【艦これ】提督「捨てられた艦娘とケーキ屋をやりつつ生活する」【寝落ち】

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113 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/17(木) 07:04:14.24 ID:nbFtIPaJ0
多目的トイレ

高校生「もう無理!これ以上されたら死んじゃいますよ!」

足柄「そんな人をサキュバスみたいに言って」

高校生「その……できれば続きはまた今度……」

足柄「それってまたして欲しいって事かしら?だったら今度はお友達を連れてきても良いわよ♪」

高校生「いや!あの……」

足柄「なによつまんないわねぇ」

高校生「次も俺1人でお願いします。次はもっと頑張るんで!」

足柄「ふーん……もしかして見かけによらず独占欲強いタイプ?」

高校生「こんな綺麗でエロいお姉さん、普通なら誰でも独占したいと思いますよ」

足柄「フフッ、小一時間前と全然態度が違うじゃない。まあ良いわ。じゃあ連絡先の交換しましょ」
114 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/17(木) 07:15:09.12 ID:nbFtIPaJ0
会社

足柄「ってな感じでLINEの交換はしたけど……さすがに授業中はまずいわよね。私も仕事中だけど」

足柄「それにしても……」

足柄「こっちがしてばかりで終わったから余計に性欲が……」

足柄「って言うかあんな事するの鎮守府にいた頃以来だったから何年ぶりよ!!そりゃ性欲も持て余すわ!」

社員「主任がいきなり性欲を持て余すとか言い出したぞ」ざわざわ

足柄「……はぁ」

足柄「ん?LINEが」

『今夜会えませんか?』

足柄「あら、あらあら♪やっぱり若いって良いわねぇ♪……でも高校生をホテルに連れ込むのはあれだし」

『仕事終わりなら大丈夫。良かったらうち来る?』

足柄「これでよし、と!」

『絶対いきます!』

足柄「返信はやっ!ああこのやる気満々な感じがもう……ふふふ」

那智「なに気持ち悪い笑い方をしている」

足柄「姉さん、今日ちょっと家に知り合いが来るから部屋には絶対入って来ないでね!」

那智「ん?」
115 : ◆HhGf8jwqok [sage]:2020/09/17(木) 07:18:32.76 ID:nbFtIPaJ0
高校生多数×足柄1人を回避した結果

高校生1人×妙高型4人になり搾り取られる結末
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/17(木) 07:28:13.01 ID:IknMniI7O
やったぜ
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/17(木) 07:36:00.60 ID:Y/3QnKiSO
もしもし憲兵メン?
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/17(木) 11:30:45.24 ID:yUHtGrsJ0
時事ネタだな多目的トイレ...
てか前スレでも摘発された店があったし艦娘の性犯罪が社会問題になってそうね
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/18(金) 00:26:05.45 ID:HpqNALPV0
そうか風刺なり時事ネタで世相を切る為に艦娘の性犯罪を取り扱うならこっちでも何の問題もないな
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/18(金) 00:39:04.06 ID:GOb7Ve7SO
しかし良かったな少年、足柄が提督(化物)を知る前で。知った後だとなによしょっぱいわねみたいなことになってたぞ
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/18(金) 01:15:18.90 ID:K4KVF/9RO
高校生でこんな体験したら性癖歪みそう
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/18(金) 07:41:34.48 ID:3b5SYX82O
そのまま着妊するのでセーフ
123 : ◆HhGf8jwqok [sage]:2020/09/22(火) 05:53:18.71 ID:taB0ySUB0
24日まで血反吐吐きながら働いて25日か生命力残ってれば24日の夜中くらいに続き書きますふぅ……
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/22(火) 07:12:11.59 ID:pWFxghPSO
無理はしないでくださいね。ところで4連休は……
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/22(火) 07:46:21.88 ID:MXAttBIQo
さては・・・
また仕事後回しにして艦これやってて締め切りに追われてるな
126 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/26(土) 00:49:32.25 ID:vKD6r2hl0
龍驤「ほな気を付けていってきーや」

曙「大和さんはその服でいくの?もっとおしゃれすれば良いのに」

大和「いつも通りの格好が1番動きやすいですから」

提督「さあ新幹線の時間が近いし行くか」


駅前

提督「とりあえず電車に乗って新幹線の駅まで行かないとな」

大和「提督、ちょっとおトイレに行ってきても良いですか?」

提督「ああ、俺は切符買っておくよ」

大和「ではあの時計の下で待ち合わせしましょうか♪」

127 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/26(土) 00:57:50.05 ID:vKD6r2hl0
提督「一緒に来たのに結局待ち合わせか」

大和「提督、お待たせしました」

提督「…………」

大和「あのー……?」

提督「……ハッ!ど、どうしたんだその格好!?」

大和「せっかくのお出かけですから。少しおしゃれしてみました」

提督「でも鎮守府を出る時はいつもの方が良いって」

大和「みなさんの前で張り切るのも恥ずかしいですから……それで、その……どうでしょうか?」

提督「細身のジーンズに身体のラインが出るぴっちりした白Tシャツ……そしてポニーテール……めちゃくちゃ好きです……!」

大和「良かったです♪秋雲ちゃんに提督はこの様な服装が好きだと聞いていたので♪」

提督「ちなみに下着の色も指定されたとか?」

大和「それは……あの、提督は水色がお好きだと……」

提督(白いTシャツに後ろから透ける水色の下着……秋雲、さすが俺の嫁だけあってよく理解してるな)
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/26(土) 01:21:54.69 ID:llvFCxYj0
掘り起こしが終わったのか
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/26(土) 02:29:14.21 ID:OXfIrQVPo
今日は2レスか・・・おやすみ
130 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/26(土) 08:08:50.59 ID:vKD6r2hl0
提督「やっとこさ新幹線の駅にまでついたな。田舎からだとここに来るまでも一苦労だ」

大和「それにしても本当に新幹線で良かったのですか?言っていただければすぐ呉市まで行きますけど……」

提督「いや、旅行って目的地で遊ぶことより、そこにたどり着くまでの道のりの方がワクワクしてて楽しかったりするんだよ」

大和「すみません、ずっと島にいてそういう事はよくわからなくて……」

提督「なにより今は新幹線とか飛行機も空いてるからな。金がなくて自由席だけど問題なく座れるぞ!」

提督「まぁ新幹線は自由席、泊まる所は安いビジネスホテルで申し訳ないが」

大和「いえ、大和は提督と一緒なら野宿でも構いません♪」

提督「大和は美人だから野宿なんてしたら変な連中が集まってきてめちゃくちゃされちゃうからな……変な連中の方が」
131 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/26(土) 08:14:30.87 ID:vKD6r2hl0
提督「ところで一つ気になったんだけど艦娘が新幹線に乗るってどんな気分なんだ?」

大和「そうですね……景色も綺麗でたまにはこうやってゆっくり移動するのも悪くないかと」

提督「一応人間的にはかなり速いつもりなんだけど」

大和「それにこうやって提督と並んで座れる機会なんて滅多にありませんから♪」

提督「まぁ普段は子供達の良いおもちゃだからな……」

大和「それで提督、今日の大和の服装はどうでしょうか?」

提督「えっ?あー……よく似合ってて可愛いと思うよ」

大和「それは良かったです♪」

提督(最初に見た時も同じような事言ったような……?)
132 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/26(土) 08:35:59.50 ID:vKD6r2hl0
提督「しかしこのご時世はワゴン販売とかも無いみたいだし残念だな」

大和「新幹線の中に売店があったんですか?」

提督「いや、お弁当いかがですかー?なんて乗務員がワゴン押してご当地のお弁当とか売り歩いてるんだよ」

大和「ご当地のお弁当……確かにちょっと興味がありますね。今後新しいメニューを出すためにも」

提督「じゃあ多分駅の売店に行けば売ってると思うから次の駅でぱっと買ってくるよ。大和は座って待っててくれ」

大和「提督、それって提督が乗り遅れて私が1人だけ行っちゃうパターンなんじゃ……」

提督「大丈夫大丈夫!電車と違って新幹線は長いこと駅に止まってるから!次の駅は……大阪か!たこ焼きとか売ってそうだな!」


提督「よし、着いた。じゃあちょっと行ってくる!」
133 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/26(土) 08:39:33.38 ID:vKD6r2hl0
提督「すみません、大阪のご当地お弁当とかありますか?」

