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【ダンガンロンパ】霧切「そう、これがペルソナよ」【あんこ】

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621 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/06(水) 20:21:53.85 ID:RwSuZPEFo
>>619
>>618


左右田「マジか!?」

セレス「ええ、私の役に立った貴方ですから、ご褒美が何もないと言うのも酷なお話でしょう?」

左右田「行く行く!旅費出してくれよな!」

セレス「ああ?」

>セレスに睨まれた。

左右田「えっ」

セレス「……失礼。旅費など出しませんわよ?貴方は私のナイトではありませんから」

左右田「ナイト……オメーの大事な人間じゃねーからってこと?」

セレス「概ねその通りです」

左右田「そんなぁ」

セレス「貴方に許されているのは、私の城に立ち入ることのみですわ」

>びしっ、と言い放ち、セレスは笑った。

セレス「後悔先に立たず、身に染みまして?この私を侮辱した罰ですわ」

こつこつこつ

左右田「んな、それはあの……あれでさぁ、いや……」

>セレスに股はかけられないと思ってフったんだった。まあ今三股なんだけど。


【CMP Rank Up!!】
セレス      悪魔 ランク9


>そのまま笑って過ぎ去るセレスを見送った。


622 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/06(水) 20:27:13.00 ID:RwSuZPEFo
▼20xx 1/22(sun) 朝:曇


◆【南地区 こううん荘】


ゴン太「おはよう!!」


左右田「……」ぽへ

足立「」ぽへ


狛枝「みんな起きて……朝の戦隊の時間だから……」

左右田「オレ無理……つら……ねる……」

ゴン太「ええ!?見ようよぉ!それに、映画も始まるんだよ!?」

ぴら

ゴン太「劇場版運動戦隊パワフルズvs練り物戦隊かまぼこズ!!」

左右田「ぜってーつまんねェわそんなん!?」

狛枝「意外と人気なんだってよ?」

左右田「そうなん……」もそそそ

狛枝「今年始まる予定の新シリーズのリークもあるみたいだけど」すっ

左右田「ふあぁ………」

狛枝「ほら、弾力戦隊ぽよぽよズ」

左右田「この世界の戦隊ものどうなってんのほんと……」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>624
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/06(水) 21:27:35.97 ID:ijkPeysT0
3股の言い訳しにいくぞ左右田5
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/06(水) 22:22:40.19 ID:HN485HOoO
625 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 19:28:11.53 ID:9e5FB1/mo
三股目の浮気くらい大目に見てよ
626 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 19:34:40.37 ID:9e5FB1/mo
>>624
>>623


>……。

左右田「……」そーっ

>着信1件、EDGEの未読5件、全部同じ人からだ……。
>よし、弁明しに行こう。死にに行くわけではなく。


◆【中央公園】


葉隠「オメーには今女と男の生き霊が付いてますべ」真顔

左右田「っっっっごめんなさいっっっっ」土下座

葉隠「アレは一体どういうことなんかな……?ん……?」

>葉隠の目がガン決まり状態である。いわゆる、ブチ切れモードと言うのか。
>絶対怒ってるだろうなとすぐに分かった。
>いやまあ理由は分かってるんだけど!!

葉隠「……はぁー……まぁいいけどな」

左右田「へ!?」

葉隠「×××されたわけでもなし、逆×××したわけでもなし、悪事働いてねーしよ」

葉隠「最終的に一番になれば良かろうなのだ」

左右田「オメーってそういうところ結構大胆よね」

葉隠「抱いた?誰を……?」

左右田「待て!抱いてない!!」

>本当に怖くて仕方がないんですが、なぜオレはこいつの求愛を受けてしまったんだろう……?


(……ああ、でも、こんなんじゃあダメ、だよな)


左右田「!」

葉隠「んあ?何したん?」

左右田「いや、えーと……」

>心の声が聞こえる……のか?
627 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 19:42:55.53 ID:9e5FB1/mo
葉隠(ダメだダメだ、こんなんじゃものほんの愛って言えんのか?もっと度量広くねーとダメなんじゃねーか?)

葉隠(でも……でも分かんねーから……)


左右田「……」じとっ

葉隠「なんだべなんだべ!?じっと見んな!それともアレか?俺とやらしーことしてえってのか!?」

左右田「早まるな葉隠ェェェェ!!」

>そんな彼の本心は暴けるのだろうか、或いは……?

左右田(上手く行けば……こいつをもっと理解できる……?)



> コ コ ロ ン パ <


葉隠(婆ちゃんのこと、好きだった。だけど、母ちゃんとは仲悪かったな……なんでみんなギャーギャー言い合うんだ?)

葉隠(女は信用出来んべ。俺のことをハメようとしてくる……俺の持ってるもんに食いついて、金だけ奪って、話は信用しない)

葉隠(でも男だって信用ならんべ!俺は……俺には見えてんのに、未来が見えてたのに、誰も信じてくれんから……)

葉隠(誰も……【誰も俺のことなんて見てない】。必要なのは才能と金、有り体のいい存在なんだろ)

葉隠(こいつは……ほんとに信用していいんか?【左右田っちも俺を裏切るつもりなんだろ?】)

葉隠(……俺は……オメーを信じたいけど……勇気が出ねーんだ)


左右田「ええ……」

左右田(なかなかにヘビーすぎない?)

葉隠「おい」

左右田「考えてないから!変態なこととか!ソニアのこととか!」

葉隠「……」



【】の言葉に肯定/否定どちらかをぶつけてみよう!貴重なシリアス葉隠だぞ、泣けよ

>>629
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 20:24:41.26 ID:mgUW1p7qO
葉隠の尻とassに弾丸を?(難聴
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 22:07:23.81 ID:4zw1pPvR0
【左右田っちも俺を裏切るつもりなんだろ?】に否定
630 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 22:32:50.93 ID:9e5FB1/mo
>>628
難聴兄貴好き。

>>629


【左右田っちも俺を裏切るつもりなんだろ?】( 否定 U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! ! 」否定!


葉隠「!?」びくっ

左右田「オレ、別にオメーんことを裏切ったり、そういうことするつもりはねぇ!」

左右田「その………なんつーか、オレじゃ信用なんねえかもしんねーけどよ……オメーのこと支えたいなって思ったのはマジなんだ!」

葉隠「んな、そんな、耳障りのいいことばっかり言って……」

左右田「確かに、その、ごめん!オレ色んなやつに色んな感情があって、オメーに心配させるかもしんねえわ!だけど!」

左右田「オメーを都合がいいって思ったりとか、その……」

左右田「才能だけの存在とか、思ったりしてねェからさ」

葉隠「!!」

左右田「相手に信じてもらうためには、まずオレから信じねーとな。……葉隠」

>勢いのまま熱い抱擁を交わす。
>そいつはちゃんと血の通った生物だ。怪物なんかじゃない。
>未来が見える、得体の知れない化け物なんかじゃない。

葉隠「……うう、なんだよ、馬鹿……」

>ぎゅう、と自分の背中に回された腕。お互いの心音が混じり合い、心が穏やかになる。

葉隠「勇気の無い俺が馬鹿みてぇじゃねーか……だけど、ありがとう。ちょっと嬉しかったべ」

左右田「ちょっとかよ」
631 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 22:42:53.79 ID:9e5FB1/mo
葉隠「俺は別に忘れてはねぇからな……?通報しまくってたのとか、例の件とか……」

>抱擁から離れた葉隠の顔はまだ怒っていたけれど、先程のような暗い感情は消えていた。

葉隠「やっぱ嬉しいもんだな。自分が言われたことのねーこと言われるんは」

左右田「言われたことねえんか?」

葉隠「信用だの信頼だの、おえらいさんの言う言葉は全部嘘だからな」

葉隠「占いは信用勝負だってのに、向こうさんからそれを否定だべ。毎回やる気無くなってたんだよな」

左右田「オレは、少なくともオレは。世界の誰もオメーを信じなくても、オレだけは……信じるつもりだぞ」

葉隠「なーにカッコつけてんだべ。そんなら俺一本に絞ってくんね?」

>笑ってはいるがまだ警戒心は解けていないようだ。それでも彼なりの第一歩が踏み出せたのではないだろうか。
>心の奥が暖まる。ふたりの距離が縮まったのを感じた。


───我は汝、汝は我

───我、【運命】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulations!!】
葉隠 康比呂    運命 ランクMAX

【CMP Ability Get!!】
運命開花
花開いたのは、才能と未来であった。
時間経過せずに、夜も全ての占いを受けられるようになる。
また、占い後にコンマ判定を求められた時、一度だけ判定を無視して好きな数字を指定できるようになる。このとき、占いの種類は問わない。


>嬉しそうな顔を、初めて見た気がした。

>それからしばらく話をして、仕事の邪魔にならないようにその場を離れた……。


632 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/07(木) 22:46:46.04 ID:9e5FB1/mo
▼20xx 1/22(sun) 昼:晴


