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【安価】上条「とある禁書目録で」天乃「仮面ライダーです」【禁書】
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 22:13:48.90 ID:nZTvEw+EO
- 確かに一緒の高校に私も行けるというのは夢ですね…
べ、勉強は際立って普通ですし体力も白井さんに比べたらまだまだですけど……
- 332 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/12/31(水) 22:14:55.43 ID:LP++t7XTO
- 良いですねぇ、一緒の学校生活//
勉強を頑張ったり放課後に買食いしたりとか…やりたいことたくさんありますよお
- 333 :1 [saga]:2025/12/31(水) 23:17:15.06 ID:1tLndHiS0
- 初春「まぁ、勉強は際立って普通ですし・・・そこまで名門校へ入学は難しいと思いますけど」
初春「良いですね、一緒の学校生活・・・//勉強を頑張ったり放課後に買い食いをしたりとか//」
初春「やってみたい事が沢山あってちょっと悩んじゃいますね・・・//」
御坂妹「ミサカはお昼休憩に作ったお弁当を交換したり食べさせ合ったりという恋人らしい」
御坂妹「イチャつきをしてみたいです。とミサカは願望を露わにします」
初春「あぁ〜!それもいいですね!あと放課後デート・・・は、現在進行形でしていますね//」
初春「まだしていないとすれば・・・んー・・・」ピトッ、プニプニ
御坂妹「飾利さん。唇を指でプニプニするのはセンシティブが過ぎますよ」
御坂妹「とミサカは静冷着沈に注意しましゅ//」プシューッ
初春「あはは//カミカミでしゅよ、サニさん//」
御坂妹「コホンッ・・・//取り乱してしまってすみませんでした//とミサカは謝罪します//」
初春「いえいえ//まぁ・・・タイミングを見計らってしましょうね//」クスッ
御坂妹「わかりました・・・//とミサカは機会を見逃さないよう注意する事を肝に銘じます//」
猫耳フード常盤台生徒「ありがとうございましたー♪」
初春「それでは、またお時間が出来た時にメールしますね」
御坂妹「はい、楽しみにしています。とミサカは次回のデートの連絡を心待ちにします」
視点変更
みこみさ
まあきぬ(万彬たんと湾内さん)
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 334 :1 [saga]:2026/01/01(木) 00:01:54.87 ID:MnE2lZp70
-
白カチューシャ「祝え!ハッピーニューイヤー2026!このスレが9年目を迎えた瞬間である!」
安価
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 335 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 00:26:09.80 ID:5mSaw4XRO
- おめおめー
ここはみこみさ
- 336 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 00:27:03.11 ID:sYEE4Wu6O
- 万彬あそと湾内さんのいちゃいちゃ
- 337 :1 [saga]:2026/01/01(木) 00:47:29.46 ID:MnE2lZp70
- -第七学区 常盤台中学 校門前-
美琴「はぁー・・・この看板の文字を見るのは2回目だけど、これで見納めかぁ」
美琴「瑠璃先輩や帆風先輩が卒業して・・・とうとう私達の番が回って来たのね」
美琴「長かったようなあっという間だったような、まぁ・・・退屈しない日々は送れたわね」クスッ
美琴「・・・そういえば、操祈の奴どこ行ったのかしら?芽美は帰りに見かけたけど・・・」
美琴「(まさか校内に残ってるって訳ないでしょうね?卒業式の準備があるから)」
美琴「(絶対入らないようにって念押しされてるのに、先生に見つかったら面倒な事になるわよ)」
美琴「・・・」タプタプ
美琴「・・・ダメだ、やっぱ繋がらない。はぁー・・・もうっ」ゴソゴソ
美琴「変身!」
-常盤台中学 校内-
ナイト(美琴)「操祈〜?芽美〜?どこに居るのよ〜?」コソコソ
ナイト(美琴)「(監視カメラが無いとはいえ、見つかったら完全に侵入者扱いされるわよね)」
みさきちどこで見つけた?
↓3まで(コンマが高い安価で決定)
- 338 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 06:28:12.72 ID:UdC1oabRO
- 明けましておめでとうございます!
今年もぜひよろしくお願いします
帰様の浴院
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 07:21:44.14 ID:/4loJ4ApO
- あの広い図書室(図書館?)
今年もよろしく
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 07:21:59.65 ID:R+AlSs6XO
- 教室
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 07:22:11.72 ID:V17P3ldKO
- 保健室とか?
- 342 :1 [saga]:2026/01/01(木) 13:57:34.66 ID:MnE2lZp70
- ナイト(美琴)「(グラウンドや体育館は未だしも・・・教室にも中庭にも図書室にも)」
ナイト(美琴)「(居ないってどういう事・・・?そもそも学校に居ないのかしら)」
ナイト(美琴)「(メールも既読になってないし・・・ホントどこ行ったのよ!?)」
ナイト(美琴)「(芽美なら知ったりするかなぁ・・・いや、でもなんか)」
ナイト(美琴)「(付き合いは長いのにわからないって思われるのは悔しいし・・・)」
ナイト(美琴)「(もうちょろっと探してみて、マジでわからなかったら頼ってみよう。うん)」
ナイト(美琴)「(最後はここね・・・帰様の浴院。運動しないアイツが来る事はほぼないけど)」
ナイト(美琴)「(もしかしたらって事も・・・あっ、何かシャワーの音がしてる!)」
-常盤台中学 帰様の浴院-
食蜂「・・・」
ナイト(美琴)「(居たぁー!)」
みさきち何してた?
