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【ダンガンロンパ】霧切「そう、これがペルソナよ」【あんこ】

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93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:22:29.80 ID:kFJUYx/+0
踏み台
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:23:29.11 ID:kFJUYx/+0
なんでや!?……上でお願いします…
95 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/26(金) 23:41:17.80 ID:n5fOrq6vo
>>92


◆【南地区 ジュネス希望ヶ峰支店】


星「……ちっ、忙しい」

左右田「お、」

>星はせわしなくあちこちを走っている。
>やはり休みの期間は学生達がタムロして、とにかく忙しいようだ。

星「……あ?見せ物じゃねーぞ?」

左右田「いや、そういうんじゃなくって……」

星「それよりお前さん、手は空いてないか?」

左右田「へ?」

星「どうにも俺とバイト達だけで回せるような状況じゃねー。お前さんの手も借りたいってわけだ」

星「まあ、金が出るかどうかも分からんがな。暇なら上の階に行け、イベントがやっているらしい」

星「俺は興味がねえから、なにしてるんだか知らねーんだが」

左右田「……」


>今一緒にいても星との仲は深まりそうにない……。



1:バイト、手伝うよ
2:イベントを見てみよう
3:バイトリーダーの様子を見よう
4:あれは………学生の誰か?(指名)
5:そのた

>>97

あと近いんで>>100は出来る範囲でやったりやらなかったりラジバンダリ
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:43:32.57 ID:kFJUYx/+0
踏み台
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:50:40.33 ID:Wkc7wd080
4 霧切さん
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:52:08.71 ID:kFJUYx/+0
更に踏み台
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:52:34.27 ID:Wkc7wd080
おお特大クリティカルだ
なんかストーリー的な進展やヒントが得られたら嬉しい
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/26(金) 23:58:15.63 ID:ZsF+q7SJO
100ならまさかの男キャラとのCMPで股かけ判定発生
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/27(土) 00:03:29.27 ID:LVW3fNDq0
嘘だろ…(
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/28(日) 15:07:57.07 ID:rBPVB1/M0
板復活に気付くのが遅れてやっと追いついた!続き待ってる。
100は、判定発生だけで選択肢で回避できるんでしょ、そうでしょ…?
103 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/28(日) 20:09:25.71 ID:hl7w0bmIo
やるやるやるやる!
104 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/28(日) 20:17:58.65 ID:hl7w0bmIo
>>97


>ん?あれは───


すたすた


左右田「………霧切!」

霧切「?」


◆で、フードコート


霧切「そう。気になって声をかけただけ、ね」

左右田「つーかオレらの会話に勝手に入ってくるし、EDGEもいつの間にか入ってるし何なんだよ!」

霧切「EDGEの方は不二咲君に誘ってもらったわ」

左右田「方法は聞いてねーんですけど?」

霧切「………」

左右田「……んだよ」

霧切「……聞いたわよ、黄桜先生のこと」

左右田「……」

霧切「それから……石丸君のお父さんのこと」

左右田「……おう」

霧切「ねえ、貴方も思わなかった?何かがおかしいって」

左右田「え?」

霧切「犯人の主張が何かズレている気がする、或いは考えが途中からブレている気がする」

霧切「……本当に犯人は彼なのかしらね?」

左右田「そういう惑わすようなこと言うなっつの!」

霧切「あら、ごめんなさい。私はただ可能性を示唆しただけよ」

霧切「けれど、何か引っかかるの。何か大切なことが抜けているような、そんな……」

霧切「……言ったでしょう?私は以前、犯人に後ろから襲われ、記憶を一部失ってしまったと」

左右田「あ、そういやそうだ。オメーが一番犯人の姿に近かったんだ、あの時は」

霧切「ええ。あの時の記憶はまだ戻っていない。だけど……」

左右田「な、なんだよだけどって」

霧切「本当に彼ひとりだけでそんな、他人の記憶を改竄するものが作れるのかしら、って」

霧切「……もしかして……いえ、まだ確信のないことだし、それもまた証言とは一致しないのだから……」

霧切「……」


>霧切は何か考え込んでいる。



1:なにを考えている?
2:本物のオレって生きてるのかな
3:この学園は大丈夫なのか?
4:学園長の安否も心配だ
5:そのた

>>106
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/28(日) 20:31:48.17 ID:2HleOrmg0
踏み台
黄桜ラボに意味深なモブがいたような気がするけどなんか左右田と関係あんのかね
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/28(日) 20:36:03.18 ID:UFprLwDbo
2

真左右田は死んだことになってるけど
実は生きてんじゃね?と思ったり
107 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/28(日) 21:51:05.48 ID:hl7w0bmIo
>>106


左右田「……なあ、霧切」

霧切「なに?私に質問?」

左右田「いや、これはオレが……その、薄々思ってたことっつーのかな、なんていうか……」


>左右田「……本物は」

>黄桜『?』

>左右田「本物の……左右田は」

>黄桜『ああ、死んでるよ』


左右田「……実は、本物って死んでないんじやね?」

霧切「……根拠が薄いけれど」

左右田「黄桜先生がその場面を見たわけじゃない。足立さんに見せた光景が、真実のものとも限らない」

左右田「だいたい、相手は記憶を操作するライト持ってんだぞ?つーことは……」

霧切「……左右田和一の死亡、と言う認識そのものが誤りかもしれない?」

左右田「凶行に及んだ理由はともかく、それならまだ筋は通る。それなら今まで引っかかってた部分にも、全部説明が付くと思うんだ」

霧切「……記憶を操作するライト……カムクラプロジェクト……超高校級……」

霧切「だとしたら……いえ、裏取りの必要があるけれど……!」

左右田「何個も何個も出し惜しみすんな、なんだよ!」

霧切「いえ……貴方に伝えるなら確信が持てた時だけに……」

左右田「うるせー!いいから言えよ!オレにも考えさせろよ!オレの問題だぞ!」

霧切「……」

>霧切はほんの少しためらったが、ものすごい剣幕で怒鳴られたことが意外だったのか観念して語り出す。

霧切「……本物は……はじめ、【記憶を操作するライト】ではなく、もっと別なものが作りたかったんじゃないかしら」

霧切「たとえば───」


霧切「【自分の才能を他人に上書きするライト】とか」
108 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/28(日) 22:05:04.85 ID:hl7w0bmIo
左右田「? それってどう違うんだよ」

