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【ダンガンロンパ】霧切「そう、これがペルソナよ」【あんこ】

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672 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/16(土) 22:58:37.08 ID:8iPALNjko
今日は比較的長めにやりたい
673 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/16(土) 23:03:16.78 ID:8iPALNjko
>>671


左右田「……」

入間「……」

左右田「はいよー」

入間「軽いな!?」

左右田「どーせいつものテンションだろうと思ってたけど、断る権利ねぇんだろ?はいはい、りょうかいりょうかい」

入間「待てよぉ!」

左右田「あん?」

>入間は泣きそうな顔でこちらを見たのだ。

入間「違う……違うだろぉっ、テメーよぉ……」

入間「そこは、や、やだって、ちゃんと断れよぉ……!」

左右田「え、な、なんで」

入間「だって、オメーは、オメーはもう……!!」

左右田「……」

入間「オレさ……あ、」

入間「アタシ、期待してたのに!」

左右田「」!?

>なにが!?


入間「この世の中で左右田に似合うのはアタシ、アタシなの!それなのに左右田と来たら……綾瀬さんの仕業でしょ!」

左右田「いや誰だよ」

>ヤンデレCDかよ。

入間「とにかくっ、その……左右田!いや童貞!」

左右田「やめろそれ」

入間「……次はタマ取るから覚悟しろよ」


すたすたすた


左右田「……ええ……?」


>なぜか入間から気に入られてしまった……?


【CMP Rank Up?】
入間 美兎    硬貨 ランク9


674 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/16(土) 23:07:43.89 ID:8iPALNjko
▼20xx 1/23(mon) 昼→放課後:晴


◆【東地区 教室】


雪染「以上、礼!お疲れ、部活動で遅くならないようにねー!」


左右田「……部活動?」

七海「うん、一応あるよ」

左右田「知らなかった……」

七海「ああ、左右田君には説明する時間無かったもんね」

左右田「そういや、転校初日から事件事件で何も説明されてねーな」

>部活、ちょっと羨ましい。

左右田「とはいえどんな部活があるんだ?」

左右田「茶道部……eスポーツ部……大人のマナー講座部……部かそれ!?」

七海「それからサバゲー部に、ぶく部に……」

左右田「ぶく部!?」

七海「あと今日の占いカウントダウン部」

左右田「葉隠ェェェ!!」がたん



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/小泉/星/春川
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>676
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/02/17(日) 00:25:03.20 ID:2VE2cnF7O
3星
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 08:56:25.90 ID:9nJB7lBg0
677 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/17(日) 21:06:30.72 ID:AuSeaTICo
>>676
>>675


>星は何をしているだろうか?ちょっと見に行こう。


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


星「……」

客「全く……最近の店員はなってない!」

星「……そりゃ悪……いや、すいません」

客「何なのその態度は!だいたい、足に何か輪っかみたいなのつけてるの見たよ!」

客「あんたさぁ、本当にやる気あるの?客は神様って言葉知らないの!?」

星「……はぁ……」


>星が悪質なクレーマーに絡まれているようだ。


左右田「あ、星ー」すたたー

星「あん?ばっ、バカテメー、そこで黙って……」

客「ちょっと!?ここで今私がしゃべってるんですけど!?」

左右田「違う違う、店長が呼んでるから。なんか騒いでるし、俺が直接行くって」

星「マジか?」

客「……」

左右田「ほら……ああすんません、今店長来ますんで待っててもらって」

客「もういい……ったく、くそがきが!」

がんっ

星「つ、ッ……」

左右田「星!」

星「気にするんじゃねぇ」


すたすたすた


左右田「……どうしたんだよ?」
678 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/17(日) 21:14:05.41 ID:AuSeaTICo
星「初めは些細なことだ。私が探してる物が並んでない……から始まって、私は店長と知り合いだだの、ここの優待客だのとほざいて」

星「手を上げてこないだけましかと思ってたが、最後ぶつかってきた辺りそうでもねぇらしい」

左右田「で、なんで店長のこと言ったら逃げたんだ?」

星「さあな。店長とは顔なじみですらねえんだろうさ。嘘を言ったことがバレりゃ、次に危ういのは自分の方だ」

星「好きにやらせとけ。ああいう手のやつは、どうせ一生直りゃしねーよ。俺と同じでな」

左右田「星……」

星「お前さんには助けられたな。ありがとよ……っ、つ!?」

がく


>その場を離れようとした星だが、突然力が抜けたように倒れそうになった。
>慌ててそれを受け止める。相変わらず、小さくて軽い体だ。


星「っ、と……すまねぇ、な」

左右田「オメー、やっぱけがしてんじゃね!?」

星「……ぶつかった時、妙なほど堅かったんでまさかと思うが……」

ずきっ

星「肩が上がらねえ」

左右田「あ!?」

星「はは、こりゃマズい。バイトどころか、才能すら失うかもしれねえなぁ」



1:笑ってる場合かよ!
2:あの客に抗議しよう
3:お前からテニスを奪ったら(複数股最終選択肢に派生)
4:そのた

>>680
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 21:34:55.68 ID:yENA2ww8O
これ以上浮気相手を増やすわけにはいかないよなぁ
3
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/18(月) 03:24:52.99 ID:bCM5RKLx0
2 葉隠流で慰謝料取ろう
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/18(月) 04:14:04.37 ID:lj+BhamI0
コンマ良いから慰謝料5000兆円取れるな
682 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/18(月) 23:59:07.81 ID:s03Ipyedo
コンマが良くても5000兆円は葉隠が請求されるんだよなぁ……
683 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/20(水) 12:15:06.32 ID:jMzSocryO
>>680
訳のわからんことを書いたまま落ちていた


左右田「抗議しようぜ、あいつに」すくっ

星「……なに?」

左右田「オメーの体をこわしたんならあいつからえげつねー額取れるって!」

星「い、いや、そんなのはいい。別にあいつも、金を払う気なんざぁないだろうしな」

左右田「そうじゃねぇだろ!!」

星「……!?」

左右田「葉隠流慰謝料請求術を使うのです……」

星「……は?」





左右田「オメーは俺を邪魔したべ!つまり営業妨害QED!!」きっ!


客「えっ……何この人……こわい……」

星「何やってんだお前さんは」

左右田「……はともかく、オメーよぅ。人様にぶっかっといて謝罪はねーのか?」

左右田「あーあーあーヤベーぞヤベーんだぞこれー?星は【超高校級のテニス選手】、ここで体を壊してたら推定生涯賞金全部がオメーに請求されるんじゃないですかねぇー?」

客「私が悪いとなぜ断言できるんです!」

左右田「監視カメラ。」

客「」!!

左右田「わりーけど、オレも【メカニック】としてカメラの異常が無いこと確認してますし」

左右田「オメーがこいつに意図的にぶつかったかどうか、一目で分かるって話なんですけど分かります?」

客「ぐ、ぐ、ぐぅぅ……!?」

左右田「他人の体を簡単に壊せる奴がのうのうと笑って生きるんじゃねーぞ」

星「……それは」


左右田「こいつは何にも悪くないのに!」
684 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/20(水) 12:24:49.86 ID:jMzSocryO
星「止めろ」

左右田「だけどよぅ」

星「悪いのは俺だろ。結果が出てるんだからな、道徳に反した俺が悪人でなくてなんなんだ?」

どたん

客「あ、あああ……まさか、お前……!」

客「いや、嘘だと思ってた、が……そんな、実在したのか……【超高校級の】……」

客「【超高校級の囚人】!」

星「ああ、そんな呼ばれ方もしてたな」

客「ひいい、殺さないで、殺さなっ……」

星「殺す価値なんかねーよ、テメーには」

客「ひっ!?」

星「人を殺すってのは、人の道徳をゆがめる時ってのはな、それだけの代償が支払える時だけだ」

星「俺はもう殺しなんかやってねーし、そもそもお前さんは俺が殺す価値がねー。その辺で野垂れ死にしておけ」


>吐き捨てるように言って星はその場を立ち去った……。
>……。

>……和解の日は果たして来るのだろうか?

