【百合・オリジナル】剣と魔法と百合の世界Part9【安価・コンマ】

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1 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:31:17.07 ID:MSLCJs7+0



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1556883076
2 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:36:40.17 ID:MSLCJs7+0
女の子しかいないファンタジー世界を生きる話

1スレ目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473333819/

2スレ目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474788504/

3スレ目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1476797577/

4スレ目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479036226/

5スレ目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482066404/

6スレ目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486288176/

7スレ目
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498296083/

8スレ目
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515307086/
3 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:46:24.67 ID:MSLCJs7+0
センナ

性格:ダウナー
   とても慈悲深い

容姿:高身長
   常に超薄着
   胸でかい

ステータス
96 95+8 80+8 90+5

所持金 
11500G

所持品
剣 武力8
魔力増幅器 魔力8
錬金術教本 知力5
惚れ薬×2
治療薬×5
分身薬×3

経験値
統率 0(合計100で上昇)
武力 32(合計100で上昇)
魔力 38(合計70で上昇)
知力 45(合計100で上昇)

友好度

オデッサ  100
パトメリス 67
ナターシャ 100
リディア  100
アルダ   22
ディアドラ 56
リーゼ    愛69
ベアトリス 愛263
ライラ    愛9
リッカ   愛269
ソフィ   愛53
アシュリー 愛154
ヘルメス   61
ミサキ   156
マサムネ  151
カンナ    161
プリム    57
フィシー   72
シア    愛100
セーレイズ 79
スミレ    115

仲間
タカミ   100
シエラ   愛300
ミレーナ  愛300
サナ    愛300
スバル   愛119
ルチア   100
シャンティ 100
ソフィア  373
ミナ    238
サレナ   愛300
ネビュエ   愛171

スキル
戦闘用錬金術
錬金術師
魔術師
一騎打ち
特殊兵装運用

固有スキル
双宿双飛:戦闘前にシエラに対してのみ下コンマ一桁の補正を加える
連理の絆・桜:サナと一緒にいる際のコンマ判定では判定を2度行う
雷の刃:戦闘用錬金術の戦闘力補正効果5%大きくする
    (基礎:10%→15% 応用:20%→25% 奥義:30%→35%)
魔女の落とし方:相手の魔術系の汎用スキルの効果を1段階下げる(例:応用→基礎)
4 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:47:22.23 ID:MSLCJs7+0
名前:スバル

性格:明朗快活
   人見知りしない

容姿:羽が生えてる
   ショートヘアー
   へそ出しルック

その他:ドジでマヌケ
    ナルシスト

ステータス
82 85 73 74
? 英 非 非

固有スキル
飛翔:コンマが偶数の時、武力10加算
5 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:48:24.17 ID:MSLCJs7+0
名前:タカミ

性格:わがまま

容姿:猫耳、猫尻尾が生えている
   八重歯
   体毛が濃い

備考:両親死亡(首都に住んでいた)
   修行中

ステータス
11 20 85 53
凡 英 英 凡

魔術
6 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:49:16.76 ID:MSLCJs7+0
名前 シエラ

性格 冷酷、ビッチ

容姿 銀髪ロング、スレンダー、美形

その他 武器に日本刀

ステータス
50 91+10 40 91
凡 ?   天 英

固有スキル
弑逆:センナが一緒におり、自分より戦闘力の高い敵との戦いの際、自分の戦闘力が5上昇

備考:愛刀 姫鶴
   ミルドレッドに敗れ、行方不明
7 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:49:55.97 ID:MSLCJs7+0
名前
リディア

性格
生真面目
ヤンデレ

容姿
金髪
中肉中背

設定
バツイチ
ロリコン

ステータス
89 19 36 43

同行者
8 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:50:23.83 ID:MSLCJs7+0
名前
キリカ

性格
控えめでおしとやかだが妄想癖の持ち主で、たまにトリップして鼻血を噴き出す

容姿
黒髪ロング、巫女服。おっぱいは大きい

ステータス
? 48 82 ?

錬金術都市在住

備考:魔術師
   椎名 葵と友達(好き?)
9 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:50:53.39 ID:MSLCJs7+0
名前
ディアドラ

性格
自信なさげで控えめ
ストレスが溜まると奇行に走る

容姿
真っ白な肌、肩甲骨の下あたりまである黒髪、眼鏡っ子


私服が大惨事。個々のアイテムは良いんだけど組み合わせが最悪

ステータス
? 83 ? ?

錬金術都市在住
10 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:52:11.46 ID:MSLCJs7+0
名前 アルダ

性格 聖母の様な包容力と悪魔の様な残忍さを併せ持つ

容姿 赤毛三つ編み 細目 修道服を着用

その他 修道女長 師匠

ステータス
77 20 89 95

錬金術都市在住

備考:ミレーナの師匠
11 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:52:38.80 ID:MSLCJs7+0
弟子

名前
椎名 葵

性格
物静か
甘えん坊

容姿
アルビノ
貧乳
身長は普通


虚弱体質

ステータス
43 28 31 81

錬金術都市在住

備考:アルトダウンの弟子
   キリカの友達(好き?)
12 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:53:31.28 ID:MSLCJs7+0
名前 サナ

性格 変人 ズボラでいい加減 片づけが下手でよく物を失くす

容姿 ロリ体型 常に眠たそうな目 魔女っぽい帽子 靴下と靴が左右違うか片方ない

その他 師匠 有名な元錬金術士で道具屋を運営しているがキワモノばかりで売れない 年齢不詳 

ステータス
95 81 86 101
? 凡 ? ?

固有スキル
連理の絆・橘:センナと一緒にいる際のコンマ判定では判定を2度行う
奇怪千万:戦闘用錬金術師を強化する(知力の1.1倍を戦闘力にする)
13 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:54:24.73 ID:MSLCJs7+0
名前
ミレーナ

性格
色々と無頓着。錬金術と師匠のこと以外眼中になく、下手するともう一人の弟子の名前も忘れてるレベル
師匠に対する愛が重い

容姿
茶髪ボブのチビッコ(ロリ体型ではない)
合わせられる部分は可能な限り師匠の好みに合わせる


何かと不器用だけど一生懸命な弟子

ステータス
32 78 87 98
非 凡 ? ?

固有スキル
治癒の歌:負傷状態を回復させる

備考:アルダの弟子
14 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:55:03.76 ID:MSLCJs7+0
名前
パトメリス

性格
明るく落着きのない割りに生真面目な常識人
しかし行き過ぎてときどき暴走する

容姿
茶ロング普乳、両手がオートマタ


弟子枠
瀕死の所を助けられた異世界人
本当なら絶対に死ぬ所を錬金術で救われたことから錬金術に人一倍興味を持っている
しかし他のことでは優秀だが錬金術の適正だけは全くない
触ると大惨事を起こすので機械部分を許可なしで触れないように改造されている

異世界→異国

ステータス
59 57 61 81


備考:オデッサの弟子
15 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:56:05.03 ID:MSLCJs7+0
名前
アルトダウン

性格
マッドサイエンティスト、薄情

容姿
スレンダー、ボブ、気怠げ、メガネ


つねに何らかの実験をしており、その主な被害対象は二人の弟子
実はシンクレアの姉

ステータス
30 10 81 106

備考:椎名 葵の師匠
16 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:56:35.79 ID:MSLCJs7+0
名前 ナターシャ

性格 クールで困ってる人は見捨てない人

容姿 長い黒髪に赤い目に170cmほどの高い身長でボッキュボン。普段は大きい魔女帽子に青を基調としたワンピース 20代見た目

その他 弟子。昔は裏の業界で活動を行っており賢く、体術はお手の物。師匠を敬愛する

ステータス
60 93 59 77

備考:オデッサの弟子
   オデッサと付き合ってる
17 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:57:43.59 ID:MSLCJs7+0
名前
オデッサ

性格
臆病

容姿
小学生、黒髪、黒目、まな板

その他
雅言葉を話す偉そうな師匠、しかし臆病な性格な故に普段は錬金術で作ったカラクリに隠れて姿を見せない

ステータス
74 86 82 92

備考:パトメリス、ナターシャの師匠
   ナターシャと付き合ってる
   センナの錬金術の師匠
18 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:58:39.11 ID:MSLCJs7+0
名前
ソニア

性格
自己中 自信家

容姿
ブロンド 長身


高所・暗所恐怖症

備考:怪盗 、脱獄中

ステータス
5 71 82 98
19 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:59:08.18 ID:MSLCJs7+0
名前
ヘルメス

性格
好奇心旺盛
少し高飛車そうに見えて面倒見がいい

容姿
銀髪のロング
巨乳でバランスの良い体型
下着みたいになってるインナーに上着を羽織った露出過多な改造軍服

その他
錬金術師
主人公達の国の軍

ステータス
96 84 24 83

スキル
一騎打ち
特殊兵装運用
錬金術


備考:ベアトリスの仲間
20 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 20:59:43.14 ID:MSLCJs7+0
名前
クレハ

性格
お姉さん気質で、甘えさせたがる

容姿
戦闘服は忍者服、私服は赤の着物
長い赤髪と高めの身長にそこそこ胸

その他
忍者、可愛い子が大好き

? 86 ? 79

スキル
忍術
知力が相手を上回ってる時、武力5上昇

備考:フィオナの仲間
21 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:01:03.93 ID:MSLCJs7+0
名前
ルチア

性格
明るく人懐っこい
一途

容姿
赤髪のミドル
巨乳
戦闘時は重装備

その他
キスとセクハラは挨拶
大剣使い
怪力

ステータス
83 100 77 91
? ?  非 ?

スキル
錬金術師
戦闘用錬金術

固有スキル
落月屋梁:一緒にいる仲間の数だけ戦闘力上昇


名前
シャンティ

性格
真面目な常識人
争いを好まない

容姿
黒のサイドテール
巨乳
ゆったり目の服が好き

その他
ルチアが他の娘にセクハラをしてるところを見ると興奮する
でも本気になるのは許さない
弓使い

ステータス
12 90 72 86
凡 ? 非 英

スキル:弓術
自分が直接戦闘を行う時、自分の武力を20下げる
仲間が戦闘を行う時、コンマ判定を行う

偶数:相手の武力を自分の武力の5%分下げる


備考:カップル
22 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:01:36.49 ID:MSLCJs7+0
リーゼ

性格
暴力系ツンデレ
ちょろい

容姿
茶髪のポニテ
普乳

その他
金持ち商人の娘
一人称はあたし
護衛を連れている

首都在住

ステータス
3 99 22 18
23 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:04:01.45 ID:MSLCJs7+0
名前 サレナ

性格 自信家、ちょろい

容姿 青髪ロング、ちんまい

他 自称・エリート魔術師、のじゃノリ

ステータス
40 94 105 88
凡 ? ?  天

固有スキル
自信家:自分より戦闘力が上の相手との戦闘時、戦闘力7上昇
     自分より戦闘力が下の相手との戦闘時、戦闘力7低下
24 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:04:49.48 ID:MSLCJs7+0
名前
ネビュエ

容姿
褐色肌 白髪ショート 露出高めの軽装

性格
真面目 脳筋

その他
傭兵、槍の名手

ステータス
96 82 87 43
? ? 天 英

備考:傭兵団を率いる
25 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:05:20.05 ID:MSLCJs7+0
名前:ライラ

容姿:黒髪ぱっつん 褐色肌 巨乳
   大量の装飾品を身につけてる


性格:圧政などのせいで反権力的で仲間思い
   感情の起伏は激しいけど見た目に出にくいタイプ


その他:武器は斧
    連携攻撃が得意 (合体攻撃が得意)

ステータス
97 50 71 74

スキル
魔術部隊運用(基礎)
特殊兵装運用(基礎)
26 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:05:53.45 ID:MSLCJs7+0
名前:ベアトリス

容姿:紫色の髪でロングヘア、背は低めだが胸は大きいつまりロリ巨乳、ゴスロリの赤いドレスをいつも身に着けている
   胸元は大きく開いているが、いやらしさは微塵も感じさせず それどころかどことなく高貴なオーラを漂わせている

性格:正義感のある性格
   公明正大でノブレス・オブリージュを信条としている

その他:軍師系、直接的な戦闘ではあまり強くない
    そこそこ格式の高い貴族出身

ステータス
93 35 64 94

スキル
錬金術師
特殊兵装運用(応用)
27 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:06:27.67 ID:MSLCJs7+0
名前:エリザベス

容姿:プラチナブロンドの縦ロール でこっぱち
   耳がとがってる

性格:世間知らずのお嬢様
   騙されやすい

その他:自分を助けてくれたスバルに一目惚れし、彼女を「お姉様」と慕う 彼女さえよければすぐにでも結婚する気満々
    実家が大金持ちで金銭感覚がおかしい
28 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:06:56.08 ID:MSLCJs7+0
名前:アシュリー

容姿:銀色のトップツーテール
   オッドアイ

性格:芯が強く、多少の事には動じない
   基本的に優しく、あまり偉ぶらない

その他:幼児体型
    武芸者が好き

備考:末の王女
29 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:07:28.09 ID:MSLCJs7+0
名前
ソフィ

性格
自信家だが常に物腰柔らか
一度はっちゃけると暴走する

容姿
金髪のボブカット
中性的な顔立ち
つるぺただが、成長の余地あり

その他
火(特に爆炎)の魔法が得意
貴族出身のお嬢様
30 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:08:01.72 ID:MSLCJs7+0
リュリュ

性格
人形愛
病んでる

容姿
ゴスロリを愛用してる
体格は細め

その他
人形を操る魔術と人間を人形に変える魔術が得意
小さい女の子が好きでお気に入りを人形にしたがる

現在、捕まっている

ステータス
29 6 87 87
31 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:08:35.76 ID:MSLCJs7+0
名前:マサムネ
性格:真面目。大切なものは命に代えても守る気概を持つ
容姿:薄緑色のショートカット、そこそこ身長が高いスレンダー
その他:有数の剣豪。依頼の怪盗の捕縛でカンナと運命の出会いをし結婚。
カンナのためにすべての被害を匿名の献金ということでカバーした。

ステータス
48 103 98 95

スキル
魔術師
錬金術師

名前:カンナ
性格:面白いことが好き。好奇心旺盛で明るい
容姿:金髪のストレート。グラマラス
その他:元怪盗。仕事の際にマサムネとの運命の出会いをし結婚。
怪盗家業はすっぱり辞めた。手口と急に消えたことから幻の怪盗と言われた。

ベアトリスの仲間

ステータス
68 81 25 107

スキル
錬金術師
32 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:26:54.49 ID:MSLCJs7+0
名前 リッカ

性格 内気で控えめ、でも曲がったことを許さない熱い心も持っている

容姿 うっすら青みがかった白髪のセミロング
動きやすいようアレンジを加えられた着物を着ている

他 高名な飾り職人の一人娘
偉大な母のような立派な職人になるべく、修行の旅の真っ最中
生まれつき氷の魔翌力を体内に秘めており、体を触るとひんやりと冷たい
33 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:28:30.43 ID:MSLCJs7+0
名前 ヘメラ
容姿 黒白目、頭から小さい双角、黒天パロングテール、痩せてる
性格 強気、排他的
他  親に捨てられた貧困姉妹の姉、スリや泥棒、強盗で食いつなぐ
   妹溺愛、妹以外は基本敬語

ステータス
11 97 9 21

名前 ニクス
容姿 黒白目、頭から小さい双角、白天パロングヘヤー、痩せてる
性格 無口、(姉と比較して)温和、頑固
他  親に捨てられた貧困姉妹の妹、姉の補助役(情報収集、隠蔽、騙す等)
   姉溺愛、姉のひっつき虫

ステータス
12 102 35 91

スキル
錬金術師

釈放された
34 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:29:48.38 ID:MSLCJs7+0
名前:ソフィア

容姿:巨乳
   銀髪
   目が鋭い
   雪の様に肌が白い

性格:センナっ子
   クールだけど女の子大好き

その他:髪をポニーテールに縛りあげていて、親譲りの見た目の良さもあってかなりモテる
    気に入った子はあらゆる手で堕とす

センナとシエラの子供


ステータス
79 102 90 106
英 ?  英 ?
35 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:30:28.61 ID:MSLCJs7+0
名前:ミナ

容姿:常に眠たそうな目
   ギリギリ床に擦れない程の長さの白い天然パーマ
   お気に入りの兎のぬいぐるみをいつも抱いている


性格:怠惰な天才肌
   寂しがり屋

その他:語尾に「〜なの」と付ける
    恋愛的な意味で姉妹が好き

センナとサナの子供

ミナ
96 80 106 101
? 凡 ? ?

スキル
魔術師
錬金術師
特殊兵装運用
36 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:30:59.76 ID:MSLCJs7+0
名前:ミサキ

容姿:爆乳で、所謂「横乳」
   軽装の甲冑を着ており、髪型はポニーテール

性格:とにかく威勢がいい
   下品

その他:よく女を泣かせる
    幸運に恵まれやすい

備考:ベアトリスの仲間


ステータス
100 93 67 28
37 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:31:33.53 ID:MSLCJs7+0
名前
セーレイズ

性格
常に冷静沈着で論理的思考を心掛けている
普段の様子では分かり難いが、健気で優しい

容姿
癖っ毛の強い黒のポニーテール
青い瞳でモデル体型

その他
貴族の一人だが、現体制のままだとこの国は滅ぶと考えている。
魔法使いの家系で、光線魔法が主な攻撃手段
38 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:32:06.88 ID:MSLCJs7+0
名前
シア

性格
コミュ障
超がつくビビリ

容姿
ロリ体型
サイズの会ってない白衣に黒縁眼鏡


錬金術師のひきこもり研究者、よく爆発して焦げてる
ある時にいけない領域まで首を突っ込んで研究したため追放された、今はスラムで貧乏に研究してる
39 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:32:33.46 ID:MSLCJs7+0
名前
フィシー

性格
ハーレム厨でセクハラ魔
センナを含めたあらゆる女の子に手をつけようとする
かなり軽々しい雰囲気だがたまに意外な真面目さが出る

容姿
銀髪ふわふわロング、貧乳
着てるのか着てないのか分からない主人公以上のすごい超薄着
よく見ると上品な雰囲気


流浪の冒険者で魔術使いで錬金術士で剣士で傭兵で商人というなんでも屋
なんでもできるが器用貧乏
騒動をよく起こすようで実は巻き込まれてることが多い

ステータス
85 76 83 90
40 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:33:00.59 ID:MSLCJs7+0
名前:フィオナ

容姿:スレンダー、オッドアイ
   ピンクのゆるふわウェーブ

性格:すごいポジティブ
   基本的に優しいが必要とあれば親友も切れる厳しさもある

その他:火属性魔法の腕は国内最強クラスと言われ、切り札の炎壁魔法は攻防一体な上、集団戦闘にも有効
    占いはでたらめすぎて当てにならない

ステータス
107 100 103 101

スキル
一騎打ち
魔術部隊運用
特殊兵装運用
魔術師
錬金術師
41 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:33:27.74 ID:MSLCJs7+0
名前:ミルドレッド

容姿:細身、長身、ロングで髪で片目が隠れてる
スーツ着用

性格:冷酷非情。しかし、おかげで 部下たちはみな命令に忠実
   隠してはいるが実はロリコン

その他:拳法の使い手で誰も本名を知らない
    魔法にも秀でているという噂だが、誰も彼女が魔法を使っているところを見たことがない


ステータス
106 109 120 103

犯罪組織のボス
42 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:33:55.94 ID:MSLCJs7+0
名前
リンドウ

性格
クール。自分にも他人にも厳しく初対面の人には怖がられがち。殺生を好む訳ではないが必要とあれば非情に徹する冷酷さも持つ

容姿
黒髪ポニテ 忍装束 細身だが出るとこはそれなりに出てる

その他
異国からやって来たくノ一。様々な忍術を持つがそれらは直接戦闘よりも隠密行動向きの物が多い。実は拷問に耐える修業の際にドMに目覚めている

ステータス
47 88 23 103

ミルドレッドの仲間
43 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:34:27.17 ID:MSLCJs7+0
名前
チュリンプ

性格
ギャグ漫画並の明るさ
官能的な物事が苦手、すぐ真っ赤になって黙る

容姿
妖精(人より小さくて羽で宙に浮いてる)
もっちり肌だが身体に凹凸は無い

その他
呪われた服を着ている(何故か他の服が着れない、角度によっては見えちゃうほどの露出過多)
性格と服と容姿が相まって見知らぬ人によく痴漢されて持ち帰られてる
実は戦える、拳で


妖精→ロリ

ステータス
72 95 83 88
44 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:35:05.57 ID:MSLCJs7+0
名前:ミリア

茶髪:茶髪
   お目目パッチリ
   ミレーナ並にちびっこ

性格:引っ込み思案
   身体能力が高いが、性格も相まってあまり活かされない

その他:よく泣く、泣く時は声を堪えて泣くタイプ
    寂しがり

センナとミレーナの娘

ステータス
74 95 101 106
英 ? ?  ?
45 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:35:51.42 ID:MSLCJs7+0
名前:リリィ

ステータス
70 100 100 103
英 ?  ?  ?

