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【ダンガンロンパ】霧切「そう、これがペルソナよ」【あんこ】

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53 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/20(土) 00:01:39.86 ID:2WoWoTpTo
>>52


左右田「そう、なんすか」

忌村「ええ。何というか……不思議な、心が温まるそんな ……そんな感じ」

忌村「私、あなたのことが、好きなのかもしれない」

左右田「……」

>言語化したい。
>この思いを言葉にして伝えたい。

左右田「……オレ、」

忌村「うん」

左右田「オレも、あなたに不思議なもんを感じてて」

左右田「なんか……なんて言えば……いいのかな」

忌村「……ええ」

左右田「……すごく、オレもこころが暖かくて」

>ああ、この感情は知っている。
>それを言語化したい。

>けれど思い出せ。
>自分には大切な人がいたはずだ!



1:絶望を晴らしてくれ(複数股ルートへ)
2:ゆたんぽみたいな先輩
3:ずっと隣で……
4:そのた

複数股発生すると厳重なペナルティがあります。それを踏まえた上で、
↓最速3票
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/10/20(土) 00:12:07.50 ID:S8OtohIuO
1
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/20(土) 05:04:17.00 ID:wqs6pSOr0
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/20(土) 05:06:09.01 ID:wqs6pSOr0
コンマ00出しちゃったけど複数股判定には関係しないよな…?
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/20(土) 15:39:15.24 ID:depwaUYU0
2
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/20(土) 15:40:30.68 ID:depwaUYU0
というかやっと追いついた…スキですこのスレ…
頑張るんやで左右田…
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/20(土) 21:28:50.74 ID:Yt+6NtLM0
2
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/20(土) 22:52:05.99 ID:depwaUYU0
そういえば思ったのだが、滅茶苦茶今更過ぎて当然な事なんだけど、……苗木君ともコミュは希望として組めたのだろうか…
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/21(日) 01:50:34.21 ID:Cl/y4+rV0
2
62 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/21(日) 21:57:36.60 ID:vp8rtxkHo
ちょっとだけやろうね

>>56
複数股には関係ないけどこのあとパルプンテです。おめでとうございます。

>>58
ありがとうございます。私も応援しています。みんなで応援しよう!がんばえそうだ〜!

>>60
くめました。多分組めました。分かんないですけど多分……。
63 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/21(日) 22:04:02.55 ID:vp8rtxkHo
2


左右田「なんだろう、体もあったかくて」

忌村「……うん」

左右田「まるで───」



左右田「湯たんぽみたいな先輩、だなって」


忌村「ふふっ」

左右田「あ、笑った」

忌村「ううん、いいの。いいのよ、左右田君」


>忌村はすくっ、と立ち上がる。
>そうして、左右田の方をちらっと見ると、

忌村「そうね、これからも……そうで、ありたいものよ」

忌村「貴方の唯一、湯たんぽみたいな存在として」

>何かを心に決めた、とてもきりっとした目をこちらに向けてきた。
>強さの中に、どこか優しさのにじむ、先輩の瞳。
>……。

忌村「また、来てね」

>どこかまだ熱っぽさの残る言葉は、胸によく響き染み渡った。
>彼女の思いは、どこか暖かく、それでいて切なく、だけれども愛しく……たったひとつのものだ。
>やっと見つけた愛に、こんな結末で申し訳ないとどこか思うが、それでも言葉にはしなかった。
>それを言う方がもっとひどいと思ったからだ。

>それでも。……それでも、彼女の気持ちは伝わった。


【CMP Rank Up!!】
忌村 静子    聖杯 ランク9


>……今日は帰ることにした。


64 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/21(日) 22:08:17.65 ID:vp8rtxkHo
▼20xx 12/17(sat) 夜:晴

◆【南地区 こううん荘】


ヴーッ……ヴーッ……




足立「はい、もしも……ええ?君は、えっと」

足立「はあ?でも君の持ち場は確か真白……いや、だからって……」

足立「っていうか僕の番号どっから聞いて……、……あんの野郎言ったのか……ああいやこっちの、とにかく……」



ゴン太「? どうしたの、足立さん」

左右田「おおかた、都会に残してきた彼女と話してんじゃね」

足立「彼女じゃない!……いやこっちの話。って言うか突然なんなの!」

左右田「女なのか」

ゴン太「どんな関係かな?」

狛枝「ここから新しい希望が生まれるんだね……」はあはあ

左右田「そうとは限らんと思……顔こえーぞ狛枝!」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/夜長/セレス
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>66
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/21(日) 22:10:45.42 ID:UIFBr9R10
3 セレス
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/21(日) 22:38:11.78 ID:/qG5FVRN0
67 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/21(日) 23:00:46.69 ID:vp8rtxkHo
>>66
>>65
さすがにアレすぎてパルプンテが消化できない事件


>そうだ、セレスを探してみよう。


◆【西地区】


すたすた……


セレス「ちょうどいいところに、左右田君」

左右田「! セレスか」

セレス「ええ。何かおかしなことでもありました?」

>ふふ、と笑いながらセレスが現れた。
>どこから出てきたんだよ?

セレス「……時に左右田さん、貴方にお伝えすべきことがあります」

左右田「んだよいきなり?オレになにを……」

セレス「よい知らせですよ。貴方は、合格しましたわ」

左右田「……あ?」

セレス「私のナイトになる権利を得たのです。嬉しいでしょう?」

>何のことだかさっぱりだ。ええっと……?

セレス「つまり、その……あ、貴方が、私の隣に立つ権利があると言う、そう言う話ですわ!」

左右田「隣に……」

セレス「察しろよゴラァァァア!」

>……あれ?それってつまり……?
>いやいや、だけど思い出せ。自分には大切な人が……!