↓3まで(コンマが高い安価で決定)
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 14:13:17.62 ID:Tp8X2MOmO
- 運動していた派閥の子のお悩み相談中
みさきち卒業後どうすべきか
- 344 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 14:14:41.25 ID:2F/sVHJEO
- 新しい水着の試着(水の吸収性とかあれこれ確かめるため)
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 14:15:18.86 ID:pVSE/gG3O
- また大きくなったかもと採寸
- 346 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 14:15:48.30 ID:VYxjUsikO
- 思いもよらぬところから衣服を汚されたのでせっかくなのでと貸し切りを楽しむ
- 347 :1 [saga]:2026/01/01(木) 15:05:04.40 ID:MnE2lZp70
- 食蜂「ん〜〜〜っ・・・やっぱりまた大きくなったかもぉ」ムチィッ
食蜂「せっかく新しい水着を新調力で調整しておいたのにぃ、これじゃダメねぇ」
ナイト(美琴)「ちょっと操祈!まだ夏場でもないのに水着なんて着て何してるのよ!?」
食蜂「きゃぁあ〜〜っ!?・・・って美琴さんじゃなぁい!?ビックリさせないでよぉ!」
ナイト(美琴)「はいはい、それはごめんなさい。で?ホントに何してたのよ」フンス
ナイト(美琴)「(気のせいって思いたいけどなまら窮屈そうだし・・・どこがとは言わないけど)」
食蜂「来年からは体育の授業をサボれないしぃ、先に体操服とかも用意しておいたじゃなぁい?」
食蜂「でもぉ、この水着だけサイズがどうにも合ってない気がしてぇ・・・」
食蜂「水分の吸収力とか伸縮力とかあれこれ確かめてたんだゾ☆」
美琴「>>348」
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 15:59:25.63 ID:5mSaw4XRO
- んなの寮の部屋でやりゃいいじゃないのよ!
……確かになんかそんな気はするけど
- 349 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 16:03:14.27 ID:00/5AReoO
- こんな所でしなくても良いのに全く…
- 350 :1 [saga]:2026/01/01(木) 16:45:55.95 ID:MnE2lZp70
- ナイト(美琴)「んなの寮の部屋でやりゃいいじゃないのよ!なんでわざわざこんな所で・・・」
食蜂「だってぇ、もう自室は次の人が使えるようにお風呂場も清掃中でぇ」
食蜂「これから生活する学生寮もまだ準備中だから使えないものぉ」
食蜂「あとぉ、ここをあんまり使った事がなかったからせっかくだし使ってみたかったのよねぇ」
ナイト(美琴)「・・・別に宿泊先のホテルでもよかったんじゃないの?」タラー
食蜂「いいじゃなぁい。ちょっとぐらいこだわりを持ったってぇ」ムスップー
ナイト(美琴)「(こだわりっていうかなんて言うか・・・まぁ、もういっか。居た事だし)」
ナイト(美琴)「キツキツのパッツパツってわかったなら、早く学校から出なさいよ」
食蜂「わかってるわよぉ。でもぉ、脱ぐのに苦労しそうだからちょっとだけ待ってて」
ナイト(美琴)「やなこってす」
―シュイィィーーーンッ・・・
-常盤台中学 校門前-
美琴「・・・あ、来た。遅っそいわよ、操祈」
食蜂「しょうがないでしょぉ。本当にキツくなってて大変だったんだからぁ」
食蜂「>>351」
- 351 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 17:03:58.94 ID:V/vmvgHpO
- 日常生活だと動き回ってるしぃ、これは太…じゃないと思いたいわねぇ
それにしても待っててって言った嫌だって言ったのに待ってくれるなんてホントにツンデレよねぇ
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 17:04:56.85 ID:00/5AReoO
- あのシャワー室も聞いていたけどなかなか良かったわぁ、もっと早めに使っておけば良かったかもねぇ
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 17:05:33.06 ID:I3OMeWSjO
- 美琴さんもあそこで普段入浴してたんでしょ?
そう思うと追体験が出来て満更じゃ無かったわあ
- 354 :1 [saga]:2026/01/01(木) 18:37:00.43 ID:MnE2lZp70
- 食蜂「日常生活だと動き回ってるしぃ、これは太・・・余分な脂肪分じゃないと思いたいわねぇ」
美琴「(言い方変えてもどっちにみ同じ意味でしょうが)」
食蜂「あのシャワー室も聞いていたけど中々良かったわねぇ。もう少し早めに使いたかったわぁ」
美琴「今更言ったって仕方ないでしょ。まぁ、確かに名残惜しいとは私も思うけど・・・」
食蜂「美琴さんも普段あそこで入浴してのよねぇ?そう思うと追体験が出来て満更じゃないわぁ」
食蜂「それにしてもぉ、嫌だって言ったのに待ってくれるなんてホントにツンデレなんだゾ☆」
美琴「べ、別にその場で待ってるのが嫌なだけであってここに待つ分には・・・」
食蜂「はいはい。美琴さんはそういう人だものねぇ」ニマニマ
美琴「な、何よ!//そんなニヤニヤするならもう待ってあげないからね!//」
食蜂「いやよぉ〜、寂しくなっちゃうじゃなぁい。それとも芽美さんに任せるのぉ?」
美琴「そ、それはちょっと・・・め、芽美だって用事があると思うし・・・」イジイジ
食蜂「・・・」ニマー
美琴「その顔ムカツクからやめなさいっての//」バチバチッ
食蜂「やんっ!んもう!髪が崩れちゃうでしょぉ〜!」モジャ
― 偶数
〜 奇数
= ゾロ目
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 18:47:08.66 ID:V/vmvgHpO
- ゾロ目見たいな…
- 356 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 18:47:16.63 ID:I3OMeWSjO
- ん
- 357 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 18:47:26.67 ID:GdfsyP0/O
- ぞろんぬ
- 358 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 18:47:40.46 ID:V/vmvgHpO
- やったぜ。
- 359 :1 [saga]:2026/01/01(木) 22:13:10.44 ID:MnE2lZp70
- 食蜂「美琴さぁ〜ん。もう機嫌力直してよぉ〜、ねぇ〜ったらぁ」
美琴「フンッ・・・」ムスッ
―・・・ガキィンッ!
美琴「・・・今、なんか聞こえなかった?」
食蜂「ん〜・・・気のせいだと思うけどぉ?」
美琴「聞こえたってば。・・・ほら、あっち!」
食蜂「はぁ〜・・・この間厄介事に巻き込まれたのにぃ、しばらくはゆっくりさせてほしいわぁ」
-学園都市 第七学区 路地裏-
「「「ウアァァア〜〜〜!」」」
「このぉっ!えぇいっ!やぁあっ!」
―ザシュッ! ザシュッ!