容姿:巨乳
   ちんまい
   トラ縞ビキニご愛用
   虎のパーカーを羽織っている

性格:母(サレナ)の口調を格好いいと思っていて真似しているが、よく普通の口調に戻ってしまう
   明るく快活、社交的

その他:ハグ魔
    自惚れ屋

センナとサレナの子ども
46 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:37:33.16 ID:MSLCJs7+0
名前 エレナ

ステータス
91 82 83 80

性格 浮気性 ドM 積極的

容姿 金髪のウェーブがかったロング
巨乳で露出多め

その他 料理人 長女


名前 クロエ

ステータス
72 83 86 23

性格 真面目 努力家 奥手

容姿 金髪のポニテ
巨乳だが鎧などで押し潰してる

その他 剣術も魔術もそれなり 二女


名前 ステラ

ステータス
81 52 3 94

性格 ビッチ ボディタッチ多め 拝金主義者

容姿 金髪のツーサイドアップ
巨乳で身長は低め(ロリという程ではない)

その他 司書 三女

三姉妹カップル
47 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:38:22.11 ID:MSLCJs7+0
名前
レイラ

性格
平凡そうに見えて何でも無難にこなせる
余り自信がないのが欠点

容姿
茶髪金目で、肩に掛かる長さの二つ結びにしている
胸は控えめだが、動きやすさ重視で体型の分かりやすい服を着ている

その他
未知の探求の為、旅をしている
パンチと火球魔法を織り交ぜた独自の戦闘スタイルを持つ

備考:フィオナの仲間
48 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:38:56.16 ID:MSLCJs7+0
名前
エポス

性格
大胆、がさつ、好奇心旺盛で気の向いたままに行動する

容姿
大柄、爆乳
謎の汚れと傷でボロくなったゆるいオーバーオールを裸の上に直接着ている
靴は履かず裸足。室内で改造に明け暮れているので意外と色白

その他
主に道具の改造を得意とする人形使い
錬金術で作られたかなり複雑な機構も扱えるが錬金術師ではないらしい
なぜ改造できるかは本人にも分かっていない

備考:フィオナの仲間
49 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:39:33.02 ID:MSLCJs7+0
ここからは未登場だけど出すタイミングは決めてあるキャラ
50 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:40:07.92 ID:MSLCJs7+0
名前
リナ

容姿
金髪ツインテール、常にメイド服を着ている

性格
いつでも全力、きれい好き


見習い錬金術師
まだまだ駆け出しだが、家事や雑務は完璧にこなしてみせる
メイド服を着ているのは「その方が気分が落ち着くから」らしい
51 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:40:40.64 ID:MSLCJs7+0
名前 エメラルダ二世

性格 無慈悲なリアリストで計算高く卑怯

容姿 黄緑ツインテール 青と緑の虹彩異色症 ロリババア

その他 白衣を常着 弟子が苦手 意外と錬金術より素手での戦闘が得意
52 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:41:59.25 ID:MSLCJs7+0
名前:カノン

性格:のじゃ口調、気分屋

容姿:コバルトブルーのロングヘア、高下駄を履いた着物少女

その他:キセル持ち(煙が苦手なので吸えない)、傘の仕込み刀

備考:腕が立つ?師匠?
53 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:42:42.53 ID:MSLCJs7+0
ここからは未登場キャラ
54 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:43:08.32 ID:MSLCJs7+0
名前 アリシア

性格 勝ち気で前向き、困っている人がいると放っておけない

容姿 金髪ロング+ツインテール、瞳の色は紫
胸はまったいら(これから誰もが羨むナイスバディに成長すると主張)

その他 英雄譚に憧れ、自分も多くの人々に語られる偉大な存在になりたいと放浪の旅をしている魔法剣士の少女
実は結構いいところのお嬢様だが、家の力には頼らず独力で道を切り拓くと決めている
独特のセンス(有り体に言えば中二病)の持ち主で、持ち物や必殺技(自称)に変な名前を付ける癖がある
55 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:43:40.97 ID:MSLCJs7+0
名前
マルタ

性格
ぐうたらで無気力
自分より強い人間には従順

容姿
ボサボサのロングヘア
ややたるんだ体

その他
スラム出身
以前はお金に貪欲だったが今はそれなりの生活を手に入れ、燃え尽き症候群
56 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:44:14.14 ID:MSLCJs7+0
名前
クローデット

性格
快活 勇敢

容姿
ブロンド 軽くウェーブをかけたセミロング 甲冑姿

その他
王国に仕える騎士。
57 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:44:44.40 ID:MSLCJs7+0
名前
テッサ

性格
オレっ子、口調は荒いが根は優しい
お化けと雷が苦手

容姿
やや露出多目の改造シスター服を着ている
赤髪のショートヘア、目つきが悪い(生まれつき)

その他
神官の娘で、絶賛反抗期中
親と喧嘩して家を飛び出し、不良になろうと決意したまではよかったが
生来の育ちの良さが災いし中々非行行為に走れず、むしろ善行を積んでしまい困っている
58 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:45:10.81 ID:MSLCJs7+0
村の商品

ショートソード 武力1 1000G
エストック 武力2 2000G
スティレット 武力3 3000G

魔力加工の服 武力1 2000G
錬金術師製の服 武力2 3000G

魔力増幅器 魔力2 1500G

贈り物 友好度5上昇 1000G


錬金術都市の商品

ショートソード 武力1 1000G
エストック 武力2 2000G
スティレット 武力3 3000G

魔力加工の服 武力1 2000G
錬金術師製の服 武力2 3000G
特殊繊維の服 武力3 4000G

魔力増幅器 魔力2 1500G
魔力増幅器改 魔力3 3000G

錬金術教本 知力5 5000G

贈り物 友好度5上昇 1000G
惚れ薬 一時的に愛情度最大 5000G
回復薬 負傷状態から回復 3000G


サナの店の商品

ギャンブラーの首飾り 戦闘や依頼のコンマ判定を2桁で行う 5000G
非才の首飾り 経験値が入手できなくなる 5000G
無縁の首飾り 友好度があがらなくなる 5000G
時飛ばしの秘薬 3Tスキップする 5000G


首都の商品

兵法書(基礎) 統率1 1000G
全国地形図 統率2 2000G
兵法書(応用) 統率3 3000G

ショートソード 武力1 1000G
エストック 武力2 2000G
スティレット 武力3 3000G

魔力加工の服 武力1 2000G
錬金術師製の服 武力2 3000G
特殊繊維の服 武力3 4000G

魔力増幅器 魔力2 1500G
魔力増幅器改 魔力3 3000G

贈り物 友好度5上昇 1000G
59 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:51:23.43 ID:MSLCJs7+0
移行終わり、抜け等あったら教えて下さい
正直忘れてた設定やルールも多かった…

前スレの新スレ上手く貼れてないなかった上に操作ミスで埋めてしまって、すみません


続きに入ります

改めてルールから

まず、調理を担当する人を決めます。(相手は基本的にエレナ)
調理は食材をコンマの数だけ消費し、料理を作成します。(エレナは補正がかかります)

次に、残った2人が調理を手伝う(防衛)か、相手の食材を奪いに行くかを選択します。
奪うが成功すると相手の食材が減り、自分の食材が増えます。
相手が奪いに来た場合、調理を手伝うを選んだ人と戦闘になります。
奪う側が勝てば強奪成功、負ければ失敗となり、更に調理を手伝い、料理が増えます。
また誰も奪いに来なかった場合も、調理を手伝い、料理が増えます。

奪いに来た人数が2人、防衛が1人だった場合、2人の合計の戦闘力を超えていれば、防衛が成功します。
それ以外の場合、奪う側の戦闘力が高い方と戦います。残りの1人の強奪は成功します。
奪いに来た人数が1人、防衛が2人の場合連戦となります。

これを3T行います。
最終的に料理のポイントが多かった方の勝利です。

センナは調理に1ポイント、エレナは5ポイント加算されます
60 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:53:28.19 ID:MSLCJs7+0
調理:サレナ 9ポイント
   エレナ 15ポイント

センナ:防衛
ソフィア:奪う

クロエ:奪う
ステラ:奪う
61 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/03(金) 21:57:58.04 ID:MSLCJs7+0
戦闘
センナ:武力95+8 魔力80+8 知力90+5 戦闘用魔術(基礎) 戦闘用錬金術(応用)
戦闘力:130.8(戦闘用魔術、戦闘用錬金術使用)
戦闘力:111.8(戦闘用魔術使用)
戦闘力:122(戦闘用錬金術使用)    
戦闘力:103

固有スキル
魔女の落とし方(サレナ)

コンマ判定
1,2:戦闘用魔術失敗
その他:成功


1、戦闘用錬金術(応用)を使用する
2、使用しない


センナ↓1


クロエ 武力83+8 魔力86 戦闘用魔術(基本)
戦闘力109.6(戦闘用魔術使用)
戦闘力91

ステラ  知力94
戦闘力94 (戦闘用錬金術使用)

コンマ判定
クロエ↓2
ステラ↓3


戦闘用錬金術は今回の料理バトル中は継続します
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/03(金) 21:59:08.63 ID:Ec9JcaGf0
せいや
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/03(金) 22:00:25.94 ID:KPSt61vJ0
はい
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/03(金) 22:01:12.44 ID:KPSt61vJ0
はい
65 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/06(月) 20:30:33.13 ID:cZTNB0Dn0
センナの錬金術を使用するか選んで下さい


戦闘
センナ:武力95+8 魔力80+8 知力90+5 戦闘用魔術(基礎) 戦闘用錬金術(応用)
戦闘力:130.8(戦闘用魔術、戦闘用錬金術使用)
戦闘力:111.8(戦闘用魔術使用)
戦闘力:122(戦闘用錬金術使用)    
戦闘力:103

固有スキル
魔女の落とし方(サレナ)

コンマ判定
1,2:戦闘用魔術失敗
その他:成功


1、戦闘用錬金術(応用)を使用する
2、使用しない


センナ↓1
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/06(月) 20:32:16.30 ID:7YbGA8JF0
67 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/10(金) 19:48:59.21 ID:KQr3WYZk0
センナ「じゃあ、サレナ、料理任せたよ」

サレナ「うむ、任せるのじゃ!儂も腕を振るわせてもらうのじゃ」

センナ「ソフィアも気を付けてね、油断できる相手じゃないから・・・」

ソフィア「大丈夫」


クロエ「ふ、2人共!?姉さん1人だけなのは危なくないかな・・・」

エレナ「大丈夫、大丈夫。勝負にリスクは付き物よ」

クロエ(絶対ピンチを味わいたいだけだよ・・・料理してる所を襲われたらどうしようとか考えてるよ、絶対・・・ルール違反だからないんだけど・・・)

ステラ(そういえば、前に同じ奇襲をした時は会場は盛り上がりましたね)

ステラ(盛り上がれば、飲食費やグッズの売上はアップまちがいなし!)

ステラ「やりましょう、エレナ姉様!」

クロエ「えぇっ!」


サレナ「センナ、味見をして欲しいのじゃ」

センナ「あ、うん・・・んっ・・・うん、美味しいよ」

サレナ「愛情たっぷりじゃからな♪」

センナ「・・・そういうのは私のを作った時だけにして欲しっ!、サレナ、来たみたいだから私行くね!」

サレナ「うむ!」

サレナ(むぅ・・・良いところで邪魔されたのじゃ)
68 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/10(金) 20:11:02.79 ID:KQr3WYZk0
キンッ

センナ(今回は2人相手か・・・まあソフィアは心配しなくて良さそうかな・・・)

クロエ「くっ」

クロエ(やっぱりこの人強い、1対1じゃ勝てなさそう・・・)

ステラ「やあ!」

センナ「っ!」

センナ(流石に2対1は難しい・・・)

センナ(・・・なら1人は止める!)

クロエ(でもステラの邪魔はさせない!)


ソフィア(こっちは誰もいないな・・・向こうに2人か・・・お母さん、大丈夫かな・・・)

エレナ(・・・)

ソフィア『全くこんな時に1人になるなんて、襲われても仕方ないよね』

エレナ『いや!やめて!』

ソフィア『全くそんなこと言っちゃって・・・本当は襲って欲しかったんじゃないの?』

エレナ『そ、そんなこと・・・や、だ、誰か助けて!クロエ!ステラ!』

クロエ、ステラ『姉さん!助けに来たよ!』『姉様、助けに来ました!』

ソフィア『く、ここは逃げるとするか・・・』

エレナ『ありがとう、助かったわ』

クロエ『だから危ないって言ったよね?』

エレナ『ごめんなさい・・・』

ステラ『全く・・・エレナ姉様には私たちの忠告を聞かなかった罰が必要みたいですね』

クロエ『そうだね』

エレナ『や、いやー!///』

エレナ(・・・なんて展開・・・こないかなぁー・・・)
69 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/10(金) 20:13:29.88 ID:KQr3WYZk0
両チーム強奪成功


1T目終了

センナ:料理ポイント9
    食材21

エレナ:料理ポイント15
    食材15
70 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/10(金) 20:15:16.95 ID:KQr3WYZk0
司会「さて現在の所、王者が優勢です!」

司会「挑戦者たちの反撃に期待したいところです!」


調理担当
1.センナ
2.ソフィア
3.サレナ

↓1
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/10(金) 20:20:15.20 ID:7CJrS263o
2
72 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/10(金) 20:41:30.19 ID:KQr3WYZk0
他の2人の行動

センナ
1.奪う
2.調理を手伝う(防衛)

↓1

サレナ
1.奪う
2.調理を手伝う(防衛)

↓2
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/10(金) 20:59:05.51 ID:TzI7xmoP0
2
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/10(金) 21:30:54.10 ID:Mgaz3mlO0
2
75 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/10(金) 21:31:46.72 ID:KQr3WYZk0
クロエとステラの行動

コンマ判定
偶数:奪う
奇数:調理を手伝う(防衛)

クロエ↓1
ステラ↓2
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/10(金) 21:38:36.68 ID:TzI7xmoP0
はい
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/10(金) 21:39:10.54 ID:TzI7xmoP0
もう一度
78 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/12(日) 09:46:33.23 ID:aA7swYug0
ソフィアとエレナの料理ポイント

コンマ判定

ソフィア↓1
エレナ↓2
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/12(日) 10:10:25.06 ID:1mtoLapd0
はい
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/12(日) 10:11:48.51 ID:1mtoLapd0
はい
81 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/12(日) 12:39:10.39 ID:aA7swYug0
料理ポイント合計:センナ 15
         エレナ 21
82 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/12(日) 12:49:24.90 ID:aA7swYug0
戦闘
センナ:武力95+8 魔力80+8 知力90+5 戦闘用魔術(基礎) 戦闘用錬金術(応用)
戦闘力:130.8(戦闘用魔術、戦闘用錬金術使用)
戦闘力:111.8(戦闘用魔術使用)
戦闘力:122(戦闘用錬金術使用)    
戦闘力:103

固有スキル :魔女の落とし方(サレナ)

コンマ判定
1,2:戦闘用魔術失敗
その他:成功


1、戦闘用錬金術(応用)を使用する
2、使用しない


センナ↓1


サレナ:武力94 魔力105 知力88
戦闘力:123.8(戦闘用魔術、戦闘用錬金術使用)
戦闘力:115(戦闘用魔術使用)
戦闘力:102.8(戦闘用錬金術使用)    
戦闘力:94

固有スキル :自信家

コンマ判定
1:戦闘用魔術失敗
その他:成功


1、戦闘用錬金術(基本)を使用する
2、使用しない


サレナ↓2




戦闘用錬金術は今回の料理バトル中は継続します
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/12(日) 13:20:14.30 ID:RlM7Q+a60
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/12(日) 13:43:25.86 ID:QilH7/w/o
2
85 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/12(日) 22:28:22.50 ID:aA7swYug0
戦闘
クロエ 武力83+8 魔力86 戦闘用魔術(基本)
戦闘力109.6(戦闘用魔術使用)
戦闘力91

ステラ  知力94
戦闘力94 (戦闘用錬金術使用)

コンマ判定
クロエ↓1
ステラ↓2
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/12(日) 22:47:54.04 ID:QilH7/w/o
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/13(月) 00:45:02.19 ID:Ss/Bx5r+0
88 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/18(土) 20:13:50.88 ID:4iMt0SBU0
センナ「サレナ、お願い」

サレナ「うむ」

ボッ

クロエ「炎の壁!?」

クロエ(ステラと分断されたか・・・)

ステラ「お姉様ー!無事ですか!?」

クロエ「ステラ!こっちは大丈夫だよ!そっちは!?」

ステラ「私も大丈夫ですー!でもお姉様の方には行けそうにないです!」

サレナ「この炎はそんな程もたないから安心するのじゃ」

ステラ「つまり私はその間逃げ切れば良いということですね?」

サレナ「う、うむ、そうじゃな・・・?」

サレナ(戦う気はないのかの?)

ステラ「お姉様ー!私、頑張って逃げますから助けに来て下さいねー!」

クロエ「全くステラは無茶を言うんだから」

クロエ「っていうことで妹が助けを呼んでるんだ、倒させてもらうね」

センナ「うん・・・始めよっか」
89 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/18(土) 20:16:22.60 ID:4iMt0SBU0
ソフィア「あ、お帰りなさい、大丈夫だった?」

センナ「うん」

サレナ「楽勝なのじゃ」

センナ「そっちはどう?」

ソフィア「順調だけど、あち1,2品作りたいかな」

センナ「よし、任せて・・・私たちも手伝おう、サレナ」

サレナ「うむ」
90 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/18(土) 20:18:06.43 ID:4iMt0SBU0
センナチーム、防衛成功


2T目終了

センナ:料理ポイント15
    食材15

エレナ:料理ポイント15
    食材15
91 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/18(土) 20:20:26.59 ID:4iMt0SBU0
司会「挑戦者チームが怒涛の追い上げを見せています!」

司会「勝負の行方が分からなくなってきました、運命のラストスパートです!」


調理担当
1.センナ
2.ソフィア
3.サレナ

↓1
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 20:22:48.02 ID:JerbeFOZ0
93 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/18(土) 20:38:53.33 ID:4iMt0SBU0
他の2人の行動

センナ
1.奪う
2.調理を手伝う(防衛)

↓1

サレナ
1.奪う
2.調理を手伝う(防衛)

↓2
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 20:40:07.74 ID:Q3nz6lB70
1
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 20:52:38.57 ID:JerbeFOZ0
96 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/18(土) 20:54:34.65 ID:4iMt0SBU0
クロエとステラの行動

コンマ判定
偶数:奪う
奇数:調理を手伝う(防衛)

クロエ↓1
ステラ↓2
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 20:55:49.52 ID:Q3nz6lB70
はい
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 20:56:20.53 ID:Q3nz6lB70
はい
99 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/18(土) 21:02:16.40 ID:4iMt0SBU0
ソフィアとエレナの料理ポイント

コンマ判定

ソフィア↓1
エレナ↓2
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 21:17:37.49 ID:6qoW/p8po
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 22:10:34.23 ID:Q3nz6lB70
はい
102 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/18(土) 22:14:49.01 ID:4iMt0SBU0
調理:センナチーム 24ポイント
   エレナチーム 23ポイント

センナ:奪う
サレナ:防衛

クロエ:奪う
ステラ:防衛
103 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/18(土) 22:15:55.88 ID:4iMt0SBU0
戦闘
センナ:武力95+8 魔力80+8 知力90+5 戦闘用魔術(基礎) 戦闘用錬金術(応用)
戦闘力:130.8(戦闘用魔術、戦闘用錬金術使用)
戦闘力:111.8(戦闘用魔術使用)
戦闘力:122(戦闘用錬金術使用)    
戦闘力:103

固有スキル
魔女の落とし方(サレナ)

コンマ判定
1,2:戦闘用魔術失敗
その他:成功


1、戦闘用錬金術(応用)を使用する
2、使用しない


センナ↓1


ステラ  知力94
戦闘力94 (戦闘用錬金術使用)

ステラ↓2
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 22:22:37.71 ID:6qoW/p8po
q1
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/18(土) 22:24:00.78 ID:6qoW/p8po
すまん1のタイプミス
安価下
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/19(日) 00:09:57.66 ID:jX0/73do0
一応
107 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/19(日) 08:42:57.07 ID:UiUb1pnE0
センナ>>104
ステラ>>106を採用します

センナ:122+1
ステラ:94+12
108 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/19(日) 08:50:56.59 ID:UiUb1pnE0
戦闘
サレナ:武力94 魔力105 知力88
戦闘力:123.8(戦闘用魔術、戦闘用錬金術使用)
戦闘力:115(戦闘用魔術使用)
戦闘力:102.8(戦闘用錬金術使用)    
戦闘力:94

固有スキル :自信家

コンマ判定
1:戦闘用魔術失敗
その他:成功


1、戦闘用錬金術(基本)を使用する
2、使用しない


サレナ↓1


クロエ 武力83+8 魔力86 戦闘用魔術(基本)
戦闘力109.6(戦闘用魔術使用)
戦闘力91

↓2

109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/19(日) 09:42:02.16 ID:FPN3N6Ok0
1
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/19(日) 11:06:20.43 ID:FPN3N6Ok0
もういっちょ
111 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/19(日) 19:22:44.69 ID:UiUb1pnE0
ステラ「お姉様、これでよろしいですか?」

エレナ「ええ、ありがとう、ステラ」

ステラ「お姉様〜、じゃあ・・・ご褒美が欲しいです〜♪」

エレナ「終わったら・・・ね?」

ステラ「え〜、お姉様のいじわる・・・こういう時は真面目なんですから・・・」

エレナ「もえるでしょ?こういう時って」

ステラ「もう、お姉様はそうかもしれないですけど、私としてはピンチなんですから・・・」

エレナ「・・・ステラ、お客様よ、相手をしてあげて」

ステラ「はーい、分かりました、お姉様」


ステラ「いらっしゃいませ、お客様」

ステラ「お姉様との時間を邪魔された罰を受け取って下さい!」

センナ「え、そんなこと言われても・・・」
112 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/19(日) 20:04:28.17 ID:UiUb1pnE0
センナ(念のために薬も飲んでおこう)

ステラ「やっ!たぁっ!とぉっ!」

ブンッ ブンッ キンッ

センナ「・・・」

センナ(・・・そろそろタイミングが分かってきたかな・・・)

センナ「はっ!」

ステラ(ここは後ろに・・・)

センナ(ここ、電撃で)

パサッ

センナ「うっ、げほっ、なにかかけられた!?」

ステラ「ふふ、隙有り!」

がしっ

ステラ「え?腕を!?」

センナ「・・・感覚を鋭くしてくれる効果もあるんだよ」

ステラ「そ、それにしても見えないのにきゃー!」

ドスンッ

センナ「・・・当たってから掴んだからね」
113 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/19(日) 20:43:28.43 ID:UiUb1pnE0
ソフィア「サレナさん、今回は絶対に勝ちましょうね」

サレナ「そうじゃな、ここで時間をかけるわけにもいかぬからの」

ソフィア「そうですね・・・シエラ母さんを助けるためにも」

サレナ「うむ・・・む、来たようじゃな」

ソフィア「・・・サレナさん、なるべく早く戻って来て下さいね、料理の腕だと勝てませんから」

サレナ「うむ、任せるのじゃ」
114 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/19(日) 21:03:48.70 ID:UiUb1pnE0
クロエ(炎が凄まじくてなかなか近づけない・・・これをかいくぐって近づけさえすれば・・・)

サレナ「どうしたのじゃ?そんなものかの」

ボウッ

クロエ「く・・・」

サレナ「これはどうかの」

ヒュッ

クロエ「投げナイフ!?こんなもの」

ボウッ

サレナ「おまけなのじゃ」

クロエ(炎まで!躱す?ううん、ここは・・・)

クロエ「はあっ!」

ブオンッ

サレナ(む、これじゃな、センナの言っておった衝撃波みたいなのとは・・・)

サレナ(避ければ死角にナイフがあったのじゃが・・・良い判断じゃの)

クロエ「そこだっ!」

クロエ(もらった!)

ブンッ キンッ ドサッ

クロエ「ぐっ・・・うそ・・・」

サレナ「儂に近づきさえすればと油断したのが敗因じゃな」

サレナ「儂は別に接近戦も苦手ではないのじゃ」
115 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/19(日) 21:29:10.16 ID:UiUb1pnE0
司会「そこまで!さてそれでは結果を発表しましょう」

司会「今回の勝者は・・・」

センナチーム 27ポイント
エレナチーム 23ポイント

司会「挑戦者の勝利です!見事な逆転劇でした!」


エレナ「負けたわ、貴女達、強かったわよ」

センナ「い、いえ、こちらこそ料理の腕前とか関係なくて・・・すみません」

エレナ「いいのよ、そういうショーだもの」

エレナ「ところで、もしよかったらせっかく知り合えたんだし、今度、私のお店に来てみない?歓迎するわよ」

センナ「そうですね・・・時間がある時にでも・・・」

エレナ「ふふ、それじゃまたね」

センナ「あ、はい・・・」


ステラ「お姉様!良い営業です!」

ステラ「ついでに一服盛ってからリベンジしましょう!」

クロエ「そういうこと考えない、それにそれでお店の評判が下がったらステラとしても意味ないでしょ?」

ステラ「負けた方が何を言っても敗者の戯言でしかないですよ」

エレナ「うーん・・・さて帰ってまた修行し直さないとね・・・ビシバシやるわよ」

エレナ「帰ったらお手伝いお願いね、2人共」

クロエ「は、はい///」

ステラ「お任せください♪」
116 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/19(日) 21:32:30.73 ID:UiUb1pnE0
店主「いやー、ありがとう!これでお店も繁盛間違いなしだよ」

センナ「それより場所、教えてもらえるんですよね?」

店主「うん、もちろん!私の知ってる情報だけだけどね」

センナ「はい、それで構いません」

店主「えっとね・・・」
117 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/19(日) 21:37:58.22 ID:UiUb1pnE0
センナ(今日はどうしよう)


1、武具を錬成する(1000G消費 最大武力8)
2、薬を作る(1000G消費)
3、魔力増幅器を作る(2000G消費 最大魔力8)
4、魔術修行
5、用兵訓練
6、鍛える能力を変更する(誰の何を上げるか指定)

↓1
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/19(日) 22:41:30.43 ID:jX0/73do0
4
119 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/19(日) 23:42:40.37 ID:UiUb1pnE0
センナ「サレナって炎系の魔法をたくさん使うよね?それって何か理由あるの?」

サレナ「そうじゃな、人にはそれぞれ魔術の中でも向き不向きがあってじゃな・・・」


コンマ判定
1,2,3:失敗
4,5,6:成功
7,8,9:大成功
0,ゾロ目:超大成功

↓1

魔力経験値↓2
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/20(月) 10:16:51.24 ID:5QntYBAk0
はい
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/20(月) 10:18:38.56 ID:5QntYBAk0
はい
122 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/20(月) 19:32:36.02 ID:C37cZAo30
サレナ「本人の生まれ持っての適性やら性格によって同じ力を持った魔術師同士でも大きな差が出るわけなのじゃ」

センナ「へぇー、そうなんだ・・・」


魔力経験値18獲得

魔力経験値合計56

123 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/20(月) 19:34:09.55 ID:C37cZAo30
能力上昇


シエラ
50 91+10 40 91
凡 ?   天 英

ミレーナ
33 78 87 98
非 凡 ? ?

