【安価】上条「とある禁書目録で」天乃「仮面ライダーです」【禁書】

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232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 13:06:25.13 ID:d2OwqJ7aO
すい
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 13:56:03.31 ID:bxwZgAeCO
234 :1 [saga]:2025/12/26(金) 15:48:07.70 ID:PnVCBJ0i0
 情け容赦ない機械的な動作で攻撃をするG4に対して、滅もまたヒューマギアらしい無駄がない的確に隙を狙う攻撃手段に記者達は感嘆の息を漏らした。
 本気になっているのではないかという程、洗練された動きを見せるG4に滅は防戦一方かと思われたが、要所で反撃を繰り出していく。
 一見すると単純な攻撃に見えるが、互いの技量の高さもあって防御した際の火花の散り具合から、一撃一撃の重みが桁違いな事が見て取れた。
 やがて、G4は滅の攻撃を避けながら隙を見て反撃し、その反撃を予測して回避した滅だったが・・・
 
 ―ビビィーーーッ! ビビィーーーッ!

 G4(滝壺)「ッ!」


 滅(シティマカーブル)「・・・!」 

  
 —ザッ・・・

 枝先3「浜面さん!第七学区の十五号線付近で怪人が大量に出現したみたいです!」


 浜面「わかった!滝壺!すぐに出動だ!マカーブル達も一緒に来てくれ!」


 G4(滝壺)・滅(シティマカーブル)「「わかった」」

 
 浜面「記者の方々はこちらで待機しててください!必ず戻って来ますんで!」

 
 亡「浜面社長、情報共有のために私も残ります。記者の方々との統制はお任せを」


 浜面「ああっ。頼んだぜ、亡さん。よし、行くぞっ!」
 

 『バイクアプリを起動しました』


 
 -第七学区 十五号線付近-

 インベス「「「グルァァアッ!」」」


 シカインベス「ギュオアアア!」


 カミキリインベス「ギギギギッ・・・!」



 56400 66以上
 500  50以上
 43  ↑以下
 
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 18:23:50.90 ID:OH+N8AKxO
えい
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 18:39:26.31 ID:Mt4TnzJ0O
いいこてしらべか?
237 :1 [saga]:2025/12/26(金) 22:40:14.29 ID:U1CVTayM0
 ―ゾロゾロ・・・ ゾロゾロ・・・

 眼魔コマンド「「「あぁぁぁ〜・・・」」」

 

 ―キキィッ!

 G3(枝先)「G3及びライダー現着しました!敵の数は・・・予想よりも多いです!」


 G4(滝壺)「あの動物の特性を持ってそうな怪人は・・・あのファスナーの隙間から出て来てるよ」
 

 浜面「なら、アイツらはインベスって事だな。あっちの黒いのっぺらぼうみたいなのは・・・」


 滅(シティマカーブル)「・・・あの怪人は眼魔。操歯清ヶや飯棲リタの変身する系統のライダーが有してる」


 滅(シティマカーブル)「エネルギーから産み出された戦闘員ってところカナ」


 滅(シティマカーブル)「もちろん、エネルギーを利用したのは彼らじゃなくて別の研究者みたいナノ」
 

 浜面「そうか。まっ、アイツらを疑う気なんてサラサラ無ぇから安心しろよ」


 インベス「「グルギャァアアッ!」」


 迅BF(レディバード)『こちらに気付きました。浜面社長、周辺に人間の生体反応はありません』


『ZERO-ONE DRIVER!』

 浜面「よしっ!一丁やってやるか!」


 『JUMP!』

 『AUTHORIZE』


 ―ドダァアアンッ! ドダァアアンッ! ドダァアアンッ!

 浜面「変身!」
  

 『PROGRISE!』
 
 『飛び上がライズ!RISING HOPPER!』

 『A jump to the sky turns to a rider kick.』 


 ゼロワン(浜面)「間違いなく囲まれたら厄介だ!俺達と滅亡迅雷の二手に分かれて倒すぞ!」



 どうする?orどうなる?
 ↓2まで
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 22:52:28.79 ID:5PTIegwYO
G3がスコーピオンで射撃を使用とするとその前に背中に寄りかかるG4
自らも同じくGM-01改4式を取り出すと相対する方向からの同士射撃を提案しG3も頷いたので一緒に行っていく

てっきりギガントを撃つかと思いきやそうした育てる姿勢を見せる滝壺を見直す滅ちゃん
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 22:59:33.89 ID:fcc+y0U5O
迅が空を飛び偵察かと思いきや敢えてインベスたちが触れられない高さのスレスレを狙い飛ぶことで意識をそらす
そこへ滅がアタッシュアローを取り出して視線が逸れたものから撃ち抜いていく
同じく負けじとアタッシュカリバーを取り出して斬りかかるゼロワン
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/26(金) 23:01:41.21 ID:5Aqe9VNtO
↑+雷もヴァルクサーベルでゼロワンと並んで切にかかる
241 :1 [saga]:2025/12/26(金) 23:53:11.51 ID:U1CVTayM0
 インベス「グルァアアアッ!」
 
 
 ゼロワン(浜面)「ノリャアアッ!ハァッ!どっせい!」


 ―ド ド ド ド ドッ!

 ヤギインベス「ギギャァアアッ!」


 G4(滝壺)「フッ・・・!」
 

 ―ガシッ・・・! ドガァアッ! ドゴォッ! 

 インベスに攻撃しているゼロワンに向かって、捻じれた角を突き出しながら突進するヤギインベス。
 それをG4は全体重を掛けて角を掴んだまま踏み締めると、突進を阻止するとヤギインベスの腹部に膝蹴りを叩き込み、怯ませたところで投げ飛ばす。
 横に視線を向けた際にG3がスコーピオンによる射撃でインベスを撃ち抜いていくも、背後から接近するシカインベスに気付ていないと判断して跳び上がると着地する勢いに乗せてシカインベスにエルボードロップを見舞った。
 
 ―ド グ シャッ!

 シカインベス「グオォオッ!?」
  

 G3(枝先)「っ!滝壺さん!ありがとうございました!


 G4(滝壺)「背中は任せて」
 

 ―ビスッ! ビスッ! ビスッ!