店員「はい、こちらに並んでいるのがそうなります」

提督「なんかいかにも大阪!ってやつが良いんですけど」

店員「それならこのたこむすはいかがですか?天むすは海老天ですが大阪のたこむすはたこ焼きが入ってるんです」

提督「じゃあそれを2つ!」

プシュー……ゴウンゴウン……スィー……

提督「あっ……新幹線……」
134 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/26(土) 08:49:16.93 ID:vKD6r2hl0
大和「提督、お弁当は見つかりましたか?」

提督「大和!なんでここに?」

大和「絶対乗り遅れると思ったので新幹線を降りて待ってました」

提督「……ごめん」

大和「それに私もちょっと大阪に興味がありましたから♪それはたこむす?たこ焼きのおにぎりですか?」

提督「ああ、なんかご当地の弁当らしいんだ。新幹線も行っちゃったし次のが来るまで待ってようか」

大和「そうですね。急ぐ旅でもありませんから」

提督「時間をロスしちゃったし尾道は寄らずに宮島へ行くか」

大和「尾道ってドラマやアニメの舞台にもなってる場所ですよね。ちょっと残念ですが提督が予定を立ててくれてるなら」

提督「尾道って縁結びの神社とか有名なんだよ。恋人の聖地とかもあってカップルがうじゃうじゃいるらしくて見たかったんだけど仕方な」

大和「絶対に行きましょう」

提督「えっ?でも時間が」

大和「提督、あの新幹線は次どこの駅に止まるんですか?」

提督「大阪の次は神戸だったかな」
135 : ◆HhGf8jwqok [sage]:2020/09/26(土) 09:02:19.36 ID:vKD6r2hl0
新神戸駅

プシュー……

大和「提督、さっきの新幹線が来ましたよ♪」

提督「うん……なんか改めてこの移動手段使っちゃうとなんで新幹線なんかで移動してるんだろうって馬鹿馬鹿しくなっちゃうな……」

大和「あまり使うと疲れちゃいますけど……これも尾道のためですから」

提督「福山駅で降りて在来線で尾道に行くのが良いみたいだな」

大和「楽しみですね♪」

提督「しかしまぁ喜ぶのも悪いけどガラガラで快適だな」

大和「このご時世ですからね」

提督「まだ小1時間はかかるしゆっくりし」

大和「ところで提督、今日の大和の服装はどうですか?」

提督「えっ?よく似合ってて可愛いけど……」

大和「ありがとうございます♪」

提督「なんか……同じこと何回も聞かれてるような」

大和「だって提督が私を可愛いと言ってくれる事なんてないじゃないですか。子供たちにはいつも言ってるのに……私だってたまには可愛いとか言われたいんです」

提督「まぁ大和は可愛いって言うよりも美人だからな。可愛い子には可愛い可愛い言いやすいけど、美人に今日も美人だねって言いにくいと言うか、なんかしっくりこないというか」
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2020/09/26(土) 09:14:10.19 ID:vKD6r2hl0
大和「提督!」

提督「はい!」

大和「……今日は2人きりなんですからいっぱい大和の事を可愛いって言ってください」

提督「可愛い……」

大和「子供達の前でこんな事言えませんけど……私だって提督に甘えたり可愛いって言われたり……いちゃいちゃしたいんですから」

提督「その発言がもう可愛い」

大和「ちゃんと目を見て言ってください!」

提督「可愛いよ」

大和「……もう一回です!」

提督「可愛いよ。特に今日はいつもに増して」

大和「この服装は?」

提督「俺好みで最高だと思う。正直後ろ姿見ただけむだ襲いたいくらい。透けブラと尻が最高にエロいと思いました」

大和「……まぁ、とりあえず今はこれで許してあげますけど。今日はいっぱい大和の事を可愛いって言うこと!良いですか?」

提督「はい、わかりました」

大和「じゃあ……はい」

提督「手?えっ……もしかしてこの旅行って有料?大和お借りします!?」

大和「違います!今日はデートなんですから手くらい握ってください」

提督「なんだそんな事か。それなら気にせずそっちから握ってくれれば良かったのに」

大和「はぁ……提督は乙女心が分かってないんですから。それに……私が夜に握るのは手じゃなくて多分……」

提督「ん?」

大和「尾道楽しみですね♪」
137 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/26(土) 09:29:35.79 ID:vKD6r2hl0
尾道

大和「提督、尾道ですよ!尾道!」

提督「大和!そんなに張り切って手を引かれると脱臼する、ってか最悪千切れるから!落ち着いて!」

大和「細い道が多いですね!」

提督「そういや秋雲が尾道はアニメの聖地でもあるみたいな事言ってたな」

大和「はい!時をかける少女の舞台にもなってるんですよ」

提督「へー……なんか大和がアニメを語るなんて意外だな。まさか秋雲と声が似てるから同じ血が」

大和「島で1人きりの時はやる事もなくずっとテレビを見てたりしてましたから。そんな時にあのアニメを見て、それから何度も何度も見返してたんです」

大和「ちなみにさっき大阪で使ったワープも時をかける少女のタイムリープを見て練習してたら出来るようになったんですよ?過去に戻るんじゃなくて空間移動になっちゃいましたけど」

提督「練習してどうにかなるものだったのか。おれは20年頑張ったけど出なかったな。カメハメ波」

大和「それじゃあ早速行きましょうか!恋人の聖地へ!」
138 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/26(土) 09:45:13.10 ID:vKD6r2hl0
千光寺

提督「尾道だとココが観光名所として有名らしい」

大和「ここが恋人の聖地なんですか?」

提督「いや、なんか縁結びで有名らしいぞ」

大和「縁結び……」

提督「あの2つセットのお守りに絶大な縁結びの効果があるらしい」

提督「まぁこういうのを信じるか信じないかは人それぞれだけどな」

大和「すみません、このお守り10個ください」

提督「……」


提督「大和、同じお守りを10個買っても効果は変わらないんじゃないか?」

大和「いえ、これは鎮守府のみんなに配ろうと思って。これからも私たちが良い縁で結ばれ続けますように」

提督「大和、お前ほんとそういうとこだぞ……」キュンキュン

大和「そういうとこ?ですか?」

提督「大和のそういうとこが好きなんだよ」

大和「これは……さっそく効果ありですね♪ではこれは提督の分です♪どうぞ」

提督「ありがとう。……ん?でも曙・霞・朝潮・暁・秋雲・龍驤・長波……あと俺と大和だから9個でみんなに行き渡るんじゃないか?」

大和「10個目は私の分です」

提督「2個持っとくって事か?」

大和「1つはみんなとの縁を、こっちのお守りは提督との縁を結ぶ専用にしますから♪私は効果2倍と信じてます♪」

提督「もう俺の俺がビンビンなのもお守りの効果か」
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/26(土) 09:46:27.25 ID:OXfIrQVPo
え?
もしかして、大和さんて本当はただの戦艦大和だったのが
色々とアニメの見過ぎで自力で宇宙戦艦に進化した?
140 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/26(土) 10:02:18.22 ID:vKD6r2hl0
千光寺公園

