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【ダンガンロンパ】霧切「そう、これがペルソナよ」【あんこ】

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571 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/28(月) 05:44:46.22 ID:3URWCSe5O
うえ
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/28(月) 07:51:32.28 ID:d6Ux3HDuO
凄い連チャンゾロ目だ
573 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 20:06:28.52 ID:3/Zf8nqMo
行ける!行ける!!
574 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 21:54:50.84 ID:3/Zf8nqMo
>>571


左右田「左右田和一、って、結局なにものなんだ?」

黄桜「……さあね」

>記憶が消えた今、記録で追うしかないのだろうか?

熊田「あ、そのことなんクマけどね」

左右田「ん?なんだよクマだ、なんかオメー情報を……」

熊田「こんなん出ましたけど!」

>クマは元着ぐるみだったそれの中から何かを差し出した。
>手記?日記?レポート?……紙の束だ。

左右田「なになに……『カムクラプロジェクト』……『機械技術主任に就任』……」

左右田「ラット実験を嬉々としてこなし……?」

熊田「でもこれじゃ情報は乏しいか。誰か一人くらい思い出せないの?」

茶柱「出来たらいいんですけどね……うーん、ですがあのライトでみんな記憶が無くなっているとすると……」

ごそごそ

クマ「そんなら任せるクマ」

>!?
>クマは突然着ぐるみ姿に戻った。

クマ「壊れたら たたけば治る テレビかな クマ、魂の川柳」

左右田「まってください しんでしまいます」

クマ「ちょいやー!!」


>クマがどこかからハリセンを取り出して襲いかかった!!


\ニギャーーーーッ/


575 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 22:03:07.55 ID:3/Zf8nqMo



霧切「……」

明智「僕まで……ヒドいよ……」しくしくしく

>部屋にいた全員がたたかれた。

七村「病人にも容赦なしかね……」がくっ


左右田「痛すぎ……つーか、こんなので思い出すわけねーし……」

腐川「ここには馬鹿しかいないのかしら!?」

茶柱「暴力反対です」

腐川「どの口が言ってんのよ!?」


黄桜「あ、」


左右田「え?」

黄桜「そうだ……そうだ、思い出した……」

左右田「ん、な、なんだよ」

黄桜「左右田 和一……【超高校級のメカニック】、実家は自転車屋を経営していて……」

左右田「またオレの知らないオレの情報出てくる」

黄桜「趣味は『解体すること』……はじめは手元の目覚まし時計、それからカセットデッキ、自転車、テレビと色んなものを解体するようになった……」

黄桜「……そのお陰か、多くのモノの構造を知っている。知っていると言うことは逆に、組立も出来ると言うことだ」

左右田「……」

黄桜「頭痛い……、そして彼は次第に『改造』も得意とするようになる……、確か……出会ったあの当時、彼は……既に、変な思想に取り付かれていた……」

不二咲「へんな……って、どんなのですか?」

黄桜「……まああまり良いもんじゃないけどね」


『この世は何か間違っている』
『一度解体され、新たに設計され組み立てなおされるべきだ』


左右田「組立直す?」
576 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 22:11:25.81 ID:3/Zf8nqMo
黄桜「初対面でそう言われた気がする。けど、それがどういう意味かまでは分からないよ」

小泉「カムクラプロジェクトに関わってた、ってことを鑑みても、確かにロクなもんじゃなさそうね」

足立「あ!」

左右田「なにさなんだよまたどーでもいいことだろ!」

足立「違うってば!僕がここに来たのは確かに春のはず、だけどその前に聞いたことがあるんだ」

『超高校級にはマトモではない思考のものがいる』
『ネズミやカラス、ネコなどを解体している生徒がいる』

足立「……」

左右田「いや、それは別な奴かもしんねぇじゃん……」

春川「そんなのが超高校級って、にわかには信じがたいんだけど」

日向「だが、その話は俺も聞いたことがあるぞ。小動物を完全に解体し、その亡骸のそばに歯車を置いていく青年を見たって」

日向「SNSでも話題になってたが、犯人の特徴がはっきりとは分からなかったんだったな……」

小泉「解体、と聞いて一緒にそれを思い出すってことは……引っかかるわよね」

クマ「思い出せて良かったクマねぇ(棒読み)」

左右田「オメーのハリセンもやべーもんなんじゃねえか……?」

霧切「……あ、」

左右田「なになに!?オメーも!?」

霧切「ナンデモナイ」

左右田「ああ!?」

霧切「なん でも ない」



1:今日はもう寝ようぜ。
2:とりあえず霧切をからかう
3:そのた

>>578
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/30(水) 22:18:00.49 ID:Lt2HPYST0
222
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/30(水) 22:23:03.71 ID:mkQW3Ac20
222222222
579 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 22:43:35.14 ID:3/Zf8nqMo
>>578


左右田「うぷぷぷー、霧切ったら必要ない情報思い出したくせェな?やーいやーいクールビューティー!」

霧切「何よその言い方」

霧切「……本当になんでもないわ。大したことではない」

左右田「じゃあ何思い出したか言えよ」

霧切「イヤよ」

黄桜「えー?俺がこんなに喋ったのに?」

足立「えー?なんかすごい胸くそ悪いもの思い出したのにー?」

霧切「……」いらいらいらいら

最原「き、霧切さん、言いにくいなら言わなくても大丈夫だから……」

霧切「……言うわよ」

最原「霧切さん!?」

霧切「父は。……霧切 仁は無力、ということよ」

最原「え?それって……」

霧切「超高校級に採用する人物を決めるのは、彼じゃない。もっと上層、理事会よ」

霧切「父は理事会には頭も上がらないし、能力もないし、私に金を払い正当に探偵として雇おうとしているし、で恥ずかしいって話を思い出しただけ」


左右田「……自慢か」←親を覚えてない

日向「自慢だな」←特徴ない家族がトラウマ

霧切「なぜそうなるのかしら」←なんか恥ずかしい

小泉「うん、まぁうん……こいつらだし……」←母親が有名

不二咲「いいじゃないですか!ね?ね!」←母親が不在がち


最原「なんで自慢……?」

足立「全然分からん」ウィー
580 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 22:51:31.21 ID:3/Zf8nqMo
霧切「それはともかく、確かに私もその話……その、解体を特技とする学生の話は思い出したわ」

霧切「それと同時に、【超高校級の美化委員】のことも、ほんの少しだけ」

左右田「ッ!? なんでそれをオメーが!」

霧切「分からない。けれど、確かによみがえった思い出にいるわ」

霧切「その人は……あまりにも美を求めすぎたあまり、様々な薬品を組み合わせて『清掃用の薬品』を複数作っていたそうよ」

霧切「それこそ風の噂では、人間一人わけなく消して見せていたなんて言われてるけど。さすがに嘘でしょうね」

左右田「それはさすがにやべーわ」

茶柱「しかし、改めてそのヒトも何者なんでしょうね?」

左右田「オレ……の元の姿ってことか。まぁそれもなぁ……」


明智「そろそろ時間も遅くなってきましたし、みんな帰りましょう」

左右田「え?ああ、はい……そうすね」


春川「結局こいつがなにもんか分からなかったけど、また見に行けばいいよね」

ゴン太「ゴン太ともお友達になってよ!」

クマ「ショエエ!?大型わんこ系後輩がクマに出来ちゃった!?いい……これはいい……」きゅん


>……遅いのでみんなで帰った。


581 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/30(水) 22:57:38.28 ID:3/Zf8nqMo
▼→ 20xx 1/21(sat) 朝:曇


◆【南地区 こううん荘】


>珍しく寝坊した。学校は始まっている時間だが、なんだか今日は学校に行く気が起きない。


がららっ


ゴン太「あ、おはよう!」

狛枝「ああ、よかった!ちゃんと起きた……」

左右田「うす、おは……あれ、狛枝オメーもいたのか」

狛枝「左右田クンが起きてないのに心配で心配で!」

ゴン太「メイプルシロップものどを通ってなかったんだ」

左右田「あんまのど通るものじゃなくないです?」

狛枝「大丈夫?」

左右田「あー、まあ特にへんなとこはねェな……」


左右田(それにしても……どうすりゃいいんだ……)

左右田(空間は広がってる……んで、あの空間を広げるための装置があるのかもっつー仮定をしてたけど、それがあるかどうかは不明)

左右田(本物左右田を止めてーが、オレらにはまだ力も足りねェ……くそ……)

左右田(しばらくコンパニオンの力を育てるべきか……?)