 背中合わせになってG4はGM-01改4式を構え、接近してくるインベスや眼魔コマンドを適格に撃ち抜いて撃破する。
 その正確無比な射撃にG3は背中越しに感服する中、自身に向かってインベスが突進して来るのを察知すると冷静に弾数を確認して特殊弾による射撃を浴びせた。
 


 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 04:24:20.86 ID:+aiYW6COO
いけ!
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 06:10:06.70 ID:+aiYW6COO
どうかな
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 06:10:17.80 ID:w3lgJE2RO
245 :1 [saga]:2025/12/27(土) 14:05:43.00 ID:/UhPP80V0
 滅(シティマカーブル)「(てっきりギガントで一掃するのかと思ってたけど・・・)」


 滅(シティマカーブル)「(ちゃんと後進の育成も考えて戦ってるんだね)」

 
 眼魔コマンド「あぁあ〜・・・」

 
 ―ザシュッ! ボトッ・・・

 滅(シティマカーブル)「(レディバードや他の2人は十分強いから・・・教える事はないわね)」

 
 
 インベス飛行態「「グギャァアアッ!」」


 コウモリインベス「ギキィィーーッ!」


 ―ボ オ ォ オ オ オ オ オ オッ!!
 
 迅BF(レディバード)『ハァアッ!』


 ―ドガァアンッ! ドガァアンッ! ドガァアンッ!

 上空を飛行していた迅は後方から接近する3体のインベスに気付き、体を反転させた。
 BFブレストに内蔵されている架給装置のバーニングチャージャーに吸引した空気を加圧して密度を高める事で得た膨大な酸素を利用し、ザイアスラッシュライザーから供給されるエネルギーと混合させることで灼熱の業火を発生させる。
 その業火を全身に纏うと、ライダモデルのように炎の隼へと変身する。
 燃え盛る翼から火の粉を舞い上がらせて羽ばたき、最高速度マッハ3.4もの飛行で体当たりしてインベスは爆発四散した。
 
 迅BF(レディバード)『接近する個体は確認されず。引き続き誘導を開始』
 

 ―ギュ オ ォ ォ オーーーッ!!

 インベス「「「グルァアアアッ!」」」


 ライオンインベス「ガオァアアアッ!」
 
 
 セイリュウインベス「グォオオオッ!」
 

 『Attache Allow.』

 『Attache case opens to release the never missing BOW and ARROW.』


 『ARROW RISE!』
 
 滅(シティマカーブル)「フッ・・・!」
 

 ―バシュンッ! フォシュッ! フォシュッ! フォシュッ! フォシュッ! フォシュッ!

 ―ドガァアンッ! ドガァアンッ! ドガァアンッ!

 ゼロワン(浜面)「ドリャッ!ハァッ!ノリャッ!」

 
 雷(フリルサンド)「フンッ!デアッ!ライッ!」
 

 ―ザシュッ! ガシュッ! バシュッ!
 
 上空を飛行する迅に視線誘導されたインベス達を、滅がアタッシュアローから放ったチャージングエネルギーアロー略称CEOが拡散されて3体を同時に貫いて撃ち倒す。
 更にアタッシュカリバーを構えたゼロワンと2本のヴァルクサーベルを構えた雷がそれぞれ、ライオンインベスとセイリュウインベスを斬り付ける。
 一瞬怯むライオンインベスだったが、指と同じ長さまで鋭い爪を伸ばしつつゼロワンを引っ搔こうと乱雑に腕を振り回し、セイリュウインベスも口内に並ぶ鋭い牙で雷に噛み付こうとしてきた。



 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 14:26:11.33 ID:+aiYW6COO
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 14:26:25.53 ID:oVwEBqorO
とう!
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 14:26:44.42 ID:mCjgM7DiO
そい
249 :1 [saga]:2025/12/27(土) 15:56:22.00 ID:/UhPP80V0
 ライオンインベス「ガオァアアアアアッ!」


 ゼロワン(浜面)「このっ!俺がそんな攻撃っ!喰らうと思ってんのかっ!」

 『CHARGE RISE!』
 『FULL CHARGE!』

 『KABAN STLASSH!』

 ゼロワン(浜面)「ノオリャァアッ!」


 ―ズ バ ァ ァ ア ア ンッ!

 ライオンインベス「グオォアアアッ!?」
 
 カバンストラッシュによる黄色いエネルギー刃の斬撃で斬り付けられたライオンインベスは地面を転がる。
 その隙にゼロワンは装填されているライジングホッパープログライズキーを引き抜いて、プログライズホルダーから赤いプログライズホルダーを取り出す。
 ライズスターターを押して起動させると、オーソライザーの前に翳した。
 
 『FIRE!』

 『AUTHORIZE』

 『PROGRISE!』

 
 『Gigant flare!FLAMING TIGER!』
 
 『Explosive power of 100 bombs.』


 ゼロワンFMTG(浜面)「そっちが赤いライオンなら、こちとら赤い虎だ!ガオーッ!」

 
 ライオンインベス「ガオァアアアッ!」


 ゼロワンFMTIG(浜面)「ハァアッ!ノリャアッ!」

 
 ―ボォォオオオッ! ザシュッ! ザシュッ!

 タイガーガントレットの指先であるタイガークローを赤熱化させてライオンインベスの爪による攻撃をいなし、掌の噴射口から放出した1800℃の炎を両手に纏わせる。
 上体を屈ませつつ腕を振り上げる勢いに乗せてアッパーカットを繰り出し、ライオンインベスの腹部に拳を叩き込んだ。
 宙に浮いた状態となったライオンインベスの顔面に左拳から放つフックが炸裂し、再び地面を転がった。
 
 ゼロワンFMTG(浜面)「お前を倒すのは、この俺だっ!」

 
 『FLAMING IMPACT!』

 ゼロワンFMTG(浜面)「ハァァァァアッ・・・!」

 上体を低くさせて右手を前に突き出したまま虎のように掌を下へ向くように構え、タイガーガントレットの噴射口から炎を放出させると全身に纏う。
 跳び上がって突き出している右掌の噴射口から火の輪を放射し、そこを潜りながら炎の爪を形成したタイガークローによるフレイミングインパクトでライオンインベスを腰から両断した。

 ゼロワンFMTG(浜面)「ハァアアアアッ!」


 ―ズ バ ァ ァ ア ア ンッ!!
 
 フレイミングインパクト「ガオァァアアアアアッ!!」


 ―ド ガ ア ァ ァ ア ア ア ア ア ンッ!!


