このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

【ダンガンロンパ】霧切「そう、これがペルソナよ」【あんこ】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

722 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/08(金) 23:17:42.20 ID:V2h1n/7dO
>>721


>ちょっと占いしに行くか。
>人間の可能性を知るため(キリッ)


◆【中央公園】


葉隠「うぉう!?珍しいな、通報意志なしでここに来るとは……」

左右田「いや疑いすぎだろ」

すっ

左右田「いつでも通報できるよう準備はしてある」

葉隠「すんなよすんじゃねぇよ」

左右田「まあまあ、怒るなっつの!オメーんとこ来たのもちゃんと理由があるんだから」

葉隠「ほんとかぁ?」


▼うらないメニュー
1:占ってもらう
┗開運指南(その日の人間ステータスが上がりやすくなる。1回2500円)
┗人生指南(CMP1名を指名して、好感度を上げられる。1回2500円)
┗お得意様:梅(占いがちょっとだけ安くなる)
┗直感的中(1フロアに3回、ラボ/オフィスでのバックアタック無効。1回2500円)
┗アイテム占い(占いをした日、戦闘中にアイテムを使うと80%の確率で再使用出来るようになる。1回2500円)
2:UFOを探す(必須じゃないです)
3:何か話してみる(CMP最大)
4:そのた

ちょっか
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 13:42:01.06 ID:qgr5mS7l0
2
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 13:44:53.98 ID:ZRcLdhoIo
アーブダークショォォォン!
725 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/09(土) 22:31:58.22 ID:8xlbvlBno
なんか懐かしいなアブダクション

>>723


左右田「んでオメーは何してんだ今日も今日とて」

葉隠「ん?UFO探してんだ」

左右田「!?」

葉隠「え?ゆーふぉー」

>空を指さす葉隠を三度見する。
>ええ……?UFOどこ……?

左右田「どこにいんだ?」

葉隠「え?あの辺だよあの辺、見えるだろ?ほら望遠鏡で見るとあっちの方に……」

左右田「じゃあ裸眼じゃ見えねぇよ!?」

葉隠「いやー、今日はチューンナップされてんなぁ」

左右田「オメーついにバグったか?」

葉隠「バグってねーって。とりあえずこれ見とけ」

>ぽいっと渡されたのは何かの本だ。
>UFOの雑誌らしく、中には葉隠の達筆でいくつか印が付けられていたりする。

左右田「ん?これは……」

葉隠「付録、無くすなよ?俺はもう3個持ってるからいっこやるべ」


【Get!!】
チャネリングストーン
真っ黒で、鏃のように尖っている黒曜石。サイレントヒル?十神?知らないですね……
UFOエンディング?ないですよたぶん……いや、コンマが上手く行けばもしかしたら……?
装備すると魔力+33/稀に精神力が回復する。


>なんだか、空の端っこで変なUFOが見つかった気がするが、気のせいだろう。
>大丈夫大丈夫。そっとしておこう。


726 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/09(土) 22:38:52.29 ID:8xlbvlBno
▼20xx 1/25(wed) 放課後:曇


◆【東地区 教室】


日向「これはこれで……」

かちかちかちかち

日向「で、これはこれだろ?だから……」

七海「日向君、なにしてるの?」

日向「ん?ああ、ちょっとな」

七海「それ、チョコレート?」

日向「いや、まあうん……」

七海「へぇー!そうなんだ。食べるの?」

日向「え、あ!?あ、ああ……」



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗小泉/星/松田
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

ちょっかーん!!
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/09(土) 23:16:49.52 ID:ChLtxZsJ0
3小泉
728 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/10(日) 23:18:25.41 ID:pu+9idZwo
>>727
コンプルート


>……小泉は何をしているだろうか……?

ヴーッ……ヴーッ……

>と、そんな時に小泉からEDGEだ。

[小泉 真昼]
ちょっと、時間ある?
話、しない?少しでいいから

>……?


◆【南地区 小泉の部屋】


ぱたん


左右田「……あー」

小泉「座って、適当に」

>こざっぱりとした小泉の家は、なんだかやけに寂しささえ感じる。
>そんな中、壁にはコルクボードがあり、そこにみんなの写真が飾られていた。
>どれも懐かしい思い出だ。
>みんなで色々なところに行った。
>海も行ったし、鍋パもしたし、初詣もしたし、
>これからもこの思い出はきっと増え続けるだろう。


小泉「……それ、いいでしょ?」

左右田「ん?」

>みんなで撮った写真の一枚を指さして小泉が笑う。
>朝焼けをバックにしながら、世界を救ったなんて軽口言いながら撮った写真だ。

左右田「……ああ、すげぇいい」

小泉「アタシも気に入ってるんだよね。なかなかいいもの撮れたなって思って」

>そう言いながらも、彼女の顔は少しばかり暗くなった。

左右田「……小泉?」
729 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/10(日) 23:22:53.02 ID:pu+9idZwo
小泉「……左右田、アタシさ、アンタの力になれてるかな?」

左右田「え?」

小泉「……」

>ふさぎこむ小泉の心の叫びが聞こえてくるような気がする。

(アタシは……昔と一緒だ。みんなに甘えてばっかりで……)

>そんな悲しそうな顔を、なんとか笑顔にしたい。

(しっかりしようって、思う度に空回りして……)

>あんなに仕切ろうとしていたのも、張り切っていたのも。
>全ては周りのため、それ以上に自分のためだったとしたら。
>それは───

左右田(小泉、オメー実は結構気にしいだろ)


> コ コ ロ ン パ <

小泉(アタシは今自分がやりたいことをやれてるのかな……)

小泉(そんなに強くもないし……【みんなの足を引っ張ってるんじゃあないかな】……)

小泉(男子、しっかりしなさい、なんて言いながら、一番しっかりしてないのはアタシ)

小泉(これじゃ【お母さんを越えるなんて無理】だ……)

小泉(やっぱりアタシは……写真家としても、ペルソナ使いとしても……ダメ……なの?)



【】内のどれかに肯定/否定をぶつけよう!
ちよっか
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 23:37:17.27 ID:P7qCRFE10
【みんなの足を引っ張ってるんじゃあないかな】に否定
731 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/12(火) 23:25:12.05 ID:JrpTBFmko
>>730
【みんなの足を引っ張ってるんじゃあないかな】 (否定U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! ! 」否定!


小泉「え、ッ?!」

左右田「オメーはどう思ってんのかしらねーが、オメーはオレらにとって大事な仲間だ」

小泉「!」

左右田「だから……力になれてないとか、足を引っ張ってるとか、変なこと考えてんじゃねぇぞ!」

左右田「オメーは……オメーだ。誰でもない、小泉だろ」

小泉「……なに、それ?」

左右田「うるせぇなぁ!」

小泉「あはは……ありがと」

>軽く笑い声を上げた小泉は、少しだけ声のトーンを落としながら、それでも感謝を口にした。
>左右田の気持ちがいたく胸に刺さり、言葉に詰まったようだ。

小泉「……ずっと、考えてた」

左右田「ん?」

小泉「アタシ、愛のことしか考えてなかったんじゃないかな、みんなで戦うなんて目に入ってなかったのかな、って」

小泉「だけど……アンタがいてくれたから、アンタがアタシを仲間ってそう言ってくれるから」

小泉「アタシもアンタを信じて、アンタのために戦えるんだと思う」

左右田「小泉」

小泉「はは、アタシって覚悟ブレブレじゃない?」

左右田「んなこと……」
732 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/12(火) 23:37:50.41 ID:JrpTBFmko
小泉「アンタがアタシを見てくれたから」

小泉「アンタが……愛をちゃんと見てくれたから、ここまでこれた」

左右田「気にすんなっつーの!今更なんかそういう話したらその……き、気まずくねえ?」

小泉「そんなことないって。アンタのおかげだよ」

小泉「アンタがいなかったら、アタシ、途中でぶん投げてたかもしんないんだから」

>からっと笑う小泉の顔には、先ほどまでの不安はない。
>あんな一言で悩みを取り払えたのか?簡単な問題じゃないことは分かっている。
>けれど、今こうして笑顔でいてくれるのなら、それが嬉しい。


───我は汝、汝は我

───我、【恋愛】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
小泉 真昼     恋愛 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
ペルソナ超覚醒

>仲間と絆を結んだことで、ペルソナは新たな力を得る。そして姿が変わっていき───


小泉「そう、アンタなのね!」

小泉「カメラマンとしては、確かにとても幸福なこと。この名前を使えること、光栄に思うの───」

>その名を、呼ぶ。

小泉「【ゲルダ】」


ゲルダ       レベル74 恋愛
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーーー吸弱ーーーー
能力 ジオダイン(単体に電撃属性の大ダメージ/まれに感電させる)
   マハジオダイン(全体に電撃属性の大ダメージ/まれに感電させる)
   マハスクカジャ(味方全体の命中/回避を3ターン上げる)
   メディアラハン(味方全体の体力を全回復)
   アムリタシャワー(味方全体の特殊なものを除いた全ての状態異常を治す)
   デクンダ(味方全員のステータス低下を打ち消す)
   コンセントレイト(自分が次に使う魔法の威力が格段に跳ね上がる)
   電撃ハイブースター(電撃属性の威力がさらに上がる。電撃ブースターと併用可/自動)

【New skill Get!!】
極疾風見切り(疾風属性の攻撃をかなりの確率で回避できるようになる)


覚える?直下
なお全員、超覚醒すると弱点はひとつだけに減ります
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/14(木) 00:58:57.71 ID:46OWcCST0
ジオダインと入れ替え
734 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/14(木) 20:16:08.85 ID:YcnURaIJo
ゆっくりやるみー
みんなもシンケンジャー、見ようね!
735 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/14(木) 20:30:53.44 ID:YcnURaIJo
>>733

>こいずみは ごくしっぷうみきりを おぼえた!


小泉「……ゲルダ」


>それは誰もが知る名と言うわけではない。
>けれどこれを聞けばきっと知っている。

>【ロバート・キャパ】。

>20世紀を代表する、戦場カメラマン。
>いつつの戦場を駆け抜け、あらゆる戦地を写真に収めた男。
>そして、それを初期から支えていたある一人の人物。
>それが【ゲルダ・タロー】。公私共にキャパの相棒だった女性だ。


左右田「……へぇ、有名な人か」

小泉「あ、アタシとはまたちょっとジャンル違うけど、カメラマンとしては有名な人よ」

小泉「その死は損失、なんて言われる程の報道写真家。……今時、そんな人いないけどさ」

左右田「……」

小泉「アタシにもなれるかな、そんな、誰かの歴史を切り取るような、象徴的な写真家に」

左右田「なれるよ。つーか、なったろ」

小泉「……そう?」

左右田「オレは少なくともそう思うぜ?」

>自分達の姿を、その歴史を切り取るカメラを、とても嬉しく思ったのは初めてだ。
>だからそれを伝えて、また写真を撮ってもらおう。
>いずれは彼女の写真で、思い出いっぱいになるように。


736 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/14(木) 20:40:30.50 ID:YcnURaIJo
▼20xx 1/25(wed) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】


足立「……そ。よかったんじゃない?」

ぐつぐつぐつぐつ

左右田「まーな。こうしてオレはまた悩める女を救ったのでした」

狛枝「あっははは、さすが左右田クンだよ!まさに希望……みんなの光だなぁ……」

ぐつぐつぐつぐつぐつ

足立「あっそ。その調子で超高校級のメンタリスト目指せば?」

左右田「なんじゃそりゃ」

ゴン太「あ、それもーらい」

左右田「ちょ、オメーその肉は!」

ぐつぐつぐつぐつぐつ

狛枝「なんだか、週3くらいで鍋やっている気がするけど、いいよね」

足立「マロニーちゃんおいしいじゃない。あとキャベツ」

ゴン太「お肉をもっと入れて欲しいかなぁ」

狛枝「お父さんに言うといいよ!」

ゴン太「もっと稼いできて!」

足立「キミ結構ひどいこというなぁ」



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗腐川/十神/弐大
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:夜の占いをする
7:自由記述

737 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/15(金) 01:34:32.44 ID:Qc0R41Lg0
3腐川
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/15(金) 01:35:01.94 ID:Qc0R41Lg0
アッ…コンマ……
739 :ゆっくりミ ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/16(土) 21:36:29.65 ID:42R5OoAwo
>>737
まぁじっすかぁ!?


>腐川は何をしているか気になるな。


◆【南地区 希望ヶ峰図書館】


ごごごごご


翔「あら、いらっしゃい」

腐川「なんであんたがいるのよ……」

左右田「!!?!?!!?!??!?!」

>腐川がふたりに!?
>いや、アレは確かラボでだけは分裂出来るんだっけ?え?
>でもここはラボの外……ああそうか、最近ラボの影響が外にも……。

翔「ねェ?アタシ、最近のアンタを見てて思うんだけどぉ」

左右田「ヒェッ!? あ、お、おう」

翔「アンタ、ほんと最近ふらっふらしてなぁい?」

>しゃきん、といやな音がする。

翔「いや、いいのよォ?別に。欲しいもんは欲しくなっちゃうタイプなだけだから」

腐川「あ、あんた……」

翔「えー?アンタがコイツをどう思ってようが、今のアタシには関係ないわよね」

腐川「そんなこと、な、無いわよ……あ、あんたとあたし、思うことは同じはず……」

翔「まぁ?本来なら会話するどころか互いの記憶を共有出来ないものねェ、アタシ達」

左右田「えーと、あの、なんの話……」

翔「アタシ達は、『記憶』は共有出来なくても『感情』は共有出来る。」

左右田「へ?」

腐川「だから、同じ人間に好意を持ち、同じ人間に恋心を抱く……」

翔「白夜様のことを愛してるのはアタシもコイツも一緒ってことよ!」

左右田「じ、じゃあ今の……は……」

翔「こうして分裂出来る状態なら別かと思ったけどそうでもねーみてぇでさぁ〜?」

左右田「つ、つまりその」

シャキンッ!

翔「愛(ころ)していい?」


▼連打せずにはいられない
1:殺されるのはちょっと!
2:怪死事件になっちゃうから勘弁!
3:ふたりとも満足させてやるぜ
4:どうしてこうなった(頭を抱える)
5:そのた

ちょっか
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/17(日) 03:25:35.69 ID:JCjvL1xo0
44だからふざけたら不味いやつか?…でも敢えて4
741 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/19(火) 20:16:11.26 ID:WLQbTRdYo
やっとゆっくりミではなくなりました
742 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/19(火) 20:19:56.74 ID:WLQbTRdYo
>>740


左右田「ど………どうしてこうなった………!?」


>頭を抱えて見る。ああ。何も浮かばない。

>目の前の翔が近寄ってくる。
>待て、それ以上は───


翔「いい夢見てちょうだい、ぐんない☆」


シャキンッ






左右田「ぬぎゃあああああっ!?」


足立「あ、起きた」

がばっぎゅむっ

左右田「」!?

狛枝「良かった……っ、心配したんだよ!」

左右田「むぐ、な、何が起き……」

ゴン太「左右田君、何日も寝てたんだよ!」

左右田「」!?

足立「帰ってこないから探しに行ったら図書館の前で倒れててさ」

ゴン太「それで目も覚まさないし……全然動かないし……」

ゴン太「ぐずっ……左右田君が起きてよかったぁ……」

狛枝「もうボクの目の届かない範囲には行かないでね、左右田クン!」

左右田「無理くさいこと言われてる!?」

足立「ったく、大人を心配させんじゃねぇよ」

左右田「……なんか、さーせん……」


743 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/19(火) 20:24:19.91 ID:WLQbTRdYo
▼20xx 1/31(tue) 夜:曇

◆【自室】


左右田「……」

>ずいぶん寝込んでしまったらしいな……反省する。
>仕方がない、とりあえず……。

がちゃ


狛枝「左右田クン」

左右田「こっ、こ、こまえっ、むああ!?」

狛枝「そんなに驚かなくてもいいじゃないか……体はもう大丈夫?」

左右田「え?あ、ああ、まぁなんとか……」

狛枝「……ボクは、キミに会えて良かった」

左右田「へ?」

狛枝「キミがここに来なければ、ボクはずっと独りだったしね」

左右田「あ。」

>そう言えばそうだった。
>ここに連れてこられたのも、確かそんな理由だった。

>狛枝が、超高校級を見ると興奮してしまうから、隔離されているんだと。

狛枝「それが今じゃ男4人の楽しい同居生活だよ」

左右田「ウィーアーオールメン、ってやつな」

狛枝「あははは……」

左右田「……まぁ、オレも悪くねぇかなって、ちょっとは思ったけどよ」

狛枝「そう、嬉しいな」

左右田「何でだよ」

狛枝「キミの記憶の最初のページがボク達になるって、嬉しいことこの上ないじゃない?」

左右田「……そうか?」
744 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/19(火) 20:27:35.20 ID:WLQbTRdYo
狛枝「左右田クン、」

左右田「……んだよ」

>ちらりと狛枝の顔を見る。
>もう恐ろしい気配はなかった。
>ふと、幻聴のようなものが聞こえてくる。
>これは幻か、それとも狛枝の───

狛枝「ボクって、なんて幸せ者なんだろうね」


> コ コ ロ ン パ <


狛枝(ずっとのけ者だったボクが……)

狛枝(この不幸な、ちっぽけな才能しかないボクが……)

狛枝(【ボクが幸せでいいんだろうか】)

狛枝(超高校級の幸運だなんて、今でも信用していない)

狛枝(ボクは左右田クンも、みんなも一度は傷つけている)

狛枝(だから、ボクに才能なんてあるはずがないのに、)

狛枝(【ボクに新しい道を見せてくれた】)

狛枝(【左右田クン、ありがとう】)



【】に肯定/否定どちらかをぶつけよう!
とくにトラップはないです

直下
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/20(水) 02:23:14.63 ID:ezRAeYGm0
【左右田クン、ありがとう】に肯定
746 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 11:50:43.33 ID:XLlA6yTRO
>>745

【左右田クン、ありがとう】

左右田「……オレもだよ」肯定!


狛枝「!」

左右田「なんつの、オレみてーな……素性も分かんねーやつ、結局置いてくれてるし」

左右田「もしかしたらいきなりくるってオメーに襲いかかるかもしんねーんだぜ?ははは」   

狛枝「キミは、そんなことしないよ」

左右田「……オメー」

狛枝「心で分かるって言うのかな。信じているんだ、左右田クンのことを」

狛枝「キミは絶対にそんなことはしない。どんな状況にあっても」

左右田「狛枝……え、マジ?マジで?」

狛枝「確かにキミは超高校級じゃなかった。ましてや本物ですらなかった」

狛枝「だけど……いいんだ。ボクも珍しく全部理解して、飲み込んで、キミを受け止められた」

狛枝「普段ならアレルギーが出るところだけど、不思議と今は落ち着いてるんだ」

左右田「……」

狛枝「きっとこれが、本当の信頼、信じ合うこと、なんだろうな……」

狛枝「何を言わなくても、何を聞かなくても、相手のことを信じられる。この気持ちが」

狛枝「……ボクは、ボクの才能を……」

左右田「信じろ」

狛枝「!」

左右田「オメーの【超高校級の幸運】を信じろ」

左右田「それが無理なら、【幸運を信じるオレ】でも信じとけ」

狛枝「なんだいそれ、ははは」
747 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 11:55:29.59 ID:XLlA6yTRO
>ひとしきり笑ったあと、狛枝はまっすぐこちらを向いた。

狛枝「本当に、ありがとう」

左右田「いや、オレなんもしてねーから。ゴン太にでも言えよ、それ」

狛枝「……そうかな」

>狛枝から、壊れることのない絆を感じる。

狛枝「次もまた戦うんだね」

左右田「だな。」

狛枝「……勝って、帰ってきて」

左右田「……おう」

狛枝「いや、ボクがそう願うなら、きっと勝てるよ。だってボクの才能は、少しだけみんなの運も変えられるんだから」

>暖かい感情が、それでも少しいびつに見えるそれが、染み渡る。


【Congratulation!!】
狛枝 凪斗    太陽 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
超高校級の幸運:終
すべてが終わる時、彼をは何を祈るのか?
3月にあるイベントが起きるようになる。


748 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 11:55:56.46 ID:XLlA6yTRO
続きは夜でーす、何もなければ20時目安
749 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 20:34:57.18 ID:NtyOvHqUo
コミットしまーす
750 :誤字は死んでも治らない ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 20:43:33.41 ID:NtyOvHqUo
▼→20xx 2/13(mon) 昼:雪


しんしんしん


>季節外れの雪が降った頃。


左右田「………」

ドドドドドドドドドド


◆【自室】


>ついに最大の危機を迎えた。


ドドドドドドドド


>スマホの画面には、お誘い3件。


[ソニア]
一緒に、スウィーツを食べませんか?
私、初めて作りましたよ。

左右田「………うう」

[葉隠]
なーなー、左右田っちはチョコ好きか?
今回は……期待しろ!

左右田「うぐ……」

[日向]
俺にはかまわず他に行ってくれ。
今日だけ俺のこと見ろなんて言わないから。

左右田「うおおおおああああにゃあああああ!?」


どぱぁんっ


足立「うるっさいなもうっ!!」

左右田「いや、いやいや、いやいやいや大変だから!大変ご多忙お兄さんだから!」

ひょこ

ゴン太「……? 左右田くん、どうしたの?」


左右田(これはぁー……ッ!どれを選んでも地獄、かと言って断れば地獄ウァァアァ……!?)

左右田(だけどなんか日向の断りにくいじゃねーかチクショー!とはいえソニアとパーティってのも……)

左右田(……葉隠……は……、普段どうも思わないのに気付いたらオレの心のなかにいる……的な……?)


▼多分重要。誰の誘いを受ける?
1:ソニアとお茶会する
2:葉隠のオーパーツチョコを食う
3:日向の手作りをもらう
4:足立&ゴン太と共に過ごす

↓以下多数決で3票先に入ったやつ
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/20(水) 21:18:37.33 ID:p1PryMRE0

断ったら刺されそう
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/20(水) 22:58:11.54 ID:SJ5GAqZRO
本命はソニアなので1
753 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/20(水) 23:39:34.43 ID:NtyOvHqUo
多数決むりくさいか?と思いながらも願いを込めて
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 00:35:50.32 ID:KNgzONIr0
1
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 00:45:21.45 ID:YREADKN+o
正直4に逃げたいが…まあ国家元首が一番ヤバいか

1
756 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 20:58:46.59 ID:Q6dUEEBbo
やりもうす
757 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:01:45.45 ID:Q6dUEEBbo
1

左右田「うぅぅぅぅ………!」


ぽち


>分かった。明日だよな

[ソニア]

はい!では私の家に来てくださいね!

>えっ

場所はお伝えしていませんでしたね。
マンション【ブリーチ】の2番のお部屋です。


左右田「………」

足立「なにさ、ずっとこっち見て固まって」

左右田「あのさ、マンション【ブリーチ】って知ってる?」

ゴン太「!? あのすごいでっかいところ!?」

左右田「へ」



◆で、

▼20xx 2/14(tue) 昼:曇


左右田「───」


>マンション。
>いや、マンションと言うか。

>【マンション一室】じゃなくて【マンション一棟】とは思わないじゃん。

>しかも一棟、3階建て全部がソニアの部屋とか思わないじゃん……。


ソニア「こんなにいらないと、言ったんですけれどね!」

左右田「は、はは……」

>学園側が引けてしまったらしく、そのまま貸与扱いになっているそうだ。
>規模が違いすぎる……。
758 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:12:12.19 ID:Q6dUEEBbo
こつこつ

ソニア「主寝室、リビングなどは一階ですの。……どうぞ、お上がりになってください」

>こんなに広いのに、メイドもお付きもいないのか……?


しゅばばばば


メイド「ソニア様、ご準備が整いました」

左右田「」!?

>と思ったらどこからか銀髪のメイドが出てきた。

メイド「貴方様も、どうぞ」

左右田「あ、すんません……」

ソニア「すみません、東条さん。今日はありがとうございます。後でチョコレートをお分けしますから、お待ちくださいね」

メイド「いえ、雇われる立場のメイドにそのようなお慈悲は……」

ソニア「ダメです!働いたら対価をもらえるのは当然で、貴方の場合は対価とは感謝と聞きました!」

メイド「そ、その通りです……では、ありがたく頂戴します」

ソニア「それから、毎回ですが敬語は禁止です!」

メイド「しか、し……」

左右田「……」にやにや

メイド「……そんな下品な笑みを浮かべないで頂戴、少し判断に困るわ」

左右田「……」にやにや

メイド「貴方は後で少し話をする必要があるわね……」

ソニア「では、参りましょう!デッパツ進行ですわ!」

左右田「!?」
759 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:22:38.83 ID:Q6dUEEBbo


>リビングが広すぎて、ここで今から陸上競技でも出来るのではないかと錯覚した。
>少なくともPK戦くらいは出来そうだ。
>そこにまたまた大型のテレビと大型のソファ、ガラスで出来た美しいテーブルが並んでおり、その上には……


左右田「うっ、わぁ……」


>見たことの無いようなフルーツや、見たことの無い銘柄のお茶、
>今後おそらく口に入れることはないであろう高級そうなチョコレートがずらりと並んでいる。
>しかも確かチョコレートは、ソニアお手製だったはずだ!