美琴「あのライダーって・・・操祈、見た事ある?」
食蜂「そう質問するって事は美琴さんも知らないのねぇ。でもぉ・・・」
食蜂「あっちの人は知ってるんじゃないかしらぁ?」
美琴「え?・・・!?。なんっ、はぁっ・・・!?」
―ピキュンッ! ピキュンッ!
「ウワァア・・・!」
―バタン・・・
雪紫「・・・」
美琴「雪紫・・・!?」
雪紫「已經停止了.這對你來說已經沒有好處了」
もうやめなよ。これ以上は貴女のためにならないんだから
「・・・」
『JUNIOR!』
―デデェ〜〜〜ン!
―シュロロロロロロォ・・・
ギフジュニア「「「ギフ・・・ギフ・・・!」」」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 22:17:02.02 ID:JRnIuY5AO
- おおこれは…
- 361 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 22:17:13.77 ID:azOVzpBUO
- なるほど…
- 362 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 22:17:21.39 ID:NNv9/fy5O
- ん
- 363 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 22:28:20.44 ID:JRnIuY5AO
- ゾロ目ボナほしい〜!
- 364 :1 [saga]:2026/01/01(木) 23:19:39.81 ID:MnE2lZp70
- 「うわわわわわわ!?敵が増えちゃいましたよ!?」
雪紫「・・・仕方ないね。ここは・・・」
―ピッ ピッ ピッ・・・
雪紫「・・・もしもし。至急応援をお願いします」
『だから最初から私も一緒に居れば・・・はぁー、愚痴を言っても仕方ないな」
雪紫「お願いします」
「「「ウアァァア〜〜〜・・・!」」」
ギフジュニア「「「ギィ〜〜フ!ギフ!ギーフ!」」」
雪紫「っ・・・!」
―ピキュンッ! ピキュンッ!
―バチィンッ! バヂィンッ!
ギフジュニア「ギアァア〜〜ッ!」
美琴「っ・・・!」
―ガシッ
食蜂「美琴さん。ここは黙って見ている方が得策よぉ」
美琴「で、でもっ!雪紫の身に何かあったら・・・!」
食蜂「>>364」
- 365 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 23:23:54.01 ID:JRnIuY5AO
- 彼女が何を相手しているのか、それがどんな目的か見定めるのが私達でしょう
助けるのは簡単だけど、そのバックボーンまで見れるところは見ときたいわ
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 23:25:58.28 ID:NNv9/fy5O
- あの電話した相手は少なくとも彼女の味方じゃないかしらぁ
少なくとも戦いながら電話する余裕があるのなら、スキルアウトに囲まれてるような感じだと思うし
- 367 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/01(木) 23:26:54.72 ID:Qg0WdrPrO
- 何があってから動いた方がいいわ
部外者である私達がいきなり首を突っ込むのは早合点よぉ
- 368 :1 [saga]:2026/01/01(木) 23:36:12.17 ID:MnE2lZp70
- 食蜂「彼女が何を相手しているのか・・・それがどんな目的か見定めるべきでしょぉ?」
食蜂「ここで部外者の私達がいきなり首を突っ込むのは早合点だと思うわぁ」
食蜂「電話をしてたからには増援を呼んだんでしょうしぃ、助けるのは簡単だけど・・・」
食蜂「そのバックボーンまで見れるところは見ていきたいわぁ」
美琴「・・・っ」
食蜂「それにぃ、生身でギフギフ言ってるあの怪人と戦える戦闘力があるみたいじゃなぁい」
食蜂「あっちの猫みたいなライダーもぉ・・・ちょっとぎこちない動きだけど戦えてるわねぇ」
「ウアァァーーッ!」
―ビュンッ! ブンッ・・・!
―ガキィンッ!
「わっとととっ!こ、これ以上は無理だよぉ〜!早く来てぇ〜〜〜!」
「うるさいな・・・ピーピー騒がなくても来てやった」
『コブラ!』
『What's Coming up!?What's Coming up!?』
『What's Coming up!?What's Coming up!?』
「変身」
『リベラルアップ!』
『Ah〜〜〜〜〜〜〜!Going my way〜!』
『仮面ライダァ〜〜〜・・・蛇!蛇!蛇!ジャァ〜〜ンヌ〜〜〜〜!』
ジャンヌ「ラブコフ。ジッとしていてく、れ・・・」
ギフジュニア「「「ギフ!ギフ!」」」
―ゲシッ! ドカッ! ゲシッ! ドコッ!
ラブコフ「ラブゥ〜〜〜!」
ジャンヌ「・・・潔斎。頼んだ」
雪紫「はぁ〜・・・そっちは2人に任せます、ね・・・ナーゴ」
ナーゴ「わ、わかった!」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 369 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 05:06:22.75 ID:vxxb1YWHO
- おつおつー
- 370 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 05:46:13.70 ID:ugtGl5XcO
- ぬ
- 371 :1 [saga]:2026/01/02(金) 11:53:22.92 ID:0oC0riib0
- ジャンヌ「ハァッ!エイッ!タァッ!」
―ドガァアッ! ドゴォオッ! バギャアッ!
ギフジュニア「「ギフーッ!」」
―ドガァアンッ! ドガァアンッ!
大きく腰を捻らせて正拳突きをギフジュニアに叩き込み、跳び上がった勢いで離れた所にいる個体を飛び膝蹴りで地面に埋める。
骨のギザギザとしている剣が振り下ろされると、コブラのように柔軟性を帯びた身体能力を活かしてジャンヌは後ろ回し蹴りで斬撃を弾いた。
口腔部のコブラルクラッシャーが呼吸を整える事により格闘攻撃の威力を上昇させると、両肩から両脚にかけて走っている増強エネルギー路のレボルナリーパワーリボンにグローバルゲノムパワーが蓄積されていく。
ジャンヌ「コホォ〜〜〜・・・!」
ギフジュニア「「「ギフ!ギフ!」」」
ジャンヌ「フッ・・・!ハッ!ハッ!ハッ!ハァッ!」
―ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ! ドガァアッ!
