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【安価】上条「とある禁書目録で」看取「仮面ライダー」【禁書】

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72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 07:10:49.96 ID:vjmxegfhO
ガッキーはデジモンに出たりとか比較的サブカルにも出てくれる感じ

嬉美の無茶振りで子供たちに忍術を見せることになる釣鐘
73 :1  [saga]:2020/06/12(金) 07:21:35.55 ID:Bl3l8p9uO
 「嬉美姉ちゃん!遊ぼうぜ!」

  
 「最初にキャッチボールからな!」


 「えー!ドッチボールがやりたいのに!」


 嬉美「おいおい、ちゃんと決めてから始めようぜ」


 青星「ドッチボールからなら終わりがわかるから、後からキャッチボールはしましょ?」
 

 嬉美「ずーっと終わらないでキャッチボールしても、つまらないだろ」


 「「「はーい」」」 


 釣鐘「(あっという間に宥めたっスよ・・・慣れてるもんっスね)」


 釣鐘「(嬉美さんは屈んで目線を合わせながら話して、鈴姉さんはキチンと嗜めるんっスね)」


 釣鐘「(手裏様もあんな感じっスけど、本当に効果はあるんっスか)」


 青星「茶寮」


 釣鐘「あ、はい?」


 嬉美「>>74
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 07:25:53.86 ID:MZIt9/EvO
こっちきて混じらねーのか?
悩むより体動かそうぜ
75 :1  [saga]:2020/06/12(金) 08:08:07.40 ID:Bl3l8p9uO
 嬉美「あっちに混じってくれねーか?身体動かそうぜ」


 釣鐘「はい!いいっスよ」コクリ


 釣鐘「・・・ちなみになんっスけど、ドッチボールのルール教えてくれないっスか?」


 青星「え?ドッチボール・・・やったことないの?」


 釣鐘「お恥ずかしながら、球を使ってやったことあるのは蹴鞠ぐらいでして」

 
 青星「(蹴鞠って・・・)」


 嬉美「お前の生まれは平安時代かよ・・・まァ、教えてやるよ」

 
 釣鐘「面目ないっス」ペコリ


 

 釣鐘「じゃあ、皆。同じチームなんでよろしくっスね」


 「「「「はーい!/うん!/」」」」


 「それぇー!」


 −ヒュオオォォォ〜〜

 −ヒラヒラッ

 釣鐘「ひゃわあっ!?//」


 

 釣鐘ちゃんのパンツは?

 褌   偶数
 パンツ 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ちなみに原作の釣鐘ちゃんはノーパン説が無きにしろあらず
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 08:23:44.58 ID:MZIt9/EvO
そい
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 08:24:03.33 ID:vjmxegfhO
吹雪っぽいからパンツでも○
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 08:24:16.98 ID:36llqHvBO
ゾロ目NOパン…
79 :1  [saga]:2020/06/12(金) 08:46:18.83 ID:H9vvVLsJO
 「!?///」


 嬉美・青星「「」」ブファッ!


 釣鐘「ちょ、な、何するんっすか!///いきなり風を起こして!///」アセアセ


 釣鐘「(スカートがお尻の方だけ捲れたからよかったものの!//)」


 「え//あ//ご、ごめん、なさい・・・///」


 嬉美「おいこの恥女。おま、何でノーパンなんだよ」


 釣鐘「じ、実は間違えて今日の褌を洗濯に出しちゃったっスから」モジモジ


 青星「なんで言わなかったのよ・・・というか、下着ぐらい別のものはないの?」


 嬉美「ノーパンは無えだろうよ。ノーパンは」


 釣鐘「オラ、生まれてこの方ずっと褌なもんで・・・」


 釣鐘「無いなら履かなくても過ごせるよう、そういう生活を鍛練してたっスから」


 嬉美「んな阿保なことしてたのかよ・・・」


 釣鐘「ア、アホとは失礼な!それも重要な山籠りでの鍛練なんっスから」


 青星「>>80
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 12:03:54.68 ID:5iK1OVaQo
……えっと忍者の方々はみんなそうなの?

わっふーい!!コンマ神様眼副ありがとう
81 :1  [saga]:2020/06/12(金) 12:12:31.17 ID:H9vvVLsJO
 青星「・・・忍者の方々って、皆そうなの?」


 釣鐘「それは、ちょっとオラにもわかんないっスけど・・・」


 嬉美「・・・とりあえず、園長に頼んでズボン借りてこい」


 嬉美「パンツは・・・好きにしろ。ノーパンがいいならそのままていいけどよ」


 釣鐘「好きで履いてない訳じゃないっスから!//」


 青星「(それでもノーパンなのはすごいわね・・・)」


 「・・・//」ポケー 


 青星「(・・・あの子にはちゃんとフォローしてあげないと)」


 青星「(パンツじゃなくてお尻を見てしまうなんて思ったもみなかったでしょうし)」 


 

 釣鐘@ジャージズボン「なんとかピッタリのがあったっスよ」


 嬉美「そうか。で?」


 青星「履いて・・・?」


 釣鐘「>>82



 >>80 お尻を出した子一等賞
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 12:36:45.55 ID:eQ1If6qTO
なんなんすか、これなら鉄壁オブ鉄壁っすよ
83 :1  [saga]:2020/06/12(金) 12:53:07.35 ID:H9vvVLsJO
 釣鐘「るっスよ!なんなんすか大丈夫っスから!」プンスコ


 釣鐘「これなら鉄壁で見られることもないっス」


 嬉美「だと良いんだけどなァ・・・」


 「ねえねえはやくやらうよー」


 青星「あぁ、そうね。ごめんなさい」


 嬉美「よしっ・・・やってやろぜ!」


 「「「「「おおーーっ!」」」」」


 釣鐘「負けないっスよ〜!皆、がんばりましょうね!」


 「「「「「おおーーっ!」」」」」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 19:19:33.28 ID:8Xn811HFO
嬉美ちゃん全力でぶん投げると思いきやしっかり手加減して子供に投げており楽しませていることに気が付き少し気を抜く釣鐘さん
しかし釣鐘さんにはマジで投げてくる嬉美ちゃん…
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 19:28:55.49 ID:qFUsdqsfO
86 :1 [saga]:2020/06/12(金) 20:15:51.65 ID:0xwiZKyU0
 嬉美「ッ!」ブンッ!