ソニア「ふふふ、初めてのバレンタインデー!初めてのお菓子づくり!と言うわけで、豆からこだわりましたわ!」むんっ

左右田「そこからぁ!?」

ソニア「ええ、契約農家との交渉は熾烈でモーレツでございました……途中で一度買収されかけましたが、そこはそれ、愛の力で乗り切りましたわ」

左右田「何をした何を!」

ソニア「そして手に入れた最上級のカカオ……おそらく豆単体でも数百万はくだらないほどの価値あるものを、あの方は作ってくださいました」

ソニア「低温熟成、フリーズドライ、遠心分離、ノンシュガー、エトセトラエトセトラ。専門家に尋ね、あらゆる方法を試みまして……」

ソニア「そうして出来上がった全15種!是非お召し上がりくださいませ!」

左右田「ほんとに店出せるレベルの努力ゥゥゥ!ありがとうソニアァァァァ!!」

>全て綺麗にラッピングされて並んでいるではないか!!
>では早速一口……。

ぱくっ

左右田「……!?」

>口の中で速効溶けていく、チョコレート!
>何よりもこの甘さ!確かこれはノンシュガーでは……では何故甘い!?それはソニアの愛がなせる技ァァァァ!!

左右田「ンマァァァアァアァアアア!!」


>その日、世界最高のチョコレートが、左右田の口の中で生まれた。


【Get!!】
ソニアのお手製チョコレート
あらゆるブランドを研究し尽くした結果生まれた、最高品質のチョコレート。
銘柄の名前は『ネヴァーマインド』。ソニアの姓と同じだが、それだけ自信がある証である。
気絶しているメンバーを全員復活させてから、全員の体力と精神力、状態異常を全回復させる。


左右田「……ほんと、ありがとう、ソニア」

ソニア「いえ、本当に気にしないでくださいませ。わたくしは、貴方にただ喜んで欲しかっただけですの」

左右田「……嬉しいよ、その気持ちがよぅ!」


760 :ソニアの一人称しっかりして ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:28:28.31 ID:Q6dUEEBbo
▼20xx 2/15(wed) 昼:雨


◆【南地区 こううん荘】


葉隠「そう……」

左右田「うっそだろ葉隠」

日向「ああ、すまない。折角日をズラしたのに……」

左右田「うっそだろ日向」

ソニア「あらあらまあまあ」うふふ

>翌日。
>再び訪れたソニアと、葉隠・日向が家に入ってきた。


ゴン太「ん?みんなどうしたの?パーティ?鍋作ろっk」がしっ

足立「ダメ、ここはもう手遅れだ……逃げよう獄原君……」


がらららら……ぱたん



日向「……左右田、お前……まさかと思うけど」

左右田「えっ!?い、いやその、」

ソニア「わたくしは構いませんわ、左右田さん。みなさんを幸せにします」

左右田「そう言うことじゃなくってだな」

葉隠「オメー……アレは、嘘だったんか!?俺と一緒にUFOを探そうって言ったのは!」

左右田「それはほんとなんだけど!」

日向「説明してくれ、これは何がどうなってるんだ?」←ソニアのことは知ってた

ソニア「返答次第では左右田さん、落とし前を付けていただきます」←葉隠のことは知ってた

葉隠「うう……やっぱりアレはほんとだったんか……」←全部知ってる

左右田「ちょ、待とう!ステイステイ!」

葉隠「俺のことは遊びだったんだべ……つまり模擬刀の先制攻撃だよな……?」E:金色の模擬刀!

左右田「すてーーーい!!」

ソニア「ヤッチマイナー!!」


しゅごっ


761 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:36:02.92 ID:Q6dUEEBbo
▼→夕:雨


[シャドウを倒し隊]

真昼:しんっっっっっっっじられない

転子:去勢確定です

創:まあ、俺も俺なんだけどな

真昼:そんなの関係ないわよ!

転子:そうです!

転子:これは左右田さんがアウトですよ!

冬子:今からここで抱き合え

真昼:ほらあまりのショックに冬子ちゃんがおかしくなったでしょ!?

ゴン太:みつまたってなに?

透:武器だよ。

転子:最低です!最低すぎます!!

透:まあうん、僕もちょっと擁護は出来ないなぁ……?

魔姫:いいんじゃない?こいつは殺される覚悟でそう言うことしたんでしょ

創:そ、そうだよ。俺も少しは理解してたわけだし……。

転子:それとこれとは別です!

冬子:左右田総受本出すわ

真昼:ほら左右田あやまんなさいよ!!

ゴン太:左右田くん、やっちゃったのだ?

透:よし一度黙ろうね獄原君、映画見に行こうね!

魔姫:待って、それは私も行く

響子:そう……そうなの……

真昼:……あ



>このことは極秘裏に学園長の耳にも入ったとか、入ってない……とか?


【!複数股バッドステータス!】
→これ以降CMPを上げにくくなります
→これ以上恋人をふやせなくなりました
→一部COMからの対応が悪くなります
→パーティメンバーから補正を受けにくくなりました
→ストーリーが……ふおん……?


762 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:41:53.59 ID:Q6dUEEBbo
▼2/15(wed) 夜:曇


◆【自室】


ことん


ゴン太「そうなの!?」

左右田「あぁ……」

ゴン太「それはだめだよ!みんな怒るよ!」

左右田「もう怒られてるんだよな……」


>肋骨何本か折れた気がするけど、へーきへーき!オレは丈夫なフレンドだから……!
>そう言いながら体中痣とか出来てるし正直笑えないのだった。
>このデメリット……分かっていたはずなのに……なぜオレは……!


左右田「……」ぐったり


ゴン太「……左右田くん」

左右田「なんだ?もうそれ関係なら……」

ゴン太「ううん。学園の雰囲気が、ちょっと最近おかしいんだ」

左右田「……」

ゴン太「気を付けてね」

左右田「……あいつとやんなきゃなんねえのか」


左右田(あいつは、あそこから出られない。出られない?なぜ?)

左右田(今まで音沙汰が無かったのも……)

左右田(……何もしてこなかったんじゃなくて【何も出来なかった】んだとしたら……)


763 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/21(木) 21:46:47.51 ID:Q6dUEEBbo
▼20xx 3/10(fri) 朝:晴


◆【南地区】


左右田「……」

>不穏な気配こそあれど、春休みを迎える希望ヶ峰学園。
>やり残したことはないか、ちゃんと確認しておこう……。

左右田「春休み、かぁ」

>不二咲ももうすぐ旅立つはずだ。それまでに何か伝えなければ、と思った。
>それに……このままで終わるのだろうか。
>終わる?ほんとうに?何が?

>……まだ、終わっていない。まだ『アイツ』を懲らしめていないのだから。


左右田「アイツと戦うまでは……オレは」

>この命、輝かせて生きよう。
>そして、必ずや───


▼決戦日まであと数日
1:誰かと会う(今までのCMP相手から選択)
2:そのた


予定ではあと5日ほどで決戦です。体感長かったら早めに巻きます
直下
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 01:23:39.43 ID:ghrf68JA0
1 江ノ島
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 23:44:13.06 ID:qa86et/00
なるほど修羅場じゃねーの
766 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/24(日) 21:11:36.28 ID:Xbk20Rhko
ちょっとだけ
767 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/24(日) 21:22:32.09 ID:Xbk20Rhko
>>764
コンプ


>意を決して、江ノ島を探してみることにする。
>連絡をして言うことを聞くような女とは到底思えなかったのだ。


◆【西地区】


>果たしてその女はそこにいた。
>もはや誰も寄りつかない、オカルトじみたその建物には、怪しげな看板がいくつも建っている。
>人体実験、改造、違法薬物などなど、本当にここが日本なのか疑わしいワードばかりが並び、人が中に入るのを待っている。
>その中に。わざわざ、そんな怪しげな場所の中に。江ノ島はいた。


江ノ島「ん?あ、パイセンじゃーん?」

戦刃「わ、私もいるよ」

左右田「オメーら、ほんとは諦めてねーんだろ、色々」

江ノ島「……」

左右田「それから、なんだったんだよあれ」

>戦刃を女にして欲しいと言う謎のお願い。あれの意味もよくわからない。

江ノ島「……うぷぷ」

左右田「あん?」

>深淵がこちらをみた、気がする。


> コ コ ロ ン パ <

戦刃(最近の盾子ちゃん……なにかおかしい……まさか、学園に何かされた?)

江ノ島(足りない……絶望が圧倒的に足りない……まだまだ全然)

戦刃(【盾子ちゃんの為なら、この命だって惜しくない】よ……)

江ノ島(【他人に授けられる絶望なんてごめん】だけど……)

戦刃(誰かが……何かをしている?でも、誰が?なにを?何のために?)

江ノ島(このままじゃ、アタシは何もしないまま平和を謳歌してしまう。それはそれで絶望的だけど、やっぱり違う)

戦刃(私じゃ、盾子ちゃんを幸せに出来ない?私じゃ力が足りないの?)

((【この世界に絶望なんて幸福は存在しない】))

江ノ島(……アタシは……、魔王に名前を覚えられない中ボスレベルの存在……?)

戦刃(どうしたら盾子ちゃんは絶望(しあわせ)になってくれるの?)

江ノ島(【人類総絶望化計画は必ず成し遂げる】)


毎度ですけど【】の中に肯定/否定どっちかを撃ち込んでね
直下
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/24(日) 23:47:59.49 ID:/ST78Rpq0
【人類総絶望化計画は必ず成し遂げる】に否定
769 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/25(月) 23:36:12.42 ID:vyW3O/0Zo
>>768

【人類総絶望化計画】 (否定 U


左右田「バカじゃねぇのバカじゃねぇのオメェ!?」否定!!


江ノ島「……何よ、クソ先輩」

左右田「先輩を敬うつもりゼロかよオレ先輩だぞ」

江ノ島「つーか、突然声荒げんなっつーの」

左右田「あー、オメーのやろうとしてる?その【人類総絶望化計画?】だかっての、もしガチならオレは絶対止める」

江ノ島「ふぅん?先輩でアタシに勝てんの?」

左右田「改めてバカかオメーは。勝てるか勝てないかはどうだっていいんだよ」

すくっ

左右田「止める、んだからな」

江ノ島「───っ」ひくっ

戦刃「左右田くん……」

左右田「やるならやるぜ、オレにゃペルソナもあるんだ。オメーに隠す必要もとっくにねーしな」すっ

江ノ島「……てき……」

左右田「あ?」


江ノ島「なにこれぇ……モブ先輩に阻まれるとか……絶望的ィ……♡」


左右田「」

>そうだのこころのきずはふかまった!


左右田「だっっっ……れがモブだごらぁ!主役だ主役!」

江ノ島「自分で自分のこと主役って言うやつがろくな主役なわけないんだよなぁ……」
770 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/25(月) 23:49:33.42 ID:vyW3O/0Zo
戦刃「まさか……」

がくぅ

左右田「あん?戦刃、どした?」

戦刃「そんな……簡単なことでよかったの?」

江ノ島「ああ、ぞくぞくする……ちゃんと用意周到にいろいろ準備したんだよ?こう見えて」

江ノ島「だけど、カムクラプロジェクトの再開もさせられなかったし……」

左右田「ああ、あんなくだらねー企画か」

江ノ島「しかも複数股かけチョロクズモブ蛍光ピンク先輩が、アタシの前に立ちはだかってる!」

左右田「」

江ノ島「絶対に力不足!アタシがアンタのラスボスは役不足!おかしい!こんなの間違ってる!アタシはそんな存在じゃない!」

江ノ島「なのに……うぷぷ、うっくくく、ははははは……!」

江ノ島「アタシを、アタシを!その程度の存在に貶める!なんて絶望的で絶望的なのかしらぁぁ!」

左右田「………はぁ?」

戦刃「己の人生、己の才能、そのすべての否定。それ以上の絶望なんて世の中に存在しない」

左右田「……確かにな」

江ノ島「こんなの達する達するぅ!ダンガンエロンパぁ!」

左右田「やめろ!!!!!」

江ノ島「ふぅ……ああ、ありがとう、左右田先輩」

左右田「なんか納得行かないけれども!全然いかねーけれども!?」


───我は汝、汝は我


左右田「おい待て」


───我は汝、汝は我

───我、【絶望】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
絶望の双子   絶望 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
絶望流転
スペードのエースを蹴り飛ばせ。
特別なコマンド【絶望流転】が使えるようになる。
使用すると強化されるが、戦闘中受けるダメージが増え、体力も回復しなくなる。


江ノ島「それじゃ、またね先輩」


>そのまま江ノ島は、闇に消えていった。


771 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/25(月) 23:52:33.41 ID:vyW3O/0Zo
▼20xx 3/10(fri) 夜:晴


◆【南地区】


足立「このまま何も起きずに終わるといいんだけどねー」

ゴン太「……」

もやもやもやもや

足立「霧、か」

ゴン太「……」

足立「……どしたの、黙って」

ゴン太「ううん、なんだか……胸騒ぎがして」

足立「え?」



左右田「……江ノ島は……」

>改心したってことで……いいのか?



1:誰かと会う
2:その他

直下
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 00:01:30.73 ID:TJ9HMno10
1 アンジー
773 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 00:21:09.14 ID:ougv3aBvo
>>772
コンプ


>……夜長のところに行こう。


◆【南地区】


すたすたすた


>まだ夜もそこまで老けていないはずだが、今日は無駄に人気が少ない気がする。
>……夜長はどこだろうか?連絡してみよう。

ヴーッ、ヴーッ

左右田「うおぅ!?」

>まるでタイミングを図ったかのように、夜長から連絡がきた。


[夜長 アンジー]
いまどこ?

>……夜長と会う約束をした。





>で、呼ばれたのは南地区の端っこの方だ。ここまでくれば、前と一緒、空はきれいに見える。


夜長「……やっほ、やっほ」

左右田「夜長」

夜長「えへへ。なんでアンジーに会いたかったの?和一」

夜長「アンジー以外にも、たくさんいるよ?和一には、誰でもいる」

左右田「それは───」

夜長「和一は神さまを信じてないよね」

左右田「っ」

夜長「和一はアンジーを信じてないよね」

左右田「あ……」
774 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 00:24:02.97 ID:ougv3aBvo
>その目が、声が、感覚が。
>自分を追いつめようとしているように感じた。もはや末期だ、だけれどそれも嘘ではないと思える。

左右田「───っ……ちが……」

夜長「ねえ和一?」

左右田「!」

夜長「和一は何を信じているの?」


> コ コ ロ ン パ <


夜長「和一は誰を信じているの?」

夜長(【神さまはここにいる】のに)

夜長(【和一はアンジーも信じない】)

夜長「和一には何があるの?」

左右田「それは……」

夜長「聞いてもいい?和一、」

夜長「【和一は自分のこと信用してないでしょ】」

左右田「っ、つ……!」

夜長(不安だから、そうなるんだよね?和一)

夜長(【神さまは和一のこと、信じてるんだよ】)



さあ、どれが地雷だ!?
【】内の言葉に肯定/否定どちらかをぶつけよう!
直下
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 00:46:19.70 ID:WRXS2dQg0
【和一は自分のこと信用してないでしょ】に肯定
…これ地雷踏んだらどうなるんです?
776 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 02:14:56.40 ID:ougv3aBvo
>>775
地雷踏んでたらやり直しでした


【和一は自分のこと信用してないでしょ】 (肯定U

左右田「……その……通りだよ」 肯定!


夜長「!」

左右田「……夜長、オメーの言うとおりだ。オレはまだ全然、やっぱオレのことよく分かってなくて、」

>あの真なる左右田のことも、自分のことも。何も分からないからこそ信用するに値しなくって。
>だからおそれている。だから全然進めなくなる。
>それでも、夜長はそんな自分に手を差し伸べてきた。

夜長「……和一。アンジーはね、信用したいもの、信用したいように信用したらいいなーって思うよ」

左右田「夜長」

夜長「アンジーも、神さまなんていないよーとか、神さまのいうことはウソだーとか、たまぁに言われるもん」

夜長「にゃはは、でも当たるとそれはそれで怖がるんだよ〜?めんどいでしょ?」

夜長「……だからいいんだよ、白か黒かで分ける必要はない」

左右田「」!!

夜長「よしよし」

>抱き留められる。抱き寄せられる。
>抵抗の力は、出なかった。
777 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 02:35:01.40 ID:ougv3aBvo
>……数分後。


夜長「落ち着いた?」

左右田「……あー、悪ィ」

夜長「いいよいいよー?アンジーは、和一の味方だからね〜!」

>少しだけ泣いた気がする。
>それを夜長は何も言わずに見ていた。ただ、圧倒的な慈愛の気持ちで。
>彼女だって、今まで傷つかなかったわけではない。彼女自身も、分かるのだろう。
>己が脅かされる恐怖。己を信じてあげれない無念。
>それをすべて克服して、今の夜長がある。疑いなどもはや持つ必要はなかった。

>正直、まだ神さまがいるかどうかは分からない。

左右田「……いいのかよ、オレまだ神さま……」

夜長「これから信じてもらうからいいもんね」

左右田「そっか」

夜長「うん!アンジーには見えてるこの世界、和一にも見えるといいな」

>どこか遠い目をしたアンジーの視界は、どんなものなのだろうか?
>いつか、その世界を見てみたいと思った。


───我は汝、汝は我

───我、【女教皇】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
夜長 アンジー   女教皇 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
天啓
それは神の導きなりて。
ごく稀にありとあらゆる攻撃を回避できることがある。


左右田「……ありがとな」

夜長「いいんだよ〜」


778 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 02:35:30.19 ID:ougv3aBvo
つづきあした
おやすみなはい
779 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 19:09:06.85 ID:ougv3aBvo
続くよ
780 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 19:11:20.09 ID:ougv3aBvo
▼20xx 3/11(sat) 朝:雨


◆【南地区 こううん荘】


ゴン太「………やっぱりだ」

左右田「ん?」

ゴン太「あの時の感じ……左右田くん、のほんもの?の感じ……近づいてる」

左右田「!?」

ゴン太「でも、うーん……まだちょっと遠いかも」

ゴン太「……左右田くん、ゴン太は……逃げない。覚悟してるから……だから」

左右田「アイツが現れたら、絶対止めような」

ゴン太「うん!」



1:誰かに会う
2:そのた

781 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 20:47:39.67 ID:G+3OE5Fj0
日向
782 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 22:39:26.45 ID:ougv3aBvo
>>781
日向は学園にて最強


>……連絡してみよう。

[日向]
なんだ?
デートの誘い……ってわけでもなさそうだな。
時間あるか?


◆で、【ファミレス】


日向「はは、すっかりファミレスが当たり前になっちゃったな」

左右田「あ、その……」

日向「ん?いや、想定できなかったオレのミスだよ。だから気にするなよ」

左右田(気にするわぁ!)

日向「それで、今日はどうしたんだ?」


>最近ゴン太が『変な空気を感じ取っている』話をした。
>……。
>…………。


日向「なるほどな。アイツが……」

左右田「そういうことだ。そうそう簡単にやつが仕掛けられるとは思えねーけど」

左右田「……もし、もしアイツがほんとに来たら……」

日向「その時は、全員で全力で迎え撃とう」

日向「……」

左右田「あー……おう……」

>ちょっと気まずい……。


783 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/26(火) 22:54:13.54 ID:ougv3aBvo
▼20xx 3/11(sat) 昼:雨


◆【東地区】


左右田「……」

足立「や」

>仕事してるとこを見た。

聖原「……よう」

>左右田に手を振ってきた。


松田「ち、雨の日はジャンプ読めねえじゃねーか……」

江ノ島「ちらっ」

松田「……」

江ノ島「ちらっ、ちらっ」

江ノ島「……」

松田「……」

>なんか妙な距離感でちらちらしている江ノ島を見た。


左右田「……」



1:誰かと会う
2:その他

直下
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 07:48:55.01 ID:IpYvPdz9O
1忌村
785 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/28(木) 00:39:11.62 ID:JNyqnV4Ho
>>784

>今日は忌村は暇だろうか?


◆【西地区 サイレント薬局】


ぴぽぴぽーん


左右田(いつの間にか入店したら鳴るやつ付いてる!?)


忌村「ああ、いらっしゃい左右田君」

左右田「忌村さん……あれ?なんか今日、調子良さそうっすね」

忌村「ええ、そうなの。じ、実は……いいことがあってね」

ちりん

リョーガ「なぁご」

左右田「いいこと……って?」猫撫で

忌村「出来そうなのよ、新薬が」

左右田「新薬……?」

忌村「ええ。いわゆるジェネリック、って言うのかしらね……き、効き目は一緒だけど、内容物が少し変わっている……」

忌村「だから、もしかしたら、甘いものを食べられるようになるかもしれなくって」

左右田「マジすか!?」

忌村「ええ。そうしたら、言えるかしら、あの子に」

左右田「……忌村さん……」
786 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/28(木) 00:44:20.31 ID:JNyqnV4Ho
(でも、それって私の傲慢じゃないかしら)

左右田「」!

(私は……あの子のこと、なにも考えていないんじゃあ……)

(私は私の都合だけで、謝ろうとしているんじゃ……)

左右田「……」

>思い悩んでいる先輩に、暖かい言葉をかけたいと願うのは傲慢だろうか。

(それに、今更、よね……わ、私のせいと言っても過言じゃない)

(あの時のことなんて……もう……)

左右田「……あ……」


> コ コ ロ ン パ <


忌村(私が……どう、謝っても、きっと無駄だわ……)

忌村(【私はただ謝りたいだけ】だもの)

忌村(彼女のことを……考えていない、そんなの無意味な謝罪……)

左右田「忌村さん、実は悩んでたりしません?なんか」

忌村「え?あ、ああ、大丈夫よ……」

忌村(謝罪は無駄……【謝りたいなら行動で】示さないと……)

忌村(……でも、もしも、失敗したら?薬が適合しなかったら)

忌村(恐怖で立ちすくむ。私は、やっぱり……卑怯なのかもしれない)



【】の中の言葉に肯定/否定どっちかをぶつけろ!!
左右田を信じろ
直下
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/28(木) 02:55:32.54 ID:vvJd3vgN0
【謝りたいなら行動で】に肯定
788 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/28(木) 22:52:32.58 ID:JNyqnV4Ho
行くぜ
789 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/28(木) 23:00:26.18 ID:JNyqnV4Ho
>>787


【謝りたいなら行動で】 (肯定U

左右田「その通りっすよ!」肯定!


忌村「!」

左右田「そっすよ忌村さん、言葉だけじゃやっぱ足りないんです。だから、オレらは行動するしかない」

忌村「貴方は……」

左右田「その、色々あると思いますけど、その……えっと……」

左右田「なかなおり、したいんでしょ?」

忌村「それ、は……」

左右田「出来るんなら、したいでしょ?」

忌村「……うう」

左右田「そんなら、しましょうよ。確かに不安もある、けど……やらなきゃ結果は出ないんだから」

忌村「……! そ、そうね……!」

忌村「私はまだ、な、なにも……なにも試していない段階から、おびえていた……!」

左右田「忌村さん……」

忌村「謝りたいなら、行動で……その通り、ね。ふふ、ごめんなさい、左右田君」

忌村「そうよね。あの子に、謝らなくちゃ」

忌村「だから……だから。私、行動してみる」

左右田「! 忌村さん!」

忌村「きっとよ。私、薬を試して、あの子に謝ってみる。そのこと、貴方にも話すわね」

忌村「ありがとう、左右田君……元気を出させてくれて」

左右田「んなこと……忌村さんが決めたことですよ。後はオレぁ見守ります」

忌村「うん、待っていて頂戴」


>忌村は笑顔で告げる。きっとこれから新しい人生が待っているのだと。
>すぐに全てが解決するとも思っていない。けれど、いつか分かってもらえるだろう。
>……いや、本当は分かってもらうことは目的ですらないのかもしれない。
>止まっていたあの時は、今確かに動き出した。


───我は汝、汝は我

───我、【聖杯】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
忌村 静子   聖杯 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
薬品調合:超級
あらゆる薬剤の知識を納めた証拠。忌村が作った薬剤のほぼ全てが売りに出される。


>その後も少しだけ話してから別れた。


790 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/28(木) 23:10:05.27 ID:JNyqnV4Ho
現在のCMP
美彩    愚者 Max
黄桜   魔術師 Max
夜長   女教皇 Max
ソニア   女帝 Max ♡
石丸    皇帝 Max
不二咲   法王 Ra.8
小泉    恋愛 Max
十六夜   戦車 Max
茶柱    剛毅 Ra.8
腐川    隠者 Ra.8
葉隠    運命 Max ♡
十神    正義 Ra.8
星    刑死者 Ra.8
聖原    死神 Ra.9
弐大    節制 Ra.9
セレス   悪魔 Ra.9
桑田     塔 Max
百田     星 Max
ゴン太    月 Max
狛枝    太陽 Max
松田    審判 Ra.8
日向    世界 Ra.8 ♡
足立   道化師 Ra.9
浩之    棍棒 Ra.7
忌村    聖杯 Max
入間    硬貨 Max
春川    刀剣 Ra.6
双子    絶望 Max
791 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/28(木) 23:12:42.96 ID:JNyqnV4Ho
あと数日どう行動回数を増やしてもコンプが出来ないので救済措置を考案中です
ぞろ目いっぱつクリアとか?