レボルナリーパワーリボンから迅速にグローバルゲノムパワーが供給されたレボルナリーアームの肘打ちと弧を描くように斜めから突き込む鉤突き、レボルナリーレッグによる連続回し蹴りを繰り出す。
青色とオレンジ色が混ざった衝撃波を発する程の破壊力で突き飛ばされ、ギフジュニアの大群は爆発四散した。
ナーゴ「トリャッ!んにゃっ!」
―ザシュッ! ザシュッ! ザシュッ!
「「うあぁあ〜〜・・・!」」
―ドカァアンッ! ドカァアンッ!
「ん〜・・・やっぱり新人ライダー相手でも負けるくらいの雑魚ですねぇ」
「・・・如果真是這樣、請採取一些措施。舞殿先生」
それなら、貴方がどうにかしてください。舞殿さん
舞殿「えぇ〜?・・・まったく、人使いがあの人ぐらい悪いんですから・・・」
―カシャカシャッ キュシンッ!
―ギュロロロロロロロォ・・・
―スタンッ
美琴「また別の怪人が・・・!プテラノドンみたいな頭してるわね・・・?」
食蜂「機械と生物が混ざってる感じからしてぇ・・・スマッシュなのかしらぁ」
ナーゴ「っ・・・!め、めちゃくちゃ強そう・・・!?」
シザーズロストスマッシュ「ふふふふふ・・・」
シザーズロストスマッシュ「ナーゴちゃん、遊びましょ♪」
☆ ゾロ目or90以上
◎ 70以上
○ 50以上
△ 30以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 12:19:08.70 ID:mfbqM0X2O
- ジャンヌもいるっていうのが贅沢よねぇ…
- 373 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 12:19:32.22 ID:ARYAJ3TVO
- えい
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 12:19:47.61 ID:KYJ0LSJHO
- あ
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 12:52:29.27 ID:mfbqM0X2O
- これはゾロ…?
- 376 :1 [saga]:2026/01/02(金) 14:22:44.97 ID:0oC0riib0
- ―ビ ィ ィ イイイーーーッ!
シザーズロストスマッシュ「!」
グレア「まだまだ新人ちゃんなのにちょっかいを出そうだなんて・・・」
グレア「ちょっとしたオシオキが必要かにゃーん?」
ナーゴ「あっ・・・!」
シザーズロストスマッシュ「・・・初対面でなんですがその気色悪い口調、イタくないですか?」
美琴・食蜂「「(確かに・・・/それは思ったんだゾ☆)」」
グレア「あっはっはは〜!キツイ事言ってくれるね〜・・・まぁ、別にいいけど」
グレア「ナーゴちゃん。引き続き、戦闘員の雑魚の相手をしてなよ」
ナーゴ「わ、わかりました・・・!」
シザーズロストスマッシュ「後輩想いですね。だけど・・・わたくしを甘く見てんじゃねぇぞ」
―キィィーンッ
―ヒュ バ バ バ バ バ ッ!
グレア「あーらら、お嬢ちゃんったらキレやすいみたいだねっ!」
―ビ ィ ィ イ イ イーーーッ!
両腕に装備しているブレードのカウントレスシザースを無数に実体化させて射出し、グレアを串刺しにしようとするシザーズロストスマッシュ。
グレアは軽口を叩いて回避しつつも、それに対抗すべく胸部、肩部、膝部に備わっているヒュプノレイを分離して浮遊させる。
円弧上に頭上へ配置すると円形の器官のデフレクトピットから単発の赤いビームを放射し、飛び交いながら向かって来るカウントレスシザースを打ち落としていった。
実体化させていたカウントレスシザースが無くなり、シザーズロストスマッシュは近接攻撃に切り替えてグレアに斬り掛かる。
『SET』
『UPGRADE』
『PROPELLER』
シザーズロストスマッシュ「ハァッ・・・!」
グレア「フフッ・・・!」
左腰にあるレイズバックル用拡張スロットのアップグレードアセンブルにプロペラレイズバックルをセットし、起動させると右手にレイズプロペラが装備される。
高速回転させると畳まれていた2枚の羽が展開して4枚羽となり、シザースロストスマッシュが振り下ろしてきたカウントレスシザースを弾き返した。
体勢を立て直してシザースロストスマッシュは斬撃を再度繰り出すも、それにグレアは巧みに遠心力でレイズプロペラに軌道を調整しつつ振り回して斬撃を弾き、更には後方へ向けつつ回転速度を上げて飛行しながら回避するという技量を見せた。
食蜂「ナーゴって呼ばれてた新人ライダーはともかくとしてぇ・・・」
食蜂「あっちの2人は、どう見ても戦いに慣れてるみたいねぇ」
美琴「>>377」
>>1的にレイズバックルで好きな組み合わせはマグナムとプロペラのフォーゼもやってたアパッチみたいな感じが好きでせう。
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 14:31:20.06 ID:mfbqM0X2O
- >>376
わかる〜!あれいいよね…
手を出したいのは山々なんだけどまだ待ったほうが良いわよね?
ナーゴがまずいことになったらいくわよ?
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 14:36:17.24 ID:mfbqM0X2O
- バックルの組み合わせはよく考えたなあと
グレアの口調って猫なで声と言うか舐めてる時の麦野感あるね文字になると
見てくれ的にナーゴはともかくどっちが敵かって言うとちょっと怪しいわ
他所の人に被害出そうなタイミングになったらビリっとしていい?
それならここにたまたま電撃系の能力者がいただけってなるわよね?
