【劇場版安価】佐天「Alive A」鴻野江「Life is Beautiful」【禁書】

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372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 21:09:58.35 ID:VDJKuXBHO
ろい!
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 21:10:22.65 ID:HmBRNSG5O
慣れぬ雪山じゃがのう
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 21:10:33.88 ID:NU0EVUObO
んあー
375 :1 [saga]:2025/08/29(金) 21:37:24.14 ID:MFo98gcI0
 ダークグラファイトバグスター「ウオォオッ!デァアッ!ハァアッ!」


 スキーヤーバグスターV・スノーボーダーバグスターV「「ウイ〜〜〜ッ!?」」
  

 ―ザシュッ! バシュッ!

 スキーヤーバグスターV2「ウイーーーッ!」

 
 ダークグラファイトバグスター「フンッ!」


 ―ドガァァアッ!

 急斜面を物ともせず、足元の積雪を土煙のように巻き上げながらダークグラファイトバグスターは駆け上がって行く。
 滑走して下って来る2体のバグスターウイルスを同時に斬り付け、背後からキッカーを利用してジャンプをしつつポールで不意打ちで刺突しようとしてきた1体を回し蹴りで蹴飛ばした。
 更にスノーボードで蛇行しながら滑って来る3体に気付くと、グラファイトファングを構えると黒色と黄色の稲妻を蓄積させていく。

 ―ゴロ ゴロ ゴロ・・・! バリバリバリィッ!

 ダークグラファイトバグスター「ドドド黒龍剣!」


 ダークグラファイトバグスター「ハァァアッ!」


 ―ギュラララァッ! ギュラララァッ!

 ―ド ガ ア ァ ァ ァ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ンッ!!

 グラファイトファングを振り回して円弧状のカッターを放ち、バグスターウイルス達が滑走していく前方に直撃して爆発が起きる。
 その爆発に巻き込まれたバグスターウイルス達は宙を舞いながら消滅し、ダークグラファイトバグスターは肩に積もった雪を手で払った。
 
 

 鴻野江「すごい・・・グラファイトさんがあんなに強かったなんて・・・」


 芳川「>>376」 
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 21:51:12.44 ID:NU0EVUObO
いえ…あれくらいなら彼のスペックならまだ朝飯前なんじゃないかしら……
研究者としてまだ底知れない感じがするわ
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 21:51:57.84 ID:VDJKuXBHO
バグスター同士でもこうしてみると明確に差があるのがわかるわね…
378 :1 [saga]:2025/08/29(金) 22:43:37.01 ID:MFo98gcI0
 芳川「いえ・・・彼のスペックなら、あのバグスターウイルスなんて朝飯前なんじゃないかしら」


 芳川「バグスター同士でもこうしてみると明確に差があるのがわかるわね・・・」


 パラド「オリジナルとデッドコピーみたいに違うんだろうな。レベルの差も段違いのはずだ」


 番外個体「マジかー・・・へっくしゅん!っあぁ〜・・・まぁ、いいから早く上に上がろうよ」

 
 鴻野江「そうですね。あれだけ瞬殺にしているなら、すぐに追いつくと思います」


 パラド「だな。おーい、グラファイトー!早く倒して追いつけよー!」
 

 
 ダークグラファイトバグスター「フンッ・・・言われずとも、そのつもりだ」


 スノーボーダーバグスターV5「ウイーーッ!」


 ダークグラファイトバグスター「ハァァアッ!」

 
 ―ザシュッ! ドガァァァアアンッ!

 ボックスから跳び上がったバグスターウイルスが飛び蹴りを放ってきて、ダークグラファイトバグスターはスノーボードごと斬り伏せる。
 やがてエンジン音が迫って来るのに気付き、後ろを振り向くとバグスターウイルスがスノーモービルを運転してダークグラファイトバグスターに衝突しようとしていた。
 グラファイトファングを斜めに足元の積雪へ突き刺し、ゴッソリと捲り上げるようにして壁をつくり出した。
 根本は斜面となっているが、途中から直立しているためスノーモービルはひっくり返ってバグスターウイルスは下敷きになり、そのまま力尽きる。

 
 スノーモービルドライバーバグスターV1「ウィイ〜〜〜!?」


 ―ドガシャァアアンッ!!

 スノーモービルドライバーバグスターV1「ウイー・・・」


 ダークグラファイトバグスター「フンッ・・・ん?」
 
 
 スノーモービルドライバーバグスターV2・3・4「「「ウイーーーッ!」」」 
 

 ダークグラファイトバグスター「ほぉ・・・いいだろう。相手になってやる!」

 ―ガシャンッ!
 
 ―ブロロロンッ! ブィィイイイイーーーンッ!!
 
 ダークグラファイトバグスター「ウォォォオッ!」

 ひっくり返っていたスノーモービルを戻すと、ダークグラファイトバグスターはシートに跨る。
 右手のスロットルを回して、アクセルを全開にしながらスノーモービルを発進させてバグスターウイルス達に突撃していった。

379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 22:48:40.89 ID:VDJKuXBHO
スノーモービルを乗りこなすのはやべえな…
結構迫力あるよね
380 :1 [saga]:2025/08/29(金) 23:09:37.87 ID:MFo98gcI0
 -幻夢コーポレーション 7階 渓流 ゲームエリア-


 ―ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザァァーーーッ!!

 番外個体「ビルの中が大自然になってるのにツッコむのはもういっか」ギャハッ☆


 鴻野江「7階ですから・・・ここがボス部屋前のフロアになりますね」


 鴻野江「ゴムボートがあって目の前に川が流れているという事は・・・ラフティングか」


 パラド「2、4、5だから、今ここに居るメンバーなら余裕で乗れるぜ」

 
 芳川「周囲には上に繋がる階段が無さそうだし・・・遥希君を守りながら下る事になるわ」


 鴻野江「そうなりますか・・・皆さんの邪魔にならないように気を付けます」


 布束「don't worry.君を必ず守り抜いて、ボス部屋に辿り着いてみせるわ」


 番外個体「>>381
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