【安価】上条「とある禁書目録で」天乃「仮面ライダーです」【禁書】

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162 :1 [saga]:2025/12/20(土) 11:09:41.67 ID:Ue2s0uU40
 上条「制理の冷静な判断で助かりましたの事よ。今日はやけについてないから」


 上条「もう少し気をつけないと・・・最近、調子が良いから気が緩んでんのかもな」


 香焼「まぁ、普通はあんな目に遭う事自体やばいすからね・・・」


 上条「ああっ。俺だけじゃなくて制理も無事で何よりでせうよ」


 インデックス「うん。あいさやあわつきも大丈夫かなって心配してたから」


 吹寄「そう・・・それなら、何ともないって伝えた方がいいわね」 



 
 泡浮「おめでとうございます、お2人とも」

 
 恋査29「畑仕事の土地が欲しかったんだけどよ。まぁ、勝ちは勝ちだからな」
 
 
 土御門「ありがとうですたい。と言っても秋沙が店を構えるまでは手付かずだろうけどな」


 恋査29「おっ?なんか自営業でも始めるのか?」


 姫神「一応。大学に進んで調理師の資格を取ってパティシエになろうと思ってる」


 泡浮「なるほど。計画的に将来の夢を歩まれていて素晴らしいですわ」ニコリ


 土御門「>>163


 
 ※パティシエうんぬんは6年前に安価で決まった設定でせう。大学も。
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 11:36:10.83 ID:BEQ8cV6vO
そうだったね
これはいい…

俺よりも遥かなしっかり者ですたい、営業は俺がなんとでもするからあとは心置きなく腕を磨いてほしいにゃー
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 11:36:51.54 ID:lrdCEESTO
秋沙が一流のパティシエールになるためなら俺はそのサポートを惜しまないぜよ
165 :1 [saga]:2025/12/20(土) 12:58:12.94 ID:Ue2s0uU40
 土御門「俺よりもしっかり者だからな。秋沙が一流のパティシエールになるためなら」


 土御門「営業は俺がなんとでもするから心置きなく腕を磨いてほしいにゃー」


 土御門「俺はそのサポートを惜しまないぜい。まぁ・・・太らないように気を付けないとな」


 姫神「大丈夫。試食の適任者は知り合いに何人かいるから」


 泡浮「いつか、姫神さんのお店が開店された際には是非お越し致しますわ」ニコリ
 

 恋査29「ああっ、楽しみにしてるぜ。それじゃあな」


 姫神「ありがとう」


 土御門「にゃー」
 
  
 吹寄「姫神さん、土御門。優勝おめでとう」クスッ


 姫神「あ。吹寄さん、上条君。大丈夫そうなん・・・?」

 
 上条「ああっ、心配かけて悪かったな。見ての通り、何ともないでせうよ」

 
 土御門「まさかカミやんの不幸がここで再発しちまうとは運が無かったにゃー」


 上条「ホントにな・・・まぁ、着物だけで会場に被害が出なかったのが幸いでせうよ」


 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 13:14:54.43 ID:BEQ8cV6vO
えい
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 13:15:44.48 ID:lrdCEESTO
ギフトカタログもらえたのはラッキー
それにしてもねーちん学園都市に土地もらったら何するかはちょっと気になる
168 :1 [saga]:2025/12/20(土) 16:38:17.16 ID:Ue2s0uU40
 バードウェイ「で、そのギフト券がお詫びの品という訳か」


 レッサー「じゃあ、よかったじゃないですか!それが欲しかったって言ってましたもんね?」クスッ


 上条「まぁ、そうなんだけどさ。俺としてはやっぱり優勝してみたかったでせうよ」

 
 上条「にしても、姫神が将来パティシエになりたいって初めて知ったな」
 

 吹寄「そうね。土御門はもちろん知ってたみたいだけど、意外というか・・・」
 
 
 吹寄「でも、三ツ星を貰えるスイーツが作れるようになってほしいわね」クスッ

 
 上条「そうだな。上条さんも時計の技術を身に付けないといけませんの事よ」 

 
 雲川「そのスイーツなんだけど、あそこでケーキが売られているぞ」
 

 インデックス「とうま。見に行ってみたいだよ!」


 上条「ああっ。せっかくだし気に入ったのを買って帰るか」



 ―ワイワイ ワイワイ

 上条「ん?・・・あっ。あそこに居るのって・・・」


 サーシャ@お姫様「・・・!。上条当麻ですか」


 上条「やっぱりサーシャか。超絶人気のアイドルが売り子やってるんでせう?」

 
 サーシャ「>>169
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 17:13:45.02 ID:cAiKp01cO
第1の回答ですがこれはPRの一環でして…
もちろんこういうイベントへの参加は吝かでは有りませんが…
この間のアメリカでの会合で家友好姿勢を見せようと言うことになって……
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 17:28:07.85 ID:19kKSdSpO
フィアンマ様やサローニャ様から勧められて……
しかし際どくないので安心して着られますね
171 :1 [saga]:2025/12/20(土) 18:13:13.93 ID:Ue2s0uU40
 サーシャ「第一の解答ですが、これはPRの一環でして・・・」


 上条「PR?事務所のか?」

 
 サーシャ「第二の解答ですが、事務所ではなく母国の信頼性を見てもらうためです」


 サーシャ「先日の首脳会談においてもクランスさ・・・大統領は国家の友好姿勢を見せる事で」

 
 サーシャ「他国との友好を深めようと努めていました。そのため、私も学園都市の人々と」


 サーシャ「より良い信頼を得ようと思い、今回のイベントで活動をしているのです」


 上条「そういう事か・・・故郷のために頑張ってるんだな」


 サーシャ「第三の解答ですが、もちろんこういったイベントへの参加は吝かではありません」


 サーシャ「尤も際どくない衣装なので安心しています」


 上条「(やっぱあれが際どいって自覚はあったんだな。てっきりそういう趣味かと・・・)」


 サーシャ「第一の質問ですが、お買い上げになるのでしたらこちらがオススメですよ」

 
 上条「おぉ、すげぇーな。ひな壇ケーキか・・・割と安いし、インデックスも喜びそうだな」


 
 ☆ 70以上ゾロ目
 ◎ 50以上
 △ ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 18:16:32.45 ID:cAiKp01cO
ほい
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 18:16:45.95 ID:G3SLTeUaO
そい
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 18:17:07.09 ID:or1xyt8PO
ケーキの上に乗ってる砂糖菓子良いよね…
175 :1 [saga]:2025/12/20(土) 18:29:34.62 ID:Ue2s0uU40
 サーシャ「第七の解答ですが、ご購入に感謝いたします」ペコリ
 
 
 サーシャ「5000円以上のお買い上げになりますので・・・こちらを引いてください」


 上条「あぁ、クジ引きが出来るんだな。よーし、さっきの汚名返上のためにも・・・」ゴソゴソ
 

 上条「何か良いのが当たってほしいの事よ・・・これにするか。せーのっ!」スポッ 

 
 サーシャ「・・・第八の解答ですが、おめでとうございます。1等賞の景品を贈呈します」


 上条「マジか!?」 

 
 サーシャ「第九の解答ですが、マジです。お渡ししますので少々お待ちください・・・」ゴソゴソッ


 サーシャ「どうぞ。1等賞の・・・」
 
 
 
 1等賞
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 18:37:32.82 ID:cAiKp01cO
誰かのウオッチ
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 18:39:22.37 ID:++3NQ5K0O
学区にあるのビルのワンフロア
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 18:42:22.87 ID:cAiKp01cO
ダイヤノイドの一部屋使用権
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 18:43:16.58 ID:rzsS3j2fO
ロシアの広大な畑
180 :1 [saga]:2025/12/20(土) 19:25:20.42 ID:Ue2s0uU40
 サーシャ「ダイヤノイドの一部屋使用券です。成約期限は来年の6月末までとなっています」


 上条「お、おぉ・・・そうか。めちゃくちゃ高価な代物っぽいなぁ」


 上条「(ぶっちゃけ何回か泊った事あるんだけどな・・・まぁ、貰っといて損は無いか)」


 サーシャ「それから・・・第十の解答ですが、こちらを集めているのでしたね?」カチャッ


 上条「ライドウォッチ!それってアリサから聞いたのか?」


 サーシャ「はい。似たような物を見つけた場合には回収してほしいとの事でしたので」
 

 上条「サンキュな。もう柄が変わってけど、ここのスイッチを押したのか?」


 サーシャ「第一の解答ですが、はい。渡す際の手間を省いておこうかと思いまして」
 
 
 上条「そか。じゃあ、恒例の・・・」


 ―カチッ ギュロンッ

 『ドングリの鎧を着たハンマー使いのライダーは・・・グリドンだ!』


 サーシャ「>>181
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 19:49:03.40 ID:BkRMBpnhO
この音声、不思議な感じですね…
貴方なら有意義に使ってくれる信頼があるのでまあいいでしょう
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 19:54:06.07 ID:aYgpsweFO
私の他にも有るのなら他の方にも声をかけておきましょうか?
183 :1 [saga]:2025/12/20(土) 22:03:50.17 ID:Ue2s0uU40
 サーシャ「第二の解答ですが、この音声・・・不思議な感じがしますね」


 サーシャ「貴方なら有意義に使ってくれる信頼があるので問題はないでしょう」


 上条「ああっ。そう信じてくれて上条さんは嬉しいと思いますの事よ」クスッ、ナデナデ 

 
 サーシャ「・・・だ、第三の解答ですが、幼女のような接し方はやめてください//」


 上条「っと・・・悪い悪い。つい従妹と話してる感じに思えちゃってさ」パッ


 サーシャ「・・・そういう事でしたらまぁ、いいでしょう。他の方にも声を掛けておきましょうか?」


 上条「いいのか?それなら、頼むぜ。まだまだ集められてないみたいだからな」
 

 サーシャ「第四の解答ですが、わかりました。全て集められるといいですね」



 レッサー「ん〜〜・・・まぁ、第一五学区へ遊びに行った際使えばいいと思いますよ」
 

 雲川「正直、財布の中身に負担はかからないくらいの収入はあるからな」

 
 上条「でせうよね・・・ただまぁ、貰ったモンは大事に持っておくか」


 上条「誰でも使えるなら香焼に貸してやってもいいんだしな」


 香焼「どうなんすかね?普通は貰った本人じゃないとダメな気がするすけど」


 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
184 :1 [saga]:2025/12/20(土) 22:28:01.63 ID:Ue2s0uU40
 -治安維持組織「飛電アイテム」 アジト 1階-
  
 ―パシャパシャッ パシャパシャッ
 
 浜面@スーツ『えぇ、皆さんお集まりいただき誠に感謝致します』ペコリ


 浜面『先日の鏡像佐天による議会議事堂襲撃事件では大変なご迷惑をおかけしてしまい』

 
 ―以下略

 浜面『さて・・・それでは本題へ入ろうと思います』


 浜面『本日、皆さんにお伝えしたい事項が3つありまして・・・』


 浜面『まず1つ目は記念すべき第一事業である農場の開始が決まりました』


 浜面『個人営業となりますが、我が「飛電アイテム」にとっては大きな一歩を前進したと』


 浜面『捉えていいでしょう。今後も実績を重ねてより多くを雇用出来るよう励んで参ります』


 浜面『続いて・・・2つ目は「飛電アイテム」の専属バンドが結成されました』

 
 浜面『>>185
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 22:44:55.76 ID:h6bF6+/2O
音楽での役割というのはとても大きいものです
様々なグループや歌手がいる中で企業として活動をバックアップすべく行いました
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 22:45:37.17 ID:MNmVQDH6O
元祖アイテムではショーやイベントを行っていますがそれに倣って希望を届けたくなりました
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/20(土) 22:45:58.07 ID:w3uNeKReO
そのメンバーを紹介したいところですが…
188 :1 [saga]:2025/12/20(土) 23:53:23.16 ID:Ue2s0uU40
 浜面『音楽での役割というのはとても大きいものです』


 浜面『様々なグループや歌手がいる中で企業として活動をバックアップすべく行いました』


 浜面『私自身、プロデューサーという初めての経験ではありますが・・・』


 浜面『「アイテム」でも仮面ライダーショーやイベントを行っていますが・・・』


 浜面『あの事件をきっかけに学園都市の皆さんへ希望を届けたくなったんです』


 浜面『まだ自分に自信を持って能力開発を受ける事を躊躇っている人がいると聞きました』


 浜面『そんな人達のためにもプロデューサーとして皆さんを勇気付けて邁進していく次第です』


 浜面『それでは、そのメンバーを紹介したいところですが・・・』



 変身したまま登場
 変身へずに登場

 ↓3まで(多数決)
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 03:38:50.37 ID:XvzT6ifEO
おつでしたー
変身したままいくぜ
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 05:26:25.58 ID:iRZcZC1lO
あえてここは生身
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 05:40:19.57 ID:798Z8tRCO
変身せず
192 :1 [saga]:2025/12/21(日) 21:19:01.42 ID:T+QgOf1a0
 浜面『最初に記者の皆さんへ注意点があります。よくお聞きください』


 浜面『この街の文明レベルは外部より2、30年進んでいるとされています』


 浜面『当然、人工知能における技術の発展もそれに比例して高く、とても目覚しいものです』


 浜面『ご存知とは思いますが、丈澤博士のサポートAIであるアネリや


 浜面「サポートドロイドのウォルター、バイクル、ソルドーザーがその例に等しいでしょう』


 浜面『そして・・・今回、我が「飛電アイテム」の専属バンドとなった4人もそれに当て嵌ります』


 ―ザワザワ ザワザワ

 浜面『改めて、メンバーをご紹介しましょう。上がって来てください』
 

 ―・・・コツコツ コツコツ 

 シティマカーブル「・・・」 
 

 レディバード『・・・』

 
 フリルサンド#G@黒サングラス「・・・」
 
 
 亡亡「・・・」

 
 浜面『こちらの4人が専属バンド、滅亡迅雷.netのメンバーになります』

 
 浜面『>>193
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 21:32:23.69 ID:VfXKlO/5O
彼女らも生まれは特別ながら皆さんを始めとした学園都市すべての方を助けるために頑張りつつ音楽も励んでいきます
是非ボイジャーに負けないくらいの組織にしたいなと…夢は大きく語らせてください!
194 :1 [saga]:2025/12/21(日) 22:03:09.86 ID:T+QgOf1a0
 浜面『彼女達はヒューマギアという人造人間であり、仮面ライダーの変身者です』


 浜面『系統としては私と同じなのですが・・・彼女達を生み出したのは丈澤博士ではありません』


 ―ザワザワ ザワザワ

 浜面『しかし、生まれは特別ながらも皆さんを始めとした学園都市全ての方を助けるために』


 浜面『治安維持、そして音楽活動にも励んでいく所存にあると答えてくれました』


 浜面『彼女達には人間と同じ自分の意志と感情があり、大きな夢を持っているんです』

 
 浜面『では・・・バンドリーダーのシティマカーブルさんのご挨拶をいただこうと思います』
 

 浜面「・・・自分なりに考えて来たんだよな?それを伝えれば第一印象も良くなるはずだぜ」


 シティマカーブル「・・・」コクリ


 シティマカーブル『・・・初めまして。私は滅亡迅雷.netのリーダー、シティマカーブルです」


 シティマカーブル『>>195
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 22:04:14.71 ID:ebmPB7EAO
あまり喋るのは得意じゃないケド歌でなら気持ちを飛ばせるカナと思った感じ…
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 22:05:05.82 ID:Ecft2B2YO
リーダーとして頑張るけどちょっと頼りなかったら申し訳ないかも…
でも浜面が言ったことについて相違は無いから……
よろしくお願いしますペコリ
197 :1 [saga]:2025/12/21(日) 22:52:49.97 ID:T+QgOf1a0
 シティマカーブル『あまり喋るのは得意じゃないけど・・・』


 シティマカーブル『歌でなら気持ちを飛ばせるカナと思って、このバンドを結成したわ』


 シティマカーブル『右隣からレディバード、フリルサンド#G、亡亡っていうナノ』


 シティマカーブル『誰か悩んでいたり悲しんでいたりしているのなら、それを滅して』


 シティマカーブル『幸福になれなくてもいいから、気持ちは晴れてほしいんダヨ』


 シティマカーブル『まぁ、リーダーと言っても少し頼りないかもしれない・・・』


 シティマカーブル『でも、浜面が言った事について相違は無いから肯定しておこうカナ』


 シティマカーブル『皆の笑顔を守るために頑張っていきたいと思っているから』


 シティマカーブル『そういう事で・・・よろしくお願いします』ペコリ
 

 ―・・・パチパチッ パチパチッ
 
 浜面『素晴らしいご挨拶、ありがとうございました』


 浜面「(中々よかったぜ、シティマカーブル)」グッ

 
 シティマカーブル「・・・」コクリ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 23:03:20.47 ID:Ecft2B2YO
緊張というか控えめというかそんな彼女らへの質問コーナーを設ける浜面
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 23:06:08.42 ID:qVSyUpQdO
ソロでギターを引き始めるシティマカーブル
レベルの高さを聴衆に叩き込み一気に引き込むことに成功
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/21(日) 23:06:34.16 ID:SoBjPZlrO
他の三人も話したがる
201 :1 [saga]:2025/12/22(月) 00:04:11.34 ID:FvP0HF550
 『専門外なのですが、どのような動力源で動いているのですか?』


 レディバード『直接コードを接続せず、周囲の電波による永久バッテリーで動いています』


 レディバード『ですが、皆さんと同じように食事を摂ってエネルギーを蓄積する事が可能です』

 
 レディバード『食事の熱量は単純計算してもガソリンとほぼ同等なので効率的と言えますね』

 
 『耳に付けている装置にはどんな機能があるんですか?』


 亡亡『これはヒューマギアモジュールと覚えてもらいたいな』


 亡亡『まぁ、アンドロイドらしく周囲の音を解析したり、録音したり出来るし』


 亡亡『この眼球も変身せずデフォルトで解析、追跡、熱探知、録画なども可能だ』


 『バンドの役割分担はどのように決めているんですか?』


 フリルサンド#G『私がドラム、シティマカーブルはボーカルとギター、亡亡がベース』


 フリルサンド#G『レディバードはリード・トランペットをする事にしているわ』


 フリルサンド#G『基本的に歌うのはシティマカーブルと亡亡だから、その辺はお楽しみに』


 『変身のお披露目は今日お見せしていただけるんでしょうか?』


 シティマカーブル『>>201
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/22(月) 06:55:31.46 ID:N2GA2xONO
もちろんするよ…
今日はそのための場でもあるから
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/22(月) 08:20:52.00 ID:XF4ghL50O
本当はこっそり活動したかったケド浜面が勧めるからね……
204 :1 [saga]:2025/12/22(月) 21:36:02.44 ID:FvP0HF550
 シティマカーブル『もちろんそのつもりダヨ。そのための場でもあるんだから』


