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【ダンガンロンパ】霧切「そう、これがペルソナよ」【あんこ】

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379 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/06(木) 21:57:55.09 ID:Wt0IxfKYo
やろっか……
380 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/06(木) 22:03:10.19 ID:Wt0IxfKYo
>>378


茶柱「とにかく70階まで行きますよ!」

左右田「えぇ〜?」

腐川「ちょっと、ほ、本気……」

茶柱「はいせーの!」


◆そして【オフィス 70F】


腐川「」
左右田「」
足立「」

小泉「きつかったけどまあなんとかな……ちよっと左右田!?」

不二咲「」

茶柱「全く腑抜けていますね!……不二咲さんはまだ仕方がないでしょうが!」

ゴン太「ごめんね、ゴン太がだっこしていけば早かったよねぇ」

春川「……あんまりそういうの、やんない方がいいと思うけどね」

不二咲「」

左右田「……はっ!オレは……」

茶柱「目が覚めましたか?」

左右田「ルヴィクを追いかけて廊下を歩いてたとこまでは覚えてんだけどな……」

茶柱「なんて?」

春川「気にしないでいいんじゃない?」



1:階段を降りる
  (コンマ20以下で強制戦闘/5以下でバックアタック)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
X:全力探索
  (安価レス含め3レス分のコンマ1桁合計値だけ戦闘/1フロア2回まで)

>>382
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 22:14:40.58 ID:lRFImTfA0
X
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 22:57:47.83 ID:PGEkjqomO
383 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/07(金) 08:34:22.42 ID:Z8rvPRZvO
>>382


左右田「探索探索ゥ!」

小泉「あのねぇ……ここの敵、相当強そうよ?いいの?何の考えもなしにつっこんで!」

左右田「なんとかなんじゃね?」

腐川「死ななきゃ安いのよ」

春川「死んでも代わりがいるとか言わないでね」

ゴン太「怖いよ!みんなの代わりなんていないんだから!」

不二咲「」ひゅー……ひゅー……

ゴン太「不二咲くんはまだ辛そうだし……うーん」

左右田「いいから探索だ!」

小泉「アンタ、たまに何かに取り付かれたみたいに人格変わるわよね」




さらに↓2レスのコンマ判定
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 10:53:19.41 ID:Q9y3yBmW0
ほい
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 12:26:30.54 ID:zXNZLI5gO
わっしょい
386 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/08(土) 21:57:21.42 ID:Iq38XBZQo
はいよーい
314でトータル8回戦闘






左右田「」ばばーんっ


春川「アンタ、大丈夫?」

腐川「敵が強すぎるのよ!つ、辛い……」

足立「うーん、見せたかったなあ僕の活躍!こうバッタバッタと敵をなぎ倒しだね……」

腐川「アンタは!うそを!言わないの!」



>左右田がレベル75になった。
>タモンボウがレベル58になった。

>ゴン太がレベル74になった。
>茶柱がレベル74になった。

>小泉がレベル74になった。
【New Skill Get!!】
アムリタシャワー(味方全体の特殊なものを除いた全ての状態異常を治す)

>足立がレベル72になった。
>日向がレベル72になった。

>腐川がレベル73になった。
【New Skill Get!!】
ソウルチェイン(バトンタッチされると精神力が回復する)

>春川がレベル74になった。




↓2とかでスキル選択。なければなしとかお任せと書くと勝手に進みます
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/08(土) 22:02:05.04 ID:cZvI+OduO
おまかせ
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/08(土) 23:31:46.81 ID:rIVmWBj/0
アムリタドロップをアムリタシャワーに変更
ソウルチェイン覚えない
389 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/08(土) 23:48:21.25 ID:Iq38XBZQo
>>388


腐川「べ、べつにいいわよ、そんなの……あ、あたしにバトンタッチなんてしないでしょ」

左右田「やー、するけどな?」

腐川「……! ……あ、あたしを……からかってるのね!」

左右田「なぜそうなる」

小泉「アタシはオッケー。……あれ?冬子ちゃん、いいの?」

腐川「ふん……っ!」

日向「さて、これでなんとか話が進むか?」


ごごごごごごご


日向「その、この階の奥にある扉の件なんだが」

左右田「あァ、ものっすごい邪悪な感じがするこれか……」

ゴン太「わ、なんか出てない?」

不二咲「」

左右田「不二咲、なんとか見てくれnまだ倒れてんの!?」

春川「それよりどうすんの?」

左右田「え?あー……」

春川「敵、強かったんでしょ?……このままここにいたら、アンタ死ぬんじゃないの?」



1:階段降りる
  (コンマ20以下で強制戦闘/5以下でバックアタック)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
X:全力探索(コンマ結果にて敵が強いらしいと言うことになりました。無念)

>>391
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/08(土) 23:55:17.58 ID:rIVmWBj/0
全力探索でうっかり全滅とかしないよね…?
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 00:22:33.41 ID:2oELTaUy0
扉行ってみようぜ
392 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/09(日) 15:28:02.91 ID:ri+uuxdZo
>>391


左右田「扉を開けるときは蹴り開けるべきと足立さんが言ってた」

足立「言ってないんだけど。何それ、嘘の記憶を刷り込まれたのかな?」

左右田「まァオレ自身が嘘の固まりみたいなもんですし」

小泉「アンタねぇ……」

左右田「は、ともかく。行くぞ、あの扉んとこ」


すたすた


ごごごごごごご

ゴン太「本当になんだかまがまがしい、ね?」

春川「……」

不二咲「ううん……これは、シャドウともまた違う反応……でしょうか……」

左右田「……」

日向「なんだか黒い煙のようなものが吹き出てるな。近づいて大丈夫なのか?」

腐川「な、なんとかなるんじゃないかしら」

不二咲「だけど、不用意に触るのも危ないんじゃないかなぁ」

足立「……どうすんの?」



1:とっとと触ってみる
2:行け!透!オレのために!
3:ペルソナの攻撃でも当ててみる?
4:不二咲、詳しくチェックできるか?
5:そのた

>>394
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 19:25:02.18 ID:qaJM2X2y0
いつもアダッチーじゃ能がないし3で
ペルソナってスタンドみたいに使えるなら攻撃じゃなくて普通にペルソナで触れる感じで
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 21:13:51.00 ID:DEZY5ed20
せやな。つーわけでオラオラッシュ
3
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/09(日) 21:56:01.72 ID:6QF2uwNsO
ここでパルプンテとな
396 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/11(火) 21:41:31.69 ID:looRzupxo
滑車を回すよハム太郎