 ―ヒュンッ!

 釣鐘「どわっと!」ヒョイッ


 「よっ!」パシッ


 「それっ!」ブンッ!


 ―ポーンッ
 
 釣鐘「(捕れる!)」パシッ!


 釣鐘「それっ!」ブンッ!


 「わわっ!」サッ


 嬉美「おい。本気で投げるやつがあるか」


 青星「少し手加減はしてもらわないと・・・」


 釣鐘「あっ。す、すみませんっス・・・」


 嬉美「>>87



 とあるIFにてスカベンジャーズ続々登場!
 http://toaruindex-if.boom-app.wiki/entry/chara-lis

 リタ「やっぱり僕はアシストだったね」

 清ヶ「だな。俺とナルがバトルで、意外なことに薬丸もアシストなのか」

 ナル「なんでだろうね?液体で人凝固化させて砕くのがまずいから?」
 
 薬丸「別にそれだけじゃないからね?私ができるのは」
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 20:25:29.94 ID:8Xn811HFO
相手に合わせることも大事だぞ、特に自分より弱い者に対しては相手の力を引き出すくらいでなくてはな
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 20:31:21.57 ID:qFUsdqsfO
スカベンジャーズも良いキャラだからこう言うので出番あるのは嬉しい屋根
89 :1 [saga]:2020/06/12(金) 20:37:47.34 ID:0xwiZKyU0
 嬉美「相手に合わせることも大事だぞ」


 嬉美「特に自分より弱い者に対しては相手の力を引き出すくらいでなくてはな」


 釣鐘「は、はいっス」


 嬉美「よし。・・・いくぞっ」ブンッ


 ―ポーンッ

 「っ・・・!・・・とった!」


 釣鐘「お見事っス」クスッ


 「ふふーん♪いっくよーっ!」ブンッ!

 ―ポーンッ

 青星「っと・・・嬉美」スッ、ポイッ


 嬉美「ああっ。・・・釣鐘っ!」ブンッ!


 ―ヒュンッ!
 
 釣鐘「(絶対オラだけ本気っスよね!?)」




 ◎ 50以上orゾロ目
 ○ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで


 >>88 ねー。猟虎ちゃんとか涼子ちゃんも出てきてほしいもんでせう
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 20:43:44.97 ID:8Xn811HFO
ほい
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 20:44:16.73 ID:qFUsdqsfO
操歯&ドッペルは出るかなー
むしろでろ
92 :1 [saga]:2020/06/12(金) 20:50:16.92 ID:0xwiZKyU0
 釣鐘「ソィヤッ!」バッ!グルンッ


 ―パシッ

 釣鐘「セヤアアッ!」ブンッ!


 ―ヒュンッ!

 嬉美「くっ・・・!」パシッ!


 釣鐘「・・・自分より弱い者に対しては、相手の力を引き出すくらいでいいのなら」


 釣鐘「元から強い人に対しては、本気でもいいっスよね」クスッ


 嬉美「・・・ああっ、そうだなァ」ニヤリ


 青星「(とんでもなくイヤな予感が・・・)」



 ―ヒュンッ!

 嬉美「どうだァ!」


 釣鐘「まだまだぁっ!」パシンッ!ブンッ!


 ―ヒュンッ! 

 
 青星「(案の定1対1になったじゃないの・・・)」


 「鈴お姉ちゃ〜〜ん。あの2人だけしかやってないよー」ムスップー


 青星「>>93



 >>91 アニメには出る予定でせうし出るかと。潤子ちゃんだって出たんでせうから
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 20:59:52.47 ID:qFUsdqsfO
あなた達力比べなら外でやりなさい、夕飯のおかず減らすわよ
94 :1 [saga]:2020/06/12(金) 21:14:35.54 ID:0xwiZKyU0
 青星「・・・仕方ないわね」


 青星「みんなはあっちの方でやってて?別のボールは倉庫にあると思うから」


 「「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」」


 青星「・・・嬉美!釣鐘!」


 嬉美「ん?」ピタッ


 釣鐘「はい?」ピタッ


 青星「2人だけでやるなら他でやりなさい。夕飯のおかず減らすわよ」ゴゴゴッ


 嬉美・釣鐘「「・・・悪い/ご、ごめんなさいっス」」


 青星「はぁ・・・まったくもう」


 青星「次からは気を付けること。いいわね?」


 嬉美・釣鐘「「はい・・・」」コクリ


 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 21:20:25.42 ID:MZQs+F3sO
鈴姉ちゃんキャッチボールを二人にみんなの誰かとペア組んでさせる
ただし変わったゲーム方式で相手とお話しながらキャッチボールをして喋らなくなったほうが負けの特殊ルール
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 21:21:04.06 ID:8Xn811HFO
ハネジロー先輩からの暑い叱咤激励を受ける二人in青星さんの肩から
97 :1 [saga]:2020/06/12(金) 21:39:36.47 ID:0xwiZKyU0
 嬉美「で、次はキャッチボールやるんだったな」


