【SSSS.GRIDMAN×BLEACH斬魄刀異聞篇】宝多六花と灰猫の戦闘日記

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167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2026/01/02(金) 22:51:55.91 ID:IAf1uW0K0
>>167 wikipediaかよwww
168 :灰猫六花 [saga]:2026/02/07(土) 15:14:01.47 ID:uAW9ugfs0
宝多六花(水着衣装Ver.)
「そんな事があったんですね・・・・・・。」

灰猫
「そっ。そんでアタシ達はもうこの姿には二度と戻れない程に刀に戻っちゃったってワケ。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「だから『さっきまで静かに眠ってたのに』って・・・・・・。」

灰猫
「うん。で、どういうワケなのか、アタシだけがまたこの姿に実体化して、この世界に来ちゃったって事かな。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「そうだったんですね・・・・・・。」

灰猫
「まぁでも、六花と出会った時、この世界に来たのがアタシ一人だけじゃなかったのも安心した。一人だけだったら寂しかったし。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「それは私も思いました。と言っても、私一人だったらここで食料調達しようともしたかも・・・・・・。」

灰猫
「あぁ〜、確かに。その途中に何も知らずに毒キノコを見つけて食べた瞬間に死んじゃうかもwww」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「あるある〜!!」

六花&灰猫
「「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ・・・・・・!」」

こうして長々と仲良く話し合う六花と灰猫。
169 :灰猫六花 [saga]:2026/10/14(水) 01:36:40.81 ID:IlhSKLtq0
宝多六花(水着衣装Ver.)
「あっ・・・・・・!」

灰猫
「ん?あっ・・・・。」

上の夜空を見た六花と灰猫。何と綺麗な星がいっぱいである。

宝多六花(水着衣装Ver.)
「キレイですね。この世界でも星が見れるのが今理解したかも。」

灰猫
「そうねぇ。こんな星を見られたのはいつぶりだろう・・・・・・。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「刀に戻ってから、観れてないんですよね?」

灰猫
「そっ。もしも霧風との戦いが終わった時、刀に戻らなかったら、今頃斬魄刀のみんなでこんな星が観れたかも知れない・・・・・・。」

灰猫の言葉を聞いて六花は・・・・・・。

宝多六花(水着衣装Ver.)
「・・・・・・・灰猫さん。」

灰猫
「ん?」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「私、戦う力は手に入れたんですけど、正直、生身で戦うのが慣れてない気がするんです。でも・・・・・・。」

立ち上がる六花は灰猫にこう宣言した。

宝多六花(水着衣装Ver.)
「例えそのせいで足手まといになってしまっても、ベストパートナーとして灰猫さんの力になりたいんです。」

灰猫
「六花・・・・・・。」

六花の言葉に灰猫は・・・・・・。

灰猫
「な〜に言ってんの、アンタは足手まといじゃないわよ、もう力になり始めてるわ。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「あっ、ごめんなさい(_ _;)。灰猫さんの悲しそうな顔を見たら、どうしようと思って・・・・・・。」

灰猫
「知ってる。でも、おかげで元気が出て来たわ。ありがとね、六花。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「灰猫さん・・・・・・。」

灰猫
「あっ、それと・・・・・・。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「えっ?」

灰猫
「アタシの事はさ、『灰猫』で良いから。要は、呼び捨てしちゃってし、敬語じゃなくてタメ口でオッケーよ。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「えっ、でも・・・・・・。」

灰猫
「良いから。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「・・・・・・分かった。改めてよろしくね、灰猫。」

灰猫
「えぇ、こちらこそよろしくね。」

六花と灰猫は再び握手を交わした。
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