ハムタロサァン……パルプンテ……?
397 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/11(火) 21:46:48.98 ID:looRzupxo
>>394
オラオラ


左右田「それなら『戦う』しかねえよなァ〜〜〜〜〜〜?」

ズギュウウウウンッ

不二咲「こ、これはッ!?」

茶柱「生命力の塊……『ペルソナ』ッ!傍らに立つもう一人の自分ッ!」


足立「もしかしてオラオラですか、オラオラだねぇ……はいはい」

左右田「何だよノれよォ」

小泉「それかっこいいけど疲れるのよね……で?」

左右田「ああ、アマツナダ辺りで殴ってみようと思うわ」

ギュオオオオッ

左右田「オラオラオラオラオラァァァァ!!」


▼はいパルプンテ 直下コンマァ
1 爆発した
2 とっても固いよ
3 イヤラシいもの(健全)が出る
4 ネェソノココロカシテヨ(サ終)
5 日向と足立の魂を賭けるッ!
6 扉を向こうに蹴り開けな
7 いいことがあります
8 いやらしいもの(R18)
9 好きなイベントを
0 出てから考えます
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 22:14:26.32 ID:cd6RdhPW0
そぉれ
399 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/11(火) 22:22:30.91 ID:looRzupxo
>>398
2


左右田「おらああああ!!」


かいーんっ


左右田「……」

春川「ん?どうしたの?」

左右田「……おらああああ!!」


かいーんっ


左右田「……つっっ」

足立「あれー?もしかして……固い?」

左右田「いやいやいやいや!オラオラオラオラ!!!」


かいーんっかいーんっ


左右田「!!!」ぐさぁ

ゴン太「左右田君!?」

小泉「固かったのね、扉」

不二咲「……この奥にも何か続いていそうだけど、力で開けられないんだぁ……?」

腐川「じゃあどうするのよ?」



1:ほな帰るか
2:全員でがんばる
3:何かいいことを閃く
4:そのた

>>401

そして>>400にはいいことがある
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/11(火) 23:58:08.70 ID:DLrrgDBDO
ラッキースケベ的ないいことを期待
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/12(水) 02:30:58.96 ID:XAoA1Aef0
2 オラに元気を分けてくれ
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/12(水) 07:30:52.33 ID:ccpwdANvO
押してダメなら引いてみるで3
403 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/12(水) 21:10:49.41 ID:QY/S8TT4o
スケベしようや
404 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/12(水) 21:21:29.56 ID:QY/S8TT4o
>>401


左右田「一人でだめなら全員で!」

小泉「そうなるわけね……」

茶柱「話が早くて助かります!」

ゴン太「うん、みんなの力を見せよう!」

左右田「はいせーの!」


「ぺ!」「ル!」「ソ!」「ナァァァー!↑」



ゴガガガガカガァァァァァッッッ!!


左右田「なんか最後ちょっと違う気がするけど!なんか!右向きで214D(テンキー表記)って感じがすっけど!!」

茶柱「?」

左右田「……でも、これで!」

ばきいいいいんっ!!


日向「っし、壊れて……」


ズオンッ


日向「!」

春川「なに、この……先、なんか……」

不二咲「すごく、危険な気配がします!」

左右田「!?」

不二咲「恐らく敵は上の階……今戦って勝てるかは正直……」

足立「すごいね、はは……気配だけで人をビビらすって最低じゃない?」

春川「アンタはビビりすぎじゃないの?」

足立「そういう君も、足ががくがくしてないかな」

春川「遅めの筋肉痛なだけ。……アンタこそ立ってるのがやっとみたいだけど」

ゴン太「意地の張り合いは止めようよ!ゴン太もちょっと……この先に行くのはあんまりイヤかなって気がする」

左右田「……」

>この先に何があるのだろう?邪悪な気配が漂う今は、行かない方がいいだろう。
>それにこのフロアは敵がでたらめに強い。あまりうろうろするのは危険か?



1:階段を探す
  (コンマ20以下で強制戦闘/5以下でバックアタック)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか
X:全力探索
  (安価レス含め3レス分のコンマ1桁合計値だけ戦闘/1フロア2回まで/このフロアの敵は強いので下手すると……)

>>406
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/12(水) 22:18:58.87 ID:PPgG98BL0
装備ペルソナをアマツナダに変更してX
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/12(水) 23:07:37.21 ID:Ud5JuP4o0
407 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/13(木) 21:13:38.78 ID:jWCu6cW2o
どっせーい
408 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/13(木) 21:18:13.67 ID:jWCu6cW2o
>>406
まつび1 だめみたいですね


左右田「アマツナダ!」ざくざく

小泉「アンタ契約の短剣はそうやって使うもんじゃないんだけど……」

※左右田達は短剣を体に刺すと、その血から沸き上がるようにペルソナが出るぞ!こわいね

左右田「アマツナダ、行くぞー」

『あいわかった』


シャドウ「ワロス」

左右田「」ばんっ


足立「黒塗りのシャドウに轢かれたね」

日向「左右田ーっ!?」

茶柱「まったく……相手を見くびるからこうなるんです!」


409 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/13(木) 21:24:14.43 ID:jWCu6cW2o
▼20xx 12/4(wed) 昼:曇


◆【南地区 こううん荘自室】


左右田「……はっ!?」がばぁ

狛枝「あはっ、おはよう左右田クン」

左右田「あ?お、おう?おう……?」

狛枝「ずっと眠っていたんだよ。心配したんだ」

狛枝「起きてくれて何よりだけど……大丈夫?体は痛くない?」

左右田「……まァ、それなりにいてててて!?」

狛枝「ああ、やっぱり痛いんだね……」

左右田「いやそんなに気にせんでも……ぐ、ふっ」

左右田「ゲホッゲホッ!げほっ、が、はっ!?」

狛枝「熱を計ってみてくれないかな?」


>がっちり39℃出てた。
>インフルエンザの可能性ない?大丈夫これ?