 シティマカーブル『公安ライダーと認識してもらうためにも、記者の協力は必要不可欠ナノ』

 
 シティマカーブル『質疑応答が終わり次第、見せてあげるわ』
 
 
 『では、シティマカーブルさんが担当するギターのソロもお聴かせしてもらえますか?』


 シティマカーブル『いいよ。それも実力を知ってもらうためにはね・・・』


 シティマカーブル「あと、私の呼称はマカーブルで構わないから。その方が呼びやすいでしょ』



 浜面『では、時間も迫っているので最後に・・・どうぞ』

 
 『皆さんに関する直接な質問ではないのですが・・・あちらの方はマネージャーさんですか?』


 『亡亡さんとそっくりですが・・・ひょっとして兄弟機でしたりとか?』


 亡亡『ああっ、同じくヒューマギアの亡って個体だ。私の姉と認識してくれていい』


 亡亡『亡も歌は上手いが本人が遠慮したいとの事でマネージャーの方に回ったんだ』

 
 フリルサンド#G『>>205
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/22(月) 22:02:23.85 ID:L3VezjqSO
それぞれ適材適所で頑張るから見守っていて欲しいわ
ただどうなるかはこれから次第だけどね
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/22(月) 22:02:52.93 ID:ZxE1CW8OO
表に出ることだけが役割じゃないもの
私達のマネージメントをしっかりよろしく頼むわね
207 :1 [saga]:2025/12/22(月) 23:25:32.54 ID:FvP0HF550
 フリルサンド#G『表に出る事だけが役割じゃないもの。それぞれ適材適所で頑張るから』


 フリルサンド#G『私達のマネージメントをしっかりサポートしてほしいわ』

 
 亡「(もちろんです。任せてください)」ペコリ
 
 
 浜面『私も応援していますよ。マネージャーという役目を持った人の存在はとても重要ですからね』
 

 浜面『さて、質疑応答はこれぐらいにして・・・先に演奏からやるか、と思いますがどうですか?』


 シティマカーブル「ん・・・」スクッ 

 

 ―♪〜♪♪〜♪〜♪♪〜♪〜♪♪〜♪〜♪〜♪〜♪♪〜♪〜
 
 http://www.youtube.com/watch?v=KttxREC6Kgw

 
 浜面「(やっぱこのギターの音色は心に沁みるなぁ・・・)」


 浜面「(まだ聴くのも2回目だけど、なんか懐かしいような気がして・・・)」


 浜面「(>>208)」
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/23(火) 06:37:15.22 ID:rfV9NODjO
このアコースティックギターの音色が機械と人間の間の哀愁を醸し出すような…
シティマカーブルが苦労は山ほどしてきたからこそより報われて欲しいなあ
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/23(火) 07:38:08.78 ID:+HJqECrvO
おつおつー
アコースティックギターもエレキギターも弾けそうなシティマカーブルはさすがだなあ
210 :1 [saga]:2025/12/23(火) 22:16:35.45 ID:VXExzDa90
 浜面「(このアコースティックギターの音色が機械と人間の間の哀愁を醸し出すような・・・)」


 浜面「(弾いてる今の顔は無表情でも、楽しそうに思えるし時折、口ずさんでるようにも)」


 浜面「(見えなくないからやっぱり音楽が好きなんだな)」


 浜面「(マカーブルは山ほど苦労してきたから、より一層報われてほしいって思えてくるぜ)」


 浜面「(まぁ、レディバード達とも上手くやっていけそうだし・・・こいつらなら問題ないよな)」


 浜面「(他の事は俺がプロデューサーとして、しっかりフォローしてやらないと)」

 
 ―♪♪〜♪〜〜・・・ 
 
 シティマカーブル「・・・ありがとうございました」
 

 ―パチパチッ! パチパチッ!
 
 浜面『素晴らしいギター演奏をありがとうございました』


 浜面『>>211
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/23(火) 22:35:34.20 ID:c1cfkxAeO
これからもっといろんな曲を奏でるからその時は足を止めて聞いてくれな!
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/23(火) 22:37:21.76 ID:xQAMniJ+O
他のメンバーのレベルもなかなか高いんだがいよいよお待たせした楽しみの時間だぜ
俺とこの街を守るヒーローの出番だ
213 :1 [saga]:2025/12/23(火) 23:25:18.46 ID:VXExzDa90
 浜面『これから色んな曲を奏でてもらう予定なので、その時は是非とも聞いてあげてください』


 浜面『他のメンバーのレベルも中々に高いと思います。乞うご期待くださるようお願いします』


 浜面『では・・・いよいよ、お待たせしたライダーへの変身を披露してもらいましょう』


 浜面『(前に見た時、ライダモデルは出てきたけど俺みたいに空から降って来るんじゃなくて)』


 浜面『(ベルトからなんかこう召喚される感じだったから大丈夫だよな・・・?)』


 『『『FORTHRISER』』』

 『SLASHRISER』

 シティマカーブル「じゃあ、同時にいくよ」
 

 『POISON!』

 『JAPANESE WOLF』
 
 『DODO』

 『INFINITY WING!』

 ―ドゥゥゥン! ドゥゥゥン! ドゥゥゥン! ドゥゥゥン!
 
 『KAMEN RIDER…KAMEN RIDER…KAMEN RIDER…』
 
 シティマカーブル・レディバード・亡亡・フリルサンド#G「『「「変身」」』」


 『『FORTH RIZE!』』

 『SLASHRISE』


 『STING SCORPION!』

 『JAPANESE WOLF!』

 『DODO!』

 『『『BREAK DOWN』』』


 『BURNING FALCON!』

 『The strongest wings bearing the fire of hell.』
   
 滅(シティマカーブル)「これが、私の変身する仮面ライダー滅ダヨ」
 

 亡(亡亡)「亡だ。絶滅したとされるニホンオオカミをモチーフとしてる」


 迅BF(レディバード)『私は仮面ライダー迅とお呼びください』


 雷(フリルサンド)「同じく絶滅したモーリシャスドードーがモチーフの雷よ」バチバチッ
 

 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/23(火) 23:28:09.41 ID:c1cfkxAeO
他の飛電アイテムのメンバーと滅亡迅雷で殺陣の披露(先輩風を吹かしつつ)
さながらの迫力に観客からも滅亡迅雷組への応援が加わわって応援の喜びを知る
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/23(火) 23:29:23.26 ID:+7sJw76iO
ハマちゃんへの宣戦布告タイム
浜面もいっちょやる気に
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/23(火) 23:29:42.15 ID:uqjH+d18O
怪人が出たのでコンビネーションを見せつけてぶっ叩きますわよ
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/23(火) 23:29:56.82 ID:0l1GgdlXO
ここは握手会タイム
218 :1 [saga]:2025/12/24(水) 19:08:19.10 ID:2jdch6c+0
 -治安維持組織「飛電アイテム」 入口付近-

 浜面『これから殺陣を披露してもらいますので、このコーンバーから入らないようにしてください』


 浜面『尚、本気は出さないという前提なので双方の実力の評価は記載されないようお願いします』


 浜面『それでは準備が出来次第、開始としますので。少々お待ちください』

 
 ―ザワザワ ザワザワ 

 浜面「こっちからは滝壺と枝先の同系統コンビが出て、相手をしてくる事になったぞ」


 浜面「そっちはマカーブルとレディバードが出るんだったよな?」


 滅(シティマカーブル)「うん。先にレディバード、次に私の順番になってるわ」


 浜面「そうか。人前でやるから緊張するかもしれねぇが、まぁ頑張れよ」


 迅BF(レディバード)『ありがとうございます。では、始めましょう』


 浜面「うしっ!最初はレディバードと枝先だ。気合入れてるから油断すんなよ?」クスッ



 
 枝先3「レディバードさん、でいいだよね?お相手の程よろしくね!」


 迅BF(レディバード)『こちらこそ。お手柔らかにお願いします』コクリ


 枝先3「>>219
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/24(水) 19:42:29.39 ID:8GT0IErkO
うわぁ…なん大人な雰囲気だけどカッコイイ感じがなんかいい!
私なんてまだまだだけど負けないように頑張るよ!
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/24(水) 19:54:29.68 ID:9NGYEmfmO
浜面さんから色々と聞いてましたけど変な感じはしない…というかああ言う受け答えできるあたりめちゃ大人っぽいってなって思いましたよ
221 :1 [saga]:2025/12/24(水) 23:57:14.99 ID:2jdch6c+0
 枝先3「(うわぁ・・・なんていうか大人な雰囲気のカッコイイ感じがするなぁ)」


 枝先3「(浜面さんから色々と聞いたけど、本当に造られた人なの?ってくらい)」


 枝先3「(あんな風に受け答え出来るってめちゃくちゃ羨ましいって思っちゃったよ)」


 枝先3「(まだまだ頑張らないといけないんだから、模擬戦とはいえ気を抜かないようにしないと)」


 ―ウィンッ ウィンッ カシャンッ 

 浜面「お互い定位置についてくれ。いいか?・・・始めっ!」 

 
 G3(枝先)「テァアッ!」


 迅BF(レディバード)『戦闘開始します』
 

 ―ヒュオッ! ガッ! ドカッ! ギュオォッ!
 
 鋭い左フックから右脚の回し蹴りを繰り出すG3の攻撃を受け止め、迅はそれを鏡写しのように反転させて右フックから左脚の回し蹴りを繰り出す。
 G3は右腕を構えて足蹴りをガードし、一度距離を取って左大腿部のアームズマウントに装備されているガードアクセラーを引き抜く。
 迅もマウントベースからザイアスラッシュライザーを引き抜くと、ライズスラッシャーが伸長した。
 
 G3(枝先)「ヤァッ!セァッ!タァアッ!」


 ―ガキィンッ! バチィンッ! ジャキィッ・・・! ガギィッ!

 迅BF(レディバード)『フッ・・・!ハッ!』

 電磁波を放っている電磁警棒部とライズスラッシャーが接触する事で火花が大きく飛び散った。
 お互いの間を計りながらタイミングがズレないよう意識を集中させて、確実に武器のみに攻撃を合わせていく。

 
 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 07:23:59.45 ID:hjsVIF+MO
せい
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 08:25:33.16 ID:Hcz1m/C7O
絆理ちゃんも普通の中学生くらいなのにバリバリやれててすごいよ…
絹旗にも勝てたし
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 08:28:49.76 ID:OdHIBujxO
おつおつー
225 :1 [saga]:2025/12/25(木) 23:14:08.47 ID:2nEpSOTT0
 G3(枝先)「(すごいっ!初対面なのに私を息を合わせてくれてる・・・!)」

 
 G3(枝先)「(それなら最後の攻撃も大丈夫だよね・・・!)」
 

 ―ギュイィィンッ!
 
 G3(枝先)「テヤァアッ!」

 
 迅BF(レディバード)『フッ・・・!』


 ―ガ ギ キ ィンッ!

 ―ジャコッ

 コンバーターラングから信号をキャッチし、手首のパワーリストレシーバーと膝のパワーレッグサーボがG3の腕力と脚力を強化する。
 迅を押し退けて右脚のマウントベースからスコーピオンを引き抜き、左手にガードアクセラーを持ち替えて右手に乗せるようにしながら構える。
 MDSSのマルチダイレクトスコープシステムで狙いを定めつつ、普段使用している特殊弾ではなく通常の弾丸を発砲した。
 それを迅はバーニングスコープで向かって来る弾丸の軌道を読み、ザイアスラッシュライザーで斬り落として最後の10発目も逆手持ちに構えたザイアスラッシュライザーで弾き落とす。
 
 ―ガギィンッ・・・!
 
 浜面「そこまでっ!ピッタリ3分だ」
 

 G3(枝先)「はぁ〜〜・・・やっぱりというか弾丸を斬り落とせるなんてすごいね!」
 
 
 G3(枝先)「知果ちゃんもやってたけど・・・私は避けるだけでも精一杯だからさ」


 迅BF(レディバード)『>>226
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 23:17:46.56 ID:q/8hkDxHO
私の方こそ息を合わせてくれて助かったわ
悪い人相手だとちょっとずらしても良いと思うけれど、こういう場で盛り上げるならあなたの正確性は最高だと思うわ
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/25(木) 23:19:11.05 ID:7KiJXMzoO
こういうのは人と比べるんじゃなくて自分の良いところを見つけてそれを伸ばしていくものよ
その狙撃翌力は誇って欲しいわ
228 :1 [saga]:2025/12/26(金) 00:01:35.32 ID:U1CVTayM0
 迅BF(レディバード)『こちらこそ息を合わせてくれて助かりました』


 迅BF(レディバード)『加えて、他人と比較するのではなくて自身の長所を見つけて伸ばしていくと』


 迅(レディバード)『無意識の内に自信が付きますので自己評価は落とさないように』


 G3(枝先)「うん・・・そうだね。モチベーションを上げないと出来るものも出来なくなるもんね」


 迅BF(レディバード)『私としては、こういった場で盛り上げられる貴女の正確性は非常に高かったです』


 迅BF(レディバード)『その狙撃力は高評価と見て取れましたから』


 G3(枝先)「そっか。ありがとう、そう言ってもらえてもっと頑張ろうって思えたよ」クスッ、スッ

 
 迅BF(レディバード)『お役に立てて光栄です』ニギッ 


 ―パチパチッ! パチパチッ!
 
 浜面「それじゃあ、次は滝壺とマカーブルだ。2人共、交代してくれ」

 

 
 G4(滝壺)「・・・」


 滅(シティマカーブル)「(佇んでいるだけなのに、この計測不可な威圧感・・・)」
 

 滅(シティマカーブル)「(>>229)」
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 06:53:59.46 ID:LlIOgVKrO
気を抜いたらやられるカナ…
レベルも経験も高いのがすごいわかるし
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 08:04:21.71 ID:28jLz3OxO
今の私がどこまでやれるかの試金石カナ…
胸を思いっきり借りよう
231 :1 [saga]:2025/12/26(金) 11:07:36.55 ID:PnVCBJ0i0
 滅(シティマカーブル)「(緊張感を持って臨まないと下手をしたらやられるカナ・・・)」


 滅(シティマカーブル)「(データや記録で戦闘能力も経験値もかなり高いのは知っていたけど)」


 滅(シティマカーブル)「(今の私がどこまでやれるかの試金石ね。ここは胸を借りてみましょうか)」


 浜面「用意はいいか?・・・よし、始めっ!」
 
  
 ―ザッ・・・ 

 G4(滝壺)「・・・」


 滅(シティマカーブル)「・・・」

 戦闘態勢の構えに入った滅とG4はそれぞれ相手の出方を伺いながら円を描くように動き始める。
 時折、腕の位置を変えたり、敢えて立ち止まっては隙が出来ないかを見定めたりもしたが、どちらも寸分の狂い無くその場に静止して一向に仕掛ける気配を見受けられなかった。
 やがて記者達のざわめきが強くなってきた頃、唐突に滅は左腕を振るった。
 それによって装備しているアシッドアナライズが伸びながら鞭のように撓って空を切りつつG4に直撃するかと思われたが、G4は軌道を読んで回避する。
 
 滅(シティマカーブル)「・・・今のを避けるなんてね」 

 
 G4(滝壺)「不意打ちされるってわかってたから」

 
 滅(シティマカーブル)「そうナノ・・・だったら、小細工は無しで行かせてもらうわ」 

 
 ―ギュオッ! 

 ―ドガッ! ドゴッ・・・! ガゴォンッ!
  
 伸ばしていたアシッドアナライズを地面に突き刺し、収納する事で引っ張られる勢いに乗って宙を舞いながらG4へ接近する滅。
 着地と同時に連続で上段回し蹴りを繰り出して、途中で足蹴りを止めるフェイントから踵落としをG4に叩き込む。
 G4は踏ん張りながら難なく受け止めると、反撃に裏拳で顔面を狙いつつ防御されると今度は膝蹴りを放つ。


  
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 13:06:25.13 ID:d2OwqJ7aO
すい
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 13:56:03.31 ID:bxwZgAeCO
234 :1 [saga]:2025/12/26(金) 15:48:07.70 ID:PnVCBJ0i0
 情け容赦ない機械的な動作で攻撃をするG4に対して、滅もまたヒューマギアらしい無駄がない的確に隙を狙う攻撃手段に記者達は感嘆の息を漏らした。
 本気になっているのではないかという程、洗練された動きを見せるG4に滅は防戦一方かと思われたが、要所で反撃を繰り出していく。
 一見すると単純な攻撃に見えるが、互いの技量の高さもあって防御した際の火花の散り具合から、一撃一撃の重みが桁違いな事が見て取れた。
 やがて、G4は滅の攻撃を避けながら隙を見て反撃し、その反撃を予測して回避した滅だったが・・・
 
 ―ビビィーーーッ! ビビィーーーッ!

 G4(滝壺)「ッ!」


 滅(シティマカーブル)「・・・!」 

  
 —ザッ・・・

 枝先3「浜面さん!第七学区の十五号線付近で怪人が大量に出現したみたいです!」


 浜面「わかった!滝壺!すぐに出動だ!マカーブル達も一緒に来てくれ!」


 G4(滝壺)・滅(シティマカーブル)「「わかった」」

 
 浜面「記者の方々はこちらで待機しててください!必ず戻って来ますんで!」

 
 亡「浜面社長、情報共有のために私も残ります。記者の方々との統制はお任せを」


 浜面「ああっ。頼んだぜ、亡さん。よし、行くぞっ!」
 

 『バイクアプリを起動しました』


 
 -第七学区 十五号線付近-

 インベス「「「グルァァアッ!」」」


 シカインベス「ギュオアアア!」


 カミキリインベス「ギギギギッ・・・!」



 56400 66以上
 500  50以上
 43  ↑以下
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 18:23:50.90 ID:OH+N8AKxO
えい
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 18:39:26.31 ID:Mt4TnzJ0O
いいこてしらべか?
237 :1 [saga]:2025/12/26(金) 22:40:14.29 ID:U1CVTayM0
 ―ゾロゾロ・・・ ゾロゾロ・・・

 眼魔コマンド「「「あぁぁぁ〜・・・」」」

 

 ―キキィッ!