 青星「そう。円形になって投げてあげてね」


 釣鐘「はいっス」


 青星「みんな、円になって。キャッチボールしましょ」


 「「「「「はーい!」」」」」


 「まだドッチボールやりたいんだけど・・・」


 青星「あぁ、そう・・・じゃあ、ドッチボールやりたい子はやってていいわ」


 青星「キャッチボールをやりたい子はこっちに来て」


 釣鐘「・・・やっぱ小さい子の扱いがとっても上手っスね」


 青星「>>98
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 21:45:18.56 ID:8Xn811HFO
もうすぐ社長の子が産まれるからしっかり勉強したのよ
……それに子供なら身近にかなりいるしボソッ
99 :1 [saga]:2020/06/12(金) 21:51:54.72 ID:0xwiZKyU0
 青星「もうすぐ社長の子が産まれるからしっかり勉強したのよ」


 釣鐘「え?・・・あぁ、天井社長のっスか。なるほど」


 青星「ええっ。それに、子供なら身近にかなりいるし慣れるのは当然よね」ボソッ


 釣鐘「?」


 嬉美「なぁ、特殊ルールでやろうぜ。相手と喋りながらやって」


 嬉美「喋らなくなった方が負けの特殊ルールってやつでな」


 釣鐘「おっ!それ面白そうっスね!」


 青星「いいんじゃないの。お互いに親睦も深められそうだから」


 嬉美「じゃ、決まりだな。やろうぜ」ニカッ




 ―ヒュ〜〜ン

 嬉美「っと・・・鈴姉、この間1人隠れてプリン食ってたろ」ポイッ


 ―ヒュ〜〜ン

 青星「>>100
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 22:02:09.07 ID:8Xn811HFO
ええ新商品のものね、まさか見られるなんてあなたも好きなの?
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 22:02:31.59 ID:MZQs+F3sO
自分へのご褒美よ、そういうの好きなら声かけてもいいのに
102 :1 [saga]:2020/06/12(金) 22:09:49.59 ID:0xwiZKyU0
 青星「ええ。新商品のものを貰ったのよ。自分へのご褒美よ」パシッ


 青星「まさか見られるなんてね。食べたかったのなら声かけてもよかったのに」ポイッ


 嬉美「別に、食べてたってのが気になってたからよ」


 ―ヒュ〜〜ン

 釣鐘「オラは食べてみたかったっスね〜」パシッ


 青星「今度、買ってきておいてあげるわ」


 釣鐘「へへっ、どうもっス」ポイッ


 ―ヒュ〜〜ン

 「僕も食べたい!」パシッ、ポイッ


 「わたしも!」


 青星「はいはい」クスッ


 嬉美「>>103
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/12(金) 22:39:44.60 ID:yRAEnuB50
人気あるねえ
104 :1 [saga]:2020/06/12(金) 22:58:08.48 ID:0xwiZKyU0
 嬉美「人気あるね〜」


 「嬉美ねーちゃん投げるぞー!」ポイッ


 嬉美「おっと」パシッ


 青星「嬉美はいらないの?」


 嬉美「あー・・・じゃあ、俺も1個な」ポイッ


 ―ヒュ〜〜ン

 青星「わかったわ」パシッ、ポイッ


 ―ヒュ〜〜ン

 釣鐘「えっと、嬉美さんと青星さんに雷斧さんはここの出なんっスか?」パシッ、ポイッ


 青星「そうよ」


 釣鐘「そうっス」か、だから3人揃って仲がいいんっスか」


 嬉美「・・・ああっ。ホントなら・・・」


 釣鐘「え?」


 「嬉美ねーちゃん!」ポイッ


 ―ヒュ〜〜ン

 嬉美「・・・」パシッ


 嬉美「>>105
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 06:13:15.76 ID:Qm2Ne/JlO
昔のことをふと思い出しちまったな
おら、好き嫌いせず何でも食べろよっ!
106 :1  [saga]:2020/06/13(土) 07:50:29.65 ID:ml8eubSS0
 嬉美「昔のことをふと思い出しちまったな・・・」


 青星「・・・」


 釣鐘「・・・あ、あの」


 嬉美「おらっ、鈴姉はいつ彼氏つくるんだよ!」ポイッ


 −ヒュ〜〜ン

 青星「考えてもないわよ」パシッ,ポイッ


 青星「今はね」
 
 
 −ヒュ〜〜ン

 釣鐘「っと・・・じゃあ、いつかつくる予定なんっスね?」パシッ,ポイッ


 青星「そうよ」


 釣鐘「そうっスか」



 青星「みんな、ちゃんと手を洗ってきて」


 「「「「「「「「「「はーい!」」」」」」」」」」

 −パタパタ パタパタ

 釣鐘「ふぅ〜〜・・・遊びまくったっスねぇ〜」


 嬉美「・・・」


 釣鐘「・・・>>107
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 07:50:52.38 ID:MP8DWEv0O
何を言いかけたんすかさっきのは…
108 :1  [saga]:2020/06/13(土) 09:02:20.82 ID:ml8eubSS0
 釣鐘「何を言いかけたんっスか、さっきのは・・・」


 嬉美「・・・3人揃ってって言ってただろう」


 嬉美「実は、もう1人仲がよかった奴がいたんだ。・・・死んじまったけどな」


 釣鐘「・・・そうなん、っスか・・・」


 嬉美「ああっ。白絹仄火、そいつの名前だ」


 嬉美「鈴姉の次に年上で、ちょっとばかりお転婆だったけど」


 嬉美「よく苛められてた雷斧を一緒に助けてくれたりして・・・」


 嬉美「まァ・・・良い奴だったよ。当時の置き去りになった皆のことも、心配してくれててさ」


 釣鐘「そんな人が、何故お亡くなりに?」


 嬉美「・・・」



 − 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 09:09:22.89 ID:Qm2Ne/JlO
ほい
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 09:09:27.93 ID:MP8DWEv0O
とくん
111 :1 [saga]:2020/06/13(土) 09:40:42.88 ID:ml8eubSS0
 嬉美「・・・鈴姉が卒業してから、仄火が最年長となって」