狛枝「大丈夫?」

>狛枝と話をしている間に、だんだんと胸の中が気持ち悪くなってきて、咳が止まらなくなってきた。
>全身が震えてくる。やべぇ!?


左右田「ハァーッ……あ、ふう、げほっ、げほっ……」

どさっ

左右田「うぶ……」




1:あーあソニアの手料理食いたいな
2:葉隠でもいいから優しくして欲しいな
3:誰か呼んで看病してもらおう
4:そのた

>>411
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 21:42:31.68 ID:YpzoMNDp0

こういう時はCOMPがMAXになった相手やパーティメンバーがお見舞いに来てくれるんだ
知ってるぞ
411 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/13(木) 23:15:51.38 ID:jWCu6cW2o
>>410で進めよ


>狛枝を外に出す。風邪を移したらマズいし……何より今は起きていられない……。

左右田「ちょい、寝る……」









『和一』


左右田「!」ぱち

桑田「お、やっと目ぇ覚ました。具合、どっすか?」

ソニア「風邪で倒れたと聞いて、すっ飛んで参りました!」

十六夜「お前は無茶して倒れる人間ではないと思っていたが」

左右田「あ……んと……」

>起きあがろうとしたが、体がダルすぎて全然起きられない。

ソニア「ご無理はイカンザキ!です。ちゃんと寝やがりくださいませね?」

桑田「つかさ、パイセンって風邪引くんすね。なんか……ジョーブなイメージだったんで意外っすわ」

左右田「うっせ……げほっ!」

>いつの間にかマスクがされている。

十六夜「流流歌も心配していたからな、流流歌愛用のマスクだ」

十六夜「誰の、とか、どこから買ったか、なんて言うなよ」

左右田「はぁ………はぁ………」

ことん

桑田「ついでに、これオレのおすすめDVDなんで、暇だったら見といてください」

左右田「ロックはちょっと……」はあはあ

ソニア「こちらはどうですか?」

左右田「下請けロボット……ああ見とく……」

十六夜「こちらは俺のオススメ特選お笑いDVDだ」

左右田「コア……超新塾……ハライチ……って何縛りだよこれ……」げほごほ

ソニア「それと左右田さん、お薬も狛枝さんに渡しておきましたからね」

ソニア「ちゃんと……治してくださいね?心配ですわ」


ソニア「私『も』」


左右田「」ぞくぞく


>背筋の寒気は……うん、何かの間違いだと思いたい……。


412 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/13(木) 23:20:44.23 ID:jWCu6cW2o



>それから数時間後。
>仲間達が見舞いに来たのだが───


小泉「……」すーん

左右田「なんだよ……」

小泉「アタシも風邪引いたかも……」くしゅん

左右田「はああ!?っご、ぐほっ」

小泉「昨日っからアタシも具合悪くて……」ぐじゅぐじゅ

左右田「無理してんじゃねェよ、オメーも寝てりゃいいだろ……」

小泉「そ、そうするわよ、帰ったら」

左右田「……小泉」

小泉「なに?」

左右田「……いや、なんでもげほごほげほごほ」

小泉「はぁ……けほっ、じゃ、アタシも寝るわ……」


>どうやら仲間達もちょっと具合が悪いらしい……。原因は不明だが……。


足立「まーったく、情けないねえ」

ぐつぐつぐつ

狛枝「対策しても完全にかからないとは言い切れませんからね、ああいう病気は」

足立「だけど、みんな揃って一気に倒れちゃうなんてさ?」

ゴン太「ゴン太は元気だよ!多分びょーきがゴン太には効かないんだね?」

狛枝「うーん、人間とは違う体だからかな?」

ぱきっ

狛枝「あ、箸が折れちゃった」

足立「ちょっ、それ結構いい素材で出来てたやつ……」

狛枝「ああ……」



狛枝「不幸だな」


足立「止めて。フラグ止めて。」

狛枝「あははは、絶対引きますね、ボク達」

足立「その中に僕入れないで!」


413 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/13(木) 23:27:13.95 ID:jWCu6cW2o
▼20xx 1/11(wed) 昼:曇


>結局インフルエンザだった。


左右田「あ”ー……」

>7日経ってやっと外出許可が出る。寝過ぎたせいで体がボロボロだ。


狛枝「あ”あ”おはよう左右田グンげほごほ」

>狛枝はしっかりフラグを回収した。

足立「う”ー……」

>こっちも。


左右田「おふたりさんおはようございます」きぱっ

足立「ぐぅぅ……絶対インフルエンザウイルスになんか負けないと思ってたのに……念には念に、ちゃんと予防接種まで……ぐべぇ」

狛枝「けほっ!……ああ、残念なことに左右田クン、ボクらがかかったのと左右田クンがかかったやつ、型が違うらしいよ……」

左右田「えっ」

足立「え……」

狛枝「だからボク達にあんまり近寄らないでね……」よろよろ

ぱたん

足立「……そゆことだから……げほっ」


左右田「……オレまたインフルエンザなる可能性あるってことぉ!?」




1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/星/春川
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>415
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/13(木) 23:39:22.14 ID:visyJGX8O
3
ハルマキ
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/14(金) 02:57:39.84 ID:kH1CAZYs0
416 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/19(水) 21:12:04.52 ID:NrHqPnJ8o
風邪でした。危ない危ない。
417 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/19(水) 21:17:55.29 ID:NrHqPnJ8o
>>415

>春川は今何をしているだろうか?


[はるまき]
ん?今なら暇だけど。
どうしたの?私に用?


