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俺「雛見沢村に安価で住む事になった」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/25(日) 15:31:50.73 ID:Q7SW/6CmO
ひぐらしのなく頃に安価コンマスレ


俺家

俺「んしょっ…と」ドスンッ

俺「ふぅ…。ようやく荷物整理も一段落ついたな」

階段「」ストッストッ

俺「爺ちゃん。俺、時間余ったしちょっと村の中散策してくるよ」

爺さん「構わんが暗くなる前に帰るんだぞ」

俺「分かってるって」スタスタ

扉「」ガラッ




雛見沢村

ひぐらし「」カナカナカナカナ

俺(俺はちょっと訳があって、祖父に引き取られる事になり)

俺(今日からこの静かな村…雛見沢村で住む事になった)

俺「しっかし、なんつーか…本当に何も無い所だな…」スタスタ

俺(俺は前までは都会に住んでいた事も有り、今は見渡せば常に視界には緑が拡がる光景に戸惑いを感じている…)

爺さん「こんばんわ」ペコリ

俺「あ…こんばんわ」ペコリ

俺(村に住む人口約2000人。ただ、ここに来るまで俺が見てきた村に住む人は全て老人…)

俺(都会に住んでた頃と違って、挨拶もする気の良さそうな人ばかりなのは流石だと思うが…)

俺(俺は明日からこの村にある分校に通う事になってるけど…まさか、分校に通う生徒が俺一人なんて事は無いよな?…)

俺(…と、若干不安を感じつつあるんだが)スタスタ

俺「ただこの村は見ての通り空気は美味いと感じる事はできるし、こう言う所に住むのも案外悪くないのかもな」

俺「お…?あれは…」


村を一人で散策していた俺の眼前には…
1まさかのゴミ山があった
21軒だけこの村に似つかわしく無い家があった
3神社の鳥居があった


多数決下3まで

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1566714710
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 15:32:40.37 ID:AkqemF2Ho
1
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 15:33:06.06 ID:O3Bu//nqo
3
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 15:34:39.93 ID:pdqnjmG10
1
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 15:43:08.26 ID:jFDtduBfo
ひぐらしだと誰の好感度を上げるの優先した方がいいのかな
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 15:45:02.75 ID:KyjNiWugO
ループの権利を持ってる梨花と発症しやすい詩音とかかな
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 16:01:30.94 ID:A+PG85re0
正解率1%だっけ、ネタバレで良いから回答教えて
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/25(日) 16:13:17.52 ID:8vMH5NdB0
ゴミ山

俺「あ、あれ?なんだここ!?うわっ!ゴミの山だ…」

カラス「」カア-ッカア-ッ

俺「なんかカラスがよく鳴いてるなぁと思ったら…」

俺「綺麗な村だって思ってたけど、どうしてこんな所にゴミの山なんかあるんだ?」

俺「不法投棄…?にしては数が多過ぎるような…」

俺(うーん…。爺ちゃんなら何か知ってるのかなぁ…帰って聞いてみるかな)

俺「…?」

人影「」スッ...

俺「ん?アレは…」



コンマ下二桁
31以上竜宮レナとの出会いだった(俺、レナ発症時はキーキャラになる因果に)
30以下こんな所に人かと思ったが、見間違いで誰も居なかった…(俺、???レベル上昇)


安価下
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 16:13:52.60 ID:hQlHivTQ0
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 16:22:07.52 ID:hQlHivTQ0
正解率1パーって要は圭一のほうが狂ってたってことじゃなかったっけ
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 16:41:10.73 ID:T1faIggb0
さて、このひぐらしでは一体誰が俺君の嫁になるか...
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 17:05:09.63 ID:wh2eW/nv0
まどマギやっと終わったかと思ったら種も終わったかと思ったらひぐらしが同時に始まっていた件
まどマギで16スレもやったあのしつこさはどこ行った?
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 17:13:10.57 ID:8AAD9l47o
真相知ってる梨花か、発症しやすいメンバー抑えとくのがいいのかね
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 17:28:55.00 ID:L8fGSAW/o
関わらないようにして惨劇を完全スルーするとどうなるんだっけ?
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 17:36:44.01 ID:dmQi/5Ff0
>>14
惨劇を完全にスルーしても、最終的に緊急マニュアルが発動して村人全員皆殺しにされて終わるだけだよ
奇跡的に生き残ったとしても、最終的には始末されるのがオチだね
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/25(日) 17:39:11.11 ID:Y2fMCa09O
コンマ60
ゴミの山

レナ「ん?」クルッ

俺「へ?」

俺(こんな所に…俺と同じくらいの女の子?)

レナ「あ…はじめまして」ニコッ

俺「へ?あ、あぁ。は、はじめまして…」

レナ「この村の人かなぁ?かなぁ?」

俺「え?そうだけど…どうして?」

レナ「ううん。学校でも見かけた事無かったから、違うのかなって」

俺「ああ…実は今日引っ越して来たばかりで…」

レナ「そうなんだ!じゃあ明日から学校来るのかな?かな?」ペカ-

俺「うん。その予定だけど…」

俺(なんなんだこの子…?かなかなかなかな変わってるな)

レナ「じゃあ明日また会う事になりそうだね。私は竜宮レナ。レナって呼んでね」ニコッ

俺「レナ…?俺は俺だ」

レナ「俺君だね。宜しく」ニコッ

俺「宜しく」


ーーそれが、俺と竜宮レナとの出会いだった

これから先…俺は何度も何度もそこで彼女と初めて出会う事になるとは、この時は思っても居なかった…



レナ「じゃあそろそろ宝探しも終わろうかな?」スクッ

俺「宝探し?」

レナ「うん。ここはレナのお宝発掘現場なんだよ。だよ?」ニコニコ

俺「…ゴミ山じゃなくて?」

レナ「えぇ〜!酷いよぅ〜…。ここにはかぁいい物がいっぱい眠ってるんだよ!?」

俺「かぁいい物がこの中に…」

ゴミ山「」

レナ「うん!」

俺「…。」


1不思議ちゃんだが、何故か結構タイプの子だった
2普通に変な子だな…と思った
3…レナって変わった名前だなと疑問を感じた
4埋まってるのは本当にかぁいい物だけかな?なーんて


多数決下3まで
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 17:41:49.42 ID:7GYbMMzdo
3
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 17:41:49.52 ID:KyjNiWugO
2
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 17:42:22.89 ID:hnekgJvqO
2
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 17:42:39.36 ID:pdqnjmG10
4
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 17:59:20.54 ID:yhdNpSui0
1
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 18:20:11.49 ID:MwlFTATa0
ひぐらしキャラで1番好みなのはレナ、声と外見が特に好み
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 18:24:25.79 ID:DRWygN9zo
>>15
外出てればスルーしてもらえるんじゃなかったっけ?
アニメでレナが生き残ってたような
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 18:27:14.08 ID:pdqnjmG10
暇潰しも語り部は生きてるんだっけ
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/25(日) 18:50:10.07 ID:Y2fMCa09O
ゴミの山

俺(……ゴミが可愛いだなんて、変な子だな)ジッ

レナ「どうして引いてるのかな?かなぁ?」ニコニコ

俺「え!?あ、い、いや別にそんな事思って無いぞ!?」ドキッ

レナ「…本当?」

俺「あ、ああ…本当本当」

俺(なんだこの子…。変人なのに意外に鋭い…)

レナ「そっかぁ。じゃあ帰ろっか」スタスタ

俺「ああ…」

俺(一緒に帰るんだ…)スタスタ



帰り道

レナ「はぅ〜…でも今日は残念だったなぁ…」トボトボ…

俺「かぁいい物が見つからなくて?」スタスタ

レナ「うん…。新しいゴミ山ができたら見つかるかなぁ?かなぁ?」

俺「新しいのも運ばれて来るのか…。なぁレナ。どうしてあそこ、ゴミの山なんだ?」

レナ「ん?詳しくは知らないけど、ダムの工事をやってた場所なんだって」

俺「ダムなんて作ろうとしてたのか」

レナ「結局中止になったらしいけどね」

俺「らしいって、レナは?」

レナ「レナも去年引っ越して来たからあまり知らないの」

俺「レナも転校生だったのか」スタスタ

レナ「うん!圭一君もだよ」

俺「圭一?」

レナ「俺君より先に1ヶ月前引っ越して来た男の子だよ。だよ?」

俺「ふーん。時期が被るなんて奇遇なもんだ」

レナ「そうだね」

レナ「ここでね。いつも圭一君と待ち合わせして、もうちょっと行った先で魅ぃちゃんと待ち合わせして毎日一緒に行ってるんだよ」

俺「なんだ。思ってたより学生って居るんだな」

レナ「うん!良かったら俺君も明日から一緒に行こう」

俺「あ、ああ…」

レナ「やったぁ。じゃあ待ってるね。それじゃ私、家あっちだから…また明日」ニコニコ

俺「じゃあな」フリフリ

俺(…やっぱり色々…変な奴だよな)スタスタ



レナの好感度が1に上がった
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 22:00:30.06 ID:D9Jqp/590
やっぱ同時進行とかやるとどっちかが更新遅れるんだよなぁ…
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/25(日) 23:48:25.94 ID:HpYQw2+Q0
初めてやるこっちメインで何度も繰り返した種はサブにしたら?
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 00:05:16.12 ID:MwWh08EEO
通学路

俺(うーむ…。転校生みたいな扱いってなんか緊張するなぁ…)スタスタ

俺(どんな奴等がいるんだろうか…)スタスタ

レナ「あっ、俺くーん。こっちこっち。おはよう」ニコッ

俺「ああ。おはよう…じゃなくて、あれ?レナ。早いな…俺結構早く出たつもりだったんだが…」

レナ「うん。初めての待ち合わせから俺君を待たせる訳にはいかないなぁって思っちゃって」

俺「ああ、そうなんだ…」

俺(変な子だけど、優しいのかな?…)

レナ「もう少ししたら圭一君も来ると思うから、ちょっと待ってよう」

俺「ああ」

レナ「まだかなぁ。かなぁ〜?」

俺「俺達が早いだけで、その圭一って奴が時間通りに来るならまだこないだろ」

レナ「うん。そうだね」

俺「いや、そうだねって…」

レナ「でも俺君を紹介したいし、早く来て欲しいなぁ〜」

俺(やっぱ呑気な奴だな…)

俺(圭一が来るまでレナに何か聞いてみるかな?)


1レナの名前って珍しいよな?
2レナはどうしてここに越してくる事になったんだ?
3…いや、特に何も知る必要無いや
4その他


多数決下3まで
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 00:07:52.59 ID:JnrxH8vto
2
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 00:11:54.96 ID:plM6X+DYo
2
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 00:15:19.81 ID:CtZgxYWS0
2
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 09:51:08.03 ID:MwWh08EEO
通学路

俺「そう言えばレナは、どうしてここに越して来る事になったんだ?」

レナ「うーん、ちょっと家の事情でね…ここには私が小さい頃に住んでた事があったから、それで戻ろうってなって」

俺「家の事情でこんなド田舎に…あ、例えば親達にトラブルがあったとか?」

レナ「…。」

俺「なんて冗談だよ。ごめーー」

レナ「…どうしてそう言う事聞くの?」

俺「ん…?」

レナ「…。」

俺「あ、え…?れ、レナ…?」

レナ「…別にそう言う事は俺君が知る必要なんて無いよね?俺君は私のなんでも無いんだから」

俺「あ…あぁ…」

俺(あ、あれ?地雷踏んだ…?レナの雰囲気が急にガラッと…)


圭一「悪いレナ。お待たせ〜…ってうおお!?お前誰だ!?」タッタダタッ

俺「あ、えっと…」クルッ

圭一「レナが男連れてるだと!?そ、そんな馬鹿な!?」

レナ「あはは。違うよ圭一君。彼は俺君。昨日こっちに引っ越して来て、今日から私達と同じ学校に通う事になる転校生だよ」

圭一「転校生〜?あー、なんだ驚いたぜ。でもなんでレナが?」

レナ「昨日宝探ししてたら偶然会ってお友達になったんだよ。ねっ?」

俺「あ、ああ…。うん…」

圭一「なんか彼は未だ友達と思ってなさそうだぞ…」

レナ「ええっ!?そんな事無いよ〜ね?俺君?私達もうお友達だよね?」ニコッ

俺「う、うんうん。友達、友達」

圭一「うーん…イマイチしっくり来ないが、レナの友達って事は悪い奴じゃ無さそうだな。オレは前原圭一。宜しくな!」スッ

俺(なんか一直線で結構熱い男っぽい奴だな。圭一とは仲良くなれそうだ)

俺「俺は俺だ。宜しく」ギュッ



圭一の好感度が3に上がった
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 14:09:46.33 ID:NNX3EuBtO
これはモーホーENDでレナとかめっちゃBL好きそう
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 14:28:06.10 ID:6DBarlAyO
原作と同じで終末作戦全員生存が目標点か
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 15:32:07.30 ID:u72J2TuSO
犯人は富竹!凶器は角材!!動機はフラッシュ!!!
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 16:21:55.76 ID:MwWh08EEO
通学路

圭一「実はオレも先月越してきたばかりでさ。ちょうど同年代の男友達も欲しいなと思ってたんだ」スタスタ

俺「ん?学校に男は居ないのか?」スタスタ

圭一「いやぁいるっちゃいるんだが、歳下ばかりでさぁ」

俺「ああ、分校だったな。なるほど、そう言う事か」 

レナ「うふふ。良かったね、圭一君」ニコッ

圭一「ああ!何か分からない事があったら、いつでもオレに相談してくれ!」

レナ「圭一君も未だ完全には分からないんじゃないかな?かなぁ?」スタスタ

圭一「ん〜まぁな。でも前に2人が案内してくれたから、ある程度は分かって来てるぞ」スタスタ

俺「……。」スタスタ

俺(レナの奴、今は元通りだな。さっきの暗い感じはいったいなんだったんだろうか…)ジッ

レナ「圭一君の時みたいに俺君も案内してあげなきゃね」スタスタ

圭一「ああ!勿論だぜ!」スタスタ

俺(…俺の勘違いか。それとも、さっきのがレナの本性ーー)スタスタ

レナ「俺君?」ヒョコッ

俺「え?わ、わぁっ!?ど、どうしたんだ!?」

圭一「はは、何レナにそんな驚いてんだよ」

レナ「そうだよ〜こっちの方がびっくりしたよ」

俺「ええっと…なんだったっけ?」

圭一「ほら、そこに魅音が待ってるからさ」

俺「ん?」

魅音「おっ」
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 16:31:28.98 ID:MwWh08EEO
通学路

魅音「圭ちゃん。レナ。おはよう」

レナ「おはよう魅ぃちゃん」

俺「あ…」ジッ

魅音「あるぇー?見かけない顔だね。僕?」

レナ「紹介するね。昨日こっちに引っ越して来た俺君。今日から私達と同じ学校に通うんだって」

魅音「ほー?」ジロジロ

俺「あ、えっと…」

魅音「はは、冗談だって。そんなに緊張しなくて良いから。あたしは園崎魅音」

魅音「学校で一番歳上だから、一応委員長やってるんだ」

俺「あぁ…歳上なんだ。俺です。宜しくお願いします」

魅音「敬語も無しで良いよ。あと魅音で良い。と言うか寧ろそうして欲しいかな」

俺「あ、ああ。分かった魅音…」

魅音「それで宜しい」

圭一「まぁ実際魅音は歳が上なだけで、勉強はオレから教わってるくらいだしなぁ」

魅音「ちょっ!?圭ちゃん!?それは言わない約束でしょーが!//」

圭一「どっちにしろ直ぐバレるって」

魅音「いや、そうだけど…うぅっ!放課後になったら覚えておきなさいよ〜!」タッタッタッ

圭一「ははは!今日はオレはビリにはならねーよ〜」タッタッタッ



俺「あれ?行っちゃった…」

レナ「ふふ。いつもの事だよ」

俺「仲良いんだな圭一と魅音は」

レナ「そうだね。学年は違うけど2人は多分一番仲良いんじゃないかな?かな?」

俺「ふーん。凄いな。圭一は」

レナ「俺君は?」

俺「俺も馴染めるように頑張るよ」

レナ「うん!頑張ってね」ニコッ

俺「…。」

俺(…やっぱり、気の所為だったのかな)



魅音の好感度が2に上がった
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 17:26:14.88 ID:MwWh08EEO
雛見沢分校
教室

俺「俺です。宜しくお願いします」ペコリ

知恵「皆んなも仲良くしてあげてね」

子供達「…。」ホケ-ッ

俺(なるほど…俺、レナ、圭一、魅音以外は皆んな小学生だったのか…と言うか結構子供居たんだな…ん?)

梨花「…。」ジッ

俺(なんだあの子。やたら見てくるけど、俺の顔に何か付いてるか?ちゃんと顔は洗って来た筈だが)

圭一「勿論だぜ!同じ最近越して来た者同士仲良くやろうな!」ガタッ

知恵「ふふ。良かったわね俺君」

俺「ど、どうも…」

俺(そして圭一は相変わらず熱いな…)



授業中

俺(なるほど。先生も各学年同時に見て手が回らないから、俺達も歳が近い者同士机をくっつけて自習を行うのか)

圭一「へぇ〜。俺って結構勉強できんだな」

俺「いや、そんな事は…たまたまこの範囲は既に習ってただけで…」

圭一「いやいや、実際助かるぜ。今まではレナだけじゃなく、魅音まで見てやらないといけなかったけど、お前が居てくれりゃオレの負担も減る」

俺「いや、俺も圭一に見て貰う事あると思うが…」

魅音「てか負担って何さー」

圭一「だってお前、来年受験生なのにオレ達と同じ範囲やってて心配になるレベルだしさ…」

魅音「うっ…それはそうだけど…」

俺「受験って事は、この村を出るのか?」

魅音「まぁ少しだけね。直ぐに帰って来る事になると思うけど…」

俺「え?どうして?」

レナ「魅ぃちゃんは御三家の次期当主だから…」

俺「ああ、確か爺ちゃんから御三家とか聞いたけど…えっ、マジ!?」

レナ「ちなみにあそこにいる子はもう古手家当主だよ」

俺「え?あの子が…」



梨花「沙都子。ここの問題はこうすればできるのですよ」


俺(さっき何故かやたら俺の事をジロジロ見てた子だよな…?あんな小さいのにもう当主なんだ)
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 17:30:36.46 ID:x1CLO1c5o
俺君の殺され方くらいはオリジナリティ見せてくれよ
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 17:59:19.58 ID:JKJaauKm0
>>15
最後の惨劇が起こった際に村の外(オキノミヤ辺り)にいれば助かる
村にいて生き残ってしまったら始末
だったかなたぶん
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 18:00:43.90 ID:plM6X+DYo
なーに祭囃し編という正解がある
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 18:06:12.53 ID:MwWh08EEO
undefined
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 18:07:10.10 ID:MwWh08EEO
放課後
教室

廊下「チリンチリン」

知恵「それじゃあ今日はこれまで、皆んなまた明日」

子供達「ワ-イ!!アハハハ」タッタッタッ

俺(普通に終わった。分校ってどんなもんかと緊張したけど、受けてみたらいつもと変わらなかったな)

俺(さてと、帰ったら何をーー)スクッ

魅音「集ー号ー!!」

俺「うん?」

圭一「フッ」サッ

レナ「あは」サッ

梨花「にぱー」サッ

沙都子「おーっほっほっ」サッ

俺「な、何…?」

魅音「さてと、今日は我が部に仮入部する候補者がいる」

レナ「わー」パチパチパチ

圭一「待ってましたぁ」

梨花「新入部員なのですよ〜」

沙都子「圭一さんより骨のある方なら良いのですけど」

俺「……俺?」

魅音「そう、君だ!君に我が部への仮入部を許可する!」

圭一「こうなったらぶっちゃけ仮入部じゃなくて入部だけどな」

俺「ちょっと意味が分からないんだが…部活?」
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 18:07:37.93 ID:MwWh08EEO
教室

魅音「オホン。えー我が部はだな。複雑化する社会に対応する為、活動毎に提案される様々な条件下、時には順応、或いは逆境から如何にしてーー」

梨花「つまり皆んなでゲームして遊ぶ部活なのです」

魅音「うぐっ…またしても、まぁいいや。本当はこの部活に参加する為には凡ゆる条件をクリアしてようやく参加できるんだけど」

魅音「もうあたし達の友達って事で、特別に免除してあげよう!」

俺「お、おう…」

圭一「てかそんなんあったっけ」

俺「まぁ皆んなで楽しくやる娯楽部みたいなもんだろ?それくらいなら俺もーー」

魅音「甘い!これだから都会育ちは甘いんだよ!」

俺「へ?」

魅音「皆んなでゴールなんて甘ったるい考えはあり得ない。狙うのは1位のみ!」

俺「いや、一位って…流石に沙都子ちゃんと梨花ちゃんにはハンデがあるんじゃ…」チラッ

沙都子「あっ!今わたくし達を馬鹿にしましたわね!?確実に貴方よりかは実力は上ですわよ!」

梨花「間違い無いのですよ〜」

俺「ええ…」

圭一「2人の言ってる事はマジだぜ。オレ達より歳が下だからって侮らない方が良い」

沙都子「流石!いつもビリの圭一さんは分かってらっしゃいますわね」

圭一「うるせえ!今日こそみてろよ!」

俺(…この2人、見かけによらずそんなにやり手なのか!)


沙都子の好感度が2に上がった
梨花の好感度が2に上がった
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 18:37:13.85 ID:MwWh08EEO
教室

魅音「じゃあ新入部員歓迎会って事で、今日はいつも通り簡単なジジ抜きにしよう。ジジ抜きだったら公平だしできるよね?」

俺「ああ、それなら俺にも勝機がありそうだ」

圭一「…。」ニヤッ

ロッカー「」ガサゴソ

魅音「ちなみに罰ゲームも有りだから頑張ってね〜」シャカシャカ

俺「罰ゲーム?」

圭一「1位がビリの奴になんでも命令できるんだ」

俺「な、なんでもだって!?」キョロキョロ

魅音「そう、なんでも」ニヤニヤ

レナ「あんまり恥ずかしいのは、勘弁して欲しいかな…?かなぁ?//」

俺(魅音とレナに…いや…)ゴクリッ

梨花「俺は何を命令したいのでしょうか?」ニコニコ

俺(梨花ちゃんも有りっちゃ有り…そして…)

圭一「い、いや、おまっ!?俺を見るなよ!?///」

俺(……。沙都子ちゃんはーー)

沙都子「まぁ新入部員が1位になるなんてあり得ませんから、考えている願いは叶いませんわ」

俺「へ?だってこんなん運ゲーじゃん?」

圭一「…ふふ。だと思うだろう?」

俺「…え?」
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 18:44:01.72 ID:MwWh08EEO
教室

魅音「じゃっ、1枚カードを抜くよ〜」スッ

裏側のカード「」

圭一&レナ&沙都子&梨花「…。」ジッ

俺「な、なんで皆んなそんな裏側のカードを見つめて…まさか…」

圭一「そのまさかだ」

沙都子「そのトランプの折り目や切れ方とかでわたくし達には全てのカードが分かるのですわ」

俺「え?」

沙都子「会則第2条。勝つ為には凡ゆる努力をする事ですわ」

圭一「オレも最初はこれで嵌められたけど、今ならある程度のカードは分かる」

レナ「いくつかのカードは特徴だから直ぐに俺君も覚えられるよー」

俺「…なるほどな。公平とか言って油断させといて、密かに経験者有利のルールで挑んで来るとは」

魅音「あれ?怖くなっちゃった?」ニヤニヤ

俺「いや、何でも有りのルールって事だな!受けて立つ!」サッ

圭一「おおっ!男らしいぜ!頑張れよ!」

沙都子「頑張るのは男性方お2人ですけどね」

俺(うーん…1位取ったら誰に何を命令するか…)


コンマ下二桁
99特殊能力持ち俺、余裕で1位だった(梨花の好感度がMAXに)
81以上勘だけでゴリ押した結果何故かビリは免れ、いつも通り圭一がビリに(部活メンバーの好感度が2上昇。梨花のみ4に上昇。俺、勘が良くなるようになる。ルート分岐への選択肢追加)
51〜80ビリにはなったが、カンニングをして一矢は報いた(冷静さはある俺、部活メンバーの好感度が1上昇。圭一、魅音のみ2上昇)
50以下普通に皆んなとは実力が違い過ぎてビリに(部活メンバーの好感度が1上昇。俺、???+1)


安価下
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 18:44:42.61 ID:plM6X+DYo
99
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 18:45:07.29 ID:x1CLO1c5o
賭場でのイカサマがバレて都会から逃げてきた俺君
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 21:08:53.45 ID:MwWh08EEO
undefined
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 21:09:20.11 ID:MwWh08EEO
コンマ61
教室

俺「ぐぬぬぬぬ…。全然1位取れない…」ポカ-ンッ

レナ 「もう俺君がビリ確定だね…」

沙都子「おーほっほっ。だから言ったでございましょう?わたくし達に勝つなんて100万年早いと」

梨花「かわいそ、かわいそなのですよ〜」

圭一「何とかオレも魅音にババを引かせてやろうかと頑張ってたんだが、すまねえ。相変わらずオレもお前が居なきゃビリだった…」

魅音「あっはっはっ。まぁルールはルールだからね。もうビリは俺で1位はあたしに決まったけど、ラスト行くよ〜」シャカシャカ

俺「くっ…それでも最後の最後まで諦めんぞ!せめてなんとか一矢報いてやる!」

圭一「おっ、良いじゃねえか!その調子だぜ俺!」

魅音「まっ、頑張ってね〜」シャッシャッシャッ

俺(…とは言ったものの、俺の手札にあるカードはほぼ全員に中身がバレてる)

俺(俺が誰よりも早く上がる為には、ババを引かずにほぼ毎回カードを揃えなきゃならないが…)

俺(俺は皆んなのようにカードの特徴なんてロクに覚えていない…)

俺(このままでは絶対的不利だが、落ち着いて考えろ俺。勝つ為には何でもアリのルール)

カード「」パサッ

俺(俺もレナから引く時のカードの種類が分かれば…)チラッ

俺(必ず何処かに何かヒントになるものがあるはずだ…)チラッ

俺(あ……)

レナ「じゃあ1枚選んでね」スッ

俺「あ、ああ…」スッ

51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 21:10:42.83 ID:MwWh08EEO
教室
数分後

沙都子「そ、そんな馬鹿な…ですわ…」スッ

俺「悪いな。カードが無くなったから1位で上がりだ」パサッ

魅音「えー嘘〜!?最後にどうしちゃった訳?」

俺「俺、眼は良いんだよな」

魅音「眼?」

俺「あそこのガラスから角度を変えて見れば、レナの手札が全て薄っすら見えてたんだ」

魅音「ええぇ!?」

沙都子「か、カンニングですわ!?」

俺「後はレナが圭一から俺のペアになるカードを引いてくれるかが問題だったが、運良くストレートでレナが引いてくれてたからな」

俺「ちなみにババは圭一の表情的に圭一が持ったままだったんだろう」ドヤアッ

圭一「なっ...!?凄いじゃねえか俺!」

梨花「覚醒したのですよ」

レナ「有言実行できたね。おめでとう」

魅音「まぁ新入部員としてはこれくらいはやってくれなくちゃ面白く無いしねぇ〜」

俺「見直したか?」ドヤアッ

魅音「まぁ罰ゲームを受けるのは変わらないんだけど」ニヤニヤ

俺「あっ…」

俺(そうだった…何やらされるんだ…)



圭一の好感度が5に上がった
レナの好感度が2に上がった
魅音の好感度が4に上がった
沙都子の好感度が3に上がった
梨花の好感度が3に上がった
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 21:19:26.16 ID:MwWh08EEO
雛見沢学校前

レナ「それじゃまたね皆んな」

圭一「おう。またな〜」

魅音「気を付けてね〜」

レナ「はぅ〜!」タッタッタッ

俺「レナはあんなに急いで何処に向かったんだ?」顔中落書き

魅音「宝探しだよ」

俺「あぁ、昨日みたいにゴミの山で…部活が終わって未だそんな事する元気があるとは…」

圭一「しっかしあいつも毎日毎日飽きねえなぁ」

圭一「俺も今日はこのまま帰るのか?」

俺「え?」

圭一「だったらオレ達と一緒に帰ろうぜ?」

魅音「うん。何か分からない事とかあったら教えたげるよ」

俺(うーん…)


1圭一&魅音と一緒にそのまま帰る
2俺もレナを手伝いにゴミの山に行ってみる
3あえて探検も兼ねて逆方向から帰る


多数決下5まで
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 21:20:08.73 ID:plM6X+DYo
1
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 21:20:22.29 ID:sbRkO9Upo
1
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 21:22:06.47 ID:H9jx1kWSo
1
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 23:20:30.84 ID:MwWh08EEO
帰り道

俺「ここだけの話さ。レナの奴って変わってないか…?」スタスタ

圭一「そりゃ皆んなが思ってるよ」スタスタ

俺「あ、やっぱり」

魅音「趣味も変わってるけど、一度可愛いモードに入っちゃうと周りが見えなくなっちゃうからね」スタスタ

圭一「だから年頃なのに、あんな場所に居ても周りの目が気にならないんだな」

俺「……。」

俺(…今朝一瞬見たちょっと怖いレナだったら、周りが見えなくなる可能性なんて無さそうだが…)

俺(全ては演技で、あそこに行くのはレナにとって何か利用があるとか…?)

圭一「ん?どうした?また何か思いついたのか?」

俺「あ、いや…何でもない」

俺(フッ…気の所為だな)

魅音「昨日越して来たんだよね?今のところ何か分からない事とかある?」

俺「今のところ…?うーん…」

俺(今気になるのはこれくらいか…)


1何故こんなに綺麗な村なのにゴミ山なんてあるのか
2梨花ちゃんが気になる…
3魅音と圭一って付き合ってるの?


多数決下3まで
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 23:21:33.15 ID:x1CLO1c5o
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 23:22:10.69 ID:EWZiBDyao
1
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 23:25:04.92 ID:0LBFTV8gO
2
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/26(月) 23:41:04.23 ID:MwWh08EEO
帰り道

俺「梨花ちゃんが気になる…」

魅音「えぇっ!?」ビクッ

圭一「…お、おいおい。犯罪は勘弁だぜ?」

魅音「い、いやまぁ!未だそうと決まった訳じゃないし?」

俺「…。」

魅音「梨花ちゃんがどんな風に気になるのか、おじさん教えて欲しいなーなんて…」

俺「…。」


1何故か分からないけど、放っておけないと言うかなんと言うか…説明しにくいがなんとなく気になった
2…あの子。ひょっとして俺の事好きなのかも?
3一人の女の子として気になる…結婚したい!
4その他


多数決下5まで
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 23:41:53.97 ID:CtZgxYWS0
1
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 23:42:51.10 ID:y0+HcoFi0
1
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 23:47:33.05 ID:x1CLO1c5o
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 23:48:28.80 ID:0LBFTV8gO
3
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 23:49:29.85 ID:plM6X+DYo
1
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/27(火) 00:07:23.93 ID:Q2cZhVpsO
帰り道

俺「何故か分からないけど、放っておけないと言うかなんと言うか…」

魅音「う〜ん?好きとかそう言うんじゃなくて?」

俺「んな訳無いだろ!犯罪じゃないか!」

魅音「い、いや、冗談だって。ははは」

魅音(てかこっちの方が驚いたんだけど)

圭一「具体的にはどんな風に気になったんだ?」

俺「説明しにくいが、俺の身体が自然と惹かれるような…そんな感覚?」

魅音「うーん、よくわかんないなぁ…」

圭一「おっ、閃いたぞ!二人は生まれ変わり前は実は夫婦だったとかじゃないか!?ははは」スタスタ

魅音「ははは、何それ。だとしたら世間狭過ぎでしょ」スタスタ

俺「まぁあり得ないけど、面白い話ではあるな」スタスタ



コンマ下二桁
91以上俺、本当に羽入の旦那の生まれ変わりだった(死亡時、記憶完全引き継ぎ可能)
81〜90俺、本当に桜花の旦那の生まれ変わりだった(死亡時、ふとしたキッカケで記憶回復可能に)
51〜80俺、実は古手家の血を少しだけ引いていた(違う世界へ行った時、過去に起こした過ちのみ思い出せる確率上昇)
50以下本当になんとなく気になっただけだった


安価下
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 00:08:59.11 ID:5r8U5SJJO
いけ
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 00:09:04.07 ID:X80+7kRTo
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 00:09:06.80 ID:hzv7ScIDO
あい
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 00:09:31.80 ID:wT8uuhjUo
古手陸ならず
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 00:10:15.05 ID:5r8U5SJJO
すまん
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 00:10:19.19 ID:X80+7kRTo
この俺不良品じゃん
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 00:17:20.89 ID:Fyl8+/gb0
ゾロ目意味がないんだっけ?
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/27(火) 01:15:13.96 ID:DG87cjLaO
コンマ11(ボナにより梨花好感度4に上昇)
帰り道

魅音「それじゃあまた明日ね。圭ちゃん。俺」フリフリ

圭一「おう。またな〜」フリフリ

俺「ばいばーい」フリフリ

圭一「で、どうだったよ?」スタスタ

俺「うん?」スタスタ

圭一「転校してきて初日の感想だよ」

俺「ああ、最初は緊張したけどやって行けそうだよ」

圭一「そうか。そりゃ良かった」

俺「部活の皆んなも個性豊かだけど、皆んな良い奴だしな」

圭一「だよなぁ。オレも彼奴らの事は仲間だと思ってるよ」

俺「仲間…」

圭一「あ、勿論これからは俺も大切だぞ?」

俺「スマン…。俺、そっちの気は…」

圭一「お、おいおいおい!だからオレもそっちの気は無えよ!?」

俺「あはは。冗談だって」

圭一「…実際男子はオレ達しか居ねえから、他の奴に変な勘違いされないように気をつけてくれよ?」

俺「ああ、それは分かってるよ」

圭一「ったく…」

俺(まぁ実際なんだかんだで、今の所一番親しいのは圭一だけどな)

圭一「それじゃあオレ、こっちだから」

俺(…朝のレナがおかしかった事、圭一に聞いてみるか?)


1レナの様子が朝一瞬おかしく見えた事を圭一に相談してみる
2黙っておく

多数決下3まで
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 01:18:13.99 ID:wT8uuhjUo
1は鬼隠し編に突入しちゃうかな?

2で
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 01:47:44.96 ID:lJ2nMfh30
2
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 01:49:17.19 ID:Fyl8+/gb0
2
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/27(火) 02:05:54.61 ID:DG87cjLaO
帰り道

俺(…いや、圭一を巻き込んでまで相談する事じゃない)

俺(朝のレナの事は俺1人で抱えておこう…)

圭一「ん?どうしたんだよ」

俺「いや、何でもない。それじゃまた明日な」

圭一「おう!じゃな」スタスタ  

俺「…。」

俺「はぁ…。なんか緊張してか今日は疲れたし帰るか」スタスタ


カナカナカナカナ...


俺(と言うか夕方は随分蝉の鳴き声が五月蝿いんだな…)

ペタッ...

俺「…うん?」クルッ

シ-ンッ

俺(蝉の鳴き声の他に違う音も一瞬聞こえたような気がしたが…気の所為だな)スタスタ


俺の???レベルが上昇した
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 10:08:29.85 ID:yAO60lLNo
レナがゴミ山にいるのって何か理由があったんだっけ?
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 10:21:44.83 ID:ciVs+wFIO
罪滅ぼしだと自分の居場所を探してる確保してるみたいな感じだった気がする
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 11:26:13.68 ID:1mhCgYqy0
ひぐらし知ってるとどうすればいいかはなんとなくわかるけど何がどうできるかそれがどうなるかわからんからまずはやってみないとなぁ
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 11:41:54.81 ID:3oDblFW3O
>>79
人が埋まってる
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 12:25:13.60 ID:i99AV/E7O
理由になってなくない?埋まってる人を探してるの?
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 12:28:38.70 ID:3mArnAlV0
罪滅し編ではレナがとある物を隠してるからでそれ以外の編では単純にかぁいいもの探しってだけの理由だった筈
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 14:20:12.84 ID:VKDLLYjYO
パパが美人局に引っかかって家に居づらいから、ゴミ山の秘密基地に入り浸ってるんだっけか
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/27(火) 15:48:44.69 ID:DG87cjLaO
帰り道

俺(もうすぐ家に着くな)スタスタ

俺「ん?」

富竹「…。」カシャッカシャッ

俺(なんだあの人?あんな所で田圃なんか撮って…)

富竹「…。」カシャッカシャッ

俺(カメラに如何にもアウトドアっぽい服装に、ガタイの良い身体…)

俺(…見た目的にこの村の人じゃ無さそうだが…もしかして変質者?)

俺(うわ…家の近くに変質者なんて住んでたら嫌だな…)

富竹「…うーん」

俺(…どうしよう)


1話かけてみる
2無視して通り過ぎる


多数決下3まで
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 15:49:23.43 ID:13KScACFO
1
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 15:50:53.07 ID:wT8uuhjUo
1
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 15:54:16.79 ID:goaW01adO
1
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 16:29:35.86 ID:3oDblFW3O
富竹、俺、圭一の男3人がこんな田舎で出会い何も起きないはずもなく富竹と肉欲に溺れていくのか
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/27(火) 17:15:44.91 ID:DG87cjLaO
雛見沢
帰り道

俺「あの…すみません」

富竹「わっ!びっくりしたぁ!」クルッ

俺「いや、びっくりしたのはこっちの方なんだけどな…」

俺「…と言うか、こんな所で何やってるんですか?」

富竹「ん?あぁ、ちょっと野鳥の撮影をね」スッ 

カメラ「」

俺「野鳥の撮影?」

富竹「うん。僕は富竹。フリーのカメラマンさ」

俺「あぁ、カメラマンの人だったんですか…」

富竹「そうだよ。この雛見沢には偶に来るんだ」

俺(ならこの雛見沢には居なさそうでも問題無いか)

富竹「君は雛見沢の人かい?」

俺「え?えぇ、まぁ昨日越して来たばかりですけど…」

富竹「そうか。昨日引っ越して来たんだ。それじゃあ良い時期に引っ越して来たじゃないか」

俺「うん?良い時期に…ですか?」

富竹「ああ。もう直この村には年1回のお祭りがあるんだよ」

俺「へー。そんな祭りがもう直あるんだ」

富竹「ただ…」

俺「はい?」

富竹「…今年は何も起こらないと良いよね」

俺「え?何がです?」

富竹「毎年祭りの日になると、村の誰かが死に、誰かが行方不明になる事件が起きるんだ…」

俺「……。」

俺「……はい?」

富竹「この村の人達はオヤシロ様の祟りだって言ってるけど、実際の所どうなんだろうね…」

俺(いやいやいや、初耳だぞ俺…!?そんな事、爺ちゃんもレナも魅音も誰も…)

富竹「いや、驚かせてすまなかったね。それじゃあ僕は行くから。それじゃあね。えっと…」

俺「お、俺です…」

富竹「俺君か。それじゃっ!」スタスタ

俺「はぁ…」

俺「…。」

俺(祭りの日になると村の誰かが死に、誰かが行方不明に…)

俺「オヤシロ様の祟り…か」



富竹の好感度が2に上がった
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/27(火) 17:25:27.05 ID:DG87cjLaO
俺部屋

俺(おやしろ様の祟り…爺ちゃんは只の迷信だって言ってたけど…)

俺(気になるな…。村の誰かがって事は…次の被害者は俺の知り合いの誰か、部活のメンバーの可能性もある…)

俺(…そして、俺自身が祟りの犠牲になる可能性も)

俺「いやいや、只の迷信だな。考え過ぎだ」フルフル

俺「…。」

雨「」ポツッポツッ...ザアアァァ...

俺「雨だ…。流石に今日は外出れないな」

俺「今日は家で大人しくしておこう…」

俺(そして明日になったら、誰か知ってそうな奴にオヤシロ様の祟りについて聞いてみるかな…)

俺「…。」ゴロンッ
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/27(火) 17:33:12.82 ID:DG87cjLaO
雛見沢

俺「おはようレナ。相変わらず早いな」スタスタ

レナ「おはよう俺君」

俺「圭一は?」

レナ「そろそろ来ると思うよ」

俺「そっか。昨日はあれから何かかぁいいお宝は見つかったのか?」

レナ「ううん。昨日は雨降ってきちゃったから…」

俺「ああ、通り雨降ってたけど大丈夫だったか?」

俺「傘持って無かったろ?あそこ雨宿りできそうな場所なんて無いし、雨に打たれて風邪とか引いたんじゃ…」

レナ「あ、ううん。大丈夫だよ。昨日はもうお家に戻ってた所だからあまり濡れなかったし」

俺「そっか。なら良いんだけど」

レナ「心配してくれてありがとう俺君」ニコッ

俺「あ、いや…」

俺(さっき雨降って来て中止にしたって言わなかったか?なのに今は先に帰っていたって…?)

俺(…どう言う事だ?)

レナ「圭一君まだかなぁ〜」

俺「…。」


1レナにオヤシロ様の祟りについて何か知ってるか聞いてみる
2レナは何か怖いのでやめておこう…


多数決下3まで
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 17:38:13.44 ID:y1GDqoXjo
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 17:38:29.06 ID:5/OEoCgqo
2
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 17:38:33.78 ID:6IeMuhq2o
1
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 17:49:42.30 ID:J045oR9Z0
2
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 17:50:22.83 ID:qc87WOv+0
2
地雷踏むと絶対に余計なことになる
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 17:57:44.19 ID:3mArnAlV0
ひぐらしに関しては地雷に突っ込んでいってかないと意味がないぞ? まどマギ以上のループ前提なんだから
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 18:00:03.92 ID:Fyl8+/gb0
タイミングだろう。突っ込む時と場合による
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 18:06:31.51 ID:3mArnAlV0
それはわかってるよ。 肝心なところでビビっちゃダメだって言いたいだけ
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 18:26:09.63 ID:wT8uuhjUo
何とも関わらないと盥回し編だっけ
正直ループ上等だから気長にね
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 18:29:47.15 ID:lJ2nMfh30
現状俺くんは記憶を持ち越せないから梨花ちゃんと仲良くならないと
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 18:37:17.10 ID:3mArnAlV0
梨花ちゃまに「コイツ使える」って思わせなきゃリセマラでたまに出るレアキャラくらいにしか扱われなくなりそうだしな
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/27(火) 18:40:28.54 ID:DG87cjLaO
雛見沢
通学路

俺「なあレナ。オヤシロ様の祟りって、何か知ってるか?」

レナ「…。」ピクッ

俺(…ヘラヘラしてたレナの顔付きが冷たい物に突然変わった。これは、何か知ってるな?)

俺「実は昨日さ、綿流しの祭りの日にオヤシロ様の祟りって呼ばれてる怪死事件が起きるって知ったんだが…」

俺「それって、只の村の迷信だよな?事件には犯人が居て、毎年祭りの日に偶然ーー」

「オヤシロ様は、いるよ?」

俺「………え?いや、う、嘘…だろ…?」

レナ「人間の犯人なんていない…。全てはオヤシロ様が決める事だもの」

俺「いやいや…。そんな、オヤシロ様って…レナは迷信を信じてるのか?」

レナ「信じるとか信じないじゃない。オヤシロ様はいるの」

俺「…。」

俺(…俺は、気楽に聞いたつもりだったんだが…もしかするとレナのとんでもない地雷を踏み抜いたのかもしれない)

レナ「俺君は会った事無い?オヤシロ様?」

俺「ある訳無いだろ…」

レナ「レナはね。あるよ?」

俺「…え?」

レナ「ずっと許して貰いながら、付いてくるの。ひたひた…ひたひた…って。学校へも、お家にも、枕元にも」

俺「…。」ゴクリッ

レナ「だからね。レナは【転校】して雛見沢に帰って来たの」

俺「な、なんだよ…転校って…?お前、何言って…」

レナ「俺君も感じた事無いかな?オヤシロ様の存在」

俺「お、俺は…何もーー」

レナ「あははははははははは!」

俺「…!」ビクッ

俺(レナは突然豹変したかのように、笑っていた…笑い続けていた…)


俺の???レベルが更に上がった
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 18:48:05.87 ID:CEPsszVYo
ループして記憶を持ち越せる梨花ちゃんと仲良くするのは重要だな。ループしても好感度が継続しそうだから最初の週で仲良くならないと後から苦労するかも
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 18:54:38.75 ID:+27i2ZC4O
もしかしたら周回の時にコンマ次第では圭一がいないとかもあるんだろうか
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 18:57:38.75 ID:+27i2ZC4O
もしかしたら周回の時にコンマ次第では圭一がいないとかもあるんだろうか
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/27(火) 18:59:04.99 ID:DG87cjLaO
通学路

圭一「2人ともお待たせ〜」

レナ「もう〜遅いよ圭一君」

圭一「いやぁ。悪い悪い」

俺「…。」

圭一「ん?どうしたんだ俺?」

俺「あ、いや…何でも無い…」

圭一「うん?」

レナ「大丈夫だよね?俺君?」

俺「あ、ああ…」

圭一「??」

レナ「ほら。魅ぃちゃんも待ってるだろうし急ごう」

圭一「ああ、そうだな」

俺(レナは、圭一が来た頃にはもう元に戻っていた…)

俺(俺が見たさっきのレナはいったい何なのか…)

俺(それに、転校って……)



レナ『もし俺君の所にもオヤシロ様が現れたら、レナに相談してね』

レナ『オヤシロ様の存在を知ってるレナだけが、理解できるから』

レナ『俺君の事は悟史君の時みたいに絶対に転校なんてさせないから』

レナ『あはははははははははは!』



俺「…。」スタスタ

圭一「それでお袋からレナに伝言。漬け物美味しかったってー」スタスタ

レナ「ううん。どういたしまして」ニコッ

魅音「おはよう。3人とも」

圭一「おう」

レナ「おはよう魅いちゃん」

俺「よう…」

俺(圭一も魅音も全て知ってるのかな…。オヤシロ様の祟りの事も…レナの豹変の事も…転校の事も…悟史って奴の事も…)

俺(それとも、皆んなして知らないフリして俺を騙してるのか?…)スタスタ
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 19:04:22.57 ID:VFo8VLGOO
レベル3ってところか
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 19:05:07.16 ID:lJ2nMfh30
???は疑心暗鬼のレベルかな、このままじゃ圭一みたいにバット振り回しそう
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 19:24:46.10 ID:Fyl8+/gb0
梨花ちゃんと関わって知るべきだと思うな
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 19:26:09.74 ID:X80+7kRT0
この状況でループしても終わらんから死んだらリセットしろよ
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 19:29:22.35 ID:VA+zk8lTo
もうL3か
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 19:32:43.66 ID:3mArnAlV0
>>113
なんで終わらんと決めつけてんの?まだ1周目でどうなるかわかんないのにもう終わらんと決めつける理由をハッキリと教えてくれる?
それとも俺君は特別な存在にならないと気が済まない人なの?
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 20:01:28.42 ID:PrDJJz2co
ひぐらしは主人公だから一番活躍出来るとも限らないんだよな
圭一だって最後辺りはそこまで目立ってなかったし
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/27(火) 21:44:33.03 ID:Yr8AWJzAO
雛見沢分校

俺(俺の不安を他所に学校へ行けば、いつもと何も変わらない)

俺(ここだけは昨日と同じだった)

圭一「あー。ここの問題はだな」

魅音「いつもいつも悪いね〜圭ちゃん」

レナ「ねえ俺君?レナもよく分からない所があって、ここの問題はどうやるのかな?かな?」

俺「え?あ、ああ…ここは…」チラッ

レナ「うん?どうしたのかな?かな?」ニコニコ

俺「…。」

俺(レナは何とも思って無いのか?朝の事は何も…)

俺「…いや、何でも無い。ここはだなーー」

レナ「うん!」ニコニコ



放課後

魅音「さーて、では本日も部活始めるよ〜!」

圭一「やるぜ〜!」

梨花「おー!なのです」

沙都子「今日こそは俺さんは勝てると良いですわね」

俺(今の俺にとって、この部活の時間だけは唯一心の底から楽しい時間だな)

レナ「ごめん皆んな。レナちょっと今日家の用事があって早く帰らなくちゃいけないんだ」

俺「え?」

魅音「ありゃあ。じゃあ今日はレナ抜きでやるか」

沙都子「レナさんが先に帰るなんて珍しいですわね」

レナ「本当にごめんね。それじゃ皆んなまた明日」スタスタ

圭一「げっ、レナが帰っちまったか…。お前は残るよな?でないとオレがビリの可能性が高くなっちまう」

俺「え?」


1勿論今日も部活に参加する
2俺も今日は用事があると言って抜け出す

多数決下3まで
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 21:46:45.29 ID:wT8uuhjUo
レナへの疑惑解消した方がいいんかな
2
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 21:54:16.84 ID:21owgQkZO
1
今仲間と離れたら俺君が発症する
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 21:55:23.66 ID:80JLNDYlO
1
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/27(火) 22:01:46.60 ID:rs66IkLN0
しかし、いったいどのルートへ向かっているんだろ。今のところ見当がつかない。
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/28(水) 00:08:05.77 ID:bL0Txq43O
放課後
教室

俺「勿論今日も参加するよ」

圭一「そうこなくちゃな!」

俺「で、今日は何するんだ?昨日みたいな新入部員不利なルールは勘弁だぜ」

魅音「ふっふっふっ、そう言うと思って今日は新しい遊び道具を持って来たんだよね〜」スタスタ

ロッカー「」ガサガサ

圭一「新しい遊び道具?」

梨花「楽しみなのです」

沙都子「新しい遊び道具でも、わたくしは負けませんわ」

俺「で?その新しい遊び道具って?」

魅音「じゃじゃーん!」

俺「うん?」

圭一「これは…」

沙都子「銃…でしょうか?」

梨花「お祭りの時の出店にある奴なのですよ〜」

魅音「梨花ちゃん正解!今日は射的で勝負を行う!」

俺「射的かぁ…」

圭一「ほぅ…」

魅音「机の上に的を並べるから、合計5回やって一番点数が高かった人の勝ち」

魅音「ね?これならハンデも無いでしょ?」ニヤニヤ

俺「まぁこれなら確かに皆んな初めてっぽいしな…」

圭一「へぇ、面白いじゃねえか!」

沙都子「わたくしはどんな種目でも、圭一さんと俺さんのお2人には負ける事はありませんわ」

梨花「みー。僕も頑張るのですよ〜」



コンマ下二桁
71以上射的には自信のあった俺、ぶっちぎりの1位に(魅音、圭一、沙都子の好感度が1上昇。梨花の好感度が2上昇。俺、専用武器追加。ビリに命令権)
70以下まさかの圭一が1位に(魅音好感度1上昇のみ)


安価下
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 00:11:21.05 ID:928hT7Rco
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 00:12:00.28 ID:QSbRw6750
まかせろ
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 00:27:38.13 ID:i3VkAhpQO
へたくそw
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/28(水) 00:40:28.99 ID:bL0Txq43O
コンマ05
帰り道

魅音「やー、まさか圭ちゃんがトップになるなんて流石に予想していなかったわぁ…」スタスタ

圭一「へへっ、やっぱ1位は気分良いなぁ!」スタスタ

沙都子「むー!絶対インチキしたに違いありませんわ!」スタスタ

圭一「おいおい、変な疑いは止してくれ。オレは正々堂々と戦って勝利をもぎとったんだぜ?」

俺「ビリだった梨花ちゃんへの命令が凄まじい変態っぷりでちょっとヒいたけどな…」スタスタ

梨花「本当なのですよ…圭一は変態なのです…///」スタスタ

梨花「」エンジェルモートコスプレ

魅音「まぁ勝ったら何でも命令できるのがルールだったからね」

俺「しかし、この服どうやって入手したんだ?」

魅音「んーちょっと興宮に居る知り合いから譲って貰ってさ」

俺「興宮っつーと隣町の?そこにこんな服着る店が?」

魅音「ま、まぁ良いじゃん。そこは…あはは」

沙都子「でもどうしてこの服を?」

魅音「え?あーそれは…」

圭一「はっ!?さては魅音!この服を俺達に着せる為に取り寄せたな!?」

魅音「んー、何の事かおじさん分からないなぁ〜」

圭一「くっ、絶対に俺達男子組みは負け無いからな!」

俺「圭一は案外似合うかもしれんが」

圭一「おいっ!?」

沙都子「大丈夫です。次はお2人纏めて着させてあげますから」

魅音「うんうん。むしろもっと恥ずかしい奴持って来るから覚悟しててよ?」

圭一「くっ…覚悟するのはそっちの方だぜ!!」

梨花「僕はこれ以上過激な奴になって行くのは反対なのです…///」スタスタ

全員「ははははは」スタスタ

俺(なんだ。俺が抱いてた疑問は気の所為だったっぽいな。こいつらが俺に隠し事してるなんて思えない)

俺(きっと変なのは先に帰ったレナだけだな)

梨花「…。」スタスタ



魅音の好感度が5に上がった
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/28(水) 00:53:59.56 ID:bL0Txq43O
翌日
通学路

圭一「おっ、よう」

俺「あれ?レナは?」スタスタ

圭一「さあ?オレもまさか自分が最初だなんて思ってなかったからさ」

俺「レナが遅刻なんて珍しいな」

圭一「ああ。こんな事初めてだよ」

俺「いつも待って貰ってるし、もう少し待ってみるか」

圭一「そうだな」

俺(何か圭一に話題を振ってみるか?)