- 379 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 14:36:54.67 ID:+wg7ZuchO
- ナーゴが心配なところだけど来たってことは先輩とかなのかしら…
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 14:37:49.49 ID:E+QqWPKvO
- 関係性が見えればなんとでもやれるけどここは操祈の言うとおり動かなくて正解だったわ…
- 381 :1 [saga]:2026/01/02(金) 15:10:39.85 ID:0oC0riib0
- 美琴「関係性が見えればなんとでもやれるけど・・・操祈の言う通り動かなくて正解だったわね」
食蜂「でしょぉ〜?こういう事も見越して観察してる方がいい時もあるのよぉ」
美琴「そうみたいね・・・見てくれ的にナーゴはともかく、ライダーであるにしても怪しいし」
美琴「路地裏とは言っても被害が出そうになったらタイミングを見計らって」
美琴「軽くビリッとしてみていい?あれだけ暴れ回ってるんだから・・・」
美琴「偶然、電気系統が損傷したからって原因になるでしょ?」
食蜂「えぇ〜?絶対にバレると思うわよぉ・・・まぁ、止めないけどぉ」
―ジャイィンッ! ジャイィンッ!
ナーゴ「そりゃあっ!」
―ズバァッ! ザシュッ! ガシュッ!
「「うあぁぁ〜〜・・・!」」
ナーゴは両爪を互いに研ぎ合って切れ味が増したレイズクローを構え、姿勢を低くしたまま斬り付けて走り抜ける。
走る速度を落とし、背後を振り向いて敵の人数を確認した。
☆ ゾロ目or70以上
◎ 50以上
○ 30以上
△ 15以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 15:34:53.92 ID:mfbqM0X2O
- えい
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 15:35:13.01 ID:rJlKozLWO
- そいや
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 15:35:19.18 ID:4waBsGPFO
- あ
- 385 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 15:40:48.86 ID:GAZ9mA2fO
- これはよきよき
- 386 :1 [saga]:2026/01/02(金) 17:07:54.76 ID:0oC0riib0
- ナーゴ「この数なら・・・!」
『CLAW STRIKE』
ナーゴ「ハァァァ〜・・・!」
―ジャイィンッ! ジャイィンッ!
もう一度、両爪を研ぎ澄ませながらレイズクローにエネルギーを纏わせる。
向かって来る怪人に狙いを定めるとアームドブライトアイが発光し、ナーゴは驚異的な瞬発力でスタートダッシュを切った。
両腕を横向きに交差させたまま怪人の合間を縫っていき、黄色いエネルギーを纏ったレイズクローで斬り裂いて行く。
その速さに怪人達は防御もままならず、断末魔を上げながら爆発して消滅した。
―ド ガ ァ ア ア ア ア ア ア ア ア ンッ!!
ナーゴ「や、やった・・・!1人でも倒せた・・・!」
ジャンヌ「ハァッ!」
―ドガァアッ!
ギフジュニア「ギフ〜!?」
―ドガァアアンッ!
ジャンヌ「ふーーーっ・・・周囲の敵は片付いたか」
グレア「さて、お嬢ちゃん1人になっちゃったけど・・・まだやる気はあるの?」
シザーズロストスマッシュ「あらら・・・ここは退くとしましょうか」
―ジャギィインッ!
―バッ! ・・・スタンッ!
―ギュ ロ ロ ロ ロォ・・・
舞殿「それでは、わたくし達はこれで失礼しますね。行きましょうか、ファルシオン」
ファルシオン「・・・是」
ええっ
美琴「仮面ライダー・・・!?」
食蜂「んもぉ〜、また悪役ライダーが誕生していたのぉ?」
ファルシオン「・・・下次見面我絕對不會手下留情」
次に会った時は容赦しませんよ
―カツン カツン カツン・・・
雪紫「・・・」
ラブコフ「ラブ〜・・・」
どうする?orどうなる?
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 17:28:40.34 ID:FvhcEOvxO
- ラブコフの存在(可愛さ)に目を奪われて見ていると目が合ってしまうみこっちゃん
もちろん慌てて逃げようとするもみさきちとバランスを崩し密着した体制で転びあらぬ誤解をされる
- 388 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 17:30:54.48 ID:GxEbVoqRO
- 話かけようとする美琴に急な深入りはまずいんじゃない?と撤退を促すみさきち
折衷案で少し離れたところで偶然を装って話すこととする
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 17:33:13.79 ID:ihKvDoA+O
- 離れようとしたところをグレアに見付かる二人
敢えてデッキを出さずリモコンやコインを構えて一般人のフリを決め込む
- 390 :1 [saga]:2026/01/02(金) 17:44:45.77 ID:0oC0riib0
- 美琴「・・・」
食蜂「あの感じから潔斎さんはあのオレンジ色の悪役ライダーとは知り合いだったみたいねぇ」
食蜂「彼女、1年生の途中で退学して居なくなってたそうだけどぉ・・・もしかして、美琴さん」
食蜂「つい最近になって再会したって感じなのかしらぁ?」
美琴「・・・そうよ。その時、世界を守るための活動をしてるって聞かされてたけど・・・」
美琴「まさか・・・あんな銃をぶっ放すぐらい変わってたなんて・・・」
食蜂「確かに警備員とかが使う代物でもないしぃ、どこで開発された代物なのかしらぁ?」
食蜂「あとぉ・・・あのマスコットも可愛くて撫でてみたいわねぇ」クスッ
美琴「・・・(わかるから共感しかない・・・)」ソワソワ
>>387 00〜33
>>387 34〜66
>>389 67〜99
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
※>>386のコンマ高低は間違えでせう
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 17:54:47.69 ID:JsMJsL2HO
- どれになるかな
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 17:55:01.41 ID:7+LKNjc+O
- ん
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 17:55:10.69 ID:axoqYILcO
- ほい
- 394 :1 [saga]:2026/01/02(金) 18:19:57.30 ID:0oC0riib0
- 美琴「・・・一先ず、この場から離れましょうか。それから表に出て来たところを」
美琴「偶然を装って話しかけるって感じに・・・」
グレア「ところで、超能力者の2人さんはいつまでそこに居るつもり?」
ナーゴ「へ?」
ジャンヌ「隠れていても私の複眼は熱完治能力に優れている。バレバレだぞ」
雪紫「・・・美琴ちゃんと食蜂さんって事もわかってるよ」
美琴「・・・」タラー
食蜂「・・・」スッ
美琴「ちょ、ちょっと・・・!?能力を使う意思なんて見せたらやばいわよ」アセアセ
食蜂「飽くまでも一般人が通りかかって、警戒してるって雰囲気を見せるだけよぉ」
食蜂「>>395」
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 19:05:02.89 ID:mfbqM0X2O
- 何も企んでないただの超能力者って言う方が都合がいいでしょう?