提督「ここが恋人の聖地らしい」

大和「ここに書いてますね。恋人の聖地と」

提督「ほれ」

大和「これは……ハート型の南京錠?鍵?ですか?」

提督「愛鍵とか言うらしくてそこにカップルがメッセージ書いて鍵をかけていくんだってさ」

大和「これは凄い量……なんだか絵馬みたいですね」

提督「恋愛版の絵馬だな」

大和「提督が用意してくれたという事は……私と愛鍵を付けてくれるんですよね?」

提督「今日はデートだからな」

大和「ではさっそくメッセージを……ペンなら確かカバンに。提督も一緒に何か書いてくださいね」

提督「いや、俺はもういいかな」

大和「ダメですよ!ほら、先に私が書きますから…………あら?もう何か」

「大和とこれからも楽しく過ごせます様に」


大和「提督、もう書いてらしたんですね……。じゃあ大和は裏に……」

大和「提督、一緒に鍵をかけましょう♪」

提督「大和は裏になんで書いたんだ?」

大和「内緒です♪」


「提督と朝までセックス」
141 : ◆HhGf8jwqok [sage]:2020/09/26(土) 10:09:37.30 ID:vKD6r2hl0
行く予定もないカップルが集まる観光地調べたり宿泊施設調べたりしてると泣きそうになる

次は呉市

その後は毎回秋雲長波相手に「夜戦完全勝利S」の提督、大和相手に「夜戦D敗北」

その次はギャンブル負け組鎮守府の雷

やりたい事が山積みなんだ
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/26(土) 10:11:31.93 ID:OXfIrQVPo
つまり次々回は、あっちのスレの更新と2本立てになると
 
楽しみです
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/26(土) 10:53:52.97 ID:59wKYFaro
大和はカワイイな!
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/26(土) 12:44:31.96 ID:rQW9tRRkO
提督が敗北だと…!?
145 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/27(日) 09:45:30.18 ID:+qxr/2H80
大和ミュージアム

提督「ここが大和ミュージアムか」

大和「ここが……」

提督「大和の為だけの施設とか大和ってやっぱり凄かったんだな」

大和「なんだか晴れがましいですね……」

提督「これが1/10スケールの大和か。流石に人が多いな」

大和「なんだか自分のご先祖様を見ているようで不思議な気分ですね」

提督「まぁ俺はどうせなら1/10艦娘の大和フィギュアの方が良いけど」

大和「もう、そんな事言ってると見に来てる人に怒られますよ?」

提督「それもそうか。ここに来てる人はみんなこの戦争で戦った戦艦大和が好きな人たちなんだもんな」

大和「提督のような女の子好きじゃなくて硬派な方達なんです」

提督「俺は船とか史実とかどうでも良いんだ。ただ艦娘が可愛いから提督をやってるだけで」

大和「そこまで言い切ると清々しいですね」
146 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/27(日) 09:54:03.11 ID:+qxr/2H80
提督「ちょっとトイレ行ってくるよ」

大和「この辺りは人が多いのであっちの隅でお待ちしてますね」

提督「そうか?もっとゆっくり見ておけば良いのに」


提督「ふぅ。2リットルは出たな」

提督「大和は……って、なんだ1/10大和の周りがガラガラじゃないか。大和連れて戻ってくるか」

提督「おーい大和…………えっ?確かあのあたりだよな……」

ざわざわ

客達「本物の大和ちゃんがいるぞ!」

客達「艦娘の大和だ!本物だ!写真いいですか!?」

客達「服装が違うから気づかなかったけど本物だ!」

客達「うおお!!かわええぇ!!しゅきー!!」

客達「パパは忙しいからお前達だけであっち見てきなさい!」

大和「あのー……」

客達「しゃべったぁー!!」


提督「硬派なお客さん……」
147 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/27(日) 10:07:24.06 ID:+qxr/2H80
提督「すみません、ちょっと通してください!すみません!」

大和「提督!大変なんです、なんだか皆さん集まって来ちゃって」

客達「あいつが提督?嘘だろ?」

客達「あんな冴えない奴が大和を所持するほどの金持ちなのか?」

提督「すごい。なんだか美少女を連れて歩いてる典型的なラブコメ主人公の気分だ」

提督(だいたいこういう場合は「そんな奴ほっといて俺たちと一緒に」とか言い出す奴が現れるパターン……)

提督(そしてその場合……)

大和「あはは……」

提督(あの引き攣った笑顔……自意識過剰に思われるかもしれないが……これ以上俺がバカにされると大和が暴れ出しそうだ!)

客達「ねえねえ、そんなフナムシ以下のクソ野郎より俺たちともっと楽しいことしようよ」

提督「ああ!思ってたよりひどい言われよう!」

大和「……え?フナムシ……?クソ……クソ提督は曙ちゃんの……ん?あれ?」

提督「大和、深く考えなくていいから!もう行こう!死人が出る前に!」グイッ

大和「あっ、提督。人前でそんな大胆に手を……♪」
148 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/27(日) 10:17:12.76 ID:+qxr/2H80
提督「なんか全然大和ミュージアム楽しめなくて悪かったな」

大和「あんなに大騒ぎになるとは思いませんでしたね」

提督「まあ艦これ好きで来る人もいるみたいだし、そういう客からすればファンショップにいきなりご本人登場みたいなもんだもんな」

大和「この後どうしましょうか?」

提督「…………」

大和「提督?」

提督「ん?ああ、あの向こうにある潜水艦みたいなのなんなんだろう」

大和「ほんとですね。見に行ってみましょうか」


てつのくじら館

提督「あさしお?潜水艦に朝潮とかいたっけ?」

大和「どうなんでしょうか?最近は私達と同じ名前の潜水艦や護衛艦も多いですから」

提督「中も見れるみたいだしちょっと中に入ってみようか」
149 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/27(日) 10:24:29.95 ID:+qxr/2H80
提督「へー、凄いなこれは。狭くて複雑な通路だけど……おっ、ベッドまである」

大和「実際に横になってみても良いみたいですよ?」

提督「かなり狭いけど海上自衛隊の人はこんな所で寝たりしてるのか……大和も寝てみるか?」

大和「はい♪では失礼しますね♪」

提督「えっ?同じベッドには無理があるような……あたたたた、狭い狭い!」

大和「提督……もうここで……」

提督「ん?電話が鳴ってる?鎮守府から?何かあったのかな。大和、ちょっと電話出るから」

大和「もうっ……」
150 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/27(日) 10:48:39.84 ID:+qxr/2H80
提督「もしもーし」

龍驤「ああ、司令官か?楽しゅうやっとるかー?」

提督「まあ色々あったけどそれなりにな。それでどうかしたのか?」

龍驤「いやな、霞が司令官に電話せー電話せーうるそーてかなわんねん」

霞「別にそんなにうるさくしてないから!」

龍驤「それで今は何やっとるん?」

提督「今は潜水艦の──」

霞「もう代わってよ!もしもしクズ司令官!?あんた何やってたのよ!白状しなさい!」

提督「だから俺はあさしおの中に」

霞「えっ……?」チラッ

朝潮「?」
151 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/27(日) 10:56:30.69 ID:+qxr/2H80
霞「えっ?あんた……お姉ちゃんの中に……?」

提督「ん?まあそういう事になるのかな?」

霞「は、はぁ!?どうせ嘘に決まってるわ!だいたいお姉ちゃんはそこにいる訳ないじゃない!」

提督「いやー、俺もまさかこんな所であさしおに出会うとは思わなかったよ」

霞「出会う……?もしかしてうちの鎮守府にいるお姉ちゃんじゃなくて、そっちにいた「朝潮」と?」

提督「ハッハッハッ、当たり前だろ。いやー大和の方は色々あって諦めたんだよ。そしたらたまたまあさしおに出会ってな」

霞(大和さんとケンカ別れして行き先の艦娘と!?)

