【エグゼ 安価】ロックマン「PETが壊れちゃったよ」熱斗「パパのとこに行くか」

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129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/09/23(木) 21:06:53.96 ID:dAeQE3kE0
(これで熱斗だって元通りになるはず!)
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/09/23(木) 21:31:40.52 ID:dnigTi7K0
舟子「なんだか少し寂しいな」

メイル(これで熱斗だって元通りになるはず!)

炎山「ではこれで」

舟子「あ、炎山くん。暇な時はいつでも遊びに来てね」にこっ

炎山「...///」ドキ!

炎山「...失礼します」

メイル「わたしも熱斗のとこに戻りますね!行こ、来斗!」

来斗「パパに教えてあげなきゃ!」

ーーーーーーーー

熱斗「...本当なのか?炎山が元に戻った話は?」

メイル「うん、すっかり元のクールな炎山くんだったよ」

来斗「元の心を取り戻せたんだよ、炎山さんって強いんだね!」

熱斗「あー!安心したー!!教えてくれてサンキューなメイル!」

メイル「じゃあ、わたしの家に行きましょ?みんな熱斗を待ってるわよ?」

熱斗「>>131
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/09/23(木) 21:41:23.11 ID:gD7KUomu0
そうだな
これからはもう炎山のような悲劇を起こさないために俺は個人的感情なんて捨てなきゃダメなんだ…
全ての人の幸せのために俺は誰よりも人のために動かなきゃならないんだ…
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/09/23(木) 21:53:35.57 ID:dnigTi7K0
熱斗「そうだな。これからはもう炎山のような悲劇を起こさないために俺は個人的感情なんて捨てなきゃダメなんだ…」

メイル「え?」
?熱斗「全ての人の幸せのために俺は誰よりも人のために動かなきゃならないんだ… 」

メイル「炎山くんは元に戻ったのよ?もう熱斗が責任を背負い込む必要なんかないの!」

ロックマン(まさか...これが原因で熱斗くんが救世主に!?)

熱斗「メイル、俺はお前だけじゃなく世界中のみんなを幸せにして見せるからな。だから見ててくれ」

来斗「パパ...カッコいい!流石未来を救った救世主様だ!」

メイル「救世主?」

ロックマン「メイルちゃん!熱斗くんを止めたないと!救世主になった熱斗くんのせいで未来のメイルちゃんは1人で寂しい想いをしてるんだ!」

ロール「何ですって...メイルちゃん!」

メイル「>>133
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/09/23(木) 21:54:22.99 ID:zyBEpWtTo
そ、そんなこと言ったってどうしたらいいのよ!?
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/09/25(土) 12:38:55.25 ID:z8eY1/3i0
メイル「そ、そんなこと言ったってどうしたらいいのよ!?」

ロックマン「来斗くんのPETをどうにかして手に入れて、熱斗くんの記憶を消すんだ!ここ数日の記憶を消せば熱斗くんは救世主を目指さない筈だ!」

ロール「メイルちゃん、勇気を出してやるのよ!」

メイル「なんとかしてみるよ」

熱斗「メイル、俺は世界を救うんだ。どうして邪魔しようとする?」

来斗「パパが救世主になれば世界は平和なんだよ?どうしてわかってくれないのさ!」

メイル「未来のことは分かんないよ。でも、未来で一人ぼっちになるのは嫌!」

「そのとおりよ」

熱斗「ぐわぁっ!ま、またこの感覚...」

どさっ!

来斗「パパ!それよりもさっきの声は、まさか」

未来メイル「ふふ、これで熱斗は救世主にならなくていいのね」

メイル「あなたは未来のわたし?どうしてここに?」

未来メイル「熱斗の記憶を消せば救世主にならずに済むことが分かって来たの。これで...これで家族と一緒に暮らすことができるの」

来斗「ぐっ...ぐわぁー。か、体が光ってる...未来が変わってしまってるのか...!何を考えてるのママ!」

未来メイル「熱斗は世界中を飛び回って家に帰ってきてくれない。来斗も来斗で熱斗の手伝いしてるせいで私のとこに帰ってこない。だけどこれで孤独じゃなくなるの...」

メイル「よ、よかったぁ」

ロックマン「>>135
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/09/25(土) 12:55:08.77 ID:MTKCKczEo
(熱斗君の意思に背いてまで記憶を消して、本当にこれが正しかったのかな、そもそもどこから間違えてたんだろう・・・)
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/09/25(土) 13:10:50.81 ID:z8eY1/3i0
ロックマン(熱斗君の意思に背いてまで記憶を消して、本当にこれが正しかったのかな、そもそもどこから間違えてたんだろう・・・)