【CMP Rank Up!!】
星 竜馬      刑死者 ランク8


>客をその辺に置いて帰った。


685 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/20(水) 14:13:35.07 ID:ciERNB5+O
▼20xx 1/23(mon) 夜:晴


◆【南地区】


ゴン太「改めて、この学園って広いよねぇ」

足立「端から端まで移動するなら車いるくらいだし」

ゴン太「そうなの?!」

足立「そうそう。今僕らがふつーに使ってる範囲は結構狭いんだよ。なんなら無限に出てくるよ、建物」

ゴン太「そうなんだぁ……一度行ってみたいな、一番奥」

足立「学園の端、ってこと?」

ゴン太「うん!何があるのかな?」

足立「え?何もないよ?」

ゴン太「………そうなの?」

足立「まあ、ね。何もないよ、なんにも」


左右田「それをなんか意味深そうに呟くのやめてもらえません?」

足立「あははは、だめ?」

左右田「ダメー」

ゴン太「左右田君は行ったことある?一番奥」

左右田「ねーけど……でも、確かにどこまでが希望ヶ峰学園なのかは調べたことねぇな」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/十神/聖原/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:夜の占いをする
7:自由記述

>>687
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/20(水) 20:18:29.80 ID:CDKEnScrO
3 聖原
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/20(水) 22:34:14.89 ID:aX0fKJG/0
うえ
688 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/21(木) 22:53:54.40 ID:b8auE44Mo
無事
689 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/22(金) 21:22:48.07 ID:FlDWzDvdo
>>687
>>686


>聖原は何をしているだろう?


◆【中央公園】


>いつもの公園に聖原はいた。
>しかしいつもと何か様子が違うようだ。
>明らかに狼狽している。

聖原「……つ……!」

左右田「……あ?ずっこけ刑事さん?」

聖原「! なんだ、お前か。驚かせるな」

左右田「えー、とどうしたんすか?」

聖原「ついに、やつの潜伏しているところを、見つけた」

左右田「……やつ、って」

聖原「ああ、俺の腐れ縁、不死川」

左右田「見つかったってことは、」

聖原「あとはあいつを捕まえるだけだ。証拠はある、だが、大勢で行けば捕まるか」

左右田「そいつ、どこにいるんですか」

聖原「学園内部だ」

左右田「え」

聖原「元【超高校級の殺人鬼】。様々な精神サンプルを取るために……中に、いるらしい」

左右田「それ、って」

聖原「本当に人間のままでいるのかどうかすら分からん。いや、むしろ、原型を留めているかすらも……」

左右田「……」



1:脳を弄られてる?
2:監禁じゃねーか!助けないと!
3:復讐なら手伝うぜ(複数股選択肢へ)
4:そのた

それなんてサイコブレイク?状態
>>691
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 10:44:43.58 ID:6BxV3soH0
3お前も左右田に抱かれるんだよお
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/23(土) 13:36:17.72 ID:hwJpdZgH0
1
692 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 19:27:33.82 ID:NSNFvevDo
おめミ
693 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 19:43:04.32 ID:NSNFvevDo
>>691


左右田「なんだ、なんだそれ、脳を弄られてるってか?」

左右田「え?それ……法律的にとか、だ、大丈夫で……」

聖原「この学園に法律なんざ適用されない。そういうモンなんだ」

左右田「あ」

>そのような説明を最初に受けた気がする。

聖原「……あいつが人を殺していないのはいいことだ、だが……もしも人としてのすべてを奪われているのだとしたら」

聖原「俺が奪うべきは……俺が殺すべきは何なのだろうか」

くる

聖原「……左右田、俺と共犯になる覚悟はあるか?」

左右田「え?」

聖原「俺は警察の人間だぞ。情報はいくらでも手に入る」

聖原「やつを見つけられたなら、俺は……」

左右田「……聖原さん」


【CMP Rank…?】
聖原 拓実   ランク9


聖原「……」

左右田「……なあ、アンタほんとに」

聖原「……」

左右田「殺すのか?」

聖原「……」


>聖原は何も言わず立ち去った……。
>この複雑な心境を、理解したなどと簡単には言えないだろう。


694 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 19:46:24.19 ID:NSNFvevDo
▼20xx 1/24(tue) 朝:曇


◆【南地区】


ゴン太「鳥さんおはよう!魚さんおはよう!にわとりさんおはよう!ねこさんおはよう!」

左右田「朝から元気だなオメー」

ゴン太「ハムスターさんおはよう!フラミンゴさんおはよう!」

左右田「……あん?なんて」

ゴン太「ああっ!狐さんおはよう!」

左右田「え?なに?何がおきてんの?」

田中「くっ、鎮まれ……鎮まるのだ、大気のマナ!」

左右田「……」

田中「如何様なチャームの魔術を受けたのだ!?なぜ俺様の魔獣達が外に!」

左右田「……ああ、逃げ出したのか……それヤバくね?」


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>696
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 20:30:31.89 ID:eCX3oas20
7
696 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 21:24:25.77 ID:NSNFvevDo
しばらく直下で様子見ます、すんません
697 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 21:29:38.70 ID:NSNFvevDo
>>695


>入間に連絡をしたのだが、なんだか様子がおかしい。


『ちゃんと話をさせろ』


◆【中央公園】


>まだ春は遠く先の、それでも穏やかで暖かな風が流れている。
>木々の緑もすっかり枯れ果ててはいるが、なんだか妙に風情があった。
>そんな中、ひとりそこでまっすぐな目をしてこちらを見ている女がひとり。

>強い意志を感じる。


入間「……来たな、童貞!」

左右田「童貞ちゃうわ!」

>にやぁ、と笑った入間だったが、その威勢もしゅんと落ちてしまう。
>なぜだろうか。
>目を泳がせる彼女のそばに近寄った。
698 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/24(日) 21:36:35.63 ID:NSNFvevDo
左右田「なんだよ」

入間「その……なんつーか、あー……」

>歯切れが悪い。
>いったいどうしたのだろうか?


『何なんだよ、この感情は』

>溢れ出した何かが、彼女の胸中を覆っている。その心が、その叫びが、徐々に広がっては自分の周りに渦巻くようだ。
>これが入間の感情なのか?

左右田「……入間?」


> コ コ ロ ン パ < 

入間(くそっ、こいつの前だとなんか、力が出ねー)

入間(オレ様がおかしくなっちまったのか……?いや、そんなわけねぇ)

入間(オレ様が【左右田に興味持った】とか、信じられねぇぜ……?)

入間(いや、ダメだ、あいつはオレ様……なんざ、アタシなんか……)

入間(ダメだ……自信がない、この体裁を保てなければ自分が自分でなくなってしまう)

入間(【オレ様は天才でなければならない】んだ……)

入間(【左右田にかまけてる場合じゃねぇ】)



【】の言葉に肯定/否定どっちかぶつけてみよう!

699 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 08:30:30.84 ID:ze9BiI7y0
【左右田にかまけてる場合じゃねぇ】に否定
700 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 13:12:05.68 ID:uw09bfhfO
>>699

【左右田にかまけてる場合じゃねぇ】 (否定U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! ! 」否定!


入間「んひぃッ!?」びくんっ

左右田「オメー、まさかオレのせいでなんか腕鈍ったとか思ってんじゃねぇだろうな?」

左右田「人のせいにすんな……」がっ

左右田「オメーがオレに興味ありありなのは、そのままでいいじゃねェか!!」

入間「ひいいんっ!?」

左右田「つーか、オレのせいで力出ねーとか言ってます?」

がしっ

左右田「ふざけんな……」

左右田「オレと一緒にヤったこと、忘れたのかよ!!」

入間「!?」


>その時、彼女の脳内に走るもの───
>左右田との楽しい日々(※発明しているだけ)。
>あんなコト、こんなコト、色々遊んだ思い出。
>そして───


入間「ははは、確かにテメーとヤったのは……楽しかったな」

入間「気持ちよくて、アレのことしか考えられなくなるくらい……♡」

左右田(大丈夫かこいつ)
701 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 13:19:06.38 ID:uw09bfhfO
入間「これからもテメーと……いや……」

入間「そ、左右田と……シたい……」

ぎゅう

入間「てっ、テメーじゃなきゃダメなんだよ、テメーのがイイ……!」

左右田「……入間」

>誤解を生みそうな会話だが、しかし、彼女は自分に好意を寄せていることは確かだった。
>ふたり、こころ触れ合って、自由になれる気がする。
>入間は素直に、自分とヤりたいと言葉にして言うことができた。

左右田「……その、ありがとう……?」

入間「おう、これからもオメーはオレ様のモン、なんだからな……」

入間「わ、分かったか左右田、ありがたく思えよ!」

>顔を真っ赤にしながらも、入間は胸を張った。また新しい作品が生み出されるのだろう。
>それを楽しみに待ってみよう───


───我は汝、汝は我

───我、【硬貨】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
入間 美兎    硬貨 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
愛のかたまり
ふたりの愛は、ついに形として産み落とされた。
二人で工作出来るものが増え、効果が最大量になる。


入間「じゃ、これから……シよっか?♡」

左右田「マジかよ、オメーってほんと……我慢出来ねーのな……♡」


>このあとめちゃくちゃ開発した。


702 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 13:23:17.10 ID:uw09bfhfO
▼20xx 1/24(tue) 放課後/晴

◆【東地区】


>改めて校舎を見る。
>大変なことがあったのにも関わらず、校舎はほとんど壊れていない。

左右田「……」

>一ヶ月程前のことが夢のようだ。
>左肩の痛みもすっかり消えて、アレは本当に夢だったらよかったのに、と少しだけ思う。


小泉「何感傷に浸ってんのよ」

左右田「おああ!?こ、小泉か……」

小泉「まだ全部終わった訳じゃないんだからね?気を抜かないでよ、ほんと」

小泉「アンタそういうところあるわよね……」

左右田「……なんか、ごめん」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗不二咲/小泉/日向
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

直下
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/27(水) 14:22:26.20 ID:hjmZ04fg0
3 不二咲
704 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 21:14:47.11 ID:n0ZSKq3Go
なんか調子悪いのでしばらくゆっくりミになります、よろしくです。
705 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 21:27:33.37 ID:n0ZSKq3Go
>>703


>そうだ!不二咲と仲を深めよう!