霧切「ここから先は憶測だけれど」

左右田「いいよ、言ってくれ」

霧切「カムクラプロジェクト、既に凍結されたはずのプロジェクトよ。概要は貴方も知っているでしょう?」

左右田「超高校級の希望を生み出すための、人体実験だったか?」

霧切「そう。そこでは被験者にあらゆる叡智を詰め込み、あらゆる超高校級の才能を行使できる天才を人工的に生み出す予定だった」

霧切「じゃあ、被験者にはどうやって超高校級の才能をラーニングさせるつもりだったのかしらね?」

左右田「……あ」

霧切「第一、貴方達学生達含め、学園関係の人間の記憶をまるまる一年分、それもとんでもなく学園側に都合よく書き換えているのよ」

霧切「それならよっぽど優れた技術が結集した、その上で学園にとても必要でなければならない技術のはずよね」

霧切「だとしたらまず、こんな意味の分からないライトが存在する理由は納得できるでしょう?」

左右田「……」

>だとすると学園側もグルだと言いたいのだろうか?
>しかし、そうなるとさすがにただの教員である黄桜で情報隠蔽出来るようなレベルではない。

霧切「その上で話を戻すわ。そんな素晴らしい機械を作れる技術者、本当に安易な事故で死なせるかしらね」

霧切「いえ……【左右田和一は本当に死んだのかしら】?」

左右田「………」

霧切「一国を滅亡させることだって恐らく簡単な技術だもの、取り扱いは細心になるはず。あらゆるリスクを取り除くのは当たり前じゃない?」

霧切「………そんな人間が万一にも死にかけるようなことがあれば、学園がそのまま死なせるはずがない」

霧切「仮に【真左右田の死】が真ではなく偽だった場合。どこから間違っているのか、と言う話なのだけれど」

霧切「そうなると、答えは全員間違っている、よ。黄桜先生も、石丸さんも、私達も。全員上書きされているはずなの、記憶を」

左右田「そうか……だいたい、今までの話でオレらは『一年分の記憶を失っていること』が確定、いや確定はしてねーな……」

左右田「……だとしても少なくとも一回は記憶を上書きされてるってことだよな」

霧切「その時に、私も、貴方も、彼らも含めて記憶を操作されていたら?」
109 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/28(日) 22:10:01.94 ID:hl7w0bmIo
左右田「だいぶややこしいことんなってきたな」

霧切「そして、また新しい仮説を立てることが出来る」

霧切「恐らく、貴方を作り出したのは、他でもない本物の左右田和一」

霧切「もしかしたら、石丸さんの感情を大きく揺さぶった犯人も本物かもしれないわよ」

霧切「……ただ、最初に言ったとおり。これはあくまで私の推論だし、そもそも証拠が全くないの」

左右田「だから確信が持てるまで話すつもり無かった、っつーこと?」

霧切「そうね。それに一体、どこまであのライトの影響下に置かれているかも分からないもの」

左右田「どこまで?」

霧切「ええ。たとえばジュネスの店員は受けているのか、喫茶店はどうか、外部は、警察側は……」

霧切「今はその確信が持てるための捜査中よ。言うところの『探偵同盟』は、今そこに力を割いている。外部の捜査ならお姉さまの力も借りられるし」

左右田「王馬とかちょっかい出してねーか?」

霧切「あの子は……なにがしたいのかは知らないけれど、たまに見かけるわね。追い払っているわ」

霧切「……」



1:クマきち辺りになんか聞いてみる?
2:警察……あいつに聞いてみる?
3:何か証拠は寄宿舎に……
4:そのた

>>111
事態がややこしくなってきました。
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/28(日) 23:00:25.50 ID:2HleOrmg0

手始めにジュネスで記憶操作されてないかに探りをいれる
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/28(日) 23:47:17.31 ID:HTCXrjGsO
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/29(月) 05:19:14.14 ID:oOgjF9DhO
手がかり掴めるとしたら記憶改竄受けてないかもしれない
警察関係、予備学科、才囚、学園を離れてた76期生や宗方あたりとか?
113 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/29(月) 20:54:28.75 ID:fveIpezPo
さくさく行きます
114 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/29(月) 20:59:41.63 ID:fveIpezPo
>>111
>>110


左右田「クマきち辺りに聞いてみるか?」

霧切「クマきち?」





クマ「ん?カズイチはベストフレンドクマよ?」

左右田「そう言うことは聞いてねえんだよ!」

バイトリーダー「あー……俺も毎日かっなりの人数接客するし、この学園には変な髪型のやつ多すぎるし……」

クマ「ううん、ヨースケ。絶対に何回か会ってるはずクマ!」

バイトリーダー「お前が言ってんのは今年の春からの話だろ」

クマ「くまぁ〜?」

左右田「なんかねえんか、その……ヒントになるような……」

バイトリーダー「あ、」

左右田「ん?」

バイトリーダー「……んなら、ちょっと生徒手帳貸してくれ」

左右田「は?なんで生徒手帳……」

霧切「貴方は聞いてないの?……と思ったけど、聞いていても忘れているかもしれないわね」

バイトリーダー「この学園じゃ、電子生徒手帳がいろんなもんと紐付いてんだぜ?学生にポイントカードどうこう聞かねーのはそういうことだ」

左右田「!?」

霧切「スマートフォンに似たような働きよ。貴方のアクティビティは電子生徒手帳のデータに連携されている」

かたかたかた

クマ「つまり!カズイチがお買い物していたら、ゴヒイキな上にショーコがのこってるはずクマ!……ショー子って誰クマ?」

バイトリーダー「人じゃねぇし、自分で言ってるし!」

かたかたかた……タァンッ!!(Enter)

バイトリーダー「これは……」
115 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/29(月) 21:11:48.93 ID:fveIpezPo
ーーーーーーーーーーーーーーー