 

 セイリュウインベス「グオォアアアッ!」

 
 雷(フリルサンド)「ッラァアッ!」

 
 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
 
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 16:32:06.00 ID:y/6P3qIMO
それ
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 16:41:28.72 ID:2HMPuAyiO
いいぞ
252 :1 [saga]:2025/12/27(土) 22:18:20.52 ID:/UhPP80V0
 雷のヴァルクサーベルによる一撃はセイリュウインベスの半金属化している皮膚をも斬り裂いた。
 斬撃によって怯んだ隙に雷は腕部装甲のアームストレンジャーに内蔵されている雷撃発生装置のストライクザッパーから赤い電撃を放電させる。
 ヴァルクサーベルの刀身に電撃を纏わせ、両刀を重ねながら擦る事で赤い稲妻が弾け飛んだ。 

 雷(フリルサンド)「ハァッ!ラァイッ!」

 
 ―ザシュッ! バチバチィッ! バシュッ! バチィッ!

 セイリュウインベス「グギャオォオッ!」
 

 雷(フリルサンド)「ハァァァッ・・・!デェンッ!」


 ―バリバリィッ! バチバチィッ!

 逆手持ちにしたヴァルクサーベルを地面に突き立てると赤い雷撃が迸り、足元からセイリュウインベスを感電させてダメージを与える。
 全身から火花が飛び散ってセイリュウインベスは吹き飛ばされ、建物の外壁と激しく衝突して倒れる。

 雷(フリルサンド)「カミナリを落としてやるわよっ!」


 『ZETSUMETSU DYSTOPIA』

      煉
     雷 剛
      獄

 雷(フリルサンド)「フンヌァアアアアアアアッ!!」

 赤いエネルギーをヴァルクサーベルに蓄積させ、雷は体を高速回転させる勢いに乗せて振るうと刀身から赤く発光する斬撃が2つ放たれる。
 1撃目は右斜めに、2撃目は左斜めに直進していってセイリュウインベスの胴体をX字に斬り刻んだ。
 その直後、周囲から赤い稲妻が発生してセイリュウインベスに直撃し、一点に集中したエネルギーが臨界点を超えて膨張し始めて最後は大爆発を引き起こす。

 ゼ ツ メ ツ
 ディ ス ト ピ ア

 ―ド ガ ァ ァ ァ ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 雷(フリルサンド)「ハァァァ・・・」



 
 眼魔コマンド「「「あぁああ〜・・・」」」 


 G3(枝先)「滝壺さん、これじゃキリが無いですよ!」


 G4(滝壺)「慌てちゃダメだよ、えださき。敵の数を補うのは冷静さだから」

 

 ☆ ゾロ目
 ◎ 50以上
 ○ 30以上
 △ 15以上
 × ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 22:37:25.78 ID:y/6P3qIMO
割と絆理ちゃんを育てる気満々の滝壺いいね…
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 22:38:10.47 ID:EkwyMRMWO
ギガント撃ってないあたりまだイケるんだろうか
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/27(土) 22:38:19.88 ID://vkgUI3O
そいや
256 :1 [saga]:2025/12/28(日) 00:46:03.75 ID:Hk4RduKF0
 G4(滝壺)「まずはどうすればいいのか覚えてる?」


 G3(枝先)「敵の位置を把握して最適な戦術を組み立てる、です!」


 G4(滝壺)「うん。その次は?」


 G3(枝先)「実行あるのみ、です!」


 G4(滝壺)「バッチリ。えださきなら、ここをどう切り抜けてみる?」


 G3(枝先)「(・・・走ってきたりするけど、動きはそれほど早くないし武器の扱いも下手っぴ)」


 G3(枝先)「(それなら・・・)ガードチェイサー!」

 
 ―ブロロロロロォオオーーッ!!

 G3(枝先)「GA-04 アンタレス。アクティブ!」


 サンドリヨン『アクティブ了解』


 ―ガシュンッ! 

 G3(枝先)「よしっ!行ってきます!」


 ―バシュンッ! ヒュ ル ル ル ル ル ル ルッ!

 ―カキィンッ!

 アンタレスから発射されたトレブルフックアンカーをビルの外壁に取り付けられた飾り格子に引っかけ、パワーウインチによる引き込みでチタンスプールにアクティブラインが巻き付けられるとG3は頭上へと引っ張られて上昇していった。
 弧を描くように大きく旋回しながら、地上で群がる眼魔コマンドに狙いを定めてスコーピオンを撃ち放つ。
 1体、また1体と墨汁のような黒い体液を噴き出しながら倒れて霧状に消滅していき、それに気付いた個体は頭上を飛んでいるG3に気付いて後を追いかけ始めた。
 G3はそれを確認した後、前方の建物に着地するかのように足を付けて蹴り付けると先程と同じ軌道で旋回していく。
 
 G3(枝先)「GG-02 サラマンダー、アクティブ!」


 サンドリヨン『アクティブ了解。接続認証』


 ―ガションッ!

 G3(枝先)「一石二鳥ってね!」


 ―ドゴォオンッ! ガシュンッ! ドゴォオンッ! 

 ―ドガァアアアアアアンッ!! ドガァアアアアアアンッ!!

 スコーピオンと連結したサラマンダーの砲身下部にあるフォアグリップを、左手は使えないため左腕に装着しているアーマーパッドの縁に引っ掛けながらポンプアクションする。
 グレネードマガジンからグレネード弾が砲身に装填され、G3は密集してる眼魔コマンドに向けてグレネード弾を発射した。
 高威力の爆発に飲み込まれた眼魔コマンドは断末魔を上げながら消滅していき、やがて最後の数体もスコーピオンの特殊弾による狙撃で撃破される。
 
 ―ッキィン・・・!

 ―スタンッ!

 G3(枝先)「っとっと・・・!やりましたぁーっ!」


 
 ◎ 50以上orゾロ目
 △ ↑以下

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 05:29:55.12 ID:DPUWKREbO
よしよし偉いぞ
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 05:50:30.65 ID:ofIDofIzO
それま
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 10:21:35.82 ID:DPUWKREbO
ヨシヨシいいぞー
260 :1 [saga]:2025/12/28(日) 20:32:03.99 ID:Hk4RduKF0
 G4(滝壺)「・・・」


 ―ジャコッ

 G3(枝先)「へ?ちょ、ちょちょちょちょ!?滝壺さ」

 
 ―ビスッ!  ・・・ダァンッ!

 眼魔コマンド「あぁぁ・・・」


 ―ドシャッ・・・!

 G3(枝先)「うわぁ!?・・・へ?」


 ―クル クル クル クル クルッ ジャコッ

 G4(滝壺)「油断禁物だよ」

 
 G3(枝先)「は、はい・・・」

 
 G4(滝壺)「でも、密集させて一掃したのは満点だったよ」ポンポンッ


 G3(枝先)「!。あ、ありがとうございます・・・!」


 
 『INFERNO WING!』
 
 迅BF(レディバード)『ハァァアアッ!』


 バ
  |
 ニ
  ン
   グ レ イ ン 
 

 ―ズ バ ァ ア ア ア ア ンッ!!