◆【東地区 研究棟】


がららっ


アルターソニア『おひかえなすって!!』

左右田「うおっ、と!」

アルターソニア『お久しぶりです、左右田さん』

左右田「おう、アルターエゴソニア。そういやしばらく喋ってなかったな」

がらがら

不二咲「あ、先輩!」

左右田「おす、不二咲。どうだ?研究は」

不二咲「……はい、順調ですよ」

かたかたかたかた

不二咲「先輩達と出会って、色々なことを学びました」

不二咲「自分の弱いところ、人の強いところ、いっぱい勉強したつもりです」

かた……

左右田「……なるほど」

不二咲「先輩」

左右田「ん?どした、不二咲」

不二咲「実は、ある誘いが来てるんです」

左右田「……誘い?」

不二咲「はい」
706 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/02/27(水) 21:35:43.88 ID:n0ZSKq3Go
>意を決したように、不二咲は口にした。

不二咲「実は、僕のプログラミング技術と、強いAIの研究が国家プロジェクトに召致されそうなんです」

左右田「へぇ!?」

不二咲「そこで、僕の研究技術を使って、『リラクゼーション空間』を作らないかと言う話でして」

不二咲「えっと、その、簡単に言うと……」

きゅっきゅっ

アルターソニア『脳への直接刺激や、映像刺激などを利用したリラクゼーション空間ですわね』

アルターソニア『VRゴーグルを装備した被験者をポッドに寝かせ、過去のトラウマへの治療や、抑圧されたストレス軽減に役立てようと言う話です』

アルターソニア『ご主人たまは、この根幹のシステム構築や、管理用AIの制御系についてとても詳しいため、呼ばれそうになっている次第なのです』

左右田「おう、ぜんぜんわからん」ごはん

不二咲「とにかく、もしもそれに本当に呼ばれたら、学園にいることは出来ません」

左右田「……え?」

不二咲「でも、僕は……みんなと、一緒にいたい」



1:好きなことをやれ
2:みんなきっと待っててくれるよ
3:おまえなら出来る、行ってこい
4:プレゼント
5:そのた

直下
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/27(水) 21:57:54.76 ID:voWLNYrx0
708 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/02(土) 08:10:37.75 ID:jXRiokI1O
なるほど3月じゃねーの
709 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/02(土) 12:54:04.33 ID:e4bUISL2O
>>707

左右田「んあー、あんま難しいことはオレにもよくわかんねぇけどよ」

左右田「みんな、きっと待っててくれるよ」

不二咲「みんなが……ですか……?」

左右田「オメーがちゃんと結果出すの、って言うの?そういうのとか、オメーがそれ終えて戻ってくるのさ」

左右田「誰も待たないならオレが待つからな!オレがずっと待っててネチネチ言ってやるからな!」

不二咲「何をですか、ふふふ」

>……やっと不二咲が心からの笑みをこぼしたように見えた。

不二咲「でも、うん……そうやって誰かが言ってくれるだけで、僕は前に進める気がする」

不二咲「分かりました。この話、受けてみることにします」

左右田「! ああ!」

不二咲「楽しみにしていてくださいね、先輩」

>輝かしい笑顔を浮かべる不二咲。
>困難がまだ待ちかまえているかもしれない。それでも、確実に一歩踏み出した。
>なによりもその事実が最も重要だ。
>いずれ来たる未来に、彼は羽ばたくだろう。今はそれを見守りたい。


【CMP Rank Up!!】
不二咲 千尋    法王 ランク8
【CMP Ability Get!!】
クロックアップ
処理速度の向上が見込める。戦闘中、時々サポートブースター・サポートデバッファー・サポートのいずれかが発動する。


>その後もいろいろ話をして帰ることにした。


710 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/02(土) 12:58:32.03 ID:e4bUISL2O
▼20xx 1/24(tue) 夜:晴

◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


左右田「緑茶」

ゴン太「烏龍茶」

どんどん

足立「それと梅昆布茶」

左右田「あ、そっちのも」

足立「コーン茶?いいよ」

どんどんどん


狛枝「色んなお茶があるんだね!」

ゴン太「ぺっとぼとる?のゴミがたくさん出るけどいいのかな?」

狛枝「うん、一部は左右田クンが使うらしいよ」

左右田「ちょっとペットボトルロケット作ることんなってな。あ、そっちのも」

足立「ジャスミン茶ね。はいはい」

左右田「それとあれ」

ゴン太「お茶だね!」

狛枝「ねえ、前から聞こうと思っていたんだけど、そのお茶は何茶なのかな?」

ゴン太「お茶だよ?」

足立「え?お茶だけど?」

狛枝「………」

左右田「いや、お茶だろ」

狛枝「………うん、お茶だね!」

>こまえだは かんがえるのをやめた。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗美彩/セレス/浩之
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:夜の占いをする
7:自由記述

ちょっか
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/02(土) 21:41:58.81 ID:VqHdMj360
3 美彩
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/02(土) 21:42:52.87 ID:L20hN4en0
美彩
713 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/03(日) 00:20:52.57 ID:8fY+YkmKo
そう言えばすっっっっかり書くの忘れてたので
そしてこれからも多分忘れるので
CMPペルソナのコーナー〜
これらはとあるイベントでのみ登場しますが……


愚者  まだ
魔術師 ブルグドルフ(自らの主君に最後まで仕えた。酒乱癖)
女教皇 まだ
女帝  テレジア(実質的に『女帝』と呼ばれるが、実は皇帝ではない)
皇帝  ムツヒト(大帝とも呼ばれた日本でも功績が特に高い天皇)
法王  まだ
恋愛  まだ
戦車  ムラマサ(言わずと知れた名工)
剛毅  まだ
隠者  まだ
運命  オニサブロウ(自らを素戔嗚尊にたとえたトリックスター、占い師?)
正義  まだ
刑死者 まだ
死神  まだ
節制  まだ
悪魔  まだ
塔   ルース(偉大なスター)
星   アームストロング(名言を残した宇宙飛行士)
月   ショウネン(松村松年。日本の昆虫の和名を名付ける方法を考案)
太陽  まだ
審判  まだ
世界  まだ
道化師 まだ
棍棒  まだ
聖杯  まだ
硬貨  ヘディ(『世界一美しい女優』とも呼ばれた天才発明家)
刀剣  まだ

絶望  江ノ島???
714 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/04(月) 23:30:13.85 ID:rWolCtDWo
>>711
へーい!


>……?
>EDGEに見慣れない名前が……?


[????]
マスター。貴方にどうかお話をさせてください


◇【ベルベットルーム】


がちゃ


左右田「やってる?」

イゴさん「ほっほっほ」

左右田「やってた!イゴさん久しぶりっす!」

イゴさん「……部屋の奥にお行きなさい。美彩が待っています」

左右田「……はい」


がちゃ


>誘われるままに、そこの扉を開く。
>美しい、空の青みたいな色がした扉だ。

>まるで宇宙の色みたいだ。
>なんて、ひとりで考えてやけにロマンチック。
>でも、そうだ。きっとロケットで見られる宇宙はこんな色なのだろう。


左右田「美彩」

>そして室内に、ひとりたたずんでいた。
>月の光に包まれて生まれた、人ではなかった存在。人に近い魂、『月光ヶ原 美彩』と名付けられた生命が。

美彩「───マスター」
715 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/04(月) 23:40:04.75 ID:rWolCtDWo
>短く、確かに、自分を呼ぶ声。
>鼓膜を優しく揺らしたそれは、しかしその音そのものも何故かふるえている。

>───なぜ?