 嬉美「皆の面倒を見るようになったんだが・・・問題が起きていた」


 釣鐘「問題?」


 嬉美「当時、ここの経営は芳しくなかったんだ。人数が許容範囲を越えてしまっててな」


 嬉美「だから時々、飯が出せない時期もあったな」

  
 釣鐘「マジっスか」


 嬉美「園長も先生達も、別のとこでバイトしないといけないヤバイ状況だったんだ」


 嬉美「吾達じゃ、どうにもできないもんで歯痒かったもんだった・・・」


 釣鐘「まだ子供っスもんね。働くこともできないっスし・・・」


 嬉美「そんな時、能力向上施設ってとこから子供を3人ほど移動してほしいと打診してきて」


 嬉美「渡したその代わりに融資を受けさせてくれる、と依頼してきたんだ」
 

 釣鐘「おぉ、天からの救いっスね」


 嬉美「>>112




 そこにあることを条件に融資する話が舞い込み
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 11:28:23.17 ID:pQnGpAf0O
謎の地の文だけどどうしたっぽい?

天からの救い、だと思ったんだがな…
113 :1 [saga]:2020/06/13(土) 12:22:11.96 ID:ml8eubSS0
 嬉美「天からの救い、か・・・ハッ」


 嬉美「だったらよかったんだがな・・・」


 釣鐘「え?」

 
 嬉美「金は確かにここへは来たそうだ。が・・・」


 嬉美「頭蓋骨に穴開けたり、クリスマスケーキみたく脳みそを切り分けて弄ったりして」


 釣鐘「(それ絶対ヤバいじゃないっスか)」


 嬉美「雷斧は2年足らずで低能力者から強能力者まで成長し」


 嬉美「逆に、何故か仄火は元々異能力者だったにも関わらず無能力者へ降格してしまった」


 嬉美「しかも、雷斧は実験後の酔いのせいで段々と精神的に変になってきてたんだ」


 釣鐘「やっぱ脳みそを切ったのがまずかったんっスか?」ゴクリ

 
 嬉美「ああ・・・というより、その施設へ移動したのがまずかったんだがな」


 嬉美「能力向上施設は、そもそも能力向上が目的ではなく」


 嬉美「脳の一部を切ったり肥大させたりして、どんな影響が出るのか実験してやがったんだ」

 
 釣鐘「え。・・・そ、それは、つまり・・・」


 嬉美「とどのつまりが人体実験ってとこだ。雷斧や仄火の様子がおかしいのもそのせいだ」


 釣鐘「」ゴクリ

  
 嬉美「後から知ったことだが、暗闇の五月計画って名の計画の1つみたいでな」


 嬉美「個人の人格を他者の都合で蹂躙する非人道的な計画をやってたんだ。能力向上施設は」

 
 釣鐘「>>114



 >>112 メモっス

 ちなみに、とある未元にて嬉美と釣鐘ちゃんがちゃんと描かれてるんでせうよね
 http://s.kota2.net/1592018247.png
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 12:26:59.36 ID:pQnGpAf0O
そんなの許せないっす、でもどうして急に語ってくれたんすか?
115 :1 [saga]:2020/06/13(土) 12:56:31.09 ID:ml8eubSS0
 釣鐘「そんなの・・・そんなの許せないっスよ!」


 嬉美「今でこそは、そうだな。そう思って当たり前だ」


 釣鐘「・・・でも、どうして急に教えてくれたんっスか?」


 嬉美「・・・気まぐれだ」


 嬉美「お前を仄火の代わりとは思わない。だが・・・


 嬉美「友として教えておきたかったんだ」


 釣鐘「・・・そうっスか」


 釣鐘「・・・それで、それからどうなったんっスか?」


 嬉美「2年後、突然だったな。能力向上施設が廃棄されることが決まって」


 嬉美「吾達、被験者全員が始末されることになったみたいだったんだ」


 釣鐘「!?。・・・まさか、そのせいで白絹さんは」


 嬉美「・・・だけど、そこで現れたんだ。土御門舞夏、って女神様がな」


 嬉美「>>116
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 13:00:53.84 ID:/hvBZm3IO
吾が唯一信じている神にも等しい存在だな、くだらない奴らをなぎ倒し助け出してくれたんだ
117 :1 [saga]:2020/06/13(土) 13:11:27.44 ID:ml8eubSS0
 嬉美「吾が唯一信じている神にも等しい存在だな」


 釣鐘「(嬉美さんがそこまで信頼してる人なんっスか・・・)」


 嬉美「その舞夏が研究員や管理部隊を全員黙らせて、吾達は自由の身になれた・・・」


 嬉美「吾達は喜びあって、泣いたりして・・・」


 嬉美「仄火は抱き着いてきたと思えば、笑ってたよ・・・」


 嬉美「また孤児院に戻って、皆と一緒に楽しく過ごせるって言ってたな・・・」


 嬉美「俺も、そうなると思ってたはずだったんだが・・・」


 嬉美「その場に遅れて隠れてた野郎がいてな」丁度、目の前に吾は立っていたようで」


 嬉美「まず俺を狙って撃ってきやがった」


 嬉美「それに気づいた仄火が押し退けて・・・吾を庇って全身撃たれたんだ」


 釣鐘「・・・」


 嬉美「舞夏はすぐにそいつを蒸気にしてくれたが、まだ増援がきやがって」


 嬉美「そいつらの相手をしてる間に・・・吾は仄火の手を握ってやってたよ」


 嬉美「血で滑りそうだったから強く握って離さないように・・・」


 嬉美「雷斧も泣きじゃくりながら反対の手を握ってたな・・・」


 嬉美「ホントに、最期の瞬間・・・仄火は吾にこう言い残した」


 嬉美「―――」




 仄火の最期の言葉
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 13:13:28.74 ID:pQnGpAf0O
みんなで楽しく生きてキラキラしたものを見て欲しい
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 13:13:38.28 ID:/hvBZm3IO
私を忘れないで
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 13:14:00.90 ID:8caVbixyO
私みたいな子が出ないようにしてね
121 :1 [saga]:2020/06/13(土) 13:45:51.43 ID:ml8eubSS0
 嬉美「私を忘れないで、ってな・・・」