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>583
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/30(水) 23:02:29.12 ID:mkQW3Ac20
愛人と絆を深めようぜ…5
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/30(水) 23:17:46.91 ID:LEmyV0QV0
7み
584 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/31(木) 21:59:01.69 ID:jJzTdj3lo
やるみ
585 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/01/31(木) 22:03:42.56 ID:jJzTdj3lo
>>583
やるみ


ぴっぴっぷー


左右田「おーす入間」

入間『は、はぁ!?朝っぱらからオレ様に連絡してくるとか、何様だァ!?』

入間『う、嬉しくない訳じゃないんだけど……お、驚くだろうが……!』





>と言うわけで面倒なので入間を部屋に入れた。


ゴン太「お胸が大きいね……」ひそひそ

狛枝「顔が真っ赤だよゴン太クン……」

ゴン太「すごいね……」ひそひそ


ぱたん

左右田「さーてと。オメーとの工作もヒサブリって感じか」

入間「……」

左右田「……ん?入間?」

入間「お、おま……彼氏面かぁ!!?」

左右田「え」

入間「なんも気にしてねーオンナを部屋にあげるわけねーだろ!な、なんなんだよテメーは!?」

入間「ま、まさかと思うけど、この入間美兎さまの体がほしすぎてたまんねぇのか……?」


>入間は混乱している。



1:ほしい……!(複数股の最終選択肢に派生)
2:技術はほしい
3:おっぱい揉ませろ
4:(板ルールに引っかかるような下ネタ)
5:そのた

>>587
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/31(木) 22:20:49.55 ID:Tzn2dwppO
5
テメーは(技術や便利な道具を)産む機械なんだよおぉぉ!
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/01/31(木) 23:31:03.21 ID:BbAfUNvn0
588 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/01(金) 21:14:09.62 ID:LquuxnNXo
>>587
>>586
オレ鬼畜やけんやってやるわ



左右田「おい、勘違いしてんじゃねェぞテメー」

入間「あ?」

左右田「テメーはな、社会の機械なんだ」

左右田「テメーは(便利な道具を)産む機械なんだよォォォ!!」

入間「……」


ぽろ


入間「……」

左右田「え?」

入間「……」

すくっ

入間「帰る」

左右田「え?ちょ、入間」

入間「帰る」

すたすたすた

入間「……馬鹿。馬鹿左右田。粗チン。」

すたすたすた

左右田「……えぇー?あと粗チンじゃないから。オレのはすごいから」


>なぜか入間は泣き顔で帰ってしまった。
>一瞬だけ嬉しそうに笑ったのに、どうしたのだろうか?

>今はその理由を理解するのには早いのかもしれない。
>しかし、後悔には遅いかもしれない。


【CMP Rank Up!!】
入間 美兎    硬貨 ランク8


589 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/01(金) 21:18:21.34 ID:LquuxnNXo
▼20xx 1/21(sat) 昼:雨


さああああー……


>霧のような細かい雨が降っている。


狛枝「左右田クン、料理があるよ。食べる?」

左右田「……んー……」

>入間の涙の訳を考えて、なんだか色々頭がこんがらがってしまいそうだった。
>さすがに言い過ぎたか?
>いや、そうではないと信じたいが。

狛枝「どうしたの?」

左右田「……いや」

狛枝「さっきの?入間さん、だったよね」

左右田「ああ」

狛枝「すごく嬉しそうに笑ったかと思ったら突然泣いて家を出てっちゃったよ」

狛枝「あはは、ボクみたいな学生の底辺じゃ、気持ちが理解できないかも」

左右田「オレも分かってねえから。……つうか、嬉しいのか悲しいのかどっちだアイツ」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/星/日向/足立/春川
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>591
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/01(金) 22:40:40.88 ID:N7x/PDbAO
3日向
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/01(金) 22:43:41.65 ID:+9HuC5YZ0
592 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/01(金) 23:06:50.65 ID:LquuxnNXo
>>591
>>590


>日向は暇をしているだろうか……?


[日向]
左右田か?授業には出なかったんだな。
俺も授業は免除されてるんだぞ、知ってたか?


>超高校級はみんな免除だもんな……。


◆【南地区 ファミレス】


からんからーん

日向「よう!」

左右田「お、来た!よー!」

日向「突然連絡してくるから何かと思ったぞ!寝てたのか?」

左右田「そうそう、なんか寝過ぎたみてーでさ」

>日向と世間話をした。


日向「左右田」

左右田「ん?」

日向「……俺……この戦いが終わっても、お前達の友人でいられるのか?」

左右田「ん?なんで?」

日向「いや、何というか……たまに気になってしまうんだ」

日向「俺の移動だって学園の何かが絡んでいる可能性もあるわけだしな」

左右田「……」

>日向の顔が、にわかに曇る。



1:相性バッチリだぜ!(同性複数股判定へ)
2:もうソウルフレンドだろ
3:断金の交わりってやつ
4:そのた

>>594
忘れてたけど、あだっちーと日向にこの判定残ってたよね?
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/01(金) 23:18:07.55 ID:N7x/PDbAO
踏み台
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/01(金) 23:21:34.93 ID:Vf17Ai+P0
111111
595 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/01(金) 23:35:28.25 ID:LquuxnNXo
>>594


左右田「なーに言ってんだ、日向?」

日向「え……?」

左右田「オレとオメーの相性はバッチリだぜ?」

左右田「だから、これからオメーのいねー生活とか考えらんねーから!つか、オレのこと見捨てんなっつーの!?」

日向「……左右田」

左右田「え?なに?ここでいきなりなんか宣言するつもりか!?」

日向「俺は、お前に言わなければ行けないことがあると思う」

左右田「……あー」

>すごくイヤな予感がするが一応聞いてみよう。

日向「その、相性バッチリって言うのは……なんだ、性格……だよな?」

日向「だが、俺は今脳内でスケボーを走らせて考えてみた」

左右田「何だそれ恐ェな」

日向「……俺と左右田、実は体の相性も……」

左右田「聞きとうない!ワシはそれ以上聞きとうないぞ!」がば

日向「茶化さず聞いてくれ」

左右田「……」

日向「俺、やっぱり、お前と……」

>胸が締め付けられる。
>ただしよく考えよう。自分には【特別な存在】がいるはずだ。
>何かあったときに、日向を泣かせるのは自分なのだ……!



1:一度精魂尽き果てるまで(三股ルート)
2:愛がないならお断り
3:全然分からん(ジャガー並の感想)
4:そのた


↓最速3票
一応言っときますけど、股が増えれば増えるほど不利になるのは左右田です。
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/01(金) 23:54:39.29 ID:N7x/PDbAO
日向は左右田とソニアが付き合ってるの知ってるのに体の相性に踏み込んでくるとは…
1
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/02(土) 00:13:58.45 ID:qm2+e79I0
3ワイもそう思います
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/02(土) 00:43:40.65 ID:CBwe5QpOO
1
ソウルフレンドもクレバーに抱いてやるか
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/02(土) 01:05:01.15 ID:2iVzIUyso
毒を喰らわば皿までということか。嫌いじゃないぜ
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/02(土) 03:11:18.25 ID:yvOFtHQi0
3 わかんね!
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/02(土) 03:22:22.32 ID:jBcYmIgP0
身体の相性ってアレだろ合体技的な
まったく勘違いさせやがって
ということで1
602 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/02(土) 19:03:35.79 ID:zIb08Qxvo
アワワ……アワ、アワワワワ……
603 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/02(土) 19:08:37.36 ID:zIb08Qxvo

左右田「あーはいはい、理解した!」

ばん

左右田「合体技だろ!?」

日向「気が早いぞ左右田」

左右田「マジレスは止めろ!なんか気持ちが挫ける!」

>座り直す。だけど、たしかこいつ……?