サナ
95 81 86 101
? 凡 ? ?

スバル
82 85 73 74
? 英 非 非

ルチア
83 100 77 91
? ?  非 ?

シャンティ
13 90 72 86
凡 ? 非 英

ソフィア
79 102 90 106
英 ?  英 ?

タカミ
11 20 85 54
凡 英 英 凡

ミナ
96 80 106 101
? 凡 ? ?

ネビュエ
96 82 87 44
? ? 天 英

サレナ
41 94 105 88
凡 ? ?  天

ミリア
75 95 101 106
英 ? ?  ?

リリィ
71 100 100 103
英 ?  ?  ?
124 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/20(月) 19:34:58.55 ID:C37cZAo30
131T目


交流パート

1、タカミ    100
2、リディア   100
3、ミレーナ   愛300

5、サナ      愛300
6、スバル    愛119
7、ルチア    100
8、シャンティ  100
9、リーゼ    愛69
10、ベアトリス 愛263
11、ネビュエ   愛171
12、ライラ    愛9
13、サレナ   愛300
14、リッカ   愛283
15、ソフィ   愛53
16、アシュリー 愛154
17、ソフィア  373
18、ヘルメス   61
19、ミサキ   156
20、マサムネ  151
21、カンナ    161
22、プリム    57
23、ミナ    238
24、フィシー   72
25、シア    愛100
26、セーレイズ 79
27、スミレ    115
28、ミリア    228
29、フィオナ   75
30、クレハ   100 残り2T (79)
31、レイラ   32
32、エポス   1
33、リリィ
34、交流パートを終わりにする


交流相手↓1,2,3
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/20(月) 19:45:06.09 ID:PJ0Uw+sp0
17
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/20(月) 19:50:27.86 ID:sSyXO986o
6
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/20(月) 19:53:12.01 ID:5QntYBAk0
14
128 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/27(月) 19:04:34.51 ID:E1nqcCP0O
センナ(今日の買い物はこれで終わり…)

センナ(…全員分の食べ物は結構量多いな…やっぱり…)

センナ(…帰ろ……あ、あれ、スバルだ)

センナ「ス…」

センナ(あ、エリザベス?エリザベスも一緒か…)

センナ(…邪魔しちゃ悪いかな…でもな…)

センナ(……)


1.声をかける
2.声をかけない
3.後をつける

↓1
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/27(月) 19:06:40.45 ID:8PcEbLk/0
130 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/31(金) 14:49:52.09 ID:pym0IS6M0
センナ(・・・やめとこう)

センナ(・・・エリザベスも怒ったりはしないだろうけど、せっかくスバルと2人と出かけてるんだもん)

センナ(邪魔したら悪いよね・・・)

センナ(もう2人だけしか傍にいなかった時じゃないんだから・・・)

センナ(スバルにも私にも他に友達や恋人がいる・・・昔とは・・・違う・・・)

センナ(お互いに変わっていくのは当たり前のことだけど、私は今も昔もスバルのこと好きだからね・・・)

センナ(・・・またね、スバル)

131 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/05/31(金) 18:44:39.67 ID:pym0IS6M0
ソフィア「ねぇ、お母さん」

センナ「・・・どうしたの?」

ソフィア「・・・ううん、ごめん、やっぱり何でもない」

センナ「そう?」

ソフィア「うん・・・」

センナ「・・・」


1.好きな人でもできた?
2.シエラのこと?
3.ミナのこと?

↓1
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/05/31(金) 19:35:44.48 ID:UeiJ62c4o
2
133 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/01(土) 16:57:29.59 ID:GuhIFDoN0
センナ「・・・シエラのこと?」

ソフィア「・・・うん」

センナ「大丈夫だよ、シエラなら・・・一緒に助けよう」

ソフィア「でももう随分時間が経ってるよ・・・もし・・・もしお母さんが・・・」

ソフィア「私のせいで・・・私が怪我しなければ・・・」

センナ「ソフィア悪くない、大丈夫、大丈夫だから・・・」ぎゅっ

ソフィア「お母さんでも!でも!・・・もし・・・しん」

センナ「ソフィア」

センナ「大丈夫・・・大丈夫だから・・・シエラは強いから・・・大丈夫・・・」ナデナデ

ソフィア「お母さん・・・」

センナ「・・・ソフィア、あの時の傷はもう大丈夫?」

ソフィア「え?うん」

センナ「そっか・・・良かった・・・」

センナ「ソフィア、シエラがあいつらに捕まってるとしたら今の私たちじゃ助けられない」

ソフィア「・・・」

センナ「だから2人でもっと力をつけて、一緒にシエラを助けに行こう」

ソフィア「・・・うん」
134 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/01(土) 18:38:16.45 ID:GuhIFDoN0
リッカ「はい、完成したよ、目をあけてみて」

センナ「うん・・・」

リッカ「ど、どう?きょ、今日は全身私が決めてみたんだけど・・・」

センナ「うん、すごく良いよ!」

リッカ「本当!?良かった・・・」

センナ「今日はリッカの両親に会いに行くって決まってから、リッカもかなり考えてたもんね」

リッカ「うん、お母さんたちにはセンナのことちょっとでも良く思ってもらいたいもん」

センナ「ありがとう、リッカ」

リッカ「えへへ、それでセンナは今日のはどういう所が好き?」

センナ「・・・」


1.服
2.リッカの作ってくれた装飾品
3.全身のバランス

↓1
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/01(土) 18:55:09.43 ID:4gDNZLYk0
2
136 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/01(土) 20:00:03.76 ID:GuhIFDoN0
センナ「うーん・・・リッカの作ってくれたのが、やっぱり1番かな」

リッカ「えへへ、ありがとう」

リッカ「今回のも頑張ったから褒めてもらえると嬉しいな」

センナ「お母さんに恥ずかしいのは見せられないって言ってたもんね」

リッカ「うん、今回はどうやったらセンナが一番綺麗に見えるか考えたんだ」

センナ「・・・なんとなく恥ずかしい///」

リッカ「セ、センナはいつもき、綺麗だからい、いつもより良くするの大変だったよ」

リッカ「うぅ変なこと言うと恥ずかしいよ///」

センナ「ふふ、ありがとう、リッカ」

リッカ「セ、センナ!も、もう準備は大丈夫?お母さんのとこ行こ?」

センナ「あ、うん、大丈夫・・・今更だけど緊張するね」

リッカ「じゃ、じゃ、じゃあリラックス出来るおまじない・・・してあげよっか?///」

センナ「そんなの知ってるんだ、せっかくだしお願いしよっかな」

リッカ「目、瞑ってもらっていい?」

センナ「うん」

リッカ「・・・ちゅっ・・・ん」

リッカ「へ、えへへ、ど、どうかな?///」

センナ「あ、ありがとう///・・・ちょっと落ち着いたかな」

リッカ「じゃ、じゃあ、もうちょっとしてあげよっか?///」
137 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/01(土) 20:01:01.53 ID:GuhIFDoN0
友好度上昇
ソフィア↓1
リッカ↓2
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/01(土) 20:05:24.49 ID:SGLwKOKv0
せいや
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/01(土) 20:07:29.34 ID:4gDNZLYk0
はい
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/01(土) 20:07:55.00 ID:7rndgYQQo
141 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/01(土) 20:23:30.74 ID:GuhIFDoN0
ソフィア  391
リッカ   愛291
142 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/01(土) 20:24:21.31 ID:GuhIFDoN0
行動パート


1、依頼をうける
2、修行(統、武、魔、知から1つ)
3、買い物をする(所持金11500G 買うもの指定)
4、訪問する(キャラも指定)
5、惚れ薬を使う(キャラも指定)
6、分身薬を使う
7、探索
8、教会(キャラも指定)
9、他の町へ

↓1
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/01(土) 20:25:27.76 ID:7rndgYQQo
7
144 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/01(土) 20:34:04.99 ID:GuhIFDoN0
7、探索

コンマ判定

偶数:師匠を探して
奇数:輸送任務、他の人は?
ゾロ目:任意選択

↓1
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/01(土) 20:39:26.73 ID:4gDNZLYk0
はい
146 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/01(土) 20:53:30.07 ID:GuhIFDoN0
1.輸送任務(ベアトリス)
2.他の人は?(フィオナ)

↓1
147 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 00:07:20.99 ID:UYh4aXAB0
上げます

安価↓1
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 00:25:20.17 ID:vldveJuqo
1
149 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 19:01:48.49 ID:UYh4aXAB0
センナ「ベアトリスさん、私たちに頼みたいことって何ですか?」

ベアトリス「来てくれてありがとう、センナさん」

ベアトリス「頼み事の話をする前にちょっと今の状況について話をしましょうか、随分時間も経ってしまったことだし」

センナ「わかりました」

ベアトリス「まず私たちはバーバラの汚職を暴いて、彼女を捕まえることに成功したでしょ」

ベアトリス「それでその過程で隠されていた彼女の贈収賄の記録も見つけ出したわ」

ベアトリス「それにスミレを寝返らせたりもしたの、ここまではセンナさんも知ってるわよね?」

センナ「はい」

ベアトリス「それじゃこの後の話なんだけど、今まで私は彼女の賄賂の記録を元にバーバラの隠していた資産の差し押さえと彼女と関係していた連中の摘発を行っていたの」

ベアトリス「今は一段落って所ね・・・もっとも全員を捕まえることが出来たわけではないけど・・・」

センナ「そうなんですか?」

ベアトリス「ええ、あまり少額の人たちまで捕まえるとね・・・仕事にならなくなりそうな所もあったのよ・・・役人が少なすぎても問題になるもの」

ベアトリス(あとは何故か全く逮捕の動きがない人たちも・・・上手く揉み消したんでしょうけど・・・)

センナ「なるほど・・・」

ベアトリス「話を戻すけど、その差し押さえた財産っていうのがちょっと遠くの物もあるのよね」

ベアトリス「しかも金やら何やらでかなりの量が・・・」

ベアトリス「それで、それを運んで欲しいというのが今回の頼み事よ」
150 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 19:21:29.46 ID:UYh4aXAB0
センナ「そんなに遠くにあるんですか?」

ベアトリス「ええ、国内ではあるけど結構辺境の方までね」

ベアトリス「もちろん仕事として命じられている兵士がいるんだけど、それでも危険な所もあるし・・・」

ベアトリス「額が額だけに兵士達や通り道の領主が裏切って奪うことあるもしれない」

ベアトリス「まとめて運んでくるから財宝だけじゃなくて、他の賄賂の証拠もあるかもしれないし、何とか成功させたいのよ」

ベアトリス「だから信頼できる人達に手を貸して欲しいの」

センナ「分かりました、手伝います」

ベアトリス「ありがとう、センナさん」

センナ「私たちはどこに向かえば良いんですか?」

ベアトリス「センナさん達に頼みたい場所は3か所」

ベアトリス「まず最初は平原にあるこの街・・・この中だと首都に近くて道も平坦ね」

ベアトリス「ここはバーバラの出身の街で、彼女と親しかった人も多いわ」

ベアトリス「次は鉱山の麓にあるこの街・・・道程は一番険しくて、野盗に襲われる可能性も一番でしょうね」

ベアトリス「最後は川沿いにあるこの街・・・ここは船での移送になるわ」
151 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 19:28:15.76 ID:UYh4aXAB0
ベアトリス「この3か所、センナさん・・・頼むわね」

センナ「・・・他の印のついてる場所は大丈夫ですか?」

ベアトリス「ええ、こっちはマサムネさんとカンナさんに頼んだから大丈夫よ」

ベアトリス「ヘルメスやミサキは勝手に首都を離れるわけにもいかないから、残りをお願いすることになっちゃったんだけど・・・大丈夫かしら?」

センナ「・・・分かりました、任せて下さい」

ベアトリス「ありがとう、センナさん・・・貴女達が力をかしてくれて良かった」
152 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 19:35:48.08 ID:UYh4aXAB0
センナ(さてと・・・3か所だと1チーム4人ずつかな?)

センナ(1人余っちゃうけど、残っててもらった方が良いかな・・・他に何かあるかもしれないし・・・)

センナ(どう分けよう・・・)

平原の街、鉱山の街、川沿いの街、それぞれに行くキャラを決めます
1か所4人で、1人は留守番です


まず平原の街から

1.センナ
2.タカミ   
3.ミレーナ  
4.サナ    
5.スバル   
6.ルチア   
7.シャンティ 
8.ソフィア  
9.ミナ    
10.サレナ   
11.ネビュエ  
12.ミリア
13.リリィ

↓1,2,3,4

153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 19:42:07.18 ID:RVG4qYx40
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 20:02:48.90 ID:hwvsP64R0
7
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 20:07:29.30 ID:Y5LPB3koo
8
156 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 21:03:39.50 ID:UYh4aXAB0
上げます

安価↓1
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 21:19:53.43 ID:RVG4qYx40
158 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 21:25:17.04 ID:UYh4aXAB0
平原:スバル、ルチア、シャンティ、シャンティ

続いて鉱山の街

1.センナ
2.タカミ   
3.ミレーナ  
4.サナ       
5.ミナ    
6.サレナ   
7.ネビュエ  
8.ミリア
9.リリィ

↓1,2,3,4
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 22:01:26.18 ID:K5cT+hnu0
1
160 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 22:47:10.74 ID:UYh4aXAB0
上げます

安価↓1,2,3
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 22:49:37.35 ID:hwvsP64R0
6
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/03(月) 16:51:08.48 ID:q2cJ0hN90
2
163 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/04(火) 22:23:57.37 ID:ENHdCF4X0
上げます

残り1人

安価↓1
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 22:28:57.25 ID:UvNCBlLjo
1
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 22:29:44.03 ID:UvNCBlLjo
ごめんずれた
良ければ4
だめなら安価下
166 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/04(火) 23:14:57.27 ID:ENHdCF4X0
鉱山:センナ、タカミ、サナ、サレナ

最後に留守番の人を決めます
次の安価で選ばれなかった人が川沿いの街に行きます


1.ミレーナ          
2.ミナ        
3.ネビュエ  
4.ミリア
5.リリィ

留守番↓1
167 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/05(水) 20:38:32.88 ID:ZsQoFyZd0
上げます

安価↓1
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 20:39:22.22 ID:IU4Zf2CU0
3
169 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/09(日) 18:53:35.16 ID:2AVB2Fsl0
平原:スバル、ルチア、シャンティ、ソフィア

鉱山:センナ、タカミ、サナ、サレナ

川:ミレーナ、ミナ、ミリア、リリィ
170 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/09(日) 19:06:35.99 ID:2AVB2Fsl0
センナ「・・・ということでこのチームでそれぞれの街に向かいます」

センナ「みんな、何か妨害が入る可能性が高いみたいだから気を付けてね」


ベアトリス「さてと、プリム、スミレ、貴女達にも頼みたいことがあるの、いいかしら?」

プリム「はーい」

スミレ「何なりと」

ベアトリス「それじゃあ・・・」
171 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/09(日) 19:51:26.84 ID:2AVB2Fsl0
スバル「とうちゃーく!結構大きな街だね」

ソフィア「意外と遠かったね」

ルチア「他と比べればマシってだけでだったね・・・暑い・・・」

シャンティ「そんなの着て移動してるんだもの」

ルチア「だって道中襲われるかもしれないじゃん」

シャンティ「それはそうだけど・・・」

兵士「皆様、お待ちしておりました、ベアトリス様からご紹介の方々ですね?」

ソフィア「はい、荷物の護衛を頼まれました」

兵士「ありがとうございます、よろしくお願いします」

兵士「ちょうど数日後、街の方々が我々を労いに宴を開いてくれるようでして、その後出発の予定となっております」

兵士「宿も用意してあります、皆様もどうぞ御寛ぎ下さい」


スバル「だってさ、楽しみだね」

ルチア「ここ、バーバラの出身の街だって聞いてたから歓迎されるとは思ってなかったんだけど・・・」

スバル「うーん、あんまり関係なかったんじゃない?せっかくだし、街中行ってみようよ」


1.兵士達の所に行く
2.街に出る

↓1
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/09(日) 20:01:27.55 ID:X8vpkP0p0
2
173 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/09(日) 20:33:43.93 ID:2AVB2Fsl0
ソフィア「そうだね、街に出てみよっか」


ルチア「改めてみてもここは発展してるね」

ソフィア「そうなの?」

シャンティ「おそらくこの辺りでは一番かと」

ソフィア「へぇー」

スバル「色々あるし、楽しみだね」

スバル「そうだ!ここの名物とかないか聞いてみない?」


1.街の人と話す
2.街を歩き回ってみる

↓1
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/09(日) 20:44:39.96 ID:IgwW1h6w0
175 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/09(日) 21:17:52.19 ID:2AVB2Fsl0
スバル「すみませーん」

女「はい?どうかなさいました?」

女「あら、もしかしてバーバラの財産を運んで下さる方?」

スバル「はい!その為に来ました」

女「そうなの、少しでも楽しんでくれたら嬉しいわ」

女「バーバラさ・・・は酷い人でね・・・この街を色んな物を奪われたの・・・」

女「そんな人がいなくなってこの街を立て直そうと頑張ってるの」

スバル「そうなんですか・・・」

女「だから・・・皆様もちょっとでも貢献してくれると嬉しいわ」

スバル「あはは」


1.この街の名物について聞く
2.バーバラについて聞く
3.この街について聞く

↓1
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/09(日) 21:56:46.71 ID:X8vpkP0p0
3
177 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/10(月) 19:25:50.45 ID:fs53DC5G0
ソフィア「あの、この街についてもう少し教えてもらえませんか?」

女「ここ?別にいいけど何が知りたいの?」

ソフィア「そうですね・・・ここって結構大きな街ですけど、何で栄えたんですか?」

ソフィア「何か有名なものがあれば見ていきたいなと」

女「うーん・・・正直この街って交通の拠点って感じだからねぇ・・・」

ソフィア「そうなんですか?」

女「まあね、だから宿とかは多いかなぁ」

スバル「だから道も綺麗だったんですね」

女「そうそう、昔は酷くてね、不便だったんだけど本当に便利になったよ」

女「おまけにここに来る人も増えたしね」

スバル「へぇー」

ルチア「じゃあ結構最近大きくなったんですか?」

女「まあそうかね」


1.バーバラが財産を貯めていた場所ってどこですか?
2.この街の全体が良く見える場所ってどこですか?
3.バーバラの産まれた家ってどこですか?

↓1
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 19:32:38.19 ID:pm+0pspB0
179 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/10(月) 23:09:15.56 ID:fs53DC5G0
スバル「良い眺めだねぇ」

シャンティ「そうですねぇ」

ソフィア「あ、あそこがこの街の入り口だ」

スバル「本当だ」

ルチア「あれが私たちの運ぶ積荷かな」

スバル「多・・・」

シャンティ「いったいどのくらい貯め込んでいたんでしょうか・・・」

ソフィア「それであそこが出発する前にやるってい宴席の会場かな」

ルチア「結構街の外れだね」

ルチア(あそこにいる時に何かあったら対応出来なさそう・・・)

スバル「それにしてもみんな、聞いてたより優しいね」

ソフィア「そうですね、本心からだと嬉しいですけど・・・」

スバル「酷い目にあったって言ってたし、大丈夫って思いたいなぁ」

シャンティ「どちらにせよ油断は禁物ですね」
180 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/17(月) 22:01:05.07 ID:IlpHfeFt0
ソフィア「遂に明日、出発だね」

スバル「そうだねー、今の所何もなくて良かったね」

シャンティ「そうですね」

ルチア「でも本場は今日かな」

スバル「安心して楽しみたかったのになー」

シャンティ「荷物を守ることが私たちの仕事ですからね」

スバル「分かってるよー・・・」

ソフィア「でも全員が宴に参加しない方が良いですよね?この前見た所、荷物と距離がありましたし」

ルチア「そうだね、その方が良いと思うよ」

ソフィア「じゃあ割り当てを決めましょうか」


宴席に参加する2人を選んで下さい
1.スバル
2.ルチア
3.シャンティ
4.ソフィア

↓1,2
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 22:07:24.30 ID:RcLOaFHSo
1
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 22:09:15.54 ID:WdMKyI8F0
4
183 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/17(月) 22:30:42.36 ID:IlpHfeFt0
スバル「よーし、決まりー」

ソフィア「私とスバルさんが参加で」

シャンティ「私たちが荷物の方にですね」

スバル「じゃあ早く出よ!ソフィア!」

ソフィア「はい、ルチアさん達も気をつけてくださいね」

ルチア「うん、分かってる」

ルチア「私たちも出ようか、シャンティ」

シャンティ「そうね、ルチア」
184 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/17(月) 22:54:02.07 ID:IlpHfeFt0
スバル「おお!なかなか豪華だね」

ソフィア「そうですね・・・」

「あ、貴女方が都から特別に派遣されたという方々ですね?」

「この国でも屈指の腕前だと聞いていますよ、さぁ、こちらで楽しんでください」

スバル「いやいや全然そんなことないですよー」

「そんなご謙遜なさらずに、さぁどうぞ」

スバル「あ、はーい」

「そうだ、お荷物お預かりしますね」


1.渡す
2.渡さない

↓1
185 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/18(火) 01:20:48.30 ID:+MhWM1580
上げます

安価↓1
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/18(火) 01:33:45.37 ID:vEQsCihSo
1
187 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/25(火) 17:46:18.10 ID:sMUtRRAa0
スバル「あ、うん、よろしく−」

ソフィア(まず参加出来ないと始まらないか)

ソフィア「・・・はい、お願いします」

「はい、それでは楽しい夜をお過ごしください」

スバル「よーし、それじゃ行こー」


ソフィア「・・・」モグモグ

ソフィア(さてと、どうしようかな?あ、これ美味しい)

ソフィア(スバルさんは軍隊の人達と話してるし、私も混ざった方が良いかな)

ソフィア(それともこの会場の中を探ってみるか、もっと別の所から探るか)

ソフィア「・・・」


1.輪に加わる
2.会場を探る
3.とりあえず誰かを口説く

↓1
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 19:04:56.86 ID:hdTqtl4X0
3
189 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/25(火) 21:37:18.65 ID:sMUtRRAa0
ソフィア(ここはやっぱり・・・)キョロキョロ

ソフィア(うーん・・・あ、あの娘が良いかな)

ソフィア「ねぇ、君ってこの街の娘?」

「は、はい!」

ソフィア「・・・大丈夫?何かあった?」

「え?い、い、いえ!何もないですよ?」

ソフィア「本当?何だか不安そうに見えたんだけど・・・」

「そ、そんなことないですよ」

ソフィア「そう?なら良いんだけど」

ソフィア「でも何かあったなら、相談してね、力になりたいから」

「・・・はい・・・でもどうして私のことを心配してくれるんですか?」

ソフィア「・・・この街の人の為にここに来たから・・・ううん・・・君のことを見た時にそう思っちゃったからかな?」

「も、もう///変なこと言わないで下さい!///」

ソフィア「ふふ、ねぇ、あっちでゆっくり話さない?」

「は、はい!・・・あ、でも私もお仕事が・・・」

ソフィア「大丈夫、何か言われても私が何とかしてあげるから、それに私たちをもてなすのも仕事なんでしょ?だから大丈夫」

「そ、そうですね!行きます!」
190 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/25(火) 22:28:32.29 ID:sMUtRRAa0
「へぇー、ソフィアさんって凄いんですね!首都から来る人達がいるのは聞きましたけど、それに選ばれるなんて」