▼20xx 3/11(sat) 夕:雨


◆【西地区】


>まだ雨が降り続いている。
>なんだかなぁ。


茶柱「……」

>なぜかこんなところで茶柱を見つけた。

左右田「お、ちゃば……」

茶柱「……」さっ

左右田「ええー……?」

>距離を置かれた。

茶柱「そ、その、左右田さんを骨も残さず消し去るグッズを買いにきました!」

左右田「ウソって言ってよ茶柱」



1:誰かに会う
2:そのた

ちょっか
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/28(木) 23:58:08.91 ID:GYCkqPUoO
1聖原
救済措置あるとありがたい
左右田土下座イベントでパーティメンバーに名誉挽回とか…
793 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/29(金) 00:09:06.16 ID:5esCITGdo
>>792
前日(14日夜)で判定出します……!


>さて、こんな時聖原はなにをしているだろうか?


◆【中央公園】


聖原「……」

左右田「いやサボってんのかよ」

聖原「……やっと糸口を見つけた」

左右田「」!

聖原「やはりやつはこの学園に匿われているらしい。が……」

左右田「が?」

聖原「妙なことに……いや、想定通りと言ってもいいか。やつは既に人間の姿ではなくなっている」

左右田「え……」

聖原「……俺からはこれ以上言えることはない」

左右田「ちょ、ちょま」

聖原「何だ」

左右田「……それ、どうするんすか」

聖原「どうすると思う?」

左右田「え……」


(殺したい)

左右田「」!

(許されるなら殺したい。だが、それは果たして正義なのか?)

左右田「……アンタは、もしかして」

>まだ悩んでいるのか。この状況で。


> コ コ ロ ン パ <

聖原(確かにやつは、元超高校級の殺人鬼。殺人に愛もない、庇いようのないクズだ)

聖原(だが……やつを今殺すことは果たして正義なのか?)

聖原(【やつを殺すことは救い】なんじゃないのか?)

聖原(それならば……俺は、やつを苦しめたい、とすら思ってしまう)

左右田(聖原さん、アンタは……異常だけど正常だ)

聖原(【永遠の苦しみを味あわせたい】……俺にしてはあまりにもゲスなことを考えてしまう)

聖原(肉体の死だけでは足りない、やつにはもっと大きな償いを……!)

左右田(だけどそれじゃあ、なにも……)



【】に肯定/否定のどちらかをぽんしよう!ミスったらループします……えへへ
直下
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/29(金) 20:39:38.25 ID:WjEmbaEN0
【永遠の苦しみを味あわせたい】を肯定
795 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/29(金) 23:31:29.38 ID:5esCITGdo
>>794

【永遠の苦しみを味あわせたい】 (肯定U


左右田「その気持ちは……分かるよ」肯定!


聖原「っ」!

左右田「アンタの全部を壊した相手、なんだろ、多分。アンタが一番憎んでるんだろ」

左右田「それなら……その。やるしかねーと思うし、さ」

聖原「……」

左右田「そいつが今どんな感じなのか、ぜんぜん想像つかねーからわかんねーけど!けど……」

左右田「……気持ちを分かりたい。そんな気持ちを」

聖原「お前……本気か?これは明らかに常人の思考じゃないぞ?」

左右田「アンタがそんだけ憎むんだから、それだけ色んなことあったんでしょ。その気持ち、ちょっとは分かりたいっつーか……」

左右田「……もしオレが同じ立場なら同じくらいの気持ちだろうからさ」

聖原「く、はは……お前もバカだよな。俺のこの思考は、もはや殺人犯と変わらないそれに至っているのに」

聖原「それを理解しようとしたいなんて……常人ではない」

左右田「常人じゃなくてもいい」

聖原「……!」

左右田「ちゃかせるもんでもないと思うし、簡単に分かるもんでもないと思うし、だけど」

左右田「思う分にはただだろ」

>虚勢かもしれない。それでも、気持ちは本物だ。
>聖原の顔が少し柔らかくなり、そして。

聖原「……ほんとにバカだなお前は」
796 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/30(土) 00:17:01.39 ID:1wzpvgBQo
左右田「そう何度も何度もバカバカ言うことなくない!?」

聖原「バカなのは事実だろう、認めろ」

左右田「……」

聖原「お前のおかげで、ちょっとだけ、本当にちょっとだけ、軽くなった」

聖原「軽くなったところでなにも起きないが。むしろ問題が山積みなままだが」

聖原「まあいい。この際どうでもいい」

左右田「絶対心から何一つも思ってないだろこれ絶対に!」びしっ

聖原「お前が。……お前が俺のそばにいてくれたことで俺の心は少し救われた」

>それでも、だ。
>聖原から出た言葉はそれだった。

聖原「お前は俺のようになるな、左右田。お前に、俺の存在は恐らく毒だから」

左右田「え……」

聖原「俺は……必ずあいつを殺す。でもそのそこに殺し愛は存在しない。俺のポリシーを曲げてでも、あいつは殺す」

聖原「左右田。お前は自分を曲げるな。自分が決めたことを曲げるな。負けるな」

左右田「……聖原、さん」

聖原「じゃあな、左右田。……お前は……こうなるな。そして、ああなるな」

>きびすを返す聖原。その背中からは、自分への思いが伝わってくる。
>悲しいけれど、嬉しいような気もする。彼の目的が達成されることに、ほんの少しだけ喜びがある。
>それは絆を結んだ証。……心の中に高まる思い、互いの心がつながりあったことを光栄に思えた。


【Congratulation!!】
聖原 拓実   死神 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
超完全殺人
殺人として全なること。つまり、必ず殺す。
クリティカルの威力がとても高くなる。そして、ごく稀に即死効果。(ボス不可)


>去っていく背中が完全に見えなくなるのを見送ってから、家に帰った。


797 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/30(土) 00:21:00.68 ID:1wzpvgBQo
▼20xx 3/11(sat) 夜:雨


◆【南地区 こううん荘】


さああああー……


狛枝「うーん……雨、止まないね」

ゴン太「季節はずれの長雨、だって!」

狛枝「本当?」



狛枝「明日の昼くらいまで続く?……珍しいね、この時期に。春の嵐みたいなものかな?」

ゴン太「風も強いから、気をつけてね?」

狛枝「うん、分かったよ!」


左右田「……」

狛枝「帰りに風と雨に煽られてテンションが下がった左右田クン、お茶……飲む?」

左右田「……なんで、オレが帰るときだけ……」

ゴン太「元気出して!」

左右田「こ……こーら……のむ……」



1:誰かと会う
2:そのた

798 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/03/30(土) 22:06:29.27 ID:1wzpvgBQo
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/03/30(土) 22:34:58.47 ID:B8qrbcOAO
1松田
800 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/02(火) 21:27:52.72 ID:uDUtQlvho
>>799

>松田はなにをしているだろうか?


◆【東地区】


>既に中に入れないはずの東地区に来た。事前に特別許可を取っている生徒達が、昼夜問わずに研究に精を出しているようだ。
>と、奥から松田が歩いてくる。


松田「……」

>傘を差し、少し目線を下に送りながらこちらに歩いて来るではないか。

左右田「おう、松田ー」ふりふり

松田「……あ?何してんだ、こんなとこで」

左右田「いや、松田が何してっかなと思ってな」

松田「はぁ……意味が分からんぞ。俺になぜ興味を出した?俺がお前に、研究対象として興味を持ったなら理解できるだろうが」

松田「お前はむしろ、俺を避けてもおかしくないだろうに。」

左右田「避ける必要なんてあったか?オメーに変なことされてねーし……」きょと

松田「……」

>怪しむように松田がこちらを見ている……。
>どうやら、何か裏があると思われているらしい……。



1:双子とはその後どーよ?
2:飯いこーぜ
3:カムクラってどんなひと?
4:そのた

801 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 22:06:04.77 ID:8SE8c6ip0
802 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/02(火) 22:26:32.57 ID:uDUtQlvho
>>801
77ァ!


左右田「知ってりゃでいいんだけど、教えてくれよ」

松田「何だ」

左右田「カムクラって、どんな人なんだ」

松田「初代学園長───いや、お前が言う『カムクラ』は、【カムクラプロジェクト】で作り出されようとしていたソレ、か?」

左右田「どっちも、かな」

松田「……?」

左右田「オレだって本は読んだぜ?だけど、本だけじゃ分かんねえっつうのかな……んー」

左右田「オレだけの考えで、カムクライズルを考えたくないっつーのか……」

松田「……初代学園長は完全なる天才だった、とも言われている」

左右田「え?」

松田「ここがこんなデカい学園になる前の、創始者だぞ」

>傘をくるんと回して松田は言う。

松田「それなりの力と名誉、それからコネがなけりゃ人は付いてこない」

左右田「……あ……」

松田「明確な資料はないが、まあ何らかの才能を持っていたことは間違いないな」

左右田「!」

松田「その時点ではまだ狂っていなかったはずだ。だが……あのプロジェクト。なぜ、どうしてそうなったのか」

松田「初代学園長の理念を、無念をここに成し遂げよう、そう言う話じゃなかったのかと俺さえも疑問に思う」

左右田「なあ、カムクライズルは……生まれないんだよな?」

>あの日屋上で見た絶望は、同じ名前を名乗ったが。……もう、存在する必要は無いのだろう。

松田「生まれない。生まれさせない」

左右田「っ」
803 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/02(火) 22:38:19.21 ID:uDUtQlvho
松田「俺に出来ることはわずかだが……」

>そこで松田は言葉を区切り、こちらを見た。

松田「俺の考えは読ませない」

左右田「!?」

松田「お前のことだ。俺が何かしでかそうとしている、とか思っているんだろう?」

松田「半分は正解だ。だが、それはお前に関係のない話だからな、見せる必要がない」

左右田「どういう……」

松田「カムクラプロジェクトはただ凍結しているだけだ。いずれ誰かが再開しかねない」

左右田「だけど、再開するような人間は」

松田「いない、と言い切れるか?」

左右田「……それは」

松田「何とかしておくさ、こちらでな」

くるり

左右田「松田!」

松田「……なんだ、アホ面」

左右田「死なないよな」

松田「当然だ。俺がやるべきことをやるだけだぞ」

松田「それにお前からはいいデータが取れた。参考になったよ」

>そのまま東地区に戻ろうとしている松田。

左右田「……松田!」

>呼び止められて、その足を止める。しかし、振り返ることはない。

松田「うるさいぞ、アホ面。俺は……学者でも何でもないんだ」

松田「お前にもやるべきことがあるんだろ。まあ、やってこい」

左右田「……分かった」

松田「俺にはまだお前を研究する、と言う仕事が残っている。だからまた、必ず会える」

>最後にそう言ったっきり、口を閉ざしてゆっくりと東地区へ歩んでいってしまった。
>雨は止まない。
>彼の真意は未だ不明だが……信頼を感じた。


───我は汝、汝は我

───我、【審判】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん

【Congratulation!!】
松田 夜助   審判 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
泰然自若
もう何にも驚かない。もう何も怖くない。全てに目覚めた証。
あらゆるスキルが時々コスト無しで使用する事が出来るようになる。(体力、精神力、銃弾など)


>遠くに去る背中を、今はただ信じて見送るしかなかった。


804 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/02(火) 22:40:43.15 ID:uDUtQlvho
▼20xx 3/12(sun) 朝:雨


◆【南地区 こううん荘】


>まだ雨が続いている。春の嵐か。


左右田「おはよ……」ふああ

ゴン太「おはよ!」

左右田「……ああ、戦隊ものか……」

ゴン太「うん!」

左右田「あれ?オメー、ひとり?」

ゴン太「みんな寝てるからね……」

左右田「前なら起こしてたじゃねーか。今回はいいのか?」

ゴン太「……うん、なんだか、疲れてるみたいだし」

左右田「……あー」

>何となく分かったので黙っておこう。



1:誰かと会う
2:そのた

805 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:34:11.96 ID:sMrHzogmO
1浩之
806 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/03(水) 00:31:36.85 ID:rgarO2lTo
>>805


>……そう言えば気になることがひとつ。

ぽちぽち


[祁答院 浩之(本物)]
……何だよ。僕は暇だぜ?


◆【中央公園】


浩之「白夜が僕を殺しに来ない」

左右田「そりゃそうだろ」

>相変わらず浩之は自分のことを心配している。
>十神の系譜を汚す自分を、汚点として殺すのではないかと考えているのだが……。

浩之「なぜだ?僕ならまず真っ先に寝込みを襲うってのに」

左右田「なんつー物騒な話を」

浩之「ようかんの一本でも食わせりゃ話になるってもんなんだよ。分かるかい?」

浩之「それで勝ち負け付けられるんなら話は早い、でもこれは『十神家の話』だ。そうは問屋もそば屋も卸さないってね」

左右田「だから、十神は……白夜は、オメーんこと、殺す気ねえんだっつーの!」

浩之「……それは、分かってる」

左右田「そんならさぁ、いいじゃねーかよ。生き残り同士、うまくやろうぜ……」

浩之「……」

>ほんのわずかに言葉に詰まった浩之は、

浩之「無理、なんだよ」

左右田「なん、で………なんで!」

浩之「十神家だから、と言うのを抜いても無理なんだ。僕はあの時死んだと思われている。忍も、僕を死んだと思っている」

浩之「誰にも僕のことはバレてはいけなかった。忍に……僕を思い出させてはいけない、この学園にも関わっちゃいけなかった」

浩之「僕を見れば、忍はきっとあの時のことを思い出す。つらい記憶を、凄惨な過去を思い出す。それは僕の願いじゃない」

浩之「だけど。……それでも、お爺さまの代わりと思ってここまで……来たんだ」

左右田「……ッ」

浩之「いわば僕はR-14の大沼ってとこだ、説明はさせるなよ?ネタバレは御法度だ」

左右田「……」



1:うるせー!(勢いで殴る)
2:忍本人に聞けばいい
3:何かを生け贄に白夜を召喚
4:そのた

807 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/03(水) 22:19:03.46 ID:s7G689C60
808 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/04(木) 19:52:15.12 ID:1V01vSM8o
行け、越前……じゃなくて左右田
809 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/04(木) 20:01:51.90 ID:1V01vSM8o
>>807

左右田「うるせーーー!!」右フック

浩之「おぼぁ……ッ!?」めりめり

どさぁ

左右田「しまった……やり過ぎた……」

浩之「なぜ……ぼ、ボディを抉って……!」

左右田「いや、殴ったのは悪かったけど!けど……あれこれ言って、結局逃げてるだけじゃねーかよ!」

浩之「……」

左右田「分かるよ、オメーが辛い立場なのは分かる!だけど……素直になってくれよ」

左右田「ほらなんだ、新作楽しみにしてる!って言うのみたいにさ、」

浩之「……」

左右田「会いたい、って言えばいいだろーが」

浩之「……はは、簡単に言ってくれる」

>浩之は、よろ付きながらも立ち上がる。

浩之「だけど、ああ……そうだね。君の言うとおりだ。僕は言葉で逃げているだけ」

浩之「怖がっている。おおそろしくて敵わない」

浩之「自分の保身ばかりだ。僕は自分が大切で仕方がない」

左右田「でも、まだ間に合う。そうだろ」

浩之「当然。人は夢旅人、いつだってダイスのように転がるだけ。間に合わないことなんて、今も昔もありはしないのさ」

浩之「少し、考えてみることにするよ。……踏ん切りは付かないが、まあ、うん……」

左右田「ちゃんと考えろよ」

浩之「……ああ」

>彼の心の中で確かに何かが動き始めたようだ。


【CMP Rank Up!!】
祁答院 浩之  棍棒 ランク9

【CMP Ability Get!!】
88
お遍路 on遍路 もう結構。
パーティ全員の幸運が大きく上がる。幸運、すなわちコンマによる内部判定が楽になる。


浩之「しかしいいボディだった。浩之クンをいじめないで、いじめないで!と言いたいがまあ良しとしようじゃないか」

浩之「ポンチョでも着るかい左右田君?」

左右田「いや、いらない……」


>雨はそろそろ止むだろう。


810 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/04(木) 20:16:15.22 ID:1V01vSM8o
▼20xx 3/12(sun) 昼:晴


◆【中央公園】


左右田「あ……」


>……やっと晴れたようだ。


女警官「おー、ここやったんや。ありがとうな」

夢野「ふっふっふ、ウチにもっと感謝するがよいぞ」

女警官「ほんま、ありがとうな!お嬢ちゃんのおかげで迷わんで済んだわぁ……」

夢野「む?」

女警官「……ん?ほな、なんでお嬢ちゃんはここ知っててん?」

夢野「んあ……ちぃと、魔法を鍛錬するために来たのじゃ」

女警官「へぇー!魔法?すごいなぁ、ウチにも見せてくれへん?」

夢野「ん?」

女警官「ん?」


左右田「何してんだあいつら……?」



1:誰かのところに行く
2:そのた

811 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 11:00:09.60 ID:szVMFE760
1 十神
812 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/05(金) 20:07:47.90 ID:OSd/Xnxuo
まったり
813 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/05(金) 20:15:51.37 ID:OSd/Xnxuo
>>811

>十神はまた西地区にいるのか?


◆【西地区】


左右田「まさかなぁ……」


>ふらふら、と西地区に十神を探しにきた。
>こんな場所にいるはずもないのに……と思ったが、不意に十神とおぼしき男の背中が裏通りから現れた。
>側には見覚えのない老人、それから後ろ姿しか分からないが、女性がいる。

左右田「……?」


>三人は何かを話しながら歩いており、時折怪しげなプレハブや小屋に入ってはしばらく話をしているようだ。
>なぜだか、見つかるのがおそろしくてつい隠れてしまう。
>十神は何をするつもりなのだろうか?


>そんなことを繰り返し、やっと側にいた二人を解放した十神がこちらを向いたのは、乾いていた地面が乾いた頃だった。


十神「……何の真似だ?」

左右田「んだよ、バレてたんか」

十神「お前は足音がうるさい」

左右田「そうかよ、さーせん」

十神「何が目的だ?」

左右田「そんな睨むなよ。オメーこそ、何が目的だ」

十神「言うと思うか?」

左右田「素直には言っちゃくれねえよな」

十神「当然だ。俺には多くの守秘義務が存在し、今のこれだってそのうちの一つ。」

十神「お前につらつら語ってやるほどの簡単なことではない」

左右田「んだよ……」



1:実は生き残りはまだいたとか?
2:学園の暗部を調査中か?
3:ま、まさか和夜を……
4:そのた

814 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 22:43:21.85 ID:SEj5UfUX0
815 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/05(金) 23:30:35.52 ID:OSd/Xnxuo
>>814

>……まさか。


左右田「まさか和夜を!」

十神「和夜を……なんだ?」

左右田「あ、いや……」


『白夜が僕を殺しに来ない』


左右田「……だよな。オメーがあいつを殺すとは思えねーし」

十神「やろうと思えばいつでも出来る」

左右田「んなっ!?」

十神「だが……そうだな。そこまでの労力を裂くには、割に合わない」

>いつもと寸分違わぬ冷淡な表情のまま、十神はとつとつそう告げた。真顔で。

左右田「……あん?」

十神「殺す価値がないと言っている」

左右田「あー……そうかよ」

十神「それに、だ。十神家のことを知っている重要人物だからな。生きてもらわねばならん」

左右田「へ!?」

>なんだか聞いていた話と違う。あれ、
>確か十神家の掟的には、殺さなければいけなかったのでは……?

十神「そう考えさせたのはお前だろう、左右田。そもそも、あいつと俺を接触させておきながら今更何を言っている」

十神「知らなければまだ話は違った。だが、今や俺の目の届く範囲に奴がいることがはっきりしてしまった」

十神「十神 和夜、実質俺の兄だ。生き残っている人間がほとんどいない今、過去の十神家を知る貴重な人物でもある」

十神「殺す必要もない。俺が今までのどの十神よりもすばらしいことを、きちんと伝聞するためにやつは生きるべきだ」

左右田「……」ぽけ

十神「なんだ。大方向こうから、俺を殺せとでも言われていたのか?ふん、思い上がるのも大概にしてもらわねばな」

十神「この十神 白夜が殺す価値なしと判断したのだ。醜くとも、汚くとも生きてもらう。それが奴への、罰だ」

>その目には、何か強い意志が宿っていることを感じる。
>まるで、なんだか……兄弟愛のような何かを感じる。いびつだが、確かにそこには愛がある。
816 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/05(金) 23:36:28.38 ID:OSd/Xnxuo
左右田「オメーさ、もしかして……」

十神「今度和夜に会うことがあれば言っておけ。俺は、お前を殺す予定などみじんもないと」

左右田「あー、はいはい!分かった、分かった!言っといてやるよ!はー……」

十神「……それに。」

左右田「ん?まだなんかあんのか?」

十神「俺だけではない。……忍も、会いたがっていると」

左右田「」!?

>その名前が、今でるとは思わなかった。思わず心臓が止まってしまうかと言うほど驚いた。
>【十神 忍】。白夜の義理の姉で、和夜の本当の姉。
>かつての十神家に起きた事件の生き残りのひとりで、凄惨な過去を持つ人物。

>それは例えば、和夜本人をして「会えば辛い過去を思い出すだろう」と不安がるほどに。

>だが、そうではなかった。
>忍は……会いたがっていたのだ。実は生きていた弟に。

十神「彼らの兄は今やどこに言ったか分からん。忍には……血縁が必要だ」

十神「俺ではない。それは和夜にしか出来んことだからな」

左右田「……会いたがってるのか」

十神「ああ。意外か?」

左右田「意外っつーかなんつか……わかった、伝えるよ」


>ほんの少しだけ、十神の表情がゆるんだような気がする……。


十神「小間使いにも慣れてきたようだな。お前、ここを卒業したら俺の下僕にでもなるか?」

左右田「お断りだぜ!」


【CMP Rank Up!!】
十神 白夜   正義 Rank9


>忍のことを思いながら、帰路に就いた。


817 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/05(金) 23:41:21.45 ID:OSd/Xnxuo
▼20xx 3/12(sun) 夜:晴


◆【南地区 こううん荘】


ぷしゅ


足立「っくはぁーっ!この為に生きている!」

狛枝「ははは、ビールってそんなに美味しいんですか?」

足立「え?ああ……僕も昔は良さがぜんっぜゆ分かんなかったし、人の好みだと思うけどさ」

足立「でも、そうだなぁ……うん、美味しいと思う。なんて言うのかな、ホップの旨味?みたいなのが……」

ゴン太「ホップは知ってるよ、テレビで見た!あの緑色のやつだよね」

左右田「ああそうそう。んでなんか色々なんやかんやあってしゅわしゅわになるんだよな」

狛枝「細かい行程全部とばしたね?」

足立「いいのいいの、ここにある美味しいが本物なんだから!理屈は確かに大切だけど、まずは味!」

左右田「しゅわしゅわ……そういやコーラもそこそこ旨かったな……」

狛枝「はは、だけどいつも飲むのはお茶、だよね?」

ゴン太「あんまり無理してコーラ飲まなくてもいいんだよ、左右田くん」

左右田「……なんか、ごめん」



1:誰かに会う
2:そのた

ラストスパートっす。内部補正があります。
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/07(日) 22:42:34.34 ID:Q0Hsro4B0
1星
819 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/09(火) 20:52:13.38 ID:PF8Qpcs3o
ウオリャアアアア!
820 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/09(火) 21:09:06.40 ID:PF8Qpcs3o
>>818


>そうだ!星は何をしているだろうか?今もジュネスにいるか?


