【安価】真実の瞳

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419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/25(水) 19:57:17.40 ID:4Z/8wfXq0
飛んで来ているのはドローンだった


男「あれは……ドローン?」

エルフ「ドローンとはなんだ」

男「小型の空を飛ぶ機械です。
  どうやらカメラも付いている」

エルフ「リザードマンのものではないだろう。
    彼らは科学に頼ることは少ない」

男「それはそれは……じゃああれは?」
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/25(水) 20:02:56.03 ID:4Z/8wfXq0
エルフ「分からない」


近付くとドローンは速度を落とし、滞空した。
その機体には軍用機と刻印があった

男「……軍用?」

エルフ「もしや、この国の王が
    遣わしたのかもしれないな」


機体にはスピーカーが搭載されているようで、
数度の弾けるようなノイズの後、
人の声が発される。


ドローン「>>421
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/11/25(水) 20:04:58.48 ID:IRkBWTyeO
ほう噂に聞いた一行が貴方らか…
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2020/11/25(水) 23:36:34.44 ID:4Z/8wfXq0
ドローン「ほう噂に聞いた一行が貴方らか…」

男「あなたは?」

ドローン「私はこの国の軍部の者だ。
     貴方らの支援のために通信している」

エルフ「どうしてそんなことを?」

ドローン「…………古代神の暴走を止める為だ。
     これを置いていく」


ドローンは一丁の銃を置いていった。
どう見ても普通の銃であり、
手元の物を使うのと大差ないだろう。
ガチャリ、と手に取った
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