霞(お、落ち着くのよ私。どうせ勘違いに決まってるんだから……)

霞「ふ、ふーん。で?何してたのよ(朝潮と)」

提督「電話が来るまで(大和と)2人で寝てたんだけど(あさしおで)」

霞「…………はあ?2人で寝てた?」
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/27(日) 10:57:16.27 ID:gHTMtjDV0
あっ……(アンジャッシュ的な察し)
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/27(日) 11:01:18.91 ID:pfWVWKKg0
片方が不祥事起こしたのも被ってるな...
154 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/27(日) 11:03:02.28 ID:+qxr/2H80
霞「あんた……さっき朝潮の中がどうこう言ってたわよね……」

提督「ん?ああ、そりゃ無料で良いって言うんだったら中も楽しみたいだろ?」

霞「ふー……ふー……」

提督「霞?どうした?」

霞「あっそう。クズ司令官は朝潮の中を堪能してる訳ね」

提督「ああ、最初は狭くてキツイと思ったけど実際寝てみたらこれはこれで良いって言うか、趣があるんだよ」

霞「死ね!!」

提督「えっ?」


龍驤「もしもーし」

提督「龍驤か?霞はどうしたんだ?」

龍驤「その前に大和さんはおるか?」

提督「大和?ちょっと待ってくれよ」

大和「もしもし、お電話代わりました」

龍驤「はあ……司令官に伝えといてくれるか?ウチが説明しといたるからお土産よーさん買って帰って来いって」

大和「?」
155 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/27(日) 11:22:44.32 ID:+qxr/2H80
提督「さてと、そろそろ宿に向かおうか」

大和「まだ少し早くありませんか?」

提督「ちょっとここから遠いからちょうどいいくらいの時間になりそうなんだ」

大和「泊まるのはビジネスホテルですよね?近場で空いていなかったんですか?」

提督「そうそう。安いビジネスホテルなんだけど安さを追求しすぎた結果県外にな……」

大和「そうですか。ではホテルに向かいましょうか。場所はどこなんですか?」

提督「お隣の島根県らしい」

大和「ワープしましょうか?」

提督「いや、せっかくだし電車に揺られてのんびり行こう」
156 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/09/27(日) 11:31:23.98 ID:+qxr/2H80
旅館

提督「ここだな」

大和「ここって……高そうな旅館ですけど……」

提督「ぶっちゃけ両手の指が全部飛ぶくらい奮発した」

大和「ええ!?」

提督「玉造温泉って美肌の湯とか言われてて人気あるんだよ。大和にはいつもお世話になってるしたまにはな」

大和「両手の指って……泊まるだけで10万円くらいですか?」

提督「なんかすごい料理もあるし貸し切り温泉もあるらしいぞ!」

大和「みんなに怒られないでしょうか……」

提督「まぁ朝潮達は高級な懐石料理よりファミレスのハンバーグの方が喜ぶだろうし」

提督「今日は大人2人で贅沢をゆっくり楽しもうじゃないか。ワッハッハ」

大和「提督がそう仰るなら……」

提督「じゃあ行くか」
157 : ◆HhGf8jwqok [sage]:2020/09/27(日) 11:33:29.25 ID:+qxr/2H80
豪華な旅館で食事やお酒を楽しみながら
一緒に温泉に入り、一泊して何も起きないはずもなく
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/27(日) 11:48:37.94 ID:NANJmrCpo
いよいよ!
いよいよですね!
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/27(日) 11:49:57.97 ID:pfWVWKKg0

まあ今ならGo Toでお得だしね
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/27(日) 16:35:42.02 ID:pfWVWKKg0
秋雲改二くるっぽいがここは関係ないかな?
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/27(日) 19:49:55.08 ID:r3GPPb5h0

玉造温泉は趣あって、高級温泉旅館街にきてるって雰囲気味わえて好き。
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/09/28(月) 00:06:03.03 ID:QR1CT2oE0
旅行後産婦人科にGo Toして少子化問題にも対処とか完璧だな
163 : ◆HhGf8jwqok [sage]:2020/10/03(土) 01:50:30.94 ID:MGsaVI+S0
中居「お部屋はこちらになります」

大和「これは……立派なお部屋ですね……景色もすごく綺麗ですよ」

中居「お茶のご用意をさせていただきますね」

中居「お食事の方は19時にお部屋まで用意いたしますので」

提督「一泊だけですがよろしくお願いします」

中居「これは、ご丁寧にありがとうございます」


大和「提督、何かお渡しになったんですか?」

提督「んー、なんかよく知らんが心付けっていうチップみたいなもんらしい。よろしくお願いますって気持ちを込めてちょっとな」

大和「サービス料みたいなものでしょうか?」

提督「サービス料は料金に入ってるから本当は渡さなくても良いんだけどな。渡すとサービスが良くなる事もあるらしい」

大和「なるほど……勉強になりますね」
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/03(土) 02:57:41.48 ID:v8bAjLoco
寝るには早すぎる…乙
165 : ◆HhGf8jwqok [sage]:2020/10/03(土) 06:56:04.73 ID:MGsaVI+S0
提督「食事までまだ時間があるし風呂に入るか」

大和「部屋に掛け流しの温泉があるなんて凄いですね……では早速着替えの準備をしましょう♪」

提督「いや、部屋の温泉も良いんだけど展望風呂が有名で凄く見晴らしが良いらしいぞ」

大和「でも……大和は部屋の貸し切り温泉で……」

提督「ん?知らない人と入るのが苦手なのか?」

大和「苦手ではないんですけど……」

大和「今の鎮守府に来てからは毎日提督とご一緒させていただいてますから、1人はなんだかちょっと寂しいですね」

提督「それなら問題ない。なんせここの旅館は新婚やバカップルが9割を占める高級旅館!もちろん混浴だ!」
166 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/03(土) 07:05:59.77 ID:MGsaVI+S0
混浴場

提督「いやー絶景絶景。こりゃ凄いな。大和も見たらびっくりするだろうな」

提督「それに時間が中途半端だったからか他に客はいないし貸し切り状態だ」

ガラッ

提督「大和も来たか──」

女1「へー。きれー」

ガラッ

男1「おっ、タイミングばっちりじゃん。って裸じゃないのか」

女1「他のお客さんもいるのに当たり前でしょー?湯あみ着が無いと入れないし。ってかそっちこそ紙のパンツ履いててウケるw」

キャッキャッ

提督「…………」
167 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/03(土) 07:11:58.80 ID:MGsaVI+S0
男2「でっけー風呂」

女2「おまたせー」

男3「久々に来たけど変わらないなぁ」

女3「見て見て。湯あみ着はちょっと変わったみたい」

キャッキャッ

提督「…………」

提督(まずいことになった)

提督(混浴場にカップルが3組と男が1人)

提督(これじゃあまるで……)

女1「ねぇ。あの人1人で混浴風呂に来たのかな?もしかして混浴にくる女を見るのが目当てなんじゃ……」ヒソヒソ

男1「見た目的にもそれっぽいな。お前ちょっと俺の影に隠れて入ってろよ」ヒソヒソ

提督(んんんん……!大和ー、早く来てくれー!!)
168 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/03(土) 07:19:39.90 ID:MGsaVI+S0
男2「俺なら居た堪れなくなって出るけどな。ある意味根性あるわ」

女2「あんな所で仁王立ちして……そんなに女の湯あみ姿が見たいのかな……」

女3「ねぇ、ちゃんと守ってよ」

男3「大丈夫だろ。気の弱そうな地味な変態だし」

女3「そういう奴ほどヤバいんだって!」

ヒソヒソ……

提督(風呂場に入ってるだけで変態扱いされるなんて人生ハードモードすぎるだろ……)

ガラッ

大和「すみません提督、お待たせしてしまって」

提督「大和!あとちょっと遅かったら心が壊れるところだったぞ!」
169 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/03(土) 07:27:04.08 ID:MGsaVI+S0
大和「実はサイズの合う湯あみ着がなくて用意して貰ってたんです」

提督「そう言えば他の客と違うな」

大和「すぐに用意していただけたのは提督の心付けのおかげでしょうか♪」

提督「なんにせよ来てくれて良かったよ。さぁ風呂に入ろうか」

大和「もうっ、提督?他に何か言う事は無いんですか?」

提督「他に?」

大和「だからその……湯あみ着なんて滅多に着る事ないんですし……もっとよく見てください!」

提督「これ以上直視したらちんこ爆発するくらい可愛いから早く入るぞ」

大和「……そういう事でしたら仕方ありませんね♪」
170 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/03(土) 07:42:20.63 ID:MGsaVI+S0
ざわざわ……

提督「ふぇー、良い湯だなぁ」

大和「景色も最高ですね♪」

提督「玉造温泉は美肌の湯とか天然の化粧水とか言われてるらしいから、ますます綺麗になっちゃいそうだな」

大和「天然の化粧水ですか……」


男1(なんだよあれ……なんだよあの超弩級……)

男2(彼女に向かってお前が世界一可愛いとか言ってた自分が恥ずかしい)

男3(控えめに言って手を握ってくれるなら離婚しても良い)

男1(だが本当にあんな冴えない男の彼女なのか?もしかして兄妹の可能性も……)

男1(兄妹なら是非紹介してもらいたい。くそっ!仲良く話しかけておくべきだったか!)