 嬉美「・・・全部が終わった後、吾達はここへ戻ってきて鈴姉ともまた会えた」


 嬉美「仄火のことは既に聴いてたみたいで・・・吾達を抱きしめてくれたよ」


 釣鐘「・・・」グスッ


 嬉美「しばらくしてから、舞夏が来て吾達をプリキュアにならないか推奨してきたんだ」


 釣鐘「あ、そういや3人方ってプリキュアだったんっスよね」


 釣鐘「嬉美さんはライダーでもあるっすから珍しいような気がするっス」


 嬉美「ま、吾自身も2足の草鞋履いてるとは思ってるさ」


 釣鐘「そうっスか。で、プリキュアになったと」


 嬉美「そうだ。まだライダーの活動が公式でもなかった頃だからな」


 嬉美「人目にあまり触れず、活動して・・・連中を探してたんだ」


 釣鐘「連中?」


 嬉美「決まってるだろ、能力向上施設にいた研究者共をだ」


 嬉美「>>122
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 13:53:33.82 ID:pQnGpAf0O
アイツらを倒して仇を取るまでは吾は泊まれねえからよ
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 14:22:01.17 ID:8caVbixyO
叩きのめさなくては敵は取れねえ
124 :1 [saga]:2020/06/13(土) 14:22:35.35 ID:ml8eubSS0
 嬉美「アイツらを全員殺して、仇を取るまでは吾は止まらねえ覚悟だったからな」


 釣鐘「せ、正義の味方がそんなことしちゃダメじゃないっスか?」


 嬉美「そう思うか・・・まぁ、そうか。おかげで吾達はあっさり波紋されたよ」


 嬉美「ただ・・・何でだろうな。普通なら変身アイテムを没収するだろ?」


 釣鐘「されなかったんっスか?」


 嬉美「ああっ。ま、変身はできないアイテムになっちまってたが」


 釣鐘「あぁ、やっぱそれはそうなんっスね」


 釣鐘「その後は?」


 嬉美「関わっていた研究者全員豚箱行きになって、その後は知らねえな」


 嬉美「そんなわけで・・・仄火は第十三学区の墓で眠ってるよ」


 釣鐘「>>124
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 14:27:12.13 ID:8caVbixyO
なら行くっすよ、お世話になってるお礼を言わないといけないっすから
私は行きたいっす
126 :1 [saga]:2020/06/13(土) 14:48:25.04 ID:ml8eubSS0
 釣鐘「なら今から行かないっスか?」


 釣鐘「お世話になってるお礼を言わないといけないっスから」


 嬉美「そうだな・・・けど、雷斧も一緒の方がいいと思うし」


 嬉美「また今度にしてもらえないか?」


 釣鐘「あ、そうっスね・・・すみません。つい急かしちゃって」


 嬉美「いいってことだ。・・・さてと、俺達も中に入るか」


 釣鐘「はい。・・・ん?」


 嬉美「どうした?」


 釣鐘「いえ、あそこで園長さんが誰かさん達とお話ししてるみたいっスから」


 嬉美「ん?・・・。・・・」




 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 14:51:13.02 ID:pQnGpAf0O
偶数化にゃーん
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 14:51:30.62 ID:mZTcdGIpO
偶数狙う
129 :1 [saga]:2020/06/13(土) 15:06:52.97 ID:ml8eubSS0
 「すまないね、また君に貸しを作らせてしまって・・・」


 恋査29「いいってことだ、園長」


 恋査29「親父の頼みごとだったからよ」クスッ


 「そうか・・・ありがとう」


 恋査29「ああっ。んじゃ、またな」ヒラヒラ


 「気を付けて帰るんだよ」


 ―スタスタ・・・
 
 嬉美「園長・・・あいつは?(吾達の頃の期生で見たことない顔だが・・・)」


 「あぁ、あの人は恋査29、さんといって少し前から寄付金を持ってきてくれてるんだ」


 「こうして寄付金を持ってきてくれていた前者の絹旗さんが亡くなったそうだから」


 「代行して持ってきてくれるようになったそうだ」


 嬉美「フーン、そうなのか・・・」


 釣鐘「>>130
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 15:59:35.66 ID:pQnGpAf0O
んーありがたいっすね、そういうのも知ってるとか…
131 :1 [saga]:2020/06/13(土) 16:58:42.06 ID:ml8eubSS0
 釣鐘「それはそれは。とってもありがたいっスね」


 釣鐘「そういった協力をしてくださる方がいるなんて・・・」


 「本当に助かっているよ。彼には・・・」


 嬉美「・・・けどよ、明らかに名前が変じゃねえか?」


 釣鐘「ま、まぁ、確かに29って何々っスかね?」


 「さぁ・・・私も不思議には思っていたが、聴こうにも聴けなかったものだから」


 嬉美「そうか・・・なら、仕方ないな」


 「けれど彼はこういった施設の間ではかなり知名度が高いようだよ?」


 「寄付金だけじゃなくておもちゃなんかも提供してくれているようだからね」


 釣鐘「へぇ、なんかどっかのプロレスラーみたいっスね」


 嬉美「>>132
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 17:17:02.56 ID:pQnGpAf0O
29って何なんだろうな…
吾の知り合いをあたったがイマイチ誰かわからない

29たん素敵
彼女に言わないでしてると思うとなおさら
133 :1 [saga]:2020/06/13(土) 17:26:27.40 ID:ml8eubSS0
 嬉美「(にしても29って何なんだろうな・・・)」