1:ギャンブルならいくらでも
2:その賭には勝てるの?(最終選択肢)
3:見る目ねえなぁ……
4:そのた

>>69
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/21(日) 23:22:29.42 ID:mRHvh4YQO
3
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/22(月) 06:08:25.72 ID:taMfyqTX0
1
70 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/25(木) 19:49:11.71 ID:11Xv9jKro
やるか……
71 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/25(木) 19:53:09.59 ID:11Xv9jKro
>>69


左右田「……ああ!」ぽん

セレス「ふぅ、ようやく理解しました?自分の立場と言うものを」

左右田「まあな。悪ィ悪ィ、ほんと素で分かってなかったぜ」

セレス「でしたら返事は一つですわね?」

左右田「ああ!」


左右田「ギャンブルならいくらでも付き合うぜ!」


セレス「」


>セレスが白目をむいた……ような、気がした。


左右田「あん?どうした?」

セレス「……いえ、いいえ、いいえ!そうでした、貴方と言う人はそういう方でした!」

セレス「なぜ私が貴方のようなランクの低い男子に振り回されなければなりませんの……!」

左右田「?」

セレス「不快です、とてつもなく不愉快です!……しばらく私の前に顔を見せないでくださいませんこと!?」

>吐き捨てるようにそう言ったセレスは、くるりと体を反転させてどこかに消えていく。
>その背中はなんだかとても頼りなくて、とても悲しくて、壊れてしまいそうだった。

>引き留めれば、よかったのか。
>───いいや、これでいいんだ、と左右田は結論づける。
>今は機嫌を損ねたようだが、今度話をすれば分かってくれるはずだ。


72 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/25(木) 19:55:44.86 ID:11Xv9jKro
▼20xx 12/18(sun) 朝:晴


◆【南地区】


もっわああああ

左右田「これ何だ?」

狛枝「霧かな?」

足立「霧ねえ、イヤだね霧なんて」

ゴン太「虫さんがどこにもいないよぉ……」


>庭掃除をしようとみんなで外に出たが、すぐ近くも見えないほどの悪天候だ。
>現実世界に、サイノウラボが侵食しているせいなのだろうか?

>……とにかく早くしなければ……。

▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>74
よし、次でパルプンテ消化
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/25(木) 20:01:47.35 ID:sh5Jhb8E0

ところで持ち物に前スレで手に入れた予告状カード追加されてない?
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/25(木) 22:11:07.47 ID:eBrHk+Y1O
75 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/25(木) 23:12:16.98 ID:11Xv9jKro
>>73
入ってませんでしたごめんなさい!
プレゼントアイテムです。後で更新します。


>>74

>ああ、こんな日は入間のことを考える。
>世の中で一番興奮するのは、やっぱり入間との工作を考えている時だよな。


◆【中央公園】


>……と思ったが、そう言えば入間のシャドウはまだ撃破していなかったような。
>そう言う訳で仲は深まらない。


入間「あ?何考えてやがる脳内ピンクちん○野郎」

左右田「秒速でヒドいな!」

入間「まぁこのオレ様の体を見て興奮しねーやつはEDかよほどの変態だろうけどな!」


>こいつは本当に……これさえなければ美人なのに……。


▼パルプンテ 直下コンマ末尾
1 開発、ひどい機械(ただし男に限る)
2 だいばくはつ
3 青春とは性の塊なりて
4 左右田去勢拳(物理)
5 開発、ひのきのぼう
6 入間のルーツ
7 こううんのおとがする
8 開発、すごい機械(使い捨て)
9 みうみうぺったんたん
0 開発、左右田用の武器
ぞろ目で左右田用武器。44はペナルティ2日、66はスゴいコンタクト。00は出たら考えます
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/25(木) 23:51:07.59 ID:O8AUvpHD0
はい
77 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/26(金) 00:35:46.62 ID:n5fOrq6vo
>>76
みうみうぺったんたん


入間「何だァ?オレ様の胸に触りたいってのか?」

左右田「……」

>男はおっぱいが好きだ。それは否定できない。
>だからと言って直で触らせてくれとか、そう言う願いはない。
>ましてや入間はただのセ(いさく)フレ(んど)。
>そんなやつに胸を触らせてもらっても……。

入間「分かってんだぜ、テメーは既に興奮しているんだってよ」

入間「ぺったんしたいんだろ?オレ様のこれを!」

左右田「っ、いやいや、いや!」

入間「そんなにいやがんなくていいぜ?」

たゆんたゆんたゆん

入間「おら、触りたきゃ触れよ」

左右田「夢がねぇよ、そりゃ……」

入間「あん?夢?こんな脂肪の塊に何の夢抱いてんだ?」

左右田「」

入間「そもそも、胸なんざあれだろ?猿がヒトになる時に、ケツの代わりに膨らんだんだろ」

>今改めて思い知らされる。入間はとても現実主義だ。
78 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/26(金) 00:48:04.59 ID:n5fOrq6vo
入間「だからよォ、テメーに触られるなんざどーだっていいじゃねえか」

入間「それにテメーは今夜のおかずまで手に入るぜ?悪い話じゃねぇと思うけどな」

>舌を出して、楽しそうに入間は嗤う。

左右田「……」

入間「んだよ」

左右田「一応女の子だろうがオメーは」

入間「その『女の子』ってのもヤなんだっつーの!オレ様はオレ様のやりてーように生きてるだけだぜ?」

入間「オレ様はオレ様として生きる!そしてイく!」

左右田「イくな、突然イくなよ。つーかだからそういうとこが……!」

入間「オメーこそ気付けよウスラトンカチが……オレ様は女の子ってことくらい、理解してんだよ……」

左右田「!」

入間「……」

>なんか変な雰囲気になった。

入間「……」

左右田「……」

入間「……童貞」

左右田「……」

入間「……左右田」

左右田「んだよ、もう下ネタはご勘弁だぞ」

入間「……おっぱい揉む?」

左右田「揉む」


>とても柔らかかった。
>寛容な心が磨かれたような磨かれないようなそんな気がした。

>あとテクニック(意味深)が高まった。

79 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/26(金) 00:51:32.29 ID:n5fOrq6vo
▼20xx 12/18(sun) 昼:曇


◆【南地区】


ゴン太「また雪降るかなぁ」

左右田「かもしれねーな。なんせ寒いし……」

ゴン太「はーっ、はーっ……」

>ゴン太が手を暖めている。

左右田「手袋でも買ってやるか……」

ゴン太「ん?どうしたの?」

左右田「なんでもねー。つーかオメー、いっつもその服だけどその……なんつーの?スーツ?」

ゴン太「これはほぼ皮膚と一緒だよ!!」

左右田「」!?