20xx 12/7

あ〜ん?お茶 大ボトル  108円

ーーーーーーーーーーーーーーー

20xx 12/10

あ〜ん?お茶      108円

ーーーーーーーーーーーーーーー


霧切「お茶が好きなのね」

左右田「うちにゃ茶と緑茶と烏龍茶があるぜ」

クマ「最初のおちゃはなに茶クマ……」

左右田「だが最近反省して、紅茶とプーアル茶、それからコーン茶も用意した」

クマ「なぜにお茶限定!?」

バイトリーダー「んでこれを辿れば、お前さんの一番古い履歴が……」



ーーーーーーーーーーーーーーー

20xx 4/10

緑茶(オリジナル)      98円

ーーーーーーーーーーーーーーー


霧切「貴方本当にお茶が好きね」

左右田「そういやこの学園で最初に買ったの、飲み物だったかもしんねえわ」

クマ「待つクマ!続きがある!」

バイトリーダー「え?どこだよ、んなもん……」

じじっ……

バイトリーダー「……あれ?」


ーーーーーーーーーーーーーーー

20xx 2/9

コラコーラ(300ml)     80円
 ┗まとめ買い 55本
*属性:炭酸/コーラ/缶が付与
おすすめ商品にカテゴリされました

ーーーーーーーーーーーーーーー


霧切「……え……?」

左右田「これ、って……」
116 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/29(月) 21:18:52.22 ID:fveIpezPo
霧切「……なぜ……?」

左右田「だけど……これで、手がかりがつかめたかも」

バイトリーダー「あ?な、なにが……」

左右田「とにかくありがとな、マジ卍感謝アイラブユー!」

バイトリーダー「いや、まあこんなことで良けりゃあ協力するっつーか、クマが要領得ない回答ばっかりで黙ってらんねえっつーのが一番だけど」

左右田「じゃ、また今度バイト合ったら誘ってくれ!そんじゃな!」ばびゅん

バイトリーダー「……なんだったんだあいつ」

クマ「なんか驚いてたクマ?」





>……霧切とふたりでフードコートに戻る。

>そうだ。
>なぜ、なのだ。

>【なぜジュネスの購買履歴を消し忘れているのだろう】?


霧切「……」

左右田「つか、んじゃこの電子生徒手帳は」

霧切「そうね、本物が使っていたものと同じもの」

左右田「……だけど、なんで」

霧切「分からない。だけど、恐らく『変えられなった』んじゃないかしら」

左右田「と、言うと?」

霧切「つまり、何らかの理由で。物理的かもしれないし、電脳的な、技術的な理由で」

霧切「電子生徒手帳を取り替えられなかった」

霧切「もしくは、この購買履歴自体が罠」

左右田「あ?なんで罠なんだよ」

霧切「もしかしたら、だけど。この事件がこうなることを分かっていて、ここまでたどり着くことを予測していて」

霧切「……楽しんでいるんじゃないかしら」

左右田「楽しむ……?んな……バカ野郎かよ、死人まで出てんだぞ……」

霧切「相手がそれだけクレイジーなのか、どうかは……聞いてみなければ分からないことね」



1:もうすこし聞き込もう
2:物理的な手がかりは……
3:才囚生徒は無事なのか?
4:そのた

>>118
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/29(月) 21:22:38.76 ID:oNICUpCQ0
踏み台
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/29(月) 23:02:34.09 ID:W7wlhPKuO
1
119 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/29(月) 23:47:22.11 ID:fveIpezPo
>>118


左右田「もう少し聞き込みするか……」




>ジュネスでしばらく聞き込みしてみた。

>のだが……。


生徒達「え?」「「左右田君は今年からの生徒だよ」「ちょっとなに言ってるか分からないです」「ボップコーンパーティ」

左右田「………」


>記憶として、『以前の左右田和一』を知っているものはひとりもいない。
>さらに物理的な手がかりは存在しなかったようだった。


星「ん?……お前さん、妙なことを聞きなさるな。はは、お前と俺は少なくとも今年に入ってから初めて話したぞ」


澪田「和一ちゃんとは……前世で会ってる……?」


苗木「えっと……ちょっと分からないです、ボクは今年からの生徒ですし……」

左右田「あ、ごめんオメーは間違えた」


120 : ◆z.6vDABEMI [sage saga]:2018/10/29(月) 23:54:41.95 ID:fveIpezPo
▼20xx 12/18(sun) 夜:曇


◆【南地区 こううん荘】


>結局、あの後も収穫ゼロ。
>霧切は何か分かったら連絡をくれると言ってくれた。
>だが……まあ、進展はあったんじゃないかと思う。


狛枝「それで難しい顔をしているのかい?」

左右田「まぁな。悩んで悩んで仕方がないっつーのか?」

左右田「……何が本当なのか、何が嘘なのか……もう分かんねえなァ……」

狛枝「ところで、左右田クン」

左右田「ん?」

狛枝「なんでコーラを飲んでるの?」

左右田「……何となく。」

>それが『左右田和一っぽいから』なんて、今更ダサすぎるから言えないだけだけど。



1:どこかに行く(場所指定)
 ┗南地区(ジュネス、食料系の店など)
 ┗西地区(プレハブ)
 ┗中央公園など
2:部屋に戻る
 ┗DVDを見る
 ┗工具箱を整理する
 ┗本を読む
 ┗部屋に何か置いてみる(モスマンぬい)
 ┗サボテンを愛でる
3:誰かに会いに行く
 ┗十神/弐大/聖原
4:アルバイトに行く
 ┗ルブラン
5:今日はもう寝ようぜ
6:自由記述

>>122
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/30(火) 00:07:25.87 ID:TgVMdELCO
3にだい
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/30(火) 00:55:38.40 ID:4dYmmyXc0
123 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/10/31(水) 21:43:14.06 ID:Tr+9k44ho
下がってたわ
124 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/10/31(水) 21:48:25.27 ID:Tr+9k44ho
>>122
>>121



>さて……色々進んだが、弐大の方に変なことは起きていないだろうか?


◆で、【リラクゼーション施設 スパチュン】


弐大「遅い!!」

左右田「!?」びくっ

弐大「待ちくたびれてしまったわ、左右田あ!」

左右田「ま、待ちくたびれたって……な、なんで!?」

弐大「新しいマッサージを試したくてうずうずしとったんじゃあ!」

左右田「そういうことかよ!?」

弐大「応。やはり、試すなら気心しれた相手からの方がよいじゃろう?」

左右田「や、まあそうだけどさ……」

弐大「まあ座れ。そしてわしのマッサージを受けろ」

>と、言われるがまま座ったが……。

もにゅもにゅ

>……。
>……なんだか不思議な気分だ。全然痛くない足つぼマッサージを受けている。

弐大「のう、左右田よ」

左右田「あん?突然改まってどーした?」

弐大「お前さん、わしの全てを受け止めるつもりはないか?」

左右田「……」

弐大「そう、わしのあらゆるものを、のう」

左右田「……」


>……ん?