ソフィア「ふふ、ありがとう」

「一緒に来た方もそうなんですか?」

ソフィア「そうだよ・・・でも最初から私のこと見てくれてたんだね」

「だ、だってソフィアさん・・・その・・・すごく綺麗だから・・・///」

キュ

「あ///」

ソフィア「・・・私と同じだね」

「っ///そ、そういえば他の方はどうしてるんですか?4人で来たんですよね!?」

ソフィア「後の2人は荷物の方にいるよ」

「あ・・・そ、そうなんですか・・・」

「その・・・その方々とソフィアさんってどういう関係ですか?」

ソフィア「良い仲間だよ、一緒に死線を越えた仲でもあるし・・・尊敬もしてる」

「そうですか・・・」

ソフィア「・・・何かあるの?」

「・・・な、な、何でもないです!本当にあっ///」

ぎゅっ

ソフィア「私は君の味方だから・・・助けたいんだ、君を・・・だから教えて」

「・・・で、でもんっ・・・ん・・・///」

ソフィア「・・・私を信じて」

「・・・じ、実は・・・」
191 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/26(水) 04:47:58.66 ID:NB9bImOw0
ソフィア「ありがとう、話してくれて」

ソフィア(狙いは向こうか・・・)

ソフィア「行かないと」

「あ、あのソフィアさん!私は・・・」

ソフィア「もしその気があるなら・・・明日、出発の場に来て」

「は、はい!」


ソフィア「スバルさん、ちょっと向こうで話しませんか?」

スバル「え?うん、いいよ、行こっか・・・それじゃ皆さん、ちょっと失礼しますねー」


ソフィア「・・・っということです」

スバル「うん、よし、急いで私たちもルチア達の所に行こう」

スバル「・・・っと思ったけど、今からじゃ遅いかな」

ソフィア「そうですね・・・もう間に合わないかも・・・」

ソフィア「でももしかしたらスバルさんだけなら」

スバル「私?」

ソフィア「スバルさんだけなら飛んで行けば間に合うかもしれません、少なくとも走っていくよりはずっと早いはずです」

スバル「そうだね、じゃあ私、先に行くよ!」

ソフィア「はい、私も追いかけます」
192 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/26(水) 05:03:54.26 ID:NB9bImOw0
シャンティ「なんだか思ってたより、賑やかね」

シャンティ「てっきりこっちの警備に回されたのを愚痴ってるかと思ってたのに」

ルチア「確かに、さて何をしてるのかなっと」

ルチア「あれ?・・・パーティー会場は向こうだよね?」

シャンティ「ええ、そのはずだけど・・・」

ルチア「あの、この食べ物や飲み物はどうしたんですか?」

兵士「ああこれね、街の人達がね、差し入れてくれたの」

シャンティ「大丈夫ですか?お仕事中なのに」

兵士「いいの、いいの、私らだけが貧乏くじ引くなんてさぁ、可哀想だと思わない?だからいいの」

シャンティ「そうですか・・・」

兵士「そんなことよりあんた達も飲みなよ、たくさんあるからさ」


1.一緒に飲む
2.飲まない

↓1
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/26(水) 06:23:19.17 ID:hHNCN4OPo
1
194 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/02(火) 21:16:03.76 ID:amURUfVv0
ルチア「まあそういうことなら私たちも混ざろうよ」

シャンティ「ちょ、ちょっとルチア!」

シャンティ「正気!?どう考えても怪しいわよ!」

ルチア「大丈夫だよ、あの人達だって別に酔ってるだけで具合悪くなってるわけじゃないし」

シャンティ「でも今酔っ払うのは危ないでしょ?」

ルチア「大丈夫、大丈夫、ほら座って」

シャンティ「あ、もう、ルチアってば!」

ルチア「ほらシャンティも飲んで飲んで」
195 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/03(水) 18:47:32.12 ID:sve3H8Qy0
「おー、いい飲みっぷりー」

ルチア「へへー、そうでしょー」

ルチア「あーなんか体が熱くなってきた」

「そのでかいの脱いじゃえよー」

ルチア「おー」

「っていうかそんなのよく着れるね」

ルチア「力には自信があるんだよねー」

ルチア「見てて・・・せいっ!」

ドーン!

「投げた!?すごい!」

シャンティ「ルチア!?何やってるの、もう!」

ルチア「あはは、シャンティのもぽーん」

シャンティ「ルチアー!」
196 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/03(水) 19:41:37.70 ID:sve3H8Qy0
シャンティ「寝てる人も増えてきたわね」

ルチア「そうだねー」

ルチア「・・・ねぇシャンティ・・・」

シャンティ「うん?どうしたの?」

ちゅっ

ルチア「えへへ、シャンティ・・・」

シャンティ「もうルチアってば・・・ここじゃダメよ」

ルチア「じゃあちょっと違う場所に行こうよ」

シャンティ「・・・仕方ないわね」
197 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/03(水) 20:58:14.45 ID:sve3H8Qy0
「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

(な、なんか盛り上がっちゃってる感じ?)

(ど、どうしよう、無視しちゃってもいいかな?)

(でもしっかりこ、こ、殺しておかないと・・・)チャキッ

「・・・よし・・・え?んっ!?」

ドサッ

シャンティ「来たみたいね」

ルチア「うん、行こう」


兵士「あれ?また持ってきてくれたのぉ?ありがとー、えへへぇ」

「・・・ええ、そうですよー」

兵士「でもさぁ、そんなにいっぱい持って来られてももう飲めないよぉ」

ルチア「結構な人数だねー・・・」

シャンティ「どうしようかしら?あの人数は流石に大変でしょ?」

ルチア「・・・」


1.奇襲をかける
2.こっそり寝ている兵士達を起こす
3.大声をあげる

↓1
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 21:00:20.12 ID:xQ9rc7YA0
199 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/04(木) 18:59:57.54 ID:tzD6NY/40
ルチア「・・・寝てる人達を起こそう」

シャンティ「分かったわ、見つからないようにね」

ルチア「うん」




「ふふ」

兵士「んー、どうしたの?」

ちゅっ

兵士「ん・・・もう仕方ないなぁ・・・ん・・・」

ドスッ

兵士「っ!」

ドサッ

「さぁ皆さん、殺して行きましょうか、1人ずつ」

「「「「・・・は、はい」」」」


トントン

ルチア「おーい、起きて」

兵士「ん?・・・何?」

ルチア「・・・」

1.今起きてることを教える
2.他の人を起こすのを手伝ってもらう

↓1
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 19:23:34.30 ID:k+A7dzpgo
1
201 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/04(木) 20:01:42.99 ID:tzD6NY/40
ルチア「実は・・・・・・・・・」

兵士「はぁ?そんなこと」

ルチア「しっ・・・じゃあ見てみなよ」

兵士「はぁ・・・なっ」タッ

ルチア「ちょっと待った」

兵士「何!?速く助けに行かないと!」

ルチア「あの人数に相手にするつもり?」

兵士「そうだとしても見捨てられないよ!」

ルチア「・・・」


1.私が時間を稼ぐから
2.他の人を起こそう
3.・・・死なないようにね

↓1
202 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/04(木) 22:15:49.10 ID:tzD6NY/40
上げます

安価↓1
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 22:21:19.63 ID:wzIB/Jono
2
204 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/12(金) 12:34:44.67 ID:jwW5t5DS0
ルチア「今は相手が起こさないように慎重になってる」

ルチア「だから慎重に行動すればきっと被害を最小限に抑えられるはずだよ」

兵士「・・・」

ルチア「協力して」

兵士「・・・分かったよ」


「ん・・・」


ドスッ


「うん?・・・何?」「うぅ頭痛い・・・」「何なのぉ・・・」


ドスッブスッ
205 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/12(金) 13:01:25.64 ID:jwW5t5DS0
ルチア「よし、これだけいれば・・・」

兵士「もう充分でしょ!?速く行きましょう!」

シャンティ「ルチア、こっちは終わったわ」

ルチア「うん、行こう!」


ぞろぞろ

兵士「・・・」

「え?な、寝てたんじゃ・・・」

ルチア「かかれー!」

兵士「皆の仇だ!」
206 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/12(金) 13:26:00.66 ID:jwW5t5DS0
「ひっ」

ルチア「はあっ!」

ズバッ

ルチア(弱い・・・やっぱり碌に訓練も実戦経験もない普通の人達かな・・・)

ヒュッ  ドスッ

シャンティ「・・・」

「い、いやー」

「逃げろー!」

兵士「追えー!」
207 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/12(金) 13:45:38.07 ID:jwW5t5DS0
指揮官「な、なんでこんなに死んでるの・・・」

兵士「実は昨晩、多くの方々が宴に出ている間に敵に襲われまして、夜襲で十分な応戦が出来ず被害が出てしまいました」

指揮官「そ、そう・・・と、所で私たちを襲ったのは誰なの?この辺の賊?」

兵士「さぁ・・・夜の闇に上手く乗じられてしまい、この辺りの地理にも詳しいらしく上手く逃げられてしまいました」

指揮官「ふぅん・・・」


スバル「ねぇ、本当のこと教えてあげた方が良いかな?」

ルチア「そうするとまたここでひと悶着あるかもしれないからねー・・・他の人は知らないし、隠すのも有りかも」

シャンティ「でもまた何かされるかもしれないわよ?」

ソフィア「うーん・・・」


指揮官「ん?何か知ってるの?」

ソフィア「・・・」


1.この街の人達ですよ
2.この辺の賊でしょう
3.街の人達に心当たりを聞いてみてはどうですか?

↓1
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 17:05:18.28 ID:NSOP/bGR0
3
209 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/12(金) 20:03:45.18 ID:jwW5t5DS0
ソフィア「街の人達に心当たりを聞いてみてはどうですか?」

ソフィア「何か知っているかもしれませんよ」

指揮官「うん、確かに・・・行ってみようか」


町長「昨晩そんなことが・・・」

指揮官「ええ、何か心当たりはありませんか?」

町長「そうですね、おそらく近くを根城にしている盗賊団の仕業でしょう」

町長「我々も時折被害を受けておりまして・・・もしよろしければ討伐して頂けないでしょうか?」

ソフィア「・・・」


1.噓をついていると言う
2.黙っている

↓1
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 20:04:02.37 ID:1l3aW0Le0
211 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/19(金) 22:38:15.69 ID:YQ3YKDgU0
ソフィア「・・・」

指揮官「なるほど・・・話は分かりました」

指揮官「相手が分かれば護衛もしやすいですから、情報感謝します」

町長「それでその・・・」

指揮官「・・・まあ話は分かりました」

指揮官「しかし私たちも別の任務中、申し訳ありませんが、今はそれに力を割くことは出来ません」

町長「そうですか・・・」

指揮官「・・・まあ任務を終えた後に話を通しておきましょう」

町長「ありがとうございます、所でこれからどちらに向かうのですか?」

町長「よろしければ街の者を案内におつけましょう」

指揮官「それは助かります、是非お願いします」

ソフィア「・・・」


1.・・・
2.それなら案内を頼みたい人がいます

↓1
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/20(土) 15:53:14.59 ID:jhqVq2/i0
2
213 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/20(土) 19:04:24.76 ID:pch1Hs760
ソフィア「それなら案内を頼みたい人がいるのですが・・・」

町長「構いませんが、誰ですか?」

ソフィア「昨晩親しくなったのですが・・・」


町長「構いませんが、彼女は若く、1人では不安があります」

町長「他に数人つけましょう」

指揮官「有り難いです、無事任務を終えたらお礼をさせて頂きます」

町長「いえいえ、お気になさらず」

ソフィア「・・・」
214 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/20(土) 20:03:29.46 ID:pch1Hs760
スバル「ねえ何だかあの娘、随分ソフィアと仲良さそうだねー」

シャンティ「何でもこの前口説いたとか・・・」

スバル「ええ!!速くない!?そんなに長くいなかったよね!?」

ルチア「そう?まあそんなもんじゃない?」

シャンティ「ふーん・・・」

ルチア「いやいやシャンティも知ってるでしょ!?本気で言ってるじゃないって!」

スバル「まあ、そういうのはもっとじっくりだね・・・」

シャンティ「そういえばソフィアさんがそのことは言いふらさないで、って言ってましたよ」

スバル「何でだろうね、恥ずかしがってるのかな?」

ルチア「そういうキャラじゃないでしょ」

スバル「まああの街出身ってことだし色々ありそうだよね」
215 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/20(土) 20:11:16.82 ID:pch1Hs760
「ふふ、ちゃんと呼んでくれて良かった」

ソフィア「私はちゃんと約束は守るよ」

「うん♪」

ソフィア「でもこうやって人前で仲良くするのはしばらく控えておこう」

「え・・・どうして?」

ソフィア「一緒に来た人達に疑われたら君が危ないからね」

「うん・・・」

ソフィア「だから・・・こっそりね」

「っ///」コクン

ソフィア「ところでちょっとお願いがあるんだけど・・・」

「何?」

ソフィア「・・・」


1.出来る限りあの街からついてきた人達を探ってくれない?
2.無理はしないように慎重に行動してね

↓1
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/20(土) 20:16:11.04 ID:E1T2z+x0o
1
217 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/28(日) 17:43:26.71 ID:nR45xGQd0
ソフィア「出来る限りで良いんだけどさ・・・」

「どうかしたの?」

ソフィア「他のついてきた人たちのことを探ってくれない?無理のない範囲で良いんだけど・・・」

ソフィア「私のこと、助けて欲しいな」

「!う、うん!私に任せて!」

ソフィア「・・・ありがとう」ぎゅっ

「うん・・・」
218 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/28(日) 19:40:22.01 ID:nR45xGQd0
「どうしようか、この辺りの盗賊にでも襲わせる?」

「最初より結構護衛の人数は減らせたからねぇ、もしかしたらあの連中も動いてくれるかも」

「でも失敗したら怖くない?恨みを買うのもいやだな」

「バカ!今更そんなこと怖がってるの!?」

「私たちはバーバラ様を助けるため、私たちに残してく頂いたものを取り戻すって決めたでしょ?どんな手を使っても・・・」

「そうよ、あの方が私たちを助けて下さったんだから」

「う、うん、分かってるよ」

「あ、そうだ、ちょっと軍服を拝借して行けば良いんじゃない?軍からの裏切り者だと思わせてさ」

「お、そうしよう」

「あと待ち伏せさせる場所は・・・」


「・・・ということです」

ソフィア「なるほど・・・教えてくれてありがとう」

ソフィア(さてどうしようかな・・・)


1.計画を完璧に阻止する
2.待ち伏せを防ぐ
3.何もしない

↓1
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/28(日) 20:22:17.40 ID:PwJJdj3Xo
2
220 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/29(月) 00:26:00.40 ID:uYlSEiIy0
ソフィア(奇襲を防げば十分かな)

ソフィア(それで被害は抑えられそうだし、完璧すぎるとこの娘が怪しまれるかもしれない)

「ね、ねぇ、私、役に立てた?」

ソフィア「もちろんだよ、ありがとう」

「本当?」

ソフィア「本当だって」チュッ

「んっ・・・ふふ、私、また頑張るね」

ソフィア「・・・周りに疑われないようにね」

「うん・・・ね、もう一回して」

ソフィア「・・・」
221 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/29(月) 19:37:06.64 ID:uYlSEiIy0
ソフィア「隊長さん、ちょっといいですか?」

指揮官「ん?どうかしたの?」

ソフィア「この先は珍しく地形が入り組んでます、少し慎重に進んだ方が良いかと」

ソフィア「先日の街での襲撃で積荷を狙う賊の存在が明らかになっていますし、兵士も減っています」

ソフィア「狙われる可能性は高いと思います」

指揮官「うん・・・確かに・・・」

指揮官「よし、その通りにしよう」


「隊長、隠れている盗賊と思しき集団を発見しました」

指揮官「よくやった、こっちから仕掛けてやろう」

「はい、準備を進めます」

ソフィア「私たちも参戦しよう」

スバル「おー!」


指揮官「君のおかげで被害はかなり少なく抑えられたよ、ありがとう」

ソフィア「いえ、当然のことをしただけです」

指揮官「そう謙遜せずに、そうだ、戻ったら何か褒美を贈ろう」

指揮官「・・・ベアトリス様にもよろしくね」

ソフィア「・・・ええ、ありがとうございます」
222 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/29(月) 20:30:21.98 ID:uYlSEiIy0
「ヤバい、ヤバいどうしよう、もう時間がないよ」

「あんまりのんびりしてると首都についちゃうね」

「取り敢えず何とか時間を稼がないと」

「先にある橋でも壊そうか」

「私たちだけで!?」

「それはちょっとなぁ・・・そうだ、荷車を壊そう」

「うん、それくらいなら私たちだけでも出来そう」


「・・・今回はこんな感じ」

ソフィア「うん・・・ありがとう」

ソフィア(後少しで到着だし、ここをしのげば・・・)


1.指揮官に警戒の強化を進言する
2.自分達で荷車を守る
3.街の人達に付きまとう

↓1
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/29(月) 20:31:04.48 ID:jsJHGv3ko
3
224 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/29(月) 21:07:29.76 ID:uYlSEiIy0
ソフィア(張り付いて計画を自体を出来なくさせよう)

「・・・そろそろ着いちゃうね」

ソフィア「そうだね、それがどうかしたの?」

「えっと・・・私って首都に着いても」と一緒にいてもいいんだよね?」

ソフィア「当たり前でしょ」

「でももしかしたら私が残ったら街の人達に裏切ったって疑われちゃうかも・・・」

「そうしたらソフィアに迷惑かけちゃうかもしれない」

ソフィア「それくらい私なら何てことないよ、もし君が狙われることがあっても守ってあげるから」

「本当・・・?いいの?」

ソフィア「・・・」ぎゅっ
225 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/03(土) 19:32:21.09 ID:lmQGQQC80
指揮官「よし、今日はこの街で泊っていく」

兵士「隊長、荷車はここでよろしいでしょうか」

指揮官「ん?・・・他に荷車の類が止まってる様子もないし・・・うん、そこに止めておけ」

兵士「分かりました」

指揮官「皆、野営ばかり疲れただろう、今日はゆっくり休むように」

「やったー」

「私、見張り番なんだけど・・・」

「元気だしなって、私が代わりに遊んで来てあげるから」

「意味ないじゃん、それー」
226 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/03(土) 20:22:20.59 ID:lmQGQQC80
スバル「よーし、じゃあ乾杯!」

(ね、ねぇ、どうしてこうなっちゃったの!?)

(知らないよ!この人達しつこいんだもん!)

(何とか抜け出さないと)

スバル「ねぇねぇ、所で固まってないで話そうよ、せっかく会えたんだしさ」

「そ、そうねえ・・・で、でもわざわざ首都から来られた方々となんて私たちにはとても畏れ多い・・・」

シャンティ「この道程が安全に来ることが出来たのも皆さんのおかげですもの、感謝の気持ちだと思って」

ルチア「せっかくだしこの辺のこととかもっと教えて欲しいなぁ」

スバル「私、名産品とか知りたい!」

「そうですね、この辺ですと・・・」

227 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/03(土) 21:09:55.02 ID:lmQGQQC80
スバル「あはは、もう何それー」

(そろそろ抜けないとまずいよー!)

(分かってるー)ソッ

ルチア「あ、どこ行くの?」

「ちょ、ちょっとお手洗いに・・・」

ルチア「じゃ、私も一緒に行くー」

「え、えー・・・それはちょっと・・・」

ルチア「置いてかないでよー」ぎゅー


「きゃー!火事よ!燃えてるわ!」

ソフィア「!?」

兵士「た、大変です!私たちの荷車が燃えてるみたいです!」

シャンティ「え!?す、直ぐに向かいましょう!」

(え!?う、嘘!?誰がやったの!?)

(わ、私たちじゃないわよ!)

(第一私たちは取り返すのが目的で燃やしちゃったら元も子もないじゃない!)

(と、とにかく私たちも様子を見に行きましょう)
228 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/03(土) 21:44:26.18 ID:lmQGQQC80
ソフィア「何があったんですか!?」

兵士「火事です!私たちの荷車が・・・こちらの方が近くで目撃していたらしく」

女「きゅ、急に火が付いたんです!一気に!でも燃えたのが一台で済んだのは不幸中の幸いかもしれませんね・・・何とか逃れることが出来たようです」

指揮官「そ、そんなぁ・・・一体誰が・・・」

ソフィア「・・・焼き払ってることから財産目当てではなく、収賄の関係でしょう」

スバル「と、取り敢えず火を消そう、急いで!」

兵士「「は、はい!」」
229 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/03(土) 22:16:45.44 ID:lmQGQQC80
指揮官「はぁ・・・何とか消えたかぁ・・・」

シャンティ「そういえば護衛に付いていた方々はいないのですか?」

指揮官「そういえば見当たらないな・・・」

ルチア「スバル、シャンティ、その人達を探してもらっていい?」

シャンティ「わかったわ」

スバル「了解、そっちは?」

ルチア「ちょっと調べたいことがね、ソフィア、こっちに来て」

ソフィア「どうしたんですか?」

ルチア「この焼け跡なんだけどさ・・・」

ソフィア「・・・変ですね、普通に燃えただけならなくなるはずのない金属までがなくってる・・・」

ルチア「だよねー・・・」

スバル「護衛の人達なんだけどさ、この辺りにはいないみたい、見た人もいないってさ」

ルチア「ありがとう!」

ソフィア(・・・つまりこれは荷物がすり替えられている?それとも全部を・・・盗まれた?どうやって?)