 G3(枝先)「G3及びライダー現着しました!敵の数は・・・予想よりも多いです!」


 G4(滝壺)「あの動物の特性を持ってそうな怪人は・・・あのファスナーの隙間から出て来てるよ」
 

 浜面「なら、アイツらはインベスって事だな。あっちの黒いのっぺらぼうみたいなのは・・・」


 滅(シティマカーブル)「・・・あの怪人は眼魔。操歯清ヶや飯棲リタの変身する系統のライダーが有してる」


 滅(シティマカーブル)「エネルギーから産み出された戦闘員ってところカナ」


 滅(シティマカーブル)「もちろん、エネルギーを利用したのは彼らじゃなくて別の研究者みたいナノ」
 

 浜面「そうか。まっ、アイツらを疑う気なんてサラサラ無ぇから安心しろよ」


 インベス「「グルギャァアアッ!」」


 迅BF(レディバード)『こちらに気付きました。浜面社長、周辺に人間の生体反応はありません』


『ZERO-ONE DRIVER!』

 浜面「よしっ!一丁やってやるか!」


 『JUMP!』

 『AUTHORIZE』


 ―ドダァアアンッ! ドダァアアンッ! ドダァアアンッ!

 浜面「変身!」
  

 『PROGRISE!』
 
 『飛び上がライズ!RISING HOPPER!』

 『A jump to the sky turns to a rider kick.』 


 ゼロワン(浜面)「間違いなく囲まれたら厄介だ!俺達と滅亡迅雷の二手に分かれて倒すぞ!」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 22:52:28.79 ID:5PTIegwYO
G3がスコーピオンで射撃を使用とするとその前に背中に寄りかかるG4
自らも同じくGM-01改4式を取り出すと相対する方向からの同士射撃を提案しG3も頷いたので一緒に行っていく

てっきりギガントを撃つかと思いきやそうした育てる姿勢を見せる滝壺を見直す滅ちゃん
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 22:59:33.89 ID:fcc+y0U5O
迅が空を飛び偵察かと思いきや敢えてインベスたちが触れられない高さのスレスレを狙い飛ぶことで意識をそらす
そこへ滅がアタッシュアローを取り出して視線が逸れたものから撃ち抜いていく
同じく負けじとアタッシュカリバーを取り出して斬りかかるゼロワン
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 23:01:41.21 ID:5Aqe9VNtO
↑+雷もヴァルクサーベルでゼロワンと並んで切にかかる
241 :1 [saga]:2025/12/26(金) 23:53:11.51 ID:U1CVTayM0
 インベス「グルァアアアッ!」
 
 
 ゼロワン(浜面)「ノリャアアッ!ハァッ!どっせい!」


 ―ド ド ド ド ドッ!

 ヤギインベス「ギギャァアアッ!」


 G4(滝壺)「フッ・・・!」
 

 ―ガシッ・・・! ドガァアッ! ドゴォッ! 

 インベスに攻撃しているゼロワンに向かって、捻じれた角を突き出しながら突進するヤギインベス。
 それをG4は全体重を掛けて角を掴んだまま踏み締めると、突進を阻止するとヤギインベスの腹部に膝蹴りを叩き込み、怯ませたところで投げ飛ばす。
 横に視線を向けた際にG3がスコーピオンによる射撃でインベスを撃ち抜いていくも、背後から接近するシカインベスに気付ていないと判断して跳び上がると着地する勢いに乗せてシカインベスにエルボードロップを見舞った。
 
 ―ド グ シャッ!

 シカインベス「グオォオッ!?」
  

 G3(枝先)「っ!滝壺さん!ありがとうございました!


 G4(滝壺)「背中は任せて」
 

 ―ビスッ! ビスッ! ビスッ!

 背中合わせになってG4はGM-01改4式を構え、接近してくるインベスや眼魔コマンドを適格に撃ち抜いて撃破する。
 その正確無比な射撃にG3は背中越しに感服する中、自身に向かってインベスが突進して来るのを察知すると冷静に弾数を確認して特殊弾による射撃を浴びせた。
 


 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 04:24:20.86 ID:+aiYW6COO
いけ!
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 06:10:06.70 ID:+aiYW6COO
どうかな
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 06:10:17.80 ID:w3lgJE2RO
245 :1 [saga]:2025/12/27(土) 14:05:43.00 ID:/UhPP80V0
 滅(シティマカーブル)「(てっきりギガントで一掃するのかと思ってたけど・・・)」


 滅(シティマカーブル)「(ちゃんと後進の育成も考えて戦ってるんだね)」

 
 眼魔コマンド「あぁあ〜・・・」

 
 ―ザシュッ! ボトッ・・・

 滅(シティマカーブル)「(レディバードや他の2人は十分強いから・・・教える事はないわね)」

 
 
 インベス飛行態「「グギャァアアッ!」」


 コウモリインベス「ギキィィーーッ!」


 ―ボ オ ォ オ オ オ オ オ オッ!!
 
 迅BF(レディバード)『ハァアッ!』


 ―ドガァアンッ! ドガァアンッ! ドガァアンッ!

 上空を飛行していた迅は後方から接近する3体のインベスに気付き、体を反転させた。
 BFブレストに内蔵されている架給装置のバーニングチャージャーに吸引した空気を加圧して密度を高める事で得た膨大な酸素を利用し、ザイアスラッシュライザーから供給されるエネルギーと混合させることで灼熱の業火を発生させる。
 その業火を全身に纏うと、ライダモデルのように炎の隼へと変身する。
 燃え盛る翼から火の粉を舞い上がらせて羽ばたき、最高速度マッハ3.4もの飛行で体当たりしてインベスは爆発四散した。
 
 迅BF(レディバード)『接近する個体は確認されず。引き続き誘導を開始』
 

 ―ギュ オ ォ ォ オーーーッ!!

 インベス「「「グルァアアアッ!」」」


 ライオンインベス「ガオァアアアッ!」
 
 
 セイリュウインベス「グォオオオッ!」
 

 『Attache Allow.』

 『Attache case opens to release the never missing BOW and ARROW.』


 『ARROW RISE!』
 
 滅(シティマカーブル)「フッ・・・!」
 

 ―バシュンッ! フォシュッ! フォシュッ! フォシュッ! フォシュッ! フォシュッ!

 ―ドガァアンッ! ドガァアンッ! ドガァアンッ!

 ゼロワン(浜面)「ドリャッ!ハァッ!ノリャッ!」

 
 雷(フリルサンド)「フンッ!デアッ!ライッ!」
 

 ―ザシュッ! ガシュッ! バシュッ!
 
 上空を飛行する迅に視線誘導されたインベス達を、滅がアタッシュアローから放ったチャージングエネルギーアロー略称CEOが拡散されて3体を同時に貫いて撃ち倒す。
 更にアタッシュカリバーを構えたゼロワンと2本のヴァルクサーベルを構えた雷がそれぞれ、ライオンインベスとセイリュウインベスを斬り付ける。
 一瞬怯むライオンインベスだったが、指と同じ長さまで鋭い爪を伸ばしつつゼロワンを引っ搔こうと乱雑に腕を振り回し、セイリュウインベスも口内に並ぶ鋭い牙で雷に噛み付こうとしてきた。



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 14:26:11.33 ID:+aiYW6COO
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 14:26:25.53 ID:oVwEBqorO
とう!
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 14:26:44.42 ID:mCjgM7DiO
そい
249 :1 [saga]:2025/12/27(土) 15:56:22.00 ID:/UhPP80V0
 ライオンインベス「ガオァアアアアアッ!」


 ゼロワン(浜面)「このっ!俺がそんな攻撃っ!喰らうと思ってんのかっ!」

 『CHARGE RISE!』
 『FULL CHARGE!』

 『KABAN STLASSH!』

 ゼロワン(浜面)「ノオリャァアッ!」


 ―ズ バ ァ ァ ア ア ンッ!

 ライオンインベス「グオォアアアッ!?」
 
 カバンストラッシュによる黄色いエネルギー刃の斬撃で斬り付けられたライオンインベスは地面を転がる。
 その隙にゼロワンは装填されているライジングホッパープログライズキーを引き抜いて、プログライズホルダーから赤いプログライズホルダーを取り出す。
 ライズスターターを押して起動させると、オーソライザーの前に翳した。
 
 『FIRE!』

 『AUTHORIZE』

 『PROGRISE!』

 
 『Gigant flare!FLAMING TIGER!』
 
 『Explosive power of 100 bombs.』


 ゼロワンFMTG(浜面)「そっちが赤いライオンなら、こちとら赤い虎だ!ガオーッ!」

 
 ライオンインベス「ガオァアアアッ!」


 ゼロワンFMTIG(浜面)「ハァアッ!ノリャアッ!」

 
 ―ボォォオオオッ! ザシュッ! ザシュッ!

 タイガーガントレットの指先であるタイガークローを赤熱化させてライオンインベスの爪による攻撃をいなし、掌の噴射口から放出した1800℃の炎を両手に纏わせる。
 上体を屈ませつつ腕を振り上げる勢いに乗せてアッパーカットを繰り出し、ライオンインベスの腹部に拳を叩き込んだ。
 宙に浮いた状態となったライオンインベスの顔面に左拳から放つフックが炸裂し、再び地面を転がった。
 
 ゼロワンFMTG(浜面)「お前を倒すのは、この俺だっ!」

 
 『FLAMING IMPACT!』

 ゼロワンFMTG(浜面)「ハァァァァアッ・・・!」

 上体を低くさせて右手を前に突き出したまま虎のように掌を下へ向くように構え、タイガーガントレットの噴射口から炎を放出させると全身に纏う。
 跳び上がって突き出している右掌の噴射口から火の輪を放射し、そこを潜りながら炎の爪を形成したタイガークローによるフレイミングインパクトでライオンインベスを腰から両断した。

 ゼロワンFMTG(浜面)「ハァアアアアッ!」


 ―ズ バ ァ ァ ア ア ンッ!!
 
 フレイミングインパクト「ガオァァアアアアアッ!!」


 ―ド ガ ア ァ ァ ア ア ア ア ア ンッ!!


 

 セイリュウインベス「グオォアアアッ!」

 
 雷(フリルサンド)「ッラァアッ!」

 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
 
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 16:32:06.00 ID:y/6P3qIMO
それ
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 16:41:28.72 ID:2HMPuAyiO
いいぞ
252 :1 [saga]:2025/12/27(土) 22:18:20.52 ID:/UhPP80V0
 雷のヴァルクサーベルによる一撃はセイリュウインベスの半金属化している皮膚をも斬り裂いた。
 斬撃によって怯んだ隙に雷は腕部装甲のアームストレンジャーに内蔵されている雷撃発生装置のストライクザッパーから赤い電撃を放電させる。
 ヴァルクサーベルの刀身に電撃を纏わせ、両刀を重ねながら擦る事で赤い稲妻が弾け飛んだ。 

 雷(フリルサンド)「ハァッ!ラァイッ!」

 
 ―ザシュッ! バチバチィッ! バシュッ! バチィッ!

 セイリュウインベス「グギャオォオッ!」
 

 雷(フリルサンド)「ハァァァッ・・・!デェンッ!」


 ―バリバリィッ! バチバチィッ!

 逆手持ちにしたヴァルクサーベルを地面に突き立てると赤い雷撃が迸り、足元からセイリュウインベスを感電させてダメージを与える。
 全身から火花が飛び散ってセイリュウインベスは吹き飛ばされ、建物の外壁と激しく衝突して倒れる。

 雷(フリルサンド)「カミナリを落としてやるわよっ!」


 『ZETSUMETSU DYSTOPIA』

      煉
     雷 剛
      獄

 雷(フリルサンド)「フンヌァアアアアアアアッ!!」

 赤いエネルギーをヴァルクサーベルに蓄積させ、雷は体を高速回転させる勢いに乗せて振るうと刀身から赤く発光する斬撃が2つ放たれる。
 1撃目は右斜めに、2撃目は左斜めに直進していってセイリュウインベスの胴体をX字に斬り刻んだ。
 その直後、周囲から赤い稲妻が発生してセイリュウインベスに直撃し、一点に集中したエネルギーが臨界点を超えて膨張し始めて最後は大爆発を引き起こす。

 ゼ ツ メ ツ
 ディ ス ト ピ ア

 ―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 雷(フリルサンド)「ハァァァ・・・」



 
 眼魔コマンド「「「あぁああ〜・・・」」」 


 G3(枝先)「滝壺さん、これじゃキリが無いですよ!」


 G4(滝壺)「慌てちゃダメだよ、えださき。敵の数を補うのは冷静さだから」

 

 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 22:37:25.78 ID:y/6P3qIMO
割と絆理ちゃんを育てる気満々の滝壺いいね…
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 22:38:10.47 ID:EkwyMRMWO
ギガント撃ってないあたりまだイケるんだろうか
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 22:38:19.88 ID://vkgUI3O
そいや
256 :1 [saga]:2025/12/28(日) 00:46:03.75 ID:Hk4RduKF0
 G4(滝壺)「まずはどうすればいいのか覚えてる?」


 G3(枝先)「敵の位置を把握して最適な戦術を組み立てる、です!」


 G4(滝壺)「うん。その次は?」


 G3(枝先)「実行あるのみ、です!」


 G4(滝壺)「バッチリ。えださきなら、ここをどう切り抜けてみる?」


 G3(枝先)「(・・・走ってきたりするけど、動きはそれほど早くないし武器の扱いも下手っぴ)」


 G3(枝先)「(それなら・・・)ガードチェイサー!」

 
 ―ブロロロロロォオオーーッ!!

 G3(枝先)「GA-04 アンタレス。アクティブ!」


 サンドリヨン『アクティブ了解』


 ―ガシュンッ! 

 G3(枝先)「よしっ!行ってきます!」


 ―バシュンッ! ヒュ ル ル ル ル ル ル ルッ!

 ―カキィンッ!

 アンタレスから発射されたトレブルフックアンカーをビルの外壁に取り付けられた飾り格子に引っかけ、パワーウインチによる引き込みでチタンスプールにアクティブラインが巻き付けられるとG3は頭上へと引っ張られて上昇していった。
 弧を描くように大きく旋回しながら、地上で群がる眼魔コマンドに狙いを定めてスコーピオンを撃ち放つ。
 1体、また1体と墨汁のような黒い体液を噴き出しながら倒れて霧状に消滅していき、それに気付いた個体は頭上を飛んでいるG3に気付いて後を追いかけ始めた。
 G3はそれを確認した後、前方の建物に着地するかのように足を付けて蹴り付けると先程と同じ軌道で旋回していく。
 
 G3(枝先)「GG-02 サラマンダー、アクティブ!」


 サンドリヨン『アクティブ了解。接続認証』


 ―ガションッ!

 G3(枝先)「一石二鳥ってね!」


 ―ドゴォオンッ! ガシュンッ! ドゴォオンッ! 

 ―ドガァアアアアアアンッ!! ドガァアアアアアアンッ!!

 スコーピオンと連結したサラマンダーの砲身下部にあるフォアグリップを、左手は使えないため左腕に装着しているアーマーパッドの縁に引っ掛けながらポンプアクションする。
 グレネードマガジンからグレネード弾が砲身に装填され、G3は密集してる眼魔コマンドに向けてグレネード弾を発射した。
 高威力の爆発に飲み込まれた眼魔コマンドは断末魔を上げながら消滅していき、やがて最後の数体もスコーピオンの特殊弾による狙撃で撃破される。
 
 ―ッキィン・・・!

 ―スタンッ!

 G3(枝先)「っとっと・・・!やりましたぁーっ!」


 
 ◎ 50以上orゾロ目
 △ ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 05:29:55.12 ID:DPUWKREbO
よしよし偉いぞ
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 05:50:30.65 ID:ofIDofIzO
それま
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 10:21:35.82 ID:DPUWKREbO
ヨシヨシいいぞー
260 :1 [saga]:2025/12/28(日) 20:32:03.99 ID:Hk4RduKF0
 G4(滝壺)「・・・」


 ―ジャコッ

 G3(枝先)「へ?ちょ、ちょちょちょちょ!?滝壺さ」

 
 ―ビスッ!  ・・・ダァンッ!

 眼魔コマンド「あぁぁ・・・」


 ―ドシャッ・・・!

 G3(枝先)「うわぁ!?・・・へ?」


 ―クル クル クル クル クルッ ジャコッ

 G4(滝壺)「油断禁物だよ」

 
 G3(枝先)「は、はい・・・」

 
 G4(滝壺)「でも、密集させて一掃したのは満点だったよ」ポンポンッ


 G3(枝先)「!。あ、ありがとうございます・・・!」


 
 『INFERNO WING!』
 
 迅BF(レディバード)『ハァァアアッ!』


 バ
  |
 ニ
  ン
   グ レ イ ン 
 

 ―ズ バ ァ ア ア ア ア ンッ!!

 カミキリインベス「ギギイィイイッ!!」


 ―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 ライズスラッシャーに赤い業火を纏わせながら、カミキリインベス目掛けて急降下していく迅。
 バーニングフェアレンサーによって驚異的な推力を付与された事により、コンマ数秒で接近すると通り間際に斬撃を繰り出して胴体を斬り裂く。
 赤い横線が入り、カミキリインベスは両腕を掲げつつ断末魔を上げながら爆発四散する。
 
 ―スタンッ・・・!

 迅BF(レディバード)『周辺に敵の反応は検知されず。殲滅を確認しました』

 
 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 20:48:13.82 ID:PCDtNoGiO
よし!
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 20:48:27.80 ID:a/tbm1s+O
流れに乗るところ
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 20:48:37.20 ID:PT8ENG7SO
264 :1 [saga]:2025/12/28(日) 22:27:31.12 ID:Hk4RduKF0
 ―ジジィィーーーッ  シュイィィン・・・

 知果「よしっと・・・クラックは閉じましたから、これで大丈夫ですよ」


 浜面「ありがとな、知果。急いで来てくれて助かったぜ」


 枝先3「でも、閉じたのはいいですけど・・・周りに残った気持ち悪い植物はどうしますか?」


 知果「そうですね・・・果実の付いてる蔓は絶対に処分しないといけませんね」


 滝壺4「きぬはたと観た映画に似たようなシチュエーションで大変な事になってたけど・・・」


 浜面「明らかに他の綿とかオレンジ色の丸いやつとか紫のグルグルもやばそうだもんな」


 レディバード『では、焼却処分としましょう』ボオォオッ


 ―・・・タッ タッ タッ タッ!
 