美彩「マスター、私は……きっと、そう遠くない未来、消えるでしょう」

>告げられた突然の言葉に、意識がなくなってしまいそうだった。

左右田「は……?な、なんで!」

美彩「私は、限りなく人間に近いシャドウだから、です」

左右田「!」

美彩「以前に伝えましたね、私が何者か。」

>それはかつての話。
>美彩は『名も無きシャドウ』の集合体が、生存のために形を得た姿だ。
>それらは以前に、元の自分を殺害し、本来の姿として生きていく予定だった。
>が、何らかの事情で形が保てなくなり、消滅しか道が選べなかった。
>消えたくない、生き残りたい。
>強い生存への終着は、複数のシャドウを結びつけ、そして『美彩』は生まれた。

美彩「シャドウと人間をつなぐ橋が消えれば、私もまた消滅のおそれがあります」

左右田「そんな、の」

>何か言い掛けて、

(そんなことを言いながら、私はまだ期待している)

左右田「」!

(自分にとってのハッピーエンドを。そんなもの、ありはしないのに)


> コ コ ロ ン パ <

美彩(私は……人間ではない。獄原様ともまた違う形の存在……)

美彩(【私が人間になることは出来ない】……)

美彩(そう……【ラボが消えれば私も消える】運命にある……それだけ)

美彩(あの世界が必要なくなれば、私にも存在意義がなくなるから)

美彩(左右田様、貴方様……)

美彩(心残りがあるとすれば、貴方様の物語を最後まで追えないこと)

美彩(ずっと【左右田様の隣にいたかった】……)



【】の中の言葉に肯定/否定どちらかを撃ち込もう!
ミスになるであろう箇所はたった一ヶ所だし、肯定/否定間違えなければ大丈夫だぞ!多分

ちょっかかか
716 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/06(水) 18:41:55.30 ID:7Xs+7DtGo
こっそりとage
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 22:29:59.35 ID:3iWx4z540
【左右田様の隣にいたかった】を肯定
718 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/08(金) 19:36:23.96 ID:r2DNJx01o
>>717


【左右田様の隣にいたかった】 (肯定U


左右田「やっと言えたじゃねェか!」肯定


美彩「!」

左右田「……そうだ。オメーがやりたいことをちゃんと口にすればいい」

左右田「マスター」

左右田「オメーは、それでいいんだ。だから消えるとか言うんじゃねえって」

左右田「……生き残りたいって、そう思ってんなら、それでいいんだ。だから……」

美彩「……」

左右田「……だから。ハッピーエンドだって、ちゃんともっと願ってくれよ」

美彩「───貴方、は」

左右田「オメーさ、消えるかもしんねえって言うけど、それはあくまで『可能性』だろ?」

左右田「それに、その条件だってサイノウラボが無くなったなら、って話だ」

左右田「そうはならないだろ?きっと」

美彩「……どこまで優しいのですか、貴方は?」

左右田「優しくなんかねーよ。ふつうのこと言ってるだけじゃねェか」

美彩「マスター」

>喜びで抱きしめる体。
>ほら、君はこんなにも生きている。
>言葉を飲み込んで頭を撫でた。
719 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/08(金) 19:59:05.73 ID:r2DNJx01o
左右田「まぁ、その……うん。だから」

>つまりは、これからもどうぞよろしくね。
>体を離して、それからぐっと握手した。
>ぬくもりが伝わって、やはり美彩が生きていることを信じられた。

美彩「……ええ、どうぞ、これからも私を、」

美彩「よろしくお願いいたします、マスター」

ぺこり

左右田「勿論」

>胸に膨らむこの感情はいったい、と考えたが、


イゴさん「……ヒヒヒヒ」

左右田「!?」

>実は今の一連の流れをイゴさんが見ていたことに気付き、何ともいえない感じになった。
>ひでぇやイゴさん。


───我は汝、汝は我

───我、【愚者】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん

【Congratulation!!】
美彩     愚者 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
魂の解放
これは全ての魂の為の歌。
魂は解放され、そして、全ての特別なペルソナが合成できるようになった。


イゴさん「貴方もたらしですな」

左右田「いや、いやいやいや」

イゴさん「三人ですか……」

左右田「いやいやいやいやいやいや」

美彩「マスター、むしろ全員と恋仲になっても良いのですよ」

左右田「倫理的ゼロかあんたら!?」

美彩「人間の可能性が見たいのです、マスター」キリリッ

左右田「すぐそれ!ずるい!」
720 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/08(金) 20:01:12.20 ID:r2DNJx01o
▼20xx 1/25(wed) 朝:曇


◆【東地区 教室】

左右田「……」

>すっかりバレンタインデーの話が盛り上がっている。
>これから本番までずっとこれなのか……?


日向「……」

左右田「……」

日向「……」こくっ!

左右田「いや、何の合図だよ」

>とりあえずあいつは何かしようとしているらしい。
>ついでにすごくいやな予感がする。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

ちょっか
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/08(金) 22:36:06.75 ID:0fm15A0o0
5
人間の可能性(キリッ)
722 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/08(金) 23:17:42.20 ID:V2h1n/7dO
>>721


>ちょっと占いしに行くか。
>人間の可能性を知るため(キリッ)


◆【中央公園】


葉隠「うぉう!?珍しいな、通報意志なしでここに来るとは……」

左右田「いや疑いすぎだろ」

すっ

左右田「いつでも通報できるよう準備はしてある」

葉隠「すんなよすんじゃねぇよ」

左右田「まあまあ、怒るなっつの!オメーんとこ来たのもちゃんと理由があるんだから」

葉隠「ほんとかぁ?」


▼うらないメニュー
1:占ってもらう
┗開運指南(その日の人間ステータスが上がりやすくなる。1回2500円)
┗人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回2500円)
┗お得意様:梅(占いがちょっとだけ安くなる)
┗直感的中(1フロアに3回、ラボ/オフィスでのバックアタック無効。1回2500円)
┗アイテム占い(占いをした日、戦闘中にアイテムを使うと80%の確率で再使用出来るようになる。1回2500円)
2:UFOを探す(必須じゃないです)
3:何か話してみる(CMP最大)
4:そのた

ちょっか
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 13:42:01.06 ID:qgr5mS7l0
2
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 13:44:53.98 ID:ZRcLdhoIo
アーブダークショォォォン!
725 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/09(土) 22:31:58.22 ID:8xlbvlBno
なんか懐かしいなアブダクション

>>723


左右田「んでオメーは何してんだ今日も今日とて」

葉隠「ん?UFO探してんだ」

左右田「!?」

葉隠「え?ゆーふぉー」

>空を指さす葉隠を三度見する。
>ええ……?UFOどこ……?

左右田「どこにいんだ?」

葉隠「え?あの辺だよあの辺、見えるだろ?ほら望遠鏡で見るとあっちの方に……」

左右田「じゃあ裸眼じゃ見えねぇよ!?」

葉隠「いやー、今日はチューンナップされてんなぁ」

左右田「オメーついにバグったか?」

葉隠「バグってねーって。とりあえずこれ見とけ」

>ぽいっと渡されたのは何かの本だ。
>UFOの雑誌らしく、中には葉隠の達筆でいくつか印が付けられていたりする。

左右田「ん?これは……」

葉隠「付録、無くすなよ?俺はもう3個持ってるからいっこやるべ」


【Get!!】
チャネリングストーン
真っ黒で、鏃のように尖っている黒曜石。サイレントヒル?十神?知らないですね……
UFOエンディング?ないですよたぶん……いや、コンマが上手く行けばもしかしたら……?
装備すると魔力+33/稀に精神力が回復する。


>なんだか、空の端っこで変なUFOが見つかった気がするが、気のせいだろう。
>大丈夫大丈夫。そっとしておこう。


726 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/09(土) 22:38:52.29 ID:8xlbvlBno
▼20xx 1/25(wed) 放課後:曇


◆【東地区 教室】


日向「これはこれで……」

かちかちかちかち

日向「で、これはこれだろ?だから……」

七海「日向君、なにしてるの?」

日向「ん?ああ、ちょっとな」

七海「それ、チョコレート?」

日向「いや、まあうん……」

七海「へぇー!そうなんだ。食べるの?」

日向「え、あ!?あ、ああ……」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗小泉/星/松田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

ちょっかーん!!
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 23:16:49.52 ID:ChLtxZsJ0
3小泉
728 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/10(日) 23:18:25.41 ID:pu+9idZwo
>>727
コンプルート


>……小泉は何をしているだろうか……?

ヴーッ……ヴーッ……

>と、そんな時に小泉からEDGEだ。

[小泉 真昼]
ちょっと、時間ある?
話、しない?少しでいいから

>……?