左右田「オレに大事なもんがあるの知ってて言ってんだな?」

日向「……ッ」こく

左右田「はぁー……」

日向「女にはなれないからな、俺は。だけど、男でも築ける絆があるんじゃないか?」

左右田(そっちもいるんだよとは口が裂けても言えな……)くるっ


葉隠「……」ひた

>雨に濡れてやや湿った化け物のようなものが、窓越しにこちらを見ている……


左右田「」くるっ

日向「ん?どうした左右田、外に化け物でも見つけたような顔して」

左右田「ナンデモナイ……」

日向「まぁ、とにかくこれからもよろしくな?」

左右田「お、おう」


>日向が【イケナイ関係】になった。
>果たして自分は生きてこの学園を抜け出せるのだろうか……?


【CMP Rank Up!!】
日向 創     世界 ランク8


>ひとまず合体技について相談してから帰った。


604 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/02(土) 19:12:46.59 ID:zIb08Qxvo
▼20xx 1/21(sat) 夕:雨


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


左右田「……」がたがたがたがた


>やってもうた───


>いやいやいやいや。
>よこしまな気持ちじゃないから大丈夫。

>さっきから鬼のようにEDGEが入ってるけど自分は大丈夫。
>そう、大丈夫なんだ……。


ことっ

左右田「!」

クマ「暗い顔は似合わんクマよ?ほれカズイチ、お茶飲みんしゃい」

左右田「あざす!」


>クマに励まされた。


1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/小泉/茶柱/星/足立
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>606
想像しただけで恐怖
605 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/02(土) 21:45:00.78 ID:zIb08Qxvo
にゃーん
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/03(日) 00:09:34.02 ID:duyj1HeiO
ベッドシーンが始まったらどうしようかと思ったが何事もなくて安心した

3小泉
607 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/03(日) 20:03:56.17 ID:c7x+/aSKo
ベッドシーンは板規制的に、ね?

はいはいやりますよう
608 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/03(日) 20:13:11.32 ID:c7x+/aSKo
>>606


>小泉は何をしているだろうか?


[小泉]
アンタ、さぼったでしょ
出なくていいからって出ないのは間違ってるんだからね!

>説教された。


◆【東地区】


左右田「うげー……」

>自分達は一応、学生の身分であり、そうなると勉学は勿論重要である。
普段からメカのことしか考えていない自分、写真のことしか考えていない小泉。
>似たようなもんか。と少し思う。


小泉「アンタさぁ……」

>小泉に勉強を教えると言う口実で、東地区の勉強ルームを借りた。
>勉強ルームって何だよ。
>噂では石丸が亡霊のように取り付いているとかいないとか。

左右田「なんだよ。あ、そこはそれを入れて……」かりかり

小泉「ほんっ、とになんでそんなに勉強出来るわけ?」

左右田「逆になんで出来ないんだよ、イメージと違うんですけどォ」

>てっきり小泉は勉強出来る方の人間だと思っていた。
>……本で叡智ブーストしたはずだが、小泉はまた並の知識量に戻っている。なんで。

小泉「まじめにはやってるのよ?ただ……」

左右田「ただ?」

小泉「その、考えちゃうのよね。時々」

からん

小泉「たとえば国語も、その文章の情景をフィルムに押さえられたらどれだけ素敵かな、とか」

小泉「英語なんか見て、こんな会話を聞ける場所に行きたいな、その土地のひとってきっと笑顔なんだろうなとか」

小泉「そう言うの考えてたら、勉強が手に着かないって言うのかしらね……」

>意外でもないが、驚くべき事実を告げて小泉は恥ずかしそうに頬を染めた。

左右田「……」

小泉「バカみたいでしょ?」

>ああ、彼女は本当に、好きなのだ。写真が。
>世界が好きなのだ。



1:また外の写真撮りに行こうな
2:旅行いこーぜ
3:真面目バカ、嫌いじゃない(きりっ
4:そのた

>>610
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/03(日) 21:27:35.20 ID:7k2jApMY0
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/04(月) 00:35:22.33 ID:7+JS0pr20
3 いっぱいちゅき
611 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/05(火) 21:17:53.76 ID:c1M5HOqpo
やるぞ
612 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/05(火) 21:41:23.74 ID:c1M5HOqpo
>>610


左右田「いい」

小泉「え?」

左右田「真面目馬鹿、嫌いじゃない。むしろご褒美だ、いっぱいちゅき♡だ」

小泉「からかうならよしなさいよ」

左右田「真面目だっつの!」

小泉「いい加減にして、こんなのアンタに理解できるはずないでしょ!」

左右田「オレは真面目に───」


からん。

>小泉の顔を、よく見る。
>ほんのわずかに頬を紅潮させて、彼女は泣きそうに顔をゆがませる。


小泉「……お母さんは……」

左右田「」!

小泉「写真が好きだったけど、それ以上に世界が好きで……なんでもできた……勿論外国語も堪能だったし……ッ」

小泉「アタシにはなんもないんだよ、なんも!ない!」

左右田「小泉……」

小泉「アタシはすごいってみんな持ち上げてくれるけど、そんなのだから何?それはほんとにアタシがすごいわけ?」

小泉「違うよ、そんなんじゃない!すごいのはお母さん……ッ、危ないところに行っても、平気でちゃんと写真を撮ってた……お母さん……!」
613 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/05(火) 21:44:56.74 ID:c1M5HOqpo
左右田「オメーだって、」

>すごいのに。と。

小泉「……ううん、全然」

小泉「熱意が作品に追いついてない、そんな気がしちゃって」

左右田「……それこそ間違いだぜ、小泉」

小泉「え?」

左右田「オメーはすごい!すごいんだからすごいんだよ!分かれバーカ!!」

小泉「ちょ、そんな言い方ないでしょ!?なんで配慮できないわけ!?」

左右田「お母さんは確かにすげーんだろうさ、でもオメーの作品が評価されたんは、オメーの力だろ」

小泉「……」

左右田「勉強は確かにめんどいけど、ま、一緒にやろうぜ?つっても簡単なとこしか教えらんねえけど」

小泉「……あり、がと」

>小泉が浮かべた複雑な表情。
>何かまだ割り切れていないところがあるのだろうか……?


【CMP Rank Up!!】
小泉 真昼     恋愛 ランク9


>しばらくしてどちらとも無く部屋を出た。


614 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/05(火) 21:50:41.60 ID:c1M5HOqpo
▼20xx 1/21(sat) 夜:雨


◆【南地区 こううん荘】


狛枝「はい、どうぞ」

ピカーン(SE)

左右田「こりゃあ……またすげぇな、料理上手くなったんじゃねえ?」

>ロールキャベツにコールスローサラダ、スープはなんだこれ?

狛枝「ボルシチだよ!」

左右田「なぜロシアンメニューが」

ゴン太「新しい虫さん?」

足立「違う違う、別な国のスープ」


>ボルシチ(ウクライナ語: борщ , [ボールシュチュ][1])は、テーブルビート(ビーツ)[2]をもとにしたウクライナの伝統的な料理で、鮮やかな深紅色をした煮込みスープである[3]。
(wiki抜粋)



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/黄桜/セレス/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>616
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/05(火) 22:06:21.11 ID:0df0Nab10
3 たえちゃん
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/05(火) 22:39:11.08 ID:vtnFpNJbO
617 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/05(火) 23:32:22.58 ID:c1M5HOqpo
>>616
>>615


>セレスに会いに行ってみようかな……。


◆【西地区 裏カジノ】


セレス「また負けましたの?」

ディーラー「ぐっ……!?」

店長「出禁にしたいが、かといってそんなことをすれば……」

>以前負かされた為、店長達はセレスに何の対策も出来ずにいた。
>イカサマ無しでここまで勝っているのだし、自分達の技術が介入する部分はないと理解していたからこそだ。
>なによりも、ここで何かしてしまえば、超高校級に何かしてしまえば……そう、今度こそここを訴えられるかもしれない。
>あくまでここは【裏カジノ】。学園の許可はない。