男2(流石にあの男にあの彼女は有り得ない……高級なデリヘルか!)

男2(そんなデリヘルあるなら店を教えてもらいたい!くそっ、バカにせず気さくに話しかけておくべきだった!)

男3(デリヘルにあのレベルは有り得ない。おそらくあれは金銭のやり取りが……パパ活か!)

男3(俺だって金払ってでもあんな彼女お借りしたい!)


提督(めっちゃくちゃみんなの心の叫びが聞こえてくるようだな……)
171 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/03(土) 07:48:07.00 ID:MGsaVI+S0
女1「ちょっと、どこガン見してんのよ」

男1「えっ!?あ、いや、ほら、もうすぐボクシングの世界戦だろ?井上尚弥の!モンスターだよモンスター!」

女「話題逸らすにしても無理がありすぎでしょ?」

男1「……お前はあの2人がカップルだと思うか?」ヒソヒソ

女1「え?いや、有り得ないでしょ。男の方がぜんぜん釣り合ってないし」

大和「」ピクッ

男1「ばっかお前、声がでけーよ!将来俺の兄貴になるかもしれない人だぞ!」

女1「は?」

男3「いったいいくら払えばどこまでいけるんだ……!」

女3「何言ってんのよ」

男2「俺、今日あの人と仲良くなって店聞けたら1人でビジホに泊まるわ」

女2「?」
172 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/03(土) 07:54:00.07 ID:MGsaVI+S0
大和「みなさん何を言っているんでしょうか?」

提督「まぁ仕方ないさ。俺じゃ大和と釣り合いが取れてなさすぎだからな」

大和「そんな事ありません!むしろ大和の方が……」

提督「側から見たらカップルじゃなくて援交でもしてる様に見えてるんじゃ無いか?俺もまだそんな歳じゃないんだけどな」

大和「それは……納得できません」ムギュッ

提督「大和?」

大和「しっかりアピールして皆さんにも大和が提督に惚れていると言うことを認識していただかないと困ります!」

提督「それ以上胸で挟まれたら俺の股間のアピールが激しくなるんだけど……」
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/03(土) 07:55:48.50 ID:XCIts1FSO
全員勃ってんだろうなーそれどころか温泉が濁って
174 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/03(土) 08:00:24.43 ID:MGsaVI+S0
男3「あんなサービスまで……パパ活のオプションか!?オプションなのか!?」

女3「はあ?」

大和「提督、今日は本当に私を旅行に誘っていただきありがとうございます♪」

提督「なんだ?改まって」

大和「毎日ご一緒させていただいてますけど……なかなかこうやって2人きりにはなれませんから」

提督「まぁ確かにそうだな」

男2(毎日ご一緒?旅行先で見つけたデリヘルじゃないのか……?)

男1(毎日一緒って事はやはり兄妹か……)

大和「どうでしょう?なんなら勢いでこのままケッコンしちゃいますか?」

男1「結婚!?」

女1「さっきから五月蝿いわねぇ!」

男1「うるせえちょっと黙ってろ!」

女1「ええー……」
175 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/03(土) 08:07:23.23 ID:MGsaVI+S0
大和「提督からOKをいただければ私はいつでも……♪」

女1「えっ……女の方が惚れてるの……?」

男1「な?お前も気になるだろ?」

大和「私を提督の2番目にしていただけるのならこれほど幸せな事はありません……」

俺2「愛人希望!?」

女2「びっくりした……急に大声出さないでよ」

男3「あのレベルの女が愛人になりたがるとか……どういう事なんだ……」

女3「さあ。まぁ……とんでもない金持ちとかじゃないの?それなら私も興味出てきたかも……声かけちゃおうかなー」チラッ

男3「お前……わきまえろ!!」

女3「冗談のつもりが思った以上に辛辣な言葉で旦那に叱られた」

176 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/03(土) 08:16:00.53 ID:MGsaVI+S0
提督「どうしたんだ?今日はいつになくグイグイ来るな」

大和「だって悔しいじゃないですか。好きな人をバカにされてるみたいで」

提督「?」

大和「それに……ケッコンを巡っては帰ったら少なくとも6人の強力なライバルがいるんですから」

秋雲「いちぬけ〜♪」

男1「他にこの美人がライバル視する程のレベルが6人も!?」

大和「提督の事ですからまだまだライバルは増えそうですし。今がチャンスだと思っただけです!」

提督「ケッコンなぁ……じゃあ帰ったらする?」

大和「是非!約束ですよ!?」

男2(軽っ!)

177 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/03(土) 08:27:17.40 ID:MGsaVI+S0
提督「しかしあれだな……」

大和「なんでしょうか?」

提督「…………」

ギスギス

提督(大和が現れた事により男どもは彼女や嫁を放置して大和に夢中だから空気が最悪だ)

提督(このままじゃカップルご用達の旅館からカップル破局の旅館と言われかねん……)

大和「提督、よろしければいつもの様に髪を洗っていただけますか?」

男1「いづものようにぃ……」

女1「何泣いてんのよキモっ!」

提督「いや、髪はまた夜に部屋の風呂で、な?」

大和「夜に…………そうですね、またお風呂入らないといけなくなりますもんね……♪」

提督「?」

男2「んんんんん!!!!!」

女2「こわっ!きもっ!!」

男3「なんであんな奴が……!あんな美人を!!」

女3「はあ!?ふざけんな!!」

提督「あわわ……大和、とりあえず出ようか」ザバッ

大和「あっ……提督ったら…………もう準備万端なんですね……♪」

女1「ペーパートランクスを突き破るほど……これはモンスター……」ゴクリ


この瞬間、女だけならず男の視線まで提督の股間に集中し、全員が提督のちんこに負けた。
178 : ◆HhGf8jwqok [sage]:2020/10/03(土) 08:28:54.78 ID:MGsaVI+S0
超弩級戦艦専用サイズをぶち込まれる秋雲さんと長波さん
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/03(土) 12:28:09.33 ID:T2uaDJjHO
唐突に出てきた俺2に笑った
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/03(土) 18:21:43.90 ID:ctsHoDe0o
ちょうど旅行に来てるからタイムリー
けど俺も親とじゃなくて大和と来たかったよ・・・
181 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/05(月) 00:00:46.65 ID:6hTKHVq20
>>179
(・ω・`)

夕食

提督「これはすごいご馳走だな」

大和「カニにお刺身にお肉まで……」

中居「カニはこちらのお出汁でしゃぶしゃぶにしてお召し上がりください」

提督「ひょえー……じゃあいただこうか」

大和「はい♪」


提督「このなんかよく分からない謎の貝美味いな」

提督「そうだ、食う前に写真撮っとくか。みんなに見せてやろう」

大和「そんな事したら羨ましがりますよ?主に朝潮ちゃんが」

提督「大丈夫。朝潮はカニもセミもカブトムシも見分けつかなさそうだし」

大和「流石にそれくらいの違いは…………」


朝潮『このカニはバリバリしていて美味しいですね!』

朝潮『このセミはバリバリしていて美味しいですね!』

朝潮『カブトムシは頭もバリバリしていて美味しいですよ!』


大和「…………」
182 : ◆HhGf8jwqok [sage]:2020/10/05(月) 00:06:11.47 ID:6hTKHVq20
大和「でもちょっと悔しいですね」