◆【南地区 小泉の部屋】


ぱたん


左右田「……あー」

小泉「座って、適当に」

>こざっぱりとした小泉の家は、なんだかやけに寂しささえ感じる。
>そんな中、壁にはコルクボードがあり、そこにみんなの写真が飾られていた。
>どれも懐かしい思い出だ。
>みんなで色々なところに行った。
>海も行ったし、鍋パもしたし、初詣もしたし、
>これからもこの思い出はきっと増え続けるだろう。


小泉「……それ、いいでしょ?」

左右田「ん?」

>みんなで撮った写真の一枚を指さして小泉が笑う。
>朝焼けをバックにしながら、世界を救ったなんて軽口言いながら撮った写真だ。

左右田「……ああ、すげぇいい」

小泉「アタシも気に入ってるんだよね。なかなかいいもの撮れたなって思って」

>そう言いながらも、彼女の顔は少しばかり暗くなった。

左右田「……小泉?」
729 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/10(日) 23:22:53.02 ID:pu+9idZwo
小泉「……左右田、アタシさ、アンタの力になれてるかな?」

左右田「え?」

小泉「……」

>ふさぎこむ小泉の心の叫びが聞こえてくるような気がする。

(アタシは……昔と一緒だ。みんなに甘えてばっかりで……)

>そんな悲しそうな顔を、なんとか笑顔にしたい。

(しっかりしようって、思う度に空回りして……)

>あんなに仕切ろうとしていたのも、張り切っていたのも。
>全ては周りのため、それ以上に自分のためだったとしたら。
>それは───

左右田(小泉、オメー実は結構気にしいだろ)


> コ コ ロ ン パ <

小泉(アタシは今自分がやりたいことをやれてるのかな……)

小泉(そんなに強くもないし……【みんなの足を引っ張ってるんじゃあないかな】……)

小泉(男子、しっかりしなさい、なんて言いながら、一番しっかりしてないのはアタシ)

小泉(これじゃ【お母さんを越えるなんて無理】だ……)

小泉(やっぱりアタシは……写真家としても、ペルソナ使いとしても……ダメ……なの?)



【】内のどれかに肯定/否定をぶつけよう!
ちよっか
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 23:37:17.27 ID:P7qCRFE10
【みんなの足を引っ張ってるんじゃあないかな】に否定
731 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/12(火) 23:25:12.05 ID:JrpTBFmko
>>730
【みんなの足を引っ張ってるんじゃあないかな】 (否定U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! ! 」否定!


小泉「え、ッ?!」

左右田「オメーはどう思ってんのかしらねーが、オメーはオレらにとって大事な仲間だ」

小泉「!」

左右田「だから……力になれてないとか、足を引っ張ってるとか、変なこと考えてんじゃねぇぞ!」

左右田「オメーは……オメーだ。誰でもない、小泉だろ」

小泉「……なに、それ?」

左右田「うるせぇなぁ!」

小泉「あはは……ありがと」

>軽く笑い声を上げた小泉は、少しだけ声のトーンを落としながら、それでも感謝を口にした。
>左右田の気持ちがいたく胸に刺さり、言葉に詰まったようだ。

小泉「……ずっと、考えてた」

左右田「ん?」

小泉「アタシ、愛のことしか考えてなかったんじゃないかな、みんなで戦うなんて目に入ってなかったのかな、って」

小泉「だけど……アンタがいてくれたから、アンタがアタシを仲間ってそう言ってくれるから」

小泉「アタシもアンタを信じて、アンタのために戦えるんだと思う」

左右田「小泉」

小泉「はは、アタシって覚悟ブレブレじゃない?」

左右田「んなこと……」
732 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/12(火) 23:37:50.41 ID:JrpTBFmko
小泉「アンタがアタシを見てくれたから」

小泉「アンタが……愛をちゃんと見てくれたから、ここまでこれた」

左右田「気にすんなっつーの!今更なんかそういう話したらその……き、気まずくねえ?」

小泉「そんなことないって。アンタのおかげだよ」

小泉「アンタがいなかったら、アタシ、途中でぶん投げてたかもしんないんだから」

>からっと笑う小泉の顔には、先ほどまでの不安はない。
>あんな一言で悩みを取り払えたのか?簡単な問題じゃないことは分かっている。
>けれど、今こうして笑顔でいてくれるのなら、それが嬉しい。


───我は汝、汝は我

───我、【恋愛】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
小泉 真昼     恋愛 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
ペルソナ超覚醒

>仲間と絆を結んだことで、ペルソナは新たな力を得る。そして姿が変わっていき───


小泉「そう、アンタなのね!」

小泉「カメラマンとしては、確かにとても幸福なこと。この名前を使えること、光栄に思うの───」

>その名を、呼ぶ。

小泉「【ゲルダ】」


ゲルダ       レベル74 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー吸弱ーーーー
能力 ジオダイン(単体に電撃属性の大ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオダイン(全体に電撃属性の大ダメージ/まれに感電させる)
   マハスクカジャ(味方全体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディアラハン(味方全体の体力を全回復)
   アムリタシャワー(味方全体の特殊なものを除いた全ての状態異常を治す)
   デクンダ(味方全員のステータス低下を打ち消す)
   コンセントレイト(自分が次に使う魔法の威力が格段に跳ね上がる)
   電撃ハイブースター(電撃属性の威力がさらに上がる。電撃ブースターと併用可/自動)

【New skill Get!!】
極疾風見切り(疾風属性の攻撃をかなりの確率で回避できるようになる)


覚える?直下
なお全員、超覚醒すると弱点はひとつだけに減ります
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/14(木) 00:58:57.71 ID:46OWcCST0
ジオダインと入れ替え
734 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/14(木) 20:16:08.85 ID:YcnURaIJo
ゆっくりやるみー
みんなもシンケンジャー、見ようね!
735 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/14(木) 20:30:53.44 ID:YcnURaIJo
>>733

>こいずみは ごくしっぷうみきりを おぼえた!


小泉「……ゲルダ」


>それは誰もが知る名と言うわけではない。
>けれどこれを聞けばきっと知っている。

>【ロバート・キャパ】。

>20世紀を代表する、戦場カメラマン。
>いつつの戦場を駆け抜け、あらゆる戦地を写真に収めた男。
>そして、それを初期から支えていたある一人の人物。
>それが【ゲルダ・タロー】。公私共にキャパの相棒だった女性だ。


左右田「……へぇ、有名な人か」

小泉「あ、アタシとはまたちょっとジャンル違うけど、カメラマンとしては有名な人よ」

小泉「その死は損失、なんて言われる程の報道写真家。……今時、そんな人いないけどさ」

左右田「……」

小泉「アタシにもなれるかな、そんな、誰かの歴史を切り取るような、象徴的な写真家に」

左右田「なれるよ。つーか、なったろ」

小泉「……そう?」

左右田「オレは少なくともそう思うぜ?」

>自分達の姿を、その歴史を切り取るカメラを、とても嬉しく思ったのは初めてだ。
>だからそれを伝えて、また写真を撮ってもらおう。
>いずれは彼女の写真で、思い出いっぱいになるように。


736 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/14(木) 20:40:30.50 ID:YcnURaIJo
▼20xx 1/25(wed) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】


足立「……そ。よかったんじゃない?」

ぐつぐつぐつぐつ

左右田「まーな。こうしてオレはまた悩める女を救ったのでした」

狛枝「あっははは、さすが左右田クンだよ!まさに希望……みんなの光だなぁ……」

ぐつぐつぐつぐつぐつ

足立「あっそ。その調子で超高校級のメンタリスト目指せば?」

左右田「なんじゃそりゃ」

ゴン太「あ、それもーらい」

左右田「ちょ、オメーその肉は!」

ぐつぐつぐつぐつぐつ

狛枝「なんだか、週3くらいで鍋やっている気がするけど、いいよね」

足立「マロニーちゃんおいしいじゃない。あとキャベツ」

ゴン太「お肉をもっと入れて欲しいかなぁ」

狛枝「お父さんに言うといいよ!」

ゴン太「もっと稼いできて!」

足立「キミ結構ひどいこというなぁ」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗腐川/十神/弐大
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:夜の占いをする
7:自由記述

737 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/15(金) 01:34:32.44 ID:Qc0R41Lg0
3腐川
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/15(金) 01:35:01.94 ID:Qc0R41Lg0
アッ…コンマ……
739 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/16(土) 21:36:29.65 ID:42R5OoAwo
>>737
まぁじっすかぁ!?