 嬉美「・・・アイツはここの出なのか?吾の中じゃイマイチ誰かわからないんだが」


 「いや、彼は違うよ?どこの出身かもわからないし・・・」


 嬉美「そうなのか」


 釣鐘「けど、風貌からして・・・学校行ってる感じの人じゃないっスね」


 「こらこら人を見かけて判断してはダメだよ」アセ


 釣鐘「あ、さーせんっス」

 
 嬉美「・・・ま、悪い奴じゃなさそうだからな」


 嬉美「今度どっかで会ったら礼くらいは言っとくか」


 「そうしなさい。さ、そろそろ夕食の時間になるよ」

 
 「手を洗って食堂に行って待っててもらえるかな?」


 釣鐘「そうっスか。わかりましたっス」


 嬉美「ああっ」





 >>132 お父さんとの約束はきっちり守ってるでせうからね
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 17:30:27.57 ID:7zl2BkMLo
最愛パパはかなしかったなあ
毒親?生き汚いっすね
135 :1 [saga]:2020/06/13(土) 17:33:37.27 ID:ml8eubSS0
 

 
 -学園都市 第七学区 第七マンション 警策宅-

 看取「じゃあ、皆気を付けて帰ってよ〜!」 


 打ち止め<はーい!ってミサカはミサカは大きく手を振ってみたりー


 番外個体<じゃあね〜


 御坂妹<それでは、失礼します ペコリ


 ドリー<またね〜!みーちゃん!妹ちゃ〜ん!

 
 五和「では、私も失礼しますね。また何かありましたらご連絡ください」ニコリ


 看取「>>135
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 17:55:17.95 ID:pQnGpAf0O
ん、私もそんな忙しくないからそっちから連絡してくれてもいいわよ
137 :1 [saga]:2020/06/13(土) 18:08:40.32 ID:ml8eubSS0
 看取「ん、私も今はそんな忙しくないし、そっちから連絡してくれてもいいわよ」


 五和「はい、わかりました」コクリ


 ドリー妹「こんどは、わたしがおりょうりつくってあげるからね!」ニコリ


 五和「それは楽しみですね。是非お願いします」ニコリ


 看取「そうしてて」クスッ



 『お風呂が沸きました。お風呂が沸きました』
 
 看取「あっ。ドリー、お風呂入りましょ」


 ドリー妹「うんっ!」




 ―チャプン・・・

 ドリー妹「はぁ〜〜〜//あったかぁ〜い//」ハフー


 看取「うん//」クスッ


 ドリー妹「>>138
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 18:27:03.69 ID:pQnGpAf0O
みんな良い人だったね、みーちゃんあんまり学園都市のことよく言わないから意外だったよ
139 :1 [saga]:2020/06/13(土) 18:51:49.26 ID:ml8eubSS0
 ドリー妹「みんなやさしかったね//」


 ドリー妹「みーちゃん、あんまりこのまちのことよくおしえてくれなかったから//」


 ドリー妹「どんなヒトがいるのかなって思ってたけど、なんだかあんしんした//」ニコリ


 看取「それならよかった//トモダチがもっと増えるといいわね//」クスッ


 ドリー妹「うんっ//」ニコリ


 看取「・・・ドリー、ちょっと相談があるんだけど//」


 ドリー妹「なあに?//」


 看取「・・・これから、呼び方をどうしよっかなって//」


 看取「昼間は区別するために、アンタのことは妹って呼んでたけど・・・//」


 ドリー妹「あー・・・そっか//」


 看取「>>140
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 18:56:32.65 ID:Ydr7HR+QO
なんて呼んでほしい?
あだ名でもいいし…
141 :1 [saga]:2020/06/13(土) 19:06:59.06 ID:ml8eubSS0
 看取「なんて呼んでほしい?//アダ名でもいいし・・・//」


 ドリー妹「ん〜〜〜・・・//」


 ドリー妹「なやんじゃうなぁ//いつもドリーって呼ばれてたから・・・//」


 看取「やっぱそうよね・・・//」

 
 ドリー妹「みーちゃんはなんて呼ぶほうがいいの?//」


 看取「・・・そう言われると、私も悩んじゃうのよねー//」


 ドリー妹「そっか//」クスッ


 看取「>>142
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 19:19:49.47 ID:fXKs2zLxO
私だけっていうのは難しいのよね…
なんてったって操祈ちゃんがいるし、話して決めなきゃ
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 19:22:27.43 ID:Ydr7HR+QO
今までで慣れてたからね、あっちのドリーも大事だしもちろんあなたも大事だから
144 :1 [saga]:2020/06/13(土) 20:41:05.48 ID:ml8eubSS0
 看取「私だけっていうのは難しいのよね・・・//」


 看取「なんてったって操祈ちゃんがいるし、話して決めなきゃ//」

 
 ドリー妹「操祈ちゃんと?//」


 看取「うん//・・・アンタもあのドリーも、どっちも大事だからね//」


 ドリー妹「そうだね・・・//」コクリ


 看取「(でも・・・まさか、生き返ってたなんて予想外過ぎたわ//)」


 看取「(アマゾン細胞・・・//そんなものまで学園都市で創られたなんて//)」
 

 ドリー妹「みーちゃん//」


 看取「何?//」


 ドリー妹「いっちゃんのおっぱいもおふろのなかで浮くのかな//」


 看取「」


 ドリー妹「まえに、オンセンにはいってたヒトはういてたのみたことあるけど//」


 看取「>>145
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 20:43:07.38 ID:fXKs2zLxO
う、浮くんじゃないかしら…
あの大きさは正直反則級だし
操祈ちゃんもそうね…
146 :1 [saga]:2020/06/13(土) 20:57:27.70 ID:ml8eubSS0
 看取「う、浮くんじゃないかしら・・・」