提督「悔しい?」

大和「私たちが手間暇かけて作る料理よりも、こうやって出汁にくぐらせただけのカニの方が美味しいなんて」

提督「そりゃー鮮度がなぁ。いいものを使えばうちの店でももっと美味いものが出せるんだろうけど……その分価格もあがっちゃうし」

大和「肉や魚は難しいですけど野菜なら鎮守府でも……無農薬で美味しい野菜を作ると言うのはどうでしょう?」

提督「それなら朝潮は喜んで作りそうだけど……とりあえず今はこの贅沢を楽しもうじゃないか」

大和「そうですね♪」
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 00:34:04.45 ID:tt4ZeUCm0
おやすみなさい。
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 00:51:59.72 ID:tFZMHq9l0
寝落ちかな?乙!
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 01:59:05.74 ID:tr5w8Q8Po
今日は6分で撃沈したな
186 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/05(月) 08:08:10.40 ID:6hTKHVq20
提督「しっかし刺身なんていつぶりだろう?鎮守府に来てからは一度も食べてないし」

大和「お刺身は子供達の好みもありそうですからね」

提督「それに何より刺身は高いし……質より量のうちには無縁の食べ物だからな」

大和「なら尚更今日は楽しんでおかないと♪次はいつ口に入るかわかりませんよ?」

提督「そうだな」

大和「あとこれも♪」

提督「酒か。食事中に酒を飲むのも久しぶりだな」

大和「普段はたまーに夜みんなが寝た後に飲むくらいですからね」

提督「俺と大和と龍驤だけ飲みながら飯食ってたら朝潮あたりが暴動おこすだろうし……」

大和「さあ、今日は遠慮せず美味しい料理と美味しいお酒を楽しみましょう♪」
187 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/05(月) 08:25:28.28 ID:6hTKHVq20
1時間後

大和「さあ提督、もう一杯どうぞ♪」

提督「ああ……ありがとう」フラフラ

大和「…………提督?」

提督「ん。ありがとう」

大和「もしかして少し酔ってるんですか?」

提督「あー……確かに結構酔ってるかもなぁ」

大和「驚きました……提督が酔ってるところなんて初めて見たと言うか……」

大和「前に那智さんとたまたま会ったんですけど、那智さんですら提督を酔わせる事は出来なかったと言ってましたからかなりお強いのかと」

提督「普段はな。こう……気合を入れておけばアルコールを血中に回さず、水扱いでそのまま体外に排出する事ができるんだ」

大和「それもう人間技じゃありませんよね」

提督「でも今日はもう寝るだけだし、たまにはアルコールで酔う感覚を楽しもうかと思ってアルコールの血中濃度上げてみました」
188 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/05(月) 08:37:18.75 ID:6hTKHVq20
大和「そういう事でしたら今日はどんどんお酒を楽しんでください♪お隣失礼しますね」

提督「ん?大和はもう飲まないのか?」

大和「私は十分飲みましたから。さあさあ♪」

提督「…………」ジ-…

大和「ど、どうかしましたか?別に酔い潰してどうこうだなんて考えていませんよ!?」

提督「いや……胸元がはだけて……」

大和「胸元……?あっ、失礼しました」

提督「…………」

大和「もう、どうしてそんなに凝視してるんですか!お風呂だって毎日一緒に入ってるんですから今更これくらいで──」

提督「ばかやろう!全裸で風呂に入るのとチラ見えは全然違うだろ!!」

大和「初めて提督に怒られた理由がそれですか!?」
189 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/05(月) 08:46:28.59 ID:6hTKHVq20
提督「いいか大和。お前は気付いていないようだがな……俺は浴衣姿の女が好きだ!」

大和「は、はい」

提督「まず尻がいい。浴衣は尻がこう……な。浴衣の尻は良いものだ……」

提督「そして次に目が行くのが胸元!ガチガチに着付けされた浴衣とか着物はさほど気にならないが……こういう旅館とかではゆる〜い感じに着ている!」

提督「それにより胸元がはだけたりー……チラチラといろいろ見えたり……大和のように何も付けていないケースもだなぁ」

大和「提督は酔うとこんな感じになるんですね。ちょっと新鮮です♪」

提督「大和!聞いてるのか!」

大和「はい、どうしたんですか?」

提督「大和ー……たのむー…………」

大和「はい、なんなりと♪」

提督「その胸元にシュルッと手を入れさせてくれ」

大和「はいはい、シュルッと……はい?」

190 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/05(月) 09:01:45.64 ID:6hTKHVq20
提督「これは男の浪漫……いや、夢なんだ!」

提督「可愛い女の子を後ろから抱きしめて、浴衣の隙間に手をシュルッと……」

大和「胸を触りたいという事ですか?」

提督「それは結果であって!主目的はあくまで後ろから抱きつき隙間に手を入れる行為なんだ!」

大和「よく分かりませんけど……提督がそうしたいならどうぞ♪」

提督「なんなら「やめて!この変態!豚野郎!」と罵ってもらっても構わないぞ」

大和「それはちょっと……」

提督「そうか?じゃあ後ろから失礼して」シュルッ

大和「んっ、一連の動きが早すぎて見えなかったんですけど……」

提督「……………………」

大和「えっと……提督?ご満足いただけましたか……?」

提督「なんだろうなこれ……想像以上に、すごいぞ」
191 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/05(月) 09:12:45.67 ID:6hTKHVq20
大和「喜んでいただけたのなら良かったですけど……あまり揉まれると私も……」

提督「右手は浴衣の隙間へ忍ばせ……左手はお尻を……」ムンズ

大和「はい!?て、提督!?あの、どうしてお尻まで揉むんですか!?」

提督「このペラペラの生地越しに感じる柔らかい感触……直に胸を揉むのとはまた違った良さが……」

大和「提督、あの、お尻はいいんですけど、あっ、うぅ……小指が、その……違うところに当たって……はぅ……」

提督「やまとー……」

大和「次は何ですか!?」

提督「大好きだぞ……ヒック……」

大和「あっ……」プツン

提督「ん?今何か切れたような音がああああ!?大和!?あれ?なぜ俺がお姫様抱っこに!?」

大和「提督がいけないんですよ?提督がそんな事を言うから……戦艦大和、押し倒して参ります」
192 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/05(月) 09:23:58.78 ID:6hTKHVq20
オフトゥン

大和「さあ提督、横になってください」

提督「は、はいぃ……」

大和「お酒で酔った時は水を飲んでベルトも緩めて身体を楽にしないといけませんね」シュルッ

提督「ベルト?それは浴衣の帯……」

大和「あら、提督。下着も履いてらっしゃったんですね」

提督「そりゃまぁ当然」

大和「大和はいつでも準備万端でしたので下着は……」チラッ

提督「は!?確かに尻を触った時、下着の感触が無かった気が」

193 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/05(月) 09:37:43.07 ID:6hTKHVq20
大和「提督はいつも秋雲ちゃんや長波ちゃんと夜伽をなさっていますよね?」

提督「はい……」

大和「それってどういう感じなんですか?」

提督「どういう感じ……?」

大和「ですから、どういった内容のセックスをされているんですか?」

提督「それはその……秋雲は仰向けに寝て、普通に……長波は後ろからが多い気がする……かな」

大和「フフッ、やっぱりあの2人は普段気は強く見せてますけど誘い受けっぽいですもんね」

大和「つまり提督はいつも攻めのセックスをしている訳です。好きなように動いて常に優位な立場で攻める側……」

大和「だったらたまには受けに回るのも新鮮で良いと思いませんか?」

提督「受けに……?」

大和「提督は仰向けに寝ているだけで、ひたすら私に蹂躙されるだけのセックスです♪」

提督「それはそれで興味あるけど!でも秋雲達曰く10回を超えると俺は暴走するらしくて……」

大和「提督。人間の力で戦艦の私をどうこうできるとでも?今も片手で両手を拘束されて動けないと言うのに♪」

提督「確かにピクリとも動かん……」

大和「それに戦艦の耐久力を舐めてもらっては困りますよ?」

大和「では始めましょうか♪徹底的に蹂躙して差し上げますね♪」
194 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/05(月) 09:47:42.04 ID:6hTKHVq20
提督「…………」