>腐川は何をしているか気になるな。


◆【南地区 希望ヶ峰図書館】


ごごごごご


翔「あら、いらっしゃい」

腐川「なんであんたがいるのよ……」

左右田「!!?!?!!?!??!?!」

>腐川がふたりに!?
>いや、アレは確かラボでだけは分裂出来るんだっけ?え?
>でもここはラボの外……ああそうか、最近ラボの影響が外にも……。

翔「ねェ?アタシ、最近のアンタを見てて思うんだけどぉ」

左右田「ヒェッ!? あ、お、おう」

翔「アンタ、ほんと最近ふらっふらしてなぁい?」

>しゃきん、といやな音がする。

翔「いや、いいのよォ?別に。欲しいもんは欲しくなっちゃうタイプなだけだから」

腐川「あ、あんた……」

翔「えー?アンタがコイツをどう思ってようが、今のアタシには関係ないわよね」

腐川「そんなこと、な、無いわよ……あ、あんたとあたし、思うことは同じはず……」

翔「まぁ?本来なら会話するどころか互いの記憶を共有出来ないものねェ、アタシ達」

左右田「えーと、あの、なんの話……」

翔「アタシ達は、『記憶』は共有出来なくても『感情』は共有出来る。」

左右田「へ?」

腐川「だから、同じ人間に好意を持ち、同じ人間に恋心を抱く……」

翔「白夜様のことを愛してるのはアタシもコイツも一緒ってことよ!」

左右田「じ、じゃあ今の……は……」

翔「こうして分裂出来る状態なら別かと思ったけどそうでもねーみてぇでさぁ〜?」

左右田「つ、つまりその」

シャキンッ!

翔「愛(ころ)していい?」


▼連打せずにはいられない
1:殺されるのはちょっと!
2:怪死事件になっちゃうから勘弁!
3:ふたりとも満足させてやるぜ
4:どうしてこうなった(頭を抱える)
5:そのた

ちょっか
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/17(日) 03:25:35.69 ID:JCjvL1xo0
44だからふざけたら不味いやつか?…でも敢えて4
741 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/19(火) 20:16:11.26 ID:WLQbTRdYo
やっとゆっくりミではなくなりました
742 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/19(火) 20:19:56.74 ID:WLQbTRdYo
>>740


左右田「ど………どうしてこうなった………!?」


>頭を抱えて見る。ああ。何も浮かばない。

>目の前の翔が近寄ってくる。
>待て、それ以上は───


翔「いい夢見てちょうだい、ぐんない☆」


シャキンッ






左右田「ぬぎゃあああああっ!?」


足立「あ、起きた」

がばっぎゅむっ

左右田「」!?

狛枝「良かった……っ、心配したんだよ!」

左右田「むぐ、な、何が起き……」

ゴン太「左右田君、何日も寝てたんだよ!」

左右田「」!?

足立「帰ってこないから探しに行ったら図書館の前で倒れててさ」

ゴン太「それで目も覚まさないし……全然動かないし……」

ゴン太「ぐずっ……左右田君が起きてよかったぁ……」

狛枝「もうボクの目の届かない範囲には行かないでね、左右田クン!」

左右田「無理くさいこと言われてる!?」

足立「ったく、大人を心配させんじゃねぇよ」

左右田「……なんか、さーせん……」


743 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/19(火) 20:24:19.91 ID:WLQbTRdYo
▼20xx 1/31(tue) 夜:曇

◆【自室】


左右田「……」

>ずいぶん寝込んでしまったらしいな……反省する。
>仕方がない、とりあえず……。

がちゃ


狛枝「左右田クン」

左右田「こっ、こ、こまえっ、むああ!?」

狛枝「そんなに驚かなくてもいいじゃないか……体はもう大丈夫?」

左右田「え?あ、ああ、まぁなんとか……」

狛枝「……ボクは、キミに会えて良かった」

左右田「へ?」

狛枝「キミがここに来なければ、ボクはずっと独りだったしね」

左右田「あ。」

>そう言えばそうだった。
>ここに連れてこられたのも、確かそんな理由だった。

>狛枝が、超高校級を見ると興奮してしまうから、隔離されているんだと。

狛枝「それが今じゃ男4人の楽しい同居生活だよ」

左右田「ウィーアーオールメン、ってやつな」

狛枝「あははは……」

左右田「……まぁ、オレも悪くねぇかなって、ちょっとは思ったけどよ」

狛枝「そう、嬉しいな」

左右田「何でだよ」

狛枝「キミの記憶の最初のページがボク達になるって、嬉しいことこの上ないじゃない?」

左右田「……そうか?」
744 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/19(火) 20:27:35.20 ID:WLQbTRdYo
狛枝「左右田クン、」

左右田「……んだよ」

>ちらりと狛枝の顔を見る。
>もう恐ろしい気配はなかった。
>ふと、幻聴のようなものが聞こえてくる。
>これは幻か、それとも狛枝の───

狛枝「ボクって、なんて幸せ者なんだろうね」


> コ コ ロ ン パ <


狛枝(ずっとのけ者だったボクが……)

狛枝(この不幸な、ちっぽけな才能しかないボクが……)

狛枝(【ボクが幸せでいいんだろうか】)

狛枝(超高校級の幸運だなんて、今でも信用していない)

狛枝(ボクは左右田クンも、みんなも一度は傷つけている)

狛枝(だから、ボクに才能なんてあるはずがないのに、)

狛枝(【ボクに新しい道を見せてくれた】)

狛枝(【左右田クン、ありがとう】)



【】に肯定/否定どちらかをぶつけよう!
とくにトラップはないです

直下
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/20(水) 02:23:14.63 ID:ezRAeYGm0
【左右田クン、ありがとう】に肯定
746 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 11:50:43.33 ID:XLlA6yTRO
>>745

【左右田クン、ありがとう】

左右田「……オレもだよ」肯定!


狛枝「!」

左右田「なんつの、オレみてーな……素性も分かんねーやつ、結局置いてくれてるし」

左右田「もしかしたらいきなりくるってオメーに襲いかかるかもしんねーんだぜ?ははは」   

狛枝「キミは、そんなことしないよ」

左右田「……オメー」

狛枝「心で分かるって言うのかな。信じているんだ、左右田クンのことを」

狛枝「キミは絶対にそんなことはしない。どんな状況にあっても」

左右田「狛枝……え、マジ?マジで?」

狛枝「確かにキミは超高校級じゃなかった。ましてや本物ですらなかった」

狛枝「だけど……いいんだ。ボクも珍しく全部理解して、飲み込んで、キミを受け止められた」

狛枝「普段ならアレルギーが出るところだけど、不思議と今は落ち着いてるんだ」

左右田「……」

狛枝「きっとこれが、本当の信頼、信じ合うこと、なんだろうな……」

狛枝「何を言わなくても、何を聞かなくても、相手のことを信じられる。この気持ちが」

狛枝「……ボクは、ボクの才能を……」

左右田「信じろ」

狛枝「!」

左右田「オメーの【超高校級の幸運】を信じろ」

左右田「それが無理なら、【幸運を信じるオレ】でも信じとけ」

狛枝「なんだいそれ、ははは」
747 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 11:55:29.59 ID:XLlA6yTRO
>ひとしきり笑ったあと、狛枝はまっすぐこちらを向いた。

狛枝「本当に、ありがとう」

左右田「いや、オレなんもしてねーから。ゴン太にでも言えよ、それ」

狛枝「……そうかな」

>狛枝から、壊れることのない絆を感じる。

狛枝「次もまた戦うんだね」

左右田「だな。」

狛枝「……勝って、帰ってきて」

左右田「……おう」

狛枝「いや、ボクがそう願うなら、きっと勝てるよ。だってボクの才能は、少しだけみんなの運も変えられるんだから」

>暖かい感情が、それでも少しいびつに見えるそれが、染み渡る。


【Congratulation!!】
狛枝 凪斗    太陽 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
超高校級の幸運:終
すべてが終わる時、彼をは何を祈るのか?
3月にあるイベントが起きるようになる。


748 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 11:55:56.46 ID:XLlA6yTRO
続きは夜でーす、何もなければ20時目安
749 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 20:34:57.18 ID:NtyOvHqUo
コミットしまーす
750 :誤字は死んでも治らない ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 20:43:33.41 ID:NtyOvHqUo
▼→20xx 2/13(mon) 昼:雪


しんしんしん


>季節外れの雪が降った頃。


左右田「………」

ドドドドドドドドドド


◆【自室】


>ついに最大の危機を迎えた。


ドドドドドドドド


>スマホの画面には、お誘い3件。


[ソニア]
一緒に、スウィーツを食べませんか?
私、初めて作りましたよ。

左右田「………うう」

[葉隠]
なーなー、左右田っちはチョコ好きか?
今回は……期待しろ!

左右田「うぐ……」

[日向]
俺にはかまわず他に行ってくれ。
今日だけ俺のこと見ろなんて言わないから。

左右田「うおおおおああああにゃあああああ!?」


どぱぁんっ


足立「うるっさいなもうっ!!」

左右田「いや、いやいや、いやいやいや大変だから!大変ご多忙お兄さんだから!」

ひょこ

ゴン太「……? 左右田くん、どうしたの?」


左右田(これはぁー……ッ!どれを選んでも地獄、かと言って断れば地獄ウァァアァ……!?)