 カミキリインベス「ギギイィイイッ!!」


 ―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ンッ!!

 ライズスラッシャーに赤い業火を纏わせながら、カミキリインベス目掛けて急降下していく迅。
 バーニングフェアレンサーによって驚異的な推力を付与された事により、コンマ数秒で接近すると通り間際に斬撃を繰り出して胴体を斬り裂く。
 赤い横線が入り、カミキリインベスは両腕を掲げつつ断末魔を上げながら爆発四散する。
 
 ―スタンッ・・・!

 迅BF(レディバード)『周辺に敵の反応は検知されず。殲滅を確認しました』

 
 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 20:48:13.82 ID:PCDtNoGiO
よし!
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 20:48:27.80 ID:a/tbm1s+O
流れに乗るところ
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 20:48:37.20 ID:PT8ENG7SO
264 :1 [saga]:2025/12/28(日) 22:27:31.12 ID:Hk4RduKF0
 ―ジジィィーーーッ  シュイィィン・・・

 知果「よしっと・・・クラックは閉じましたから、これで大丈夫ですよ」


 浜面「ありがとな、知果。急いで来てくれて助かったぜ」


 枝先3「でも、閉じたのはいいですけど・・・周りに残った気持ち悪い植物はどうしますか?」


 知果「そうですね・・・果実の付いてる蔓は絶対に処分しないといけませんね」


 滝壺4「きぬはたと観た映画に似たようなシチュエーションで大変な事になってたけど・・・」


 浜面「明らかに他の綿とかオレンジ色の丸いやつとか紫のグルグルもやばそうだもんな」


 レディバード『では、焼却処分としましょう』ボオォオッ


 ―・・・タッ タッ タッ タッ!
 
 「ちょ、ちょっとお待ちになってください!」


 浜面「え?・・・えーっと、お姉さんどこのどなたですか?」

               リー・リーホワ 
 麗華「はぁ、はぁ・・・わ、私は林麗華と申します。蔓植物の研究を専門にしていまして・・・」

 http://i.imgur.com/i5iH4RI.png
         

 浜面「蔓植物の・・・あー、もしかして唯一先生からの使いパシリにされてきましたか?」


 麗華「パ、パシリなんてそんな失礼ですね!?ちゃんとお願いされてここに来ました!」


 麗華「ま、まぁ、尤も後輩の辰伎経由で人体に寄生した成長する種子について調べるよう」


 麗華「依頼された後・・・突然訪問して来られた唯一先生に強引に助手とさせられましたが・・・」


 知果「>>265



 ※麗華さんの名前は沙派閥が中国系でまとまってるので多分こうなのだと思います。
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 22:29:02.66 ID:PCDtNoGiO
確かに沙派閥はそうだよね

あの人の助手?結構フリーダムだから大変じゃない?
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 22:30:02.43 ID:RzSFym4VO
常盤台の人が研究って木原さんもすごい人連れてきたね…なにか手伝える事あればやりますけど……
267 :1 [saga]:2025/12/28(日) 23:04:33.41 ID:Hk4RduKF0
 知果「唯一さんの助手、ですか・・・すごくフリーダムな人だから大変そうですね・・・」


 麗華「大変どころじゃありませんよ・・・これまで何度も危険な目に遭ったか」フフフ・・・


 枝先3「(め、目が死んでる・・・)」タラー


 知果「お、お察しします・・・」


 滝壺4「でも、唯一先生が選抜したのなら優秀って事だから、りーはすごいんだね」


 浜面「そうだぜ。で、何か採取とかするのか?手伝える事があるなら言ってくれ」


 麗華「よろしいのですか?お仕事の方を優先された方が・・・」


 シティマカーブル「私達の紹介はもう終わってるから別に問題ないカナ」
 

 レディバード『危険な植物を取り扱うのですから、お手伝いしますよ』


 麗華「あ、ありがとうございます。では、こちらのクーラーボックスへ・・・」



 ―ブチッ ブチブチッ
 
 浜面『こんな防護マスクを被って採らないと危ないのか・・・』


 麗華『ええっ。視覚的なのか嗅覚的なのかは不明ですが、食欲を刺激されてしまいますので』


 麗華『実験用マウスにほんの一欠けらを食べた結果、インベスに変貌しましたから・・・』

 
 浜面『そんな危険なモンがライダーの変身アイテムになるなんて、二面性にも程があるだろ』


 滝壺4『>>268
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 23:07:22.58 ID:RzSFym4VO
私のこれだって危険な代物だったから使い方次第だよはまづら
でも普通の人が食べたらと思うと心配だね…
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 23:08:46.13 ID:PCDtNoGiO
使い方次第なんじゃないかな
適性があって正しく使わないといけないのは能力もだし
でも食べたくなっちゃうっていうのは怖いよね
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/28(日) 23:09:30.35 ID:Y6rgRVNzO
神話とか伝説だと此方じゃないものは食べたらとダメとかよく聞くし、それは周知しないといけないね
271 :1 [saga]:2025/12/28(日) 23:49:05.68 ID:Hk4RduKF0
 滝壺4『私が前まで服用してた体晶だって危険な代物だったから・・・』


 滝壺4『使い方次第なんじゃないかな・・・適性があって正しく使わないといけないのは能力もだよ』


 滝壺4『神話とか伝説だと此方じゃないものは食べたらとダメってよく聞くから・・・』


 浜面「(え?意外。滝壺の口から神話とか伝説って言葉が出て来るのなんて・・・)」


 滝壺4『でも、食べたくなっちゃうっていうのは怖いよね。麻薬みたいで・・・』


 シティマカーブル「麻薬なら治療が可能だからまだ安心だけど、これに関してはね・・・」


 麗華『・・・あの、本当に防護マスクをしなくても大丈夫なのですか?』


 シティマカーブル「私達はヒューマギアだから刺激されても問題はないの」


 フリルサンド#G「食べたらどうなるかはわからないけど・・・」ジーッ

 
 知果『た、食べないでくださいね!?』アセアセ


 フリルサンド#G「冗談よ、冗談」クスッ

 
 枝先3『林さんはどうして蔓植物の研究者になったんですか?』


 麗華『私の有している能力と関りがあったからですね。元々植物の観察が好きでしたし・・・』


 麗華『植物の成長速度の操作、そして何より蔓植物の取り扱いを得意としています』
 
 
 浜面『>>272
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 05:56:26.88 ID:tmVHas2oO
おお……!常盤台のお嬢様かつ木原さんのアシスタントじゃなければスカウトさせて欲しかったぜ
恋査29の奴の農業に関してレクチャーしてくれたら……!
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 07:11:11.99 ID:j0TgydOGO
シンプルにすげえ…!
そりゃ木原さんもスカウトするわ
274 :1 [saga]:2025/12/29(月) 12:03:53.22 ID:n2yKfD4K0
 浜面『へぇ〜、マジで分野に特化してる感じな能力だな。もしかして常盤台中学の卒業生か?』