1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗ソニア/星(シャドウ撃破待ち)
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>81
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 00:54:24.98 ID:c6O7kcnVO
3
ソニア
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 20:23:14.78 ID:Wkc7wd080
うえ
82 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/26(金) 20:57:03.72 ID:n5fOrq6vo
>>81
>>80
コンプルートへ



>……ソニアは。

>脳裏を過るライト。そうだ、ソニアは無事なのか。
>いやが上にも手に汗がじわじわ広がる。
>不意打ちの着信、相手は勿論。


[ソニア]

お話があります。



◆【南地区 リラクゼーション施設『スパチュン』】


ソニア「お待ちしていました」


>浴衣姿のソニアがそこにいた。
>もう季節は冬だってのに、それでいてスパチュンの利用者用の貸し出し浴衣の淡い色は、ソニアの陶器みたいに白い肌によく栄える。

>ぷるると震える唇も、
>折れてしまいそうな指先も、
>ふわっと香るその髪も、

>何もかもが魅力的ですばらしく───


ソニア「……」


>ソニアの声が聞こえる、ような気がした。
83 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/26(金) 21:02:29.77 ID:n5fOrq6vo
ソニア「わたくしは……貴方に、伝えなければいけないことがあるのです、左右田さん」

左右田「ん?な、なんだよ改まって……」

ソニア「わたくしと……今すぐ別れてください」

左右田「!? お、おい、ソニア!?」



ソニア(本当に……これでいいんでしょうか)

左右田「」!

ソニア(しかし、このまま共に歩むことは、負担でしかないでしょう)

ソニア(わたくしの道を、彼にも背負わせることになってしまうのでは……)

>ソニアは何かを悩んでいるようだ……。

ソニア(わたくしは……)



> コ コ ロ ン パ <


ソニア(本当なら、何もかも捨て去って……貴方と共に歩みたいのです、左右田さん)

ソニア(けれど、わたくしには帰らなければならない場所がある。わたくしを待つ人がいる)

ソニア(これは避けられぬ選択……そう)

ソニア(【どちらかを選ぶしかない】のです……)

ソニア(ごめんなさい、ごめんなさい左右田さん)

ソニア(だからわたくしは、今から最低な女になりましょう)

ソニア(【貴方にわたくしの人生を背負わせたくはない】)

ソニア(交際とは、ゆくゆくは結婚に至らなければなりません……だから、今のうちに)

ソニア(【カッコ良くお別れしましょう)


左右田「……」

>これは……。


▼choice!!
【】で囲まれた言葉のどれかに
肯定/否定を撃ち込め!

>>85
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 21:37:00.05 ID:Wkc7wd080
【どちらかを選ぶしかない】を否定
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 22:54:02.78 ID:tMRB5wVm0
86 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/26(金) 23:00:27.55 ID:n5fOrq6vo
>>85
>>84


【どちらかを選ぶしかない】


左右田「………それは………」

ソニア「?」

左右田「 そ れ は 違 ェ ッ ! ! 」否定


左右田「ソニア、分かるぜ。オメーは……王女さまだ」

左右田「オレと付き合う、ってことは……ゆくゆくは結婚とかそう言う話も出るかもしれねえ」

左右田「なぁ、そうなったら……オレがオメーに付いていかないと思うか?ソニア」

ソニア「で、ですが……」

左右田「王族と庶民じゃ反対くらいされるかもしれねーけど……」

左右田「それはオレじゃなくてもきっとそうだ。それなら、誰だっていいじゃねーか?ケケケ」

ソニア「貴方は……わたくしに着いてきてくださると?わたくしの人生を背負ってくださるの?」

左右田「ったりめーだろ。いや、絶対出来るとは言えねーよ?オレじゃ力が足りねーかもしんねーけどさ……」


左右田「どっちも選んだって、罰受けるわけでもなし。いいじゃねーか」

左右田「オレはオメーが好きで、どこへだって一緒に行ける。オメーは?ソニア」


>一瞬、悩むような顔をしたが、すぐに顔を上げて───
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:09:13.53 ID:kFJUYx/+0
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:09:57.27 ID:kFJUYx/+0
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:11:28.88 ID:kFJUYx/+0
未更新でコンマ振ろうとしてましたごめんなさい…
90 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/26(金) 23:15:21.19 ID:n5fOrq6vo
ソニア「左右田、さん」

左右田「それが愛、じゃねーんか?」

ソニア「わたくしは、わたくしはっ……」

左右田「いいんですか、そんな我が儘を、許していただいていいのですか?とか言うつもりだろ、分かってんだぞ」

ソニア「!」

左右田「いいんだよ。女が男に甘えるのは特権だろ。そこに国境も、身分もあるかよ」

ソニア「……ううーっ……!」


>ジゴロに習ったようなかっこいい言葉を並べてしまった。けれど、本心だ。
>泣きじゃくるソニアを抱きしめる。
>……ああ、好きだ。
>その柔らかさも、優しさも、全部。
>きっとこの先、大変なことはあるだろう。
>もしかしたら、お互いにイヤな麺が見つかるかもしれない。喧嘩もするだろう。

>だけど、きっと、たぶん、

>───いや、絶対。


>彼女となら乗り越えられる。
>そんな確信を覚えた。
>ソニアを愛そう。そして、守ろう。
>今強く誓った。



───我は汝、汝は我

───我、【女帝】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
ソニア   女帝 レベルMax

【CMP Ability Get!!】
女帝君臨
女帝としての確固たる地位、もはや暴力ともとられるほどの強い力を発揮する。
ピンチ状態で戦闘が始まった時、安価を出したGM側コンマ末尾が7以上の場合は強制的にチャンス状態にひっくり返し、そのターンのみ攻撃力を大幅に上げる。

【CMP Bonus Persona!!】
女帝のペルソナ【テレジア】が解禁された。特殊な状況で使用可能になる。


>ちゅ、とひとつ。
>ちゅ、もうひとつ。
>いとおしげに口付けを交わし、また会うことを約束した。


91 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/26(金) 23:20:37.17 ID:n5fOrq6vo
>>89
あるあるです


▼20xx 12/18(sun) 夕:晴


◆【南地区】


白衣の男「謎の影が見える、との報告でしたが」

>男がふたり歩いている。……外部の人間か?