 「ちょ、ちょっとお待ちになってください!」


 浜面「え?・・・えーっと、お姉さんどこのどなたですか?」

               リー・リーホワ 
 麗華「はぁ、はぁ・・・わ、私は林麗華と申します。蔓植物の研究を専門にしていまして・・・」

 http://i.imgur.com/i5iH4RI.png
         

 浜面「蔓植物の・・・あー、もしかして唯一先生からの使いパシリにされてきましたか?」


 麗華「パ、パシリなんてそんな失礼ですね!?ちゃんとお願いされてここに来ました!」


 麗華「ま、まぁ、尤も後輩の辰伎経由で人体に寄生した成長する種子について調べるよう」


 麗華「依頼された後・・・突然訪問して来られた唯一先生に強引に助手とさせられましたが・・・」


 知果「>>265



 ※麗華さんの名前は沙派閥が中国系でまとまってるので多分こうなのだと思います。
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 22:29:02.66 ID:PCDtNoGiO
確かに沙派閥はそうだよね

あの人の助手?結構フリーダムだから大変じゃない?
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 22:30:02.43 ID:RzSFym4VO
常盤台の人が研究って木原さんもすごい人連れてきたね…なにか手伝える事あればやりますけど……
267 :1 [saga]:2025/12/28(日) 23:04:33.41 ID:Hk4RduKF0
 知果「唯一さんの助手、ですか・・・すごくフリーダムな人だから大変そうですね・・・」


 麗華「大変どころじゃありませんよ・・・これまで何度も危険な目に遭ったか」フフフ・・・


 枝先3「(め、目が死んでる・・・)」タラー


 知果「お、お察しします・・・」


 滝壺4「でも、唯一先生が選抜したのなら優秀って事だから、りーはすごいんだね」


 浜面「そうだぜ。で、何か採取とかするのか?手伝える事があるなら言ってくれ」


 麗華「よろしいのですか?お仕事の方を優先された方が・・・」


 シティマカーブル「私達の紹介はもう終わってるから別に問題ないカナ」
 

 レディバード『危険な植物を取り扱うのですから、お手伝いしますよ』


 麗華「あ、ありがとうございます。では、こちらのクーラーボックスへ・・・」



 ―ブチッ ブチブチッ
 
 浜面『こんな防護マスクを被って採らないと危ないのか・・・』


 麗華『ええっ。視覚的なのか嗅覚的なのかは不明ですが、食欲を刺激されてしまいますので』


 麗華『実験用マウスにほんの一欠けらを食べた結果、インベスに変貌しましたから・・・』

 
 浜面『そんな危険なモンがライダーの変身アイテムになるなんて、二面性にも程があるだろ』


 滝壺4『>>268
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 23:07:22.58 ID:RzSFym4VO
私のこれだって危険な代物だったから使い方次第だよはまづら
でも普通の人が食べたらと思うと心配だね…
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 23:08:46.13 ID:PCDtNoGiO
使い方次第なんじゃないかな
適性があって正しく使わないといけないのは能力もだし
でも食べたくなっちゃうっていうのは怖いよね
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 23:09:30.35 ID:Y6rgRVNzO
神話とか伝説だと此方じゃないものは食べたらとダメとかよく聞くし、それは周知しないといけないね
271 :1 [saga]:2025/12/28(日) 23:49:05.68 ID:Hk4RduKF0
 滝壺4『私が前まで服用してた体晶だって危険な代物だったから・・・』


 滝壺4『使い方次第なんじゃないかな・・・適性があって正しく使わないといけないのは能力もだよ』


 滝壺4『神話とか伝説だと此方じゃないものは食べたらとダメってよく聞くから・・・』


 浜面「(え?意外。滝壺の口から神話とか伝説って言葉が出て来るのなんて・・・)」


 滝壺4『でも、食べたくなっちゃうっていうのは怖いよね。麻薬みたいで・・・』


 シティマカーブル「麻薬なら治療が可能だからまだ安心だけど、これに関してはね・・・」


 麗華『・・・あの、本当に防護マスクをしなくても大丈夫なのですか?』


 シティマカーブル「私達はヒューマギアだから刺激されても問題はないの」


 フリルサンド#G「食べたらどうなるかはわからないけど・・・」ジーッ

 
 知果『た、食べないでくださいね!?』アセアセ


 フリルサンド#G「冗談よ、冗談」クスッ

 
 枝先3『林さんはどうして蔓植物の研究者になったんですか?』


 麗華『私の有している能力と関りがあったからですね。元々植物の観察が好きでしたし・・・』


 麗華『植物の成長速度の操作、そして何より蔓植物の取り扱いを得意としています』
 
 
 浜面『>>272
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 05:56:26.88 ID:tmVHas2oO
おお……!常盤台のお嬢様かつ木原さんのアシスタントじゃなければスカウトさせて欲しかったぜ
恋査29の奴の農業に関してレクチャーしてくれたら……!
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 07:11:11.99 ID:j0TgydOGO
シンプルにすげえ…!
そりゃ木原さんもスカウトするわ
274 :1 [saga]:2025/12/29(月) 12:03:53.22 ID:n2yKfD4K0
 浜面『へぇ〜、マジで分野に特化してる感じな能力だな。もしかして常盤台中学の卒業生か?』


 麗華『ご明察です。大能力者なのでそれなりに成績は良かった方ではないかと』


 浜面『そりゃすごいなぁ。まぁ、あの唯一先生のお眼鏡にかなった人材だもんな』


 麗華『そんな。偶然にも私の事を知っただけですから、それほどでは・・・//』
 

 浜面「(是非とも、恋査の奴に作物の育て方をレクチャーをしてほしいから)」


 浜面「(スカウトところだけど・・・唯一先生から引き抜くのも気が引けるよなぁ・・・)』


 滝壺4『でも、どうしてたつきって人はこの植物の事を知ってたの・・・?』


 麗華『実は辰伎よりも前にお世話になったお医者様からも、この植物の種子についての』


 麗華『調査をご依頼されていまして・・・その後に辰伎からもお願いされた次第なのです』


 知果「(お医者様)あの、もしかして第七学区のちょっとカエルの顔っぽい人ですか・・・?』


 麗華『あぁ、ご存知でしたか。ええっ、その方で間違いありません』


 浜面『あの先生からも信頼されてんのか・・・麗華さん、意外とすげぇ人脈持ってんだな』


 麗華『>>275
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 13:34:10.22 ID:eJS+b4C2O
いえいえ私が役に立てることがあるならできる範囲でこなしたいので…
それこそ皆さんたちみたいな目に見えやすいところ以外でもやれることはありますし
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 13:35:00.63 ID:m/MM61bfO
そんな滅相もありません
常盤台の方の皆様顔の広さと比べれば……
277 :1 [saga]:2025/12/29(月) 14:11:43.38 ID:n2yKfD4K0
 麗華『いえいえ、そんな滅相もありません。他の方々と比べてみれば・・・』


 麗華『私が所属していた沙派閥の長である沙様の人望は、それはそれはすごいものでした』


 麗華『私が役に立てる事ができる範囲でこなしているだけですので・・・』


 麗華『それこそ皆さんのように、目に見えやすい所以外で活動する方が性に合っていますから』
 
 
 浜面『そういうもんか。その沙って人からも何かしら頼りにされてたんじゃないか?』


 麗華『ええ、まぁ・・・それなりには、でしたね。・・・本当かどうかわかりませんけれど』ボソッ

 
 知果「?(最後、わからないって言ってた・・・?)」

 
 シティマカーブル「果実が生ってる蔓は採取したから他のは焼却するよ?」


 麗華『わかりました、お願いします』
 

 レディバード『わかりました』
 
  
 ―ボ オ オ ォ オ オ オ オーーーッ!


 
 麗華「ご協力していただき、ありがとうございました」


 浜面「おうっ。また何か手伝ってほしくなったら・・・この連絡先にかけてくれ」 


 知果「唯一さんによろしくお伝えしてもらえますか?」


 麗華「はい、もちろんです。それでは、失礼します」ペコリ、スタスタ・・・
 

 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 14:16:17.89 ID:DbbCCIxRO
えい
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 14:16:40.74 ID:8o6K8nyrO
沙さんはねぇなかなか…
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 14:20:48.00 ID:/baodkOvO
えい!
281 :1 [saga]:2025/12/29(月) 14:28:44.91 ID:n2yKfD4K0
 麦野『とはいえね〜・・・まだ公表は控えておくべきだわ。悪戯に不安を煽るだろうし』


 浜面「でもよ、いつかインベスに襲われて種子が人体に蝕まれたら元も子もないだろ」


 浜面「インベスらしき怪人との接触は絶対に避けろって注意喚起はしてるのしても・・・」


 麦野『それでも曖昧な治療法しかない今、皆には出来る限りの事をしてもらって』


 麦野『インベスの侵略は絶対に私達で食い止めなきゃならないのよ』


 浜面「そうだな・・・そんじゃ、敵勢力を撃破したってだけに留めておくぜ」


 麦野『頼んだわよ。ボロなんか出したらオシオキ確定だからにゃーん』

 
 浜面「へいへい・・・」ピッ 
 
 
 知果「浜面さん、麦野さんからはなんて言われたんですか・・・?」


 浜面「まだ種子だ人体にどうのこうのって話はしちゃダメだってよ。まぁ、わかってたけどな」


 知果「>>282
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 14:35:10.31 ID:/baodkOvO
何らかの公表はした方が良いと思いますけど…落ちてるものは食べないとか、実になってるものは口にしない…とか
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 14:35:48.57 ID:Ay7XIJbLO
なんとか治し方を調べてるって思いたいですけど……
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 14:36:40.69 ID:DbbCCIxRO
少し気になるから唯一さんに色々聞いてみようかな、それとなくできる注意喚起とか
285 :1 [saga]:2025/12/29(月) 17:52:33.21 ID:n2yKfD4K0
 知果「何らかの公表はした方が良いと思いますけどね・・・クラックに近付かないとか」


 知果「果実が生ってて落ちてたりしてたら、それに近付いたりしないように・・・とか」


 浜面「そうだな。致死性の毒が含まれてるって伝えておけばいいか」


 知果「はい。他にも唯一さんにそれとなくできる注意喚起を色々聞いてみようかな・・・」


 浜面「そういや、あの人森にほぼ住んでるんだっけか?大丈夫かよ・・・」


 浜面「ただでさえ怪人がウロついてるってのに、どんなだけ度胸あんだ・・・」


 知果「度胸というより唯一さんは、自分の身は自分で守れる人ですから・・・」

 
 知果「私達が心配するような事は何もないと思いますよ。浜面さん」

 
 浜面「それもそうか。んじゃ、早速記者の皆さんにご報告としますか」


 知果「頑張ってくださいね」


 
 視点変更

 初春♡サニさん
 操歯姉妹 in桜島
 みこみさ

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 18:10:42.81 ID:i+RKpa5pO
サニさん行くべ
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 18:11:46.60 ID:xvOKfnIbO
桜島!?USJの近所の方じゃなくて火山の方だろうけどむむむ…きになる
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 18:12:00.49 ID:oGEZcGELO
いなかったみこみさ
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 18:12:48.23 ID:R9Dvv9IJO
初春♡サニー
290 :1 [saga]:2025/12/29(月) 21:21:44.86 ID:n2yKfD4K0
 -学園都市 第七学区 風紀委員活動第一七七支部 JUDGMENT 177 BRANCH OFFICE-

 初春「あっ、もうこんな時間・・・それじゃあ、お先に失礼しますね」
  

 固法「ええっ、お疲れ様。また明日ね」


 小牧「お疲れ様でーす」


 初春「はい!皆さんもお疲れ様でした!」


 ―ガチャッ パタン・・・

 固法「初春さん、随分前から仕事を定時までにキッチリ終わらせるようになってたけど・・・」


 固法「まさか恋人が出来てたからなんてね・・・ビックリだわ」


 小牧「ホントですよ!私と昭府さんの馴れ初めを聞いてる時の反応なんて」


 小牧「お芝居を打ってたって事なんですから・・・ねー?黒子さん」


 黒子「あぁはぁん?」


 固法・小牧「「((怖))」」


 黒子「>>291
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 21:24:01.68 ID:FfyVO+gCO
全く…お慕いしている方が出来るのは素晴らしいことですが私に隠し事なんて100万年は早すぎますのっ!!
初春は黒いところもありますがそれ故に人を見る点では一切心配が無いのは良いですけどおっ!…なんか腑に落ちませんの
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 21:25:11.79 ID:55WoQ+eHO
私のように今フリーな者に対するご意見ご要望なら好きなだけ相手して差し上げますのよ?
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 21:25:53.63 ID:55WoQ+eHO
初春が演技派というのを忘れていましたの…グヌヌ!
294 :1 [saga]:2025/12/29(月) 21:52:54.36 ID:n2yKfD4K0
 黒子「私のように今絶賛フリーな独り者に対する意見をご要望でしたら好きなだけ致しますわ」ニコリ

 
 小牧「い、いえいえご遠慮致します」フルフル


 黒子「まったく・・・お慕いしている方が出来るのは素晴らしい事ですけれど」


 黒子「私にまで隠し事なんて100万年は早すぎますのっ!」ダンダンッ


 黒子「初春は若干陰険なところもありますが、それ故に人を見る点では一切心配が無いのは」


 黒子「良いですけれどもぉっ!・・・なぁ〜んか腑に落ちませんわ!」


 黒子「何より初春が演技派というのをすっかり忘れていましたの・・・」グヌヌ!

 
 黒子「えぇええ〜〜い!初春ぅう〜〜!今に見ていなさいな!いつか必ず私だってぇ〜〜!」ゴゴゴッ


 小牧「黒子さん・・・やっぱりそれなりに気にしてたんだ」


 固法「みたいね・・・はぁー、今日は早く上がって相談にでも乗ってあげましょうか」


 小牧「私もお供します。学校で顔を合わせた時に気まずくなるのも嫌ですから」



 -第七学区 第七公園-

 御坂妹「・・・!」


 初春「お待たせしました、サニさん。時間ピッタリでしたね」


 御坂妹「>>295
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 21:55:58.06 ID:FfyVO+gCO
ええ、お待たせするのも急かしてしまうのも悪いと思いましてとミサカはさり気なく相手に合わせられるデキるところをアピールします
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 21:57:54.73 ID:oaWGLkvVO
お仕事お忙しい中お時間作っていただきありがとうございましたペコッ
今日は行きたいお店があるのでよりみちをしませんか?とミサカはさり気なく勧誘します
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 21:59:11.78 ID:RJVKFWctO
ええ、ちょっとした暇を潰すのならMNWでことが足りますから
流石にそこでも私があなたとお付き合いするのは予想外だったようで盛り上がりましたよ
298 :1 [saga]:2025/12/30(火) 00:34:27.65 ID:nk82ON6L0
 御坂妹「はい。お待たせするのも急かしてしまうのも申し訳無いと思いまして」


 御坂妹「とミサカはさり気なく相手に合わせられるデキる恋人であるとアピールします」キリッ


 初春「あはは・・・はい、とても助かりました」クスッ


 初春「でも、あんまり早く来過ぎてると待ちくたびれちゃいませんか?」

 
 御坂妹「ちょっとした暇を潰すのならMNWで事が足りますよ。とミサカは放念を求めます」


 御坂妹「早速ですが、どちらへ向かいますか?とミサカは問いかけます」


 初春「えっと、気になってるお店があるのでそちらへ行ってみませんか?」


 御坂妹「はい。飾利さんの行きたいところでしたら構いません」コクリ


 御坂妹「とミサカは肯定しつつ手を伸ばして・・・恋人繋ぎを所望します//」スッ


 初春「えへへ・・・//」ニギッ
 


 初春「それで固法先輩達もビックリしてて白井さんなんて正しく真っ白になってましたね〜」


 御坂妹「ミサカも同じく、他のミサカ達はミサカがどなたかとお付き合いする事になったのには」


 御坂妹「予想外だったようでMNWが大いに盛り上がっていました」


 御坂妹「とミサカは膨大な書き込みにドン引きしたのを思い出します」


 
 どこ行く?

 9ジョイナス
 ランジェリーショップ
 猫カフェ

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ

 明日は用事があるので投休します
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/30(火) 07:49:37.56 ID:O+F/RAM2O
おつおつー

ここはランジェリーへ
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/30(火) 09:23:44.88 ID:iN+x+OJoO
ぬこかふぇ
301 :1 [saga]:2025/12/31(水) 11:26:00.85 ID:1tLndHiS0
 -第七学区 猫カフェ-

 <ニャ〜
 <ミャ〜ン
 <ニャ〜ン
 
 御坂妹「猫・・・猫が沢山・・・とミサカはうわ言のように呟いて心のトキめきを感じます」
  
 
 初春「佐天さんにオススメしてもらった猫カフェなんです。サニさんが猫好きなのを」
 

 初春「前々から聞いてましたから・・・猫カフェはどうかなと思いまして」


 初春「どの猫ちゃんも可愛くて、人懐っこいからすぐに仲良くなれるみたいですよ」ニコリ


 御坂妹「・・・」ギュウッ


 初春「わぁっ!?サ、サニさん・・・?//」ドキドキ


 御坂妹「ミサカのために色々なリサーチをして、連れて来ていただきありがとうございます」


 御坂妹「とミサカは嬉しく思いながら飾利さんを抱き締めます」


 初春「いえ・・・//サニさんに喜んでもらえてよかったです//」クスッ

 
 

 初春@猫耳カチューシャ「にゃーんにゃーん」フリフリ


 美猫「にゃーん」テシテシッ

 
 初春「えへへ〜//可愛いですね〜//」ニコー


 御坂妹@猫耳カチューシャ「>>302
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 11:44:49.54 ID:xu3J63sRO
飾利さんもかなり似合っていてミサカ的にもかなりキテますよとミサカは思っている感情を吐露します、可愛さとあどけなさはなかなか…
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 11:56:13.80 ID:jyaF3updO
どの猫ちゃんも懐っこくて良い子達ですかこうして眺めるのもまた一興ですね
304 :1 [saga]:2025/12/31(水) 13:14:36.99 ID:1tLndHiS0
 御坂妹@猫耳カチューシャ「どの猫も人懐っこく良い子達なので、こうして眺めるのもまた一興ですね」


 御坂妹「飾利さんの猫耳姿も・・・とても似合っていてミサカ的にも」
 
 
 御坂妹「かなりキテいますよ。とミサカは可愛さとあどけなさにあてられて感情を吐露します」


 初春「そ、そうですか?//サニさんも似合ってますよ//猫耳カチューシャ//」クスッ


 初春「クールビューティに可愛らしさが加わって最高に良いと思います//」グッ


 御坂妹「ありがとうございます。とミサカは照れくささを感じつつもお礼を述べます//」テレ


 初春「(おぉ〜〜!//生クーデレ!//クーデレ最高でしゅ!//)」


 イケ猫「にゃーん」フリフリ
 

 初春「あっ//お、おやつが欲しいんですね?//えぇっとちょっと待ってください//」ゴソゴソ


 モサ猫「なぁーん」


 御坂妹「あなたは少し食べるのを控えた方がよろしいかと・・・とミサカは猫に注意します」


 初春「サニさん、その子は太ってるんじゃなくて毛並みがモッサリしてるんですよ」


 初春「>>305
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 13:29:02.29 ID:xu3J63sRO
猫は品種によって毛並みや大きさもかなり異なりますからね
トラとかライオンもネコ科ですけど違うでしょう?
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 13:29:36.34 ID:EM7MDATaO
今は生え変わり直前なのでまだ冬毛だと思いますが、これから夏になるとシュッとしますよ
307 :1 [saga]:2025/12/31(水) 14:25:56.19 ID:1tLndHiS0
 初春「猫は品種によって毛並みや大きさもかなり異なりますから」