◆【南地区 ファミレス】


春川「あんた、いつもこんなとこ使ってんの?」

左右田「え?あ、あー……まあ、人と飯食うときはここが多いな」

春川「はぁー……」

左右田「あ?」

>なぜか大仰に溜息を吐かれた。

春川「……私は別に、あんたのパートナーでもなんでもない。目的が同じだから一緒にいるだけ」

春川「だからこんなのお節介だって分かってるけど。……店くらい、知ってた方がいいよ」

左右田「女を連れてける店ってことか」

春川「聞こえは悪いけど、そう。言いたいことはそういうこと」

>水をぐいっと飲み干して春川は続ける。

春川「ファミレスだって悪いわけじゃない。値段もリーズナブル、食事提供も早いし、それなりにおいしい」

春川「だけど、大事な女の子が出来てファミレスだったら、きっとがっかりされると思うよ」

左右田「それを言葉にしなくても、実はがっかりしてるってわけか……」

春川「なに、もう心当たりあるとか言わないでね?」

左右田「いや、ないけど!ねーですけど!?」

春川「ほら。本、貸してあげるから」

>突然、春川が希望ヶ峰周辺のマップの載った本を取り出す。美味しそうな料理の名店がたくさん載っている。

春川「あんたならどこ連れてく?」



1:やっぱりブラウニーだな。ココアはバンホーテンを使用したのか?
2:私を次郎に連れてって
3:王道を行く焼肉屋ですかね
4:オレだって高級フレンチくらい知ってるもん
5:そのた

>>419
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/19(水) 23:17:11.27 ID:zxzpd7Lc0
5
左右田 なにも わからない
ハルマキ 教えて…
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/20(木) 00:43:34.76 ID:/j4ok9EBo
3
420 : ◆z.6vDABEMI [sage]:2018/12/21(金) 16:07:12.57 ID:Z06LoJIgo
数日前から悪質な風邪にストーカーされていてキビキビのキビなのでもうすこしお休みするかもです。申し訳ない!早めに戻ります!年内には!
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/21(金) 21:22:01.89 ID:MVwCKmAz0
お大事にな
暖かくして寝ろよ
422 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/26(水) 17:09:36.29 ID:/uO7HqAco
ふっかつッッッ!!
復ッ活ッッッ!

ご迷惑おかけしました。このまま突っ走ります。
423 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/26(水) 17:15:56.78 ID:/uO7HqAco
>>419


左右田「まあそこは焼肉屋、とかかなぁ?」

春川「……」

>少しだけ春川の顔が曇った。

春川「……まあ、相手に寄るんじゃない。あんたらしいと言えばあんたらしいし、変に気取るよりもマシに思えるよ」

左右田「へ?そうか?」

春川「だからって次焼肉屋って言うのは無しね、そう言うのは大事な子とやりなよ」

春川「私は別にまたファミレスでいいから」

左右田「いや、けど」

春川「あ、それかカフェか何か知ってるなら、そこに連れてってくれればいいや」

左右田「! おう!」

春川「なに?それは心当たりあるの?」

左右田「バイト先がいい喫茶店なんだ、オメーにも紹介するぜ」

春川「……へぇ?」


>春川からの興味が少し上がったらしい……。
>次の場所はカフェと約束した。あの店のコーヒーなら気に入ってくれるだろう。


【CMP Rank Up!!】
春川 魔姫     刀剣 ランク5
【CMP Ability Get!!】
論破


424 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/26(水) 17:20:52.58 ID:/uO7HqAco
▼20xx 1/11(wed) 夜:雪


◆【南地区 こううん荘】


>しんしんと雪が降り積もる。


>……。


ゴン太「家、静かだね」

左右田「……ああ」

>人がふたりも寝込んでいれば、まあそうなる。普段のにぎわいは半減し、その場の空気は冷たかった。
>ふたりともこれ以上悪くないといいんだが……。

>元気すぎるゴン太は時間を持て余していた。

ゴン太「左右田君も、寝込んで大変だったの?」

左右田「ん?んー……まあな。咳もくしゃみも止まんねえわ、体ががたがたするわで大変で……」

ゴン太「えぇっ!?」

左右田「ま、あの二人はオレほどじゃねェと思うしほっとけば治るだろうしさ」


1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗夜の誰でも
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>426
425 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/26(水) 22:02:19.81 ID:/uO7HqAco
しゃっ
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/27(木) 00:00:21.45 ID:IkcFFDMK0
3腐川
腐川無理だったら下
427 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/27(木) 23:18:59.56 ID:OiOwk43wo
年末まで不定期
>>426


>腐川は何をしているだろう?


◆【南地区 希望ヶ峰図書館】


ゴゴゴゴゴ……


腐川「……」ぺら

>腐川は大人しく本を読んでいるようだ。

左右田「おう、ふか……」

腐川「……」ぺら

>手元をみる。
>……死体の写真が見える。気のせいではない、と思う。

腐川?「ふふ、ふふふ……」

左右田「ッ!」

腐川?「血ってこんなにキレイなのよねぇ……どうしてみんないやがるのかしら」

腐川?「ああ……ほんとに最高……」

左右田「オメー、腐川……か?」

腐川?「どっちだと思う?あたしか、アタシか」

左右田「……」

腐川?「……」

ぱたん

腐川?「……何で黙ってんのよ?」

>腐川がこちらを見る。
>何かがおかしいような気がするが、はて……何がおかしいのだろうか……?