白衣の男「幻覚、でしょうか」

博士「だろうね。もともとココは悪い噂も多い……ククッ、ボクもかつてはお世話になったけど」

博士「なーんにも変わってないなぁ〜?天才を生み出す為の研究期間がまぁーさか、凡人ばかり雇っているとは!」

白衣「……」

博士「どう思う?」

白衣「学園の関係者に聞かれたらまずいんじゃあ」

博士「違うよ、幻覚の方」

白衣「……は?」

博士「本当に幻覚なのかなぁ?一体なにが見えてるのかな?グフフッ、面白くなってきた……!」



左右田「うわ、恐」

狛枝「ああいう人とは目を合わせちゃダメだからね」

ゴン太「うん、分かった」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗星
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>93
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:22:10.53 ID:ZsF+q7SJO
3
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:22:29.80 ID:kFJUYx/+0
踏み台
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:23:29.11 ID:kFJUYx/+0
なんでや!?……上でお願いします…
95 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/26(金) 23:41:17.80 ID:n5fOrq6vo
>>92


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


星「……ちっ、忙しい」

左右田「お、」

>星はせわしなくあちこちを走っている。
>やはり休みの期間は学生達がタムロして、とにかく忙しいようだ。

星「……あ?見せ物じゃねーぞ?」

左右田「いや、そういうんじゃなくって……」

星「それよりお前さん、手は空いてないか?」

左右田「へ?」

星「どうにも俺とバイト達だけで回せるような状況じゃねー。お前さんの手も借りたいってわけだ」

星「まあ、金が出るかどうかも分からんがな。暇なら上の階に行け、イベントがやっているらしい」

星「俺は興味がねえから、なにしてるんだか知らねーんだが」

左右田「……」


>今一緒にいても星との仲は深まりそうにない……。



1:バイト、手伝うよ
2:イベントを見てみよう
3:バイトリーダーの様子を見よう
4:あれは………学生の誰か?(指名)
5:そのた

>>97

あと近いんで>>100は出来る範囲でやったりやらなかったりラジバンダリ
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:43:32.57 ID:kFJUYx/+0
踏み台
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:50:40.33 ID:Wkc7wd080
4 霧切さん
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:52:08.71 ID:kFJUYx/+0
更に踏み台
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:52:34.27 ID:Wkc7wd080
おお特大クリティカルだ
なんかストーリー的な進展やヒントが得られたら嬉しい
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:58:15.63 ID:ZsF+q7SJO
100ならまさかの男キャラとのCMPで股かけ判定発生
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 00:03:29.27 ID:LVW3fNDq0
嘘だろ…(
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/28(日) 15:07:57.07 ID:rBPVB1/M0
板復活に気付くのが遅れてやっと追いついた!続き待ってる。
100は、判定発生だけで選択肢で回避できるんでしょ、そうでしょ…?
103 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/28(日) 20:09:25.71 ID:hl7w0bmIo
やるやるやるやる!
104 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/28(日) 20:17:58.65 ID:hl7w0bmIo
>>97


>ん?あれは───


すたすた


左右田「………霧切!」

霧切「?」


◆で、フードコート


霧切「そう。気になって声をかけただけ、ね」

左右田「つーかオレらの会話に勝手に入ってくるし、EDGEもいつの間にか入ってるし何なんだよ!」

霧切「EDGEの方は不二咲君に誘ってもらったわ」

左右田「方法は聞いてねーんですけど?」

霧切「………」

左右田「……んだよ」

霧切「……聞いたわよ、黄桜先生のこと」

左右田「……」

霧切「それから……石丸君のお父さんのこと」

左右田「……おう」

霧切「ねえ、貴方も思わなかった?何かがおかしいって」

左右田「え?」

霧切「犯人の主張が何かズレている気がする、或いは考えが途中からブレている気がする」

霧切「……本当に犯人は彼なのかしらね?」

左右田「そういう惑わすようなこと言うなっつの!」

霧切「あら、ごめんなさい。私はただ可能性を示唆しただけよ」

霧切「けれど、何か引っかかるの。何か大切なことが抜けているような、そんな……」

霧切「……言ったでしょう?私は以前、犯人に後ろから襲われ、記憶を一部失ってしまったと」

左右田「あ、そういやそうだ。オメーが一番犯人の姿に近かったんだ、あの時は」

霧切「ええ。あの時の記憶はまだ戻っていない。だけど……」

左右田「な、なんだよだけどって」

霧切「本当に彼ひとりだけでそんな、他人の記憶を改竄するものが作れるのかしら、って」

霧切「……もしかして……いえ、まだ確信のないことだし、それもまた証言とは一致しないのだから……」

霧切「……」


>霧切は何か考え込んでいる。



1:なにを考えている?
2:本物のオレって生きてるのかな
3:この学園は大丈夫なのか?
4:学園長の安否も心配だ
5:そのた

>>106
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/28(日) 20:31:48.17 ID:2HleOrmg0
踏み台
黄桜ラボに意味深なモブがいたような気がするけどなんか左右田と関係あんのかね
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/28(日) 20:36:03.18 ID:UFprLwDbo
2

真左右田は死んだことになってるけど
実は生きてんじゃね?と思ったり
107 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/28(日) 21:51:05.48 ID:hl7w0bmIo
>>106