 初春「虎とかライオンもネコ科ですけど、全然違いますよね?」


 御坂妹「確かに違います。しかし、それは共通の祖先が異なる進化を遂げたからではないかと」


 御坂妹「とミサカは公式な学術論文を元に疑問を提唱します」


 初春「そ、そうですね・・・(まだちょっと固いところがあるんですよね・・・)」


 初春「えっと、その猫ちゃんは今は生え変わり直前なのでまだ冬毛なんだと思います」

  
 初春「これから暖かくなる季節に合わせて、こうシュッとしてくるんですよ」


 御坂妹「なるほど、そういった品種でしたか。では、食べさせてあげても大丈夫ですね」


 御坂妹「とミサカは袋を開けて小魚のおやつを差し出します」


 モサ猫「」モグモグ
 

 初春「ふふっ。美味しそうに食べてて可愛いですね」ニコリ


 御坂妹「はい。掌から落としたりせず、意外とお上品に食べているのでギャップを感じます」


 御坂妹「とミサカはこの猫を好評価しつつ頭を撫でてあげます」ナデナデ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 15:00:21.46 ID:xu3J63sRO
マタタビを店員さんにもらう初春
サニちゃんにまかせると嗅いだ猫がゴロゴロ酔ったように横になって悦ぶのを生で見てビックリする
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 15:03:46.89 ID:9Z5PrPDjO
磁石の入った車のおもちゃを10032号が微かな電流で電磁石の容量で動かすと喜んで追い回すキャッツたち
それを見てやっぱり能力あるといいですねぇと羨む初春
ふと進路とか将来のことについて聞き合いたがいにお悩み中とわかる
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 15:04:48.32 ID:FSvmXaZLO
初春が抱いた猫ちゃんの顎の下をくすぐるサニーちゃん
電気を嫌がらない子だったらしく気持ち良さそうなご様子
311 :1 [saga]:2025/12/31(水) 15:30:40.46 ID:1tLndHiS0
 黒猫「にゃーん」


 初春「よしよーし。サニさんも撫でてみますか?」

 
 御坂妹「では、お言葉に甘えて・・・とミサカは指先で顎の下をくすぐってみます」スリスリ


 黒猫「にゃう〜」ゴロゴロ


 御坂妹「おぉ・・・ゴロゴロと喉を鳴らして喜んでいますね。とミサカは高揚感を抱きます」

 
 初春「サニさんの撫で方が気に入ってもらえてたみたいですね」

 
 御坂妹「以前までは体質上、すぐ逃げられてしまっていましたから・・・感無量です」


 御坂妹「とミサカはお姉様に感謝しつつ今度は飾利さんの頭を撫でてみます」ナデナデ

 
 初春「ふえぇ?//ど、どうして猫ちゃんじゃなくて私を・・・?//」


 御坂妹「猫耳のカチューシャを付けているので、今現在は飾利さんも対象になります」


 御坂妹「とミサカはかなり暴論のと自覚しつつ飾利さんの頭を撫でます」ナデナデ


 初春「>>312
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 15:32:21.22 ID:xu3J63sRO
ひゃひゃ…くすぐったいですよ//
あ、こういう時はくすぐったいにゃん♪
ですかね?
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 15:33:09.43 ID:KBatFASSO
暴論でもそういうスキンシップは嫌じゃないんで構いませんよ〜
気になるところ今なら触れ放題ですフフン
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 15:35:46.75 ID:Kq61YQt8O
ちょっと前までこういうのはバカップルかと思っていましたがこれもなかなか……//
315 :1 [saga]:2025/12/31(水) 16:53:35.67 ID:1tLndHiS0
 初春「暴論でもこういうスキンシップは嫌じゃなありませんから構いませんよ//」
 

 初春「気になるところ今なら触れ放題です!」フフン


 御坂妹「・・・では、先程と同じように顎の下を撫でましょうか」サスサス


 初春「ひゃふぅ・・・くすぐったいで・・・//(あ、こういう時は)くすぐったいにゃん♪//」

 
 御坂妹「・・・なるほど、これは確かにクセになる感触ですね」


 御坂妹「とミサカは新たな飾利さんの魅力の発見に気付きます」


 初春「あ、あはは・・・//サニさんったらぁ〜//」テレー


 初春「(ちょっと前までこういうのはバカップルかと思っていましたが、これも中々・・・//)」


 

 猫耳フード常盤台生徒「こちらを猫ちゃんに与える際はほんのひとつまみ程度で十分なので」


 猫耳フード常盤台生徒「リラックスしている猫ちゃんをお楽しみくださいね」ニコリ

 
 初春「わかりました。ありがとうございます」


 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 16:58:08.32 ID:jEou2TogO
常盤台生徒も割と外出れるようになったのは大きいねぇ
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 16:58:16.69 ID:FXxRA4RoO
それ
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 16:58:30.87 ID:xu3J63sRO
まかせろー!
319 :1 [saga]:2025/12/31(水) 17:28:20.81 ID:1tLndHiS0
 初春「えっと、これぐらいで大丈夫でしょうか・・・」サラサラ


 御坂妹「中枢神経系に異常な麻痺を引き起こしてしまいますので、慎重に・・・」


 御坂妹「とミサカは適切な量となるように推奨します」


 初春「は、はい・・・これぐらいで、いいでしょうか」


 御坂妹「・・・」スンスンッ 

 
 初春「えっと、サニさんが吸っても効果はないですから・・・」アハハ・・・


 御坂妹「・・・」ゴロン

 
 初春「・・・え?」キョトン


 御坂妹「・・・にゃおーん//にゃおーん//」


 初春「(そう来ますか!?//と、当然過ぎてビックリですけど・・・//)」


 初春「>>320
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 17:30:27.08 ID:mgBkcW5sO
ううむなかなか偶数は出ぇへんか
いちゃいちゃ見れるだけ役得だけど

よ、よーしよーし…どのあたりがかゆいですかー?
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 17:31:46.74 ID:xu3J63sRO
テレス印の媚薬とか飲もうもんならヤバいわよ!

じゃあ甘えん坊な子猫さんは私が優しくナデナデしちゃいますね…!
322 :1 [saga]:2025/12/31(水) 18:46:15.48 ID:1tLndHiS0
 初春「よ、よーしよーし・・・どの辺りを撫でてほしいですかー?」


 御坂妹「にゃーん//」スリスリ 


 初春「頭ですね?//じゃ、じゃあ・・・甘えん坊さんな子猫ちゃんを」


 初春「優しくナデナデしちゃいますね〜・・・//」ナデナデ


 御坂妹「にゃーん・・・//」


 初春「(可愛いです・・・!//萌えを感じます・・・!)」

 
 御坂妹「(・・・思わずやってしまいましたが、満更でもありませんね//)」


 御坂妹「(とミサカは飾利さんの柔らかな掌の感触に恍惚の感情を抱きます//)」


 初春「(もっと撫でてみてもいいでしょうか・・・//それならどこを・・・//)」ウーン
 

 御坂妹「(どこを撫でるべきなのか悩んでいるようですね//)」


 御坂妹「(とミサカは恋人の考えをすぐに見抜くという高度な心理術を駆使します//)」

 
 
 頬っぺたをスリスリ
 抱っこしてトントン
 
 ↓3まで(多数決)
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 19:09:48.79 ID:9pMtSoL2O
ほっぺすりん
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 19:10:11.63 ID:3wIa2aNpO
抱っこしてトントンかな
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 19:11:41.22 ID:ESjsU+RoO
まずほっぺだにゃーん
326 :1 [saga]:2025/12/31(水) 20:38:06.95 ID:1tLndHiS0
 御坂妹「・・・にゃーお//」ズズイッ


 初春「え?//ど、どうしました?//か、顔が近くありませんか・・・?//」アセアセ


 御坂妹「にゃーん//」ニギッ、スリ・・・


 御坂妹「(にゃーんでは伝わらないのでアシストしましょう//)」

  
 御坂妹「(とミサカは飾利さんの手を取りつつミサカの頬に触れてもらいます//)」

 
 初春「・・・あっ//頬っぺたをスリスリしてほしいと・・・?//」


 御坂妹「にゃーん//」


 初春「わ、わかりました・・・//し、失礼します//」スリスリ


 御坂妹「にゃふー//」ムフー


 初春「あ、あはは・・・//気持ちいいですか〜?//」ムニムニ
 

 御坂妹「(>>327)」
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 21:03:47.98 ID:w/0KmYmkO
あの飾利さんが戸惑いながらもやってくれているこれだけで大きな収穫ですと飾利さんには少しでも強引に押すべきだという知り得た知識をミサカは密かにインプットします
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 21:04:26.57 ID:onfZ9kqHO
この距離感の近さなかなかたまらないですねとミサカは内心猫に対抗心を抱きます
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 21:05:13.22 ID:nZTvEw+EO
恥じらいさえ捨てきってしまうレベルに楽しいとミサカは初春さんの頬を堪能しつつまだまだ甘えます
330 :1 [saga]:2025/12/31(水) 22:07:17.06 ID:1tLndHiS0
 御坂妹「(あの飾利さんが戸惑いながらも撫でている・・・これだけでも大きな収穫です//)」


 御坂妹「(とミサカは少しでも強引に押すべきだという知り得た知識を密かにインプットします//)」


 御坂妹「(この距離感の近さ・・・溜らなく良い香りがしますね//)」


 御坂妹「(恥じらいさえ捨てきってしまえば楽しめる恋人同士の戯れという事でしょうか・・・//)」


 御坂妹「(とミサカは初春さんにまだまだ甘えます//)」

 
 初春「・・・あの、サニさんは将来・・・私と・・・その・・・//」


 御坂妹「結婚ですか?とミサカは即座に猫の真似を中断にて問いかけます」


 初春「ま、まぁ、それも視野にはもちろん入れていますけど・・・//」


 初春「もしも学校生活を送ってみたいという事であれば、進路をどうするのか・・・//」

 
 御坂妹「年齢を考慮して・・・飾利さんと同じ高校へ通う事を希望します」


 御坂妹「とミサカは飾利さんと通学路を一緒に歩いている想像を膨らませてみます」


 初春「>>331
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 22:13:48.90 ID:nZTvEw+EO
確かに一緒の高校に私も行けるというのは夢ですね…
べ、勉強は際立って普通ですし体力も白井さんに比べたらまだまだですけど……
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 22:14:55.43 ID:LP++t7XTO
良いですねぇ、一緒の学校生活//
勉強を頑張ったり放課後に買食いしたりとか…やりたいことたくさんありますよお
333 :1 [saga]:2025/12/31(水) 23:17:15.06 ID:1tLndHiS0
 初春「まぁ、勉強は際立って普通ですし・・・そこまで名門校へ入学は難しいと思いますけど」


 初春「良いですね、一緒の学校生活・・・//勉強を頑張ったり放課後に買い食いをしたりとか//」


 初春「やってみたい事が沢山あってちょっと悩んじゃいますね・・・//」

 
 御坂妹「ミサカはお昼休憩に作ったお弁当を交換したり食べさせ合ったりという恋人らしい」


 御坂妹「イチャつきをしてみたいです。とミサカは願望を露わにします」


 初春「あぁ〜!それもいいですね!あと放課後デート・・・は、現在進行形でしていますね//」


 初春「まだしていないとすれば・・・んー・・・」ピトッ、プニプニ


 御坂妹「飾利さん。唇を指でプニプニするのはセンシティブが過ぎますよ」


 御坂妹「とミサカは静冷着沈に注意しましゅ//」プシューッ


 初春「あはは//カミカミでしゅよ、サニさん//」

 
 御坂妹「コホンッ・・・//取り乱してしまってすみませんでした//とミサカは謝罪します//」


 初春「いえいえ//まぁ・・・タイミングを見計らってしましょうね//」クスッ


 御坂妹「わかりました・・・//とミサカは機会を見逃さないよう注意する事を肝に銘じます//」


  

 猫耳フード常盤台生徒「ありがとうございましたー♪」

 
 初春「それでは、またお時間が出来た時にメールしますね」


 御坂妹「はい、楽しみにしています。とミサカは次回のデートの連絡を心待ちにします」
 


 視点変更

 みこみさ
 まあきぬ(万彬たんと湾内さん)

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
334 :1 [saga]:2026/01/01(木) 00:01:54.87 ID:MnE2lZp70
 



 白カチューシャ「祝え!ハッピーニューイヤー2026!このスレが9年目を迎えた瞬間である!」



 安価
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 00:26:09.80 ID:5mSaw4XRO
おめおめー

ここはみこみさ
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 00:27:03.11 ID:sYEE4Wu6O
万彬あそと湾内さんのいちゃいちゃ
337 :1 [saga]:2026/01/01(木) 00:47:29.46 ID:MnE2lZp70
 -第七学区 常盤台中学 校門前-

 美琴「はぁー・・・この看板の文字を見るのは2回目だけど、これで見納めかぁ」


 美琴「瑠璃先輩や帆風先輩が卒業して・・・とうとう私達の番が回って来たのね」


 美琴「長かったようなあっという間だったような、まぁ・・・退屈しない日々は送れたわね」クスッ


 美琴「・・・そういえば、操祈の奴どこ行ったのかしら?芽美は帰りに見かけたけど・・・」


 美琴「(まさか校内に残ってるって訳ないでしょうね?卒業式の準備があるから)」


 美琴「(絶対入らないようにって念押しされてるのに、先生に見つかったら面倒な事になるわよ)」


 美琴「・・・」タプタプ


 美琴「・・・ダメだ、やっぱ繋がらない。はぁー・・・もうっ」ゴソゴソ


 美琴「変身!」
 


 -常盤台中学 校内-

 ナイト(美琴)「操祈〜?芽美〜?どこに居るのよ〜?」コソコソ


 ナイト(美琴)「(監視カメラが無いとはいえ、見つかったら完全に侵入者扱いされるわよね)」


 
 みさきちどこで見つけた?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 06:28:12.72 ID:UdC1oabRO
明けましておめでとうございます!
今年もぜひよろしくお願いします

帰様の浴院
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 07:21:44.14 ID:/4loJ4ApO
あの広い図書室(図書館?)
今年もよろしく
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 07:21:59.65 ID:R+AlSs6XO
教室
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 07:22:11.72 ID:V17P3ldKO
保健室とか?
342 :1 [saga]:2026/01/01(木) 13:57:34.66 ID:MnE2lZp70
 ナイト(美琴)「(グラウンドや体育館は未だしも・・・教室にも中庭にも図書室にも)」


 ナイト(美琴)「(居ないってどういう事・・・?そもそも学校に居ないのかしら)」


 ナイト(美琴)「(メールも既読になってないし・・・ホントどこ行ったのよ!?)」


 ナイト(美琴)「(芽美なら知ったりするかなぁ・・・いや、でもなんか)」


 ナイト(美琴)「(付き合いは長いのにわからないって思われるのは悔しいし・・・)」


 ナイト(美琴)「(もうちょろっと探してみて、マジでわからなかったら頼ってみよう。うん)」


 
 ナイト(美琴)「(最後はここね・・・帰様の浴院。運動しないアイツが来る事はほぼないけど)」


 ナイト(美琴)「(もしかしたらって事も・・・あっ、何かシャワーの音がしてる!)」


 -常盤台中学 帰様の浴院-
 
 食蜂「・・・」


 ナイト(美琴)「(居たぁー!)」


 
 みさきち何してた?
 ↓3まで(コンマが高い安価で決定)
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 14:13:17.62 ID:Tp8X2MOmO
運動していた派閥の子のお悩み相談中
みさきち卒業後どうすべきか
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 14:14:41.25 ID:2F/sVHJEO
新しい水着の試着(水の吸収性とかあれこれ確かめるため)
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 14:15:18.86 ID:pVSE/gG3O
また大きくなったかもと採寸
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 14:15:48.30 ID:VYxjUsikO
思いもよらぬところから衣服を汚されたのでせっかくなのでと貸し切りを楽しむ
347 :1 [saga]:2026/01/01(木) 15:05:04.40 ID:MnE2lZp70
 食蜂「ん〜〜〜っ・・・やっぱりまた大きくなったかもぉ」ムチィッ
 

 食蜂「せっかく新しい水着を新調力で調整しておいたのにぃ、これじゃダメねぇ」


 ナイト(美琴)「ちょっと操祈!まだ夏場でもないのに水着なんて着て何してるのよ!?」


 食蜂「きゃぁあ〜〜っ!?・・・って美琴さんじゃなぁい!?ビックリさせないでよぉ!」


 ナイト(美琴)「はいはい、それはごめんなさい。で?ホントに何してたのよ」フンス


 ナイト(美琴)「(気のせいって思いたいけどなまら窮屈そうだし・・・どこがとは言わないけど)」


 食蜂「来年からは体育の授業をサボれないしぃ、先に体操服とかも用意しておいたじゃなぁい?」


 食蜂「でもぉ、この水着だけサイズがどうにも合ってない気がしてぇ・・・」


 食蜂「水分の吸収力とか伸縮力とかあれこれ確かめてたんだゾ☆」


 美琴「>>348
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 15:59:25.63 ID:5mSaw4XRO
んなの寮の部屋でやりゃいいじゃないのよ!
……確かになんかそんな気はするけど
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 16:03:14.27 ID:00/5AReoO
こんな所でしなくても良いのに全く…
350 :1 [saga]:2026/01/01(木) 16:45:55.95 ID:MnE2lZp70
 ナイト(美琴)「んなの寮の部屋でやりゃいいじゃないのよ!なんでわざわざこんな所で・・・」


 食蜂「だってぇ、もう自室は次の人が使えるようにお風呂場も清掃中でぇ」


 食蜂「これから生活する学生寮もまだ準備中だから使えないものぉ」


 食蜂「あとぉ、ここをあんまり使った事がなかったからせっかくだし使ってみたかったのよねぇ」

 
 ナイト(美琴)「・・・別に宿泊先のホテルでもよかったんじゃないの?」タラー


 食蜂「いいじゃなぁい。ちょっとぐらいこだわりを持ったってぇ」ムスップー


 ナイト(美琴)「(こだわりっていうかなんて言うか・・・まぁ、もういっか。居た事だし)」


 ナイト(美琴)「キツキツのパッツパツってわかったなら、早く学校から出なさいよ」

 
 食蜂「わかってるわよぉ。でもぉ、脱ぐのに苦労しそうだからちょっとだけ待ってて」

 
 ナイト(美琴)「やなこってす」


 ―シュイィィーーーンッ・・・

 
 