セレス「改めて、これで必要なメダルは貯まりましたわね?」じゃらっ

店長「!」

セレス「さて、それでは私に城を与える、と言うことで良いかしら?」

店長「……認めよう、セレスティア。貴方は確かに、私達に完勝した。二言はない、約束は守りますとも」

>セレスは自分のための城を作ることを目標としていた。
>一度はなくなってしまったが、改めて城を作ったらしい。時間がかかると言っていたが、ようやくそれも完成した。


セレス「あら、いましたの」

>その目がふと自分を捉える。

左右田「え?あ、ああ……」

セレス「貴方もそこまで強くはありませんでしたが、私の役には立ちました。少しくらいはお礼を言っておきますわね」

セレス「ありがとうございます、左右田さん。もしよければ、いつかお城に招待して差し上げても良いですわよ?」



1:行く行く!旅費出してね
2:もっといい男を呼べよ
3:で、でも確か夢ってさぁ……?
4:そのた

>>619
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/05(火) 23:57:00.82 ID:XdXeiTHp0
1
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/06(水) 09:07:05.80 ID:LpLEGLLI0
620 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/06(水) 20:17:53.22 ID:RwSuZPEFo
ヒヒン!
621 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/06(水) 20:21:53.85 ID:RwSuZPEFo
>>619
>>618


左右田「マジか!?」

セレス「ええ、私の役に立った貴方ですから、ご褒美が何もないと言うのも酷なお話でしょう?」

左右田「行く行く!旅費出してくれよな!」

セレス「ああ?」

>セレスに睨まれた。

左右田「えっ」

セレス「……失礼。旅費など出しませんわよ?貴方は私のナイトではありませんから」

左右田「ナイト……オメーの大事な人間じゃねーからってこと?」

セレス「概ねその通りです」

左右田「そんなぁ」

セレス「貴方に許されているのは、私の城に立ち入ることのみですわ」

>びしっ、と言い放ち、セレスは笑った。

セレス「後悔先に立たず、身に染みまして?この私を侮辱した罰ですわ」

こつこつこつ

左右田「んな、それはあの……あれでさぁ、いや……」

>セレスに股はかけられないと思ってフったんだった。まあ今三股なんだけど。


【CMP Rank Up!!】
セレス      悪魔 ランク9


>そのまま笑って過ぎ去るセレスを見送った。


622 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/06(水) 20:27:13.00 ID:RwSuZPEFo
▼20xx 1/22(sun) 朝:曇


◆【南地区 こううん荘】


ゴン太「おはよう!!」


左右田「……」ぽへ

足立「」ぽへ


狛枝「みんな起きて……朝の戦隊の時間だから……」

左右田「オレ無理……つら……ねる……」

ゴン太「ええ!?見ようよぉ!それに、映画も始まるんだよ!?」

ぴら

ゴン太「劇場版運動戦隊パワフルズvs練り物戦隊かまぼこズ!!」

左右田「ぜってーつまんねェわそんなん!?」

狛枝「意外と人気なんだってよ?」

左右田「そうなん……」もそそそ

狛枝「今年始まる予定の新シリーズのリークもあるみたいだけど」すっ

左右田「ふあぁ………」

狛枝「ほら、弾力戦隊ぽよぽよズ」

左右田「この世界の戦隊ものどうなってんのほんと……」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>624
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/06(水) 21:27:35.97 ID:ijkPeysT0
3股の言い訳しにいくぞ左右田5
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/06(水) 22:22:40.19 ID:HN485HOoO
625 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 19:28:11.53 ID:9e5FB1/mo
三股目の浮気くらい大目に見てよ
626 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 19:34:40.37 ID:9e5FB1/mo
>>624
>>623


>……。

左右田「……」そーっ

>着信1件、EDGEの未読5件、全部同じ人からだ……。
>よし、弁明しに行こう。死にに行くわけではなく。


◆【中央公園】


葉隠「オメーには今女と男の生き霊が付いてますべ」真顔

左右田「っっっっごめんなさいっっっっ」土下座

葉隠「アレは一体どういうことなんかな……?ん……?」

>葉隠の目がガン決まり状態である。いわゆる、ブチ切れモードと言うのか。
>絶対怒ってるだろうなとすぐに分かった。
>いやまあ理由は分かってるんだけど!!

葉隠「……はぁー……まぁいいけどな」

左右田「へ!?」

葉隠「×××されたわけでもなし、逆×××したわけでもなし、悪事働いてねーしよ」

葉隠「最終的に一番になれば良かろうなのだ」

左右田「オメーってそういうところ結構大胆よね」

葉隠「抱いた?誰を……?」

左右田「待て!抱いてない!!」

>本当に怖くて仕方がないんですが、なぜオレはこいつの求愛を受けてしまったんだろう……?


(……ああ、でも、こんなんじゃあダメ、だよな)


左右田「!」

葉隠「んあ?何したん?」

左右田「いや、えーと……」

>心の声が聞こえる……のか?
627 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 19:42:55.53 ID:9e5FB1/mo
葉隠(ダメだダメだ、こんなんじゃものほんの愛って言えんのか?もっと度量広くねーとダメなんじゃねーか?)

葉隠(でも……でも分かんねーから……)


左右田「……」じとっ

葉隠「なんだべなんだべ!?じっと見んな!それともアレか?俺とやらしーことしてえってのか!?」

左右田「早まるな葉隠ェェェェ!!」

>そんな彼の本心は暴けるのだろうか、或いは……?

左右田(上手く行けば……こいつをもっと理解できる……?)



> コ コ ロ ン パ <


葉隠(婆ちゃんのこと、好きだった。だけど、母ちゃんとは仲悪かったな……なんでみんなギャーギャー言い合うんだ?)

葉隠(女は信用出来んべ。俺のことをハメようとしてくる……俺の持ってるもんに食いついて、金だけ奪って、話は信用しない)

葉隠(でも男だって信用ならんべ!俺は……俺には見えてんのに、未来が見えてたのに、誰も信じてくれんから……)

葉隠(誰も……【誰も俺のことなんて見てない】。必要なのは才能と金、有り体のいい存在なんだろ)

葉隠(こいつは……ほんとに信用していいんか?【左右田っちも俺を裏切るつもりなんだろ?】)

葉隠(……俺は……オメーを信じたいけど……勇気が出ねーんだ)


左右田「ええ……」

左右田(なかなかにヘビーすぎない?)

葉隠「おい」

左右田「考えてないから!変態なこととか!ソニアのこととか!」

葉隠「……」



【】の言葉に肯定/否定どちらかをぶつけてみよう!貴重なシリアス葉隠だぞ、泣けよ

>>629
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 20:24:41.26 ID:mgUW1p7qO
葉隠の尻とassに弾丸を?(難聴
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 22:07:23.81 ID:4zw1pPvR0
【左右田っちも俺を裏切るつもりなんだろ?】に否定
630 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 22:32:50.93 ID:9e5FB1/mo
>>628
難聴兄貴好き。

>>629


【左右田っちも俺を裏切るつもりなんだろ?】( 否定 U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! ! 」否定!