 ドリー妹「やっぱり?//」


 看取「あの大きさは正直反則級だし・・・//」


 看取「操祈ちゃんもそうでしょうね//」


 ドリー妹「そっかー//・・・うくんだから、かるいのかな?//」


 看取「え?//・・・んー、あー・・・//」


 ドリー妹「みーちゃんはおもたくないの?//」


 看取「」ピクッ


 看取「ぜ、全然?//わ、私は丁度いいサイズのおっぱいだもんね〜//」ピュ〜ヒュ〜


 ドリー妹「>>147
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 21:01:41.16 ID:vDUnBR2CO
みーちゃんもやっぱり大きい方がいいの?
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 21:03:35.17 ID:n9WLsDilO
みーちゃんは小さいんだね、あまり考えたことなかったけど
149 :1 [saga]:2020/06/13(土) 21:52:38.05 ID:ml8eubSS0
 ドリー妹「みーちゃんは小さいんだね//」


 ドリー妹「あまりおもったことなかったけど//」


 看取「」ピシッ!パリーン!


 ドリー妹「みーちゃんもやっぱり大きい方がいいの?//」


 看取「っべぇ〜〜っつに〜〜〜?//」ケッ


 看取「あんなのカザリにしかなんないしー//」


 看取「重かったら肩コリそうでイヤだしー//」


 ドリー妹「そ、そっか・・・//」


 看取「そうですー//」フンッ


 ドリー妹「でも、おおきかったらギューってしたときふかふかしてそうで//」


 看取「そんなことないわよ//」


 看取「>>150
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 21:54:59.93 ID:7zl2BkMLo
肩こりがひどいらしいしバカな男どもがみてくるだろうし
あー貧乳でよかった
151 :1 [saga]:2020/06/13(土) 22:01:57.90 ID:ml8eubSS0
 看取「特に肩こりがヒドイらしいし、バカなオトコどもが見てくるだろうし//」


 看取「あー、フツーのサイズでよかった//」


 ドリー妹「みーちゃんはふつうなの?//」


 看取「そうそう//これが、フツーなの//」


 ドリー妹「そうなんだ//・・・じゃあ、わたしはおおきくなるね//」


 ドリー妹「おねえちゃんのいもうとなんだから//」


 看取「」グサッ!


 ドリー妹「そうなったら、わたしがみーちゃんをギューってしてあげるね//」


 看取「・・・アハハータノ、シビブェ〜//」ブクブク


 ドリー妹「?//」




 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 22:07:11.81 ID:Xst5s4sGO
気を取り直して胸を大きくする方法を考えながら自分でもんでみる看取さん
すると手伝うよとドリー妹に揉まれてくすぐったくて笑ってしまうも徐々に甘い声に
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 22:09:43.09 ID:/fKk9Ul6O
大きくなったらどうしたいかと聞いてみるとイマイチうまく考えられず安心する
154 :1 [saga]:2020/06/13(土) 22:33:51.38 ID:ml8eubSS0
 看取「びばびびぼりー?//」


 ドリー妹「え?//」


 看取「ぷはっ・・・//」バシャッ


 看取「そのウチ、大きくなったらどうしたい?//」


 ドリー妹「え?//さっき言ったけど・・・//」


 看取「それとは別のことをするなら//」


 ドリー妹「・・・ん〜//」


 ドリー妹「・・・イマイチ、思いつかないなぁ//」


 看取「・・・//」ホッ


 ドリー妹「>>155
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 22:44:26.27 ID:Ydr7HR+QO
大きくなったらスカウトって人たちが来るみたいだからお話聞いてみたいかな
どんなことやるかわからないけど…
キチンとみーちゃんにもいうからね!
156 :1 [saga]:2020/06/13(土) 22:52:38.03 ID:ml8eubSS0
 ドリー妹「おおきくなったらスカウトってヒトたちがくるみたいだから//」


 ドリー妹「おはなしきいてみたいかな//」


 看取「な、何話すの?//」


 ドリー妹「えっと、どんなことやるのかな、とか//」


 ドリー妹「あ、キチンとみーちゃんにもいうからね?//」


 看取「・・・あのね、ドリー//」


 ドリー妹「うん?//」


 看取「オトコの人に、そういう話は絶対しないこと//いい?//」


 ドリー妹「え?//どうして・・・?//」


 看取「アブナイからよ//ワーちゃんも言ってたでしょ//」


 看取「>>157
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 22:54:13.10 ID:+QLITPv+O
甘い言葉で釣られて誘拐とかなっちゃうかもしれないんだから…
158 :1 [saga]:2020/06/13(土) 23:01:20.47 ID:ml8eubSS0
 看取「アマい言葉で釣られて誘拐とかなっちゃうかもしれないんだから//」


 看取「絶対に言っちゃダメ//約束して?//」

 
 ドリー妹「はーい//」


 看取「・・・//(でも、豆乳を飲んであんな大きくなるなんてホントなのかしら//)」


 看取「(よく聴くけど、揉めば大きくなるっていうのはウソなの・・・?//)」

 
 看取「・・・//」ムニュムニュッ


 ドリー妹「・・・?//みーちゃん?//」


 看取「(操祈ちゃんに聴いても同じように豆乳で大きくしたって言うのかな//)」ムニュムニュ

 
 看取「(・・・って、何考えてるんだろ//さっきフツーで言ってたくせに//)」パッ


 ドリー妹「・・・えいっ//」ムニュッ


 看取「ひゃんっ!?///ちょ、ド、ドリー!?///」

 
 ドリー妹「手伝うよ〜♪//」ニヒヒー、ムニュムニュッ


 看取「や、やめっ!//あははっ!//ひゃふっ、きゃははっ!//」

 
 ドリー妹「>>159
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 23:02:44.80 ID:+QLITPv+O
みーちゃんもフカフカしてる!
ちょっと小さいけどすごいよ!
160 :1 [saga]:2020/06/13(土) 23:15:54.77 ID:ml8eubSS0
 ドリー妹「あっ//でも、みーちゃんもフカフカしてるね!//」