1圭一はオヤシロ様って知ってるか?
2圭一はどうして射的の腕が良かったんだ?
3圭一、俺の事どう思う?
4その他


多数決下3まで
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 00:55:52.71 ID:GwudITAho
1
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 01:04:22.62 ID:QSbRw6750
4
誰が好きなんだ?
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 01:17:41.93 ID:TT5+eDZao
1
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/28(水) 03:56:08.03 ID:aM+nHMhv0
雛見沢
通学路

俺「なぁ…。圭一はオヤシロ様って知ってるか?」

圭一「オヤシロ様ぁ?なんだそれ?」

俺「…え?あ、知らないのか?」

圭一「なんかのアニメの敵役のキャラとかだろ?」

俺「ぁ…」

圭一「ほら、やっぱりな。でも残念だけど、オレあんましそう言うの見ないから分からないんだよなぁ〜」

俺(…嘘をついてる感じはしない。もしかして圭一はオヤシロ様について知らないのか?)

圭一「どちらかと言うと、見るのはバラエティとかそう言うのばっかでさはは」

俺(いや、圭一なら知らなくてもおかしく無いよな…先月この村に引っ越して来たばかりだし…)

俺「あぁ、知らないなら良いんだ…」

圭一「いやぁ悪いな」

俺(…圭一は俺と同じ。未だこの村に染まっていない側の人間。…俺の味方側だって事は確認できた)

レナ「おはよう2人とも。ごめんお待たせ〜」タッタッタッ

圭一「おっ来たか。珍しいな。レナが寝坊なんて」

俺(レナ…)

レナ「うん。ちょっと忙しくてね…俺君?」

俺「ううん。何でも無い。じゃあ行こうか。もう魅音も待ってるだろうし」スタスタ

レナ「うん!」スタスタ

俺(圭一は全く知らなくて、逆にそれが安心できたが…)

俺(魅音とか梨花ちゃんや沙都子ちゃんはレナと同じでオヤシロ様について何か知ってるんだろうか…)
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 08:24:44.09 ID:M6LHZZ4p0
レベルは下がらんのかな?原作者が言うには行動しだいでかわるっぽいけど
例えば圭一が勇気を出してレナを迎え入れていれば(ドア指はさみ事件)良い方向に転がったとか

原作者発言以外だと、高野式呼吸法とか睡眠をよくとれば改善するとか言われてたな
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/28(水) 13:09:01.38 ID:aM+nHMhv0
雛見沢分校
放課後

魅音「よーし!今日も部活始めるよ〜」

レナ「ごめん皆んな。レナ今日も家の用事があって早く帰らなくちゃいけないの…」

俺「え?」

魅音「あちゃー…」

圭一「なんだよまたかよ」

レナ「うん。本当にごめんね…それじゃ皆んな。また明日」スタスタ

扉「」バタンッ

沙都子「レナさん、最近忙しいんですのね」

魅音「まぁレナの家、片親だから色々と忙しい気持ちも分かるよ」

俺「え?てか片親なんだ?レナん家って」

圭一「そういや俺は知らなかったっか」

俺「ああ、初耳だ」

圭一「まっ、忙しいのは直ぐに終わってまたいつも通り元に戻るだろ」

梨花「はい。レナの分まで楽しむのですよ」

魅音「良いねえ梨花ちゃん。じゃあ今日は何のゲームをしようかなぁ〜」スタスタ

ロッカー「」ガサガサ

俺(レナの様子が変だと気付いてるのは俺だけか?…)

俺(それとも皆んな知っててスルーしてるのか?圭一以外…)

俺「…。」

圭一「ん?どうした?」



1いいや。レナには構わずいつも通り部活に参加しよう
2俺も今日は用事があって…(レナ追跡)

多数決下3まで
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 13:10:24.50 ID:SoPX+uv/O
どうすればいいのかわからない、安価任せた
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 13:13:16.74 ID:K4XdhjczO
2
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 13:29:29.52 ID:3mj+XNWJO
1
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 13:35:05.37 ID:ZG4FiBFjo
1
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 13:38:31.08 ID:ecoG55YQ0
レナの方にいったら死体発見ルートかな
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 13:39:57.94 ID:SoPX+uv/O
それはいいことなのか?
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 13:52:36.48 ID:3mj+XNWJO
死体見つけると学校襲撃になるかな
好感度低すぎるとその場で殺されるとかもあるだろう
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 13:59:20.50 ID:SoPX+uv/O
そうなのか…
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 14:32:37.63 ID:0fQvPe9wO
まだリナ殺してるかは分からないのでは?
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 15:00:19.54 ID:i3VkAhpQO
レナの好感度2だからねこそこそ嗅ぎまわってたら鉈女が出てくるぞ
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 20:12:38.90 ID:Q1K525jM0
何編かによって部活メンバー全員の行動が左右されるからなぁ
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 20:29:00.91 ID:Wk/HTzxe0
男の行動やらコンマで何編かわかっていくとか?
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/28(水) 20:52:27.81 ID:erOKI2l60
今のところ鬼隠しか罪滅しっぽいけどどうなんだろう?
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/29(木) 00:22:22.46 ID:ub6UUNCVO
雛見沢分校

俺「いや、何でもない。勿論俺も今日こそ1位狙いで参加するぞ!」

魅音「おっ。今日は気合いが入ってるねぇ〜」

梨花「みー。それは楽しみなのですよ」

圭一「そうこなくっちゃな!」

沙都子「1位を狙うのも良いですが俺さんは先ず、ビリにならない努力からするべきですわ」

俺(レナにはもう、構う事無いだろう)

俺「…。」

俺(…あいつは、この中でも唯一狂ってる)

俺(…そして、これ以上あいつと関わると俺まで狂って来る予感もする)

俺(レナはこちらからちょっかいをかけなければ、今の所何もして来ないんだし)

俺(下手に藪蛇する必要も無い)

俺(俺の仲間は…)

魅音「んー。それじゃあ今日は何をするかね」ゴソゴソ

圭一「どんなもんでもオレがまた1位だ!」

沙都子「今日こそは負けませんわよ」

梨花「今日は俺に僕が昨日着た服を着てもらうのです〜」

俺「いや、それは勘弁」

俺(魅音、圭一、沙都子ちゃん、梨花ちゃん…この4人だ!)



ーーーそれからと言うもの、レナだけは相変わらず部活に参加しない日が続いたが、俺はもう気にもしなくなった
仲間達と部活に打ち込む事でいつしかオヤシロ様の祟りの事も忘れて、心無しか心も軽くなったような気がしていた…


そして…。遂に綿流しの祭りの日がやってくる…



魅音、沙都子、梨花の好感度が5に上がった
圭一の好感度が6に上がった
俺の???レベルが下がった
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 09:17:32.77 ID:R8zoXv0Xo
これは鉄平とリナ死んでるな
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 09:53:56.44 ID:dgoqOllLO
罪滅ぼしっぽいね
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 10:53:19.13 ID:jSiBFs2kO
罪滅しのなり損ない、宵越し編のルートっぽくなりそう
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 12:03:55.22 ID:UCbTvXPr0
事態は悪化してるけど、1回目は好感度稼ぎでいいかもね
一人は持ち越せるかもだし
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/29(木) 14:58:37.82 ID:AoaprHCpO
雛見沢
神社

俺(今日は年一回の雛見沢の綿流し祭りがある)

俺(綿流しとは魅音曰く、痛んで使えなくなった布団や広袖とかに感謝しながら沢に流す行事らしい)

俺(そして梨花ちゃんが実行委員で、巫女役を務める)

レナ「はぅ〜!あれかぁいいなぁ!」

熊の人形「」

俺(部活をサボりがちだったレナも最近からはようやく合流しだして、今は俺達と一緒に居る)

圭一「射的か…取ってやるよ」

レナ「本当〜!?圭一君!」

魅音「そういや圭ちゃんは射的上手かったからね〜」

俺(…俺は今でもレナはいつまた豹変するのかと全く信じていないが、今の所は大丈夫そうである)

圭一「ほらよ」スッ

レナ「はぅ〜!ありがとう圭一君〜!//」

圭一「へへっ。良かったな」

魅音「圭ちゃん。おじさんの分は?」

圭一「ん?魅音も何か欲しいのがあるのか?と言ってももう目ぼしい奴は無いが…」

魅音「え?う、ううん。言ってみただけだよ!//」

俺(…それにしても圭一の奴…仲間に対して俺と違って疑ってかかる事なく、真っ直ぐに信じてる分いつの間にかモテモテだな)

俺(本人は無茶苦茶鈍感で全く気付いていないが)

沙都子「むむぅ…」ジッ

俺「ん?どうした沙都子ちゃん?」

沙都子「何でもありませんわ。そろそろ梨花のお勤めが始まるので行きましょう俺さん」スタスタ

俺「あ、ああ。分かった」スタスタ

沙都子「ふん。圭一さんたらデレデレしちゃってみっともない」スタスタ

俺「…。」スタスタ

俺(なんだ。もしかして沙都子ちゃんもヤキモチ妬いてるのか?)

俺(圭一本当にモテるな。ギャルゲーの主人公かよ)クスッ

俺「で?梨花ちゃんのお勤めってどんなのなんだ?」

沙都子「それは見てのお楽しみですわ。きっと俺さんも梨花に惚れ直す筈です」

俺「へぇ。そんなに凄いんだ」

俺(…てかそもそも惚れてないんだが)

俺「ん?あれは…」

富竹「…。」つカメラ

俺(最前列に居るのは富竹さんじゃないか。梨花ちゃんを撮るつもりなのか?)
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/29(木) 15:19:25.20 ID:AoaprHCpO
雛見沢
神社

太鼓「」ドンッ

梨花「…。」シャッシャッ

綿「」ザッ

俺「へえ。いつもの梨花ちゃんとは全然違うんだな」

沙都子「おーほっほっ。梨花は本気になればなんでも熟せますのよ!」

俺(つまりいつもの梨花ちゃんは猫被りで、本来の梨花ちゃんじゃないと…梨花ちゃんらしいな)

俺(と言うか猫被りじゃなく、狸の梨花ちゃんの方が正しいかも)

富竹「…。」カシャッカシャッ

俺(…それにしても富竹さんかなり梨花ちゃんの事撮るじゃん。メインは野鳥の撮影ってのは何処行った)

魅音「おーいたいた」スタスタ

圭一「おいおい2人とも何処行ってたんだ?」スタスタ

俺「いや、もう梨花ちゃんのお勤めが始まりそうだったからさ」

沙都子「先に場所の確保をしておいたのですわ」

レナ「はぅ〜梨花ちゃんの巫女姿かぁいいよぅ。お持ち帰りしたい〜!」クネクネ

魅音「いやいや、今梨花ちゃんをお持ち帰りしたら主役が居なくなるよ」




数十分後

魅音「お疲れ様梨花ちゃん」

レナ「かぁいかったよぅ〜」

沙都子「よく頑張りましたわ」

梨花「みー!ありがとなのですよ」

梨花「俺、圭一。僕の姿はどうでしたか?」

圭一「最高だったぜ梨花ちゃん!」

俺「ああ、神秘的だった。また来年も見れたら良いな」

梨花「それは良かったのです。来年もまた頑張るのですよ」ニパ-
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/29(木) 15:43:48.33 ID:8nV6FkO00
雛見沢


職員「はいどうぞ」スッ

綿「」

俺「どうも…」

魅音「圭ちゃんと俺は初めてだったよね。これをこう言う風に川に流して感謝するの」パンッ

綿「」ユラ-ッ

圭一「なるほどなぁ」スッ

綿「」ユラ-ッ

圭一「こうか?ありがとうございますって」パンッ

魅音「そうそう。別に口に出す必要は無いけど」

魅音「さっ、俺もやってみなよ」

俺「ああ」スタスタ

俺(綿流し…か)スッ

レナ「あっ...」フラッ

俺「あたっ…」ドンッボトッ

綿「」ヒュ-ンッ

俺(げっ…レナ…)

俺「…れ、レナ?どうしたんだ?」

レナ「う、ううん。ちょっと頭がクラっとしちゃって…ごめんね」

俺「なんだよ?熱でもあるのか?」

レナ「うーん…大丈夫だと思うけど…」

綿「」ユラ-ッ

レナ「あぁ…。俺君の綿…行っちゃった…」

俺「ま、まぁ別に来年もできるからさ。今年できなくても問題無いさ!気にするなよ」

俺(レナの事はあまり刺激しない方が良い…ここは優しくしておこう…)

レナ「俺君初めてだったのに…。本当にごめんね…」

俺「い、いいっていいって!」チラッ


俺が流す予定だった綿「」ユラ-ッ




魅音「皆んな綿流し終わったぁ?」

圭一「おう!」

梨花「はいです」

沙都子「ええ。問題ありませんわ」

レナ「う、うん…」スタスタ

俺「ああ。終わったよ」スタスタ

俺(綿流しの祭り…。連続怪死事件…。オヤシロ様の祟り……)

俺(…レナに触れたら封じ込めてた物色々思い出して来て…ちょっと怖くなってしまった)ブルッ

俺(うっ…なんかブルってションベンしたくなって来たな…)


1一人で行ってサッと済ませてくる
2一人は怖いので圭一を連れションに連れて行く


多数決下3まで
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 15:54:14.68 ID:f0cq+y3VO
2
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 16:04:38.99 ID:beIjn65So
2
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 16:24:26.62 ID:MV8w+4gJo
2
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 16:25:15.00 ID:dnoqRDya0
2
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 16:38:53.92 ID:6C0gHditO
グッバイ俺くん&圭一
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/29(木) 16:52:28.87 ID:8nV6FkO00
雛見沢
川の側

俺「圭一」

圭一「ん〜?なんだよ?」

俺「…ちょっとションベン行きたいんだが、一緒に行かないか?」

圭一「えー?うーん。まぁオレもちょっとしたかったから別に良いけど」

魅音「何々男同士で盛り上がっちゃって〜」ニヤニヤ

俺「いや、そうじゃなくて」

圭一「悪い。俺達ちょっとションベン行ってくるわ」

魅音「なんだ。そんな事か」

俺「逆に他に何を想像してた」

沙都子「もう、言い方がはしたないですわ圭一さんたら」

圭一「ははは、悪い。と言う事でちょっと行って来るからこの辺で待っててくれ」スタスタ

梨花「お手洗いは入り口の方なのですよー」

俺「了解。じゃ、チャチャっと済ませて来る」



男子トイレ内

圭一「ふぅ〜。たらふく食べて、たらふく飲んだ分よく出るなぁ…」ジョロロロロ...

俺「ああ…。スッキリしたぁ…」ジョロロロ...

俺「よし、じゃあ皆んな待たせてるだろうし直ぐ戻るか」ジッ

圭一「ああ」ジッ



川の側

圭一「あれ?あいつら何処行ったんだ?」キョロキョロ

俺「ここ未だ結構人が多いからな。先に少しだけどっか移動したのかも」キョロキョロ

俺「探せば近くに居るとおもうんだが…」キョロキョロ

圭一「お?あそこに居るのって鷹野さんじゃん」スタスタ

俺「え?圭一?何処に…鷹野さんって誰…?」スタスタ

鷹野「あら前原君。こんばんわ」

圭一「うっす」

俺(…大人の女の人だ。こんな人も村に居たんだ)
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 17:10:02.52 ID:k/B1lHvOO
あっ
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/29(木) 17:13:41.25 ID:8nV6FkO00
雛見沢
川の側

鷹野「前原君。こっちの子は?お友達?」

圭一「はい。先々週くらいにこの村に越して来た…」

俺「俺です。宜しくお願いします」ペコリッ

鷹野「私は鷹野三四。宜しくね」クスクス

俺「ど、どうも…///」

俺(なんつーか、レナや魅音には無い大人の魅力が凄い…)

圭一「鷹野さんはこの村の診療所の看護婦さんをしてるんだ」

俺「そうなのか…。診療所なんて未だ行った事無いから、こんな若くて綺麗な人が居るなんて知らなかったな…」

鷹野「あら、俺君は上手いわね」クスクス

圭一「診療所の先生も結構個性的だけどな…」

俺「へぇ。今度時間があったら行ってみるかな」

鷹野「ええ、是非いらっしゃい」

圭一「ところでこの辺で魅音達、見ませんでしたか?逸れちゃって」

鷹野「いいえ、見てないわね。私は次郎さんと待ち合わせしていただけだから」

俺&圭一「「次郎…?」」

富竹「やぁごめんごめん。少し遅れちゃって」スタスタ

俺&圭一「「あ、富竹さん」」

俺「え?」チラッ

圭一「あれ?俺も知り合いだったのか?」チラッ

俺「ああ、いや圭一も知り合いだったとは…」

富竹「いやぁ僕は結構色んな場所で撮影を行ってるからね。この村の人達とは顔馴染みが多いんだよ」

俺「なるほど…」

圭一「2人はどう言う仲なんですか?」

富竹「え?あ、いやぁ僕らは…//」

鷹野「只のカメラ仲間よ。ね?次郎さん?」スッ

カメラ「」

富竹「…そ、そうだね」

俺「…。」

俺(…ここは男女逆で温度差があるな)
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/29(木) 18:06:30.75 ID:8nV6FkO00
雛見沢
川の側

鷹野「どう2人とも?この村には慣れたかしら?」

圭一「いやぁ、未だオレの知らない事もいっぱいあるみたいで…」

俺「俺も知っての通り、未だ診療所にすら行った事すら無いので…」

鷹野「あら、そうなの?何か知りたい事があるのかしら?」

俺(…オヤシロ様の祟りの事は…聞きたく無いな)

圭一「例えば、ダム工事の事とか…バラバラ殺人の事とか…」

俺「えっ…?」

圭一「悪い。俺は越して来たばかりで知らなかっただろうけど…あったんだよ…。あのゴミの山で…」

俺「…!?」ドクンッ

富竹「あったよ。ちょうど四年前の今頃だったかな…」

鷹野「お年寄り達はオヤシロ様の祟りだと疑わなかったみたいね」

俺「オヤシロ様の、祟り…」

俺(まただ…。またこの単語が俺に…)ゾクッ

富竹「毎年、綿流しの日になると誰かが死ぬんだよ」

鷹野「そして、誰かが行方不明になる」クスッ

圭一「…。」ゴクリッ

富竹「バラバラ殺人のあった四年前は、ダム建設現場の監督が死に、その作業員が行方不明になった。今も見つかっていない」

俺(あ…)

富竹「その翌年は、雛見沢の住人でありながらダムの誘致派だった男が、旅行先で崖下の濁流に転落して死亡した」

富竹「奥さんに至っては死体も上がっていない」

俺(1人死に、1人行方不明に…)

鷹野「更に翌年、神社の神主が原因不明の奇病で急死したの。奥さんはその晩の内に沼に入水自殺…」

俺(これも…)

富竹「更に翌年。これも綿流しの晩、今度は近所の主婦が撲殺体で発見された」

富竹「そして、5年目の綿流しってのがつまり…」

俺&圭一「ぁ…」ドクンッ

鷹野「今日なの」クスッ


俺の???レベルが更に上がった
圭一の???レベルが無茶苦茶上がった
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/29(木) 18:33:53.16 ID:8nV6FkO00
雛見沢
川の側

魅音「あっ!いたいたおーい圭ちゃん。俺〜」

圭一「…!」ビクッ

俺「魅音…」クルッ

沙都子「もう、お2人ともちょっと用を足すだけでお時間がかかり過ぎですわ」

レナ「探したよ〜」

富竹「おっ、良かったじゃないか。合流できたみたいだね」

俺「え、ええ…それじゃあ俺達、行きますから…」クルッ

圭一「そ、それじゃあ…」クルッ

鷹野「今夜はお互い気をつけましょうね」クスクスッ

俺(誰か死に、誰か行方不明に…か…)スタスタ

圭一「…。」スタスタ


ーーその後、俺と圭一はお互いそれ以上オヤシロ様の祟りの話題には触れる事無く、皆んなとは解散する事になった…

そう、俺達は単純に怖かったのだ…



帰り道

俺「そ、それじゃあな…」

圭一「あ、ああ…。日付けが変わるまでは気をつけろよ」

俺「そっちもな…」

圭一「あ、ああ…」

俺&圭一「…。」


1(これ以上何も考えない方が良い…)それじゃあ…
2明日、梨花ちゃんにもオヤシロ様の祟りについて聞いてみよう…
3今から2人であのゴミ山、見に行ってみないか…?
4日が変わるまで、今から2人で部活しないか?


多数決下4まで

圭一の好感度が7に上がった
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 18:35:07.05 ID:MUGngdT9o
2
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 18:36:43.72 ID:/ynFzPaGO
4
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 18:37:32.51 ID:UCbTvXPr0
2
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 18:37:58.72 ID:vOhYNf+Oo
4
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 18:39:52.74 ID:5yGn0hSvO
4
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 18:40:13.64 ID:cWptG/Oj0
2
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 19:14:48.01 ID:XhNE8vuD0
どっちも気になるから2倍速でおなしゃす!
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 20:39:31.12 ID:4T511oOT0
いよいよ怖くなってくるころか。
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 21:23:02.27 ID:dgoqOllLO
怖いもの見たさで3が見たかったぜ
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/29(木) 22:00:14.55 ID:N07RhNVfO
雛見沢
帰り道

俺「な、なぁ!」クルッ

圭一「な、なんだよ。急に驚かすなよ…」クルッ

俺「日が変わるまで2人で部活しないか…?」

圭一「2人で部活ってなんだよ…」

俺「そりゃあお前、こんな時は…」

圭一「こんな時は…?」

俺「…。」ジッ

圭一「…。」ジッ



圭一の家

圭一の部屋「コレハマエニオレガスンデイタトコロデジッサイニオキタコトナンダガ...」
圭一の部屋「オマエ!コンナトキニカイダンバナシカヨ!!」
圭一の部屋「オレハアルドウキュウセイトイッショニイツモドオリカエッテイタンダ...」
圭一の部屋「オ…オウ...」
圭一の部屋「ダガチョウドショッピングモ-ルヘイッタカエリニ...」
圭一の部屋「…カエリニ?」
圭一の部屋「ギャ--!!」
圭一の部屋「ギャ--!!??」
圭一の部屋「...ト…イマノハジョウダンダ」
圭一の部屋「ヤメテクレ...モウヤメテクレ...」
圭一の部屋「ソレニシテモオマエノコエッテサ...ガンダムノシュジンコウニニテルヨナ」
圭一の部屋「ア-ヨクイワレルヨソレ」


ーーその日は圭一と2人で楽しく話していると、気が付けば夜中の2時になっていた



翌日
雛見沢分校廊下

圭一「はぁ…結局祟りは俺達の身には起こらなかったんだな…」

俺「いや、そもそも全て偶然が重なってただけで、本当は祟りなんて最初から無かったんじゃないか?」

圭一「ああ、そうだよな…。やっぱそうだよなぁ」

俺「はは、俺達あの鷹野さんって人の言葉を真に受け過ぎだったんだよ」

圭一「実はオレもそう思ってたんだよ。はははは」


ーー俺達は祟りの事を考え過ぎだったと、お互い笑い合っていた
しかし…


知恵「前原君、俺君。ここに居たのね。お客さんが来ているわよ」

俺&圭一「…え?」


オヤシロ様の祟りは今年も起きていたのだった……


圭一の好感度が9に上がった
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/29(木) 22:19:18.72 ID:dgoqOllLO
仲良しだなw
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/29(木) 23:31:47.74 ID:N07RhNVfO
雛見沢分校
玄関

大石「俺さんと前原さんですか」

俺(…あれ?誰だ?)

圭一(なんだ?)

大石「私の名前は大石と言う物です」

圭一「はぁ…」

俺(圭一も知らない人か)

大石「私の車はエアコンが効いてますから、そっちでお話ししましょう」スッ

警察手帳「」

圭一「え?このマークって…」

俺「…警察?」



大石車内

大石「改めまして、私は興宮署の大石と言う者です」

圭一「…警察の人がいったい俺達に何の用ですか?」

俺「…俺達、何か捕まるような事したっけ?」

圭一「いや…」フルフル

大石「いえ、お2人ではありません」

俺&圭一「「??」」

大石「この男性をご存知ですか?」スッ

写真「富竹」

俺「ん?富竹さん?」

圭一「あの、富竹さんがどうしたんですか?」

大石「ええ。お二人は昨夜、富竹さんとお話ししていましたよね?」

俺「…え?」

大石「目撃者も出ています」

圭一「はぁ…。でもそれがどうしたんです?」

大石「実は富竹次郎さんなんですが…。昨夜、お亡くなりになりました」

圭一「……えっ?」

俺「……はい?」
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 04:04:19.11 ID:oKvsMdQ9O
大石の車内

大石「何かお二人は気になる事があったなら言って下さい」

圭一「き、気になる事って…」

大石「…綿流しの日に殺された。お二人にはそれが、どう言う意味があるのか解りますよね?」

俺「ま、まさか…」

圭一「オヤシロ様の祟り…!」

大石「そう、そのまさかです」

圭一「っ…」

俺「…富竹さんにいったい何があったんですか?」

大石「第1発見は、祭りの警備を終えて帰宅途中のウチのワゴンでした」スッ

メモ帳「」ペラッ

大石「時刻は24時5分前。場所は…町へ出る道路が、ちょうど舗装道路に変わるところでした」

大石「街灯が殆ど無い道です。その暗闇の中で路肩に倒れてる富竹さんを発見しましてね」

大石「地面いっぱいに、血と汚物が広がっていました」

圭一「うっ…」オエッ...

大石「検視の結果、自分の爪で喉を…」

俺「爪…?」

大石「富竹さんは何を思ったか、自分の爪でガリガリガリガリ…」

ライター「」シュボッ

大石「そして、傷付けてはいけない大切な血管にまで爪が届き…」

大石「薬物を疑いましたが、そう言う類の物は検出できませんでした」

俺「…。」スッ

富竹が首を真っ赤に染めて死んでいる写真「」

圭一「うっ…お前よくそんなの見れるな…」オェッ

俺「…他に何か特徴は?」

大石「他には身体に幾つもの外傷が発見されましてねぇ…」

圭一「外傷…?」

俺「誰かが富竹さんに乱暴したんですか?」

大石「ええ…。それも複数犯の可能性があるんですよ」

俺(……ん?犯人は複数犯?)

大石「死亡推定時刻は21時から23時頃のようです。つまりお二人と別れて直ぐ…」

圭一「一緒に居た鷹野さんは…?」

大石「行方不明です。事件に巻き込まれた可能性が極めて高いです」

俺「1人死に、1人が行方不明に…」

圭一「オヤシロ様の祟りと…一致する…」ビクッ
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 04:20:15.39 ID:oKvsMdQ9O
大石の車内

大石「このままでは富竹次郎さんはオヤシロ様の祟りで死んだ事になってしまいます」クルッ

大石「事件の晩、神聖な儀式の時にカメラをバシャバシャ撮っていた物だからオヤシロ様の怒りに触れた」

俺「確かに富竹さんは最前列で梨花ちゃんを撮りまくってたけど、そんな…」

大石「そう言う話になってしまうんですよ」

圭一「ま、待って下さい!だ、だいたいバチとか、祟りとかで人が死ぬなんて!」

大石「そう言う事ですよ前原さん。祟りを信じて居ない雛見沢の方の協力が不可欠なのです」

大石「何でも結構です。不確かな物で構いませんから…あーこれ。私の電話番号です」スッ

名刺みたいな物「」

俺「ん…」スッ

大石「今日ここでした話は全て内緒です。特に、園崎さん達には絶対に知られないようにして下さい」

圭一「ん?園崎って…魅音の事か?なんで…」

大石「この村の誰がどれくらい関わっているのか、全く分からないんですよ」

大石「だからこそ、口外して欲しく無いんです」

圭一「そんな…」

大石「じゃあこう考えましょう。祟りを盲信する村人の皆んなを心配させたく無いから内緒」

大石「そう言う事でどうです?」

圭一「あ…はい…」

大石「俺さんは?」

俺「…え?あ、はい」

大石「では、何か分かった事があれば連絡して下さいね」

車「」バタンッ
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 04:38:33.11 ID:oKvsMdQ9O
雛見沢分校

圭一「なんか、大変な事になっちゃったな…」スタスタ

俺「ああ…」スタスタ

圭一「オレ達は祟りには合わなかったけど、富竹さん達が…」

俺「…。」

圭一「と、とりあえずさ。いつも通り放課後は部活をして気持ちを落ち着かせようぜ」

俺「ああ。そうだな…」



放課後

魅音「ごめん皆んな。私、今日はちょっと用事があってさ。だから悪いんだけど、今日の部活は無し!」

圭一「え…」

魅音「本当ごめん!!」スタスタ

レナ「レナもちょっと用事ができちゃったから今日は圭一君と俺君で帰っててくれないかな?かな?」

俺「あ、ああ…分かった…」

レナ「また明日ね」スタスタ

梨花「残念ですが仕方ないのです。帰りましょう沙都子。また明日です俺、圭一」スタスタ

沙都子「そうですわね。では皆さまご機嫌よう」スタスタ

俺&圭一「…。」



帰り道

圭一「なんかさぁ、急にあいつらよそよそしくなってねえか?」スタスタ

俺「うーん…」スタスタ

圭一「オレ達が未だ越してきたばかりで村に馴染んで無いからかよ」スタスタ

俺「どうだろうな」スタスタ

圭一「…。」

圭一「…なぁ、どうする?」

俺「…え?」

圭一「ほら、昼間話した警察の大石って人の…」

俺「ああ…」


1とりあえず、大石って人に言われた通り何か分かった事があれば連絡で良いんじゃ無いか…?(俺、圭一と同じスタイル)
2お、俺は関係無い…。巻き込まれるのはもう沢山だ…(俺、超消極的スタイル)
3オヤシロ様の祟りなんて絶対に存在しない。俺は必ず犯人を突き止める!じっちゃんの名にかけて!(俺、積極的に調査する。既に犯人の目星も付いていた)


多数決下3まで
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 04:46:35.87 ID:szmTjIBXo
1
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 04:49:39.64 ID:TsGPLbbU0
1
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 05:11:31.29 ID:4k3ByETt0
雛見沢
帰り道

俺「とりあえず、大石って人に言われた通り何か分かった事があれば連絡で良いんじゃ無いか…?」

圭一「そうだよな…。今の所そうするしか無いよな…」

俺「ああ…。それじゃあな」クルッ

圭一「な、なぁっ!」

俺「え?」クルッ

圭一「お、お前はオレと同じ側の人間だよな…?」

俺「…は?圭一。お前、何言って…」

圭一「答えてくれ!」

俺「あ?…」

圭一「オレ達は仲間…だよな?…」

俺(なんだよこいつ。急にどうしたんだ…?)

圭一「はぁ…はぁ…」

俺(やたら目が血走ってるような…大丈夫か圭一?とりあえずここは…)


1…正直。俺も他の連中の事はもうよく分からないが、俺だけは間違いなく圭一の仲間だよ
2いや、俺だけじゃなく魅音達も仲間だろ?何言ってんだ?
3どうしたんだよ圭一。らしくも無い。病院にでも行った方が良いぞ


多数決下3まで
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 05:45:08.10 ID:iFiTRuyBo
1
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 06:00:40.39 ID:fmHDRTa+0
1
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 07:01:41.81 ID:HCr2eHWAo
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 07:47:14.72 ID:fdjMbZvlo
うーんこれは仲良く発症ルート
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 08:25:59.75 ID:cm6TNZOK0
1
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 08:58:41.87 ID:J7V+JsFM0
もしくは発狂した圭一に殺されるか…
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 09:00:45.48 ID:cf+2c3L2O
詰む滅ぼし
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 10:11:07.60 ID:RT/PKdYcO
罪滅しの圭一ムーブすればワンチャンあんじゃね
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 11:11:56.48 ID:4k3ByETt0
帰り道

俺「…正直。俺も他の連中の事はもうよく分からないが、俺だけは間違いなく圭一の仲間だよ」

圭一「よ、良かったぜ…それを聞けただけでも…」

俺「…だけど、俺達も自衛用の武器を持つ必要があるかもしれん」

圭一「ぶ、武器…!?」

俺「ああ、何かあってからじゃ俺達も鬼隠しされた事にされちまって死人に口無しだ…」

圭一「…。」ゴクリッ

俺「大石って刑事も言ってたが、村の連中がどれだけ俺達の敵なのか分からない」

俺「…多分、魅音やレナは間違いなく事件に関わってるだろうな」

圭一「あいつらが…?」

俺「もしかしたら梨花ちゃんだって俺達を欺いてる可能性もある」

圭一「えっ…」

俺「だって考えても見ろよ。普段の梨花ちゃんは…」

圭一「そ、そうだ…。部活内での梨花ちゃんの渾名は…【狸の梨花ちゃん】…」

俺「…俺達を欺くのだって、容易な筈」

圭一「う…」ドクンッ

俺「とにかく万が一に備えて自衛ができる手段を持つ。何かあれば連絡は密に行う。なるべく単独行動は避ける…」

俺「この3つは必ずやっておくべきだろうな」

圭一「わ、分かった!とりあえず家に帰ったら何か探してみる!」

俺「ああ」コクッ



俺家

俺(…と言っても、俺が自衛用に持っても怪しまれなさそうな物)

俺(やはり常に携帯してても連中に怪しまれない奴が良いが…今のところ家にあるのは…)

サバイバルナイフ「」

俺(…爺ちゃんがよく使ってる斬れ味の良いナイフ)

アイスピック「」

俺(肌身離さず忍ばせられるアイスピック…)

弓「」

俺(転校前にクラブで使っていた弓…)

俺(どれにするべきか…)



1身体をズタズタに斬り裂けるサバイバルナイフ
2忍び込ませて目を潰す用にアイスピック
3遠距離から心臓を狙い撃てるように弓
4どれも違う…。学校…もしくは、ゴミ山に行けば何かあるかもしれん


多数決下3まで


俺の???レベルが無茶苦茶高くなった
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 11:15:25.95 ID:ktlWwpOuo
4
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 11:27:50.61 ID:cI3vJ1Np0
4
て言うかなんで圭一とだけ仲良くなるような選択肢を選ぶんだ。ホモなのか
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 11:31:55.97 ID:27sVrkt7o
2
知らなかったのか?
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 11:33:02.08 ID:VQmwDQH40
なんか過激思想になっちゃって...ここまでくるとレベル4?
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 11:51:12.98 ID:ktlWwpOuo
単発は駄目なんだっけ?
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 12:00:47.85 ID:cI3vJ1Np0
金田一俺くんで良かったと思うけどなあ。何故発症寸前の圭一とおんなじ思想にするのか
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 12:13:29.40 ID:NDo6TVv7o
しかしどう安価を絞ろうとも富竹死んだ時点で大団円は無理なのだ
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 12:19:50.99 ID:4k3ByETt0
俺家

俺(どれも違う…。学校…もしくはゴミ山へ行けば何かあるかもしれん…)

俺「明日朝早く行って探してみるか…」


翌朝
雛見沢分校

ロッカー「」ガチャッ

俺「何か武器になりそうな物…あっ」

金属バット「」

俺「金属バットか…」

俺「俺は野球なんて経験無いし、こんな物持ってたら却って怪しんでると警戒されるかもしれん…」

俺「これは圭一に残してやるか。他には…無さそうだな。やっぱり放課後ゴミ山に探しに行ってみるか」スッ

金属バット「」ゴトッ

俺「……ん?」

金属バットの柄の部分「悟史」

俺「悟史……?悟史って名前の奴はこのクラスには居ないよな?」

俺「あ…」



レナ『もし俺君の所にもオヤシロ様が現れたら、レナに相談してね』

レナ『オヤシロ様の存在を知ってるレナだけが、理解できるから』

レナ『俺君の事は悟史君の時みたいに絶対に転校なんてさせないから』


俺「悟史って…。確か転校した…」

扉「」ガラッ

俺「…!」ビクッ

沙都子「あらあら俺さん。今日はお早いですわね」

梨花「こんな朝早くにどうしたのですか?今日はレナ達と一緒
じゃないですか?」

俺「え…あ…。ちょ、ちょっと今日はその…」

俺(びっくりした…。だけど、この二人なら未だ丸腰状態でも何とか対応できる…)

沙都子「あ…そのバットは…」

俺手「悟史のバット」

俺「……え?」

沙都子「…俺さん。それを、どうするおつもりなんですの?」

俺「べ、別に…どうもしないけど…?こんな物クラスにあったんだなぁって…」

沙都子「…そう。なら別に良いんですの」スタスタ

俺(なんだ?)

梨花「…。」

梨花「俺、そのバットは大切な物なのです。ちゃんと元の場所へ戻しておいて欲しいのですよ…」

俺「あ、ああ。分かってるよ…」

俺「…。」スッ

ロッカー「悟史のバット」ゴトッ

俺(……ああ、分かってる。俺が武器を持つと厄介だからだろ)


梨花「…。」

梨花「…。」クルッスタスタ
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 12:31:45.39 ID:rxtJFfjao
最初から大団円ルートよりもバッドエンドから回収したい
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 12:44:18.21 ID:4k3ByETt0
教室

魅音「あるぇー?俺、どうしたの?私達より早く登校しちゃってさ」

俺「あ…い、いやぁ…。何か部活での題材が先に分かっとけば、対策のしようもあると思ってさ…」

魅音「ほほぅ〜!流石新入部員!なかなか見所があるねぇ〜」

俺「はは、だろ?部活じゃ何でも有りがルールだったからな」

魅音「うんうん。会則に則ってちゃんと行動してるねぇ〜おじさんはこんな優秀な新入部員を迎え入れられて嬉しいぞ」スタスタ

俺(…よし。魅音は誤魔化す事ができた)

圭一「よ、よぅ…。今日は早かったんだな…」スタスタ

俺「お、おぅ…」

俺(圭一。何か武器は…)ジッ

圭一(いや、未だ…)フルフル

俺(…だろうな。ここに金属バットがあるからそれ使え)

圭一「…。」コクッ

レナ「おはよう俺君。今日は先行っちゃってたんだね…」

俺「レナ…」

俺(…俺の勘が告げてる。この女は、一番危険な女だと)

俺「あ、ああ…。悪かったな、何の連絡もせずに…」

レナ「…ううん。何か部活で使えそうな物見つかったかな?かな?」

俺「いや、それがあんまり…」

レナ「そっかぁ、残念だったね」スタスタ

俺「ああ…」

レナ「よいしょっと」ガタッ

俺(なんだ?驚くくらいに何も詮索して来なかったな。これはいったい…)

レナ「どうしたの俺君?もうすぐ先生来るから、席に着いた方が良いよ」ニコニコ

俺「あ、ああ。分かってるよ…」

俺(相変わらずレナだけは読めなさ過ぎて気味悪い…)スタスタ
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 13:06:39.13 ID:4k3ByETt0
雛見沢分校
廊下
昼休み

圭一「えぇっ!?お前、あのゴミ山へ行くのか?」

俺「ああ、多分今日も部活は無いだろうしな」

圭一「一人で行くのか…?」

俺「まぁちょっと武器を探して帰って来るだけだから大丈夫だろ」

俺「その代わり、圭一にはレナの事を頼めるか?」

圭一「えぇっ…」

俺「一緒に帰るだけで良い。なんだったらロッカーにある金属バットも持ってたら良い。護身用にはなるだろ?」

圭一「いや、なるけどさぁ…まぁ分かったよ。一緒に帰るよ」

俺「すまん。それで、そっちは何か新たな情報は掴めたか?」

圭一「いや…そっちは?」

俺「俺は悟史って転校した奴の事、大石って刑事に聞いてみようと思う」

圭一「悟史?あ…そういや、さっき机でうつらうつらしてる時さ、オレの後ろの席で魅音とレナがさ」

圭一「鬼隠しがどうとかってヒソヒソ話してたのが聞こえてきて…」

俺「鬼隠し?…」

圭一「ああ、悟史はダメだったって言ってたような気がする…」

俺「…。」

俺「…そうか。鬼隠しって言葉はよく分からないが、あの二人はやっぱり黒だって事は間違いなさそうだな」

圭一「ああ、絶対オレ達に隠してる事がある筈だ…」

俺「武器の調達急がないとな…。そして大石って刑事なら鬼隠しって意味分かるかもしれん。帰ったら聞いてみよう」

圭一「ああ」コクッ  



教室の扉の隙間「」スッ
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 13:17:00.71 ID:4k3ByETt0
放課後
ゴミの山

ガラクタ「」ガラッ... 

空き缶「」カラカラッ

俺「…。」ザッ

俺(予想した通り、今日も魅音が用事があるとかで部活は無かった)

俺(…俺の予想が正しければ多分園崎家は今頃逃走中の鷹野さんを探してるか、或いは死体の処理に追われてるんだろう)

俺(…富竹さんと鷹野さんの件が片付いたら、次のターゲットは村に未だに馴染め無い俺や圭一になる可能性がある)

俺(圭一がレナと帰ってる間に、急いで武器になりそうな物を探さないと…)

ゴミの山「」ガラッガララッ


コンマ下二桁
71以上木刀を発見した
70以下大した武器は見つけられなかったが、俺はレナが犯人だと言う決定的証拠を見つけてしまった…


安価下
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 13:21:15.94 ID:DQlZjjF5o
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 13:55:12.85 ID:wF8sqFhGO
これは良いのか悪いのか
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 14:31:54.43 ID:RT/PKdYcO
大円団行くには梨花ちゃんのやる気出させないとね
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 14:49:02.21 ID:4k3ByETt0
コンマ94
ゴミの山

俺「おっ…これは…」ガシッ

木刀「」

俺「木刀…?どうしてこんな所にこんな物があるのか知らないが、よし。これなら最低限は…」

「今日は一人でお宝探しかなぁ?かなぁ?」

俺「…!」ビクッ

俺「レ……レナ…?」クルッ

俺「あ…」ドクンッ

レナ「用事があるなんて嘘付かずに、レナも誘ってくれたら良かったのに。ねえ俺君」ニコニコ

俺「うっ……」ゴクリッ  

俺(いつの間にか背後に立っていたレナの右手には…。握られていた…)

俺(間違い無くここで、俺を始末しようと言う意思を持った凶器が…)

俺「レナ…?そ、それは…なんだよ…」ドクンッドクンッ

レナ「え〜?」

俺「その右手に持ってる奴は何なんだよ!?」ドクンッドクンッ

レナ「あぁ、これ?これは今から俺君と宝探しする為に必要になるかなぁって思って」ニコニコ

レナ右手「」つ鉈

俺「ッ…!」ビクンッ
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 15:38:41.59 ID:cf+2c3L2O
この週は手遅れだからなぁ
まどマギみたいな周回プレイにはなる
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 15:45:04.80 ID:4k3ByETt0
ゴミの山

俺「お、お宝探しにそんな鉈なんて必要無いだろ!?」

レナ「…それなら俺君がその手に持ってる刀も必要無いんじゃないかな?かなぁ?」

俺「うっ…!」

俺(や、ヤバイ…。今のレナはヤバイ。雰囲気で分かる…。学校でヘラヘラしてる時のレナとは違う…)ドクンッ

俺(オヤシロ様の祟りについて語った時のヤバイ方だ…)ドクンッ

俺「て、てか何でこんな所に居るんだよ!?」

俺「レナは圭一と帰ったんじゃ無かったのかよ!?」

レナ「レナ、圭一君と一緒に帰って無いよ」

俺「えっ…!?」ドクンッ

レナ「だってレナ。俺君と宝探しする為にずっと背後を歩いてたもん」

俺「う、嘘…だろ…?」

レナ「嘘じゃないよ。圭一君なら一人で帰ったもん」

俺「嘘だッ!!!」

カラスの群れ「」バサッバサッバサッ

俺(圭一はレナと一緒に帰るって俺に約束してくれた。その圭一が裏切るなんて…)

俺(いや、そもそも圭一すらああやって俺を油断させる為に味方のフリして近付いて…)ドクンッドクンッ

レナ「あーあ。俺君が突然大きな声出すから、カラスさん達驚いて行っちゃったよ」ピョンッ

俺「くっ…来るな…!来るなっつってんだよ!」ブンッ

レナ「それにね。レナ知ってるんだよ?嘘ついてるのは俺君の方だって」スタスタ

俺「……え?」

レナ「昨日の昼間、俺君達が話してたのは先生とだって言ってたけど。それ嘘だよね?」スタスタ

俺「な…なんで…」

俺(そ、そんな…それは俺と圭一しか知らない筈…。ま、まさか本当に圭一がレナ達に…?)

レナ「俺君に内緒や隠しごとがあるようにね。レナ達にもあるんだよ…」ニコニコ

俺「あ…あぁ……」


レナ好感度2
コンマ下二桁
81以上俺、もう逃げ場は無いと悟り木刀でレナに襲い掛かるも鉈で止められてしまう(俺&レナ???レベルMAXに。俺&レナ殺し合いして逆に正気に戻ってくるも両者死亡)
31〜80俺、レナの言う事は何も信じられず突き飛ばして逃げる
30以下俺、圭一すら信じられ無い疑心暗鬼になりレナを突き飛ばして帰宅(俺???レベルMAXに)


安価下
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 15:47:50.29 ID:vc0j/ksxO
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 16:21:23.21 ID:y36y9WI1O
嘘だってお前がいうんかーい
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 16:23:18.03 ID:J7V+JsFM0
うーんまあひでぇ展開、コンマでもまあ最初だし…で片は付くか?
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 16:26:29.37 ID:ktlWwpOuo
ひぐらしならまぁ初手バッドエンドでも十分納得できるから問題ない
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 16:38:46.64 ID:CueCGihVO
ひぐらしらしい素晴らしいバッドエンドに向かってるねぇ〜
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 16:51:14.94 ID:+Dm1UnnvO
コンマ29
ゴミの山

レナ「俺君は未だ見えていないかな?オヤシロ様の存在」

俺「あ…あぁ…」

レナ「もし見えてたら私に相談して欲しいな」ギュッ

俺手「」ギュッ

俺「わ…わああああぁぁっ!!」ドンッ

レナ「あはははははははは!!」

俺「くっ…はぁっ!はぁっ!はぁっ!」タッタッタッ



ーー俺は、レナの前から全力で逃げ出した


帰り道

俺「はぁ…はぁ…はぁ…」クルッ

シ-ンッ

俺「よ、良かった…。追って来ない…。撒いた…のか…はぁ…はぁ…」スクッ

俺「と、とにかく急いで家に帰ろう…。もう圭一も…この村の人間は誰も信用できない…」タッタッタッ

俺「はぁ…はぁ…」タッタッタッ

ひた…

俺「え…?だ、誰だ!?」クルッ

シ-ン...

俺「…なんだよ気の所為かよ」クルッ

ひたひた…

俺「…!?」クルッ

シ-ン...

俺「だ、誰だ!?誰なんだよ!?着いて来るな!!」タッタッタッ

ひたひたひたひたひたひたひたひた

俺「ひ、ひいいいぃっ!?もうやめてくれえーっ!!」タッタッタッ

扉「」バタンッ


俺家

俺「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

俺「な、なんだよこの村…訳が分からない…」

俺(レナも、圭一も、魅音も、梨花ちゃんも、沙都子も…皆んな、皆んなして村ぐるみで俺を殺そうと…)

俺「くっ…まともなのは俺だけか!」
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 16:59:52.59 ID:4k3ByETt0
俺部屋

俺「くそっ!クソっ!!」ドンッ

俺「俺はただ…皆んなと楽しく部活して、笑い合って暮らしたかっただけなのに…」

俺「どうして…。こんな事に…」ポロポロ

俺「うっ…うぅっ…」ポロポロ


家の外「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」


俺「うっ…な、なんだ…?外から…?」スタスタ

カーテン「」シャッ


レナ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいーーー」



俺「…!?」ドクンッ

カーテン「」シャッ

俺「れ、レナっ!?そんな…俺ん家まで着いて来たのか!?」ドクンッドクンッ

俺「はぁ…はぁ…はぁ…」ドクンッドクンッ

俺(だ、駄目だ…。もう、俺はこの村の住人から逃げられない…)チラッ

木刀「」

俺「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」ドクンッドクンッドクンッ


1そうだ梨花ちゃんだ…。狸の梨花ちゃんが女王なんだ。あの子さえ殺せば、皆んな元に戻る筈だ…
2こうなったら殺られる前に…こっちから皆んな殺ってしまうしかない!
3もう嫌だ…どうして俺ばっかりがこんな目に…。誰か助けて…助けてくれ…マドカァ…(ガリガリガリガリガリ…)


多数決下4まで
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:01:53.66 ID:rxtJFfjao
2
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:02:48.28 ID:CueCGihVO
3
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:09:00.91 ID:ktlWwpOuo
3
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:11:19.68 ID:cI3vJ1Np0
3
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:24:25.93 ID:kdsu3tBAO
平行世界のピンクに助けを求めるなw
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:28:15.43 ID:CueCGihVO
すまん、最後の半角ちゃんとみてなかったわ
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:34:47.01 ID:wF8sqFhGO
周回でなにが持ち越されるんだろ
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 17:39:47.96 ID:xcJnVUhQO
俺部屋

俺「うっ…うぅっ…」ポロポロ

俺「もう嫌だ…」ガリッ

俺「どうして俺ばっかりがこんな目に…」ガリガリ

俺「うっ…うっ…誰か、助けて…」ガリガリガリ

俺「助けてくれ……マドカァ…」ガリガリガリガリガリ…


ブシュッ...