左右田「……なあ、霧切」

霧切「なに?私に質問?」

左右田「いや、これはオレが……その、薄々思ってたことっつーのかな、なんていうか……」


>左右田「……本物は」

>黄桜『?』

>左右田「本物の……左右田は」

>黄桜『ああ、死んでるよ』


左右田「……実は、本物って死んでないんじやね?」

霧切「……根拠が薄いけれど」

左右田「黄桜先生がその場面を見たわけじゃない。足立さんに見せた光景が、真実のものとも限らない」

左右田「だいたい、相手は記憶を操作するライト持ってんだぞ?つーことは……」

霧切「……左右田和一の死亡、と言う認識そのものが誤りかもしれない?」

左右田「凶行に及んだ理由はともかく、それならまだ筋は通る。それなら今まで引っかかってた部分にも、全部説明が付くと思うんだ」

霧切「……記憶を操作するライト……カムクラプロジェクト……超高校級……」

霧切「だとしたら……いえ、裏取りの必要があるけれど……!」

左右田「何個も何個も出し惜しみすんな、なんだよ!」

霧切「いえ……貴方に伝えるなら確信が持てた時だけに……」

左右田「うるせー!いいから言えよ!オレにも考えさせろよ!オレの問題だぞ!」

霧切「……」

>霧切はほんの少しためらったが、ものすごい剣幕で怒鳴られたことが意外だったのか観念して語り出す。

霧切「……本物は……はじめ、【記憶を操作するライト】ではなく、もっと別なものが作りたかったんじゃないかしら」

霧切「たとえば───」


霧切「【自分の才能を他人に上書きするライト】とか」
108 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/28(日) 22:05:04.85 ID:hl7w0bmIo
左右田「? それってどう違うんだよ」

霧切「ここから先は憶測だけれど」

左右田「いいよ、言ってくれ」

霧切「カムクラプロジェクト、既に凍結されたはずのプロジェクトよ。概要は貴方も知っているでしょう?」

左右田「超高校級の希望を生み出すための、人体実験だったか?」

霧切「そう。そこでは被験者にあらゆる叡智を詰め込み、あらゆる超高校級の才能を行使できる天才を人工的に生み出す予定だった」

霧切「じゃあ、被験者にはどうやって超高校級の才能をラーニングさせるつもりだったのかしらね?」

左右田「……あ」

霧切「第一、貴方達学生達含め、学園関係の人間の記憶をまるまる一年分、それもとんでもなく学園側に都合よく書き換えているのよ」

霧切「それならよっぽど優れた技術が結集した、その上で学園にとても必要でなければならない技術のはずよね」

霧切「だとしたらまず、こんな意味の分からないライトが存在する理由は納得できるでしょう?」

左右田「……」

>だとすると学園側もグルだと言いたいのだろうか?
>しかし、そうなるとさすがにただの教員である黄桜で情報隠蔽出来るようなレベルではない。

霧切「その上で話を戻すわ。そんな素晴らしい機械を作れる技術者、本当に安易な事故で死なせるかしらね」

霧切「いえ……【左右田和一は本当に死んだのかしら】?」

左右田「………」

霧切「一国を滅亡させることだって恐らく簡単な技術だもの、取り扱いは細心になるはず。あらゆるリスクを取り除くのは当たり前じゃない?」

霧切「………そんな人間が万一にも死にかけるようなことがあれば、学園がそのまま死なせるはずがない」

霧切「仮に【真左右田の死】が真ではなく偽だった場合。どこから間違っているのか、と言う話なのだけれど」

霧切「そうなると、答えは全員間違っている、よ。黄桜先生も、石丸さんも、私達も。全員上書きされているはずなの、記憶を」

左右田「そうか……だいたい、今までの話でオレらは『一年分の記憶を失っていること』が確定、いや確定はしてねーな……」

左右田「……だとしても少なくとも一回は記憶を上書きされてるってことだよな」

霧切「その時に、私も、貴方も、彼らも含めて記憶を操作されていたら?」
109 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/28(日) 22:10:01.94 ID:hl7w0bmIo
左右田「だいぶややこしいことんなってきたな」

霧切「そして、また新しい仮説を立てることが出来る」

霧切「恐らく、貴方を作り出したのは、他でもない本物の左右田和一」

霧切「もしかしたら、石丸さんの感情を大きく揺さぶった犯人も本物かもしれないわよ」

霧切「……ただ、最初に言ったとおり。これはあくまで私の推論だし、そもそも証拠が全くないの」

左右田「だから確信が持てるまで話すつもり無かった、っつーこと?」

霧切「そうね。それに一体、どこまであのライトの影響下に置かれているかも分からないもの」

左右田「どこまで?」

霧切「ええ。たとえばジュネスの店員は受けているのか、喫茶店はどうか、外部は、警察側は……」

霧切「今はその確信が持てるための捜査中よ。言うところの『探偵同盟』は、今そこに力を割いている。外部の捜査ならお姉さまの力も借りられるし」

左右田「王馬とかちょっかい出してねーか?」

霧切「あの子は……なにがしたいのかは知らないけれど、たまに見かけるわね。追い払っているわ」

霧切「……」



1:クマきち辺りになんか聞いてみる?
2:警察……あいつに聞いてみる?
3:何か証拠は寄宿舎に……
4:そのた

>>111
事態がややこしくなってきました。
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/28(日) 23:00:25.50 ID:2HleOrmg0

手始めにジュネスで記憶操作されてないかに探りをいれる
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/28(日) 23:47:17.31 ID:HTCXrjGsO
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/29(月) 05:19:14.14 ID:oOgjF9DhO
手がかり掴めるとしたら記憶改竄受けてないかもしれない
警察関係、予備学科、才囚、学園を離れてた76期生や宗方あたりとか?
113 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/29(月) 20:54:28.75 ID:fveIpezPo
さくさく行きます
114 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/29(月) 20:59:41.63 ID:fveIpezPo
>>111
>>110


左右田「クマきち辺りに聞いてみるか?」

霧切「クマきち?」





クマ「ん?カズイチはベストフレンドクマよ?」

左右田「そう言うことは聞いてねえんだよ!」

バイトリーダー「あー……俺も毎日かっなりの人数接客するし、この学園には変な髪型のやつ多すぎるし……」

クマ「ううん、ヨースケ。絶対に何回か会ってるはずクマ!」

バイトリーダー「お前が言ってんのは今年の春からの話だろ」

クマ「くまぁ〜?」

左右田「なんかねえんか、その……ヒントになるような……」

バイトリーダー「あ、」

左右田「ん?」

バイトリーダー「……んなら、ちょっと生徒手帳貸してくれ」

左右田「は?なんで生徒手帳……」

霧切「貴方は聞いてないの?……と思ったけど、聞いていても忘れているかもしれないわね」

バイトリーダー「この学園じゃ、電子生徒手帳がいろんなもんと紐付いてんだぜ?学生にポイントカードどうこう聞かねーのはそういうことだ」

左右田「!?」

霧切「スマートフォンに似たような働きよ。貴方のアクティビティは電子生徒手帳のデータに連携されている」

かたかたかた

クマ「つまり!カズイチがお買い物していたら、ゴヒイキな上にショーコがのこってるはずクマ!……ショー子って誰クマ?」

バイトリーダー「人じゃねぇし、自分で言ってるし!」

かたかたかた……タァンッ!!(Enter)