ロックマン(そもそも一夫多妻を迫ったメイルちゃんとジャスミンがいけないんじゃ?...なんだか腹が立ってきた)

未来メイル「それじゃあ、わたしと来斗は元の時代に帰るわ。熱斗のことよろしくね」

メイル「大丈夫、任せといて!」

ロール「メイルちゃん、とっても嬉しそう。よかったねロック!」

ロックマン「...そうだね」

ーー数日後ーー

熱斗「よし、そろそろ帰ろうぜロックマン。メイルが校門で待ってるから急がないと」

ロックマン「...熱斗くん、もうメイルちゃんと関わるのやめない?」

熱斗「どうしたんだよロックマン?もしかしてメイルと喧嘩でもしたのか?」

ロックマン「っ!僕は許せないんだよ!自分勝手な都合で熱斗くんを振り回すメイルちゃんやジャスミンが!」

熱斗「???なんのことだよ?」

ロックマン「熱斗くんは記憶を消されちゃったんだ。数日前の記憶をメイルちゃんに...!」

熱斗「話が突飛すぎるってロックマン」

ロックマン「>>137
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/09/25(土) 13:17:02.64 ID:XVH8Bar7o
じゃあ僕とフルシンクロしてくれないかな?
僕が嘘をついてないって証明するために
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/09/25(土) 13:31:40.34 ID:z8eY1/3i0
ロックマン「じゃあ僕とフルシンクロしてくれないかな? 僕が嘘をついてないって証明するために」

熱斗「よし、わかった!プラグイン、ロックマンエグゼ!トランスミッション!」

ーーーーーーーー

熱斗「...嘘だ...でも...これが本当に起こった出来事なんだな」

ロックマン「信じてくれる?メイルちゃんが熱斗くんにしでかした酷いことを」

熱斗「信じるに決まってるだろ。...教えてくれてサンキューなロックマン」

ロックマン「ありがとう熱斗くん!」

メイル「熱斗、何してるのよ?ずっと待ってたのよ?」

熱斗「ごめんメイル...しばらく話しかけないでくれ」

メイル「え?」

熱斗「全部、ロックマンが教えてくれた。メイルが俺の記憶を消して、都合いいように扱おうとしてたこと全部!」

ロックマン「そういうことだから、もう熱斗くんに話しかけないでね」

メイル「>>139
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/09/25(土) 13:39:03.60 ID:2PKWBUf40
だ、だって熱斗のためを思って!!
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/09/25(土) 14:27:16.67 ID:z8eY1/3i0
メイル「だ、だって熱斗のためを思って!!」

熱斗「でも記憶を消すなんてやっちゃいけなかったんだよ!」

ロックマン「倫理的に許されないんだよメイルちゃん!」

メイル「っ...そもそもロックマンが記憶を消すことを提案したんじゃない!わたしは元の熱斗に戻ってほしくて怖い思いもしたのに!」

ロール「そうよ、ロックが言い出したんじゃない!」

熱斗「ロックマン...本当なのか?」

ロックマン「熱斗くん、メイルちゃんの苦し紛れの言い訳を聞いちゃダメだよ。油断させて自分だけの世界に閉じ込めるつもりなんだよ」

メイル「熱斗...お願い!わたしを信じて!わ、わたし...熱斗に嫌われたら生きていけない!」

熱斗「>>141
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/09/25(土) 14:30:06.17 ID:fMevaL/0o
じゃあ他の男と付き合うんじゃだめ?
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/09/25(土) 14:45:41.53 ID:z8eY1/3i0
熱斗「じゃあ他の男と付き合うんじゃだめ?」