大和「抵抗しないんですね。もしかして色々期待されてるんですか?この先どうなるのか」

大和「少し前の提督なら「秋雲とケッコンしてるから!」と言いそうなものですけど……」

大和「やっぱり一度女性の身体を知ってしまったら我慢できませんか……?フーッ……♪」ヒソヒソ

提督「悔しい……でも感じちゃう……!」ビクンビクン

大和「フフッ、ご安心ください。秋雲ちゃんからは許可をいただいていますから♪提督と夜伽を行う許可を♪」

提督「秋雲ー!変な趣味に目覚めて帰って来れなくなったらお前のせいむぐぐぐ……!」

大和「くちゅ……んっ、ぷはっ……提督とキスするのは初めてですよね。胸やお尻は揉まれましたけど」

提督「これが世に言う大人のキス……」

大和「はい♪そしてこれから始まるのが大人のセックスです……んっ♪」
195 : ◆HhGf8jwqok [sage]:2020/10/05(月) 09:48:30.93 ID:6hTKHVq20
大和さん知識はAV頼りの処女である
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 10:59:06.88 ID:xlq/4G2c0
わっふるわっふる
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 09:38:16.65 ID:5EIpDWK1O
乙乙
198 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/08(木) 01:04:43.95 ID:aaSoaFj60
大和「どうしたんですか提督?もしかして緊張していらっしゃるんですか?」

提督「仰向けでするのは初めてと言うか……片手で自分の両腕を束縛されるのは初めてなもんで……」

大和「いつもなら自分の好きなタイミングで好きなように動けていたんですよね♪」

大和「でも今日は自分の思い通りにいきませんよ?」

大和「ほら、こうして下の口で提督とキスしても……私の気分次第でいくらでも焦らせるんですから……♪」

提督「だったら下から突き上げるだけの事!」グイッ

大和「残念♪こうして提督の下腹部を押さえてしまえば……」

提督「ぐぬぬ……ピクリとも動かん……」
199 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/08(木) 01:12:31.45 ID:aaSoaFj60
大和「提督は確かに人並外れた……と言うより人外の耐久力をお持ちですけど、パワーという点では所詮は人間」

大和「人間のレベルでは強い方だとは思いますが……艦娘の世界では駆逐艦にも遠く及びませんね♪」

提督「そんなはずない!いつも秋雲や長波相手なら逃げようとしても捕まえてヤリ続けている……らしいし!」

大和「それは2人が本気で抵抗していないだけに決まってるじゃないですか♪」

提督「なん……だと……」

大和「2人とも嫌がっていても本心は提督に無理やり犯される事を望んでいるんですよ」

提督「俄然興奮する事聞いた」

大和「あんっ……もう、提督!私と夜伽の最中に他の子を思い浮かべて大きくしないでください!失礼すぎです!」

提督「こんな文字通り先っちょだけ!状態で我慢できるか!」
200 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/08(木) 01:22:54.31 ID:aaSoaFj60
大和「ここから先に進みたければ提督から懇願してください」

提督「体位だけじゃなく立場まで逆転してるような……」

大和「今日はプライベートなので無礼講だと聞きましたから」

提督「そんな事言ったっけな……まぁ旅行で無礼講はいい事だけど」

大和「さあ提督、提督のナニを大和のどこにどうしたいのかハッキリ言ってください」

提督「普通こう言うセリフは男女が逆なんじゃ……」

大和「私が聞きたいんです!」

提督「じゃあ…………恥ずかしいんでせめて耳元で」

大和「仕方ないですねぇ……」スッ

提督「」ゴニョゴニョ…

大和「んっ…………あ、あの、提督……そこまで具体的に細かく言わなくても……」

大和「あと胸はともかくお尻はまだちょっと……」

201 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/08(木) 01:40:32.24 ID:aaSoaFj60
大和「そんなえっ……えっちな事を言う提督にはお仕置きが必要みたいですね!」

提督「なんて理不尽なんだ」

大和「提督、こんな言葉を知っていますか?天井のシミを数えている間に終わるから……って」

提督「懐かしいな。ぬ〜べ〜だかで初めて致す時に言ったセリフか。でも今時天井にシミなんて無いよな」

大和「はい。なので提督は大和のまつ毛の本数を数えていてください♪」

提督「まつ毛!?」

大和「つまりこうして鼻を突き合わせて……私の目をジッと見ていただければ……」

提督「いち、に、さん、し、ご……おお……」

大和「提督。いかがですか?高級旅館の中で大和ホテルに入った感想は……?」

提督「高級旅館は広いけど……大和ホテルの中はかなり狭い……ぃ……」

大和「提督のお部屋は……突き当たりにあるこちらの部屋になります♪」ズンッ

提督「深っ……駆逐艦より更に奥に部屋が!?」

大和「あっ、目を瞑ってはダメですよ?ちゃんと私の目を見て……はい、そのまま。お食事になさいますか?お風呂をお先になさいますか?それとも……お射精になさいますか?」

提督「お射精になさいます!」
202 : ◆HhGf8jwqok [sage]:2020/10/08(木) 01:47:19.01 ID:aaSoaFj60
意識が飛んでた!ここで力尽きたらすま
203 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/08(木) 01:53:00.85 ID:aaSoaFj60
10回戦目

提督「ハァッ、ハァッ……大和、これ以上は…………」

大和「フフッ、これ以上はなんですか?」

提督「10回から先は暴走するから……」

大和「何を言っているんですか。もう13回戦目ですよ?」

提督「それは大和にとっての回数で……俺は今から10回戦目だから……」

大和「……っ!わ、わ、わたしはまだ2回くらいですから!」

提督「いやもう中で痙攣しっぱなしだぞ……あ、またイッたな今」

大和「生意気な提督にはお仕置きです」ギュゥゥゥ…

提督「あああああ!それ以上締め付けられたら……!」

大和「……っ、っっ」(大和カウント15)
204 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/08(木) 09:00:32.21 ID:aaSoaFj60
提督(大和に搾り取られ続ける事28回)

提督(大和が一度体を洗い流したいと言い布団から出たのを見た俺は主導権を取るチャンスだと思い後ろから襲いかかった)

提督(しかし後ろに目でも付いてるのかと思うような軽いステップでひらりとかわされると)

提督(俺はそのまま頭の上で両手を壁に押さえ付けられお仕置きとして手で12回ほど連続で搾取されてしまった)

提督(この辺りで正気に戻った俺を見て大和は手から口での搾取に。その場で下の口からお腹に溜まった白い液体を掻き出しながら上の口では新たに白い液体を吸い出すという不思議なプレイに発展)

提督(50回を超えた辺りで俺は半泣きになりながら人生初の敗北宣言をしてしまったのだけど……)

提督(その様子が大和の何かに火をつけたのか布団に戻るとそのまま続行されとうとう朝を迎えてしまった)


大和「提督……流石にちょっと、疲れちゃいましたね……」

提督「70から先は覚えてないけど……そう思うならそろそろ抜いてくれないか」

大和「提督、ポリネシアンセックスをご存知ないんですか?30分は挿れたまま動かさず愛し合うという有名なプレイなんですよ?」

提督「あれは5日セットだし、やる前に70回以上」

大和「まあまあ♪細かい事はいいじゃないですか♪それでは最後に1番深いところで…………えい♪」

提督「あっ……」
205 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/08(木) 09:06:27.06 ID:aaSoaFj60
フロント