バイトリーダー「これは……」
115 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/29(月) 21:11:48.93 ID:fveIpezPo
ーーーーーーーーーーーーーーー

20xx 12/7

あ〜ん?お茶 大ボトル  108円

ーーーーーーーーーーーーーーー

20xx 12/10

あ〜ん?お茶      108円

ーーーーーーーーーーーーーーー


霧切「お茶が好きなのね」

左右田「うちにゃ茶と緑茶と烏龍茶があるぜ」

クマ「最初のおちゃはなに茶クマ……」

左右田「だが最近反省して、紅茶とプーアル茶、それからコーン茶も用意した」

クマ「なぜにお茶限定!?」

バイトリーダー「んでこれを辿れば、お前さんの一番古い履歴が……」



ーーーーーーーーーーーーーーー

20xx 4/10

緑茶(オリジナル)      98円

ーーーーーーーーーーーーーーー


霧切「貴方本当にお茶が好きね」

左右田「そういやこの学園で最初に買ったの、飲み物だったかもしんねえわ」

クマ「待つクマ!続きがある!」

バイトリーダー「え?どこだよ、んなもん……」

じじっ……

バイトリーダー「……あれ?」


ーーーーーーーーーーーーーーー

20xx 2/9

コラコーラ(300ml)     80円
 ┗まとめ買い 55本
*属性:炭酸/コーラ/缶が付与
おすすめ商品にカテゴリされました

ーーーーーーーーーーーーーーー


霧切「……え……?」

左右田「これ、って……」
116 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/29(月) 21:18:52.22 ID:fveIpezPo
霧切「……なぜ……?」

左右田「だけど……これで、手がかりがつかめたかも」

バイトリーダー「あ?な、なにが……」

左右田「とにかくありがとな、マジ卍感謝アイラブユー!」

バイトリーダー「いや、まあこんなことで良けりゃあ協力するっつーか、クマが要領得ない回答ばっかりで黙ってらんねえっつーのが一番だけど」

左右田「じゃ、また今度バイト合ったら誘ってくれ!そんじゃな!」ばびゅん

バイトリーダー「……なんだったんだあいつ」

クマ「なんか驚いてたクマ?」





>……霧切とふたりでフードコートに戻る。

>そうだ。
>なぜ、なのだ。

>【なぜジュネスの購買履歴を消し忘れているのだろう】?


霧切「……」

左右田「つか、んじゃこの電子生徒手帳は」

霧切「そうね、本物が使っていたものと同じもの」

左右田「……だけど、なんで」

霧切「分からない。だけど、恐らく『変えられなった』んじゃないかしら」

左右田「と、言うと?」

霧切「つまり、何らかの理由で。物理的かもしれないし、電脳的な、技術的な理由で」

霧切「電子生徒手帳を取り替えられなかった」

霧切「もしくは、この購買履歴自体が罠」

左右田「あ?なんで罠なんだよ」

霧切「もしかしたら、だけど。この事件がこうなることを分かっていて、ここまでたどり着くことを予測していて」

霧切「……楽しんでいるんじゃないかしら」

左右田「楽しむ……?んな……バカ野郎かよ、死人まで出てんだぞ……」

霧切「相手がそれだけクレイジーなのか、どうかは……聞いてみなければ分からないことね」



1:もうすこし聞き込もう
2:物理的な手がかりは……
3:才囚生徒は無事なのか?
4:そのた

>>118
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/29(月) 21:22:38.76 ID:oNICUpCQ0
踏み台
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/29(月) 23:02:34.09 ID:W7wlhPKuO
1
119 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/29(月) 23:47:22.11 ID:fveIpezPo
>>118


左右田「もう少し聞き込みするか……」




>ジュネスでしばらく聞き込みしてみた。

>のだが……。


生徒達「え?」「「左右田君は今年からの生徒だよ」「ちょっとなに言ってるか分からないです」「ボップコーンパーティ」

左右田「………」


>記憶として、『以前の左右田和一』を知っているものはひとりもいない。
>さらに物理的な手がかりは存在しなかったようだった。


星「ん?……お前さん、妙なことを聞きなさるな。はは、お前と俺は少なくとも今年に入ってから初めて話したぞ」


澪田「和一ちゃんとは……前世で会ってる……?」


苗木「えっと……ちょっと分からないです、ボクは今年からの生徒ですし……」

左右田「あ、ごめんオメーは間違えた」


120 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/29(月) 23:54:41.95 ID:fveIpezPo
▼20xx 12/18(sun) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】


>結局、あの後も収穫ゼロ。
>霧切は何か分かったら連絡をくれると言ってくれた。
>だが……まあ、進展はあったんじゃないかと思う。


狛枝「それで難しい顔をしているのかい?」

左右田「まぁな。悩んで悩んで仕方がないっつーのか?」

左右田「……何が本当なのか、何が嘘なのか……もう分かんねえなァ……」

狛枝「ところで、左右田クン」

左右田「ん?」

狛枝「なんでコーラを飲んでるの?」

左右田「……何となく。」

>それが『左右田和一っぽいから』なんて、今更ダサすぎるから言えないだけだけど。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗十神/弐大/聖原
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>122
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/30(火) 00:07:25.87 ID:TgVMdELCO
3にだい
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/30(火) 00:55:38.40 ID:4dYmmyXc0
123 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/10/31(水) 21:43:14.06 ID:Tr+9k44ho
下がってたわ
124 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/10/31(水) 21:48:25.27 ID:Tr+9k44ho
>>122
>>121



>さて……色々進んだが、弐大の方に変なことは起きていないだろうか?