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


星「いらっしゃ……お前さんかい」

左右田「おっす!元気してっか?」

星「まあ、ぼちぼちな」

>仕事の合間の休みを狙って、星と話した……。


星「ああ、そう言えば前はすまねぇことをしたな」

左右田「ん?ああー……ああ、あれか」

>以前、面倒な客に絡まれたことだ。

左右田「あれから怪我とかしてねえか?」

星「ふ、俺を誰だと思ってんだ?」

左右田「【超高校級のテニス選手】だろ」

星「何でも良いけどな」

>少し寂しそうな顔をして星が俯く。
>数秒して、口を開いた。

星「俺には、女がいた」

左右田「……うん」

星「だが、結果的に死なせてしまった。」

左右田「……うん」

星「あいつを殺した奴らは、全員殺した。船をまるまる一隻沈めた。……復讐は成した」

左右田「……」

星「だが……埋まらなかった。胸の穴は、悲しい思いは」

星「俺の勝手だっつうのも、ほんとは分かってたんだ。船に乗ってたやつらにも大切なものがある、それを分かっていてなお、俺は止まらなかった」

星「あいつのためにも、俺のためにも……ラケットは握れねえと、そう思ってたんだが……な。はは、バカだろう?今んなって、理由もなくテニスがしたくなった」

左右田「……ああ」

星「左右田。お前さんなら、どうする?こんな状況を」

左右田「ええ?オレ?オレは───」



1:苦しいけどやり続けるよ
2:離れるのも手段だよ
3:誰かに相談するかな、今みたいに
4:そのた

直下
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/09(火) 23:15:29.28 ID:MtZ5oikg0
822 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/09(火) 23:48:59.53 ID:PF8Qpcs3o
>>821


左右田「誰かに相談すっかなぁ。今みたいに」

星「……なるほど」

左右田「だってよう、一人で答えの出せないことじゃねえか?これって」

左右田「そんで、そいつが背中ぽんっと押してくれても、なかなか前には進めない」

左右田「だから、自分の考えてもねーものを探すために、他人に相談する。オレなら、だけど」

星「はは、俺もそうなっちまったな」

左右田「つってもオレは答えをやらねーよ?だって、オメーの気持ちを分かる、なんて簡単なこと言えねーし」

左右田「オレとしては、オメーがやりたいことをやるのが一番じゃね、位しか言えることないって」

星「……」


>不意に星が立ち上がる。


星「ありがとよ。付き合わせて悪かったな、左右田」

左右田「オレ何もしてねえって」

>不敵な笑みも、今は少しだけ穏やかな表情に見える。星の心が少しでも安らいでくれるといいのだが。


【CMP Rank Up!!】
星 竜馬   刑死者 ランク9


823 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/09(火) 23:54:09.35 ID:PF8Qpcs3o
▼20xx 3/13(mon) 朝:晴


◆【南地区】


足立「あのねぇ、今何にも無いからってだらけちゃだめだからね?」

左右田「はーい」

足立「まだ事件は解決してないんだしさ……」

左右田「はいはい」

足立「……あいつもいつ出てくるかわかんないんだよ?」

左右田「それは確かにそうだけど」

足立「分かってるならよし、分かってないなら……」


女性警官「透くんや、透くーん!」


だきっ

足立「!?」

左右田「あ、こないだの人だ」

足立「ちょ、君いつの間にこっちに……ちょっと向こうでお話ししようか、ね!?」

女性警官「あら、なに?この子ぉ知り合いなん?ええやんかぁ、ちょっとは話を」

足立「こっちに!来いっつってんの!」

ずるずるずる……


左右田「……へえ、あいつもリア充じゃん、爆発させよ」

ゴン太「どの口が言ってるんだろうね」

左右田「えっ、なんでオメーがリア充の概念を理解し……て……」



1:誰かと会う(茶柱/腐川/弐大/春川)
┗春川はどう考えても間に合わないのでブーストします
┗他はコンマ値由来のブースト付き
2:そのた

824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 09:05:41.05 ID:X8PrNIE+0
じゃあ1の春川
825 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/10(水) 21:48:37.39 ID:fLBF3Djko
祝ダンガンロンパ・ザンキゼロカフェ
826 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/10(水) 21:52:41.89 ID:fLBF3Djko
>>824
イェス!


>さて、春川は暇だろうか……?


[春川 魔姫]
たぶない


>ん?


◆【南地区 裏路地】


シュザッ


春川「………ち!」

左右田「春川!」

春川「! あんた、なんでここに」

左右田「なんか雰囲気で悟ったって言うかなんつか……で、どうした!?」

春川「よけて」

左右田「あ?」

ひゅんっ、

左右田「オアアアアーッ!?」除

ざくっ!

左右田「あっ、ぶな!?」


>自分が先程まで立っていた地面にナイフが突き刺さる!
>そしてそれを握っているのは……!


シャドウ春川『……』

左右田「! オメーかよ」

春川「なんでか分かんないけど、こいつは倒さないとまずい」

春川「……手ぇ貸して。あんたならやれるでしょ」



1:オレが囮になる
2:目潰しからの特攻だ!
3:真っ向勝負だ
4:そのた

827 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 22:07:33.94 ID:1/DoTbyq0

いいとこ見せないとな!
828 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/10(水) 22:50:56.99 ID:fLBF3Djko
>>827

左右田「オレが囮になる」

春川「はあ!?なんで、あんたが……」

左右田「あいつ、なんか強ぇんだろ」

春川「っ、それは」

左右田「オレとオメー、ふたりの力で戦わねーと倒せねェんじゃないか?」

春川「だけど、これは私の!」

左右田「オレもオメーのこと支えてえんだっつの!分かれよ!」

春川「う、ッ……」

>その隙を相手が見逃してくれるはずがない。
>そいつは音速で、こちらに迫って来た。距離が、一気に詰まる。

左右田「ち、いいっ!」

>宣言通りの囮作戦だった。
>身を挺して春川を守り、さらに自らもペルソナを出して戦いを制しようとする。

春川「! なんでそこまで……私に……」

春川「私は、あんたを……」


左右田「ペルソナァ!」

ごぉぅぅっ!

シャドウ春川『厄介……!』


カキインッッッ


左右田「……! 防いだのか!?」

シャドウ春川『我は汝、汝は我……私が本気を出せばこんなの』


ひゅん


>その時、風が凪いだ。


ごとっ

シャドウ春川『な、あっ………!?』

左右田「!?」

>シャドウの首が……落ちる!
829 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/10(水) 22:56:07.33 ID:fLBF3Djko
春川「隙だらけ。私なら、あと100回は殺せるけど」

シャドウ春川『うう、そんな……私は、殺したくなかった……選べなかっただけ……』

春川「……」

シャドウ春川『行きたかった、ふつうの道を、人生を、生きたかった……生きたかった……』

春川「……そんなの、今更。遅いよ、選ぶタイミングなんて、あったはずなのに」

シャドウ春川『周りが悪い……私は悪くない、私はこんなことをするために生まれたんじゃ……な……』

どすっ

左右田「」!

春川「……黙れ」

しゅおおおお……


>シャドウが消滅した……。


春川「……礼は言わないよ。あんたがいなくたって、片付けられたし」

春川「あんたは忘れすぎだよ。私が何者なのか。私は暗殺者、殺人者だ。これ以上近寄っちゃ、だめ」

くるっ

左右田「そんなの、いきなり言われても分かんねえよ……オレは、オメーのことを仲間だと……」

春川「優しいだけが仲間なの?」

左右田「!」

春川「……またね」


>バツが悪そうな顔をして、春川はその場を去った。


【CMP Rank Up!!】
春川 魔姫   刀剣 ランク8

【CMP Ability Get!!】
食いしばり

>最後の顔が、少し寂しそうだったのは、気のせいだろうか?


830 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/10(水) 22:58:44.92 ID:fLBF3Djko
▼20xx 3/13(mon) 昼:曇


◆【南地区】


>さっきの女性は何者なのだろうか?


女性警官「あれ?どこ行ってもうてんかな?」

女性警官「ほんま、すーぐどっか逃げてまうんやからぁ」

女性警官「透くんがサボったら、ウチまで怒られてまうって言うのに……」ぷんすか


左右田「あの人、なんなんだろ……」

>最近学園に見慣れない男達がいるのだが、何か関係あるのだろうか?

左右田「つーか、透くんて」

左右田「……」

>何か考えついた気がするがやめておいた。



1:誰かに会う
2:そのた

した
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 21:20:59.60 ID:T6NOHEaqO
1セレス
832 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/11(木) 22:38:16.24 ID:3dZmvEkeo
生きろ
833 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/11(木) 22:44:28.77 ID:3dZmvEkeo
>>831
勝ち筋


>……セレスを探してみることにしよう。


◆【西地区 裏カジノ】


こつこつこつ


セレス「あら、左右田君。遅かったですわね」

左右田「遅かった?」

セレス「ええ。実は先程、カジノから連絡がありましたの。私の為の城の用意ができたそうです」

左右田「え、マジで?」

セレス「ええ、思ったよりも早かったので驚いております。ですが、城が出来たなら日本に止まる理由もありません」

こつっ

セレス「貴方と会うのは……何もなければ、これが最後、と言うことになりますわね」

セレス「……」

>セレスの目は少し憂いに塗られている。

左右田「そう……なっちまうかぁ」

(ほんとうに……これで良いのでしょうか)

左右田「……」

(私はまだ、何もしたいことがなせていないのでは?本当にこれが私のゴールなの?)

>悩ましい声が聞こえる。彼女もまた、完璧に見えてそうではないと言うことなのだろうか?


> コ コ ロ ン パ <

セレス(確かに、私の夢はこれで叶ってしまいますわ)

セレス(けれど……【本当にこれで良いのでしょうか】)

セレス(【私に出来ることがある】……まだ、いくらかあるのではないかと……少し考えてしまいます)

セレス(日本にその価値があるのか、私が何かを見ることが出来るのか、それは分からない)

セレス(私は実力で、夢を形にした。城を手に入れ、イケメンを侍らせることも出来る)

セレス(何を迷っているのでしょう、私は?)



【】の中に肯定/否定どちらかをぶつけよう!
沈黙が金、というのはたぶん無いはず、多分……

834 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 23:47:36.85 ID:wmEAXMgYo
私に出来ることがあるに肯定
835 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/12(金) 20:06:43.80 ID:gcS8QGRao
>>834

【私に出来ることがある】 (肯定U


左右田「やっと言えたじゃねぇか」 肯定!


セレス「」!

左右田「そうだよ。オメーにはまだまだ、この日本で……この学園で出来ることがある。なのに、もういなくなっちまうのか?」

左右田「それが何かなんて、オレから伝えられないから、その……分かんねーけど!つーか分かんねーから引き留めるんも間違ってるけど!」

左右田「だけど!……だけど、まだオメーはここを去るには早ェと思うんだ」

セレス「……」

左右田「オメーはさ、この生き方しか選べなかったとかなんとか言ってたよな、それもほんとなのか?」

セレス「な……!」

左右田「もっと、他にも道はあるんじゃねェのか!?」

セレス「それは……無理ですのよ」

左右田「なんで!」

セレス「私にはギャンブルの才能がある!裏を返せば、それ以外は何も……」

左右田「それは違ェ!」

セレス「!!」

左右田「なんつったらいいんだよ……あー、クソ!オレが天才じゃねーから!それ以外の道を示せるなら、きっと……」

左右田「オメーは……思い直してくれんのかもしれねえけど……」

セレス「……ふふ」

左右田「何笑ってんだよ、オレは情けねェ……オメーのこと止めたいけど、止められる材料がねぇとか雑にも程がある……」

セレス「いえ、失礼。貴方がとんだ大法螺吹いただけでなく、意地汚く足掻いていたものですからつい」

左右田「うう……」

セレス「です、が。まぁ。そうですわね。」

左右田「?」

セレス「……私、演技や歌なんかも向いていると思いませんこと?夢も叶いましたし、いっそギャンブルなんて辞めてアイドルに転職致しましょうか?」

左右田(そういや前に歌も上手いとか言ってたな)

セレス「なーんて、」


セレス「これもギャンブル、ですわよ、左右田さん?」

左右田「!?」
836 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/12(金) 20:15:07.61 ID:gcS8QGRao
セレス「自分の運命をかけた一大ギャンブル、外せばもはや退路は無し、人生一本勝負と言うところでしょう」

セレス「ですが、それが何でしょうね。生まれてから、人間は一度しかチャンスがない」

セレス「生きるも死ぬも、常にギャンブルのようなもの、と言うことです。道楽とはまた違った趣ではありますが───」

左右田「……」

>少しだけ悲しそうな顔をしたのを、確かにこの目で確認した。

セレス「貴方の言うとおり、私に何かまだ出来ることがあるのかもしれませんわね?」

左右田「じ、じゃあ」

セレス「それもまた勝負のひとつ、と言うことで」

左右田「ええ!?」

セレス「そうですわね。では、私が一年以内にギャンブル以外の……何か別なことで才が芽生えるか、否か。これでギャンブルでも致しましょう」

セレス「私が勝った暁には、貴方の人権はすべて私が握る、と言うことでよろしいですか?」

左右田「かけるモノが余りにもでかくねえ!?」

セレス「お黙り!人生をかける、とは即ちそう言うことですわ!」

左右田「うぐっ」

セレス「そのかわり、私が負けたのならば。私が、本当にほかの才能が無かったら───その時は、貴方がどうぞ、私を好きにお使いくださいな」

左右田「……え」

セレス「ふふ、貴方はご主人様になる?それとも、ただの私の奴隷?面白いじゃありませんの」

左右田「不公平な気が……」

セレス「そんなことはありませんわよ?私を信じているなら、望めば良いだけですもの」


>セレスの失敗を?そんなわけがない。
>自分が望むのはセレスの成功で、でも成功したら自分は奴隷で、しかし失敗を望みたくは無くて……あれ?


セレス「それでは、またいつの日か。ごきげんよう」


>にやり笑ってセレスは闇の中に解けていったのだった。


───我は汝、汝は我

───我、【悪魔】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
セレス    悪魔 ランクMax
【CMP Ability Get!!】
ジャックポット
大当たりだぜ、ベイビー!全ての戦闘で得られるお金が増える。また、ボコスカアタックでフィニッシュした場合、ボーナスがもらえるようになる。


837 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/12(金) 20:18:01.67 ID:gcS8QGRao
▼20xx 3/13(mon) 夜:曇


◆【南地区】


>なんだか落ち着かないので、外に出た。


左右田「………」


>さすがに夜だと風は少しだけ冷たい。明日には天気が回復するといいのだが……。


狛枝「や」

左右田「! 狛枝……」

狛枝「もう夜だよ。遅いんだから、帰らないと」

左右田「そうなんだけどよォ」

狛枝「散歩なら、付き合うよ」

左右田「……ん、ありがと」

狛枝「なんのなんの!今まで左右田クンと過ごした日々、とっても楽しかったからね」

狛枝「こんなの、恩返しにすらなってないのさ」

左右田「……」



1:誰かと会う(腐川/十神/足立/春川)
2:そのた

838 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 21:08:20.46 ID:9Kk1tvcg0
1十神
839 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/12(金) 23:14:29.35 ID:gcS8QGRao
>>838
コンプルート到来


>さて……そろそろ終わらせる時が来たようだ……。


◆【中央公園】


十神「……頃合いだと思った」

左右田「十神!」

十神「またどうせ『和夜と会わないのか』だのと言うのだろう?」

十神「お前の言うことはもう分かっているぞ」

左右田「うぐっ」

十神「お前が言うことはワンパターンだ」

>そう言う十神の顔は微かに笑みを浮かべている。

十神「……お前のような奴にもっと早く出会っていれば、俺も何か変わったのかもしれんな」

左右田「分かんねーよ。その辺は、色々、あるし」

(俺は鈍らされたのか……こんな感情は不要だったはずだ)

左右田(!)

>その本心はどのようなモノなのか、確かめることが出来るだろうか?
>漏れ出てくる声に、耳を傾けてみることにする。


> コ コ ロ ン パ <

十神(……十神家の跡取りは、超高校級の御曹司は……完璧でなければならないはずだ)

十神(だと言うのに、なんだこれは。なんだこの体たらくは、呆れて言葉も出なくなる)

十神(半分しか血が繋がっていないんだぞ、あいつとは)

十神(【十神 和夜に改めて会わなければならない】と……兄弟として会わなければと、なぜこうも焦る)

十神(……)

十神(……だが……)

十神(俺は……【十神 白夜は完璧でなければならない】……!)

十神(このような情は不要。次に会った時には、必ず殺さなければ)



【】内に肯定/否定どちらかをぶつけよう!
……いやお前鍋パしてたやんって?あれはほら……

840 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 19:24:13.62 ID:Ezwiq8lxO
【十神 白夜は完璧でなければならない】を否定
841 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/13(土) 23:18:53.57 ID:+sA0G5XMo
>>840


左右田「それは……っ」


【十神 白夜は完璧でなければならない】 (否定U


左右田「 そ れ は 違 ェ ぞ ! 」否定!

十神「……なに?」


左右田「完璧な人間なんて、この世に存在しない……オメーも、んなこと分かってんだろ?」

左右田「そんなの幻想だ!叶っちまったら、そいつはもう人間ですらねーだろう」

左右田「だから、いいじゃねーかよ、十神。たまには、オメーのしたいことをしろ」

十神「なにを知ったような口を……」

左右田「オメーは『十神のため』とかなんとか保身してるだけだろ!自分はどうしたいんだ!」

十神「……貴様、いい加減にしろよ」

左右田「なんだよ」

十神「俺は【超高校級の御曹司】。その時点で、個をあまり尊重してはいけない。そうすれば群がブレるからだ」

左右田「じゃあ、和夜を殺さねえっつったのは」

十神「……それは」

左右田「あれはオメーの本心なんじゃねえんか、あれはオメーの個なんじゃねェんかよ!」

十神「……」

左右田「……十神」

十神「……ふん。もういい、興ざめだ」

くるっ

十神「俺は……それでも、完璧を追求する義務がある」

左右田「十神!」

十神「……一度しか言わんぞ」

左右田「あ?」
842 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/13(土) 23:24:45.70 ID:+sA0G5XMo
十神「俺自身は、全ての十神家、十神の血を引く者との共存を目指している」

左右田「」!

十神「そのために、まだ俺には力が足りない。完璧でなければ、完全でなければ、理想は叶わない」

十神「……お前の言うことも分かる、もっともだ。そして、俺自身ずっと葛藤していたことも認めよう」

十神「今はまだ、遠回りをするのみと知れ。俺は全てをこの手に握るために、力を得る」

こつこつこつ

左右田「……ッ、なんだよ、それ」

十神「和夜にはそれは黙っておくといい。俺のことを伝えてもろくなことにならんからな」

こつこつこつ

左右田「十神……オメー、実は優しいやつなんだろ」

十神「知らん、勝手に言っていろ」

こつこつこつ……


>離れていくその背中には、どこか慈しみの心があるように思える。
>彼自身の本心が聞けて、自分としてもどこか安心した。


───我は汝、汝は我

───我、【正義】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
十神 白夜   正義 ランクMax

【CMP Ability Get!!】
ポラリス
不動の星、唯一の道しるべ。彼は揺らがず、ただ一つの正義のために走る。
選択肢で不利なモノがある際に警告が出るようになる。


843 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/13(土) 23:27:33.29 ID:+sA0G5XMo
▼20xx 3/14(tue) 朝:曇


◆【南地区 こううん荘】


かちゃかちゃ……


左右田「はー……」

狛枝「朝からため息?」

左右田「いや、春休みってどうも気が緩むなあと思ってよぅ」

狛枝「それは分かるなぁ。なんだか、ハリが無くなった感じがするよね」

左右田「……なんだよな。なんだけどな……」

狛枝「ん?」

ゴン太「……」

左右田「……なんだよ、黙ってんなよ」

ゴン太「……ん?なに、どうしたの?小錦が出た?」

左右田「出ねェよ」



1:誰かと会う
2:そのた

お待たせしました。この日が終わるとついにラストダンジョンです。

844 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/15(月) 16:38:14.68 ID:4081h+OgO
1腐川
845 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/17(水) 19:45:35.69 ID:xN4YJPCMO
>>844


>さて、腐川の様子は……


◆【南地区 希望ヶ峰図書館】


ゴゴゴゴ……


腐川「……」うずうず


左右田「よかった元に戻ってたあ!」

翔「なわけねえだろォォ!?」

左右田「……」

>ですよね。


腐川「何しにきたのよ……あ、あんた、懲りてないの?」

左右田「別に懲りるようなことじゃ」

腐川「ああそう、ならいいけど」

>一瞥される。

腐川「……で、な、なによ。こんな状態なの、知ってて来たわけ?」

翔「そう言うのを『マゾ』って言うんだよね」

左右田「うるせえうるせえ!」



1:腐川と話す
2:翔と話す
3:そのた

846 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 20:04:48.38 ID:CcyhzjPb0
847 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/17(水) 20:24:44.14 ID:PG2NO2qno
>>846

左右田「けど、これマジでどうすんだ、オメー?」

>翔をちらりと見て尋ねる。
>もはや腐川の一部であるこの人格を、それでも背負うのは困難だと傍目からは思えたからだ。
>確かに、頼りにはなる。しかし、彼女は殺人鬼でもある。いつその衝動が放たれてもおかしくはない。
>仲間は疑いたくはない。それでも。

腐川「……どうするもこうするも、あ、アタシなんだから……」

左右田「え?」

腐川「あたしも、アタシ。どっちが強いとか、どっちが偉いなんて無い。あたしは、アタシをちゃんと理解する必要がある、ってはっきりと思ってるわよ」

左右田「……お、おう……」

腐川「なによ、意外?」

左右田「いや、そんなことァねーけどさ」

腐川「ど、どうせお前なんかには生涯かけても無理とか思ってるんでしょ………キイイッ!」

左右田「だから違うって!」

>むきぃと怒る腐川が、ふとまじめな顔をした。

腐川「……心配してんじゃ、ないわよ」

左右田「何だよ!オレは……」

腐川「あたしだって、成長したのよ?ほら、血、血を見ても倒れなくなったし、ふひひ……」

翔「それはアタシが外に出て人格をスイッチしなくてよくなったからでは……?」

左右田「味気ないこというな」

腐川「まあ、見てなさい。あたしはちゃんと乗り越えて見せるわよ」


>自信満々?に胸を叩く(でも猫背)の腐川の顔に覇気があるのが分かったので、細かく追求するのは止めることにした。


【CMP Rank Up!!】
腐川 冬子    隠者 ランク9
【CMP Ability Get!!】
かばう


>……少しだけ本を読んでから帰ることにした。


848 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/17(水) 20:27:20.99 ID:PG2NO2qno
現在のCMP
美彩    愚者 Max
黄桜   魔術師 Max
夜長   女教皇 Max
ソニア   女帝 Max ♡
石丸    皇帝 Max
不二咲   法王 Ra.8
小泉    恋愛 Max
十六夜   戦車 Max
茶柱    剛毅 Ra.8
腐川    隠者 Ra.9
葉隠    運命 Max ♡
十神    正義 Max
星    刑死者 Ra.9
聖原    死神 Max
弐大    節制 Ra.9
セレス   悪魔 Max
桑田     塔 Max
百田     星 Max
ゴン太    月 Max
狛枝    太陽 Max
松田    審判 Max
日向    世界 Ra.8 ♡
足立   道化師 Ra.9
浩之    棍棒 Ra.9
忌村    聖杯 Max
入間    硬貨 Max
春川    刀剣 Ra.8
双子    絶望 Max
849 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/17(水) 20:30:14.15 ID:PG2NO2qno
▼20xx 3/14(tue) 昼:曇


◆【南地区】


>普段なら爽やかな日差しが降り注いでもおかしくない……。
>しかし、なんだか厚い雲に覆われている。
>昨日、そんな予報は出ていなかった気がするのだが……。


左右田「んー……?こりゃ一雨くるか?」

>なんだかいやな予感がする。
>けれどそれを説明する言葉は持っていない。



1:誰かと会う
2:そのた

850 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 21:06:00.29 ID:5cOElxHMO
1日向
851 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/17(水) 21:38:16.65 ID:PG2NO2qno
>>850


>……さて、日向は今何をしているかな?


