつうか、説明……」

不二咲「はい、実は僕もみんなとはぐれて困っていて……」

クマ「そしたらクマはここに喚ばれたんクマ。理由?んなもん知らねーっす!」

左右田「」

クマ「カズイチのオトモダチはどっかにいるはずクマよ。クマの鼻はトナカイレベルでよぉ利くからね!」

左右田「……えーと……」



1:クマにお任せ!
2:あの男はいったい?
3:息を整えましょう
4:そのた

>>524
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:06:51.39 ID:n/yDmL1+0
踏み台
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:11:02.72 ID:7m1CtXD4O
クマはモノじゃない方のクマか
3
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:53:16.02 ID:SbLV7gNMO
2
525 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/20(日) 00:13:48.84 ID:FocogbWOo
>>524


左右田「ひぃ……つーか、あの男誰よ!誰よマジで」

不二咲「それが、僕もクマさんも全く知らない人です」

クマ「あんな顔、見たことないクマよ。だいたいのオキャクサンは覚えてるけど、あんな……」

クマ「どっから湧いて出たんクマ?だいたい、あの人は学園にいたんクマか?」

左右田「はぁ……いや……」

>少なくとも、この学園生活で出会った人間ではないはずだ。
>ぱりっとした高級そうなスーツ、一瞬だけ見えたとんでもない値段の腕時計、
>ネクタイの一つ取ったって十神財閥が驚くような素材の高級品の様相だ。
>あれは、いったい。


左右田「時は金なり……タイムイズマネー……か……」

>今までにいただろうか。
>そんな、時間にこだわるような人間は……?

左右田「遅い人間は……置いて行かれる……、あれ、確かそんなやつ……」

左右田「仕事が速いとか……あれ、なんつったっけ……」



1:思い出したぞ!(人物の名前を書く)
2:とりあえず仲間を捜そう
3:作戦会議だ
4:あいつぶっ飛ばすか
5:そのた

>>527
推定おやみ
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:37:16.28 ID:YjeUbvDQ0
状況整理や
・とりあえず自分まだ7つの大罪集めきって無いよね…つまりさっきまで無かった自分の罪が戻って来たということは……?(整理含めて2人に話す)
・仲間2人は今ペルソナが使えるかの確認
・ここどこ
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:40:01.20 ID:aSyIeTbPO
1七村彗星
528 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/20(日) 20:01:28.19 ID:FocogbWOo
激情にしてやるみ(アレグロ・ダベタート)
529 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/20(日) 20:08:09.08 ID:FocogbWOo
>>527


左右田「思い、出した」

>そんな人間、ひとりだけ心当たりがないだろうか。
>時間にうるさく、ペルソナに興味がある男性。


>足立「【激情にして最速】の探偵、アレグロなんたらって呼ばれてるんだよ、彼。仕事が速いので有名らしい」

>不二咲「どうも彼が警察上層部……それこそ足立さんや石丸君のお父さんよりも遙か上に働きかけようとしているらしい……」

>そうだ、それなら色々と納得もいく。情報規制の一端を担っていた恐れすらある。
>アレを利用しようとしている男。そうだ、確かそいつは、


左右田「【七村】……」

不二咲「!」

左右田「もしかして、あいつが【七村 彗星】なのか……?」

クマ「……クマ?さっぱり分からんクマよ〜?このクマにも教えんしゃい!」


>七村は個人的に、あのラボ……異空間を調査していた。
>ペルソナや異空間が何かに使えないかと。

>だが、それは何のためだ?

>七村はペルソナを何に使おうとしているんだ……?

>左右田「たとえばそれが……使い方が、正しければいい。でも」

>ゴン太「春川さんにコンタクトを取るくらいだから」

>小泉「間違った使い方のことも当然、知ってるわけでしょ?」

>足立「問題はそこか。七村が使おうとしていた方法」

>腐川「なによ、まさか【探偵が殺人事件を起こそうとしている】なんてあるの?」


左右田「!」

>はっきり思い出した。
>何度も名前が挙がりながら、ついぞ自分達の前に姿を見せなかった男。
>春川や探偵同盟達を利用してペルソナとラボの情報を集めながら、
>一方では自分の利益のために行動していた男だ。

>その七村はなぜ、今になってここに……?
530 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/20(日) 20:12:45.98 ID:FocogbWOo
不二咲「七村……彗星、確かみんなの話では要注意人物でしたね」

左右田「ああ。アレが七村だとして、何で今更出てきやがった?」

不二咲「うーん……」

クマ「よく分からんけど、ラボが消えたら困るんクマかね?」

左右田「え?」

クマ「ヨースケもたまにオキャクサンに言われてるクマ。この商品、無くなったら困るクマ!って」

クマ「ずぅっとだんまりだったんに、突然出てくるとかヒキョークマ。だけど、理由ってそれしか無いクマよ」

クマ「ずぅっと使ってたもの、無くなったらクマるんクマ」

左右田「!!」

>……いやな予感がさらに膨らむ。いやいやまさか?

左右田「七村は既に……サイノウラボの使い方も、シャドウとペルソナも理解していた」

左右田「春川や探偵同盟を動かしたのはもしかして」

不二咲「中にいる敵対者を追い出し、ラボの利権を独り占めするためだった?」

左右田「いやいや、だけどよぉ!それだとまた色々おかしく……」

>だってそれなら。
>【七村 彗星は初めから、サイノウラボのことを知っていた】わけで───


左右田「……」



1:とりあえず、七村は殴る
2:仲間を捜すべきだ
3:霧切、最原!来てくれよぉ!
4:そのた

>>532
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 20:19:34.31 ID:qy/GzOJSO
踏み台
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 21:02:47.78 ID:5gejbhDp0
2
533 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/20(日) 21:08:28.21 ID:FocogbWOo
>>532


左右田「だとしたら、マズいな」

>仲間と協力しないと倒せない敵に違いない。
>まずは仲間を捜さなければ……。

左右田「不二咲、他の奴らの場所は分かんねえのか?」

不二咲「検索します……!」

クマ「クマのお鼻も役に立つクマよ?」

左右田「よし、ふたりとも探してくれ!」

>数秒、ふたりとも難しい顔をしてから同じ方向を指さす。

不二咲「あちらです!」
クマ「あっちよぉ〜!……おろ?」

左右田「行くぞ!」

不二咲「……はい!」


534 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/20(日) 21:17:47.36 ID:FocogbWOo


>清潔そうな廊下を走り、
>薄い壁や扉を開き、
>そして。


がしゃ

左右田「ペルソナぁぁぁぁ!」

ガォンッ

>鍵がかかった扉らしきものを無理やり破壊した。


小泉「───左右田?」

左右田「!」

足立「よかった、助かった!」

ゴン太「ずっと見てたよ!」

>部屋にはモニターらしきモノが設置されている。
>え?やだ今までの全部見られてたの?恥ずかしい。

茶柱「とりあえず後で話があります」

左右田「あっ、はい」



>部屋には全員いる。誰も欠けていない。
>一番奥に、一人だけ、見慣れない人間が───


>……いや、自分はこいつに会ったことがある、はずだ。
>どこかで見たことがある顔の気がする。
>少しだけ懐かしい予感がする。
>……果たしてどこで見たのだろう。


??「よう、また会ったな」

左右田「オメーは」

クマ「名も無きファラオ、クマ?」

不二咲「いえ、黄桜先生のラボでお会いしましたよね」

左右田「あ!【名も無き美化委員】!」

>だとしても、なぜここに。



1:それはともかく七村が!
2:話は後だ、移動する!
3:ここまでかくかくしかじかで
4:そのた

>>536
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:13:02.21 ID:5gejbhDp0
3
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/21(月) 00:09:10.29 ID:telIi2w/O
うえ
537 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/23(水) 20:30:57.57 ID:7r4+XRcVo
のんびりやります。12時頃には自動的に寝ると思います。
538 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/23(水) 20:36:33.51 ID:7r4+XRcVo
>>536
>>535


左右田「実はここまでかくかくしかじかで」


>……経緯を説明した。


小泉「なるほどね……だけど、そんなもん見せて何がしたいのかしら?」

春川「ほんとにいたの?そいつ」

左右田「あー、イスに座っててなんかやたらえらそうだった」

クマ「クマとチヒロちゃんも見てるから間違いナッシングよぉお〜↑!」

春川「ってことは……もしかして」

ゴン太「えっと、この空間を悪用しようとしてる、って話だったよね!」

春川「もしかしたらあの神座……とか何とか言う強い思念が消えて、七村がでかい顔出来るようになったのかも」

春川「このままだと、サイノウラボまるごと七村に支配されかねないよ。左右田」

左右田「え、マジか!?」

腐川「考えたら、む、向こうは単独で情報を漁ってたくらいですものね……あ、あたし達よりも、知ってることが多い……」

日向「アドバンテージは全部持ってかれてるって訳だ」

不二咲「出口らしい出口の気配もないですし、おそらくこのままですと脱出そのものも出来ないものかと」

クマ「ってことはあのスーツおじさんをボッコボコにせんといかんクマか?」



1:れっつボコスカ
2:体勢を整えよう
3:騙し討ちされる可能性無い?
4:そのた

>>540
コンマ次第では開幕曲がれもワンチャンあるので七村さんにお花を用意しておいてね
539 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/23(水) 21:43:42.86 ID:7r4+XRcVo
ほっ
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/23(水) 23:16:24.87 ID:x/T3yP8L0
1ボッコボコにしてやんよ
541 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/23(水) 23:28:36.77 ID:7r4+XRcVo
>>540


ぱしぃ

左右田「そんならやってやろうじゃねぇか、ボッコボコによぉ!!」

足立「そーそー、その意気!」

不二咲「先輩ならきっと、この壁も乗り越えられます」

春川「それに、やつが何を企んでるかも知っておかないとダメだしね」

ゴン太「ようし、なんとかして止めよう!」

美化『行ってらっしゃーい』手ふり


左右田「何だったんだあいつ」

クマ「知らんクマ。多分モブっぽいけど重要人物だったんじゃね?」

左右田「それ今言う?」

>と、言う訳で先程の場所に戻ってきました。

左右田「せーの!」



がちゃ



七村「が、はっ……なぜ私が……!」

どさ



左右田「えええええ!?」


>七村は───胸の辺りからだくだくと血を垂れ流している。
>そして血の塊を吐き出しながら、地面に突っ伏した。

春川「な、七村 彗星!?なんであんた……!」

不二咲「待って!何かいる!」

クマ「懐かしい香りがする、クマ」

左右田「は?オメー一体何を」


「何言ってるのかって?」


こつこつ


左右田「───その、声は」
542 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/23(水) 23:34:30.13 ID:7r4+XRcVo
春川「! 凄い殺気……!?」

日向「こいつ、まさか……!」


こつ……


「よう、久しぶりだなオメーら」


左右田「……な、んで……」


小泉「と、とにかくその前に、この人を!」

ゴン太「うん、そうだよね!回復魔法、使うよ!」



七村「はぁ……はぁ……、最速で……謎をひもといた……つもり、だった……のに……」

七村「私はどこで間違えた……?」


「いや、違ェか。オメーらオレのこと、覚えてねーもんな」


こつこつこつこつ


春川「それ以上動くな!」

こつ

「ええ!?なんで!?寂しいこと言うなっつーの春川!」

春川「その顔で、その声で……私を呼ぶな」

「オレとは『仲良くなった』じゃねーかよ、なァ『ハルマキ』」

春川「その名前を!呼ぶなァッ!」

左右田「春川……?」

春川「なんで……どうして、どういうこと……なぜそれを知ってるの……」

春川「なんで……なんで!」

春川「なんで【左右田がふたりいる】のよ!!」


左右田「……そりゃオレが聞きてーわ」

左右田らしき人物「さてなぜでしょうか?」



1:七村は守るべきだ、なんとかして逃げよう
2:やはり生きていたか、倒そう
3:何を考えている?問い掛けよう
4:そのた

>>544
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/24(木) 00:26:36.75 ID:rufhXaFfO
3
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/24(木) 01:56:12.52 ID:xQvHS2eVo
やっと真左右田来たか…

とりあえず七村見殺しにする訳にもいかんし1
545 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/24(木) 21:03:56.14 ID:Nf4a6ambo
長かったねーここまで。何ヶ月かかったよ。いや、何年かかったよ。このシリーズ、スタート何月よ!

と言うわけであとはこの1月イベント後2・3月を猛ダッシュして3月ラストのダンジョンでケリを付けることになります。
あとちょっとじゃよ!みんなよろしくな!
546 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/24(木) 21:11:25.64 ID:Nf4a6ambo
>>544


左右田「ッ……みんな、七村を……!」

>そうだ。今必要な情報は皆、七村が持っている。

ゴン太「うん!回復は間に合ってるはず……!」

小泉「物理的にも止血した!あとはこっから逃げなきゃ……」

不二咲「出口は……必ずあるはずです!探し出します!」

クマ「そんならクマに任せんしゃい!」


がぢゃ

足立「じゃ、僕らはどうする?時間稼ぐ?」

じゃきっ

日向「いい案ですね、それに賛成だ!」


春川「……、……く……!」

>裏腹に、苦悶の表情の春川。

左右田「……春川」

春川「私のこと、あんな呼び方するやつは、一人だけ」

春川「……それを、あいつは」

左右田「……」


左右田らしき人物「んだよ、そんなこえー顔すんなっつーの!なんだ、オレがいきなり出てきたのが悪ィのか!?」

左右田らしき人物「あと何か分かりにくいだろうしアレだ、オレのことは【真・左右田】とでも呼べ!ケケケ、ロックだろ?」

左右田「いや、真・三國無双かよ……」

日向「それをお前が言うのか……」困惑
547 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/24(木) 21:17:10.83 ID:Nf4a6ambo
ぱきゅんっ

真・左右田「うおォォオ!?」ぴょいーん


足立「なんだ、不愉快だから撃ち抜こうと思ったのに」

左右田「アンタはアンタで容赦ねェのな!?」

茶柱「……妙、ですよね」

春川「うん……まあ、いらいらするのを我慢して冷静に考えても……確かに、妙」

左右田「あん?何が妙って?」

春川「なんでこんなとこにいるのか。生きてたとして、なんで七村を殺す必要があるのか」

真・左右田「え?なに言ってんだよハルマキ」

春川「その呼び方をするな」殺

真・左右田「……あーあーあーそんな怒んなって。オメーの悪いとこだぞ」

真・左右田「そいつがいたらオレの遊び場の邪魔なんだよ。時間稼ぎなんかさせねェっつの!」

日向「こいつ……本気で殺しに来てるぞ!」

足立「上等!こいつウゼェから、一度でいいんでドタマかち割って見たかったんだ!」

左右田「でけぇ声でなんつうこと言うんだ傷つくわ!」



1:全力時間稼ぎ(目標コンマ60)
2:と見せかけての全員で逃げる
3:時間稼ぎ?バーカ全力で倒す
4:そのた

>>549
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/24(木) 22:54:48.22 ID:sqAFdsk60
終わるまで終わらないよ
3
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/24(木) 23:40:20.98 ID:ZIFMMViZ0
うえ
550 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/25(金) 00:41:18.82 ID:gb8H7Yp7o
>>549


茶柱「ですが、力を抜いていては!」

日向「ああ、ここを抜けられない……全力で行くぞ!」

左右田「やる気でな!ここで終わらすぞ!」

「「「ペルソナ!!」」」
カッ!!


真・左右田「へェ……?」


ゴゴゴゴゴ

足立「遅いんだよ!」

>回避しても真空でけがをしそうな腕の振り、それを寸でで彼がかわす。
>すれ違い様に一撃、と思ったがフォローするように日向が距離を詰めた。反撃が出来ない。
>ち、と短く舌打ちしながら彼が後ろにステップを踏んだが、もう遅い。

茶柱「ちゃりゃあああっ!」

真・左右田「!?」

>既に茶柱が背後に回っている!

ガギィッ

真・左右田「ちいい!?」

>流石にガードすら出来ず、右のわき腹を腕ごと蹴り抜かれた。
>彼も少し驚いたようで驚愕に顔をゆがめたが、

ひゅひひゅんきゅんっ!

真・左右田「ッ!」ひゅ

腐川「まだっ!」

ぐいっ……ひゅん!

>待避の先にはさらに腐川が。得意のハサミ投擲を繰り返す。
>が、避けられたはずのハサミは、彼女のペルソナによって再び軌道を変えたのだった。

真・左右田「マジかよ!?」

がぢゃ

足立「チェックメイト、これで終いだ!」


>前門の足立、後門の腐川。
>銃撃と剣戟が入り交じり───



真・左右田「ペルソナ」

ギギギギギンッ


腐川「!? なに、金属をはじくような……?」
551 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/25(金) 00:48:08.14 ID:gb8H7Yp7o
>そこにいたのは、

左右田「……!!」

>間違いない。最初に左右田から生み出された自我、ペルソナ。
>【アルベルト】のそれと全く一緒のペルソナだ。


真・左右田「オレはオメーのオリジナルだぜ?そんなら持ってるペルソナも一緒に決まってんだろ」

左右田「んな……そんな……!」

>向かい来る【マハコウガオン】。
>光の粒子が世界を一瞬で真っ白に染める。

ぴしゅん


春川「……!? こいつ、一瞬で、しかも」

日向「魔法を使う素振りなんてなかった!それがどうしてこんな広範囲に!」

真・左右田「まあオレの実力ってやつじゃねーか?ケケケ……」

腐川「関係ある?……いや、関係ない!」

茶柱「先に落とせばこちらのもの!たとえ無理と分かっていても……それでも!」

春川「待って、辞めて!」


小泉「っ……ゴン太、持てる?」

ゴン太「うん、大丈夫」だっこ

七村「う……」

小泉「アンタには聞きたいこと、山ほどあるんだからね。寝たらダメよ」

クマ「行くよぉ〜?」

不二咲「ナビゲートします!」


左右田「……」

>背後ではゴン太達が逃げる算段を付けたらしい。
>あとは自分達が、こいつを倒せれば、


真・左右田「倒せれば終わり、とか思ってんだろ。」

>倒せれば───

真・左右田「倒せるわけねーだろ。オメーはオレの劣化コピーなんだから」

>オレが……こいつを……

真・左右田「オメーは誰でもない。オレですらもない。オリジナルの欠片はひとつもない。ただの劣化したデータの塊、失敗作で───」


「───【剣の舞】!」


ぎゃぎぎぎっ!!


左右田「……!」
552 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/25(金) 00:56:57.05 ID:gb8H7Yp7o
春川「それ以上言ったら殺す」

左右田「春川……」

春川「ここから立ち去れば殺す、立ち去らなくても殺す」

真・左右田「むちゃくちゃ言ってんな?」

春川「あんたが私を忘れれば考えなくもないけど、こいつになんかしたら絶対に殺す」

春川「……間違っても、あんたとこいつは違う。劣化でも、失敗作でもない……!」

ぎゅうう……

>拳を握る。爪が手に食い込んで、血が出そうなほどだ。

春川「こいつは私も、ゴン太も肯定した……なら、私が今こいつを肯定しなきゃ、いつこの思いを返せるの!」

真・左右田「威勢はいいけど、この【マハコウガオン】をどうすんだ?」

春川「どうもしない……」

真・左右田「あ?」

春川「私達は差し違えるつもり。あんたと、一緒にここで死ぬ」

真・左右田「……面白ェな?出来るのかよ」

春川「私はもう未練はない。あとは獄原が健やかに成長すれば、それで」

真・左右田「ちなみにオレが言ったせりふ、覚えてるか?『時間稼ぎなんかさせねぇ』っての」

茶柱「……? なんだか、様子が……圧しているのはこちらのはずなのに、なぜでしょう、彼はどうしてこんな余裕で……?」



1:ここは逃げよう
2:目くらましだ!
3:やられる前にやる
4:そのた

>>554

あと>>555とかを小ネタとしてなんかやる
おやみ
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/25(金) 01:45:25.07 ID:NKvqO4YCO
踏み台
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/25(金) 05:59:02.68 ID:7ILhqtA30
2
555 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/25(金) 22:33:43.97 ID:gb8H7Yp7o
555は私がとりました。
556 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/25(金) 22:51:00.65 ID:gb8H7Yp7o
>>554
コンマ高いので


真・左右田「オメーは分かってねェな……オメーらの置かれてる状況ってやつ!」

左右田「分かってねーのは……」

ごそごそおにおん

左右田「……オメーだろうが!」

かっ!


>フラッシュライト!

真・左右田「ッッ……!?」くらっ

春川「今!」

左右田「馬鹿やろう、逃げるんだよぉ〜!!」


どたどたどったんばったん


真・左右田「行かせると思って……」

きゅぼっ

真・左右田「!?」

ちゅどどどどどど

足立「させるわけ!」

真・左右田「ぐ……!?」


茶柱「効いてる、んでしょうか?」

日向「あれが左右田と同一なら、恐らく呪怨属性には弱いはず……」

日向「……ブラフでなければな」

腐川「ほ、ほら、逃げんのよ!」


たたたたた……


真・左右田「……」


557 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/25(金) 23:05:41.90 ID:gb8H7Yp7o
たたたたたた


小泉「! 左右田!?」さっ

クマ「ニオイが本物クマよ!マヒルチャン、ステイ!」

左右田「遅れた!悪ィ!」

ゴン太「左右田くん!みんな!」

日向「どうだ不二咲、見つかったのか!」

不二咲「はい!このまままっすぐ、その道が分かれてて……たぶん右、かなと!」

左右田「全員右いいいい!」


ずがああああんっ!


足立「まっ……じかよ、壁ぶっ壊しながら最短距離でこっちに走ってきてる!?」

左右田「ちぃ、さすがはオレ!」

春川「言ってる場合!?」

ゴン太「ど、どうしよう!」

不二咲「まずは出口を見つけないと……」

腐川「そっ……そもそも階段、あるんでしょうね……!」

ゴン太「七村さん、知らないの?」

七村「私は……はぁ、はぁ」

小泉「喋らせないで!血が止まったって言っても死にかけよ!」

足立「あー、もうめんどくさい!地面に穴開ければ逃げられたりしない!?」

春川「……それいいかも」

日向「お、おい、お前等なにするつもり……」

春川「コルデー!」

足立「行けるよな、チャールズ!」

左右田「待て待て待て待───」



ずごおおおおおんっっっっ


558 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/25(金) 23:08:36.09 ID:gb8H7Yp7o
◆【サイノウラボ/エントランス】


がちゃ

ずっごろんころんころん


左右田「どああああ!?」

小泉「きゃ……」

ゴン太「わあああ!」

ぐしゃ

左右田「……のらないで……」

七村「馬鹿か、馬鹿なのか、イかれてるのかここが!……っ、ごほ……」とんとんとんと

七村「なぜあんな無茶を……」

春川「ま、上手く行ったからいいんじゃない。どうせ捕まれば全員死んでた」

日向「はぁー……驚いた……」


足立「で、まあそれはそれとしてだ。……どうする?これから」

左右田「どうする、って」

春川「一回帰ったら?疲れてるんだろうし、お互いに」



1:今日はもう寝ようぜ
2:明日は休みだから(?)夜毎遊ぶぜ
3:今すぐそいつ(七村)を殴ろう
4:そのた

>>560
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/26(土) 01:21:07.71 ID:9q3mtQl1O
2
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/26(土) 03:33:19.94 ID:XefK5RWR0
4 七村もいつぞやの病院に頼もう
ダメなら↑
561 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/26(土) 23:22:07.28 ID:i2rRQPKio
>>560


左右田「七村を病院に……」

小泉「あいつ、追いかけてこないの?大丈夫?」

左右田「……あー、なんか分からんけど大丈夫だろ、多分!多分!」

不二咲「でも確かにこのエントランスに出てから、あの反応は消えてます」

クマ「クマにもニオイが届かんクマ。たぶんあそこ出られんクマよ、あいつ」

小泉「なんで……?」

春川「その前に、ふつうに馴染んでるけどこいつなんなの?」

左右田「その辺は病院でな!」


◆で、数時間後 【希望ヶ峰総合病院】


ぴっ……ぴっ……


罪木「な、何かと思いましたよぉ〜!」

左右田「めんご」

日向「なんでそんな軽いんだ!?……ほんと、悪いな罪木」


>罪木の助けもあり、七村をいつものへやにぶち込んだ。
>つまり


七村「……ええと、どうも?」

黄桜「ああどうもどうも」

七村「……」

黄桜「……」


>知らんおっさんと知らんおっさんの相部屋。
>ごめんって……そこしか空いてなかったんだって……。
562 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/26(土) 23:35:46.53 ID:i2rRQPKio
左右田「でも、まあやっと落ち着いて色々話せるな」

>手続き等を十神に相変わらずぶん投げながら、彼らは病室にいた。


春川「じゃあまずひとつ。こいつはなんでここにいるの?」

クマ「クマぁ?」

不二咲「はい、僕があの迷宮で迷っているときに出会って……」

クマ「クマは気付いたらあそこにいたんクマよ。理由は分からんクマ……」

足立「クマクマうるさいな……そもそもなんなのそのクマのかっこ!?」


参考:https://i.imgur.com/WBP3KJs.jpg(いつものクマ)
   https://i.imgur.com/ngCpTr7.jpg(なお中身)


小泉「えっと、クマはペルソナとか、出せるの?」

クマ「ペルクマ?」

足立「よし放置で行こう!」

クマ「いや出せるけども……」

足立「出せるんかい……出せるの!?」がたっ

クマ「ンモー、うるさいオトコノコクマねぇ」

左右田「それをオトコノコと呼べるオメーがすげぇわ」

腐川「……は、話が進まないわね……どうするのよ……?」



ひさびさ自由安価(大嘘)
↓3くらいまでで今のうち話し合いたいこととか、クマとか、クマとか
室内にはメンバー+黄桜+七村。一応夕方?なので、誰かに連絡を取ることも可能。
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 01:52:03.96 ID:JSV6Qfvbo
えっ?!クマって中身あったんだ…
普通にクマのマスコットキャラなのかと
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 16:21:05.01 ID:SYrktg8uO
黄桜に名もなき美化委員のことを尋ねる
霧切や探偵同盟に七村について尋ねる
565 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/27(日) 21:54:20.54 ID:C/UwMn2Do
クマぁ〜
566 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/27(日) 22:12:09.73 ID:C/UwMn2Do
クマ「とりあえずこのままだと話進まんクマ?」

七村「ま、マスコットが……喋っている……」

黄桜「どういうことなのこれ?」

クマ「よいしょ」かぽっ

ふぁっさーっ


※参考:https://i.imgur.com/Y7bApIH.png(←のマント無い版みたいなの)


左右田「」
七村「」
腐川「」


不二咲「……まずこっちの話、しますか?」





クマ?「クマは『クマ』だクマ」

クマ?「その辺の人に『くまだ』さんって呼ばれたから、こん時は『くまだ』って名乗ってるよ」

>凛々しく声を整えたクマ……の中身?は『熊田』と名乗った。

熊田「世のベイビーちゃんのために、クマは戦うのさ……」きら

小泉「とりあえず話進めてもらっていいかしら?」

熊田「オッケークマ!」

左右田「軽いな。……で?」

熊田「本当になんであそこにいたのかは分からない。だけど、今なら言えると思う」

熊田「クマもあの世界から来た。……分かってもらえる?」

左右田「って、オメーもラボから出てきたんか!?」

熊田「上手くは言えないけど……そうクマ。気付いたらヨースケに保護されてたんだ」

熊田「それで、このいっちばん大事な時に呼び出された。きっとそう言うことじゃないかと思う」

小泉「また登場人物が増えたじゃない……」たはー

足立「だめだこりゃ、頭こんがらがるぞ」

左右田「んならアイツらも呼んで……」ぴぴ

七村「あいつら?」


567 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/27(日) 22:26:31.24 ID:C/UwMn2Do
▼昼→夜


霧切「……はぁ……なるほどね……」

>遅れて呼び出された探偵同盟一行。
>五月雨は未だに霧切がこの件に関わらせないようにしているらしく、姿がない。

明智「つまり、クマ君も誰かを元にしたシャドウ、って可能性があると言うことかな」

熊田「その可能性は知らなかったよ……!」

ゴン太「でも、そうだよね。ゴン太みたいに誰かオリジナルがいたのかも!」

霧切「ペルソナが出せること、熊田君がそこにいること、きっちりさせなければいけないけれど、それ以上に」

春川「……」

七村「……」

霧切「……事情はややこしいようね」

>七村は、探偵達の元締めとして今回の問題に挑みつつ、サイノウラボのことを探偵達に調査させていた。
>同時に春川は行方知らずのゴン太を探す手伝いをする代わり、ラボに付いての情報を七村に提供していた。
>その関係はオリジナルのゴン太の死を確認したことにより打ち切られ、また探偵達の調査も12月の混乱以降上手く行っていない。

左右田「なァ、七村さんになに頼まれてたんだよ?」

霧切「探偵としては、事件の調査。犯人らしき人物がいないかとか、あるいは証拠がないかとか」

霧切「それからペルソナ使いとして、あのサイノウラボの調査よ」

小泉「えっと、響子ちゃん達はいつからペルソナが使えるの?」

霧切「いつからって、いつ……」

>霧切はすでにその記憶すら奪われているようだが……。

最原「……いつから?」

明智「いつから、だったっけ……?」

>他の探偵達も不思議そうに首を傾げる。記憶に様々なずれが生じ、違和感だらけで気持ち悪そうだった。

明智「まさか、これが……記憶改変の弊害なのか?」

熊田「否めんクマ。クマもいつからなにしてるか、そう言われればひどくぼんやりしている。遠い昔のことみたいクマ」

茶柱「でしたら、分かるところから。七村彗星がどんな人物か教えてください、改めて」

霧切「激情にして最速……【アレグロ・アジタート】の異名を持つ、音速の探偵よ」

最原「そう、凄いんだよ!七村さんはこの3年で666件の事件を解決に導いたと言われてるんだから!」

足立「盛ってる、ないし記憶を弄られてる可能性無い?それ」

七村「それは遅い次元の考えることだね。私の世界では盛るだの改竄するだの、そんなもの必要ない」
568 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/27(日) 22:34:07.97 ID:C/UwMn2Do
霧切「事実、簡単な事件なら現場に行かず証拠と実況検分だけで犯人を割り当てているわ。通り魔殺人ですら、彼の速度からは逃げられない」

霧切「と……そう言われているけれど?」

明智「本当に尊敬しています、七村さん」

七村「ははは、若い探偵の為に私はさらに輝かなければね」

左右田「自慢はともかく!」

霧切「……そうね、この一連の事件の間、彼はこの異空間について延々と調べ続けていたわ」

腐川「まあ、そうよね。こんなものが存在したら、存在が認められてしまったら……す、推理どころじゃあないもの」

七村「事実は小説より奇なり、言ってみるものだ」

七村「そして私はあの空間、君達の言うサイノウラボか、あそこの法則立てをしようとして頓挫する」

日向「……常識が通用しない場所だった?」

七村「いかにも。だからこそますます興味深かった。春川魔姫との契約も春先に始まったものだ」

春川「私は……あのラボのことを洗いざらい話して、獄原を探すこと、見つけたら保護すること、そのた色々な条件を付けて七村の手先になってた」

七村「手先とは手厳しい」

春川「実際そうでしょ?あんた、本当に人が死ぬのか試したいとかぬかしてたし」

左右田「!?」

七村「……」ふい

春川「結局、獄原は私が見つけちゃったし、これ以上関係を続けることは困難と判断して私から手を切ったってとこ」

霧切「他の事件が起きている間も、私達は七村さんの指揮下、ラボの調査を続けていたわ」

七村「興味深いのは、『少しずつあの空間が広がっていることだった』な」

左右田「広がっている……?」

七村「まるで、現実を虚空が支配していくような胸のざわめきと言えばよいのだろうか?」

七村「とにかく、危険な香りがしたんだ。早く解決せねばと思っていた」

左右田「………」

>そのくせ、自分達を待っていたのは何事なのかと……。
569 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/27(日) 22:39:46.07 ID:C/UwMn2Do
左右田「……あ、そうだ、黄桜先生」

黄桜「んん?俺?もう寝るところだったよ」

茶柱「ちゃんと話を聞いていてください!」

左右田「【美化委員】って響きに心当たりは?」

黄桜「ん………なんだかどこかでスカウトした気がする肩書きだな……ええっと?」

>ごそごそ、何かを突然漁り始めた黄桜が、数分後手に持っていたのは、少し古い革の手帳だった。
>ぺらっ、と黄桜が手帳をめくる。
>そこには各地方の旨い酒や可愛い女の子の写真が───


がつん

茶柱「……」ぼきぼきぼき

黄桜「ちょ、冗談でしょジョーダン!ほら、これ」

>めくられたページを見る。
>彼がスカウトした人物の肩書きがつらつらと書き連ねてあった。

>そのうちの一つに……あった。
>【超高校級の美化委員】。
>しかし名前が汚れて読めない。なぜだろうか……?

黄桜「ありゃ、酒でもこぼしたのかな。名前読めないや……」

左右田「ちょ、肝心なとこで!」

黄桜「記憶が消されてるんだろうな、うーん……名前が……」

黄桜「何だったっけ……■■■■だったかな……」

左右田「ああ?!」

>黄桜ははっきりと、誰かの名前を口にした、気がした。
>しかし、聞き取れない。脳がその名前を理解しない。
>……そいつの名前が分からない。



1:もう少し何か話す
2:今日は解散
3:真・左右田は何者?
4:そのた

>>571
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/27(日) 23:00:17.88 ID:ZATv8ad00
3
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/28(月) 05:44:46.22 ID:3URWCSe5O
うえ
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/28(月) 07:51:32.28 ID:d6Ux3HDuO
凄い連チャンゾロ目だ
573 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 20:06:28.52 ID:3/Zf8nqMo
行ける!行ける!!
574 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 21:54:50.84 ID:3/Zf8nqMo
>>571


左右田「左右田和一、って、結局なにものなんだ?」

黄桜「……さあね」

>記憶が消えた今、記録で追うしかないのだろうか?

熊田「あ、そのことなんクマけどね」

左右田「ん?なんだよクマだ、なんかオメー情報を……」

熊田「こんなん出ましたけど!」

>クマは元着ぐるみだったそれの中から何かを差し出した。
>手記?日記?レポート?……紙の束だ。

左右田「なになに……『カムクラプロジェクト』……『機械技術主任に就任』……」

左右田「ラット実験を嬉々としてこなし……?」

熊田「でもこれじゃ情報は乏しいか。誰か一人くらい思い出せないの?」

茶柱「出来たらいいんですけどね……うーん、ですがあのライトでみんな記憶が無くなっているとすると……」

ごそごそ

クマ「そんなら任せるクマ」

>!?
>クマは突然着ぐるみ姿に戻った。

クマ「壊れたら たたけば治る テレビかな クマ、魂の川柳」

左右田「まってください しんでしまいます」

クマ「ちょいやー!!」


>クマがどこかからハリセンを取り出して襲いかかった!!


\ニギャーーーーッ/


575 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 22:03:07.55 ID:3/Zf8nqMo



霧切「……」

明智「僕まで……ヒドいよ……」しくしくしく

>部屋にいた全員がたたかれた。

七村「病人にも容赦なしかね……」がくっ


左右田「痛すぎ……つーか、こんなので思い出すわけねーし……」

腐川「ここには馬鹿しかいないのかしら!?」

茶柱「暴力反対です」

腐川「どの口が言ってんのよ!?」


黄桜「あ、」


左右田「え?」

黄桜「そうだ……そうだ、思い出した……」

左右田「ん、な、なんだよ」

黄桜「左右田 和一……【超高校級のメカニック】、実家は自転車屋を経営していて……」

左右田「またオレの知らないオレの情報出てくる」

黄桜「趣味は『解体すること』……はじめは手元の目覚まし時計、それからカセットデッキ、自転車、テレビと色んなものを解体するようになった……」

黄桜「……そのお陰か、多くのモノの構造を知っている。知っていると言うことは逆に、組立も出来ると言うことだ」

左右田「……」

黄桜「頭痛い……、そして彼は次第に『改造』も得意とするようになる……、確か……出会ったあの当時、彼は……既に、変な思想に取り付かれていた……」

不二咲「へんな……って、どんなのですか?」

黄桜「……まああまり良いもんじゃないけどね」


『この世は何か間違っている』
『一度解体され、新たに設計され組み立てなおされるべきだ』


左右田「組立直す?」
576 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 22:11:25.81 ID:3/Zf8nqMo
黄桜「初対面でそう言われた気がする。けど、それがどういう意味かまでは分からないよ」

小泉「カムクラプロジェクトに関わってた、ってことを鑑みても、確かにロクなもんじゃなさそうね」

足立「あ!」

左右田「なにさなんだよまたどーでもいいことだろ!」

足立「違うってば!僕がここに来たのは確かに春のはず、だけどその前に聞いたことがあるんだ」

『超高校級にはマトモではない思考のものがいる』
『ネズミやカラス、ネコなどを解体している生徒がいる』

足立「……」

左右田「いや、それは別な奴かもしんねぇじゃん……」

春川「そんなのが超高校級って、にわかには信じがたいんだけど」

日向「だが、その話は俺も聞いたことがあるぞ。小動物を完全に解体し、その亡骸のそばに歯車を置いていく青年を見たって」

日向「SNSでも話題になってたが、犯人の特徴がはっきりとは分からなかったんだったな……」

小泉「解体、と聞いて一緒にそれを思い出すってことは……引っかかるわよね」

クマ「思い出せて良かったクマねぇ(棒読み)」

左右田「オメーのハリセンもやべーもんなんじゃねえか……?」

霧切「……あ、」

左右田「なになに!?オメーも!?」

霧切「ナンデモナイ」

左右田「ああ!?」

霧切「なん でも ない」



1:今日はもう寝ようぜ。
2:とりあえず霧切をからかう
3:そのた

>>578
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/30(水) 22:18:00.49 ID:Lt2HPYST0
222
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/30(水) 22:23:03.71 ID:mkQW3Ac20
222222222
579 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 22:43:35.14 ID:3/Zf8nqMo
>>578


左右田「うぷぷぷー、霧切ったら必要ない情報思い出したくせェな?やーいやーいクールビューティー!」

霧切「何よその言い方」

霧切「……本当になんでもないわ。大したことではない」

左右田「じゃあ何思い出したか言えよ」

霧切「イヤよ」

黄桜「えー?俺がこんなに喋ったのに?」

足立「えー?なんかすごい胸くそ悪いもの思い出したのにー?」

霧切「……」いらいらいらいら

最原「き、霧切さん、言いにくいなら言わなくても大丈夫だから……」

霧切「……言うわよ」

最原「霧切さん!?」

霧切「父は。……霧切 仁は無力、ということよ」

最原「え?それって……」

霧切「超高校級に採用する人物を決めるのは、彼じゃない。もっと上層、理事会よ」

霧切「父は理事会には頭も上がらないし、能力もないし、私に金を払い正当に探偵として雇おうとしているし、で恥ずかしいって話を思い出しただけ」


左右田「……自慢か」←親を覚えてない

日向「自慢だな」←特徴ない家族がトラウマ

霧切「なぜそうなるのかしら」←なんか恥ずかしい

小泉「うん、まぁうん……こいつらだし……」←母親が有名

不二咲「いいじゃないですか!ね?ね!」←母親が不在がち


最原「なんで自慢……?」

足立「全然分からん」ウィー
580 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 22:51:31.21 ID:3/Zf8nqMo
霧切「それはともかく、確かに私もその話……その、解体を特技とする学生の話は思い出したわ」

霧切「それと同時に、【超高校級の美化委員】のことも、ほんの少しだけ」

左右田「ッ!? なんでそれをオメーが!」

霧切「分からない。けれど、確かによみがえった思い出にいるわ」

霧切「その人は……あまりにも美を求めすぎたあまり、様々な薬品を組み合わせて『清掃用の薬品』を複数作っていたそうよ」

霧切「それこそ風の噂では、人間一人わけなく消して見せていたなんて言われてるけど。さすがに嘘でしょうね」

左右田「それはさすがにやべーわ」

茶柱「しかし、改めてそのヒトも何者なんでしょうね?」

左右田「オレ……の元の姿ってことか。まぁそれもなぁ……」


明智「そろそろ時間も遅くなってきましたし、みんな帰りましょう」

左右田「え?ああ、はい……そうすね」


春川「結局こいつがなにもんか分からなかったけど、また見に行けばいいよね」

ゴン太「ゴン太ともお友達になってよ!」

クマ「ショエエ!?大型わんこ系後輩がクマに出来ちゃった!?いい……これはいい……」きゅん


>……遅いのでみんなで帰った。


581 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 22:57:38.28 ID:3/Zf8nqMo
▼→ 20xx 1/21(sat) 朝:曇


◆【南地区 こううん荘】


>珍しく寝坊した。学校は始まっている時間だが、なんだか今日は学校に行く気が起きない。


がららっ


ゴン太「あ、おはよう!」

狛枝「ああ、よかった!ちゃんと起きた……」

左右田「うす、おは……あれ、狛枝オメーもいたのか」

狛枝「左右田クンが起きてないのに心配で心配で!」

ゴン太「メイプルシロップものどを通ってなかったんだ」

左右田「あんまのど通るものじゃなくないです?」

狛枝「大丈夫?」

左右田「あー、まあ特にへんなとこはねェな……」


左右田(それにしても……どうすりゃいいんだ……)

左右田(空間は広がってる……んで、あの空間を広げるための装置があるのかもっつー仮定をしてたけど、それがあるかどうかは不明)

左右田(本物左右田を止めてーが、オレらにはまだ力も足りねェ……くそ……)

左右田(しばらくコンパニオンの力を育てるべきか……?)