 -常盤台中学 校門前-

 美琴「・・・あ、来た。遅っそいわよ、操祈」
 

 食蜂「しょうがないでしょぉ。本当にキツくなってて大変だったんだからぁ」


 食蜂「>>351
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 17:03:58.94 ID:V/vmvgHpO
日常生活だと動き回ってるしぃ、これは太…じゃないと思いたいわねぇ
それにしても待っててって言った嫌だって言ったのに待ってくれるなんてホントにツンデレよねぇ
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 17:04:56.85 ID:00/5AReoO
あのシャワー室も聞いていたけどなかなか良かったわぁ、もっと早めに使っておけば良かったかもねぇ
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 17:05:33.06 ID:I3OMeWSjO
美琴さんもあそこで普段入浴してたんでしょ?
そう思うと追体験が出来て満更じゃ無かったわあ
354 :1 [saga]:2026/01/01(木) 18:37:00.43 ID:MnE2lZp70
 食蜂「日常生活だと動き回ってるしぃ、これは太・・・余分な脂肪分じゃないと思いたいわねぇ」


 美琴「(言い方変えてもどっちにみ同じ意味でしょうが)」


 食蜂「あのシャワー室も聞いていたけど中々良かったわねぇ。もう少し早めに使いたかったわぁ」


 美琴「今更言ったって仕方ないでしょ。まぁ、確かに名残惜しいとは私も思うけど・・・」


 食蜂「美琴さんも普段あそこで入浴してのよねぇ?そう思うと追体験が出来て満更じゃないわぁ」


 食蜂「それにしてもぉ、嫌だって言ったのに待ってくれるなんてホントにツンデレなんだゾ☆」
 

 美琴「べ、別にその場で待ってるのが嫌なだけであってここに待つ分には・・・」


 食蜂「はいはい。美琴さんはそういう人だものねぇ」ニマニマ

 
 美琴「な、何よ!//そんなニヤニヤするならもう待ってあげないからね!//」


 食蜂「いやよぉ〜、寂しくなっちゃうじゃなぁい。それとも芽美さんに任せるのぉ?」


 美琴「そ、それはちょっと・・・め、芽美だって用事があると思うし・・・」イジイジ


 食蜂「・・・」ニマー
 
 
 美琴「その顔ムカツクからやめなさいっての//」バチバチッ


 食蜂「やんっ!んもう!髪が崩れちゃうでしょぉ〜!」モジャ



 ― 偶数
 〜 奇数
 = ゾロ目
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定) 
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 18:47:08.66 ID:V/vmvgHpO
ゾロ目見たいな…
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 18:47:16.63 ID:I3OMeWSjO
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 18:47:26.67 ID:GdfsyP0/O
ぞろんぬ
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 18:47:40.46 ID:V/vmvgHpO
やったぜ。
359 :1 [saga]:2026/01/01(木) 22:13:10.44 ID:MnE2lZp70
 食蜂「美琴さぁ〜ん。もう機嫌力直してよぉ〜、ねぇ〜ったらぁ」


 美琴「フンッ・・・」ムスッ


 ―・・・ガキィンッ!

 美琴「・・・今、なんか聞こえなかった?」


 食蜂「ん〜・・・気のせいだと思うけどぉ?」
 

 美琴「聞こえたってば。・・・ほら、あっち!」


 食蜂「はぁ〜・・・この間厄介事に巻き込まれたのにぃ、しばらくはゆっくりさせてほしいわぁ」



 -学園都市 第七学区 路地裏-

 「「「ウアァァア〜〜〜!」」」

 
 「このぉっ!えぇいっ!やぁあっ!」


 ―ザシュッ! ザシュッ!



 美琴「あのライダーって・・・操祈、見た事ある?」


 食蜂「そう質問するって事は美琴さんも知らないのねぇ。でもぉ・・・」


 食蜂「あっちの人は知ってるんじゃないかしらぁ?」


 美琴「え?・・・!?。なんっ、はぁっ・・・!?」



 ―ピキュンッ! ピキュンッ!

 「ウワァア・・・!」

 
 ―バタン・・・ 

 雪紫「・・・」
 
 
 
 美琴「雪紫・・・!?」


 
 雪紫「已經停止了.這對你來說已經沒有好處了」
   もうやめなよ。これ以上は貴女のためにならないんだから



 「・・・」

 
 『JUNIOR!』

 ―デデェ〜〜〜ン!

 ―シュロロロロロロォ・・・


 ギフジュニア「「「ギフ・・・ギフ・・・!」」」


 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 22:17:02.02 ID:JRnIuY5AO
おおこれは…
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 22:17:13.77 ID:azOVzpBUO
なるほど…
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 22:17:21.39 ID:NNv9/fy5O
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 22:28:20.44 ID:JRnIuY5AO
ゾロ目ボナほしい〜!
364 :1 [saga]:2026/01/01(木) 23:19:39.81 ID:MnE2lZp70
 「うわわわわわわ!?敵が増えちゃいましたよ!?」


 雪紫「・・・仕方ないね。ここは・・・」


 ―ピッ ピッ ピッ・・・
 
 雪紫「・・・もしもし。至急応援をお願いします」


 『だから最初から私も一緒に居れば・・・はぁー、愚痴を言っても仕方ないな」


 雪紫「お願いします」
 

 「「「ウアァァア〜〜〜・・・!」」」

 
 ギフジュニア「「「ギィ〜〜フ!ギフ!ギーフ!」」」


 雪紫「っ・・・!」

  
 ―ピキュンッ! ピキュンッ!

 ―バチィンッ! バヂィンッ!

 ギフジュニア「ギアァア〜〜ッ!」

 
 美琴「っ・・・!」


 ―ガシッ

 食蜂「美琴さん。ここは黙って見ている方が得策よぉ」

 
 美琴「で、でもっ!雪紫の身に何かあったら・・・!」


 食蜂「>>364
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 23:23:54.01 ID:JRnIuY5AO
彼女が何を相手しているのか、それがどんな目的か見定めるのが私達でしょう
助けるのは簡単だけど、そのバックボーンまで見れるところは見ときたいわ
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 23:25:58.28 ID:NNv9/fy5O
あの電話した相手は少なくとも彼女の味方じゃないかしらぁ
少なくとも戦いながら電話する余裕があるのなら、スキルアウトに囲まれてるような感じだと思うし
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 23:26:54.72 ID:Qg0WdrPrO
何があってから動いた方がいいわ
部外者である私達がいきなり首を突っ込むのは早合点よぉ
368 :1 [saga]:2026/01/01(木) 23:36:12.17 ID:MnE2lZp70
 食蜂「彼女が何を相手しているのか・・・それがどんな目的か見定めるべきでしょぉ?」


 食蜂「ここで部外者の私達がいきなり首を突っ込むのは早合点だと思うわぁ」


 食蜂「電話をしてたからには増援を呼んだんでしょうしぃ、助けるのは簡単だけど・・・」


 食蜂「そのバックボーンまで見れるところは見ていきたいわぁ」


 美琴「・・・っ」


 食蜂「それにぃ、生身でギフギフ言ってるあの怪人と戦える戦闘力があるみたいじゃなぁい」


 食蜂「あっちの猫みたいなライダーもぉ・・・ちょっとぎこちない動きだけど戦えてるわねぇ」



 「ウアァァーーッ!」

 
 ―ビュンッ! ブンッ・・・!

 ―ガキィンッ!

 「わっとととっ!こ、これ以上は無理だよぉ〜!早く来てぇ〜〜〜!」



 「うるさいな・・・ピーピー騒がなくても来てやった」


 『コブラ!』

 
 『What's Coming up!?What's Coming up!?』

 『What's Coming up!?What's Coming up!?』


 「変身」


 『リベラルアップ!』


 『Ah〜〜〜〜〜〜〜!Going my way〜!』

 『仮面ライダァ〜〜〜・・・蛇!蛇!蛇!ジャァ〜〜ンヌ〜〜〜〜!』


 ジャンヌ「ラブコフ。ジッとしていてく、れ・・・」



 ギフジュニア「「「ギフ!ギフ!」」」


 ―ゲシッ! ドカッ! ゲシッ! ドコッ!

 ラブコフ「ラブゥ〜〜〜!」



 ジャンヌ「・・・潔斎。頼んだ」


 雪紫「はぁ〜・・・そっちは2人に任せます、ね・・・ナーゴ」


 ナーゴ「わ、わかった!」


 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 05:06:22.75 ID:vxxb1YWHO
おつおつー
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 05:46:13.70 ID:ugtGl5XcO
371 :1 [saga]:2026/01/02(金) 11:53:22.92 ID:0oC0riib0
 ジャンヌ「ハァッ!エイッ!タァッ!」


 ―ドガァアッ! ドゴォオッ! バギャアッ!

 ギフジュニア「「ギフーッ!」」
 

 ―ドガァアンッ! ドガァアンッ!

 大きく腰を捻らせて正拳突きをギフジュニアに叩き込み、跳び上がった勢いで離れた所にいる個体を飛び膝蹴りで地面に埋める。
 骨のギザギザとしている剣が振り下ろされると、コブラのように柔軟性を帯びた身体能力を活かしてジャンヌは後ろ回し蹴りで斬撃を弾いた。
 口腔部のコブラルクラッシャーが呼吸を整える事により格闘攻撃の威力を上昇させると、両肩から両脚にかけて走っている増強エネルギー路のレボルナリーパワーリボンにグローバルゲノムパワーが蓄積されていく。

 ジャンヌ「コホォ〜〜〜・・・!」

 
 ギフジュニア「「「ギフ!ギフ!」」」  


 ジャンヌ「フッ・・・!ハッ!ハッ!ハッ!ハァッ!」


 ―ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ!

 レボルナリーパワーリボンから迅速にグローバルゲノムパワーが供給されたレボルナリーアームの肘打ちと弧を描くように斜めから突き込む鉤突き、レボルナリーレッグによる連続回し蹴りを繰り出す。
 青色とオレンジ色が混ざった衝撃波を発する程の破壊力で突き飛ばされ、ギフジュニアの大群は爆発四散した。
  
 ナーゴ「トリャッ!んにゃっ!」

 
 ―ザシュッ! ザシュッ! ザシュッ!
 
 「「うあぁあ〜〜・・・!」」


 ―ドカァアンッ! ドカァアンッ!
 
 

 「ん〜・・・やっぱり新人ライダー相手でも負けるくらいの雑魚ですねぇ」


 「・・・如果真是這樣、請採取一些措施。舞殿先生」
  それなら、貴方がどうにかしてください。舞殿さん

 
 舞殿「えぇ〜?・・・まったく、人使いがあの人ぐらい悪いんですから・・・」


 ―カシャカシャッ キュシンッ!

 ―ギュロロロロロロロォ・・・


 ―スタンッ
 
 

 美琴「また別の怪人が・・・!プテラノドンみたいな頭してるわね・・・?」


 食蜂「機械と生物が混ざってる感じからしてぇ・・・スマッシュなのかしらぁ」

  

 ナーゴ「っ・・・!め、めちゃくちゃ強そう・・・!?」

 

 シザーズロストスマッシュ「ふふふふふ・・・」


 シザーズロストスマッシュ「ナーゴちゃん、遊びましょ♪」

 

 ☆ ゾロ目or90以上
 ◎ 70以上
 ○ 50以上
 △ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 12:19:08.70 ID:mfbqM0X2O
ジャンヌもいるっていうのが贅沢よねぇ…
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 12:19:32.22 ID:ARYAJ3TVO
えい
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 12:19:47.61 ID:KYJ0LSJHO
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 12:52:29.27 ID:mfbqM0X2O
これはゾロ…?
376 :1 [saga]:2026/01/02(金) 14:22:44.97 ID:0oC0riib0
 ―ビ ィ ィ イイイーーーッ!

 シザーズロストスマッシュ「!」
 

 グレア「まだまだ新人ちゃんなのにちょっかいを出そうだなんて・・・」


 グレア「ちょっとしたオシオキが必要かにゃーん?」


 ナーゴ「あっ・・・!」


 シザーズロストスマッシュ「・・・初対面でなんですがその気色悪い口調、イタくないですか?」



 美琴・食蜂「「(確かに・・・/それは思ったんだゾ☆)」」
 


 グレア「あっはっはは〜!キツイ事言ってくれるね〜・・・まぁ、別にいいけど」


 グレア「ナーゴちゃん。引き続き、戦闘員の雑魚の相手をしてなよ」


 ナーゴ「わ、わかりました・・・!」
 

 シザーズロストスマッシュ「後輩想いですね。だけど・・・わたくしを甘く見てんじゃねぇぞ」

 
 ―キィィーンッ 
 
 ―ヒュ バ バ バ バ バ ッ!
 
 グレア「あーらら、お嬢ちゃんったらキレやすいみたいだねっ!」


 ―ビ ィ ィ イ イ イーーーッ!
 
 両腕に装備しているブレードのカウントレスシザースを無数に実体化させて射出し、グレアを串刺しにしようとするシザーズロストスマッシュ。
 グレアは軽口を叩いて回避しつつも、それに対抗すべく胸部、肩部、膝部に備わっているヒュプノレイを分離して浮遊させる。
 円弧上に頭上へ配置すると円形の器官のデフレクトピットから単発の赤いビームを放射し、飛び交いながら向かって来るカウントレスシザースを打ち落としていった。
 実体化させていたカウントレスシザースが無くなり、シザーズロストスマッシュは近接攻撃に切り替えてグレアに斬り掛かる。
 
 『SET』

 『UPGRADE』
 

 『PROPELLER』

 シザーズロストスマッシュ「ハァッ・・・!」


 グレア「フフッ・・・!」
 
 左腰にあるレイズバックル用拡張スロットのアップグレードアセンブルにプロペラレイズバックルをセットし、起動させると右手にレイズプロペラが装備される。
 高速回転させると畳まれていた2枚の羽が展開して4枚羽となり、シザースロストスマッシュが振り下ろしてきたカウントレスシザースを弾き返した。
 体勢を立て直してシザースロストスマッシュは斬撃を再度繰り出すも、それにグレアは巧みに遠心力でレイズプロペラに軌道を調整しつつ振り回して斬撃を弾き、更には後方へ向けつつ回転速度を上げて飛行しながら回避するという技量を見せた。
  
 食蜂「ナーゴって呼ばれてた新人ライダーはともかくとしてぇ・・・」

 
 食蜂「あっちの2人は、どう見ても戦いに慣れてるみたいねぇ」


 美琴「>>377



 >>1的にレイズバックルで好きな組み合わせはマグナムとプロペラのフォーゼもやってたアパッチみたいな感じが好きでせう。
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 14:31:20.06 ID:mfbqM0X2O
>>376
わかる〜!あれいいよね…

手を出したいのは山々なんだけどまだ待ったほうが良いわよね?
ナーゴがまずいことになったらいくわよ?
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 14:36:17.24 ID:mfbqM0X2O
バックルの組み合わせはよく考えたなあと
グレアの口調って猫なで声と言うか舐めてる時の麦野感あるね文字になると

見てくれ的にナーゴはともかくどっちが敵かって言うとちょっと怪しいわ
他所の人に被害出そうなタイミングになったらビリっとしていい?
それならここにたまたま電撃系の能力者がいただけってなるわよね?
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 14:36:54.67 ID:+wg7ZuchO
ナーゴが心配なところだけど来たってことは先輩とかなのかしら…
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 14:37:49.49 ID:E+QqWPKvO
関係性が見えればなんとでもやれるけどここは操祈の言うとおり動かなくて正解だったわ…
381 :1 [saga]:2026/01/02(金) 15:10:39.85 ID:0oC0riib0
 美琴「関係性が見えればなんとでもやれるけど・・・操祈の言う通り動かなくて正解だったわね」


 食蜂「でしょぉ〜?こういう事も見越して観察してる方がいい時もあるのよぉ」


 美琴「そうみたいね・・・見てくれ的にナーゴはともかく、ライダーであるにしても怪しいし」


 美琴「路地裏とは言っても被害が出そうになったらタイミングを見計らって」


 美琴「軽くビリッとしてみていい?あれだけ暴れ回ってるんだから・・・」


 美琴「偶然、電気系統が損傷したからって原因になるでしょ?」


 食蜂「えぇ〜?絶対にバレると思うわよぉ・・・まぁ、止めないけどぉ」
 


 ―ジャイィンッ! ジャイィンッ!
 
 ナーゴ「そりゃあっ!」


 ―ズバァッ! ザシュッ! ガシュッ!

 「「うあぁぁ〜〜・・・!」」
  
 ナーゴは両爪を互いに研ぎ合って切れ味が増したレイズクローを構え、姿勢を低くしたまま斬り付けて走り抜ける。
 走る速度を落とし、背後を振り向いて敵の人数を確認した。

 

 ☆ ゾロ目or70以上
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 15:34:53.92 ID:mfbqM0X2O
えい
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 15:35:13.01 ID:rJlKozLWO
そいや
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 15:35:19.18 ID:4waBsGPFO
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 15:40:48.86 ID:GAZ9mA2fO
これはよきよき
386 :1 [saga]:2026/01/02(金) 17:07:54.76 ID:0oC0riib0
 ナーゴ「この数なら・・・!」 


 『CLAW STRIKE』
 
 ナーゴ「ハァァァ〜・・・!」 

 ―ジャイィンッ! ジャイィンッ!
 
 もう一度、両爪を研ぎ澄ませながらレイズクローにエネルギーを纏わせる。
 向かって来る怪人に狙いを定めるとアームドブライトアイが発光し、ナーゴは驚異的な瞬発力でスタートダッシュを切った。 
 両腕を横向きに交差させたまま怪人の合間を縫っていき、黄色いエネルギーを纏ったレイズクローで斬り裂いて行く。
 その速さに怪人達は防御もままならず、断末魔を上げながら爆発して消滅した。 

 ―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 ナーゴ「や、やった・・・!1人でも倒せた・・・!」
 

 ジャンヌ「ハァッ!」


 ―ドガァアッ!
 
 ギフジュニア「ギフ〜!?」


 ―ドガァアアンッ!

 ジャンヌ「ふーーーっ・・・周囲の敵は片付いたか」



 グレア「さて、お嬢ちゃん1人になっちゃったけど・・・まだやる気はあるの?」

 
 シザーズロストスマッシュ「あらら・・・ここは退くとしましょうか」
 

 ―ジャギィインッ!

 ―バッ! ・・・スタンッ!
 