◆【南地区 ファミレス】


左右田「結局ここかよ!?」

日向「ここ以外だとむしろ落ち着かないだろ?」

左右田「や、いいけどよぉ」

日向「そんなことよりも、聞いてくれ左右田」

左右田「なんかやな予感すっけど、何だ?」

日向「俺とお前の合体技の名前が決まったぞ」

左右田「オレが知らぬ間に」

日向「まあ聞けって。いいか、これだ!」

日向「フェイントをかけてからお互いの背後にいる敵を倒す、名付けて【ダブルバディ】!」

左右田「まあまあかっこいいこと考えてんなオイ!?」

日向「それから……他のところでも使える技を考えないとな」

ぽん

日向「俺の中にいるっていう、カムクラの力……なんとか使いこなせればもうすこし違うんだろうけど」

左右田「ああ、そういやあいつオメーに……あれから音沙汰ねーよな」

日向「完璧な才能の持ち主の力なんか使って、俺は大丈夫でいられるのか……?」

>確かにあの力が使えれば、そうとう有利になるかも知れない。
>しかし失うものも多いだろう。一概に美味しいとも言えない力だ。



1:そんなもん無くたって
2:期待してるぜ
3:何があっても君は君だよ
4:そのた

852 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 03:53:32.46 ID:JNiNSPm4O
1
853 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/18(木) 22:51:19.51 ID:J9iAf0qJo
よっ
854 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/18(木) 22:56:45.65 ID:J9iAf0qJo
>>852


>……いや、やっぱり心配だ。

左右田「そんなもん無くたって、オメーはつえーだろ」

日向「えっ?」

左右田「あー、なんつーの?身分相応とか、そう言うことじゃなくってさ。オメーはちゃんとつえーだろ」

左右田「んな人外の力に頼んなくたって、オメーは充分力を持ってんだ。だからどうこう言わなくて良いって」

日向「……左右田」

左右田「勿論嬉しいからな!オレらのこと考えてくれてんのは嬉しいからな!!」

日向「お前のそういう言葉に救われるよ、ありがとう」

左右田「ああ!?助けられてんのはオレだって、マジで!」

日向「ははは……これからも頼むぞ、左右田」

左右田「はは、今更じゃねえか」

日向「今更でもだ」

左右田「……ああ、そうだな」

>拳同士を突き合わせる。男の友情ってきっとこんなものなんだろうなと思いながら。
>その体からは確かに熱を感じた。

【CMP Rank Up!!】
日向 創    世界 ランク9
【CMP Ability Get!!】
かばう


日向「だけどあのことは忘れてないからな」

左右田「うっ」

>にらまれたので早めに退散した。


855 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/18(木) 23:02:58.31 ID:J9iAf0qJo
▼20xx 3/14(tue) 夕:曇


ごろごろごろ……


◆【中央公園】


左右田「なーんか天気悪ィなぁ」



清多夏「と言うわけで昼間の抜き打ちテストの件だが全員不合格だ」

桑田「えええ!?なんでだよ!」

葉隠「結構がんばったべ?」

清多夏「枠に全部4と書くことが努力ならな」

大和田「ちっ……バレちまったか……」

朝日奈「えへへ、ごめんってば」

戦刃「なぜ……ちゃんとこたえたはずなのに……」


左右田「なーにしてんだあいつら」


清多夏「ああ、先輩!聞いてください、春休みうきうき抜き打ちテストを実行したところ全員赤点だったんです!」

左右田「うきうき抜き打ちテスト」

>学生達は穏やかな日々を送っているようだ。



1:誰かに会う
2:そのた

856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 08:23:14.30 ID:wrHsGoGL0
1 不二咲
857 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/19(金) 20:21:59.73 ID:HDMIP/6Uo
フェニックス
858 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/19(金) 20:36:15.42 ID:HDMIP/6Uo
>>856


>そう言えば不二咲は……


◆【東地区 研究棟】


アルターエゴ『ご主人たま!』

不二咲「うーん、うーん……!」

かたかたかたかたかたッターン

ビービービー

不二咲「ここのコードでもない?怪しそうなのはここなのにな、でも物理的なミスって可能性は……うーん」


左右田「なーにしてんだオメーは!?」

不二咲「……! 先輩!」

左右田「なんか物騒な音めちゃくちゃ出てますけど!?何したのオメー!?」

不二咲「折り入って、相談があります!」

左右田「! な、なんだよまたいきなり」

不二咲「実は……アルターエゴの根幹部分、学習機能及び『人間に近い』柔軟性のある思考回路実験中……つまり心のテストにトラブルが起きまして」

不二咲「即時中止、慌ててプログラムを巻き戻し、全ての要素を取り除いて、新たなコードで再構築してるんですけど……」

かたかたかたかたかた

不二咲「サンドボックス上で動かす仮定実験では、どうしても、先程と同じエラーを起こしてしまうんです」

左右田「専門的知識はオレにはねーぞ?」

不二咲「違うんです」

左右田「な、なんだよ?」

不二咲「先輩は……」

>不二咲が一瞬困ったような顔をしてから、意を決して聞いてきた。

不二咲「せ、先輩は、女の子のことを、ど、どう思いますか!」

左右田「」!?

不二咲「あ、えと、その、あのですね、これにはわけが……」

不二咲「その、アルターエゴは限りなく人間に近づけることを目標にしているというか」

不二咲「だから、えっとぉ、男女の性差などについても理解はしてるんです。けど……あの……その……」

左右田「……あー、機械的、システマティックに考えれば『男女とは子孫を残すための関係』と言うことか?」

不二咲「えと、まあそう言うことで……様々な事例をインプットはしたんですけど……なかなかどうして……」



1:不二咲はどう思う?
2:男は常に女が好きな生き物
3:アニマルプラネットでもみる?(?)
4:様々なアニメ映画マンガをインプット
5:そのた

859 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/21(日) 09:02:43.57 ID:0WdO2HZk0
860 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/21(日) 19:37:49.34 ID:YLGXgvI8o
シリアスモードに火をつけろ
861 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/21(日) 19:49:56.05 ID:YLGXgvI8o
>>859


左右田「不二咲はどう思うんだ?」

不二咲「ふえぇっ!?」

>まさか質問を返されると思っていなかったのか、驚いた顔をしている。

不二咲「ぼ、僕は……そのぉ……」

不二咲「……ダメなんです。僕は……自分が弱いから、『女になろうとしていた』……無意識的に、『女=弱いもの』と決めつけてるんだと思います」

不二咲「その思い込み、偏見がある以上、僕の意見をアルターエゴに反映させるわけにはいかなくって……」

左右田「偏見かもしれんけど、思い込みかもしれんけどよ、それもオメーの意見だろ?」

不二咲「え、あ……」

左右田「サンプルはいくらあってもいいんじゃねーの、そういう系のは。だから、オメーがどう思ってるか、それはちゃんと素直に反映するべきだ」

左右田「その、偏見も含めて」

不二咲「そう、でしょうか……」

左右田「ああ。難しいか?」

不二咲「難しくはないんですけど……それは正しいのかなって、少し思います」

左右田「正しいことなんて誰にも分かんねェって。やってみるしかないんじゃね?」

不二咲「うーん……そうですか?」

>まだ乗り気ではない。

左右田「偏見だの差別だの言うけど、そう言う違いも個性だったりすんじゃねえ?……や、違うって意見もあるから一概には言えねェぞ」

左右田「けど、なんつったらいいのか……たとえばオレらは子供を産めねーだろ?女はオレらみたいな器官もねーし、体力差もある。そう言う役割って、多分あるんだよ」

左右田「そんでその役割を誰でも賄えるようにするのが科学とかそう言う……ダメだ、説明出来ねー!仮に説明しても語弊が生じまくる!」


不二咲「なんとなく、分かりましたよ。言いたいことは」

左右田「へ?ほんとか?」

不二咲「ぼんやりと……ですけど……、3割も分かってないかもしれません」

左右田「おい」

不二咲「ありがとうこざいます。少し、自信が持てました……僕には、僕にしか出来ないことをしてみたいと思います」


>本当に元気になったのだろうか?ちょっと疑問だが、不二咲が笑顔になったので、良しとした。


【CMP Rank Up!!】
不二咲 千尋   法王 ランク9


>まだ研究を続ける不二咲を励ましてから、家に帰った。

862 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/21(日) 19:55:59.73 ID:YLGXgvI8o
▼20xx 3/14(tue) 夜:雷注意報


◆【西地区 プレハブ小屋】


左右田「すみませんでしたーーーーっ!!」


>全力の土下座。
>そう、皆への謝罪だった。

>複数股のせいで、メンバーからの印象が最悪になっていたので、それだけを回避するための謝罪会見である。


小泉「はぁ……まあ、いいけど別に……」

茶柱「当人が解決したと言っているなら、これ以上転子達が突っ込む余地はありませんからね」


〜電話先〜

ソニア『わたくしは気にしておりゃあせんわ!ばっちぐーです!』

葉隠『最終的に俺のものになればよかろうなのだ!!』



日向「俺の個人的な事情で騒がせて、本当に悪かった」

小泉「なんでアンタが謝んのよ!悪いのはこっちでしょ!?」

日向「いや、俺も知ってて言い寄ってるしな!」

ゴン太「えーっと……左右田くんは死ななくていいってこと?」

腐川「アイツなら『今すぐ日向と抱き合え』とか言いだしてるところよ」

左右田「セーフ!セーフ!」

足立「実質アウトなんだよなぁ……」


▼Check!!
戦闘中に味方のサポートが受けられるようになった。



1:誰かと話す(不二咲/茶柱/腐川/日向/足立/春川)
2:そのた

863 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/22(月) 02:28:55.02 ID:TPAHohcl0
1日向
864 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/24(水) 19:59:08.54 ID:2iLnM/0yo
>>863

>日向と話しておこう。


日向「左右田、その……悪かったな。俺があんなこと言いさえしなければこんな風には……」

左右田「いやいやいや!?オメーはミリも悪くないんだから黙っとけってぇ!」

左右田「その、オレが悪かった……」

日向「はは、そんなこと言っても俺の気持ちは本物なんだから、仕方ないだろ?」

左右田「うぐぐ……」

日向「……なあ、左右田」

左右田「んだよ、そんな晴れやかな表情してなんか語ろうとしてっけど」

日向「ほんとに、ありがとうな」

左右田「え?な、なにが……オレマジでオメーには何もしてねェって」

日向「してくれたよ。俺はあのままだったら、ずっと才能に嫉妬して、落ちていくだけだった。それをお前が止めてくれたんだ」

左右田「日向……そんなこと……」


(それでも)

左右田「」!

(どうしても、無くならないこの切なさは、胸の中の虚しさはどうしたらいいんだろう)

(俺は真の意味でこいつと……仲間なんだろうか……)

>日向の迷いは言葉になって伝わってくる。
>今こそ、ちゃんと素直に伝えるべきかもしれない。


> コ コ ロ ン パ <

日向(俺には……何の才能もない)

日向(何かの意思を持ってここにいれられただけだ。結局俺が変わった訳ではない)

日向(そんな気持ちが劣等感になってしまう。どうしてもそれが隠しきれない……)

日向(俺は……【みんなの仲間でいていいのか】……?)

日向(何もない俺が、みんなの足を引っ張っているんじゃないのか?)

日向(誰も言葉にしないだけで、【俺はここに相応しくない】はずだ)


左右田(そんな……んなこと考えながら生きてたってかオメーよぉ)

左右田(ごめん。ごめん、オメーをそんな風に思わせたのなら、オレのせいだよ)



【】の中に肯定/否定どちらかをぶつけよう!
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 20:55:08.67 ID:q4koVOI/0
【みんなの仲間でいていいのか】肯定
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 20:59:22.90 ID:WGLiLxL50
【俺はここに相応しくない】←否定
867 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/24(水) 21:21:31.19 ID:2iLnM/0yo
>>865


【みんなの仲間でいいのか】 (肯定U


左右田「あたりめーだろうがぁっ!!」肯定!


日向「!」

左右田「オメーはほんとの意味でオレらの仲間、ソウルフレンドなんだよ日向!」

左右田「それとも、この思い出も誰かに作られたとかくだらねーこと言うつもりか!?」

日向「左右田……っ」

左右田「誰しも、世界に対して劣等感くらいあんだ。オレも……それは、まだ消えてねーし」

日向「! だけど、お前は」

左右田「分かるよ。『だけどお前は超高校級じゃないか』って。それも分かってっけど……」

左右田「やっぱ……あるじゃねェか。その、今までのオレへの劣等感、かつての『もういない自分』への憧れ」

左右田「それをオメーと一緒にしようなんて言わないし、思わないから」

日向「……気持ちは人それぞれって、そういう話をしたかったのか?」

左右田「まーな!失敗したけどな!オレ話がへたくそすぎた!ごめんな!すまねぇ!」

日向「……はははっ!」


>笑い声は、いつかみたいに天に響きわたる。


日向「お前、真の部分は変わってないと思うぞ、何も」

左右田「それ、って誉めてんのかほんとに」

日向「誉めてる。だけど、だからこそ良いんだよ」

左右田「……日向」

日向「お前はお前のままでいてくれ」

>にこりと、笑んだその表情には、他意も悪意もない。
868 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/24(水) 21:29:54.66 ID:2iLnM/0yo
───我は汝、汝は我

───我、【世界】のペルソナを解放す

───我、真なる絆の力に歓喜せん
───此より我は汝の魂の一部なり
───アルカナより授かる祝福にて
───汝の魂の伴侶として交わらん


【Congratulation!!】
日向 創    世界  ランクMax
【CMP Ability Get!!】
ペルソナ超覚醒


>日向のそばに立つ白い影は、次第にその姿を変えていく。


日向「そうだよな。お前も、そうやって変わるんだ」

日向「なぁ───お前は人の為に戦ったのか?それとも、自分のためだったのか?」

>恐ろしいけれど、それでも、その名を、呼ぶ。

日向「だけど、今は力を貸してほしい。頼む、【モニス】」


モニス        レベル72 世界
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ーーー吸ーーー弱ー反
能力 ブフダイン(単体に氷結属性の大ダメージ/まれに凍結させる)
   マハブフダイン(単体に氷結属性の大ダメージ/まれに凍結させる)
   アサルトダイブ(単体に物理属性の大ダメージ)
   死亡遊技(単体に物理属性の特大ダメージ/バトンタッチした時に出すとさらに威力が上がる)
   レボリューション(敵味方問わず全員のクリティカル発生率を3ターン上げる)
   マハスクカオート(戦闘開始時にマハスクカジャが発動する/自動)
   ハイパーカウンタ(物理攻撃を受けた時、時々反射する/自動)
   絶望無効(絶望状態にならなくなる/自動)


【New Skill Get!!】
極核熱見切り(核熱属性の攻撃をかなりの確率で回避できるようになる)



覚えるクマか?下

このあとイベント
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 06:35:43.33 ID:XSv97KZU0
アサルトダイブと入れ替え
870 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/25(木) 18:32:15.27 ID:LViWzZ3uo
>>869

>いち にの ぽかん!
>ひなたは アサルトダイブの つかいかたを わすれた!


日向「……左右田」


>その男は。
>賞賛にもっとも近い、外道にも近い男だった。
>幾たびの発見を経て評価されず、果てに非道な人体実験の礎を築いた男。
>今なお幅広く、X線を利用した脳血管造影の技術を世界的に使われている神経科医、【エガス・モニス】。


左右田「……なんでそいつなんだよ?カムクラじゃなくて」

日向「いいんだ、もう」

左右田「いいって、なにが」

日向「カムクライズルはもういいんだ」

左右田「……?」

日向「俺にもちゃんと良いところがある、そう気づかせてくれたのは、お前だからな」

日向「なぜ俺のペルソナがこんな名前なのか、全く分からないけれど」


>───なお、モニスにはもうひとつの姿がある。
>前頭葉切断手術……のちの【ロボトミー】を確立した人間である。


日向「まあ、きっとそう言うことなんじゃないか?」

日向「きっと」

>カムクラプロジェクトは、内外双方から脳を破壊するに等しい。……そういう意味では、彼らとやっていることは変わらないのかもしれない。


『それでも……創。』

『君の思いは、間違っていないのだと思います』

『ヒトは、自らに足りないモノを求める。欲望こそがヒト、であるならば』

『君の根底のその祈りも、きっと誰とも変わらないものだから』


『大切にしてください、創』

『僕にはすでに存在しないものです』


>穏やかな気持ちで別れた。


871 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/25(木) 18:37:57.63 ID:LViWzZ3uo
▼20xx 3/15(wed) ?:雷注意報


ぴしゃああああんっっっ


>雨は降っていないのに、雷が、降った。


◆【南地区 こううん荘/自室】


左右田「……んぁ……あ?」

>部屋が真っ暗だ。
>いや、部屋というか、何というか。

>何となくイヤな予感がしてあわてて起きあがる。


がちゃ


ゴン太「左右田くん!」

左右田「! おはよう……なんて言ってる場合じゃないな?」

足立「話は後。とりあえず、行くよ」

>既に旅立つ支度ができている二人がいる。
>……ん?ふたり?

左右田「狛枝は!」

ゴン太「……そこ」

左右田「!」

>まるで彫刻のように固まっている狛枝が、イスに座っている……。
>一体どういうことだろうか……?

左右田「んだよ……なんだよ……突然なにが起きてんだって……」

足立「分かんないから調査するの。この室内は全部見回ったから、外出ようと思うんだけど。いい?」

左右田「へ?いや、あの!」

足立「答えは聞いてない。じゃ、行く……よ……」

がらら

足立「……」

ゴン太「? え?どうしたの、足立……さ……え?」


左右田「なんだよ、二人ともなんか意味深に止まるなっつーの!?」
872 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/25(木) 18:48:51.20 ID:LViWzZ3uo
>玄関から外を見る。
>そこは───


◇【ベルベットルーム】


イゴさん「……」


左右田「イゴさん!?」

足立「誰!イゴさん誰!?知り合い!?」

イゴさん「ヒヒヒ、お会いできて何よりでした、お客人様」

>と、同時にあちこちの扉が開く音がする。
>見知った顔、見慣れない顔、あるいはいつもの仲間達がそこにいた。


左右田「」!?

霧切「あら、久しぶりね」

王馬「またお前等かよ!いい加減にしろよ!とか思ってないよ?嘘だけどね!」

ゴン太「嘘なの!?」

探偵「これが……異界……?」

クマ「やるっきゃナイト、クマよぉ!」

???「……いいよネ。人間の欲望って果てがないよネ。」

左右田「どういうことなの……」

イゴさん「いえ、これには訳がありましてな」

美彩「Yesです。つまるところ、実は現世に対し異界、通称『サイノウラボ』から大規模な攻撃が突如開始されました」

美彩「この雷を待っていたようにも思えます。ミステリアスです」

イゴさん「そしてこのままでは異界に全て飲み尽くされてしまう。そう判断し、ペルソナを有する方々を別次元、すなわちここへ移動させました」

左右田「……!」

茶柱「現世への……攻撃?」

春川「つまり、あの真左右田だかなんだかの最終攻撃が始まった、って訳」

王馬「ふぅん?左右田ちゃんが世界を支配しようとしてるんだ。ほんものの、左右田ちゃんが」

左右田「……らしいな」

イゴさん「現実改変すら行おうとするその圧倒的な力、一体どこから引き出しているかすらも不明でして……」



1:オレが行く
2:オレ達で全て終わらせよう
3:全員で総攻撃とか?
4:まずは作戦を立てよう
5:そのた

873 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/25(木) 22:21:35.34 ID:4Ity85ri0
874 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/25(木) 23:33:38.72 ID:LViWzZ3uo
>>873

左右田「このまま行くってのは不味いだろ。まずは作戦立てんぞ」

小泉「作戦?って言っても、どうすんのよ」

左右田「それは……今考えんの!」

足立「……厄介なのは、彼がこっちの手の内全部知ってそうなことだな」

クマ「クマ。なんだか、真?カズイチってやつはハルマキって言ってたクマ」

春川「次その名前で私を呼んだら殺す」

王馬「春川ちゃん、殺気が肉汁みたいに漏れちゃってるよ!」

春川「ん?」にっこり

腐川「じゃあどうすんのよ!どうやって戦うの?」

左右田「あいつが知らなさそうなことをするしかねェけど……」

不二咲「そんなもの……今までにあったかな……少し調べてみますか?」

美彩「Yes,あなたにはちからがあります、マスター。あなたは今まで多くの絆、【コンパニオン】を結んできました」

イゴさん「コンパニオンは心の形───すなわち、それはあなたを助ける仮面に変わるでしょう」

左右田「……マジ?」

足立「んーと?つまり、新しい力があるよ、それで戦えよって、そう言うことかな」

小泉「じゃないですか?……それならちょっとだけ嬉しいかもしれませんね」

足立「ふーん……?」

明智「彼はあの空間、サイノウラボを遊び場、って言ってたんだってね」

左右田「あァ。しかも七村によりゃああそこは広がり続ける空間だ。つまり、まだ今も広がり 続けてるはず」

霧切「学園を覆えるほどのサイズになり、現実に浸食してきた、ってところかしら」

春川「あいつだけは止めないと、なんとしても。この空間がたとえ無くならないとしても、悪用するやつがいるんなら問題になる」

ゴン太「そう、だよね。あの左右田くんがなにしたいのかも、よく分かんないし……止めないと!」
875 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/25(木) 23:43:54.75 ID:LViWzZ3uo
春川「……私のことも、獄原も、この世界も……自分自身でさえも肯定したあんたを、絶対に偽物なんて言わせない」

茶柱「おお、春川さんがやる気に満ち溢れています!東方は赤く燃えていますよ!」

霧切「とにかくここまで来たら……あとはやるだけよ」

王馬「にしし、俺達もちょっとだけ協力しちゃおっかな?嘘だけど!」

左右田「霧切、王馬……!」

探偵「僕も協力します。出来ることがあれば言ってください」

左右田「確か白銀って名前の探偵……!」

農家「で、どのシャドウから耕せばいいの?」

左右田「全く会ったことない農家の人……!」

バスローブ「ふっ、オレの出番か……いいだろう引き受けた」

左右田「作品とか会社とか違う人……誰……!」

null「」

左右田「虚空……!いやめんどくせぇからボケんな!!」

モナ「またこんな訳の分からない場所に出てしまったのか!?」

ジョーカー「危機のようだな、俺達にも協力させてくれ」

左右田「モナ、ジョーカー……!」

腐川「そ、それに……あ、あたし達もいるわよ。めんどくさいかもしんないけど、最後の一踏ん張り行くわよ」

茶柱「ですが、作戦が決まりませんね……どうしたらいいでしょう?」

足立「向こうはこっちの力を把握してるんだ、全員で行こうが作戦立てようが無駄かもよ?」

日向「いや、そうでもないんじゃないか」

足立「え?それどういうこと……」

小泉「あ、左右田の新しいペルソナ?」

クマ「そいつをぶつけたら勝てるかと思われ!」

明智「ってことは、作戦はひとつしかないよ。僕達全員で彼を守り、コアの、弱点の部分に彼の力を全てぶつける」

左右田「!」

ゴン太「総力戦、ってやつだね!」

モナ「だが、そう簡単に行くものなのか?多人数は指揮を執るのも難しいと思うぞ」
876 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/25(木) 23:52:56.05 ID:LViWzZ3uo
足立「そこはほら、年功序列で僕に譲っていただいて」

春川「この場面で足立さんはちょっと弱い」

足立「」がふっ

霧切「それなら私が行くわ。最前に立つと同時に、全員の指揮をすればいいのでしょう?不二咲君が、敵の弱点を把握しながら情報をくれればいい」

不二咲「ふぇっ!?え……う、うん!みんなのために、全力を出すよ!」

アルターソニア『その意気です、ご主人たま!』

白銀「では、霧切さんに仔細はお任せします。あと僕達で今出来ることはありますか?」

腐川「今はないんじゃないかしら。あとは……ああ、こいつに励ましの言葉を贈るくらい?」

ジョーカー「そうだな。きっとお前ならやれると信じているが、それでも言葉にしなければ伝わらない」

農家「ま、気負わずにいけばいいんじゃない?その方が君らしくていいよ」

小泉「とにかく、あんないけすかない奴、やっつけるしかないんだからね?左右田!」

左右田「───」


>……だよな。

>そうだ。

>オレは、【左右田 和一】だ。


クマ「カズイチ、気張るクマよぉ!」

茶柱「もしも、もしも辛かったら……その時は!転子をお呼びくださいね!」


>オレは───


バスローブ「少年、今は悩むこともあるだろう。だが、進むしかない……グッドラック」ぐっ

足立「誰!……あー、とにかく!君は君だ!僕達は、君を信じ、君のために戦う!……それは忘れないで」


>……!!


ゴン太「左右田くん!」


左右田「……勝つぞ」


ゴン太「!」


左右田「世界の平和だの、なんだの、なんかよくわかんねーし」

左右田「オレがふたりいて、あっちが実は本物でとか、ぜんぜん分からんし」

左右田「だから……だから、いまはこれだけ言わせてくれ」


左右田「オレらは勝つぞ!」


「おうっ!」「ああ!」「勿論です!」「りょーかい!」
877 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/26(金) 00:03:54.51 ID:BLo+7+S3o
イゴさん「みなさまの決意の力を感じます……その心はすぐに折れず、きっと強い力にも立ち向かえるでしょう」

イゴさん「せめて最後に一言だけ。……生きてお戻りください、私の特別なお客人」

左右田「……っ!」こくん


>全員がうなずき、そしてひとつの扉が世界に生まれた。徐々に開かれていくその先に───



◇【希望ヶ峰学園・ラボ】


ォォォォォォオォ


左右田「!」

>真っ暗な世界。
>夕焼け空とカラスのような生命体。

>そして蛍光ピンクに囲まれた校舎がどんと建っている。
>付近の風景も、少し歪んでいるが間違いない、希望ヶ峰学園全景が再現されている!


クマ「おわわっ!ジュネスも変なんなっとる!」

霧切「全員、全速力で行くわよ!敵に囲まれる前に!」

不二咲「右から7体、左から7体!後ろからも20体近くのシャドウを検知しました!」

霧切「一番強い気配は!?」

不二咲「……校舎の、屋上!」

明智「じゃあ僕達は、これから君を屋上までエスコートしようか」

小泉「あんたひとりじゃ心配だけど手の内読まれてるアタシ達が行くよりマシ、でしょう?」

たたたたたたたた

左右田「っ、みんな……」

霧切「ち、前方からも!」


ぱんぱんぱん

ジョーカー「射撃だ!」
モナ「我輩の一撃を受けよ!」

どがあああんっ


腐川「入れるわよ、校舎!けど……その手前にも何体か……!」

ジョーカー「俺達が受け持つ!お前達はそのまま走れ!」

モナ「信じてるぜ、カズイチ!!」



1:全速力で屋上へ
┗そのままイベント→ラストバトル。
┗安価、コンマ+選択肢で勝敗がつきます。ほんとにラスト。

2:みんなで行こう!
┗戦闘2回+イベント→ラストバトル。
┗メンバーを引き連れてラストバトルですが、ふつうのバトル方式になります。

3:心の力を解き放って
┗イベント→ラストバトルは変わらず
┗今までMaxにしたCMPペルソナの力を全解放します。
┗勝敗はコンマのみ!