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>583
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/30(水) 23:02:29.12 ID:mkQW3Ac20
愛人と絆を深めようぜ…5
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/30(水) 23:17:46.91 ID:LEmyV0QV0
7み
584 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/31(木) 21:59:01.69 ID:jJzTdj3lo
やるみ
585 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/31(木) 22:03:42.56 ID:jJzTdj3lo
>>583
やるみ


ぴっぴっぷー


左右田「おーす入間」

入間『は、はぁ!?朝っぱらからオレ様に連絡してくるとか、何様だァ!?』

入間『う、嬉しくない訳じゃないんだけど……お、驚くだろうが……!』





>と言うわけで面倒なので入間を部屋に入れた。


ゴン太「お胸が大きいね……」ひそひそ

狛枝「顔が真っ赤だよゴン太クン……」

ゴン太「すごいね……」ひそひそ


ぱたん

左右田「さーてと。オメーとの工作もヒサブリって感じか」

入間「……」

左右田「……ん?入間?」

入間「お、おま……彼氏面かぁ!!?」

左右田「え」

入間「なんも気にしてねーオンナを部屋にあげるわけねーだろ!な、なんなんだよテメーは!?」

入間「ま、まさかと思うけど、この入間美兎さまの体がほしすぎてたまんねぇのか……?」


>入間は混乱している。



1:ほしい……!(複数股の最終選択肢に派生)
2:技術はほしい
3:おっぱい揉ませろ
4:(板ルールに引っかかるような下ネタ)
5:そのた

>>587
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/31(木) 22:20:49.55 ID:Tzn2dwppO
5
テメーは(技術や便利な道具を)産む機械なんだよおぉぉ!
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/31(木) 23:31:03.21 ID:BbAfUNvn0
588 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/01(金) 21:14:09.62 ID:LquuxnNXo
>>587
>>586
オレ鬼畜やけんやってやるわ



左右田「おい、勘違いしてんじゃねェぞテメー」

入間「あ?」

左右田「テメーはな、社会の機械なんだ」

左右田「テメーは(便利な道具を)産む機械なんだよォォォ!!」

入間「……」


ぽろ


入間「……」

左右田「え?」

入間「……」

すくっ

入間「帰る」

左右田「え?ちょ、入間」

入間「帰る」

すたすたすた

入間「……馬鹿。馬鹿左右田。粗チン。」

すたすたすた

左右田「……えぇー?あと粗チンじゃないから。オレのはすごいから」


>なぜか入間は泣き顔で帰ってしまった。
>一瞬だけ嬉しそうに笑ったのに、どうしたのだろうか?

>今はその理由を理解するのには早いのかもしれない。
>しかし、後悔には遅いかもしれない。


【CMP Rank Up!!】
入間 美兎    硬貨 ランク8


589 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/01(金) 21:18:21.34 ID:LquuxnNXo
▼20xx 1/21(sat) 昼:雨


さああああー……


>霧のような細かい雨が降っている。


狛枝「左右田クン、料理があるよ。食べる?」

左右田「……んー……」

>入間の涙の訳を考えて、なんだか色々頭がこんがらがってしまいそうだった。
>さすがに言い過ぎたか?
>いや、そうではないと信じたいが。

狛枝「どうしたの?」

左右田「……いや」

狛枝「さっきの?入間さん、だったよね」

左右田「ああ」

狛枝「すごく嬉しそうに笑ったかと思ったら突然泣いて家を出てっちゃったよ」

狛枝「あはは、ボクみたいな学生の底辺じゃ、気持ちが理解できないかも」

左右田「オレも分かってねえから。……つうか、嬉しいのか悲しいのかどっちだアイツ」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/星/日向/足立/春川
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>591
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/01(金) 22:40:40.88 ID:N7x/PDbAO
3日向
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/01(金) 22:43:41.65 ID:+9HuC5YZ0
592 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/01(金) 23:06:50.65 ID:LquuxnNXo
>>591
>>590


>日向は暇をしているだろうか……?


[日向]
左右田か?授業には出なかったんだな。
俺も授業は免除されてるんだぞ、知ってたか?


>超高校級はみんな免除だもんな……。


◆【南地区 ファミレス】


からんからーん

日向「よう!」

左右田「お、来た!よー!」

日向「突然連絡してくるから何かと思ったぞ!寝てたのか?」

左右田「そうそう、なんか寝過ぎたみてーでさ」

>日向と世間話をした。


日向「左右田」

左右田「ん?」

日向「……俺……この戦いが終わっても、お前達の友人でいられるのか?」

左右田「ん?なんで?」

日向「いや、何というか……たまに気になってしまうんだ」

日向「俺の移動だって学園の何かが絡んでいる可能性もあるわけだしな」

左右田「……」

>日向の顔が、にわかに曇る。



1:相性バッチリだぜ!(同性複数股判定へ)
2:もうソウルフレンドだろ
3:断金の交わりってやつ
4:そのた

>>594
忘れてたけど、あだっちーと日向にこの判定残ってたよね?
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/01(金) 23:18:07.55 ID:N7x/PDbAO
踏み台
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/01(金) 23:21:34.93 ID:Vf17Ai+P0
111111
595 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/01(金) 23:35:28.25 ID:LquuxnNXo
>>594


左右田「なーに言ってんだ、日向?」

日向「え……?」

左右田「オレとオメーの相性はバッチリだぜ?」

左右田「だから、これからオメーのいねー生活とか考えらんねーから!つか、オレのこと見捨てんなっつーの!?」

日向「……左右田」

左右田「え?なに?ここでいきなりなんか宣言するつもりか!?」

日向「俺は、お前に言わなければ行けないことがあると思う」

左右田「……あー」

>すごくイヤな予感がするが一応聞いてみよう。

日向「その、相性バッチリって言うのは……なんだ、性格……だよな?」

日向「だが、俺は今脳内でスケボーを走らせて考えてみた」

左右田「何だそれ恐ェな」

日向「……俺と左右田、実は体の相性も……」

左右田「聞きとうない!ワシはそれ以上聞きとうないぞ!」がば

日向「茶化さず聞いてくれ」

左右田「……」

日向「俺、やっぱり、お前と……」

>胸が締め付けられる。
>ただしよく考えよう。自分には【特別な存在】がいるはずだ。
>何かあったときに、日向を泣かせるのは自分なのだ……!



1:一度精魂尽き果てるまで(三股ルート)
2:愛がないならお断り
3:全然分からん(ジャガー並の感想)
4:そのた


↓最速3票
一応言っときますけど、股が増えれば増えるほど不利になるのは左右田です。
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/01(金) 23:54:39.29 ID:N7x/PDbAO
日向は左右田とソニアが付き合ってるの知ってるのに体の相性に踏み込んでくるとは…
1
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/02(土) 00:13:58.45 ID:qm2+e79I0
3ワイもそう思います
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/02(土) 00:43:40.65 ID:CBwe5QpOO
1
ソウルフレンドもクレバーに抱いてやるか
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/02(土) 01:05:01.15 ID:2iVzIUyso
毒を喰らわば皿までということか。嫌いじゃないぜ
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/02(土) 03:11:18.25 ID:yvOFtHQi0
3 わかんね!
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/02(土) 03:22:22.32 ID:jBcYmIgP0
身体の相性ってアレだろ合体技的な
まったく勘違いさせやがって
ということで1
602 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/02(土) 19:03:35.79 ID:zIb08Qxvo
アワワ……アワ、アワワワワ……
603 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/02(土) 19:08:37.36 ID:zIb08Qxvo

左右田「あーはいはい、理解した!」

ばん

左右田「合体技だろ!?」

日向「気が早いぞ左右田」

左右田「マジレスは止めろ!なんか気持ちが挫ける!」

>座り直す。だけど、たしかこいつ……?

左右田「オレに大事なもんがあるの知ってて言ってんだな?」

日向「……ッ」こく

左右田「はぁー……」

日向「女にはなれないからな、俺は。だけど、男でも築ける絆があるんじゃないか?」

左右田(そっちもいるんだよとは口が裂けても言えな……)くるっ


葉隠「……」ひた

>雨に濡れてやや湿った化け物のようなものが、窓越しにこちらを見ている……


左右田「」くるっ

日向「ん?どうした左右田、外に化け物でも見つけたような顔して」

左右田「ナンデモナイ……」

日向「まぁ、とにかくこれからもよろしくな?」

左右田「お、おう」


>日向が【イケナイ関係】になった。
>果たして自分は生きてこの学園を抜け出せるのだろうか……?


【CMP Rank Up!!】
日向 創     世界 ランク8


>ひとまず合体技について相談してから帰った。


604 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/02(土) 19:12:46.59 ID:zIb08Qxvo
▼20xx 1/21(sat) 夕:雨


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


左右田「……」がたがたがたがた


>やってもうた───


>いやいやいやいや。
>よこしまな気持ちじゃないから大丈夫。

>さっきから鬼のようにEDGEが入ってるけど自分は大丈夫。
>そう、大丈夫なんだ……。


ことっ

左右田「!」

クマ「暗い顔は似合わんクマよ?ほれカズイチ、お茶飲みんしゃい」

左右田「あざす!」


>クマに励まされた。


1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/小泉/茶柱/星/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>606
想像しただけで恐怖
605 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/02(土) 21:45:00.78 ID:zIb08Qxvo
にゃーん
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/03(日) 00:09:34.02 ID:duyj1HeiO
ベッドシーンが始まったらどうしようかと思ったが何事もなくて安心した

3小泉
607 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/03(日) 20:03:56.17 ID:c7x+/aSKo
ベッドシーンは板規制的に、ね?

はいはいやりますよう
608 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/03(日) 20:13:11.32 ID:c7x+/aSKo
>>606


>小泉は何をしているだろうか?


[小泉]
アンタ、さぼったでしょ
出なくていいからって出ないのは間違ってるんだからね!

>説教された。


◆【東地区】


左右田「うげー……」

>自分達は一応、学生の身分であり、そうなると勉学は勿論重要である。
普段からメカのことしか考えていない自分、写真のことしか考えていない小泉。
>似たようなもんか。と少し思う。


小泉「アンタさぁ……」

>小泉に勉強を教えると言う口実で、東地区の勉強ルームを借りた。
>勉強ルームって何だよ。
>噂では石丸が亡霊のように取り付いているとかいないとか。

左右田「なんだよ。あ、そこはそれを入れて……」かりかり

小泉「ほんっ、とになんでそんなに勉強出来るわけ?」

左右田「逆になんで出来ないんだよ、イメージと違うんですけどォ」

>てっきり小泉は勉強出来る方の人間だと思っていた。
>……本で叡智ブーストしたはずだが、小泉はまた並の知識量に戻っている。なんで。

小泉「まじめにはやってるのよ?ただ……」

左右田「ただ?」

小泉「その、考えちゃうのよね。時々」

からん

小泉「たとえば国語も、その文章の情景をフィルムに押さえられたらどれだけ素敵かな、とか」

小泉「英語なんか見て、こんな会話を聞ける場所に行きたいな、その土地のひとってきっと笑顔なんだろうなとか」

小泉「そう言うの考えてたら、勉強が手に着かないって言うのかしらね……」

>意外でもないが、驚くべき事実を告げて小泉は恥ずかしそうに頬を染めた。

左右田「……」

小泉「バカみたいでしょ?」

>ああ、彼女は本当に、好きなのだ。写真が。
>世界が好きなのだ。



1:また外の写真撮りに行こうな
2:旅行いこーぜ
3:真面目バカ、嫌いじゃない(きりっ
4:そのた

>>610
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/03(日) 21:27:35.20 ID:7k2jApMY0
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/04(月) 00:35:22.33 ID:7+JS0pr20
3 いっぱいちゅき
611 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/05(火) 21:17:53.76 ID:c1M5HOqpo
やるぞ
612 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/05(火) 21:41:23.74 ID:c1M5HOqpo
>>610


左右田「いい」

小泉「え?」

左右田「真面目馬鹿、嫌いじゃない。むしろご褒美だ、いっぱいちゅき♡だ」

小泉「からかうならよしなさいよ」

左右田「真面目だっつの!」

小泉「いい加減にして、こんなのアンタに理解できるはずないでしょ!」

左右田「オレは真面目に───」


からん。

>小泉の顔を、よく見る。
>ほんのわずかに頬を紅潮させて、彼女は泣きそうに顔をゆがませる。


小泉「……お母さんは……」

左右田「」!

小泉「写真が好きだったけど、それ以上に世界が好きで……なんでもできた……勿論外国語も堪能だったし……ッ」

小泉「アタシにはなんもないんだよ、なんも!ない!」

左右田「小泉……」

小泉「アタシはすごいってみんな持ち上げてくれるけど、そんなのだから何?それはほんとにアタシがすごいわけ?」

小泉「違うよ、そんなんじゃない!すごいのはお母さん……ッ、危ないところに行っても、平気でちゃんと写真を撮ってた……お母さん……!」
613 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/05(火) 21:44:56.74 ID:c1M5HOqpo
左右田「オメーだって、」

>すごいのに。と。

小泉「……ううん、全然」

小泉「熱意が作品に追いついてない、そんな気がしちゃって」

左右田「……それこそ間違いだぜ、小泉」

小泉「え?」

左右田「オメーはすごい!すごいんだからすごいんだよ!分かれバーカ!!」

小泉「ちょ、そんな言い方ないでしょ!?なんで配慮できないわけ!?」

左右田「お母さんは確かにすげーんだろうさ、でもオメーの作品が評価されたんは、オメーの力だろ」

小泉「……」

左右田「勉強は確かにめんどいけど、ま、一緒にやろうぜ?つっても簡単なとこしか教えらんねえけど」

小泉「……あり、がと」

>小泉が浮かべた複雑な表情。
>何かまだ割り切れていないところがあるのだろうか……?


【CMP Rank Up!!】
小泉 真昼     恋愛 ランク9


>しばらくしてどちらとも無く部屋を出た。


614 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/05(火) 21:50:41.60 ID:c1M5HOqpo
▼20xx 1/21(sat) 夜:雨


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「はい、どうぞ」

ピカーン(SE)

左右田「こりゃあ……またすげぇな、料理上手くなったんじゃねえ?」

>ロールキャベツにコールスローサラダ、スープはなんだこれ?

狛枝「ボルシチだよ!」

左右田「なぜロシアンメニューが」

ゴン太「新しい虫さん?」

足立「違う違う、別な国のスープ」


>ボルシチ(ウクライナ語: борщ , [ボールシュチュ][1])は、テーブルビート(ビーツ)[2]をもとにしたウクライナの伝統的な料理で、鮮やかな深紅色をした煮込みスープである[3]。
(wiki抜粋)



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/黄桜/セレス/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>616
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/05(火) 22:06:21.11 ID:0df0Nab10
3 たえちゃん
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/05(火) 22:39:11.08 ID:vtnFpNJbO
617 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/05(火) 23:32:22.58 ID:c1M5HOqpo
>>616
>>615


>セレスに会いに行ってみようかな……。


◆【西地区 裏カジノ】


セレス「また負けましたの?」

ディーラー「ぐっ……!?」

店長「出禁にしたいが、かといってそんなことをすれば……」

>以前負かされた為、店長達はセレスに何の対策も出来ずにいた。
>イカサマ無しでここまで勝っているのだし、自分達の技術が介入する部分はないと理解していたからこそだ。
>なによりも、ここで何かしてしまえば、超高校級に何かしてしまえば……そう、今度こそここを訴えられるかもしれない。
>あくまでここは【裏カジノ】。学園の許可はない。


セレス「改めて、これで必要なメダルは貯まりましたわね?」じゃらっ

店長「!」

セレス「さて、それでは私に城を与える、と言うことで良いかしら?」

店長「……認めよう、セレスティア。貴方は確かに、私達に完勝した。二言はない、約束は守りますとも」

>セレスは自分のための城を作ることを目標としていた。
>一度はなくなってしまったが、改めて城を作ったらしい。時間がかかると言っていたが、ようやくそれも完成した。


セレス「あら、いましたの」

>その目がふと自分を捉える。

左右田「え?あ、ああ……」

セレス「貴方もそこまで強くはありませんでしたが、私の役には立ちました。少しくらいはお礼を言っておきますわね」

セレス「ありがとうございます、左右田さん。もしよければ、いつかお城に招待して差し上げても良いですわよ?」



1:行く行く!旅費出してね
2:もっといい男を呼べよ
3:で、でも確か夢ってさぁ……?
4:そのた

>>619
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/05(火) 23:57:00.82 ID:XdXeiTHp0
1
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/06(水) 09:07:05.80 ID:LpLEGLLI0
620 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/06(水) 20:17:53.22 ID:RwSuZPEFo
ヒヒン!
621 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/06(水) 20:21:53.85 ID:RwSuZPEFo
>>619
>>618


左右田「マジか!?」

セレス「ええ、私の役に立った貴方ですから、ご褒美が何もないと言うのも酷なお話でしょう?」

左右田「行く行く!旅費出してくれよな!」

セレス「ああ?」

>セレスに睨まれた。

左右田「えっ」

セレス「……失礼。旅費など出しませんわよ?貴方は私のナイトではありませんから」

左右田「ナイト……オメーの大事な人間じゃねーからってこと?」

セレス「概ねその通りです」

左右田「そんなぁ」

セレス「貴方に許されているのは、私の城に立ち入ることのみですわ」

>びしっ、と言い放ち、セレスは笑った。

セレス「後悔先に立たず、身に染みまして?この私を侮辱した罰ですわ」

こつこつこつ

左右田「んな、それはあの……あれでさぁ、いや……」

>セレスに股はかけられないと思ってフったんだった。まあ今三股なんだけど。


【CMP Rank Up!!】
セレス      悪魔 ランク9


>そのまま笑って過ぎ去るセレスを見送った。


622 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/06(水) 20:27:13.00 ID:RwSuZPEFo
▼20xx 1/22(sun) 朝:曇


◆【南地区 こううん荘】


ゴン太「おはよう!!」


左右田「……」ぽへ

足立「」ぽへ


狛枝「みんな起きて……朝の戦隊の時間だから……」

左右田「オレ無理……つら……ねる……」

ゴン太「ええ!?見ようよぉ!それに、映画も始まるんだよ!?」

ぴら

ゴン太「劇場版運動戦隊パワフルズvs練り物戦隊かまぼこズ!!」

左右田「ぜってーつまんねェわそんなん!?」

狛枝「意外と人気なんだってよ?」

左右田「そうなん……」もそそそ

狛枝「今年始まる予定の新シリーズのリークもあるみたいだけど」すっ

左右田「ふあぁ………」

狛枝「ほら、弾力戦隊ぽよぽよズ」

左右田「この世界の戦隊ものどうなってんのほんと……」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>624
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/06(水) 21:27:35.97 ID:ijkPeysT0
3股の言い訳しにいくぞ左右田5
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/06(水) 22:22:40.19 ID:HN485HOoO
625 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 19:28:11.53 ID:9e5FB1/mo
三股目の浮気くらい大目に見てよ
626 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 19:34:40.37 ID:9e5FB1/mo
>>624
>>623


>……。

左右田「……」そーっ

>着信1件、EDGEの未読5件、全部同じ人からだ……。
>よし、弁明しに行こう。死にに行くわけではなく。


◆【中央公園】


葉隠「オメーには今女と男の生き霊が付いてますべ」真顔

左右田「っっっっごめんなさいっっっっ」土下座

葉隠「アレは一体どういうことなんかな……?ん……?」

>葉隠の目がガン決まり状態である。いわゆる、ブチ切れモードと言うのか。
>絶対怒ってるだろうなとすぐに分かった。
>いやまあ理由は分かってるんだけど!!

葉隠「……はぁー……まぁいいけどな」

左右田「へ!?」

葉隠「×××されたわけでもなし、逆×××したわけでもなし、悪事働いてねーしよ」

葉隠「最終的に一番になれば良かろうなのだ」

左右田「オメーってそういうところ結構大胆よね」

葉隠「抱いた?誰を……?」

左右田「待て!抱いてない!!」

>本当に怖くて仕方がないんですが、なぜオレはこいつの求愛を受けてしまったんだろう……?


(……ああ、でも、こんなんじゃあダメ、だよな)


左右田「!」

葉隠「んあ?何したん?」

左右田「いや、えーと……」

>心の声が聞こえる……のか?
627 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 19:42:55.53 ID:9e5FB1/mo
葉隠(ダメだダメだ、こんなんじゃものほんの愛って言えんのか?もっと度量広くねーとダメなんじゃねーか?)

葉隠(でも……でも分かんねーから……)


左右田「……」じとっ

葉隠「なんだべなんだべ!?じっと見んな!それともアレか?俺とやらしーことしてえってのか!?」

左右田「早まるな葉隠ェェェェ!!」

>そんな彼の本心は暴けるのだろうか、或いは……?

左右田(上手く行けば……こいつをもっと理解できる……?)



> コ コ ロ ン パ <


葉隠(婆ちゃんのこと、好きだった。だけど、母ちゃんとは仲悪かったな……なんでみんなギャーギャー言い合うんだ?)

葉隠(女は信用出来んべ。俺のことをハメようとしてくる……俺の持ってるもんに食いついて、金だけ奪って、話は信用しない)

葉隠(でも男だって信用ならんべ!俺は……俺には見えてんのに、未来が見えてたのに、誰も信じてくれんから……)

葉隠(誰も……【誰も俺のことなんて見てない】。必要なのは才能と金、有り体のいい存在なんだろ)

葉隠(こいつは……ほんとに信用していいんか?【左右田っちも俺を裏切るつもりなんだろ?】)

葉隠(……俺は……オメーを信じたいけど……勇気が出ねーんだ)


左右田「ええ……」

左右田(なかなかにヘビーすぎない?)

葉隠「おい」

左右田「考えてないから!変態なこととか!ソニアのこととか!」

葉隠「……」



【】の言葉に肯定/否定どちらかをぶつけてみよう!貴重なシリアス葉隠だぞ、泣けよ

>>629
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 20:24:41.26 ID:mgUW1p7qO
葉隠の尻とassに弾丸を?(難聴
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 22:07:23.81 ID:4zw1pPvR0
【左右田っちも俺を裏切るつもりなんだろ?】に否定
630 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 22:32:50.93 ID:9e5FB1/mo
>>628
難聴兄貴好き。

>>629


【左右田っちも俺を裏切るつもりなんだろ?】( 否定 U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! ! 」否定!


葉隠「!?」びくっ

左右田「オレ、別にオメーんことを裏切ったり、そういうことするつもりはねぇ!」

左右田「その………なんつーか、オレじゃ信用なんねえかもしんねーけどよ……オメーのこと支えたいなって思ったのはマジなんだ!」

葉隠「んな、そんな、耳障りのいいことばっかり言って……」

左右田「確かに、その、ごめん!オレ色んなやつに色んな感情があって、オメーに心配させるかもしんねえわ!だけど!」

左右田「オメーを都合がいいって思ったりとか、その……」

左右田「才能だけの存在とか、思ったりしてねェからさ」

葉隠「!!」

左右田「相手に信じてもらうためには、まずオレから信じねーとな。……葉隠」

>勢いのまま熱い抱擁を交わす。
>そいつはちゃんと血の通った生物だ。怪物なんかじゃない。
>未来が見える、得体の知れない化け物なんかじゃない。

葉隠「……うう、なんだよ、馬鹿……」

>ぎゅう、と自分の背中に回された腕。お互いの心音が混じり合い、心が穏やかになる。

葉隠「勇気の無い俺が馬鹿みてぇじゃねーか……だけど、ありがとう。ちょっと嬉しかったべ」

左右田「ちょっとかよ」
631 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 22:42:53.79 ID:9e5FB1/mo
葉隠「俺は別に忘れてはねぇからな……?通報しまくってたのとか、例の件とか……」

>抱擁から離れた葉隠の顔はまだ怒っていたけれど、先程のような暗い感情は消えていた。

葉隠「やっぱ嬉しいもんだな。自分が言われたことのねーこと言われるんは」

左右田「言われたことねえんか?」

葉隠「信用だの信頼だの、おえらいさんの言う言葉は全部嘘だからな」

葉隠「占いは信用勝負だってのに、向こうさんからそれを否定だべ。毎回やる気無くなってたんだよな」

左右田「オレは、少なくともオレは。世界の誰もオメーを信じなくても、オレだけは……信じるつもりだぞ」

葉隠「なーにカッコつけてんだべ。そんなら俺一本に絞ってくんね?」

>笑ってはいるがまだ警戒心は解けていないようだ。それでも彼なりの第一歩が踏み出せたのではないだろうか。
>心の奥が暖まる。ふたりの距離が縮まったのを感じた。


───我は汝、汝は我

───我、【運命】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulations!!】
葉隠 康比呂    運命 ランクMAX

【CMP Ability Get!!】
運命開花
花開いたのは、才能と未来であった。
時間経過せずに、夜も全ての占いを受けられるようになる。
また、占い後にコンマ判定を求められた時、一度だけ判定を無視して好きな数字を指定できるようになる。このとき、占いの種類は問わない。


>嬉しそうな顔を、初めて見た気がした。

>それからしばらく話をして、仕事の邪魔にならないようにその場を離れた……。


632 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 22:46:46.04 ID:9e5FB1/mo
▼20xx 1/22(sun) 昼:晴


◆【南地区】


足立「寒い。」

ゴン太「そうかなぁ?だいぶ暖かいよ?」

足立「君には暖かいだろうさ!でも僕はほら、そんなに着込んでないし……って君半ズボン!?」

ゴン太「うーん、気付いたらこれずっと履いてるし……皮膚みたいなものなのかな」

足立「もう、いつまでそんなの履いてんのさ!ああもう……」いそいそ

足立「ほら、おいで。しょうがねぇから服選んでやるよ。早くしな」

ゴン太「え?そんな、ゴン太はこれあるからいい……」

足立「うるさいな……いいから付いて来いよ」

ゴン太「ええ?うーん、なんで怒ってるの?わ、分かった!」


すたすたすた


左右田「面倒見がいいんだか悪いんだか……」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗清多夏/不二咲/星/足立/春川
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>634
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 23:02:20.67 ID:23AF7Afn0
3 清多夏
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 23:43:26.79 ID:kbxOc1ES0
635 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/08(金) 11:35:57.61 ID:rQwF/ElNo
ここから先はコンプが多くなります。
636 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/08(金) 11:41:37.40 ID:rQwF/ElNo
>>634
>>633


>……清多夏は……無事だろうか?
>EDGEで連絡を入れてみた。
>しばらく返事がなかったが、唐突に既読が付き、そして───


[石丸 清多夏(石丸息子)]
自室にいます。





がちゃ……

清多夏「ああ……先輩」

>弱った顔をした清多夏が、ドアの向こうから顔を出した。よほどショックだったのだろうとは想像にたやすい。
>父の失踪、そして逮捕。
>祖父に裏切られ、父に裏切られ、彼は心身ともに疲れ果てているはずである。


ぱたん

左右田「うわ、ひでェな」

清多夏「すみません……どうしても、やる気が出なくて」

>室内も、彼にしてはおかしい位に荒れていた。

左右田「ま、まずは片づけでもしようぜ?そっからゆっくり話そうじゃねーか」

清多夏「……はい」

>見舞いの品、とついでにゴミ袋を持参しておいてよかった。
>広げたゴミ袋に、その辺に散らばっているゴミを放り投げる。

左右田「……石丸、お前さ」

清多夏「……」

左右田「こないだのアレなに?」


>清多夏「ブリバリ!だぜ!」まっしろ

>左右田「」

>……。
>清多夏が……ぐれた……。


清多夏「アレはですね、兄弟とサウナで心を落ち着かせていたところああなりました」すんっ

左右田「そうか落ち着けてねェんだな?」
637 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/08(金) 11:45:56.13 ID:rQwF/ElNo
清多夏「……」

>目を逸らす。
>その気持ちがまるで、音声になって伝わってくるようで……。

清多夏(僕は……一体なんの為に……)

左右田(……清多夏)


> コ コ ロ ン パ <

清多夏(僕は努力を、積み重ねることを信じて生きてきた)

清多夏(そしてそれが同時に、とても簡単に崩れることだって知っていた、だけど)

清多夏(こんなことがあってたまるのか?信じた者が掬われないだなんて、そんな不条理があっていいのか)

清多夏(父は……【父は僕を憎んでいたのでは】ないのか……?自分の父親とおなじだから、才能を見出してしまったから)

清多夏(そんなことは……なかったのに、【僕に才能なんてものはなかった】のに……)

清多夏(だからこそ、努力は僕の……努力は裏切らないと信じていたからこそ……)

清多夏(【努力は才能ではない】はずなのに!)



【】内の言葉に肯定/否定をぶつけよう!
これにて石丸親子ルート完!

>>639
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/08(金) 19:22:55.66 ID:RnEVV7oD0
【父は僕を憎んでいたのでは】を否定
639 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/08(金) 21:20:48.03 ID:rQwF/ElNo
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/08(金) 23:06:57.90 ID:JKwraZvXO
>>638
641 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 22:38:04.79 ID:eD7e4gwKo
やるみ
642 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 22:55:46.23 ID:eD7e4gwKo
>>640
>>638


【父は僕を憎んでいたのでは】 ( 否定 U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! ! 」否定!


清多夏「!」

左右田「オメーは……違う、違うんだよ……!」

左右田「パパさんはオメーを恨んでたなんて、憎んでただなんて……、んなことねぇ!むしろ……」



左右田「オメーが大事すぎてむしろ壊れそうで、だけど才能は好きになれなくて!そういうやつだっただけだ!」

清多夏「ですが、父は……そのせいで、事件を起こして……」

清多夏「馬鹿な人ではないはずだ、僕と同じ気持ちでいてくれたはずだ。こんなことをすれば、」

清多夏「僕もまた才能を恨む道に落ちると、すぐにでも気付きそうなものですが……」

左右田「そういうやつじゃねーってのも知ってたんだよ、きっと」


>石丸「君や誰かの納得が必要な訳じゃない。それは……私が納得しなければいけないことだからだ」

>石丸「それに、私は止まれない。あの時から、全てを決めたその時から」

>左右田「……学園を滅ぼすと?」

>石丸「ああ。学園を滅ぼし、才能など詰まらぬ物だと認めさせる」

>石丸「そうでなければ……私の、私の息子はどうなる!この学園で使い潰されるのか、或いはどこまでも才能に追いかけ回され死ぬ!」

>石丸「才能をどこまでも否定する者に才能のレッテルなど貼ってはならない、そうだろう!」



左右田「……ああ、」


>そうさ。彼は『息子を大切に思いすぎるがあまり、感情が暴走した』ようにすら見えた。
643 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:07:07.64 ID:eD7e4gwKo
左右田「とにかく……いいか、オメーはパパさんにめちゃくちゃ大事にされてた。それは覚えとけ」

清多夏「……貴方が言うのだから、きっとそうなのでしょうね、先輩」

左右田「自信持っていいぞ。オメーはもうひとりじゃねーんだしさ?」

左右田「……上手くやれてんだろ、クラスメイトとも」

清多夏「はい、おかげさまで」


ぴんぽーん


左右田「んじゃさ、ほら、オメーんことしんぱいしてくれてるやつ、いっぱいいるんだぜ?ちゃんとそいつらんとこ、行ってやれよ」

清多夏「……はい!」


がちゃ

苗木「石丸クン!」

朝日奈「良かった〜、心配したよ?」

清多夏「みんな……すまない、僕としたことが、少しメンタルコントロールを怠ってしまったようだな」

苗木「もう大丈夫?」

清多夏「ああ、問題ない。兄弟は?」

朝日奈「うん、とっておきのもの持ってくるって!」

清多夏「とっておき?」

ばっ

大和田「つーわけで、クリスマスパーティの仕切り直しだ、兄弟!」

清多夏「!? 兄弟!?」

あははははわはははははふぅーわぁー


左右田「……」

>清多夏の成長を見守り、そして───彼の一歩を見送った。
>青年は今、自らにかけられた枷を解き放ち、自由な足取りで踏み出し始めたばかりだ。
>自分に出来ることはただ……それを見送るだけ。


───我は汝、汝は我

───我、【皇帝】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん

【Congratulation!!】
石丸 清多夏     皇帝 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
主席卒業
冬はやがて過ぎ去り春になりて、羽ばたく。
戦闘で得られる経験値がとても多くなり、控えにいてもメインと同じ経験値が得られる。また、戦闘以外の一部の行動でも経験値がもらえるようになる。


>春の風のようにあたたかな笑顔に囲まれて、ただ自分も嬉しい気持ちになるばかりだった。

苗木「って、なんでいるんですか!?」

左右田「ああ、うんそれは……」


644 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:08:37.01 ID:eD7e4gwKo
これまでのCMP

美彩        愚者 ランク9
┗仮面強化(CMPランクが高いと合体時に経験値ボーナス)
┗仮面保持:序(ペルソナの最大ストックが+2される)
┗仮面保持:破(ペルソナの最大ストックがさらに+2される)
┗仮面強化:改(合体時の経験値ボーナスが増える)
┗精神の泉(各フロアの安全な場所に回復ポイントを設置出来る/コンマで金額変化)

黄桜 公一    魔術師 ランク9
┗スカウトの心得(パーティメンバーのCMPが若干上がりやすくなる)
┗軽やかトーク(各CMPが少しランクアップしやすくなる)

夜長 アンジー  女教皇 ランク9
┗シャドウおみとおし(落とすアイテム判明)
┗神さまの言うとおり(敵シャドウがどんな技を使う予定なのかがたまに分かる)
┗神さまおねがい(味方の即死攻撃の成功率が上がる)

ソニア       女帝 ランクMax
┗統率力(シャドウの説得が失敗した時、ごくごくまれに判定を覆す)
┗王女のオーラ(ピンチ状態をごくごくまれに覆す)
┗リーダーシップ(シャドウの説得時に、まれに全ての判定を無視してすぐに説得を成功させる)
┗王女の覇道(ごくごくまれに全ての判定を無視してチャンス状態から戦闘を始める)
┗女帝降臨(ピンチ状態で戦闘が始まった時、安価を出したGM側コンマ末尾が7以上の場合は強制的にチャンス状態にひっくり返し、そのターンのみ攻撃力を大幅に上げる)

石丸 清多夏    皇帝 ランクMax
┗予習(敵ペルソナからもらえる経験値がわずかに上昇する)
┗抜き打ちテスト(控えのメンバーがもらえる経験値がわずかに上がる)
┗復習(戦闘でもらえる経験値がさらに上昇する)
┗範囲確認(控えのメンバーがもらえる経験値がさらに上昇する)
┗主席卒業(経験値上昇/控えもメインと同じ経験値を得られる/一部行動でも経験値がもらえる)

不二咲 千尋    法王 ランク7
┗プログラミング(戦闘中、時々サポートオフェンス・サポートディフェンス・サポートリカバリのいずれかが発動する)
┗自己書き換えコード(戦闘中、左右田の行動ターン時にメインと控えのメンバーを入れ替えることが出来る。ただし入れ替えすると左右田の行動は終了してしまう)
┗サポートエレメント(サポート発動時、まれに各属性からのダメージを軽減するバリアを張ることがある)
┗サポート:モア(サポート発動回数が増える)
┗拡張端子(自己書き換えコードが左右田以外も使えるようになる/入れ替えによるターン消費が無くなる)

小泉 真昼     恋愛 ランク9
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり
┗かばう
645 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:09:38.22 ID:eD7e4gwKo
十六夜 惣之助   戦車 ランクMax
┗武器製造:壱
┗武器製造:弐
┗武器改造:上弦
┗武器製造:参
┗武器改造:下弦
┗武器製造:終

茶柱 転子     剛毅 ランク8
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり
┗かばう

腐川 冬子     隠者 ランク8
┗文学への誘い(本のステータス上昇値があがる)
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり

葉隠 康比呂    運命 ランクMax
┗開運指南(その日の人間ステータスが上がりやすくなる。1回2500円)
┗人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回2500円)
┗お得意様:梅(占いがちょっとだけ安くなる)
┗直感的中(1フロアに3回、ラボ/オフィスでのバックアタック無効。1回2500円)
┗アイテム占い(占いをした日、戦闘中にアイテムを使うと80%の確率で再使用出来るようになる。1回2500円)
┗お得意様:竹(占いがさらに安くなる)
┗お得意様:松(全ての占いの効果が上昇する)
┗運命開花(夜に占い可能/占い後のコンマ判定を無視して好きな数字を指定できる)

十神 白夜     正義 ランク8
┗?????

星 竜馬     刑死者 ランク7
┗ドロップショット(戦闘を左右田の攻撃で終了させると、確定でアイテムを入手できる)
┗ライジングショット(極々まれに先制攻撃)
┗ツイストサーブ(銃撃が確定で当たるようになる)

聖原 拓実     死神 ランク8
┗超首切り殺人(弱点を突いた時のダメージが上がる)
┗超強盗殺人(通常または物理攻撃をした時、まれにアイテムを入手)
┗超爆破殺人(weakを突いた場合にクリティカルになる可能性が上がる)

弐大 猫丸     節制 ランク9
┗アイシング(ラボに入った夜、ごくごくまれにマッサージが発生)
┗アロマテラピー(マッサージ発動確率が上がる)
┗マネージメント(弐大と会話することで特別な回復アイテムがもらえるようになる)

セレス       悪魔 ランク9
┗レイズ(戦闘で手に入るお金が増える)
┗コール(ボコスカアタックで敵を全滅させた時に貰えるお金が増える)
┗リレイズ(戦闘で手に入るお金がさらに増える)
┗ダブルアップ(ボコスカアタックでフィニッシュするとすごくお金がもらえる)

桑田 怜恩      塔 ランクMax
┗全力ストレート(銃撃を全て使って敵を強制的に気絶させる)
┗ランダムナックル(戦闘開始時に時々、敵に対し全員で銃撃することが出来る。弾数は減らない)
┗ボールボーイ(射撃で使用できる弾数が増える/味方全員)
┗セーブ(全力ストレートに必要な弾数が半分に減る)
┗ツインナックル(ランダムナックルの威力と発生率が倍になる)
┗怜恩ボール1号(銃撃がステータス無視/弾数増/全力ストレートに必要な弾数が3分の1)

百田 解斗      星 ランクMax
┗星を眺める者(シャドウがあと何体いるか分かるようになる)
┗星を目指す者(シャドウの弱点をごくまれに看破する)
┗星に降り立つ者(シャドウが持つ吸収/反射属性が、攻撃を当てる前に分かるようになる)
┗星へと成った者(常に弱点把握/敵が弱い場合はファンブルが出ても瞬殺効果)

ゴン太        月 ランクMax
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗虫さんの囁き(強いシャドウを見抜く)
┗論破
┗食いしばり
┗かばう

狛枝 凪斗     太陽 ランク9
┗超高校級の幸運:序(戦闘中一度だけ、ファンブル・特大ファンブルをクリティカルに変更する/自動発動)
┗超高校級の幸運:破(戦闘中に自分がファンブルを出した時、ごくまれに相手の判定もファンブルに変える)
┗超高校級の希望:急(非戦闘時のファンブル・特大ファンブルを回避しクリティカルに変更する/1行動1回まで/自動発動)
646 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:12:09.18 ID:eD7e4gwKo
松田 夜助     審判 ランク8
┗神経活性(たまにスキル発動に消費する精神力をわずかに減らす)
┗細胞活性(たまに攻撃系スキル発動に消費する体力をわずかに減らす)
┗回路強化(時々スキル発動にかかる精神力が半分になる)
┗筋系強化(時々攻撃系スキル発動にかかる体力が半分になる)

日向 創      世界 ランク8
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり

足立 透     道化師 ランク9
┗取り調べ(ボコスカチャンス時、敵からアイテムを奪い取る)
┗バトンタッチ
┗追撃
┗事情聴取(レアなアイテムを奪いやすくなる)
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり
┗かばう

祁答院 浩之    棍棒 ランク7
┗対決列島(パーティメンバー全員の攻撃力がわずかに上がる)
┗夏野菜スペシャル(パーティメンバー全員の回復力がわずかに上がる)
┗ジャングルリベンジ(パーティメンバー全員の体力が大きく上がる)

忌村 静子     聖杯 ランク9
┗薬品調合:初級
┗薬品調合:中級
┗薬品調合:上級

入間 美兎     硬貨 ランク8
┗初体験(自宅改造アイテムが増える)
┗調教開発(さらに改造アイテムが増える)
┗イケない実習(二人で作れるアイテムが増える)

春川 魔姫     刀剣 ランク4
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー

絶望の双子     絶望 ランク9
┗???(絶望は忍び寄っている)
┗???(絶望は足元に横たわっている)
┗???(絶望は背後に立っている)
┗???(絶望が肩を叩いた)


現在の左右田とのイケナイ関係リスト
(2/14に全部爆発し、左右田は社会的に制裁されます)
ソニア
葉隠
日向
647 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:16:14.59 ID:eD7e4gwKo
▼20xx 1/22(sun) 夕:晴


◆【南地区】


左右田(よか……ったぁぁぁぁ石丸からは誘われなかったぁぁぁぁ……)

>まずは安堵。

ヴーッ……ヴーッ……

左右田「……ん?」

>なんか石丸の、しかもパパさんからオレとつき合え的な文章が来た気がするが無視した。
>いや、だって確か逮捕されたし……。
>って言うよりも、その……うん……。

>何にせよ、これで一応終幕、なのか?