興宮署

電話「」プルルルルル

大石「あーはい。もしもし。こちら興宮署の大石ですが?」

俺『も…もしもし…。大石さん…ゲホッ…ですか…?』

大石「ん?その声は俺さんですか?どうしましたか?前原さんから貴方と連絡が取れなくなったと聞いておりましたが…」

俺『ゲホッ…うっ…』

大石「いったい何があったんです?」カキカキ

メモ「俺さんの自宅へ。パトを向かわせて」サッ

俺『あ、あの…ゴホッ…』

大石「落ち着いて。俺さん。今、どう言う状況なんです?」

俺『お、俺…人間の犯人がいるって思ってたんですけど…ゴホッ…』

俺『オヤシロ様ってのは…ほ、本当…に…そ、存在…かはっ…した…みたいです…』

大石「なんですって!?」

俺『く…詳しい事は分かりませ…ごほっ…んが、圭一と…レナ
と…魅音はぐ、グル…です…』

大石「え?前原さんも?ですか?」

俺『そ…それで…オヤシロ様ってのの、正体…は……』

大石「正体は…」ゴクリッ

俺『あっ…がはっ!!』

大石「ん?俺さん!?貴方まさか、自分の爪で喉をひっかいてるんじゃ…」

俺『ああぁぁぁっ…そ、そう…ぐふっ…これが…俺…与えられ……ば…』ドサッ

大石「俺さん!?俺さん!?」

電話「」ツ-...ツ-...

大石「俺さん…」



ーーそうして、俺は富竹さんと同じく喉を掻き毟って死んだ

昭和58年6月21日の事だった

その後の皆んなや雛見沢がどうなったのかは、俺は知らない

ただオヤシロ様と言う存在は、レナの言う通り本当に存在していたのだけは最後の最期に分かった…



カナカナカナカナ....
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 17:44:12.48 ID:4k3ByETt0
翻弄されて発症。自殺END


1この編をやり直す
2このまま次の編へ進む


多数決下5まで
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:46:41.70 ID:fmHDRTa+0
2
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:47:41.16 ID:szmTjIBXo
2
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:47:50.69 ID:KV4/bTPdO
2原作通り次の編
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:48:39.80 ID:SJIeC7jyO
質問タイム有りなら1
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:50:07.56 ID:MYzL6fBv0
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:51:24.90 ID:SJIeC7jyO
梨花ちゃんの好感度や俺君の過ちを思い返すのは引き継ぐのか教えてくれても
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 17:51:31.33 ID:XPt6r+h3o
自動で次の編ではなくこの編をやり直す選択が出来るようになったのはありがたいです。どうもありがとうございます。
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/08/30(金) 18:02:29.76 ID:4k3ByETt0
>>231
特殊な家系や個体では無いので全て完全にリセットです
梨花→何か奇跡を見せて上限突破させていないと引き継げません
過ちはおかして無いので思い返す物もありません



次の編へ進みます
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 18:07:21.83 ID:wF8sqFhGO
もう一度やって
>>66に行くのが正解だったか
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 18:07:29.25 ID:fmHDRTa+0
次は綿流し編か
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 18:12:10.81 ID:0sQNVgW20
記憶のない俺の無能さはまどマギで嫌というほど味わったからなあ
最悪バッドエンドループから抜け出せなくなるで
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 19:10:06.01 ID:y8iMYKpRO
せやな
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/30(金) 20:38:25.40 ID:ubwwwPPYo
そのうち圭一が何とかしてくれるやろ
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 01:15:15.67 ID:9id9YT+vO
なんでこっちはもう終わらせるって選択肢無いの?
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 01:22:52.02 ID:b+PRb5wC0
失せろ種厨
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 01:25:58.11 ID:n9ao3lk8o
まだ一度も終わりにたどり着いてないから
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 01:28:19.30 ID:9id9YT+vO
ENDって書いてあるじゃん終わりに辿り着いてるでしょ

これで違うっていうなら向こうだってまだ終わってない
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 01:31:45.74 ID:n9ao3lk8o
次の編へ進むって書いてるでしょ?
ここのENDは繰り返しの第一章目が終わったにすぎない
種は最後まで戦ってエンドを迎えてる
終わらせたいなら協力して謎を解決しろってこったな
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 01:38:03.70 ID:b+PRb5wC0
種は過去に1がやってる。ひぐらしは今回が初
そもそも種は今回のエンドより前にひぐらしに負けてたのに1が温情出続けてただけ
その温情ですら1回最初からやり直してる
これらの結果1が判断して入れただけだろ
しかも時間すら指定してくれてあの圧倒的ホームの場で負けたんだからこれ以上ガヤガヤ言うなよ
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 01:41:46.97 ID:hqxDcuKp0
雛見沢

レナ「俺君。こっちで魅ぃちゃんが待ってるから〜」ギコギコ

俺「日曜も部活するんだなぁ」ギコギコ

レナ「魅ぃちゃんが圭一君に負けたままじゃ終われないって。ふふふ」

俺「あぁ…なるほど。確かに昨日は珍しく圭一が1位だったなぁ」

レナ「俺君も早く1位取れる日が来ると良いね」ニコッ

俺「」ガクッ

レナ「ふふふ」

俺(レナは俺が初めてこの村で出会った同級生で、こんな風に未だ越して来て間もない俺は場所が分からないだろうと親切に目的地まで道案内してくれる事が多い)

レナ「ん?どうしたのかな?かな?」

俺「いや、なんでも」フルフル

俺(語尾を繰り返す癖があったり、かぁいいモードに入ったり、名前が珍しかったり、ゴミ山が住処だったり…実はかなり鋭かったり…)

俺(…まぁ色々変な所はあるが多分良い子だろう)

魅音「おっす、レナ。俺」

レナ「おはよう魅ぃちゃん」キイッ

俺「よっ」キイッ

俺(魅音は我らが部活の部長。何をやらしても卒なく熟し、放課後の部活では1位を獲得する事が非常に多い)

魅音「んー…それにしても圭ちゃん遅いなぁ…」

レナ「圭一君は朝寝坊さんだね。だね」

俺(…俺達の1学年上で、今年受験生なのだが圭一から勉強を教えて貰っていたり、あるぇー?やおじさんが口癖なのが謎だが多分良い奴だろう)

俺「しかし自転車なんか持ち出して、今日の部活は何処でやるんだ?」

魅音「んー。ちょっと興宮の方でね。ま、着いてからのお楽しみって事で」

俺「ふーん。着いてからのお楽しみ…」

俺(隣町か。そういや未だ行った事無かったな…)

魅音「まぁ未だ俺は来て数日だし仕方ないよなぁ…」

俺「そうそう…ってこら。人の気持ちを代弁するな!」

魅音「あはははは」
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 01:42:08.05 ID:cbGTB4qXO
ここも原作通り8回ループになるのかね
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 01:43:45.77 ID:Z/sOCTjAO
向こうの種継続派だった人も言ってるが負けたのなら潔く勝者を祝福して手伝っやれって話よ
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 01:52:12.21 ID:9id9YT+vO
確かにそうだな。祝福するべきだった

はやく種やりたいからさっさと終われるようにするか
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 01:58:05.91 ID:hqxDcuKp0
雛見沢

圭一「悪りぃ待たせたな」キイッ

魅音「圭ちゃんおそーい」

レナ「おはよう圭一君」

俺「相変わらずいつも最後に来るな」

圭一「そりゃあ休みの日だから寝てたからな!」ドヤアッ

俺「いや、そんなドヤ顔で言われても困る」

俺(圭一は俺より先に1ヶ月早くこの村に越して来た同級生だ。絵に描いたような熱血漢だが、頭もかなりキレる)

圭一「で、今日はどんな部活内容なんだ?」

魅音「今日は私達の決戦に相応しい飛び切りのステージを用意したんだよねえ〜」ニヤニヤ

圭一「ほぉ…そりゃ熱いな。昨日のようにオレが何度だって勝つに決まってるけどな」

魅音「ふふふ。そりゃ楽しみだねぇ〜」

俺(圭一と魅音は他のメンバーと比べると頭一つ抜けて友達と言う枠を超える位には仲が良い…だが、鈍感の圭一はその事に全く気付いていない)

俺(…まぁ圭一にも選ぶ権利はあるし、別に良いんだろうが…魅音は少し気の毒である)

俺「梨花ちゃんと沙都子ちゃんが待ってるんだろ?行かなくて良いのか?」

魅音「ああそうだった。行こう行こう」ギコギコ

圭一「おう!」ギコギコ

レナ「車に気を付けて着いてきてね」ギコギコ

俺「分かった」ギコギコ

俺(隣町かぁ〜。何があるんだろ)
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 02:10:29.31 ID:hqxDcuKp0
玩具屋前

俺「ここ?」

魅音「うん。ここ」

圭一「しかし、なんか普通の玩具屋なのに子供がすげーいっぱいいるな…」

俺「ああ…」

子供達「」ガヤガヤ

圭一「もしかして今日はあの店で何かイベントとかあるのか?」

魅音「その通り!なんと優勝賞金は5万円!」

俺「な、何〜ッ!?」

圭一「ご、5万円!?」

沙都子「あ、皆様方〜」フリフリ

梨花「お待ちしてましたです」ニコッ

俺(あの2人はトラップ使いの沙都子ちゃんに、狸の梨花ちゃん)

俺(2人とも部活メンバーだが、これまた歳も離れてる筈なのに、俺よりも遥かに…)

俺(時にはレナや圭一よりも実力がある部活メンバーである)

俺(ここに越して来た俺は、今はこの5人と一緒に部活のメンバーをやって一緒に居る事が多い)

魅音「んじゃ、早速行ってみよう!」スタスタ
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 02:25:35.82 ID:hqxDcuKp0
玩具屋内

圭一「なるほど。ここが今日の部活の場って事か」

魅音「私、この店のおじさんと仲良しでね。たまーに客寄せイベントって事でゲーム大会を開かせて貰ってるんだよ」スタスタ

圭一「へぇ…」スタスタ



俺「ゲーム大会に5万円なんか賞金が出るんだな…」スタスタ

レナ「実は魅ぃちゃんの自腹なんだよ。だよ?」スタスタ

俺「なっ…!?えぇっ!?ま、マジか…」

レナ「うん」

俺「…なるほど。それ程、圭一に負けたのが悔しかったんだな魅音の奴」

俺「しかし、俺達も居る事を忘れられたら困るぜ!」

レナ「今日は大勢の部活だし、今日こそ1位取れると良いね」

俺「」ガクッ

沙都子「おーほっほっ!今日1位を取るのは魅音さんでも圭一さんでも俺さんでもありませんわ!」スタスタ

沙都子「今日はわたくしが1位を取らせて頂きますの!」

梨花「僕も頑張るのですよ〜。にぱ〜」スタスタ

魅音「ちなみにいつもはビリの人のみだけど、今日の優勝者は負けたメンバーを自由にして良し!」

圭一「上等だぜ!」

俺(種目はカルタ大会か…。これなら俺にも勝機が…といつもみたいに考えていたら確実に負ける…)

俺(圭一と魅音の争いから漁夫の利を得る方法と、レナのパンチを躱して、沙都子のトラップに嵌まらず、梨花ちゃんの取り巻きを制する方法を考え無いと…)

俺(対戦中にそれを思いつく事ができれば、俺にも勝機がある)グッ

コンマ下二桁
91以上俺、閃く(俺まさかの単独首位に。俺、5万円+人形ゲット)
90以下俺達4人は入る隙すら無いくらい、最後は魅音と圭一のデットヒートだった

安価下
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 02:30:07.77 ID:cPgjxstPO
コンマ神は今日も絶好調。
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 02:38:12.80 ID:hqxDcuKp0
コンマ77(7ゾロボナ)


1敗退した4人の中では善戦した方でトップだった(部活メンバー全員の好感度が3から4に上昇)
220%難度を下げて再判定
3巻き戻り権利ストック

多数決下3まで
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 02:41:53.89 ID:b+PRb5wC0
3
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 02:42:30.63 ID:cPgjxstPO
1
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 02:53:43.53 ID:B47zRFZ/O
1
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 02:53:46.56 ID:fomR3srQ0
1
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 03:13:29.60 ID:hqxDcuKp0
玩具屋内

俺「くぅ〜…頑張った…」

俺が取ったカルタ「中くらいの山」

レナ「わぁ。今日は凄いね俺君。レナよりも沙都子ちゃんよりも梨花ちゃんよりも多いかな?かなぁ?」

沙都子「そんな、あり得ませんわ〜!わたくしが俺さんにも負けてしまうなんてー!」

梨花「みー。また俺にイカサマされたのです…」

俺「イカサマて…勝つ為には何でも有りらしいから、実力の無い俺が勝ち上がるにはこうするしかないんだよ」

沙都子「今日はいったいどんなイカサマをしたんですの!?」

俺「…いや、でも足らなかった。もう少し早ければ届いたんだが…あの2人には届かなかった…」ジッ

圭一の取ったカルタ「かなりの山」ドンッ

圭一「まっ、オレも本気だったしな。入ったばっかりの新入部員には負けられねえよ」

魅音「全く、その通りだねえ圭ちゃん。末恐ろしい新入部員が入って来たもんだよ」

魅音の取ったカルタ「かなりの山」ドンッ

俺「やっぱりあの2人は次元が違うな…くっ…今日こそは1位を目指していたんだが…。無念…」

梨花「かわいそ、かわいそなのですよ〜」ナデナデ

俺「はぁ…後は頂上対決か。魅音か圭一か…」

魅音「ラスト1枚…」

圭一「ああ、読み上げてくれ!おじさん!」

玩具屋の主人「あ、ああ。コホンーー」

魅音「…。」ジッ

圭一「…。」ジッ

時計「3時コチッ」コ-ンコ-ンコ-ン

魅音「ちょっと待ったあ!!」

俺「うん?」

圭一「え?」

魅音「この勝負、ここまで。後は園崎魅音に預からせて貰うよ」



部活メンバーの好感度が4に上がった
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 03:26:43.55 ID:hqxDcuKp0
玩具屋前

圭一「な、なぁにぃ〜!?こら魅音!逃げる気か!?」ジタバタ

魅音「ごめん圭ちゃん。私これからバイトなんだよね〜」

俺「なんだ魅音。バイトなんかしてたんだ?」

魅音「うん。ちょっとね〜」

圭一「なんだよそれ!オレは聞いてないぞ!?」ジタバタ

玩具屋の主人「まぁまぁ、優勝賞金は今度に回すとして…今日の所はこれで」スッ

小包み「」

圭一「ん?…ええっ!?なんだよこれぇ〜?」スッ

人形「」

俺「なんだ。人形か…」

沙都子「あらあら、可愛いのが出てきましたわ」

梨花「…//」ポッ

レナ「はぅ〜。良いな良いなぁ〜お持ち帰りぃ〜///」クネクネ

魅音「はははは。圭ちゃんには似合わない物貰ったねぇ〜」

圭一「はぁ…どうせ…」

俺(…まぁ普通に考えて男の俺達には必要無いよな。圭一、これどうするんだろ)


俺or梨花フラグ無し
コンマ下二桁
11以上圭一、レナにあげた
10以下圭一「お、俺…。良かったら…やるよ///」(圭一からの好感度が10に上昇)

安価下
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 03:38:07.89 ID:b+PRb5wC0
ホモ
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 04:04:11.59 ID:hqxDcuKp0
コンマ89
玩具屋前

圭一「やるよ」スッ

レナ「えっ?くれるの…?レナに?///」

俺(あ、レナにあげた)

圭一「可愛い物と言えばレナだろ?」

レナ「ありがとう!はぅ〜///」人形スリスリ

圭一「オレがこんなの持ってても仕方無いし…。魅音も、似合わないタイプだしな」ニカッ

俺(げっ…圭一……)

魅音「あ……よーく分かってるじゃない。あたしもさ、どうして男に生まれなかったんだろうって思う時、あるんだよね〜…あはははは…」クルッスタスタ

圭一「おっ!よく分かってんじゃん!」

レナ「…。」

俺(…圭一、幾ら何でも鈍感過ぎる…。デリカシーなさすぎだろ…これじゃ魅音はあんまりだ…)

魅音「ん…んじゃーね皆んな。また明日」ギコギコ

圭一「おう!」

レナ「ばいばーい」フリフリ

俺「じゃな」フリフリ

圭一腹「」グウゥ...

俺&レナ&梨花&沙都子「うん?」

圭一「あ…はは、なんかオレ、腹減ったな。なんか食ってかね?」

レナ「ごめんレナはお夕飯の支度があるから」

梨花「僕達もお買い物して帰らないと駄目なのです」

沙都子「残念ですわ〜」

俺「俺は…」


1仕方ない。俺が付き合ってやるよ(圭一の好感度5に上昇)
2俺も、爺ちゃんの飯作らないといけないしレナと一緒に帰るよ(レナの好感度5に上昇)

多数決下3まで
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 04:06:42.51 ID:cepnjxgLo
2
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 04:07:57.05 ID:SYm66isdo
1
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 04:12:16.15 ID:SbE7KKIvO
2
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 10:59:22.08 ID:WXFwXpoFO
今はまだエンドにたどり着いていないから皆手伝おうとしてるけどエンドたどり着いたら種派とひぐらし派とその他派で争いが生じるだろうな・・・
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 11:25:06.01 ID:jjOKOOmG0
なんで種終わらせたし
ひぐらしの方に種厨が流れ込んで荒れるってわかってんのかよ
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 11:38:06.65 ID:NvsnDJyDO
流石にツートラックとかイッチの負担大だし、
荒れれば荒れるほどこちらが終わらなくて困るのは種派だけどな
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/09/01(日) 11:49:10.84 ID:7OZutiEM0
なんか身勝手な読者様たちがわらわらと居て笑えるな
別にイッチは頼まれて仕事として書いてるわけじゃないんだから
必要以上の批判や過去作への未練をたらたらと書き連ねてる人はもう自分で書きなさいよ
なにか言うとしても前向きなこれからを応援するような事を書けんのかね!
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 12:30:51.85 ID:WdxR/qvPo
別に種終わるのはいいんだけどこっち一本にして速度上がるの?
変わらんなら終わらせる意味ないよね
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 13:03:23.16 ID:1yD2Cey7O
少なくとも二本同時だからと言い訳はされなくなる
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 13:10:17.72 ID:hqxDcuKp0
玩具屋前

俺「俺も、爺ちゃんの飯作らないといけないしレナと一緒に帰るよ」

圭一「あー…そっか。じゃっ、オレ一人で行ってみる。また明日な」

俺「ああ、んじゃな」

レナ「またね〜」



帰り道

俺「なぁレナ」ギコギコ

レナ「ん?」ギコギコ

俺「圭一が人形の件で魅音に言ってたアレ…。酷くなかったか?」

レナ「あぁ…俺君も気付いてたんだ。折角お人形貰えたけど、レナもなんだかなぁって気分になっちゃったかな…」

レナ「でも私の手から魅ぃちゃんに渡しても意味ないし…」

俺「ぶっちゃけさ。魅音は圭一の事が好きなんだろ?」

俺(…あれ?と言うか今…?)

レナ「え?そ、それってどう言う事かな?かな?…///」

俺「一人の女性として圭一に惹かれてるって俺は思ってるんだが…違うか?」

レナ「…ううん。多分、そうだろうね」ニコッ

俺「だよなぁ。まぁ、当の圭一は超が付くくらい鈍感でデリカシーも無いから、魅音は見ててかなり可哀想だよ」

レナ「うん…そうだね。ちょっと女の子の気持ちが分かって無さ過ぎるかな圭一君は…」

俺「しかし部員内で恋かぁ」

レナ「はぅ…///」

俺「まぁ皆んな言っても年頃だし、そんな浮ついた話が1つや2つくらいあってもおかしくは無いと思うけどな」

レナ「うん、そうだね。俺君も誰か気になる子とかいる?」

俺「え?お、俺!?俺は…」


1俺、実は魅音の事好きだったのになぁ…
2お、俺は…。レ…レナの事が……好き…かも…
3居ないかな。今の所は


多数決下3まで

レナの好感度が5に上がった
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 13:11:20.25 ID:cepnjxgLo
3
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 13:12:00.57 ID:b+PRb5wC0
3
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 13:12:12.54 ID:StwekgYiO
2
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 13:17:00.43 ID:3lY4T1oRo
1
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 13:17:52.64 ID:UqMQ9PVeO
1
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 14:44:01.75 ID:hqxDcuKp0
雛見沢
帰り道

俺「俺は未だ居ないかな?今の所は…越してきたばっかだし」

レナ「…あぁ、そうなんだ」

俺「と言うか、どうしてそんな事俺に聞くんだよ?」

レナ「ううん。もし居たならレナが圭一君と魅ぃちゃんみたいにならないように、フォローしてあげようかなって思ったんだけど」

俺「フォローって…そう言う事は直ぐに真っ赤になるレナには無理だろ。ははは」

レナ「はぅ〜!そ、そんな事無いよぅ〜!///」

俺「まぁ、いつかできた時はレナにも相談するよ」

レナ「うん。じゃあ期待して待ってるね」ニコッ

俺「おう、それじゃ俺こっちだから。またな」ギコギコ

レナ「ばいば〜い。また明日ね〜」フリフリ

レナ「…。」
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 15:12:53.62 ID:hqxDcuKp0
undefined
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 15:13:37.71 ID:hqxDcuKp0
翌日
雛見沢帰り道

魅音「へえ、今日お父さんもお母さんも居ないんだ」スタスタ

圭一「全く。育ちざかりの子供を放ったらかしてとんだ鬼親だぜ」スタスタ

魅音「あはははは。文句言わないの。んじゃーまた明日」

レナ「今日もバイト〜?」

俺「最近多いな」

魅音「そ、慣れないウチは早目に来いって言われてんの」

圭一「やっぱりウェイトレスって大変なんだな」

レナ「ほえ?」

俺「魅音のバイトってウェイトレスだったのか?」

魅音「違う違う!あたしは玩具屋!おじさんに店番頼まれちゃってさ」

魅音「ウェイトレスやってるのは詩音の方!」

圭一「あーごめんごめん。間違えた」ニヤッ

俺「ん?てかさ待ってくれ」

レナ「詩音って誰かな?」

圭一「あぁ、魅音の双子の妹なんだけどさ。性格はぜんっぜん違うんだ」

魅音「そうそう。外見は似てるんだけど性格は大違いでね」

魅音「あたしは優しくて思いやりのある性格だけど、詩音は冷めてておっかないんだよねえ!あっはははははは」

圭一「……。」

俺「むしろ魅音に双子の妹なんて居たのが驚きなんだが…レナは知ってたのか?」

レナ「ううん。レナも知らなかったよ〜。 お家に行っても会った事無かったし」

俺「へえ。一年付き合いがあるレナも初耳か」

魅音「あ、え、ええと…その、ほら!ばっちゃと住んでるのあたしだけだから!詩音は興宮の実家に住んでるの!」

魅音「あんまし仲良く無いから行き来もあんまないしさ…」

レナ「ふーん。レナも会ってみたいな。何処のお店で働いてるのかな?」

俺「ああ。俺達にも紹介しろよ」

魅音「あー…その!ごめん!バイト急ぐから!また明日!明日!明日〜」ビュ-ンッ

俺「あ…」

圭一「逃げたな…」

レナ「変な魅いちゃん…」
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 15:14:23.97 ID:hqxDcuKp0
帰り道

俺「俺達に双子の妹を紹介したくなかったとか?」

レナ「うーん。でも魅ぃちゃん。なんだか可愛かった!なんでかな?なんでかなぁ?」

俺(俺には分からんかったが…)

俺「まぁ魅音がバイトなら部活無いのも納得だな。二人はこの後どうするんだ?」

圭一「オレは帰って何か自分で作らねーと飢え死ぬ…」

俺「1日で大袈裟過ぎる…。レナは?」

レナ「レナも今日は時間あるし買い物にでも行こうかな」

俺「ふーん。そっか」

レナ「俺君は?」


1俺も今日は真っ直ぐ帰って飯食って寝よう(イベント挟まず翌日へ)
2ゴミ山に行って雛見沢連続殺人について調べる
3圭一、良かったら俺が何か作ってやろうか?
4魅音のバイト姿見に行ってみようかな


多数決下3まで
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 15:14:41.34 ID:i5Prf6a90
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 15:17:52.18 ID:smQ0+UXn0
4
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/09/01(日) 15:18:05.44 ID:X/XbUdZO0
4
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 15:19:13.43 ID:fomR3srQ0
2
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 15:56:38.43 ID:hqxDcuKp0
興宮
玩具屋

自転車「」キイッ

俺「魅音がバイトしてるのって…玩具屋って言ってたから、昨日の店だよな?」

俺「あれ?でも何で玩具屋に居たのに、昨日は3時になったら別の場所にバイトへ向かったんだ?」

俺「……?」

俺「うーん、よく分からんが今日は居るだろ」スタスタ

玩具屋の入り口「」

俺(やっぱイベントが無い日は結構閑散としてるなぁ…)

俺「ん?」

玩具屋の主人「いらっしゃい。おや、君は昨日の…俺君だったかな?」

俺「あ、はい。魅音て居てますか?」

玩具屋の主人「え?魅音ちゃん?ううん。今日はバイトの日じゃ無いからね」

俺「へ?…あ、ああ。そう…なんですか…」

玩具屋の主人「なんだい?何か伝えたい事とかあったのかな?」

俺「あ、いえ…気にしないで下さい。明日学校でまた会えますから…」スタスタ

玩具屋の主人「??」



玩具屋の前

俺「……あれ?どう言う事だ?」

俺「あいつ今日バイトって言ってたから、わざわざ冷やかしに来てやったってのに…居ない?」

俺「やっぱり玩具屋じゃなくてウェイトレスやってるのか?」

俺「でもウェイトレスなんて言っても、何処の店に居るのか分からないしなぁ…」

俺腹「」グゥ...

俺「はぁ…。無駄足踏んでお腹空いて来たな俺も…」  

自転車「」ガシャンッ

俺「もう真っ直ぐ帰るか…」

自転車「」ギコギコ

俺「うん?」

エンジェルモート「」

俺「へえ。隣町にはこんなに大きいファミレスがあったのか。初めて知ったな」

俺腹「」グウゥ...

俺「…。」


1エンジェルモートと言う店で食べて行く
2…いや、帰って爺ちゃんと一緒に食べよう(俺、関わらない)


多数決下5まで
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 15:59:12.34 ID:CuQKB/hcO
1
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 15:59:40.27 ID:hAQxHKlzO
もう人形レナに渡して惨劇不可避だし1で関わったらまた道連れで発症させられる
2
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 15:59:50.18 ID:cepnjxgLo
1
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 16:00:29.20 ID:T1cY9WpaO
2
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 16:00:35.09 ID:+2ecR8Syo
2
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 16:00:57.81 ID:/KXS1SEVO
2
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 16:08:02.41 ID:smQ0+UXn0
別に祭具殿に入らなければいいだけなのにここで固まると思ってんの?チキンだねぇ
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 16:10:29.55 ID:Ycq/eGiE0
今度、終わったらどうすればいいか>>1に聞くしかないんじゃないか?
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 16:17:08.69 ID:jjOKOOmG0
序盤からチキンになりすぎ
それとすぐに>>1に聞けばいいとか言っちゃうのはスレの楽しみ潰すのと同義だからやめてくれない?
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 16:21:14.37 ID:NvsnDJyDO
死んだところで因果点やら能力低下とかのペナルティないんだからガンガン関わった方がよくね?
さらに言えば原作でもループ8回はあるから最初から死なずにクリアするって考えが間違えっぽいし
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 16:30:52.22 ID:hqxDcuKp0
翌日
通学路

レナ「おはよう。魅ぃちゃん」スタスタ

俺「おはよう」スタスタ

圭一「ふあぁ…よう魅音…」スタスタ

魅音「3人共おはよう。それじゃあ行こっか」スタスタ  

俺「なぁ魅音」

魅音「ん?どったの?」

俺「お前、昨日本当にバイト行ったのか…?」

魅音「え?な、なんで?」

レナ「俺君、昨日魅ぃちゃんの頑張りを見に玩具屋まで行ったんだって」

魅音「あ、ああ!あぁ〜なるほどね〜」

魅音「いやぁ実は昨日ちょうど帰ったら家の用事入っちゃってさぁ〜」

俺「休んだって事か?」

魅音「そ、そうそう。休むしか無かったんだよね〜」

俺「へえ。まぁ園崎家は忙しいから、それなら仕方ないな」

魅音「うんうん。また今度来てよ。今度はちゃんと待ってるからさ」スタスタ

俺「あぁ、分かった。また時間があったら行くよ」スタスタ

レナ「…。」スタスタ

圭一「うしし」ニヤニヤ
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 16:45:18.00 ID:3lY4T1oRo
なーに原作通りなら最低100年はループできる
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 17:00:12.19 ID:hqxDcuKp0
undefined
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 17:00:38.86 ID:hqxDcuKp0
雛見沢分校
放課後

圭一「で、今日のゲームはなんだ?」

レナ「それよりレナは、今日の罰ゲームは何だ?の方が先だと思うな」ニコニコ

俺「辞めてくれそのセリフは〜俺か圭一がビリになるの確信してるみたいじゃないか」ガ-ン

魅音「しししっ!そうだよ!今日はしかもとびっきりのを用意したよ〜!」クルクルッ

梨花「ごめんなさいです〜…。僕はちょっとやりたい事がありますです…」

魅音「あれれれれ?」クルクルクルドカ-ンッ

俺&圭一&レナ「ん?」

魅音「どうしたの〜…?」

レナ「あっ、そうか。綿流しの練習だね」

俺「ああ、確か年一回の祭りがあって梨花ちゃん所が実行委員なんだったっけ?」

沙都子「そうですわ。今度の日曜ですもの。梨花は猛特訓中なのですわよ」

梨花「みー…」ニコッ

魅音「ああ、そっかぁ。じゃあ今日の部活は中止だね〜…」

梨花「ごめんなさいなのです。でも、頑張りますですよ」ニコッ

魅音「うん」

レナ「皆んな応援してるからね」

圭一「梨花ちゃん、大会か何かなのか?どうして俺が知っててオレが知らないんだ?」

俺「え?回覧板に書いてただろ?」

圭一「回覧板?そんなもんあるのか?」

魅音「ええ、圭ちゃん家には行ってないのぉ〜?今度の日曜は綿流しのお祭り」

圭一「あーそう言えば、そんなような事をお袋が言ってたような…」

俺「祭りの存在自体知らなかったのか…」

魅音「しっかりしてよね〜」
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 17:01:24.94 ID:hqxDcuKp0
教室

レナ「綿流しのメイン儀式で巫女さんがやる奉納の舞ってのを梨花ちゃんがやるんだよ」

魅音「そうそう。鍬を持って舞を踊るんだけど、その鍬がすんごく重いらしくて、梨花ちゃん。餅つき用の杵持って練習してるらしいよ」

俺「餅つき用の杵なんて持てるんだな梨花ちゃん。あの小ささで…」

圭一「人は見かけによらないって事か」

レナ「見かけとは逆が真かもしれないよ?」

俺「それはレナの事だろ?」

レナ「はぅ〜!?違うよぅ!///」

魅音「あはは。あ、いっけね、あたしも今日バイトだ!先帰るね」タッタッタッ

レナ「うんバイバイ」

圭一「人は見かけによらないって事は、あの魅音も実は良い人って事か?」

レナ「魅ぃちゃんは良い人だよ。いっつも皆んなのリーダーとして頑張ってるけど、本当はとっても可愛い女の子なんだよ」ニコッ

圭一「可愛い女の子?」

俺(フッ…圭一がそれに気付けたら魅音も苦労しないよ)

圭一「まっ、そうかもな」

レナ「うん」ニコッ

俺(…あれ?)
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 17:08:29.35 ID:hqxDcuKp0
帰り道

俺「今日は2人とももう帰るのか?」スタスタ

圭一「ああ、ちょっと今日はオレ。用事があるんだ」スタスタ

圭一カバンの中「弁当の容器」

俺「…圭一が用事なんて珍しいな」

圭一「おい!お前の中でどんだけ暇人扱いされてんだよオレは!」

レナ「あははは」

俺「レナはどうするんだ?」

レナ「ん〜レナはね。今日は部活も早く終わったし、この後予定も無いから宝探しに行くつもりだよ?だよ?」

俺「宝探しか」

圭一「またあのゴミ山に行くのかよ…」

レナ「ゴミじゃないよぅ〜!レナにとっては宝の山だもん!」

圭一「俺はどうすんだ?」

俺「俺は…」


1最近疲れてるし帰ってぐっすり寝るよ(綿流し当日へ飛びます)
2俺も今日は暇だしレナの宝探しに付き合うよ

多数決下3まで
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 17:09:14.88 ID:WXFwXpoFO
2
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 17:10:18.56 ID:zg4+s9dzO
2
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2019/09/01(日) 17:11:14.87 ID:8AM5Jmy30
2
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 17:36:50.58 ID:73BD1HC10
これぞというタイミングでビシッとコンマを決めてくる人ってなんかコツとかあるのかな 裏山
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 17:38:18.09 ID:hqxDcuKp0
帰り道

俺「俺も今日は暇だし、レナの宝探しに付き合うよ」

レナ「えー本当!?俺君が一緒に手伝ってくれる。1人じゃ取れないかぁいい物も発掘できる。嬉しいな!嬉しいなぁ〜///」

圭一「そっか。じゃあまた明日な」スタスタ

俺「おう。じゃあな」

レナ「また明日ね〜圭一君」

俺「じゃあ行くか」

レナ「うん。あ、ちょっとレナの家に寄って行っても良いかな?かな?」

俺「え?あぁ、良いけど…」


レナ家前

レナ「お待たせ〜」スタスタ

俺「…。」ジッ

レナ右手「鉈」

俺「どうして宝探しに鉈…?」

レナ「必要になるかと思って」ニコニコ

俺「いや、どんな宝探しだよ…まぁ別に良いけど、こっち向けたりするなよ。危ないから」

レナ「うん!分かってるよ」ニコニコ

俺(…側から見たら鉈持った怖い子だ)
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 17:43:02.96 ID:hqxDcuKp0
ゴミの山

俺(相変わらずここはゴミ山だな…)

レナ「はぅ〜!今日はどんなかぁいい物が見つかるかなぁ〜」

俺「…。」

俺(そう言えば俺とレナはここで初めて会ったんだよな…)

俺(そして何度か一緒に宝探しをする内に、俺はこれを見つけた)

古い週刊誌「」

俺(…ここで昔、バラバラ殺人があったらしいが…まぁレナも去年越して来たらしいので聞いていないが)スタスタ

俺「しかし、こんな限定された足場をよくもまぁ走り回れるもんだ」

俺「レナの奴、どれだけここに…」

床「」ツルンッ

俺「どわっ!?」

レナ「あっ、大丈夫!?」ガシッ

俺「あ、ああ悪いな…。助かった…」

俺「…。」

レナ「ん?どうしたのかな?俺君?何処か怪我でもしちゃった?」

俺(前に一緒に来た時よりも距離は縮まったと思うし、この際レナにもう少し踏み込んだ質問をしてみるか?)


1レナの地雷を踏まないよう特に何も聞かない
2逆にレナは好きな人とか居るのか?
3……ここで昔、バラバラ殺人ってあったよな?
4魅音の双子の妹ってさ、本当に存在するのかな?
5オヤシロ様の祟りって…何なんだ?
6選べない(※レナを殺していないor殺されていない)


多数決下5まで

レナの好感度が6に上がった
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 17:44:02.44 ID:Tfai4t49O
4
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 17:45:56.95 ID:73BD1HC10
2
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/01(日) 17:48:12.00 ID:dP2XOzIY0
2
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 17:49:54.93 ID:+2ecR8Syo
2
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 18:12:18.52 ID:hqxDcuKp0
ゴミの山

俺「…な、なぁレナ」

レナ「うん?」

俺「前に2人で帰った時、レナは俺に好きな人が居るか聞いたじゃん?」

レナ「え?あぁ…うん」

俺「そんで俺は居ないと答えた」

レナ「言ってたね。それがどうかしたの?」

俺「じゃあ逆に聞くが、レナは好きな人とか居るのか?」

レナ「えっ、えぇ!?///」ボッ

レナ「ど、ど、ど、どうしてそんな事聞くのかな?かなぁ!?///」

俺「いや、居ないなら居ないで良いんだ。ただ、魅音と同じように居るとしたら…」

俺「俺も、レナの恋は応援したいなって思って…」

レナ「はぅ…///」カアァッ...

俺「居る…のか?」ドクンッ

俺(あ、あれ?なんか聞いてる俺まで緊張して来た…)ドキッドキッ

レナ「れ…レナは…レナは…///」

俺「…。」ゴクリッ


レナ好感度6(レナフラグ構築失敗ルート)
コンマ下二桁
11レナ「大石さん」(昼壊し編へ)
81以上レナ「レナは…お、俺君の事…///」(レナ好感度上昇。選択肢へ)
21〜80レナ「レナは皆んなの事が好きだよ」(相変わらず本心は見せてくれないレナ)
11〜20レナ「レナもね、本当は圭一君の事…」(レナ、魅音達と泥沼に)
10以下レナ「…私は、好きとか嫌いとか…そんな感情はくだらないって思ってるよ」(レナの爆弾を起爆させてしまった)



安価下
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 18:13:19.50 ID:zg4+s9dzO
どや
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 18:19:01.53 ID:zG93Q0BZO
フラグ構築して付き合って俺君とレナが生きたら綿流し編でレナEND行けそうだな
ここだと緊急マニュアル発動しないし
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 18:29:47.07 ID:+2ecR8Syo
微妙な結果だな
レナの好感度を上げたほうがいいのかはわからんが
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 18:30:53.98 ID:MvAWo5Aoo
デイブレイク見たかったなww
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 18:41:10.28 ID:hqxDcuKp0
コンマ50
ゴミの山

レナ「レナは、皆んなの事が好きだよ」

俺「あ…」

レナ「魅ぃちゃんも圭一君も梨花ちゃんも沙都子ちゃんも…勿論俺君も皆んなの事が大好きかな?///」

レナ「だから俺君はレナよりも魅ぃちゃんを応援してあげて欲しいかな」ニコッ

俺「…。」

レナ「ん?どうしたのかな?かなぁ?」

俺「いや、レナがそう答えるのは知ってたって思ってな」

レナ「ほぇ?」

俺「何でもない。ほら、宝探し。始めようぜ」クルッ

レナ「あ…うん。今日は俺君と一緒だし、かぁいいもの見つかるかなぁ〜//」

俺「フッ…」スタスタ

俺「…。」

俺(今のレナはいつもと変わらない。全員に優しくて、突然かぁいいモードに入る時があって、そして妙に気が利く…)

レナ「うーん。こっち探してみようかなぁ」トンッ

俺(…でも俺は…多分俺しか気付いていないが)

レナ「かぁいぃ物でておいで〜」ガサゴソ

俺(レナが時折一瞬だけだが、今とは全く違う…とても冷たくて悲しい顔を見せる時があり…今のレナは仮面を被っていると思う時がある)


レナ『見かけとは逆が真かもしれないよ?』


俺(いつか俺は、レナの本心が助けを求めて来た時…ちゃんと打ち解けて彼女を救う事ができるだろうか…)

レナ「あ、俺君こっち来て〜」

俺「あぁ、待ってくれ」スッ

俺(いつかきっと、レナの本心と話せる日が来たら良いな…)
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 18:54:03.48 ID:hqxDcuKp0
綿流し祭り当日

俺(それから、綿流しの日がやって来た)

レナ「はぅ〜今年もやってるねぇ〜//」キョロキョロ

俺「結構人が来てるなぁ」スタスタ

魅音「そりゃそうだよ!年一回のこの村の一大イベントだからね!」スタスタ

圭一「今日はここが部活会場か!楽しみだぜ!」スタスタ

沙都子「遅いでございますわよ皆様方」スタスタ

梨花「こんにちはですよ」スタスタ

レナ「はぅ〜!梨花ちゃんの巫女服姿かぁいいよ〜!お持ち帰りしたい〜!///」クネクネ

圭一「はは…レナはいつも通りだな」

梨花「どうですか俺?似合ってますですか?」

俺「ああ、バッチリ決まってる。夜の奉納演舞もしっかり目に焼き付けるからな」

梨花「はいです」ニコッ

魅音「じゃ、時間も無いし早速行ってみよ〜う!」



ーーその後、俺達は綿菓子早食い対決やたこ焼き早食い対決。レナと梨花がダメだった射的を圭一が見事に1撃で仕留めて驚かされたりと祭りを楽しんだ

そして夜…
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 18:54:35.98 ID:73BD1HC10
>>233で全て完全にリセットってかいてあるけど 他にリセットされるされない設定はあるんだろうか
聞ける範囲でいいので

特に >>8の (俺、レナ発症時はキーキャラになる因果に) と
>>66の 生まれ変わりではない凡人設定がこれからのコンマで変わる可能性があるのか が気になる
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/01(日) 19:44:17.46 ID:hqxDcuKp0
舞台

梨花「はっ!」鍬シャッシャッ

大人達「」ガヤガヤ

沙都子「人が多いでございますわねぇ…」

俺「ああ…。まさかこんなに客が集まるとはな…」

俺「これじゃ俺は背伸びすれば未だ微かに見えるが…沙都子ちゃん。見えるか?」

沙都子「いいえ、残念ですが全く…今年は諦めるしか無さそうですわね…」

俺「はぁ…人に流されて皆んなとも逸れてしまったしなぁ…」

俺「仕方ない」スッ

沙都子「わっ!?ちょっ!?お、俺さん!?レディーになんて事を!///」ガシッ

俺「ほら。これで梨花ちゃんの奉納演舞見えるだろう?」

肩車「」

沙都子「で、ですが…俺さんは…」

俺「1人が微かに見えるより、1人がしっかり見えた方が良いって。それに、梨花ちゃんの隣で常に練習を応援してたのは沙都子ちゃんなんだから」

俺「沙都子ちゃんがしっかり見てくれた方が梨花ちゃんも喜ぶよ」

沙都子「…///」カアァッ

俺「俺は雰囲気を楽しむから」

沙都子「れ、レディーの身体に気安く触れたのですから、礼はしませんわよ?///」

俺「はいはい。ははは」

俺(それにしても皆んな何処に行ったのかなぁ)
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 20:43:29.03 ID:Aq9uNpYS0
個人的にレナが好きなのでフラグはゆっくりでいい流れ
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 00:19:29.57 ID:ch8wajimO
川の近く

魅音「おーい3人共こっちこっち!」

梨花「みー。見つけましたですよ」スタスタ

俺「おうレナ。魅音。探したぞ」スタスタ

レナ「こっちも探してたんだよ〜?」

沙都子「あら?圭一さんだけ見当たりませんわね?」スタスタ

俺「一緒じゃなかったのか?」

レナ「ううん。そっちに一緒に居ると思ってたんだけど…」

魅音「トイレか何かに行ったまま迷子になっちゃったのかな?」

沙都子「はぁ…これからが綿流しの始まりですのに…」

俺「やり方を知らない圭一が一人で先に沢に降りたとは考えられ無いし…」

梨花「だったら、一度お手洗いのある神社の方へ戻ってみると良いのですよ」

魅音「そうだね。よし。行ってみよう」スタスタ
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 00:29:34.23 ID:ch8wajimO
神社

圭一「はー…」

梨花「やっと見つけたましたですよ」ギュウッ

圭一「わっ!?梨花ちゃん!?」ビクウッ
 
俺「どうしてそんなに驚いてんだ?」

圭一「あ…いや、別に…」

俺(…ん?)

魅音「もー。何処行ってたのさ圭ちゃん」

レナ「皆んな探したんだよ?だよ?」

沙都子「全く。これから沢に行こうって時に」

圭一「悪い…。ちょっと人酔いしてさ…」

梨花「僕の奉納演舞は見てくれたですか?」

圭一「あ、ああ!ミスも無く完璧だったな梨花ちゃん!」

俺「……圭一?」

圭一「へ?」

梨花「みー…」

魅音「そ、そうだよ!あんなのミスの内に入らないって!」

レナ「うん!凄く良かったもん!」

圭一「ぁ…」

俺(なんか圭一の様子が変だが…もしかしてこの辺りで何かしてたのか…?)キョロキョロ

祭具殿「」

俺「???」

俺(ん?あんな所にも寺があったのか。今は使って無いみたいだけど)

魅音「圭ちゃん。ちょっと来て」ギュッスタスタ

圭一「あ、な、なんだよ魅音?」スタスタ

俺「ん?なんだ?2人きりで…」

レナ「分かんないけど、2人きりでお話しさせてあげよ」ニコッ

俺「あ、ああ…」



ーーその後、俺達は沢で綿流しの儀を終えてそれぞれ帰宅した
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:33:54.87 ID:/B4IiiXm0
さて、最初は何編の話が来るんだろう、鉄平が帰って来たら祟り殺し編だけど
そんな気配は無いし最初はやっぱり綿流し編からかな、
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 01:07:27.21 ID:qQa/h4sH0
梨花ちゃまぁ!!
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/02(月) 01:46:57.77 ID:4FB509Fm0
とりあえずゲームと同じ進行なのかな
鬼隠しもどきの後にこれだし
七、八回でクリア出来ないと詰みかな?
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 02:04:14.61 ID:b8TrAGEgo
同人?の頃だと8種類くらいだったがアニメ・ゲーム・漫画でもっと話増えてるらしいからな。
だからいくらでも出来るぜ!
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 03:19:32.57 ID:sGoVIR/So
祭具殿に行ったら何を見つけたの?
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 04:25:19.12 ID:NCuwaY550
翌朝
通学路

圭一「はぁ〜祭りの翌日に学校とかかったるいなぁ〜」

俺「確かに昨日は夜遅くまで遊んだしなぁ…」

俺「てかそれにしても…」

レナ「魅ぃちゃんが連絡も無しに遅刻なんて珍しいね」

俺「園崎家だから、昨日の今日だし色々あるんじゃないか?」

レナ「うーん…去年はそんな事無かった気がするけど…」

圭一「先行ってようぜ。どうせ後から来るだろ」スタスタ

俺「だな。このままだと俺達が遅刻しちまうし」スタスタ

レナ「そうだね。行っとこっか」スタスタ



雛見沢分校

蛇口「」ジャ-ッ

俺「ここの水は冷たいなぁ…雛見沢は暑いから気持ち良い」

圭一「ああ。まるで二日酔いに効く冷たさだ」

俺「いや、お前酒なんて飲んで無いだろ」

魅音「やあやあ2人とも」スタスタ

俺「あ、魅音」

圭一「遅かったじゃねえか。どうしたんだ?体調悪いのか?顔色もなんか良く無いぞ?」

魅音「うーん…ちょっとね」クイッ

俺「うん?」

魅音「昨日お祭りの後、親族の宴会に巻き込まれちゃってさ…それでチョイっと…」

圭一「二日酔いかよ〜」

俺(魅音は本当に飲んだのか…)

魅音「勘弁してよ〜。体調悪いのは本当なんだからさ」

魅音「あ、俺。ちょっと圭ちゃんと2人きりで話したい事があるからちょっと席外してくれない?」

俺「え?あ、ああ…別に良いけどさ…」スタスタ

魅音「悪いね」

圭一「えーなんだよ。突然2人きりで話って、言っとくがオレはーー」

俺「……。」スタスタ

俺(…うーん…なんだろう?…この違和感みたいな感じは)

俺「まぁいいか…」

玄関扉「」ガラガラ
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 05:02:13.28 ID:P7LJsgCLO
前回が鬼隠し+罪滅しだったわけだから
出題編+解答編でやって行くんじゃねーかな
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 06:15:39.48 ID:i0OcdjFY0
完全に綿流しかなぁこれは
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 10:50:57.36 ID:YU+11Awq0
この魅音はおそらく...あの時あれをしなかったのがどこまで影響するか...
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 11:53:19.44 ID:3d8m/Kst0
>>332
そういう抽象的な言い方は二度とするな
あの時ってどこだよレス番を言え
あれとは何だ
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 11:54:27.14 ID:LvUdnxe0o
こいつの言うこと聞かなくていいし答えなくていいよ
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 12:23:45.43 ID:4FB509Fm0
このまま普通に進めば余ったレナルートだな!

ただのレアキャラ扱いなら敵じゃないと判断して梨花ちゃん来てくれないかね
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 13:08:49.94 ID:NCuwaY550
放課後
教室

俺「さーて魅音。今日の部活は何だ?」

圭一「ようやく全員揃ったし、久々に日常の部活だな。早速1位を頂くぜ!」

魅音「ごめん!ちょっとどうしても外せない用事があってさ。部活なんかやってる場合じゃないんだ」

圭一「えーなんだよそれ〜…」

俺「…ん?」

俺(まただ。また何か違和感が…)

レナ「まあ仕方ないよ。魅ぃちゃんもお祭りの後で色々忙しいみたいだしさ。落ち着いたらまたやろう?」

沙都子「そうですわね。1番強い魅音さん抜きでやってもつまりませんもの」

梨花「早く休んで体調も元に戻すのですよ〜」

魅音「うん。それじゃまたね皆んな」タッタッタッ

梨花「それじゃあ今日は僕達も帰りますです」

沙都子「ごめんあそばせ」

圭一「おう」

俺「また明日〜」

レナ「ばいば〜い」

レナ「レナ達も帰ろっか」

俺「ああ」



帰り道

圭一「最近はよくこの3人で帰る事が増えたな」スタスタ

レナ「魅ぃちゃんがバイトに家の用事に忙しいからね。仕方ないよ」スタスタ

レナ「レナも今日は用事あるから帰るね」

俺「お?おう」

圭一「じゃあな」

レナ「また明日ね〜」

俺「バイバイ〜」

俺「俺達も未だ昨日の祭り疲れ抜け切って無いし、今日は家でゆっくりするか」

圭一「そうだな」

俺「それじゃ」スタスタ

圭一「またな」スタスタ
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 13:21:00.39 ID:NCuwaY550
俺家

茶碗「」キュッキュッ

蛇口「」ジャ-

俺「……。」バシャバシャ

俺(うーん…。なんか今日、圭一以外皆んな余所余所しかったと言うかなんと言うか…)

俺(祭りが終わってから、何か違和感を感じる事が多くて変な感じだな…)

俺(…もしかして祭りの時に何かあったのか?)