ソフィア(あれだけの量を移動させるには・・・そういえば・・・)

ソフィア(・・・今までの話を考えるとあれは見つけられるかも・・・)


1.荷車
2.積荷
3.護衛の人達

↓1
230 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/03(土) 23:41:11.23 ID:lmQGQQC80
上げます

安価↓1
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/04(日) 00:11:01.96 ID:r73ESONgo
1
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/04(日) 00:12:07.81 ID:jnSuLJlo0
2
233 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/04(日) 19:32:15.70 ID:COvAb0JY0
ソフィア「・・・荷車を探そう」

スバル「荷車?そこで燃えてるんじゃ・・・」

ソフィア「さっきの言ってましたよね?もう一台の荷車は逃げることが出来たって」

女「え、ええ」

ソフィア「来た時は他に何も止まってませんでした、だからきっともう一台の荷車を追いましょう」

指揮官「うん、確かに最初は他に止まってるものはなかったな」

指揮官「荷車はどの方向に?」

女「あ、あっちです!」

指揮官「よし、班を編成し追跡しろ!あの積荷の量ならそれほど速くは動けないはずだ」

兵士「はい!」

ソフィア「私たちもすぐに追おう、スバルさん、お願いします」

スバル「オッケー、任せて!」
234 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/04(日) 19:56:25.62 ID:COvAb0JY0
スバル「見つけた!」

ルチア「追いかけよう!」

シャンティ「待って、兵士さん達を待って行った方が良いんじゃない?相手の数も分からないのよ?」

ルチア「大丈夫だって、私たちなら」

ソフィア「・・・」


1.すぐに追う
2.兵士を待つ

↓1
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/04(日) 19:57:56.86 ID:V1BjqCMf0
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/04(日) 19:59:57.06 ID:cbsT7NC/0
1
237 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/04(日) 20:14:24.74 ID:COvAb0JY0
ソフィア「・・・待とう、相手が分からない以上迂闊に動くのは危険だと思う」

ルチア「うーん・・・分かったよ」

シャンティ「ええ、その方が良いと思う」

スバル「私はもう少し見てるねー!」

ソフィア「分かりました、あまり遠くには行かないで下さいね、相手にも飛べる人がいないとも限りませんから」

スバル「わかったー!」


兵士「準備整いました!」

指揮官「よし、出発!何としても捕まえろ!」

兵士「了解です!」


コンマ判定
1,2,3:追いつけない
その他:追いつく

↓1
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/04(日) 20:15:36.01 ID:+SgzqLWf0
u
239 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/04(日) 21:38:31.40 ID:COvAb0JY0
スバル「ダメだ・・・もう見えないや」

ソフィア「・・・逃げられた・・・」

ルチア「盗んだのは結局何者だったんだろう・・・護衛の兵士達を静かに排除してるくらいだから素人じゃないと思うんだけど」

ソフィア「・・・もし賄賂関係なら燃やしてしまえば済んだ話ですしね」

シャンティ「・・・単純にお金が欲しかったか・・・それとも・・・」

スバル「兵士さん達が裏切ったにしては手が込んでるしねー、わざわざ偽物まで用意して・・・」

ソフィア「・・・他の場所に向かった人達にも伝えておきましょう、念のために」

ルチア「そうだね、他も狙われる可能性は十分にあると思う」

240 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/04(日) 22:14:03.71 ID:COvAb0JY0
「何言ってるの!あいつらと一緒に行く!?どういうつもり!?」

「す、すみません・・・でも決めたんです!」

「別にそれはいいんだけどさ・・・もしかしてあんた私たちの情報を売ってたんじゃないでしょうね?」

「・・・」

「っ!お前のせいかっ!」

「まさか今回盗まれたのもあんたらが何かしたんじゃ・・・」

「ち、違います!」

「まあどっちにしても裏切ってましたなんて言われて、そのまま無事に帰れるなんて思ってるわけじゃないでしょうね?」キラッ

(ナ、ナイフ!)

キンッ

ソフィア「・・・この娘は私がもらっていくからさ、手は出さないでもらえるかな?」

「あ、あんたは・・・」

ソフィア「どうしても言うなら相手になるけど、手加減はしない」

ソフィア「死にたくないなら大人しく手を引いてもらえるかな?」

「く・・・ま、まあ今回はお前が裏切ろうが関係なかったようだから勘弁してやるよ・・・」

「ソフィアさんっ!」ぎゅっ

ソフィア「・・・これからも一緒だよ」
241 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/22(木) 00:08:13.27 ID:YleqkOEOO
ミリア「お母さん!私、船って初めて!」

リリィ「リリィもなのじゃ!」

ミリア「大きな船だねー」

リリィ「部屋もたくさんですごいのじゃ」

ミレーナ「そうね、おかげで荷物も積めたし運ぶのも楽で助かるわ」

ミナ「積み込むのは大変だったの」

ミレーナ「まぁあんなにあるとは思ってなかったわね…何隻も用意されてるのを見た時は驚いたわ…」

リリィ「ミレーナお母さん、次に停まるのはいつなのじゃ?」

ミレーナ「ん?どうかしたの、リリィ」

リリィ「お肉が食べたいのじゃ〜」

ミレーナ「お肉ならこの前」

リリィ「焼きたて!」

ミレーナ「もう、ちょっとは我慢しなさい?」

リリィ「分かってるのじゃー」

ミレーナ「ねえ!次に停泊するのはいつだったかしら?」

兵士「はい、おそらく今日の日が暮れる前には到着すると思われます」

ミレーナ「だそうよ」

リリィ「うむ!分かったのじゃ!着いたらお姉ちゃん達も一緒に食べるのじゃ!」

ミナ「リリィのお願いなら聞いてあげるの」

ミリア「うん!一緒に食べようね」
242 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/25(日) 16:04:36.23 ID:ejSGeWUIO
ドゴンッ!

ミリア「きゃっ!」

ミレーナ「な、何!?下から凄い音がしたわよ!」

ミレーナ「何かに乗り上げたわけじゃないわよね!?」

兵士「わ、分かりません!」

1.下の部屋に向かう
2.水に潜る

↓1
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 18:04:14.90 ID:2AlqNUVuo
1
244 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/26(月) 18:29:40.68 ID:lkUPXQ/r0
ミレーナ「っ下の階に行くわよ!」

ミリア「う、うん」


ミレーナ「さて・・・何が起きてるのかしら・・・」

リリィ「水が入って来てるのじゃ」

ミナ「!何かいるの」

ミレーナ「あれは・・・ゴーレム・・・」

ミレーナ「おそらくあれが侵入して来たとみていいでしょうね」

ミレーナ「何をしてるのか知らないけどとりあえず止めるわよ」


戦う人を選んで下さい
1.ミレーナ
2.ミナ
3.ミリア
4.リリィ

↓1
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 18:44:11.23 ID:JnrxH8vto
2
246 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/26(月) 18:51:15.10 ID:lkUPXQ/r0
戦闘

ミナ 武力80 魔力106 知力101 戦闘用魔術(応用) 戦闘用錬金術(応用)
戦闘力:121.4(戦闘用魔術、戦闘用錬金術使用)
戦闘力:106(戦闘用魔術使用)
戦闘力:101(戦闘用錬金術使用)    
戦闘力:80

コンマ判定と安価
1:戦闘用魔術失敗
その他:成功

1、戦闘用錬金術(応用)を使用する
2、使用しない

ミナ↓1


水中戦用ゴーレム
戦闘力75
ゴーレム↓2
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 19:16:51.07 ID:9WCgZgS60
1
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 19:45:33.90 ID:DzlVnxmuo
249 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/26(月) 20:47:38.47 ID:lkUPXQ/r0
ゴーレム「・・・」

ミレーナ「見つかったみたいね」

ミリア「こっちに来たよ!」

ミナ「ん・・・」

ピシッ

ミナ「そのまま凍って」

リリィ「おお!カチコチなのじゃ!」

ミナ「大したことないの」

ミレーナ「次は水の流入を止めるわよ」

兵士「はい!」

ミレーナ(あのゴーレムが入ってきたにしては水の量が少ないわね)

ミナ(さっきの変わった造りをしてるの・・・一体誰が?)
250 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/26(月) 21:31:27.88 ID:lkUPXQ/r0
兵士「他の船も先ほどのゴーレムが侵入していたようです」

兵士「どの船も大きな被害はなかったそうです」

ミレーナ「そう、船底の修理は大丈夫だった?」

兵士「はい、応急処置ではありますが・・・それほど大きな穴ではなかったので目的地までは問題ないかと」

ミレーナ「停泊地に着いたら修理するのかしら?」

兵士「はい、そのようです、皆様にも手を貸して頂きたいとのことです」

ミレーナ「ええ、任せて」

ミナ「私からもお願いがあるの」

ミレーナ「どうしたの?」

ミナ「さっきのゴーレムを調べておきたいの、何かわかるかもしれないの」

ミレーナ「分かったわ、着いたら誰が調べるか決めましょう」

ミナ「うん」
251 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/26(月) 21:48:27.93 ID:lkUPXQ/r0
リリィ「着いたのじゃー!ご飯なのじゃ!」

ミリア「あ、リリィちゃん待ってー」

兵士「皆様、お手紙を預かっております」

ミレーナ「手紙?誰から?あ、もしかしてセンナから?私に会えなくて寂しいとかそんな感じ?もう、仕方ないんだからー」

兵士「い、いえ・・・ソフィア様からです」

ミレーナ「ソフィアから?分かったわ、ありがとう」

兵士「いえ、失礼します」

ミレーナ「さて何かあったのかしら・・・」


252 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/26(月) 21:58:39.02 ID:lkUPXQ/r0
ミレーナ「さっきソフィアから手紙が届いたわ」

ミナ「お姉ちゃんから?」

ミレーナ「ええ、ソフィア達は積荷を何者かに奪われたそうよ」

ミレーナ「手口からみても素人じゃないから気を付けてだって」

ミナ「お姉ちゃんは無事なの!?」

ミレーナ「ええ、皆怪我とかはないみたいね」

ミナ「良かった・・・」

ミレーナ「それじゃこの手紙も踏まえてここに滞在中の分担を決めましょうか」

ミリア「まず船の修理を手伝うんだよね?」

ミレーナ「ええ、ついでに補強もしておきたいわね」

ミナ「あとはゴーレムの解析もしたいの」

ミレーナ「そうね、錬金術の知識がある人がやるべきね」

リリィ「ソフィアお姉ちゃんは荷物から目を離さない方が良いと言っているのじゃ」

ミナ「お姉ちゃんの裏を取れる相手なら気を引き締めていかないといけないの」

ミレーナ「そうね・・・じゃあ、船の修理、ゴーレムの解析、積荷の番をする人で別れましょう」


1.ミレーナ
2.ミナ
3.ミリア
4.リリィ

船の修理↓1
ゴーレムの解析↓2
積荷の番↓3

担当する人を選択して下さい
複数人可
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 22:21:23.12 ID:oNeM6sVQ0
1,3
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 22:42:07.26 ID:x1DVaSs10
2
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 14:34:07.55 ID:LoG9Hx7k0
4
256 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/09/04(水) 18:57:43.51 ID:IMNMjQQm0
ミレーナ「よし、これで大丈夫?」

ミナ「わかったの」

ミリア「うん」

リリィ「任せるのじゃ!・・・あっ」

ミレーナ「どうかしたの?リリィ」

リリィ「・・・ううん、何でもないのじゃ」

ミレーナ「決まりね、じゃあみんな取り掛かりましょう」

「「「はーい」」」


ミナ「リリィ」

リリィ「お姉ちゃん?」

ミリア「一緒にご飯食べよ、約束したよね?」

ミレーナ「私に任せて行ってらっしゃい」

リリィ「うん!ありがとうなのじゃ!」

リリィ「行こっ!お姉ちゃん!」
257 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/09/04(水) 19:29:36.91 ID:IMNMjQQm0
ミレーナ(あの娘達楽しんでるかしら?ふふ)

ミレーナ(さてと、私は早速始めましょうか)

ミレーナ(うーん・・・やっぱりこの穴どうやって開けたのかしら・・・)

ミレーナ(・・・)


1.とりあえず修理する
2.詳しく調べる

↓1
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 19:44:52.18 ID:GNku347gO
2
259 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/09/04(水) 21:43:05.89 ID:IMNMjQQm0
ミレーナ(もう少し詳しく調べてみましょ)

ミレーナ(修理は・・・まあミリアが来てからで問題なさそうね)


ミレーナ(うーん・・・何かヒントになるものは・・・)

ミレーナ(ん?これは確か・・・)

ミリア「お母さん!」

ミレーナ「ミリア?もういいの?」

ミリア「うん、楽しかったよ」

ミレーナ「そう、それは良かったわ」

ミレーナ「じゃあ、ちょっと手伝って欲しいことがあるんだけど良いかしら?」

ミリア「うん」
260 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/09/04(水) 21:51:23.91 ID:IMNMjQQm0
ミナ(私もゴーレムの解析を始めるの)

ミナ(このゴーレム、今まで見たことない材質なの)

ミナ(装備も用途が分からないのも多いし・・・)

ミナ(内部の命令術式も独特なの・・・)

ミナ(まずは調べるのは・・・)


1.材質
2.装備
3.命令術式

↓1
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 21:57:48.77 ID:rRU4smlz0
3
262 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/09/11(水) 18:48:03.01 ID:YpDe7dAN0
ミナ(まずは命令術式の解読をしてみるの)

ミナ(上手くいけば相手の目的も分かるし、今度は逆に乗っ取ることも出来るの)

ミナ(・・・これは・・・かなり高度な術式なの・・・)

ミナ(・・・本気で解読に当たらないと・・・)


ミナ:知力101
???:知力101

コンマ判定
ミナ↓1
???↓2

コンマで勝れば解読進行
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/11(水) 18:49:33.77 ID:WFsY9jtp0
はあっ
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/11(水) 18:53:46.28 ID:RAzAgNv30
はい
265 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/09/11(水) 19:38:48.65 ID:YpDe7dAN0
ミナ(・・・ふふ、わかったの・・・)

ミナ(やっぱりこれくらい私にかかれば楽勝なの)

ミナ(それじゃこのまま解読を終わらせるの・・・?)

ミナ(・・・・・・・)

ミナ(何なのこれ・・・急にめちゃくちゃになったの・・・)

ミナ(・・・ここから明らかに別の人の手が加わってるの・・・元々の術式がぐちゃぐちゃなの・・・なんでこれで動くの?)

ミナ(・・・)


ミナ:知力101
コンマとの合計が110以上なら成功

コンマ判定
ミナ↓1
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/11(水) 19:40:14.29 ID:WFsY9jtp0
せいや
267 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/09/19(木) 22:46:08.85 ID:UP3IpU1y0
ミナ(うーん・・・うーん・・・あっ・・・来た、来たの!)

ミナ「ふっ・・・ふっふっふっ・・・解けたのー!」

ミナ「今回は流石に苦戦させられたの、それじゃ中身を確かめるの」

ミナ(えっと、まずこれは基本的な動作のなの)

ミナ(かなり水中用に特化してるの、さっきは船の中だったから楽勝だったけど、水中だと面倒そうなの)

ミナ(あ、ここに書いてあるのは、えっと・・・)

ミナ(『目標に薬品を塗り、侵入する』『侵入後、探索』)

ミナ(これで終わり?侵入後の行動が何もないの・・・)

ミナ(今回のはきっと本番じゃないの、きっと何か別の目的があるの)

ミナ(例えばこのゴーレムの何かのテストとか他には・・・)
268 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/09/27(金) 19:35:26.28 ID:LSTDxKWs0
リリィ(えへへ、お姉ちゃんとご飯楽しかったのじゃー)

リリィ(もっと遊んでたかったのじゃ、でもお仕事もちゃんとやらないといけないとなのじゃ)

リリィ(ちゃんとこの船に入ってくるのがいないように見張るのじゃ)

リリィ(・・・)

リリィ(・・・)

リリィ(・・・暇なのじゃ・・・)

リリィ(あ、兵隊さんなのじゃ)

リリィ(ちょっと話をしにいっても大丈夫かの?近くだし、大丈夫かの)


1.兵士と話をしに行く
2.我慢する

↓1

269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 20:21:10.06 ID:juM5BIXR0
1
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 20:21:42.40 ID:juM5BIXR0
1
271 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/09/27(金) 21:59:16.42 ID:LSTDxKWs0
リリィ(うーん、近くなら問題ないのじゃ!)

リリィ「何をしてるのじゃ?」

兵士「ん?何って船の警備でしょ?貴女もそうじゃないの?」

リリィ「うむ、そうなのじゃ!」

兵士「持ち場を離れちゃってもいいの?」

リリィ「ちょっとだけなのじゃ、ちょっとだけお話して欲しいのじゃ」

兵士「ふふ、じゃあちょっとだけね」

リリィ「うん!」


1.仕事の話をする
2.プライベートな話をする

↓1
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 22:02:22.82 ID:lNDz+FHAo
2
273 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/10/06(日) 20:11:04.93 ID:pX/b+SzO0
兵士「そういえば一緒にいた人達って姉妹?ちょっと似てるよね」

リリィ「お姉ちゃん達とお母さんなのじゃ」

兵士(あの背の高い娘がお母さんかな?)

兵士「あ、妹なんだ」

リリィ「うむ」

兵士「お姉ちゃん達のこと好き?」

リリィ「大好きなのじゃ!」

兵士「そっかー、私にも妹がいるんだ、ちょっと思い出しちゃうな」

兵士「元気にしてるかな?」

リリィ「最近は会ってないの?」

兵士「うん、中々タイミングがなくてね」

リリィ「今度帰った方が良いのじゃ、絶対喜ぶのじゃ!」

兵士「そうだね」
274 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/10/06(日) 21:29:15.05 ID:pX/b+SzO0
パシャッ

兵士「何?今何か音がしなかった?」

リリィ「うん、聞こえた・・・」

バシャン

兵士「っこれは昼間の」

バシャン、バシャン

兵士「他にも・・・」

リリィ「お姉さんは他の人を呼んできて欲しいのじゃ」

兵士「私も戦えるよ!」

リリィ「これくらいなら心配しなくてもリリィだけで大丈夫なのじゃ」

リリィ「だからもっと増える前に他の人達を呼んできて欲しいのじゃ」

兵士「っわ、わかった」
275 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/10/06(日) 21:37:24.14 ID:pX/b+SzO0
戦闘

リリィ 武力100 魔力100 知力103 戦闘用魔術(応用) 戦闘用錬金術(応用)
戦闘力:140.6(戦闘用魔術、戦闘用錬金術使用)
戦闘力:120(戦闘用魔術使用)
戦闘力:120.6(戦闘用錬金術使用)    
戦闘力:100

コンマ判定と安価
1:戦闘用魔術失敗
その他:成功

1、戦闘用錬金術(応用)を使用する
2、使用しない

リリィ↓1


水中戦用ゴーレム(複数)
戦闘力85
ゴーレム↓2
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/10/06(日) 22:15:35.05 ID:FabjjB4ao
2
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/10/06(日) 22:22:31.92 ID:lpJ/oetr0
278 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/10/08(火) 18:21:12.72 ID:s67ZRnz00
兵士「はぁはぁ」

兵士(早く助けを呼ばないと)

兵士2「そ、そこの!た、助けて!ひ、1人じゃ・・・」

兵士(見捨てるわけには・・・)

兵士「っわ、わかった!」


ガンッ

兵士2「うっ、なんて力っ」

兵士「やあ!」

ガキンッ

兵士「硬っ・・・」

兵士2「まだまだっ!」

兵士「倒れろ!」

バキンッ

兵士「た、倒した・・・?」」

兵士2「はぁはぁ・・・そ、そうみたいね」

兵士「良かった・・・」

兵士(そうだ、あの娘の為にも助けを呼ばないと)

兵士2「!あ、あんた後ろ!」

兵士「え?」

ゴキンッ
279 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/10/08(火) 20:41:31.76 ID:s67ZRnz00
兵士「っ・・・?」

リリィ「大丈夫なのじゃ?」

兵士「え?ええ・・・えっと助かったの?」

リリィ「ギリギリ間に合ったみたいなのじゃ」

兵士「あ、ありがとう・・・っていうかさっきの・・・えっと全部倒しちゃったの?」

リリィ「うむ、リリィなら楽勝だって言ったのじゃ!」

兵士「そ、そうね・・・ありがとう」

兵士(う、嘘でしょ?私たちはあんなに苦労したのに・・・そういえばさっきの奴もあの一瞬で壊されてる・・・)

兵士(本当に同じ人間?あんなにちっちゃい体なのに・・・)

リリィ「リリィは残りのも倒してくるのじゃ」

兵士「う、うん」
280 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/10/08(火) 21:02:30.77 ID:s67ZRnz00
リリィ「終わったのじゃ!」

兵士「凄いのね・・・リリィちゃんって・・・」

リリィ「えへへ、お姉ちゃん達も同じくらい強いのじゃ!」

兵士「へぇー」

リリィ「お姉さんはこれからどうするのじゃ?また船に戻るのかの?」

兵士「そうだね、今度はゴーレムの後片付けと船の掃除だって、リリィちゃんはどうするの?」

リリィ「・・・」


1.ミレーナ達に報告に行く
2.片付けと掃除を手伝う

↓1
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/10/08(火) 21:05:06.38 ID:iy2qiOOX0
282 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/10/27(日) 20:35:51.14 ID:zHYxUX3n0
リリィ「リリィも手伝うのじゃ!」

兵士「え、いいの?」

リリィ「うむなのじゃ!」

兵士「そっか、じゃあ一緒にやろ」

リリィ「うん!」


兵士「はぁ・・・やっと終わったねー・・・それにしても凄い数・・・山になってるじゃん」

リリィ「ぅっ・・・」

兵士「どうかしたの?」

リリィ「なんか臭い・・・のじゃ・・・」

兵士「え?そう?」

リリィ「あれから匂うのじゃ、たくさんあると気になるのじゃ・・・」

兵士「ふーん・・・それよりさ、これから私は休憩だからお風呂にでも入ってから休もうと思うんだけど」

リリィ「リリィも行くのじゃ!」

兵士「うん、じゃあ行こっか」

リリィ「うん!」
283 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/10/28(月) 11:38:32.03 ID:Dv0wGNJr0
ミレーナ(さてと、ミナとリリィから昨日の報告が来てるわね)

ミレーナ(まずミナの方は・・・解析に成功!?流石ね)

ミレーナ(それで命令内容は・・・船への侵入だけ・・・)

ミレーナ(何の意味があるのかしら・・・偵察だけではないでしょうし・・・)

ミレーナ(リリィの方はっと・・・船が襲われて撃退、それから仲良くなった兵士の人と一緒にお風呂に入った)

ミレーナ(倒したゴーレムの山が臭かったですって・・・)

ミレーナ(仲の良い人が出来たのは良いことね・・・うん)

ミレーナ(それよりあのゴーレムに臭いなんてあったかしら?)

ミレーナ(両方気になるけど、両方詳しく調べる時間はないわね・・・どうしようかしら・・・)


1.ミナの方が気になる
2.リリィの方が気になる

↓1
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 12:04:17.52 ID:hP3twIuBo
1
285 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/10/28(月) 17:38:03.12 ID:Dv0wGNJr0
ミレーナ(うーん・・・ミナの方が気になるわね・・・もしかしたらまだ隠されていることがあるかもしれないし)

ミレーナ(私も力になれるかもしれないわね)

ミレーナ「ミリア!私、ちょっとミナの方に行ってくるわね!」

ミリア「え!?こ、こっちはどうするの?」

ミレーナ「ミリアに任せるわ!お願い出来る?」

ミリア「・・・う、うん、頑張る!」
286 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/10/28(月) 18:31:12.83 ID:Dv0wGNJr0
ミリア(お母さんに任せれたんだもん、頑張らないと・・・)

ミリア(修理を終わらせても少し時間が余りそう・・・)

ミリア(そうだ!余った時間で船をもっと丈夫にしよう)

ミリア(何に強くしようかな?)

1.硬くする
2.火に強くする
3.安定性を上げる

↓1
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 18:33:15.47 ID:X/gT8DWG0
1
288 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/05(火) 19:26:52.07 ID:S8vUJh6y0
ミリア(やっぱり頑丈にした方が良いよね?)

ミリア(よーし、頑張ろう!)

ミリア(えっと、どうすれば良いかな?)