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/星/春川
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>649
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/09(土) 23:19:58.47 ID:W7CSvHZ30
3ハルマキ
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 02:29:05.42 ID:n+Jzlxj50
650 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 18:17:26.98 ID:sbpZCmNJo
>>649
>>648


>今春川は何をしているだろうか?


ぴっぴっ

左右田「ん?」


[ハルマキ]
別にいいけど、ファミレス以外で頼むね
あんなとこばっかりなんて飽きるし


左右田「うっ………」


◆【南地区 喫茶店『ルブラン』】


からんからん

マスター「………おう、いらっしゃい」

春川「へぇ、いい店知ってるじゃん」

左右田「ども!まー、たまにはこういうとこ見せねーとな!」

春川「コーヒーを一杯、ブレンドかな」

左右田「オレもオレも!オレも!!」

マスター「はいはい、黙って座ってな」


>コーヒーのいい匂いが部屋に充満する。
>湯を沸騰させる音、ゆっくり時を刻む時計、穏やかな時間。
>まるで事件なんて嘘だったみたいな、静かな時間が流れている。


春川「ん……いい味」

左右田(といいつつブラックは苦手なのかミルクをたっぷり入れたのは見逃さなかった)

春川「あんたにしてはいいじゃん、見直した」

左右田「誉められてんだよなこれ」
651 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 18:26:08.72 ID:sbpZCmNJo
春川「だけど、どうかな。あんた、コーヒーとか詳しいの?」

左右田「いや、ここはその……」

マスター「バイトだよ、たまーに手伝ってもらってんだ」

>にこりと笑んで、マスターは引っ込んでしまった。
>辺りには独特な香りと、自分たちだけ。
>心休まるひととき。
>───それが、とても嬉しくて。

左右田「つーか、オメーこそなんか偉そうだけど詳しいのか?コーヒー!」

春川「コーヒーは全然だって。だからって紅茶に凝ってるって訳でもないけど」

左右田「旨いもんは誰でも好きだよなー……あ、ケーキいる?」

春川「別に。甘いものが好きって訳でもないしさ」

左右田「そうなん?」

春川「あんたは好きなんだ?」

左右田「え?あー……」

春川「大した質問じゃないんだけど、なんでそんな悩んでるわけ?」



1:僕甘いの大好き!
2:辛い方がいいかなぁ
3:甘い(意味深)のは好き
4:実は酸っぱい方が
5:そのた

>>653
652 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 19:10:20.30 ID:sbpZCmNJo
パンダ
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 19:26:20.74 ID:t3AoyVAU0
5左右田和一が何が好きな人間なのかわからなくなってるのかもしれない
654 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 20:07:03.29 ID:sbpZCmNJo
>>653


左右田「……」

>刹那、考え込む。

左右田「オレ……分かんなくなってるのかもしれない。」

春川「え?」

左右田「なんつーか、『左右田 和一』が何が好きなやつなのか、分かんなくなってるのかもしんねえわ」

春川「おかしなこと言うんだね、結構」

>くす、と春川が笑う。

春川「あんたはずっとあんたでしょ。悩もうが、何しようが、あんたが選んだもんがあんただよ、左右田」

左右田「そう、なのか……?」

春川「大体家にお茶と、お茶と?緑茶とカモミール茶だっけ?そんなもんだけしか置いてないんだし、無理に取り繕わなくていいんじゃない?」

左右田「違うぞ春川、お茶と紅茶と緑茶とカモミール茶だ。最近は生姜紅茶と梅昆布茶がある」

春川「ほんとお茶好きだねあんたら」

左右田「……それと、」

春川「ん?」

左右田「コーラ。」

春川「また思いっきり違うジャンルだけど、なんで?」

左右田「……あいつが……」

春川「……」

左右田「その、『左右田』が……飲んでたらしいから、コーラ」

春川「……で、あんたはコーラ好き?」

左右田「ぜんぜん」きっぱり

春川「じゃあそれでいいじゃん」

左右田「そうかな、そうなんかなあ、そうなんだろうけどよ」

春川「悩まない、悩まないの」

ぽん
655 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 20:34:56.24 ID:sbpZCmNJo
春川「いいじゃん、あんたはあんたなんだし、みんな『左右田』じゃなくて『あんた』に着いてくって決めたんだよ」

春川「だから、それでいいじゃない?」

左右田「あ……」

春川「って言うか、今更こんなこと言わせないで。次言わせたら、殺すよ」

左右田「……はは、そうだな」


>春川はほんの少し寂しそうに笑い、しかししっかりとこちらを見た。
>その視線からは、自分を労る気持ちが伝わってくる……。


【CMP Rank Up!!】
春川 魔姫     刀剣 ランク6


ことん


マスター「お前等さっきっから何の話だ?付き合ってるのか?」

春川「……!?」

左右田「へ?あ、や、あー……あへへへ」

春川「ち、違う、違います、誰がこんなやつと!」

左右田「その言い方ひどくねぇ!?」

マスター「ははは。ま、こいつはいいやつだ。これからも頼むぞ、お嬢さん」

春川「……はい。こいつのことはちゃんと見守ります」

左右田「なんで?なんでオレちゃんとしてない風なこと言われなきゃなんねえわけ!?」


>よく考えたら複数股決めてる時点でまあ……ちゃんとしてないか……。


656 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 20:39:12.39 ID:sbpZCmNJo
▼20xx 1/22(sun) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


左右田「はー……」

>今は一見平和だが、あの真左右田がいつ暴れ出すか分からない。それまでは、ちゃんと絆の力を育てなければ。
>それから……


左右田「バレンタインが……近づいて……デパートの地下も揺れてる……」

ゴン太「うん?考えすぎだよ?」

左右田「違う違う、そういう歌があるんだ」

ゴン太「ふーん……?」

左右田「やべーな……今から対策考えないと……。」


>スケジュールをなんとかすればイケる……?

>ただし、まだ股が増えないとは限らない。
>その前にソニアか葉隠に始末される可能性だってぜんぜんあるわけですし……。


>……うん、安全に行こう。


1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗黄桜/夜長/聖原/セレス
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述
7:占ってもらう

>>658

一応予定では1月いっぱい、バレンタイン前後、3月の頭がCMP上げの最終期間になります。今のうちに稼ぐんじゃあ。
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 21:07:58.31 ID:t3AoyVAU0
踏み台
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 23:17:16.90 ID:msDwqCUjO
3黄桜
659 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/12(火) 21:38:48.20 ID:xParLj8Bo
やる!
660 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/12(火) 21:45:15.10 ID:xParLj8Bo
>>658
コンプルート


左右田「!」

ヴーッ……ヴーッ……

>EDGEが来ている。
>宛名は……


『今から会えるかい?』


◆【希望ヶ峰総合病院】


からから


黄桜「やー、ごめんね?こんな夜遅くに」

左右田「んな、そんな気にしないでくださいっつの?ね」

黄桜「ははは、君ほんと優しいな」

黄桜「……」

左右田「で?なんすか、オレ呼び出すなんて、相当な話でしょ」

黄桜「ああ、まあね」


>窓も開いてないのに風が吹いた気がして、つい身震いしてしまう。
>……黄桜は、少し負い目があるようだった。自分が分からないにしても、悪に荷担したと言う。
>そして、今また学園そのものが悪かもしれないこの現状に歯噛みしている。
>……。


黄桜「今のうちに、謝っとこうと思って」

左右田「へ?」

黄桜「ほんと、ごめんね。ぜんぜん力になれないし、なんて言えばいいか、あー……」

ぺたん

黄桜「……」


(いっそ、左右田君が恨んでくれれば、むしろ楽になるのかもしれない)


左右田「」!
661 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/12(火) 21:51:23.75 ID:xParLj8Bo
>それは心の奥にしまっていたはずの、野暮な期待。
>唯一の救いがそれであると信じ込んでしまったのはなぜなのだろうか。
>だが、それもまた真実として彼の脳裏によぎる言葉なのだ。


左右田「……先生」

黄桜「なんだい?」


> コ コ ロ ン パ <


黄桜(ほんとにイヤになるねぇ。俺がここに彼らを連れてきたせいで……『左右田君』をつれてきたせいでこうなってるんだから)

黄桜(仁は……どこまで理解してるんだか、むしろペルソナのことだって分かってるのか?)

黄桜(仁には、あいつにだけは……【仁には汚れて欲しくない】……あいつも汚いところはあるが、悪じゃないんだ)

黄桜(そうなると……はは、あいつのちからになるはずだった俺がこれ、ねぇ……参っちゃうって……)

黄桜(やっぱ【スカウトの才能なんてろくなもんじゃない】な)

黄桜(この事件が終わったら、おとなしく隠居するかね)



【】の中の言葉に肯定/否定どちらかをぶつけよう!特に失敗とかはないけど、変な反応をされることはあります

>>663
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 22:09:38.19 ID:c5NUd0OP0
【スカウトの才能なんてろくなもんじゃない】に否定
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 23:12:55.38 ID:4K1Acf/HO
うえ
664 :バレンタイン逃した ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 16:09:57.37 ID:CAR7BIrpo
>>662
>>663


【スカウトの才能なんてろくなもんじゃない】   ( 否定 U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! 」否定!


黄桜「うぇっ!?」

左右田「なーんかよくわかんねぇけど、何ネガってんすか?つーか、アンタがいなかったらオレとアンタは出会えてねえっつの」

左右田「アンタは……スカウトのアンタが全部悪い訳じゃないでしょ」

黄桜「……左右田君……」

左右田「何でもかんでもアンタのせい、だなんて言うのさすがに無理だって。だからそんなに背負わないでくださいよ、先生」

黄桜「……ぷはっ」

左右田「あん?」

黄桜「はははは!まぁさかそんな心配のされ方するとはねぇ。だけど、ま、ありがと」

ぽん

黄桜「つっても格好付け過ぎじゃない?」

左右田「いやそれは」

黄桜「と言うか、なんで俺の考えてること分かったの?」

左右田「えー、それは」

黄桜「何?……まさか俺に惚れた?」

左右田「それは違ェぞ!」

黄桜「ははは!……なんか、ありがと」

左右田「心にも思ってねえくせに」

黄桜「思ってはいるよ、ちょっとは」

左右田「ちょっとかよ」

>一言二言、ぽつりと何か言って……。

「君は、強いね」

>だなんて、呟いて。
665 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 16:18:04.73 ID:CAR7BIrpo
左右田「別に、強くなんか」

>何度も何度も折れそうになって、それをみんなに救われただけだ。

黄桜「そうかなぁ、俺にはすごく強く見えるよ」

左右田「病人は黙って寝てください」

黄桜「いきなりひどくない?……でもま、俺はしばらく入院生活、ってとこか」

左右田「死にかけから回復しただけ有り難いと思ってくださいね」よいしょ

黄桜「奇跡も魔法もあったんじゃないの?」

左右田「知らねェよ」

黄桜「もし、これが終わったら」

左右田「え?」

黄桜「……いや、何でもない」


>最後に何を言おうとしていたのか。
>想像は付くようで、だけどしてしまったらダメなようで。
>黄桜がふぅと息を吐いて、ふて寝しようとしているところを後目に帰ることにする。
>この人と心から理解し合えたのか、まだちょっとだけ不安だけれど。

>それでも───


───我は汝、汝は我

───我、【魔術師】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
黄桜 公一    魔術師 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
元超高校級のスカウト
かつて学生時代につけていた肩書き。今なお彼の生き方を縛るものでもある。
所有するペルソナに対応したアルカナのCMPが大幅に上がりやすくなる。
(ペルソナが存在しない小アルカナはランクMaxのペルソナ所有でランクアップしやすくなる)


左右田「おやすみなさい」


>今彼を恨むことはない。だからこそ、マイナスな気持ちは何も存在しない。
>ぺこっと頭を下げてから部屋を出た。


666 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 16:22:26.21 ID:CAR7BIrpo
▼20xx 1/23(mon) 朝:晴


◆【東地区 通学路】


すたすたすた


舞園「気が早いですね」

朝日奈「ん?そーかな、もう一ヶ月切ってるんだよ?」


左右田(? 何の話………)

>何か本を持っている。雑誌か?見出しは……

『チョコレート入門』

左右田(入門………入門!?)


朝日奈「こういうのあんまり得意じゃないけど、さすがに何か作りたいじゃん?さくらちゃんに!」

のしっ

大神「我に?……その、男性に渡すのではないのか、朝日奈?」

朝日奈「えへへ……今は友チョコっていうのもあるからね」


『今日から始めるバレンタインデー予行演習』


左右田(………)


>ジュネスもだんだんバレンタインが近付いて装飾が変わるのだろう。
>………。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>668
667 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 19:38:44.00 ID:CAR7BIrpo
ほっ
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 20:13:48.52 ID:i9+wr91K0
669 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 20:36:41.32 ID:CAR7BIrpo
>>668

>入間は何をしているだろう?


かちかちかち


[入間 美兎さま]

>入間、暇?

>いるまー

>マゾー


左右田「……」かちかちかち

>既読すら付かない……。
>心配すること数十分。


ぷるるる


『ちょっとこっち来い』


◆【中央公園】


>まじめな顔の入間が立っている。


入間「……」

左右田「んだよ、オメーには珍しいじゃねーか」

入間「……まぁな。オレ様もなんと言うべきか悩んでるとこだ」

左右田「ん?」

入間「童貞、いや、左右田。お前は、オレ様の物になれ。」

左右田「……は?」

入間「その腕、その実力、その慧眼。オレ様の元に置くべきものと判断した」

入間「オレ様の物となり、そして永劫オレ様の元で働け」

入間「拒否権ねーぞ、オレ様は欲しいもんは手に入れる主義なんだ」

こつこつこつ

左右田「ッ」

入間「オレ様が産む機械なら、テメーはその潤滑油、我慢汁だ」



1:はい
2:おっけー
3:いいよー
4:はいよー
5:……って、そんなわけねぇだろ!
6:そのた

>>671
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 22:29:27.60 ID:i9+wr91K0
ksk
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 23:19:12.32 ID:W+3srSbYo
4
672 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/16(土) 22:58:37.08 ID:8iPALNjko
今日は比較的長めにやりたい
673 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/16(土) 23:03:16.78 ID:8iPALNjko
>>671


左右田「……」

入間「……」

左右田「はいよー」

入間「軽いな!?」

左右田「どーせいつものテンションだろうと思ってたけど、断る権利ねぇんだろ?はいはい、りょうかいりょうかい」

入間「待てよぉ!」

左右田「あん?」

>入間は泣きそうな顔でこちらを見たのだ。

入間「違う……違うだろぉっ、テメーよぉ……」

入間「そこは、や、やだって、ちゃんと断れよぉ……!」

左右田「え、な、なんで」

入間「だって、オメーは、オメーはもう……!!」

左右田「……」

入間「オレさ……あ、」

入間「アタシ、期待してたのに!」

左右田「」!?

>なにが!?


入間「この世の中で左右田に似合うのはアタシ、アタシなの!それなのに左右田と来たら……綾瀬さんの仕業でしょ!」

左右田「いや誰だよ」

>ヤンデレCDかよ。

入間「とにかくっ、その……左右田!いや童貞!」

左右田「やめろそれ」

入間「……次はタマ取るから覚悟しろよ」


すたすたすた


左右田「……ええ……?」


>なぜか入間から気に入られてしまった……?


【CMP Rank Up?】
入間 美兎    硬貨 ランク9


674 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/16(土) 23:07:43.89 ID:8iPALNjko
▼20xx 1/23(mon) 昼→放課後:晴


◆【東地区 教室】


雪染「以上、礼!お疲れ、部活動で遅くならないようにねー!」


左右田「……部活動?」

七海「うん、一応あるよ」

左右田「知らなかった……」

七海「ああ、左右田君には説明する時間無かったもんね」

左右田「そういや、転校初日から事件事件で何も説明されてねーな」

>部活、ちょっと羨ましい。

左右田「とはいえどんな部活があるんだ?」

左右田「茶道部……eスポーツ部……大人のマナー講座部……部かそれ!?」

七海「それからサバゲー部に、ぶく部に……」

左右田「ぶく部!?」

七海「あと今日の占いカウントダウン部」

左右田「葉隠ェェェ!!」がたん



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/小泉/星/春川
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>676
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/02/17(日) 00:25:03.20 ID:2VE2cnF7O
3星
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 08:56:25.90 ID:9nJB7lBg0
677 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/17(日) 21:06:30.72 ID:AuSeaTICo
>>676
>>675


>星は何をしているだろうか?ちょっと見に行こう。


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


星「……」

客「全く……最近の店員はなってない!」

星「……そりゃ悪……いや、すいません」

客「何なのその態度は!だいたい、足に何か輪っかみたいなのつけてるの見たよ!」

客「あんたさぁ、本当にやる気あるの?客は神様って言葉知らないの!?」

星「……はぁ……」


>星が悪質なクレーマーに絡まれているようだ。


左右田「あ、星ー」すたたー

星「あん?ばっ、バカテメー、そこで黙って……」

客「ちょっと!?ここで今私がしゃべってるんですけど!?」

左右田「違う違う、店長が呼んでるから。なんか騒いでるし、俺が直接行くって」

星「マジか?」

客「……」

左右田「ほら……ああすんません、今店長来ますんで待っててもらって」

客「もういい……ったく、くそがきが!」

がんっ

星「つ、ッ……」

左右田「星!」

星「気にするんじゃねぇ」


すたすたすた


左右田「……どうしたんだよ?」
678 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/17(日) 21:14:05.41 ID:AuSeaTICo
星「初めは些細なことだ。私が探してる物が並んでない……から始まって、私は店長と知り合いだだの、ここの優待客だのとほざいて」

星「手を上げてこないだけましかと思ってたが、最後ぶつかってきた辺りそうでもねぇらしい」

左右田「で、なんで店長のこと言ったら逃げたんだ?」

星「さあな。店長とは顔なじみですらねえんだろうさ。嘘を言ったことがバレりゃ、次に危ういのは自分の方だ」

星「好きにやらせとけ。ああいう手のやつは、どうせ一生直りゃしねーよ。俺と同じでな」

左右田「星……」

星「お前さんには助けられたな。ありがとよ……っ、つ!?」

がく


>その場を離れようとした星だが、突然力が抜けたように倒れそうになった。
>慌ててそれを受け止める。相変わらず、小さくて軽い体だ。


星「っ、と……すまねぇ、な」

左右田「オメー、やっぱけがしてんじゃね!?」

星「……ぶつかった時、妙なほど堅かったんでまさかと思うが……」

ずきっ

星「肩が上がらねえ」

左右田「あ!?」

星「はは、こりゃマズい。バイトどころか、才能すら失うかもしれねえなぁ」



1:笑ってる場合かよ!
2:あの客に抗議しよう
3:お前からテニスを奪ったら(複数股最終選択肢に派生)
4:そのた

>>680
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 21:34:55.68 ID:yENA2ww8O
これ以上浮気相手を増やすわけにはいかないよなぁ
3
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/18(月) 03:24:52.99 ID:bCM5RKLx0
2 葉隠流で慰謝料取ろう
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/18(月) 04:14:04.37 ID:lj+BhamI0
コンマ良いから慰謝料5000兆円取れるな
682 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/18(月) 23:59:07.81 ID:s03Ipyedo
コンマが良くても5000兆円は葉隠が請求されるんだよなぁ……
683 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/20(水) 12:15:06.32 ID:jMzSocryO
>>680
訳のわからんことを書いたまま落ちていた


左右田「抗議しようぜ、あいつに」すくっ

星「……なに?」

左右田「オメーの体をこわしたんならあいつからえげつねー額取れるって!」

星「い、いや、そんなのはいい。別にあいつも、金を払う気なんざぁないだろうしな」

左右田「そうじゃねぇだろ!!」

星「……!?」

左右田「葉隠流慰謝料請求術を使うのです……」

星「……は?」





左右田「オメーは俺を邪魔したべ!つまり営業妨害QED!!」きっ!


客「えっ……何この人……こわい……」

星「何やってんだお前さんは」

左右田「……はともかく、オメーよぅ。人様にぶっかっといて謝罪はねーのか?」

左右田「あーあーあーヤベーぞヤベーんだぞこれー?星は【超高校級のテニス選手】、ここで体を壊してたら推定生涯賞金全部がオメーに請求されるんじゃないですかねぇー?」

客「私が悪いとなぜ断言できるんです!」

左右田「監視カメラ。」

客「」!!

左右田「わりーけど、オレも【メカニック】としてカメラの異常が無いこと確認してますし」

左右田「オメーがこいつに意図的にぶつかったかどうか、一目で分かるって話なんですけど分かります?」

客「ぐ、ぐ、ぐぅぅ……!?」

左右田「他人の体を簡単に壊せる奴がのうのうと笑って生きるんじゃねーぞ」

星「……それは」


左右田「こいつは何にも悪くないのに!」
684 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/20(水) 12:24:49.86 ID:jMzSocryO
星「止めろ」

左右田「だけどよぅ」

星「悪いのは俺だろ。結果が出てるんだからな、道徳に反した俺が悪人でなくてなんなんだ?」

どたん

客「あ、あああ……まさか、お前……!」

客「いや、嘘だと思ってた、が……そんな、実在したのか……【超高校級の】……」

客「【超高校級の囚人】!」

星「ああ、そんな呼ばれ方もしてたな」

客「ひいい、殺さないで、殺さなっ……」

星「殺す価値なんかねーよ、テメーには」

客「ひっ!?」

星「人を殺すってのは、人の道徳をゆがめる時ってのはな、それだけの代償が支払える時だけだ」

星「俺はもう殺しなんかやってねーし、そもそもお前さんは俺が殺す価値がねー。その辺で野垂れ死にしておけ」


>吐き捨てるように言って星はその場を立ち去った……。
>……。

>……和解の日は果たして来るのだろうか?

【CMP Rank Up!!】
星 竜馬      刑死者 ランク8


>客をその辺に置いて帰った。


685 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/20(水) 14:13:35.07 ID:ciERNB5+O
▼20xx 1/23(mon) 夜:晴


◆【南地区】


ゴン太「改めて、この学園って広いよねぇ」

足立「端から端まで移動するなら車いるくらいだし」

ゴン太「そうなの?!」

足立「そうそう。今僕らがふつーに使ってる範囲は結構狭いんだよ。なんなら無限に出てくるよ、建物」

ゴン太「そうなんだぁ……一度行ってみたいな、一番奥」

足立「学園の端、ってこと?」

ゴン太「うん!何があるのかな?」

足立「え?何もないよ?」

ゴン太「………そうなの?」

足立「まあ、ね。何もないよ、なんにも」


左右田「それをなんか意味深そうに呟くのやめてもらえません?」

足立「あははは、だめ?」

左右田「ダメー」

ゴン太「左右田君は行ったことある?一番奥」

左右田「ねーけど……でも、確かにどこまでが希望ヶ峰学園なのかは調べたことねぇな」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/十神/聖原/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:夜の占いをする
7:自由記述

>>687
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/20(水) 20:18:29.80 ID:CDKEnScrO
3 聖原
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/20(水) 22:34:14.89 ID:aX0fKJG/0
うえ
688 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/21(木) 22:53:54.40 ID:b8auE44Mo
無事
689 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/22(金) 21:22:48.07 ID:FlDWzDvdo
>>687
>>686


>聖原は何をしているだろう?


◆【中央公園】


>いつもの公園に聖原はいた。
>しかしいつもと何か様子が違うようだ。
>明らかに狼狽している。

聖原「……つ……!」

左右田「……あ?ずっこけ刑事さん?」

聖原「! なんだ、お前か。驚かせるな」

左右田「えー、とどうしたんすか?」

聖原「ついに、やつの潜伏しているところを、見つけた」

左右田「……やつ、って」

聖原「ああ、俺の腐れ縁、不死川」

左右田「見つかったってことは、」

聖原「あとはあいつを捕まえるだけだ。証拠はある、だが、大勢で行けば捕まるか」

左右田「そいつ、どこにいるんですか」

聖原「学園内部だ」

左右田「え」

聖原「元【超高校級の殺人鬼】。様々な精神サンプルを取るために……中に、いるらしい」

左右田「それ、って」

聖原「本当に人間のままでいるのかどうかすら分からん。いや、むしろ、原型を留めているかすらも……」

左右田「……」



1:脳を弄られてる?
2:監禁じゃねーか!助けないと!
3:復讐なら手伝うぜ(複数股選択肢へ)
4:そのた

それなんてサイコブレイク?状態
>>691
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 10:44:43.58 ID:6BxV3soH0
3お前も左右田に抱かれるんだよお
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 13:36:17.72 ID:hwJpdZgH0
1
692 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 19:27:33.82 ID:NSNFvevDo
おめミ
693 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 19:43:04.32 ID:NSNFvevDo
>>691


左右田「なんだ、なんだそれ、脳を弄られてるってか?」

左右田「え?それ……法律的にとか、だ、大丈夫で……」

聖原「この学園に法律なんざ適用されない。そういうモンなんだ」

左右田「あ」

>そのような説明を最初に受けた気がする。

聖原「……あいつが人を殺していないのはいいことだ、だが……もしも人としてのすべてを奪われているのだとしたら」

聖原「俺が奪うべきは……俺が殺すべきは何なのだろうか」

くる

聖原「……左右田、俺と共犯になる覚悟はあるか?」

左右田「え?」

聖原「俺は警察の人間だぞ。情報はいくらでも手に入る」

聖原「やつを見つけられたなら、俺は……」

左右田「……聖原さん」


【CMP Rank…?】
聖原 拓実   ランク9


聖原「……」

左右田「……なあ、アンタほんとに」

聖原「……」

左右田「殺すのか?」

聖原「……」


>聖原は何も言わず立ち去った……。
>この複雑な心境を、理解したなどと簡単には言えないだろう。


694 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 19:46:24.19 ID:NSNFvevDo
▼20xx 1/24(tue) 朝:曇


◆【南地区】


ゴン太「鳥さんおはよう!魚さんおはよう!にわとりさんおはよう!ねこさんおはよう!」

左右田「朝から元気だなオメー」

ゴン太「ハムスターさんおはよう!フラミンゴさんおはよう!」

左右田「……あん?なんて」

ゴン太「ああっ!狐さんおはよう!」

左右田「え?なに?何がおきてんの?」

田中「くっ、鎮まれ……鎮まるのだ、大気のマナ!」

左右田「……」

田中「如何様なチャームの魔術を受けたのだ!?なぜ俺様の魔獣達が外に!」

左右田「……ああ、逃げ出したのか……それヤバくね?」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>696
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 20:30:31.89 ID:eCX3oas20
7
696 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 21:24:25.77 ID:NSNFvevDo
しばらく直下で様子見ます、すんません
697 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 21:29:38.70 ID:NSNFvevDo
>>695


>入間に連絡をしたのだが、なんだか様子がおかしい。


『ちゃんと話をさせろ』


◆【中央公園】


>まだ春は遠く先の、それでも穏やかで暖かな風が流れている。
>木々の緑もすっかり枯れ果ててはいるが、なんだか妙に風情があった。
>そんな中、ひとりそこでまっすぐな目をしてこちらを見ている女がひとり。

>強い意志を感じる。


入間「……来たな、童貞!」

左右田「童貞ちゃうわ!」

>にやぁ、と笑った入間だったが、その威勢もしゅんと落ちてしまう。
>なぜだろうか。
>目を泳がせる彼女のそばに近寄った。
698 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 21:36:35.63 ID:NSNFvevDo
左右田「なんだよ」

入間「その……なんつーか、あー……」

>歯切れが悪い。
>いったいどうしたのだろうか?


『何なんだよ、この感情は』

>溢れ出した何かが、彼女の胸中を覆っている。その心が、その叫びが、徐々に広がっては自分の周りに渦巻くようだ。
>これが入間の感情なのか?

左右田「……入間?」


> コ コ ロ ン パ < 

入間(くそっ、こいつの前だとなんか、力が出ねー)

入間(オレ様がおかしくなっちまったのか……?いや、そんなわけねぇ)

入間(オレ様が【左右田に興味持った】とか、信じられねぇぜ……?)

入間(いや、ダメだ、あいつはオレ様……なんざ、アタシなんか……)

入間(ダメだ……自信がない、この体裁を保てなければ自分が自分でなくなってしまう)

入間(【オレ様は天才でなければならない】んだ……)

入間(【左右田にかまけてる場合じゃねぇ】)



【】の言葉に肯定/否定どっちかぶつけてみよう!

699 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 08:30:30.84 ID:ze9BiI7y0
【左右田にかまけてる場合じゃねぇ】に否定
700 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 13:12:05.68 ID:uw09bfhfO
>>699

【左右田にかまけてる場合じゃねぇ】 (否定U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! ! 」否定!


入間「んひぃッ!?」びくんっ

左右田「オメー、まさかオレのせいでなんか腕鈍ったとか思ってんじゃねぇだろうな?」

左右田「人のせいにすんな……」がっ

左右田「オメーがオレに興味ありありなのは、そのままでいいじゃねェか!!」

入間「ひいいんっ!?」

左右田「つーか、オレのせいで力出ねーとか言ってます?」

がしっ

左右田「ふざけんな……」

左右田「オレと一緒にヤったこと、忘れたのかよ!!」

入間「!?」


>その時、彼女の脳内に走るもの───
>左右田との楽しい日々(※発明しているだけ)。
>あんなコト、こんなコト、色々遊んだ思い出。
>そして───


入間「ははは、確かにテメーとヤったのは……楽しかったな」

入間「気持ちよくて、アレのことしか考えられなくなるくらい……♡」

左右田(大丈夫かこいつ)
701 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 13:19:06.38 ID:uw09bfhfO
入間「これからもテメーと……いや……」

入間「そ、左右田と……シたい……」

ぎゅう

入間「てっ、テメーじゃなきゃダメなんだよ、テメーのがイイ……!」

左右田「……入間」

>誤解を生みそうな会話だが、しかし、彼女は自分に好意を寄せていることは確かだった。
>ふたり、こころ触れ合って、自由になれる気がする。
>入間は素直に、自分とヤりたいと言葉にして言うことができた。

左右田「……その、ありがとう……?」

入間「おう、これからもオメーはオレ様のモン、なんだからな……」

入間「わ、分かったか左右田、ありがたく思えよ!」

>顔を真っ赤にしながらも、入間は胸を張った。また新しい作品が生み出されるのだろう。
>それを楽しみに待ってみよう───


───我は汝、汝は我

───我、【硬貨】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
入間 美兎    硬貨 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
愛のかたまり
ふたりの愛は、ついに形として産み落とされた。
二人で工作出来るものが増え、効果が最大量になる。


入間「じゃ、これから……シよっか?♡」

左右田「マジかよ、オメーってほんと……我慢出来ねーのな……♡」


>このあとめちゃくちゃ開発した。


702 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 13:23:17.10 ID:uw09bfhfO
▼20xx 1/24(tue) 放課後/晴

◆【東地区】


>改めて校舎を見る。
>大変なことがあったのにも関わらず、校舎はほとんど壊れていない。

左右田「……」

>一ヶ月程前のことが夢のようだ。
>左肩の痛みもすっかり消えて、アレは本当に夢だったらよかったのに、と少しだけ思う。


小泉「何感傷に浸ってんのよ」

左右田「おああ!?こ、小泉か……」

小泉「まだ全部終わった訳じゃないんだからね?気を抜かないでよ、ほんと」

小泉「アンタそういうところあるわよね……」

左右田「……なんか、ごめん」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/小泉/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

直下
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/27(水) 14:22:26.20 ID:hjmZ04fg0
3 不二咲
704 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 21:14:47.11 ID:n0ZSKq3Go
なんか調子悪いのでしばらくゆっくりミになります、よろしくです。
705 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 21:27:33.37 ID:n0ZSKq3Go
>>703


>そうだ!不二咲と仲を深めよう!


◆【東地区 研究棟】


がららっ


アルターソニア『おひかえなすって!!』

左右田「うおっ、と!」

アルターソニア『お久しぶりです、左右田さん』

左右田「おう、アルターエゴソニア。そういやしばらく喋ってなかったな」

がらがら

不二咲「あ、先輩!」

左右田「おす、不二咲。どうだ?研究は」

不二咲「……はい、順調ですよ」

かたかたかたかた

不二咲「先輩達と出会って、色々なことを学びました」

不二咲「自分の弱いところ、人の強いところ、いっぱい勉強したつもりです」

かた……

左右田「……なるほど」

不二咲「先輩」

左右田「ん?どした、不二咲」

不二咲「実は、ある誘いが来てるんです」

左右田「……誘い?」

不二咲「はい」
706 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 21:35:43.88 ID:n0ZSKq3Go
>意を決したように、不二咲は口にした。

不二咲「実は、僕のプログラミング技術と、強いAIの研究が国家プロジェクトに召致されそうなんです」

左右田「へぇ!?」

不二咲「そこで、僕の研究技術を使って、『リラクゼーション空間』を作らないかと言う話でして」

不二咲「えっと、その、簡単に言うと……」

きゅっきゅっ

アルターソニア『脳への直接刺激や、映像刺激などを利用したリラクゼーション空間ですわね』

アルターソニア『VRゴーグルを装備した被験者をポッドに寝かせ、過去のトラウマへの治療や、抑圧されたストレス軽減に役立てようと言う話です』

アルターソニア『ご主人たまは、この根幹のシステム構築や、管理用AIの制御系についてとても詳しいため、呼ばれそうになっている次第なのです』

左右田「おう、ぜんぜんわからん」ごはん

不二咲「とにかく、もしもそれに本当に呼ばれたら、学園にいることは出来ません」

左右田「……え?」

不二咲「でも、僕は……みんなと、一緒にいたい」



1:好きなことをやれ
2:みんなきっと待っててくれるよ
3:おまえなら出来る、行ってこい
4:プレゼント
5:そのた

直下
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/27(水) 21:57:54.76 ID:voWLNYrx0
708 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/02(土) 08:10:37.75 ID:jXRiokI1O
なるほど3月じゃねーの
709 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/02(土) 12:54:04.33 ID:e4bUISL2O
>>707

左右田「んあー、あんま難しいことはオレにもよくわかんねぇけどよ」

左右田「みんな、きっと待っててくれるよ」

不二咲「みんなが……ですか……?」

左右田「オメーがちゃんと結果出すの、って言うの?そういうのとか、オメーがそれ終えて戻ってくるのさ」

左右田「誰も待たないならオレが待つからな!オレがずっと待っててネチネチ言ってやるからな!」

不二咲「何をですか、ふふふ」

>……やっと不二咲が心からの笑みをこぼしたように見えた。

不二咲「でも、うん……そうやって誰かが言ってくれるだけで、僕は前に進める気がする」

不二咲「分かりました。この話、受けてみることにします」

左右田「! ああ!」

不二咲「楽しみにしていてくださいね、先輩」

>輝かしい笑顔を浮かべる不二咲。
>困難がまだ待ちかまえているかもしれない。それでも、確実に一歩踏み出した。
>なによりもその事実が最も重要だ。
>いずれ来たる未来に、彼は羽ばたくだろう。今はそれを見守りたい。


【CMP Rank Up!!】
不二咲 千尋    法王 ランク8
【CMP Ability Get!!】
クロックアップ
処理速度の向上が見込める。戦闘中、時々サポートブースター・サポートデバッファー・サポートのいずれかが発動する。


>その後もいろいろ話をして帰ることにした。


710 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/02(土) 12:58:32.03 ID:e4bUISL2O
▼20xx 1/24(tue) 夜:晴

◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


左右田「緑茶」

ゴン太「烏龍茶」

どんどん

足立「それと梅昆布茶」

左右田「あ、そっちのも」

足立「コーン茶?いいよ」

どんどんどん


狛枝「色んなお茶があるんだね!」

ゴン太「ぺっとぼとる?のゴミがたくさん出るけどいいのかな?」

狛枝「うん、一部は左右田クンが使うらしいよ」

左右田「ちょっとペットボトルロケット作ることんなってな。あ、そっちのも」

足立「ジャスミン茶ね。はいはい」

左右田「それとあれ」

ゴン太「お茶だね!」

狛枝「ねえ、前から聞こうと思っていたんだけど、そのお茶は何茶なのかな?」

ゴン太「お茶だよ?」

足立「え?お茶だけど?」

狛枝「………」

左右田「いや、お茶だろ」

狛枝「………うん、お茶だね!」

>こまえだは かんがえるのをやめた。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/セレス/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:夜の占いをする
7:自由記述

ちょっか
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/02(土) 21:41:58.81 ID:VqHdMj360
3 美彩
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/02(土) 21:42:52.87 ID:L20hN4en0
美彩
713 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/03(日) 00:20:52.57 ID:8fY+YkmKo
そう言えばすっっっっかり書くの忘れてたので
そしてこれからも多分忘れるので
CMPペルソナのコーナー〜
これらはとあるイベントでのみ登場しますが……


愚者  まだ
魔術師 ブルグドルフ(自らの主君に最後まで仕えた。酒乱癖)
女教皇 まだ
女帝  テレジア(実質的に『女帝』と呼ばれるが、実は皇帝ではない)
皇帝  ムツヒト(大帝とも呼ばれた日本でも功績が特に高い天皇)
法王  まだ
恋愛  まだ
戦車  ムラマサ(言わずと知れた名工)
剛毅  まだ
隠者  まだ
運命  オニサブロウ(自らを素戔嗚尊にたとえたトリックスター、占い師?)
正義  まだ
刑死者 まだ
死神  まだ
節制  まだ
悪魔  まだ
塔   ルース(偉大なスター)
星   アームストロング(名言を残した宇宙飛行士)
月   ショウネン(松村松年。日本の昆虫の和名を名付ける方法を考案)
太陽  まだ
審判  まだ
世界  まだ
道化師 まだ
棍棒  まだ
聖杯  まだ
硬貨  ヘディ(『世界一美しい女優』とも呼ばれた天才発明家)
刀剣  まだ

絶望  江ノ島???
714 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/04(月) 23:30:13.85 ID:rWolCtDWo
>>711
へーい!


>……?
>EDGEに見慣れない名前が……?