俺(と言っても俺はずっと部活メンバー達と一緒だったし、何かした覚えも無いんだが…)

俺(…むしろ祭りの時、様子が変だったのは圭一だよな?)

蛇口「」キュッ

俺(うーむ…やっぱり何かあったのかなぁ…)


コンマ下二桁
21以上レナ、俺の家に来て今起きている事を説明してくれる
20以下俺、誰からも何も知らされず(俺???レベル上昇)


安価下
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 13:22:34.76 ID:pxLmVGLwo
はい
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 13:42:09.28 ID:Ul1W4MD6O
何が起きてる最中なんだろ、もう細かな部分忘れた
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 13:55:08.08 ID:NCuwaY550
undefined
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 13:55:34.96 ID:NCuwaY550
コンマ76
俺家

ピンポ-ンッ

俺「ん?もう爺ちゃん帰って来たのか?」

俺(今日の夕方は村の会合があるって言ってたのに、かなり速いな…今日は爺ちゃんが飯担当の日だから早く帰って来たのか?)スタスタ

俺「まぁいいや。俺お腹空いたよ〜。早く何か作ってくれ〜」

扉「」ガチャッ

レナ「あれ?俺君お腹空いてるの?レナ、何か作ろうか?」

俺「どわぁっ!?れ、レナ!?///」

レナ「こんばんわ俺君」ニコッ

俺「あ、アレ?今日は用事があったんじゃ無いのか?」

レナ「うん。俺君に用事があったんだよ?だよ?」

俺「…え?俺に?」

レナ「ここじゃ話しにくいから、お家にお邪魔させて貰っても良いかな?かな?」

俺「あ、あぁ…別に良いけど…どうぞ」

レナ「はぅ〜。俺君のお家お邪魔しま〜す」スタスタ

俺(びっくりした…。急にどうしたんだレナの奴。わざわざ俺の家に来てまで話したい事って…)
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 13:56:58.11 ID:NCuwaY550
俺家

レナ「はい。召し上がれ♪」

肉じゃが「」トンッ

俺「おおお!いただきまーす!」ガツガツ

レナ「どうかな?かな?」

俺「うん。美味い…レナは将来良いお嫁さんになると思う」

レナ「お、お嫁さん…はぅ…///」カアァッ...

俺「はむはむ」ガツガツ

レナ「俺君のお家にお邪魔したのはレナが初めてだよね?」

俺「ん?ああ、まぁそうだな。レナとはこの町で一番最初に会ったり、世話になる事が一番多かったり。色々と縁があるのかもしれない」

レナ 「俺君もレナと同じ事考えてくれてたんだ。良かった//」

俺「ふぅ…食べた食べた。ご馳走さまでした」

レナ「食器もレナが片そうか?」

俺「いや、良いよ。それくらい自分でやらないと直ぐに癖着いて怠けるから」スタスタ

レナ「そっか。俺君しっかりしてるんだね」ニコニコ

俺「それで、レナが俺に話したい事ってなんなんだ?」

レナ「…うん」

俺(思い当たる節が無い。レナと最後に2人きりで話したのは好きな人の事だし…)

俺(あ、も、もしかしてこれって……遂に圭一にだけじゃなく、俺にも春が来たのか?シチュエーションもバッチリだし…///)ドキッドキッドキッ

レナ「…。」

俺「…。」ドキッドキッドキッ

レナ「あの…」

俺「あ…」ドキンッ!

レナ「圭一君の事なんだけど…」

俺「」ガクンッ

レナ「あ、お、俺君!?どうしたのかな?かな?」

俺(…なんだ。期待して損した。いや、そりゃそうだよな…レナは未だ本心を俺に見せてくれて無いんだし)
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 14:24:17.72 ID:NCuwaY550
俺家

俺「それで、圭一がどうしたんだ?」

レナ「うん…俺君ならお祭りの日に、圭一君が様子が変だったの気付いてると思ったんだけど…」

俺「ん?ああ、1人だけ行方不明になったり、梨花ちゃんの演舞実は見てなかったり…何か俺達に隠してる感じだったな」

レナ「あ…やっぱり俺君も気付いてたんだ」

俺「まぁレナ程じゃないが、俺も結構…人の態度や様子で大体は感じ取れるからな」

レナ「うん。そうだよね。俺君はそんな人だよね」

俺「ああ…」

俺(…だからこそ、多分俺とレナはお互い未だちゃんと話して無いと知ってて、何処かに壁があるんだろうな)

俺「あの時圭一が何かしたのか?」

レナ「うん…実はね。圭一君が居た近くに神社があったのは気付いてた?…」

俺「ん?ああ、帰りに梨花ちゃんに聞いたらあそこは使われて無い場所だから、一般人は立ち入り禁止だって言ってたけど…」

レナ「うん、そうなの。実はあそこは開かずの祭具殿って呼ばれてて、古手家の人間以外は穢れを持ち込むから立ち入り禁止になってた聖域だったんだ…」

俺「開かずの祭具殿か…。あ、まさか…」

レナ「そう…。圭一君達4人は梨花ちゃんの演舞で人が見ていない間に締められていた筈の鍵を開けて中へ入っちゃったの」

俺「4人…?圭一の他にも誰かが?」

レナ「中に入ったのは、富竹さんって言うカメラマンの人と鷹野さんって言う診療所で働いてる看護婦さん」

俺「知らない人達だな…他には?」

レナ「後は圭一君と…魅ーちゃんの双子の妹…」

俺「魅音の双子の妹…あ、確か詩音って言う…。まさか本当に存在していたとは…」

レナ「うん。レナも今日学校で魅ーちゃんから聞いて驚いたよ…」
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 14:50:41.26 ID:NCuwaY550
俺家

レナ「それでね。その4人には共通点があって…」

俺「共通点?」

レナ「皆んな、村の外から来てる人達なんだ…」

レナ「富竹さんはこの時期村に来たり来なかったり…鷹野さんは東京から来てる人だし、詩ーちゃんは興宮の人…圭一君は最近引っ越してきたばかり…」

俺「なるほど…」

レナ「この大事な時期にこんな事されて、また起きるんじゃないかって村の人達は本当に怒ってる…」

俺「大事な時期って何だ?」

レナ「…オヤシロ様の祟り」

俺「オヤシロ様の祟り?なんだそれ?…」

レナ「実はね…。本当は俺君には村を嫌いにならないで欲しかったから、皆んなで知られないようにしてたんだけど…」

俺「あ、ああ…」

レナ「綿流しのお祭りの日になると、この村は毎年1人死んで1人行方不明になる…オヤシロ様の祟りが毎年起きてたの…」

俺「えぇっ!?なんだそりゃっ!?」

レナ「隠しててごめんね…」

俺「あ、あぁ…いや…。なるほど、だから祭りの時普通の祭りにしてはやたらと警察の警備の人が多いなと感じたのか…」

レナ「うん…。それで話を戻すけど、その聖域を穢した4人はオヤシロ様の怒りを買ってまた祟りを起こすんじゃないかって言われてるの…」

俺「…。」ゴクリッ

レナ「魅ーちゃんだって今朝は凄く怒ってたよ…」

俺「あの魅音が怒るなんて余程だな…。まぁこの村を管轄してる園崎家なら当然か…」

俺(いや、この事を圭一と2人で話す為に今朝俺は席を外されたのか…)

レナ「でも圭一君が私達仲間にも嘘吐いてる事に、魅ーちゃんは怒ってるんだと思うの…」

俺「あぁ…まぁ俺もなんつーか、圭一に嘘吐かれてるんだなぁって気分にはなるが…魅音と圭一は特別仲良かったし、そうなのかも…」

レナ「だからね、レナ達は圭一君が自分からごめんなさいって謝って来るまで、本当は知ってた事を黙っておこうと思うの」

俺「確かに、自分からごめんなさいして来れば流石の魅音も許してくれるか。まぁ許さなかったとしても、俺達もフォローすれば良いか」

レナ「うん。そうだね」ニコッ
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 15:08:15.20 ID:NCuwaY550
俺家

俺「梨花ちゃん達はその事、知ってるのか?」

レナ「梨花ちゃんは古手家の当主様だよ。知ってるに違いないよ」

俺「だよな。ちなみに魅音が許してもまさかの梨花ちゃんが許してくれ無いとか無いよな…?」

レナ「梨花ちゃんならそんな事気にもしてないと思うかな?」

俺「そうか。なら良かった」ホッ

レナ「それじゃ、俺君にも説明ができたしレナはそろそろ帰るね。お父さんのお夕飯も作ってあげないと」スクッ

俺「ああ、わざわざありがとな。レナが俺に説明に来てくれなきゃ、きっと自分で色々嗅ぎ回ってどうして皆んな俺だけ仲間外れにするんだーって思ってた筈だよ」

レナ「うん。俺君ならきっとそうするだろうなぁって思ったから、先に話しておいて良かった」

俺「流石にレナは俺の事、よく分かってるな」

レナ「あははは。俺君もレナの仲間だからね」

俺(仲間…か)

俺「見送って行こうか?」

レナ「ううん。家直ぐ近くだから大丈夫だよ。だよ?」

俺「そっか。じゃあまた明日学校でな」

レナ「うん。おやすみ俺君。それじゃあまたね〜」フリフリ

扉「」バタンッ

俺「…。」

俺「はぁ…オヤシロ様の祟りか…。まさかこの静かな村でそんな事件が毎年起きてたとはな…」

俺「でもレナには本当に感謝だな。先に言っといてくれたから、後から知って変に疑心暗鬼にならずに済んだ」

俺「後は圭一と魅音の問題か…」

俺「こればっかりは流石にレナの言う通り、俺が首を挟む事じゃ無いな」スタスタ
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 15:25:11.78 ID:NCuwaY550
翌日
雛見沢分校廊下
昼休み

俺(今日も魅音は遅刻していつもの待ち合わせ場所に現れなかった)

俺(…いや、今日に限っては遅刻する理由も納得できる)

俺(俺は朝爺ちゃんから聞いたのだが、この村の村長…公由さんが会合後に行方不明になってしまったらしい…)

教室に居る子供達「」ヒソヒソ

俺(流石に村長レベルの人が居なくなると、子供達にも噂は広まるみたいだ。今日は学校中でその話題が持ちきりだった)

俺(この村の村長が突然行方不明になる理由が分からない…)

俺「あ、そうだ。確か昨日…レナがオヤシロ様の祟りは1人が死んで、1人が行方不明になるって言ってたよな…」

俺(…もしかしてこれって、オヤシロ様の祟りなのか?)

レナ「…。」

俺(教室で1人考え事をしてるレナならまた何か知ってて教えてくれるかもしれない)チラッ

俺(どうする…?)


1レナに村長が行方不明になった事について詳しく聞いてみる
2あれ?外に居るのは魅音と梨花ちゃん、珍しい組み合わせだな。何話してるんだ…?
3沙都子は何も知らないのか探ってみる


多数決下5まで
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 15:27:52.00 ID:wBql0YZSo
1
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 15:28:27.47 ID:ziznSQodO
2
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 15:29:22.73 ID:CIRIXmLIO
2
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 15:29:55.30 ID:b8TrAGEgo
2
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 15:30:17.21 ID:JiKjRqDWO
2
だが助かっちゃ駄目なんだよな
難しいが梨花に認識されなきゃ始まらん
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 16:01:49.70 ID:NCuwaY550
雛見沢分校
廊下

俺「あれ?外に居るのは魅音と梨花ちゃん?」


花壇前

魅音「ーー!!」

梨花「ーー」フルフル


俺「珍しい組み合わせだな…いったい何話してるんだろ?」

俺「なんか揉めてるようだし、行ってみるか」



花壇前

魅音「あんたが決めることじゃないでしょお!? そりゃ、オヤシロさまが決めること!」ガッ

梨花「僕はオヤシロさまの巫女ですよ」胸倉グッ

魅音「じゃあ何? あんたはオヤシロさまの声を直接聞いて確認したとでも言うわけ?」

梨花「…。」コクッ

魅音「かあ〜! こんなのが古手家の頭首だとはねえ! まったく、嘆かわしい!」

梨花「魅ぃが何を怒っているのか僕にはよくわからないのですよ…」

魅音「すっとぼけやがってえ!」平手ブウンッ

梨花「うっ…」目スッ

俺「やめろ魅音!」手ガッ

魅音「ッ…!」グッ

梨花「あっ…俺…」

俺「何を話してたのか知らないがやり過ぎだ。手まで挙げる事無いだろう?」

魅音「チッ!こいつが舐めた事ばっか言ってるからだよ」ドンッ

梨花「うっ…」ドサッ

俺「あっ…梨花ちゃん!?大丈夫か?」タッ

梨花「ええ、大丈夫なのですよ」ニコッ

俺「はぁ…なら良かった。魅音!お前…!」

魅音「公由家頭首はケジメをつけてもらうことになった。だから消えた!」

俺「えっ……?それって…お前…」

梨花「…。」ウルッ

魅音「あと残っているのは前原圭一だけ…。こいつは古手家に頼むことにする」

俺「み、魅音。お前…それ本気で言ってるのか…?」

魅音「アンタもこの村に来たばっかで何にも分かって無い癖に、あんまり出しゃばった真似ばかりしてたら祖父諸共、只じゃおかないからね!」ギロッ

俺「うっ…!」ビクッ

俺(こ、こいつ…マジだ!なんて冷たい目をしてるんだ…)ドクンッ

魅音「チッ…」スタスタ

梨花「うっ…」ポロッ

俺(あ、アレがレナが言ってた…怒った時の魅音なのか…?まるで祭りの時の頃とは別人じゃないか…)
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 16:28:00.20 ID:NCuwaY550
花壇前

俺「梨花ちゃん。すまない…怖くなかったか?」

梨花「今の魅ぃはとても怖かったのですよ…」ウルッ

俺「あ…やっぱり…」

俺(正直俺も怖かったもん…)

梨花「でも、魅ぃに叩かれる前に俺が駆け付けて止めてくれた事の方が嬉しかったのですよ」ニコッ

俺「フッ…そっか…。なら良かった」

俺「立てるか?教室へ戻ろう」スッ

梨花「はいです」ギュッ



花壇

俺「でもさ…。魅音が言ってた公由家頭首って、村長さんの事だよな…」スタスタ

梨花「はいです…」スタスタ

俺「それをケジメを取って消えさせたって…もしかして犯人は魅音…なのか…?」

梨花「グスッ…」ポロッ

俺「あ、あぁ…梨花ちゃん…」

梨花「違うのです。魅ぃが悪い訳じゃ無いのですよ…」ポロポロ

俺「じゃあいったい誰が…。と、とりあえず泣き止もうか…」

梨花「クスンッ…クスンッ…」ポロポロ

圭一「おい俺、何梨花ちゃんを泣かせてるんだよ…」スタスタ

俺「ゲッ…圭一。誤解だ…。俺は別に…」

梨花「そうなのです…。俺は勝手に転んだ僕を助けに来てくれただけなのですよ」

俺「えっ…?」

圭一「あ、そうだったのか…。悪ぃ、疑って…」

俺「いや、別に良いけどさ…」

俺(…梨花ちゃん。魅音と話して突き飛ばされた事は秘密にしておくのか?)

梨花「…それよりも圭一、お祭りの晩。何か悪い事しましたか?」

圭一「あ…」

俺「…。」
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 17:05:21.08 ID:NCuwaY550
帰り道

俺(あの後、梨花ちゃんの例え話に圭一は食いつき…。それは、自分は祭具殿に忍び混んだと白状しているような物だった)

俺(梨花ちゃんはレナの予想通り許していたが、姉猫の魅音は激怒していると圭一に釘を刺していた)

俺(そして、魅音があんな状態なので今日から放課後の部活は無しにしようと言う事が決まった)

俺(確かに、あの状態の魅音とは楽しく部活ができるとは思えない…)

レナ「それじゃあね。俺君、圭一君」フリフリ

俺「ああ、またな」フリフリ

圭一「じゃな…」

圭一「珍しいな。今日はレナと遊ばないのか?」

俺「ああ、まぁ今日はちょっと調べたい事があるからな」

圭一「調べたい事って…その…」

俺「…安心しろ。昼間お前から聞いた事は、俺も誰にも話さないから」

圭一「…。」

俺「その代わりしっかり反省して、誰に謝れば許してくれるのかをよく考えろよ」

圭一「ああ…」

俺「それじゃあ、また明日な」スタスタ

圭一「おう…」スタスタ



俺家前

俺「はぁ…」

俺(…俺には魅音が本当に村長を消し去ったのか、どうしても信じられない)

俺(でも村長の家を訪ねて、村長が本当に行方不明になっていたとしたら…その時は…)

俺(魅音には警察に自首して貰おう…)


コンマ下二桁
41以上醤油を貰いに魅音の家へ向かっていた梨花ちゃんと出会った(選択肢へ)
40以下誰とも出会わず、村長の家に着いた


安価下
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 17:07:21.85 ID:wBql0YZSo
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/02(月) 17:07:53.34 ID:4FB509Fm0
勝ったな
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 17:45:39.66 ID:NCuwaY550
コンマ85
雛見沢

俺「…。」スタスタ

俺(古手家しか入ってはいけない聖域の祭具殿へ一緒に忍び込んだ富竹と鷹野圭一と魅音の双子の妹詩音…)

俺(皆んな村の人間では無い言う共通点…)

俺(魅音への違和感…。俺や圭一を消そうとしたり、梨花ちゃんに暴力を振るったり、綿流しの祭りの日を機に人が変わったかのような魅音…)

俺「うーん…もう少しで何かが繋がりそうなんだけどな…」スタスタ

「あ、俺。こんばんわです。こんな所でどうしたのですか?」キイッ

俺「ん?あ、梨花ちゃんじゃないか」

梨花「俺の家は向こう側の筈ですが、今日はこっち側に用事ですか?」

俺「あ、ああちょっとな。梨花ちゃんは?」

梨花「僕はこれから魅ぃのお家にお醤油を分けて頂きに行く所なのですよ」

醤油の瓶「」
回覧板「」

俺「醤油を分けて貰いに?ああ、そっか。何か回覧板にあったっけ?」


『秋田の親戚から届いた、本場仕込みの醤油、お分けします。お気軽に園崎までどうぞ。』


梨花「そうなのです。ちょうど僕のお家のお醤油が切らしてしまい、夕食に必要になったので取りに行こうと思っているのです」

俺「なるほどな」

梨花「では沙都子もお腹をぺこぺこに空かせて待っているので、急ぐのですよ。俺、また明日学校で会いましょうなのです」ギコギコ

俺「あ、ああ…。またな…」

俺「…。」


1梨花ちゃん…。昼間、魅音にあんなに痛めつけられてたのに…本当に大丈夫か?(更に選択肢へ)
2まぁいいや。俺は俺のやる事をしよう(見送る)


多数決下5まで
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 17:46:53.65 ID:Ul1W4MD6O
部活メンバーが誰かをやったらその時点でヤバいエンドにしかいかないの確定してるようなものだから難しい
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 17:51:01.90 ID:rzqaVg1eo
1
村長の家行っても何もないような
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 17:51:28.38 ID:GPCHsqcZO
1
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 17:51:52.89 ID:fWG+6J3to
1
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 17:52:12.77 ID:qsZ5jl6yO
1
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 18:45:37.25 ID:NCuwaY550
雛見沢

俺「梨花ちゃん…。昼間、魅音にあんなに痛めつけられてたのに…本当に大丈夫か?」

俺「…。」



園崎家

梨花「魅ぃ。お醤油を分けて頂き、助かったのです」

魅音「気にする事無いよ。じゃあ用が済んだらーー」

梨花「魅ぃにもう一つだけお願いがあるのです」

魅音「私にお願い…?」

梨花「はいです。この注射を魅ぃに使って欲しいのです…」スッ

注射器「」

魅音「………何それ」

梨花「これを射てば、魅ぃの病気も治って元気になるです。皆んなとも今まで通り楽しく部活もできるようになるのですよ」

魅音「……。」

魅音「ヘッ…けケッ…」

梨花「魅ぃ?…」

魅音「はっ!それで私を殺ろうったって、そうはいかないよ!」ブンッ

梨花首「」ガシッ

梨花「がっ…!」グッ

醤油の瓶「」パシャ-ンッ

魅音「ははっ!そんな優しそうに声を掛けたら、この私がそんな怪しい注射なんか素直に使ってくれるとでも思ったか!?」

梨花「ち…違うのです…。僕は……魅ぃを……」グググッ

魅音「だったら言う通り。何の薬だかアンタの身体で試してやろうじゃないか!」スッ

注射器「」ガッ

梨花「うっ…」ググッ

魅音「ふふふふふ…」注射器スッ

梨花腕「」

梨花「ッ…!」

「やめろ!魅音!!」タックルッ

魅音「がっ!」ドンッ

注射器「」ヒュ-ンッ

注射器「」パリンッ

「ふぅ…。間一髪だったか…」

梨花「ゴホッ!…ゴホッ!…お…俺…?どうしてここに…」

俺「梨花ちゃんの事が心配だったから、後を尾けて魅音の家の前で待っていたんたんだ」

俺「そうしたら中から何かが割れる音が聞こえたから…とにかく、間に合って良かった」

梨花「俺…」
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 19:01:20.34 ID:i0OcdjFY0
原作にない展開になったか
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 19:02:17.83 ID:EOtWx0ZF0
コンマが来るぞ、気をつけろ!
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 19:07:32.87 ID:wBql0YZSo
コンマはまかせろ
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 19:15:53.90 ID:NqIoRpi3o
ここは俺に任せてもらおうか
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 19:21:37.45 ID:j6paGo7l0
任せた
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 19:29:46.63 ID:Gv9KLa+pO
園崎家

魅音「クソッ!またお前かぁ!」ムクリッ

俺「魅音。どうしてこんな事を…もうやめろ!」

魅音「はっ…何を言うかと思ったら…。そいつが園崎本家当主後継ぎの私を殺そうとして来たのよ。その注射で!」

割れた注射器「」

俺「えっ…?」クルッ

梨花「…。」

俺「ほ、本当なのか…?梨花ちゃん…」

魅音「そう…罰を受けるべきはそいつなのよ!」タッタッタッ

俺「はっ!?」サッ

俺腕「」包丁ブシュウッ  

俺「ぐあああぁっ!?」ブシャアッ

梨花「俺!?」

魅音「ははははは!ヒーローのように格好良く助けに現れたつもりだったの?」

俺「はぁ…はぁ…」ドクドク...

魅音「あはははざまぁ無いねぇ…言ったでしょ?出しゃばった真似ばかりしたら許さないって!!」

俺「つっ…」フラ...

俺(クソッ…。仲間だと思って油断した…。まさか、躊躇無く心臓を狙って来るとは…)

俺腕「」血ボタボタ

魅音「ケケッ…どちらにせよ二度も私の邪魔をしたアンタももう許さない。罰を受けて貰うわよ!地下の拷問部屋で!」

俺「拷問…だと?み…魅音…。お前……くっ…」腕ドクドク...

梨花「ッ…!」

魅音「とりあえずアンタには罰として全ての指に釘を撃ち込む」

俺「くっ…拷問しながら、殺す気か…」ドクドク...

梨花「やめて…」

魅音「何本目にアンタがくたばるか楽しみだなぁ〜!」

俺「はぁ…はぁ…」ドクドク

梨花「もうやめて!!!」
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 20:01:02.59 ID:wBql0YZSo
記憶持ち越しの判定は一周目のループでしかないのかな?
そうなると詰まったら一周目からやり直しもありえるのかも
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 20:33:22.47 ID:sGoVIR/So
この魅音って本物の方の魅音?
入れ替わってる?
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 20:36:12.29 ID:xd8Q3laDO
入れ替わってる間本物って何してたんだっけ
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 20:39:14.00 ID:baNZzw/D0
ややこしいけど、詩音が本物の魅音だからね
で、この魅音は詩音が入れ替わった魅音
本物の魅音が入れ替わった詩音が魅音と入れ替わった……何言ってるかわからんくなった
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 20:39:25.32 ID:rzqaVg1eo
園崎家の地下に閉じ込められてるよ
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 20:46:29.14 ID:4FB509Fm0
原作と同じだろうから次の日には入れ替わってるよ
詩音と会ってない俺からしたら訳が分からないだろうな
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 21:12:59.02 ID:Y/kgaCH2o
あ、やっぱり入れ替わってたんだ。俺が違和感あるって何度も言ってたしね
本物の魅音(現詩音)は可哀相過ぎるよな…そりゃ発狂するわ
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/02(月) 21:26:53.37 ID:4FB509Fm0
梨花ちゃんの覚えは良くなったからな
とりあえずどう転んでもプラス周回になったな
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 21:58:09.96 ID:P7LJsgCLO
ただこのまま梨花ちゃん助けると大災害発生してしまうという
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 22:02:01.65 ID:3d8m/Kst0
つまり
自分を詩音だと思いこんでる魅音が
自分を魅音だと思いこんでる詩音に代わって
魅音を名乗って動いてるってこと?
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 22:10:32.21 ID:8NXlcx430
思い込んでる、とは違う確認班。
原作開始数年前、幼少時に魅音(今詩音)は鯛が食べたい詩音(現魅音)の為に入れ替わった。
入れ替わった元詩音が鬼の入れ墨入れられちゃったから、元に戻れず
詩音は魅音、魅音は詩音として生きなきゃいけなくなった。
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 22:10:52.08 ID:edaOX5l80
少し違う。
詩音も魅音も自分が本来の名前と入れ替わってしまったことは知っている。

二人はよく入れ替わって遊んでいたら、
後継者である印を詩音に入れられてしまって入れ替わりを戻せなくなってしまった。

382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 22:31:26.38 ID:HeKSiQ7T0
どの道今回ので詩音を倒せても鷹野達山狗に立ち向かう事は不可能出しな、
流石に今回の主人公に梨花ちゃんを助けたいなら自衛隊の特殊部隊1個中隊200人を相手に戦う何て無理出し
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 22:40:36.70 ID:MeTDsCSy0
俺がガンダムだ!
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 22:49:53.02 ID:RAp7BQ7JO
ワクワクがとまらん
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/02(月) 23:07:57.64 ID:m5RvlqrBO
園崎家

梨花「…。」スタスタ

俺「梨花ちゃん…」

魅音「へぇ。何?アンタも殺されたいって?」

梨花「俺の罪は私が全て被る。アンタの好きな拷問も私が彼の分まで全て受けてあげるわ…」

俺「なっ…!?」

俺(梨花ちゃんがこんな風に話せるのも驚きだが…梨花ちゃんは何を言って…)

魅音「…何?アンタが、こいつの代わりに?」ケラケラ

梨花「…アンタが嫌いなオヤシロ様の言葉を聞く事ができる私が拷問を受けてあげるって言ってんの」

梨花「それならアンタだって文句無いでしょう?…だから俺の事は見逃してあげて!」

俺「り…梨花ちゃん!?何を…!」

魅音「ふへへへへっ!何今更気持ち悪い友情ごっこをしてんの!?反吐が出るわ!」

魅音「まっ、良いけど。あまりにもあっさり死んだら、約束は守れないかもね〜」

梨花「フッ…楽しませてあげるわよ…」スタスタ

俺「ま、待て梨花ちゃん!行くな!行っちゃダメだ!」

梨花「心配要らないのです俺。きっとまた、会えますですよ」ニコッ

俺「梨花ちゃん…」

梨花「…助けに来てくれてありがとう。100年振りに嬉しかったわ」ボソッ

俺「ッ…!」


1俺のこの命に代えても、君を助けてみせる!(最後の力を振り絞り魅音に掴みかかる。レナと特別な関係ではないので判定無しで俺拷問死確定)
2俺は魅音に地下室へ連れて行かれる梨花ちゃんを呆然と見送る事しかできなかった…


多数決下5まで
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:10:54.05 ID:Vg46yUlKo
助けたい1
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:12:16.80 ID:b8TrAGEgo
1
梨花ちゃんが絶望してしまうかもしれんが少しでも希望を見出してほしい
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:12:39.06 ID:MeTDsCSy0
1
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:12:57.91 ID:edaOX5l80
1
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:13:04.91 ID:NqIoRpi3o
1
関係を作らなければ物事の解決に動かないからな
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:16:53.77 ID:edaOX5l80
俺の死は果たして何らかの影響をもたらすのであろうか?
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:16:59.50 ID:4FB509Fm0
ここで見逃しちゃ男が廃るからな
普通に無駄死にだが
見逃して後悔する方が記憶持ち越し出来たかな
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:22:06.19 ID:j6paGo7l0
これレナに告ってて多分コンマ判定に勝利してたら延命できてたのかな
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:35:32.88 ID:HeKSiQ7T0
仮にレナの好感度高が高くて助けに来てくれたとしてもその後の鷹野達山狗による雛見沢全滅が待ってるだけ
可哀想だけど梨花ちゃんを助ける選択肢をしてる時点でここで詩音に殺されるか、鷹野に殺されるかの違いが
あるだけ
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2019/09/03(火) 00:06:24.83 ID:jU5wJiW50
この貴方がスーパーマンにでも変身出来れば大丈夫何だろうけど、そんな都合の良い展開起きる訳ないしな
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 00:26:21.04 ID:XWbLbG/BO
園崎家

俺(梨花ちゃんが最後に俺に向かって言った言葉の意味は、理解できなかったが…)

俺(梨花ちゃんの目は既に、自分の死を受け入れているような気がした)

俺「う…おおおぉぉっ!」ダッ

梨花「俺!?」


ーー俺には、そんな悲しい目をした女の子を放っておく事などできる筈もなかった



俺「魅音!!」ガシッ

魅音「こいつ!そんな状態でまだ私に歯向かって来るか!」ガシッ

梨花「俺!やめて!もういい!もういいから!」

俺「俺のこの命に代えても…君を助けてみせる!」グッ

梨花「えっ…!?」ハッ

魅音「黙れ!!」ガッ

俺包丁で刺された左腕「」ギュウッ

俺「ぐあぁぁぁっ!!」ブシャアッ

梨花「俺!!」

俺「に…逃げろ梨花ちゃん!今の内に、早く逃げろ!!」ググッ

魅音「この!未だ刺されたりねえか!?」ブウンッ

俺肩「」包丁ブシュウッ

俺「あぐうっ!!」ボタボタ 

魅音「くっ!?これでも未だ離さないだって!?」ググッ

俺「くっ…」魅音腕ガシッ

梨花「やめて!私なら……やめて!魅音!」ウルッ

魅音「コイツは絶対に許さない!!」ガシッ

俺「逃げろ!!早く!!」ズルッ

梨花「あぁ……」ポロッ

俺「俺の死を無駄にする気かぁ!!?」

梨花「…!」ポロポロ

梨花「うぅっ……」タッタッタッ

魅音「待て!!」

魅音足「」ガシッ

魅音「なっ…!?」

俺「へ…へへ…。絶対に…行かせる…かよ…」ググッ

扉「」ガラッ

俺(よし…。梨花ちゃんは…逃げられた…な……)

魅音「ああぁぁぁっ!!お前えぇぇっ!!」スッ

スタンガン「」バチイッ

俺「うぐっ!?」ビリッ

俺「」ドサリッ

魅音「はぁ…はぁ…はぁ…」

魅音「ふ…ふふ…ふひひひひひっ。指を1本ずつなんて甘い。邪魔ばっかりするこいつは、とびっきりの拷問で殺してやる!くけけけけ!」ガシッ

俺「」ズルズル...
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 00:44:29.04 ID:XWbLbG/BO
拷問部屋

俺「う…」パチリッ

俺「こ…ここ…は…」キョロキョロ

俺「痛っ…」

肩「」ズキズキ...
腕「」ズキンッ

俺「くっ…そうか…。俺…」ガシャンッ

俺左右の手「」金具

俺「……なるほど」

魅音「ようやくお目覚め?」

俺「魅音…」

魅音「フン。簡単に死なれないように止血した甲斐があったわ」

俺「フッ…拷問する為にか?死なせた方が早かったろうに…。まるで拷問狂だな…」

魅音「何とでも言えばいいわ」カチャカチャ

俺「…こんな事をしても、もう今頃逃げ切った梨花ちゃんが警察に通報してる」

俺「お前も捕まるだけだぞ…」

魅音「そうね。でも、それでも構わない。私の邪魔ばっかりしたアンタだけは楽に殺してはやらない」ニヤリッ

俺「…。」
 
魅音「これ。分かる?」スッ

メス「」

魅音「今からアンタの身体に昔の綿流しの祭りと同じ儀式をしてやるわ」

俺「昔の綿流しの祭り…?」

魅音「そう。腹を開いてアンタの腸を引きずり出してやる」

俺「…!?」ビクッ

魅音「そうそう。その顔、その顔が見たかったのよね」ニヤッ

俺「ッ…」

魅音「あー楽しみだわぁ!!くけけけけ!!」

俺(狂ってやがる…)
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 00:45:09.14 ID:BcUJuDPbO
でかした!
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 00:54:26.64 ID:tTzctFGvo
ぐ、グロはやめてけろ
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 01:03:05.80 ID:XWbLbG/BO
拷問部屋

メス「」ズブッ

俺「う…うぐっ…」ブシャッ

俺腹「」パカッ

魅音「えーと、この辺だったかなぁ」ズボッ

俺「あ…が…が…」

魅音「これこれ。これだよね?」ギュッ

俺腸「」スル...

俺「コヒュー…コヒュー…」

魅音「どう?怖い?今からアンタのこれを引き抜くんだよ?」ニヤニヤ

俺「コヒュー…コヒュー…がはっ…」血ドバアッ

魅音「あんな小娘なんか助けなかったら、アンタはこんな目に合わなかったのにって後悔してる?」ニヤニヤ

俺「ふ…寧ろ…梨花ちゃん…が…こんな目に遭わなくてコヒュー…良かったって…安心してる…さ…」

魅音「あっそ」スッ

俺「あがあっ!?ゴポォっ!」ドバアッ

俺「ひゅー…ひゅー…」

魅音「ふーん。なかなか死なないもんだね…どう?痛い?」

俺「…あ…ぁ…お前が…本物の魅音なら…死ぬ程痛かった…ろうな…」ドクドク...

魅音?「…?」

俺「でも…お前は…偽物だ…」

魅音?「…はぁ?私が、偽物だって?」

俺「俺達は…知ってる。俺達の…魅音は…何があっても…こんな事をしない…」

俺「仲間を…はぁ…殺して…喜んだりしない!」

魅音?「あぁっ!?」

俺「大方…お前は…魅音の双子の…」ドクドク...

魅音?「ッ…!」ブチッ

俺「姿形が一緒で…大人は…騙せても…俺達部活メンバーは…絶対に!!」ブシャアッ

魅音?「ああああぁ!!黙れえええぇ!!」ガシッ

腸「」グイイッ

俺「はははは…!ざ…ざまぁ見たか。あはははははーー」

魅音?「あああぁぁぁっ!!」

俺(そうだ。俺達部活メンバーの絆はそう簡単に壊せ無い。誰でもあっても、何があっても…決して…)

俺(俺達は、いつだってーーー)


ブチイッ



カナカナカナカナ…
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 01:44:24.16 ID:1MBiTYg40
俺くんメンタルやべーな
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 02:34:15.72 ID:acFGA6m1O
俺家

俺「んしょっ…と」ドスンッ

俺「ふぅ…。ようやく荷物整理も一段落ついたな」

階段「」ストッストッ

俺「爺ちゃん。俺、時間余ったしちょっと村の中散策してくるよ」

爺さん「構わんが暗くなる前に帰るんだぞ」

俺「分かってるって」スタスタ

扉「」ガラッ



雛見沢村

ひぐらし「」カナカナカナカナ

俺(俺はちょっと訳があって、祖父に引き取られる事になり)

俺(今日からこの静かな村…雛見沢村で住む事になった)

俺「しっかし、なんつーか…本当に何も無い所だ…な?」スタスタ


梨花「あ…」

バッグ「」ドサッ


俺(…あれ?なんだ?この村に住む女の子か?)

梨花「うっ…あぁっ…」ポロッ

俺(エッ!?)

梨花「俺!俺〜!」タッタッタッ

俺「え?あ…」ギュウッ

梨花「アンタ!全然っ来ないんだから…バカァ…バカァ…」ポロポロ

俺「え?…えーっと…」

梨花「うっ…グスッ…お礼の一つも言えないじゃない…」ポロポロ

俺(どっかで会った事あったっけな?…無いと思うが…いや、記憶には無いが、会ったような気もするが…)

梨花「グスッ…結局、運命は変えられなかったけど…私の為に…ありがとう…」ポロポロ

俺「あ、ああ…」

俺(分からん…だけど…)

俺「今度はその運命とやら、変えられると良いな」ニコッ

梨花「うん…。俺が来てくれたから、今度こそ…」ギュウッ

俺(初めて来て初めて会う筈なのに、懐かしい気もするんだよな。この村もこの子も)ナデナデ


梨花の好感度が7に上がった

to be continued
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 02:43:05.56 ID:1MBiTYg40
いかん、ほむほむを幻視してしまった
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 02:53:04.05 ID:bKQgvx60o
命を懸けたんだから一気に9くらいまで上がっても良いと思うんだが
それにしても、普段は紙メンタルなのに時々鋼メンタルになるなこの俺くん
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 02:54:08.91 ID:h4NuiaG0o
かわいい
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 03:30:32.81 ID:v1/wN2elO
仲間を信じ続けた結果、何かを残す事ができたEND


1最初からやり直す
2この編をやり直す
3次の編へ進む


場所決めは5時以降(再度時間お知らせします)
それまで質問下3まで受け付け
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 03:53:22.36 ID:4KiKeOxho
>>66の判定は最初からやり直さないとこれ以降出ることはありませんか?
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 04:12:26.12 ID:7VyRaFLTO
>>407
1周目限定なのでありません
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 04:35:47.67 ID:kMrJ2pBF0
難易度変更って可能ですか?
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 04:59:09.93 ID:0xMN7Q5B0
>>407 >>408 最初からやり直せばまた>>66の判定が受けられるって解釈でOK?

1最初からやり直すを選ぶと その次の周は>>245からと似た状況ではじまる?
それとも 今回の 3次の編へ進む と同じ編も選べますか?
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 05:12:49.69 ID:cbcu7QRh0
>>409
できません
しかし同じ編をやり直した場合のみ全コンマ20%減少

>>410
そうです
1周目で普通に終わればその予定です。変わる場合もあります
1周目の設定が変わった場合2飛ばして3の編へ飛ぶ事はできません
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 05:26:28.50 ID:cbcu7QRh0
やり直し場所決めを6時に決めます
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 05:28:29.36 ID:nbpBwgGCO
単発回避
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 05:33:15.97 ID:0xMN7Q5B0
ありがとうございます
(A編→B編→C編→C編→D編)→(A編→A編→E編→…… みたいなかんじだろうか

ツンツン梨花ちゃまがみたいかそうでないと困る自体にならない限り 最初の編で粘ったほうが楽なのかも
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 06:00:07.19 ID:cbcu7QRh0
やり直し場所決め


1最初からやり直す
2この編をやり直す
3次の編へ進む


多数決下5まで
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 06:00:18.23 ID:TJpdVj/30
3
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 06:03:13.72 ID:xCOv/prr0
3
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 06:04:57.49 ID:nbpBwgGCO
3
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 06:07:37.39 ID:BcUJuDPbO
俺出現はかなりレアなのか
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 06:07:41.77 ID:0xMN7Q5B0
1最初からやり直す


3と1で迷うけどもし梨花の協力が得られても他のコンマが厳しいことに変わりはないので
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 08:02:57.81 ID:qNhDtGtdO
3
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 09:13:59.25 ID:soJj2s9Z0
3
俺ってあの刑事さんみたいなポジなのね。
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 10:35:31.94 ID:yUrzgHE9O
鉄平のワシを信じてルートはありますか?
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 13:31:27.20 ID:cbcu7QRh0
興宮

電車「」プウ-ンッ

俺「地図によると…ここから歩いて少しの村か…」


ーー桜が咲く季節…。俺は訳あって2ヶ月後に引っ越し予定の祖父の家を下見に、この鹿骨市へやって来ていた


俺「雛見沢村って所だよな…?この先にそんなのあったっけか?まぁいいや。行こう」スタスタ


普段の俺なら絶対に引っ越し先に下見なんて来ないが、今回は予定がキャンセルで暇になったのと…

引っ越し予定の雛見沢村と言う所に何か引かれるような物があったりと奇跡的に色んな事が重なって、俺は下見に行ってみようと言う行動に出たのだった
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 13:32:57.77 ID:cbcu7QRh0
興宮

俺(ど田舎で、交通の便も悪い爺ちゃんの家に最後に来たのは、俺が物心着く前だったから全く覚えて無いんだよな…)

俺(基本的に親族の集まりには毎回爺ちゃんの方に村から出て来て貰ってたし…)

???「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」タッタッタッ

俺「しっかしこの地図、見にくいなぁ…」地図ジッ

???「はぁっ…はぁっ…あっ!」タッタッ

俺「ん?…えっ!?」

ドガッ

俺「いっ…つつつ…」ドサッ

???「つっ…このクソガキが!何処見て歩いてんだ!」

俺「……。」イラッ

俺(…なんだこのピンク髪の大人の女。そっちがぶつかって来た癖にムカつくな)

「そっちに行ったぞ!!」

ピンク髪の大人「はっ!?」スクッ

俺(…なんだこの人?追われてんのか?)


路地裏

ゴミ箱の裏「」ピンク髪の大人の女サッ

ピンク髪の大人「おいクソガキ。私の場所バラしたら殺すからな…」

俺「…。」



チンピラ風の大人達「この辺りに来た筈だ!逃すな!」タッタッタッ

俺(うわぁ…。やっぱり、いかにもっぽそうな人達がゾロゾロ来た…)

俺(こんな田舎にもあるんだなぁ…)

スーツ姿の大人「お、あー君。さっきこの辺りでピンク髪のショートヘアの女性を見なかったかな?」

俺「え?あー…」チラッ


ゴミ箱の裏
ピンク髪の大人「…!」ビクンッ


1そこのゴミ箱の裏に隠れています
2向こうに走って行きました

多数決下5まで
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 13:41:53.04 ID:6Z/ibehU0
2
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 13:43:15.87 ID:soJj2s9Z0
1
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 13:47:35.70 ID:PFwZ04BXO
2
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 13:47:51.88 ID:BNXZH7u3o
誰だこのピンク髪
2
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 13:47:54.87 ID:9QB9Avyn0
2
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 13:52:39.42 ID:R6FedtGCO
リナ生きてると罪滅し編で死んでると祟殺し編やっけ
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 13:52:43.06 ID:GtpkocckO
リナ助けたら鉄平が帰ってこなくて祟殺し編が始まらないがさてどうなるか
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 13:52:53.67 ID:BcUJuDPbO
リナ死亡で鉄平が帰って来るんだっけ?
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 14:05:30.16 ID:cbcu7QRh0
興宮

俺「向こうに走って行きました」

スーツ姿の大人「ん?向こうか。ありがとう。向こうに行くぞ!」

チンピラ風の大人達「「「逃すな!絶対にとっつかまえろ!!」」」タッタッタッ

俺「…。」

俺(…たかが1人の女があんな人数のヤクザっぽい人達に追われるとか、いったい何しでかしたんだよ)

ゴミ箱「」ガラッ

ピンク髪の大人「へえ。まさか助けてくれるなんてねぇ」スタスタ

俺「…。」チラッ

ピンク髪の大人「さっきはクソガキなんて言って悪かったね坊や」

俺「…。」

ピンク髪の大人「そうだ。助けてくれた代わりにに何かお礼しなきゃね。何か欲しい物でもあるかい?」

ピンク髪の大人「今は結構持ち合わせがあるんだ。何でも買ってあげるよ」

俺「…。」


1…何も要らない。俺に二度と関わるな
2マネープリーズ
3身体で払え(コンマ判定)


多数決下5まで
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 14:06:45.36 ID:6tsiB6jK0
1
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/03(火) 14:07:11.89 ID:HUddqykb0
1
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 14:07:55.45 ID:LXwCA12L0
2
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 14:09:16.22 ID:R6FedtGCO
1
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 14:10:37.97 ID:soJj2s9Z0
1
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 14:29:44.92 ID:cbcu7QRh0
興宮

俺(…こう言う輩とは何も関係を持たない方が良い。俺の直感が危険信号を出している!)