 ―ギュ ロ ロ ロ ロォ・・・

 舞殿「それでは、わたくし達はこれで失礼しますね。行きましょうか、ファルシオン」


 ファルシオン「・・・是」
          ええっ



 美琴「仮面ライダー・・・!?」

 
 食蜂「んもぉ〜、また悪役ライダーが誕生していたのぉ?」



 ファルシオン「・・・下次見面我絕對不會手下留情」
          次に会った時は容赦しませんよ


 ―カツン カツン カツン・・・

 雪紫「・・・」


 ラブコフ「ラブ〜・・・」

 

 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 17:28:40.34 ID:FvhcEOvxO
ラブコフの存在(可愛さ)に目を奪われて見ていると目が合ってしまうみこっちゃん
もちろん慌てて逃げようとするもみさきちとバランスを崩し密着した体制で転びあらぬ誤解をされる
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 17:30:54.48 ID:GxEbVoqRO
話かけようとする美琴に急な深入りはまずいんじゃない?と撤退を促すみさきち
折衷案で少し離れたところで偶然を装って話すこととする
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 17:33:13.79 ID:ihKvDoA+O
離れようとしたところをグレアに見付かる二人
敢えてデッキを出さずリモコンやコインを構えて一般人のフリを決め込む
390 :1 [saga]:2026/01/02(金) 17:44:45.77 ID:0oC0riib0
 美琴「・・・」


 食蜂「あの感じから潔斎さんはあのオレンジ色の悪役ライダーとは知り合いだったみたいねぇ」

 
 食蜂「彼女、1年生の途中で退学して居なくなってたそうだけどぉ・・・もしかして、美琴さん」


 食蜂「つい最近になって再会したって感じなのかしらぁ?」


 美琴「・・・そうよ。その時、世界を守るための活動をしてるって聞かされてたけど・・・」


 美琴「まさか・・・あんな銃をぶっ放すぐらい変わってたなんて・・・」


 食蜂「確かに警備員とかが使う代物でもないしぃ、どこで開発された代物なのかしらぁ?」


 食蜂「あとぉ・・・あのマスコットも可愛くて撫でてみたいわねぇ」クスッ


 美琴「・・・(わかるから共感しかない・・・)」ソワソワ



 >>387 00〜33
 >>387 34〜66
 >>389 67〜99

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 ※>>386のコンマ高低は間違えでせう
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 17:54:47.69 ID:JsMJsL2HO
どれになるかな
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 17:55:01.41 ID:7+LKNjc+O
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 17:55:10.69 ID:axoqYILcO
ほい
394 :1 [saga]:2026/01/02(金) 18:19:57.30 ID:0oC0riib0
 美琴「・・・一先ず、この場から離れましょうか。それから表に出て来たところを」


 美琴「偶然を装って話しかけるって感じに・・・」
 

 
 グレア「ところで、超能力者の2人さんはいつまでそこに居るつもり?」


 ナーゴ「へ?」


 ジャンヌ「隠れていても私の複眼は熱完治能力に優れている。バレバレだぞ」
 

 雪紫「・・・美琴ちゃんと食蜂さんって事もわかってるよ」
 
 
 
 美琴「・・・」タラー
 
 
 食蜂「・・・」スッ


 美琴「ちょ、ちょっと・・・!?能力を使う意思なんて見せたらやばいわよ」アセアセ
 
 
 食蜂「飽くまでも一般人が通りかかって、警戒してるって雰囲気を見せるだけよぉ」


 食蜂「>>395
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 19:05:02.89 ID:mfbqM0X2O
何も企んでないただの超能力者って言う方が都合がいいでしょう?
……ライダーってバラしたらどうなるかもわからないから
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 19:06:05.44 ID:GhzvwoK1O
全く無警戒で見ていたって方がおかしいんだから、演技だけでもやった方がいいわぁ
演技力やハッタリは結構大きいんだゾ☆
397 :1 [saga]:2026/01/02(金) 21:57:33.00 ID:0oC0riib0
 食蜂「美琴さんの提案と然程変わらないでしょぉ?何も企んでないっていう方が都合が良いしぃ」


 食蜂「全く無警戒で見ていたって方がおかしいんだから、演技だけでもやった方がいいわぁ」

 
 食蜂「ライダーってバレたらぁ、どうなるかもわからないものぉ・・・」


 美琴「それは、そうだけど・・・」


 食蜂「誤魔化すには演技力やハッタリは結構大きいんだゾ☆」


 美琴「・・・わかったわよ。ただやばくなったら目を眩ませて速攻で逃げる事。いい?」

 
 食蜂「わかってるわよぉ。・・・じゃあ、行きましょうかぁ」


 
 美琴「き、雪紫・・・?アンタ・・・ここで何やってんのよ。知らないライダーと3人で」


 雪紫「・・・美琴ちゃんこそ、なんでここに居るの?」

 
 食蜂「覗き見していたけどぉ、路地裏から壊す音が聞こえてきて気になったそうよぉ」


 
 ナーゴ「(しょ、食蜂さんに御坂さん・・・!?)」ガタガタ 

 
 ジャンヌ「落ち着け、仮面でお前だとは気づかれない。・・・はずだ」ボソボソ

 
 グレア「ここは高級な猫らしく悠然とした堂々たる佇まいでいてみれば?」ヒソヒソ

 
 ナーゴ「は、はい・・・」コクリ

  

 雪紫「・・・やっぱり。昔から厄介事に突っ込んでくるもんね」 


 美琴「>>398
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 22:11:33.95 ID:dhy+rA1qO
まあそういう星の下と縁が深いのかもね
別にこっちから煮たり焼いたりしないわよ、ただなんか困ってることあんなら話は聞くわ
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 22:13:34.10 ID:mjnDGTtyO
厄介事ってただ物音したから覗いてただけなんだけど自分から話してくれるなら助かるわ
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 22:16:01.20 ID:885vudZJO
何してようかわからないけど仮面ライダーを生で見て何かしてるなんてね
雪紫が何か抱えて困ってるならって気になったけど
401 :1 [saga]:2026/01/02(金) 23:07:05.29 ID:0oC0riib0
 美琴「まぁ、どっかの誰かさんと似てそういう星の下と縁が深いのかも・・・」


 食蜂「言えてるわねぇ。寧ろ突っかかる方だからぁ、当麻君より質が悪いわぁ」


 美琴「んんっ!別にこっちから煮たり焼いたりしないわよ、ただ・・・なんか困ってる事があるなら」


 美琴「話ぐらいは聞いてあげる。前に世界を守るために活動してるのは知ってたけど・・・」


 美琴「怪人相手に戦ってるとは思ってなかったから、ビックリしたわよ」

 
 雪紫「・・・まぁ、そうだよね。知らない一面を見ちゃった訳なんだし」
 
 
 雪紫「それで・・・返答だけど、話す事はないよ。あるとしたら・・・」


 美琴「・・・」ゴクリ

 
 雪紫「何も見なかったって事にしてもらえる?さっきの敵の事も・・・私達の事も」


 美琴「は、はぁ・・・!?な、何よそれ!?無理に決まってるでしょ!?」


 食蜂「流石にさっきの状況を見過ごしてほしいって言われてもねぇ・・・」
 

 雪紫「ん〜・・・じゃあ、ちょっと待ってて?上と相談するから・・・」
 

 美琴「あ、う、うん・・・(意外と突っぱねたりせずに対応してくれるのね・・・)」


 
 ☆ ゾロ目
 △ 50以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 23:11:58.41 ID:dhy+rA1qO
まあそりゃいきなりは無理よねぇ
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 23:12:17.99 ID:TuTUFdQuO
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 23:12:28.91 ID:n39TQ9ayO
ふほー
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 23:12:47.51 ID:fj18Lqh2O
みこみさコンマ運つええな…
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 23:13:26.90 ID:dhy+rA1qO
ここで99って激アツ
407 :1 [saga]:2026/01/03(土) 00:05:47.70 ID:5dbsc/7L0
 雪紫「・・・わかりました」 

 
 雪紫「2人共、ちょっと付いてきてくれる?ここで話すのもなんだし・・・」


 食蜂「別にいいけどぉ・・・そっちの3人が変身を解いてくれたら安心かしらねぇ」


 グレア「あ、私は顔出しNGだからお暇させてもらうにゃーん」ヒラヒラ


 ナーゴ「あ、お、お疲れ様でした・・・え、えっと私は・・・」


 ジャンヌ「・・・私は別に構わない。バレたところとてデメリットはないからな」


 ラブコフ「ラブラブ〜」トテテテ


 美琴「あっ・・・その、ゆるキャラみたいな子って何なの?」


 ジャンヌ「悪魔だ。私の中に棲んでいる・・・誰しもが心に宿し、体内に飼っている魔物」


 食蜂「悪魔ぁ〜?・・・もう少しマシな冗談力で話してほしいわぁ」


 食蜂「こんなに可愛い悪魔がいる訳ないじゃなぁい」ナデナデ

 
 ラブコフ「コブ〜♪」

 
 雪紫「冗談でも何でもなく本当だよ・・・復活し始めた敵勢力も悪魔だから」


 美琴「そ、そうなの・・・?なんかファンタジーな展開になってきてるのね・・・」


 ジャンヌ「そいつの温厚さは悪魔にしては特殊なようだからな」


 ―ギシュンッ・・・

 ラブコフ「ラブラブ〜」ヒラヒラ


 ―シュゴオォォ・・・

 甘蛇「私は甘蛇冴華。研究者であり・・・仮面ライダージャンヌの変身者だ」
 http://i.imgur.com/ioqUncp.jpeg
 

 美琴「>>408



 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 06:04:43.84 ID:M6p4xVDlO
おつおつー
甘蛇さんってギャルに見えるけど結構すごい能力持ちだよね
蛇って名前からしてジャンヌはこの人しかいないんだろうけど
初春と出会うことはまたあるのかな

何か予想通りって感じなお姉さんねあなた
見た目はギャルみたいな感じだけど、インテリな雰囲気もあるし……
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 08:01:37.88 ID:mPVlYVgqO
乙ですのー

見たところ普通のギャルっぽいわよね
悪魔…?魔術とかそっちじゃないわよね?
410 :1 [saga]:2026/01/03(土) 10:25:07.05 ID:5dbsc/7L0
 美琴「(何か予想してた感じと180度全然違った!?)」ガビーン


 美琴「(てっきり涼子みたいな口調だから、インテリの雰囲気があるお姉さんかと思ってたのに)」


 美琴「(染めてないみたいだから操祈より完璧に金髪の褐色ギャル系じゃない・・・)」

 
 美琴「(い、いやまぁ、本人の趣味とかそういう感じだと思うし、偏見を持つのは良くないわね)」


 美琴「(それを言うなら瑠璃先輩だってあんな感じで3年間常盤台を過ごしてたんだから)」

 
 美琴「(ここは敢えて触れないでおいて・・・)」


 食蜂「その身なりで研究者なのぉ?色を抜いてる金髪にこんがり焼いててぇ?」


 美琴「ちょっ・・・!(操祈アンタホッントにデリカシーもあったもんじゃないわね!?)」


 甘蛇「>>411
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 10:36:05.64 ID:M6p4xVDlO
この方が怪しまれず行動できるからな
こんなギャルがライダーとは相手もゆめゆめ思わないだろうし、正体を悟られないのには適している
……まあ二人には明かしてしまったけど周囲に話すタイプではないと見越してだ
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 10:37:01.59 ID:+E4rZl++O
ラブコフやれ
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 10:37:49.66 ID:WQnTLHS5O
人を見た目で判断するのは良くないぞ
学生に溶け込んで動くにはこれが良いんだ
414 :1 [saga]:2026/01/03(土) 13:26:55.53 ID:5dbsc/7L0
 甘蛇「自覚はある。見た目の派手さはともかく・・・この方が怪しまれず行動出来るからな」


 美琴「そ、そうなの・・・?」


 甘蛇「よもやこんなギャルがライダーとは相手もゆめゆめ思わないだろうし」


 甘蛇「正体を悟られないのには適している。2人に明かしたのは・・・」


 甘蛇「まぁ、周囲に話すタイプではないと見越しての判断だ」


 甘蛇「だが、人を見た目で判断するのは良くないぞ?」


 食蜂「はぁ〜い(見た目の割には真面目な研究者なのねぇ・・・学園都市の生徒らしいと思うわぁ)」

 
 美琴「えっと、雪紫はいつから甘蛇さんと知り合いになってたの・・・?」


 雪紫「そんなに昔からって訳じゃないよ。退学してからちょっとってぐらいだし」

 
 甘蛇「私の開発したソフトウェアを巡った一件に協力してもらったのがきっかけだ」


 雪紫「>>415
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 13:35:43.38 ID:M6p4xVDlO
成り行きというか協力できる事はあるかなって、お陰でこうして手を組んで色々やれてるし
恩は売るに限るよね
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 13:36:39.08 ID:XpaWHuAeO
ソフトウェアも結構特殊でね……
無事にリリースできたのは安心したけどあの代物はなかなか……
417 :1 [saga]:2026/01/03(土) 14:28:10.10 ID:5dbsc/7L0
 雪紫「そのソフトウェアも結構特殊でね・・・無事にリリース出来て安心したけど」


 雪紫「解決策も見出せないままだったら学園都市人口の1割が自殺してたと思うよ」


 美琴「解決してるにしてもそんなヤバい代物なのにリリースしたの!?」


 甘蛇「問題ない。同じく協力してくれた風紀委員の助力で機能の改善は出来たんだ」


 食蜂「(ソフトウェアが関係してるのならぁ・・・多分、初春さんかしらねぇ)」


 美琴「き、雪紫はどうしてその一件に巻き込まれたの・・・?」


 雪紫「成り行きというか・・・最初は上からの指示で動いてて、偶然に甘蛇さんと会ったから」


 雪紫「協力出来ると思うって事で対処した感じかな。おかげでこうして組んでるよ」


 雪紫「恩は売るに限るよね。限定のゲコ太をゲットするためにお菓子をいっぱい食べさせられて」


 雪紫「乙女のハートを傷付けた挙句、甘いゲコ太ケーキをご馳走してくれた誰かさんとは違って」


 美琴「・・・」ダラダラ


 食蜂「美琴さぁん・・・」 


 美琴「ご、ごめんね雪紫!まさか、太・・・ぜ、全然スマートだったから気付かなくって」アセアセ


 雪紫「・・・まぁ、過ぎた事だし今はそんなに気にしてないからいいけど」スン


 美琴「(あの目は前に見た事あるからわかる。絶対根に持ってる・・・!)」


 食蜂「・・・それでナーゴだったかしらぁ?貴女も顔出しNGなのぉ?」


 ナーゴ「え、えっとぉ・・・そのぉ・・・あのぉ・・・」チラッ

 
 雪紫「上からは貴女次第と返答が来たから・・・決断するのは自分だよ」

 
 ナーゴ「・・・は、はい。じゃあ・・・」

  
 ―ギュウゥゥン・・・


 子日「ど、どうも。食蜂さん、御坂さん・・・」



 美琴「えっ?(常盤台の生徒じゃない・・・私は会った覚えがないけど・・・)」


 食蜂「>>418
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 14:35:43.90 ID:XpaWHuAeO
あなた逃してあげたと思ったらそんな……
はぁ…自分の意志でやっているのよねぇ?
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 14:37:17.08 ID:M6p4xVDlO
昔みたいに女王って呼んでも良いんだゾ☆
いつかは再会したいとは思ったけれどこういう形とは予想力を超えてきたわねぇ貴女
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 14:39:01.88 ID:S+TZImylO
罪や禊のつもりだと思うのなら無理して闘わなくていいのにって言いたいけど、想像力を上回る事情があるのかしらぁ
派閥の長も全く骨が折れるわぁ…
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 14:39:46.55 ID:yoUbp41PO
あー子日ちゃんだとそうだよね
不器用な感じはしてるのがうん…
422 :1 [saga]:2026/01/03(土) 15:24:26.76 ID:5dbsc/7L0
 食蜂「子日・・・まさか貴女が仮面ライダーの変身者になっていたなんてねぇ」


 子日「きょ、恐縮です・・・」

 
 美琴「あっ、操祈の派閥に所属してるの子?」


 食蜂「そうよぉ、去年入学してきた1年生の子日和奏。ちょっと抜けてるところがあるけどぉ」


 食蜂「私を命懸けで守ろうとする潤子さん並みの気概を持ってるのよねぇ」


 美琴「へぇ〜、まぁ1人であの怪人を倒したんだし、それなら納得するわね」


 子日「い、いえいえ、そんな!私なんてまだまだ未熟で・・・」


 食蜂「はぁ・・・それなのにライダーへ変身しようと思ったのは自分の意志なのよねぇ?」


 子日「は、はい・・・」


 食蜂「贖罪や禊のつもりだと思うのなら気にしなくていいって言いたいけどぉ・・・」

 
 食蜂「私の想像力を上回る事情があるのかしらぁ。派閥の長として骨が折れるわぁ・・・」 
 

 子日「そ、それとこれとは関係ないんですけど・・・」

 
 美琴「子日さん、何かやらかしちゃった事あるの・・・?」

 
 食蜂「丁度、彼女だけで私の護衛に就いてた時にどこかしらの組織が手薄になってるのを狙って」


 食蜂「襲撃して来た事があるのよぉ。まぁ、私1人で対処出来る感じだったけどぉ・・・」


 子日「>>423
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 15:55:10.31 ID:lwLmUMCaO
そ、その節はとんでもない粗相を……
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 15:59:43.58 ID:M6p4xVDlO
あの時は手傷を追わせてしまい…しかもその立場が……
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 16:01:41.25 ID:pt16BPTrO
襲われることを読み切っての対応力は流石でした!
あの時の私がそう言ったら何なんですけど慕われる理由がよくわかりましたし
426 :1 [saga]:2026/01/03(土) 18:06:28.33 ID:5dbsc/7L0
 子日「そ、その節はとんでもない粗相を・・・私自身、呆れるぐらい酷いと思いました・・・」ズーン


 美琴「(よっぽどの事だったのね・・・深掘りしないであげた方がいっか)」


 子日「で、でも、襲われる事を読み切っての対応力は流石でしたね!」


 子日「あの時の私がそう言ったら何なんですけど慕われる理由がよくわかりましたから」


 食蜂「女王と呼ばれるからには、あれくらいは当然のスキル力なんだゾ☆」フッフーン


 食蜂「(まぁ、隠れてブランウイングが上手くやってくれたんだけどぉ)」


 美琴「でも、1回ぐらいの失態でライダーになろうと思うのは、ちょっと早計過ぎない?」


 雪紫「和奏ちゃんも言ってたけど、その件とライダーになった件は関係ないよ」


 雪紫「まぁ、その話も含めて教えてあげるから・・・付いて来なよ」


 美琴「う、うん・・・」
 
 
 食蜂「あんまり遠くまで歩かせないでほしいわぁ」

 
 
 ― 偶数
 〜 奇数
   
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 18:18:20.24 ID:M6p4xVDlO
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 18:18:56.80 ID:YdcnvVZcO
みこっちゃんなら歩ける距離かな?
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 18:19:04.62 ID:MeqEzUCSO
430 :1 [saga]:2026/01/03(土) 19:42:44.06 ID:5dbsc/7L0
 -学園都市 第七学区 二十三号線付近 味自慢 自然食 そば-

 美琴「ってここかい!」ビシッ!