◆【南地区】


足立「寒い。」

ゴン太「そうかなぁ?だいぶ暖かいよ?」

足立「君には暖かいだろうさ!でも僕はほら、そんなに着込んでないし……って君半ズボン!?」

ゴン太「うーん、気付いたらこれずっと履いてるし……皮膚みたいなものなのかな」

足立「もう、いつまでそんなの履いてんのさ!ああもう……」いそいそ

足立「ほら、おいで。しょうがねぇから服選んでやるよ。早くしな」

ゴン太「え?そんな、ゴン太はこれあるからいい……」

足立「うるさいな……いいから付いて来いよ」

ゴン太「ええ?うーん、なんで怒ってるの?わ、分かった!」


すたすたすた


左右田「面倒見がいいんだか悪いんだか……」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗清多夏/不二咲/星/足立/春川
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>634
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 23:02:20.67 ID:23AF7Afn0
3 清多夏
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 23:43:26.79 ID:kbxOc1ES0
635 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/08(金) 11:35:57.61 ID:rQwF/ElNo
ここから先はコンプが多くなります。
636 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/08(金) 11:41:37.40 ID:rQwF/ElNo
>>634
>>633


>……清多夏は……無事だろうか?
>EDGEで連絡を入れてみた。
>しばらく返事がなかったが、唐突に既読が付き、そして───


[石丸 清多夏(石丸息子)]
自室にいます。





がちゃ……

清多夏「ああ……先輩」

>弱った顔をした清多夏が、ドアの向こうから顔を出した。よほどショックだったのだろうとは想像にたやすい。
>父の失踪、そして逮捕。
>祖父に裏切られ、父に裏切られ、彼は心身ともに疲れ果てているはずである。


ぱたん

左右田「うわ、ひでェな」

清多夏「すみません……どうしても、やる気が出なくて」

>室内も、彼にしてはおかしい位に荒れていた。

左右田「ま、まずは片づけでもしようぜ?そっからゆっくり話そうじゃねーか」

清多夏「……はい」

>見舞いの品、とついでにゴミ袋を持参しておいてよかった。
>広げたゴミ袋に、その辺に散らばっているゴミを放り投げる。

左右田「……石丸、お前さ」

清多夏「……」

左右田「こないだのアレなに?」


>清多夏「ブリバリ!だぜ!」まっしろ

>左右田「」

>……。
>清多夏が……ぐれた……。


清多夏「アレはですね、兄弟とサウナで心を落ち着かせていたところああなりました」すんっ

左右田「そうか落ち着けてねェんだな?」
637 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/08(金) 11:45:56.13 ID:rQwF/ElNo
清多夏「……」

>目を逸らす。
>その気持ちがまるで、音声になって伝わってくるようで……。

清多夏(僕は……一体なんの為に……)

左右田(……清多夏)


> コ コ ロ ン パ <

清多夏(僕は努力を、積み重ねることを信じて生きてきた)

清多夏(そしてそれが同時に、とても簡単に崩れることだって知っていた、だけど)

清多夏(こんなことがあってたまるのか?信じた者が掬われないだなんて、そんな不条理があっていいのか)

清多夏(父は……【父は僕を憎んでいたのでは】ないのか……?自分の父親とおなじだから、才能を見出してしまったから)

清多夏(そんなことは……なかったのに、【僕に才能なんてものはなかった】のに……)

清多夏(だからこそ、努力は僕の……努力は裏切らないと信じていたからこそ……)

清多夏(【努力は才能ではない】はずなのに!)



【】内の言葉に肯定/否定をぶつけよう!
これにて石丸親子ルート完!

>>639
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/08(金) 19:22:55.66 ID:RnEVV7oD0
【父は僕を憎んでいたのでは】を否定
639 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/08(金) 21:20:48.03 ID:rQwF/ElNo
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/08(金) 23:06:57.90 ID:JKwraZvXO
>>638
641 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 22:38:04.79 ID:eD7e4gwKo
やるみ
642 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 22:55:46.23 ID:eD7e4gwKo
>>640
>>638


【父は僕を憎んでいたのでは】 ( 否定 U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! ! 」否定!


清多夏「!」

左右田「オメーは……違う、違うんだよ……!」

左右田「パパさんはオメーを恨んでたなんて、憎んでただなんて……、んなことねぇ!むしろ……」



左右田「オメーが大事すぎてむしろ壊れそうで、だけど才能は好きになれなくて!そういうやつだっただけだ!」

清多夏「ですが、父は……そのせいで、事件を起こして……」

清多夏「馬鹿な人ではないはずだ、僕と同じ気持ちでいてくれたはずだ。こんなことをすれば、」

清多夏「僕もまた才能を恨む道に落ちると、すぐにでも気付きそうなものですが……」

左右田「そういうやつじゃねーってのも知ってたんだよ、きっと」


>石丸「君や誰かの納得が必要な訳じゃない。それは……私が納得しなければいけないことだからだ」

>石丸「それに、私は止まれない。あの時から、全てを決めたその時から」

>左右田「……学園を滅ぼすと?」

>石丸「ああ。学園を滅ぼし、才能など詰まらぬ物だと認めさせる」

>石丸「そうでなければ……私の、私の息子はどうなる!この学園で使い潰されるのか、或いはどこまでも才能に追いかけ回され死ぬ!」

>石丸「才能をどこまでも否定する者に才能のレッテルなど貼ってはならない、そうだろう!」



左右田「……ああ、」


>そうさ。彼は『息子を大切に思いすぎるがあまり、感情が暴走した』ようにすら見えた。
643 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:07:07.64 ID:eD7e4gwKo
左右田「とにかく……いいか、オメーはパパさんにめちゃくちゃ大事にされてた。それは覚えとけ」

清多夏「……貴方が言うのだから、きっとそうなのでしょうね、先輩」

左右田「自信持っていいぞ。オメーはもうひとりじゃねーんだしさ?」

左右田「……上手くやれてんだろ、クラスメイトとも」

清多夏「はい、おかげさまで」


ぴんぽーん


左右田「んじゃさ、ほら、オメーんことしんぱいしてくれてるやつ、いっぱいいるんだぜ?ちゃんとそいつらんとこ、行ってやれよ」

清多夏「……はい!」


がちゃ

苗木「石丸クン!」

朝日奈「良かった〜、心配したよ?」

清多夏「みんな……すまない、僕としたことが、少しメンタルコントロールを怠ってしまったようだな」

苗木「もう大丈夫?」

清多夏「ああ、問題ない。兄弟は?」

朝日奈「うん、とっておきのもの持ってくるって!」

清多夏「とっておき?」

ばっ

大和田「つーわけで、クリスマスパーティの仕切り直しだ、兄弟!」

清多夏「!? 兄弟!?」

あははははわはははははふぅーわぁー


左右田「……」

>清多夏の成長を見守り、そして───彼の一歩を見送った。
>青年は今、自らにかけられた枷を解き放ち、自由な足取りで踏み出し始めたばかりだ。
>自分に出来ることはただ……それを見送るだけ。


───我は汝、汝は我

───我、【皇帝】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん

【Congratulation!!】
石丸 清多夏     皇帝 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
主席卒業
冬はやがて過ぎ去り春になりて、羽ばたく。
戦闘で得られる経験値がとても多くなり、控えにいてもメインと同じ経験値が得られる。また、戦闘以外の一部の行動でも経験値がもらえるようになる。


>春の風のようにあたたかな笑顔に囲まれて、ただ自分も嬉しい気持ちになるばかりだった。

苗木「って、なんでいるんですか!?」

左右田「ああ、うんそれは……」


644 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:08:37.01 ID:eD7e4gwKo
これまでのCMP

美彩        愚者 ランク9
┗仮面強化(CMPランクが高いと合体時に経験値ボーナス)
┗仮面保持:序(ペルソナの最大ストックが+2される)
┗仮面保持:破(ペルソナの最大ストックがさらに+2される)
┗仮面強化:改(合体時の経験値ボーナスが増える)
┗精神の泉(各フロアの安全な場所に回復ポイントを設置出来る/コンマで金額変化)

黄桜 公一    魔術師 ランク9
┗スカウトの心得(パーティメンバーのCMPが若干上がりやすくなる)
┗軽やかトーク(各CMPが少しランクアップしやすくなる)

夜長 アンジー  女教皇 ランク9
┗シャドウおみとおし(落とすアイテム判明)
┗神さまの言うとおり(敵シャドウがどんな技を使う予定なのかがたまに分かる)
┗神さまおねがい(味方の即死攻撃の成功率が上がる)