左右田(だけどなんか日向の断りにくいじゃねーかチクショー!とはいえソニアとパーティってのも……)

左右田(……葉隠……は……、普段どうも思わないのに気付いたらオレの心のなかにいる……的な……?)


▼多分重要。誰の誘いを受ける?
1:ソニアとお茶会する
2:葉隠のオーパーツチョコを食う
3:日向の手作りをもらう
4:足立&ゴン太と共に過ごす

↓以下多数決で3票先に入ったやつ
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/20(水) 21:18:37.33 ID:p1PryMRE0

断ったら刺されそう
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/20(水) 22:58:11.54 ID:SJ5GAqZRO
本命はソニアなので1
753 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 23:39:34.43 ID:NtyOvHqUo
多数決むりくさいか?と思いながらも願いを込めて
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 00:35:50.32 ID:KNgzONIr0
1
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 00:45:21.45 ID:YREADKN+o
正直4に逃げたいが…まあ国家元首が一番ヤバいか

1
756 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 20:58:46.59 ID:Q6dUEEBbo
やりもうす
757 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:01:45.45 ID:Q6dUEEBbo
1

左右田「うぅぅぅぅ………!」


ぽち


>分かった。明日だよな

[ソニア]

はい!では私の家に来てくださいね!

>えっ

場所はお伝えしていませんでしたね。
マンション【ブリーチ】の2番のお部屋です。


左右田「………」

足立「なにさ、ずっとこっち見て固まって」

左右田「あのさ、マンション【ブリーチ】って知ってる?」

ゴン太「!? あのすごいでっかいところ!?」

左右田「へ」



◆で、

▼20xx 2/14(tue) 昼:曇


左右田「───」


>マンション。
>いや、マンションと言うか。

>【マンション一室】じゃなくて【マンション一棟】とは思わないじゃん。

>しかも一棟、3階建て全部がソニアの部屋とか思わないじゃん……。


ソニア「こんなにいらないと、言ったんですけれどね!」

左右田「は、はは……」

>学園側が引けてしまったらしく、そのまま貸与扱いになっているそうだ。
>規模が違いすぎる……。
758 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:12:12.19 ID:Q6dUEEBbo
こつこつ

ソニア「主寝室、リビングなどは一階ですの。……どうぞ、お上がりになってください」

>こんなに広いのに、メイドもお付きもいないのか……?


しゅばばばば


メイド「ソニア様、ご準備が整いました」

左右田「」!?

>と思ったらどこからか銀髪のメイドが出てきた。

メイド「貴方様も、どうぞ」

左右田「あ、すんません……」

ソニア「すみません、東条さん。今日はありがとうございます。後でチョコレートをお分けしますから、お待ちくださいね」

メイド「いえ、雇われる立場のメイドにそのようなお慈悲は……」

ソニア「ダメです!働いたら対価をもらえるのは当然で、貴方の場合は対価とは感謝と聞きました!」

メイド「そ、その通りです……では、ありがたく頂戴します」

ソニア「それから、毎回ですが敬語は禁止です!」

メイド「しか、し……」

左右田「……」にやにや

メイド「……そんな下品な笑みを浮かべないで頂戴、少し判断に困るわ」

左右田「……」にやにや

メイド「貴方は後で少し話をする必要があるわね……」

ソニア「では、参りましょう!デッパツ進行ですわ!」

左右田「!?」
759 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:22:38.83 ID:Q6dUEEBbo


>リビングが広すぎて、ここで今から陸上競技でも出来るのではないかと錯覚した。
>少なくともPK戦くらいは出来そうだ。
>そこにまたまた大型のテレビと大型のソファ、ガラスで出来た美しいテーブルが並んでおり、その上には……


左右田「うっ、わぁ……」


>見たことの無いようなフルーツや、見たことの無い銘柄のお茶、
>今後おそらく口に入れることはないであろう高級そうなチョコレートがずらりと並んでいる。
>しかも確かチョコレートは、ソニアお手製だったはずだ!

ソニア「ふふふ、初めてのバレンタインデー!初めてのお菓子づくり!と言うわけで、豆からこだわりましたわ!」むんっ

左右田「そこからぁ!?」

ソニア「ええ、契約農家との交渉は熾烈でモーレツでございました……途中で一度買収されかけましたが、そこはそれ、愛の力で乗り切りましたわ」

左右田「何をした何を!」

ソニア「そして手に入れた最上級のカカオ……おそらく豆単体でも数百万はくだらないほどの価値あるものを、あの方は作ってくださいました」

ソニア「低温熟成、フリーズドライ、遠心分離、ノンシュガー、エトセトラエトセトラ。専門家に尋ね、あらゆる方法を試みまして……」

ソニア「そうして出来上がった全15種!是非お召し上がりくださいませ!」

左右田「ほんとに店出せるレベルの努力ゥゥゥ!ありがとうソニアァァァァ!!」

>全て綺麗にラッピングされて並んでいるではないか!!
>では早速一口……。

ぱくっ

左右田「……!?」

>口の中で速効溶けていく、チョコレート!
>何よりもこの甘さ!確かこれはノンシュガーでは……では何故甘い!?それはソニアの愛がなせる技ァァァァ!!

左右田「ンマァァァアァアァアアア!!」


>その日、世界最高のチョコレートが、左右田の口の中で生まれた。


【Get!!】
ソニアのお手製チョコレート
あらゆるブランドを研究し尽くした結果生まれた、最高品質のチョコレート。
銘柄の名前は『ネヴァーマインド』。ソニアの姓と同じだが、それだけ自信がある証である。
気絶しているメンバーを全員復活させてから、全員の体力と精神力、状態異常を全回復させる。


左右田「……ほんと、ありがとう、ソニア」

ソニア「いえ、本当に気にしないでくださいませ。わたくしは、貴方にただ喜んで欲しかっただけですの」

左右田「……嬉しいよ、その気持ちがよぅ!」


760 :ソニアの一人称しっかりして ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:28:28.31 ID:Q6dUEEBbo
▼20xx 2/15(wed) 昼:雨


◆【南地区 こううん荘】


葉隠「そう……」

左右田「うっそだろ葉隠」

日向「ああ、すまない。折角日をズラしたのに……」

左右田「うっそだろ日向」

ソニア「あらあらまあまあ」うふふ

>翌日。
>再び訪れたソニアと、葉隠・日向が家に入ってきた。


ゴン太「ん?みんなどうしたの?パーティ?鍋作ろっk」がしっ

足立「ダメ、ここはもう手遅れだ……逃げよう獄原君……」


がらららら……ぱたん



日向「……左右田、お前……まさかと思うけど」

左右田「えっ!?い、いやその、」

ソニア「わたくしは構いませんわ、左右田さん。みなさんを幸せにします」

左右田「そう言うことじゃなくってだな」

葉隠「オメー……アレは、嘘だったんか!?俺と一緒にUFOを探そうって言ったのは!」

左右田「それはほんとなんだけど!」

日向「説明してくれ、これは何がどうなってるんだ?」←ソニアのことは知ってた

ソニア「返答次第では左右田さん、落とし前を付けていただきます」←葉隠のことは知ってた

葉隠「うう……やっぱりアレはほんとだったんか……」←全部知ってる

左右田「ちょ、待とう!ステイステイ!」

葉隠「俺のことは遊びだったんだべ……つまり模擬刀の先制攻撃だよな……?」E:金色の模擬刀!

左右田「すてーーーい!!」

ソニア「ヤッチマイナー!!」


しゅごっ


761 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:36:02.92 ID:Q6dUEEBbo
▼→夕:雨


[シャドウを倒し隊]

真昼:しんっっっっっっっじられない

転子:去勢確定です

創:まあ、俺も俺なんだけどな

真昼:そんなの関係ないわよ!

転子:そうです!

転子:これは左右田さんがアウトですよ!

冬子:今からここで抱き合え

真昼:ほらあまりのショックに冬子ちゃんがおかしくなったでしょ!?

ゴン太:みつまたってなに?

透:武器だよ。

転子:最低です!最低すぎます!!

透:まあうん、僕もちょっと擁護は出来ないなぁ……?

魔姫:いいんじゃない?こいつは殺される覚悟でそう言うことしたんでしょ

創:そ、そうだよ。俺も少しは理解してたわけだし……。

転子:それとこれとは別です!

冬子:左右田総受本出すわ

真昼:ほら左右田あやまんなさいよ!!

ゴン太:左右田くん、やっちゃったのだ?