 ドリー妹「ちょっと小さいけどすごくやわらかい!//」


 看取「っ!///」


 看取「(こ、この状況はマズイ・・・!//)」

 
 ドリー妹「このままこうして続けるの?//」ムニュムニュッ


 看取「も、もうっ、いいからぁ・・・!//」

 
 ドリー妹「えー?//わたしはもうちょっともんでたいよー//」ムニュムニュッ


 看取「〜〜〜っ!//」プルプル

 
 ドリー妹「あれ?//みーちゃんカオがまっかだけど・・・//」


 看取「>>161
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 23:19:34.60 ID:Ydr7HR+QO
あんまり浸かり過ぎちゃうとのぼせちゃうでしょうが!
頭洗ってあげるからほら、アイスもあるし…
162 :1 [saga]:2020/06/13(土) 23:47:41.52 ID:ml8eubSS0
 看取「あ・・・アタリマエでしょっ!///」ザパァッ!


 ドリー妹「わっ!?//」


 看取「あ、ああ、あんまり浸かり過ぎちゃうとのぼせちゃうでしょうが!//」


 看取「頭洗ってあげるから、ほら早く出て出て!//・・・//」

 
 ドリー妹「う、うん・・・//」


 

 ―ワシワシッ・・・

 看取「・・・//」

 
 ドリー妹「♪〜//」


 看取「私が言うのもなんだけど・・・髪、このままでいいの?//」

 
 ドリー妹「え?//」


 看取「だって、お姉ちゃんの方は短いから・・・//」

 
 ドリー妹「>>163
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 23:50:26.56 ID:+QLITPv+O
んーもうちょっと似合う髪型を見つけてから切りたいかなーって
全部同じにするのもなんか違うしね
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/13(土) 23:50:38.33 ID:7+sMySnVO
切ったほうがいいかなー?たしかに少し長いけど
165 :1 [saga]:2020/06/14(日) 00:02:23.16 ID:anS/fV8y0
 ドリー妹「んー//もうちょっとにあうカミガタを見つけてから、きりたいかなーって//」

 
 看取「そう・・・//」

 
 ドリー妹「でも、きったほうがいいかなー?//」


 看取「え?」


 ドリー妹「たしかにすこしながいけど・・・//」


 ドリー妹「おねえちゃんとクベツがつかなくなっちゃうんじゃないの?//」


 看取「あぁ・・・それもそうかも・・・//」

 
 ドリー妹「だから・・・このままでもいいと思うな//」


 ドリー妹「それに、みーちゃんとおそろいにもできるからね//」ニコリ


 看取「・・・なら、いいんじゃないの//」クスッ

 
 ドリー妹「うん//」


 看取「>>166
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/14(日) 00:03:37.27 ID:FDsySTUEO
私とお揃いにするならヘアゴムとか探さないとね、似合うの見繕ってあげるわ
他のミサカたちにも布教しなきゃいけない…
167 :1 [saga]:2020/06/14(日) 00:12:24.10 ID:anS/fV8y0
 看取「私とお揃いにするならヘアゴムとか探さないとね//」


 看取「似合うの見繕ってあげるわ//」クスッ

 
 ドリー妹「みーちゃんとおなじのは?」


 看取「あれは飾りっ気もないし・・・//」


 看取「もうちょっとオシャレなのにしてみよ//」クスッ

 
 ドリー妹「うん//わかった//」コクリ


 看取「・・・さ、流すよ//」

 
 ドリー妹「ん・・・//」


 ―バシャァァァッ・・・




 ドリー妹「いたくない?//」ワシワシッ


 看取「んっ//」コクリ

 
 ドリー妹「>>168
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/14(日) 00:24:22.15 ID:FDsySTUEO
みーちゃんもきれいな髪してるけど変えないの?
169 :1 [saga]:2020/06/14(日) 00:51:59.93 ID:anS/fV8y0
 ドリー妹「みーちゃんもきれいなかみだけど、かえないの?//」


 看取「私はこのままでいいわ//」


 看取「あの頃はまだ短くて、チョット変な髪型になってたけど・・・//」


 看取「今の長さなら、似合ってるって自分でも思えるから//」

 
 ドリー妹「そっかぁ・・・//」クスッ


 看取「うん//」クスッ
 

 ドリー妹「ねぇねぇ//あした、へあごむさがしにいってみようよ//」


 看取「そうね//(ついでに、公園で試しても・・・って、期末試験中でしかも平日だから//)」


 看取「(ヒトが少ないか・・・//もう少し後にしよ//)」


 ドリー妹「みーちゃんはどんなのがにあうと思う?//」


 看取「>>170
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/06/14(日) 05:45:30.53 ID:0ISp3LHSO
そうね、かわいい色のほうがあなたは似合うと思うけど…
オレンジ色とか私は好きよ
171 :1  [saga]:2020/06/14(日) 07:34:52.86 ID:anS/fV8y0
 看取「そうね・・・カワイイ色の方がは似合うと思うな//」


 看取「オレンジ色とかがいいかも//私は好きよ//」クスッ


 ドリー妹「そっか//オレンジ色だね//」ワシャワシャッ


 看取「まぁ、アクまではね?//もっと他にも色々とあるかもしれないから//」


 看取「探してみましょ//」クスッ


 ドリー妹「うん♪//」ワシャワシャッ


 ドリー妹「あっ、流すよー//」


 −バシャアアアァァッ・・・

 看取「っ・・・//はぁ・・・//」


 

 −チャプンッ・・・ 
 
 看取「・・・で、ナンデこうなったの//」 


 ドリー妹「♪〜//」


 看取「(ドリーの膝の間に座ってるけど・・・こ、これ、恋人がよくやるヤツだよね//)」


 ドリー妹「>>172
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