1:お前は……腐川だー!
2:腐川と見せかけての翔
3:腐川と見せかけての翔と見せかけ(ry
4:俺にはどっちだって大事
5:そのた

>>429
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/27(木) 23:40:56.69 ID:pmbpSTE8O
4
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/28(金) 00:13:43.40 ID:oQfXZr03o
4
430 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/30(日) 18:13:59.12 ID:8crpdw9gO
“更新”の“時間”だオラァ!!
431 :12月31日はネタパレ見ようね ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/30(日) 18:20:23.74 ID:8crpdw9gO
>>429

左右田「意味分かんねェよ。オレにはどっちも大事だっつうの」

腐川?「……」

左右田「だからオメーがどっちとか、そう言うのは小さいことなんだよ。どっちでもオメーはオメーなんだから」

ぽん

左右田「オメーがもし腐川なら、ちゃんと喋れてオレの目ェ見れて、いいじゃんか」

左右田「オメーが翔の方なら、殺すのはオレで最後にしとけよ」

腐川?「……ふぅ」

左右田「あん?」

腐川「なんかバカらしくなったのよ……あんたを試すみたいなことが」

>とがっていた腐川の雰囲気が柔らかくなった。

左右田「オメー、」

腐川「そうよね。あたしが何者だろうと、あんたはあたしを受け入れてくれる。考え過ぎだったのよね、あたしの」

腐川「はぁ……この期に及んであたしは、ま、まだあんたを信用してなかったなんて」

左右田「そう簡単に人は変わんねえんだし、仕方ねえって。大事なのは今からだ」

左右田「……今までがないオレが言うことじゃねえけどさ」

腐川「そんなあんただから、あたしは……」

>ふ、と小さく笑って、腐川はくるり背を向ける。

左右田「あ?どこ行くんだ?」

腐川「帰るのよ。調べ物してたけど、もう必要ないから」

左右田「……そっか」


【CMP Rank Up!!】
腐川 冬子    隠者 ランク8

【CMP Ability Get!!】
食いしばり


>優しく笑みを浮かべる腐川は、いつにもまして穏やかに見えた。
>まるで今まであった不安や恐怖がすべて消え、心の雲が晴れたようだった。


432 :12月31日はネタパレ見ようね ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/30(日) 18:26:27.99 ID:8crpdw9gO
▼→ 20xx 1/18(wed) 昼:晴


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「復活したよ!!」ばばばーん

足立「僕はもう何も怖くない!」ばばばーん


左右田「……ああそう」

狛枝「なんでそんなに淡泊なんだい?」

左右田「オメーらの!インフルエンザが!オレに移るかもとか言ってたから!」

ゴン太「……」

足立「良かったじゃない、特に何もなく終わって。君に何かあったら大変だったけど」

左右田「そうだよもうあんなん何回もなりたくねーぞ」

狛枝「確かにそうだね……ああ、不幸だな、ボクは……」

左右田「やめろ狛枝、なんかフラグっぽいから」

ゴン太「……」

左右田「でゴン太は何黙ってんだ?」

ゴン太「うん……それが……」


左右田「ラボ内に謎の扉が出現した?」


ゴン太「うん……それが何なのか分からないんだ……」

ゴン太「なんかいやな感じがしたらもうあって……だけど、開きもしないし……」

狛枝「ふーん……でも今出てくるってことは……」

左右田「なんかありそうだな……」もぐもぐ

足立「ちょ、いきなり何食べてるの……」



1:今から行ってみるか
2:みんなに相談するか
3:ゴン太、もう少し調査できるか?
4:そのほか

>>434
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/30(日) 18:31:26.80 ID:G4Ni6xIf0
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/30(日) 20:17:35.71 ID:iJy0z3aFO
435 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/30(日) 21:15:54.39 ID:8crpdw9gO
>>434
>>433


左右田「………」もきゅ

>全員に相談してみるか……。


[ペルソナ使いの会]

和一:おっす

真昼:サイノウラボに変な空間が出来たんだって?

冬子:突然ってわけでもないでしょ?

ゴン太:そうなんだ!

和一:あれ?みんな知ってた?

創:ゴン太から連絡が来てたぞ

和一:!?

ゴン太:やっぱり見に行こうかな!

転子:でも、扉は開かないんじゃないんですか?

真昼:扉を開けるのに条件があるのかしらね。

和一:だとしたらそれってなんだ……?

透:うーん

透:アイテムとか、人とか、ペルソナとか

冬子:試さなきゃ分かんないわよ!

ゴン太:みんなで行ってみるしかないのかな!

千尋:僕も行ってみます。今のままだと、何も分からないですし。

創:それなら全員で行こう。いいか?左右田



1:いこう!
2:不二咲に頼むか
3:明日にしよう
4:そのた

はい直下
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/31(月) 00:30:35.16 ID:Jr36iQQs0
ダベミ生きとったんかワレ復活おめでとう
1、いくいくー!
437 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/31(月) 22:31:01.99 ID:s9iN3q7fO
こっからはノンストップで行きたい(願望)
438 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/12/31(月) 22:44:19.21 ID:s9iN3q7fO
>>436
ありがとう


左右田「……」

>行こう、と返事してみんなで集まることにした。


◆→【サイノウラボ】


足立「平日の昼間じゃなかったっけ、今」

小泉「そっくりそのままお返しします」

茶柱「転子は出席義務を免除されていますので!」

不二咲「超高校級のみんなは出席義務がないんですよぉ」

足立「……ふーん」

ゴン太「ゴン太は学校行ってないよ!」

茶柱「……」

足立「……」

左右田「実は仕事辞めてるとか……」

小泉「それしかないわよね……」

ゴン太「? それってゴン太と一緒ってこと?」

不二咲「と、とにかく!ええと……扉って確かあれですよね!」


>不二咲が指さす先に、確かに扉がある。
>真っ白な扉だ。不自然な位に白い。

がちゃがちゃ。

左右田「開かないなぁ」



1:その扉を蹴り上げろ
2:燃やせ燃やせー!!
3:タックルしよう
4:ペルソナぁ!
5:他の作戦

>>440
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/31(月) 23:50:12.81 ID:8C0TL2tx0
4
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/01(火) 12:46:05.97 ID:icohIzfP0
441 : ◆z.6vDABEMI [sage]:2019/01/04(金) 22:27:08.45 ID:fIQ2FGSuo
あけおめでした。勝手に正月休み取ってましたごめんなさい、明日から本気出します。
442 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/05(土) 21:18:24.77 ID:Tm+oIoE3O
>>440


