【劇場版安価】佐天「Alive A」鴻野江「Life is Beautiful」【禁書】

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377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 21:51:57.84 ID:VDJKuXBHO
バグスター同士でもこうしてみると明確に差があるのがわかるわね…
378 :1 [saga]:2025/08/29(金) 22:43:37.01 ID:MFo98gcI0
 芳川「いえ・・・彼のスペックなら、あのバグスターウイルスなんて朝飯前なんじゃないかしら」


 芳川「バグスター同士でもこうしてみると明確に差があるのがわかるわね・・・」


 パラド「オリジナルとデッドコピーみたいに違うんだろうな。レベルの差も段違いのはずだ」


 番外個体「マジかー・・・へっくしゅん!っあぁ〜・・・まぁ、いいから早く上に上がろうよ」

 
 鴻野江「そうですね。あれだけ瞬殺にしているなら、すぐに追いつくと思います」


 パラド「だな。おーい、グラファイトー!早く倒して追いつけよー!」
 

 
 ダークグラファイトバグスター「フンッ・・・言われずとも、そのつもりだ」


 スノーボーダーバグスターV5「ウイーーッ!」


 ダークグラファイトバグスター「ハァァアッ!」

 
 ―ザシュッ! ドガァァァアアンッ!

 ボックスから跳び上がったバグスターウイルスが飛び蹴りを放ってきて、ダークグラファイトバグスターはスノーボードごと斬り伏せる。
 やがてエンジン音が迫って来るのに気付き、後ろを振り向くとバグスターウイルスがスノーモービルを運転してダークグラファイトバグスターに衝突しようとしていた。
 グラファイトファングを斜めに足元の積雪へ突き刺し、ゴッソリと捲り上げるようにして壁をつくり出した。
 根本は斜面となっているが、途中から直立しているためスノーモービルはひっくり返ってバグスターウイルスは下敷きになり、そのまま力尽きる。

 
 スノーモービルドライバーバグスターV1「ウィイ〜〜〜!?」


 ―ドガシャァアアンッ!!

 スノーモービルドライバーバグスターV1「ウイー・・・」


 ダークグラファイトバグスター「フンッ・・・ん?」
 
 
 スノーモービルドライバーバグスターV2・3・4「「「ウイーーーッ!」」」 
 

 ダークグラファイトバグスター「ほぉ・・・いいだろう。相手になってやる!」

 ―ガシャンッ!
 
 ―ブロロロンッ! ブィィイイイイーーーンッ!!
 
 ダークグラファイトバグスター「ウォォォオッ!」

 ひっくり返っていたスノーモービルを戻すと、ダークグラファイトバグスターはシートに跨る。
 右手のスロットルを回して、アクセルを全開にしながらスノーモービルを発進させてバグスターウイルス達に突撃していった。

379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 22:48:40.89 ID:VDJKuXBHO
スノーモービルを乗りこなすのはやべえな…
結構迫力あるよね
380 :1 [saga]:2025/08/29(金) 23:09:37.87 ID:MFo98gcI0
 -幻夢コーポレーション 7階 渓流 ゲームエリア-


 ―ザ ザ ザ ザ ザ ザ ザァァーーーッ!!

 番外個体「ビルの中が大自然になってるのにツッコむのはもういっか」ギャハッ☆


 鴻野江「7階ですから・・・ここがボス部屋前のフロアになりますね」


 鴻野江「ゴムボートがあって目の前に川が流れているという事は・・・ラフティングか」


 パラド「2、4、5だから、今ここに居るメンバーなら余裕で乗れるぜ」

 
 芳川「周囲には上に繋がる階段が無さそうだし・・・遥希君を守りながら下る事になるわ」


 鴻野江「そうなりますか・・・皆さんの邪魔にならないように気を付けます」


 布束「don't worry.君を必ず守り抜いて、ボス部屋に辿り着いてみせるわ」


 番外個体「>>381
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 23:16:41.57 ID:BdUZud/dO
ま、船だけに大船に乗った気分って感じかなギャハッ!
ミサカだってやることあるんだからちゃーんと守ってよね
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/08/29(金) 23:17:26.37 ID:NU0EVUObO
ゴールが見えないのが一筋縄では行かなそうだけどねぇ…ま、なんとかしようか!
383 :1 [saga]:2025/08/29(金) 23:48:47.60 ID:MFo98gcI0
 番外個体「ミサカだって戦力になるんだから、ちゃーんと守ったげるよ」


 番外個体「ゴールが見えないのが一筋縄では行かなそうだけど・・・ま、なんとかなるでしょ!」

  
 番外個体「船だけに大船に乗った気分って感じかな。ギャハハッ☆」


 鴻野江「あ、あはは・・・それじゃあ、よろしくお願いします」


 バガモンバグスター「遥希にはヘルメットとライフジャケットを用意したガ」


 芳川「あら、気が利くわね。バガモン、ここはどういったフロアなのかしら?」


 バガモンバグスター「激流に乗りながら、追いかけて来る敵を倒すバガ」


 バガモンバグスター「ちなみに、ワニとか鮫も襲い掛かって来る事があるから気を付けるんだガ」


 鴻野江「・・・あぁ、そういえばそういう設定のプログラムも組み込んだっけ」タラー


 パラド「まず喰われたらおしまいだから、遥希は真ん中に座らせようぜ」


 
 バガモンバグスター「それじゃ、行って来るバガー!」


 『ゲームスタート!』


  
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 05:01:59.35 ID:cBQLUHBWO
鴻野江君が言ったように魚たちが跳ね上がっており当初は小さいピラニアなど生身や手持ちのものでもはね返せるものが多かったがサメの尾鰭が見えて事態は一変
しかし布束がガシャコンマグナムでボートに飛んできそうなサメを倒していく
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