ソニア       女帝 ランクMax
┗統率力(シャドウの説得が失敗した時、ごくごくまれに判定を覆す)
┗王女のオーラ(ピンチ状態をごくごくまれに覆す)
┗リーダーシップ(シャドウの説得時に、まれに全ての判定を無視してすぐに説得を成功させる)
┗王女の覇道(ごくごくまれに全ての判定を無視してチャンス状態から戦闘を始める)
┗女帝降臨(ピンチ状態で戦闘が始まった時、安価を出したGM側コンマ末尾が7以上の場合は強制的にチャンス状態にひっくり返し、そのターンのみ攻撃力を大幅に上げる)

石丸 清多夏    皇帝 ランクMax
┗予習(敵ペルソナからもらえる経験値がわずかに上昇する)
┗抜き打ちテスト(控えのメンバーがもらえる経験値がわずかに上がる)
┗復習(戦闘でもらえる経験値がさらに上昇する)
┗範囲確認(控えのメンバーがもらえる経験値がさらに上昇する)
┗主席卒業(経験値上昇/控えもメインと同じ経験値を得られる/一部行動でも経験値がもらえる)

不二咲 千尋    法王 ランク7
┗プログラミング(戦闘中、時々サポートオフェンス・サポートディフェンス・サポートリカバリのいずれかが発動する)
┗自己書き換えコード(戦闘中、左右田の行動ターン時にメインと控えのメンバーを入れ替えることが出来る。ただし入れ替えすると左右田の行動は終了してしまう)
┗サポートエレメント(サポート発動時、まれに各属性からのダメージを軽減するバリアを張ることがある)
┗サポート:モア(サポート発動回数が増える)
┗拡張端子(自己書き換えコードが左右田以外も使えるようになる/入れ替えによるターン消費が無くなる)

小泉 真昼     恋愛 ランク9
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり
┗かばう
645 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:09:38.22 ID:eD7e4gwKo
十六夜 惣之助   戦車 ランクMax
┗武器製造:壱
┗武器製造:弐
┗武器改造:上弦
┗武器製造:参
┗武器改造:下弦
┗武器製造:終

茶柱 転子     剛毅 ランク8
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり
┗かばう

腐川 冬子     隠者 ランク8
┗文学への誘い(本のステータス上昇値があがる)
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり

葉隠 康比呂    運命 ランクMax
┗開運指南(その日の人間ステータスが上がりやすくなる。1回2500円)
┗人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回2500円)
┗お得意様:梅(占いがちょっとだけ安くなる)
┗直感的中(1フロアに3回、ラボ/オフィスでのバックアタック無効。1回2500円)
┗アイテム占い(占いをした日、戦闘中にアイテムを使うと80%の確率で再使用出来るようになる。1回2500円)
┗お得意様:竹(占いがさらに安くなる)
┗お得意様:松(全ての占いの効果が上昇する)
┗運命開花(夜に占い可能/占い後のコンマ判定を無視して好きな数字を指定できる)

十神 白夜     正義 ランク8
┗?????

星 竜馬     刑死者 ランク7
┗ドロップショット(戦闘を左右田の攻撃で終了させると、確定でアイテムを入手できる)
┗ライジングショット(極々まれに先制攻撃)
┗ツイストサーブ(銃撃が確定で当たるようになる)

聖原 拓実     死神 ランク8
┗超首切り殺人(弱点を突いた時のダメージが上がる)
┗超強盗殺人(通常または物理攻撃をした時、まれにアイテムを入手)
┗超爆破殺人(weakを突いた場合にクリティカルになる可能性が上がる)

弐大 猫丸     節制 ランク9
┗アイシング(ラボに入った夜、ごくごくまれにマッサージが発生)
┗アロマテラピー(マッサージ発動確率が上がる)
┗マネージメント(弐大と会話することで特別な回復アイテムがもらえるようになる)

セレス       悪魔 ランク9
┗レイズ(戦闘で手に入るお金が増える)
┗コール(ボコスカアタックで敵を全滅させた時に貰えるお金が増える)
┗リレイズ(戦闘で手に入るお金がさらに増える)
┗ダブルアップ(ボコスカアタックでフィニッシュするとすごくお金がもらえる)

桑田 怜恩      塔 ランクMax
┗全力ストレート(銃撃を全て使って敵を強制的に気絶させる)
┗ランダムナックル(戦闘開始時に時々、敵に対し全員で銃撃することが出来る。弾数は減らない)
┗ボールボーイ(射撃で使用できる弾数が増える/味方全員)
┗セーブ(全力ストレートに必要な弾数が半分に減る)
┗ツインナックル(ランダムナックルの威力と発生率が倍になる)
┗怜恩ボール1号(銃撃がステータス無視/弾数増/全力ストレートに必要な弾数が3分の1)

百田 解斗      星 ランクMax
┗星を眺める者(シャドウがあと何体いるか分かるようになる)
┗星を目指す者(シャドウの弱点をごくまれに看破する)
┗星に降り立つ者(シャドウが持つ吸収/反射属性が、攻撃を当てる前に分かるようになる)
┗星へと成った者(常に弱点把握/敵が弱い場合はファンブルが出ても瞬殺効果)

ゴン太        月 ランクMax
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗虫さんの囁き(強いシャドウを見抜く)
┗論破
┗食いしばり
┗かばう

狛枝 凪斗     太陽 ランク9
┗超高校級の幸運:序(戦闘中一度だけ、ファンブル・特大ファンブルをクリティカルに変更する/自動発動)
┗超高校級の幸運:破(戦闘中に自分がファンブルを出した時、ごくまれに相手の判定もファンブルに変える)
┗超高校級の希望:急(非戦闘時のファンブル・特大ファンブルを回避しクリティカルに変更する/1行動1回まで/自動発動)
646 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:12:09.18 ID:eD7e4gwKo
松田 夜助     審判 ランク8
┗神経活性(たまにスキル発動に消費する精神力をわずかに減らす)
┗細胞活性(たまに攻撃系スキル発動に消費する体力をわずかに減らす)
┗回路強化(時々スキル発動にかかる精神力が半分になる)
┗筋系強化(時々攻撃系スキル発動にかかる体力が半分になる)

日向 創      世界 ランク8
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり

足立 透     道化師 ランク9
┗取り調べ(ボコスカチャンス時、敵からアイテムを奪い取る)
┗バトンタッチ
┗追撃
┗事情聴取(レアなアイテムを奪いやすくなる)
┗トークリカバリー
┗論破
┗食いしばり
┗かばう

祁答院 浩之    棍棒 ランク7
┗対決列島(パーティメンバー全員の攻撃力がわずかに上がる)
┗夏野菜スペシャル(パーティメンバー全員の回復力がわずかに上がる)
┗ジャングルリベンジ(パーティメンバー全員の体力が大きく上がる)

忌村 静子     聖杯 ランク9
┗薬品調合:初級
┗薬品調合:中級
┗薬品調合:上級

入間 美兎     硬貨 ランク8
┗初体験(自宅改造アイテムが増える)
┗調教開発(さらに改造アイテムが増える)
┗イケない実習(二人で作れるアイテムが増える)

春川 魔姫     刀剣 ランク4
┗バトンタッチ
┗追撃
┗トークリカバリー

絶望の双子     絶望 ランク9
┗???(絶望は忍び寄っている)
┗???(絶望は足元に横たわっている)
┗???(絶望は背後に立っている)
┗???(絶望が肩を叩いた)


現在の左右田とのイケナイ関係リスト
(2/14に全部爆発し、左右田は社会的に制裁されます)
ソニア
葉隠
日向
647 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/09(土) 23:16:14.59 ID:eD7e4gwKo
▼20xx 1/22(sun) 夕:晴


◆【南地区】


左右田(よか……ったぁぁぁぁ石丸からは誘われなかったぁぁぁぁ……)

>まずは安堵。

ヴーッ……ヴーッ……

左右田「……ん?」

>なんか石丸の、しかもパパさんからオレとつき合え的な文章が来た気がするが無視した。
>いや、だって確か逮捕されたし……。
>って言うよりも、その……うん……。

>何にせよ、これで一応終幕、なのか?



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/星/春川
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>649
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/09(土) 23:19:58.47 ID:W7CSvHZ30
3ハルマキ
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 02:29:05.42 ID:n+Jzlxj50
650 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 18:17:26.98 ID:sbpZCmNJo
>>649
>>648


>今春川は何をしているだろうか?