左右田「こうなりゃあ……ペルソナァ!」ごぅっ

日向「おいおい、お前また力業で何とかしようとしてるな!?」

不二咲「扉には依然反応は……あれ?」

>扉にペルソナを近付けたところ、ほんのりと色が変わった。

足立「? なんか色が変わってない?……赤い?」

小泉「赤?でもどうして……」

左右田「うーん?……アステリオス!」ごぅ

『キャッハハハハハ!!壊れろ壊れろ!!』

足立「なんで突然そいつ出したのさ!?ちょ、止め……」


がちゃ


足立「……へ?」

腐川「あ、開いた……!?」

茶柱「なぜかは分かりませんが、開いたようです。左右田さん、行きますか?」

左右田「い、行ってみるか?」


こつこつこつ


◆【アジト 1F】


こつこつこつ……


左右田「……なんじゃここ」

>至って普通の建物に見える。


茶柱「特におかしなところはなにもありませんね?」

左右田「お、おう……あれ?」

茶柱「あれ?」

>気が付けば、茶柱と二人きりである。

左右田「あ、えーと?他のみんなは……?」

茶柱「それが、分かりません……」



1:茶柱と話す(トークテーマがあるとなお良い)
2:とにかく先を目指そう
3:みんなを捜そう
4:そのた

>>445

>>444は縁起が悪いので起きない
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/05(土) 22:44:39.95 ID:wY5CmJM60
踏み台
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 07:21:03.94 ID:OHxA6TprO
葉隠を放置して後ろから刺される
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/06(日) 21:29:34.53 ID:jHGW47RC0
4突然のラッキースケベ
446 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/08(火) 21:02:44.01 ID:UTrtkGaJo
>>444は起こらない
だから中の人なんていないんだべ、そうなんだべ
447 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/08(火) 21:07:30.09 ID:UTrtkGaJo
>>445


からころーん


左右田「あん?」

>突然缶ジュースが左右田の足下に!


すってーん


左右田「うわ───」

茶柱「そ、左右田さん!?大丈夫で……」

むにゃ

茶柱「……すか……」


左右田(あァ?なんか柔らけーな?地面ってこんな柔らかかったか?)

もにもに

茶柱「ちょ、っ!?そ、左右田さ、なにし……てっ……!」

左右田(うう、なんか苦しい……早く息を吸わねーと)

すはすはすはー

茶柱「っ!!」びくっ

左右田(つうかあったけーし、狭いし柔らかいし……一体何が……)

すぽーん


>そう!左右田は転んだ衝撃で───
>【茶柱の胸元に頭が刺さる】と言うッ!【ラッキースケベ】を体験していたッ!


茶柱「あぅ……左右田……さんっ……」

左右田「ち、茶柱!?なんだ、なんでんな顔赤くして……!?」

茶柱「ひぃ、いえ、て、転子が……転子が鍛え終わっていないから……です、大丈夫です」

くるっ

茶柱「い、行きましょう左右田さん、転子は……その、気にしてませんから」

すたすたすた

左右田「………んん?」



1:茶柱と話す
2:どうした茶柱、休むか?
3:この空間……なにかおかしい!?
4:そのた

>>449
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/08(火) 22:29:15.22 ID:a/6B2Hgq0
3 今()流行りの何々しなきゃ出れない空間的なアレ
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/08(火) 23:18:27.72 ID:l2JLUUzH0
うえ
450 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/09(水) 00:38:40.87 ID:7H2xg1doo
>>449
>>448


左右田「しかしこう、なんかこの空間おかしくねぇか?」

>シャドウの気配もない。
>男女がふたり、薄暗い部屋、何も起こらないはずがなく……。

左右田「……あん?」

ぺらっ

>紙を拾った。

『×××しないと出られない空間です』

左右田「───!?」

茶柱「な、ななっ、ななな!?」

左右田「いやいやまたまた……そんなバカな話があるかよ」

>だいたい、ああいうのはむちゃくちゃが通る創作の話だからこそ良いのであって。
>自分達が巻き込まれたいなどと思ったことは一度もなかったのだが。

左右田「……茶柱?」

>しかし隣の茶柱の様子がおかしい。

茶柱「て、ってた……て、転子は……いい、ですよ」

左右田「はあ?」

茶柱「その、転子は……左右田さん、なら、いい……ですよ、転子の体を好きにしても」

左右田「……ああ!?何言ってんだオメー!?」

茶柱「転子は」

>そこで、世界の音が全て消えたような、そんな気がしたのだ。
>この空間には茶柱と、自分だけ。
>そして、茶柱の声は耳によく響く。

茶柱「男死は、醜いと。ひどい、女を利用する生き物だと、師匠に学び、そう信じて生きてきました」

茶柱「けれど、貴方は違った」

左右田「……」

茶柱「ですからその、転子は、その……左右田さんと……」

>茶柱が近付く。
451 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/09(水) 00:43:27.20 ID:7H2xg1doo
>息が重なって。ふたり、その空間で解け合ってしまいそうになる。
>けれどもオレには、心に決めたひとがいる。まあふたりなんだけど。
>……だから茶柱の思いに、答えるわけには行かなくって。
>とは言え、自らがどうこうすることもできなくって。


左右田「……茶柱、」

>何か言い掛けている間に、茶柱はさらに接近する。

>───声が聞こえた気がした。

『それは本物の転子ではありませんよ、左右田さん』

左右田「!」

『貴方の中にいる、そして周りからそう思われている……幻想の転子です』

左右田「……ごめん」

>それが事実かどうか、すぐには分からなかった。だけれど。
>ああ、オレはなんてことを。後悔するには遅すぎる。
>茶柱を『そう言う対象として見ている』と言う証拠だ。あからさまにそうだった。


『己の心に打ち勝ってください、左右田さん』

『ここは、貴方の心を試す場所のようです』

『深淵は、先にあります』

左右田「……」


茶柱「転子は左右田さんと、繋がりたくって……ッ!」

『……左右田さん』



1:今すぐここを逃げだそう
2:近付きたいもっと
3:ぶっ壊したいんだ常識ってやつを
4:そのた

>>453
452 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/09(水) 08:55:29.48 ID:7H2xg1doo
左右田さん!今日は何の日か分かっているんですか!?そうです、転子の誕生日ですよ。
え?何ってその、べ、別に何か物が欲しいと言うわけではないんですが……とにかく、転子はですね、左右田さんとまたひとつ歳を重ね、賢くなったんです。
分かりますか?年齢はただ重ねるだけでは意味がありません、生きることに意味を見出すのは、それが終わる時だけなのですから。
だから、今が意味を持つように生きる。左右田さんも転子と……約束してくださいね。

(特別意訳:転子誕生日おめでとうage)
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 21:21:18.89 ID:/4tyZEmL0

できる男は土下座謝罪
454 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/09(水) 22:38:20.06 ID:7H2xg1doo
>>453


ばっ!