[????]
マスター。貴方にどうかお話をさせてください


◇【ベルベットルーム】


がちゃ


左右田「やってる?」

イゴさん「ほっほっほ」

左右田「やってた!イゴさん久しぶりっす!」

イゴさん「……部屋の奥にお行きなさい。美彩が待っています」

左右田「……はい」


がちゃ


>誘われるままに、そこの扉を開く。
>美しい、空の青みたいな色がした扉だ。

>まるで宇宙の色みたいだ。
>なんて、ひとりで考えてやけにロマンチック。
>でも、そうだ。きっとロケットで見られる宇宙はこんな色なのだろう。


左右田「美彩」

>そして室内に、ひとりたたずんでいた。
>月の光に包まれて生まれた、人ではなかった存在。人に近い魂、『月光ヶ原 美彩』と名付けられた生命が。

美彩「───マスター」
715 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/04(月) 23:40:04.75 ID:rWolCtDWo
>短く、確かに、自分を呼ぶ声。
>鼓膜を優しく揺らしたそれは、しかしその音そのものも何故かふるえている。

>───なぜ?


美彩「マスター、私は……きっと、そう遠くない未来、消えるでしょう」

>告げられた突然の言葉に、意識がなくなってしまいそうだった。

左右田「は……?な、なんで!」

美彩「私は、限りなく人間に近いシャドウだから、です」

左右田「!」

美彩「以前に伝えましたね、私が何者か。」

>それはかつての話。
>美彩は『名も無きシャドウ』の集合体が、生存のために形を得た姿だ。
>それらは以前に、元の自分を殺害し、本来の姿として生きていく予定だった。
>が、何らかの事情で形が保てなくなり、消滅しか道が選べなかった。
>消えたくない、生き残りたい。
>強い生存への終着は、複数のシャドウを結びつけ、そして『美彩』は生まれた。

美彩「シャドウと人間をつなぐ橋が消えれば、私もまた消滅のおそれがあります」

左右田「そんな、の」

>何か言い掛けて、

(そんなことを言いながら、私はまだ期待している)

左右田「」!

(自分にとってのハッピーエンドを。そんなもの、ありはしないのに)


> コ コ ロ ン パ <

美彩(私は……人間ではない。獄原様ともまた違う形の存在……)

美彩(【私が人間になることは出来ない】……)

美彩(そう……【ラボが消えれば私も消える】運命にある……それだけ)

美彩(あの世界が必要なくなれば、私にも存在意義がなくなるから)

美彩(左右田様、貴方様……)

美彩(心残りがあるとすれば、貴方様の物語を最後まで追えないこと)

美彩(ずっと【左右田様の隣にいたかった】……)



【】の中の言葉に肯定/否定どちらかを撃ち込もう!
ミスになるであろう箇所はたった一ヶ所だし、肯定/否定間違えなければ大丈夫だぞ!多分

ちょっかかか
716 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/06(水) 18:41:55.30 ID:7Xs+7DtGo
こっそりとage
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 22:29:59.35 ID:3iWx4z540
【左右田様の隣にいたかった】を肯定
718 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/08(金) 19:36:23.96 ID:r2DNJx01o
>>717


【左右田様の隣にいたかった】 (肯定U


左右田「やっと言えたじゃねェか!」肯定


美彩「!」

左右田「……そうだ。オメーがやりたいことをちゃんと口にすればいい」

左右田「マスター」

左右田「オメーは、それでいいんだ。だから消えるとか言うんじゃねえって」

左右田「……生き残りたいって、そう思ってんなら、それでいいんだ。だから……」

美彩「……」

左右田「……だから。ハッピーエンドだって、ちゃんともっと願ってくれよ」

美彩「───貴方、は」

左右田「オメーさ、消えるかもしんねえって言うけど、それはあくまで『可能性』だろ?」

左右田「それに、その条件だってサイノウラボが無くなったなら、って話だ」

左右田「そうはならないだろ?きっと」

美彩「……どこまで優しいのですか、貴方は?」

左右田「優しくなんかねーよ。ふつうのこと言ってるだけじゃねェか」

美彩「マスター」

>喜びで抱きしめる体。
>ほら、君はこんなにも生きている。
>言葉を飲み込んで頭を撫でた。
719 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/08(金) 19:59:05.73 ID:r2DNJx01o
左右田「まぁ、その……うん。だから」

>つまりは、これからもどうぞよろしくね。
>体を離して、それからぐっと握手した。
>ぬくもりが伝わって、やはり美彩が生きていることを信じられた。

美彩「……ええ、どうぞ、これからも私を、」

美彩「よろしくお願いいたします、マスター」

ぺこり

左右田「勿論」

>胸に膨らむこの感情はいったい、と考えたが、


イゴさん「……ヒヒヒヒ」

左右田「!?」

>実は今の一連の流れをイゴさんが見ていたことに気付き、何ともいえない感じになった。
>ひでぇやイゴさん。


───我は汝、汝は我

───我、【愚者】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん

【Congratulation!!】
美彩     愚者 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
魂の解放
これは全ての魂の為の歌。
魂は解放され、そして、全ての特別なペルソナが合成できるようになった。


イゴさん「貴方もたらしですな」

左右田「いや、いやいやいや」

イゴさん「三人ですか……」

左右田「いやいやいやいやいやいや」

美彩「マスター、むしろ全員と恋仲になっても良いのですよ」

左右田「倫理的ゼロかあんたら!?」

美彩「人間の可能性が見たいのです、マスター」キリリッ

左右田「すぐそれ!ずるい!」
720 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/08(金) 20:01:12.20 ID:r2DNJx01o
▼20xx 1/25(wed) 朝:曇


◆【東地区 教室】

左右田「……」

>すっかりバレンタインデーの話が盛り上がっている。
>これから本番までずっとこれなのか……?


日向「……」

左右田「……」

日向「……」こくっ!

左右田「いや、何の合図だよ」

>とりあえずあいつは何かしようとしているらしい。
>ついでにすごくいやな予感がする。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

ちょっか
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/08(金) 22:36:06.75 ID:0fm15A0o0
5
人間の可能性(キリッ)
722 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/08(金) 23:17:42.20 ID:V2h1n/7dO
>>721


>ちょっと占いしに行くか。
>人間の可能性を知るため(キリッ)


◆【中央公園】


葉隠「うぉう!?珍しいな、通報意志なしでここに来るとは……」

左右田「いや疑いすぎだろ」

すっ

左右田「いつでも通報できるよう準備はしてある」

葉隠「すんなよすんじゃねぇよ」

左右田「まあまあ、怒るなっつの!オメーんとこ来たのもちゃんと理由があるんだから」

葉隠「ほんとかぁ?」


▼うらないメニュー
1:占ってもらう
┗開運指南(その日の人間ステータスが上がりやすくなる。1回2500円)
┗人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回2500円)
┗お得意様:梅(占いがちょっとだけ安くなる)
┗直感的中(1フロアに3回、ラボ/オフィスでのバックアタック無効。1回2500円)
┗アイテム占い(占いをした日、戦闘中にアイテムを使うと80%の確率で再使用出来るようになる。1回2500円)
2:UFOを探す(必須じゃないです)
3:何か話してみる(CMP最大)
4:そのた

ちょっか
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 13:42:01.06 ID:qgr5mS7l0
2
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 13:44:53.98 ID:ZRcLdhoIo
アーブダークショォォォン!
725 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/09(土) 22:31:58.22 ID:8xlbvlBno
なんか懐かしいなアブダクション

>>723


左右田「んでオメーは何してんだ今日も今日とて」

葉隠「ん?UFO探してんだ」

左右田「!?」

葉隠「え?ゆーふぉー」

>空を指さす葉隠を三度見する。
>ええ……?UFOどこ……?

左右田「どこにいんだ?」

葉隠「え?あの辺だよあの辺、見えるだろ?ほら望遠鏡で見るとあっちの方に……」

左右田「じゃあ裸眼じゃ見えねぇよ!?」

葉隠「いやー、今日はチューンナップされてんなぁ」

左右田「オメーついにバグったか?」

葉隠「バグってねーって。とりあえずこれ見とけ」

>ぽいっと渡されたのは何かの本だ。
>UFOの雑誌らしく、中には葉隠の達筆でいくつか印が付けられていたりする。

左右田「ん?これは……」

葉隠「付録、無くすなよ?俺はもう3個持ってるからいっこやるべ」


【Get!!】
チャネリングストーン
真っ黒で、鏃のように尖っている黒曜石。サイレントヒル?十神?知らないですね……
UFOエンディング?ないですよたぶん……いや、コンマが上手く行けばもしかしたら……?
装備すると魔力+33/稀に精神力が回復する。


>なんだか、空の端っこで変なUFOが見つかった気がするが、気のせいだろう。
>大丈夫大丈夫。そっとしておこう。


726 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/09(土) 22:38:52.29 ID:8xlbvlBno
▼20xx 1/25(wed) 放課後:曇


◆【東地区 教室】


日向「これはこれで……」

かちかちかちかち

日向「で、これはこれだろ?だから……」

七海「日向君、なにしてるの?」

日向「ん?ああ、ちょっとな」

七海「それ、チョコレート?」

日向「いや、まあうん……」

七海「へぇー!そうなんだ。食べるの?」

日向「え、あ!?あ、ああ……」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗小泉/星/松田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

ちょっかーん!!
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 23:16:49.52 ID:ChLtxZsJ0
3小泉
728 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/10(日) 23:18:25.41 ID:pu+9idZwo
>>727
コンプルート


>……小泉は何をしているだろうか……?

ヴーッ……ヴーッ……

>と、そんな時に小泉からEDGEだ。

[小泉 真昼]
ちょっと、時間ある?
話、しない?少しでいいから

>……?


◆【南地区 小泉の部屋】


ぱたん


左右田「……あー」

小泉「座って、適当に」

>こざっぱりとした小泉の家は、なんだかやけに寂しささえ感じる。
>そんな中、壁にはコルクボードがあり、そこにみんなの写真が飾られていた。
>どれも懐かしい思い出だ。
>みんなで色々なところに行った。
>海も行ったし、鍋パもしたし、初詣もしたし、
>これからもこの思い出はきっと増え続けるだろう。


小泉「……それ、いいでしょ?」

左右田「ん?」

>みんなで撮った写真の一枚を指さして小泉が笑う。
>朝焼けをバックにしながら、世界を救ったなんて軽口言いながら撮った写真だ。

左右田「……ああ、すげぇいい」

小泉「アタシも気に入ってるんだよね。なかなかいいもの撮れたなって思って」

>そう言いながらも、彼女の顔は少しばかり暗くなった。

左右田「……小泉?」
729 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/10(日) 23:22:53.02 ID:pu+9idZwo
小泉「……左右田、アタシさ、アンタの力になれてるかな?」

左右田「え?」

小泉「……」

>ふさぎこむ小泉の心の叫びが聞こえてくるような気がする。

(アタシは……昔と一緒だ。みんなに甘えてばっかりで……)

>そんな悲しそうな顔を、なんとか笑顔にしたい。

(しっかりしようって、思う度に空回りして……)

>あんなに仕切ろうとしていたのも、張り切っていたのも。
>全ては周りのため、それ以上に自分のためだったとしたら。
>それは───

左右田(小泉、オメー実は結構気にしいだろ)


> コ コ ロ ン パ <

小泉(アタシは今自分がやりたいことをやれてるのかな……)

小泉(そんなに強くもないし……【みんなの足を引っ張ってるんじゃあないかな】……)

小泉(男子、しっかりしなさい、なんて言いながら、一番しっかりしてないのはアタシ)

小泉(これじゃ【お母さんを越えるなんて無理】だ……)

小泉(やっぱりアタシは……写真家としても、ペルソナ使いとしても……ダメ……なの?)



【】内のどれかに肯定/否定をぶつけよう!
ちよっか
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 23:37:17.27 ID:P7qCRFE10
【みんなの足を引っ張ってるんじゃあないかな】に否定
731 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/12(火) 23:25:12.05 ID:JrpTBFmko
>>730
【みんなの足を引っ張ってるんじゃあないかな】 (否定U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! ! 」否定!


小泉「え、ッ?!」

左右田「オメーはどう思ってんのかしらねーが、オメーはオレらにとって大事な仲間だ」

小泉「!」

左右田「だから……力になれてないとか、足を引っ張ってるとか、変なこと考えてんじゃねぇぞ!」

左右田「オメーは……オメーだ。誰でもない、小泉だろ」

小泉「……なに、それ?」

左右田「うるせぇなぁ!」

小泉「あはは……ありがと」

>軽く笑い声を上げた小泉は、少しだけ声のトーンを落としながら、それでも感謝を口にした。
>左右田の気持ちがいたく胸に刺さり、言葉に詰まったようだ。

小泉「……ずっと、考えてた」

左右田「ん?」

小泉「アタシ、愛のことしか考えてなかったんじゃないかな、みんなで戦うなんて目に入ってなかったのかな、って」

小泉「だけど……アンタがいてくれたから、アンタがアタシを仲間ってそう言ってくれるから」

小泉「アタシもアンタを信じて、アンタのために戦えるんだと思う」

左右田「小泉」

小泉「はは、アタシって覚悟ブレブレじゃない?」

左右田「んなこと……」
732 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/12(火) 23:37:50.41 ID:JrpTBFmko
小泉「アンタがアタシを見てくれたから」

小泉「アンタが……愛をちゃんと見てくれたから、ここまでこれた」

左右田「気にすんなっつーの!今更なんかそういう話したらその……き、気まずくねえ?」

小泉「そんなことないって。アンタのおかげだよ」

小泉「アンタがいなかったら、アタシ、途中でぶん投げてたかもしんないんだから」

>からっと笑う小泉の顔には、先ほどまでの不安はない。
>あんな一言で悩みを取り払えたのか?簡単な問題じゃないことは分かっている。
>けれど、今こうして笑顔でいてくれるのなら、それが嬉しい。


───我は汝、汝は我

───我、【恋愛】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
小泉 真昼     恋愛 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
ペルソナ超覚醒

>仲間と絆を結んだことで、ペルソナは新たな力を得る。そして姿が変わっていき───


小泉「そう、アンタなのね!」

小泉「カメラマンとしては、確かにとても幸福なこと。この名前を使えること、光栄に思うの───」

>その名を、呼ぶ。

小泉「【ゲルダ】」


ゲルダ       レベル74 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー吸弱ーーーー
能力 ジオダイン(単体に電撃属性の大ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオダイン(全体に電撃属性の大ダメージ/まれに感電させる)
   マハスクカジャ(味方全体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディアラハン(味方全体の体力を全回復)
   アムリタシャワー(味方全体の特殊なものを除いた全ての状態異常を治す)
   デクンダ(味方全員のステータス低下を打ち消す)
   コンセントレイト(自分が次に使う魔法の威力が格段に跳ね上がる)
   電撃ハイブースター(電撃属性の威力がさらに上がる。電撃ブースターと併用可/自動)

【New skill Get!!】
極疾風見切り(疾風属性の攻撃をかなりの確率で回避できるようになる)


覚える?直下
なお全員、超覚醒すると弱点はひとつだけに減ります
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/14(木) 00:58:57.71 ID:46OWcCST0
ジオダインと入れ替え
734 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/14(木) 20:16:08.85 ID:YcnURaIJo
ゆっくりやるみー
みんなもシンケンジャー、見ようね!
735 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/14(木) 20:30:53.44 ID:YcnURaIJo
>>733

>こいずみは ごくしっぷうみきりを おぼえた!


小泉「……ゲルダ」


>それは誰もが知る名と言うわけではない。
>けれどこれを聞けばきっと知っている。

>【ロバート・キャパ】。

>20世紀を代表する、戦場カメラマン。
>いつつの戦場を駆け抜け、あらゆる戦地を写真に収めた男。
>そして、それを初期から支えていたある一人の人物。
>それが【ゲルダ・タロー】。公私共にキャパの相棒だった女性だ。


左右田「……へぇ、有名な人か」

小泉「あ、アタシとはまたちょっとジャンル違うけど、カメラマンとしては有名な人よ」

小泉「その死は損失、なんて言われる程の報道写真家。……今時、そんな人いないけどさ」

左右田「……」

小泉「アタシにもなれるかな、そんな、誰かの歴史を切り取るような、象徴的な写真家に」

左右田「なれるよ。つーか、なったろ」

小泉「……そう?」

左右田「オレは少なくともそう思うぜ?」

>自分達の姿を、その歴史を切り取るカメラを、とても嬉しく思ったのは初めてだ。
>だからそれを伝えて、また写真を撮ってもらおう。
>いずれは彼女の写真で、思い出いっぱいになるように。


736 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/14(木) 20:40:30.50 ID:YcnURaIJo
▼20xx 1/25(wed) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】


足立「……そ。よかったんじゃない?」

ぐつぐつぐつぐつ

左右田「まーな。こうしてオレはまた悩める女を救ったのでした」

狛枝「あっははは、さすが左右田クンだよ!まさに希望……みんなの光だなぁ……」

ぐつぐつぐつぐつぐつ

足立「あっそ。その調子で超高校級のメンタリスト目指せば?」

左右田「なんじゃそりゃ」

ゴン太「あ、それもーらい」

左右田「ちょ、オメーその肉は!」

ぐつぐつぐつぐつぐつ

狛枝「なんだか、週3くらいで鍋やっている気がするけど、いいよね」

足立「マロニーちゃんおいしいじゃない。あとキャベツ」

ゴン太「お肉をもっと入れて欲しいかなぁ」

狛枝「お父さんに言うといいよ!」

ゴン太「もっと稼いできて!」

足立「キミ結構ひどいこというなぁ」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗腐川/十神/弐大
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:夜の占いをする
7:自由記述

737 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/15(金) 01:34:32.44 ID:Qc0R41Lg0
3腐川
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/15(金) 01:35:01.94 ID:Qc0R41Lg0
アッ…コンマ……
739 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/16(土) 21:36:29.65 ID:42R5OoAwo
>>737
まぁじっすかぁ!?


>腐川は何をしているか気になるな。


◆【南地区 希望ヶ峰図書館】


ごごごごご


翔「あら、いらっしゃい」

腐川「なんであんたがいるのよ……」

左右田「!!?!?!!?!??!?!」

>腐川がふたりに!?
>いや、アレは確かラボでだけは分裂出来るんだっけ?え?
>でもここはラボの外……ああそうか、最近ラボの影響が外にも……。

翔「ねェ?アタシ、最近のアンタを見てて思うんだけどぉ」

左右田「ヒェッ!? あ、お、おう」

翔「アンタ、ほんと最近ふらっふらしてなぁい?」

>しゃきん、といやな音がする。

翔「いや、いいのよォ?別に。欲しいもんは欲しくなっちゃうタイプなだけだから」

腐川「あ、あんた……」

翔「えー?アンタがコイツをどう思ってようが、今のアタシには関係ないわよね」

腐川「そんなこと、な、無いわよ……あ、あんたとあたし、思うことは同じはず……」

翔「まぁ?本来なら会話するどころか互いの記憶を共有出来ないものねェ、アタシ達」

左右田「えーと、あの、なんの話……」

翔「アタシ達は、『記憶』は共有出来なくても『感情』は共有出来る。」

左右田「へ?」

腐川「だから、同じ人間に好意を持ち、同じ人間に恋心を抱く……」

翔「白夜様のことを愛してるのはアタシもコイツも一緒ってことよ!」

左右田「じ、じゃあ今の……は……」

翔「こうして分裂出来る状態なら別かと思ったけどそうでもねーみてぇでさぁ〜?」

左右田「つ、つまりその」

シャキンッ!

翔「愛(ころ)していい?」


▼連打せずにはいられない
1:殺されるのはちょっと!
2:怪死事件になっちゃうから勘弁!
3:ふたりとも満足させてやるぜ
4:どうしてこうなった(頭を抱える)
5:そのた

ちょっか
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/17(日) 03:25:35.69 ID:JCjvL1xo0
44だからふざけたら不味いやつか?…でも敢えて4
741 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/19(火) 20:16:11.26 ID:WLQbTRdYo
やっとゆっくりミではなくなりました
742 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/19(火) 20:19:56.74 ID:WLQbTRdYo
>>740


左右田「ど………どうしてこうなった………!?」


>頭を抱えて見る。ああ。何も浮かばない。

>目の前の翔が近寄ってくる。
>待て、それ以上は───


翔「いい夢見てちょうだい、ぐんない☆」


シャキンッ






左右田「ぬぎゃあああああっ!?」


足立「あ、起きた」

がばっぎゅむっ

左右田「」!?

狛枝「良かった……っ、心配したんだよ!」

左右田「むぐ、な、何が起き……」

ゴン太「左右田君、何日も寝てたんだよ!」

左右田「」!?

足立「帰ってこないから探しに行ったら図書館の前で倒れててさ」

ゴン太「それで目も覚まさないし……全然動かないし……」

ゴン太「ぐずっ……左右田君が起きてよかったぁ……」

狛枝「もうボクの目の届かない範囲には行かないでね、左右田クン!」

左右田「無理くさいこと言われてる!?」

足立「ったく、大人を心配させんじゃねぇよ」

左右田「……なんか、さーせん……」


743 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/19(火) 20:24:19.91 ID:WLQbTRdYo
▼20xx 1/31(tue) 夜:曇

◆【自室】


左右田「……」

>ずいぶん寝込んでしまったらしいな……反省する。
>仕方がない、とりあえず……。

がちゃ


狛枝「左右田クン」

左右田「こっ、こ、こまえっ、むああ!?」

狛枝「そんなに驚かなくてもいいじゃないか……体はもう大丈夫?」

左右田「え?あ、ああ、まぁなんとか……」

狛枝「……ボクは、キミに会えて良かった」

左右田「へ?」

狛枝「キミがここに来なければ、ボクはずっと独りだったしね」

左右田「あ。」

>そう言えばそうだった。
>ここに連れてこられたのも、確かそんな理由だった。

>狛枝が、超高校級を見ると興奮してしまうから、隔離されているんだと。

狛枝「それが今じゃ男4人の楽しい同居生活だよ」

左右田「ウィーアーオールメン、ってやつな」

狛枝「あははは……」

左右田「……まぁ、オレも悪くねぇかなって、ちょっとは思ったけどよ」

狛枝「そう、嬉しいな」

左右田「何でだよ」

狛枝「キミの記憶の最初のページがボク達になるって、嬉しいことこの上ないじゃない?」

左右田「……そうか?」
744 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/19(火) 20:27:35.20 ID:WLQbTRdYo
狛枝「左右田クン、」

左右田「……んだよ」

>ちらりと狛枝の顔を見る。
>もう恐ろしい気配はなかった。
>ふと、幻聴のようなものが聞こえてくる。
>これは幻か、それとも狛枝の───

狛枝「ボクって、なんて幸せ者なんだろうね」


> コ コ ロ ン パ <


狛枝(ずっとのけ者だったボクが……)

狛枝(この不幸な、ちっぽけな才能しかないボクが……)

狛枝(【ボクが幸せでいいんだろうか】)

狛枝(超高校級の幸運だなんて、今でも信用していない)

狛枝(ボクは左右田クンも、みんなも一度は傷つけている)

狛枝(だから、ボクに才能なんてあるはずがないのに、)

狛枝(【ボクに新しい道を見せてくれた】)

狛枝(【左右田クン、ありがとう】)



【】に肯定/否定どちらかをぶつけよう!
とくにトラップはないです

直下
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/20(水) 02:23:14.63 ID:ezRAeYGm0
【左右田クン、ありがとう】に肯定
746 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 11:50:43.33 ID:XLlA6yTRO
>>745

【左右田クン、ありがとう】

左右田「……オレもだよ」肯定!


狛枝「!」

左右田「なんつの、オレみてーな……素性も分かんねーやつ、結局置いてくれてるし」

左右田「もしかしたらいきなりくるってオメーに襲いかかるかもしんねーんだぜ?ははは」   

狛枝「キミは、そんなことしないよ」

左右田「……オメー」

狛枝「心で分かるって言うのかな。信じているんだ、左右田クンのことを」

狛枝「キミは絶対にそんなことはしない。どんな状況にあっても」

左右田「狛枝……え、マジ?マジで?」

狛枝「確かにキミは超高校級じゃなかった。ましてや本物ですらなかった」

狛枝「だけど……いいんだ。ボクも珍しく全部理解して、飲み込んで、キミを受け止められた」

狛枝「普段ならアレルギーが出るところだけど、不思議と今は落ち着いてるんだ」

左右田「……」

狛枝「きっとこれが、本当の信頼、信じ合うこと、なんだろうな……」

狛枝「何を言わなくても、何を聞かなくても、相手のことを信じられる。この気持ちが」

狛枝「……ボクは、ボクの才能を……」

左右田「信じろ」

狛枝「!」

左右田「オメーの【超高校級の幸運】を信じろ」

左右田「それが無理なら、【幸運を信じるオレ】でも信じとけ」

狛枝「なんだいそれ、ははは」
747 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 11:55:29.59 ID:XLlA6yTRO
>ひとしきり笑ったあと、狛枝はまっすぐこちらを向いた。

狛枝「本当に、ありがとう」

左右田「いや、オレなんもしてねーから。ゴン太にでも言えよ、それ」

狛枝「……そうかな」

>狛枝から、壊れることのない絆を感じる。

狛枝「次もまた戦うんだね」

左右田「だな。」

狛枝「……勝って、帰ってきて」

左右田「……おう」

狛枝「いや、ボクがそう願うなら、きっと勝てるよ。だってボクの才能は、少しだけみんなの運も変えられるんだから」

>暖かい感情が、それでも少しいびつに見えるそれが、染み渡る。


【Congratulation!!】
狛枝 凪斗    太陽 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
超高校級の幸運:終
すべてが終わる時、彼をは何を祈るのか?
3月にあるイベントが起きるようになる。


748 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 11:55:56.46 ID:XLlA6yTRO
続きは夜でーす、何もなければ20時目安
749 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 20:34:57.18 ID:NtyOvHqUo
コミットしまーす
750 :誤字は死んでも治らない ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 20:43:33.41 ID:NtyOvHqUo
▼→20xx 2/13(mon) 昼:雪


しんしんしん


>季節外れの雪が降った頃。


左右田「………」

ドドドドドドドドドド


◆【自室】


>ついに最大の危機を迎えた。


ドドドドドドドド


>スマホの画面には、お誘い3件。


[ソニア]
一緒に、スウィーツを食べませんか?
私、初めて作りましたよ。

左右田「………うう」

[葉隠]
なーなー、左右田っちはチョコ好きか?
今回は……期待しろ!

左右田「うぐ……」

[日向]
俺にはかまわず他に行ってくれ。
今日だけ俺のこと見ろなんて言わないから。

左右田「うおおおおああああにゃあああああ!?」


どぱぁんっ


足立「うるっさいなもうっ!!」

左右田「いや、いやいや、いやいやいや大変だから!大変ご多忙お兄さんだから!」

ひょこ

ゴン太「……? 左右田くん、どうしたの?」


左右田(これはぁー……ッ!どれを選んでも地獄、かと言って断れば地獄ウァァアァ……!?)

左右田(だけどなんか日向の断りにくいじゃねーかチクショー!とはいえソニアとパーティってのも……)

左右田(……葉隠……は……、普段どうも思わないのに気付いたらオレの心のなかにいる……的な……?)


▼多分重要。誰の誘いを受ける?
1:ソニアとお茶会する
2:葉隠のオーパーツチョコを食う
3:日向の手作りをもらう
4:足立&ゴン太と共に過ごす

↓以下多数決で3票先に入ったやつ
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/20(水) 21:18:37.33 ID:p1PryMRE0

断ったら刺されそう
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/20(水) 22:58:11.54 ID:SJ5GAqZRO
本命はソニアなので1
753 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 23:39:34.43 ID:NtyOvHqUo
多数決むりくさいか?と思いながらも願いを込めて
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 00:35:50.32 ID:KNgzONIr0
1
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 00:45:21.45 ID:YREADKN+o
正直4に逃げたいが…まあ国家元首が一番ヤバいか

1
756 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 20:58:46.59 ID:Q6dUEEBbo
やりもうす
757 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:01:45.45 ID:Q6dUEEBbo
1

左右田「うぅぅぅぅ………!」


ぽち


>分かった。明日だよな

[ソニア]

はい!では私の家に来てくださいね!

>えっ

場所はお伝えしていませんでしたね。
マンション【ブリーチ】の2番のお部屋です。


左右田「………」

足立「なにさ、ずっとこっち見て固まって」

左右田「あのさ、マンション【ブリーチ】って知ってる?」

ゴン太「!? あのすごいでっかいところ!?」

左右田「へ」



◆で、

▼20xx 2/14(tue) 昼:曇


左右田「───」


>マンション。
>いや、マンションと言うか。

>【マンション一室】じゃなくて【マンション一棟】とは思わないじゃん。

>しかも一棟、3階建て全部がソニアの部屋とか思わないじゃん……。


ソニア「こんなにいらないと、言ったんですけれどね!」

左右田「は、はは……」

>学園側が引けてしまったらしく、そのまま貸与扱いになっているそうだ。
>規模が違いすぎる……。
758 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:12:12.19 ID:Q6dUEEBbo
こつこつ

ソニア「主寝室、リビングなどは一階ですの。……どうぞ、お上がりになってください」

>こんなに広いのに、メイドもお付きもいないのか……?


しゅばばばば


メイド「ソニア様、ご準備が整いました」

左右田「」!?

>と思ったらどこからか銀髪のメイドが出てきた。

メイド「貴方様も、どうぞ」

左右田「あ、すんません……」

ソニア「すみません、東条さん。今日はありがとうございます。後でチョコレートをお分けしますから、お待ちくださいね」

メイド「いえ、雇われる立場のメイドにそのようなお慈悲は……」

ソニア「ダメです!働いたら対価をもらえるのは当然で、貴方の場合は対価とは感謝と聞きました!」

メイド「そ、その通りです……では、ありがたく頂戴します」

ソニア「それから、毎回ですが敬語は禁止です!」

メイド「しか、し……」

左右田「……」にやにや

メイド「……そんな下品な笑みを浮かべないで頂戴、少し判断に困るわ」

左右田「……」にやにや

メイド「貴方は後で少し話をする必要があるわね……」

ソニア「では、参りましょう!デッパツ進行ですわ!」

左右田「!?」
759 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:22:38.83 ID:Q6dUEEBbo


>リビングが広すぎて、ここで今から陸上競技でも出来るのではないかと錯覚した。
>少なくともPK戦くらいは出来そうだ。
>そこにまたまた大型のテレビと大型のソファ、ガラスで出来た美しいテーブルが並んでおり、その上には……


左右田「うっ、わぁ……」


>見たことの無いようなフルーツや、見たことの無い銘柄のお茶、
>今後おそらく口に入れることはないであろう高級そうなチョコレートがずらりと並んでいる。
>しかも確かチョコレートは、ソニアお手製だったはずだ!

ソニア「ふふふ、初めてのバレンタインデー!初めてのお菓子づくり!と言うわけで、豆からこだわりましたわ!」むんっ

左右田「そこからぁ!?」

ソニア「ええ、契約農家との交渉は熾烈でモーレツでございました……途中で一度買収されかけましたが、そこはそれ、愛の力で乗り切りましたわ」

左右田「何をした何を!」

ソニア「そして手に入れた最上級のカカオ……おそらく豆単体でも数百万はくだらないほどの価値あるものを、あの方は作ってくださいました」

ソニア「低温熟成、フリーズドライ、遠心分離、ノンシュガー、エトセトラエトセトラ。専門家に尋ね、あらゆる方法を試みまして……」

ソニア「そうして出来上がった全15種!是非お召し上がりくださいませ!」

左右田「ほんとに店出せるレベルの努力ゥゥゥ!ありがとうソニアァァァァ!!」

>全て綺麗にラッピングされて並んでいるではないか!!
>では早速一口……。

ぱくっ

左右田「……!?」

>口の中で速効溶けていく、チョコレート!
>何よりもこの甘さ!確かこれはノンシュガーでは……では何故甘い!?それはソニアの愛がなせる技ァァァァ!!

左右田「ンマァァァアァアァアアア!!」


>その日、世界最高のチョコレートが、左右田の口の中で生まれた。


【Get!!】
ソニアのお手製チョコレート
あらゆるブランドを研究し尽くした結果生まれた、最高品質のチョコレート。
銘柄の名前は『ネヴァーマインド』。ソニアの姓と同じだが、それだけ自信がある証である。
気絶しているメンバーを全員復活させてから、全員の体力と精神力、状態異常を全回復させる。


左右田「……ほんと、ありがとう、ソニア」

ソニア「いえ、本当に気にしないでくださいませ。わたくしは、貴方にただ喜んで欲しかっただけですの」

左右田「……嬉しいよ、その気持ちがよぅ!」


760 :ソニアの一人称しっかりして ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:28:28.31 ID:Q6dUEEBbo
▼20xx 2/15(wed) 昼:雨


◆【南地区 こううん荘】


葉隠「そう……」

左右田「うっそだろ葉隠」

日向「ああ、すまない。折角日をズラしたのに……」

左右田「うっそだろ日向」

ソニア「あらあらまあまあ」うふふ

>翌日。
>再び訪れたソニアと、葉隠・日向が家に入ってきた。


ゴン太「ん?みんなどうしたの?パーティ?鍋作ろっk」がしっ

足立「ダメ、ここはもう手遅れだ……逃げよう獄原君……」


がらららら……ぱたん



日向「……左右田、お前……まさかと思うけど」

左右田「えっ!?い、いやその、」

ソニア「わたくしは構いませんわ、左右田さん。みなさんを幸せにします」

左右田「そう言うことじゃなくってだな」

葉隠「オメー……アレは、嘘だったんか!?俺と一緒にUFOを探そうって言ったのは!」

左右田「それはほんとなんだけど!」

日向「説明してくれ、これは何がどうなってるんだ?」←ソニアのことは知ってた

ソニア「返答次第では左右田さん、落とし前を付けていただきます」←葉隠のことは知ってた

葉隠「うう……やっぱりアレはほんとだったんか……」←全部知ってる

左右田「ちょ、待とう!ステイステイ!」

葉隠「俺のことは遊びだったんだべ……つまり模擬刀の先制攻撃だよな……?」E:金色の模擬刀!

左右田「すてーーーい!!」

ソニア「ヤッチマイナー!!」


しゅごっ


761 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:36:02.92 ID:Q6dUEEBbo
▼→夕:雨


[シャドウを倒し隊]

真昼:しんっっっっっっっじられない

転子:去勢確定です

創:まあ、俺も俺なんだけどな

真昼:そんなの関係ないわよ!

転子:そうです!

転子:これは左右田さんがアウトですよ!

冬子:今からここで抱き合え

真昼:ほらあまりのショックに冬子ちゃんがおかしくなったでしょ!?

ゴン太:みつまたってなに?

透:武器だよ。

転子:最低です!最低すぎます!!

透:まあうん、僕もちょっと擁護は出来ないなぁ……?

魔姫:いいんじゃない?こいつは殺される覚悟でそう言うことしたんでしょ

創:そ、そうだよ。俺も少しは理解してたわけだし……。

転子:それとこれとは別です!

冬子:左右田総受本出すわ

真昼:ほら左右田あやまんなさいよ!!

ゴン太:左右田くん、やっちゃったのだ?

透:よし一度黙ろうね獄原君、映画見に行こうね!

魔姫:待って、それは私も行く

響子:そう……そうなの……

真昼:……あ



>このことは極秘裏に学園長の耳にも入ったとか、入ってない……とか?


【!複数股バッドステータス!】
→これ以降CMPを上げにくくなります
→これ以上恋人をふやせなくなりました
→一部COMからの対応が悪くなります
→パーティメンバーから補正を受けにくくなりました
→ストーリーが……ふおん……?


762 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:41:53.59 ID:Q6dUEEBbo
▼2/15(wed) 夜:曇


◆【自室】


ことん


ゴン太「そうなの!?」

左右田「あぁ……」

ゴン太「それはだめだよ!みんな怒るよ!」

左右田「もう怒られてるんだよな……」


>肋骨何本か折れた気がするけど、へーきへーき!オレは丈夫なフレンドだから……!
>そう言いながら体中痣とか出来てるし正直笑えないのだった。
>このデメリット……分かっていたはずなのに……なぜオレは……!


左右田「……」ぐったり


ゴン太「……左右田くん」

左右田「なんだ?もうそれ関係なら……」

ゴン太「ううん。学園の雰囲気が、ちょっと最近おかしいんだ」

左右田「……」

ゴン太「気を付けてね」

左右田「……あいつとやんなきゃなんねえのか」


左右田(あいつは、あそこから出られない。出られない?なぜ?)

左右田(今まで音沙汰が無かったのも……)

左右田(……何もしてこなかったんじゃなくて【何も出来なかった】んだとしたら……)


763 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:46:47.51 ID:Q6dUEEBbo
▼20xx 3/10(fri) 朝:晴


◆【南地区】


左右田「……」

>不穏な気配こそあれど、春休みを迎える希望ヶ峰学園。
>やり残したことはないか、ちゃんと確認しておこう……。

左右田「春休み、かぁ」

>不二咲ももうすぐ旅立つはずだ。それまでに何か伝えなければ、と思った。
>それに……このままで終わるのだろうか。
>終わる?ほんとうに?何が?

>……まだ、終わっていない。まだ『アイツ』を懲らしめていないのだから。


左右田「アイツと戦うまでは……オレは」

>この命、輝かせて生きよう。
>そして、必ずや───


▼決戦日まであと数日
1:誰かと会う(今までのCMP相手から選択)
2:そのた


予定ではあと5日ほどで決戦です。体感長かったら早めに巻きます
直下
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:23:39.43 ID:ghrf68JA0
1 江ノ島
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 23:44:13.06 ID:qa86et/00
なるほど修羅場じゃねーの
766 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/24(日) 21:11:36.28 ID:Xbk20Rhko
ちょっとだけ
767 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/24(日) 21:22:32.09 ID:Xbk20Rhko
>>764
コンプ


>意を決して、江ノ島を探してみることにする。
>連絡をして言うことを聞くような女とは到底思えなかったのだ。


◆【西地区】


>果たしてその女はそこにいた。
>もはや誰も寄りつかない、オカルトじみたその建物には、怪しげな看板がいくつも建っている。
>人体実験、改造、違法薬物などなど、本当にここが日本なのか疑わしいワードばかりが並び、人が中に入るのを待っている。
>その中に。わざわざ、そんな怪しげな場所の中に。江ノ島はいた。


江ノ島「ん?あ、パイセンじゃーん?」

戦刃「わ、私もいるよ」

左右田「オメーら、ほんとは諦めてねーんだろ、色々」

江ノ島「……」

左右田「それから、なんだったんだよあれ」

>戦刃を女にして欲しいと言う謎のお願い。あれの意味もよくわからない。

江ノ島「……うぷぷ」

左右田「あん?」

>深淵がこちらをみた、気がする。


> コ コ ロ ン パ <

戦刃(最近の盾子ちゃん……なにかおかしい……まさか、学園に何かされた?)

江ノ島(足りない……絶望が圧倒的に足りない……まだまだ全然)

戦刃(【盾子ちゃんの為なら、この命だって惜しくない】よ……)

江ノ島(【他人に授けられる絶望なんてごめん】だけど……)

戦刃(誰かが……何かをしている?でも、誰が?なにを?何のために?)

江ノ島(このままじゃ、アタシは何もしないまま平和を謳歌してしまう。それはそれで絶望的だけど、やっぱり違う)

戦刃(私じゃ、盾子ちゃんを幸せに出来ない?私じゃ力が足りないの?)

((【この世界に絶望なんて幸福は存在しない】))

江ノ島(……アタシは……、魔王に名前を覚えられない中ボスレベルの存在……?)

戦刃(どうしたら盾子ちゃんは絶望(しあわせ)になってくれるの?)

江ノ島(【人類総絶望化計画は必ず成し遂げる】)


毎度ですけど【】の中に肯定/否定どっちかを撃ち込んでね
直下
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/24(日) 23:47:59.49 ID:/ST78Rpq0
【人類総絶望化計画は必ず成し遂げる】に否定
769 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/25(月) 23:36:12.42 ID:vyW3O/0Zo
>>768

【人類総絶望化計画】 (否定 U


左右田「バカじゃねぇのバカじゃねぇのオメェ!?」否定!!