ぴっぴっ

左右田「ん?」


[ハルマキ]
別にいいけど、ファミレス以外で頼むね
あんなとこばっかりなんて飽きるし


左右田「うっ………」


◆【南地区 喫茶店『ルブラン』】


からんからん

マスター「………おう、いらっしゃい」

春川「へぇ、いい店知ってるじゃん」

左右田「ども!まー、たまにはこういうとこ見せねーとな!」

春川「コーヒーを一杯、ブレンドかな」

左右田「オレもオレも!オレも!!」

マスター「はいはい、黙って座ってな」


>コーヒーのいい匂いが部屋に充満する。
>湯を沸騰させる音、ゆっくり時を刻む時計、穏やかな時間。
>まるで事件なんて嘘だったみたいな、静かな時間が流れている。


春川「ん……いい味」

左右田(といいつつブラックは苦手なのかミルクをたっぷり入れたのは見逃さなかった)

春川「あんたにしてはいいじゃん、見直した」

左右田「誉められてんだよなこれ」
651 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 18:26:08.72 ID:sbpZCmNJo
春川「だけど、どうかな。あんた、コーヒーとか詳しいの?」

左右田「いや、ここはその……」

マスター「バイトだよ、たまーに手伝ってもらってんだ」

>にこりと笑んで、マスターは引っ込んでしまった。
>辺りには独特な香りと、自分たちだけ。
>心休まるひととき。
>───それが、とても嬉しくて。

左右田「つーか、オメーこそなんか偉そうだけど詳しいのか?コーヒー!」

春川「コーヒーは全然だって。だからって紅茶に凝ってるって訳でもないけど」

左右田「旨いもんは誰でも好きだよなー……あ、ケーキいる?」

春川「別に。甘いものが好きって訳でもないしさ」

左右田「そうなん?」

春川「あんたは好きなんだ?」

左右田「え?あー……」

春川「大した質問じゃないんだけど、なんでそんな悩んでるわけ?」



1:僕甘いの大好き!
2:辛い方がいいかなぁ
3:甘い(意味深)のは好き
4:実は酸っぱい方が
5:そのた

>>653
652 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 19:10:20.30 ID:sbpZCmNJo
パンダ
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 19:26:20.74 ID:t3AoyVAU0
5左右田和一が何が好きな人間なのかわからなくなってるのかもしれない
654 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 20:07:03.29 ID:sbpZCmNJo
>>653


左右田「……」

>刹那、考え込む。

左右田「オレ……分かんなくなってるのかもしれない。」

春川「え?」

左右田「なんつーか、『左右田 和一』が何が好きなやつなのか、分かんなくなってるのかもしんねえわ」

春川「おかしなこと言うんだね、結構」

>くす、と春川が笑う。

春川「あんたはずっとあんたでしょ。悩もうが、何しようが、あんたが選んだもんがあんただよ、左右田」

左右田「そう、なのか……?」

春川「大体家にお茶と、お茶と?緑茶とカモミール茶だっけ?そんなもんだけしか置いてないんだし、無理に取り繕わなくていいんじゃない?」

左右田「違うぞ春川、お茶と紅茶と緑茶とカモミール茶だ。最近は生姜紅茶と梅昆布茶がある」

春川「ほんとお茶好きだねあんたら」

左右田「……それと、」

春川「ん?」

左右田「コーラ。」

春川「また思いっきり違うジャンルだけど、なんで?」

左右田「……あいつが……」

春川「……」

左右田「その、『左右田』が……飲んでたらしいから、コーラ」

春川「……で、あんたはコーラ好き?」

左右田「ぜんぜん」きっぱり

春川「じゃあそれでいいじゃん」

左右田「そうかな、そうなんかなあ、そうなんだろうけどよ」

春川「悩まない、悩まないの」

ぽん
655 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 20:34:56.24 ID:sbpZCmNJo
春川「いいじゃん、あんたはあんたなんだし、みんな『左右田』じゃなくて『あんた』に着いてくって決めたんだよ」

春川「だから、それでいいじゃない?」

左右田「あ……」

春川「って言うか、今更こんなこと言わせないで。次言わせたら、殺すよ」

左右田「……はは、そうだな」


>春川はほんの少し寂しそうに笑い、しかししっかりとこちらを見た。
>その視線からは、自分を労る気持ちが伝わってくる……。


【CMP Rank Up!!】
春川 魔姫     刀剣 ランク6


ことん


マスター「お前等さっきっから何の話だ?付き合ってるのか?」

春川「……!?」

左右田「へ?あ、や、あー……あへへへ」

春川「ち、違う、違います、誰がこんなやつと!」

左右田「その言い方ひどくねぇ!?」

マスター「ははは。ま、こいつはいいやつだ。これからも頼むぞ、お嬢さん」

春川「……はい。こいつのことはちゃんと見守ります」

左右田「なんで?なんでオレちゃんとしてない風なこと言われなきゃなんねえわけ!?」


>よく考えたら複数股決めてる時点でまあ……ちゃんとしてないか……。


656 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/10(日) 20:39:12.39 ID:sbpZCmNJo
▼20xx 1/22(sun) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


左右田「はー……」

>今は一見平和だが、あの真左右田がいつ暴れ出すか分からない。それまでは、ちゃんと絆の力を育てなければ。
>それから……


左右田「バレンタインが……近づいて……デパートの地下も揺れてる……」

ゴン太「うん?考えすぎだよ?」

左右田「違う違う、そういう歌があるんだ」

ゴン太「ふーん……?」

左右田「やべーな……今から対策考えないと……。」


>スケジュールをなんとかすればイケる……?

>ただし、まだ股が増えないとは限らない。
>その前にソニアか葉隠に始末される可能性だってぜんぜんあるわけですし……。


>……うん、安全に行こう。


1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗黄桜/夜長/聖原/セレス
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述
7:占ってもらう

>>658

一応予定では1月いっぱい、バレンタイン前後、3月の頭がCMP上げの最終期間になります。今のうちに稼ぐんじゃあ。
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 21:07:58.31 ID:t3AoyVAU0
踏み台
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 23:17:16.90 ID:msDwqCUjO
3黄桜
659 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/12(火) 21:38:48.20 ID:xParLj8Bo
やる!
660 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/12(火) 21:45:15.10 ID:xParLj8Bo
>>658
コンプルート


左右田「!」

ヴーッ……ヴーッ……

>EDGEが来ている。
>宛名は……


『今から会えるかい?』


◆【希望ヶ峰総合病院】


からから


黄桜「やー、ごめんね?こんな夜遅くに」

左右田「んな、そんな気にしないでくださいっつの?ね」

黄桜「ははは、君ほんと優しいな」

黄桜「……」

左右田「で?なんすか、オレ呼び出すなんて、相当な話でしょ」

黄桜「ああ、まあね」


>窓も開いてないのに風が吹いた気がして、つい身震いしてしまう。
>……黄桜は、少し負い目があるようだった。自分が分からないにしても、悪に荷担したと言う。
>そして、今また学園そのものが悪かもしれないこの現状に歯噛みしている。
>……。


黄桜「今のうちに、謝っとこうと思って」

左右田「へ?」

黄桜「ほんと、ごめんね。ぜんぜん力になれないし、なんて言えばいいか、あー……」

ぺたん

黄桜「……」


(いっそ、左右田君が恨んでくれれば、むしろ楽になるのかもしれない)


左右田「」!
661 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/12(火) 21:51:23.75 ID:xParLj8Bo
>それは心の奥にしまっていたはずの、野暮な期待。
>唯一の救いがそれであると信じ込んでしまったのはなぜなのだろうか。
>だが、それもまた真実として彼の脳裏によぎる言葉なのだ。


左右田「……先生」

黄桜「なんだい?」


> コ コ ロ ン パ <


黄桜(ほんとにイヤになるねぇ。俺がここに彼らを連れてきたせいで……『左右田君』をつれてきたせいでこうなってるんだから)

黄桜(仁は……どこまで理解してるんだか、むしろペルソナのことだって分かってるのか?)

黄桜(仁には、あいつにだけは……【仁には汚れて欲しくない】……あいつも汚いところはあるが、悪じゃないんだ)

黄桜(そうなると……はは、あいつのちからになるはずだった俺がこれ、ねぇ……参っちゃうって……)

黄桜(やっぱ【スカウトの才能なんてろくなもんじゃない】な)

黄桜(この事件が終わったら、おとなしく隠居するかね)



【】の中の言葉に肯定/否定どちらかをぶつけよう!特に失敗とかはないけど、変な反応をされることはあります

>>663
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 22:09:38.19 ID:c5NUd0OP0
【スカウトの才能なんてろくなもんじゃない】に否定
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 23:12:55.38 ID:4K1Acf/HO
うえ
664 :バレンタイン逃した ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 16:09:57.37 ID:CAR7BIrpo
>>662
>>663


【スカウトの才能なんてろくなもんじゃない】   ( 否定 U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! 」否定!