葉隠「!?」びくっ

左右田「オレ、別にオメーんことを裏切ったり、そういうことするつもりはねぇ!」

左右田「その………なんつーか、オレじゃ信用なんねえかもしんねーけどよ……オメーのこと支えたいなって思ったのはマジなんだ!」

葉隠「んな、そんな、耳障りのいいことばっかり言って……」

左右田「確かに、その、ごめん!オレ色んなやつに色んな感情があって、オメーに心配させるかもしんねえわ!だけど!」

左右田「オメーを都合がいいって思ったりとか、その……」

左右田「才能だけの存在とか、思ったりしてねェからさ」

葉隠「!!」

左右田「相手に信じてもらうためには、まずオレから信じねーとな。……葉隠」

>勢いのまま熱い抱擁を交わす。
>そいつはちゃんと血の通った生物だ。怪物なんかじゃない。
>未来が見える、得体の知れない化け物なんかじゃない。

葉隠「……うう、なんだよ、馬鹿……」

>ぎゅう、と自分の背中に回された腕。お互いの心音が混じり合い、心が穏やかになる。

葉隠「勇気の無い俺が馬鹿みてぇじゃねーか……だけど、ありがとう。ちょっと嬉しかったべ」

左右田「ちょっとかよ」
631 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 22:42:53.79 ID:9e5FB1/mo
葉隠「俺は別に忘れてはねぇからな……?通報しまくってたのとか、例の件とか……」

>抱擁から離れた葉隠の顔はまだ怒っていたけれど、先程のような暗い感情は消えていた。

葉隠「やっぱ嬉しいもんだな。自分が言われたことのねーこと言われるんは」

左右田「言われたことねえんか?」

葉隠「信用だの信頼だの、おえらいさんの言う言葉は全部嘘だからな」

葉隠「占いは信用勝負だってのに、向こうさんからそれを否定だべ。毎回やる気無くなってたんだよな」

左右田「オレは、少なくともオレは。世界の誰もオメーを信じなくても、オレだけは……信じるつもりだぞ」

葉隠「なーにカッコつけてんだべ。そんなら俺一本に絞ってくんね?」

>笑ってはいるがまだ警戒心は解けていないようだ。それでも彼なりの第一歩が踏み出せたのではないだろうか。
>心の奥が暖まる。ふたりの距離が縮まったのを感じた。


───我は汝、汝は我

───我、【運命】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulations!!】
葉隠 康比呂    運命 ランクMAX

【CMP Ability Get!!】
運命開花
花開いたのは、才能と未来であった。
時間経過せずに、夜も全ての占いを受けられるようになる。
また、占い後にコンマ判定を求められた時、一度だけ判定を無視して好きな数字を指定できるようになる。このとき、占いの種類は問わない。


>嬉しそうな顔を、初めて見た気がした。

>それからしばらく話をして、仕事の邪魔にならないようにその場を離れた……。


632 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 22:46:46.04 ID:9e5FB1/mo
▼20xx 1/22(sun) 昼:晴


◆【南地区】


足立「寒い。」

ゴン太「そうかなぁ?だいぶ暖かいよ?」

足立「君には暖かいだろうさ!でも僕はほら、そんなに着込んでないし……って君半ズボン!?」

ゴン太「うーん、気付いたらこれずっと履いてるし……皮膚みたいなものなのかな」

足立「もう、いつまでそんなの履いてんのさ!ああもう……」いそいそ

足立「ほら、おいで。しょうがねぇから服選んでやるよ。早くしな」

ゴン太「え?そんな、ゴン太はこれあるからいい……」

足立「うるさいな……いいから付いて来いよ」

ゴン太「ええ?うーん、なんで怒ってるの?わ、分かった!」


すたすたすた


左右田「面倒見がいいんだか悪いんだか……」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗清多夏/不二咲/星/足立/春川
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>634
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 23:02:20.67 ID:23AF7Afn0
3 清多夏
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 23:43:26.79 ID:kbxOc1ES0
635 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/08(金) 11:35:57.61 ID:rQwF/ElNo
ここから先はコンプが多くなります。
636 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/08(金) 11:41:37.40 ID:rQwF/ElNo
>>634
>>633


>……清多夏は……無事だろうか?
>EDGEで連絡を入れてみた。
>しばらく返事がなかったが、唐突に既読が付き、そして───


[石丸 清多夏(石丸息子)]
自室にいます。





がちゃ……

清多夏「ああ……先輩」

>弱った顔をした清多夏が、ドアの向こうから顔を出した。よほどショックだったのだろうとは想像にたやすい。
>父の失踪、そして逮捕。
>祖父に裏切られ、父に裏切られ、彼は心身ともに疲れ果てているはずである。


ぱたん

左右田「うわ、ひでェな」

清多夏「すみません……どうしても、やる気が出なくて」

>室内も、彼にしてはおかしい位に荒れていた。

左右田「ま、まずは片づけでもしようぜ?そっからゆっくり話そうじゃねーか」

清多夏「……はい」

>見舞いの品、とついでにゴミ袋を持参しておいてよかった。
>広げたゴミ袋に、その辺に散らばっているゴミを放り投げる。

左右田「……石丸、お前さ」

清多夏「……」

左右田「こないだのアレなに?」


>清多夏「ブリバリ!だぜ!」まっしろ

>左右田「」

>……。
>清多夏が……ぐれた……。


清多夏「アレはですね、兄弟とサウナで心を落ち着かせていたところああなりました」すんっ

左右田「そうか落ち着けてねェんだな?」
637 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/08(金) 11:45:56.13 ID:rQwF/ElNo
清多夏「……」

>目を逸らす。
>その気持ちがまるで、音声になって伝わってくるようで……。

清多夏(僕は……一体なんの為に……)

左右田(……清多夏)


> コ コ ロ ン パ <

清多夏(僕は努力を、積み重ねることを信じて生きてきた)

清多夏(そしてそれが同時に、とても簡単に崩れることだって知っていた、だけど)

清多夏(こんなことがあってたまるのか?信じた者が掬われないだなんて、そんな不条理があっていいのか)

清多夏(父は……【父は僕を憎んでいたのでは】ないのか……?自分の父親とおなじだから、才能を見出してしまったから)

清多夏(そんなことは……なかったのに、【僕に才能なんてものはなかった】のに……)

清多夏(だからこそ、努力は僕の……努力は裏切らないと信じていたからこそ……)

清多夏(【努力は才能ではない】はずなのに!)



【】内の言葉に肯定/否定をぶつけよう!
これにて石丸親子ルート完!

>>639
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/08(金) 19:22:55.66 ID:RnEVV7oD0
【父は僕を憎んでいたのでは】を否定
639 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/08(金) 21:20:48.03 ID:rQwF/ElNo
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/08(金) 23:06:57.90 ID:JKwraZvXO
>>638
641 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 22:38:04.79 ID:eD7e4gwKo
やるみ
642 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 22:55:46.23 ID:eD7e4gwKo
>>640
>>638


【父は僕を憎んでいたのでは】 ( 否定 U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! ! 」否定!


清多夏「!」

左右田「オメーは……違う、違うんだよ……!」

左右田「パパさんはオメーを恨んでたなんて、憎んでただなんて……、んなことねぇ!むしろ……」



左右田「オメーが大事すぎてむしろ壊れそうで、だけど才能は好きになれなくて!そういうやつだっただけだ!」

清多夏「ですが、父は……そのせいで、事件を起こして……」

清多夏「馬鹿な人ではないはずだ、僕と同じ気持ちでいてくれたはずだ。こんなことをすれば、」

清多夏「僕もまた才能を恨む道に落ちると、すぐにでも気付きそうなものですが……」

左右田「そういうやつじゃねーってのも知ってたんだよ、きっと」


>石丸「君や誰かの納得が必要な訳じゃない。それは……私が納得しなければいけないことだからだ」

>石丸「それに、私は止まれない。あの時から、全てを決めたその時から」

>左右田「……学園を滅ぼすと?」

>石丸「ああ。学園を滅ぼし、才能など詰まらぬ物だと認めさせる」

>石丸「そうでなければ……私の、私の息子はどうなる!この学園で使い潰されるのか、或いはどこまでも才能に追いかけ回され死ぬ!」

>石丸「才能をどこまでも否定する者に才能のレッテルなど貼ってはならない、そうだろう!」



左右田「……ああ、」


>そうさ。彼は『息子を大切に思いすぎるがあまり、感情が暴走した』ようにすら見えた。
643 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:07:07.64 ID:eD7e4gwKo
左右田「とにかく……いいか、オメーはパパさんにめちゃくちゃ大事にされてた。それは覚えとけ」

清多夏「……貴方が言うのだから、きっとそうなのでしょうね、先輩」

左右田「自信持っていいぞ。オメーはもうひとりじゃねーんだしさ?」

左右田「……上手くやれてんだろ、クラスメイトとも」

清多夏「はい、おかげさまで」


ぴんぽーん


左右田「んじゃさ、ほら、オメーんことしんぱいしてくれてるやつ、いっぱいいるんだぜ?ちゃんとそいつらんとこ、行ってやれよ」

清多夏「……はい!」


がちゃ

苗木「石丸クン!」

朝日奈「良かった〜、心配したよ?」

清多夏「みんな……すまない、僕としたことが、少しメンタルコントロールを怠ってしまったようだな」

苗木「もう大丈夫?」

清多夏「ああ、問題ない。兄弟は?」

朝日奈「うん、とっておきのもの持ってくるって!」

清多夏「とっておき?」

ばっ

大和田「つーわけで、クリスマスパーティの仕切り直しだ、兄弟!」

清多夏「!? 兄弟!?」

あははははわはははははふぅーわぁー


左右田「……」

>清多夏の成長を見守り、そして───彼の一歩を見送った。
>青年は今、自らにかけられた枷を解き放ち、自由な足取りで踏み出し始めたばかりだ。
>自分に出来ることはただ……それを見送るだけ。