江ノ島「……何よ、クソ先輩」

左右田「先輩を敬うつもりゼロかよオレ先輩だぞ」

江ノ島「つーか、突然声荒げんなっつーの」

左右田「あー、オメーのやろうとしてる?その【人類総絶望化計画?】だかっての、もしガチならオレは絶対止める」

江ノ島「ふぅん?先輩でアタシに勝てんの?」

左右田「改めてバカかオメーは。勝てるか勝てないかはどうだっていいんだよ」

すくっ

左右田「止める、んだからな」

江ノ島「───っ」ひくっ

戦刃「左右田くん……」

左右田「やるならやるぜ、オレにゃペルソナもあるんだ。オメーに隠す必要もとっくにねーしな」すっ

江ノ島「……てき……」

左右田「あ?」


江ノ島「なにこれぇ……モブ先輩に阻まれるとか……絶望的ィ……♡」


左右田「」

>そうだのこころのきずはふかまった!


左右田「だっっっ……れがモブだごらぁ!主役だ主役!」

江ノ島「自分で自分のこと主役って言うやつがろくな主役なわけないんだよなぁ……」
770 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/25(月) 23:49:33.42 ID:vyW3O/0Zo
戦刃「まさか……」

がくぅ

左右田「あん?戦刃、どした?」

戦刃「そんな……簡単なことでよかったの?」

江ノ島「ああ、ぞくぞくする……ちゃんと用意周到にいろいろ準備したんだよ?こう見えて」

江ノ島「だけど、カムクラプロジェクトの再開もさせられなかったし……」

左右田「ああ、あんなくだらねー企画か」

江ノ島「しかも複数股かけチョロクズモブ蛍光ピンク先輩が、アタシの前に立ちはだかってる!」

左右田「」

江ノ島「絶対に力不足!アタシがアンタのラスボスは役不足!おかしい!こんなの間違ってる!アタシはそんな存在じゃない!」

江ノ島「なのに……うぷぷ、うっくくく、ははははは……!」

江ノ島「アタシを、アタシを!その程度の存在に貶める!なんて絶望的で絶望的なのかしらぁぁ!」

左右田「………はぁ?」

戦刃「己の人生、己の才能、そのすべての否定。それ以上の絶望なんて世の中に存在しない」

左右田「……確かにな」

江ノ島「こんなの達する達するぅ!ダンガンエロンパぁ!」

左右田「やめろ!!!!!」

江ノ島「ふぅ……ああ、ありがとう、左右田先輩」

左右田「なんか納得行かないけれども!全然いかねーけれども!?」


───我は汝、汝は我


左右田「おい待て」


───我は汝、汝は我

───我、【絶望】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
絶望の双子   絶望 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
絶望流転
スペードのエースを蹴り飛ばせ。
特別なコマンド【絶望流転】が使えるようになる。
使用すると強化されるが、戦闘中受けるダメージが増え、体力も回復しなくなる。


江ノ島「それじゃ、またね先輩」


>そのまま江ノ島は、闇に消えていった。


771 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/25(月) 23:52:33.41 ID:vyW3O/0Zo
▼20xx 3/10(fri) 夜:晴


◆【南地区】


足立「このまま何も起きずに終わるといいんだけどねー」

ゴン太「……」

もやもやもやもや

足立「霧、か」

ゴン太「……」

足立「……どしたの、黙って」

ゴン太「ううん、なんだか……胸騒ぎがして」

足立「え?」



左右田「……江ノ島は……」

>改心したってことで……いいのか?



1:誰かと会う
2:その他

直下
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 00:01:30.73 ID:TJ9HMno10
1 アンジー
773 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 00:21:09.14 ID:ougv3aBvo
>>772
コンプ


>……夜長のところに行こう。


◆【南地区】


すたすたすた


>まだ夜もそこまで老けていないはずだが、今日は無駄に人気が少ない気がする。
>……夜長はどこだろうか?連絡してみよう。

ヴーッ、ヴーッ

左右田「うおぅ!?」

>まるでタイミングを図ったかのように、夜長から連絡がきた。


[夜長 アンジー]
いまどこ?

>……夜長と会う約束をした。





>で、呼ばれたのは南地区の端っこの方だ。ここまでくれば、前と一緒、空はきれいに見える。


夜長「……やっほ、やっほ」

左右田「夜長」

夜長「えへへ。なんでアンジーに会いたかったの?和一」

夜長「アンジー以外にも、たくさんいるよ?和一には、誰でもいる」

左右田「それは───」

夜長「和一は神さまを信じてないよね」

左右田「っ」

夜長「和一はアンジーを信じてないよね」

左右田「あ……」
774 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 00:24:02.97 ID:ougv3aBvo
>その目が、声が、感覚が。
>自分を追いつめようとしているように感じた。もはや末期だ、だけれどそれも嘘ではないと思える。

左右田「───っ……ちが……」

夜長「ねえ和一?」

左右田「!」

夜長「和一は何を信じているの?」


> コ コ ロ ン パ <


夜長「和一は誰を信じているの?」

夜長(【神さまはここにいる】のに)

夜長(【和一はアンジーも信じない】)

夜長「和一には何があるの?」

左右田「それは……」

夜長「聞いてもいい?和一、」

夜長「【和一は自分のこと信用してないでしょ】」

左右田「っ、つ……!」

夜長(不安だから、そうなるんだよね?和一)

夜長(【神さまは和一のこと、信じてるんだよ】)



さあ、どれが地雷だ!?
【】内の言葉に肯定/否定どちらかをぶつけよう!
直下
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 00:46:19.70 ID:WRXS2dQg0
【和一は自分のこと信用してないでしょ】に肯定
…これ地雷踏んだらどうなるんです?
776 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 02:14:56.40 ID:ougv3aBvo
>>775
地雷踏んでたらやり直しでした


【和一は自分のこと信用してないでしょ】 (肯定U

左右田「……その……通りだよ」 肯定!


夜長「!」

左右田「……夜長、オメーの言うとおりだ。オレはまだ全然、やっぱオレのことよく分かってなくて、」

>あの真なる左右田のことも、自分のことも。何も分からないからこそ信用するに値しなくって。
>だからおそれている。だから全然進めなくなる。
>それでも、夜長はそんな自分に手を差し伸べてきた。

夜長「……和一。アンジーはね、信用したいもの、信用したいように信用したらいいなーって思うよ」

左右田「夜長」

夜長「アンジーも、神さまなんていないよーとか、神さまのいうことはウソだーとか、たまぁに言われるもん」

夜長「にゃはは、でも当たるとそれはそれで怖がるんだよ〜?めんどいでしょ?」

夜長「……だからいいんだよ、白か黒かで分ける必要はない」

左右田「」!!

夜長「よしよし」

>抱き留められる。抱き寄せられる。
>抵抗の力は、出なかった。
777 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 02:35:01.40 ID:ougv3aBvo
>……数分後。


夜長「落ち着いた?」

左右田「……あー、悪ィ」

夜長「いいよいいよー?アンジーは、和一の味方だからね〜!」

>少しだけ泣いた気がする。
>それを夜長は何も言わずに見ていた。ただ、圧倒的な慈愛の気持ちで。
>彼女だって、今まで傷つかなかったわけではない。彼女自身も、分かるのだろう。
>己が脅かされる恐怖。己を信じてあげれない無念。
>それをすべて克服して、今の夜長がある。疑いなどもはや持つ必要はなかった。

>正直、まだ神さまがいるかどうかは分からない。

左右田「……いいのかよ、オレまだ神さま……」

夜長「これから信じてもらうからいいもんね」

左右田「そっか」

夜長「うん!アンジーには見えてるこの世界、和一にも見えるといいな」

>どこか遠い目をしたアンジーの視界は、どんなものなのだろうか?
>いつか、その世界を見てみたいと思った。


───我は汝、汝は我

───我、【女教皇】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
夜長 アンジー   女教皇 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
天啓
それは神の導きなりて。
ごく稀にありとあらゆる攻撃を回避できることがある。


左右田「……ありがとな」

夜長「いいんだよ〜」


778 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 02:35:30.19 ID:ougv3aBvo
つづきあした
おやすみなはい
779 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 19:09:06.85 ID:ougv3aBvo
続くよ
780 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 19:11:20.09 ID:ougv3aBvo
▼20xx 3/11(sat) 朝:雨


◆【南地区 こううん荘】


ゴン太「………やっぱりだ」

左右田「ん?」

ゴン太「あの時の感じ……左右田くん、のほんもの?の感じ……近づいてる」

左右田「!?」

ゴン太「でも、うーん……まだちょっと遠いかも」

ゴン太「……左右田くん、ゴン太は……逃げない。覚悟してるから……だから」

左右田「アイツが現れたら、絶対止めような」

ゴン太「うん!」



1:誰かに会う
2:そのた

781 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 20:47:39.67 ID:G+3OE5Fj0
日向
782 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 22:39:26.45 ID:ougv3aBvo
>>781
日向は学園にて最強


>……連絡してみよう。

[日向]
なんだ?
デートの誘い……ってわけでもなさそうだな。
時間あるか?


◆で、【ファミレス】


日向「はは、すっかりファミレスが当たり前になっちゃったな」

左右田「あ、その……」

日向「ん?いや、想定できなかったオレのミスだよ。だから気にするなよ」

左右田(気にするわぁ!)

日向「それで、今日はどうしたんだ?」


>最近ゴン太が『変な空気を感じ取っている』話をした。
>……。
>…………。


日向「なるほどな。アイツが……」

左右田「そういうことだ。そうそう簡単にやつが仕掛けられるとは思えねーけど」

左右田「……もし、もしアイツがほんとに来たら……」

日向「その時は、全員で全力で迎え撃とう」

日向「……」

左右田「あー……おう……」

>ちょっと気まずい……。


783 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 22:54:13.54 ID:ougv3aBvo
▼20xx 3/11(sat) 昼:雨


◆【東地区】


左右田「……」

足立「や」

>仕事してるとこを見た。

聖原「……よう」

>左右田に手を振ってきた。


松田「ち、雨の日はジャンプ読めねえじゃねーか……」

江ノ島「ちらっ」

松田「……」

江ノ島「ちらっ、ちらっ」

江ノ島「……」

松田「……」

>なんか妙な距離感でちらちらしている江ノ島を見た。


左右田「……」



1:誰かと会う
2:その他

直下
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 07:48:55.01 ID:IpYvPdz9O
1忌村
785 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/28(木) 00:39:11.62 ID:JNyqnV4Ho
>>784

>今日は忌村は暇だろうか?


◆【西地区 サイレント薬局】


ぴぽぴぽーん


左右田(いつの間にか入店したら鳴るやつ付いてる!?)


忌村「ああ、いらっしゃい左右田君」

左右田「忌村さん……あれ?なんか今日、調子良さそうっすね」

忌村「ええ、そうなの。じ、実は……いいことがあってね」

ちりん

リョーガ「なぁご」

左右田「いいこと……って?」猫撫で

忌村「出来そうなのよ、新薬が」

左右田「新薬……?」

忌村「ええ。いわゆるジェネリック、って言うのかしらね……き、効き目は一緒だけど、内容物が少し変わっている……」

忌村「だから、もしかしたら、甘いものを食べられるようになるかもしれなくって」

左右田「マジすか!?」

忌村「ええ。そうしたら、言えるかしら、あの子に」

左右田「……忌村さん……」
786 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/28(木) 00:44:20.31 ID:JNyqnV4Ho
(でも、それって私の傲慢じゃないかしら)

左右田「」!

(私は……あの子のこと、なにも考えていないんじゃあ……)

(私は私の都合だけで、謝ろうとしているんじゃ……)

左右田「……」

>思い悩んでいる先輩に、暖かい言葉をかけたいと願うのは傲慢だろうか。

(それに、今更、よね……わ、私のせいと言っても過言じゃない)

(あの時のことなんて……もう……)

左右田「……あ……」


> コ コ ロ ン パ <


忌村(私が……どう、謝っても、きっと無駄だわ……)

忌村(【私はただ謝りたいだけ】だもの)

忌村(彼女のことを……考えていない、そんなの無意味な謝罪……)

左右田「忌村さん、実は悩んでたりしません?なんか」

忌村「え?あ、ああ、大丈夫よ……」

忌村(謝罪は無駄……【謝りたいなら行動で】示さないと……)

忌村(……でも、もしも、失敗したら?薬が適合しなかったら)

忌村(恐怖で立ちすくむ。私は、やっぱり……卑怯なのかもしれない)



【】の中の言葉に肯定/否定どっちかをぶつけろ!!
左右田を信じろ
直下
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/28(木) 02:55:32.54 ID:vvJd3vgN0
【謝りたいなら行動で】に肯定
788 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/28(木) 22:52:32.58 ID:JNyqnV4Ho
行くぜ
789 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/28(木) 23:00:26.18 ID:JNyqnV4Ho
>>787


【謝りたいなら行動で】 (肯定U

左右田「その通りっすよ!」肯定!


忌村「!」

左右田「そっすよ忌村さん、言葉だけじゃやっぱ足りないんです。だから、オレらは行動するしかない」

忌村「貴方は……」

左右田「その、色々あると思いますけど、その……えっと……」

左右田「なかなおり、したいんでしょ?」

忌村「それ、は……」

左右田「出来るんなら、したいでしょ?」

忌村「……うう」

左右田「そんなら、しましょうよ。確かに不安もある、けど……やらなきゃ結果は出ないんだから」

忌村「……! そ、そうね……!」

忌村「私はまだ、な、なにも……なにも試していない段階から、おびえていた……!」

左右田「忌村さん……」

忌村「謝りたいなら、行動で……その通り、ね。ふふ、ごめんなさい、左右田君」

忌村「そうよね。あの子に、謝らなくちゃ」

忌村「だから……だから。私、行動してみる」

左右田「! 忌村さん!」

忌村「きっとよ。私、薬を試して、あの子に謝ってみる。そのこと、貴方にも話すわね」

忌村「ありがとう、左右田君……元気を出させてくれて」

左右田「んなこと……忌村さんが決めたことですよ。後はオレぁ見守ります」

忌村「うん、待っていて頂戴」


>忌村は笑顔で告げる。きっとこれから新しい人生が待っているのだと。
>すぐに全てが解決するとも思っていない。けれど、いつか分かってもらえるだろう。
>……いや、本当は分かってもらうことは目的ですらないのかもしれない。
>止まっていたあの時は、今確かに動き出した。


───我は汝、汝は我

───我、【聖杯】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
忌村 静子   聖杯 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
薬品調合:超級
あらゆる薬剤の知識を納めた証拠。忌村が作った薬剤のほぼ全てが売りに出される。


>その後も少しだけ話してから別れた。


790 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/28(木) 23:10:05.27 ID:JNyqnV4Ho
現在のCMP
美彩    愚者 Max
黄桜   魔術師 Max
夜長   女教皇 Max
ソニア   女帝 Max ♡
石丸    皇帝 Max
不二咲   法王 Ra.8
小泉    恋愛 Max
十六夜   戦車 Max
茶柱    剛毅 Ra.8
腐川    隠者 Ra.8
葉隠    運命 Max ♡
十神    正義 Ra.8
星    刑死者 Ra.8
聖原    死神 Ra.9
弐大    節制 Ra.9
セレス   悪魔 Ra.9
桑田     塔 Max
百田     星 Max
ゴン太    月 Max
狛枝    太陽 Max
松田    審判 Ra.8
日向    世界 Ra.8 ♡
足立   道化師 Ra.9
浩之    棍棒 Ra.7
忌村    聖杯 Max
入間    硬貨 Max
春川    刀剣 Ra.6
双子    絶望 Max
791 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/28(木) 23:12:42.96 ID:JNyqnV4Ho
あと数日どう行動回数を増やしてもコンプが出来ないので救済措置を考案中です
ぞろ目いっぱつクリアとか?


▼20xx 3/11(sat) 夕:雨


◆【西地区】


>まだ雨が降り続いている。
>なんだかなぁ。


茶柱「……」

>なぜかこんなところで茶柱を見つけた。

左右田「お、ちゃば……」

茶柱「……」さっ

左右田「ええー……?」

>距離を置かれた。

茶柱「そ、その、左右田さんを骨も残さず消し去るグッズを買いにきました!」

左右田「ウソって言ってよ茶柱」



1:誰かに会う
2:そのた

ちょっか
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/28(木) 23:58:08.91 ID:GYCkqPUoO
1聖原
救済措置あるとありがたい
左右田土下座イベントでパーティメンバーに名誉挽回とか…
793 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/29(金) 00:09:06.16 ID:5esCITGdo
>>792
前日(14日夜)で判定出します……!


>さて、こんな時聖原はなにをしているだろうか?


◆【中央公園】


聖原「……」

左右田「いやサボってんのかよ」

聖原「……やっと糸口を見つけた」

左右田「」!

聖原「やはりやつはこの学園に匿われているらしい。が……」

左右田「が?」

聖原「妙なことに……いや、想定通りと言ってもいいか。やつは既に人間の姿ではなくなっている」

左右田「え……」

聖原「……俺からはこれ以上言えることはない」

左右田「ちょ、ちょま」

聖原「何だ」

左右田「……それ、どうするんすか」

聖原「どうすると思う?」

左右田「え……」


(殺したい)

左右田「」!

(許されるなら殺したい。だが、それは果たして正義なのか?)

左右田「……アンタは、もしかして」

>まだ悩んでいるのか。この状況で。


> コ コ ロ ン パ <

聖原(確かにやつは、元超高校級の殺人鬼。殺人に愛もない、庇いようのないクズだ)

聖原(だが……やつを今殺すことは果たして正義なのか?)

聖原(【やつを殺すことは救い】なんじゃないのか?)

聖原(それならば……俺は、やつを苦しめたい、とすら思ってしまう)

左右田(聖原さん、アンタは……異常だけど正常だ)

聖原(【永遠の苦しみを味あわせたい】……俺にしてはあまりにもゲスなことを考えてしまう)

聖原(肉体の死だけでは足りない、やつにはもっと大きな償いを……!)

左右田(だけどそれじゃあ、なにも……)



【】に肯定/否定のどちらかをぽんしよう!ミスったらループします……えへへ
直下
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/29(金) 20:39:38.25 ID:WjEmbaEN0
【永遠の苦しみを味あわせたい】を肯定
795 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/29(金) 23:31:29.38 ID:5esCITGdo
>>794

【永遠の苦しみを味あわせたい】 (肯定U


左右田「その気持ちは……分かるよ」肯定!


聖原「っ」!

左右田「アンタの全部を壊した相手、なんだろ、多分。アンタが一番憎んでるんだろ」

左右田「それなら……その。やるしかねーと思うし、さ」

聖原「……」

左右田「そいつが今どんな感じなのか、ぜんぜん想像つかねーからわかんねーけど!けど……」

左右田「……気持ちを分かりたい。そんな気持ちを」

聖原「お前……本気か?これは明らかに常人の思考じゃないぞ?」

左右田「アンタがそんだけ憎むんだから、それだけ色んなことあったんでしょ。その気持ち、ちょっとは分かりたいっつーか……」

左右田「……もしオレが同じ立場なら同じくらいの気持ちだろうからさ」

聖原「く、はは……お前もバカだよな。俺のこの思考は、もはや殺人犯と変わらないそれに至っているのに」

聖原「それを理解しようとしたいなんて……常人ではない」

左右田「常人じゃなくてもいい」

聖原「……!」

左右田「ちゃかせるもんでもないと思うし、簡単に分かるもんでもないと思うし、だけど」

左右田「思う分にはただだろ」

>虚勢かもしれない。それでも、気持ちは本物だ。
>聖原の顔が少し柔らかくなり、そして。

聖原「……ほんとにバカだなお前は」
796 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/30(土) 00:17:01.39 ID:1wzpvgBQo
左右田「そう何度も何度もバカバカ言うことなくない!?」

聖原「バカなのは事実だろう、認めろ」

左右田「……」

聖原「お前のおかげで、ちょっとだけ、本当にちょっとだけ、軽くなった」

聖原「軽くなったところでなにも起きないが。むしろ問題が山積みなままだが」

聖原「まあいい。この際どうでもいい」

左右田「絶対心から何一つも思ってないだろこれ絶対に!」びしっ

聖原「お前が。……お前が俺のそばにいてくれたことで俺の心は少し救われた」

>それでも、だ。
>聖原から出た言葉はそれだった。

聖原「お前は俺のようになるな、左右田。お前に、俺の存在は恐らく毒だから」

左右田「え……」

聖原「俺は……必ずあいつを殺す。でもそのそこに殺し愛は存在しない。俺のポリシーを曲げてでも、あいつは殺す」

聖原「左右田。お前は自分を曲げるな。自分が決めたことを曲げるな。負けるな」

左右田「……聖原、さん」

聖原「じゃあな、左右田。……お前は……こうなるな。そして、ああなるな」

>きびすを返す聖原。その背中からは、自分への思いが伝わってくる。
>悲しいけれど、嬉しいような気もする。彼の目的が達成されることに、ほんの少しだけ喜びがある。
>それは絆を結んだ証。……心の中に高まる思い、互いの心がつながりあったことを光栄に思えた。


【Congratulation!!】
聖原 拓実   死神 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
超完全殺人
殺人として全なること。つまり、必ず殺す。
クリティカルの威力がとても高くなる。そして、ごく稀に即死効果。(ボス不可)


>去っていく背中が完全に見えなくなるのを見送ってから、家に帰った。


797 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/30(土) 00:21:00.68 ID:1wzpvgBQo
▼20xx 3/11(sat) 夜:雨


◆【南地区 こううん荘】


さああああー……


狛枝「うーん……雨、止まないね」

ゴン太「季節はずれの長雨、だって!」

狛枝「本当?」



狛枝「明日の昼くらいまで続く?……珍しいね、この時期に。春の嵐みたいなものかな?」

ゴン太「風も強いから、気をつけてね?」

狛枝「うん、分かったよ!」


左右田「……」

狛枝「帰りに風と雨に煽られてテンションが下がった左右田クン、お茶……飲む?」

左右田「……なんで、オレが帰るときだけ……」

ゴン太「元気出して!」

左右田「こ……こーら……のむ……」



1:誰かと会う
2:そのた

798 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/30(土) 22:06:29.27 ID:1wzpvgBQo
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/30(土) 22:34:58.47 ID:B8qrbcOAO
1松田
800 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/02(火) 21:27:52.72 ID:uDUtQlvho
>>799

>松田はなにをしているだろうか?


◆【東地区】


>既に中に入れないはずの東地区に来た。事前に特別許可を取っている生徒達が、昼夜問わずに研究に精を出しているようだ。
>と、奥から松田が歩いてくる。


松田「……」

>傘を差し、少し目線を下に送りながらこちらに歩いて来るではないか。

左右田「おう、松田ー」ふりふり

松田「……あ?何してんだ、こんなとこで」

左右田「いや、松田が何してっかなと思ってな」

松田「はぁ……意味が分からんぞ。俺になぜ興味を出した?俺がお前に、研究対象として興味を持ったなら理解できるだろうが」

松田「お前はむしろ、俺を避けてもおかしくないだろうに。」

左右田「避ける必要なんてあったか?オメーに変なことされてねーし……」きょと

松田「……」

>怪しむように松田がこちらを見ている……。
>どうやら、何か裏があると思われているらしい……。



1:双子とはその後どーよ?
2:飯いこーぜ
3:カムクラってどんなひと?
4:そのた

801 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 22:06:04.77 ID:8SE8c6ip0
802 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/02(火) 22:26:32.57 ID:uDUtQlvho
>>801
77ァ!


左右田「知ってりゃでいいんだけど、教えてくれよ」

松田「何だ」

左右田「カムクラって、どんな人なんだ」

松田「初代学園長───いや、お前が言う『カムクラ』は、【カムクラプロジェクト】で作り出されようとしていたソレ、か?」

左右田「どっちも、かな」

松田「……?」

左右田「オレだって本は読んだぜ?だけど、本だけじゃ分かんねえっつうのかな……んー」

左右田「オレだけの考えで、カムクライズルを考えたくないっつーのか……」

松田「……初代学園長は完全なる天才だった、とも言われている」

左右田「え?」

松田「ここがこんなデカい学園になる前の、創始者だぞ」

>傘をくるんと回して松田は言う。

松田「それなりの力と名誉、それからコネがなけりゃ人は付いてこない」

左右田「……あ……」

松田「明確な資料はないが、まあ何らかの才能を持っていたことは間違いないな」

左右田「!」

松田「その時点ではまだ狂っていなかったはずだ。だが……あのプロジェクト。なぜ、どうしてそうなったのか」

松田「初代学園長の理念を、無念をここに成し遂げよう、そう言う話じゃなかったのかと俺さえも疑問に思う」

左右田「なあ、カムクライズルは……生まれないんだよな?」

>あの日屋上で見た絶望は、同じ名前を名乗ったが。……もう、存在する必要は無いのだろう。

松田「生まれない。生まれさせない」

左右田「っ」
803 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/02(火) 22:38:19.21 ID:uDUtQlvho
松田「俺に出来ることはわずかだが……」

>そこで松田は言葉を区切り、こちらを見た。

松田「俺の考えは読ませない」

左右田「!?」

松田「お前のことだ。俺が何かしでかそうとしている、とか思っているんだろう?」

松田「半分は正解だ。だが、それはお前に関係のない話だからな、見せる必要がない」

左右田「どういう……」

松田「カムクラプロジェクトはただ凍結しているだけだ。いずれ誰かが再開しかねない」

左右田「だけど、再開するような人間は」

松田「いない、と言い切れるか?」

左右田「……それは」

松田「何とかしておくさ、こちらでな」

くるり

左右田「松田!」

松田「……なんだ、アホ面」

左右田「死なないよな」

松田「当然だ。俺がやるべきことをやるだけだぞ」

松田「それにお前からはいいデータが取れた。参考になったよ」

>そのまま東地区に戻ろうとしている松田。

左右田「……松田!」

>呼び止められて、その足を止める。しかし、振り返ることはない。

松田「うるさいぞ、アホ面。俺は……学者でも何でもないんだ」

松田「お前にもやるべきことがあるんだろ。まあ、やってこい」

左右田「……分かった」

松田「俺にはまだお前を研究する、と言う仕事が残っている。だからまた、必ず会える」

>最後にそう言ったっきり、口を閉ざしてゆっくりと東地区へ歩んでいってしまった。
>雨は止まない。
>彼の真意は未だ不明だが……信頼を感じた。


───我は汝、汝は我

───我、【審判】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん

【Congratulation!!】
松田 夜助   審判 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
泰然自若
もう何にも驚かない。もう何も怖くない。全てに目覚めた証。
あらゆるスキルが時々コスト無しで使用する事が出来るようになる。(体力、精神力、銃弾など)


>遠くに去る背中を、今はただ信じて見送るしかなかった。


804 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/02(火) 22:40:43.15 ID:uDUtQlvho
▼20xx 3/12(sun) 朝:雨


◆【南地区 こううん荘】


>まだ雨が続いている。春の嵐か。


左右田「おはよ……」ふああ

ゴン太「おはよ!」

左右田「……ああ、戦隊ものか……」

ゴン太「うん!」

左右田「あれ?オメー、ひとり?」

ゴン太「みんな寝てるからね……」

左右田「前なら起こしてたじゃねーか。今回はいいのか?」

ゴン太「……うん、なんだか、疲れてるみたいだし」

左右田「……あー」

>何となく分かったので黙っておこう。



1:誰かと会う
2:そのた

805 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:34:11.96 ID:sMrHzogmO
1浩之
806 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/03(水) 00:31:36.85 ID:rgarO2lTo
>>805


>……そう言えば気になることがひとつ。

ぽちぽち


[祁答院 浩之(本物)]
……何だよ。僕は暇だぜ?


◆【中央公園】


浩之「白夜が僕を殺しに来ない」

左右田「そりゃそうだろ」

>相変わらず浩之は自分のことを心配している。
>十神の系譜を汚す自分を、汚点として殺すのではないかと考えているのだが……。

浩之「なぜだ?僕ならまず真っ先に寝込みを襲うってのに」

左右田「なんつー物騒な話を」

浩之「ようかんの一本でも食わせりゃ話になるってもんなんだよ。分かるかい?」

浩之「それで勝ち負け付けられるんなら話は早い、でもこれは『十神家の話』だ。そうは問屋もそば屋も卸さないってね」

左右田「だから、十神は……白夜は、オメーんこと、殺す気ねえんだっつーの!」

浩之「……それは、分かってる」

左右田「そんならさぁ、いいじゃねーかよ。生き残り同士、うまくやろうぜ……」

浩之「……」

>ほんのわずかに言葉に詰まった浩之は、

浩之「無理、なんだよ」

左右田「なん、で………なんで!」

浩之「十神家だから、と言うのを抜いても無理なんだ。僕はあの時死んだと思われている。忍も、僕を死んだと思っている」

浩之「誰にも僕のことはバレてはいけなかった。忍に……僕を思い出させてはいけない、この学園にも関わっちゃいけなかった」

浩之「僕を見れば、忍はきっとあの時のことを思い出す。つらい記憶を、凄惨な過去を思い出す。それは僕の願いじゃない」

浩之「だけど。……それでも、お爺さまの代わりと思ってここまで……来たんだ」

左右田「……ッ」

浩之「いわば僕はR-14の大沼ってとこだ、説明はさせるなよ?ネタバレは御法度だ」

左右田「……」



1:うるせー!(勢いで殴る)
2:忍本人に聞けばいい
3:何かを生け贄に白夜を召喚
4:そのた

807 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/03(水) 22:19:03.46 ID:s7G689C60
808 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/04(木) 19:52:15.12 ID:1V01vSM8o
行け、越前……じゃなくて左右田
809 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/04(木) 20:01:51.90 ID:1V01vSM8o
>>807

左右田「うるせーーー!!」右フック

浩之「おぼぁ……ッ!?」めりめり

どさぁ

左右田「しまった……やり過ぎた……」

浩之「なぜ……ぼ、ボディを抉って……!」

左右田「いや、殴ったのは悪かったけど!けど……あれこれ言って、結局逃げてるだけじゃねーかよ!」

浩之「……」

左右田「分かるよ、オメーが辛い立場なのは分かる!だけど……素直になってくれよ」

左右田「ほらなんだ、新作楽しみにしてる!って言うのみたいにさ、」

浩之「……」

左右田「会いたい、って言えばいいだろーが」

浩之「……はは、簡単に言ってくれる」

>浩之は、よろ付きながらも立ち上がる。

浩之「だけど、ああ……そうだね。君の言うとおりだ。僕は言葉で逃げているだけ」

浩之「怖がっている。おおそろしくて敵わない」

浩之「自分の保身ばかりだ。僕は自分が大切で仕方がない」

左右田「でも、まだ間に合う。そうだろ」

浩之「当然。人は夢旅人、いつだってダイスのように転がるだけ。間に合わないことなんて、今も昔もありはしないのさ」

浩之「少し、考えてみることにするよ。……踏ん切りは付かないが、まあ、うん……」

左右田「ちゃんと考えろよ」

浩之「……ああ」

>彼の心の中で確かに何かが動き始めたようだ。


【CMP Rank Up!!】
祁答院 浩之  棍棒 ランク9

【CMP Ability Get!!】
88
お遍路 on遍路 もう結構。
パーティ全員の幸運が大きく上がる。幸運、すなわちコンマによる内部判定が楽になる。


浩之「しかしいいボディだった。浩之クンをいじめないで、いじめないで!と言いたいがまあ良しとしようじゃないか」

浩之「ポンチョでも着るかい左右田君?」

左右田「いや、いらない……」


>雨はそろそろ止むだろう。


810 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/04(木) 20:16:15.22 ID:1V01vSM8o
▼20xx 3/12(sun) 昼:晴


◆【中央公園】


左右田「あ……」


>……やっと晴れたようだ。


女警官「おー、ここやったんや。ありがとうな」

夢野「ふっふっふ、ウチにもっと感謝するがよいぞ」

女警官「ほんま、ありがとうな!お嬢ちゃんのおかげで迷わんで済んだわぁ……」

夢野「む?」

女警官「……ん?ほな、なんでお嬢ちゃんはここ知っててん?」

夢野「んあ……ちぃと、魔法を鍛錬するために来たのじゃ」

女警官「へぇー!魔法?すごいなぁ、ウチにも見せてくれへん?」

夢野「ん?」

女警官「ん?」


左右田「何してんだあいつら……?」



1:誰かのところに行く
2:そのた

811 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 11:00:09.60 ID:szVMFE760
1 十神
812 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/05(金) 20:07:47.90 ID:OSd/Xnxuo
まったり
813 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/05(金) 20:15:51.37 ID:OSd/Xnxuo
>>811

>十神はまた西地区にいるのか?


◆【西地区】


左右田「まさかなぁ……」


>ふらふら、と西地区に十神を探しにきた。
>こんな場所にいるはずもないのに……と思ったが、不意に十神とおぼしき男の背中が裏通りから現れた。
>側には見覚えのない老人、それから後ろ姿しか分からないが、女性がいる。

左右田「……?」


>三人は何かを話しながら歩いており、時折怪しげなプレハブや小屋に入ってはしばらく話をしているようだ。
>なぜだか、見つかるのがおそろしくてつい隠れてしまう。
>十神は何をするつもりなのだろうか?


>そんなことを繰り返し、やっと側にいた二人を解放した十神がこちらを向いたのは、乾いていた地面が乾いた頃だった。


十神「……何の真似だ?」

左右田「んだよ、バレてたんか」

十神「お前は足音がうるさい」

左右田「そうかよ、さーせん」

十神「何が目的だ?」

左右田「そんな睨むなよ。オメーこそ、何が目的だ」

十神「言うと思うか?」

左右田「素直には言っちゃくれねえよな」

十神「当然だ。俺には多くの守秘義務が存在し、今のこれだってそのうちの一つ。」

十神「お前につらつら語ってやるほどの簡単なことではない」

左右田「んだよ……」



1:実は生き残りはまだいたとか?
2:学園の暗部を調査中か?
3:ま、まさか和夜を……
4:そのた

814 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 22:43:21.85 ID:SEj5UfUX0
815 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/05(金) 23:30:35.52 ID:OSd/Xnxuo
>>814

>……まさか。


左右田「まさか和夜を!」

十神「和夜を……なんだ?」

左右田「あ、いや……」


『白夜が僕を殺しに来ない』


左右田「……だよな。オメーがあいつを殺すとは思えねーし」

十神「やろうと思えばいつでも出来る」

左右田「んなっ!?」

十神「だが……そうだな。そこまでの労力を裂くには、割に合わない」

>いつもと寸分違わぬ冷淡な表情のまま、十神はとつとつそう告げた。真顔で。

左右田「……あん?」

十神「殺す価値がないと言っている」

左右田「あー……そうかよ」

十神「それに、だ。十神家のことを知っている重要人物だからな。生きてもらわねばならん」

左右田「へ!?」

>なんだか聞いていた話と違う。あれ、
>確か十神家の掟的には、殺さなければいけなかったのでは……?

十神「そう考えさせたのはお前だろう、左右田。そもそも、あいつと俺を接触させておきながら今更何を言っている」

十神「知らなければまだ話は違った。だが、今や俺の目の届く範囲に奴がいることがはっきりしてしまった」

十神「十神 和夜、実質俺の兄だ。生き残っている人間がほとんどいない今、過去の十神家を知る貴重な人物でもある」

十神「殺す必要もない。俺が今までのどの十神よりもすばらしいことを、きちんと伝聞するためにやつは生きるべきだ」

左右田「……」ぽけ

十神「なんだ。大方向こうから、俺を殺せとでも言われていたのか?ふん、思い上がるのも大概にしてもらわねばな」

十神「この十神 白夜が殺す価値なしと判断したのだ。醜くとも、汚くとも生きてもらう。それが奴への、罰だ」

>その目には、何か強い意志が宿っていることを感じる。
>まるで、なんだか……兄弟愛のような何かを感じる。いびつだが、確かにそこには愛がある。
816 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/05(金) 23:36:28.38 ID:OSd/Xnxuo
左右田「オメーさ、もしかして……」

十神「今度和夜に会うことがあれば言っておけ。俺は、お前を殺す予定などみじんもないと」

左右田「あー、はいはい!分かった、分かった!言っといてやるよ!はー……」

十神「……それに。」

左右田「ん?まだなんかあんのか?」

十神「俺だけではない。……忍も、会いたがっていると」

左右田「」!?

>その名前が、今でるとは思わなかった。思わず心臓が止まってしまうかと言うほど驚いた。
>【十神 忍】。白夜の義理の姉で、和夜の本当の姉。
>かつての十神家に起きた事件の生き残りのひとりで、凄惨な過去を持つ人物。

>それは例えば、和夜本人をして「会えば辛い過去を思い出すだろう」と不安がるほどに。

>だが、そうではなかった。
>忍は……会いたがっていたのだ。実は生きていた弟に。

十神「彼らの兄は今やどこに言ったか分からん。忍には……血縁が必要だ」

十神「俺ではない。それは和夜にしか出来んことだからな」

左右田「……会いたがってるのか」

十神「ああ。意外か?」

左右田「意外っつーかなんつか……わかった、伝えるよ」


>ほんの少しだけ、十神の表情がゆるんだような気がする……。


十神「小間使いにも慣れてきたようだな。お前、ここを卒業したら俺の下僕にでもなるか?」

左右田「お断りだぜ!」


【CMP Rank Up!!】
十神 白夜   正義 Rank9


>忍のことを思いながら、帰路に就いた。


817 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/05(金) 23:41:21.45 ID:OSd/Xnxuo
▼20xx 3/12(sun) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


ぷしゅ


足立「っくはぁーっ!この為に生きている!」

狛枝「ははは、ビールってそんなに美味しいんですか?」

足立「え?ああ……僕も昔は良さがぜんっぜゆ分かんなかったし、人の好みだと思うけどさ」

足立「でも、そうだなぁ……うん、美味しいと思う。なんて言うのかな、ホップの旨味?みたいなのが……」

ゴン太「ホップは知ってるよ、テレビで見た!あの緑色のやつだよね」

左右田「ああそうそう。んでなんか色々なんやかんやあってしゅわしゅわになるんだよな」

狛枝「細かい行程全部とばしたね?」

足立「いいのいいの、ここにある美味しいが本物なんだから!理屈は確かに大切だけど、まずは味!」

左右田「しゅわしゅわ……そういやコーラもそこそこ旨かったな……」

狛枝「はは、だけどいつも飲むのはお茶、だよね?」

ゴン太「あんまり無理してコーラ飲まなくてもいいんだよ、左右田くん」

左右田「……なんか、ごめん」



1:誰かに会う
2:そのた

ラストスパートっす。内部補正があります。
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/07(日) 22:42:34.34 ID:Q0Hsro4B0
1星
819 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/09(火) 20:52:13.38 ID:PF8Qpcs3o
ウオリャアアアア!
820 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/09(火) 21:09:06.40 ID:PF8Qpcs3o
>>818


>そうだ!星は何をしているだろうか?今もジュネスにいるか?