黄桜「うぇっ!?」

左右田「なーんかよくわかんねぇけど、何ネガってんすか?つーか、アンタがいなかったらオレとアンタは出会えてねえっつの」

左右田「アンタは……スカウトのアンタが全部悪い訳じゃないでしょ」

黄桜「……左右田君……」

左右田「何でもかんでもアンタのせい、だなんて言うのさすがに無理だって。だからそんなに背負わないでくださいよ、先生」

黄桜「……ぷはっ」

左右田「あん?」

黄桜「はははは!まぁさかそんな心配のされ方するとはねぇ。だけど、ま、ありがと」

ぽん

黄桜「つっても格好付け過ぎじゃない?」

左右田「いやそれは」

黄桜「と言うか、なんで俺の考えてること分かったの?」

左右田「えー、それは」

黄桜「何?……まさか俺に惚れた?」

左右田「それは違ェぞ!」

黄桜「ははは!……なんか、ありがと」

左右田「心にも思ってねえくせに」

黄桜「思ってはいるよ、ちょっとは」

左右田「ちょっとかよ」

>一言二言、ぽつりと何か言って……。

「君は、強いね」

>だなんて、呟いて。
665 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 16:18:04.73 ID:CAR7BIrpo
左右田「別に、強くなんか」

>何度も何度も折れそうになって、それをみんなに救われただけだ。

黄桜「そうかなぁ、俺にはすごく強く見えるよ」

左右田「病人は黙って寝てください」

黄桜「いきなりひどくない?……でもま、俺はしばらく入院生活、ってとこか」

左右田「死にかけから回復しただけ有り難いと思ってくださいね」よいしょ

黄桜「奇跡も魔法もあったんじゃないの?」

左右田「知らねェよ」

黄桜「もし、これが終わったら」

左右田「え?」

黄桜「……いや、何でもない」


>最後に何を言おうとしていたのか。
>想像は付くようで、だけどしてしまったらダメなようで。
>黄桜がふぅと息を吐いて、ふて寝しようとしているところを後目に帰ることにする。
>この人と心から理解し合えたのか、まだちょっとだけ不安だけれど。

>それでも───


───我は汝、汝は我

───我、【魔術師】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
黄桜 公一    魔術師 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
元超高校級のスカウト
かつて学生時代につけていた肩書き。今なお彼の生き方を縛るものでもある。
所有するペルソナに対応したアルカナのCMPが大幅に上がりやすくなる。
(ペルソナが存在しない小アルカナはランクMaxのペルソナ所有でランクアップしやすくなる)


左右田「おやすみなさい」


>今彼を恨むことはない。だからこそ、マイナスな気持ちは何も存在しない。
>ぺこっと頭を下げてから部屋を出た。


666 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 16:22:26.21 ID:CAR7BIrpo
▼20xx 1/23(mon) 朝:晴


◆【東地区 通学路】


すたすたすた


舞園「気が早いですね」

朝日奈「ん?そーかな、もう一ヶ月切ってるんだよ?」


左右田(? 何の話………)

>何か本を持っている。雑誌か?見出しは……

『チョコレート入門』

左右田(入門………入門!?)


朝日奈「こういうのあんまり得意じゃないけど、さすがに何か作りたいじゃん?さくらちゃんに!」

のしっ

大神「我に?……その、男性に渡すのではないのか、朝日奈?」

朝日奈「えへへ……今は友チョコっていうのもあるからね」


『今日から始めるバレンタインデー予行演習』


左右田(………)


>ジュネスもだんだんバレンタインが近付いて装飾が変わるのだろう。
>………。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>668
667 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 19:38:44.00 ID:CAR7BIrpo
ほっ
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 20:13:48.52 ID:i9+wr91K0
669 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/15(金) 20:36:41.32 ID:CAR7BIrpo
>>668

>入間は何をしているだろう?


かちかちかち


[入間 美兎さま]

>入間、暇?

>いるまー

>マゾー


左右田「……」かちかちかち

>既読すら付かない……。
>心配すること数十分。


ぷるるる


『ちょっとこっち来い』


◆【中央公園】


>まじめな顔の入間が立っている。


入間「……」

左右田「んだよ、オメーには珍しいじゃねーか」

入間「……まぁな。オレ様もなんと言うべきか悩んでるとこだ」

左右田「ん?」

入間「童貞、いや、左右田。お前は、オレ様の物になれ。」

左右田「……は?」

入間「その腕、その実力、その慧眼。オレ様の元に置くべきものと判断した」

入間「オレ様の物となり、そして永劫オレ様の元で働け」

入間「拒否権ねーぞ、オレ様は欲しいもんは手に入れる主義なんだ」

こつこつこつ

左右田「ッ」

入間「オレ様が産む機械なら、テメーはその潤滑油、我慢汁だ」



1:はい
2:おっけー
3:いいよー
4:はいよー
5:……って、そんなわけねぇだろ!
6:そのた

>>671
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 22:29:27.60 ID:i9+wr91K0
ksk
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 23:19:12.32 ID:W+3srSbYo
4
672 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/16(土) 22:58:37.08 ID:8iPALNjko
今日は比較的長めにやりたい
673 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/16(土) 23:03:16.78 ID:8iPALNjko
>>671


左右田「……」

入間「……」

左右田「はいよー」

入間「軽いな!?」

左右田「どーせいつものテンションだろうと思ってたけど、断る権利ねぇんだろ?はいはい、りょうかいりょうかい」

入間「待てよぉ!」

左右田「あん?」

>入間は泣きそうな顔でこちらを見たのだ。

入間「違う……違うだろぉっ、テメーよぉ……」

入間「そこは、や、やだって、ちゃんと断れよぉ……!」

左右田「え、な、なんで」

入間「だって、オメーは、オメーはもう……!!」

左右田「……」

入間「オレさ……あ、」

入間「アタシ、期待してたのに!」

左右田「」!?

>なにが!?


入間「この世の中で左右田に似合うのはアタシ、アタシなの!それなのに左右田と来たら……綾瀬さんの仕業でしょ!」

左右田「いや誰だよ」

>ヤンデレCDかよ。

入間「とにかくっ、その……左右田!いや童貞!」

左右田「やめろそれ」

入間「……次はタマ取るから覚悟しろよ」


すたすたすた


左右田「……ええ……?」


>なぜか入間から気に入られてしまった……?


【CMP Rank Up?】
入間 美兎    硬貨 ランク9


674 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/16(土) 23:07:43.89 ID:8iPALNjko
▼20xx 1/23(mon) 昼→放課後:晴


◆【東地区 教室】


雪染「以上、礼!お疲れ、部活動で遅くならないようにねー!」


左右田「……部活動?」

七海「うん、一応あるよ」

左右田「知らなかった……」

七海「ああ、左右田君には説明する時間無かったもんね」

左右田「そういや、転校初日から事件事件で何も説明されてねーな」

>部活、ちょっと羨ましい。

左右田「とはいえどんな部活があるんだ?」

左右田「茶道部……eスポーツ部……大人のマナー講座部……部かそれ!?」

七海「それからサバゲー部に、ぶく部に……」

左右田「ぶく部!?」

七海「あと今日の占いカウントダウン部」

左右田「葉隠ェェェ!!」がたん



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/小泉/星/春川
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>676
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/02/17(日) 00:25:03.20 ID:2VE2cnF7O
3星
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 08:56:25.90 ID:9nJB7lBg0
677 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/17(日) 21:06:30.72 ID:AuSeaTICo
>>676
>>675


>星は何をしているだろうか?ちょっと見に行こう。


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


星「……」

客「全く……最近の店員はなってない!」

星「……そりゃ悪……いや、すいません」

客「何なのその態度は!だいたい、足に何か輪っかみたいなのつけてるの見たよ!」

客「あんたさぁ、本当にやる気あるの?客は神様って言葉知らないの!?」

星「……はぁ……」


>星が悪質なクレーマーに絡まれているようだ。


左右田「あ、星ー」すたたー

星「あん?ばっ、バカテメー、そこで黙って……」

客「ちょっと!?ここで今私がしゃべってるんですけど!?」

左右田「違う違う、店長が呼んでるから。なんか騒いでるし、俺が直接行くって」

星「マジか?」

客「……」

左右田「ほら……ああすんません、今店長来ますんで待っててもらって」

客「もういい……ったく、くそがきが!」

がんっ

星「つ、ッ……」

左右田「星!」

星「気にするんじゃねぇ」


すたすたすた


左右田「……どうしたんだよ?」
678 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/17(日) 21:14:05.41 ID:AuSeaTICo
星「初めは些細なことだ。私が探してる物が並んでない……から始まって、私は店長と知り合いだだの、ここの優待客だのとほざいて」