1:いやな予感がするので答えない
2:ちなみに全てとは……
3:考えなくもないけど(複数股選択に派生?)
4:そのた

>>126
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/31(水) 22:43:22.99 ID:RuGV+lXL0
もちろん3
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/10/31(水) 22:44:40.53 ID:4MZTLhca0
そら3よ
127 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/01(木) 00:09:33.20 ID:zM2dJ/KBo
>>126
そらそうよ


左右田「……えー……」

>なぜだろう。
>不思議といやな感じは、しない。
>いや、むしろ……?


左右田「いや……うーん……」

左右田「まあ、考えなくもないけど」

弐大「おお、そうか!」

>弐大がぱっと笑顔になる。

弐大「実はのう、左右田。わしは、おかしくなってしまったのかもしれん……」

左右田「へ?」

弐大「……出るんじゃ」

左右田「何が!」

弐大「左右田のことを考えるだけでのう!」

弐大「【放送禁止なワード】が!【モザイク必須な部位】から!出るんじゃああああ!!」

左右田「」!?


>お、落ち着け。まだあわてるじかんでは。

左右田「それっ、て、ちょ、まさか……?」

弐大「わしのこの感情、もしや『恋い』ではないかと睨んでおる」

弐大「のう、左右田。お前とわしとで、スクラムを組んでみんか?」

>おちちちち……ついて考える。

>変なことじゃあない。たまたま気になる相手が男なだけだ。
>何がおかしいと言うのだろう。
>相手が男だったら、愛が嘘くさくなるのか?そうじゃないだろう?
>……それをどうこう言うやつもいるが、それこそ野暮だし人間を分かっていない。

>その大前提はさておいてだ。
>自分には彼女がいる。【特別な存在】がもう存在している。
>これを受けてしまうとマズいことになりかねない!



フリじゃないですよ。弐大だろうが誰だろうが、複数股は特大ペナルティです。それをふまえて、
1:受け入れる
2:オレ達はいい友情で結ばれてる
3:そのた

↓先に3票入った方
なお、ゴン太はともかく他の男子でもこの選択肢は出ますんでよろしくお願いします。
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:15:17.16 ID:CS43s1MqO
2
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:51:18.38 ID:b/a3trXs0
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 01:55:17.65 ID:LRqrNLrI0
2でも受け入れているように聞こえるのが怖い…断れるんだよね?2で
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 07:48:25.99 ID:dR2jeCGxO
2
132 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/01(木) 21:06:42.51 ID:zM2dJ/KBo
2は断れまぁす!!!
133 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/01(木) 21:20:31.92 ID:zM2dJ/KBo
2


左右田「うんうんそれもまた超高校級だね」

>適当な返事をひとつ。

左右田「だが弐大、オメーは忘れてる。オレらはいい友情で結ばれてる……だろ?」

左右田「その友情、壊したくないんだ。オメーはどうだ」

弐大「ぬぅ!?」

>予想外の答えだったようで、弐大はしばらくどうしたものかと思案しているようだった。

弐大「……しかし……うむ……」

弐大「……そうだな。お前さんの言うことも分かる」

左右田「弐大……」

弐大「これもわしの特訓と思って、お前さんを不快に思わせんようにしよう」

弐大「それに、この感情が一過性かどうかも分からんのだからのう」


>柔和に笑う弐大。それが正解か間違いかなんて、誰に決められることでもないだろう。
>今日のところはゆっくり帰ろうと決めた。


【CMP Rank Up!!】
弐大 猫丸    節制 ランク9


>気持ちはうれしい。

>……ただ、うん……圧がすごい……。


134 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/01(木) 21:25:39.59 ID:zM2dJ/KBo
▼20xx 12/19(mon) 朝:晴


◆【南地区 こううん荘】


テレビ『───また、20の朝からは雪の予報です』

テレビ『もしかすると、ホワイトクリスマスを迎えられるかもしれませんね』

左右田「そんなクリスマス、予定は?」

足立「何もなければ仕事!あればたぶん君の横だよ!」

左右田「マジレスはやめてくんね?」

ゴン太「あ、それゴン太も一緒だね!」

狛枝「ボクはそばにはいられないけど……応援してるよ、左右田クン」

左右田「あー……」

>まもなくクリスマスパーティらしい。そういえばずっとCMを見ている。
>それにどうやら広告もたくさん張り出されているらしく、テレビで特集すら組まれている。
>……やばい……。


▼行動非消費安価
1:買い物をする
 ┗ジュネス、十六夜の武器屋など
 ┗本屋とか薬屋とかなんでもある
2:DVDを借りる
3:バイトを探してみる
4:ベルベットルームへ行く
5:占いをしてもらう
6:ナビカスタムをする
7:入間とヤる(意味深)
8:特にやることはない

>>136
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 21:55:34.28 ID:fwlhWrdg0
5
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 22:30:20.42 ID:b/a3trXs0
うえ
137 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/01(木) 22:47:24.76 ID:zM2dJ/KBo
>>136
>>135
へー、占い師もランク9なんだ……あっ(察し)



>たまには占いもいいかな?


◆【中央公園】


葉隠「は?」

左右田「は!?」


>と思ったら睨まれた。

葉隠「なんなんだべ、オメー……何回も何回も俺んとこきてじゃまして……」

葉隠「ん?んん?そんなの、俺んとこくる必要ねーよな?じゃなんで俺のとこくるんだ?」

葉隠「……あ、まさか」

左右田「どうせろくなこと言わねーんだろうけど一応聞くわ、何?」

葉隠「あれだろ!!オメー俺のこと好きなんだろ!?」

左右田「」

>おちつけ

葉隠「じゃねーと、無理矢理俺んとこくる理由がねーぞ?それとも何か、ただ嫌がらせしに来てたってか?」

葉隠「騙されねーぞ、俺はなぁ……」

>怯えるのか誘いに乗るつもりなのかはっきりしてくれ!



1:うるせえ!(びんた)
2:オメーを包み込みたい(複数股選択肢へ)
3:ヒトとしては嫌いだけど、
4:そのた

>>139
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 22:49:49.64 ID:b/a3trXs0
まあ2ですよね
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 22:57:09.20 ID:m457MmhIO
ビンタしてから2したい
140 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/01(木) 23:03:53.15 ID:zM2dJ/KBo
>>139
末尾ゼロやしおまけやで!


左右田「うるせー!!」

>ビンタした。勢いだけだった。

ばちーん

葉隠「ほべぇ!?」

左右田「オメーはどうしたいんだよ!」

葉隠「」!!