───我は汝、汝は我

───我、【皇帝】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん

【Congratulation!!】
石丸 清多夏     皇帝 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
主席卒業
冬はやがて過ぎ去り春になりて、羽ばたく。
戦闘で得られる経験値がとても多くなり、控えにいてもメインと同じ経験値が得られる。また、戦闘以外の一部の行動でも経験値がもらえるようになる。


>春の風のようにあたたかな笑顔に囲まれて、ただ自分も嬉しい気持ちになるばかりだった。

苗木「って、なんでいるんですか!?」

左右田「ああ、うんそれは……」


644 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:08:37.01 ID:eD7e4gwKo
これまでのCMP

美彩        愚者 ランク9
┗仮面強化(CMPランクが高いと合体時に経験値ボーナス)
┗仮面保持:序(ペルソナの最大ストックが+2される)
┗仮面保持:破(ペルソナの最大ストックがさらに+2される)
┗仮面強化:改(合体時の経験値ボーナスが増える)
┗精神の泉(各フロアの安全な場所に回復ポイントを設置出来る/コンマで金額変化)

黄桜 公一    魔術師 ランク9
┗スカウトの心得(パーティメンバーのCMPが若干上がりやすくなる)
┗軽やかトーク(各CMPが少しランクアップしやすくなる)

夜長 アンジー  女教皇 ランク9
┗シャドウおみとおし(落とすアイテム判明)
┗神さまの言うとおり(敵シャドウがどんな技を使う予定なのかがたまに分かる)
┗神さまおねがい(味方の即死攻撃の成功率が上がる)

ソニア       女帝 ランクMax
┗統率力(シャドウの説得が失敗した時、ごくごくまれに判定を覆す)
┗王女のオーラ(ピンチ状態をごくごくまれに覆す)
┗リーダーシップ(シャドウの説得時に、まれに全ての判定を無視してすぐに説得を成功させる)
┗王女の覇道(ごくごくまれに全ての判定を無視してチャンス状態から戦闘を始める)
┗女帝降臨(ピンチ状態で戦闘が始まった時、安価を出したGM側コンマ末尾が7以上の場合は強制的にチャンス状態にひっくり返し、そのターンのみ攻撃力を大幅に上げる)

石丸 清多夏    皇帝 ランクMax
┗予習(敵ペルソナからもらえる経験値がわずかに上昇する)
┗抜き打ちテスト(控えのメンバーがもらえる経験値がわずかに上がる)
┗復習(戦闘でもらえる経験値がさらに上昇する)
┗範囲確認(控えのメンバーがもらえる経験値がさらに上昇する)
┗主席卒業(経験値上昇/控えもメインと同じ経験値を得られる/一部行動でも経験値がもらえる)

不二咲 千尋    法王 ランク7
┗プログラミング(戦闘中、時々サポートオフェンス・サポートディフェンス・サポートリカバリのいずれかが発動する)
┗自己書き換えコード(戦闘中、左右田の行動ターン時にメインと控えのメンバーを入れ替えることが出来る。ただし入れ替えすると左右田の行動は終了してしまう)
┗サポートエレメント(サポート発動時、まれに各属性からのダメージを軽減するバリアを張ることがある)
┗サポート:モア(サポート発動回数が増える)
┗拡張端子(自己書き換えコードが左右田以外も使えるようになる/入れ替えによるターン消費が無くなる)

小泉 真昼     恋愛 ランク9
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり
┗かばう
645 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:09:38.22 ID:eD7e4gwKo
十六夜 惣之助   戦車 ランクMax
┗武器製造:壱
┗武器製造:弐
┗武器改造:上弦
┗武器製造:参
┗武器改造:下弦
┗武器製造:終

茶柱 転子     剛毅 ランク8
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり
┗かばう

腐川 冬子     隠者 ランク8
┗文学への誘い(本のステータス上昇値があがる)
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり

葉隠 康比呂    運命 ランクMax
┗開運指南(その日の人間ステータスが上がりやすくなる。1回2500円)
┗人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回2500円)
┗お得意様:梅(占いがちょっとだけ安くなる)
┗直感的中(1フロアに3回、ラボ/オフィスでのバックアタック無効。1回2500円)
┗アイテム占い(占いをした日、戦闘中にアイテムを使うと80%の確率で再使用出来るようになる。1回2500円)
┗お得意様:竹(占いがさらに安くなる)
┗お得意様:松(全ての占いの効果が上昇する)
┗運命開花(夜に占い可能/占い後のコンマ判定を無視して好きな数字を指定できる)

十神 白夜     正義 ランク8
┗?????

星 竜馬     刑死者 ランク7
┗ドロップショット(戦闘を左右田の攻撃で終了させると、確定でアイテムを入手できる)
┗ライジングショット(極々まれに先制攻撃)
┗ツイストサーブ(銃撃が確定で当たるようになる)

聖原 拓実     死神 ランク8
┗超首切り殺人(弱点を突いた時のダメージが上がる)
┗超強盗殺人(通常または物理攻撃をした時、まれにアイテムを入手)
┗超爆破殺人(weakを突いた場合にクリティカルになる可能性が上がる)

弐大 猫丸     節制 ランク9
┗アイシング(ラボに入った夜、ごくごくまれにマッサージが発生)
┗アロマテラピー(マッサージ発動確率が上がる)
┗マネージメント(弐大と会話することで特別な回復アイテムがもらえるようになる)

セレス       悪魔 ランク9
┗レイズ(戦闘で手に入るお金が増える)
┗コール(ボコスカアタックで敵を全滅させた時に貰えるお金が増える)
┗リレイズ(戦闘で手に入るお金がさらに増える)
┗ダブルアップ(ボコスカアタックでフィニッシュするとすごくお金がもらえる)

桑田 怜恩      塔 ランクMax
┗全力ストレート(銃撃を全て使って敵を強制的に気絶させる)
┗ランダムナックル(戦闘開始時に時々、敵に対し全員で銃撃することが出来る。弾数は減らない)
┗ボールボーイ(射撃で使用できる弾数が増える/味方全員)
┗セーブ(全力ストレートに必要な弾数が半分に減る)
┗ツインナックル(ランダムナックルの威力と発生率が倍になる)
┗怜恩ボール1号(銃撃がステータス無視/弾数増/全力ストレートに必要な弾数が3分の1)

百田 解斗      星 ランクMax
┗星を眺める者(シャドウがあと何体いるか分かるようになる)
┗星を目指す者(シャドウの弱点をごくまれに看破する)
┗星に降り立つ者(シャドウが持つ吸収/反射属性が、攻撃を当てる前に分かるようになる)
┗星へと成った者(常に弱点把握/敵が弱い場合はファンブルが出ても瞬殺効果)

ゴン太        月 ランクMax
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗虫さんの囁き(強いシャドウを見抜く)
┗論破
┗食いしばり
┗かばう

狛枝 凪斗     太陽 ランク9
┗超高校級の幸運:序(戦闘中一度だけ、ファンブル・特大ファンブルをクリティカルに変更する/自動発動)
┗超高校級の幸運:破(戦闘中に自分がファンブルを出した時、ごくまれに相手の判定もファンブルに変える)
┗超高校級の希望:急(非戦闘時のファンブル・特大ファンブルを回避しクリティカルに変更する/1行動1回まで/自動発動)
646 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:12:09.18 ID:eD7e4gwKo
松田 夜助     審判 ランク8
┗神経活性(たまにスキル発動に消費する精神力をわずかに減らす)
┗細胞活性(たまに攻撃系スキル発動に消費する体力をわずかに減らす)
┗回路強化(時々スキル発動にかかる精神力が半分になる)
┗筋系強化(時々攻撃系スキル発動にかかる体力が半分になる)