ピンク髪の女「さぁ。何が欲しいの?お姉さんに言ってみなさい」

俺「…何も要らない。俺に二度と関わるな!」

ピンク髪の女「…あ?」

俺「じゃあ俺、先急ぎますから…」タッタッタッ

ピンク髪の女「…。」

ピンク髪の女「チッ…可愛くないねえ。これだからガキは嫌いなんだ…」スタスタ

ピンク髪の女「まぁ良い。あんなガキなんかどうでも…」

ピンク髪の女「今は興宮に居るのはヤバイから、暫く身を潜めさせて貰って匿ってくれそうな奴を探さないと…)スタスタ

ピンク髪の女「フッ…できれば訳有りの金持ちとかが良いわねぇ…」ニヤッ




雛見沢

祖父の家「」

俺「あったあった。ここ…だよな?」

俺(ここが2ヶ月後に俺が越して来る事になる家か)

俺「はぁ…。しかし駅に着いて早々変なトラブルに巻き込まれかけるとはな…」

俺(田舎だからああ言うの無いとは思ってたけど、逆に多いのかな…)

俺「…まぁいいや。もうさっきの女とは、もう二度と会う事は無いだろうし」スタスタ



ーーしかし後日、俺はさっきの女を助けた事を…死ぬ程後悔させられる事になるのだった…
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 14:39:30.12 ID:R6WenyLDO
誰だか忘れてたけどそういえば野放しにしたらいけない奴だった
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 15:06:40.81 ID:WgmFQoCsO
こいつ生きてるとレナの父親に美人局するんだっけか。かと言って死んだら死んだで鉄平帰ってくるしどうしたらええねん
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 16:31:29.52 ID:aTFvn346O
レナ「カナカナカナカナ」
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 16:37:06.51 ID:HA969GQ8O
もしやじいさんに色仕掛けか?
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 16:51:44.81 ID:Wp/LbxkQ0
今回は最初の選択で話がガラリと変わるからよっぽどいい結果で終わらない限り一回はやり直したほうがいいかもね
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 17:19:03.44 ID:Mo0o4AX20
これは…レナに色々と関わることが出来たらいい方向に変わると信じたいが…
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 17:32:02.48 ID:thrVxq4mO
途中でやり直ししてgdgdにするより最後まで行った方がいいと思う
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 17:39:55.70 ID:cbcu7QRh0
雛見沢分校

俺(あれから2ヶ月後、予定通りこっちに越して来た俺はゴミの山と言う変な場所でレナと出会い、皆んなとも出会い…)

俺(魅音が部長を務める部活へと入部した…いや、させられた…)


校舎の壁
俺「ふぅ…」チラッ

俺(部活の面々は個性溢れる能力をフルに活用して、皆んなが皆んな手強くて入って数日の俺は未だに1位は取った事が無い…)

俺「…よし、異常無し」キョロキョロ

俺(そして今回は体育の授業で水鉄砲対決をする事になったが、当然最後に生き残ったのは俺達部活メンバーである)

俺「ふぅ…弾切れは死に直結だしなぁ…」バケツチャポッ

俺(しかし俺には、今回だけは絶対に最後まで生き残らないといけない理由がある)

俺「約束。したしな…」


数十分前

レナ『はぅ〜今日は水鉄砲対決かぁ…。優勝候補はやっぱり魅ぃちゃんかなぁ。沙都子ちゃんかなぁ…それとも偶に覚醒する圭一君かなぁ?』

俺『レナかもしれないじゃないか』

レナ『ええ?レナは無いよ〜…』

俺『…。』

俺『確かに今のレナはかぁいいモードじゃない』

俺『だけど、レナならできるだろ?』

レナ『ほえ?…』

俺『そんな偽りのレナを演じなくても、レナが本気になればいつだって誰よりも強いレナになれるだろ』

レナ『…俺君が言ってる事、レナには分かんないかな?かなぁ?』

俺『俺もここに越して来る前、色々あったんだ…。だから、他人が嘘付いてるのかとかどうか結構敏感なんだよ。レナと同じように』

レナ『…。』

俺『今日は俺に遠慮する事は無い。レナの本気を見せてくれ』

レナ『…。』

レナ『約束はできないかな…。皆んなが強いのは本当だし…』

俺『だったら、俺も最後まで勝ち上がって待ってる。そこで戦おう!』

レナ『…いつもビリの俺君が1位に?』

俺『あ、ああ。俺も今日は本気の本気を出して必ず生き残ってみせる!』

レナ『クスッ…それなら、良いかな?』

レナ『じゃあ俺君。約束だよ?』

俺『ああ!』コクッ

俺(レナの目にやる気が入った。これはかぁいいモードよりも強いレナだ。必ず勝ち上がって来る筈…)

俺(後は俺も約束を守れるように勝ち上がらないと)
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 17:41:54.70 ID:TJpdVj/30
罪滅し編じゃあああい!
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 17:49:38.49 ID:SmnwHSqG0
フラグの条件である「レナと闘うor殺害される」がクリアできるルートやな。
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 17:59:17.86 ID:Wp/LbxkQ0
コンマ大丈夫か
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 17:59:46.86 ID:cbcu7QRh0
雛見沢分校
校舎の裏

俺「よし…そろそろ良いかな?ーー」

「俺!見つけましたですよ!」

俺「ゲッ!?」

梨花「にぱー」ニコッ

俺(い、一番見つかりたく無い子に見つかった…)

俺「梨花ちゃん…今日も…か?」

梨花「そう。よく分かっているのです。今日もなのですよ〜」カチャッ

俺「きょ、今日だけはどうか…見逃して貰う訳には…」

梨花「フッ…それは無理ね」ニコッ

水鉄砲「」パシャッ

俺「ウヒィっ!?黒梨花だ!?」サッタッタッタッ

梨花「チッ!水鉄砲を置いて避けられた…」タッタッタッ

俺(この子は古手梨花ちゃん。何故か会ったばかりの筈の俺に異様に懐いているが、部活では基本的に新入部員の俺を優先して狙って来る…)

俺(理不尽過ぎるので、ある時。本人に直接聞いてみた所…)


梨花『僕は俺が負けてビリになった所を、かぁいそかぁいそして慰めてあげたいのですよ。にぱ〜』ニコッ


俺(可愛いのか可愛く無いのか…。とりあえず、S気質たっぷりな変態的な趣味を持っている事は確かだ…)

俺(そして普段誰に対しても丁寧語で話している癖に、2人きりになると口調や一人称が僕から私に変わる時がある…)

俺「くっ…武器が無い…。このままだと反撃が全く…」

梨花「待ちなさい俺!諦めて私に倒されなさい!」タッタッタッ

俺(俺はこれを黒梨花と呼んでいるが、どちらが本当の梨花ちゃんなのかは分からない…)タッタッタッ

俺(そして、そんなこんなで梨花ちゃんが俺ばかり虐めようとする所を…)

圭一「今だ!俺と梨花ちゃん!二枚抜きだぜ!」カチャッ

梨花「はっ!圭一!?」

俺(…こう言う風に、第3者に介入されて2人まとめて脱落する事が非常に多い)

俺「て、鉄砲が無い時に…」

梨花「みー!?」

圭一「貰ったぁ!」カチッ

水鉄砲「」パシャッ

俺(レナとの約束ーー)


俺(銃スキル無し)
コンマ下二桁
71以上俺、咄嗟に体操服を盾に使い圭一をカウンターで撃破した(レナ好感度6に上昇)
70以下梨花ちゃん諸共被弾して脱落してしまった(レナ好感度2に低下)

安価下2
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:01:33.87 ID:mQeiCGe90
はい
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:02:06.58 ID:5pNRh0cb0
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:02:45.80 ID:lhv08rD0O
有☆能
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:04:00.97 ID:Wp/LbxkQ0
下2だから失敗だぞ
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:06:13.16 ID:ahk0F9rnO
下2以外全部成功してるのに…
7ゾロの時にやり直し権利ストックしておくべきだったな
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:06:51.91 ID:oLyRCbMm0
これは痛すぎる。でも、こういう時に限って下2にしちゃうのはむかーしからあることだけどね
唐突に下2にしてロクな結果にならない
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:07:10.91 ID:nbpBwgGCO
ドンピシャで失敗とか草生える
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:14:36.62 ID:thrVxq4mO
30パーなら普通は失敗だろ
完璧を望みすぎなんだよ
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:17:12.36 ID:TQFRiH8Mo
ドンピシャで失敗してたらあぁ〜ってがっかりするくらい普通でしょ
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:19:46.85 ID:BxfPBnkQo
相変わらず唐突な下2がピンポイントすぎる
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:23:08.72 ID:TJpdVj/30
まあいいさ、ここで失敗しても次のループ入れば20%軽減されるんだしな
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:23:26.59 ID:BNXZH7u3o
コンマは狙えるがいつ投稿されるかわからんから取れなかったな
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:24:12.75 ID:NQUT62sJ0
やり直すならこの周は地雷っぽい選択肢選んでどうなるか確認しておくのもいいか
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:27:42.23 ID:0ZfbOo4w0
なんで下1に統一しないのかが分からないのは俺だけ?
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:28:51.84 ID:Wp/LbxkQ0
狙い打ち避けるためじゃね
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 18:31:45.60 ID:R6WenyLDO
高コンマ狙って取れるならその人が居る限り取られ続けるのかな
連取りしないにしても
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 18:33:20.79 ID:cbcu7QRh0
コンマ58
雛見沢分校

パシャッ

俺「はぁ…」ビシャビシャ

梨花「負けたのですよー…」ビシャビシャ

圭一「よっしゃあ!後は魅音だな!」タッタッタッ

レナ「えー?…俺君脱落しちゃったの?」タッタッタッ

俺「ああ…。悪い…」

レナ「そっかぁ…。残念だなぁ。やっぱり俺君には荷が重かったかぁ…」

俺「あんな偉そうな事言っといて、返す言葉も無い…」

梨花「みー?…」

レナ「…。」

レナ「ううんいいよ。じゃあレナは勝つから、罰ゲームは覚悟しておいてね」ニコッ

俺「うっ…」ゾクッ

レナ「それじゃあチャチャっと残りの皆んなも倒して来るね〜」タッタッタッ

梨花「今日のレナは随分自信がありますですね。俺、レナと何か約束していたですか?」

俺「うん。2人で最後まで生き残って最高の場で戦おうって…」

梨花「フッ…入部したばっかり俺がそう簡単に皆んなを蹴落として勝ち上がるなんて無理よ」ニヤッ

俺「」ガ-ン

梨花「ふふ。かぁいそかぁいそなのですよ〜」ナデナデ

俺「…ちなみに言っとくけど、梨花ちゃんも罰ゲームの対象なんだからな」

梨花「はっ!」ガ-ン

俺(折角本当のレナと仲良くなるチャンスだったが…。これは逆に失望されただろうなぁ…)


レナの好感度が2に下がった
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 19:45:46.13 ID:P+1gpRj5o
草はえる
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 19:53:31.79 ID:9QB9Avyn0
狙いすましたような下2に吹いた
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 20:05:33.89 ID:kMrJ2pBF0
種死で低コンマだが狙い撃ち三連されたからなw
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 20:14:14.64 ID:74Y/9f2f0
この章をやり直すというのを考えてもいいかもね
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 21:51:22.90 ID:Beo95hKd0
まだ慌てる時間じゃない
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2019/09/03(火) 21:56:18.05 ID:jU5wJiW50
コンマはしゃあない、焦らずゆっくりやろう
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/03(火) 21:59:49.76 ID:avcSdxjYO
エンジェルモート

梨花「エンジェルモートへようこそなのです〜」ニコッ

梨花エンジェルモート衣装「」

レナ「はぅ〜!!かぁいいよ〜梨花ちゃんお持ち帰りぃ〜!///」クネクネ

梨花「そ、そんなに見られると…恥ずかしいのですよ…///」

魅音「お待ちどうさま〜」スッ

ホットケーキ「」コトッ

沙都子「只今参りますわ〜」スタスタ

レナ「魅ぃちゃんのウェイトレス姿も沙都子ちゃんのメイド服姿もかぁいいよ〜!///」クネクネ

俺「な、何で俺達まで…///」

俺ナース衣装「」

圭一「いや、何でオレはバニーなんだよ!?///」

圭一バニー姿「」

魅音「ははは。罰ゲームだから仕方ないね」

レナ「大丈夫だよ。2人ともよく似合ってるから」

俺「嬉しく無い…」

圭一「酷過ぎる罰ゲームだ…」

俺(結局、あの後レナが一人勝ちして俺達は園崎家が取り仕切ってるファミレスでそれぞれコスプレして働かされる事となった)

俺(はぁ…やっぱりレナはやればできるんだよな…。それに比べて俺……)

レナ「はぅ〜皆んなお持ち帰りしたぃぃ〜!!///」クネクネ

俺(まぁレナが喜んでるならそれでも…)

入江「いいえ。沙都子ちゃんは僕がお持ち帰りします!!」シャキ-ンッ

俺「うん?」

レナ「駄目駄目駄目ぇ〜っ!!レナのお持ち帰りを邪魔する人は…」

ドガッバキッボコッ 



入江「こ、これくらいで…僕は沙都子ちゃんを諦めませんよ〜!!」ボコボコ

沙都子「いやー!」タッタッタッ

入江「沙都子ちゃ〜ん!」タッタッタッ

レナ「沙都子ちゃんはレナの物〜!」タッタッタッ


俺「…てか誰だあれ?」

梨花「アレはこの村の診療所の入江と言うお医者様なのです」

俺「へえ。この村の診療所の医者かぁ」

梨花「…ちなみに沙都子に求婚しようとしてるロリコンよ」

俺「…。」

俺「…なんつーかやっぱ個性豊かな人が多い村だな」
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 00:09:11.88 ID:yIqX8eW8O
エンジェルモート

「えー?満席ぃ?」

俺(あれ?女性客?この店に珍しいな…)チラッ

ピンク髪の女「仕方ないわね。じゃあテイクアウトお願いできる?」

俺(あれ?…あの女の人、前にどっかで…どこだったっけ?なんかあんまり良い思い出じゃなかった気がするけど…)

レナ「はぅ〜!レナがお持ち帰りぃ〜!」バタバタ

ピンク髪の女「ん?あら、レナちゃんじゃない!こんなとこで会うなんて奇遇ね!」

レナ「あ!リナさん!こんにちは」ペコリ

俺(え?あれ?レナの知り合いか…?って事は俺の勘違いの人違いだったか?いや未だ……)ジッ

リナ「これ、持って帰ってあの人と一緒に食べようと思っているのよ」

リナ「レナちゃんも好きなの選んで良いわよ」

レナ「本当ですか?ありがとうございます!じゃあレナは…」

俺(なんだ。仲…良さそうだな。やっぱり俺の勘違いだったか)

魅音「俺、3番テーブルお願い」

俺「あ、了解」クルッ

レナ「じゃあレナはこれで」

俺(レナの母親…にしては若過ぎるし、魅音が前にレナは父親と2人で暮らしてるって言ってたよな)

俺(2人がどんな関係なのか、気になるが…とりあえず今は仕事しないと…)

俺「いらっしゃいませ。ご注文をお聞きします」



ーーそうして、店が混んで来た為にレナは先に帰り俺達は時間まで働いてから帰った
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:15:36.62 ID:7++X7f7GO
園崎家の金に手を出したリナが雛見沢に帰って来るなんてあり得なくね
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 00:32:43.03 ID:yIqX8eW8O
帰り道

圭一「ふぃー疲れた」スタスタ

俺「変な格好で終日やらされたしな…」スタスタ

魅音「あはははは。お疲れ様2人共」スタスタ

俺「まさか平日の罰ゲームを学校が休みの日に呼び出されてやらされるとは思わなんだ…」

魅音「ははは。これが我が部の罰ゲームの怖い所だね」

俺「いや、罰ゲームの内容が酷過ぎて笑えないんだが…」

圭一「でも、悪くないだろ?」

俺「え?」

圭一「俺だって皆んなと部活して、楽しいと思ってるだろって?」

俺「ああ、そりゃあな。下見して引っ越して来るのを少し早めて正解だったよ」ニコッ

魅音「へぇ初耳だ。俺はそんな下見しただけで雛見沢を気に入ってくれたんだ」

俺「ああ、たまたまその時に梨花ちゃんと出会ってな…」

圭一「梨花ちゃんと?」

俺(…いや、どちらかと言えば何故かバス停で待ち伏せされていた…の方が正しいのかな?)

俺「早く引っ越して来てくれ〜って頼まれてな」

魅音「あれ?でも2人って面識あったっけ?」

俺「いやぁ、俺の記憶には無いんだが…」

圭一「え?でも実際、俺と梨花ちゃんはかなり仲良いよな」

俺「そ、そうか…?」

魅音「うん。ありゃあ私の目から見ても相当懐かれてるよ」

俺(やっぱり皆んなの目から見ても俺は梨花ちゃんに懐かれてるって思われてるのか)

俺「でも本当に面識は無いんだよな…俺の記憶には」

圭一「だったら逆に俺は梨花ちゃんの事をどう思ってるんだよ?」

俺「え?俺?俺は…」



1何故か分からないけど、放っておけないと言うかなんと言うか…説明しにくいがなんとなく俺も気になるんだよな
2…あの子。ひょっとして俺の事好きなのかも? って
3一人の女の子として気になる…いつか結婚したい!


多数決下5まで
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:36:52.16 ID:FmmNHEEXo
1
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:37:32.36 ID:tm5BTWbZo
3
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:37:33.55 ID:QmK35nHVO
1
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:38:15.07 ID:7bmJ0jlo0
1
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:38:26.56 ID:jpdT/15Xo
3はどうなるんだ。ロリコン扱いとか?
もしくは梨花からの好感度が上がるとか
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 00:49:53.25 ID:yIqX8eW8O
帰り道

俺「何故か分からないけど、放っておけないと言うかなんと言うか…」

魅音「う〜ん?好きとかそう言うんじゃなくて?」

俺「んな訳無いだろ!?犯罪じゃないか!」

俺(…あ、あれ?)

魅音「い、いや、冗談だって。ははは…」

圭一「具体的にはどんな風に気になったんだ?」

俺「説明しにくいが、俺の身体が自然と惹かれるような…そんな感覚?」

魅音「うーん、よくわかんないなぁ…」

圭一「おっ、閃いたぞ!二人は生まれ変わり前は実は夫婦だったとかじゃないか!?ははは」スタスタ

魅音「ははは、何それ。だとしたら世間狭過ぎでしょ」スタスタ

俺「……。」

俺「…なぁ、俺の気の所為だと思うんだけど…前にもこんな会話しなかったっけ?」

魅音「へ?突然何言ってんの?」

圭一「ああ。した事無いぞ。こんな会話」

俺「…。」

魅音&圭一「??」

俺「いや、そうだよなぁ。ごめん。変な事言って…」

魅音「ははは。変な俺」

圭一「あっ、でもオレもよく夢の内容が正夢になりそうな時あるぞ」

魅音「へぇ。圭ちゃんも?どんな?」

圭一「オレが1位になって皆んなにメイド服着させてご奉仕三昧の命令する夢だ!」

魅音「うん。そりゃ夢のままで終わるだろうね」

俺(やっぱり只の気の所為か…)スタスタ
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 00:54:55.58 ID:yIqX8eW8O
帰り道

圭一「それじゃーなー」フリフリ

俺「ああ、また明日〜」

俺「はぁ…今日は疲れたし、さっさと家に帰って休みたいな…」スタスタ

俺「ん?」

富竹「…。」カシャッカシャッ

俺(なんだあの人?あんな所で田圃…?なんか撮って…)

富竹「…。」カシャッカシャッ

俺(カメラに如何にもアウトドアっぽい服装に、ガタイの良い身体…)

俺(…見た目的にあの人、この村の人じゃ無さそうだが…もしかして変質者か?)

俺(うわ…家の近くに変質者なんて住んでたら嫌だな…)

富竹「…うーん」

俺(…どうしよう)


1話かけてみるか
2関わらないようにスルーするか


多数決下3まで
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:55:36.73 ID:G97QUXdqo
1
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:56:08.78 ID:7bmJ0jlo0
前に出た選択肢と似たような選択肢選んだら記憶を思い出すのか?
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 00:56:57.63 ID:7bmJ0jlo0
1
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/04(水) 00:59:29.24 ID:BE37P6XX0
1
かもしれん
とはいえ現状思い出しても黒幕には勝てんし慌てることはない
一回村滅ぶの見なきゃな
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 05:08:51.69 ID:SX3PDwXV0
雛見沢
帰り道

俺「あの…すみません」

富竹「わっ!びっくりしたぁ!」クルッ

俺「いや、びっくりしたのはこっちの方なんだけど…」

俺「…と言うか、こんな所で何やってるんですか?」

富竹「ん?あぁ、ちょっと野鳥の撮影をね」スッ 

カメラ「」

俺「野鳥の撮影?」

富竹「うん。僕は富竹。フリーのカメラマンさ」

俺「あぁ、カメラマンの人だったんですか」

富竹「そうだよ。この雛見沢には偶に来るんだ」

俺(ならこの雛見沢には居なさそうでも問題無いか)

富竹「君は雛見沢の人かい?」

俺「え?えぇ、まぁ…言っても最近越して来たばかりですけど…」

富竹「そうか。最近引っ越して来たんだ。それじゃあ良い時期に引っ越して来たじゃないか」

俺「うん?良い時期に…ですか?」

富竹「ああ。もう直この村には年1回のお祭りがあるんだよ」

俺(あー確か梨花ちゃんが綿流しのお祭りがあるって言ってたっけな?)

富竹「ただ…」

俺「はい?」

富竹「…今年は何も起こらないと良いよね」

俺「え?何がです?」

富竹「毎年祭りの日になると、村の誰かが死に、誰かが行方不明になる事件が起きるんだ…」

俺「……。」

俺「……はい?」

富竹「この村の人達はオヤシロ様の祟りだって言ってるけど…実際の所どうなんだろうね…」

俺(…それは聞いてないな。レナも魅音も梨花ちゃんも教えてくれて無い)

富竹「いや、驚かせてすまなかったね。それじゃあ僕は行くから。それじゃあね。えっと…」

俺「お、俺です…」

富竹「俺君か。それじゃっ!」スタスタ

俺「はぁ…」

俺「…。」

俺(祭りの日になると村の誰かが死に、誰かが行方不明になる…)

俺「オヤシロ様の祟りか…」

俺「明日レナか梨花ちゃん辺りに詳しく聞いてみよう」


富竹の好感度が2に上がった
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 05:12:11.07 ID:SX3PDwXV0
俺部屋

俺(オヤシロ様の祟り…爺ちゃんはそんなの只の迷信だって言ってたけど…)

俺(もし今年も起きた場合の被害者は、村の誰か…)

俺(被害者は俺の知り合いの誰か、部活のメンバーの可能性もある…)

俺(…そして、俺自身が祟りの犠牲になる可能性も)

俺「いやいや、只の迷信だよな」フルフル

俺「…。」

雨「」ポツッポツッ...ザアアァァ...

俺「あ、雨だ…。珍しい」

俺(明日になったら、誰か知ってそうな奴にオヤシロ様の祟りについて聞いてみるかな)
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 05:26:13.85 ID:SX3PDwXV0
雛見沢

俺「おはようレナ。いつも通り早いな」スタスタ

レナ「おはよう俺君。俺君も圭一君も待たせちゃ悪いからね」

俺「相変わらず圭一が最後か」

レナ「そうみたいだね…」

レナ「それにしても…昨日は皆んなのコスプレ姿かぁいかったなぁ…///」

俺(うっ…それはもう忘れさせてくれ。話題強引に変えてやろ…)

俺「そ、そういや昨日の夕方頃さ。雨凄かったな」

レナ「え?ああ、うん。ちょっとびっくりしたかな?かな?」

俺「俺はもう家に居たけど、レナは雨に当たったりしなかったか?」

レナ「うん。ちょうど家に帰ってたから心配要らないよ」

俺「そっか。なら良いんだけど…」

レナ「えへへ。心配してくれてありがとう俺君」ニコッ

俺「あ、いや…」

レナ「圭一君まだかなぁ〜」

俺「…。」


1レナにオヤシロ様の祟りについて何か知ってるか聞いてみる
2昨日のあの女の人とは知り合いか何かなのか?


多数決下3まで
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 05:36:43.45 ID:It5svgZNO
2
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 06:54:36.57 ID:mpzJPeJx0
1
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 07:03:23.90 ID:b4X/anbQ0
2
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 10:31:33.68 ID:spxBGNyoO
鬼隠し自体がレアイベントだからあえて1選ぶのもありだったかもなーわからん
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 11:12:35.50 ID:D7fgHc79O
どっちも地雷な気がする
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 11:40:23.36 ID:+BxPzWjy0
アイテム消費とかもなくこの主人公をやり直せるってわかってると気が楽だな
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/04(水) 12:29:19.01 ID:BE37P6XX0
しかしこの梨花ちゃん可愛いな
羽入関連じゃなきゃ見られないから割りと先取りになったな
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 14:36:39.45 ID:SX3PDwXV0
通学路

俺「なぁレナ。昨日のあの女の人とは知り合いなのか?」

レナ「昨日のあの女の人〜?誰の事かな?かなぁ?」

俺「ほら。エンジェルモートに来たピンク髪の…リナ、だっけか?」

レナ「あぁ…。俺君も見てたんだ…」

俺(…ん?見ていない方が良かったのか?)

レナ「リナさん。私じゃなくてお父さんの知り合いでね…」

俺「ああ、父親の…」

レナ「きっとレナも仲良くならなきゃいけないんだけど、ちょっと未だ…」

俺「うん?…え?それって…」

レナ「もうやめよ?このお話」ニコッ

俺「あ、ああ…」

俺(…一方的に会話を終わらされてしまった。俺がこの問題に踏み込むにはレナとの親密さが足りなかったらしい)

俺(でもレナは誰にも本当の心を開いてくれないからな…。全て一人で抱え込んで行くつもりだろうか…)

圭一「よぅ二人とも。悪いな、いつも待たせちまって」スタスタ

レナ「おはよう圭一君」

俺「おう。じゃあ行くか」


ーーそうして、俺達はいつも通りの会話をしながら登校した
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 14:50:19.05 ID:yIqX8eW8O
雛見沢分校
放課後

魅音「さーて、では本日も部活始めるよ〜!」

圭一「やるぜ〜!」

梨花「ファイト。おー!なのです」

沙都子「今日こそは俺さんは勝てると良いですわね」

俺「ああ、今日こそ1位だ!」

レナ「ごめん皆んな。レナちょっと今日家の用事があって早く帰らなくちゃいけないんだ」

俺「え?」

魅音「ありゃあ…。じゃあ今日はレナ抜きでやるか」

沙都子「レナさんが先に帰るなんて珍しいですわね」

レナ「本当にごめんね…。それじゃ皆んなまた明日!」スタスタ

圭一「げっ、レナが帰っちまったか…。お前は残るよな?」

俺「え?ああ、勿論」

俺(今日は梨花ちゃんに聞きたい事があったし)ジッ

梨花「みぃ!?俺が僕の身体を凝視しているのです。変態さんなのです」

圭一「おまっ!?まさかやっぱり!?」

俺「おいっ!俺を入江先生と一緒くたにしないでくれ」

魅音「あはははは」
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 15:19:24.23 ID:SX3PDwXV0
雛見沢分校
廊下

梨花「オヤシロ様の祟り…ですか?」

俺「ああ、昨日フリーのカメラマンしてる人から聞いたんだが…」

梨花「…。」

梨花「あぁ、あのデリカシーの無いメガネね…」

俺(あ、黒梨花にスイッチ入った)

俺「と言うかメガネって…。と言うか梨花ちゃんも富竹さんの事知ってたのか」

梨花「皆んな知ってるわよ…。この村に似つかわしく無いあんな浮いた人間の事は」

俺「やっぱ浮いてるんだ…。で?やっぱりオヤシロ様の祟りって存在するのか?」

梨花「…。」

俺「??」

梨花「…俺は存在すると思うですか?」

俺「…え?」

俺(今度はいつもの梨花ちゃんに戻った)

梨花「僕が、そんな祟りのある村に俺に来て欲しいと誘うと…」

俺「い、いや、梨花ちゃんの事は疑って無いよ!?ただどうなのかなってさ…」

梨花「…。」

梨花「確かに毎年、事故は重なってますが全て偶然なのです。オヤシロ様の祟りなんて物は存在しないのですよ」

俺「全て偶然が重なっただけ…なのか?どうしてそんな事が分かるんだ?」

梨花「だってオヤシロ様本人もそう言っているのですよ」

俺「へ?…オヤシロ様本人?」

梨花「フッ…そうよね、羽入…」チラッ

俺「羽入…?」チラッ

廊下「」シ-ン

俺「??」

梨花「早く戻った方が良いと思うのですよ俺。これ以上二人で一緒に席を外していると、僕と俺がまた逢い引きしてると噂されてしまうのですよ」

俺「いや、その噂を広めたのは梨花ちゃんじゃないか…。と言うか寧ろ楽しんでるだろ?俺が困った顔をするのを見て…」

梨花「みぃ?僕には俺の言っている事が分からないのですよ。にぱ〜」ニコッ

俺「はぁ…まぁ戻るとするか」スタスタ

俺(…さっき、梨花ちゃんは隣を見て羽入って話しかけたよな…?梨花ちゃんにしか見えない幽霊か何かでも居るのか?)

俺(それがオヤシロ様本人だって…?)

俺「…。」

俺(本当に梨花ちゃんの事はよく分からんな…)

俺(懐かれてるのは実感できるが…懐かれている理由も、梨花ちゃん本人の事も、何が望みなのかも…)
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 16:01:56.44 ID:SX3PDwXV0
雛見沢分校

俺(翌日、珍しく今朝はレナが待ち合わせに遅刻したが…それ以外は特に何も変わらない日常…。いつも通りの毎日だった)

俺(今日は小学生以下は5限で終了な為、俺達4人だけで6限を受ける事になっていた)

俺(その為、校庭で梨花ちゃんや沙都子は他の子供達と遊びながら俺達の6限が終わるのを待っている)


校庭

梨花「とりゃあーなのです!」ポ-ンッ

沙都子「おーっほっほっ。そんな簡単にわたくしは当たりませんわ」サッ



教室

俺「ちびっ子達は校庭でドッチボールしてるのか」

魅音「しっかし最近は平和ですなぁ」

圭一「いやぁ、平和過ぎて退屈だぜぇ…」

レナ「そうかなぁ?レナは平和で退屈なの、好きだよ〜」

圭一「レナは日々が幸せそうで良いよなぁ〜」

レナ「…。」

俺(うわ…。今の発言はダメだ。絶対レナを内心イラつかせた筈…)

魅音「あはは、そんなの羨ましがられても困るよねぇ〜」

圭一「日々の退屈を幸せに過ごす方法があるなら、教えてくれよ」

俺「…。」

レナ「…そんなの簡単だよ。気付くだけだもん」

圭一「気付くって?」

レナ「幸せの日々が、有限である事に…」

圭一「おん??」

魅音「むーり無理。圭ちゃんにレナの哲学は通用しないって!ね〜?あははは」タッタッタッタッ

圭一「なー!?人をデリカシーの無い野蛮人扱いするなぁ!」タッタッタッ

俺「あ、魅音?圭一!?何処行くんだ?次の授業遅れるぞ〜?…ん?レナ…?」クルッ

レナ「そうだよ…幸せな日々は、有限なんだよね…」ボソッ

俺「レナ?何か悩みでもあるのか…?」

レナ「…。」

俺「俺で良かったら相談に乗るぞ?仲間なんだしさ」

レナ「…無理だよ。…俺君に相談したって」

俺「え?」

レナ「仲間なんて…所詮……」

俺「れ、レナ…?どうしたんだよ?」

レナ「…ううん。嘘、何でもない」ニコッ

俺「レナ…?」

レナ「授業、始まるよ?私達は怒られる前に席に着いとこ」

俺「あ、ああ…そうだな」ガタッ

レナ「…。」ガタッ

俺(なんだレナの奴?今、一瞬…)
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 16:17:51.00 ID:SX3PDwXV0
雛見沢分校
放課後

魅音「よーし!じゃあ今日も部活始めるよ〜」

レナ「ごめん皆んな。レナ今日も家の用事があって早く帰らなくちゃいけないの…」

俺「…え?」

魅音「あちゃー…」

圭一「なんだよ。またかよ」

レナ「うん。本当にごめんね…それじゃ皆んな。また明日」スタスタ

扉「」ガラッ

沙都子「レナさん、最近忙しいんですのね」

魅音「まぁレナの家、片親だから色々と忙しい気持ちも分かるよ」

俺「え?てか片親だったんだ?レナん家って」

圭一「そういや俺は知らなかったっか」

俺「あ、ああ。初耳だ…」

圭一「まっ、忙しいのは直ぐに終わってまたいつも通り元に戻るだろ」

梨花「はい。レナの分まで楽しむのですよ」

魅音「良いねえ梨花ちゃん。じゃあ今日は何のゲームをしようかなぁ〜」スタスタ

ロッカー「」ガサガサ

俺「…。」


レナ『リナさん。私じゃなくてお父さんの知り合いでね…』

俺『ああ、父親の…』

レナ『きっとレナも仲良くならなきゃいけないんだけど、ちょっと未だ…』


俺(レナが片親だったって事は、やっぱりあの時のアレは…)


レナ『そうだよ…。幸せな日々は、有限なんだよね…』ボソッ


俺(もしかしてレナの奴…新しく親になるかもしれない人と上手く行って無いのかな…?)



圭一「さぁ、今日のゲームは何だ?」

沙都子「それよりも今日の罰ゲームは何だ?でございましょう?」

魅音「あはははは。その通りだね」


俺(皆んなはレナの事には全く気付いて無いみたいだし、ここはやはり俺が…)

梨花「…。」ジッ

梨花「俺、ちょっと付いて来て欲しいのですよ」ガシッ

俺「え?あ?り、梨花ちゃん!?」グイッ

圭一「え?二人とも何処行くんだ?」

梨花「みぃ。直ぐに戻るのですよ」ニコッ
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 16:31:17.92 ID:SX3PDwXV0
雛見沢分校
保健室

俺「ど、どうしたんだよ梨花ちゃん?急に俺を連れ出して…」

梨花「俺、これからレナを追ってゴミ山へ向かおうとしていませんか?」

俺「えっ…!?」ドキンッ

俺(な、何故考えていた事がバレたんだ…)ドクンッ

梨花「あそこはバラバラ殺人事件の幽霊が出るから、近寄らない方が良いのですよ」

俺「…え?あ、ああ…だけどさ…」

梨花「…。」

梨花「…彼処へは、もう行くなって言ってるのよ」

俺「な、なんで…?レナは俺達の仲間…だろ?仲間が苦しんでる時は、手を差し伸べ無いと…」

梨花「…。」

梨花「行けば俺も酷い目に遭ってしまうのです…」

俺「俺も?梨花ちゃんの言ってる事が分からない」

梨花「…。」

俺「どうして梨花ちゃんにはそんな事が分かるんだ…?」

梨花「もう、決まっている事なのですよ…」

俺「…。」ゴクリッ


1それでも俺はレナを放ってはおけない!(レナを追いかける)
2梨花ちゃんに言われた通り、大人しく部活に戻ろう…


多数決下5まで
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 16:33:22.40 ID:kVmMKpQu0
1 つまり、レナ版鬼隠し編のかのうせいもあるか。
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 16:35:31.61 ID:7ZG1BA+1O
1
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 16:36:34.89 ID:BE37P6XX0
1
水鉄砲で負けたから普通に爆死しそうだが
まぁいずれ来る記憶持ち越しの為に死んで貰おう
鬼隠しもどきはやってるから今回思い出すかもしれんし
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/04(水) 16:36:52.36 ID:XypoyMva0
1
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/04(水) 16:48:06.55 ID:6kvRjzX7O
1
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 16:59:32.25 ID:SX3PDwXV0
雛見沢分校
保健室

俺「…。」

俺「ごめん……」

梨花「あ…」

俺「それでも俺は、レナを放ってはおけない!」

梨花「ま、待って!」

俺「悪い!皆んなには部活休むって言っといてくれ!」タッタッタッ

扉「」ガラッ

梨花「ああ…」

梨花「…。」ベッドストッ

梨花「どう…して…」

梨花「やっぱり馬鹿よ…。あいつ…」

梨花「全然っ来ない癖に…グスッ…うっ…」

梨花「もしかしたら会えるのは…これが最後になるかもしれないのに…」ポロッ

梨花「…。」

梨花「そんな事、あんたに言われなくても分かってるわよ…。少しでも希望を見てた私の方が馬鹿だったって…」

梨花「私は100年も生きたのよ…。裏切られるのには慣れてるから心配要らないわよ…」

梨花「それに私にはあんたが付いてるんだもの…。ねぇ、羽入?」

梨花「…。」グスッ
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 17:16:54.30 ID:7bmJ0jlo0
フラグが折れたか?
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 17:24:52.36 ID:kVmMKpQu0
俺が来るのってそんなにレアケースなのね。
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 17:27:08.47 ID:D7fgHc79O
コンマ一つ悲惨なだけでバッドエンド一直線か
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 17:27:42.44 ID:uJJFCbSF0
俺視点で見てるから次のループなだけで梨花視点では何回も死んでやっと北のか
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 17:28:48.49 ID:SX3PDwXV0
ゴミの山

俺「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」タッタッタッ

俺(助けを求めている声があるのに、それを無視してはいけない…)

俺(俺はそれを知っている…。どうなるのかもう…分かっていた筈…。なのに、俺はまた同じ事を…)タッタッタッ

俺(きっと、レナはずっと前から助けを求めていたんだ。なのに、俺は皆んなと一緒に楽しむ事を優先してそれに全く気付かず…)

俺「レナ!?ここに居るんだろ!?何処だ!?」

ドゴオッ!!

俺「!?」

俺(な、なんだ?今、彼処の死角の辺りから…物凄い音が…)ストッストッ

俺「はぁ…はぁ…」ストッストッ

俺(誰かが居る…人の気配がする…)

俺「…。」

俺(頼む。何かの間違いであってくれ…)ドクンッ

俺「あ…あぁ…。…レ…な…」



レナ「はぁ…はぁ…はぁ…」

リナ「」ドクドク...

レナ右手「」血みどろの鉄パイプ

レナ「あ……。俺…君…?」



ーー俺は、間に合わなかった…
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 17:30:51.06 ID:dc/OLJ34O
全然来ないと言っているあたり、何回に一回来るか来ないか、なんだろうな。頻度を知りたいね。
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 17:49:29.36 ID:md9vE/UZ0
フラグというか好感度というか、足りなかったか...コンマ判定で間に合うか?と思ったが
まだ所謂カケラが全然足りてないんだな...
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 17:53:09.48 ID:7bmJ0jlo0
進め方としては間違いはなかったんじゃないかな。水鉄砲対決のコンマだけが惜しかった
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 18:09:39.81 ID:SX3PDwXV0
ゴミの山

俺(…レナは、リナとか言う女を見るも無残なくらいに鉄パイプで滅多打ちにして殺害していた)

俺「それはレナが…やったのか…」

レナ「…。」

レナ「うん…そうだね…。レナがやった。殺してやったんだ」

俺「……。」

リナ「」ドクドク

レナ「この女が、私から幸せを奪おうとしたから!こうしてやったの!!」

レナ「あははははははは!」

俺「……。」

俺「レナ…。警察に自首しよう…」

レナ「自首?何言ってるの?」

俺「え?…」

レナ「嫌だよ…私は幸せになるんだ!絶対に自首なんかしない!!」

俺「……なら、その死体をどうする気だよ?」

レナ「私ならこの女の死体を完全に隠す事だってできる!」

俺「そんな…人が死んでて完全に隠す事なんて…」

レナ「心配しなくても大丈夫だよ。この女は元々いつ消されても仕方なかった経歴を持つ卑しい女だし、この村で処理すれば園崎家の所為にだってできる」

俺「魅音の所を隠れ蓑に使うつもりか…」

レナ「うん。後は目撃者の俺君かな」

俺「…。」ゾクッ

レナ「私、俺君の事もね。一番最後に転校して来たけどちゃんと仲間だって思ってるし、できれば私の日常だって壊したく無いんだ」

レナ「でもね。私の幸せを、俺君が邪魔するって言うなら…」

鉄パイプ「」カチャッ

俺「…。」


1そんな事をして手に入れた未来に、幸せなんか絶対にやって来る筈が無い!(俺、無抵抗のまま死亡)
2わ、分かった。俺も協力するよ…(俺、???レベル+2)
3選べない(※俺が他の世界で仲間の誰かを殺した事が無い)


多数決下5まで
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 18:10:57.89 ID:JUUmUS91o
2
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 18:11:56.59 ID:dc/OLJ34O
1
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/04(水) 18:12:00.98 ID:6kvRjzX7O
1
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 18:12:53.99 ID:md9vE/UZ0
1
俺君...貫けるかはわからんが業は背負ってほしくないねぇ
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 18:13:03.60 ID:+SZCWbd7O
1
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/04(水) 18:14:55.28 ID:XypoyMva0
1
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 18:22:17.57 ID:kVmMKpQu0
乙。梨花ちゃんは正しかったな。この結末を見通していたんだ。
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 18:31:41.48 ID:r+oEUeab0
この章やり直しした方がいいのかな? 何となくこのルートも気になる
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 18:59:56.22 ID:SX3PDwXV0
ゴミ山

俺「フッ…そんな風に脅したら、この俺が首を縦に振るとでも思ってたのか?」

レナ「…。」グッ

俺「そんな事をして手に入れた未来に、幸せなんか絶対にやってくる筈が無い!」

レナ「…だったら、俺君の口も封じるしかないかな?」つ鉄パイプグッ

俺「フン…やれるもんならやってみろよ!本当にやれるならな!」

レナ「あはははははは!私はもう1人殺ってるんだよ?今更もう1人殺すのに抵抗なんてある訳無いのに!」ザッ

俺「うっ…」

レナ「残念だなぁ…最後に来た俺君が、もう転校しちゃう事になるなんて!!」ブウンッ

俺「……。」フッ...


ベシッガアンッドガッドゴッボキイッ!!
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/04(水) 19:05:33.70 ID:SX3PDwXV0
ゴミ山

レナ「はぁ…はぁ…はぁ…」

俺「はぁ…はぁ…」ドクドク…

レナ「…どうして何の抵抗もしないのかな?かなぁ!?」

俺「…。」

俺腕「」グネッ
俺頭「」ボコッ
俺顔「」ドクドク

レナ「私にあんなに偉そうな事言っといて、このままあっさり死んじゃいたいのかな!?」

俺「はぁ…はぁ…レナこそどうしたよ…。本気のレナなら…とっくの昔に俺を殺せてる筈だろ…?」ドクドク...

俺「顔に似合わず…拷問癖でもあったか…?それとも…やっぱり躊躇ってるのかよ…?」

レナ「…!」ブウンッ

俺「うっ…」ボゴオッ

レナ「あはははははは!躊躇なんてそんな訳無いでしょ!変な俺君!」

俺「……。」

レナ「ちゃんと次で最後にするよ?」ザゥ

俺「…」フラッ

レナ「……。」グッ

レナ「…転校しちゃう前に、皆んなに伝えておきたい事があったら聞いとくよ?」

俺「……だっ…たら…レナに…一言だけ…頼む…」ドクドク...

レナ「……え?」

俺「こんな風に、ずっと擦り切れる寸前だったのにさ…。転校して来たばかりの俺に…」

俺「一番…優しくしてくれて…。部活でも常に…気を遣ってくれてさ…」

レナ「…。」

俺「なのに俺は…レナが苦しんでた事には…何も気付けず…約束も…守れず…」

レナ「……。」グッ

俺「ごめんな……。救ってあげられなくって....って……」ニコッ

レナ「……。」ポロッ

俺「」フッ

ドサリッ…
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 19:14:44.35 ID:7bmJ0jlo0
なんかひぐらしの俺くんえらいイケメンやな
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 19:29:33.23 ID:OQIvpBXU0
梨花ちゃんが惚れちゃうわけだ・・・コンマ神は羽入に憑かれてるのか?w
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 19:35:11.57 ID:dc/OLJ34O
コンマ判定が1回だけならこの周回をやり直すのもありか?
時間がかかりそうだけど。
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 19:37:54.57 ID:FmmNHEEXo
まどマギも最初はただただイケメンだったのに途中で変態俺になる要素が入りだしたんだよな
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 19:39:17.66 ID:2D7egrDw0
個人的には俺くんにはこのまま誰も殺さず業も背負わずに行って欲しい気持ちがあるけど、難易度高いのかな
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 19:40:49.27 ID:Fz92XNKI0
レナと梨花がヒロイン候補かな
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 20:11:57.78 ID:iS3i0LduO
梨花の忠告無視してかっこつけときながら手遅れで尚且つ死亡
この周の俺は典型的な自己満足型の馬鹿にしか見えなかったな
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 20:26:14.61 ID:b4X/anbQ0
でもレナに殺されてないと回収できないフラグもあったし良かったんじゃね?まぁ、初周は間違った選択しても最後までやり直しせずに見通したい
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 20:28:23.70 ID:gJ+1MJPIO
最低でも誰だけ助ければ良いってラインは決めておかないと
まどマギの時みたくどっちらけの選択ばかりして終始ぐだつきそう
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 20:40:47.41 ID:r+oEUeab0
ひぐらしはまどマギと違って誰か欠けた瞬間詰みだからその考えには反対だな
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 20:40:58.14 ID:2D7egrDw0
まどマギと違って、最終的には村丸ごと救わなくちゃならないのがネック
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 20:44:13.33 ID:BE37P6XX0
まぁ一貫性はある
死ぬと分かってる程度で女放置も犯罪加担もするもんじゃないしね
ここで協力するならゲームと大差ないしな
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 20:44:45.10 ID:7bmJ0jlo0
そんなのを決めること自体がぐだつく原因だろ。
人によって好きなキャラが違うんだから好きなキャラが最悪死んでもいいなんて言われて納得するはずないだろ、だから救えるキャラは全員救うぐらいのきもちでいった方がいい
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 20:46:47.37 ID:BE37P6XX0
とはいえ大災害を経験しないと記憶持ち越したところでな
梨花は滅菌作戦知らないわけだし
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 20:52:30.43 ID:unDO0hdM0
富竹や入江、大石に赤坂、園崎家の協力も必要だからな
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 21:49:15.28 ID:xC7dhLW60
巻き戻し候補は>>506でおk?
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 21:51:05.37 ID:ZuYttUljo
巻き戻す必要なくね
このまま進めればいいじゃん
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 21:52:15.26 ID:r+oEUeab0
巻き戻しはないぞ?
この章を初めからにするか次の章に進むかひぐらし自体を初めからにするかのどれか
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 22:20:07.65 ID:7bmJ0jlo0
今回コンマ一回だけでそれ失敗してここまで来たんだから再現簡単だし一回この辺の最初からやり直してもいいんじゃないか?戻すことのデメリットもないんだし
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 22:31:44.97 ID:kVmMKpQu0
そのまま行けばいいと思うけどな。わざわざ戻すことに意味があるとも思えない。
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 22:34:20.57 ID:b4X/anbQ0
ゲームとかでもそうだけど気に入らない展開だとすぐリセットみたいなこと繰り返してるとダレるし萎える原因にもなるからとりあえず通しで進めた方が良い
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 22:48:23.61 ID:mpzJPeJx0
鬼隠し編の圭一とレナみたいになったし今回の行動は無駄にはならんだろう
いつかレナが思い出すかもしれんし
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 22:48:47.48 ID:7bmJ0jlo0
これゲームじゃないから明確なゴールがあるわけじゃないんだぞ?ある周まで行くと自動的にエンドになるわけじゃなさそうだしある程度リセットしながら進めていったほうがいいだろ。通しで行ってどうしようもなくなってきたから最初からやろうってなったらそっちのほうがダレるだろ。このあとの描写次第だけど悪い方に傾いたら素直にやり直したほうがいい。
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 22:53:13.68 ID:rhJNoZ+so
どこがどうダメだったのか具体的に言ってみ
内容によっては賛同してくれるかもよ
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:01:45.42 ID:XOXBfAZyo
全部一本道ならやり直しながらってのもいいけど
分岐が複雑になったら混乱するだけだぞ
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:05:08.90 ID:BE37P6XX0
レナ放置しても多分大災害まで生き残れないから意味ないしな
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:07:52.29 ID:tb/iCZt40
ここまできたら割と一本道な気がする
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:09:47.62 ID:uJJFCbSF0
>>425でリナを助けて >>434でリナに関わらない
>>452でコンマ判定 >>479で梨花ほっとけない >>486で富竹に話しかける
>>493でレナにリナのことを聞く >>506でレナを追う >>521で無抵抗
もしやり直す場合>>452でコンマに勝った場合レナを救うためにがんばるルートにいきそうだけど
他に変えようのある選択肢があるだろうか
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:12:39.09 ID:gUPDV+/DO
やり直し先時点の目的なんて誰も覚えてないこと多かったからまどマギはグダったんだろうに
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:17:04.89 ID:7bmJ0jlo0
何か勘違いしてる人いるけどやり直し出来るのはその編の最初からかまじの最初からかしかないから分岐で複雑になることはないしまどマギみたいに目的忘れでグダることなんてないぞ
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:18:00.85 ID:vvwRBI1r0
一周が結構短めだしね
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:26:51.20 ID:ZuYttUljo
リセットゲーっていうなら>>66で高コンマ引くまでリセマラが一番じゃない
まあどうなろうと楽しむだけだから関係ないけど
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:28:03.91 ID:tO4ywA4s0
>>506ではそこまでレナを心配する理由が俺君になかっただろ
梨花が心配してるんだから梨花の言う事聞いてりゃいいじゃん
>>425でリナを助ける理由もなかった
この世はパワーバランスで出来ていると宣うほうがマシ
イッチも言ってたけどブレるからグダるんだぞ
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:33:40.23 ID:BE37P6XX0
この時梨花ちゃん基本やる気ないから従うのが正しいかも分からんな
まぁとりあえず大災害まで生き残るなら忠告聞くべきなんだろうが
今回多分焼け死ぬからいらんでしょ
ヤクザに追われてりゃとりあえず誤魔化してやるくらいはしてもいいだろ
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:33:43.35 ID:r+oEUeab0
>>564
リナの生死に関してはルートの固定要素だぞ?
リナが[ピーーー]ば祟殺し、生きてれば罪滅しってな感じに
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/09/04(水) 23:37:06.53 ID:BE37P6XX0
あとリナ見殺すと鉄平帰ってくるからシナリオ丸々変わるんじゃね?
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:39:32.74 ID:mpzJPeJx0
リナはヤクザに追われてるんだよねもう許してもらったの?
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/09/04(水) 23:42:17.17 ID:BE37P6XX0
>>568
見つかると殺されるけど一回逃げ切られたからそんな真面目には探されてないんじゃない?
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:49:14.61 ID:mpzJPeJx0
県外にでも逃げてくれりゃよかったのにね
命知らずかよリナ
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/04(水) 23:55:34.25 ID:7bmJ0jlo0
むしろ村から出るルートを徹底的に塞がれてたのかもせれない
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:12:28.95 ID:+v8jckXJO
・部活メンバー(+詩音)が誰も殺さない
・富竹が死なない
・園崎家が沙都子を許す
・赤坂が来る
・大石と園崎家の和解
・リナも鉄平も雛見沢に来ない

これがハッピーエンドの最低条件かな
鉄平が雛見沢にきたら沙都子の説得次第では大丈夫だけど
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:22:34.88 ID:MFSE7vMg0
>>1 A編(と勝手に呼んでしまってるけど)18選択肢6コンマ >>245 B編9選択肢5コンマ
>>424 C編7選択肢1コンマ この編はやっぱり短め
A編から結構レナに関わる機会が多めでB編もレナの好感度も稼いでたからなんとかやりなおせないかな
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:27:27.23 ID:rQLKUtOp0
一番重要な水鉄砲判定が3分の1だから時間の無駄になる可能性
今後も似たようなことあるだろうからうまく行けばラッキーくらいでいいと思うな
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 00:43:05.42 ID:MFSE7vMg0
>>411で 同じ編をやり直した場合のみ全コンマ20%減少 と書いてあるから50:50ならいけそうじゃない?
失敗しても3つ目の選択肢以降を変えていけば無駄にはならない気がする
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 01:03:53.24 ID:ZE2854a3O
雛見沢分校

赤坂(今から30年前…この村にある鬼ヶ淵沼から突如、猛毒の火山性ガスが発生し、村内全域を覆った)

赤坂(村に住んでいた住民1200人は、たった1人を除き全滅…)

赤坂(その後…この村は最近までずっと閉鎖されていた)

赤坂(…しかし、私にはその災害が本当に起きたのかずっと疑問に感じていた)

沢田「今からここで、そのたった1人の生き残りと会うんですよね…?」スタスタ

赤坂「ああ」

沢田「…本当に居ます…かね?」

赤坂「…。」スタスタ

大石「こっちです」スタスタ



教室

大石「どうも。竜宮さん」スタスタ

レナ「…ご無沙汰しています。大石さん」ペコリ

沢田「彼女が…」

赤坂「…ああ。彼女こそがこの村の唯一の生き残り…竜宮レナだ」

レナ「…。」

赤坂「彼女だけが災害が起きた時に、興宮の留置所に居て難を逃れた」

沢田「確か、2人の殺人の罪で自首して来た…」

赤坂「結局、証拠が上がる前に村が沼に沈み。彼女の殺人罪は有耶無耶となってしまったが…」

レナ「彼が…あれ以上私が誤った道に進まないように…命を懸けて諭してくれたんです…」

沢田「彼とは…?」

大石「彼女が殺したと供述していた内の、1人の少年ですよ」

レナ「…。」
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 01:25:54.20 ID:rQLKUtOp0
アニメのここ30年経ってんのにみんな外見若すぎだよなw
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 01:39:07.46 ID:ZE2854a3O
祭具殿前

レナ「ここなんですね…。梨花ちゃんが殺されたのは…」

大石「ええ…」

赤坂「…。」

レナ「…私には、あの晩にこの村で何があったのか分かりません」

レナ「…。」

レナ「でも…梨花ちゃんだけは、何か知っているような気がしました…」

大石「えぇっ!?」

赤坂(そうか。やはり、古手梨花は…)


30年前
ゴミ山

カナカナカナカナカナ...

レナ『……。』

梨花『…やっぱり…殺したのね』スタスタ

レナ『…。』

レナ『…何しに来たの…?梨花ちゃんも、私に殺されたいの…?』

梨花『フッ…好きにしたら良いわ…』

レナ『…。』

レナ『私は…。やっぱり皆んなに打ち明けるよ…』

梨花『魅音辺りはあなたがした事を隠す為に協力してくれるでしょうね』

レナ『…ダメだよ。それじゃ…私はちゃんと、裁かれないと…』

梨花『そう…。まぁそんな事はもうどうでも良い。私はもう、この雛見沢に興味は無い…』

梨花『次の雛見沢を探しに行く事にするわ』

レナ『…。』


祭具殿前

レナ「…。」

レナ「…どうして私は…あの時、誰にも打ち明けず早まってしまったんだろう」

レナ「…どうして今…私だけ生き残っているんだろう」

大石「竜宮さん…」

レナ「私は…できるなら…あの輝いていた雛見沢に戻りたい…」

レナ「あの時梨花ちゃんが言っていたように…もし…他の雛見沢に行く事ができるのなら…今度はちゃんと…」

カナカナカナカナカナ...