 麗華『ご明察です。大能力者なのでそれなりに成績は良かった方ではないかと』


 浜面『そりゃすごいなぁ。まぁ、あの唯一先生のお眼鏡にかなった人材だもんな』


 麗華『そんな。偶然にも私の事を知っただけですから、それほどでは・・・//』
 

 浜面「(是非とも、恋査の奴に作物の育て方をレクチャーをしてほしいから)」


 浜面「(スカウトところだけど・・・唯一先生から引き抜くのも気が引けるよなぁ・・・)』


 滝壺4『でも、どうしてたつきって人はこの植物の事を知ってたの・・・?』


 麗華『実は辰伎よりも前にお世話になったお医者様からも、この植物の種子についての』


 麗華『調査をご依頼されていまして・・・その後に辰伎からもお願いされた次第なのです』


 知果「(お医者様)あの、もしかして第七学区のちょっとカエルの顔っぽい人ですか・・・?』


 麗華『あぁ、ご存知でしたか。ええっ、その方で間違いありません』


 浜面『あの先生からも信頼されてんのか・・・麗華さん、意外とすげぇ人脈持ってんだな』


 麗華『>>275
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 13:34:10.22 ID:eJS+b4C2O
いえいえ私が役に立てることがあるならできる範囲でこなしたいので…
それこそ皆さんたちみたいな目に見えやすいところ以外でもやれることはありますし
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 13:35:00.63 ID:m/MM61bfO
そんな滅相もありません
常盤台の方の皆様顔の広さと比べれば……
277 :1 [saga]:2025/12/29(月) 14:11:43.38 ID:n2yKfD4K0
 麗華『いえいえ、そんな滅相もありません。他の方々と比べてみれば・・・』


 麗華『私が所属していた沙派閥の長である沙様の人望は、それはそれはすごいものでした』


 麗華『私が役に立てる事ができる範囲でこなしているだけですので・・・』


 麗華『それこそ皆さんのように、目に見えやすい所以外で活動する方が性に合っていますから』
 
 
 浜面『そういうもんか。その沙って人からも何かしら頼りにされてたんじゃないか?』


 麗華『ええ、まぁ・・・それなりには、でしたね。・・・本当かどうかわかりませんけれど』ボソッ

 
 知果「?(最後、わからないって言ってた・・・?)」

 
 シティマカーブル「果実が生ってる蔓は採取したから他のは焼却するよ?」


 麗華『わかりました、お願いします』
 

 レディバード『わかりました』
 
  
 ―ボ オ オ ォ オ オ オ オーーーッ!


 
 麗華「ご協力していただき、ありがとうございました」


 浜面「おうっ。また何か手伝ってほしくなったら・・・この連絡先にかけてくれ」 


 知果「唯一さんによろしくお伝えしてもらえますか?」


 麗華「はい、もちろんです。それでは、失礼します」ペコリ、スタスタ・・・
 

 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 14:16:17.89 ID:DbbCCIxRO
えい
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 14:16:40.74 ID:8o6K8nyrO
沙さんはねぇなかなか…
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 14:20:48.00 ID:/baodkOvO
えい!
281 :1 [saga]:2025/12/29(月) 14:28:44.91 ID:n2yKfD4K0
 麦野『とはいえね〜・・・まだ公表は控えておくべきだわ。悪戯に不安を煽るだろうし』


 浜面「でもよ、いつかインベスに襲われて種子が人体に蝕まれたら元も子もないだろ」


 浜面「インベスらしき怪人との接触は絶対に避けろって注意喚起はしてるのしても・・・」


 麦野『それでも曖昧な治療法しかない今、皆には出来る限りの事をしてもらって』


 麦野『インベスの侵略は絶対に私達で食い止めなきゃならないのよ』


 浜面「そうだな・・・そんじゃ、敵勢力を撃破したってだけに留めておくぜ」


 麦野『頼んだわよ。ボロなんか出したらオシオキ確定だからにゃーん』

 
 浜面「へいへい・・・」ピッ 
 
 
 知果「浜面さん、麦野さんからはなんて言われたんですか・・・?」


 浜面「まだ種子だ人体にどうのこうのって話はしちゃダメだってよ。まぁ、わかってたけどな」


 知果「>>282
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 14:35:10.31 ID:/baodkOvO
何らかの公表はした方が良いと思いますけど…落ちてるものは食べないとか、実になってるものは口にしない…とか
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 14:35:48.57 ID:Ay7XIJbLO
なんとか治し方を調べてるって思いたいですけど……
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 14:36:40.69 ID:DbbCCIxRO
少し気になるから唯一さんに色々聞いてみようかな、それとなくできる注意喚起とか
285 :1 [saga]:2025/12/29(月) 17:52:33.21 ID:n2yKfD4K0
 知果「何らかの公表はした方が良いと思いますけどね・・・クラックに近付かないとか」


 知果「果実が生ってて落ちてたりしてたら、それに近付いたりしないように・・・とか」


 浜面「そうだな。致死性の毒が含まれてるって伝えておけばいいか」


 知果「はい。他にも唯一さんにそれとなくできる注意喚起を色々聞いてみようかな・・・」


 浜面「そういや、あの人森にほぼ住んでるんだっけか?大丈夫かよ・・・」


 浜面「ただでさえ怪人がウロついてるってのに、どんなだけ度胸あんだ・・・」


 知果「度胸というより唯一さんは、自分の身は自分で守れる人ですから・・・」

 
 知果「私達が心配するような事は何もないと思いますよ。浜面さん」

 
 浜面「それもそうか。んじゃ、早速記者の皆さんにご報告としますか」


 知果「頑張ってくださいね」


 
 視点変更

 初春♡サニさん
 操歯姉妹 in桜島
 みこみさ

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 18:10:42.81 ID:i+RKpa5pO
サニさん行くべ
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 18:11:46.60 ID:xvOKfnIbO
桜島!?USJの近所の方じゃなくて火山の方だろうけどむむむ…きになる
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 18:12:00.49 ID:oGEZcGELO
いなかったみこみさ
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 18:12:48.23 ID:R9Dvv9IJO
初春♡サニー
290 :1 [saga]:2025/12/29(月) 21:21:44.86 ID:n2yKfD4K0
 -学園都市 第七学区 風紀委員活動第一七七支部 JUDGMENT 177 BRANCH OFFICE-