 雪紫「そうだよ。ここなら誰にもバレないし」

 
 食蜂「蕎麦屋さん・・・?美琴さんはここ知ってるのぉ?」

 
 美琴「前に来た事があって・・・常盤台卒業したOGの天乃先輩が切り盛りしてるの」


 美琴「ルリ先輩も手伝ってて、雪紫も通ってるのよね」

 
 美琴「その天乃先輩と雪紫が同居してるんだって。私もその時初めて知ったんだけど」


 食蜂「ふぅ〜ん・・・まぁ、とりあえず入らせてもらいましょうかぁ」




 美琴「あれ?先輩達は今日居ないの?」

 
 雪紫「うん。合鍵は貰ってるから、使わせてもらえるように連絡しておいたの」


 雪紫「さてと・・・まずは何から聞きたい?悪魔?顔が紙魚みたいな怪人?それとも・・・私?」

 
 美琴「・・・じゃあ、順番に悪魔からお願い。やっぱりファンタジー過ぎて信憑性が・・・」

 
 雪紫「まぁ、そうだよね。じゃあ・・・上の代理として甘蛇さん、教えてあげてください」


 甘蛇「いいだろう。先に言った通り奴らは悪魔・・・だが、単なる悪魔ではなく悪魔獣という」


 甘蛇「より凶悪な悪魔だ。私達の呼称ではデッドマンとしている」


 美琴「デッドマン・・・」


 甘蛇「出現方法は伝承よろしく召喚するといったもので・・・人間が生来より内に潜ませた」


 甘蛇「複雑怪奇な悪性を糧にこのバイスタンプという悪魔召喚機の押印によって解放される」
 

 甘蛇「それこそがデッドマンが悪魔獣と呼ばれる所以だ」


 食蜂「>>431
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 19:52:46.79 ID:6SdLMjZUO
そのデッドマンをか作っている組織があるっていうのねぇ、この街なら格好の場所だしぃ
それで貴女はそれを倒していると
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 19:56:28.32 ID:AbdGLT+HO
この街を餌場に暗躍しているってことねぇ
でもそれならあなたが連れてるその子も悪魔獣なんじゃないのぉ?
433 :1 [saga]:2026/01/03(土) 21:18:47.23 ID:5dbsc/7L0
 食蜂「そのデッドマンを生み出してる組織がこの街を餌場に暗躍しているって事ねぇ」


 食蜂「この街なら格好の場所だしぃ・・・それで貴女はジャンヌに変身して倒していると」


 食蜂「それなら、貴女がラブコフって呼んでた悪魔獣は貴女が召喚したのぉ?」

 
 甘蛇「そうだ。見ていたならわかる通り・・・弱い。私の弱さを糧に召喚されたからだ」


 甘蛇「そのため変身時に実体化した際には誰かの護衛が必要となる」
 

 美琴「あぁ・・・それで雪紫がそばに居てあげてたのね。戦えないから・・・」


 雪紫「そういう事。まだ幼いみたいで好奇心旺盛だから、チョロチョロと落ち着きがないの」


 雪紫「ただ、本当にあの子が温和なのは珍しくて・・・甘蛇さんと一緒に戦ってきたデッドマンは」


 雪紫「正しく悪魔らしい凶暴さで厄介極まりないんだよね・・・」


 美琴「そう?アイツらなら私でも全然余裕で倒せそうだけど・・・」


 甘蛇「先に私達が戦闘していたのはギフジュニアと呼称される、所謂戦闘員だ」


 甘蛇「そもそもデッドマンが生み出されるのは比較的珍しい事例であり・・・」


 甘蛇「対象者にバイスタンプを押したとしても、大抵はそのギフジュニアが生まれるようだな」


 美琴「言い方はあれがけど当たり外れがあるって事ね・・・目的は悪魔が支配する世界とか?」
 
 

 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 △ 30以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 21:28:00.16 ID:6SdLMjZUO
これは◎目標…
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 21:28:21.65 ID:mHXqWMdCO
それ
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 21:28:32.84 ID:yJeJx2IiO
んあー
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 21:40:33.05 ID:6SdLMjZUO
よすよす
438 :1 [saga]:2026/01/03(土) 22:08:37.88 ID:5dbsc/7L0
 甘蛇「大方は正解している。組織が崇拝している全ての悪魔の始祖たる存在・・・ギフ」


 甘蛇「その悪魔と・・・とある人物がそう契約して数年前から暗躍し始めていた」


 甘蛇「尤も・・・先日の件でより一層、活発的になったようだな。新たな戦力を追従して」


 美琴「それがあの・・・鉄仮面にボロボロの古い紙きれを首に巻いてた?」


 甘蛇「ああっ。奴らについては・・・」ピロリーン


 子日「・・・えっと、シミーという怪人です。黒い本棚という敵勢力の同じく戦闘員で・・・」


 子日「その敵もファンタジーっぽくて破滅の本から生み出されるみたいですね・・・」


 食蜂「みたいって曖昧ねぇ・・・子日の専門分野ではないのぉ?」


 子日「そ、そうなんです。私も代理でお答えしていまして・・・」


 美琴「その黒い本棚とギフを崇拝する組織は繋がってるの?」


 雪紫「というか、ギフと契約した人物が黒い本棚の幹部として君臨してるんだよね」


 雪紫「だから、ギフの力と黒い本棚の能力を併用してこの街を陥れようとしてる感じかな・・・」

 
 食蜂「そんなのチート力あり過ぎてズルくなぁい?じゃあ、あのスマッシュに変身してたのはぁ?」
 

 子日「私達もまだ正体を掴めていなくて・・・ただ、今までの戦闘でわかった事はバイスタンプで」


 子日「ギフジュニアを生み出しているので、ギフを崇拝する組織の一員ではないかと・・・」
 

 美琴「>>438
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 22:14:34.04 ID:6SdLMjZUO
うーんギフの信仰って考えたら地下に潜っている感じね
常盤台の周りにいるのなら看過できないけど、アタシらの卒業のタイミングで動き出すとかなかなか知ってるわね
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 22:15:12.32 ID:Q24f9NI4O
信徒の集め方としてナンセンスね
そんなの道具として人を使ってるようなもんじゃない!
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 22:16:06.19 ID:Q24f9NI4O
なるほどね
あのスタンプは選ばれし者が使ってるってことはつまり幹部級になるわね
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 22:16:51.81 ID:HzjisCsfO
手を組むにしても何かメリットがあるんだろうけど…
443 :1 [saga]:2026/01/03(土) 23:40:29.29 ID:5dbsc/7L0
 美琴「手を組むにしても、何かしらのメリットがあるんだろうけど・・・」


 食蜂「一番しっくり来るとしたら信仰力として広めるつもりかもしれないわねぇ」


 食蜂「地下に潜ってそういう感じのカルト集団が居てもおかしくないわぁ」


 甘蛇「鋭いな、流石超能力者だ。詰まる所、生贄でも差し出してギフを復活させる気だろう」


 美琴「生贄なんて論外よ!そんなの人を道具として使うようなもんじゃない!」


 雪紫「それが組織の怖いところだよ。他人がどうなろうと関係ないんだから・・・」
  

 雪紫「オレンジ色のライダーもまだ戦った事がないけど・・・かなりの強敵だよ」


 子日「ギフジュニアやシミーの他にもジャマトって新種の怪人も使役していました」


 子日「多彩な姿に変化して武器も様々・・・私がそのジャマトを撃破する担当なんです」


 食蜂「当麻から聞いた事があるわぁ。どれだけ敵の勢力が増えて来てるのよぉ・・・」


 美琴「・・・雪紫。忘れてほしいって言ってたけど・・・アンタ達だけで何とか出来るの?」


 雪紫「出来ないなんて返答はしないよ。しないと人類の存亡が危ういんだからね・・・」

 
 食蜂「>>444


 
 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/04(日) 05:46:32.70 ID:/WaXK9SxO
はぁ…ここまで私たちに話を聞いてもらってどうしてほしいのぉ?
同じ学校のよしみでやれる範囲で手伝ってもいいわ
子日さんも私の派閥の子なんだから、長としてやれることはやるわ

おつおつー
かなり話進んだというか厄介な組織同士で手を組んだな…
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/04(日) 06:54:40.08 ID:/WaXK9SxO
ま、抱え込んで自壊されるのは困るわよねぇ
美琴さんはどうなの?
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/04(日) 07:27:54.52 ID:tDlH1cLqO
これは私達にとってもほっとくとまずい話よねぇ…
447 :1 [saga]:2026/01/04(日) 18:38:50.24 ID:pAr4qKjt0
すみません・・・投休します・・・
誕生日なのに風邪引くとは・・・
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/04(日) 19:09:26.46 ID:Nb6HemNSO
おつおつ…
新年早々&誕生日にドンマイ
お身体休めてね
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/04(日) 22:12:27.24 ID:humn52QKO
体調大事にねおつ
450 :1 [saga]:2026/01/05(月) 21:23:23.51 ID:bkV6DrA70
 食蜂「はぁ・・・ここまで私達に話を聞いてもらってどうしてほしいのぉ?」


 食蜂「同じ学校のよしみで協力出来る範囲で手伝ってもいいんだぞ☆」


 美琴「(操祈が自分から率先して申し出るなんて珍しい・・・)」


 食蜂「何よりうちの子日も私を巻き込んでる以上、ほっとくとまずい話じゃないのよぉ・・・」


 子日「い、いえ、そんな。私のためなんかにお手を煩わせる事なんて・・・」
 

 食蜂「それは見過ごせないわぁ。私の大切な派閥の一員なんだからぁ・・・ね?」


 子日「し、食蜂さん・・・」ジーン


 甘蛇「協力してくれるんは感謝するが・・・フェーズ2及びそれ以上の段階へ強化形態へ進化した」


 甘蛇「デッドマンは人間と一体化してしまう。そのため私でないと強制分離が不可能なんだ」


 美琴「え?ド、ドーパントみたく倒したらって事にはならないの?」


 雪紫「うん、撃破するのに適合してるライダーが撃破しないと無理みたい」
 

 甘蛇「人間から分離する形で生まれたフェーズ1なら撃破しても構わないがな・・・」


 子日「あと、ジャマトやシミーはどのライダーでも倒せるんですけどね・・・」


 雪紫「まぁ、そういう訳で・・・もしも見た事のない怪人を見かけたら連絡してもらえる?


 美琴「>>451



 ご心配をおかけしました。回復しましたので再開します。
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 21:31:26.01 ID:Qq8FBATZO
無理しないでね

ま、連絡くらいでいいならお安い御用よ
でも大変ね…甘蛇さん一人でフェーズ2以上を相手してるんでしょ?
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 21:34:11.77 ID:HO+34R2SO
ジャマトやシミーに関しては私たちがあいてs…れば能力で足止めくらいは出来るかしら?時間稼ぎして和奏さんたちにバトンタッチ出来れば理想的だけど…
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 21:36:18.37 ID:rzJLOWKAO
良いわよ、知らない怪人見たらすぐ連絡するわ
……だから雪紫も追い込みすぎないようにね
454 :1 [saga]:2026/01/05(月) 22:34:19.22 ID:bkV6DrA70
 美琴「ま、連絡くらいでいいならお安い御用よ。ジャマトやシミーに関しては私達でも倒せるし」


 美琴「時間稼ぎをして甘蛇さんにバトンタッチ出来れば理想的だけど・・・」

 
 美琴「でも、大変ね・・・甘蛇さん1人でデッドマンを相手しないといけないんでしょ?」


 甘蛇「現状、私以外に同系統が居ないものだからな・・・その分、給料は相応に貰っている」


 子日「わ、私も実家の仕送りで十分なんですけど、一応という事で・・・」


 雪紫「同じく。美琴ちゃんがゲコ太グッズに費やしてる無駄遣いよりは貰ってるよ」


 美琴「無駄遣いとは何よ無駄遣いとは!?」ビリビリッ


 食蜂「んもぅ!ビリビリしないでよぉ!」モジャモジャ


 雪紫「あぁ、ごめん。お小遣いだね」


 子日「(言い間違えにしても、御坂さんどれだけ注ぎ込んでるんだろ・・・)」



 -学園都市 三十七号線 歩道- 
 
 食蜂「(それからよろしくねってお見送りしてもらってお店を出たけどぉ・・・)」チラッ


 美琴「ったく、何よ無駄遣いって。私はちゃんとゲコ太愛があるから無駄にお金を使ってなんか」


 食蜂「>>454
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 22:41:20.11 ID:rzJLOWKAO
風の噂で聞いたけどぉ、まさか子供たちに混ざってガシャポン回して当たるまでやってたなんてないわよねぇ
ま、そうなったらゲコ太専用のお部屋を作らないといけないわぁ
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 22:43:43.68 ID:EUXqABXxO
ランジェリーやパジャマにゲコ太って言うのはこれから大人の淑女になるのにって思っちゃダメかしら?
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 22:46:14.01 ID:Qq8FBATZO
愛は時とは場合によっては狂気に見えることがあるのよねぇ…
それはそうと潔斎さんも常盤台にいないしお金的にはそこそこ大変だと思うけど美琴さんのゲコ太グッズに費やせるだけ貰ってるとしたら、所属してる組織の羽振りが良いのかしら?
458 :1 [saga]:2026/01/05(月) 23:07:07.63 ID:bkV6DrA70
 食蜂「愛って時とは場合によっては狂気に見える事があるのよねぇ・・・」

 
 食蜂「風の噂で聞いたけどぉ、商店街の隅で小さい子供達と混ざってガシャポンを当たるまで」


 食蜂「回し続けてた常盤台の生徒ってぇ・・・美琴さんな訳ないわよねぇ?」


 美琴「・・・さ、さぁ〜?」タラー


 食蜂「ま、そうなったらゲコ太グッズ専用のお部屋を作らないといけないわぁ」

 
 美琴「い、いいわよ!棚か何かに仕舞っておくから!」ブンブン


 食蜂「これから大人の淑女になるためにもランジェリーとかに使ってみたらどうかしらぁ?」


 美琴「わ、私にそういうのは似合わないと思うし・・・仮に身に着けてもママみたくは・・・」


 食蜂「やってみないとわからないのに決めつけるのは良くないんだゾ☆」

 
 食蜂「サンドリヨンさんにまたお願いしてアドバイスしてもらってみたらどお?」


 美琴「・・・ま、まぁ、考えとく・・・」


 食蜂「ふふっ♪それにしてもぉ、潔斎さんって常盤台とかに所属していないから金銭力には」


 食蜂「そこそこ大変なはずよねぇ。あの時の話通りなら所属してる組織の羽振りは良いのかしらぁ」


 美琴「多分・・・でも、DGP運営って最近妙にCMとかで見かけたりはするけど」


 美琴「>>459
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 23:12:16.79 ID:Qq8FBATZO
代表とか表に出てないわよね?
浜面さんとか麦野みたいに私が知ってる大きいとこは今結構出ているのに
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 23:13:42.88 ID:yo0ukGBnO
何をしてるかハッキリ見えない不思議な組織よね
と言うか理事長変わってから急に出てきた気がするわ
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/05(月) 23:17:06.63 ID:mMh70UY3O
エンターテイメント系って聞くけどスポンサーやオーディエンスの活力がすごいのかしら?
私としては娯楽が増えるのは良いけど気になるところね
462 :1 [saga]:2026/01/05(月) 23:43:26.54 ID:bkV6DrA70
 美琴「代表とか表に出てないわよね?と言うか統括理事長が変わってから急に出てきた気がするわ」


 美琴「浜面は元から麦野の意向で、大々的に報道して知れ渡ってきてたし」


 美琴「最近になってZAIAエンタープライズのドレンチャー社長が表明してたけど・・・」


 美琴「正直、何をしてるかハッキリと見えないのも不気味なのよね・・・」


 食蜂「もしかしたらぁ・・・風斬さんにも秘密裏に創立したライダーのアウトサイダーズな組織で」


 食蜂「学園都市の情報網の表には出ていない裏で暗躍してる悪の組織と戦ってるとかぁ?」


 美琴「それなら別に秘密裏じゃなくても風斬さんの許可を貰って、設立していいと思うけど・・・」




 食蜂「わからないわよぉ?風斬さんでも手が出せない所でその組織が動いてるのならぁ」


 食蜂「正規の許可を求める必要がない黒ぉ〜い組織ならすぐに対処出来るはずだものぉ」


 美琴「・・・それでも、雪紫がやってくれてるなら信じるしかないわよ」

 
 美琴「あの子が悪い子じゃないって事は知ってるし・・・あの2人もそう感じたから」


 食蜂「ふぅ〜ん・・・まぁ、今日は事は一先ず置いとくとしてぇ、明日は頑張りましょうねぇ」


 美琴「わかってるわよ。後輩達に手向ける最後のメッセージなんだから、気合入れていくわよ!」


 食蜂「気合十分なのは結構だけどぉ、その気合で空回りしないか心配だわぁ」


 美琴「こっちはアンタが足を絡ませないか心配よ」


 
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ

 次回は常盤台中学の卒業式からでせう。
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 04:55:01.39 ID:HrQs+3gwO
おつおつー
新たな門出の前の儀式よねぇ
みんな泣くだろうな後輩は
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 06:35:33.07 ID:lSX57KSYO
常盤台の卒業式ってどんな感じなんだろうなって思うわねぇ
意外と京都大学みたいなフリーダムな感じなのかなとか
バンド演奏するの楽しみ
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 07:30:43.72 ID:yKwkZ1g4O
無事に卒業する姿がめちゃ楽しみ
芽美ちゃんやガオちゃん親子もビックリだろうに
上条さんも参加するのかな?
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 08:15:50.87 ID:jZndvdHtO
謝恩会とかホテルでやるんだろうか…
467 :1 [saga]:2026/01/06(火) 21:15:28.93 ID:QnWJSxv/0
風邪拗らせちゃったのでまた明日ノシ
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/06(火) 21:21:04.35 ID:DUiRxm+lO
仕方ないネおつおつ
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/07(水) 06:35:22.46 ID:llBQ1715O
おつおつーお大事に
470 :1 [saga]:2026/01/07(水) 20:02:07.21 ID:QQi903ot0
流行り病(インフル)だったので今週いっぱいは投休しますノシ
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/07(水) 20:11:20.71 ID:v2ySAVEpO
おおぅ…仕方ないね
お大事にね
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