左右田「そうやっていつまでも、他人がどう、あいつがこいつがって、いちいちビビってんじゃねぇぞ!」

左右田「オメーはどうしたいんだ、オメーの気持ちはどこにあんだ!」

葉隠「う、うう……左右田っち……」

左右田「オメーは……未来が見えてんじゃねえんかよ!」

左右田「そんなの……もっとまっすぐ見なきゃダメじゃねーか」

葉隠「それは、」

左右田「今まで、辛かったんだろ?……そんなオメーを、オレは包み込みたい」

葉隠「! ……なあ、なあ!これってもしかして俺ら……」


>両思いだって?
>いやいや、まさか。……それに、自分には【大切な存在】もいるわけですし……。



改めての注意ですが、たとえ相手が男でも屑でも葉隠でもバッドステータスは発生しますよ?

1:両思いでしたね(複数股ルート)
2:カカカタ片思いです
3:そのた

↓先に3票入ったヤツ
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:24:06.16 ID:m457MmhIO
おまけサンキュー!
1
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:48:58.67 ID:FZxuufbZO
1
男キャラは左右田に抱かれたいんですかね
それとも抱きたいんですかね
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:53:57.29 ID:a3yYkVVX0
葉隠とは言えソニアを裏切れねぇよなぁ?! 2で
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 14:07:07.54 ID:cbaQ3xXEO
2222!
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 18:25:02.46 ID:cE+5racB0
葉隠なら愛人にしてやってもいいか
1
146 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/02(金) 21:52:12.86 ID:EZyeqcXGo
いやー、寒い。地底より溢れるほどの炎熱が欲しい。


え?
え??

ええ……?(困惑)
147 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/02(金) 22:07:27.46 ID:EZyeqcXGo
>>142
これは個人的な解釈ですが、葉隠は両刀だと思うので「左右田っちが好きなほう選べよ(裸バスローブ)」です

と言うわけで1ルート



>……よく考えたら。

>そうか。オレがこいつをかまってしまうのは。

>オレがこいつから離れられないのは───


左右田「……こい、か。」


>ぽつり。
>その感情の理由がわかったなら、早かった。
>そうか、これは恋だ。

>越えるべき壁は多い、かもしれない。
>けれど、それが真実なのならば、無理をしてでも乗り越えたい。
>だって恋とはそういうものだから。


葉隠「なんか……アレだな、気恥ずかしいっつーか……へへ……」

>目の前の男は、うん、どう見ても悪い男だ。だけど包み込みたいと、守りたいとどこか思わされる。
>一刻も早く悪とは手を切らせよう、強くそう思った。


▼報告
葉隠が【イケナイ関係】になった。
これにより、【浮気ルート】に発展します。
男でも複数股発生させるなんて言ったのがネタだと思ったか、マジなんだなこれが(栃木県民並)

一部のイベントでマイナス判定が。また一部キャラクターからはものすごい白い眼で見られます。
パーティメンバーに浮気がばれた瞬間からスゴいえらいことになるので注意。(※あるタイミングで確定でバレます)



葉隠「……で、どうする?」

左右田「どうって?」

葉隠「まず家を買うだろ?指輪も買うだろうし、式場も押さえねーとならんし……」ひーふーみー

左右田「オメー気ィ早すぎない!?」


>早くも大金を使い果たす予定の葉隠を諌めて帰った。
>次はもっとロマンティックな場所に連れて行こう。


148 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/02(金) 22:10:41.11 ID:EZyeqcXGo
▼20xx 12/19(mon) 昼:曇


◆【南地区】


左右田(ヤバい。)


>冷静に考えたら大丈夫だったのだろうか?
>自分は愛を……たくさんもらいすぎては……?

>……。

>……いや、自分ならきっと何とかなるだろう。
>っつーか何とかする!
>そうだ、だいたいオレには過去とかもないわけだし?こんだけ振り回されてるんだから、恋人がふたりいたっていいじゃねーか!ぷんすか。

>……。

左右田「……はー……」


>とにかく、
>気をつけよう。バレないように。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗今は誰もランクが上がらない
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>150
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 22:20:06.47 ID:ithzvhBd0
これが左右田の食い荒らし伝説の始まりであった
踏み台
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 23:10:11.82 ID:GMdUNycIO
5
リサイクルショップ
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 00:22:20.99 ID:bYhtFLlo0
遂に手を出してしまったか左右田…
ソニアさんと葉隠……えっ葉隠…?
152 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/03(土) 00:26:19.33 ID:Zr3/GRQ1o
>>149
やったぜ。

>>150 

>……バイトするか……。


◆【リサイクルショップ】


すたすた……


【本日 買い取り休業】


左右田「……ぬ?」

ういーん

店長「ああ、おはよう左右田君」

左右田「ざっす。……買い取りやめたんすか?」

店長「いやね、最近買い取ったものが突然壊れたりしてたりしてね」

店長「そういうわけだから、買い取りをしばらく休むことにしたのさ」

左右田「へー……は、そうなんか……」

>原因を何となく察しつつもうなずいた、
>ちなみに店長は喰えない。いろんな意味で。


左右田「さて……」


>今日はどうしようかな?



1:修理しちゃうぞ
2:レジを手伝うぞ
3:店内を見回るぞ
4:そのた

>>154
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 00:40:52.22 ID:UKdWKXFiO
ノヴォセリック王国が重婚OKなら大丈夫だよ(混乱)
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 01:10:32.35 ID:4uZXSCOho
3

今までどんな魅力的な女の子にもなびかなかった男が…
さては本当はホモだな、左右田!
155 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/04(日) 13:53:12.47 ID:5jJ54bCso
複数のプレイヤーさんが三度見くらいしててちょっと笑うね
156 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/04(日) 14:03:26.05 ID:5jJ54bCso
>>154


左右田「うし、んじゃ店内を見回るか!」

>パトロールと言うか店内に変なところがないか見回ろう。





夢野「んあー……」

茶柱「ここにあるといいんですが……」

>夢野と茶柱が何かを探している。

茶柱「どうですか?」

夢野「うむ。ここならありそうな気がするんじゃが……」

かさこそ

夢野「うちのカンが告げておる。ここにあるはずじゃ!」

茶柱「では、探しましょう。夢野さんが望む札があることを祈って!」

>……札?