◆で、【リラクゼーション施設 スパチュン】


弐大「遅い!!」

左右田「!?」びくっ

弐大「待ちくたびれてしまったわ、左右田あ!」

左右田「ま、待ちくたびれたって……な、なんで!?」

弐大「新しいマッサージを試したくてうずうずしとったんじゃあ!」

左右田「そういうことかよ!?」

弐大「応。やはり、試すなら気心しれた相手からの方がよいじゃろう?」

左右田「や、まあそうだけどさ……」

弐大「まあ座れ。そしてわしのマッサージを受けろ」

>と、言われるがまま座ったが……。

もにゅもにゅ

>……。
>……なんだか不思議な気分だ。全然痛くない足つぼマッサージを受けている。

弐大「のう、左右田よ」

左右田「あん?突然改まってどーした?」

弐大「お前さん、わしの全てを受け止めるつもりはないか?」

左右田「……」

弐大「そう、わしのあらゆるものを、のう」

左右田「……」


>……ん?



1:いやな予感がするので答えない
2:ちなみに全てとは……
3:考えなくもないけど(複数股選択に派生?)
4:そのた

>>126
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/31(水) 22:43:22.99 ID:RuGV+lXL0
もちろん3
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/31(水) 22:44:40.53 ID:4MZTLhca0
そら3よ
127 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/01(木) 00:09:33.20 ID:zM2dJ/KBo
>>126
そらそうよ


左右田「……えー……」

>なぜだろう。
>不思議といやな感じは、しない。
>いや、むしろ……?


左右田「いや……うーん……」

左右田「まあ、考えなくもないけど」

弐大「おお、そうか!」

>弐大がぱっと笑顔になる。

弐大「実はのう、左右田。わしは、おかしくなってしまったのかもしれん……」

左右田「へ?」

弐大「……出るんじゃ」

左右田「何が!」

弐大「左右田のことを考えるだけでのう!」

弐大「【放送禁止なワード】が!【モザイク必須な部位】から!出るんじゃああああ!!」

左右田「」!?


>お、落ち着け。まだあわてるじかんでは。

左右田「それっ、て、ちょ、まさか……?」

弐大「わしのこの感情、もしや『恋い』ではないかと睨んでおる」

弐大「のう、左右田。お前とわしとで、スクラムを組んでみんか?」

>おちちちち……ついて考える。

>変なことじゃあない。たまたま気になる相手が男なだけだ。
>何がおかしいと言うのだろう。
>相手が男だったら、愛が嘘くさくなるのか?そうじゃないだろう?
>……それをどうこう言うやつもいるが、それこそ野暮だし人間を分かっていない。

>その大前提はさておいてだ。
>自分には彼女がいる。【特別な存在】がもう存在している。
>これを受けてしまうとマズいことになりかねない!



フリじゃないですよ。弐大だろうが誰だろうが、複数股は特大ペナルティです。それをふまえて、
1:受け入れる
2:オレ達はいい友情で結ばれてる
3:そのた

↓先に3票入った方
なお、ゴン太はともかく他の男子でもこの選択肢は出ますんでよろしくお願いします。
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:15:17.16 ID:CS43s1MqO
2
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:51:18.38 ID:b/a3trXs0
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 01:55:17.65 ID:LRqrNLrI0
2でも受け入れているように聞こえるのが怖い…断れるんだよね?2で
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 07:48:25.99 ID:dR2jeCGxO
2
132 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/01(木) 21:06:42.51 ID:zM2dJ/KBo
2は断れまぁす!!!
133 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/01(木) 21:20:31.92 ID:zM2dJ/KBo
2


左右田「うんうんそれもまた超高校級だね」

>適当な返事をひとつ。

左右田「だが弐大、オメーは忘れてる。オレらはいい友情で結ばれてる……だろ?」

左右田「その友情、壊したくないんだ。オメーはどうだ」

弐大「ぬぅ!?」

>予想外の答えだったようで、弐大はしばらくどうしたものかと思案しているようだった。

弐大「……しかし……うむ……」

弐大「……そうだな。お前さんの言うことも分かる」

左右田「弐大……」

弐大「これもわしの特訓と思って、お前さんを不快に思わせんようにしよう」

弐大「それに、この感情が一過性かどうかも分からんのだからのう」


>柔和に笑う弐大。それが正解か間違いかなんて、誰に決められることでもないだろう。
>今日のところはゆっくり帰ろうと決めた。


【CMP Rank Up!!】
弐大 猫丸    節制 ランク9


>気持ちはうれしい。

>……ただ、うん……圧がすごい……。


134 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/01(木) 21:25:39.59 ID:zM2dJ/KBo
▼20xx 12/19(mon) 朝:晴


◆【南地区 こううん荘】


テレビ『───また、20の朝からは雪の予報です』

テレビ『もしかすると、ホワイトクリスマスを迎えられるかもしれませんね』

左右田「そんなクリスマス、予定は?」

足立「何もなければ仕事!あればたぶん君の横だよ!」

左右田「マジレスはやめてくんね?」

ゴン太「あ、それゴン太も一緒だね!」

狛枝「ボクはそばにはいられないけど……応援してるよ、左右田クン」

左右田「あー……」

>まもなくクリスマスパーティらしい。そういえばずっとCMを見ている。
>それにどうやら広告もたくさん張り出されているらしく、テレビで特集すら組まれている。
>……やばい……。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>136
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 21:55:34.28 ID:fwlhWrdg0
5
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 22:30:20.42 ID:b/a3trXs0
うえ
137 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/01(木) 22:47:24.76 ID:zM2dJ/KBo
>>136
>>135
へー、占い師もランク9なんだ……あっ(察し)



>たまには占いもいいかな?


◆【中央公園】


葉隠「は?」

左右田「は!?」


>と思ったら睨まれた。

葉隠「なんなんだべ、オメー……何回も何回も俺んとこきてじゃまして……」

葉隠「ん?んん?そんなの、俺んとこくる必要ねーよな?じゃなんで俺のとこくるんだ?」

葉隠「……あ、まさか」

左右田「どうせろくなこと言わねーんだろうけど一応聞くわ、何?」

葉隠「あれだろ!!オメー俺のこと好きなんだろ!?」

左右田「」

>おちつけ

葉隠「じゃねーと、無理矢理俺んとこくる理由がねーぞ?それとも何か、ただ嫌がらせしに来てたってか?」

葉隠「騙されねーぞ、俺はなぁ……」

>怯えるのか誘いに乗るつもりなのかはっきりしてくれ!