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


星「いらっしゃ……お前さんかい」

左右田「おっす!元気してっか?」

星「まあ、ぼちぼちな」

>仕事の合間の休みを狙って、星と話した……。


星「ああ、そう言えば前はすまねぇことをしたな」

左右田「ん?ああー……ああ、あれか」

>以前、面倒な客に絡まれたことだ。

左右田「あれから怪我とかしてねえか?」

星「ふ、俺を誰だと思ってんだ?」

左右田「【超高校級のテニス選手】だろ」

星「何でも良いけどな」

>少し寂しそうな顔をして星が俯く。
>数秒して、口を開いた。

星「俺には、女がいた」

左右田「……うん」

星「だが、結果的に死なせてしまった。」

左右田「……うん」

星「あいつを殺した奴らは、全員殺した。船をまるまる一隻沈めた。……復讐は成した」

左右田「……」

星「だが……埋まらなかった。胸の穴は、悲しい思いは」

星「俺の勝手だっつうのも、ほんとは分かってたんだ。船に乗ってたやつらにも大切なものがある、それを分かっていてなお、俺は止まらなかった」

星「あいつのためにも、俺のためにも……ラケットは握れねえと、そう思ってたんだが……な。はは、バカだろう?今んなって、理由もなくテニスがしたくなった」

左右田「……ああ」

星「左右田。お前さんなら、どうする?こんな状況を」

左右田「ええ?オレ?オレは───」



1:苦しいけどやり続けるよ
2:離れるのも手段だよ
3:誰かに相談するかな、今みたいに
4:そのた

直下
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/09(火) 23:15:29.28 ID:MtZ5oikg0
822 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/09(火) 23:48:59.53 ID:PF8Qpcs3o
>>821


左右田「誰かに相談すっかなぁ。今みたいに」

星「……なるほど」

左右田「だってよう、一人で答えの出せないことじゃねえか?これって」

左右田「そんで、そいつが背中ぽんっと押してくれても、なかなか前には進めない」

左右田「だから、自分の考えてもねーものを探すために、他人に相談する。オレなら、だけど」

星「はは、俺もそうなっちまったな」

左右田「つってもオレは答えをやらねーよ?だって、オメーの気持ちを分かる、なんて簡単なこと言えねーし」

左右田「オレとしては、オメーがやりたいことをやるのが一番じゃね、位しか言えることないって」

星「……」


>不意に星が立ち上がる。


星「ありがとよ。付き合わせて悪かったな、左右田」

左右田「オレ何もしてねえって」

>不敵な笑みも、今は少しだけ穏やかな表情に見える。星の心が少しでも安らいでくれるといいのだが。


【CMP Rank Up!!】
星 竜馬   刑死者 ランク9


823 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/09(火) 23:54:09.35 ID:PF8Qpcs3o
▼20xx 3/13(mon) 朝:晴


◆【南地区】


足立「あのねぇ、今何にも無いからってだらけちゃだめだからね?」

左右田「はーい」

足立「まだ事件は解決してないんだしさ……」

左右田「はいはい」

足立「……あいつもいつ出てくるかわかんないんだよ?」

左右田「それは確かにそうだけど」

足立「分かってるならよし、分かってないなら……」


女性警官「透くんや、透くーん!」


だきっ

足立「!?」

左右田「あ、こないだの人だ」

足立「ちょ、君いつの間にこっちに……ちょっと向こうでお話ししようか、ね!?」

女性警官「あら、なに?この子ぉ知り合いなん?ええやんかぁ、ちょっとは話を」

足立「こっちに!来いっつってんの!」

ずるずるずる……


左右田「……へえ、あいつもリア充じゃん、爆発させよ」

ゴン太「どの口が言ってるんだろうね」

左右田「えっ、なんでオメーがリア充の概念を理解し……て……」



1:誰かと会う(茶柱/腐川/弐大/春川)
┗春川はどう考えても間に合わないのでブーストします
┗他はコンマ値由来のブースト付き
2:そのた

824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 09:05:41.05 ID:X8PrNIE+0
じゃあ1の春川
825 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/10(水) 21:48:37.39 ID:fLBF3Djko
祝ダンガンロンパ・ザンキゼロカフェ
826 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/10(水) 21:52:41.89 ID:fLBF3Djko
>>824
イェス!


>さて、春川は暇だろうか……?


[春川 魔姫]
たぶない


>ん?


◆【南地区 裏路地】


シュザッ


春川「………ち!」

左右田「春川!」

春川「! あんた、なんでここに」

左右田「なんか雰囲気で悟ったって言うかなんつか……で、どうした!?」

春川「よけて」

左右田「あ?」

ひゅんっ、

左右田「オアアアアーッ!?」除

ざくっ!

左右田「あっ、ぶな!?」


>自分が先程まで立っていた地面にナイフが突き刺さる!
>そしてそれを握っているのは……!


シャドウ春川『……』

左右田「! オメーかよ」

春川「なんでか分かんないけど、こいつは倒さないとまずい」

春川「……手ぇ貸して。あんたならやれるでしょ」



1:オレが囮になる
2:目潰しからの特攻だ!
3:真っ向勝負だ
4:そのた

827 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 22:07:33.94 ID:1/DoTbyq0

いいとこ見せないとな!
828 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/10(水) 22:50:56.99 ID:fLBF3Djko
>>827

左右田「オレが囮になる」

春川「はあ!?なんで、あんたが……」

左右田「あいつ、なんか強ぇんだろ」

春川「っ、それは」

左右田「オレとオメー、ふたりの力で戦わねーと倒せねェんじゃないか?」

春川「だけど、これは私の!」

左右田「オレもオメーのこと支えてえんだっつの!分かれよ!」

春川「う、ッ……」

>その隙を相手が見逃してくれるはずがない。
>そいつは音速で、こちらに迫って来た。距離が、一気に詰まる。

左右田「ち、いいっ!」

>宣言通りの囮作戦だった。
>身を挺して春川を守り、さらに自らもペルソナを出して戦いを制しようとする。

春川「! なんでそこまで……私に……」

春川「私は、あんたを……」


左右田「ペルソナァ!」

ごぉぅぅっ!

シャドウ春川『厄介……!』


カキインッッッ


左右田「……! 防いだのか!?」

シャドウ春川『我は汝、汝は我……私が本気を出せばこんなの』


ひゅん


>その時、風が凪いだ。


ごとっ

シャドウ春川『な、あっ………!?』

左右田「!?」

>シャドウの首が……落ちる!
829 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/10(水) 22:56:07.33 ID:fLBF3Djko
春川「隙だらけ。私なら、あと100回は殺せるけど」

シャドウ春川『うう、そんな……私は、殺したくなかった……選べなかっただけ……』

春川「……」

シャドウ春川『行きたかった、ふつうの道を、人生を、生きたかった……生きたかった……』

春川「……そんなの、今更。遅いよ、選ぶタイミングなんて、あったはずなのに」

シャドウ春川『周りが悪い……私は悪くない、私はこんなことをするために生まれたんじゃ……な……』

どすっ

左右田「」!

春川「……黙れ」

しゅおおおお……


>シャドウが消滅した……。


春川「……礼は言わないよ。あんたがいなくたって、片付けられたし」

春川「あんたは忘れすぎだよ。私が何者なのか。私は暗殺者、殺人者だ。これ以上近寄っちゃ、だめ」

くるっ

左右田「そんなの、いきなり言われても分かんねえよ……オレは、オメーのことを仲間だと……」

春川「優しいだけが仲間なの?」

左右田「!」

春川「……またね」


>バツが悪そうな顔をして、春川はその場を去った。


【CMP Rank Up!!】
春川 魔姫   刀剣 ランク8

【CMP Ability Get!!】
食いしばり

>最後の顔が、少し寂しそうだったのは、気のせいだろうか?


830 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/10(水) 22:58:44.92 ID:fLBF3Djko
▼20xx 3/13(mon) 昼:曇


◆【南地区】


>さっきの女性は何者なのだろうか?


女性警官「あれ?どこ行ってもうてんかな?」

女性警官「ほんま、すーぐどっか逃げてまうんやからぁ」

女性警官「透くんがサボったら、ウチまで怒られてまうって言うのに……」ぷんすか


左右田「あの人、なんなんだろ……」

>最近学園に見慣れない男達がいるのだが、何か関係あるのだろうか?

左右田「つーか、透くんて」

左右田「……」

>何か考えついた気がするがやめておいた。



1:誰かに会う
2:そのた

した
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 21:20:59.60 ID:T6NOHEaqO
1セレス
832 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/11(木) 22:38:16.24 ID:3dZmvEkeo
生きろ
833 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/11(木) 22:44:28.77 ID:3dZmvEkeo
>>831
勝ち筋


>……セレスを探してみることにしよう。


◆【西地区 裏カジノ】


こつこつこつ


セレス「あら、左右田君。遅かったですわね」

左右田「遅かった?」

セレス「ええ。実は先程、カジノから連絡がありましたの。私の為の城の用意ができたそうです」

左右田「え、マジで?」

セレス「ええ、思ったよりも早かったので驚いております。ですが、城が出来たなら日本に止まる理由もありません」

こつっ

セレス「貴方と会うのは……何もなければ、これが最後、と言うことになりますわね」

セレス「……」

>セレスの目は少し憂いに塗られている。

左右田「そう……なっちまうかぁ」

(ほんとうに……これで良いのでしょうか)

左右田「……」

(私はまだ、何もしたいことがなせていないのでは?本当にこれが私のゴールなの?)

>悩ましい声が聞こえる。彼女もまた、完璧に見えてそうではないと言うことなのだろうか?


> コ コ ロ ン パ <

セレス(確かに、私の夢はこれで叶ってしまいますわ)

セレス(けれど……【本当にこれで良いのでしょうか】)

セレス(【私に出来ることがある】……まだ、いくらかあるのではないかと……少し考えてしまいます)

セレス(日本にその価値があるのか、私が何かを見ることが出来るのか、それは分からない)

セレス(私は実力で、夢を形にした。城を手に入れ、イケメンを侍らせることも出来る)

セレス(何を迷っているのでしょう、私は?)



【】の中に肯定/否定どちらかをぶつけよう!
沈黙が金、というのはたぶん無いはず、多分……

834 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 23:47:36.85 ID:wmEAXMgYo
私に出来ることがあるに肯定
835 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/12(金) 20:06:43.80 ID:gcS8QGRao
>>834

【私に出来ることがある】 (肯定U


左右田「やっと言えたじゃねぇか」 肯定!


セレス「」!

左右田「そうだよ。オメーにはまだまだ、この日本で……この学園で出来ることがある。なのに、もういなくなっちまうのか?」

左右田「それが何かなんて、オレから伝えられないから、その……分かんねーけど!つーか分かんねーから引き留めるんも間違ってるけど!」

左右田「だけど!……だけど、まだオメーはここを去るには早ェと思うんだ」

セレス「……」

左右田「オメーはさ、この生き方しか選べなかったとかなんとか言ってたよな、それもほんとなのか?」

セレス「な……!」

左右田「もっと、他にも道はあるんじゃねェのか!?」

セレス「それは……無理ですのよ」

左右田「なんで!」

セレス「私にはギャンブルの才能がある!裏を返せば、それ以外は何も……」

左右田「それは違ェ!」

セレス「!!」

左右田「なんつったらいいんだよ……あー、クソ!オレが天才じゃねーから!それ以外の道を示せるなら、きっと……」

左右田「オメーは……思い直してくれんのかもしれねえけど……」

セレス「……ふふ」

左右田「何笑ってんだよ、オレは情けねェ……オメーのこと止めたいけど、止められる材料がねぇとか雑にも程がある……」

セレス「いえ、失礼。貴方がとんだ大法螺吹いただけでなく、意地汚く足掻いていたものですからつい」

左右田「うう……」

セレス「です、が。まぁ。そうですわね。」

左右田「?」

セレス「……私、演技や歌なんかも向いていると思いませんこと?夢も叶いましたし、いっそギャンブルなんて辞めてアイドルに転職致しましょうか?」

左右田(そういや前に歌も上手いとか言ってたな)

セレス「なーんて、」


セレス「これもギャンブル、ですわよ、左右田さん?」

左右田「!?」
836 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/12(金) 20:15:07.61 ID:gcS8QGRao
セレス「自分の運命をかけた一大ギャンブル、外せばもはや退路は無し、人生一本勝負と言うところでしょう」

セレス「ですが、それが何でしょうね。生まれてから、人間は一度しかチャンスがない」

セレス「生きるも死ぬも、常にギャンブルのようなもの、と言うことです。道楽とはまた違った趣ではありますが───」

左右田「……」

>少しだけ悲しそうな顔をしたのを、確かにこの目で確認した。

セレス「貴方の言うとおり、私に何かまだ出来ることがあるのかもしれませんわね?」

左右田「じ、じゃあ」

セレス「それもまた勝負のひとつ、と言うことで」

左右田「ええ!?」

セレス「そうですわね。では、私が一年以内にギャンブル以外の……何か別なことで才が芽生えるか、否か。これでギャンブルでも致しましょう」

セレス「私が勝った暁には、貴方の人権はすべて私が握る、と言うことでよろしいですか?」

左右田「かけるモノが余りにもでかくねえ!?」

セレス「お黙り!人生をかける、とは即ちそう言うことですわ!」

左右田「うぐっ」

セレス「そのかわり、私が負けたのならば。私が、本当にほかの才能が無かったら───その時は、貴方がどうぞ、私を好きにお使いくださいな」

左右田「……え」

セレス「ふふ、貴方はご主人様になる?それとも、ただの私の奴隷?面白いじゃありませんの」

左右田「不公平な気が……」

セレス「そんなことはありませんわよ?私を信じているなら、望めば良いだけですもの」


>セレスの失敗を?そんなわけがない。
>自分が望むのはセレスの成功で、でも成功したら自分は奴隷で、しかし失敗を望みたくは無くて……あれ?


セレス「それでは、またいつの日か。ごきげんよう」


>にやり笑ってセレスは闇の中に解けていったのだった。


───我は汝、汝は我

───我、【悪魔】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
セレス    悪魔 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
ジャックポット
大当たりだぜ、ベイビー!全ての戦闘で得られるお金が増える。また、ボコスカアタックでフィニッシュした場合、ボーナスがもらえるようになる。


837 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/12(金) 20:18:01.67 ID:gcS8QGRao
▼20xx 3/13(mon) 夜:曇


◆【南地区】


>なんだか落ち着かないので、外に出た。


左右田「………」


>さすがに夜だと風は少しだけ冷たい。明日には天気が回復するといいのだが……。


狛枝「や」

左右田「! 狛枝……」

狛枝「もう夜だよ。遅いんだから、帰らないと」

左右田「そうなんだけどよォ」

狛枝「散歩なら、付き合うよ」

左右田「……ん、ありがと」

狛枝「なんのなんの!今まで左右田クンと過ごした日々、とっても楽しかったからね」

狛枝「こんなの、恩返しにすらなってないのさ」

左右田「……」



1:誰かと会う(腐川/十神/足立/春川)
2:そのた

838 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 21:08:20.46 ID:9Kk1tvcg0
1十神
839 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/12(金) 23:14:29.35 ID:gcS8QGRao
>>838
コンプルート到来


>さて……そろそろ終わらせる時が来たようだ……。


◆【中央公園】


十神「……頃合いだと思った」

左右田「十神!」

十神「またどうせ『和夜と会わないのか』だのと言うのだろう?」

十神「お前の言うことはもう分かっているぞ」

左右田「うぐっ」

十神「お前が言うことはワンパターンだ」

>そう言う十神の顔は微かに笑みを浮かべている。

十神「……お前のような奴にもっと早く出会っていれば、俺も何か変わったのかもしれんな」

左右田「分かんねーよ。その辺は、色々、あるし」

(俺は鈍らされたのか……こんな感情は不要だったはずだ)

左右田(!)

>その本心はどのようなモノなのか、確かめることが出来るだろうか?
>漏れ出てくる声に、耳を傾けてみることにする。


> コ コ ロ ン パ <

十神(……十神家の跡取りは、超高校級の御曹司は……完璧でなければならないはずだ)

十神(だと言うのに、なんだこれは。なんだこの体たらくは、呆れて言葉も出なくなる)

十神(半分しか血が繋がっていないんだぞ、あいつとは)

十神(【十神 和夜に改めて会わなければならない】と……兄弟として会わなければと、なぜこうも焦る)

十神(……)

十神(……だが……)

十神(俺は……【十神 白夜は完璧でなければならない】……!)

十神(このような情は不要。次に会った時には、必ず殺さなければ)



【】内に肯定/否定どちらかをぶつけよう!
……いやお前鍋パしてたやんって?あれはほら……

840 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 19:24:13.62 ID:Ezwiq8lxO
【十神 白夜は完璧でなければならない】を否定
841 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/13(土) 23:18:53.57 ID:+sA0G5XMo
>>840


左右田「それは……っ」


【十神 白夜は完璧でなければならない】 (否定U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! 」否定!

十神「……なに?」


左右田「完璧な人間なんて、この世に存在しない……オメーも、んなこと分かってんだろ?」

左右田「そんなの幻想だ!叶っちまったら、そいつはもう人間ですらねーだろう」

左右田「だから、いいじゃねーかよ、十神。たまには、オメーのしたいことをしろ」

十神「なにを知ったような口を……」

左右田「オメーは『十神のため』とかなんとか保身してるだけだろ!自分はどうしたいんだ!」

十神「……貴様、いい加減にしろよ」

左右田「なんだよ」

十神「俺は【超高校級の御曹司】。その時点で、個をあまり尊重してはいけない。そうすれば群がブレるからだ」

左右田「じゃあ、和夜を殺さねえっつったのは」

十神「……それは」

左右田「あれはオメーの本心なんじゃねえんか、あれはオメーの個なんじゃねェんかよ!」

十神「……」

左右田「……十神」

十神「……ふん。もういい、興ざめだ」

くるっ

十神「俺は……それでも、完璧を追求する義務がある」

左右田「十神!」

十神「……一度しか言わんぞ」

左右田「あ?」
842 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/13(土) 23:24:45.70 ID:+sA0G5XMo
十神「俺自身は、全ての十神家、十神の血を引く者との共存を目指している」

左右田「」!

十神「そのために、まだ俺には力が足りない。完璧でなければ、完全でなければ、理想は叶わない」

十神「……お前の言うことも分かる、もっともだ。そして、俺自身ずっと葛藤していたことも認めよう」

十神「今はまだ、遠回りをするのみと知れ。俺は全てをこの手に握るために、力を得る」

こつこつこつ

左右田「……ッ、なんだよ、それ」

十神「和夜にはそれは黙っておくといい。俺のことを伝えてもろくなことにならんからな」

こつこつこつ

左右田「十神……オメー、実は優しいやつなんだろ」

十神「知らん、勝手に言っていろ」

こつこつこつ……


>離れていくその背中には、どこか慈しみの心があるように思える。
>彼自身の本心が聞けて、自分としてもどこか安心した。


───我は汝、汝は我

───我、【正義】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
十神 白夜   正義 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
ポラリス
不動の星、唯一の道しるべ。彼は揺らがず、ただ一つの正義のために走る。
選択肢で不利なモノがある際に警告が出るようになる。


843 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/13(土) 23:27:33.29 ID:+sA0G5XMo
▼20xx 3/14(tue) 朝:曇


◆【南地区 こううん荘】


かちゃかちゃ……


左右田「はー……」

狛枝「朝からため息?」

左右田「いや、春休みってどうも気が緩むなあと思ってよぅ」

狛枝「それは分かるなぁ。なんだか、ハリが無くなった感じがするよね」

左右田「……なんだよな。なんだけどな……」

狛枝「ん?」

ゴン太「……」

左右田「……なんだよ、黙ってんなよ」

ゴン太「……ん?なに、どうしたの?小錦が出た?」

左右田「出ねェよ」



1:誰かと会う
2:そのた

お待たせしました。この日が終わるとついにラストダンジョンです。

844 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/15(月) 16:38:14.68 ID:4081h+OgO
1腐川
845 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/17(水) 19:45:35.69 ID:xN4YJPCMO
>>844


>さて、腐川の様子は……


◆【南地区 希望ヶ峰図書館】


ゴゴゴゴ……


腐川「……」うずうず


左右田「よかった元に戻ってたあ!」

翔「なわけねえだろォォ!?」

左右田「……」

>ですよね。


腐川「何しにきたのよ……あ、あんた、懲りてないの?」

左右田「別に懲りるようなことじゃ」

腐川「ああそう、ならいいけど」

>一瞥される。

腐川「……で、な、なによ。こんな状態なの、知ってて来たわけ?」

翔「そう言うのを『マゾ』って言うんだよね」

左右田「うるせえうるせえ!」



1:腐川と話す
2:翔と話す
3:そのた

846 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 20:04:48.38 ID:CcyhzjPb0
847 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/17(水) 20:24:44.14 ID:PG2NO2qno
>>846

左右田「けど、これマジでどうすんだ、オメー?」

>翔をちらりと見て尋ねる。
>もはや腐川の一部であるこの人格を、それでも背負うのは困難だと傍目からは思えたからだ。
>確かに、頼りにはなる。しかし、彼女は殺人鬼でもある。いつその衝動が放たれてもおかしくはない。
>仲間は疑いたくはない。それでも。

腐川「……どうするもこうするも、あ、アタシなんだから……」

左右田「え?」

腐川「あたしも、アタシ。どっちが強いとか、どっちが偉いなんて無い。あたしは、アタシをちゃんと理解する必要がある、ってはっきりと思ってるわよ」

左右田「……お、おう……」

腐川「なによ、意外?」

左右田「いや、そんなことァねーけどさ」

腐川「ど、どうせお前なんかには生涯かけても無理とか思ってるんでしょ………キイイッ!」

左右田「だから違うって!」

>むきぃと怒る腐川が、ふとまじめな顔をした。

腐川「……心配してんじゃ、ないわよ」

左右田「何だよ!オレは……」

腐川「あたしだって、成長したのよ?ほら、血、血を見ても倒れなくなったし、ふひひ……」

翔「それはアタシが外に出て人格をスイッチしなくてよくなったからでは……?」

左右田「味気ないこというな」

腐川「まあ、見てなさい。あたしはちゃんと乗り越えて見せるわよ」


>自信満々?に胸を叩く(でも猫背)の腐川の顔に覇気があるのが分かったので、細かく追求するのは止めることにした。


【CMP Rank Up!!】
腐川 冬子    隠者 ランク9
【CMP Ability Get!!】
かばう


>……少しだけ本を読んでから帰ることにした。


848 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/17(水) 20:27:20.99 ID:PG2NO2qno
現在のCMP
美彩    愚者 Max
黄桜   魔術師 Max
夜長   女教皇 Max
ソニア   女帝 Max ♡
石丸    皇帝 Max
不二咲   法王 Ra.8
小泉    恋愛 Max
十六夜   戦車 Max
茶柱    剛毅 Ra.8
腐川    隠者 Ra.9
葉隠    運命 Max ♡
十神    正義 Max
星    刑死者 Ra.9
聖原    死神 Max
弐大    節制 Ra.9
セレス   悪魔 Max
桑田     塔 Max
百田     星 Max
ゴン太    月 Max
狛枝    太陽 Max
松田    審判 Max
日向    世界 Ra.8 ♡
足立   道化師 Ra.9
浩之    棍棒 Ra.9
忌村    聖杯 Max
入間    硬貨 Max
春川    刀剣 Ra.8
双子    絶望 Max
849 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/17(水) 20:30:14.15 ID:PG2NO2qno
▼20xx 3/14(tue) 昼:曇


◆【南地区】


>普段なら爽やかな日差しが降り注いでもおかしくない……。
>しかし、なんだか厚い雲に覆われている。
>昨日、そんな予報は出ていなかった気がするのだが……。


左右田「んー……?こりゃ一雨くるか?」

>なんだかいやな予感がする。
>けれどそれを説明する言葉は持っていない。



1:誰かと会う
2:そのた

850 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 21:06:00.29 ID:5cOElxHMO
1日向
851 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/17(水) 21:38:16.65 ID:PG2NO2qno
>>850


>……さて、日向は今何をしているかな?


◆【南地区 ファミレス】


左右田「結局ここかよ!?」

日向「ここ以外だとむしろ落ち着かないだろ?」

左右田「や、いいけどよぉ」

日向「そんなことよりも、聞いてくれ左右田」

左右田「なんかやな予感すっけど、何だ?」

日向「俺とお前の合体技の名前が決まったぞ」

左右田「オレが知らぬ間に」

日向「まあ聞けって。いいか、これだ!」

日向「フェイントをかけてからお互いの背後にいる敵を倒す、名付けて【ダブルバディ】!」

左右田「まあまあかっこいいこと考えてんなオイ!?」

日向「それから……他のところでも使える技を考えないとな」

ぽん

日向「俺の中にいるっていう、カムクラの力……なんとか使いこなせればもうすこし違うんだろうけど」

左右田「ああ、そういやあいつオメーに……あれから音沙汰ねーよな」

日向「完璧な才能の持ち主の力なんか使って、俺は大丈夫でいられるのか……?」

>確かにあの力が使えれば、そうとう有利になるかも知れない。
>しかし失うものも多いだろう。一概に美味しいとも言えない力だ。



1:そんなもん無くたって
2:期待してるぜ
3:何があっても君は君だよ
4:そのた

852 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 03:53:32.46 ID:JNiNSPm4O
1
853 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/18(木) 22:51:19.51 ID:J9iAf0qJo
よっ
854 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/18(木) 22:56:45.65 ID:J9iAf0qJo
>>852


>……いや、やっぱり心配だ。

左右田「そんなもん無くたって、オメーはつえーだろ」

日向「えっ?」

左右田「あー、なんつーの?身分相応とか、そう言うことじゃなくってさ。オメーはちゃんとつえーだろ」

左右田「んな人外の力に頼んなくたって、オメーは充分力を持ってんだ。だからどうこう言わなくて良いって」

日向「……左右田」

左右田「勿論嬉しいからな!オレらのこと考えてくれてんのは嬉しいからな!!」

日向「お前のそういう言葉に救われるよ、ありがとう」

左右田「ああ!?助けられてんのはオレだって、マジで!」

日向「ははは……これからも頼むぞ、左右田」

左右田「はは、今更じゃねえか」

日向「今更でもだ」

左右田「……ああ、そうだな」

>拳同士を突き合わせる。男の友情ってきっとこんなものなんだろうなと思いながら。
>その体からは確かに熱を感じた。

【CMP Rank Up!!】
日向 創    世界 ランク9
【CMP Ability Get!!】
かばう


日向「だけどあのことは忘れてないからな」

左右田「うっ」

>にらまれたので早めに退散した。


855 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/18(木) 23:02:58.31 ID:J9iAf0qJo
▼20xx 3/14(tue) 夕:曇


ごろごろごろ……


◆【中央公園】


左右田「なーんか天気悪ィなぁ」



清多夏「と言うわけで昼間の抜き打ちテストの件だが全員不合格だ」

桑田「えええ!?なんでだよ!」

葉隠「結構がんばったべ?」

清多夏「枠に全部4と書くことが努力ならな」

大和田「ちっ……バレちまったか……」

朝日奈「えへへ、ごめんってば」

戦刃「なぜ……ちゃんとこたえたはずなのに……」


左右田「なーにしてんだあいつら」


清多夏「ああ、先輩!聞いてください、春休みうきうき抜き打ちテストを実行したところ全員赤点だったんです!」

左右田「うきうき抜き打ちテスト」

>学生達は穏やかな日々を送っているようだ。



1:誰かに会う
2:そのた

856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 08:23:14.30 ID:wrHsGoGL0
1 不二咲
857 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/19(金) 20:21:59.73 ID:HDMIP/6Uo
フェニックス
858 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/19(金) 20:36:15.42 ID:HDMIP/6Uo
>>856


>そう言えば不二咲は……


◆【東地区 研究棟】


アルターエゴ『ご主人たま!』

不二咲「うーん、うーん……!」

かたかたかたかたかたッターン

ビービービー

不二咲「ここのコードでもない?怪しそうなのはここなのにな、でも物理的なミスって可能性は……うーん」


左右田「なーにしてんだオメーは!?」

不二咲「……! 先輩!」

左右田「なんか物騒な音めちゃくちゃ出てますけど!?何したのオメー!?」

不二咲「折り入って、相談があります!」

左右田「! な、なんだよまたいきなり」

不二咲「実は……アルターエゴの根幹部分、学習機能及び『人間に近い』柔軟性のある思考回路実験中……つまり心のテストにトラブルが起きまして」

不二咲「即時中止、慌ててプログラムを巻き戻し、全ての要素を取り除いて、新たなコードで再構築してるんですけど……」

かたかたかたかたかた

不二咲「サンドボックス上で動かす仮定実験では、どうしても、先程と同じエラーを起こしてしまうんです」

左右田「専門的知識はオレにはねーぞ?」

不二咲「違うんです」

左右田「な、なんだよ?」

不二咲「先輩は……」

>不二咲が一瞬困ったような顔をしてから、意を決して聞いてきた。

不二咲「せ、先輩は、女の子のことを、ど、どう思いますか!」

左右田「」!?

不二咲「あ、えと、その、あのですね、これにはわけが……」

不二咲「その、アルターエゴは限りなく人間に近づけることを目標にしているというか」

不二咲「だから、えっとぉ、男女の性差などについても理解はしてるんです。けど……あの……その……」

左右田「……あー、機械的、システマティックに考えれば『男女とは子孫を残すための関係』と言うことか?」

不二咲「えと、まあそう言うことで……様々な事例をインプットはしたんですけど……なかなかどうして……」



1:不二咲はどう思う?
2:男は常に女が好きな生き物
3:アニマルプラネットでもみる?(?)
4:様々なアニメ映画マンガをインプット
5:そのた

859 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/21(日) 09:02:43.57 ID:0WdO2HZk0
860 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/21(日) 19:37:49.34 ID:YLGXgvI8o
シリアスモードに火をつけろ
861 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/21(日) 19:49:56.05 ID:YLGXgvI8o
>>859


左右田「不二咲はどう思うんだ?」

不二咲「ふえぇっ!?」

>まさか質問を返されると思っていなかったのか、驚いた顔をしている。

不二咲「ぼ、僕は……そのぉ……」

不二咲「……ダメなんです。僕は……自分が弱いから、『女になろうとしていた』……無意識的に、『女=弱いもの』と決めつけてるんだと思います」

不二咲「その思い込み、偏見がある以上、僕の意見をアルターエゴに反映させるわけにはいかなくって……」

左右田「偏見かもしれんけど、思い込みかもしれんけどよ、それもオメーの意見だろ?」

不二咲「え、あ……」

左右田「サンプルはいくらあってもいいんじゃねーの、そういう系のは。だから、オメーがどう思ってるか、それはちゃんと素直に反映するべきだ」

左右田「その、偏見も含めて」

不二咲「そう、でしょうか……」

左右田「ああ。難しいか?」

不二咲「難しくはないんですけど……それは正しいのかなって、少し思います」

左右田「正しいことなんて誰にも分かんねェって。やってみるしかないんじゃね?」

不二咲「うーん……そうですか?」

>まだ乗り気ではない。

左右田「偏見だの差別だの言うけど、そう言う違いも個性だったりすんじゃねえ?……や、違うって意見もあるから一概には言えねェぞ」

左右田「けど、なんつったらいいのか……たとえばオレらは子供を産めねーだろ?女はオレらみたいな器官もねーし、体力差もある。そう言う役割って、多分あるんだよ」

左右田「そんでその役割を誰でも賄えるようにするのが科学とかそう言う……ダメだ、説明出来ねー!仮に説明しても語弊が生じまくる!」


不二咲「なんとなく、分かりましたよ。言いたいことは」

左右田「へ?ほんとか?」

不二咲「ぼんやりと……ですけど……、3割も分かってないかもしれません」

左右田「おい」

不二咲「ありがとうこざいます。少し、自信が持てました……僕には、僕にしか出来ないことをしてみたいと思います」


>本当に元気になったのだろうか?ちょっと疑問だが、不二咲が笑顔になったので、良しとした。


【CMP Rank Up!!】
不二咲 千尋   法王 ランク9


>まだ研究を続ける不二咲を励ましてから、家に帰った。

862 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/21(日) 19:55:59.73 ID:YLGXgvI8o
▼20xx 3/14(tue) 夜:雷注意報


◆【西地区 プレハブ小屋】


左右田「すみませんでしたーーーーっ!!」


>全力の土下座。
>そう、皆への謝罪だった。

>複数股のせいで、メンバーからの印象が最悪になっていたので、それだけを回避するための謝罪会見である。


小泉「はぁ……まあ、いいけど別に……」

茶柱「当人が解決したと言っているなら、これ以上転子達が突っ込む余地はありませんからね」


〜電話先〜

ソニア『わたくしは気にしておりゃあせんわ!ばっちぐーです!』

葉隠『最終的に俺のものになればよかろうなのだ!!』



日向「俺の個人的な事情で騒がせて、本当に悪かった」

小泉「なんでアンタが謝んのよ!悪いのはこっちでしょ!?」

日向「いや、俺も知ってて言い寄ってるしな!」

ゴン太「えーっと……左右田くんは死ななくていいってこと?」

腐川「アイツなら『今すぐ日向と抱き合え』とか言いだしてるところよ」

左右田「セーフ!セーフ!」

足立「実質アウトなんだよなぁ……」


▼Check!!
戦闘中に味方のサポートが受けられるようになった。



1:誰かと話す(不二咲/茶柱/腐川/日向/足立/春川)
2:そのた

863 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/22(月) 02:28:55.02 ID:TPAHohcl0
1日向
864 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/24(水) 19:59:08.54 ID:2iLnM/0yo
>>863

>日向と話しておこう。


日向「左右田、その……悪かったな。俺があんなこと言いさえしなければこんな風には……」

左右田「いやいやいや!?オメーはミリも悪くないんだから黙っとけってぇ!」

左右田「その、オレが悪かった……」

日向「はは、そんなこと言っても俺の気持ちは本物なんだから、仕方ないだろ?」

左右田「うぐぐ……」

日向「……なあ、左右田」

左右田「んだよ、そんな晴れやかな表情してなんか語ろうとしてっけど」

日向「ほんとに、ありがとうな」

左右田「え?な、なにが……オレマジでオメーには何もしてねェって」

日向「してくれたよ。俺はあのままだったら、ずっと才能に嫉妬して、落ちていくだけだった。それをお前が止めてくれたんだ」

左右田「日向……そんなこと……」


(それでも)

左右田「」!

(どうしても、無くならないこの切なさは、胸の中の虚しさはどうしたらいいんだろう)

(俺は真の意味でこいつと……仲間なんだろうか……)

>日向の迷いは言葉になって伝わってくる。
>今こそ、ちゃんと素直に伝えるべきかもしれない。


> コ コ ロ ン パ <

日向(俺には……何の才能もない)

日向(何かの意思を持ってここにいれられただけだ。結局俺が変わった訳ではない)

日向(そんな気持ちが劣等感になってしまう。どうしてもそれが隠しきれない……)

日向(俺は……【みんなの仲間でいていいのか】……?)

日向(何もない俺が、みんなの足を引っ張っているんじゃないのか?)

日向(誰も言葉にしないだけで、【俺はここに相応しくない】はずだ)


左右田(そんな……んなこと考えながら生きてたってかオメーよぉ)

左右田(ごめん。ごめん、オメーをそんな風に思わせたのなら、オレのせいだよ)



【】の中に肯定/否定どちらかをぶつけよう!
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 20:55:08.67 ID:q4koVOI/0
【みんなの仲間でいていいのか】肯定
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 20:59:22.90 ID:WGLiLxL50
【俺はここに相応しくない】←否定
867 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/24(水) 21:21:31.19 ID:2iLnM/0yo
>>865


【みんなの仲間でいいのか】 (肯定U


左右田「あたりめーだろうがぁっ!!」肯定!


日向「!」

左右田「オメーはほんとの意味でオレらの仲間、ソウルフレンドなんだよ日向!」

左右田「それとも、この思い出も誰かに作られたとかくだらねーこと言うつもりか!?」

日向「左右田……っ」

左右田「誰しも、世界に対して劣等感くらいあんだ。オレも……それは、まだ消えてねーし」

日向「! だけど、お前は」

左右田「分かるよ。『だけどお前は超高校級じゃないか』って。それも分かってっけど……」

左右田「やっぱ……あるじゃねェか。その、今までのオレへの劣等感、かつての『もういない自分』への憧れ」

左右田「それをオメーと一緒にしようなんて言わないし、思わないから」

日向「……気持ちは人それぞれって、そういう話をしたかったのか?」

左右田「まーな!失敗したけどな!オレ話がへたくそすぎた!ごめんな!すまねぇ!」

日向「……はははっ!」


>笑い声は、いつかみたいに天に響きわたる。


日向「お前、真の部分は変わってないと思うぞ、何も」

左右田「それ、って誉めてんのかほんとに」

日向「誉めてる。だけど、だからこそ良いんだよ」

左右田「……日向」

日向「お前はお前のままでいてくれ」

>にこりと、笑んだその表情には、他意も悪意もない。
868 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/24(水) 21:29:54.66 ID:2iLnM/0yo
───我は汝、汝は我

───我、【世界】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
日向 創    世界  ランクMax
【CMP Ability Get!!】
ペルソナ超覚醒


>日向のそばに立つ白い影は、次第にその姿を変えていく。


日向「そうだよな。お前も、そうやって変わるんだ」

日向「なぁ───お前は人の為に戦ったのか?それとも、自分のためだったのか?」

>恐ろしいけれど、それでも、その名を、呼ぶ。

日向「だけど、今は力を貸してほしい。頼む、【モニス】」


モニス        レベル72 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー吸ーーー弱ー反
能力 ブフダイン(単体に氷結属性の大ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフダイン(単体に氷結属性の大ダメージ/まれに凍結させる)
   アサルトダイブ(単体に物理属性の大ダメージ)
   死亡遊技(単体に物理属性の特大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   レボリューション(敵味方問わず全員のクリティカル発生率を3ターン上げる)
   マハスクカオート(戦闘開始時にマハスクカジャが発動する/自動)
   ハイパーカウンタ(物理攻撃を受けた時、時々反射する/自動)
   絶望無効(絶望状態にならなくなる/自動)


【New Skill Get!!】
極核熱見切り(核熱属性の攻撃をかなりの確率で回避できるようになる)



覚えるクマか?下

このあとイベント
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 06:35:43.33 ID:XSv97KZU0
アサルトダイブと入れ替え
870 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/25(木) 18:32:15.27 ID:LViWzZ3uo
>>869

>いち にの ぽかん!
>ひなたは アサルトダイブの つかいかたを わすれた!


日向「……左右田」


>その男は。
>賞賛にもっとも近い、外道にも近い男だった。
>幾たびの発見を経て評価されず、果てに非道な人体実験の礎を築いた男。
>今なお幅広く、X線を利用した脳血管造影の技術を世界的に使われている神経科医、【エガス・モニス】。


左右田「……なんでそいつなんだよ?カムクラじゃなくて」

日向「いいんだ、もう」

左右田「いいって、なにが」

日向「カムクライズルはもういいんだ」

左右田「……?」

日向「俺にもちゃんと良いところがある、そう気づかせてくれたのは、お前だからな」

日向「なぜ俺のペルソナがこんな名前なのか、全く分からないけれど」


>───なお、モニスにはもうひとつの姿がある。
>前頭葉切断手術……のちの【ロボトミー】を確立した人間である。


日向「まあ、きっとそう言うことなんじゃないか?」

日向「きっと」

>カムクラプロジェクトは、内外双方から脳を破壊するに等しい。……そういう意味では、彼らとやっていることは変わらないのかもしれない。


『それでも……創。』

『君の思いは、間違っていないのだと思います』

『ヒトは、自らに足りないモノを求める。欲望こそがヒト、であるならば』

『君の根底のその祈りも、きっと誰とも変わらないものだから』


『大切にしてください、創』

『僕にはすでに存在しないものです』


>穏やかな気持ちで別れた。


871 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/25(木) 18:37:57.63 ID:LViWzZ3uo
▼20xx 3/15(wed) ?:雷注意報


ぴしゃああああんっっっ


>雨は降っていないのに、雷が、降った。


◆【南地区 こううん荘/自室】


左右田「……んぁ……あ?」

>部屋が真っ暗だ。
>いや、部屋というか、何というか。

>何となくイヤな予感がしてあわてて起きあがる。


がちゃ


ゴン太「左右田くん!」

左右田「! おはよう……なんて言ってる場合じゃないな?」

足立「話は後。とりあえず、行くよ」

>既に旅立つ支度ができている二人がいる。
>……ん?ふたり?

左右田「狛枝は!」

ゴン太「……そこ」

左右田「!」

>まるで彫刻のように固まっている狛枝が、イスに座っている……。
>一体どういうことだろうか……?

左右田「んだよ……なんだよ……突然なにが起きてんだって……」

足立「分かんないから調査するの。この室内は全部見回ったから、外出ようと思うんだけど。いい?」

左右田「へ?いや、あの!」

足立「答えは聞いてない。じゃ、行く……よ……」

がらら

足立「……」

ゴン太「? え?どうしたの、足立……さ……え?」


左右田「なんだよ、二人ともなんか意味深に止まるなっつーの!?」
872 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/25(木) 18:48:51.20 ID:LViWzZ3uo
>玄関から外を見る。
>そこは───


◇【ベルベットルーム】


イゴさん「……」


左右田「イゴさん!?」

足立「誰!イゴさん誰!?知り合い!?」

イゴさん「ヒヒヒ、お会いできて何よりでした、お客人様」

>と、同時にあちこちの扉が開く音がする。
>見知った顔、見慣れない顔、あるいはいつもの仲間達がそこにいた。


左右田「」!?