かさこそ
かさこそ……

夢野「おお、これじゃ!」

>何かを見つけたようだ。
>しかしリサイクルショップで札を探すってどういうことだろうか?

夢野「これがあれば新しい魔法を発動出来るぞ」

茶柱「楽しみですね!」

>そう語る夢野の手には古そうなトランプが。
>……ふつうトランプは新品を買わないだろうか?
>そう思ったのだが、よく見ると既に何かのマーカーを引かれたあとのもののようだ。
>なるほど、むしろ新品よりも説得力があるかもしれ……ん?やっぱりおかしくないか!?

夢野「ふっふっふ、早めに転子には見せてやるからの。待っておれよ」

>……楽しそうだなと思いつつ、見逃すことにした。


>……その後は何もなくバイトが終わった。
>店長からはバイト代をもらった。

【Get!!】
5000円


157 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/04(日) 14:06:42.32 ID:5jJ54bCso
▼20xx 12/19(mon) 夕:曇


◆【南地区】


左右田「はー……」


>スマホを見る。
>メール2通。
>ひとつは恋人から。もうひとつも恋人から。
>……いやー、モテる男はつらいわー。
>とりあえずひとつずつ返信する。

>「貴方から返事がもらえると嬉しいですね」

>「凄く心が安心するんだ」

>そんな返事が返ってくる。

左右田「……いやー、やべーのかなこれ」


>しかしまだ彼は知る由もないのである。
>地獄はまだまだだ。



1:どこかに行く(場所指定)
2:サイノウラボへ行く
3:誰かに会いに行く
 ┗今は誰もランクが上がらない
4:部屋で何かする
5:アルバイトに行く
 ┗保育園(平日のみ)
 ┗リサイクルショップ
6:自由記述

>>159
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/04(日) 17:08:34.81 ID:GgT1u/b10
誰ともランクが上がらないのは仕様なのか二股のデメリットなのか
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 18:31:57.04 ID:vDaM5p8C0

ちーたんに電子生徒手帳を解析してもらう
無理そうなら5で保育園
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 20:46:28.54 ID:X8oewPzB0
バレる前に葉隠と別れればワンチャン…なんて無いのか…
161 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/04(日) 22:54:30.54 ID:5jJ54bCso
>>158
単に仕様です。シャドウ待ちとか、パーティキャラです。

>>160
個人的な解釈ですが、

この状態まで来た葉隠は既に黒いつながりで左右田の一挙手一投足を監視してるので、
何かいやなことが起きた瞬間に助けに行きますし、別れるなど言おうものなら光のない目で「は?正気か?」とガチギレし、
内臓国籍角膜指紋のあらゆるものを瓶詰めされて出荷した後、頭蓋骨だけは部屋に飾られる羽目になるので
辞めた方がいいと思います。
162 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/04(日) 23:02:58.19 ID:5jJ54bCso
>>159


>……そうだ。
>なぜ自分はこんなことを頼み忘れていたのだろうか?
>……行ってみよう。


◆【東地区 研究棟】


不二咲「生徒手帳の解析、ですか?」

左右田「ああ。オレの……あー、『前のオレの』データが残ってるかもしれねェんだ」

不二咲「!」

左右田「それ、解析出来っか?」

不二咲「出来る、と、思います」

左右田「ん?」

>……不二咲にしてはずいぶん歯切れの悪い答えだ。

不二咲「電子学生手帳は、外部で悪用されないようにプロテクトが厳重にかけられています」

不二咲「国内最高峰のレベルであることは間違いないと思います。それを解析となると……」

>いかなプログラマーとて、そうそう簡単に出来るようなことではない。

左右田「ま、そう簡単なことじゃねえか」

不二咲「だけどやりがいはありますよ」

>決意の瞳が左右田を見つめる。

不二咲「難しい課題、学園でたくさんやってきましたから」

左右田「!」

不二咲「……そのぉ、僕がどこまで出来るか分かりませんけど」

不二咲「時間を、ください。少しかかります」

左右田「分かった。頼むぜ」

不二咲「はい。先輩も、頼みましたよ。あの人のたくらみ、止めましょうね」


163 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/04(日) 23:10:03.99 ID:5jJ54bCso
▼20xx 12/22(thu) 昼:雪


◆【南地区 こううん荘】


>最近天気が悪い。ずっと雪が降ったり止んだりしている。


ヴーッ……ヴーッ……

>EDGEだ。


[ペルソナの会]

真昼:もう限界

真昼:あいつの企みはどうすんの、左右田?

和一:え?あー……

真昼:どんなに遅くても、明日の昼から攻略しないともう間に合わないわよ

転子:速いに越したことはないと思いますよ

透:まあ、今日から行くのも悪くはないけど……どうする?

魔姫:待って

魔姫:焦っても仕方がないよ

真昼:それは……そうだけど!

創:それなら、今日はいったん落ち着いた方がいいんじゃないか?焦っていい結果が出るわけじゃないだろ?



>……仲間達から催促の連絡だった。
>と、同時に。


[ソニア]
左右田さん、今日は空いていますか?
なんだか、こころが落ち着かなくて。
……貴方と、空を見たいと思ったのです。
どうでしょうか?


[葉隠 康比呂]
よう、左右田っち。いや、俺の女?男?うーん
……いやな、変なインスピレーションが働いちまってよう。
オメーと話をすべき、と出たんだ。だからさ、ちょっと来いっての。



1:安西先生、鍋パをしたいです
2:ソニアさぁーん!
3:葉隠くぅーん!
4:最後の戦いにいどむ
5:そのた

>>165
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 23:13:35.46 ID:vDaM5p8C0
葉隠koeeeeeee
というか監視されてるってことは左右田がソニアと付き合ってるのも知ってる…?
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 23:32:46.39 ID:o1hmDmWKO
4
166 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/05(月) 00:00:41.45 ID:2k7vSm21o
>>164
付き合う→調べる→知る→「ふーん、まぁいいか……いや、良くねーな」→今
みたいな流れでこうなったと思われます。真偽は本人に聞かなければ分かりません(※細かいところは安価次第)