左右田「すまーーーんっ!!」土下座


茶柱「 ! ? 」


左右田「その、オレ確かにオメーのこと、そんな嫌いじゃあないけど、なんつーか」

左右田「そう言うことするのは、なんか違う、っつーの?そのなんっつーか」

左右田「やっぱオメーは大事、だし、だけど、そういうの、しちゃいけない、し」

茶柱「……」

左右田「だから、その、……ごめん」

茶柱「……いえ、いいんですよ」

左右田「茶柱」

茶柱「左右田さんがちゃんと悩んで、ちゃんと出した結論なら、転子は何も言いません」

左右田「……うん」

茶柱「たぶん、この先も……左右田さんを試す場面、たくさんあると思います」

茶柱「だけど、貴方がそのままでいれば、きっと大丈夫だから」

左右田「……うん、分かった」

茶柱「だから、行ってください。ここは脱出出来るはずです。階段があるはずです」

左右田「……茶柱」

茶柱「早く!」

左右田「ありがとな!」


たたたたた


茶柱「こちらこそ、ありがとう、ですよ?」

茶柱「……これは幻想の転子なんですから。やっと……その思いから、解放……」


しゅぽ……


455 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/09(水) 22:42:54.59 ID:7H2xg1doo
◆【病院 2F】 


左右田「ッ!?」


ばっ!


左右田「……んな」

>バカな。
>先程までと、建物が違う?

「なーにしてんのさ、そんなとこで突っ立って」


左右田「!」

足立「なに、僕の顔になんか付いてる?」

左右田「ああ、そう言うことね、はいはい……」

足立「ん?」


>また、二人きりだ。
>男と二人きりはごめんだが……。



1:とりあえず話してみる?
2:偽物だって分かってるんだぞ
3:さっさと行っちゃおう(無慈悲)
4:その他
X:お前は誰だ?(コンマ90以上で派生)

>>457
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 22:51:31.20 ID:/4tyZEmL0
踏み台
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 23:47:11.22 ID:zBj5C3raO
2
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/09(水) 23:48:00.02 ID:zBj5C3raO
ゾロ目かー
ゾロ目だと判定どうなるんだ?
459 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/09(水) 23:58:00.09 ID:7H2xg1doo
ぞろ目かー。

あだっちー覚醒
特殊イベント
闇のあだっちー現る
誰も知らないところで葉隠(の口座)が破裂する

さあどれだ。おやすみなさい
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 16:38:12.05 ID:ZaPHF9BF0
追い付いてしまった・・・
461 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/10(木) 22:06:59.80 ID:uvlugqAro
>>460
追いつかれた……また追いつかれないよう頑張ります、宜しくお願いします
462 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/10(木) 22:11:42.49 ID:uvlugqAro
>>457


左右田「お前」

>ほんの少しだけ世界が暗くなったような気がした。

左右田「偽物なんだろ。知ってんだぞ」

足立「……あー、まぁそうなるか……」かゆかゆ

左右田「ここは何なんだよ?つーか、オレの中にいて、みんなからそう思われてるってどういう意味で……」

足立「え?そのまんま、そのまんま」

>すたすた、足立は何も気にしないように歩いていき、長椅子に腰掛けた。
>と、思いきや横になりごろごろし始めた。

足立「ここは君の心を暴く場所。君の心の中にある残響との対話の場所ってこと」

左右田「は……?」

足立「……んー、つまりさ。君が思ってる『僕』も、君の一部なんだ」

左右田「分かんねー、ヒントちょうだい?」

足立「やだよめんどくさい……」ごろごろ


左右田「……あー、なるほど……?」


>自分達は、足立を『仕事をしていないサボり魔なのでは?』と考えていた訳で……。
>そしてそれがもしこの幻影にも反映されたのだとしたら……。

>さらにさらに、このパターンで行くとおおよそ本人にも見られているのでは……。


左右田「……積んだオレ」

>しかし、目の前の『彼』は、『自分の一部』だとも言う。
>彼の要素が、少しでも自分の中にあると言うことなのだろうか?
463 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/10(木) 22:16:06.12 ID:uvlugqAro
足立「ねー、どうしてそんなに焦ってるの?」

左右田「え?」

>それは思考を遮る突然の質問だった。

足立「自分が暴かれるのは怖い?あるいは、ここがどこか分からないから怖いの?」

足立「それとも───」

左右田「……それとも、なんだよ」

足立「『自分が決めつけられるのは怖い?』」

左右田「!」


>……心の奥底にあった、そんな感情を言語化されたのは、初めてだ。
>自分が何者なのか分からない。本当に何をしていたのか分からない。
>そんな自分を『周りからこういう人間だと決められるのは、怖い』。
>今まで目を背けていた部分のような気がする。

>そうだ。
>受け入れて乗り越えた風に今まで語っていたが、

>結局───『オレは誰だ?』


左右田「……」

>うつむく。
>汗が滲む。
>確かに、怖い。

>考えるのは怖い。
>誰かに決められるのが怖い。


足立「進みなよ。そしたら何か分かるかもしれないじゃない。」

左右田「……」



1:結局、お前は何なんだ
2:それなら、進むしかない
3:何か尋ねてみようか
4:そのた

>>465
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 22:33:32.44 ID:120s67fs0
3
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/10(木) 23:49:10.83 ID:3mcirHTr0
3
466 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 00:14:02.64 ID:xfJlIwy4o
>>465