星「手を上げてこないだけましかと思ってたが、最後ぶつかってきた辺りそうでもねぇらしい」

左右田「で、なんで店長のこと言ったら逃げたんだ?」

星「さあな。店長とは顔なじみですらねえんだろうさ。嘘を言ったことがバレりゃ、次に危ういのは自分の方だ」

星「好きにやらせとけ。ああいう手のやつは、どうせ一生直りゃしねーよ。俺と同じでな」

左右田「星……」

星「お前さんには助けられたな。ありがとよ……っ、つ!?」

がく


>その場を離れようとした星だが、突然力が抜けたように倒れそうになった。
>慌ててそれを受け止める。相変わらず、小さくて軽い体だ。


星「っ、と……すまねぇ、な」

左右田「オメー、やっぱけがしてんじゃね!?」

星「……ぶつかった時、妙なほど堅かったんでまさかと思うが……」

ずきっ

星「肩が上がらねえ」

左右田「あ!?」

星「はは、こりゃマズい。バイトどころか、才能すら失うかもしれねえなぁ」



1:笑ってる場合かよ!
2:あの客に抗議しよう
3:お前からテニスを奪ったら(複数股最終選択肢に派生)
4:そのた

>>680
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 21:34:55.68 ID:yENA2ww8O
これ以上浮気相手を増やすわけにはいかないよなぁ
3
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/18(月) 03:24:52.99 ID:bCM5RKLx0
2 葉隠流で慰謝料取ろう
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/18(月) 04:14:04.37 ID:lj+BhamI0
コンマ良いから慰謝料5000兆円取れるな
682 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/18(月) 23:59:07.81 ID:s03Ipyedo
コンマが良くても5000兆円は葉隠が請求されるんだよなぁ……
683 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/20(水) 12:15:06.32 ID:jMzSocryO
>>680
訳のわからんことを書いたまま落ちていた


左右田「抗議しようぜ、あいつに」すくっ

星「……なに?」

左右田「オメーの体をこわしたんならあいつからえげつねー額取れるって!」

星「い、いや、そんなのはいい。別にあいつも、金を払う気なんざぁないだろうしな」

左右田「そうじゃねぇだろ!!」

星「……!?」

左右田「葉隠流慰謝料請求術を使うのです……」

星「……は?」





左右田「オメーは俺を邪魔したべ!つまり営業妨害QED!!」きっ!


客「えっ……何この人……こわい……」

星「何やってんだお前さんは」

左右田「……はともかく、オメーよぅ。人様にぶっかっといて謝罪はねーのか?」

左右田「あーあーあーヤベーぞヤベーんだぞこれー?星は【超高校級のテニス選手】、ここで体を壊してたら推定生涯賞金全部がオメーに請求されるんじゃないですかねぇー?」

客「私が悪いとなぜ断言できるんです!」

左右田「監視カメラ。」

客「」!!

左右田「わりーけど、オレも【メカニック】としてカメラの異常が無いこと確認してますし」

左右田「オメーがこいつに意図的にぶつかったかどうか、一目で分かるって話なんですけど分かります?」

客「ぐ、ぐ、ぐぅぅ……!?」

左右田「他人の体を簡単に壊せる奴がのうのうと笑って生きるんじゃねーぞ」

星「……それは」


左右田「こいつは何にも悪くないのに!」
684 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/20(水) 12:24:49.86 ID:jMzSocryO
星「止めろ」

左右田「だけどよぅ」

星「悪いのは俺だろ。結果が出てるんだからな、道徳に反した俺が悪人でなくてなんなんだ?」

どたん

客「あ、あああ……まさか、お前……!」

客「いや、嘘だと思ってた、が……そんな、実在したのか……【超高校級の】……」

客「【超高校級の囚人】!」

星「ああ、そんな呼ばれ方もしてたな」

客「ひいい、殺さないで、殺さなっ……」

星「殺す価値なんかねーよ、テメーには」

客「ひっ!?」

星「人を殺すってのは、人の道徳をゆがめる時ってのはな、それだけの代償が支払える時だけだ」

星「俺はもう殺しなんかやってねーし、そもそもお前さんは俺が殺す価値がねー。その辺で野垂れ死にしておけ」


>吐き捨てるように言って星はその場を立ち去った……。
>……。

>……和解の日は果たして来るのだろうか?

【CMP Rank Up!!】
星 竜馬      刑死者 ランク8


>客をその辺に置いて帰った。


685 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/20(水) 14:13:35.07 ID:ciERNB5+O
▼20xx 1/23(mon) 夜:晴


◆【南地区】


ゴン太「改めて、この学園って広いよねぇ」

足立「端から端まで移動するなら車いるくらいだし」

ゴン太「そうなの?!」

足立「そうそう。今僕らがふつーに使ってる範囲は結構狭いんだよ。なんなら無限に出てくるよ、建物」

ゴン太「そうなんだぁ……一度行ってみたいな、一番奥」

足立「学園の端、ってこと?」

ゴン太「うん!何があるのかな?」

足立「え?何もないよ?」

ゴン太「………そうなの?」

足立「まあ、ね。何もないよ、なんにも」


左右田「それをなんか意味深そうに呟くのやめてもらえません?」

足立「あははは、だめ?」

左右田「ダメー」

ゴン太「左右田君は行ったことある?一番奥」

左右田「ねーけど……でも、確かにどこまでが希望ヶ峰学園なのかは調べたことねぇな」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/十神/聖原/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:夜の占いをする
7:自由記述

>>687
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/20(水) 20:18:29.80 ID:CDKEnScrO
3 聖原
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/20(水) 22:34:14.89 ID:aX0fKJG/0
うえ
688 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/21(木) 22:53:54.40 ID:b8auE44Mo
無事
689 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/22(金) 21:22:48.07 ID:FlDWzDvdo
>>687
>>686


>聖原は何をしているだろう?


◆【中央公園】


>いつもの公園に聖原はいた。
>しかしいつもと何か様子が違うようだ。
>明らかに狼狽している。

聖原「……つ……!」

左右田「……あ?ずっこけ刑事さん?」

聖原「! なんだ、お前か。驚かせるな」

左右田「えー、とどうしたんすか?」

聖原「ついに、やつの潜伏しているところを、見つけた」

左右田「……やつ、って」

聖原「ああ、俺の腐れ縁、不死川」

左右田「見つかったってことは、」

聖原「あとはあいつを捕まえるだけだ。証拠はある、だが、大勢で行けば捕まるか」

左右田「そいつ、どこにいるんですか」

聖原「学園内部だ」

左右田「え」

聖原「元【超高校級の殺人鬼】。様々な精神サンプルを取るために……中に、いるらしい」

左右田「それ、って」

聖原「本当に人間のままでいるのかどうかすら分からん。いや、むしろ、原型を留めているかすらも……」

左右田「……」



1:脳を弄られてる?
2:監禁じゃねーか!助けないと!
3:復讐なら手伝うぜ(複数股選択肢へ)
4:そのた

それなんてサイコブレイク?状態
>>691
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 10:44:43.58 ID:6BxV3soH0
3お前も左右田に抱かれるんだよお
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 13:36:17.72 ID:hwJpdZgH0
1
692 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 19:27:33.82 ID:NSNFvevDo
おめミ
693 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 19:43:04.32 ID:NSNFvevDo
>>691


左右田「なんだ、なんだそれ、脳を弄られてるってか?」

左右田「え?それ……法律的にとか、だ、大丈夫で……」

聖原「この学園に法律なんざ適用されない。そういうモンなんだ」

左右田「あ」

>そのような説明を最初に受けた気がする。

聖原「……あいつが人を殺していないのはいいことだ、だが……もしも人としてのすべてを奪われているのだとしたら」

聖原「俺が奪うべきは……俺が殺すべきは何なのだろうか」

くる

聖原「……左右田、俺と共犯になる覚悟はあるか?」

左右田「え?」

聖原「俺は警察の人間だぞ。情報はいくらでも手に入る」

聖原「やつを見つけられたなら、俺は……」

左右田「……聖原さん」


【CMP Rank…?】
聖原 拓実   ランク9


聖原「……」

左右田「……なあ、アンタほんとに」

聖原「……」

左右田「殺すのか?」

聖原「……」


>聖原は何も言わず立ち去った……。
>この複雑な心境を、理解したなどと簡単には言えないだろう。


694 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 19:46:24.19 ID:NSNFvevDo
▼20xx 1/24(tue) 朝:曇


◆【南地区】


ゴン太「鳥さんおはよう!魚さんおはよう!にわとりさんおはよう!ねこさんおはよう!」

左右田「朝から元気だなオメー」

ゴン太「ハムスターさんおはよう!フラミンゴさんおはよう!」

左右田「……あん?なんて」

ゴン太「ああっ!狐さんおはよう!」

左右田「え?なに?何がおきてんの?」

田中「くっ、鎮まれ……鎮まるのだ、大気のマナ!」

左右田「……」

田中「如何様なチャームの魔術を受けたのだ!?なぜ俺様の魔獣達が外に!」

左右田「……ああ、逃げ出したのか……それヤバくね?」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>696
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 20:30:31.89 ID:eCX3oas20
7
696 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 21:24:25.77 ID:NSNFvevDo
しばらく直下で様子見ます、すんません
697 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 21:29:38.70 ID:NSNFvevDo
>>695


>入間に連絡をしたのだが、なんだか様子がおかしい。


『ちゃんと話をさせろ』


◆【中央公園】


>まだ春は遠く先の、それでも穏やかで暖かな風が流れている。
>木々の緑もすっかり枯れ果ててはいるが、なんだか妙に風情があった。
>そんな中、ひとりそこでまっすぐな目をしてこちらを見ている女がひとり。

>強い意志を感じる。


入間「……来たな、童貞!」

左右田「童貞ちゃうわ!」

>にやぁ、と笑った入間だったが、その威勢もしゅんと落ちてしまう。
>なぜだろうか。
>目を泳がせる彼女のそばに近寄った。
698 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 21:36:35.63 ID:NSNFvevDo
左右田「なんだよ」

入間「その……なんつーか、あー……」

>歯切れが悪い。
>いったいどうしたのだろうか?