>>165


左右田「……」

>いつまでもわたわたしてる場合じゃねー、か。
>とりあえず断りのメールを2件。
>そして仲間達に連絡を。


和一:行くぞ

和一:全部終わらせよう





こつこつこつ……


左右田「───」


>……希望ヶ峰学園、新校舎。
>今や誰の目に見ても不気味に輝いているこの建物の前に、自分たちはいた。


左右田「……行くぞ。準備できてっか?」


ゴン太「勿論だよ!左右田君、最後までがんばろうね。ゴン太も付いてるから」

茶柱「はい、転子はいつでも行けます!左右田さん、ここが正念場ですよ。気を抜かないでくださいね!」

小泉「あったり前よ。ここまで来たんだから、あいつに全部償わせるわ。愛のことも絶対に謝らせる!」

足立「はいはい、こっちは充分おーけー。君こそ、変なとこでくたばらないでよ?」

日向「ああ、俺なら大丈夫だ。左右田、行こう。俺達の手で、終わらせるんだ」

不二咲「……少し不安、だけど、僕に出来ることはたったひとつです。最後までサポートします」

腐川「な、なによ……あたしが先に死にそうだとでも言うわけ?死なないわよ、あんたの最後を見るまでは」

春川「うん、行ける。私なら何とでもなるだろうし、あんたもどうにでも出来るでしょ?ま、信じてるっていうとクサいけどさ」



左右田「っしゃ!やるぞ!」

「ああ!」「おう!」「はいよ」


ざっざっざっ……


167 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/05(月) 00:02:53.83 ID:2k7vSm21o
◆【校舎 1F】


ォォォォォ


左右田「う……」

>ひどい圧迫感!
>ここがいつもの校舎なのか!?

左右田「……つ……」

ゴン太「行くしかないよ、左右田君」

左右田「……つーか、あれ」

>眼前に敵が見える。これは!

>まさか門番だとでもいいたいのか?

左右田「まじかよ」

日向「まあ、向こうも最後だと思ってやってきてるんじゃないか?」

小泉「ここは譲れないわよ、行くでしょ!?」



パーティキャラ選択
3名指名を↓2とかで
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 01:11:54.86 ID:YwGnVXaI0
ゴン太足立茶柱
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 01:19:47.18 ID:YQkdETx20
170 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/05(月) 22:14:22.71 ID:2k7vSm21o
ダンガンロンパ小高買ったぞー!これで私も立派な小高厨ですね!小高さん仕事ください
171 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/05(月) 22:18:47.68 ID:2k7vSm21o
>>169
>>168


左右田「行くぞ!」

ゴン太「よーし!」


▼戦闘開始!

enemy
門番A
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????

門番B
属性 物銃火氷電風念核祝呪
耐性 ??????????


門番A『問おう、青年達』

門番B『君達に資格はあるのか』

左右田「あるに決まってんだろ、そこどけ!」

茶柱「一気に攻めましょう!」

門番A『……資格を示すがいい、その手で!』



▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ(装備中)/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代
>逃げる

>>173
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 22:44:34.49 ID:Fog3igcBO
踏み台
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/06(火) 02:43:41.96 ID:m2pVD13vO
左右田マハコウガゴン太マハガルダイン足立エイガ茶柱マハラギダイン
174 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/06(火) 22:02:10.42 ID:VEQepqVGo
ノーヒントは無理だぜヒントをくれ最初の文字
175 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/06(火) 22:11:18.58 ID:VEQepqVGo
>>173


左右田「ノーヒントはむぅりぃ〜!」

ゴン太「それなら!」

>【マハガルダイン】!

ぎゅおっ!

門番A『……』

足立「あんまダメージなし?ちょっとなんなんだよ……」

転子「でしたらこちらは!【マハラギダイン】!」

ごおおっ!

門番B『……』ごぉっ

不二咲「耐性があるわけではありません、だけど……っ!」

左右田「なんでだこいつらァ!【マハコウガオン】!」

シュカカッ!!


門番A『……』none


不二咲「! 祝福無効!」

足立「お、じゃあ僕の出番かな?【コウガ】!」

左右田「いや、そんならマガツマンダラでいいんじゃあ……」

門番A『ふうんっ……っ!』耐性

左右田「」

足立「へ……」

小泉「た、耐えるわけ!ああそう、こいつ……魔法があんまり効かないんじゃない!?」

不二咲「! 可能性はありますね!」

門番A『……これで終わりか?』

門番B『見せて見ろ。終わりならば用はないが』

>門番は不気味に笑っている。
>まだ仕掛けてこないのが安心できる要素だが……。


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ(装備中)/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代
>逃げる

>>177
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/06(火) 22:19:11.44 ID:0MFj4BgfO
踏み台
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/06(火) 23:58:39.45 ID:/NVyEAcs0
左右田オオクニヌシでマハタルカジャ
ゴン太ミラクルパンチ
転子チャージ
足立メギドラ
178 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/07(水) 19:36:28.15 ID:/NA6PWh0o
>>177


ゴン太「ど、どうしよう?」

左右田「試すか……ミラクルパンチだ」

ゴン太「そっか、パンチなら!」

ざっ!

ゴン太「行くよダーウィン、【ミラクルパンチ】ーっ!」

こおっ

門番B『!!』ドゴォ Critical!!

不二咲「! やった、転倒させた!」

ゴン太「! 茶柱さん!」ぱちん

茶柱「物理が効くと分かったなら!」

>茶柱は【チャージ】した!

こおおおおっ!

左右田「チェンジ、【オオクニヌシ】……【マハタルカジャ】!」しゅっ

>全員の攻撃力があがっていく……!

日向「速攻で決めるつもりか!」

左右田「まァな!足立さん!」

足立「はいはい分かってる!【メギドラ】!」

ひゅおお……っ、ちゅどおおおんっ!

左右田(効いてる……んだよな!?)
179 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/07(水) 19:40:10.66 ID:/NA6PWh0o
ォオォォォ

門番A『なかなかやるではないか、人間』

門番B『だが、これでおわりなのか?』

門番A『さあ、もっと示せ』

門番B『お前の力を示せ』

左右田「ッ……!?」

小泉「何なのこいつら……本当に、戦うつもりあるの……?」

日向「だが、逃げてもきっと追いかけられるだけだ」

不二咲「倒したい、ですね」

左右田「……なことァ」

>分かってる、のだが……!
>何かとてもいやな予感がする……やはり、次で決めなければ!