ミリア(なるべく簡単に丈夫にするには・・・)


コンマ判定
1:失敗
2,3,4:成功
5,6,7:大成功
8,9,0:超大成功

↓1
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/11/05(火) 19:30:16.03 ID:ANtKulHj0
290 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/05(火) 20:47:29.62 ID:S8vUJh6y0
ミリア(うん、こうすれば上手くいくはず・・・)

ミリア(あ・・・そうだ、これをやってくれるようにお願いしないと・・・)

ミリア(ど、どうしよう・・・うぅ・・・頑張ってお願いしないと・・・)

ミリア「あ、あの・・・」

「あ?」

ミリア「ひっ、ご、ご、ごめんなさい!」

「だから何か用!?」

ミリア「うぅ・・・ごめんなさい・・・ぐすっ・・・えっと・・・」

「あぁもう!泣かないでよ!ほら、どうしたの?言ってみて」

ミリア「は、はい・・・ぐすん・・・」
291 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/13(水) 01:21:34.50 ID:cexLTL8J0
「ふーん、じゃ、あたしらはこれをやれば良いんだね?」

ミリア「は、はい、お願いします」

ミリア「えへへ、意外とお優しいんですね」

「意外は余計だよ、っていうかあたしらのこと何だと思ってたわけ?」

ミリア「だって・・・その・・・見た目も怖そうな方が多くて・・・」

「ま、それは認めるけどさ」

ミリア「でも優しい人で良かったです」

「そりゃ目の前で泣かれたらねぇ」

ミリア「す、すみません・・・」

「あはは、可愛い泣き顔だったよ」

ミリア「うぅ///」
292 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/13(水) 19:18:36.81 ID:cexLTL8J0
ミレーナ「ミナー!来たわよ!」

ミナ「お母さん!?どうしたの?」

ミレーナ「手伝いに来たのよ、調子はどう?」

ミナ「調子も何もこれ以上何も調べられることが残ってないの」

ミレーナ「私も調べてみていいかしら?」

ミナ「うんなの」


ミレーナ「うーん・・・確かにミナの言ってた通りね」

ミレーナ「与えられている命令は侵入する所までね」

ミナ「そうなの、そこから先がないの」

ミレーナ(やっぱり船に乗り込むこと自体が目的なのかしら?何のために・・・)

ミナ「それよりちょっと手伝って欲しいことがあるの」

ミレーナ(・・・ダメね、考えてもわからないわ・・・それなら別のことに時間を使った方が有意義ね)

ミレーナ「何?何を手伝って欲しいのかしら?」

ミナ「多分2人なら間に合うはずなの、えっとね・・・」
293 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/13(水) 22:06:07.99 ID:cexLTL8J0
ミレーナ「ミリア、戻ったわよ」

ミリア「お母さん!お帰りなさい」

ミレーナ「ただいま、そっちはどう?終わった?」

ミリア「うん!出来たよ!」

ミレーナ「本当!?頑張ったわね、ミリア」ナデナデ

ミリア「えへへ///」

ミリア「それにね、船も少し丈夫にしてみたんだよ」

ミレーナ「ふふ、ミリアに任せて良かったわ」

ミレーナ「それじゃあ出発しましょうか、ミリアの直してくれた船でね」

ミリア「うん!」
294 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/21(木) 20:00:54.07 ID:tdidGKSJ0
リリィ「んー、気持ち良いのじゃー」

ミリア「リリィちゃんは船、好き?」

リリィ「うん!初めて乗ったけど、面白いのじゃ」

ミリア「そっかー、私も初めて乗ったけど、た」

「て、敵襲ー!」

ゴーレム「・・・」

ミリア「リ、リリィちゃん、行こ!」

リリィ「うむ!」

ミレーナ「ミナ!この前のゴーレムよ、この前の研究の成果の見せ所ね」

ミレーナ「相手のゴーレムの命令を上書きしてやりましょ」

ミナ「・・・」


1.命令を上書きする
2.まだ使わない

↓1
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 20:21:37.31 ID:AdDlGmepo
2
296 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/21(木) 21:46:10.56 ID:tdidGKSJ0
ミナ「・・・まだ使わないでおくの」

ミレーナ「どうして?」

ミナ「これくらいならわざわざ使わなくてもなんとかなるの」

ミナ「それにお姉ちゃんが失敗した相手と同じならこの程度じゃ終わらないはずなの」

ミレーナ「それなら使って何か対策打たれるよりは温存した方が良いってことね」

ミナ「このまま勝てるようなら問題ないの」

ミレーナ「そうね、それじゃ私たちも行きましょう」

ミナ「うん」
297 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/29(金) 18:39:40.37 ID:DVxluc7A0
???「まー、あれくらいは倒されるよね」

???「次のは自信作だよ」


指揮官「ふむ、大方片付いたか」

ザッパーンッ

指揮官「な、なに・・・なんだあれは・・・」

兵士「み、水の化物っ」

水のゴーレム「・・・」

兵士「っ!来るっ!」

指揮官「しがみ付けっ!」

ドゴンッ

兵士「きゃあっ!」

指揮官「くぅっ・・・何とか船は無事か・・・」

兵士「はぁはぁ・・・え?な、何?」

兵士「た、隊長!甲盤から水が湧き出して・・・さっきの化物の小さいの?」

兵士「このっ」

バシャン

兵士「効かない!?」
298 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/29(金) 18:40:18.89 ID:DVxluc7A0
???「まー、あれくらいは倒されるよね」

???「次のは自信作だよ」


指揮官「ふむ、大方片付いたか」

ザッパーンッ

指揮官「な、なに・・・なんだあれは・・・」

兵士「み、水の化物っ」

水のゴーレム「・・・」

兵士「っ!来るっ!」

指揮官「しがみ付けっ!」

ドゴンッ

兵士「きゃあっ!」

指揮官「くぅっ・・・何とか船は無事か・・・」

兵士「はぁはぁ・・・え?な、何?」

兵士「た、隊長!甲盤から水が湧き出して・・・さっきの化物の小さいの?」

兵士「このっ」

バシャン

兵士「効かない!?」
299 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/29(金) 18:54:59.05 ID:DVxluc7A0
ミレーナ(あの水ゴーレム大の攻撃を受けると水ゴーレム小が湧くのね)

リリィ「攻撃が効かないのじゃぁ」


???(あの小さい水のゴーレムは、通常ゴーレムに仕込まれた液体が反応して生成される)

???(さっきまで散々壊してくれたからねぇ〜、さて、どう対応してくれるかな?)


ミナ(・・・)

1.命令を上書きする
2.まだ使わない

↓1
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/11/29(金) 19:00:30.29 ID:r7Mnz7v80
301 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/29(金) 22:07:22.18 ID:DVxluc7A0
ミナ(・・・まだ何が来るかわからないし温存しておくの)

ミリア「この小さい方には核になってるものがないよ」

ミレーナ「つまり?」

リリィ「あの小さいのは倒せないのじゃ!」

ミレーナ「正解!」

ミレーナ「多分あの大きい方が本体で、あれに操られているんでしょうね」

ミリア「じゃあ、あっちを倒さないといけないね」


水のゴーレム大と戦うキャラを選んで下さい
1.ミレーナ
2.ミナ
3.ミリア
4.リリィ

↓1

302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/11/29(金) 22:14:01.99 ID:siS6AK6p0
2
303 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/06(金) 20:30:26.33 ID:uPviYmw70
???の能力を決めます


コンマ判定
1,2:上級
3,4,5,6:一流
7,8,9,0,ゾロ目:超一流

↓1
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/06(金) 20:56:46.22 ID:MpotNvW7o
305 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/06(金) 21:14:31.52 ID:uPviYmw70
超一流

? ? 95 100

統率↓1
武力↓2
魔力↓3
知力↓4
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/06(金) 21:16:17.72 ID:7MZ60L7o0
はい
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/06(金) 21:19:09.20 ID:XO+1EFrI0
f
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/06(金) 21:27:07.94 ID:7MZ60L7o0
はい
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/06(金) 21:30:32.80 ID:7MZ60L7o0
はい
310 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/06(金) 21:49:06.59 ID:uPviYmw70
???
72 20 99 110
311 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/06(金) 22:05:32.49 ID:uPviYmw70
ミナ 武力80 魔力106 知力101 戦闘用魔術(応用) 戦闘用錬金術(応用)
戦闘力:121.4(戦闘用魔術、戦闘用錬金術使用)
戦闘力:106(戦闘用魔術使用)
戦闘力:101(戦闘用錬金術使用)    
戦闘力:80

コンマ判定と安価
1:戦闘用魔術失敗
その他:成功

1、戦闘用錬金術(応用)を使用する
2、使用しない

ミナ↓1


ゴーレム
戦闘力128.8

ゴーレム↓2
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/07(土) 13:56:59.77 ID:MfxQ+Zj10
1
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/07(土) 14:07:00.12 ID:MfxQ+Zj10
314 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/22(日) 21:15:13.53 ID:Wy2baudAO
ミナ(ゴーレムは命令札を壊すのが基本なの)

ミナ(でもあれは大きくて探すのはちょっとめんどくさいの…)

ミナ(だから…)

ピシッ

ミナ「全部凍らせちゃえばいいの」

ミナ「大きなゴーレムでもこれは所詮水なの」
315 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/26(木) 19:59:32.12 ID:MI8pATOq0
リリィ「お姉ちゃん、凄いのじゃ!」

ミナ「ふふん、まあこんなものなの・・・ん?」

ミナ(魔力の流れを感じるの・・・何か・・・動いてる!?)

ミナ「下っ、船を守らないと!」

ドパンッ

ミナ「うぅっ」

ミリア、リリィ「「お姉ちゃん!」」

ミナ「だ、大丈夫なの・・・」

ミナ(妹に心配させるなんてお姉ちゃん失格なの)

ぴちゃ

ミナ(さっきの水?あったかい・・・)

しゅうぅ

水のゴーレム「・・・」

ミナ「・・・溶けてるの」

ミナ(凍らせても意味がないみたいなの、それなら次は・・・)
316 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/26(木) 21:52:09.17 ID:MI8pATOq0
ミナ(やっぱり命令札を壊すしかないの)

ミナ(でもあの大きさだと見つけるのも大変なの)

水のゴーレム「・・・」

ミナ(こっちも大人しくしてくれないの)

ミナ(船に当たったら壊されかねないの)

ミナ「氷の盾なの!」

バシャン!

ミナ「はぁはぁ・・・ふぅ」

ミナ(・・・今のを何回も防いでたら魔力がもたないの)

ミナ(・・・魔力・・・そうなの、このゴーレムは普通のとゴーレムと違って魔力を使ってるの)

ミナ(だから硬度を上げたり、温度を上げたりすることが出来るの、つまりたくさん魔力を使わせれば・・・)
317 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/27(金) 00:41:58.08 ID:b82VOkqV0
ミナ「凍るの!」

ピシッ

???「それじゃ、そいつは倒せないんだよねぇ」

しゅうぅ

ミナ(今なの!温度を上げる為に命令札から魔力が出るはずなの、それを探知しないと・・・!)

ミナ(あったの・・・魔力・・・後はこの流れの元を・・・ゴーレムから離れていくの・・・)

ミナ(急がないと終わっちゃうの・・・まだなの?・・・・・・・・・・・・見つけたの!)

ミナ(かなり遠い所から水を通して魔力を送ってるみたいなの、このまま凍らせてやるの!)
318 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/28(土) 19:21:06.24 ID:i1VBshS30
ミナ「ふぅ・・・」ドサッ

ミリア「お姉ちゃん!大丈夫!?」

ミナ「心配ないの、ちょっと魔力を使い過ぎて疲れただけなの」

ミリア「そっかぁ、良かった・・・」

ミナ「心配かけてごめんなの」

ミリア「ううん、お姉ちゃんに怪我がなくて良かったよ」

リリィ「ミナお姉ちゃん、さっきの大きな氷のかっこよかったのじゃ!」

ミナ「後でリリィにもやり方教えてあげるの」

リリィ「約束なのじゃー」

ミレーナ「ミナ、良く倒せたわね」

ミナ「うん、でもちょっと疲れたの」

ミレーナ「ええ、しばらく私たちに任せてゆっくり休んでちょうだい」



???「いやー、まさかあれの相手をしながら、魔力から逆に探知出来るとはね」

???「せっかく命令札を川の中に隠してたんだけど、あの娘やるなー」

???「ま、今日はここまでってことで」
319 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/28(土) 23:35:26.36 ID:i1VBshS30
センナ「はぁ・・・やっと着いた・・・」

タカミ「うぅ、お尻痛ーい!センナ早く泊まる所行こ!久しぶりにベッドで寝たいの」

センナ「そうだね・・・ただちょっと待ってて、この街の町長さんに挨拶しておかないと」

タカミ「早くしてよねー」

センナ「あ、ほら出迎えてくれてるよ」

サレナ「む、入り口に何か吊るされているのじゃ」

センナ「本当だ・・・何だろうね、結構大きいけど・・・あれは・・・」

タカミ「うぇ」

サレナ「・・・どういうつもりかの」

サナ「・・・悪趣味だね」

町長「皆様、遠路はるばるご苦労様です」

指揮官「お出迎え頂き感謝します、しかし・・・」

センナ「あの・・・これは・・・どういう・・・」

町長「こいつらは私を欺き、中央に賄賂を贈っていた者達です」

センナ「ここまでしなくても・・・」

町長「この辺りは厳しい環境ですので、生きていく為に結束を乱す者達には重い罰が必要なのです」

町長「そんなことより皆様お疲れでしょう、宿を用意させてありますのでごゆっくりお休み下さい」
320 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/06(月) 19:12:45.08 ID:ylYYucDz0
センナ「はぁ・・・ここまで遠かったね」

タカミ「ほんと!疲れちゃった」

サナ「・・・眠い」

コンコン

センナ「・・・誰だろう・・・はい、どなたですか?」

町長「こんばんは」

センナ「あ、こんばんは・・・どうかされましたか?」

町長「ええ、皆様に見ていただきたいものがありまして」

センナ「何ですか?」

町長「これなんですが・・・」

センナ「指輪?」

サレナ「何か魔力を感じるのじゃ」

町長「ええ、ベアトリスと関係があったものが持っていたのですが・・・」

町長「どうやらベアトリス宅にある仕掛けを動かすのに必要らしいのです」

町長「そこで皆様に持ち帰って頂き調べて頂きたいのです」

センナ「・・・」


1.受け取る
2.受け取らない

↓1
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/06(月) 20:18:32.07 ID:uhGUIKFFo
1
322 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/06(月) 23:55:02.88 ID:ylYYucDz0
センナ「・・・わかりました」

町長「ありがとうございます、どうかお願いします」

センナ「・・・サナちゃん、サレナ、これ・・・何かわかる?」

サナ「・・・ん・・・ちょっと見たけど・・・これには何か仕掛けられたりはしてないと思う」

サレナ「魔力は感じるがの・・・それが何の働きがあるのかはわからないのじゃ」

センナ「そっか・・・まあとりあえず持って行ってみよっか」

サレナ「そうじゃな」

センナ「さて、明日にはもう出発するみたいだし、早く休もう」

サレナ「うむ」

サナ「うん・・・」

タカミ「はーい」
323 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/13(月) 21:52:08.02 ID:cQej2EPP0
センナ「今日はこの辺りで夜営してはいかがでしょうか?」

センナ「・・・この先は道も悪くなってきますし・・・」

指揮官「ふむ、そうですね・・・夜営の準備をしろ」

兵士「はい!」


センナ「ふぅ・・・」

タカミ「はぁ、もう、もうちょっとさっきの街でゆっくりしたかったのにー」

センナ「私たちの場所が一番時間がかかるからね・・・」

サレナ「そうじゃの・・・あまり遅くなるわけにもいかないのじゃ」

サナ「センナちゃん・・・眠い・・・」ポフ

センナ「うん、サナちゃん・・・おやすみ」ナデナデ

タカミ「うー、私も寝るー!」

サレナ「儂らも休むとするかの」

センナ「うん・・・そうしよっか」
324 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/13(月) 21:57:21.76 ID:cQej2EPP0
センナ(・・・って言ったものの・・・どうにも寝れない・・・)

センナ(うーん・・・・・・ちょっとだけ外に出ようかな)

センナ(・・・1人で行く?・・・それとも・・・)

センナ(・・・)


1.1人で散歩に行く
2.タカミを誘う
3.サナを誘う
4.サレナを誘う
5.やっぱり止める

↓1
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/13(月) 22:33:36.20 ID:E0YmSYkdo
3
326 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/14(火) 20:27:50.39 ID:r9yHb5F/0
センナ「・・・サナちゃん」

サナ「・・・ん・・・どうしたの?」

センナ「・・・ちょっと外にでも行かない?」

サナ「・・・うん・・・」


サナ「・・・どうかしたの?センナちゃん」

センナ「何か寝れなくてね」

サナ「・・・そっか」スリスリ

センナ「サナちゃん?どうしたの?急に・・・」

サナ「・・・2人になれるの少なかったでしょ?」

センナ「そうだね・・・」

サナ「ん・・・///」

センナ「・・・」

サナ「・・・?・・・センナちゃん?」

センナ「・・・誰かに見られてるかも」

サナ「・・・覗き?」

センナ「た、多分違うと思うよ!?」

センナ「・・・」


1.捕まえる
2.このまま様子を見る

↓1
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/14(火) 20:29:25.07 ID:HkrJp0IPo
1
328 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/14(火) 21:31:34.80 ID:r9yHb5F/0
センナ「・・・サナちゃん、何か良い薬持ってない?痺れさせたりとか・・・」

サナ「ん・・・はい」

センナ「ありがと・・・」ペロッ

サナ「ん///センナちゃん///・・・続けるの?」

センナ「・・・」ポイッ

「うっ、ゲホッ」

センナ「よし、行こう、サナちゃん」

サナ「・・・うん・・・」
329 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/25(土) 20:28:53.71 ID:oSt5WtWS0
「うぅ・・・」

センナ「さて・・・何で私たちのこと覗いてたのかな?」

「い、いやほら、可愛い娘達がイチャついてたら覗くでしょ!?」

センナ「・・・それなら」

きゃー

「ひ、悲鳴!?」

センナ「何?・・・悲鳴?」

サナ「・・・中央の方かな?」

センナ「・・・」


1.覗き犯を連れて様子を見に行く
2.覗き犯をサナに預けて様子を見に行く
3.行かない

↓1
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/25(土) 20:34:18.72 ID:eOt0r9lYo
2
331 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/25(土) 21:43:08.57 ID:oSt5WtWS0
センナ「・・・ちょっと見てくる」

センナ「サナちゃん、この人をお願い」

サナ「うん・・・」


センナ「どうかしたんですか?」

兵士1「た、隊長と副隊長が・・・」

センナ「・・・殺されてる・・・」

兵士1「一緒に出掛けた所を襲われたみたいで・・・」

センナ(一緒に出掛けた所を?・・・もしかしてサナちゃんが危ない!?)

兵士2「て、敵襲ー!」

兵士2「賊の夜襲です、反撃の指揮を・・・ってあれ?」

兵士2「あの、隊長は?」

兵士1「さっき襲われたみたいで・・・」

兵士2「じゃ、じゃあ副隊長は・・・」

兵士1「一緒に・・・」

センナ「・・・」


1.自分が指揮を執る
2.サナの所へ向かう

↓1
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/25(土) 23:50:38.82 ID:XlsFuOz+o
1
333 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/29(水) 19:36:19.51 ID:KHN8r1iE0
センナ「・・・私が代わりに指揮を執ります」

兵士2「え?でも・・・」

兵士「わ、わかりました!」

センナ「・・・まずは時間を稼ぎます、その間に体勢を立て直して下さい」

センナ「それと今から少し目を閉じていて下さい」

センナ(空に強い光を上げれば視界をしばらく奪えるはず・・・雷の魔術を使って・・・)

センナ(よし・・・これを空に)

フワフワ   ピカッ
334 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/29(水) 22:31:51.52 ID:KHN8r1iE0
「ん?あれは何?・・・・・・っ!目が!」

「ああっ!」

センナ「今の内に体勢を整えて、落ち着いて対処して」


兵士「お、追い返しました!敵は逃げていきます、また大きな被害は受けていないと思われます」

センナ「うん、じゃあ・・・」


1.状況を整理して守りを固めよう
2.このまま追撃しよう

↓1
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/29(水) 22:58:53.00 ID:iPUpGslWo
1
336 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/30(木) 21:44:31.45 ID:++Fek5Lm0
センナ「まずは正確な被害を把握して、それから守りを固めよう」

兵士「追撃はしなくてもよろしいのですか?」

センナ「視界も悪いし、相手の方が地理も詳しいだろうしね・・・みんなも疲れてるだろうし・・・」

兵士「分かりました!」

センナ(・・・サナちゃん大丈夫かな・・・)

センナ「・・・それともう一つお願いがあるんだけど・・・」
337 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/30(木) 22:49:30.63 ID:++Fek5Lm0
サナ「・・・さてとせっかく時間もあるし、こっちもさっきの答えを教えてもらおうかな」

「あ、続けるんだ」

サナ「まあ・・・他にすることないし・・・」

「何で覗いてたかだっけ?」

サナ「うん」

「だから綺麗な娘と可愛い娘が夜中に外に出て行ったのを見つけたんだよ?」

サナ「うん」

「あ、否定しないんだー」

サナ「か、関係ないでしょ・・・それより続き・・・」

「だから、そういうの見ちゃったらこっそりついていくでしょ、ふつう」

サナ「・・・そんなことないと思うけど・・・」
338 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/30(木) 23:01:54.19 ID:++Fek5Lm0
「いやいや、だから普通はそうするんだって!」

サナ「・・・」

「・・・はぁー・・・」

サナ「・・・どうしたの?」

「もういいかなってね」

サナ「・・・何が?」

タッ タッ タッ

サナ(・・・囲まれてる)

「そっちは終わった?」

「ええ」

「じゃあ私も戻ろうかな、じゃあね」

サナ「・・・」


1.行かせる
2.行かせない

↓1
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/31(金) 00:46:28.04 ID:GLw36b9Oo
1
340 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/02/06(木) 21:11:06.22 ID:oVVltb4w0
サナ(・・・こんなに人数が多いと止められないかな・・・)

「じゃあ、戻りましょう」

サナ「はぁ・・・」

サナ(・・・センナちゃんの所に行こうかな)


サナ「・・・センナちゃん」

センナ「サナちゃん!・・・良かった、大丈夫だった?」

サナ「うん・・・でもあいつには逃げられちゃった」

センナ「そっか・・・でもサナちゃんが無事でよかったよ」

サナ「・・・センナちゃんの方は何かあったの?」

センナ「えっと・・・」
341 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/02/07(金) 19:39:08.81 ID:XUV/2ILM0
サナ「・・・じゃあセンナちゃんがこれから命令を出すの?」

センナ「あくまで他にいなかったからだからね・・・これからは次に指揮を執るべき人がいるんじゃないかな」

兵士「報告!まだ行方不明のものもいますが、それを含めても犠牲は少数です」

センナ「分かった、ありがとう」

センナ「それと今一番偉い人って誰かな?」

兵士3「わ、私です!話は聞いていましたけど、引き続き指揮をお願いしてもよろしいでしょうか」

センナ「え、でも・・・」

兵士3「私は自分が一番上になるのは向かないと思うんです、それにベアトリス様から派遣された方ですから・・・」

兵士3「きっと私より上手くやれると思うんです」

センナ「・・・わかりました、そういうことでしたらお引き受けします」
342 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/02/07(金) 20:32:05.78 ID:XUV/2ILM0
タカミ「ふーん、昨日はそんなことになってたんだ」

サレナ「こっそり2人で抜け出して何をしておったのかの・・・」

サナ「・・・何もしてもしてないよ・・・その時はまだね・・・」

サレナ「ふむ・・・」

センナ「そ、それよりそっちは大丈夫だった?」

サレナ「うむ、特に何もなかったのじゃ」

センナ「そっか、良かった」

兵士「隊長、この近くに盗賊のたまり場があるらしいですが、如何しますか?昨日襲った連中の可能性が高いです」

センナ「・・・」


1.戦う
2.無視する

↓1
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 20:37:48.54 ID:DZb2u/M20
344 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/02/07(金) 22:22:17.49 ID:XUV/2ILM0
センナ「・・・相手にしなくていいんじゃないかな?相手にしてる時間が惜しいから早くこの辺りを抜けよう」

兵士「分かりました!」

サレナ「大丈夫かの、また昨日のようなことが起きるかもしれないのじゃ」

センナ「・・・大丈夫じゃないかな、昨日のも小規模だったし・・・」

センナ「まあもし襲われても撃退すれば良いだけだしね」
345 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/02/29(土) 21:33:05.46 ID:1NMQGDVj0
センナ「あとみんなにお願いすることがあるんだけど・・・」