霧切「あら、久しぶりね」

王馬「またお前等かよ!いい加減にしろよ!とか思ってないよ?嘘だけどね!」

ゴン太「嘘なの!?」

探偵「これが……異界……?」

クマ「やるっきゃナイト、クマよぉ!」

???「……いいよネ。人間の欲望って果てがないよネ。」

左右田「どういうことなの……」

イゴさん「いえ、これには訳がありましてな」

美彩「Yesです。つまるところ、実は現世に対し異界、通称『サイノウラボ』から大規模な攻撃が突如開始されました」

美彩「この雷を待っていたようにも思えます。ミステリアスです」

イゴさん「そしてこのままでは異界に全て飲み尽くされてしまう。そう判断し、ペルソナを有する方々を別次元、すなわちここへ移動させました」

左右田「……!」

茶柱「現世への……攻撃?」

春川「つまり、あの真左右田だかなんだかの最終攻撃が始まった、って訳」

王馬「ふぅん?左右田ちゃんが世界を支配しようとしてるんだ。ほんものの、左右田ちゃんが」

左右田「……らしいな」

イゴさん「現実改変すら行おうとするその圧倒的な力、一体どこから引き出しているかすらも不明でして……」



1:オレが行く
2:オレ達で全て終わらせよう
3:全員で総攻撃とか?
4:まずは作戦を立てよう
5:そのた

873 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 22:21:35.34 ID:4Ity85ri0
874 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/25(木) 23:33:38.72 ID:LViWzZ3uo
>>873

左右田「このまま行くってのは不味いだろ。まずは作戦立てんぞ」

小泉「作戦?って言っても、どうすんのよ」

左右田「それは……今考えんの!」

足立「……厄介なのは、彼がこっちの手の内全部知ってそうなことだな」

クマ「クマ。なんだか、真?カズイチってやつはハルマキって言ってたクマ」

春川「次その名前で私を呼んだら殺す」

王馬「春川ちゃん、殺気が肉汁みたいに漏れちゃってるよ!」

春川「ん?」にっこり

腐川「じゃあどうすんのよ!どうやって戦うの?」

左右田「あいつが知らなさそうなことをするしかねェけど……」

不二咲「そんなもの……今までにあったかな……少し調べてみますか?」

美彩「Yes,あなたにはちからがあります、マスター。あなたは今まで多くの絆、【コンパニオン】を結んできました」

イゴさん「コンパニオンは心の形───すなわち、それはあなたを助ける仮面に変わるでしょう」

左右田「……マジ?」

足立「んーと?つまり、新しい力があるよ、それで戦えよって、そう言うことかな」

小泉「じゃないですか?……それならちょっとだけ嬉しいかもしれませんね」

足立「ふーん……?」

明智「彼はあの空間、サイノウラボを遊び場、って言ってたんだってね」

左右田「あァ。しかも七村によりゃああそこは広がり続ける空間だ。つまり、まだ今も広がり 続けてるはず」

霧切「学園を覆えるほどのサイズになり、現実に浸食してきた、ってところかしら」

春川「あいつだけは止めないと、なんとしても。この空間がたとえ無くならないとしても、悪用するやつがいるんなら問題になる」

ゴン太「そう、だよね。あの左右田くんがなにしたいのかも、よく分かんないし……止めないと!」
875 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/25(木) 23:43:54.75 ID:LViWzZ3uo
春川「……私のことも、獄原も、この世界も……自分自身でさえも肯定したあんたを、絶対に偽物なんて言わせない」

茶柱「おお、春川さんがやる気に満ち溢れています!東方は赤く燃えていますよ!」

霧切「とにかくここまで来たら……あとはやるだけよ」

王馬「にしし、俺達もちょっとだけ協力しちゃおっかな?嘘だけど!」

左右田「霧切、王馬……!」

探偵「僕も協力します。出来ることがあれば言ってください」

左右田「確か白銀って名前の探偵……!」

農家「で、どのシャドウから耕せばいいの?」

左右田「全く会ったことない農家の人……!」

バスローブ「ふっ、オレの出番か……いいだろう引き受けた」

左右田「作品とか会社とか違う人……誰……!」

null「」

左右田「虚空……!いやめんどくせぇからボケんな!!」

モナ「またこんな訳の分からない場所に出てしまったのか!?」

ジョーカー「危機のようだな、俺達にも協力させてくれ」

左右田「モナ、ジョーカー……!」

腐川「そ、それに……あ、あたし達もいるわよ。めんどくさいかもしんないけど、最後の一踏ん張り行くわよ」

茶柱「ですが、作戦が決まりませんね……どうしたらいいでしょう?」

足立「向こうはこっちの力を把握してるんだ、全員で行こうが作戦立てようが無駄かもよ?」

日向「いや、そうでもないんじゃないか」

足立「え?それどういうこと……」

小泉「あ、左右田の新しいペルソナ?」

クマ「そいつをぶつけたら勝てるかと思われ!」

明智「ってことは、作戦はひとつしかないよ。僕達全員で彼を守り、コアの、弱点の部分に彼の力を全てぶつける」

左右田「!」

ゴン太「総力戦、ってやつだね!」

モナ「だが、そう簡単に行くものなのか?多人数は指揮を執るのも難しいと思うぞ」
876 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/25(木) 23:52:56.05 ID:LViWzZ3uo
足立「そこはほら、年功序列で僕に譲っていただいて」

春川「この場面で足立さんはちょっと弱い」

足立「」がふっ

霧切「それなら私が行くわ。最前に立つと同時に、全員の指揮をすればいいのでしょう?不二咲君が、敵の弱点を把握しながら情報をくれればいい」

不二咲「ふぇっ!?え……う、うん!みんなのために、全力を出すよ!」

アルターソニア『その意気です、ご主人たま!』

白銀「では、霧切さんに仔細はお任せします。あと僕達で今出来ることはありますか?」

腐川「今はないんじゃないかしら。あとは……ああ、こいつに励ましの言葉を贈るくらい?」

ジョーカー「そうだな。きっとお前ならやれると信じているが、それでも言葉にしなければ伝わらない」

農家「ま、気負わずにいけばいいんじゃない?その方が君らしくていいよ」

小泉「とにかく、あんないけすかない奴、やっつけるしかないんだからね?左右田!」

左右田「───」


>……だよな。

>そうだ。

>オレは、【左右田 和一】だ。


クマ「カズイチ、気張るクマよぉ!」

茶柱「もしも、もしも辛かったら……その時は!転子をお呼びくださいね!」


>オレは───


バスローブ「少年、今は悩むこともあるだろう。だが、進むしかない……グッドラック」ぐっ

足立「誰!……あー、とにかく!君は君だ!僕達は、君を信じ、君のために戦う!……それは忘れないで」


>……!!


ゴン太「左右田くん!」


左右田「……勝つぞ」


ゴン太「!」


左右田「世界の平和だの、なんだの、なんかよくわかんねーし」

左右田「オレがふたりいて、あっちが実は本物でとか、ぜんぜん分からんし」

左右田「だから……だから、いまはこれだけ言わせてくれ」


左右田「オレらは勝つぞ!」


「おうっ!」「ああ!」「勿論です!」「りょーかい!」
877 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/26(金) 00:03:54.51 ID:BLo+7+S3o
イゴさん「みなさまの決意の力を感じます……その心はすぐに折れず、きっと強い力にも立ち向かえるでしょう」

イゴさん「せめて最後に一言だけ。……生きてお戻りください、私の特別なお客人」

左右田「……っ!」こくん


>全員がうなずき、そしてひとつの扉が世界に生まれた。徐々に開かれていくその先に───



◇【希望ヶ峰学園・ラボ】


ォォォォォォオォ


左右田「!」

>真っ暗な世界。
>夕焼け空とカラスのような生命体。

>そして蛍光ピンクに囲まれた校舎がどんと建っている。
>付近の風景も、少し歪んでいるが間違いない、希望ヶ峰学園全景が再現されている!


クマ「おわわっ!ジュネスも変なんなっとる!」

霧切「全員、全速力で行くわよ!敵に囲まれる前に!」

不二咲「右から7体、左から7体!後ろからも20体近くのシャドウを検知しました!」

霧切「一番強い気配は!?」

不二咲「……校舎の、屋上!」

明智「じゃあ僕達は、これから君を屋上までエスコートしようか」

小泉「あんたひとりじゃ心配だけど手の内読まれてるアタシ達が行くよりマシ、でしょう?」

たたたたたたたた

左右田「っ、みんな……」

霧切「ち、前方からも!」


ぱんぱんぱん

ジョーカー「射撃だ!」
モナ「我輩の一撃を受けよ!」

どがあああんっ


腐川「入れるわよ、校舎!けど……その手前にも何体か……!」

ジョーカー「俺達が受け持つ!お前達はそのまま走れ!」

モナ「信じてるぜ、カズイチ!!」



1:全速力で屋上へ
┗そのままイベント→ラストバトル。
┗安価、コンマ+選択肢で勝敗がつきます。ほんとにラスト。

2:みんなで行こう!
┗戦闘2回+イベント→ラストバトル。
┗メンバーを引き連れてラストバトルですが、ふつうのバトル方式になります。

3:心の力を解き放って
┗イベント→ラストバトルは変わらず
┗今までMaxにしたCMPペルソナの力を全解放します。
┗勝敗はコンマのみ!

先に3票入ったやつ↓
878 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/26(金) 00:08:29.99 ID:BLo+7+S3o
白鐘!なぜ下書きで出来てたことが!出来ない!

おやみ
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/26(金) 01:20:05.51 ID:8HYJBUm7O
ロマンを求めて3
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/26(金) 02:27:10.46 ID:7aYRGQhM0
確かにロマンは大事だな、3
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sages]:2019/04/27(土) 08:23:20.98 ID:WNUNS5bm0
3 ロマン!求めずにはいられないッ!
882 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 19:01:20.71 ID:0E5tHNPTo
終わりまで飛ばすぞ
883 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 19:08:14.56 ID:0E5tHNPTo
3:心の力を解き放って


左右田「了解っ!」

小泉「校舎の扉、閉まってるの!?」

茶柱「お任せあれ!そぉい!!」

どがああああん!

茶柱「ほあちゃー!」ずざざさささ!

ゴン太「うわあ、茶柱さん!かっこいい!」


ズ、ッ

シャドウ『『ォオオォォォオォオ!!』』


茶柱「ち!そちらですか!」

ずぎゅんっ

白鐘「そこです!」ぱんっ
足立「邪魔なんだよ!」ぱんぱんぱん

シャドウ『』!?

左右田「!!」

ばーん

ぱあああああんっ

白鐘「とにかく進んで!」

足立「止まるな!走り抜けろ!」

日向「よし、階段に……!」

こつこつこつこつ

霧切「……いえ、またシャドウ!」

……ォォォォォォォ……!!

王馬「ちょっとー、左右田ちゃんの邪魔しないでよ。」

王馬「───愛(ころ)したくなっちゃうよ」ごぉっ

シャドウ『』!!

左右田「キャラ違くない!?」

日向「いいから走れ、走れ!!」
884 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 19:13:46.11 ID:0E5tHNPTo
たったったったったっ!

霧切「敵の数は!」

不二咲「まだ……増えてます、前方から……!」


シャドウ『おおっ!』

日向「それは斬らせてもらう!」

斬ッ!


クマ「よっほほーい!ミサイルクマぁ〜!!」

ひゅるるるー……

腐川「追撃っ、ハサミ行くわよ!」

翔『アイアム!』

ひゅぼぼぼぼぼっ

シャドウ『ごおあおっ!?』『グゥゥ』『おのれ、おのれぇぇぇ!!』

ざざざざさざん


左右田「っ……と、あと一階いいいいっ!」


シャドウ『ガアアアッ!!』

小泉「まだくんの!?いい加減にっ……」

明智「ペルソナ───」

ズギャアアアンッ

シャドウ『』!

左右田「」!?

明智「ほら、急いで急いで」


ざっ!

バスローブ「残りの敵は……オレに!任せて!先に!!行け!!!」


小泉「もう行ったわよ」


たったったった


ォォォォォォォ……!!

霧切「屋上、行かせない!」


??「そうそう、その為にわたしだって地味に仕込んできたんだよ」


霧切「!」


つむつむ「地味にお待たせしました、つむつむだよ!」


885 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 19:19:38.28 ID:0E5tHNPTo
左右田「おおおおりゃあああああ!!」


が、っ


◇【屋上】


どっがぁぁぁぁんっ……パラパラパラ……


左右田「はあ……はあ……」


こつこつ……こつ……


『一人か?』

左右田「……悪ィかよ」

『いや、悪かねェ。むしろグッジョブって感じだオレ!』

左右田「……」


『全ては今、一年前の今日、始まったんだったっけ……』

『ん?二日後だった?二週間前だった?』

『……思い……出せない。もうオレも思い出せないんだ』

『全ての理想に近付くために、この研究を続けてきた』

左右田「……お前は」

『完全な人を作るために、わざわざ一年分記憶をロールバックした。不都合なものは消し去った』

『でも、ほんとにそれは一年分なのか、それとも十年分なのか、オレにはもう分からねェんだ』


左右田「記憶を……記憶の改竄、脳への刺激……様々な理想……シャドウ……」

左右田「全てが積み重なって、オメーはオメーですらなくなりかけている」


『オレはオレだ。左右田和一であったはずだ』

『この世界に役立つもの(きぼう)を作るためにここにいるはずなんだ』

『だ、から……オレは本物で、オメーは偽物だ。それだけは揺るがない事実なんだよ!』



左右田「オメーも、なんか……残念な奴だよな」


『ッ……!!?』
886 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 20:05:55.53 ID:0E5tHNPTo
ブルグドルフ『決着が近いみたいだね』

左右田「!」

ムラマサ『俺達は、お前の絆から生まれたペルソナ、真なる仮面。共にあろう、戦おう』

左右田『オメーは、オメーらは、なんでそっちに、』


『魔術師のアルカナ、【ブルグドルフ】。最後まで君とともに行こうか』

『女教皇、【カミーユ】!偽カズイチは罰されるのだー、と神さまも言ってるんだよ!』

『女帝のペルソナ、【テレジア】ですわ。わたくし達に勝機があります。今が天下わかめの一戦!』

『僕は【ムツヒト】、皇帝のペルソナを司っている。しとめるぞ、左右田くん!』

『アタシ、恋愛のアルカナの【ドロシア】よ。だらっとしてんじゃないわよ、さっさと構えて!男子でしょ!』

『【ムラマサ】と言えば分かるか。戦車のアルカナを持っている。……斬るものならば、俺に任せればいい、お前は走れ』

『おーし、運命のペルソナ、この【オニサブロウ】様がびしっとオメーに勝利をもたらしてやるべ。覚悟しろ!』

『正義のアルカナ。名はいらん───【モントローズ】とでも呼べ。まさかこの程度の敵に負けるわけがないよな?』

『死神、【チカチーロ】。お前に殺し愛はあるか?絶対に持つな、俺と同じになるなよ』

『悪魔のペルソナはこの私、【アントワーヌ】ですわ。……いいから勝ってこいっつってんだよビチグソがぁ!』

『んじゃ暴れっか?オレは【ルース】!塔!とにかく野球がやりてーんだけど、マキシマム最高潮で!』

『よお、和一。【アームストロング】……星のペルソナだ。色々迷惑かけちまって悪かったな……行くぜ、オレらが勝つ』

『ボクは【ショウネン】……って呼ばれてるよ。月?らしいけど、虫さんを守るために頑張るね!』

『【オウガイ】だ。死が罪であることは分かっている、が……近付くためには、俺は……』

『わ、私……【モンタギュー】……聖杯の、ぺ、ペルソナ……』

『そしてこのオレ様【ヘディ】と、こっちの【ガネス】も忘れるんじゃねーぞ!』


左右田「……!」
887 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 20:16:49.75 ID:0E5tHNPTo
江ノ島?『ヒャッヒャッヒャーッ!この熱き戦いに、江ノ島盾子ちゃんも概念盾子ちゃんとなって飛び入り参加だぜぇぇぇぇ!!』

カムクラ『……』

江ノ島『えっ……?突っ込んでくれないんですか……?絶望的です……』

カムクラ『僕のインパクトが薄れました……ツマラナイ……』


左右田「みんな……」


左右田『ズルいぞ』

左右田『ズルいぞズルいズルいズルいズルいズルいズルいズルいズルい!!』

左右田『憎い!苦しい!度し難い!なぜだ!なぜオレは報われねェ!』

左右田『オレは本物なんだ!オレこそがこの世界に存在すべきものなんだ!』

左右田『なんでこんな本名も本性も分かんねえような奴に!オレが……』


カムクラ『人間、こうなるとおしまいですね』

ヘディ『けっ、大したことねーな。最初はイイコトしてたつもりだったくせによぉ!』

ショウネン『とにかく、反省してもらわないとね!』

ブルグドルフ『さ、最後だよ。全員、踏ん張って』



左右田『ペルソナアァァァァァア!!』


ごおおおっ!!


左右田「悪かったな、そりゃよ」

左右田「でもこれは、オレの、オレだけの、物語だから」


「───ペルソナ」



!ラストバトル!

↓3まででコンマ連携
00は100とカウント、ぞろ目はボーナスありで300点満点

トータル数値によってエンディングが変わるぞ!気張れよ和一!!

-30 大敗:なにも変わらなかった
-60 大敗:再びこの輪は回り出す
-90 敗北:箱庭には一席足りない

-120 引分:歪んだ時空にて、彼は
-150 引分:誰も戻らなかった

-180 辛勝:危険な賭だった
-210 勝利:悪は滅んだ
それ以上の場合は大勝利:謎解きはブランチの前に

ぞろ目2つ以上、3つ以上でそれぞれ特殊エンディング
またひとつでも00が出た場合はボーナスエンディング


では、よろしくお願いします!!
連投は───……今だけありだ!行くぞ!
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 21:24:24.60 ID:l+dmLtia0
それ
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 21:26:26.47 ID:dZrE+a0Z0
ほい
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 21:53:34.39 ID:ewyIU0yH0
いけぇ
891 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:03:08.59 ID:0E5tHNPTo
トータル146
892 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:11:56.86 ID:0E5tHNPTo
左右田「オメーだけは……オレが!」


「おおおおおっ!」『うらあああああ!』


ジョーカー「……左右田」

茶柱「お願い……勝って……!」


左右田(やべー、なんか……こいつ、強い……!?)

ざざっ

左右田「ルース!」

ルース『おう!【ワンショットキル】!』

ぱきゅんっ!

『ッ……かわす!』

左右田「んでだよくっそ、そのまま!」

ルース『フルスイング!』

『ちィ!』ふひゅん

左右田「ドロシア!」

ドロシア「逃げきれる!?【マハジオダイン】!!」


ずじゃあああんっ!


『ッ……ペルソナアァァァァァア!』

ごうう


>!!
>また……あの、アルベルトと同じペルソナ!

がきゃっっ

ドロシア「!? 電撃を素手で!」

『おおおおおっ!』

左右田「やべ、【マハコウガオン】か!」

カミーユ「効かないよぉー!」むんっ

『! 祝福無効!』

ひゅばっ

チカチーロ「殺す」

ムラマサ「一太刀食らえ」

ガネス「はぁっ!」


がきぎぃっ……


左右田(これも受け止めんのか!?なん、っだこいつ強い……オレと、同じ精神を持っているから……?)


『遅ェ!ペルソナ!』
893 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:20:31.28 ID:0E5tHNPTo
左右田「ち!」

ぱしぱしぱし

カムクラ「それは通しません」

ショウネン「無事!?回復するね!」ぽわーお

『……どうしてお前が、どうしてオメーが!左右田和一として認められる!オレが作っただけのオメーが!』

『なにも思い出せないオメーが……なにもない、オメーが……』

左右田「そっくりそのままお返しすんぜ」

オウガイ「ッ、切り裂く!」

ひゅんっ


>『左右田』はことごとく攻撃を回避している。
>まるでこちらの手が読まれているようだ。
>やはり、能力や思考が同じなのか?
>いや、いや……違うはずだ、彼と自分は違うはずだ!


左右田「ペルソナ!」

『ペルソナ!』

がぎんっ

左右田「───今だ!ブルグドルフ!」

ブルグドルフ「【明けの明星】」

『ッ………おおおおお!』


カッ


左右田「オメーだけは!」

左右田『絶対に、絶対に……!』


左右田(………倒す、この世界から、絶対に逃がさねー!)


894 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:28:18.96 ID:0E5tHNPTo



ジョーカー「!?」

モナ「なんだ、屋上が光った!?」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………


春川「なにが起きてんの!?」

日向「……左右田……ッ!」





>強い魔力が辺りを包み込んだ。

>動くものは自分ともうひとりだけだ。


>光あるところに、影は出来る。

>理屈は……分からない。最後まで分からない。
>けれど、この光を使えば退治できると言うことは分かった。


左右田『!』

左右田「まァよ、そんなにオレのことうらやましいんなら、宜しくやろうぜ?オレ」

がしっ

左右田『ま、待て……!』

左右田「不安定な空間、なんだろ、ここ。理屈じゃなくて、カンで分かるっつうのかな」

『止めろ……オレは、世界を……希望に……!』

左右田「オレもオメーも、一緒なんだろ相棒。そんなら、オレがなにしようとしてるか分かるよな」

ズズズズズズ

左右田「絆の力を使えば、ちょい奇跡くらいは生まれそうじゃね?な、そう思うだろ?」

左右田「だからよ、この空間は全部閉じようぜ。オレと、オメーのもんになるんだ」

『っ、ぐ……オレは、なんのためにここに、ずっと引きこもっていたと……!』

『この世界を……かえる、為に……!』

左右田「変わらねーよ。変えられねーよ。ひとりじゃ無理だったんだ」


ズズズズズズズズ……


>光が次第に大きくなっていく。

左右田「だから───」



>そして、世界はまばゆい輝きに包まれた。



895 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:33:13.02 ID:0E5tHNPTo
▼20xx 3/15(wed) 夜:晴


「ん……っ……」


◆【中央広場】


ゴン太「……あれ、ここは……」

きょろきょろ

ゴン太「……みんな!?」

ゆさゆさゆさ

小泉「ん、う……あ、ゴン太……アンタ、無事?」

ゴン太「うん、ゴン太は大丈夫……だけど……」


霧切「……」ぱっぱっ

明智「……いないね、彼」

クマ「およ?なんか人数、足りないクマ?」

日向「なんで……どうしてだ?」


小泉「あれ……左右田は?」

ゴン太「え?っと……いない、みたい」

小泉「……」

腐川「さ、探す必要があるんじゃないの?」

学生「そうだな」

腐川「誰よ!?」

学生「……むこうでジョーカーと名乗っていた者だ」

モルガナ「にゃー(ワガハイもいるぞ)」

不二咲「……」

霧切「……? 不二咲君……?」

不二咲「……ペルソナの気配が……消えました」

霧切「……え?」


896 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:39:27.64 ID:0E5tHNPTo
▼20xx 3/20(mon) 朝:晴


◆【南地区】


狛枝「……そっか。それじゃああれ以来、ペルソナもシャドウも出せないんだね」

ゴン太「うん、サイノウラボへの道も閉ざされちゃったみたい」

ゴン太「それでも、ゴン太は無事だったよ!……なんでかは分からないけれど……うれしいね!」

がちゃがちゃ

足立「ふー。こんなもんか……」

狛枝「あ、支度終わりました?」

足立「うん、大丈夫。ゴミも片づけたし、これでオッケー」

ゴン太「足立さん、ほんとに出てっちゃうの?」

足立「仕方がないでしょ?ここの事件も終わっちゃって、捜査も終わり。僕がここにいる必要も無くなったんだし」

狛枝「そう、ですよね。……また、会えますか?」

足立「君がなんか事件起こせばね。それじゃ……」

聖原「いつまでぴーちくぱーちくしてる?早く来い」

足立「はいはい分かった、分かりました!……それじゃね」

ゴン太「うん、またね!」

がらら、ぴしゃ


◆一方、【学園入口】


腐川「あ、その……」

不二咲「お、お見送り、ありがとう」

腐川「……別に、あ、あたしがいなかったら、あんたの見送り……誰もいないでしょ」

不二咲「ふふっ、腐川さんって優しいんだね」

腐川「調子に乗るんじゃないわよ?」

不二咲「そう言えば、あれから『彼女』は?」

腐川「し……知らないわよ。出てこないし、会話も出来ないし……」
897 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:43:42.32 ID:0E5tHNPTo

◆そして、【中央広場】


日向「……」

小泉「……なによ。アンタまでそんな顔してたら、アタシも気まずいんだけど」

日向「……悪い」

小泉「謝んないでよ、そんな簡単に!もう、男子なんだからしっかりしなさい、日向」

日向「そう、だな。ははは」

日向「……そうだ、な」

小泉「終わっちゃったわね」

日向「ああ」

小泉「戻って……来なかったわね」

日向「ああ」

小泉「アタシさ、まだどっかで……期待してんの。アイツが、ひょこっと出てくるの。なのに、なのに……」

ぽたっ

小泉「バカよね、アタシ。もういないのに、左右田は、もう───」

日向「……」


すっ


日向「……いつか、もしかしたら」

小泉「……え?」

日向「ひょっこり現れて会えるかも、な」

小泉「バカじゃないの……」

日向「悪かったって……」


898 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:50:58.15 ID:0E5tHNPTo
◇【?????】


>ここはどこだろう。
>自分は誰だろう。
>人間なのか、そうではないのかも分からない。

>体の形が良く分からない。

>自分はどうしてここにいるのだろう。

>……よく分からない。

>……。


>いつか忘れたが、ここに来たのだ、自分の意志で。
>そして、いつまでここにいればいいのかは分からないままだ。


>けれど、ひとつだけ、なぜだか胸に残っていることがある。


>自分は確かに、世界を守ったのだという自負がある。


>何か大切なものから、悪意を切り離したのを覚えている。
>何か途方もない力のあるものを、絆の力で倒したのを覚えている。
>そして不定形な世界にたどり着き、自分はその輪郭すら失った。

>心の奥底、全ての人間に通ずる無意識の世界───

>意識はそのままこの世界に溶けていくのだろう。
>けれどそれで良かったのだ。
>悪意あるものだけを、この川に流す訳にはいかなかった。

>油の原液を処理せず台所で流すと、水質汚染になる……とかなんだか、それと原理は同じだ。
>悪の意思だけをここで取り残す訳にはいかなかった。だから自分もここに残り、ふたつがひとつになり、そして───


「お客様」

>……。

「あなたは大役を成されました」

「それは即ち、あなたを英雄たらしめるものです」

>……。

「いつかどこかで、この心の世界に誰かが接続したその時には、あなたは」

「再びその力と輪郭を取り戻し、戦うことがあるでしょう」

「それまでは、どうかおやすみください、我がマスター」

「最も特異で最も優秀であった貴方様」


899 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 23:13:00.76 ID:0E5tHNPTo
◆Congratulation!! Story Clear!!

クリアランク:C+

◆称号一覧
世界の中へ
┗クリアランク:Cを見た
さよならさよならさよなら
┗ストーリーをクリアした
謎はここに全て解けたり
┗裏にいた真犯人を見つけた
巨悪ここに堕つ
┗【カムクライズル】を倒した

まほう!
┗いずれかの属性魔法でweakを取った
奇跡も魔法もあるんだよ
┗物理攻撃でweakを取った
フルファイア!
┗銃撃でweakを取った
お仕置きが必要だな
┗1戦闘で5回以上weakを取った
宝石鑑定団
┗宝魔を入手した
フルボッコだドン!
┗ボコスカアタックでフィニッシュした
いのちだいじに
┗仲間の戦闘不能を治癒した
仲良しバトンを回してね
┗全員でバトンタッチをした

類い稀なる才能
┗ステータスのどれかひとつが最大になった
能ある鷹はピックを隠す
┗知識のステータスが限界を突破した
笑い笑えばフレンズ
┗誰か一人のCMPをMaxにした
あの星座の果てで眠る君へ
┗十神のCMPをMaxにした
俺のためのユートピア
┗日向のCMPをMaxにした
火葬
┗ゴン太のCMPをMaxにした

ラブラブしよう
┗恋人を作った
To LOVEるメーカー
┗複数股をした
裏切りのチョコレート
┗複数股で2/14のイベントを見た

署内一の切れ者、現る
┗安価で足立を仲間にした
ディスティニーつむつむ
┗白銀犯人ルートのフラグを折った
ファンタジーじゃあるまいし
┗足立幻想説ルートのフラグを折った
マティーニにはまだ早い
┗黄桜黒幕ルートのフラグを折った
そこまで堕ちてない
┗葉隠黒幕ルートのフラグを折った
テストは100点笑顔は3点
┗石丸父ではなく息子とCMPを結んだ
白と黒のメタルボディ
┗安価でモノクマと対戦した
今宵、オタカラを頂戴する
┗安価でジョーカー達に出会った


後他にも見逃してる要素ありそうだけどこんなもんで、終わり!
900 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 23:21:19.21 ID:0E5tHNPTo
ここまでの参加、お付き合い、誠にありがとうございました。
まさかこんなに長い時間がかかるとは思っていなくって、もう少し早くさくさく出来たな、と言うのが反省点です。

今回やっていく中で私の不手際や不用意な言動などもあって、長いこと更新が出来ない時期がたくさんあったりしました。
言動については、許してくれとか、そう言うことを言ったところで皆様それを信用出来るはずもないと思いますので、今後の活動で返して行くだけだと思っています。


この場をお借りしまして、改めてお詫びを申し上げます。

何の罪もないキャラクター
なにもしていない参加者様たち
私を応援していたのに裏切られた読者様たち
不快な気分にさせてしまった別サイトの方々
心配してくれたリアルの友人

本当に申し訳ありませんでした。


また、当初立てていたルートからは、今回のストーリーはかなり外れています。具体的には>>899にあるとおりです。
当初は白銀が黒幕ルート、という形で進行していました。しかし、それに密接に関係していたのが『足立透はこの世界に存在しない人間』と言う設定でした。
これが覆された時点で、別な案に切り替えていったので、途中グダグダな部分があったと思います。こちらについてもお詫びいたします。

かちかちな文章しか浮かばないのと、これ以上グダグダ語っても皆様の欲しい情報ではないと思うのでこの辺りで。
明日以降、新しいスレをやるのか、それともどうすんのか、なんかその辺を考えますのでお待ちください。

最後にもう一度。ご参加、閲覧、誠にありがとうございました!!
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 00:37:33.19 ID:whDMmr380
おつかれさまでした!
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 09:10:15.00 ID:S5h1tVEk0
乙!
たのしかった
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 10:55:21.50 ID:C70bu9fj0
途中からタイミングが合わなくてあまり安価参加できなかったけど面白かった
乙!!
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 14:13:25.20 ID:vL96r3Mzo
おお、とうとう完結したか!お疲れ様です

ペルソナ全く知らないから今回はほとんどROM専だった
久しぶりに魔改造とかのドタバタものが見たいな
905 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/28(日) 15:30:22.08 ID:TEK/m5RbO
実に二年ぶりともなると今までどうやってネタ出ししていたか忘れる

とりあえず夜くらいまでぬらぬらとネタぼっしゅです
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 15:32:54.43 ID:swKkn7P20
よう頑張ったよダベミさん、お疲れ様やで
907 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/28(日) 17:27:20.42 ID:TEK/m5RbO
>>901
ありがとうございます。
あれですね、なんか感慨深いですね

>>902
ありがとうございます。
色々手際が悪かったのが申し訳ない。私も楽しかったです

>>903
ありがとうございます。
次はたくさん参加してもらえるようにガンバルゾガンバルゾ

>>904
お疲れさまでした!
ペルソナ5は今後も新規展開が発表されてますので、お時間あれば手に取っていただければ幸いです

>>906
感謝やで
これも安価やコンマを取ってくれるみんなのおかげです。感謝してます。
908 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/28(日) 19:42:34.58 ID:GR5CftLeo
GWでした(自滅)

一応の候補
○魔改造やるか
○折角だからザンキゼロコラボみたいなやつ
○TRPGを5000倍薄めたような適当テキセ(好きな人に怒られるやつ)
○けもののおんなのこと仲良くなる(重要)
○エロトラップダンジョンエクステンド
○ラジオスレみたいなやつ
○桃鉄みたいなやつ
○いつかリベンジするって言ってたSIRENクロスまだっすかねぇ
○乙女げーみたいなやつ
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 22:13:20.16 ID:J86GQjGc0
乙、ペルソナ買うわ。(賛辞)
令和も駆け抜けろ
910 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/29(月) 03:12:15.07 ID:h4Lsm7x9o
>>909
サンキュー909ッチ
P5S本意気で悩んでおります

ちなみに
P5RはP5のアップグレード(P4で言うP4G)or本編の続き
P5Sは無双ゲー
です
911 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/29(月) 03:16:22.01 ID:h4Lsm7x9o
それはともかく何もないし魔改造でいいっすか?自分魔改造でいいっすか?
じゃまルール決めたいんで宜しくです

参加者
1:そら12V3よ
2:いや12V30だよ
3:欲張りなので12V303だよ
4:は?残機は?

場所
1:旧校舎だよなぁ!
2:ジャバウォックちゃいますの?
3:毎回同じだからいっそ変えたら?
4:特別なビルを造りました
5:街を貸し切りました

この辺決めたいんで↓3くらいまででなんかご意見あれば
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 03:58:39.78 ID:uGbOvdz0o
リハビリ込めて短編がいいだろうね。また長編だと疲れるかもだし

あんまり人数多いと大変だから、その都度安価で選んで20人くらいで締めるのはどうでしょう?
場所はどこが面白いかな?場所だけザンキならネタバレにならないかな
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 08:24:45.97 ID:8hZa8xFq0
シンプルに1-1にしようぜ
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 14:40:37.59 ID:0Lumu11A0
青空が見てぇんじゃ
1-2
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 15:02:47.20 ID:fxVOB01R0
魔改造はいつも閉鎖空間だったイメージあるから場所は5がいいかな?
参加者は、もう2票入ってるし1で。
916 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/29(月) 19:20:58.48 ID:h4Lsm7x9o
リスナー、ありがとうございますですやんか。

よし。1-5にしましょ。たまには青い空が見たい。
917 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/29(月) 19:47:06.00 ID:h4Lsm7x9o
モノクマ「監視飽きたし安価で生徒を魔改造・ナインスアワー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1556533809/


次ここ

のこりは……どしましょ。見てみたい小ネタなどあれば、それで消化します。
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/05(日) 23:02:25.66 ID:Zy+fqYpFO
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/23(木) 21:34:55.80 ID:+V6yDrVp0
undefined
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/23(木) 21:36:20.32 ID:+V6yDrVp0
ナンキダイ@キミガシネ2章後編公開!
@nannkizum
漫画家です!「まじめ系クズの日常」(link: http://seiga.nicovideo.jp/comic/9221) seiga.nicovideo.jp/comic/9221 年内は、キミガシネ―多数決デスゲーム―の製作に力を入れます!(link: https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm3584) game.nicovideo.jp/atsumaru/games…
game.nicovideo.jp/atsumaru/games…
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/23(木) 21:37:37.84 ID:+V6yDrVp0
arkin
@arkin_0126
エンジニア4年目、常時顔色悪い系女子です。彼氏との日常か趣味の事しか言わないので苦手な人は回れ右??????
左隣
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 08:03:29.71 ID:oe9C2U8k0
キミガシネ分岐ネタバレ
カンナ吊るとソウに精神攻撃されるの本当納得いかないんだけど
カンナが生き残りメンバー見て客観性と合理性持って自分が一番役立たずだし死んでもいい理由があるって言ってるし
ソウもどうせ自分が選ばれるんだろ皆んな自分のこと嫌いだしシュミレーターでも勝率0%だし…って卑屈こねててめんどくさいなって流れだけど
カンナ自身が自分が生贄になっていいって意思を示してきてんのにそれ尊重したら自分なんてって卑屈拗らせてたのから恨まれるの分かんねー…
合理的で論理的な話し合いをしようよとか感情で物事決める人は苦手とか言ってた本人が感情的になる流れおもしろーい

個人的には黄緑髪の男に接点強そうなソウの謎が気になったのもある

次も楽しみ
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 08:04:26.87 ID:oe9C2U8k0
ゆうび@V3
@xxxx_waltz_xxxx
成人クソ腐 最王固定字書き ネタバレ不考慮壁打ち垢 発言バイアス強 感想等→(link: https://docs.google.com/forms/d/1yWKB7sxQpL28UZAkYCmtBna_ckiMJ84GbwNe0068Q-M/edit) docs.google.com/forms/d/1yWKB7… アイコンは匿名Gさんより fgo・雑多:
@potakooo
本編後解釈ゾンビ 地雷自衛済touch.pixiv.net/member.php?id=…
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 08:05:37.24 ID:oe9C2U8k0
@yumezi_ronpa? だれでも
キミガシネの2章後半ネタバレなんだけど、ソウの本名が月見真と確定したことによって、職業も必然的にフリーターから自営業ってことになるんだけど、何をしてたのか凄い気になる
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 11:30:40.36 ID:oe9C2U8k0
蒼井悠ゆ
@aoiyuy
男性多めで女性も描きます。友人創作キャラとのBL多め。
たまに小説のようなものを書きます
(link: https://ncode.syosetu.com/s0132f/) ncode.syosetu.com/s0132f/
福岡twpf.jp/aoiyuy
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 16:19:50.36 ID:oe9C2U8k0
電ファミニコゲーマー
@denfaminicogame
「ゲームの面白い記事読んでみない?」あなたの時間を奪う、読み応えたっぷりの記事をお届け!「電ファミニコゲーマー」の公式アカウントです。企画記事やインタビュー、ゲームニュースやプレゼントなど、ゲーム情報のアレコレをお届けします。
日本 東京都news.denfaminicogamer.jp
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 16:20:23.62 ID:oe9C2U8k0
えふじ
@toratiro1
ベース/セッション/サポート/バンド/弾いてみた/フリースキー/LADMUSICIAN/ドメブラ スパイダーマンと436度と十六分とファッションを愛して止みません スマブラガチ勢 本業は精神ns
神奈川fjihole.hatenablog.com
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 16:21:05.24 ID:oe9C2U8k0
こさかや
@JKosakaya
神聖なるマザーレイク琵琶湖に忠誠を誓え
#OchinChinbelongbelong
マザーレイク
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 16:21:38.95 ID:oe9C2U8k0
狩り立てられたドラゴン
@nyapoona
THE KING OF FANTASY 八神庵の異世界無双 月を見るたび思い出せ! 天河 信彦:ライトノベル | KADOKAWA (link: https://www.kadokawa.co.jp/product/321903000741/) kadokawa.co.jp/product/321903…
@kadokawa_pr
より
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/25(土) 01:16:36.01 ID:hBf6ZfC10
重力使いのヒーローアカデミア

メニュー
お気に入り 作:はじ
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原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 本当の最強は蛙吹梅雨 キャラ崩壊 オリ主

いろいろあったオリ主がいろいろやってく話
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/26(日) 09:43:20.03 ID:6VFcbtp60
アカデミア・DEエンド・ヒーローズ

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お気に入り 作:やさいうまお
▼ページ最下部へ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー アンチ・ヘイトは念の為 仮面ライダーディエンド 僕のヒーローアカデミア

ある日の朝、令堂和樹は起きたら『僕のヒーローアカデミア』の世界に転移していた。何故、何の為にかは分からないが、取り敢えずヒーローを目指してみることにした。



※見切り発信のため続くかは分かりません。
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/26(日) 09:44:09.43 ID:6VFcbtp60
デーモンコアくんのヒーローアカデミア?
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/26(日) 09:44:46.61 ID:6VFcbtp60
騎士王様が大暴れ

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お気に入り 作:ぬこ好き
▼ページ最下部へ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生 憑依 性転換 クロスオーバー Fate 青山不在 他作品ネタ

何となく思いついたからやった。多分続かない
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 09:39:00.10 ID:CfBvyVDM0
後ノ抹リ?
@BRN_ft
成人腐|切爆・セロ上メイン(9割)・他CP雑食垢|推しは切と爆|個性は誤字 |??Reprint is prohibited.転載禁止|はじめに??((link: http://twpf.jp/BRN_ft) twpf.jp/BRN_ft)
18歳以上閲覧推奨pixiv.net/member.php?id=…
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 09:40:23.08 ID:CfBvyVDM0
鬼滅のヒーローアカデミア

メニュー
お気に入り 作:松平ここは
▼ページ最下部へ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:アンチ・ヘイト クロスオーバー ヒロインは耳郎 出久魔改造 オリジナル個性 オリジナル呼吸 鬼滅の刃 アンチ・ヘイトは念のため

上弦の鬼との戦いに敗れ、気がついたら別の世界へ!?
ーーーーーーー
処女作です
亀更新ですが暖かい目で見守ってくださると幸いです。
アドバイスもくれたら嬉しいです。
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 09:41:22.64 ID:CfBvyVDM0
背中合わせの二人

メニュー
お気に入り 作:フィヨルド
▼ページ最下部へ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:R-15 オリ主 アンチ・ヘイト 女主人公 爆豪勝己 緑谷不在 一部キャラ強化

「かっちゃんがいない未来は、私の中にないんです」
「俺等の道を邪魔するモンは全部ぶっ[ピーーー]」

二人で支え合い、最高のヒーローに。それは5歳の頃に約束した、二人の夢だった。
圧倒的戦闘センスを持つ爆豪勝己が御柱桜との出合い、互いを高め合った結果……。
オールマイトさえ目を見張る程の圧倒的戦闘技術を身に付けた。
二人に触発されたA組クラスメイトは立て続けにPlus Ultra していく。
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 09:45:12.06 ID:CfBvyVDM0
Yahoo!ニュース
@YahooNewsTopics
Yahoo!ニュースの公式アカウントです。365日24時間、Yahoo! JAPANトップページに掲出される話題を速報でお届け。※株式会社アフロ社提供の写真を使用している場合があります。
news.yahoo.co.jp
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 09:46:42.28 ID:CfBvyVDM0
瑠璃の謙光。
@5zu_no_mine
?(´・ω・`)
ミソフォニア最近、絶賛症状悪化中
消えてなくなればいいのにな奴らも増殖中
心と身体の不調は同時併発してはイクナイネ

無言フォロー失礼。フォローは商売抜きなら返します
越後國
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 14:52:29.96 ID:CfBvyVDM0
福徳あずき?
@Azuki_Fukutoku
4/22〜lumi?re 現在リアルニート中。職場決まったので震えてるとこでっさ。。。そして2周年終わったら一旦シノアリス継続するか考える予定。。。
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 14:53:20.51 ID:CfBvyVDM0
あゆ?
@ksem5ko
OTAKU女とっくに成人済み。日常もお取引もここです。
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 14:53:59.74 ID:CfBvyVDM0
SKIMA公式@コミッション
@SKIMAjp
イラストのオーダーメイドマーケット!好きなイラストを個人間でオーダーできるマーケット-SKIMA-の公式Twitterです。公式Facebook : (link: https://www.facebook.com/skimapage/) facebook.com/skimapage/
日本 東京skima.jp
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 14:54:39.32 ID:CfBvyVDM0
フク(反五輪・脱原発)
@korobiyo
社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員。 福祉施設の管理職。 福祉を後世のツケ扱いし、増税の言い訳にする輩と「絆」なんて結ぶつもりは毛頭ない偏屈者。
日本
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 14:55:41.87 ID:CfBvyVDM0
りす【恋垢】
@QYLnB5riSUtOMo
『結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです』
20代カップル/〜2016.2.20〜/
中距離恋愛 3年突破??