1:うるせえ!(びんた)
2:オメーを包み込みたい(複数股選択肢へ)
3:ヒトとしては嫌いだけど、
4:そのた

>>139
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 22:49:49.64 ID:b/a3trXs0
まあ2ですよね
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 22:57:09.20 ID:m457MmhIO
ビンタしてから2したい
140 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/01(木) 23:03:53.15 ID:zM2dJ/KBo
>>139
末尾ゼロやしおまけやで!


左右田「うるせー!!」

>ビンタした。勢いだけだった。

ばちーん

葉隠「ほべぇ!?」

左右田「オメーはどうしたいんだよ!」

葉隠「」!!

左右田「そうやっていつまでも、他人がどう、あいつがこいつがって、いちいちビビってんじゃねぇぞ!」

左右田「オメーはどうしたいんだ、オメーの気持ちはどこにあんだ!」

葉隠「う、うう……左右田っち……」

左右田「オメーは……未来が見えてんじゃねえんかよ!」

左右田「そんなの……もっとまっすぐ見なきゃダメじゃねーか」

葉隠「それは、」

左右田「今まで、辛かったんだろ?……そんなオメーを、オレは包み込みたい」

葉隠「! ……なあ、なあ!これってもしかして俺ら……」


>両思いだって?
>いやいや、まさか。……それに、自分には【大切な存在】もいるわけですし……。



改めての注意ですが、たとえ相手が男でも屑でも葉隠でもバッドステータスは発生しますよ?

1:両思いでしたね(複数股ルート)
2:カカカタ片思いです
3:そのた

↓先に3票入ったヤツ
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:24:06.16 ID:m457MmhIO
おまけサンキュー!
1
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:48:58.67 ID:FZxuufbZO
1
男キャラは左右田に抱かれたいんですかね
それとも抱きたいんですかね
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:53:57.29 ID:a3yYkVVX0
葉隠とは言えソニアを裏切れねぇよなぁ?! 2で
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 14:07:07.54 ID:cbaQ3xXEO
2222!
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 18:25:02.46 ID:cE+5racB0
葉隠なら愛人にしてやってもいいか
1
146 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/02(金) 21:52:12.86 ID:EZyeqcXGo
いやー、寒い。地底より溢れるほどの炎熱が欲しい。


え?
え??

ええ……?(困惑)
147 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/02(金) 22:07:27.46 ID:EZyeqcXGo
>>142
これは個人的な解釈ですが、葉隠は両刀だと思うので「左右田っちが好きなほう選べよ(裸バスローブ)」です

と言うわけで1ルート



>……よく考えたら。

>そうか。オレがこいつをかまってしまうのは。

>オレがこいつから離れられないのは───


左右田「……こい、か。」


>ぽつり。
>その感情の理由がわかったなら、早かった。
>そうか、これは恋だ。

>越えるべき壁は多い、かもしれない。
>けれど、それが真実なのならば、無理をしてでも乗り越えたい。
>だって恋とはそういうものだから。


葉隠「なんか……アレだな、気恥ずかしいっつーか……へへ……」

>目の前の男は、うん、どう見ても悪い男だ。だけど包み込みたいと、守りたいとどこか思わされる。
>一刻も早く悪とは手を切らせよう、強くそう思った。


▼報告
葉隠が【イケナイ関係】になった。
これにより、【浮気ルート】に発展します。
男でも複数股発生させるなんて言ったのがネタだと思ったか、マジなんだなこれが(栃木県民並)

一部のイベントでマイナス判定が。また一部キャラクターからはものすごい白い眼で見られます。
パーティメンバーに浮気がばれた瞬間からスゴいえらいことになるので注意。(※あるタイミングで確定でバレます)



葉隠「……で、どうする?」

左右田「どうって?」

葉隠「まず家を買うだろ?指輪も買うだろうし、式場も押さえねーとならんし……」ひーふーみー

左右田「オメー気ィ早すぎない!?」


>早くも大金を使い果たす予定の葉隠を諌めて帰った。
>次はもっとロマンティックな場所に連れて行こう。


148 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/02(金) 22:10:41.11 ID:EZyeqcXGo
▼20xx 12/19(mon) 昼:曇


◆【南地区】


左右田(ヤバい。)


>冷静に考えたら大丈夫だったのだろうか?
>自分は愛を……たくさんもらいすぎては……?

>……。

>……いや、自分ならきっと何とかなるだろう。
>っつーか何とかする!
>そうだ、だいたいオレには過去とかもないわけだし?こんだけ振り回されてるんだから、恋人がふたりいたっていいじゃねーか!ぷんすか。

>……。

左右田「……はー……」


>とにかく、
>気をつけよう。バレないように。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗今は誰もランクが上がらない
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>150
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 22:20:06.47 ID:ithzvhBd0
これが左右田の食い荒らし伝説の始まりであった
踏み台
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 23:10:11.82 ID:GMdUNycIO
5
リサイクルショップ
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 00:22:20.99 ID:bYhtFLlo0
遂に手を出してしまったか左右田…
ソニアさんと葉隠……えっ葉隠…?
152 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/03(土) 00:26:19.33 ID:Zr3/GRQ1o
>>149
やったぜ。

>>150 

>……バイトするか……。


◆【リサイクルショップ】


すたすた……


【本日 買い取り休業】


左右田「……ぬ?」

ういーん

店長「ああ、おはよう左右田君」

左右田「ざっす。……買い取りやめたんすか?」

店長「いやね、最近買い取ったものが突然壊れたりしてたりしてね」

店長「そういうわけだから、買い取りをしばらく休むことにしたのさ」

左右田「へー……は、そうなんか……」

>原因を何となく察しつつもうなずいた、
>ちなみに店長は喰えない。いろんな意味で。


左右田「さて……」


>今日はどうしようかな?



1:修理しちゃうぞ
2:レジを手伝うぞ
3:店内を見回るぞ
4:そのた

>>154
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