左右田「アンタはどうなんだよ」

足立「……」

左右田「アンタは、ちゃんとした大人だろ。オレらとは違う」

足立「違うもんかよ。俺だって子供みたいなもんさ」

>ネクタイを緩める姿は、たしかに妙に子供っぽくって。
>投げやりな言葉尻が廊下にぽいと投げ捨てられたようだった。

足立「俺はどうしようもない。立ち直れるかと思ったけど、ここまで来ちゃったら立ち直れない」

足立「結局世の中はクソなままだし、俺はごろごろしてるだけだし、今日も猫が可愛くて、事件は何も進展してない」

足立「俺がなにをした?なにもしなかった。しなかったから変わらないし、逆に何も起こらなかったのさ」

左右田「……あ」


足立「進むのは、怖い。変わってしまうのは、怖いよ」


>これが自分の一部なら。
>もしかして、『この足立さん』は。

>自分の、恐怖心の一面を表している?

左右田「……怖い」

>自分ではない自分が暴かれるのは、やっぱり。怖い。
>進めば、自分ではない自分が出てくるのだろうか。

>今はそれもまだ幻想だ。



1:進もう
2:戻ろう
3:こいつを倒す
4:そのた

>>468
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 00:54:16.21 ID:GhfLokScO
1
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 01:17:16.79 ID:W3dKaE1+0
恐怖に打ち勝て乗り越えろ!3
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 05:22:26.12 ID:HQzZZacG0
おおう再開してたのか、きづかなんだ
470 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 20:04:08.31 ID:xfJlIwy4o
現実に追いつく前に!
471 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 20:11:03.39 ID:xfJlIwy4o
>>468


>勝つしかない。
>こいつだけは自分の手で倒すべきだと悟った。


左右田「……」

足立「まあ、君なら。今の君ならそうするよな」

左右田「……オレは、『オレ』も『アンタ』も越える。そんで、先に行く」

左右田「オレがそうしたいからだ!」

足立「やれるもんならヤってみなよ。僕だって負けるつもりないから」


▼戦闘開始

enemy
怠惰の残響
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ー耐ーー吸ーーー弱無


足立「来い」

>そこで喚ばれたペルソナの名前を、自分は知らない。
>しかし、確かに今までのペルソナとはまったく違う存在がそこに立っている。

>黒と赤に染まった全身が歪にこちらを狙っている。
>逆刃の巨大な剣を構えて、今か今かと戦闘の開始を待ちかまえているようだった。


左右田「クソなのは世界じゃなくて、オレとアンタだけだ」

左右田「……アンタのこと、眠らせてやるから。ちゃんと」



↓3レス連携で勝敗を決定します
今回はコンマ二桁 00は100として計算します
コンマ値合計120以上で勝利、完封の目安は220
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 20:21:46.75 ID:MuvabFlr0
そーだがんがえー
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 21:21:08.76 ID:TzHhrbuqO
勝ったなガハハ
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/11(金) 21:40:02.33 ID:m+12B5si0
震えて眠れ
475 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 23:03:58.55 ID:xfJlIwy4o
トータル184

圧勝
476 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 23:14:32.50 ID:xfJlIwy4o
>叛逆の逆矛、赤黒い姿。禍々しく、何よりも恐ろしい。

足立「行け、【■■■■】」

>その名前は聞こえなかったけれど。
>その決意だけは分かる。
>自分を殺そうとしている、こいつは。


左右田「ごめんな、オレが今までふがいねえから、こんななったんだよな」

『ォオオ………オオオオオオオ!!』

左右田「だけどさ、オレ、もう大丈夫なんだよ」

左右田「ゴン太がいる、狛枝だっている」

左右田「小泉も側にいる。茶柱だって見ててくれる。日向が支えてくれる、不二咲が教えてくれる」

左右田「春川と腐川は……うーん、分かんねえけど」

左右田「その……なんつーか、ソニアも葉隠もいるしさ」

左右田「ほら、バイトの奴らとか?七海とか、星とかクマとか……あとバイトリーダーとか」

左右田「それから……アンタ、とかさ」

>こんなロマンティックな台詞は女の子に言いたかった。
>だけど、けれど、ね。

左右田「───ペルソナ」

>矛を捕まえ、アマツナダがそれを破壊した。
>驚愕にゆがむ顔を無視して、契約の短剣を振りかざす。
>創作ダンスみたいな変なモーションでそれを体に突き立ててから、アステリオスを呼び出した。
>すかさず巨大な拳で殴りかかり、隙を作る。

>───そして、
477 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 23:17:15.39 ID:xfJlIwy4o
>【コウガ】。

>鎧をかち割ったのは、静かで、そして頼りのない弱々しい光の筋だった。


足立「な、あっ……!?」

左右田「大丈夫、オレはもう迷ってないから」


左右田「おやすみ」


ドゴッシャアアアアンッ!


左右田「………」

パラ……パラパラパラ……


>一瞬。
>アステリオスの暴力的な破壊力は地面をえぐり、そして自身を打ち倒した。

>……進もうか。次に行く必要があると思ったから。


左右田「あんがとな、ほんと」

『それさぁ、倒してから言うこと?』

左右田「……や、マジすんませんでした」


>後で謝ろう。


478 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/11(金) 23:20:07.86 ID:xfJlIwy4o
◆【サウナ 3F】


むわっ

左右田「あっっっつ!?」

小泉「ちょっと、何してんの?!」

左右田「うわぁ?!」

>そこはサウナ室のようだ。
>湯気の中から突然小泉が現れた。

>これも『自分の中の何か』なのだろうか。

小泉「アンタね、人の顔見て驚きすぎじゃない?ほんと失礼ね」

小泉「男なんでしょ?こんなことでいちいちギャーギャー騒がないでよ」




1:無視して進むか……
2:お前も倒すべきか?
3:偽物なんだろ?
4:そのた

>>480
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