#中距恋愛 #年上彼氏 #年下彼女 #1歳差 #25cm差 #九州のおへそ

恋垢さんはフォロバ率高め
(男性の恋垢さんや共同垢さんは基本フォロバしません)
(♀22=花屋)?(♂23=自営業)peing.net/ja/qylnb5rjxml…
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 15:26:49.56 ID:CfBvyVDM0
Spider-Man Kiss - SNL
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 21:30:58.61 ID:CfBvyVDM0
DAi@YouTube・ZOWA・ニコ動
@kurohi_dai
企画脚本、バーチャルYouTubeのプロデュース的なことをやっています。 ASMR×バーチャルYouTuber = V-ASMRerS:(link: https://youtu.be/BSaG7aOB4hQ) youtu.be/BSaG7aOB4hQ

YouTube、ニコニコ動画、ZOWAで活動しています。
愛知youtube.com/channel/UCyqCA…
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 22:17:53.55 ID:CfBvyVDM0
SANTA@管理人
@xxSANTAxx
新iPod touch
・A10 Fusion
・今日発売
・32GB: 21,800円
・128GB: 32,800円
・256GB: 43,800円
(税別)(税別)(税別)
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/29(水) 22:02:06.33 ID:NCAlmEl20
もんきち
@monkichi1718
ぼんやり。
日本 東京
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/30(木) 16:09:55.37 ID:kGMMlwwm0
女子9番・津和野早苗(つわの・さなえ)

吹奏楽部。女子主流派グループ。
生真面目な優等生で、大人しい性格。
グループ内では騒ぎすぎる面々を抑える存在。

身長/159cm
愛称/早苗、早苗ちゃん、さなちゃん

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★★

★☆☆☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★★★★☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

グロック19
kill:

なし
killed:

滝川渉(男子8番)
死亡話数:

5話
凶器:

マシンガン(名称不明)
 

学校を出た直後、渉に襲われ全身被弾。 次に出てきた手塚直樹(男子10番)に助けを求めるも、再び頭部に被弾、死亡。<第5話>

 

犠牲者第二号も変わらずさなちゃんでした。
たっきの大量殺戮の幕切れになるのか、話が変わるのか、その辺はヒミツです。
相変わらず深く書く事の出来ない子でした、ごめんね、さなちゃん。
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/30(木) 16:11:08.10 ID:kGMMlwwm0
ソルト
@actor_sort
最近、低浮上ですが生きてます。
戦隊のやられ・スーツアクターさんの色々な部位が好きです。ピッタリフェチ アンダーアーマー・スパッツ・競パン・バイオギア これらを着てリアルしたいです。 たまに変な妄想します 気軽にDMどうぞ! 180-63-23
関西-Osaka
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/31(金) 19:18:22.48 ID:DjDyw5ev0
先駆け ????

19:38

童顔の男の説明を受けて外に出た直後みたものは衝撃的だった
おびただしい量の血と死体
ペアの女はそこで気を失ってしまった
そして今はその女も頭から血をドクドクと流していた
呼吸はもうしていない
自分がやったのだ
女を強打するのに使った大石はすでに林の中に捨てておいた

なぜ殺したのか?
分かった事があったからだ
所詮頼れるのは自分だけ、生き残る為には他人を信用してはいけない
たとえそれがペアになった人であっても・・・
だから躊躇せずに石でぶん殴れた


月明かりを頼りに女のバッグを荒らした
女のバッグに入っていた食料と武器Geww43を自分のカバンに詰め込み
そして素早く目の前のチョットした林に身を隠した
自分の武器のナイフはベルトではさんでおいた
Geww43はライフルの部類に入るらしい
暗視スコープが付いていて照準は合わせやすくなっていた
うつぶせになりながら照準は玄関を向いていた
出口はそこしかない。待ち伏せをするのには最高の場所だ
一人残らず消してやる。
獲物はすぐに来た
二人組
少し前にでている左の奴に狙いを定めた
説明書を読んで練習していたように倍率をあげる
女子とわかった
あるくペースは自分に比べると遅い
引き金に指をかけた
「悪いな、安らかに眠れ」
引き金を引くのにためらいはなかった

生存 ????(ペア:自らの手で殺害 武器Geww43、10発(1発使用)予備2箱・ナイフ刃渡り12cm)
死亡 ????(女子、バッグの中には重要なものは入っていない)

残り32人
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/01(土) 11:17:20.26 ID:FeCaIYAi0
https://ha10.net/test/read.cgi/anti/1546776881/l30#F
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/01(土) 11:18:17.90 ID:FeCaIYAi0
藤田孝典
@fujitatakanori
川崎殺傷事件「死にたいなら一人で死ぬべき」という非難は控えてほしい(藤田孝典) (link: https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20190528-00127666/) news.yahoo.co.jp/byline/fujitat… 社会はあなたを大事にしているし何かができるかもしれない。社会はあなたの命を軽視していないし、死んでほしいと思っている人間など1人もいない、というメッセージを発していくべき。
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/01(土) 11:19:56.38 ID:FeCaIYAi0
どうも、大変ご無沙汰しております。
というか、この掲示板に書き込みすること自体初めてのような気がいたしますが、覚えていらっしゃいますでしょうか? 杉琴。です。

最近思うことがありまして、オリバト界へ恥ずかしながら帰って参りました。
水金さんのオリバトも久しぶりに拝読させていただき、現在も書かれていることを知ってこうしてご挨拶させていただきました。
最新作の方はまだ最新話まで追いつけていないのですが、また改めて感想でも書くことができたら、と思っております。

今は一読者ですが、可能ならまた作者として活動出来たら、とも思っている次第です。
それではまた今度、次は感想を書きに来れるようにさせていただきます。

失礼致しました。
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/01(土) 11:23:44.32 ID:FeCaIYAi0
久々の生配信やるのか。
完全新作でも出すのかな?
もし狼関連しか無かったら拍子抜けだけど。
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/01(土) 11:46:25.11 ID:FeCaIYAi0
キラースペルゲーム
作者:天草一樹
突如見知らぬ館に監禁された十三人の男女。彼らはそれぞれ過去に完全犯罪を成し遂げた者たちであり、それゆえにとある実験兼ゲームの栄誉ある被験者として選ばれた。そのゲームの名は『キラースペルゲーム』。現代の科学では解明されていない、キラースペルという唱えるだけで人を殺せる力を与えられた彼らは、生き残りが三人となるまで殺し合いをするよう迫られる。全員が一筋縄ではいかない犯罪者たち。一体誰が生き残り、誰が死ぬのか。今ここに究極のデスゲームが幕を開ける。
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:41:07.44 ID:12AYIygA0
浮田啓輔〈55〉
演 - 田中要次
暴力団の下っ端構成員。
過去に、詐欺罪で何度か警察に逮捕されている。また赤池夫妻が殺害された時のアリバイが無く、警察に疑いの目を向けられている。第7話にて赤池美里の名前を引いた相手に目星を付け、久住にのみその相手を教え単独で調査に乗り出すが、実の父である西尾を殺そうと計画していたあいりの凶行により、足をナイフで刺され負傷する。あいりが傷害罪で逮捕されないよう遼と一緒に逃がした後、西尾が経営しているリサイクルショップのトイレにて首に針金が巻かれた状態で死んでいる姿を発見される。
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:42:21.88 ID:12AYIygA0
赤池美里〈50〉
演 - 峯村リエ
専業主婦。献身的に幸子を介護しているように見えるが、事あるごとに幸子からはイビられて鬱憤が溜まっている。元々はスナックで働いていた模様。なぜか浮田を避けるように接していた。
浮田曰く「自分より頭の悪い人間を見下すタイプ」らしく、幸子にイビられているのを目撃し、気の毒に感じたあいりが話しかけた際には「風俗嬢にアドバイスをもらうほど落ちぶれてはいない」などと喧嘩を売り、いざこざを起こしていた。
第4話のラストで、自分の誕生日を祝う最中、何者かによって首を切られて殺害されているのを手塚夫妻らに発見される。
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:43:04.37 ID:12AYIygA0
赤池吾朗〈52〉
演 - 徳井優
美里の夫。商社勤務。嫁と姑の関係には事なかれな立場。
第4話のラストで、美里と同様に殺害されてしまう。
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:43:31.51 ID:12AYIygA0
細川朝男〈45〉
演 - 野間口徹
菜奈が以前勤務していたデザイン事務所社長。ストーカータイプで菜奈をつける。翔太からはアニキと慕われており、本人もショウと呼んでいる。[5]
第2話以降、菜奈の夫・翔太が働くスポーツジムに通い、第4話で菜奈の旦那であることが明かされる。
翔太には菜奈との関係を隠し続け、第6話で真相を知られても開き直るような態度を取っていた。翔太から菜奈が交換殺人ゲームで自分の名前を書かれた事を知る。第7話のラストにて久住に襲われエレベーターを呼ぶが細工されており開いた扉から落とされ、落ちる際に久住の足を掴み一緒に転落してしまう。8話の最初にて息を吹き返すが自身の死を悟り菜奈に謝罪のメールを送ろうとしたが頭から大量に出血し途中で死亡してしまう。
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:44:16.16 ID:12AYIygA0
山際祐太郎〈43〉
演 - 森岡豊
「Dr.山際」名義でコメンテーターとしても活動している医師。藤井の大学時代の同級生。何者かによって殺害され、首から下が土に埋まった状態で発見される。首から上は、藤井の部屋の洗濯機で発見されているが、それを知る者はあまりいない。
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:45:07.99 ID:12AYIygA0
ドルジ〈48〉
演 - 名倉右喬(第3話)
シンイーがバイトで働いているブータン料理店「ドルジ食堂」の店長。名前や言葉遣いは外国人のように見えるが、実は「田中政雄(たなか まさお)」という名前の日本人で、ある理由から、病院で診察を受けたりするとき以外は「ドルジ」と名乗っている。店のガスが漏れた状態でライターの火をつけ、店が爆発し、死亡する。シンイーが不法滞在者を匿っている事を知っており、それをネタにセクハラをしたり不法滞在者のことを警察にバラされたくなければ自分の家に泊まりに来いと脅したりしていた。
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:45:55.96 ID:12AYIygA0
甲野貴文
演 - 鈴木勝大
田宮淳一郎の元部下。淳一郎からは期待されていたが、本人は淳一郎の性格をバカにしており反面教師にしていた。淳一郎から交換殺人ゲームのことは聞いていたらしく、護身術の本などを贈られるも本気にしていない。翔太と菜奈が自分を襲いに来たと思い、嫌悪感を露わにしその場を去るが、追いかけてきた翔太の目の前で吐血し死亡する。
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/04(火) 19:23:52.51 ID:zemKgbHa0
浅見ルナ
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/04(火) 19:26:52.94 ID:zemKgbHa0
あおいろ
@Kill_Blue
成人済/腐/現在→鰤の拳修(他の修受けは見るだけ)/軽率で唐突なパロやクロスオーバー等ご注意/にょた化も好物/無断転載等お断り Please do not use my works without my permission./(link: http://pixiv.me/161220240412) pixiv.me/161220240412 別垢→
@Killed_Blue
小倉トースト美味いよmarshmallow-qa.com/kill_blue?utm_…
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/05(水) 02:47:18.21 ID:8lW9u9di0
目ヂカラヒーロー目指す(仮題)

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お気に入り 作:香ばしい紅梅
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原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:R-15 オリ主 神様転生 青山不在 オリキャラ

青山くん不在作品が多い→ビーム撃つ人が消えた。→誰か撃ってよ!
→じゃあ自分でビーム主人公書くか。という訳で主人公がビーム撃つだけの(予定だった)SSを書きます。
別に作者は青山くんが嫌いってわけじゃないです。
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/05(水) 02:48:28.08 ID:8lW9u9di0
この世界でも僕は正義の味方に憧れる。

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お気に入り 作:
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原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:転生 クロスオーバー 衛宮切嗣 衛宮士郎 兄弟設定 緑谷出久 轟焦凍 爆豪勝己 Fate Fate/Zero 悪役は色々なアニメから引っ張ってくる

聖杯の泥の影響で死んだ衛宮切嗣...次の行き先はヒロアカの世界。
今度こそは正義の味方になれるのか?



※初心者ですのでミスが多いと思います..それでも良い方はどうぞ
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/08(土) 20:07:17.31 ID:BPJ+EoDl0
??
@hagemabushi
?よろしくないNSFW落書き?/ショタ・モブ・CP地獄絵図が好きゆえF慎重に・なのでフォロバお気遣いなく/通知来ません
ど田舎村pixiv.me/hagemabushi
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/08(土) 20:08:54.72 ID:BPJ+EoDl0
小澤梢
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/09(日) 11:05:20.78 ID:hyHGyKWj0
食堂に入っていくと、花柳の姿があった。
対立関係がはっきりしていたので気不味い気持ちになりながらも入っていた。
然り気無く花柳の表情を伺うと青ざめて口をパクパクと震わせていた。
「どうしたの?」
思わず様子を伺った。
「こ、木幡さん…これ。」
花柳は指を私の後ろに向ける。
なにかあるのだろうか。
私はゆっくり後ろを向く。
そこにあるものを見て驚愕した。
壁に広がる赤い文字…
そこに書かれた言葉は…
私は震える声でいった。
「神田侑乃は死をもって償え…これって…」
花柳はうなずく。
「生き残ってる誰かが書いたんだ…」
それしか考えられない…
そして黒幕の目的は…
「神田さんに恨みがある…」
私はつぶやく。
侑乃がこのゲームに大きく関わっているのか?
全く分からない。
「とにかく他のみんなも集めたいから男子は花柳がお願い。」
「うん、わかった…」
花柳は小走りで食堂から出ていった。
侑乃はたぶん部屋にいるから、あとは絢と伊勢原を呼びに行かないと…
私も花柳に倣いほかの女子を探すため食堂から出ていくと、伊勢原が入ってきた。
「どうしたの?急いでるみたいだけど。」
私の態度をみて、首をかしげる伊勢原。
そうだ。事情を説明しないと…
「落ち着いて聞いて…。」
「それはこっちの台詞だよ。木幡さんのほうが落着きないじゃん。もしかして、黒幕からのメッセージでも壁に書かれてたのかな?」
薄笑いを浮かべる伊勢原。
「うん、そう…」
と、いいかけたところで何かが可笑しいことに気がついた。
なんで伊勢原がその事を知っている?
彼女はまだ食堂にも入っていない…
それなのに黒幕からのメッセージがあることを知っている。
ここから考えられる可能性はたったひとつだけだ…
「伊勢原が描いたの…いや、このゲームをしくんだ黒幕なの?」
私は震える声で問いかけた。
ただ、伊勢原は不気味に笑うだけだった。
そこからうすら寒いものを感じた。
言葉はなかったけどそれだけで確信した…
黒幕はきっと伊勢原なのだ…
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/09(日) 18:15:54.04 ID:hyHGyKWj0
唐桃。
@0ococ0
成人済。?受け、連合、B組四天王などなど
好きなものを好きなように
とてもお下品
鬼滅(宇善、義炭)、ゲームも好き
※本誌派なのでネタバレ注意
無断転載禁止誕生日: 4月18日
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/09(日) 18:18:02.32 ID:hyHGyKWj0
床島比呂志(とこしま ひろし)〈60〉
演 - 竹中直人
「キウンクエ蔵前」の管理人。マンションの近くのアパートに住む。
マンションに新しい住人が引っ越してくる度に、「管理人チェック」と称して無断で部屋に上がり込んでスマートフォンで写真を撮るなどの不謹慎な言動が多く、マンションの住人たちからは煙たがられている。入居者にお手製のネームプレートを渡したりしている。
第1話のラストで、気を失った状態でベランダに逆さ吊りになっているところを手塚夫妻に発見され、その直後に地面に落下し死亡する。
その後の警察の捜査で、事件性が無いことや、家宅捜索で脳梗塞を患っていることを示す診断書が見つかったことから、床島の死は「自殺」と推定されている。
972 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 20:55:19.31 ID:/5SyJmSRo
そろそろ語ろうか、もう一つの『エンディング』を
973 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:01:15.02 ID:/5SyJmSRo



『なぜだ?なぜオメーが報われる?』

左右田「……」

『オメーはよぉ、オレが作っただけの存在なんだよ』

『どんなに努力しようが!あがこうがもがこうが!オレには勝てねェの!』

『それが!どうして!オレを邪魔すんだ!』

左右田「オレひとりの問題じゃねーんだよ、もう既に」

『!』


ゴン太(左右田くん……!)

小泉(ちゃんと帰ってきなさいよ!)


清多夏(何か胸騒ぎが……先輩、無事だといいのだが)

黄桜(キミなららくしょーでしょ、左右田君)


ソニア(……左右田さん……どうか、ご無事で)

葉隠(鼻緒が切れたべ。不吉な予感とか勘弁してくれって)

日向(……左右田!頼む、俺達のためにも……)


(勝ってくれ!!)


左右田「みんながいるから、オレを左右田 和一だって言って認めて、待っててくれるやつがいるから!」

左右田「オレは……アンタを止める、『左右田』!」

『クソがぁっ!オレの、オレはこの世界の為に色々やってやってんだよ!』

左右田「うるせぇバーカ!ここにいらねーのは……」


斬、ッ


『……!?』

左右田「テメーの方なんだよ!」
974 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:07:34.12 ID:/5SyJmSRo
『あ……ァ、ァアアアッ!?』


◇【回想:いつかの学園】


左右田「学園も訳分かんねェもん発注(オーダー)してきやがんなァ……」

ガチャガチャ

左右田「……」

左右田「記憶を……ゆがめる機械ねえ。オレ一人じゃ無理だろ……」


ガチャガチャ





左右田「ハァ!?資金増額……専用チームが!?」

「ああ、そうだ。私達は学園の、ひいては世界の希望でなければならんのだ」

左右田「……」





左右田「なんだよこのプロジェクトはよォ!?【カムクラプロジェクト】!」

左右田「……」

左右田「……くく」

左右田「ハハハハ!最高じゃねェの!人工的な希望を作り出すだって?イかれてんなこの学園は!」


左右田「いいぜ、作ってやる。記憶をいじる為の装置をな!」

左右田「幸い、その為の原理は全て学んだ。網膜を経由して、脳に強い刺激を……」


ガチャガチャ





左右田「あ?別な装置を頼みたい?何のことだ」

左右田「別枠で金もらうぜ?……え?設計だけでいい?」

左右田「はぁ……技術者とも協力しろ?今までの装置とはまた別のものだって……意味分かんねえ……」





左右田(これは!)

>間違いない。過去の彼が体験したことだろう。
>……いや、どうなのだろう?真実かどうか、自分でも……もう……。
975 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:17:55.86 ID:/5SyJmSRo


左右田「まァざっとこんなもんかァ」

ぱちぱちぱち!

「おめでとう!」「さすがは希望!」「超高校級ここにあり!だねぇ」

左右田(ハッ、好きにしろよ。オレじゃなくて、オレの作るマシンが必要なんだろ)

左右田「で?これでオレもスペースシャトル開発に入れてくれんだよな!」わくわく

「ああ、でもその前に」「キミも消さないと」

左右田「は?」

「こんなものを作ったこと、覚えていられては困るよ」「だからキミも……」
「この装置で記憶を消そうね」「それがいい」

左右田「ッ、ざけんな!」

左右田「……! そうだ、もうひとつのマシンも試作品があるんだ、見てけよ」

ヴヴヴヴヴヴヴヴ……

左右田「オメーらのオーダー通りだぜ。複数の機械を組み合わせて強力な磁場を発生、空間そのものを歪めて別空間を生成する」

左右田「……ああ、もう聞こえてねえか。悪ィな、いきなり足下に磁場作っちまって。ははは」

左右田「あとはこの機械のスイッチをオフに……」

ずるっ……

左右田「……あん?」


『我は……汝、汝は我……』

『我はオメーの心の影、鬱屈した感情、即ちシャドウである』


左右田「ペルソナ……シャドウ……カムクラプロジェクト……」

左右田「暗殺計画……超高校級の希望……おい、まさか……」

『そうだ。希望ヶ峰学園は、ずっと日本を、ひいては世界を手中に収め、コントロールする方法を模索していた。』

『たどり着いた答えが、カムクラプロジェクトと言う希望と、【ペルソナ】と呼ばれる特異な存在だ』

『当初学園側は、特殊磁場を用い異空間を生成。そこを廃棄スペースなどに使用しようともくろんでいた』

『しかし思惑は外れた。その特殊空間では、人間の精神が物質化、具現化してその場に存在するようになってしまったのだ』

『ユングの心理学から取られ、その精神には【ペルソナ】と名付けられた』

『そして、オメーが胸中に抱き続けていた、恐怖。不安、絶望……それらが、今、異空間の生成と同時に、形を取った』

『ペルソナとはまた別の存在、心の影、【シャドウ】と呼ばれている』
976 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:28:53.85 ID:/5SyJmSRo
『カムクラプロジェクトは物理的に、ペルソナと特殊空間は秘密裏に、この世界を裏から支配する計画だ』

『ペルソナの使用方法や有用性については既に理論上は分かっていたが、試すのは今が初めてだろうな』

『この為に、身寄りのない人間を希望ヶ峰学園に近い組織に雇い、『暗殺集団』なんて言う偽の記憶まで植え付けたんだぜ?』

左右田「……! ……!?」

>春川達も作られたと言うことか!?
>もう……どこからどこまでが偽物なのか、分からない……!

『なァ、オリジナルオレ。ここまで聞けば分かるよなァ?』

左右田「ッ! 逃げ───」

『【ムド】』

ドシュッ……


左右田「……!! か……お、め……」


どさ

『はぁ。事故死した風に見せかけて、あとは適当にぱぱっとやるかァ』

『なんつか、ここ便利だよなァ。なんでもあるってのは……』


がたんっ!


『……あ?』


美化委員「あ、えっと、え、ええ!?ひ、ひとが、死……ッ」


『あー……ああ、ちょうどいいや。ちいと試してーことがある』

がしっ

美化委員「ひ、ッ!?あ、ああ……な、いったいなにを……」

『え?そりゃオメー、この装置が正しく動くかどうかの確認だよ。』

『しばらくオレは静かにしてなきゃいけねーし、この異空間生成装置の隠し場所も探す必要があるからなァ』

『オメーは今までのものぜーーーんぶ塗りつぶされて、左右田 和一になるんだ』

『恨むなら希望ヶ峰学園を、オレなんか生み出したこの学園を恨めよ』

ういいいいいいいん……


石丸(学内の見回り中だった、が……なんて、ことを)

石丸(今の計画は事実なのか!?今の話は……)

石丸(こんなものが、ただの……学園、なのか?)

石丸(希望ヶ峰学園が希望を語る限り……今のような野望は潰えない)

石丸(ペルソナ……シャドウ……)

石丸(もしも、私もその異空間を利用できれば……)


(希望壊すべし、希望ヶ峰学園滅ぶべし)


977 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:33:54.35 ID:/5SyJmSRo



左右田「……なんだそりゃ」

『……』

左右田「オメーも………オメーすらオリジナルじゃ、ねーんかよ」

『……』

ぼろぼろぼろ

『……』

左右田「待てよ、勝手に死んでんじゃねーぞオレ」

『……何がだよ。オレはオメーの、左右田の反転した心みたいなもんだ』

『オレは消えるべくして消える。ザ・エンドってな』

左右田「それは違ェ!!」

『!?』

左右田「主人公なら、オレがストーリーの主人公になれんならよォ!ちょっとくらいは無茶しても許されんだろ!?」

左右田「ペルソナとかシャドウとか、まだよく分かってねえけどさ」

左右田「……オメーだって、救えるんなら救う!」

『アホか!オメーの世界をぐちゃぐちゃにしたんがオレだって言って……』

左右田「うっせ!うっせ!うっせ!!」


左右田「みんなとの絆が……オメーの、いや、」

左右田「左右田 和一との絆が」


左右田「ちょっとくらい奇跡を起こしても、いいって言ってくれてっから」


しゅうううう……

『……なんだそりゃ』

『ほんっとつまんねー話だな、これ』

『でもどうすんだ?オレを救っても、今のままじゃ何も変わらねえぞ』

左右田「だからふたりでどうにかしようぜ、相棒」

がしっ

『!』

左右田「行くぞオレ。」


978 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:49:54.80 ID:/5SyJmSRo
▼20xx 3/16(thu) 早朝:晴


ぼんっ!

ぼんぼんぼんっ

ぼんっ!


>学園内に小爆発が響きわたる。 

>それは、いままで学園に設置されていた【異次元生成装置】の破裂音だった。





ぼんっ!


小泉「きゃあ!?な、なに!?」

王馬「大丈夫?小泉ちゃん。転んだらけがするんじゃない?」

王馬「戦闘以外でけがしたら恥ずかしいよ〜?黙っておくよ、俺は口が堅いんだ」

小泉「絶対嘘よねそれ!!」

ゴン太「そうなの!?」


ぼん!ぼん!ぼん!


ジョーカー「……ああ、感じる。ペルソナが、シャドウが遠くなっていく」

モナ「ワガハイ達は離脱しないと、元の世界に帰れないぞ!」

??「それは大丈夫だ、ここを通れ」

むりゅん

モナ「!?」

霧切「空間を歪めた!?いったい誰が……まさか、貴方なの?」

ジョーカー「……すまない、先に行く。後は任せた」

しゅたっ!

モナ「結構楽しかったぞ、また会えたのならその時はよろしく頼む!」

しゅたっ!


ぼんっ!ぼんっ!


明智「爆発音が止まない……」

足立「まぁ、大体察してたけどアレの音だろうね」

明智「でしょうね。左右田君、上手く終わらせたみたいで何よりですよ」

足立「はは、これで僕らも役目は終わりかな」

明智「ええ、そうなりますかね。全部終わったら、パンケーキでも食べに行きませんか?」


ぼんっ!


979 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:51:46.43 ID:/5SyJmSRo
>………数分後。


どさっ。


左右田(ここは……………ああ、屋上か)

左右田(屋上に倒れんの何回目だオレ……)

左右田(……)

左右田(……)


左右田「つっかれたぁー……」


>こうして再び、世界の終わりは回避された。
>それを知るものは、ほんのわずかだったけれど。

>それでもやっぱりこの世界は、終わらずに回っていくだろう。



小泉「……おつかれ。」

左右田「おっす、おつかれさん……」


>そこで、意識はブラックアウトした。


980 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:58:32.85 ID:/5SyJmSRo
▼20xx 3/20(mon) 朝:晴


◆【南地区】


足立「よっ、と」

ゴン太「これで全部?」

足立「そのはずだね。……って言うか、大袈裟だって。引っ越しだから、それだけなんだぜ?」

狛枝「半年以上一緒に生活すると、いやでも情は生まれると言いますか……」

足立「いやだったのキミ!?」

左右田「まァいいじゃねーか。全部が全部解決したわけでもねーけどさ」

狛枝「……そうだね。ボク達も準備をしないと」


>希望ヶ峰学園は、一時的に封鎖されることが決まった。
>内部の機器がいくつか故障したこと。
>それから……上層部のデータと、記憶が少しばかり無くなったことが問題らしい。
>超高校級達は、様々な機関の預かりになる。
>それを是としない一部の生徒が居座り、学園に残ると言って聞かないらしいが。


狛枝「また会えますか?」

足立「君がなんか事件起こせばね!」

左右田「希望ヶ峰一帯を任されてるのは変わんねえんだっけ?」

ゴン太「あ、迎えの人、来たよ」


たたたたたた


女警官「透くーーーーーん!」ばっ!

足立「み、水面ちゃん!!??」


左右田「なるほどリア充か」

ゴン太「左右田くんもいっしょに燃やさないとね」

左右田「うそ……だろ……?」


981 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 22:05:01.44 ID:/5SyJmSRo
◆そして【中央公園】


>小泉と日向は学園外へ。
>不二咲もヘッドハンティングされた企業へ。

>腐川はと言うと………


腐川?「一歩も動かんぞ!ここから一歩も動かんぞ!」

腐川?「次は漫才師のバディものでボーイズなラブラブを……」


>とのことで自室から出てこないらしい。


春川「ちなみに、私も失職したから。」

左右田「ちなみにってレベルじゃねえ」

春川「しょうがないでしょ。今回の件で暗殺集団、ってのが真っ赤な嘘だったことが分かったんだから」

春川「……はー、私もあんたと一緒、まっさら。だから、才囚の方で預かってもらえるって」

左右田「そっか、よかったじゃねーか!」

春川「たぶんね。……じゃ、また会えたら」

左右田「おう」ふりふり


すたすたすた……


左右田「……はぁ、あいつのこと、どう説明しようかなぁ……」


白銀「何の話?」にょき


左右田「うおっ!?」

白銀「地味すぎてごめん、まことにスイマメン……」

左右田「ああ、白銀。ちょいと相談に乗ってくれ」

白銀「え?なになに、わたしで解決出来ること?」

左右田「ああ───」



真・左右田「……」


左右田「あいつ、消えるかと思ったら残っちゃってさぁ……」

白銀「うわぁ……すごい気まずいじゃん、ラスボスが仲間になるパターンとか……」


>これからも、地球は回っていて。
>これからも、自分は【左右田 和一】として生きていくのだろう。

>……ああ、考えたことも無かったけれど。

>これからの未来が、少しだけ楽しみだ。





RE:nd
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:13:54.70 ID:9XK0vUCb0
奈良敬子
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:14:35.06 ID:9XK0vUCb0
田亀源五郎
@tagagen
ゲイの尻には精液を食べるアナル虫が棲んでいて、それを退治すれば同性愛を《治療》できることを発見したと主張しているクウェートの女性学者、学者よりも奇想系ゲイエロマンガの原作でも書く方が向いているのでは。
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:16:19.78 ID:9XK0vUCb0
ホークスはジーニストを始末したのか、それとも…もしかしたらジーニストに協力を仰いだ、とか。個人的希望を含めて後者であって欲しい! ホークスが次のターゲットをジーニストにしたのは上手いなと思った。他の現役ヒーローだと仕事やサイドキックの折り合いもあるし、ジーニストならお休み中でサイドキックもジーニストがいない現状で仕事をしている訳だから、連絡がなくて困りはするだろうけど現役ヒーロー程の影響がなさそう。そして、No.3ヒーローは連合へのお土産にするには適任。という訳で、ジーニストにお願いして姿を隠して貰い、ホークスのバッグの中身はどうにかして作ったジーニストのコピー死体説…だといいなあ。
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:17:58.90 ID:9XK0vUCb0
元・セイギノミカタ、転生

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お気に入り 作:憧れる厨ニ病
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原作:僕のヒーローアカデミア
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『正義の見方』を間違えた青年が、人生をやり直すだけ。
986 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:18:47.54 ID:9XK0vUCb0
龍と蝙蝠のヒーローアカデミア

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お気に入り 作:ジークフリード
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タグ:R-15 オリ主 神様転生 アンチ・ヘイト 性転換 クロスオーバー 僕のヒーローアカデミア 仮面ライダー龍騎

親の虐待で自殺してしまった少年
彼はヒロアカの世界でやっていけるのか?
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:21:52.89 ID:9XK0vUCb0
「パンパカパーーーン!!!うっぷっぷっぷっぷ!!!大大大せいか〜〜〜〜い!!ちょっと曖昧なままになってる部分もあるけど、犯人は見事正解!!“超高校級のジュエリーデザイナー”改め、“超高校級の死の商人”鉄祭九郎クンと、“超高校級のハスラー”野干玉?サンを殺した殺意MAXな犯人はあ!!」
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:22:19.67 ID:9XK0vUCb0
「パンパカパーーーン!!!うっぷっぷっぷっぷ!!!大大大せいか〜〜〜〜い!!ちょっと曖昧なままになってる部分もあるけど、犯人は見事正解!!“超高校級のジュエリーデザイナー”改め、“超高校級の死の商人”鉄祭九郎クンと、“超高校級のハスラー”野干玉?サンを殺した殺意MAXな犯人はあ!!」
 「ぐっ・・・がああっ!!あ゛あ゛ああああああああああああああああああああッ!!」
 「“超高校級の神童”星砂這渡クンだったのでしたーーーー!!!お見事!!!」
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:23:12.17 ID:9XK0vUCb0
「はいせいかーい。“超高校級のDJ”城之内大輔クンをあんなにむごたらしく殺したのは、“超高校級の弁士”相模いよサンだったのでした。オマエラよく真実を導いたね偉いぞ・・・と言いたいところだけど、とんだ茶番に付き合わされたよ!」
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:23:57.40 ID:9XK0vUCb0
「うぷぷぷぷぷ!!!大大大せいかーーーーーーーーい!!!オマエラお見事です!!今回、“超高校級のサーファー”茅ヶ崎真波サンを殺したのは、“超高校級の運び屋”須磨倉陽人クンだったのでしたあ!!!景気よくまずは第一関門クリアだね!!!」
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:24:49.26 ID:9XK0vUCb0
「…うっぷっぷっぷっぷ!!大大大!大の大正解です!!」
「今回の事件。
【超高校級のアルバイター】妻夫木 弥生さんと【超高校級の努力家】シャルロット・ド・ベルジックさんを殺害したクロは!
まさかまさかの皆のまとめ役真面目くんの【超高校級の交通委員】泊進君でしたぁーー!!」
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:25:48.52 ID:9XK0vUCb0
「ブヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!お見事お見事大正解だよオマエラー!!超高校級のゲーマー百澤 成八クンを殺したクロはなんと超高校級の名探偵剣 星光クンなのでしたー!探偵が殺人なんて事するなんてねー!」
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:27:07.79 ID:9XK0vUCb0
【超高校級の交通委員】泊トマリ 進ススム
 
「挨拶は元気良く、ハキハキと喋ろう!」
 
 
身長 169cm
体重 63Kg
胸囲 78cm
血液型 A型
誕生日11月16日
好きなもの お米 防犯グッズ 横断歩道
嫌いなもの ルールを守らない人 さんま
才能 『超高校級の交通委員』
 
夜道でも分かりやすい明るい色の服を良く着て反射板を付けていて肩からは交通安全のたすきを掛けている。自身の体には色々な防犯グッズを持ち歩いている。
 
毎朝早くから交通が多い道で挨拶をしていて泊の手により地域周辺で事故は激減している。泊の持つ良く通る声で事故が起きそうなら注意をし周りの人を気遣う。
 
信号無視や轢き逃げ等に合ったときは車のナンバーを直ぐに記憶し警察に伝え逮捕に貢献した。その実績があり新聞やテレビにも出たことがあり、超高校級の交通委員としたスカウトされた。
真面目でハキハキと喋る。
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:35:23.48 ID:9XK0vUCb0
「大正解ーーーーーッッ!! 【超高校級の宮大工】である新家柱クンを殺害したクロは、【超高校級の帰宅部】である古池河彦クンでしたーーッ!」
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:36:18.01 ID:9XK0vUCb0
「大正解ーーーーーーーーーッッ!! 【超高校級の生徒会長】である蒼神紫苑サンを殺害したクロは、【超高校級の発明家】である遠城冬真クンでしたーーッ!」
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:40:40.53 ID:9XK0vUCb0
松葉千帆
997 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:46:12.77 ID:9XK0vUCb0
みずかね@オリバト垢
@OrbtStardust
オリジナルバトルロワイアル(オリバト)サイト「Star☆Dust」の管理人によるオリバト垢です。更新情報などなどを発信します。発信用のため原則フォローはいたしませんのでご了承ください。現在9作目更新中。
stardust0302.fc2web.com
998 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:46:51.40 ID:9XK0vUCb0
透@オリバト垢
@OBR_toru
オリバトサイト「anotherworld」の管理人による、オリバト専用アカウントです。オリバト好きな方が何か繋がれるキッカケになればいいな。制作裏話だったり、日常だったりもろもろ呟きます。私のことは知らなくても、オリバトが好きな方は気軽にどうぞ。オリバト二作目完結。詳しくは(link: http://twpf.jp/OBR_toru) twpf.jp/OBR_toru
オリバト界の片隅1995anotherworld.web.fc2.com
999 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:47:39.66 ID:9XK0vUCb0
みかど
@wishstar1208
神奈川県横浜市在住。WEBでは小説書き(オリジナルバトルロワイアル)をしております。ニコ動ではニコマス動画を連載中。秋月律子、梅木音葉のPです。あと泣く子も黙るクソリプの老舗。 twitterは2011/10/28から開始。多分ね。
wishstar1208.web.fc2.com/index.html誕生日: 12月8日
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:48:08.89 ID:9XK0vUCb0
完結
1001 :1001 :Over 1000 Thread
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       イレ,、                                                      http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/
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まほ「エリカの身体に痣があった」 @ 2019/06/11(火) 01:42:38.54 ID:LiJ5Wvwn0
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【安価】安価で呪術師【コンマ】 @ 2019/06/11(火) 00:19:32.52 ID:rXybni7B0
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池袋晶葉と一緒なら @ 2019/06/10(月) 23:20:00.52 ID:H019NCNX0
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枝豆の魔女 @ 2019/06/10(月) 22:23:31.32 ID:fxqj7dnUo
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【バンドリ】 スタッフ「淫乱度?」 安価とコンマ @ 2019/06/10(月) 21:48:55.37 ID:usfyLK3LO
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【モバマス】裕美「レンジで作る」ほたる「絶対に」泰葉「爆発する」千鶴「プリン」 @ 2019/06/10(月) 21:36:44.15 ID:LhFlcSVDO
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エミリーが忘れた日 @ 2019/06/10(月) 20:03:08.99 ID:9pdDfgPfo
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【コンマ・安価】リキシマン「超人界の頂点にたつ」旧:キン肉マンSS PART16 @ 2019/06/10(月) 19:39:32.02 ID:ngvCX2GkO
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