日向 創      世界 ランク8
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり

足立 透     道化師 ランク9
┗取り調べ(ボコスカチャンス時、敵からアイテムを奪い取る)
┗バトンタッチ
┗追撃
┗事情聴取(レアなアイテムを奪いやすくなる)
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり
┗かばう

祁答院 浩之    棍棒 ランク7
┗対決列島(パーティメンバー全員の攻撃力がわずかに上がる)
┗夏野菜スペシャル(パーティメンバー全員の回復力がわずかに上がる)
┗ジャングルリベンジ(パーティメンバー全員の体力が大きく上がる)

忌村 静子     聖杯 ランク9
┗薬品調合:初級
┗薬品調合:中級
┗薬品調合:上級

入間 美兎     硬貨 ランク8
┗初体験(自宅改造アイテムが増える)
┗調教開発(さらに改造アイテムが増える)
┗イケない実習(二人で作れるアイテムが増える)

春川 魔姫     刀剣 ランク4
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー

絶望の双子     絶望 ランク9
┗???(絶望は忍び寄っている)
┗???(絶望は足元に横たわっている)
┗???(絶望は背後に立っている)
┗???(絶望が肩を叩いた)


現在の左右田とのイケナイ関係リスト
(2/14に全部爆発し、左右田は社会的に制裁されます)
ソニア
葉隠
日向
647 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:16:14.59 ID:eD7e4gwKo
▼20xx 1/22(sun) 夕:晴


◆【南地区】


左右田(よか……ったぁぁぁぁ石丸からは誘われなかったぁぁぁぁ……)

>まずは安堵。

ヴーッ……ヴーッ……

左右田「……ん?」

>なんか石丸の、しかもパパさんからオレとつき合え的な文章が来た気がするが無視した。
>いや、だって確か逮捕されたし……。
>って言うよりも、その……うん……。

>何にせよ、これで一応終幕、なのか?



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/星/春川
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>649
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/09(土) 23:19:58.47 ID:W7CSvHZ30
3ハルマキ
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 02:29:05.42 ID:n+Jzlxj50
650 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 18:17:26.98 ID:sbpZCmNJo
>>649
>>648


>今春川は何をしているだろうか?


ぴっぴっ

左右田「ん?」


[ハルマキ]
別にいいけど、ファミレス以外で頼むね
あんなとこばっかりなんて飽きるし


左右田「うっ………」


◆【南地区 喫茶店『ルブラン』】


からんからん

マスター「………おう、いらっしゃい」

春川「へぇ、いい店知ってるじゃん」

左右田「ども!まー、たまにはこういうとこ見せねーとな!」

春川「コーヒーを一杯、ブレンドかな」

左右田「オレもオレも!オレも!!」

マスター「はいはい、黙って座ってな」


>コーヒーのいい匂いが部屋に充満する。
>湯を沸騰させる音、ゆっくり時を刻む時計、穏やかな時間。
>まるで事件なんて嘘だったみたいな、静かな時間が流れている。


春川「ん……いい味」

左右田(といいつつブラックは苦手なのかミルクをたっぷり入れたのは見逃さなかった)

春川「あんたにしてはいいじゃん、見直した」

左右田「誉められてんだよなこれ」
651 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 18:26:08.72 ID:sbpZCmNJo
春川「だけど、どうかな。あんた、コーヒーとか詳しいの?」

左右田「いや、ここはその……」

マスター「バイトだよ、たまーに手伝ってもらってんだ」

>にこりと笑んで、マスターは引っ込んでしまった。
>辺りには独特な香りと、自分たちだけ。
>心休まるひととき。
>───それが、とても嬉しくて。

左右田「つーか、オメーこそなんか偉そうだけど詳しいのか?コーヒー!」

春川「コーヒーは全然だって。だからって紅茶に凝ってるって訳でもないけど」

左右田「旨いもんは誰でも好きだよなー……あ、ケーキいる?」

春川「別に。甘いものが好きって訳でもないしさ」

左右田「そうなん?」

春川「あんたは好きなんだ?」

左右田「え?あー……」

春川「大した質問じゃないんだけど、なんでそんな悩んでるわけ?」



1:僕甘いの大好き!
2:辛い方がいいかなぁ
3:甘い(意味深)のは好き
4:実は酸っぱい方が
5:そのた

>>653
652 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 19:10:20.30 ID:sbpZCmNJo
パンダ
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 19:26:20.74 ID:t3AoyVAU0
5左右田和一が何が好きな人間なのかわからなくなってるのかもしれない
654 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 20:07:03.29 ID:sbpZCmNJo
>>653


左右田「……」

>刹那、考え込む。

左右田「オレ……分かんなくなってるのかもしれない。」

春川「え?」

左右田「なんつーか、『左右田 和一』が何が好きなやつなのか、分かんなくなってるのかもしんねえわ」

春川「おかしなこと言うんだね、結構」

>くす、と春川が笑う。

春川「あんたはずっとあんたでしょ。悩もうが、何しようが、あんたが選んだもんがあんただよ、左右田」

左右田「そう、なのか……?」

春川「大体家にお茶と、お茶と?緑茶とカモミール茶だっけ?そんなもんだけしか置いてないんだし、無理に取り繕わなくていいんじゃない?」

左右田「違うぞ春川、お茶と紅茶と緑茶とカモミール茶だ。最近は生姜紅茶と梅昆布茶がある」

春川「ほんとお茶好きだねあんたら」

左右田「……それと、」

春川「ん?」

左右田「コーラ。」

春川「また思いっきり違うジャンルだけど、なんで?」

左右田「……あいつが……」

春川「……」

左右田「その、『左右田』が……飲んでたらしいから、コーラ」

春川「……で、あんたはコーラ好き?」

左右田「ぜんぜん」きっぱり

春川「じゃあそれでいいじゃん」

左右田「そうかな、そうなんかなあ、そうなんだろうけどよ」

春川「悩まない、悩まないの」

ぽん
655 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 20:34:56.24 ID:sbpZCmNJo
春川「いいじゃん、あんたはあんたなんだし、みんな『左右田』じゃなくて『あんた』に着いてくって決めたんだよ」

春川「だから、それでいいじゃない?」

左右田「あ……」

春川「って言うか、今更こんなこと言わせないで。次言わせたら、殺すよ」

左右田「……はは、そうだな」


>春川はほんの少し寂しそうに笑い、しかししっかりとこちらを見た。
>その視線からは、自分を労る気持ちが伝わってくる……。


【CMP Rank Up!!】
春川 魔姫     刀剣 ランク6


ことん


マスター「お前等さっきっから何の話だ?付き合ってるのか?」

春川「……!?」

左右田「へ?あ、や、あー……あへへへ」

春川「ち、違う、違います、誰がこんなやつと!」

左右田「その言い方ひどくねぇ!?」

マスター「ははは。ま、こいつはいいやつだ。これからも頼むぞ、お嬢さん」

春川「……はい。こいつのことはちゃんと見守ります」

左右田「なんで?なんでオレちゃんとしてない風なこと言われなきゃなんねえわけ!?」


>よく考えたら複数股決めてる時点でまあ……ちゃんとしてないか……。


656 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 20:39:12.39 ID:sbpZCmNJo
▼20xx 1/22(sun) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


左右田「はー……」

>今は一見平和だが、あの真左右田がいつ暴れ出すか分からない。それまでは、ちゃんと絆の力を育てなければ。
>それから……


左右田「バレンタインが……近づいて……デパートの地下も揺れてる……」

ゴン太「うん?考えすぎだよ?」

左右田「違う違う、そういう歌があるんだ」

ゴン太「ふーん……?」

左右田「やべーな……今から対策考えないと……。」


>スケジュールをなんとかすればイケる……?