……ライダーってバラしたらどうなるかもわからないから
- 396 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 19:06:05.44 ID:GhzvwoK1O
- 全く無警戒で見ていたって方がおかしいんだから、演技だけでもやった方がいいわぁ
演技力やハッタリは結構大きいんだゾ☆
- 397 :1 [saga]:2026/01/02(金) 21:57:33.00 ID:0oC0riib0
- 食蜂「美琴さんの提案と然程変わらないでしょぉ?何も企んでないっていう方が都合が良いしぃ」
食蜂「全く無警戒で見ていたって方がおかしいんだから、演技だけでもやった方がいいわぁ」
食蜂「ライダーってバレたらぁ、どうなるかもわからないものぉ・・・」
美琴「それは、そうだけど・・・」
食蜂「誤魔化すには演技力やハッタリは結構大きいんだゾ☆」
美琴「・・・わかったわよ。ただやばくなったら目を眩ませて速攻で逃げる事。いい?」
食蜂「わかってるわよぉ。・・・じゃあ、行きましょうかぁ」
美琴「き、雪紫・・・?アンタ・・・ここで何やってんのよ。知らないライダーと3人で」
雪紫「・・・美琴ちゃんこそ、なんでここに居るの?」
食蜂「覗き見していたけどぉ、路地裏から壊す音が聞こえてきて気になったそうよぉ」
ナーゴ「(しょ、食蜂さんに御坂さん・・・!?)」ガタガタ
ジャンヌ「落ち着け、仮面でお前だとは気づかれない。・・・はずだ」ボソボソ
グレア「ここは高級な猫らしく悠然とした堂々たる佇まいでいてみれば?」ヒソヒソ
ナーゴ「は、はい・・・」コクリ
雪紫「・・・やっぱり。昔から厄介事に突っ込んでくるもんね」
美琴「>>398」
- 398 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 22:11:33.95 ID:dhy+rA1qO
- まあそういう星の下と縁が深いのかもね
別にこっちから煮たり焼いたりしないわよ、ただなんか困ってることあんなら話は聞くわ
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 22:13:34.10 ID:mjnDGTtyO
- 厄介事ってただ物音したから覗いてただけなんだけど自分から話してくれるなら助かるわ
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 22:16:01.20 ID:885vudZJO
- 何してようかわからないけど仮面ライダーを生で見て何かしてるなんてね
雪紫が何か抱えて困ってるならって気になったけど
- 401 :1 [saga]:2026/01/02(金) 23:07:05.29 ID:0oC0riib0
- 美琴「まぁ、どっかの誰かさんと似てそういう星の下と縁が深いのかも・・・」
食蜂「言えてるわねぇ。寧ろ突っかかる方だからぁ、当麻君より質が悪いわぁ」
美琴「んんっ!別にこっちから煮たり焼いたりしないわよ、ただ・・・なんか困ってる事があるなら」
美琴「話ぐらいは聞いてあげる。前に世界を守るために活動してるのは知ってたけど・・・」
美琴「怪人相手に戦ってるとは思ってなかったから、ビックリしたわよ」
雪紫「・・・まぁ、そうだよね。知らない一面を見ちゃった訳なんだし」
雪紫「それで・・・返答だけど、話す事はないよ。あるとしたら・・・」
美琴「・・・」ゴクリ
雪紫「何も見なかったって事にしてもらえる?さっきの敵の事も・・・私達の事も」
美琴「は、はぁ・・・!?な、何よそれ!?無理に決まってるでしょ!?」
食蜂「流石にさっきの状況を見過ごしてほしいって言われてもねぇ・・・」
雪紫「ん〜・・・じゃあ、ちょっと待ってて?上と相談するから・・・」
美琴「あ、う、うん・・・(意外と突っぱねたりせずに対応してくれるのね・・・)」
☆ ゾロ目
△ 50以上
× ↑以下
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 402 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 23:11:58.41 ID:dhy+rA1qO
- まあそりゃいきなりは無理よねぇ
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 23:12:17.99 ID:TuTUFdQuO
- ん
- 404 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 23:12:28.91 ID:n39TQ9ayO
- ふほー
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 23:12:47.51 ID:fj18Lqh2O
- みこみさコンマ運つええな…
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/02(金) 23:13:26.90 ID:dhy+rA1qO
- ここで99って激アツ
- 407 :1 [saga]:2026/01/03(土) 00:05:47.70 ID:5dbsc/7L0
- 雪紫「・・・わかりました」
雪紫「2人共、ちょっと付いてきてくれる?ここで話すのもなんだし・・・」
食蜂「別にいいけどぉ・・・そっちの3人が変身を解いてくれたら安心かしらねぇ」
グレア「あ、私は顔出しNGだからお暇させてもらうにゃーん」ヒラヒラ
ナーゴ「あ、お、お疲れ様でした・・・え、えっと私は・・・」
ジャンヌ「・・・私は別に構わない。バレたところとてデメリットはないからな」
ラブコフ「ラブラブ〜」トテテテ
美琴「あっ・・・その、ゆるキャラみたいな子って何なの?」
ジャンヌ「悪魔だ。私の中に棲んでいる・・・誰しもが心に宿し、体内に飼っている魔物」
食蜂「悪魔ぁ〜?・・・もう少しマシな冗談力で話してほしいわぁ」
食蜂「こんなに可愛い悪魔がいる訳ないじゃなぁい」ナデナデ
ラブコフ「コブ〜♪」
雪紫「冗談でも何でもなく本当だよ・・・復活し始めた敵勢力も悪魔だから」
美琴「そ、そうなの・・・?なんかファンタジーな展開になってきてるのね・・・」
ジャンヌ「そいつの温厚さは悪魔にしては特殊なようだからな」
―ギシュンッ・・・
ラブコフ「ラブラブ〜」ヒラヒラ
―シュゴオォォ・・・
甘蛇「私は甘蛇冴華。研究者であり・・・仮面ライダージャンヌの変身者だ」
http://i.imgur.com/ioqUncp.jpeg
美琴「>>408」
今日はここまで。
おやすみなさいませノシ
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 06:04:43.84 ID:M6p4xVDlO
- おつおつー
甘蛇さんってギャルに見えるけど結構すごい能力持ちだよね
蛇って名前からしてジャンヌはこの人しかいないんだろうけど
初春と出会うことはまたあるのかな
何か予想通りって感じなお姉さんねあなた
見た目はギャルみたいな感じだけど、インテリな雰囲気もあるし……
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 08:01:37.88 ID:mPVlYVgqO
- 乙ですのー
見たところ普通のギャルっぽいわよね
悪魔…?魔術とかそっちじゃないわよね?