先に3票入ったやつ↓
878 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/26(金) 00:08:29.99 ID:BLo+7+S3o
白鐘!なぜ下書きで出来てたことが!出来ない!

おやみ
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/26(金) 01:20:05.51 ID:8HYJBUm7O
ロマンを求めて3
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/26(金) 02:27:10.46 ID:7aYRGQhM0
確かにロマンは大事だな、3
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sages]:2019/04/27(土) 08:23:20.98 ID:WNUNS5bm0
3 ロマン!求めずにはいられないッ!
882 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 19:01:20.71 ID:0E5tHNPTo
終わりまで飛ばすぞ
883 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 19:08:14.56 ID:0E5tHNPTo
3:心の力を解き放って


左右田「了解っ!」

小泉「校舎の扉、閉まってるの!?」

茶柱「お任せあれ!そぉい!!」

どがああああん!

茶柱「ほあちゃー!」ずざざさささ!

ゴン太「うわあ、茶柱さん!かっこいい!」


ズ、ッ

シャドウ『『ォオオォォォオォオ!!』』


茶柱「ち!そちらですか!」

ずぎゅんっ

白鐘「そこです!」ぱんっ
足立「邪魔なんだよ!」ぱんぱんぱん

シャドウ『』!?

左右田「!!」

ばーん

ぱあああああんっ

白鐘「とにかく進んで!」

足立「止まるな!走り抜けろ!」

日向「よし、階段に……!」

こつこつこつこつ

霧切「……いえ、またシャドウ!」

……ォォォォォォォ……!!

王馬「ちょっとー、左右田ちゃんの邪魔しないでよ。」

王馬「───愛(ころ)したくなっちゃうよ」ごぉっ

シャドウ『』!!

左右田「キャラ違くない!?」

日向「いいから走れ、走れ!!」
884 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 19:13:46.11 ID:0E5tHNPTo
たったったったったっ!

霧切「敵の数は!」

不二咲「まだ……増えてます、前方から……!」


シャドウ『おおっ!』

日向「それは斬らせてもらう!」

斬ッ!


クマ「よっほほーい!ミサイルクマぁ〜!!」

ひゅるるるー……

腐川「追撃っ、ハサミ行くわよ!」

翔『アイアム!』

ひゅぼぼぼぼぼっ

シャドウ『ごおあおっ!?』『グゥゥ』『おのれ、おのれぇぇぇ!!』

ざざざざさざん


左右田「っ……と、あと一階いいいいっ!」


シャドウ『ガアアアッ!!』

小泉「まだくんの!?いい加減にっ……」

明智「ペルソナ───」

ズギャアアアンッ

シャドウ『』!

左右田「」!?

明智「ほら、急いで急いで」


ざっ!

バスローブ「残りの敵は……オレに!任せて!先に!!行け!!!」


小泉「もう行ったわよ」


たったったった


ォォォォォォォ……!!

霧切「屋上、行かせない!」


??「そうそう、その為にわたしだって地味に仕込んできたんだよ」


霧切「!」


つむつむ「地味にお待たせしました、つむつむだよ!」


885 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 19:19:38.28 ID:0E5tHNPTo
左右田「おおおおりゃあああああ!!」


が、っ


◇【屋上】


どっがぁぁぁぁんっ……パラパラパラ……


左右田「はあ……はあ……」


こつこつ……こつ……


『一人か?』

左右田「……悪ィかよ」

『いや、悪かねェ。むしろグッジョブって感じだオレ!』

左右田「……」


『全ては今、一年前の今日、始まったんだったっけ……』

『ん?二日後だった?二週間前だった?』

『……思い……出せない。もうオレも思い出せないんだ』

『全ての理想に近付くために、この研究を続けてきた』

左右田「……お前は」

『完全な人を作るために、わざわざ一年分記憶をロールバックした。不都合なものは消し去った』

『でも、ほんとにそれは一年分なのか、それとも十年分なのか、オレにはもう分からねェんだ』


左右田「記憶を……記憶の改竄、脳への刺激……様々な理想……シャドウ……」

左右田「全てが積み重なって、オメーはオメーですらなくなりかけている」


『オレはオレだ。左右田和一であったはずだ』

『この世界に役立つもの(きぼう)を作るためにここにいるはずなんだ』

『だ、から……オレは本物で、オメーは偽物だ。それだけは揺るがない事実なんだよ!』



左右田「オメーも、なんか……残念な奴だよな」


『ッ……!!?』
886 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 20:05:55.53 ID:0E5tHNPTo
ブルグドルフ『決着が近いみたいだね』

左右田「!」

ムラマサ『俺達は、お前の絆から生まれたペルソナ、真なる仮面。共にあろう、戦おう』

左右田『オメーは、オメーらは、なんでそっちに、』


『魔術師のアルカナ、【ブルグドルフ】。最後まで君とともに行こうか』

『女教皇、【カミーユ】!偽カズイチは罰されるのだー、と神さまも言ってるんだよ!』

『女帝のペルソナ、【テレジア】ですわ。わたくし達に勝機があります。今が天下わかめの一戦!』

『僕は【ムツヒト】、皇帝のペルソナを司っている。しとめるぞ、左右田くん!』

『アタシ、恋愛のアルカナの【ドロシア】よ。だらっとしてんじゃないわよ、さっさと構えて!男子でしょ!』

『【ムラマサ】と言えば分かるか。戦車のアルカナを持っている。……斬るものならば、俺に任せればいい、お前は走れ』

『おーし、運命のペルソナ、この【オニサブロウ】様がびしっとオメーに勝利をもたらしてやるべ。覚悟しろ!』

『正義のアルカナ。名はいらん───【モントローズ】とでも呼べ。まさかこの程度の敵に負けるわけがないよな?』

『死神、【チカチーロ】。お前に殺し愛はあるか?絶対に持つな、俺と同じになるなよ』

『悪魔のペルソナはこの私、【アントワーヌ】ですわ。……いいから勝ってこいっつってんだよビチグソがぁ!』

『んじゃ暴れっか?オレは【ルース】!塔!とにかく野球がやりてーんだけど、マキシマム最高潮で!』

『よお、和一。【アームストロング】……星のペルソナだ。色々迷惑かけちまって悪かったな……行くぜ、オレらが勝つ』

『ボクは【ショウネン】……って呼ばれてるよ。月?らしいけど、虫さんを守るために頑張るね!』

『【オウガイ】だ。死が罪であることは分かっている、が……近付くためには、俺は……』

『わ、私……【モンタギュー】……聖杯の、ぺ、ペルソナ……』

『そしてこのオレ様【ヘディ】と、こっちの【ガネス】も忘れるんじゃねーぞ!』


左右田「……!」
887 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 20:16:49.75 ID:0E5tHNPTo
江ノ島?『ヒャッヒャッヒャーッ!この熱き戦いに、江ノ島盾子ちゃんも概念盾子ちゃんとなって飛び入り参加だぜぇぇぇぇ!!』

カムクラ『……』

江ノ島『えっ……?突っ込んでくれないんですか……?絶望的です……』

カムクラ『僕のインパクトが薄れました……ツマラナイ……』


左右田「みんな……」


左右田『ズルいぞ』

左右田『ズルいぞズルいズルいズルいズルいズルいズルいズルいズルい!!』

左右田『憎い!苦しい!度し難い!なぜだ!なぜオレは報われねェ!』

左右田『オレは本物なんだ!オレこそがこの世界に存在すべきものなんだ!』

左右田『なんでこんな本名も本性も分かんねえような奴に!オレが……』


カムクラ『人間、こうなるとおしまいですね』

ヘディ『けっ、大したことねーな。最初はイイコトしてたつもりだったくせによぉ!』

ショウネン『とにかく、反省してもらわないとね!』

ブルグドルフ『さ、最後だよ。全員、踏ん張って』



左右田『ペルソナアァァァァァア!!』


ごおおおっ!!


左右田「悪かったな、そりゃよ」

左右田「でもこれは、オレの、オレだけの、物語だから」


「───ペルソナ」



!ラストバトル!

↓3まででコンマ連携
00は100とカウント、ぞろ目はボーナスありで300点満点

トータル数値によってエンディングが変わるぞ!気張れよ和一!!

-30 大敗:なにも変わらなかった
-60 大敗:再びこの輪は回り出す
-90 敗北:箱庭には一席足りない

-120 引分:歪んだ時空にて、彼は
-150 引分:誰も戻らなかった

-180 辛勝:危険な賭だった
-210 勝利:悪は滅んだ
それ以上の場合は大勝利:謎解きはブランチの前に

ぞろ目2つ以上、3つ以上でそれぞれ特殊エンディング
またひとつでも00が出た場合はボーナスエンディング


では、よろしくお願いします!!
連投は───……今だけありだ!行くぞ!
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 21:24:24.60 ID:l+dmLtia0
それ
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 21:26:26.47 ID:dZrE+a0Z0
ほい
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/27(土) 21:53:34.39 ID:ewyIU0yH0
いけぇ
891 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:03:08.59 ID:0E5tHNPTo
トータル146
892 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:11:56.86 ID:0E5tHNPTo
左右田「オメーだけは……オレが!」


「おおおおおっ!」『うらあああああ!』


ジョーカー「……左右田」

茶柱「お願い……勝って……!」


左右田(やべー、なんか……こいつ、強い……!?)

ざざっ

左右田「ルース!」

ルース『おう!【ワンショットキル】!』

ぱきゅんっ!

『ッ……かわす!』

左右田「んでだよくっそ、そのまま!」

ルース『フルスイング!』

『ちィ!』ふひゅん

左右田「ドロシア!」

ドロシア「逃げきれる!?【マハジオダイン】!!」


ずじゃあああんっ!


『ッ……ペルソナアァァァァァア!』

ごうう


>!!
>また……あの、アルベルトと同じペルソナ!

がきゃっっ

ドロシア「!? 電撃を素手で!」

『おおおおおっ!』

左右田「やべ、【マハコウガオン】か!」

カミーユ「効かないよぉー!」むんっ

『! 祝福無効!』

ひゅばっ

チカチーロ「殺す」

ムラマサ「一太刀食らえ」

ガネス「はぁっ!」


がきぎぃっ……


左右田(これも受け止めんのか!?なん、っだこいつ強い……オレと、同じ精神を持っているから……?)


『遅ェ!ペルソナ!』
893 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:20:31.28 ID:0E5tHNPTo
左右田「ち!」

ぱしぱしぱし

カムクラ「それは通しません」

ショウネン「無事!?回復するね!」ぽわーお

『……どうしてお前が、どうしてオメーが!左右田和一として認められる!オレが作っただけのオメーが!』

『なにも思い出せないオメーが……なにもない、オメーが……』

左右田「そっくりそのままお返しすんぜ」

オウガイ「ッ、切り裂く!」

ひゅんっ


>『左右田』はことごとく攻撃を回避している。
>まるでこちらの手が読まれているようだ。
>やはり、能力や思考が同じなのか?
>いや、いや……違うはずだ、彼と自分は違うはずだ!


左右田「ペルソナ!」

『ペルソナ!』

がぎんっ

左右田「───今だ!ブルグドルフ!」

ブルグドルフ「【明けの明星】」

『ッ………おおおおお!』


カッ


左右田「オメーだけは!」

左右田『絶対に、絶対に……!』


左右田(………倒す、この世界から、絶対に逃がさねー!)


894 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:28:18.96 ID:0E5tHNPTo



ジョーカー「!?」

モナ「なんだ、屋上が光った!?」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………


春川「なにが起きてんの!?」

日向「……左右田……ッ!」





>強い魔力が辺りを包み込んだ。

>動くものは自分ともうひとりだけだ。


>光あるところに、影は出来る。

>理屈は……分からない。最後まで分からない。
>けれど、この光を使えば退治できると言うことは分かった。


左右田『!』

左右田「まァよ、そんなにオレのことうらやましいんなら、宜しくやろうぜ?オレ」

がしっ

左右田『ま、待て……!』

左右田「不安定な空間、なんだろ、ここ。理屈じゃなくて、カンで分かるっつうのかな」

『止めろ……オレは、世界を……希望に……!』

左右田「オレもオメーも、一緒なんだろ相棒。そんなら、オレがなにしようとしてるか分かるよな」

ズズズズズズ

左右田「絆の力を使えば、ちょい奇跡くらいは生まれそうじゃね?な、そう思うだろ?」

左右田「だからよ、この空間は全部閉じようぜ。オレと、オメーのもんになるんだ」

『っ、ぐ……オレは、なんのためにここに、ずっと引きこもっていたと……!』

『この世界を……かえる、為に……!』

左右田「変わらねーよ。変えられねーよ。ひとりじゃ無理だったんだ」


ズズズズズズズズ……


>光が次第に大きくなっていく。

左右田「だから───」



>そして、世界はまばゆい輝きに包まれた。



895 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:33:13.02 ID:0E5tHNPTo
▼20xx 3/15(wed) 夜:晴


「ん……っ……」


◆【中央広場】


ゴン太「……あれ、ここは……」

きょろきょろ

ゴン太「……みんな!?」

ゆさゆさゆさ

小泉「ん、う……あ、ゴン太……アンタ、無事?」

ゴン太「うん、ゴン太は大丈夫……だけど……」


霧切「……」ぱっぱっ

明智「……いないね、彼」

クマ「およ?なんか人数、足りないクマ?」

日向「なんで……どうしてだ?」


小泉「あれ……左右田は?」

ゴン太「え?っと……いない、みたい」

小泉「……」

腐川「さ、探す必要があるんじゃないの?」

学生「そうだな」

腐川「誰よ!?」

学生「……むこうでジョーカーと名乗っていた者だ」

モルガナ「にゃー(ワガハイもいるぞ)」

不二咲「……」

霧切「……? 不二咲君……?」

不二咲「……ペルソナの気配が……消えました」

霧切「……え?」


896 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:39:27.64 ID:0E5tHNPTo
▼20xx 3/20(mon) 朝:晴


◆【南地区】


狛枝「……そっか。それじゃああれ以来、ペルソナもシャドウも出せないんだね」

ゴン太「うん、サイノウラボへの道も閉ざされちゃったみたい」

ゴン太「それでも、ゴン太は無事だったよ!……なんでかは分からないけれど……うれしいね!」

がちゃがちゃ

足立「ふー。こんなもんか……」

狛枝「あ、支度終わりました?」

足立「うん、大丈夫。ゴミも片づけたし、これでオッケー」

ゴン太「足立さん、ほんとに出てっちゃうの?」

足立「仕方がないでしょ?ここの事件も終わっちゃって、捜査も終わり。僕がここにいる必要も無くなったんだし」

狛枝「そう、ですよね。……また、会えますか?」

足立「君がなんか事件起こせばね。それじゃ……」

聖原「いつまでぴーちくぱーちくしてる?早く来い」

足立「はいはい分かった、分かりました!……それじゃね」

ゴン太「うん、またね!」

がらら、ぴしゃ


◆一方、【学園入口】


腐川「あ、その……」

不二咲「お、お見送り、ありがとう」

腐川「……別に、あ、あたしがいなかったら、あんたの見送り……誰もいないでしょ」

不二咲「ふふっ、腐川さんって優しいんだね」

腐川「調子に乗るんじゃないわよ?」

不二咲「そう言えば、あれから『彼女』は?」

腐川「し……知らないわよ。出てこないし、会話も出来ないし……」
897 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:43:42.32 ID:0E5tHNPTo

◆そして、【中央広場】


日向「……」

小泉「……なによ。アンタまでそんな顔してたら、アタシも気まずいんだけど」

日向「……悪い」

小泉「謝んないでよ、そんな簡単に!もう、男子なんだからしっかりしなさい、日向」

日向「そう、だな。ははは」

日向「……そうだ、な」

小泉「終わっちゃったわね」

日向「ああ」

小泉「戻って……来なかったわね」

日向「ああ」

小泉「アタシさ、まだどっかで……期待してんの。アイツが、ひょこっと出てくるの。なのに、なのに……」

ぽたっ

小泉「バカよね、アタシ。もういないのに、左右田は、もう───」

日向「……」


すっ


日向「……いつか、もしかしたら」

小泉「……え?」

日向「ひょっこり現れて会えるかも、な」

小泉「バカじゃないの……」

日向「悪かったって……」


898 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 22:50:58.15 ID:0E5tHNPTo
◇【?????】


>ここはどこだろう。
>自分は誰だろう。
>人間なのか、そうではないのかも分からない。

>体の形が良く分からない。

>自分はどうしてここにいるのだろう。

>……よく分からない。

>……。


>いつか忘れたが、ここに来たのだ、自分の意志で。
>そして、いつまでここにいればいいのかは分からないままだ。


>けれど、ひとつだけ、なぜだか胸に残っていることがある。


>自分は確かに、世界を守ったのだという自負がある。


>何か大切なものから、悪意を切り離したのを覚えている。
>何か途方もない力のあるものを、絆の力で倒したのを覚えている。
>そして不定形な世界にたどり着き、自分はその輪郭すら失った。

>心の奥底、全ての人間に通ずる無意識の世界───

>意識はそのままこの世界に溶けていくのだろう。
>けれどそれで良かったのだ。
>悪意あるものだけを、この川に流す訳にはいかなかった。

>油の原液を処理せず台所で流すと、水質汚染になる……とかなんだか、それと原理は同じだ。
>悪の意思だけをここで取り残す訳にはいかなかった。だから自分もここに残り、ふたつがひとつになり、そして───


「お客様」

>……。

「あなたは大役を成されました」

「それは即ち、あなたを英雄たらしめるものです」

>……。

「いつかどこかで、この心の世界に誰かが接続したその時には、あなたは」

「再びその力と輪郭を取り戻し、戦うことがあるでしょう」

「それまでは、どうかおやすみください、我がマスター」

「最も特異で最も優秀であった貴方様」


899 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 23:13:00.76 ID:0E5tHNPTo
◆Congratulation!! Story Clear!!

クリアランク:C+

◆称号一覧
世界の中へ
┗クリアランク:Cを見た
さよならさよならさよなら
┗ストーリーをクリアした
謎はここに全て解けたり
┗裏にいた真犯人を見つけた
巨悪ここに堕つ
┗【カムクライズル】を倒した

まほう!
┗いずれかの属性魔法でweakを取った
奇跡も魔法もあるんだよ
┗物理攻撃でweakを取った
フルファイア!
┗銃撃でweakを取った
お仕置きが必要だな
┗1戦闘で5回以上weakを取った
宝石鑑定団
┗宝魔を入手した
フルボッコだドン!
┗ボコスカアタックでフィニッシュした
いのちだいじに
┗仲間の戦闘不能を治癒した
仲良しバトンを回してね
┗全員でバトンタッチをした

類い稀なる才能
┗ステータスのどれかひとつが最大になった
能ある鷹はピックを隠す
┗知識のステータスが限界を突破した
笑い笑えばフレンズ
┗誰か一人のCMPをMaxにした
あの星座の果てで眠る君へ
┗十神のCMPをMaxにした
俺のためのユートピア
┗日向のCMPをMaxにした
火葬
┗ゴン太のCMPをMaxにした

ラブラブしよう
┗恋人を作った
To LOVEるメーカー
┗複数股をした
裏切りのチョコレート
┗複数股で2/14のイベントを見た

署内一の切れ者、現る
┗安価で足立を仲間にした
ディスティニーつむつむ
┗白銀犯人ルートのフラグを折った
ファンタジーじゃあるまいし
┗足立幻想説ルートのフラグを折った
マティーニにはまだ早い
┗黄桜黒幕ルートのフラグを折った
そこまで堕ちてない
┗葉隠黒幕ルートのフラグを折った
テストは100点笑顔は3点
┗石丸父ではなく息子とCMPを結んだ
白と黒のメタルボディ
┗安価でモノクマと対戦した
今宵、オタカラを頂戴する
┗安価でジョーカー達に出会った


後他にも見逃してる要素ありそうだけどこんなもんで、終わり!
900 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/27(土) 23:21:19.21 ID:0E5tHNPTo
ここまでの参加、お付き合い、誠にありがとうございました。
まさかこんなに長い時間がかかるとは思っていなくって、もう少し早くさくさく出来たな、と言うのが反省点です。

今回やっていく中で私の不手際や不用意な言動などもあって、長いこと更新が出来ない時期がたくさんあったりしました。
言動については、許してくれとか、そう言うことを言ったところで皆様それを信用出来るはずもないと思いますので、今後の活動で返して行くだけだと思っています。


この場をお借りしまして、改めてお詫びを申し上げます。

何の罪もないキャラクター
なにもしていない参加者様たち
私を応援していたのに裏切られた読者様たち
不快な気分にさせてしまった別サイトの方々
心配してくれたリアルの友人

本当に申し訳ありませんでした。


また、当初立てていたルートからは、今回のストーリーはかなり外れています。具体的には>>899にあるとおりです。
当初は白銀が黒幕ルート、という形で進行していました。しかし、それに密接に関係していたのが『足立透はこの世界に存在しない人間』と言う設定でした。
これが覆された時点で、別な案に切り替えていったので、途中グダグダな部分があったと思います。こちらについてもお詫びいたします。

かちかちな文章しか浮かばないのと、これ以上グダグダ語っても皆様の欲しい情報ではないと思うのでこの辺りで。
明日以降、新しいスレをやるのか、それともどうすんのか、なんかその辺を考えますのでお待ちください。

最後にもう一度。ご参加、閲覧、誠にありがとうございました!!
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 00:37:33.19 ID:whDMmr380
おつかれさまでした!
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 09:10:15.00 ID:S5h1tVEk0
乙!
たのしかった
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 10:55:21.50 ID:C70bu9fj0
途中からタイミングが合わなくてあまり安価参加できなかったけど面白かった
乙!!
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 14:13:25.20 ID:vL96r3Mzo
おお、とうとう完結したか!お疲れ様です

ペルソナ全く知らないから今回はほとんどROM専だった
久しぶりに魔改造とかのドタバタものが見たいな
905 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/28(日) 15:30:22.08 ID:TEK/m5RbO
実に二年ぶりともなると今までどうやってネタ出ししていたか忘れる

とりあえず夜くらいまでぬらぬらとネタぼっしゅです
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 15:32:54.43 ID:swKkn7P20
よう頑張ったよダベミさん、お疲れ様やで
907 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/28(日) 17:27:20.42 ID:TEK/m5RbO
>>901
ありがとうございます。
あれですね、なんか感慨深いですね

>>902
ありがとうございます。
色々手際が悪かったのが申し訳ない。私も楽しかったです

>>903
ありがとうございます。
次はたくさん参加してもらえるようにガンバルゾガンバルゾ

>>904
お疲れさまでした!
ペルソナ5は今後も新規展開が発表されてますので、お時間あれば手に取っていただければ幸いです

>>906
感謝やで
これも安価やコンマを取ってくれるみんなのおかげです。感謝してます。
908 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/28(日) 19:42:34.58 ID:GR5CftLeo
GWでした(自滅)

一応の候補
○魔改造やるか
○折角だからザンキゼロコラボみたいなやつ
○TRPGを5000倍薄めたような適当テキセ(好きな人に怒られるやつ)
○けもののおんなのこと仲良くなる(重要)
○エロトラップダンジョンエクステンド
○ラジオスレみたいなやつ
○桃鉄みたいなやつ
○いつかリベンジするって言ってたSIRENクロスまだっすかねぇ
○乙女げーみたいなやつ
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/28(日) 22:13:20.16 ID:J86GQjGc0
乙、ペルソナ買うわ。(賛辞)
令和も駆け抜けろ
910 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/29(月) 03:12:15.07 ID:h4Lsm7x9o
>>909
サンキュー909ッチ
P5S本意気で悩んでおります

ちなみに
P5RはP5のアップグレード(P4で言うP4G)or本編の続き
P5Sは無双ゲー
です
911 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/29(月) 03:16:22.01 ID:h4Lsm7x9o
それはともかく何もないし魔改造でいいっすか?自分魔改造でいいっすか?
じゃまルール決めたいんで宜しくです

参加者
1:そら12V3よ
2:いや12V30だよ
3:欲張りなので12V303だよ
4:は?残機は?