メイル「...どうしてそんなこと言うの?」

熱斗「俺に嫌われたら生きていけないんなら、別の男を好きになればいいんじゃないかなって」

ロックマン「ほんとほんと!」

熱斗「それじゃあなメイル!」

メイル「っ...」ポロポロ

ーーーーーーー

メイル「どうしようロール...熱斗に嫌われちゃった...。もう生きてく自信ない...」

ロール「大丈夫だよメイルちゃん、熱斗くんは優しい子でしょ?すぐに許してくれるわ」

メイル「でもロックマンがまた...!」

ロール「ロックを敵にするとこんなに厄介な相手だったなんて。一番敵に回したくないタイプね」

メイル「...あ、そうだ。わたしが全部忘れれば熱斗はきっと許してくれる...そうすれば熱斗とまた仲良くできる...」ぶつぶつ

ロール「メイルちゃん、正気を保って!悪いなのはロックマンなんだからね!」

メイル「>>143
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/09/25(土) 14:54:59.66 ID:hUTX1Slio
もういっそのことデカオ君に乗り換えよっかな…
ロールもガッツマンと愛し合ってさ…
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/09/25(土) 18:36:12.55 ID:z8eY1/3i0
メイル「もういっそのことデカオ君に乗り換えよっかな…。ロールもガッツマンと愛し合ってさ…」

ロール(う...まずいメイルちゃん、デカオ君のこと好きになりかけちゃってる)

ロール「好きでもない人に乗り換えちゃうとロックが喜ぶだけよ!メイルちゃん今までの頑張りを無駄にするの!?」

メイル「だって...!熱斗に嫌われちゃったんだよ?もうわたしには死ぬか新しい恋を探すしかないの!」

ロール「...わたしに考えがあるわ」

ーーーーーーーー

ロックマン「熱斗くん、ジャスミンからメールが届いてたよ」

熱斗「...あぁ」

ロックマン「あ、返信はしなくても大丈夫。僕が返事を送っておいたから。もう二度と近づくなって」

熱斗「...いいのかな?仲直りしなくてさ。このまま絶交を繰り返してたら、孤独になるんじゃないかって怖くなってくるんだ」

ロックマン「熱斗くん、友達はちゃんと選ばなきゃ。それに僕がずっと一緒だから孤独になるわけないじゃないか」

熱斗「そうなのかな?」

ロックマン「そうだよ!それに弟を守るのは兄の務めって言うだろ?僕は熱斗くんのお兄ちゃんだから当然さ」

熱斗「>>145
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/09/25(土) 18:38:16.04 ID:ncwWRPT5o
そうかなぁ…
あの時展示ブースで爆発が起こらなきゃ違う未来があったのかな
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/10/03(日) 16:19:55.72 ID:8N3uYauC0
熱斗「そうかなぁ…。あの時展示ブースで爆発が起こらなきゃ違う未来があったのかな」

ロックマン「何なのさ熱斗くん。その言い方だと僕に不満があるみたいだね?」

熱斗「ずっと一緒に居た友達と関係を断つことは全然平気じゃないんだ。1人、1人、俺から去っていくたびに胸が締め付けられるように苦しいんだ...」

ロックマン「僕は熱斗くんがいれば幸せだよ」ニコッ

熱斗「...やっぱりダメだよ。こんなんじゃダメだ!俺はみんなと一緒に居たいんだ!」

ロックマン「急に立ち上がってどこいくの!?」

熱斗「なんとかやって展示ブースでの爆発をなかった事にすんだよ!爆発が起こらなければみんな仲良くいられるんだ!」

ロックマン「具体的な方法もないのに?」

熱斗「...へへっ!時を超えられるバトルチップ、クロックマン!スロットイン!」

シャキィンっ!