サレナ「どうしたのじゃ?」

センナ「まずサレナは魔術を使える人をまとめて」

サレナ「わかったのじゃ」

センナ「次にサナちゃんは武器とかの手入れと準備をお願い」

サナ「・・・うん」

センナ「タカミは・・・」

タカミ「な、何!?私にお願い?」

センナ「・・・私の傍から離れないでね」

タカミ「もうっ!何よそれ!」

センナ「大丈夫、私が守ってあげるから」

タカミ「そういうことじゃないのー!」


コンマ判定
1,2:奇襲を受けた
3,4:敵を発見
その他:何もなし

↓1
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/29(土) 21:42:56.06 ID:nab6wZkY0
t
347 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/02(月) 19:59:32.96 ID:jdkMj/bl0
センナ(・・・今の所何もなくて良かった・・・このまま平和に終わってくれれば良いんだけど・・・)

兵士「隊長、近くに小さな村があるそうです。今日はそこで休憩されては如何でしょう?」

兵士「野営ばかりだと兵達も疲れがたまります」

センナ「・・・あんまり小さい村だとこの人数は難しいんじゃないかな?」

センナ(それに村の人達に迷惑かけるかもしれないし・・・)

兵士「それでも野営よりは休まると思います、それにこの辺りの情報も得られるでしょう」

センナ(・・・)


1.村に行く
2.野営する

↓1
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/02(月) 20:21:44.09 ID:gZ8cv1jjo
1
349 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/02(月) 21:24:46.24 ID:jdkMj/bl0
センナ「・・・うん、じゃあ今日はその村に行ってみようか」

兵士「分かりました!」

センナ(何だか嬉しそう・・・それだけ疲れてるんだよね、きっと)


センナ「着いた・・・」

センナ(確かに小さな村・・・活気があるわけでもないし・・・ん?一軒だけ結構立派な家がある・・・)

タカミ「センナー、あの家には役人さんが住んでるみたいよ」

センナ「ありがとう、聞いてきてくれたんだ」

タカミ「だって気になるでしょ」

センナ「そうだね・・・」

タカミ「それと別に村長さんもいるみたいよ、一応この村の長老さんみたい」

センナ「ありがとう、色々聞いてきてくれて」ナデナデ

タカミ「えへ・・・ど、どういたしまして!///」

センナ(・・・さてと、まずはどっちに顔を出そうかな・・・あの家の役人さんか村長さんか・・・)


1.役人
2.村長

↓1
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/02(月) 21:27:10.51 ID:OTkoziKT0
351 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/04(水) 19:37:19.87 ID:WBNa1uQq0
村長「皆様、よくぞいらっしゃいました、このような村に何かご用でしょうか?」

センナ「えっと・・・・・・」

センナ「・・・ということで一晩泊めて頂けないでしょうか?」

村長「しかしこの人数が泊まれるような場所はこの村には・・・」

センナ「少しでも休ませて頂ければ十分ですので」

村長「分かりました、そういうことでしたら・・・」

センナ「そういえばあの大きなお屋敷には」

村長「お役人さんが住んでおられます」

センナ「ご挨拶に伺おうかと思うのですが・・・」

村長「いえ、大変変わった方ですので、止めておいた方が良いかと」

村長「あまり村に関心のない方ですし、訪れてもあまり良い顔はされないでしょう」

センナ「そうですか・・・」
352 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/04(水) 21:32:36.20 ID:WBNa1uQq0
村長「私はそういったことには詳しくはないのですが・・・」

センナ「ええ・・・」

村長「次の街に向かうのでしたらこの辺りを通った方が良いかと」

村長「あそこは非常に見通しが良い場所ですので、比較的安全だと思います」

センナ「なるほど・・・」


センナ「昨日はありがとうございました」

村長「いえいえ、大したおもてなしも出来なく・・・」

センナ「いえ・・・とても助かりました」

村長「皆様のご無事の願っております」

センナ(この辺りの話も聞けたし、行こう・・・あんまり長居しても迷惑だろうし・・・)

センナ(・・・そういえば結局役人さんには会えなかったな・・・まあ何も言われないならいいか・・・)


コンマ判定
1:奇襲を受けた
2,3:敵を発見
その他:何もなし

↓1
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/05(木) 01:05:23.62 ID:LLyxCBeao
354 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/07(土) 22:56:00.81 ID:A/Ee/oaC0
敵発見

コンマ判定

1:弱
2,3,4:中
5,6,7:強
8,9,0,ゾロ目:非モブ

指揮官↓1
魔術師↓2
錬金術師↓3
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/07(土) 23:13:22.04 ID:6pwtjwFoo
356 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/08(日) 16:24:53.67 ID:RmjF8+KG0
上げます

魔術師↓1
錬金術師↓2
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/08(日) 17:02:37.71 ID:nv0c5ZB8o
はい
358 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/08(日) 19:16:45.91 ID:RmjF8+KG0
上げます

錬金術師↓1
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/08(日) 19:21:32.76 ID:nv0c5ZB8o
360 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/08(日) 19:42:57.67 ID:RmjF8+KG0
センナ軍
統率96 魔力105 知力101 兵力100
戦力:96+31.5+30.3+100=257.5


統率77 魔力71 知力82 兵力30
戦力:77+21.3+24.6+30=152.9
361 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/08(日) 20:29:53.47 ID:RmjF8+KG0
センナ「サレナ、まずは魔術で攻撃しよう」

サレナ「うむ・・・む?」

「放てー!」

サレナ「ふむ、まずは防ぐとするかの、障壁を展開するのじゃ」

バチンッ パチンッ

「防がれた!?い、今だ!突撃ー!」

センナ「来た・・・サレナ、間に合う?」

サレナ「うむ、任せるのじゃ」

バチバチッ

「くぅ、し、痺れる・・・痛っ、ちょっと後ろからぶつからないでよ」

センナ「よし、こっちも攻めよう」

「おーっ!」
362 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/08(日) 20:36:04.67 ID:RmjF8+KG0
兵士「制圧完了しました、こちらの被害はほぼありません」

センナ「うん、分かった」

兵士「捕らえた者達は如何しますか?」

センナ「・・・近くに街があるらしいからそこまで連れて行こう」

兵士「分かりました」

センナ(・・・はぁ・・・死んじゃった人とかあんまりいなくて良かった・・・)
363 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/08(日) 21:25:19.27 ID:RmjF8+KG0
センナ「・・・今日は1人で休もうかな、おやすみ」

サレナ「うむ、おやすみなのじゃ」

サナ「・・・おやすみ」

タカミ「おやすみなさい」


センナ(・・・やっぱりこういうのは、精神的に疲れる・・・)

センナ(なるべく傷つく人が少ないと良いんだけど・・・ううん、だからもっと上手く勝たないと・・・?)

センナ「・・・誰?」

クレハ「センナ様、少しお話したいことが・・・」

センナ「・・・何ですか?」

クレハ「この後、近くの街に向かうおつもりですか?」

センナ「そのつもりですけど・・・どうかしましたか?」

クレハ「お止めになられた方が良いかと思います、あの街の属する領主が貴女方を狙っています」

センナ「本当ですか?」

クレハ「ええ」

センナ「・・・」


1.分かりました
2.どうしてそんなことを?
3.行って確かめます

↓1
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/09(月) 00:43:13.66 ID:6TXR999Co
2
365 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/23(月) 19:10:52.79 ID:umcO08SM0
センナ「・・・そういえばどうしてそんなことを?」

センナ「わざわざ調べるくらい怪しい噂がある人何ですか?」

クレハ「そういうわけではないのですが・・・実は別の人物を探っている時に今回のことが判明したのです」

センナ「別の人?」

クレハ「ええ」

センナ「・・・それって誰ですか?」

クレハ「・・・まだはっきり判明していることではないので、お伝えすることは出来ません」

センナ(それって私の周りにはめようとしてる人がいるってこと?)

センナ「・・・」


1.それでも教えてくれませんか?
2.はっきりしたら教えて下さいね

↓1
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 19:23:11.12 ID:aPXGM6aWo
2
367 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/23(月) 20:28:21.01 ID:umcO08SM0
センナ「・・・分かりました、はっきりしたら教えて下さいね」

クレハ「ええ、お任せ下さい」

センナ(さて、どうしようかな・・・街によるべきか・・・)

センナ(クレハさんの話だと危険なんだよね・・・でもみんなをゆっくり休ませてあげたいし・・・)

センナ(・・・)


1.街に行く
2.行かない

↓1
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/24(火) 07:19:59.97 ID:oOIkqTVSO
2
369 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/24(火) 19:15:42.99 ID:ViBeNVnI0
センナ(・・・止めておこう・・・クレハさんの話が本当なら危険が大きいし・・・)


兵士「えぇっ!近くの街には寄らないんですか!?」

センナ「うん、ちょっと気になる話があってね」

兵士「そんなぁー」

センナ「ごめんね、きっと次は大丈夫だと思うから・・・」

兵士「はーい・・・」

サナ「・・・何かあったの?」

サレナ「儂も気になるのじゃ」

タカミ「私もー、ねぇ、教えてよー。何かあったんでしょ?」

センナ「・・・じゃあ3人にだけ・・・」
370 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/31(火) 19:11:30.79 ID:8V+kvOH10
兵士「はぁはぁ・・・お目通り感謝致します」

領主「いえ、それより早く要件を伝えなさい」

兵士「はい、私はとある物を首都に運ぶ任務についていたのですが」

領主「ええ、知っています、私の領地の通行許可を求められましたから」

兵士「実は・・・道中に大勢の賊に襲われまして・・・部隊は・・・」

領主「なるほど、しかしその輸送隊は近くまで来ていると報告を受けていますが」

兵士「そうですか・・・もう近くまで・・・」

領主「何かあったのですか?」

兵士「・・・実は・・・奴らは仲間たちの死体から武器や防具を奪ってそれを・・・」

領主「つまり今いるのは変装した賊だということですか?」

兵士「はい・・・おそらく見た目で油断させてどこかを襲うつもりでしょう」

領主「よく伝えてくれました、後は私に任せてゆっくり休みなさい」

兵士「はい、ありがとうございます・・・どうか皆の仇を・・・」

領主「軍を出します、準備をさせなさい」
371 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/31(火) 19:39:01.91 ID:8V+kvOH10
兵士「隊長、前方に軍隊が布陣しています」

兵士「この辺りの領主の軍です」

センナ(この辺りの?何だろう・・・クレハさんの話だと警戒した方が良いかも・・・)

兵士「1人こちらに来ています」

領主兵士「こちらのリーダーにお会いしたい」

センナ「・・・何でしょうか?」

領主兵士「領主様から貴女方に出頭するよう命令が出ています、武器を預けて私たちについてきて下さい」

センナ(武器も?直接会う時じゃなくて今からか・・・)

センナ「・・・何故そのような命令が出ているのですか?」

領主兵士「それは私の知ることではありません、直接伺って下さい」

センナ「・・・後ろの軍隊は何ですか?」

領主兵士「無理矢理にでも連れて来いと言われております」

センナ「・・・」


1.一緒に領主の所へ行く
2.拒否する
3.戦う

↓1
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/31(火) 19:46:30.52 ID:jzSbXVli0
373 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/04(土) 20:46:16.04 ID:pyuWVQ8l0
センナ「・・・お断りします」

センナ「私たちも急いで首都に届けるよう命令を受けていますので」

兵士「もし自分の所に顔を出さないなら、通行許可を取り消すと領主はおっしゃっていました」

兵士「領地内では領主の命令が優先されるのはご存知でしょう」

センナ(そうなんだ・・・)

センナ「・・・だとしても理由も分からずに付いていくわけには・・・」

兵士「理由などなくても通過させてもらう領地の主に挨拶するのは可笑しなことではないでしょう」

センナ「・・・それなら武器を預けるのは、対面する時だけで良いでしょうか?」

センナ「私たちはここに来るまでの間に荷を狙う者達から何度も襲われています」

センナ「中には騙し討ちのようなものもありました、ですので警戒を緩めるわけにはいかないのです」

兵士「・・・分かりました、戻って伝えてきます」


兵士「先ほどの条件を飲むとのことです」

センナ「・・・」


1.着いていく
2.やっぱり戦う

↓1
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/04/04(土) 21:26:32.28 ID:N2aXC89Zo
1
375 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/11(土) 21:51:01.48 ID:HtzC1ZC40
センナ「分かりました、そういうことなら着いていきます」

兵士「分かりました、伝えてきます」


センナ「はじめまして、お話を聞いてくださり感謝します」

指揮官「ふーん・・・」

センナ「な、なんですか?そんなにみられると・・・」

指揮官「やっぱり綺麗な顔立ちをしているのね・・・」

指揮官「もし・・・本当に感謝しているなら、今晩私の所に来なさい」

センナ「は?」

指揮官「たっぷりと」

兵士「すみません、こういう人なんです」

センナ「そうですか・・・」

兵士「こう見えても優秀な人なんですよ」

指揮官「褒めてもダメよ、今晩は先約が・・・」

センナ「・・・」


1.誘いにのる
2.のらない

↓1
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/04/11(土) 23:00:43.33 ID:McNHFwG8o
1
377 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/12(日) 20:11:34.16 ID:2ye/AVoK0
センナ「・・・ていう感じでね」

サレナ「ふーむ、変な奴じゃの」

センナ「そうだね」

サレナ「それでセンナは会いに行くつもりなのかの?」

センナ「・・・うん・・・行ってみようと思う」

タカミ「えーっ!だ、ダメでしょ!そんなの!」

タカミ「・・・あ、危ないかもしれないじゃない!だからダメー!」

センナ「・・・ちょっと考えがあってね」

サナ「・・・そんなに取り繕わなくても・・・」

センナ「ち、違うよ、本当だって」

サナ「ふふ・・・冗談だよ」

センナ「もう・・・まあ、そういうことだからちょっと行ってくるね」
378 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/12(日) 20:55:31.01 ID:2ye/AVoK0
センナ「・・・入ります」

指揮官「どうぞ」

指揮官「ふふ、いらっしゃい」

センナ「えっ!ちょっと・・・ふ、服くらい着てください!///」

指揮官「その気で来たんでしょう?それに貴女だって似たようなものじゃない」

センナ「違います!」

指揮官「ほら・・・貴女の体も見せて・・・ね?」

センナ「きょ、今日はそういうつもりじゃなっ!」

ガキンッ

指揮官「良い反応ね」

センナ「・・・武器なんて持ち出してどういうつもりですか?っていうかどこに・・・」

指揮官「私の美しい肢体の前には人は見惚れるか直視出来ないものなのよ」

センナ「・・・それよりどういうつもりですか?」

指揮官「どうもこうもないでしょうっ!」

キンッ

センナ「っ!」
379 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/12(日) 21:05:59.83 ID:2ye/AVoK0
パキンッ

指揮官「く・・・あら?折れちゃった」

センナ「・・・これで満足ですか?」

指揮官「何が?貴女こそ良いの?話なんてしちゃって」

センナ「・・・私は貴女を殺しに来たわけじゃありませんから」

センナ「貴女だって何か別の目的があるんでしょう」

センナ「私を・・・殺すきならもっと大勢の兵で囲めばすむ話ですから」

指揮官「ふふ、そうねえ・・・私はこのくらいで殺られるような人ならそのまま賊として葬ってしまおうとは思ってたけど・・・」

センナ「・・・賊?どういうことですか?」
380 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/18(土) 20:29:43.07 ID:AzkP+2jm0
指揮官「・・・こういう経緯で私は貴女を討ちに来たわけよ」

センナ「そ、そんなことしてません!私は代わりを頼まれただけで・・・」

指揮官「そうでしょうね、しばらく見てれば分かる」

センナ「どういうことですか?」

指揮官「正式な軍隊とその辺りの賊徒とじゃ大きな違いがあるのよ、装備なんかじゃなくね」

指揮官「そう、例えば動き1つとっても違う」

指揮官「賊徒なんて所詮兵士崩れや実戦慣れしてる奴が混じってたとしても素人集まり」

指揮官「訓練を受けた者とそうでない者との差は歴然」

センナ「なるほど・・・」

指揮官「念のため確かめたけど、貴女にも殺意は感じられなかったし確信したわ」

センナ「・・・じゃあそれを領主様に説明してもらえば」

指揮官「それは無理ね」

センナ「どうしてですか?」

指揮官「あの人、人から指図されるの嫌いなの」

センナ「・・・」


1.何とかお願いできませんか?
2.・・・見逃してもらえませんか?

↓1
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 20:41:50.94 ID:m+tbi06no
1
382 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/30(木) 18:25:52.26 ID:5A0JfDrO0
センナ「何とかお願いできませんか?」

指揮官「無理ね、生きて連れて帰った理由は説明するけど、それで納得する人じゃない」

指揮官「まあ頑張って自分で説得しなさい」

センナ「・・・」

指揮官「・・・はぁ・・・まあなるべく心証が良くなるように話しておいてあげる」

センナ「本当ですか?ありがとうございます」

指揮官「役に立つ保証はないけどね」

指揮官「・・・あと貴女はもしかしたら捕まるかもしれないんだから少しは何か準備でもしてみたら?」

センナ「・・・そうですね」
383 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/30(木) 19:21:42.24 ID:5A0JfDrO0
センナ「・・・っていうことがあってね・・・とりあえず夜が明けたら出発する予定」

サレナ「むぅ・・・そんな理由があったとはの・・・」

タカミ「っていうか誰よ、そんな嘘吐いたの」

サナ「・・・分からないけど・・・これが出来る人は限られてると思うよ」

センナ「どういうこと?」

サナ「だって・・・私たちがここを通ることを知ってる人って限られてるし・・・」

サレナ「バーバラに賄賂を渡していた誰かだと思うのじゃ、上の立場の人間なら知れるしの」

サナ「・・・うん・・・そうかも・・・」

センナ「・・・」

センナ(・・・クレハさんは・・・ベアトリスさんがって言ってたけど・・・信じたくないな・・・)

サナ「・・・センナちゃん?大丈夫?」

センナ「え?う、うん・・・大丈夫」

センナ「そ、それより・・・念のため誰か、外に残ってもらおうかと思ってるんだけど・・・」

タカミ「一緒に行かないの?」

センナ「もしかしたら捕まっちゃうかもしれないからね」

サレナ「うむ、それが良いかも知れんのじゃ」

サナ「・・・私たちのこと、知ってたら疑われるんじゃないかな?」

サレナ「む・・・確かにそうかもしれんのじゃ・・・」

センナ「・・・」


1.誰かを外に残す
2.全員で一緒に行く

↓1
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/04/30(木) 19:25:40.68 ID:AwrwpnX90
385 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/03(日) 20:02:25.23 ID:lBkVVb2W0
センナ「・・・そうだね・・・やっぱり全員で行こうか」

サナ「・・・うん」

サレナ「うむ」

タカミ「りょーかい」

センナ「よし・・・じゃあ休もうか?明日も早いし」

386 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/03(日) 21:33:33.13 ID:lBkVVb2W0
センナ「ん・・・」

センナ(・・・・・・・今日は・・・上手く説得しないと・・・)

センナ(皆の命がかかってるんだ・・・頑張らないと)

サレナ「センナ、おはようなのじゃ」

センナ「おはよう、サレナ、あ、ご飯貰ってきてくれたの?」

サレナ「うむ、全員分貰って来たのじゃ」

センナ「ありがとう」

サレナ「じゃあいつものなのじゃ」

センナ「はいはい・・・ん」チュ

サレナ「えへへ///」

センナ「ふふ」
387 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/06(水) 00:37:58.60 ID:O8i/P6500
センナ「さて、そろそろ2人を起こしに行かないと・・・」

サレナ「ん・・・仕方ないのじゃ」

サレナ「儂は2人の分のご飯も用意して置くのじゃ」

センナ「うん、お願い」


センナ「タカミ、朝だよ、起きて」

タカミ「んー・・・あとちょっとー」

センナ「だーめ」

タカミ「じゃあサナが起きたら・・・」

センナ「はぁ・・・サナちゃん、起きて」

サナ「・・・すー・・・」

センナ「・・・ふぅっ」

サナ「んゃぁ///」

センナ「おはよう・・・サナちゃん・・・起きよっか?」

サナ「・・・うん」

センナ「じゃあタカミも」

タカミ「んー・・・分かった・・・起きれば良いんでしょー・・・」
388 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/07(木) 19:49:01.44 ID:hBByzYmJ0
タカミ「おはよー・・・」

サナ「・・・おはよ・・・」

サレナ「2人共おはようなのじゃ、朝ご飯の準備も出来ているのじゃ」

タカミ「うん・・・食べる」

サナ「・・・いただきます」

サレナ「2人共朝に弱いの」

タカミ「普通眠いでしょー・・・」

サナ「・・・サレナちゃんは早起きだね」

サレナ「儂は修行時代からの習慣なのじゃ」

サナ「私は夜型だから・・・」

タカミ「わ、私も」
389 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/07(木) 20:04:37.26 ID:hBByzYmJ0
センナ「出発の準備は出来た?」

兵士「はい、準備完了しています」

センナ「よし・・・じゃあ出発します」


領主「よく来ましたね」

センナ「お招き頂き感謝します」

領主「所で何故呼ばれたか知っていますか?」

センナ「・・・」


1.私たちのことを疑っているのでしょう
2.領主様に挨拶に出向くのは当然のことですから・・・
3.いえ、知りません

↓1
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/05/07(木) 20:07:48.44 ID:36mLyVl9o
1
391 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/07(木) 22:15:07.56 ID:hBByzYmJ0
センナ「私たちのことを疑っているのでしょう?」

領主「ええ、その通り。話は聞いているようですね」

センナ「その話は聞きましたが、全くの嘘です」

領主「ですが貴女は正式な部隊の指揮官ではありませんよね?」

センナ「彼女はここに来るまでの間に何者かによって殺害されました」

センナ「本来はその次の地位の者が指揮を執ることになりますが、彼女に頼まれ、私が代わりに指揮を執っています」

領主「なるほど・・・しかしその話を簡単には信じることは出来ませんね」

領主「貴女の言っていることが本当か分かりませんし・・・」

センナ「・・・」


1.何故私達が偽物という話は信じたのですか?
2.それなら首都から人を呼びましょう
3.どちらが嘘を吐いているかはっきりさせましょう

↓1
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/05/07(木) 22:23:03.63 ID:IA/Hs21Fo
2
393 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/08(金) 19:52:21.27 ID:AgL8Jl/o0
センナ「それなら首都から人を呼びましょう、私の身分を証明してくれる人が来てくれるはずです」

領主「そうですね、それであれば・・・」

センナ「・・・ベアトリス様に使者を出して下さい、対応して下さるはずです」

領主「分かりました、それと身分が証明出来るまでの間、貴女は牢に入っていてもらいます」

領主「この間に逃げる可能性もありますからね」

領主「当然貴女ことを賊だと伝えに来た兵士も同じく牢に入ってもらいます」

領主「よろしいですね?」

センナ「・・・」


1.分かりました
2.それは・・・困ります

↓1
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/05/08(金) 19:53:48.36 ID:833e7qnGo
1
395 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/09(土) 18:32:34.76 ID:l0cDQ6jS0
センナ「分かりました、それで構いません」

領主「よろしい。では連れて行きなさい」

兵士「こちらに」

センナ「・・・はい」

センナ「・・・」チラッ

タカミ「センッん」

サナ「しっ」

サレナ「・・・」
396 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/09(土) 19:33:48.21 ID:l0cDQ6jS0
タカミ「あー、センナ・・・大丈夫かなぁ?」

サナ「・・・大丈夫だと思うよ・・・」

サレナ「まぁいきなり何かされることはないはずなのじゃ」

タカミ「でもやっぱり心配じゃない」

サナ「気持ちは分かるけど・・・しばらくは待つしかないね・・・」

サレナ「そうじゃな」

タカミ「分かったわよ、大人しくしてるー」
397 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/09(土) 20:23:03.71 ID:l0cDQ6jS0
センナ(何日か経ったけど・・・首都から誰かが来てくれるまであとどれくらいかかるかな?)