場所
1:旧校舎だよなぁ!
2:ジャバウォックちゃいますの?
3:毎回同じだからいっそ変えたら?
4:特別なビルを造りました
5:街を貸し切りました

この辺決めたいんで↓3くらいまででなんかご意見あれば
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 03:58:39.78 ID:uGbOvdz0o
リハビリ込めて短編がいいだろうね。また長編だと疲れるかもだし

あんまり人数多いと大変だから、その都度安価で選んで20人くらいで締めるのはどうでしょう?
場所はどこが面白いかな?場所だけザンキならネタバレにならないかな
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 08:24:45.97 ID:8hZa8xFq0
シンプルに1-1にしようぜ
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 14:40:37.59 ID:0Lumu11A0
青空が見てぇんじゃ
1-2
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/04/29(月) 15:02:47.20 ID:fxVOB01R0
魔改造はいつも閉鎖空間だったイメージあるから場所は5がいいかな?
参加者は、もう2票入ってるし1で。
916 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/29(月) 19:20:58.48 ID:h4Lsm7x9o
リスナー、ありがとうございますですやんか。

よし。1-5にしましょ。たまには青い空が見たい。
917 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2019/04/29(月) 19:47:06.00 ID:h4Lsm7x9o
モノクマ「監視飽きたし安価で生徒を魔改造・ナインスアワー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1556533809/


次ここ

のこりは……どしましょ。見てみたい小ネタなどあれば、それで消化します。
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/05(日) 23:02:25.66 ID:Zy+fqYpFO
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/23(木) 21:34:55.80 ID:+V6yDrVp0
undefined
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/23(木) 21:36:20.32 ID:+V6yDrVp0
ナンキダイ@キミガシネ2章後編公開!
@nannkizum
漫画家です!「まじめ系クズの日常」(link: http://seiga.nicovideo.jp/comic/9221) seiga.nicovideo.jp/comic/9221 年内は、キミガシネ―多数決デスゲーム―の製作に力を入れます!(link: https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm3584) game.nicovideo.jp/atsumaru/games…
game.nicovideo.jp/atsumaru/games…
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/23(木) 21:37:37.84 ID:+V6yDrVp0
arkin
@arkin_0126
エンジニア4年目、常時顔色悪い系女子です。彼氏との日常か趣味の事しか言わないので苦手な人は回れ右??????
左隣
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 08:03:29.71 ID:oe9C2U8k0
キミガシネ分岐ネタバレ
カンナ吊るとソウに精神攻撃されるの本当納得いかないんだけど
カンナが生き残りメンバー見て客観性と合理性持って自分が一番役立たずだし死んでもいい理由があるって言ってるし
ソウもどうせ自分が選ばれるんだろ皆んな自分のこと嫌いだしシュミレーターでも勝率0%だし…って卑屈こねててめんどくさいなって流れだけど
カンナ自身が自分が生贄になっていいって意思を示してきてんのにそれ尊重したら自分なんてって卑屈拗らせてたのから恨まれるの分かんねー…
合理的で論理的な話し合いをしようよとか感情で物事決める人は苦手とか言ってた本人が感情的になる流れおもしろーい

個人的には黄緑髪の男に接点強そうなソウの謎が気になったのもある

次も楽しみ
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 08:04:26.87 ID:oe9C2U8k0
ゆうび@V3
@xxxx_waltz_xxxx
成人クソ腐 最王固定字書き ネタバレ不考慮壁打ち垢 発言バイアス強 感想等→(link: https://docs.google.com/forms/d/1yWKB7sxQpL28UZAkYCmtBna_ckiMJ84GbwNe0068Q-M/edit) docs.google.com/forms/d/1yWKB7… アイコンは匿名Gさんより fgo・雑多:
@potakooo
本編後解釈ゾンビ 地雷自衛済touch.pixiv.net/member.php?id=…
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 08:05:37.24 ID:oe9C2U8k0
@yumezi_ronpa? だれでも
キミガシネの2章後半ネタバレなんだけど、ソウの本名が月見真と確定したことによって、職業も必然的にフリーターから自営業ってことになるんだけど、何をしてたのか凄い気になる
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 11:30:40.36 ID:oe9C2U8k0
蒼井悠ゆ
@aoiyuy
男性多めで女性も描きます。友人創作キャラとのBL多め。
たまに小説のようなものを書きます
(link: https://ncode.syosetu.com/s0132f/) ncode.syosetu.com/s0132f/
福岡twpf.jp/aoiyuy
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 16:19:50.36 ID:oe9C2U8k0
電ファミニコゲーマー
@denfaminicogame
「ゲームの面白い記事読んでみない?」あなたの時間を奪う、読み応えたっぷりの記事をお届け!「電ファミニコゲーマー」の公式アカウントです。企画記事やインタビュー、ゲームニュースやプレゼントなど、ゲーム情報のアレコレをお届けします。
日本 東京都news.denfaminicogamer.jp
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 16:20:23.62 ID:oe9C2U8k0
えふじ
@toratiro1
ベース/セッション/サポート/バンド/弾いてみた/フリースキー/LADMUSICIAN/ドメブラ スパイダーマンと436度と十六分とファッションを愛して止みません スマブラガチ勢 本業は精神ns
神奈川fjihole.hatenablog.com
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 16:21:05.24 ID:oe9C2U8k0
こさかや
@JKosakaya
神聖なるマザーレイク琵琶湖に忠誠を誓え
#OchinChinbelongbelong
マザーレイク
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/24(金) 16:21:38.95 ID:oe9C2U8k0
狩り立てられたドラゴン
@nyapoona
THE KING OF FANTASY 八神庵の異世界無双 月を見るたび思い出せ! 天河 信彦:ライトノベル | KADOKAWA (link: https://www.kadokawa.co.jp/product/321903000741/) kadokawa.co.jp/product/321903…
@kadokawa_pr
より
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/25(土) 01:16:36.01 ID:hBf6ZfC10
重力使いのヒーローアカデミア

メニュー
お気に入り 作:はじ
▼ページ最下部へ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 本当の最強は蛙吹梅雨 キャラ崩壊 オリ主

いろいろあったオリ主がいろいろやってく話
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/26(日) 09:43:20.03 ID:6VFcbtp60
アカデミア・DEエンド・ヒーローズ

メニュー
お気に入り 作:やさいうまお
▼ページ最下部へ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー アンチ・ヘイトは念の為 仮面ライダーディエンド 僕のヒーローアカデミア

ある日の朝、令堂和樹は起きたら『僕のヒーローアカデミア』の世界に転移していた。何故、何の為にかは分からないが、取り敢えずヒーローを目指してみることにした。



※見切り発信のため続くかは分かりません。
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/26(日) 09:44:09.43 ID:6VFcbtp60
デーモンコアくんのヒーローアカデミア?
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/26(日) 09:44:46.61 ID:6VFcbtp60
騎士王様が大暴れ

メニュー
お気に入り 作:ぬこ好き
▼ページ最下部へ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生 憑依 性転換 クロスオーバー Fate 青山不在 他作品ネタ

何となく思いついたからやった。多分続かない
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 09:39:00.10 ID:CfBvyVDM0
後ノ抹リ?
@BRN_ft
成人腐|切爆・セロ上メイン(9割)・他CP雑食垢|推しは切と爆|個性は誤字 |??Reprint is prohibited.転載禁止|はじめに??((link: http://twpf.jp/BRN_ft) twpf.jp/BRN_ft)
18歳以上閲覧推奨pixiv.net/member.php?id=…
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 09:40:23.08 ID:CfBvyVDM0
鬼滅のヒーローアカデミア

メニュー
お気に入り 作:松平ここは
▼ページ最下部へ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:アンチ・ヘイト クロスオーバー ヒロインは耳郎 出久魔改造 オリジナル個性 オリジナル呼吸 鬼滅の刃 アンチ・ヘイトは念のため

上弦の鬼との戦いに敗れ、気がついたら別の世界へ!?
ーーーーーーー
処女作です
亀更新ですが暖かい目で見守ってくださると幸いです。
アドバイスもくれたら嬉しいです。
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 09:41:22.64 ID:CfBvyVDM0
背中合わせの二人

メニュー
お気に入り 作:フィヨルド
▼ページ最下部へ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:R-15 オリ主 アンチ・ヘイト 女主人公 爆豪勝己 緑谷不在 一部キャラ強化

「かっちゃんがいない未来は、私の中にないんです」
「俺等の道を邪魔するモンは全部ぶっ[ピーーー]」

二人で支え合い、最高のヒーローに。それは5歳の頃に約束した、二人の夢だった。
圧倒的戦闘センスを持つ爆豪勝己が御柱桜との出合い、互いを高め合った結果……。
オールマイトさえ目を見張る程の圧倒的戦闘技術を身に付けた。
二人に触発されたA組クラスメイトは立て続けにPlus Ultra していく。
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 09:45:12.06 ID:CfBvyVDM0
Yahoo!ニュース
@YahooNewsTopics
Yahoo!ニュースの公式アカウントです。365日24時間、Yahoo! JAPANトップページに掲出される話題を速報でお届け。※株式会社アフロ社提供の写真を使用している場合があります。
news.yahoo.co.jp
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 09:46:42.28 ID:CfBvyVDM0
瑠璃の謙光。
@5zu_no_mine
?(´・ω・`)
ミソフォニア最近、絶賛症状悪化中
消えてなくなればいいのにな奴らも増殖中
心と身体の不調は同時併発してはイクナイネ

無言フォロー失礼。フォローは商売抜きなら返します
越後國
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 14:52:29.96 ID:CfBvyVDM0
福徳あずき?
@Azuki_Fukutoku
4/22〜lumi?re 現在リアルニート中。職場決まったので震えてるとこでっさ。。。そして2周年終わったら一旦シノアリス継続するか考える予定。。。
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 14:53:20.51 ID:CfBvyVDM0
あゆ?
@ksem5ko
OTAKU女とっくに成人済み。日常もお取引もここです。
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 14:53:59.74 ID:CfBvyVDM0
SKIMA公式@コミッション
@SKIMAjp
イラストのオーダーメイドマーケット!好きなイラストを個人間でオーダーできるマーケット-SKIMA-の公式Twitterです。公式Facebook : (link: https://www.facebook.com/skimapage/) facebook.com/skimapage/
日本 東京skima.jp
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 14:54:39.32 ID:CfBvyVDM0
フク(反五輪・脱原発)
@korobiyo
社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員。 福祉施設の管理職。 福祉を後世のツケ扱いし、増税の言い訳にする輩と「絆」なんて結ぶつもりは毛頭ない偏屈者。
日本
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 14:55:41.87 ID:CfBvyVDM0
りす【恋垢】
@QYLnB5riSUtOMo
『結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです』
20代カップル/〜2016.2.20〜/
中距離恋愛 3年突破??

#中距恋愛 #年上彼氏 #年下彼女 #1歳差 #25cm差 #九州のおへそ

恋垢さんはフォロバ率高め
(男性の恋垢さんや共同垢さんは基本フォロバしません)
(♀22=花屋)?(♂23=自営業)peing.net/ja/qylnb5rjxml…
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 15:26:49.56 ID:CfBvyVDM0
Spider-Man Kiss - SNL
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 21:30:58.61 ID:CfBvyVDM0
DAi@YouTube・ZOWA・ニコ動
@kurohi_dai
企画脚本、バーチャルYouTubeのプロデュース的なことをやっています。 ASMR×バーチャルYouTuber = V-ASMRerS:(link: https://youtu.be/BSaG7aOB4hQ) youtu.be/BSaG7aOB4hQ

YouTube、ニコニコ動画、ZOWAで活動しています。
愛知youtube.com/channel/UCyqCA…
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/28(火) 22:17:53.55 ID:CfBvyVDM0
SANTA@管理人
@xxSANTAxx
新iPod touch
・A10 Fusion
・今日発売
・32GB: 21,800円
・128GB: 32,800円
・256GB: 43,800円
(税別)(税別)(税別)
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/29(水) 22:02:06.33 ID:NCAlmEl20
もんきち
@monkichi1718
ぼんやり。
日本 東京
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/30(木) 16:09:55.37 ID:kGMMlwwm0
女子9番・津和野早苗(つわの・さなえ)

吹奏楽部。女子主流派グループ。
生真面目な優等生で、大人しい性格。
グループ内では騒ぎすぎる面々を抑える存在。

身長/159cm
愛称/早苗、早苗ちゃん、さなちゃん

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★★

★☆☆☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★★★★☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

グロック19
kill:

なし
killed:

滝川渉(男子8番)
死亡話数:

5話
凶器:

マシンガン(名称不明)
 

学校を出た直後、渉に襲われ全身被弾。 次に出てきた手塚直樹(男子10番)に助けを求めるも、再び頭部に被弾、死亡。<第5話>

 

犠牲者第二号も変わらずさなちゃんでした。
たっきの大量殺戮の幕切れになるのか、話が変わるのか、その辺はヒミツです。
相変わらず深く書く事の出来ない子でした、ごめんね、さなちゃん。
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/30(木) 16:11:08.10 ID:kGMMlwwm0
ソルト
@actor_sort
最近、低浮上ですが生きてます。
戦隊のやられ・スーツアクターさんの色々な部位が好きです。ピッタリフェチ アンダーアーマー・スパッツ・競パン・バイオギア これらを着てリアルしたいです。 たまに変な妄想します 気軽にDMどうぞ! 180-63-23
関西-Osaka
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/05/31(金) 19:18:22.48 ID:DjDyw5ev0
先駆け ????

19:38

童顔の男の説明を受けて外に出た直後みたものは衝撃的だった
おびただしい量の血と死体
ペアの女はそこで気を失ってしまった
そして今はその女も頭から血をドクドクと流していた
呼吸はもうしていない
自分がやったのだ
女を強打するのに使った大石はすでに林の中に捨てておいた

なぜ殺したのか?
分かった事があったからだ
所詮頼れるのは自分だけ、生き残る為には他人を信用してはいけない
たとえそれがペアになった人であっても・・・
だから躊躇せずに石でぶん殴れた


月明かりを頼りに女のバッグを荒らした
女のバッグに入っていた食料と武器Geww43を自分のカバンに詰め込み
そして素早く目の前のチョットした林に身を隠した
自分の武器のナイフはベルトではさんでおいた
Geww43はライフルの部類に入るらしい
暗視スコープが付いていて照準は合わせやすくなっていた
うつぶせになりながら照準は玄関を向いていた
出口はそこしかない。待ち伏せをするのには最高の場所だ
一人残らず消してやる。
獲物はすぐに来た
二人組
少し前にでている左の奴に狙いを定めた
説明書を読んで練習していたように倍率をあげる
女子とわかった
あるくペースは自分に比べると遅い
引き金に指をかけた
「悪いな、安らかに眠れ」
引き金を引くのにためらいはなかった

生存 ????(ペア:自らの手で殺害 武器Geww43、10発(1発使用)予備2箱・ナイフ刃渡り12cm)
死亡 ????(女子、バッグの中には重要なものは入っていない)

残り32人
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/01(土) 11:17:20.26 ID:FeCaIYAi0
https://ha10.net/test/read.cgi/anti/1546776881/l30#F
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/01(土) 11:18:17.90 ID:FeCaIYAi0
藤田孝典
@fujitatakanori
川崎殺傷事件「死にたいなら一人で死ぬべき」という非難は控えてほしい(藤田孝典) (link: https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20190528-00127666/) news.yahoo.co.jp/byline/fujitat… 社会はあなたを大事にしているし何かができるかもしれない。社会はあなたの命を軽視していないし、死んでほしいと思っている人間など1人もいない、というメッセージを発していくべき。
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/01(土) 11:19:56.38 ID:FeCaIYAi0
どうも、大変ご無沙汰しております。
というか、この掲示板に書き込みすること自体初めてのような気がいたしますが、覚えていらっしゃいますでしょうか? 杉琴。です。

最近思うことがありまして、オリバト界へ恥ずかしながら帰って参りました。
水金さんのオリバトも久しぶりに拝読させていただき、現在も書かれていることを知ってこうしてご挨拶させていただきました。
最新作の方はまだ最新話まで追いつけていないのですが、また改めて感想でも書くことができたら、と思っております。

今は一読者ですが、可能ならまた作者として活動出来たら、とも思っている次第です。
それではまた今度、次は感想を書きに来れるようにさせていただきます。

失礼致しました。
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/01(土) 11:23:44.32 ID:FeCaIYAi0
久々の生配信やるのか。
完全新作でも出すのかな?
もし狼関連しか無かったら拍子抜けだけど。
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/01(土) 11:46:25.11 ID:FeCaIYAi0
キラースペルゲーム
作者:天草一樹
突如見知らぬ館に監禁された十三人の男女。彼らはそれぞれ過去に完全犯罪を成し遂げた者たちであり、それゆえにとある実験兼ゲームの栄誉ある被験者として選ばれた。そのゲームの名は『キラースペルゲーム』。現代の科学では解明されていない、キラースペルという唱えるだけで人を殺せる力を与えられた彼らは、生き残りが三人となるまで殺し合いをするよう迫られる。全員が一筋縄ではいかない犯罪者たち。一体誰が生き残り、誰が死ぬのか。今ここに究極のデスゲームが幕を開ける。
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:41:07.44 ID:12AYIygA0
浮田啓輔〈55〉
演 - 田中要次
暴力団の下っ端構成員。
過去に、詐欺罪で何度か警察に逮捕されている。また赤池夫妻が殺害された時のアリバイが無く、警察に疑いの目を向けられている。第7話にて赤池美里の名前を引いた相手に目星を付け、久住にのみその相手を教え単独で調査に乗り出すが、実の父である西尾を殺そうと計画していたあいりの凶行により、足をナイフで刺され負傷する。あいりが傷害罪で逮捕されないよう遼と一緒に逃がした後、西尾が経営しているリサイクルショップのトイレにて首に針金が巻かれた状態で死んでいる姿を発見される。
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:42:21.88 ID:12AYIygA0
赤池美里〈50〉
演 - 峯村リエ
専業主婦。献身的に幸子を介護しているように見えるが、事あるごとに幸子からはイビられて鬱憤が溜まっている。元々はスナックで働いていた模様。なぜか浮田を避けるように接していた。
浮田曰く「自分より頭の悪い人間を見下すタイプ」らしく、幸子にイビられているのを目撃し、気の毒に感じたあいりが話しかけた際には「風俗嬢にアドバイスをもらうほど落ちぶれてはいない」などと喧嘩を売り、いざこざを起こしていた。
第4話のラストで、自分の誕生日を祝う最中、何者かによって首を切られて殺害されているのを手塚夫妻らに発見される。
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:43:04.37 ID:12AYIygA0
赤池吾朗〈52〉
演 - 徳井優
美里の夫。商社勤務。嫁と姑の関係には事なかれな立場。
第4話のラストで、美里と同様に殺害されてしまう。
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:43:31.51 ID:12AYIygA0
細川朝男〈45〉
演 - 野間口徹
菜奈が以前勤務していたデザイン事務所社長。ストーカータイプで菜奈をつける。翔太からはアニキと慕われており、本人もショウと呼んでいる。[5]
第2話以降、菜奈の夫・翔太が働くスポーツジムに通い、第4話で菜奈の旦那であることが明かされる。
翔太には菜奈との関係を隠し続け、第6話で真相を知られても開き直るような態度を取っていた。翔太から菜奈が交換殺人ゲームで自分の名前を書かれた事を知る。第7話のラストにて久住に襲われエレベーターを呼ぶが細工されており開いた扉から落とされ、落ちる際に久住の足を掴み一緒に転落してしまう。8話の最初にて息を吹き返すが自身の死を悟り菜奈に謝罪のメールを送ろうとしたが頭から大量に出血し途中で死亡してしまう。
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:44:16.16 ID:12AYIygA0
山際祐太郎〈43〉
演 - 森岡豊
「Dr.山際」名義でコメンテーターとしても活動している医師。藤井の大学時代の同級生。何者かによって殺害され、首から下が土に埋まった状態で発見される。首から上は、藤井の部屋の洗濯機で発見されているが、それを知る者はあまりいない。
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:45:07.99 ID:12AYIygA0
ドルジ〈48〉
演 - 名倉右喬(第3話)
シンイーがバイトで働いているブータン料理店「ドルジ食堂」の店長。名前や言葉遣いは外国人のように見えるが、実は「田中政雄(たなか まさお)」という名前の日本人で、ある理由から、病院で診察を受けたりするとき以外は「ドルジ」と名乗っている。店のガスが漏れた状態でライターの火をつけ、店が爆発し、死亡する。シンイーが不法滞在者を匿っている事を知っており、それをネタにセクハラをしたり不法滞在者のことを警察にバラされたくなければ自分の家に泊まりに来いと脅したりしていた。
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/03(月) 14:45:55.96 ID:12AYIygA0
甲野貴文
演 - 鈴木勝大
田宮淳一郎の元部下。淳一郎からは期待されていたが、本人は淳一郎の性格をバカにしており反面教師にしていた。淳一郎から交換殺人ゲームのことは聞いていたらしく、護身術の本などを贈られるも本気にしていない。翔太と菜奈が自分を襲いに来たと思い、嫌悪感を露わにしその場を去るが、追いかけてきた翔太の目の前で吐血し死亡する。
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/04(火) 19:23:52.51 ID:zemKgbHa0
浅見ルナ
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/04(火) 19:26:52.94 ID:zemKgbHa0
あおいろ
@Kill_Blue
成人済/腐/現在→鰤の拳修(他の修受けは見るだけ)/軽率で唐突なパロやクロスオーバー等ご注意/にょた化も好物/無断転載等お断り Please do not use my works without my permission./(link: http://pixiv.me/161220240412) pixiv.me/161220240412 別垢→
@Killed_Blue
小倉トースト美味いよmarshmallow-qa.com/kill_blue?utm_…
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/05(水) 02:47:18.21 ID:8lW9u9di0
目ヂカラヒーロー目指す(仮題)

メニュー
お気に入り 作:香ばしい紅梅
▼ページ最下部へ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:R-15 オリ主 神様転生 青山不在 オリキャラ

青山くん不在作品が多い→ビーム撃つ人が消えた。→誰か撃ってよ!
→じゃあ自分でビーム主人公書くか。という訳で主人公がビーム撃つだけの(予定だった)SSを書きます。
別に作者は青山くんが嫌いってわけじゃないです。
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/05(水) 02:48:28.08 ID:8lW9u9di0
この世界でも僕は正義の味方に憧れる。

メニュー
お気に入り 作:
▼ページ最下部へ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:転生 クロスオーバー 衛宮切嗣 衛宮士郎 兄弟設定 緑谷出久 轟焦凍 爆豪勝己 Fate Fate/Zero 悪役は色々なアニメから引っ張ってくる

聖杯の泥の影響で死んだ衛宮切嗣...次の行き先はヒロアカの世界。
今度こそは正義の味方になれるのか?



※初心者ですのでミスが多いと思います..それでも良い方はどうぞ
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/08(土) 20:07:17.31 ID:BPJ+EoDl0
??
@hagemabushi
?よろしくないNSFW落書き?/ショタ・モブ・CP地獄絵図が好きゆえF慎重に・なのでフォロバお気遣いなく/通知来ません
ど田舎村pixiv.me/hagemabushi
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/08(土) 20:08:54.72 ID:BPJ+EoDl0
小澤梢
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/09(日) 11:05:20.78 ID:hyHGyKWj0
食堂に入っていくと、花柳の姿があった。
対立関係がはっきりしていたので気不味い気持ちになりながらも入っていた。
然り気無く花柳の表情を伺うと青ざめて口をパクパクと震わせていた。
「どうしたの?」
思わず様子を伺った。
「こ、木幡さん…これ。」
花柳は指を私の後ろに向ける。
なにかあるのだろうか。
私はゆっくり後ろを向く。
そこにあるものを見て驚愕した。
壁に広がる赤い文字…
そこに書かれた言葉は…
私は震える声でいった。
「神田侑乃は死をもって償え…これって…」
花柳はうなずく。
「生き残ってる誰かが書いたんだ…」
それしか考えられない…
そして黒幕の目的は…
「神田さんに恨みがある…」
私はつぶやく。
侑乃がこのゲームに大きく関わっているのか?
全く分からない。
「とにかく他のみんなも集めたいから男子は花柳がお願い。」
「うん、わかった…」
花柳は小走りで食堂から出ていった。
侑乃はたぶん部屋にいるから、あとは絢と伊勢原を呼びに行かないと…
私も花柳に倣いほかの女子を探すため食堂から出ていくと、伊勢原が入ってきた。
「どうしたの?急いでるみたいだけど。」
私の態度をみて、首をかしげる伊勢原。
そうだ。事情を説明しないと…
「落ち着いて聞いて…。」
「それはこっちの台詞だよ。木幡さんのほうが落着きないじゃん。もしかして、黒幕からのメッセージでも壁に書かれてたのかな?」
薄笑いを浮かべる伊勢原。
「うん、そう…」
と、いいかけたところで何かが可笑しいことに気がついた。
なんで伊勢原がその事を知っている?
彼女はまだ食堂にも入っていない…
それなのに黒幕からのメッセージがあることを知っている。
ここから考えられる可能性はたったひとつだけだ…
「伊勢原が描いたの…いや、このゲームをしくんだ黒幕なの?」
私は震える声で問いかけた。
ただ、伊勢原は不気味に笑うだけだった。
そこからうすら寒いものを感じた。
言葉はなかったけどそれだけで確信した…
黒幕はきっと伊勢原なのだ…
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/09(日) 18:15:54.04 ID:hyHGyKWj0
唐桃。
@0ococ0
成人済。?受け、連合、B組四天王などなど
好きなものを好きなように
とてもお下品
鬼滅(宇善、義炭)、ゲームも好き
※本誌派なのでネタバレ注意
無断転載禁止誕生日: 4月18日
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/09(日) 18:18:02.32 ID:hyHGyKWj0
床島比呂志(とこしま ひろし)〈60〉
演 - 竹中直人
「キウンクエ蔵前」の管理人。マンションの近くのアパートに住む。
マンションに新しい住人が引っ越してくる度に、「管理人チェック」と称して無断で部屋に上がり込んでスマートフォンで写真を撮るなどの不謹慎な言動が多く、マンションの住人たちからは煙たがられている。入居者にお手製のネームプレートを渡したりしている。
第1話のラストで、気を失った状態でベランダに逆さ吊りになっているところを手塚夫妻に発見され、その直後に地面に落下し死亡する。
その後の警察の捜査で、事件性が無いことや、家宅捜索で脳梗塞を患っていることを示す診断書が見つかったことから、床島の死は「自殺」と推定されている。
972 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 20:55:19.31 ID:/5SyJmSRo
そろそろ語ろうか、もう一つの『エンディング』を
973 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:01:15.02 ID:/5SyJmSRo



『なぜだ?なぜオメーが報われる?』

左右田「……」

『オメーはよぉ、オレが作っただけの存在なんだよ』

『どんなに努力しようが!あがこうがもがこうが!オレには勝てねェの!』

『それが!どうして!オレを邪魔すんだ!』

左右田「オレひとりの問題じゃねーんだよ、もう既に」

『!』


ゴン太(左右田くん……!)