『何なんだよ、この感情は』

>溢れ出した何かが、彼女の胸中を覆っている。その心が、その叫びが、徐々に広がっては自分の周りに渦巻くようだ。
>これが入間の感情なのか?

左右田「……入間?」


> コ コ ロ ン パ < 

入間(くそっ、こいつの前だとなんか、力が出ねー)

入間(オレ様がおかしくなっちまったのか……?いや、そんなわけねぇ)

入間(オレ様が【左右田に興味持った】とか、信じられねぇぜ……?)

入間(いや、ダメだ、あいつはオレ様……なんざ、アタシなんか……)

入間(ダメだ……自信がない、この体裁を保てなければ自分が自分でなくなってしまう)

入間(【オレ様は天才でなければならない】んだ……)

入間(【左右田にかまけてる場合じゃねぇ】)



【】の言葉に肯定/否定どっちかぶつけてみよう!

699 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 08:30:30.84 ID:ze9BiI7y0
【左右田にかまけてる場合じゃねぇ】に否定
700 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 13:12:05.68 ID:uw09bfhfO
>>699

【左右田にかまけてる場合じゃねぇ】 (否定U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! ! 」否定!


入間「んひぃッ!?」びくんっ

左右田「オメー、まさかオレのせいでなんか腕鈍ったとか思ってんじゃねぇだろうな?」

左右田「人のせいにすんな……」がっ

左右田「オメーがオレに興味ありありなのは、そのままでいいじゃねェか!!」

入間「ひいいんっ!?」

左右田「つーか、オレのせいで力出ねーとか言ってます?」

がしっ

左右田「ふざけんな……」

左右田「オレと一緒にヤったこと、忘れたのかよ!!」

入間「!?」


>その時、彼女の脳内に走るもの───
>左右田との楽しい日々(※発明しているだけ)。
>あんなコト、こんなコト、色々遊んだ思い出。
>そして───


入間「ははは、確かにテメーとヤったのは……楽しかったな」

入間「気持ちよくて、アレのことしか考えられなくなるくらい……♡」

左右田(大丈夫かこいつ)
701 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 13:19:06.38 ID:uw09bfhfO
入間「これからもテメーと……いや……」

入間「そ、左右田と……シたい……」

ぎゅう

入間「てっ、テメーじゃなきゃダメなんだよ、テメーのがイイ……!」

左右田「……入間」

>誤解を生みそうな会話だが、しかし、彼女は自分に好意を寄せていることは確かだった。
>ふたり、こころ触れ合って、自由になれる気がする。
>入間は素直に、自分とヤりたいと言葉にして言うことができた。

左右田「……その、ありがとう……?」

入間「おう、これからもオメーはオレ様のモン、なんだからな……」

入間「わ、分かったか左右田、ありがたく思えよ!」

>顔を真っ赤にしながらも、入間は胸を張った。また新しい作品が生み出されるのだろう。
>それを楽しみに待ってみよう───


───我は汝、汝は我

───我、【硬貨】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
入間 美兎    硬貨 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
愛のかたまり
ふたりの愛は、ついに形として産み落とされた。
二人で工作出来るものが増え、効果が最大量になる。


入間「じゃ、これから……シよっか?♡」

左右田「マジかよ、オメーってほんと……我慢出来ねーのな……♡」


>このあとめちゃくちゃ開発した。


702 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 13:23:17.10 ID:uw09bfhfO
▼20xx 1/24(tue) 放課後/晴

◆【東地区】


>改めて校舎を見る。
>大変なことがあったのにも関わらず、校舎はほとんど壊れていない。

左右田「……」

>一ヶ月程前のことが夢のようだ。
>左肩の痛みもすっかり消えて、アレは本当に夢だったらよかったのに、と少しだけ思う。


小泉「何感傷に浸ってんのよ」

左右田「おああ!?こ、小泉か……」

小泉「まだ全部終わった訳じゃないんだからね?気を抜かないでよ、ほんと」

小泉「アンタそういうところあるわよね……」

左右田「……なんか、ごめん」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/小泉/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

直下
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/27(水) 14:22:26.20 ID:hjmZ04fg0
3 不二咲
704 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 21:14:47.11 ID:n0ZSKq3Go
なんか調子悪いのでしばらくゆっくりミになります、よろしくです。
705 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 21:27:33.37 ID:n0ZSKq3Go
>>703


>そうだ!不二咲と仲を深めよう!


◆【東地区 研究棟】


がららっ


アルターソニア『おひかえなすって!!』

左右田「うおっ、と!」

アルターソニア『お久しぶりです、左右田さん』

左右田「おう、アルターエゴソニア。そういやしばらく喋ってなかったな」

がらがら

不二咲「あ、先輩!」

左右田「おす、不二咲。どうだ?研究は」

不二咲「……はい、順調ですよ」

かたかたかたかた

不二咲「先輩達と出会って、色々なことを学びました」

不二咲「自分の弱いところ、人の強いところ、いっぱい勉強したつもりです」

かた……

左右田「……なるほど」

不二咲「先輩」

左右田「ん?どした、不二咲」

不二咲「実は、ある誘いが来てるんです」

左右田「……誘い?」

不二咲「はい」
706 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 21:35:43.88 ID:n0ZSKq3Go
>意を決したように、不二咲は口にした。

不二咲「実は、僕のプログラミング技術と、強いAIの研究が国家プロジェクトに召致されそうなんです」

左右田「へぇ!?」

不二咲「そこで、僕の研究技術を使って、『リラクゼーション空間』を作らないかと言う話でして」

不二咲「えっと、その、簡単に言うと……」

きゅっきゅっ

アルターソニア『脳への直接刺激や、映像刺激などを利用したリラクゼーション空間ですわね』

アルターソニア『VRゴーグルを装備した被験者をポッドに寝かせ、過去のトラウマへの治療や、抑圧されたストレス軽減に役立てようと言う話です』

アルターソニア『ご主人たまは、この根幹のシステム構築や、管理用AIの制御系についてとても詳しいため、呼ばれそうになっている次第なのです』

左右田「おう、ぜんぜんわからん」ごはん

不二咲「とにかく、もしもそれに本当に呼ばれたら、学園にいることは出来ません」

左右田「……え?」

不二咲「でも、僕は……みんなと、一緒にいたい」



1:好きなことをやれ
2:みんなきっと待っててくれるよ
3:おまえなら出来る、行ってこい
4:プレゼント
5:そのた

直下
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/27(水) 21:57:54.76 ID:voWLNYrx0
708 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/02(土) 08:10:37.75 ID:jXRiokI1O
なるほど3月じゃねーの
709 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/02(土) 12:54:04.33 ID:e4bUISL2O
>>707

左右田「んあー、あんま難しいことはオレにもよくわかんねぇけどよ」

左右田「みんな、きっと待っててくれるよ」

不二咲「みんなが……ですか……?」

左右田「オメーがちゃんと結果出すの、って言うの?そういうのとか、オメーがそれ終えて戻ってくるのさ」

左右田「誰も待たないならオレが待つからな!オレがずっと待っててネチネチ言ってやるからな!」

不二咲「何をですか、ふふふ」

>……やっと不二咲が心からの笑みをこぼしたように見えた。

不二咲「でも、うん……そうやって誰かが言ってくれるだけで、僕は前に進める気がする」

不二咲「分かりました。この話、受けてみることにします」

左右田「! ああ!」

不二咲「楽しみにしていてくださいね、先輩」

>輝かしい笑顔を浮かべる不二咲。
>困難がまだ待ちかまえているかもしれない。それでも、確実に一歩踏み出した。
>なによりもその事実が最も重要だ。
>いずれ来たる未来に、彼は羽ばたくだろう。今はそれを見守りたい。


【CMP Rank Up!!】
不二咲 千尋    法王 ランク8
【CMP Ability Get!!】
クロックアップ
処理速度の向上が見込める。戦闘中、時々サポートブースター・サポートデバッファー・サポートのいずれかが発動する。