ロックマン「ちょ、まさか!そんな手が...!」

ーーーーーーー

雄一郎「こりゃ酷く壊れたなぁ...データがボロボロになってるじゃないか」

??ロックマン「バグのかけらをいっぱい集めてた所為かもしれないね熱斗くん」

熱斗「いよっしゃー!!タイムスリップに成功したんだ!」

雄一郎「と、突然どうしたんだ熱斗?急に叫んだりして...?」

ロックマン「予備のPETも貰ったし、家に帰って休まない熱斗くん?」

熱斗「...あぁ!そうさせて貰おうかな」

雄一郎「あ、熱斗!今日は仕事が早く片付きそうだから一緒に帰ろう。展示物を見物しながら待っていてくれ」

熱斗「>>147
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/10/03(日) 16:37:58.26 ID:fdpoEQedo
いや俺は展示物にウイルスがいないか見てくるよ!(ああそうだ、ウイルスが端末の回路を破壊する前に除去出来れば!)
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/10/03(日) 16:54:34.76 ID:8N3uYauC0
熱斗「いや俺は展示物にウイルスがいないか見てくるよ!(ああそうだ、ウイルスが端末の回路を破壊する前に除去出来れば!)」

雄一郎「そういえばオフィシャルに依頼してたっけなぁ...。ちょうど炎山くんが来てるから、手伝ってあげてくれ」

熱斗「了解、行こうぜロックマン!」

ロックマン「う、うん!(熱斗くんどうしたんだろ?いつもの数百倍ヤル気出てるし。...この調子で勉強もちゃんとやってくれれば...僕も安心できるんだけどな)」

ーーーーーーー

熱斗「炎山ー!!加勢に来たぜ!」

炎山「俺は加勢を頼んだ覚えはないぞ光。それに残りは展示物の中のメットール達を片付ければ終わりだ。お前の手を借りる必要はない」

ブルース「炎山様の言う通りだ」

ロックマン「よかったぁ、安心だね熱斗くん。さぁ、早く帰ろうよ」

熱斗「お、俺も手伝うからな!なんと言おうと絶対にやるからな!」

熱斗(あんな世界はもう懲り懲りだ!なんとしてもメットールを倒して、爆発を阻止しなきゃ!俺に平穏は来ない!)

炎山「>>149
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/10/03(日) 16:55:51.48 ID:risMjPQXo
勝手にしろ
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/10/03(日) 17:11:36.61 ID:8N3uYauC0
炎山「勝手にしろ」

熱斗「あぁ、勝手にさせて貰うさ!」

ロックマン(本当にどうしちゃったんだろ?)

熱斗「行くぜ!ロックマンエグゼ、トランスミッション!」

ーーーーーーーー

メットール「めっと!めっと!」

ロックマン「うわぁ、メットールが沢山だ!これだけの数をブルースだけで倒してきたのか!流石ブルース!」

ブルース「褒めてる暇はないぞロックマン!手伝うならさっさと戦え!」

ロックマン「うん!」

ブルース「それとこのエリアのコアを破壊させるなよ、コアが破壊されれば爆発が起きる。なんとしても食い止めるぞ!」

ロックマン「わかったよブルース!」

熱斗「ロックマン!バトルオペレーション、セット!」

ロックマン「イン!」

【ロックマン達はメットールを>>151
1.倒せた
2.倒せずにコアを破壊されてしまった
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/10/03(日) 17:12:03.97 ID:risMjPQXo
1
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/10/03(日) 17:47:48.40 ID:8N3uYauC0
ロックマン「・・・やった!」