>ただし、まだ股が増えないとは限らない。
>その前にソニアか葉隠に始末される可能性だってぜんぜんあるわけですし……。


>……うん、安全に行こう。


1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗黄桜/夜長/聖原/セレス
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述
7:占ってもらう

>>658

一応予定では1月いっぱい、バレンタイン前後、3月の頭がCMP上げの最終期間になります。今のうちに稼ぐんじゃあ。
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 21:07:58.31 ID:t3AoyVAU0
踏み台
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 23:17:16.90 ID:msDwqCUjO
3黄桜
659 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/12(火) 21:38:48.20 ID:xParLj8Bo
やる!
660 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/12(火) 21:45:15.10 ID:xParLj8Bo
>>658
コンプルート


左右田「!」

ヴーッ……ヴーッ……

>EDGEが来ている。
>宛名は……


『今から会えるかい?』


◆【希望ヶ峰総合病院】


からから


黄桜「やー、ごめんね?こんな夜遅くに」

左右田「んな、そんな気にしないでくださいっつの?ね」

黄桜「ははは、君ほんと優しいな」

黄桜「……」

左右田「で?なんすか、オレ呼び出すなんて、相当な話でしょ」

黄桜「ああ、まあね」


>窓も開いてないのに風が吹いた気がして、つい身震いしてしまう。
>……黄桜は、少し負い目があるようだった。自分が分からないにしても、悪に荷担したと言う。
>そして、今また学園そのものが悪かもしれないこの現状に歯噛みしている。
>……。


黄桜「今のうちに、謝っとこうと思って」

左右田「へ?」

黄桜「ほんと、ごめんね。ぜんぜん力になれないし、なんて言えばいいか、あー……」

ぺたん

黄桜「……」


(いっそ、左右田君が恨んでくれれば、むしろ楽になるのかもしれない)


左右田「」!
661 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/12(火) 21:51:23.75 ID:xParLj8Bo
>それは心の奥にしまっていたはずの、野暮な期待。
>唯一の救いがそれであると信じ込んでしまったのはなぜなのだろうか。
>だが、それもまた真実として彼の脳裏によぎる言葉なのだ。


左右田「……先生」

黄桜「なんだい?」


> コ コ ロ ン パ <


黄桜(ほんとにイヤになるねぇ。俺がここに彼らを連れてきたせいで……『左右田君』をつれてきたせいでこうなってるんだから)

黄桜(仁は……どこまで理解してるんだか、むしろペルソナのことだって分かってるのか?)

黄桜(仁には、あいつにだけは……【仁には汚れて欲しくない】……あいつも汚いところはあるが、悪じゃないんだ)

黄桜(そうなると……はは、あいつのちからになるはずだった俺がこれ、ねぇ……参っちゃうって……)

黄桜(やっぱ【スカウトの才能なんてろくなもんじゃない】な)

黄桜(この事件が終わったら、おとなしく隠居するかね)



【】の中の言葉に肯定/否定どちらかをぶつけよう!特に失敗とかはないけど、変な反応をされることはあります

>>663
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 22:09:38.19 ID:c5NUd0OP0
【スカウトの才能なんてろくなもんじゃない】に否定
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 23:12:55.38 ID:4K1Acf/HO
うえ
664 :バレンタイン逃した ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 16:09:57.37 ID:CAR7BIrpo
>>662
>>663


【スカウトの才能なんてろくなもんじゃない】   ( 否定 U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! 」否定!


黄桜「うぇっ!?」

左右田「なーんかよくわかんねぇけど、何ネガってんすか?つーか、アンタがいなかったらオレとアンタは出会えてねえっつの」

左右田「アンタは……スカウトのアンタが全部悪い訳じゃないでしょ」

黄桜「……左右田君……」

左右田「何でもかんでもアンタのせい、だなんて言うのさすがに無理だって。だからそんなに背負わないでくださいよ、先生」

黄桜「……ぷはっ」

左右田「あん?」

黄桜「はははは!まぁさかそんな心配のされ方するとはねぇ。だけど、ま、ありがと」

ぽん

黄桜「つっても格好付け過ぎじゃない?」

左右田「いやそれは」

黄桜「と言うか、なんで俺の考えてること分かったの?」

左右田「えー、それは」

黄桜「何?……まさか俺に惚れた?」

左右田「それは違ェぞ!」

黄桜「ははは!……なんか、ありがと」

左右田「心にも思ってねえくせに」

黄桜「思ってはいるよ、ちょっとは」

左右田「ちょっとかよ」

>一言二言、ぽつりと何か言って……。

「君は、強いね」

>だなんて、呟いて。
665 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 16:18:04.73 ID:CAR7BIrpo
左右田「別に、強くなんか」

>何度も何度も折れそうになって、それをみんなに救われただけだ。

黄桜「そうかなぁ、俺にはすごく強く見えるよ」

左右田「病人は黙って寝てください」

黄桜「いきなりひどくない?……でもま、俺はしばらく入院生活、ってとこか」

左右田「死にかけから回復しただけ有り難いと思ってくださいね」よいしょ

黄桜「奇跡も魔法もあったんじゃないの?」

左右田「知らねェよ」

黄桜「もし、これが終わったら」

左右田「え?」

黄桜「……いや、何でもない」


>最後に何を言おうとしていたのか。
>想像は付くようで、だけどしてしまったらダメなようで。
>黄桜がふぅと息を吐いて、ふて寝しようとしているところを後目に帰ることにする。
>この人と心から理解し合えたのか、まだちょっとだけ不安だけれど。

>それでも───


───我は汝、汝は我

───我、【魔術師】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
黄桜 公一    魔術師 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
元超高校級のスカウト
かつて学生時代につけていた肩書き。今なお彼の生き方を縛るものでもある。
所有するペルソナに対応したアルカナのCMPが大幅に上がりやすくなる。
(ペルソナが存在しない小アルカナはランクMaxのペルソナ所有でランクアップしやすくなる)


左右田「おやすみなさい」


>今彼を恨むことはない。だからこそ、マイナスな気持ちは何も存在しない。
>ぺこっと頭を下げてから部屋を出た。


666 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 16:22:26.21 ID:CAR7BIrpo
▼20xx 1/23(mon) 朝:晴


◆【東地区 通学路】


すたすたすた


舞園「気が早いですね」

朝日奈「ん?そーかな、もう一ヶ月切ってるんだよ?」


左右田(? 何の話………)

>何か本を持っている。雑誌か?見出しは……

『チョコレート入門』

左右田(入門………入門!?)


朝日奈「こういうのあんまり得意じゃないけど、さすがに何か作りたいじゃん?さくらちゃんに!」

のしっ

大神「我に?……その、男性に渡すのではないのか、朝日奈?」

朝日奈「えへへ……今は友チョコっていうのもあるからね」


『今日から始めるバレンタインデー予行演習』


左右田(………)


>ジュネスもだんだんバレンタインが近付いて装飾が変わるのだろう。
>………。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>668
667 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 19:38:44.00 ID:CAR7BIrpo
ほっ
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 20:13:48.52 ID:i9+wr91K0
669 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 20:36:41.32 ID:CAR7BIrpo
>>668

>入間は何をしているだろう?


かちかちかち


[入間 美兎さま]

>入間、暇?

>いるまー

>マゾー


左右田「……」かちかちかち

>既読すら付かない……。
>心配すること数十分。


ぷるるる


『ちょっとこっち来い』


◆【中央公園】


>まじめな顔の入間が立っている。


入間「……」

左右田「んだよ、オメーには珍しいじゃねーか」

入間「……まぁな。オレ様もなんと言うべきか悩んでるとこだ」

左右田「ん?」

入間「童貞、いや、左右田。お前は、オレ様の物になれ。」

左右田「……は?」

入間「その腕、その実力、その慧眼。オレ様の元に置くべきものと判断した」

入間「オレ様の物となり、そして永劫オレ様の元で働け」

入間「拒否権ねーぞ、オレ様は欲しいもんは手に入れる主義なんだ」

こつこつこつ

左右田「ッ」

入間「オレ様が産む機械なら、テメーはその潤滑油、我慢汁だ」



1:はい
2:おっけー
3:いいよー
4:はいよー
5:……って、そんなわけねぇだろ!
6:そのた

>>671
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 22:29:27.60 ID:i9+wr91K0
ksk
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