小泉(ちゃんと帰ってきなさいよ!)


清多夏(何か胸騒ぎが……先輩、無事だといいのだが)

黄桜(キミなららくしょーでしょ、左右田君)


ソニア(……左右田さん……どうか、ご無事で)

葉隠(鼻緒が切れたべ。不吉な予感とか勘弁してくれって)

日向(……左右田!頼む、俺達のためにも……)


(勝ってくれ!!)


左右田「みんながいるから、オレを左右田 和一だって言って認めて、待っててくれるやつがいるから!」

左右田「オレは……アンタを止める、『左右田』!」

『クソがぁっ!オレの、オレはこの世界の為に色々やってやってんだよ!』

左右田「うるせぇバーカ!ここにいらねーのは……」


斬、ッ


『……!?』

左右田「テメーの方なんだよ!」
974 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:07:34.12 ID:/5SyJmSRo
『あ……ァ、ァアアアッ!?』


◇【回想:いつかの学園】


左右田「学園も訳分かんねェもん発注(オーダー)してきやがんなァ……」

ガチャガチャ

左右田「……」

左右田「記憶を……ゆがめる機械ねえ。オレ一人じゃ無理だろ……」


ガチャガチャ





左右田「ハァ!?資金増額……専用チームが!?」

「ああ、そうだ。私達は学園の、ひいては世界の希望でなければならんのだ」

左右田「……」





左右田「なんだよこのプロジェクトはよォ!?【カムクラプロジェクト】!」

左右田「……」

左右田「……くく」

左右田「ハハハハ!最高じゃねェの!人工的な希望を作り出すだって?イかれてんなこの学園は!」


左右田「いいぜ、作ってやる。記憶をいじる為の装置をな!」

左右田「幸い、その為の原理は全て学んだ。網膜を経由して、脳に強い刺激を……」


ガチャガチャ





左右田「あ?別な装置を頼みたい?何のことだ」

左右田「別枠で金もらうぜ?……え?設計だけでいい?」

左右田「はぁ……技術者とも協力しろ?今までの装置とはまた別のものだって……意味分かんねえ……」





左右田(これは!)

>間違いない。過去の彼が体験したことだろう。
>……いや、どうなのだろう?真実かどうか、自分でも……もう……。
975 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:17:55.86 ID:/5SyJmSRo


左右田「まァざっとこんなもんかァ」

ぱちぱちぱち!

「おめでとう!」「さすがは希望!」「超高校級ここにあり!だねぇ」

左右田(ハッ、好きにしろよ。オレじゃなくて、オレの作るマシンが必要なんだろ)

左右田「で?これでオレもスペースシャトル開発に入れてくれんだよな!」わくわく

「ああ、でもその前に」「キミも消さないと」

左右田「は?」

「こんなものを作ったこと、覚えていられては困るよ」「だからキミも……」
「この装置で記憶を消そうね」「それがいい」

左右田「ッ、ざけんな!」

左右田「……! そうだ、もうひとつのマシンも試作品があるんだ、見てけよ」

ヴヴヴヴヴヴヴヴ……

左右田「オメーらのオーダー通りだぜ。複数の機械を組み合わせて強力な磁場を発生、空間そのものを歪めて別空間を生成する」

左右田「……ああ、もう聞こえてねえか。悪ィな、いきなり足下に磁場作っちまって。ははは」

左右田「あとはこの機械のスイッチをオフに……」

ずるっ……

左右田「……あん?」


『我は……汝、汝は我……』

『我はオメーの心の影、鬱屈した感情、即ちシャドウである』


左右田「ペルソナ……シャドウ……カムクラプロジェクト……」

左右田「暗殺計画……超高校級の希望……おい、まさか……」

『そうだ。希望ヶ峰学園は、ずっと日本を、ひいては世界を手中に収め、コントロールする方法を模索していた。』

『たどり着いた答えが、カムクラプロジェクトと言う希望と、【ペルソナ】と呼ばれる特異な存在だ』

『当初学園側は、特殊磁場を用い異空間を生成。そこを廃棄スペースなどに使用しようともくろんでいた』

『しかし思惑は外れた。その特殊空間では、人間の精神が物質化、具現化してその場に存在するようになってしまったのだ』

『ユングの心理学から取られ、その精神には【ペルソナ】と名付けられた』

『そして、オメーが胸中に抱き続けていた、恐怖。不安、絶望……それらが、今、異空間の生成と同時に、形を取った』

『ペルソナとはまた別の存在、心の影、【シャドウ】と呼ばれている』
976 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:28:53.85 ID:/5SyJmSRo
『カムクラプロジェクトは物理的に、ペルソナと特殊空間は秘密裏に、この世界を裏から支配する計画だ』

『ペルソナの使用方法や有用性については既に理論上は分かっていたが、試すのは今が初めてだろうな』

『この為に、身寄りのない人間を希望ヶ峰学園に近い組織に雇い、『暗殺集団』なんて言う偽の記憶まで植え付けたんだぜ?』

左右田「……! ……!?」

>春川達も作られたと言うことか!?
>もう……どこからどこまでが偽物なのか、分からない……!

『なァ、オリジナルオレ。ここまで聞けば分かるよなァ?』

左右田「ッ! 逃げ───」

『【ムド】』

ドシュッ……


左右田「……!! か……お、め……」


どさ

『はぁ。事故死した風に見せかけて、あとは適当にぱぱっとやるかァ』

『なんつか、ここ便利だよなァ。なんでもあるってのは……』


がたんっ!


『……あ?』


美化委員「あ、えっと、え、ええ!?ひ、ひとが、死……ッ」


『あー……ああ、ちょうどいいや。ちいと試してーことがある』

がしっ

美化委員「ひ、ッ!?あ、ああ……な、いったいなにを……」

『え?そりゃオメー、この装置が正しく動くかどうかの確認だよ。』

『しばらくオレは静かにしてなきゃいけねーし、この異空間生成装置の隠し場所も探す必要があるからなァ』

『オメーは今までのものぜーーーんぶ塗りつぶされて、左右田 和一になるんだ』

『恨むなら希望ヶ峰学園を、オレなんか生み出したこの学園を恨めよ』

ういいいいいいいん……


石丸(学内の見回り中だった、が……なんて、ことを)

石丸(今の計画は事実なのか!?今の話は……)

石丸(こんなものが、ただの……学園、なのか?)

石丸(希望ヶ峰学園が希望を語る限り……今のような野望は潰えない)

石丸(ペルソナ……シャドウ……)

石丸(もしも、私もその異空間を利用できれば……)


(希望壊すべし、希望ヶ峰学園滅ぶべし)


977 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:33:54.35 ID:/5SyJmSRo



左右田「……なんだそりゃ」

『……』

左右田「オメーも………オメーすらオリジナルじゃ、ねーんかよ」

『……』

ぼろぼろぼろ

『……』

左右田「待てよ、勝手に死んでんじゃねーぞオレ」

『……何がだよ。オレはオメーの、左右田の反転した心みたいなもんだ』

『オレは消えるべくして消える。ザ・エンドってな』

左右田「それは違ェ!!」

『!?』

左右田「主人公なら、オレがストーリーの主人公になれんならよォ!ちょっとくらいは無茶しても許されんだろ!?」

左右田「ペルソナとかシャドウとか、まだよく分かってねえけどさ」

左右田「……オメーだって、救えるんなら救う!」

『アホか!オメーの世界をぐちゃぐちゃにしたんがオレだって言って……』

左右田「うっせ!うっせ!うっせ!!」


左右田「みんなとの絆が……オメーの、いや、」

左右田「左右田 和一との絆が」


左右田「ちょっとくらい奇跡を起こしても、いいって言ってくれてっから」


しゅうううう……

『……なんだそりゃ』

『ほんっとつまんねー話だな、これ』

『でもどうすんだ?オレを救っても、今のままじゃ何も変わらねえぞ』

左右田「だからふたりでどうにかしようぜ、相棒」

がしっ

『!』

左右田「行くぞオレ。」


978 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:49:54.80 ID:/5SyJmSRo
▼20xx 3/16(thu) 早朝:晴


ぼんっ!

ぼんぼんぼんっ

ぼんっ!


>学園内に小爆発が響きわたる。 

>それは、いままで学園に設置されていた【異次元生成装置】の破裂音だった。





ぼんっ!


小泉「きゃあ!?な、なに!?」

王馬「大丈夫?小泉ちゃん。転んだらけがするんじゃない?」

王馬「戦闘以外でけがしたら恥ずかしいよ〜?黙っておくよ、俺は口が堅いんだ」

小泉「絶対嘘よねそれ!!」

ゴン太「そうなの!?」


ぼん!ぼん!ぼん!


ジョーカー「……ああ、感じる。ペルソナが、シャドウが遠くなっていく」

モナ「ワガハイ達は離脱しないと、元の世界に帰れないぞ!」

??「それは大丈夫だ、ここを通れ」

むりゅん

モナ「!?」

霧切「空間を歪めた!?いったい誰が……まさか、貴方なの?」

ジョーカー「……すまない、先に行く。後は任せた」

しゅたっ!

モナ「結構楽しかったぞ、また会えたのならその時はよろしく頼む!」

しゅたっ!


ぼんっ!ぼんっ!


明智「爆発音が止まない……」

足立「まぁ、大体察してたけどアレの音だろうね」

明智「でしょうね。左右田君、上手く終わらせたみたいで何よりですよ」

足立「はは、これで僕らも役目は終わりかな」

明智「ええ、そうなりますかね。全部終わったら、パンケーキでも食べに行きませんか?」


ぼんっ!


979 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:51:46.43 ID:/5SyJmSRo
>………数分後。


どさっ。


左右田(ここは……………ああ、屋上か)

左右田(屋上に倒れんの何回目だオレ……)

左右田(……)

左右田(……)


左右田「つっかれたぁー……」


>こうして再び、世界の終わりは回避された。
>それを知るものは、ほんのわずかだったけれど。

>それでもやっぱりこの世界は、終わらずに回っていくだろう。



小泉「……おつかれ。」

左右田「おっす、おつかれさん……」


>そこで、意識はブラックアウトした。


980 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 21:58:32.85 ID:/5SyJmSRo
▼20xx 3/20(mon) 朝:晴


◆【南地区】


足立「よっ、と」

ゴン太「これで全部?」

足立「そのはずだね。……って言うか、大袈裟だって。引っ越しだから、それだけなんだぜ?」

狛枝「半年以上一緒に生活すると、いやでも情は生まれると言いますか……」

足立「いやだったのキミ!?」

左右田「まァいいじゃねーか。全部が全部解決したわけでもねーけどさ」

狛枝「……そうだね。ボク達も準備をしないと」


>希望ヶ峰学園は、一時的に封鎖されることが決まった。
>内部の機器がいくつか故障したこと。
>それから……上層部のデータと、記憶が少しばかり無くなったことが問題らしい。
>超高校級達は、様々な機関の預かりになる。
>それを是としない一部の生徒が居座り、学園に残ると言って聞かないらしいが。


狛枝「また会えますか?」

足立「君がなんか事件起こせばね!」

左右田「希望ヶ峰一帯を任されてるのは変わんねえんだっけ?」

ゴン太「あ、迎えの人、来たよ」


たたたたたた


女警官「透くーーーーーん!」ばっ!

足立「み、水面ちゃん!!??」


左右田「なるほどリア充か」

ゴン太「左右田くんもいっしょに燃やさないとね」

左右田「うそ……だろ……?」


981 : ◆z.6vDABEMI [saga sage]:2019/06/09(日) 22:05:01.44 ID:/5SyJmSRo
◆そして【中央公園】


>小泉と日向は学園外へ。
>不二咲もヘッドハンティングされた企業へ。

>腐川はと言うと………


腐川?「一歩も動かんぞ!ここから一歩も動かんぞ!」

腐川?「次は漫才師のバディものでボーイズなラブラブを……」


>とのことで自室から出てこないらしい。


春川「ちなみに、私も失職したから。」

左右田「ちなみにってレベルじゃねえ」

春川「しょうがないでしょ。今回の件で暗殺集団、ってのが真っ赤な嘘だったことが分かったんだから」

春川「……はー、私もあんたと一緒、まっさら。だから、才囚の方で預かってもらえるって」

左右田「そっか、よかったじゃねーか!」

春川「たぶんね。……じゃ、また会えたら」

左右田「おう」ふりふり


すたすたすた……


左右田「……はぁ、あいつのこと、どう説明しようかなぁ……」


白銀「何の話?」にょき


左右田「うおっ!?」

白銀「地味すぎてごめん、まことにスイマメン……」

左右田「ああ、白銀。ちょいと相談に乗ってくれ」

白銀「え?なになに、わたしで解決出来ること?」

左右田「ああ───」



真・左右田「……」


左右田「あいつ、消えるかと思ったら残っちゃってさぁ……」

白銀「うわぁ……すごい気まずいじゃん、ラスボスが仲間になるパターンとか……」


>これからも、地球は回っていて。
>これからも、自分は【左右田 和一】として生きていくのだろう。

>……ああ、考えたことも無かったけれど。

>これからの未来が、少しだけ楽しみだ。





RE:nd
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:13:54.70 ID:9XK0vUCb0
奈良敬子
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:14:35.06 ID:9XK0vUCb0
田亀源五郎
@tagagen
ゲイの尻には精液を食べるアナル虫が棲んでいて、それを退治すれば同性愛を《治療》できることを発見したと主張しているクウェートの女性学者、学者よりも奇想系ゲイエロマンガの原作でも書く方が向いているのでは。
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:16:19.78 ID:9XK0vUCb0
ホークスはジーニストを始末したのか、それとも…もしかしたらジーニストに協力を仰いだ、とか。個人的希望を含めて後者であって欲しい! ホークスが次のターゲットをジーニストにしたのは上手いなと思った。他の現役ヒーローだと仕事やサイドキックの折り合いもあるし、ジーニストならお休み中でサイドキックもジーニストがいない現状で仕事をしている訳だから、連絡がなくて困りはするだろうけど現役ヒーロー程の影響がなさそう。そして、No.3ヒーローは連合へのお土産にするには適任。という訳で、ジーニストにお願いして姿を隠して貰い、ホークスのバッグの中身はどうにかして作ったジーニストのコピー死体説…だといいなあ。
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:17:58.90 ID:9XK0vUCb0
元・セイギノミカタ、転生

メニュー
お気に入り 作:憧れる厨ニ病
▼ページ最下部へ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:オリ主 神様転生 残酷な描写 転生 クロスオーバー セイギノミカタ 東方Project 仮面ライダー デュエル・マスターズ 恋愛 オリジナル仮面ライダー 平成ライダー

『正義の見方』を間違えた青年が、人生をやり直すだけ。
986 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:18:47.54 ID:9XK0vUCb0
龍と蝙蝠のヒーローアカデミア

メニュー
お気に入り 作:ジークフリード
▼ページ最下部へ
原作:僕のヒーローアカデミア
タグ:R-15 オリ主 神様転生 アンチ・ヘイト 性転換 クロスオーバー 僕のヒーローアカデミア 仮面ライダー龍騎

親の虐待で自殺してしまった少年
彼はヒロアカの世界でやっていけるのか?
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:21:52.89 ID:9XK0vUCb0
「パンパカパーーーン!!!うっぷっぷっぷっぷ!!!大大大せいか〜〜〜〜い!!ちょっと曖昧なままになってる部分もあるけど、犯人は見事正解!!“超高校級のジュエリーデザイナー”改め、“超高校級の死の商人”鉄祭九郎クンと、“超高校級のハスラー”野干玉?サンを殺した殺意MAXな犯人はあ!!」
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:22:19.67 ID:9XK0vUCb0
「パンパカパーーーン!!!うっぷっぷっぷっぷ!!!大大大せいか〜〜〜〜い!!ちょっと曖昧なままになってる部分もあるけど、犯人は見事正解!!“超高校級のジュエリーデザイナー”改め、“超高校級の死の商人”鉄祭九郎クンと、“超高校級のハスラー”野干玉?サンを殺した殺意MAXな犯人はあ!!」
 「ぐっ・・・がああっ!!あ゛あ゛ああああああああああああああああああああッ!!」
 「“超高校級の神童”星砂這渡クンだったのでしたーーーー!!!お見事!!!」
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:23:12.17 ID:9XK0vUCb0
「はいせいかーい。“超高校級のDJ”城之内大輔クンをあんなにむごたらしく殺したのは、“超高校級の弁士”相模いよサンだったのでした。オマエラよく真実を導いたね偉いぞ・・・と言いたいところだけど、とんだ茶番に付き合わされたよ!」
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:23:57.40 ID:9XK0vUCb0
「うぷぷぷぷぷ!!!大大大せいかーーーーーーーーい!!!オマエラお見事です!!今回、“超高校級のサーファー”茅ヶ崎真波サンを殺したのは、“超高校級の運び屋”須磨倉陽人クンだったのでしたあ!!!景気よくまずは第一関門クリアだね!!!」
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:24:49.26 ID:9XK0vUCb0
「…うっぷっぷっぷっぷ!!大大大!大の大正解です!!」
「今回の事件。
【超高校級のアルバイター】妻夫木 弥生さんと【超高校級の努力家】シャルロット・ド・ベルジックさんを殺害したクロは!
まさかまさかの皆のまとめ役真面目くんの【超高校級の交通委員】泊進君でしたぁーー!!」
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:25:48.52 ID:9XK0vUCb0
「ブヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!お見事お見事大正解だよオマエラー!!超高校級のゲーマー百澤 成八クンを殺したクロはなんと超高校級の名探偵剣 星光クンなのでしたー!探偵が殺人なんて事するなんてねー!」
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:27:07.79 ID:9XK0vUCb0
【超高校級の交通委員】泊トマリ 進ススム
 
「挨拶は元気良く、ハキハキと喋ろう!」
 
 
身長 169cm
体重 63Kg
胸囲 78cm
血液型 A型
誕生日11月16日
好きなもの お米 防犯グッズ 横断歩道
嫌いなもの ルールを守らない人 さんま
才能 『超高校級の交通委員』
 
夜道でも分かりやすい明るい色の服を良く着て反射板を付けていて肩からは交通安全のたすきを掛けている。自身の体には色々な防犯グッズを持ち歩いている。
 
毎朝早くから交通が多い道で挨拶をしていて泊の手により地域周辺で事故は激減している。泊の持つ良く通る声で事故が起きそうなら注意をし周りの人を気遣う。
 
信号無視や轢き逃げ等に合ったときは車のナンバーを直ぐに記憶し警察に伝え逮捕に貢献した。その実績があり新聞やテレビにも出たことがあり、超高校級の交通委員としたスカウトされた。
真面目でハキハキと喋る。
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:35:23.48 ID:9XK0vUCb0
「大正解ーーーーーッッ!! 【超高校級の宮大工】である新家柱クンを殺害したクロは、【超高校級の帰宅部】である古池河彦クンでしたーーッ!」
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:36:18.01 ID:9XK0vUCb0
「大正解ーーーーーーーーーッッ!! 【超高校級の生徒会長】である蒼神紫苑サンを殺害したクロは、【超高校級の発明家】である遠城冬真クンでしたーーッ!」
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:40:40.53 ID:9XK0vUCb0
松葉千帆
997 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:46:12.77 ID:9XK0vUCb0
みずかね@オリバト垢
@OrbtStardust
オリジナルバトルロワイアル(オリバト)サイト「Star☆Dust」の管理人によるオリバト垢です。更新情報などなどを発信します。発信用のため原則フォローはいたしませんのでご了承ください。現在9作目更新中。
stardust0302.fc2web.com
998 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:46:51.40 ID:9XK0vUCb0
透@オリバト垢
@OBR_toru
オリバトサイト「anotherworld」の管理人による、オリバト専用アカウントです。オリバト好きな方が何か繋がれるキッカケになればいいな。制作裏話だったり、日常だったりもろもろ呟きます。私のことは知らなくても、オリバトが好きな方は気軽にどうぞ。オリバト二作目完結。詳しくは(link: http://twpf.jp/OBR_toru) twpf.jp/OBR_toru
オリバト界の片隅1995anotherworld.web.fc2.com
999 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:47:39.66 ID:9XK0vUCb0
みかど
@wishstar1208
神奈川県横浜市在住。WEBでは小説書き(オリジナルバトルロワイアル)をしております。ニコ動ではニコマス動画を連載中。秋月律子、梅木音葉のPです。あと泣く子も黙るクソリプの老舗。 twitterは2011/10/28から開始。多分ね。
wishstar1208.web.fc2.com/index.html誕生日: 12月8日
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/06/11(火) 06:48:08.89 ID:9XK0vUCb0
完結
1001 :1001 :Over 1000 Thread
                      ''';;';';;'';;;,.,                  ブーーー
                       ''';;';'';';''';;'';;;,.,   ブーーー
       ブーーー            ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
                     ;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;; ;;'';;'';;;
                  ;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;
ブーーー         /⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ /⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ            ブーーー
        ___   .(/ ̄ ̄ ̄\( ゚,;,;.゚ ( ゚,;::゚ ( ゚;;:;゚/ ̄ ̄ ̄\    .___
      /      \/        \./  ̄ ̄ ̄\. /         \ ./      \
   /          \. ○   ○ /          \  ○   ○ ./        \  ━━┓┃┃
  /   ○   ○   \(__人__)/   ○   ○   \. (__人__)/    ○   ○   \     ┃   ━━━━━━━━
  |      (__人__)    |.ゝ'゚   |      (__人__)     | ゝ'゚   |.       (__人__)    .|    .┃               ┃┃┃
  \    ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚      ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚ \     ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚                  ┛
       。≧       三 ==-     。≧       三 ==-      。≧       三 ==-
       -ァ,        ≧=- 。     -ァ,        ≧=- 。      -ァ,        ≧=- 。   SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)
       イレ,、                                                      http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/
1002 :最近建ったスレッドのご案内★ :Powered By VIP Service
まほ「エリカの身体に痣があった」 @ 2019/06/11(火) 01:42:38.54 ID:LiJ5Wvwn0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560184958/

【安価】安価で呪術師【コンマ】 @ 2019/06/11(火) 00:19:32.52 ID:rXybni7B0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560179972/

池袋晶葉と一緒なら @ 2019/06/10(月) 23:20:00.52 ID:H019NCNX0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560176400/

枝豆の魔女 @ 2019/06/10(月) 22:23:31.32 ID:fxqj7dnUo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1560173011/

【バンドリ】 スタッフ「淫乱度?」 安価とコンマ @ 2019/06/10(月) 21:48:55.37 ID:usfyLK3LO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560170935/

【モバマス】裕美「レンジで作る」ほたる「絶対に」泰葉「爆発する」千鶴「プリン」 @ 2019/06/10(月) 21:36:44.15 ID:LhFlcSVDO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560170204/

エミリーが忘れた日 @ 2019/06/10(月) 20:03:08.99 ID:9pdDfgPfo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560164588/

【コンマ・安価】リキシマン「超人界の頂点にたつ」旧:キン肉マンSS PART16 @ 2019/06/10(月) 19:39:32.02 ID:ngvCX2GkO
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560163172/



VIPサービスの新スレ報告ボットはじめました http://twitter.com/ex14bot/
管理人もやってます http://twitter.com/aramaki_vip2ch/
Powered By VIPService http://vip2ch.com/

677.67 KB Speed:3.2   VIP Service SS速報VIP 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示

スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)