レナのかけらを手に入れました
梨花のかけらを失いました
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 01:42:00.84 ID:ZE2854a3O
レナによる口封じEND


1最初からやり直す
2この編をやり直す
3次の編へ進む


場所決めは5時以降(再度時間お知らせします)
それまで質問下5まで受け付け
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 01:48:16.14 ID:ZXvZiCRV0
5時は参加できんw
欠片って一人に対して複数個入手できる?ハッピーエンドに行くには複数人の欠片が必要ですか?
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 01:49:01.72 ID:NtFQNMHa0
やり直す場合でも梨花のかけらは失ったままになりますか?
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 02:01:15.89 ID:i+D3Ah7zo
かけらを手に入れるとどういうメリットとデメリットがありますか?
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 02:18:07.82 ID:jtP1EvNyO
考え無しに進めていって完全に詰むことはあり得る?
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 02:52:25.94 ID:p1DUoeic0
タイムループの時間が早まるのがいつかは気になるね
アレがあるなら詰みもありそう

かけらで好感度の初期値が変わるのかな?
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 03:30:01.41 ID:h6QpyYryO
>>580
できます(俺以外が入手する場合もあります。※圭一が他の世界で魅音へ惨劇してしまった事を思い出した、早まって鉄平を手に掛けた等
有れば有る程楽になりますが、コンマ判定、選択肢でミスらなければ全員分無くても普通に行けます

>>581
次の編へ進む場合のみ失われたままになります

>>582
メリット:手に入れたキャラは惨劇を発症する前に相談してきます(他キャラ同士の場合も他キャラ同士で相談して惨劇が起きなくなります
梨花のみ効果が違い、俺が入手した場合は最初から好感度が高くなり助言して来たり、或いは逆に助けを求めて来たり、俺の転校が少し早まったり、恋したりヒロインになったりするようになります
デメリット:他キャラ同士でかけらを入手した場合は俺の介入余地は無くなりヒロイン候補では無くなりやすい(介入余地が無いので好感度が上げずらくなるが、上げなくても害無しキャラになる


>>583
あり得ます

>>584
梨花を落胆させた場合早まります
変わります
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 03:35:17.32 ID:cmGFt+jP0
梨花の欠片失った+早まったのデメリット大きいからこの編やり直すべきかな
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 04:59:13.60 ID:CxCAU5GAO
単発回避
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 05:27:31.09 ID:AhNHeOohO
再開場所決めは6時半から

単発無し
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 05:44:17.08 ID:uraDhBWr0
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/05(木) 05:50:42.47 ID:nWFYC/MWO
ああ
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:14:51.87 ID:DRaS08QuO
おあ
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:18:24.37 ID:OpdJurA90
かいひ
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:28:11.65 ID:wh8UNTvHo
寝てる人多そう
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 06:30:41.54 ID:44vchNsb0
1最初からやり直す
2この編をやり直す
3次の編へ進む


多数決下5まで(単発無し)
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:30:48.18 ID:MFSE7vMg0
2 これで再開すると梨花のカケラは残ったままだろうけど
 レナのかけらがどうなるかどう使われるかが気になるし
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:31:15.38 ID:CxCAU5GAO
2
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:31:45.63 ID:wh8UNTvHo
2
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 06:34:40.37 ID:44vchNsb0
この編からやり直します(かけら編始める前の状態にリセット)
興宮

俺(ど田舎で、交通の便も悪い爺ちゃんの家に最後に来たのは、俺が物心着く前だったから全く覚えて無いんだよな…)

俺(基本的に親族の集まりには毎回爺ちゃんの方に村から出て来て貰ってたし…)

???「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」タッタッタッ

俺「しっかしこの地図、見にくいなぁ…」地図ジッ

???「はぁっ…はぁっ…あっ!」タッタッ

俺「ん?…えっ!?」

ドガッ

俺「いっ…つつつ…」ドサッ

???「つっ…このクソガキが!何処見て歩いてんだ!」

俺「……。」イラッ

俺(…なんだこのピンク髪の大人の女。そっちがぶつかって来た癖にムカつくな)

「そっちに行ったぞ!!」

ピンク髪の大人「はっ!?」スクッ

俺(…なんだこの人?追われてんのか?)


路地裏

ゴミ箱の裏「」ピンク髪の大人の女サッ

ピンク髪の大人「おいクソガキ。私の場所バラしたら殺すからな…」

俺「…。」



チンピラ風の大人達「この辺りに来た筈だ!逃すな!」タッタッタッ

俺(うわぁ…。やっぱり、いかにもっぽそうな人達がゾロゾロ来た…)

俺(こんな田舎にもあるんだなぁ…)

スーツ姿の大人「お、あー君。さっきこの辺りでピンク髪のショートヘアの女性を見なかったかな?」

俺「え?あー…」チラッ


ゴミ箱の裏
ピンク髪の大人「…!」ビクンッ


1そこのゴミ箱の裏に隠れています
2向こうに走って行きました

多数決下5まで
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/05(木) 06:35:25.88 ID:nWFYC/MWO
1
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:36:13.99 ID:DRaS08QuO
2
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:37:32.41 ID:MFSE7vMg0
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:40:31.96 ID:9du3rB1vO
2
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 06:42:34.12 ID:44vchNsb0
興宮

俺「向こうに走って行きました」

スーツ姿の大人「ん?向こうか。ありがとう。向こうに行くぞ!」

チンピラ風の大人達「「「逃すな!絶対にとっつかまえろ!!」」」タッタッタッ

俺「…。」

俺(…たかが1人の女があんな人数のヤクザっぽい人達に追われるとか、いったい何しでかしたんだよ)

ゴミ箱「」ガラッ

ピンク髪の大人「へえ。まさか助けてくれるなんてねぇ」スタスタ

俺「…。」チラッ

ピンク髪の大人「さっきはクソガキなんて言って悪かったね坊や」

俺「…。」

ピンク髪の大人「そうだ。助けてくれた代わりにに何かお礼しなきゃね。何か欲しい物でもあるかい?」

ピンク髪の大人「今は結構持ち合わせがあるんだ。何でも買ってあげるよ」

俺「…。」


1…何も要らない。俺に二度と関わるな
2マネープリーズ
3身体で払え(コンマ判定)


多数決下3まで
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:43:38.48 ID:MFSE7vMg0
1
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:46:18.19 ID:DRaS08QuO
1
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 06:49:08.95 ID:44vchNsb0
一緒なので分岐まで早送り
雛見沢分校
校舎の裏

俺「よし…そろそろ良いかな?ーー」

「俺!見つけましたですよ!」

俺「ゲッ!?」

梨花「にぱー」ニコッ

俺(い、一番見つかりたく無い子に見つかった…)

俺「梨花ちゃん…今日も…か?」

梨花「そう。よく分かっているのです。今日もなのですよ〜」カチャッ

俺「きょ、今日だけはどうか…見逃して貰う訳には…」

梨花「フッ…それは無理ね」ニコッ

水鉄砲「」パシャッ

俺「ウヒィっ!?黒梨花だ!?」サッタッタッタッ

梨花「チッ!水鉄砲を置いて避けられた…」タッタッタッ

俺(この子は古手梨花ちゃん。何故か会ったばかりの筈の俺に異様に懐いているが、部活では基本的に新入部員の俺を優先して狙って来る…)

俺(理不尽過ぎるので、ある時。本人に直接聞いてみた所…)


梨花『僕は俺が負けてビリになった所を、かぁいそかぁいそして慰めてあげたいのですよ。にぱ〜』ニコッ


俺(可愛いのか可愛く無いのか…。とりあえず、S気質たっぷりな変態的な趣味を持っている事は確かだ…)

俺(そして普段誰に対しても丁寧語で話している癖に、2人きりになると口調や一人称が僕から私に変わる時がある…)

俺「くっ…武器が無い…。このままだと反撃が全く…」

梨花「待ちなさい俺!諦めて私に倒されなさい!」タッタッタッ

俺(俺はこれを黒梨花と呼んでいるが、どちらが本当の梨花ちゃんなのかは分からない…)タッタッタッ

俺(そして、そんなこんなで梨花ちゃんが俺ばかり虐めようとする所を…)

圭一「今だ!俺と梨花ちゃん!二枚抜きだぜ!」カチャッ

梨花「はっ!圭一!?」

俺(…こう言う風に、第3者に介入されて2人まとめて脱落する事が非常に多い)

俺「て、鉄砲が無い時に…」

梨花「みー!?」

圭一「貰ったぁ!」カチッ

水鉄砲「」パシャッ

俺(レナとの約束ーー)


俺(銃スキル無し)※同じ判定なので20%減少
コンマ下二桁
51以上俺、咄嗟に体操服を盾に使い圭一をカウンターで撃破した(レナ好感度6に上昇)
50以下梨花ちゃん諸共被弾して脱落してしまった(レナ好感度2に低下)

安価下
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/05(木) 06:51:43.28 ID:nWFYC/MWO
おおお
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:51:50.90 ID:MFSE7vMg0
a
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/05(木) 06:52:56.68 ID:nWFYC/MWO
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:54:03.02 ID:9du3rB1vO
あ、またやり直しですねこれ。
けど梨花のもう1つの選択肢選ぶのもありかな。
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:54:23.90 ID:zl5a+yi2O
無能
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:54:43.57 ID:MFSE7vMg0
やれるだけやろう >>559のうちどこを変えよう
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 06:56:51.17 ID:44vchNsb0
コンマ28(一緒なので分岐まで早送り)
帰り道

圭一「ふぃー疲れた」スタスタ

俺「変な格好で終日やらされたしな…」スタスタ

魅音「あはははは。お疲れ様2人共」スタスタ

俺「まさか平日の罰ゲームを学校が休みの日に呼び出されてやらされるとは思わなんだ…」

魅音「ははは。これが我が部の罰ゲームの怖い所だね」

俺「いや、罰ゲームの内容が酷過ぎて笑えないんだが…」

圭一「でも、悪くないだろ?」

俺「え?」

圭一「俺だって皆んなと部活して、楽しいと思ってるだろって?」

俺「ああ、そりゃあな。下見して引っ越して来るのを少し早めて正解だったよ」ニコッ

魅音「へぇ初耳だ。俺はそんな下見しただけで雛見沢を気に入ってくれたんだ」

俺「ああ、たまたまその時に梨花ちゃんと出会ってな…」

圭一「梨花ちゃんと?」

俺(…いや、どちらかと言えば何故かバス停で待ち伏せされていた…の方が正しいのかな?)

俺「早く引っ越して来てくれ〜って頼まれてな」

魅音「あれ?でも2人って面識あったっけ?」

俺「いやぁ、俺の記憶には無いんだが…」

圭一「え?でも実際、俺と梨花ちゃんはかなり仲良いよな」

俺「そ、そうか…?」

魅音「うん。ありゃあ私の目から見ても相当懐かれてるよ」

俺(やっぱり皆んなの目から見ても俺は梨花ちゃんに懐かれてるって思われてるのか)

俺「でも本当に面識は無いんだよな…俺の記憶には」

圭一「だったら逆に俺は梨花ちゃんの事をどう思ってるんだよ?」

俺「え?俺?俺は…」



1何故か分からないけど、放っておけないと言うかなんと言うか…説明しにくいがなんとなく俺も気になるんだよな
2…あの子。ひょっとして俺の事好きなのかも? って
3一人の女の子として気になる…いつか結婚したい!


多数決下3まで
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/05(木) 06:57:40.50 ID:nWFYC/MWO
1
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:57:59.40 ID:2s/vNXC/o
1
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:58:45.04 ID:5TBoTgxP0
同じ展開だからサクサク進むなぁ。
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 06:59:35.18 ID:44vchNsb0
一緒なので分岐まで早送り
帰り道

圭一「それじゃーなー」フリフリ

俺「ああ、また明日〜」

俺「はぁ…今日は疲れたし、さっさと家に帰って休みたいな…」スタスタ

俺「ん?」

富竹「…。」カシャッカシャッ

俺(なんだあの人?あんな所で田圃…?なんか撮って…)

富竹「…。」カシャッカシャッ

俺(カメラに如何にもアウトドアっぽい服装に、ガタイの良い身体…)

俺(…見た目的にあの人、この村の人じゃ無さそうだが…もしかして変質者か?)

俺(うわ…家の近くに変質者なんて住んでたら嫌だな…)

富竹「…うーん」

俺(…どうしよう)


1話かけてみるか
2関わらないようにスルーするか

多数決下3まで
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 06:59:48.54 ID:5TBoTgxP0
1
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/05(木) 07:00:39.37 ID:nWFYC/MWO
2
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:00:40.66 ID:RF4Q8EVF0
1
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:01:02.43 ID:MFSE7vMg0
はやいww
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 07:02:29.11 ID:44vchNsb0
一緒なので分岐まで早送り
雛見沢

俺「おはようレナ。いつも通り早いな」スタスタ

レナ「おはよう俺君。俺君も圭一君も待たせちゃ悪いからね」

俺「相変わらず圭一が最後か」

レナ「そうみたいだね…」

レナ「それにしても…昨日は皆んなのコスプレ姿かぁいかったなぁ…///」

俺(うっ…それはもう忘れさせてくれ。話題強引に変えてやろ…)

俺「そ、そういや昨日の夕方頃さ。雨凄かったな」

レナ「え?ああ、うん。ちょっとびっくりしたかな?かな?」

俺「俺はもう家に居たけど、レナは雨に当たったりしなかったか?」

レナ「うん。ちょうど家に帰ってたから心配要らないよ」

俺「そっか。なら良いんだけど…」

レナ「えへへ。心配してくれてありがとう俺君」ニコッ

俺「あ、いや…」

レナ「圭一君まだかなぁ〜」

俺「…。」


1レナにオヤシロ様の祟りについて何か知ってるか聞いてみる
2昨日のあの女の人とは知り合いか何かなのか?


多数決下3まで
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/05(木) 07:02:43.96 ID:nWFYC/MWO
1
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:03:29.64 ID:2s/vNXC/o
2
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:03:54.47 ID:5TBoTgxP0
2
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 07:06:07.27 ID:44vchNsb0
一緒なのでカット
雛見沢分校
保健室

俺「ど、どうしたんだよ梨花ちゃん?急に俺を連れ出して…」

梨花「俺、これからレナを追ってゴミ山へ向かおうとしていませんか?」

俺「えっ…!?」ドキンッ

俺(な、何故考えていた事がバレたんだ…)ドクンッ

梨花「あそこはバラバラ殺人事件の幽霊が出るから、近寄らない方が良いのですよ」

俺「…え?あ、ああ…だけどさ…」

梨花「…。」

梨花「…彼処へは、もう行くなって言ってるのよ」

俺「な、なんで…?レナは俺達の仲間…だろ?仲間が苦しんでる時は、手を差し伸べ無いと…」

梨花「…。」

梨花「行けば俺も酷い目に遭ってしまうのです…」

俺「俺も?梨花ちゃんの言ってる事が分からない」

梨花「…。」

俺「どうして梨花ちゃんにはそんな事が分かるんだ…?」

梨花「もう、決まっている事なのですよ…」

俺「…。」ゴクリッ


1それでも俺はレナを放ってはおけない!(レナを追いかける)
2梨花ちゃんに言われた通り、大人しく部活に戻ろう…


多数決下3まで
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:07:24.97 ID:5TBoTgxP0
2
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:08:01.31 ID:N6ueyupJO
もう終わりか
速過ぎリセマラだったな
1
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:08:12.73 ID:ig1MGKe4O
1
リセマラ
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:09:31.37 ID:RF4Q8EVF0
リセマラするなら2の結果見ておけばよかったのに
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 07:09:59.42 ID:44vchNsb0
カット
ゴミの山

俺(…レナは、リナとか言う女を見るも無残なくらいに鉄パイプで滅多打ちにして殺害していた)

俺「それはレナが…やったのか…」

レナ「…。」

レナ「うん…そうだね…。レナがやった。殺してやったんだ」

俺「……。」

リナ「」ドクドク

レナ「この女が、私から幸せを奪おうとしたから!こうしてやったの!!」

レナ「あははははははは!」

俺「……。」

俺「レナ…。警察に自首しよう…」

レナ「自首?何言ってるの?」

俺「え?…」

レナ「嫌だよ…私は幸せになるんだ!絶対に自首なんかしない!!」

俺「……なら、その死体をどうする気だよ?」

レナ「私ならこの女の死体を完全に隠す事だってできる!」

俺「そんな…人が死んでて完全に隠す事なんて…」

レナ「心配しなくても大丈夫だよ。この女は元々いつ消されても仕方なかった経歴を持つ卑しい女だし、この村で処理すれば園崎家の所為にだってできる」

俺「魅音の所を隠れ蓑に使うつもりか…」

レナ「うん。後は目撃者の俺君かな」

俺「…。」ゾクッ

レナ「私、俺君の事もね。一番最後に転校して来たけどちゃんと仲間だって思ってるし、できれば私の日常だって壊したく無いんだ」

レナ「でもね。私の幸せを、俺君が邪魔するって言うなら…」

鉄パイプ「」カチャッ

俺「…。」


1そんな事をして手に入れた未来に、幸せなんか絶対にやって来る筈が無い!(END)
2わ、分かった。俺も協力するよ…(俺、???レベル+2)

多数決下3まで
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:10:14.47 ID:5TBoTgxP0
みんなコンマ判定がやりたくて仕方ないんやなって。
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:11:58.09 ID:nnFTOKKRo
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:12:22.33 ID:MFSE7vMg0
2 ちょっとみてみたい
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:33:25.06 ID:HXMiK+DsO
どうせやり直し出来るからって気軽に考えすぎでは?まどマギと同じ流れを辿るぞ?
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 07:35:21.81 ID:44vchNsb0
ゴミの山

俺「わ、分かった…協力するよ…」

レナ「そうだよね。俺君ならきっと私に協力してくれるって信じてたよ」

俺「あ、ああ…」コクコク

レナ「あははははは。誰だって、痛いのは嫌だもんね」

俺「うん…。嫌だ…」

俺(…俺は、レナの恐怖に臆してレナの言いなりになってしまった)

俺(そう…。犯罪に…加担してしまった…)

レナ「じゃあ俺君。早速、その薄汚い女の死体を運んで貰えるかな?」

俺「ど、何処にだよ…こんなまま運んだって見つかるに決まってる…」

リナ「」

レナ「あははははは!」

俺「…。」

レナ「そのまま運ぶ訳無いじゃん。バラバラにして、袋に入れて運ぶんだよ!」

俺「うっ…」サッ

俺(笑いながら、狂った事を淡々と話すレナに…俺は思わず吐き気を催した…)

レナ「はぁ…。がっかりだよ俺君…」

俺「え…」

レナ「そんな覚悟でレナに協力するつもりだったの?」ギロッ

俺「や、やる!何でもやるから…殺さないでくれ…。頼む…」

俺(俺は死にたく無い一心でレナに懇願する…)

レナ「ああ、そうだ良い事思いついた」

俺「…え?」

レナ「俺君はレナの仲間なんだよね?」

俺「あ、ああ…」コクッ

レナ「だったらもう1人、殺したい男が居るんだ。そいつは俺君が殺してよ」

俺「えっ…」

レナ「レナに協力してくれるんだったら、俺君にもできるよね?」

俺「…。」ゴクリツワ


1……分かったよ。俺も殺す(俺???レベル+1)
2お…俺には無理だ…。人殺しなんて…(レナ好感度-1に減少。梨花かけら消滅確定)


多数決下3まで
俺の???レベルがかなり上がりました
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:37:30.69 ID:nAMOR4pYO
2
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:38:30.43 ID:OvWZDotGo
1
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:41:03.44 ID:AGVMBte3O
2
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:42:55.68 ID:MFSE7vMg0
きれいな俺くんルートで行くのね
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:44:53.85 ID:ImSrkTY/O
>>1
巴ちゃんや渚ちゃんとかの澪尽くし裏要素などはありますか?それとも完全に原作8章までに出てくるキャラのみ?
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:44:58.93 ID:g9SUgEfgO
無秩序ブレブレなやり直しでクリアはほぼできないと思うんだが
まずは梨花を「ループから抜け出す!」って気持ちにさせることが先決なんじゃ?
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:50:03.16 ID:MFSE7vMg0
やり直し投票の前に質問タイムがあるからそこで聞くといいのでは>>641
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 07:53:05.01 ID:ImSrkTY/O
梨花ちゃんとの欠片保持していくなら、いっそ他の部活メンバー関係は圭一に丸投げして俺は梨花ちゃんと行動を共にし続けた方が良いような
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 08:13:20.85 ID:+v8jckXJO
何のためにやり直したんだよ、無能
ちょっと他の展開みたい、とかまどマギから何も学ばない馬鹿ばっか
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 08:15:52.50 ID:+1f8FnWF0
>>645
今更何を言っているんだよ・・・
これも半年で飽きるパターンに決まっているよ
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 08:16:23.37 ID:RF4Q8EVF0
どうせこの周やり直すし
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 08:16:49.98 ID:5TBoTgxP0
まあ1選択しても結果的にかけら消失しそうやし、レナからの好感度も圧倒的に足りてないし、症候群レベル上がりまくりだし。
これどう考えても詰みである。
どうせやり直すし次失敗したら今度は追わないルート見てみようぜ。
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/05(木) 08:23:04.31 ID:nWFYC/MWO
1
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 08:23:41.19 ID:KUxKrZ8eO
どうせやり直しできるからって気持ちだと、愉快犯がやり直しせずに次の編の多数決とったとき挽回できないぞ
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 08:24:46.59 ID:ZXvZiCRV0
そういうことやると1が新しく書かないといけな書くなるから進みが遅くなるんだよ。展開をなぞっていけばコピペするだけでいいからサクサク進む。コンマのリセマラが早くなる
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 08:26:09.33 ID:cmGFt+jP0
仲間殺めて罪犯した方がクリアできる可能性高くなるんだろうか
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 08:27:49.81 ID:HGe++7DtO
展開気に入らんからリセマラしまくるとかコンマスレの意味ないやん。理想展開しか見たくないやつは普通のss読めよ
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 08:37:58.18 ID:Q9gUnaILo
やり直したがるやつがコンマスレを廃れさせる
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 08:38:35.66 ID:ZXvZiCRV0
適当にやると詰みがあるって言われた以上理想展開目指すのは当たり前だろ。やり直すかは多数決だから下手したらこのまま進む恐れもあるし
 少なくとも前の選択をなぞればレナの欠片は手に入るんだからそこを最低限にしておくべき
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 08:49:19.56 ID:afcwuoFV0
これが出来たらコンマスレは良い展開できるんだけどなぁ・・・
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 08:52:57.29 ID:iamjdfDwO
理想展開目指すのが当たり前〜とかじゃなくて理想展開の為にやり直しまくる事について言ってるんじゃないのか
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 08:56:37.27 ID:DPs5ckntO
今回はレナと梨花のかけらをどっちも手に入れることが目的リセマラだったけど最初のコンマでレナの好感度稼げなかった時点で梨花だけでもかけら確保するルートか同じendに行くべきだったな
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 09:00:17.91 ID:aTx+N0fOO
「理想の展開を目指すのが〜」とか言ってるがそもそもひぐらしが理想の展開に行くことを目的にしてる物語+死に戻り前提の難易度やし
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 09:13:35.23 ID:rQLKUtOp0
重要部分がコンマな時点で時間の無駄は分かってたよ
別選択肢選んでより悪い結果になるのもいつものパターンだ
展開としちゃ最初ので綺麗だったのに
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/05(木) 09:36:43.08 ID:nWFYC/MWO
コンマミスった奴が悪い��
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 09:58:06.11 ID:KUxKrZ8eO
>>661
おまえじゃい
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 09:59:56.02 ID:e1O3/9Ywo
一編が短いしコンマ判定も少ないからまどマギよりだいぶ難易度低めになったね
流石の1も半年やったのはこたえたのか…
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 10:24:40.34 ID:wkGly3fC0
一つの編でコンマ判定が一回ならいいが
たぶん続けてると一つの編で複数回判定があって一回目はOKで二回目はダメだとその編の最初からの気がするがな
指定箇所から再開ってできないみたいだし
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 10:32:02.10 ID:rQLKUtOp0
ボーナスでやり直し権はあるぞ
ボーナス引けるかは知らん
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 10:35:57.68 ID:q9qejoZiO
システムとしてヘンのはじめからやり直すかあるんだからそれは使うべきじゃないのか?詰みがあるんだからやり直しやすいところはやり直したほうがいいと思う
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/09/05(木) 10:43:23.79 ID:rQLKUtOp0
結局うまく行かないと何故かもっと簡単にしろと言い出す奴が出てくるんだよ
選択肢ミスならともかくコンマ狙いでやり直しは展望見えない状態じゃやるべきじゃない
詰むったってまさか3回目で確定はないだろよ

またやり直すならリナ売って祟殺し行くべき
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 10:45:09.64 ID:OpdJurA90
とりあえずスキル獲得もあるみたいだし、今はまだ罪滅ぼしいく段階ではなかったのかもしれん。
もっと因果積み上げていけば有利な判定があるやも。
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 10:45:34.14 ID:t0KRAcwF0
まあ...もう一度やるの前提として、これは駄目だな駄目すぎる...まだ前のほうが次に活かせそうでよかった
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 11:03:27.91 ID:nnFTOKKRo
ひぐらしなんて死んでなんぼやろ
まあそんなにコンマ気になるなら次は俺に任せろ
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 11:36:47.48 ID:44vchNsb0
ゴミ山

俺「お、俺には無理だ…。人殺しなんて…」

レナ「…。」ギロッ

俺「うっ…!」ゾクッ

レナ「チッ…使えないなぁ」

俺「…。」ビクビク...

俺(そう告げた俺を睨むレナには、既に普段見せる温厚で優しいレナの面影は何処にも無かった…。これがレナが内に秘めていた本当の姿なんだろうか…)

レナ「…いいよ。じゃあ殺すのはレナがやるよ。俺君には、【その後】を手伝って貰おうかな?あはははは」

俺「そ、その後……?」

レナ「うん。とりあえず今晩の内にその男も始末しちゃうから俺君はここで待っててね」

俺「……。」

俺(レナが居なくなる…。ならその間に……)

レナ「今更逃げようなんて、変な真似したら嫌だよ!?」ズイッ

俺「わ、分かってるよ!?」ビクンッ 

俺(だ、駄目だ…全て読まれてる…)

レナ「うん。信じてるからね俺君。それじゃあレナ、早速その男を呼び出して殺してくる」ニコッ 

俺「あ、ああ…」

俺(……アレは、本当に俺が知っているレナ…なんだろうか)

俺「…。」
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 11:58:44.15 ID:vDtP38Ig0
やり直してもいいのは、難しいコンマ判定に緩和された状態で一回だけチャレンジするのと、コンマ腐って簡単な判定抜けられなかったときくらいかね
今回のもレナとの水鉄砲対決まで行けたとして、そのあと新しく発生したコンマとか選択肢でしくじるってこともあるだろうし
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 11:59:29.39 ID:44vchNsb0
undefined
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 11:59:57.79 ID:44vchNsb0

ゴミの山

鉄平「ったく。律子の奴。こんな場所に呼び出しおってからに」

鉄平「おっ、ライターあるわ。使うんね」

ライター「」ボッ

レナ「ッ…!」

斧「」ブウンッ

鉄平頭「!?」ドガッ

鉄平「」ドサリッ

レナ「終わったよ俺君。ちゃんと見ててくれたかな?」

俺「…あ、ああ。凄かった…な…」スクッ

俺(レナは連れて来た大の男を、悲鳴すら挙げさせる間も無く一撃で殺してみせた…)

レナ「よいしょっと」

斧「」ザシュッ

顔の割れた鉄平「」ガッ...

俺(それは最早手馴れてるなんてレベルじゃない…。人を殺す事に躊躇すら見せなくなった今のレナは俺の目には鬼にしか見えなかった…)

レナ「それじゃあ明日の放課後から忙しくなるね。俺君」ニコッ

俺(俺にはもうレナと言う女の子の事が分からない…。何も…)

俺(鬼…殺人鬼にしか見えない…)
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 12:01:15.99 ID:44vchNsb0
ゴミ山

リナ「」
鉄平「」

カナカナカナカナカナ...

レナ「じゃあ学校が終わったら、毎日ここに集合ね」

俺「あ、ああ…」

レナ「…。」

レナ「…呉々も、学校で部活のメンバーにバレるとか下らない事は辞めてね」

俺「えっ…」

レナ「私も、できればこれ以上手を汚したくなんて無いから」

俺「…。」ゾクッ

俺(バレたら殺す気なのかよ…。部活の仲間すら…)ドクンッ

レナ「大丈夫。私だって鬼じゃ無い。全て一緒に終わらせてくれたら、俺君にご褒美だって考えてるから」ギュウッ

俺「あっ…」ゾクッ

レナ乳「」ムニュッ

俺(そう言って俺を抱きしめたレナ。普段の俺ならレナの魅音程大き過ぎもせず、しかし小さ過ぎもしない乳房が当たって興奮するべき所なんだろうが…)

俺(今の俺にはまるで、絶対に逃がさないからね…と言われてるようでただただ恐怖しか感じなかった…)

俺(寧ろこの殺人鬼が俺を抱き締めてくる事に対して、吐き気すら催す…)

レナ「それじゃ、今日のところは帰ろっか」ニコッ

俺「分かった…」スタスタ

レナ「…俺君」

俺「…えっ?」クルッ

レナ「レナの事。裏切ったら、嫌だよ?」ジッ

俺「わ…分かってる…よ…」ドクンッドクンッ

俺「…。」


1それから俺は黙ってレナに従い、毎日放課後…一緒に死体の解体作業を行った…(俺???レベル+1)
2も、もうレナにはついていけない…。やはり今の内に警察に保護して貰おう…

多数決下5まで
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 12:02:17.12 ID:XpzTClLPO
2
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 12:02:40.82 ID:l01BeZIvO
そうかまだ終わってないのかw
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 12:07:34.20 ID:Ov4G4CIFO
1
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 12:10:31.63 ID:i+D3Ah7zo
1
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 12:11:12.82 ID:lMCnVxg1O
2
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 12:13:39.44 ID:aTx+N0fOO
1
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 12:21:54.89 ID:saUPFTvRO
>>661
おめぇが一番の戦犯だよ
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 12:24:52.73 ID:7GTKC3GPO
>>663
ハッピーエンドへの難易度は上がってるけどね
ひぐらしは原作からして条件がシビア
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 12:27:30.75 ID:zP1IOXBrO
今回ほど戻りやすいところもそうそうないだろ。現状コンマ判定一回だけであとは全部選択肢だし水鉄砲対決のコンマは二分一だし
。水鉄砲対決の後に難しいコンマや選択肢があるかもしれないから戻らないっていうのもよくわからん。それを確認してからどうするかを決めたらいいじゃん
というかやり直ししたくない派は何でやり直したくないの?
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 12:36:25.95 ID:+Kle5Oq9O
とにかく何かのend見て多数決でひぐらし終了選びたいからでしょう
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 12:43:12.82 ID:i+D3Ah7zo
新規のタイトルかひぐらしだからかわからんけど今までのタイトルに比べてやりやすくなってるな。1ループごとにやり直しできるのを選択できるようになったとか
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 12:50:43.28 ID:7GTKC3GPO
やり直ししたせいで悪化したからやり直したい
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 12:54:15.16 ID:44vchNsb0
undefined
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 12:55:08.27 ID:44vchNsb0
undefined
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 12:55:35.63 ID:44vchNsb0
ゴミ山
バス内

俺(あれから数日…俺はレナと共に毎日放課後、少しずつ死体をバラバラに解体して行った…)

レナ「はぁ…はぁ…」ビクンッ

俺(最初こそ死体の骨を削ぎ落とす度に、罪悪感から涙を流したり嘔吐を繰り返していた俺はいつしか何も感じなくなり…)

俺(作業を仕事のように黙々と熟す事ができるようになって行った)

俺(…もしかすると俺にもレナと同じ才能があったのかもしれない)

俺(殺しの…才能が…)

レナ「俺…君…///」サワッ

俺(学校では常に俺とレナが一緒に帰るのを不審に思われ無いようにする為に、俺達はレナの提案で付き合っている事にした)

俺(殺人鬼と付き合うのも、最初は何度も吐いたし毎晩魘されたが……)

俺(慣れた今となっては、魅音や梨花ちゃん達に付き合ってラブラブな事を見せ付ける為に学校でレナとディープキスをする事すら俺にとっては何とも無い事になっていた)

レナ「はぅ…///」

俺(…途中で圭一達が俺達の様子を見にここへ来たが、その頃には全てが無事に終わっており…バレる事無く終わった)

俺(そう…。全てが終わった…俺とレナは祭りの日までに2人で全てを終わらせたのだった…)

俺(…そうしてレナが持って来た褒美と言うのは、何となく分かっていたが自分だった)

俺(俺達は今…レナが隠れ家に使っていた廃バスの中で何度も行為に及んでいる…)

俺「……。」
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 12:59:46.20 ID:44vchNsb0
ゴミ山
バス内

レナ「気持ちよかったよ俺君…///」

俺「ああ。俺もだ」

俺(大方…言葉だけでは信用できないから、愛情と言う薄っぺらい感情ででも繋がっておこうとか考えていたんだろう)

レナ「好き…///」ギュウッ

俺(しかし、レナにとってそこで誤算だったのが…俺と何度も行為に及ぶ内にレナの方はいつしか本当に俺を愛してしまった)

俺(多分、あのレナでさえこうなってしまうのは男と女の本能がそうさせてしまうんだろうが、俺は男に生まれて来て本当に良かったと思う)

俺「俺も…愛してるよレナ」ギュウッ

レナ「うん…///」ギュウッ

俺「…。」ニヤッ

俺(そう。だって俺は、本能なんかに支配されなかった)

俺(レナの事は全てが大嫌いだし、一緒に居て吐き気がするし、気持ちが悪い)

俺(…いっそ、この手で今すぐにでも殺してやりたいと思っているくらいだ)

俺(だけど俺は、レナに支配される側だった筈なのに…今はレナが俺に従順で支配する側に居る)

俺(こんなに面白い事は無い。だからレナには手を掛けず、生かしておいた)

レナ「ZZZ…」ギュウッ

俺「…。」

俺「フッ…くく…。こんな服もちゃんと着ず隙だらけで寝ちゃってさぁ!はは、あひゃひゃひゃひゃひゃ!」


ーーレナが鬼…だったんじゃない。そう、本当は俺の方こそが真の鬼だったのだ


俺の???レベルが無茶苦茶上がった
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 13:06:56.52 ID:5QbqPueO0
でもレナは元々狂っていた訳じゃないしな……元を辿れば母親かな……
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/05(木) 13:09:41.53 ID:nWFYC/MWO
ええやん!
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 13:12:17.88 ID:2UznelE9O
>>693
sageろカス
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 13:15:43.24 ID:OpdJurA90
レナは頭いいからなぁ
逆に『操ってると思わせてる』可能性が怖い
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 13:16:41.60 ID:nWFYC/MWO
そーりー
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 13:25:18.82 ID:44vchNsb0
数日後
谷河内

レナ「無い!無い!?なんで!?どうして!?」

俺「……。」

俺(あの後…年に一度の綿流し祭りも無事に終わり、俺達は普段通りの生活に戻って来ていた)

俺(いや…。その筈だったんだが…)

俺(ある日突然、レナが死体を埋めた場所を確認しに行きたいと言い出したので埋めた筈の場所を捜索に来ていた)

レナ「ここに!ここに埋めたのに…!?なんでよ!?」

俺(…しかし、一緒に埋めた筈の死体が消えていた)

俺(チッ…。きゃんきゃん五月蝿えな…。これだからクソ女は…)

俺「……。」スッ

土「」フニッ

俺(埋めたのは1週間以上前の話し…なのに土が柔らかい…)

俺(俺以外の誰かが、もう一度掘り起こしたのは確実だ…)

レナ「どうして!?誰が…誰が私達の…」

俺「……普通に考えたら分かるだろ?」

レナ「…!」


コンマ下二桁
36以上俺とレナは部活仲間を皆殺しにして、直ぐに他の町へ出た(レナ完全ENDへ)
36〜40俺は裏切ったレナを殺した(俺???レベル最大に。俺、単独完全ENDへ)
6〜35以下俺は、実は1枚上手だったレナに逆に殺されてしまった…
5以下俺とレナは部活仲間を皆殺しにしたが、虚しさだけが残り…俺達も最後は…(レナヒロインの皆殺し編へ)


安価下
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 13:25:48.19 ID:ogqpF1ofo
ほい
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 13:26:47.46 ID:OpdJurA90
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 13:29:28.69 ID:t0KRAcwF0
結局...何も残らないままか...はいやり直し!
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 13:52:12.67 ID:44vchNsb0
コンマ19
谷河内

俺「犯人なら直ぐに思い浮かぶ」

俺「ここに死体が埋まっている事を知っているのは、俺とレナ……或いは、魅音だ」

レナ「…!魅ぃちゃん…。そうか…この町一帯を取り仕切る魅ぃちゃんなら私達がやった事を知っていても…」

俺「ああ」

俺「…レナ。俺達が幸せになる為には、これを知る全ての人の口を封じるしか無い」

レナ「…うん。そうだね」コクッ

俺「できれば日常は壊したくは無かったが、こうなったら仕方無い。魅音は当然…」

レナ「部活メンバーにも知られてる可能性が高い。全員の口を塞がないと…」

俺「……決行は明日だ。良いな?」

レナ「うん。殺ろう…!全ての口を封じ込めれば、私達は幸せに…」

俺「ああ!」コクッ

俺(そう。こうなったら全ての口を封じ込めるしかない)

俺「あ、その前にさ」

レナ「??」

俺(レナも良い駒だったが、これでお役ご免だ)

俺「今日は明日に備えて気合い入れる為に、愛の巣で目一杯愛し合わないか?」

レナ「あ、いいねそれ」ニコッ

俺(しかし、俺と同じ立場であり本気のレナはかなり手強いのを俺は知っている。だから俺は…)

レナ「今夜は俺君の赤ちゃんの素、全てレナが吸い取ってあげようかな?///」

俺「ああ、こっちもレナが二度と起き上がれなくなるくらいに頑張るよ」

レナ「やったぁ。期待してるね?///」

俺「ああ」ニコッ

俺(本当に二度と目を覚ます事はなくなるから安心しろ)

レナ「じゃあもうこんな所用は無いし早く帰ろっ!///」ギュウッ

俺「…。」

俺(俺はレナが俺に対して最大の隙を見せる、ヤッた後を…)

俺(殺す)
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 13:59:36.40 ID:t0KRAcwF0
なんという道化...
まあこれまでの作品でも悪役系、アウトロー系になったら選択肢にせよコンマにせよすぐ死ぬことばかりだったからある意味これも...
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 14:02:09.26 ID:+1f8FnWF0
羽入「こんなので幸せになれると思っているかなのです!」
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 14:06:31.40 ID:aTx+N0fOO
悪役になると悲惨なエンドなのはかわらんね
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 14:13:30.09 ID:44vchNsb0
廃バス内

ギシッ...ギシッ...

レナ「あっ…あっ…///」ユッサユッサ

俺「はぁ…はぁ…」パンパン

レナ「気持ち良いよぅ…///」

俺(産まれたままの姿でレナが俺の上で淫らに腰を振る。俺はそれを見て吐き気を感じつつも、タイミングを合わせる)

ギシ...ギシ...

レナ「キスしよ。キス…」ギュウッ

俺「ああ…」ギュウッ

チュレロオッ

ギシッ...ギシッ...

レナ「あっ…はぁっ…流石に俺君も7発ともなると打ち止めかな?…んっ…///」

俺「あ…くっ…だな。これで…最後だ…」パンパン

レナ「ねっ…はぅ…レナの中、気持ち良い…?///」ユッサユッサ

俺「ああ…」

レナ「私の事…好き…?///」ユッサユッサ

俺「……ああ、好きだよ。愛してる」ギュウッ

レナ「うん。レナも…好きだよ。俺君の事、あぅっ…愛してる…///」ギュウッ

俺「……。」パンパン

俺「レナ…そろそろ…」

レナ「うんっ…来てっ…///」ユッサユッサッ

俺(レナの動きが速くなり、俺の身体もそれに釣られて速くなる)

俺(レナとの行為は気持ち悪いが、この後レナを遂に殺せる事を考えると直ぐにイきそうになる

俺「レナ…もう…あっ!」グッ

レナ「はうっ!///」ビクンッ

俺(レナが俺の上で身体をビクンと震わせ、自分も果てる)

俺「気持ち良かったよ。レナ…」ギュウッ

レナ「うん。私も…///」ギュウッ

俺「それじゃ、そろそろ明日に備えて…」

レナ「うん。じゃあ寝よっか」ニコッ

俺「ああ」ニコッ

俺(永遠nーー)

レナ「永遠に」ニコッ

俺首「」ガシッ
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 14:33:56.53 ID:44vchNsb0
ゴミ山
バス内

俺首「」ググッ

俺「……え?れ…レナ?」

レナ「嘘つき」ニコニコ

俺「な、何を…」

レナ「私、言ってたよね?裏切ったら、嫌だよっ?って」ニコニコ

俺「…!」ビクンッ

レナ「ん…今びっくりして、また俺君の亀さんが私の中で少し大きくなったね?もしかして未だできそうかな?あははははは!」

俺「べ、別に…裏切ってなんか…」ドクンッドクンッ

レナ「俺君…。もう最期なんだし、嘘は辞めようよ?」

俺首「」グッ

俺「…。」

俺「…どうして…分かったんだ?」

レナ「あはははは!そんなの簡単だよ。俺君、嘘付いてる時は舌が左に寄るんだもん」

俺「なっ!?」ドクンッドクンッ

俺(そんな…ば、バカな…)サッ

レナ「あはははは。もう遅いよ。私の中が気持ち良いのも、私の事が好きなのも、私と一緒に皆んなを殺しに行くのも全て嘘」

俺「…。」ドッドッドッドッ

レナ「今キスして俺君の口を開けさせたのも、最後に更生の余地があるか確認したかっただけ」クスッ

俺「そうか…。最初から罠に嵌められていたのは…俺の方だったのか…」

俺「…だけど、それを知ってたなら何故直ぐに殺らなかった?」

レナ「ううん。俺君は私が嫌いだったみたいだけど、私は本当に心の底から俺君の事を愛していたから…許してあげてたんだ」

レナ「今まではずっと」

俺「…。」

レナ「きっと…1人だったら、とうの昔に私は私じゃなくなってた。疑心暗鬼に陥って、何をしでかしていたか分からない」

レナ「でもね。俺君が居たから、壊れなかったと思う」

俺「じゃあ、その心境の変化は…?」

レナ「私の中に、新しい俺君の命が宿ったからかな?かなぁ?」ニコッ

俺「…ああ、なるほど。そう言う事か」
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 14:49:57.03 ID:44vchNsb0
ゴミ山
バス内

俺「あははは。これだけ毎日やってたらデキて当然か…」

レナ「うん。お腹の子は俺君と違って裏切る心配も無いしね」

俺「フッ…それはどうだろうな。俺のDNAを受け継いでるなら、いつか裏切る日が来るかもしれないぞ?」

レナ「うん。でもレナのDNAも入ってる訳だし、きっと俺君よりはマシかな?」

俺「ああ、それはそうだろうな」

レナ「だから俺君はもう、お役御免だよ?だよ?」

俺「フッ…」

レナ「んっ…///また今の言葉で嬉しかったのかな?大きくなったね」

レナ「どうせ逃げられ無いんだし、最後にもう一回ヤッてから死ぬ?私もそっちの方が嬉しいなぁって」

俺「いいや。もうレナの中でイクなんて二度とごめんだね」

レナ「はぅー…ざーんねん」

俺「今回も俺の負けだ。罰ゲームとして、先に地獄で待ってる」

レナ「うん。また俺君がビリだったね」

俺「そうだな…。やっぱり本気のレナは強かった…」

レナ「あはははは。でも俺君とのラブラブカップル演技勝負。私は凄く面白かったよ」

俺「フッ…俺は全くだよ。…じゃあな」ニコッ



コキャッ!!


カナカナカナカナカナ....
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 14:52:23.12 ID:nWFYC/MWO
逝ってしまわれた...
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 14:55:16.25 ID:44vchNsb0
俺、地獄イキEND

1最初からやり直す
2この編をやり直す
3次の編へ進む


多数決下5まで
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 14:56:25.96 ID:hcwIXbH6O
1
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 14:56:42.88 ID:olJtvVtyo
2
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/09/05(木) 14:56:43.21 ID:rQLKUtOp0
>>684
水鉄砲成功するまでリセットすんのかよ
実質チュートリアルな一回目除けばまだ二回でそんな作業いらんだろって
大体協力のところで死ぬ原因が水鉄砲かも推測だし
単純に外れルートの可能性すらある
順番的には今回祟殺しなんだろうし
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 14:56:54.21 ID:88d0Rk4XO
1
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 14:57:23.49 ID:nWFYC/MWO
2
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 14:57:26.32 ID:rQLKUtOp0
おっと1
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 14:58:15.58 ID:rQLKUtOp0
ごめん見間違えた2です
駄目ならいいですすみません
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 14:58:52.24 ID:OpdJurA90
念のため2
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 15:03:50.36 ID:keqCHR1C0
1
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 15:06:30.72 ID:t0KRAcwF0
もう一度この編からか...
まあレナが愛してたのが本当なことだけはよかった...かな?
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 15:07:14.56 ID:RtwpCfQnO
念押しで2。だからそのハズレルートかの確認のためにもやり直すんだろ。何もコンマ10をずっとやるわけじゃなくて二分の一だから成功しやすいし失敗しても最初の選択肢のとおりに選んでいけば一時間もかからんだろ
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 15:19:48.34 ID:84K//ncSO
この1のスレでは後から変更は受け付けられないと前例がある
よって最初からだな
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 15:30:02.42 ID:i+D3Ah7zo
1ループごとにやり直しできてコンマも緩和されるのはありがたいな。
これで失敗箇所を直ぐにやり直しができる。
まどマギで1ループごとやり直しできないか提案したけど1がそれを読んで実装してくれたのかもしれんな
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 16:56:55.15 ID:ZXvZiCRV0
これホントの最初からになるかもしれないから聞くけど1選んだ人はどこの場所を変えたいと思ったの?
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 17:02:25.13 ID:44vchNsb0
この編の最初からやり直します
興宮

俺(ど田舎で、交通の便も悪い爺ちゃんの家に最後に来たのは、俺が物心着く前だったから全く覚えて無いんだよな…)

俺(基本的に親族の集まりには毎回爺ちゃんの方に村から出て来て貰ってたし…)

???「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」タッタッタッ

俺「しっかしこの地図、見にくいなぁ…」地図ジッ

???「はぁっ…はぁっ…あっ!」タッタッ

俺「ん?…えっ!?」

ドガッ

俺「いっ…つつつ…」ドサッ

???「つっ…このクソガキが!何処見て歩いてんだ!」

俺「……。」イラッ

俺(…なんだこのピンク髪の大人の女。そっちがぶつかって来た癖にムカつくな)

「そっちに行ったぞ!!」

ピンク髪の大人「はっ!?」スクッ

俺(…なんだこの人?追われてんのか?)


路地裏

ゴミ箱の裏「」ピンク髪の大人の女サッ

ピンク髪の大人「おいクソガキ。私の場所バラしたら殺すからな…」

俺「…。」



チンピラ風の大人達「この辺りに来た筈だ!逃すな!」タッタッタッ

俺(うわぁ…。やっぱり、いかにもっぽそうな人達がゾロゾロ来た…)

俺(こんな田舎にもあるんだなぁ…)

スーツ姿の大人「お、あー君。さっきこの辺りでピンク髪のショートヘアの女性を見なかったかな?」

俺「え?あー…」チラッ


ゴミ箱の裏
ピンク髪の大人「…!」ビクンッ


1そこのゴミ箱の裏に隠れています
2向こうに走って行きました

多数決下3まで
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:03:09.85 ID:ogqpF1ofo
2
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:03:35.62 ID:OpdJurA90
1
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:05:25.46 ID:0S1dFqM6O
2
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 17:06:28.47 ID:44vchNsb0
興宮

俺「向こうに走って行きました」

スーツ姿の大人「ん?向こうか。ありがとう。向こうに行くぞ!」

チンピラ風の大人達「「「逃すな!絶対にとっつかまえろ!!」」」タッタッタッ

俺「…。」

俺(…たかが1人の女があんな人数のヤクザっぽい人達に追われるとか、いったい何しでかしたんだよ)

ゴミ箱「」ガラッ

ピンク髪の大人「へえ。まさか助けてくれるなんてねぇ」スタスタ

俺「…。」チラッ

ピンク髪の大人「さっきはクソガキなんて言って悪かったね坊や」

俺「…。」

ピンク髪の大人「そうだ。助けてくれた代わりにに何かお礼しなきゃね。何か欲しい物でもあるかい?」

ピンク髪の大人「今は結構持ち合わせがあるんだ。何でも買ってあげるよ」

俺「…。」


1…何も要らない。俺に二度と関わるな
2マネープリーズ
3身体で払え(コンマ判定)


多数決下3まで
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:07:30.15 ID:OpdJurA90
1
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:08:33.05 ID:ZXvZiCRV0
1
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:08:37.20 ID:3y6bLAtDO
1
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:10:15.20 ID:8jdNiiIxO
3を選んだらどうなるか、一応気になる。大方美人局だろうが。
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 17:10:58.56 ID:44vchNsb0
分岐まで早送り
雛見沢分校
校舎の裏

俺「よし…そろそろ良いかな?ーー」

「俺!見つけましたですよ!」

俺「ゲッ!?」

梨花「にぱー」ニコッ

俺(い、一番見つかりたく無い子に見つかった…)

俺「梨花ちゃん…今日も…か?」

梨花「そう。よく分かっているのです。今日もなのですよ〜」カチャッ

俺「きょ、今日だけはどうか…見逃して貰う訳には…」

梨花「フッ…それは無理ね」ニコッ

水鉄砲「」パシャッ

俺「ウヒィっ!?黒梨花だ!?」サッタッタッタッ

梨花「チッ!水鉄砲を置いて避けられた…」タッタッタッ

俺(この子は古手梨花ちゃん。何故か会ったばかりの筈の俺に異様に懐いているが、部活では基本的に新入部員の俺を優先して狙って来る…)

俺(理不尽過ぎるので、ある時。本人に直接聞いてみた所…)


梨花『僕は俺が負けてビリになった所を、かぁいそかぁいそして慰めてあげたいのですよ。にぱ〜』ニコッ


俺(可愛いのか可愛く無いのか…。とりあえず、S気質たっぷりな変態的な趣味を持っている事は確かだ…)

俺(そして普段誰に対しても丁寧語で話している癖に、2人きりになると口調や一人称が僕から私に変わる時がある…)

俺「くっ…武器が無い…。このままだと反撃が全く…」

梨花「待ちなさい俺!諦めて私に倒されなさい!」タッタッタッ

俺(俺はこれを黒梨花と呼んでいるが、どちらが本当の梨花ちゃんなのかは分からない…)タッタッタッ

俺(そして、そんなこんなで梨花ちゃんが俺ばかり虐めようとする所を…)

圭一「今だ!俺と梨花ちゃん!二枚抜きだぜ!」カチャッ

梨花「はっ!圭一!?」

俺(…こう言う風に、第3者に介入されて2人まとめて脱落する事が非常に多い)

俺「て、鉄砲が無い時に…」

梨花「みー!?」

圭一「貰ったぁ!」カチッ

水鉄砲「」パシャッ

俺(レナとの約束ーー)


俺(銃スキル無し) 同じ判定なので20%減少
コンマ下二桁
51以上俺、咄嗟に体操服を盾に使い圭一をカウンターで撃破した(レナ好感度6に上昇)
50以下梨花ちゃん諸共被弾して脱落してしまった(レナ好感度2に低下)

安価下2
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:11:25.10 ID:8jdNiiIxO
肝心なコンマ判定でクソコンマになるのは俺君の伝統芸能だと思っている。
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:12:27.76 ID:OpdJurA90
私を信じて
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:12:40.28 ID:ogqpF1ofo
ナイス
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:12:49.81 ID:olJtvVtyo
コンマ
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:13:14.41 ID:8jdNiiIxO
ナイスコンマ
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:14:25.11 ID:ZXvZiCRV0
これで先にすすめる
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:16:37.63 ID:XWVQo/94O
やっと進んだよ
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:19:32.84 ID:0kNtopwQ0
頑なにリナをかばい続けたけど
鉄平襲来ってどうあがいても詰みなん?
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:28:19.83 ID:7GTKC3GPO
鉄平が来ると園崎家を巻き込んだ大騒動になるからなぁ
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:28:56.24 ID:FJp86HdDO
沙都子の解決ってものすごい面倒くさかった気がする
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:29:48.95 ID:ZXvZiCRV0
単純にルートの固定化だと思ってる。かばう庇わないで話ががらっと変わるからこのあとの結果次第では見放してもいいと思う
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 17:39:04.82 ID:44vchNsb0
コンマ76
雛見沢分校
後者裏

水「」ビシャッ

俺(レナとの約束を、絶対に守ってみせる!!)サッ

俺体操着「」ビシャッ

梨花「負けたのですよー…」ビシャッ

圭一「よっしゃあ!後は魅音だーーえ!?」

俺体操着「」ヒュ-ンッ

圭一顔「のわっ!?」ビチャッ

圭一「な、何いぃっ!?何だこれ!?」ガシッ

俺濡れた体操着「」パッ

梨花「これは…」

俺「圭一。俺の勝ちだな」

圭一「え?」

俺「被弾のルール。覚えてるか?」

圭一「あ?確か…水鉄砲用の水が、身体の何処かに当たれば被弾……あぁ!?」

俺「そうだ。俺の身体は水に触れていないが、圭一は俺の体操着を通じて自分の水鉄砲用の水に触れた。つまり…」

梨花「この勝負は圭一が脱落で、俺の勝ちなのですよ〜!」ビチャビチャ

圭一「なぁにいぃぃっ!?そんなの有りかよぉぉっ!?」

俺「フッ、悪いな。その水鉄砲は代わりに貰うぞ」ガシッ

梨花「今日の俺は凄かったのです。いつもよりちょっとだけ格好良かったのですよ〜」

俺「ああ、今日の部活は俺がトップになってもっと格好良い所を見せてやるよ」タッタッタッ

圭一「はぁ…まさかあんなイカサマを使われて脱落とは…」.トホホ...