センナ(ベアトリスさん・・・助けてくれるよね?)

センナ(・・・そろそろ寝ようかな・・・)

クレハ「センナ様」

センナ「ク、クレハさん!?」

クレハ「念のためお静かに願います」

センナ「す、すみません・・・えっと、何でこんな所に?」

センナ「もしかして他の皆に何かあったとか・・・」

クレハ「いえ、皆様には何も有りません」

クレハ「問題は貴女です、センナ様」

センナ「私?」

クレハ「ええ、貴女が処罰されることが決まりました」

センナ「え!?ど、どうしてですか!?」

クレハ「流石にどういったやり取りがあったかまでは不明ですが・・・明日、正式に命令が出されるはずです」

クレハ「しかしご安心下さい、今、牢を開けますので」

ガチャン

クレハ「さあ脱出しましょう」

センナ「は、はい」
398 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/09(土) 21:21:45.33 ID:l0cDQ6jS0
クレハ「荷物はよろしいですか?」

センナ「はい・・・全部有ります」

クレハ「それでは行きましょうか」

タッ

センナ「!クレハさん、危ない!」

キンッ

クレハ「・・・問題ありません」

センナ「・・・」チャキッ

スミレ「・・・」

センナ「スミレ!?どうしてここに!?」

スミレ「ベアトリス様の命令で貴女方をつけていました」

スミレ「センナ、ここは一旦牢に戻って下さい」

スミレ「後日正式な手順で牢から出します」

クレハ「騙されない下さい、ここに残ればどのようなことになるか・・・最悪の事態も・・・」

スミレ「戯言を!」

カキンッ
399 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/09(土) 21:51:21.25 ID:l0cDQ6jS0
センナ(な、何?・・・どういうこと?)

センナ(何でクレハさんとスミレが戦ってるの?)

センナ(・・・つまりどっちかが嘘を吐いてることでしょ)

センナ(クレハさんのいう通り、ベアトリスさんが私を騙してるの?それとも本当はそれが嘘?)

センナ(私はどうすれば・・・)

カキンッ

クレハ(・・・想像してたより強い)

スミレ(厄介な・・・妙な技を使う)

センナ(私は・・・)


1.ベアトリスをことを信じて、スミレの味方をする
2.クレハのことを信じて、クレハの味方をする
3.静観する
4.とりあえず2人共倒す

↓1
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/05/09(土) 21:56:27.93 ID:U3jt19L/0
401 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/23(土) 19:40:51.28 ID:CdMxIAYj0
センナ(私は・・・クレハさんを信じる!)

センナ「クレハさん!・・・一緒に戦いましょう」

スミレ「なっ・・・」

クレハ「感謝します、センナ様」

スミレ(こうなってはここで戦っても無意味か・・・全員撤退させなくては)

センナ「ごめん、スミレ・・・でも今は・・・」

スミレ「センナ・・・今は退きます」フッ

センナ「スミレ・・・」

クレハ「センナ様、今は御仲間を迎えに行きましょう」

クレハ「脱獄に気づかれれば間違いなく捕えられます」

センナ「・・・そうですね、行きましょう」
402 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/24(日) 21:15:02.57 ID:7GimbEsi0
センナ「・・・宿の様子は特に変わってないですね」

クレハ「そのようですね、数人兵士がいます。私が片付けてきますので、少々お待ちください」

センナ「私も手伝います」

クレハ「いえ、こういったことは1人の方がやりやすいので」

クレハ「センナ様は早く御仲間を連れてきて下さい」

センナ「分かりました」

クレハ「それでは少々お待ちください」


兵士1「んー、眠いなぁ・・・」

兵士2「まぁ、立ってるだけの楽な仕事じゃん?」

兵士1「そうだけどねぇ・・・うっ」ドサッ

兵士2「え?ちょっとどうしたの?」

シュッ ドサッ

センナ(今の内に・・・)

クレハ(残りを片付けておくとしましょうか)
403 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/24(日) 21:44:57.54 ID:7GimbEsi0
ガチャ

センナ「みんな、無事?」

タカミ「センナ!?ど、どうしたの?捕まってるはずでしょ?」

センナ「しっ・・・静かに・・・サレナとサナちゃんは?」

タカミ「いるけど、呼んでくる?」

センナ「お願い」


サナ「・・・センナちゃん?どうしたの?」

サレナ「何があったのか教えて欲しいのじゃ」

センナ「うん・・・えっと・・・」

タカミ「た、大変じゃない!」

サナ「・・・急いで出ないといけないね」

サレナ「うむ、儂は今すぐにでも大丈夫なのじゃ」

タカミ「ちょ、ちょっとだけ待ってて」

サナ「・・・私も」

センナ「うん・・・なるべく急いでね」
404 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/24(日) 22:23:00.65 ID:7GimbEsi0
センナ「お待たせしました」

クレハ「皆様、お揃いですね、それでは準備はよろしいですか?」

サナ「・・・どこに行くつもりなのかは教えて欲しい」

クレハ「そうですね、まずは領地の外に出ます」

クレハ「領域外にまで兵が追ってくることはないはずです、何かと面倒になりますからね」

クレハ「そこから近くに我々の拠点があります、そこに向かいましょう」

サナ「うん・・・わかった」

クレハ「他には何ありますか?」

センナ「・・・」


1.大丈夫です、急ぎましょう
2.私が連れてきた兵達は大丈夫でしょうか?

↓1
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/05/24(日) 22:34:28.29 ID:c0XQuLr2o
2
406 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/30(土) 21:10:18.72 ID:coUxuXUu0
センナ「私が連れてきた兵達は大丈夫でしょうか?」

クレハ「まあ賊扱いされるでしょうね」

センナ「・・・それは・・・何とか助けられませんか?」

クレハ「危険ですよ?」

センナ「・・・それでも助けたいです」

クレハ「ふふ、分かりました」

クレハ「では兵士を連れて下さい、そこからは私の部下に案内させます」

センナ「はい、お願いします」


兵士「あれ?どうしてここに?」

センナ「静かに・・・ちょっと状況が悪いことになってね・・・今から何人か連れて外に脱出して欲しい」

兵士「り、理由を教えて下さい」

センナ「ごめん・・・今は時間が・・・後で教えるから・・・今は私を信じて・・・お願い」

兵士「・・・分かりました、約束ですよ」

センナ「ありがとう・・・ここの外に安全な場所まで案内してくれる人がいるからその人に従って」

兵士「分かりました」


コンマ判定
1,2:脱獄がばれる
その他:何もなし

↓1
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/05/30(土) 21:18:09.17 ID:qJnR1XI+o
408 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/30(土) 21:51:55.28 ID:coUxuXUu0
センナ(・・・まだ大丈夫かな?でも半分以上残ってる・・・急がないと・・・)

兵士2「え?隊長?どうしたんですか?」

センナ「えっとね・・・」

兵士2「わ、分かりました!私も急ぎます!」

コンマ判定
1,2,3,4:脱獄がばれる
その他:何もなし

↓1
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/05/30(土) 22:20:17.38 ID:iAaZnYlx0
そい
410 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/30(土) 22:37:21.94 ID:coUxuXUu0
センナ(よし・・・まだいける・・・後少し・・・)

兵士3「隊長、どうされましたか?」

センナ「実は・・・」

兵士3「任務了解、遂行します」

コンマ判定
1,2,3,4,5,6:脱獄がばれる
その他:何もなし

↓1
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/05/31(日) 00:21:06.27 ID:QfDWKgHn0
412 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/31(日) 20:18:34.77 ID:qFGpk94C0
センナ「これで全員・・・私も急がないと・・・」


センナ「クレハさん、お待たせしました」

クレハ「まだ今回のことが発覚していないのは幸運ですね、私たちも脱出しましょう」

センナ「そうですね」

413 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/31(日) 21:45:22.57 ID:qFGpk94C0
センナ「はぁはぁ・・・」

センナ「・・・街の方が騒がしくなってきましたね」

クレハ「流石に脱獄が発覚したのでしょう」

サレナ「追手が来るかもしれんのじゃ」

クレハ「そうですね、余程運が悪くなければ捕捉されるよりこちらが領域外に抜ける方が早いはずです」

サレナ「そうなると良いのじゃ」

タカミ「はぁはぁ・・・」

タカミ(きつ・・・)

サナ「・・・疲れた・・・飲も」ゴクッ

タカミ「何飲んでるの?」

サナ「・・・薬・・・疲れたから・・・」

タカミ「わ、私も飲みたい!」

サナ「・・・良いけど・・・あ」

ゴクッ

タカミ「うっ・・・マズっ・・・」

サナ「・・・私用のだから副作用が出るかも・・・」

タカミ「ちょっと!先言ってよ!」

サナ「・・・大丈夫だよ、死んだりするようなのは入ってないから・・・」

タカミ「そういう問題じゃないでしょー」

サナ「・・・時間もないし、急ごう」

タカミ「あ、待ってって」
414 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/06/06(土) 21:45:56.44 ID:nANL5CsJ0
クレハ「あの橋を越えれば領土の外です」

センナ「・・・もう大丈夫そうですね」

クレハ「そうですね」

センナ(橋の上に誰かいる?)

???「良かった、追いつかれてないみたいね」

???「クレハ、よくやったわね」

???「センナも来てくれて良かったわ」

クレハ「フィオナ様?何故このような所に?」

フィオナ「もし敵に追われていたら私がいないと大変でしょ?」

フィオナ「まあでもその心配も要らなかったみたいね、さてとそれじゃ私たちの隠れ家に行きましょうか」

フィオナ「さぁセンナ達も行きましょう、貴女の仲間も先に行ってるわよ」

センナ「分かりました・・・案内お願いします」

クレハ「それでは皆様、急ぎましょう」
415 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/06/06(土) 23:59:37.89 ID:nANL5CsJ0
タカミ「ね、ねぇ、あのフィオナって王女様よのね?本物?」ヒソヒソ

サレナ「儂もそれほど会ったことがあるわけではないのじゃが、多分本物なのじゃ」ヒソヒソ

タカミ「な、何でそんな人がこんな所にいるのよ!?」ヒソヒソ

サレナ「それは知らんのじゃー」

サナ「・・・まあ助けてくれたみたいだし・・・今の所良いんじゃないかな?」


センナ「えっと・・・助けて頂きありがとうございます」

フィオナ「どういたしまして、ま、でも私達の事情もあってのことだからね、気にしないで」

フィオナ「それよりそんなに堅苦しくなくても良いわよ、気軽にフィオナって呼んで」

センナ「えっと・・・流石にそれは・・・」

フィオナ「アシュリーはそうでしょ?それと一緒、それともアシュリーだけは特別?」

センナ「・・・」


1.・・・分かったよ、フィオナ
2.さ、流石にちょっと・・・
3.・・・アシュリーは特別だよ、フィオナ

↓1
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/07(日) 00:26:49.65 ID:mAVCV2Zxo
2
417 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/06/14(日) 21:19:53.66 ID:mcoZMY6o0
センナ「さ、流石にそれはちょっと・・・」

フィオナ「えー・・・まあそこまで嫌なら仕方ないわね」

センナ「そういう所はちゃんとしておかないと」

フィオナ「普段は適当で良いのに、あ、そろそろ到着ね」

フィオナ「クレハ、付けられてない?」

クレハ「ええ、問題ありません」

フィオナ「それじゃ入りましょっか」
418 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/06/14(日) 22:02:53.42 ID:mcoZMY6o0
兵士「隊長!良かった、無事だったんですね」

センナ「皆もちゃんと逃げられたんだね、良かった・・・」

フィオナ「ふふ、助けられて良かった」

センナ「今回は本当にありがとうございました・・・助かりました」

フィオナ「どういたしまして、そういえば貴女って他にも一緒に行動している娘がいたと思うんだけど」

センナ「今は他の皆も同じような依頼を受けていて・・・」

センナ「そうだ・・・もしかしたら他の皆の所にも・・・助けに行かないと」

フィオナ「落ち着いて・・・クレハ」

クレハ「はい、今の所皆様の無事を確認しています」

センナ「良かった・・・」

フィオナ「それなら直ぐに近くの拠点に避難させて」

クレハ「承知致しました」

フィオナ「もとの家に戻るわけにもいかないでしょ?」

センナ「・・・そうですね」
419 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/06/21(日) 00:07:38.80 ID:gT3NTnQp0
センナ(・・・)

センナ(・・・ベアトリスさん・・・本当に・・・)

タカミ「センナ、何してるの?」

センナ「・・・ちょっと考え事」

タカミ「今日のこと?」

センナ「うん・・・」

タカミ「もう元気出しなさいよ、仲が良かったのは分かるけど・・・」

タカミ「それでも!元気だしてよ、私だって傍にいてあげるんだから、ね?」

タカミ「・・・私にはセンナしかいないんだから」

センナ「・・・そうだね」

センナ(そうだ、今の私には他にも大切な人がいる・・・だから今はその人達のためにも落ち込んでられない)

センナ(それにタカミには私しか・・・)

センナ「うん・・・ありがとう、タカミ・・・元気出たよ」

タカミ「えへへ、そう?それなら良かった」
420 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/06/27(土) 23:08:39.30 ID:NQIJ3Oyy0
クレハ「センナ様、皆様到着しました」

センナ「今行くっ!」

ソフィア「お母さん!良かった、無事?捕まってたんでしょ?」ダキッ

センナ「ソフィア!・・・うん、私は大丈夫、ソフィア達は?」

ソフィア「私たちも全員無事だよ」

ミレーナ「私たちもよ」

センナ「ミレーナ!」

ミレーナ「途中で変なのに襲われたけどね、ま、片付けてやったわ」

ミレーナ「それよりセンナ達は大変だったみたいね・・・それにしてもあいつが裏切るなんてね・・・」

センナ「・・・」

クレハ「センナ様、ソフィア様がお話があるそうです」

センナ「分かりました、今、行きます」
421 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/06/28(日) 22:17:39.62 ID:C7iT4a9u0
センナ「フィオナさん、今回はありがとうございました」

フィオナ「皆無事に連れて来られてみたいで良かったわ」

フィオナ「それでセンナ、話は変わるんだけど首都に戻りたい?」

センナ「それは・・・戻れるなら戻りたいですけど・・・」

フィオナ「うん、そうよね、残してる可愛い娘がいるものね」

センナ「そ、そういうんじゃ・・・」

フィオナ「そういうことなら首都にある拠点を使って構わないわ、ちょっと不便を強いることにはなるけどね」

センナ「不便?」

フィオナ「尾行をされてるか調べさせてもらったりね」

フィオナ「あ!あと女の子連れ込むのもダメね」

センナ「・・・好きですね、そういう話・・・」
422 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/06/29(月) 00:32:15.06 ID:EYB5e4rf0
???「そうですか・・・どうやら完全には上手く行かなかったようですね」

ベアトリス「はい、申し訳ありません」

???「奪われたものは小さくはありませんが、大勢には影響はないでしょう」

???「それより例の件は順調ですか?」

ベアトリス「はい、そちらは問題なく話を進めています」

???「そうですか、ではそちらは頼みますね」

ベアトリス「はい、お任せ下さい、女王陛下」
423 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/06/29(月) 00:33:26.82 ID:EYB5e4rf0
センナ(今日はどうしよう)


1、武具を錬成する(1000G消費 最大武力8)
2、薬を作る(1000G消費)
3、魔力増幅器を作る(2000G消費 最大魔力8)
4、魔術修行
5、用兵訓練
6、鍛える能力を変更する(誰の何を上げるか指定)

↓1
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/29(月) 01:56:45.06 ID:yFbk84Gwo
1
425 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/07/02(木) 00:42:31.88 ID:5XS0wX9Z0
センナ(ここの設備でもちょっと試してみようかな?)

コンマ判定
1,2:失敗
3,4,5:成功
6,7,8:大成功
9,0,ゾロ目:超大成功

↓1

知力経験値↓2
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/07/02(木) 01:21:57.37 ID:N3h92Uxho
ほい
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/07/02(木) 02:21:45.03 ID:oLi409YU0
i
428 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/07/04(土) 02:20:17.74 ID:tWQkAa7o0
センナ(・・・うん・・・中々使いやすいかな・・・)

知力経験値12獲得

知力経験値合計 57
429 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/07/04(土) 02:26:25.12 ID:tWQkAa7o0
能力上昇


シエラ
50 91+10 40 91
凡 ?   天 英

ミレーナ
34 78 87 98
非 凡 ? ?

サナ
95 81 86 101
? 凡 ? ?

スバル
82 85 73 74
? 英 非 非

ルチア
83 100 77 91
? ?  非 ?

シャンティ
14 90 72 86
凡 ? 非 英

ソフィア
79 102 90 106
英 ?  英 ?

タカミ
11 20 85 55
凡 英 英 凡

ミナ
96 80 106 101
? 凡 ? ?

ネビュエ
96 82 87 45
? ? 天 英

サレナ
42 94 105 88
凡 ? ?  天

ミリア
76 95 101 106
英 ? ?  ?

リリィ
72 100 100 103
英 ?  ?  ?
430 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/07/04(土) 02:31:11.20 ID:tWQkAa7o0
132T目


交流パート

1、タカミ    100
2、リディア   100
3、ミレーナ   愛300
5、サナ      愛300
6、スバル    愛119
7、ルチア    100
8、シャンティ  100
9、リーゼ    愛69
11、ネビュエ   愛171
12、ライラ    愛9
13、サレナ   愛300
14、リッカ   愛291
15、ソフィ   愛53
16、アシュリー 愛154
17、ソフィア  391
23、ミナ    238
24、フィシー   72
25、シア    愛100
26、セーレイズ 79
27、スミレ    115
28、ミリア    228
29、フィオナ   75
30、クレハ   100 残り2T (79)
31、レイラ   32
32、エポス   1
33、リリィ
34、交流パートを終わりにする


交流相手↓1,2,3
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 08:20:00.72 ID:IgNRwacdo
7
432 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/07/04(土) 19:53:41.86 ID:tWQkAa7o0
上げます

交流相手↓1,2
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 20:07:42.52 ID:rshztY0to
30
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 12:30:49.78 ID:8qOiq75v0
14
435 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/07/11(土) 20:17:10.34 ID:zD5X6yQv0
ルチア「センナ!これ、一緒に出よ!」

センナ「どうしたの?いきなり・・・」

ルチア「これ見てよー」

センナ「・・・『あの娘の本当の魅力を知ってるのは私だけ!皆にも見せつけちゃおう!』」

センナ「・・・何これ?」

ルチア「なんかね連れてきた娘をコーディネートするらしいよ、それで優勝すれば賞金が貰えるんだって」

センナ「いや・・・私はいいよ、そういうの苦手だし・・・」

ルチア「いーじゃん、出よーよー、お金が必要なの」

ルチア「ほらセンナにも話たでしょ?シャンティとのさ・・・ね?お願い、手伝って!」

センナ「・・・分かった、手伝うよ・・・でも勝てる自信はないからね」

ルチア「やった!頑張ろうね!」

センナ「そうだね・・・」

ルチア「それでセンナは誰と出る?」

センナ「・・・」


1.ルチア
2.ミレーナ
3.サナ
4.サレナ

↓1
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/07/11(土) 20:22:56.16 ID:rgJc7SUyo
3
437 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/07/12(日) 20:27:44.14 ID:JEORPvmr0
センナ「私は・・・サナちゃんと出ようかな?ルチアはシャンティとだよね?」

ルチア「もちろん!」

ルチア「じゃあ優勝目指してガンバろー!」

センナ「・・・おー」


センナ「・・・ていうことでサナちゃんに協力して欲しいんだけど・・・良い?」

サナ「・・・私は良いけど・・・私で良いの?もうちょっとスタイルが良い娘の方が・・・」

センナ「大丈夫、サナちゃんと一緒に出たいんだから」

サナ「そう・・・なの?なら・・・出る」

センナ「良かった・・・じゃあ一緒に頑張ろうね」


ルチア「ってことで一緒に出よっ!」

シャンティ「・・・なるほど・・・良いわ、出ましょう」

ルチア「よーしっ、それじゃ決定ね」
438 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/07/12(日) 22:44:53.81 ID:JEORPvmr0
可愛いー こっち見てー

サナ(うぅ・・・恥ずかしい///)

センナ(ふふ、サナちゃん可愛いな・・・ああやって恥ずかしがってるところも中々・・・)

ルチア(こ、こういう格好は似合わないと思うんだけどなぁ・・・///)

シャンティ「ルチアー!」

センナ(あれ?ルチアがそっち側なんだ)


センナ「サナちゃん、お疲れ様・・・」

サナ「・・・うん・・・ねぇ、センナちゃん」

センナ「何?」

サナ「私・・・変じゃなかった?」

センナ「うん、大丈夫だよ、可愛かった」

サナ「そっか///・・・なら良かった・・・」
439 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/07/26(日) 20:03:22.54 ID:Q0mvprSl0
ルチア「く・・・まさかあんな手があったなんて」

センナ「そうだね・・・確かにあれはやられたって感じかな」

センナ「そういえば、ルチアがそっち側で出場するとは思ってなかったよ」

ルチア「だってシャンティが!」

センナ「そっか・・・シャンティに言われたからなんだ、ふふ」

ルチア「もー、何笑ってるのさ」

センナ「ううん、何でもよ」

ルチア「何でもないってことないでしょー」

センナ「いや・・・きっとこれからもシャンティの尻に敷かれるんだろうなって」

ルチア「そ、そんなことないよ!」

センナ「きっとそうだよ」

ルチア「そんなことないってばー」
440 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/08/08(土) 21:16:22.15 ID:AuW/0m950
クレハ「センナ様、少しお時間よろしいでしょうか?」

センナ「大丈夫ですけど・・・どうしたんですか?」

クレハ「少々鍛錬に付き合って頂きたいのです」

センナ「分かりました、そういうことでしたら準備してきますね」

クレハ「ええ、お願いします」


クレハ「っはぁはぁ・・・流石にお強いですね・・・」

センナ「クレハさんも・・・」

センナ「よくこんな風にやってるんですか?」

クレハ「そうですね・・・やはり籠ってばかり体がなまってしまいますから」

センナ「今までは、どなたと?」

クレハ「・・・大抵は部下ですね・・・それがどうかなさいましたか?」

センナ「・・・」


1.もしよければまた誘って下さい
2.どうして今日は私に?
3.それで大丈夫ですか?

↓1
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 21:42:56.75 ID:7HuXjVa2o
1
442 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/08/09(日) 21:07:58.68 ID:l9VYU3YM0
センナ「・・・もしよければまた誘って下さい」

クレハ「よろしいのですか?」

センナ「はい・・・私にとっても良い運動になりますし・・・?」

センナ「クレハさん?なんだか嬉しそうですね」

クレハ「・・・気のせいですよ」

センナ「そうですか?」

クレハ「ええ、気のせいです」

センナ「そうですか・・・」

クレハ「それよりまたお願いしますね」

センナ「はい、いつでも声をかけてください」

クレハ「ええ、ではまた」

センナ「はい」


クレハ「ふふ♪」
443 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/08/09(日) 21:46:50.17 ID:l9VYU3YM0
センナ「リッカ、久しぶり」

リッカ「センナ!もうどこに行ってたの!?」

センナ「ごめん、ちょっと仕事が長引いちゃって・・・」

リッカ「そういうことなら・・・仕方ないけど・・・」

センナ「・・・寂しかった?」

リッカ「・・・うん」

センナ「・・・」


1.今日は2人でゆっくりしよっか?
2.今日はどこかに遊びに行こっか?

↓1
444 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/08/10(月) 21:03:41.08 ID:+TTCTa4N0
上げます

安価↓1
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 21:18:46.37 ID:6ATHF1npo
3
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 21:19:13.34 ID:6ATHF1npo
すまん間違えた2
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