 初春「あっ、もうこんな時間・・・それじゃあ、お先に失礼しますね」
  

 固法「ええっ、お疲れ様。また明日ね」


 小牧「お疲れ様でーす」


 初春「はい!皆さんもお疲れ様でした!」


 ―ガチャッ パタン・・・

 固法「初春さん、随分前から仕事を定時までにキッチリ終わらせるようになってたけど・・・」


 固法「まさか恋人が出来てたからなんてね・・・ビックリだわ」


 小牧「ホントですよ!私と昭府さんの馴れ初めを聞いてる時の反応なんて」


 小牧「お芝居を打ってたって事なんですから・・・ねー?黒子さん」


 黒子「あぁはぁん?」


 固法・小牧「「((怖))」」


 黒子「>>291
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 21:24:01.68 ID:FfyVO+gCO
全く…お慕いしている方が出来るのは素晴らしいことですが私に隠し事なんて100万年は早すぎますのっ!!
初春は黒いところもありますがそれ故に人を見る点では一切心配が無いのは良いですけどおっ!…なんか腑に落ちませんの
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 21:25:11.79 ID:55WoQ+eHO
私のように今フリーな者に対するご意見ご要望なら好きなだけ相手して差し上げますのよ?
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 21:25:53.63 ID:55WoQ+eHO
初春が演技派というのを忘れていましたの…グヌヌ!
294 :1 [saga]:2025/12/29(月) 21:52:54.36 ID:n2yKfD4K0
 黒子「私のように今絶賛フリーな独り者に対する意見をご要望でしたら好きなだけ致しますわ」ニコリ

 
 小牧「い、いえいえご遠慮致します」フルフル


 黒子「まったく・・・お慕いしている方が出来るのは素晴らしい事ですけれど」


 黒子「私にまで隠し事なんて100万年は早すぎますのっ!」ダンダンッ


 黒子「初春は若干陰険なところもありますが、それ故に人を見る点では一切心配が無いのは」


 黒子「良いですけれどもぉっ!・・・なぁ〜んか腑に落ちませんわ!」


 黒子「何より初春が演技派というのをすっかり忘れていましたの・・・」グヌヌ!

 
 黒子「えぇええ〜〜い!初春ぅう〜〜!今に見ていなさいな!いつか必ず私だってぇ〜〜!」ゴゴゴッ


 小牧「黒子さん・・・やっぱりそれなりに気にしてたんだ」


 固法「みたいね・・・はぁー、今日は早く上がって相談にでも乗ってあげましょうか」


 小牧「私もお供します。学校で顔を合わせた時に気まずくなるのも嫌ですから」



 -第七学区 第七公園-

 御坂妹「・・・!」


 初春「お待たせしました、サニさん。時間ピッタリでしたね」


 御坂妹「>>295
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 21:55:58.06 ID:FfyVO+gCO
ええ、お待たせするのも急かしてしまうのも悪いと思いましてとミサカはさり気なく相手に合わせられるデキるところをアピールします
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 21:57:54.73 ID:oaWGLkvVO
お仕事お忙しい中お時間作っていただきありがとうございましたペコッ
今日は行きたいお店があるのでよりみちをしませんか?とミサカはさり気なく勧誘します
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/29(月) 21:59:11.78 ID:RJVKFWctO
ええ、ちょっとした暇を潰すのならMNWでことが足りますから
流石にそこでも私があなたとお付き合いするのは予想外だったようで盛り上がりましたよ
298 :1 [saga]:2025/12/30(火) 00:34:27.65 ID:nk82ON6L0
 御坂妹「はい。お待たせするのも急かしてしまうのも申し訳無いと思いまして」


 御坂妹「とミサカはさり気なく相手に合わせられるデキる恋人であるとアピールします」キリッ


 初春「あはは・・・はい、とても助かりました」クスッ


 初春「でも、あんまり早く来過ぎてると待ちくたびれちゃいませんか?」

 
 御坂妹「ちょっとした暇を潰すのならMNWで事が足りますよ。とミサカは放念を求めます」


 御坂妹「早速ですが、どちらへ向かいますか?とミサカは問いかけます」


 初春「えっと、気になってるお店があるのでそちらへ行ってみませんか?」


 御坂妹「はい。飾利さんの行きたいところでしたら構いません」コクリ


 御坂妹「とミサカは肯定しつつ手を伸ばして・・・恋人繋ぎを所望します//」スッ


 初春「えへへ・・・//」ニギッ
 


 初春「それで固法先輩達もビックリしてて白井さんなんて正しく真っ白になってましたね〜」


 御坂妹「ミサカも同じく、他のミサカ達はミサカがどなたかとお付き合いする事になったのには」


 御坂妹「予想外だったようでMNWが大いに盛り上がっていました」


 御坂妹「とミサカは膨大な書き込みにドン引きしたのを思い出します」


 
 どこ行く?

 9ジョイナス
 ランジェリーショップ
 猫カフェ

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)

 今日はここまで。
 おやすみなさいませノシ

 明日は用事があるので投休します
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/30(火) 07:49:37.56 ID:O+F/RAM2O
おつおつー

ここはランジェリーへ
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/30(火) 09:23:44.88 ID:iN+x+OJoO
ぬこかふぇ
301 :1 [saga]:2025/12/31(水) 11:26:00.85 ID:1tLndHiS0
 -第七学区 猫カフェ-

 <ニャ〜
 <ミャ〜ン
 <ニャ〜ン
 
 御坂妹「猫・・・猫が沢山・・・とミサカはうわ言のように呟いて心のトキめきを感じます」
  
 
 初春「佐天さんにオススメしてもらった猫カフェなんです。サニさんが猫好きなのを」
 

 初春「前々から聞いてましたから・・・猫カフェはどうかなと思いまして」


 初春「どの猫ちゃんも可愛くて、人懐っこいからすぐに仲良くなれるみたいですよ」ニコリ


 御坂妹「・・・」ギュウッ


 初春「わぁっ!?サ、サニさん・・・?//」ドキドキ


 御坂妹「ミサカのために色々なリサーチをして、連れて来ていただきありがとうございます」


 御坂妹「とミサカは嬉しく思いながら飾利さんを抱き締めます」


 初春「いえ・・・//サニさんに喜んでもらえてよかったです//」クスッ

 
 