梨花「圭一。かぁいそかぁいそなのです〜」ナデナデ

圭一「ありがとう梨花ちゃん。と言うか早くタオルで身体拭かないと風邪引くぞ。ほら」スッ

梨花「はいなのです。ん?」ゴシゴシ

俺体操着「」

梨花「みぃ…?俺は自分の上半身が裸な事を忘れているようです…」

圭一「…咄嗟に知恵は回るが、案外バカなのかもな」

梨花「…まぁ、案外馬鹿な方が面白いけどね」ボソッ

圭一「ん?何か言ったか?」

梨花「何でも無いのですよ。にぱ〜」



レナ「…へえ。俺君もやればなかなかできるじゃん。私も負けてられ無いね!」タッタッタッ
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 17:50:10.36 ID:t0KRAcwF0
これ見てたら久しぶりにゲーセンにあったひぐらしの麻雀がやりたくなった
でも最初のメンバー全員倒すがまずしんどいし誰から攻略すればいいかもよくわからんかったし何よりレベルも高いから連コイン前提なのが辛い
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 18:02:29.54 ID:44vchNsb0
雛見沢分校
校舎

魅音「…。」キョロキョロ

俺「魅音!!悪いが今日はここで脱落して貰う!」タッタッ

魅音「…!」カチャッ

魅音「ははっ!新入部員の俺が、部長のこの私を倒す下克上なんて許す訳が…」

俺「うおおおぉっ!!」タッタッタッ

魅音「って何で裸な訳ぇぇ!?///」

俺「今だ!貰った!!」ドシュッ

魅音顔「きゃっ!?」ビシャッ

魅音「う、嘘ぉ〜っ?…」ビチャビチャ

俺「よ〜し、これで後はレナと沙都子だな」スタスタ

梨花「魅ぃも負けたのですか。はい、身体を拭くタオルなのです」

魅音「ありがとう梨花ちゃん…。まさか圭ちゃんも負けてるなんて…」ゴシゴシ

圭一「あいつ、何か知らんが今日は相当気合い入ってるな」スタ
スタ

魅音「うー…あんなの反則でしょ…」




校舎裏

レナ「あはは、レナの勝ちかな?」

沙都子「うぅ…そんな技があったなんて…」ビシャビシャ...

圭一「これで遂に俺とレナ、2人の一騎打ちか」スタスタ

魅音「まさかいつもビリ争いしてる2人が生き残るなんてこの私にも読めなかったわ」スタスタ

梨花「僕は脱落したですよ…」スタスタ

沙都子「今日のレナさんは一味違いましたわ…」スタスタ

圭一「俺だって今日の執念は凄い物があったぜ」

魅音「こりゃあどっちが勝ってもおかしく無いねえ」

梨花「俺は裸のままなので風邪引かないと良いのですが」
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 18:21:58.73 ID:44vchNsb0
雛見沢分校
校舎裏

俺「フッ…やっぱり最後まで生き残ったなレナ」スタスタ

レナ「私も、まさか本当に俺君が皆んなを倒して勝ち上がって来るなんて思わなかったよ」スタスタ

俺「悪いが、交わした約束は…必ず守る口でな」カチャッ

レナ「へぇ…。ちょっとは見直した、かな?」カチヤッ

俺「見直したじゃなく、惚れ直した…の方が嬉しいな」ザッ

レナ「ふふ。レナに負けてくれたら、それも考えてあげるよ?」ザッ

俺「それは、無理な相談だ!!」ドシュッ

レナ「だったら、実力の違いを分からせてあげるよ!」ドシュッ



圭一「お、おぉっ…!真剣勝負か…なんかこっちまで熱くなって来たぜ!」

魅音「あの2人のポテンシャルは底知れないね。どっちが勝つか、賭ける?」

沙都子「そりゃあレナさんですわ。普段からギリギリの所でビリを避け続ける実力はかぁいいモード抜きでもかなりの物の筈」

圭一「オレは男らしく戦ってオレを超えてった、俺を応援するぜ!あいつの真の実力にはレナすらも敵わない筈だ!」

梨花「どちらもファイト・オーなのです!」

魅音「うんうん」

魅音(レナも今日は本気で楽しそうで良かった良かった)
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 18:41:26.86 ID:44vchNsb0
雛見沢分校

水「」ドシュッ

俺「くっ…!」クルッ

俺「はっ!」ドシュッ

水「」ドシュッ

レナ「ふっ!」タッ

レナ「えい!」ドシュッ


俺「はぁ…はぁ…。なかなかやるな…」

レナ「ふぅ…はぁ…。こっちだって俺君にそんな実力が隠されてたなんて知らなかったよ…」

俺(…実戦経験はこっちの方がある筈なのに…レナ。なんてポテンシャルだ)

レナ(本当に手強い…。こんな実力を隠していたなんて、俺君も案外梨花ちゃん以上に狸だね…)


ギャラリー「オオ--!!ソコダ-タオサ-ヤッテアシマイナサイ!!」


俺「ふぅ…ギャラリーも盛り上がって来たが…」

レナ「うん。こんなに楽しいのに…時間が無いね」

俺「しかし我が部には絶対に勝者と敗者を決めなきゃならない」

レナ「…そうだね。惜しいけど」

俺「ウェスタンって見た事あるか?こうなったら早撃ち対決で決めよう」

レナ「へぇ…面白そうだね。じゃあ審判は魅ーちゃんで」

魅音「え?わ、私!?分かった」

俺「3秒後だ。行くぞ?」クルッ

レナ「うん。絶対に私が勝つよ…3」

俺「2…」

レナ「1…」バッ

俺&レナ「ゼロッ!!」ドシュッ

ビシャッ

魅音「あ…あぁ…」

俺(銃スキル無し)
コン下二桁
96以上微かにレナの方が被弾するのが早かった(レナと梨花以外の部活メンバー全員好感度6に上昇。梨花好感度8に上昇。俺、銃スキル獲得)
26〜95完璧に相打ちだった(レナと梨花以外の部活メンバー全員好感度5に上昇。レナと梨花の好感度7に上昇。俺、銃スキル獲得)
25以下微かに俺の方が被弾するのが早かった(レナと梨花以外の部活メンバー全員好感度5に上昇)


安価下

750 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 18:42:07.00 ID:Oa5Q6d020
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 18:42:12.10 ID:8Ypj7Gn/o
まかせろ!
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 18:43:57.59 ID:ogqpF1ofo
神コンマだな
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 18:44:45.68 ID:8jdNiiIxO
*ブラボー!*
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 18:46:21.93 ID:2UznelE9O
これまさかの0扱いって事はないよね?
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 18:46:54.08 ID:HXMiK+DsO
久々の俺君スレで00見たわ
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 18:51:02.04 ID:ZXvZiCRV0
このスレの00はスーパークリティカルだったよな
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 18:51:41.92 ID:aTx+N0fOO
お見事やで
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 18:51:49.54 ID:8jdNiiIxO
気のせいか、某スパロボスレではちょくちょく見かける印象なんだがな。
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 18:53:07.50 ID:TgdSkPAfo
下2じゃなくてよかったな
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 19:08:38.39 ID:44vchNsb0
コンマ00

1相打ちだった+俺過去特別設定(身体能力全上昇付与※永続)

2レナに打ち勝った(表96以上の効果)+>>66判定補正付きでやり直し(※しかしレナのかけらは俺が手に入れられなくなります)

3巻き戻り権利2つ(判定自体はやり直し)


多数決下5まで

1は現状レナ&梨花ヒロインモードに
2は現状梨花(+羽入(失敗した場合羽入無し))ヒロインモードに
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:09:47.71 ID:+atfN9yz0
2
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:09:49.19 ID:+1f8FnWF0
1
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:09:59.05 ID:aTx+N0fOO
1
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:10:16.35 ID:UJIOYkNX0
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:10:55.22 ID:OpdJurA90
1
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:10:59.50 ID:uraDhBWr0
2
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:11:00.44 ID:Ov4G4CIFO
2で記憶持ち越し欲しいなあ
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:11:02.19 ID:2UznelE9O
1
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:12:34.14 ID:ZXvZiCRV0
そういえば最初のやり直ししたときの対決コンマいくつだっけなって思ってみてみたらそんときだけ下一にしてピンポイントで外してた。まるで1がここで00が出るのを知ってていままで外させてたみたいだ
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:17:18.04 ID:TgdSkPAfo
判定補正だけどんなのか気になるな
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:17:48.68 ID:H2If2qBeO
んなわけねーだろ舞い上がりすぎだボンクラ頭がよ
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:21:29.55 ID:rQLKUtOp0
この>>1は愉悦を覚えたNTやからね
コンマ見てから指定してるんだよ
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:22:17.88 ID:uraDhBWr0
>>771こういう暴言吐く奴って何でいなくならないのかな?
ホントスレの雰囲気悪くするから消えて欲しいわ
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:25:06.14 ID:+atfN9yz0
クリティカル出たんだからケンカせずに仲良くいこうぜ
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:32:43.57 ID:pHFMCtBoO
まあでも>>769の発言はさすがにクサい
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:32:49.76 ID:nUTtFSoUO
これ00なんだし

レナと相打ち+66判定やり直しとかにはできませんか?

無理ならスルーしてください
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:37:23.75 ID:8jdNiiIxO
個人的には固定で有利になる選択肢の方が好き。
やり直しでコンマ判定しても失敗しそうだから。似た意見の人も一定数いるはず。
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 19:40:35.99 ID:rQLKUtOp0
あれもこれもじゃ欲張りさんよ
また00出たときにバランス取りにくくなるでしょ
最初に>>1が言ったらとりあえずそれでしょ
END行けたら難易度選択で言ってみなよ
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 20:20:57.88 ID:Oa5Q6d020
00出たのになんで少し荒れているの
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 20:45:17.61 ID:TgdSkPAfo
相討ちはレナ好感度アップするけど66再判定成功したら攻略キャラから消えて梨花羽入特殊ルートにしか進めなくなるんじゃない、文章見る限り
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 20:45:57.42 ID:i+D3Ah7zo
これ96以上だとレナの好感度に言及がないな。
レナに勝つとかけらが手に入らない以外にもデメリットがあるのかも
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 20:50:05.46 ID:ZXvZiCRV0
単純に一騎打ちの時点で6まで上がってるからそれ以上は上がらないってことじゃないのか
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 21:29:30.01 ID:dG2GPE9gO
今まで種とかで00やら99を何度無駄にしてきた事か
ぬか喜びするなよ
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/05(木) 21:50:36.76 ID:y60fNcPGO
別にどちらでも構いません


1相打ちだった+俺過去特別設定(身体能力全上昇付与※永続)
2相打ちだった+>>66判定20%補正付きで再判定する



多数決下5まで
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 21:52:35.50 ID:8jdNiiIxO
1
固定値は正義
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 21:52:41.87 ID:ZXvZiCRV0
単発だし偽物っぽいけど念の為1
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 21:52:55.76 ID:cmGFt+jP0
決まったし永続大きいから1
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 21:53:00.21 ID:OpdJurA90
1
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 21:54:23.01 ID:+atfN9yz0
1
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/05(木) 23:54:31.93 ID:Ce1mwDAJ0
身体能力強化てどのくらい上がるんだろうね、レナと互角くらいには強くなるのかな
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 00:16:27.39 ID:CIvsuvY3O
コンマ00(俺過去特別設定追加。身体能力上昇)
雛見沢分校
校舎裏

ビシャッ

俺「うぎゃっ!?冷たっ!?」ビシャッ

俺(あれ?なんでこんな…そうだ!俺、服着てなかった!?)

レナ「はぅっ!?」ビシャッ


圭一「ど、どっちだ!?魅音!?」

魅音「えっ…あっ…」

魅音(同じくらいで分からなかった…とは言え無い…)

沙都子「レナさんの方が早かったですか!?」

梨花「僕には俺の方が早く見えましたけど?」

魅音「え…ぁ…えーと…」

他の子供達「…!」ジッ



俺「…。」ドキッドキッ

レナ「…。」ドキッドキッ

魅音「えー…コホン!レナも俺も両者、自分の持てる力の全てを出して戦った!」

魅音「そこに優劣を付ける事なんて、2人のこれからに妨げになると思う!」

魅音「よって、2人の健闘を讃え両者引き分けとする!!」

ギャラリー「エ-ナンダヨソレ-!!」ブ-ブ-

俺「ふーん…。引き分けねえ…」スクッ

レナ「それでも良いけど…。でも忘れて無いよね?」

魅音「…えっ?な、何の事かな?あはは…」

俺&レナ「「敗者には罰ゲーム!!」」


圭一、魅音、沙都子の好感度が5に上がった
レナ、梨花の好感度が7に上がった
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 00:19:45.41 ID:EAaTMkUm0
みんな幸せそうでウレシイ…ウレシイ…
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 00:23:57.62 ID:CIvsuvY3O
エンジェルモート

梨花「エンジェルモートへようこそなのです〜」ニコッ

梨花エンジェルモート衣装「」

俺「うおぉっ!?これは!?///」

レナ「はぅ〜っ!かぁいいよ〜!梨花ちゃんお持ち帰りぃ〜!///」クネクネ

梨花「そ、そんなに見られると…恥ずかしいのですよ…///」

魅音「お待ちどうさま〜」スッ

ホットケーキ「」コトッ

沙都子「只今参りますわ〜」スタスタ

レナ「魅ぃちゃんのウェイトレス姿も、沙都子ちゃんのメイド服姿もかぁいいよ〜!///」クネクネ

俺「oh…凄くエッチだ」

魅音「あはは。圭ちゃんなんてホラ」

圭一「な、何でオレが一番酷いんだよ!?///」

圭一バニー「」

レナ「圭一君も凄く似合ってるよ!」

圭一「ぜんっぜん嬉しくねえ…」

俺(ふぅ…負けなくて良かったな…)

レナ「はぅ〜皆んなお持ち帰りしたぃぃ〜!!///」クネクネ

入江「いいえ。沙都子ちゃんをお持ち帰りぃ〜するのは僕です!」シャキ-ンッ

俺「うん?」

レナ「駄目駄目駄目ぇ〜っ!!レナのお持ち帰りを邪魔する人は…」

ドガッバキッボコッ 



入江「こ、これくらいで…僕は沙都子ちゃんを諦めませんよ〜!!」ボコボコ

沙都子「いやー!」タッタッタッ

入江「沙都子ちゃ〜ん!」タッタッタッ

レナ「沙都子ちゃんはレナの物〜!」タッタッタッ


俺「…てか誰だあれ?」

梨花「アレはこの村の診療所の入江と言うお医者様なのです」

俺「へえ。この村の診療所の医者かぁ」

梨花「…ちなみに沙都子に求婚しようとしてるロリコンよ」

俺「そんな人が医者で大丈夫なのか…」

俺(…なんつーかやっぱ個性豊かな人が多い村だな)

俺「クシュンッ!」
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 00:30:37.86 ID:VRNlEhMqO
欲を言えば山狗に勝てるくらいの身体能力が欲しい
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 00:37:46.78 ID:CIvsuvY3O
エンジェルモート

「えー?満席ぃ?」

俺(あれ?女性客?この店に珍しいな…)チラッ

ピンク髪の女「仕方ないわね。じゃあテイクアウトお願いできる?」

俺(ん?てかあれ…?…あの女の人、前にどっかで…どこだったっけ?なんかあんまり良い思い出じゃなかった気がするけど…)

レナ「はぅ〜!レナがお持ち帰りぃ〜!」バタバタ

ピンク髪の女「ん?あら、礼奈ちゃんじゃない!こんなとこで会うなんて奇遇ね!」

レナ「あ!リナさん!こんにちは」ペコリ

俺(あれ?レナの知り合いか…?って事は俺の勘違いの人違いだったか?いや未だ……)ジッ

リナ「これ、持って帰ってあの人と一緒に食べようと思っているのよ」

リナ「礼奈ちゃんも好きなの選んで良いわよ」

レナ「え?本当ですか?ありがとうございます!じゃあレナは〜」

俺(なんだ。仲…良さそうだな。やっぱり俺の勘違いだったか?)

俺「クシュンッ!」

圭一「どうしたんださっきから?もしかして風邪か?」

俺「クシュンッ!…ん…そうかも…」

梨花「あんな裸で走り回って、水を身体に掛けられたら当たり前なのですよ」

魅音「あはは。後先考え無い俺の執念は凄かったけど、後が大変そうだね」

沙都子「ちょうどお医者さんもいる事ですし、診て貰ったらどうです?」

俺「ん…まぁ大袈裟だよ。これくらい直ぐに治るって…クシュン!」

俺(やべ…なんか本当に結構寒くなって来た…)

リナ「それじゃあ礼奈ちゃん。先に帰ってるわね」

レナ「はーい」ニコニコ

カランカランッ

俺「話は終わったのか?」ズズッ

レナ「え?…あ、うん。俺君、鼻水大丈夫かな?かな?…」

俺「ああ、大した事無いって。でも満席になって来たし、そろそろ邪魔になるから俺達も先に帰っておこうか」

俺「皆んなはコスプレのまま夕方までバイトらしいし」

レナ「うん。そうだね。じゃあまたね皆んな」ニコッ
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 00:47:41.64 ID:OUqiaMMo0
今更だけど身体能力上昇ってこの編をやり直したらなかったことになりますか?
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 00:50:24.72 ID:l//q8QfQ0
今回は慎重にルート進めたいなうまくいくだろうか
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 00:55:22.96 ID:CIvsuvY3O
帰り道

俺「クシュンッ!」

レナ「俺君。大丈夫?…」

俺「平気平気」

レナ「無理しないでね?」

俺「あぁ。しかし驚いたなぁ…」

レナ「え?」

俺「まさか本気になったレナがあんなに強いなんてさ」

レナ「あはは…アレは只のマグレだよ…」

俺「謙遜するなよ。俺は本気になったレナと戦えて楽しかったよ」ニコッ

レナ「はぅ…///」

俺「でも引っ越して来る前は、こんなに楽しい毎日が来るなんて思って居なかったな…」

レナ「私も同じだよ。ほら、私も1年前に雛見沢に引っ越して来たわけだけど、こんなに楽しい幸せな日々を送れるのが信じられないもの…」ジッ

俺「フッ…お互い一緒か…。クシュンッ!」

レナ「うん。そうだね…」

俺「??」

レナ「あ、そうだ。レナ今から宝探しに向かおうかな?かな?」

俺「…今からか?でも天気あんまし良く無いぞ?にわか雨が来るかも」

曇り空「」

レナ「うん、そうだね。でもきっと楽しい気持ちの今なら新しいかぁいい物も見つかるかと思って」ニコニコ

俺(あれ?でもさっき、エンジェルモートに来てたリナって人が先に帰って待ってるって…)

俺(…あぁ、もしかしてレナ。あんまりあの人と反りが合わないのかな?)

俺(うーん…)

レナ「良かったら俺君も一緒に…って言いたい所だけど、これ以上濡れると俺君、本当に体調壊しそうだし無理に誘え無いね」

俺「え?あー…」


1いや、気にしなくて良い。俺も一緒に行くよ
2俺は何か体調グズってるし…悪いけど先に帰って早目に休むよ…


多数決下5まで
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 00:57:33.76 ID:QMpOef7b0
1
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 00:59:55.32 ID:N+2rHy8so
2
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 01:00:12.62 ID:HRMLOKas0
1
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 01:00:57.07 ID:f2tOJ8O0o
1
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 01:32:16.63 ID:eF0mszH+O
1
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 03:24:21.94 ID:J9mAPb4eO
帰り道

俺「いや、気にしなくて良い。俺も一緒に行くよ」

レナ「えぇ…大丈夫?」

俺「大丈夫大丈夫」


ゴミ山

俺(って言ってたけど、俺の体調関係無しに…)

雨「」ポツッポツッ

レナ「…。」

俺「まさか始めて早々、もう降り出すとはなぁ…。仕方ない。帰りにずぶ濡れになりそうだが、今日は諦めて帰るか…クシュンッ!」

レナ「…。」

レナ「俺君、こっち来て」ギュッスタスタ

俺「え?な、なんだよ…?」ギュッスタスタ



廃ワゴン内

明かり「」ポウッ

レナ「ここで雨宿りしてから帰ろ?」ニコッ

俺「へぇ…こんな所があったとはなぁ…」

レナ「うん。ここはレナの秘密の隠れ家なの」

俺「秘密のか…」キョロキョロ

沢山のぬいぐるみや人形「」

俺(…結構昔からここに入り浸ってるのか、レナのかぁいい物グッズがかなり置かれてるな)

俺「でも良かったのか?俺を秘密の隠れ家に入れて…」

レナ「うん。俺君は良いかなぁ?」

俺「そっか。嬉しいな」

俺(逆に言えば、レナ的にはきっと駄目な人も居るって事だな…)

レナ「ここに招待したのは俺君が初めてなんだよ?だよ?」

俺「へぇ。そうなんだ」

レナ「ほら見て。これがレナの秘密の隠れ家の自慢なの」スッ

俺「ん?明かりを消すのか?」

明かり「」スッ

天井に貼られた星座表「」キラキラ

俺「おー…なんかプラネタリウムみたいだな」ジッ

レナ「うん…。これはレナを別の世界に誘ってくれるんだ…」

レナ「…。」
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 05:25:05.75 ID:kLO3PFPV0
廃ワゴン車

窓「雨「」ザアアアァ...」

俺「雨、なかなか止まないな…」

レナ「うん…」

俺「…。」ジッ

レナ「…。」ジッ

天井に貼られた星座表「」キラキラ...

レナ「ここにはね…。嫌な事があった時や、一人になりたい時によく来るの…」

俺(今俺が話しているのは…レナの本心の方か?…)

俺「…どうしてここなんだ?」

レナ「だって…ここには誰も来ない。何の声も聞こえ無い…」

俺「…。」

レナ「聞こえて来るのはひぐらしの鳴き声だけ…。一人になると落ち着くんだ…」

俺「…ならレナは、本当は部活の皆んなが嫌いなのか?」

レナ「ううん…。私だって楽しい時間を与えてレナを幸せにしてくれる皆んなの事は好きだよ…」

レナ「でも私は、本当は圭一君のように仲間が全てだなんて思っていない…」

俺「…。」

レナ「仲間なんて、所詮楽しくてどうでも良い時間を一緒に過ごすだけのお友達…」

レナ「本当に辛い時は、誰も味方になってくれないんだよ…」

俺「…。」

俺「…ならどうして俺をここに招いた?」

レナ「…。」

レナ「さぁ…どうしてだろうね…。私にも分からないよ…」

俺「…。」

レナ「でも、なんとなくはわかるよ…」

俺「…え?」

レナ「俺君は…きっと私と同じ感じがしたからなんだ…」

俺「…。」


雨「」ザアアアァァ...
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 05:30:00.24 ID:kLO3PFPV0
廃ワゴン車内

レナ「理由は知らないけど…。俺君は皆んなと違って勘が良いから…きっといつか私が何も言わなくても知られてしまう…」

俺「…。」

レナ「だから他人から勝手に伝わって、知られちゃうその前に…話しておきたかったのかもね…」

レナ「自分から全て、伝えておきたかったのかも…」

俺「…レナの過去を…か?」

レナ「うん…。かぁいいモードなんて全て嘘…。私が、本当はとっても重い女だって事…」

レナ「俺君は聞きたい?」チラッ

俺「…。」

俺(…聞けばレナの心に本当の意味で踏み込む事になる。本当に俺に…そんな資格があるのか?)

俺(俺は…)


1過去なんて所詮過去だろ。今が楽しければ、それで良いじゃ無いか!
2聞きたいな。そして逆に。この際だからレナにも俺の事をもっと知って欲しい…


多数決下5まで
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 05:33:43.29 ID:DRFvG970O
1
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 05:35:13.33 ID:HRMLOKas0
2
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 05:35:33.50 ID:pxua0KT+O
2
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 06:00:28.55 ID:Po0VqBW00
2
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 06:10:09.76 ID:4LKbFT9i0
2
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 07:16:12.91 ID:kLO3PFPV0
廃ワゴン車

俺「聞きたいな」

レナ「…。」

俺(俺はレナの内面に踏み入る事にした…。そして…)

俺「そして逆に。この際だからレナにも俺の事をもっと知って欲しいな… 」

レナ「俺君の…?」

俺「ああ、俺が過去に犯した…過ちの事を…」

レナ「……フッ。そっか、やっぱりあったんだ。俺君にも…」

俺「ああ…どうせ暫く雨は上がらないんだし、時間はあるんだ」

窓「雨「」ザアアアアァァ...」

俺「そろそろ偽りの壁を取り払って、俺達の過去の暴露大会と行こうじゃないか」

レナ「いいよ…。面白そうだね…」

レナ「一緒にお星様を見ながら話そう」ジッ

俺「ああ…」ジッ

天井に貼られた星座表「」キラキラ...

レナ「私はね。7歳になる頃までこの村に住んでたんだ。母親の仕事の都合でこの村を出る事になったけどーー」

俺「……。」



ーーそうして、俺はレナの過去の話を聞き続けた
レナは数十分は話し続けただろうか…


俺(レナが母親の仕事の都合で茨城に引っ越した事、母親がそこで浮気をした事…)

俺(未だ無邪気だったレナ…いや、礼奈はその浮気相手を自分が何も分からず受け入れてしまった事が家庭の崩壊を招いたと思い…)

俺(その日から、嘘に敏感になった事…)

俺(母親の残した物を全て叩き割ってやった事…)

俺(茨城の学校で極度の疑心暗鬼に陥り、3人の男子生徒をバットで殴り倒して、窓ガラスを叩き割って回って行った事…)

俺(オヤシロ様と言う、この村に住む神様のような存在に許して貰った事…)

俺(この村では【い】やな事を忘れる為に礼奈からレナが生まれた事…)

俺(……そして、去年悟史と言う沙都子の兄を救えなかった仲間達に、実は失望している事)

俺「……フッ」

レナ「ね?重いでしょ…?」

俺「いや、これさ。重いと言うより……」

レナ「??」

俺(キチ○イ…)

俺(…何というか俺とはベクトルが違うと言うのか…予想の斜め上にキ○ガイ要素が強過ぎて…)

俺「いや、それでも俺はレナの考え方…好きだけどな」

俺(逆に何故か好感が湧いた)
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 08:15:20.71 ID:AScEfFpjO
あれ?ヤバい流れ?
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 08:22:09.22 ID:tYz27XKro
思ってること全部態度に出ちゃう感じ
共感できるわあ
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 08:29:29.04 ID:s0K1CTWXo
マジもんのキチガイやね……
やっぱりまともなのは魅音だけやわ
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 08:57:44.26 ID:shNAqPMIO
このまま梨花ちゃんのかけらを失わずにレナのかけらを手に入れられたらいいな
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 09:51:50.38 ID:mXZSJes40
まあひぐらしだから大体の人物に何かしら抱えてるものがあっても驚かないし
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 15:17:52.25 ID:6fWkaQJgO
ここからどういくかだな
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 15:26:33.48 ID:mNIAJUPmo
俺君はなにやらかしてるんだろ
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 16:42:09.32 ID:kLO3PFPV0
廃ワゴン内

雨「」ザアアァァ...

俺「次は…俺の番か」

レナ「私ね。ずっと気になってたんだけど…」

俺「うん?」

レナ「俺君って今、お爺さんと一緒に住んでるでしょ?俺君の親とかって…」

俺「…。」


1選べない(通常ルート)
2選べない(古手血筋ルート)
3選べない(???)
4過去に大失敗した生き残り(特殊ルート)


俺「…死んだよ。皆んな」ジッ

天井に貼られた星座表「」

レナ「ぁ…」

俺「親だけじゃない。学校の友達も、仲間も……」

俺「小さい時から仲良くしてた幼馴染も…皆んな……皆んな3年前に俺の町を直撃した未曾有の大災害で犠牲になった…」

レナ「3年前の大災害…?」

俺「ああ…。俺が住んでいた町にスーパーセルが来たんだ」

俺「町に住んでいた人間は全員避難所に避難していたんだが、スーパーセルは狙ったかのように明確な意思を持って、避難所を次々と直撃…。そこに避難していた町の住人達は全滅した…」

レナ「…。」

俺「…色々あって、仲間の一人から避難所とは別の場所にある核シェルター…みたいな場所に閉じ込められていた俺だけが町の中の唯一の生き残りだった」

レナ「どうして俺君だけ運良く…」

俺「…。」

俺「…俺やその仲間、そして幼馴染はその大災害が来る事を分かっていたんだ」

レナ「えっ…」

俺「才能の無い普通の人には見えないから、信じて貰え無いだろうがこの世には妖怪…みたいな類の化け物が居るんだ」

俺「その化け物が世に絶望を撒き散らし、人を喰らって行く」

レナ「…。」

俺「その大災害だってそう…。化け物が引き起こしていたんだよ…」

レナ「俺君にもその才能はあったの…?」

俺「ああ…。本当は俺みたいな今まで普通に生きてきた男の子には絶対ある筈が無いらしいが、何故か俺にはあった」

レナ「??」

俺「俺や幼馴染はやがて町に訪れるその化け物と戦う為に協力し、特訓していたんだが…」

俺「未だ精神的にも未熟で、鈍感だった俺は…周りの想いに何にも気付けず…失敗したんだ…」グッ
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 16:52:55.66 ID:wVotUUG30
あぁーマドカってそういう・・・
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 16:59:56.75 ID:OUqiaMMo0
この俺くんは前にひぐらしエンドに行った俺くんだったのか
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 17:09:00.70 ID:rt9Y1CFB0
与太話と思われたら嫌われそうだし、そうでなきゃレベル上がりそうな話だなw
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 17:14:48.61 ID:wVotUUG30
魔女…この場合は妖怪、化け物になるんだけどそういうのと関わったことあるからレナのいうオヤシロ様のこともすんなり受け入れられるし信じられるってことかな
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/06(金) 17:16:23.20 ID:OUqiaMMo0
傍から聞いてる分にはキチ○イ少女と中二病少年だな。
俺くんがシュタゲゼロのオカリンみたいな立場になってる
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 17:27:30.97 ID:kLO3PFPV0
廃ワゴン内

俺「幼馴染は仲間達が危険な状態にある事を分かってて、自分だけではどうしようも無かったから、何度も俺に助けを求めていたのに…」

俺「俺はそれに気付けなかった…。あの時の俺は、自分の事ばかりで…」グッ

レナ「…。」

俺「その結果…一緒に絶望へと立ち向かう筈だった仲間達は、その日を迎える前に仲違いして…皆んな死んでしまった…。幼馴染も巻き込まれて…」

俺「残ったのは俺と…。俺の事を最も心配してくれていた1人の仲間だけだった…」

俺「既に勝ち目が無いのは確かだった…。挑めば無駄死にする事は確かだった…」

俺「それでも俺には…。それが分かっていてももう…皆んなの分まで戦うしか選択肢が残されていなかった…」

俺「だから、彼女は…」



???『俺君。貴方は、生きて…』ギイッ

扉「」バタンッ

俺『待て!待ってくれ!俺も連れて行ってくれ!お願いだ!』ドンドンッ

俺『うっ……ぅっ…待って…くれ…。俺も…皆んなと一緒に死なせてくれ…』ポロポロ

俺『俺が悪いんだ…。俺が…何も気付けなかったから…皆んな…』ポロポロ

俺『うっ…くっ…くっそおおぉぉっ!!』ダンッ




俺「だからあの時の過ちは二度としないように、俺に助けを求める声があった時は必ずそれを聞こうと…」

俺「絶対に見逃す事なんてないように、耳を澄まそうと決めたんだ」

レナ「…。」
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 17:45:39.39 ID:HEUigohDO
1と2はあくまでひぐらし世界での出来事で3は何なのか気になる
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 17:55:15.37 ID:kLO3PFPV0
廃ワゴン車内

俺「その後、何故か生き永らえてしまった俺は…誰にもできない能力を持っていた対魔師としての使命と…」

俺「彼女達への贖罪で…彼女達が遺してくれた武器を手に、一人化け物と戦い続けて来たが…」

俺「元々俺は彼女達のように、専用の力を持っていた訳じゃないし…素質のある人間が契約を結ばず戦っていただけに過ぎない」

俺「だから、ちょうど去年の夏だったかな?」

俺「戦いに敗北して大怪我を負い、最前線を離れる事になった…」スッ

レナ「あっ…」

俺頭の傷「」

俺「…そして同業者から、戦いからの引退と…精神の療養を勧められた俺は…残された唯一の親戚の爺ちゃんが住むこの静かな村に引っ越して来たんだ」

俺「最初はこんな所に来たって、俺の心の傷は…もう二度と…って思っていたんだが…」

俺「…ただ、そこで俺に誤算が生じた」

俺「魅音が居て、圭一が居て、沙都子ちゃんが居て、梨花ちゃんが居て…」

俺「そして、レナが居た」

レナ「私…?」

俺「ああ…。部活の皆んなと過ごす日々は、本当に楽しかったんだ…。辛い事は全部、忘れさせてくれた」

俺「生きていて…本当に良かったって思わせてくれた…。こんな俺にも…幸せになる権利が未だあったんだなって…」

レナ「…。」

俺「多分、この5人じゃなきゃ駄目だった。この5人だったからこそ俺は今が楽しいんだ…」

俺「だから俺は皆んなの事が好き」

俺「もしまた、この仲間達が助けを求めて来たらその時は全力で手を貸すつもりだ」
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 17:58:28.30 ID:claGCd1NO
女子の縦笛を朝早く登校して舐めてたのを見つかったんやろなぁ
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:01:39.54 ID:AYEhyEiRO
今後のループ全部この設定で行くのか…(困惑)
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:11:29.76 ID:6MP/aWmc0
痛すぎるw
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:11:41.53 ID:BFmW/jmNO
俺君が雛見沢に来る条件はワルプルまで死なずに、変態にならずに最後に監禁されて町崩壊する世界線のみ
ワルプルまでに死ぬ確率が高い俺君がなかなか来ない訳だよww
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 18:26:23.28 ID:kLO3PFPV0
廃ワゴン車内

レナ「そっかぁ。だから俺君も本気を出せば強かったんだね」

俺「隠していてごめん…」

レナ「いいよ…。それは私も同じだもん…」

俺「同じ…?」

レナ「うん…。俺君はその力を使う事は卑怯だって思って、その力を隠して普通の男の子としての力で頑張って来たんでしょ?」

俺「それは…」

レナ「フフッ。やっぱりレナの皮を被った私と一緒だったんだ…」

俺「…。」

レナ「初めてここで会った時から、何故か何となくそんな気はしてたんだよね」

俺「…。」

俺「レナは俺の話が嘘の可能性は疑わないのか?」

レナ「だったら、私の話も嘘かもしれないよ?」

俺「…。」

レナ「…。」

俺「プッ…ククッ…」

レナ「あはははは!」

俺「そりゃそうか。普通はあのレナが、そんな変な事するなんて考えられないもんな」

レナ「俺君の話だって、幾らなんでも盛り過ぎだよ。化け物とか、町の唯一の生き残りだとか。厨二病全開過ぎるかな。あははは[

レナ「あーでも面白かったよ」

俺「ははははは。こっちもだよ。クシュンッ」

俺(…でも俺は、信じられない話だがレナが話してくれた事を何となく信じる)

レナ(…きっと俺君も今、私と同じ気持ちなんだろうな)

俺(厨二病とキ○ガイ…。そして他人の想いに敏感…本当にある意味、同類か)


雨「」ザアアァァ...

レナ「それにしても結構話してたけど…なかなか止まないね。雨」

俺「ああ…」


1あのリナって人、苦手なのか?
2クシュンッ…。うぅ…。それにしても何か寒いな…(レナの好感度が8に上昇。更に選択肢へ)


多数決下5まで
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:29:52.39 ID:x2mQzpB6o
2

>>832
なかなか村に来ないのも伏線だったということか
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:30:22.08 ID:OUqiaMMo0
あえて1
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:30:48.27 ID:d6MM3uZTO
1
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:30:48.99 ID:SyVty2Qxo
1
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:31:25.88 ID:BP6drK800
2だとやばいの?
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:35:10.37 ID:2Xff2Jd50
えっ?なんで1?馬鹿ばっかなの?
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:36:26.61 ID:HEUigohDO
今の流れなら踏み込んでも大丈夫だと信じたいが…
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:37:26.48 ID:vBGLjmfSO
俺君スレの住人はヒロインイベントに進みたがらない習性を持つからな
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:40:17.75 ID:OUqiaMMo0
流れ的に2は致すか致さないかの安価になるだろ。致した場合レナと恋人になるとしてその状態でリナにあった場合俺くんがカッとなってりなを[ピーーー]可能性がある。それだと良くない展開になりそうなので1を選んだ。
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:48:59.83 ID:l//q8QfQ0
惨劇を回避するなら早めに打ち明けて貰うべきだし、この流れならどっちが正解かは分からん
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:51:02.90 ID:x2mQzpB6o
>>760
で2だとレナのかけらは手に入らないとあったから現状のレナ&梨花のヒロインモードだとレナのかけらは手に入るはず。
となると2でレナと仲を深めてレナのかけらを手にいるのかなと思った。
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 19:08:22.41 ID:OUqiaMMo0
最初にレナのかけらを手に入れた時の好感度は2だった。かけらの入手に好感度は関係ないとして必要なのはシュチュエーションだと思う
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 19:31:54.75 ID:kLO3PFPV0
undefined
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 19:33:06.78 ID:kLO3PFPV0
廃ワゴン車内

俺「なぁ、レナさぁ…」

レナ「うん?」

俺「あのリナって人、苦手なのか?」

レナ「え?あぁ…」

俺「今日だってあの人と顔を合わせたくないから、雨が降るのが分かっててここに来たんだろ?」

レナ「…やっぱり…鋭いね俺君。その通りだよ」

俺「…言っとくが、今更偽りのレナを俺の前に出して隠し事は無しだぞ?うっ…クシュンッ」

レナ「うん…」

俺「ズズッ…今は母親は居ないんだったよな?どう言う関係なんだよ?」

レナ「あの人はその…お父さんの最近できた…お父さんの事を笑顔にしてくれて、理解してくれる人で…」

レナ「…離婚して以来、ずっと無気力にしていたお父さんを元気にしてくれた人なんだ」

俺(と言う事はつまり…レナの新しい母親になるかもしれない人か?なんか聞く限りじゃ良い人っぽいけど…)

俺(うーん…となれば、やっぱりエンジェルモートで最初に見かけたあの時俺が感じたのは多分人違いだったっぽいな…)

俺「それで?どうしてレナは苦手なんだ?クシュンッ」

レナ「…。」

レナ「……わ、笑っちゃダメだよ?///」

俺「え?あぁ。別に笑わないよ」

レナ「何と言うか…。あの人が家に来るようになって、私の居場所が無くなって行くような感じがして…」

レナ「いつの間にかウチに歯ブラシが置かれて、いつの間にか化粧道具が置かれるようになって…その…」

レナ「お父さんを元気にしてくれたリナさんに…私の居場所を侵略されてるみたいで……」

俺(ヤキモチか何かか?もう親とかそう言うのが居ない俺にはその気持ちは分からないが…)
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 19:42:48.06 ID:kLO3PFPV0
廃ワゴン車内

レナ「……。」

俺「いや…うん。まぁ確かに、新しくそう言う人を迎え入れるのは勇気が要ると思う」

俺「レナの気持ちも分かるけどな…」

レナ「ありがとう…。俺君と比べたら、未だ私なんて父親も居て幸せな筈なんだし、仲良くなれるように努力しなきゃね」

俺「…。」

俺「流石に俺も、レナのその問題にはちょっと踏み込めないが…それでも何かあったら相談しろよ?友達なんだしさ…クシュンッ」ナデナデ

レナ「あ…。うん。大丈夫だよ。心配要らないから」ニコッ

レナ(家庭の問題だもん…。幾ら仲が良いって言っても、友達まで巻き込むなんてでき無いよ…)

雨「」ザアアアァァ...


ーーその日は、結局雨が止まずレナの父親もこれ以上は心配するだろうとの事で俺達はそれぞれ濡れて帰った…



竜宮家前

雨「」ザアアァァ...

俺「悪いな。傘まで貸して貰って…」

レナ「ううん。今日は楽しかったよ…。こちらこそありがとう…また明日ね」フリフリ

俺「ああ!それじゃあな…クシュンッ」スタスタ

レナ「ばいばーい」フリフリ

レナ「…。」
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 20:09:53.31 ID:kLO3PFPV0
翌日
俺部屋

体温計「39.4」ピピッ

俺「…。」

俺「……なんか頭がガンガンする訳だよ」

俺(実はレナと居る時、心配かけまいと口には出さなかったが…かなり寒かったからなぁ…)

俺(オマケにその後、雨に濡れて帰った所為でより一層寒くなってたし)

俺「はぁ…。仕方ない…。もう今日は学校休む連絡入れよう…」フラフラ


入江診療所

入江「これは…風邪ですね」

俺「…ですよね。クシュンッ」ズルッ

入江「昨日、何か冷たい物に当たったりしませんでしたか?」

俺「心当たりがあり過ぎて…」

俺(この人、本当に医者だったのか…)

入江「とにかくお薬を出しておきます。今日は自宅で安静に療養なさって下さい」

俺「分かりました…」ガクンッ

入江「おっと、大丈夫ですか?鷹野さん。彼を待合室まで」

鷹野「はい。さぁ捕まって」ガシッ  

俺「…どうも」ガシッ


待合室

鷹野「貴方が最近ここに越して来た俺君ね?」

俺「えっ…?」フラッ

鷹野「こんな小さな村だから、誰が引っ越して来たとかは情報が早いのよ。んふふ」

俺「…。」

鷹野「こんな形で初対面じゃなければ、色々とこの村について教えてあげたのだけど…今日は無理そうだし、またの機会にするわ」

俺「はぁ…」

鷹野「じゃあ先生の言う通り、帰って安静になさってね。んふふ」スタスタ

俺(色っぽい人だな…。あんな人も診療所に居たなんて…いや、この村に居たなんて何か意外だな…)スタスタ

俺「はぁ…」

俺「とりあえず今日はもう帰って寝よう…」



コンマ下二桁
81以上魅音&圭一がお見舞いに来た
51〜80梨花ちゃん&沙都子がお見舞いに来た
50以下誰も来なかった

安価下


入江の好感度が3に上がった
鷹野の好感度が2に上がった
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 20:11:05.27 ID:l//q8QfQ0
ほい
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 20:14:45.54 ID:pQzGDOzqO
悲しいなぁ
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 20:28:35.69 ID:OUqiaMMo0
確定でレナがいないのが気になる
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 20:38:21.90 ID:kLO3PFPV0
コンマ27
俺部屋
翌朝

体温計「37.6」

俺「よし少しマシになった。これなら行けるな…。流石に部活で無理はできないが…」



通学路

俺「よう。圭一」スタスタ

圭一「おっ大丈夫なのかよ今日は?」

俺「心配かけたな。マシにはなったよ。と言うか圭一が一番でレナが遅刻なんて今日は珍しい日だな」キョロキョロ

圭一「おいっ!オレが一番なら何かおかしいかよ!?」

俺「ははは…。いや、そう言う訳じゃないが…」

圭一「で?昨日はどうだったよ?二人っきりのアツアツ看護をして貰ったんだろ?」ニヤニヤ

俺「……は?誰に?誰もウチには来てないぞ?」

圭一「いやいや、照れるなって!あはははは!」

俺「……。」

俺(なんだ?圭一と話が噛み合わない…。圭一はいったい何の話を…)

レナ「ごめん遅れて〜!」タッタッタッ

圭一「おうレナ。おはよう」

レナ「おはよう圭一君」ニコッ

俺「ようレナ」

レナ「あ、俺君。今日は体調大丈夫かな?かなぁ?」

俺「ああ。まぁ昨日より随分マシになったよ」

レナ「そっかぁ。なら良かったぁ。心配したんだよ?だよ?」ニコッ

俺「うん。まぁちょっと風邪だっただけだから。あ、はいこれ傘。ありがとう」スッ

レナ「あ、どう致しまして。うふふ」ニコニコ

圭一「おーい。魅音も待ってるし早く行こうぜ〜」スタスタ

レナ「あ、うん!いこいこっ」スタスタ

俺「あ、ああ…」スタスタ

俺(さっきの圭一のはいったい…)
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 20:49:36.45 ID:i16FW4GAo
あーこれはリナ死んでますわ
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 20:52:40.62 ID:kLO3PFPV0
雛見沢分校

俺(今日は小学生以下は5限で終了な為、俺達4人だけで6限を受ける事になっていた)

俺(その為、校庭で梨花ちゃんや沙都子は他の子供達と遊びながら俺達の6限が終わるのを待っている)


校庭

梨花「とりゃあーなのです!」ポ-ンッ

沙都子「おーっほっほっ。そんな簡単にわたくしは当たりませんわ」サッ



教室

俺「ちびっ子達は校庭でドッチボールしてるのか」

魅音「しっかし最近は平和ですなぁ」

圭一「いやぁ、平和過ぎて退屈だぜぇ…」

レナ「そうかなぁ?レナは平和で退屈なの、好きだよ〜」

俺「俺ももう…。非日常は、沢山かなぁ…」

圭一「お?何だよ二人して…」

俺&レナ「…。」

魅音(お、これは…)ニヤニヤ

圭一「なら俺でもレナでもどっちでも良いから、日々の退屈を幸せに過ごす方法があるなら教えてくれよ」

俺「…。」イラッ

レナ「……そんなの簡単だよ。気付くだけだもん」

圭一「気付くって?」

レナ「幸せの日々が、有限である事に…」

圭一「おん??」

魅音「むーり無理。圭ちゃんにレナの哲学は通用しないって!ね〜?あははは」タッタッタッタッ

圭一「なー!?人をデリカシーの無い野蛮人扱いするなぁ!」タッタッタッ

俺「ん?魅音?圭一!?おーい。いきなり何処行くんだ?次の授業遅れるぞ〜?…ん?レナ…?」クルッ

レナ「そうだよ…。幸せな日々は、有限なんだよね…」ボソッ

俺「……?」

俺「レナ?もしかして何か悩みでもできたのか…?」

レナ「ううん。何でもない。大丈夫だよ?だよ?」

俺「…。」

レナ「私達は座って待っとこ」

俺「あ、ああ…」

俺(レナ…?何か様子がおかしいな…)
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 21:01:40.52 ID:l//q8QfQ0
前回までのタイミング同じだから、リナ死んでるね梨花ちゃんの忠告聞こう
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2019/09/06(金) 21:42:58.51 ID:kLO3PFPV0
雛見沢分校
放課後

魅音「よーし!じゃあ今日は皆んな揃った事だし、部活始めるよ〜」

沙都子「さぁて、今日こそは俺さんにこの前の仕返しを致しますわ」

圭一「お前もバニーにしてやるぜ〜」

梨花「俺集中狙いなのですよ〜」

俺「や、病み上がりなのでお手柔らかに…はは…」

レナ「ごめん皆んな!レナ今日も家の用事があって早く帰らなくちゃいけないの…」

俺「なんだ。レナは用事か」

魅音&圭一&沙都子「…へ?」 ジッ

俺「…え??」

俺(な、なんで皆んな、俺の方見るんだ?)