- 410 :1 [saga]:2026/01/03(土) 10:25:07.05 ID:5dbsc/7L0
- 美琴「(何か予想してた感じと180度全然違った!?)」ガビーン
美琴「(てっきり涼子みたいな口調だから、インテリの雰囲気があるお姉さんかと思ってたのに)」
美琴「(染めてないみたいだから操祈より完璧に金髪の褐色ギャル系じゃない・・・)」
美琴「(い、いやまぁ、本人の趣味とかそういう感じだと思うし、偏見を持つのは良くないわね)」
美琴「(それを言うなら瑠璃先輩だってあんな感じで3年間常盤台を過ごしてたんだから)」
美琴「(ここは敢えて触れないでおいて・・・)」
食蜂「その身なりで研究者なのぉ?色を抜いてる金髪にこんがり焼いててぇ?」
美琴「ちょっ・・・!(操祈アンタホッントにデリカシーもあったもんじゃないわね!?)」
甘蛇「>>411」
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 10:36:05.64 ID:M6p4xVDlO
- この方が怪しまれず行動できるからな
こんなギャルがライダーとは相手もゆめゆめ思わないだろうし、正体を悟られないのには適している
……まあ二人には明かしてしまったけど周囲に話すタイプではないと見越してだ
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 10:37:01.59 ID:+E4rZl++O
- ラブコフやれ
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 10:37:49.66 ID:WQnTLHS5O
- 人を見た目で判断するのは良くないぞ
学生に溶け込んで動くにはこれが良いんだ
- 414 :1 [saga]:2026/01/03(土) 13:26:55.53 ID:5dbsc/7L0
- 甘蛇「自覚はある。見た目の派手さはともかく・・・この方が怪しまれず行動出来るからな」
美琴「そ、そうなの・・・?」
甘蛇「よもやこんなギャルがライダーとは相手もゆめゆめ思わないだろうし」
甘蛇「正体を悟られないのには適している。2人に明かしたのは・・・」
甘蛇「まぁ、周囲に話すタイプではないと見越しての判断だ」
甘蛇「だが、人を見た目で判断するのは良くないぞ?」
食蜂「はぁ〜い(見た目の割には真面目な研究者なのねぇ・・・学園都市の生徒らしいと思うわぁ)」
美琴「えっと、雪紫はいつから甘蛇さんと知り合いになってたの・・・?」
雪紫「そんなに昔からって訳じゃないよ。退学してからちょっとってぐらいだし」
甘蛇「私の開発したソフトウェアを巡った一件に協力してもらったのがきっかけだ」
雪紫「>>415」
- 415 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 13:35:43.38 ID:M6p4xVDlO
- 成り行きというか協力できる事はあるかなって、お陰でこうして手を組んで色々やれてるし
恩は売るに限るよね
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 13:36:39.08 ID:XpaWHuAeO
- ソフトウェアも結構特殊でね……
無事にリリースできたのは安心したけどあの代物はなかなか……
- 417 :1 [saga]:2026/01/03(土) 14:28:10.10 ID:5dbsc/7L0
- 雪紫「そのソフトウェアも結構特殊でね・・・無事にリリース出来て安心したけど」
雪紫「解決策も見出せないままだったら学園都市人口の1割が自殺してたと思うよ」
美琴「解決してるにしてもそんなヤバい代物なのにリリースしたの!?」
甘蛇「問題ない。同じく協力してくれた風紀委員の助力で機能の改善は出来たんだ」
食蜂「(ソフトウェアが関係してるのならぁ・・・多分、初春さんかしらねぇ)」
美琴「き、雪紫はどうしてその一件に巻き込まれたの・・・?」
雪紫「成り行きというか・・・最初は上からの指示で動いてて、偶然に甘蛇さんと会ったから」
雪紫「協力出来ると思うって事で対処した感じかな。おかげでこうして組んでるよ」
雪紫「恩は売るに限るよね。限定のゲコ太をゲットするためにお菓子をいっぱい食べさせられて」
雪紫「乙女のハートを傷付けた挙句、甘いゲコ太ケーキをご馳走してくれた誰かさんとは違って」
美琴「・・・」ダラダラ
食蜂「美琴さぁん・・・」
美琴「ご、ごめんね雪紫!まさか、太・・・ぜ、全然スマートだったから気付かなくって」アセアセ
雪紫「・・・まぁ、過ぎた事だし今はそんなに気にしてないからいいけど」スン
美琴「(あの目は前に見た事あるからわかる。絶対根に持ってる・・・!)」
食蜂「・・・それでナーゴだったかしらぁ?貴女も顔出しNGなのぉ?」
ナーゴ「え、えっとぉ・・・そのぉ・・・あのぉ・・・」チラッ
雪紫「上からは貴女次第と返答が来たから・・・決断するのは自分だよ」
ナーゴ「・・・は、はい。じゃあ・・・」
―ギュウゥゥン・・・
子日「ど、どうも。食蜂さん、御坂さん・・・」
美琴「えっ?(常盤台の生徒じゃない・・・私は会った覚えがないけど・・・)」
食蜂「>>418」
- 418 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 14:35:43.90 ID:XpaWHuAeO
- あなた逃してあげたと思ったらそんな……
はぁ…自分の意志でやっているのよねぇ?