 初春@猫耳カチューシャ「にゃーんにゃーん」フリフリ


 美猫「にゃーん」テシテシッ

 
 初春「えへへ〜//可愛いですね〜//」ニコー


 御坂妹@猫耳カチューシャ「>>302
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 11:44:49.54 ID:xu3J63sRO
飾利さんもかなり似合っていてミサカ的にもかなりキテますよとミサカは思っている感情を吐露します、可愛さとあどけなさはなかなか…
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 11:56:13.80 ID:jyaF3updO
どの猫ちゃんも懐っこくて良い子達ですかこうして眺めるのもまた一興ですね
304 :1 [saga]:2025/12/31(水) 13:14:36.99 ID:1tLndHiS0
 御坂妹@猫耳カチューシャ「どの猫も人懐っこく良い子達なので、こうして眺めるのもまた一興ですね」


 御坂妹「飾利さんの猫耳姿も・・・とても似合っていてミサカ的にも」
 
 
 御坂妹「かなりキテいますよ。とミサカは可愛さとあどけなさにあてられて感情を吐露します」


 初春「そ、そうですか?//サニさんも似合ってますよ//猫耳カチューシャ//」クスッ


 初春「クールビューティに可愛らしさが加わって最高に良いと思います//」グッ


 御坂妹「ありがとうございます。とミサカは照れくささを感じつつもお礼を述べます//」テレ


 初春「(おぉ〜〜!//生クーデレ!//クーデレ最高でしゅ!//)」


 イケ猫「にゃーん」フリフリ
 

 初春「あっ//お、おやつが欲しいんですね?//えぇっとちょっと待ってください//」ゴソゴソ


 モサ猫「なぁーん」


 御坂妹「あなたは少し食べるのを控えた方がよろしいかと・・・とミサカは猫に注意します」


 初春「サニさん、その子は太ってるんじゃなくて毛並みがモッサリしてるんですよ」


 初春「>>305
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 13:29:02.29 ID:xu3J63sRO
猫は品種によって毛並みや大きさもかなり異なりますからね
トラとかライオンもネコ科ですけど違うでしょう?
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 13:29:36.34 ID:EM7MDATaO
今は生え変わり直前なのでまだ冬毛だと思いますが、これから夏になるとシュッとしますよ
307 :1 [saga]:2025/12/31(水) 14:25:56.19 ID:1tLndHiS0
 初春「猫は品種によって毛並みや大きさもかなり異なりますから」


 初春「虎とかライオンもネコ科ですけど、全然違いますよね?」


 御坂妹「確かに違います。しかし、それは共通の祖先が異なる進化を遂げたからではないかと」


 御坂妹「とミサカは公式な学術論文を元に疑問を提唱します」


 初春「そ、そうですね・・・(まだちょっと固いところがあるんですよね・・・)」


 初春「えっと、その猫ちゃんは今は生え変わり直前なのでまだ冬毛なんだと思います」

  
 初春「これから暖かくなる季節に合わせて、こうシュッとしてくるんですよ」


 御坂妹「なるほど、そういった品種でしたか。では、食べさせてあげても大丈夫ですね」


 御坂妹「とミサカは袋を開けて小魚のおやつを差し出します」


 モサ猫「」モグモグ
 

 初春「ふふっ。美味しそうに食べてて可愛いですね」ニコリ


 御坂妹「はい。掌から落としたりせず、意外とお上品に食べているのでギャップを感じます」


 御坂妹「とミサカはこの猫を好評価しつつ頭を撫でてあげます」ナデナデ


 
 どうする?orどうなる?
 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 15:00:21.46 ID:xu3J63sRO
マタタビを店員さんにもらう初春
サニちゃんにまかせると嗅いだ猫がゴロゴロ酔ったように横になって悦ぶのを生で見てビックリする
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 15:03:46.89 ID:9Z5PrPDjO
磁石の入った車のおもちゃを10032号が微かな電流で電磁石の容量で動かすと喜んで追い回すキャッツたち
それを見てやっぱり能力あるといいですねぇと羨む初春
ふと進路とか将来のことについて聞き合いたがいにお悩み中とわかる
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 15:04:48.32 ID:FSvmXaZLO
初春が抱いた猫ちゃんの顎の下をくすぐるサニーちゃん
電気を嫌がらない子だったらしく気持ち良さそうなご様子
311 :1 [saga]:2025/12/31(水) 15:30:40.46 ID:1tLndHiS0
 黒猫「にゃーん」


 初春「よしよーし。サニさんも撫でてみますか?」

 
 御坂妹「では、お言葉に甘えて・・・とミサカは指先で顎の下をくすぐってみます」スリスリ


 黒猫「にゃう〜」ゴロゴロ


 御坂妹「おぉ・・・ゴロゴロと喉を鳴らして喜んでいますね。とミサカは高揚感を抱きます」

 
 初春「サニさんの撫で方が気に入ってもらえてたみたいですね」

 
 御坂妹「以前までは体質上、すぐ逃げられてしまっていましたから・・・感無量です」


 御坂妹「とミサカはお姉様に感謝しつつ今度は飾利さんの頭を撫でてみます」ナデナデ

 
 初春「ふえぇ?//ど、どうして猫ちゃんじゃなくて私を・・・?//」


 御坂妹「猫耳のカチューシャを付けているので、今現在は飾利さんも対象になります」


 御坂妹「とミサカはかなり暴論のと自覚しつつ飾利さんの頭を撫でます」ナデナデ


 初春「>>312
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 15:32:21.22 ID:xu3J63sRO
ひゃひゃ…くすぐったいですよ//
あ、こういう時はくすぐったいにゃん♪
ですかね?
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 15:33:09.43 ID:KBatFASSO
暴論でもそういうスキンシップは嫌じゃないんで構いませんよ〜
気になるところ今なら触れ放題ですフフン
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 15:35:46.75 ID:Kq61YQt8O
ちょっと前までこういうのはバカップルかと思っていましたがこれもなかなか……//
315 :1 [saga]:2025/12/31(水) 16:53:35.67 ID:1tLndHiS0
 初春「暴論でもこういうスキンシップは嫌じゃなありませんから構いませんよ//」
 