透:よし一度黙ろうね獄原君、映画見に行こうね!

魔姫:待って、それは私も行く

響子:そう……そうなの……

真昼:……あ



>このことは極秘裏に学園長の耳にも入ったとか、入ってない……とか?


【!複数股バッドステータス!】
→これ以降CMPを上げにくくなります
→これ以上恋人をふやせなくなりました
→一部COMからの対応が悪くなります
→パーティメンバーから補正を受けにくくなりました
→ストーリーが……ふおん……?


762 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:41:53.59 ID:Q6dUEEBbo
▼2/15(wed) 夜:曇


◆【自室】


ことん


ゴン太「そうなの!?」

左右田「あぁ……」

ゴン太「それはだめだよ!みんな怒るよ!」

左右田「もう怒られてるんだよな……」


>肋骨何本か折れた気がするけど、へーきへーき!オレは丈夫なフレンドだから……!
>そう言いながら体中痣とか出来てるし正直笑えないのだった。
>このデメリット……分かっていたはずなのに……なぜオレは……!


左右田「……」ぐったり


ゴン太「……左右田くん」

左右田「なんだ?もうそれ関係なら……」

ゴン太「ううん。学園の雰囲気が、ちょっと最近おかしいんだ」

左右田「……」

ゴン太「気を付けてね」

左右田「……あいつとやんなきゃなんねえのか」


左右田(あいつは、あそこから出られない。出られない?なぜ?)

左右田(今まで音沙汰が無かったのも……)

左右田(……何もしてこなかったんじゃなくて【何も出来なかった】んだとしたら……)


763 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:46:47.51 ID:Q6dUEEBbo
▼20xx 3/10(fri) 朝:晴


◆【南地区】


左右田「……」

>不穏な気配こそあれど、春休みを迎える希望ヶ峰学園。
>やり残したことはないか、ちゃんと確認しておこう……。

左右田「春休み、かぁ」

>不二咲ももうすぐ旅立つはずだ。それまでに何か伝えなければ、と思った。
>それに……このままで終わるのだろうか。
>終わる?ほんとうに?何が?

>……まだ、終わっていない。まだ『アイツ』を懲らしめていないのだから。


左右田「アイツと戦うまでは……オレは」

>この命、輝かせて生きよう。
>そして、必ずや───


▼決戦日まであと数日
1:誰かと会う(今までのCMP相手から選択)
2:そのた


予定ではあと5日ほどで決戦です。体感長かったら早めに巻きます
直下
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:23:39.43 ID:ghrf68JA0
1 江ノ島
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 23:44:13.06 ID:qa86et/00
なるほど修羅場じゃねーの
766 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/24(日) 21:11:36.28 ID:Xbk20Rhko
ちょっとだけ
767 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/24(日) 21:22:32.09 ID:Xbk20Rhko
>>764
コンプ


>意を決して、江ノ島を探してみることにする。
>連絡をして言うことを聞くような女とは到底思えなかったのだ。


◆【西地区】


>果たしてその女はそこにいた。
>もはや誰も寄りつかない、オカルトじみたその建物には、怪しげな看板がいくつも建っている。
>人体実験、改造、違法薬物などなど、本当にここが日本なのか疑わしいワードばかりが並び、人が中に入るのを待っている。
>その中に。わざわざ、そんな怪しげな場所の中に。江ノ島はいた。


江ノ島「ん?あ、パイセンじゃーん?」

戦刃「わ、私もいるよ」

左右田「オメーら、ほんとは諦めてねーんだろ、色々」

江ノ島「……」

左右田「それから、なんだったんだよあれ」

>戦刃を女にして欲しいと言う謎のお願い。あれの意味もよくわからない。

江ノ島「……うぷぷ」

左右田「あん?」

>深淵がこちらをみた、気がする。


> コ コ ロ ン パ <

戦刃(最近の盾子ちゃん……なにかおかしい……まさか、学園に何かされた?)

江ノ島(足りない……絶望が圧倒的に足りない……まだまだ全然)

戦刃(【盾子ちゃんの為なら、この命だって惜しくない】よ……)

江ノ島(【他人に授けられる絶望なんてごめん】だけど……)

戦刃(誰かが……何かをしている?でも、誰が?なにを?何のために?)

江ノ島(このままじゃ、アタシは何もしないまま平和を謳歌してしまう。それはそれで絶望的だけど、やっぱり違う)

戦刃(私じゃ、盾子ちゃんを幸せに出来ない?私じゃ力が足りないの?)

((【この世界に絶望なんて幸福は存在しない】))

江ノ島(……アタシは……、魔王に名前を覚えられない中ボスレベルの存在……?)

戦刃(どうしたら盾子ちゃんは絶望(しあわせ)になってくれるの?)

江ノ島(【人類総絶望化計画は必ず成し遂げる】)


毎度ですけど【】の中に肯定/否定どっちかを撃ち込んでね
直下
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/24(日) 23:47:59.49 ID:/ST78Rpq0
【人類総絶望化計画は必ず成し遂げる】に否定
769 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/25(月) 23:36:12.42 ID:vyW3O/0Zo
>>768

【人類総絶望化計画】 (否定 U


左右田「バカじゃねぇのバカじゃねぇのオメェ!?」否定!!


江ノ島「……何よ、クソ先輩」

左右田「先輩を敬うつもりゼロかよオレ先輩だぞ」

江ノ島「つーか、突然声荒げんなっつーの」

左右田「あー、オメーのやろうとしてる?その【人類総絶望化計画?】だかっての、もしガチならオレは絶対止める」

江ノ島「ふぅん?先輩でアタシに勝てんの?」

左右田「改めてバカかオメーは。勝てるか勝てないかはどうだっていいんだよ」

すくっ

左右田「止める、んだからな」

江ノ島「───っ」ひくっ

戦刃「左右田くん……」

左右田「やるならやるぜ、オレにゃペルソナもあるんだ。オメーに隠す必要もとっくにねーしな」すっ

江ノ島「……てき……」

左右田「あ?」


江ノ島「なにこれぇ……モブ先輩に阻まれるとか……絶望的ィ……♡」


左右田「」

>そうだのこころのきずはふかまった!


左右田「だっっっ……れがモブだごらぁ!主役だ主役!」

江ノ島「自分で自分のこと主役って言うやつがろくな主役なわけないんだよなぁ……」
770 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/25(月) 23:49:33.42 ID:vyW3O/0Zo
戦刃「まさか……」

がくぅ

左右田「あん?戦刃、どした?」

戦刃「そんな……簡単なことでよかったの?」

江ノ島「ああ、ぞくぞくする……ちゃんと用意周到にいろいろ準備したんだよ?こう見えて」

江ノ島「だけど、カムクラプロジェクトの再開もさせられなかったし……」

左右田「ああ、あんなくだらねー企画か」

江ノ島「しかも複数股かけチョロクズモブ蛍光ピンク先輩が、アタシの前に立ちはだかってる!」

左右田「」

江ノ島「絶対に力不足!アタシがアンタのラスボスは役不足!おかしい!こんなの間違ってる!アタシはそんな存在じゃない!」

江ノ島「なのに……うぷぷ、うっくくく、ははははは……!」

江ノ島「アタシを、アタシを!その程度の存在に貶める!なんて絶望的で絶望的なのかしらぁぁ!」

左右田「………はぁ?」

戦刃「己の人生、己の才能、そのすべての否定。それ以上の絶望なんて世の中に存在しない」

左右田「……確かにな」

江ノ島「こんなの達する達するぅ!ダンガンエロンパぁ!」

左右田「やめろ!!!!!」

江ノ島「ふぅ……ああ、ありがとう、左右田先輩」

左右田「なんか納得行かないけれども!全然いかねーけれども!?」


───我は汝、汝は我


左右田「おい待て」


───我は汝、汝は我

───我、【絶望】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
絶望の双子   絶望 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
絶望流転
スペードのエースを蹴り飛ばせ。
特別なコマンド【絶望流転】が使えるようになる。
使用すると強化されるが、戦闘中受けるダメージが増え、体力も回復しなくなる。


江ノ島「それじゃ、またね先輩」


>そのまま江ノ島は、闇に消えていった。


771 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/25(月) 23:52:33.41 ID:vyW3O/0Zo
▼20xx 3/10(fri) 夜:晴


◆【南地区】


足立「このまま何も起きずに終わるといいんだけどねー」

ゴン太「……」

もやもやもやもや

足立「霧、か」

ゴン太「……」

足立「……どしたの、黙って」

ゴン太「ううん、なんだか……胸騒ぎがして」

足立「え?」



左右田「……江ノ島は……」

>改心したってことで……いいのか?



1:誰かと会う
2:その他

直下
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