魅音「あ、えっと、まぁなら仕方無いね」

レナ「本当にごめんね…それじゃ皆んな。また明日」スタスタ

扉「」ガラッ

全員「…。」

魅音「アルェー?昨日、レナってもしかして俺の家行って無い?」

俺「何の話?」

圭一「え?だって、レナが部活出ずに直ぐに帰ったからさあ…」

俺「…そうなんだ?」

魅音「てっきり俺が心配でお見舞いに行ったのかと思うじゃん?」

圭一「そうそう。オレ達、気を遣ったんだがなぁ」ニヤニヤ

俺「…いや、何を勘違いしてるのか知らないが俺とレナはそんな仲じゃないぞ?」

魅音「あれま?」

俺「??」

沙都子「あら。ではわたくしがそれでもお見舞いに行こうとした梨花を止めたのは無駄でしたの?」

梨花「みぃー。だから僕は言ったのですよ。俺とレナは別にそんな仲では無いから行っても大丈夫だと」

俺「…。」
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 21:57:54.03 ID:UyLIlBRr0
梨花はここでレナの所に行ったら死ぬと思ってるから
大丈夫だったら俺の事を特別視するのかな?
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 22:00:30.38 ID:kLO3PFPV0
雛見沢分校

レナ『そうだよ…。幸せな日々は、有限なんだよね…』


俺(もしかしてあれは…。やっぱりレナが俺に助けを求めてたんじゃ無いのかな…)

魅音「まぁいいや。さーて今日は何のゲームをやろうかねぇ」

ロッカー「」ガサガサ

圭一「何でも来いだぜ!今日こそはオレがトップになってやる!」

沙都子「おーほっほっ!圭一さんはビリになった時の罰ゲームを心配していた方が宜しいんじゃ無くって?」

梨花「できれば俺の身体にあまり負担がかからない優しいゲームにしてあげて欲しいのですよ〜」 

俺「…。」

俺(皆んなはいつもと変わらない…)

俺(だがここにはレナが居ない…。もし何かあったら相談しろって言ったが…)

俺(家庭の事情だし、只の仲が良い友達なんかに相談するのはレナの性格を考えたらあり得ないか…)

俺(でも何かあってからじゃなぁ…うーん…)



1…悪い皆んな。やっぱり俺、未だ体調あんまり良く無いから今日は俺も先に帰るよ(梨花に止められるがレナを追いかける)
2いや、考え過ぎだな。俺は気にせず部活を楽しもう


多数決下5まで
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:02:35.62 ID:l//q8QfQ0
見返すとギリギリだったし間に合うか分からんから何とも言えない、任せた
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:02:44.44 ID:OUqiaMMo0
1
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:04:12.32 ID:CwrWA6zKo
1
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:04:13.45 ID:+BNTcO2ho
ぶっちゃけリナが来た時点でレナ救済は無理では?
まずは梨花をやる気にさせるのが先決だと思う
2
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:04:24.23 ID:wE/mqFbDO
2
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:04:55.54 ID:CSHjObFIO
2
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:11:33.33 ID:l//q8QfQ0
今までのこと考えると1のリスク大きいし、無難だよなしゃーない
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:12:17.16 ID:i16FW4GAo
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:13:45.20 ID:NmU89CWlO
判定無しでピンと来るくらい勘は冴えたのにやはりスルーさせられてしまう俺
結局後手に回ってしまい、まどかの頃から何一つ成長していないいつもの俺で安心した
これはこの男、雛見沢に来ても大災害呼び寄せますわ
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:21:23.13 ID:OUqiaMMo0
この前のやり直しでレナが俺くんを殺さなかったときに梨花のかけらが無くならなかったから今回殺される可能性低そうだし行きたかったんだけどな。というかここスルーして後どうするの?いきなり梨花ちゃん追いかけるの?
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:22:26.76 ID:l//q8QfQ0
ID変わったのかもしれんが文句言うぐらいなら安価に参加しとけよ
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:39:20.41 ID:UyLIlBRr0
とりあえず、永続強化は付いたんだしどうなろうとやり直しはやめとこう
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:56:01.12 ID:l//q8QfQ0
>>869 >>636で追った結果梨花の欠片なくなってるし、何が正解か分からんよ
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 23:01:39.60 ID:yMUstmir0
これってレナを救った後に滅ぼされて罪滅ぼし編になるん?
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 23:43:01.06 ID:kLO3PFPV0
雛見沢分校
教室

俺(いや、考え過ぎだな。昔にも似たような事があったから、ちょっと神経質になり過ぎていただけだよな…)

俺「よーし。連続1位目指すぞー!」

圭一「おう!そうこなくっちゃな!」


俺(俺は気にせず部活を楽しもう)


魅音「ははは。この前はちょっと不意を突かれたけど、先ずはこの私を倒さないと1位は取れ無いからね!」

俺「運ゲー的な奴以外なら勝機はあるかな」ニコッ


俺(でも、昔はあの後…どうなったんだっけな…?)

梨花「…。」


ーーそう。俺はまた、仲間が苦しんでいる事に気付けずに…

同じ過ちを繰り返す事になったのだった…
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 23:48:55.92 ID:XzmMTSK7O
貴重な00が安価で無駄になったか、馬鹿にも程がある
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 23:54:02.48 ID:BP6drK800
どうすればよかったの?
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/06(金) 23:56:17.52 ID:kLO3PFPV0
翌日
放課後

「…ナ。…レナ」

レナ「ZZZ…」

俺「レナ?レナ?…おーい」トントン

レナ「は…はうぅ…?」ムクッ

俺「もう授業終わったぞ?」

レナ「あ…」ポカ-ン

レナ(私…眠っちゃってたんだ…)

圭一「よく寝てたぜ?夜更かしでもしてたのかよ?」

レナ「えへへ…ちょっとね…」

レナ(人を二人殺してたなんて言えないもんね…)

俺「…しかし珍しいな。レナが授業中に居眠りなんて」

レナ「そ、そうかな…?茨城の方でも偶にしてたかな?かなぁ?あはは…」

レナ(俺君は私と同じくらい鋭いから、一番気を付けないと…)

圭一「へえ。レナってそんな不良っ子だったんだ」

レナ「うーん…。疲れが溜まっちゃうと偶にだけどね。えへへ」

レナ(圭一君はかなり鈍感だから大丈夫そうだ。やっぱり注意を払うべきは俺君…)

梨花「俺、今日は熱は下がりましたですか?」スタスタ

俺「ああ梨花ちゃん。心配かけたな。もう完全に治ったよ」

レナ(…私の事を知り尽くしているだけに、彼の前ではより繊細に竜宮レナを演じないと)

沙都子「梨花がずっと心配していましてよ?」スタスタ

梨花「ずっとはしていないのですよー…」

圭一「梨花ちゃんはアレか。気になる男子には普段意地悪したくなる系なんだな」

梨花「圭一が何を言っているのか分からないのですよ。にぱ〜」

レナ(…ああクソッ!でも何であの時私、彼に話してしまったんだろう…。早まったな…あの時の私を殴りたい…)

魅音「じゃあ部活始めるよ〜」スタスタ

俺「レナも今日は部活出るだろ?」

レナ「ごめん。今日も用事があるの…」

俺「えっ?また?」

圭一「何ィ?また直帰なのかよぉ〜」

レナ「ごめんね…。どうしても外せない用事があるの。また今度遊んでくれると嬉しいな…」

魅音「まぁ仕方ないね」

圭一「レナがそう言うのなら仕方ねーな…」

俺「何の用事か知らないけど、無理するなよ…?」

レナ「うん。大丈夫だよ?だよ?…それじゃあね」スタスタ

レナ「沙都子ちゃんも梨花ちゃんもまたね」ニコッ

沙都子「レナさん。またお会いしましょう」

梨花「……。」
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:02:11.11 ID:p2K+/j37o
レナ視点になったか
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 00:03:49.98 ID:2Ze5tAkW0
ゴミ山

カナカナカナカナ...

レナ「…。」黒服

リナ「」
鉄平「」

レナ(この二人はカタギの人間じゃない。居なくなったくらいで警察は動いたりしないだろう…)

レナ(だけど、この死体をこのゴミ捨て場に隠したままだと何れ誰かに見つかる可能性がある…)

レナ(なら、より人気の無い谷河内や高津戸辺りの山奥に運んで埋めるしか無い…)

レナ(でも大人2人の死体をそのまま運ぶのは不可能だ…)

レナ(だから…)

ノコギリ「」スッ

レナ「…。」ゴクリッ

レナ(…私は今から鬼畜の所業を行う…。これは人間の行う事じゃない)

レナ(でも、やるしか無い)グッ

ノコギリ「」ピトッ

レナ「これさえやれば全て終わるんだ…。また、皆んなと元の生活に戻る事ができる…」ガッ

リナ腕「」ギリギリギリギリ

レナ「はぁ…はぁ……」汗タラッ

血溜まり「」ポトンッ

レナ「私がまた…。あの幸せな日常へと戻る為に…やるしか無いんだ…」

ブシュッ...ボトッ....


カナカナカナカナカナ...
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:06:27.32 ID:v1yXyNiT0
梨花ちゃんの欠片保持したいのはわかるけどそれならここまでやり直す必要なかったんだよな
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 00:40:17.06 ID:2Ze5tAkW0
帰り道

圭一「なぁ、最近レナの奴。なんか付き合い悪くねぇか?」スタスタ

俺「うーん…」スタスタ

魅音「まぁまぁ仕方ないよ。レナは家に帰っても家事とか忙しいだろうしさ」スタスタ

圭一「家事?家事ってそんなに忙しいのか?」

俺「圭一…家事した事無いのかよ…」

圭一「全部母親がやってる」

俺「うわー。こりゃお坊ちゃんに育つ訳だ…」

圭一「なっ!?お、お前はどうなんだよ!?」

俺「フッ…俺は爺ちゃんと当番制でやってるぞ?」

圭一「な、何ぃぃっ!?」

魅音「レナの家もそうなんだよ。両親が離婚しちゃってお母さんが居ないから、全てレナが代わりにやってるんだよ」

俺「……。」

圭一「なっ!?知らなかったぞ?そんな事…」

魅音「そりゃーそんな事、あんまり言う事でも無いからね…」

圭一「え?お、お前知ってた?」

俺「あぁ…。まぁ…本人の口から最近…」

圭一「なんだよ?知らなかったのオレだけかよ」

魅音「…へぇ。圭ちゃんには話さないけど、俺には話してたんだレナの奴。やっぱりおじさん、2人がどう言う関係なのか気になるなぁ」ニヤニヤ

俺「いや、本当そんなんじゃ無いって。本当に只の…仲の良い友達だよ」

魅音「えぇ〜?」

俺「……。」

魅音「えへへ。ごめんごめん。冗談だって」

魅音(…うーん。レナの方は脈有りに見えたんだけど、やっぱ違うのかなぁ)

魅音「それじゃあたし、こっちだから。んじゃね」スタスタ

俺「ああ、じゃあな〜」スタスタ

圭一「またな〜」スタスタ



圭一「しっかしレナにもそんな家庭の事情があったなんて驚き
だな…」スタスタ

俺「いや、俺は知ってたって」スタスタ

圭一「じゃあ今日レナが元気じゃ無かったのは、家の事情かなんかなのかな?」

俺「…え?」

圭一「あ、あれ?違ったか」

俺「…。」


1多分、気にし過ぎじゃないか?
2…確かに、何か元気が無さそうに見えたかも
3実は早く帰ってるのは、殺した死体をバラバラに解体とかしてたりして…
4スマン。梨花ちゃんの事しか見てなかった…


多数決下5まで
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:42:14.41 ID:XEoYOAFI0
2
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:43:57.78 ID:Zs9KfY29o
1
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:44:02.82 ID:Yts4Asr3O
3
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:44:52.13 ID:ifsrK/24O
4
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:46:31.88 ID:rBtHP+JW0
1
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:46:43.65 ID:4O6QNeM40
2
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:57:30.32 ID:hSfWbxH10
っていうか水鉄砲勝ったらレナ説得試すんじゃないんかい
だからやり直しは無意味だっつったのに
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 01:07:40.80 ID:U445iXIl0
どうにも足引っ張ってるやつらがいる…
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 01:13:43.35 ID:tWNeoynDO
この場合2か疑心暗鬼の引き金になりそうだけどまあ3かなあ
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 01:21:14.23 ID:v1yXyNiT0
スーパー中途半端な選択したな。梨花ちゃん気づいてるんだからレナに殺されるだろ。
4取って梨花ちゃん追いかけてたほうが良かっただろ
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 01:21:21.46 ID:rBtHP+JW0
前回の時に今回は梨花の忠告聞くって話が出てたのと
梨花の欠片失いたくないのと今回の00の肉体強化無駄にしたくなかったのと
原作の水鉄砲云々の回収はリナと鉄平が死んだ後の話だから回避できると思わんとか色々あるっしょ結果論だわ
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 01:47:13.03 ID:v1yXyNiT0
百歩譲ってレナのところに行かないのはいいとしてここで動かないのは意味不明何がしたいんだ?
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 02:02:54.25 ID:rBtHP+JW0
>>893
全員で向かわず、今圭一と二人だけのこの状況でレナ疑ったら二人だけでゴミ捨て場に直行するはめになりそうだから動かなかっただけだぞ
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 02:19:10.06 ID:v1yXyNiT0
現状を考えてこっから全員で行けるタイミングあると思うのか。それより今までの傾向からここまで動かなかったら詰むとは考えないのか
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 02:23:28.42 ID:rBtHP+JW0
詰むの定義を知りたいんだが、56した時点で手遅れだし、梨花一人が仮に特攻しても主人公には失望しないから欠片は残るだろ
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 02:37:19.05 ID:v1yXyNiT0
もし梨花ちゃんが特攻したら4選んでたら俺くんも介入できたかもしれないし介入出来たらレナの欠片を入手できる可能性も出てくるかもしれないだろ。この局面で何もしないは無駄すぎる
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 02:42:29.17 ID:rBtHP+JW0
まあ正直に言うと梨花がこっから56される可能性なんて浮かんでなかっただけだ、この周回も経験してるだろうしということで話終わり
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 04:01:38.38 ID:2Ze5tAkW0
帰り道

俺「多分、気にし過ぎじゃないか?」

圭一「…え?あ、あぁ…そうか?」

圭一「いや…レナと一番仲が良いお前が言うならそうなんだろうな」

俺「ああ、別に俺達が心配しなくてもレナは帰ってくるよ」

圭一「…うん。そうだよな。悪ぃ、変な事言っちまって。忘れてくれ」

俺「まぁ圭一が俺が思ってた以上にレナの事心配してて驚いたよ」

圭一「そりゃあオレにとってはレナもお前も皆んな大切な仲間だからな」

俺「皆んな大切な仲間か…。ははっ、臭いセリフを平気で言える圭一さんカッケーっす」

圭一「ははっ?だろ?」

俺「いや、別に褒めてる訳じゃ無いんだが…まぁいいや、じゃあまた明日な」スタスタ

圭一「おう。んじゃーな!」スタスタ

俺「…。」スタスタ

俺(…そう、きっと皆んな気にし過ぎなんだよ。レナは強い子だ)

俺(俺達が心配しなくても、時間が経てばレナはきっと帰って来るさ…)



ーーそして、綿流しのお祭り少し前になると…レナは俺の想像していた通りにちゃんと帰って来て、部活に参加するようになった


…しかし、この時の俺は…レナが祭りの後、あんな事件を引き起こすなんて考えても居なかった
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 04:19:44.08 ID:2Ze5tAkW0
数日後
雛見沢分校
放課後

人生ゲーム「」

レナ「1、2、3、4、5…レナもあーがりっ!」

圭一「げぇっ…レナも上がったか。これで残すは借金地獄のオレと沙都子だけだな…ええい!ビリにはならん!」

沙都子「ぐうぅっ!圭一さんにだけは負けられませんわ!」

魅音「いやぁ、まさかトップが梨花ちゃん独走とはねぇ」

梨花「にぱにぱ〜。罰ゲームが楽しみなのです〜」

梨花「欲を言えば、俺も罰ゲーム争いに加わって欲しかったのですよ〜」

俺「フッ…残念だが安定の政治家が引けた俺に死角はない。まぁアイドルになった梨花ちゃんには勝てなかったが…」

俺(レナが部活に戻り…綿流しの祭りも無事に終わり、俺達の日常は元に戻って来ていた)

レナ「はぅ〜!アイドル梨花ちゃんお持ち帰りしたぃ〜!///」ジュルッ

梨花「みぃ!?僕はトップなのですよ!?」

俺(レナもいつも通りだし、やっぱりあの時は考え過ぎだったんだよな。俺達の…)

扉「」ガラッ

俺「ん?」クルッ

知恵「竜宮さん。お客様が来ていますよ」

レナ「はぅ?レナに?誰だろ?」スタスタ

圭一「学校にまで来るなんて珍しいな」

沙都子「どうしたんでございましょうね?」

俺「うーん…?」

梨花「……。」
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 05:09:24.70 ID:2Ze5tAkW0
翌日
雛見沢分校

レナ席「」

俺「レナ…休みなのか…」

圭一「昨日も何か帰り顔色悪かったよな?」

俺「なら体調不良か」

魅音「もしそうなら、俺はお見舞いに行くの?」

俺「だから行かないって。俺とレナはそんなじゃないんだから…」

俺(そもそも俺が体調不良の時も来て貰って無いのに、俺が行ったらそれこそ余計に勘違いされる)

圭一「じゃあ今日はまたレナ無しで部活かぁ?」

魅音「いやぁ、それがちょっと私。今日外せない用事あってさ。たはは…」

圭一「なんだよ魅音まで直帰かよ」

俺「てことは流石に中止だな」

沙都子「残念でございますわねぇ…」

梨花「みぃー…」

魅音「本当にごめんね。うーん…多分明後日からは落ち着くと思うし、レナもちゃんと復帰してる筈だから明後日からやろう!」

俺「分かった」

圭一「まぁしゃーねーな」




帰り道

圭一「なーんか最近、お前と2人で歩く事多いよなぁ」スタスタ

俺「ああ、もしかすると俺とレナじゃなくて俺と圭一が一番ラブラブだって噂される日も近いのかもな…」

圭一「えぇーマジかよ…」

俺&圭一「「おええぇ…」」

俺「…とまぁ冗談は置いといて、多分今回も時間が経てば元に戻るだろ」

圭一「ああ。なんかオレ以外家事とかで忙しいみたいだし、それは気にせず我慢する事にするよ」

俺「うん。じゃあまた明日な」スタスタ

圭一「またな」スタスタ

俺「…。」スタスタ

ガサッ

俺「…ん?」チラッ

草むら「」

俺「なんだ。只の風か…」スタスタ

俺「…。」スタスタ

俺(……何か、嫌な予感がするな。この感じはまるで…)

俺(いや、昔とは違う…。この平和な村で何かが起きる筈なんて絶対無いんだ…)スタスタ
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 05:31:14.07 ID:2Ze5tAkW0
翌日
通学路

俺「…遅いな。レナも圭一も」

俺(俺が一番って事はレナは今日も休みっぽいな…。圭一はいつも通りか)

俺「ん?」

圭一「よ、よう」スタスタ

俺「おう圭一。レナは休みっぽいし先行くか」クルッ

圭一「あ…待ってくれ。ちょっとその前に俺に聞きたい事が…」

俺「うん?」

圭一「その…さ…」

俺「なんだ?」

圭一「ええい!まどろっこしい。単刀直入に聞くぞ!?」ガリガリ

俺「??」

圭一「お前は昔住んでた町で大災害に遭って、唯一の生き残りだってのは本当か?」

俺「…!」ピクッ

俺(その事は未だレナにしか話して居ない筈…)
 
俺「…レナから聞いたのか?」

圭一「…本当なんだな?」

俺「あ、ああ…。信じる信じないは圭一次第だけど…」

圭一「じゃあお前はその災害を、化け物を使って自由に操る事ができて…この村の御三家の命令で村にとって邪魔な連中を消してってる暗殺者だってのは…?」

俺「…。」

俺「………は?」

圭一「え?」

俺「…それ、もしかしてレナが言ってたのか?」

圭一「あ、ああ…。昨日、帰ってから電話でオレに…」

俺「あはははは!」

圭一「な、なんだよ…」

俺「いや、だって何で最近越して来たばっかりの俺が魅音や梨花ちゃん所の命令で殺人なんか事件起こさなきゃならないんだよ」

俺「アホ過ぎて笑える冗談だろ?」

圭一「…。」

圭一「だよなぁ。オレもレナの言ってた事、全く意味が分からなかったわ。ははは」
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 07:24:47.99 ID:o9cn9twKo
ガンダム一瞬にして終わったのか
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 08:04:04.04 ID:p2K+/j37o
屋上でレナと決戦するのはどっちになるんやろなあ

つーかひぐらし再放送してたらまた休止だったな、ガソリンでどうたらってまーた叩かれるやつやん
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 11:01:49.42 ID:j3S5Kzv80
あう!あう!あう!
コンマ神は絶対なのですよ!!
選択肢も慎重にやってた方が良いなのです!!
と言うか!早く私の出番増やしやがれなのです!
あう!あう!あう!
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 11:24:35.55 ID:3SWEGSSQ0
K@・・・
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 11:42:03.40 ID:2Ze5tAkW0
通学路

魅音「俺が園崎のヒットマン?あっはははは何その冗談?」スタスタ

圭一「いやいや、オレじゃなくてレナがさあ…」スタスタ

魅音「あはははは朝から笑かせないでよ圭ちゃん。仮に園崎家がヒットマンを雇うとしたら、もっと大人で動かしやすい人間を雇うよ」

俺「だよなぁ。俺の一日は学校、部活、家事で既にそんな時間も無いっつーのに」スタスタ

圭一「だよなぁ。俺がレナを殺す事なんてある訳無いのに、あいつ…いきなり何言い出すんだか」

魅音「まぁまぁ、レナも圭ちゃんを驚かそうと、そんな冗談言えるくらい回復してるって事でしょ」

圭一「ちぇっ。あのレナもオレを揶揄って来るようになったのかよ〜」

俺(しかしレナの奴もなかなか酷いな…。俺は、あの時ワゴン車で語り合った俺とレナの過去は2人だけの秘密だって思ってたのに…)

俺(断りも無く勝手にバラされるとは…)

俺(そもそも俺が災害を自由に扱えるくらいなら、きっとこの村には来てないっつーの…)

俺「はぁ…。まぁ良いか…」スタスタ

俺(俺がレナを殺す理由も無いしな…)



雛見沢分校
放課後

圭一「よーし終わった。部活〜は無いんだったな。帰ろうぜ」

魅音「うん。明日になったら圭ちゃんお待ちかねの部活はまた始めるから」

俺「よし、じゃあ帰るか」ガタッ

梨花「みぃ…俺…」ギュッ

俺服の裾「」ギュッ

俺「うん?どうしたんだ梨花ちゃん?」

梨花「少し待って欲しいのです」

俺「待つって…」

圭一「おーい」

魅音「先帰っちゃうよ〜?」

俺「あ、ああ。ちょっと待ってくれ」

梨花「僕は俺と2人きりでお話ししたい事があるのです…」

俺「梨花ちゃん…。2人きりじゃないとダメなのか?…皆んなが居ると駄目なのか…?」

梨花「はいです…」

俺「うーん…」


1悪い梨花ちゃん。また明日聞くよ
2悪い。俺、ちょっと用事があるから2人で先に帰っててくれ


多数決下3まで
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 11:43:32.57 ID:hG9Na3Wso
1
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 11:44:48.88 ID:QMNWG7t4O
2
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 11:45:15.32 ID:e5aHBSeoO
2
話聞かなかったらまた欠片無くなりそう
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 11:45:35.86 ID:8qP884P9O
2
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 12:16:57.41 ID:2Ze5tAkW0
雛見沢分校

俺「悪い。俺、ちょっと用事があるから2人で先に帰っててくれ」

圭一「うん?しゃーねーなぁ」

魅音「梨花ちゃんと2人きりは良いけど二股はいかんぞ〜?」ニヤニヤ

俺「何故そうなる…」

圭一「じゃあまた明日な」

魅音「またね〜」

俺「おう」

扉「」ガラッ



俺「梨花ちゃん。それで2人きりで話しって…?」

梨花「…。」

梨花「俺、最近身の回りでおかしな事はありませんでしたか…?」

俺「おかしな事…?」

梨花「はいです…」

俺「うーん…漠然とし過ぎてて、思い当たる節は有り過ぎる…」

梨花「では質問を変えましょう」

俺「??」

梨花「最近、レナと会いましたですか?」

俺「レナと?いや、最近は全く…レナの奴調子崩してるみたいだしな…」フルフル

梨花「そうですか…」

俺「あ、そうだ。レナと言えば昨晩さ」

梨花「…!」ピクッ

俺「俺が近々レナを殺す〜とか、俺が魅音や梨花ちゃんに雇われた暗殺者だとか圭一に吹き込んだみたいで」

俺「2人きりの秘密も簡単にバラしてるしさ…。変な冗談にしてはタチが悪いなって思ったかも…?」

梨花「…。」

梨花「…そう。やっぱりね」

俺「ん?何がやっぱりなんだ?」

梨花「…。」

俺「梨花ちゃん…?」

梨花「私が今日を…。6月の22日に生きている…と言う事は、私はきっと、近い内にレナの手で殺される…」

俺「…。」

俺「………え?」

梨花「…。」

俺「いやいや、梨花ちゃんまでそんな…どいつもこいつも殺すとか殺されるとか…流石に笑えないぞ?」

梨花「…もう、決まっている事なのですよ」

俺「梨花ちゃん…」


カナカナカナカナカナ...
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 13:13:59.60 ID:2Ze5tAkW0
undefined
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 13:14:27.82 ID:2Ze5tAkW0
雛見沢分校

俺「…。」

梨花「…。」

俺「…俺がレナを殺すのは有り得ないとして、どうして仲間の筈のレナが…梨花ちゃんを殺すんだよ」

梨花「もう、決まっている事だから…」

俺「決まっている事じゃ分からない!?何か理由くらいあるだろ!?」ガシッ

梨花「ぁ…」ビクッ

俺「あ、ああ…ごめん。急に怒鳴ったりして…」スッ

梨花「…。」

梨花「レナが悪い訳では無いのです…」

俺「じゃあいったい誰が…」

梨花「きっとレナは今、悪い病気にかかってしまっているだけなのです…」

俺「悪い、病気…?」

梨花「はい。この村に古くからある風土病みたいな物で…それに罹ってしまうと酷い妄想に取り憑かれ、誰も信じられなくなり暴力的になってしまうのですよ…」

俺「確かに俺が魅音や梨花ちゃんに雇われた暗殺者でレナを殺すなんて妄想にしては酷い内容だが…」

俺「聞いた事無いなそんな病気の話しは…。でも、それを治せばレナは元に戻るって言う事だよな?」

梨花「残念ですが、完治させる事は難しいのですよ…」フルフル

俺「えっ…」ドキッ

梨花「ですが、レナの病気の症状を抑えてあげる事は可能なのです」

俺「その方法は!?」

梨花「沙都子が毎日使っているお注射があるのです…。それをレナにも使って貰う事ができれば…」

俺「沙都子が使ってる…?って事は…待てよ。もしかして、沙都子も…?」

梨花「はいです…。沙都子は注射で症状の悪化は抑えられていますが、レナは急がないと取り返しがつかなくなるのですよ…」

俺「…。」
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 13:21:05.06 ID:2Ze5tAkW0
雛見沢分校

俺「梨花ちゃんは、どうしてそんな大切な話を俺に?」

梨花「それは…」

俺「梨花ちゃんなら俺なんかよりももっと頼れる人が居る筈だろ?なのに…」

梨花「いえ、俺でないと駄目なのです…」フルフル

俺「…え?」

梨花「だって、あなたは前にも私の予定された死の運命を変える事ができたもの…」

俺「??」

梨花「…私だって、皆んなを…大切な人達を救いたい。だけど、私一人では力が足りなさ過ぎてそれは叶う事のない只の夢…」

梨花「だから、見極めさせて欲しいの…。貴方が、私と一緒に運命に抗ってくれる人なのかどうか…」

俺「…。」

俺(梨花ちゃん…。これは将来厨二病にかかりそうだな)

俺「とりあえず俺、梨花ちゃんの言ってる事…多分、半分も理解できてない…」

梨花「みぃ…」


1でも、俺にできる事があるなら協力するよ(梨花の家に泊まる事に)
2悪いけど今日は帰るよ…(今日は直帰)
3梨花ちゃんの願いを全て叶えたら結婚して欲しい


多数決下5まで
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 13:23:52.06 ID:EusZ/jk20
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 13:24:21.33 ID:G/bFloVGo
1
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 13:26:44.93 ID:v1yXyNiT0
1
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 13:43:15.59 ID:TRfOuX9bO
1
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 13:50:54.83 ID:2coOucz1o
梨花関係で出てくる3みたいな選択肢は一体何なんだろうか。地雷にしか見えんが何らかの利点があるのだろうか
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 14:04:20.90 ID:p2K+/j37o
おまんこ出来るかもしれんやん?
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 15:03:49.32 ID:TY390esWO
ギャグと思わせて普通にバッドまっしぐらの>>1の罠やぞ
地雷見せびらかして愉悦に浸ってるんだぞ
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 15:18:55.71 ID:fM7k6quE0
俺くんスレ症候群発症者が何人かいますね…
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 16:39:57.32 ID:2Ze5tAkW0
雛見沢分校

俺「でも、俺にできる事があるなら協力するよ」

梨花「俺…。感謝するのです」パアッ

俺「それでその注射ってのは…」

梨花「僕のお家にあるのです。今日は僕と沙都子のお家に泊まって行って、その注射と言う物を実際に見て欲しいのですよ」

俺「あ、ああ…。分かった。でも邪魔にはならないか?」

梨花「今日はお泊り会なのです。きっと沙都子も喜ぶのですよ。にぱ〜」

俺「そうか。なら良いが…」

俺(まぁ好都合か…。もしレナが梨花ちゃんの言う通り、誰も信じられなくなって梨花ちゃんを殺しに来たとしたら近くに居たら止められる)

俺(いや、もしレナが武器持ちだとしたらこっちも武器が欲しいな…。家に帰れば幾つかあるが…)

俺(まぁ良いか…。素手でもある程度までなら対応できる)



梨花の家

沙都子「あらあら、梨花が男を連れ込むなんて珍しいでございますわね」

俺「よう沙都子ちゃん」

梨花「沙都子、今日は俺を僕達のお家に泊めてあげて欲しいのですよ」

沙都子「俺さんを?それは構いませんが、お布団が足りませんわ」

俺「大丈夫。座布団一枚貸してくれたら寝れるさ」

梨花「お客に対してそれは可哀想なので、僕のお布団で一緒に寝ますですか?」

沙都子「えっ、えっ?梨花?///」

俺「い、いや、それはだな…」

梨花「その代わり寝てる僕に触れようとしたら死ぬよりも酷い目に遭って貰うのです」ニコニコ

俺「…うん。座布団で良いや」
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 16:43:36.48 ID:j3S5Kzv80
梨花は意地悪なのです。
早く私も俺君に会いたいなのです・・・
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 17:05:36.85 ID:2Ze5tAkW0
梨花の家

俺「…。」モグモグ

沙都子「俺さん。どうですの?わたくしの野菜炒めは」

俺「無茶苦茶美味い…。俺も自炊はしてるが、こんなに美味く野菜炒めなんか作れないぞ…」

沙都子「おーほっほっ!当然ですわ」

俺「沙都子ちゃんは性格はちょっとアレだが…」

沙都子「アレとは何ですの!?アレとは!?」

俺「でも、きっと将来良いお嫁さんになるだろうな」スッ

沙都子「あっ…うふふふふ。当然ですわ///」

梨花「はい沙都子。沙都子もお野菜を食べるのですよ。あーん」

沙都子「う、うぅ…あーん…」モグモグ

俺「ははは。野菜炒めを作るのは得意なのに、野菜が苦手なのは変わってるよな」

沙都子「ほ、放っておいて下さいな」モグモグ

梨花「俺は苦手な食べ物は無いのですか?」

俺「俺はまぁ…小さい頃から幼馴染に矯正されてたからあんまり無いかな…」

沙都子「へぇ。俺さんに幼馴染が。こんな風に矯正させたその幼馴染とやらに会ってみたいでございますわねえ」

俺「あぁ…うん。いつかな」

梨花「僕と沙都子くらい仲が良かったですか?」

俺「…そうだな。俺がこの村に引っ越す事になったから、会えなくなったけど」

沙都子「もしかして寂しいんですの?」

俺「…。」

俺「いいや、今の俺には沙都子ちゃんや梨花ちゃん。魅音に圭一にレナに皆んなが居るから全然寂しくなんてないさ」ニコッ

沙都子「うふふ。当然ですわね」

梨花「…。」

梨花「俺、何も無い時でもこうして僕達のお家にお泊り会に来ても良いのですよ?」

俺「ありがとう。今度はちゃんと布団持ってくるよ」ニコッ

俺(こんな風に楽しく晩ご飯を食べるのはいつぶりだろうか…こう言うのも良いな…)


数時間後

梨花「沙都子。お注射の時間なのです」

注射「」

沙都子「はぁ…仕方ありませんわね…」

俺「注射…」

俺(アレがレナの発症を抑える…)

注射器「」ブスッ

沙都子「んっ…」

梨花「はい。終わりなのです。よくできましたのですよ」

沙都子「フッ、もう慣れたもんでございますわ」

俺(注射自体に問題は無さそうだな)

俺(…問題はアレを、どうやって俺達を敵視しているレナに刺すかだ)
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 17:21:13.37 ID:2Ze5tAkW0

梨花の家

沙都子「ZZZ…にー…にー…ZZZ…」

梨花「ス-....ス-....」

俺「ZZ…」

サッ

俺「…。」パチリッ

俺「…。」

俺(…やっぱり誰か、この家の近くでこっちを見張っているな)スタスタ

梨花「どうしたの俺?こんな時間に…」

俺「あぁ、梨花ちゃん。悪い起こしちゃったか」

梨花「…何処に行く気?」

俺「ちょっと外を見てくるだけだ。何かがこっちを見てる気がする」スタスタ  

梨花「……。」

扉「」ガチャッ


梨花の家前

俺「…。」キョロキョロ

俺「…誰だ?そこに居るのは?」ジッ

草むら「」サッ

俺「あっ…」

白い影「」ユラッ

タッタッタッ

俺「今のは…」

俺(白い服みたいのが見えた…。多分レナ…だよな?まさか、今日俺が居なければ、本当に梨花ちゃんを殺すつもりだったのか…?)

俺「……。」



梨花の家

梨花「…どうだった?」

俺「レナが居た…ような気がする…」

梨花「そう…やっぱりね…。急がないと、レナ自身が首を掻き毟って死んでしまうわ…」

俺「症状が進むと首を掻き毟るようになるのか…」

梨花「ええ。それも、死ぬまで…」

俺「…。」
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 17:35:18.18 ID:2Ze5tAkW0
次の日
雛見沢分校

俺(俺は珍しく逆方面から、そのまま梨花ちゃんと沙都子ちゃんと登校して来た)

俺(この二人はいつもと変わらない。だが…)

俺「あ、あれ…?」

レナ席「」
圭一席「」
魅音席「」

沙都子「レナさんが体調不良で休むのはこれで3日連続ですわね…」

沙都子「はぁ…それにしても、圭一さんや魅音さんまで休むとは何ごとでしょうか…?」

沙都子「お2人もレナさんの風邪を移されたと?」

梨花「みぃー…心配なのです…」

俺「…。」ドクンッドクンッ

俺(昔…。確か、同じ事があった…)ドッドッドッ

俺(今になって予感が蘇る…。確か、あの時も…)

俺(1人怪物になって…その後、仲間割れで一気に3人が…)ドッドッドッ

俺「はぁ…はぁ…」

梨花「俺?大丈夫ですか?…」

俺「え?あ、ああ…」

俺(…もしかしてまた、俺は何も気付けなかったのか?間違えたのか…?)

俺(頼む…。何かの間違いであってくれ…)グッ

梨花「俺…時間がありません…。今日の放課後、早速僕と俺でレナの家へ行ってみましょう」

俺「ああ…」コクッ
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 18:01:09.05 ID:2Ze5tAkW0
放課後
レナの家前

俺(放課後、俺と梨花ちゃんだけでレナの家を訪ねるつもりだったが、流石に3日も連続で休んだレナを心配した沙都子も着いて来た)

レナ父「ああ、礼奈のお友達かい?」

俺「はい」

梨花「お友達なのです」

沙都子「レナさんはお元気ですか?」

レナ父「…いやぁ実は昨日も2人、礼奈の友達がお見舞いに来てくれたんだけどさ」

梨花「2人…?」

沙都子「それって…」

俺「それで、えっと娘さんは…」

レナ父「実は2日前から家に帰って無いんだ…。お金をある程度持ったまま家を飛び出して…」

レナ父「警察にも行方不明届けを出したんだけど、未だ見つかって無くて…」

梨花「…。」

沙都子「レナさん。家に帰って無いんですの?…」

レナ父「ちゃんと見つかったら礼奈を心配して皆んなが来てくれてらた事もちゃんと伝えるよ」

レナ父「それじゃ、わざわざ来てくれてありがとう…」

扉「」バタンッ

俺「…。」

沙都子「レナさん。まさか家出なんてして、いったいどうしたんでございましょう?」

梨花「俺、レナの居る場所に心当たりはありませんか?…」

俺「…一つだけある。……多分、レナはそこに居る筈だ」



ゴミの山

沙都子「レナさん。まさか、学校を休んで宝探ししてるんですの?」スタスタ

梨花「みぃ…」ガラッ

俺「そこに、レナの秘密の隠れ家の棄てられたワゴン車があるんだ」

俺「そこは俺とレナしか知らない筈。多分、レナはそこに…」ガサッ

廃ワゴン車「」

俺「あった。多分そこにーー!?」ビクッ

梨花「みっ!?」俺背中ドンッ

沙都子「俺さん。どうしたのですか?」スタスタ

俺「き、来ちゃダメだ!2人はそこにいろ!!」ザッ

沙都子「…え?」

梨花「あ…」チラッ


ーー結果的に、レナはワゴン車には居なかった。だが…その代わりにそこには…


俺「け、圭一……魅音……」ドクンッ
 
首から大量の出血をしている圭一「」ドクドク...
頭を割られた魅音「」ドクドク...

俺「そん…な……」


2人の死体があった…
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 18:24:27.24 ID:2Ze5tAkW0
廃ワゴン車前

魅音「」死体
圭一「」死体

俺「そんな……どうして、2人が…」キョロキョロ

俺(な、何か、何か手掛かりは…)

ズタズタにされた血まみれの熊のぬいぐるみ「」

俺「これは…」スッ

俺「まさか…2人は病欠で休み続けてるレナに差し入れでもするつもりで…」

俺(それを風土病の所為で、何か自分を殺す物だと勘違いしたレナは…2人を…)ドクンッ



沙都子「いったい何なんですの梨花?わたくしにも…」スッ
 
梨花「だ、ダメ!沙都子!!見ちゃダメ!!」ググッ

沙都子「え?…」チラッ

魅音「」死体
圭一「」死体

沙都子「ひっ……いやああああぁぁっ!?」ドサッ

大量のカラス「」バサッバサッ...

梨花「沙都子!?しっかりして」ガシッ

沙都子「あ…あぁ…どうして…圭一さんと…魅音さんが…あぁ…」

梨花「沙都子!」ギュッ

俺「とにかく警察に連絡!どっか電話できる場所まで行くんだ!」

梨花「俺!マズイわ!沙都子の容態が…」

俺「だったら入江診療所だ!!あそこなら沙都子も見てくれるし、警察に通報もできる!」チラッ

首から大量の出血をしている圭一「」ドクドク...
頭を割られた魅音「」ドクドク...

俺「ッ…!」ギリッ

俺「クッソー!!レナの馬鹿野郎!!」


コンマ下二桁
41以上レナ現れず(俺と梨花ちゃんは、発狂した沙都子を診療所へ預けた)
40以下レナ「あははははは!!レナを呼んだかな?俺君」(沙都子と梨花を人質に取られてしまった。梨花のかけら消失)


安価下
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 18:24:38.72 ID:Kc1gra2jO
肝心なところでクソコンマは勘弁して。
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 18:27:20.90 ID:G/bFloVGo
こい!
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 18:27:30.64 ID:G7d5oV5Y0
セーフ
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 18:34:01.63 ID:a4mxcd+NO
ここはセーフだけどもう物語的にアウトやなぁ
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 18:48:05.31 ID:pwHRICMdO
欠片を失わず、永続強化を確定させるセーブポイントまで行ければとりあえずいいかな
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 19:23:38.29 ID:2Ze5tAkW0
コンマ72
雛見沢分校

俺(あの後、沙都子ちゃんを運んで無事に診療所へと駆け込んだ俺達は…)

俺(入江先生に事の顛末を話し、警察へ連絡…)

俺(家族のように思っていた圭一と魅音…。2人の死を目撃した沙都子ちゃんは容態が急激に悪化して、診療所へ預ける事になった…)

俺「一気に寂しくなったな…。このクラスも…」

梨花「みぃ…」


圭一席「」
レナ席「」
魅音席「」
沙都子席「」


俺「…。」



夜中
診療所前

パトカー「」ファンファンファンッ...

大石『実はですねぇ。竜宮さんからは貴方達が園崎家と組んで彼女の命を狙っていると相談を受けていたんですよ〜』

俺『そんな馬鹿な!?どうして俺達が仲間のレナの命を狙わなきゃいけないんですか!?』

大石『何でも、園崎家にとって都合の悪い人間を消す為に貴方が裏から手を回していたとか』

俺『有り得ない…。むしろ逆に、レナを狙う奴が居たら、俺は世界中を敵に回してでもレナを守る側につきますよ』グッ

大石『うーん…とにかく今回の事件、不可解な点が未だ色々と多いんですよね』

俺『…。』

大石『とりあえず、殺人容疑で逃走中の竜宮さんの行方が分かったらまた連絡しますよ』

俺『宜しくお願いします…』




雛見沢分校

梨花「…。」

俺「ちょっと前の祭りまで、いつも通りだったのに…どうして、急にこんな…」

梨花「…。」

梨花「…きっと…祭りの前から歯車は狂い始めていたのですよ」

俺「えっ…?」

扉「」ガラッ

俺「あっ…」

梨花「…。」


コンマ下二桁
41以上レナ、既に自殺していた為に現れず(俺、梨花と共に何かの組織に追われる。最終コンマ判定へ。梨花のかけら消失可能性大)
40以下レナ、学校の子供を人質に教室へ現れる(最終選択肢へ)


安価下
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:26:05.00 ID:pwHRICMdO
俺のコンマ力!
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:26:19.87 ID:fM7k6quE0
下か
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:27:21.74 ID:a5lvZkizO
また00か
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:27:36.91 ID:fM7k6quE0
またスパクリだー
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:27:45.96 ID:pwHRICMdO
成し遂げたぜ
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:27:52.63 ID:p2K+/j37o
俺に任せろ
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:33:23.95 ID:Zs9KfY29o
まずレナは生きてた方が良いのか悪いのか
そしてかけらは残った方が良いのか悪いのか
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:38:08.18 ID:Kc1gra2jO
多数決はどうなるか?単発回避
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:42:20.80 ID:ma2irUfEo
もうとりあえず梨花のかけらだけ残せりゃいいんじゃねえの
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:42:30.92 ID:47b8W+veo
かいひ
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:47:24.87 ID:hG9Na3Wso
すげー
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/09/07(土) 19:49:40.62 ID:2Ze5tAkW0
コンマ00


1レナ襲来無し+謎の組織から梨花を守り切った俺(梨花END)
2レナ襲来+>>66判定再判定(梨花かけら引き継ぎ確定+俺死亡確定)
3レナ襲来+圭一のかけら入手(選択肢へ)
4実は契約していた俺。宇宙改変で全ての力を使い梨花の運命を書き換える(梨花。強制祭囃し編へ。俺、完全消滅羽入END)


21時50分から多数決(単発無し)
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:51:33.36 ID:G7d5oV5Y0
2?それか1?
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:52:37.84 ID:6A7pcsxSo
単発避け
ループ抜け出す気にさせるのは1?
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:53:05.27 ID:4UMbYfg0o
単発回避
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:53:15.19 ID:akKp4RJiO
2か1かなぁ
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:53:34.35 ID:pwHRICMdO
スパクリ出した俺としては1か2かな、エンドに行きたくもあり全員生存も目指したくある
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:54:43.47 ID:47b8W+veo
2いきたいなあ
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:54:57.46 ID:pwHRICMdO
イッチに質問、1のエンド迎えたら何か特典ある?
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:54:58.15 ID:p2eBwpyzO
全員生存狙いなら安牌は2だと思う
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:56:32.30 ID:+JydHTx1O
2は結局コンマ博打だから安牌とはいえん
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:58:24.43 ID:pwHRICMdO
欠片引き継いで永続強化無駄にしないから安牌だぞ
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:59:26.93 ID:Kc1gra2jO
始めから参加している人なら大団円狙うだろうし2か3かな?
2はコンマ判定、3は後でかけらを失う可能性がある。
どっちみちコンマ頼みだと思うし2を選ぼうかな。
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:59:29.55 ID:G7d5oV5Y0
どっちにしろどっかでコンマで勝負しないといけないから仕方がないのでは?
怖いなら1だけど
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 19:59:59.06 ID:4vcHJizdo
単発回避
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:00:29.80 ID:G/bFloVGo
特典が分かんない1より確定でかけら引き継げて血筋判定できる2では
特典次第では1だけど
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:01:23.29 ID:GLFoqddqO
1に質問なんですけど2と3どっちを選んでもレナの欠片を入手できる可能性はもうないですか?
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:01:56.67 ID:MRtsZ3E90
単発回避
欠片あるから2が無難かな
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:02:05.04 ID:DeELRl/XO
2いいじゃない
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:03:00.92 ID:Uk+Qkp/WO
見える、見えるぞ
2を選んでクソコンマで無駄にする未来が私にも見える
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:03:39.71 ID:GLFoqddqO
1選んでエンド行ったら種勢に終了させられる可能性があるから2か3かな
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:05:10.23 ID:fM7k6quE0
あ、1にすると梨花がしなないからループが起きないのか
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:06:20.38 ID:BcJJ/BKb0
単発回避
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:06:27.30 ID:pwHRICMdO
なぁにコンマ判定はスパクリお兄さんのハイパー化したコンマ力に任せてくれよな、こんな風にね!
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:07:05.47 ID:Uk+Qkp/WO
俺君を助けたいが為に自らループに入りに行く展開になる可能性もあるぞ
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:07:10.21 ID:G/bFloVGo
2はかけら確定でコンマ判定でも下に落ちることはないから安牌
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:10:16.64 ID:E4+H8C3w0
かいひ
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:10:16.99 ID:3SWEGSSQ0
まさか2すると>>760のようにレナのカケラが手に入らなくなるなんていう罠って訳ではありませんよね
>>760とは違うなら2でいいと思う
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:21:12.73 ID:v1yXyNiT0
この欠片の消失確率を考えたらとりあえず圭一の欠片を取っとくのもいいとも思う
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:23:55.33 ID:fM7k6quE0
2だと梨花のカケラ持ったままセーブポイントまで行けるのは確定でしょ?
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:27:15.69 ID:v+rm3aW30
単発回避
978 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:29:20.65 ID:fM7k6quE0
まあこの感じやと次スレ行くから単発回避もなにもないけどな
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:30:14.47 ID:G7d5oV5Y0
2
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:30:40.52 ID:pwHRICMdO
3だと圭一の欠片取っても展開次第で梨花の欠片を失うかもしれないからとりあえずセーブポイントを目指した方がよい、血筋判定もあるし2が鉄板
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:34:35.60 ID:j3S5Kzv80
単発回避なのです。
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:38:25.38 ID:j3S5Kzv80
最初は欠片集めをオススメするなのです。
惨劇が回避出来る確率が上がりますなのです。
後はあなた方が決めて行くのです。
好きなキャラと結ばれたいのはみんな同じなのです。
けして後悔しないように選択肢するのです。
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:40:16.32 ID:j3S5Kzv80
自分だな・・・ここは。
コンマによるけどね!
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:40:50.86 ID:j3S5Kzv80
>>983
2ね。
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:41:19.99 ID:uTQe/3o70
2はカケラ継続確定だからなぁ、今回の俺君の獲得能力考えても確実に行きたい
4も面白そうだけど、終わってしまう
986 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:48:11.32 ID:v1yXyNiT0
言葉足らずだったが2は継続確定なだけだから次の編で消失する可能性があるから圭一の欠片をとっとくのもいいかなぁって思いました。3取って梨花の欠片の消失が消失する可能性が選択肢だけなら3取るのもありかなって
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:49:14.72 ID:j3S5Kzv80
>>985
4の場合
マドカァ…俺をずっと見ていたんだな。
だったら答えは得た。って感じだと思う。
羽入的には幸せなのかな?かな
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:53:38.72 ID:pwHRICMdO
そういやまどか神は俺君を見守ってるのか・・・今度まどマギする事があればまどかメインヒロインで進めたいな
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:53:59.82 ID:v+rm3aW30
END迎えてもカッコいい俺君が見たいから4だな
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:55:50.42 ID:pwHRICMdO
あ、でもこの世界線のまどかはまどか神になることなく死んでるのか・・・うーん
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 20:57:57.48 ID:fM7k6quE0
3はレナ襲来時のコンマ判定で、梨花ちゃましなせたり俺がしんじゃうとカケラ消失って感じだと思ったんだけど、カケラってどのタイミングで入手したんだっけ
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 21:22:34.17 ID:iU/PG+Rh0
2かな
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 21:27:07.82 ID:2coOucz1o
俺がまどマギ世界にいた設定で>>66の完全記憶引き続きが出来るようになったら俺が死んだ時に、まどマギ世界で記憶引き継いで開始とかあり得るのか?
ループ時に何処から再開になるかはわからんけどまどマギキャラ引き連れて雛見沢村に俺がやってくるとかなったら笑う
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 21:30:58.51 ID:v+rm3aW30
まどマギ世界で主要人物が俺君以外死亡してるからひぐらし世界に行ってるって描写されてるんだけどなスレ読んでるのかよ・・・
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 21:41:17.48 ID:p2K+/j37o
1なら終わって別の始まるんか?
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 21:50:01.30 ID:QDi12a1Ao
2で
997 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 21:50:04.26 ID:hG9Na3Wso
2
998 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 21:50:38.89 ID:G7d5oV5Y0
2
999 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 21:50:45.63 ID:WoBguydoO
申し訳ありませんが次スレで多数決取ります


前スレ書き込み1回以上あったかどうかは1が識別します
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 21:51:42.03 ID:ROY3wcLHo
1
1001 :1001 :Over 1000 Thread
                     __|_____|___!__}
             ___     |_          }      }
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     ̄7;.ィ::{::::l::l::ljレr=、ヽ,rヘ ゞ-' _,j !|______l____j__    / ̄ ̄ ̄ ̄
     ∠ハ:::ヽハl:{' {!´};リ } 、 ` ̄´   !::::|            |.    | |    |   今度は貴方のお話、読ませてくださいね
      'イ::`:::lヘハヽ.__´/  ヽ_    j___!________|___!__j   .ノヘ.____
      {;.イ/::!:::::::lヘ      く_,)  ,ィ:|      r、   /)!   {
       ' !::::|:::::::|`^ヽ .___ /,ノrー――― ノ } ///)一'
       /::::::!::::::::!:::::::::_r' ー--、fr、|      / '-' / ' /ノ
       イ:::::::!:::::: :ヽ'´:.{    ト.ゝく!___  /      ´/l
       'イ:::;rヘ:::..::. :ヽ:.:ヽ.  |イヘ:;イ     /      _二つ
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