中居「あら、もうチェックアウトですか?11時までご利用可能ですけれど」

大和「家で子供達が待ってますので♪」

提督「…………」シナシナ…

中居「旦那様大丈夫ですか?調子が悪いようでしたらなおさら」

大和「旦那様だなんて……フフッ」

提督「あの…………これ……心付けです……」

中居「えっ?それならもう頂きましたよ?」

提督「いえ、部屋をちょっと、汚してしまったので……お受け取りください」

中居「そこまで仰っていただけるなら……ありがたく頂戴致します」

中居「それではお気を付けて。またのお越しをお待ちしてます」

大和「ありがとうございました♪」
206 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/08(木) 09:12:05.79 ID:aaSoaFj60
中居「部屋を汚した……か」

中居「まあうちの旅館では同じ様な理由でお心付けをお渡しになるお客様が多いんですよね」

中居「みんな汚していくのは布団なんですけど……」

中居「そしてその現場で色々妄想しながら1人で致すのがこの私!」

中居「さあさあ!私のオカズ現場へ!」


中居「……………………」

濡れた布団と言うより濡れてない場所が無い布団

離れた場所の床にある謎の水溜り

むせかえる様な匂い

中居「いったいここで何が……」
207 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/08(木) 09:25:34.21 ID:aaSoaFj60
鎮守府前

大和「提督、鎮守府に着きましたよ」

提督「おお……帰ってきたのか……」

大和「すみません、私が調子に乗ってヤリ過ぎちゃったから……」

大和「鎮守府に戻ったらもう2度とあんなこと出来ないと思って……なので最後にキスだけしてもよろしいでしょうか……?」

提督「そうだな。じゃあ今日からポリネシアンセックス開始するか」

大和「それって……」

提督「今日から4日間はキスや抱擁とかのみで挿入は無しってやつだろ?」

大和「じゃあ5日後は……んっ……」

提督「よし、今からスタートな」

曙「あ!クソ提督!!何帰ってきてんのよ!!」

龍驤「いやいや、姿見えたからって門の前まで走って迎えに来て何いうとるんや」

霞「お土産買ってきたんでしょうね!?このクズ!!」

秋雲「大和さん、大和さん、どうだった?夜の方は?」

大和「はい、80回ほど……」

秋雲「なにそれ怖い!!」

大和「あと……現在進行形で81回目をプレイ中です……♪」

秋雲「ん?とりあえずプレイ内容とか部屋で詳しく聞かせてよ!あー、現場で見たかったー!!えっぐいプレイだったんだろうなぁ!よく80回も耐えれたね」

大和「ずっと主導権はこっちでしたから。涙を浮かべながら許しをこう提督の顔が可愛くてつい……♪」

秋雲「おほおー!その辺りも詳しく!!」
208 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/08(木) 09:40:15.02 ID:aaSoaFj60
その日の夜

提督「まさか性欲の尽き果てる日が来るなんてな……」

曙「クソ提督…………」スヤスヤ

霞「…………しゅき」スヤスヤ

提督「布団で両手に花。この状況で勃起しないのなんて俺くらいだろ。大丈夫か俺の男性機能」

ガチャッ

秋雲「やっほー。あ、今日も両脇にコアラ抱えてんの?」

提督「2人ともコアラの1000倍は可愛い生き物だけどな」

秋雲「そっかそっか。……でさ、やろ?」

提督「え?」

秋雲「いやー、大和さんの話を聞いてたらムラムラしてきちゃってさぁ。1回だけでいいから。ねー?」

提督「でも2人も横にいるし、何より今は性欲が……」

秋雲「ん。だからさ、提督の性欲が復活する様にこんなの付けてみたんだけど……好きっしょ?こういうえっちな下着」

提督「はわわ!」ビコ-ン!

秋雲「おお、こんだけ反応してくれたなら付けてきた甲斐があったよ♪そんじゃあ2人を起こさない様にササっとすませちゃうねー♪いただきます♪」

提督「あっ、ちょっ……2日連続でこの体位かよ!」

秋雲「あーなるほど。主導権とっちゃうのも良いねぇ♪……あっ、いま中で。ほらほら、秋雲さんが1回イクまでだかんねー♪あんまり変な声出しちゃうと2人が起きちゃうよー?」

提督「むりむりむりむり、あ、また」


曙「…………」スヤスヤ

霞「…………」スヤスヤ

曙・霞(こんなの起きるに決まってるでしょうがアホー!!)
209 : ◆HhGf8jwqok [sage]:2020/10/08(木) 09:41:33.01 ID:aaSoaFj60
気を使って寝たふりをする曙と霞の横で秋雲とおせっせするプレイも
210 : ◆HhGf8jwqok [sage]:2020/10/08(木) 09:48:21.64 ID:aaSoaFj60
某鎮守府

雷「司令官、今日も行ってくるの?」

司令官「ああ、今日は7のつく日だからな!絶対勝てる気がするんだ!」

雷「そうなんだ!じゃあ頑張ってね!期待してるわ!」

司令官「任せといてくれ!8連敗に終止符を打ってきてやるよ!」

雷「そうだ。ちょっと待って。えーっと……じゃーん♪」

司令官「どうしたんだこのお金?」

雷「せっかくの7の日なんだからちょっとでも多く軍資金が必要でしょ?」

司令官「いいのか?」

雷「私が良いって言ってるんだから気にしなくて良いの!さぁ早く行かないと良い席が取れないんでしょ?」

司令官「そうだ!帰ったら倍にして返すから楽しみにしててくれよ!デザートも買って帰るからな!」

雷「うん。お夕飯作って楽しみに待ってるわね♪」


雷「さてと、私は掃除したら近海のパトロール行かなきゃ」
211 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/08(木) 09:55:58.29 ID:aaSoaFj60
昼過ぎ

雷「今日はお肉屋さんでセールの日ね」

肉屋「あら、雷ちゃんいらっしゃい。今日もトンカツ?」

雷「もちろん!毎週水曜日はトンカツ1枚100円だから大助かりしてるの」

肉屋「うちもよく来てくれてるから助かってるよ。そうだ、今こんなのも販売してるんだけどどうだい?」

雷「一万円で一万二千円分の商品券か……」

肉屋「うちでしか使えないけど2000円分お得だよ。雷ちゃんはうちをよく利用してくれるからどうかな?」

雷「うーん……魅力的だけど今はまとまったお金がなくって。またお金がある時に買わせてもらうわね」

肉屋「そうかい?じゃあ今日はサラダをサービスしておこうかな。野菜もしっかり食べなよ?はい、トンカツ2枚で税込200円ね」

雷「いつもありがとう!また来るわね!」
212 : ◆HhGf8jwqok [saga]:2020/10/08(木) 10:05:57.10 ID:aaSoaFj60
鎮守府

雷「商店街で話し込んでたら遅くなっちゃった。もう夕方だし司令官が帰ってくる前に夕飯の支度しなくっちゃ」

雷「デザートは何を買って帰ってくれるのかしら♪」

司令官「おかえり」

雷「司令官?もう帰ってきてたの?早かったのね」

司令官「何が7の日だよ……ふざけやがって」

雷「今日もダメだったの?」

司令官「……悪い」

雷「司令官は悪く無いわよ!一生懸命頑張ったんでしょ?また明日行って勝てばいいじゃない!」

司令官「さすがにもうお金もないし……」

雷「はい。少ししかないけどこれでリベンジよ!」

司令官「雷……すまん……」

雷「だから謝らないの!ほら、今日はトンカツだし!明日は勝てるわよ!明日はカツってね♪」

司令官「…………」ガバッ

雷「え?ええっ?司令官、まだお夕飯前なのにこんな所で……」

司令官「よし!雷パワー充電!これで明日は勝てる気がする!」

雷「司令官…………その調子よ!」

司令官「そうと決まればミッドナイト競輪で前哨戦だ!」
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