▼コマンド?
>攻撃
>銃撃
 あと36発
>ペルソナ(左右田の技は>>3 仲間は>>4-5)
 タモンボウ/ナルキッソス/アステリオス
ジャターユ/オオクニヌシ(装備中)/アマツナダ/ハヌマーン
>道具(>>6)
>防御
>メンバーチェンジ
 控えとメイン1名を交代
>逃げる

>>181
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 19:55:44.51 ID:mgfVp5TW0
ゴン太ミラクルパンチ茶柱ワンショットキル左右田レイズスラッシュ足立空間殺法
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 20:26:26.15 ID:vDi/0fm10
182 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/07(水) 20:47:55.65 ID:/NA6PWh0o
>>181
>>180

左右田「続けろ!行け!!」

ゴン太「任せて!【ミラクルパーンチ】!」
ごぉっ!

門番B『ぐぁ、またしても!?』Critical!!

▼1 more!!

左右田「転ばせた!」

腐川「い、いまならやれるわよ!」

ゴン太「うん……茶柱さん!」ぱちーん

茶柱「お任せを!【ワンショットキル】!!」

ぢゅいいんっ!

門番A『!?』weak!!

左右田「!?」

不二咲「弱点!?」


───!ボコスカチャンス!───

ゴン太「せーの!!」

ボコスカボコスカボコスカ
ボコスカボコスカボコスカ……!!


がきいいんっ!

左右田「倒すに至らない!」

茶柱「しかし!一度でダメなら二度三度……」


門番A『……ふむ』

左右田「……ん?」

不二咲「雰囲気が変わった?」

足立「次はなにするつもりって?ことがことなら……」


門番A『よし、通るがいい』

足立「……えー?」

左右田「なんで!?」
183 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/07(水) 20:55:14.86 ID:/NA6PWh0o
門番B『我らはただの門番。この塔に挑む価値のあるものかどうかを見定める』

門番A『お前達は資格を示した。我々を倒せる力を見せた』

門番B『しからば、命を削りあうまでの必要はないだろう』

門番A『通れ。奥の階段から上にいける』

門番A『その先に、再び資格を問う門番がいるだろう』

左右田「……えっと、あ……はい」

小泉「なんか調子狂うわね……ま、行きましょ」

すたすたすた


がしゃ……

門番A『……彼らならば』

門番B『ああ、もし彼らならば』

門番A『見えるかもしれない、倒せるかもしれない』


すたすたすた


左右田「敵がこの階にはいないのか……?」

春川「雰囲気がいやな感じなままだけど、うん。敵はたぶんいないんじゃない?」

左右田「それにしても……なんであいつら……」



1:階段を探す
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>185
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 21:03:57.80 ID:0VDo5tkT0
踏み台
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 21:12:23.99 ID:JRhy9bsaO
3
装備品着けてるの左右田と足立と茶柱だけだから他のキャラにも装備させておきたい
とりあえずシルバードライバーをゴン太に装備と努力のはちまきを小泉に装備
大吟醸『道化師』 は特に効果なし?
186 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/07(水) 21:33:39.25 ID:/NA6PWh0o
>>185


◆装備品を更新しました。

装備品
息吹のタスキ(体力が微量に上がる/装備:茶柱)
完全神柱(敵からの攻撃が全て半減するが、回避が全く出来なくなる)
真蒼の神柱(敵からの攻撃を全て半減し、たまに完全に無効化するが、回避と防御が全く出来なくなる)
シルバードライバー(運+6/装備:ゴン太)
召還銃・レプリカ(装備して戦闘に勝つと銃弾補充/装備:左右田)
イケメンミラー(たまに物理反射/装備:足立)
大吟醸『道化師』
努力のはちまき(物理ダメージを大幅に減少させる/装備:小泉)
火炎ピッケル(速+5/攻撃が火炎属性になる)



左右田「……こんなのいつから持ってたっけ?」

つ【大吟醸『道化師』】

左右田「つーか、ただの酒……だよな……?」

足立「ん?この匂い、ただよう気品は……!」

足立「やっぱり……大吟醸!うわー、いいな、飲みたい」

春川「……これ、グルメ系マンガじゃないんだし、へんなコメント言わないでよ」

足立「しゃっきりぽん!とか」

春川「よそに敵作らないでくれない?」

小泉「というか、敵前なんだけど?お酒に目をきらきらさせてる場合じゃないですよ!」

足立「ええー?」

左右田「アンタほんっとそう言うとこあるよな!」

腐川「人間、大切な時にその本心ってのがでるものよ。……こいつもこの程度ってこと」

日向「だが……そうだよな、俺達では飲めないし……」



1:これは足立にあげよう(といいつつ火花があるとこに投げる)
2:これは黄桜にあげよう(取っておこう)
3:これは葉隠にあげよう♡
4:そのた

>>188

特になんもないです。このあとイベントで上へ
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 21:41:33.20 ID:mgfVp5TW0
恋人になっちゃったからね
3
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 22:46:03.12 ID:spYyfY8C0
2
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/07(水) 23:45:27.75 ID:V+lBtvyV0
左右田は釣った魚に餌をやらないタイプだな
190 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/08(木) 19:28:32.94 ID:O2DpcZLAO
>>188


左右田(……ふーむ)

>大人が言うのだから間違いないだろう。
>これはかなりいい酒だ。
>大吟醸……響きだけは聞いたことがある。どんなのかは知らないけど。

>じゃあこれは……。

左右田「黄桜先生にあげよう」

足立「ええー!?」

小泉「えー、じゃないでしょ……!」

ゴン太「……うん、そうだね。えー、じゃなくって、ちゃんと元気になって、ちゃんとお酒を飲んで貰おう」

左右田「だな。黄桜先生にゃ元気になってもらわねーと困る」

>快気祝いに一本、くらいきっと許されるだろう。
>その時までこれは取っておこう。


春川「……なんだ、てっきり敵に投げるのかと思ってた」

左右田「そんなかちわりなうしませんけど!」


191 : ◆z.6vDABEMI [saga]:2018/11/08(木) 19:30:41.38 ID:O2DpcZLAO
◆【新校舎 2F】


オォォォォ……


左右田「あいっかわらずイヤな気配がするな」

不二咲「敵の数もかなり多いみたいです、注意していきましょう」

左右田「らじゃー」

小泉「そんなに多いの?」

不二咲「僕が関知できる範囲でも、15体ってところです」

春川「さすがにラストってことだね」

左右田「……なんでここだけそんなに多いんだろうな」

春川「さあね?」



1:階段を探す
  (コンマ20以下で強制戦闘/5以下でバックアタック)
2:敵と戦う
3:ステータス確認
4:アイテムを使う
5:メンバーチェンジ
6:そのほか

>>193
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 20:53:26.48 ID:IaxdbjJMO
踏み台
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