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 14:37:17.08 ID:M6p4xVDlO
- 昔みたいに女王って呼んでも良いんだゾ☆
いつかは再会したいとは思ったけれどこういう形とは予想力を超えてきたわねぇ貴女
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 14:39:01.88 ID:S+TZImylO
- 罪や禊のつもりだと思うのなら無理して闘わなくていいのにって言いたいけど、想像力を上回る事情があるのかしらぁ
派閥の長も全く骨が折れるわぁ…
- 421 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 14:39:46.55 ID:yoUbp41PO
- あー子日ちゃんだとそうだよね
不器用な感じはしてるのがうん…
- 422 :1 [saga]:2026/01/03(土) 15:24:26.76 ID:5dbsc/7L0
- 食蜂「子日・・・まさか貴女が仮面ライダーの変身者になっていたなんてねぇ」
子日「きょ、恐縮です・・・」
美琴「あっ、操祈の派閥に所属してるの子?」
食蜂「そうよぉ、去年入学してきた1年生の子日和奏。ちょっと抜けてるところがあるけどぉ」
食蜂「私を命懸けで守ろうとする潤子さん並みの気概を持ってるのよねぇ」
美琴「へぇ〜、まぁ1人であの怪人を倒したんだし、それなら納得するわね」
子日「い、いえいえ、そんな!私なんてまだまだ未熟で・・・」
食蜂「はぁ・・・それなのにライダーへ変身しようと思ったのは自分の意志なのよねぇ?」
子日「は、はい・・・」
食蜂「贖罪や禊のつもりだと思うのなら気にしなくていいって言いたいけどぉ・・・」
食蜂「私の想像力を上回る事情があるのかしらぁ。派閥の長として骨が折れるわぁ・・・」
子日「そ、それとこれとは関係ないんですけど・・・」
美琴「子日さん、何かやらかしちゃった事あるの・・・?」
食蜂「丁度、彼女だけで私の護衛に就いてた時にどこかしらの組織が手薄になってるのを狙って」
食蜂「襲撃して来た事があるのよぉ。まぁ、私1人で対処出来る感じだったけどぉ・・・」
子日「>>423」
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 15:55:10.31 ID:lwLmUMCaO
- そ、その節はとんでもない粗相を……
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 15:59:43.58 ID:M6p4xVDlO
- あの時は手傷を追わせてしまい…しかもその立場が……
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 16:01:41.25 ID:pt16BPTrO
- 襲われることを読み切っての対応力は流石でした!
あの時の私がそう言ったら何なんですけど慕われる理由がよくわかりましたし
- 426 :1 [saga]:2026/01/03(土) 18:06:28.33 ID:5dbsc/7L0
- 子日「そ、その節はとんでもない粗相を・・・私自身、呆れるぐらい酷いと思いました・・・」ズーン
美琴「(よっぽどの事だったのね・・・深掘りしないであげた方がいっか)」
子日「で、でも、襲われる事を読み切っての対応力は流石でしたね!」
子日「あの時の私がそう言ったら何なんですけど慕われる理由がよくわかりましたから」
食蜂「女王と呼ばれるからには、あれくらいは当然のスキル力なんだゾ☆」フッフーン
食蜂「(まぁ、隠れてブランウイングが上手くやってくれたんだけどぉ)」
美琴「でも、1回ぐらいの失態でライダーになろうと思うのは、ちょっと早計過ぎない?」
雪紫「和奏ちゃんも言ってたけど、その件とライダーになった件は関係ないよ」
雪紫「まぁ、その話も含めて教えてあげるから・・・付いて来なよ」
美琴「う、うん・・・」
食蜂「あんまり遠くまで歩かせないでほしいわぁ」
― 偶数
〜 奇数
↓2まで(コンマが高い安価で決定)
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 18:18:20.24 ID:M6p4xVDlO
- ん
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 18:18:56.80 ID:YdcnvVZcO
- みこっちゃんなら歩ける距離かな?
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/03(土) 18:19:04.62 ID:MeqEzUCSO
- ん
- 430 :1 [saga]:2026/01/03(土) 19:42:44.06 ID:5dbsc/7L0
- -学園都市 第七学区 二十三号線付近 味自慢 自然食 そば-
美琴「ってここかい!」ビシッ!
雪紫「そうだよ。ここなら誰にもバレないし」
食蜂「蕎麦屋さん・・・?美琴さんはここ知ってるのぉ?」
美琴「前に来た事があって・・・常盤台卒業したOGの天乃先輩が切り盛りしてるの」
美琴「ルリ先輩も手伝ってて、雪紫も通ってるのよね」
美琴「その天乃先輩と雪紫が同居してるんだって。私もその時初めて知ったんだけど」
食蜂「ふぅ〜ん・・・まぁ、とりあえず入らせてもらいましょうかぁ」
美琴「あれ?先輩達は今日居ないの?」
雪紫「うん。合鍵は貰ってるから、使わせてもらえるように連絡しておいたの」
雪紫「さてと・・・まずは何から聞きたい?悪魔?顔が紙魚みたいな怪人?それとも・・・私?」
美琴「・・・じゃあ、順番に悪魔からお願い。やっぱりファンタジー過ぎて信憑性が・・・」
雪紫「まぁ、そうだよね。じゃあ・・・上の代理として甘蛇さん、教えてあげてください」
甘蛇「いいだろう。先に言った通り奴らは悪魔・・・だが、単なる悪魔ではなく悪魔獣という」
甘蛇「より凶悪な悪魔だ。私達の呼称ではデッドマンとしている」
美琴「デッドマン・・・」
甘蛇「出現方法は伝承よろしく召喚するといったもので・・・人間が生来より内に潜ませた」
甘蛇「複雑怪奇な悪性を糧にこのバイスタンプという悪魔召喚機の押印によって解放される」
甘蛇「それこそがデッドマンが悪魔獣と呼ばれる所以だ」
食蜂「>>431」
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