>その後もいろいろ話をして帰ることにした。


710 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/02(土) 12:58:32.03 ID:e4bUISL2O
▼20xx 1/24(tue) 夜:晴

◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


左右田「緑茶」

ゴン太「烏龍茶」

どんどん

足立「それと梅昆布茶」

左右田「あ、そっちのも」

足立「コーン茶?いいよ」

どんどんどん


狛枝「色んなお茶があるんだね!」

ゴン太「ぺっとぼとる?のゴミがたくさん出るけどいいのかな?」

狛枝「うん、一部は左右田クンが使うらしいよ」

左右田「ちょっとペットボトルロケット作ることんなってな。あ、そっちのも」

足立「ジャスミン茶ね。はいはい」

左右田「それとあれ」

ゴン太「お茶だね!」

狛枝「ねえ、前から聞こうと思っていたんだけど、そのお茶は何茶なのかな?」

ゴン太「お茶だよ?」

足立「え?お茶だけど?」

狛枝「………」

左右田「いや、お茶だろ」

狛枝「………うん、お茶だね!」

>こまえだは かんがえるのをやめた。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/セレス/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:夜の占いをする
7:自由記述

ちょっか
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/02(土) 21:41:58.81 ID:VqHdMj360
3 美彩
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/02(土) 21:42:52.87 ID:L20hN4en0
美彩
713 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/03(日) 00:20:52.57 ID:8fY+YkmKo
そう言えばすっっっっかり書くの忘れてたので
そしてこれからも多分忘れるので
CMPペルソナのコーナー〜
これらはとあるイベントでのみ登場しますが……


愚者  まだ
魔術師 ブルグドルフ(自らの主君に最後まで仕えた。酒乱癖)
女教皇 まだ
女帝  テレジア(実質的に『女帝』と呼ばれるが、実は皇帝ではない)
皇帝  ムツヒト(大帝とも呼ばれた日本でも功績が特に高い天皇)
法王  まだ
恋愛  まだ
戦車  ムラマサ(言わずと知れた名工)
剛毅  まだ
隠者  まだ
運命  オニサブロウ(自らを素戔嗚尊にたとえたトリックスター、占い師?)
正義  まだ
刑死者 まだ
死神  まだ
節制  まだ
悪魔  まだ
塔   ルース(偉大なスター)
星   アームストロング(名言を残した宇宙飛行士)
月   ショウネン(松村松年。日本の昆虫の和名を名付ける方法を考案)
太陽  まだ
審判  まだ
世界  まだ
道化師 まだ
棍棒  まだ
聖杯  まだ
硬貨  ヘディ(『世界一美しい女優』とも呼ばれた天才発明家)
刀剣  まだ

絶望  江ノ島???
714 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/04(月) 23:30:13.85 ID:rWolCtDWo
>>711
へーい!


>……?
>EDGEに見慣れない名前が……?


[????]
マスター。貴方にどうかお話をさせてください


◇【ベルベットルーム】


がちゃ


左右田「やってる?」

イゴさん「ほっほっほ」

左右田「やってた!イゴさん久しぶりっす!」

イゴさん「……部屋の奥にお行きなさい。美彩が待っています」

左右田「……はい」


がちゃ


>誘われるままに、そこの扉を開く。
>美しい、空の青みたいな色がした扉だ。

>まるで宇宙の色みたいだ。
>なんて、ひとりで考えてやけにロマンチック。
>でも、そうだ。きっとロケットで見られる宇宙はこんな色なのだろう。


左右田「美彩」

>そして室内に、ひとりたたずんでいた。
>月の光に包まれて生まれた、人ではなかった存在。人に近い魂、『月光ヶ原 美彩』と名付けられた生命が。

美彩「───マスター」
715 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/04(月) 23:40:04.75 ID:rWolCtDWo
>短く、確かに、自分を呼ぶ声。
>鼓膜を優しく揺らしたそれは、しかしその音そのものも何故かふるえている。

>───なぜ?


美彩「マスター、私は……きっと、そう遠くない未来、消えるでしょう」

>告げられた突然の言葉に、意識がなくなってしまいそうだった。

左右田「は……?な、なんで!」

美彩「私は、限りなく人間に近いシャドウだから、です」

左右田「!」

美彩「以前に伝えましたね、私が何者か。」

>それはかつての話。
>美彩は『名も無きシャドウ』の集合体が、生存のために形を得た姿だ。
>それらは以前に、元の自分を殺害し、本来の姿として生きていく予定だった。
>が、何らかの事情で形が保てなくなり、消滅しか道が選べなかった。
>消えたくない、生き残りたい。
>強い生存への終着は、複数のシャドウを結びつけ、そして『美彩』は生まれた。

美彩「シャドウと人間をつなぐ橋が消えれば、私もまた消滅のおそれがあります」

左右田「そんな、の」

>何か言い掛けて、

(そんなことを言いながら、私はまだ期待している)

左右田「」!

(自分にとってのハッピーエンドを。そんなもの、ありはしないのに)


> コ コ ロ ン パ <

美彩(私は……人間ではない。獄原様ともまた違う形の存在……)

美彩(【私が人間になることは出来ない】……)

美彩(そう……【ラボが消えれば私も消える】運命にある……それだけ)

美彩(あの世界が必要なくなれば、私にも存在意義がなくなるから)

美彩(左右田様、貴方様……)

美彩(心残りがあるとすれば、貴方様の物語を最後まで追えないこと)

美彩(ずっと【左右田様の隣にいたかった】……)



【】の中の言葉に肯定/否定どちらかを撃ち込もう!
ミスになるであろう箇所はたった一ヶ所だし、肯定/否定間違えなければ大丈夫だぞ!多分

ちょっかかか
716 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/06(水) 18:41:55.30 ID:7Xs+7DtGo
こっそりとage
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 22:29:59.35 ID:3iWx4z540
【左右田様の隣にいたかった】を肯定
718 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/08(金) 19:36:23.96 ID:r2DNJx01o
>>717


【左右田様の隣にいたかった】 (肯定U


左右田「やっと言えたじゃねェか!」肯定


美彩「!」

左右田「……そうだ。オメーがやりたいことをちゃんと口にすればいい」

左右田「マスター」

左右田「オメーは、それでいいんだ。だから消えるとか言うんじゃねえって」

左右田「……生き残りたいって、そう思ってんなら、それでいいんだ。だから……」

美彩「……」

左右田「……だから。ハッピーエンドだって、ちゃんともっと願ってくれよ」

美彩「───貴方、は」

左右田「オメーさ、消えるかもしんねえって言うけど、それはあくまで『可能性』だろ?」

左右田「それに、その条件だってサイノウラボが無くなったなら、って話だ」

左右田「そうはならないだろ?きっと」

美彩「……どこまで優しいのですか、貴方は?」

左右田「優しくなんかねーよ。ふつうのこと言ってるだけじゃねェか」

美彩「マスター」

>喜びで抱きしめる体。
>ほら、君はこんなにも生きている。
>言葉を飲み込んで頭を撫でた。
719 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/08(金) 19:59:05.73 ID:r2DNJx01o
左右田「まぁ、その……うん。だから」

>つまりは、これからもどうぞよろしくね。
>体を離して、それからぐっと握手した。
>ぬくもりが伝わって、やはり美彩が生きていることを信じられた。

美彩「……ええ、どうぞ、これからも私を、」

美彩「よろしくお願いいたします、マスター」

ぺこり

左右田「勿論」

>胸に膨らむこの感情はいったい、と考えたが、


イゴさん「……ヒヒヒヒ」

左右田「!?」

>実は今の一連の流れをイゴさんが見ていたことに気付き、何ともいえない感じになった。
>ひでぇやイゴさん。


───我は汝、汝は我

───我、【愚者】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん

【Congratulation!!】
美彩     愚者 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
魂の解放
これは全ての魂の為の歌。
魂は解放され、そして、全ての特別なペルソナが合成できるようになった。


イゴさん「貴方もたらしですな」

左右田「いや、いやいやいや」

イゴさん「三人ですか……」

左右田「いやいやいやいやいやいや」

美彩「マスター、むしろ全員と恋仲になっても良いのですよ」

左右田「倫理的ゼロかあんたら!?」

美彩「人間の可能性が見たいのです、マスター」キリリッ

左右田「すぐそれ!ずるい!」
720 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/08(金) 20:01:12.20 ID:r2DNJx01o
▼20xx 1/25(wed) 朝:曇


◆【東地区 教室】

左右田「……」

>すっかりバレンタインデーの話が盛り上がっている。
>これから本番までずっとこれなのか……?


日向「……」

左右田「……」

日向「……」こくっ!

左右田「いや、何の合図だよ」

>とりあえずあいつは何かしようとしているらしい。
>ついでにすごくいやな予感がする。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

ちょっか
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