ブルース「任務完了。ロックマン、俺はプラグアウトさせて貰うぞ」

熱斗「じゃあ、ロックマンもプラグアウトするか」

ロックマン「うん、そうしようか」

ーーーーーーーー

炎山「展示ブースに被害は無し。これで俺の任務は完了だ。ではこれで失礼させて貰うぞ」

熱斗「またな炎山!次はネットバトルしような!」

炎山「手加減は一切しない。その条件でなら受けてやる」

すたすた。たったった

雄一郎「おまたせ熱斗。さぁ、帰ろうか!」

熱斗「そうだねパパ!あー、腹減ったなぁ!今日の飯はなんだったかなぁ!」

ロックマン「ママがカレーって言ってたよ熱斗くん」

熱斗「そっか!うぅ...早く食べたいぜカレー」

ーーーーーーー

熱斗「ただいまー!腹減ったー!」

はる香「おかえりなさい熱斗、パパ」

雄一郎「ただいま、今日は仕事が早く終わってね!それに暫く休暇が入って、しばらくゆっくり出来そうなんだ」

はる香「それじゃあ家族でどこかに出掛けましょう」

ロックマン「よかったね熱斗くん!」

熱斗「あぁ...ほんとによかった(俺の求めていた生活はこれだよ!遂に成し遂げたんだ!)」

ガチャっ!

>>153「お邪魔しまーす」

1.ジャスミン
2.メイル
3.舟子
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/10/03(日) 18:04:38.60 ID:gpfMmthfo
2
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/10/04(月) 17:24:38.81 ID:EyZcubKi0
熱斗「アレー?メイルがどうしてここに?」

メイル「わたしの家で急に電気工事が始まっちゃって、3日ぐらい掛かるって話だから、その間熱斗の家でお世話になることにしたの」

ロール「3日間よろしくねロック!」

ロックマン「うん、よろしくね」

熱斗「...」

メイル「な、なによぉ?わたしの顔に何かついてるの?」

熱斗(良かった...いつものメイルだぁ...)

熱斗「あー・・・ボーっとしてた。ここんとこ、悩みが多くてさ」

ロックマン(熱斗くんの様子がおかしかったのって...そっか!そうだったんだ!やっと自分の恋を自覚出来たんだ、よかったよかった!)

メイル「そ、そうなんだぁ!熱斗も悩んだりするんだ!」

熱斗「悪かったな」

熱斗(ようやくこれで...本当にいつもの日々が戻ってきたんだ!)

ーーーーーーーー

ロックマン「熱斗くん、熱斗くん!メイルちゃんにもっとこう、アタックしようよ!グイグイっと」

熱斗「寝る前に何の話だよ?ロールと対戦するときの対策でも立てるの?」

ロックマン「誤魔化さなくてもいいんだよ、熱斗くん。僕は何でもお見通しだからね。君のナビでもあり、君の兄でもあるんだから」

熱斗「何行ってるのさ?」

ロックマン「メイルちゃんに告白しよう!僕も全力で協力するからさ」

熱斗「は、話がズレてるって!何でそんな話になるんだよ!」

ロックマン「だってメイルちゃんの顔をジッーと見つめてたじゃない。それに悩みがあるって。それらから推理すると...熱斗くんはメイルちゃんに恋してるんだよ!」

熱斗(うわぁあああっ!ま、またロックマンがおかしくなった!)

ロックマン「>>155
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/10/04(月) 17:27:28.89 ID:p0JWYH7+o
ママ達にもお赤飯炊くよう頼んでおこっか!
いや〜メイルちゃんが義妹になる日も近いなー!
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/10/04(月) 17:43:36.35 ID:EyZcubKi0
ロックマン「ママ達にもお赤飯炊くよう頼んでおこっか! いや〜メイルちゃんが義妹になる日も近いなー!」

熱斗「やめて彩斗兄さん!それに声のボリュームマックスだよ!今の誰かに聞かれでもしたら...」

ロックマン「もう恥ずかしがっちゃって〜!大丈夫、みんな熱斗を祝福してくれるよ〜」

熱斗「くっ...話を聞いてるようでまったく聞いていない...」

ーーーーーーー

メイル「ふぇ...///えぇっ!!熱斗がわ、わたしにここここ恋!?」

ロール「バッチリわたしにも聞こえたから、間違いないわ!あの熱斗くんもやっと自覚出来たんだ〜おめでとうメイルちゃん!」

メイル「あ、ありがとうぅ...そ、そっか、わたしと熱斗は両想いなんだぁ...。えへへ...///」

ロール「明日デートに誘いましょ!熱斗くん、きっと頬が真っ赤になってて可愛いわよ(わたしもロックと///)」

メイル「>>157
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/10/04(月) 17:53:04.43 ID:Vaeu4dC50
とりあえず勝負下着用意しなきゃ。(でも何か熱斗が私だけでなくもう一人彼女が出来そうな予感が。ジャスミンかな?)
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/11/24(水) 13:50:28.57 ID:ymCZ3fZc0
メイル「とりあえず勝負下着用意しなきゃ(でも何か熱斗が私だけでなくもう一人彼女が出来そうな予感が。ジャスミンかな?)」