 初春「気になるところ今なら触れ放題です!」フフン


 御坂妹「・・・では、先程と同じように顎の下を撫でましょうか」サスサス


 初春「ひゃふぅ・・・くすぐったいで・・・//(あ、こういう時は)くすぐったいにゃん♪//」

 
 御坂妹「・・・なるほど、これは確かにクセになる感触ですね」


 御坂妹「とミサカは新たな飾利さんの魅力の発見に気付きます」


 初春「あ、あはは・・・//サニさんったらぁ〜//」テレー


 初春「(ちょっと前までこういうのはバカップルかと思っていましたが、これも中々・・・//)」


 

 猫耳フード常盤台生徒「こちらを猫ちゃんに与える際はほんのひとつまみ程度で十分なので」


 猫耳フード常盤台生徒「リラックスしている猫ちゃんをお楽しみくださいね」ニコリ

 
 初春「わかりました。ありがとうございます」


 
 ― 偶数
 〜 奇数

 ↓2まで(コンマが高い安価で決定)
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 16:58:08.32 ID:jEou2TogO
常盤台生徒も割と外出れるようになったのは大きいねぇ
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 16:58:16.69 ID:FXxRA4RoO
それ
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 16:58:30.87 ID:xu3J63sRO
まかせろー!
319 :1 [saga]:2025/12/31(水) 17:28:20.81 ID:1tLndHiS0
 初春「えっと、これぐらいで大丈夫でしょうか・・・」サラサラ


 御坂妹「中枢神経系に異常な麻痺を引き起こしてしまいますので、慎重に・・・」


 御坂妹「とミサカは適切な量となるように推奨します」


 初春「は、はい・・・これぐらいで、いいでしょうか」


 御坂妹「・・・」スンスンッ 

 
 初春「えっと、サニさんが吸っても効果はないですから・・・」アハハ・・・


 御坂妹「・・・」ゴロン

 
 初春「・・・え?」キョトン


 御坂妹「・・・にゃおーん//にゃおーん//」


 初春「(そう来ますか!?//と、当然過ぎてビックリですけど・・・//)」


 初春「>>320
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 17:30:27.08 ID:mgBkcW5sO
ううむなかなか偶数は出ぇへんか
いちゃいちゃ見れるだけ役得だけど

よ、よーしよーし…どのあたりがかゆいですかー?
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 17:31:46.74 ID:xu3J63sRO
テレス印の媚薬とか飲もうもんならヤバいわよ!

じゃあ甘えん坊な子猫さんは私が優しくナデナデしちゃいますね…!
322 :1 [saga]:2025/12/31(水) 18:46:15.48 ID:1tLndHiS0
 初春「よ、よーしよーし・・・どの辺りを撫でてほしいですかー?」


 御坂妹「にゃーん//」スリスリ 


 初春「頭ですね?//じゃ、じゃあ・・・甘えん坊さんな子猫ちゃんを」


 初春「優しくナデナデしちゃいますね〜・・・//」ナデナデ


 御坂妹「にゃーん・・・//」


 初春「(可愛いです・・・!//萌えを感じます・・・!)」

 
 御坂妹「(・・・思わずやってしまいましたが、満更でもありませんね//)」


 御坂妹「(とミサカは飾利さんの柔らかな掌の感触に恍惚の感情を抱きます//)」


 初春「(もっと撫でてみてもいいでしょうか・・・//それならどこを・・・//)」ウーン
 

 御坂妹「(どこを撫でるべきなのか悩んでいるようですね//)」


 御坂妹「(とミサカは恋人の考えをすぐに見抜くという高度な心理術を駆使します//)」

 
 
 頬っぺたをスリスリ
 抱っこしてトントン
 
 ↓3まで(多数決)
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 19:09:48.79 ID:9pMtSoL2O
ほっぺすりん
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 19:10:11.63 ID:3wIa2aNpO
抱っこしてトントンかな
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 19:11:41.22 ID:ESjsU+RoO
まずほっぺだにゃーん
326 :1 [saga]:2025/12/31(水) 20:38:06.95 ID:1tLndHiS0
 御坂妹「・・・にゃーお//」ズズイッ


 初春「え?//ど、どうしました?//か、顔が近くありませんか・・・?//」アセアセ


 御坂妹「にゃーん//」ニギッ、スリ・・・


 御坂妹「(にゃーんでは伝わらないのでアシストしましょう//)」

  
 御坂妹「(とミサカは飾利さんの手を取りつつミサカの頬に触れてもらいます//)」

 
 初春「・・・あっ//頬っぺたをスリスリしてほしいと・・・?//」


 御坂妹「にゃーん//」


 初春「わ、わかりました・・・//し、失礼します//」スリスリ


 御坂妹「にゃふー//」ムフー


 初春「あ、あはは・・・//気持ちいいですか〜?//」ムニムニ
 

 御坂妹「(>>327)」
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 21:03:47.98 ID:w/0KmYmkO
あの飾利さんが戸惑いながらもやってくれているこれだけで大きな収穫ですと飾利さんには少しでも強引に押すべきだという知り得た知識をミサカは密かにインプットします
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 21:04:26.57 ID:onfZ9kqHO
この距離感の近さなかなかたまらないですねとミサカは内心猫に対抗心を抱きます
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 21:05:13.22 ID:nZTvEw+EO
恥じらいさえ捨てきってしまうレベルに楽しいとミサカは初春さんの頬を堪能しつつまだまだ甘えます
330 :1 [saga]:2025/12/31(水) 22:07:17.06 ID:1tLndHiS0
 御坂妹「(あの飾利さんが戸惑いながらも撫でている・・・これだけでも大きな収穫です//)」


 御坂妹「(とミサカは少しでも強引に押すべきだという知り得た知識を密かにインプットします//)」


 御坂妹「(この距離感の近さ・・・溜らなく良い香りがしますね//)」


 御坂妹「(恥じらいさえ捨てきってしまえば楽しめる恋人同士の戯れという事でしょうか・・・//)」


 御坂妹「(とミサカは初春さんにまだまだ甘えます//)」

 
 初春「・・・あの、サニさんは将来・・・私と・・・その・・・//」


 御坂妹「結婚ですか?とミサカは即座に猫の真似を中断にて問いかけます」


 初春「ま、まぁ、それも視野にはもちろん入れていますけど・・・//」


 初春「もしも学校生活を送ってみたいという事であれば、進路をどうするのか・・・//」

 
 御坂妹「年齢を考慮して・・・飾利さんと同じ高校へ通う事を希望します」


 御坂妹「とミサカは飾利さんと通学路を一緒に歩いている想像を膨らませてみます」


 初春「>>331
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 22:13:48.90 ID:nZTvEw+EO
確かに一緒の高校に私も行けるというのは夢ですね…
べ、勉強は際立って普通ですし体力も白井さんに比べたらまだまだですけど……
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