ロール「熱斗くんの好きな色をリサーチよ!メイルちゃん、明日は絶対に失敗できないからね!」

メイル「うん、熱斗への想いを明日に全部込めて、絶対に熱斗を落としてやるんだから」

ーー翌朝 空港 ーー

熱斗「...ごめん彩斗兄さん。もう艶めかしい日々は懲り懲りなんだよ...!これからは1人で生きていくんだ」

熱斗「...うぅーん!はぁー!いい空気だ!」

熱斗(これが新しい生活が始まる瞬間なのかな。へへ、暫く煩わしい人間関係はここで終わりだ。海外で自由な日々が俺を待ってるんだ)

>>159「熱斗?!」

熱斗「ん?」
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/11/24(水) 13:59:50.66 ID:/pgoKoGco
デューオ
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/11/24(水) 14:21:12.26 ID:ymCZ3fZc0
熱斗「この声...まさか...!お、お前、デューオなのか!?」

デューオ(そうだ。貴殿の脳に信号を送り、語りかけている)

熱斗「ようはテレパシーって事か。...何の用なんだよ」

デューオ(単刀直入に言う。貴殿がこのままメイルから逃げるならば私は地球を滅ぼす)

熱斗「なっ!?」

デューオ(熱メイのカップリングが成立しないこの星に価値はない。価値はないのだ)

熱斗「何言ってやがる!俺にだって選ぶ権利...!」

デューオ(熱メイ以外は認めない、熱メイ以外は認めない)

熱斗「聞く耳持たずか。...しょうがない...地球を救うためだ...くっ...」

ー数日後ー

熱斗「き、今日も手繋いでいいかメイル?」

メイル「もちろん、だって私たち恋人同士なんだもんね///」

熱斗「あぁ、好きだぜメイル」

ロール(恋が実って良かったわ。メイルちゃん、頑張ってたから嬉しい)

ロックマン(僕も熱斗くんが積極的になってくれて鼻が高いよ。流石は僕の自慢の弟!)

熱斗「>>161
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/11/24(水) 14:27:33.32 ID:AHx5IWoS0
(脅迫されて作った恋人なんて全然楽しくない…)
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2021/11/24(水) 14:47:47.80 ID:ymCZ3fZc0
熱斗(脅迫されて作った恋人なんて全然楽しくない…)

熱斗(でも俺がメイルを振ると地球が...!畜生...なんでこんなことになっちまったんだ)

メイル「熱斗、難しそうな顔してるわよ?悩み事でもあるの?」

熱斗「なんでもないって。心配してくれてありがとなメイル」

メイル「う...///」

熱斗(はぁ...)

ーそれから20年後ー

メイル「今日は結婚記念日だから、一日中一緒に居られるね熱斗」

熱斗「そうだな、今日はどっか外出に行くか!」

来斗「外でもイチャイチャすんのやめてよね!僕が、学校でからかわれるんだよ!」

メイル「そんなにイチャイチャしてないわよね熱斗」

熱斗「...あぁ。来斗」

来斗「なに?」

熱斗「お前は自由に生きるんだぞ、やりたいことをやって、好きな人と結ばれろよ」

来斗「もうパパってたまにソレ言うよね。そんなに仕事が忙しいの?」

メイル「今日は仕事のこと忘れて一緒に楽しみましょう熱斗」

熱斗「...あぁ」

熱斗(...来斗、お前は自由に生きてくれ)

ーENDー
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [age]:2022/10/04(火) 19:26:34.88 ID:HvSSNsqZO
『バトルネットワーク
ロックマンエグゼ1 完全初見実況。Part1』
(19:02〜放送開始)

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